木々と知り合う: ずくなしの冷や水

2022年09月09日

木々と知り合う ボタンクサギ

2012/7/1に見たガマズミに似た花。名前を調べて、最初は、チョウジガマズミかと思ったが、葉の凹凸が少なく、おしべが花弁の先に飛び出ているから違う。

トキワガマズミは、葉に光沢がある常緑樹で、ハクサンボクに近いという。

地中海沿岸原産のビブルヌム・ティヌスに似ているが、花の咲く時期も違う。調べてもよく分からないから、ビブルヌム・ティヌスにしておいたが、1ヵ月後、クサギを調べていてボタンクサギというものがあると知った。これだこれだ、早速訂正。




2013/6/30撮影


これはボタンクサギですね。


「秋に花を咲かせる魅力的な落葉低木」とあります。
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2022年08月11日

trees growing in the Arctic tundra

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2022年08月08日

カラスウリの開花

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2022年07月19日

Catalpa tree キササゲの仲間



大きな木です。花が咲いています。英国のRHS ガーデン・ウィスリー。ロンドン南部にあります。
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2022年07月12日

この草本は日本では見ませんよね

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2022年06月29日

木々と知り合う ツクバネガキ

ハシバミの仲間かと思ったらツクバネガキ、正真正銘の柿だそうです。


家の壁に接して伸びていますが、なかなか良い木です。


この実が黄色くなるんですね。夏の終わりまで楽しめます。鉢植えに良いかも。

2022/6/26撮影
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2022年06月23日

木々と知り合う ナナミノキ


雄花と雌花は全然違いますね。これは雄花。雌花の木はなかったから実を見ることはない。残念、それでは名前の由来もわからない。





2021/10/16、ウォーキングの途中で休んだ公園の近くにナナミノキの実がなっていました。



この近くに雄花をつける木があるんでしょうか。それとも上に載せた木から花粉が飛んできた? 来年確かめてみます。

雌雄異株の木は、近くに雄の木がないと雌の木に実が付きません。一番よく知られているのが、イチョウ。千葉市青葉の森公園荒久古墳にイチョウの大木がありますが、これは雄木です。春たけなわのころこの木の下には、イチョウの雄花が散り敷いて地面が緑になります。房状の花です。ここから、花粉を風に載せて飛ばせば、千葉市内全域まで行かなくても広い地域でイチョウを受粉させることができるでしょう。

目に見えない極微の花粉を吸っただけで花粉症になる人がいます。新コロナウィルスが流れてきてそれを吸ってクシャミが出る人もいるはずです。2020/4の超過死亡は、そんな仕組みで発生したのではないかと考えています。

2020/6/5、気温が30度近くまで上がり、花粉が離脱し始めていました。樹木の花は咲き出すとあっという間に終わります。桜も1本ごとに見れば短いですよね。

2022/6/20、所用でナナミノキの前を通ったら雄花が咲いていました。6/22、雌のナナミノキを見に行ったらすでに実がついていました。直線距離で330m離れています。
集合住宅の敷地の中にあり、外側から写しているのでピンボケ。

雄花は、もう咲き終わっていたんですね。時期的にも遅いです。
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2022年06月12日

木々と知り合う ティーツリー メラレウカ

ブラシノキの仲間で葉の付き方も似ている。こちらの方が葉が細い。2011/6/26撮影。



メラレウカと呼ばれるらしいが、種類が多く、この木の花もまだ見ていないので、はっきりとした品種名は分からない。

豪州原産の木は、ユーカリにしても、ブラシの木にしても、グレヴィレアにしても葉が細い。降水量か少ないところで生き残るための適応なのだろう。





10年ぶりの更新
posted by ZUKUNASHI at 22:42| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う シナアブラギリ




桐の仲間ではないそうです。唐笠に塗られた油はこれから採ったのだそうです。
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2022年06月10日

木々と知り合う ズイナ

ズイナは、希少糖D-プシコースを多く含むことが確認されている世界でただひとつの植物なのだそうです。

知人の庭先で花が終わりかけていたものがあり、知人が糖尿病に良い植物だと教えてくれました。早速分けてもらえるように頼みました。

健康によい砂糖の形態への研究

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2022年04月02日

アコウ

初めて見ました。札がかかっていなければわかりません。花が咲けばわかるかもしれませんが。
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2022年01月03日

木々と知り合う イチゴノキ







イチゴノキですね。フランスから買ってきたがオランダの気候では頑丈でないとあります。


2022/1/2撮影、花をつけています。赤い大きな花はパラ。


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2021年12月22日

木々と知り合う イヌマキ

一般に見かけるマキには、イヌマキ、ラカンマキ、コウヤマキと違いがあるそうです。

2012/11/24葛西臨海公園で撮影



これはイヌマキだろうと思います。街路樹です。


緑の実と赤い実が細い枝に並んで付き、間から葉が一枚出ています。ネットで調べてもこのようなものは見当たりませんでした。

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2021年12月12日

木々と知り合う イヌビワ

イヌビワは、クワ科イチジク属の落葉樹。下の写真では、新緑の時期にすでに小さな実がついているが、ビワというよりごく小さいイチチジクに似ている。



これは、無花果に似た集合花で食べられるが、ビワに比べてまずいためにイヌビワと呼ばれるらしい。





上の写真は、青葉の森公園自然観察園で撮影。下の写真は、葛西臨海公園で2010/9/25撮影。葉はかなり大きいが、木の高さは低い。



次は、2011/5/24と7/2に、葛西臨海公園で撮影。長く、何の木だろうと疑問に思っていた。先達にお尋ねしたら一発でイヌビワと。ハナモモの木と池を挟んだ反対側にある。日照があるため葉が詰まってとても上と同じ木だとは思えない。





2011/9/3、上の木が実を沢山つけていた。こんなに沢山つくのは、放射性物質のせいではないかと思う。実の先が割れて、イチジクに似た形であることが分かる。



次は、2011/11/5撮影。学校敷地の西向きの場所にある。葉が大きく、なんの木かと思う。



次は、2012/9/8撮影。




他に、ヤマビワというものもある。こちらは常緑の小高木で常緑広葉樹林の林内や林縁で生育する。葉の縁には鋭い鋸歯があり、裏面には褐色の毛が多く、ビワの葉に似ているからヤマビワというらしい。

イヌビワです。実を噛んでみましたが硬かったです。集合花というのに?

10年ぶりの更新になりました。
posted by ZUKUNASHI at 21:41| Comment(0) | 木々と知り合う

2021年11月27日

木々と知り合う ニシキギ





上は柏の葉公園で2010/8/29撮影。下は2011/5/14葛西臨海公園で。ニシキギという割には、花は派手でない。



2012/5/12撮影。




ニシキギも植物園でないと見られなくなりました。
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2021年11月08日

木木と知り合う モクセイ

モクセイには、キンモクセイのほかに白い花の咲くギンモクセイ、ヒイラギモクセイなどがあり、同じように香るが、キンモクセイが花を数多くつけて、香りも強いので、最も普及しているのだろう。

キンモクセイ


暑さを経て気温が下がると花が開くようだ。だから、都内のきんもくせいは、郊外のものより開花がかなり遅い。



ヒイラギ
ヒイラギも、この仲間で、白い花をつけて上品な香りを漂わせる。下の写真の木は、相当の年数を経た大きな木で葉の刺はほとんどなく、花をたくさんつけている。



花は、下のヒイラギモクセイと比べるとわかるが花弁が反り返り、雄蕊か雌蕊が目立つ。


ヒイラギモクセイは、ヒイラギとギンモクセイの雑種だという。ヒイラギと区別がつけにくいが、葉のギザギザがヒイラギより少し小さいだろうか。





2021/11/6、千葉市宮崎そよ風公園で。




道路を走っていたらほのかな良い香り。どの木だろうと葉の後ろを覗きます。


こんなに少しの花でも香るのです。




花の咲く順序は、キンモクセイ、ギンモクセイが早く、ナワシログミは、キンモクセイより少し遅れる。ヒイラギは個体差もあるようだが一番遅いだろうか。

モクセイの香りは、夜間や雨の日のほうが、より強く匂うのはなぜだろう。

次はなかなか珍しいモクセイの実。2011/4/10、柏市内で撮影。樹はキンモクセイのようだが、日本のキンモクセイに実は付かないとされているからギンモクセイかウスギモクセイなのかもしれない。5月になると黒く熟す。



次は、2012/4/1、千葉市内で撮影。植木の育成圃場で密に植えられているが、大きく育っている。自然に任せると、大きく、枝葉も豊かに育つことが分かる。詳しく調べなかったが、おそらくキンモクセイだと思う。

posted by ZUKUNASHI at 19:13| Comment(0) | 木々と知り合う

2021年11月07日

老人のあごひげ センニンソウ

2021/11/3、市川市万葉植物園にて




Old man’s beard or ‘Traveller’s Joy’ adorns our hedgerows at present. Clematis vitalba has many folklore & common names: Beggar's Plant, Devil's Twine, Biting Clematis, White Vine, Maiden's Hair, Smoke Weed, Virgin's Bower, Hedge Vine...to name a few....take your pick!

「クレマチス・バイタルバは多くの民間伝承と一般的な名前を持っています」とあります。

どこかで見たものに似ている? 次はセンニンソウの種です。こうやって毛を伸ばして浮力をつけて飛ぶんだと思いますが、とてもおもしろい。センニンソウは、茎や葉に皮膚に被れを起こす有毒物質を含み、天然の殺虫剤にしたりしたのだそうです。それで庭で育てる人が少ないのですね。



センニンソウの英訳は、Clematis terniflora だそうです。やはり仲間ですね。上に Biting Clematis という名があると書かれています。やはり毒を持つらしいですね。

野生のつる性草本だが、花は美しい。2014/9/13撮影。





あの花の香りをsweetと感じる人もやはりいるんですね



・・・・・・

2018年12月15日
各国の人の髭 髭の研究

2018年09月03日
9/2は英国のひげの日?
posted by ZUKUNASHI at 20:23| Comment(2) | 木々と知り合う

2021年11月06日

木々と知り合う サワフタギ

サワフサギとも。



上は2010/11/3、青葉の森公園で。下は、2011/5/4撮影。



沢をふさぐように枝が横に伸びるからサワフタギという名のようだ。



2012/6/17、千葉市緑区の道路際で。





2018/5/20、都市緑化植物園駐車場脇で


2021/11/6、千葉市仁戸名市民の森で。
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2021年10月18日

木木と知り合う ケンポナシ

2012/6/24、市原市立市東中学校の斜面で。

ケンポナシは葉は互生だが、左右2枚ずつの互生となる「コクサギ型葉序」が見分けられる。





この斜面には大きな木の切り株が多い。ミツバウツギとケンポナシ、誰が選んだのだろう。地元に自生する樹木の中から、姿形の良いもの、よく育つもの選んだのだろう。よく育っている。秋にまた訪れてみたい。

2012/10/13撮影。果柄が膨らんでいる。かじると何か果実の味だ。



2021/10/18、ツイッターで英国オックスフォード植物園のケンポナシを見た。9年ぶり。現物は上のもの以外に見ていない。上のものもよくケンポナシと見分けたものだ。


英名では日本のレーズンツリー。なるほどね。
posted by ZUKUNASHI at 08:31| Comment(0) | 木々と知り合う

2021年08月01日

木々と知り合う ギンバイカ

地中海地方原産のギンバイカ 銀梅花。最盛期は1週間ほど前だったようです。直径2cmほどの小さな花です。2016/7/3の撮影。


10/30、農家の庭先で。




myrtleはギンバイカですね。今年は花に出会えるか?
posted by ZUKUNASHI at 15:24| Comment(7) | 木々と知り合う