木々と知り合う: ずくなしの冷や水

2012年11月26日

木々と知り合う この季節の赤い実と葉

ヤブコウジ 2012/11/18

センリョウ 2012/11/25

クロガネモチ(モチノキと迷うが)2011/11/24

コトネアスター 2011/11/24

メギ 2011/11/24

シロダモ 2011/11/24

ピラカンサ 2011/11/25

イヌマキ 2011/11/24

サンシュユ 2011/11/25

カキ 2011/11/25

ポインセチア 2011/11/18

モミジ 2011/11/25

大野自然観察園の紅葉山は12/9まで開放中。京都に劣らぬ紅葉が楽しめるが、このあたりは空間線量率が高いので注意。

タラヨウ 2011/11/25

ナンテン 2011/11/25

イチゴノキ  2011/11/25

ヒヨドリジョウゴ 2011/11/25

ソヨゴ 2011/11/25

マンリョウ まだ実が青い 2011/11/25

モチノキ まだ実が青い 2011/11/25
posted by ZUKUNASHI at 21:48| Comment(0) | 木々と知り合う

2012年11月25日

2012年11月19日

木々と知り合う 千葉市青葉の森公園荒久古墳の樹木

千葉市青葉の森公園の南側、管理事務所の前の丘を登ったところにこんもりとした森がある。荒久古墳(あらくこふん)といい、8世紀代に作られた一辺約20mの方墳なのだという。


公園がこの古墳の樹木植生を調べて掲示していた。最近、青葉の森公園は、樹木の名札などが増えていて、便利になっている。



これらの樹木は、いずれもこの地域の植生を代表するものだ。クマノミズキが春に樹上一面に白い花をつけた姿は見事だ。シロダモとクロダモ、対の名前になっているのもここの植生を見るとよく理解できる。
posted by ZUKUNASHI at 18:45| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う ヤブコウジ

ヤブコウジ 別名十両。万両、千両と同様、あるいはそれ以上に冬の林床を彩る貴重な赤い実だ。2012/11/18、青葉の森公園で。

posted by ZUKUNASHI at 17:51| Comment(0) | 木々と知り合う

木木と知り合う タイサンボク

艶のある大きい葉をつける木の中では、タイサンボクとビワは見分けやすい。



泰山木はモクレン科。大きいものは高さ20mにもなる。次は、ホソバタイサンボク。



花は、マグノリアという香水の原料になるそうで、花芯は確かに上品な香りがする。



花の後の姿は知っていたが、実が熟すとこんなふうになる。これもネット上では珍しい画像になると思う。2012/11/18青葉の森公園で。



今にもこぼれ落ちそうだ。一粒、取り出してみた。

posted by ZUKUNASHI at 14:00| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う フォックスフェイス

冬にフラワーアレンジメントの材料として店で目を引く黄色いフォックスフェイスの実は、こんなふうに木になる。ナス科の植物で紫色の小さい花は、まさに茄子の花だ。2012/11/19、青葉の森公園で。

posted by ZUKUNASHI at 12:52| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う フェイジョア

香澄公園で見たフェイジョア。木の陰にあって元気がない。南国の木だから東京近辺では難しいのかな、と思っていた。



ところが、2010/10/2、民家の庭先で下の木に遭遇。何の木か詳しい人に尋ねたりして、フェイジョアと分かった。



フェイジョアは生垣や防風林に用いられるほど風に強く、日照を好むとのこと。香澄公園の植栽場所がよくないのだろう。



6月頃に赤い派手な花が目立ち、果実はジュース、ジャム、生食に利用する。2012/6/2、ようやく花に出会えた。同じフトモモ科のブラシの木の花に似ている。



2012/6/3、谷津バラ園で撮影。花が少し遅いがこんな風に仕立てられる。



2012/11/19、青葉の森公園でフェイジョアの実を見つけた。



私が感動していると、通りかかった男性がいろいろと教えてくれた。そして自宅でフェイジョアの実を収穫したとのことで頂戴することができた。ビニールの袋に入れてくれたのだが、そこはかとない香りがする。電車の中で袋を取り出しただけで香る。

教わったとおりに実を横半分に切り、スプーンですくって食べる。・・・うーん、洋ナシのような感じといったら良いだろうか。皮に近いところは未熟の洋ナシのようにざらざらする。香りには、なにか記憶があるように思うが、具体的には洋ナシに近い香りとしか言えない。



実を下さった男性は、この実が商品化されないのはそれなりの理由があると言っておられたが、そのとおりだ。ポポノキの実もまさにそのとおりだと思う。
posted by ZUKUNASHI at 12:00| Comment(0) | 木々と知り合う

2012年11月18日

木々と知り合う イヌマキ


2012/11/24葛西臨海公園で撮影

posted by ZUKUNASHI at 18:29| Comment(0) | 木々と知り合う

2012年11月04日

木々と知り合う トウガラシの盆栽

2012/11/3撮影。こちらのお宅では、前にクレナイヤマアジサイの盆栽が飾ってあった。栽培技術は、名人級だ。



サネカズラの実が赤くなっていた。
posted by ZUKUNASHI at 18:20| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う クコ

2012/11/3撮影





現場でクコと確認できなかったので、実の味は試していない。
posted by ZUKUNASHI at 09:27| Comment(0) | 木々と知り合う

2012年10月24日

木々と知り合う ガマズミ

ガマズミ。2010/11/3、青葉の森公園で。



次は、2010/11/13撮影。



次は、2011/5/14、葛西臨海公園で。



次は、2011/5/21撮影。ミズキは葉が互生、花びらも細長い。ガマズミは低木で大きくならない。



2012/5/27撮影。



2012/7/29撮影。





2012/10/14撮影。用水路にかぶさるように繁っていた。

posted by ZUKUNASHI at 23:00| Comment(0) | 木々と知り合う

2012年10月22日

木々と知り合う ノバラ

2010/11/13、印旛沼で撮影。ノイバラともいう。





2012/10/21撮影。梨畑をバックにして垣根に植えられたノイバラ。花の季節も長く、実も楽しめるし、病虫害にも強いから良いアイディアだ。白い花とピンクの花が残っていた。



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2012年10月15日

木々と知り合う ウメモドキ

2011/12/3、習志野市内で撮影。



2012/10/14、市原市内で撮影。

posted by ZUKUNASHI at 18:50| Comment(0) | 木々と知り合う

2012年10月14日

木木と知り合う ケンポナシ

2012/6/24、市原市立市東中学校の斜面で。

ケンポナシは葉は互生だが、左右2枚ずつの互生となる「コクサギ型葉序」が見分けられる。





この斜面には大きな木の切り株が多い。ミツバウツギとケンポナシ、誰が選んだのだろう。地元に自生する樹木の中から、姿形の良いもの、よく育つもの選んだのだろう。よく育っている。秋にまた訪れてみたい。

2012/10/13撮影。果柄が膨らんでいる。かじると何か果実の味だ。


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2012年09月12日

木々と知り合う サンタンカ

道端で見かけた丸い赤黒い実。イヌビワより大きく、まん丸だ。葉はくちなしに似ているようにも思うが、くちなしの実は丸くない。

いろいろ調べて、サンタンカの実だろうという結論になった。



赤黒くなった実を二つにちぎると中は未成熟のイチジクに似ている。サンタンカの実は柔らかく甘いと書いてあるのを見かけたが、甘くはなかった。それに、この種では蒔いても芽は出てこないだろう。



春に確かにペンタスのような花をつけていたような記憶もあるが、確かでない。来年の春まで待ってみよう。
posted by ZUKUNASHI at 15:41| Comment(0) | 木々と知り合う

2012年09月09日

木々と知り合う クリ

栗の花は花火に似てなかなかきれいだ。2011/6/11撮影。この時期、ドングリのなる木の多くが花をつける。



2011/6/26撮影。イガに花ガラが一本ずつついている。花に一つずつイガが付いていると言うべきか。



2012/9/9撮影。今年は栗が豊作で、枝が折れたと収穫作業中の老人が話していた。栗も新しい品種が開発されるので、毎年、何本かは新しい品種に更新しているのだそうだ。

posted by ZUKUNASHI at 21:37| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う ジンジャー

ジンジャーリリー

2012/9/9撮影。花は私の顔の高さにあった。葉をちぎって臭いをかぐと確かにショウガの香り。白い花は、芳香があるという。

posted by ZUKUNASHI at 21:36| Comment(0) | 木々と知り合う

2012年08月10日

木々と知り合う ボタンクサギ

2012/7/1に見たガマズミに似た花。名前を調べて、最初は、チョウジガマズミかと思ったが、葉の凹凸が少なく、おしべが花弁の先に飛び出ているから違う。

トキワガマズミは、葉に光沢がある常緑樹で、ハクサンボクに近いという。

地中海沿岸原産のビブルヌム・ティヌスに似ているが、花の咲く時期も違う。調べてもよく分からないから、ビブルヌム・ティヌスにしておいたが、1ヵ月後、クサギを調べていてボタンクサギというものがあると知った。これだこれだ、早速訂正。




2013/6/30撮影


posted by ZUKUNASHI at 20:36| Comment(0) | 木々と知り合う

2012年08月06日

2012年08月02日

木々と知り合う プリンセスダイアナ

クレマチスの一種、プリンセスダイアナ





これも名前を知るのに時間がかかったが、この命名は分かるような気がする。2012/7/8撮影。
posted by ZUKUNASHI at 21:39| Comment(0) | 木々と知り合う