ずくなしの冷や水

2021年06月18日

旅行に行くためにワクチンを打つ


朝日新聞の2021/6/18の記事によると夏の旅行予約、回復の兆し ワクチン接種の進展が追い風だそうです。

・・・・・

近所の主婦も旦那の2回目ワクチンが終わったら旅行に行くのだそうです。みんなそれために失命のリスクを冒してでもワクチンを打っています。

これはやばい。変異株にかかるんですよね、きっと。

新コロナウィルスワクチンについては、私は慎重です。私が調べてきたところでは、内外の科学者の一部に慎重論があり、一方、米国などの疫学者の多くは接種勧奨の立場です。国内の役所寄り、ちょっと見識の面でどうかなと感じられる医師が推奨派でしょうか。

管理人自身はワクチンを打たないつもりです。インフルエンザワクチンなども打っていません。これまでに準備してきた感染防止策を継続します。

他のワクチンを打てるようになったらそこで考えようと思っています。旅行に行くわけでも、人ごみに行かなければならないわけでもないので、ワクチン接種のリスクは割に合いません。

近所の人と話したら、若い女性がワクチンを打つと不妊になる恐れがあると言っていました。どこの情報かはわかりません。

ハーバード大学とブリガム大学が看護師を対象に調べたら、ワクチン接種後に遊離型スパイクが発生したとの情報があります。

デルタ株は、海外ではワクチン2回接種した者にも感染者が出ています。死亡者も。英国はひどいことになっています。
posted by ZUKUNASHI at 08:30| Comment(2) | Covid19

2021年06月17日

カナダの病院でワクチン2回接種者にインド変異株感染発生 フィンランドでも

※ Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2021/6/14のツイート
画鋲Outbreak even w/ 2 dose of mRNA vaccines−カナダ国旗 hospital−16 patients & 6 healthcare staff #DeltaVariant positive. 6/16 patients & 5/6 HCWs had received 2 doses of #COVID19 vaccine; 7 patients & 1 healthcare worker had 1 dose. 1 patient now in ICU. #dontletup
mRNAワクチン2回接種者にも発生−カナダ病院−16人の患者と6人の医療スタッフが#DeltaVariantに陽性。 患者16人中6人と6人の医療従事者中5人が#COVID19ワクチンを2回接種済。 7人の患者と1人の医療従事者が1回接種済。 現在1人の患者がICUに入っている。
2) Outbreaks of the delta variant at the Foothills Medical Centre in Calgary are sparking concern as some with both doses of the vaccine are still getting affected with the variant.
"We're scared, very concerned," said Wayne Stopa, a RN of United Nurses of Alberta Local 115.
カルガリーのフットヒルズメディカルセンターでのデルタ変異株による感染発生は、ワクチンを2回接種した者の一部が依然として変異株の影響を受けているため、懸念を引き起こしています。
「私たちは怖くて、とても心配しています」と、アルバータローカル115のユナイテッドナースの正看護婦であるウェインストパは言いました。
3) "A lot of us have had the double vaccines already … and to find out people are still getting affected with the delta variants is quite concerning to all the staff."
「私たちの多くはすでに二回ワクチンを接種しています…そして人々がまだデルタ変異体の影響を受けていることを知ることは、すべてのスタッフにとって非常に心配です。」
4) hmmm−Whenever 5 out of 6 #DeltaVariant infected HCWs are 2 dose vaccinated (likely not elderly either), that is worrisome. We have seen something similarly odd with Delta variant deaths in UK.
うーん、#DeltaVariantに感染した医療従事者6人中5人が2回目のワクチン接種を受けているのであれば(高齢者ではない可能性が高い)、それは心配である。英国でデルタ株による死亡例で同様の奇妙なものを見たことがある。
5) There is now with high confidence (red) that 画鋲 “transmissibility appears greater” and also 画鋲“reduced vaccine effectiveness” of the #DeltaVariant.
現在、#DeltaVariantは、「伝染性が高く」、「ワクチン効果が低い」ことに高い信頼性(赤)がある。

This is no longer speculation. This warning was issued by the CDC equivalent of England - @PHE_uk
.
これはもはや憶測ではありません。この警告は、イギリスのCDCに相当する機関である@PHE_ukによって発せられている。

・・・・

※ ペン二郎@morilyn1123氏の2021/6/14のツイート
フィンランドの医療機関でのデルタ株感染拡大の件(breakthrough多発)、結局100人規模となっていて、42人のスタッフ感染者のうち17人は2回接種済(主にファイザー)だったそう。死亡は17人で全て入院(通院?)患者で、感染者57人中47人が1回(うち死亡11)、2人が2回接種済(死亡1)。

次の事例はデルタ変異株かどうか不明
中央日報日本語版6/15(火) 9:20配信
ベトナムでAZ接種した病院職員53人が大量感染…世界が騒然
ベトナムのある病院で職員53人が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の大量陽性判定を受けた。該当病院職員は全員、アストラゼネカ(AZ)ワクチンの接種を終えた。異例の「大量突破感染」にベトナム防疫当局と世界の防疫専門家が注目している。
現地メディア「VNエクスプレス」はホーチミン市熱帯病病院の職員53人が12日に陽性判定を受けたと13日(現地時間)、報じた。

Eric Feigl-Ding
@DrEricDing

25分
Two patients positive for the #DeltaVariant in Calgaryカナダ国旗 have died. One death was in patient with 2 doses of #COVID19 vaccine and fully immunized. Although patient in 80s for age, it also suggestive of incomplete protection against Delta. Must be cautious.
posted by ZUKUNASHI at 19:46| Comment(0) | Covid19

医師にはこんな人が普通のようですね 医学界には懐疑の目が必要



・・・この方は、画像からすると女医さん?このツイートに対して
Toshi@sanpeitan氏の2021/6/2のツイート
ヘルペス脳炎疑いにて、髄液PCRなんてしょっちゅう出すし。喀痰中の結核菌PCRなんてのも日常出すし。
PCR検査がマイナーとか、一度も思ったこと無いんですけど。
ご自身がやっている医療が、医療全体では無いですよ?
・・・独りよがりの医師が少なくないようだ。


※ 説教おじさん@partyhike氏の2021/5/4のツイート
さすがお医者様だわ。『コロナで仕事がダメになったら、別の仕事で稼げばいいじゃない』ってか。自分の食い扶持はたまたま日本の医療制度に守られてるだけなのに、随分と上から目線なことで。余りに社会を知らない医者が多いから、医師国家試験に『常識』って科目を追加した方がいいのでは?




こんな社会的に無知な人が神経内科医だって。精神科にかかるべきでは?

とても他人の症状を聞き、治療するなんて怖くて仕方がない。何をされるかわからない。

・・・・・・

※ sivad@sivad氏の2021/3/27のツイート
食事としてじゃなくて組織や血中に直接大量に入るからですね。新鮮な魚だって注射したらヤバいですよね。 https://twitter.com/shonikajoi/sta
・・・この元ツイートの小児科女医は大丈夫? ワクチンに関連して細胞分裂が盛んな魚は大丈夫かと書いてあった。消えたが。
mayumi@shonikajoi氏のアカウントには、新コロナでの自粛策に消極的な人のツイートが多い。

こんな医師がいる病院なら場末でも行く。

次の方は、経済活動にも熱心。あまり引用しないほうがよいかな。


私大出の医師の中には、稼ぐことに特に精力を注ぐ人もおられるということは知っていたが。一般の人でもこれほど露骨にやることは少ないのでは?




※ masahiro nishikawa@masahironishika氏の2021/5/29のツイート
何度も言うけど、レイシズムを売りにしているウヨ雑誌を愛読している医者は結構いるんだよね本邦は。
本人的にはレイシズムだと思っていないし偏向しているとも思っていなくて、政治経済や社会問題に関して「リアリズム」の立場から論じられている雑誌だと勘違いしているパターンがほとんど。

※ ひなイヌの顔紫のハートウサギの顔医療従事者踏ん張ります光る星@smapdaisukismap氏の2021/6/2のツイート
色々な有名な医師をフォローしてると、国よりな優等生の医師と
国民の立場に立って言ってくれてる医師とにハッキリ別れてるのがよく分かる。
私は国民の立場に寄り添って
ツイートしてる医師の方が断然好きだな。

・・・国寄りな医師は優等生なんですね。優等生だと何かいいことがあるんでしょうか。


・・・順天堂の医師が神戸に行って、ホテルか何かの一室で何人かで酒を飲んでいる場面だったと記憶。消された。
順天堂は、静岡と浦安の病院で複数回集団感染を引き起こしている。そういう大学病院なんだ。


・・・やっぱりだめだ。フォローを外した。

posted by ZUKUNASHI at 15:01| Comment(1) | 国際・政治

千葉県の宿泊療養・自宅療養の基準

デルタ株の感染拡大が始まっています。デルタ株は感染しやすく、重症化しやすいとされています。入院できるか否かが命の分かれ目になることが多いでしょう。千葉県では次のようなホテル療養・自宅療養の基準を設けています。保健所は、この基準で振り分けますので、時間のある時によく読んでおきましょう。

宿泊療養・自宅療養の基準|新型コロナウイルス感染症
ホテル療養・自宅療養の基準について


 第17回千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部会議(令和2年12月17日開催)にて、今後の感染者の増加に向けて、重症者や重症化する恐れが高い方に対する入院医療提供体制を確保するため、「入院、宿泊療養・自宅療養の基準」の見直しを行い、下記の基準に基づき、令和2年12月18日から運用を開始しました。(令和3年1月8日一部改正)
1. ホテル療養の基準

以下の(1)〜(6)の条件をすべて満たす場合に認める。

(1) 原則、20〜64歳の者(ただし、次の者も可とする)

ア 65歳から74歳の無症状者で、入院調整等に時間がかかる、あるいは時間がかかるおそれがあり、本人がホテル療養を希望する場合

イ 16歳から19歳については、保健所が保護者がいなくても自立できると判断し、かつ保護者の同意がある場合。なお、当てはまらないケースにおいては、個別に判断する。

ウ 12歳から15歳(小学生を除く)については、保護者がいなくても自立できると判断できる場合は、個別に対応を検討する。

(2) 無症状又は軽症の者であること(ア〜イのすべてを満たすこと)

 ア 労作時呼吸苦がない
  労作時呼吸困難:運動をしたとき 身体を動かしているときにみられる「​息切れ」のこと
 イ 発熱持続期間5日未満あるいは現状38度未満(解熱剤服用も含む)

 ウ SpO2が96%以上(測定可能な場合)

 エ 肺炎を疑う検査所見がない(検査が実施されている場合)

(3) 基礎疾患がある場合は、内服薬により症状が安定していること(必要量の持参が条件)

(4) 妊娠していないこと

(5) 一般食、アレルギー食で対応できること(糖尿病等の特別食は出せない)

(6) 身の回りのことが自分でできること

※注)ホテル療養に関して地域性も検討し、軽症対象者用の病床が空いている場合は使用して差し支えないこと

2. 自宅療養を認める人の基準

ホテル療養の選択を示した上で、自宅療養を希望する者にあっては、以下の(1)〜(7)の条件をすべて満たす場合に認める。

(1) 無症状又は軽症の者であること

(2) 年齢が60歳未満であること

(3) 自宅に本人が療養できる個室があること

(4) 同居者に65歳以上の者、妊婦がいないこと

(5) 同居者に重篤な基礎疾患を有する者、免疫抑制状態のある者がいないこと

(6) 同居者に医療・介護従事者がいないこと

(7) 独居の場合、自立生活可能であり、外出しないことを遵守できること

※例外的に自宅療養を認める場合

ア 認知症、知的障害等で、ホテル療養が困難な無症状又は軽症の者であって、家族の同意がある場合

イ 同居者に65歳以上の者、妊婦、基礎疾患を有する者等のハイリスク者、医療・介護従事者がいても、生活空間を分けることができ、寝食、風呂、トイレの使用時などに適切な感染管理を行うことができる場合

ウ 育児や介護を担っており、代わりに行う者がおらず、同居者も含めた体調管理や体調不良時の対応を保健所や地域の福祉サービス等で調整可能である場合

エ 入院調整が困難な無症状又は軽症の妊婦であって、定期健診等を受け健康管理 されていて、容体急変時に医療機関と連携がとれている場合

オ 外国人等であって、ホテル療養でのコミュニケーションや食事等で対応が困難な場合

カ ペットを飼っていて、代わりに世話をする者がいない場合

キ 症状が改善傾向で、療養解除予定日まで3日以内の場合

※注)家族内感染のおそれがある場合、地域の病床に余裕があれば、入院対象とすることができる
posted by ZUKUNASHI at 13:16| Comment(0) | Covid19

2021年06月16日

インドの病院でオーナーが患者の酸素を止める インドの死者最多に

アングル:インド当局、変異株の初期警告に耳貸さず 専門家が証言
[ニューデリー 15日 ロイター] - 3月初旬、ベテランの公衆衛生専門家がインド当局トップらに対し、新型コロナウイルスの新たな変異株が国中心部の農村地帯で急拡大しており、緊急の対応が必要だと警告を発した。
この人物は、インドやインドネシア、米国の公衆衛生分野で30年の経験を持つスバッシュ・サルンケ氏。同氏によると、政府当局は警告に対して適切な対応を怠った。
現在、「B.1.617」(デルタ株)として知られるようになったこの変異株はインドで感染爆発を引き起こし、40以上の国々に広がっている。
2月初め、インド全体で新型コロナの感染者数が減る中、西部マハラシュトラ州アムラバティ地区では感染者の急増が確認されていた。
同州政府の顧問を務めていた元世界保健機関(WHO)幹部のサルンケ氏は、3月初めに国の公衆衛生トップらに警告を発した。モディ首相の新型コロナ対策最高顧問であるV・K・ポール氏と、国立疾病管理センター(NCDC)責任者のスジート・クマール・シン氏に電話で話をしたのだ。
サルンケ氏によると、同氏はアムラバティでウイルスが変異している兆候があり、その感染力は高まっていると説明。より多くのサンプルを使った遺伝子配列の調査に連邦政府の支援を要請した。ロイターは会話の内容を独自に確認することはできなかった。
「私のような公衆衛生に関わる者が警告したにもかかわらず、彼らは耳を貸さなかった」とサルンケ氏は言う。
ポール氏はロイターの質問に対し、サルンケ氏と話したことを確認したが、同氏は警告を発したのではなく情報を伝えただけだと説明。耳を貸さなかったという非難は当たらず、インド国立ウイルス研究所(NIV)にこの変異株の詳細な調査を要請した上、マハラシュトラ州政府には新型コロナへの対応強化を求めたと述べた。
ロイターは、NIVがそうした調査を行ったかどうかを確認できなかった。
ポール氏はロイターに対し、「政府は遺伝子解析と臨床疫学調査を強化した」とも述べた。
ロイターはNCDCのシン氏とインド保健省にもコメントを要請したが、返答はなかった。
サルンケ氏の指摘に続き、3月初めには科学アドバイザーのフォーラムが新たな変異株の広がりを警告したにもかかわらず、連邦政府は選挙集会や宗教的祭事などの大規模集会を許し、感染拡大を阻止する対策を講じなかった。

<感染者が突然増加>
1月下旬、インドの1日当たりの新型コロナ感染者数は約1万2000人に減少していた。モディ首相は世界経済フォーラムのイベントで、インドが「コロナウイルスを効果的に封じ込め、人類を大きな災難から救った」と、勝利宣言さながらの発言を行った。
こうした楽観論はインドの大部分に広がり、「だれもが気を緩めていた」とアムラバティ地区の公衆衛生担当者は言う。
しかし1月末、感染者数は突如として増え始めた。マハラシュトラ州政府が設立した対策本部は調査を命令。調査に参加したラジェシュ・カリャカルテ氏はこの地域の陽性サンプル4件を分析し、いずれも「E484Q」と呼ばれる変異が含まれていることを発見した。
同氏はロイターに対し、2月16日に同州対策本部にビデオ会議で調査結果を発表したと述べた。ロイターは、同氏が発表したかどうか、および対策本部の対応を独自に確認することができなかった。

<急速な感染拡大>
新たな変異の発見と感染者数の急増を警戒したサルンケ氏は、2月下旬にアムラバティ地区を訪れて約700人の新型コロナウイルス検査を実施。その約半分が陽性だった。
サルンケ氏によると、マハラシュトラ州保健当局はサンプルをNCDCに送って変異を特定するための遺伝子解析を要請した。NCDCは、このサンプルをどうしたかについてロイターに回答しなかった。
一方、保健省は2月23日、同州の感染者増加と変異株「N440K」および「E484Q」には直接的な関係がない、との声明を出している。
モディ首相の新型コロナ対策最高顧問であるポール氏はロイターに対し、「何かが発見されたのは知っていたが、その時点では重要性が分からなかった」と説明。「変異株の真の意味は時とともに明らかになる。科学的なデータにより、今ではこれら変異株の役割が理解できるようになった」と話した。
連邦政府と地方政府の当局者らは2月末、アムラバティ地区での感染者急増について話し合う会議を開いた。
出席した科学者によると、マハラシュトラ州の調査担当者は、感染拡大は変異株が原因というよりも、1月の地方選挙で有権者が集まったことによるものだとの見解を示した。インド医学研究評議会を含む連邦政府関係者らはこの説明に納得した様子で、追加調査を要請しなかったという。
(Devjyot Ghoshal記者 Zeba Siddiqui記者)

ロイター@ReutersJapanの2021/6/10のツイート
【速報】インドの過去24時間のコロナ死者6148人、世界で最多=ロイター算出:https://jp.reuters.com/news/world/cor
・・・これまでの一日当たりの死者は米国やブラジル、インドで4500人程度。6000人超えはすごいです。

インドのウッタルブラデシュで病院のオーナーが酸素不足に対処するため患者が酸素なしでも耐えられるか、酸素の供給を停止したのだそうです。多くの患者が死亡。
UP govt seals Agra hospital after video of owner admitting to snapping oxygen of patients goes viral

次の記事もインドで起きた事件ですが、なかなかすごい。よくあるんでしょうね。息子がインドの方と結婚することはないと思うけど。インドのニュースは読解が難しいものが多いです。
Doctor couple shot dead in broad daylight in Bharatpur, caught on CCTV, the woman had killed her husband’s paramour and her son 2 years ago
Dr Sudeep Gupta and his wife Dr Seema Gupta were shot dead from point blank range in their car by two unknown assailants at Neem Darwaja on Circular road in Bharatpur, Rajasthan

別の病院だと思いますが、患者が亡くなって親族が担当医師に殴る蹴るの暴行を加えた動画がありました。収録していませんが。

インドはすごいです。短期の出張などでは全然わかりませんね。

次の話は何年か前のことのようです。


人生の日々の走りはすべて家のため。67歳の女性、Lata Kareさんにとって、それは文字通りの意味を持つもので、実際にはもっと急いでいるものです。

バラマティに住む67歳の彼女は、日曜日に開催されたシャラード・マラソンに3年連続で参加した。過去2回と同様に、今回もシニア部門で優勝し、賞金5,000ルピーを獲得しました。

家を建てるための資金集めのために走るのは、今回で2回目。"初めてのマラソンは、夫の病気を治すための資金集めだった。
posted by ZUKUNASHI at 21:16| Comment(0) | 国際・政治

ワクチン接種が進み様々な情報も 1

BBC 2021年5月28日
BBC司会者、ワクチン接種後に死亡 検視で関連を調査へ
今月21日に死去したBBCラジオ司会者について、英アストラゼネカ製の新型ウイルスワクチン接種と死因との関連が、検視によって調べられることになった。

遺族によると、BBCラジオ・ニューカッスルで司会を務めていたリサ・ショーさん(44)は、1回目のワクチン接種後に血栓を発症し、治療を受けていた。基礎疾患はなかったという。

BBCが確認したショーさんの死亡確認証明書では、死因として検討されている可能性のひとつとしてワクチンが挙げられている。

イギリスの医薬品・医療製品規制庁(MHRA)はアストラゼネカ製ワクチンについて、接種の利益がリスクを大きく上回っているとしている。

■インフルエンザ薬「タミフル」のような異常行動も

 多くは70〜90代の高齢者なのだが、中には若者も少なくない。例えば、基礎疾患のなかった「26歳の女性」は3月19日午後2時にワクチンを接種。アナフィラキシーや体調変化もみられず、職場で普段通りに勤務していたが、同23日午前11時ごろ、脳出血などで死亡。花粉症だった「37歳の男性」は4月5日午後6時に2回目のワクチンを接種し、3日後の8日朝に心肺停止となった。

※ Junichi YANANOSE@pluredro氏の2021/5/30のツイート
#オーストラリア で、どうせコロナワクチン打つんならPfizerのほうがいいなあ、みたいなツイートを目にするけど、接種後の副作用、死亡報告(割合)は、mRNAワクチンのほうが多い。

第60回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第8回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会 資料 1−3
2021(令和3)年5月26日
新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要 1.報告状況 ○前回の合同部会(5月 12 日)以降、副反応疑い報告において、医療機関又は製造販売業者から死亡として報告された事例が新たに 16 件あり、令和3年2月 17 日から令和3年5月 16 日までに報告された死亡事例は計 55 件となった。 ○なお、上記に加え、令和3年5月 17 日から令和3年5月 21 日までに、医療機関又は製造販売業者から死亡として報告された事例 30 件あった。











※ Save Kids Japan 2@SaveKidsJapan2氏の2021/5/31のツイート
[定期]米CDC有害事象報告システムの4月30日までのワクチン接種後の有害事象報告数は 15万7277件、死亡例 3837件と増加幅が急増。15歳の2名が心停止で死亡 https://earthreview.net/3837-deaths-15



専門的な論文の紹介ですので内容は難しいです。
翻訳された論文には次のような記述があります。

「新しいSARS-CoV-2ワクチンに含まれるmRNAは、精子に発現したLINEやプラスミドに封入されたcDNAの助けを借りて、世代を超えて受け継がれる可能性もある。この予測可能な現象の意味するところは不明だが、広範囲に影響を及ぶ可能性がある。」

「マサチューセッツ工科大学とハーバード大学の研究者たちは、2021年に世の中を騒動に巻き込む論文を発表した [8]。その論文は、SARS-CoV-2のRNAがDNAに逆転写され、ヒトのDNAに統合されるという強力な証拠を示していた。」

「ヒトのDNAに取り込まれたウイルスの外因性RNAは、感染が解消された後もウイルスタンパク質の断片をいつまでも生成する可能性があり、PCR検査では偽陽性となる*2」

「生まれてきた赤ちゃんは、免疫システムがスパイクタンパク質を「自己」とみなすことで、抗体を作ることができない可能性がある。万が一、その乳児がSARS-CoV-2に感染した場合、乳児の免疫システムはウイルスに対する防御機能を持たないため、ウイルスは乳児の体内で自由に増殖すると考えられる。このような状況では、論理的には乳児はスーパースプレッダーとなりえる。」

「mRNAワクチンは、SARS-CoV-2のスパイクタンパクのコードをヒトのDNAに組み込む可能性のある実験的な遺伝子治療法である。このDNAコードは、大量のタンパク質性感染粒子のコピーの合成を指示するかもしれず、展開される物語に複数の偽シグナルを挿入し、予測不可能な結果をもたらす可能性がある。」

訳者のあとがきには次のように述べられています。
「したがって、セネフらの論文は現状では専門家にほとんど無視されていますが、荒唐無稽だとして片付けることは、逆に科学的態度ではないという気がします。少なくとも彼女らが「結論」部分で提言しているmRNAワクチン接種後の追跡調査(→mRNAワクチンの潜在的悪影響を示唆するSeneffらの論文の意味)は必要でしょう。」

※ 古谷やすひこ #カジノに頼らない横浜 #五輪よりもコロナ対策 #横浜市会議員 #日本共産党@furuyayasuhiko氏の2021/6/10のツイート
【独自】ワクチン接種後に190人以上死亡、遺族「詳細な調査を」|TBS NEWS



ロイター@ReutersJapanの2021/6/11のツイート
若い男性の心筋炎が予想外に多発、ファイザーやモデルナ製ワクチン
[ニューヨーク 10日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)が10日発表した暫定調査によると、ファイザーやモデルナが開発したメッセンジャーRNA(mRNA)型の新型コロナウイルスワクチンについて、接種後に心筋炎を発症するケースが若い男性の間で想定以上に多いことが分かった。

心筋炎を発症した人のうち半数以上が12歳から24歳の若者で、この年齢層が接種者全体に占める割合は9%未満だったという。また、16─24歳の若者のうち2回目の接種後に心筋炎を発症したのは283人で、予想の10─102人を大幅に超過。発症した人の年齢は中央値で24歳に偏っており、8割未満が男性だった。

CDCでは、引き続き検証作業を行っており、ワクチンと心筋炎もしくは心膜炎との因果関係について結論は出ていないと表明。また発症者の大半は完全に回復していると強調した。





※ ロイロイ@Roy1358氏の2021/6/11のツイート
これからはインフルエンザのように毎年接種させて、コロナワクチンの場合はその度に解熱剤もバカ売れしますから、副作用はいくらでも誤魔化せますし、薬害は政府が税金で対処しますし、どう考えても製薬会社は笑いが止まりません。このワクチンはやめられませんよ。



田島なおき(被ばく受忍返上)@ni0615氏の2021/6/13のツイート
「ワクチン接種後の死亡」厚労省6/9最新報告https://mhlw.go.jp/content/10906000/000790071.pdf
死亡事例は 計 196件 
2月17日〜5月30日 139件
5月31日〜6月4日 57件(11.4件/日)



朝日新聞デジタル2021年6月13日 20時0分
大阪の救急隊員、コロナに感染し死亡 2回目のワクチン接種受ける前
ワクチン接種を受ける消防署員=5月2日、東京都千代田区
 大阪市内の消防署で働いていた救急隊員が今月2日、新型コロナウイルスに感染して亡くなった。
 コロナ感染者の搬送などを担っていた50代の男性で、2回目のワクチン接種を受ける前だった。
 大阪市消防局によると、5月3日の勤務明けにのどの痛みを訴え、5日に症状が悪化。抗原検査で陽性が判明し、入院した。
 同局では、4月20日から職員のワクチン接種を開始。亡くなった男性は1回目のワクチン接種を受けた後に発症した。

ayuKORO493@atarosu49氏の2021/6/10のツイート
先週母がファイザー社ワクチンを接種後、高熱。
ずっと続き、気付いたら腕や足に内出血。血液検査すると、血小板減少で入院となりました。最低13万程ないといけない血小板が、1万になり、輸血などしたが今日は3,000まで減少。昨日の胃カメラすると、胃や腸から血が出ていた。今、絶対安静の状態。

ayuKORO493@atarosu49氏の2021/6/10のツイート
飲食はしばらくダメという事。話はできるけど、脳出血などしてしまったら亡くなるとの事。大変恐ろしい状況です。風邪もあまりひかない母が弱ってる姿見てとても苦しいです。急いで作ったワクチンで、症例も少ない、治療法も定まらない。
副作用で一部の人は苦しんでます。国、助けて下さい。

ayuKORO493@atarosu49氏の2021/6/11のツイート
昨日転院して、専門の科で診て貰いそこで血液検査しても4,000。
点滴を昨夜から変えた所、今朝、血小板五万まで増えたとのこと。順調にいけば明日から食事が可能。お母さんの身体頑張って!!マーク!!マーク!!マーク!!マーク

ayuKORO493@atarosu49氏の2021/6/11のツイート
お母さんはリウマチで薬を服用していました。その薬との相性が悪かったのか、何もわからないけれど、一度は危ない状態だったと言う事実。
ワクチンを打ってから全てが変わってしまった。
今後例え食事が出来たとしても、退院できたとしても、何があるかわからない。私にとってワクチンは怖い存在です。






はなゆー1984@hanayuu氏の2021/6/15のツイート
「やはり1回目の接種直後は抗体が増えるのではなく、少し免疫力が下がるらしいですね。その間は感染リスクが高まる」 ← 海外メディアの言うとおりだ。英語わかる人は海外メディア見ないと
静岡市で初めて ワクチン1回目接種後にクラスター「接種直後は免疫力下がる」
posted by ZUKUNASHI at 16:02| Comment(6) | Covid19

2021/5人口動態









船橋市死亡率大きく低下






posted by ZUKUNASHI at 15:54| Comment(0) | Covid19

新コロナウィルス後遺症の広がりは深刻

新コロナウィルスに感染した方の少なからざる割合に後遺症が生ずると指摘されていますが、次のNYTの記事では健康保険のデータを用いて、感染から1か月以上後に新たな医療を求める人が23%もいたとしています。

Many Post-Covid Patients Are Experiencing New Medical Problems, Study Finds

An analysis of health insurance records of almost two million coronavirus patients found new issues in nearly a quarter − including those whose Covid infection was mild or asymptomatic.
By Pam Belluck
June 15, 2021Updated 9:05 a.m. ET

Hundreds of thousands of Americans have sought medical care for post-Covid health problems that they had not been diagnosed with before becoming infected with the coronavirus, according to the largest study to date of long-term symptoms in Covid-19 patients.

The study, tracking the health insurance records of nearly two million people in the United States who contracted the coronavirus last year, found that one month or more after their infection, almost one-quarter − 23 percent − of them sought medical treatment for new conditions.

Those affected were all ages, including children. Their most common new health problems were pain, including in nerves and muscles; breathing difficulties; high cholesterol; malaise and fatigue; and high blood pressure. Other issues included intestinal symptoms; migraines; skin problems; heart abnormalities; sleep disorders; and mental health conditions like anxiety and depression.

Post-Covid health problems were common even among people who had not gotten sick from the virus at all, the study found. While nearly half of patients who were hospitalized for Covid-19 experienced subsequent medical issues, so did 27 percent of people who had mild or moderate symptoms and 19 percent of people who said they were asymptomatic.

コヴィド19患者の長期的な症状に関するこれまでで最大規模の調査によると、何十万人もの米国人が、コロナウイルスに感染する前には診断されなかったコヴィド感染後の健康問題のために医療機関を受診していることがわかりました。

昨年コロナウイルスに感染した米国の約200万人の健康保険記録を追跡調査したところ、感染から1カ月以上経過した時点で、約4分の1(23%)の患者が新たな症状のために医療機関を受診していたことがわかりました。

感染者の年齢層は幅広く、子どもも含まれていました。最も多かった新たな症状は、神経や筋肉を含む痛み、呼吸困難、高コレステロール、倦怠感や疲労感、高血圧などでした。また、「腸の症状」「片頭痛」「皮膚の問題」「心臓の異常」「睡眠障害」「不安や抑うつなどの精神的な問題」などがありました。

コビットウイルス感染後の健康問題は、ウイルスによる発病が全くなかった人にも共通して見られることがわかりました。Covid-19で入院した患者の約半数がその後の医療問題を経験した一方で、軽度または中等度の症状があった人の27%、無症状だと答えた人の19%も同様でした。

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

感染者の後遺症は、 long Covid と呼ばれています。無症状感染者でも後々治療を要するような症状が出ます。

これらの治療は、国費では行われず、自費負担がありますし、治療法も確立しておらず、患者は医療従事者の心無い言葉に傷ついたり、適切な治療を受けられない事態が増えています。
posted by ZUKUNASHI at 09:20| Comment(0) | Covid19

新コロナウィルスの起源は解明されるか

新コロナウィルスの起源について、WHOの調査団が武漢の研究所からの流出の可能性は低いとの判断を示しています。武漢での感染拡大以前に欧州などで新コロナウィルスに感染していた人がいたことが明らかになっており、米国でも抗体を持っている人がいたとされています。

米国では2019年に正体不明の肺炎で亡くなる方が増えていたこと、米国の軍の研究所で排水の処理施設が故障していた事実なども指摘されており、この研究所との関連があるのではないかとの指摘が早くからなされていました。

この1年の新コロナウィルスの変異株発生の経過を見ると、武漢で流行した新コロナウィルスがそもそも変異株であった可能性もあるわけで、新コロナウィルスがどのような経過をたどったかはまだわかっていません。

中国はWHOの調査に協力しましたが、他の国がどこまで新コロナウィルスの経過把握のための調査に協力するのか疑問が残ります。特に米国。

もし米国国内に由来を解明するカギがあるとすれば、途中で解明努力は挫折するでしょう。ですが、ロシアは新コロナウィルスの起源について一定の事実をつかんでいるようです。

2021年6月16日1:27 午前
米5州で19年12月にコロナ感染確認、最初の報告の数週間前=研究
[15日 ロイター] - 米国で初めて新型コロナウイルスの感染が報告される数週間前の2019年12月に、米国の5つの州で少なくとも7人が新型コロナに感染していたことが米政府の最新の研究で明らかになった。
米国立衛生研究所(NIH)の研究プログラムに向け20年1月2日─3月18日に採取された2万4000件以上の血液サンプルの一部から新型コロナの陽性反応が検出された。これらはイリノイ州、マサチューセッツ州、ミシシッピ州、ペンシルバニア州、ウィスコンシン州で採取されたもので、感染から約2週間経過しないと抗体が検出されないことから、サンプルを採取する少なくとも数週間前に感染した可能性が高いという。米国で最初の感染報告があったのは20年1月19日だった。
イリノイ州の血液サンプルは20年1月7日、マサチューセッツ州では20年1月8日に採取されており、これらの州では19年12月下旬時点に新型コロナが存在していことが示唆された。
グローバルデータの感染症・眼科担当ディレクター、マイケル・ブリーン氏は、「検査をより迅速かつ広範囲に実施していれば、当初考えられていた以上に感染が拡大し、われわれの対応レベルに影響を与えていたことがデータからうかがえる」と述べた。
今回の発表は、米国で最初のコロナ患者が確認された20年1月19日以前に国内でウイルスが拡散していた可能性を示唆する米疾病対策センター(CDC)の研究を裏付けるものとなる。

※ Eric Feigl-Ding@DrEricDing氏の2021/6/16のツイート
NEW−study finds #COVID19 infected people in 5 U.S. states in **December 2019** & early January 2020 before those states reported first cases. NIH found 7 infected from MS to WI to PA. This moves up timeline a lot. Matches also Italy イタリア国旗 spread in Nov 2019.



Wulf D. Brand@_SEO_UX_CRO氏の2021/6/10のツイート
返信先: @Partisangirlさん
The leak was not an accident. The Wuhan laboratory was built exactly where it was built, when it was built, to be the source of the leak at that location: the epicenter of population density on planet Earth. Construction started as gain-of-function research became illegal in US.
・・・Syrian Girlもイランでの感染拡大に問題を観ています。


ロイター2021/5/27
米、中国研究所説否定せず
コロナ起源、証拠提供求める
【ワシントン共同】バイデン米大統領は26日、新型コロナウイルスの起源解明に向けた調査について声明を発表し、米情報機関が中国の研究所から漏えいしたとの説を否定していないことを明らかにした。バイデン氏は、各国と連携して「全ての関連データと証拠の提供に応じるよう中国に圧力をかける」と強調した。
 バイデン氏は5月に入って情報機関から新型コロナの起源調査の報告書を受け取った。同氏は声明で、情報機関内に漏えい説を支持する見方と、動物を介した人間への感染説を支持する見方があり、現段階で「決定的な結論には至っていない」と説明した。

次のロイターの記事は、「世界の著名科学者」が誰か書かれていません。ロイターはこのツイートを日本語で何度も掲載しています。米国政府などの意を忖度したものです。

ロイター2021/5/14
新型コロナ起源、研究所からの漏えい排除できず=著名科学者
[ロンドン 14日 ロイター] - 世界の著名科学者らは新型コロナウイルスの起源がなお不確かで、中国武漢市の研究所から漏えいした可能性はデータに基づいた綿密な調査で誤りと証明されない限り排除できないとの見解を示した。

英ケンブリッジ大学や米スタンフォード大学などの科学者18人は科学誌「サイエンス」への書簡で「パンデミックの起源を判断するにはさらなる調査が必要だ」と主張。研究所から偶発的に漏れた可能性と、動物から人へ感染した可能性は、いずれも理論上あり得るとの認識を示した。

新型コロナの起源を巡っては、世界保健機関(WHO)の調査団が1月から2月にかけて武漢などを訪問。最終報告書でコウモリから別の動物を介して人に感染した可能性が高いとの見解を示し、研究所からウイルスが漏えいした可能性は「極めて低い」と結論付けた。

しかし科学者らは報告書が漏えい説について「バランスの取れた検討」がされていないとしている。

「十分なデータが得られるまで(ウイルスの起源が)自然によるものか研究所から漏れたか、両方の仮説も真剣に受け止める必要がある」とし、綿密で公平な調査が必要と訴えた。

tass2021/4/7
Russia to keep investigating coronavirus origins jointly with WHO − diplomat
The final report of an international mission of experts on their visit to China in January-February in order to establish the origin of the COVID-19 agent was published last week
MOSCOW, April 6. /TASS/. Russia is set to continue its cooperation with the World Health Organization (WHO) in investigating origins of the novel coronavirus, Russian Foreign Ministry spokeswoman Maria Zakharova said in a statement, released in the wake of the latest WHO report on the matter.

"The final report is a result of the entire team’s meticulous work. It reflects various opinions and approaches regarding origins of the novel coronavirus infection. It reflects our point of view as well," Zakharova said.

"Importantly, the document outlines the path of further work and international cooperation in studying causes of COVID-19, such as joint studies of environment, zoonoses, genetics and immunology. We are ready to cooperate with our partners in those areas," she added.

The final report of an international mission of experts on their visit to China in January-February in order to establish the origin of the COVID-19 agent was published last week. Experts have not reached a definitive conclusion on the origins of COVID-19.
According to the final report published in Geneva on Tuesday, the most likely scenario is the transmission of the coronavirus from one animal to another and then to humans and the least likely one - the laboratory origin of SARS-CoV-2.


朝日新聞デジタル 2021年2月9日 20時56分
武漢ウイルス研の流出疑惑「極めて低い」WHO調査団
 中国・武漢で新型コロナウイルスの起源を調べていた世界保健機関(WHO)の調査団は9日、約2週間の調査を終えて記者会見を開いた。
 米国のトランプ前政権が唱えた武漢ウイルス研究所からの流出疑惑について「可能性は極めて低い」とし、今後は調査の対象から外すことを言明した。
 調査団長のピーター・ベンエンバレク氏は会見で、ウイルスのヒトへの感染経路について、(1)最初にウイルスを宿した野生動物から直接ヒトに感染した(2)「中間宿主」となる動物を介して感染した(3)冷凍食品に付着したウイルスから感染した(4)武漢ウイルス研究所の事故による流出――の可能性を列挙。調査の結果、武漢ウイルス研究所の管理に問題はなく、短期間で新型コロナに変異したと考えられるウイルスもなかったことなどから、流出の可能性は排除できるとした。
 ベンエンバレク氏は、残る三つのシナリオの中では中間宿主を介しヒトに感染した可能性が最も高いが、冷凍食品の包装などを経由して広がった可能性も高いとの見解を示した。

※ mko@trappedsoldier氏の2021/2/10のツイート
武漢の前にヨーロッパでコロナウィルスは感染拡大していた。ビジネスインサイダー
https://businessinsider.com/coronavirus-ci

The coronavirus was circulating in Europe and China months before officials identified the outbreak in Wuhan, studies show
Aylin Woodward
Dec 23, 2020, 5:51 AM
December 31 marks the anniversary of the first confirmed coronavirus cases in Wuhan.
But a growing body of evidence suggest the virus was circulating in China and some European countries months before that.
In the US, meanwhile, a study found that some people had coronavirus antibodies in December 2019.
Visit Business Insider's homepage for more stories.

Almost exactly one year has passed since the World Health Organization announced the first confirmed cases of the new coronavirus.

Yet the virus' origin and the true timeline of its worldwide spread remain a mystery. A growing body of evidence now suggests it was circulating months before the first cases captured global attention in Wuhan, China.

A study from Milan's National Cancer Institute found that four of Italy's coronavirus cases dated back to October 2019. Research from China shows people were getting sick in Wuhan in November and early December: One analysis, based on satellite images of Wuhan hospitals and online searches for COVID-19 symptoms in the area, suggested the virus may have started circulating there as early as late summer.

Although pinpointing the exact date of the virus's first jump from animals to people is impossible without more data, many studies suggest the pandemic's December anniversary is arbitrary.

"It is perfectly possible that the initial cross-species transmission event did not happen in or around Wuhan itself," Edward Holmes, a virologist at the University of Sydney, told The Guardian.

RT2021/3/31
A leak from a Wuhan lab or a US military one? As the US and China trade barbs over Covid’s origin, the world waits for answers
Tom Fowdy is a British writer and analyst of politics and international relations with a primary focus on East Asia.
By rejecting WHO’s conclusion the virus came from animals, the US is politicizing the pandemic to further its geopolitical, anti-China agenda. No theory will ever be good enough for Washington unless it declares Beijing guilty.

How did Covid-19 originate? Where did it come from? We’ll probably never know, the World Health Organization (WHO) has said, in a much-anticipated report following a field trip to Wuhan, China, where the virus first presented itself to the world just over a year ago.

The study, carried out by WHO and Chinese experts, concluded that the claim it may have leaked from a laboratory was highly unlikely and said the virus had probably jumped from bats to humans via another intermediary animal.

Predictably, not all were satisfied with these results. The United States, as part of its new “coalition building” efforts against China, gathered together a group of 12 other countries and issued a joint statement criticizing the report for a lack of transparency, accusing Beijing of depriving the WHO researchers of access to important data and demanding a “full-independent inquiry” into the virus’s origins.

Under pressure, Tedros Adhanom Ghebreyesus, the head of WHO, said that although a lab leak was the least likely cause, more research was needed.

While the Biden administration has dropped former president Trump’s racially charged rhetoric of “the China virus,” the fundamental mode of its approach on Covid-19 continues to be politicized for geopolitical gain. It merely represents a nicer, “mask on” version of Trump and, as with most of Washington’s foreign policy, a rebranding of it as opposed to a clear break.

With politics taking precedence above sanctions, and the obvious conclusion that an “independent” inquiry never will happen, nor would Beijing agree to it, one must conclude that these calls are meaningless posturing and that the US and its allies will never be satisfied with any other outcome other than one which places China in the dock and declares her guilty of pandemic crimes against humanity

The anti-China narrative surrounding the pandemic believes that Beijing ultimately has something grave to hide about its origins, and covered it up. Therefore, it ought to be subject to a “blame game” and held geopolitically accountable for it; all of which conveniently advances US foreign policy goals.

It is, of course, a simplistic take, one which deliberately obscures the fact that China was confronted with an unknown virus, spreading asymptomatically and discreetly. Yet the pushers of the “China guilty” conspiracy assume that the country had complete knowledge of it in advance and understood its severity.

This has led to a proliferation of unproven theories about the origin of the virus in order to sustain the idea that Beijing ought to be “responsible” for the global disaster. The Trump administration pushed this idea to the max, claiming without evidence that the virus was the product of a leak from a Wuhan laboratory.

Even with him no longer in the White House, this idea has stubbornly persisted in the mainstream media. And, while the Biden administration is not being so direct, the repeated and pre-emptive dismissals of the WHO’s report are designed to tactfully play to the public imagination, casting doubt and uncertainty. This is bad-faith politics.

In light of such, it has been widely ignored by just about everyone that the WHO observed that its report was botched not so much by political pressures within China, but from outside it too.

The WHO has repeatedly been attacked for being favourable towards Beijing, which creates a climate of distrust and dismissal towards any scientific findings which do not reflect a mood of guilt, cover up and deceit. It has been made a venting point for public anger.

Thus, even for Biden, the theory that Covid-19 most likely has a zoonotic origin falls on deaf ears, because it fails to satisfy the need for smearing China’s reputation and advancing US foreign policy. The strategy is to cast doubt for the sake of doubt as opposed to looking at the facts to reach scientific conclusions, especially if they exonerate Beijing.

So, what now? Nothing, most likely. After a year of being subject to non-stop hatred and scapegoating, why would Beijing trust a US-led initiative to investigate it further? China called for a probe into the origins of Covid-19 to shift its focus to other countries – including to a US military laboratory, at Fort Detrick, Maryland, that it has repeatedly blamed for earlier outbreaks.

This is not so much about “having something to hide” as it is a proportional response to the times we live in. There will be no “independent inquiry” and those calling for it know that, which is why the emphasis is on rhetoric alone, to blame, to discredit and to insinuate.

The world subsequently stands in confusion and frustration as the search for scientific answers over this excoriating pandemic are muddied by a continual political football between China and the West, a vicious fight over the notion that someone must be “accountable” for a pandemic which, in reality, the world ought to be working together to solve.
posted by ZUKUNASHI at 09:07| Comment(0) | Covid19

2021年06月15日

新コロナウィルスによる日本の超過死亡は10万人当たり40人程度

次はBBCの作成になる主要国の超過死亡の推定。


4. US overtakes UK as hardest hit by Covid deaths
The US has overtaken the UK as worst hit by the first year of the pandemic in the G7 group of richest countries, analysis shows. The study, done for the BBC by the Health Foundation, measures deaths above expected levels for a normal year. The analysis shows that between March 2020 and February 2021, there were a fifth more deaths than in a normal year for the US (+20.2%) and a little bit under a fifth for the UK (+19.6%). Charles Tallack from the Health Foundation said the countries faring best through the pandemic were Japan followed by Germany.


次は、全国人口動態から2020/4から2021/3の1年間の死亡数の合計と2015/4から2020/3まで5年間の平均とを比較して平均を上回る部分を超過死亡とみなして計算したものです。
この方式ですと、2020/4から2021/3の1年間の死亡数がそれ以前5年間の死亡数の平均よりも少なくなっている県があります。
全国計で見ると10万人当たり超過死亡は39人。BBCの試算より小さくなっていますがBBCは2020/3から2021/2までの期間、この試算は2020/4から2021/3までの期間をとっています。基準となるnormal yearも異なっているとみられます。さらにこの全国の試算は、死亡数の減少した県を含めることにより他の県の超過死亡分が相殺されていることが差異を生んだ要因とみられます。



米ジョンズ・ホプキンズ大のサイトにある死亡者のデータを用いた国民10万人当たりの死亡数は、米国が185人、英国が195人、イタリアが212人、フランスが170人、ドイツが109人、カナダが70人、日本が11人です。ドイツは超過死亡が新コロナウィルスによる死者よりも少なくなっており、冒頭のグラフの数値は少しおかしい。
posted by ZUKUNASHI at 22:10| Comment(0) | Covid19