木々と知り合う: ずくなしの冷や水

2019年03月13日

木々と知り合う キブシ

玉暖簾状に枝から垂れ下がるキブシの花。近くで見るとなかなかかわいい。2012/4/15撮影。







2012/7/22撮影



2013/7/21、谷津バラ園前の公園で見たキブシ。花芽が翌春に備えて盛夏に準備されることを知らなかった。



実に特徴がある。



キブシは庭園木とされるが、公園ではあまり見かけない。谷津バラ園前の公園は、少し変わった木があって、めずらし物好きには楽しめる。ベニバナサンザシ、モクゲンジ、オオモクゲンジ、ノルウェーカエデ、サトウカエデ、スモークツリー、キブシ。谷津バラ園の外周にばくちの木らしきものがあるが、花を見せてくれない。今年は、8月初めにオオモクゲンジの花が見れるし、西側の入り口の近くにある柏の木のどんぐりが豊作だ。公園の周辺でツバメを見た。

2013/11/16、前から何の木だろうと思っていた木に長いつぼみが付いていた。キブシなんだ。それにしても、よく枝を伸ばす木だ。



2016/2/13撮影


2016/3/20撮影


キブシですね。
posted by ZUKUNASHI at 14:34| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年03月09日

木々と知り合う ビレイア

ビレイアは、ツツジ科の常緑低木。熱帯高地に分布。

posted by ZUKUNASHI at 13:32| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年02月16日

カマツカ



漢字で書けば「鎌の柄」鎌柄なのだそうです。材質の硬さから名前がついています。

この画像では場所を記録する意味しかありませんが。
posted by ZUKUNASHI at 18:56| Comment(0) | 木々と知り合う

コクチナシ

コクチナシという名前です。花が小さいクチナシということでしょうか。木は大きいです。

posted by ZUKUNASHI at 18:26| Comment(0) | 木々と知り合う

ナギ

植物園で見ました。ナギはマキ科マキ属の常緑高木で雌雄異株。漢字では「梛」だそうです。本州南岸や四国九州などの温暖な地方に育つそうです。ナギはマキ科マキ属ですから針葉樹なのでしょうが、広葉樹のような葉を持つのだそうです。



posted by ZUKUNASHI at 18:21| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年02月14日

春は近い 2019年

cornelian cherry セイヨウサンシュユ


ガマズミの仲間だそうです。


アロエ


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2019年02月11日

シクラメン

シクラメンは、地中海沿岸が原生地なんだそうです。ギリシャからチュニジアにかけて原種が自生しているとされます。ただ、欧州で品種改良などが盛んに行われたようで、画像の2枚目、ウェイクハーストはロンドンの南です。鉢物もきれいですが、徘徊老人には庭にあるもののほうがありがたいです。



posted by ZUKUNASHI at 02:01| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年02月02日

目に留まったいくつか



野生の睡蓮の花というか花柄ですね。きっと食用になるんでしょうね。











ギンバイカの花に似ているようにも。
こちらに掲載されているものと同じですね。
コケシノブログ
ニューカレドニア採取Metrosideros operculata(抽水生低木)



posted by ZUKUNASHI at 22:03| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年01月21日

ガリア科の木

日本のアオキは、ガリア科なのだそうです。


むしろ、ウバメガシに似ているようにも。
posted by ZUKUNASHI at 16:46| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年01月12日

木々と知り合う ジンチョウゲ

沈丁花



ジンチョウゲですね。日本ではまだですよね。冬、林のかげの陽だまりで咲いているのは見ますが。



Birmingham Botanical Gardens UK バーミンガムの植物園の方のツイートです。

これも沈丁花ではないでしょうか。Daphne Jacqueline Postillとあります。Daphneは上と同じです。

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2019年01月09日

ペルシャン アイアンウッド

マンサク科のようです。固い用材なんでしょうか。

posted by ZUKUNASHI at 21:14| Comment(0) | 木々と知り合う

アセロラ



実はサクランボみたいですが、花は質素です。
posted by ZUKUNASHI at 14:20| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年01月06日

老人のあごひげ



Old man’s beard or ‘Traveller’s Joy’ adorns our hedgerows at present. Clematis vitalba has many folklore & common names: Beggar's Plant, Devil's Twine, Biting Clematis, White Vine, Maiden's Hair, Smoke Weed, Virgin's Bower, Hedge Vine...to name a few....take your pick!

「クレマチス・バイタルバは多くの民間伝承と一般的な名前を持っています」とあります。

どこかで見たものに似ている? 次はセンニンソウの種です。こうやって毛を伸ばして浮力をつけて飛ぶんだと思いますが、とてもおもしろい。センニンソウは、茎や葉に皮膚に被れを起こす有毒物質を含み、天然の殺虫剤にしたりしたのだそうです。それで庭で育てる人が少ないのですね。



センニンソウの英訳は、Clematis terniflora だそうです。やはり仲間ですね。上に Biting Clematis という名があると書かれています。やはり毒を持つらしいですね。

・・・・・・

2018年12月15日
各国の人の髭 髭の研究

2018年09月03日
9/2は英国のひげの日?
posted by ZUKUNASHI at 17:56| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年01月03日

これは何でしょう

これは植物ですが、何かわかりますか? ずいぶんでかいです。パイナップルのようにも見えますが、葉っぱがたくさん集まっているようにも見えますね。



ヒントは、こちらです。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/33255739.html

https://en.wikipedia.org/wiki/Araucaria_araucana

モンキーパズルツリー、チリ松と呼ばれる種類の針葉樹です。基本的に松毬などと同じものです。ただでかい。管理人はヒマラヤシダーの実を手にしたことがありますが、ヤニで手がベタベタしました。

この記事を書きながら思い出しました。松ぼっくりも生のものはヤニがあります。しかし、冬になって落下した松ぼっくりにはもうヤニはありません。

ヤニは、中の無数の種が熟すまで口を閉じておくための接着剤なんですね。そしてそれは時間の経過とともに風化するような形で抜けていく。そして、口が開いて種が飛び出してくる。

自然のプラスティック。自然のプラスティックがまとまって固まったものが琥珀? これは松ぼっくりのヤニ程には風化が早くない。

一方人工のプラスティックは、風化しない。少なくとも極めて遅い。

上の理解が正しいかどうか専門家に聞いてみたいですが、そんなに間違っていないと思います。

自然は偉大です。
posted by ZUKUNASHI at 22:33| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年12月16日

この実は何かわかりますか?



ざっと眺めて
ナンテン、マユミ、ムラサキシキブ、ゴンズイ、クリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)、ナナカマド、?、?、イチイ
でしょうか。わからないものは時間をかけて調べればわかると思いますが。

友人が植物を育てるのがうまいのですが、もう面倒になったので全部捨てようかと思うと過日話していたので、ウンベラータの株などはもらってくれる人がいるかもしれないので俺がもらうと話してありました。

この画像を見てクイズも楽しいなと思いました。そして、友人に確認すると、だめ、来年はきれいに葉をつけさせ、花の咲くものは咲かせるのだと・・・。

えっ、どういう心境の変化? でも私がもらってきた苗木は増えたら半分返してもらうつもり。

アンデスの乙女など、夏から黄色い花が咲いて楽しいです。あれに目をつけています。そのうちに。
posted by ZUKUNASHI at 22:32| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年11月27日

バオバブの木

これは見事な画像です。道路に沿った並木は、バオバブの木の生育条件と相いれないはず。
バオバブは、先に大きくなった木が広い範囲から水を吸うので近くにはバオバブが生えない、枯れてしまうとされています。
そのため、ポツン、ポツンと巨木が点在する独特の景観を作るのだと聞きました。
posted by ZUKUNASHI at 15:13| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年11月17日

木木と知り合う ロウバイ



ロウバイは、蝋梅とか唐梅と書くので梅の一種かと思うが、クスノキの系列に属するらしい。



正月の前後に花をつけて良い香りがする。2009年の冬は、葉を残したまま花を咲かせているものが多かった。2009/12/23撮影。



次は、2011/1/2、民家の庭先で撮影。



次は、2011/1/15、葛西臨海公園で撮影。



葉は、えらくザラザラしてムクノキと同じ感じだ。6月下旬には実をつけている。



ロウバイは、種を播いて育てることが容易らしいが、種などにはアルカロイドであるカリカンチンを含み有毒だというので注意が必要だ

2013/2/3、葛西臨海公園で。薄い黄色がロウバイ、濃い黄色がマルバマンサク。


2013/2/16、川越市内で撮影。





Chimonanthus はクスノキ目、ロウバイはクスノキの仲間だそうです。次の画像はその感じがします。
posted by ZUKUNASHI at 10:41| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年11月09日

木々と知り合う ナンジャモンジャ

春、花が咲くと木に雪が積もったように見える。ナンジャモンジャノキ、別名ヒトツバタゴ。





2010/11/3、青葉の森公園で撮影。この公園には10本ほどがまとめて植えられており、花が咲いた時期は見事だろう。

2011/5/4、青葉の森公園を訪れたらちょうど満開だった。



とても美しかった。大きな画像で見ていただきたい。コンパクトカメラだが、うまく撮れた。花の下で、お年寄りが休んでおられた。画像サイズは1280×960ピクセル。

NZのヒトツバタゴの仲間
posted by ZUKUNASHI at 23:57| Comment(3) | 木々と知り合う

2018年10月29日

木々と知り合う カナメモチ

カナメモチは、アカメモチ、ソバノキとも呼ばれ、バラ科の常緑小高木。生垣に使われ、春に新芽が赤く美しいレッドロビンは、この木とオオカナメモチを交配した園芸種。

カナメモチも、春に赤い芽を吹く。







レッドロビン。雑種のため実がつかないという。2011/3/31撮影。



2011/5/8撮影、これはカナメモチだろう。大きな花をつけている。



2011/10/30、香澄公園で撮影。


2011/12/3、赤くなってきた。



2013/5/3撮影


オオカナメモチ。大きな木だった。

こちらにオオカナメモチの開花状況の画像があります。

次はカナメモチのようです。
posted by ZUKUNASHI at 22:51| Comment(3) | 木々と知り合う

2018年10月19日

木木と知り合う ナナカマド

ナナカマドは、思い出のある木の一つ。東京近郊では、あの赤い実をつけた姿が見れないのがさびしい。

本州でも山に入れば見られるというが、当面(永遠に?)機会は得られないだろう。

北海道の街路樹にはナナカマドがよく使われている。8月の夕刻、釧路の街を歩いていたら、盆踊り大会があったようで人が行き交っていたが、既に肌寒く薄暗い道筋に、ナナカマドの木が赤い実をつけていたのを思い出す。

というわけで、この記事には画像は掲載できないと決めていたが、柏の葉公園に1本だけ植えてあった。2010/8/29撮影。



でも、なんというかわいそうな姿だろう。私の哀れなナナカマド。

2010年は、東京近郊ではナンキンハゼやどんぐりが例年より早く熟しているが、北海道のナナカマドは実の熟すのが遅いそうだ。例年に増して美しい姿を見せてくれるのかもしれない。

2011/7/23、ようやく実をつけたナナカマドに出会った。葛西臨海公園の林の傍らで。



次は、2013/6/30撮影。東京近郊では難しいようだ。


これは美しい。


これもナナカマドでしょうか。


posted by ZUKUNASHI at 09:30| Comment(0) | 木々と知り合う