電磁波問題: ずくなしの冷や水

2020年02月09日

リサイクル

電磁波に敏感な症状
posted by ZUKUNASHI at 14:40| Comment(0) | 電磁波問題

2020年01月27日

電磁波が原因となり体調異変を感じる人が増えている印象

やはり電磁波が原因となって体調に異変を感じる人が増えています。

管理人が、読者からうかがうところからの状況判断です。

とても難しいのは、原因となるものが個人の使用するスマホなどである場合が多いこと。

しかも、それが自家の家族の使うものでない場合が少なくないことです。

管理人はWifi電波の異常に気付いて、電波の軽減を近所の家に依頼して協力を得ました。ですが、スマホの利用を減らしてくれとは言いにくいです。

そのため、自分の家のほうで電磁波防護シートを貼ったりしなければならないことになります。ですが、その効果は限定的です。

まず、体調不良を引き起こす原因となっている機器の特定から、調査は専門の機器を使い、時間をかけて行う必要があります。

管理人も、無警戒に電波機器を使ってきましたので、昔の状態を再現して計器で測定すると、大変な電磁波被ばくになっていました。

これまでの経験では、携帯向けの電波が多いところでは、リアルタイム空間線量率測定装置が異常を起こし停止する例が多いです。地方に設置された装置では数が少ないのに都市部に設置されたものに発生が多いことから明らかです。

ただ、これが携帯向け電波の基地局から発せられた電波によるものか、それと交信する携帯機器の発する電波によるものかは確認できていませんが、両方が原因となっているように感じています。

いったん電磁波過敏症の症状が現れると、今の日本の都市的地域に住むのは難しくなるでしょう。

大変厄介な問題です。

電磁波問題は、各人の対処能力によって予防するしかありません。無線機器の利用を控える、電波が飛ばないような機器に変更する、家の中の電磁波の低い場所での生活時間を長くする。必要で効果があるものなら適宜電磁波防御機材を使う。

男性より女性に感受性の高い方がおられるようです。

特に困るのは、幼いうちに過敏症の症状が出た場合です。学校に行けなくなる恐れがあります。社会生活に支障が出たら行動が大きく制約されます。

ある芸能人のお宅で電化製品が次々に壊れるという現象がありました。電化製品が壊れるような環境でヒトが影響を受けないなどということはあり得ません。その芸能人はがんを発症されていたと記憶します。

電磁波対策で研究を始めてから知りましたが、以前から家の中の電化製品にことごとくアースを付ける、Wifiを有線に切り替えるなどの対策を徹底して講じてきた方もおられるんですね。

各人の問題対処力が違うことを再認識させられました。これはF1事故後の被ばく回避対策でも同じです。

問題対処能力のない人の遺伝子は次々に絶えていくと思います。今は、日本の政府は、飲食物の安全や環境の不健康要因の抑制策をおろそかにしています。超リベラルなのですよ。すべて自分で対処するしかない。

福島の避難者に対する強制帰還措置を見ていればわかるでしょう?

自然界の掟は、個体レベルでは「いずれすべて消える」で、種レベルでは「適した者(遺伝子)が生存」する、なのだそうです。放射能被ばくでは、放射能に耐性を持つ人はいませんから、放射能被ばくを回避できた人、そういう「適した者」(の遺伝子)が残るんですね。
電磁波被ばくでも同じ。防御措置を講じなかった人の子孫は障害を持って生まれたりします。がんになって若くして亡くなる人もいます。
2019年01月26日
我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです

今、私たちは、「出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにした人間の生存戦略」の実行に疑問を抱かなければならない状況に置かれています。私は、福島第一原発事故後のいろいろな働きかけを見て、日本人の少なからざる部分の悪意に驚き、他方で救いようのない情報弱者の存在に強い焦燥感を感じて日々を過ごしてきました。

これは、日本社会の基本的な潮流になっていると思います。ヘイト運動がその典型です。

電磁波問題も同じです。これは、一般論の通じる余地は少なく、個別に個人の置かれた環境・状況に即して対策を考えなければならないという点で、放射能被ばく問題よりもさらに難しさがあります。

あの家途絶えてしまったよ、という例が多くなると思います。もう、「家」などにとらわれることはないと思いますが、イスタブリッシュメントに近い人ほど、お金持ちほど、「家」にこだわる発言が出ることが多いです。

福島第一原発事故による被ばく影響は、この先も続きます。さらに他の問題もいろいろ出るでしょう。日々がサバイバル戦争なのです。
posted by ZUKUNASHI at 21:23| Comment(0) | 電磁波問題

2020年01月21日

これは電波を出している? 高層住宅は照射を受ける?

この塔は千葉県水道局の妙典給水場にあります。


こちらは旧江戸川の分岐点にある国土交通省の塔。まだパラボラアンテナがついています。




右のほうには高層住宅


NTTの局舎の屋上にあるものは、ほとんどパラボラアンテナがなくなっています。


妙典給水場にあるものは気象レーダーではないかと思います。国土交通省のものはデータのやりとり。これらが発する電波がもろに住宅に当たっているところも結構あるでしょうね。

パボラアンテナから発射される電波が細いレーザーポインターの光線のように広がらずに受け手のパラボラアンテナに吸い込まれるなどという幻想は抱いていませんよね。
posted by ZUKUNASHI at 02:13| Comment(0) | 電磁波問題

2020年01月15日

電子機器の近くでなんとなく感じが違う方はおられます

お便りから

小さな携帯用AMラジオをつるして部屋を歩くと、
ノートパソコンの周囲では雑音が入ります。
顔や耳の奥が熱くなってつらいので、
1m離れて双眼鏡で読んでいます。滑稽です。
TVもきつく、ON状態の炊飯器の前面もきつい。
まさか。

・・・引用終わり・・・

手探りでの研究ですが、少しずつ分かってきています。

2020年01月03日 やっぱりすごいね 電車内の電磁波

2020年01月01日 Wifi退治物語

2020年01月01日 今年はシロアリ商法類似診断事業で資金確保が課題

2019年12月31日 放射能測定器? それとも電磁波環境異常検出器?

2019年12月30日 妊娠した人、しそうな人は放射能と電磁波の被ばくを回避すべき

2019年12月25日 電磁波問題 スマホ命の人は読まないほうが良い

2019年12月24日 街角のゲーム集団からは離れたほうが良い

2019年11月28日 都市部の携帯電波はより強くつながりやすくなっている

2019年11月10日 リサイクルページ 実験結果

2019年09月06日 家庭内のWifiを止めたら頭痛が消えた

簡易な対策から機器の取り換え、さらには住宅改造、転居まで対応策はあります。管理人は、2件、メールでのやりとりで対策のアドバイスをしました。お一人は頭痛解消。

管理人が現地に行って直接機器を確認して対策を検討するのが一番早いのですが、費用が掛かります。そのため、メールで状況を伺い、対策を提案するのが時間と費用の節約になります。

しかしながら、パソコン関連の機器の名前がわからないと説明をしてもらうことができず、??? となります。モデムとルーター、Wifi、固定回線、モジュラージャックなどなど。そして多くの場合、画像を送っていただく必要がある場合も。

スマホを使う方は、写真画像の送付はマスターしている場合が多いのですが、文章がどうしても端折りがちになります。

上の1m離れて双眼鏡で読むケースについては、プロジェクターの導入という手があります。マウスとキーボードだけを手元に置くことにして、ノートパソコンから画像を外部出力できれば、電源付きのUSBハブを加えても1万円程度の追加費用で済むでしょう。実機テストをやっていないので、プロジェクター画像の明るさや解像度を確かめる必要がありますし、プロジェクター自体が出す電磁波も確認する必要があります。

上のWifi退治の件では、従来のSSIDが消えました。あれだけの電磁波地獄ですと、その部屋の居住者にきっとなにか自覚症状があったはずだと思います。

若い女性がIT主任技師を務めておられるご家庭はご注意を! 多くの場合、操作はできて設定したものは機能するでしょう。ですが、安全面などに対する配慮は絶対的に不足しています。

次は、地下道の中です。撮影のためアイフォンを取り出して近づけたために高周波が一時上がっています。


道路の交差点です。上に高圧線が走っています。道路にトラックなどが連なっています。頻繁に高周波が上がります。次々と目の前をモバイル機器が通っていくためです。


田舎の畑や林しかない場所は、おおむね一つ上の画像のようになります。

逆に、家庭のWifi発信機のごく近くではこのようになります。


ある読者は、電磁波過敏症になると日本では社会生活が困難になるので気を付けていると語っています。私のように世間からも見捨てられほとんど外出しなくて済む生活なら別ですが、現役で働いている方は大変だと思います。

電磁波による体調悪化は、自らが招くものです。対策は難しくない、とはっきり申し上げます。
posted by ZUKUNASHI at 12:15| Comment(0) | 電磁波問題

2020年01月03日

やっぱりすごいね 電車内の電磁波

電車内で高周波を測定しました。

私が手前側、出入り口から二つ目の席に、左に若い女性がスマホをいじっています。私の右は、友人、スマホ携帯。私もスマホを二つ携帯していますが、一つは音声のみに使用、もう一つはデータのみの使用です。

向こう側には、男性、女性、女性と座っていて3人ほどがスマホを手にしていたと記憶します。

この測定器を使ってわかりましたが、測定値は平均値で表示され目まぐるしく変わります。そしておそらく携帯電波の基地局と交信する際に強い電波が出るのでしょう。電磁波の強さが10倍にも跳ね上がります。

そのため、この測定器はMAX、最大値を記憶しており、それを表示できます。XYZは、上の画像の通りで、正面がZの方向です。

MAX
XYZ合計:88.46mW/m2
Y:70.65mW/m2
X:13.765mW/m2
Z:51.42mW/m2

X方向、友人のいる方向からの電磁波は少なく、Z方向、正面はその約4倍、Y方向はさらに4割高くなっています。Yは私の左側に座った若い女性の方向です。

上の画像からこの車両は常時高周波の高い車両ではないと判断されます。最大値をつける電磁波は、個人が携帯、使用するスマホが携帯基地局のアンテナと交信するときです。

このときは、車内はすいていました。 立ってスマホを使う人も多いような状態では、この機械の測定値はどこまで上がるんでしょうね。

上のような着席状況でY方向からの電磁波がピーン上がったら、私は席を立って出入り口の辺りに立つべきだったんでしょうね、

それだけでも電磁波の被ばくは格段に減ったはずです。簡単に調べる方法が欲しいです。

・・・・・

次は、携帯向け電波のアンテナのある電話交換局から約200m離れた地点での測定結果。携帯向け電波はアンテナから200m離れた地上の地点で最も強くなるようになっているそうです。

Zがアンテナの方向です。周りには電波を発しそうなものはありません。畑です。ただ、私の音声通話のあるスマホと地図を表示させたスマホがベンチに置かれています。

MAX
XYZ合計:13,521μW/m2
Y: 13,464μW/m2(直前191.37μW/m2)
X: 171.53μW/m2
Z:1,220.8μW/m2

直前までZの方向が最も高かったのですが、MAXをカメラで撮影している時にY方向の値が変わりました。191.37から13,464μW/m2(13.464mW/m2)に跳ね上がったのです。‎2020‎年‎1‎月‎2‎日、‏‎14:09:24


私はこの測定時に左側にアイフォンの入ったバッグを置いていました。これが基地局と交信したためと考えられます。‎2020‎年‎1‎月‎2‎日、‏‎14:10:26


手元のスマホが基地局と交信すれば、それ以前の高周波の強さの最大値の10倍の値を記録しました。

びっくり。やはり強い電波はお手元のモバイル機器から出ているのです。基地局のアンテナから出ていれば、しょっちゅうこのような高い値でなければおかしいことになります。

上の基地局から71m離れた道路上。XYZ系のMAXが1,407.7μW/m2です。


今回は有益な調査になりました。

1000μW/m2=1mW/m2 1mW/m2=10,000mW/cm2 1μW/m2=10,000μW/cm2 15μW/cm2=0.015mW/cm2=150mW/m2

1mW/cm2=10,000mW/m2=10,000,000μW/m2
/cm2→/m2で1万倍、mW→μWで千倍にする。
posted by ZUKUNASHI at 15:21| Comment(2) | 電磁波問題

2020年01月01日

Wifi退治物語

これは仮定の事例です。

Aさんが、電磁波による身体障害の予防のため、Wifiの電波を止めることにしました。

いくつか動かしていたパソコンは、すべて有線接続に変更し、機内モードに設定。音声通話のあるアイフォンだけが24時間携帯基地局と交信。しかし、これではデータ通信は使わないようにしており、音声通話も少ないので通信量はごく限られます。手元から離しておいてあるので電話がかかってきても気づかないことが多い。

他にアンドロイドスマホがありますが、これはデータ通信のみの契約。外出時に地図を見るだけです。

そんな風に対策を講じてWifiの電波状況を調べます。アンドロイドスマホのWifi感度が高いので、これでSSIDの検出状況を見ればよい。

SSIDとは、無線LAN(Wi-Fi)におけるアクセスポイントの識別名。 混信を避けるために付けられる名前で、最大32文字までの英数字を任意に設定できる。WIKIPEDIAから
SSIDごとにパスワード、暗号化のためのコードを設定します。そうして初めてつながります。

Aさんの仕事部屋では、以前から特別な作業時にWifiを使っていました。デスクわきに簡易なWifi発信機を設置し、それとパソコン、スマホなどを交信させたのです。

その時は、スマホのSSID一覧画面に手元の発信機が一番上位に表示されます。電波が一番強いからです。

その下に所属、所在不明なSSIDが常時表示されていました。(YとY’とします。一つは枝番のような感じです) これはずっと以前からでした。Aさんは、これは近くにある商業施設か文教施設のようなものから発せられているのではないかと想像していました。いつか機会があれば、話し合ってみようと思いつつ。

ある動機で高周波測定器で携帯電波の強さを測った時のこと、携帯電波は発信か所の方向しかわかりませんが、WifiはSSIDが表示されるので電波の発信か所が特定できることに気づきました。そして、自室から離れるとYとY’の電波強度が急速に弱まることも確認しました。

YとY’は、商業施設などから出ているものではありません。自室か隣接住戸から出ています。

Aさんは、スマホと高周波測定器を持って自宅内を測りました。自分の仕事部屋がダントツに高いことを確認。

個別にパソコンや関連機器を止めて調べますが、YとY’は弱まりません。最後は電灯以外のすべての電気を止めました。今は、Wifi組み込みの家庭電化製品もありますから、知らないうちにそれが電波を発していることもありうるのです。常時稼働のパソコンを全部止め、再度稼働させるのは結構手間でした。

それでも変化なし。自室に近隣の家から電波が入り込んでいることが確認されました。YとY’のSSIDを紙に記録。近隣の住戸を訪ねてみることにしました。

1軒目、何を聞いてくるの?という顔をされながらも調べてくれて、その家で使っているWifiのSSIDは、YとY’でないと告げられました。

あれ、ではどこだろう。その隣は子供が家を出て老夫婦だけです。今でも新聞を取っているのにネットなど使っているだろうか。

夜その家の前に立ち止まってスマホで測定しました。ここも高い。WifiのSSIDの電波強度はよく変わります。ですが、この家で間違いないようです。

翌日、そのお宅を訪問しました。

お宅、この番号のWifi使っておられますか?

Wifiって何? ネットやっていない。との応答でした。が、奥さんはWifiを知っていました。ケーブルテレビのネット回線を使っていると。

実は、私、電磁波過敏症になりかけのようで、最近、この部屋の下の部屋に長時間いると頭が痛くなるのです。それで自分のところのWifiは全部停めたのですが、スマホで調べるとまだこんなに強い発信源があります。

ここでスマホの画面を見せました。YとY’が最上位に並んでいます。YとY’の名前は紙に書きつけて持っていきました。

少しこちらの事情を説明していたら、ケーブルテレビからネットを取り出す機械はこちらにありますと部屋の中に通してくれました。掃除の行き届いたきれいな部屋でした。

部屋の隅の床にモデムとWifiルーターが転がっていました。しかもWifi発信機には " high power " と書いてあります。

これでは階下にも電波がよく飛びます。どうしたらよいかと言ってくれましたので、Wifi使っておられなければ、Wifi発信機を止めていただけませんかというと、奥さんが(ネットは使っていないが)アイパッドを使っていると。奥さんはWifiが何かをよーく知っています。

とりあえず、床から出窓の上に移してもらいました。50cmほど距離が離れます。少しでも離れれば。

子供が手配してセットしたと。ハイパワーを買い、SSIDの名前も長いです。あまりわかっていない。でも子供しか触れない。

そのお宅には、何かのついででいいから出力を下げてもらうようにお願いしました。

ずっと何年もこうだと言いますので、長く電磁波にさらされれば、いずれ電磁波過敏症なような症状が出ます。電磁波過敏症の人は、この玄関先でも反応するでしょう。

いったん電磁波過敏症になると社会生活ができなくなる人もいます。これだけWifi電波が強い部屋で生活すると体調を崩す恐れもあるかもしれません。と付け加えました。

帰宅してスマホでYとY’のSSIDの電波強度を確認するとほとんど変わっていません。仕方がありません。

そのうち、電磁波過敏症の記事でも見つけて届けることにします。

・・・・・

1週間ほど経っても変化がありませんでしたが、年末になって家族が帰省したのか、大みそかに見てみると、少し電波強度が弱くなっています。「非常に強い」が時に「強い」と表示されます。

今度その家の方に出会ったらお礼を言わないといけません。
「もっと早く気づけばよかったのですが・・・」と余計な一言をつけて。

狭い部屋です。" high power "のWifi発信機を足元に転がして寝ていたら、影響は必ずあります。立派な会社にお勤めのようですが、体調不良の兆候で家を出た? ありうることだと思っています。その先の動向を知りうるとは思っていませんが。

残されていた老夫婦にも影響がなかったわけではないと思います。もちろんAさんにも。

Aさんは、ふと思いつきます。古いSOEKSが夜中に異常な値を示してリセットすることがありました。あれはWifiではなく携帯電話の着信のタイミングだったのだろうと。夜中の交信なら友達でしょう。

上の階が一番近い。Wifi発信機は" high power "でスマホと交信、加えてパワーの強いスマホが使われていた。当時は携帯向け電波のアンテナはそう多くなかった。Aさんの上の階は、おそらく電磁波地獄だった。

そこで暮らしていた人にどんな影響が出るのか?? Wifiの電波で頭痛が起きる人がいます。就寝時にスマホを枕元から離したら睡眠の質が良くなった人もいます。

ここに住んでいた方が、もし若い女性なら、肌が荒れたりいろいろあったでしょう。

そして気になるのは、家を出たのは電磁波の影響? それとも夜を徹して友達と語り合ったり、何して過ごすため?? 余計なお世話ですよね。はい。
posted by ZUKUNASHI at 11:50| Comment(0) | 電磁波問題

2019年12月30日

妊娠した人、しそうな人は放射能と電磁波の被ばくを回避すべき 証拠はありますよ

妊娠した人、しそうな人は放射能と電磁波の被ばくを回避すべきの続き

発達障害などを持つ要支援児童生徒が急増しています。

次の表は正確でないところがあるので改訂しています。


次の記事に新しい表があります。

子供の数急減 要支援児童生徒急増 今すぐ軍事路線でなく福祉路線へ切り替えないと大変なことになる

2019年08月08日 発達障害の子供の数は驚かされる水準になっている模様

要支援児童生徒増加の主因の一つとして考えられるのが、モバイル電子機器の普及です。携帯電話の人口普及率が6割を超えてどんどん上がっていく時期は、主婦を含めた女性に携帯が行き渡る段階だとみてよいでしょう。そして年を追って携帯利用者の機器がスマホに変わり、データ通信量が増えていきました。

2019年03月10日 発達障害児童生徒の増大の一因は携帯電話だろう

携帯などのモバイル機器の妊娠中の女性に対する影響は、そういう機器を早くから使っていた研究者などにより強くみられるとの観察があります。もともと能力的には優れているとみられる人たちです。

スマホの使用で骨に膨らみができたなどの例が伝えられています。内外ともに情報はあります。

2019年06月21日 スマホの使用で頭に角が生える? 論争

Wifiの電波に関しては、クレスの種が育たなかったなどの実験例もあります。
Can WiFi Signals Stunt Plant Growth?

Wifiの電波を有線化したら頭痛が消えた事例には管理人が直接関与しました。
2019年09月06日 家庭内のWifiを止めたら頭痛が消えた

2018年11月05日 電磁波照射でネズミに発がん 米国国家毒性プログラム報告書

2018年11月05日 高周波放射でがんができることが確認された

2017年02月03日 モバイル通信機器が不整脈に影響?
管理人は、胸のポケットに入れたスマホが突然死の原因の一つとなった例がありうるはずと考えています。

信じるか信じないか、防護策を実行するか無視するかはあなたのご自由です。電磁波にさらされても何も異常が感知されない例もあります。リスク回避は何でもそういう性質を持っています。ただ、そういう事例に当たった場合は、これまでの生活が様変わりして重苦しいものになることは避けられないのです。そのところをお忘れなく。

中央線の特急は最近車両が最新型に更新され、とても快適だそうです。ですが、Wifi電波が強く、測定器の警報が鳴りっぱなしのWifi地獄だったそうです。山梨県で発達障害児童やがん患者が増える可能性があります。

新築のホテルもWifi電波が強いです。頭痛がしたり、眠りが浅いなどの経験をする人もいるでしょう。

結婚を視野に入れて複数の女性と付き合っている若い男性には、女性たちの放射能防御リテラシーと電磁波の害回避リテラシーを確認されたら良いでしょう。子供ができるかどうか、生まれた子供に障害が出ないかという点で、大きな違いが出ます。

結婚するころまでにそういうリテラシーが身についていない人は、その後に獲得できる可能性は極めて低い。
posted by ZUKUNASHI at 16:02| Comment(0) | 電磁波問題

妊娠した人、しそうな人は放射能と電磁波の被ばくを回避すべき

年末は、電磁波の研究です。少しわかってきました。

ファーウエイのスマホでファーウエイのモバイルルーターが発するWifi電波の検出範囲を調べたら屋外の比較的電波が少ないところで85m先まで届いてSSIDが表示されていました。距離は、デジタル距離計で測定。

Tenmarsの高周波測定器で測ったファーウエイのモバイルルーターの電波、30cm離れれば大幅減衰。30mではありません、30センチメートルです。スマホからもWifi電波が出ていますが、30センチメートル離れれば大幅に弱くなります。改めて測定する予定です。

イメージとしてはこんな感じです。


なお、携帯向けの電波は、Wifiの電波よりけた違いに強いことにご注意ください。スマホは手元近くに置かない! 片手を大きく伸ばしてとらなければならない距離に置けば防護効果はあります。

検討結果は、来年、限定的にお知らせする予定です。

使用機材は
@ ファーウエイ モバイルルーター(SIMなし)
A ファーウエイ タブレツトスマホ
B デジタル距離計 メジャーも必要
C TenmarsTM-190

D デジタルカメラ(画像記録用)
これだけです。

携帯向け電波の強さの測定が次の課題

E TenmarsTM-195 を追加
まず空を見上げて携帯のアンテナの場所を探します。この機械はXYZの3方向の電波の強さを測定できます。何分間か同じ向きで測定を続けMAXの値を見れば、XYZの3方向別の携帯電波の強さがわかります。ただし、建物の中やごく近くではWifi電波や携帯、スマホ使用者の電波も拾いますので、注意が必要。

要するに自分が手元で使う電波使用機器の発する電波が自分の身体には最も強い影響がある。

Wifi、携帯の電波共に、自分が手元で電波使用機器を使わない限り、それほど強い電磁波の曝露はない。


電気通信の業界は、携帯アンテナの発する電波についてもっぱら取り上げていて、個人の使用する機器の電波の安全性については触れていません。

ここでも自己責任として個人に押し付けられています。

モバイル通信機器の発達で子供に障害が出てもみな知らんぷり。どの業界も同じです。

できるだけ身の回りで電波を発生させない、飛ばさないためには

A モバイル通信機器は、最小限のものしか持たない。

B 家庭内で使うものは、極力有線化。アンドロイドスマホもアイフォンもWifiを使わずに有線でネットにつなぐことができます。

ファーウエイの製品は、有線化が容易なものが多いです。スマホ、そしてルーターはWifiルーターと銘打って売られている物でもWifiを止めることのできるものがいくつもあります。ファーウエイは、モバイル機器メーカーとして電磁波の害はよく認識しています。読者に実験してもらいましたが、メーカーが違うと接続できないことが多かったです。ファーウエイは購入者からのクレーム・要求に応えられるだけの準備をしています。

C 固定ネット回線がない場合は、据え置き型LTEルーターを使い疑似的なLANを構築することができます。これを使えば少なくともデータ部分については無線で送受信する必要はなくなります。携帯アンテナとのデータのやりとりをする据え置き型LTEルーターは、生活空間から離して設置します。

電磁波関係での被ばく回避策は、結局利用者にかぶさってくることを、利用者の皆さんは本能的、直観的に知っている? だから、記事は読まれないし、逆切れしてくる人もいる。そういうことなんですね。

一番電磁波の害が大きそうな局面は、事故や災害で駅前に人が群がり、一斉にスマホなど使い始めた時だというのは、理解できましたか。街頭で人が群がりなんとかゴーとかのゲームに熱中している場面も同じです。

今年は、電磁波問題のコンサルタントを1件受注し、有線化の助言を行いました。依頼主は、頭痛が消えたと喜んでくれています。

来年は、商業化を目標にします。Wifiなどの電波による頭痛解消!

早期予約受付中!!

測定風景 メジャーを忘れましたが、段ボールとペンは持って行ったので適当に線を引きました。帰ってから距離を測ればよい。左がファーウエイのモバイルルーター、右がTenmarsTM-190


友人に手伝ってもらいました。


横方向に続いて縦方向




続いて、スマホでSSIDが表示される限界を調べます。私がスマホとカメラと距離測定器を持ちます。この画面では、電波強度のマークが怪しくなってきています。スマホの画面の上部に友人が見えます。


スマホを外すとこんな感じ。距離を測ると85.8mありました。


拡大するとマスクをした友人がモバイルルーターとダンボールを持って立っています。彼はホームレスではありません。段ボールは、デジタル距離測定で必要なのです。反射板です。


彼のマスクは、風邪ひきのためではありません。体調不良の人間を無理やり引っ張っていったわけではなくて、私が外出時にマスクをするようにうるさく言うためです。

質問がありました。

モバイルルーターとアンドロイドが近い場合にはアンドロイドの出す電磁波は少なくなるのでしょうか? 電磁波測定器で iphone アンドロイドを測定した時、WiFi接続なしで周期的に電磁波強度が変化していました。

モバイルルーターとアンドロイドが接近していて電波強度が十分に強い場合は、アンドロイドの側で電波の出力を調整する、低めるような仕組みを取り入れているだろうと思います。それによって電池の持ちがよくなりますから。メーカーによっても違うと思いますが。

モバイル通信機器は、頻繁に電磁波強度が変化しています。これが測定での困難をもたらします。追加の実験を据え置き型のWifi発信機で計画していますが、フルにデータを送信している場合とデータを送っていない場合とで電波強度は大きく異なるはず。

スティックパソコンがWINDOWSの大きな更新で目いっぱいデータを取っている時に測定し、実験してみようかと思案中です。

電磁波測定器でμW/m2で測定する値は、まさに距離の二乗に反比例して減っていくのに、スマホで調べると電磁波が届いていないはずの距離でもSSIDが表示されるのに驚きました。

μW/m2は、エネルギーを表すんですよね。電波が到達するには、ごくわずかなエネルギーでよい。そういうことなんですかね。テレビやラジオの電波がそうですね。


でもここでまた疑問。リアルタイム測定システムでは最初Wifi電波による障害を疑ってWifi利用を止めて有線化したのです。それでも障害が出ました。ただ、有線化した後は、障害発生はほぼ携帯電波の強い都市的地域だけになったのです。

原因は、Wifi電波ではなく、携帯向け電波です。携帯向け電波があるときピッとやってきて、何らかの強いノイズを測定システムに与える。測定器自体にノイズが生じたか、スティックパソコンに生じたか。測定器自体がノイズにやられた場合は、検出値が520cpmまで上がってそのままマヒ状態となる。ノイズがスティックパソコンに来たときはソフトがおかしくなる。

古いSOEKSで携帯向け電波の影響とみられる異常値の検出が見られました。タイミング的には音声通話のために端末を呼び出したか、あるいは端末がそれに応えて電波を発信した瞬間と見られました。短時間に何度も繰り返すことはありませんでした。

モバイルWifiでも85m先でSSIDを表示させます。ホテルなどのWifi電波は180m先でも捕らえられました。携帯向け電波では、周りの携帯向けアンテナが少ないところでは、300m以上離れていてもその方向からの電波の存在が方向別の電波強度でわかります。

WifiルーターもSSIDを知らせるために、間歇的に信号を出しているのかもしれませんが、その時だけ特に強い電波を発していることはなさそうです。住宅の屋内で使っているWifiルーターなら外部への電波の漏洩は少ない。

携帯向けの電波は、ときに電子機器に機能を止めるほどの強いノイズを与える。

その前提で考えると、人間や植物などの生き物に影響を与えることはないと考えるのは無理でしょう。人間の神経は、信号を伝達しています。そして、神経や細胞が完成した後は、その一部が損傷しても回復、修復させる作用が働くはずですが、それが建設、形成途中であれば、設計図と異なるものが作られたままになる。修復されることはない。

子供の発達障害は、胎児のときに細胞レベルで電磁波、放射線による作用が原因となり、細胞レベルの欠損、機能不全が生じたものが少なからず含まれるはずです。

そして、それは携帯向け電波だけには限られないのかもしれません。Wifiも原因となりうる。すくなくとも至近距離ではすごいエネルギーを発しています。

以上の推論は、理論的には不備でしょうし、結論的にも正確ではないかもしれませんが、基本的なところは間違っていないと思います。

妊娠した人、しそうな人は放射能と電磁波の被ばくを回避すべき

これが2019年末時点の結論です。
posted by ZUKUNASHI at 12:16| Comment(0) | 電磁波問題

2019年12月25日

電磁波問題 スマホ命の人は読まないほうが良い

電磁波問題については、読者の協力を得て研究を継続しています。

研究の経過については公開しておりませんが、少しずつ判明したことがあります。

@ スマホで大量のデータを携帯基地局とやり取りするのが、高周波電磁波被ばくとしては最も強くリスクが高い。

スマホでネットを閲覧する場合は、少なくとも固定回線とつないだWifi経由で。できればアダプターを使って有線接続が良い。アイフォン用は数千円しますが、アンドロイド用は安いです。

Wifi発信機は、家族の生活空間から離れたところに置く。離れると電波の減衰が大きい。

電車の中でファッション関係のカタログをスイスイと見ている人の近くには寄らない。画像は情報量が多くなる。テキストならデータ量は相対的に少ない。

身体のごく近くでスマホを使い、携帯基地局と大量のデータをやり取りしていると、妊婦の場合、子供が発達障害の症候を見せることがあるというのが、管理人が現在暫定的に考えていることです。

現在小学校高学年から中学生で発達障害のある児童生徒の父兄にインタビュー調査をかければはっきりすると思います。しかし、聞きにくい、答えにくい事柄ですから、調査は望むべくもないとは思いますが。

A Wifiや携帯電話向け電波を使う機器の扱いについては、家庭によりずいぶん不用意なところがあります。電車の中で衣服のカタログをスイスイと見ている人などは、電磁波の危険をわかっている? 妊娠してそんなことをやっていたら子供に障害が出ることもあることを理解している? 妊娠前でも危険はあるでしょうに。

管理人のこれまでの経験では、若い女性がIT技術者担当のお宅では、機械の管理が行き届かない、できないケースが多いです。もちろん安全配慮などゼロ。

リアルタイム測定システムの設置・運営でも経験しましたし、Wifi・携帯電波からの防護の問題でも感じました。危険に言及すると逆切れしてくるおばさんも。

このブログの公開記事では、電磁波関係のものは載せないようにしていますが、理解する努力が不足な若い女性の閲覧お断り。嫌なことが書いてあると思うなら読まないことです。

今の日本人の無線リテラシーのまま、5G時代になったら、大変な惨状になるでしょう。理解できる人は防護すればよい。

そのうち電車の中で「私の頭の上で携帯を操作するのはご遠慮願いませんか?」、「私の勝手でしょう! どこにそんな禁止規則が書いてある?」というようなやり取りが見られるかもしれませんね。

混んだ電車では、席に座るのは避けたほうが良いでしょう。

B 独自に電磁波対策を講じておられる読者からお便りが寄せられ、重要な情報を教えてもらいました。
家庭用情報機器に、親機、子機がセットになったものがありますが、子機の電源を止めても親機からWifiの電波が飛んでいるものもあるそうです。

玄関ドアフォン(ドアフォン自体は有線)、高機能電話機に例があったそうです。確かに、子機は何台も使えるものがありますね、親機が子機の電源の切入確認してWifiの電波を調整するようなことはまずやらないでしょう。結構強いそうです。ガス湯沸かし器も子機のあるものがありますね。

もう一点重要なことを伺っています。これは自分でテストしてからご紹介しましょう。
posted by ZUKUNASHI at 21:35| Comment(3) | 電磁波問題

2019年12月24日

街角のゲーム集団からは離れたほうが良い

今も街角に10人近い人がスマホに見入り、しきりに指を動かしているのを見かけることがあります。あれは、なんとかゴーとかいうゲームをやっているんですよね。

あまり若い人はおらず、中年以上の人が多いのはなぜ? でも、妊婦らしき人を見ないのは幸い。おばさんもいますけど、もう子供を産みそうもないですし。

あのゲームをやるときは、スマホでゲームのサーバーとつながってデータをやり取りしているんですよね。それを運ぶ電波は、携帯基地局と直接交信することもあれば、街頭で使える公衆向けWifiを使う場合もあるでしょう。

前者の場合、スマホはより強い電波を発している可能性があります。そして使用時間も長い。とてもリスクのありうる状況です。

このゲームは、自宅で固定ネット回線とつなげてプレイすることができるのかは知りませんが、場所を変えながらレアもののキャラクターの出現頻度の高いスポットが出現するようです。

そして人が集まれば集まるほど、そのスポットのゲーマーにとっての価値が高くなる仕組みのようです。

ですから家の中ではあまりレアもののキャラクターはゲットできないのではないでしょうか。

どなたかこのゲームをやっている人は教えてください。

管理人は、屋外で携帯電波の基地局(アンテナ)とこのような形でデータをやり取りすることは、電磁波被ばく量が多くなり、マイナス面も大きくなるのではないかと懸念しているのです。

なお、スマホを持っていてもネットのサイトを見ない、こういうゲームをしないのであれば、データ通信量はゼロに近いままです。

管理人のアイフォンに入れたゼロSIMのデータ通信使用量です。Wifiは使っていないので、すべて携帯基地局と直接交信分です。電話は、週に1、2回かけたり、かかってきたりです。
料金プラン名 音声通話対応プラン
今月のデータ使用量(速報値) 36 MB
本日のデータ使用量(速報値) 2 MB
昨日のデータ使用量  1 MB
一昨日のデータ使用量 0 MB

ゲームをやっていると月のデータ通信量は数GBになるでしょう。
私のスマホはガラケーと変わらない。緊急時にネットでタクシー会社を探して呼べるという点がメリットです。

スマホでネット上のサイトを次々と見るのなら家で固定回線、またはWIFIにつないで。
これが鉄則です。
posted by ZUKUNASHI at 14:31| Comment(0) | 電磁波問題

2019年12月09日

迷惑電磁波撃退法

この記事は不快な内容です。家族の健康に害かもしれないと思っても行動しない人は読む必要ありません。

次は、千葉県北西部で個人が放射能測定器GM-10を用いて空間線量率を測定し、グラフ化して公表しているものです。

次の二つのグラフでは、ほぼ5時間ごとにスパイクが立っています。このグラフを記録した時は、他の個人の測定結果でもスパイクが立っていて、その一つとして管理人の目に留まりました。

でも、よく見ると他の方の測定した空間線量率のグラフと違うんですよね。スパイクがほぼ5時間強間隔で出ています。こんな自然現象はあるでしょうか。人工的な現象によるものなのでしょうが、30秒ごととかではないんですよね。

このグラフの測定器は、集合住宅の5階に設置されているようなのです。見晴らしは悪くない場所でしょう。このスパイクを作っている原因となる放射線は何なんでしょう。

レーダーの電波? 周波数が高く波長が短いから?
GM-10は、X線、ガンマ線、ベータ線、アルファ線を検出するとされていますが、集合住宅の5階にベータ線、アルファ線を人為的に照射することは無理です。ガンマ線でもこの住戸だけに強く照射するのは無理でしょう。非破壊検査の器具を使い、一瞬だけ照射する?

まあ、そうすればこのグラフにあるようなスパイクを作ることはできるでしょう。ただ遮蔽容器から瞬間的に出してまた瞬間的に仕舞うというのは難しいはずです。非破壊検査の放射線をとらえたグラフはやはり裾野部分があります。

それに、GM-10がとらえた放射線が何か、よくわからないのです。放射能測定器が周波数の高い電波を検出する? 家庭用電子レンジの出す電磁波を放射能測定器が検出するでしょうか。X線は検出しますから、それよりも周波数が低くても検出することはありうる? X線に近い(電離)放射線が住戸に照射されているというのは嫌なことです。





よくわからないまま、ペンディングにしていましたが、あるとき確認するとスパイクが消えていました。次は、最新時点のグラフです。


この測定器の設置者がどういうきっかけでGM-10での測定を始められたのかはわかりません。そもそもGM-10で検出できる放射線が照射されているということをどうやって知ったのか。たまたま、GM-10を設置したら不可解なスパイクが観察されたということなのか。

管理人は、自宅に設置したGC10で近所で行われた非破壊検査の放射線によるとみられるピークを検出したことがあります。近くの商業施設が改修中でした。

電磁波の周波数が上がると個人用の放射能測定器で検出されてしまう? 5Gが始まったら次は6Gだそうですが、使われる周波数はどんどん高くなっていくんですよね。

苦労して運営してきた私設リアルタイム空間線量率測定システムが使い物にならなくなる日は近い?

2019年11月28日
都市部の携帯電波はより強くつながりやすくなっている

全然、撃退法が書いてないじゃないか! すみません。追記します。

電波の種類 企業のサイトから拝借しています。これが一番わかりやすい。


この表でわかるように電波はほぼすべて高周波と言っていいんですね。 10^9ヘルツ (Hz) が1ギガヘルツ (GHz)。電子レンジと携帯電話は、ほぼギガヘルツの世界。

ここで疑問の第一  記事の冒頭に掲げたGM-10の描いたグラフでスパイクを作らせたのは、どの電波なのでしょう。この表で、GM-10が検出するのは一番下にあるX線以下の電離放射線です。

でも、X線を遠くまで飛ばせるような使用電力の大きい、つまり大出力の機械とは何なんでしょう。そんなことをしたら犯罪ではありませんかね。

疑問の第二点 上記のグラフのスパイクを作った放射線は、X線ではないのかもしれません。となると、マイクロ波、センチ波、ミリ波、サブミリ波をGM-10が検出した?

レーダー波だとすると5時間おきというのは間隔が長いように思いますが、回転式のレーダーなら1回転1分以内ですよね。携帯電話用のセンチ波? 5時間ごとにデータをバッチ処理している? わかりません。

ただ、X線だとは考えにくいから、GM-10がとらえたのは電波でしかも測定器に与えるエネルギーが特に大きなものかもしれません。

今は周波数の低いマイクロ波を非破壊検査に使うこともあるようです。

GM-10がマイクロ波に反応した? 管理人が管理しているGC10ではそういう電磁波に反応したという例は聞いていません。

可能性は三つ。
@ どこかにあるレーダー電波発射装置の性能が悪く、X線をも同時に発している。
A 近所に非破壊検査を日常的に行っている企業がある。GM-10がそこで使っているX線をとらえているか、マイクロ波を電離放射線だと誤認している。でも、これは真夜中にもスパイクが立っていますから可能性は低いです。
B GM-10はエネルギーの大きな比較的周波数の高い電波を放射線としてカウントする特性がある。

もし、@の事態が生じていたらこれは由々しき事。対策を講じなければなりません。Bの場合も、強い電波を受けていることになりますから、調べないといけません。

ではどうやって放射元を調べるか。
A X線が照射されているケースでは、携帯式の放射線測定器を持ってどこに近づくと線量率が上がるかを調べます。レーダーの電波ですとちょっと厄介です。上空しか電波が飛んでいなければ、建物の上の階で測定しなければなりません。

B マイクロ波などの電波であれば、高周波測定器が必要です。1万数千円で、XYZの3方向別の電波の強さを示せる電磁波測定器が買えます。これを手に電波の来る方向を探してその方向に歩いていけばよいのです。

実は、この記事の続きを書くために今日電磁波測定機を持って方向によりどれほど電波強度が違うか調べてきたのです。

スカイツリーの方向に向けても数値は特に上がらず。明確に上がる方向には携帯用の電波アンテナらしきものが見つかります。しかも、当然ですが建物の上にある小さいものでも、近いものほど電波が強いことを示します。

携帯用電波の探索には十分使えます。

磁界測定器でも測定してみましたが、建物から50mも離れた芝生の広場では、XYZ3方向共にゼロに近い値しか示しませんでした。自分の持っているスマホが作動した場合などに上がりますが、何といっても住宅団地に近づくと周囲でも、団地の中央部でも一定の水準を示して落ちません。

各戸の電気配線や電化製品が磁界を作っています。屋内で強い磁界を作っている場所や器具を探索することは可能です。携帯基地局やアンテナを探すには不向きです。

強い電波を発していて心配される場合は、ある程度資料を整えて発生源を訪れ、穏やかに話し合ってみましょう。探索過程を記録した動画や測定値のカメラ画像などがあると相手方の理解を得ることがより容易でしょう。

今は電磁波過敏症の人も増えていますからその辺はうまく援用しましょう。

GM-10とGC10では、電磁波に対する反応の仕方が異なるようです。GM-10がマイクロ波などにも確実に反応するのならそれはそれで使い道があるなぁと思い始めています。

・・・・・

GM-10とGC10を30cm間をおいて並べて動かしています。管理人の自宅出窓。GM-10は、1分値で0.2μSv/hが良く出ますが、GC10はそれほど頻繁ではありません。GC10はアルミ箔で包んでいます。

窓の向こうには250m離れた建物の屋上に携帯向け電波のアンテナがあります。高周波測定器を向けると値が上がります。GC10では携帯向け電波の影響ではと思われるスパイクがありましたが、GM-10ではこれまでのところそのようなスパイクは見られません。

冒頭の二つのグラフにスパイクを表示させた電波(それが電波だとすれば)はよほど強かったことがわかります。

家の中で電波障害が起きていたのではないかと思われます。ここまでわかりました。
posted by ZUKUNASHI at 18:46| Comment(3) | 電磁波問題

2019年12月07日

電波でピリピリ来ませんか?





アンテナから隣の集合住宅の外壁まで27mです。

隣の低層住宅でも携帯の電波はよく届くでしょうけど。


最近、外出のたびに空を見上げています。面白くも楽しくもないです。アンテナの真横にお住まいの方は、健康障害が出ていなければよいですが。

1年前に携帯向け電波網を持つ会社が一つ増えました。これからどんどんアンテナが増えていくでしょう。ソフトバンクは、ボーダフォンの施設を引き継いだんですね。楽天は、ほとんど全部新設になるんでしょうか。だとすると会社が増え、電波網が増えることのインパクトはソフトバンクとは比較にならない可能性もあります。

電磁波の影響については、少しずつ分かってきました。対策はなかなか難しいですが、少しずつ研究していきます。先駆者の経験が頼りです。なにしろ人体実験結果ですから。

結果の公表は難しいですね。
posted by ZUKUNASHI at 13:37| Comment(0) | 電磁波問題

2019年12月05日

健康被害の恐れはどうでもよくて「美肌」促進なら何々? なんだって?

今は、ネットを見ている人でも、スマホだけでパソコンは使わない方も多いんですね。

リアルタイム測定システムで、そういう管理者に再起動を頼むのはヒヤヒヤモノなのです。

電源スイッチ長押しで消してもらうしかない。使用しているパソコンはマイクロSDカードのような小さな記憶装置で、回転式のHDではありませんから、電源ボタン長押しによる電源オフでもまあそんなに壊れることもないのですが、1件、OSがおかしくなり起動しないものが出ました。

回収して調べたら、かなり深刻な障害発生でしたが、OS初期化ができたのでそのパソコンは命拾いしました。でも、このままではいずれ壊れる。再起動をソフト的にやってもらうにはどうするか。

@ 小型モニターとマウスとUSBハブを渡して定められた電源オフの操作をしてもらう。
・・・これは追加機材が高くつきます。安いものを選んでも7、8千円の追加投資。

A 小型キーボードを渡して、ショートカットキーで電源オフしてもらう。キー操作3回で電源を落とせます。同じようにして再起動もできますが、一度にあれこれ頼むと覚えられないと文句が出る。
・・・安いキーボードが1000円でありましたので、これを管理者のところへ直送してもらうことにします。

実はこういう事態を予想して安いマウス500円くらいのものを見つけて確保していました。

再起動による障害発生を防ぐために自動再起動を仕組んだのですが、これがかなりの効果を産んでいます。追加機材もいらなかったし。

このシステム開発では、基本的な機能を確保するまでが一番大変でしたが、その後も稼働の安定化、省力化などのために、いろいろな追加的措置が必要なのです。

できるだけ安い小物パーツを探し、しかもそれを流通業者から直送してもらいます。

でも、電磁波遮断布などという怪しげなものまで使うことになるとは、夢にも思いませんでした。

ある読者から、電磁波遮断布は別に使い道があるよ! 美肌効果があるらしいよ。(だから爺さんの加齢班が増えても治るかもしれないから使ってみたら)という助言をいただきました。

えっえっ!! これを紹介したら問い合わせが殺到。

なんかとんでもない方向に事態が発展中です。

電磁波で健康被害の恐れ!! じゃ関心を示す人はいないけど、その対策の副次効果で「美肌」促進ということになると、一気に関心が高まるんですね。

ノウハウ蓄積中。そのうち商売始めます。
posted by ZUKUNASHI at 14:24| Comment(0) | 電磁波問題

2019年12月03日

電気機器が異常な動きを示すとき

電波を使う機器、あるいは精密機器で異常な動きがみられたら、電波障害を疑ったほうが良いかもしれません。今は、家電製品にもIC基盤が入っているので、そこに関しては精密機器です。

放射能測定器で異常なスパイクが立つ。値の表示が乱れる。

電波時計がときどき時刻合わせをしている。

家電製品が次々に壊れる。(電波を使う機器に限られないことも)

電気製品のスイッチがひとりでに入る。

人間に頭痛がする場合もあります。
posted by ZUKUNASHI at 11:11| Comment(0) | 電磁波問題

2019年11月28日

都市部の携帯電波はより強くつながりやすくなっている

この記事は、都市部での携帯電波の受信状況が改善されたことを述べることが目的ではありませんが、結果的には同じことになるでしょう。

管理人が統括管理する空間線量率リアルタイム測定システムの運営状況からすると、以前よりシステムにノイズが入りやすくなって障害を起こす例が、特に都市部で急増しているように感じます。

このシステムは、1年半前から順次各地に設置してきましたが、当初はどこに置かれたシステムでも、障害で止まってしまうことが良くありました。そのたびに現地の管理者の方のお手を煩わしますので、何とか改善し、省力化したいと改善を加えてきました。

その結果、システムを統括管理するこのブログ管理人としては、家電並みの手のかからないシステムができたと自負したものです。それは少なくとも地方に置かれたものについては言えると考えています。

そして、地方に設置されたものは、ネット接続の不調などの場合を除き障害発生の頻度は低下しましたが、都市部の特に携帯電波の使用の多いところでは、GC10という放射能測定器からデータを取り、グラフ化する過程で障害発生が続いています。

OSの稼働が止まっている場合(電源が落ちているか、パソコンが暴走しているの二通りがあります)は比較的少なく、ネットへの送信が続いている場合と送信が止まっている場合があります。

送信継続の場合が多いですので、画面のキャプチャー、アプロード送信機能は働いています。

このような障害が、特に都市部に設置した分で多い。システムに使うパソコンは、同じ品番のものが多く、これを随時整備しては各地にランダムに配置しており、特にパソコンの個別の機能性能の違いが、そのような障害発生頻度の違いを生んでいるわけではありません。

となると、障害発生頻度の差はどこからきている? 設置環境です。設置場所は個人の住宅の屋内ですから温度や湿度でそんなに大きな差はない。

となると、パソコンと測定器(これはGM管を使った精密機器です)に影響を与えうるもの、電磁波しかありませんね。もちろん放射能が特に高いところでは放射能が器械を誤動作させることはあると思います。ですが、平均空間線量率せいぜい0.14μSv/h程度。

設置環境にかかわる電磁波としては、Wifiの電波と携帯の電波があります。システム開発当初は、アプロードにWifiを使用していましたが、Wifi電波で健康障害が出た実例がありましたし、逆にWifi使用停止で頭痛のような体調不良が解消した例もあり、一斉に有線LAN使用に切り替えてもらいました。

この切り替え後に、Wifi使用に起因する障害が少なくなったことから、さらに都市部での障害が相対的に目立つようになりました。

管理人も手をこまねいていたわけではありません。対策は管理者と協議して次々に講じてきました。しかし、完全に都市と地方の差がなくなるまでに至っていないのです。

しかも時間が経っても改善せず、むしろ悪化方向へ。これは何でだろう。結論は一つ。障害発生要因が強まっている。増えているということです。

障害発生設置場所について近傍にある携帯基地局を地図上で探しました。都市部では、ビルの屋上に小型の発信機がありますが、地方ですと大きな発信アンテナしかないので見つけやすいです。

障害発生個所は、すべて大きな基地局から300m程度以内でした。

文京区にお住いの芸能人が電化製品が次々に壊れると述べたことがあり、当初管理人はWifiが原因ではないかと考えましたが、今は携帯向けの電波が原因だろうと考えています。電波の強さが格段に違います。

今新しい通信事業者が携帯向けの電波発信システムを大急ぎで設置しています。5Gの導入も始まります。どちらも都市部で先行します。

この先また数か月、様子を見れば、電波状況がどう変化しているかはわかるでしょう。管理人が統括管理するシステムは、どうも携帯の電波による障害探知機に使えるようです。

ただ、このシステムで障害の発生頻度が多いとわかっても、それが具体的にどう健康被害に結び付くかはわかりません。

一方、精密電気製品には悪影響がありうるということは確実に言えるでしょう。管理人が初めて買ったSOEKSのDEFENDERは、特に夜間になると突然測定値が0.3μSv/h超に上がり、それまでの測定値がリセットされるということが頻繁に起こりました。タイミング的には、携帯の電波しかありません。

エステーの細長い放射能測定器は、初期のものは電磁波によく反応し、コンビニに入るといつも高い値が出ました。管理人は、その持ち主と調査を行い、その方が読み上げる値と自分の測定器の測定値と比較して見ていましたが、自動車が田舎道を走っていて携帯基地局が見えるところではエスターの測定器の値が上がったのを確認しています。

これからそういうことがより多くなるのではないかと考えています。

そんな経験を経て、私は、自宅内でのWifi使用を止めています。

システムを置いてもらっている方にお礼の意味で、必要に応じて現地調査をし、変化(障害の増加度合い)を追ってみようと考えていますが、知らなければ知らないですんだのに・・・ということになるかもしれません。

もちろん、「これが健康被害に結び付くかどうかは何とも言えませんが」を枕詞にします。でも、電磁波による健康被害は否定できないようですから、「もし電磁波による健康被害がありうるとお考えでご関心があれば」ご説明しますが・・・という感じでどっちにも逃げられるようにしておく必要はありそうです。

ある方が、高級アパートに入居した後、調理をした後は必ずと言ってよいほどに横にならざるを得ないほど疲れていたのだそうです。ある時思い立って電磁波測定器で調べたところ、キッチンで驚くほど高い磁界を検出したのです。原因は天井にある火災報知器らしかったと。

その方は長身ですので、通常予定しないほどの高さまで頭が届いていた? その方が以後、椅子に着席して調理をされたのかどうかは聞いていません。
posted by ZUKUNASHI at 01:45| Comment(0) | 電磁波問題

2019年11月16日

街中磁界測定結果

街中で磁界が強いのは、携帯基地局の多い繁華街。高圧線の下を2回通っていますが比較にならない。





磁界測定器には、高周波の測定器にないデータログ機能があります。

これを使って調べればよいことがわかりました。

空間線量率測定器
磁界測定器を両手にぶら下げ
喉が弱く、肌もすぐ発赤が出たりする友人を連れて大気の質を判断させ
地形は写真を撮って国土地理院の地図で高低差を調べる。
開発状況は、Earthのスライサーで変化を見る。

これである地域の環境の良し悪しはかなり的確に把握、判断できます。

2019/11/13測定分











あれっ、なんでここがこんなに高い? と思って調べると携帯電話のアンテナが立っていたりします。読者からも知らないうちに低いビルの屋上に携帯のアンテナが立っていたという話を伺っています。

歩行測定で突出した磁界を記録した場所にとどまり、時間をかけて測定してみましたが、再現性がありませんでした。何が原因でしょう。
posted by ZUKUNASHI at 22:32| Comment(0) | 電磁波問題

2019年10月06日

パソコンにアースをつけると効果があるらしい

読者Cさんからのお便り

さて、測ってみたかった事早速してみました。パソコンをアースしたら効くのか?です。
効きました。 機内モードで高周波も有りません。

アース前 パソコンの電源コードの差込口のところで差込部分の外側にクリップがはめてあります。

アース後 クリップにワニ口のクリップのついたコード(アース線)をつけてあります。


パソコンのWifiは停止してある。スマホも止めたうえでの測定ですね。

管理人は自分のデスク周りの電磁波低減策を講じました



管理人のデスクわきと上のアース前が同じですね。他のもう一方の読者からもアースをして効果があったと伺っています。

でもなかなか大胆ですね。ほかの金属部分にアース線をつけられないのかな。アースの取り方は調べてみないといけません。

Cさんは、USBの端子にもアースをつけてみたそうですが、マウスのUSB端子だったために緩んでダメだったそうです。(どんなに激しくマウスを使っているんでしょうかね?)

USB端子を使う方法は、次のサイトでも紹介されています。

http://mai-rice.xsrv.jp/electromagnetic-waves6

私がパソコンを自作した時の経験からすると、基盤をネジでケースに止めますが、ケースがすでにアース(電圧の低い側)になっていたように記憶するんですよ。ですからケースの金属部分、例えば蓋を止めるネジの部分にアース線をつければよいのかと思うんです。

もちろんノートブックの場合は、塗装のない金属丸出しの部分は少ないから簡単ではないですけど。スティックパソコンの場合は、USB端子でアースにつなぐしかないですかね。それやって安定したらよいけど。今度アース線買ってきてやってみます。

でも設置管理してもらう分については、ちょっと頼めないですね。
posted by ZUKUNASHI at 23:40| Comment(3) | 電磁波問題

2019年10月03日

電磁波防護意識は中国人のほうが進んでいる

電磁波防護に積極的な読者のために安い機材の活用策を研究しています。

@ Wifiを使わないでスマホをネットに接続する方法
 ファーウエイのアンドロイド、アイフォンでは使用可能な器具を見つけ管理人と一部の読者は使用中。有線LANアダプターを使う。アンドロイドもファーウエイでないメーカーのものではつながらないものもある。その他メーカーについて読者に実験を依頼中。

A 固定ネット回線のない家で疑似的なLAN回線を設定する方法
 格安SIM、据え置き型LTEルーター、有線LANルーターの利用でシステム実用化。スマホについては@を併用、Wifi電波停止で利用者の頭痛解消。管理人は固定ネット回線のない場所から空間線量率測定結果を送信するのに使用中。同じシステムもう1セットを稼働させ、安定度を確認中。確認後私設空間線量率測定システムの一つになる予定。

B スマホにキーボードをつないで入力する。
 ファーウエイのアンドロイドスマホで、市販の一般的なマイクロUSB→標準USBの変換ケーブル(百均で売っていることもある)とフルキーボードで実験し使えることを確認。他のメーカーのスマホについて実験依頼。

C スマホにUSBハブをつなぎ、キーボード、有線LANアダプター、マウスを同時に接続する。Wifi使用回避。
スマホに使用可能とうたう器具を見つけ取り寄せ、使ってみた。

dtab(アンドロイド)に接続して、キーボード、有線LANアダプターが同時に使えことを確認。充電は弱く電池の消耗を軽減する程度。マウスも使える。キーボードをつなぐと入力方法の選択場面が出てくる。入力作業が長ければ、有線LANアダプターを外し、キーボードとマウスをつないで本格的に入力することも可能だろう。

他のメーカーのものはつないでみないとわからないが、ファーウエイの製品では使えそうだ。

固定回線が止まったら、スマホから格安SIMのデータ回線経由でブログ記事入力が可能なことが判明。LTEルーターを使うこともない。出先でもキーボードがあれば、入力は容易だ。

D スマホでteraterm類似のソフトを使い、測定器GC10やMAZURのデータをリアルタイムで取り出す。
ファーウエイのアンドロイドスマホで、市販の一般的なマイクロUSB→標準USBの変換ケーブルとUSBデータケーブルを使い実用化

これらの器具は、中国のメーカーが開発、販売しても日本では売れていないらしい。販売終了のものもある。製品開発企画を見れば開発陣が何に関心を持っていたかがわかる。中国のほうが進んでいる。

ファーウエイの新しいアンドロイドスマホは、5G対応のものがあるそうだが、電磁波対策について何か考慮してあるのだろうか。

このブログ閲覧者の使用OSの割合 2019/10/1
Win 33.2
iOS 28.3
Android 17
Mac OS X 5.5
その他 16
iOSの割合が高いですが、こんなものなんでしょうか。それともこのブログ読者の特性?
アンドロイドについては、いろいろな検討から外してもよい?

アンドロイドスマホについて、管理人は大きな誤解をしていたようです。管理人がたまたま入手した dtab というファーウエイの製品は、他社の製品よりも拡張性に配慮、工夫がなされていたようです。

アンドロイドがオープンソースで各メーカーが手を加えることはいくらでも可能ですから、各社によってOS面は大きく異なりうる。ファーウエイの比較的新しい製品と他社の少し古い製品は、かなり違うことがわかりました。

ある読者の保有するマイナーのメーカーのスマホは、アンドロイド用と銘打たれて販売されている有線LANアダプターもUSBハブも全く使えませんでした。

もともと画像の取り出し方で、読者の教えてくれたことと私が現に実行していることが大きく異なり、なぜ? と思っていましたが、根本面で違っていたんですね。

アンドロイドについて電磁波防御対策などを検討するのは止めます。検討してもファーウエイの一部製品でしか使えないのでは、効果は少ない。

日本でのスマホのシェアが高いのは、Samsungでしょうか。スマホは決められ定められた方法で使うのが大原則だということです。

ロイター 2019/10/2
韓国サムスン電子、中国での携帯電話生産を終了
[ソウル 2日 ロイター] - 韓国のサムスン電子(005930.KS)は2日、中国・恵州の携帯電話製造工場の操業を9月末に停止したと明らかにした。

サムスンはロイターへの文書で、生産停止は効率向上に向けた「難しい決定」だったと説明した。同工場はサムスンが中国で操業する唯一の携帯電話工場。

中国国内の競争が激化しているため、生産中止を決めた。

調査会社カウンターポイントによると、サムスンの第1・四半期の中国市場シェアは1%。2013年半ばには15%前後のシェアを確保していたが、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]、小米(シャオミ)(1810.HK)など中国メーカーにシェアを奪われた。

サムスンは「生産施設は、市場のニーズを踏まえた国際的な生産戦略に基づき、他の海外生産拠点に再配置する」と表明した。

・・・・・

市場占拠動向は大きく変わっていますね。中国人はSamsungでなくファーウェイなど中国メーカーの製品を評価している。
posted by ZUKUNASHI at 00:32| Comment(0) | 電磁波問題

2019年09月06日

家庭内のWifiを止めたら頭痛が消えた

電磁波コンサルティングを始めましたが、まだご依頼は少ないです。

でも、1件はモバイルルーターのクレードルを使った屋内ネット有線化に成功しました。ネットにはパソコン2台と時にスマホがつながるはずです。(中古のクレードル、有線専用ルーター1700円程度、スマホ用の有線LANアダプターを購入)

もう1件は、モバイルルーターを使用したリアルタイム測定システムの不調の改善です。こちらも今のところ順調です。(電磁波影響軽減のため設置場所を特別な場所にしたところこの夏の酷暑で不調になった。設置場所などを変更)

このほか、Wifi電波の使用抑制を目的として有線ルーターを導入していただいた例が1件あります。(有線専用ルーター1700円程度を購入)

モバイルルーターを使っておられる方のWifi被ばくを軽減するための有線化も実現してもらいました。この例もクレードルを使った事例です。(有線専用ルーターとLANケーブルを購入)

将来的なWifi不使用ネットシステムの導入に向けて研究に着手していただいた方(若い女性です)は、成果を見る前に私のほうで開発したシステムのほうが確実だという結論になり、システムが必要になった場合という条件付きで予約をいただきました。(本格システムを予定9,000円〜11,000円程度を見込む) このシステムはもう1件条件付き予約が入りました。

私設リアルタイム測定システムの測定ポイントでWifiから有線接続に切り替えていただいた例が3例ほどになりましょう。有線LANアダプター使用。

まあ、数は少ないものの、少しずつ事例が出ています。

その中で意外な現象が起きています。ある方(Aさん)は電磁波対策を講じた結果、不定期に起きていた頭痛が起きなくなったのだそうです。管理人としては、それは電磁波曝ろ軽減の効果ですと声を大にして言いたいところですが、ご本人は頭痛予防のために電磁波対策と時期を一にして、あるし好品の種類を変えたのだそうです。(レギュラーコーヒーからインスタントコーヒーへ)

ウソは言わないこのブログとしては、Aさんの協力を得て、頭痛再現実験、いや頭痛原因究明実験を行っていただくことにしました。

管理人は、そのし好品(コーヒー)で頭痛が起きることはあるんだろうか? と思っています。それであれば飲み物といえばコーヒーのほかには単なる水とたまに炭酸飲料しか飲まない私にも頭痛が起きておかしくないですし、そういう人が多ければそのし好品(レギュラーコーヒー)は今のようには売れません。それにある一部の原因による頭痛にはカフェインの血管収縮効果が痛みを治めるのに効くとされています。

この実験結果に注目が集まっているようです。入院時にコーヒーを飲まなかったら頭痛になり、自動販売機で濃厚なドリップコーヒーを毎朝1杯飲むようにしたら頭痛が出なくなったという読者Bさんの体験も寄せられています。

昔の記事に追記しようと読み返していたら、Cさんの次のコメントがありました。
「その後、デトックスによいと言われるものを試す・・・なかで気づいたのは、インスタントコーヒーを飲むとなぜか不整脈が収まる傾向にあると言うことです。
大学で何の講義だったか忘れましたが、インスタントコーヒーは大量にカルシウムを消費する。これは、ものの本に載っていない事実なんだが・・・。変なことを言うんだな、と記憶に残っていました。
もしかすると、セシウムを消費してくれる?そんなことは無いだろうなと思うのですが。」

被験者を引き受けてくれた読者Aさんは、電磁波対策の時期に、レギュラーコーヒーをインスタントコーヒーに変えたのです。上のコメントにあるようにインスタントコーヒーのカルシウム消費がセシウムなどの重金属を巻き込んで消費排出するとなれば、頭痛がなくなる?

上のCさんのコメントで不整脈が消えたのは、カフェインの多いインスタントコーヒーを飲んで強心作用が出たためではないかと思われます。被験者Aさんがインスタントコーヒーに替えて頭痛がなくなったのは、よりカフェインの摂取量が増えて、頭痛解消効果が強まったためかもしれません。

実験の結論が出ました。次の報告をいただきました。

レギュラーコーヒーは無罪 です。
あれから毎日1〜2杯飲んでいましたが、
今週は微熱はだしただけで頭痛はありませんでした。
よってレギュラーコーヒーはシロと判断していいかと思います。


さあ、読者の皆さんどうしますか。嫌な結果になりましたね。Aさんの不定期な頭痛の原因は、電磁波だったのです。コーヒーとりわけレギュラーコーヒーが原因ではありませんでした。

管理人は、近年の発達障害を持つ児童生徒の増加は、スマホの電磁波が大きな原因になっていると考えています。
ある芸能人のお宅で家電製品が次々に壊れたのも管理人は、電磁波の影響によるものだろうとみています。

電子レンジは食品を加熱するが、携帯の電磁波は頭の細胞を加熱すると言われるのです。

そのように考えれば、大人が頭痛を起こすような環境で子供を育てているのはとんでもないこと。

こういう指摘をすると、スマホがママトモ社会とつながる命綱と感じている人たちからは、反発が来ます。でも、そういう人にはこう言いましょう。いくらでも言ってやらあ。そういう母親は、子供を産み育てる状況対応力が十分か疑わしいと。 ただでも放射性物質や農薬による環境汚染が進んでいるのに。特にグリホサートによる日本の輸入農産物の汚染は激しいものがあるようです。

他に頭痛持ちの方、おられませんか? 電磁波との関係で頭痛やその他の不調を抱えているいる方は多いはずです。読者がすべてピチピチの若い肉体を誇っているわけではないでしょう。後期高齢者が間近に迫った私ほどではないとしてもあちこちにガタが来ている、あるいは来始めているはずです。

歳だからと我慢しているものも多いはず。

電磁波の害は、電気機器業界では現状程度の公衆の電磁波被ばくなら害がないとしていますが、必ず害はあります。

そしてこの結論を踏まえてどう行動するかが、あなたに問われています。たかがスマホくらいで子供の発育にも悪影響を及ぼしかねない状況を放置する?

それなら、このブログなど読まないでWifiの使用量を減らしたほうがよほど意味があります。

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電磁波抑制・防御のコンサルティングをお受けしますが、以後は有料といたします。

ご依頼を受け付ける条件は、メールを使いご自宅の電磁波発生機器の状況をご説明いただけること、必要な場合は画像を送っていただけることです。対策に必要な機器の調達は、手助けをいたします。コンサルティング料金は、事前相談段階で提示します。同意頂けなければその時点で契約不成立です。
posted by ZUKUNASHI at 21:19| Comment(1) | 電磁波問題

2019年08月26日

アップルとサムソンが携帯電話の電磁波によるがんリスクで訴えられる

RT2019/8/25
Apple and Samsung sued over ‘cancer risk’ from cell phone radiation
Apple and Samsung have been hit with a class-action lawsuit over claims that their phones expose users to radio frequency emissions up to 500 percent beyond federal limits. Meanwhile the health debate around smartphones heats up.

Filed following an investigation by the Chicago Tribune, the lawsuit alleges that the Radio Frequency (RF) emissions of a number of Apple and Samsung phones – among them the iPhone 8, iPhone X, and Galaxy S8 – “far exceed federal guidelines.” The risks of such radiation levels, it continues, include “increased cancer risk, cellular stress...genetic damages, learning and memory deficits, neurological disorders,” and a laundry list of other medical problems.

The Federal Communications Commission (FCC) tests phones by their ‘Specific Absorption Rate,’ measured in watts of energy absorbed per kilogram of body tissue. No phone sold in America can exceed 1.6 w/kg, while European regulators allow a more generous 2w/kg. However, health activists consider these levels outdated. Indeed, the FCC’s guidelines were put together in 1997, and were largely based on tests carried out by the US military on the head of a 220lb (100kg) soldier.

Children can absorb more than 150 percent more phone radiation than adults, and up to ten times more radiation through their skulls. With kids as likely to use modern smartphones as top-tier military personnel, some researchers say that the FCC’s SAR guidelines are inadequate.

No major public health organization has thus far been able to link cell phone use with cancer or other serious ailments. However, a number of studies have found that even at levels far below those set by the FCC, significant health effects are possible. Radiation 2,000 times lower than the 1.6 limit was found to weaken the DNA of lab rats and decrease their sperm count. A dose four times lower was found to statistically increase the likelihood of malignant tumors, while exposure to just under half the limit alters the sleep patterns of users.

None of the plaintiffs in the lawsuit claim to have actually suffered any illness or health problems. Instead they are suing Apple and Samsung – two of the world’s three largest smartphone manufacturers – for misleading them into buying potentially dangerous devices.

A number of the alarm-raising studies mentioned above were carried out in the 1990s and early 2000s, but the more powerful antennae and different transmitting standards of modern devices mean the true effects could be more drastic.

The upcoming rollout of 5G cell infrastructure has also rung alarm bells. 5G cell towers use shorter radio waves than their current-generation counterparts, meaning as cities in America fast-track their rollout, more will have to be erected to ensure coverage. These shorter waves, however, travel at a much higher frequency meaning users are bombarded with more radiation.

The FCC maintains 5G is safe, but defers to the Food and Drug Administration’s assessment that “the weight of scientific evidence has not linked cell phones with any health problems” to back this up.

Dr. Martin Paul, Professor Emeritus of Biochemistry at Washington State University, told RT that 5G poses a “great threat” to public health. Pointing to reproductive damage, cardiac effects, and oxidative stress, which can accelerate “every chronic disease we suffer from,” Paul slammed the US government for passing laws to speed up the rollout of 5G technology, but refusing to fund research into the consequences.

With 5G promising a new chapter in a debate that has raged for three decades, lawsuits like the one filed against Apple and Samsung will likely become more and more commonplace.
posted by ZUKUNASHI at 08:35| Comment(0) | 電磁波問題