ずくなしの冷や水

2020年05月21日

今年の夏は裸ん坊生活というわけにはいかないか

すっかり暖かくなって、徘徊時の衣類を変更しました。
厚めの長袖シャツ+ビニールのウィンドブレーカーから綿の長袖シャツだけに。
トレーニングウェアのズボンを薄手の綿のズボンに変えました。

去年は軽い薄手の半ズボンを愛用していましたが、今年は家で着るかどうかという感じ。少なくとも外に着て出るのは控えます。

シャツも極力長袖で通します。

そして、出かけた後は全部その都度洗います。外で衣類にウィルスが付着する恐れがあるからです。衣類に付いたら帰宅後洗えばよいのですが、皮膚に付いたら出先でそう簡単には洗い流せない。

合着の季節で女性の中には、シャツや上着の上にひらひらした何か薄いものを着て風にたなびかせている人もいますが、あんなのは空気中のウィルスや汚染物質を捕集しているようなもの。もし着た後にすぐ洗っていなければ、ウィルスの汚染が長く続くでしょう。

見かけたらそばに寄らないことです。

タイの公衆衛生の専門家が、公園でランニングをしている人が吐き出すウィルスは、その人の後ろ10mでも感染の危険があるとの調査結果を発表しています。

新コロナウィルスが感染力を有したまま大気中を遠くまで飛ぶことは定説となりつつあります。

国内感染事例で、新コロナウィルスは5mの距離は特に屋内では感染範囲であることが判明しています。屋外では空気の流れがあればもっと飛ぶ。10mなど簡単でしょう。

ソーシャルディスタンシング2mと言っているのは、それ以上の距離を取るのが実態上難しいからです。

もちろん離れれば離れるほどウィルスを含んだ空気の流れは細くなるでしょうし、細くならなくても拡散して薄まるでしょう。

ですから屋外で一定の距離を取れば感染者の吐いた息に含まれたウィルスを吸って感染する確率はほとんどゼロになるのだと思いますが、感染可能性がないわけではない。

ごく微量のウィルスを吸っても即感染するわけではなく、ある程度の量のウィルスを吸うと感染する。ヒトは免疫力を持っているのでごく微量のウィルスなら免疫で無害化することができるのではないかと考えています。

このような状況に置かれていることを念頭に置くのが良いです。そして危険だと感じたらすぐ逃げる。

友人から聞きましたが、今は電車の中で話をしている人の周りからは乗客が離れていくのだそうです。

次は2020/5/7調査のために外出した帰路の電車内です。午後4時頃。





管理人は、最近は人に接しないようにしているので、街頭インタビューもやっていませんが、F1発の放射性物質と新コロナウィルスを比べた場合、人々が脅威を感じる度合いは後者が断然に強く、脅威に感じていない人はまずいないという状況です。

F1事故の後、毛足の長いコートを着ていた人は、そこに放射性物質を溜め込んでいました。私は知人からもらったダッフルズコートを測定して案の定ということで、すぐ返しました。

新コロナウィルスでもどちらかというと海外旅行に出かけるような人の多い階層、東京と地方を頻繁に行き来するような社会活動が活発な人達に感染者が出やすいように見ています。

これは、長い戦いになるでしょう。

・・・・・・・

早速、長そで、長ズボンでマスク着用実践してみましたが、5/17は特に暑かったためかとても無理。熱中症になるか、バテて歩けないか。

私より少し若い親父が半ズボン、Tシャツであっという間に追い抜いていきました。私はもともとダラダラ歩いているのですけど、本当の徘徊老人に見えて、大丈夫かと声を掛けられそう。

手持ちの衣類で何とか工夫しなければ。
posted by ZUKUNASHI at 11:42| Comment(3) | Covid19

今流行りのZoomズームとはどんなもの?

オンライン会議用のソフトが急速に普及しています。ソフトの種類はいくつもあるようですが、Zoomというソフトが最も使われているらしい。セキュリティが甘いとされるあのソフトです。

次は英国の閣議をオンラインでやっている模様のようです。こんな風に顔画像だけを並べることもできますし、真ん中に広く資料を映し出すこともできます。


オンライン会議と言っても、テレビ電話の多人数参加版です。一対一でないために参加者のPCとは異なるZoomの管理するサーバーが全体の情報の流れを制御します。Zoomの使用料月2700円はソフトの使用料も含んだサーバーの利用料です。

1か月ほど前だったでしょうか。海外のある人のツイートをたまたま見たら、オンラインワークショップがちょうど始まるところでした。

ここから入れとアドレスURLが書いてあったので、クリックするとまずZOOMソフトのインストールが始まりました。

すぐ終わってつながりました。講師の画像が見えます。参加者の顔出しは一部だけ。その参加者の中にZUKUNASHIという名前だけの人が。カメラは使っていませんし音声もマイクなしですので顔や音は出るはずがないのですが、なんで名前がzukunashiなの? どこから取った??

ツイッターの名前は違いますので、このパソコンのアカウントから取ったんですね。やーっ怖い怖い。本名を書いておくべきではありませんね。
アカウント名の変更方法を末尾に書きました。アンドロイドは別の手順です。

今売られているノートパソコンは、カメラとマイク、スピーカーが内蔵されていますから、それらがひとりでに動き出すこともあるかもしれません。

欧州の方のワークショップでしたけど、画像はスムーズに流れました。

誰!? そこで覗いているのは!
と言われないように、すぐ抜けましたけど。

普通はパスワードをかけるので、こんな風に簡単に入り込むことはできません。次の記事にあるように、50万件を超すアカウントが売買されているようですが、これはテレビ会議の主宰者ではなく参加者のアカウントでしょう。

テレビ会議のURLアドレスも流出していますから、誰かのアカウントを使って会議に参加することもできる。そしていかがわしい画像を映し出したり、侮辱的な言葉を流したりすることができるというわけです。

SPUTNIK日本2020年04月15日 12:25短縮
テレビ会議ツール「Zoom」 50万件超のアカウントが闇市場に流出、売買
セイバーセキュリティー企業Cybleはハッカー向けの闇市場フォーラムでオンライン会議用ソフトウエアの「Zoom」のサーバーの50万件を超すアカウントが売買されていることを突きとめた。ビジネスインサイダーが初心者向けのコンピューターヘルプサイト「ブリーピングコンピューター」の情報を引用して報じている。
報道によると、アカウントは1件あたり1セント以下の価格で取引されているものから、ほとんどはほぼ無料で提供されていた。
アカウントはテレビ会議に潜入し、Zoom利用者に侮辱的なコンテンツや発言をぶつけ、煽動を図るために悪用された。
Cybleは平均で1件あたり0.002ドルを支払い、53万件のアカウントの取得に成功した。各アカウントにメールアドレス、パスワード、テレビ会議のURLアドレス、それにログインするためのナンバーの情報がついていたという。これらのデータは遅くとも4月1日から闇市場に現れはじめている。
Zoomでテレビ会議のユーザーに問題が生じたのはこれが初めてではない。4月初め、プライベートなテレビ電話数千件が外部に流出した。

・・・引用終わり・・・

まだ使っていませんが、一対一のテレビ電話も簡単にできるようです。それならスマホでもやれますね。

何人も参加してのテレビチャットならテキストデータの入力が苦手の人でも遅れずについていくことができそうです。

これからは、井戸端会議はパソコンの前でということになりましょう。離れたところに住む家族ともこのような方法で顔を見ながら話をすることもできます。

これからは地域の空間的な制約を超えたコミュニティが発達していくのではないでしょうか。ブログを運営していて、内容が良くなるのもそうでないのも読者次第と感じることが多いです。コミュニティ類似のつながりができるかどうかなのでしょう。

学者の世界など、専門分野によって世界各地の限られた人数の人たちが点と線で結ばれてコミュニティを作っています。

原子力村などといわれますが、あれは利益追求集団でかなり結びつきの強いコミュニティの性格も持っていますね。

アカウントの変更方法
Windowsの場合
Windowsマーク「スタート」 → アプリの一覧 → 「W」欄の「Windowsシステムツール」 → 「コントロールパネル」 → (大きなカテゴリーのときと多数の項目が表示されるときがあります) 「ユーザーアカウント」 → 「アカウントの管理」 → 「アカウントの変更」 → 「アカウント名の変更」

SPUTNIK2020/5/17
Zoom Videoconferencing Service Reportedly Down for Users Around the World
The majority of reports are coming from the London area and several other UK cities. Other affected nations include Turkey, Israel, the UAE, India, Japan, and the US, among others.
Users of the Zoom service have been reporting problems with accessing the videoconferencing feature of the application globally, according to the Downdetector website. Several users also complained about not being able to log in, while others were unable to use Zoom's website.
The first reports came in about 11 a.m. GMT and by 1:51 pm, Downdetector counted 72 reports, after which the number of complaints started to decline.
The web conferencing platform has seen a spike in the number of users since the beginning of this year, due to global lockdown restrictions that were imposed due to the ongoing coronavirus pandemic, which has infected nearly 4.5 million people since its onset in late December.
posted by ZUKUNASHI at 10:31| Comment(0) | デジタル・インターネット

スウェーデンはこうなる? それより英国アドバイザーのルール違反と辞任のほうが大ニュース

※ yoͥ̊̈͋͌̆͑s̔hͯ̓͐͌ͬ́̈́̅il͆͂͋ͧͬͮo͌ͧ́ͮ̂͒̏̆̎̑̓̽̓gͫ̔̓͊͐̌ͦ@yoshilog氏の2020/5/20のツイート
3) 英ファイナンシャル・タイムズ紙に興味深い記事が載っていた。要は北欧4カ国がスウェーデン
スウェーデン国旗
の取り扱いに困ってる。デンマーク
デンマーク国旗
、フィンランド
フィンランド国旗
、ノルウェー
ノルウェー国旗
の三国は早い時期にロックダウンと国境の封鎖をして感染拡大を抑え込んだが、スウェーデンはまったく違う。
6) 先週、ラトビア、リトアニア、エストニアのバルト3国は”Travel Bubble" を形成した。つまり、その3国間では、相互に渡航を開始する - 大きな泡(Bubble)で囲い込む。
北欧4国ではそれができない。フィンランド、デンマーク、ノルウェーはスウェーデンを外して渡航の再開を検討している。
7) アウトオブコントロールだと見なされている限り、スウェーデンの本当のコストはこれから現れてくるだろう。「緩やかなソーシャルディスタンシングにより国内経済活動の収縮を最低限に抑えながら集団免疫を達成する」という理想は完全に破綻した。感染を管理できない国は他国の脅威になるからだ。
8) これは #ポストコロナ の国際関係にとって示唆的だ。世界では、コロナの初期対応をなんとかかんとか通過して、最適な再開方法を巡っての知恵比べが開催中だが、その向こうには新たな国際関係が待っている。当然、知恵比べの勝者が有利なポジションを取り、愚鈍国家の地位が下がるだろう。
11) もっと実質的な意味があるのは、中国と韓国のビジネス渡航の再開だろう。感染爆発をぶり返したい国なんてあるはずもないので、有効な感染管理をしていると信頼できる国どうしで徐々に繋がっていくだろう。
12) シンガポールとニュージーランドもその例だ。バルト3国や、北欧3−1国もその例だと言える。少数の国が開放し合って、その小さいグループどうしが繋がって、徐々に新しい国際関係図が出来ていくのだろうと思う。傍若無人なグローバリズムはもう返ってこないだろう。
13) 軍事力や経済力が国家の地位を高めるのではなく、国民の生命を守る能力が国家の信頼の源泉になるというのはとても面白いトレンドだと思う。

ロンドン インペリアルカレッジの学者Neil Fergusonが攻撃されています。ニールモリスファーガソンは、数学的生物学の教授で人間や動物における感染症の蔓延パターンを専門としているそうです。日本の8割おじさんでしたかと同じような専門のようなのですが。

次は彼の作成したスウェーデンの新コロナウィルスによる死者の予測。丸ごとゴミだと酷評されています。


※ Michael Levitt@MLevitt_NP2013氏の2020/5/6のツイート
Having to deal with UK press must be horrible for people in the line-light like @neil_ferguson. This is a very difficult area of real-time science and when you become very famous it is easy to forget that reality is more complicated than your models. Wishing him well!

※ Daniel Wirt@wirt_dan氏の2020/5/6のツイート
Or maybe we should focus on Ferguson's long-term poor record. Dr. Levitt, gave you seen what his model would predict for Sweden? (It's absurd.) Daniel Wirt M.D. @VanessaBeeley, @Ian56789, @MartinLarner, @Charlotte3003G, @PiersRobinson1, @ClarkeMicah
バネッサビーリイの名が出ています。


The spectator
Sweden tames its ‘R number’ without lockdown
スウェーデンはロックダウンなしで「R番号」を飼いならす

CNN2020/5/5
UK coronavirus advisor resigns after breaking lockdown rules
(CNN)A leading epidemiologist who advised the UK government on its coronavirus response resigned from his government post on Tuesday, after the Telegraph newspaper reported he broke the lockdown rules he helped shape.
Professor Neil Ferguson, who is based at Imperial College in London, is one of the architects of the UK government stay-at-home strategy and was a prominent member of Britain's Scientific Advisory Group for Emergencies (SAGE) which has been spearheading the coronavirus response.
The Telegraph reported Tuesday that a woman had visited his home twice despite social distancing guidelines.
テレグラフは火曜日に、女性が社会的距離のガイドラインにもかかわらず2回彼の家を訪問したと報告しました。
In a statement to CNN, Professor Ferguson said he accepted he made "an error of judgement and took the wrong course of action," and had therefore stepped back from his involvement in SAGE.
"I acted in the belief that I was immune, having tested positive for coronavirus and completely isolated myself for almost two weeks after developing symptoms," he said.
「私は免疫があると信じて行動し、コロナウイルスの検査で陽性を示し、症状が現れてからほぼ2週間、自分を完全に隔離した」と彼は言った。

"I deeply regret any undermining of the clear messages around the continued need for social distancing to control this devastating epidemic."
"The government guidance is unequivocal, and is there to protect all of us."

SPUTNIK2020/5/6
UK Leading Coronavirus Advisor Resigns After Neglecting Social Distancing
Neil Ferguson helped shape the US coronavirus stay-at-home guidelines and was a prominent member of Britain's Scientific Advisory Group for Emergencies (SAGE) which has been leading the coronavirus response.

The UK's leading epidemiologist, Neil Ferguson, has resigned after a report by the Telegraph newspaper revealed that he had accepted a woman in his house despite the anti-coronavirus lockdown.

The report claimed that a married woman had visited Ferguson's house twice, ignoring social distancing guidelines. In his statement to CNN, Ferguson admitted he made "an error of judgement and took the wrong course of action", and would therefore step down from his position at Britain's Scientific Advisory Group for Emergencies (SAGE).

"I acted in the belief that I was immune, having tested positive for coronavirus and completely isolated myself for almost two weeks after developing symptoms. I deeply regret any undermining of the clear messages around the continued need for social distancing to control this devastating epidemic", he said, cited by CNN.

Ferguson also stressed that "the government guidance is unequivocal, and is there to protect all of us".

It was Ferguson who helped compile the social distancing guidelines in responce to the effects of the global coronavirus pandemic in the UK alongside SAGE.

Currently, the number of confirmed cases in the UK has topped 196,240 with a death toll of 29,501, as shown by current data collated by the Johns Hopkins University Resource Centre.

※ Charlotte Gracias@Charlotte3003G氏の2020/4/29のツイート
What questions do you have for #neilferguson
Mine is:
Did you not think it inappropriate and a conflict of interest to have links to the #GatesFoundation whilst advising the UK government on a pandemic response?

RT2020/5/20
Shameful treatment of the elderly is further proof Sweden got its Covid-19 strategy all wrong
By Marcello Ferrada de Noli, Swedish professor emeritus of public health sciences esp. epidemiology, former Research Fellow at Harvard Medical School.

With a coronavirus death rate that is among the world’s worst and shocking stories of neglect emerging from the country’s care homes, Sweden’s political and healthcare leaders have a lot to answer for.

One of the most notable features of the Covid-19 pandemic has been the different ways countries across the world have responded. This has obviously resulted in varying outcomes. Some nations have fared reasonably well. Others less so. And some, such as Sweden, have had a terrible time.

On May 14, it achieved the unenviable record of having the highest number of confirmed daily Covid-19 deaths per capita reported over a seven-day rolling period.

The chief epidemiologist at Sweden’s public health agency Anders Tegnell admitted that such a high death toll is “horrifying” – a dramatic change of tack from earlier in the crisis, when he claimed that the body count was perhaps “not the most important part.”

These results come, remember, from a country that was targeting herd immunity and, according to its ambassador to the US, Karin Ulrika Olofsdotter, believed it could be reached sometime in May in Stockholm.
Sick and dying

Besides the dramatic number of fatalities, what is emerging in Sweden is a dreadful catalog of inappropriate healthcare provided for the elderly, with sick and dying people denied resources which should be widely available.

It is worth noting that 90 percent of the total Covid-19 deaths in the country are of people aged 70 and older, and that half of these occurred in nursing homes. There is, for example, one case under investigation by prosecutors of a care home in Stockholm where over a third of the elderly who lived there reportedly died after coronavirus ran amok.

In a piece titled ‘The treatment of Sweden’s old and vulnerable is a ‘catastrophe’’, the Telegraph reports the story of a local Stockholm politician, Bjorn Branngard, who got a call from the nurse in charge of the care home where his mother was. The nurse asked him if it was ok to move his mother to another section. “Why?” inquired Branngard, “Because it’s only her and one other person who is still alive. Everyone else is dead,” she said. Eventually, his mother died too, just a few days later, said the report.

To their credit, some health workers have been prepared to speak out on the shocking treatment given to the elderly. As I reported in the Indicter, registered Nurse Latifa Lofvenberg witnessed the demise of many patients living in care homes, and told of how they were denied oxygen to aid their respiratory problems, resulting in “horrible” deaths. Her bravery in exposing this led to her being fired from her job after her comments were posted on YouTube.

Confirmation of this macabre practice was given by a respected professor of geriatric medicine, Yngve Gustafson, in an interview on TV Channel 4. He admitted, “What most often is done with the elderly at nursery homes, after deciding not to take them to the hospital, is that they prescribe palliatives usually including both morphine and midazolam. This means that one quickly suffocates the patients, because both drugs deteriorate breathing.”
Hospital complaints

But it’s not only in care homes that discriminatory healthcare behavior against the elderly been observed. It has also taken place in hospitals, according to a growing number of reports filed with the Swedish Health and Social Care Inspectorate (IVO).

These complaints surround patients denied treatment at intensive care units (ICU) at hospitals in the Stockholm Region, despite places being available (as they still are). IVO has described the reports – which also concern the Karolinska University in Solna – as “serious.”

One complaint filed with IVO was also published in the newspaper Expressen. It read: “We are concerned about the process of selection for respiratory care among patients with severe Covid-19 infection in the Stockholm region. We have repeatedly found that those patients who are deemed to be in need of respiratory care for a long time (e.g. a couple of weeks) are denied intensive care with the argument that a younger patient with better prognosis may need the place in a few days.”

According to Dr Elda Sparrelid, Stockholm Region chief physician, there is no patient data linked to the cases claimed by the filing doctors. “Therefore, it cannot be investigated whether someone received the wrong care or not,” she added.

The situation emerged after the National Board of Health and Welfare issued instructions – described in an earlier article – to handle priorities in case the ICUs reached “disaster” mode, where resources would be depleted and no longer available to all.

But Swedish hospitals have not been in that critical situation, and ICU beds have remained available. ICU head at Karolinska Hospital, Dr Bjorn Persson, admitted on May 5 that only “around 115 of the 140 available intensive care beds are currently occupied.” Nevertheless, while Chief Doctor Persson denied that patients “who had still had a chance of survival were not treated,” medical staff members gave a different account, and IVO chief lawyer Linda Almqvist admitted it initiated an investigation.
Delays in seeing doctors

Another problem has been that scores of elderly Swedes with Covid-19 have had to wait to receive health care at hospitals, or simply told to stay at home for an inappropriate length of time. Some have even died without ever getting the opportunity to see a doctor.

Further evidence of the neglect of the elderly in Sweden is the apparent determination of the local authorities to manipulate, or even cover up, the extent of the scandal. An exposure by a regional newspaper, Ekuriren, laid this bare: In eight out of nine municipalities in Sormland (south of Stockholm), it alleged that authorities “deliberately withheld the information in order to prevent media scrutiny and public transparency” regarding the number of elderly Covid-19 infected in care homes.

In summary, the management of the pandemic by the Swedish public health authorities is not only an affront to scientific epidemiology, but also compromises the medical ethics and human rights of a country that considers itself a “humanitarian superpower.” It's just as well other countries have not followed suit.


posted by ZUKUNASHI at 09:37| Comment(0) | Covid19

2020年05月20日

新コロナウィルス関連情報 13

※ onodekita@onodekita氏の2020/5/13のツイート
ウイルスは何度でも感染する可能性がある。 イルス感染というのは一度感染したら二度感染しない方がむしろ例外であり、一度感染して完治したと見えてもまた感染することは珍しくありませんし、抗体ができていてもそれで感染を防げるものではありません。


※ yoͥ̊̈͋͌̆͑s̔hͯ̓͐͌ͬ́̈́̅il͆͂͋ͧͬͮo͌ͧ́ͮ̂͒̏̆̎̑̓̽̓gͫ̔̓͊͐̌ͦ@yoshilog氏の2020/5/13のツイート
3) そして、子供を持つ親に以下のような症状が子供に現れたら、直ぐに医療機関へいくように呼びかけている。
- 五日以上発熱が続く
- 飲食が難しい
- 激しい腹痛、下痢、嘔吐
- 肌の色の変化
- 呼吸困難
- 心臓・胸の痛み
- 排尿の回数が減る
- 無気力、いらつき、混乱
https://twitter.com/yoshilog/status/1260495019603083265
関連のツイートも参考になります。

NHK2020年5月13日 13時01分
大相撲 新型コロナ感染の力士が死亡 28歳
日本相撲協会は、先月、新型コロナウイルスに感染し入院していた大相撲の高田川部屋に所属する三段目の勝武士が13日新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のため東京都内の病院で亡くなったことを発表しました。28歳でした。

※ Greg(小人-19)@Greg_Suzuki氏の2020/5/13のツイート
▽4月4、5日38度台の発熱。師匠らが保健所に電話をかけ続けたがつながらず
▽4月4〜6日近隣の複数の病院に依頼したが受付けてもらえず
▽4月7日医療機関は見つからず
▽4月8日熱が下がらず救急車を呼んだが、なかなか受け入れ先が決まらず、夜都内大学病院に入院
▽4月10日PCR検査で陽性

合掌

Sputnik日本2020/5/10
コロナ「再感染」は血液中のウイルス残留粒子の可能性=韓国専門家
コロナウイルスの再感染について韓国専門家の研究をロイター通信が伝えており、それによると、回復者に再度ウイルスが発見されるケースはウイルスの残りに過ぎず、再感染を証明するものではないという。その場合、患者は偽陽性であり感染はしていないという。
4月、治癒後の退院患者からコロナウイルスが再度発見されるケースが200件以上あることが明らかになった。
この場合、患者はコロナウイルスに再度感染するが、ウイルスはその体内で増殖せず、再感染者は感染力をもたないと考えられていた。
この後、韓国専門家が行った研究により、患者は「再感染していない」可能性があると明らかになった。回復者の体内にあるウイルス残留粒子がPCR検査で発見されるが、それが偽陽性反応を示すという。
5月6日までに韓国だけで、回復者からコロナウイルスが再度検出されるケースが350件あった。
韓国が用いる検査方式はRT(逆転写)PCR方式で、患者のコロナウイルス感染を検出する上で最も速く、また現時点では最も正確だとされている。
ソウルの中南大学でワクチン開発を専門とするソル・ダイウ氏は、RT-PCR検査は感染性粒子と非感染性粒子を区別せず、単にウイルス成分を検出するだけなので、古いウイルス粒子に反応する場合もある、と指摘している。
KCDCでは、コロナウイルスが再検出された患者が他者を感染させたケースは1つも確認されていない。一方でこれら患者の半数以下に通常のコロナウイルス症状が出ているが、これら症状がコロナウイルスに関係しているか確証はほぼないという。
世界中の人々にコロナウイルス抗体を作ることは、コロナ対策や制限解除をめぐる議論の中心テーマとなっている。WHO(世界保健機関)は4月末、どれほど強い免疫が抗体となるのかデータは不十分として、コロナ再感染の可能性を警告している

Sputnik日本2020/5/13
英国のボリス・ジョンソン首相は、抗コロナウイルスのワクチンは現れないかもしれない、と警告し、また制限措置の限定的緩和について自身の見解を述べた。オンライン紙「インデペンデントThe Independent. 」が伝えている。
60ページにおよぶ新型コロナウイルス後の復興戦略文書の中で、ジョンソン首相は明日13日から適用される変更点について詳細な指導要領を記述した。その中には職場への復帰や屋外の散歩、公園のピクニックなどに関する提言も含まれている。
ジョンソン首相は「唯一の長期的なソリューションとなるのはワクチンや薬を使用した治療であることは明らか」と強調。一方で「集団ワクチンや治療が始まるには1年以上を要する可能性がある。最悪の場合、ワクチンを見つけられないかもしれない。そのため私たちの計画は、私たち全員が長期間、現状のまま変わらないということを考慮しなくてはならない。もちろん、そのような結果を避けるためにできることはすべてやっている」と述べた。
英タブロイド紙「デイリー・メール」によると、学術担当政府顧問のパトリック・ワレンス氏はより楽観的に状況を見ており、ワクチンが見つからなければ「驚く」という。
ジョンソン首相は定例記者会見で「ウイルスに勝つためのワクチンが得られると本当に期待している。私の元には、オックスフォード大におけるワクチン開発の取組みに関して、大変期待のもてる報告が届いている」と語った。
一方で「それはすぐに保証されているわけではない」と口調を改めた。
「この考え方は正しいと思う。SARS発症から18年経ってもワクチンはないのだから」と指摘した。

Sputnik
US Health Official Fauci Says Number of US Coronavirus Deaths Higher Than Official Toll
WASHINGTON (Sputnik) - The number of novel coronavirus (COVID-19) deaths in the United States may be higher than the current official death toll count given, National Institute of Allergy and Infection Diseases Director Anthony Fauci said during a Senate hearing on Tuesday.
"Most of us feel that the number of deaths are likely higher than that [official] number... I don't know exactly what percent higher, but almost certainly it's higher," Fauci said.

※ ロイター@ReutersJapanの2020/5/11のツイート
米ワシントン大学保健指標評価研究所(IHME)のディレクター、クリストファー・マリー氏は、ロックダウン(都市封鎖)措置緩和による移動の増加が、米国での新型コロナウイルス感染による死者数の予測を押し上げていると明らかにした。

※ ono hiroshi@hiroshimilano氏の2020/5/9のツイート
人口が日本と一番近い国の1つロシアは本気でコロナウィルス対策中につき今日1日で24万人の検査をして新規感染者を1万人確認。1日で日本の1月からの検査総数をクリアしてる。こうやって大規模検査すると感染状況の実態が可視化できて状況把握できます。現在全世界(日本だけ除く)で唯一の対策方法。

※ nagaya@nagaya2013氏の2020/5/9のツイート
厚労省の新基準ですが「(比較的軽い風邪症状が)4日以上続く場合は必ずご相談ください」と変わりましたが、基準は変えずに拒否から義務へ行動の責任を国民に転嫁しただけです。最初からこの文面にしておけば訴訟は回避できたわけです。というか「帰国者・接触者相談センター」のままなのがもうダメ。

※ 善川チャーリ@GoodBye_Nuclear氏の2020/5/9のツイート
新型コロナウイルスは軽症なら8割治る、というのが強調されすぎてはいないでしょうか。再発や後遺症も含まれての「治る」でしょうか。身体機能が感染以前に100%もどるとは認識できないのですが。

※ 箱コネマン@HAKOCONNEMAN氏の2020/5/9のツイート
【速報】医学誌ランセットが米ギリアド開発の #新型コロナウイルス 治療薬の正体を掲載、「レムデシビル投与グループの致死率14%に対して非投与グループが13%」副作用で死に効果は無し
https://thelancet.com/pdfs/journals/lancet/PIIS0140-6736(20)31022-9.pdf

スプートニク日本2020/5/8
新型コロナ ロシアの新規感染者数は1万人超 ピーク予測が出る
ロシアでは過去24時間に新型コロナウイルスの感染者が新たに1万699人確認された。累計感染者数は18万7859人。緊急対策本部が発表した。
新規感染者の半数(48.9%)に臨床症状がなかった。
過去24時間の新たな感染者数が最も多かったのはモスクワで5846人。
過去24時間の死者数は98人、累計感染者数は1723人。過去24時間の回復者数は2805人で、累計は2万6608人。
専門家らの予測
ロシアでは、新型コロナ流行の顕著なピークはないかもしれない。感染症専門医のワレリー・ベズノセンコ氏がRBK紙に語った。
ベズノセンコ氏は「爆発的なピークのないシナリオが十分に考えられる。過去5日間の感染者数の増加は主に検査数に関連しており、これは入院患者数が増加していないことで確認されている」と述べた。
臨床実験医学研究所の主任研究員でウイルス学専門家のアレクサンドル・チェプルノフ氏はRBK紙に、ロシアでコロナ対策として講じられた外出制限措置は、流行の最初の段階で急激な患者数の増加を回避するのに役立った可能性があるとの見方を示した。
チェプルノフ氏は「外出制限措置が発表された後の最初の1週間の住民の対応によって何らかの安定が生じたということに賛同する。この1週間が最初の段階で流行の拡大にブレーキをかける役割を果たした」と述べた。
ロシア連邦消費者権利保護・福利分野監督庁の中央疫学研究所所長でロシア科学アカデミー正会員のワシリー・アキムキン氏は、テレビ局「ロシア24」のインタビューで、講じられた規制措置の結果、ロシアにおける新型コロナのピークは滑らかで、ほとんどわからない可能性があるとの見方を示した。アキムキン氏は、疫学的状況が安定するのは6月下旬から7月初旬と予測している。

スプートニク日本2020/5/8
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染した男性患者の精液から新型コロナウイルスが検出された。中国の研究が医学雑誌JAMA Network Openに掲載された。
医師のWeiguo Zhao氏とShixi Zhang氏は、中国中部の商丘市にある病院の男性患者38人の精液サンプルを検査した。38人は年齢が15歳から59歳で新型コロナウイルスに感染していた。
検査では6人の患者(15.8%)の精液から新型コロナウイルスの遺伝物質が見つかり、うち4人は「感染の急性期」にあったという。
・・・ウィルスそのものかは確認されていないようだ。

※ iano@ianoianoianoo氏の2020/5/7のツイート
日本はコロナで死亡者が少ないと言われるけれど、なぜか有名人の感染者と死亡者は多いような気がする。日本の一般ピープルはコロナに強いのか?

朝日2020年5月6日 20時31分
交通事故後に救急搬送され死亡→コロナ感染判明 群馬
新型コロナウイルス
 群馬県は6日、交通事故で県内医療機関に救急搬送後、死亡が確認された栃木県在住の60代男性について、新型コロナウイルスの陽性が判明した、と発表した。群馬県内の感染者は計147人、死者は計18人となった。
 発表によると、男性は5日に外出先の群馬県太田市内で自損事故を起こし、事故処理後、アルバイト先にタクシーで移動。その後体調不良を訴えたため医療機関へ救急搬送されたが、死亡が確認された。その後CT検査で肺炎像がみられ、検査したところ陽性が判明した。
 県の説明では、「遺族から死因は肺炎ときいている」としている。仕事内容は不特定多数と接するものではないという。

※ 通りすがりの外科医@l1DJWQhGLTXekQD氏の2020/5/4のツイート
既にイギリスでは小児の多臓器不全の症例が報告されています。子供は重症化しないなんて大嘘!共存出来る毒性弱いウイルスだと公言する千葉市の熊谷は危険!子供が危ない!

※ 伊藤隼也@itoshunya氏の2020/5/6のツイート
友人の医師も3月に発症して1か月近く入院しましたが、家に帰っても、殆ど療養生活というのが実態です。50歳以上が罹患したら軽症と言われても、一般人の考えている軽症とは程遠い現実です。更に人によっては後遺症も考えられます。

※ yuuki@yuukim氏の2020/5/7のツイート
感染症対策と経済をトレードオフのように捉えて最適解を語る人たち、感染症対策を強めにやって起こった経済停滞でどれだけ人が死ぬかはその社会の在り方や政治によって大きく変わるということを失念してるかのようで

※ mko@trappedsoldier氏の2020/5/6のツイート
1月からコロナウィルスについて、世界に警告を発していたWHOと中国。1月からずっとゴルフや大統領選集会に忙しかったトランプ。「コロナなんて大したことない。インフルエンザの方が何万も死んでいる」。これも相当ひどい発言。アメリカ大統領トランプの失敗であり、トランプの責任です。

※ 昭和おやじ 【安倍政権を打倒せよ】@syouwaoyaji氏の2020/5/6のツイート
そりゃ家庭内感染増えるわな!!
1週間で1000床の病院を作った中国を、どうせハリボテとバカにしていた国の惨めな実体!!
「自宅療養」いまだ2000人も、厚労省が初の調査

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/5/6のツイート
しかも、マンションや公営住宅で通路天井に台所やトイレの排気口ついていた日には、排気口から出たウイルスにより感染する恐れもある。

WHO: ‘Not Surprising’ Earlier COVID-19 Cases from December Reported, More Early Cases Possible
The WHO said on Tuesday it’s possible that more early cases will now emerge after researchers concluded that the first infection in France was in late December and not January or February, which was originally thought, RT reported.
French media reported that the Avicenne Hospital in Bobigny re-analyzed negative tests on people who were admitted and diagnosed with pneumonia in December. Of the 24 patients, one came back positive for COVID-19, from December 27.
The discovery has raised questions about how many other patients may also have been misdiagnosed with pneumonia, and whether current global numbers represent the true spread of the virus.
“It's also possible there are more early cases to be found,” WHO Spokesman Christian Lindmeier told a UN press briefing in Geneva.
Lindmeier encouraged other countries to check their records for cases occurring in late 2019.
Doing so would offer a “new and clearer picture” of the pandemic, he said.

Spokesman: Favipiravir, Remdesivir Drugs Not Showing Promising Effects on Coronavirus Patients in Iran
イランの保健省は火曜日、コロナウイルス患者を対象に物議を醸しているファビピラビルとレムデシビルの2つの薬物を試験し、有望な治療報告はなかったと発表した。
レムデシビルの緊急使用を許可しています。最近の臨床試験では、この薬が重病の人の回復時間の短縮に役立つことが示されました。しかし、それは生存率を有意に改善しませんでした。

※ mko@trappedsoldier氏の2020/5/5のツイート
「アメリカに、ウィルスの起源を示すデータがあれば、我々は喜んで共有する。もし起源が分かれば将来の公共衛生にとって貴重。我々の持つウィルス配列データでは、コロナは自然に発生したという結論になる。中国の科学者はデータを公開している。その精神を引き継ぐべき。科学が基本であるべき」WHO

※ mko@trappedsoldier氏の2020/5/5のツイート
オーストラリア情報省職員がシドニーモーニングに、アメリカの武漢ラボ理論はメディアのために書かれたもので、情報収集に基づく証拠を含まないと述べた。

※ 岩上安身@iwakamiyasumi氏の2020/5/5のツイート
本日、専門家会議の記者会見で、IWJの記者がこの件について質問。尾身副座長はあっさりと「実際の感染者は検査で判明した感染者数の10倍います」と認めてしまいました。なのに安倍総理は「ピークアウトした」と会見で言い切る始末。この矛盾を取り上げないメディアは明日以降、一切信用しなくてよし。

※ adのひと@ad95515123氏の2020/5/4のツイート
#モーニングショー
退院後や、長期間症状がある人を取り上げてくれませんか。陰性が二回後も症状があり、胸痛や気管支の違和感、心臓の違和感など、長期で症状が続く人がいます。これから問題になってくると思います。

※ 放射能内部被曝・新型コロナ感染情報@radioactive_SOS氏の2020/5/5のツイート
抜け抜けと嘘をつく専門家会議。肺炎、インフルエンザ、敗血症、多臓器不全、心筋梗塞、脳梗塞、肺血栓症…とコロナウイルスが原因または類似症または合併症での死因はいくらでも存在する。コロナ死も他の死因にすればいくらでも隠蔽できるし、第一検査しないのだからコロナ死かどうかわからない。

※ m@mameta67922549氏の2020/5/3のツイート
東京都に住む20代会社員女性が帰省先の山梨県で新型コロナウイルス感染が確認された問題で、県は3日、帰京に使った高速バスは1日夜ではなく、陽性判明直後の2日朝の便だったと訂正した。女性が保健所に虚偽の説明をしていたという。

モスクワ市長、市民の2%が新型コロナ感染との見解 25万人超に相当
【5月3日 AFP】ロシアの首都モスクワのセルゲイ・ソビャニン(Sergei Sobyanin)市長は2日、新型コロナウイルス(COVID-19)の検査結果を挙げて、感染している市民が約2%、25万人超に上るとの見解を示した。
 ソビャニン氏は自身のブログで「さまざまな人口集団に対して実施した検査によると、実際の感染者数はモスクワの全人口の2%前後だ」と述べた。
 ロシアではこれまでに11万4000人超の感染者数が報告されている。このうち5万7300人はモスクワに集中しており、流行の中心地となっている。公式統計では、モスクワの人口は1270万人とされているものの、実際の数はこれを上回るとみられている。
 ソビャニン市長は、モスクワが過去数週間で検査能力を大幅に増強したことを明らかにするとともに、外出制限などの措置を実施したことで、市は辛うじて「感染拡大を抑制できた」とした。
 ただ、感染のピークはまだ過ぎ去っていないとの認識を改めて強調し、「脅威は高まっているようだ」と述べた。

※ Hiroshi Makita Ph.D.@BB45_Colorado氏の2020/5/4のツイート
日本を除くアジア、米欧でCOVID-19のとりあえずの収束が始まっており、終息宣言、勝利宣言に続き経済の再起動、国際交通再開が8月迄に行われる。
統計のメイキングをしてきたために、実態そのものが分からなくなっている日本は、完全に世界から取り残される。
無能な見栄張日本政府が何をするか自明

NHK2020年5月3日 17時22分
クルーズ船調査 無症状の人の部屋からも新型コロナ遺伝子
新型コロナウイルスの集団感染があったクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で感染が確認された人の客室を国立感染所研究所のグループが調べたところ、症状が出ていなかった人が滞在していた部屋からも新型コロナウイルスの遺伝子が検出されたことが分かりました。
この調査は国立感染症研究所の山岸拓也室長らのグループが行いました。

グループでは、多くの感染者が出た「ダイヤモンド・プリンセス」で乗客が下船したあと、客室内のどのような場所からウイルスの遺伝子が検出されるかをPCR検査を使って調べました。
その結果、感染者が滞在した33部屋のうち21部屋でウイルスの遺伝子が確認されたということです。

詳しく見てみますと、ユニットバスのトイレの床からは全体の39%にあたる13部屋で、ベッドの枕からは34%に当たる11部屋で、またテレビのリモコンからは21%に当たる7部屋でウイルスの遺伝子が検出されました。

また、このうち感染は確認されたものの、検査をした当時症状が出ていなかった人が滞在していた13部屋については、54%に当たる7部屋のトイレの床から、38%に当たる5部屋の枕から、23%に当たる3部屋のリモコンから、それぞれ検出されたということです。

感染していない人の部屋からはいずれもウイルスは検出されませんでした。

調査を行った国立感染症研究所の山岸室長は「症状のある人からも、ない人からも同じような場所から同じ頻度でウイルスが検出されたということが今回の重要な発見だ。無症状の人からもたくさんのウイルスが出ている可能性があり、清掃や消毒をしっかり行っていく必要がある」と指摘しています。

症状が出る前に他人に感染の報告 濃厚接触者の定義も見直し
新型コロナウイルスに感染した人の中には、発熱などの症状がみられない無症状の人が報告されています。

国立感染症研究所の報告では、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客でPCR検査で陽性と判定された人のうち、51%に当たる318人が検体が採取された時点では無症状でした。

海外でも、中国の保健当局が先月14日までの累計で6700人余りの無症状の感染者がいたことを公表しています。

こうした無症状の人から感染がどの程度広がるおそれがあるのかは、まだよく分かっていません。

ただ潜伏期間中のため検査時点では無症状だったものの、その後発症した人については、症状が出る前からほかの人に感染していたという報告があります。

シンガポールの研究グループは、国内のケースの調査で症状が出る前にほかの人に感染した例があったとして、発症前の潜伏期間でも対策を取るべきだと指摘しました。

このほかにも体内のウイルスの量は、発症の数日前から増えているという研究結果が各地のグループから報告されています。

WHO=世界保健機関でも、はっきりとした症状が出てくる3日から1日前にウイルスの検査で陽性となることなどから、潜伏期間中の感染は起こり得るとしています。

このため感染者との接触について、「症状が出る2日前から1メートル以内で15分以上接触した人」などと定義を見直しました。

また厚生労働省も先月、「濃厚接触者」についての定義を「発症の2日前から」と改めています。

※ あい╰(*´︶`*)╯♡@ai_always_smile氏の午後8:05 ・ 2020年5月2日のツイート
コロナ罹患26日目。血栓性静脈炎と診断されました

※ 内科医/空気媒介(エアボーン)感染/換気@kankikanki2222氏の2020/5/3のツイート
院内感染を止めるのは、簡単かもしれません。空気媒介感染であることを認めて、一般病棟でも、今している標準予防策に、+換気・N95マスク・HEPAフィルター導入検討を加えるだけ。結核扱いで対応すればなくなると思います。実際、陰圧室では、院内感染していないか、稀と思われます。

※ Masaki Oshikawa (押川 正毅)@MasakiOshikawa氏の2020/5/2のツイート
専門家中の専門家でありながら、一貫して外しまくって恥ずかしくないのかな…と思っていたのですが、日本の感染症専門医の役割は感染症に関する科学的知見を提供することではなく、
「感染を心配した市民が病院等に押し寄せるのを防ぐ」
ことだったとすれば、理解できなくもない(いや、困るけど…)

※ Masaki Oshikawa (押川 正毅)@MasakiOshikawa氏の2020/5/2のツイート
論点のすり替えですね。
1/14には、武漢での家庭内感染の報告を受け、WHOがヒト→ヒト感染の可能性を(限定的ながら)認め、感染拡大への準備を表明しています。こういう状況で忽那氏は感染拡大のリスクを否定したのです。本来は、リスクに対応するために専門医がいるのでは?

※ Pharmacistrider@Trikerider704氏の2020/5/2のツイート
レムデシビルが承認されちゃった・・・これで、コロナで死んだのかレムデシビルの副作用で死んだのか分からん患者が増えるよ(泣)アメリカの死者の中にはレムデシビルの副作用の腎障害で死亡した人が相当数含まれてる。ろくな治験もしないで未承認の薬を採用しちゃった。何も知らない国民かわいそう

※ 伊藤隼也@itoshunya氏の2020/5/1のツイート
東京都は自宅待機者が635名いる事実を公表しましたが、ホテルでの療養は多くの問題を生み出し感染拡大を防ぐには不向きな環境です。武漢や海外が大規模な入院施設を仮設で作ったのには、感染防止という点からも根拠があります。なぜ、この国はPCRも入院も前例に学ばないのか?

文春オンライン葉上 太郎 2020年04月30日
PCR検査なしで療養解除、陽性者が自分で買い物……杉並区長が訴える「“自宅療養”の深刻すぎる欠陥」
 新型コロナウイルスによる医療崩壊対策として、東京都が導入した新規感染者のホテル療養がなかなか進まない。感染者が療養場所を自宅かホテルで選べるため、ホテルを“希望”しない患者が多いのだ。
 感染者数が200人を超え、東京23区で4番目に多い杉並区は、「自宅で症状が急変して死に至るケースが相次ぎ報告されているだけでなく、自宅療養者が買い物などで外出を繰り返すと感染源になりかねない」と、苦悩を深めている。そこで、同区は感染者に対して、強くホテル療養を行うよう勧告を始めた。区内の4病院でウイルス対応病床を整備するなどして独自対策を進めてきたが、さらに一歩踏み出したのだ。

※ Mori@morita4yo氏の2020/4/30のツイート
大学や理化学研究所に(中国や韓国で使われ、韓国から資材提供の申し出のある)ロシュの機器があるのですが厚労省と感染研が使わせないようにしてます。北海道では検査をこれでやってたのですが今は封印されてるらしいです。
そもそも厚労省は医療崩壊を起こして病院を減らしたいんだと思います。

※ Koichi Kawakami@koichi_kawakami氏の2020/4/29のツイート
PCR検査がなかなか拡大しないのは。PCR処理能力の不足(保健所は8検体/人・日。民間の能力は?)。陽性が判明した場合陽性者の隔離のための施設・制度が不備。そもそも隔離施設設営のためのノウハウが不足。これらすべてが自治体まかせ。以上を勘案して保健所が数を制限。他にも要因はあるでしょうか?

※ 徳田安春(Yasuharu Tokuda, MD MPH)医師、筑波大客員教授、群星沖縄センター長@yasuharutokuda
沖縄科学技術大学院大学の先生方と昨日zoom会談をしました
@沖縄県から正式に依頼があれば
1日5000件ものPCR検査が可能
ロボットも使う
A今後は唾液のPCR検査を導入する
B共同研究として感度特異度の高いELISA抗体検査による血清疫学を我々と行う
以上、とても有意義なzoomでした

※ kei_nag@tokotoha氏の午後2:26 ・ 2020年4月30日のツイート
朝から3時間半も電話かけ続けて疲れた…今朝、匂いと味が分からなくなり、不安になって県の感染症相談センターに電話したら、かかりつけ医で受診しろと言われ、かかりつけ医に電話したら断られ、また相談センターに電話。救急相談センターで医療機関を紹介してもらえの指示で電話したら、
歩いて行ける地元の内科医をはじから当たってください→内科医院5カ所に断られ、地元で一番大きい総合病院に電話したら、来てもらってもお話聞くしかできませんから、大学病院でも当たってください→大学病院に電話したら、PCR検査の対象外なので自宅療養してください…どうせいっちゅうねん!
最後にもう一度、感染症相談センターに電話して、受診できる病院がありませんと言ったら、今度は耳鼻科を当たってください。流石にキレました。大学病院でもできることがないと言われたのに、耳鼻科で何ができるというんですか?最終的に重症化したら救急車を呼べというオチ。 
今日の神奈川県はこんな状況です。診断つかなければ、軽症者にもならないというのにね。

※ ちゃんラッキー@AeOv28FgYQsfbc5氏の2020/4/30のツイート
知り合いの若い女性がコロナで亡くなりました。ホテルで療養していたのに、良くなると思っていたのに。彼女は、煙草もアルコールも飲まない。いたって健康な方でした。コロナを甘く見てはいけないんです。恐ろしい!!マーク
未来があったはずの方の命が、また失なわれました。悔しいです。声をあげないと!!マーク
号泣

※ ono hiroshi@hiroshimilano氏の2020/5/1のツイート
今日のイタリアは78000人の検査をして新規感染者は1870人。検査を強化してるのに随分新規感染確認者数が減っているので何とか来週からの部分的封鎖解除も持ちこたえれそうな傾向。夏までに新規感染者数を2桁に減らしたいのだけれど、うまく行くといいなあ。

※ BiotechMania@BiotechMania氏の2020/4/30のツイート
本日はさらに重症COVID-19に対するレムデシビルの治験結果発表。ランセット誌に先日WHOを通して漏れた中国グループの二重盲検プラセボ比較試験結果が掲載。
先のリーク情報の通りこちらは統計的に有意な臨床的なメリットを認めなかったと結論。投与条件が要になりそうです。

※ mako@化学系派遣エンジニア@mikemik80784347氏の2020/4/30のツイート
米国は1日31万人検査しているし、今後も更に検査を増強する方針をトランプ大統領は発表。
東京や大阪などの1000万人規模の大都市で1日たった300件〜500件の検査が如何にバカげているかが分かる。律儀に毎日感染者を発表しているけど市中感染者を考慮していない全く統計的に意味のないデータです。

※ mko@trappedsoldier氏の2020/4/30のツイート
帰還者と濃厚接触者だけにPCR検査を限定したのは、そもそも米CDCの政策。意味も分からずそれに従い、米国が検査拡大しても未だに忠実に検査拒否を続ける日本。米政府は何百兆円のコロナ救済策と言いながら、ほとんどメガバンク救済に。日本は金融でも猿まね。10万円で騙されるな

※ ロイター@ReutersJapanの2020/4/30のツイート
川崎病はとてもまれながら、子供に起こる炎症。英国やイタリア、スペインで川崎病に似た症状を訴える子供の患者が。

※ 昼寝猫@tcv2catnap氏の2020/4/30のツイート
そして熊本、新潟水俣、イ病は一地域が(意図的限局も含め)強大な権力によって、被害者の人生が破壊された。福島核災害も限局すれば一地域。しかし疫病禍はとうとう同じ刃が全国対象になった。しかも公害で荒れ狂った経産省と厚労省というのが救いがない。

※ 田中康夫@loveyassy氏の2020/4/26のツイート
敵前逃亡☠無責任「専門家」五人組ドクロ
#Tokyoインパール2020
交差旗
尾身茂・自治医大名誉教授
脇田隆字・国立感染症研究所長
人体実験731部隊の残党が感染研設立
衝突マーク
押谷仁・東北大教授
西浦博・北大教授
笑撃発言
大爆笑
岡部信彦・川崎市健康安全研究所長「コロナ、そこまでのものか」
右矢印1
https://asahi.com/articles/ASN3L

※ ロイター@ReutersJapanの2020/4/30のツイート
米ニューヨークで29日、保冷車ではないトラックの荷台から遺体およそ100体が発見された。

※ Fars News Agency@EnglishFarsの2020/4/30のツイート
US Coronavirus Death Toll Nears 61,000 as FEMA Orders 100,000 New Body Bags

※ Koichi Kawakami@koichi_kawakami氏の2020/4/30のツイート
PCRセンター・発熱外来の設置。PCR検査能力の強化、人的配置、検査試薬の確保・供給。陽性者隔離のための場所の設置。医療関係者の配備。マスク、防護服などのリソースの確保・供給。これらのどれ一つ欠けても、PCR検査の拡充はかないません。

※ Koichi Kawakami@koichi_kawakami氏の2020/4/29のツイート
PCR検査がなかなか拡大しないのは。PCR処理能力の不足(保健所は8検体/人・日。民間の能力は?)。陽性が判明した場合陽性者の隔離のための施設・制度が不備。そもそも隔離施設設営のためのノウハウが不足。これらすべてが自治体まかせ。以上を勘案して保健所が数を制限。他にも要因はあるでしょうか?

※ 弁護士神原元@kambara7氏の2020/4/27のツイート
西村大臣だろうと誰だろうと、検査が必要な人は検査したらいい。我々の不満は、市民が検査を拒否されている中、橋下や西村等の「要人」が特別扱いされるのは「命の選別」ではないかということだ。
西村担当相PCR検査に批判続出 「要人だから」「ずるい」:時事ドットコム

※ 斉藤あつこ Atsuko Saitoh@saitoh_atsuko氏の2020/4/26のツイート
身近な医療従事者が「遺書」を書き始めている。
ヒポクラテスやナイチンゲールに誓い、使命を感じ医療従事者になった我々だが、まさか先進国に暮らしているのにも関わらず国からの先進的な医療支援やシステムから見放された状況で前線に立つとは思わなかった。これでいいわけがない。私は黙らない。

※ 内田@uchida_kawasaki氏の2020/4/28のツイート
ユースビオのせいで福島県に日本のタックスヘイブンが存在することが明るみに「法人税を実質5年間無税」「ペーパーカンパニーだらけ」 : まとめダネ! #タックスヘイブン #福島県 #ユースビオ https://matomedane.jp/page/52595 @matomedane
から

SHARPのマスク抽選販売1回目 2020/4/27
応募総数:4,706,385人 当選者数:40,000人 (40,000箱)だと。

※ りす@LIwiuJapVS9rnf3氏の2020/4/27のツイート
釧路市立病院に確認した。
あっさり答えてくれました。
私「数名、道から発表されてないですよね?」
院「はい…どうして発表にならないのか…でも、私達はしっかり保健所に報告しております!!そこは間違いありません!」
やっぱり正しい検査結果発表されてなかった。

※ 箱入り老人黄色の丸@midnighthistory氏の2020/4/27のツイート
横入り失礼m(__)m
ただ、この病気、突然倒れる機序がいっぱいあるんですよ。
酸欠
心筋障害による急性心不全・悪性不整脈
血管内で血が固まる事による急性の脳や心筋の梗塞
血液凝固因子の消費による体内での出血性ショック
赤血球破壊で起こるショック
髄膜炎等。

※ KK@Trapelus氏の2020/4/27のツイート
【仰天事実PCR検査なし】軽症者「陰性」確認せず次々療養解除 「陰性」確認されないまま、感染者が療養解除≠ウれているのは、厚労省が各自治体に確認免除≠通達しているからだ 「疑似陰性者」が市中感染を拡大させているとしたら、恐ろしいことだ(日刊ゲンダイ)

※ Hiromi1961@Hiromi19611氏の2020/4/26のツイート
どうやら、4日間ルールの責任は誰も取ろうとはしないらしい。
だから、お国の言うことをなんにも考えずに盲信してると殺される。

※ mko@trappedsoldier氏の2020/4/27のツイート
山本太郎も「免疫群を育成する」という立場なんですね。感染拡大を放置して、大勢肺炎で苦しみ、大勢死に、残った者でれいわの社会を作る!

※ Hiromi1961@Hiromi19611氏の2020/4/26のツイート
どうやら、4日間ルールの責任は誰も取ろうとはしないらしい。
だから、お国の言うことをなんにも考えずに盲信してると殺される。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/4/27のツイート
その点日本の専門家、足カバーもつけずレッドゾーンとクリーンゾーンを行き来してる。感染症に関する知識がなさすぎる。床汚れていることを注視しないで機材べた置き養生すらしていない。基本事項を理解していない日本の専門家。ウイルス拡散し放題というところだろう。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/4/27のツイート
日本の医療関係者はここまでしない。中国の方は優秀な方多いようですね。動きから見て足カバーも2重3重としてるようです。一度レッドゾーンに入れば出入りするのに足カバーいちいち交換しないといけないので脱ぎ捨てるだけで何回も移動できる。効率的な防護装備まとってる素晴らしい中国の看護師。

※ 丸山宗利a.k.a.まう山アリ@dantyutei氏の2020/4/26のツイート
イタリアの昆虫学者から近況報告のメールがあり、「身の回り」だけで15人亡くなったとのこと。何万人も死ぬというのはそういうことだろう。日本が同じ道をたどるとは思わないけど、「自粛」には絶対に限界があって、現在の対策で状況がガラリと好転するとは到底思えない。どうして政府はわからないか。

※ yumi ゆみ@ygjumi氏の2020/4/26のツイート
このお医者様が言っていること当たっていると思う。
#COVID19 はSARS(重症急性呼吸器症候群)とは違う。
肺炎ではなくて、低酸素状態、酸欠になるのだと。

FROM NYC ICU: DOES COVID-19 REALLY CAUSE ARDS??!! https://youtu.be/k9GYTc53r2o @YouTube
さんから

毎日新聞2020年4月27日 05時30分(最終更新 4月27日 05時32分)
使用済みマスク、ティッシュ、ペットボトル…家庭ゴミ清掃員、感染リスクに直面
 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、家庭ゴミを回収する清掃員が感染リスクに直面している。ゴミ袋の中には使用済みマスクやペットボトルが交じり、感染者のウイルスが付着している恐れがある。現場で働く人からは「リスクを減らすため、ゴミ袋をきっちり縛るなど捨てる際のマナーを徹底してほしい」と切実な声が上がる。
・・・袋をしっかりと締めることが必要です。持ち上げた時内部の空気が出ないようにしたほうが良い。

※ ばりすたホットドリンク脳神経内科医@bar1star氏の2020/4/25のツイート
菊名記念病院で医師などが感染、詰所での感染が疑われるとのこと。
医師35名も濃厚接触者のため自宅待機。
これまさにさっきツイートした話じゃん。
年間7000台救急車受けてる218床の病院で医師35人も自宅待機したらもう何もできなくないか…?
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3963032.html
https://twitter.com/bar1star/statu
・・・新横浜の近くですね。

西日本新聞2020/4/26 21:29 (2020/4/26 21:31 更新)
【速報】熊本市の女子学生が退院後再び陽性に、家族も感染
 熊本市は26日、今月3日に新型コロナウイルスの感染が判明し、同9日に退院して経過観察中だった熊本市東区の20代女子学生がPCR検査で再び陽性となり、同居家族の50代女性会社員が新たに感染したと発表した。市は家族内感染とみている。退院後に再び陽性となった例は熊本県内で初めて。
 女子学生は3月中旬〜下旬、関西方面などに滞在し、28日に発症した。今月3日に入院。2回のPCR検査で陰性となり、9日に退院した。
 女子学生は国の基準に基づく退院後4週間の経過観察中で17日以降、倦怠感(けんたいかん)や味覚・嗅覚の異常があったという。同居家族の女性は24日から倦怠感と頭痛があり、女子学生とともに医療機関を受診。PCR検査を受けたという。
 女子学生は20〜25日に買い物などで熊本市内に外出している。市は、体内でのウイルスの再増殖や退院後の再感染を視野に調べる。同居女性は20、21日は出勤。22、23日は女子学生に症状があったため仕事を休んだという。

※ まりなちゃん@t2PrW6hArJWQR5S氏の2020/4/26のツイート
「安倍政治を許さない!」というキャッチをよく見るけど、これは「安倍に政治をさせている企業や団体を許さない!」に変えた方がいいよ。勘違いしちゃうからね。何度も言うけど政権なんて本当の支配層から見れば末端のパシリだから。総理大臣なんて渡された原稿を読み上げる係り程度のもんなんだよ。

※ 田中康夫@loveyassy氏の2020/4/26のツイート
「早期発見・早期治療」を嘲笑い
大爆笑
「検査は不要無用」タイマンこいてた「医療崩壊」脳
衝突マーク
橋下徹@hashimoto_lo
野村修也@NomuraShuya
東浩紀@genroninfo
古市憲寿@poe1985
三浦瑠麗@lullymiura
村中璃子@rikomrnk
@BuzzFeedJapan
@BFJMedical
岩永直子@nonbeepanda
早よコメント


※ アルゴス@arugos氏の2020/4/26のツイート
都内の膨大な陽性者のプールから、百人足らずの感染可能な人を隔離しても、感染源には何の影響もありません。ほかの国のように検査→隔離で感染源を叩く政策ではなく、自然治癒により感染者のプールが感染力を失うのを待っているに過ぎません。医療や介護施設の防衛のためのPCR検査でしょう。

※ チョウsarahチョウ@lovelovesarah氏の2020/4/26のツイート
1月15日に41名だった武漢での新型肺炎患者は、1月18日に4名、1月19日に17名、1月20日に136名の新規症例が報告され、計198名になったと医師の忽那賢志さんが書いています。「現時点では容易にヒト-ヒト感染する感染症とは考えにくい」とも言ってる。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/4/24のツイート
原発専門家も医療専門家も安倍忖度専門家ほどあてにならない集団はいない。中国武漢を見て日本でも起こると思わない方々がおかしい。それなりの検査体制と施設確保すべきであったが、大ごとにしたくない日本国の心理。「原発収束作業員に対しても全面マスクバス通勤、風評被害になるからやめろ」薄情国

※ u36jzs4a31@u36jzs4a31氏の2020/4/26のツイート
>押谷教授「国内で感染が広がるリスクはほぼない」
1月の押谷氏のコメントです。
「人からの感染、限定的 専門家、冷静な対応求める―新型コロナウイルス」
自自ドットコムニュース  2020年01月20日

時事2020年01月20日07時56分
人からの感染、限定的 専門家、冷静な対応求める―新型コロナウイルス
 中国・武漢市で相次いでいる新型コロナウイルスによる肺炎を、日本に戻った中国人男性が発症していたことが確認された。専門家らは、人から人への感染は限られていると指摘し、「国内で感染が広がる危険性はほぼない」と冷静な対応を求めている。
 中国で確認された患者は市場関係者を中心に45人。うち2人が死亡、5人が重症だ。押谷仁・東北大教授によると、同じコロナウイルスで、2002〜03年に中国から広がった重症急性呼吸器症候群(SARS)などと同様、コウモリを宿主とするウイルスが市場の動物を介して人に感染している可能性が考えられるという。
 厚生労働省によると、中国で人から人への感染が疑われる例が起きている。だが、感染リスクが高い医療者の発症が報告されておらず、感染力は限定的だと複数の専門家は分析する。押谷教授は「国内で感染が広がるリスクはほぼない」と語り、症状を引き起こす「病原性」について「致死率10%弱のSARSよりかなり低い印象。SARSは当初から重症者がもっと多かった」とみる。
 川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は「国内の人は特別な対策は必要ない。手洗いやマスクなど、インフルエンザの予防策を取れば足りる」と話す。現地を訪れる場合については「生きた動物を扱う市場の観光は避け、野生動物に触らない。帰国後に熱やせきの症状が表れたら、渡航歴を告げて受診してほしい」と求める。
 一方で、今後も中国で感染した人が日本に入国・帰国する可能性がある。SARS流行時と比べ、中国人の入国者は10倍以上に増加。25日の春節(旧正月)の前後は一段と多くなることが予想される。
 押谷教授は「武漢と周辺に、報告よりずっと多くの感染者がいる恐れもある」と懸念する。ウイルスが変異して感染力や病原性を強める可能性も否定はできず、注意が必要だという。

※ コバヤン@kobayan_dolphin氏の2020/4/24のツイート
防護服が無く、ゴミ袋で勤務にあたっていた看護師が全員、陽性と診断されたというフィリピンの記事。準備の進まない日本、決して他人事ではない。

※ まさのあつこ@masanoatsuko氏の2020/4/26のツイート
「東電では平時に約2700人が勤務していた14階建て本社ビル内で、すでに4人の社員の感染が確認されている。(略)同じフロアで執務していた社員約200人全員を4月10日から自宅待機(在宅勤務を含む)」

※ NMF2011@NMFUKUSHIMA2011氏の2020/4/26のツイート
柏崎で東電社員の感染相次ぐ 市長「なぜこんな事態に」 https://asahi.com/articles/ASN4T6VMLN4TUOHB004.html
>いずれも東電社員とその家族。桜井雅浩市長は25日、東電に「従来の対策、体制が機能していたのか、なぜこのような事態となっているのか、徹底的な検証を行い、その結果と新たな対策、体制を速やかに公表してほしい」と

※ 竹田陽介@循環器内科 StayHome!!@yosuke_takeda氏の2020/4/23のツイート
味覚異常、嗅覚異常に加えて、新型コロナ感染を疑うきっかけになる皮膚症状です。
その名もコロナの爪先(COVID Toes)。
凍傷みたいにつま先が赤や紫に変色し、症状の軽い子供や若年層に多く見られるようです。
COVID19による血栓形成が関与していると考えられています。 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=2020

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/4/26のツイート
「道に倒れて救急搬送コロナで死亡」
2020年1月中国武漢で道に倒れる方の姿打出されたものあったが、日本でも現実に起こってきましたね。
そんな映像見せられて、桑ちゃんは脅威に感じマスクや防護装備一式不足分購入したわけだけど、あの映像見て他人事のように振る舞っていた日本人にぞっとする。

※ 横川圭希@keiki22氏の2020/4/25のツイート
大阪で明らかになった、院内感染の隠蔽、実は各地から聞こえて来る。いまだに濃厚接触者の要件も狭すぎて、家族ですら検査されない。今日もまだそのレベル。

※ Hiroshi Makita Ph.D.@BB45_Colorado氏の2020/4/26のツイート
治験薬使っても大概は効果なしどころか生存率半減とか言う悲惨な報告が海外では出始めているというのに。
トラムプ氏お気に入りのクロロキンなど効果なし、生存率半減という散々な結果。

※ Prof. Keiko Torii@KeikoUTorii氏の2020/4/25のツイート
COVID-19. 新型コロナ
「一度感染して回復しても、再度かからない保証はない(免疫が出来ても続かない)」

「軽症患者が回復しても、肺機能は大幅に低下し一生治らないかもしれない」
の2つの情報を併せると嫌な予感。
肺機能が非可逆的なダメージを受けているのに、再度、感染したら 1/2

※ Prof. Keiko Torii@KeikoUTorii氏の2020/4/25のツイート
そうすると、やはり
1- 計画的に自宅待機(外出禁止)をに行い、3密を避けてR0値を低く保つ」
2- 検査を拡大し無症状感染者の把握を行うとともに、市中感染を減らす. 検査法も改良
3- どうして一部の感染者には症状がないのか、基礎研究も含め解明を目指す
この辺りからなのか。素人意見だけど。。2/2

※ riri@riri73112432氏の2020/4/25のツイート
返信先: @GoodBye_Nuclearさん
日本では3月まで、専門家会議の面々、聖路加の坂本氏&BuzzFeed岩永氏、国立国際医療研究センターの忽那氏など感染症の専門家といわれる人たちが検査意味なし論、検査抑制論ばかりを拡散しました。その影響の大きさを認め、責任を感じてほしいです。こんな国は他にないのではないでしょうか

※ hibiki@hibiki56136481氏の2020/4/25のツイート
【日本ひどい】
本当は発症から3〜4日の間に検査を受けないといけなかった。
厚労省の4日待機説は重症化リスクを上げていたばかりか、軽症者をそうと知らずに野放しにしてしまうリスクも上げていたということだ。
どうしてくれんの?マジで。 @AbeShinzo

※ T.M.@AnanasTokyo氏の2020/4/25のツイート
西村大臣 感染した内閣官房職員が発熱2日前に同行
知ってます?コロナ感染者が症状が出る2日前から人に感染させるだけの強力な
微生物
を体外に放出始める事を。
アメリカ国旗
CDC研究で既にわかってること。感染力はインフルの3倍。2日前ですか、なんと罹患タイミングドンピシャですな。

※ 伊藤隼也@itoshunya氏の2020/4/25のツイート
本日、日本医師会の関係者と、今後の対策について1時間近く意見交換をした。中でも、これまで専門家会議と国立国際医療センターの医師たちが、NHKテレビなどで多くの間違った広報活動を行った事が医療関係者や多くの国民に初動を遅らせたという点で、大きく意見が一致した。

※ けんもう新型コロナ対策本部@kenmomd氏の2020/4/25のツイート
西浦教授は、本当の感染者は現在の10倍以上いるのではとの指摘に「抗体調査などさらなるデータがなければわからない」としながら、「10倍を超えるような規模で感染者がいるという認識をしています」
「PCR検査における偽陽性の割合はとても低い確率」とも
https://buzzfeed.com/jp/yutochiba/c

※ masaya[09マニフェスト再び]@tomaruseiya氏の2020/4/25のツイート
田中杉並区長「都の発表では自宅待機者が「いない」のです。例えば4月13日時点で、都内の陽性者数は2158人でした。うち入院中が2064人、死亡が42人、退院が52人とされています。どこにも「自宅待機者」はいません」。

※ Koichi Kawakami@koichi_kawakami氏の2020/4/25のツイート
WHO "現時点で、COVID-19肺炎からの回復者が、抗体を持っていて再度の感染から免れると言うエビデンスはない”

※ 本間 龍  ryu.homma@desler氏の2020/4/25のツイート
なんの補償もせずに、ただ営業自粛せよ、そのうちに雀の涙の協力金出してやるから、では飲食店は立ち行かない。いまさらながら「自粛と補償はセット」であるべきと強く思う。
「闇営業」と自嘲しながら働くしかない飲食店の苦しい事情(NEWS ポストセブン)
#Yahooニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=2020

※ 伊藤隼也@itoshunya氏の2020/4/25のツイート
人ひと感染は起きていない、インフルエンザより大したことない、特に現状での対策は必要ない、大規模な感染は考えにくい、などなど。馬鹿な専門家会議が、この国を守るチャンスを全てを台無しにしました。 https://twitter.com/mdfujita/statu

※ 伊藤隼也@itoshunya氏の2020/4/25のツイート
速報!都は今頃になって慌てて自宅療養者の調査を始めた!感染症危機管理担当部長は、これまで各保健所長に病院ひっ迫したことを受け「入院勧告するな」と自宅療養を進めて来たが、埼玉死亡を受け福祉保健局長命令で在宅療養者の実態調査と報告を求めたが時すでに遅しの泥縄だ https://www3.nhk.or.jp/news/html/2020

※ アルゴス@arugos氏の2020/4/25のツイート
朝日新聞に載った国立国際医療研究センター国際感染症対策室の忽那(くつな)賢志医長のコメント。なぜこんな不用意な発言をしたのか?朝日は未知の感染症に対して、どうしてこんな断定的な見解だけを載せたのか?初動を誤らせた。



※ Koichi Kawakami@koichi_kawakami氏の2020/4/25のツイート
ー朝日新聞1月16日
忽那賢志医長は「(ヒトヒト感染は)可能性があったとしてもとても低い」と指摘。コロナウイルスが原因のSARSなどでは患者と近距離で長時間一緒にいた場合に感染が限定され、「仮にヒトからヒトへ感染したとしても街中で爆発的に広がる可能性は低い」

朝日 冨名腰隆=北京、三上元 2020年1月16日 4時49分
ヒトヒト感染、「可能性排除できない」中国新型ウイルス
 中国の湖北省武漢市で新型コロナウイルスによる肺炎患者が多発した問題で、地元当局は14日、ヒトからヒトへの感染について、「可能性は排除できない」との見解を示した。引き続き検査が必要だとし、市民に対策を呼びかけている。
 地元当局によると、14日時点で新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは41人で、うち1人が死亡、6人が重症という。当局は「中高年の男性が比較的多い」と説明している。
ヒトからヒトへの感染「可能性排除できず」
 一方で、発症者の中には夫婦で発症したケースもあった。夫は患者が多く出た海鮮市場で働いていたが、妻は市場との接触を否定しているという。当局はこれまで、ヒトからヒトへの感染は否定してきたが、この日の発表では「確定できないが、可能性は排除できない」と修正した。
 これに対し、国立国際医療研究センター国際感染症対策室の忽那(くつな)賢志医長は「可能性があったとしてもとても低い」と指摘。コロナウイルスが原因のSARS(重症急性呼吸器症候群)などでは患者と近距離で長時間一緒にいた場合に感染が限定され、「仮にヒトからヒトへ感染したとしても街中で爆発的に広がる可能性は低い」とみる。(冨名腰隆=北京、三上元)

※ Koichi Kawakami@koichi_kawakami氏の2020/4/25のツイート
これは知りませんでした。他にも報告はあるでしょうか?

”新型コロナの検査は、通常発症から3〜4日の間に検査を受けることが推奨されています。検査が遅れると、仮にウイルスに罹患(りかん)していたとしていても、検査結果が陰性になることがあるためです。”

※ コバヤン@kobayan_dolphin氏の2020/4/25のツイート
要は、鼻やのどの粘膜にいるときは、唾液や痰で検出できますが、肺の奥や、血管内に入り込むと、潜伏してしまい、通常の検査では検出しにくくなるのです。

※ riri@riri73112432氏の2020/4/25のツイート
PCR検査にこのような傾向があるとすれば、発症後4日間は様子を見るという日本の方針は、完全に間違ったものということになりますよね

※ 善川チャーリ@GoodBye_Nuclear
上昌広氏の「感染症ですから治れば後遺症はないんですね」という言葉。細菌性肺炎で早いうちに抗菌薬で治癒した例と混同しているかもしれません。間質(肺胞壁側)に炎症が及べば、線維化して「傷跡」を作る「瘢痕治癒」ですから、壊れた肺胞が再生するわけではなく、大なり小なり後遺障害を残します。

※ 男 前太郎2@pall336_2氏の2020/4/25のツイート
発症から自宅待機4日を推奨した医師達は、このことを知らなかったのでしょうか?
また、知り得た時点で軌道修正しなかったか疑問です。
軽症から即急変死亡も海外報道されていました。
医療に関してら日本は鎖国しているのでしょうか?
引用ツイート
Koichi Kawakami@koichi_kawakami氏の2020/4/25のツイート
コロナが鼻から肺に移行すると、鼻からの検体で検出できなくなる可能性がある、ということですね。
https://twitter.com/pall336_2/status/1253892861138833409

※ Koichi Kawakami@koichi_kawakami氏の2020/4/25のツイート
新しい情報は刻々と得られますので、古い基準は適宜変更していく必要がありますね。

※ 谷崎光@作家/北京在住(19年目)@tanizakihikari氏の2020/4/25のツイート
一般の日本人がふわっ、と生きていきたい、というのはよくわかった。
でもね。同じ思考体系でも上層部は、子供をちゃくちゃくと欧米+留学させ、逃げる(少なくとも子供は別の世界で)体制万全。中国も同じ。
今回のコロナ禍では欧米はダメだけれど(死亡者移民多い)、そういう意味ではやっぱり強い

※ China Tips by myokoi@myokoi1962氏の2020/4/25のツイート
30歳から40歳の若年世代の新型コロナウイルス感染患者が、突発性脳梗塞を発症する確率が、過去2週間で7倍増加。患者のほとんどに既往歴はなく、新型コロナウイルス感染症の症状は軽症あるいは無症状感染者だったという。
米ニューヨーク・マウントサイナイ医科大学の医師が発表。 #中国

※ vogelsang7@vogelsang7氏の2020/4/25のツイート
EBMが普及した推進力の少なくとも一部には、”無駄な”検査や治療、いいかえれば“無駄な医療”をやめさせてコストカットする支払基金側の圧力があった。
“無駄”のない(コスト的に)スマートな医療。
しばしば現場の診療と乖離する、支払基金側のコストカットの論法と、PCR検査抑制派の議論はそっくり。

渋谷健司氏と上昌弘氏は福島原発事故後に、相馬市で放射能安全教育をしていた!
さらにリサーチを進めた結果、渋谷健司氏が、福島原発事故以降に相馬市に入り込み、放射線安全教育などを司ってきたことが分かりました。
一緒になって活動していたのが、上昌弘東大特任教授、坪倉正治医師、早野龍五東大教授です。坪倉医師は、もともと上昌弘氏の指導を受けてきて、上氏に促されて相馬市で医療活動をしています。
この方たちは、相馬市の「健康対策専門部会」に参加されています。

2020年04月24日
政府の専門委員会は平気で嘘をつく

※ ロイター@ReutersJapanの2020/4/25のツイート
米NY州で3000人を対象に実施した抗体検査で、州民270万人が既に感染した可能性が判明。

※ mko@trappedsoldier氏の2020/4/25のツイート
だからこの現金を持たず借金漬けのアメリカ人に、訴訟で中国に損害賠償請求しようと囁く運動が、非常に危険な物質力をもつ。裁判に負けても、中国が相手にしなくとも、巨大な憎悪のエネルギーをもたらす。「ウィルスで苦しめた。だのに賠償しない。けしからん」と。危険な兆候です。

※ 旅人3‍♂️キャンピングカー飛行機Stay Home中@iamatraveler3氏の2020/4/25のツイート
アメリカは世界の富を巻き上げて、自分たちの贅沢に突き込む。それにしても60%のアメリカ人は現玉を1000ドルも持っておらず、いずれ無理が来ます。もうすでに来ています。
だから鉄砲を持って町に出て、ロックダウンを解除してほしいと。もう家で餓死するか、外に出てウィルスにかかるかですね。

※ Masahiro Ono 小野 昌弘@masahirono氏の2020/4/24のツイート
公式発表を待つが、レムデシビルの治験は効果がみられず中止された模様
コロナの緊急事態は数年単位の話で
•臨床試験の安全性・効果確認はいつも通り厳密に
•政治は科学者に圧力かけない
•国民は新薬に期待せず、感染を避けることに努める
•科学者は中長期視野で問題解決にむけ粛々と研究を進める

※ BiotechMania@BiotechMania 氏の2020/4/24のツイート
重症COVID-19へのギリアド開発中のレムデシビルの中国での治験結果(途中中止)が漏出。WHOに提出した原稿が間違ってウェブに載ったらしい。
28日時点での死亡率がコントロール群12.8%に対して13.9%。臨床的回復時間のハザード比が1.23で回復が遅いと。
どうなっているんだ?
https://statnews.com/2020/04/23/data-on-gileads-remdesivir-released-by-accident-show-no-benefit-for-coronavirus-patients/

※ Đa Minh 加藤 Đặng Văn Hiếuマスクをした顔⁹@Tonbi_ko氏の2016/3/1のツイート
これ何度でもいうぞー
ベトナム戦争のハノイ大爆撃は、政府が「みんな逃げろ隠れろ」と命令して8万トンの爆撃で死者1700人余。
太平洋戦争の東京大空襲は、政府が「みんな逃げるな火を消せ」と命令して1700トンの爆撃で死者10万人。

※ 赤ネコ@弁護士兼マンガ家@Redips00氏の2020/4/23のツイート
原発のときも、検査しない、測定しない、それで被害を小さく見せようとした。『食べて応援』と言って、東電による損害を小さく見積もった。風評被害と言って消費者に責任転嫁した。それは全部異常だった。
コロナ禍は、海外でも起きているから、日本の異常行動が一般国民にもわかりやすい。
午後4:51 ・ 2020年4月23日・Twitter Web App

※ コバヤン@kobayan_dolphin氏の2020/4/24のツイート
コロナ肺炎重症化の実態は、肺血管の内皮細胞障害が主な要因で、血液凝固系の検査値(Dダイマー、フィブリン分解産物FDPなど)が病初期から高値を呈する傾向がつかめてきたとのこと。
それが事実なら、早期からの凝固系モニタリング、悪化の兆しがあれば直ちに抗血栓療法開始、の治療戦略を採るべき。

※ やすたか@ystk28氏の2020/4/24のツイート
「37.5度以上 4日間」を決めたのは、2月17日付けの厚労省の通知です。
クラスター対策班でも、日本医師会でもなく、厚労省です。
国民の全員は、この事実を認識すべきです。医学会からは4日以内の重症化の恐れについて、懸念はずっと出ていた。
https://mhlw.go.jp/content/109000

※ sivad@sivad氏の2020/4/24のツイート
ただ日本の「専門家」はそもそも政府の下部機関のように振る舞う人がやたら多いんですよね。「エア御用」という問題です。

※ Jun Makino@jun_makino氏の2020/4/24のツイート
まあ、専門家が信じられないような馬鹿なことを平気でいうのは政策と予算が絡むとよくあることなわけで、そういうものだと思うんだけど、別にそういうのに絡んでなさそうな人もこぞって不可解な主張をしたのは何故か?というのはもうちょっと検討が必要な気がする。

※ 毎日新聞ニュース@mainichijpnewsの2020/4/24のツイート
NY州民、約14%が感染か 公式発表の10倍? 無作為の抗体検査で判明

※ 町山智浩@TomoMachi氏の2020/4/24のツイート
「熱が出たら4日間自宅待機」というガイドライン、専門家会議の連中が「自分は言ってない」と逃げ始めた。そのとおりに4日間待ってたことで亡くなった人たちがあまりに哀れ。

※ 時事ドットコム(時事通信ニュース)@jijicomの2020/4/24のツイート
英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は、米バイオ医薬品メーカーのギリアド・サイエンシズが開発した抗ウイルス薬「レムデシビル」の効果を検証するため、中国で実施された臨床試験(治験)が失敗に終わったと報じました。 https://jiji.com/jc/article?k=2

※ 林 衛@SciCom_hayashi氏の2020/4/24のツイート
富山市民病院での院内感染がとまらず,富山は医療崩壊寸前ですが,きっかけとなったらしい看護師さんは,体調回復したので職場に戻ったあとに発症,陽性でした。詳細不明ですが,無理した,無理させる状況にあったにちがいありません。最初の時点で検査,休みながら検査という体制があれば回避できた。

※ taka.pea@oceanchildhigh氏の2020/4/24のツイート
自宅待機中の死者が報じられた22日、専門家会議会見で釜萢氏は「熱が出ても4日間自宅で我慢しろと言ったわけではなく、普段病院行かない人でも4日も熱が続くなら是非受診して下さいという意味で言ったのに、逆に受け取られた」と大胆な歴史修正。彼らが大勢の生死を左右する諮問機関に居てはいけない。
・・・すげえな!

※ 川内 博史@kawauchihiroshi氏の2020/4/23のツイート
やはり、根本的に新型コロナに対応する体制を変えなければ、社会が崩壊する。瀬戸際やギリギリではない。政府や専門家会議の現状認識は間違っている。最早、感染爆発しているという認識で対処しなければならない。

※ mko@trappedsoldier氏の2020/4/23のツイート
コロナに感染する前のボリスジョンソンやスウェーデンが「免疫集団を育てる」方針を取り、徹底批判された。高齢者は自宅隔離で、若者は通常の生活を続け感染し、治療し免疫をつけていくという、弱者見殺しの残酷なやり方。日本は、それと国民に言わないでこの政策? しかし他国にそう指摘されている

※ mko@trappedsoldier氏の2020/4/23のツイート
中国の科学者が、コロナウィルスの起源がアメリカのラボである可能性について研究することにした。結果が出るまで、何十年かかるかも知れないが。

毎日新聞2020年4月23日 20時53分(最終更新 4月23日 21時44分)
軽症・無症状者は原則宿泊施設で療養 自宅で急変相次ぎ厚労省
 新型コロナウイルス感染症の患者が自宅療養中に容体が急変したり、家庭内感染が起こったりするケースが相次ぎ、厚生労働省は23日、軽症者や無症状者についてホテルなど宿泊施設での療養を原則とする方針を明らかにした。国は軽症者らについて、自宅を含めた病院外での療養を求めてきたが、医療機器の備わった宿泊施設で容体変化に対応できるようにする。

※ sivad@sivad氏の2020/4/23のツイート
血管内皮に感染する可能性か… 血栓はこのため?

SPUTNIK2020/4/23
新型コロナウイルスは血管に入ると、血液濃度を高め、血栓形成を促進させる恐れがある。アラバマ大学やニューヨークのベス・イスラエル・メディカルセンターの医者らが警告している。医療系ニュースサービス「MedicalXpress」が伝えた。

ベス・イスラエル・メディカルセンターのホーマン・ポー医師によると、新型コロナウイルスによる感染で呼吸に問題を抱えている患者を検査したところ、少なくとも5人は肺に血栓があることが明らかになった。ポー医師は、患者の血液の濃度を下げ、新たな血栓の形成を減らすために血中酸素濃度を上げようと試みたが、その治療は効果を発揮しなかったという。

デンマークの研究者らは、集中治療室の新型コロナウイルス患者184人のうち、約3分の1が肺や足に血栓症を合併し、多くのケースでは脳卒中にまで至ったと報告している。

アラバマ大学のジャンヌ・マラッツォ博士は、この合併症は、以前から報告が相次いでいる嗅覚の消失と同じく、新型コロナウイルスの感染で引き起こされた症状の可能性があると考えている。

しかし医師らは、新型コロナウイルスの患者に血栓症の治療をする試みは患者に害を与える恐れがあると警告している。血栓を溶解するタンパク質分解酵素「プラスミン」のレベルが高い人は、新型コロナウイルス感染症がより重症化することが多い。テキサス大学の研究者らによると、プラスミンはウイルスの粒子がより早く細胞に侵入するのを手助けするという。

医師らによると、血栓が新型コロナウイルスに与える影響については現在も科学界で議論が続いているが、一般的なウイルス感染と血栓症との関連は分かっているという。例えば、HIVは血栓の形成を促進させることが多い。
※ Masaki Oshikawa (押川 正毅)@MasakiOshikawa氏の2020/4/23のツイート
ちなみに今日発表の韓国のデータ、昨日の24時間で新規感染確認は1桁の8人ですが、一時期より減ったものの、6千人以上を検査してます。
つまり、昨日24時間の陽性率 0.13 パーセント! 
(偽陽性率10%とか言う架空の前提に基づいて検査不要論を唱えていた自称専門家は退場するように)



日経 2020/4/23 6:12
WHO事務局長、新型コロナの長期化警告 「まだ初期」
【ジュネーブ=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は22日の記者会見で、新型コロナウイルスの流行は長期化すると警告した。一部の国は外出制限などの規制の解除を決めたが、「大半の国はまだ流行の初期段階にある」と述べ、十分な対策を続けるよう訴えた。
テドロス氏は「道のりは長く、ウイルスは長い間とどまるだろう」と指摘した。アフリカや中南米、東欧では感染者が増加傾向にあると説明したほか、いったん流行が収まった国でも再び感染拡大がみられると懸念を示した。ただ、対策が不足している国や地域も多く、WHOは支援を強化する考えを示した。

毎日新聞2020年4月23日 10時31分(最終更新 4月23日 11時00分)
物資不足の医療崩壊危惧 ガウンの入荷見込みなく 福井の病院
 新型コロナウイルスの感染が拡大し、福井県内の医療現場は感染防止のための医療資材の不足に直面している。感染症指定医療機関の一つ、福井赤十字病院(福井市月見2)では飛沫(ひまつ)感染などを防ぐガウンやマスクが底をつく恐れがあり、「物資不足による医療崩壊が迫りつつある」と焦りを募らせている。
 「医療用ガウンの在庫は今週中に底をつく。飛沫から顔を守るフェースシールドは在庫がなくなり、アルコールで消毒して使っている」
 同病院の赤井雅也第1呼吸器内科部長は厳しい表情でそう話す。医療用ガウンは厚手の不織布でできた防護衣。手首の袖に絞りがあり、首元まで覆える。新型コロナウイルス感染疑いのある患者の検体を扱ったり、病棟患者をケアしたりする際に着用する。本来は、病棟を出入りする度に着替える必要があり、流行後は1日に100〜200着消費していた。赤井さんは「メーカーに依頼しても、製造が追いつかず入荷見込みもつかない」と顔を曇らせる。
 代用品として使っているのがポリエチレン製の「長袖エプロン」。本来は内視鏡検査などで着用するが、ガウンと違い、首元や背中の部分が大きく開いており、飛沫を防ぐ機能も低い。それすらも3週間分ほどの在庫しかなくなった。
 マスク不足も深刻だ。不織布の医療用マスクは2カ月分ほど残っているが、ウイルスなどの微粒子を95%以上通さない医療用高機能マスク「N95」の備蓄は2週間分ほどしかないという。

※ 善川チャーリ@GoodBye_Nuclear
日曜日の朝っぱらからテレビで村中璃子氏をみるのをシュールと表現してよいのかよいのかわかりませんが、繰り返しになりますが、この方を地上波に出演させるということは放送事故と同義なのです。お忘れなきよう。

※ 大下賢一郎@kemuchiman氏の2020/4/21のツイート
いい加減にしろ、この金を休業要請を受け入れ閉店・倒産の危機に直面している者や中小の補償にまわせ。一体、何のための公金か、ここまでして五輪が楽しめるとでも思っているのか、五輪は不要。安倍は何を勝手に負担に同意しているのだ、公金はこいつの小遣いではない、辞めろ

共同2020/4/23 11:15 (JST)4/23 11:27 (JST)updated
首都高料金所の収受員が感染
勤務中マスク着用
 首都高速道路は23日までに、首都高の料金所で勤務していた60代の男性収受員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。直近で担当した料金所は3日と15日に高松、6日に西神田、9日に北池袋、12日に東池袋で、いずれも午前8時半から翌日午前9時までの勤務だった。
 同社は、これらの料金所の利用者で、発熱などの症状があれば保健所に申し出るよう求めている。男性は勤務中、マスクを着用していたという。
 17日に発熱して以来、自宅療養中で、22日に感染が判明した。同じ料金所で濃厚接触したとみられる収受員ら11人は自宅待機としている。
・・・どこで感染したのでしょう。料金所で?
posted by ZUKUNASHI at 20:50| Comment(2) | Covid19

テロリストを使って屑鉄を買いあさるトルコ







テロリストは、線路のレールを外してトルコに運び出しています。トルコの国境検問所を通っているのです。

トルコはテロリストに援助しています。最近は給料の遅配でテロリストが抗議行動を起こしました。軍も派遣していますから財政支出は大きい。エルドアンは引くに引けない状況。テロリストからの反撃、報復にも注意しないといけません。

エルドアンの政策はどれもうまく行っていません。
リビアに送り込んだテロリストはハフターの軍勢にやられ、地中海東部のガス田開発はギリシャ、エジプトが強く反発、シリアのイドリブも泥沼

エルドアンの政策志向はわかりやすく、政治家として行動観察はとても面白いです。表情も豊か。政敵の追い落としも露骨。

頭のてっぺんに残った髪の量は変わりませんが、迫力は5年前に比べて落ちました。

トルコリラは下落傾向が続いています。


posted by ZUKUNASHI at 19:04| Comment(0) | 国際・政治

ロシアの死者が少なくて悔しくてたまらない米英

1週間ぶりの表更新。米国の陽性者が150万人を突破。死者9万人突破。米国は遺体袋を20万体分手配したとされています。陽性者数でロシアが二位に。ただ死亡数は少ない。ブラジルが英国をかわして三位に。増加に加速度がついている。欧州の主要国がこれに続く。日本の陽性者数、死亡数が公称値の10倍とすると、ドイツ、トルコと並ぶ。イランはドイツの人口とほぼ同じだが陽性者数、死亡数でもドイツを下回った。
トルコ、カナダ、サウジの陽性者数の伸びが大きい。
2020/5/19作製

2020/5/12作製


SPUTNIK020/5/17
ブルームバーグ 露外務省の抗議を受けて記事名を変更
米国の通信社「ブルームバーグ」はロシア外務省のマリヤ・ザハロワ報道官による批判を受けて、ロシアに関する記事の見出しを2度にわたって修正した。
ブルームバーグは先に「どうしてコロナウイルスはロシア人の命をもっと奪わないのか、専門家らが関心を示す」と題した記事を発表した。記事の中ではロシアにおける新型コロナウイルスの低い死亡率がテーマとなっている。この記事を受けてザハロワ報道官は、ブルームバーグがこうした記事を平然と公開できる世界秩序はどうかしている、と抗議した。
この抗議を受けてか、ブルームバーグは記事の見出しを「どうしてコロナウイルスはロシア人の命をもっと奪わないのか、専門家らが疑問を抱く」と変更した。その後、さらにブルームバーグは「ロシアにおけるCOVID-19の死亡データに専門家らが疑問を抱く」というタイトルに変更した。
ロシア政府のタチヤナ・ゴリコワ副首相はデータ改ざんについての疑惑をこれまで再三否定してきた。世界保健機関(WHO)のロシア担当も同様に、ロシア政府が新型コロナウイルスの死亡率を引き下げてはいないとしていた。
ロシアで新型コロナウイルスの新たな感染者数は過去24時間で9200人に達し、国内の感染者数は累計27万2043人となった。死者は119人増え、計25372人となった。国内でPCR検査の実施回数は660万件に達している。

SPUTNIK020/5/14
欧米メディアが新型コロナ報道で露政府を批判 露側は猛反発
米ニューヨークタイムズ紙と英フィナンシャル・タイムズ紙がロシア国内における新型コロナウイルスの状況について偏見に満ちた記事を発表したことを受けて、ロシア下院の内政干渉調査委員会はロシア外務省に対し、しかるべき対応を取るよう要請した。調査委員会のワシリー・ピスカリョフ委員長が13日の記者会見で明らかにした。
先にニューヨークタイムズ紙とフィナンシャル・タイムズ紙はロシア国内における新型コロナウイルスによる死者数の公式データが実際の統計を反映していないとする記事を同時に発表した。これらの報道を受けて内政干渉調査委員会のピスカリョフ委員長は報道の経緯について調査を進めるとした。
記者会見の中でピスカリョフ委員長は、「我が国に対してデマを流す記者らには大いに疑問がある」と発言、特派員資格の取り消しを含め、報道に関与した記者らに対し法的措置を検討するとした。また、「欧米ではフェイクニュースについて喧々諤々と議論されているにもかかわらず、ことロシアに限ってはこうも容易く偏見に満ちた記事が発表される」として憤りをあらわにした。
これを受けてロシア外務省はニューヨークタイムズ紙とフィナンシャル・タイムズ紙の編集部あてに「誤った報道の撤回」を要求する抗議文を用意し、14日にもモスクワの米国大使館と英国大使館に提出する。同じ内容の抗議文は欧州安全保障協力機構やユネスコ、および国連事務局にも提出される。
先にフィナンシャル・タイムズ紙はロシアで新型コロナウイルスによる実際の死者数は政府の公式データより70パーセント以上も上回る可能性があるという内容の記事を発表した。
政府の公式データによれば、モスクワとサンクトペテルブルクでは4月の間に新型コロナウイルスの感染により合わせて629人が死亡した。一方、フィナンシャル・タイムズ紙は独自の分析を行ったところ、これら2都市における2020年4月の死者数は例年より2073人多いという。フィナンシャルタイムズ紙はその差の1444人も新型コロナウイルスによる死者と見ており、公式データ(12日時点)の2009人に1444人分を上乗せした数字(72パーセント増)が実際のデータであると結論付けた。
一方、ロシア政府のタチヤナ・ゴリコワ副首相はデータ改ざんについての疑惑をこれまで再三否定してきた。世界保健機関(WHO)のロシア担当も同様に、ロシア政府が新型コロナウイルスの死亡率を引き下げてはいないとしていた。

・・・引用終わり・・・

まず自分の国のことを心配すればいいのに。中国が情報を出さなかったとか、他国を非難していても自国の状況は改善しない。

※ mko@trappedsoldier氏の2020/5/20のツイート
わからない? アメリカは終わったんだよ。リーマンをはるかに上回る金融バブルが爆発寸前。ドル石油体制も終焉し、世界金融支配の力を喪失。トランプ・ポンペオの言葉は世界の軽蔑を買うばかり。米軍はシリア・イラクから叩き出され、F-35は墜落し、ベネズエラへの傭兵侵攻に大失敗。錯乱するトランプ
posted by ZUKUNASHI at 18:57| Comment(4) | Covid19

2020年05月19日

イタリアで 陽性でないまま新型肺炎の症状を示す事例が出ている

※ 異国の窓より@aOskbHO氏の2020/5/19のツイート
イタリア救急センター所長の話。
最近ターラントで不思議なケースが多く見つかっている。陽性者の数は減っているのに、呼吸不全、間質肺炎等の新型コロナ肺炎の症状で、PCR検査では陰性という擬コロナ患者のケースが増えている。患者数が修正されなければならないのでは?

ニュースソースは次です。原文イタリア語、英語に機械翻訳し、さらに日本語に訳しましてみましたが、わかりにくい日本語になっています。
I misteriosi casi di Covid-like. C'è la polmonite ma il tampone è negativo
L'allarme a Taranto: "Un popolo che sfugge alle classifiche ma che, dal pinto di vista clinico, è identico ai casi Covid"
Pazienti negativi al tampone e con sintomi sfumati, che poi dopo una Tac rivelano polmoniti interstiziali del tutto analoghe a quelle dei pazienti Covid. “Ecco perché parlo di casi di Covid-like: sono del tutto simili a Covid ma senza che il virus emerga dal tampone, talvolta lo scoviamo solo nel liquido del lavaggio bronco-alveolare”. A riferire all’Adnkronos Salute questo fenomeno “ormai preoccupante anche nei numeri”, è Mario Balzanelli, presidente nazionale della Sis 118, che si è imbattuto negli ultimi tempi “in troppi di questi casi misteriosi, segnalatici anche da medici del resto d’Italia”.

“In queste settimane post lockdown a Taranto abbiamo visto sempre meno pazienti positivi, invece questi casi simil-Covid sono aumentati, e sono tutti uguali. Un popolo che sfugge alle classifiche ma che, dal pinto di vista clinico, è identico ai casi Covid. Mi diranno che non tutte le polmoniti interstiziali sono legate al coronavirus, ma in questo periodo fanno scattare un allarme. Allarme che ha portato gli specialisti a cercare il virus più in profondità, trovandolo talvolta nel liquido del lavaggio broncoalveolare”. Insomma, per Balzanelli “il virus è sceso”.

Il presidente della Sis 118 cita l’ultimo caso, recentissimo, di un uomo di 80 anni che chiama la Centrale operativa 118 di Taranto lamentando stipsi e febbricola (37.5°C), appena comparsa. Nega la presenza di tosse. Nega la presenza di affanno (dispnea). Nega la presenza di patologie respiratorie croniche polmonari. La Centrale operativa 118 ha un protocollo che prevede il trasporto nell’ospedale Covid immediato e l’attivazione del percorso di valutazione clinica e di studio diagnostico-differenziale per qualunque caso che presenti sintomatologia compatibile con Covid-19, anche la più sfumata, come in questo caso una febbricola di recente comparsa.

Il paziente è stato prelevato a casa da una ambulanza del Set 118-Taranto specificamente dedicata alla gestione dei pazienti Covid-19 sospetti o conclamati e viene condotto alla postazione fissa Set 118 CoviD dell’Ospedale San Giuseppe Moscati, Covid Hub per la provincia di Taranto, dove si avvia il percorso diagnostico. Buona la saturazione arteriosa di ossigeno: 93% in aria ambiente (valori normale ‘minimo’ di 80 mmHg); viene effettuato il tampone naso-faringeo, con esito negativo. Poi viene prontamente eseguita l’emogasanalisi, metodica di indagine che consente attraverso il prelievo di sangue arterioso dall’arteria radiale di valutare, in modo preciso, l’efficacia della funzioni di ossigenazione e di ventilazione del polmone, e quindi le esatte concentrazioni nel sangue di ossigeno e di anidride carbonica.

Qui la prima sorpresa. E’ presente una condizione di severa insufficienza respiratoria acuta, con pressione parziale di ossigeno di 57 mmHg (valore minimo di 60 mmHg). Viene subito richiesta, dal medico in servizio, la Tc del torace. Qui il secondo riscontro: polmonite interstizio-alveolare Covid-like, ossia estremamente suggestiva di Covid-19. Ma “questo caso è solo uno dei tanti. Nella nostra esperienza, circa il 50% dei pazienti pervenuti alla nostra valutazione con sintomatologia acuta, anche sfumata, di febbricola o di infezione respiratoria (minore o maggiore) presenta quadro combinato di insufficienza respiratoria acuta, negatività all’esame del tampone, riscontro laboratoristico (neutrofilia, linfocitopenia, livelli elevati di interleukina 6, livelli bassissimi, o quasi inesistenti, di vitamina D) e soprattutto radiologico alla Tc del torace (polmonite interstiziale o interstizio-alveolare) altamente suggestivo di Covid-19”, sintetizza l’esperto.

Un fenomeno che lascia aperti degli interrogativi: “Intanto sull’elevata percentuale di possibili falsi negativi in soggetti oligosintomatici o francamente sintomatici (nella nostra esperienza una percentuale del 50%) - dice Balzanelli - quesiti che l’esame broncoscopico può, come sottolineato dalle linee guida della Società Italiana di Pneumologia, contribuire in modo determinante a chiarire, anche precocemente”-

Inoltre ci si chiede “quale sia la reale espressività clinica dei pazienti affetti da Covid-19, e si impongono contesti di gestione ospedaliera e di accesso alle cure specifiche dedicati in aree protette Covid-19 che, a nostro parere - sottolinea - devono trovare il loro autentico ‘punto di forza’ in una precoce valutazione clinica esperta, effettuata sin dalle fasi più precoci di comparsa della sintomatologia, per via telefonica, dalle Centrali operative 118”, conclude Balzanelli.


The mysterious Covid-like cases. There is pneumonia but the swab is negative
The alarm in Taranto: "A people that escapes the rankings but that, from a clinical point of view, is identical to Covid cases"
Buffer negative patients and with nuanced symptoms, which after a CT scan reveal interstitial pneumonia quite similar to those of Covid patients. "That's why I'm talking about Covid-like cases: they are completely similar to Covid but without the virus emerging from the swab, sometimes we only find it in the liquid of the broncho-alveolar lavage". Mario Balzanelli, national president of Sis 118, who recently came across "too many of these mysterious cases, reported also by doctors from the rest of Italy, reports to Adnkronos Salute this phenomenon" now worrying even in numbers " ".

“In these post lockdown weeks in Taranto we have seen fewer and fewer positive patients, instead these Covid-like cases have increased, and they are all the same. A people that escapes the rankings but that, from a clinical point of view, is identical to Covid cases. They will tell me that not all interstitial pneumonia is related to coronavirus, but in this period they trigger an alarm. Alarm that led the specialists to look for the virus more deeply, sometimes finding it in the liquid of the bronchoalveolar lavage ". In short, for Balzanelli "the virus has gone down".

The president of Sis 118 cites the latest case, very recent, of an 80-year-old man who calls the 118 operations center in Taranto, complaining of constipation and fever (37.5 ° C), which has just appeared. Denies the presence of cough. Denies the presence of breathlessness (dyspnea). It denies the presence of chronic pulmonary respiratory diseases. The 118 operations center has a protocol that provides for the immediate transportation to the Covid hospital and the activation of the clinical evaluation and diagnostic-differential study path for any case that presents symptoms compatible with Covid-19, even the most nuanced, as in this case a newly emerging fever.

The patient was taken home from an ambulance of Set 118-Taranto specifically dedicated to the management of suspected or acclaimed Covid-19 patients and is taken to the fixed station Set 118 CoviD of the San Giuseppe Moscati Hospital, Covid Hub for the province of Taranto , where the diagnostic path starts. Good arterial oxygen saturation: 93% in ambient air (normal 'minimum' values ​​of 80 mmHg); the nasopharyngeal swab is performed, with negative results. Then the blood gas analysis is promptly carried out, an investigation method that allows through the collection of arterial blood from the radial artery to accurately evaluate the effectiveness of the oxygenation and ventilation functions of the lung, and therefore the exact concentrations in the blood. of oxygen and carbon dioxide.

Here the first surprise. There is a condition of severe acute respiratory failure, with partial oxygen pressure of 57 mmHg (minimum value of 60 mmHg). Chest CT is immediately requested by the doctor on duty. Here the second finding: Covid-like interstitial-alveolar pneumonia, that is, extremely suggestive of Covid-19. But “this case is just one of many. In our experience, about 50% of patients who have reached our evaluation with acute symptoms, even nuanced, of fever or respiratory infection (minor or major) have a combined picture of acute respiratory failure, negativity on swab examination, laboratory findings ( neutrophilia, lymphocytopenia, high levels of interleukin 6, very low, or almost non-existent, levels of vitamin D) and above all radiological to chest CT (interstitial or interstitial-alveolar pneumonia) highly suggestive of Covid-19 ", summarizes the expert.

A phenomenon that leaves questions open: “Meanwhile, on the high percentage of possible false negatives in oligosymptomatic or frankly symptomatic subjects (in our experience a percentage of 50%) - says Balzanelli - questions that the bronchoscopic examination can, as underlined by the lines guide of the Italian Pneumology Society, to contribute decisively to clarify, even early "-

Furthermore, the question is asked "what is the real clinical expression of patients affected by Covid-19, and contexts of hospital management and access to specific dedicated care are required in Covid-19 protected areas which, in our opinion - he underlines - must find the their real 'strength' in an early expert clinical evaluation, carried out from the earliest stages of onset of symptoms, by telephone, from the 118 operations centers ", concludes Balzanelli.

神秘的なCovidのようなケース。肺炎がありますが、綿棒は陰性です
ターラントでの警告:「ランキングから脱出したが、臨床の観点からは、Covidのケースと同一の人々」
陰性の患者を緩衝し、ニュアンスのある症状を示します。CTスキャンの結果、間質性肺炎がCovid患者と非常によく似ています。 「だからこそ、私はCovidのようなケースについて話しているのです。それらはCovidと完全に似ていますが、綿棒からウイルスが出現することなく、気管支肺胞洗浄液にのみ見つかることがあります。」 Sis 118の国家代表であるマリオバルザネッリは最近「これらの神秘的な事件が多すぎて、他のイタリアの医師からも報告された」と語り、アドクロノスサルートにこの現象を報告しました。

「ターラントでのこれらのロックダウン後の週では、陽性患者が少なくなり、代わりにこれらのCovidのような症例が増加し、それらはすべて同じです。ランキングから脱出したが、臨床的な観点からは、Covidのケースと同じです。すべての間質性肺炎がコロナウイルスに関連しているわけではないことを彼らは教えてくれますが、この期間に彼らは警報を発します。専門家がウイルスをより深く探すようになり、気管支肺胞洗浄液に含まれることもあります。つまり、Balzanelliの場合は「ウイルスが減少しました」。

Sis 118の大統領は、便秘と発熱(37.5°C)を訴えて、タラントの118オペレーションセンターに電話をかけた80歳の男性の最新の事件を引用しています。咳の存在を否定します。息切れ(呼吸困難)の存在を否定します。慢性肺呼吸器疾患の存在を否定します。 118オペレーションセンターには、Covid病院への即時輸送を提供するプロトコルがあり、Covid-19と互換性のある症状を示すすべての症例の臨床評価と診断鑑別試験パスを有効にします。新たに出現する発熱。

患者は、Covid-19容疑者または絶賛されている患者の管理に特化したセット118-Tarantoの救急車から家に持ち帰られ、ターラント県のCovidハブであるSan Giuseppe Moscati病院の固定ステーションSet 118 CoviDに連れて行かれました。 、ここで診断パスが開始されます。良好な動脈酸素飽和度:周囲空気で93%(通常の「最小」値は80 mmHg)。鼻咽頭スワブが行われ、陰性の結果が得られます。次に、血液ガス分析が迅速に実行されます。これは、橈骨動脈からの動脈血の収集を通して、肺の酸素化および換気機能の有効性、したがって血液中の正確な濃度の正確な評価を可能にする調査方法です。酸素と二酸化炭素の。

ここで最初の驚き。重度の急性呼吸不全の状態があり、酸素分圧は57 mmHg(最小値は60 mmHg)です。胸部CTは当直の医師から直ちに要請されます。ここで2番目の発見:Covidのような間質性肺胞性肺炎、つまり、Covid-19を非常に示唆します。しかし、「このケースは多くの1つにすぎません。私たちの経験では、発熱または呼吸器感染症(軽度または重度)の急性症状、さらには微妙な変化で評価に達した患者の約50%は、急性呼吸不全、綿棒検査の陰性、検査所見(好中球増加症、リンパ球減少症、高レベルのインターロイキン6、非常に低い、またはほとんど存在しない、ビタミンDのレベル)、そしてとりわけ胸部CTへの放射線学的検査(間質性または間質性肺胞性肺炎)は、Covid-19を強く示唆し、専門家を要約しています。

質問を開いたままにする現象:「一方、オリゴ症候性または率直に症候性の被験者における可能性のある偽陰性の高いパーセンテージ(私たちの経験では50%のパーセンテージ)-バルザネッリは言う-気管支鏡検査が線で下線で示されるようにできる質問イタリアの空気学会のガイド、明確にするために断固として貢献すること、早期であっても-

さらに、「Covid-19の影響を受ける患者の本当の臨床的表現は何か、そして病院管理のコンテキストと特定の専用ケアへのアクセスがCovid-19保護地域で必要であると私たちの意見では-彼は強調している-バルザネッリは、症状の発現の最も初期の段階から、118の手術センターから電話で実施された初期の専門家の臨床評価で、本当の「強さ」を見つけたと結論付けています。
posted by ZUKUNASHI at 22:52| Comment(2) | Covid19

福島県内では不審な死亡事故

※ Amon Daisuke@AmonDaisuke氏の2020/5/18のツイート
仮に自殺方法としてわざわざ苦しい溺死を選び、それを完遂するために両手足を自ら縛ったとして、口に粘着テープを巻くというのわな。自殺にはいらんだろ。他殺を雑に自殺に偽装したエクストリーム自殺案件ではと思う / “川で発見の男性遺体 自殺か 溺死で遺書のようなメモ…”

福島テレビ 2020年5月17日 日曜 午前6:28
福島・郡山市の川で15日に遺体で見つかった男性は、自殺を図ったとみられることがわかった。
郡山市の逢瀬川では15日、男性の遺体が見つかり、警察が16日に司法解剖を行った結果、遺体は郡山市に住む20代の男性で、死因は溺死と判明した。
遺体には、口をふさぐように粘着テープが巻かれていたが、捜査関係者によると、遺書のようなメモが見つかり、警察は、男性が自殺を図った可能性が高いとみて調べている。

福島では駅前の鍵のかかったゴミ箱の中で亡くなっていた人がいました。

建設会社の敷地内に埋められた人も。
posted by ZUKUNASHI at 19:20| Comment(0) | 社会・経済

これは故意の誤報じゃありませんよね

毎日新聞ニュース@mainichijpnewsの2020/5/19のツイート
対サウジ武器売却 米国務長官、国務省監察官を捜査か 解任引き金の可能性



会員限定有料記事 毎日新聞2020年5月19日 12時55分(最終更新 5月19日 17時20分)
 米下院外交委員会のエンゲル委員長(民主党)は18日、トランプ大統領に解任された国務省監察官に関し、ポンペオ国務長官が議会の審査を経ずにサウジアラビアなどへの武器売却を決めたことについて捜査していたと明らかにした。武器売却にはトランプ氏の意向が大きく働いており、この捜査が解任の引き金になった可能性があると指摘した。
 ポンペオ氏は同日、ワシントン・ポスト紙に対し、トランプ氏に監察官の解任を求めたと認めた上で「仕事ぶりが不十分だった」ことが理由で政治的な報復ではないと強調した。

・・・引用終わり・・・

これからどう展開しますかね。

毎日新聞2020年5月17日 17時57分(最終更新 5月17日 17時57分)
トランプ氏、国務省監察総監を解任へ ポンペオ氏を調査か 下院委が追及へ
 トランプ米大統領は15日、国務省を担当するリニック監察総監を解任する方針を議会に通告した。詳細な理由は明らかにせず、「完全な信頼を置けなくなった」としている。野党・民主党は、リニック氏がポンペオ国務長官の疑惑の調査を始めていたと指摘し「違法な報復行為」と猛反発。下院外交委員会のエンゲル委員長(民主党)らは16日、解任の経緯について調査を始めた。
 米メディアによると、リニック氏は、ポンペオ氏が政治任用の職員を自身と妻の個人的な用事に従事させていた疑いを調べていた。ポンペオ氏がリニック氏の解任を求めたという。エンゲル委員長は声明で「トランプ氏は、最も忠実な支持者の一人を説明責任から守ろうとしている。言語道断だ」と非難した。
 エンゲル委員長と上院外交委の民主党トップのメネンデス議員は16日、ホワイトハウスと国務省に書簡を送付。解任の経緯や監察官室のこれまでの調査記録などを保管し、22日までに議会に提出することを求めた。
 監察総監は連邦政府の省庁に設けられている独立したポストで、職権乱用などの不正や会計検査などの内部調査を行う。トランプ氏は4月以降、リニック氏以外にも複数の監察総監を交代させる人事を行ってきた。民主党のペロシ下院議長は15日付の声明で「トランプ氏は、国民のために監視を行う公務員への危険な報復行為を加速させている」と批判した。【ワシントン鈴木一生】
posted by ZUKUNASHI at 18:11| Comment(0) | 国際・政治

千葉の空は透明度が上がりました

2020/4/26
新コロナウィルス蔓延の影響で産業活動や個人の消費活動が低下したためでしょう。千葉は空がきれいになりました。透明度が上がっています。

これまで福島第一原発事故の影響かと思っていた透明度の低下が改善しているのです。製鉄会社の高炉が止まったりしていますから、影響が出るのは当然でしょう。

自動車の交通量が減ったことも影響しているのでしょう。無駄な走行も多かったですから。JRのキオスクが閉まり、これに商品を配達する配送センターには車両が多数駐車しています。

このまま空気の汚染度低下が続くといいですが。

2020/5/7
大気の汚染度改善度が顕著です。中国から来ていたものもあるのでしょうけど日本国内で発生するものももちろん多かったわけで、市民が出かけなくなっただけでこれだけの大気汚染改善効果がある。

大気汚染の指標は調べていませんが、これはすごい。

2020/5/19
雨が降った後に屋外に出ると空気がきれいになったと感じます。結局、自分たちの自家用車などが空気を汚しているのに、自分の子とは棚に上げて・・・ということです。

すぐ戻るのか、それとも景気の低迷に合わせて続くのか。

でも空間線量率だけは、雨があると大きく上がるのは変わっていません。原発は停止しても放射性物質を放出し続けますから、原発を管理する要員がいなくなったらすごいことになるんでしょうね。
posted by ZUKUNASHI at 17:57| Comment(1) | 社会・経済