健康づくり: ずくなしの冷や水

2017年09月16日

天然の分子でがん細胞にエネルギー飢餓を起させる

RT2017/9/15
Starve cancer of energy with natural molecule, study advises

Cancer’s energy source can be thwarted by a naturally-occurring molecule which stops affected cells from consuming sugar, according to a new study.

Koningic acid (KA) was found to disrupt the metabolism of cancerous cells.

Published in Cell Metabolism the team from Duke Cancer Institute in North Carolina first set out to study the ‘Warburg effect,’ a known but little understood process in which cancer cells modify their metabolism to consume glucose for energy production.

The team compared stages of the Warburg effect to that of normal cell activity. An enzyme known as Glyceraldehyde-3-phosphate dehydrogenase (GAPDH) was found to control the rate of glucose processing in cancer cells.

Researchers tested koningic against GAPDH and discovered how to successfully curb its glucose consumption in mouse models. Normal cells were not affected by the introduction of the molecule.

The Warburg effect has varying levels of influence in cancers, even being absent in some cases. A model to measure the GAPDH enzyme’s effect was developed, allowing the team to know when the introduction of KA is a sufficient treatment.

“We’ve seen with genetics that cancers can be targeted based on whether certain mutations are present, and it could be that selectively targeting tumors based on their metabolism could have a similar impact,” the study’s lead author, Maria Liberti, said in a press release.

Further study of their findings is needed, according to the researchers, who say their discovery needs to be reproduced in more animal studies. Other molecules may also be able to produce the same results as koningic acid, they said.


Koningic Acid コニンギン酸
次のサイトが参考になります。
http://www.funakoshi.co.jp/contents/5360
posted by ZUKUNASHI at 12:17| Comment(0) | 健康づくり

2017年07月30日

歩く楽しさ 歩ける喜び 2017/5〜7

今年はツリバナがたくさん花をつけました。葉も多くて花が見分けられません。



画像クリックで縮小なし画像が出ます。ばかでかいです。

カルミア 石楠花の仲間ですね。葉や花が似ています。アメリカシャクナゲ






マンデビラのようです。花の期間が長いので何度か見かけましたが、ようやく名前を知りました。


ツイッターである方が、タブロイドの一面を人目につくように持って歩いたと読み、小生も真似。ナップザックのポケットに新聞を差し込みました。人の少ないところしかいかないので効果は期待できませんが、できるところから。



西洋ニンジンボクが盛りです。


離れていて分かりませんでしたが桃のようです。一心不乱に吸っていました。もっと近づいて撮ってもよかったかも。



しばらく測定に専念していました。おめにかけるものもなかったし、しばらく間が開きました。少し前に取ったものです。カビ? コケ?



船橋市のVIP専用階段。赤い絨毯が敷いてあるような! 地中海風の瓦を載せた建売住宅開発の地域です。誰の発案?


船橋市は、2017/7/30まで夏祭りだったんですね。何枚か山車の写真ですが、ジイサンばっかし!






船橋市は、自治会でこういう山車を持っていますから、昔は(から)カネがあったんですね。

船橋市地方卸売市場の前の交差点で信号待ちをしていたら、脇に60代半ばかと見られるオヤジが追いついてペットボトルから水を一口飲み、「渋滞しているな、今日は祭りで本町通が通行止めだからか」とつぶやきました。私がどちらから来たのかと聞くと「俺か? 船橋運動公園から走ってきたんだよ」と。3.5kmはあります。信号が変わると独自のフォームで走っていきました。

船橋駅前で山車を見て、あのオヤジは「祭より自分の健康が第一!」なんだと賢い選択に感心!

今日のコースの途中に昨年末庭木の手入れをしていて少しお話をしたご夫人のお宅があります。ご主人が毎週のように釣りに出かけて釣った魚を食べているが自分は食べないこと、庭が繁って虫が来るためにあるときご主人が何か毒虫にやられたらしく、体中が赤くなったと話してくれました。

私は、その話を聞いて、それは毒虫ではなく毒魚のせいだろうと思いましたが、口に出して言いませんでした。

この春にそのお宅の前を通ったらすべての窓の雨戸が閉められていました。連休の頃でしたので海外旅行にでも行かれたのかなと思いつつも気になっていましたが、今日も雨戸が閉まっていました。台風のシーズンでもないですから少し外出するからと言ってそんなに雨戸を閉め切らないでしょう。

悪い予感が強まって、ちょっと気分が曇りました。

向うの高いビルが船橋駅前です。
posted by ZUKUNASHI at 21:20| Comment(2) | 健康づくり

2017年07月13日

ベランダの日よけにウンベラータ

冬越しのために室内に取り込む際、葉などに付着した放射性物質の危険があるのではないかとの指摘をいただきました。そのとおりです。ビニール袋を被せただけでは越冬できないのではないかと考えます。その点にはご注意ください。

今年の夏は特に暑いそうです。南に向いたベランダは午後になると焼けて放射熱でくらくらします。

そこでウンベラータの鉢植えが威力を発揮します。

高級なグリーン・インテリアのように思われていますが、もともとは10mにも伸びる成長の早い木です。

ひと夏、伸びるだけ伸ばして、枝を取って挿し木をします。翌年の夏は、ベランダを分厚い葉で覆ってくれます。

インテリアとして売られているウンベラータは、茎が不自然に曲がっていますが、あれは人為的に曲げたもの。自然に伸ばせば枝や葉が横に広がります。

ベランダに置いて自由に枝や葉を出させると赤黒い若葉で決してきれいではありません。ですが、別に臭いにおいがするわけでもなし。有毒だとも言われますが、昨年秋、我が家では蝶か蛾が種を生みつけて成虫に孵りました。

ベランダにすだれのようなものを掛けるお宅もありますが、ウンベラータなら風が吹いても大丈夫。大きな鉢に植えておけば、倒れることもありません。

高さはベランダの手すり程度にとどめます。

挿し木はとても簡単。ネットで色々な方が丁寧に教えてくれています。
posted by ZUKUNASHI at 10:32| Comment(2) | 健康づくり

2017年05月22日

欧州産豚肉が肝炎ウィルスに汚染 ソーセージは71度以上に20分加熱が必要

RT2017/5/22
Tens of thousands of Britons are being infected with a potentially life-threatening virus by pork imported from the EU, according to doctors.

The number of people affected by the HEV virus, dubbed the ‘Brexit virus’, tripled between 2010 and 2015, according to Public Health England.

Although it tends to induce flu-like symptoms, the number of people experiencing serious illnesses rose from 368 in 2010 to 1,244 in 2016.

“The number of HEV cases tripled from 2010 to 2015… with a trend towards more severe and prolonged illness,” said scientists from Public Health England in a paper.

The deadly strain of the HEV virus, which infects 60,000 Britons per year, has been traced back to pig farms in France, Holland, Germany, and Denmark.

The virus is most likely to target those with weaker immune systems, such as transplant patients and pregnant women.

“I call it the Brexit virus. It attacks the liver and nerves, with a peak in May,” Dr. Harry Dalton, a gastroenterologist at Exeter University, told a conference on neurological infectious diseases last week.

“It is particularly dangerous for people with suppressed immune systems such as those who have had organ transplants and possibly cancer.

“The virus seems to come from Europe,” Dalton added.

The virus used to be passed from person to person, and taking precautions as simple as observing better hygiene could prevent it.
Read more
コピーライトマーク Andrew Parsons / Global Look Press Boris Johnson insults Sikh community by talking about alcohol in temple

However, the virus in now also targeting livestock, with 10 percent of sausages infected, scientists believe.

As the virus can be killed by high temperatures, doctors are advising Britons to cook their sausages for at least 20 minutes at a minimum of 71°C.

He also said people should refrain from eating “pink” bacon, while transplant patients and pregnant women should stay away from pork altogether.

Roy Van Den Heuve, who reportedly contracted Hepatitis E from cured salami, has suffered partial but permanent paralysis of the shoulder and diaphragm.

“It started out like flu, but my arms and shoulders became so painful I had to go to hospital.

“They put me straight in intensive care,” he said, as cited by Jonathan Leake, science and environment editor at the Sunday Times.

“The virus had attacked the nerves in my armpits and diaphragm… I couldn’t breathe properly. Doctors traced the strain to salami, probably from Holland.

“It is cured, not cooked, and the virus survives in the fatty bits,” he added.

The Food Protection Agency said the virus has spread to most pig herds, with 93 percent of livestock affected, of which 6 percent have enough of the strain to infect humans.
posted by ZUKUNASHI at 19:38| Comment(0) | 健康づくり

2017年05月19日

大気汚染による健康被害は考えているよりはるかに大きい

RTの記事が英国の10万人当たりの死亡数が米国や南米に比べて大きいのは大気汚染のためとの記事を載せています。
RT2017/5/18
‘Filthy’ air pollution is killing more Brits per 100,000 than in US & South America

千葉県について、大気環境常時監視結果を調べてみました。
http://air.taiki.pref.chiba.lg.jp/smog/reportから転記して、整理しました。


場所を http://air.taiki.pref.chiba.lg.jp/smog/mapping で調べました。一部、特定できないものもあります。


千葉1区問題、結論が出たようです。
posted by ZUKUNASHI at 13:21| Comment(0) | 健康づくり

2017年05月16日

健康な16歳少年が2時間でダイエットマウンテンドュー、マクドナルドのカフェラテ、エネルギードリンクを飲んで死亡

RT2017/5/16
3 caffeinated drinks in 2hrs killed healthy US teen – coroner

A healthy 16-year-old boy died last month from ingesting too much caffeine in a short space of time, according to the county coroner. Davis Allen Cripe drank a large Diet Mountain Dew, a cafe latte from McDonald’s and an energy drink within two hours.

The county coroner confirmed Monday that a “caffeine-induced cardiac event causing a probable arrhythmia” was the cause of death, reported USA Today.

The teenager collapsed during class at Spring Hill High School in Richland County South Carolina on April 26.
posted by ZUKUNASHI at 23:38| Comment(0) | 健康づくり

2017年04月30日

歩く楽しさ 歩ける喜び 2017/2〜4

2月最初のウォーキングは、特に見るものもなく、放射能測定に終始しました。

読者の運営するブログ
http://ameblo.jp/motoko-ppp/
バラを栽培しておられるようですが、気張らずに撮影された写真がなかなかいけます。

2017/2/12


2017/2/26
また放射能測定のために出かけたのですが、そろそろ駅に向かおうかというころ民家の塀越しに白梅と紅梅が見えました。写真を撮って通り過ぎようとしたら、奥さんが鉢の手入れをしておられました。



声をかけてしばらくお話。マンションから何年か前に一戸建てに越してこられ、夫婦でのんびり暮しておられるとのことでした。

植木を誉めていたら、今天満宮の梅がきれいだから見ていけと勧めてくれました。口頭での説明でしたがだいたい分かります。大根足ならぬ大根干しを見かけたときに寄った神社です。

ちょっと遠いなぁと思いましたが、熱心に勧めてくれるので行きました。少し迷って20分ほど歩いたでしょうか。

坂を上った天満宮の裏庭にある樹です。



かなり大きな樹ですが、樹勢はあります。


南斜面に白梅、紅梅が按配よく植えられています。確かにちょうど良いタイミングです。



曇っていましたし、背景にシイやツバキなどの常緑樹があって引き立ちます。この植え方は、プロの指導ですね。とてもうまく出来ています。

ロウバイは盛りを過ぎつつあります。ヂンチョウゲが盛り。河津桜もだいぶ咲いています。週末に雨や風になりませんように。

2017/3/5は気温が上がりました。

長い階段を中年男性が上り下りしています。汗びっしょりでしたが疲れも見せず上って行きます。70回上り下りするそうです。時間は70分ほどかかると。上り下り1回で1分ですね。



この坂の上のほうに今頃花をつける木があってそれが何の木か確かめたいのですが、毎回、この坂の下に立って、うーん次回にしようと思うのです。木はいなくならないから。

次は、前にも取り上げましたが、田畑の隅に立ててある人形のようなもの。今回は、汚れていないところを写真に撮れました。今頃立てるんですね。そろそろ田の耕運も始まります。



ロウバイは終わり、マンサクが咲いています。コブシも早いものは咲き始めました。アブラチャンもほころびています。ツリバナも芽を伸ばしています。



午後次第に曇ってきて、花の色が冴えませんでした。

2017/3/12、天気が良かったので出かけました。松戸南部から市川北部。空間線量率0.137μSv/h、松戸が入ると少し上がります。

大きなサンシュユです。










帰路、駅に近くなっていつも休む公園に小学生の女の子たちが遊んでいました。柵を足がかりにして備品保管用の倉庫の屋根に上り、どんどん飛び跳ねています。最近の女の子、スゲーナ! と足を止めてみていたら、色黒の女の子が近寄ってきて「歳いくつ?」と聞きます。素直に実年齢を答えると、「若ーい」と。「肌がきれいでそんなに見えない」、「私の父さんより若く見える」。

ずいぶんひねた女の子です。父親が日本人、母親がフィリッピン人です。小学5年生クラスでは完璧な日本語でしょう。タガログ語も話す、英語はまだよく話せないと言っていました。

語学で攻勢に出た後、フィリッピンのことに話を切り替えます。そこまで行けばこちらのペース。ドゥテルテをどう思う? 「ブサイク」
でもあの人は乱暴なことをやっているけど、フィリッピンにとってはやらなければならないことだと思う。ドゥテルテは、ときにとてもいい顔をすることがあるよ。お父さんやお母さんはどう言っている?
「いい人だと」母親が言っているそうです。

なんで野球帽とマスクの私に話しかけてきたのか分かりません。そう言えば、先週の徘徊で握り飯を食べた東屋で老人と話していたら、よちよち歩きの女の子がこっちを見て離れません。熱い視線に手を振ったりしていましたが、楽しませてやろうと帽子を脱いで見慣れないであろう頭を見せてやったりしていたら、母親が変なもの見ているんじゃありませんとばかりに抱きかかえて行ってしまいました。

2017/3/19は、スギ花粉の採集に遠出しました。スギ花粉に関しては、これが黄色い粉ですに記載しました。

道路沿いの何箇所かでスギ花粉を採取しましたが、農家の畑の道路側の端で花粉を取っていたら車で帰宅したその家の主婦が車を止めて笑いながら見ていました。

その後挨拶に行きましたが、その方はえらい花粉症で、1月にも注射を打ってもらったと言っていました。スギ花粉を集めるなんて正気の沙汰ではないということなのでしょう。もっと一杯取って行ってくれとは言われませんでした。

その家から数百メートル離れた家で主婦が庭の手入れをしていました。家の前を歩きやすい細めの道路が通っています。スギ花粉の話をしたらその方は、「こんなところに住んでいるのに私は平気なの」と涼しい顔。

スギ花粉がベランダに溜って黄色くなることはあるそうです。放射能の話をしましたが、ほとんど関心なし。庭木の話に戻り、管理人の長年の徘徊の経験から得た観察結果を検証しようと思いました。

「こちらは花桃ですよね。門周りの修景に門かぶりの松でなく桃を植えるお宅増えています。こちらにはツバキ。この組み合わせですと、庭木についてはご主人よりも奥様の発言力がかなり勝っておられるようですね。ご主人の家庭内の発言力が低下すると門かぶりの松は植え替えられる運命のものが多いんです。そうなったときは、多くのケースではご主人は奥様の尻に敷かれていることが多いんですよ」
「うちも、そのとおりよ!」
その家に40年お住まいだそうですから60代半ばでしょうか。

斑入りのアオキ、葉が斜め上を向いてつややかなので空の色が映ります。カメラの画像を確認して青い葉っぱに驚きました。


2017/4/2
枝垂桜、とてもきれいです。画像は一部修正しています。


アケビが塀の柵に巻き付いています。ここまで仕上げるのに特にこの季節は毎日のように新芽を剪定するのだそうです。5枚葉のアケビ、白い花と3枚葉のアケビ、赤紫色の花がないと実の付きが良くないそうです。


キブシ、昨年の4/9にも見た木です。剪定されていました。


ボウシュウスイセン 日本スイセンでこれは香りがあって珍しいと。甘い香りというよりもヒサカキの匂いに似ています。畑の手入れをしていたご婦人は、とても物知り。庭にしてしまうともう手を入れられなくなるから畑にしていると。これだけの畑、人力だけでは難しいですねと述べたら、小さな耕運機を使っておられるそうです。「昔はスコップ一つでやったのよ。まだ若かったし」と返されて、一瞬言葉に詰まりましたが、すぐ「いや〜 今でもお若いですよ」と切り抜けました。歳を聞くのは爺さんだけにしています。




コブシです。




ユーカリです。夢の島のユーカリは少なくなったようですが、このくらい大きくなっているでしょうか。20mは優にあるでしょう。


本日の空間線量率 0.1358μSv/h 北総開発鉄道に近づくと0.136μSv/h程度出ます。

2017/4/16は、春本番の良い天気。元気を出して歩き回りました。







この地域ではイノシシの害が増えており、畑や水田の周りに電気柵が設けられていました。イノシシを捕獲するオリです。

イノシシが水田に入って転がりまわり、稲穂をなぎ倒すことがあるそうですが、イノシシがなぎ倒した稲の穂は脱穀、精米してもイノシシの臭いがついて食べられないと聞きました。

今日は予定外の困ったことが2件ありました。歩きくたびれて駅に向うためいつも使うバス停に行ったらバス停のポールがありません。反対側を見ても何もなし。

人も通らないのでバス路線が廃止されたのかと尋ねる相手もいません。廃止されたんだろうと諦めて駅に歩いて向うことにしました。

そして、しばらく歩いたら大きなカリンの木、ツボミが真っ赤できれいです。写真を撮ろうとカメラを探したらありません。

落としたか? よーく考えて、休憩場所に忘れてきたことに気づきました。取りに帰るには片道1.5kmほど歩かなくてはなりませんが、傾きつつある日差しを浴びながらせっせと歩きました。

休憩場所は急な坂を上った丘の上にあります。二つ上にある桜のある坂道を登ります。

休憩場所を離れて30分〜40分経過していたと思いますが、カメラは残っていました。二度も落として正常に動かないときもありますが、愛着のあるカメラです。

この道を1時間の間に3回通りました。


以前バス停があった場所に戻りましたが、さすがに疲れが出ました。駅まで歩けば40分ほど。休みを取りながらせっせと歩けば暗くなる前にはたどり着きます。

乗せてくれる車もなさそうなので歩き始めます。4、5分歩いて幹線道路から離れようとしていたら、たまたま空車のタクシーが通りかかりました。

駅まで5分、1000円でした。徘徊時にタクシーを使ったのは初めてです。タクシーに乗ったのはこの10年ほどありませんでした。

でも、2路線あったバス路線が廃止されてしまって、車のない、車の運転できない人はどうするのでしょう。平坦な道ばかりではありませんから自転車で遠くまで買い物に行くのも難しい人もいるでしょう。

東京まで通勤している人も多いのに東京近郊の交通手段の実情はこんなふうに変わりつつあります。

2017/4/23
クマガイソウです。野草愛好家はとても珍重するそうです。

管理人は、野草は苦手です。しゃがまなければならず、近接して撮るのでカメラのピントを合わせるのが難しいです。カメラ自体の性能も要求されるし、三脚もいります。

次はチューリップの原種だそうです。トルコが原産ですね。




2017/3/5に神社の階段を70回往復してトレーニングしているという中年男性に会いましたが、今日お会いしたら80往復に上げたそうです。

トレーニングの目的は、アマチュアマラソン大会に出場するためと言っていました。齢を加えることに10分程度ずつ記録が落ちているのを何とかしたいと、11月のマラソン大会に向けて今から下半身の筋肉トレーニングに励んでおられるそうです。

お年は60歳間近、それでもこれだけのトレーニングに励んでおられることは驚嘆するしかありませんが、管理人は少し危惧を覚えました。被曝回避などはほとんど気にしておられない様子。無事に秋のマラソン大会でよい成績を収めることができるよう祈るばかりです。

2017/4/30は好天、桜からつつじに主役が変わりつつあります。管理人はゴマギを見に行きました。







2017/4の締めくくりはクマガイソウです。

posted by ZUKUNASHI at 18:11| Comment(0) | 健康づくり

2017年02月18日

断食は健康に良い?

FARSNEWS2017/2/18
Scientifically-Designed Fasting Diet Lowers Risks for Major Diseases

TEHRAN (FNA)- Results of a randomized clinical trial shows a periodic, five-day fasting diet designed by a researcher safely reduced the risk factors for heart disease, cancer, diabetes and other age-related diseases.

That's what happened for 71 adults who were placed on three cycles of a low-calorie, "fasting-mimicking" diet. The phase II trial, conducted by researchers at the USC Leonard Davis School of Gerontology, demonstrated a host of benefits from the regimen.

The diet reduced cardiovascular risk factors including blood pressure, signs of inflammation (measured by C-reactive protein levels), as well as fasting glucose and reduced levels of IGF-1, a hormone that affects metabolism. It also shrank waistlines and resulted in weight loss, both in total body fat and trunk fat, but not in muscle mass.

In effect, the diet reduced the study participants' risks for cancer, diabetes, heart disease and other age-related diseases, according to the findings published Feb. 15 in Science Translational Medicine.

"This study provides evidence that people can experience significant health benefits through a periodic, fasting-mimicking diet that is designed to act on the aging process," said Valter Longo, director of the USC Longevity Institute and a professor of biological sciences for USC Davis and Dornsife. "Prior studies have indicated a range of health benefits in mice, but this is the first randomized clinical trial with enough participants to demonstrate that the diet is feasible, effective and safe for humans.

"Larger FDA studies are necessary to confirm its effects on disease prevention and treatment," he added.

One hundred people participated in the trial from April 2013 to July 2015. The participants, ages 20 to 70 and all generally healthy, were divided into two groups for the randomized trial.

Participants in the first group, the control group, were asked to continue their normal eating habits for three months. People in the second group were placed on a three-month test of the fasting-mimicking diet.

Those on the special diet were required to eat food products supplied by the nutrition company L-Nutra during the fasting periods of five days each month. The diet, which was designed to mimic the results of a water-only fast, allowed for participants to consume between 750 and 1,100 calories per day. The meals for the fast-mimicking diet contained precise proportions of proteins, fats and carbohydrates.

After three months, participants in the control group were moved onto the special diet.

The researchers found that participants on the fasting-mimicking diet lost an average of about 6 pounds. Their waistlines shrank by 1 to 2 inches. Their systolic blood pressure, which was in the normal range when the study began, dropped by 4.5 mmHG, while their diastolic blood pressure dropped by 3.1 mmHg. Also, their levels of IGF-1 dropped to between 21.7 ng/mL and 46.2 ng/mL, reaching a range associated with lower cancer risk.

"After the first group completed their three months on the fasting diet, we moved over participants in the control group to see if they also would experience similar results," Longo said. "We saw similar outcomes, which provides further evidence that a fasting-mimicking diet has effects on many metabolic and disease markers. Our mouse studies using a similar fasting-mimicking diet indicate that these beneficial effects are caused by multi-system regeneration and rejuvenation in the body at the cellular and organ levels.

"Our participants retained those effects, even when they returned to their normal daily eating habits," he added.

The researchers also noted that participants considered "at risk" because they had risk factors such as high IGF-1, cholesterol, blood pressure or blood sugar levels, made significant progress toward better health.

For example, baseline fasting glucose levels for participants with high blood sugar levels (putting them at risk for diabetes) dropped into the healthy range, below 99 mg/dl -- but these levels didn't drop among participants who already had healthy levels at the beginning of the study. Cholesterol was reduced by 20 mg/dl in those with high cholesterol levels, and by about 5 mg/dl in all participants.

"Fasting seems to be the most beneficial for patients who have the great risk factors for disease, such as those who have high blood pressure or pre-diabetes or who are obese," Longo said.

The researchers had invited participants in the study for one last set of tests three months later, at the end of the diet. The research team found that the beneficial effects -- from weight loss, smaller waistlines and lower glucose, blood pressure and IGF-1 levels -- were sustained.

The next step for researchers is a large, FDA phase III clinical trial to test the FMD on patients diagnosed with age-related diseases or at high risk for them. The researchers said further investigation will determine whether the benefits of the diet can continue for several months.
posted by ZUKUNASHI at 17:18| Comment(0) | 健康づくり

2017年02月04日

ロシアが一時的にNZ産牛肉の輸入を停止 筋肉増強剤ラクトパミン検出のため

RT2017/2/3
Russia issues temporary ban on beef from New Zealand
The Russian agriculture safety watchdog has imposed a temporary ban on imports of beef and beef products from New Zealand, effective February 6.

“The measure comes after the feed additive Ractopamine, a stimulant fertilizer for promoting muscle growth, has been discovered in some samples,” the watchdog spokesperson said.

The watchdog also said that it might ban fish imports from New Zealand due to traces of mercury in some supplies.

New Zealand is not one of the Western countries facing a Russian food ban. Moscow introduced the measure in 2014 in response to sanctions imposed by the US, EU and their allies over Russia’s alleged role in the Ukraine crisis.

The ban Russia plans to impose on the beef would be disruptive because of the uncertainty, but it's the reality of being in the food business, Special Agricultural Trade Envoy Mike Petersen told Radio New Zealand.

The ban would not affect the country's trade relationship with Moscow, Petersen said, adding that further testing would show beef from New Zealand was clean.

The additive Ractopamine is not registered in New Zealand for use in beef cattle, according to the spokesperson for the country’s Ministry for Primary Industries.

“New Zealand food standards are among the highest in the world, and we are committed to producing high-quality, safe meat for domestic and overseas consumers,” the spokesman said.

The stimulant is allowed in pork feed in New Zealand but is prohibited in beef or sheep, according to Tim Ritchie, chief executive of the Meat Industry Association (MPI).

“As far as I'm aware there has been no formal communication through the normal regulatory channels,” he said, stressing that the MPI launched a residues projects with the last report showed no Ractopamine had been picked up.

Russian watchdog Rosselkhoznadzor said it had asked New Zealand’s authorities to hold consultations on the issue.
posted by ZUKUNASHI at 00:41| Comment(3) | 健康づくり

2017年02月03日

モバイル通信機器が不整脈に影響?

※ Kameko ‏@kameatemygarden 氏の2017/1/2のツイート
フクイチ以降の変化に、心臓の不調がある。まず不整脈が始まった。時々痛みもあるが、検査しても異常はない。ずっとフクイチが原因だと思っていたが、ふと、iPadが原因ではないかと疑うようになった。iPadもフクイチ以後に使い始めてものだ。ちょっと使用を減らしてみようと思う。ツイッターも

※ Kameko ‏@kameatemygarden 氏の2017/1/2のツイート
お姉さん、心臓は強かったんだけれどね。

※ Kameko ‏@kameatemygarden 氏の2017/1/6のツイート
あれから心臓の不調は出ていない。まだしばらくiPadからは離れていよう。

※ Kameko ‏@kameatemygarden 氏の2017/1/6のツイート
この中の動画が必見。どれだけ電磁波が出ているか、聴覚に訴えているのですごく分かりやすい。うちは固定電話有線に変えることにした。明日買いに行く。

※ Kameko ‏@kameatemygarden 氏の2017/1/13のツイート
固定電話をコードレスから有線に替えたでしょ。最初は雑音がひどくて使えなかった。ザーザザザザーいうて。家中で電話動かしてみたけれど、結局wifiを切ったら普通に使えることが判った。つまり、あの雑音はwifiの電波、電磁波だと思ったらゾッとした。家中だもんね。

※ もじゃまろ ‏@mojamalo 氏の2017/1/19のツイート
ショックや…。新しく買った炊飯器、初めて炊いたら途中から電磁波のせいと思うけど頭痛。隣の部屋にいかないと痛い。。シ今までうちにあったのは平気だったけど、今回のは大きいからかな。ペースメーカー使ってる人は注意とか書いてある。
どなたか電磁波少ない機種あったら教えてください(*_*)



※ Kameko ‏@kameatemygarden 氏の2017/2/1のツイート
無線ルータのそばでは植物が育たないという研究結果は目にしていたが、自分の家でそれを確認してしまった。植え替えて以来1年ほど全く育たなかった羊歯が、ルーターを移動した途端に育ち始めた!ものすごいい勢いで。

・・・・・

固定電話はもちろん有線、インターネットも有線、電子レンジは使わない。電波出すのはパソコンかな? 携帯はいつも電池切れ。

この記事に寄せられたコメントに関連して
管理人が保有するSOEKS DEFENDERは電波の防護が弱いようで自宅でスイッチを入れて置くと時々ピッと鳴って0.3μSv/h以上を示し。計数値がリセットされます。

何か原因かと考えるに、個人の携帯電話が基地局とやり取りしているときのどこかのタイミングで鳴っているようです。携帯電話が電波を出すときは基地局から来る電波よりも格段に強い電波を出しているはず。そうでないと基地局に伝わりません。

そういう携帯電話を胸のポケットに入れるようなことは極力避けたいところです。
posted by ZUKUNASHI at 00:56| Comment(3) | 健康づくり

2017年01月29日

歩く楽しさ 歩ける喜び 2017/1

2017/1/2、さっそく徘徊に出ました。



一応目的地はあったのですが、安全な道、緑の多いきれいなところを選んで歩くので今回も目的地までたどり着きませんでした。

ある旧跡の前を通りかかったら、老人が説明カンバンに読みふけっていました。声をかけると、いろいろ説明してくれます。この地域にお住まいで旧跡を訪ねて歩いているそうでした。

私がここに来た目的を聞かれましたので、現地調査ですと答えます。国から委託を受けてやっているのかと。

いえいえそんな文化的なことではないんです。ちらりと放射能の問題に話を振りますと、関心を示しました。すかさず、青空教室。

20分から30分も話したでしょうか。セシウムも放射性ヨウ素もご存知ありませんでしたが、これまでの中では最も熱心な聴講生でした。

当方も性別、年代に応じて相手の関心を引き出すテクニックは身につけました。

お孫さんが白血病になった方もいましてね・・・。
東京湾のアサリ汁などを食べて手足に水膨れができる人もいます。接客業の人がそんなふうになると客は気持ち悪いですよね。
この辺では、よく福島に出かけていた女性が甲状腺がんになり甲状腺を摘出したそうですよ。ご亭主もがんです。

この老人は、私より少し年長でしたが、とても反応が良く驚くと3、4歩後ずさりして見せてくれます。

それでついつい30分近くも話をしたのです。



そして老人はメモを取っていました。詳しいことはネットにいろいろ載っていますからご覧になってくださいと伝えたところで、お名前は?と聞かれました。

「秘密です」

ここで声を潜めて話します。「2、3年前に郡山の駅前で大きなゴミ箱が燃えたことがありましたが、その中から作業員風の方が焼死体で発見されたんですよ。そのゴミ箱には外から鍵がかかっていたそうです」

「私、こんなふうに道で出合った人にも聞かれれば、何でも説明していますからね、原子力を推進しようとする人達から見たら余計なことをする邪魔者以外の何でもありませんよね。それで身元がばれないようにしているんです。まだ死にたくありません」

別に聞かれたわけでもなく、自分から話を振っていても、聞かれたから答えたというふうにしておくのが、相手の自尊心を傷つけません。

今日は友人が同行しましたので彼をあまり待たせてもと思い、切り上げました。友人の姿を探すと近くの空き地の腐りかけの材木に腰を下して握り飯を食っていました。

丘陵を下ります。なかなかの傾斜でした。


ようやく平地に降りたところです。外房の水田地帯にはサギが多いです。


大網駅の方向を目指して歩きますが、少し不安。何しろ、腕時計と太陽の向きで方角を判断しています。

人がいません。広い道路をテクテクと行くと、一軒の家の2階ベランダに頼もしそうなお母さんが物干し竿に触っていました。道を尋ねます。とても親切な方で詳しく教えてくれました。ミニストップを目指して行け、そこから同じくらい距離があるがそこで右に折れると駅だと。

お礼を述べて歩き出します。10歩ほど歩いたところでそのお母さんから声がかかりました。

「送りましょうか?」 私最初意味が分かりませんでした。友人が「車で送ってくれるって」

まだ時間も早かったし、体力も残っていたので「頑張ります」と答えて歩き出しました。少し距離がありましたが、老人への暖かい声かけに感謝して休みも取らずに駅まで歩き通しました。

これで車で送ってやろうかという申し出は2回目です。とうとうヨボヨボ、ヨタヨタ老人公式認定ですね。今日は、地表近くの放射能測定のため杖を突いていました。

前回の徘徊から3週間経ちました。風が強かったり、早い時間に雨が降ったりで、近場の短時間の徘徊で済ませましたが、1/22は好天で気温も上がるとの予想で出かけました。

空は晴れ渡っていましたが、なにしろ風が強くて風の吹き通る場はゆったりと歩いていられません。ロウバイ、紅梅が咲いていましたが、花はまだまだです。





2017/1/29
幕張駅近くの民家の白梅 ほぼ満開です。


白梅にホオジロが来ていました。初めて見ました。


幕張駅を越えるとき、急な階段が嫌でエレベーターを使ったら高校生と乗り合わせました。高校生がチラッとマスクを取り出したのを見て、マスク持っているならやったらいいよ、と声をかけました。

風邪はやっていますか?
うん、年寄りがインフルエンザで大勢死んでいる。今日は風がないけど風があれば放射能が飛ぶからできるだけしたほうがいいよ。

高校生はマスクをしてくれました。若い人達は、大人を見ています。大人が何をしていて自分たちにどんな働きかけをするかを。

台地の畑ではニンジンの種をまいていました。マルチをしてトンネルをかけます。これだけで日照があればずいぶん気温が上がるでしょう。


実籾本郷公園の旧鴇田家住居 無料開放されています。午後4時まで。


大きな家です。一見の価値あり。


鴇田(トキタ)家住居は移築されたものですが、この公園の近くには大きな家があります。表札もとても重々しい。


変わってこちらは船橋市内のショッピングモール。どこもラーメン系は流行っています。


東京豚骨ラーメンなどというものも見かけました。東京産の豚使用? 豚骨の使い方が東京風? 残念ながら私には縁がありませんが。
posted by ZUKUNASHI at 19:55| Comment(0) | 健康づくり

2017年01月19日

洋式トイレに足置き台?!

※ Kameko ‏@kameatemygarden 氏の2017/1/16のツイート
以前にロビンさんに教えてもらった和式便所の健康上の利点。その一つが、両太腿が大腸を刺激してお通じが良くなるというもの。人間の体はしゃがんで排便するようにできているので、座ってするときのように横隔膜を押し下げなくて済む。結果、子宮底筋や神経を痛めないので、尿漏れを防ぐことができる。

※ Kameko ‏@kameatemygarden 氏の2017/1/16のツイート
物は試しで、トイレで体を二つに折るようにしたら、排便が明らかに違う。私があまりにその効果で騒ぐので、家族も試してみたら、家族も違うと言っていた。友達の息子も、しゃがむことの効果を別にどこかで読んで、足を上げるように台を置いて用を足しているらしい。息子、やるじゃん。

・・・引用終わり・・・

へーぇ 今度やってみよう。

和式トイレはもう無理。身体が重くて足がしびれるから何分もしゃがんでいられないし、しゃがんだり、立ち上がったりするときにひっくり返ってしまいそうだ。

通じ薬の世話になることが増えている。
posted by ZUKUNASHI at 16:15| Comment(1) | 健康づくり

2016年11月03日

米国産食品のリスクは高い

米国で次々と遺伝子組み換え食品が認可され、商業栽培に回っています。ジャガイモで2種類が認可されたと伝えられています。

RT2016/11/3 http://on.rt.com/7trd
Potayto, potahto: Controversial new ‘anti-famine’ GMO potato strains approved

この記事の画像を見るとシューストリングスと呼ばれるフライドポテト用の細長いカットに向いた品種のようです。



日本でよく知られるアイダホポテト、別に州の境界で畑がなくなるわけではなく産地は連続しています。アイダホ州の西にはハンフォード。

日本向けの野菜などが作られている地域もこの近くにあると聞きました。

ハンフォードのコロンビア川を挟んだ対岸の様子です。丸いのはセンターピボット式のかんがい施設があるところです。


遺伝子組み換え食品に放射能汚染のおまけがあるなら子どもには食べさせられません。

今日の記事にも書きましたが、米国は全体的に国民の健康状態悪化ではないかと見ています。
posted by ZUKUNASHI at 14:33| Comment(0) | 健康づくり

2016年11月01日

ジカウィルスにかかると睾丸が縮小する マウスの研究で判明

RT2016/11/1 http://on.rt.com/7tk6
The mosquito-transmitted Zika virus that is responsible for some irreversible birth defects in babies could also be harmful to male fertility, a new study suggests. Infected mice had shrunken testicles and lower levels of testosterone.

The virus hits male mice’s reproductive system hard, said a study published Monday in Nature magazine.
posted by ZUKUNASHI at 09:53| Comment(0) | 健康づくり

2016年10月30日

試してみましたか? いろいろな健康法を載せましたが

次の記事の健康法、ダイエット法を試してみた方はおられますか?

2015年11月01日 まめちゃんの酵素ドリンク 作り方

2015年11月01日 移住未満さんの「おんな風呂ヨーグルト」 作り方

2015年11月02日 こうすれば「永遠の少年・少女」になれる 美容と健康一挙両得教えます

2016年04月13日 亜塩素酸ナトリウムのサプリメントを使っている方はおられますか

2016年07月02日 血液検査全部基準値内 デスラーさんの放射能防御生活

2016年09月24日 低糖質・高脂質ダイエット ちょっと怖いが効くだろうか

その結果はいかがでしたでしょう? 教えてください。

上の記事以外でも、この記事の情報でやってみたら効果があったという話も教えてください。

・・・・・

kotonさんから
幼児期に長期間酵素ドリンクを飲んだ経験があります。
乳幼児期にすぐに風邪をひく、熱が出るといった体質だったらしく父親と一緒に行って購入してきていましたが市販されていたものではなく、整体院だったかもしれません。
「酵素センター」と言っていました。
甘くてシュワシュワしたものを水で割って飲みました。

幼稚園の2年保育の年少時は6月の出席が3日ほどでした。
シールの数が少なかったのを覚えています。
小学校1年生ではよく熱を出して休む子程度に。
2年生くらいからは普通の子並みだったと思います。
免疫低下には効果があるのではないかと思っています。
結果、高学年、中学生時は体育会系でした。

同時期に1〜2回針治療も受けていましたので
そちらの効果もあるかもしれません。
お子様がジュースを飲むなら、酵素ジュースです。
posted by ZUKUNASHI at 09:54| Comment(0) | 健康づくり

2016年10月29日

Dying younger: US life expectancy trending downward - study

RT2016/10/28
Life expectancy for Americans aged 25 to 85 is getting shorter, according to a new study. For 65-year-old males and females, expected lifespan has fallen by six months compared to projections in 2015, the study found.

The Society of Actuaries (SOA) released its latest annual mortality improvement scale for pension plans earlier this month. The scale is crafted using Social Security Administration data from 2012 to 2014 on mortality of Americans of all ages, and is used by pension plans to "help accurately measure pension obligations,"said Dale Hall, SOA's managing director of research.

"The updated improvement scale suggests US mortality continues to improve, but at a slower average rate of improvement than previous years, which may decrease pension plan obligations slightly," SOA said, adding that the "updated improvement scale indicates a slight decline in life expectancy as a result of the slower average rate of mortality improvement."

For example, in 2015, the average 65-year-old American male was expected to live to 86.2, while the average female of the same age was expected to live to 88.2. New projections by the SOA posit that life expectancy for 65-year-old males is more like 85.8, and 87.8 for females of the same age.

SOA's calculations are made with an assumption that Americans' longevity will continue to improve. And while the average millennial that reaches age 65 is expected to live a few more years than the average baby boomer, life expectancy is getting shorter for younger Americans as well, the study found.

Life expectancy for female Americans ages 25 to 55 went down by 0.6 years – same as males ages 45 to 65 – while males in the 25-55 age bracket were down by 0.7 years. Americans ages 75 and 85 also saw decreases in life expectancy projections, but less so than younger age groups.

In June, the US Centers for Disease Control and Prevention (CDC) reported that 2015 marked the first time in ten years that the American death rate had increased. Unlike trends for other age, racial, and ethnic groups in America, the death rate for middle-aged white Americans is rising, according to a Princeton study released in November 2015. Furthermore, the suicide rate in the US spiked by 24 percent from 1999 to 2014, according to the federal government.

One in three Americans is obese, the CDC said in September 2015. The agency also found that one in three children and teens in America eat fast food daily. Meanwhile, the maternal mortality rate in the US is on par with nations such as Palestine and Libya, according to a study released earlier this month.
posted by ZUKUNASHI at 15:41| Comment(0) | 健康づくり

2016年09月24日

永遠のダイエッターは 低糖質・高脂質ダイエットを熱烈支持

2016年09月24日 低糖質・高脂質ダイエット ちょっと怖いが効くだろうかの記事いかがでしたか? 驚きましたよね。

でも、これを訳してくれた自称 永遠のダイエッターさんは、我が意を得たりだったんだそうです。以下にコメントを掲載します。


私(翻訳者)は、すでに2005年にここで提唱されているのと同じようないわゆる「炭水化物抜きダイエット」を実践した経験から、このダイエットの効果は、個人的には実証済みである。

自身、乳児の頃から肥満児で、客観的に見て常識的な日本人の食事量でも、体重が異常に増加するという明らかな肥満体質であり、人間としてはもはや経済価値ゼロだが「家畜であれば金賞」である。

そんな金賞の家畜が中年期に入ったとたん、さらに異常に体重が増加し、階段を降りる際に一歩踏みしめるたびに、タイムラグを置いて全身の贅肉が揺れ、誰がみても太り過ぎとなり、醜いとまで言われる始末。

ここで一念発起し、減量のためにカロリーブックを購入したのだが、その内容は衝撃的なものであった。炭水化物類のカロリーが異常に高いのである。特に米類とめん類が凄まじい。

カロリーの視点で見ると、中華料理であれば、どれほど脂っこく見えようとチャーハンとラーメン以外は思ったよりもカロリーは高くない。イタリア料理であれば、パスタとピザを選択しなければOK。

それまでは、なんの根拠もなく「ステーキよりもパスタの方がカロリーが低いのだろう」と、本当は、パスタよりも肉の方が好きなのに我慢して誤って高カロリーの方を選択し続けていたのである。一言で言えば「無知はデブのもと」だったわけである。

ダイエット開始後は、炭水化物は、朝ごはんのパンのみに限定。
昼定食のご飯を断り、それ以外のおかずのみを食す。中華料理は、ラーメン&チャーハン以外は、ギットギトの青椒肉絲、回鍋肉、酢豚なんでもござれ。洋食はパスタ&ピラフ NG、ステーキ、フライドチキン食べ放題。

ついでに、自分の場合は、ダンベル体操を1日20分だけ運動を始めた。

そんな今の視点から見ればLCHFダイエット生活を送ること数ヶ月。周囲も驚く別人に大変身!低糖質ダイエットは、確かに劇的に効いた。
しかし、ギットギトの中華料理やステーキやフライドチキンを常識的な量食べているわけだからいわゆるストレスはなかった。

あれから10年経った今、やはり、お米とパスタ類は、避けるようにしているが、一時期よりは厳格に低糖質ダイエットをしていないため体重はかなり増えた。しかし、ダンベル体操を続けているので同じ体重でも中身が違うのだろう。

目下の悩みは、お菓子の量が増えていることである。
この記事に接して思った。「この記事を訳する星回りになったのは、やはり天啓か…そろそろ甘いもの止めねば…」と。

なお、この記事に記載のあるカリフラワーライスとズッキーニスパゲティーは、非常に参考になった。特に、ズッキーニは大好物なのでこれは是非やってみたい。

・・・引用終わり・・・

自称 永遠のダイエッターさんは他にも何本かの記事を訳してくれていますが、管理人は、永遠のダイエッターさんの性別も、歳のほども、お住まいの地域も知りません。ましてや「明らかな肥満体質」であるとは夢にも思いませんでした。

驚き二倍増でした。どうです、試してみますか? 管理人はそろそろと移行するつもりです。

posted by ZUKUNASHI at 17:15| Comment(12) | 健康づくり

低糖質・高脂質ダイエット ちょっと怖いが効くだろうか

英国の優れた心臓専門医 ASEEM MALHOTRA氏によるDaily Mail紙への寄稿の概訳

元記事:DailyMail 2016/7/2
Eating MORE fat while cutting carbs and quitting sugar can help you lose weight and be happier, says top cardiologist

英国の優れた心臓専門医曰く、「炭水化物を減らし、糖分の摂取をやめて、脂質を摂る方が減量に効果的な上に、よりハッピーになれますよ」

英国 Harefield病院の心臓専門医の研修医として勤務していた2010年当時、私(ASEEM MALHOTRA医師。以下同じ。)は、緊急の手術を要するほど進行した心疾患の患者を担当。朝の診察を行っていた際に病院の朝食を見たところ、糖質たっぷりのシリアル、トースト、たっぷりのジャムとマーマレードが出されていた。そもそも、このような食事がこの心臓病を悪化させるようなものなのに。

これを見た私は、精製された食品満載のこの病院食自体が英国の典型的な悪しき食習慣を如実に表していると気づく。

これまで医師として学んできた患者への食事指導は、心臓を健康に保つためには、脂質を減らして炭水化物に置き換えて減量するというものであった。

ある種の脂質は、生命維持のために必須であることが証明され、むしろ摂取する方が健康に良いにも拘らず、脂質を炭水化物に置換した食事が患者に勧められ続けられたため、本来患者を治癒するための食事が、むしろ足をひっぱるかのような糖質満載のジャンクフードに成り果てていた。

この誤った食事指導による精製された炭水化物と糖質の摂取過多は、もはや英国における食事の風土病にすらなりつつあると私は確信。

菓子類を食べないからと言って安心してはいけない。市販の食パンやパスタソースにも隠れ糖分が添加されており、全加工食品の原材料の8割が糖質で構成されているのである。そもそも、精製された小麦粉、ジャガイモ、米は体内に入ると糖代謝されることも考慮に入れなくてはならない。従って、おやつにケーキを食べなくても、日々気がつかずに小さじ40杯の糖分を摂取しているのである。

他方、脂質は、完全に悪者にされてしまっている。我々は、脱脂粉乳を飲み、バターの代わりにマーガリンを使い、鶏肉の皮は食べないように指導される。これら脂質こそ体に必要であるにも拘らず、である。

私は、この高糖質・低脂質の食事が西側諸国における死亡の主因となっていると確信。そもそも糖分は、世界中で問題となっている肥満のみならず2型糖尿病から心疾患を含む慢性疾患発症のリスク要因である。

糖質は、代謝に壊滅的なインパクトを与えるインシュリンの過剰な放出のみならず、コレステロールを肥大化させ冠動脈に損傷を与える。このほか、加工食品の日々の摂取により、体内では血糖値が乱高下するというジェットコースター状態になる。

世界中の研究を調査した結果、むしろ糖質を抑えて脂質を増やした方が良いことが証明された。しかし、この結果は、英国の医学界からは執拗なまでに無視されている。

英国よりも肥満等が深刻な米国では、一足早く米国心臓協会(American Heart Association)が2009年に機関紙で糖質の摂取の危険性と、1日の摂取量の上限として男性は小さじ9杯、女性は6杯と発表した。

英国では、1日の摂取量の上限は小さじ22杯とされており、これに愕然とした私は、自らこれまでの常識を打ち破る低糖質・高脂質ダイエット(low-carb, high fat diet。以下「LCHFダイエット」という。)を敢行。

そのダイエットは、ワインを楽しんだり、バターを載せたジューシーなステーキを食べたりときついものではなく、精神的にも健康上もこれまでにないくらい良くなったので、是非多くの人に勧めたい。

私は、患者に政府が推奨する低脂質ダイエットをやめさせ、@精製された炭水化物及び糖分の摂取を控えること(以下「低糖質」という。)、それまで毒とまで言われたバター、チーズ、ヨーグルトのようなA飽和脂肪酸を含む脂質の摂取を増やすよう勧めた。また、「低脂肪」、「低コレステロール証明」と表示された食品を避け、そのままの自然な状態の食材を摂取するように指導した。その結果は劇的なものであった。

50台の男性は、糖質制限のみで半年で約20kg減量し、それまでの失敗続きのダイエット人生でこれほど簡単に減量できたことが信じられないと喜んでいる。

私が提唱する脂質摂取を推奨するダイエットの新聞記事を読んだ2型糖尿病を患う男性からは、家族の恐怖とは裏腹にバターを食べ始め、炭水化物を減らしたところ、コレステロール値が近年にないほど良くなったと感謝するメールが送られてきた。

危険なレベルの高血圧の40台の女性が私のところに紹介されて来たが、LCHFダイエットを行ったところ、2箇月後には血圧は正常になり、経過観察からはずれた。

私自身、それまでは、甘いシリアルとフルーツジュースではじまり、ジムのあとは、スポーツドリンクを飲み、昼食にパニーニ(訳者注:イタリアのホットサンド)とチョコレートバー、夕食には、大盛りのパスタかご飯とナンでカレーを食べていた。大食をしていた割には、不思議なことにいつも空腹に見舞われていた。空腹を満たすために就寝前には、大きなチョコレートケーキを食べたりしていた。

自ら提唱するダイエットを開始してからは、精製されたパン、パイ、タルト(訳者注:パイ生地あるいはビスケット状の生地が使われる)、パスタ類、白米を避け、低糖質の食事をし、オリーブ油、ナッツ類はあまり気にしないで摂取した。さらに18箇月前には、全粒粉を含めパンをやめ、ジャガイモや豆類のでんぷん質の野菜の摂取量を減らした。

最近は、代わりにカリフラワーライス(訳者注:お米の代替としてカリフラワーをフードプロセッサで砕いて米状にしたもの。糖質は、お米の4分の一になる。)とズッキーニスパゲッティ(訳者注:ズッキーニを麺状にしたもの)を食べている。

食事内容は、結果的に科学的にも健康に良いことが証明されているギリシャ・地中海料理に近いものとなった。心臓を保護する飽和脂肪酸(肉、魚、卵、乳製品、ナッツ類、オリーブ、アボカド)の摂取量も大幅に増やした。

今は、朝食か昼食に卵2,3個入りの野菜オムレツと一握りのナッツ類を摂っている。

また、コーヒーに一塊のバターか小さじ一杯のココナッツオイルを溶かし、より長い時間空腹感が生じないようにしている。

サラダにたっぷりのエクストラバージンオリーブオイルをかける等、一日に最低でも大さじ4杯のオリーブオイルを摂取するようにしている。これは体に良いということが証明されているからである。ワインも無論楽しんでいる。

多くの人は、フルーツジュースやスムージーはヘルシーだと思っているが、実際のところ、砂糖水よりも少しだけマシという程度に過ぎない。

むしろ、ベリー類を朝食時に一回、夕食後のデザートとしてりんご一個を食べる程度である。

結果、運動してもひっこまなかった太鼓腹は、以前よりも運動量が減ったにもかかわらず消えた。

つまり、炭水化物や糖分を摂取すると体内でブドウ糖に変化し、消費されなかったブドウ糖は、脂肪となる。炭水化物の摂取を控えると、体内に蓄積した脂肪を消費することになる。

この効用以外にも、炭水化物や糖分は、中毒性があることから、これら糖質が引き金となる空腹感に苛まれることがなくなる。

食事の基本が精製された炭水化物で構成されていると、血中のブドウ糖が満腹中枢の働きを阻害し、空腹感を覚えさせるのである。

これまでの医学の常識に従えば、私は、コレステロール過多にして重症の心臓病持ちという歩く時限爆弾でなくてはならないはずである。しかし、LCHFダイエットの結果、健康状態は向上しているのである。
このダイエットは、自分を心臓病、早老、がん、認知症から守ってくれていると確信している。最新の研究で、この食事革命の効果を支持するものが発表されている。

米国ボストン近郊のTufts大学は、大さじ1杯のバターでさえ心臓病の罹患リスクを上昇させるものではないということを証明した。ここ何十年に亘りバターを悪者にしてきたのは、誤りだったという証拠が挙げられている。

低糖質な食事をしている限り、バターの摂取は、健康的なものであり得る。自分であれば、周囲は抵抗を感じるだろうが、4日に一本のバターを消費するだろう。

これらLCHFダイエットの有効性を証明する研究結果がいくつも出ているにも拘らず、英国の「健康的な食事ガイドイラン」が改正されていないのは、もはやスキャンダラスであるとすら言えよう。この官僚的な対応に起因するのみならず、これは、低脂肪食品という大きな市場であり、既存の食品産業にとって不都合であるからだろう。

2012年のロンドンオリンピックのスポンサーは、コカコーラ社にマクドナルド社であり、英国栄養基金(British Nutrition Foundation)の会員は、砂糖産業であるコカコーラ社、ケロッグ社、マクドナルド社、ネッスル社とペプシ社であり、英国栄養士会(British Dietetic Association)は、バランスのとれた食事の一環としてフルーツジュースを推奨しており、それは当面変わりそうにない。

しかし、これは変えねばならない。私は、LCHFダイエットが長寿に資することを説明したドキュメンタリー「The Big Fat Fix(多量の脂質が健康問題を解決)」を共同プロデュースし、数週間後に公開される予定である。これが奏功することを希望する。

必ず効果を期待できるため、是非皆さんもこの食事革命に参加していただきたい。

新たな健康的な食事方法の総括

私が実践しているLCHFダイエットは、これまでの世界的に流布している従来のダイエット手法と真逆であるものの、世間の関心を集め、医学的根拠もできはじめている。
来週には、Karen Thomsonの最新刊「Sugar Free」には、美味なレシピ本が発行される。
LCHF仕様に食生活を変化させるということは、糖分とでんぷん質 (全粒粉、シリアル、パン、パスタ、米、ジャガイモ等) を制限し、健康に良い脂質の摂取を増やし、適切な量のタンパク質(魚、肉、卵、乳製品)を摂取することである。
それは、食べ物をできるだけあるがまま食べ、食材の品質、栄養価を考慮に入れつつできるだけ材料から調理し、加工食品を極力避けることである。

典型的な高炭水化物の食事では、その糖分が血中でブドウ糖に変化し、エネルギー源として利用されるが、余剰のブドウ糖は、インシュリンの働きにより脂質に変化し、体内に蓄積する。
しかしながら、炭水化物の摂取を一日50g以下に制限すれば、ブドウ糖からエネルギーを得ることができず、体脂肪及び摂取した脂質からエネルギーを消費するようになる。

LCHFダイエットは、血糖値とインシュリン分泌の乱高下から人体を解放し、健康に良いのみならず良い体型を保つのに資する。糖分がなければ、皮膚の状態が改善し、精神状態も安定し、物事に集中できるようになり、健全な形で満腹中枢が働くようになる。これにより、LCHFダイエットを行うと、腹部や臀部から脂質を代謝しやすくなるため自然と減量しやすくなるのである。
Translated by a Japanese fugitive


a Japanese fugitiveさんによるこの食事法についてのコメント
posted by ZUKUNASHI at 16:55| Comment(0) | 健康づくり

2016年07月30日

米国ワシントン州で遺伝子組み換え小麦の生育が確認される

RT2016/7/30
Genetically modified wheat was found growing in a Washington state field, according to agricultural officials. Regulatory agencies haven’t approved GMO wheat for production in the US, and the discovery could affect wheat sales abroad.

Federal authorities said on Friday that a farmer had discovered 22 herbicide-resistant wheat plants growing in an unplanted field, as first reported by the Associated Press.

The GMO wheat was developed to be resistant to the herbicide Roundup, which was created by the seed giant Monsanto. The US Department of Agriculture (USDA) said it is holding and testing the farmer’s entire wheat harvest, but so far has not found any more GMOs.

The agency added there has been “no evidence of GE wheat in commerce."

Genetically modified wheat is banned for sale or production in the US, and it is not clear how the genetically engineered wheat ended up in Washington.

Monsanto said in a statement that the discovered wheat had been used in limited field trials in the Pacific Northwest from 1998 to 2001, but was never commercialized, noting that its DNA matched strains found in Oregon three years ago.

The farmer’s discovery could impact US wheat trade overseas, where many countries are concerned about the possible safety risks associated with genetically engineered food, with some imposing outright bans on it.

On Friday, South Korea suspended customs clearance for some genetically altered wheat from the United States due to safety concerns, while announcing that the distribution and sale of US wheat will also be halted, according to the Yonhap News Agency

The unapproved genetically modified wheat discovered in Oregon in the spring of 2013 led to worldwide testing of shipments arriving in the European Union and South Korea. China and the Philippines said they would monitor the situation at the time, while Japan stopped importing completely.

The USDA, which closed its investigation after two years, was never able to say how the wheat got there.

In 2014, genetically modified wheat plants were found at a university research center in Montana, where it had been legally tested by Monsanto in the early 2000s.

Asia imports more than 40 million metric tons of wheat annually, almost a third of the global trade, with the bulk of the region’s supply coming from the US.

The USDA has validated a test for Monsanto’s herbicide-resistant wheat available to trading partners and beefed up oversight on engineered field trials, which now require developers to apply for a permit if they involve GMO wheat, starting this year.

The US government has approved genetically engineered crops such as corn and soybeans designated for livestock, and approved their conversion into cornstarch, soybean oil, and high fructose corn syrup, which are used in many popular processed foods.

The Food and Drug Administration recently approved a genetically engineered salmon that will grow faster than a natural one, but it is not yet available for consumption.

・・・・・

遺伝子組み換えでない小麦を求めるには、ロシア産に頼るしかなくなるかも。
posted by ZUKUNASHI at 16:59| Comment(0) | 健康づくり