2025年08月30日に「
スマホの寿命」という見出しで記事を書きました。
「先日、田舎の親せきとLINEで20分も長話をしたら自宅でWifiを使っていたにも関わらず、スマホが発熱し、スマホの中央部分が膨らんでしまいました。」という実害の話です。
LINE通話は特に電力消費が多いのではないかと考え、ネットで調べたら、当たりのようで、Yahoo知恵袋に次のような投稿がありました。
質問者2018/10/13 13:14
学生時代の先輩がLINE通話を使って来るのでデータ容量とバッテリーがあっという間に無くなって困ってたんですよね。
止めろと警告しても全く話が通じないのので
2018/10/13 13:15
話が通じない人はおバカさんなので放っておいてLINEをブロックしましょう。
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スマホのバッテリー残量だけでなく、データ容量も消費が大きいようです。
対策として、
@ 特定の相手からの通話を拒否する方法
A すべての通話を拒否する方法
があり、特定の相手をブロックした場合、ブロックした側からは相手にメッセージを送ったり、通話をかけたりすることができなくなります。
通話以外の機能(メッセージの送信など)も利用できなくなります。
とされています。
もともとLINEはメッセージングアプリですよね。そのように考えて音声通話をすべて拒否することにしました。
※ すべての通話を拒否する方法
LINEアプリを起動し、「ホーム」タブを開きます。
画面右上の「設定」アイコン(歯車マーク)をタップします。
「通話」を選択します。
「通話の着信許可」のスイッチをオフにすると、すべての通話の着信が拒否されます。
込み入った用事は、まずはLINEを使うにしてもテキストでやってもらいましょう。
スマホの電話でかけ放題サービスがありますから一定時間で切れるといってもかなりの時間かけられるはず。有料だという意識があれば、電話も短くなりますね。
スマホでメッセージを送るは苦手です。でもLINEのメッセージならパソコンから送ることができます。LINEは一つのアカウントでスマホとパソコンで並行して送受信ができます。送受信の内容は同期されます。
パソコンから送れないのは、ショートメールです。これはスマホで入力するしかない。
** いろいろ検討した結果、私は、スマホを携帯電話のように使うことにしました。**
データ回線を使うアプリはごく絞って使います。
1 LINE テキストメッセージだけ受発信する。音声通話は拒否。(孫との遊びでビデオ通話をするときは、その時だけ使えるよう設定変更)
2 zoomなどの会議アプリは使う機会がない。使わない。
3 ブラウザのクローム 使えるようにはしておく。起動させない。(外出時は基本的に細かい字の画面は見ません)
4 地図アプリ 使えるようにはしておく。起動しなければよい。
5 カメラはデータ回線は使わないので使えるようにはしておく。ただし画質が悪くあまり使わない。
6 電卓は使う。
7 電子メールはスマホでは使わない。(入力が大変。パソコンで使う)
なお、私は、郊外歩行の際には、タブレットにロケットモバイルのデータSIMを入れたものを携行しています。カメラとしての使用のほかMAPを見るために使っています。時には、ニュースを確認するためにクロームを使うことがあります。神プランですから、地図の表示も遅いですが、そこは我慢。
電話が通じれば、緊急時の用は足せます。音声で「タクシー」と発して、タクシー会社の電話番号を呼び出せるか、試してみます。
これまで5年近くスマホを使ってきて、結局に何に使ってきたのか、思い起こすと、大したことには使っていない。
いずれ固定電話を廃止し、スマホで代用します。その準備でもあります。
パソコンに向かっているときは、スマホのWifi接続を止めることも可能ですね。LINEのテキスト通信はパソコンで受けられるようにしてあります。
パソコンで受けられないのは、送金を扱うPAYPALなどから送られるワンタイムパスワードで、これはスマホの電話番号を使ってSMSで送ってきます。金融機関のログインに必要な電話送信も番号登録済のスマホでなければできない。
私のスマホにWifiが必須ではないことに初めて気づきました。
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普段使わないアプリを停止しました。Wifi受信を止めました。電話の音声通話とショートメールはつながります。
そしてフル充電してからバッテリーの減り方を見ると、1時間で1%減っていきます。24時間で24%、48時間で約5割ですからそこまで減ったら充電します。
考えてみれば、私が最初にiPadを使い始めた時と同じ利用法に戻ったことになります。
現役でスマホを多面的に、長時間使う方にはとても無理でしょうが、おそらく高齢者はこれで足りるはず。
高齢者に孫の写真を送って見せたいというのであれば、電子メールを使うことになるでしょうが、電子メールを設定してあれば、Wifiがつながっていなくてもメールは受信できます。
安物のスマホ1万円ちょっとのものを2年使う予定で立てた計画ですが、この使い方ならもっと何年も行けるでしょう。
中国の通販でロシア語をベースとするスマホが6千円から8千円で売っています。スペックは悪くない。ロシアで販売するうえで何が支障になっているのかわかりませんが、音声通話だけなら、そんなものでも構わないですよね。