木々と知り合う: ずくなしの冷や水

2019年01月09日

アセロラ



実はサクランボみたいですが、花は質素です。
posted by ZUKUNASHI at 14:20| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年01月03日

これは何でしょう

これは植物ですが、何かわかりますか? ずいぶんでかいです。パイナップルのようにも見えますが、葉っぱがたくさん集まっているようにも見えますね。



ヒントは、こちらです。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/33255739.html

https://en.wikipedia.org/wiki/Araucaria_araucana

モンキーパズルツリー、チリ松と呼ばれる種類の針葉樹です。基本的に松毬などと同じものです。ただでかい。管理人はヒマラヤシダーの実を手にしたことがありますが、ヤニで手がベタベタしました。

この記事を書きながら思い出しました。松ぼっくりも生のものはヤニがあります。しかし、冬になって落下した松ぼっくりにはもうヤニはありません。

ヤニは、中の無数の種が熟すまで口を閉じておくための接着剤なんですね。そしてそれは時間の経過とともに風化するような形で抜けていく。そして、口が開いて種が飛び出してくる。

自然のプラスティック。自然のプラスティックがまとまって固まったものが琥珀? これは松ぼっくりのヤニ程には風化が早くない。

一方人工のプラスティックは、風化しない。少なくとも極めて遅い。

上の理解が正しいかどうか専門家に聞いてみたいですが、そんなに間違っていないと思います。

自然は偉大です。
posted by ZUKUNASHI at 22:33| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年12月16日

この実は何かわかりますか?



ざっと眺めて
ナンテン、マユミ、ムラサキシキブ、ゴンズイ、クリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)、ナナカマド、?、?、イチイ
でしょうか。わからないものは時間をかけて調べればわかると思いますが。

友人が植物を育てるのがうまいのですが、もう面倒になったので全部捨てようかと思うと過日話していたので、ウンベラータの株などはもらってくれる人がいるかもしれないので俺がもらうと話してありました。

この画像を見てクイズも楽しいなと思いました。そして、友人に確認すると、だめ、来年はきれいに葉をつけさせ、花の咲くものは咲かせるのだと・・・。

えっ、どういう心境の変化? でも私がもらってきた苗木は増えたら半分返してもらうつもり。

アンデスの乙女など、夏から黄色い花が咲いて楽しいです。あれに目をつけています。そのうちに。
posted by ZUKUNASHI at 22:32| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年11月27日

バオバブの木

これは見事な画像です。道路に沿った並木は、バオバブの木の生育条件と相いれないはず。
バオバブは、先に大きくなった木が広い範囲から水を吸うので近くにはバオバブが生えない、枯れてしまうとされています。
そのため、ポツン、ポツンと巨木が点在する独特の景観を作るのだと聞きました。
posted by ZUKUNASHI at 15:13| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年10月29日

木々と知り合う カナメモチ

カナメモチは、アカメモチ、ソバノキとも呼ばれ、バラ科の常緑小高木。生垣に使われ、春に新芽が赤く美しいレッドロビンは、この木とオオカナメモチを交配した園芸種。

カナメモチも、春に赤い芽を吹く。







レッドロビン。雑種のため実がつかないという。2011/3/31撮影。



2011/5/8撮影、これはカナメモチだろう。大きな花をつけている。



2011/10/30、香澄公園で撮影。


2011/12/3、赤くなってきた。



2013/5/3撮影


オオカナメモチ。大きな木だった。

こちらにオオカナメモチの開花状況の画像があります。

次はカナメモチのようです。
posted by ZUKUNASHI at 22:51| Comment(3) | 木々と知り合う

2018年10月19日

木木と知り合う ナナカマド

ナナカマドは、思い出のある木の一つ。東京近郊では、あの赤い実をつけた姿が見れないのがさびしい。

本州でも山に入れば見られるというが、当面(永遠に?)機会は得られないだろう。

北海道の街路樹にはナナカマドがよく使われている。8月の夕刻、釧路の街を歩いていたら、盆踊り大会があったようで人が行き交っていたが、既に肌寒く薄暗い道筋に、ナナカマドの木が赤い実をつけていたのを思い出す。

というわけで、この記事には画像は掲載できないと決めていたが、柏の葉公園に1本だけ植えてあった。2010/8/29撮影。



でも、なんというかわいそうな姿だろう。私の哀れなナナカマド。

2010年は、東京近郊ではナンキンハゼやどんぐりが例年より早く熟しているが、北海道のナナカマドは実の熟すのが遅いそうだ。例年に増して美しい姿を見せてくれるのかもしれない。

2011/7/23、ようやく実をつけたナナカマドに出会った。葛西臨海公園の林の傍らで。



次は、2013/6/30撮影。東京近郊では難しいようだ。


これは美しい。


これもナナカマドでしょうか。


posted by ZUKUNASHI at 09:30| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年10月14日

木々と知り合う イイギリ





2010/8/29、柏の葉公園で撮影。







2018/10/14、習志野市梅林公園で撮影
posted by ZUKUNASHI at 23:30| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年10月06日

木木と知り合う チャンチン

春先にピンク色の葉を出していた羽状複葉の木。香椿・チャンチンという名だとようやく探り当てた。



中国原産、センダン科の落葉高木。日本には古く渡来し庭などに植栽されているそうだが、近隣公園でたまたま新芽の時期に当たった。

新葉は芳香があるのだそうだが、手が届くところに葉はなかった。ごく短い期間だけ見られる美しさだ。



この木の別名がなんと「唐変木」。偏屈な人や一風変わった人をけなすときに使われたが、今は死語かもしれない。「唐変木」とは「遣唐使が持ち帰った変な木」の意味らしいから、この木が古くから日本に伝えられていたことがわかる。

下は2010/7/10撮影。ハゼノキと間違えそうだ。



葉をつぶして匂いを嗅ぐと、よい臭いではない。

この木の唯一の識別可能な時期である春、個人の庭先にも特徴のある赤い葉をときどき見かける。この木が日本に入ったのは古く、春を彩る木の一つとして好まれたようだ。2011/4/21撮影。



樹肌は、大きくなると荒れた感じになる。この樹肌を見て、子供の頃、家の前にあって伊勢湾台風で倒れた高木はチャンチンに間違いないと確信できた。

次はチャンチンですね。新芽を食べられる?? 本当かな。
posted by ZUKUNASHI at 10:01| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年09月19日

木木と知り合う ユーカリ

ユーカリは豪州原産、コアラの食べ物として広く知られている。日本にコアラが来る前に夢の島にユーカリが植えられて、これをコアラが食べるのかと思ったが、別に畑で栽培したものを与えていたようだ。

コアラは特定の種類の新芽しか食べないらしい。次は、葛西臨海公園で。



ユーカリは種類が多く、基本的なところで500種、変種を含めるとさらに増えるらしい。園芸種もあって、庭に植えられていることもある。

ユーカリの葉はさまざまだが、葉先を少し取って匂いをかげば確実に判別できる。



大きなユーカリは上のような葉が多く、庭園樹には下のような葉もある。



ユーカリは、根を地中深く伸ばすという。アルカリ性の土壌を酸性に変える力もあって、砂漠の緑化にも使われる。

ユーカリは、1月頃に花をつける。下は、2011/2/12の撮影でちょうど花が終わったところ。



花が一つだけ残っていた。高いところにあって、こっちを向いてくれない。



こんな花のユーカリもある。


名前が分からないが、そんなに大きくならない種類なのだろうか。



成長すると、50mにもなるものもあるというし、山火事の後に種が発芽するものもあるなど、特徴の多い木だが、公園にはあまり植えられていない。別に他の木に悪さをすることはないのに、なぜだろう。

京成線のユーカリが丘は、駅前にユーカリの木が数本あるだけで、別に街のあちこちにユーカリが植えられているわけではない。土壌が合わなかったのだという。だが、街路樹のクスノキが大きく育って美しい。


posted by ZUKUNASHI at 11:21| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年09月03日

日本にはこんなところはもうない

Kevin Edwards @KevLondonStone氏の2018/9/2のツイート
Best times...out walking with lil man and mutley, picking blackberries and sword fighting with twigs



向こうに犬が見えます。

日本にもこんな緑豊かな、マムシも含めて自然豊かな場所が特に地方には増えているとのご所見をいただきました。

私は、こんな場所がなくなったと感じたのは、自分が歩き回る場所で雑木林などが次々に開発されて緑が少なくなっていること、なぜか木々の元気がないように見えること、さらには野生のベリーが生っていても食べられないということを寂しく感じたのです。

"lil man and mutley" は "little man and mutley" ですから幼い息子とマッテリィー(雑種の犬)とともに、ブラックベリーを摘んで食べながら、小枝を剣に見立てて振り回しながらということなのでしょう。


家からそんなに遠くないところです。地方に住めば緑はあるかもしれませんが、それは人の生活とは距離のある緑なのではないかと近頃とみに感じています。





posted by ZUKUNASHI at 02:30| Comment(5) | 木々と知り合う

2018年08月29日

木々と知り合う ツリバナ

2012/7/15 市原市内で撮影。葉や枝の出方はマユミに似ているが、果実が四角でなく丸くて5本の線、筋がある。おそらく赤く熟してから裂けるのだろうというところまでは想像できたが、名前を知るまでに時間がかかった。キーワードは、「果柄の長い丸い実 5本の筋」だった。





庭木にしても良いと思うが、公園では見かけない。

10/13、この場所を訪れたが、赤い実に出会うことはできなかった。鳥に食べられたのだろうか? 来年また挑戦しなくては。

2013/5/5、花が咲いていた。特に注意を払っていなければ、色からも大きさからも、気づかないで通り過ぎてしまうだろう。静岡では、9月に実が赤くなるようだ。ここなら、8月末だろうか。



次の花はツリバナに似ていますが、葉がこんなに茂ったものにはまだ出くわしたことはない。
posted by ZUKUNASHI at 09:54| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年08月26日

蝉の抜け殻のなる木

2018/8/6撮影 ネズミモチの木です。大きなケヤキの下にあり、樹勢はあまりありません。







朝日新聞の記事から。抜け殻が漢方薬になるなら幼虫はもっと効く?
posted by ZUKUNASHI at 23:45| Comment(4) | 木々と知り合う

2018年08月12日

ホヤ族 サクララン

どこかで見たかな? という程度の記憶しかありません。日本でも出回っているようですが。



posted by ZUKUNASHI at 15:44| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年08月10日

Calycanthus Aphrodite カリカンサス・アフロダイト

造園業者のストックヤードにありました。徘徊時に色違いの似た花を付けている木をいただきました。


これですね。少し品種が違うようだけど。


カラタネオガタマのような良い匂いがします。
posted by ZUKUNASHI at 15:20| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年08月08日

木々と知り合う ムクゲ

道のべの木槿は馬に食はれけり  芭蕉

私がこの花の写真を撮ろうとしているときに、脇から馬が出てきて首を伸ばし、パクパクと花を食ったら、怖くて腰を抜かすだろう。馬の口は、人の頭も入る。



これはムクゲですね。


ムクゲは見かけなくなりました。場所をとるからでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 09:04| Comment(0) | 木々と知り合う

花の色が変わるのは受粉済のしるし

ニオイバンマツリなどは、花が咲いている間に色が変わります。一部の種では、これはその花が受粉したことによる変化なんだそうです。色の変わっていない花に昆虫を誘導する。初めて知りました。



花の色が変わるものはいくつもありますが、全部がそうではないのでしょう。

昆虫がいなくなったら花の色が変わらなくなる? どこかで起きているかも。

多肉植物は光の窓があって中まで光を届けているんだそうです。はー、なるほど。

posted by ZUKUNASHI at 08:48| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年08月04日

木々と知り合う テイカカズラ



上は佐倉市岩名運動公園で。次は、粟津公園で。



次は、マンションの柵に沿って植えられているもの。夏に水切れで葉が落ちるためか、上のように実がついたのを見たことがない。2011/5/14撮影。



次は市原市内の杉林で見たテイカカズラ。20mほどの高さまで巻きついている。



テイカカズラですね。


岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科 植物生態研究室(波田研)のホームページによれば、次のようにある。

「樹木への登る方法は気根とよばれるものであり、随所から短い根を出して樹皮に付着する。樹木に巻き付くことはないので、樹木を締め付けることはなく、あまり木に迷惑をかけないツル植物である。」
posted by ZUKUNASHI at 10:26| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年08月03日

木々と知り合う ノウゼンカズラ


ノウゼンカズラは、至る所で見かけるが、木全体にラバコールという有毒成分が含まれ、特に花に多いとされている。花をすりつぶした汁が皮膚につくと皮膚炎を起こすというし、花の汁(蜜)が目に入って目蓋が腫れたという事故も現にあったとのことだ。

昔からの言い伝えで、蜜が目に入ると目がつぶれるというのは、誤りではないと思う。

ノウゼンカズラや朝鮮アサガオ、ナンキンハゼなどは、見るからに有毒の感じがすると思う。

ピンクの花のノウゼンカズラもある。2011/9/6撮影。



次は、友人が都内の公園で撮影。この写真を見ていたから上の花がピンクノウゼンカズラだとわかったが、花だけだと判別に苦労しただろう。



次は、2011/7、街中で見かけたノウゼンカズラ。壮観だが、少々気味が悪い。近所の方は、この木が有毒だということを知らなかった。



2012/5/27、道端のコンクリート護岸を覆っていた鋸歯の大きな葉。何かと思ったが、ノウゼンカズラだろう。花が咲くころに確認しよう。


ノウゼンカズラですね。
posted by ZUKUNASHI at 22:35| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年07月20日

ハシバミ

自分でもハシバミの木を撮影した記憶があるがここにはアップしていないようだ。とりあえず海外の方の画像を。ヘーゼルナッツの実です。
posted by ZUKUNASHI at 18:04| Comment(0) | 木々と知り合う