ずくなしの冷や水

2019年05月18日

この人外国人ですよね

橋を渡っていたら橋の下に人が。アサリ採り? ごみを拾っていました。日本人らしい女性と外国人男性の二人です。


なぜ外国人だと思うかと? カウボーイハットのようなものをかぶっています。このような帽子は顔が長くてしかもロングヘッドでないと落ち着かないものです。


それにソックス、スニーカー、半ズボン、長袖のTシャツのようなもの。ウエストポーチもつけています。


一目で外国人だろうと思いました。この方、体格が良いです。しかも腹が少し出ています。下肢のふくらはぎの辺りの太さも十分です。


前に年配者のファッションの指導をしました。

夏はTシャツだけでも良いのですが、やはり都市部に行くときはシャツがあったほうが体形も隠せて無難です。夏用の薄い半そでシャツの裾はズボンの外に出します。そのほうが涼しいです。シャツもそのような着方を前提にしているので、後ろの下のほうが長くなっていません。

まったくのプライベートの時間の時は、靴から言うと@ スニーカー(できればメーカー品、やはり歩きやすさが違う)、A 靴下はショートソックスでも可、B 半ズボンの時は白いソックス、毛脛が少し見えても構わない。C ズボンの留め方は上に述べた通り。D シャツはあったほうが良い。冷房のある場で温度の調節もできる。E 帽子必須 熱射病予防に役立ちます。

上の外国人の方は、ここに書いたとおりの服装です。たっぷりと余裕のある半ズボンをはいています。膝が隠れています。これならどこでも行けます。

ただ、私の反省として書きますが、夏に上のような服装をして様になるのは、ある程度体に張りと同時に締りがないといけないのです。そうでないと見られたものではありません。冬はデブ体形をごまかせても夏はそうはいきません。

次の画像を見ればわかります。これ同一人ですよ。


最近、私より年長老人の顔の画像を拝見する機会がありましたが、皆さんきれいにひげを剃っておられます。施設に入っている方は、施設側が強制するんでしょうけど、毎日ほとんど自宅にいる方がなんでそんなに几帳面にひげを剃るの。不精が嵩じてひげを生やすことになった私としては、とても不思議。剃刀は安くありませんからね。

1週間に一回通院のためにひげを整えますが、それだけで剃刀1本がだめになるんです。これも医療費に算入できる?

次の画像、とても印象的です。シリアの方でしょうか。ライフルは古いです。でも、ひげや頭髪、指の爪などはどなたもどの兵士も手入れを欠かしていません。この画像は前線で撮られたものでしょう。やかんでお茶を出しているところならマテ茶をたしなむシリアです。




世界の各地で老人たちは、自分の信ずるところに従って活動しています。そしてそういう人は個性的であり、魅力的です。
posted by ZUKUNASHI at 22:41| Comment(0) | 日記

移動式放射能・電磁波測定ダブルセットの出荷準備

携帯型の移動式放射能測定システムは、Windowsタブレットパソコンを使ったシステムが一つありますが、この機械は管理人に似て徘徊癖がとても強く、一度家から出るとなかなか帰ってきません。

まあ、使い物にならないと罵声を浴びて追い返されないだけよしとしなければならないのでしょう。ここにきて、汚染土の拡散懸念もあり、このシステムの需要が増えましたので手元にある機材の有効利用でもう2セット作りました。今回そのうちの1セットを試用に供します。

電磁波測定機も需要があります。ただ、これは使い方が難しいのです。とにかく電磁波の水準はめまぐるしく変わりますので、これは何だと思っているうちに原因不明で終わることが多いのです。

このため、電磁波測定機の画面を静止画像で記録し、時刻を使って場所を特定して特異な値を把握し、原因施設などを調べられるようにしました。システムの開発、改善にこの半月ほどかかっています。こちらは、完成間際に堀ちえみさんのお宅で電化製品が次々に壊れるという話があり、俄然読者の関心も高まりました。

2019年05月05日
IT機器は個人の安全確保に欠かせない 電磁波測定結果記録装置完成

2019年05月15日
電化製品が次々に壊れていく件 これ怖いな

ようやく前々から希望が寄せられていた読者にお渡ししてテストしていただく運びとなりました。感慨ひとしお! というほどのことでもありませんね。

最後の作業がマニュアルを書くことです。いつもこれを書いていると、充足感とともに、不安が沸き上がるのです。だって、マニュアルをろくに読まない人が多いんです。私の作るマニュアルがわかりにくいんですよね、きっと。

マニュアル
1 ツールボックスを開けるには別途お送りしたカギを使ってください。開けるときは、時計と反対回りで最後の4分の1に力がかかります。
 開けた直後にスマホなどで詰め方を記録しておいてください。返送時に楽です。

2 機械セットを取り出し、一つずつケーブルが外れていないか緩んでいないかを確認し、キーボードパソコンの裏面にあるPOWERボタンを押して電源を入れてください。出荷前に充電してあります。

3 放射能測定セットの稼働テスト
(1) 放射能測定セットで小型モニターを使います。添付のケーブルでそれぞれHDMI端子とUSB端子をつないでください。USBケーブルは電源供給のみの役割です。スイッチはありません。つなげば映るそれだけです。
(2) キーボードパソコンは放射能測定器がつないであれば、電源オンだけで動き始め、モニターに画像を映し出します。この画像は5分ごとに
マイクロSDカードに保存されます。
(3) 画像のファイル名は時刻ですので時刻ごとの場所を記録してあればその場所でどれほどの空間線量率であったかを後で確認できます。

4 電磁波測定セットの稼働テスト
(1) こちらは小型モニターは使いません。HDMI端子は使えますが、USB端子がふさがっています。
(2) キーボードパソコンは電源オンだけで動き始め、カメラの画像をマイクロSDカードに10秒ごと記録し始めます。このとき、電磁波測定器の丸いボタンを押すことを忘れずに。
(3) 画像のファイル名は時刻ですので時刻ごとの場所を記録してあればその場所でどれほどの磁界、電界、高周波であったかを後で確認できます。
(4) 電磁波測定器が動いているかは、電磁波測定器のカメラが入っている側のプラスチックが透明な部分から覗いて見ることができます。電磁波測定器のオートパワーオフは止めてあります。キーボードパソコンも同じです。

5 稼働テストで疑問の点がある場合
(1) 稼働テストで動かないなどの疑問の点があれば、メールで照会してください。
(2) キーボードパソコンをインターネットに接続しないでください。
(3) キーボードパソコンの内部設定をいじらないでください。インストールし直しになります。電源オンで自動稼働に設定しているため、少しパソコンを扱い慣れていると言っても簡単にいじれるような設定ではありません。

6 測定本番前に
(1) 添付した充電器でしっかり充電してください。フル充電ならともに4時間くらいは確実に連続稼働します。
(2) マイクロSDカードが挿入されていることを確認してください。
(3) 両セットともに、持ち運びに便利な何か適当な袋に入れて携行してください。

(4) 屋外で測定する場合は、スマホまたはデジカメを携行し、時刻と場所が記録できるようにしてください。

7 測定本番 放射能測定セット
(1) 放射能測定セットは、原則として袋の中に入れたままにし、袋の中で動かす必要はありません。同じ高さで持ち運ぶことにより比較が意味あるものになります。
(2) 特に空間線量率が高いところで、ベータ線の密度が高いと疑われるような場所では、測定器を袋から出して直置きして測定してください。ただし、汚染を家に持ち帰らないようご注意ください。

8 測定本番 電磁波測定セット
(1) 電磁波の測定は、お住いの家の内外が重点です。家から離れた送電線の根元の電磁波が強く、健康影響を懸念して市役所に通報しても相手にしてくれません。
(2) 電磁波の測定の際には、手提げ袋からカメラと測定器の入った箱を取り出し、測定器を対象物に近づけて測定します。
 詳しい測定を要するポイントの解説は、現在蓄積中の測定例の記事を見て参考にしてください。
 家の中にトラテープ(立ち入り禁止の場所を囲む)を張ることを真剣に検討されたお宅もあると伺っています。そんな例もあります。

9 測定後
(1) 測定が終わったらキーボードパソコンの電源を落とします。モニターがありませんので、キーボードのウィンドウズマークとXキーを同時に押し、一息おいてからUキーを押し、もう一呼吸おいてからもう一度Uキーを押します。10秒ほど待つと電源ランプが消えます。
(2) 次の測定に備えて充電器で充電してください。
(3) 測定結果を画像で確認したい場合は、マイクロSDカードを取り出し何らかのアダプターを介してパソコンに接続し、フォトなどのソフトで見てください。連続的にスライドショーのように見ると便利です。
(なお、マイクロSDカードの中身をパソコンで見る方法がない方には、荷物返送後管理人が画像を取り出し、CDに焼いてお送りすることもできます。)

10 返送
ツールボックスに送付時と同じように収納し、カギをかけて返送してください。カギは普通郵便で送れます。

・・・・・・

機械の試運転は完了していますから、さて輸送手段と思ったら、予定していたABSツールボックスがありません。今日は急遽それを手当てに走りました。これから梱包です。マイクロSDカードの変換アダプターもいるかな? 

至れり尽くせりが売りなんすよ。

あれれ、コンパクトなABSツールボックスにしたら1セットしか入らない。もう一つはどうしよう。どっちのセットが高いかな。
posted by ZUKUNASHI at 19:51| Comment(0) | 福島原発事故

バックアップメディアによっては何年も持たないことも

2019/5/18、Sさんからバックアップメディアについて教えてもらいました。引用開始。

スマホのバックアップは皆さんどうされているのでしょうね。 どうあれバックアップしたデータの保存先、CDやDVDですが、これが記録はされていても読み出せない問題があります。 早いと一年持たずにダメになります。CD-R、DVD-R系が一番記録保持が良くありません。 記録が経年変化を起こす色素である故の理由です。

CD-Rの記録は三菱が作っている群青色のアゾ色素が耐久性が良いのですが、その分記録面が暗くなり、光学ドライブ側が読み取りがしづらく、フタロシアニン色素がバランスが良いとされ、速さ、安さが売りの量販店でおされ、ほとんど見かけなくなってしまいました。

CD-RW、DVD-RW系は書き換え対応の為、記録面が1回記録のRより丈夫なため長期保持に適します。ただ、書き換えは劣化する為厳禁です(本末転倒ですが)。(ええっ!!) しかしRWも色素であり劣化は同様です。

ここで全く別の、物理記録のメディアがあります。 DVD-RAM、また音楽好きの方ならご存知のMDです。 物理記録(レーザー穴ではなくディスクの凹凸)になるため、通常の環境で100年以上の長期保存が可能です。

とは言え、CD-RやDVD-Rの保存性の悪さから一昔前の磁気記録テープが見直され、長期保存のためにわざわざ磁気テープに書き直しの企業もあるとか。

クラウドドライブなどはHDDの磁気記録であり、バックアップも容易にセットされている事が多い事から、お手軽な磁気記録になります。 簡単な長期の安定したディスクメディアの保存ならRAM、またはMDしかないのですが、一般的な認知は低いようです。

・・・引用終わり・・・

今はMDドライブなんか売っていませんよね。
少し勉強します。
posted by ZUKUNASHI at 18:20| Comment(5) | デジタル・インターネット

被ばく症状最前線 しゃっくりが止まらない

2019/5/16に寄せられた投稿を掲載する。

東京の近接県に住み都内で働く40代の男性が、ある日会社でしゃっくりを朝から何時間もしていた。前日から継続しているとのこと。 心配した同僚が、時間が長すぎるので病院に行ってみるよう勧め受診。 その後、欠勤。

・・・引用終わり・・・

しゃっくりは、横隔膜や他の呼吸補助筋の痙攣によるものとされていますが、まれに横隔膜の炎症や肝臓癌・腎臓病・脳腫瘍といった疾患によって引き起こされることもあるとWikipediaには書いてあります。

私が子供のころは、しゃっくりが長く続くのはよくないとされ、驚かせたりして止めようとしたものです。成長期にある子供の呼吸に支障がある現象は酸素の取入れにマイナスということを知っていたんでしょう。

しゃっくりが続いて亡くなったりした方の例もあった、それが語り継がれていたのかもしれません。

管理人が記憶する限りでは、しゃっくりが止まらないという例は少ないです。このブログを検索すると次の例があります。

※ poppy ‏@pmxpvrtmx 氏の2016/9/27のツイート
義兄の死後、改めてSNSを1年分ちょっと拾い読みしたところ
急にすごく痩せた(顔写真より)
筋肉痛
しゃっくり
口内炎
起きたら口の中が変な味
胃の調子が悪い
疲れが取れない
…これは典型的な被ばく症状では、と。
よく私以外の誰も注意しなかったなと呆れました。

・・・引用終わり・・・

被ばくは万病の元。異常な身体現象が出たら、その原因をよく考え、不審なことがあれば、すぐ病院へ!

次の記事はよく調べてあります。

阿修羅掲示板
しゃっくりが止まらない人が増えている これも被ばくの影響である可能性大 
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2019 年 5 月 17 日 21:47:55

初出:2019-05-16 12:52:05 追記5/18
posted by ZUKUNASHI at 13:41| Comment(4) | 福島原発事故

スマホから画像を取り出すのに苦労? 私の場合簡単ですけどね

スマホから画像やファイルをパソコンにコピーするのに大変手間がかかるとお聞きしましたが、私は簡単にやっていますよ。

まずアイフォンから
アイフォンを付属のケーブルでパソコンのUSB端子とつなぎます。
アイフォンにログインします。


画面で内部ファイルへのアクセスを許可するかどうか、尋ねてきます。


許可するをタップすると、次のようにパソコンのエクスプローラーにApple Iphoneのディレクトリーが表示されます。


これを開くとアイフォンの内部ストレージが表示され、これを開けばファイルにアクセスできます。コピーはドラッグアンドドロップで簡単。


私のパソコンに何かAppleのソフトをインストールしたような気がしますが、覚えていません。アプリケーションの一覧を見ても見つかりません。

次はアンドロイド。
なお、私のパソコンにはHiSuiteというアンドロイドのソフトをインストールしています。このソフトがどう機能しているのかわかりません。意識して使っていないので。


充電専用でない普通のUSBケーブルで、マイクロUSBの端子をスマホに挿します。もう一方をパソコンに挿す。電源スイッチを動かしてスマホをアクティブにします。必要ならログイン。

スマホが内部のデータへのアクセスを認めるか聞いてきますので、認めるをタップ。

パソコンに次のように表示されます。今回はソフトの更新が予定されていたため特別な画面です。これを消します。


通常次の画面が現れます。でも、私の場合はこの画面はすぐ消します。


パソコンのエクスプローラーには、Apple iPhoneと並んでd-01jのディレクトリーが表示されています。d-01jのディレクトリーを開くと、内部ストレージとマイクロSDカードが表示されます。


マイクロSDカードのディレクトリーを開いたところです。


画像はDCIMに入っています。この内容を確認して必要ならパソコンにコピーすればよい。

この記事を書くためにスマホの画面をデジカメで撮りましたが、SDカードがおかしくなり画像が見られません。SDカードが最近よく壊れます。

データの保管は、記録密度の低い円盤式ディスクドライブのほうが信頼性が高そうだと思い始めています。

スマホとパソコンとの接続に関しては、両者の特性により、あるいは設定により上のようには簡単にいかないかもしれません。

私も先達からicloudを使えとか教えてもらいましたが、そんなのやっていられるかと、直接SDカードなどを読む方式に変えたのです。

iCloud Driveとは、Appleが提供するオンラインストレージサービスですね。これを使うとネット上に一定容量のストレージ、記録場所が割り当てられ、各種ファイルを保存できるのだそうです。

私は、画像を他人と共有する必要もありませんので、ネットに上げずに取り出したいのです。アンドロイドでは、当初内部のメモリーが見られず、設定を直そうとしても・・・を検索しろと出ても検索窓が見つからず当惑しました。

そのうち、今のような形で使えるようになりました。おかしいですか?

アップルのケーブルは必ずお持ちですよね、ないと充電できない。アンドロイドをお使いの方は、わざわざ充電専用のケーブルを買って使っておられます? とっても不思議です。

まだやったことはありませんが、SDカードを差し込めるアンドロイドならそれを取り出して読むこともできるのでは? と思います。SIMと並べて差し込む機種もあり、出し入れが面倒ですし、マイクロSDは何かの拍子に飛んでしまうと探すのに往生しますからやるつもりはありませんが。

この記事に書いてあることがちんぷんかんぷん? はあー、そういう方は若い人に小遣いをやってパソコンに慣れてもらうようにしましょう。タダでやってもらおうなどというケチなことはやめましょう。

・・・・・

この記事は、1日以上前に書いたのですが、反応がゼロです。こんなの当たり前、わざわざ書くほどのことではない?  いいえ、私にアイフォンの使い方を指導してくれた方も、へーっと思って見ているはずですよ。

そもそも(このブログの読者で)スマホを使っている人は、パソコンを使っていない? それゆえスマホからパソコンに画像を移す必要を感じない。

どうも、そうらしいです。スマホできれいな写真を撮っても自分で見るか、知り合いにメール送信して終わり。保存もしていないから何かのイベントで全部消える!

メールもいかにもスマホメールらしい言葉少な目。

もし、あなたが、スマホを使うことがITやSNSの先端を制覇した証になると考えておられ、齢(ヨワイ)50を超えている、あるいは超えつつあるのであれば、できるだけ早くITライフのツールをパソコンに切り替えることをお勧めします。

画面の小ささ、見にくさ、文字入力をはじめとした操作のしにくさ、電磁波の悪影響、スマホに操を立ててもいいことは一つもありません。実生活でも配偶者に対してそうではないから心配いらない??

うわーっ! 危ないですから石を投げないでください。真実を指摘されたからと言って逆上するのは大人気ありません!

スマホの使用は、受信だけでなく発信もする場合、精神的な集中力を必要とします。頭も肩も疲れます。

私の通院する開業医の入っているビルに携帯電話会社の店舗があります。いつも客が列をなしています。なんでそんなに無駄な時間を使うの? 携帯電話会社の店舗に出入りすることが社会的なステータスなんでしょうか。

私は昨年8月アイフォンを買いましたが、通販でしたので店舗には行きませんでした。ガラケーの解約には行きました。アンドロイドも知人から買いましたが、SIMは通販で買いました。付属品もすべて通販、そのほうが絶対安い。

齢(ヨワイ)50を超えている方が、スマホの利用を社会的なステータスの表現だと考えて喜んで使っていると、意外に短い時間で、あちこちにガタが来ると思います。
posted by ZUKUNASHI at 13:27| Comment(0) | デジタル・インターネット

徘徊時に欠かせないのは電磁波測定器ではなくて放射能測定器

やー、驚きました。FUKUSHIMAから各地にお客さんが来ているらしいですね。

フレコンパックなら、ダンプカーでなくても一般のトラックの荷台に乗せられます。積載貨物重量の空きを使って。

徘徊時の放射能測定器の携行をやめていましたが、再開です。フレコンを見たらまずは測ることにします。

除染で積み上がった汚染土壌、焼却灰などの再利用の動きを最大限に警戒する必要が出てきました。日本の居住環境はさらに悪化する恐れがあります。せっかく空間線量率が下がってきたのに。

Yahooニュース2018/11/20(火) 6:46 配信
住宅街や東京五輪会場の近くにも…… 原発事故に伴う「指定廃棄物」 処理の行方見えず
この記事の見出し部分の背景画像が大変貴重です。
https://giwiz-tpc.c.yimg.jp/q/iwiz-tpc/images/story/2018/11/15/1542247190_1542247133_1___cover___021_Shinkiba-x828-y552.jpg
次のGoogle Mapの画像で青いシートの部分がありますが、その少し上から南西方向を写したものです。


FUKUSHIMAから各地にお客さんが来ているとなると、災害後の復旧工事のあった場所などでは、それ以前と比べ線量率が大きく上昇していることがあり得ます。

徘徊時は放射能測定機携帯必須となりました。備品を確認。

SOEKSの一つは故障、もう一つは1年近く使っていませんでした。電池を入れて恐る恐るスイッチオン。動きました。

これも壊れたらGC10Aを携帯用に整えて使います。大きさが3倍強になりますが、価格は約1万円で済む。感度はSOEKSとほぼ同じです。MAZURも併用しますが、こちらは高価なので扱いに気を使います。

簡易な携帯可能な個人向け空間線量率測定器の作り方
必要な機材
1 ガイガーカウンターモジュール GC10A
株式会社ネットIO開発製 AMAZONで8,400円プラス送料500円で販売されています。
別に組み立てキットも販売されており、こちらのほうが安いですが、半田付けのスキルが必要です。機械の安定性、信頼性の面からは組み立て済が推奨できます。

2 収納ケース
いろいろ使えるものがありますが、管理人は最近はコーナン商事が販売する仕切り板付マルチセパレートケースSizeS(LFX-90-016)を使っています。店頭販売価格約300円。

この小型ケースに収納した出来上がりです。
 

このセットはパソコンに接続して使えるようにUSBケーブルをつなぎ、グルーガンで留めてあります。
 

小型ケースとスリットケースに収納した場合の対比。
 
スリットケースに収納した場合はスペースに余裕があります。
携帯用の測定機ならUSBケーブルは不要です。ケースの中にGC10Aと電池を収納します。

ケースの上に載っている黒いボックスは、GC10Aに付属していたもので、単三電池が2本入ります。このほかに角型の9V電池をつなげるケーブルもあったと記憶します。いずれでも使えますが、どちらも電源のオンオフは、電源コードの抜き差しにより行います。GC10Aの基盤の上に差込口のソケットがついています。

基板上に二つのスイッチがあり、一つはリセット、もう一つが検出音のオンオフです。

GC10Aを収納すると、マルチセパレートケースの場合、GM管と平行な方向に余裕ができますからここに電池ケースを置きます。マルチセパレートケースでは、高さがスリットケースより高く、ケース底面の上に何か敷いて液晶画面の上端を上げて、ふたを閉めたときにピッタリ抑えられるようにします。

マルチセパレートケースのふたのロックが心もとないので蓋をした場合は、このロックのほかに何度も張り付け可能なガムテープ、または養生テープで蓋が開かないよう補強します。

ケースに穴を開けるなどの加工の必要はありません。マルチセパレートケースの蓋に張られたシールは剥ぎ取ります。仕切り版は使いません。

0.3μSv/hで警報音を鳴らせることはできなかったと記憶します。検出音を聞きなれると、その音の頻度で大体の線量率が推定できます。0.1μSv/hのところで0.3μSv/hに上がれば、3倍検出音が増えます。

GC10Aは基盤と液晶とでかさばるように見えますが、多くの部分が半田付けになっており修理が可能です。最も傷みやすいGM管は単独でも市場販売されています。
posted by ZUKUNASHI at 12:02| Comment(4) | 福島原発事故

Homs: Over 12,000 Civilians Flee US-Controlled Refugee Camp

FARSNEWS2019/5/17
Homs: Over 12,000 Civilians Flee US-Controlled Refugee Camp
TEHRAN (FNA)- Thousands of residents of US-controlled Al-Rukban Refugee Camp in Homs province have fled to safe areas under the Syrian Army's control, the Arabic-language media sources said.

The Arabic-language al-Watan newspaper reported that hundreds of new Syrian families have managed to escape al-Rukban in al-Tanf Region in Eastern Homs near the border with Iraq via Jaliqam crossing.

The newspaper also quoted special sources as saying that 25 percent of al-Rukban residents, amounting to 12,500 residents, most of them women and children, have managed to flee the camp.

The sources, meantime, pointed to a call by a large number of civilians to exit the camp, and said that more civilians plan escape from al-Rukban in the coming days.

In a relevant development late last Month, al-Watan reported that "there are around 40,000 to 60,000 people residing in al-Rukban Camp and about 2,500 of them have managed to leave the camp".

The sources said the exit of the civilians came after terrorists sought to block their departure from the camp.

The families who have escaped al-Rukban have confirmed lack of food and hygiene in the camp, adding that the US-backed terrorists keep people hungry and prevent their evacuation, al-Watan said.

Based on media reports, the US troops that occupy a 55-km zone in Southern Syria block Russian and Syrian diplomatic and military officials from entering al-Rukban Camp to provide people with humanitarian aid.

The US command in Al-Tanf had previously delayed the delivery of aid to al-Rukban from Damascus, after refusing to guarantee its safety. It has also prevented buses sent by Damascus and guarded by the Russian military police from taking Syrians from the camp to other parts of Syria.

Since opening in 2014, Rukban is home to more than 40,000 Syrians, the majority of which have expressed a desire to return home. A survey released by the UN in February found that nine out of 10 living at the camp wanted to return. However, many expressed worry over gaining access to their property, possible retribution, as well as general safety and security concerns.
posted by ZUKUNASHI at 00:12| Comment(0) | 国際・政治

2019年05月17日

Cold War ‘nuclear coffin’ leaking radioactive waste from US tests into Pacific Ocean – UN chief

RT2019/5/16
Cold War ‘nuclear coffin’ leaking radioactive waste from US tests into Pacific Ocean – UN chief
A massive concrete dome built during the Cold War to contain waste from US Nuclear testing has degraded and began leaking nuclear waste into the Pacific Ocean, UN Secretary General Antonio Guterres has confirmed.

While the imposing structure at Enewetak Atoll in the Marshall Islands may look like something from a James Bond movie, Guterres described it as a “kind of coffin:” a stern reminder of the aftermath of American atomic weapons testing.

The soil irradiated by the tests and ash from the fallout were dumped into a crater which was then capped with 18 inches of concrete, measures that have proved ineffective at containing the waste in the long run. The bottom of the crater was reportedly never lined at all.

Guterres confirmed the disturbing information while speaking to students in Fiji as a part of a tour of the South Pacific focusing on climate change and environmental issues. The leakage, according to Guterres, has already begun to have its effect.

The consequences have been quite dramatic, in relation to health, in relation to the poisoning of waters in some areas.

Aside from being used to store the dangerous atomic waste, Guterres discussed how the Pacific had been victimized while under US administration. The islands and atolls far off the south east coast of Japan such as Enewetak were the sites of 67 American nuclear weapons tests that took place between 1946-58.

One such test was the 1954 ‘Bravo’ hydrogen bomb, which remains the most powerful US-tested atomic weapon. Its explosion was 1,000 times bigger than the atomic bombs used on Japan.

The native people who lived on the Marshall Islands had to be forcibly evacuated and resettled by the US administration. Nonetheless, many ended up exposed to nuclear fallout from the tests.

While Guterres had no specific recommendations for how to minimize the impact, he warned that action needs to be taken soon. A powerful storm in the region could end up damaging the cover further, which would have devastating results for the environment.

RT2019/5/17
‘A total lie’: US never bothered to secure its Pacific nuclear waste ‘coffin’ from leaks
The US has failed to prevent the Runit Dome temporary nuclear waste storage site from leaking into the ocean, leaving the inhabitants of Enewetak Atoll in the Marshall Islands and cleanup workers with an array of health problems.

“There was never any lining put in that dome,” Ernest Davis, an Enewetak Atoll cleanup veteran, told RT, noting that the US government apparently had never planned to replace the temporary dome with a permanent containment structure that would be properly sealed from radiation leaks. “Nobody said anything about going back in and removing it or making it permanent. We were told that it was permanent.”

“I don't think it was ever [the US government’s] intention to further clean up the island. It was too costly,” Brooke Takala Abraham, who lives in the Marshall Islands, told RT.

The United States detonated 43 atomic bombs around the Marshall Islands in the 1940s and 50s. The highly contaminated debris left over from the weapons tests was then dumped into a 100-meter-wide bomb crater on Enewetak Atoll. US servicemen sealed it up with a concrete cap to create a structure called the Runit Dome. The work, however, was allegedly carried out without any proper safety consideration for the cleanup crew.

“Those people who were involved in the cleanup... did not receive proper protection from radioactive elements,” Abraham said.

Furthermore, the government has never even bothered to study the long-term health issues of those exposed to radiation waste.

“There was no radiation study with us. Certain ones would leave the island and they will have them fill a big jug with urine and I guess they were supposed to test it,” recalled Davis, who left just before the project was completed. “Some of the dosimeters that were given to us, the rad-badges – they just did not work. So we can’t say that any radiation study was done whatsoever.”

After a three-year decontamination process which began in 1977, the US government declared the southern and western islands in the atoll safe enough, allowing residents of Enewetak to return and the cleanup crew to go home. However, people who now live on the island say the dome began leaking almost immediately after the engineers left.

“The waste has always been leaking from the get-go. The cleanup of the entire atoll was not complete” before the native people were allowed to return, Abraham told RT.

That is just a portion of the radiation that exists on the atoll. A large amount was dumped straight into the ocean. It was dumped into a lagoon. And it was dumped in open pits on other islands.

Over the years, Enewetak’s population began feeling the deleterious effects of the radiation. “The radiation affects us on a daily basis. We have many illnesses in our community from cancers to weakened immune systems, and other noncommunicable diseases as well,” Abraham explained. “And they’re still struggling as well with the transgenerational effects of radiation.”
posted by ZUKUNASHI at 23:59| Comment(0) | 福島原発事故

軍事知識ゼロの狂人

毎日新聞2019年5月13日 19時07分(最終更新 5月14日 16時35分)
北方領土「戦争しないと…」維新・丸山議員 国後元島民へ発言
 北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問した日本維新の会の丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=が11日夜、滞在先の国後島古釜布(ふるかまっぷ)で元島民の男性に対し、北方領土問題について「戦争をしないとどうしようもなくないか」「(戦争をしないと)取り返せない」などと発言し、トラブルになった。
同行記者団によると、丸山氏は11日午後8時ごろ、訪問団員との懇談中、元国後島民で訪問団長の大塚小弥太(こやた)さん(89)に「ロシアと戦争で(北方領土を)取り返すのは賛成か反対か」と語りかけた。大塚団長が「戦争なんて言葉を使いたくない」と言ったところ、丸山氏は「でも取り返せない」と反論。続いて「戦争をしないとどうしようもなくないですか」などと発言した。
 丸山氏はロシア人島民宅で飲酒した後で、訪問団員らの制止を聞かずに大声で騒いだり外出しようとしたりしたという。このため複数の団員が「日露友好の場にそぐわない」として丸山氏に抗議。丸山氏は12日、滞在先の古釜布で全団員の前で「ご迷惑をかけたことをおわび申し上げます」と謝罪した。
 一方、13日に北海道・根室港に戻った後の記者会見では「(マスコミに)発言を切り取られており心外。団員の中では領土問題についてタブーが無く話せると聞いており、団長にも考えを聞いた」などと述べた。
 発言を受け、日本維新の会の松井一郎大阪市長は同日、大阪市内で記者団に「(丸山氏を)厳重注意した」と語った。
 丸山氏は当選3回。衆院沖縄北方問題特別委員会の委員を務めている。【同行記者団】

・・・引用終わり・・・

本件は、あまりにもバカげた発言で取り上げませんでした。ロシアがすぐに問題にするとも思えない。いつかこの件で日本側のわきの下に冷汗をかかせることはあるでしょうが。

日本人は、国際情勢、特に世界各地で進行している戦争にあまりに無知です。シリアでイエメンでどんなことが起きているか、全く知らない。知ろうともしない。一般国民の意識レベルは、この議員と同じではないでしょうか。

2019/5/14、西 亨さんから寄せられた投稿を引用する。引用開始。

若い勇者で偉大なる戦士丸山国会議員の戦争で北方領土を奪還するという発言には、驚きましたね。
この丸山さん軍事知識ゼロの狂人ですね。核兵器15000発持つているロシアと戦争ですか、戦争に負けて北海道がロシア領になりますよ。
自衛隊には、戦争するだけの弾薬備蓄もありません。自衛隊は、すべてを米軍に頼っています。
ノモンハン事件の時のソ連軍の補給量と弾薬備蓄は、物凄い量でした。関東軍は、腰を抜かしましたよ。



世界各国のメディアがこの件を取り上げています。自民党が応答要領を配布したとも。

時事2019年05月14日18時34分
丸山氏発言、ロシアメディアが詳報=「見過ごすな」と批判
 【モスクワ時事】丸山穂高衆院議員が北方領土問題の解決手段として戦争に言及したことについて、ロシア国営メディアは14日、詳しく報じた。また、保守系メディアは発言に関し、日本専門家の批判的意見を伝えた。
 タス通信は東京発で丸山議員の発言や北方領土問題の経緯を報道。発言を受け、菅義偉官房長官が「誠に遺憾だ」と述べたことや、外交交渉によって問題解決を目指す政府方針を強調したことを伝えた。
 保守系のレグナム通信は13日、日本で記者として働いたこともある日本専門家のアナトリー・コーシキン氏の寄稿を掲載。コーシキン氏は「日本の居酒屋で時々酔客に『戦争で島を取り戻すぞ』と言われたことはあったが、国会議員からこのような発言は聞いたことがない」と批判し、日ロ両政府は発言を見過ごしてはならないと訴えた。

RT2019/5/17
Japanese opposition calls for resignation of MP who suggested war with Russia over Kurils
Japanese lawmakers are determined to chase a fellow MP out of parliament after he suggested Tokyo could wage war on Russia over the Kuril Islands.

MP Hodaka Maruyama horrified many in Japanese political circles during his visit to “the Northern territories” – as the islands are known in Japan, earlier this month. While talking with a former Japanese resident of one of the islands Maruyama asked if he thought the Kurils “could only be taken back by means of war,” causing a massive diplomatic faux pas.

The lawmaker later apologized, claiming he was drunk. But his party – the Nippon Ishin Japan Innovation Party – the third largest opposition force in parliament, took matters into their own hands. They expelled the politician, while the party leader apologized to Russians for the remarks.

Maruyama was also urged to give up his parliament seat, which he refused to do. Today six opposition parties submitted a resolution to the lower house officially calling for the MP’s resignation.

The territorial dispute over the South Kuril Islands has been one of the major stumbling blocks in Russian-Japanese relations since the end of World War II, with the two countries still lacking a formal peace treaty. The islands were handed over to the USSR under the 1945 Potsdam Declaration, but since then Tokyo has been trying to reclaim them.
posted by ZUKUNASHI at 23:33| Comment(1) | 国際・政治

シリア軍ハマーとイドリブの境に到達 戦死者も多い

FARSNEWS2019/5/16
Syrian Army Retakes Control of Terrorists' Key Base in Hama despite Ankara's Opposition
TEHRAN (FNA)- The Syrian army regained control of one of the most important strongholds of the terrorists in Northern Hama despite Ankara's military support for the militants.
The Syrian army forces, supported by heavy artillery fire, engaged in fierce clashes with Tahrir al-Sham al-Hay'at (the Levant Liberation Board or the Al-Nusra Front) terrorists in the Northern parts of al-Sharia airport in Western Hama on Thursday, taking back control of the town of al-Hawiz, one of the most important strongholds of militants in the region.

Meantime, the Syrian army's artillery and air force units pounded the terrorists' moves and positions in al-Latamineh, Kafr Zita, al-Hawijeh, Jisr Beit al-Ra'as, Jisr al-Shaqour, al-Amiqeh, Ba'arbou, Shahshabou, Haish and Khan Sheikhoun in Northern Hama and Southern Idlib, killing tens of terrorists.

Also, the Arabic-language al-Watan newspaper quoted a source close to the so-called Free Syrian Army (FSA) as saying that Ankara has in the past few days sent a large number of weapons and military equipment, including the US-made anti-tank TOW missiles, to the National Liberation Front and Faylaq al-Sham militants in Idlib through its military officers patrolling in the region.

Relevant media reports said on Wednesday that the Syrian army was preparing to regain full control of the strategic city of Khan Sheikhoun in Southern Idlib and reopen Hama-Aleppo Highway.

The Arabic-language version of the Russian Sputnik news agency quoted a war correspondent as saying that the Syrian army had spread forces to the Southern and Southwestern administrative borders of Idlib in a bid to accomplish its military operations in Sahl al-Ghab region in Northwestern Hama.

The correspondent pointed to the Syrian Army efforts to widen the scope of the military operation, and said that the trend of the military operations showed that the Syrian Army would directly move from the liberated regions in Northern Hama towards the strategic city of Khan Sheikhoun in Southern Idlib.

"Once the Syrian Army captures Khan Sheikoun, the terrorists will be militarily defeated in the town of al-Hobait and Kafar Zita in Northern Hama and will be forced to retreat from these regions," he added.

The war correspondent, meantime, said that Syrian Army advances would also help reopen Aleppo-Hama Highway.


FARSNEWS2019/5/16
TEHRAN (FNA)- The Syrian army continued military operations in Northwestern Hama, regaining control of new areas and advancing to the gates of the strategic Jabal al-Zawiyeh region.

The Syrian army units continued battle against the terrorists in Northwestern Hama on Thursday after retaking control of the town of al-Hawiz and capturing the villages of Hawiz Foqani, Hawiz Tahtani and Hawiz Horiya.

Meantime, a field source said that the Syrian army has advanced to the entrance of the strategic region of Jabal al-Zawiyeh in Western Hama.

He added that the town of al-Hawiz is a point which links Qalat al-Maziq to Sahl al-Qab, noting that now security will prevail in a large number of adjacent towns and villages, including al-Rasif which had been targeted by the toxic gasses used by the terrorists against the population.

The source said that the Syrian army is attempting to advance in Northeastern Lattakia towards al-Sarmaniyeh and Jisr al-Shaqour to fully surround Jabal al-Zawiyeh.

In a relevant development earlier today, the Syrian army regained control of the town of al-Hawiz in Northern Hama despite Ankara's military support for the militants.

The Syrian army forces, supported by heavy artillery fire, engaged in fierce clashes with Tahrir al-Sham al-Hay'at (the Levant Liberation Board or the Al-Nusra Front) terrorists in the Northern parts of al-Sharia airport in Western Hama on Thursday, taking back control of the town of al-Hawiz, one of the most important strongholds of militants in the region.

Meantime, the Syrian army's artillery and air force units pounded the terrorists' moves and positions in al-Latamineh, Kafr Zita, al-Hawijeh, Jisr Beit al-Ra'as, Jisr al-Shaqour, al-Amiqeh, Ba'arbou, Shahshabou, Haish and Khan Sheikhoun in Northern Hama and Southern Idlib, killing tens of terrorists.

Also, the Arabic-language al-Watan newspaper quoted a source close to the so-called Free Syrian Army (FSA) as saying that Ankara has in the past few days sent a large number of weapons and military equipment, including the US-made anti-tank TOW missiles, to the National Liberation Front and Faylaq al-Sham militants in Idlib through its military officers patrolling in the region.

FARSNEWS2019/5/15
Syrian Army Aims to Take Control of Terrorists' Strategic Base in Idlib
TEHRAN (FNA)- The Syrian Army is preparing to regain full control of the strategic city of Khan Sheikhoun in Southern Idlib and reopen Hama-Aleppo Highway, media reports said.

The Arabic-language version of the Russian Sputnik news agency quoted a war correspondent as saying that the Syrian Army has spread forces to the Southern and Southwestern administrative borders of Idlib in a bid to accomplish its military operations in Sahl al-Ghab region in Northwestern Hama.

The correspondent pointed to the Syrian Army efforts to widen the scope of the military operation, and said that the trend of the military operations shows that the Syrian Army will directly move from the liberated regions in Northern Hama towards the strategic city of Khan Sheikhoun in Southern Idlib.

"Once the Syrian Army captures Khan Sheikoun, the terrorists will be militarily defeated in the town of al-Hobait and Kafar Zita in Northern Hama and will be forced to retreat from these regions," he added.

The war correspondent, meantime, said that Syrian Army advances will also help reopen Aleppo-Hama Highway.

In a relevant development on Sunday, the Syrian Army spread to the borders of Idlib province after advancing in Northwestern Hama and regaining control over several towns and villages.

The Syrian Army troops backed by artillery units and air force engaged in clashes with the terrorists North of Qala al-Maziq in Northwestern Hama, taking control of the towns of Bab al-Taqa, al-Sharia, al-Arimeh and al-Jamazieh.

The Syrian Army troops also managed to take control of the towns of Meidan Ghazal and al-Mostariheh in Jabal Shahshabou axis.

A military source pointed to deployment of the Syrian Army's units in al-Sharia town, and said that the Syrian Army troops arrived in Southern borders of Idlib province after making recent advances.

Meantime, the Syrian Army's artillery and missile units also pounded the military positions and movements of Tahrir al-Sham al-Hay'at (the Levant Liberation Board or the Al-Nusra Front) in the towns of Heish, Kafar Sajneh and Hass in Northern Hama and Southern Idlib as well as destroying several key centers and military positions of terrorists from where they launched attacks on the safe zone and killed a number of terrorists.


Russian aircraft bombard the perimeter of the village of Sheikh Mustafa in Southern Idlib










AMN2019/5/12
BEIRUT, LEBANON (12:00 P.M.) – The Turkish military has sent a large convoy of reinforcements to the Syrian province of Idlib, today, after a string of jihadist losses at the hands of the Syrian Arab Army (SAA).

According to pro-opposition activists, the Turkish military sent reinforcements from the Hatay Province to the southern countryside of Idlib, where they already have several observation posts.

These Turkish Army reinforcements are meant to bolster their military presence in Idlib and prevent the government forces from expanding further north of Hama’s provincial border.

The Syrian Arab Army has already captured over 15 areas in the northwestern countryside of Hama; this includes the former militant strongholds of Kafr Naboudeh and Qal’at Al-Madiq.

While the Turkish reinforcements are precautionary, a source from the Syrian Arab Army told Al-Masdar last week that the military currently has no plans to push to Idlib city, despite the rumors.

Currently, the Turkish military possesses 12 observation posts throughout northwestern Syria, with their largest concentration in the southern region of Idlib.

FARSNEWS2019/5/11
Terrorists Fear Turkey Ceases Support amid Syrian Army's Full Control over Key Bases in Northern Syria
TEHRAN (FNA)- The terrorist groups in Northern Syria have been disintegrated and express concern that Turkey will no longer support them as the Syrian Army has made rapid advances towards their strategic military bases in Northern Hama and Lattakia in the last few days.

The Syrian Army units managed to take full control of the towns of al-Karkat, al-Tavineh, Tal al-Sakhr and al-Moshrefeh Tal al-Sakhr in the surrounding areas of Qala al-Maziq.

Meantime, the Syria Army also managed to take control of al-Jorf al-Sokhra which is one of the highest hilltops in Jabal al-Akrad till 1,154 height in Northeastern Lattakia.

The terrorists are facing a wave of disintegration concurrent with the Syrian Army's control over terrorists' key military bases in Qala al-Maziq and Kafar Naboudeh in Northern Hama and rapid advances by the government forces in the region, battlefield sources said.

The sources pointed to the strong fear of terrorists over lack of support by Ankara as they are also accusing each other of betrayal.

Meantime, the Syrian Army troops engaged in heavy clashes with Tahrir al-Sham al-Hay'at (the Levant Liberation Board or the Al-Nusra Front) terrorists and other terrorist groups who had launched massive attack on the Syrian Army's military positions in the town of Kafar Naboudeh from al-Hobait and Harsh Abedin and managed to repel their attack after killing tens of them.

In a relevant development on Thursday, the Syrian army and allied forces seized back control of the strategic town of Qal'at al-Maziq in Hama from Tahrir al-Sham al-Hay'at terrorists.

The Arabic-language service of the London-based Syrian Observatory for Human Rights (SOHR) reported that the Syrian army troops and their allies continued operations in Northern Hama on Thursday and could liberate Qal'at al-Maziq in Sahl al-Ghab region.

It added that Tahrir al-Sham militants started leaving Qal'at al-Maziq on Wednesday night after their defense lines in the town collapsed in the Syrian army operations.

In a relevant development on Wednesday, a large number of Chinese terrorists of the Turkistani Party were killed in the Syrian Army's ambush operations in Northwestern Hama, the Arabic-language media outlets said.

"Turkistani Party's Chinese terrorists launched an attack on the Syrian Army's military positions in Taleh Bakir in Sahl al-Ghab region in Northwestern Hama, the Arabic-language version of the Russian Sputnik news agency quoted a military source as saying.

The source noted that the Syrian Army troops ambushed the terrorists in Taleh Bakir and brought their movements under heavy artillery and missile attacks, killing a number of them and foiling their offensives.

A military source said the Syrian Army has established its military positions in Tal Osman region and its surrounding areas in Northern Hama, and added that the Syrian Army troops have advanced towards terrorists' strategic base in the town of Kafar Naboudeh in Northern Hama.

posted by ZUKUNASHI at 15:30| Comment(4) | 国際・政治