ずくなしの冷や水

2020年12月01日

トルコで

トルコで感染者、死亡者が急増
https://ourworldindata.org/coronavirus-data-explorer?zoomToSelection=true&country=IRN~IRQ~ISR~RUS~GBR~BRA~TUR®ion=World&deathsMetric=true&interval=smoothed&smoothing=7&pickerMetric=new_cases&pickerSort=desc
トルコは感染者数の公表数値が過少だと、専門家の指摘がありました。

エルドアンが国民にタバコを控えるよう促す
Turkish President Recep Tayyip Erdogan urged his country to cut down on cigarettes and shisha pipes as he outlined new weekday curfews and full lockdowns at weekends in a bid to halt coronavirus spread amid record deaths.

Under new rules, which begin on Tuesday for an unspecified duration, Turks will be banned from leaving their homes between 9pm and 5am during the week, and then from 9pm on Friday until 5am on Monday.

The new curfew and weekend lockdown comes as Turkey's Covid-19 death toll hit a record high on Monday for the eighth day in a row, with the Health Ministry reporting a further 188 fatalities in the last 24 hours. There was also a record high of 31,219 new cases.
posted by ZUKUNASHI at 10:17| Comment(0) | Covid19

さくらインターネットのブログ新規開設が終了へ

2020/11/30付けでさくらインターネットが、2021年3月2日をもってブログの新規開設を停止すると告知しています。既存のブログはそのまま使えるようです。

停止の理由は、「各種CMSの発展や情報提供手段の多様化により、本サービスのご利用者が年々減少して」いるからだとしています。

CMSとは、Contents Management System コンテンツ・マネジメント・システムのことで、インターネット上のサイト、ホームページの内容を管理しやすくする仕組みです。

ブログは、ホームページの形、枠を設定したもので、新規投稿のボタンクリックで新しいページが作られ、そのページに文章や画像を書き込んだり、リンクを貼れば簡単にページが出来上がり、INDEXなども自動で更新されます。

最近は、いろいろなツールができてサイト、ホームページの作成も容易になってきています。ページの枠組み設定もいろいろなタイプから選べば足りるようになっています。

コンテンツ・マネジメント・システムを使えば、ほとんどブログと変わらないサイト運営ができるのではないでしょうか。そしてページの中身の自由度も高いですから、商用ホームページはブログから切り替わっているのだと思います。

最近のように物事の変化が早いと、一つのページに書き込む量は減り、ページ数が増えていきますから、ツイッターを利用するのと変わらなくなりますが、一番の違いは、ツイッター社の検閲が及ばないことです。

ホームページの広い画面に次々と新しい情報を書き込んでいく方法もありますが、ゲテモノ食いの私の場合、テーマごとに仕分けするのが難しい。INDEXなどの整理が手間ということで、その方法は取れないという事情があります。
posted by ZUKUNASHI at 09:58| Comment(0) | デジタル・インターネット

批判の強かったトランプの新コロナ対策アドバイザーが辞任

※ Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2020/12/1のツイート
BREAKING−Trump’s pandemic advisor Scott Atlas has just resigned, according to Fox News exclusive.

Atlas, who has been controversially pushing herd immunity, has been at the WH for ~130 days. Resignation letter dated tomorrow December 1, 2020. #COVID19
https://foxnews.com/politics/dr-sc

posted by ZUKUNASHI at 09:34| Comment(0) | Covid19

2020年11月30日

バス旅行で集団感染 GOTO利用のものも

NHK2020年11月20日 14時11分
日帰りバス旅行でクラスターか 参加者12人の感染確認 東京
東京 足立区のバス会社が実施した日帰りのバス旅行に参加した12人の女性が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。区は、バス旅行で感染者の集団=クラスターが発生したとみて調べています。
足立区によりますと、今月8日に区内にあるバス会社が、バス2台で日帰りで群馬県に果物狩りに行くバス旅行を実施したところ、今月16日になって参加者の1人の60代の女性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。
バス旅行には参加者と従業員合わせておよそ70人が同行していて、ほかの参加者も各自で検査を受けたところ、さらに、いずれも女性の40代から80代までの参加者11人の感染が確認されたということです。
区によりますと、12人は全員同じバスに乗っていたということです。
バス旅行を実施した会社は、ふだんから参加者の検温や車内の消毒、それに窓を開けるなどの感染防止対策を徹底していたということですが、区は、バス旅行で感染者の集団=クラスターが発生したとみて、感染の状況などを調べています。

NHK2020/10/22
読売旅行が主催した3泊4日の大阪発北海道ツアーで参加者と乗務員12人が新型コロナウイルスに感染。参加者数は38人。
感染した1人は、出発前の健康状況のチェックシートに「せき、のどの痛み、息苦しさ、胸の痛みなどの呼吸器症状や味覚障害はあるか」の問いに「はい」と記入し提出していましたが、添乗員が見落としていたという。

朝日2020年11月30日 22時48分
GoTo利用の旅行客に集団感染 福岡→大分で10人
 福岡県は30日、新たに27人の新型コロナウイルス感染を発表した。一方、福岡市は、28日に発表した感染者の1人が県発表分と重複していたとして、集計から取り下げた。県内の感染者は5827人となった。また、70代の男性1人が亡くなり、死者は108人。
 このほか、県によると、政府の観光支援策「Go To トラベル」を活用し、団体旅行したグループに集団感染があったという。11月22〜23日の1泊2日で、福岡県内を出発し、大分県内の複数の施設を観光、周遊したという。バス運転手1人とバスガイド1人を含む計21人のうち、10人の陽性が29日までに判明。10人のうち9人が福岡県内の在住者という。

・・・引用終わり・・・

これまでも中国の観光客を乗せたバスの運転士やガイドが感染した例がありましたが、これほど顕著な例は初めてではないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 23:26| Comment(0) | Covid19

新コロナウィルスに感染すると神経学的な慢性疾患になる 後遺症です


COVID-19 神経学的課題:呼吸器系の問題が最も注目されていますが、生存者のほぼ10-35%は、障害のある持続的な神経学的症状に苦しんでいます。精神衛生状態が変化した患者は、入院期間が3倍長く、2/3は退院時に日常生活の管理ができません。

※ Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2020/11/30のツイート
COVID BECOMING A CHRONIC DISEASE: ~10-35% suffer persistent symptoms, mostly neurological: autonomic nervous system dysfunction, sleep, pain, dizziness, cognitive difficulties. A study even 1/3 after hospitalization had memory problems. #LongCovid #COVID19
慢性疾患になるCOVID:10〜35%が持続的な症状に苦しむ、主に神経学的:自律神経系の機能障害、睡眠、痛み、めまい、認知障害。研究によると入院後にその1/3は、記憶面の問題を持っていた。#ロングコビド #COVID19

2) Highlights
画鋲
The neurological manifestations of COVID-19 are the most disabling and are the most significant long-term complications of SARS-CoV-2 infection which has major socio-economic consequences.
COVID-19の神経学的症状出現は、最も障害を残すものであり、社会経済的に大きな影響を及ぼすSARS-CoV-2感染症の長期合併症である。

3)
画鋲
The infection affects all parts of the nervous system even though direct invasion by the virus is limited.
ウイルスによる直接の侵入は限られているにもかかわらず、感染は神経系のあらゆる部分に影響を与えます。

画鋲
The complications are potentially preventable or treatable if the underlying pathophysiology is understood.
合併症は、基礎となる病態生理が理解されていれば、潜在的に予防や治療が可能です。

4) Stopping the virus starts with you. Hence don’t let up.
ウイルスを止めることはあなたから始まります。それゆえ、諦めないでください。
Please. Stay safe and stay vigilant.
どうか、安全に気をつけて警戒を怠らないで


posted by ZUKUNASHI at 15:59| Comment(0) | Covid19

木木と知り合う マユミ

街中のガード下に生えた見慣れない木。



葉を取ってみるが、手の届くところは細かい泥がついている。



葉の様子を調べてマユミに似ているが、もう一つ自信がない。木をよく観察してみると、実が一つだけついていた。



2010/9/17の撮影だが、6月に撮影したマユミの実と同じだ。

マユミは、昔弓を作った木だという。



2010/6/27撮影。この実が秋には赤くなるはずだ。

マユミは、雌雄異株だという。実がたった一つとはいえあったからには、近くにまだマユミが生えているのだろうか。

街中の木は、上の自然観察園の木に比べて苦労しているように感じる。










英語でSpindle tree
posted by ZUKUNASHI at 13:22| Comment(0) | 木々と知り合う

日本の生物系の研究者は大学院までは厳しく育てられる?

日刊ゲンダイ公開日:2020/11/27 13:20 更新日:2020/11/27 14:54
田村厚労相が論文引用で墓穴 研究見解が180度変わっていた
 悪知恵なのか、無能なのか――。25日の衆院予算委員会で、PCR検査が拡大しない理由を問われた田村厚労相は、したり顔で英医学誌「ランセット」の掲載論文を我田引水。無症状者にまで検査を拡大しない理由について、こう説明した。
「(新型コロナウイルス感染の)蓋然性が高いところで定期的に検査をやると、当該集団から感染を29〜33%減らすことができるが、一般の集団に広く検査をした場合には、接触者調査とこれに基づく隔離以上に感染を減らす可能性は低い」
大規模検査の有効性を切り捨てたが、完全に墓穴だ。図らずも日本のコロナ対策がいかに世界から後れを取っているかを露呈したのだ。そもそも、引用した論文は今年6月に発表、10月号の「ランセット感染症版」に掲載された。実は最新研究で、「真逆」の意見が発表されている。
「田村大臣が引用したのは、英『CMMID COVID-19 ワーキンググループ』のモデル研究です。このグループは今月10日に新たな研究結果を発表。無症状者へのPCR検査が有効であるとして、6月の論文から意見を百八十度変えています。厚労省が研究結果の変遷を知らなかったなら能力不足ですし、知っていたなら悪質な答弁です」
 わざわざ古い論文を引用した理由を厚労省に問い合わせると、「大臣の答弁は、感染の蓋然性の高い集団を検査しなければ効率が下がるという趣旨で述べた」(結核感染症課)と答えるのみ。肝心の論文引用については口を濁し、満足に答えなかった。
・・・厚労省の役人が常に専門誌に載る最新の研究成果のその後の展開まで漏れなく追っているわけではないでしょうから、どこかの専門家の意見を採用した。ところがその専門家が最新の研究成果を知らなかったということでしょう。




・・・このJournal Clubというのは、海外の論文の読解の訓練でしょう。英語論文です。世界最先端の研究成果ですとそもそも対応する日本語が定まっていない場合もあります。


・・・どこにそんなことが書いてあるのかという指摘は厳しい。管理人がブログの記事を書くにあたって原情報を引用、紹介するときにはそれだけはないように注意しています。Journal Clubは日本語で議論しているようですね。


・・・kmiura@kmiura氏はドイツにお住いのようです。ポスドクは、博士号を取ってまだ安定的なポストについていない若手の研究者を指します。日本では特に技術系博士号取得者の就職問題でこの語が出てきます。博士号は、海外ではDrやPh.Dの学位に当たります。


・・・進捗状況の発表。これは確かに怖い。


・・・リトラクションは撤回です。撤回されるような目を引く新奇な論文を探し出していたことはそれなりに勉強していたということでしょう。STAP細胞の捏造事件、理研は結論をうやむやにしてしまいましたが、亡くなる人まで出てしまいました。
posted by ZUKUNASHI at 13:04| Comment(0) | 社会・経済

インドのアストラゼネカCovid-19ワクチン試験の参加者が「重篤な副作用」を経験したとして訴訟提起

インドのこの治験参加者の副作用がどんな症状でそれがワクチンによるものかどうかははっきりしませんが、アストラゼネカのワクチンの治験に関してはいくつか問題が出ています。
RT2020/11/29
Participant in India’s AstraZeneca Covid-19 vaccine trial sues after experiencing ‘severe adverse effect’
An Indian man who helped test a coronavirus jab based on AstraZeneca’s candidate vaccine has filed suit, claiming that he suffered extreme side effects during his participation in the trial.

The plaintiff, identified in media reports as a 40-year-old man from Chennai, is suing the Pune-based Serum Institute of India (SII) for Rs 5 crore ($676,000 USD). The individual alleges that he suffered serious neurological damage after taking part in the phase three trial of Covishield, the SII’s version of the Covid-19 jab being developed by AstraZeneca and the University of Oxford. The man was purportedly told that the vaccine was safe and chose to participate in the program in “the spirit of public service.”
The lawsuit also demands that SII, AstraZeneca and the Oxford Vaccine Group immediately halt vaccine trials, in which some 1,600 volunteers are currently enrolled.

Ten days after receiving the shot, the man complained of a pounding headache and experienced vomiting, his wife told local media. He was bedridden and acting abnormally before being transferred to the emergency ward of the Sri Ramachandra Medical College and Hospital. A review by the hospital concluded that the medical problems were not linked to the vaccine, and a medical official cited by Indian media claimed that the patient was “now alright” and had not incurred any expenses stemming from the health episode.

The man’s discharge summary said he requested to leave the hospital and was recovering from “acute encephalopathy”. He also suffered from deficiencies of Vitamin B12 and Vitamin D, and was suspected of having a “connective tissue disorder.”

However, the man’s wife insists that he has not fully recovered and is unable to work as before.

In September, SII briefly paused its clinical trials of Covishield after a recipient of the AstraZeneca jab showed adverse symptoms.

India has faced criticism for not being more transparent about its Covid-19 vaccine trials. According to Science Magazine, SII is not using the same phase three testing protocol implemented by AstraZeneca, and has also declined to make its guidelines public.



posted by ZUKUNASHI at 01:37| Comment(0) | Covid19

2020年11月29日

この施設もこの前行ったところだ

千葉日報2020年11月16日 15:51 | 無料公開
【新型コロナ速報】千葉市の特養でクラスター 入所者ら38人感染
 千葉市は16日、同市緑区の特別養護老人ホーム「誉田園」でクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。入所者27人と職員9人の計36人の感染が分かった。すでに判明している職員2人と合わせ感染者は38人となった。感染が判明した入所者は50代から90代。

誉田園のサイトによると、令和2年11月13日に当施設職員1名が新型コロナウイルスに感染している事が判明とあります。

2週間前(2020/11/1)にこの施設の前を通りました。その時は別に車の出入りが激しいとかの変わった様子はありませんでした。


2020/11/12からワーッと症状が出たんですね。これも職員にとってつらい事例になりました。


千葉市の発表では、職員と入居者合わせて46名が感染とありますが、上の表では44名で2名不突合。11/21の発表では、入居者51人のところ39名が感染したことになります。施設職員は42名中17人。

2020/11/24の千葉市の発表では、職員42人中19名、入居者51人中40名。

2020/11/27の千葉市の発表では、職員42人中20名、入居者51人中42名。

とにかく、介護施設や病院の職員には、随時PCR検査を受けられるようにすることが何よりも必要です。それにより集団感染を最小限にできます。政府の方針は間違っています。

11/15ここに行っていたら、また防護服の人に出くわして逃げ帰っていたかもしれません。
歩く楽しさ歩ける喜び 2020年秋

介護施設に近親者がおられてせっせと面会や差し入れに行っている方は、今の介護施設は食事付きの高級マンションだと評しておられましたが、そうかも。洗濯は自分でしなくてはいけないところもあるようですが、風呂だって職員が体を洗ってくれるんですよね。

でも、外出が制限され、周りは墓地。挙句の果てはこんなふうに感染させられるのなら高い金を出して入りたくないです。

・・・・・

千葉日報2020/11/28
千葉市は28日、若葉区の東京情報大学の野球部でクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。いずれも10代の男子学生5人の感染が判明した。全員、部の寮生で軽症。
 同市はまた、若葉区の特別養護老人ホーム「清和園」でもクラスターが発生したと発表。80代の入所者男性の感染が分かり、これまでに判明した分と合わせ5人となりクラスター認定された。男性は無症状。

・・・引用終わり・・・

特別養護老人ホーム清和園は、千葉市若葉区の平和記念公園の北、台地のはずれにあります。遠くからも目立ち、以前からこの施設の所在を知っていました。

園の11/26の発表では、入所者4名、職員1名の感染が確認されており、入所者は全員入院したとのこと。
posted by ZUKUNASHI at 19:47| Comment(0) | Covid19

トランプ大統領の「微妙な」時期の「イランに対する米国の攻撃の可能性」にイスラエル軍が備える–報告

Israeli military braces for ‘possible US strike on Iran’ during ‘sensitive’ days of Trump presidency – reports
トランプ大統領の「微妙な」時期の「イランに対する米国の攻撃の可能性」にイスラエル軍が備える–報告
The Israel Defense Forces (IDF) are preparing for a possible US attack on Iran before President Donald Trump leaves office, viewing his lame-duck period as a “very sensitive” time, according to several recent reports.
最近のいくつかの報告によると、イスラエル国防軍(IDF)は、ドナルド・トランプ大統領が辞任する前のイランに対する米国の攻撃の可能性に備えており、彼のレームダック期間を「非常に微妙な」時期と見なしています。
The Israeli government has instructed the IDF to draw up plans in the event Trump orders a preemptive strike on the Islamic Republic, which could potentially target the country’s nuclear infrastructure, journalist Barak Ravid reported in Axios on Wednesday, citing anonymous senior officials in Tel Aviv.
イスラエル政府は、トランプがイスラム共和国への先制攻撃を命じた場合に備えて、IDFに計画を立てるよう指示した。これは、イランの核インフラを標的にする可能性があると、ジャーナリストのバラク・ラヴィドはテルアビブの匿名の高官を引用して水曜日にアクシオスで報じた。
The preparations are linked not only to the possible strike itself, but to the retaliation it might provoke from Iran, which could look to respond using proxy fighters deployed across Syria, Lebanon and the Gaza Strip, the officials told Ravid. However, the journalist noted that the plans were not the result of any specific intelligence indicating such a strike had been ordered, with the officials simply anticipating a “very sensitive period” before the inauguration of presumptive president-elect Joe Biden on January 20.
準備は、攻撃自体の可能性だけでなく、シリア、レバノン、ガザ地区に配備された代理戦闘員を使用して対応するように見える可能性のあるイランからの報復にも関連していると当局者はラビッドに語った。しかし、ジャーナリストは、計画はそのような攻撃が命じられたことを示す特定の情報の結果ではなく、当局は1月20日に今の想定では大統領に選出されたジョーバイデンが就任する前の「非常に微妙な期間」を単に予想したと述べた。
The report comes just days after Israel’s Channel 13 similarly stated that both Washington and Tel Aviv plan to step up “covert operations” against Tehran in the final days of Trump’s term, though the broadcaster offered no details on what shape that could take. The New York Times, meanwhile, reported earlier this month that Trump had recently “sought options” for a strike on Iran’s nuclear capabilities – which it said would “almost certainly be focused on Natanz,” the country’s primary uranium enrichment site. But the president was reportedly “dissuaded” from an attack by advisers, who warned it might kick off a bloody regional conflict. It is unclear if they have returned to the idea since.
報告書は、イスラエルのチャンネル13が同様に、ワシントンとテルアビブの両方がトランプの任期の最終期間にテヘランに対する「秘密作戦」を強める計画であると述べた直後に出たが、放送局はどのような形をとることができるかについての詳細を提供しませんでした。一方、ニューヨークタイムズ紙は今月初め、トランプがイランの核能力に対する攻撃の「選択肢を模索」したと報じた。これは、イランの主要なウラン濃縮サイトである「ほぼ確実にナタンツに焦点を当てる」と述べた。しかし、伝えられるところによると、大統領は、それが血なまぐさい地域紛争の始まりになるかもしれないと警告した顧問によって攻撃から「思いとどまらせられた」。それ以来、彼らがその考えに戻ったかどうかは不明です。
Nonetheless, Iranian officials reacted to the Times report vowing a “crushing response” to any US strike.
それにもかかわらず、イラン当局者は、タイムズの報告に米国の攻撃に対する「破滅的な対応」を誓う反応をした。
Trump’s presidency has been marked by intense hostility toward Tehran both in rhetoric and policy, shredding a landmark nuclear agreement inked under the Barack Obama administration in 2015 and resuming a raft of crippling sanctions lifted under the deal. Declaring a “maximum pressure” campaign, Trump also moved to wreck Iran’s petroleum sector, aiming to slash vital oil exports to “zero” and effectively grind its economy to a halt, even at the peak of its coronavirus outbreak.
トランプ大統領は、レトリックと政策の両方でテヘランに対する激しい敵意を示しており、2015年にバラクオバマ政権下で結ばれた画期的な核合意を打ち砕き、合意の下で解除された多数の壊滅的な制裁を再開しました。トランプ氏は「最大の圧力」キャンペーンを宣言し、イランの石油セクターを破壊し、重要な石油の輸出を「ゼロ」に削減し、コロナウイルスの発生のピーク時でさえ、経済を効果的に停止させることを目指しました。
Though Trump has so far managed to avoid an outright war with Iran, open fighting may have only been narrowly averted after the January assassination of Qassem Soleimani, a beloved Iranian general who led the country’s elite Quds Force. Iran responded to the kill strike with a barrage of rockets on Iraqi bases housing US troops – though besides humiliation no serious injuries were inflicted in the reprisal since Tehran apparently passed an advance warning to Baghdad, giving Americans enough time to seek shelter.
トランプはこれまでイランとの完全な戦争を回避することができましたが、イランのエリートクッドフォースを率いた愛されるイランの将軍であるカセムソレイマニが1月に暗殺された後、戦闘はわずかに回避された可能性があります。イランは、米軍を収容するイラクの基地でのロケット弾の弾幕で殺害ストライキに対応したが、テヘランがバグダッドに事前警告を伝え、アメリカ人に避難所を探す十分な時間を与えたため、この報復では屈辱以外に深刻な負傷者は出なかった。

・・・・・

イランの科学者が国内で暗殺されました。モサドの長年のターゲットだったとされています。

※ Mark Ames@MarkAmesExiled氏の2020/11/28のツイート
Curious what role Azerbaijan played in assassination of Iranian scientist. Israel just helped Azerbaijan dictatorship crush minority Armenian separatists.
Their relationship is very clear: Israel helps Azerbaijan deal with Armenians; Azerbaijan helps Israel against Iran.
イランの科学者の暗殺においてアゼルバイジャンがどのような役割を果たしたかに興味があります。 イスラエルは、アゼルバイジャンの独裁政権が少数派のアルメニアの分離主義者を粉砕するのを助けたばかりです。
彼らの関係は非常に明確です。イスラエルはアゼルバイジャンがアルメニア人に対処するのを助けています。 アゼルバイジャンはイランに対してイスラエルを助けます。

Rudaw English@RudawEnglishの2020/11/28のツイート
Iran's President Rouhani: "Usurping Zionist regime" acted as "mercenary" in assassination of top nuclear scientist Mohsen Fakhrizadeh − statement

mko@trappedsoldier氏の2020/11/28のツイート
科学者ファクリザデの暗殺に抗議して、市民がテヘランのパスター広場に集まっている

mko@trappedsoldier氏の2020/11/28のツイート
暗殺は、ポンペオ、ネタニヤフ、モサドのコーヘン、皇太子ビンサルマンのサウジアラビアの会議の直後に起こった。
ネタニヤフ首相の事務所は、核物理学者の暗殺についてコメントすることを拒否している

Syrian Girlリマインダーリボンシリア国旗@Partisangirl氏の2020/11/28のツイート
Two days ago I predicted on the @FaultLinesRadio
program that Trump was going to try beg Netanyahu for support by offering to start a war with Iran. Pompeo's visit to JSIL was foreboding of the assassination of the scientist.

Syrian Girlリマインダーリボンシリア国旗@Partisangirl氏の2020/11/28のツイート
How British-Australian Kylie Moore Gilbert was recruited to spy for Israel, got caught by Iran, then released in a prisoner swap. Juicy details you don't get in the Australian media. https://farsnews.ir/en/news/139909

共同2020/11/29
核施設爆発も「イスラエル関与」
イラン当局、初めて言及
 【テヘラン共同】イラン原子力庁のカマルバンディ報道官は28日、核開発の中枢を担う中部ナタンズの核関連施設で7月に起きた爆発事件について、イスラエルが関与したとの見方を示した。イラン学生通信が伝えた。同事件でイラン当局がイスラエルの関与に公に言及したのは初めてとみられる。
 同通信によると、報道官は、今月27日に起きた核科学者ファクリザデ氏の暗殺とナタンズ施設爆発の両方について「イスラエルが関与したとみられる」と述べた。証拠は挙げなかった。
 ナタンズ施設では7月2日に爆発があり、ウラン濃縮に使う遠心分離機の開発や組み立てを行っていた建物が損壊した。
posted by ZUKUNASHI at 17:02| Comment(2) | 国際・政治