木々と知り合う: ずくなしの冷や水

2019年12月04日

酔っぱらいの木 トックリキワタ

沖縄にあり、12月初めの今満開だそうです。山茶花の花に似ています。



こちらのサイトの解説がおもしろい。
http://www.plant.kjmt.jp/tree/kigi/yopparai.htm



外国の人の撮った画像だけしかないのはなぜ? ^^
posted by ZUKUNASHI at 17:29| Comment(1) | 木々と知り合う

2019年11月09日

木々と知り合う ナンジャモンジャ

春、花が咲くと木に雪が積もったように見える。ナンジャモンジャノキ、別名ヒトツバタゴ。





2010/11/3、青葉の森公園で撮影。この公園には10本ほどがまとめて植えられており、花が咲いた時期は見事だろう。

2011/5/4、青葉の森公園を訪れたらちょうど満開だった。



とても美しかった。大きな画像で見ていただきたい。コンパクトカメラだが、うまく撮れた。花の下で、お年寄りが休んでおられた。画像サイズは1280×960ピクセル。

NZのヒトツバタゴの仲間



posted by ZUKUNASHI at 18:13| Comment(3) | 木々と知り合う

木木と知り合う いちい

あまりなじみのない木だが、アララギともいう。いちいさんという苗字の方もおられたが、「一位」ではなく、「一井」と書いたと記憶している。

公園で見たイチイは、樹形の写真が撮れず葉だけしか記録できなかったが、街中で偶然見つけた。



まっすぐに伸びる木だ。枝を広げると円錐形になるという。この木は、先端が切り取られているが、高さはビルの2階の中ほどに達している。

この木の葉。



公園で撮った葉の写真がこちらだから、イチイで間違いないだろう。



いちいには、果肉を除く全植物体にタキシンというアルカロイドが含まれ、強い毒性を持つ。赤い果実を食し、誤って種も飲み込んでしまうと中毒する。食べないように気をつけよう。


posted by ZUKUNASHI at 13:57| Comment(3) | 木々と知り合う

イランの菊の公園




posted by ZUKUNASHI at 13:55| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年10月14日

サンドペーパーワットル

サンドペーパーワットルとして知られているアカシアデンティキュローサは、西オーストラリアの南西部に自生するアカシアの一種


posted by ZUKUNASHI at 12:09| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う カシワバアジサイ

2010年の秋、ウォーキングの途中に友人が畑の隅を指差して、カシワバアジサイを教えてくれた。とっくに花が終わった花穂が枯れて残っているし、雑草に埋もれそうだ。



カシワバアジサイは、他のアジサイと同じく挿し木で増やすようだが、上の木が生えていた場所をからして実生だろう。北米原産でも日本で増殖するようになったのだろうか。

次は、民家の塀越しに育ったもの。2010/10/31撮影。



2012/6/24撮影。ようやく美しい花に出会えた。



2018/06/24市川市内で


葉の形が少し違います。アジサイがこんなに大きくなる。



posted by ZUKUNASHI at 12:02| Comment(0) | 木々と知り合う

ユークリフィア

Eucryphia
ユークリフィアは、南アメリカの南温帯地域とオーストラリア東部沿岸に自生



未整理分



ヒルガオ



匂いのする葉なんていくらでもありますね。




これは項目を立てましたが、名前が出てこない。



posted by ZUKUNASHI at 11:57| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年10月13日

木木と知り合う アボカド

予定を変更して一つレアものを取り上げる。

街中で、大きな艶のある葉をつけて青々と繁る木が目にとまった。いろいろ調べたが、分からない。そこでお助けサイトに投稿して、名前を教わったら、アボカドではないかと。

アボカドの写真を探して、比較すると間違いないようだ。



葉は、大きいものは20cm以上ある。クスノキの仲間だが、葉の葉脈のつき方は少し異なる。幹は、やはりクスノキに似ているだろうか。11月下旬の撮影だが、花も実も付いておらず、新芽が少し出ていた。



アボカドは、成長が早いのだそうだ。同じように種の大きいトチノキも発芽してすぐに大きくなる。上の写真のように大きくなると困るが、観葉植物としても十分役に立つ。

アボカドの育て方を詳しく解説してくれているサイトもある。食べ頃のアボカドを買ってきて食べた後、きれいに洗って土に埋めておけばいいらしい。よし、すぐチャレンジだ。

私の代わりに友人がアボガドの種を播いてくれたが、すぐに芽が出て大きくなったそうだ。

だが、私が上の大きな木の家の方に尋ねた結果では、花をつけたことはないとのことだった。東京近郊では、花や実を付けるのは難しいらしい。

だが、次のツイートではロンドンで実をつけたとある。日本でも環境によって実をつけることはありそうだ。アボカドは雌雄異熟花(しゆういじゅくか)だそうだから、少なくとも2本以上ないと受粉しにくいのだろう。




RT2017/5/1
Bad news for guacamole fans: A bad harvest and strike by growers in Mexico have forced avocado prices to a record high.

A surge in global demand, reduced harvests from major avocado producing regions Peru, California and Mexico coupled with a growers strike in the latter have sent prices for the popular fruit through the roof.

A 10kg (22lb) box of Hass avocados from Mexico’s biggest producer, the state of Michoacan, now costs a whopping $27.89. That’s more than double the cost from just a year ago and the highest price on record, according to Bloomberg.

“You have increased consumption in China and other areas of the world, like Europe,” Roland Fumasi, an analyst at Rabobank in Fresno, California said.


初出 2009-11-29 08:00:06
posted by ZUKUNASHI at 22:58| Comment(2) | 木々と知り合う

メトロシデロス・カルミネア

メトロシデロス・カルミネアは、ニュージーランドに固有の森林のつる植物またはつる植物
Metrosideros carminea

posted by ZUKUNASHI at 22:37| Comment(0) | 木々と知り合う

ネリネ

ネリネ属 は、南アフリカ原産のヒガンバナ科の属のひとつ。ネリネ属にはおよそ30種があり、栽培や交配などがなされており、現在では広く分布している。

nerine bowdenii


posted by ZUKUNASHI at 22:32| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年10月08日

木々と知り合う メギ

2012/6/2、葛西臨海公園でようやくメギに出会えた。というより、ようやく判別できたと言った方が良い。この赤みがかった葉は、園芸品種らしい。残念ながら花が開いていないが、つぼみで遭遇できたから上出来だ。





2012/11/24、もう遅いかなと思いつつも葛西臨海公園へ。葉は落ちていたが、実は付いていた。トリトマラズという別名を理解する。



2019/10/8FARSNEWSがイランのbarberryの収穫風景を伝えた。とてもきれいな実だ。調べるとメギの仲間だそうだ。





この木はトゲがあります。作業者はしっかりした手袋を使っています。




初出 2012-06-02 20:18:19
posted by ZUKUNASHI at 16:43| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年09月22日

これは何の実かご存じですか?


この実、何かわかりますか?


良い香りがします。カリンの実は長く匂いをかいでいると気持ち悪くなりますが、これは今のところそうなりません。

ご正解の方にはこれをプレゼントしたいところですが、あと何日か経っても輸送できるか、ちょっとわからないです。

2019年08月25日
木々と知り合う ジェリーヤシ ナツメヤシ
posted by ZUKUNASHI at 10:26| Comment(5) | 木々と知り合う

2019年08月25日

木々と知り合う ジェリーヤシ ナツメヤシ

9月下旬、街を歩いていると、どこからか熱帯の香りがする。見回したら、ナツメヤシと思しきヤシの木の根元に実が落ちていた。





ナツメヤシの実は、デーツと呼ばれ、世界中でスイーツとして好まれている。残念ながら日本では熟す前に実が落ちてしまう。

コメントでこれはナツメヤシ(phoenix dactylifera)ではなくジェリーヤシ (butia odorata)だと教えてもらった。ありがとうございます。ジェリーヤシの実も食べられるそうだが、これらの実をなめた限りでは渋くてとても食べられない。

渋みは甘味に変わる。中央アジア産の大きなウリは、驚くほど甘いがときには大変渋いものもある。

2019/8/25のFARSNEWがデーツの収穫風景を伝えている。私たちにとっては、貴重な画像。



ずいぶん高くなるんですね。








イラン北部では稲作が行われています。南部でナツメヤシの栽培。自然条件は多様です。
posted by ZUKUNASHI at 15:36| Comment(1) | 木々と知り合う

2019年08月11日

木木と知り合う エンジュ

エンジュは、街路樹でよく見かける。春に花がついて、花びらが白く散り敷いていることもある。

豆科なのだそうだが、葉もそんな形だし、種子は豆の形だ。次は2010/8中旬撮影。





エンジュは、中国では高貴な木とされ、宮廷の庭に植えられたのだそうだ。





枝に刺のあるハリエンジュは、もちろんえんじゅの仲間。どちらも、葉が豆の葉を思わせる。



5月の陽光に映えるハリエンジュの白い花は、やはり初夏を思わせるまぶしさだ。次は、2011/5/8撮影。



葛西臨海公園のハリエンジュ。2011/5/14。



ところがややこしいことに、ハリエンジュは、ニセアカシアとも呼ばれ、アカシアの仲間と間違える。

日本で見られるアカシアには、ギンヨウアカシアやフサアカシアがあり、後者はミモザと呼ばれる。アラビアゴムの木もアカシアの一種。アカシアは、ネムノキ科に属するとの分類もあるから、ねむの木の葉をイメージすればいい。

なんでニセアカシアなどという名がついたのだろう。

ニセアカシアの樹皮は毒を持ち、これを食べた馬の中毒事例がある。花房を料理して食べる例もあるようだが、避けたほうが良いだろう。

イヌエンジュというものもあり、花がマロニエのような形をしている。次は2011/8/15撮影。花の季節も他のエンジュとは違う。



赤紫の花をつけるニセアカシア、カスケードルージュ。谷津バラ園の中にある。2013/5/12撮影。



エンジュには花の黄色みが強いものもあります。キングサリには及ばないが、花が多ければそれなりにきれいなのでは?
posted by ZUKUNASHI at 14:09| Comment(0) | 木々と知り合う

幹生花



幹に花がつくものを言うらしいですが、日本ではあまり見ませんね。
posted by ZUKUNASHI at 13:14| Comment(0) | 木々と知り合う

アジサイ

2012/7/8撮影



posted by ZUKUNASHI at 13:04| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う カミヤツデ

泉自然公園にて


posted by ZUKUNASHI at 13:00| Comment(0) | 木々と知り合う

ユークリフィア

日本にありますか? 管理人はまだ見たことがないです。

posted by ZUKUNASHI at 12:52| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う キングサリ

エンジュの仲間だろうが、3出複葉だ。花は黄色で目立つ。2011/5/18撮影。



ヨーロッパ中南部原産でゴールデンチェーンとも呼ばれる。キバナフジ,キンレンカ。



2011/6/26、民家の庭先で撮影。2階のベランダに届く大きな木だ。花期には美しかっただろう。
明年、見に行ってみよう。










https://twitter.com/aNorthernGarden/status/1131587521614352386

次はパラグアイの方のツイートに付されていた動画のキャプチャー。キングサリでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 12:46| Comment(0) | 木々と知り合う