デジタル・インターネット: ずくなしの冷や水

2022年12月02日

NZや豪州は検閲のためバックドアを使っている

posted by ZUKUNASHI at 11:41| Comment(2) | デジタル・インターネット

2022年11月01日

米政府はビッグテックと連携し、ソーシャルメディアを検閲していた - Intercept

US government worked with Big Tech to censor social media – Intercept
Documents show how Homeland Security sought to dodge the First Amendment ban on censorship
The US government worked hand in glove with social media platforms to censor online “misinformation” – such as the factually true Hunter Biden laptop story – The Intercept revealed on Monday, citing internal Department of Homeland Security documents obtained through leaks and public records requests. Moreover, the DHS plans to continue censoring opinions about Covid-19, “racial justice,” and US support for Ukraine going forward.

“Behind closed doors, and through pressure on private platforms, the US government has used its power to try to shape online discourse,” Lee Fang and Ken Klippenstein write in Monday’s report.

One of their major revelations is that tech companies – including Twitter, Facebook, Reddit, Discord, Wikipedia, Microsoft and LinkedIn – met with the FBI and other government agencies every month, before and since the 2020 election. Facebook even set up a special portal for “takedowns” that requires a law enforcement email to access.

The process is also outlined in emails between DHS officials, Twitter, and the NGO Center for Internet Security, while meeting notes show that the government called on tech platforms to “process reports and provide timely responses, to include the removal of reported misinformation from the platform where possible.”

Many of the documents surfaced due to the lawsuit by Missouri Attorney General Eric Schmitt, a Republican currently running for the US Senate. Among them was the revelation that two FBI officials were involved in high-level communications with Facebook to suppress the Hunter Biden laptop story: Laura Dehmlow, the section chief of the FBI’s Foreign Influence Task Force (FITF) and Elvis Chan, a special agent in the San Francisco field office.

The factually true story published in October 2020 was denounced as “Russian disinformation” by Democrat Joe Biden and most corporate outlets, and the New York Post was suppressed on both Facebook and Twitter.

Another document from March shows Dehmlow telling Twitter executives that subversive information on social media could undermine support for the US government.

Created in 2019 in response to claims by Democrats that “Russian influence” on social media somehow got Donald Trump elected in 2016, the FBI’s FITF would later expand its purview to “disinformation analysis” about Covid-19.

A draft of the Quadrennial Homeland Security Review – a strategy document leaked to the Intercept – shows the DHS intends to target “inaccurate information” on topics including “the origins of the [Covid]-19 pandemic and the efficacy of [Covid]-19 vaccines, racial justice, US withdrawal from Afghanistan, and the nature of US support to Ukraine.”

Jen Easterly, a Biden nominee heading the DHS’ Cybersecurity and Infrastructure Security Agency (CISA), texted a Microsoft employee in February, saying she was “trying to get us in a place where Fed can work with platforms to better understand mis/dis trends so relevant agencies can try to prebunk/debunk as useful.”

At a conference in November 2021, Easterly argued that “the most critical infrastructure is our cognitive infrastructure, so building that resilience to misinformation and disinformation, I think, is incredibly important.”

CISA meeting minutes also show Election Security Initiative director Geoff Hale urging the use of third-party nonprofits as a “clearing house for trust information to avoid the appearance of government propaganda.”

The Biden administration has sought to dismiss Schmitt’s lawsuit as lacking standing and argued that social media voluntarily removed posts without any “coercive” influence from the government – which would be prohibited under the First Amendment.

“If a foreign authoritarian government sent these messages, there is no doubt we would call it censorship,” Nadine Strossen, former president of the American Civil Liberties Union (ACLU), told The Intercept.
米政府はビッグテックと連携し、ソーシャルメディアを検閲していた - Intercept
国土安全保障省が憲法修正第一条の検閲禁止をどのようにかわそうとしたかを示す文書
米国政府は、ソーシャルメディアのプラットフォームと手を組んで、オンラインの「誤報」-例えば、事実無根のハンター・バイデンのノートパソコンの話-を検閲していたことが、リークや公文書請求によって入手した国土安全保障省の内部文書を引用して、The Intercept が月曜日に明らかにしました。さらに、DHSは今後もCovid-19、「人種的正義」、米国のウクライナ支援に関する意見の検閲を続ける予定だという。

リー・ファングとケン・クリッペンスタインは、「密室で、そして民間のプラットフォームへの圧力によって、アメリカ政府はその力を使ってオンラインの言説を形成しようとしている」と、月曜日の報告書に書いている。

彼らの大きな発見のひとつは、Twitter、Facebook、Reddit、Discord、Wikipedia、Microsoft、LinkedInなどのテック企業が、2020年の選挙の前と後で、毎月FBIや他の政府機関と会っていたことだ。フェイスブックは、アクセスに法執行機関の電子メールが必要な「テイクダウン」用の特別なポータルを設置したほどだ。

このプロセスは、DHS関係者、Twitter、NGOのCenter for Internet Securityの間の電子メールにも概要が記載されており、会議のメモには、政府がテック系プラットフォームに対して、"報告を処理し、可能な限りプラットフォームから報告された誤報を削除するなど、タイムリーに対応する "よう求めていることが示されている。

文書の多くは、現在米国上院に立候補している共和党のミズーリ州検事エリック・シュミット氏による訴訟によって表面化した。その中には、ハンター・バイデンのラップトップ・ストーリーを弾圧するために、2人のFBI職員がFacebookとのハイレベルなコミュニケーションに関与していたことが明らかにされた。FBIの外国影響力タスクフォース(FITF)のセクションチーフであるローラ・デムローと、サンフランシスコ支局の特別捜査官であるエルビス・チャンである。

2020年10月に発表された事実無根の記事は、民主党のジョー・バイデンやほとんどの企業関係者から「ロシアの偽情報」と糾弾され、ニューヨーク・ポストはFacebookとTwitterで弾圧された。

3月の別の文書には、デムローがTwitterの幹部に対して、ソーシャルメディア上の破壊的な情報は米国政府への支持を損ねる可能性があると語っていることが記されている。

ソーシャルメディア上の「ロシアの影響」が何らかの形で2016年にドナルド・トランプを当選させたという民主党の主張を受けて2019年に創設されたFBIのFITFは、その後、コヴィッド19に関する「偽情報分析」へとその範囲を拡大することになる。

インターセプトにリークされた戦略文書「Quadrennial Homeland Security Review」の草案には、DHSが "Covid]-19パンデミックの起源とCovid]-19ワクチンの効果、人種正義、米国のアフガニスタン撤退、米国のウクライナ支援の本質 "などのテーマについて、「不正確な情報」を対象とする意向であることが示されている。

DHSのサイバーセキュリティとインフラセキュリティ局(CISA)を率いるバイデン候補のジェン・イースタリーは、2月にマイクロソフトの従業員にメールを送り、「Fedがプラットフォームと連携してミス/ディスの傾向をより理解し、関連機関が役に立つようにプレバンク/デバンクを試みる場所に私たちを連れていこうとしています」と言っています。

2021年11月の会議でイースタリーは、"最も重要なインフラは認知インフラであり、誤報や偽情報に対する耐性を高めることは、信じられないほど重要だと思う "と主張しました。

CISA会議の議事録には、Election Security InitiativeのディレクターGeoff Haleが、"政府のプロパガンダと思われないための信頼情報のクリアリングハウス "として第三者のNPOを利用するよう促していることも記されている。

バイデン政権はシュミットの訴えを立件できないとして却下しようとし、ソーシャルメディアは政府からの「強制的」な影響力なしに自発的に投稿を削除しており、これは修正第一条の下で禁止されていると主張しています。

米国自由人権協会(ACLU)の元会長であるNadine Strossen氏は、The Interceptに対し、「もし外国の権威主義的な政府がこうしたメッセージを送ってきたら、間違いなく検閲と呼ぶだろう」と述べている。
posted by ZUKUNASHI at 09:51| Comment(0) | デジタル・インターネット

2022年10月30日

常用パソコンのクリーンインストールを余儀なくされて

2022/10/30、常用パソコンのクリーンインストールを余儀なくされました。経緯は、昨日か一昨日に、常用パソコンのCPUメーカーAMDから突然画面に通知が出て、CPUに組み込まれたグラフィックのドライバーが古いので更新しろと言ってきました。素直な私は、指定されたソフトをインストールしてドライバーを更新しました。

ところが今日になって、今度は私のPCの(更新後の)ドライバーがCPUに合わないので、工場出荷時のドライバーに戻せというのです。どうやったらいいのか調べましたが、やり方がわかりません。クリーンインストールのほうが早いという説の人もいます。

Windowsは、おかしくなったらクリーンストールするのが良いことは知っていました。スティックPCで何度もやっています。ですが追加のソフトが少ない空間線量率測定用のスティックPCなら容易でも、常用パソコンはEXCELやACCESSが入っています。メールソフトの設定も厄介です。自分の作ったファイルもいっぱい入っています。

仕方なく、外付けのハードドライブに自分の作ったファイルのバックアップをやりました。もう使わないファイルも多いのですが。一応保存はしておきたい。

朝、この作業をやって一応念のため自製のファイルは残す指定をしてクリーンインストールを始めました。始めてから1時間もかからなかったと思います。クリーンインストールに続けてWindowsのアプデイトをやらせたまま、今日は外出しました。

夕刻早めに帰宅して作業継続。アプデイトは終わって22H2が入っていました。

さてそれからが問題。メーラーにサンダーバードを使っており、メール設定のプロファイルを外付けをHDに保存していたのですが、これで回復させようとしても戻りません。

仕方なくいくつものメールアカウントを一つずつ設定しました。これらの作業もそんなにすらすら進まなかったのてすが、深夜には終えました。この間、サイトに入るためにIDとパスワードが必要なところ、このブログもその一つですが、それらは控えを参照しながら入力しました。

レンタルサーバーに画像などのファイルをアプロードするのに使うFTPも設定し直しです。ツイッターの設定もあります。

あと、よくチェックする身内の運営するサイトなどもブックマークに入れます。ブックマークは古いものも多いので、バックアップを取りませんでした。

最小限のことは午後10時ころには終えました。EXCELやACCESSのインストールは明日以降必要が生じたらやるつもりです。

AMDの不十分な、不備な推奨でとんだ手間を食いました。

Jtrimの画面メニューが文字化け。設定→システムツール→コントロールパネル→言語 ローカルスケールが米国になっていたので日本に変更。「UTF8を使わない」で直った。

メールアカウントを一つ設定忘れ。通知が入らないなとおかしく思っていたら設定していなかった。

これまでの設定に使ったIDやパスワードを参照するためにひとつ前のパソコンを動かし、ついでにOS更新などもしていたら動作が不安定になってしまった。これもクリーンインストールするしかない。

常用パソコンにexcelをインストールしました。
posted by ZUKUNASHI at 22:36| Comment(0) | デジタル・インターネット

2022年10月16日

PCで見るときと電話付きスマホで見るときと画面は異なります

私は、細かい文字が苦手になっていてスマホでサイトを見ることがありません。ですが、先日、店舗の紹介ページに電話番号が載っていないことに気づきました。

PCで見れば電話番号が載っている。

電話の掛けられるスマホでは電話番号がなく、その代わりに「通話する」とか「電話をかける」などの表示が出ることが多いです。

市外局番から始まる長い番号をメモしてこれを打ち込む手間がいりませんからこちらのほうが便利です。

サイトの表示内容も、スマホとPCでは他にも異なる点があります。PC版でみられる両サイドが表示されないこともあります。

何かの手続きサイトで、入力していって、次に進もうとするときに「次に進む」のボタンが表示されないことがありますが、これが一番下に隠れているようなことがあります。画面を縮小表示させると現れることがあります。
posted by ZUKUNASHI at 07:32| Comment(0) | デジタル・インターネット

2022年10月01日

スマホやネットは高齢者がもっと使えばいいのに 2

知人が人に勧められてキャッシュバック付きで新しいキャリアに乗り換えたのだそうです。キャリア(回線を持つ携帯電話会社)の店頭に行き、2軒で2時間かかり、疲れたそうです。

この知人は、1年間か1年半前にスマホを更新しています。確か11万円だと言っていました。今回残債が8万円も残っていると。まとめて払ったのかと思うと、以前のキャリアに分割払いを続けると。

電話番号の持ち運びは、新しいキャリヤーがやってくれたというのですが、すでに新しいSIMに変えたようですから、キャリヤーの店頭ではすぐにできるんですかね。

知人のスマホ使用状況を詳しく知っているわけではありませんが、そんなにサイトは見ていないはず。メールは使っているようです。電話もそんなに掛けない。結局、私とのLINE通話のデータ量が圧倒的に多いようなのです。

新型アイフォンの機能がどれだけ優れているか知りませんがおそらく新しい機能はほとんど使っていないはず。私の使っている6Sよりは画面も大きいですが、長時間サイトを眺めるのは無理です。

結局11万円の機種といっても、自己満足だけですよね。それもケースに入れてあるので脇で見ててもアイフォンかアンドロイドかはわからないのです。しかも、あまり外出しないので、ケースを外しても見せびらかす機会はごく少ない。

私がこの1年ほどの間にスマホがなければできなかった作業は、郵便局の外国郵便ラベル作りだけです。

コロナに感染して、リモート診断を受けたり、ハーシスに入力するようなこともありませんでした。

私がスマホが便利だと思っているのは、出先で地図を見られることです。郊外に出たときはもちろんですし、神奈川県下に用があるときは電車の路線が複雑化しており、地図がないと乗り換えさえ難しいです。この目的には、アンドロイドのタブレットを使っています。

最近、このタブレットにGoogle Mapが表示されなくなりました。一時空中写真のマップが表示されたりしていたのですが、今は現在地のマークだけ。ロケットモバイルの神プランでは、郊外に行くと地図などが表示されませんでしたが、その状況に戻りました。ブラウザでニュースサイトを見ることはできます。

Yahoo mapを入れてみました。インストールに時間がかかりましたが、空中写真でも表示されます。さて、これが郊外でも遅くなったりしないか。

Yahoo mapに変えてから表示が早くなりました。

知人から、IT大手との契約に関連して本人確認のメールが来るがうまく返事ができないという話を聞いていましたが、姻戚のものが処理してくれたと聞いたので、そのうち確認してみるよと先延ばしにしていました。

ところがそのIT大手のサービスが不備になったと連絡あり。どんなメールが来ているのか尋ねても要領を得ません。メールを俺に転送させようとしますが、メールの転送の仕方がわからないと。メールソフト開くと・・・だから、そのをタッチすればよいよと伝えてもわからない様子。
posted by ZUKUNASHI at 21:58| Comment(0) | デジタル・インターネット

2022年09月06日

ファーウェイのスマホ 衛星通信はショートメッセージを送信するだけだが問題は次のステップ





・・・14万円ですからアイフォンの高級機種並み。一般の利用者は2万、3万円の機種で十分。
posted by ZUKUNASHI at 21:30| Comment(0) | デジタル・インターネット

2022年08月05日

スマホやネットは高齢者がもっと使えばいいのに

管理人自身は、あまりスマホを使っていません。知人が暇つぶしにかけてきた電話を受けるのが主たる使い道。

電話代がかからないように最近は、もっぱらLINE通話にしています。電話の機能も持たせていますが、ネット利用料は格安SIMなので少し電話を使っても1200円程度。

今、OPPOのスマホは15,000円ほどで買えますから、機材購入費と合わせて年間で3万円です。翌年からは15,000円。

あまりスマホを勧める気はなかったのですが、携帯電話から乗り換える人が増えているようですし、何よりもリモート診断を受ける場合にスマホが必要なようです。

リモート診断は、医院により使うソフトが違います。いちいち指定のソフトをインストールしなければならない場合も多いらしいです。

スマホのアプリのインストールは、アンドロイドならGoogle Playというサイト、アイフォンならApple Storeというサイトにアクセスしてダウンロードします。

私はこれが嫌いなんです。これらのサイトにアクセスして、アプリを探さなければならない。その時に文字入力が必要です。

スマホを使い慣れた人は、文字入力もやすやすとやってしまいますが、私は嫌い。アンドロイドやアイフォンにキーボードをつなげられるようにしていますけど。

他の年配者がスマホをどの程度使いこなしておられるかは知りませんが、LINEや何かでテレビ通話に慣れていないと、リモート診断で初対面の医師と画面を通じて向き合うと緊張するのではないかと思います。

それに先方の話す言葉が聞き取れるかも重要な問題。私はこれも苦手です。

LINEを使い始めたのは、孫とテレビ電話をするためでした。それ以外ではあまりスマホの新しい機能は使っていません。

地図やカメラとしては、もっぱらタブロイドスマホで用を足しています。落としてガラスにひびが入ったものも、テープで補強して使用中。

新型アイフォンは人気がありますが、高いですよね。あんなに高いもの、落として壊したり、なくしたりすることもありますから、私は使いたくない。

スマホをパソコンと合わせて使うと応用範囲がグーンと広がります。

中国の都市部の高齢者は、スマホを自在に活用しているようです。



2021年11月28日
2年前に落下させて壊したタブレットを修理

2021年11月17日
GG、BABAもスマホでメールが使えるようにしよう

2021年10月26日
LINEをFAXの代わりに使う

知人が、年配の近親者のために携帯電話を買いたいので相談に乗ってほしいとの依頼。機械に慣れていないので、ガラケーが良いというのですが、ガラケーは売っていない。ないわけではないのですが、3G使用のもので5千円ほど。3G、4G使用で1万円ちょっと。年配者ですからそんなに長く使わないといっても、3Gは近く使えなくなるかもしれない。

安いスマホと格安SIMを探しました。OPPOのスマホが2万円で売っています。これを買って電話以外のアイコンを全部消してしまう。パスワードを入力して現れる画面には電話のアイコンだけにすれば、戸惑うことはないでしょう。

格安SIMはロケットモバイルの音声通話付き神プラン。1年の使用継続義務ありで基本料金月500円ほど。

どちらもネットで購入して、設定しなければなりません。来週は発注で1回、設定で1回手伝いに行かなければ。

この記事を書いたのが2022/7/30、8/1に機器を発注、8/4設定を終えて使えるようにしました。

機器は、Ulefonというメーカーの少々スペックの低い機械。使うのは、電話だけですからスペックか低くてもかまわない。価格1万円。

格安SIMは当初ロケットモバイルの予定でしたが、かけ放題のサービスが欲しいというので、ニューロモバイルに変更。

ニューロモバイルのSIMはドコモ回線使用を選びましたが、SIMを入れるだけで自動認識、通信開通の手続きはいりませんでした。

スマホを使うときのパスワードはなし。カメラは使うかもというのでSDメモリーカードを入れました。

この機械は、SIMの挿入は裏蓋を外すと露出する挿入口に刺せばよいので楽です。電池も交換可能。なかなか変わった機械です。

このメーカーは、軍事用のスマホも作っているようで、がっちりした型のものもあります。

アンドロイドですが、表示される項目が私のファーウェイのものと異なります。そして説明書が添付の紙もネット上にあげてあるものも、とにかく簡単で、操作がわからない場合にネットで調べることもできない。

しばらく、照会が続くかもしれません。

スクリーンタッチがあまり感度がよくないようにも感じます。サイトを見るなら、もう少し高いもののほうがよいかと思いますが、もっぱら携帯電話として使うならこれで行けるだろうと、まずは一仕事を終えました。

・・・・・

依頼主から連絡。入院中の年寄りに看護士を介してスマホを渡したら、手書きの使用説明ペーパーを見て電話をかけてきたと。大成功だ。サイト閲覧もできないことはないのだろうが、余計なことは言わないことにする。
posted by ZUKUNASHI at 14:41| Comment(3) | デジタル・インターネット

2022年07月01日

2022/7/1朝、ツイッターに障害

2022/7/1朝、ツイッターに障害が発生しているようです。
携帯のデータ回線経由ならつながるとの情報もあります。
固定ネット回線経由がつながらないようです。

11時過ぎに固定ネット回線経由でもつながりました。
posted by ZUKUNASHI at 11:40| Comment(0) | デジタル・インターネット

2022年06月16日

Telegram

情報収集にTelegramを使い始めました。まだよくわからないのですが一応情報はみられるようになりました。

ツイッターでアカウントを凍結された人が、こちらで発信を続けることがあります。



自分のアカウントを作り、そこにチャンネルという情報発信源のアカウントを加えていきます。

左側にそのチャンネルなるものが表示され、これらの発信内容が更新されると一番上に移動しますのでそれをダブルクリックすると中央下部にそのチャンネルの最新情報が表示されます。

翻訳機能はないようです。引用はリンクを貼る?

callsというのがありますので、通話ができるはず。chatもあるようです。

何か発信したいときにどうするかもわかりません。Telegramというチャンネルに書き込みの欄があるのでここに書く? そしてそれはどこに表示される?

コメントは書き込めるようですが、クリックしないと表示されない。Facebookに似たところもあるでしょうか。

LINEによる情報発信は、あくまでも相手との1対1の関係ですが、このTelegramは、あちこちの機能を寄せ集めた?

音声通信、ツイッターより長い文章の投稿、チャットもある。日本語も使えます。コメントもできますが、ツイッターのようにある投稿に関連したものがつながって表示されることはありません。

ウクライナ問題の発信の多いあるチャンネルが、どの地域からアクセスしているかのアンケートをやっています。アジアといっても大変広いですが、それなりのシェアがあります。

posted by ZUKUNASHI at 15:19| Comment(0) | デジタル・インターネット

2022年06月13日

Google、知覚を持つAIの主張でエンジニアを停職に

Google suspends engineer over sentient AI claim
Blake Lamoine is convinced that Google’s LaMDA AI has the mind of a child, but the tech giant is skeptical
Blake Lamoine, an engineer and Google’s in-house ethicist, told the Washington Post on Saturday that the tech giant has created a “sentient” artificial intelligence. He’s been placed on leave for going public, and the company insists its robots haven’t developed consciousness.

Introduced in 2021, Google’s LaMDA (Language Model for Dialogue Applications) is a system that consumes trillions of words from all corners of the internet, learns how humans string these words together, and replicates our speech. Google envisions the system powering its chatbots, enabling users to search by voice or have a two-way conversation with Google Assistant.

Lamoine, a former priest and member of Google’s Responsible AI organization, thinks LaMDA has developed far beyond simply regurgitating text. According to the Washington Post, he chatted to LaMDA about religion and found the AI “talking about its rights and personhood.”

When Lamoine asked LaMDA whether it saw itself as a “mechanical slave,” the AI responded with a discussion about whether “a butler is a slave,” and compared itself to a butler that does not need payment, as it has no use for money.


posted by ZUKUNASHI at 10:59| Comment(0) | デジタル・インターネット

2022年06月12日

Huaweiが量子コンピュータチップの新しい特許を申請


Huaweiが量子コンピュータチップの新しい特許を申請した

posted by ZUKUNASHI at 20:56| Comment(0) | デジタル・インターネット

2022年05月29日

スターリンク

下の画像は、スターリンクと呼ばれる衛星通信システムの地上受発信器です。これで衛星と電波をやり取りし、インターネットの信号をWifiで周辺の端末機器に送るのでしょう。
この機器は、最近解放されたリマンでロシア軍が見つけたものです。
次のツイートによると、マウリポルでもたくさん押収されたはずだと見られていますが、ウクライナ軍兵士がこのことについてしゃべらないのは、司令部がこれを取り払ってしまうことを避けるためだとしています。


シリアでは、砂漠地帯も多いのですが広範な区域でスマホを含め携帯電話が使われています。どのような仕組みかはわかりません。テレビは、衛星放送による地域が多い。

このスターリンクは、送受信できるデータ量が多いでしょうから、これ1台で多くの端末、スマホが接続できるでしょう。マウリポルの籠城兵士は、インターネットで戦況を把握していたのです。リマンで使われていたということは、各地の戦線で使われているということになります。
posted by ZUKUNASHI at 12:07| Comment(0) | デジタル・インターネット

2022年05月28日

スマホの料金で悩むのはバカバカしい

管理人がスマホを使い始めたのは2018年の夏ですから、間もなく4年が経ちます。

現在は、アイフォンに電話ありの格安SIMを入れて使い、月々の支払1,100円ほど。電話はかかってくる場合だけ。音声の通信はLINEの通話です。

このアイフォンは最初16,000円で購入し、1年経過してから格安SIMに変更、その後業者側のプラン統廃合で1回だけSIMを変更しています。

データ通信を使うLINEは使っていますが、もともと遅い回線スピードでも、特に支障はない。

スマホを購入するきっかけは、ウォーキングの際に私が遭難しタクシーを呼べるようにとの動機でした。幸いまだその目的では使っていません。

私の友人が1年ちょっと前にスマホを更新しました。ファーウエイのアンドロイド、機械は23,000円ほど。こちらも電話付きの格安SIMで、私のものより少しデータ通信量が多い。月末になるとスピード制限がかかるそうですから、データ通信の容量を使い切っています。基本料金が少し高いのと電話をかけるので月々1,700円程度。

スマホは、10万円以上する高いものもありますが、まず必要がない。画面が大きい、カメラの性能が良い、バッテリーが長持ちなどの点はありますが、高い性能を使いこなせる人はわずかでしょう。

最近、アイフォンを1円で販売などという話がありました。ドコモやAUと契約するのが条件だそうですが、すぐにそれらの子会社が運営する格安SIMに乗り換えることができるのだそうです。

まあ、そういう機会に出くわしたら、特典を使ってみる価値はあるとは思います。

ですが一番簡単確実なのは、通販で売れ筋のスマホを買い、格安SIMも通販で買うことです。電話付きのSIMですと、本人確認書類の画像とクレジットカードが必要です。

なんで今ころこんなことを書くかというと、スマホがないと対処しきれない事務が出ています。

新コロナウィルスでの連絡登録に必要があるようですし、私の場合は国際郵便の宛名ラベルの作成にスマホが必要です。

今のところアイフォンで用は足りています。ちょっとバッテリーの持ちが悪くなっていますが、そこは毎日充電してしのいでいます。

スマホがあれば、LINEを使って簡単にテレビ電話ができます。

年配者は、自分が助けてもらう時のためにスマホを使えるようにしておいたほうがいいです。機械を購入できれば、あとは特段のことがない限り、月々1,100円程度で済みます。これで救急車も呼べます。

年間の基本使用料が13,000円ほどになりますが、格安SIMの選択でもっと安くもできます。

機械本体は、若い人から古いものを譲ってもらえば、まずタダです。
posted by ZUKUNASHI at 20:54| Comment(0) | デジタル・インターネット

2022年05月22日

Wifiは使用を控えたほうが良いようだ

ここ10日ほど、メインのパソコンのネット接続が不調でした。朝、起動したときに一回では接続しないことが続きました。

そのうちに、常時稼働しているスティックPCやミニPCのWifi接続が切れるようになりました。

そして土曜の午後、同報メールを送信しようとしたら、メーラーがエラーを起こして送信できません。

とりあえず、メールはWebメールを使って送信できましたが、原因を探りました。

インターネットは有線接続を使っています。
@ ネットのモデムが不調
・・・リセットしたりしました。改善しません。

A モデムからLANケーブルでルーターに接続し、ルーターから常時3台、時に5台有線で接続しています。ルーターを取り換えてみました。変化なし。

B モデムはUSBで4か所の接続口があり、その一つにWifi発信機をつけてあります。スマホでWifiの電波でネットにつなげられました。モデムは動いています。

ただ、スティックPCはWifi接続にしますと、ネットにつながらないことがあります。

C LANケーブルを疑いました。ケーブルが一部でねじれていました。断線の恐れ。日曜の朝、電気屋に走り15mのケーブルの安物を千円ちょっとで入手。付け替えたら、ネット接続は復調しました。

D 常時稼働のスティックPCなども有線接続に戻しました。安定しています。

E Wifiは、発信機を5mほど離れた場所に置いてあり、スマホでは十分な電波強度が示されますが、スティックPCはその発するWifi電波が弱く、Wifi電波を検出し、接続状態を示すものの、送信する信号をWifi機器がうまく受信できないことがあるようです。

F 考えてみれば、スティックPCはWifi電波を四方八方に飛ばしているわけで、電力を消費しますから5V電源で動いていて、そんなに強い電波は出さない。スマホは、基本的に有線接続は予定していないので、Wifi電波は強いということだろうと思います。

G スマホは、携帯向け電波とWifi電波と両方出しますから、もともと電波が強いうえに倍になっている。
スマホをポケットに入れていたら、そこの骨にこぶができたというのもありうるかなと思います。

H 私は携帯での通話は、LINEで知人と話すだけなのですが、時間が長いことがありますので、マイクとイヤホンがついたヘッドセットを使うようにしています。

I 電磁波過敏症は、大変つらいものがあるようです。コロナ後遺症に合併する形で電磁波過敏症になった方もおられるようです。

スマホを持ち運ぶときは、できるだけ身体の表面から離す。ポケットではなく、バッグなどに入れただけで少し距離が取れます。スマホを持ち運ぶようになったら、常にバッグを持ち運ぶ。これを新しい習慣にしたいものです。

「うちで精巣摘出術を手術された全員が、ズボンの前ポケットに携帯を入れていて、携帯を入れている側の精巣を摘出されていたので、携帯が原因じゃないかと疑っていたのですが、やっぱりでしたね」
こうならないように
posted by ZUKUNASHI at 23:25| Comment(0) | デジタル・インターネット

2022年05月07日

中国、政府・国営企業に外国製PCの廃棄を命令

China orders government , state firms to dump foreign PCs
中国、政府・国営企業に外国製PCの廃棄を命令
Beijing aims to drive foreign PCs out of government, SOEs Campaign could kick out at least 50 million foreign-made PCs
北京は政府、国営企業から外国製PCを追い出すことを目的としている  キャンペーンでは少なくとも5000万台の外国製PCを追い出す可能性がある

・・・うーむ、すごい。中国はファーウェイがスマホでLINUXベースの独自OSを開発していると伝えられていましたが、パソコンに乗せて業務に使用できるものが開発されていたんですね。自国製のハード、ソフトならバックドアの問題もない。5千万台。米国は大変です。






Lenovoのコンピュータは、システムメモリーなどによりますが、ほとんどの機種でLinuxのRedhutかubuntsuが使えるようです。Linuxの開発チームもハードの要件はLenovoのコンピュータを前提とするでしょう。

専門的なソフトもLINUXで動くものも増えています。これからは工場出荷段階からLINUX搭載のものも出てくるでしょう。

Beijing Orders Govt Agencies & State Orgs To Dump Foreign PCs

China has ordered all employees of government bodies and state organizations to ditch foreign-branded PCs for domestic equivalents. (Bloomberg)

Just at central govt level alone this is likely to cull 50mn foreign PCs, with sales of HP and Dell - China's two biggest non-domestic computer brands - likely to take a serious hit.

Stocks in Chinese tech companies unsurprisingly leapt up; Lenovo and Kingsoft erased losses to post 5% and 3.3% gains respectively on Hong Kong markets, while mainland exchanges saw rises of between 4-10% for other Chinese computer-related brands.

LenovoやKingsoftの株価が値上がりしたとあります。KingsoftはOfficeソフトのような統合ソフトを出しています。Linux向けは今は無料ですが、そのうち有料化もありうるのでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 18:50| Comment(0) | デジタル・インターネット

2021年11月17日

GG、BABAもスマホでメールが使えるようにしよう

先日、日曜農園で菊の花の写真を撮らせてもらいました。そのお礼に写真を撮ってあげたのですが、届ける方法がありません。

住所や名前は一見の人には教えられませんし、連絡手段として教えやすいのはメールアドレスなのですが、スマホだけ使っている方はメールを使っていないことも多い。

メールアドレスは、使い捨て目的で取得することもできますので、こういう場合にも使えるのです。

このようなメール不使用のケースでいつも不思議に思うのですが、メールアドレスがないと通販ができませんよね。
通販などは使わないのかな。

ちなみに写真を撮ってあげた人は、79歳でした。使っていなくても無理はありませんかね。

メールを使わない場合に連絡先となるのは、電話番号になります。電話番号がわかれば、SMS ショートメールが使えますから、文章と画像などの添付ファイルが送れます。

もっとも電話番号を教えて、のべつ幕なしショートメールを送ってこられても困りますが、それは相手を見て。79歳の方にショートメールを送り付けるような趣味の方は相当珍しい。

相手がどんな人であれ、名前や住所は教えてはなりません。年寄りを狙った犯罪のターゲットにされることがあります。

私は、デジカメから取り出した画像を加工してSMSで送ることができれば、もっとも手間がかからないのです。

ショートメールが送れれば、あと相手が利用な可能なネット上のツールにつなげることができます。

今回は、それができませんでしたから、いつか、ハードコピーを作ってまた訪れ、本人か仲間の誰かに託すかビニール袋に入れて、道具小屋にガムテープで貼り付けます。

これまで、2回郵便で送ったことがあります。1回は住所と名前を教えてもらいました。なぜか、筆記具と紙を持っていました。もう一回は、農家でしたので表札で名字を見ておいて住所は地図で調べました。返ってこなかったので、届いたはずですが、後日、本人のおばあさんに会い、写真のことを話したのですが、まったく覚えていませんでした。

今回、1年前に撮った写真のハードコピーをご自宅まで届けたのですが、私より15歳くらいも年長でありながらとっても頭はシャープ、会話も楽しかったのでまたお会いしたかったのです。

この方の場合は、調べて郵便で送ろうと思えば送れたでしょうが、大学で教えておられるというその方の人柄がなかなか魅力でした。

スマホを使う人は年配者でも増えていますが、若い人とは違う使い方なのですね。身近に詳しい方がおられればいいですが、そうでないと全くの単能機になってしまっている場合も多いでしょう。

電話機能に加えて、カメラ機能はフルに活用したらよいと思いますが、画像の取り出し方がわからないという方もおられました。そのとき、私はスマホデビュー直後でしたから適切なアドバイスもできませんでしたが、今なら電話番号を聞いて、ショートメールでスマホのメーカーと型番を教えてもらい、方法を教えることくらいはできると思います。

LINEを組み込めば、FAX代わりに使うこともできます。
2021年10月26日
LINEをFAXの代わりに使う

使い方によっては、年寄りにこそ便利な機器だろうと思うのですが。

ZOOMで視聴できるある講演会に申し込もうと思ったら、詳しい個人情報が必要で、電子メールを書き込む欄がありますが、そこに携帯メールは不可とありました。

携帯メールとは、携帯電話のキャリアー(携帯電話会社)がくれる ****@docomo.ne.jp などのメールアドレスのものを指します。
ケータイメールとウェブメールとは?
パソコンから携帯メールにメール送信しようとしても届かないことがあるのでしょう。

どんな用件にも携帯メールを使っていると、来るべき連絡が来なかったりします。セキュリティの面では心配があっても、Gmailのほうが届かないということがないかもしれません。

格安SIMを使うと携帯メールは提供されませんし、格安SIMでなくても携帯電話のキャリアーを変えると、それまでの携帯メールは使えなくなります。

すべてに携帯メールを使っていると、それまでの通信先からの連絡が全部止まってしまいますので、注意が必要です。
posted by ZUKUNASHI at 10:12| Comment(0) | デジタル・インターネット

2021年10月26日

LINEをFAXの代わりに使う

ネットのアプリは相手に合わせることが必要。電子メールを送っても相手がメールをチェックする習慣がなければ、なかなか、あるいは半永久的に読んでもらえません。

LINEを使う私の雇用主に書類を送る必要が生じました。記載内容や外見の確認を求めるためです。

さあ、どうすべえ。今日は外は寒い。

そういえば、LINEで画像を送ってくれる人がいるが、あれはどうするんだろう。

テレビ通話にして書類にカメラを向けようか。その手がある。

そうしようと決めて、スマホのLINE画面をいじっていたらカメラのアイコンがあることに気づきました。これは?

カメラのアイコンに触っていたら画像が撮影できました。ボタンを長押しすると動画になります。LINEのアプリの中で画像を撮影すると矢印が出ています。これは何? これにタッチするとタイムラインに表示されました。これで送られたんですね。

へーっこれは便利。口頭ではなくテキストで送っておいたほうが良いことがあります。でもスマホで長い文章入力は私にはとても無理。

パソコンでメモ帳を呼び出し、大きめな文字で表示して書き込む。これを写真に撮って相手に送信すればよい。

これじゃFAXと同じじゃありませんか。年寄りにはこっちのほうが歓迎されますよね。画像ですからスマホの画面で拡大することもできます。

今回は雇用主に画像を保存しておいてくださいと頼んでみよう。いずれ印刷保存が必要になるが、雇い主にやってもらおうか。これも練習のうちだとか何とか言って。そうすれば私の手間が省ける。(どうせ在宅勤務分の賃金なんかくれないんだから)

いや待てよ、そんなことを頼んだらやり方を教えろと言われる?

スマホとパソコンをつなげてスマホの画像をパソコンにダウンロード。そのあとUSBメモリーに入れてコンビニで印刷の手順だが、USBメモリーを持っているだろうか。

いちいち説明するより自分でやったほうが楽だ。

画像は見てもらえた。折角あるネット機器を使って少しずつ省力化を図ろう。

そのうち、スマホを持たない人とは、Skypeをやることになるかも。これも使ったことがないのです。

・・・・・・

今日はおしどりマコ氏の水俣からのツイキャスを見ていましたが、視聴よりもキャスティングのほうが絶対楽しいです。

ジジのウォーキングとか、ババの幼稚園とかネタは何でもよいし、知人二三人しか見てくれなくても、それでよい。

専用のアプリを使うんですね。屋内は給電やネット接続がやりやすいですが、屋外は給電とネット接続が難しい。給電はバッテリーを手配するにしても、モバイルのデータ量が莫大になりますね。データ量無制限のSIM契約でないとやりづらいです。

ただ短時間現地からツイキャスで景色や人の動きを送るくらいなら、SIM契約さえ条件が合えばやれますね。

でも、私の場合人様に喜んでもらえるような生中継の素材は何だろう。植物園の中を歩くようなときだろうか。これならできそうだ。でも下調べが必要。当日行ってみたらさっぱり花が咲いていなかったり・・・。

posted by ZUKUNASHI at 15:28| Comment(0) | デジタル・インターネット

2021年10月23日

便利なリモートデスクトップ

2021/10/12、私設空間線量率測定システムの測定ポイントの一つが画像を送信していないことに気づきました。

このポイントは、リモートデスクトップで遠隔操作ができるようになっています。呼び出してみますと、デスクトップのグラフは正常に更新されています。

送信されていない。ネットが切れているわけではないです。遠隔操作ができるのですから。

このパソコンのソフトのうち画像送信を担うものに障害が起きています。

画像を集約するサーバーを開けてみますが、午前0時過ぎの画像が最後で、その後は更新されていません。

ソフトを更新しなければいけないようです。細部をいじるより(いじってもわからない)再インストールが確実な解決方法。

1 WindowsのOSアプデイト
2 内臓記録装置のクリーンアップ
3 ShareXの最新版のインストール
4 ShareXの設定ファイルの再インポート
ここまでやっても送信が再開されません。ShareXの送信先設定画面からサーバーにつながるかテストすると接続されます。

しかし、ShareXのエラーログを見るとサーバーから接続が拒否されたとあります。

さて困った、送り返してもらうしかないか・・・。

もう一回、サーバーの受信記録を見ながらShareXの送信先設定画面を調整すると、画像が一回だけ送信されていることが判明。どの設定のときに送信されたんだろうと自分の操作を思い出しながら、成功時の設定に直します。

送信開始されました。セキュリティを高める設定でうまくいきました。

他の測定ポイントは、このセキュリティを高める設定にはしてありません。サーバーの側の設定が変わったのでしょうか。そうなると他の測定ポイントの機械の設定を変えてもらわなければなりません。

まあ、様子を見よう。

2021/10/13もこの測定ポイントの機械でWindowsのOSアプデイトがあり、送信が止まっていたので、遠隔操作で直しました。この原因はスタートアップの設定が自動送信になっていなかったために再起動後送信が再開されなかったのです。

これまで、機械の不調の時には、機械を送ってもらっていました。スティックパソコンは140円の普通郵便で送れますので、交換に伴う費用も少なかったのです。

でも、今回のように遠隔操作で全部修理調整ができるとなると、発送の手間をかけることもなくなりますので、管理者にもメリットがあります。

リモートデスクトップの導入は、スティックパソコンは画像出力部分が弱く、ここが壊れて画像出力が止まることがよくありますので、その場合でも遠隔操作で出力画像を見ることができないか、見て設定を変えたりできれば壊れたスティックパソコンでも使えるだろうという経済的な動機に基づくものです。

セキュリティの面から、管理者の同意を得たところだけ遠隔操作を入れさせてもらっていましたが、仕組みがわかってくるとそれほどセキュリティ面の脅威はないようなので、これからは原則として使用するパソコンすべてにリモートデスクトップを入れさせてもらうことにしました。

設置してくれた管理者は、電源コードとネット回線のコードがつながっていることを確認してもらうだけでよいのです。そして電源ボタンを押してもらう。

発足当初から2年半が経過しますが、ソフトの設定などを改善して発熱も抑え、管理の手間がかからなくなっています。特に正午の再起動を導入してから送り返してもらうことがほとんどなくなりました。

WindowsのOSアプデイトと内臓記録装置のクリーンアップは時間もかかりますから、送り返してもらってやっていますが、遠隔操作が組み込んであればこれも現地に置いたまま処理できます。

今でも中古のスティックパソコンが流通していますが、何かの用途では現役なのでしょう。私は、手元の待機中のスティックパソコンについて半年に一度ほどWindowsのOSアプデイトの作業を集中してやっています。

・・・・・・

私設空間線量率測定システムの管理者のお一人から、リモートデスクトップを導入してやる、設定方法を教えろとの連絡をいただきました。

この管理者はパソコンを高度に使用しておられるので、遠隔操作をせずとも、管理者にお任せだったのですが、お申し出に従い、設定方法をお知らせしました。

と言っても、設定方法はネットにいくらでも載っています。必要なのは、Googleのアカウント名とパスワードなのです。Googleのアカウント名で遠隔操作をする端末をグループにまとめて管理しています。遠隔操作を組み込んだPCは起動するごとにGoogleのアカウントに自動でログインしています。

私はやり方がうろ覚えでしたので、実際にPCにリモートデスクトップをインストールしながら、やり方の要点を書きました。

インストールする際にブラウザーのGoogle Chromeを使う場合と使わない場合で手順が少し違ってきます。Chrome remote desktoは様々なOSで使えるために本来はGoogle Chromeの拡張機能であったはずなのに、MicrosoftのEdgeでもこの拡張機能が使えるようになっています。

以下の記述は、新品のミニパソコンにインストールする例です。ミニパソコンのセールを見つけると私設空間線量率測定システムの更新用PCとしてポツポツ買っています。

新品パソコンに他のソフトを何も入れない状態でリモートデスクトップを入れています。

1 ブラウザでremotedesktop を検索し、検索結果からgoogleのremotedesktopのサイトを呼び出します。


2 ここで左側に「パソコンにアクセス」、右側に「画面を共有」と表示された画面が出ますので、左のパソコンにアクセスをクリックするとGoogleへのログイン画面が出ます。このパソコンは端末として使い、私が遠隔操作で不具合を直しますので単に画面を見るだけでなく操作ができるようにします。

ただ、この段階で組み込まれているブラウザーによっては、Google Chromeのインストールを勧められることがありますのでインストールします。使わなければ後でアンインストールすればよいです。以下はGoogle Chromeをインストールしないで進めています。


3 Googleのアカウントでログインします。持っていなければ、あらかじめ作ります。メールアドレスは、Gmailでなくても一般のメールアドレスで構いません。ログイン用パスワードは、Googleにログインする時だけのパスワードです。
ログイン用メールアドレス 
***********@******.jp
ログイン用パスワード 
**********

4 ログインに成功すると次のような画面になり、そのGoogle IDで扱う遠隔操作の端末の名前が出ます。
右上の欄のパスワード保存をクリック。これはこのパソコンに保存されます。



5 アプリのインストールを許可します。右上にもインストールの確認欄が出ます。


右上にインストールされているアプリとありますが、スタートにピン留めするというのは、スタートアップに入れるということのようで、パソコン起動と同時にremotedesktopが潜在的に立ち上がります。


6 ここでソフトのインストールになります。画面下のリモートアクセスの設定の下向き矢印をクリック


7 画面上に「他のストアからの拡張機能を許可」という表示が出ますのでこれをクリック。これをやらないとダウンロードが始まりません。


8 ダウンロードが始まります。


9 Edgeに拡張機能を追加できるようになりましたと出ます。Chromeに追加をクリック。ここはちょっとおかしい。


もう一度確認。


10 名前の選択 適宜の名前を付けます。


11 PINを決めて入力します。2回。


12 このPCがオンラインになりました。画面の一番下にあります。


何度もこの作業をやりましたが、毎回、ここまでの作業の手順がいろいろあって迷わされました。

ブラウザにChromeを使っている場合がずっと簡単です。インストールが終わるとChromeの画面の真ん中あたりにremotedesktopのロゴが表示されここから遠隔操作に入ることができます。

これでよそからアクセスしようとする場合は、特定のGoogleIDの下のPCなら、このPINを教えてもらい、対象のPCを呼び出してPINを入力すればつながります。

googleのログイン用アカウントとパスワード、そして個別のPCの名前とピンがわからないと接続できませんし、他のPCに接続してもその家庭内LANを経由して他のノートパソコンなどの中身を見るにはさらにパスワードが必要になりますから、まずセキュリティ面は心配いらないだろうと判断しています。

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初心者が初心者に説明するのはとても難しい。
【簡単】Chromeリモートデスクトップの使い方から接続方法まで
posted by ZUKUNASHI at 13:41| Comment(0) | デジタル・インターネット

2021年10月07日

人の多い公園の磁界は家の中並み

2021年09月29日
ワクチン接種でブルートゥースに反応? に続く

前回は、WifiやBluetoothの電波信号の数を調べました。
では、電波の強度はどうなんだろうと思いつき、測定しようとしましたが、高周波を測定する機器が出払っているので、磁束密度を測定する装置で測りました。

TEMMARS Magnetic Field Meter TM-192D

参考

身のまわりの電磁界について - 環境省
私の家の中では、壁から離れ、電気製品に近づかなければだいたい0.3mG前後です。Wifi発信器に近づけると1mGを超しますし、アイフォンに近づけても測定値が大きく上がります。

屋外では、人家から離れ、人の少ないところでは0.2mG台、サッカーグラウンドの脇が最も低くて0.14mG程度でした。

WifiやBluetoothの電波信号の数が少なかった場所でも常時0.3mG以上出ていました。周りの50m以内には10人程度いたでしょう。

それと遊具の周りで大人が多いところはやはり高いです。0.4mG程度ありました。

これらの数値は、健康に影響があるとされる数値の水準ではありませんが、大人の多いところはWifiやBluetoothの電波信号の数も多く、磁界も相対的に高いということはあります。

電磁波に敏感な読者はスーパーのレジの行列で後ろの人が自分の背中に近づけてスマホを操作していたことを体感で感じ取ったそうです。

私の測定は、スマホや他の通信機器に密着させて測定するようなことはやっていませんが、スマホをポケットに入れているような場合は、体表面での磁束密度は10倍以上に跳ね上がります。

スマホを入れておいたズボンのポケットの場所に当たる足の骨の近くにこぶのようなものができたとの事例が伝えられています。

なお、測定に出る前にアイフォンを置いていくつもりでしたが、ウェストポーチに入っていましたので、ベンチに座って測定した値はアイフォンの影響を受けており、使えません。やり直しです。

夜になって測定しなおしに行こうかと準備していたら西のほうから稲光が。東京アメッシュで見ると雷雲が西から近づいています。大変珍しい形。

雷雲の位置と空間線量率の一覧表を記録しました。

雷雲が通り過ぎて測定に出かけましたが、目的地で測るとどこも0.4mGほどもあるではありませんか。人の影はほとんどないのに。まだ空の半分に雲がかかっていて稲光も見えます。

こんなに測定値が高いのは、雷雲のため?

また測定やり直しです。ついでに放射能も計ってくればよかった。

2021/10/4、夜また測定しましたが、以前低かった場所も0.36mGとかそれなりに高い。周りに人はいなかったのを確かめているのですが。

少し離れたところにあるホテルの宿泊客が多いとWifiなどの利用が多くて磁界が上がるのかもしれません。

高圧線の下の道路端 高圧線の真下から15m。この辺りから住宅が立ち並んでいます。高圧線の真下では6mGありました。


道路端から40mほど離れたところ。高圧線真下から55mほど


別の高圧線鉄塔近く。


長距離送電線の真下


もげたさんからBLEスキャナーというアプリを使用した調査事例を教えてもらいましたので、私もアンドロイドタブレットに入れてみました。最初探索結果が表示されませんでしたが、タブレットの位置情報を使わせる設定にすると時間をかけながらスキャンします。出るは出るは。

このアプリは、ブルートゥースデバイスまでの距離を表示します。これは便利。団地の廊下に出たら30m先のデバイスから電波が届いていることがわかりました。電波の少ないところでは50mは飛びますね。

それに測定しようとするワクチン接種者との距離でその方から出た電波なのかが確認できます。

ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、Apple Pencil、ワイヤレスマウスなどブルートゥースを使うデバイスは大変増えています。私は、人体がブルートゥースの電波信号を出している(?)ことより、こんなに多くの電波にさらされていることのほうが心配です。

ブルートゥースを使うデバイス
https://ja.wikipedia.org/wiki/Bluetooth#%E7%84%A1%E7%B7%9A%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%A0

私の協力者は何か良からぬものを出しているので、別の人を探さねば。
posted by ZUKUNASHI at 12:31| Comment(0) | デジタル・インターネット

2021年10月06日

所詮デジタルで作った作品なぞ幻に過ぎないのだ



・・・・・・

長く保存したいファイルは、最も基本的なファイル形式にして(.text、.bmp)CDに焼いて保存するのが良いようです。ハードディスクは壊れることも多い。Solid State Drive(ソリッド・ステート・ドライブ)は何年保存できるか心配も。
posted by ZUKUNASHI at 11:45| Comment(0) | デジタル・インターネット