木々と知り合う: ずくなしの冷や水

2014年04月26日

2014年 春たけなわ

見事なウワミズザクラ。これほど多くの花をつけたものは珍しい。2014/4/24撮影。





ゴマギの花。3年がかりでようやく花に対面。木に実がついているのを見てゴマギと探し当てた思い入れのある木。



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2014年04月20日

木々と知り合う ハゴロモジャスミン

アケビとハゴロモジャスミンが垣根に這わせてある。2014/4/13撮影。近くに寄って撮ったがジャスミンの香りがしなかったため名前を調べるのに少し手間取った。

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2014年04月05日

2014年03月09日

木木と知り合う ハルニレ

アキニレは、公園や街路樹でよく見かけるが、ハルニレは、北海道に行かないと見れないと諦めていた。そこに、友人から市川市万葉植物園にあるとの耳寄りな情報。

葉は、アキニレとは比較にならないほどに大きい。ケヤキの葉よりも大きいようだ。緯度が高いところでは、気温と日差しの変化に即応し、日光を最大限吸収するためには、葉の大きなものの方が有利だ。

ケヤキはニレ属だから、似ていて当然だが、それと教えられなければ、ケヤキと思うだろう。


市川市万葉植物園で

狭いところにいろいろな樹木が植えられ、剪定も強めなので、自然に枝を伸ばしたときの姿がよく分からないが、バンザイ樹形でないことは確かなようだ。



2010/8/29、柏の葉公園でハルニレの大木に遭遇。やはりバンザイ樹形ではない。



ハルニレの葉。詳しく類似の葉と比較しないと違いが分からない。



粟津公園から少し離れた歩道に植えられたハルニレ。真冬に見つけ、幹の刻みが深く、枝先がえらく細いので何の木かとずーっと疑問に思っていた。2011/6/11、葉を付けた姿でハルニレと確認。水分の少ない場所で樹勢は今ひとつ弱い。


葉の付き方は、アキニレと同じように枝先のもののほうが大きい。そして幹はアキニレが滑らかなのにこちらはゴツゴツだ。冬の枝先が頼りないほどに細いのは同じだ。


同じ木を2011/10/30に撮影。


2012/4/28、千葉市中央区の宮崎小学校の東側道路際で見かけた大きな木。枝にびっしりと花がついている。当初何の木の花か分からなかった。



こんなに大きな木だ。



次は、2013/3/17撮影。



今度は緑の花。手間をかけて調べ、ようやくこれがハルニレの翼果であることを突き止めた。花はすでに終わっていたのだ。下から見上げるとなかなか美しい。



2013/4/7撮影


2014/3/9、念願のハルニレの花を見に行った。遠景では、花など咲いていないように見える。







コンパクトデジカメの望遠で撮影した。花が余りに小さくて細部が分からない。それに花が開ききってはいないようだ。

近所の方が庭の手入れをしていたので尋ねてみたら、注目したこともないと。確かにこれでは・・・。種をつけた新緑のほうがよほど美しい。
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2013年11月23日

季節は秋から冬へ

2013/11/23は、好天でウォーキング。

黄葉とサザンカの花



もみじ



クコ



メグスリノキ


流山市で市民が持ち込んだメグスリノキの煎じ液はセシウム不検出だったが、クコの実もメグスリキのチップも汚染されていることがありうる。
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2013年11月16日

2013年は木の実が見劣りする

例年、11月の中旬になると、公園でも個人の庭でも赤い実、黄色い実が目を楽しませてくれるが、2013年は私自身が歩き回っていないせいなのだろうか、赤や黄色の木の実が少ないように感じる。

2013/11/16、天気に恵まれたので確認を兼ねて歩いた。

去年驚かせてくれたサンシュユと柿。

サンシュユ 2011/11/25


今年はこんな感じだ。


去年の柿。 

今年は上のようにはなっておらず黄色。写真は、昨年の木の隣にある別の固体。


元気の良いのはかんきつ。次はゆずだろう。去年の栗は豊作だったと聞いたが。


もちのきは、例年並みか。マユミの実もさびしい。



松の木が枯れているところもあるという。
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2013年07月28日

木々と知り合う 西洋菩提樹

1週間前に装備が悪くてうまく撮れなかったセイヨウボダイジュの実の撮影に再挑戦。一脚にニコンのコンパクトデジカメで撮影。2013/7/28。

地上15mから20mの高所に付いた実だ。木が小さいと花は付かず、木が大きいと高所で気づかないしよく見えない。来年は花を撮ってみたい。





水を飲みながら、歩いた。汗は体内のセシウムを排出してくれると信じて・・・。
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2013年05月12日

アカバナサンザシ

葉が三裂していてしかも小さい変わった木。ずーっとなんだろうと思っていた。実がついている。ズミの実に似ているが、日照が悪く葉が大きくならないのだろうか。2012/6/3撮影。



この木の樹皮は、サンシュユの木のように縦に割れて浮き、剥がれ落ちそうだった。そのためなお困惑した。上の木の実が赤くなっている。2012/10/7撮影。



2013/5/12に花が咲いていた。



花を頼りに探したら、アカバナサンザシという名前らしい。谷津バラ園の前にある公園で撮影。



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2012年11月26日

木々と知り合う この季節の赤い実と葉

ヤブコウジ 2012/11/18

センリョウ 2012/11/25

クロガネモチ(モチノキと迷うが)2011/11/24

コトネアスター 2011/11/24

メギ 2011/11/24

シロダモ 2011/11/24

ピラカンサ 2011/11/25

イヌマキ 2011/11/24

サンシュユ 2011/11/25

カキ 2011/11/25

ポインセチア 2011/11/18

モミジ 2011/11/25

大野自然観察園の紅葉山は12/9まで開放中。京都に劣らぬ紅葉が楽しめるが、このあたりは空間線量率が高いので注意。

タラヨウ 2011/11/25

ナンテン 2011/11/25

イチゴノキ  2011/11/25

ヒヨドリジョウゴ 2011/11/25

ソヨゴ 2011/11/25

マンリョウ まだ実が青い 2011/11/25

モチノキ まだ実が青い 2011/11/25
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2012年11月25日

2012年11月19日

木々と知り合う 千葉市青葉の森公園荒久古墳の樹木

千葉市青葉の森公園の南側、管理事務所の前の丘を登ったところにこんもりとした森がある。荒久古墳(あらくこふん)といい、8世紀代に作られた一辺約20mの方墳なのだという。


公園がこの古墳の樹木植生を調べて掲示していた。最近、青葉の森公園は、樹木の名札などが増えていて、便利になっている。



これらの樹木は、いずれもこの地域の植生を代表するものだ。クマノミズキが春に樹上一面に白い花をつけた姿は見事だ。シロダモとクロダモ、対の名前になっているのもここの植生を見るとよく理解できる。
posted by ZUKUNASHI at 18:45| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う ヤブコウジ

ヤブコウジ 別名十両。万両、千両と同様、あるいはそれ以上に冬の林床を彩る貴重な赤い実だ。2012/11/18、青葉の森公園で。

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木木と知り合う タイサンボク

艶のある大きい葉をつける木の中では、タイサンボクとビワは見分けやすい。



泰山木はモクレン科。大きいものは高さ20mにもなる。次は、ホソバタイサンボク。



花は、マグノリアという香水の原料になるそうで、花芯は確かに上品な香りがする。



花の後の姿は知っていたが、実が熟すとこんなふうになる。これもネット上では珍しい画像になると思う。2012/11/18青葉の森公園で。



今にもこぼれ落ちそうだ。一粒、取り出してみた。

posted by ZUKUNASHI at 14:00| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う フォックスフェイス

冬にフラワーアレンジメントの材料として店で目を引く黄色いフォックスフェイスの実は、こんなふうに木になる。ナス科の植物で紫色の小さい花は、まさに茄子の花だ。2012/11/19、青葉の森公園で。

posted by ZUKUNASHI at 12:52| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う フェイジョア

香澄公園で見たフェイジョア。木の陰にあって元気がない。南国の木だから東京近辺では難しいのかな、と思っていた。



ところが、2010/10/2、民家の庭先で下の木に遭遇。何の木か詳しい人に尋ねたりして、フェイジョアと分かった。



フェイジョアは生垣や防風林に用いられるほど風に強く、日照を好むとのこと。香澄公園の植栽場所がよくないのだろう。



6月頃に赤い派手な花が目立ち、果実はジュース、ジャム、生食に利用する。2012/6/2、ようやく花に出会えた。同じフトモモ科のブラシの木の花に似ている。



2012/6/3、谷津バラ園で撮影。花が少し遅いがこんな風に仕立てられる。



2012/11/19、青葉の森公園でフェイジョアの実を見つけた。



私が感動していると、通りかかった男性がいろいろと教えてくれた。そして自宅でフェイジョアの実を収穫したとのことで頂戴することができた。ビニールの袋に入れてくれたのだが、そこはかとない香りがする。電車の中で袋を取り出しただけで香る。

教わったとおりに実を横半分に切り、スプーンですくって食べる。・・・うーん、洋ナシのような感じといったら良いだろうか。皮に近いところは未熟の洋ナシのようにざらざらする。香りには、なにか記憶があるように思うが、具体的には洋ナシに近い香りとしか言えない。



実を下さった男性は、この実が商品化されないのはそれなりの理由があると言っておられたが、そのとおりだ。ポポノキの実もまさにそのとおりだと思う。
posted by ZUKUNASHI at 12:00| Comment(0) | 木々と知り合う

2012年11月18日

木々と知り合う イヌマキ


2012/11/24葛西臨海公園で撮影

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2012年11月04日

木々と知り合う トウガラシの盆栽

2012/11/3撮影。こちらのお宅では、前にクレナイヤマアジサイの盆栽が飾ってあった。栽培技術は、名人級だ。



サネカズラの実が赤くなっていた。
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木々と知り合う クコ

2012/11/3撮影





現場でクコと確認できなかったので、実の味は試していない。
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2012年10月24日

木々と知り合う ガマズミ

ガマズミ。2010/11/3、青葉の森公園で。



次は、2010/11/13撮影。



次は、2011/5/14、葛西臨海公園で。



次は、2011/5/21撮影。ミズキは葉が互生、花びらも細長い。ガマズミは低木で大きくならない。



2012/5/27撮影。



2012/7/29撮影。





2012/10/14撮影。用水路にかぶさるように繁っていた。

posted by ZUKUNASHI at 23:00| Comment(0) | 木々と知り合う