木々と知り合う: ずくなしの冷や水

2019年08月25日

木々と知り合う ジェリーヤシ ナツメヤシ

9月下旬、街を歩いていると、どこからか熱帯の香りがする。見回したら、ナツメヤシと思しきヤシの木の根元に実が落ちていた。





ナツメヤシの実は、デーツと呼ばれ、世界中でスイーツとして好まれている。残念ながら日本では熟す前に実が落ちてしまう。

コメントでこれはナツメヤシ(phoenix dactylifera)ではなくジェリーヤシ (butia odorata)だと教えてもらった。ありがとうございます。ジェリーヤシの実も食べられるそうだが、これらの実をなめた限りでは渋くてとても食べられない。

渋みは甘味に変わる。中央アジア産の大きなウリは、驚くほど甘いがときには大変渋いものもある。

2019/8/25のFARSNEWがデーツの収穫風景を伝えている。私たちにとっては、貴重な画像。



ずいぶん高くなるんですね。








イラン北部では稲作が行われています。南部でナツメヤシの栽培。自然条件は多様です。
posted by ZUKUNASHI at 15:36| Comment(1) | 木々と知り合う

2019年08月11日

木木と知り合う エンジュ

エンジュは、街路樹でよく見かける。春に花がついて、花びらが白く散り敷いていることもある。

豆科なのだそうだが、葉もそんな形だし、種子は豆の形だ。次は2010/8中旬撮影。





エンジュは、中国では高貴な木とされ、宮廷の庭に植えられたのだそうだ。





枝に刺のあるハリエンジュは、もちろんえんじゅの仲間。どちらも、葉が豆の葉を思わせる。



5月の陽光に映えるハリエンジュの白い花は、やはり初夏を思わせるまぶしさだ。次は、2011/5/8撮影。



葛西臨海公園のハリエンジュ。2011/5/14。



ところがややこしいことに、ハリエンジュは、ニセアカシアとも呼ばれ、アカシアの仲間と間違える。

日本で見られるアカシアには、ギンヨウアカシアやフサアカシアがあり、後者はミモザと呼ばれる。アラビアゴムの木もアカシアの一種。アカシアは、ネムノキ科に属するとの分類もあるから、ねむの木の葉をイメージすればいい。

なんでニセアカシアなどという名がついたのだろう。

ニセアカシアの樹皮は毒を持ち、これを食べた馬の中毒事例がある。花房を料理して食べる例もあるようだが、避けたほうが良いだろう。

イヌエンジュというものもあり、花がマロニエのような形をしている。次は2011/8/15撮影。花の季節も他のエンジュとは違う。



赤紫の花をつけるニセアカシア、カスケードルージュ。谷津バラ園の中にある。2013/5/12撮影。



エンジュには花の黄色みが強いものもあります。キングサリには及ばないが、花が多ければそれなりにきれいなのでは?
posted by ZUKUNASHI at 14:09| Comment(0) | 木々と知り合う

幹生花



幹に花がつくものを言うらしいですが、日本ではあまり見ませんね。
posted by ZUKUNASHI at 13:14| Comment(0) | 木々と知り合う

アジサイ

2012/7/8撮影



posted by ZUKUNASHI at 13:04| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う カミヤツデ

泉自然公園にて


posted by ZUKUNASHI at 13:00| Comment(0) | 木々と知り合う

ユークリフィア

日本にありますか? 管理人はまだ見たことがないです。

posted by ZUKUNASHI at 12:52| Comment(0) | 木々と知り合う

木々と知り合う キングサリ

エンジュの仲間だろうが、3出複葉だ。花は黄色で目立つ。2011/5/18撮影。



ヨーロッパ中南部原産でゴールデンチェーンとも呼ばれる。キバナフジ,キンレンカ。



2011/6/26、民家の庭先で撮影。2階のベランダに届く大きな木だ。花期には美しかっただろう。
明年、見に行ってみよう。










https://twitter.com/aNorthernGarden/status/1131587521614352386

次はパラグアイの方のツイートに付されていた動画のキャプチャー。キングサリでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 12:46| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年07月19日

木々と知り合う ナナミノキ

画像準備中
posted by ZUKUNASHI at 15:47| Comment(0) | 木々と知り合う

トランペットの木 キササゲ

キササゲは見たことがあったが、あまりに大きな木で名前が思い浮かばなかった。









花はきれいらしい。来年の6月か。

2019/5/26、キササゲの花を見られた。きれいだ、確かに。ただ花が小さい。






Catalpa Tree
トランペットの木


きれいな花です。日本にありますか?
Arboretum Kalmthout @arboretumkalmt 6月25日
Altijd boeiende verhalen over bloeiende bomen te sprokkelen @arboretumkalmt - vandaag de Amerikaanse trompetboom Catalpa - duizenden bloemen waar bijen en hommels graag op bezoek komen. Opnames met #gilclaes voor @EclipsTV

SYさんからアメリカキササゲだと教えてもらいました。もう一枚の写真も掲げます。こんなに大きな木です。左側は栗ですね。



ピンク色のノウゼンカズラ


こんなにきれいなんですか。開花時期は6〜7月とあります。今週行かなくては。そろそろギンバイカも咲くころ。


ところで、私の上のキササゲの写真はどこで撮ったのかな? ボケて思い出せない!

これはマキですね。アフリカにもある?


posted by ZUKUNASHI at 15:40| Comment(4) | 木々と知り合う

オールスパイス

posted by ZUKUNASHI at 15:37| Comment(1) | 木々と知り合う

2019年07月13日

ユキノシタ

ユキノシタの群生です。


海外の方は、ユキノシタに似た草花をよく取り上げています。下にあるものは、ユキノシタ科ではありますがユキノシタとは別属別種のヒューケラだそうです。


日本ではこれに注目する方は、ほとんど見ません。冒頭の画像はある民家の玄関前で撮影しました。家の方がお留守で近づけませんでした。

日本人は、植物を通じて美を楽しんでいた。別に芸術に縁がなくても、カネがなくても植物には親しめたんです。

posted by ZUKUNASHI at 10:16| Comment(5) | 木々と知り合う

2019年06月26日

木々と知り合う ヤマボウシ

空き地で育ったヤマボウシの花。とても美しい。アメリカハナミズキは、桜に続いて咲くから人気があるが、花の大きさからしてもこちらの方が美しいと思う。2010/6/12撮影。



ただ、栄養分のある水はけの良い場所でないと大きくは育たないのだそうだ。下の2枚は、青葉の森公園で2010/5/22撮影。





次は2011/5/4、青葉の森公園で。ここにはヤマボウシの木が多いが、花は小さく、白くない。





The bright berries of the Japanese dogwood (Cornus kousa)とあります。ヤマボウシですね。


次もヤマボウシでしょうか。


次も見事。
posted by ZUKUNASHI at 23:16| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年05月25日

木々と知り合う オオヤマレンゲ

オオヤマレンゲ ミヤマレンゲ





大変美しい花だ。この写真は友人が撮ったものだが、半逆光で質感がよく分かる。
上の2枚は、2010/7/26撮影。



こちらは、柏の葉公園にて2010/8/29撮影。

オオヤマレンゲには、朝鮮半島から入ったオオバオオヤマレンゲという品種もあるらしい。おしべが赤いのは、オオバオオヤマレンゲ。

自生地の貴重な記録ビデオ 見当たらなくなっています。
http://matuoka777isenokamikaze.blogspot.jp/2013/02/blog-post_10.html

北欧の園芸家のツイートにこれがあります。


こちらは花弁の数が違うようだ。


こちらも同じ仲間? 花弁が大きい。


posted by ZUKUNASHI at 17:26| Comment(7) | 木々と知り合う

2019年04月29日

コナラの虫こぶ

2019/4/28撮影。







こぶの身をかじると少し酸っぱい。5月に完熟して一部が赤く色づくようです。
posted by ZUKUNASHI at 12:26| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年04月28日

今年も見てきました ゴマギ

今年は、訪問が遅くなったのでもうこの花には会えないかと思いましたが、この家のご亭主が私が来ることを毎年のことと織り込んでくれていますので、出かけました。花の好きな年配男性は、花をめでる年配男性に苗をくれたり、歓待してくれるのです。すでに2回苗をもらいました。

こんな花です。一つ一つの花は、本当に小さい5弁のかわいいものですが、それが集まってこんなボリュームを見せます。



例年より花が黄色みがさしていました。これもこれでよしです。

posted by ZUKUNASHI at 20:32| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年04月10日

春の花

カタクリです。
私の手許のカタクリの写真にはアップ撮影のものがありませんでした。


ガマズミの仲間らしい。徘徊先で見るガマズミは白いものだけです。
posted by ZUKUNASHI at 16:51| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年03月13日

木々と知り合う キブシ

玉暖簾状に枝から垂れ下がるキブシの花。近くで見るとなかなかかわいい。2012/4/15撮影。







2012/7/22撮影



2013/7/21、谷津バラ園前の公園で見たキブシ。花芽が翌春に備えて盛夏に準備されることを知らなかった。



実に特徴がある。



キブシは庭園木とされるが、公園ではあまり見かけない。谷津バラ園前の公園は、少し変わった木があって、めずらし物好きには楽しめる。ベニバナサンザシ、モクゲンジ、オオモクゲンジ、ノルウェーカエデ、サトウカエデ、スモークツリー、キブシ。谷津バラ園の外周にばくちの木らしきものがあるが、花を見せてくれない。今年は、8月初めにオオモクゲンジの花が見れるし、西側の入り口の近くにある柏の木のどんぐりが豊作だ。公園の周辺でツバメを見た。

2013/11/16、前から何の木だろうと思っていた木に長いつぼみが付いていた。キブシなんだ。それにしても、よく枝を伸ばす木だ。



2016/2/13撮影


2016/3/20撮影


キブシですね。
posted by ZUKUNASHI at 14:34| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年03月09日

木々と知り合う ビレイア

ビレイアは、ツツジ科の常緑低木。熱帯高地に分布。

posted by ZUKUNASHI at 13:32| Comment(0) | 木々と知り合う

2019年02月16日

カマツカ



漢字で書けば「鎌の柄」鎌柄なのだそうです。材質の硬さから名前がついています。

この画像では場所を記録する意味しかありませんが。
posted by ZUKUNASHI at 18:56| Comment(0) | 木々と知り合う