デジタル・インターネット: ずくなしの冷や水

2019年12月12日

ネットが原因の殺人事件 これからもあるんですって

会員限定有料記事 毎日新聞2019年11月11日 21時40分(最終更新 11月12日 09時14分)
「ネットから殺人、特殊ではない」人気ブロガー殺害事件が示したもの
 人気ブロガーとしても知られる岡本顕一郎さん(当時41歳)を殺害したとされる松本英光被告(43)の初公判で、検察側はネット上の投稿サイトに他のユーザーを罵倒する投稿を繰り返した被告が、サイト運営会社によるアカウントの凍結などを通報者の「ネットリンチ」と思い込み憎悪を募らせたと指摘した。
 複数いる通報者の中で岡本さんが狙われたのは、被告の地元の福岡にセミナー講師として呼ばれ、それを被告が知る偶然が重なったからだった。怒りの矛先は運営会社にも向かった。被告は事件後、投稿サイトに第2の襲撃計画をにおわせる内容の投稿もしていたといい、スマートフォンのメモには運営会社への道順が残されていた。匿名性を隠れみのに、悪意のある意見も日々飛び交うネットの世界にひそむ危険性を露呈した今回の事件。専門家は今後も同様の事件が起きる可能性を指摘する。

・・・引用終わり・・・

そうかもしれないな。というのが管理人の感想です。プログをやっておられる方がお読みかどうか知りませんが、十分気を付けられたほうが良いです。

アフィリエイトなどが目的で、あれがステキ、これもステキ。ベンリー! などと書いているのなら、まああまり問題になることはないでしょうが、言論を含むと当然異論のある方から反発が来たりします。嫌がらせもあります。

放射能問題では、そういうことでブログやサイトを閉じた方もおられます。

管理人は、ずっと放射能問題をもっぱら取り上げてきましたが、テーマが変わるとこれまでの読者が噛み付いてくることがあります。電磁波問題、香港暴動問題でありました。

管理人は自分の関心の赴くままに書いています。テーマを約束したこともありません。そうでなければ毎日記事を書き続けることなどできません。

管理人の関心が変わってきて面白くない、不快だと思ったら見なければよいのです。他に有益なサイトはいくらでもあります。

現に、このブログのアクセスは、ピーク時の半分に落ちており、なお減少傾向です。

管理人は、8年間、自分でできることはやった、と考えていますから、アクセスが減ることは、はいお疲れさまと言ってもらっていることなんだなと受け止めています。

それでさらに減るのを待って、公開を取りやめ、更新も減らします。

今日も年配の読者と意見交換したら、やはり世の中は物騒になっているとの感想で一致しました。境町の殺人事件などが念頭にあります。

こういう殺人事件については、概して女性よりも男性のほうが関心が高いのです。暴力に対して、自分と家族を守るという意識が強いことがあるのでしょう。

管理人は、かねて被ばくで中枢神経をやられ、言動に異常が出る人が増えると予想していましたが、それがどこまで当たっているかは別として、そんな傾向がありはしないでしょうか。管理人は、思い当たることがあり、警戒を強めることにしました。

当面は自宅前に監視カメラを設置します。どうせ自宅で何台ものパソコンを24時間稼働していますので、1台を2役に使えば追加費用、維持費は増えません。

以前から外出先の予告はしていません。決まった徘徊ルートはないのです。講演会もありません。決まった勤め先もありません。まずは自宅周りに気を付けます。

ブログの公開は取りやめても、空間線量率リアルタイム測定システムなどのプロジェクトのお世話は続けます。その範囲での連絡手段としてのブログは維持するつもりです。
posted by ZUKUNASHI at 00:13| Comment(2) | デジタル・インターネット

2019年12月11日

この1年間のWindows10 OS更新記録 Windowsが緊急アプデイト

1年ぶりに帰ってきたWindows10 home 32ビット版 更新記録はこうなっていました。他にも1年ぶりのものがありましたが、1809から1903への更新は行われていなかったです。これらは指示を与えないとやらないようです。最新版は1909。1903からだと時間は短いが、1809からだとかなり時間がかかる。









この機械を最新バージョンに更新しますが、最初に1909に更新失敗、不要なソフトを消し、ディスククリーニングし、再度1909にアブデートし、5時間かかっています。再インストールのほうが早かったかもしれません。

インストールしていたアプリが正常に動かなくなりました。困った。

・・・・・

2019/12/11、Windows HOME 32ビットでOSの緊急アプデイトが行われています。本日2時過ぎから各地にある測定システムのパソコンに次々と再起動が入りました。

通常再起動がかかるとグラフがリセットされるのですが、今回はリセットされていません。ごくごく小さい変更で動いたままファイルの書き直しができれば、稼働中のソフトはそのままということだったのかもしれません。




posted by ZUKUNASHI at 18:11| Comment(2) | デジタル・インターネット

2019年11月29日

個人事業主はホームページ制作委託時は気を付けたほうが良い

個人事業主の方がホームページを開設する例が増えているようです。
同業者がホームページを作って盛んに宣伝していると、自分もやらないわけにはいかなくなります。
集客効果は、あります。これは疑いのないところ。

ですが、ホームページを開設したから、どんどん新しい客が来るかというと、それは必ずしも正しくない。

ホームページを開設後しばらくして検索エンジンでの表示順位が上がってくると、そのころには新規の客が増えることもあるかもしれません。

しかし、個人事業主の場合、営業エリアは限られていますから、新規の客が一巡すれば、新規の客の来訪を期待するのは難しくなります。

新規の客を引き付けて、サービスや商品の質が評価されれば、リピート客になってくれる可能性はあります。しかし、技術やサービス、商品が優れていなければ、傾向的、安定的に客が増えることにはならないでしょう。

ホムページを作ることは簡単です。レンタルサーバー会社のサーバを借りれば、即日、ホームページをサーバーにアップして、数日後からネット上で確認することができます。

もちろん凝ったホームページを作るには、人の目を引く画像が必要ですので、その面での手間がかかります。例えば美容室ですと、立地を除けばそれほど差別化できません。もっぱらイメージ戦略になります。文章で書けることは限られています。ずらずら書いても読む人はいません。

ある美容室が、ホームページを作ろうと思い立ち、あるホームページ作成代行業者に見積もってもらったら60万円だったと聞きました。美容室側は断るに断れず、困っていたそうですが、客の中にその業界の事情に詳しい人がいて、断ればよいと助言して本契約には至らなかったと。

その美容室の話を教えてくれた、別の個人営業主は、お客に勧められてホームページを作ったものの、1ページだけのペラペラのホームページで5万円とられたそうです。そのお客は若い女、5万円払った後は姿を見せなくなったそうです。

そのホームページは、ある会社のサーバーに置かれていて、ドメイン取得料やサーバー使用料を別に取られています。

個人事業主は、お客がホームぺージの話を持ち出して、制作受託を勧めてきたら警戒したらよいです。ホームぺージ作成のスキルなどほとんど持っていない。だから、1ページだけのホームぺージ、はいできました!となります。

管理人から言わせたら詐欺まがい。安くホームページを作るなら、さくらインターネットのレンタルサーバーを年間約2000円で借りるだけでOKです。

ホームページのコンクールに出そうと思うのでなければ、パソコンに手慣れた人ならだれでもできます。何か告知のためのホームページなら文字だけ打ち込んでもよいのです。あとは適当な画像を2、3枚貼り付ける。

このブログの記事の一つ一つがホームページでいえば1ぺージになります。それぞれの記事は、"・・・・.html"になっています。

要するにこのブログの1ページに当たるような記事を書き、それに"・・・・.html"という名をつけてサーバーにアップし、それをホームページで呼び出して表示させているだけです。

次が1ページだけのホームページの例です。
http://inventsolitude.sakura.ne.jp/homepage/realtimedoserate20.html

ブログは表示形式が決まっていますから画像をたくさん横に並べたりはできません。そういう制約を除けば、何も違うことはありません。

ブログを運営している人はいつでも、ホームページを開設できるのです。スマートさや美しさ、洗練度などを競っても仕方がないです。
posted by ZUKUNASHI at 16:30| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年11月27日

は〜〜あ スマホは放射線?も出している? あなたのスマホは被ばく源かも

読者のコメントにびっくり。何これ!!  

「スマホの脅威」氏は紳士ですね。放射線の少ないものを教えてくれましたが、性格の悪い私は、すぐ原典に当たろうとして、 放射線の多いもののリストを見つけました。

最高と最低では、10倍違いますね。radiationとありますから、電磁波も含む放射線、それとも電離放射線。電離放射線だとすれば、X線ですよね。でもアンテナから出ているとありますから電磁波? 明確ではありません。

下の資料では、SAR Value を問題にしてます。Wikipediaによると
比吸収率(ひきゅうしゅうりつ、SAR : specific absorption rate)とは、無線周波数(RF)の電磁界(電磁波)に曝露された人体に吸収されるエネルギー量の尺度である。また、超音波などの他の形態のエネルギーについても用いることがある。比吸収率は、組織の単位質量あたりに吸収する仕事率(電力)として定義され、ワット毎キログラム(W/kg)の単位で表される。
SARは通常、全身、または少量のサンプル(通常1gまたは10gの組織)のいずれかで平均化される。示された値は、記載された体積または質量にわたって調べられた身体部分における測定された最大レベルである。

下の記事では、 「寝ている間は機内モードのままにしておく」ことを推奨しています。電源を切れば同じですけど。。

X線も発している可能性はないわけではないですが、このグラフなどは、電磁波に関するものではないでしょうか。X線がこんなに強くては大変なこと。

phoneswiki
OnePlus, Xiaomi among the worst smartphones with high radiation levels
Smartphones listed here emits the highest radiation
The tests were conducted by Statista
Xiaomi, OnePlus are among the worst performers
It is advised to keep them in Airplane mode while you sleep

Researches have been conducted on a regular basis in order to justify the fact whether smartphones can seriously damage our body at cellular levels or not. However, this is still a matter of question, one thing has been confirmed that smartphones do emit high radiation that can cause some serious trouble to us. The main reason for smartphones to emit radiations are the gadgets and antennas inside them. There are some of the reports that conclude that when the radiations are measured in terms of SAR (Specific Absorption Rate), OnePlus and Xiaomi smartphones are usually on the top while the Samsung smartphones lie at the bottom of the list. The iPhones remain somewhere in the middle.
・・引用ここまで・・

STASTTICA Nov 25, 2019
Smartphones
The Phones Emitting the Most Radiation
by Martin Armstrong,
For most people nowadays, their smartphone is within arm's reach 24 hours a day. It's in their pocket while they're at work, it's in their hand on the train ride home and it's on their bedside table as they go to sleep. With this level of proximity and usage, many can't quite shake the niggling feeling that they might be risking damage to themselves in the long run. While conclusive longitudinal research on the effects of cell phone radiation is still hard to come by, for those looking to hedge their bets, this infographic shows the phones that emit the most radiation when held to the ear while calling.
・・引用ここまで・・






Office of Information Technology University of California
RF Radiation Emission Levels

The parameter used to measure the radiation emitted by cell phones is the specific absorption rate (SAR) given in units of Watts of power absorbed per kilogram of tissue (W/kg). The permissible upper limit for cell phones set by the U.S. Federal Communications Commission (FCC) is 1.6 W/kg of RF radiation.

The SAR value for your phone or for phones you are thinking of purchasing can be found at this website:
http://reviews.cnet.com/4520-6602_7-5020355-1.html

The SAR determined by testing your phone will be a number between 0 and 1.6 W/kg. As mentioned above, the SAR is a measure of the RF radiation that your brain absorbs. Knowing that the FCC limit is 1.6 W/kg and that some low-radiation phones have SARs lower that 0.3 W/kg, you will be able to tell where your phone stands regarding RF radiation emission.
Reducing RF Radiation Exposure

If there is an RF radiation risk from cell phones, it is probably small. But if you are interested in minimizing your potential risk, here are some simple steps that you can take:

Purchase a cell phone with a low SAR rating.
Reduce the amount of time that you spend on the cell phone by using a conventional corded phone whenever possible. Use of a corded phone (also called a “land line”) does not involve RF radiation exposure at all and is the preferred option if you need to be on the phone a lot. Corded phones should be used for normal day-to-day communication needs in homes and offices, especially for very lengthy calls and very frequent calls, just as a precaution.
Turn off your cell phone when it is not needed.
You can use the speaker phone setting on a cell phone to greatly reduce the RF radiation exposure because the phone’s antenna will not be directly next to your head (and brain). Using text messaging is also a good way to reduce RF exposure to your head. The farther the phone is away from you, the lower your exposure. Hands are very insensitive to cell phone radiation.
Cell phone radiation drops off very quickly as you move away from the phone’s antenna. As an approximation, if you double the distance between your head and the cell phone antenna the radiation exposure is reduced to 1/4 of what it was initially.
Be aware that cell phones emit RF radiation to some degree even when in the “standby” mode – when they are on but not in use. However, the radiation emitted in the “standby” mode is much lower than that emitted when the phone is in use. The phone is always in contact with a nearby cell site/base station when it is on, thus some radiation is always emitted. You can avoid this radiation by either keeping the phone off and letting calls go to voicemail, or having it away from your body like in a purse or backpack. Keeping a cell phone on in your pants pocket all day is not recommended.

This information is provided by UCI’s EH&S Department.
Updated on Friday, December 14, 2018
posted by ZUKUNASHI at 15:30| Comment(1) | デジタル・インターネット

2019年11月25日

MP: US Meddling Causing Internet Blackout in Iran

FARSNEWS2019/11/24
MP: US Meddling Causing Internet Blackout in Iran
TEHRAN (FNA)- An Iranian lawmaker said that the US interference in the Islamic Republic’s internal affairs was one of the reasons that forced the government to shut down the Internet across the country for one week.

“US interference in Iran was among reasons behind Internet blackout across the country,” MP from Rasht in Northern Iran, Gholamali Jafarzadeh, said on Sunday.

He made the remarks after his meeting with Iranian Communications and Information Technology Minister Mohammad Javad Azari Jahromi in the Parliament on Saturday.

“Given the country’s conditions, there was no other solution but to shut down the Internet,” Jafarzadeh added.

Iran’s Supreme National Security Council ordered internet blackout last Saturday to block rioters from coordinating their activities in large cities.

On November 15, the Iranian government raised gasoline prices in a bid to moderate the national consumption rate which prompted some peaceful protests, but rioters took advantage of the situation and caused damage to public property.

posted by ZUKUNASHI at 01:17| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年11月24日

ツイッターやブログでの発信がどんな意味を持つ? その見返りはあるのか

管理人は、ツイッターのアカウントを持っていて使っています。他の方のツイートを読ませてもらうことが目的です。注目されるツイートは、リツイートでなく、こちらのブログに転載させてもらっています。

ツイッターは、フォローしている人のツイートのすべてをタイムラインに表示するわけではありませんね。全然関係のない人のツイートが表示されることも。

そんな使い方ですから、ときにハンドルネームを知る人が思い出したようにツイートしているのを見て、忙しそうなのにどうしたんだろうと思うことがあります。(せっせとツイートしているのに、すべてが私のタイムラインに乗ってこないだけなのかもしれませんが)

ツイートのラッシュアワーになると、一つのツイートを画像ごと転記しようとしている時に、画面を更新させてしまい、作業中のツイートが見つからなくなることもあります。

思い出したようにツイートしている知人のツイート内容は、古いことが多く、何で今頃「香港加油」なのと不思議に思ったりします。

子宮頸がんワクチンについて発信する、日本の大学の劣化ぶりについて問題を提起する、福島第一原発事故の収束作業について現状を知らせるなどの特定のテーマがないと、散漫な日記帳代わりとなるように思います。

それはそれでいいのですが、そうなったらフォローを外すしかない。香港の暴動以降、かなりの数のフォローを止めました。この事件は、政治問題、国際問題に対する理解度を計る試験紙でした。

ブログも同じことが言えます。でもブログは、ツイッターと異なり、ボタン一発でリツイートという仕組みもありませんから、他の方の記事を引用する場合も、引用のルールに沿って自分の意見を書くとか他の情報と比較をするとか手間がかかります。

このブログを書くのに、管理人は朝から晩までこれにかかりっきりなのです。そんな風に8年間を過ごしました。楽しいことより、嫌なことのほうが多かったですね。書くことはそんなに負担ではなかったけど、悪意の読者もいます。特に若い女性。私は、そういう方の愚痴や不満の承り所としてブログを書いているわけではない。

一方で、「知り合い」も増えました。「〇〇さん、全然わかっていないですね。・・・」などと忌憚なくメールに書くことも。同報メール、それにリアルタイム測定表示システムの運営に関連してもメールの出入りがあります。

ブログを書いている時にメールが入れば、即打ち返しますから、1分で終わります。よくよく考えて返事を書かなければならないような相手とは距離を置くようにしているので。

8年余ブログを書いてきて、そういう知り合いができたことは私の大きな収穫の一つ。会ったこともない人が多いですけど。熟年以上の女性に日本でも自分の考えをしっかり持った方もおられるということを知りました。配偶者を相棒とか、相方とか呼ぶ例が多いです。主人、旦那じゃないんですね。「家人が単身赴任で」とあって、家人って旦那のこと?!と驚いたり。

このブログのアクセスのピークは2015年の後半から2016年の前半。この頃に、健康被害が顕在化し、事例情報が増えました。

今から3年半ほど前になります。当時、大学1年生だった人は、4年生か社会人になっています。時の流れは速い。

以前にコメントを寄せてくれた若い方が、最近、国際問題などでまたコメントを寄せてくれ、近況を教えてくれることがあります。体調不安はあっても、移住を実現したとか、結婚したとか。

そんなコメントの文面からも若い方の成長ぶりがうかがえて、とてもうれしく感じます。自分の子供がようやく巣立っていったと同じように他の家の子弟も親をやきもきさせながら、次々に自立して羽ばたいていっていると実感できるからです。

そして、じわりとうれしさが湧いてきます。これですね、ブログを長年書いてきたからこその褒美と言えるものがあるとすれば。

このブログの情報で被ばく回避に努め、健康被害を最小限に抑えられたと言っていただけるのももちろんうれしいことです。でも、若い方の成長ぶりを知るのは、何にも増して大きな喜びです。
posted by ZUKUNASHI at 11:55| Comment(1) | デジタル・インターネット

2019年11月23日

同窓会名簿にスマホの電話番号、Gmailは載せないほうが良い

アンドロイドが個人情報の吸い上げ機器であることは何度も書いてきました。

Googleアカウントは名前から始まっていろいろ入力しないといけません。
名前
メールアドレス(Gmail)
電話番号
生年月日
性別


Googleは、個人情報に関して「他のユーザーがあなたを見つけ、簡単につながることができるようにします」と書いていますがどうやったらつながるんでしょう。

Googleアカウントは、クレジットカード情報を入れなければならないこともあります。
クレジットカード情報

これに加えてアンドロイドで地図を見れば
位置情報(住居がかなり詳しくわかります。移動状況も)

最近、アンドロイドスマホの画面をロックしていても、前面、後面のカメラの画像、現在位置情報をハッキングできた例があると伝えられました。

スマホの固有ナンバー(製造ナンバー)、その時その時のIPアドレスも当然把握しています。

Googleはこれらの情報をまとめています。

ですから、もしGoogleの持つ個人情報データベースにアクセス可能なら

@ Gmailアドレスから上記の赤字の個人情報が全部把握できます。

A 090とか070で始まる電話番号ならモバイルです。アンドロイドスマホを使っていれば、電話番号から上記の赤字の個人情報が全部把握できます。

B 住所、氏名がわかれば、データベースから逆にGmailアドレスや電話番号を調べることも可能でしょう。それがわかれば他の情報も一気にわかります。

その人の出した Gmailの中身を集めて分析すれば、その人の職業や通学先、交友関係、物の購入状況、思想傾向、家族関係まで把握できます。

そしてアンドロイドスマホで撮影した画像は、Googleの画像保存サービスを使っていれば、個人ごとにスマホの固有ナンバーやGoogleアカウント、Gmailなどから検索可能なはず。

検索エンジンは、Googleが独走状態。名前がわかり、住所がわかり、年齢、性別、勤め先がわかれば、その人に関する情報は検索エンジンが集めたものの中から容易に拾い出せます。

考えてみれば、Googleがなぜスマホ用のOSを開発して無償で使わせているのか、おかしいですよね。巨額の開発経費が掛かっているのに。

アップルも個人情報を集めているでしょうが、Googleよりは情報の種類は少ないように思います。

目下、管理人はファーウェイの新しいOSに期待しています。最近も米国はファーウェイの機器は安全保障に脅威だとしていますが、米国のファーウェイ叩きは、ファーウェイが米国の裏口開放要求に応じないから。

上のアンドロイドスマホの画面をロックしていても、カメラの画像、現在位置情報をハッキングできた例は、Googleのピクセルというスマホ、そしてSAMSUNGのスマホで確認されています。(その欠陥はすでに修正されたとしていますが、他にも抜け穴だらけのはず)他のスマホメーカーも同じ欠陥を持つものが多いはずです。GoogleからOSの提供を受け、そのまま使っているはず。OSに改善を加えているのはファーウエイなど一部だけ。周辺機器を使うと各社でOSやインターフェースが大きく異なることがわかります。

対策は難しいです。スマホを電話機として使っていれば、電源は入れておかなければならない。

家で置いておくときは、何かのケースに入れておく?

でも、やはり裏口から入れるのは、情報機関にとっては大きな魅力のようです。

2019年04月26日
サウジはスマホアプリで国民の位置追跡ができる

2019年01月15日
gmailは利用者背番号

2018年12月08日
Facebookがアンドロイドを使って個人データ収集

FARSNEWS2019/11/21
Amnesty: Facebook, Google ‘Threaten Human Rights’ with Data-Grabbing
TEHRAN (FNA)- Tech titans Google and Facebook employ “surveillance-based business models” that threaten human rights and erode privacy worldwide, Amnesty International said in a new report, calling for an end to the data-grabs.

Published on Wednesday, Amnesty’s “Surveillance Giants” report outlined how Facebook and Google, and their many affiliated platforms, operate in ways that are simply incompatible with the right to privacy and pose a “systemic threat” to free expression on the internet, World News reported.

“Despite the real value of the services they provide, Google and Facebook’s platforms come at a systemic cost,” the report added.

"The companies’ surveillance-based business model forces people to make a Faustian bargain, whereby they are only able to enjoy their human rights online by submitting to a system predicated on human rights abuse," the report read.

While other large technology companies have also obtained significant power in other areas of the internet landscape, Amnesty singled out Facebook and Google for their increasing dominance over the “new global public square”, controlling the main channels that netizens around the world use to communicate, transact and “realize their rights online”.

“Google and Facebook dominate our modern lives – amassing unparalleled power over the digital world by harvesting and monetizing the personal data of billions of people,” said Amnesty’s Secretary General Kumi Naidoo in a press release.

"Either we must submit to this pervasive surveillance machinery – where our data is easily weaponized to manipulate and influence us – or forego the benefits of the digital world," Naidoo added.

Going forward, Naidoo called for a “radical overhaul of the way Big Tech operates”, and to create an internet that puts human rights front and center.

Amnesty’s report has only confirmed what has long been a poorly guarded secret, as both tech giants have been caught red-handed countless times .

Last week, a report in The Wall Street Journal revealed that Google partnered with healthcare provider Ascension to secretly collect and store medical records on millions of patients across 21 states – all after the company failed to convince customers to hand over their medical data voluntarily through its Google Health venture, which folded in 2011 for lack of participation.

In addition to an inability to keep stored data safe from hacks and breaches, Facebook has also come under fire for the way it shares data with other companies, coming under investigation earlier this year for over 150 potentially illegal partnerships that allowed other tech firms to access information on Facebook users, even when they disabled all data sharing on their account.

※  RT@RT_comの2019/11/23のツイート
1.2 BILLION people’s data – including social media profiles and contact info – found on unsecured #GoogleCloud server
https://on.rt.com/a5uh

ほら12億人のデータがさらされています。
FARSNEWS2019/11/23
1.2bln People’s Data Found on Unsecured Google Cloud Server
TEHRAN (FNA)- A massive four-terabyte trove of sensitive personal data belonging to over a billion profiles has been found on an unsecured Google Cloud server - its owner still a mystery - in one of the largest single-source data leaks ever.

The mountain of data, including phone numbers, email addresses, and social media profiles, was sitting unprotected on an anonymous server hosted on the Google Cloud when security researchers Vinny Troia and Bob Diachenko found it while scanning for vulnerabilities last month, RT reported.

After they reported the massive exposure to the FBI, it disappeared within hours.

It’s not clear who accessed it before Troia and Diachenko, and what they did with the data, but the sheer enormity of the leak, with 1.2 billion unique data profiles potentially slurped up by malicious actors, is enough to cause alarm.

The information was likely obtained in four chunks from so-called “data enrichment” companies, Troia suggested in a blog post on Friday announcing his discovery.

These entities allow a customer to use a single piece of information on a person, even just their name, to access potentially hundreds more data points - anything from email address to preferred social activities. Two data enrichers - People Data Labs and OxyData.io - were discovered to be the sources for the data on the rogue server.

However, after communicating with both companies, Troia was satisfied that the server did not belong to either. Its owner could have bought the data from them and just left it lying around unsecured - without any further information about the server’s owner, there was little that could legally be done.

That doesn’t solve the problems of the 1.2 billion people whose private information is now floating around in the ether. Data enrichers pass the responsibility for securing the data they sell onto the customers as soon as the transaction is completed. If that customer’s security lapses, no one is responsible for telling the person whose data is now being pilfered by who knows how many malicious actors that they’ve - as a popular site for learning what your data is up to puts it - been ‘pwned.’ As usual, data privacy law lags far behind technology.
posted by ZUKUNASHI at 19:51| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年11月21日

アンドロイドスマホで画面をロックしていても、ハッカーはカメラの画像を取り出し現在地を把握できた

アンドロイドスマホで画面をロックしていても、ハッカーがインカメラ、バックカメラの画像や位置情報を取り出すことができたというものです。


裏口、抜け穴はいくらでもあるはずだし、アンドロイドはそれを承知で使うべきものと繰り返し書いてきました。

でもこの種のスマホの弊害を指摘する記事に対する反応はほとんどありません。ただ、子供への電磁波の害を指摘した記事には、感情的反発までありましたが。

この記事で特に注目すべきは、画面がロックされていても画像が撮影され、位置情報が更新されていることです。

例えば、ある人に狙いを定めて誘拐しようとする場合、その人のアンドロイドスマホを上のようにハッキングできれば、そのスマホの電源が落とされない限り、常に位置情報が把握されてしまうのです。

誘拐されても身代金が払えるわけじゃなし、そんなターゲットにはまずならないと確信がありますか? 

よろしい、では女性なら性奴隷に。
男性なら臓器移植のドナーになってもらいましょう。
どちらも若い人のほうがよいですが、盛りを過ぎていてもそこは妥協。

こんな風に書いても、日本人は、「うわー、私が性奴隷に! ワクワクするわ。あとで体験記を書いてカネ儲け」と思う人も多い?

さんざん肉体を酷使されてボロボロにされてゴミと一緒に捨てられるだけなんですけど、わかっていない。

シリアのテロリストは負傷するとトルコに運ばれて臓器を抜かれる例があるとされています。まだ生きているのにですよ。その後どうなるかは想像できますよね。ホワイトヘルメットは臓器の取引をしていると糾弾されています。

※ TASS@tassagency_enの2019/11/21のツイート
White Helmets involved in human organ trafficking in Syria − survey
https://tass.com/world/1091333

ホント、頭おかしいんじゃないかといつも感じます。リスクが現実化した時のことを思い浮かべられない日本人。

RT2019/11/20
Android camera bug let hackers spy on users even if phone is LOCKED & screen is OFF

Uncovered by a cybersecurity firm, an appalling flaw could turn Android-powered devices into spying goldmines, allowing hackers to secretly snap photos and record footage with no permission required.

No stranger to security loopholes, Android designers worked hard to bar apps from accessing cameras and mics, unless users give explicit permission by ticking corresponding boxes in the operating system’s properties. But a bombshell report by cybersecurity firm Checkmarx showed how trivial it is to bypass those restrictions.

A “rogue application” found not only on Google’s Pixel smartphones, but also on devices from Samsung and other manufacturers, needed no permissions at all to have the camera take pictures and record videos as well as audio records.

Even worse, a hacker could silence the camera shutter to make recording unnoticeable. Hijacking a device was also possible if the phone is locked or the screen is turned off.

The app allowed attackers to remotely upload stolen images and footage to their own servers, requiring the frequently-given permission to access storage.

Disturbingly enough, the flaw, discovered in July but reported this Wednesday, enabled to hijack a phone’s proximity sensor which activates when the device is held up to a user’s ear or lies face down.

Checkmarx have demonstrated a bogus attack in a video it uploaded to YouTube.

It said that Google fixed eavesdropping weakness by releasing a security patch later in the month; Samsung followed suit, although it wasn’t clear when.

Android’s major rival, Apple’s iOS, isn’t free of malicious bugs either. Several days ago, iPhone users began complaining about the Facebook app that turns the camera on without their permission.

Aside from that, Facebook, which owns WhatsApp messenger, warned earlier in November that a system vulnerability allows hackers to send “a specially crafted MP4 file” to its Android and iOS users.

The bug appears to be similar to the one found out this spring, which was used by hackers to infect devices with malware, disguised as ordinary calls.

It has since been dealt with, but the cyberattacks caused controversy in India because over 20 local lawyers, journalists and human rights campaigners were among the 1,400 users affected by the hacks worldwide.

posted by ZUKUNASHI at 22:55| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年11月01日

ツイッターの投稿者情報開示を命令、東京地裁

共同通信社2019/11/1 16:24 (JST)11/1 16:27 (JST)updated
投稿者情報開示を命令、東京地裁
春名風花さん母の名誉を侵害
 タレントの春名風花さんの母親が、ツイッターで虚偽の内容を投稿され名誉を傷つけられたとして、プロバイダー(接続業者)側に投稿者の情報を開示するよう求めた訴訟の判決で、東京地裁は1日、氏名や住所などの開示をプロバイダー側に命じた。
 判決によると、投稿者は2018年10月、ツイッターで「彼女の両親自体が失敗作」などと投稿した。
 大嶋洋志裁判官は「母親の社会的評価を低下させることは明らかで、根拠も全く示されていない」と名誉の侵害を認め、母親には損害賠償請求のために投稿者情報開示を求める理由があると判断した。

※ ささきりょう@ssk_ryo氏の2019/10/25のツイート
<ご報告>
先ほど、余命ブログの発信者情報開示請求で依頼していた代理人の先生から、高裁では逆転勝訴となった旨、ご連絡いただきました。また判決文などが来たらご報告いたします。それにしてもよかったです。これで本丸を相手に諸々動きを作れます。
#大量懲戒請求
#不当懲戒請求
posted by ZUKUNASHI at 20:08| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年10月19日

このブログが炎上? それともハッキング攻撃中? 本日のアクセス15万PVになる?

この記事は当初、「サイトなどをこじ開けて悪用しようとする動きはさらに強まっているらしい」との見出しで2019-09-11に掲載しました。

2019/10/19、アクセスが急増。午前8時現在で56,000PVになっています。

限られた特定の者がアクセスしています。管理者のログインページに?

どなた様かにそんなにご迷惑なことを書きましたかね。
可能性のあるのは

(以下の部分は当初模索しながら書いたので的を得ない記述があり、その部分は削除して、2019年10月20日 米国の当局はこのブログの何が嫌いなのかに整理しました)

今日の朝早い時間から始まっています。ハッカーは早起き? それとも海外から? 米国西海岸ですと昼過ぎです。米国からならツルシ・ガッバードの記事ですね。この記事、昨日までほとんどアクセスがなかったのに。このブログを見ている日本人は一番価値のある記事を読んでいないのです。

アクセスが減ってきたので、もうプログを閉じても「社会的責任論」を問われることもないだろうと思っていたのですが。こういうアクセスも累積アクセス数にカウントできる? これも実力のうち?

ハッキング(サーバー妨害?)に64個のIPアドレスを使っています。1日で28万PVを超しました。

他にツルシ・ガッバードとヒラリーとの対立の記事も書きましたから、最初はその記事に関連して民主党陣営がハッキングを仕掛けてきたのではないのかと思いました。ヒラリー陣営は何でもやりますから。でも時間的な経過を追うとやっているのはヒラリー陣営ではないようです。

1時間当たり14,000PVではパスワードは破れないと思います。それにアクセスが難しくなることも起きていません。世界中のネットがこの問題でにぎやかなのですからこのブログの記事を見られないようにしても仕方がないのに。

どうもこのブログの検索窓に何か適当な単語を打ち込んで全文検索をかけているようです。その検索のためにサーバーに負荷がかかります。それによってこのブログが呼び出せない、読みにくくなるようにしている。そんなところですね。残念ながらアクセスしにくいという現象は起きていない。

なんでこのブログが狙われた? まあ、私以外には、日本人でヒラリーの腐敗や戦争犯罪を糾弾する記事を書く人はほとんどいないでしょう。ヒラリーを持ち上げる提灯記事を取り上げる人はいても。(皆さん、どこからカネもらっているんでしょうね。私には全然オファーがないんですよ。米国CIAと親密そうなフリージャーナリストに聞いてみようかな)

ヒラリー陣営がやっているのだとしたら、サーバー攻撃の後に続くのは、殺し屋を差し向けてくる? ひゃー、怖いよ〜! ヒラリーの周辺では多くの人が不審死しています。アサンジがエクアドル大使館にかくまわれていた時、ヒラリーはCIAにドローンで攻撃して殺せないかと言ったと伝えられています。

米国は他の国がハッキング攻撃しているとかよく名指しで非難していますが、実際にそういう行為を最も多くやっているのは米国自身です。CIAが開発したそれ専門のソフトもあります。端末機器メーカーには、バックドアーを作らせている。ファーウエイが米国政府から商売を妨害されていますが、それはファーウエイが米国のバックドアーを作れとの要求に応じなかったからだとの説があります。それが正しいのだろうと思います。5Gで米国企業が技術的にかなわないからという面もありましょうが、それがメインではない。

パソコン、スマホに対するハッキング攻撃とその防衛策については何度も書いてきましたが、いまだにピンとこない人が多いようです。高学歴の人でも、なんでわからないんだろうと不思議に思います。今回は今日はそのすさまじさを知ってもらえる良いチャンスです。

もしハッキングが成功すれば、ワンクリックでブログは削除できます。そしたらまた一から趣向を変えて再開しますが。^^
記事が1万4千もあってブログサーバーの反応が遅くなっているのです。

でもね、私の使っているブログサーバーは開発途上国のプロバイダーやレンタルサーバー業者が運営しているものじゃありません。1日25万とか30万のアクセスでレスポンスが遅くなるようならそんなものはビジネスには使えません。米国はそういう途上国のサーバーなどに妨害を仕掛けて成功してきたのでしょうね。最近では、中東のある国がFARSNEWSのサーバーに仕掛けたと見られるサーバー攻撃で半日以上アクセスできないことがありましたが。

読者の中にはブログやサイトを運営しておられる方は少ないようですが、ツイッターをお使いの方は多いでしょう。ツイートに対して攻撃が強まり、アカウント凍結や削除の措置を受けそうになったら、とりあえず過去のツイートを保存します。効率的な方法があるのかもしれませんが、最も簡便な方法。

自分のツイートを表示させます。その画面の空白部分で右クリック。表示されるメニューから「ページのソースを表示」をクリック。


次のようなソースが表示されますからブラウザの編集の項目から「すべて選択」、「コピー」を選びメモ帳などに貼り付けます。


その後整形して必要な部分だけを残します。
(こういうことを書いても読む人はいないんでしょうね。若い人はとっくに知っているし、おばさんはやる気なしだし・・・すみません、ついつい愚痴が)

個人サイトを開設している人と話したら、サイトに対する攻撃が年々強まっているのだそうです。それは、別にCIAに狙われているということではなく、悪さをしようとする人が、その出撃基地として個人のサイトをハッキングしようとするのだそうです。

サイト、ブログを運営している方は、どこかのレンタルサーバー会社などのサービスを使っておられるでしょうから、セキュリティのしっかりした会社のサービスなら、リスクは少ないと言えそうですが、必ずしもそうではない会社も多いです。

例えばAさんがB社のサーバーを借りてサイトを運営していたとします。そしてAさんのサイトを基地として他のサイトやサーバーに攻撃を仕掛けている者Cが現れたとします。

Cの攻撃によって損害を被ったDは、CやB、Aの責任を問うでしょうが、Cは得体がつかめないわけですからB、Aの責任が問われるでしょう。そしてBが自分には手落ちはないと主張した場合、責任は一手にAさんにかかってきます。

損害を被ったDがAさんに補償を求めるようなことがあるかもしれません。

ちなみにこのブログのIPアドレスは5*.1**.1*.1** です。

画像などを置いてあるサーバーのIPアドレスは、5*.1**.1*.**1 です。

これは簡単に調べられます。例えば東電停電情報なら
teideninfo.tepco.co.jp で 2*2.**9.*.1** です。

読者が今このブログを見ておられるご自分のパソコンのIPアドレスは、次の方法で知ることができます。

※ 自分のパソコンのIPアドレスを知る方法
ブラウザーの検索窓にIPと打ち込むと、例えば次のようなサイトが検索結果として表示されます。

・アクセス情報【使用中のIPアドレス確認】
https://www.cman.jp › network › support › go_access
あなたのアクセスしているIPアドレス情報などをENVとJavaScriptで取得し表示します。あなたのIPアドレスからポート疎通・ping疎通・DNS索引・WHOIS情報も取得できます。

そのサイトを使えばIPアドレスを知ることができます。

自分で知るのは、別に何も問題ないのですが、これを悪意のある者に知られるとハッキングの攻撃を仕掛けられたりするのです。そして乗っ取られて身代金を要求されたり、悪質な社会的に有害なウィルスを植え付けられ、それをばらまく感染源になったりします。

ハッカーに狙われるのは、ある程度アクセス数のあるサイトです。訪問者がゼロでは、ウィルスを運んでもらえません。

趣味でサイトやブログを作ったが、管理を止めて長い時間が経っているようことはありませんか? そういう廃屋があるなら整理しましょう。リアルの世界でもバーチャルの世界でも廃屋は悪者が入り込んで荒らすことがあるのです。挙句の果てに火事を起こして近所を延焼させたり・・・。

基本的にIPアドレスを知られないようにすることは、リスク回避策となりえます。コメントを書き込んだりするときは、臨時のIPアドレスを使うこともよさそうだと管理人は考えています。他のサイトに書き込んだりすることはほとんどありませんが。

IT機器を使っていて怪奇現象に出会い怖がっている人もいますが、その原因の多くは安易なIT機器の使い方にあります。
posted by ZUKUNASHI at 20:47| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年10月08日

この奇怪な器具なんだと思いますか

デザインと言い、機能と言い、とても中国の方は合理主義者だと思わせられる商品です。USB電源の取り出し口が9個、一般電源の取り出し口が12個ついた、電源タップなのです。


一般電源の取り出し口が1面に3個、4面で12個。USB電源の取り出し口が正面だけに9個ついています。管理人は、スティックパソコンを常時3個、ミニパソコンを常時1個動かしていますし、里帰りしたスティックパソコンで調整するものが1個、アイフォンの充電、スマホの充電と重なると、最大7個同時にUSB端子につながなければならないことがあるのです。

それにセルフパワーのUSBハブ、LANルーターも直流電源が必要ですので、こちらは一般電源に変圧アダプターを差し込んでいます。

かさばる変圧アダプターを4面に分けて刺せるのはなかなか思いつかないアイディア。

天辺は平らでなくとんがり屋根。ミニパソコンよりも何倍も大きい。これ何? 

まあ、こんなにたくさんの差込口が必要な方は多くないでしょうが。

管理人はこれを導入してテーブルタップ一つと、USB電源アダプター2個を外しました。

図体が太いので安定しています。

私の狙いの一つは、コードやケーブルを減らして私の座っている場所の電界を下げようというものです。高周波は対策を講じています。そのうち落ち着いたら電磁波を測定してみます。

もしお買いになる方がおられたらネットでよーく価格調査を。価格差が倍半分どころではありません。
posted by ZUKUNASHI at 21:48| Comment(2) | デジタル・インターネット

2019年10月04日

Microsoft Officeプリインストールミニパソコンに悩ませられた日

昨日、通販会社から届いた販促メールでしばし悩みました。

Microsoft Office 2010/Windows 10 ProがインストールされたミニPCが2万円をわずかに切る価格でセールになっていたのです。
CPUはAMD A6 -1450/メモリ 4GB/SSD 64GB/USB3.0/WIFI/HDMI/静音

管理人は、メモリ 4GB/SSD 64GBのスティックパソコンを使っています。Windows10Homeだけしか入っていなくて2万円でした。今、これを原子力委員会公表のMPデータをEXCELに読み込ませ、グラフにする用途に使っています。「ただ今の空間線量率 変動状況」のサイトに掲載しています。

私が2年前まで使っていたメインのパソコンは、メモリ 4GBに回転式のハードディスクでした。特に重い作業をしないのであれば十分使えます。ゲームは無理でしょうが。

ミニPCと呼ばれるものは、コンパクトでありながらインターフェースが豊富で使いやすいのです。セールのパソコンも無線LAN内蔵、HDMI搭載、USB3.0x2、USB2.0x4、VGAx1 、モジュラージャックもあります。

それに Microsoft Office 2010がプリインストールされてこの値段は驚異的です。EXCELを単品で買っても1万円以上します。

ところが、レビューを見ると、リセットボタンがあって都合でリセットをかけたら Microsoft Office 2010が消えてしまったという記述があり、正規の認証コードがついていないらしいという指摘がありました。Windowsのアプデイトだけでは消えないようですが、こういうWindowsプリインストールのミニPCの良いところは、Windowsがおかしくなったら初期状態に容易に戻せることなのです。

工場出荷状態に戻したらMicrosoft Office 2010が消えてしまうのでは、リセットが使えません。

これはMicrosoft Office 2010を不正規にインストールしているのではないのだと思います。2010版なら十分古い。最初にまずMicrosoft Office 2010に慣れさせておいて、いつかそれが消えた後は、比較的新しいMicrosoft のソフトを別途で購入してもらおうという高等作戦なのだと思いました。

今スティックパソコンも14,000円ほどします。手元で管理しているスティックパソコンにも不調が出ているものもありますので、追加で数台ほしいところですが、管理人の懐が窮迫中。

どうしよう、資金の手当ても考えずに清水の舞台と行くか・・・と考えていたら、クレジットカードが使えないことを思い出しました。

昨日のうちに予定の70台は売り切れたらしく、セールは終わりました。

これからは小型のパソコンが多くなるのではないでしょうか。発熱も少ないので電力消費も少なくなります。

・・・・・

少しでも安くと中古スティックパソコンを購入。Windows10の1607から開始。1607の追加分、そのあとに1803、そのあとに1903にとなるでしょう。ずいぶん時間がかかります。まず、ディスク容量を空けるために不要なゲームソフト、使わないソフト、マカフィを削除します。1日がかりで終わるか。昼前から始めて暗くなるころに一応ソフトも入れて動くようになりました。1903までアブデートできるのは何日か後のようです。

2万円のパソコン何台かほしかったです。スティツクパソコンの不調が増えていてちょっと困っています。

それに貸し出したシステムを手元で眺めるだけにとどめている例。同等システムのブランド品は、GM10のシステムになりましょうが、測定器が3万円、パソコンが1万5千円、モニターが5千円強になるでしょうから合計一式5万円です。5万円相当の機械をタダで借りられると思う方もおられないわけではないので、難しいです。

7/14の昼前から始めた中古スティックパソコンのアブデート、夕方に1803まで更新、その後更新が止まり、7/15の夕刻から再度試みたら1803から1903へ更新が始まりましたが、時間がかかりました。7/15の深夜まで。

これから5、6台帰ってきますので、調整作業が多くなります。型の古いスティックパソコンは1809で止まって1903になりません。機械が更新を拒否するのならそれはそれでいいのですが。管理人の予定する用途では問題がないので。

7/17に中古品がもう1個到着。昼頃から始めて夜中過ぎに1607から1803へのアプデイトを終えました。ソフトも入れたのでとりあえずは使えます。明日あたりからパソコンが次々と里帰りするでしょう。しばらくそちらで時間を取られます。

7/18は里帰りしたスティックパソコンの調整。すでに1803になっていますから何とか1903にアプグレード。

7/19は、2台1803を1903に。時間がかかります。

7/20、1803のもの1台を1903に

7/21、1台発送、中古1台設定、1903アプデイト失敗。里帰り2台調整開始、モバイルルーター不調充電不足判明。

7/22、朝までに1台1903アプデイト完了、モバイルルーター返送、1台発送。

7/23、中古1台システムバックアップ作成。Windows正規版が入っていた良かった。

7/24、里帰りしたスティックパソコンの調整。派遣先で画像の一部しか送信されなかったのだが、手元で動かしたら支障なし。どうやってあんなになったのだろう。貸与を受けた人は事実を語っていない。でも故障でなくてなにより。
1か所のパソコンで突然BIOS画面が出たとの報告。

7/25、当面後3個か。この後ぽつぽつと調整、7/31、8/1。
8/2、BIOS画面が出たものが届く。デフォルトに設定したらWINDOWS起動。これはすでに1903。途中でBIOS画面が出た原因が不明。
8/3 1個 1803を1903に
8/5 知人のノートパソコン1803を1903に。夕刻5時ころから始めて午前2時に終わらず。朝には終わっていた。ディスククリーンアップは比較的早かった。セレロンの機械だが遅い。

8/14、知人のノートパソコンのOSをアプデート、ずっと更新していなかったので古いアプデートを入れるの時間がかかる。まだ1903まで到達しない。

8/16、1個 1809を1903に
1809の累積更新 KB4511553
悪意のあるソフトの削除ツール KBB890830
再起動
Antivirusのセキュリティ更新 KB2267602(1.299.2.147.0)
1903の機能更新プログラム
再起動
所要4時間

8/18、1個 1903
1903の累積更新 KB4512508
悪意のあるソフトの削除ツール KBB890830

どうもWifi使用の環境だと不調や故障が出やすい。
・画面の出力がなくなった。
・インターフェースチップが故障
・途中でBIOS画面が出た
・稼働不安定 4件 うち3件は撤退。1件は有線化

アプデートに伴って新しい商用ソフトの試用版が入っていることがある。見つけたら片っ端から外す。

タブレットパソコン4台調整

9/19、G22クリーンインストール 所要5時間。
9/20、G3クリーンインストール 9/21ソフトの調整を終えようとしたら画面が出ない、強制終了、再起動で画面が出たがおかしい。通常のシャットダウン、再起動で画面は正常に。クリーンインストールの場合、追加で入れたソフトは開始前にアンインストールしておくのが良いようだ。1903のものはクリーンインストールで1903になる。1809をクリーンインストールしたら1809?

2019/9/27、KEIANアプデート 109から1903へ。電池補充しながらのため時間がかかった。

20019/9/28、G35、メンテナンス

・・・・・・

お尋ねに答えて

私のデスクトップで歯車印を開け、「更新とセキュリティ」→ 「回復」を開けたところです。

初期化は、「このPCを初期状態に戻す」です。個人用ファイルは原則として残りますが、そうならない場合に備えてバックアップを取っておきます。

これで購入時の状態に戻ります。これとは別にクリーンインストールという手段があり、「その他の回復オプション」から入ります。上に書いたようにこれを使うとWindowsOSのアプデイト最新版がコンパクトな形でインストールされます。初期状態に戻すではアプデイトをやり直すことになるはずです。

Windows10のOSは触らないほうが良いです。ほぼ完全に自動化されています。手を加えてよくなる余地はありません。やるのはアプデイトだけです。WindowsUpDateで更新プログラムのチェックをかけて何か入れるものがあれば、電源を入れたまま寝てしまえば翌朝には更新されています。稼働時間を 9:00-15:00の時間帯設定にしてあれば、その時間帯以外で再起動しますが、それなら15時過ぎに更新プログラムのチェックをかけて更新を開始し、夜にでも再起動要求があるか確認すればよいです。

Windows10は、使い方に合わせて設定を変更する余地が大きいのですが、例えばバックグラウンドアプリを止めるなどの措置が具体的にどんな効果を上げているかなどはよくわかりません。


・・・・・・

2019/10/4、据え置き型ルーターによるネット接続、自動再起動組み込みの最新システムを出荷。うまく動いてくれるといいが。費用はそれほど増えていない3万円以内に収まっている。

20019/10/4 G20クリーンインストール、セットアップ。G4クリーンインストール
20019/10/5 G4セットアップ すべてゼロからセットアップで手間がかかる。G21クリーンインストール。
posted by ZUKUNASHI at 19:10| Comment(1) | デジタル・インターネット

2019年10月03日

ファーウェイの据え置き型無線ルーターの使い道

アイフォンのSIMを格安SIMに変更してもうすぐ1か月になります。当初予定通り、電話と非常時の地図やタクシー会社検索の機能に特化しました。メールアドレスは一つ入れていますが、ほとんど使っていない緊急用。

Wifiは止めています。

電池の持ちが格段に改善しました。一時は1日しか持たなかったのに。設定によって全然変わるんですね。ともに電話はめったにかかってこない、かけない使い方。

アイフォンの電池が持つようになったのは、携帯回線の音声を除き、携帯回線のデータとWifiの電波を受信・発信しなくなったためですから手を伸ばせば届くところに置いてありますが、ずいぶん電波が減ったことになります。

家庭内の電磁波抑制策としてファーウェイの据え置き型無線ルーターを使ってみました。この機械は3年ほど前に24,000円程度で売り出されたのですが、ほとんど売れなくて1年ほど前には4,000円前後で見切り処分されたようです。現在、高いもので7500円、安いもので4000円程度で売られています。新品と称しているものも開封品で明らかに使った跡があります。ただ、ファーウェイのスマホの技術の転用ですから次々と故障して使えないものが出ているということではないようです。中古品の流通があります。

この製品は、とても面白いです。3年前ですから格安SIMが出始めた頃でしょうか。ファーウェイは格安SIMを使った携帯回線経由のネット接続が増えると見たのでしょう。携帯回線(データ)とつないでネットをするための機械です。Wifi経由でパソコンと接続できます。固定ネット回線につないでWifi発信機としても使えます。

特徴は、LANポートがあり、携帯回線(データ)からのデータを有線でパソコンなどにつなぐことができる点、また、逆方向で固定ネット回線とつないでWifi発信機としても使えることです。

そして、この機械はWifiを止められるようになっています。日本のメーカーが作ったモバイルルーターにもLANポートがあり、Wifiを止めることのできる機種がありますので、携帯回線(データ)からのデータをWifiを使わずに有線で取り出したいと考える向きはわずかながらいる。

auのSIMを使うスマホなどのクレードルは、4千円前後からありますが、LANポートを有しているものがあり、Wifiを止めることのできるものもあるようで、Wifiを止め、有線LANだけで使っている方もおられます。

ファーウェイのこの据え置き型無線ルーターは、途上国では重宝すると思います。例えば、途上国に移り住んだ時、ネット回線を引くことが難しい場所も多いでしょう。例えば、シリアの砂漠に近いような地域でもテロリストはスマホを使っています。携帯回線は使えるのでしょう。それならそこでネットを多用するならこの機械が有用です。工事費が不要です。

私が入手したものは、日本向けの正規品と商品紹介に書かれていましたから、各国向けの製品があるのでしょう。日本では失敗したようですが、ファーウェイの商品開発はなかなか良いところに目をつけています。そして、日本では携帯回線(データ)の電波やWifiの電波を手持ちのスマホなどで受信することの危険性が啓発されていないために、売れなかったということもわかります。

日本での電磁波の害は途上国を大きく凌ぐものになるでしょう。放射線の害にも、電磁波の害にも、グリホサートの害にも目を向けない日本。没落する国は目先の便利さしか考えず、企業の利益優先。

ファーウェイのこの据え置き型無線ルーターが4千円程度で入手できるなら、リアルタイム測定装置のシステムも選択の幅が広がります。

当初、@ 測定器+スティックパソコン+Wifiで始めました(これが最安の組み合わせでした)が、その後電磁波特にWifiの害を回避するため、A 測定器+スティックパソコン+固定インターネット回線に移行を進めています。Wifi利用の場合は生活空間のWifi電波が強くならないように対策を講じたケースもあります。

固定インターネット回線がない場所、お宅でのこのシステム設置が進めづらい状況になっていますが、B 測定器+スティックパソコン+(生活空間から離れた場所に置いた)据え置き型無線ルーターからのLANケーブル接続 が選択肢として採用可能になります。

ただ、この場合、据え置き型無線ルーターに格安SIMが必要ですからその契約を誰がするか、機械にSIMを入れて設定作業をだれがするか、の問題が残ります。SIMはデータ通信量が上りだけ、かつ10分毎あるいは5分毎の30KB程度のファイル送信だけですから大した通信データ量にはなりません。ロケットモバイルの神プランで十分です。

なお、あとで知りましたが、Aterm HT100LN ホワイト [PA-HT100LN-SW] LTE/Wi-Fi[無線ac/n/a(5GHz) n/g/b(2.4GHz)]nanoSIMx1  SIMフリー据え置き型ルーターもWifiを止めることができるようです。新品価格12,000円程度。

どこか特に危ない原発が再稼働した場合に、時限的にリアルタイム測定システムを置いてもらうことで危険を感知できるようにするのであれば、Bのシステムです。それもSIMの契約は管理人が行い、すべてセット済で送るということになりましようか。測定器、スティックパソコン、据え置き型無線ルーター、格安SIM初期費用の合計で3万円強。ランニングコストは毎月の電気料と格安SIM通信料で500円ほど。

もう機械購入は止めようと思っていますが、自分の財布と相談して考えます。

さて、今日はスティックパソコンのソフト更新と作動確認の作業です。明日にも発送できれば。
posted by ZUKUNASHI at 19:30| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年10月02日

スマホで画像を縮小する

最初に連絡事項

同報メールをお送りしている
s・・・・@icloud.com さんクオーターオーバーです。メールサーバーの容量が限界です。保存しているメールを少し整理してください。

スマホを活用する方が増えているようです。

カメラで写真を撮ってすぐメールで送れて便利ですが、写真の画質を維持しようとすると、画像ファイルの容量が大きくなります。2MB、3MBもありますと受け取る側もなかなか容易でない。すぐメールサーバーがいっぱいになります。

手元のアンドロイドで画像の縮小を試みましたが、最初からついているアプリでは縮小の機能はないんですね。トリミングはありますが。

アプリを入れないといけないようです。
こんなサイトが参考になります。

https://andropp.jp/cat_aboutapp/001412541/

https://android.app-liv.jp/hobbies/images/1890/

管理人はスマホでメールを打たないので写真を添付することもありません。撮った写真は、いったんパソコンに入れて簡単な画像処理ソフト Jtrim で加工しています。

以前書きましたが、管理人は充電兼用のコード接続でスマホの中のSDカードの画像を読み出しています。

メールはパソコンから、ブログへの画像アップもパソコンからです。

スマホからメールを打つ方は、アプリを入れて縮小ができるようにしたほうが良いかもしれませんね。
posted by ZUKUNASHI at 19:08| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年09月27日

スマホでキーボードを使って入力する

タブレットスマホの無線Wifi接続を止めてOS更新などのWifi利用がどうしても必要なときは、有線LANアダプター経由で接続することにしています。普段は電源を入れれば、格安SIM経由で携帯回線のデータ通信はできます。

前回"スマホ命"の方々が、目を凝らし、肩を凝らして文字入力に取り組んでいる姿を称賛しました(揶揄と受け取った人がおられればそれはその方の心の歪みを示しています)が、真似のできない私は、キーボードをつなげばできるはずと試みてみました。

しかし入力する場所がありません。メモとかいうアプリも一々許諾契約に同意しなければなりません。

それではと、自分のブログにコメントを投稿しました。

12345とあか、あか2です。12345は投稿に失敗したと表示されましたが送られています。あかは、有線LANアダプター経由、あか2は携帯回線のデータ通信経由です。

キーボードは標準のデスクトップに付属してくるもの(フルキーボードと言われます。テンキーもついているもの)

タブレットパソコンは、バラマキスマホとそれこそ揶揄されるdtab。アンドロイドです。これにマイクロUSB→標準USBの変換ケーブルをつなぎ、そしてキーボードないしは有線LANアダプターにつないでいます。

USBハブを介してUSB機器を何個か同時につなごうかと思いましたが、今のところ成功していません。セルフパワーのハブをつなげれば電池の減りを抑えることができるはずですが。

なお、ひらがな入力はできませんでした。ローマ字入力です。マウスはまだ使っていません。矢印キーで足ります。

私はスマホでメールは使っていませんが、メールをやっている方は便利ではないでしょうか。

ただし、メーカーが違うと、私の使っているマイクロUSB→標準USBの変換ケーブルでうまくつながらないものがあります。クロスケーブルと言われるものを介してつなげばつながるものもあろうかと思いますが。

こういう記事は、"スマホ命"の方々は生理的に受け付けないらしいので技術的な細かいことについては、これ以上は書きません。

目を近づけて必死に指を動かしている姿、あれこそが主婦の中の選ばれた"情報エリート"、"ITエリート"のステータスを示すものに他ならないのですよね。

キーボードなどを接続して入力するのはスマホ道に反する邪道だわ!

はいはい、おっしゃるとおり。そのうち老眼が進んで画面の大きな重いタブレットを持ち運ばなければならなくなりますね。健闘を祈る!!

@ ポケモンゲームをする人が集まっている屋外の場所は、携帯電波のホットスポットです。各人の持つスマホが絶え間なく携帯基地局に向けて電波を発しています。

A 家に固定回線が来ていれば、それと有線接続すれば、音声通話を除いて携帯回線のデータを伝える電波の受信はなくすことができます。

B スマホの手間のかかる文字入力は、キーボードをつなぐことで時間を短縮することができます。

C そもそも家にいるときには有線接続のパソコンを使えば、スマホを使うよりも電磁波を格段に減らすことができます。

大人はいいんです。自己責任ですからどれだけ電磁波を浴びてがんを発症しようと。でも、子供はその害を知ったうえで電磁波被ばくに同意していますかね?

今は、スマホを持っていて注目されるのは、よほどのばあさんだけです。スマホを手にして寄せられる他人の視線が羨望や尊敬のまなざしだと思うのは大間違い。

このバカが! 電磁波の害も理解できないで得意になって使っている。あらかじめ打ち合わせをしっかりやっておけば、現地で慌てることもないのに・・・と知る人は見ています。

1か月ほど前の夜のこと、ウォーキングしていたら交差点に子供から中年の人まで7、8人が集まり、その中の比較的若い女性が携帯電話で長電話していました。皆、その電話の結果を待っているようでした。

何かあったのかと聞くと、中年の女性がそばにあった表示板にある1件のレストランを指して、それを探しているとのことでした。

えーっと、この先にあったはずだけど、なくなったのかな?? 5mほどその方向に歩くと店の看板の一部が見えます。

引き返して、ほらあそこに看板の一部が見えますよね、と中年女性に教えてやりました。みなぞろぞろと歩き出して、レストランの中に入っていきました。

女性は、地図上で何か探したりするの苦手ですけど、普通は出かける前に場所を調べておくものですよね。今は、スマホで地図も見れますけどね。

アンドロイド用のUSBハブも売っていますね。1,000円以下で買えるようです。キーボードと有線LANアダプターがつなげられれば役に立つ。電気の供給もできるようになっているらしい。これがあれば、ラインなどで少し長い文章を何度もやり取りするのは楽かも。ツイッターのDMも同じ。

dtabでは、手持ちのマイクロUSB→標準USBの変換ケーブルはどれもつながった。ファーウエイの製品は同じかも。

ただし、他の製品、例えばSamsungでも同じかはわかりません。現物でテストしていない。

・・・・・

スマホ関係の記事はスマホで見ている人よりもパソコンで見ている人が圧倒的に多いんです。特にこの記事はそうです。夜遅い時間になるとスマホとパソコンとほぼ同じ割合になるのが普通なんですけどね。はーん、やっぱりスマホ利用者は私の嫌みが効いている。よーし、効果ありですね。どんどん行きますよ!

キーボードが使えれば、ブログにコメントを書くだけだけでなく、記事本文も書けるということですよね。連続ツイートも可能ですね。でも屋外でそんなにツイートしたり、記事書いたすることはまずないでしょうね。
posted by ZUKUNASHI at 09:17| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年09月23日

Huawei rolls out new flagship phones without Google apps amid US trade war with China

ファーウエイの米国妨害後の新しいスマホは、アンドロイドOSを継承し旧来のアンドロイドアプリを多少手直しして使えるようにしているようです。Google Playに代わるものも作るらしい。Chromeの代替品は容易でしょう。スマホで YouTubeを見る人も多い? 
管理人の関心は、Google Mapに代わるものを提供できるか。LTE、Wifi接続面などは変わらないから音声通信やメールの機能は特に問題なしでしょう。
個人情報の収集面がどうなっているか。
それにしてもRAM8GB、ストレッジ128GBなどのスペックはパソコンと変わりません。カメラの機能が特に改善されていてそちらへの特化かなと思えます。下位機種でも7万円近くするので、実機テストはやりません。
業界1位のSamsungは米国の制裁対象にならなかったということは、バックドアがあるということですね。

RT2019/9/20
Huawei rolls out new flagship phones without Google apps amid US trade war with China
Chinese tech titan Huawei has launched a new flagship smartphone, but without popular Google apps such as Chrome or YouTube, a result of sanctions levied on the firm as part of the trade war between Washington and Beijing.

Rolling out its Mate 30 phone series at an event in Munich on Thursday, the company was forced to debut the new gadget stripped of all proprietary Google software, including the Google Play Store, the portal through which most customers download Android apps.

The 5G-capable Mate 30 runs on an open source version of the Android operating system – which Google allows anyone to use free of charge – and can access its own ecosystem of Huawei-specific applications. Customers will still be able to download Google apps, but only from third-party websites, according to Huawei CEO Richard Yu.

The second-largest smartphone producer in the world behind the South Korea-based Samsung, Huawei was slapped with US sanctions in May and added to a trade “blacklist,” preventing American firms from doing business with the company.

Days after the blacklisting, Google announced that it would gladly comply with the sanctions, and noted that all future Huawei devices would “only be able to use the public version of Android and will not be able to get access to proprietary apps and services from Google.”

When planning the launch for the Mate 30, Yu said the company did not expect the US-China trade war to endure as long as it has, adding that it has disrupted business and turned Huawei into a “bargaining chip between two great nations.”

In a move to cut down on its reliance on Google software, Huawei recently invested some $1.5 billion into a developer program, hoping to attract programmers and developers the world over and create more of its own indigenous applications.


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2019年09月22日

スマホデビューなどと得意になっている年配者の表現力は中高生並みに退化している

スマホは人気ですね。管理人も昨年8月にスマホデビューしましたが、これで文章を送ることはほとんどやっていません。

よく皆さんあんな面倒な日本語入力をやっていますね。私は、スマホでサイトを検索するときなどにあの独特な日本語入力をやらされることはあります。スマホで文字表現の多いサイトを見るのは目が疲れるので、外出時には見ないことにしています。

読者からの情報提供や、リアルタイム測定システムの不具合の連絡などでメールのやり取りをすることもありますが、先方がなにを使ってメールを送信しているかは、すぐわかります。スマホ利用ですと短文で必要最小限にも満たないことしか書いてきません。それゆえ、こちらからいろいろ問いかけをしないと必要な情報が揃わないのです。

文章を書くことに慣れている人は、「スマホからの送信で言葉足らずになります。ご容赦を」などと書いてこられることもあります。

若い方でも普段パソコンでメールを書いている人は、「スマホでメールを書くのが大変なので、もうやめます」などと書き送ってくることもあります。

あなたのスマホ、ほんとに必要? ガラケーで充分では? 高い金を出してデータ通信まで契約しなければいけないの?

人文科学系の研究者などは、文房具としてラップトップパソコン1台とスマホを持ち歩いていると書きましたが、スマホデビューで終わるのは、しょせん虚栄だということです。それほどの情報消費者ならぜひラップトップデビューを。65千円である程度使えるものが買えるでしょう。OS以外のソフトは一つも入っていませんけど。ブラウザーは入っています。

そして、スーパーのフードコートやスター**コーヒーショップでそれを広げておしゃべりに精を出す。恰好良いと思いますけどね。ただし、ときどきはキーボードをパチパチ、カタカタと素早く叩かないと単なるアクセサリーであることがばれてしまいますけどね。

「あら、あの人老眼がひどくてスマホの画面が見えないらしいわ。見かけはまだ若そうだけど、相当な歳なのね」と周りから無遠慮な視線が投げられることになります。

いやいや、それよりももっと重大な問題が起きているのです。スマホでメールをやり取りすることに染まってしまうと、文章が細切れの中高生並みの表現になります。自分の書いたものを見直して不適切な表現がないか確認する習慣も消えます。

すべての発想や発言がそうなっています。家族に聞いてみたらわかります。

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書き終えて思い出していたら、管理人が若い女性に不愉快な思いをさせられた5回ほどの相手は、すべてスマホからの発信者でした。主張や意見が一方的、あるいは過激になります。

ずくなしの法則
もっぱらスマホでメールなどを書いている人は、年齢を問わずバカになり、メールなどで失敗する。

文字を打ち込むだけで頭は精いっぱい。内容のことなどろくに考える余裕がない。当然そうなりますね。思い当たるでしょう?

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この記事を読んだためかどうか不明ですが、読者からある種のメルアドはパソコンで使えますかという照会が来ました。メールアドレスは、基本的にすべてパソコンで送受信できます。

メールの送受信は一定の電子的な手順を踏んで行われています。その手順をやってくれるのがメーラーというメールソフトです。Outlook を使っている方も多いでしょうが、Outlook で送られたメールは添付ファイルがついていることが多いです。画像を送ってもらってもOutlook で受けないと画像が開けなかったり不便な面があります。

Gmailがフリーメールの世界を席巻したのは、ブラウザで読み書きできたからです。メーラーをインストールして設定した自分のパソコンがなくても、ブラウザのあるパソコンさえ使えれば、世界のどこでもメールが読めたからです。アンドロイドスマホではGmailを読むのがとても便利になっています。

Gmail以外でもブラウザで読み書きできるメールアドレスが増えていますが、基本的にメーラーを使えばすべてメルアドはパソコンで送受信できます。設定が面倒くさい場合もありますが、その辺も昔に比べれば改善されています。

気安い友達なら、スマホでしゃべり言葉でメールを打つのもいいでしょう。ですが、送信先に応じて内容はきちんと見直して相手に不快感を与えることのないようにしたほうが良いです。広告用紙の裏側に鉛筆で殴り書きのようなメールをもらっても、受け取った方はありがたくありません。

それからもう一つは管理人が経験したスマホ関連の怖い話。

スマホをお使いの方は、自宅でWifiをお使いだと思います。幼児に対する影響など無視して。先日電磁波コンサルタントにあるお宅に伺った時のことです。

そのお宅は、比較的新しい家で、屋根裏でCATVのネット回線を受けてルーター経由で家の何か所かにLAN回線の差込口があります。加えて屋根裏のルーターはWifiの発信機も兼ねていますが、下の階では電波が弱いということで、別途LAN回線につないだ小型Wifiルーターを使っていました。幼児もいませんし、まあね、年寄りだけだし・・・。

ということで有線化は強くは勧めませんでした。私が別の作業を終わってネット上で確認しようとします。屋根裏のWifi電波は弱いと聞きましたので、近くにある小型発信機につなごうとしました。スマホでアクセスポイントを見ますと、一つオープンと表示されたアクセスポイントがあります。

コリャなんだ!! 特に何もしなくてもひとりでにそのアクセスポイントとつながりました。

その小型発信機は、あるキャリアーのFonとかいう機械でした。誰かにもらった? 入手経路がはっきりしません。

そこの亭主に説明します。

このオープンと表示されたアクセスポイントは、電波の届く範囲にWifi機器を持ち込んだ人は、誰でも使えます。何か悪いことを企んでいる人には垂涎の的でしょう。この家の近くに来て脅迫メールを発信できます。どこかのサイトに嫌がらせを書き込んだり、場合によってはハッキングを試みる人もいるかもしれません。

そういうネット経由の犯罪などの被害を受けた人は、裁判所の許可を得てプロバイダーにその通信の発信IPアドレス、時刻などを開示させることができます。

ですから、被害者側が最初に接触してくるのは、お宅になります。「〇月〇日にこんなメールが発信されていますが、お宅様が発信されましたか?」

知らない、そんなメールは出していない、と答えますよね。先方(おそらく弁護士を立ててくるでしょう)は、それでは納得せず「どなたかお宅のネット回線を使っている人は?」と聞いてきます。

そんなやり取りを経て、「お宅のWifiはセキュリティがかかっていないじゃないですか!!」ということになるのです。

脅迫メールが送信されるのに使われたという点で、少なくとも管理者責任はありますよね。ならば損害賠償も。それと並んで、警察や被害者の相手をしなければなりません。

最近売られているWifi発信機には、パスワードなしでつながるものはないと思いますが、古い機械にはあるかもしれません。

今回のコンサルティングでは、Fonなるものの説明書が見当たらず設定の変更ができないので、Wifi発信機を取り替えることにしました。
posted by ZUKUNASHI at 23:02| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年09月16日

田舎のスマホは単なる携帯電話

災害にあわれた方々には、お見舞いを申し上げ、同情しますが、地方の人はスマホを持っていてもその機能を活用していませんね。

ツイッター情報では被害状況を伝えるものが極めて少なかったとの印象があります。ツイッターでなくても、サイトでもブログでもよいのですが、ネット上に掲載される画像が少なかったです。

もちろん、停電になれば、ネットに画像を上げるような余裕はなく、基本的な衣食住の確保だけで精一杯という事情はもちろんありましょう。

でも今回の災害でも、前の西日本の豪雨でも決定的に現地情報が不足しています。ですから支援の輪が広がりません。災害から1週間も経って雨が降り始めるというのに屋根ふきボランティア募集と言い出す市原市のような役所が現れることに唖然とさせられます。

スマホでツイッターを見ている人は、投稿もできるはず。スマホで撮った画像も付けられるはずですよね。撮影した画像は保存しておいてツイートにそれを付け加えればよい。

房総は、若い人が少ないです。そして自分の住む地域の惨状を広く知らしめるのは恥?になるとの意識も強いのかもしれません。

でも黙っていれば、誰も注目しません。鋸南町では家屋被害なしのはずなのに雨漏りしている家があると伝えられています。少なくともそういう町では町役場に認識の誤りを指摘するだけのアクションは必要です。

日本の田舎に住むのはとても大変なこと。「田舎の精神性」はあります。今回も改めて感じています。
posted by ZUKUNASHI at 11:07| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年09月09日

マイクロソフトがファーウエイのOS開発に強い警戒を示す

ファーウエイは、スマホのほかにWindows搭載のラップトップも販売しています。これらにWindowsを搭載できなければ、ファーウエイは当然別の代替OSを探します。スマホのOSはLINUXベース。ロシアは、LINUXベースのOSを政府機関などで使っています。
応用ソフトウェアがどれだけ整っているかは不明ですが。
ファーウエイは、ラップトップ、デスクトップ向けもすでに完成させているはず。
ファーウエイが独自OSを搭載したラップトップなどを一般の市場に投入したら、マイクロソフトは大打撃です。今WindowsOSを単独で買うと1万数千円。
BIOSの多くも米国製品。となるとBIOSから自社製ということになり、全く別のOSのシステムが登場。
オープンソースにされたら開発途上国は大喜びで導入するでしょう。
この先どう展開するか。

RT2019/9/8
Trump’s crackdown on Huawei puts US companies' survival at risk, Microsoft warns
posted by ZUKUNASHI at 10:02| Comment(2) | デジタル・インターネット

2019年09月07日

米国政府のHuaweiに対するすさまじい嫌がらせ

RT2019/9/6
China slams Washington for ‘abusing concept of national security’ in crusade against Huawei
A Chinese foreign ministry spokesperson has condemned VP Mike Pence’s calls for further international cooperation in US ongoing crusade against tech giant Huawei.

Beijing sharply criticized Washington after Pence called on “Iceland and other freedom-loving nations to find alternatives to essentially China’s state-based 5G operation” in a meeting with Iceland’s Prime Minister Katrin Jakobsdottir.

“This is a typical hegemonism and the politicization of economic and trade issues,” said Chinese foreign ministry spokesperson Geng Shuang, AP reports.

American leaders are making “irresponsible remarks” and continue “abusing the concept of national security” to target Chinese companies, Geng maintained.

Washington has been pressuring its allies to stop business with the Chinese firm Huawei – the world’s second-largest smartphone manufacturer – for quite a while already.

The Trump administration claims that the company is in cahoots with the Chinese government and represents a security threat, but many are unconvinced. Germany, for example, argues there is no evidence of suspicious behavior from Huawei, and the company has expressed readiness to share its source code so that each government can “validate by themselves.”

This week Poland and the US signed a joint agreement to “ensure only trusted and reliable suppliers participate in networks,” – a deal that may take a swipe at Huawei. The move comes as Warsaw tries to boost its ties with Washington.

Huawei, for its part, has accused the US of “using every tool at its disposal – including both judicial and administrative powers, as well as a host of other unscrupulous means – to disrupt the normal business operations of Huawei and its partners.”

The US has further launched cyber attacks against company systems and attempted to impersonate or recruit employees for spying purposes, Huawei claimed in a statement released on Tuesday.

RT2019/9/5
Huawei accuses US of trying to hack its systems, recruit spies & intimidate employees
The US has used “unscrupulous means” to attack Huawei’s business in recent months – trying to hack its servers and turn employees into spies using extortion, legal threats and coercion, the Chinese telecom giant has claimed.

Washington “has been using every tool at its disposal – including both judicial and administrative powers, as well as a host of other unscrupulous means – to disrupt the normal business operations of Huawei and its partners,” the company said in a statement released on Tuesday, adding that the US had been “leveraging its political and diplomatic influence to lobby other governments to ban Huawei equipment” as well.

Jealous of Huawei’s number-two position in the world smartphone market, the US government has used law enforcement to threaten, coerce, and entice current and former employees to become spies for Washington, impersonated Huawei employees for entrapment purposes, launching cyberattacks against company systems, and “obstruct[ed] normal business activities,” Huawei declared, accusing the US of interfering with shipments, denying visas, and otherwise waging lawfare against the company.

Washington has even conspired with Huawei clients and competitors to try to get the company blackballed in the industry, the company added.

The statement came in response to last week’s claim by the Wall Street Journal that the US Department of Justice was investigating Huawei for stealing a patented smartphone camera design.

Patent-holder Rui Pedro Oliveira, Huawei claimed, had threatened the Chinese company with media exposure and pressure exerted through “political channels” if it did not pay “an extortionate amount of money” – even though his design bears little resemblance to Huawei’s own. Accusing Oliveira of “taking advantage of the current geopolitical situation,” Huawei also slammed the media for “encouraging” such mendacious behavior.




次の記事は、5Gのことのようですが、5Gに使う個別の機器のソースコード?

RT2019/9/3
Huawei ready to share source code with foreign nations to alleviate security concerns
Huawei is prepared to fully cooperate with foreign nations in order to debunk claims that the Chinese tech giant is in cahoots with Beijing, the company’s senior vice president has said.

The firm, which has pioneered 5G technology, is considering making its source code available to all stakeholders, Senior Vice President John Suffolk said, in an interview with Kyodo News.

“Each individual country should validate by themselves,” Suffolk said, adding that “there is not one model of validation that all of our customers would accept.”

Pushing back against accusations leveled by Washington, Suffolk stressed that his company has never been asked by the Chinese government to hand over user data or other sensitive information.

Huawei has already offered to let Tokyo inspect its products for potential security vulnerabilities, a Japanese government official told the news outlet.

The United States has been pressuring its allies to blacklist Huawei, but its months-long lobbying campaign has had lackluster results.

Poland announced on Monday that it would agree to a Washington-approved protocol as it develops its 5G network, but many other European states –including close allies such as Germany– have refused to shun Huawei simply because it is a Chinese firm.


posted by ZUKUNASHI at 17:30| Comment(0) | デジタル・インターネット