ずくなしの冷や水

2020年09月24日

日本人はコロナの海に投げ込まれる

※ Koichi Kawakami, 川上浩一@koichi_kawakami氏の2020/9/21のツイート
返信先:@nakano0316さん, @8mkPkSr46Ti5uagさん
政府がそう考えていますからね。与党だけでなく、野党も。少し前、野党のある議員さんと会話したのですが。「前回の自粛で100億要した、もう出せない。死者を増やさない方向で考えればいい」ような話をされたので、がっかりしました。死者を増やさないためには、感染者を増やさないしかないのに。

※ 中野 昌宏 Masahiro Nakano@nakano0316氏の2020/9/21のツイート
返信先:@koichi_kawakamiさん, @8mkPkSr46Ti5uagさん
一人でも死者を減らすぞ、という意識は誰ももってないんですかね。第一きちんと検査と隔離したほうが経済もしっかり回るのに。

NHK2020年9月18日 22時38分
新型コロナ感染疑い患者の届け出 入院に限る案示す 厚生労働省
新型コロナウイルスに感染した人に対する対応の見直しを検討する厚生労働省の会合が開かれ、インフルエンザと同時流行した際に備え、医療機関や保健所の負担を軽減するため、発熱などで感染が疑われる患者の届け出は、入院が必要な人に限るなどとした案が示されました。
政府は、ことし2月以降、新型コロナウイルス感染症を「指定感染症」とし、感染者への入院勧告や全員の感染経路などの調査を行っていますが、医療機関や調査を行う保健所の負担が大きいことが課題になっています。
18日開かれた会合では、厚生労働省から対応の見直しの案が示されました。
案では、インフルエンザの流行期には、新型コロナウイルスの患者と見分けがつきにくい多くの発熱患者が出ることから、保健所や医療機関の負担を軽減するため、発熱などで感染が疑われる患者の都道府県への届け出は、入院が必要な人に限るとしています。
また、入院勧告を行う対象は、65歳以上の高齢者や持病のある人など重症化リスクの高い人とするとしています。
案は、おおむね了承されましたが、専門家からは各地の流行状況に応じて、ある程度柔軟性を持たせるべきだとか、若くても重症化する人がいるので入院は高齢者に限る印象が強くならないようにすべきだという意見が出されたということです。
対応の方針は、この案をもとに今月中にまとめられる見通しで、厚生労働省は、来月上旬には新たな方針での運用を始めたいとしています。

※ ICHIRO SATOH@ichiro_satoh氏の2020/9/23のツイート
この方針だと、入院していない感染者の把握は不可能になるかと。適切な方針転換とは思いませんが、仮に合理性があるとしたら、PCR検査数が少ないので、無症状の感染者の把握ができていない。その少数がわかっても焼け石に水、と厚労省が白旗を揚げた状況でしょうか(それはそれで恐ろしい状況)

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/9/23のツイート
日本の政府やPCR検査しなくてもよいという方は、インフルエンザより死者数が少ないからという。
致死率でみると10万人対
    インフルエンザ  COVID-19
全年齢    1人     2000人
70歳以上   30人      8000人以上
これで、PCR検査しないとは日本人キチガイばかりなの?

欧州では再度のロックダウンが検討されています。英国は6か月もありうると。イスラエルはもう待ったなし。ロシアも導入の見込みです。スウェーデンも警戒を強めています。それに対して日本は・・・

Swedish Prime Minister 'Wouldn't Hesitate' to Take Further Steps to Curb COVID-19 Spread if Needed
"In Sweden, the situation is comparatively more stable, but we also see signs that the number of infections is increasing in certain areas in our country," Lofven said. "That's worrying. It requires that we tighten our behavior."


「Go To トラベル」東京発着旅行の10月1日以降出発分 2020/9/18正午受付開始。

外国人の入国 観光客を除き2020/10に緩和予定

全世界からの入国を再開へ
政府、観光客除き来月初めにも
共同2020/9/23 12:56 (JST)
政府は来月初めにも、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う水際対策を大幅に緩和し、全世界からの入国を条件付きで再開する方向で調整に入った。3カ月以上の中長期の滞在者が主な対象で、観光客は除く。入国枠は1日千人程度とする方向だ。受け入れ拡大に向け、新千歳、中部、福岡の各空港で検査態勢の強化を図る。政府関係者が23日、明らかにした。
 政府はこれまで159カ国・地域を入国拒否の対象としてきた。一方でビジネス関係者の出入国緩和を優先し、ベトナムなどと個別に協議。一部で往来が再開している。国費留学生の受け入れも始めていた。

・・・引用終わり・・・

政治家は、与野党ともに自粛はカネがかかるからできないと考えています。もう、日本ではロックダウンはない。規制は緩む一方です。

「新コロナウィルスに感染した人は、お気の毒」の世界です。

こういう政治にしたのは私たち国民の責任。

2020/9/24、東京都江戸川区葛西の食品工場で78人の集団感染。
posted by ZUKUNASHI at 23:50| Comment(0) | Covid19

今日の放射能 健康被害が広がっている!

このブログには快いことは書いてありません。黒字は引用転載部分、青字は管理人のコメントなど



これだけ怒りに満ちた報告書も珍しい。
伊達市『議会被ばくデータ提供等に関する調査特別委員会』中間報告

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※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/9/21のツイート
テロ対策無理な話だね。
・送電線攻撃外部電源断ち切る。タービントリップ原子炉停止。
・停止したばかりの状態で重油タンクと冷却塔破壊する。
・崩壊熱でメルトダウン、電源喪失でガス処理系も廃液処理系作動せず生の放射能外部放出。
・水素ガス結合処理できず水素爆発。
てんやわんやのクラッカー

※ マスクをした顔野良メガネVOL2マスクをした顔@VOL233536053氏の2020/9/19のツイート
今日、福島の実家行って土壌測定採取してきた。去年行けなかったから気になってた。うちは去年の豪雨で川が二回氾濫して床下浸水した。だからかは知らないが、ガイガーで一昨年よりどこもかなり高くなってた。ガッカリして夕飯食う気になれない。実際のベクレル結果は今月中に出る。来月3日黙らないぞ

※ 原発推進音頭 https://youtu.be/ETaDN13Je3Y via @YouTube

※ おゆうさん@ikarostayuu氏の2020/9/17のツイート
山林の造成工事で働いている人のメールから場所を確認したら、スピーディーの真っ赤の真下。作業員も身体がだるい、頭痛がおきるなどの症状がと。R95マスクを勧めてたが、伐採の木をチップにしてと聞いたから、当時の営林署のデータの数値をメール。桁が多くて。781000Bq/u、腰抜かすかな?

※ 2020/9/17、九州地方で空間線量率が上がっています。特に熊本県。降雨もあります。

※ たにさん 畑のある古民家に住みたい@bokodaichi氏の2020/9/14のツイート
原発事故直後の朝まで生テレビでも観覧の福島の人が、「自分の身内を まだ生きているのに被曝で助けられず見殺しにした。同じような人が何百、何千といた。」って話たらバシッと司会者に切られ直ぐにCMに行った。今となっては、動画もなく。しかし忘れられない。

※ おしどりマコ@脱被ばく。知りたがりの怒りんぼで半径5mを変えていく。@makomelo氏の午後4:15 ・ 2020年9月14日のツイート
全βと主要7核種の合計値のかい離の原因は
C-14とTc-99によるもの、今後は2核種も分析していく。
今後、発生するタンクに関しても不明な各種の増加が無いことを確認するため、核種分析の結果と全β値の比較も実施して
かい離が見られると別の各種の存在を疑い、別途調査する計画。

※ おしどりマコ@脱被ばく。知りたがりの怒りんぼで半径5mを変えていく。@makomelo氏の2020/9/14のツイート
今まで、謎に全β値を上げていたのは、
今まで測定できていなかった
(測定が難しく、それができる分析員が去年まで一人しかいなかったため)
C-14(カーボン14)とTc-99(テクネ99)が原因、
ということがわかり正式に規制庁に報告が上げられたのは今日
昨年終了したALPS小委員会には報告無し

※ おしどりマコ@脱被ばく。知りたがりの怒りんぼで半径5mを変えていく。@makomelo氏の2020/9/14のツイート
というような状態で
「ALPS処理水」福島第一のタンクにたまっている汚染水を環境中に処分するかどうか、話し合われたのは本当におかしい
情報がちゃんと出てない状態で
「問題ないっす!」だけが繰り返されていました
「環境中に出しても問題ない」とかでなくて
議論に関する情報が不十分です

※ F1で汚染水処理に使われたフィルターの保管場所
敷地中央部

敷地南部

高い放射能を出しています。これだけの量があり日々増えています。動かすのは難しいのではないでしょうか。

※ 青木美希@aokiaoki1111氏の2020/9/3のツイート
原発事故で7万人以上が避難していますが、安倍政権は2017年以降、避難者の住宅提供を打ち切り続け、54歳の母親や中学3年生の少年が自死しました。「どう暮らしていけばいいかわからない」と多くの方が今も苦しんでいます。
安倍政権は原発事故被災者に何をしたのか。
しっかりと、総括して下さい。

※ KBS 뉴스@KBSnews
고리・신고리 원전 4기 정지…한수원 “발전소 밖 전력계통 문제로 추정” #KBS뉴스 #KBS
googleによる韓国語からの翻訳
リング・新古里原発4基停止...韓水原「発電所の外電力系統の問題と推定 " #KBS뉴스#KBS

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/9/3のツイート
もしかしたら、韓国の原発緊急停止、台風の影響で高潮(塩害)のしぶきで送電線絶縁破壊トラブルとも考えられるな。塩水はよく電気を通すからな。
電気系統ショートしてしまう。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/9/3のツイート
皆知ってるのかな?日本でも東日本大震災後、余震で発生した地震で青森県にある東通原発の非常用D/G3台すべて停止。外部電源生きていたからリカバリーできたけど。送電線崩壊していたら危なかった状態だったんだよ。原発をメルトダウンさせるのは地震だけじゃないからね。制御棒挿入不能もある。

※ NMF2011@NMFUKUSHIMA2011氏の2020/9/2のツイート
もんじゅ敷地に研究炉新設 出力1万kw未満、文科省 | 共同通信 https://this.kiji.is/673834706392466529?c=39546741839462401
>熱出力1万キロワット未満の試験研究炉を建設する方針を固めた。今後の原子力開発や人材育成の中核拠点とする。2021年度予算の概算要求に設計費を盛り込み、22年度に詳細設計を始める。建設費は約500億

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2018年1月8日のツイート
「放射線の影響、交通事故の死者数より少ない。」と良く聞くもんだから、唯一放射線の影響「甲状腺がん罹患数」と比較してみた。
   交通事故死  甲状腺がん罹患数
1983年 14,253人   3,935人
2013年  3,694人   15,629人
安全対策進み死亡者減少、放射能は野放し普段の生活で患者増産中

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/9/2のツイート
↑  ↑  ↑
で、興味深いデータは、No12急性出血性結膜炎で2011年度だけ吐出している。災害など他にもあったにも係らず、2011年度のみというと原発事故放射性プルームが大量に浮遊した時期と重なる。年度の8、10、11月から再臨界発生やプルーム再発生した時期も上昇偶然にしては出来すぎである。


※青木美希@aokiaoki1111氏の2020/8/30のツイート
政府は、原発事故で汚染され取り除いた汚染土1400万立方bを処理しきれないとして、全国の道路や農地に使う計画を進めています。情報公開請求で、汚染土を覆土しないでキャベツとインゲンを育てる実証事業を行うことが明らかになりました。
隠さないで下さい。公開で議論を。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/8/30のツイート
しかも、福島第一3号機の3階部分を補強しようにもハッチの部分で震災前なら1時間いたら年間20mSvなので入域禁止となってしまう。年間50mSvにしても2時間でお払い箱線量率。こんなところで満足な仕事はできない。
これが福島の原発の怖さ、これからの工事で何が起きるかなんて予想など立てられない。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2020/8/29のツイート
しかし頭が痛くなるな!福島第一3号機の1階部分で毎日1時間仕事したら10日もたたない内にお払い箱で仕事失いそうだな。これじゃロボットに除染からなにまでやってもらうしかないな。人間じゃ白血病、がん間違いなくなってしまうがな。子作りする若い人は入れられないな奇形児出来てしまう確率高くなる

※ CAN@champoolcan氏の2020/8/27のツイート
核燃料工場の横須賀GNFから、浜岡原発への核燃料輸送が9時より始まっています。放射能マークは小さくて気が付きにくいです。数台のトラックと先導車が隊列を組んで数隊に分かれて走行します。パトカーが帯同する場合もあります。横横道路、保土ヶ谷バイパス、東名高速をご利用の方はご注意ください。

※ 

・・・

この記事の古いコンテンツは、「今日の放射能備忘録1〜194」に保管してある。過去のコメントは別に記事を起こして採録している。

                
posted by ZUKUNASHI at 18:58| Comment(113) | 福島原発事故

郵貯の電子決済サービス550万人が利用

共同2020/9/24
 ゆうちょ銀行は24日、提携するNTTドコモの「ドコモ口座」などの電子決済サービスを悪用した貯金の不正引き出しが22日時点で約380件、計約6千万円に拡大したと発表した。

・・・引用終わり・・・

郵貯は電子決済サービス利用者550万人に被害がないか確認を求めるのだそうです。

私は時代遅れで電子決済サービスを使っていません。読者から「遅れている〜」と見られているようですが、進んでいる人はどうぞご自分の口座を確認してください。

posted by ZUKUNASHI at 16:38| Comment(2) | デジタル・インターネット

タリバンとアフガン政府の直接交渉始まる

aljazeera2020/9/16
When the Taliban came face-to-face with the Afghan government

After nearly 20 years of war, peace talks between the Afghanistan government and the Taliban have started in Qatar.

左側がアフガン政府、右側がタリバンです。


タリバンの交渉団。黒いチョッキに個人ごとに柄の違うターバン。これはこれで洗練されていると感じます。






Al Jazeera 23 Sep 2020
Exclusive: Jurisprudence, inclusivity slow down Afghan talks
By Osama Bin Javaid

アフガニスタンの内戦は20年続きました。タリバンがどうやってアフガン解放に結束し続けられたのか。最後は暴力を含めた力の対決、それはイスラム世界だけのことではないと認識させられます。
posted by ZUKUNASHI at 13:36| Comment(0) | 国際・政治

2020年09月23日

イタドリ



そういえば今ちょうど花が盛りです。
posted by ZUKUNASHI at 21:42| Comment(0) | 木々と知り合う

千葉県の感染拡大ホットスポツト

※ 毛ば部とる子@kaori_sakai氏の2020/9/12のツイート
すでに話が出ている、コロナを「2種相当」から季節性インフルと同等の「5種」扱いにするやつ、10月にやる態勢で厚労省は動いているらしい。冬の入り口にこんなことをするとは、正気とは思えない。

飲食業界の存続危機深刻化で千葉県が会食自粛要請を解除ということです。 今程度の感染者発生は許容するということになります。

NHK 2020年9月10日 2時05分
千葉 新型コロナ対策 会食の自粛要請を10日にも解除へ
千葉県は、新型コロナウイルス対策として県民に求めていた5、6人以上での会食の自粛要請を10日にも解除する方針を固めました。ただし今後も食事中は会話を控えめにするなど相手に飛まつが届かないような感染防止対策をとるよう呼びかけることにしています。
千葉県は、会食が原因とみられる新型コロナウイルスの感染が相次いだことから7月30日から県民に対し、5、6人以上での宴会や飲み会などの会食を自粛するよう求めてきました。
しかし、県内では先月下旬から新規の感染者数が次第に減少傾向となっていて直近1週間の平均で30人を下回っていることや医療機関の病床の使用率も3割程度となるなど感染拡大が比較的抑えられているとして、10日にも会食自粛の要請を解除する方針を固めました。
ただし、会食は感染のリスクが高く対策は引き続き必要だとして、会話は控えめにして大声で話すことは避け、会話の際は相手に飛まつが届かないようマスクを着用することなどを呼びかけることにしています。
千葉県は10日、対策本部会議を開いて、これらの方針を決定することにしています。

NHK 2020年08月27日 14時56分
県独自の観光キャンペーンを開始
千葉県は新型コロナウイルスの感染拡大により県内経済が大きな影響を受けていることから、観光需要の喚起策、「Go Toトラベル」に加え、県独自の観光キャンペーンを27日から始めました。
森田知事は感染対策を徹底して進めていくとしています。
これは千葉県が発表したもので、「Go Toトラベル」が実施される中、依然として県内の観光業が大きな影響を受けているとして県独自に始めるものです。
参加施設に宿泊すると、抽せんで宿泊料金を1人あたり最大5000円キャッシュバックするほか、地域の食材を使用した料理などをサービスするもので、当面は県民のみが対象ですが、県内では、今週、勝浦市で「Go Toトラベル」に参加している旅館での従業員の集団感染が確認されています。
これについて、森田知事は、27日の会見で「この旅館については感染防止のガイドラインを順守していたと聞いている」としたうえで「地域活性化のためにも歩みを止めるわけにはいかない。感染拡大しないようしっかり対応していく」と述べました。
県は参加施設に現地調査を行うなどして感染防止対策の徹底を呼びかけるとしています。
また「Go Toトラベル」に現在対象外となっている東京発着の旅行を加えることについては、「東京が加わらないと成果が出ないと思っている。国は感染状況を踏まえしっかりとした知見を持って判断してほしい」と述べました。

・・・・・

千葉県北西部では、一部業種で仕入れ物資の納入が円滑でなくなってきているとの情報があります。感染者が増えているため自宅待機者が増え、企業活動に支障が出ているためかは不明です。

2020/9/1、TKPガーデンシティー千葉で熊谷俊人千葉市長の出版記念会が参加者600人規模で開催されたようです。このコロナ禍の最中に。
この会合に浦安市の市議会議員の中に参加された方がいます。
市議会議員の関心は、コロナではないんですね。

2020/9/1以降感染者の出た都市 2020/9/17現在
 

市原市が忙しくなりました。自営業40代男性が別途感染の中心となったことでそんな予感はしていましたが。



ここは40数名の女性従業員がいるようです。これらの女性に応対してもらったお客はその何倍もいるはずです。集団感染がどこまで広がるか。

ペガサス関係で男性感染者は3名判明しただけです。9/14現在。店の従業員感染者に比べて少なすぎるように感じます。発症すれば把握されるのでしょうが、無症状ですと家族などに感染を広げる可能性があります。

市原市では10歳未満の幼児が感染経路不明で感染です。
■年 代:10歳未満
■性 別:女性
■居住地:市原市
■職 業:幼児
■推定感染経路:不明
■経過
 9月7日 発症
 9月9日 検査の結果、陽性と判明。
■発症2日前からの行動歴
 自宅、医療機関

千葉県全体では、また20代男女の伸びが大きくなっています。




千葉県の年初来の日別新規感染者数

オレンジのラインは7日移動平均線。黒い横線は1日当り30人。withコロナですとこの先もこの程度の新規感染者は覚悟しなければならないでしょう。寒くなればさらに増えるでしょう。この先1日30人新規感染者ですと年間で約1万人、千葉県の人口625万人ですから全体からみればそう大きくはありません。ですからその程度の感染者が出ても社会的に動揺することはないというのが感染症の専門家の考えなのだろうと思います。
posted by ZUKUNASHI at 20:48| Comment(0) | Covid19

ナヴァルニー偽旗事件

ナヴァルニーの事件で西側が作り上げたストーリーは、ずさんです。
ドイツは、軍の研究所が英国の研究所の助けを得てナヴァルニーの体液からノビチョーク類似の成分を検出したと主張していますが、ロシアがナヴァルニーの体液を保存していることがわかってから、ノビチョーク類似の成分が側近が持っていた水瓶から検出されたと言い始めました。
ですが、それなら水瓶を持っていた側近がなんらの体調不調を起こさなかったことに疑問が生じます。
そして、今度はノビチョークとは異なる別の毒物が使われたと言い出しました。
この事件は、ナヴァルニーの家族や側近もグルのようです。ナヴァルニーに何か起きれば、ドイツに連れ出すことは予め合意されていた。血糖値の低下で倒れることも予想されていたのかもしれません。ナヴァルニーは酒は飲まないとされながら前夜に飲んでいたことがわかっています。前夜の過度の飲酒で当日朝から何も食べていなかったことが血糖値の低下を引き起こしたとも見られます。
ドイツが化学兵器禁止機関(OPCW)にナヴァルニーのデータを示したとされます。これまでロシアの要求にも関わらず提供しなかった資料です。
さて、どんな展開を見せるか。

ロシアは、ナヴァルニーの旅行に英国人女性が同行していたことも把握しています。ロシアは反撃材料を小出しにして使うでしょう。

ナヴァルニーは、ロシアに帰る意向のようです。スクリパル父子のように行方不明にはならない。ナヴァルニーは記憶を失っていないそうですから、倒れるまでの経過は覚えている。トイレを使ってから倒れていますからトイレで何か飲んだのか。それとも空港で飲んだ何かが原因なのか。

ナヴァルニーはロシア叩きの偽旗作戦に自分が使われたことに感づいている? ロシアに帰って当局の調査に協力しないわけにはいかないでしょう。英国情報機関のエージェントの役割もわかってきます。

ドイツよりも英国のほうがナヴァルニーが死ななかったことで困っている? ナヴァルニーが薬物中毒のために薬品の効き方が予定と異なったとの説もあります。

英国の情報機関としてはナヴァルニーがドイツで死んでくれたほうが都合が良い。しかし、ナヴァルニーの側近らがいますからナヴァルニーが死んでも全部の口をふさぐわけにはいかない。

さてどうする?

RT23 Sep, 2020 07:17 / Updated 28 minutes ago
Russian opposition figure Navalny discharged from Berlin hospital, doctors believe ‘full recovery’ from alleged poisoning possible
Alexey Navalny, a leading Russian opposition figure and anti-corruption campaigner, has been discharged from Berlin’s Charité hospital as his condition continues to improve. The surprise announcement came on Wednesday morning.

Navalny, also one of the main organisers of the Moscow protest movement, was airlifted to Germany last month after he fell ill on a flight from Siberia to Moscow. German authorities later alleged he had been poisoned with a lethal version of Novichok, a substance originally formulated in the Soviet Union back in the 1970s.
Navalny’s condition has “improved sufficiently” for him to be moved out of acute in-patient care, the Charité clinic revealed, adding that doctors believe that “complete recovery is possible.”
“However, it remains too early to gauge the potential long-term effects of his severe poisoning,” the statement further cautioned, while clarifying that “the decision to make details of Navalny’s condition public was made in consultation with the patient and his wife.”
Navalny was removed from a medically induced coma and taken off a ventilator earlier this month. He soon resumed posting on social media and sharing photos of himself in the clinic. In Russia, he is a popular internet personality, with millions of followers. He is also one of the top YouTube stars in the country, with his channel focused mainly on politics and corruption.
Navalny’s health ordeal began on August 20, when he suffered a medical emergency on a commercial flight from Tomsk to Moscow. The pilot landed at Omsk, another Siberian city, and he was immediately hospitalized. Two days later, at his family’s request, he was transported to Berlin.

Laboratories in three Western countries – France, Germany, and Sweden – claim he was poisoned with a substance from the Novichok group. It has been described by German officials as being even more lethal than previously known variants. Moscow denies this version of events, and insists the Russian doctors who first treated him in Siberia found nothing to indicate Novichok was involved.

RT17 Sep, 2020 12:00
Navalny's team say 'bottle with Novichok' was found in opposition figure's Siberian hotel room after he fell ill on Moscow flight
Traces of the poison Novichok were allegedly found on a water bottle in Russian opposition figure Alexey Navalny's hotel room in Tomsk, where he stayed the night before falling ill on a flight to Moscow last month.
That's according to a Thursday morning post on Navalny's official Instagram, detailing how his associates checked the room for evidence.
On August 20, after learning that the anti-corruption activist's plane was forced to make an emergency landing after he fell ill, members of his team in Tomsk went to his hotel room, which had not yet been cleaned. The video shows Navalny's supporters “recording, describing, and packing” everything found in the room.
“A decision was made to take everything that could hypothetically be useful for the investigation, and pass it to the doctors in Germany," the post reads. “The fact that the case would not be investigated in Russia was also quite obvious.”
According to the text, scientists from a laboratory in Germany later tested the bottle and found traces of Novichok, a Soviet chemical weapon. They concluded, therefore, that Navalny was poisoned before leaving for Tomsk's airport. Early theories had suggested he ingested poison through a cup of tea in the airport cafe.
Russian media outlet Proekt also conducted an investigation, reaching the same conclusion. They revealed that the allegedly poisoned bottle was brought to Germany by Navalny associate Maria Pevchikh, a British resident who Russian police claim fled the country after refusing to answer their questions. She also refused to respond to requests from the Russian publication.
Contrary to the claims of Navalny's supporters, the video doesn't prove that he was poisoned via a water bottle, according to Novichok creator Leonid Rink. Speaking to Russian news agency RIA Novosti, Rink claimed that “it is impossible to prove that this is the right bottle,” as all of the brand's bottles look exactly the same. He also alleged that if Navalny had indeed been poisoned from a bottle, he and everyone who touched it would have died.
Navalny, a well-known anti-corruption campaigner and protest leader, fell ill on August 20 on a flight from Tomsk to Moscow. Following an emergency landing, he was immediately hospitalized in the Siberian city of Omsk. Two days later, after a request from his family and associates, the activist was flown to Germany for treatment at Berlin's Charité clinic. Earlier this month, German authorities announced that the opposition figure was poisoned with a nerve agent from the ‘Novichok’ group, a finding later apparently confirmed by laboratories in both Sweden and France. The medical team in Omsk denies that any poison was found in Navalny's body.



aljazeera.2020/9/17
Novichok found on water bottle in hotel room, says Navalny's team
Fresh claim suggests Kremlin critic was poisoned in his hotel room and not at the airport as first thought.
The nerve agent used to poison Russian opposition leader Alexey Navalny was detected on an empty water bottle from his hotel room in the Siberian city of Tomsk, suggesting he was poisoned there and not at the airport as first thought, his team said on Thursday.
Navalny fell violently ill on a domestic flight in Russia last month and was subsequently airlifted to Berlin for treatment. Laboratories in Germany, France and Sweden have established he was poisoned by a Novichok nerve agent, though Russia denies this and says it has seen no evidence.
A video posted on Navalny's Instagram account showed members of his team searching the room he had just left in the Xander Hotel in Tomsk on August 20, an hour after they learned he had fallen sick in suspicious circumstances.
"It was decided to gather up everything that could even hypothetically be useful and hand it to the doctors in Germany. The fact that the case would not be investigated in Russia was quite obvious," the post said.
It showed his team bagging several empty bottles of "Holy Spring" mineral water, among other items, while wearing protective gloves.
"Two weeks later, a German laboratory found traces of Novichok precisely on the bottle of water from the Tomsk hotel room," the post said.
"And then more laboratories that took analyses from Alexei confirmed that that was what poisoned Navalny. Now we understand: it was done before he left his hotel room to go to the airport."
Vladimir Milov, a former deputy energy minister and an ally of Navalny, said his team had outplayed the FSB security police with their quick thinking: "They took the evidence from under their noses and shipped it out of the country."
Navalny is the most prominent political opponent of President Vladimir Putin, even though he has not been allowed to form his own party. His investigations of official corruption, published on YouTube and Instagram, have reached audiences of many millions across Russia.
Germany, France, the United Kingdom and other nations have demanded explanations from Russia over the case, which has prompted calls for new sanctions against Moscow.
The global chemical weapons agency, the OPCW, said on Thursday that Germany had asked for its assistance in investigating.
Russia has carried out pre-investigation checks, but said it needs to see more medical analysis before it can open a formal criminal investigation.

※ mko@trappedsoldier氏の2020/9/14のツイート
ドイツもEUも、ナヴァルニーの毒に関与した容疑者MI6のエージェント、マリア・ペベチックを隠すのに必死? そのために「ノビチョクのグループによって毒攻撃された形跡を発見した」と錯乱声明を出している? フランスとスウェーデンが加担しようが、毒物は特定されていない

RT2020/9/11
Russian police looking for UK resident who accompanied Navalny on day of ‘poisoning’ & avoided being questioned
Russian police are searching for a woman who was with Alexey Navalny before his alleged poisoning in August. Marina Pevchikh, who was in Tomsk alongside the opposition figure, left Russia after refusing to answer police questions.

Pevchikh left for Germany on August 22, when Navalny was taken to Berlin for treatment at the request of his associates.

Russian investigators are now looking into the events surrounding Navalny’s illness, which quickly left him incapacitated. The police have researched what he did in Tomsk, including who he met, where he stayed, and where he ate. The investigation has led authorities to Pevchikh, who previously refused to answer police questions.

“To date, five out of the six citizens who accompanied Navalny during the trip have been interviewed: Vladlen Los, Georgy Alburov, Ilya Pakhomov, Kira Yarmysh, and Pavel Zelensky,” said the police department’s statement. “Marina Pevchikh, who was with Navalny and permanently resides in Britain, refused to give her side of the story on August 20. According to the investigation, on August 22, she flew to Germany, and therefore it was not possible to question her.”

The police note that the investigation is ongoing, and they are also establishing the whereabouts of passengers who flew on the plane with Navalny.

In response to the incident, officials from NATO and the European Union have demanded that Russia conducts a “full and transparent” investigation. Despite no conclusion yet being reached, some have called for Moscow to be sanctioned over the alleged poisoning, which the Kremlin has called “absurd.”

On Wednesday, Russia’s Foreign Ministry lodged a formal protest with Germany’s ambassador, calling suggestions of state involvement “unfounded.”

Speaking at a press conference in Moscow on Friday, Russian Foreign Minister Sergey Lavrov noted that Navalny’s associates are now “slowly beginning to move to Germany,” which, in the context of the country’s accusations against the Kremlin, is “very unpleasant.”

“It is still in the interests of our German colleagues to protect their reputation and provide all the necessary information that would somehow shed light on the so-far unfounded accusations,” Lavrov said.

On August 20, Navalny was taken ill on a flight from Tomsk to Moscow. Following an emergency landing in Omsk, a Siberian city 2,000km east of the capital, he was taken to a local hospital. The opposition figure was flown to Berlin’s Charite clinic two days later, where he is currently being treated. According to German doctors, Navalny was poisoned with a variant of the nerve agent family ‘Novichok’.


次のロンポール研究所の記事は、なかなか踏み込んでいます。

ronpaulinstitute.2020/9/9
Navalny False-Flag Authors Invent New Twist to Cover Lies
Written by Finian Cunningham

So now the Navalny poison episode takes on a new twist with German military intelligence subsequently claiming they found traces of Novichok on a bottle of water the Russian dissident had purportedly been drinking from. Rather, it sounds more like the authors of this false-flag operation have “bottled” – meaning became unnerved by the absurdities inherent in their own narrative.

Last week the German government announced that a Bundeswehr military laboratory had detected Novichok in the body fluids of Sergei Navalny. That promptly led to charges that the Kremlin was responsible for the attempted murder of Navalny using the Soviet-era nerve poison.

The trouble for the German side was that their narrative soon ran into contradictions from the Russian toxicologists who first treated Navalny when he apparently fell ill on a flight from Siberia to Moscow on August 20. The Russian medics said they had tested Navalny for a whole range of poisons, including organophosphate-type chemicals which attack the nervous system. The Russian doctors affirmed they found no poison traces. They concluded Navalny’s coma was induced by an existing medical condition, presumably diabetes. Furthermore, the doctors at the hospital in Omsk where Navalny was taken to on August 20, said they have original samples of his body fluids.

It’s the latter detail which seems to have obliged the Germans to elaborate their narrative with the new element of a poisoned bottle of water. If indeed the Russians have Navalny’s biological samples showing no presence of toxins then the German version falls apart as a fabrication. That could only mean that the claimed detection of Novichok by the Germans was the result of deliberate contamination of his body fluids while he was being treated in the hospital in Berlin where he was airlifted to on August 22 from Russia.

It is reported by Der Spiegel that Navalny’s family relatives kept the alleged bottle after he fell sick on the flight from the Siberian city Tomsk. They purportedly did not hand the bottle over to the Russian toxicologists in Omsk, but rather provided the bottle instead to the Germans when Navalny arrived in Berlin two days later.

This “bottle twist” is a convenient and necessary foil to avoid the potentially damning contradiction from the Russian side. The Germans can now claim to have evidence that was not available to the Russians.

But such a ploy creates more questions that still make the German narrative implausible, if not absurd.

If Novichok was used in poisoning Navalny, the 44-year-old dissident would most likely be dead by now. Also, the aides and flight attendants who came into close contact with him during his flight would have shown symptoms of poisoning. It is inconceivable that a bottle contaminated with the deadly nerve agent could have been transported by Navalny’s family to Germany without them being stricken.

The strange Navalny affair has an unerring resemblance to the equally outlandish Skripal affair. Yet the latter is cited as a precedent for the former in order to “substantiate” incrimination of Russia. The alleged Novichok weapon seems to have an amazing ability to lose its deadly potency on bystanders. The immediate victims apparently go into mysterious comas and are not seen or heard of again in public, detained in secret by the British and now German government. There is also the curious introduction of bottles in both cases: the perfume bottle which allegedly conveyed the Novichok weapon in the Skripal incident in England in March 2018, and now the water bottle in the Navalny incident.

As with the alleged assassination attempt on MI6 double agent Sergei Skripal, the latest incident involving Russian opposition figure Alexei Navalny is undoubtedly a false-flag provocation to foment Western sanctions and hostility against Moscow.

Immediately following reports of alleged German detection of Novichok in Navalny’s body, there were predictable calls for the cancellation of the Nord Stream-2 gas project between Russia and Germany. It is no secret that pro-Washington German politicians have long been opposed to the ambitious energy trade with Russia.

German Chancellor Angela Merkel has up to now been resolute in wanting Nord Stream-2 completed in spite of immense pressure from the Trump administration and the US Congress to abandon it. The American agenda is transparently to replace Russian gas energy supplies with American exports.

Navalny’s apparent poison-assassination fits neatly with this strategic American agenda. Given the allegiance of German military intelligence and certain politicians to the transatlantic axis it is not difficult to conceive of how a false-flag provocation against Moscow could be orchestrated.

The problem is that in their haste to set up Navalny as a victim in order to sabotage Nord Stream-2, the authors overlooked the unfortunate anomaly of Russian doctors potentially disproving the claim of detecting Novichok in Navalny’s body.
Realizing their clumsy mistake, the authors are obliged to invent another twist in the story involving a contaminated water bottle. In terms of credibility, however, their invention doesn’t hold water.

This has grave implications for the survivability of Navalny. As an opposition figure long lionized and exaggerated by the West as the nemesis of Russian President Vladimir Putin, Navalny is more valuable dead than alive as a propaganda weapon. With its false-flag narrative failing, the temptation may be to up the ante dramatically by amending the script of Navalny “succumbing” to Novichok.
posted by ZUKUNASHI at 19:13| Comment(1) | 国際・政治

PCR法の有効無効について人により考えは違っても新コロナウィルスが世界で蔓延しているという事実は揺るぎません

読者から教えてもらったことを私なりに調べてみました。

PCR法の開発者でノーベル賞をもらったキャリー・マリスが感染症の診断にPCR検査を使ってはならないと忠告していたというのです。

ツイッターで キャリー・マリス で検索をかけてください。驚くほどの数のツイートがヒットします。ほとんどが、上の趣旨の発言を真実だと受け止めています。

ところがこれは、デマです。

※ Koichi Kawakami, 川上浩一@koichi_kawakami氏の午後9:02 ・ 2020年7月28日のツイート
【Twitterではびこるキャリーマリスの不名誉】
しばしばPCRの発明者Kary Mullisが「PCRは検査に使えないと言った」と言う言説を見かけます。このデマは日本だけでなく海外でも広められたようで、ロイターがファクトチェックしていました。google翻訳したリンクを貼ります。
https://translate.google.com/translate?sl=auto&tl=ja&u=https%3A%2F%2Fwww.reuters.com%2Farticle%2Fuk-factcheck-pcr%2Ffact-check-inventor-of-method-used-to-test-for-covid-19-didnt-say-it-cant-be-used-in-virus-detection-idUSKBN24420X

※ Koichi Kawakami, 川上浩一@koichi_kawakami氏の2020/7/28/のツイート
事実は、
@キャリーマリス(1993年ノーベル賞)は、言っていない。
A1996年、ジョン・ラウリッセンがPCRは感染性のあるウィルスでなくウィルス遺伝子を検出している、と言った。
BしかしながらPCRはその感度の良さから英国で(全世界で)SARS-CoV-2の検出に用いられている。

・・・引用終わり・・・

PCR法は世界中で新コロナウィルスの検査に使われています。ロシアでもイランでも。もちろん米国、英国でも。専門知識のある科学者が採用しているのに、Youtubeにあるいい加減な動画を信じてどうします。

それに、PCR法がどれほど有効かの議論とは関係なく、今世界中で新型肺炎が蔓延し、亡くなる方、後遺症で苦しむ人が出ているのです。

PCR法の議論で目が見えなくなっていませんか?

ツイートを検索した結果では、私の知るツイッターアカウントは、川上浩一氏だけでした。他のアカウントは、私には縁のないものばかりです。

※ yumi ゆみ@ygjumi氏の2020/9/16のツイート
よかれと思って、色々知った情報を発信してきたんだけど、見たくない、聞きたくない、という方もいるようで、
何だか、今日は気持ちが萎え気味・・
愚痴ぐち

見たくない、聞きたくないという方確実に増えています。仕方がありませんね。

このブログの閲覧者が使っているパソコンのOSでMacOSがWindows10より順位が上になりました。政府が新コロナウィルスへの対応を自己責任に押し付ける中で、自己責任で対応できる層とそれが難しい層に分かれてきたのではないかと危惧しています。

間違った知識を持つ人は、どんどん感染していくでしょう。自分の選んだ政党による政府に殺される、深刻な後遺症を受けるということですが、甘んじるんでしょうかね。

初出 2020-09-17 18:41:46

まだデマを発信している人がいます。自分が信ずるのは自由ですが、何が目的でこういう古いデマを流し続ける? 問題の本質を離れても人と違った意見を言ってみたいということでしょうか。

橋 剛之@HavanaclubBlack
9月20日
返信先: @tatsuharu2020さん, @j_sakkinさん
既にお亡くなりになってしまいましたが、PCRを発明したキャリーマリス博士が感染症の診断には使ってはいけないと仰っています。亡くなっているので実際に説得出来ないですが、仮にご本人を前に論破出来ますか?


PCR検査は、検出すべき遺伝子以外には反応しないようになっています。次のブログをご覧ください。

臨床獣医師の立場から
コロナウイルス感染症
コロナウイルスPCR検査はコロナ以外のウイルス、細菌でも陽性になることがあるというデマについて
2020年9月19日 / 2020年9月21日

次のツイートをEva Bartlettがリツイートしています。彼女は理科系に造詣が乏しい? Syrian Girl氏とは違うところです。
Coronavirus Plushie@CoronavirusPlu2
2020/9/23
Important, pls RT
The clearest explanation of why the PCR test is not suitable for diagnosis in the words of its inventor, the 1993 Nobel Prize winner in chemistry, Kary Mullis.
h/t to @Griffiths_Art
for sharing the video.
Watch the full video here:
https://youtu.be/FHx059IqP_M
posted by ZUKUNASHI at 15:08| Comment(0) | Covid19

テレビの発するパルス信号が村全体のインターネットを不調にした

RT22 Sep, 2020 19:04
Rise of the (old) machines: Malfunctioning TV disrupted Welsh village’s Internet connection for 18 MONTHS

An internet provider for a rural village in Wales has struggled for a year and a half to find the reason behind an extremely slow broadband connection, before finally tracing it to an old TV that interfered with the whole network.
Residents of the tiny rural village of Aberhosan had been plagued by unstable Internet access for months, before engineers with Openreach were able to fix the issue, ISPreview reported Tuesday.
“As a team we’d been facing an ongoing issue in Aberhosan for months. Not being able to solve the fault for our customers left us feeling frustrated and downbeat, but we were determined to get to the bottom it,” Openreach engineer Michael Jones has said.

The connection problem was first blamed on the run-down network and old cables, but replacing these did not fix the issue. The engineers then suspected an electronic device was interfering with the network, and embarked on the quest to find it, using a spectrum analyzer.
Their hunch proved to be true, as the crack team of investigative engineers discovered a so-called ‘single isolated impulse noise’ (SHINE), emitted in the area at around 7am every day. The impulse caused interference for the spectrum frequencies being used by local DSL services.
“The source of the ‘electrical noise’ was traced to a property in the village. It turned out that at 7am every morning the occupant would switch on their old TV which would in turn knock out broadband for the entire village,” Jones explained.
The owners of the troublemaking TV set were “mortified” to learn they’d unwittingly become the source of the Internet troubles for the whole community and “immediately agreed to switch it off and not use it again.”

・・・引用終わり・・・

アベルホサン:英国、ウェールズにある村

動作不良のテレビが電気信号を発してそれがインターネットの安定性を損なっていたという事例です。おそらく電磁波が発せられてインターネットの回線がこれを拾ってネットの信号が乱れたということではないでしょうか。

ノイズ発生源がテレビというのは珍しいですが、日本の大都市部では発生源不明なノイズにより電子機器が誤動作をするという例はよく見られます。管理人が管理しているリアルタイム空間線量率測定装置は、特に都市部に設置したものに不調が発生します。やはりインターネットの接続が切れたり、パソコンのソフトが誤動作したりします。

事例ごとに対策を講じますが、パソコンがノイズとなる電気信号を拾わないようにすることが必要で、力の弱い機械を強力なものに置き換えたり、Wifiを固定回線に変更したりします。

最悪の場合、パソコンが壊れます。
posted by ZUKUNASHI at 12:15| Comment(0) | デジタル・インターネット

2020年09月22日

アサンジ裁判

mko@trappedsoldier氏の2020/9/22のツイート
エクアドル大使館から英警察がアサンジを排除したのは、トランプの直接の命令によるものだった!
アサンジ裁判で、米ジャーナリストのカサンドラ・フェアバンクスが証言。

Mohamed Elmaazi@MElmaazi氏の2020/9/22のツイート
BREAKING: Assange's Removal From Embassy Was Coordinated on 'Direct Orders From the US President', Court Told
My review of the statement w/ comment from @CassandraRules

Cassandra Fairbanks:
Arthur Schwartz:Donald Trump Jr's "fixer"
Grenell:then US Ambassador to Germany
Joel Smith:
Ed Fitzgerald QC,:

SPUTNIK2020/9/21
Assange's Removal From Embassy Was Coordinated on 'Direct Orders From the US President', Court Told

Mr Schwartz was not put at ease by Ms Fairbanks' assurances and asked her to delete the Tweet. "I don't want to go to prison" Mr Schwartz told Ms Fairbanks, adding that people are aware of the fact that the two have been communicating with each other and have been seen with each other. Mr Grenell was acting "on the orders from the president" Mr Schwartz can be heard saying during the recorded conversation. "So, you're going to punish me because he took orders from the president?" he asked Ms Fairbanks who responded that she wasn't punishing him she was merely retweeting a report by ABC. Mr Schwartz begged Ms Fairbanks to delete the Tweet which she ultimately agreed to do.

Ms Fairbanks is a contributor to the Pro-Trump Gateway Pundit news outlet and she notes that she herself "endorsed [Mr Trump's] presidency over a number of years". Her witness statement says that she "believed Schwartz’s statement [that Mr Grenell coordinated Mr Assange's removal from the embassy] to be correct because his close personal ties to both President Trump and Grenell are well-known".

The statement also says that her interactions with Mr Schwartz, on the subject of Mr Assange and WikiLeaks, first began after she dropped a link to an interview with Mr Assange's mother, Christine Assange, into "a direct message group [in October 2018] containing multiple people who either worked for President Trump or were close to him in other ways – along with several other reporters and political commentators". Among those in the group were then US Ambassador to Germany Mr Grenell as well as Mr Schwartz.

After she put the link to the interview into the group chat, Ms Fairbanks' statement says that she received a phone call from Mr Schwartz who was "very angry":

"[Mr Schwartz] repeatedly insisted that I stop advocating for WikiLeaks and Assange, telling me that 'a pardon isn't going to f**king happen.' He knew very specific details about a future prosecution against Assange that were later made public and that only those very close to the situation then would have been aware of. He told me that it would be the 'Manning' case that he would be charged with and that it would not involve the Vault 7 publication or anything to do with the DNC. He also told me that they would be going after Chelsea Manning. I also recollect being told, I believe, that it would not be before Christmas. Both of these predictions came true just months later."

"Kidnapping a political refugee" from the Ecuadorian Embassy would be "an act of war", Ms Fairbanks said to Mr Schwartz, to which he apparently responded "not if they let us".

It was this phone call which ultimately prompted Ms Fairbanks to record the subsequent conversations that she had with Mr Schwartz. "I began recording all conversations with Mr Schwartz because of the threatening tone of the October 2018 call and the amount of details he had provided about Mr Assange’s impending arrest", Ms Fairbanks told Sputnik. "I could never have anticipated that he would admit President Trump personally ordered the arrest", she added. "I didn’t know at the time, until the ABC article, that Grenell was the one who made the deal", Ms Fairbanks explained.

The journalist also says that she has faced reprisals after reporting on these conversations. Mr Grenell and Mr Schwartz went so far as calling Ms Fairbanks' employer and pushing for her to be sacked, though these attempts have thus far been unsuccessful.

Joel Smith, acting for the prosecution, told the court that the truth of what Ms Fairbanks says was told to her "is not within her direct knowledge". He added that "So far as the remainder of the evidence is concerned it is not challenged and not accepted" and that it will be up to the judge to decide how much weight should be attached to her statement.

Ed Fitzgerald QC, who read the statement into court, told the judge that Ms Fairbanks' statement is “a good indication of the intention of the US government at the highest level”. Mr Fitzgerald added that in due course he would invite the court to find that the statement helps to establish a "preconcerted plan at the top level" of the Trump administration to take Mr Assange out of the embassy "to extradite him and prosecute him" and to compel Ms Chelsea Manning to give evidence against him.

The extradition hearings are expected to continue for at least one more week if not two, during which time Sputnik will continue to monitor the proceedings on location and via video link.

Mr Assange faces up to 175 years in prison if he is convicted of all of the charges levied against him in the US. The charges almost entirely relate to his role in publishing the Iraq and Afghanistan war logs, Guantanamo Bay detainee files and the Diplomatic Cables, which revealed war crimes and other criminality and abuse committed by the US government and US-backed forces.
posted by ZUKUNASHI at 17:51| Comment(0) | 国際・政治