デジタル・インターネット: ずくなしの冷や水

2020年05月22日

栃木県のサイトにトロイの木馬ウィルス?

カスペルスキーが警告を出しました。

次の画像の背景は栃木県の人口動態のサイトです。

警告画面の拡大
posted by ZUKUNASHI at 18:27| Comment(0) | デジタル・インターネット

2020年05月21日

今流行りのZoomズームとはどんなもの?

オンライン会議用のソフトが急速に普及しています。ソフトの種類はいくつもあるようですが、Zoomというソフトが最も使われているらしい。セキュリティが甘いとされるあのソフトです。

次は英国の閣議をオンラインでやっている模様のようです。こんな風に顔画像だけを並べることもできますし、真ん中に広く資料を映し出すこともできます。


オンライン会議と言っても、テレビ電話の多人数参加版です。一対一でないために参加者のPCとは異なるZoomの管理するサーバーが全体の情報の流れを制御します。Zoomの使用料月2700円はソフトの使用料も含んだサーバーの利用料です。

1か月ほど前だったでしょうか。海外のある人のツイートをたまたま見たら、オンラインワークショップがちょうど始まるところでした。

ここから入れとアドレスURLが書いてあったので、クリックするとまずZOOMソフトのインストールが始まりました。

すぐ終わってつながりました。講師の画像が見えます。参加者の顔出しは一部だけ。その参加者の中にZUKUNASHIという名前だけの人が。カメラは使っていませんし音声もマイクなしですので顔や音は出るはずがないのですが、なんで名前がzukunashiなの? どこから取った??

ツイッターの名前は違いますので、このパソコンのアカウントから取ったんですね。やーっ怖い怖い。本名を書いておくべきではありませんね。
アカウント名の変更方法を末尾に書きました。アンドロイドは別の手順です。

今売られているノートパソコンは、カメラとマイク、スピーカーが内蔵されていますから、それらがひとりでに動き出すこともあるかもしれません。

欧州の方のワークショップでしたけど、画像はスムーズに流れました。

誰!? そこで覗いているのは!
と言われないように、すぐ抜けましたけど。

普通はパスワードをかけるので、こんな風に簡単に入り込むことはできません。次の記事にあるように、50万件を超すアカウントが売買されているようですが、これはテレビ会議の主宰者ではなく参加者のアカウントでしょう。

テレビ会議のURLアドレスも流出していますから、誰かのアカウントを使って会議に参加することもできる。そしていかがわしい画像を映し出したり、侮辱的な言葉を流したりすることができるというわけです。

SPUTNIK日本2020年04月15日 12:25短縮
テレビ会議ツール「Zoom」 50万件超のアカウントが闇市場に流出、売買
セイバーセキュリティー企業Cybleはハッカー向けの闇市場フォーラムでオンライン会議用ソフトウエアの「Zoom」のサーバーの50万件を超すアカウントが売買されていることを突きとめた。ビジネスインサイダーが初心者向けのコンピューターヘルプサイト「ブリーピングコンピューター」の情報を引用して報じている。
報道によると、アカウントは1件あたり1セント以下の価格で取引されているものから、ほとんどはほぼ無料で提供されていた。
アカウントはテレビ会議に潜入し、Zoom利用者に侮辱的なコンテンツや発言をぶつけ、煽動を図るために悪用された。
Cybleは平均で1件あたり0.002ドルを支払い、53万件のアカウントの取得に成功した。各アカウントにメールアドレス、パスワード、テレビ会議のURLアドレス、それにログインするためのナンバーの情報がついていたという。これらのデータは遅くとも4月1日から闇市場に現れはじめている。
Zoomでテレビ会議のユーザーに問題が生じたのはこれが初めてではない。4月初め、プライベートなテレビ電話数千件が外部に流出した。

・・・引用終わり・・・

まだ使っていませんが、一対一のテレビ電話も簡単にできるようです。それならスマホでもやれますね。

何人も参加してのテレビチャットならテキストデータの入力が苦手の人でも遅れずについていくことができそうです。

これからは、井戸端会議はパソコンの前でということになりましょう。離れたところに住む家族ともこのような方法で顔を見ながら話をすることもできます。

これからは地域の空間的な制約を超えたコミュニティが発達していくのではないでしょうか。ブログを運営していて、内容が良くなるのもそうでないのも読者次第と感じることが多いです。コミュニティ類似のつながりができるかどうかなのでしょう。

学者の世界など、専門分野によって世界各地の限られた人数の人たちが点と線で結ばれてコミュニティを作っています。

原子力村などといわれますが、あれは利益追求集団でかなり結びつきの強いコミュニティの性格も持っていますね。

アカウントの変更方法
Windowsの場合
Windowsマーク「スタート」 → アプリの一覧 → 「W」欄の「Windowsシステムツール」 → 「コントロールパネル」 → (大きなカテゴリーのときと多数の項目が表示されるときがあります) 「ユーザーアカウント」 → 「アカウントの管理」 → 「アカウントの変更」 → 「アカウント名の変更」

SPUTNIK2020/5/17
Zoom Videoconferencing Service Reportedly Down for Users Around the World
The majority of reports are coming from the London area and several other UK cities. Other affected nations include Turkey, Israel, the UAE, India, Japan, and the US, among others.
Users of the Zoom service have been reporting problems with accessing the videoconferencing feature of the application globally, according to the Downdetector website. Several users also complained about not being able to log in, while others were unable to use Zoom's website.
The first reports came in about 11 a.m. GMT and by 1:51 pm, Downdetector counted 72 reports, after which the number of complaints started to decline.
The web conferencing platform has seen a spike in the number of users since the beginning of this year, due to global lockdown restrictions that were imposed due to the ongoing coronavirus pandemic, which has infected nearly 4.5 million people since its onset in late December.
posted by ZUKUNASHI at 10:31| Comment(0) | デジタル・インターネット

2020年05月05日

Windowsタブレットで監視カメラ

これから世の中がますます物騒になっていきそうです。
そうならないためには、セーフティネットの充実が必要だと思いますが、今の政権では望みがたい。

手元にリアルタイム空間線量率測定システム用に買ったWindows組み込みの小型タブレットパソコンがあります。だいぶ古いスペックの低いもので中古価格は5千円前後でした。

この機械に測定器をつないでリアルタイム空間線量率測定システムの端末に使おうと思いいろいろ工夫しましたが、USB端子が一つしかないためにうまく行きません。

測定器のデータをリアルタイムで取り出しながら充電することができないのです。

安いウェブカメラもありますのでスティックパソコンにつないで動かしてみましたが、これはもちろん監視カメラになりますしカメラの設置場所の自由度が高いです。しかし、使ったウェブカメラは使用電流が大きくてスティックパソコンが熱を持ちました。

それならばとタブレットパソコンの内蔵カメラを使ってみたら、使えました。5秒おきとか10秒おきに静止画像をキャプチャーしてマイクロSDカードに保存します。動画は、Windows付属のカメラソフトで動画を指定すれば動画が記録されます。記録された画像を見るには、SDカードを取り出してもよいし、電源供給のケーブルをつなぎ変えて他のパソコンからSDカードの中を見ることもできます。

私の使ったWindows組み込み小型タブレットには、マイクロHDMI端子がありますから、ここから撮影画像をリアルタイムで別のディスプレイなどに映し出すことができます。

問題は、このWindows組み込みの小型タブレットをどこに置くかです。ドアの覗き窓にカメラのレンズを合わせて設置するのは難しそう。窓の換気口でもあればその外側に結束バンドで留めるのが現実的でしょうか。

この種の記事はあまり関心がない人が多いので、まずはここまで。詳しい作り方はオンリクエスト。

アンドロイドスマホでもソフトを探せば同じようにできるはずですが、試していません。
posted by ZUKUNASHI at 19:35| Comment(0) | デジタル・インターネット

2020年04月30日

教員の皆さん 自宅のカメラからの送信時にはどうぞご注意を



Drama erupts after half-naked woman photobombs broadcast of Spanish celebrity journalist

こちらは微笑ましかったのですが
BBC2020年3月27日
あの「BBCパパ」、自宅勤務は「大変」 例の書斎から家族と

2017年03月15日
教授のネット経由のインタビュー中に幼児が部屋に入り込む
posted by ZUKUNASHI at 01:11| Comment(0) | デジタル・インターネット

2020年04月25日

新コロナウィルスで仕事のやり方が変わる 一般人のコミュニケーョンも 2

新コロナウィルスの脅威は何年も続きますから、一般人の会話も対面、口頭から電話、メールに変わっていくでしょう。電話はコストが高いのでメールに変わっていくのでは。キーボードを使わず、狭い画面で文章を書いて校正するのはとても難しいです。

それにスマホではメールの管理が難しい。

言葉足らずのメールなどによるトラブルも出てくるのでしょうね。

ネットを通じたコミュニケーショの方法はいくつかあります。
電話による音声通話は別とします。
@ メール(Gmail、プロバイダーメールなど一般に電子メールと呼ばれるものです。メール送受信ソフトを使わないと送受信できないものとブラウザメールと言ってブラウザーでメールサーバーにアクセスして送受信状況を確認できるものもあります)
A ショートメール(SMSとも呼ばれます。携帯電話の番号を宛先にして短い文章を送受信できます。音声通話のできるスマホにはこのためのソフトが組み込まれていることが多いです。)
B LINEというソフトは、基本的に文章の送受信に使われています。相手がこれを使っていなければメッセージは送れません。
C ツイッター 相手がツイッターをやっていればその相手に向けてツイートすることでメッセージが伝わります。
ツイッターではDM(ダイレクトメール)も使えます。相互にフォローしあっていないと送れないはずです。最初のDMが入った時にツイッターに登録したアドレスに通知が入ります。
D WhatsAppは出会い系のアプリですから当然テキストは送れます。でもこれに入っている人は限られる。
E ブログ コメント欄からメッセージを送れるのが普通です。

携帯電話を持ち、音声通話をしている人なら、その人の番号さえわかれば自分の携帯電話、スマホからショートメールが送れます。緊急時で相手のメールアドレスがわからない、相手が電話に出ないという場合には、ショートメールを送ってみることは検討の余地があるでしょう。

BからDは、利用者が限られます。一般的なコミュニケーションツールとしては使えない。

伝えられる情報量が多いのは、何と言っても電子メールです。管理人は、スマホでは普段使わないアドレスを覚えさせているだけなので、まずそれにはメールが入りません。常用のアドレスを入れた時、メールを消すのが大変で往生しましたし、電池の減りが激しかったので止めました。

アイフォンのメール設定をしていて、プッシュ型とフェッチ型のメール確認方法があるらしいことを知りましたが、アイフォンはプッシュ型の設定にしました。ですからメールが届かなければスマホはメール関係の動きをしません。電池の減り方が少なく1回の充電で5日程度持ちます。音声通話もほとんどないからです。(管理人の実像は、世の片隅にひっそりと生存しているだけの世間から捨てられた老人なのです)

電子メールを使う場合、いろいろなサイトなどの登録に使うアドレスがあるはずで、これを変更するのはその後に大変な作業を伴います。スマホを変更するとメールアドレスが変わり、それまでの交信相手がメールを送れず当惑することがあります。最近はいくつものメールアドレスを使い、しかも頻繁に変更する方がおられますが、そういう方はメールを見落としている場合が散見されます。

パソコンとスマホでメールを同期させている方もおられますが、これは一つの方法。重要なメールを残すにはパソコンです。

最近、オンライン会議が増えてZOOMというソフトの利用が増えているそうです。先日、海外の人のツイートを見たら、たまたまオンラインワークショップがちょうど始まるところでした。

ここから入れとアドレスが書いてあったので、クリックするとまずZOOMのアプリインストールが始まりました。

すぐ終わってつながりました。講師の画像が見えます。参加者の顔出しは一部だけ。その参加者の中にZUKUNASHIという名前だけの人が。参加したから名前が出ても何もおかしくないのですが、アプリインストールの際には特に名前の入力を求められなかったのです。

なんで名前がZUKUNASHIなの? どこから取った??

ツイッターのアカウント名は違います。もしかしてこのパソコンのアカウントから取った? やーっ怖い怖い。パソコンのアカウントに本名を使うべきでありませんね。

カメラもマイクも使っていませんから顔や音は出るはずがないのですが、もしノートパソコンであればカメラとマイクがオンになって顔画像が送られ、あーっ!闖入者だと騒ぎになったかもしれません。通常はパワードがかけられているんでしょうけど、たまたまそこにはなかったのです。

そんな事件ありましたよね。いやらしい画像が表示されたとか。

オンライン会議の一参加者としてZOOMを使うなら極めて簡単ですが、情報漏れのリスクなどは大きいようです。

これからの井戸端会議はZOOM利用のオンラインに?

オンライン講義は、いろいろなソフトが出ているようですが、画像と音声をリアルタイムで受信して見るにはネット回線の容量が大きくないといけないでしょう。生徒がすべてそういう環境を確保できるか。

ネット回線の負荷を少なくするには、@テキストや画像部分はPDFで作っておいてあらかじめダウンロードさせる。A講師の音声はツイッター利用のポドキャストで。B質問はツイッターの文字経由でというのが一番学生の受講体制が整いやすいのかもしれません。

これも何度も書いていますが、オンライン会議でログを取り後で読み直すと自分の発言というか発信がいかにラフであるか気づく方が多いと思います。このブログに寄せられたコメントに返信を書くに当りコメント主が男性か女性かを考えます。

てっきり女性だろうと考えていた方が中年以上の男性であったケースが何度もありました。何年も(騙されたのではなく)信じこまされていた方が何人もおられます。今は、書かれた内容に社会見識が現れ文章も丁寧なものは、それを否定する手掛かりがない限りは男性だと先入観で臨むようになりました。女性の皆さんごめんなさい。

でもツイッターをやっておられる方は、個々のツイートに性別を念頭に置いて読むと、やはり性差が出ていることに気づかれると思います。女性のネットウヨが多いと言われるのも頷けるところです。女性にも言葉が汚い方は少なくありません。男女対等の社会ですから男も女も同じですね。

Saori Watanabe
@wsary

4月25日
PCでZOOM講義中、同時にiPadにApplePencilで描画して板書代りとしたい場合。
Mac:LightningケーブルでiPadをMacに有線接続し、QuickTimeの「新規ムービー録画」からカメラをiPadに選択、iPadの画面がミラーリングされる。
Win: ミラーリングソフトを使う。
あとはZOOMの画面共有を使えばOK。
posted by ZUKUNASHI at 15:00| Comment(0) | デジタル・インターネット

新コロナウィルスで仕事のやり方が変わる 一般人のコミュニケーョンも 1

※ Atsuko TAMADA@atsukotamada氏の2020/4/10のツイート
オンライン講義、昨夜の突然の決定に泣く同世代の女性同僚たちと電話で話して、一人一人に無理のない方法を提案。今日からは、中間管理職として、非常勤の先生を含め、すべての教員に4週間弱で準備してもらうのが仕事ですよ!と背中を押しておいた。

・・・引用終わり・・・

日本の大学で続々とオンライン授業に移行です。当面授業は休みでその間に準備をというところが多いでしょう。

大学は、教員がそれぞれに教材を作製しますから、今月いっぱいは先生方は教材作成に追われるはず。10年前のノートを手に板書で講義をするような世の中ではなくなりました。そして講義内容が外部に漏れる恐れも強くなりました。あの先生の講義を見てみたいと願う人が受講生に紛れ込んだりして、騒ぎになるかも。

テキスト そして 画像もあるかも。
PDFで作るのが一番楽でしょう。プレゼンテーションソフトを使えば、ポイントの強調などは上手にできますが、日々の授業ではもっと緻密な資料が必要。

次はクルディスタンの方が自宅でオンライン会議に参加しつつ、何か作業をしておられるところです。大きな画面は、デスクトップにつながれているはずです。手前にキーボードがあります。

画像は、https://www.rudaw.net/english/opinion/kurdistan-education-online-learning-14042020から

白いノートブックパソコンが置かれていますが、常用のパソコンで時には持ち運ぶのでしょう。

冒頭のツイートでもわかりますが、大学の教員でもこなせる方とそうでない方の差は大きいでしょう。高校でもどこかが教材を用意してくれるかどうか。実際にそういう教材で授業をするのは大変難しいと思います。

教材を作るのは、このブログの一つ一つの記事を書くことの何倍、何十倍もの手間がかかります。

大学の先生だけではありません。これからはいろいろなことがネットを通じて行われるようになるので、家庭の主婦もパソコンに習熟しないといけなくなるでしょう。


・・・これでは校長と生徒との距離は保てても生徒同士、生徒と担任の距離は保てない。

新コロナウィルスの脅威は何年も続きますから、一般人の会話も対面、口頭から電話、メールに変わっていくでしょう。電話はコストが高いのでメールに変わっていくのでは。キーボードを使わず、狭い画面で文章を書いて校正するのはとても難しいです。

それにスマホではメールの管理が難しい。

言葉足らずのメールなどによるトラブルも出てくるのでしょうね。

毎日新聞2020年4月21日 09時26分(最終更新 4月21日 09時26分)
東北大、オンライン授業で障害 試行初日、アクセス集中
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東北大は20日、オンラインの授業を始めたが、システム障害が発生して一部の学生が授業を受けられなかった。
 20日が試行期間の初日で、約3500人が受講。アクセスが集中したため、約2時間にわたり授業を視聴できなくなったが、午前11時ごろまでに解消された。同大の担当者は「閲覧できなかった授業内容は別途提供し、成績に影響はない」としている。【滝沢一誠】

スマホでのオンライン講義の視聴は難しいでしょうね。パソコンを買い、ネット回線の強化を図ると結構なカネがかかります。

1年半ほど前に低価格パソコンを調べたことがあります。リアルタイム空間線量率測定送信システムの機材を安価に調達するためでした。

2019年02月06日
70歳過ぎでもパソコンデビュー

2018年09月08日
低スペックパソコンはこう使う 侮れないドンキのパソコン

この時は少しはサイト巡りをするが基本は文章作成という前提で書きました。ですが、オンライン授業の視聴、オンライン会議への参加になるとまったく用途が違うと言っていいでしょう。

次はあるセミナーの様子です。参加者はみなノートパソコンを開いています。オンライン会議になれば、参加者が各自自宅でパソコンに向き合い、それらのパソコンがネットでつながるわけです。


今調べたら、3万円強で14インチ画面、1.5kg、Wifi、LAN対応のノートブックが買えるようです。

これにネット接続の機器が必要になります。アパートにネット回線が付属していればそれを使えばよいし、ネット回線がない場合は格安SIMを契約してモバイルルーターか据え置きルーターでネットに接続することになりましょう。

格安SIMについては、研究したことがあります。
2020年01月20日
格安SIMは使えるか
この記事で読者から
データ無制限プラン 1,980円/月 月間データ容量無制限で
送受信最大500kbps というプランを教えてもらいましたが、その後
F-使い放題700 初期費用3,000 円 基本使用料1,580 円 / 月
最低利用期間なし 各月最初の1GBまで(下り最大375Mbps上り最大50Mbps)それを超えても容量無制限(上下700kbps)というプランを見つけ、知人に勧めてSIM設定の依頼を受けましたのでつないで試してみました。

私の常用パソコンにつないで使いましたが、最初の1GB部分では、固定回線の代用になるほどに速かったです。しかし、GoogleMapで場所探しの作業をしたら半日で1GBを使い果たし、ガクッとスピードが落ちました。でもちょっと遅いなという感じで使えないわけではないという感じでした。

ノートパソコン35,000円程度、格安SIM手数料3,300円+月1800円程度、モバイルルーター15000円程度、合計初期費用54000円程度かかります。

管理人は、HUAWEI E5577S SIMフリー モバイルwi-fiルーターを使ってみましたが、使っていて調子が悪くなっています。HUAWEIの据え置き型ルーターは安定して使えています。FREETEL SIMフリー対応 Wi-Fiモバイルルーターも使ってみました。管理人は3千円で買いましたが、今は8500円ほどに値上がりしています。

モバイルルーター、据え置き型ルーターというのは、携帯向け電波のデータ通信部分を送受信してネットに接続する機能を持ちます。これの選択時にはSIMフリーのものを選びます。携帯回線業者の販売するルーター機器は、格安SIMに差し替えようとしても使えないものがありますので注意が必要です。

電磁波被ばくの防止という観点からは、据え置き型のLTEルーターでWifiを止められ、LANケーブルで接続できるものが望ましいのですが、とりあえずは設備の確保でしょうか。

なお、格安SIMにはサイズが3種類あり、サイズが大きいとLTEルーターに入らないことがあります。LTEルーターに入れた後にルーターの設定が必要ですが、ノートパソコンとWifiで接続してLTEルーターの中のソフトをブラウザーで呼び出して設定します。説明書通りに一つずつ丁寧にやればつながります。できなければ誰か慣れた人に頼みましょう。

前から書いていますが改めて

旅行に出かけるカネがあったら自分の子や親戚の子にオンライン費用として小遣いをあげましょう。それに孫の顔を見に行くなどということは、相手には迷惑至極。見たければビデオクリップを送ってもらいましょう。
posted by ZUKUNASHI at 14:04| Comment(0) | デジタル・インターネット

2020年04月02日

会議アプリZOOMが個人情報漏れで訴えられる

Video Conferencing App Zoom Sued Over Illegal Disclosure of Personal Information
Remote conferencing services company Zoom is being sued by a user who claims that the service illegally provided users’ personal information to another party without first disclosing such an exchange.
Late last month, Vice News’ Motherboard reported that Zoom’s iOS app was sharing users’ data with social networking website Facebook - prompting the company to respond.
"We will be removing the Facebook SDK [software development kit] and reconfiguring the feature so that users will still be able to login with Facebook via their browser,” Zoom said in a March 27 statement to the outlet following the report.
“Users will need to update to the latest version of our application once it becomes available in order for these changes to take hold, and we encourage them to do so. We sincerely apologize for this oversight, and remain firmly committed to the protection of our users’ data,"
While the remote conferencing company has since removed the segment of the app’s code which provides the data to Facebook, one user was clearly not satisfied and filed a lawsuit against the company in a San Jose, California, federal court on Monday, according to a report from Bloomberg.
The court document observed by the outlet argues that Zoom’s “wholly inadequate program design and security measures have resulted, and will continue to result, in unauthorized disclosure of its users’ personal information.”
Robert Cullen, the Sacramento, California, resident who filed the suit, is looking to represent other users of the video conferencing service, according to Bloomberg. The court filing demands that Zoom pay punitive damages and other damages over its violation of California’s Consumer Privacy Act.
In addition to legal troubles, the video conferencing app has recently been hit with hackers trying to troll the service - which has seen a spike in use following the continued COVID-19 novel coronavirus-related stay-at-home orders and quarantines worldwide.
Sputnik reported Tuesday that the US Federal Bureau of Investigation had launched a probe after receiving “multiple reports of conferences being disrupted by pornographic and/or hate images and threatening language.” Additionally, New York Attorney General Letitia James issued a letter to Zoom “with a number of questions to ensure the company is taking appropriate steps to ensure users’ privacy and security,” according to a spokesman for James’ office.

※ Hironobu SUZUKI@HironobuSUZUKI氏の2020/4/2のツイート
Zoomが怪しいとまではいわないけど、行儀が悪いソフトウェアだぞ、あれ。
あちこちでZoomを使うとかいうので、Virtualbox上のGNU/Linuxで隔離して動かしている。あんなのメインの環境には怖くて入れられない。

※ Hironobu SUZUKI@HironobuSUZUKI氏の2020/4/2のツイート
まあそれ以上にスマホのソフトに危ないのがいっぱいあるので、バレルセオリーじゃないけど、こんな所でZoomを疑っても、だからどうした、という話になるけど。

※ あゆ 歴女 目標は海外大学進学@YAYU04T氏の2020/4/2のツイート
突然すみません… 職場からZOOMを入れてほしいと言われたのですが不安です。
やはり危ない物ですよね?

※ Hironobu SUZUKI@HironobuSUZUKI氏の2020/4/2のツイート
あなたがもし日頃、LINEを使っているなら、Zoomが危険がどうかを考えるだけ無駄です。
もしLINEすら危険だと思って使わない人なら再考の余地ありです。
posted by ZUKUNASHI at 23:53| Comment(0) | デジタル・インターネット

2020年03月13日

行政機関のウェブサイト閲覧履歴がグーグルに流れる

読売新聞 編集委員室@y_seniorwriters 2020/3/13
グーグルの無料ソフトを使っていた12の行政機関のウェブサイトから、国民の閲覧履歴がグーグルに提供されていたことが明らかになりました。データの価値とプライバシーに対する認識はなぜこんなに甘いのか。編集委員の若江雅子と社会部の畑武尊が背景を探りました。詳しくは13日朝刊解説面で。(隆)
posted by ZUKUNASHI at 10:32| Comment(0) | デジタル・インターネット

2020年02月09日

ハッキング攻撃 知恵比べだね お互い頑張ろう

このブログに対するハッキング攻撃、アクセス攻撃が続いています。

IPアドレスが変わってしまう事件が一回ありました。
対策:
@ ハッカーにブログ管理者としての私のIPアドレスが知られないようにしました。
A ネット接続を3ルートにしました。LTEの1台を24時間稼働しています。LTEのモバイルルーターを電磁波の実験などに兼用しています。
B パソコンのバックアップを忘れないようにしていますが、外付けHDDがうまくつながらないこともあり、いずれ対策を講じないといけません。

アクセスが異常に増えることがありました。
対策:これはさくらのブログのserverに対する攻撃です。検索窓に何かを打ち込むという方法ではサーバーが止まったりしなかったので、他の方法も使ったようです。

時にブログサーバーのレスポンスが遅くなります。
対策:その都度、ああ、太平洋の向こうからご来訪中なのだと感じます。さくらインターネットからは何も言ってきません。

そのうち、面倒見切れんとブログ閉鎖されるかも。でもレンタルサーバー業者は、アクセスに応じて回線使用料の受け取りが増えるはずなんですけどね。

別に自分のブログがめちゃくちゃになってもかまわないので、私は戦います。こんな嫌がらせには負けません。攻撃は全部公開します。
posted by ZUKUNASHI at 21:57| Comment(1) | デジタル・インターネット

FARSNEWSのサイトがつながらなくなった 米国の妨害で

※ mko@trappedsoldier氏の2020/1/25のツイート
怒! Farsニュースを米政府が凍結した!
トランプがソレイマニを暗殺し、イラン特使ブライアンフックが後継のカッヅ司令官イスマイル・ガニも「同じ運命だ」と暗殺をほのめかし、イランとロシアの外務省が厳しく批判していた。で、追い詰められ、FARSを凍結?
引用ツイート
Soureh@3sdiestanding氏の2020/1/25のツイート
Domain blocked by the order of US government
#sanctions
#FreedomOfspeech #US #Iran
#Farsnews

※ Fars News Agency@EnglishFarsの2020/1/25のツイート
FarsNews.Com Domain Blocked Under US Sanctions
http://fna.ir/devm6p
TEHRAN(FNA) - The US Treasury has cut off access of Iran’s Fars News Agency to its .com domain in a flagrant violation of the freedom of expression after enlisting it as a sanctioned entity on Friday.

In an e-mail to Fars News Agency, the international service provider has plainly explained that “the US Treasury Department’s Office of Foreign Assets Control (OFAC) has included the news agency in its SDN list and ordered it to stop domain services to Fars News Agency” in an illegal move.

Fars News Agency is still up and available on its .ir domain. The FNA’s IT section is working on removing current problems on this domain as a huge number of readers have shifted from the .com – that was usually more referred to – to the .ir domain.

FNA extends its apology to our dear readers for inconvenience and the problems resulting from this uncivilized move by the US administration.

Fars, a leading news agency in Iran, started work as the first non-state news agency in 2003 and under the registry name of Fars Press and Culture Institute.



都合の悪いサイトは手当たり次第に妨害です。DNSserverへの登録を消せばつながらなくなります。
          

ツイッターは削除されていない。
Fars News Agency@EnglishFars・49分(18:59時点)
You Can Follow Official English Website of Fars News Agency (FNA) at http://en.farsnews.ir

何がそんなに気に障ったのでしょう。次の記事かな。それともこっちかな。2020年01月26日 ロシア、IRGCコッズ部隊の新司令官を暗殺するというアメリカの脅迫を強く非難

FARANEWS2020/1/25
Pentagon Admits 34 US Troops Suffered Brain Injury in Iran’s Missile Strikes
TEHRAN (FNA)- Some 34 American forces were diagnosed with traumatic brain injury following Iran's attacks on two US bases in Iraq, the Pentagon announced, despite the US administration’s initial claims of no injury.
traumatic brain injury:外傷性脳損傷

Eight US soldiers previously airlifted to Germany have been removed to the US for further treatment, the Pentagon acknowledged in a press conference on Friday, after President Donald Trump and US defense officials initially claimed no one was hurt.

Nine more remain in Germany, where they are being evaluated and treated. Another is back in Iraq after being sent to Kuwait for evaluation, and sixteen are back on duty in Iraq following their diagnosis.

Last Thursday, US Central Command had revealed that 11 personnel stationed at the Iraqi airbase had to be sent out of the country after displaying concussion symptoms. On Tuesday, the center reported that apart from the 11 previously announced injured, additional troops were being treated.
concussion symptoms:脳震盪の症状

The US president and the Pentagone initially claimed no service members were killed or wounded, and they signaled that Washington was not looking for additional armed conflict with Tehran. President Donald Trump stated soon after the missile attack that “no Americans were harmed", and the United States suffered "no casualties", noting that "all of our soldiers are safe, and only minimal damage was sustained at our military bases".

Later, it emerged that “several” were being treated for concussion symptoms. Trump has consistently tried to minimize the injuries, stating earlier this week that he had “heard [the injured soldiers] had headaches” but insisting “it is not very serious…relative to other injuries I have seen”.

On Sunday, a leading Kuwaiti newspaper disclosed that sixteen US military men with fatal injuries sustained during Iran's retaliatory operation have been taken to a hospital in camp Arifjan in Ahmed al-Jaber airbase in Kuwait.

The Arabic-language Al-Qabas paper quoted informed sources as saying that the 16 US militaries, included some whose bodies had been severely burnt and some others who had sustained shrapnel wounds, have been transferred to a US military hospital in Kuwait under strict security measures.

It added that the wounded military men have gone under surgical operations and are still kept at the ICU section of the hospital.

According to the paper, several other US forces who had sustained mild injuries in Iran's missile strike are being treated in Iraq.

Ein Al-Assad, which houses US troops, is one of the largest and oldest military bases and located in Al-Anbar province in Western Iraq. It found itself under fire from volleys of ballistic missiles launched from Iran days after a US drone strike near Baghdad assassinated Islamic Revolution Guards Corps (IRGC) Qods Force Commander Lieutenant General Qassem Soleimani who played a major role in beating the Islamic State of Iraq and the Levant (ISIL, ISIS or Daesh) terror group in both Syria and Iraq.

His assassination has inflamed tensions between Washington and Tehran, and drew a harsh rebuke from Baghdad, prompting the Iraqi Parliament to pass a resolution ordering American forces to leave the country.

Briefing media on operational objective of missile attacks on US bases, IRGC Aerospace Commander Brigadier General Ali Hajizadeh stated that Iran was not after killing anyone although "tens of US troops have likely been killed and wounded and were transfered to Israel and Jordan on 9 sorties of C-130 flights".

He noted that had Iran intended to kill the American forces, it could have planned high casualty operations to kill 500 US military men in the first step and 4,000 to 5,000 others in the second and third phases within 48 hours.

Supreme Leader of the Islamic Revolution Ayatollah Seyed Ali Khamenei has called the military operation "only a slap across the face" of the United States, stating that "military moves like this are not enought. The Americans' corruption-stirring presence should come to an end".

Tehran reiterates that its strategic objective is expelling the US troops from the region, naming it the true vengeance for the terror attack on its most popular commander.

さんざん市民を殺しておいて、いざ自分の陣地にミサイルが落ちたら、脳震盪? traumatic brain injury:外傷性脳損傷? 拷問したイスラム教徒の外傷性脳損傷は、どうなんだ! イランのミサイルには特殊な脳震盪を引き起こす効果がある?

このブログが突然消えたら、これを運営している爺があっち側に行ったか、官憲に逮捕されて拘留されているか、某国機関の妨害でブログが消されたかのいずれかです。長らくお世話になりました。サヨウナラ! 早めにご挨拶しておきます。

FARSNEWS2020/1/29
Time to Put Hypocritical HRW in Its Place
TEHRAN (FNA)- On Friday, January 24, The United States Treasury cut off access of Iran’s Fars News Agency to its .com domain in a flagrant violation of the freedom of expression after enlisting it as a sanctioned entity on Friday.

The registrar company that was rendering service to the Fars News Agency blocked FNA's access to its .com domain on Friday and explained in an e-mail that the established regulations of the US Treasury Department’s Office of Foreign Assets Control (OFAC) and its list of Specially Designated Nationals (SDN) prohibit services to Fars News Agency.

The move came as neither the Fars News Agency (FNA) nor any of its directors and executives have ever been blacklisted in the Specially Designated Nationals (SDN) list which is enforced by the US Treasury’s Office of Foreign Assets Control (OFAC), implying that the US unilateral sanctions that are illegal per se as they fall outside the UN Security Council and UN Charter have been used as an instrument to contain the voice of the Iranian news agency in a flagrant violation of human rights and freedom of expression.

Fars News Agency is still up and available on its .ir domain. However, the question now is whether human rights groups like Human Rights Watch which claim they support and promote human rights and freedom of the press are going to do something about this latest rant.

Experience tells us it can take years and decades for Human Rights Watch and its 400 staff members to go beyond lip service and hold US violators of human rights to account - if at all. When it comes to Iran, however, it takes only a fraction of a second for them to yap their unsubstantiated claims in false reports and briefings and suchlike.

For instance, in its annual reports, HRW and without providing any hard evidence keeps telling us that Iran is under scrutiny for its human rights abuses across different sections. This includes allegations of lack of freedom of the press, speech and expression.

The truth is the NGO is getting it wrong when it talks about human rights violations and lack of freedom of the press in Iran. The world is growing tired of this rant and the time is now to give HRW and its staff members a taste of their own medicine.

So HRW has gone beyond lip service and held American violators of human rights to account and now it just wants to have a go at Iran because this is its final problem. They have launched numerous tirades about Iran’s policies. However, when it comes to the US Treasury and its flagrant violation of the freedom of expression after enlisting Fars News Agency as a sanctioned entity, they look the other way. It’s so ironic and HRW is so hypocritical.

To this day, the hypocrites at the nongovernmental human rights organization have been so busy fighting for irrelevant issues and claims, they hardly seem to notice that through their lip service and inaction they risk becoming complicit in US violations. Common to all is a progressive loss of vision, with politics and annual reports used for self-serving political interests and points.

It has become the order of the day that no one will ever document this grave violation against an Iranian media outlet, which is to say HRW’s lip service and inaction will only exacerbate such violations elsewhere. Keep in mind that OFAC’s decision offers an opportunity for HRW to act. In order to hold perpetrators accountable, HRW’s report and briefings must be executed without fear or favour at the United Nations, where the US government that has committed this particular violation is included. But no HRW “experts” will ever raise a storm and nobody of any significance will ever do much of anything.

It’s a hell of a story that just like the US government, HRW has no shame. Its head and staff members systematically avoid any discussion of such violations, unwilling to publicly demand an end to illegal sanctions and pressures against Iran and its independent media outlets. Maybe they are worried of losing their lucrative jobs and lots of privileges?

HRW has betrayed Fars News anyhow. The media outlet deserves accountability for being cut off from access to its .com domain.

2020/2/8の日本時間夕方FARSNEWSのサイトが見にくくなっていました。FARSNEWSは、イランのニュースだけでなく、米国の侵略国のニュースも載せますので米国としては見せたくないでしょうね。私のブログにも攻撃が継続しています。
FARSNEWS2020/2/9
Deputy Minister: Iran Repels Massive Cyberattack
TEHRAN (FNA)- Iranian Deputy Minister of Communications and Information Technology Hamid Fattahi announced that the country has repulsed the most extensive cyberattack against its infrastructures on Saturday.

"The hired hackers carried out the most extensive attack experienced in Iran's history against the country's infrastructures," Fattahi wrote on his twitter page on Sunday.

He warned that the hackers are after distorting the entire internet in Iran, adding, "The (recent) attack was repelled and the hackers are facing firewalls."

The Iranian internet service suffered hours of disruption on Saturday in what telecoms authorities say was the result of DDoS cyberattack that was dealt with swiftly.

A senior telecoms ministry official said that a “powerful” distributed denial-of-service (DDoS) attack that began 11:54 a.m local Iranian time on Saturday caused users to experience connection issues.

Sajjad Bonabi said that the attack had affected several service providers in Iran, including two notable mobile operators.

He said in a post on Twitter that the DDoS attack was dealt with immediately using the Iranian Information Technology Fortress, known as DEJFA.

“Through an intervention by DEJFA and cooperation of colleagues in Infrastructure Company, the communications are now in a normal condition,” said Bonabi who himself is the deputy head of Iran’s Telecommunication Infrastructure Company.

The official later posted another tweet saying that a last service provider affected by the attacks had reported normal conditions later on Saturday.

Iran has previously reported cyberattacks sponsored by the United States and the Israeli regime that has targeted its key information infrastructure.

DDoS attacks in September targeted Iranian websites that were involved in cryptocurrency trade. Authorities said those attacks were 20 times more powerful than similar attacks in other countries.


2020年01月22日 ハッキング攻撃と戦う

2020年01月21日 日頃からIPアドレスを把握しておいたほうが良い

2020年01月11日 サーバーに障害発生かと思ったらIPアドレスが変わっていた

2019年11月02日 米国の当局はこのブログの何が嫌いなのか

2019年10月19日
このブログが炎上? それともハッキング攻撃中? 本日のアクセス15万PVになる?
posted by ZUKUNASHI at 19:35| Comment(0) | デジタル・インターネット

2020年02月03日

携帯電波のアンテナではすでにファーウエイの器械が使われている



あちこちで見かけます。棒が7、8本まとめて立っているようなアンテナです。どこのキャリアなんでしょう。4Gですね。

5Gで使わないことなんかできっこないです。次はこれを調べてみます。

ロイター 2020年2月3日 / 13:20 / 18分前更新
ファーウェイ、生産再開 ウイルス巡る事業停止の免除措置で
[上海 3日 ロイター] - 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]は、消費者向け端末や通信業者向け機器などの生産を再開し、通常通り事業を行っているという。広報担当者が3日、明らかにした。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は一部の都市や省で事業停止を要請したが、ファーウェイは、特定の重要産業に事業継続を認める免除措置に沿って生産を再開した。
広報担当者によると、主に広東省の東莞市で生産が再開された。
posted by ZUKUNASHI at 13:43| Comment(2) | デジタル・インターネット

2020年01月26日

パソコン ディスクエラーで起動せず

7年前に買ったWindows7の器械はWindows10にアプグレードして特定の用途に使っていたが、先日使おうとしたらBIOS画面が出てすぐに消え、その後ディスクエラーでエラー確認中と表示されて何時間もそのままの状態が続いた。

使用中のソフトがあるが、クリーンインストールしかなかろう。だが、Windowsが起動しないので、回復ができない。

とにかく回復させるには、回復ドライブを使えばよいとネットには書いてある。現在の常用パソコンはWindows10だからこちらで回復ドライブを作る。

32GBのUSBディスクは用意してあった。コントロールパネルからシステムとセキュリティ、セキュリティとメンテナンス、回復、回復ドライブの作成、システムファイルを回復ドライブにバックアップします、しばらく準備時間があって、回復ドライブの作成、作成ボタン、回復ドライブを作成中、1時間以上かけた後、回復ドライブの準備ができました、完了ボタン。

LENOVOの電源を入れて間髪を入れずにF1キーを叩く。すんなりBIOS画面が出た。やれやれ。 Primary boot driveをUSBに指定。BIOSからsave&exitで回復ドライブから起動が始まった。

キーボードレイアウトの選択で「Microsoft IME」を選ぶ、続いてオプションの選択でドライブから回復する、このPCを回復していますが出て1時間ほど待つ。

メモリー4GBでCPUも遅いが、まあなんとか動く間は使おう。ハードディスクの調子が悪ければ前に交換用に買っておいたものを使えばよい。とにかくWindowsOSが入っているものは、部品交換してでも使い続けたほうが良い。新しく買えば、12,000円ほどもするのだから。

パソブルのサイトの記載を参考にさせてもらった。

この器械は私の操作ミスでCDドライブを壊してしまった。その後ミニパソコン用に2000円ほどでUSB接続のCDドライブを買ってある。古いCDROMから入れるソフトはこれを使ってインストールできるだろう。

こういう時のために、自分が管理するパソコンは、できるだけWindowsの最新バージョンに近づけることにしている。壊れたパソコンのバージョンがWin7のままだったらスティックパソコンのWin7を使って回復できたかどうか。

1時間ほどで修復が終わりました。キーボードの選択、オプションの選択まで来ましたのでここでUSBメモリを抜きます。オプションは続行(終了してWindows10に進む)、LENOVOのレゴが出た後、Windowsをインストールしていますの表示。30分ほどかかりそうです。

初期設定も終わった。Win10の1909になっている。

ディスクドライブを見ると、えらく使用量が少ない。ドキュメントをみるとファイルゼロ。わーっ、全部消えた。本当にきれいに消えた。自分の作ったファイルが残る方法を選択したはずなのに。やはりデータのバックアップは必要です。
まあ、なくてもいいけど。確かバックアップを取っていたはず。あとで必要になったら探してみよう。

このディスクは、信頼性に疑問。交換したほうがよさそうだ。交換用に買ったものにイメージでコピーして、そしてもう一回クリーンインストールすれは良いだろう。

USB接続で外部ドライブとしてつなぎ、イメージのコピーはWindowsOSからできるらしい。イメージをコピーしたらハードディスクを入れ替えて終わりだ。
posted by ZUKUNASHI at 21:50| Comment(0) | デジタル・インターネット

2020年01月23日

実世界で徘徊老人 続いて ネットで放浪老人

格安SIMを一つ追加購入。非常時のリアルタイム測定装置の緊急配備用に買ったが、当面は、IP目くらましに使う予定。

固定回線、音声通話付き携帯回線、データ通信のみの携帯回線複数。

これだけ選択肢があれば、場面によって使い分けができるだろう。携帯回線は、SIMによってIPが当然違うし、接続ごとにIPアドレスが変わる。

固定回線は、プロバイダーの説明通りには、IPアドレスが変わらないことが判明。

長くブログを書いてきたから、その内容を快く思わない人からハッキングの試みを受けることがありうることは想定して対応してきたが、今回は私の探求心が災いして捕まってしまった。

やはり情報機関のテクニックはすごいことがわかったのだが、今後また捕まらないようにするための対策に手間がかかった。

プロバイダーを変えてしまうのが一番良いのだが、コストが高い。敵さんの技術はどんどん進むだろうから、プリミティブではあるが、私が現時点で取りうる対策を講じていく。

読者の皆さんは、そんなご心配はなさらないだろうが、決して関係がないわけではない。

例えば、私が以前に把握されてしまったIPアドレスが割り当てられた方は、敵さんから見れば憎きブログの運営者とみなされるわけだ。それゆえ、このブログの内容が激しくなり、敵さんの敵意が高まるにつれて、その方のパソコンが新たに攻撃を受ける恐れは大いにある。

それ以外にもいたずらや金銭詐取目的でハッキングする例はよく伝えられている。これからさらに増えると思う。

どうぞご注意を。

2020年01月21日 日頃からIPアドレスを把握しておいたほうが良い
posted by ZUKUNASHI at 15:28| Comment(0) | デジタル・インターネット

2020年01月21日

日頃からIPアドレスを把握しておいたほうが良い

ご自分の使うパソコンのIPアドレスを調べておいたほうが良いです。

調べる手順は、次の方法がありますが、ルーターなどを通している場合、グローバルIPアドレスが表示されないこともあります。
Windowsロゴ 左クリック
Windowsシステムツール 左クリック
ここでコントネールパネルの表示方法の別で操作が異なります。
@ コントロールパネル 表示方法 カテゴリー
ネットワークとインターネット
ネットワーク共有センター
ネットワークの状態とタスクの表示
イーサーネット 左クリックでイーサネットの状態
詳細 左クリック

A コントロールパネル 表示方法 小さなアイコン
ネットワークと共有センター
基本ネットワーク情報の表示と接続のセットアップ
接続 イーサネット クリック
イーサネットの状態
詳細 左クリック

次の図が出ます。この図では、IPv4アドレスにグローバルアドレスが表示されていました。


この手順は、大変厄介です。ルーターをつないでいる時は、別のアドレスが表示されます。

一番簡単なのが、次のサイトを使う方法
https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi

携帯向け電波を使用の場合は、接続しなおすたびにIPアドレスが変わります。
固定回線の場合もIPアドレスは固定ではなく、変動します。変動の機会はプロバイダーによって違うでしょうが。個人の場合は、自宅でサーバーを運営するような場合でなければ、固定IPアドレスは必要ではありません。

ハッキング技術が進んでいますから、プロバイダーのセキュリティ対策は後れを取っているはずです。私の使っているプロバイダーは、私の事例がおそらく初めてだったのではないでしょうか。1回目の担当男性、2回目の担当女性ともにまったく私の言っている意味が分からなかったようです。ですが、「こんなことが起きていることが広まると客が逃げて会社潰れるよ」との警告が管理職に伝わったのでしょう。翌日の夜近くなって先方から3人目女性から連絡がありました。

少し詳しく説明して容易ならざる事態であることが分かったでしょう。誰か別の人と相談しながら応対していました。

そして、1/20の遅い時間にIPアドレスが変わりました。先方の操作によるものです。現時点での私の推定ですが、プロバイターのserverないしはモデム、あるいはその双方に脆弱性がありそうです。

まあ、IPアドレスを変えてしまえば、海外からの攻撃はある程度しのげると思います。で、私はいいのですが、問題は、私がそれまで使っていたIPアドレスが誰か別の人に割り振られたとします。そうすると、そのIPアドレスが今度は海外から乗っ取られる恐れがあります。

あなたのパソコンのIPアドレスが書き換えられてパソコンの中身が流出する、パソコンの中を弄り回されてファイルが消えてしまうということがあり得ますので、どうぞご注意を!

海外から悪さを仕掛けているものは、公的な機関だと見られますので、大きな犯罪事案になることは避けるだろうと思います。そういうことで話題が広まったら仕事がやりにくくなるし、快く思わない人たちからさらに強く非難されることになるからです。

今回プロバイターに照会して窓口の理解不足に弱りました。でも、それが実情です。技術的に詳しいものが応対してくれるとは限りません。おそらく、これは意地悪な推定ですが、サーバーの運用に従事しているシステムエンジニアもびっくり仰天したでしょう。

プロバイダーのserverは、交通整理をするだけなのでそんなに高度なシステムではないはず。それが狙われるようなことはまず想定していなかった、これまで経験がなかったということでしょう。

日本人が海外の情報機関から狙われるようなことはまず考えられないですから。

国内でツイッターアカウントを凍結された、消されたという話がありますが、あれはどこかの命令でツイッター社がやっているんですよね。

私のブログを消してしまいたいと思っているでしょうが、ブログの運営会社に申し入れるにしても、請求者が誰かわかってしまいますからやりにくいでしょう。それでサーバー攻撃という手段を第一にとったのだと思います。

IPアドレスを把握してメールアドレスがわかれば、それを媒介にしてスマホから集めた情報と合わせれば、その人のリアルタイムの行動が把握できます。位置情報だって手に入る。狙って車でひき殺すことなど簡単ですね。

アンドロイドスマホで個人情報をだだ洩れにしていることの危険性がわかりましたか。

今回、調べていたら固定ネット回線のスピードの上限が1Gbpsでした。ロケット神プランのスピード上限が200kbpsです。現在どれほどのスピードが出ているかを見る方法は簡単です。

画面下の黒いタスクバーを右クリックしてタスクマネージャーを表示させます。パフォーマンスの画面を開き、イーサーネットのグラフを表示させます。この時、グラフの下に受信データのスピードが示されます。ルーターなどを介していなければIPv4アドレスにグローバルアドレスが表示されます。

管理人は、1,980円で月間使用量無制限、速度最大500kbpsの格安SIMに関心を持っています。おそらくインターネットのセキュリティ問題は、これから加速度的に深刻化するでしょう。今使っているプロバイダーにまた問題が起きれば、その時はためらわず乗り換えます。

据え置き型ルーターを隣家との境に置いて(ごみ焼却場や斎場みたいに忌避施設です)そこからルーター、LANケーブル経由で自室までつなぐ予定です。
posted by ZUKUNASHI at 12:44| Comment(0) | デジタル・インターネット

2020年01月20日

格安SIMは使えるか

パソコン攻撃をかわす目的で、ロケットモバイルの神プランのSIMを据え置きルーターに入れて常用パソコンにつないで使っています。

日曜の深夜はほとんど使えない。サイトが呼び出せない。
ツイッターのポストが表示されない。時間がかかって表示された後も画像が全く表示されない。ニュースに組み込まれた動画は、見られない。

月曜の午前は、まだ使える。ブラウザのタブを一つだけに制限。
午後早い時間にユーチューブの音楽をかけてみた。画面を呼び出せて来生たかおの歌を聴くととぎれとぎれながら聞ける。

テキスト主体のサイトを見るなら時間帯にもよるが、使えるだろう。ただ、私の場合、何か事件があったり、事故があるとあちこち調べ回るので、とてもこれではやれない。

同報メールが送れなくなった。設定変更が必要と表示。thunderbirdのメーラーは動いている。

神プランと据え置き型ルーターの組み合わせでもう1組運用。

ただいまの空間線量率 変動状況のグラフを作るパソコンは、物置同然の部屋に移して常用パソコンとは別の据え置き型LTEルーターでデータをダウンロード、加工してグラフをアプロードしている。千葉県北西部3の空間線量率グラフもそれと同じ経路でアプロード。空間線量率リアルタイムグラフのキャプチャー画像はダウンロードのみだから動いているはず。

パソコンの近くで据え置き型LTEルーターを使っていると、パソコンの動きが少しおかしくなる。スリープ画面がいつの間にかアクティブになっていたり、起動時の表示サイトがいつもと違ったりする。Wifiは止めているので携帯向け電波だけ飛んでいる。

LTEルーターから30cmほど離れた場所。結構高い。この後ある電磁波低減策を講じてこの山は少し下がった。

この据え置き型LTEルーターを使い続ける場合は、屋外に出し、ケーブルを屋内に引いてルーターに接続して使うことにする。

インターネットの利用料金を安くするための検討結果は、ほとんど読者の興味をひかなかったらしい。その結果を利用するのが自分自身、まあ、そのために書いているのだが。

Saitoさんが教えてくれた「1,980円/月 月間データ容量無制限で送受信最大500kbps」が有力候補になるだろうか。

同報メールが送れないので関係者向け。新しい機器プロジェクターの実機テストで電磁波を測定しました。電磁波の面は心配はないと思います。リモコン付きです。私の部屋は狭いので使いづらいが、部屋が大きく、部屋を薄暗くしておくのが好きな人なら使えます。


posted by ZUKUNASHI at 21:32| Comment(1) | デジタル・インターネット

2020年01月13日

情報機関から逃れる まずはネットの防護対策

先日のIP乗っ取り事件以来、身元把握、個人情報収集を逃れるための対策を試行しています。

@ IPアドレスを把握されないようにする。
24時間稼働のパソコンは、LTEルーター経由で送信することにした。スイッチングハブを経由して3台をつなげた。ルーターは不要だった。ファーウエイの製品は良い。
メインのパソコンは、固定ネット回線に接続。固定ネット回線は、就寝時はモデム以降の電源を落とす。パソコン3台で1日250MB程度になりましょうか。なんとか行けそうです。

A 他のサイトにコメントを入れたり、悪意のありそうなサイトも見るときは、LTEルーター経由で。
LTEルーター経由の接続は、格安SIM1個、モバイルルーター1個があれば可能。初期費用はSIMとルーターで安ければ7000円ほど。据え置き型有線LTEルーターは少し高い。

B すでにパソコンの内部に入り込まれてファイルをコピーされた可能性はある。・・・ここまで進んで先方が対応検討中であれば、出方待ち。

C パソコン内部のデータバックアップを励行。

D メインパソコンを通じたログインが必要なサイトには面倒だが極力二段階認証を使う。

でも、考えてみると、私のことなどを調べて何らかの威嚇や嫌がらせをやっても、時間を費やすだけ損だと思うんですよね。殺しても、もう歳だったし・・・で終わって、誰も情報機関がやったとは思わないだろうし。

そう考えると、ツイッターやFACEBOOKでの検閲がいかに容易で効率的かがわかります。

彼らは思想警察ですね。

・・・・・・

ただいまの空間線量率変動状況と私設リアルタイム測定システムの管理人自宅のグラフはLTEルーター経由でサーバーにアップしています。

私設リアルタイム測定システムのグラフの過去画像記録は、サーバーにあげずにPCの中に記録する方式に変えました。能力の低い機械のため、画像がアップできません。力のあるPCが優先的にルーターを使っています。

スマホについては、メールも扱わない、音声通話も少ない、アプリも使わないので現行の警戒体制のままとしています。カメラ代わりに使っているスマホは、クラウドは使わず、スマホ内に画像を保管。位置情報は地図ソフト以外のアプリには使わせない。データ通信量をチェックしておかしな動きがないか確認しています。

・・・・

LTEルーター経由の接続は、ネットのデータ量が少ない人は、十分使えます。月3000円が300円になるのは大きい。ただし、携帯向け電波の送受信が多くなるこ(その分電磁波被ばくが増えます)とG3の携帯向け電波の受信状態が良い場所でないと使えない恐れがあります。あらかじめG3利用SIM入りのモバイルルーターを借りてチェックするのが良いでしょう。パソコンは一定の能力があるもの、特にイーサーネットの能力の高いものが必要です。
posted by ZUKUNASHI at 11:45| Comment(1) | デジタル・インターネット

2020年01月11日

パソコンが使えれば遠くまで孫に会いに行く必要はない

2019年08月04日
年配者の海外旅行 どうぞ慎重に
に引用したコンゴ帰りのご婦人は、実在しないのではないかと、ふと思いました。

それに「孫の顔を見に行く? そんな迷惑なことよくやりますね。」と書きましたから、相変わらず嫌なことを書く爺さんだと思われたでしょう。海外旅行に行く数少ない口実なのに。

ええ、この記事を読んで、そうか、外国に住んでいる人は知人や親族が訪ねてきたらいろいろ大変なんだとわかってくれる人はごく少ないでしょうし、ましてや自重する人などまずいないということはわかっているんです。

自分たちが先方の家に行くカネがあったら、それを先方に渡して、帰国時に使っても、どこかに旅行に行くのに使ってもらってもいいと言ってやったらどんなに喜ばれるかわからないのにと思うんです。

先方の家族にカネがあれば、親戚の若い人に海外旅行費用を援助してやるのもいいと思います。

さて、「孫の顔を見に行かずに」、家にいながら「孫の顔を見る」のは実は簡単なんです。

必要なのは、@ネット回線(できれば容量の大きな固定ネット回線)、A動画の再生できるパソコン、B電子メールアドレス
だけです。

ツイッターをご覧の方は、ツイートにはめ込まれた動画が見ることもあるでしょう。スマホで動画を撮って、そのファイルを取り出してツイートに添付しているだけです。

娘や息子が孫を写した動画を送ってもらえばいいのです。何度も繰り返してみることができます。

それだけなんですよ。

こっちから動画を送るのが難しい? そんなのは必要ありません。ジジババがよろよろ動く動画なんか送り付けられたら、楽しいどころか心配が増えるだけです。たくさん写真を撮ってその中からできるだけ元気そうに見えるものを送ります。

スカイプというテレビ電話のようなことができるソフトもありますが、これは各地に散らばるイベントの関係者が打ち合わせをしたりするときに使います。

今は、特に大学生を対象とするイベントなどは、何百名もがあちこちから参集するものであっても、印刷物は一枚も作られないことが多いのです。パンフレットもなしです。

皆、タブレットやラップトップパソコンにダウンロードして参照しています。黒板などももうないんですよ。会場ではオーバーヘッドプロジェクター。会場のパソコンに記録メディアを差し込んで使います。パソコンを持ち込んでつなぐ場合もありますが。

パソコンなど難しくないと繰り返して書いてきました。マウスさえ使えれば、ほとんどのことはできます。文字入力だってオンスクリーンキーボードを使えばマウスの操作だけで足ります。

居ながらにして孫の顔を見るためには、メールと画像・動画ファイルの扱い方に慣れることが必要です。

メールは、アドレスの入力と本文の入力。ここまでは容易です。
添付ファイルと言われる本文と一緒に送信する画像ファイルなどの添付の方法もそんなに難しくない。メールに添付された画像ファイルの取り出し方も名前を付けてデスクトップに保存すればよいから難しくないです。

ただし、メールソフトにoutlookを使っていると、他のメールソフトを使っている人は添付ファイルを開けられないことがあります。

あと、メールから取り出したファイルを観るのはクリックだけで済みます。何も難しいことはありません。

命の危険を冒して地球の反対側まで行く? やめたほうがいいです。年寄りは。

※ asuka卒業式@Asuka_SGP氏の2020/1/11のツイート
「海外に出ない」日本の若者が気付けない自らの「貧困」
昨年秋、50代の夫婦が、シンガポールに赴任している娘を訪ねた。娘は誰もが知る日本の大手物流会社で働く。夫婦は航空会社の規定いっぱいのスーツケースにギッシリと荷物を詰め込み、娘の元へと運んでいった飛行機

なんというバカな50代夫婦なんでしょう。そんなに高物価に苦しんでいるのなら、シンガポールに行く二人分の航空賃を送ってやったらよほどありがたがられるのに。

posted by ZUKUNASHI at 20:20| Comment(0) | デジタル・インターネット

2020年01月10日

Terrifying or nothing to fear? Apple admits to scanning user photos, presumably only to hunt child abuse

RT2020/1/9
Terrifying or nothing to fear? Apple admits to scanning user photos, presumably only to hunt child abuse
Apple has confirmed that it scans user images in an effort to detect evidence of child abuse, but the company has revealed little about how the scans work, piquing concerns about data privacy and the reach of intrusive tech firms.

While it’s unclear when the image scans started, Apple’s chief privacy officer Jane Horvath confirmed at an event in Las Vegas this week that the company is now “utilizing some technologies to help screen for child sexual abuse material.”

Apple initially suggested it might inspect images for abuse material last year – and only this week added a disclaimer to its website acknowledging the practice – but Horvath’s remarks come as the first confirmation the company has gone ahead with the scans.

A number of tech giants, including Facebook, Twitter and Google, already employ an image-scanning tool known as PhotoDNA, which cross-checks photos with a database of known abuse images. It is unknown whether Apple’s scanning tool uses similar technology.

The move sent off alarms for critics, some disputing Apple’s sincerity in its avowed desire to crack down on crime, as well as whether the photo scans will further erode the privacy of consumers, especially given the scant detail the company has so far offered about the screening process.

“Of course everyone is for stopping child abuse, and that’s not the issue here. It’s that I’m simply not buying it,” journalist and political commentator Chadwick Moore told RT. “I don't believe that Apple really cares about fighting crime.”

Moore said the company has been excessively vague about the scans, noting “all it says is that they can scan all your images, flip through all your data, and look for potentially illegal activity, including child pornography.”

What does that mean? That’s terrifying language. What else are they looking for? If you’re smoking a joint, is that next? I don’t trust these companies, I just think it’s ever-encroaching more and more into our privacy, into owning our data.

Tech expert and privacy advocate Bill Mew said the critics are wrong, however, arguing that the new measure may be less intrusive than it appears given Apple’s technological capabilities.

“The technology that is in use is really clever,” Mew told RT. “It doesn’t necessarily mean that Apple can actually see your photos,” as the company can “sift through these images and test them against a set of known ‘fingerprints’ ... without actually de-encrypting the images themselves.”

Therefore, there’s little to fear on the privacy front.

While Apple has gone to bat for data privacy in the past – on several occasions tussling with law enforcement agencies seeking access to one of the company’s devices – its track record on the question in somewhat mixed. In August, it was revealed that company contractors were granted access to customers’ private conversations through Apple’s AI assistant program, Siri, in an effort to “grade” its performance. Several other tech giants have come under fire for similar intrusions, with both Google and Amazon’s home assistant devices also found to surreptitiously record users.



posted by ZUKUNASHI at 20:47| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年12月28日

ファーウエイがGoogleの地位を脅かす

米国政府が、ファーウエイとの米国企業の取引を禁じた時、管理人は何というバカなことをするんだろうと驚くとともに喜びました。管理人は昨年夏の「スマホデビュー」以来、スマホのOS、アプリを実際に調べ、個人情報がことごとく収集されていることを知りました。

それは何度も記事に書いてきました。ですが、反応はほとんどありませんでした。確かに政治的影響力もなく、情報発信もせず、経済主体としての存在感もなく、その肉体に対する注目度もゼロに近い中年以上の普通の男女の情報は、集めてもあまり価値はない。

せいぜい消費主体のマスとしての動向把握に使える程度でしょう。

ところが少しでも、政治的な発言をしていたり、好ましくない情報発信・活動をしていれば、事情は異なります。管理人のブログがサーバー攻撃を受けたことがありました。原因は、米国のテロリストとの結びつきを明言する米国政治家の発言を伝えるFARSNEWSの記事を転載したからですが、管理人がさらに踏み込んで、別の情報源からのいろいろな事実を伝えたりすれば、場合によっては黙らせたいと考える向きもあるでしょう。

ブログから管理人の個人情報は辿れないように気を付けています。そして他のSNSもごく限られたものしか使っていません。

一番気を使っているのは
@ Gmailを使わない、送られてこないようにする。
A スマホに個人情報を入れないようにする。
B スマホでメールの送受信はしない。
C アプリを使う際に入力が必要なメールアドレスは分散させる。主にパソコン用ソフトですが。(メールアドレスがネットでは識別情報の基本です。同姓同名はありますが、メールアドレスで同じものはありません。)

スマホのOSがGoogleのアンドロイドでなくなれば、この辺の警戒を少し緩めることができます。そもそも米国がファーウエイを制裁(妨害)したのは、裏口を作れと言う米国情報機関の要求に応じなかったからだという説があり、これは事実だろうと考えています。

ですから、ファーウエイが新しいOSを導入すれば、アンドロイドに固有な個人情報入力項目も減ることが期待できるのです。

ただ、アンドロイドOSに付随したGoogleのサービスは便利なものがあることは確か。管理人はmapを使っています。
ファーウエイは、アンドロイド向けに開発されたアプリのほか、Gmail, YouTube, Google Mapなどに代わるものが必要だと考え、インド企業も引き込んでアプリの開発を進めているとされます。

実は、2019年12月末時点で、ファーウエイの独自OSを掲載したスマホは日本では売っていないようなのです。アンドロイド9搭載と書いてあります。米国は、制裁適用を2回ほど猶予しています。それによる暫定的な措置なのか、属国日本に対する特別措置なのかわかりせんが、販売中のものはこれまでのOS、アプリが使えるようです。

ファーウエイのスマホに対する制裁措置は、これまでのように猶予が重ねられていく可能性はあります。それは、Googleの市場独占が崩れることを認識すれば、当然の動きです。これまで旧来のアンドロイドスマホのOS、アプリから収集できていた情報も得られなくなるからです。

ですが、ファーウエイはリスク管理としては、独自OSの開発を止めることはできません。そしてそれが実際に市場に受け入れられるためには付帯、付属のサービスが必要であり、その整備に時間がかかることを考えれば、何年かを見通してその準備を進めなければならないのです。

このことは、他の米国企業にも大きな影響を与えます。家庭用のデスクトップパソコン、主婦がネット閲覧をするだけのローエンド端末ならWindowsが入っている必要はありません。アンドロイドで充分です。

一方、20GBものメモリーを搭載してビッグデータを処理するような機械、あるいはサーバーは、今は、LINUXOSを使う例が増えています。

Windowsはモバイルからは撤退しています。情報端末の中でモバイルが増え、ローエンド端末がアンドロイドまたはファーウエイのOSを使うようになれば、Windowsは中級機にのみ搭載されるでしょう。現にWindows搭載の家庭用パソコンでWindowsでしかできないことは、年賀状印刷程度ではないかと思います。EXCELだって日頃どれだけ使っているところがあるでしょう。簿記などの専用機になっているところはかなりあるかもしれませんが。

ボーイングの信用は地に落ちました。IT関連の大企業の根元を掘り崩したトランプ。歴史的な使命を果たしているようにも見えます。

RT2019/12/28
Oops for Google Apps? Huawei seeks an alliance with other Chinese firms to push US giant out of Asia
Chinese giants Huawei and Oppo plan to create an alternative to Google mobile services and seek cooperation with Indian developers. Their success may spell an end to Android’s market domination in Asia, and possibly beyond.

For now, the global dominance of the Google-owned Android mobile operating system (OS) may seem to be without challenge. It comfortably holds a share amounting to a whopping 76 percent of the mobile OS market worldwide. But clouds are already gathering over the US company and, if it gets shoved out of a massive segment of the market, it will only have itself to blame.

Google’s positions are about to be challenged by none other than China’s Huawei – a telecommunications giant and smartphone manufacturer which has recently become a target of constant US pressure. The company, which once used Google’s Android itself on its smartphones, was forced to develop an alternative after the US tech titan rushed to comply with Washington’s sanctions in May and became one of the first American companies to cut Huawei off from its services.
Double-edged sword

Being cut off from the world’s most popular mobile OS and being left with its open-source version at best was a blow for Huawei – but the split between the two tech giants is a sword that is capable of cutting both ways.

Just months after Google’s decision, Huawei unveiled its own Harmony mobile OS and rolled out a new flagship smartphone without any proprietary Google apps. It vowed to finalize the development of Huawei Mobile Services (HMS) – a replacement for popular Google apps – by the end of the year.

The Chinese giant did not stop at that, and entered into negotiations with India’s top 150 app developers to convince them to publish their products on HMS, which itself could offer up to 150 'own apps' to customers all over the world.

It is also worth remembering that it is not just Huawei that might lose customers after being stripped of access to the proprietary Android OS. Google is also about to lose a fair share of the smartphone market simply because Huawei holds it. The Chinese company is the second most popular smartphone producer; it controlled about 19 percent of the global market in the third quarter of 2019 – up from around 15 percent during the same period the previous year.
Challenging Google’s dominance

Benjamin Chiao, a co-author with Nobel Laureate French economist Jean Tirole, believes that Huawei – together with other Chinese companies – has every chance to challenge Google’s dominance with this new strategy.

“Google has a first-mover advantage with a lot of loyal customers, but an alliance of Chinese companies will change it,” Chiao, a professor at Shanghai International Banking and Finance Institute and the Academic dean for Asia programs at the Paris School of Business, told RT.

In October, Forbes reported that Huawei, as well as other national tech titans, pushed Samsung – the world’s most popular smartphone manufacturer – out of China’s market. Most recently, it was also reported that Huawei and another Chinese company – Oppo – had joined their forces in talks with the Indian app developers.

“Google is already being replaced in China but not yet in Asia, as it is still highly competitive. Yet, it definitely won’t be dominating anymore,” Chiao said.

China is currently the world’s biggest smartphone market while India is the second and, for that matter, the fastest growing one. If Huawei manages to further solidify its positions in both of these markets, it could be very bad news for Google.
Genie is out of the bottle

“Huawei Mobile Services that is being developed right now is about to have a set of 150 apps, which already far outnumbers Google Apps,” German Shekhovtsev, a partner at leading Russian consulting company Althaus Group, told RT. “There is a fair chance that the Chinese manufacturer will succeed” in creating a viable alternative to Google services, he added.

Oleg Bogdanov, a senior analyst at the QBF Group – a Russian investment company operating in various markets all over the world, including the US stock exchange, warned that Huawei’s plans actually “pose a serious threat to Google.”

“In the future, Chinese companies might push the American one from the entire Asian market,” he told RT. “Huawei’s indigenously developed services might soon replace Google services like Gmail, YouTube, and Google Maps. Then, the US company will be in real trouble.”

In fact, Google might have virtually shot itself in the foot in its rush to comply with Washington’s political demands. By stripping Huawei of access to its services it was using for years, it harmed its own positions in two ways: the US giant lost its clout over its former customer and forced it to challenge Google’s positions on the software mobile market.

Now, the American tech titan might yet realize that it has let the genie out of the bottle – particularly because Huawei’s growing influence is unlikely to be limited only to Asia. Chiao believes it would spread to the four corners of the world, while the Western companies would hardly be able to do anything about this.

“China is unstoppable now. The huge size of the Chinese market provides the finance and all the opportunities the Chinese companies need to grow. Perhaps they will beat American companies in a very competitive way in a very short time.”
posted by ZUKUNASHI at 13:31| Comment(0) | デジタル・インターネット

2019年12月24日

ファーウエイがスマートフォンの生産台数でサムサンを急速に追い上げ

ファーウエイがスマートフォンの生産台数でサムサンを急速に追い上げ、首位を奪う勢い。ファーウエイが噂通り、米国の裏口を作れと言う要求に応じなかったために妨害を受けているとすれば、サムサンは裏口を作るなど言いなりになっているということになります。

パンツをはいていない黄色い猿の国の国民はさておいて、自身の身の安全に関する警戒度の高い国の国民は、サムサンではなくファーウエイを買いますよね。

しかも、OSがGoogleの提供するアンドロイドOSと別のものになっているということなら、Googleのアンドロイドで通常収集されている個人情報も吸い上げられていないことが期待できます。

しかもハード面の技術は良いということになれば、ファーウエイがサムサンを抜くのは時間の問題でしょう。

米国の焦りは大きいはずですが、ファーウエイは米国製の部品を使いたいのだと、摩擦を拡大させない作戦です。その間に独自のOSや周辺アプリの開発を進める。中国人、おそるべしです。

アルバイト先でWifi機器を更新したいというので、手ごろな機械を探し、Huaweiの最新型Wifiルーターを発注、機械が届いたので据え付けと設定に。3000円の機械です。

ところがつながらない。設定ができない。やむを得ず持ち帰り、自宅で設定。自宅にはWifi受信機がなく、スティックパソコンを使いました。すんなりつながって設定。Wifi子機のほうでWifiルーターの名前をアクティブにしてルーターのHボタンを押すと、SSIDのパスワードを入れなくてもつながります。これを子機が記憶します。とても便利。

そして、有線LANケーブル接続口が3つあり、Wifiを止めることができるので、基本的に有線LANルーターとして使いながら、必要に応じて一時的にWifiを動かすという使い方もできる。Wifiを止めたいという需要を見越しているところがすごい。

管理人は、Huaweiの機械は、タブレットスマホ、モバイルルーター、据え置きLTEルーター、今回のWifiルーターと使いましたが、ソフト面では先を読んでいて他社製品より満足感があります。機械の動作も確実。無線情報関係では、Huaweiが世界市場を席巻しますね。

RT2019/12/24
US steps up campaign to urge Europe to drop Huawei, says Chinese tech firm threatens British intelligence services
US National Security Advisor Robert O’Brien has cautioned Britain against allowing Huawei to operate 5G networks in the UK, claiming that the move would endanger the country’s intelligence services.

Inviting the Chinese firm to help develop 5G in the UK risks handing Beijing access to the “most intimate” details of British citizens, as well as sensitive intelligence and national secrets, the senior White House official told the Financial Times.

“They are just going to steal wholesale state secrets, whether they are the UK’s nuclear secrets or secrets from MI6 or MI5,” O’Brien claimed. He said that it was “somewhat shocking” to Washington that the UK sees cooperation with Huawei as a commercial decision, and not as a grave matter of “national security”.

His provocative comments come as the US ramps up efforts to pressure its European allies to cut off ties with the Chinese company. The UK is still debating the issue.Washington insists that Huawei’s technology and hardware could be used by Beijing for spying, a claim which both the Chinese government and the tech firm strongly deny.

Germany, Italy, Portugal, and other European states have signaled their unwillingness to bar Huawei from developing ultrafast networks in their countries. Spain has already launched its first commercial 5G mobile services using Huawei equipment.



RT2019/12/18
Facing US sanctions Huawei plans to build components plant in Europe
Сhinese tech giant Huawei is planning to build its own components factory in Europe, the company’s chairman Liang Hua has said. Huawei was blacklisted by the US government this year after being labeled as a security risk.

“We are planning to manufacture our own components at a production site in Europe in the future,” Liang told AFP, adding: “We are conducting a feasibility study to open a factory in Europe for this. The choice of country will depend on that study.”

“It could happen very quickly,” the Huawei chairman suggested. He also said that in the area of 5G technology the company is “already no longer dependent on the supply of chips and other components from American companies."

Huawei and 68 of its affiliates were placed on the US Entity List in May after the Trump administration said the tech giant was a tool of Chinese intelligence. Both Beijing and Huawei dismissed the accusation.

Washington’s ban meant the company would have to seek permission to purchase any US components it needs to manufacture its products. Huawei has since managed to start making devices without American parts, replacing them with components sourced elsewhere.

The US Commerce Department had eased some of the restrictions until August, allowing Huawei to maintain and update existing networks and handsets. The Chinese firm has since been granted two more extensions by the US government.

FARSNEWS2019/12/14
Huawei Comes Closer to Dethroning Samsung as World Number 1 in Smartphones
TEHRAN (FNA)- Chinese tech giant Huawei managed to narrow the market share gap with its South Korean rival, Samsung, inching closer to becoming the world’s largest smartphone-maker, despite its hurdles with the US.

Samsung is poised to secure the leadership in the smartphone market this year, according to market researcher Strategy Analytics data cited by Yonhap.

The South Korean firm is projected to ship 323 million in 2019, grabbing the highest market share at 21.3 percent.

However, Huawei is closing in on the world’s top smartphone manufacturer. The Chinese major is set to supply 251 million units, accounting for up to 17.7 percent of the smartphone market this year – up sharply from 14.4 percent in 2018 – making the gap between the two majors 3.6 percent, down from last year’s 5.9 percent.

The Chinese tech behemoth managed to improve its performance despite Washington’s ban which has affected sales in the US and Europe. The company has managed to offset the losses with a strong performance at home, according to the report.

Apple also made the top three, holding on to third place, after losing the second spot to Huawei last year. The iPhone maker is expected to ship less units than it did in 2018, accounting for 13.6 percent market share with 193 million units.
posted by ZUKUNASHI at 23:10| Comment(1) | デジタル・インターネット