木々と知り合う: ずくなしの冷や水

2019年01月21日

ガリア科の木

日本のアオキは、ガリア科なのだそうです。


むしろ、ウバメガシに似ているようにも。
posted by ZUKUNASHI at 16:46| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年01月12日

木々と知り合う ジンチョウゲ

沈丁花



ジンチョウゲですね。日本ではまだですよね。冬、林のかげの陽だまりで咲いているのは見ますが。



Birmingham Botanical Gardens UK バーミンガムの植物園の方のツイートです。

これも沈丁花ではないでしょうか。Daphne Jacqueline Postillとあります。Daphneは上と同じです。

posted by ZUKUNASHI at 01:17| Comment(2) | 木々と知り合う

2019年01月09日

ペルシャン アイアンウッド

マンサク科のようです。固い用材なんでしょうか。

posted by ZUKUNASHI at 21:14| Comment(0) | 木々と知り合う

アセロラ



実はサクランボみたいですが、花は質素です。
posted by ZUKUNASHI at 14:20| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年01月06日

老人のあごひげ



Old man’s beard or ‘Traveller’s Joy’ adorns our hedgerows at present. Clematis vitalba has many folklore & common names: Beggar's Plant, Devil's Twine, Biting Clematis, White Vine, Maiden's Hair, Smoke Weed, Virgin's Bower, Hedge Vine...to name a few....take your pick!

「クレマチス・バイタルバは多くの民間伝承と一般的な名前を持っています」とあります。

どこかで見たものに似ている? 次はセンニンソウの種です。こうやって毛を伸ばして浮力をつけて飛ぶんだと思いますが、とてもおもしろい。センニンソウは、茎や葉に皮膚に被れを起こす有毒物質を含み、天然の殺虫剤にしたりしたのだそうです。それで庭で育てる人が少ないのですね。



センニンソウの英訳は、Clematis terniflora だそうです。やはり仲間ですね。上に Biting Clematis という名があると書かれています。やはり毒を持つらしいですね。

・・・・・・

2018年12月15日
各国の人の髭 髭の研究

2018年09月03日
9/2は英国のひげの日?
posted by ZUKUNASHI at 17:56| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年01月03日

これは何でしょう

これは植物ですが、何かわかりますか? ずいぶんでかいです。パイナップルのようにも見えますが、葉っぱがたくさん集まっているようにも見えますね。



ヒントは、こちらです。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/33255739.html

https://en.wikipedia.org/wiki/Araucaria_araucana

モンキーパズルツリー、チリ松と呼ばれる種類の針葉樹です。基本的に松毬などと同じものです。ただでかい。管理人はヒマラヤシダーの実を手にしたことがありますが、ヤニで手がベタベタしました。

この記事を書きながら思い出しました。松ぼっくりも生のものはヤニがあります。しかし、冬になって落下した松ぼっくりにはもうヤニはありません。

ヤニは、中の無数の種が熟すまで口を閉じておくための接着剤なんですね。そしてそれは時間の経過とともに風化するような形で抜けていく。そして、口が開いて種が飛び出してくる。

自然のプラスティック。自然のプラスティックがまとまって固まったものが琥珀? これは松ぼっくりのヤニ程には風化が早くない。

一方人工のプラスティックは、風化しない。少なくとも極めて遅い。

上の理解が正しいかどうか専門家に聞いてみたいですが、そんなに間違っていないと思います。

自然は偉大です。
posted by ZUKUNASHI at 22:33| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年12月16日

この実は何かわかりますか?



ざっと眺めて
ナンテン、マユミ、ムラサキシキブ、ゴンズイ、クリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)、ナナカマド、?、?、イチイ
でしょうか。わからないものは時間をかけて調べればわかると思いますが。

友人が植物を育てるのがうまいのですが、もう面倒になったので全部捨てようかと思うと過日話していたので、ウンベラータの株などはもらってくれる人がいるかもしれないので俺がもらうと話してありました。

この画像を見てクイズも楽しいなと思いました。そして、友人に確認すると、だめ、来年はきれいに葉をつけさせ、花の咲くものは咲かせるのだと・・・。

えっ、どういう心境の変化? でも私がもらってきた苗木は増えたら半分返してもらうつもり。

アンデスの乙女など、夏から黄色い花が咲いて楽しいです。あれに目をつけています。そのうちに。
posted by ZUKUNASHI at 22:32| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年11月27日

バオバブの木

これは見事な画像です。道路に沿った並木は、バオバブの木の生育条件と相いれないはず。
バオバブは、先に大きくなった木が広い範囲から水を吸うので近くにはバオバブが生えない、枯れてしまうとされています。
そのため、ポツン、ポツンと巨木が点在する独特の景観を作るのだと聞きました。
posted by ZUKUNASHI at 15:13| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年11月17日

木木と知り合う ロウバイ



ロウバイは、蝋梅とか唐梅と書くので梅の一種かと思うが、クスノキの系列に属するらしい。



正月の前後に花をつけて良い香りがする。2009年の冬は、葉を残したまま花を咲かせているものが多かった。2009/12/23撮影。



次は、2011/1/2、民家の庭先で撮影。



次は、2011/1/15、葛西臨海公園で撮影。



葉は、えらくザラザラしてムクノキと同じ感じだ。6月下旬には実をつけている。



ロウバイは、種を播いて育てることが容易らしいが、種などにはアルカロイドであるカリカンチンを含み有毒だというので注意が必要だ

2013/2/3、葛西臨海公園で。薄い黄色がロウバイ、濃い黄色がマルバマンサク。


2013/2/16、川越市内で撮影。





Chimonanthus はクスノキ目、ロウバイはクスノキの仲間だそうです。次の画像はその感じがします。
posted by ZUKUNASHI at 10:41| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年11月09日

木々と知り合う ナンジャモンジャ

春、花が咲くと木に雪が積もったように見える。ナンジャモンジャノキ、別名ヒトツバタゴ。





2010/11/3、青葉の森公園で撮影。この公園には10本ほどがまとめて植えられており、花が咲いた時期は見事だろう。

2011/5/4、青葉の森公園を訪れたらちょうど満開だった。



とても美しかった。大きな画像で見ていただきたい。コンパクトカメラだが、うまく撮れた。花の下で、お年寄りが休んでおられた。画像サイズは1280×960ピクセル。

NZのヒトツバタゴの仲間
posted by ZUKUNASHI at 23:57| Comment(3) | 木々と知り合う

2018年10月29日

木々と知り合う カナメモチ

カナメモチは、アカメモチ、ソバノキとも呼ばれ、バラ科の常緑小高木。生垣に使われ、春に新芽が赤く美しいレッドロビンは、この木とオオカナメモチを交配した園芸種。

カナメモチも、春に赤い芽を吹く。







レッドロビン。雑種のため実がつかないという。2011/3/31撮影。



2011/5/8撮影、これはカナメモチだろう。大きな花をつけている。



2011/10/30、香澄公園で撮影。


2011/12/3、赤くなってきた。



2013/5/3撮影


オオカナメモチ。大きな木だった。

こちらにオオカナメモチの開花状況の画像があります。

次はカナメモチのようです。
posted by ZUKUNASHI at 22:51| Comment(3) | 木々と知り合う

2018年10月19日

木木と知り合う ナナカマド

ナナカマドは、思い出のある木の一つ。東京近郊では、あの赤い実をつけた姿が見れないのがさびしい。

本州でも山に入れば見られるというが、当面(永遠に?)機会は得られないだろう。

北海道の街路樹にはナナカマドがよく使われている。8月の夕刻、釧路の街を歩いていたら、盆踊り大会があったようで人が行き交っていたが、既に肌寒く薄暗い道筋に、ナナカマドの木が赤い実をつけていたのを思い出す。

というわけで、この記事には画像は掲載できないと決めていたが、柏の葉公園に1本だけ植えてあった。2010/8/29撮影。



でも、なんというかわいそうな姿だろう。私の哀れなナナカマド。

2010年は、東京近郊ではナンキンハゼやどんぐりが例年より早く熟しているが、北海道のナナカマドは実の熟すのが遅いそうだ。例年に増して美しい姿を見せてくれるのかもしれない。

2011/7/23、ようやく実をつけたナナカマドに出会った。葛西臨海公園の林の傍らで。



次は、2013/6/30撮影。東京近郊では難しいようだ。


これは美しい。


これもナナカマドでしょうか。


posted by ZUKUNASHI at 09:30| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年10月14日

木々と知り合う イイギリ





2010/8/29、柏の葉公園で撮影。







2018/10/14、習志野市梅林公園で撮影
posted by ZUKUNASHI at 23:30| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年10月06日

木木と知り合う チャンチン

春先にピンク色の葉を出していた羽状複葉の木。香椿・チャンチンという名だとようやく探り当てた。



中国原産、センダン科の落葉高木。日本には古く渡来し庭などに植栽されているそうだが、近隣公園でたまたま新芽の時期に当たった。

新葉は芳香があるのだそうだが、手が届くところに葉はなかった。ごく短い期間だけ見られる美しさだ。



この木の別名がなんと「唐変木」。偏屈な人や一風変わった人をけなすときに使われたが、今は死語かもしれない。「唐変木」とは「遣唐使が持ち帰った変な木」の意味らしいから、この木が古くから日本に伝えられていたことがわかる。

下は2010/7/10撮影。ハゼノキと間違えそうだ。



葉をつぶして匂いを嗅ぐと、よい臭いではない。

この木の唯一の識別可能な時期である春、個人の庭先にも特徴のある赤い葉をときどき見かける。この木が日本に入ったのは古く、春を彩る木の一つとして好まれたようだ。2011/4/21撮影。



樹肌は、大きくなると荒れた感じになる。この樹肌を見て、子供の頃、家の前にあって伊勢湾台風で倒れた高木はチャンチンに間違いないと確信できた。

次はチャンチンですね。新芽を食べられる?? 本当かな。
posted by ZUKUNASHI at 10:01| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年10月05日

酔っぱらいの木 トックリキワタ

沖縄にあるそうです。山茶花の花に似ています。



こちらのサイトの解説がおもしろい。
http://www.plant.kjmt.jp/tree/kigi/yopparai.htm
posted by ZUKUNASHI at 16:10| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年09月30日

木々と知り合う ヤマボウシ

空き地で育ったヤマボウシの花。とても美しい。アメリカハナミズキは、桜に続いて咲くから人気があるが、花の大きさからしてもこちらの方が美しいと思う。2010/6/12撮影。



ただ、栄養分のある水はけの良い場所でないと大きくは育たないのだそうだ。下の2枚は、青葉の森公園で2010/5/22撮影。





次は2011/5/4、青葉の森公園で。ここにはヤマボウシの木が多いが、花は小さく、白くない。





The bright berries of the Japanese dogwood (Cornus kousa)とあります。ヤマボウシですね。


次もヤマボウシでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 23:13| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う イチゴノキ







イチゴノキですね。フランスから買ってきたがオランダの気候では頑丈でないとあります。
posted by ZUKUNASHI at 16:06| Comment(2) | 木々と知り合う

2018年09月19日

木木と知り合う ユーカリ

ユーカリは豪州原産、コアラの食べ物として広く知られている。日本にコアラが来る前に夢の島にユーカリが植えられて、これをコアラが食べるのかと思ったが、別に畑で栽培したものを与えていたようだ。

コアラは特定の種類の新芽しか食べないらしい。次は、葛西臨海公園で。



ユーカリは種類が多く、基本的なところで500種、変種を含めるとさらに増えるらしい。園芸種もあって、庭に植えられていることもある。

ユーカリの葉はさまざまだが、葉先を少し取って匂いをかげば確実に判別できる。



大きなユーカリは上のような葉が多く、庭園樹には下のような葉もある。



ユーカリは、根を地中深く伸ばすという。アルカリ性の土壌を酸性に変える力もあって、砂漠の緑化にも使われる。

ユーカリは、1月頃に花をつける。下は、2011/2/12の撮影でちょうど花が終わったところ。



花が一つだけ残っていた。高いところにあって、こっちを向いてくれない。



こんな花のユーカリもある。


名前が分からないが、そんなに大きくならない種類なのだろうか。



成長すると、50mにもなるものもあるというし、山火事の後に種が発芽するものもあるなど、特徴の多い木だが、公園にはあまり植えられていない。別に他の木に悪さをすることはないのに、なぜだろう。

京成線のユーカリが丘は、駅前にユーカリの木が数本あるだけで、別に街のあちこちにユーカリが植えられているわけではない。土壌が合わなかったのだという。だが、街路樹のクスノキが大きく育って美しい。
posted by ZUKUNASHI at 11:21| Comment(0) | 木々と知り合う

2018年09月15日

木々と知り合う オオヤマレンゲ

オオヤマレンゲ ミヤマレンゲ





大変美しい花だ。この写真は友人が撮ったものだが、半逆光で質感がよく分かる。
上の2枚は、2010/7/26撮影。



こちらは、柏の葉公園にて2010/8/29撮影。

オオヤマレンゲには、朝鮮半島から入ったオオバオオヤマレンゲという品種もあるらしい。おしべが赤いのは、オオバオオヤマレンゲ。

自生地の貴重な記録ビデオ 見当たらなくなっています。
http://matuoka777isenokamikaze.blogspot.jp/2013/02/blog-post_10.html

北欧の園芸家のツイートにこれがあります。


こちらは花弁の数が違うようだ。
posted by ZUKUNASHI at 00:35| Comment(3) | 木々と知り合う

2018年09月03日

日本にはこんなところはもうない

Kevin Edwards @KevLondonStone氏の2018/9/2のツイート
Best times...out walking with lil man and mutley, picking blackberries and sword fighting with twigs



向こうに犬が見えます。

日本にもこんな緑豊かな、マムシも含めて自然豊かな場所が特に地方には増えているとのご所見をいただきました。

私は、こんな場所がなくなったと感じたのは、自分が歩き回る場所で雑木林などが次々に開発されて緑が少なくなっていること、なぜか木々の元気がないように見えること、さらには野生のベリーが生っていても食べられないということを寂しく感じたのです。

"lil man and mutley" は "little man and mutley" ですから幼い息子とマッテリィー(雑種の犬)とともに、ブラックベリーを摘んで食べながら、小枝を剣に見立てて振り回しながらということなのでしょう。


家からそんなに遠くないところです。地方に住めば緑はあるかもしれませんが、それは人の生活とは距離のある緑なのではないかと近頃とみに感じています。





posted by ZUKUNASHI at 02:30| Comment(5) | 木々と知り合う