デジタル・インターネット: ずくなしの冷や水

2018年06月23日

Windows10の更新で起動不能になる例も

※ れい @esperanzasolo氏の2018/5/11のツイート
Windows10のVer1803環境にKB4103721が入るとOSが起動しなくなる不具合がある様子。 https://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_10-update/windows-10-cumulative-update-kb4103721-version/42d672a5-9988-4327-a5fc-b4cf9a47768a

・・・・・

自分のパソコンの中を調べてみました。Ver1803環境ではなくてバージョン 1709 の機能更新プログラムが昨年秋に入っていました。

英語版の方が早く更新が始まるのでしょうか。

特に問題は起きていないとの声もあります。

私は、とりあえず自動での再起動を止めました。今日、ファイルのバックアップを取ります。

その後Ver1803がインストールされていました。特に問題は起きていません。

・・・・・

2018/6/17、リアルタイム線量率測定表示システムに使用しているスティックパソコンの一つに次の表示が出て起動しなくなりました。



BIOSを修正しなくてはなりません。器械を取り寄せて直します。スティックパソコンはハードディスク部分に工場出荷状態に戻すためのデータが入っており、Windowsの初期化が容易なのですが。

2018/6/22、スティックパソコンが届きました。マウスでは上の赤い表示のOKが押せないのですが、キーボードのリターンキーでこれは消えます。

ですが、今度は次の画面が出ます。画像はイメージです。


BIOSを少しいじりましたが、パソコンの電源オンのたびに上のリストが表示されます。とにかくWindowsの初期化しか手はないと腹を決めたものの、Windowsが起動しません。

shell>のところに何を打ち込めばよいのか? exitと打ち込んでようやく脱出成功。Windowsが立ち上がりました。BIOSをデフォルトに戻しました。

Windowsが立ち上がらないと初期化ができないのです。少し時間がかかりますが、初期化が始まりました。セキュア ブートの無効化はやらないでおきます。他のスティックパソコンでは同じ現象が起きていませんので。

初期化でWindowsのセットアップが始まります。これも済ませてソフトをインストール、オートサインイン、スタートアップ、不要なソフトのアンインストール。リアルタイム測定をやりながら、何度か再起動。

Windowsソフトの更新が始まり、Ver1803が一回で入りました。これが入ると、Windowsのupdateの画面左側の欄が薄墨を流したようになります。完全復旧、明朝もう一回確認して発送します。

このスティックパソコンにセキュア ブートの問題が生じたのは、18GBのマイクロSDカードを刺してあったためではないかと考えています。問題発生時の対処法に最近時に取り付けたデバイスを外せ、内部の部品を交換した場合は元に戻せとも書いてあります。

もう1件、1803の更新を行ったら、日本電波工業のグラフソフトで測定器との接続を認識できなくなる障害が出ています。ドライバーの再インストールでもダメ。ソフトのアンインストールと再インストールを助言しました。復旧したようです。

※ Raven @raven_si氏の2018/6/18:00 - 2018年6月20日のツイート
これじゃないでしょうか。「Windows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)を適用した環境で、縦書き文書に入力したダッシュ(―)やリーダー(…)などが横書きで表示される現象を確認しています」。http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=056986

Windowsは、手間がかかります。こんな状況が続くようであれば、ある程度のスペックを持った器械をLINUXに入れ替えてWindowsエミュレーターを介してWindows用ソフトを使うことを考えなければなりません。

2018年05月21日
LINUXパソコンはこう使う これを読めばメリットが分かる "当ブログ特薦記事"

2018年05月19日
LINUXの本格テスト始めました

初出 2018-05-12 10:46:00 追記 2018/6/18、6/21、6/22
posted by ZUKUNASHI at 17:33| Comment(12) | デジタル・インターネット

2018年06月21日

ウィルス・マルウエア対策ソフトならカスペルスキー

管理人は、2017年の秋に購入したレノボ製のデスクトップパソコンを使用しています。セールで注文し約1か月後に納品されました。約5万円で個人用パソコンの中では普及品に近い価格帯です。



パソコン更新前は、メールの送付先も限られていましたのでときどきフリーのマルウェア対策ソフトを使用する程度でした。しかし、パソコン更新を機に同報メールシステムを導入したためセキュリティの強化を図るべくカスペルスキーを導入しました。

カスペルスキーはほぼ毎日、ウィルス防御のための最新のデータを自動でダウンロードしてインストールしています。

カスペルスキーからの日常的な通知、あるいは警告は
@ USBメモリーなどを挿入した時のウィルスチェックの結果報告がほとんどです。

A サイトによっては接続しようとすると遮断されたり、内容のわからない真っ黒い画面しか表示されないこともあります。

B 遮断されるのは、フィッシングサイトなどでカスペルスキーはそういうサイトのリストを持っているようです。(紳士の方はアクセスしないサイトがほとんどです)

C ときどき自動的にパソコン全体のスキャンをやっています。特に問題がなければレポートは出ません。

D メールについては、管理人はレンタルサーバー会社が提供するメールのみを使っており、それらのアドレスのメールは、レンタルサーバー会社のメールサーバーによるチェックに依存しています。

ブログの記事を書くためにあちこちのサイトを調べることがありますが、危なげなサイトでも臆せず調べられるのは、カスペルスキーのおかげです。

RAM8GBが効いているのか、CPUに力があるのかわかりませんが、セキュリティソフトが作動してパソコンの本来の処理が遅くなっていると感じることはありません。

カスペルスキーのソフト使用料、ちょっと高いかなと感じますが、自分が趣味に使うだけのパソコンではないことを考えると、保険の意味でも必要なコストと考えています。
posted by ZUKUNASHI at 19:34| Comment(2) | デジタル・インターネット

2018年06月13日

SNSで居住情報入手...女性下着盗む

福島民友2018年06月13日 08時50分    
SNSで居住情報入手...女性下着盗む 窃盗容疑などで男再逮捕
 郡山署は12日午前10時35分、盗みと住居侵入の疑いで郡山市、警備員、容疑者男(22)=不正アクセス禁止法違反の罪で起訴=を再逮捕した。
 再逮捕容疑は、昨年4月2日ごろから同11月18日にかけて、不正アクセス行為で県内に住む女性=当時(18)=の個人情報を入手し、女性方に侵入して下着1枚を盗んだ疑い。
 同署によると、容疑者は会員制交流サイト(SNS)を利用していた女性のIDとパスワードを使って複数回にわたり不正アクセスし、閲覧が制限されていた女性の居住地などに関する個人情報を得たとみられる。容疑者と女性に面識はないという。

・・・引用終わり・・・

この会員制交流サイトとはどこでしょう。住所を入力しなければならない?

福島民友のニュース、ずいぶん変わったものがありますね。

福島民友2018年06月12日 08時55分    
 福島医大は11日、同大付属病院に勤務する20代男性の非常勤医師(外科の専攻医)=福島市在住=が酒気帯び運転で摘発されたと発表した。福島医大が懲戒審査会を開き、解雇を含め男性医師の処分を決める。
 同病院によると、男性医師は8日午後8時ごろから9日午前3時ごろにかけ、同病院の職員らと同市内の飲食店3軒をはしごし、ビールをグラス2杯、ワインをグラス4杯、カクテルを4〜6杯ほど飲んだ後、コンビニでワインの小瓶を買って1人で飲んだ。同3時30分ごろ、自分の車を止めていた駐車場から、宿泊予定だった知人宅近くのコインパーキングに車を移動させるのに100メートルほど運転したところ、同市の路上で福島署に摘発された。
 また、男性医師は9日朝から、県北地方の別の病院で日直として勤務していた。

福島県で梅毒が増えたとの情報もありました。

皇后陛下が福島訪問で「過労による発熱」

「福島の今」はすごいことになっている??
posted by ZUKUNASHI at 09:15| Comment(2) | デジタル・インターネット

2018年06月06日

ツイッターアカウントのフォロワーを増やす極意

※ asuka @asuka_SGP氏の2018/6/6のツイート
asuka @asuka_SGPさんが花角英世(はなずみ英世)をリツイートしました

σ(^_^;)? あのね。ちょっと見たんだけど...ㅇㅁㅇ;;
フォロワーが5,000人を突破... とかで喜んでる場合じゃないですよ!
私がブロックしてる日本人の大バカ、アカウントばっかりだよ
勝ち誇り
それとね、複数のアカウントを作ったみたいですね〜
インチキ選挙しないと落選しちゃうよ!
(*´ 艸`)www

※ 花角英世(はなずみ英世) @hideyohanazumi氏の2018/6/6のツイート
フォロワーが5,000人を突破…!
先月アカウントを取り、今ではネットで繋がる皆様から励まされ支えられる毎日。ありがとうございます。
より多くの皆様に私の政策を伝えたい。ぜひRT・フォロー、「#はなずみ英世にフォローの一票を 」をお使いいただき、輪を広げてください!#花角英世 #はなずみ英世

・・・引用終わり・・・

花角英世氏は新潟県知事選候補
posted by ZUKUNASHI at 20:01| Comment(2) | デジタル・インターネット

2018年05月30日

Facebook accused of ‘tricking’ users into signing privacy agreement

RT2018/5/30
Facebook accused of ‘tricking’ users into signing privacy agreement
The evil geniuses at Facebook are camouflaging consent provisions and manipulating users into hastily accepting their tracking terms by showing them fake notifications, a new lawsuit says.

The accusations were made in a complaint filed by the European Center for Digital Rights on behalf of an anonymous Facebook user. The lawsuit, filed against Facebook Ireland Ltd. (where the social network has its European HQ) alleges that the company misled and pressured people into accepting its new privacy policy and terms.

How much: Facebook user puts personal data up for sale to highest bidder

If proved to be true, the tactic might be in violation of the newly enacted GDPR rules. The European Union General Data Protection Regulation (GDPR) came into effect last Friday in an effort to force companies to protect the privacy rights of consumers who reside in the EU.

・・・引用終わり・・・

このブログのアクセスは、Facebookから来るものが急増することがあります。どなたかが引用したり、リンクを張ったりしたことによるものでしょうが、このような動きは全部Facebookに吸い上げられているのだろうと思います。

このブログのような世間の常識と異なることを書いているサイトを訪問することは、別に違法にはならないでしょうが、本人の関心事項を明確に示すことになります。

Facebookはツイッターよりもより閉鎖的ですから、自分の個人情報は漏れにくいと考えていたらそれは大きな間違いです。

大電力を消費し、システムの開発維持にも多額のカネがかかるシステムを無償で提供する馬鹿がどこにいると思いますか。彼らが狙うのは洗脳であり本人の思想傾向も含めた個人情報の収集です。それを政府や企業に売るのです。
posted by ZUKUNASHI at 16:10| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年05月26日

人工知能(AI)スピーカーが夫婦の会話ファイルを外部に送信

毎日新聞2018年5月26日 17時05分(最終更新 5月26日 17時20分)マゾン
AIスピーカー、夫婦の会話を勝手に送信
 米アマゾン・コムの人工知能(AI)スピーカー「エコー」が、自宅での夫婦の会話を録音し、音声ファイルを勝手に外部に送信−−。米国でこんなトラブルが起きていたと、25日までに米メディアが報じた。アマゾンは「(AIの)聞き間違えが原因」と説明するが、プライバシー侵害に対する消費者の不安感が高まりそうだ。
 AIスピーカーは米グーグルや米アップルも販売しており、市場が急拡大している。今回のようなトラブルが続けば、売り上げにも影響を与える可能性がある。
 エコーは、搭載するAI「アレクサ」に呼び掛けることで起動する。今回のトラブルでは、夫婦の会話で使われた言葉に誤って反応して起動。録音を始め、その後の会話で使われた言葉を「送信」の指示と誤解した。
 アマゾンによると、アレクサは音声ファイルの送り先や送信の是非を持ち主に確認したが、会話の言葉を送り先の名前や送信許可と聞き間違えた。持ち主は、音声ファイルを受信した知人からの連絡で気付いたという。(共同)

・・・引用終わり・・・

こんなの使って実験台になっている人がいるんですね。

パソコンの音声指示なども、別の音も拾われてどこかに流されているはず。

ノートパソコンのカメラはカバーを付ける、音声を拾うことは禁止。

皆さん無防備です。
posted by ZUKUNASHI at 18:19| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年05月21日

LINUXパソコンはこう使う これを読めばメリットが分かる "当ブログ特薦記事"

リアルタイム線量率測定表示システムのパソコンに使っているスティックパソコンが大きく値上がりしています。ハード、ソフト両面で改善が図られているようですが、1万円が2万円になるとこれまで3台作れた予算で2台しか作れなくなります。

一方、LINUXをプレインストールしたスティックパソコンが大きく値下がりしています。日本では6,500円ほど、米国では35ドルで売っているところもあります。これが使えればこれまで3台作れた予算で4台作れることになります。

これは試用してみる価値あり。もしブラウザーやメーラー、いくつかのオフィスソフトが使えれば、3千円の中古モニターやキーボード、マウスの組み合わせ1万円程度で一応使えるパソコンが組み上がります。(USBの端子が一つしかないものもあり、そのようなものはUSBハブが必要になります。自分の作業ファイルの保存にマイクロSDカードも必要ですので1千円から2千円程度の追加出費を伴います)

ただし、管理人の場合は、リアルタイム線量率測定表示システムの中枢となるパソコンに使うのが目的ですから、LINUX OSにWINEと呼ばれるWindows エミュレーターを載せて、そこでShareXやGC10モニターを動かすのが目的です。

電源コードをつなぐと即稼働開始です。システムセットアップが始まりますので、問いかけに答えていきます。セットアップの最後にユーザー名やパスワードを入力しますが、キーボード入力がかなり不自由です。Windowsの日本語入力がずいぶん改善されたことに比較するからでしょうが。

システムセットアップを終え、ブラウザーが動くことを確認してWINEを導入しようとしました。ところがエラーが出て途中で止まります。

そのうちUBUNTUの新しいバージョンの更新が始まりました。

WINE導入を取りやめてUBUNTUの新しいバージョンをまずインストールします。ところがインストール中にメモリーが足りないとの警告がしばしば出ます。しかし、自分で加えたソフトもなく、削るべきものがありません。ゴミ箱を空にしてもほとんど変わりません。

困り果てて少し荒っぽいことをやったらUBUNTUの新しいバージョンは入ったらしいものの今度は起動しません。

UBUNTUの新しいバージョンを入れなければWINEがインストールできないわけですから諦めてパソコンを工場出荷時の状態に戻します。

その後、システムセットアップの最後のユーザー名やパスワードの入力画面で文字入力ができなくなりました。何度か試行錯誤しているうちにキーを長押ししていると入力されることが分かり、時間と手間をかけて入力、全角と半角文字の入力切替も面倒です。

全角が混じっていると次の画面に進まず、セットアップが終了しません。さんざんてこずりましたが、一応起動するようになりました。

このスティックパソコンのスペックです。
ubuntu 14.04 LTS
AtomCPUZ3735F@1.33GHz×4
Bay Trail
64ビット
ディスク 5.1GB
RAM 1GB

ubuntu 14.04 LTS は、長期サポート版ですが、4年前にリリースされているんですね。

Windowsプリインストールのスティックパソコンに比較してディスク容量、RAMともに大きく見劣りします。SDカードを差し込んでもRAMの代用にはなりません。

当初の狙いは放棄しました。さて、このパソコンをどう使うかですが、ライブカメラの画像キャプチャーに使う手はありそうですがFIREFOXもメモリーを食いますから、その目的に使えるかどうか。試してみてダメということになるとまた無駄手間になります。

少し考えます。

USBハブが使えない。何か設定が必要? WifiとBluetoothとUSB、3通りを使わないとダメ? これはいかん。関連機器でカネがかかりすぎる。本体35ドルでも売れないはずだ。

UBUNTU 精神や活動は大変立派だと思います。ですがソフトはハードが伴わなければ力を発揮できません。5年前に買って使い続け、今は予備として置いてあるWindowsパソコンは、LINUXをインストールして使うことも考えていましたが、複雑な操作、作業を行うには面倒が多いようなので見送りです。

・・・・・

2018/5/7、konkorartさんから次の解説をいただきました。ありがとうございます。読者のご参考にもなるでしょう。ここに掲げます。引用開始。

私もLinuxを愛用している一人でご協力できればと思いコメントをさせて頂きます。

Linuxを単独で使う方法としてはWindows PC(X86)の内臓ハードデスク、USBメモリ、USBハードディスク、SDカードにLinuxをインストールして使用する方法の他にラズベリーパイ(シングルボードコンピュータ)を別途用意しUSBメモリ、USBハードディスク、SDカード等にインストールして使用する方法があります。
(ラズベリーパイは本体の他にケース、電源、マウスキーボード、SDカード、USBメモリ含め1万円程度で用意できます)

windowsと併用して使う方法としてはマルチブートとVM(仮想化)の2種類が考えられます。
前者はwindowsと並列に内臓ハードディスクにインストールするか、または内臓ハードデスク(windowsが既にインストールされている前提)とは別にUSBメモリ、USBハードディスク、SDカードにインストールして起動時に選択して使用する方法で切り替えるには再起動が必要となります。

後者はwindows(macも同じ)に仮想ソフトのvirtualboxまたはvmwareをインストールして仮想ソフトにLinuxをインストールして使用する方法で再起動は必要ありませんが、メモリが最低でも4G、快適に使用するには8G程度必要になります。

この方法ではmacまたはLinuxをインストールして仮想ソフトにwindowsをインストールすることも可能ですが、ライセンスの認証が必要となりますので既にインストールされているwindowsとのライセンスの問題が発生します。

windowsのライセンスはハードウェアについているプリインストールか、正規ライセンスを購入した場合で異なり、正規ライセンスは2台にインストールできる可能性があります。

windows proとLinux、macはリモートディスクトップソフトを使用することにより現在使用中のPCのモニター、キーボード、マウスで全ての操作が可能になりますのでPCごとにモニタやキーボード、マウスを購入する必要はありません。

また、ライブカメラのキャプチャーについてはMotioneyeというソフトをLinuxにインストールすることでwebカメラの映像をネットワーク経由でリアルタイムに見ることができ録画もできます。録画については全録画、動きがあった時のみ、人の操作による録画方法が選択可能です。他に外出先からインターネット経由でリアルタイムの映像や録画映像を見ることも可能です。

5年前に購入したPCが空いているとのことですのでこれにUSBメモリにLinuxをインストールして使用するのが一番安く済む方法だと思います。

Linuxは最低でも1Gのメモリと16GのハードデスクまたはUSBメモリが必要で、快適に使用するには2Gのメモリが推奨です。

他の注意点はWifiとブルートゥースが認識されないケースがよくあります、特に最新のPCや自作PCに発生します。

長文になり分かりづらいかもしれませんが、何か質問などあれば返信をお願い致します。
今までのお礼の意味でも、このブログに協力させて頂ければ幸いです。

・・・・・

引用終わり。わーっ、よく研究して実践されているんですね。私はもう観念論先行で気力が付いて行きません。スティックパソコンも放り出しては気を取り直して試行錯誤することの繰り返しでした。

LINUXはその精神に賛同することのほかに、セキュリティが強いのではないかと思い、機会があれば使ってみたいと考えていたのです。ご親切なお申し出ありがとうございます。5年前のパソコン、電源ユニットなども交換してもう一回死ぬまで働いてもらう非常時に備えています。

USBメモリにLinuxをインストールして使用する方法が私には一番の近道のようです。困ったときは、ぜひご指導をお願いします。

konkorartさんの激励でまた気を取り直して、LINUXスティックパソコンの調整に挑戦しました。

今日はFIREFOXをインストールしました。ディスク5GBのうち空きが少ないのでまずOfficeのうちいくつかを外しました。残したのはCalcだけです。後使わなさそうものも外してようやくインストールに成功。ところがUbuntuの最新版があるぞ、とせっつきます。これは後回し。

Firefoxがちゃんと動くことまでは確認できました。次に画像キャプチャーソフトを探しますが、ShareXのLINUX版はないんですね。ShareXのクローン版や代替版はありますが、インストールの方法がよく分からず、面倒です。いくつか試してみましたが、ソフトウェアセンターにあるものは簡単にインストールできますが、そうでないものはやはり面倒です。

それに今は静止画のキャプチャーではなく、動画でキャプチャーするものが主流になっています。

Wifiは動きました。入力はマウスとキーボードを差し替えて使っています。画像キャプチャーに使うだけならマウスだけで足りますからブルーツースの機器は買わないつもりです。

じっくり、画像キャプチャーソフトを探します。

konkorartさんから追加の助言をいただきました。これは時代遅れのパソコンをお持ちの方には朗報になりえます。引用開始。

私のコメントで再度Linuxに挑戦されているようですので少しアドバイスをさせて下さい。

現在使用されようとしているスティックタイプのLinuxですが、容量が少なくHDMIでテレビ等のディスプレイに接続するタイプだと推測とます。(intel?)

このタイプは拡張性が少なくOS以外はOfficeが使える程度で動画キャプチャーとしてはセットアップがかなり難しく、苦労の割には動画に対応できるスペックではないと思います。

USB3.0メモリの16Gが1000円程度で売っていますので秋葉原あたりで2個入手して下さい。
1個は16G、もう一つは8Gでも構いません、16GがLinuxをインストールするUSB、8Gはインストーラを入れます。
既にお持ちで使用していないものがあればそちらを使用して下さい。
購入したUSBメモリとお休みしているPCを使ってLinuxを使った方がセットアップが楽で拡張性が高くなります。

使用するLinuxはUbuntu mateまたはRaspbianがおすすめです。
Ubuntu mateは以下のサイトよりPCに合わせて32ビットか64ビットをダウンロードして下さい。
1804がリリースされていますがバグがありますので1604が無難です。
https://ubuntu-mate.org/download/
RaspbianはRaspberry Pi Desktopをダウンロードして下さい。
https://www.raspberrypi.org/downloads/
それぞれのインストール説明は対応するサイト内にあります。また、webには日本語のセットアップ例が沢山ありますので参考にして頂ければと思います。

ダウンロードのファイルはUbuntu mateは.isoでRaspbianは.imgですのでフリーソフトでUSBメモリに書き込めるソフトを使用して下さい。

USBに書き込めればPCにセットして電源を入れてBiosの画面よりUSBメモリから起動して下さい。

両方ともにLiveですので自動的にそれぞれのOSが立ち上がりますので適当に使ってみて、好みの方を2個目のUSBにインストールして下さい。

Raspbianは海外で子供のプログラミング練習用に使われていますがインストール後に日本語等のソフトのインストールが必要です。

一方、Ubuntu mateはLinuxのdesktopとして人気があり、日本語環境も含め必要なソフトがほぼインストールされております。
ともにOSのみの起動時のメモリ使用量は500Mバイト以下で10年以上前のレッツノートでもメモリが1Gあれば普通に使えます。

PCのハードディスクにもインストール可能ですが、今回はUSBメモリが対象ですのでくれぐれもお間違いのないようにして下さい。ハードティスクの内容が書き換えられますので可能であればハードディスクを外した方が安全です。

個人的にはラズベリーバイ3を購入されてLinuxになれる方が良いと思います。基本的にはsdカードが基本ですが、USBメモリ、USBハードディスクでも可能で、sdカード等のOSを変えることで無線ルーター、NAS、監視カメラとしても使用できます。

監視カメラはリアルタイム映像の他に静止画、動画ともに録画可能で、動体感知のみの録画も可能でメールで感知を知らせることが可能です。

また、長文になり申し訳ありませんがUbuntu mateまたはRaspbianをお試しください。

・・・引用終わり・・・

ここまで教えてもらえると光が見えた感じがして意欲が掻き立てられます。ソフトテスト用に置いてあるWindowsXPパソコンもLINUXに置き換えようかと思います。

あくまでもさりげなく、「Windows10の64ビットおよび32ビットまたはLINUX Ubuntu mate で動作を確認しています」などと徘徊爺がしゃべっていたらおかしいでしょうか。

konkorartさん ありがとうございます。また挑戦しますので教えてください。

・・・・・・・

konkorartさんが読者の質問に答えてくれました。ありがとうございます。

SHARPのモバイルを使用されているとのことですが、正式な型番とできればスペックを教えてください。
私が例に挙げた10年以上前のレッツノートとはCF-R6と型版でスペックは以下の通りです。
CPU Centrini Duo 32ビット
プリインストールOS Windows Vista
HDD 60Gbyte
メモリ 512Mbyte--->1024Mbyteに増強
発売年度 2007年
上記よりスペックが低いとUbuntu 1604やRapsbianでは遅く感じるかもしれません。

Linuxには超軽量のOSもありますので"linux ディストリビューション 超軽量"で検索してください。
参考になる情報がたくさんあります。
例えば https://eng-entrance.com/linux-light です。

サクサク動くと言えるかは分かりませんが普通に動くものはそれぞれのOSをインストールすれば標準でファイルマネージャとテキストエディターがついています。

スピードだけを考えるとGUIではなくCUIでコマンドで実行するのが一番ですが使いにくいと思います。

管理人注:GUI:グラフィカルユーザインタフェース。今のWindowsなどの操作体系
CUI:キャラクターユーザインタフェース。キーボード入力と文字表示を用いた操作体系

acrobat reader DCを必要とされているようなのでGUIベースとなると思いますのでLinux版acrobat readerをインストールしてみて下さい。ただし、OSバージョン等の制限があるかもしれません。

ファイルマネージャとテキストエディターについてはWEBで調べれば沢山ありますので自分に合うものを調べて下さい。

また、LinuxOSの選択はUbuntu 1604、Debian8または9が安定しており、WindowsやMACに近い感覚で使えると思います。これより古いと情報も少なくなりますので結構面倒になります。

以前にUbuntu 9.04を使われていたのであれば、Ubuntu、Debian、Raspbianを使われたら凄く使いやすくなっていると感じると思います。

以前のコメントでLinuxでのWIFIとブルートゥースが認識されない場合があると記述しましたが、プリンターについても、メーカーがLinuxのドライバを提供していないと使えませんので注意して下さい。

ご存知のようにLinuxはOSも含めて色んな選択がありますので自分なりに調べてソフトを選択できる反面、これが面倒だと感じる方もおられることも事実です。

まずは定番のUbuntu、Debianに慣れたら後に使いやすいソフトを探した方が賢明だと思います。

・・・・・・

Linuxを使う上で避けて通れないのが英語の問題で、数年前までは仕組み等の微妙な言い回しが分からなくて苦労した事があります。
現在ではGoogle Chromeブラウザを使えば画面に出ている外国語を瞬時に日本語にしてくれますので、かなり楽になっています。

操作は簡単でGoogle Chromeブラウザに表示されている画面で右クリックをすればポップアップが表示され真ん中より下に「日本語に翻訳」がありますのでクリックすればページ丸ごと翻訳してくれます。

他のブラウザでもgoogleのサイトで検索している場合は検索結果の表示で「このページを翻訳」をクリックすれば同様の結果が得られますが使い勝手がGoogle Chromeブラウザに比べれば劣ります。

翻訳の精度ですがブログのQ&A等のスラングや口語が含まれると上手くできないようですが、ニュースや説明書等の正式なサイトは問題ありません。

最近ではスマートフォンの普及でPCを使わない人が増えていますが、WEBでの細かい調査や文章作成にはPCが必要になります。本来であればWindowsでも良いのですが、PCの新品では最低でも10万程度の出費が必要になる上、windows10のアップデートに悩まされることになります。(中古ではWindows10は重い)

仕事(会社)と同じOfficeソフトが必要でない場合は、この様な無駄な出費とアップデートを回避する解決策がLinuxです。

Linuxに慣れれば目的に応じたLinuxOSを選択でき、5年以上前の中古PCを2万円前後で買って通常のPCはもとよりサーバー、ルーター、NAS(ネットワークHDD)等に仕立てる事ができます。

また、USB等のLinuxを活用する事でWindowsのバックアップやリカバリも簡単になり、PCの調子が悪いときはWindowsの再インストールを専門店に依頼せずとも自分で行えますので無駄なお金を払わなくて済みます。

WindowsだけでWindowsのバックアップやリカバリを行うことはビルを壊しながら作っている様なものなので限界がありリスクも高くなります。

ちなみにAndroid、ios(マルチタッチや加速度センサーなどの独自UIを持ったOS)、macOS は Linuxまたはunix(Linuxが参考にしている)を参考にて作られていますので、Linuxに慣れると他のOS利用にも応用できます。

Linuxのメリットを記述しましたがwindowsでも最初は苦労したと思いますので、少し試行錯誤をすれば慣れると思います。

また、Linuxのインストールや設定については日本語でWEB上に沢山ありますので苦労はしないと思いますが、結構間違いや適当なものもありますのでスクリーンショットがなかったり手順がおかしいものは避けて丁寧に説明しているサイトを選びましょう。

チョット頑張れば無駄にPCのハードやソフトにお金を使う必要がなくなりそのお金を他に回せ、パソコンにお金がかかることはなくなると思います。

話題は変わるのですが、この他にお金が一番お金がかかるのはスマホで、家庭によっては3万/月もかかる様です。格安SIMで1/4程度にすることができ、年間にすると36万が10万以下になり20万以上の節約になります。(我が家は3人で約7000円/月)

節約した分でAndroidかiphoneのSIMロックフリー(アンロック)を購入すれば無駄に高いスマホ代と2年縛りからも解放され利用者が好きな通信会社を選べるようになります。

この他にSIMロックフリー(アンロック)スマホは高く売れる上、海外ではSIMを入れ替えるだけでそのまま使えますのでバカ高い国際ローミングともおさらばできます。

ちなみにマレーシア、ベトナム、タイ等で1G容量に加えて国際電話10分位で1000〜2000円前後ですが、いつも使っているスマホがそのまま使えるのは凄く便利です。

・・・引用終わり・・・

linuxの現状が理解できました。選択肢が多いのですね。やってみようかな、いやいやこれ以上に手を広げたら寝る時間が無くなる。読者の皆さん、古いパソコンを活用されてみてはいかがですか。

挑戦されたら結果を教えてください。

Linuxの便利な使い方

これまではLinuxをPCまたはUSBなどにインストールして使用する前提でコメントをしてきましたが、簡単にで手軽に使用できる
方法はインストールをせずにUSBから起動できるライブUSBです。
これはインストール用のISOまたはimgファイルをダウンロードしてUSBに書き込み、PCでUSBから起動すればLinuxをそのまま
使用できます。(最近はほとんどがライブ対応です)

本来はここでインストールを選択してUSBメモリやハードディスクにインストールするのですが、ライブUSBはインストールなしで使います。
基本的にはアプリのインストールができないので日本語などは使えませんが、とにかく使ってみるには最適でおかしくなったらリブートすればもとの初期起動状態に戻りますのでいじり放題できます。

Raspbian(Raspberry pi desktop)はインストールしないでアプリのインストールが可能で日本語化もできます。
一部のいじった内容をインストールではない方法で別領域に保存する方法でインストールした様な使い方が可能になっています。
この別領域が必要なくなったらリセットでもとのライブUSBに戻せる優れものです。

このUSBがあればUSBメモリから起動できるPCを借りてインターネットや資料作成が可能です。
また、このUSBはmacでも使用できる点も魅了です。

小さなUSBに必要な設定を完了しておいて財布の奥に入れておけばPCさえ借りれれば国内以外に海外でも使用できます。
特に海外のPCでは日本語が使えませんのでこれがあれば日本語もそのまま利用できます、但しキーボードは英語配列で使う事に
なりますので海外で使用する場合はキーボードを英語配列に設定する必要があります。

Linuxのチョット便利な使い方です。

・・・・・

1年ほど前にRTなどにUSB端子に挿してLINUX化するUSBメモリーの広告が載っていました。20ドル程度でしたが、これと同じですね。作り方を勉強します。

次はデスクトップの遠隔操作です。次第にレベルが上がります。

・・・・・

リモートディスクトップの活用

リモートディスクトップとはあるPCをネットワークを通して別のPCから操作する方法です。
この機能を使えばサーバー、スティクPC、シングルボードコンピュータ等のモニター、マウス、キーボードなしでも
簡単に操作することができます。
macは標準でインストール済み、Linuxは原則としてインストールが必要です。
windowsについてはProバージョンのみシステム設定でリモートディスクトップを有効にすれば簡単に利用できます。
Microsoft Remote Desktopをmac、android、iosにインストールすればwindowsをリモートで操作できます。
但し、暗号化されていないのでインターネット経由では使用せずローカルLAN内だけにとどめて下さい。
Windowsが残念なことはProバージョンのみで home等のその他のバージョンはリモートディスクトップは使えません。
リモートディスクトップとしてVNC(Virtual Network Computing)があり、windowsで無料で使えるものはUltraVNCが
あります。
インターネットよりダウンロードしてサーバー機能のみをリモート操作されるwindowsにインストールし、操作するPCに
ビューワー機能をインストールします。但し、UltraVNCはwindows専用ですので操作するPCがwindows以外であれば
RealVNCがおすすめです。
細かい設定はUltraVNCやRealVNCで調べればインターネットに沢山ありますので参考にして下さい。
注意点はリモート操作をされる側のIPアドレスとポート番号で、接続時にipアドレスとポート番号、パスワードが必要です。
ほとんどの方はwindowsのネットワーク設定でDHCPを選択していると思いますがIPアドレスを調べる必要があり、環境に
よっては毎回変わってしまいます。
可能であればIPアドレスを固定して、VNCの設定ポートを5900(VNCの既定)にした方が簡単に利用できます。

簡単ですがリモートディスクトップの紹介です、これを使えばモニター、マウス、キーボードは常用PCのみにしてmac、
windows、Linuxを操作できます。(Androidも端末によっては可能、iosはできません)
但し、ネットワーク経由で操作しますので高解像度が必要またはケーム等の動きが早いものには使えませんので注意して下さい。
posted by ZUKUNASHI at 09:49| Comment(11) | デジタル・インターネット

2018年05月19日

LINUXの本格テスト始めました

konkorartさんからテスト用USBの提供をいただき、早速使用してみました。

次がLINUX用のFirefoxで私のサイトを見ているところです。違和感なしです。


時間を見つけてLINUXインストール済のUSBを作ってみます。これなら古いパソコンの活躍の場が広がります。

2018年05月16日
LINUXパソコンはこう使う これを読めばメリットが分かる "当ブログ特薦記事"
posted by ZUKUNASHI at 23:40| Comment(2) | デジタル・インターネット

パソコン教室・機材譲渡始めました

読者から寄付を募って始めた線量率リアルタイム測定表示システムの設置数が間もなく全国で10台に達します。

昨年の9月からですから9か月になります。設置運営に協力いただいている方は、パソコンに詳しい方もそうでない方もおられますが、これまでに挫折した方はおられません。

何しろ完全セットアップ済、設置条件に即した必要機器付き、故障すれば引き取り交換サービス付きです。

使用者名、パスワードを設定してオートサインイン、必要なソフトをスタートアップに設定。モニターオフ、スリープの設定。型落ちのスティックパソコンのため1日かけてWindowsの更新。リアルタイムグラフのサーバーアプロード先の入力。ShareXを使っています。

個々の設置者向けのマニュアルも書きました。一つ書けば後は若干の手直して済みますが、使用するパソコンが2種類、測定器が4種類、ソフトが5種類。(自分でも時に混乱)

それに加えて、質問があればなんでもリアルタイム回答。初歩的なことから高度なことまで。(ブログ書いている間にメールが届きますからすぐ回答できるのです)

男性にも優しく、女性には特に優しく。

「関連機器の説明書やソフトがないぞ!」
「箱の中にCDが入っています」
「CDが小さくてデスクトップのCDドライブに嵌められない!」
「デスクトップを横にしてCDドライブに乗るようにしてください」

この実績が認められ、本日はスペックが見込み違いで活用が難しいスティックパソコンのセットアップ付きの購入申し込みをいただきました。

測定器は何台か有償販売しました。スティックパソコンも高度な使用者に押し込み販売したものがあります。

そうやって回収した資金でまた機材を買い付けるという完全自転車操業。

フリーソフトを活用して2万円でリアルタイム測定表示システムを作ったのは、試行錯誤で忙しい思いをしましたが、自信になりました。それに、市価130万円のホットスポットファインダーと同等な働きをするシステムを3万円で作ったのも、誇れる実績です。これは威力があります。

今後は機材の先行取得を止め資金の枠内での機材購入、システム設置勧誘を進めます。

一方でLINUXの研究も始めます。Windowsは便利になっていますが、高度なハード機器を必要とします。カネをかけずに多くの人がパソコンを使えるようになってほしい。そんな気持ちもあります。その条件はできていると感じています。

それにしても、10cm×5cm×1cmのスティックパソコンでも立派な働きをします。誘導ミサイルには、こんなパソコンが1基に一つか二つ使われているんだろうなと思うと複雑な気持ちです。専用量産品なら1個1,000円もしないでしょう。

線量率リアルタイム測定表示システムの設置数が10台になり、万一の場合の状況判断の助けになると判断しています。特に公設MPが表示を止めた場合、頼りになるのはこれらの個人が運営する測定システムです。

今後、これらのリアルタイムグラフをどのように公開していくかは、寄付を寄せてくれた方々と協議して決めたいと考えています。
posted by ZUKUNASHI at 22:13| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年05月15日

パソコンがウィルス感染して不正送金される例が続いています

ある金融機関から次のような注意喚起がありました。

お客さまのパソコン等に保存されていた〇○〇○のログインID・パスワード・秘密の質問等がコンピューターウィルスの感染等により第三者に抜き取られ不正送金の被害に遭う事例が発生しております。
そのため、以下の内容をご確認いただき、十分にご注意いただきますようお願いいたします。

〇○〇○のログインID・パスワード・秘密の質問は絶対にパソコン内に保存しないでください。
パソコンがウィルス感染すると、パソコン内に保存していた情報が第三者に盗み見られ、不正送金につながるケースがございます。
第三者による不正送金を防止するため、パソコン内にログインID・パスワード・秘密の質問等を保存しないようご協力をお願いいたします。

・・・引用終わり・・・

ブラウザーは、ID、パスワードを記録する機能を持ちます。そのような機能は便利ですが、記録させたID、パスワードはパソコン内のどこかのファイルに記録されており、それを読み取られたりすれば、簡単に流出します。記録するかしないか聞かれたら、記録しないを選びます。

特に金融機関関係のID、パスワードは面倒でも一回一回入力することを怠らないようにしましょう。キーボードから打ち込んだ文字がそのまま把握されて流出することもありますので、仮想キーボード(ディスプレイの画面に表示されマウスでクリックする)が使えるものはそれを使うのがより望ましいです。

ワンタイムパスワードを使える金融機関も増えています。これは、携帯電話のメールや音声で送られてきます。一回ごとの使い捨てです。

ID、パスワードを一覧整理してEXCELのファイルなどに保存するのも危険が大きいです。パソコンの中に保存するのはもちろんのことUSBなどの外部メモリーに記録させておいて、使う時だけ差し込んで使ってもパソコンはそのようなデバイスの使用を把握して一定の動きを始めます。連動してウィルスが動き出すこともあるでしょう。ID、パスワードなどを記録したファイルは小さいので、瞬時未満で読み取られ、コピーされてしまいます。

ご自宅で専用のパソコンを使っておられるのなら、ID、パスワードを紙に書いて貼っておく方がセキュリティの面では安全です。息子や娘が親の金を狙っていない限りでのことですが。
posted by ZUKUNASHI at 14:43| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年05月11日

海外のサイト閲覧にはGoogleのChromeをブラウザーにするとよいらしい

読者に教えてもらいましたが、Googleのブラウザー、Chromeの翻訳機能が優れているようです。

管理人は、LINUXのスティックパソコンにChromumというブラウザーが入っていてこれをいじっているときに、あれ! 翻訳は読みやすい、と思いましたが、読者からもそのような意見が寄せられました。

今、海外記事から目が離せません。英語などのサイトが読みやすくなれば、海外の情報も得やすくなります。

今、私たちは世界史の大きな変動の過程に生きています。このブログは海外情報は極力原文を転載するようにしています。Chromeで見ればそういう記事も全部日本語で表示されるはずです。

ただ、これまでの管理人の経験では、Googleの機械翻訳では、米国やイスラエルに都合の悪い記述はまったく正反対の意味になるよう主語が改変されることが多いです。

2017年10月22日
機械翻訳の誤りで逮捕された人も 機械翻訳は意図的に意味を変えています

2016年09月15日
Bingの翻訳機能は素晴らしい Googleの翻訳機能は米国離れを糊塗

自分のパソコンにChromeをインストールして自動翻訳を使ってみました。

まず一つ目の記事でテスト
2018年05月10日
Time to ‘take fate into its own hands’: Europe can’t rely on US protection anymore, says Merkel
見出しを除いた上から二つ目のパラグラフで、マクロンが出てきません。

2018年05月11日
ブリティッシュテレコムがロンドン中心部から本部移転 1万3千人の職員削減
下から二つ目のパラグラフの"or even more if it gained planning permission for new offices"が訳されていません。

Googleの翻訳機能は、意図的な改ざんが加えられていることが多いのですが、上の二つの例では、短縮化のための単なる省略かもしれません。ISISダーイッシュをサウジアラビアと訳すのは、素晴らしい意訳ですが、あまりそういうことをやってもらっては困ります。

Chromeでもありうるという恐れは残ります。ただ動きはとても軽いです。ご関心の読者は試してみてください。

管理人は、やはり偏ったニュースを見ている??

読者からの助言

Linuxを使う上で避けて通れないのが英語の問題で、数年前までは仕組み等の微妙な言い回しが分からなくて苦労した事があります。
現在ではGoogle Chromeブラウザを使えば画面に出ている外国語を瞬時に日本語にしてくれますので、かなり楽になっています。
操作は簡単でGoogle Chromeブラウザに表示されている画面で右クリックをすればポップアップが表示され真ん中より下に「日本語に翻訳」がありますのでクリックすればページ丸ごと翻訳してくれます。
他のブラウザでもgoogleのサイトで検索している場合は検索結果の表示で「このページを翻訳」をクリックすれば同様の結果が得られますが使い勝手がGoogle Chromeブラウザに比べれば劣ります。
翻訳の精度ですがブログのQ&A等のスラングや口語が含まれると上手くできないようですが、ニュースや説明書等の正式なサイトは問題ありません。
posted by ZUKUNASHI at 22:47| Comment(2) | デジタル・インターネット

2018年05月09日

年齢性別問わずやればできます パソコンは易しくなっています

LINUXの記事が読者の助言で充実しました。ここで思い出したことを書いておきます。

先日、線量率のリアルタイム測定表示システムを設置していただくべく女性読者Aさんと調整していた時のこと、モニター(ディスプレイ)に何を使うかで、HDMI端子が云々とお伝えしました。

そうしたら、Aさんから「VGAとのコネクタがあればいいのでしょうか?」とすんなり返答。VGAが即出てくるようならもうお任せです。

やはり、ソフトの調整設定などは全部さっさとやられたようです。その後ハードの不具合があり、面倒をおかけしましたが、今は安定稼働です。

もうお一方の女性Bさんは、キーボードパソコンとのセットを導入していただきました。ネットの能力を増強したり条件整備も図ってもらいました。当初モニターとしてDVDプレイヤーを使うことで調整していましたが、ある時私の頭にひらめいたのは、DVDプレイヤーにHDMI端子があっても、出力用では??

テレビなどの大画面に映すためのものですよね。中古のモニターを購入してもらうかどうするかという話になりましたが、仕舞われていたテレビがあることが判明。テレビの大画面を使っておられます。

もう一方Cさんは、私とあまり年齢の違わない男性。この方には、ホットスポットファインダーを使ってもらっています。私自身、ホットスポットファインダーのソフト面の設定で確認不備のところが少なくなかったりしたもので、照会を受けながら調べて試しながらお答えしていました。

リアルタイム測定表示は安定稼働。私は、ホットスポットファインダーの実地試験を繰り返しました。データの取得までは難しくないのですが、そのデータを処理し、分析し、見やすく表示するうえで難関が少なくありませんでした。

難関の一つ、測定器のcpmデータとGPSデータログの時刻を基準としたマッチング、データベースソフトを使うことでクリア。その後のGoogle Mapへの表示がとても難しく、ネット上の解説を見ましたが私がやりたいような初歩的なことは解説が見当たりません。

Google Mapログインから始めて一つ一つ手順を追い、ようやくデータの表示に到達しました。
2018年05月07日 放射能を可視化するホットスポットファインダー

この記事に「以下は、自分のための備忘録です。読者に『はい、これがマニュアルね!』と投げるつもりはありません」と書きましたが、データベースソフトの利用について問われた場合にどう答えるか実は戦々恐々としているのです。

通常のOffice Suiteにはデータベースソフトは入っていません。買ってもらうわけにはいきませんからフリーソフトを使うことになります。

私自身まだLibreのデータベースソフトを使ったことがないので、それを使って助言するとなると、これは大変な仕事なのです。

線量率のリアルタイム測定表示システムについては、設置してくれる読者のネット環境、ハードの条件がまちまちでしたので1件ごとにマニュアルを書きました。

これまで、マニュアルを読んでも分からないぞ! という苦情は寄せられていません。

パソコン初心者とおっしゃる方も意欲のある方は、さっさとマスターされます。30歳代、40歳代で日常的にパソコンに触っておられる方は、まったく質問もありません。

線量率のリアルタイム測定表示システムの設置は、ITに慣れるための近道です。あなたも一つ置いてみます?
posted by ZUKUNASHI at 12:29| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年03月31日

交通事故の容疑者をめぐりネット上にデマを拡散した11人、特定される

TBSニュース 2018年3月30日17時14分
「容疑者の父親」とデマ拡散した11人特定、立件へ
 去年、東名高速で起きたあおり運転事故をめぐり、「容疑者の父親」などとのデマがネット上に流れた問題で、警察が拡散に関与したとみられる11人を特定したことがわかりました。
 去年6月の東名夫婦死亡事故では、福岡県中間市の石橋和歩被告(26)が、危険運転致死傷罪で起訴されています。
 この事件をめぐり、被告とは全く関係のない北九州市の石橋建設工業の男性社長について、「石橋被告の父親だ」といううその情報がインターネットで拡散され、嫌がらせの電話が殺到した事務所は一時閉鎖。警察は去年12月、名誉毀損容疑で捜査に着手し、30日までにデマの拡散に関与した疑いのある11人を特定したということです。
 「いろんな方に迷惑をかけたので、損害賠償を含めて考えていきたい」(石橋建設工業 石橋秀文社長)
 被害者の男性社長は30日、この11人を名誉毀損容疑で刑事告訴していて、警察は容疑が固まりしだい、立件する方針です。

・・・引用終わり・・・

ネットは、匿名ではありません。プロバイダーとサイト運営者の記録を調べれば、簡単に特定できます。

その記録の提示を受けるには、裁判所の許可が必要なだけです。

現職の公務員でありながら嫌がらせを繰り返すような女性もいて、経緯が明らかになれば免職もありうるのに良い度胸をしていると思うこともあります。

筑波大学の公式IPアドレスを使って一方的なコメントをしてくる学生か教職員。

中国や欧州のIPアドレスを使って探りを入れてくる原子力村の住人。なんでそんなところに住む日本人がこんな吹けば飛ぶようなブログにコメントを入れてくる?
posted by ZUKUNASHI at 09:04| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年03月23日

‘Pentagon cyber-espionage op’: US reportedly behind Slingshot malware targeting Mid East & Africa

RT2018/3/22
Cybersecurity firm Kaspersky Lab reportedly busted a major US military asset when it exposed a sophisticated cyber-espionage operation that targeted computer networks in the Middle East.

On March 9, the leading Russia-based cybersecurity company reported their research on a program it called Slingshot, which used a highly sophisticated approach to infect computers with malware through infected routers. The operation had targeted computers throughout the Middle East and some parts of Africa since at least 2012, and required a lot of money and expertise from its creators. A report by an industry news publication, CyberScoop, claims Slingshot was run by the Special Operations Command (SOCOM).

The report about the program was the biggest part of the Kaspersky Security Analyst Summit (SAS) this month. The firm’s researchers identified an advanced persistent threat (APT) – a term that usually describes a well-organized and trained group of hackers operating on a regular basis and possibly on behalf of a state government – that found a way to compromise various devises through routers. The attack was described as “remarkable and, to the best of our knowledge, unique” by Kaspersky researchers.

The company failed to identify how the routers themselves were infected. But they were used to inject malware into computers. The attack replaced one of the Windows libraries with a malicious one, and then used it to download and install two distinct pieces of malware called Cahnadr and GollumApp, which Kaspersky described as “masterpieces of cyberespionage art.” Combined, the two gave virtually unrestricted access to an attacked computer, harvesting screenshots, key strokes, network traffic, USB connections, clipboard content, and many other things.

The people behind Slingshot also took serious measures to protect their malware from being detected. For example, it can shut down its own components before being exposed by anti-viral software. It also runs its own file system to remain hidden from the computer-operating system, and blocks disc defragmentation to avoid being damaged by the process.

Kaspersky Lab said it has found around 100 victims of Slingshot and its related modules in Kenya, Yemen, Afghanistan, Libya, Congo, Jordan, Turkey, Iraq, Sudan, Somalia and Tanzania. Kenya and Yemen accounted for the majority of the cases. Most of the victims were individuals rather than organizations.

The company said they could not attribute the threat to a particular actor, but believed the people behind it to be “highly organized and professional and probably state-sponsored.” Text clues in the code suggested they were “English-speaking”.

The news report quotes unnamed former and current US intelligence officials, who said that Slingshot was an operation of the Joint Special Operations Command (JSOC), a component of SOCOM. Kaspersky Lab “burned” the program, which is believed to have been an anti-terrorist operation, leaving the American military without a valuable tool and potentially putting American lives at risk, the officials claimed.

“SOP [standard operating procedure] is to kill it all with fire once you get caught,” CyberScoop quoted a former intelligence official as saying. “It happens sometimes and we’re accustomed to dealing with it. But it still sucks… I can tell you this didn’t help anyone.”

CyberScoop says that Cahnadr and GollumApp are associated with hacker groups widely believed to be the NSA and the CIA respectively in the cybersecurity community. The report implies that Kaspersky Lab should have expected Slingshot to be a US operation.

“It’s clear by the way they wrote about this that they knew what it was being used for,” a senior official told the news service. “GReAT [Kaspersky’s Global Research & Analysis Team] is extremely adept at understanding the information needs of different actors out there on the internet. They take into considering the geopolitical circumstances, they’ve shown that time and time again. It would be a stretch for me to believe they didn’t know what they’re dealing with here.”

When asked about the claim that it damaged a US military operation, Kaspersky Lab denied knowing who the Slingshot APT was.

“As a result of anonymized data, it's impossible for us to tell who the specific targets are. All the company can state is that our users are protected against malicious software that can spy, steal or sabotage data from their computers,” they told RT in a statement.

Kaspersky Lab added that their software does not differentiate between malware based on who created it and for what purpose, as any malware is potentially dangerous, even if created by state actors, because it can always fall into the wrong hands.

Kaspersky Lab is currently in the middle of court battle with the US government over the company’s expulsion from part of the American market. US government entities were banned from purchasing services from Kaspersky after the US intelligence accused the company of providing a backdoor for their Russian counterparts through its anti-virus software. Kaspersky denies the allegations and claimed in its lawsuit that the government’s decision was based largely on uncorroborated news media reports as evidence.
posted by ZUKUNASHI at 02:18| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年03月22日

パソコンは買ってすぐには使えない

先日徘徊の途中でパソコン販売店を覗いたら、パソコンセットアップ2千円と書いてあった。

新品パソコンでもWindowsソフトの更新が必要で、これに時間がかかる。線量率リアルタイム表示システムを組むのに、まずパソコンのセットアップをするが半日仕事になる。

つきっきりで作業というわけでもないので、2千円はまあいいところだろうか。

※ れい @esperanzasolo氏の2018/3/15のツイート
そういえば昨夜、ネットがないので携帯からPCにテザッたらWindows Updateがかかって、あっと言う間にブルースクリーン。セーフモード、修復、復元もダメ。とどのつまり再インストールしました(´ω`)。Windows 、最近ひどすぎ。

テザリング(英: tethering)とは、携帯回線に接続できるスマートフォンなどを外付けモデムのように用いて、他のコンピューター等をインターネットに接続することのようだ。

携帯回線経由では、通信速度が遅いのでダウンロードだけで他の作業ができなくなるだろう。

稼働中の線量率リアルタイム表示システムも、Windowsソフトの更新で次々に止まる。こんな具合だ。


管理人が自分で使っているスティックパソコンもWindowsソフトの更新で止まった。今回は自動で再起動せず、再起動をかけた後ソフトがうまく動かなかった。

上のれい氏のツイートのように、「あっと言う間にブルースクリーン」となると、「セーフモード、修復、復元」を試みる人がどれほどいるだろう。「とどのつまり再インストールしました(´ω`)」となると素人ではまず難しい。再インストールに必要なディスクを作っていない人も多い。

再インストールの後にまた延々とWindowsソフトの更新作業をやらなければならない。

画像キャプチャーに使っているスティックパソコンの更新履歴。2018/3/21にも更新がインストールされ再起動待ちで止まったのだが、この履歴には載っていない。



Windowsソフトの更新もセキュリティソフトが入っていると、ファイルのスキャンでダウンロードにえらく時間がかかる。カスペルスキーはそれほど感じないが、マカフィーは最悪。新品のパソコンではまずマカフィをアンインストール。フリーのセキュリティソフトを使っていたら一体どんな具合になっているのだろう。

先日古い付き合いの友人と会って話していたら、パソコンは買ってすぐ使えるから・・・と言っていた。パソコンは使っていないらしい。もっぱらスマートフォンの人も多い。

このブログのアクセス記録でも、モバイル利用の方が急速に増えている。二極化していくのではなかろうか。

※ 窓の杜認証済みアカウント @madonomoriの2018/3/20のツイート
3月の更新プログラムを適用したWindows 7環境に問題、無線LANが利用できなくなる恐れ/ステルスモードのSSIDへ接続できなくなったり、「VMware」環境に問題が発生することも https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1112711.html
posted by ZUKUNASHI at 12:33| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年03月18日

ツイッターアカウント削除命令

毎日新聞2018年3月18日 07時00分(最終更新 3月18日 07時00分) なりすまし
全削除命令…ツイッター社に さいたま地裁
 ツイッター上で何者かに「なりすましアカウント」を作成された埼玉県内の女性が、ツイッター社(本社・米国)を相手にアカウントの削除を求める仮処分をさいたま地裁(小林久起裁判長)に申請し、認められていたことが関係者への取材で明らかになった。個々の投稿の削除が認められたケースは少なくないが、アカウント自体の削除を命じる司法判断は極めて異例。専門家は「多発する『なりすまし被害』を救済する画期的な判断」と評価している。
 女性は飲食店経営などを手掛けている。代理人を務めた田中一哉弁護士によると、女性のなりすましアカウントが作成されたのは昨年6月。プロフィル画面に女性の実名と住所、ネット上などで見つけたとみられる本人の顔写真が掲載され、実在する元AV女優と同一人物だとする虚偽の情報が併記された。また、タイムラインには、この女優の出演作の画像が11回にわたって貼り付けられた。
 女性は同9月、人格権侵害に当たるとして同地裁に仮処分を申請。ツイッター社は「(アカウント自体の)全削除をすれば、将来の表現行為まで不可能になる」と反論した。
 地裁は同10月、削除を命じる決定で「アカウント全体が不法行為を目的とすることが明白で、重大な権利侵害をしている場合は全削除を命じられる」との基準を示し、女性のケースもなりすまし自体が人格権の侵害に当たると認めた。
 ツイッター社は異議を申し立て、同地裁の別の裁判長による異議審が進められた。しかし、異議審中にアカウントが消えたため、同12月に同社が異議を取り下げ、審理は終結した。
 田中弁護士は「女性になりすましたアカウントは多数フォローされていた。女性と元AV女優を同一視する誤った情報が拡散し、女性は精神的苦痛で仕事にも深刻な影響が出た」と話す。
 インターネット関連訴訟に詳しい神田知宏弁護士は「個々の投稿を削除する司法判断がなされても、同じアカウントで再び違法な投稿が行われる可能性がある。アカウント自体の削除命令によって将来の投稿まで差し止める判断といえ、被害救済の面で画期的だ」と話す。【近松仁太郎】
posted by ZUKUNASHI at 09:48| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年02月28日

一部のメールアドレスにメールが送れなくなっています

2018/2/20から
@hotmail.co.jp
@hotmail.com
@outlook.com
@live.jp
@infoseek.jp
@outlook.jp
のメールをお使いの方にこちらからの同報メールが送れなくなっています。

2/20から始まり、2/21には送信不能なものの数が増えています。2/23は少し減りましたがまだあります。

Outlookについてはしばしば障害が出ているとの情報があります。

2018/2/28も2通同報メールを送信していますが、従来受信できていた方が受信できていない場合は、何らかの支障が生じています。2/28現在では7人の方のメールアカウントについてエラーメッセージが返ってきています。

原因を調べましたが受信側に問題がある場合のほか、プロバイダーであるさくらインターネットとMicrosoftとの調整が必要な場合があるようです。

同報メールが届かなくなった方は、迷惑メールの設定で受信を拒否している場合もあるようですが、管理人の側では対処ができません。

つきましては、2/28時点で同報メールが受信できていない方については、同報メール先のリストから除外させていただきます。今後同報メールの送信は行いません。緊急な連絡が届くはずなのに届かなかったというトラブルを避けるためです。

同報メールを受信されていた方には、ご希望があれば同報メール受信用のメールアドレスを配布します。コメント欄から申し込んでください。使えるメールアドレス(家族のメールアドレスなど)があればそちらに送信しますし、受信できるメールアドレスがなければ、郵便でお知らせします。
配布するメールアドレスは、一般のメールアドレスと同じようにお使いいただけますが、基本的に同報メール受信用と受け止めてください。


posted by ZUKUNASHI at 17:55| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年02月21日

小型PCの活用は進んでいます

Flight Radarは、世界各地に航空無線の受信機を設置しています。こんな装置を使っています。
このような応用分野では、米国が最も進んでいるようです。

posted by ZUKUNASHI at 11:18| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年02月19日

顧客情報やメールアドレスは必ず漏れる

※ Anton Troianovski @antontroian氏の2018/2/18のツイート
“I was amazed how everyone was absolutely sure of their impunity(免責),” former troll-factory worker says. “They were sure that with the anonymity of the Internet, no one would find them.”
washingtonpost2018/2/17の記事に関連したもの
A former Russian troll speaks: ‘It was like being in Orwell’s world’

ヤフーのすべてのアカウント30億件が2013年にすべて破られていた!
RT2017/10/4
Yahoo: All 3bn accounts breached in 2013
Yahoo has tripled its initial estimate of the number of email accounts affected by a data breach in 2013. The company announced that all the 3 billion users who had a Yahoo email account at the time were affected and could have their data compromised.

Oath, Yahoo’s new parent company, announced Tuesday that it is providing notice to 2 billion additional user accounts that had been affected by a data breach in 2013.

In December, the web portal disclosed that more than 1 billion Yahoo email accounts had been compromised, setting the record for the largest data breach in history by number of users.



2017年09月26日
ネットの通信は街中で大声で話すようなもの

2017年09月21日
日本のSNSは使えない

2017年08月09日
SNSの匿名性などか弱いものです
posted by ZUKUNASHI at 11:39| Comment(0) | デジタル・インターネット

2018年02月11日

発信が容易になって誤りの指摘も受けやすくなった

※ 内田‏ @uchida_kawasaki
ヒューマンライツ・ナウ(伊藤和子氏)には誤った情報の発信を訂正する責任があります - Togetter https://togetter.com/li/1160088 via @togetter_jp



ネットで誰でも発信しやすくなっていますが、逆に間違いなどは直ちに訂正を求められるようになっています。昔は、発信側が圧倒的に有利で異議を唱える方法も直接申し入れるだけで、無視ないしは握りつぶされるのが落ちでした。
posted by ZUKUNASHI at 09:51| Comment(0) | デジタル・インターネット