木々と知り合う: ずくなしの冷や水

2018年07月20日

ハシバミ

自分でもハシバミの木を撮影した記憶があるがここにはアップしていないようだ。とりあえず海外の方の画像を。ヘーゼルナッツの実です。
posted by ZUKUNASHI at 18:04| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年07月18日

木々と知り合う カシワバアジサイ

2010年の秋、ウォーキングの途中に友人が畑の隅を指差して、カシワバアジサイを教えてくれた。とっくに花が終わった花穂が枯れて残っているし、雑草に埋もれそうだ。



カシワバアジサイは、他のアジサイと同じく挿し木で増やすようだが、上の木が生えていた場所をからして実生だろう。北米原産でも日本で増殖するようになったのだろうか。

次は、民家の塀越しに育ったもの。2010/10/31撮影。



2012/6/24撮影。ようやく美しい花に出会えた。



2018/06/24市川市内で


葉の形が少し違います。アジサイがこんなに大きくなる。
posted by ZUKUNASHI at 11:43| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年07月04日

ユキノシタ

ユキノシタの群生です。


海外の方は、ユキノシタに似た草花をよく取り上げています。下にあるものは、ユキノシタ科ではありますがユキノシタとは別属別種のヒューケラだそうです。


日本ではこれに注目する方は、ほとんど見ません。冒頭の画像はある民家の玄関前で撮影しました。家の方がお留守で近づけませんでした。

日本人は、植物を通じて美を楽しんでいた。別に芸術に縁がなくても、カネがなくても植物には親しめたんです。
posted by ZUKUNASHI at 11:35| Comment(1) | 木々と知り合う

2018年07月02日

モクレイシ 新顔です

2018/7/1成田市内で





posted by ZUKUNASHI at 16:28| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年06月29日

夏至のこの頃 欧州や北欧では野原の草が花を付けます



遅い春が来たら日照時間が延びるにつれて急いで茎や葉を伸ばし夏至に花をつける。その後日照時間は峠を越して減じていきますが、後はもっぱら種を作るのに専念です。



枯草を動物が食べて排泄してくれれば、遠方まで種を運んでもらえます。自然の摂理には驚嘆させられます。これらの草花を観察していれば朝と夕方では丈が違うでしょう。筍と同じです。



海外の園芸家などのツイートをフォローしていますが、向こうの園芸、ガードニングはますます隆盛です。一方、日本ではなかなかこれという光景に出会わなくなっています。









日の長いこの時期、夕暮れはゆっくりと迫ります。屋外は日没とともに気温も下がり過ごしやすくなります。庭の椅子に掛けてもよし、家の中から外を眺めるのも良い時期です。




以前ムベをもらったところで果樹農家の人と話したら都会の人は植物について関心を持つ人が少なくなって寂しい限りだと話していました。
posted by ZUKUNASHI at 15:53| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年06月27日

トランペットの木

Catalpa Tree
トランペットの木


きれいな花です。日本にありますか?
Arboretum Kalmthout @arboretumkalmt 6月25日
Altijd boeiende verhalen over bloeiende bomen te sprokkelen @arboretumkalmt - vandaag de Amerikaanse trompetboom Catalpa - duizenden bloemen waar bijen en hommels graag op bezoek komen. Opnames met #gilclaes voor @EclipsTV

SYさんからアメリカキササゲだと教えてもらいました。もう一枚の写真も掲げます。こんなに大きな木です。左側は栗ですね。



ピンク色のノウゼンカズラ


キササゲ


花を見ていませんが、ネットで調べたらまさにキササゲですね。こんなにきれいなんですか。開花時期は6〜7月とあります。今週行かなくては。そろそろギンバイカも咲くころ。

ところで、私の上のキササゲの写真はどこで撮ったのかな? ボケて思い出せない!

これはマキですね。アフリカにもある?
posted by ZUKUNASHI at 15:59| Comment(4) | 木々と知り合う

2018年06月23日

木木と知り合う モッコク

モッコクは、庭木として好まれる。手間がかからないし、新緑はきれいだ。



葉は厚めで艶があり、葉柄が紅紫色を帯びる点が特徴だ。



日照の多い場所にある木は、秋にたくさん実をつける。



下は、2010/10/31撮影。



2018/6/23、昼頃外に出たら小雨の中、良い香り。辺りをキョロキョロ見回したら、モッコクが花をつけていました。



ヒサカキの匂いに似ています。

posted by ZUKUNASHI at 14:58| Comment(0) | 木々と知り合う

木木と知り合う ユリノキ

この夏も、体力維持とITの呪縛からの逃避で、ウォーキングに出かけた。

このところの世の激しい移り変わりを、長年風雪に耐えてきた木木はどう見ているのだろう。気候変動が我が身に及ぼす影響を懸念しているだろうか。

木の種類はいかほどにのぼるのか知らないが、同じ種類でも個体差が大きい。それが生き残る可能性を増やしているのだと気づく。木木も生き残るのに必死なのだ。

生物の多様性の重要さ、木木を眺めているだけで、なんとなく分かってくる。

ゆりのき 佐倉市岩名運動公園で。葉の形から半纏木(はんてんぼく)、奴凧(やっこだこ)の木とも呼ばれる。写真の上方に隣接する木の葉の形がシルエットで映っている。



花の形からチューリップの木とも呼ばれる。2011/5/8、香澄公園で。



次は、2012/1/4、青葉の森公園で。実の殻がまだたくさん残っている。



2014/5/18 市川市内で撮影。



もともと輸入種なんでしょう。同じです。
posted by ZUKUNASHI at 14:52| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年06月16日

アスチルベ

この花見かけますね。


posted by ZUKUNASHI at 19:59| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年05月21日

木々と知り合う ツルドクダミ



2012/7/15撮影。歩き疲れていてよく眺める余裕がなかった。確信はないが、ツルドクダミだと思う。

2018/5/20、千葉市内で。珍しい。
posted by ZUKUNASHI at 16:58| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う サワフタギ

サワフサギとも。



上は2010/11/3、青葉の森公園で。下は、2011/5/4撮影。



沢をふさぐように枝が横に伸びるからサワフタギという名のようだ。



2012/6/17、千葉市緑区の道路際で。





2018/5/20、都市緑化植物園駐車場脇で
posted by ZUKUNASHI at 16:55| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年05月18日

木々と知り合う オオヤマレンゲ

オオヤマレンゲ





大変美しい花だ。この写真は友人が撮ったものだが、半逆光で質感がよく分かる。
上の2枚は、2010/7/26撮影。



こちらは、柏の葉公園にて2010/8/29撮影。

オオヤマレンゲには、朝鮮半島から入ったオオバオオヤマレンゲという品種もあるらしい。おしべが赤いのは、オオバオオヤマレンゲ。

自生地の貴重な記録ビデオ 見当たらなくなっています。
http://matuoka777isenokamikaze.blogspot.jp/2013/02/blog-post_10.html

北欧の園芸家のツイートにこれがあります。
posted by ZUKUNASHI at 10:42| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年05月05日

木々と知り合う キングサリ

エンジュの仲間だろうが、3出複葉だ。花は黄色で目立つ。2011/5/18撮影。



ヨーロッパ中南部原産でゴールデンチェーンとも呼ばれる。キバナフジ,キンレンカ。



2011/6/26、民家の庭先で撮影。2階のベランダに届く大きな木だ。花期には美しかっただろう。
明年、見に行ってみよう。







posted by ZUKUNASHI at 17:52| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年04月17日

クマガイソウ・アツモリソウ



これはアツモリソウですよね。(自分で撮ったアツモリソウの画像にはクマガイソウと書いていました)






posted by ZUKUNASHI at 19:19| Comment(7) | 木々と知り合う

2018年02月28日

木々と知り合う ジェリーヤシ

9月下旬、街を歩いていると、どこからか熱帯の香りがする。見回したら、ナツメヤシと思しきヤシの木の根元に実が落ちていた。





ナツメヤシの実は、デーツと呼ばれ、世界中でスイーツとして好まれている。残念ながら日本では熟す前に実が落ちてしまう。

コメントでこれはナツメヤシ(phoenix dactylifera)ではなくジェリーヤシ (butia odorata)だと教えてもらった。ありがとうございます。ジェリーヤシの実も食べられるそうだが、これらの実をなめた限りでは渋くてとても食べられない。
posted by ZUKUNASHI at 14:04| Comment(1) | 木々と知り合う

2018年02月24日

寒さがきついが春はそこまで

201/2/18は、群馬から関東平野を東に吹き抜ける風が強く、寒さを感じます。最近、なぜか、管理人の徘徊先ではあまり目を引く花が見つからなくなっています。

海外のガードニング愛好家がツイッターに自慢の作品を載せています。寒くて出かけられない日には、そんな画像で彼我の植物の比較はいかがでしょう。

結構、同じものがあります。

沈丁花、マユミ、ロウバイらしきもの、サンシュユ、マンサク、アケビなど。

キブシに似た花の草があったりします。

欧州の方の投稿が多いです。米国にもガードニングする人おられるんでしょうけど。

目についたものをリツイートしていたら溜まりました。
https://twitter.com/zukkuari

この季節、スノードロップという白い可愛い花が咲くんですね。自生のシクラメン、クリスマスローズ、そうですよね、原産地では野生ですものね。
posted by ZUKUNASHI at 16:33| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年01月16日

薪の山 猫が隠れています



※ bo @jackiemopsy氏の2018/1/15のツイートから
Find the cat in this pic:
posted by ZUKUNASHI at 10:43| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年01月02日

愚劣の極 

※  nakanishi@八割れ猫‏ @_kazumasa_氏の2017/11/23のツイート
「神戸地震の忘却」が完了いたしました。
"Forgetting the Kobe earthquake" has been completed.
http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/i/37333123/?sc_cid=tcore_a99_n_adot_share_tw_37333123
神戸港に巨大クリスマスツリーが12月2日から登場。プラントハンター・西畠清順が手掛ける





※  木野龍逸 (Ryuichi KINO)‏ @kinoryuichi氏の2017/11/29のツイート
「一説にはスカスカだから危ないから切ったなどと言われてますが、ちゃんと樹木医による腐朽精密診断は行ったのでしょうか?」「スカスカで危ないなら市街地に立てるなどもっと危険です!」→「世界一のクリスマスツリーPROJECT」からアスナロを助けたい!|女性樹木医 みずほ

宛先:そら植物園株式会社 代表 西畠清順 と1人の別の宛先
世界一のクリスマスツリーPROJECTを中止して下さい
世界一のクリスマスツリーイベント中止を願う市民一同

※  kazuy1929 はに丸‏ @kazuy1929氏の2017/11/29のツイート
氷見市の「あすなろの木」は道路に面し移送し易い場所にあったため選ばれた。それは西畠氏と木の所有者間の話し合いによって。以前、木の横にあった小屋が火事になったが木自体は延焼を免れた。「周りが山火事にあい、唯一生き延びた」は誤り。山中により大きな木は沢山ある #世界一のクリスマスツリー

※  進化ちゃん‏ @bekobe15001氏の2017/12/27のツイート
「植樹」された「半殺しの生木」の最後。勝手に「落ちこぼれの木」にされたヒノキアスナロは「世界一」になることもなく、イベント終了当日の深夜に、オーナメントが取られ、枝や幹を切られ、材木になって運ばれていきました。この木が残して行ったものは、何だろう。
#世界一のクリスマスツリー

※ 高杉 @tksg氏の2017/12/27のツイート
返信先: @bekobe15001さん
翌朝にはこんな感じでした。
#世界一のクリスマスツリー
https://pbs.twimg.com/media/DSA6XIoVoAEMHuK.jpg
・・・上の画像から一部を切り取り

posted by ZUKUNASHI at 10:41| Comment(5) | 木々と知り合う

2017年12月10日

ノルウェーの園芸家 少雪化ですべてが凍ると嘆く

※  Tommy Tønsberg‏ @TommyTonsberg氏の2017/12/9のツイート
For every year I’m finding it more and more difficult to cope with the dark months. Especially as we’ve been having less snow, which usually makes everything a lot lighter. And everything is frozen so can’t even dig or plant anything. しょぼり



Tommy Tønsberg@TommyTonsberg
Editor of Hagedrøm magazine. Norwegian gardener, nursery manager, author of five gardening books, broadcaster, horticultural writer and photographer. GMG member
Holter, Norway
gardenliving.no
2009年9月に登録
誕生日 1980年8月22日



TommyTonsberg氏が掲げる画像は、どれもとてもきれいです。上のツイートに付された画像も平原だけでは何も面白くないのですが、自分の画像も並べることによって凍土と人の暮らしを対比させ、キャプションが生きています。

管理人のツイッターアカウントは、海外の園芸家の花や木の画像のリツイートだけになっきて海外からのフォロワーが増えました。見せてもらうだけでなく日本の園芸家の画像も載せてお返しをしなければと思いつつも・・・。
posted by ZUKUNASHI at 10:12| Comment(0) | 木々と知り合う

2017年08月27日

木々と知り合う リキュウバイ



リキュウバイに種が付いている。特徴のある形だ。泉自然公園にて。次は、2012/4/1、同じく泉自然公園で。



花は白く、長期に渡って咲くという。



1週間後の4/8撮影。



2週間後の4/15、別の場所で撮影。この花は、おしべめしべともに目立たず上品な花だと思うが、ひょろひょろと伸びているのはなぜだろう。





2012/4/22、習志野市内の民家の庭先で。花からすればリキュウバイだが、あまりに樹勢が良いことと鋸歯が顕著で最初は分からなかった。上に掲げた木となぜこんなに違うのだろう。



posted by ZUKUNASHI at 21:35| Comment(0) | 木々と知り合う