デジタル・インターネット: ずくなしの冷や水

2019年10月19日

サーバー攻撃成功せず

2019/10/19のこのブログのアクセス記録


米国東部標準時との差は14時間です。上の表で2時、3時も少し普段より多いですが、明らかに多くなっているのは4時台からです。マイナス14時間で東部時間の10/18午後2時台からアクセスが増えています。

Tulsi Gabbard@TulsiGabbard氏の "Great! Thank you @HillaryClinton" で始まるツイートは、日本時間で午前5:20 ・ 2019年10月19日ですから、東部時間ですと10/18午後3時です。

ヒラリー陣営の仕掛けだとすれば、ちょっと早い。サーバー攻撃は別の関係者?

これまでずっと放射能問題を書いてきて嫌がらせはありましたが、このようなサーバー攻撃は受けたことがありません。やはりツルシ・ガッバード の発言を掲載したことが、原因です。

最も早い記事は
2019年10月18日
ツルシ・ガッバード 米政権はシリア政府と戦うためにアルカイダテロリストを使ったで、掲載時刻は 14:06。米国東部時間の10/18午前0時ころになります。金曜日です。

この記事の冒頭のセンテンスを使って検索をかけると・・・


元情報のシリア国営メディアのSANAがトップでVOX.comとtime.comが来てその次がこのブログです。これでは、このブログについても情報が流れないようにするインセンチブが働きますね。政府機関の職員が出勤してきてまずいサイトを拾い出し、そこをターゲットにしてサーバー攻撃をかけるのに半日かかっています。

でも実際にサーバー攻撃の作業をやっているのは、CIA、国務省、ペンタゴン、どこでしょうね。

このサーバー攻撃は簡単には終わらないかもしれませんね。
posted by ZUKUNASHI at 22:46| Comment(0) | デジタル・インターネット

このブログが炎上? それともハッキング攻撃中? 本日のアクセス15万PVになる?

この記事は当初、「サイトなどをこじ開けて悪用しようとする動きはさらに強まっているらしい」との見出しで2019-09-11に掲載しました。

2019/10/19、アクセスが急増。午前8時現在で56,000PVになっています。

限られた特定の者がアクセスしています。管理者のログインページに?

どなた様かにそんなにご迷惑なことを書きましたかね。
可能性のあるのは
さよう 発狂としか言いようがない ホルムズ海峡周辺に自衛隊を独自派遣へ
これがリベラルの市民活動? まだ支援します? 恥ずかしくありませんか?
ツルシ・ガッバード 米政権はシリア政府と戦うためにアルカイダテロリストを使った
人口動態速報 そりゃあ高学歴でなくてもこの異常さはわかりますよね
学歴不問 誰でもわかる福島の人口動態のすごさ
この辺ですかね。

今日の朝早い時間から始まっています。ハッカーは早起き? それとも海外から? 米国西海岸ですと昼過ぎです。米国からならツルシ・ガッバードの記事ですね。この記事、昨日までほとんどアクセスがなかったのに。このブログを見ている日本人は一番価値のある記事を読んでいないのです。

アクセスが減ってきたので、もうプログを閉じても「社会的責任論」を問われることもないだろうと思っていたのですが。こういうアクセスも累積アクセス数にカウントできる? これも実力のうち?

ハッキング(サーバー妨害?)に64個のIPアドレスを使っています。21時現在で23万PV。



ツルシ・ガッバードの記事をもう2本書きましたからさらにハッキング攻撃は続くでしょう。でも20万PVではパスワードは破れないと思います。それにアクセスが難しくなることも起きていません。やっていることの意味が分かっている? 世界中のネットがこの問題でにぎやかなのに。

どうもこのブログの検索窓に何か適当な単語を打ち込んで全文検索をかけているようです。その検索のためにサーバーに負荷がかかります。それによってこのブログが呼び出せない、読みにくくなるようにしている。そんなところですね。残念ながらアクセスしにくいという現象は起きていない。

なんでこのブログが狙われた? まあ、私以外には、日本人でこんな記事を書く人はほとんどいないでしょう。ヒラリーを持ち上げる提灯記事を取り上げる人はいても。(皆さん、どこからカネもらっているんでしょうね。全然オファーがないんですよ。米国CIAと親密そうなフリージャーナリストに聞いてみようかな)

ヒラリー陣営はすぐにこういうことをやるんですね。もっと邪魔だと思えば、殺し屋を差し向けてくる? ひゃー、怖いよ〜! ヒラリーの周辺では多くの人が不審死しています。アサンジがエクアドル大使館にかくまわれていた時、ヒラリーはCIAにドローンで攻撃して殺せないかと言ったと伝えられています。

米国は他の国がハッキング攻撃しているとかよく名指しで非難していますが、実際にそういう行為を最も多くやっているのは米国自身です。CIAが開発したそれ専門のソフトもあります。端末機器メーカーには、バックドアーを作らせている。ファーウエイが米国政府から商売を妨害されていますが、それはファーウエイが米国のバックドアーを作れとの要求に応じなかったからだとの説があります。それが正しいのだろうと思います。5Gで米国企業が技術的にかなわないからという面もありましょうが、それがメインではない。

パソコン、スマホに対するハッキング攻撃とその防衛策については何度も書いてきましたが、いまだにピンとこない人が多いようです。高学歴の人でも、なんでわからないんだろうと不思議に思います。今日はそのすさまじさを知ってもらえる良いチャンスです。

もしハッキングが成功すれば、ワンクリックでブログは削除できます。そしたらまた一から趣向を変えて再開しますが。^^
記事が1万4千もあってブログサーバーの反応が遅くなっているのです。

でもね、私の使っているブログサーバーは開発途上国のプロバイダーやレンタルサーバー業者が運営しているものじゃありません。1日25万とか30万のアクセスでレスポンスが遅くなるようならそんなものはビジネスには使えません。クリントン陣営はそういう途上国のサーバーなどに妨害を仕掛けて成功してきたのでしょうね。最近では、中東のある国がFARSNEWSのサーバーに仕掛けたと見られるサーバー攻撃で半日以上アクセスできないことがありましたが。

読者の中にはブログやサイトを運営しておられる方は少ないようですが、ツイッターをお使いの方は多いでしょう。ツイートに対して攻撃が強まり、アカウント凍結や削除の措置を受けそうになったら、とりあえず過去のツイートを保存します。効率的な方法があるのかもしれませんが、最も簡便な方法。

自分のツイートを表示させます。その画面の空白部分で右クリック。表示されるメニューから「ページのソースを表示」をクリック。


次のようなソースが表示されますからブラウザの編集の項目から「すべて選択」、「コピー」を選びメモ帳などに貼り付けます。


その後整形して必要な部分だけを残します。
(こういうことを書いても読む人はいないんでしょうね。若い人はとっくに知っているし、おばさんはやる気なしだし・・・すみません、ついつい愚痴が)

個人サイトを開設している人と話したら、サイトに対する攻撃が年々強まっているのだそうです。それは、別にCIAに狙われているということではなく、悪さをしようとする人が、その出撃基地として個人のサイトをハッキングしようとするのだそうです。

サイト、ブログを運営している方は、どこかのレンタルサーバー会社などのサービスを使っておられるでしょうから、セキュリティのしっかりした会社のサービスなら、リスクは少ないと言えそうですが、必ずしもそうではない会社も多いです。

例えばAさんがB社のサーバーを借りてサイトを運営していたとします。そしてAさんのサイトを基地として他のサイトやサーバーに攻撃を仕掛けている者Cが現れたとします。

Cの攻撃によって損害を被ったDは、CやB、Aの責任を問うでしょうが、Cは得体がつかめないわけですからB、Aの責任が問われるでしょう。そしてBが自分には手落ちはないと主張した場合、責任は一手にAさんにかかってきます。

損害を被ったDがAさんに補償を求めるようなことがあるかもしれません。

ちなみにこのブログのIPアドレスは5*.1**.1*.1** です。

画像などを置いてあるサーバーのIPアドレスは、5*.1**.1*.**1 です。

これは簡単に調べられます。例えば東電停電情報なら
teideninfo.tepco.co.jp で 2*2.**9.*.1** です。

読者が今このブログを見ておられるご自分のパソコンのIPアドレスは、次の方法で知ることができます。

※ 自分のパソコンのIPアドレスを知る方法
ブラウザーの検索窓にIPと打ち込むと、例えば次のようなサイトが検索結果として表示されます。

・アクセス情報【使用中のIPアドレス確認】
https://www.cman.jp › network › support › go_access
あなたのアクセスしているIPアドレス情報などをENVとJavaScriptで取得し表示します。あなたのIPアドレスからポート疎通・ping疎通・DNS索引・WHOIS情報も取得できます。

そのサイトを使えばIPアドレスを知ることができます。

自分で知るのは、別に何も問題ないのですが、これを悪意のある者に知られるとハッキングの攻撃を仕掛けられたりするのです。そして乗っ取られて身代金を要求されたり、悪質な社会的に有害なウィルスを植え付けられ、それをばらまく感染源になったりします。

ハッカーに狙われるのは、ある程度アクセス数のあるサイトです。訪問者がゼロでは、ウィルスを運んでもらえません。

趣味でサイトやブログを作ったが、管理を止めて長い時間が経っているようことはありませんか? そういう廃屋があるなら整理しましょう。リアルの世界でもバーチャルの世界でも廃屋は悪者が入り込んで荒らすことがあるのです。挙句の果てに火事を起こして近所を延焼させたり・・・。

基本的にIPアドレスを知られないようにすることは、リスク回避策となりえます。コメントを書き込んだりするときは、臨時のIPアドレスを使うこともよさそうだと管理人は考えています。他のサイトに書き込んだりすることはほとんどありませんが。

IT機器を使っていて怪奇現象に出会い怖がっている人もいますが、その原因の多くは安易なIT機器の使い方にあります。
posted by ZUKUNASHI at 20:47| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年10月08日

この奇怪な器具なんだと思いますか

デザインと言い、機能と言い、とても中国の方は合理主義者だと思わせられる商品です。USB電源の取り出し口が9個、一般電源の取り出し口が12個ついた、電源タップなのです。


一般電源の取り出し口が1面に3個、4面で12個。USB電源の取り出し口が正面だけに9個ついています。管理人は、スティックパソコンを常時3個、ミニパソコンを常時1個動かしていますし、里帰りしたスティックパソコンで調整するものが1個、アイフォンの充電、スマホの充電と重なると、最大7個同時にUSB端子につながなければならないことがあるのです。

それにセルフパワーのUSBハブ、LANルーターも直流電源が必要ですので、こちらは一般電源に変圧アダプターを差し込んでいます。

かさばる変圧アダプターを4面に分けて刺せるのはなかなか思いつかないアイディア。

天辺は平らでなくとんがり屋根。ミニパソコンよりも何倍も大きい。これ何? 

まあ、こんなにたくさんの差込口が必要な方は多くないでしょうが。

管理人はこれを導入してテーブルタップ一つと、USB電源アダプター2個を外しました。

図体が太いので安定しています。

私の狙いの一つは、コードやケーブルを減らして私の座っている場所の電界を下げようというものです。高周波は対策を講じています。そのうち落ち着いたら電磁波を測定してみます。

もしお買いになる方がおられたらネットでよーく価格調査を。価格差が倍半分どころではありません。
posted by ZUKUNASHI at 21:48| Comment(2) | デジタル・インターネット

2019年10月04日

Microsoft Officeプリインストールミニパソコンに悩ませられた日

昨日、通販会社から届いた販促メールでしばし悩みました。

Microsoft Office 2010/Windows 10 ProがインストールされたミニPCが2万円をわずかに切る価格でセールになっていたのです。
CPUはAMD A6 -1450/メモリ 4GB/SSD 64GB/USB3.0/WIFI/HDMI/静音

管理人は、メモリ 4GB/SSD 64GBのスティックパソコンを使っています。Windows10Homeだけしか入っていなくて2万円でした。今、これを原子力委員会公表のMPデータをEXCELに読み込ませ、グラフにする用途に使っています。「ただ今の空間線量率 変動状況」のサイトに掲載しています。

私が2年前まで使っていたメインのパソコンは、メモリ 4GBに回転式のハードディスクでした。特に重い作業をしないのであれば十分使えます。ゲームは無理でしょうが。

ミニPCと呼ばれるものは、コンパクトでありながらインターフェースが豊富で使いやすいのです。セールのパソコンも無線LAN内蔵、HDMI搭載、USB3.0x2、USB2.0x4、VGAx1 、モジュラージャックもあります。

それに Microsoft Office 2010がプリインストールされてこの値段は驚異的です。EXCELを単品で買っても1万円以上します。

ところが、レビューを見ると、リセットボタンがあって都合でリセットをかけたら Microsoft Office 2010が消えてしまったという記述があり、正規の認証コードがついていないらしいという指摘がありました。Windowsのアプデイトだけでは消えないようですが、こういうWindowsプリインストールのミニPCの良いところは、Windowsがおかしくなったら初期状態に容易に戻せることなのです。

工場出荷状態に戻したらMicrosoft Office 2010が消えてしまうのでは、リセットが使えません。

これはMicrosoft Office 2010を不正規にインストールしているのではないのだと思います。2010版なら十分古い。最初にまずMicrosoft Office 2010に慣れさせておいて、いつかそれが消えた後は、比較的新しいMicrosoft のソフトを別途で購入してもらおうという高等作戦なのだと思いました。

今スティックパソコンも14,000円ほどします。手元で管理しているスティックパソコンにも不調が出ているものもありますので、追加で数台ほしいところですが、管理人の懐が窮迫中。

どうしよう、資金の手当ても考えずに清水の舞台と行くか・・・と考えていたら、クレジットカードが使えないことを思い出しました。

昨日のうちに予定の70台は売り切れたらしく、セールは終わりました。

これからは小型のパソコンが多くなるのではないでしょうか。発熱も少ないので電力消費も少なくなります。

・・・・・

少しでも安くと中古スティックパソコンを購入。Windows10の1607から開始。1607の追加分、そのあとに1803、そのあとに1903にとなるでしょう。ずいぶん時間がかかります。まず、ディスク容量を空けるために不要なゲームソフト、使わないソフト、マカフィを削除します。1日がかりで終わるか。昼前から始めて暗くなるころに一応ソフトも入れて動くようになりました。1903までアブデートできるのは何日か後のようです。

2万円のパソコン何台かほしかったです。スティツクパソコンの不調が増えていてちょっと困っています。

それに貸し出したシステムを手元で眺めるだけにとどめている例。同等システムのブランド品は、GM10のシステムになりましょうが、測定器が3万円、パソコンが1万5千円、モニターが5千円強になるでしょうから合計一式5万円です。5万円相当の機械をタダで借りられると思う方もおられないわけではないので、難しいです。

7/14の昼前から始めた中古スティックパソコンのアブデート、夕方に1803まで更新、その後更新が止まり、7/15の夕刻から再度試みたら1803から1903へ更新が始まりましたが、時間がかかりました。7/15の深夜まで。

これから5、6台帰ってきますので、調整作業が多くなります。型の古いスティックパソコンは1809で止まって1903になりません。機械が更新を拒否するのならそれはそれでいいのですが。管理人の予定する用途では問題がないので。

7/17に中古品がもう1個到着。昼頃から始めて夜中過ぎに1607から1803へのアプデイトを終えました。ソフトも入れたのでとりあえずは使えます。明日あたりからパソコンが次々と里帰りするでしょう。しばらくそちらで時間を取られます。

7/18は里帰りしたスティックパソコンの調整。すでに1803になっていますから何とか1903にアプグレード。

7/19は、2台1803を1903に。時間がかかります。

7/20、1803のもの1台を1903に

7/21、1台発送、中古1台設定、1903アプデイト失敗。里帰り2台調整開始、モバイルルーター不調充電不足判明。

7/22、朝までに1台1903アプデイト完了、モバイルルーター返送、1台発送。

7/23、中古1台システムバックアップ作成。Windows正規版が入っていた良かった。

7/24、里帰りしたスティックパソコンの調整。派遣先で画像の一部しか送信されなかったのだが、手元で動かしたら支障なし。どうやってあんなになったのだろう。貸与を受けた人は事実を語っていない。でも故障でなくてなにより。
1か所のパソコンで突然BIOS画面が出たとの報告。

7/25、当面後3個か。この後ぽつぽつと調整、7/31、8/1。
8/2、BIOS画面が出たものが届く。デフォルトに設定したらWINDOWS起動。これはすでに1903。途中でBIOS画面が出た原因が不明。
8/3 1個 1803を1903に
8/5 知人のノートパソコン1803を1903に。夕刻5時ころから始めて午前2時に終わらず。朝には終わっていた。ディスククリーンアップは比較的早かった。セレロンの機械だが遅い。

8/14、知人のノートパソコンのOSをアプデート、ずっと更新していなかったので古いアプデートを入れるの時間がかかる。まだ1903まで到達しない。

8/16、1個 1809を1903に
1809の累積更新 KB4511553
悪意のあるソフトの削除ツール KBB890830
再起動
Antivirusのセキュリティ更新 KB2267602(1.299.2.147.0)
1903の機能更新プログラム
再起動
所要4時間

8/18、1個 1903
1903の累積更新 KB4512508
悪意のあるソフトの削除ツール KBB890830

どうもWifi使用の環境だと不調や故障が出やすい。
・画面の出力がなくなった。
・インターフェースチップが故障
・途中でBIOS画面が出た
・稼働不安定 4件 うち3件は撤退。1件は有線化

アプデートに伴って新しい商用ソフトの試用版が入っていることがある。見つけたら片っ端から外す。

タブレットパソコン4台調整

9/19、G22クリーンインストール 所要5時間。
9/20、G3クリーンインストール 9/21ソフトの調整を終えようとしたら画面が出ない、強制終了、再起動で画面が出たがおかしい。通常のシャットダウン、再起動で画面は正常に。クリーンインストールの場合、追加で入れたソフトは開始前にアンインストールしておくのが良いようだ。1903のものはクリーンインストールで1903になる。1809をクリーンインストールしたら1809?

2019/9/27、KEIANアプデート 109から1903へ。電池補充しながらのため時間がかかった。

20019/9/28、G35、メンテナンス

・・・・・・

お尋ねに答えて

私のデスクトップで歯車印を開け、「更新とセキュリティ」→ 「回復」を開けたところです。

初期化は、「このPCを初期状態に戻す」です。個人用ファイルは原則として残りますが、そうならない場合に備えてバックアップを取っておきます。

これで購入時の状態に戻ります。これとは別にクリーンインストールという手段があり、「その他の回復オプション」から入ります。上に書いたようにこれを使うとWindowsOSのアプデイト最新版がコンパクトな形でインストールされます。初期状態に戻すではアプデイトをやり直すことになるはずです。

Windows10のOSは触らないほうが良いです。ほぼ完全に自動化されています。手を加えてよくなる余地はありません。やるのはアプデイトだけです。WindowsUpDateで更新プログラムのチェックをかけて何か入れるものがあれば、電源を入れたまま寝てしまえば翌朝には更新されています。稼働時間を 9:00-15:00の時間帯設定にしてあれば、その時間帯以外で再起動しますが、それなら15時過ぎに更新プログラムのチェックをかけて更新を開始し、夜にでも再起動要求があるか確認すればよいです。

Windows10は、使い方に合わせて設定を変更する余地が大きいのですが、例えばバックグラウンドアプリを止めるなどの措置が具体的にどんな効果を上げているかなどはよくわかりません。


・・・・・・

2019/10/4、据え置き型ルーターによるネット接続、自動再起動組み込みの最新システムを出荷。うまく動いてくれるといいが。費用はそれほど増えていない3万円以内に収まっている。

20019/10/4 G20クリーンインストール、セットアップ。G4クリーンインストール
20019/10/5 G4セットアップ すべてゼロからセットアップで手間がかかる。G21クリーンインストール。
posted by ZUKUNASHI at 19:10| Comment(1) | デジタル・インターネット

2019年10月03日

ファーウェイの据え置き型無線ルーターの使い道

アイフォンのSIMを格安SIMに変更してもうすぐ1か月になります。当初予定通り、電話と非常時の地図やタクシー会社検索の機能に特化しました。メールアドレスは一つ入れていますが、ほとんど使っていない緊急用。

Wifiは止めています。

電池の持ちが格段に改善しました。一時は1日しか持たなかったのに。設定によって全然変わるんですね。ともに電話はめったにかかってこない、かけない使い方。

アイフォンの電池が持つようになったのは、携帯回線の音声を除き、携帯回線のデータとWifiの電波を受信・発信しなくなったためですから手を伸ばせば届くところに置いてありますが、ずいぶん電波が減ったことになります。

家庭内の電磁波抑制策としてファーウェイの据え置き型無線ルーターを使ってみました。この機械は3年ほど前に24,000円程度で売り出されたのですが、ほとんど売れなくて1年ほど前には4,000円前後で見切り処分されたようです。現在、高いもので7500円、安いもので4000円程度で売られています。新品と称しているものも開封品で明らかに使った跡があります。ただ、ファーウェイのスマホの技術の転用ですから次々と故障して使えないものが出ているということではないようです。中古品の流通があります。

この製品は、とても面白いです。3年前ですから格安SIMが出始めた頃でしょうか。ファーウェイは格安SIMを使った携帯回線経由のネット接続が増えると見たのでしょう。携帯回線(データ)とつないでネットをするための機械です。Wifi経由でパソコンと接続できます。固定ネット回線につないでWifi発信機としても使えます。

特徴は、LANポートがあり、携帯回線(データ)からのデータを有線でパソコンなどにつなぐことができる点、また、逆方向で固定ネット回線とつないでWifi発信機としても使えることです。

そして、この機械はWifiを止められるようになっています。日本のメーカーが作ったモバイルルーターにもLANポートがあり、Wifiを止めることのできる機種がありますので、携帯回線(データ)からのデータをWifiを使わずに有線で取り出したいと考える向きはわずかながらいる。

auのSIMを使うスマホなどのクレードルは、4千円前後からありますが、LANポートを有しているものがあり、Wifiを止めることのできるものもあるようで、Wifiを止め、有線LANだけで使っている方もおられます。

ファーウェイのこの据え置き型無線ルーターは、途上国では重宝すると思います。例えば、途上国に移り住んだ時、ネット回線を引くことが難しい場所も多いでしょう。例えば、シリアの砂漠に近いような地域でもテロリストはスマホを使っています。携帯回線は使えるのでしょう。それならそこでネットを多用するならこの機械が有用です。工事費が不要です。

私が入手したものは、日本向けの正規品と商品紹介に書かれていましたから、各国向けの製品があるのでしょう。日本では失敗したようですが、ファーウェイの商品開発はなかなか良いところに目をつけています。そして、日本では携帯回線(データ)の電波やWifiの電波を手持ちのスマホなどで受信することの危険性が啓発されていないために、売れなかったということもわかります。

日本での電磁波の害は途上国を大きく凌ぐものになるでしょう。放射線の害にも、電磁波の害にも、グリホサートの害にも目を向けない日本。没落する国は目先の便利さしか考えず、企業の利益優先。

ファーウェイのこの据え置き型無線ルーターが4千円程度で入手できるなら、リアルタイム測定装置のシステムも選択の幅が広がります。

当初、@ 測定器+スティックパソコン+Wifiで始めました(これが最安の組み合わせでした)が、その後電磁波特にWifiの害を回避するため、A 測定器+スティックパソコン+固定インターネット回線に移行を進めています。Wifi利用の場合は生活空間のWifi電波が強くならないように対策を講じたケースもあります。

固定インターネット回線がない場所、お宅でのこのシステム設置が進めづらい状況になっていますが、B 測定器+スティックパソコン+(生活空間から離れた場所に置いた)据え置き型無線ルーターからのLANケーブル接続 が選択肢として採用可能になります。

ただ、この場合、据え置き型無線ルーターに格安SIMが必要ですからその契約を誰がするか、機械にSIMを入れて設定作業をだれがするか、の問題が残ります。SIMはデータ通信量が上りだけ、かつ10分毎あるいは5分毎の30KB程度のファイル送信だけですから大した通信データ量にはなりません。ロケットモバイルの神プランで十分です。

なお、あとで知りましたが、Aterm HT100LN ホワイト [PA-HT100LN-SW] LTE/Wi-Fi[無線ac/n/a(5GHz) n/g/b(2.4GHz)]nanoSIMx1  SIMフリー据え置き型ルーターもWifiを止めることができるようです。新品価格12,000円程度。

どこか特に危ない原発が再稼働した場合に、時限的にリアルタイム測定システムを置いてもらうことで危険を感知できるようにするのであれば、Bのシステムです。それもSIMの契約は管理人が行い、すべてセット済で送るということになりましようか。測定器、スティックパソコン、据え置き型無線ルーター、格安SIM初期費用の合計で3万円強。ランニングコストは毎月の電気料と格安SIM通信料で500円ほど。

もう機械購入は止めようと思っていますが、自分の財布と相談して考えます。

さて、今日はスティックパソコンのソフト更新と作動確認の作業です。明日にも発送できれば。
posted by ZUKUNASHI at 19:30| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年10月02日

スマホで画像を縮小する

最初に連絡事項

同報メールをお送りしている
s・・・・@icloud.com さんクオーターオーバーです。メールサーバーの容量が限界です。保存しているメールを少し整理してください。

スマホを活用する方が増えているようです。

カメラで写真を撮ってすぐメールで送れて便利ですが、写真の画質を維持しようとすると、画像ファイルの容量が大きくなります。2MB、3MBもありますと受け取る側もなかなか容易でない。すぐメールサーバーがいっぱいになります。

手元のアンドロイドで画像の縮小を試みましたが、最初からついているアプリでは縮小の機能はないんですね。トリミングはありますが。

アプリを入れないといけないようです。
こんなサイトが参考になります。

https://andropp.jp/cat_aboutapp/001412541/

https://android.app-liv.jp/hobbies/images/1890/

管理人はスマホでメールを打たないので写真を添付することもありません。撮った写真は、いったんパソコンに入れて簡単な画像処理ソフト Jtrim で加工しています。

以前書きましたが、管理人は充電兼用のコード接続でスマホの中のSDカードの画像を読み出しています。

メールはパソコンから、ブログへの画像アップもパソコンからです。

スマホからメールを打つ方は、アプリを入れて縮小ができるようにしたほうが良いかもしれませんね。
posted by ZUKUNASHI at 19:08| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年09月27日

スマホでキーボードを使って入力する

タブレットスマホの無線Wifi接続を止めてOS更新などのWifi利用がどうしても必要なときは、有線LANアダプター経由で接続することにしています。普段は電源を入れれば、格安SIM経由で携帯回線のデータ通信はできます。

前回"スマホ命"の方々が、目を凝らし、肩を凝らして文字入力に取り組んでいる姿を称賛しました(揶揄と受け取った人がおられればそれはその方の心の歪みを示しています)が、真似のできない私は、キーボードをつなげばできるはずと試みてみました。

しかし入力する場所がありません。メモとかいうアプリも一々許諾契約に同意しなければなりません。

それではと、自分のブログにコメントを投稿しました。

12345とあか、あか2です。12345は投稿に失敗したと表示されましたが送られています。あかは、有線LANアダプター経由、あか2は携帯回線のデータ通信経由です。

キーボードは標準のデスクトップに付属してくるもの(フルキーボードと言われます。テンキーもついているもの)

タブレットパソコンは、バラマキスマホとそれこそ揶揄されるdtab。アンドロイドです。これにマイクロUSB→標準USBの変換ケーブルをつなぎ、そしてキーボードないしは有線LANアダプターにつないでいます。

USBハブを介してUSB機器を何個か同時につなごうかと思いましたが、今のところ成功していません。セルフパワーのハブをつなげれば電池の減りを抑えることができるはずですが。

なお、ひらがな入力はできませんでした。ローマ字入力です。マウスはまだ使っていません。矢印キーで足ります。

私はスマホでメールは使っていませんが、メールをやっている方は便利ではないでしょうか。

ただし、メーカーが違うと、私の使っているマイクロUSB→標準USBの変換ケーブルでうまくつながらないものがあります。クロスケーブルと言われるものを介してつなげばつながるものもあろうかと思いますが。

こういう記事は、"スマホ命"の方々は生理的に受け付けないらしいので技術的な細かいことについては、これ以上は書きません。

目を近づけて必死に指を動かしている姿、あれこそが主婦の中の選ばれた"情報エリート"、"ITエリート"のステータスを示すものに他ならないのですよね。

キーボードなどを接続して入力するのはスマホ道に反する邪道だわ!

はいはい、おっしゃるとおり。そのうち老眼が進んで画面の大きな重いタブレットを持ち運ばなければならなくなりますね。健闘を祈る!!

@ ポケモンゲームをする人が集まっている屋外の場所は、携帯電波のホットスポットです。各人の持つスマホが絶え間なく携帯基地局に向けて電波を発しています。

A 家に固定回線が来ていれば、それと有線接続すれば、音声通話を除いて携帯回線のデータを伝える電波の受信はなくすことができます。

B スマホの手間のかかる文字入力は、キーボードをつなぐことで時間を短縮することができます。

C そもそも家にいるときには有線接続のパソコンを使えば、スマホを使うよりも電磁波を格段に減らすことができます。

大人はいいんです。自己責任ですからどれだけ電磁波を浴びてがんを発症しようと。でも、子供はその害を知ったうえで電磁波被ばくに同意していますかね?

今は、スマホを持っていて注目されるのは、よほどのばあさんだけです。スマホを手にして寄せられる他人の視線が羨望や尊敬のまなざしだと思うのは大間違い。

このバカが! 電磁波の害も理解できないで得意になって使っている。あらかじめ打ち合わせをしっかりやっておけば、現地で慌てることもないのに・・・と知る人は見ています。

1か月ほど前の夜のこと、ウォーキングしていたら交差点に子供から中年の人まで7、8人が集まり、その中の比較的若い女性が携帯電話で長電話していました。皆、その電話の結果を待っているようでした。

何かあったのかと聞くと、中年の女性がそばにあった表示板にある1件のレストランを指して、それを探しているとのことでした。

えーっと、この先にあったはずだけど、なくなったのかな?? 5mほどその方向に歩くと店の看板の一部が見えます。

引き返して、ほらあそこに看板の一部が見えますよね、と中年女性に教えてやりました。みなぞろぞろと歩き出して、レストランの中に入っていきました。

女性は、地図上で何か探したりするの苦手ですけど、普通は出かける前に場所を調べておくものですよね。今は、スマホで地図も見れますけどね。

アンドロイド用のUSBハブも売っていますね。1,000円以下で買えるようです。キーボードと有線LANアダプターがつなげられれば役に立つ。電気の供給もできるようになっているらしい。これがあれば、ラインなどで少し長い文章を何度もやり取りするのは楽かも。ツイッターのDMも同じ。

dtabでは、手持ちのマイクロUSB→標準USBの変換ケーブルはどれもつながった。ファーウエイの製品は同じかも。

ただし、他の製品、例えばSamsungでも同じかはわかりません。現物でテストしていない。

・・・・・

スマホ関係の記事はスマホで見ている人よりもパソコンで見ている人が圧倒的に多いんです。特にこの記事はそうです。夜遅い時間になるとスマホとパソコンとほぼ同じ割合になるのが普通なんですけどね。はーん、やっぱりスマホ利用者は私の嫌みが効いている。よーし、効果ありですね。どんどん行きますよ!

キーボードが使えれば、ブログにコメントを書くだけだけでなく、記事本文も書けるということですよね。連続ツイートも可能ですね。でも屋外でそんなにツイートしたり、記事書いたすることはまずないでしょうね。
posted by ZUKUNASHI at 09:17| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年09月23日

Huawei rolls out new flagship phones without Google apps amid US trade war with China

ファーウエイの米国妨害後の新しいスマホは、アンドロイドOSを継承し旧来のアンドロイドアプリを多少手直しして使えるようにしているようです。Google Playに代わるものも作るらしい。Chromeの代替品は容易でしょう。スマホで YouTubeを見る人も多い? 
管理人の関心は、Google Mapに代わるものを提供できるか。LTE、Wifi接続面などは変わらないから音声通信やメールの機能は特に問題なしでしょう。
個人情報の収集面がどうなっているか。
それにしてもRAM8GB、ストレッジ128GBなどのスペックはパソコンと変わりません。カメラの機能が特に改善されていてそちらへの特化かなと思えます。下位機種でも7万円近くするので、実機テストはやりません。
業界1位のSamsungは米国の制裁対象にならなかったということは、バックドアがあるということですね。

RT2019/9/20
Huawei rolls out new flagship phones without Google apps amid US trade war with China
Chinese tech titan Huawei has launched a new flagship smartphone, but without popular Google apps such as Chrome or YouTube, a result of sanctions levied on the firm as part of the trade war between Washington and Beijing.

Rolling out its Mate 30 phone series at an event in Munich on Thursday, the company was forced to debut the new gadget stripped of all proprietary Google software, including the Google Play Store, the portal through which most customers download Android apps.

The 5G-capable Mate 30 runs on an open source version of the Android operating system – which Google allows anyone to use free of charge – and can access its own ecosystem of Huawei-specific applications. Customers will still be able to download Google apps, but only from third-party websites, according to Huawei CEO Richard Yu.

The second-largest smartphone producer in the world behind the South Korea-based Samsung, Huawei was slapped with US sanctions in May and added to a trade “blacklist,” preventing American firms from doing business with the company.

Days after the blacklisting, Google announced that it would gladly comply with the sanctions, and noted that all future Huawei devices would “only be able to use the public version of Android and will not be able to get access to proprietary apps and services from Google.”

When planning the launch for the Mate 30, Yu said the company did not expect the US-China trade war to endure as long as it has, adding that it has disrupted business and turned Huawei into a “bargaining chip between two great nations.”

In a move to cut down on its reliance on Google software, Huawei recently invested some $1.5 billion into a developer program, hoping to attract programmers and developers the world over and create more of its own indigenous applications.


posted by ZUKUNASHI at 01:14| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年09月22日

スマホデビューなどと得意になっている年配者の表現力は中高生並みに退化している

スマホは人気ですね。管理人も昨年8月にスマホデビューしましたが、これで文章を送ることはほとんどやっていません。

よく皆さんあんな面倒な日本語入力をやっていますね。私は、スマホでサイトを検索するときなどにあの独特な日本語入力をやらされることはあります。スマホで文字表現の多いサイトを見るのは目が疲れるので、外出時には見ないことにしています。

読者からの情報提供や、リアルタイム測定システムの不具合の連絡などでメールのやり取りをすることもありますが、先方がなにを使ってメールを送信しているかは、すぐわかります。スマホ利用ですと短文で必要最小限にも満たないことしか書いてきません。それゆえ、こちらからいろいろ問いかけをしないと必要な情報が揃わないのです。

文章を書くことに慣れている人は、「スマホからの送信で言葉足らずになります。ご容赦を」などと書いてこられることもあります。

若い方でも普段パソコンでメールを書いている人は、「スマホでメールを書くのが大変なので、もうやめます」などと書き送ってくることもあります。

あなたのスマホ、ほんとに必要? ガラケーで充分では? 高い金を出してデータ通信まで契約しなければいけないの?

人文科学系の研究者などは、文房具としてラップトップパソコン1台とスマホを持ち歩いていると書きましたが、スマホデビューで終わるのは、しょせん虚栄だということです。それほどの情報消費者ならぜひラップトップデビューを。65千円である程度使えるものが買えるでしょう。OS以外のソフトは一つも入っていませんけど。ブラウザーは入っています。

そして、スーパーのフードコートやスター**コーヒーショップでそれを広げておしゃべりに精を出す。恰好良いと思いますけどね。ただし、ときどきはキーボードをパチパチ、カタカタと素早く叩かないと単なるアクセサリーであることがばれてしまいますけどね。

「あら、あの人老眼がひどくてスマホの画面が見えないらしいわ。見かけはまだ若そうだけど、相当な歳なのね」と周りから無遠慮な視線が投げられることになります。

いやいや、それよりももっと重大な問題が起きているのです。スマホでメールをやり取りすることに染まってしまうと、文章が細切れの中高生並みの表現になります。自分の書いたものを見直して不適切な表現がないか確認する習慣も消えます。

すべての発想や発言がそうなっています。家族に聞いてみたらわかります。

・・・・・

書き終えて思い出していたら、管理人が若い女性に不愉快な思いをさせられた5回ほどの相手は、すべてスマホからの発信者でした。主張や意見が一方的、あるいは過激になります。

ずくなしの法則
もっぱらスマホでメールなどを書いている人は、年齢を問わずバカになり、メールなどで失敗する。

文字を打ち込むだけで頭は精いっぱい。内容のことなどろくに考える余裕がない。当然そうなりますね。思い当たるでしょう?

・・・・・

この記事を読んだためかどうか不明ですが、読者からある種のメルアドはパソコンで使えますかという照会が来ました。メールアドレスは、基本的にすべてパソコンで送受信できます。

メールの送受信は一定の電子的な手順を踏んで行われています。その手順をやってくれるのがメーラーというメールソフトです。Outlook を使っている方も多いでしょうが、Outlook で送られたメールは添付ファイルがついていることが多いです。画像を送ってもらってもOutlook で受けないと画像が開けなかったり不便な面があります。

Gmailがフリーメールの世界を席巻したのは、ブラウザで読み書きできたからです。メーラーをインストールして設定した自分のパソコンがなくても、ブラウザのあるパソコンさえ使えれば、世界のどこでもメールが読めたからです。アンドロイドスマホではGmailを読むのがとても便利になっています。

Gmail以外でもブラウザで読み書きできるメールアドレスが増えていますが、基本的にメーラーを使えばすべてメルアドはパソコンで送受信できます。設定が面倒くさい場合もありますが、その辺も昔に比べれば改善されています。

気安い友達なら、スマホでしゃべり言葉でメールを打つのもいいでしょう。ですが、送信先に応じて内容はきちんと見直して相手に不快感を与えることのないようにしたほうが良いです。広告用紙の裏側に鉛筆で殴り書きのようなメールをもらっても、受け取った方はありがたくありません。

それからもう一つは管理人が経験したスマホ関連の怖い話。

スマホをお使いの方は、自宅でWifiをお使いだと思います。幼児に対する影響など無視して。先日電磁波コンサルタントにあるお宅に伺った時のことです。

そのお宅は、比較的新しい家で、屋根裏でCATVのネット回線を受けてルーター経由で家の何か所かにLAN回線の差込口があります。加えて屋根裏のルーターはWifiの発信機も兼ねていますが、下の階では電波が弱いということで、別途LAN回線につないだ小型Wifiルーターを使っていました。幼児もいませんし、まあね、年寄りだけだし・・・。

ということで有線化は強くは勧めませんでした。私が別の作業を終わってネット上で確認しようとします。屋根裏のWifi電波は弱いと聞きましたので、近くにある小型発信機につなごうとしました。スマホでアクセスポイントを見ますと、一つオープンと表示されたアクセスポイントがあります。

コリャなんだ!! 特に何もしなくてもひとりでにそのアクセスポイントとつながりました。

その小型発信機は、あるキャリアーのFonとかいう機械でした。誰かにもらった? 入手経路がはっきりしません。

そこの亭主に説明します。

このオープンと表示されたアクセスポイントは、電波の届く範囲にWifi機器を持ち込んだ人は、誰でも使えます。何か悪いことを企んでいる人には垂涎の的でしょう。この家の近くに来て脅迫メールを発信できます。どこかのサイトに嫌がらせを書き込んだり、場合によってはハッキングを試みる人もいるかもしれません。

そういうネット経由の犯罪などの被害を受けた人は、裁判所の許可を得てプロバイダーにその通信の発信IPアドレス、時刻などを開示させることができます。

ですから、被害者側が最初に接触してくるのは、お宅になります。「〇月〇日にこんなメールが発信されていますが、お宅様が発信されましたか?」

知らない、そんなメールは出していない、と答えますよね。先方(おそらく弁護士を立ててくるでしょう)は、それでは納得せず「どなたかお宅のネット回線を使っている人は?」と聞いてきます。

そんなやり取りを経て、「お宅のWifiはセキュリティがかかっていないじゃないですか!!」ということになるのです。

脅迫メールが送信されるのに使われたという点で、少なくとも管理者責任はありますよね。ならば損害賠償も。それと並んで、警察や被害者の相手をしなければなりません。

最近売られているWifi発信機には、パスワードなしでつながるものはないと思いますが、古い機械にはあるかもしれません。

今回のコンサルティングでは、Fonなるものの説明書が見当たらず設定の変更ができないので、Wifi発信機を取り替えることにしました。
posted by ZUKUNASHI at 23:02| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年09月16日

田舎のスマホは単なる携帯電話

災害にあわれた方々には、お見舞いを申し上げ、同情しますが、地方の人はスマホを持っていてもその機能を活用していませんね。

ツイッター情報では被害状況を伝えるものが極めて少なかったとの印象があります。ツイッターでなくても、サイトでもブログでもよいのですが、ネット上に掲載される画像が少なかったです。

もちろん、停電になれば、ネットに画像を上げるような余裕はなく、基本的な衣食住の確保だけで精一杯という事情はもちろんありましょう。

でも今回の災害でも、前の西日本の豪雨でも決定的に現地情報が不足しています。ですから支援の輪が広がりません。災害から1週間も経って雨が降り始めるというのに屋根ふきボランティア募集と言い出す市原市のような役所が現れることに唖然とさせられます。

スマホでツイッターを見ている人は、投稿もできるはず。スマホで撮った画像も付けられるはずですよね。撮影した画像は保存しておいてツイートにそれを付け加えればよい。

房総は、若い人が少ないです。そして自分の住む地域の惨状を広く知らしめるのは恥?になるとの意識も強いのかもしれません。

でも黙っていれば、誰も注目しません。鋸南町では家屋被害なしのはずなのに雨漏りしている家があると伝えられています。少なくともそういう町では町役場に認識の誤りを指摘するだけのアクションは必要です。

日本の田舎に住むのはとても大変なこと。「田舎の精神性」はあります。今回も改めて感じています。
posted by ZUKUNASHI at 11:07| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年09月09日

マイクロソフトがファーウエイのOS開発に強い警戒を示す

ファーウエイは、スマホのほかにWindows搭載のラップトップも販売しています。これらにWindowsを搭載できなければ、ファーウエイは当然別の代替OSを探します。スマホのOSはLINUXベース。ロシアは、LINUXベースのOSを政府機関などで使っています。
応用ソフトウェアがどれだけ整っているかは不明ですが。
ファーウエイは、ラップトップ、デスクトップ向けもすでに完成させているはず。
ファーウエイが独自OSを搭載したラップトップなどを一般の市場に投入したら、マイクロソフトは大打撃です。今WindowsOSを単独で買うと1万数千円。
BIOSの多くも米国製品。となるとBIOSから自社製ということになり、全く別のOSのシステムが登場。
オープンソースにされたら開発途上国は大喜びで導入するでしょう。
この先どう展開するか。

RT2019/9/8
Trump’s crackdown on Huawei puts US companies' survival at risk, Microsoft warns
posted by ZUKUNASHI at 10:02| Comment(2) | デジタル・インターネット

2019年09月07日

米国政府のHuaweiに対するすさまじい嫌がらせ

RT2019/9/6
China slams Washington for ‘abusing concept of national security’ in crusade against Huawei
A Chinese foreign ministry spokesperson has condemned VP Mike Pence’s calls for further international cooperation in US ongoing crusade against tech giant Huawei.

Beijing sharply criticized Washington after Pence called on “Iceland and other freedom-loving nations to find alternatives to essentially China’s state-based 5G operation” in a meeting with Iceland’s Prime Minister Katrin Jakobsdottir.

“This is a typical hegemonism and the politicization of economic and trade issues,” said Chinese foreign ministry spokesperson Geng Shuang, AP reports.

American leaders are making “irresponsible remarks” and continue “abusing the concept of national security” to target Chinese companies, Geng maintained.

Washington has been pressuring its allies to stop business with the Chinese firm Huawei – the world’s second-largest smartphone manufacturer – for quite a while already.

The Trump administration claims that the company is in cahoots with the Chinese government and represents a security threat, but many are unconvinced. Germany, for example, argues there is no evidence of suspicious behavior from Huawei, and the company has expressed readiness to share its source code so that each government can “validate by themselves.”

This week Poland and the US signed a joint agreement to “ensure only trusted and reliable suppliers participate in networks,” – a deal that may take a swipe at Huawei. The move comes as Warsaw tries to boost its ties with Washington.

Huawei, for its part, has accused the US of “using every tool at its disposal – including both judicial and administrative powers, as well as a host of other unscrupulous means – to disrupt the normal business operations of Huawei and its partners.”

The US has further launched cyber attacks against company systems and attempted to impersonate or recruit employees for spying purposes, Huawei claimed in a statement released on Tuesday.

RT2019/9/5
Huawei accuses US of trying to hack its systems, recruit spies & intimidate employees
The US has used “unscrupulous means” to attack Huawei’s business in recent months – trying to hack its servers and turn employees into spies using extortion, legal threats and coercion, the Chinese telecom giant has claimed.

Washington “has been using every tool at its disposal – including both judicial and administrative powers, as well as a host of other unscrupulous means – to disrupt the normal business operations of Huawei and its partners,” the company said in a statement released on Tuesday, adding that the US had been “leveraging its political and diplomatic influence to lobby other governments to ban Huawei equipment” as well.

Jealous of Huawei’s number-two position in the world smartphone market, the US government has used law enforcement to threaten, coerce, and entice current and former employees to become spies for Washington, impersonated Huawei employees for entrapment purposes, launching cyberattacks against company systems, and “obstruct[ed] normal business activities,” Huawei declared, accusing the US of interfering with shipments, denying visas, and otherwise waging lawfare against the company.

Washington has even conspired with Huawei clients and competitors to try to get the company blackballed in the industry, the company added.

The statement came in response to last week’s claim by the Wall Street Journal that the US Department of Justice was investigating Huawei for stealing a patented smartphone camera design.

Patent-holder Rui Pedro Oliveira, Huawei claimed, had threatened the Chinese company with media exposure and pressure exerted through “political channels” if it did not pay “an extortionate amount of money” – even though his design bears little resemblance to Huawei’s own. Accusing Oliveira of “taking advantage of the current geopolitical situation,” Huawei also slammed the media for “encouraging” such mendacious behavior.




次の記事は、5Gのことのようですが、5Gに使う個別の機器のソースコード?

RT2019/9/3
Huawei ready to share source code with foreign nations to alleviate security concerns
Huawei is prepared to fully cooperate with foreign nations in order to debunk claims that the Chinese tech giant is in cahoots with Beijing, the company’s senior vice president has said.

The firm, which has pioneered 5G technology, is considering making its source code available to all stakeholders, Senior Vice President John Suffolk said, in an interview with Kyodo News.

“Each individual country should validate by themselves,” Suffolk said, adding that “there is not one model of validation that all of our customers would accept.”

Pushing back against accusations leveled by Washington, Suffolk stressed that his company has never been asked by the Chinese government to hand over user data or other sensitive information.

Huawei has already offered to let Tokyo inspect its products for potential security vulnerabilities, a Japanese government official told the news outlet.

The United States has been pressuring its allies to blacklist Huawei, but its months-long lobbying campaign has had lackluster results.

Poland announced on Monday that it would agree to a Washington-approved protocol as it develops its 5G network, but many other European states –including close allies such as Germany– have refused to shun Huawei simply because it is a Chinese firm.


posted by ZUKUNASHI at 17:30| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年09月06日

Facebook利用者は知人友人の個人情報を漏らしていないか

FacebookなどのSNSを得意になって無警戒に使っている人は危険です。距離を置いたほうが良い。

RT2019/9/5
Facebook’s latest data breach feeds a list of HUNDREDS OF MILLIONS of its privacy abuse victims
Mark Zuckerberg’s mission to rehabilitate Facebook’s image is not going well. Since announcing a revamped “privacy-focused vision” for the company just months ago, it has faced multiple new and major security breaches.

The latest has seen up to 419 million users’ phone numbers exposed on an unprotected server and comes only weeks after the company was hit with a record $5 billion fine by the US Federal Trade Commission. The FEC fine followed a probe into the Cambridge Analytica data-sharing scandal, which was the lightbulb moment for many in gauging the true scale of Facebook’s privacy problem.

Recent suspicions that Zuckerberg’s grand vision for a privacy-focused Facebook utopia were nothing more than an exercise in PR have been well and truly validated.
History of failure

Revealing his new privacy-centered agenda in March, Zuckerberg was responding to years’ worth of security scandals. The controversies are piling up so quickly now, that users barely have time to digest one before the next data breach is exposed.

Weeks after Zuckerberg laid out his new vision, it was revealed that millions of passwords dating back to 2012 were accessible in plain text by up to 20,000 employees. Facebook described it as a “glitch” to be fixed. Shortly after, we learned from the UpGuard security firm that data belonging to 540 million Facebook users was left exposed and publicly accessible by app developers. Facebook did take steps to reduce third-party access to data after the Cambridge Analytica debacle, but it seems Zuckerberg shut the door after the horse had bolted.
posted by ZUKUNASHI at 14:45| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年08月30日

Windows7のOS更新に頑張る読者に遠くから声援を送る

パソコンのメンテナンスの記事を何回が書いたが、ほとんど反応がないというか、アクセスすらまばら。

まあ、そんなもんだろうと思っていたところに発奮した読者出現。
「Windows7の機械を使っています。OSの更新に取り組みました。次々と更新をインストールしています」と。セキュリティの穴をふさぐために更新が必要と書いたのが効果があったようだ。やはり、脅しが良く効く。ご婦人はおだてても効果はほんの一瞬だけ。

「頑張ってください。時間がかかりますが、別に難しくはないです」とここは微笑みの対応。

一方管理人は、リアルタイム測定システムのメンテナンスのために損傷した機械の補充などで中古の安いものを探して購入している。最近は、スティックパソコンよりも安い中古のタブレットが出ているので、それを買うことにした。モニターがなくてもよいから一石二鳥。

最近買ったのは、Windows10とWindows7。Windows10のタブレットは、画面がえらく大きく、重い。とても持ち運べるものではない。それに動かしてみたら、しつかりとWindows10のバージョン1903がインストールされていた。前の所有者は、C++を使っていたし、プレゼンテーションソフトもフリーソフトを使っておられたようだ。購入時の価格は高かっただろう。それにC++を使ったり、プレゼンテーションソフトでスライドを作ったりするのは、この機械では負荷が大きかっただろう。

外見もきれいだ。大事に使っておられたのだと思う。前の持ち主の気持ちを尊重したいと思う。私が使いたいソフトはすんなりと入って安定稼働になった。

もう1台のWindows7は、マイナーなメーカーの製品で、これも画面が大きく重いが、持ち運ぶのが特につらいということではないだろう。

ただ、外見が手あかで汚れていて最初のクリーニングに時間をとられた。そしてソフトを見ると、OSの更新がほとんどなされていない。それにブラウザーがインターネットエクスプローラーの8、トップの検索ページにASKが使われていて操作するたびにエラー続出。使えたものではない。

さてどうするか。まずは正攻法で。初期化はせずにOSの更新を試みた。OSの更新をチェックするとだいぶ時間がかかってから17件の更新があると出たので更新した。

一通り更新が終わってから、インターネットエクスプローラーをWin7用の最新版11にアプデイトしようとしたら、サービスパック1が入っていないのでインストールできないとの表示。えっ、まだ更新が必要なの?

また更新ソフトをチェックすると19件の更新があると出た。これも更新実行。夜から始めて朝までかかった。今度はサービスパック1が入った。

インターネットエクスプローラーを11に更新。(上書きになったらしい。) ホームをGoogleに変えて「ずくなしの」で引くとこのブログが開けた。うまくいった。この機械はオフラインで使う予定なので、ブラウザーを使う機会はまずないが、メンテナンスの上では使えるようにしておいたほうが良い。

携帯用測定システムとして使うには、最低限3つのソフトのインストールが必要でそれを入れて動かそうとするが、測定器、有線LANアダプター、マウスとUSBハブを使ってつなぐと測定器を認識しない。有線LANアダプターを外してようやく測定器が動いた。グラフも描かれた。

やれやれ。

画像のキャプチャーソフトがWin7以降と書かれていながら入らなかったので数年前のバージョンをあてがったらインストール成功。

久しぶりにというか2年ぶりにWindows7に触ったがすっかり忘れている。起動時の音が懐かしい。

Windows 7 のディスク クリーンアップの使用方法も忘れていた。
スタート
すべてのプログラム
アクセサリ
システムツール
ディスク クリーンアップ

一息入れて思う。前の持ち主はこれをどう使っていたのだろう。ブラウザーは使い物にならなくなっている。特別なソフトは見当たらない。音楽か何かに使っていたのだろうか。

皆、パソコンを買ってもバックアップも取らず、メンテナンスもせず使えにくくなれば新品を買う人が多い。パソコンが欲しくても買えない家の子も多いと思うのだが。

私にできるのは、Windows7のOS更新に頑張る読者に遠くから声援を送ることだけ。正規のインストール品らしいので、今でもWindows10にアプグレードできるはずだが。それは、ある程度の成果を見てからだ。

線量率グラフを描かせて、グラフをキャプチャー、それをパソコンの中のSDカードに記録させることまでできた。試用で外を持ち運んだが、時々リセットされているようでグラフが連続していない。

それと加速度センサーがついていて、画面の向きが変わる。設定を変えたが固定されない。

ここは、さらに調整が必要だが、一応出来上がった。少し前に買ったカーペンターバックにピッタリ入る。バッテリーも3時間くらいは行けそうだ。

・・・・・・・

たまたま見かけたツイート

※ masa@zebra_masa氏の午前11:28 ・ 2019年8月29日のツイート
今日はWin7 32ビットをWin10にアップデート。一日作業になりそう。まだ、無料アップデートできるかなあ?

※ masa@zebra_masa氏の2019/8/29のツイート
Win10へのアップデート、あえなく失敗。ただし、無料で出来ることは分かった。実質、画面フリーズ状態になって電源ブートをやると、前の環境、つまり、Win7の環境に自動的に戻してくれた。時間ができたら、またトライ。最終的にダメなら、クリーンインストールかな。

・・・・・

私の今回のWin7は10にはしない予定。所期の機能が確保されれば、それで目的達成。オンラインでは使わない。

8/30、少しずつ使いにくいところを修正してきて、加速度センサーも止めた(デバイスマネジヤーでGセンサーを無効にした)。所期の機能は確保されたようだが、耐久試験を始めてアプデイトの様子を見ると、失敗続き。そして、今度は171個の更新がありますと出た。更新を進めるが、Windows10にアブグレードしなければいけないだろうか。

今日の午前10時ころ始めて午後7時ころに169個のインストールが終わったが、失敗したものが結構ある。29.4GBのうち8.78しGBか空いていない。これだけしか空きがないとWin10にするのにストレッジの追加が必要で手間がかかる。

更新が残っているか確認すると3個あると出た。

ストレージの空きが少ないのでディスククリーンアップで空き容量が増えないか試したら、9GB空くと出たのでびっくりしてこちらを優先実行しが完了しないまま途中で終わってしまった。

再度更新を行う。

システムファイルも含めた「ディスククリーンアップ」を行うと、OSを古い状態に戻せなくなります。ですから、OSのアプグレード、アプデイトを行った場合は、新しいバージョンのOSが正常に動くか確認した上で行います。ハードデスクの空き容量が大きければ「ディスククリーンアップ」を急ぐ必要はありません。

上に書いた「ディスククリーンアップ」のやり方から始める場合には利用者が作成したファイルは影響は受けませんが、何が起きるかわからないので、大事なファイルはUSBメモリーなどにバックアップ(コピー)を取っておきます。

私の常用パソコンは、昔のデータ量が多いので、外付けハードディスクに記録しています。「「バックアップを指定して行う」方法はこれから勉強です。 」 バックアップを指定して行うというのは、自動バックアップでしょうか。

大変失礼かもしれませんが、普通のパソコン利用者がいくら頑張って文章を書いたり、画像を作ってみても、せいぜい年間2GBとか3GBでしょう。

今は18GB程度のUSBメモリーも安くなりましたからこれにコピーを取っておくだけで充分です。システムあるいはOSが壊れた時に備えたバックアップはパソコンケメーカーの指定の手順で行います。ただ、これも数か月に1回行えば十分でしょう。システムが3か月前に戻ってもそんなに不自由なことはない。

私の場合は、ストレージが32GB程度の機械を主に扱っていますので、ストレージ(当然ハードディスクではなくSSDという半導体ですが)の余裕が窮屈でストレージの記録量のスリム化に気を使っているです。

大手メーカー品のデスクトップでしたら、ストレージの心配はまずいらないでしょう。そしてメーカーの指定の通りにOSのバックアップを取ってあり、外部メモリーに保存してあれば、ディスククリーンアップで元に戻せなくなっても、そのOSのバックアップで古い状態に戻せるはずですが。

3個のインストールが終わったら今度は20個だって。

その後も何度か追加で更新して一応一段落。朝からやって12時間かかっている。空き容量9GB、まあこれであとは安定稼働するかどうかを見るだけだ。

PC任せのバックアップが2通りあって  @全体をバックアップ  A新しくバックアップしたい部分を指定して行う 時間短縮できる とある。

全体をバックアップというのは、システム(OS)の部分とUSERの使う部分を含めてということでしょう。ドライブCを丸ごとコピーした(単純コピーではありませんが)ということでしょう。

そのほかに、USERの使う部分だけをバックアップという選択もあるはずです。フォルダーを指定します。

これまでは、システム(OS、Windows)の部分はそんなに変更がありませんから、何か月に1回やれば十分でした。その後の更新部分はバックアップを取った時点から今の時点までの分を追加で入れればいいわけです。アプツーデイトは可能です。

今は更新、追加が多いです。Windows10になっていればあとからの追っかけアプツーデイトが可能であり、容易ですが、Win7はサポート終了が迫っているので追っかけアプツーデイトが可能か不明です。古いOSのメンテナンスに必要なソフトは比較的短期間に消えます。

できれば、Win10アプグレードに挑戦してみましょう。参考になるサイトはいくつもあります。

Windows7からWindows10への移行方法!サポート期限後のアップグレード方法は?

まず、Win7の比較的新しいドライブCのバックアップが取ってあれば、問題が生じても元に復元することができます。

ただし、それはバックアップが別のメディアに残してある場合です。ドライブDに記録されていてもよいのですが、そこはメーカーの助言に従ってください。そもそも同じハードディスクの中にバックアップを残してあるのはリスクがあるのです。そのデスクドライブ全体がいかれた場合は回復できませんから。

posted by ZUKUNASHI at 20:37| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年08月27日

ロケットモバイル神プランは 郊外では通信が特に遅いところもある スマホの料金を安く 5

モバイルルーターに付属してくるUSBケーブルは、基本的に充電用ですが、あれはクロスケーブルのようですね。Hisuiteを起動したものの端末との接続がうまくいかないのでモバイルルーターのケーブルに変えたらうまくつながりました。

この画像の赤いケーブルがホストケーブル、OTGケーブル言われるもので端末などとは別に買ったものです。測定器とWindowsタブレットとの接続にもOTGケーブルを使っています。



この画像キャプチャーの仕組みを24時間稼働させています。ネット接続は低速回線経由。次の画像がここで使っているFREETELのモバイルルーターです。SIMはロケットモバイルの神プランです。

connectedが266時間ですから約10日。本日94MB、午後5時過ぎですから24時間で141MBほどになるでしょう。10日で1.4GB程度になる計算ですが実際には2.2GBになっています。

1か月で4GBから5GB。月300円。

モバイルルーターの画面ではセルラー回線は3Gと表示されています。Wifiゼロと表示されています。スティックパソコンはWifiの交信先としてカウントされていません。

カウントされていないということは、スティックパソコンからは有効なWifiの電波が出ていないということでしょうか。その電波がない分全体の電磁波としては減りますね。

一方、スティックパソコンのイーサーネットのアイコンには!マークが出ています。調べたら送信が止まっていました。ケーブル接続ですと、何かのショックで送信が止まることが多い?

それにパソコンを再起動するとき、ケーブルをつないでいたら起動が途中で止まりました。まだ不安定な面がありますね。

ケーブル接続も最初からすんなりとつながるのではなく、最初はWifiでつないでおいて、その後にケーブルをつなぐとすぐに認識してパソコンの側ではイーサーネットして表示されます。

常時接続するのであれば、ケーブル接続ですね。ただ、その場合は充電が不足することがありますし、つないだスティックパソコンの電圧が下がって測定器が止まったりします。

セルフパワー(電気供給のある)のUSBハブを使わないといけないかもしれません。

モバイルルーターは、SIMの挿入から始まってかなり厄介な面があります。高い製品なら設定も容易で、安定性も高いのかもしれませんが、1万円以上もするのはちょっと手が出ないです。何年も使うものだと考えれば、1万円出す価値のあるものもあるかと思いますが。

管理人としては、Wifiが基本でもケーブルによる有線接続も並行してメインルートとなるようなルーターが欲しいです。将来的にそんな器械の需要が増えるはずですが。有線接続ができてWifiを止められる据え置き型のルーターを見つけました。ファーウエイの製品です。今は、新品の販売はしていないらしい。

電磁波測定器で管理人の机周りを測りました。Wifi機器から強い高周波。この冬が温かいように感じているのは8月のスマホデビューの効果? 高周波が私の体を中から温めている?

モバイルルーターは携帯の基地局のある方角の屋外に置く。少なくとも携帯、スマホが基地局に向けて出す電波の影響は弱まります。代わりにWifiの電波が強まりますが、こちらは少し離れるとガクーンと弱まります。

空間線量率リアルタイム測定システムを設置運営してくれている方々の健康を損なわないよう、電磁波対策を整理してできるものから実行していくことにしました。

設置運営者の方々に、ロケットモバイルの神プランをお勧めしていますが、設定がうまくいかず、ロケットモバイルに問い合わせたら丁寧に適切に対応してくれたと聞いています。

ネット上にそういう評価を見かけるとも聞きました。

使用目的にもよりますが、現時点で管理人はロケットモバイルの神プランを強力推奨です。上に掲げた管理人の使用状況でも問題は出ていません。管理人は春にはアイフォンの音声契約をロケットモバイルに切り替える予定です。

この点は、ロケットモバイルの神プランが音声契約の新規契約を停止していたため、データのみのゼロSIMを解約して音声通話付きのゼロSIMを契約しました。

そして、ロケットモバイルの神プランのSIMをタブレットに入れて使っていますが、郊外、例えば千葉市の緑区などに行くとGoogleのマップが読み込めない場合があります。データ契約のみのゼロSIMを使っていた時にはそんなことはありませんでした。

タブロイドスマホで神プランのSIMを使ってYOUTUBEを見ようとした方から、途中で止まって鑑賞に耐えないとクレーム。管理人もモバイルルーターをスティックパソコンにつないでテストしました。

ブラウザでYouTubeのサイトを呼び出しても出てきません。
テキスト主体のサイトは比較的速やかに表示されます。
画像の多いRTのサイトは? 先にテキスト部分が表示されて、画像が遅れて表示されます。

ブラウザは、表示を早めるためにそういう工夫をするでしょう。ブラウザを換えれば速くなる?

少し調べます。ネット上には神プランでも閲覧可能と書いてありますが、全然違う!!


このブログで扱う画像は小さくしていますから、このブログがスムーズに見られても他のサイトはそうはいかない。このブログの画像でも大きなものは表示されなかったり、途中から欠けたりします。

安かろう、悪かろうを甘く見ていたかもしれませんが、改善の余地はあるはず。FIREFOXのダウンロードは無理でした。他の回線と併用しないとダメ?

確認できませんが、ロケットモバイルはSonetから回線使用容量を買っているようですからもともとのキャリアーはドコモですね。ゼロSIMは月5GBを超えると速度制限がかります(2GB以上1600円)。低速回線に切り替わるということですね。低速の使用量はどこでも大きくないはずですが、大元のキャリアはおそらく高速も低速もセットでMVNOに販売でしょう。MVNOが低速の容量を使い切れなければさらに他のMVNOに安く転売する。そんな事情があるのかとみています。

神プランが継続されなくなったら、その時また考えればよいです。5Gの導入とか言っていますが、3Gの施設はまだまだ使えるはずです。

初出 2019-02-14 22:12:34
posted by ZUKUNASHI at 22:00| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年08月26日

このブログの記事が電磁波の被ばくに耐えても読む価値があるかは大いに疑問

このブログのアクセスのうち約半分がスマホ、半分がパソコン(Windows)によるものです。

スマホの割合が急激に上がっています。特にアイフォン、アイパッド。

今日も電磁波の害に関する重要な記事を載せています。

このブログの記事が電磁波の被ばくに耐えても読む価値があるかは、大いに疑問。

お読みになるなら、できれば有線ネット接続のパソコンでお願いします。

このブログは、Googleの広告は掲載していませんが、広告はパソコンやスマホの利用者の関心事項に合わせて広告の内容を替えます。大変頻繁に通信が行われています。その広告を見る通信費用はあなたの負担です。

・・・・・

UTさんからコメントが寄せられました。ご年配で管理人の私と同じくらいでしょうか。書いていただいたことがそのまま箇条書きになります。

@ 311以降勉強することだらけですが、管理人様のブログをはじめ何人かのブログは私にとって大変貴重なものでございます。
A こちらを見て意見を乗せている方々からも考えさせられることが、おおございます。
B 外出中はスマホで見ております。
C 私は他の方々へ意見を申し上げる立場にはございませんが、国内国外を問わず情勢判断を誤ることなく考えるのに最適と考えております。
D 関東直撃のプルームで受けた内部被曝の影響(のどの痛み、下痢、関節痛、突発性難聴、高血圧、目のかすみ、視力の急激な低下等々)今まで経験したことの無い症状に悩まされました。医者に行っても年だからで片付けられます。
E 今まであらゆることに無知だったと猛省しております。身に沁みてわかったことは人生死ぬまで勉強だということです。

@、Eについて、管理人も全く同感です。私はチェルノブイリの経験から、福島第一原発事故でこれは大変なことになると思い、8年間勉強してきました。自分が学んだ成果は、すぐに読者に問える、読者からも学んだ成果を寄せてもらえるという点でこのブログという形式は大変有効でした。あとでまとめて本にしようなどと考えてデータを集めていたら続かなかったと思います。

福島第一原発事故の影響も少なくないとみられる日本社会の変化、米国の覇権が揺らぎ始めた最近の国際情勢、こちらもリスクがいっぱいです。被ばく回避は習慣として生活の中に組み込んだら、あとはそれを続けるだけですが、新しいリスク、問題が次々に出てきています。時間のある老人はまだ勉強できるだけいい、その成果を自分だけのものにしておくのは惜しいという気持ちは、私の場合まだ続いています。

A はい、読者の反応が管理人の私にもとても重要な情報です。意外だったのは、電磁波問題で拒否反応を示す読者も少なくないことです。自分の便利な道具にケチをつけられて単純に不愉快ということなのでしょうが、それなら他人に放射性物質の害を説くことも止めたらどうですか? そういう読者は去って行っていると思います。それで構いません。

B 外出中はWifiではなく携帯電波を使います。どうぞ控えめに。このブログもスマホなどのモバイル向けに文字情報だけ表示することもできるようです。
http://inventsolitude.sblo.jp/index-2.html
http://inventsolitude.sblo.jp/pages/user/m/article
などでしょうか。自分では確認できていません。googleがスマホ向けに加工したものもあるようです。

C 自分で感じたことは発信されたら良いです。他の人から賛同があろうとなかろうと、自分の感じ、考えたことは発信してみることで深まる面もあります。勘違いに気づくこともあります。今日いただいたコメントで「他の方々へ意見を申し上げる立場に」立っているわけです。

D 被ばく症状の恐れのあるものもありそうですね。管理人は、基本的にサプリを使ったデトックスはお勧めしませんが、発汗はやはり効果があると考えています。無理のない範囲で発汗を促されたら効果があると思います。
posted by ZUKUNASHI at 09:34| Comment(1) | デジタル・インターネット

2019年08月24日

米国の焦り

※ mko@trappedsoldier氏の2019/8/23のツイート
ベネズエラでクーデター陰謀会議の出席者名簿や大統領暗殺を謀議するテレビ電話映像が公表され、イラクで裏切り者がCIAにハシド軍の情報を売るワッツアップ通信が暴露され、イランでCIAの秘密通信が侵入され協力者が一網打尽にされ…。もうネットを完全支配できないCIA。まだ気づかないCIAとボルトン

※ mko@trappedsoldier氏の2019/8/24のツイート
第二次世界戦争終結後、朝鮮戦争、ベトナム戦争、ラオス、カンボジア、インドネシア、アフガン、イラク、リビア、シリア、イエメン、ウクライナ、バルカン半島、ラテンアメリカとずーっと侵略戦争を続けている米国。
侵略戦争をしていない中韓露への備えは不要! 知識は必要だよ

・・・引用終わり・・・

米国がファーウエイに制裁を科したのは、米国情報機関が使えるバックドアを作れという要求にファーウエイが応じなかったからだという説があります。

通信回線を流れる信号をチェックするのは、ネット上や通信回線を流れる情報が日々激増する中で困難になっているでしょう。ならIPアドレスを把握してそれに裏口から入るのが手っ取り早くなります。

ターゲットとなる人物の使うスマホを特定することが必要ですが、それを可能にするのがGoogleなどが収集している個人情報です。

バックドアを使わなくても特定の限られた対象が送受信している情報を傍受するのは、今は難しくなくなっています。そういう機器は、以前と比べて格段に容易に手に入るようになっていると思います。どこでも若者はそういう技術をあっという間に習得します。

格安SIMで携帯電話を受信するセッティングをやっていて思いましたが、SIMに含まれている情報を使えば、簡単になりすましが可能です。電波を発信しないで受信だけしていれば本物には気づかれません。

香港の暴動で、ユーチューブもツイッターもフェースブックも、親中国的なコンテンツのアカウントは閉鎖という挙に出ました。SNSを過信しない、誤解しないことです。

SNSにアカウントを作るときに名前、メールアドレスなどの入力を求められますよね。Gmailを登録すれば、Gmailで登録した情報とそのアカウントが結び付きます。facebookのアカウントでもよいとか、出てきませんか?

使っている途中で電話番号を入力しようとか誘いが入りますよね。メールアドレスの確認を求められたりします。これは個人情報の収集、確認ですね。

それらは全部統合されているのです。

そしてそれが販売されている恐れはありませんか? 販売されていなくても何らかの「手違い」で流出している可能性はありませんか?

あなたが自分はリベラルだとして香港の暴徒に「加油」と声援を送っていることは、中国の情報当局にわたっているかどうかは別として、把握されているのです。調べようとすればすぐわかるのです。

そういう方が中国に入国しようとして入国を拒否されることがあっても管理人は全く驚きません。

今回多くの専門的な職業に就いている人たちまでがこぞって、競って発信していることに管理人は本当に驚きました。中国に出入りしている人まで。

国際問題はそんなに甘いものではありません。シリアの問題でそんなにシリア国民に加勢しましたか? パレスチナの人々に対するイスラエルの暴力行使に抗議の声を上げましたか?

mko@trappedsoldier氏のツイートにあるように、自国の治安を乱そうとする人々に対しては、どの国も総力を挙げて排除するのです。それが当たり前です。
posted by ZUKUNASHI at 15:39| Comment(2) | デジタル・インターネット

2019年08月23日

ユーチューブもツイッターもフェースブックも米国の対外政策の道具です

ユーチューブもツイッターもフェースブックも米国の対外政策の道具です。アンドロイドもアイフォンも同じです。米国の政策が牙をむけば、電話も通信もできない、アンドロイドもアイフォンも全部タダのガラクタになることだってあるのです。

RT2019/8/23
YouTube axes anti-protest channels as US Ministry of Truth battles China over Hong Kong
YouTube has disabled 210 channels for posting content related to the Hong Kong protests “in a coordinated manner,” following in the footsteps of Facebook and Twitter in restricting its arbitrary censorship to pro-China accounts.

“Channels in this network behaved in a coordinated manner while uploading videos related to the ongoing protests in Hong Kong,” Google threat analyst Shane Huntley claimed in a blog post on Thursday, adding that the Google team’s “discovery” was “consistent with recent observations and actions related to China announced by Facebook and Twitter.”

Translation? The channels were “sowing political discord” on behalf of the Chinese government, and had to be stopped. How did Google know it was the Chinese nefariously attempting to poison the minds against the protesters? The “use of VPNs” and “other methods of disguise” – widespread in the era of mass surveillance – was all the proof required to wipe the channels out of existence.

Twitter got the anti-China censorship ball rolling earlier this week, in perhaps the first-ever social media preemptive strike “proactively” deplatforming hundreds of thousands of accounts for the capital crime of “sowing discord.” Their crimes included “undermining the legitimacy and political positions of the protest movement on the ground.” One could argue that the protests themselves are a form of political discord, but resistance is futile when charged with such an inchoate offense.

None of the social media platforms have ever defined what exactly constitutes “attempting to sow discord,” though a common thread running through the mass deplatformings of the past year suggests it involves posting in support of a government the US doesn’t like – whether Russia, Iran, Venezuela, or China.

The social media Ministry of Truth has become increasingly open about the irrelevance of truth in what constitutes actionable disinformation. One group of “experts” in the spread of disinfo online even published a paper this week explaining that true statements could constitute disinformation if they were arranged to serve a purpose, calling for platforms to expand their definition of “inauthentic behavior” to include anyone reposting information portraying the “good guys” in a negative light.

The Chinese government challenged Twitter to explain its decision to ban state-owned media from advertising, asking “Why is it that China’s official media’s presentation is surely negative or wrong?”

Beijing has pointed to a US role in fanning the flames of unrest, a charge that grows more plausible with every day the protests continue despite having succeeded in forcing the Hong Kong government to withdraw a bill that would have allowed criminal suspects to be extradited to China. Armies of pro-protest tweeters swarm any post by Secretary of State Mike Pompeo with pleas to intervene in their plight, even as US lawmakers threaten to rain down fire and fury should anyone harm a hair on a protester’s head. And photos of the protest leaders meeting with US diplomats suggest there is certainly some “coordinated inauthentic behavior” at play on the other side.

YouTube, as a subsidiary of Google, has been exposed as even more partisan than Twitter’s arbiters of truth. A whistleblower released nearly 1,000 pages of internal documentation earlier this month showing YouTube’s algorithms were aimed more at shaping reality than at accurately portraying it. The platform removed Iranian state media channels as Washington ramped up tensions with Tehran in the Strait of Hormuz, and its deactivation of pro-China channels now suggests the protests - despite achieving their initially stated goal – are far from over.
posted by ZUKUNASHI at 19:39| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年08月15日

簡単な防犯カメラ

防犯カメラを作りました。大金でも入った? いいえ、世の中が物騒になっているからです。

必要な機材は、長時間連続稼働が可能なWindows10マシン、管理人が使ったのはバージョン1903。これについている「カメラ」の機能を使いました。

カメラは、Webカメラといわれる3,000円程度のものでも十分使えます。管理人は200万画素のものを使いました。

UAB接続になっており、パソコンのUSB端子につないで、Windowsのソフト「カメラ」を起動させると、すぐモニター画面にカメラの画像が表示されます。

このソフトは、画面の明るさを調整できますし、2秒おきや10秒おきの自動撮影ができます。撮影した画像は、パソコン本体の中でもUSBメモリーの中にも保存できます。

撮影間隔は10秒が最長ですから1時間で360枚の画像になります。1日24時間ですと8,640枚。

撮影間隔を長くする、サーバーに記録したいという場合は、ShareXというソフトを使います。このソフトは、設定が結構面倒ですが、これを使わないでWindows付属のソフト「カメラ」だけを使うのなら簡単です。設定の詳細は、オン・リクエスト。

Windows10のバージョン1903にアプデイトできる機械が1台と、Webカメラ、そして便宜上ですがUSBメモリーが2個あったほうが良いでしょう。

Windows10のバージョン1903にアプデイトできる機械の入手価格次第ですが、安く入手して自分でアプデイトすれば、全体で1万円強で上がる場合もあるでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 18:08| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年08月13日

米国企業のデータ収集から逃れるにはスマホ、中国製のソフト パソコンならオープンソースのソフト

SPUTNIK2019/8/9
To Avoid US Big Tech's Wiretapping Users Should Shift to Chinese Software & Devices – Cyber Expert

Forbes has reported alleged plans by Facebook to "wiretap" WhatsApp and other messaging services thereby rendering their end-to-end encryption useless. While the tech giant rubbished the claim, concerns continue to mount over Facebook's use of surveillance techniques to track users.

In late July, Kalev Leetaru, a Forbes contributor, raised concerns over Facebook's alleged plan to insert a backdoor content-scanner or "wiretapping algorithm" into its popular messaging apps.

"In Facebook’s vision, the actual end-to-end encryption client itself such as WhatsApp will include embedded content moderation and blacklist filtering algorithms," Leetaru claimed, suggesting that the tech giant would be able to scan messages before they are sent, allowing it to report suspicious activity.

Will Cathcart, WhatsApp’s vice president of product management, vehemently rejected Leetaru's assumption.

"We haven’t added a backdoor to WhatsApp," Cathcart told tech and science publication OneZero. "To be crystal clear, we have not done this, have zero plans to do so, and if we ever did, it would be quite obvious and detectable that we had done it. We understand the serious concerns this type of approach would raise, which is why we are opposed to it."

A Facebook spokesperson told OneZero that any research specialist would be capable of examining the WhatApps code to find out if anything had been changed, adding that the application is one of the most "scrutinised" in the world.

Earlier, US Attorney General William Barr criticised tech companies for not providing access to their "warrant-proof" encryption thereby thwarting law enforcement efforts to track criminal activities.

In September 2018 that the US Department of Justice reportedly tried but failed to force Facebook to break the end-to-end encryption of its Messenger chat app to provide law enforcement with a backdoor to spy on the voice conversations of gang suspects.

Facebook's Surveillance Practices

"Facebook wants to provide users with end-to-end encrypted communication. This is very good for privacy and 'democracy promotion,'" said Petri Krohn, a Finnish cybersecurity analyst. "Kalev Leetaru is saying that totally secret communication would not be in the interests of internet companies, as they need to access and read the messages to target their advertising. Reading the messages in the end devices would solve the problem. This seems to be what Facebook is planning to do. The end result would be cryptography that could be breached by US technology companies and the US government, but not other governments."

The cyber-security analyst draws attention to a whole set of Facebook's surveillance techniques aside from the disputed "wiretapping algorithm" story.

Krohn does not rule out the possibility that Facebook is already using "edge AI" to listen in on conversations referring to Leetaru's May claim that the tech giant could use users' microphones "to scan the surrounding background environment 24/7, creating a globally distributed network of billions of always-on microphones transcribing global private conversations."

Earlier, in July, cyber-security experts raised concerns about the Silicon Valley giant's "automatic alternative text" that uses "object recognition technology to create a description of a photo for the blind and vision-loss community." Experts suggested that it could be used to track users and warned that it could be abused either by law enforcement and intelligence agencies or by hackers.

In February, CNBC revealed that Facebook maintains a list of individuals issuing threats against the company and tracks their whereabouts using the location data these users provide through Facebook apps and websites. Several of the tech giant's former employees called the tactics "very Big Brother-esque."

In June 2018, Siva Vaidhyanathan, a US cultural historian and media scholar, said in a Slate article that Facebook was conducting commercial surveillance on billions of users on behalf of its advertising clients, "using biographical data, records of interactions with others, the text of their posts, location (through Facebook apps on mobile phones equipped with GPS features), and the 'social graph'−a map of the relationships between items on Facebook (photos, videos, news stories, advertisements, groups, pages, and the profiles of its 2.2 billion users)."

"The chief danger from the Facebook commercial surveillance system lies in the concentration of power," Vaidhyanathan wrote, adding that the tech firm's huge set of personalised dossiers could be abused by both "peers and states."

The only way to avoid the US-based tech giants' surveillance is to use alternative devices and software, Krohn believes.

"To escape wiretapping by the US or the Five Eyes one must use Chinese phones with purely Chinese software and services. Or use a PC with only open source software, preferably a PC with a processor at least 10 years old, without the embedded spyware in the Intel Management Engine", the cybersecurity expert suggests, referring to an autonomous subsystem that has been incorporated in all of Intel's processor chipsets since 2008.

The views and opinions expressed by the speaker and contributor do not necessarily reflect those of Sputnik.
posted by ZUKUNASHI at 20:45| Comment(0) | デジタル・インターネット