健康づくり: ずくなしの冷や水

2009年04月13日

松虫寺

奈良時代の皇女、松虫姫の療養の地とされる松虫寺。千葉県印旛村。



しだれ桜



吉高の大桜



2度目の見物。相変わらずの賑わいだ。
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2009年04月05日

花見日より



市川市国府台の里美公園で昼少し前





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2009年03月20日

公園は春の装い

今日は、午後の晴れ間に葛西臨海公園へ。少し前に水仙が満開と聞いていましたが、場所が不明。でも、西に傾いた日差しが花や若葉をつけた木々を明暗豊かに照らし出しています。




少しアングルを変えて


春が来た感じが溢れていませんか。

コブシと花桃




明日は、天気がいいようです。桜の蕾も膨らんでいます。暗い世相ですが、安上がりに心豊かに。手製の弁当と水持参、ゴミを出さずに静かに楽しむ。いかがでしょう。

この記事の写真は、7メガピクセルのコンパクトデジカメで撮影し、JTrimでトリミング、縮小しています。
posted by ZUKUNASHI at 19:21| Comment(0) | 健康づくり

2009年01月25日

寒波もそろそろ

この週末の寒波はひときわ厳しい。外出を控えてゆっくり休養のつもりだが、貧乏性ゆえテレビでも観たり、娯楽本でも読んでのんびりとといかないのは、とても損な性分だと思う。

パート仲間のFさんは、テレビジジイだ。日曜は朝の6時くらいから昼頃まで連続で時事番組を観続けるらしい。

高齢者は、一般に女性はテレビを楽しめるが、男性はあまり長時間テレビの前に座っていない傾向があると聞いたが、私の友人たちに関してはちょっと違う。Fさんは、水戸黄門のドラマを観るために急いで帰宅したこともある。Fさんは、食べ物の好みが完全にオコチャマだ。

Fさんは、私との会話でよく「クソジジイ」を使う。初の洗礼を笑って凌いだが、58歳の女性がメールに「死にやがれ、クソガキばーか」と打ち込む時代だ。この先、特に同年代から投げつけられるであろう罵詈雑言に対する抵抗力を養えるかもしれない。

私がウォーキングやサイクリングの途中で出会い、話をする年配者はそんなにテレビを観ていないようだ。テレビの話をされても、私にはつきあえないからかもしれないが、その人の関心がテレビ以外に向いていないと、話は弾まない。

1/23の金曜は、低気圧の位置関係で朝の北風が昼過ぎには南風になり、日差しが注ぐと厚い防寒衣では汗ばむ暖かさだった。

パートの関係で、一日何度も天気予報を確かめるが、最近は予報より早めに天気が変わることが多い。寒さも後1週間の辛抱だろう。

下の写真は、昨年秋に開花状況を掲げた彼岸花・マンジュシャゲの冬の様子だ。少し背丈が高く直立気味なのが水仙。つぼみが膨らんでいる。



そういえば、秋には水仙の姿は見なかった。こちらも球根で夏を越すのだ。水仙は一定の寒さに当たらないと開花しないそうだ。

植物も寒い中、春に備えてそれぞれに日々の営みを続けている。
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2009年01月19日

野生生物保護は専門家に

野生生物にはあまり縁がなかったので、野生生物の保護に関する議論に関してはまったくのシロウトだ。

ある週末、ウォーキングの途中で弱ったタヌキに出くわした。道端にタヌキがへたりこんでいた。



最初、犬か猫か何なのかわからなかったが、連れがタヌキだと。車にはねられたにしては外傷が見当たらない。さて、どうする。

連れは、放っておこうと。私もどうしたら良いのか分からなかったが、そのまま立ち去るのは情け深い爺さんのやることではない。

まず、近くの民家を訪ねてタヌキが道端にへたり込んでいることを告げると、年配の婦人が「タヌキを見ることもあると聞きますけどねぇ」と消極的な対応だ。役場の電話番号を教えてもらい、携帯電話で通報した。

場所を説明するのに手間取っているうちに、連れがタヌキに接近して今にも手を出しそうだ。「触るな!」と叫びそうになる。キタキツネの体表面からもエキノコックス症に感染することが頭にあったし、リスもいろいろな感染症を持っている。

タヌキがへたりつつも、道の中央に這い出そうで、連れも気味が悪いと思いつつも轢かれてはかわいそうと思ったらしい。野生タヌキは疥癬(かいせん)症の被害を受けることが多くなっているようだ。

日本獣医学会のサイトでは、次のように記載されている。
「疥癬タヌキを発見した場合、行政機関の指示に従うのが第一ですが、保護する場合には、攻撃してきたり、疥癬ダニが人に一時的に感染する可能性もありますので、皮手袋・段ボールなどの道具を用いて捕獲・搬送して下さい」

まあ、旅行者としての最低限の務めは果たしただろうか。週末だったが、役場の職員が適切に対応してくれたと信じている。
posted by ZUKUNASHI at 19:01| Comment(2) | 健康づくり

2009年01月12日

この冬は寒い?

1/12の成人の日も寒かったですね。日曜の出勤時、木の葉は揺れていないのに、冷たい空気が向かい風のように押し寄せてくる感じがあり、自転車が進みませんでした。外にいると鼻水が垂れてきます。

そういえば、今は「手鼻をかむ」ような人は見掛けませんが、あれは鼻水混じりの流動性の高い洟でないとかめないのです。上品な振る舞いではありませんが、寒冷地にいた頃はよくやりました。ティッシュ使わないからエコかもですけど。

寒さ故、歩く気もせずに友人の写真撮影に付き合いました。

カワセミが近くの手すりに停まってチャンス。友人の買ったばかりの一眼レフで撮っています。レンズは標準的なもの。



飛び立って、空中停止状態のところです。動きのすばやい鳥でこんな姿は始めてです。



このショットのシャッタースピードは1/125のほどはあるはずなのに、羽の動きがぶれています。ハチドリで毎秒約80回、カワセミは20回程度の羽ばたきといいますが、羽を大きく動かすためでしょうか。カメラの感度を上げてシャッタースピードを速くしないといけないようです。

野鳥撮影は、望遠レンズなどの機材も必要ですし、とにかく待たないとチャンスは訪れままん。とにかく寒くて、温室で暖を取ることに。

ランの花。





明日も西風が強そうです。早く暖かくなってほしい。寒さが峠を越すまであと20日ほどです。
posted by ZUKUNASHI at 22:01| Comment(0) | 健康づくり

2008年10月13日

海鳥もハテナ?

10/13は次第に晴れて、昼過ぎは暑いくらいでした。

2週間ほど前に撮った彼岸花。これから葉が出てくるのですね。厳しい日射をきらい、寒い冬に養分を蓄える。変わっていますが、いろいろな生き方があるという見本のような植物。



この先の世の中、どうなるかと海鳥に聞いたら、彼らも分からないとハテナマークで答えてくれました。



カモメは何を思うのか、岸辺で波のまにまに揺られています。


海鳥は、三番瀬から出立のため、捕食に精を出していました。

posted by ZUKUNASHI at 17:14| Comment(0) | 健康づくり