デジタル・インターネット: ずくなしの冷や水

2018年12月14日

Windows10更新ソフト 1809版へ

Windows10 64ビットが1809に更新開始の模様です。2018/12/12、64ビットパソコンの更新をしたら1809を入れたようでずいぶん時間がかかっています。午後3時前から始めましたが、これまでに4時間。最終段階の再起動後の構成が始まっていますが、まだ20%。ダウンロード後のおそらくはベリフィケーション(?)でダウンロード以上の時間がかかりました。

最終段階の再起動後の構成が42%まで進んで止まってしまいました。
やむを得ず電源ボタン長押しで電源オフ、再度電源オンで
インストール分の取り消しが始まり、Windowsは一応起動しました。再度試します。

小文字部分は絶対にマネしないでください。パソコンが立ち上がらなくなることがあります。

もう一回インストールを試みましたが、やはり再構成42%
で進行が止まり、自動でインストール中止になりました。

常用パソコンでもやりました。時間がかかりやはり42%で止まりそうな気配もありましたがどうにか通過、1809版がインストールされましたが、このアプデートに関連していろいろインストールがあります。常時パソコンをお使いの方は、休日にやるほうがよいでしょう。

今午前0時、今頃から更新作業をスタートさせておけば朝には終わっているでしょう。歯車印→Windowsの設定→ 更新とセキュリティ → Windows Update → 更新プログラムのチェック と進みます。

ストレージの空き容量が少ないと更新が失敗します。

32ビットパソコンでも1809を入れるようになっています。10/2の更新作業とは全く異なって時間がかかります。

64ビット、32ビットどちらも更新が成功するとWelcome Pageが表示されます。私の常用パソコンでは、FirefoxのトップページにGoogleとAmazonのショートカットが勝手に追加されていました。ピン留めを外して消します。

この先も半年ごとにこの厄介な作業が繰り返されることになります。多くのパソコンを管理しているところはかなりの手間でしょう。ディスクイメージの書き換えでやれるのかどうか。

昨夜来の64ビットものが今朝1台完了、32ビットを2台処理、3台目をやっています。私の管理するものはたくさんありますのでかなりの手間です。ブログ書きながらできるので1台ずつ。もっと多ければ並列処理を考えます。

・・・・・

リアルタイム測定システムのメンテナンスのためパソコンがときどき里帰りします。

そのたびに最新のソフトに更新しますが、昨日、10/2から最新の追加更新バージョンが1809になっています。これまでは1803が最新。

1803はボリュームが大きくてインストールに時間がかかりました。1回で成功することは少なく何度もチャレンジ。

今2件目の更新作業をやってますが、1803よりは格段に軽いのではないでしょうか。

常用のWindows10 64bitはまだ1809になっていません。その後32bitパソコンを最新バージョンにしようとしても1809がインストールされなくなりました。何か不都合があった?

インストール作業が終わったらWindowsの更新を止めて出荷します。

皆さんがご家庭で便利にお使いのWifi、少し負荷をかけるとすぐパンクします。動画などでは別に時間がかかっても構わないでしょうし、ノイズが入ってもそんなに問題になりませんが、システムのソフトはそうはいきません。

Wifiの障害発生状況を知って、よくこんな不安定な能力不足のものを使っていられるなと思うこともあります。無線より有線が絶対的に安定していますし速いです。

ゼロsimも地方では携帯の電波が届かず、使えないところも多いと地方の方から伺いました。

能力の低いWifiをお使いですと、Windowsの更新などは失敗したまま何度も試みたり、そのまま放置されていることが多いのではないでしょうか。ゼロsimでWindowsの更新ができるかな? と思ったりします。

里帰りしたスティックパソコンの過去30日間のデータ量を調べたら1.9GBほどあり、その大半はシステムでした。おそらくWindowsの更新分が多いのではないかと思います。私がその作業をやったわけです。

Windowsの更新を止めて測って見ますが、データ料金がデータ量に応じて増えるような契約の場合、別途、使い放題の回線でWindowsの更新などをやったほうがいい。そうしないとソフト更新のためのデータ量で料金が嵩むことになりかねません。

過去30日間の実績では、アプロード用ソフト、SHAREXだけに限ったデータ使用量は500MBに達していませんでした。

・・・・・

古いパソコンをお使いの方も多いようです。パソコンの動作が遅く感じるようになったら、
1 無線LANを有線LANに変える。
2 古いパソコンは円盤が高速回転するハードディスクを記憶装置を使っています。エクスプローラーでドライブC(WindowsCなどとなっています)を右クリック。プロパティを表示してディスクのクリーンアップを行いましょう。
3 古いパソコンでは、CドライブのほかにDドライブがあり、Dドライブを使っていない方も多いでしょう。Cドライブのマイドキュメントなどに古いファイルがぎちぎちに詰まっていることはありませんか。これは、千円程度で買えるUSBメモリーにファイルを全部コピーします。
そしてその後にCドライブのマイドキュメントの中にあるファイルのうち要らないと思うファイルを片っ端から消していきます。
もし、後で必要なことが分かればUSBメモリーから元の場所にコピーしてやれば良いのです。
4 ウィルス対策ソフトを使っていますか? この種のソフトは入ってくるファイルを全部スキャンしています。そのためそれが終わるのに時間がかかります。
こう言っては失礼ですが、一日、2、3時間しかパソコンを使わないような場合、そして怪しげなサイトを見ないのであれば、悪質なマルウェアを招き寄せることはまずありません。
メールに含まれるウィルスはメールサーバーを管理するプロバイダーなどがチェックを強めています。
5 私が新しいWin10 32bitパソコンを入手した際に最初にやる仕事はMcaffeの削除です。
6 サイト閲覧がほぼ唯一の用途ならLINUXパソコンで十分です。WindowsパソコンにインストールしてLINUXパソコンに変えることはできますが、スペックが特に古いものはインストールできないものもあります。
posted by ZUKUNASHI at 00:03| Comment(1) | デジタル・インターネット

2018年12月08日

パソコン、スマホ大衆向け製品での米国企業の支配は終わる

ファーウエイの財務責任者がカナダで拘束されたニュースを見て、中国のCPU開発はさらに加速するだろうと思いました。

米国製品をイランに輸出した疑いなら、CPUかOSソフトかということになります。

調べると中国のCPU開発は、スマホ向けを主体にずいぶん進んでいるんですね。Kirinという名のCPUは、中国製とのこと。私の持っているファーウエイのタブレットスマホにこれが使われていました。

dtab cmpact d-01j
CPU:Hisilicon Kirin 950 2.3GHz+1.8GHz

一方、スティックパソコンのCPUはIntelのAtomが多いです。誘導ミサイル攻撃の情報に接するごとにこんな小型コンピューターが何個も組み込まれているんだろうなと思っていました。

でもロシアやイランが米国製CPUを使うのは、危険を伴います。変な細工を仕込まれかねませんし、供給ストップという事態もあり得ます。

中国製CPUならその心配はありません。信頼性などの問題がないとしての話ですが。

OSについては、そんなに複雑なソフトが入っていないのなら、LINUXで十分でしょう。

ロシアが開発しているOSは「Astra Linux」と呼ばれるものです。まだMicrosoftの製品も多数使われているようですが、ロシアはいずれMicrosoftの製品の多くを独自開発のソフトで置き換えるでしょう。

米国は同盟国にファーウエイの製品を買うな、使うなと働きかけているようです。今ごろファーウエイの製品販売を邪魔してみてもまず効果はない。それだけ脅威になってきたということでしょうね。

日本がさっそく追随しました。
ロイター 2018年12月7日 / 10:40 / 13時間前更新
日本の政府調達からファーウェイとZTEを排除へ=関係筋
[東京 7日 ロイター] - 政府は、中央省庁などが使用する製品・サービスなどから、中国の華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]と中興通訊(ZTE)(000063.SZ)(0763.HK)の製品を事実上排除する見通しだ。
複数の関係筋が明らかにした。


日本で常時接続の固定ネット回線を持っているお宅はそう多くはありません。このブログのアクセス記録を見ても、スマホなどのモバイルからのアクセス割合が年々増えています。Windowsは携帯回線を使ってネット接続する分野では敗れてしまいました。

このペースが続くとWindowsよりiOSやアンドロイドのほうのシェアが高くなり続けるでしょう。iOS、アンドロイドともにLINUX系ですから、ロシアや中国が新しいLINUX系の新しいOSを開発して公開すればデスクトップについても市場の大きな部分がWindowsでなくなるということもありましょう。

Office Suite などでのMicrosoftの優位性は大きいですが、私はつい先日まで18年前のOffice Suiteを使っていました。今使っているのは最新版ではありませんが、そんなに便利になっていない。いろいろ機能は増えていますが、人によって使う機能は限られます。

特にデータベースソフトは、インポートの機能が表ごとに保存できるようになっただけのように思えます。基本的にベースとなるテーブルを作っておいてそこからデータを取り出すという仕組みでは、新たな機能などは付加しにくいです。

すでにフリーのOffice Suiteが実用に耐える水準に達しているようですから、基本的な作業はこちらでできるとなればOS以外でもMicrosoftに依存しなければならない必要性は薄まってきます。

ただ、JavaとかFlash Playerなどの代替品、さらにはLINUX向けのアプリ作成ツールなどの開発が不足していることは確かでしょうか。

ファーウェイが日本に事業所を開設しましたが、第5世代移動通信システムをにらんだ動きでしょう。

Wikipediaには次の記述があります。
これらのアメリカ側の動きには、国家安全保障上の懸念だけでなく、中国大手二社を米国市場から締め出し、通信分野の次世代技術『第5世代移動通信システム』実用化などで、ライバルとなる中華人民共和国を封じ込めようとする思惑が見え隠れする。
中国とアメリカの通信大手は『5G』などを巡って激しい開発競争を繰り広げており、中国のファーウェイとZTEが先行している。また、現在主流の『第4世代移動通信システム』まではアメリカの技術が席巻していたが、ファーウェイとZTEは『5G』の研究開発に力を入れており、『5G』はファーウェイなどの中国企業が主導権を握るとの見方もある。

ここでも米国の「民主主義」や「テロとの戦い」などと同じに自国企業の経済的な利益のために「安全保障」を振りかざすご都合主義が表れています。
posted by ZUKUNASHI at 14:51| Comment(0) | デジタル・インターネット

なぜこうなるのか、カスペルスキーがおかしい?

最近ある企業グループのサイトやその提供するブログ、さらに広告掲載サイトを見ると、カスペルスキーが次のような表示をして別のタブで開きます。少し時間がかかりますし消すのも2か所をクリックしないといけません。ちょっと面倒です。

別のウィンドウの保護されたブラウザーでWebサイトを開きました
保護されたブラウザー内では、より安全にオンライン決済を行うことができます。
フィードバックを送る...
現在のウィンドウでWebサイトを開く 設定


保護されたブラウザーで開いたWebサイトはこんな感じになります。


右下にカスペルスキーの注が表示されています。左上がサイトのアドレスでこの画像ではこの部分を拡大してあります。


カスペルスキーの設定で表示されないようにすることはできるのでしょうが、この企業グループのサイトで広くみられる現象で他では金融機関などの場合に見かけます。

セキュリティ上は保護されたブラウザーのほうが好ましいとしたら、そのままにしておくべきなのでしょうか。

・・・・・

そういえば、カスペルスキーからは、びっくりメールの謝罪連絡はまだありません。
posted by ZUKUNASHI at 13:37| Comment(2) | デジタル・インターネット

Facebookがアンドロイドを使って個人データ収集

Facebookがやはり個人データを他の企業と共有していました。ロシアのザハロバなどもFacebookを使っていますが、あくまでも半公式な見解の宣伝道具としてです。
Facebookを使っている人は要注意。そこから個人情報が抜かれる恐れ。ツイッターも同じ。SNSは個人情報を集めるための道具です。なぜただで提供されているのか考えてみてください。無償OSのアンドロイドスマホが個人情報収集のためにあの手この手を使っていることは、前に記事に書きました。こういうものを得意げに無警戒に使っている人は、裸のサルです。

RT2018/12/5
Facebook outage sparks panic, hacking concerns across Europe
Facebook users across Europe have been logged out of their accounts and forbidden from getting back on to the social network. It wasn’t long before panic gripped netizens from Hungary to the UK.

In the last hour, popular monitoring website DownDetector has witnessed a spike in outage reports from frustrated Facebook users.

People attempting to use the site were greeted with the message: "An unexpected error occurred. Please try logging in again."

Users looking for answers quickly turned to Twitter, where the #facebookdown hashtag rapidly started trending. RT has contacted the social media giant for comment but it has yet to receive a response.

RT2018/12/5
Facebook exposed: Docs dumped by UK show FB whitelisted user data collection for cherry-picked firms

Internal Facebook documents, previously seized by Britain, confirm that the tech giant made a habit of sharing user data with other firms without user consent and tried to avoid bad publicity by obfuscating its data vacuuming.

The British Parliament on Wednesday released a trove of Facebook documents, which it took possession of amid a larger inquiry into Cambridge Analytica, a firm that used Facebook data to profile users for political purposes. MP Damian Collins, who chairs Parliament’s Digital, Culture Media and Sports Committee, said the probe established several key issues.

RT2018/12/7
Facebook spied on Android users’ calls & texts while pretending to care about privacy
Facebook tried to conceal that it was secretly vacuuming up call and text logs from Android users without their permission, newly-released internal documents have revealed.

The hundreds of pages of documents, which were previously sealed as part of an ongoing legal case with a now-defunct app developer called Six4Three, were released yesterday by the British parliament − and they confirm once again that Facebook is more than willing to sacrifice user privacy for company growth.

Writing in an email to colleagues, Facebook engineer Micheal LeBeau acknowledged that it was a “pretty high risk thing to do from a PR perspective” but said it “appears the growth team will charge ahead and do it” anyway.

Kwon wrote in an internal email that the “growth team” was “exploring a path” where Facebook would “only request Read Call Log permission, and hold off on requesting any other permissions for now.”

“Based on their initial testing, it seems this would allow us to upgrade users without subjecting them to an Android permissions dialog at all. It would still be a breaking change, so users would have to click to upgrade, but no permissions dialog screen,” he wrote.

In actual English, that means Facebook was trying to make it as difficult as possible for users to be aware of what they were doing with personal call and text data. Publicly, however, Facebook adamantly denied it was obtaining call and text logs without user permission.

Damian Collins, the Conservative Party MP who chairs the parliamentary committee that released the documents, said Facebook was well aware that the changes to its policies on the Android system would be controversial.

“To mitigate any bad PR, Facebook planned to make it as hard of possible for users to know that this was one of the underlying features of the upgrade of their app,” he said.

Collins said that releasing internal Facebook emails was in the “public interest” as they raised important questions about how the company treats user data, its policies for working with app developers, and “how they exercise their dominant position in the social media market.”

Responding to a Motherboard report which called the document dump “devastating” for the company, Facebook said that the documents released this week “are only part of the story and are presented in a way that is very misleading without additional context.”

Facebook said it “always” considers “the best way to ask for a person’s permission” and that the email exchanges in question were “not a discussion about avoiding asking people for permission.”

In a meandering 623-word non-apology posted on Facebook itself, CEO Mark Zuckerberg said the level of scrutiny around how Facebook operates was “healthy” and “right” when you consider the number of people around the world who use the service.

“But it’s also important that the coverage of what we do − including the explanation of these internal documents − doesn’t misrepresent our actions or motives,” he wrote.

Facebook has recently found itself under the spotlight for alleged privacy abuses. In March, a whistleblower said that Facebook had allowed Cambridge Analytica, a shady British data-mining firm, to harvest private information from millions of its users without their consent.
posted by ZUKUNASHI at 00:41| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年12月07日

スティックパソコンの再生と活用法

パソコンが普及したとはいえ、すべての子供がパソコンを使える環境にあるかは、疑問もあります。

管理人の知る範囲では、これだけ古いパソコンがあふれていますから古いパソコンがパソコンの入手が難しい子供の手に渡るルートがあってもよいと思うのですが。

今、最も安くネットパソコンを用意しろと求められた場合に、管理人は中古のスティックパソコンと中古のディスプレイ(モニターとも呼ばれます)、そしてゼロSIMとモバイルルーターの組み合わせを選ぶでしょう。

中古のスティックパソコンは安ければ7千円程度。中古のディスプレイは2千円程度で使えるものが入手できます。(処分してもカネがかかりますからタダでも引き取ってもらえればありがたいのです)
ゼロSIMが申込時の費用が4千円弱、モバイルルーター5千円程度(SIMフリーなら古いスマホも使えます)

(LINUXプリインストールのスティックパソコンには新品で7千円程度のものがありますが、お勧めしません。フリーソフトの豊富さではなんといってもWindowsです)

2万円で一応ネットのできるパソコンが調達できます。ネット接続を省けば1万円です。新品のキーボードとマウスを加えても1万2千程度。

知り合いの子供さん、家庭の事情でパソコンが入手できないようでしたら、このシステムを作って貸し付けるというアイディアは、いかがでしょう。スティックパソコンは、電源がUSB、5Vですから電気を食いません。

中古のスティックパソコンの再生法は、お尋ねがあれば詳しくご説明します。再生は2時間もあればできるでしょう。Windowsソフトの更新が必要になりますからネット環境は必要です。
(当面、初期化から調整までの作業を要するスティックパソコンがありませんが、作業することになれば画像をキャプチャーしておきます)

中古のスティックパソコンは、ネットオークションでもありますが、中古品を扱う実店舗で1か月程度の保証がついているものが安心です。不良品の場合、返品ができます。
posted by ZUKUNASHI at 15:30| Comment(0) | デジタル・インターネット

WindowsソフトのWindows10への集約作業

この記事は、私のメモです。Windowsソフトのバージョンごとの評価に一家言をお持ちの方とは見解が異なります。それぞれがご自分の好みと信念でお決めください。とやかくお節介を焼いているつもりはありません。

今日は思い立ってCDやDVDの整理をしました。Windows7の機械では、毎日のようにデータのバックアップをしていましたが、それにDVDを使っていました。

管理人の場合は、テキストでなく画像ファイルが圧倒的なボリュームを占めますが、自分で作成したグラフよりもカメラの画像のほうが格段にかさばります。

Windows10では、日々のバックアップシステムがないんですね。システムは購入後にバックアップを取っています。

一般のファイルは、ドキュメントのディレクトリから選択指定してDVDにコピーすればよいので、手動でやれば済みます。

古いパソコンを使っていた5年間にストレージの環境は大きく変わっていたんですね。マイクロSDカードなどは36GBなどという大容量のものでも値下がりしています。ただ、長期保存の面ではCDやDVDが優れているはずです。

あと古いハードディスクへの保存も併用していますが、どれが一番頼りになるのやら。

管理人は、相当数のWindows10のスティックパソコンを管理しています。不具合が出て里帰りするたびにWindowsのアップデートをし、他のソフトの健全性もチェックしてリフレッシュさせます。

最近、Windows10の更新回数が多いです。常用のパソコンでは意識しませんが、Windows10の32bitパソコンは再起動待ちなどでよく停止します。

一方、予備で置いてあるWindows7の機械は、何か月かごとに電源を入れて稼働することを確認しますが、こちらのWindowsソフト更新回数は少ないです。それにWindows10はドライバーなども頻繁に更新されます。セキュリティ関係は毎月1回以上の回数で。

Windowsの提供メーカーは、完全にWindows10に注力先を絞っています。それはそうでしょう。Windows7、8、8.1とかそれぞれに更新ソフトを用意するのは大変な手間。手を抜きたくなるでしょう。

Windows7は、古いソフトを動かすために維持する考えでしたが、Windows10では他の古いフリーソフトなども動きます。いけるのではないかと期待してWindows7をWindows10にアプグレードすることにしました。

午後6時半ころから始めて1時間半。なんとかいけそうです。2時間経過しましたが、プログラムの構成作業が続いています。2時間半で終わりました。組み込んでいた古いソフトも使えるようです。

インストールされたWindows10のバージョンはWindows10 Home 1809。
高速起動にはなっていません。Firefoxを既定のブラウザに指定しようとしますが、設定画面でFirefoxが出てきません。
それまで使っていたファイルはそのまま残っているようです。全部は確認していませんが。
特におかしなところはないと判断してCドライブのクリーンアップをしました。20数GB空き領域が増えました。ブラウザの応答が遅かったのですが、デフラグもかけたら反応が早くなりました。
ツイッターの動画が再生できませんでしたが、ツイッターにログインして再生できるようになりました。他のSNSの動画も動くように。

この予備の機械では普段は特別の作業はしませんからウェブサイトを見る程度になるでしょう。でもそれだけなら1万円のスティックパソコンで十分です。大きなモニターが4、5千円で売られていたりします。

私の場合、老化のためでしょう。Windows7の操作方法がすぐに浮かんで来なくなったのです。LINUXにも挑戦しましたが、管理人のパソコン使用目的ではうまくニーズが満たされませんでした。アンドロイドでもそうですが、LINUXの仲間はドラッグアンドドロップができないのが不便です。

Windows10を使い始めたのが1年前、少し遅れてスティックパソコンのWindows10を扱い始め、そしてLINUX。これは結局戦線には並びませんでした。アイフォン、アンドロイドと遍歴が続きました。

今は、パソコンは自分で組み立てる物ではなく、バランスの取れた完成品を買うのが結局一番安いです。完成品なら中国、台湾製。

中古を買う手もありますが、私は中古はスティックパソコンしか買っていません。後で知っただけですが、スティックパソコンは工場出荷段階へ戻すのが楽なのです。もともとこれはスマホに使われるような心臓部をコンパクトな形でパソコンに仕上げたものです。

アクセス記録を見ると、WindowsXPを使っている方もまだおられます。ネットを閲覧しメールを出すだけならまだ使えると思います。ソフトはいじらない。これが鉄則です。ただ、ハードディスクの容量が一杯にならないようときどきハードディスクのクリーンアップ、メールサーバーの容量の空きを確保することにだけ留意されたらよいでしょう。

ドンキの自分パソコンがオークションに出るようになっています。あまり安くありません。使ってみたいと思いますが、もう置き場所もありません。

posted by ZUKUNASHI at 13:57| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年12月04日

WhatsAppのメッセージを盗み見るソフトがある?

LineやWhatsApp(ワッツアップ)はメッセージを送るツールですが、ワッツアップについてはイスラエルの企業がインターセプトのソフトを開発して外国政府などに売っているそうです。セキュリティの面では、ショートメールのほうが安全なようです。

FARSNEWS2018/12/3
Report: Khashoggi's WhatsApp Messages May Offer Clues to Killing
posted by ZUKUNASHI at 00:27| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年12月02日

機械翻訳便利ですが



このようになる場合は英語に翻訳します。


そして日本語へ
posted by ZUKUNASHI at 23:38| Comment(0) | デジタル・インターネット

カスペルスキーがハッキングされたらしい

2018/12/1、午前7時台にカスペルスキーから "Your Kaspersky licence expires in 15 days" という題名のメールが届いた。

私の契約は1096日間でまだ約1年しか経っていない。それに契約日からすでに1年以上経過している変なタイミングだ。

カスペルスキーが錯乱!

問い合わせ窓口に電話したが混雑していると自動音声の応答。この土曜の昼前なのに。私だけではないようだ。

アンチウィルスソフトの会社のシステムが錯乱?

メインフレームがハッキングされた??

これは笑えないほど悲惨な話だ。

いくら米国の情報機関の恨みを買っているとしても。



メールが入ってから12時間経過したが何の釈明もない。

・・・・

2018/12/1 22時 カスペルスキーからまたメールが来ました。
差出人 kaspersky@uk.kaspersky-mail.co.uk
件名 Your Kaspersky licence expires in 7 days

OTHER INFORMATION

Dear 〇〇〇〇 ←実名が入っていた
Your Kaspersky Internet Security licence is due to expire in less than 7 days.

Don't risk computer infection! Take a moment to renew your licence with Kaspersky now to ensure continued protection for you and your family against malicious online threats.

This email was sent to ***@*********.****.ne.jp.
           ↑カスペルスキーに登録済のアドレス
You have received this message because you have purchased a Kaspersky product.

Make sure our emails end up in your inbox, not your bulk or junk folders. To ensure delivery of Kaspersky emails, please add us to your address book or safesenders list.

・・・・・

カスペルスキーからこの種のメールが来たらすぐ削除したほうが良いです。address book or safesenders list に入れてはいけません。

これは大きな事件ですね。

washingtonpost October 10, 2017
Israel hacked Kaspersky, then tipped the NSA that its tools had been breached

カスペルスキーのサイトには、2018/12/2午前0時現在何も掲載されていません。

メールには、私の日本語名が日本語で記載されています。カスペルスキーの通信先を追ってもメールアドレスはわからない。カスペルスキーの保有する顧客情報のうち、氏名、メールアドレスは、少なくとも漏れています。

この送られてきたメールの差出人アドレスをアドレス帳などに掲載するとそこからメールが送信される仕組みのようです。

サラダさんから教えてもらいました。カスペルスキーのサイトの「よくあるお問い合わせ」のページに、件名が「 Your Kaspersky licence expires in 15 days 」または「 Your Kaspersky licence expires in 7 days 」のメールが届く問題に関してという記事が載っています。

メール配信のシステムの不具合により誤ってメールが送られたとしています。

そうですか、それは大変でしたね、とはちょっと言えません。こんなメールをもらった人は詐欺メールだと驚いて会社に連絡を取ったはずです。私も連絡を取りました。

システムの異常が原因なら、会社は顧客からの苦情を受けてすぐに原因を把握したはずです。それなのに約14時間後にまたメールが来たのはなぜ?

To ensure delivery of Kaspersky emails, please add us to your address book or safesenders list.

とあるのも、意味深に見えます。まあ、カスペルスキーからの連絡を待ちましょう。

初出 2018-12-01 11:59:08  12-01 22:24 12/2追記
posted by ZUKUNASHI at 22:19| Comment(2) | デジタル・インターネット

2018年11月30日

アンドロイドスマホ活用法 スマホとパソコンをつなげばほぼネット常時接続

思いがけず手に入ったアンドロイドスマホの活用法を検討してきました。私の結論 最大の活用は「ネット固定回線の代わりに使う」です。まず経緯から。

1 アンドロイド スマホから簡単にデータを取り出す。
先日、私より年長の男性にアンドロイド スマホの写真の取り出し方を聞かれてうまく答えられませんでした。

反省して調べました。スマホは、dtab cmpact d-01j 

マイクロUSB(オス)と標準USB(メス)の延長コード(変換アダプター)があれば内部メモリーからもSDカードからも簡単に画像を取り出すことができますね。

このコードの先にUSBメモリーを刺し、ファイルマネジャーで画像をコピーすることができました。

ファイルマネジャーは、ASUS Computer Inc.の ZenUI が使いやすいです。Google playから呼び出してインストールします。

同じようにデータを取り出している方はおられますか? 特に難しい設定なしで使えていますか。私は、この作業の前にアンドロイドを有線LANで接続できないか、USBの設定をいじっています。

もう1台のdtab cmpact d-01jに同じようにつなげてみましたが、すんなりとUSBメモリーの画像が見られました。この前の爺さんの家族はどこで詰まったんでしょう。ファイルの操作をする方法がわからなかった? ダウンロード面倒ですものね。Googleのアカウントを取らないといけないし。

2 アンドロイド スマホで有線LANを接続できるか。
できる機種もあるらしいのですが、私がやった範囲ではできませんでした。取扱説明書にも書いてありません。
有線LAN接続アダプターはドライバーがいります。新しいものはWindowsにドライバーが入っていますが、入っていない格安アダプターもあります。
Wifi経由せずに有線LANに直接接続できれば、余計な電波を浴びずに済むのですが。

3 テザリングをする。(固定ネット回線がダウンしたときのため)
やれました。USB接続とWifi接続。そんなに難しくなかった。bluetoothも使えましたが、ファイルを送ることしかできていません。

4 被ばく量を閾値内にとどめる、いや間違い、ゼロSIMで限度を超えないよう通信量を調整する
一か月の通信量が500MBを超えると料金が発生します。2018/11は加入後初の1か月、いろいろなテストをしましたので途中で課金やむなしと覚悟しましたが、なんとか閾値500MBを超えずに済みそうです。手元のタブレットは1か月のデータ通信量を示してくれます。

だいぶ慣れました。私にはアイフォンより画面の大きいタブレットが見やすく扱いやすいです。

子供が帰国したら、アイフォンを貸すか、このタブレットをモバイルルーター代わりに貸すことになるでしょう。いつ帰ってくるか?(あくまでもさりげなく、バラマキスマホを高い金で買ったなどという素振りは決して見せません)

ここでふと思いつきました。ゼロSIMは500MBまではタダですが、2GBになると月1600円で割高です。ただ、5GBまで高速で使え、5GBを超えると速度が落ちます。

私のこの30日間のイーサーネット通信量は57.35GBでした。ブラウザーのデータ使用量が93%を占めます。


もし、この通信量のすべてをゼロSIMのスマホ経由で携帯回線から使用した場合5GBで1,600円。これを超えた分52.35GBは、1GBごとに100円増しです。ですから1600円+5300円=6,900円になります。ここに電話分700円を加え、消費税を入れて8,200円。毎月1万円近く払っている人もいますから飛び上がるほどの金額ではないのでしょう。

私の場合、朝起きてから寝るまでパソコンの電源を入れてあり、ブログはほぼ常時ログインしてデータを入れています。あと、メールとFTPソフトがデータのやりとりでは大きなものです。

カスペルスキーも意外に使っていますし、システムもそこそこあります。

ここでご年配のスマホ愛用者の方に吉報があります。

スマホであちこちのサイトを見るのもパソコンであちこち見るのと、データ通信量では基本的に変わらないのです。

毎月の通信量の制約の中でどれだけデータ量を消化していますか?

1日長くて1時間ネットを見る程度でしょう。仮に私の11分の1見ているとして、30日で5GB程度ではないでしょうか。

メールのデータ量など知れたものです。すると月にデータ通信分で1,600円で足りることになります。これを超過すればスピードが遅くなりますが、サイトを見たりできないわけではない。

ゼロSIMの会社は、その程度のネット利用者が多いことを何らかの方法で知っていますね。料金設定から見てそのように思えます。

そこでお尋ねしますが、スマホでネットを見るのは目が疲れませんか? スマホでメールを入力するのは根気が必要ではありませんか。タブレットよりも大きい画面でネットを見られたら良いと思いませんか?

実は、テザリングという方法は、これを簡単に実現してくれるのです。その方法をテストして記事に書きました。

2018年11月29日
測定器のグラフをアンドロイドスマホのテザリングでネット送信する Wifi利用

2018年11月24日
測定器のグラフをアンドロイドスマホのテザリングでネット送信する USBケーブル

肝心のパソコンがない? 今時、古いパソコンなど処分するのに困っている人が多い時代なのです。若い人に少しカネを渡して「新しいのを買いなさい。古いのは私が引き取るから」(と言えるほどの余裕があれば、)そう言ってやってはいかがでしょう。

もしそんな相手が見つからなければ、その時の選択肢の一つがドンキのパソコンの購入です。2万円だそうです。

スマホの料金選択を見直せば年間で2万円ほど浮く人は多いはずと思います。

私の場合、固定ネット回線が月約4千円です。私は上に書いたメインのパソコンのほか常時接続、画像キャプチャーのスティックパソコンもありますし、里帰りしたスティックパソコンのソフト更新で大量のデータをダウンロードしますから、専ら携帯回線に依存というわけにはいきませんが、最小限のネット利用なら、今のゼロSIMで1600円払うのとアイフォンのデータ通信枠でほぼ賄えるだろうことを知り、気が楽になりました。

今の固定回線の料金と同等で収まります。
posted by ZUKUNASHI at 22:06| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年11月29日

測定器のグラフをアンドロイドスマホのテザリングでネット送信する Wifi利用

「測定器のグラフをアンドロイドスマホのテザリングでネット送信する」の第二段階 USBケーブルではなくWifiを使ってみます。

この仕組みは次のように考えると理解しやすいです。通常スマホは、屋内では固定回線につながったWifiの親機があればそれと交信しています。

この固定回線がない場合(停止している場合も含みます)、場所で、セルラー回線とつながっているスマホを今度は、その場でのWifiの親機として使おうとするものです。スマホは、携帯の回線、セルラー回線経由でインターネットにつながっています。

ですから、スマホが子機から親機に昇格します。そのための設定が以下に掲げるような手続きです。

なお、固定回線につながったWifiの電波を使えるところでは、この方式は通信料が増えるだけでまったく意味がありません。自宅に固定回線につながったWifiがない、壊れた場合使うものです。

以下は、ドコモのバラマキスマホを例にとっています。ファーウェイの製品、タブレット。

1 スマホの設定画面でその他を

2 テザリングを

3 Wifiアクセスポイントを

4 Wifiアクセスポイントを設定を


5 アクセスポイント名とパスワードはすでに設定済でした。


6 パソコンの側で上のアクセスポイントを見つけて暗号を入力します。

 しばらく待ってつながりました。デバイスリストに1台と表示されています。

スマホは、モバイル通信有効、Wifiの特定の局SSIDは無効
にしました。

スマホを外に持ち出すときは、Wifiの親機の機能を止めます。電池の消耗を減らすためです。帰宅したらまた機能を有効にします。

・・・・・

Bluetoothでのファイル送信にも成功しました。ただ、画像を自動的に次々送信することができません。

思いがけず手に入ったスマホ、金を払って無駄使いかと一時反省しましたが、ここまでテストすることができましたから、まあいいかと思い始めています。でもゼロSIM今月の料金はきっとゼロじゃないですね。

9月から放浪の旅に出ていたスティックパソコンが帰宅しました。いろいろアップデートの作業をしましたが、この3か月でのシステムの追加開発は我ながらなかなかのものです。Windowsの更新にも時間を取られました。
posted by ZUKUNASHI at 19:29| Comment(0) | デジタル・インターネット

現時点でWindows8をWindows10に無償アップグレードが可能? ほか

Windows10への無償アップグレード、次のサイトがやり方を詳しく説明してくれています。
トレンディ トリビア / 日々の雑学よもやま話
【Windows7/8.1】Windows10への無償アップグレードが今でも可能!(2018年11月現在)

私のこの記事の初出は、2018-11-02 21:14:12。情報としては割と早かったようです。

上のサイト、テザリングを調べていて行き当たりました。それぞれの項目、なかなかわかりやすく書けています。読んでいて理解に困ることはないし、画像も多くてとても親切。オススメ。


先日、知人を訪ねたら、パソコンのメンテを頼まれました。不要なメールを消して、Windowsのソフトを更新する程度なのですが、メーラーがおかしい。メールを消しても未開封メールの数が変わりませんし、なんとなく挙動がおかしい。

Windowsのソフト更新を開始させて帰ってきました。時間がかかるので付き合いきれない。何か問われれば、なんでもYes、Yesでクリックしろと言い置いておきました。

今日、パソコンを立ち上げるとなかなかデスクトップの画面が開きません。これはまずい、かなりの修復作業になるかもなと思っていたら、デスクトップの画面が開き、Versionを確認するとWindows10の1803が入っていました。

無償アプグレードはとっくに終わっているから、今アプグレードすると1万円以上のカネがかかるはず。

どこに請求が来るんだろうと訝しみながらあちこち操作すると、特に問題なく動きます。

最新の高スペックのマシンを買ってWindows87をインストールしようとする人もいるのに、それがある日、Windows10になってしまう事態も。笑えない喜劇も発生しそうです。

特別な操作はしていません。ただ、デスクトップにWindows10更新マネージャーのようなアイコンができていましたので、これはディスク容量の少ないスティックパソコンでは見るが、なんでこのWindows8のマシンにあるんだろうと訝しくは思っていました。

ネットを調べると、最近でもWindows8やWindows7からWindows10にアプグレードできたという方が見られます。

今がチャンス? 古いWindows7のパソコンをどうするか思案中です。

なお、アップグレードには有線LANケーブル接続で6時間程度かかっています。

・・・・・

最近の発見をもう一つ。Win10の器械を起動する際にモニターが正常に動くまでに時間がかかるようになりました。画面が瞬間的に点いては消える時間が長く続きます。

あれーっ、1年で早くも故障か? 不調はモニターではないようだし、グラフィックボードがおかしい? 交換できるだろうか? などと考えながら観察していますと、パソコンの起動後、ハードディスクの点滅が長く続いています。

これはソフトが原因だろうと見当をつけました。ハードディスクをスキャンしてみたりしますが、異常はありません。他のことを調べているうちに、「高速スタートアップを有効/無効にする方法」という記事が目に入りました。

Win10は起動が早いのですが、それが裏目に?  高速スタートアップを無効にして起動に時間はかかりますが、故障のようには見えなくなりました。
posted by ZUKUNASHI at 02:37| Comment(5) | デジタル・インターネット

2018年11月24日

測定器のグラフをアンドロイドスマホのテザリングでネット送信する USBケーブル

2018/11/22午後9時、アンドロイドスマホとゼロsimを使ってテザリングによるグラフ送信を始めました。

USBテザリングです。接続設定当初は送信されませんでしたが、ブラウザーでサイトを見たりしているうちに送信が始まりました。

データ送信量が大きくなりすぎないように通常5分ごとの送信を10分ごとに変えて様子を見ます。

この方式でグラフが送れると常時接続のネット回線をお持ちでない方にもリアルタイム測定システムを使っていただけることになります。



送信実績を見ると、テザリング開始当初、ShareXの送信先が指定外のところになっています。その後本来の送信場所に戻りました。ShareXのアプロードの実行については送信先が時に変わってしまうバグがあります。

15時間ほど経過しましたが、安定的に送信されています。

テザリングは不安定と聞いていましたが、USBケーブルを使う限り安定しています。

平常時のモニタリングは、30分に一回のグラフ送信で足りるかもしれません。GC10monitorのグラフは1時間20分間のデータを表示します。

一つのファイルが26KBとして手続き的なデータのやり取りを含めて1回30KBの通信量だとすると、10分ごとの送信で
30×6×24×31=133,920KB、1か月に134MBになる計算です。30分ごとなら1か月で45MBです。

私のアイフォンの契約が 110MB/日コース(約3.3GB/月) です。データ通信はほとんど使っていませんので、こちらでテザリングしても余裕で処理できます。

スマホのテザリングのデータ使用量 18時間で12.94MB。送信間隔を最初は短くしていましたが、このまま24時間に引き延ばすと17.25MB、31日で535MB。10分おきでは500MBに収まらない恐れがあります。15分おきか20分おきにしないといけないです。

送信エラーが出ています。Wifi経由では見られないものです。15時30分、ShareXを再起動して送信先が正常化しました。スマホはパソコンからUSB接続で充電されます。

一度パソコンの電源を落とすと、再度電源投入後、スマホでテザリングを有効にする操作が必要。

2018/11/23 23時現在、上の画像に示したもののうちモニターへの接続なしで稼働中。グラフは、「東京都区部 G**」、10分ごとの画像更新。

スティックパソコンとスマホで画像を共有できるはず。そのように設定すれば、モニターなしで手元で画像を確認できます。やろうと思えばスティックパソコンの操作もできるのでしょうが、スティックパソコンがうたい文句通り家電並みであれば操作はいらない建前。Wifiのセキュリティコード入力時にミラー画面を見ながらやれるか? できそうです。

固定ネット回線がダウンしたらスマホと常用パソコンをUSBケーブルで接続、テザリングすれば、ブログの更新などテキストに限れば楽勝ですね。これはよいところに気づきました。ゼロSIMはデータ通信は5GBで1600円、これを超えても速度制限がかかりますが、通信はできます。私の場合はアイフォンの契約分も使えます。

セルラー回線経由の場合は、Windowsや他のソフトの更新を止めないといけません。私の場合、里帰りしたスティックパソコンのソフト更新でデータ通信量の8割近くを使っています。

12時過ぎ送信が停止。パソコンを再起動しても直りません。スマホのテザリングが止まっていました。機内モードになっていました。止まったらスマホを疑えです。なにが原因かわかりません。

スマホにモニターがありますからそれでスティックパソコンの画面を映し出せば、スティックパソコンが正常に動いているかは確認できます。正常なら問題はスマホのテザリングにあり。

komado2を使って、スティックパソコンの画面のミラーリングをしたところです。



komado2は、有料版でないと連続してミラーリングできませんが、確認するだけなのでそれでも足ります。

今後出荷するスティックパソコンにはkomado2をインストールすることにしました。スマホの側でGoogle Playからダウンロードする際にクレジットカードなどのデータ入力を求められましたが、これはスキップしてダウンロード、インストールまではできました。

スマホのテザリングによるシステム、実用可能なことがわかりましたが、今日も疲れました。
posted by ZUKUNASHI at 18:24| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年11月11日

子供連れなら駅のホームでは端で待つほうが良い?

2018/11/10、外出したついでに駅のホームでアンドロイドタブレットを使い、WifiのSSID、アクセスポイントを調べました。

なんと出るは出るは、40か所以上。結局、市が設置したというWifiのSSIDを認識することができませんでした。ホームではなく駅前広場で電波が拾える?

調べると個別に接続する手間を省くために携帯用に簡単接続用アプリがあるようです。例えば、Japan Connected-free Wi-Fi。

これを入れることにしましたが、アンドロイドタブレットではGoogleストアからダウンロードします。仕方なくGoogleアカウントを入力。

(実際にはGoogleアカウントは長らく使っていないので認識されず新しいアカウントを取得しました)

アプリインストールの手間はかかりましたが、これで外でもWifiが使いやすくなるはず。

夕刻、コンビニに行った際にタブレットを持参してアプリを使ってみました。コンビニのすぐ側まで行かないとSSIDを認識しません。そしてそのコンビニは1回60分、1日5回までとなっていました。最初にコンビニの宣伝が画面に表示されます。

ポケモンなどをやるときは、コンビニの前でやれば通信料の節約になる? 人口密集地に住む人は、セルラー回線のデータ通信契約がなくても、公衆無線LANのある場所を渡り歩けばメールの受信くらいできる。急ぎの用件はガラケーのショートメールで、長いメールはコンビニの前でダウンロード。家に帰ってメールを読み、返事を出すときはコンビニまで。ついでにタバコを吸ってくる。

そんな通信費節約法もアリになるでしょうね。

災害や事故の際は、公衆無線LANのアクセスが増えてつながらなくなるでしょう。

災害時に他の人と連絡を取ろうとする場合、
@ ショートメール
A インターネットメール
B 音声通話
の順でつながりやすいでしょう。ガラケーをお持ちの方は、ショートメールのやり方に慣れておきましょう。

いくつか疑問がわきます。
1 駅のホームで40か所以上のSSIDが見つかりました。これらの発する電波が私のファーウェイアンドロイドに届いているということです。周りの乗客も多くがスマホを持っていますからそれらからも電波が出ている。エアードロップで画像を送ってくる人もいるくらいです。
携帯電話の電波も飛んでいる。

それぞれの電波は微弱でも塵も積もれば山となる。

100か所からWifi電波が出ているようなところもあるのでしょう。

そのうち電波過敏症で市街地でも体調が悪くなる人が出てくるかもしれませんね。

2 もう一点。スマホの設定、特にアンドロイドの設定は極めて複雑、煩瑣です。これを自在に使いこなせる人が、どれだけいるのでしょう。とても疑問です。老人にアンドロイドスマホの扱い方を助言した日に書きましたが、女性でアラフォーなどという人はまず当てにならない。男性でアラフィフティも同様。

ゲームしかしていない若い人には、複雑な設定は聞いても無理。そんなところだと思います。

3 これは期待ですが、公衆用Wifiが使える場所にお住まいなら、リアルタイム測定装置を設置してグラフのアップが可能かもしれません。平常時は送信省略で異常時にグラフを送ってもらえば、どんな事態なのかはこちらで判断できます。

Wi-Fi(無線LAN)中継機 のようなものもあるんですね。
posted by ZUKUNASHI at 19:50| Comment(2) | デジタル・インターネット

2018年11月10日

アンドロイドスマホの取り扱いに閉口

アンドロイドタブレットを入手したので使わねば損とカスタマイズに励んでいます。

一番の印象は、
2018年11月03日
アンドロイドスマホは個人情報収集機器

それに、手元のアンドロイドタブレットはdocomoのバラマキスマホとからかわれているものですから、docomoのソフトがたくさん入っています。

一番煩わしいのかDメニュー。トップ画面を上にスワイプするとニュースなどが現れます。ですが、芸能人のゴシップなどどうでもよい記事ばかり。なんとかしてこれを消したいとあちこちいじった結果、これが消えました。

あと、docomoのソフトは、片っ端から消えるものは消し、無効にできるものは無効にしました。

残るのは、Map、インターネットブラウザー、カメラ、電卓、音声レコーダー、ギャラリー(画像を見る)程度でしょう。災害用キットは、音声通話ができないとつまり電話番号がないと使えない。他にも電話番号がないと使えないものがあります。

GoogleのMapは、アンドロイドスマホで見ると、衛星画像の撮影時点が新しいです。

ChromeブラウザーでGoogle検索を行うと、パソコンでやる場合と違って出てこないサイトやページがあります。そして、アドレスを打ち込んでもマイナーなサイト、ページは見つからないと表示されます。
(この辺はGoogleの将来的な戦略を示唆するものかもしれません。今でもエキテンなどのサイトはオプション料金を払うと表示順が繰り上がる仕組みになっているようです)

EUがGoogleにアンドロイドスマホメーカーにChromeブラウザーやGoogle検索のバンドルを要求するのを止めろと命じたのは、見識です。

当局の意向や金の払いの良し悪しで検索しても出てこないサイトが増えることは大いにありうるだろうと思います。

Googleの検索エンジンは、原発1基分程度の電力を使っていると言われたこともありました。

ツイッターでも、facebookでも、事業主体が一方的にサービスの提供条件を決めています。消費者はそれを受け入れるかどうかの選択ができるだけです。ツイッター社も、facebook、Googleも別にそのサービスを安定的に供給する法的義務など負っていません。

これまでスマホを何種類か使ってみて、スティックパソコンにバッテリーと液晶画面とセルラー回線の送受信装置を付けたものと何も変わらない。いろいろな使えないソフトが盛りだくさん乗っかっているだけとの印象を強めています。

アンドロイドスマホはOSのライセンス料がいらないので価格競争力があり普及しているということではないでしょうか。

アンドロイドスマホでパソコンによるネット閲覧と同じような利便性を望むのは無理ですね。このスマホは、カメラと地図閲覧用そしてプレゼンテーションに特化させて使うしかないかもしれません。

自分のブログを呼び出して、そこにリンクを張ったサイトであれば、マイナーなものでも表示させることができることがわかりました。これはブログがクロームに渡すリンク先情報を辿っているからなんですね。

自分のブログの冒頭に書いてあるリンク先の文字を大きくしタッチしやすくしました。少し見直します。

このスマホは、カメラと地図閲覧、あらかじめリンク先を掲げたサイトの閲覧、そしてプレゼンテーションに使えることになりました。

ニュースサイトとツイッターのリンクも載せることにしました。ツイッターのアカウントは、スマホに覚えさせます。

それにしてもなんでChromeを使うのにログインが必要なの?? 

他の方のスマホの使い方は知りませんが、メール、ショートメール、電話、カメラ機能が主なところで、後はゲーム、趣味のサイトの閲覧のようですね。

ニュースを読み、ツイートをしているような方は少ない?

そんな風に感じましたがいかがでしょう。そうだとすると7万、8万もするスマホ、タブレットは無駄そのものですよね。私の買ったスマホで十分足りる、そんな風に思います。

気づいたことを追記していきます。
posted by ZUKUNASHI at 20:55| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年11月04日

「それ汚染があるかも」 「もっと安くなるのに」 どっちも聞きたくない

このブログのアクセス記録では、パソコンで見ているか、スマホで見ているかがわかります。スマホで見ている方も多いのに、スマホ(従量制データ通信)の費用抑制策のアクセスがありません。こうすれば安くなるなんてことはすでに十分知っているから? 

次の記事は2か月半前のものですが、ようやく内容が理解できました。

2018年08月17日
ガラケーをスマホに変えてみようか その3

えーっ、そんなのあり〜?

YKさんのコメント
情報収集はPCがメインですが、携帯可能なものとして、
夫は、ガラケー(月額1000円以下)+0SIM利用のタブレット(月額0円)。
私は、ガラケー(かけ放題月額2400円位)+0SIM利用のアンドロイド端末(月額0円)。
初期費用が必要な事と、2台持ちで嵩張る事がデメリットですが、使用開始2年経過で、元はとれていると思います。
夫は、タブレットでネット検索、ライン通信、カメラ機能をフル活用しているようです。
私は、電話機能としてガラケー愛用。アンドロイド端末は外出時のネット検索に使用。
写真はニコンデジ一使用で、ガラケーや端末は使わず、今のところは、現状維持で良いかなと思っています。
(メインで使わないため、端末のタッチ画面になかなか慣れません。)

・・・引用終わり・・・

2か月半の研究の成果でYKさんのお宅はおそらく情報機器の究極の安上がり使用法だと理解できました。

ご主人は、ガラケーとASUSのタブレット(多分アンドロイド)をご利用。奥様は、ガラケーとHUAWEIファーウェイのタブレット(アンドロイド)をご利用です。

お二人分で、宅内に引いたインターネット回線を除くモバイルで月3,400円、固定インターネット回線が4,000円としても月額7,400円で収まります。

私が今ここで全く新たにモバイル情報機器を新調するとしたら、次の選択をします。

モバイル機器は、アイフォン。回線契約はnuroモバイルの0SIM「データ+音声プラン」最低利用期間12か月。

月額料金:700円〜2,300円(消費税抜き)

700円で済むのは、月間データ通信量500MB未満。音声通話は受信のみの場合。

音声通話発信時は、20円/30秒。ショートメール 3円〜/1通(文字数によって料金が変わる)。音声通話はアプリ使用で半額になる。

データ通信量が500MBを超えた場合、100MBにつき100円増し、2GB超で1600円。5GBを超えると速度制限があるがデータ通信は可能。

私が屋外でGoogle Mapを試しに使ったらすぐ40MBを超えました。道に迷って調べるのに時間がかかったら500MBはすぐ届くでしょう。ですが、月に一回そういうことがあってもなんとか少額の負担で済ませられます。

・・・・・・

若い方が、メールをやり取りする、ニュースも見るという場合、5GBくらいにはすぐ達するかもしれません。速度制限がかかってどのくらい遅くなるかは試していません。音声通話はどこも似たような料金。

そうです。この選択は、ほとんどモバイル機器を使わない人向けです。音声通話はほとんどが着信、ショートメールを30通発信して150円くらい?

音声通話の発信が1、2回あっても、毎月1,000円くらいであがるでしょう。消費税込みで1,080円。

社会的な交流が少ない老人向けです。

nuroモバイルの0SIMの回線契約ですと、地方では通信状態がよくないとの評価も聞きます。関東の人口集中地区ではそれなりに使えそうです。

私は、16,000円で買ったアイフォンの回線契約をnuroモバイルの0SIMデータ+音声に変更することを検討中です。使用期間の縛りはありませんので。手元のアイフォンで月換算で約3.3GBのデータ通信をすることはなかろうと思います。

ただ、nuroモバイルの0SIMは一人1枚ですから、そうするとタブレットのデータ通信回線の契約をどこにするかという問題が生じます。

しばらく自分の二つのモバイル機器の使用状況がどうなるか見てみます。
posted by ZUKUNASHI at 10:35| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年11月03日

スマホ(従量制データ通信)の費用抑制策

間違っていたら教えてください。



スマホのネットあるいは電話回線への接続方法は二通りあります。
@ 携帯の基地局と電波で直接情報をやりとりする。
A 音声通話、ショートメール(どこにいようと同じ。電波が届かない場所では通じない)
B 他のネット接続回線によるWifiまたはbluetoothが使えない場所でのネットの閲覧、ダウンロード

A 携帯の基地局と電波で情報をやりとりするがモバイルルーターを使い、スマホとモバイルルーターの間はWifiで情報をやり取りする。音声通話、ショートメールはモバイルルーターを介さず直接基地局と交信。

B 固定回線を使用してインターネットに接続
屋内での利用が基本。常時接続と随時接続がある。従量制もありうる。
この場合、屋内での C 有線ケーブルでの接続と D Wifiでの接続と二通りある。
スマホでは、C 有線ケーブルでの接続はまずできない。(そのための端子がない)
D Wifiでの接続 が可能であれば、スマホは音声・ショートメール以外のデータの交信は、基地局との間の無線ではなくWifiを優先して使う。

こんな仕組みになっているようです。

一番のポイントは、音声信号は、常に携帯の基地局との電波交信で行われるが、ネットなどのデータは他の交信手段があればそちらが優先して使われるということです。

ですから、スマホをもっぱら屋内のWifiを通じて固定回線でインターネット接続するなら、キャリア(携帯電話会社)との契約はいりません。管理人のタブレットパソコンの一部がそうです。

電話とショートメールを携帯電話機で扱うのであれば、スマホはそれ以外のインターネットなどのデータだけを扱えればよく、例えばnuroのゼロSIMはそういう需要を狙ったものだといえます。もちろん、so-netはネットを使い始めたら月500MBの範囲で収まるはずがなく、超過分が生じてデータ通信についての利用料金が発生すると見込んでいます。

管理人がゼロSIMを使い始めた一日目にデータ通信量が42MBにもなりました。月内500MBに収まるか極めて疑問です。

そのような理解(間違っていたら教えてください)を前提にして従量制データ通信の費用抑制策を考えてみました。

1 スマホでもっぱら基地局との間でインターネットのデータをやり取りするのは、データ量が膨大なものになります。音声通話も込みで月9500円などという料金は、そういう膨大なデータ通信量を見込んだものです。

2 音声通信、電話は、人によって通話量が違いますので、これはカケホーダイなどのオプション契約を選びます。そして、音声ではなくショートメールSMSを活用するようにします。音声通信の費用抑制策については、できるだけ無駄話をしないことに尽きます。

3 データ通信は、家庭に引いた固定回線を経由してデータのやり取りをすれば従量制でなければ費用の増加分はありません。タダです。
インターネット使用料無料のアパートに入っている人は、特に費用節減の効果が大きくなります。外出中は極力インターネットを使わないようにすればよいだけです。


4 インターネットの使用量の大きな人は、自宅に安価な固定インターネット回線を引くことを検討してみましょう。相対的に安価と考えられていたADSLも確認したら月数千円で安くないです。

地方ではケーブルテレビ会社がもっと安い利用金で提供しているところもありますのでよく調べましょう。

それに、固定回線にWifiをつなぐとその電波の到達範囲はかなり広いです。団地などでは、Wifiの電波が大変多いところも出ています。なんで狭い家でWifiを使うのかと思っていましたが、スマホでネット利用ならWifiは必須のためですね。

隣の家の電波が強ければ、共用することもできるはず。契約約款を見ないといけませんが、親戚同士で隣り合っているような場合は、能力の高い発信機を境目に置けば2軒で使えるのではないでしょうか。

次にネットを通じたデータの利用分野の選択によるデータ使用量削減策です。

管理人が自分の常用パソコンについてデータ使用量を調べたらブラウザーのデータ使用量を抜いて「システム」による使用量が最大でした。

管理人はYoutubeもあまり見ませんし、オンラインゲームもやりません。サイトの閲覧時間は長いのですが、文字情報が主体です。

ア TEXT、文字情報なら、それが何十ページにも渡ろうともデータ量としては知れたものです。

イ データ量が大きいのは、画像、動画です。地図も衛星画像はデータ量が大きいはずです。

サイトの中にはスマホ用に一次的には画像を表示しないようにしていところもありますが、これはデータ量の抑制のためです。

外出時には、画像、動画、地図の衛星画像を見ないようにする、オンラインゲームなどはもってのほかです。〇〇GOなどというのもデータ量が大きいはずですから控えましょう。

やりたければ家で固定回線を経由してやることです。(家の中では、〇〇GOのレアキャラクターは捕まえられないと言う方があれば、「コストの高いゲームの商品としてあんなGIF画像もらって喜んでいますね!」と言いたいところです。強烈な反発が来るかもしれませんが、まあ、今回は費用節減策を書いているので、どうぞお許しを。)

Windows OSのスマホを使っている方はまずおられないでしょうが、Windows OSの更新には膨大なデータ量がダウンロードされます。半年に一回、比較的大きな更新がありますし、毎月セキュリティソフトの更新もあります。

Windows8からWindows10へのアプグレードでは、操作した人が付きっ切りでなかったためアイドル時間が多かったとは言え、正味4〜5時間を要しています。

スティックパソコンのWindows OS更新で経験しましたが、ソフトの更新は一回のダウンロードで成功することは稀です。何度何度もダウンロードを繰り返します。そのたびごとに何十MBものデータを呼び出しますから、データ通信量は膨大なものになります。管理人の常用パソコンで「システム」のデータ使用量が大きいのはおそらくそのためとみています。

まずおられないと思いますが、携帯基地局からの無線でモバイルルーターを介してWindowsマシンをネットにつないでいる方があれば、注意が必要です。Windows ソフト更新でデータ通信量が増え、費用がかさんでいる恐れがあります。

リアルタイム測定表示システムには、スティックパソコンを使っています。夏季に機器の温度が上昇したために放熱板を配布したりしましたが、Windows ソフトの更新を止めたらCPUの稼働量が低下し、温度がぐんと下がりました。半年に一回程度ドック入りを予定しており、その際に管理人の手元で集中的にWindows ソフトの更新を行うことにしています。

アイフォンやアンドロイドスマホでもOSの更新がありますが、比較的短時間で終わっています。

アンドロイドスマホに格安SIMをつけて使い始めてまだ1日ですが、アンドロイドスマホで確認したら使っていないアプリでもわずかながらデータをやり取りしています。使わないアプリは削除、アンインストールすることでデータ使用量を減らせます。

それとデータ通信のみのスマホでは「機内モード」にすれば電波の発信、受信が止まりますから通信量が加わることはありません。音声通信を止めることは難しいでしょうが、これから大事な会議あるから、地下の店に入るからなどと適当な理屈をつけて音声通信も止めることをやるのも手の一つです。

「データ通信OFF」にすると、LTEや3Gを利用したデータ通信が利用できなくなるが音声通信は利用可能というスマホもあります。

(追記予定)
posted by ZUKUNASHI at 10:56| Comment(0) | デジタル・インターネット

アンドロイドスマホは個人情報収集機器

アイフォンでスマホデビュー後、情報機器のラインナップが増えました。思いがけず手に入ったアンドロイドタブレットでGoogleの地図を見ると画面が大きいために細部がよく見えます。あれっ、パソコンで見るGoogle Mapの画面と違うぞ!

アンドロイドタブレットで見るGoogleの地図の衛星画像は撮影時点が新しいのです。体力急低下の折から徘徊時は詳しい地図の見られるアンドロイドタブレットを持参することにしました。

さて、屋外でネットにつなぐにはどうするか? 夏の研究の成果を生かしてゼロSIMを申し込みました。

ただでもらえるはずのアンドロイドタブレットに手を出したばかりに相当額の謝礼を払い、さらに格安SIM契約まで余儀なくされることになりましたが、使いこなして成果を読者に還元します。

ゼロSIMはデータ通信だけですと、本人確認書類がいらないんですね。音声での脅迫や詐欺に使われないから? わかりません。

SIMが届くまでに時間を見てアンドロイドのカスタマイズをやっています。

手元のアンドロイドタブレットはファーウェイの製品です。そしてdocomoのマークが入っていますから、docomoがソフト面をサポートしているらしいです。

ですが、私にとってはほとんど不要なものばかり。確認しながら消しています。残るのは、Map、インターネットブラウザー、カメラ、電卓、メールソフト(ショートメールが使えないので)、災害用キット(音声通話ができないとつまり電話番号がないと使えない)、音声レコーダー、ギャラリー(画像を見る)程度でしょう。

ファーウェイの独自ブランドで売っているもののソフトはどうなっているのでしょう。Googleのソフトが主になるんでしょうね。Google検索とChromeブラウザを基本に、Gmail、Google Play? 後はサードパーティの開発したソフトを使う?

アイフォンは、アップルの開発したソフトが基本です。概してよくできているように感じます。

アイファン、Windowsタブレット、アンドロイドタブレットの初期設定を行ってみてWindowsタブレットが一番楽でした。次いでアイフォン。アンドロイドタブレットは、Googleアカウントを入れろとか、ドコモのアカウントを入れろとか設定事項が多くて閉口しました。

アンドロイドは、やはり個人情報の吸い上げ機器ですね。Googleアカウントは名前から始まっていろいろ入力しないといけません。

名前
メールアドレス
電話番号
生年月日
性別
Googleは、個人情報に関して「他のユーザーがあなたを見つけ、簡単につながることができるようにします」と書いていますがとんでもない。

Googleアカウントは、場合によりクレジットカード情報を入れなければならないこともあるのではないでしょうか。EUでは一部のアプリを有料にする話が出ています。

これに加えてアンドロイドで地図を見れば
位置情報(住居がかなり詳しくわかります。移動状況も)
そして
Gmailを集めて分析すれば、その人の職業や通学先、交友関係、物の購入状況、思想傾向、家族関係まで把握できます。

そしてアンドロイドスマホで撮影した画像は、Googleが見れるはずですし、Gmailに添付した画像も同じです。アンドロイドスマホで撮影した自分の裸画像をGmailで送るようなことは、世の中にその画像をばらまいているようなものです。
(それが本当なら、なぜ日本人の裸画像が流出しないのかという反論がありましょうが、薄汚くプロポーションの悪い日本人のヌードなんか海外では珍重する人はいませんよ!)

検索エンジンは、Googleが独走状態。名前がわかり、住所がわかり、年齢、性別、勤め先がわかれば、その人に関する情報は検索エンジンが集めたものの中から容易に拾い出せます。

私は、常用のパソコンからGoogleアカウントにログインすることがありますが、アンドロイドタブレットではログインしないことにしました。Gmailはとっくに使用をやめました。(Gmail使用の方には、政治的・思想的な内容の含まれたメールは送信しないことにしました)

Googleアカウントを軸にして、個人情報の多くが把握されてしまいます。これは海外の識者が指摘していた通りです。

日本人は、完全に裸にされている人が少なくないでしょう。

考えてみれば、Googleがなぜスマホ用のOSを開発して無償で使わせているのか、おかしいですよね。巨額の開発経費が掛かっているのに。

アップルも個人情報を集めているでしょうが、Googleよりは情報の種類は少ないです。スマフォで値が高いアイフォンの利用者が意外に多いのは、機能の独自性なのか、情報の秘密保持なのかどうかはわかりませんが、できればアイフォンのほうがまだ危険が少ないように感じます。

アイフォンの新型は高いですが、型落ち品はそんなに高くない。私のは16,000円でしたから、タブレットよりも安かった。選択に迷ったらアイフォンです。

Facial recognition furore: Met police chief backs technology that doesn’t work 98% of the time

格安SIMを入れてアンドロイドスマホを使い始めました。外出の際に持ち出して地図を使ったら1日で42MBも使っています。月内500MBに抑えなければならないのに!
posted by ZUKUNASHI at 01:17| Comment(1) | デジタル・インターネット

2018年11月02日

GmailやYouTube、Google Playの有料化は構わないが

知人と話していたら、Googleのサービスが有料になるらしいと聞かされました。えっ、Googleの検索サービスが有料になる?! そりゃ大変。商売あがったりだ。

調べたら次のニュースがありました。

エキサイトニュース2018年10月18日 12:00 0
Google、EUでAndroidのGoogleサービスを有料化。欧州委員会の制裁に対応
Engadget 日本版
欧州連合(EU)の政策執行機関である欧州委員会は7月、Googleに対しAndroidに関する独占禁止法違反について約43億ユーロ(約5600億円)の制裁金の支払いを命じていました。Googleはこの命令について不服とし、すでに上訴を行っていますが、それとは別に、EU圏に対し、Androidに搭載するGoogleサービスの有料化を発表しました。欧州委員会から独占禁止法違反とされた内容は、Google検索とChromeブラウザのインストールを強制し、他のメーカー製アプリの利用機会を奪っているというもの。これに対してGoogleは、この2つをバンドルすることで、他のGoogleサービスを無償提供できていると反発していました。

しかし、この訴えが聞き入れられないことに業を煮やしたのか、「だったら望み通りにインストールは強制しない。代わりに他のサービスの利用を有料化する」というのが、今回の発表です。

これによりEU圏で端末を販売するメーカーは、Androidのデフォルト検索エンジンをBingにし、Firefoxをデフォルトブラウザとして出荷することも可能です。代わりに、GmailやYouTube、Google PlayなどのGoogleサービスを利用するためにはGoogleとの有料ライセンス契約が必要になります。なお、ライセンス料などの詳細は明かされていません。

このライセンス契約は10月26日以降に発売される端末について適用されるとのこと。なお、Android自体は引き続きオープンソースで提供されるほか、EU圏以外での変更はありません。

ライセンス契約はGoogleとメーカー間の話で、消費者には関係がないとはいえ、これが実施されれば、EU圏の端末価格の値上げなどの影響はありそうです。

・・・引用終わり・・・

Googleの検索サービスが有料になるわけではなさそうです。GmailやYouTube、Google Playは有料にしてもらって一向にかまいません。

でも、これが実現したら、Googleのサービス有料化の第一歩になるかもしれません。Googleの検索サービス、Google Mapが有料化されると私的にはとても痛いです。それ以外のサービスは、どうぞ有料化をという気持ちです。カネ出してまで使う人がどれだけいるんでしょうね。

Gmailに至っては、カネ出して使って中身を第三者企業に売られることになりかねないわけで、日本人はむしろ喜ぶ?

Googleの動きには警戒が必要です。
posted by ZUKUNASHI at 21:58| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年11月01日

どうもスマホ料金過大に払っている人が多いらしい

ジャマル・カショギのニュースを追っていて最近アイフォンを購入し、スマホがどんな機能を持つか一応知っていて大変役に立ちました。

この3か月で管理人の携帯情報機器に関するリテラシーは飛躍的に伸びました。
アイフォン歴 2か月
タブレットパソコン歴 1か月 これはセルラー通信ができませんので携帯型放射能測定器として使うことにし、家電並みの扱いやすさにセットアップしました。Windows10です。これは貸し出し用に調達したものですが、需要がなければもっぱら自分で使います。

さらにアンドロイドタブレットが管理人の情報機器ラインアップに加わりました。

長くdocomoを使っていた人がただでもらったが使わないというので有料で貸してもらっています。料金コースの変更を求めたら、機種変更の扱いになり、これをタダでくれたと。セルラー回線が使えて電話もできるのですが、なぜこんなのをくれたんでしょうか。アイフォンを使い続けることが見えているのに。

dtab cmpact d-01j という機種ですが、これはeSIMというちょっと変わったSIMを使っています。認証していませんので実際に確認したわけではありませんが、自分で電話番号を変えられるそうです。最初に認証したときには、今アイフォンで使っている番号が登録される? それなら電話がかかってきたらアイフォンとこのタブレットの両方で着信音が鳴る?

よくわかりません。これをくれた人の電話をインターセプトしたくないので、SIMの認証はしません。それでもタブレットは使えます。Wifiがあればネットも見れます。SIM認証未了という表示が出るのが邪魔なのでSIMを外してしまいました。調べたらこの機種はバラマキスマホと言われているようです。

アンドロイドスマホは、個人情報を吸い上げる機能が「充実」しているようなので、どこまで個人情報を収集しているか調べてみます。特にこの用途に使うという宛はありません。ゼロSIMを入れて使う方法はありますが、管理人の場合、外でそんなに検索したりしてネットを使うこともありません。

この器械で調べたいのは、例えば位置情報の記録。夫や妻の不貞調査にアンドロイドスマホは便利です。もっとも、今は、配偶者が不貞を働いても大騒ぎするような時代ではなく、そうなれば負けずに自分も不貞を働く、あるいは(配偶者にカネがあれば)慰謝料をせしめて新しい相手を探すというのが世の風潮のようですが。

このアンドロイドスマホはモバイルルーターのように使うことになるかもしれません。このバラマキスマホ、Windowsの入ったタブレットに比べて反応が早いです。

測定器をつないだタブレットやキーボードパソコンからのデータをアンドロイドスマホでネットに乗せることができるか。

あるいは、歩きながら自分が見た風景をネットに乗せてサーバーに記録する。いや、別に私が生きながら切断されることがあるとは思っていませんが、交通事故の際に先方の過失を証するとか、冤罪で逮捕されないようにするためには、有益ではないかと思っているのです。

カメラはピントが合うまでに少し時間がかかりますから、単焦点ではない。カメラの性能が良ければありがたい。アイフォンを使って気づきましたが、icloudで写真画像を他に送って保管することができれば、電池がある限り何枚でも写真を撮れるんですね。最近のSDカードは容量が大きいですが、アイフォンの画像は大きくてストレージがすぐに一杯になります。

ドライブレコーダーならぬ徘徊レコーダーは使えるかもしれませんね。タブレットパソコンとアンドロイドスマホで画像記録と徘徊経路の記録をする。

でも三つも持って歩いたら、重さでくたばるかもしれません。

・・・・・

アンドロイドスマホのカメラを使ってみました。アイフォン、KEIAN と詳しく比べないと良し悪しはわかりません。ファイルを取り出すのにicloudのようなソフトを使うのですが、説明が分かりにくい。ネット上の若い人たちのQ&Aを見て、いろいろやっていたらパソコンで画像が見られましたが、再現性があるか疑問。アイフォンのようにケーブルをつなぐだけでファイルが見れるところまで至っていません。

皆さん、こんなわかりにくい扱いにくいスマホ、よく使っていますね。まあ、電話とショートメール、ネット閲覧をやるくらいなら使えるけど。通勤時間もない年寄りには不要ですね。

あとは、位置記録の機能だけ試してスマホ研究は終わりです。

そういえば、アイフォンのエアードロップという機能を悪用して電車の中で恥ずかしい画像を送り付ける人がいて逮捕されたそうです。機能をよく理解しないで無防備な使い方をしていると、個人情報を抜かれる、わいせつ画像を送り付けられる、ということになるんですね。

タブレットを愛用している皆さんは、何に使っているんでしょう。電車の中などでは、タブレットでなくスマホを見ている人が多いです。メール、ニュース、天気予報、それにゲームといったところ?

私の場合、屋外では基本的にメールはしません。そんなに急ぐ用事はないし、誰かに隠れてメールを打つこともない。ショートメールがあれば返事を出すことはあるでしょう。これはアイフォンで。

ゲームはしません。
天気予報は出かける前に確認。
メールはしない。
ニュースも見ない(タブレットに出てくるニュースは芸能人がらみの私にはどうでもよいネタばかりです)

アンドロイドタブレットの使用は、カメラと地図だけです。自宅でどこかのサイトをモニターしたい場合には、その目的で使うことはありましょう。消費電力が少ない。
アンドロイドスマホ・タブレットはGoogleアカウントを入れないと使えないアプリが多いらしいのですが、クレジットカード情報も必要になるらしいのでこちらではGoogleアカウントを入れないことにしました。有料のアプリも入れません。

別に書きましたが、アンドロイドスマホ・タブレットを使うとGoogle Mapの地図のうちの衛星画像でより新しいものが見られます。タブレットでは画面が大きいので地図の細部も確認できます。私は、おそらく携帯用の地図として使うことになるでしょう。安いデータ回線を契約しました。

Windowsタブレットは携帯式放射能測定機にしました。

年配者がパソコンを持たずに、スマホ、またはタブレットで代用するときは、画面の大きなタブレットが扱いやすいように思います。特に文字入力はこちらのほうが楽です。

自宅にインターネット回線が引かれている場合は、それとの接続にはWifiが必要です。私は自宅では有線LANにしており、スマホを使うためにホテル室内用の小型Wifi親機を使っています。(これはスティックパソコンのセッティングにも使います)

屋外でネットを見たりしなければ、音声通信でないデータ通信量の限度は最低限でよいのではないでしょうか。自宅でWifiが使えれば、それを経由してデータをやり取りする分にはデータ通信量には含まれません。

多くの方が、データ通信量の限度について過大に設定して無駄なカネを使っている可能性が高いです。月に9500円とか聞くと腰を抜かします。そして高過ぎるから安いコースでと申し入れるとバラマキスマホをくれるようなシステムはおかしいです。

nuroモバイルでは、データ+音声プランが最低月700円からで、データ通信量が増えても音声通信の通話料を除けば2,300円止まり。通信速度は落ちますが、ネットが見れなくなる、メールが送信できないということはない。格安SIMがいろいろ出ていて料金プランも多様化しています。

そんな契約で足りる人が圧倒的に多いと思います。

そうそう、忘れていましたがポケモンGO(名前すら忘れていました)をまだやっている人がいるんですね。あれだとデータ通信量が大きいはず。通信料金を考えるとかなり高いゲームになるのではないでしょうか。

地方ではケーブルテレビなどのインターネット接続サービスが東京よりも安いようです。本当の田舎ならADSL。とにかく安いインターネット回線を探し、家ではそれにWifiの発信機をつけてWifi経由でスマホをインターネットにつなげば、その分はキャリア(携帯電話会社)の無線通信は使わないで済みます。外に出ているときもデータ量の大きい使い方をしなければ、音声通話の度数料金を除けば月2千円程度の料金プランで足りるでしょう。

携帯に月9,000円払っているのなら、音声通話の度数料金2,000円、スマホのデータ通信と音声通話の基本料金で2,000円。ADSLが2,000円として6千円であがるはずです。

家族分まとめて7千円程度に抑えている人もいるようです。

もう一つ、今はアパートの多くにインターネット回線が引かれ、無料で使えるところも多いです。そういうところで、Wifiでなく有線でつなぐ形式になっていたら、2,000円で小型のWifi発信機が買えますから、それを使ったほうがデータ通信料が格段に安くなります。

音声通話よりも極力ショートメールを使う。インターネットは原則的に自宅でWifi経由で接続する。それだけで料金プランの引き下げが可能です。

昔、ソフトバンクがWifi発信機を配っていたことがありました。あれはソフトバンクの電波をとらえてWifiで発信していたんですよね。スマホを使わないときはどういう意味があるかわかりませんでしたが、あの方式だとWifi受信機能があるラップトップパソコンならソフトバンクの電波経由でネットにつなげられた。その結果ソフトバンクのデータ通信の使用量が増えるという仕組みだったんですね。違いますか?

インターネットが使えるアパートに住んでいる方は、ガラケーで音声とショートメール、自宅でドンキなどの2万円パソコンでネットをやるのが最も安上がりのIT利用法です。
posted by ZUKUNASHI at 22:33| Comment(0) | デジタル・インターネット