デジタル・インターネット: ずくなしの冷や水

2017年09月21日

日本のSNSは使えない

菅野完氏のツイッターアカウントが理由も示されないまま、Twitter Japan社によって永久凍結されました。

Twitter 社は、RTの検索に制限を加えたり、大変政治的な動きをします。

Twitter 社に批判が集まっていますが、Twitterは広告収入を得るために商業目的で運営されているものです。彼らは公益目的で運営しているわけではありません。

誰かのブログにコメントを書き込むのと同じです。運営者が許容する範囲でしか、使えません。

みんななんでこんなに怒っている? とても不思議に思います。

Twitterは、アカウントが凍結されれば、過去のツイート、リツイートが全部見られなくなります。自分の時間を費やして書いたものがTwitterの一存で全部消えてしまう。よくもそんなもの使っているね。もともと消えても良いものしか書いていない?

Twitter社は、CIAなどの情報機関との協力関係が繰り返して曝露されていることを知らないのでしょうか。

ツイッターをメインルートとした情報発信は、そのようなはかないもの。それを知らずに、あるいは認めようとしないツイーターの情報は当てにすべきではない。

SNSはその特性と限界を認識して使うべきです。

管理人はツイッターでの情報発信はやっていません。記録に残すべきツイートは画像であるいはテキストで保存しています。

この言論統制の動きが強まれば、ブログなども規制されるでしょう。日本、米国以外の国の業者が提供するブログサービスを利用できないか、関心を持っています。

・・・・・

アカウント凍結されると過去のツイートは見れませんから、どんな中傷でも可能です。次は、関係者が憤慨しているツイート




ですが、最後にある菅野氏のツイートは明らかに偽造です。上の画像をイコライズすると次のようになります。コピー、切り貼りしたところが劣化し、汚れるのです。



これでも、まだくだらなさ、危うさが分かりませんか?

ご本人にはお知らせしましたが、うまく届いたかどうかこころもとありません。
posted by ZUKUNASHI at 00:30| Comment(1) | デジタル・インターネット

2017年09月11日

インターネットで成り済ましの被害例

共同通信2017/9/11 20:43
徳島県警証拠乏しいまま誤認逮捕
成り済ましの可能性考慮せず
 誤認逮捕された愛知県豊田市の専門学校生の女性(21)に成り済ましたとして詐欺容疑で書類送検された京都市の中学3年の女子生徒(15)はツイッターで、人気アイドルグループ「関ジャニ∞」のコンサートチケットの売買交渉をするなど女性と直接やりとりし、個人情報を入手、利用していたとみられることが11日、徳島県警三好署への取材で分かった。
 三好署は客観的な証拠が乏しいまま逮捕に踏み切ったと認め、西岡寿典署長は「成り済ましの可能性は考慮していなかった。捜査に慎重さを欠いていた」と話した。

SANKEIWEST 2017.9.11 19:59
中3女子、警察をも欺く手の込んだ偽装工作 被害女性はチケット配送記録で潔白証明
三好署によると、女子中学生はツイッターで知り合った女性と8万円でチケットを購入する約束をし、女性の名前や口座番号などを入手したとみられる。同時期に自身が開設したアカウントに「チケットを譲ります」と投稿。連絡してきた徳島県内の女子高校生ら2人と、女性に成り済ましてやりとりし、架空の売買契約をして女性名義の口座に4万円ずつ計8万円を振り込むよう指示したという。
女子中学生は、チケット販売サイトに女性名義でチケットを出品。落札した別の人物からサイトを通じて約6万円を受け取り、女性にはこの人物宛てにチケットを送らせた。女性は代金の8万円が入金されていたため、疑問に思わなかったとみられる。チケットが届かなかった女子高校生が署に相談して発覚した。成り済ましに使われたアカウントは既に削除されていたという。
 女性は逮捕当初から否認しており、19日間の勾留を経て釈放された後、郵便局から取り寄せたチケット配送記録の控えを徳島地検に提出して誤認逮捕が発覚した。弁護人は共同通信の取材に「女性の弁解を精査すれば早期の釈放ができたのではないか」と批判した。

・・・引用終わり・・・

この例で疑問なのは、知らない人とツイッターでチケット売買のような話をしていながら、この方はツイッターの記録を取っていなかったのでしょうか。

ツイートは、相手を指定して送信すると相手にしか見えません。自分のタイムラインには残るでしょうが。(管理人はツイッターの仕組みが良く分かっていません。ある相手をブロックしたらその人とのやり取りが全部消えて慌てました。おおむねスクリーンショットを取ってありましたが)

このような金銭などの絡む話、第三者にかかわる話は後日問題があった場合のために全部記録しておきます。管理人が「今日の放射能」に記録しているような形でも良いし、できればスクリーンショットの方が良いでしょう。

スクリーンショットの取り方、画面キャプチャーのやり方を説明します。

@ 記録に残したい画面を表示させ[Print Screen]と刻印されたキーを押します。

A ペイントソフトを呼び出し、貼り付けます。


B 画面全体が貼り付けられますから必要な部分だけを残して整形します。


C 名前をつけて保存します。名前の中に作成した日付を入れておいたほうが良いでしょう。例えば "tickettweet20170911"などとします。


2017年06月01日
ネットでのねずみ捕り一匹いくらになるんだろう

2017年08月08日
ブログやツイッターでおだてられ、誘導されて情報の拡散に利用される怖さ

2017年08月09日
SNSの匿名性などか弱いものです


posted by ZUKUNASHI at 21:48| Comment(0) | デジタル・インターネット

2017年09月08日

お知らせ セキュリティー確保に慎重を期していました

さくらのブログのシステムにセキュリティー上の欠陥があると疑われたため、ブログの更新を停止していました。

さくらのブログに照会したり、友人に依頼して事象の再現性を確認した結果、問題は回避できると判断されますので、このブログの更新を再開します。

このような場合に備えて用意してあったホームページが役立ちましたが、手間をかけて形式を整えないと見にくいのが最大の難点です。

ホームページ

ブログは、テキストのアプロードが容易です。記事を保存するたびにサーバーにアクセスしてファイルを送付していることになります。画像は別のサーバーにアプロードしていますが、こちらもセキュリティ確保のためパースワードなどを記憶させず、毎回打ち込む方式に変えています。大変手間ですが、セキュリティ優先で進めます。

上の件とは関係ありませんが、こんなメールが届きました。



フィッシングですね。このような訳のわからないメールは即削除します。開けて見たからと言って金をくれるようなことは絶対ありません。特にクリックは厳禁。

海外から数通、このようなメールが届いています。メールアドレスの流出元は、米国シカゴにある某新聞社だとにらんでいます。

友人が、アダルトサイトを見ていたら、何かメッセージが出て消えなくなったので、国民生活センターに電話で相談したと。前にもそんなことがあったはず。

かなりディープなアダルトサイトを見ているんでしょう。もう歳ですが、元気なことは良いこと。

同じようなトラブル(?)、悩みを抱えておられる人は、LINUXのOSを入れたパソコンでご覧になることをお勧めします。操作がおかしくなったらOSをCDから再インストールすれば、国民生活センターに電話して解決法を教えてもらう必要もありません。

どんな顔をして、国民生活センターに電話しているんでしょうね。
posted by ZUKUNASHI at 13:23| Comment(2) | デジタル・インターネット

2017年09月07日

へーっこうなんだ 知らなかったよ





某著名サイトを調べたら


そんなはずはありませんよね。
posted by ZUKUNASHI at 17:18| Comment(0) | デジタル・インターネット

2017年08月09日

SNSの匿名性などか弱いものです

2017年08月08日
ブログやツイッターでおだてられ、誘導されて情報の拡散に利用される怖さの記事のアクセスが予想以上に多くなっています。

読むのがなかなか大変ですが、リンク先は一通り目を通してください。肝心の週刊金曜日の記事とブログ記事がないのですが、リンク先で事実関係はわかります。

事件の構図を理解するのもそう難しくないでしょう。管理人の理解のあらましを書きます。以下敬称略。

任意的な運動参加集団の中で、ある女性Aがジャーナリスト男性Bに接近、AがBを自宅に招きAがBに抱きつかれたりする。

女性Aがジャーナリスト男性Bに対して損害賠償請求訴訟を起す。週刊金曜日がこれを記事にする。

ブロガーCの仲間の一人DがおそらくはAの依頼によりこの訴訟事件をブログで取り上げる話をCに持ち込む。Cは他の仲間とも話しをしてこの件をブログで取り上げる。

この訴訟事件の記事が載った週刊金曜日発売前日、記事見本の画像がCに送られ、Cがブロクに掲載、2017/7/14、記事公開。記事見本の画像をCに送ったのはAと推定される。週刊金曜日は記事見本を取材先のAに渡したと述べている。

Cがブログ記事を準備している間にグループチャットに誘われる。チャットの参加者が次々に増える。Cはこの話に疑念を抱き始める。

週刊金曜日が雑誌発売前にCのブログ記事に記事画像が掲載されていることに気付き、Cに画像の削除を求める。

2017/7/15、週刊金曜日2016年7月15日号発売。同日18時頃、Aのツイッターのアカウント名などがCのブログ記事に掲載されていることが判明。

雑誌発売後本件記事を巡り、SNSで第三者の立場でどんなやり取りがあったかは、管理人は把握していない。

Cと見られる人からの発信と見られるブログ記事作成・公開の経緯が公表される。
はてな匿名ダイアリー > anond:20160718014931
2016/7/18
菅野完さんへのお詫びと週刊金曜日に関する政治的な駆け引きの詳細

Cと見られる人からの発信と見られるブログ記事
c71の一日 生活の記録
2016-07-27
ゴヒエツコ etsugohi 氏と思われる人からの嫌がらせが止まない

・・・・・

AがDを介してCにブログで取り上げるよう依頼し、グループチャットなどで後に引けなくなったCのブログ記事公開でハッピーになった人はあまりいないようだ。

あえて上げればB氏だろう。
弁護士三浦義隆のブログ
菅野完氏の民事訴訟についてのお知らせ
Bの誠実な対応が強調されているし、公開のタイミングも悪くない。

Aは、ツイッターアカウントが公表されてしまった。ブログ記事での拡散を発意したことからも、もともとの事件について不審な印象が出てきてしまった。

Cが一番の被害者だろう。元記事を削除しBに謝罪しなければならなくなった。

この事件の背後には、特定のグループがいることは確実だ。Bの社会的信用の毀損を狙ったものだ。訴訟の中でAが、Bに対し、損害賠償請求や謝罪の要求のみならず、「Bのtwitterアカウントを削除し、今後ともtwitterで発言しないこと、女性の権利問題に関する言論活動を今後しないこと」との和解条件を付している。

教訓は多い。

@ 「Bは本件当日がAとの初対面だったが、従前からネット上では親交があった。当日会って話をするうち、次第にAに好意を抱き、かつ、Aも自分に好意を抱いてくれていると誤解してしまったとのことだ」とある。ネットでいくら付き合いがあっても、リアルで会うのは別。相手の手にも触ってはならない。

A ブログやツイッターで自分に関係のない話、初めて聞く話、しかも個人の名前が出てくるようなストーリーを安易に信じて公表してはならない。事実でなければもちろんのこと、事実であっても名誉毀損で訴えられる。

B Cはブログのアクセス獲得、知名度向上の願望に引きずられて記事を書いてしまった面があるようだ。一発記事で一時アクセスが増えてもそれは続かない。むしろ信用を落とす恐れのほうが大きい。

C 面白そうな話が持ち込まれても飛びついてはならない。うまい話には裏がある。驚くような話が来たら、メールなりなんでもすべて記録に残しておく。メールならそのメールを開けた状態でスクリーンショットを取り保存する。

D 嫌がらせのメールやコメントが来たら、それもすべて記録しておく。「西日本で高みの見物」とかのコメント、記事内容に対する嫌がらせのコメントはすべて保存しておく。

上の件で分かるように、週刊金曜日はステルスマーケッティングをしたのではないかとの疑いが出た。

釈明のためにも、また裁判となった時のためにも、異例なやり取りの記録はすべて残しておく。TEXTで残せばたいした量にはならない。そして、この事件のように仕掛けた側が馬脚を現すのを待つ。

E 君子危うきに近寄らず。ネットで冒険しても特になることは一つもない。

F 最後に一番大事なこと。ネットに重要な情報が載っていることはもちろんある。だが、ネットでそういう情報を探し回って時間を費やすなら、昼寝に使ったほうがよほど有益だ。
posted by ZUKUNASHI at 13:35| Comment(2) | デジタル・インターネット

2017年08月08日

ブログやツイッターでおだてられ、誘導されて情報の拡散に利用される怖さ

2017年06月01日
ネットでのねずみ捕り一匹いくらになるんだろうに次のように書きました。

非公開の重要情報を持っている人が、あなたに簡単にそれを示してくれることはありません。あなたに教えるのは、ウソ情報、fake情報です。
それを広めて欲しいからです。
「工作員」はどこにでもいます。


こう書いたことの格好の例が先月に起きていたようです。今日、デスラーさんのコメントで何これ? と調べて知りました。「日本会議の研究」を書いた菅野完氏に対する損害賠償請求訴訟にかかわる動きです。

菅野完氏の民事訴訟についてのお知らせ
弁護士三浦義隆のブログ
菅野完氏の民事訴訟についてのお知らせ

週間金曜日
本誌記事をめぐる誤解と中傷について
2016年7月29日5:08PM

はてな匿名ダイアリー > anond:20160718014931
2016/7/18
菅野完さんへのお詫びと週刊金曜日に関する政治的な駆け引きの詳細

c71の一日 生活の記録
2016-07-17
菅野完氏とゴヒエツコ etsugohiの係争中の事件についてのグループチャット

c71の一日 生活の記録
2016-07-27
ゴヒエツコ etsugohi 氏と思われる人からの嫌がらせが止まない

「はてな匿名ダイアリー > anond:20160718014931」の記載の中に24時間で50000アクセスを目標とかの記述があります。アクセス増を狙うとミスをしがちです。複数の人がかかわっているのに、誰もやばいとは思わなかったのですね。
posted by ZUKUNASHI at 22:43| Comment(0) | デジタル・インターネット

2017年07月15日

中国製格安PCは使えるか

2012年の体育の日の連休、パソコンが不調で修理とデータの移し替えに時間を取られた。子供が不用品処分代わりにくれたペンティアム4の古いパソコンは、私の6、7年前の自作パソコンより確かに能力があるのだが、マザーボードに不調なところがあるらしく、なかなか起動しない。

それに、とにかく電気を食う機械で冬は暖房代わりになりそうなほど排熱が大きい。まず、電源のファンがガーガーと音を立て始めて古いパソコンから取っておいた電源に交換したが、日曜には使用中に画面が消えてしまった。

以前使っていた自作パソコンを動かして当座をしのいだが、こっちもいついかれるか分からないし、HDに不良セクターありとの警告が頻繁に出る。ネットの閲覧も遅い。

さて、どうする? パソコンを自作するならマザーボードとCPUにメモリーは必須だから3万円は間違いなくかかるだろう。今は、3万円程度でWindows7の入った機械が買える。もうパソコン自作は止めて中国製の完成品を買うことにした。デスクトップ本体モニターなしで予算3万円、安いところを探して26,000円で購入。キーボード、マウス、スピーカー付属。

表計算やデータベースソフトは、Windows2000用のものを使い、モニターも古いものを使うから追加出費はない。ただ、HDDがひとつだけなのでデータのバックバックアップ手段が必要だ。

以前は、家庭内のLANを通じて別の機械にデータをコピーしていたが、子供にセキュリティ無視のすごい荒技だと呆れられたことがある。それにもうちゃんと動く別の機械はないから、古いパソコンから外したHDDを外付けにしてデータをコピーしておくことにした。

この外付けケースが4千円で買えるはずだから合計で3万円と予算の範囲内に収まる。

火曜に注文したら水曜に届いた。ソフトを入れ、メーラーの設定、自分のブログにアクセスするためのIDとパスワード、他にもいくつかIDとPWの入力が必要だ。画像などをレンタルサーバーにアップするためのファイ転送ソフトをダウンロードし、設定。

データをコピーしておいたHDDを一応動くパソコンに取り付けてLAN経由で新しいパソコンにコピー。古いメールとブラウザのお気に入りは、外付けHDDが用意できてから、なんとか取り出そう。

半日で一応、基本的な作業が可能な環境に整った。

新しい機械は、ペンティアム4の機械と同じ位にネットの閲覧が速い。大きなファイルの処理も特にイラつくことはない。音も静かで今のところ安定して稼動している。

問題は、いずれ起きるであろうHDDの不調時の備えだ。HDDにプリインストールされたシステムは、自分でバックアップディスクを作る。DVDで6枚になるというから、時間がかかりそうだが仕方がない。(4.8GB4枚で足りた、途中でミスをして1時間ほどかかった)

これだけのコストパフォーマンスがあれば、米国の低廉なパソコン直販メーカーも立ち行かないだろう。日本のメーカーは言うまでもない。(lenoboは7〜9期PC売り上げ世界1位になった)

日本のコンデンサーや抵抗器のメーカーは大変だと改めて思う。液晶メーカーが経営危機に陥るのもそんな流れだ。

世の中、安いもので済ませるには手間がかかるが、これは仕方がない。面倒な作業を厭わない方、壊れてもあわてないで済む方には、中国製の格安パソコンは、十分使えると思う。ただ、説明書はきわめて簡略で、内容も、使われている日本語もかなり分かりにくい点があるので、手馴れた人のアドバイスが必要なこともあるかもしれない。

私は、耐用年数2年と見込み、毎月電気代千円節約で元が取れると計算しているのだが、どうなるだろう。

・・・

パソコンを更新して1週間が経過。カスタマイズを終えて「営業運転」中だが、不満に感じるところは別にない。OSがXPから7になったのに伴い、FIREFOXも最新版になり、その他のフリーソフトも最新版に更新されて印象が大きく変わった。

このパソコンには、KingSoftという会社のオフィススイートがプリインストールされているから、手持ちのオフィススイートソフトがなくても表計算や文書作成はできる。私は、Win2000用のオフィスをインストールしてこれを外した。

付属のセキュリティソフトは、フリーソフトをインストールしている間は役に立ったが、無料の利用期間が終わりかけたのでこれも外した。

静かで、排熱も大きくないし、USBやDVD、音声取出端末も安定して動くのでストレスがない。

OSプリインストールの機械は、OSのバックアップが必須。このパソコンには、メーカーの用意したWindows起動前の再インストールツールが用意されていて、ひとつはHDDの隠しディレクトリィに、もうひとつはDVDに書き込んでおくようになっている。早い時点で、DVDによるバックアップファイルの作成が必要だ。

操作の不都合でシステムファイルが損傷して起動できない場合は、HDDからの再インストールができるし、HDDの損傷交換ならDVDから再インストールすることになる。

その他にもWindows7自体がシステムバックアップの仕組みを持っている。すべてのバックアップシステムを使うことにした。

発見は、DVDドライブをハードディスクドライブのように個別のファイルごとに読み書きできるようになっていること。数年前から一部のメーカーからそのようなDVDドライブが出ていたが、DVD−RWのディスクを使ってそのように使えるのは便利だ。

これを知って、外付けのハードディスクドライブを買うのを止めた。データのバックアップは、DVDを使うことにした。DVDドライブの書き込みスピードはずいぶん速くなっているし、特別のソフトを必要としないので簡易だ。

いつ故障するか、それが問題だが、もうパソコン自作はしないだろうから、中古パーツなどを処分しなければならない。

・・・

パソコンを更新してから1ヶ月が経過した。特にトラブルはない。休止やスリープからの立ち上がりも速くて確実。10月の電気代は予定通り1000円安くなった。日本と米国のパソコンメーカーが壊滅的打撃を受けるのは避けられない。

2013年09月30日
格安パソコンはほどほどに使え
全国サムネイルのサイトから、せっせと全国の空間線量率のデータを蓄積していたら、29日分が貯まり、ファイルサイズが膨大なものになってしまった。1日に55万行ほどだから、29日間で1,600万行ほどになる。

これだけになると、データベースソフトのテーブルを思うように加工できないようになり、分割しようにもどこがネックなのか分からないが、エクセルにもテキストエディターにもエクスポートできなくなった。

闇雲にファイルを変換して保存しようとしていたら、モンスターファイルが出来て、いったんそれをクリックするとPCがフリーズするようになってしまった。クリックした途端にフリーズだから削除も出来ない。

幸い、毎日、データのバックアップを取っているので、モンスターファイルの入ったフォルダーを丸ごと削除したら、ようやく消すことが出来た。

リカバリーのためのDVD使用枚数が多いためにえらく手間を食った。最初に、消したいファイルだけを残して、必要なファイルを別のところに避難させて残ったファイルをフォルダーごと削除して、その後、同名のフォルダーを作って、そこに避難させたァイルを戻すと言う方法が一番手間がかからなかったようだ。

中国製格安パソコンがおかしくなったのは、今回がはじめて。酷使しすぎたと反省しきりだ。

2017/7/15
中国製のデスクトップパソコンを格安で購入して5年近くになる。最近は、海外ニュースのチェックでブラウザーのタブを20以上開いていることも多く、ブラウザーがフリーズすることも多いがこれは私が無理な使い方をしているためだ。

その他には特に支障は出ていないのだが、7月に入ってから暑い日が続いたためだろう、何かホコリが焼けているような臭いがするようになった。

あれーっ、とうとう寿命かな? でも5年間パソコン内部のホコリ掃除もしていないなぁと気付いて、7/15は朝一番でパソコンメンテナンス。冷却用ファンが少し音を立てていたからもしそれが故障なら交換しよう、近くで入手できなければ秋葉原まで行くことにしようと決めた。

ケーブル類を外して横板を開ける。ウォー、すごいホコリ! これでよくファンが回っていたものだ。精密ドライバーを使ってファンを外す。その下にあるアルミの放熱板にもホコリが詰まっている。

洗面所で古歯ブラシを使ってファンのホコリを除く。アルミの放熱板は湿ったテッシュで丁寧に拭き、ホコリを除いた。

ファンから異音がしていたのは、ホコリのせいだ。交換せずそのまま使うことにして取り付ける。横板もはめて、ビス留め。

ケーブル類を取り付けてスイッチを入れるといつものように動いた。異音は無くなった。ホコリのこげるにおいも気にならなくなった。やれやれ。

(初出 2012/10/14 追記10/17 11/14 2013/9/30 2017/7/15)
posted by ZUKUNASHI at 13:47| Comment(6) | デジタル・インターネット

2017年07月06日

ネット情報の玉と石の見分け方

2017/6/30に寄せられたコメントを掲載する。引用開始。

boさんとCBJapanさんのツイートの件ですが、
ガス室はあった。なかった。
こういうときどちらかが間違っている、または嘘をついているわけで、何かこわい気持ちになります。

CBJapanさんは
「別に珍しくありません。イランあたりでは普通です。」
と書いています。

私はイランを陸路で横断したことがありますが、ガス室を見たことはありません。
普通にあるんですよね?

またネットで イラン ガス室 と検索しても見当たりません。
イラン「あたり」という小細工もひっかかります。

「チャールズ・リンドバーグがガス室を見たと記しています。」

なくても記すことはできます。
アンネの日記にも創作の噂がある中、書いてあるから、はいそうですか、というふうには思えなくなっています。
(関係ないですがマザー・テレサの功績も捏造だと最近聞きます)

あった、なかった、
こういう正反対の意見がある場合、
私みたいな一般人には本当の真偽は確かめようがなくて、
結局その文体で判断の見当をつけています。

CBJapanさんの、相手を盲目、盲信、病気、病気となじるような言い方、
病気…つまり相手を頭のおかしい人呼ばわりしているわけで、
こういう言い方をする人に義があるとはどうも思えないのです。

ガス室がなかったと主張しただけで「反ユダヤ主義」という話の飛躍。
これも「人種差別主義者」という怖いレッテル貼りに感じます。



・・・引用終わり・・・

このツイートは、ネット情報の真偽の見分け方の練習問題のつもりで掲げました。ゆずさんには、満点の評価を差し上げられます。

boさんは、日本人で今は海外にお住まいのようです。博識で論理も明確、もう1年以上フォローしています。たまに、このブログでboさんの説を引用して海外情報を紹介したりしますが、boさんから自説の論理展開の重要なつながりの一つが欠けている、欠片があると指摘が入ったことがあります。私にはその一片の重要性がよく理解できなかったので割愛したのですが、記事の最後にその指摘を付け加えました。

ツイートなどで、その人の所説にどうも違和感があるような場合には、その人の他のツイートを確認し、自分が良く知っている分野の話題についてどんなことを述べているかを見ます。それによってその人の視点なり、考察の深さを知ることができます。

私は1年半シリアのISIS問題を追ってきましたので、この問題について日本の中東専門家とされる人やジャーナリストの所説を見ると、欧米メディアべったりとか、あれっこの人ひょっとしてISISシンパでは?と思うこともあります。

ネット情報の中から真実を見つけるためには、時間も労力もかかります。それに真実を知ったからと言って、気持ちが明るくなるとは限りません。怖くなることもあります。

「または嘘をついているわけで、何かこわい気持ちになります」と書かれているとおりです。

それゆえ、真実かどうかの詮索などせずにマスメディアの流す情報をそのまま真に受けているのが一番楽です。

ただし、そうしていると、被曝させられて生死の境をさまよったり、家族を戦地に送り出す壮行会の最前列中央で旗を振らされていたりするわけです。

やはりウソのない所説は、自分の心を支えてくれます。それが怖さを打ち消してくれる、そんなものではなかろうかと思っています。

2017/7/6追記
posted by ZUKUNASHI at 18:59| Comment(3) | デジタル・インターネット

2017年06月21日

フェイスブックやツイッターは世論操作に使われている

RT2017/6/20
Facebook & Twitter being used to manipulate public opinion, report claims
Governments and individuals are using social media to promote political propaganda, lies and misinformation to manipulate public opinion around the world, a new set of studies from Oxford University claims.

The Computational Propaganda Research Project, which covers nine nations including Russia, Taiwan, Brazil, Canada, China, Poland, Ukraine and the United States, claims social media is an international battleground for dirty politics.

Twitter and Facebook are “significant platforms for political engagement” and “crucial channels for disseminating news content” where efforts are put into swaying opinion, it says.

The most powerful way to spread propaganda involves the cooperation between “bots and trolls,” according to the study. The most apparent is in China, it says, where the spread of propaganda over social media is “heavily coordinated.”

The study cites an example in Taiwan, where a campaign against President Tsai Ing-wen is said to have used thousands of heavily coordinated accounts to share Chinese mainland propaganda.

One of the techniques used to alter public opinion is to build fake accounts and then automate them to ‘like,’ share and post on the social networks, the study says.

According to the report, these accounts serve to push content onto social feeds to drown out real issues. As the number of likes and shares is large, users tend to believe the content that manipulates their opinion.

It says in Russia, 45 percent of active Twitter accounts are bots.

The study claims Russia first developed its digital propaganda expertise for dealing with internal threats to stability and drowning out dissent.

The researchers say in the US, the propaganda took the form of “manufacturing consensus” - creating the illusion of popularity so that a political candidate can have viability where they might not have had it before.

“The illusion of online support for a candidate can spur actual support through a bandwagon effect,” the US report says.

“[US President Donald] Trump made Twitter center stage in his election, and voters paid attention.”

Researchers found in Germany, fear of online destabilization outpaced the actual arrival of automated political attacks and has led to the proposal and implementation of world-leading laws requiring social networks to take responsibility for what gets posted on their sites.

“Germany leads the way as a cautionary authority over computational propaganda, seeking to prevent online manipulation of opinion rather than addressing already present issues,” the report says.

The report suggests an apparent disinterest among the social media firms in how their networks are being used.

Facebook, for example, leaves most of its anti-propaganda work to external organizations such as Snopes and the Associated Press, which operate semi-autonomous, fact-checking teams aimed at marking viral news stories as true or false.

Twitter’s anti-bot systems are effective at fighting commercial activity on the site, but seem less able or willing to take down automated accounts engaging in political activity, the study says.
posted by ZUKUNASHI at 02:24| Comment(0) | デジタル・インターネット

2017年06月01日

ネットでのねずみ捕り一匹いくらになるんだろう

読者の中には、ネットに時間を割いておられる方も多いようですが、ツイッター、ブログで発信してもあまり手応えはないでしょう。当然です。自分で情報を生み出すのは、料理のメニュー開発を趣味にでもしていなければ、難しいです。

となると、流れている情報に付加価値をつける方向にいくでしょう。

ツイッターで、フェースブックで、ブログでいろいろ発信している人とかかわり、情報をもらい、よそで得た情報を渡す。

このようなとき、一定の方向に情報を操作しようとしている人にとっては、大変ありがたいお客を得たことになります。

ウソを吹き込めば、どんどん流してくれる。ウソに食いつかず、流して欲しくない情報を流す人には、個人情報を探って職場にちくって口を封じる。一時的に話をあわせれば、「意気投合」したと思い込んで個人情報を漏らしてしまう人もいます。

他人のブログにコメントするのは慎重にしましょう。コメント時に相手に、ブログ提供会社にあなたの個人情報が抜かれます。

特に無料のブログを使っているようなところに、よくコメントをするもんだと感心します。怖いもの知らず。

非公開の重要情報を持っている人が、あなたに簡単にそれを示してくれることはありません。あなたに教えるのは、ウソ情報、fake情報です。

それを広めて欲しいからです。

「工作員」はどこにでもいます。

「いつもネットしておられるようですが、時間を作るのが大変でしょう。小さい子供さんもおられるようですが、あまり可愛いとは思っておられない?」

なんて書き込まれるまで目が覚めませんか?

(ぷうさん)
関連するかどうか、わかりませんが、今回、私が体験した一件からすると、基本的に政治的には中立を装い、広告収入による経済性を目的としているのかな? と思っていたSNSが、いきなり特定の政治勢力のプロパガンダを行い始めた? ということに対して、どう感じ、どう反応し、どう理解するか? という問題も大きいと思います。

今までは、あまり見えない形で、特定の政治的発言、特に政府を批判するような発言、そしてご承知のように隠蔽され歪曲され過小評価されている、放射能汚染と初期被曝・内部被曝に関する発言の流布が、妨害されてきました。

そこから類推するに、SNSを運営する側も、政治的あるいは科学的に不偏不党の立場にあるわけではなかろう? と思っていましたが、ここに来て、おそらくは予定通り、特定の政治勢力の宣伝・広報機関としての、より積極的な活動段階に入ったと見ることができるかもしれません。

これはあくまでも仮説ですので、SNSに関わりのある皆さんは、その仮説を心の隅に置いて、運営状況を観察してみてください。こうした状況そのものが、疑心暗鬼を招いて混乱させる、共謀罪が招来するであろう、状況なのですが。

小さなネズミ取りと、大きなネズミ取り。どちらも、こちらの心を萎縮させ、創造性の自由を奪うことに、究極の目的があるように思います。目の前の状況は状況として認識し対応しつつ、それでも自分の望む明るい未来の想像と創造を続けること、そうした未来につながる出来事を日常のなかに発見し、また自ら生み出すこと、それが大事だと思います。

(ずくなし)
SNSはもともとそういう目的のものでは?
ツイッターにしても、フェースブックにしても原発一基までは行かなくとも相当な電気を食うシステムを24時間運転しているわけで、広告だけでそんなに収入が入るのか?
これまでは普及させるために、依存症にするためにフレンドリーな外見を装ってきたただけで、本質が現れただけです。
SNSにのめりこんでいる人は、娯楽を求めているだけ。相手を見つけやすい時間つぶしの場です。本当に役に立つ情報なんぞほんの一部です。2チャンネラーとなにも変わりません。

(ぷうさん)
まあ、何食ったとか、誰と会ったとか、どこへ行ったとか、そういう情報、いや、それは情報なのか? というコメントが主ですもんね。

問題は、そういう表層的な情報をやり取りすることに人生の貴重な時間を浪費させて、生きることの意味や社会の在り方、特にその監獄的な側面と、そこから脱獄する方法について? 深く考えたり、誰かと論じあったり、あるいはじっくり本を読んだりする時間が奪われてしまうことにあるのかもしれやせんね。

それに加えて大小のネズミ取りにプレッシャーをかけられて、日常意識のメモリーをさらに取られると、なんらかの創造性を発揮する余力すら奪われてしまいます。

とは言っても、表面的なやり取りのなかに、深い問い掛け、真摯な思考をぶち込んでやることには、意味があると思います。たとえ拒絶という反応を引き出すとしても、その反応を生じさせるような何かが、相手に伝わったということですから。

ですから、問題意識をすでに持っている人たちを相手に情報発信するのとは違った、問題意識を持っていない人たちの心の中に最初のとっかかりを作るという意味での情報発信を意図するなら、リスクはあれど、無駄なことではないと思います。

安倍サポーターが、「バカウヨ」と罵られながら、どれだけ地道に20代の若者向けの情報発信を行い、数年かけて結果を出したか? その内容については賛成できませんが、そのやり方については学べるところがあるし、そこをよく理解したうえで対抗しないと歯が立たないと思ったりします。

ネットメディアを使った情報戦略、もっと言うと思想誘導に関しては、ネットツールの開発と同時並行で、よく研究しているし、フェイスブックなんかはまさにそうですが、様々な実験を繰り返して、「ネット=人間複合体(net human complex)」の反応特性や行動特性を把握していると思います。

その結果をマーケティング分野に応用するという名目ですが、実際のところは、日本でも小泉政権以降は、マーケティング・ポリティクスの時代に入っていますから、政治分野への応用も当然のことでしょう。

これは以前から専門家が指摘していることですが、戦前・戦中の治安維持法から格段にバージョン・アップというか、極悪化しているのは、共謀罪がネット・メディアを用いた思想統制、さらには直接的かつ指向的な思考・感情操作技術と組み合わされて、これまで権力者たちが夢見てきた統一思想国家の実現に大きく近づく、ということでしょう。

私にとっては、それは悪夢のディストピアでしかありませんが、権力者にとっては永遠の権力を約束されるユートピアですし、生まれた時からその世界しか知らない世代にとっても、それ以外の選択肢のない、強制的に埋め込まれたユートピアとなることでしょう。

まあ、このように書いていくと、「あれ、我々がいま住んでいるこの世界も、そういう世界じゃないの? この世界以外に、何か別の選択肢はあるの? そもそも、そういう選択肢があることも、その具体的な内容すらも、想像できなくなってない?」という話になりますが。

まあ、こういう話をSNSで唐突に語り始めるわけです。すると、どんな反応が起きるか? お友達の反応もそうですが、SNSそのものがどう反応するか? それはプログラム的な反応、あるいはAI的な反応かもしれませんが、それも予測可能な変数としてシステムに取り込まれるのか? それとも排除されるのか? 向こうも実験しているのですから、こちらも実験してみる。そして、向こうの反応特性、キャパシティを調べてみる。

まあ、そういう困った利用者、でもうまく利用すれば、いままでにないデータを取れる利用者もいるわけですね。所詮は人間の作ったもの、そしてシステム自体は優秀ですが、運用者は優秀であるとは限らない。その辺りのお手並みを拝見するのも、また一興です。面白いのは、やはり表面的な言辞に惑わされて、書き手の動機を読み取ることができない、ということですね。そして、そこが共謀罪とSNSがリンクしたときに問題になる、恐ろしい点です。

アメリカではすでにそういう事件がいくつも起こっているみたいですが、コメントのメタメッセージを読み取れず、字面の通り解釈してしまうことによる冤罪、これを防止するメカニズムは完成していないように思います。

しかしまあ、ネットのネズミ取りは、共謀罪が成立した瞬間から、フル稼働しそうですね。そのためのネット・ポリス予備軍=安倍サポーターもリクルート、養成済みで、私も結構、ケンカしていますから、私も相当の覚悟は決めています。こちらからは手は出しませんが、出されたら10倍返し♪

治安維持法にネットが組合わさるというのは、戦前・戦中以上の悪夢になるのが、目に見えています。昨日は、東京地方裁判所が、安倍政権の証拠隠滅工作に共謀、共犯して、財務省のシステム更新に伴って消去される恐れのある、森友学園関連情報の保全申立てを却下したそうです。警察だけでなく、裁判所も安倍政権と共謀しているのが、明白ですが、そこまでしても共謀罪を通そうとしているのは、「通りさえすれば、こっちのもの」という認識があるからだと思います。

レイプ隠蔽事件では、完全に女性たちを敵に回しました。というか、そういう辛い経験をして黙って耐えてきた怨念が、すべて安倍総理夫妻をはじめとする関係者とその家族に向かいますが、大丈夫なんですかね?

実は、そっちの方を心配しつつ、でも、それが彼らの選択なら仕方がないだろう?! と思って静観しています。被害者が黙らされて、それをよいことに加害者が犯行を繰り返すような状況は、早く終わって欲しいですね。というか、これ、最近の安倍政権が臆面もなく繰り返していることですね。

犯罪や間違いを指摘されると、調査して確かめたり、責任の所在を明らかにして謝罪したりするかわりに、逆切れして、「誰が漏らした?」と内部告発者を犯人扱いし、挙げ句の果てには、閣議決定で「これは犯罪ではない」「これは向こうの間違いであって、こちらが正しい」と決めて終わりみたいな。それを止める者がいないということも含めて、それはすでに発狂状態です。発狂した組織が、さらに強力な言論弾圧の道具を手にしたら、いったいどうなるのか?

想像もつきません、と言いたいところですが、20世紀の歴史を振り返れば、いくらでも想像はつきますね。その記憶も、どちらかと言えば、加害者の方からはもちろんのこと、被害者の側からも忘れたい記憶として、あまり語られることもなく、闇に葬られることが多かったでしょうが。

共謀罪成立までが天王山ですが、残念なことに、戦いの前線に立っている野党やマスメディアの動きにキレがない。なりふり構わず禁じ手ばかり繰り出してくる相手に、紳士的に戦いを挑んでも、勝ち目なんかありません。必死になって自らのリミッターを切らなければならない局面なのに、安倍政権の方がリミッターを切っちゃっている?! 

それでは、勝ち馬に乗ろうとしている日和見勢力は、乗ってきません。まあ、ここを逃せば、日和見勢力も「負け」なんですが、その認識が甘いから、この期に及んでも日和見できるわけで、いま、ここでの戦いぶりのアピール、そして来たるべき未来の危機を具体的かつわかりやすく伝える努力が必要かもしれません。

そういう意味では、ずくなしの言うネットのネズミ取りは、わかりやすいですね。最初は一匹1万円くらい、そのうちダンピングして、一匹100円くらいになって、1日に10匹くらい捕まえないと割に合わなくなる。しかも、そのお金はネズミたちから絞り取った税金?! 

いやあ、公安や警察の中の人たちも、新たな巨大利権の発生を、今か今かと待ち構えているかもしれません? いえいえ、公安や警察の中にも心ある人たち、そもそもの使命や初心を忘れていない人たちもいるはずです(>_<) そういう方々の奮起と勝利を祈りましょう。

まあ、どなたかがご指摘のように、日本の集合的無意識に情報をほうり込んで、タイムラインを変えるために、こうしてコメントを書き込ませていただいています。しかし、それは間接的なアシストにしかならなくて、本当の戦いは、私たちには見えないところで始まり、同じく見えないところで終わります。もっと言えば、戦いの始まりも終わりも、私たちには見えないんですよね。

戦術と戦略という分け方をすれば、共謀罪の成立は、安倍政権にとっての戦術的勝利となります。しかし、それが戦略的にも勝利に結びつくかどうかは、まだわかりません。たとえ共謀罪が成立しても、そう落胆することなく、戦い方を変えつつ、淡々と戦い続けることが、必要になるかもしれません。

私の人生も負け戦ばかりでΣ( ̄ロ ̄lll) 負けることには慣れていますが、しかし、人生全体という戦い? の中では、負け戦の経験こそが光っていたりします。勝利からよりも、敗北からこそ、学べることが多い?! とは言っても、その学びを生かして、最後は人生に満足と喜びを感じて逝きたいものですが。

まあ、子や孫にあたる世代が、わざわざ悲惨な経験をしないでも良かろう、という親心で動いていますが、その経験をしないと目覚めないのであれば、あえてその経験をすることにも意味はある!? どうかなあ? 結束して乗り越えられるかなあ?

posted by ZUKUNASHI at 10:40| Comment(2) | デジタル・インターネット

2017年05月15日

身代金ウィルスなどマルウェア対策をやらなければ

身代金ウィルスの攻撃は、まだありうるとことです。
WindowsXPがこのウィルスに感染、攻撃される例が多いのでマイクロソフトはサポートが終わっていてもパッチを用意しました。

他のWindowsでも感染するとされています。
もともとバックドアがあり、情報機関は使っているそうですからその裏口を知っている人ならいくらでも入り込めます。それをウィルスにやらせているだけです。

対策を講じたほうがよいとされていますが、英語版のページを読んでも分かりません。

Malware Protection Center
https://www.microsoft.com/en-us/security/portal/mmpc/shared/ransomware.aspx

やはり、対策を急がないといけませんね。人口動態統計のデータが暗号化されたら分析ができなくなります。
posted by ZUKUNASHI at 00:38| Comment(0) | デジタル・インターネット

2017年05月02日

日本国内のメールも当局に読まれている

※  市民メディア放送局‏ @info_9 氏の2017/5/1のツイート
スノーデン告発では、米国経由の海底ケーブルを通過した情報は、全てCIA・NSAデータセンターに保存されPRISMで読めるが、日本国内まで網羅はできない。
売国政府は、共謀罪で日本人の情報を網羅して米国に献上する予定だ。
https://matome.naver.jp/odai/2143643224327030301
#共謀罪

・・・・・

スノーデンの告発によれば、日本の当局は米国の当局からメール監視のシステムを提供されたとされています。友人が共謀罪に当たるようなことを書き込んだメールを送りつけてきて、それが始まりで共謀罪で捕まるかも知れません。メールの交信先が多いのも考えものです。どうやって断ったらよいか。ときどきメールアドレスを変更する。メールをもらいたくない人には新しいアドレスを教えない。それが一番ですね。


朝日2017年4月24日23時28分
米NSA、日本にメール監視システム提供か 米報道
 調査報道を手がける米ネットメディア「インターセプト」は24日、日本当局が米国家安全保障局(NSA)と協力して通信傍受などの情報収集活動を行ってきたと報じた。NSAが日本の協力の見返りに、インターネット上の電子メールなどを幅広く収集・検索できる監視システムを提供していたという。
 インターセプトは、米中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン氏が入手した機密文書に、日本に関する13のファイルがあったとして公開。NHKと協力して報じた。
 報道によると、NSAは60年以上にわたり、日本国内の少なくとも3カ所の基地で活動。日本側は施設や運用を財政的に支援するため、5億ドル以上を負担してきた。見返りに、監視機器の提供や情報の共有を行ってきたと指摘している。
 たとえば、2013年の文書では、「XKEYSCORE」と呼ばれるネット上の電子情報を幅広く収集・検索できるシステムを日本側に提供したとしている。NSAは「通常の利用者がネット上でやりとりするほぼすべて」を監視できると表現している。ただ、日本側がこのシステムをどう利用したかは明らかになっていない。
 また、04年の文書では、通信機器を修理・製造する施設を東京の米軍横田基地に造る際、660万ドルの建設費のほとんどを日本側が負担したという。ここで作られたアンテナなどの機器が世界での諜報(ちょうほう)活動に使われ、「特筆すべきはアフガニスタンでのアルカイダ攻撃を支えたアンテナだ」と記載されていた。日本側の支出についての詳細は明かされていない。
 この報道に対し、防衛省は24日、朝日新聞の取材に「お尋ねの『未公開文書』がいかなる性格の文書であるか詳細を承知していないため、防衛省としてコメントすることは差し控えさせて頂きます」としている。
 インターセプトは、スノーデン氏から文書を提供され、多数の記事を書いてきたグレン・グリーンウォルド氏らが立ち上げたネットメディア。ネットオークション大手「イーベイ」創業者のピエール・オミディア氏が出資している。「ジャーナリズムは、行政や企業に透明性や説明責任を求めるべきだ」を編集方針として掲げ、内部告発などを積極的に求めている。(石原孝)
posted by ZUKUNASHI at 12:08| Comment(1) | デジタル・インターネット

2017年03月12日

ホットメールが6ヶ月の宿便化 2千通が一度に到着

2017/3/11に寄せられた読者の便りから

「実は有料サイトへの案内メールが来ないのでどうしたのかなと思っていました。

Hotmailへのアクセスができなくて、もう半年になりますが、携帯ならアクセスできるので、不便はありませんでした。(Hotmailは6カ月ほど着信なしでした)

ところが、昨日のことです、夕方、携帯の着信音が3回なったので見ると1224のメールが来ていました。今日も940。

それで、PCでHotmailにアクセスしたところ、できましたのでお掃除をしました。すると、ずくなし様のメールにたどり着いたのです。」

・・・引用終わり・・・

ホットメールはGmailに押されて使う人も少なくなっているのではないかと思いましたが、そうでもないようです。

でも6ヶ月、着信がないと思っていたら1日平均10通来ていたということですよね。まあ、管理人からの記事配信のメールなど途中で消えても実害ありませんけど、重要な連絡がこれでは困ります。

詳しくは知りませんが、メールはメールサービスを提供する会社のメールサーバーというコンピュータに保存されます。高度な暗号を使っていたからCIAが解読するのに時間がかかった??

この例だけではありません。プロバイダーなどの提供するメールもフン詰まりになることがあります。メールアドレスごとに保存する容量が決まっていて、その記憶容量が満杯になると新しいメールを受け付けなくなります。

こういう状態のメールアドレスにメールを送信すると、送達不能の通知の中に「ディスク容量オーバーで受付拒否された」というメッセージが出ます。その場合は、なんらかの方法で送信先アドレスの管理者に不要なメールを削除して容量の空を作ってほしいと伝えなければなりません。

メールをお使いの方も、業務以外では毎日のようにメールが届くという方は少ないでしょう。そういう方はGoogleニュースアラートなどに例えば「安倍政権」とか「普天間基地」などのキーワードで通知を入れてくれるように登録すればよいのです。

指定したキーワードを含むニュースが出ると、メールで教えてくれます。そしてそれを読んでも良いし読まないでも良いので、届いた端から削除していきます。

いわばこれらのメールでパイプの詰まりを防ぐわけです。

もう一点メーラー(メールを読み書きするソフト)に自分のメールアドレスを登録する際、@を含む半角英数字の羅列のほかに、漢字で名前を表示できるように設定することができます。ここに実名を書き込んで表示させる方もおられますが、これは考え物です。

このように設定すると、ネットで投稿したような場合、自分の名前が漢字で表示されることもあります。漢字で表示されると、個人情報の探索が極めて容易になります。

「ヤマガミショウタ」と「山上翔太」では情報のレベルがまるで違います。名前を売り込みたい、とにかく相手の目を引きたいということでなければ、個人情報の表示は最小限に控えるのがよいのではないかと考えます。

このブログでは、コメントなどを掲載する場合、個人情報に結びつくものは、遠慮会釈なしでカット、または伏字などに変更させていただいております。
posted by ZUKUNASHI at 18:56| Comment(0) | デジタル・インターネット

2017年03月10日

CIAのハッキングが世界中に衝撃

2017/3/9、アサンジがCIAのハッキングなどの手法を曝露する技術情報に関する文書公開に関して会見しています。すごい内容です。世界中に衝撃が走っています。名前の出た企業は、狼狽。サムサンは信用失墜です。

このような話はハイテクやITに詳しい若い人の出番。コメントや投稿をお待ちしています。オ○さんには、想像することさえ困難なことも多いので。

・・・以下、コメントを掲載・・・

命は大切さんから

米中央情報局(CIA)はサイバーテクノロジーで、サムスンの「スマート」テレビを隠されたマイクに様変わりさせ所有者の会話を録音し、CIAのサーバーに送信していたそうです。
https://t.co/feSdUdrKKH

これは最近テレビの「リモコンで音声検索する」と便利ですよ、と宣伝している物と関連しているのでしょう。

3月8日報道ステーションでは、ウィキリークスがCIAによる1000件以上のハッキング技術開発を暴露し、「コンピュータ制御の自動車」では、証拠を残さずに自動車を操縦しターゲットを暗殺する可能性を示した様です。

また、スマホでは所在地の確認や音声・メッセージを盗聴される様です。

実際に、2013年には、ハッカーは走行中の車内からフォードのエスケイプとトヨタのプリウスを狙ってハッキングを行い危険な目に合わせたことが発覚したそうです。
https://t.co/jgoNxMJuQv

MACかWindowsかは、「インターネット回線」を通じてハッキングして内部情報を獲得する手法な様なので、あまり関係無さそうですが、、、。

今政府が推進する様々な機器とインターネットを繋ぐ「IOT」も関連するでしょうし、問題視されている「共謀罪」などは、「日本版NSC」創設により米国から従来は得られなかったテ○なども含む「重要情報」も得られる様になった筈なので、無意味な筈なのですが。w

まぁ、通信・コンピューター事業などで巨額の赤字の東芝などを「官需で救済」し、天下り先を維持する何時もの「アベノミクス」なのでしょう。

#Vault7: Key revelations from WikiLeaks’ release of CIA hacking tools
posted by ZUKUNASHI at 12:04| Comment(0) | デジタル・インターネット

2017年03月09日

CIAの情報収集活動に対抗しなくては

ウィキリークスがCIAの情報収集活動を曝露する文書を掲載したという。大量な文書で内容がまだ分からないが、噂されていたとおりらしい。

Windowsにバックドアがあるというのは私も感じている。寝る前の1時間ほどRTのサイトを見るのが慣わしになっているが、一日で60件とか多いときには70件もの記事をざっと読むだけでかなりの時間がかかる。

そしてRTのサイトを見始めてしばらくすると、パソコンの活動が忙しくなり、DVD装置が唸りをあげて高速回転したりする。

RTサイトへのアクセス

誰かが情報の流れを傍受・RTサイトにアクセスするパソコンのIPを把握

把握したIPのパソコンにバックドアから侵入、内部の記録装置を総スキャン

一定のキーワードで検索、見つかれば監視対象入り。


ということだろう。インターネットを流れる情報の傍受、受信は簡単だ。どこかの業者の幹線を抑えてそこから情報を取ればよい。

ウィルスもマルウェアもその段階では必要ない。裏口が常に開いているのだから。裏口から誰か入ってきたかは、分からないわれでもない。そんなに重い作業をしていないのにCPUの稼働率が90%を超える状態が続くなど、異常は出てくる。

米国の政策は批判しているが、別にテ○やあの国の政権打倒運動にはかかわっていないから私のパソコンの中身は見られてもかまわないのだが、他人様のメールアドレスなどを嫌がらせ的に流されるのは困る。

今使っているパソコンも4年を経過、ときに能力不足を感じるようになった。一台新しいものが欲しい。安い物を買ってLINUX OSを入れて使おうと思っている。インターネットを見る、ブログに書き込みをする程度ならLINUX OSで十分らしい。

ただ、日本語変換に使えるものがあるかが問題だ。

それ以外の対策も考えている。重要な事項を含むテキストなどは、レンタルサーバーに保存することにしているが、これの徹底。

ブログも非公開にすれば、テキストの保管場所になる。ブログはアクセス記録を見れば自分以外の者がアクセスしたかどうかがわかる。

ノートパソコンのマイクやカメラ、それにLEDのインジケーターまで情報窃取に使われるらしい。デスクトップは、それぞれ機器をつけないとマウスとキーボード以外からの情報入力はできない。

一定のキーワードで検索、見つかれば監視対象入り。

そのパソコンがアクセスしたサイトを把握、評価

そのパソコンから発信されたメールの内容、相手先などを把握

監視を要すると判断すれば、メールアドレスを指定してメール内容を常時監視


このように芋づる式に「悪い仲間」を拾っていくのです。

あなたのメール、既に監視対象かもしれません。私じゃありませんよ! 監視対象になるきっかけを作ったのは。

それにしょっちゅう「パソコンが暴走して」と書いている人は、どこかの機関の情報収集の拠点パソコンになっている恐れがあります。

※ 毒舌うさぎ‏ @dokuzetsuusagi氏の2017/3/8のツイート
PCも、外部マイク端子にダミー差して、内蔵マイクも切ってるけどね。
内蔵カメラにもガムテ貼ってある。

・・・・・

ウィキリークスの曝露文書が少しずつ紹介されています。

2017年03月08日
WikiLeaks publishes 'entire hacking capacity of the CIA'

2017年03月08日
85% of world’s smart phones ‘weaponized’ by CIA

1. イラクでは、米軍がISIS幹部の保有する携帯電話のGPS情報を窃取して、ドローンで殺害を図りました。巻き添えで死んだ人も少なくなかったはずですが、米軍は民間人の巻き添えなど意に介さない暴虐振りを示しています。

2. オフィスにあるパソコンに特殊なアプリケーションを仕込み、LEDランプを点滅させてそれをビルの外からドローンで受光し、パソコン内部のデータを取り出す実験が成功したとRTが伝えています。

3. ある人がどこのサイトを見ているかは、インターネットアクセスにWiFiを使っている場合は極めて簡単だそうです。暗号化していても専門家はすぐ解読できるそうです。あなたの家の近くに電子機器とパソコンを積んだ車両が止まって今も作業をしているかもしれません。

そしてIPアドレスを把握すれば、今度は傍受ではなく高機能のパソコンからそのIPのパソコンに侵入を図ればよいことになります。

4. IPアドレスが分かれば、その人がどの地域に住んでいるか手がかりがつかめることがあります。企業や機関のIPアドレスは固定です。以前茨城県下の大学の公式IPアドレスから嫌がらせのコメントが入ったことがあります。
記録を保存してもう一回来たら証拠を示してその大学に公開質問をするつもりでした。
インターネットの世界だから嫌がらせをしても分からないと思うのは大きな間違いです。ネットに流れる情報量は膨大ですが、情報の流れはすべて記録されています。発信者の個人情報を特定するためには裁判所の命令が必要なため手間がかかることはそうそうやらないだけです。

・・・・・

BBC2017/3/9
米連邦当局、CIAハッキング技術めぐる情報漏えいで捜査開始
posted by ZUKUNASHI at 19:26| Comment(12) | デジタル・インターネット

2017年02月24日

「安保法制に反対するデモの規模を小さくしたかった」ので女の子の画像無断転用

読売新聞2017年02月24日 06時14分
娘の画像無断転載、投稿者を突き止め謝罪させる
 ツイッター上で当時1歳だった娘の画像を無断で使われた父親(38)が23日、居住する新潟市内で記者会見を開き、投稿者を関東地方の男性と特定し、謝罪文を受け取ったと明らかにした。

 肖像権侵害を認め、東京都内のインターネットプロバイダー(接続業者)に投稿者の住所などの開示を命じた昨年9月30日の新潟地裁判決を受け、弁護士に依頼して捜し出した。

 娘の画像は、「【拡散希望】安保反対国会前デモに連れていかれた孫が熱中症で還らぬ人になってしまいました」などというウソの書き込みとともに、2015年7月26日、ツイッター上に投稿された。家族がインターネット上に公開した画像が無断転用された。

 投稿者は父親らに「申し訳なく思っている。安保法制に反対するデモの規模を小さくしたかった」との謝罪文を送り、慰謝料とこれまでの調査費を支払った。
2017年02月24日 06時14分 Copyright コピーライトマーク The Yomiuri Shimbun

・・・引用終わり・・・

このブログでは、驚かされる噂話のような現象論の記事へのアクセスが多く、汚染状況の分析や数値的な人口動態の記事にはアクセスがぐんと減ります。

女性は得てして個人情報知りたがり屋ですが、一方で抜けているところもあります。

最近、有償配信記事の関係でメールを発信することも多いのですが、読者がご使用のメールアドレスに危惧を抱くこともあります。

機微な話は、webメールではやりとりしないようにしたほうが良いです。米国の情報機関が内容をチェックしており、それが他の国の情報機関にも提供されています。

特に社会運動をしている方はご注意を。上に引用した記事にあるように「安保法制に反対する」動きなどを注視している人もいます。

メールアドレスに日本語の名前を冠することができるようになっていますが、本名を使う場合はローマ字表示かカタカナ表示にします。漢字が分からなければ検索が著しく困難になります。

ツイッターやフェースブックで実名を出すのは止めましょう。個人情報を探る極めて有力な手がかりです。

家族の写真を載せるのも厳禁です。居住地の情報、子供の通う学校名も書かないようにしましょう。商売でもしているのでなければ、電話番号は電話帳に載せないほうがよいです。

実名を出したからといって、勇気ある人とは必ずしも見られません。社会的な存在として責任を持って自己主張している証と考えるのは間違いです。

この程度の主張や発信で嫌がらせなど来るはずないと思っていませんか? 

嫌がらせは来ないかも知れません。ですが、あなたが公にした個人名などの情報を騙って悪事を働く人もいます。ある日、内容証明の手紙が届く、警察から呼び出しがある、そんなことで時間を取られ、ストレスになることも厭いませんか? 裁判費用だってかかります。

コメントに漢字で本名を書いてこられる方には、イニシャルなどに変更しています。それが投稿者を守るために欠かせません。

投稿などを重ねて物書きで社会に出る準備の場所として使っていただいてもかまいませんが、いつでも投稿証明はいたしますのでペンネームをお勧めします。

2015年12月31日
旧友、古くからの知人の変貌に驚くことが増える2016年 SNS殺人事件があるかも

2015年07月29日
女は個人情報知りたがりや 教えたがりや?
posted by ZUKUNASHI at 15:50| Comment(0) | デジタル・インターネット

2017年01月19日

ツイッターはすべてのツイートをリアルタイムで監視している

RT2017/1/19
Dataminr terminates RT access to Twitter news discovery tool with no official reason

Dataminr, the Twitter-based news-breaking service that supports news agencies around the world, has denied RT service, with immediate effect.

The US digital start-up has yet to provide any official explanation behind the decision, but referred to a "review of how we work with government agencies" during a call in which RT was informed of the service denial.

The RT/Dataminr partnership was attacked in a WSJ piece after Twitter denied CIA access to Dataminr services over fears the bureau was violating Twitter’s terms of use to track individuals.

ツイッターなどのSNSがどのような目的に使われているか、分かってもらえましたか。ツイッターである特定のアカウントの書き込みを追えば、その人が今どんな状況にあって、何をしているかがわかります。

ツイートしないと「今 何している?」と表示されますが、まさにあれです。何をしているか書き込ませたいのです。

情報収集は、あらゆるチャンネルを使って多元的に行われます。管理人自身もやっています。サイト(ブログ、ニュース)、ツイッター、リアルのフェースツーフェース。

Dataminr Real-Time Information Discoveryの機能が使えれば、被曝症状がどう変わっているかなど一目瞭然です。

RTが世界各地で突発事件があると、すぐに現場の状況を伝えるツイートを探し出してくることに驚いていましたが、こういう仕組みがあったのですね。

Face Bookは個人情報の露出度が大きく、本名まで出ます。管理人からすると、Face Bookを使っている人には、この人露出魔? 実生活でも恥部をさらけ出している? と疑いを持たざるをえません。

スノーデンは、Face Bookは即刻止めろと言っています。

ツイッターやFace Bookを使っていることがIT社会のステータスにはなりません。この人、なーんにも分かっていない、そのうち犯罪組織のターゲットになったり、冤罪の犯人に仕立て上げられるかも知れないのに、と思うこともあります。
posted by ZUKUNASHI at 21:10| Comment(1) | デジタル・インターネット

古いパソコンを快適に使う

読者からこんなお便りをいただきました。

「夫のお古のノートパソコンを使用しています。インターネットをシャットダウンしてもなかなか閉じず青い英語がびっしりの画面になることがよくあります。そして次に立ち上げた時、予期せぬシャットダウンから云々と書かれています。気にせず使っておりましたが、やはりのっとられていたりするのでしょうか・・・。」

古いノートパソコンは、メモリーの容量が少なかったり、ハードディスクの容量が少なくて、その容量の限界に近づくと動作が不安定になります。

対策は次のとおりです。
@ ハードディスクの空を増やす。
使わないソフトをアンインストールします。(外します)
データファイルも使わないものは、CDに書き込んで保存することにより、ハードディスクからは削除します。
メールも、古いもの、不要なものは削除します。(これは個人のパソコンのほうではなく、業者のメールサーバーが満杯になって受信できなくなることを防ぐ意味もあります)

A いくつも並行的にソフトを立ち上げない。
メーラー(アウトルックエクスプレスなどメールを読むためのソフト)は、送信して返事待ちの場合などを除き、常時立ち上げておかず、一日1、2回確認のために立ち上げるに留める。
ネツトを閲覧するだけなら、ブラウザーだけを立ち上げておく。

B サイトを閲覧し、メールを送受信する(しかも稀に)だけの目的で使うなら、セキュリティソフトを外すことも一考。セキュリティソフトによっては、パソコンの動作が大変遅くなることがあります。

C ときどき、ハードディスクのデフラクを行う。

D 以上を実行しても、「予期せぬシャットダウン」(これはパソコンの電源が落ちることです)が起きるようなら、ハードディスクをフォーマットしてからクリーンインストールを行う。これはWINDOWSなどのOSの再インストールのためのCDディスクがあることが前提になります。

E WINDOWSを止めて、LINUXにOSを切り替える。ネット閲覧だけで使うのであれば、これがお勧めかも知れません。
LINUXのソフトは、LINUXに関する雑誌の付録で付いているものがあります。
海外では、USBメモリーと同じような形をしたものをパソコンに差し込んでLINUXパソコンに変えてしまうディバイスが数千円で売られています。
試したことはありませんが、なかなか面白そうだと思ってみています。

パソコンは、常にメンテナンスが必要なツールです。安全に快適に使うには、カネよりも手間がかかります。

個人がハッキングを受けるような事例は、まだ少ないのだろうと思います。労力をかけてハッキングするだけのターゲットがどれだけあるか?? パソコンが不調だとか、暴走するとか書いておられる場合は、多くがメンテナンスの不良です。そういう方が使う道具、自動車などもメンテナンス不足で暴走する恐れがあります。


Dramatic CCTV footage shows moment speeding truck crashes into row of houses, killing 5

ハッキングで気をつけなければいけないのは、あなたのパソコンが他の大きな組織のサーバーなどへの同時集中攻撃の拠点に使われることです。
posted by ZUKUNASHI at 11:30| Comment(1) | デジタル・インターネット

個人のパソコンもハッキング被害

読者からパソコンがハッキングにあい、データが消えたという話を伺いました。

ハッキングなんてヒラリーの選挙本部長を務めたPodestaのメールとか、パナマの弁護士事務所の顧客リストとかに限られるんだろうと思っていましたが、そうでもないんでしょうか。

私も実はハッキングに気をつけています。有償記事配信を始めてから読者のメールアドレスを知る機会が増えたからです。

パソコンの中には、ブログ記事のバックデータしか入っていませんが、これも長期蓄積中のものは消されたら困るのでバックアップをとっています。

個人でハッキングを受けるおそれがあるとはいささか信じがたいです。社会の巨悪の証拠をパソコンの中に溜め込んでいたら、それはハッキングのターゲットになるでしょうが、そんなに重要なデータを多くの人が持っているとは思えません。

まあ、クレジットカードやネットバンキングの情報もありますから気をつけたほうが良いことは間違いありません。

ハッキングを避けるために私の心がけていること。
@ 他の方のサイトにコメントしたり、役所のサイトに意見を書いて送ったりすることを控えています。

このブログもそうですが、コメントの書き込みがあると送信者のIPアドレスが記録されます。これはスパムコメントの防止のためのもので、おかしいなと思ってIPアドレスを調べると、北京だとか、アムステルダムだとか・・・。

これは大きな企業がダミーのIPアドレスを持っていて発信者を分からなくするために使っています。

例えば、あるサイトに社会常識に反するような無礼なことを書き込む人がいたとします。そのサイトの管理者によってはその書き込んだ人のIPアドレスをコメント禁止にしたりします。

管理者によっては、コメント主についてさらに情報を得ようとするかもしれません。コメント大歓迎、多謝多謝のふりをしていろいろと書き込ませ、関連情報を拾います。そして、個人特定の材料を集めてから攻撃に移るわけです。

コメント主のIPアドレスが分かれば、その人の使うパソコンにアクセスできます。中に入るには特別な知識が必要でしょうが、すべてはそこから始まります。

管理人は他の方のブログやサイトにコメントをしないことにしています。他のサイトに掲載された情報をどうしても引用、転載したい場合には、許諾を得るためにコメント欄に書き込みをすることもありますが、最近は、リンク先を示すに留めています。

ブログやサイトへのコメント投稿だけではなく、掲示板への書き込みなどでもIPアドレスが第三者に知られてしまうことがあります。

IPアドレスは、サイトを閲覧するだけでも、サイト運営者側には把握されてしまいます。コメント欄へ投稿するとそのIPアドレスの使用者の思想傾向や活動の一端が相手に知られてしまうのが問題なのです。

単に見るだけなら閲覧者の特性は相手には分かりません。

webメールを米国の情報当局はチェックしているとされますが、例えば「バクダン」などのキーワードが含まれていれば、そのメールアドレスのメールが過去に遡って吟味され、監視対象になるのと同じです。

メールは、アドレスが知られるだけで、悪用されそうなときはメールアドレスを変更すれば済みます。メールには、発信者のIPアドレスは載りません。

携帯電話からネットを利用する際には変動IPアドレスで毎回IPが異なることが多いのですが、固定IPアドレスの場合それを変更するには、プロバイダーを変えなければならないことが多いです。

A パソコンを操作しないのに長時間動かしておくことは避ける。使わないときはスイッチを切る。

個人のパソコンは守りが緩いといっても、中に入るにはそれなりの作業が必要なはずです。そのための時間を与えないことです。自分がパソコンを使っていれば、特に私の場合はメモリー不足状態、CPU100%稼動状態で使っていますから、外から忙しい仕事を課せられればパソコンの反応が変わるはずだと思っています。

B いろいろなサイトを見ますが、ファイルのダウンロードは規制庁のサイトと県庁が公表する人口動態のファイルくらいに留めています。怪しげなサイトからは安易にダウンロードしません。

C メールも、素性の不確かなもの、商業用のものは、開けずに即捨てます。

D 読者の中には、コメント欄を自分の書いた本の宣伝に使おうとしたり、自分の仕事の競争相手の評価を落とすような情報を書き込んだり、ブログの運営を邪魔しようとする方などもおられ、そういう方とは極力接点を持たないようにしています。

情報発信を始めて注目され始めると、ついつい、ハッスルしすぎて落とし穴にはまる場合があります。

あなたのツイートのフォロワーが急に増えたり、リツイートが増えてきたら、一休みして自分がどんな状況に置かれているか、第三者的な目で見直したほうが良いかも知れません。

私のメールアドレスの流出元と見られる女性からは、いまだに何の連絡もありません。ご存命のはずと信じていますが、それであればマナー違反、そうでなければ決定的、致命的な落とし穴にはまった恐れがあります。
posted by ZUKUNASHI at 10:48| Comment(4) | デジタル・インターネット

2017年01月05日

記事が検索エンジンから消えてしまった

2017年01月01日
日本発のニュースがMSMのネット版に大きく載る 死ぬまで働けの日本に海外から強い関心

この記事が検索エンジンで探しても出て来ません。「見つかりません」ではなく、このブログの別の記事がずらりと表示されます。

翻訳サイトでも、どこかの国に不都合なことは、逆の意味に翻訳されたり、原文の途中で翻訳が途切れることもありますからありうべきことですが。

ネットは便利ですが、そういう作為が組み込まれていることは忘れないようにしないといけません。

忘れられる権利は認めますが、それにしても早い。

ウオッチャー さんから検索方法を工夫すると元記事が出てくると教えてもらった。



検索結果の冒頭に当初の見出しで出ている。「死ぬまで働けの日本に海外から強い関心」がNGワードのようだ。「海外からは異様な事件と」なら行方不明はなかった?
posted by ZUKUNASHI at 09:15| Comment(9) | デジタル・インターネット