デジタル・インターネット: ずくなしの冷や水

2017年03月12日

ホットメールが6ヶ月の宿便化 2千通が一度に到着

2017/3/11に寄せられた読者の便りから

「実は有料サイトへの案内メールが来ないのでどうしたのかなと思っていました。

Hotmailへのアクセスができなくて、もう半年になりますが、携帯ならアクセスできるので、不便はありませんでした。(Hotmailは6カ月ほど着信なしでした)

ところが、昨日のことです、夕方、携帯の着信音が3回なったので見ると1224のメールが来ていました。今日も940。

それで、PCでHotmailにアクセスしたところ、できましたのでお掃除をしました。すると、ずくなし様のメールにたどり着いたのです。」

・・・引用終わり・・・

ホットメールはGmailに押されて使う人も少なくなっているのではないかと思いましたが、そうでもないようです。

でも6ヶ月、着信がないと思っていたら1日平均10通来ていたということですよね。まあ、管理人からの記事配信のメールなど途中で消えても実害ありませんけど、重要な連絡がこれでは困ります。

詳しくは知りませんが、メールはメールサービスを提供する会社のメールサーバーというコンピュータに保存されます。高度な暗号を使っていたからCIAが解読するのに時間がかかった??

この例だけではありません。プロバイダーなどの提供するメールもフン詰まりになることがあります。メールアドレスごとに保存する容量が決まっていて、その記憶容量が満杯になると新しいメールを受け付けなくなります。

こういう状態のメールアドレスにメールを送信すると、送達不能の通知の中に「ディスク容量オーバーで受付拒否された」というメッセージが出ます。その場合は、なんらかの方法で送信先アドレスの管理者に不要なメールを削除して容量の空を作ってほしいと伝えなければなりません。

メールをお使いの方も、業務以外では毎日のようにメールが届くという方は少ないでしょう。そういう方はGoogleニュースアラートなどに例えば「安倍政権」とか「普天間基地」などのキーワードで通知を入れてくれるように登録すればよいのです。

指定したキーワードを含むニュースが出ると、メールで教えてくれます。そしてそれを読んでも良いし読まないでも良いので、届いた端から削除していきます。

いわばこれらのメールでパイプの詰まりを防ぐわけです。

もう一点メーラー(メールを読み書きするソフト)に自分のメールアドレスを登録する際、@を含む半角英数字の羅列のほかに、漢字で名前を表示できるように設定することができます。ここに実名を書き込んで表示させる方もおられますが、これは考え物です。

このように設定すると、ネットで投稿したような場合、自分の名前が漢字で表示されることもあります。漢字で表示されると、個人情報の探索が極めて容易になります。

「ヤマガミショウタ」と「山上翔太」では情報のレベルがまるで違います。名前を売り込みたい、とにかく相手の目を引きたいということでなければ、個人情報の表示は最小限に控えるのがよいのではないかと考えます。

このブログでは、コメントなどを掲載する場合、個人情報に結びつくものは、遠慮会釈なしでカット、または伏字などに変更させていただいております。
posted by ZUKUNASHI at 18:56| Comment(0) | デジタル・インターネット

2017年03月10日

CIAのハッキングが世界中に衝撃

2017/3/9、アサンジがCIAのハッキングなどの手法を曝露する技術情報に関する文書公開に関して会見しています。すごい内容です。世界中に衝撃が走っています。名前の出た企業は、狼狽。サムサンは信用失墜です。

このような話はハイテクやITに詳しい若い人の出番。コメントや投稿をお待ちしています。オ○さんには、想像することさえ困難なことも多いので。

・・・以下、コメントを掲載・・・

命は大切さんから

米中央情報局(CIA)はサイバーテクノロジーで、サムスンの「スマート」テレビを隠されたマイクに様変わりさせ所有者の会話を録音し、CIAのサーバーに送信していたそうです。
https://t.co/feSdUdrKKH

これは最近テレビの「リモコンで音声検索する」と便利ですよ、と宣伝している物と関連しているのでしょう。

3月8日報道ステーションでは、ウィキリークスがCIAによる1000件以上のハッキング技術開発を暴露し、「コンピュータ制御の自動車」では、証拠を残さずに自動車を操縦しターゲットを暗殺する可能性を示した様です。

また、スマホでは所在地の確認や音声・メッセージを盗聴される様です。

実際に、2013年には、ハッカーは走行中の車内からフォードのエスケイプとトヨタのプリウスを狙ってハッキングを行い危険な目に合わせたことが発覚したそうです。
https://t.co/jgoNxMJuQv

MACかWindowsかは、「インターネット回線」を通じてハッキングして内部情報を獲得する手法な様なので、あまり関係無さそうですが、、、。

今政府が推進する様々な機器とインターネットを繋ぐ「IOT」も関連するでしょうし、問題視されている「共謀罪」などは、「日本版NSC」創設により米国から従来は得られなかったテ○なども含む「重要情報」も得られる様になった筈なので、無意味な筈なのですが。w

まぁ、通信・コンピューター事業などで巨額の赤字の東芝などを「官需で救済」し、天下り先を維持する何時もの「アベノミクス」なのでしょう。

#Vault7: Key revelations from WikiLeaks’ release of CIA hacking tools
posted by ZUKUNASHI at 12:04| Comment(0) | デジタル・インターネット

2017年03月09日

CIAの情報収集活動に対抗しなくては

ウィキリークスがCIAの情報収集活動を曝露する文書を掲載したという。大量な文書で内容がまだ分からないが、噂されていたとおりらしい。

Windowsにバックドアがあるというのは私も感じている。寝る前の1時間ほどRTのサイトを見るのが慣わしになっているが、一日で60件とか多いときには70件もの記事をざっと読むだけでかなりの時間がかかる。

そしてRTのサイトを見始めてしばらくすると、パソコンの活動が忙しくなり、DVD装置が唸りをあげて高速回転したりする。

RTサイトへのアクセス

誰かが情報の流れを傍受・RTサイトにアクセスするパソコンのIPを把握

把握したIPのパソコンにバックドアから侵入、内部の記録装置を総スキャン

一定のキーワードで検索、見つかれば監視対象入り。


ということだろう。インターネットを流れる情報の傍受、受信は簡単だ。どこかの業者の幹線を抑えてそこから情報を取ればよい。

ウィルスもマルウェアもその段階では必要ない。裏口が常に開いているのだから。裏口から誰か入ってきたかは、分からないわれでもない。そんなに重い作業をしていないのにCPUの稼働率が90%を超える状態が続くなど、異常は出てくる。

米国の政策は批判しているが、別にテ○やあの国の政権打倒運動にはかかわっていないから私のパソコンの中身は見られてもかまわないのだが、他人様のメールアドレスなどを嫌がらせ的に流されるのは困る。

今使っているパソコンも4年を経過、ときに能力不足を感じるようになった。一台新しいものが欲しい。安い物を買ってLINUX OSを入れて使おうと思っている。インターネットを見る、ブログに書き込みをする程度ならLINUX OSで十分らしい。

ただ、日本語変換に使えるものがあるかが問題だ。

それ以外の対策も考えている。重要な事項を含むテキストなどは、レンタルサーバーに保存することにしているが、これの徹底。

ブログも非公開にすれば、テキストの保管場所になる。ブログはアクセス記録を見れば自分以外の者がアクセスしたかどうかがわかる。

ノートパソコンのマイクやカメラ、それにLEDのインジケーターまで情報窃取に使われるらしい。デスクトップは、それぞれ機器をつけないとマウスとキーボード以外からの情報入力はできない。

一定のキーワードで検索、見つかれば監視対象入り。

そのパソコンがアクセスしたサイトを把握、評価

そのパソコンから発信されたメールの内容、相手先などを把握

監視を要すると判断すれば、メールアドレスを指定してメール内容を常時監視


このように芋づる式に「悪い仲間」を拾っていくのです。

あなたのメール、既に監視対象かもしれません。私じゃありませんよ! 監視対象になるきっかけを作ったのは。

それにしょっちゅう「パソコンが暴走して」と書いている人は、どこかの機関の情報収集の拠点パソコンになっている恐れがあります。

※ 毒舌うさぎ‏ @dokuzetsuusagi氏の2017/3/8のツイート
PCも、外部マイク端子にダミー差して、内蔵マイクも切ってるけどね。
内蔵カメラにもガムテ貼ってある。

・・・・・

ウィキリークスの曝露文書が少しずつ紹介されています。

2017年03月08日
WikiLeaks publishes 'entire hacking capacity of the CIA'

2017年03月08日
85% of world’s smart phones ‘weaponized’ by CIA

1. イラクでは、米軍がISIS幹部の保有する携帯電話のGPS情報を窃取して、ドローンで殺害を図りました。巻き添えで死んだ人も少なくなかったはずですが、米軍は民間人の巻き添えなど意に介さない暴虐振りを示しています。

2. オフィスにあるパソコンに特殊なアプリケーションを仕込み、LEDランプを点滅させてそれをビルの外からドローンで受光し、パソコン内部のデータを取り出す実験が成功したとRTが伝えています。

3. ある人がどこのサイトを見ているかは、インターネットアクセスにWiFiを使っている場合は極めて簡単だそうです。暗号化していても専門家はすぐ解読できるそうです。あなたの家の近くに電子機器とパソコンを積んだ車両が止まって今も作業をしているかもしれません。

そしてIPアドレスを把握すれば、今度は傍受ではなく高機能のパソコンからそのIPのパソコンに侵入を図ればよいことになります。

4. IPアドレスが分かれば、その人がどの地域に住んでいるか手がかりがつかめることがあります。企業や機関のIPアドレスは固定です。以前茨城県下の大学の公式IPアドレスから嫌がらせのコメントが入ったことがあります。
記録を保存してもう一回来たら証拠を示してその大学に公開質問をするつもりでした。
インターネットの世界だから嫌がらせをしても分からないと思うのは大きな間違いです。ネットに流れる情報量は膨大ですが、情報の流れはすべて記録されています。発信者の個人情報を特定するためには裁判所の命令が必要なため手間がかかることはそうそうやらないだけです。

・・・・・

BBC2017/3/9
米連邦当局、CIAハッキング技術めぐる情報漏えいで捜査開始
posted by ZUKUNASHI at 19:26| Comment(12) | デジタル・インターネット

2017年02月24日

「安保法制に反対するデモの規模を小さくしたかった」ので女の子の画像無断転用

読売新聞2017年02月24日 06時14分
娘の画像無断転載、投稿者を突き止め謝罪させる
 ツイッター上で当時1歳だった娘の画像を無断で使われた父親(38)が23日、居住する新潟市内で記者会見を開き、投稿者を関東地方の男性と特定し、謝罪文を受け取ったと明らかにした。

 肖像権侵害を認め、東京都内のインターネットプロバイダー(接続業者)に投稿者の住所などの開示を命じた昨年9月30日の新潟地裁判決を受け、弁護士に依頼して捜し出した。

 娘の画像は、「【拡散希望】安保反対国会前デモに連れていかれた孫が熱中症で還らぬ人になってしまいました」などというウソの書き込みとともに、2015年7月26日、ツイッター上に投稿された。家族がインターネット上に公開した画像が無断転用された。

 投稿者は父親らに「申し訳なく思っている。安保法制に反対するデモの規模を小さくしたかった」との謝罪文を送り、慰謝料とこれまでの調査費を支払った。
2017年02月24日 06時14分 Copyright コピーライトマーク The Yomiuri Shimbun

・・・引用終わり・・・

このブログでは、驚かされる噂話のような現象論の記事へのアクセスが多く、汚染状況の分析や数値的な人口動態の記事にはアクセスがぐんと減ります。

女性は得てして個人情報知りたがり屋ですが、一方で抜けているところもあります。

最近、有償配信記事の関係でメールを発信することも多いのですが、読者がご使用のメールアドレスに危惧を抱くこともあります。

機微な話は、webメールではやりとりしないようにしたほうが良いです。米国の情報機関が内容をチェックしており、それが他の国の情報機関にも提供されています。

特に社会運動をしている方はご注意を。上に引用した記事にあるように「安保法制に反対する」動きなどを注視している人もいます。

メールアドレスに日本語の名前を冠することができるようになっていますが、本名を使う場合はローマ字表示かカタカナ表示にします。漢字が分からなければ検索が著しく困難になります。

ツイッターやフェースブックで実名を出すのは止めましょう。個人情報を探る極めて有力な手がかりです。

家族の写真を載せるのも厳禁です。居住地の情報、子供の通う学校名も書かないようにしましょう。商売でもしているのでなければ、電話番号は電話帳に載せないほうがよいです。

実名を出したからといって、勇気ある人とは必ずしも見られません。社会的な存在として責任を持って自己主張している証と考えるのは間違いです。

この程度の主張や発信で嫌がらせなど来るはずないと思っていませんか? 

嫌がらせは来ないかも知れません。ですが、あなたが公にした個人名などの情報を騙って悪事を働く人もいます。ある日、内容証明の手紙が届く、警察から呼び出しがある、そんなことで時間を取られ、ストレスになることも厭いませんか? 裁判費用だってかかります。

コメントに漢字で本名を書いてこられる方には、イニシャルなどに変更しています。それが投稿者を守るために欠かせません。

投稿などを重ねて物書きで社会に出る準備の場所として使っていただいてもかまいませんが、いつでも投稿証明はいたしますのでペンネームをお勧めします。

2015年12月31日
旧友、古くからの知人の変貌に驚くことが増える2016年 SNS殺人事件があるかも

2015年07月29日
女は個人情報知りたがりや 教えたがりや?
posted by ZUKUNASHI at 15:50| Comment(0) | デジタル・インターネット

2017年01月19日

ツイッターはすべてのツイートをリアルタイムで監視している

RT2017/1/19
Dataminr terminates RT access to Twitter news discovery tool with no official reason

Dataminr, the Twitter-based news-breaking service that supports news agencies around the world, has denied RT service, with immediate effect.

The US digital start-up has yet to provide any official explanation behind the decision, but referred to a "review of how we work with government agencies" during a call in which RT was informed of the service denial.

The RT/Dataminr partnership was attacked in a WSJ piece after Twitter denied CIA access to Dataminr services over fears the bureau was violating Twitter’s terms of use to track individuals.

ツイッターなどのSNSがどのような目的に使われているか、分かってもらえましたか。ツイッターである特定のアカウントの書き込みを追えば、その人が今どんな状況にあって、何をしているかがわかります。

ツイートしないと「今 何している?」と表示されますが、まさにあれです。何をしているか書き込ませたいのです。

情報収集は、あらゆるチャンネルを使って多元的に行われます。管理人自身もやっています。サイト(ブログ、ニュース)、ツイッター、リアルのフェースツーフェース。

Dataminr Real-Time Information Discoveryの機能が使えれば、被曝症状がどう変わっているかなど一目瞭然です。

RTが世界各地で突発事件があると、すぐに現場の状況を伝えるツイートを探し出してくることに驚いていましたが、こういう仕組みがあったのですね。

Face Bookは個人情報の露出度が大きく、本名まで出ます。管理人からすると、Face Bookを使っている人には、この人露出魔? 実生活でも恥部をさらけ出している? と疑いを持たざるをえません。

スノーデンは、Face Bookは即刻止めろと言っています。

ツイッターやFace Bookを使っていることがIT社会のステータスにはなりません。この人、なーんにも分かっていない、そのうち犯罪組織のターゲットになったり、冤罪の犯人に仕立て上げられるかも知れないのに、と思うこともあります。
posted by ZUKUNASHI at 21:10| Comment(1) | デジタル・インターネット

古いパソコンを快適に使う

読者からこんなお便りをいただきました。

「夫のお古のノートパソコンを使用しています。インターネットをシャットダウンしてもなかなか閉じず青い英語がびっしりの画面になることがよくあります。そして次に立ち上げた時、予期せぬシャットダウンから云々と書かれています。気にせず使っておりましたが、やはりのっとられていたりするのでしょうか・・・。」

古いノートパソコンは、メモリーの容量が少なかったり、ハードディスクの容量が少なくて、その容量の限界に近づくと動作が不安定になります。

対策は次のとおりです。
@ ハードディスクの空を増やす。
使わないソフトをアンインストールします。(外します)
データファイルも使わないものは、CDに書き込んで保存することにより、ハードディスクからは削除します。
メールも、古いもの、不要なものは削除します。(これは個人のパソコンのほうではなく、業者のメールサーバーが満杯になって受信できなくなることを防ぐ意味もあります)

A いくつも並行的にソフトを立ち上げない。
メーラー(アウトルックエクスプレスなどメールを読むためのソフト)は、送信して返事待ちの場合などを除き、常時立ち上げておかず、一日1、2回確認のために立ち上げるに留める。
ネツトを閲覧するだけなら、ブラウザーだけを立ち上げておく。

B サイトを閲覧し、メールを送受信する(しかも稀に)だけの目的で使うなら、セキュリティソフトを外すことも一考。セキュリティソフトによっては、パソコンの動作が大変遅くなることがあります。

C ときどき、ハードディスクのデフラクを行う。

D 以上を実行しても、「予期せぬシャットダウン」(これはパソコンの電源が落ちることです)が起きるようなら、ハードディスクをフォーマットしてからクリーンインストールを行う。これはWINDOWSなどのOSの再インストールのためのCDディスクがあることが前提になります。

E WINDOWSを止めて、LINUXにOSを切り替える。ネット閲覧だけで使うのであれば、これがお勧めかも知れません。
LINUXのソフトは、LINUXに関する雑誌の付録で付いているものがあります。
海外では、USBメモリーと同じような形をしたものをパソコンに差し込んでLINUXパソコンに変えてしまうディバイスが数千円で売られています。
試したことはありませんが、なかなか面白そうだと思ってみています。

パソコンは、常にメンテナンスが必要なツールです。安全に快適に使うには、カネよりも手間がかかります。

個人がハッキングを受けるような事例は、まだ少ないのだろうと思います。労力をかけてハッキングするだけのターゲットがどれだけあるか?? パソコンが不調だとか、暴走するとか書いておられる場合は、多くがメンテナンスの不良です。そういう方が使う道具、自動車などもメンテナンス不足で暴走する恐れがあります。


Dramatic CCTV footage shows moment speeding truck crashes into row of houses, killing 5

ハッキングで気をつけなければいけないのは、あなたのパソコンが他の大きな組織のサーバーなどへの同時集中攻撃の拠点に使われることです。
posted by ZUKUNASHI at 11:30| Comment(1) | デジタル・インターネット

個人のパソコンもハッキング被害

読者からパソコンがハッキングにあい、データが消えたという話を伺いました。

ハッキングなんてヒラリーの選挙本部長を務めたPodestaのメールとか、パナマの弁護士事務所の顧客リストとかに限られるんだろうと思っていましたが、そうでもないんでしょうか。

私も実はハッキングに気をつけています。有償記事配信を始めてから読者のメールアドレスを知る機会が増えたからです。

パソコンの中には、ブログ記事のバックデータしか入っていませんが、これも長期蓄積中のものは消されたら困るのでバックアップをとっています。

個人でハッキングを受けるおそれがあるとはいささか信じがたいです。社会の巨悪の証拠をパソコンの中に溜め込んでいたら、それはハッキングのターゲットになるでしょうが、そんなに重要なデータを多くの人が持っているとは思えません。

まあ、クレジットカードやネットバンキングの情報もありますから気をつけたほうが良いことは間違いありません。

ハッキングを避けるために私の心がけていること。
@ 他の方のサイトにコメントしたり、役所のサイトに意見を書いて送ったりすることを控えています。

このブログもそうですが、コメントの書き込みがあると送信者のIPアドレスが記録されます。これはスパムコメントの防止のためのもので、おかしいなと思ってIPアドレスを調べると、北京だとか、アムステルダムだとか・・・。

これは大きな企業がダミーのIPアドレスを持っていて発信者を分からなくするために使っています。

例えば、あるサイトに社会常識に反するような無礼なことを書き込む人がいたとします。そのサイトの管理者によってはその書き込んだ人のIPアドレスをコメント禁止にしたりします。

管理者によっては、コメント主についてさらに情報を得ようとするかもしれません。コメント大歓迎、多謝多謝のふりをしていろいろと書き込ませ、関連情報を拾います。そして、個人特定の材料を集めてから攻撃に移るわけです。

コメント主のIPアドレスが分かれば、その人の使うパソコンにアクセスできます。中に入るには特別な知識が必要でしょうが、すべてはそこから始まります。

管理人は他の方のブログやサイトにコメントをしないことにしています。他のサイトに掲載された情報をどうしても引用、転載したい場合には、許諾を得るためにコメント欄に書き込みをすることもありますが、最近は、リンク先を示すに留めています。

ブログやサイトへのコメント投稿だけではなく、掲示板への書き込みなどでもIPアドレスが第三者に知られてしまうことがあります。

IPアドレスは、サイトを閲覧するだけでも、サイト運営者側には把握されてしまいます。コメント欄へ投稿するとそのIPアドレスの使用者の思想傾向や活動の一端が相手に知られてしまうのが問題なのです。

単に見るだけなら閲覧者の特性は相手には分かりません。

webメールを米国の情報当局はチェックしているとされますが、例えば「バクダン」などのキーワードが含まれていれば、そのメールアドレスのメールが過去に遡って吟味され、監視対象になるのと同じです。

メールは、アドレスが知られるだけで、悪用されそうなときはメールアドレスを変更すれば済みます。メールには、発信者のIPアドレスは載りません。

携帯電話からネットを利用する際には変動IPアドレスで毎回IPが異なることが多いのですが、固定IPアドレスの場合それを変更するには、プロバイダーを変えなければならないことが多いです。

A パソコンを操作しないのに長時間動かしておくことは避ける。使わないときはスイッチを切る。

個人のパソコンは守りが緩いといっても、中に入るにはそれなりの作業が必要なはずです。そのための時間を与えないことです。自分がパソコンを使っていれば、特に私の場合はメモリー不足状態、CPU100%稼動状態で使っていますから、外から忙しい仕事を課せられればパソコンの反応が変わるはずだと思っています。

B いろいろなサイトを見ますが、ファイルのダウンロードは規制庁のサイトと県庁が公表する人口動態のファイルくらいに留めています。怪しげなサイトからは安易にダウンロードしません。

C メールも、素性の不確かなもの、商業用のものは、開けずに即捨てます。

D 読者の中には、コメント欄を自分の書いた本の宣伝に使おうとしたり、自分の仕事の競争相手の評価を落とすような情報を書き込んだり、ブログの運営を邪魔しようとする方などもおられ、そういう方とは極力接点を持たないようにしています。

情報発信を始めて注目され始めると、ついつい、ハッスルしすぎて落とし穴にはまる場合があります。

あなたのツイートのフォロワーが急に増えたり、リツイートが増えてきたら、一休みして自分がどんな状況に置かれているか、第三者的な目で見直したほうが良いかも知れません。

私のメールアドレスの流出元と見られる女性からは、いまだに何の連絡もありません。ご存命のはずと信じていますが、それであればマナー違反、そうでなければ決定的、致命的な落とし穴にはまった恐れがあります。
posted by ZUKUNASHI at 10:48| Comment(4) | デジタル・インターネット

2017年01月05日

記事が検索エンジンから消えてしまった

2017年01月01日
日本発のニュースがMSMのネット版に大きく載る 死ぬまで働けの日本に海外から強い関心

この記事が検索エンジンで探しても出て来ません。「見つかりません」ではなく、このブログの別の記事がずらりと表示されます。

翻訳サイトでも、どこかの国に不都合なことは、逆の意味に翻訳されたり、原文の途中で翻訳が途切れることもありますからありうべきことですが。

ネットは便利ですが、そういう作為が組み込まれていることは忘れないようにしないといけません。

忘れられる権利は認めますが、それにしても早い。

ウオッチャー さんから検索方法を工夫すると元記事が出てくると教えてもらった。



検索結果の冒頭に当初の見出しで出ている。「死ぬまで働けの日本に海外から強い関心」がNGワードのようだ。「海外からは異様な事件と」なら行方不明はなかった?
posted by ZUKUNASHI at 09:15| Comment(9) | デジタル・インターネット

2016年11月30日

このヤロー 広告ブロックだ!

管理人はRTのサイトを毎日見ていますが、最近画面がフリーズするようになりました。

RTは画像や動画が多いし、パソコンも古くなってきたから能力不足かなと思っていたのです。

しばしば出てくる警告をよく読むと、何かがbusyだとあります。shock waveが・・・と書かれていて原因はGoogleの広告のようです。

こういう場合は対策があるはずだと探したら、Firefoxのアドオンにadblockというものがあることを知り、最新のadblock plusをインストールしました。

もう画面が凍りつきません。もっと早くやればよかった。

RTだけでなくいろいろなサイト、特にニュースサイトの表示が速くなっています。

広告はやはり導入しないことにしました。
posted by ZUKUNASHI at 13:03| Comment(0) | デジタル・インターネット

2016年11月24日

儲け主義のサイト運営は不道徳??

有償記事配信のアイデアをそろりと実行に移してから2ヶ月経過しました。

インターネットでサイトを運営して人気を集めることができれば、額はともかくとして収入が得られるらしいということはこのブログを始めた10年前から知っていました。

ですが、テーマを被爆問題中心に切り替えてから5年半、広告を載せて小銭稼ぎをするという発想は完全に忘れていました。

知り合いのサイトを検索エンジンで探していたら海外の評価サイトによる評価情報が見つかり、これはおもしろいとこのブログのアドレスを試しに入れてみたら、評価額2億円と出てきたのです。

一番驚いたのは、管理人の私自身です。そんなに人気のあるサイトでも、楽しいサイトでもないのに。

以上の事実を記事に書いたら、ネット広告を載せないのはもったいないとの忠告をいただきました。

残念ながらこのブログには商業化できない制約があります。それは、他の方のツイートを無数に引用転載していることです。他人様のツイートを引用して記事を書き、それに広告を貼って小銭稼ぎしていたら、引用された方は快く思わないでしょう。そういう著作権の問題を意識してネット広告を貼るということには思いが及ばなかったのです。

この問題は、意外なところに発展しました。ある読者が次のようなコメントを寄せてくれました。

「彼らにとっては、実は20億円の価値がある記事なのかもしれません。原発事故後、己れの知識と努力の成果を惜しげもなく拡散し、同胞の安全に役立てようとする素晴らしい人達が何人も出てきて、日本人も捨てたものではないと感動しましたが、その後、何人かは変節され、何人かは隠遁され、何人かの記事は格納されました。研究には資金もかかるので、当然の変化でもありますが、そうなるよう差し向ける力も裏では働いていそうで、そうやって地道に敵の陣地を潰していくムラの勢力には驚かされるばかりです。」

このコメントを拝見して、へーっそうなんだというのが最初の感想でした。ここ数ヶ月は、海外情報を追うのに忙しく、放射能問題関係のサイトはまったくと言っていいほどに見ていませんでした。

でも、少し時間を置いたら、5年半も経過すればそれぞれの個人を巡る状況も変わるから、ブログを書いていた人、サイトを運営していた人も運用を停止したり、内容のシフトを図る人も出てるのは当然ではないかと思うようになりました。

年配者が70歳でブログを始めたら今は75歳を越えて後期高齢者です。70歳のときのように記事を書くのは難しくなるでしょう。
開業医の方の場合、5年もブログやサイトに時間を割いていたら医院の経営に影響が出るでしょう。脅迫など有形無形の圧力もありうると思います。
サラリーマンから転身して反被爆活動を始めた方は、収入が激減して生活を維持することが難しくなるでしょう。メールマガジンでサラリーマン並みの収入が得られるとはとても思えません。

そのような変化の中で、「変節」や「格納」があったのかは知りません。あってもおかしくはないと思います。管理人自身、現金2億円積まれて、「格納」してくれと言われたら相当ぐらついて親族会議をやると思います。

「2億円の遺産を作ったぞ。どんなもんだ!」
「現金化できない遺産は負の遺産だよ! 俺は要らない」
「まあ、そう言わずに。更新しなくていいから、サイトの維持費は誰か払ってくれよ」
という会話を見込んでいたのに、現金化されるのならきっと取り合いだと思います。

前に書きましたが、海外の草の根レベルのサイトは、グループで運営している場合が多く、誰かに事故があってもサイトは継続される場合が多いように見えます。

それに引き換え、日本の反原発や反被爆のサイトは、多くが個人の運営ですから、個人にサイト運営の余裕がなくなれば、運用停止となるのは避けられません。

どんどん参照できるサイトが減っていくと書いている方も多いですが、管理人は内心、「あなたが都合よくROMしているだけで、手伝いもしなければ当然そうなります」といつも思っています。

サイトやブログの管理人は、別に「無償の愛を注ぎ続け」るつもりなど毛頭ないと思います。そんなきれいごとではないのです。

書かずにはいられない、書かなければ、発言しなければ自分の精神が破綻してしまう、だから書いているのだと思います。

それゆえ、客観情勢が変われば、書き手の心情も変わります。これだけ訴えても何も変わらない、国民は愚者だ、もう手遅れだ、と考えれば書くことを止める人も出てくるでしょう。別に仕事を持ち、疲れたところを気持ちを奮い起こして書いている人の場合は特にそうでしょう。

そういう内面の変化にも思い及ばず、いかにも変節だとか、隠遁だとか評するのは、一方的に過ぎます。そう思うなら自分で書いたらよいではありませんかと問いたくなります。

もう一つ、とても意外だったのは、広告掲載をアドバイスしてくれた方が、「ブログに広告を貼った途端に『金儲け主義か』と批判されることもありますが」と書いておられることです。

金儲けを狙うのは悪いこと?? 広告を見る人、クリックする人が多いのは、広告を見ようとする需要があるからです。そして、そういう広告があることはサイトを開けた途端に分かります。嫌なら別のサイトに行けばよいのではないでしょうか。カネを払っているわけでも、サイト運営にリソースを提供しているわけでもないのに、金儲け主義とかなんだとかレッテル張りするのは「あんた何様?」です。

広告掲載で多くの収入を得ている人は、いろいろ最新の健康・災害情報を詰め込み、あるいはトレンディーな商品やファッションを紹介しています。それはそれでそういう情報の需要に強いものがあるからです。これがダメならアレでと日々工夫を凝らしているでしょう。

このブログが、例えば西日本や北海道の大根菜っ葉取り扱い情報に特化して毎日随時更新するようにしたら来訪者が増え、広告収入も上がるでしょう。著作権の問題もありません。

そのようなブログが繁盛するとしたら、それは需要に見合う内容を提供できていることであり、経済原理に則った合理的な利益追求活動です。

それを『金儲け主義』と批判するでしょうか。シリア問題で海外のメディアは、ことごとくウソ情報を流し続けました。正義の味方のような顔をしてウソを流すのは、この嘘つき野郎と指弾されて当然です。

ですが、原発問題や環境問題、人権問題を扱っているからと言って広告を載せたら『金儲け主義』と批判するのは、当を得ません。

そういう人には、「あんたいつも読んでいるんだからたまには相応の寄付をしたらどうですか? サイトの運営に当たる人はハンガーストライキ並みに吞まず食わずで頑張れと言うの?」と言いましょう。
posted by ZUKUNASHI at 22:26| Comment(0) | デジタル・インターネット

2016年11月23日

広告掲載で収入確保も良いですが

2016/11/22に寄せられたコメントを掲載する。引用開始。

先日のサイト評価を拝見して思ったのですが、ずくなし様のブログには広告がありませんね。

ブログに広告を貼った途端に「金儲け主義か」と批判されることもありますが、ずくなし様の場合は避難者支援を謳っていらっしゃるのでいくつか広告を貼ってごらんになっては如何でしょうか。

私もあまり詳しくありませんが、連れ合いが自分のサイトにGoogleの広告を貼った時には2か月毎に1万円程度の現金収入がありました。
広告はページを開くだけで計上される分と広告をクリックすると計上される分の両方があったと思います。 ずくなし様のブログは当時の連れ合いのWebページの閲覧数とは比べ物にならないくらいのアクセス数がおありでしょうからもっと多額の広告収入となるのでは、と思います。

広告収入を上げるためには、ページ閲覧数を増やすために1ページに掲載される記事数を減らす…などの手があります。 これも「姑息だ」と批判されることもありますが、自分の儲け主義ではなく人のためになさることですので万が一広告絡みで批判されることがあってもお気になさらず。

Googleの回し者ではないのですが(笑)、他社が広告収入を約束しながら無茶な条件や隠していた条件など(例えば現金ではなくその会社の買い物サイトで使えるポイント収入になる等)で実際に口座にお金が振り込まれないことが結構あるようですがGoogleからは連れ合いが実際に口座にお金を振り込まれたのを見ていますのでお勧めしてみました。
ほんの数行のコードを貼り付けるだけの簡単なものです。
重ねて申し上げますが、本当に回し者ではありません(笑)。
Googleだけでなく複数の広告をお使いになれば収入も増えるのではないでしょうか。

私も本心では広告を一切載せられない純一無雑なずくなし様のブログが大好きなのですが、大きな目的のためには広告程度は瑣事かと思い、老婆心ながら古典的な収入源をお勧めさせていただきました。

・・・引用開始・・・

めもさん ご助言ありがとうございます。

特に主義があって広告を載せていないわけではないのです。金儲け主義に徹するのも一つのやり方だと思います。

ですが、このブログのようにおかしいものはおかしいと自分の考えを述べているようなブログやサイトに広告を載せるような企業はないと思います。

こういうサイトに広告を掲載したら企業イメージが落ちると考えるでしょうね。無駄使いはしないほうが良いとか書いてありますのでね、物品販売の企業にしてみれば、不倶戴天の敵かもしれません。

サイト運営者の側で表示される広告を選択できるわけでもありませんし、ブラック企業や芳しくない噂の企業の広告で埋まるのは、カネがもらえてもやりたくありません。

それに、最近の広告は本文の真ん中にどーんと表示されるものもありますね。個人的には、そういうページは一目で読む気が失せますので、後で修正や追記を加えたりするのもやりにくくなります。

広告も手が込んできて、記事本文との境目が分からなくなるように、ついついクリックしてしまうようなデザインに変わってきています。

太極拳教室の広告を載せたことがあります。読者のやっている教室の宣伝でしたが、管理人が紹介したい、推奨したい事業主はたいてい貧しく、広告料などはとても期待できません。

中身で勝負、読みたくなる、読まずにはいられない情報価値のある記事を書く、今はこの方針です。

・・・・・

めもさんから追加のコメント、引用開始。


字の小さなコメント欄にこっそり書いたつもりの駄文が本文になっていて冷や汗が出てしまいました…。

広告は確かにわざと本文と間違えさせてクリックを誘うものが多かったり、画像や動画や小さなプログラムが表示されたりして表示が遅くなったり…で、読む気が削がれるブログも多々あります。

ずくなし様の「広告より中身」のご意思、理解いたしました。
(ただ、ちょっと広告について誤解がおありのようですのでもし今後試してみようかなと思われた時のために少々解説させて下さいませ。)

(・記事のド真ん中に広告…これはブログ主さん達が表示の場所をそこ決めているためです。 じゃまにならないところに、とお思いならそこに表示できます。

 ・本文かと間違うような…これも背景の色やフォントなどを操作してわざと間違わせるようにブログ主さん達が設定しています。 はっきりと広告だと分かるようにすることが可能です…というより、例えばGoogleではいかにも広告、という設定がデフォルトでした。

 ・こんなところに広告を出したい人がいるわけが…(またGoogleで恐縮ですがこれしか知らないもので…)個別の企業様に出してもらうのではないのです。
  Google広告の場合は、Googleに依頼をした色々な企業の広告の中からそれぞれの閲覧者の興味に合わせたものが表示されます。例えば私が夏休みのホテルを検索した後ずくなし様のページを見ると、夏休みやらホテルやらといった広告が出て来ることになります。 ですので同じコードを貼っていても閲覧者ごとに違う広告が出るというわけです。

 ・画像や動画などのうるさい広告は…これもブログ主さんが「文字だけの広告を」と決めることが出来ます。大きいサイズやメモリーを食うような広告を選ぶブログ主さんは、きっとその方が報酬が多い・目立ちやすい等の理由でそうなさっているのでしょう。)

いらないと仰ったものに対して延々と申し訳ありません。
どうしてもサイト評価で日額2000ドル近くも計上出来る内容のブログだと思うと、遺伝子レベルで刷り込まれている「もったいない」精神が頭をもたげてしまいまして。
ずくなし様のブログに広告が出る日があれば、義侠心と言うと口幅ったいですが、自分に不要な広告でも必ずやクリックします!

・・・引用終わり・・・

めもさん ありがとうございます。ネット広告を考える上で大変参考になり、検討のベースを教えていただいたと思っています。

「サイト評価で日額2000ドル近くも計上出来る内容のブログだと思うと、遺伝子レベルで刷り込まれている『もったいない』精神が」

よーく分かります。私も経済価値に実現できればぜひやりたいです。
そして収入があれば投稿者、寄稿者にも原稿料を支払うことができますので、多くの方から寄稿をいただいて中身を幅広いものにすることができます。

世の中には、いろいろな能力や見識をお持ちでも眠らせておられる方も多いと思います。そういうパワーを掘り起こせれば企業化が可能かもしれません。

ですが、一番のネックは、放射能問題を考えるには、最新の動向を知る上でツイッター情報が生命線となっており、このブログでは無数の方のツイートを一方的に転載させてもらっていることです。

ツイートは、画像にして転載すれば著作権の問題はないと聞いていますので、危ういなと考えたときは、キャプチャーで掲載しています。

そして、他のサイトのオリジナルな情報は、サイト運営者の転載許諾を得たうえで載せています。例えば、浸水区域図とか放射能測定値とか放射性物質の崩壊系列の図とか。

個人のサイトの場合は、快諾してもらえる場合が多いのですが、法人の運営するものについては制約があり、黙認という形でしか回答をもらえていないものもあります。

新聞の情報、海外のメディアの情報も原文のまま転載しているものも多く、これは著作権者からクレームがあれば、即削除しなければなりません。

そのような著作権関係の実情を考慮すれば、このブログで広告をたくさん掲載して収益狙いの運営をした場合、ツイートなどをこれまでのように転載させてもらえるかは疑問なしとしません。

そうなると、このブログの情報の価値が大きく損なわれます。カネを得て内容を落とすか、経済的利得はなくとも情報面でのベストの運営を目指すかという選択になれば、管理人は後者を選ばざるを得ません。

有償記事配信を始めたのは、オリジナルの情報を書ける余地も広がったからですが、どこまで書けるかはまだまだ模索が続きます。

このブログの一般公開分にどーんと広告が載ったときは、このブログの運営方針に大きな変更があったことを示すことになりましょう。管理人ももう歳ですから、いつかそういう変身ができるのか、それともできないまま旧套墨守で終わるのか、自分でも分かりません。

めもさんには、改めて御礼を申し上げます。
posted by ZUKUNASHI at 11:24| Comment(8) | デジタル・インターネット

2016年11月17日

このブログの毎日1700ドル相当の付加価値 どこに消えているんだろう

いつもしけた話しか書いていないこのサイトも、時には景気の良い話を載せたいものだと思っていた。

先日、知人のサイトを探していたら、サイトの評価をする(?)サイトに行き当たった。
https://statvoo.com/website/inventsolitude.sblo.jp

試しにこのブログアドレスを入れると



えーっ、191万5千ドルの価値!! 2億円だ。
毎日の収益が1,774ドル!!

そんなに価値がある???

その収益を手にするにはどうしたらいいんだろう?  サイト丸ごと売ってもいいよ!

世界ランキング 6,269 !!

Similarly Ranked Websites
6,268 unb.br      ・・・ブラジリアの大学のサイト
6,269 upsc.gov.in   ・・・インドの政府機関のサイト
6,270 megaresheba.ru  ・・・ロシア語の学習サイト?
6,271 startv.com.tr  ・・・トルコのテレビチャンネルのサイト
6,272 wow-impulse.net ・・・18禁ロシア語のサイト

1,774ドルは約18万円。日々の来訪者数に○円を乗ずると18万円になるが○円は高すぎだろろう。

年間2千円の有償配信、妥当なところだろうか。
posted by ZUKUNASHI at 19:18| Comment(3) | デジタル・インターネット

2016年11月16日

インクジェット・プリンターは使わなくてもインクが減る

先日、徘徊の際にお会いしたおばあちゃんに写真を送るために電気屋と写真屋でプリントした。電気屋のプリントは1枚30円、写真屋のプリントは少し大きめにして50円。写真屋のプリントのほうが色が鮮やかだ。

画像データはCDに焼いて送る。

お礼の手紙を添えようと少し書いた。プリントしようしたら、またインクがないと警告が出て、印刷できない。

4色のうち黄色がなぜか減る。モノクロでしか使っていないのに。毎日ヘッドクリーニングしているからそれで減るのだろう。

インクを買う気にもなれず、コンビニに行って印刷した。PDFにしてSDカードにデータを入れて持っていく。A4 1枚10円。こっちがよほど安い。

有償記事配信を始めてからPDFに加工するフリーソフトを使っている。
CubePDF というフリーのソフトだが安定していて使いやすい。これをインストールすると、印刷のメニューにプリンターによる印刷とPDFによる印刷、その他の出力を選ぶようになる。

Wordでも表計算でも、ブラウザーの画面でも紙に印刷するのと同じような感覚でPDFが作れる。

これをコンビニに持ち込んで自分でコピー機を操作して紙に印刷する。

カラーは高いが、カラー印刷なんぞすることはまずない。白黒で十分だ。

多くの方が、年賀状印刷のためにカラープリンターを買うのだと思う。だが、これは高価なおもちゃだ。毎年インク代がかさむ。

年賀はがきをコンビニで印刷することはできないから、自前のプリンターが必要になるが、白黒だけならレザープリンターのほうがランニングコストは安い。管理人が使っていたレザープリンターはトナーカートリッジが1万円もした。

今は機械は1万円弱で買えるようだが、もうそんなに印刷することもないし、これからはコンビニを使うことにした。

それにしても、プリンターは機械は安いが消耗品がばか高い。カラープリンターなど売れなくなるんじゃないだろうか。
posted by ZUKUNASHI at 14:45| Comment(0) | デジタル・インターネット

2016年11月08日

中国製格安PC 4年間無休・無トラブル記録達成

管理人が使用中のパソコンは、4年前に26,000円で購入した中国製。管理人はこの4年間宿泊を伴う旅行などはしていないから一日も休まずにパソコンを使っている。

2012年11月14日 中国製格安PCは使えるか

これまでのパソコンのハード面のトラブルはない。一時極めて大きなファイルを扱って処理できなくなったことはあるが、それは管理人の責任だ。

いろいろデータを取り入れて表や画像に加工するのでハードディスクにはデータが溜る一方だが、CドライブからDドライブに移すなどして空き容量を増やして凌いでいる。

最近はRTのサイトを見ることが多く、RTは画像が多いので多くのページを開けたままだとパソコンのメモリー不足で動作が遅くなる。ツイッターも新しい情報を取り入れることができなくなることもしばしば。

そういうときは、ブラウザーを閉じてしまう。これが一番簡単でその後の再開も早い。

ネットを見ているとパソコントラブルに悩む人は多いようだ。今日コメントをくれた千早氏は、パソコンの日本語変換機能が心霊現象らしいし、ツイッターのビッグネームはよくパソコンブラックアウトで地震が来ると書いている。

パソコンを使っていて、不意にパソコンがダウンしてしまうのは最も不都合だ。それまで書いたものが全部パーになってしまう。こまめに保存すればいいのだが、ついつい忘れることもある。

あと、パソコンが暴走状態になり使えないという方もしばしば見かける。

私に言わせれば、これらはみんなパソコンの管理不備だ。能力以上のことをパソコンに要求している。

まず千早氏のケース。
@ 日本語変換の辞書がぐちゃぐちゃになっている。
A パソコンのハードディスク容量に空きがなく日本語変換辞書が正しく読みとれていない。
B 悪質なマルウェアがパソコンの中で暴れている。
C ネット回線を通じて外部から操作されている。

千早氏は、Cの原因であることを示唆されているように感じるが、それならネットにつながっていないスタンドアローンのパソコンを用意してそっちで文章を作成し、出来上がりをネット接続のパソコンに移して送信すればよい。

Bならクリーン再インストール。@もこれで解決。
Aならハードディスクの中の不要なファイルを削除することで問題解決だ。

千早氏は、日本語変換の異常をとても不思議な心霊現象のように丁寧に解説してくれるが、そういう話が好きな人以外には、パソコントラブルの話に知的好奇心を満足させる人はいないと思う。

パソコンブラックアウトは、要するにパソコンが不意に落ちてしまう現象だろうが、必ず原因がある。太陽風や宇宙線の影響、異常な電磁波による場合ももちろんあろうが、そんなに頻繁に起きるのは別に原因がある。

赤外線通信の窓にノイズが入っているなら、窓をテープで塞げばよい。

電源の不安定が原因になる場合もあるが、その面ではデスクトップのほうがトランスが大きく安定しているように思う。

そしてよく聞くパソコン暴走。何世代か前のパソコンに最新の大きなソフトを入れたりするとほとんど動かないことはよくある。これはメモリーの容量不足。メモリーが足りないので頻繁にハードディスクにアクセスするがその間にも次々と新しい命令をキーボードやマウスから入力するのでパソコンがパンク状態、錯乱状態、さらにはストライキになる。

そしてそういう人は、えてして怪しげなサイトも閲覧するのでセキュリティソフトも使う。セキュリティソフトが立ち上がるとメモリーがさらに制約を受ける。

そういう雇用主の下では働きたくないとパソコンも思っているだろう。

posted by ZUKUNASHI at 20:43| Comment(0) | デジタル・インターネット

2016年10月26日

ツイッターアカウントの乗っ取りが増えているようです

※ リーダー(マッチョな反原発) ‏@leaderleader1 氏の2016/10/24のツイート
ツイッターいつの間にか乗っ取られてました。一応、パスワード変えましたが、また、乗っ取られちゃうのか?ご迷惑をお掛けしました。

※ リーダー(マッチョな反原発) ‏@leaderleader1 氏の2016/10/24のツイート
ツイッターアカウント乗っ取られている間に知らない人をフォローしてたり、いろいろいじられてて、困惑わからん
危ないからやめようかな・・・・
みなさんもお気をつけあれ!

・・・引用終わり・・・

他にも乗っ取りの例を知っています。ツイッター社は個人情報の収集に熱心な一方で、個人情報の漏れや流出も多いのではないでしょうか。

ツイッターをやるなら、それなりの覚悟が必要ですし、長期間放置するのは危険です。乗っ取られて、パスワード変えられてしまうと今度は自分がログインできなくなります。

ツイッターでやり取りがあるからと言って、個人情報が分かるような形で本音を打ち明けるのは注意が必要です。相手は、意図を持って情報を収集しているかも知れません。

ツイート主の勤め先を探し当てられ、発言内容に関して会社に抗議された例もあります

ブログをやっている方は分かっているでしょうが、あまりアクセスがないのに親切に早々とコメントを付けてくれたりする人は、掲示板などのコメント投稿マニアが多いです。

あと、不満のぶつけ先を探している人もいます。こういうことを言ってくるような人は、リアルの世界ではあまり耳を傾けてもらえないだろうと思うこともあります。

ツイッターの世界では、毅然として自己の主張を述べておられる方もおられますが、そのような方は知識、経験の裏付けがあり、反論にはきちんと自分の考えを返し、揶揄はかわしておられます。

例えば、 桑ちゃん@namiekuwabara氏、 きむらとも@kimuratomo氏、 エリック ・C@x__ok 氏など。

誰でも彼らのように発信できるわけではありません。不特定多数の者に対する情報発信は注意が必要です。世の中、善人だけではありません。
posted by ZUKUNASHI at 11:38| Comment(0) | デジタル・インターネット

2016年07月26日

身代金ウィルスアタックというものがあるらしい

パソコンを起動させても中のデータなどが見れないように仕組み、見たければ「身代金」を払えと要求するサイバー犯罪があるそうです。

RT2016/7/26
Russia's Kaspersky Lab, Intel & Europol take on ransomware

The Dutch national police and Europol, in cooperation with Intel Security and Kaspersky Lab say they plan to start a project to fight ransomware.

Ransomware is a form of a computer virus which can lock a user’s computer or encrypt the data. The victims can only get back control of the device if they pay a ransom.

The project is available through the portal ‘No More Ransom’, and is aimed at informing people about the threat of ransomware and helping victims unlock data without paying a ransom.

This type of virus is said to be a top threat for European law enforcement, with almost two thirds of EU countries conducting investigations into malware attacks. Corporate and government networks are affected as well as personal devices.

According to Kaspersky Lab, the number of users attacked by crypto-ransomware increased five-fold, from 131,000 in 2014/2015 to 718,000 in 2015/16. TeslaCrypt, CTB-Locker, Scatter and Cryakl are among the most common malware, responsible for about 80 percent of attacks.

最近増えているようです。パソコンが人質になってもカネを払わなくて良いようにデータのバックアップをもう一回見直します。
posted by ZUKUNASHI at 21:07| Comment(0) | デジタル・インターネット

2016年07月25日

ポケモンGOをやっている方とは 電子的手段による通信はお断りします

管理人は、IT技術にも、ゲーム等の規約にも詳しくありませんが、次のように考えています。

まず森井啓二氏の次のツイートに注目します。
※ 森井啓二 ‏@keijimoriiVet 氏の2016/7/23のツイート
ポケモンGOはロシアで禁止?このゲームがCIAなどの諜報機関と関連し秘密裏に大規模なデータ集積に使われていることがロシア政府の調査により判明し、ロシア国内で禁止とのこと
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12183245773.html
ゲーム前にスマホ情報を外部と共有される旨の同意があったはず。

ロシアがポケモンGOを禁止するのは事実のようです。そして、管理人が特に注目するのは、「スマホ情報を外部と共有される旨の同意がある」という点です。

どこまで共有されるか良く知りませんが、@ GPS位置情報、A スマホ保有者の名前、B 電話番号、C 通話先の名前・番号、D 電子メールのアドレス 自分と通信相手ともに、E 閲覧するサイト G 通販での購入品履歴などの情報がすべて抜かれる可能性があります。

どこに住むなんという名前の人が、どんなサイトを見て、何を買っているか、ぜーんぶ手に取るように分かります。

知られて困ることはないという人もいるでしょうが、通話先やメールの通信相手はそうだとは限りません。

通話先やメールの通信相手は、名前、電話番号、メールアドレスが把握されますから、通信を傍受できる人がいて、通信内容に「危険な」キーワードが検出されれば、予め把握した電話番号、メールアドレスと照合して身元の割り出しが容易になります。

電話番号は、すべてのありうる番号をリストしてその番号ごとに情報を蓄積していくことが可能です。これにスマホ情報から得た通話関係があれば、その番号の使用者がどんな人か推定が容易になります。

メールアドレスは文字の組み合わせが多様で予めありうべしものを網羅することは出来ませんのでアドレス自体が貴重な情報です。アドレスもそれだけでは手がかりがありませんが、スマホ情報からアドレスを拾って置けばそれと照合して通信相手などから身元特定の手がかりを得ることができます。

自分は、ポケモンGOをやらなくても、それをやっている人のスマホから自分の情報が漏れるという事態がありえます。

ポケモンGOをやっている人は、友人、知人の個人情報を垂れ流している可能性があります。そういう人との電子的手段による付き合いはやめたほうが無難です。

ポケモンGOをやっている? じゃあ、明日から連絡は郵便にするね。
posted by ZUKUNASHI at 12:03| Comment(8) | デジタル・インターネット

2016年04月27日

Googleの情報収集は早い

2016年04月27日 宗派がー 民族がーと言ったって 結局テロリストは石油資源を狙う先兵です

この記事をアップしたのは2016/4/27の12:08です。この記事の中の "Jabisa oil and gas facility" の位置を確認して地図を作って載せようとGoogleで検索しました。

FARSNEWSの記事とその引用、転載しか出てきません。そしてなんと、このブログの記事が! 19秒前となっています。



このブログのアクセス元を見ると、圧倒的に検索エンジンです。ツイート、フェイスブックからのアクセスはそれなりにありますが、ブログやホームページからのアクセスは知れています。

Googleの収集は1時間に1度くらいは来ているようだとは思っていましたが、RSSなどで新着記事をチェックして拾っているんですね。古い記事は検索しても出てこないものが多くなっています。

"Jabisa oil and gas facility" は、まだ見つかりません。
posted by ZUKUNASHI at 12:52| Comment(0) | デジタル・インターネット

2016年02月21日

私のPCもあなたのPCも覗かれているはず  中には自分でさらす人も

ツイッターアカウントの凍結がよくあるようです。ブログの削除もあるように聞きます。

このような事例で、言論弾圧目的だと怒っておられる方も少なくありません。もちろんそれはあってはならないことですが、筆者は、それは一種の安全弁、アラートと受け止めることもできると考えています。

一番怖いのは、犯罪を告発する準備を進めている場合などに当事者に察知され、ネット上やリアルの世界で尾行され、殺害等を企てられることです。

このようなケースでは、前兆があります。ある者のやっていること、関心を持って調べていることを把握するには、その者のメールやネットアクセス先を調べるのが一番です。昔の盗聴では雑音が入っておかしいというのが発覚の発端でした。今は、ネットに接続したパソコンの動きがおかしいということになるでしょう。

英米当局は「ジハーディ・ジョン」殺害のため「文字通り24時間体制」で協力してきたに書きましたが、11月12日にシリアのラッカで同容疑者が乗っていた車両が「ドローンの攻撃を受け、車両は破壊され、彼も即死した」とISISが発表しています。

この作戦では、米軍と英軍が24時間の協力体制を取り、標的のジハーディストの動きを追うのに携帯電話の電波を追ったとされています。

砂漠が多くて携帯電話の利用可能な地域がどこまで確保されているのか分かりませんが、都市部はネットも携帯電話も使えます。

標的となる者の携帯電話番号を把握できれば、後は高性能の傍受施設があれば、盗聴や傍受は簡単です。携帯電話の基地局とのやり取りでは、それぞれの携帯電話に固有の識別信号があります。

それを標識にして電波を選択受信すればよいわけです。音声を音声に復元し、データはデータとして整えるためには高価な機器が必要でしょうが、受信機械と分析機器があれば、そんなに難しくないでしょう。

何よりも、音声でもデータでもとにかく携帯電話から電波が絶え間なく送られていれば、本人の居場所を突き止めることは可能です。

場所はラッカ、ISISの首都とも言える都市です。携帯は使えます。
車両で移動中です。携帯電話を連続して使うことが多いです。
ドローンは、英軍1機と米軍2機が出動。英軍のドローンは脇役です。米軍の1台が携帯の電波傍受、もう一台が爆撃用ということでしょう。

これから言えることは、日本でも携帯の電波を傍受して分析すれば、メールの内容でもよく閲覧するサイトでも分かってしまうということです。その人がどんなサイトをよく見ているかが分かれば、思想性も当面の関心事項も全部分かります。

ただ、各人が保有するPCの中身まで見るのは、さらに高度な手段が必要で、一般にマルウェアと呼ばれるソフトを標的のPCに埋め込むことで行われています。

管理人は、自分のPCについて、定期的にマルウェアの駆除を行っています。Malwarebytes Anti-Malware という無料ソフトです。毎回ではありませんが、時には駆除すべきマルウェアが数十に上ることがあります。

パソコンの調子が悪い方は、次の点をチェックされることをお勧めします。
@ 特にノートパソコンの場合、ハードディスクの空容量が少なくなっていないか。要らないデータを消します。消せない場合はDVDなどに保管します。その上でハードディスクのクリーンアップとデフラグを行います。

A スマートフォンをお使いの方は、狙われた場合にはどこのサイトを見ているか比較的容易に察知される危険があります。携帯の電波利用は、使用の都度、IPアドレスが変わりますが、最初の接続時から追っていればそのときのIPアドレスも分かります。

B 携帯電波利用と同じで、屋内の無線LANは傍受の危険性があります。屋内はケーブル使用が望ましいです。電波も少なくなります。

C 最近は、ネット上のサイトもびっちり情報が詰まっているものが多く、単にサイトを閲覧するだけで大量のデータを処理しなければなりません。能力の低いPCですとネットを閲覧するのも一苦労です。管理人の使うPCは3年前に3万円で買いました。処理速度に少し不満が出て来たかなと感じています。

D アンチウィルスソフトを常駐させて置くとネット関係の処理速度が大幅に低下することがあります。ネットバンキングなどでハッキングが心配なら常用PCとそういうセキュリティ優先のPCの使い分けも一考かもしれません。

一方、うっかりで自分の秘密を曝してしまうこともあります。

2016/2/20、RTに次の記事が載りました。
‘Quick porn’: Mayor of German town Quickborn accidentally reveals his BDSM taste on Facebook

次の画像は見にくいですが、左から二つ目三つ目のタブは、そのようなページであることが読み取れます。


BDSMとは、 Bondage(ボンデージ、拘束) Discipline(ディシプリン、体罰) Sadism(サディズム、加虐) Masochism(マゾヒズム、被虐)のことだそうです。

自らいろいろな趣味を開示してしまうこともありうるのですね。便利さは、リスクを伴います。
posted by ZUKUNASHI at 10:10| Comment(9) | デジタル・インターネット

2014年08月23日

オーストリアの活動家がユーザー6万人の支持を得てFacebookをプライバシー侵害で提訴、Gmailはハッキング容易、他 

RT August 22, 2014 12:53
Facebook has been given four weeks to respond to a class action, launched against it by an Austrian activist and supported by 60,000 users. The suit claims Facebook violated users' privacy, by cooperating with the NSA's PRISM program.
The class action initiated by Max Schrems, an Austrian lawyer, data privacy activist and founder of Europe vs. Facebook group has passed its first review in the Vienna Regional Court.
Facebook Ireland, which runs the social network’s activities outside the US and Canada, has been given four weeks to respond to the action.

RT August 22, 2014 12:53
Your smartphone may be far less secure than you think. A group of computer scientists say they’ve found a way to hack into six out of seven popular apps like Gmail on Android, Windows and iOS platforms, with a success rate of up to 92 percent.

The New Zealand Herald (New Zealand) 2014-08-23 00:20:14 (UTC)
WASHINGTON (AP) The internal records of as many as 25,000 Homeland Security Department employees were exposed during a recent computer break-in at a federal contractor that handles security clearances, an agency official said Friday.
国土安全保障省の職員約25,000人の内部記録が、セキュリティクリアランスを扱う連邦請負業者のコンピューターが侵入を受けた際に露出されたと政府機関の関係者が金曜日に述べた。
posted by ZUKUNASHI at 09:46| Comment(0) | デジタル・インターネット