健康づくり: ずくなしの冷や水

2015年11月02日

こうすれば「永遠の少年・少女」になれる 美容と健康一挙両得教えます

当ブログ独占手記を掲載します。投稿者が著作権を保有しています。転載ご遠慮ください。投稿者は60代の男性です。その点を頭に置いてお読みください。果物の甘さは炭水化物で、特に吸収が早いとされています。下に書かれているように豆腐など豆類も食べていますからたんぱく質を摂っていないわけではありません。言うまでもなく、すべての人に通用する食事法ではありません。世の中には不思議に見えることもいろいろあります。 引用開始。
 

Amazonで『食べない人たち』を読みましょう。 kindle本が1クリックダウンロードできます。

「不食」は私にはムリです。 「少食」ならできます。

今日は朝起きて、正午にアーモンド4粒。ビタミンとミネラル1錠ずつ。

午後は往復2時間のところへ出かける。 寒い日だが、べつに腹減って死ぬわけでもない。

不食の達人たちに言わせると 食べないといけないと思っている人は、食べないと身体がおかしくなるそうです。 食べなくてもいいのだと思っている人は、食べなくても平気だそうです。 思い込みみたい。

私は2年掛かって、少食にした。 コメ、パン、魚、肉、乳製品、卵、じゃがいも、ナス科植物、精製糖、異性化糖、精製塩をやめた。 それ以前に、酒と煙草をやめた。 それで2年で6kgやせた。

今夜は夕食だけ、果物と野菜のみ。たまにカレー。 カレーはインドの医食同源の薬ですかね。 豆腐には八丁味噌を乗せる。 納豆にはGABANのコリアンダーやセージを振りかける。 1食で少食。まだ70kgもある(汗)。

仕事時間はデスクワークで週に6日は10から12時間。 果物と野菜の海外食材比率80%くらい。 エクアドル、フィリピン、ベトナム、タイ、カナダ、アメリカ、宮崎、北海道。 果物は料理の必要もなく楽です。

夜のサプリは、キトサン、ビタミン、ミネラル、ビタミンB群各1錠。 食べることよりも大事なことが人生にはいっぱいあります。 私たちは食べるために生きているのではありません。

・・・終わり・・・

いかがでしょう? 簡単でしょう! 「永遠の少年・少女」になる方法

2年で76kg→70kg、6kg減です。意外なほどに落ちないんですね。管理人がもし同じように実践できたら10kg以上落ちますね。

でも、酒もタバコも止めるんですね。酒はできるかも知れないですけど、タバコはちょっと自信がありません。

それに、経済的にはどうなんでしょう。そんなに高いサプリは使っておられないようですが。

今の世、痩身のために何十万円もかける人がいますから、hiyaase流 少食化道場を開いたら押すな押すなの人気間違いないですね。

「食べることよりも大事なことが人生にはいっぱいあります」
確かにおしゃるとおりです。

でも、食べることが人生で一番大事な人もどうも多いようなんですよね。
posted by ZUKUNASHI at 23:54| Comment(5) | 健康づくり

2013年11月18日

汚染食品、加工食品を排除したらどんな効果があるか

2013/11/17、最後のウォーキング日和になるかもしれないと思って、知人のところに書類を届けがてら2時間ほど歩いた。

整体院を営むその知人の話では、客の多くは年寄りではなく、20代、30代の男女なのだという。症状は腰痛、肩こり。一日机に向かってキーボードを叩いていれば、腰痛、肩こりから無縁でいることは難しいだろう。高くはない給料のうちから施療費を捻出しているから、基本給が下がったら施療を受けられなくなると心配している人もいるという。

私は、一時、虫歯でもないのに激しい歯痛を経験してから放射性物質をとらないよう気をつけており、今のところ自覚するような体調不良や体の痛みはない。嗅覚異常が少しあるが、鼻血は出していない。

夏に裸ん坊生活をしていたらぶくぶく太り、秋になって服がえらくきつくなったので減量に努めて数キロ落ちたが、これはなんらかの原因によるやけ食いの結果。

食べるものの選択や調理方法は、ほとんど定着した。

電子レンジはやむをえない場合以外は使わない。オーブン料理も電気代が高いからしない。加工食品は、豆腐、納豆、たまにこんにゃく、ベーコン以外買わない。惣菜は、とんかつや餃子をたまに買う程度。

調味料は一応揃えてあり、リスクの少なそうなものをそれなりに使っている。グルタミンソーダ、味の素はたまに塩と一緒に漬物に使うことがあるが、それ以外にはまったく使っていない。中華系の調味料の原料がよく分からない。

醤油、みりんは、脱脂大豆使用とか外国産の穀物を原料にしていると見られるものを買う。味噌も、国産大豆使用の高級品は買わない。豆腐も同じ。もともと安物を買っていたので別に不自由は感じない。

きのこは、買っていない。先日、セシウムたっぷりのきのこ汁をご馳走になったからもう死ぬまで食べなくてもいい。レンコンは、この2年半の間に佐賀産を一回だけ食べた。・・・よく考えたら、知り合いから分厚いレンコンのてんぷらをもらって喜んで食べたことがあった。

タケノコは、輸入物をときどき。こんにゃくは国産品をたまに。こんにゃくはマンナンだがどれくらいセシウムが入るのだろう。今はあまり検出されていないようだ。

国産牛肉は、もう何年も食べていない。もともと安い輸入牛肉しか食べていなかった。

豚肉、鶏肉からは、セシウムが検出されている。わずかでも入っているはずだと思う。

ここで思うが、安い素材を苦労して調理していた相対的に豊かでない家庭のほうが内部被曝は相対的に小さいのではないか。少しカネのある家庭は、未だに刺身を食べ、加工食品や国内産穀類使用食品を食べているはずで、内部被曝が大きくなっているのではないかと思うが、おそらく貧乏人の僻みだろう。

米は、北海道産をミネラルウォーターで炊いて現代ちまき方式で保存、食べるときに蒸し器で温める。北海道産米がうまくなっていて本当に助かった。

パスタは、備蓄食品として買ってあるが、最近は出番がない。ソースの材料が見当たらないのが理由。魚介類が食べられないのは痛い。

パンは自家製。最近はきび砂糖に、オリーブオイル、塩に、胡麻だけのセサミパン。私のミネラル源、そのままでも食べられる。

乳製品は、取っていない。ケーキや菓子を付き合いで食べるときに摂っているだけだ。排尿が改善するかと思ったが、悪化を防ぐ程度の効果しか感じられない。

さて、ここまで努力して効果のほどだが、体調悪化や体の痛みなどは感じないというそれだけだ。敢えて言えば、一時視力が悪化し、夜遅くなるとパソコンの画面を見るのに難儀したが、最近はそれほど支障を感じていない。血圧も薬の助けもあって、上130台。

別のことの効果が大きいのだろうと思う。一日45分のウォーキングをさぼると、てきめんに眠りが浅い。マスクをし、雨に当らないよう、歩いているのが効いていると自分では確信している。
posted by ZUKUNASHI at 11:12| Comment(2) | 健康づくり

2013年07月30日

セシウム排出対策も行き過ぎは良くない

ペクチンが放射性物質を体内から排出する効果があると聞いて、ニュージーランド産のりんごで作ったジャムをつけて自家製のパンで朝飯をとっていたら、口角炎になってしまった。

鳥取産のラッキョウで作った酢漬けをポリポリ食べながら、パンを食べることもあった。ラッキョウ漬けをたくさん食べていると通じが良いと喜んでいたが、これも口角炎の原因の一つだろう。

ジャムをやめて、ベーコンエッグに代えたら1週間で治った。

バンダジェフスキー博士は、2013/7の来日講演の質疑応答で次のように述べている。竹野内真理ファイルから

問い:キレート剤の効果は?

バンダジェフスキー博士:
ペクチンは複雑な問題で、好ましくない側面もある。私のペクチンの研究を始めた一人であるが、92年のウクライナ科学アカデミーの研究員が来て、効果を調べてくれと言った。依頼された研究を行い、同僚の一人は大きな論文で学位をとった。私の研究ではペクチンと粘土を混ぜたものが一番吸着してくれた。ペクトパルという薬剤だ。ペクトパル以上に吸着してくれるものを私は知らない。その後、ペクトパルについて誰からも情報をもらっていない。いくつかの研究所が何種類かのペクチンを使おうとしている。

しかしペクチンを作るのは難しい。りんごの皮と実の間の部分だが、すぐ酸化してしまうので、しっかりした施設がないと作れない。きちんとしたところで作ろうとしていると聞くと疑問がわく(?)。もうひとつの問題は、ペクチンが代謝全体に与える影響があまりよく知られていないということ。腸内のイオン交換がどうなるのか、よくわかっていない。子供に対して長期にわたって使うということだとその作用が十分にわかっていない。だから100Bq/kg以下の人に使うのは、反対です。もっと大きな人に、1週間とか10日間だけ使うというのであれば、賛成です。20〜30Bqだったら新たに取り込まないほうが、勝手に排出されるからそのほうが早いと思っている。

・・・引用終わり・・・

私自身、1年前に外回りのパート労働をやめたし、食べ物もさらに気をつけているので以前より体内の放射性物質は減っているとは思っているが、りんごジャム程度なら害はなかろうと思っていた。これまでりんごを皮ごと食べたことはない。

もともとサプリメントや特保食品は嫌いでというか、カネがかかるから使っていない。降圧剤のディオバンが唯一の薬。たくさん汗をかいたときにスポーツドリンクを、たまに単純な炭酸水を飲む程度でコーラなどはまずくて飲めなくなっていた。

日本茶はもちろん厳禁、知人の家を訪問して出されれば飲むだけだ。缶コーヒーもインスタントコーヒーも飲んでいないし、子どもがいなくなってから麦茶も作っていない。

加工食品も、ハムは止めたし、ベーコンすら少し警戒している。

そんな中でのりんごジャムのインパクトは大きかったのかもしれない。ペクチンが代謝に与える影響すらわかっていないと聞いて驚いた。

ネットで見ると、放射性物質排出対策でサブリメントを使っている人も多いようだが、博士が言うように、「新たに取り込まないほうが、勝手に排出されるからそのほうが早い」というのが確実で弊害がないことは確かなのだろう。

汚染されていない食品を探してバランスよく食べることに改めて気をつけよう。ようやく北海道産の野菜が出回り始めて選択が楽になった。ナスは関東物しかなくてなかなか食べられない。キャベツも不自由だ。

2013/07/29 14:00 【共同通信】
降圧剤ディオバンで皮膚障害か 厚労省が調査開始

 製薬会社ノバルティスファーマの降圧剤ディオバン(一般名・バルサルタン)を服用後、皮膚の広範囲がただれるなどの重い症状が出たとの報告がわずかながらあるとして、厚生労働省などが29日までに調査を始めた。薬の添付文書に副作用情報として記載するようノ社に指示するか、8月にも判断する。
 ディオバンをめぐっては、京都府立医大が臨床研究に不正なデータ操作があったと発表。ノ社は「今回の厚労省の調査は一連の問題とはまったく関係のないものだ」と説明するが、今回の調査結果によってはこの薬への不安感が高まることが予想される。

ウヒェー、どこにリスクがあるか知れたものじゃない。心疾患の防止のため最近はまじめに服薬しているのだが。
posted by ZUKUNASHI at 07:44| Comment(0) | 健康づくり

2013年07月21日

木々の夏の花

念願のオオモクゲンジの花に会えた。モクゲンジの花は終わっていた。木の花は目だたず短期間で終わってしまうものが多い。桜などは例外中の例外なのだと思う。

2013/7/21 撮影









セイヨウボダイジュ=セイヨウシナノキ 実はシナノキそっくりだ。シナノキは、葉が光を通さず夏の日差しよけには良いが、庭木としては陰が少し暗い感じがする。



ホルトノキも花が盛りだ。

posted by ZUKUNASHI at 19:47| Comment(0) | 健康づくり

2012年11月03日

秋本番

2012/11/3 泉自然公園にて 

posted by ZUKUNASHI at 21:32| Comment(0) | 健康づくり

2012年04月14日

2012年春





posted by ZUKUNASHI at 23:55| Comment(0) | 健康づくり

2011年10月12日

もはや森林浴はカラダに良くない

10/9、久しぶりに郊外の公園にウォーキングに出かけた。この時期は、桜などの紅葉が美しいはずだが、台風15号で葉が吹き飛ばされてほとんどない。木の実も風に飛ばされたらしく、少なくなっているものもあるし、逆に例年以上にびっしりと実をつけているものもある。

森林浴でフィトンチッドを胸一杯に吸ってリフレシュといきたいところだが、森林の中では上下左右から放射線が飛礫(つぶて)のように飛んできていることを考えると、リラックスできない。

国の機関が調べた、森林内における放射性物質の移行調査結果が公表されおり、広葉樹混合林では表土の上に積もったリター(落葉,枝や花,種子,樹皮,動物の遺骸など)の放射能が土壌中の蓄積量の9割を占めることが判明している。

一方、スギ壮齢林では、リター層の割合は5割。

そして、高度別の空間線量率は、森林外では、地表面に近いほど空間線量率が増加し、高さが高くなるほど減少傾向。広葉樹混合林内では、地表面に近いほど空間線量率が高く、ある高さで一定になる傾向が見られ、スギ林では壮齢林及び若齢林とも樹冠に近いほど空間線量率が高く、スギ壮齢林では地表面においても空間線量率が比較的高い傾向にあるという結果が出ている。

森林の中を歩くのは、今や放射線浴になってしまった。幹の内部の放射性物質はまだ少ないようだが、今冬から来春にかけて、スギ花粉がどの程度の放射性物質を含むことになるのか、懸念する声もある。

森林に隣接した住宅では、森林からの放射線の影響が大きい。除染は林縁から20m程度の範囲のリターを除去するのが効果的とのことだが、森林の持ち主にそれを要求できるのか。国有林なら可能だろうが、民有林だと容易ではなさそうだ。

小出裕章氏は、10/11の「たね蒔きジャーナル」で奥多摩地域のセシウム汚染に関連し、「山の中には入らないほうがいいだろうと思います」と述べている。
posted by ZUKUNASHI at 10:32| Comment(0) | 健康づくり

2009年08月03日

秋は早いぞ

今年は、既にトンボの数も多く、コスモスが咲き始めたり、秋が早いのではないかと感ずる。日照が多くないと果物は甘味が乗らない。米も大丈夫だろうか。

アケビがこんなに大きくなっている。葉がきれいに撮れたが、ホンコンカポックの葉に似ている。



畑の一角にあったムクゲ。白い大輪の花だ。葉も厚くて黒味がかっている。公園などにもよく植えてあるが、土地が肥えていれば、こんなになるのだと気づいた。



夕刻、駅にたどり着いたら、祭りのようだ。この辺は、なしの栽培農家が多いから、収穫を待つこの時期が都合よかったのだろう。

老人クラブのよさこい踊りを鑑賞。出演者の平均年齢は73歳くらいと紹介があった。この出し物の前にあった八丈太鼓は、女性だけだったが平均年齢75歳と!



菜の花をイメージしたという衣装にひょっとこのお面をつけて踊るお年寄。どなたも軽い身のこなしを披露されておられたが、お年寄りたちの素顔もとても味があった。



踊り手の前に置かれた布には、「笑う角には福がくる」という趣旨の言葉が書かれていた。

電車に乗ってから、私も、そろそろ老人クラブに入って、みんなと一緒に童謡を歌ったりしないといけないだろうか、そうしないと憎たらしい顔つきのまま人生の秋を早々に終えてしまうのかと、少々心配になった。

画像の転載、転用を禁止します。
posted by ZUKUNASHI at 21:56| Comment(0) | 健康づくり

2009年04月19日

新緑の候

今年は新緑が特に早いようだ。

萌える緑



もみじ



もみじ



次は黄桜のようだ。



でも、枝の一部を良く見ると ??



民家の庭



posted by ZUKUNASHI at 20:33| Comment(0) | 健康づくり

2009年04月13日

松虫寺

奈良時代の皇女、松虫姫の療養の地とされる松虫寺。千葉県印旛村。



しだれ桜



吉高の大桜



2度目の見物。相変わらずの賑わいだ。
posted by ZUKUNASHI at 05:09| Comment(0) | 健康づくり

2009年04月05日

花見日より



市川市国府台の里美公園で昼少し前





posted by ZUKUNASHI at 20:05| Comment(0) | 健康づくり

2009年03月20日

公園は春の装い

今日は、午後の晴れ間に葛西臨海公園へ。少し前に水仙が満開と聞いていましたが、場所が不明。でも、西に傾いた日差しが花や若葉をつけた木々を明暗豊かに照らし出しています。




少しアングルを変えて


春が来た感じが溢れていませんか。

コブシと花桃




明日は、天気がいいようです。桜の蕾も膨らんでいます。暗い世相ですが、安上がりに心豊かに。手製の弁当と水持参、ゴミを出さずに静かに楽しむ。いかがでしょう。

この記事の写真は、7メガピクセルのコンパクトデジカメで撮影し、JTrimでトリミング、縮小しています。
posted by ZUKUNASHI at 19:21| Comment(0) | 健康づくり

2009年01月25日

寒波もそろそろ

この週末の寒波はひときわ厳しい。外出を控えてゆっくり休養のつもりだが、貧乏性ゆえテレビでも観たり、娯楽本でも読んでのんびりとといかないのは、とても損な性分だと思う。

パート仲間のFさんは、テレビジジイだ。日曜は朝の6時くらいから昼頃まで連続で時事番組を観続けるらしい。

高齢者は、一般に女性はテレビを楽しめるが、男性はあまり長時間テレビの前に座っていない傾向があると聞いたが、私の友人たちに関してはちょっと違う。Fさんは、水戸黄門のドラマを観るために急いで帰宅したこともある。Fさんは、食べ物の好みが完全にオコチャマだ。

Fさんは、私との会話でよく「クソジジイ」を使う。初の洗礼を笑って凌いだが、58歳の女性がメールに「死にやがれ、クソガキばーか」と打ち込む時代だ。この先、特に同年代から投げつけられるであろう罵詈雑言に対する抵抗力を養えるかもしれない。

私がウォーキングやサイクリングの途中で出会い、話をする年配者はそんなにテレビを観ていないようだ。テレビの話をされても、私にはつきあえないからかもしれないが、その人の関心がテレビ以外に向いていないと、話は弾まない。

1/23の金曜は、低気圧の位置関係で朝の北風が昼過ぎには南風になり、日差しが注ぐと厚い防寒衣では汗ばむ暖かさだった。

パートの関係で、一日何度も天気予報を確かめるが、最近は予報より早めに天気が変わることが多い。寒さも後1週間の辛抱だろう。

下の写真は、昨年秋に開花状況を掲げた彼岸花・マンジュシャゲの冬の様子だ。少し背丈が高く直立気味なのが水仙。つぼみが膨らんでいる。



そういえば、秋には水仙の姿は見なかった。こちらも球根で夏を越すのだ。水仙は一定の寒さに当たらないと開花しないそうだ。

植物も寒い中、春に備えてそれぞれに日々の営みを続けている。
posted by ZUKUNASHI at 08:01| Comment(0) | 健康づくり

2009年01月19日

野生生物保護は専門家に

野生生物にはあまり縁がなかったので、野生生物の保護に関する議論に関してはまったくのシロウトだ。

ある週末、ウォーキングの途中で弱ったタヌキに出くわした。道端にタヌキがへたりこんでいた。



最初、犬か猫か何なのかわからなかったが、連れがタヌキだと。車にはねられたにしては外傷が見当たらない。さて、どうする。

連れは、放っておこうと。私もどうしたら良いのか分からなかったが、そのまま立ち去るのは情け深い爺さんのやることではない。

まず、近くの民家を訪ねてタヌキが道端にへたり込んでいることを告げると、年配の婦人が「タヌキを見ることもあると聞きますけどねぇ」と消極的な対応だ。役場の電話番号を教えてもらい、携帯電話で通報した。

場所を説明するのに手間取っているうちに、連れがタヌキに接近して今にも手を出しそうだ。「触るな!」と叫びそうになる。キタキツネの体表面からもエキノコックス症に感染することが頭にあったし、リスもいろいろな感染症を持っている。

タヌキがへたりつつも、道の中央に這い出そうで、連れも気味が悪いと思いつつも轢かれてはかわいそうと思ったらしい。野生タヌキは疥癬(かいせん)症の被害を受けることが多くなっているようだ。

日本獣医学会のサイトでは、次のように記載されている。
「疥癬タヌキを発見した場合、行政機関の指示に従うのが第一ですが、保護する場合には、攻撃してきたり、疥癬ダニが人に一時的に感染する可能性もありますので、皮手袋・段ボールなどの道具を用いて捕獲・搬送して下さい」

まあ、旅行者としての最低限の務めは果たしただろうか。週末だったが、役場の職員が適切に対応してくれたと信じている。
posted by ZUKUNASHI at 19:01| Comment(2) | 健康づくり

2009年01月12日

この冬は寒い?

1/12の成人の日も寒かったですね。日曜の出勤時、木の葉は揺れていないのに、冷たい空気が向かい風のように押し寄せてくる感じがあり、自転車が進みませんでした。外にいると鼻水が垂れてきます。

そういえば、今は「手鼻をかむ」ような人は見掛けませんが、あれは鼻水混じりの流動性の高い洟でないとかめないのです。上品な振る舞いではありませんが、寒冷地にいた頃はよくやりました。ティッシュ使わないからエコかもですけど。

寒さ故、歩く気もせずに友人の写真撮影に付き合いました。

カワセミが近くの手すりに停まってチャンス。友人の買ったばかりの一眼レフで撮っています。レンズは標準的なもの。



飛び立って、空中停止状態のところです。動きのすばやい鳥でこんな姿は始めてです。



このショットのシャッタースピードは1/125のほどはあるはずなのに、羽の動きがぶれています。ハチドリで毎秒約80回、カワセミは20回程度の羽ばたきといいますが、羽を大きく動かすためでしょうか。カメラの感度を上げてシャッタースピードを速くしないといけないようです。

野鳥撮影は、望遠レンズなどの機材も必要ですし、とにかく待たないとチャンスは訪れままん。とにかく寒くて、温室で暖を取ることに。

ランの花。





明日も西風が強そうです。早く暖かくなってほしい。寒さが峠を越すまであと20日ほどです。
posted by ZUKUNASHI at 22:01| Comment(0) | 健康づくり

2008年10月13日

海鳥もハテナ?

10/13は次第に晴れて、昼過ぎは暑いくらいでした。

2週間ほど前に撮った彼岸花。これから葉が出てくるのですね。厳しい日射をきらい、寒い冬に養分を蓄える。変わっていますが、いろいろな生き方があるという見本のような植物。



この先の世の中、どうなるかと海鳥に聞いたら、彼らも分からないとハテナマークで答えてくれました。



カモメは何を思うのか、岸辺で波のまにまに揺られています。


海鳥は、三番瀬から出立のため、捕食に精を出していました。

posted by ZUKUNASHI at 17:14| Comment(0) | 健康づくり