木々と知り合う: ずくなしの冷や水

2019年06月26日

木々と知り合う ヤマボウシ

空き地で育ったヤマボウシの花。とても美しい。アメリカハナミズキは、桜に続いて咲くから人気があるが、花の大きさからしてもこちらの方が美しいと思う。2010/6/12撮影。



ただ、栄養分のある水はけの良い場所でないと大きくは育たないのだそうだ。下の2枚は、青葉の森公園で2010/5/22撮影。





次は2011/5/4、青葉の森公園で。ここにはヤマボウシの木が多いが、花は小さく、白くない。





The bright berries of the Japanese dogwood (Cornus kousa)とあります。ヤマボウシですね。


次もヤマボウシでしょうか。


次も見事。
posted by ZUKUNASHI at 23:16| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年05月26日

木々と知り合う キササゲ

キササゲは見たことがあったが、あまりに大きな木で名前が思い浮かばなかった。









花はきれいらしい。来年の6月か。

2019/5/26、キササゲの花を見られた。きれいだ、確かに。ただ花が小さい。






posted by ZUKUNASHI at 22:49| Comment(1) | 木々と知り合う

2019年05月25日

木々と知り合う キングサリ

エンジュの仲間だろうが、3出複葉だ。花は黄色で目立つ。2011/5/18撮影。



ヨーロッパ中南部原産でゴールデンチェーンとも呼ばれる。キバナフジ,キンレンカ。



2011/6/26、民家の庭先で撮影。2階のベランダに届く大きな木だ。花期には美しかっただろう。
明年、見に行ってみよう。










https://twitter.com/aNorthernGarden/status/1131587521614352386
posted by ZUKUNASHI at 19:55| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う オオヤマレンゲ

オオヤマレンゲ ミヤマレンゲ





大変美しい花だ。この写真は友人が撮ったものだが、半逆光で質感がよく分かる。
上の2枚は、2010/7/26撮影。



こちらは、柏の葉公園にて2010/8/29撮影。

オオヤマレンゲには、朝鮮半島から入ったオオバオオヤマレンゲという品種もあるらしい。おしべが赤いのは、オオバオオヤマレンゲ。

自生地の貴重な記録ビデオ 見当たらなくなっています。
http://matuoka777isenokamikaze.blogspot.jp/2013/02/blog-post_10.html

北欧の園芸家のツイートにこれがあります。


こちらは花弁の数が違うようだ。


こちらも同じ仲間? 花弁が大きい。


posted by ZUKUNASHI at 17:26| Comment(7) | 木々と知り合う

2019年04月29日

コナラの虫こぶ

2019/4/28撮影。







こぶの身をかじると少し酸っぱい。5月に完熟して一部が赤く色づくようです。
posted by ZUKUNASHI at 12:26| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年04月28日

今年も見てきました ゴマギ

今年は、訪問が遅くなったのでもうこの花には会えないかと思いましたが、この家のご亭主が私が来ることを毎年のことと織り込んでくれていますので、出かけました。花の好きな年配男性は、花をめでる年配男性に苗をくれたり、歓待してくれるのです。すでに2回苗をもらいました。

こんな花です。一つ一つの花は、本当に小さい5弁のかわいいものですが、それが集まってこんなボリュームを見せます。



例年より花が黄色みがさしていました。これもこれでよしです。

posted by ZUKUNASHI at 20:32| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年04月10日

春の花

カタクリです。
私の手許のカタクリの写真にはアップ撮影のものがありませんでした。


ガマズミの仲間らしい。徘徊先で見るガマズミは白いものだけです。
posted by ZUKUNASHI at 16:51| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年03月13日

木々と知り合う キブシ

玉暖簾状に枝から垂れ下がるキブシの花。近くで見るとなかなかかわいい。2012/4/15撮影。







2012/7/22撮影



2013/7/21、谷津バラ園前の公園で見たキブシ。花芽が翌春に備えて盛夏に準備されることを知らなかった。



実に特徴がある。



キブシは庭園木とされるが、公園ではあまり見かけない。谷津バラ園前の公園は、少し変わった木があって、めずらし物好きには楽しめる。ベニバナサンザシ、モクゲンジ、オオモクゲンジ、ノルウェーカエデ、サトウカエデ、スモークツリー、キブシ。谷津バラ園の外周にばくちの木らしきものがあるが、花を見せてくれない。今年は、8月初めにオオモクゲンジの花が見れるし、西側の入り口の近くにある柏の木のどんぐりが豊作だ。公園の周辺でツバメを見た。

2013/11/16、前から何の木だろうと思っていた木に長いつぼみが付いていた。キブシなんだ。それにしても、よく枝を伸ばす木だ。



2016/2/13撮影


2016/3/20撮影


キブシですね。
posted by ZUKUNASHI at 14:34| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年03月09日

木々と知り合う ビレイア

ビレイアは、ツツジ科の常緑低木。熱帯高地に分布。

posted by ZUKUNASHI at 13:32| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年02月16日

カマツカ



漢字で書けば「鎌の柄」鎌柄なのだそうです。材質の硬さから名前がついています。

この画像では場所を記録する意味しかありませんが。
posted by ZUKUNASHI at 18:56| Comment(0) | 木々と知り合う

コクチナシ

コクチナシという名前です。花が小さいクチナシということでしょうか。木は大きいです。

posted by ZUKUNASHI at 18:26| Comment(0) | 木々と知り合う

ナギ

植物園で見ました。ナギはマキ科マキ属の常緑高木で雌雄異株。漢字では「梛」だそうです。本州南岸や四国九州などの温暖な地方に育つそうです。ナギはマキ科マキ属ですから針葉樹なのでしょうが、広葉樹のような葉を持つのだそうです。



posted by ZUKUNASHI at 18:21| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年02月14日

春は近い 2019年

cornelian cherry セイヨウサンシュユ


ガマズミの仲間だそうです。


アロエ


posted by ZUKUNASHI at 18:48| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年02月11日

シクラメン

シクラメンは、地中海沿岸が原生地なんだそうです。ギリシャからチュニジアにかけて原種が自生しているとされます。ただ、欧州で品種改良などが盛んに行われたようで、画像の2枚目、ウェイクハーストはロンドンの南です。鉢物もきれいですが、徘徊老人には庭にあるもののほうがありがたいです。



posted by ZUKUNASHI at 02:01| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年02月02日

目に留まったいくつか



野生の睡蓮の花というか花柄ですね。きっと食用になるんでしょうね。











ギンバイカの花に似ているようにも。
こちらに掲載されているものと同じですね。
コケシノブログ
ニューカレドニア採取Metrosideros operculata(抽水生低木)



posted by ZUKUNASHI at 22:03| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年01月21日

ガリア科の木

日本のアオキは、ガリア科なのだそうです。


むしろ、ウバメガシに似ているようにも。
posted by ZUKUNASHI at 16:46| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年01月12日

木々と知り合う ジンチョウゲ

沈丁花



ジンチョウゲですね。日本ではまだですよね。冬、林のかげの陽だまりで咲いているのは見ますが。



Birmingham Botanical Gardens UK バーミンガムの植物園の方のツイートです。

これも沈丁花ではないでしょうか。Daphne Jacqueline Postillとあります。Daphneは上と同じです。

posted by ZUKUNASHI at 01:17| Comment(2) | 木々と知り合う

2019年01月09日

ペルシャン アイアンウッド

マンサク科のようです。固い用材なんでしょうか。

posted by ZUKUNASHI at 21:14| Comment(0) | 木々と知り合う

アセロラ



実はサクランボみたいですが、花は質素です。
posted by ZUKUNASHI at 14:20| Comment(0) | 木々と知り合う