社会・経済: ずくなしの冷や水

2018年02月16日

中国人欢迎



・・・引用終わり・・・

なんで泣きたくなるんだろう? 来訪して宿泊し、買い物をしてくれる大事なお客さんたちだ。米国人が来るなら大歓迎??

最近、国内の通販業者からマイクやケーブルなどの小物電気製品を買うと、1週間後くらいに中国から航空郵便で届くことがよくある。数百円のもの1個でも。



性能、価格ともに悪くない。もう日本に事務所を置かなくても、日本の業者を介さずとも商売ができる、そんな状況になっているらしい。注文を受け付けるのは米国の通販業者。

セールで格安のパソコンは、注文して2週間ほどして届いた。

食品も少なくとも我が家では以前より中国産のものの割合が高まっている。庶民の日常生活では、中国への依存関係が強まっているのではなかろうか。

何で中国を、中国人を排斥しなければならないのか。

あと数年も経てば、中国の電気製品がさらに市場を席巻するだろう。品質の向上と細かいニッチの分野まで見逃さない製品開発は管理人にはとてもありがたい。

そのうち、中国に見習えということになるだろう。
posted by ZUKUNASHI at 19:55| Comment(11) | 社会・経済

2018年02月13日

ジム・ロジャースが次の弱気相場は生涯で最悪のものになるだろうと予測

ジム・ロジャースの予想に関連して次のグラフが目に留まりました。ドルの覇権が失われたとき、ドルは大幅に減価しますからドル建ての債務は返済が容易になります。ですが、米国の国際収支も悪化するでしょうからドルはさらに下落するのではないでしょうか。1ユーロ2ドル、3ドルになることもある?



RT2018/2/9
Next bear market will be ‘worst in our lifetime’ – Jim Rogers
This week’s dramatic stock market sell-off has raised concerns of an impending bear market, which, according to legendary investor Jim Rogers, will be more catastrophic than any other market downturn that he has lived through.

“When we have a bear market again, and we are going to have a bear market again, it will be the worst in our lifetime,” Rogers told Bloomberg.

According to the veteran investor, that will happen because even more debt has accumulated in the global economy since the financial crisis, especially in the US.

“Debt is everywhere, and it’s much, much higher now,” he said, adding that he expects the current stock market rout to continue. Rogers, however, added that he wouldn’t go so far as to say this was the start of a bear market, which is typically defined as a drop of 20 percent or more from a significant peak.

The market may sputter for the next several weeks, according to the Quantum Fund co-founder, who says it will rally only after the Fed raises interest rates in March, as is expected.

Rogers has already witnessed several bear markets, including the crash of 1987 (a 36 percent decline), the bursting of the dot-com bubble of 2000-2002 (a 38 percent drop) and the Great Recession of 2007-2009 (a 54 percent fall).

In November, Rogers told MarketWatch the US was “overdue” for a bear market, predicting stock turmoil within the next two years. He said he was light on US stocks due to expectations of a forming bubble, and that Japan, China and Russia offered better investment opportunities.

Rogers also warned investors to stay away from bitcoin as “it looks and smells like all the bubbles I have seen throughout history.”

posted by ZUKUNASHI at 10:44| Comment(0) | 社会・経済

2018年02月11日

‘A warning to corporate Japan’: Tokyo firm pays out $700k for overworked employee death

RT2018/2/10
‘A warning to corporate Japan’: Tokyo firm pays out $700k for overworked employee death
Tokyo-based Green Display Co. has settled a lawsuit with the family of a deceased former employee who died in a car accident caused by exhaustion, paying out $700,000 according to a report by The Asahi Shimbun.

Kota Watanabe, 24, was killed in a road accident while driving home from an overnight shift in 2014. During the subsequent case, presiding Judge Hidechika Hashimoto said the company bore some responsibility for its employees’ safe return home after finishing work and urged Green Display Co. to settle with the grieving family.

Hashimoto also took the opportunity to draw yet more attention to the increasing problem in Japanese society of “karo-jikoshi” or death from accidents relating to overwork.

“This case should serve as momentum for wider recognition of the karo-jikoshi category as a labor-related accident, and spurring sufficient measures taken in society toward the prevention of karo-jikoshi, as well as ‘karoshi’ (death from overwork) and ‘karo-jisatsu’ (suicide from overwork),” Hashimoto said, as cited by The Asahi Shimbun.

The family were awarded 76 million yen ($700,000) in a settlement reached in the Yokohama District Court on February 8. The case was described as a rare example of Japan’s legal system making a case on behalf of workers rights, according to the Watanabe family’s lawyer Takuya Kawagishi.

Watanabe was driving home after finishing a midnight shift on the morning of April 24, 2014 when his motorbike struck a utility pole. His mother Junko filed a lawsuit against his employer Green Display Co. the following year, claiming that her son had been overworked and his long shifts had led to his untimely death.

Judge Hashimoto said the accident was a result of Watanabe falling asleep while driving. The company acknowledging that he was indeed in a “state of overwork” and should have been told to find alternative means of traveling home.

Following Watanabe’s death, the company instituted a mandatory 11-hour gap between shifts to afford employees sufficient time to rest. Green Display Co. now also requires midnight shift workers to take taxis home after work. RT.com has contacted Green Display Co. for an official statement on the case.

“I hope that other companies will also take sufficient preventive measures against karo-jikoshi,” Junko Watanabe told reporters at a news conference in Tokyo on February 8, as cited by Asahi Shimbun.

Shigeru Wakita, head professor of labor law at Ryukoku University, described the case as “epoch-making,” adding that it will “serve as a warning to other firms.”

“(In this case), the presiding judge emphasized the overwork he was engaged in until immediately before the accident, and said the company had a duty to pay consideration to his safety, even in the case of an accident that he himself caused on his way home,” Wakita said.

“Karoshi” has been a major problem in Japanese society since the 1950s. A 2016 survey of 10,000 Japanese firms found that in more than 20 percent of those surveyed, employees were clocking in more than 80 hours overtime per month.
posted by ZUKUNASHI at 10:58| Comment(0) | 社会・経済

2018年02月08日

イランタンカー サンチの原油流出事故 影響出始める

イランのオイルタンカーサンチの東シナ海での衝突事故については、事故直後から海外のメディアでは大きく扱われていました。

Toxic oil slick trebles in size as Chinese robots find gaping hole in sunken Iranian tanker

Fierce fire & black smoke at sea after oil tanker explodes & sinks off Chinese coast

Worse than Exxon Valdez? Fears rise ‘all fuel escaped’ from ill-fated Iranian oil tanker (VIDEO)

Flaming Iranian oil tanker sinks after Jan. 6 collision, entire team presumed dead

Body found on burning Iranian oil tanker off Chinese coast

32 people missing after oil tanker & cargo ship collide off Chinese coast

日本が何の反応も示さないのは、いつものことだったのです。ですが、汚染が南西諸島に到達し始めています。


※ 川内 博史 @kawauchihiroshi氏の2018/2/7のツイート
タンカー沈没事故に伴う、原油漂着事案について予算委員会で質疑した。内閣官房危機管理担当審議官から「積み荷であるコンデンセートには、ヒ素・鉛・水銀等の有害物質が含まれていると承知。関係省庁と連携し、対応に万全を期す」と答弁があった。

※ 勝川 俊雄 @katukawa氏の2018/2/5のツイート
中国政府は毎日のように事故の経過を発表している。海上保安庁も事故現場で協力体制にあり、情報は共有されていたはずだ。しかし、それが日本国民には一切共有されていない。問題の本質はこれだろうね。

※ はなゆー @hanayuu氏の2018/2/4のツイート
504. 匿名 2018/02/02(金) 14:53:35
コンデンセートは硫黄、ヒ素、水銀、鉛などの単体または化合物を不純物として含むことがあるらしい。
そんな汚染なのにマスコミも一切報道しない。
相撲理事選とか生活に関係のない報道いらないから!

※ まちゃこ @D13friday氏の2018/2/2のツイート
やしのき奄美大島やしのき
家から5分の海
朝仁海岸ヤバいです…
海岸全体が油まみれです顔3(かなしいカオ)
1人じゃ無理です…
誰か一緒に手伝ってくれませんか??
黒糖を固める前くらいの強烈なドロドロ感です。
ゴム手袋とトングが一番いいような気がします。



リュウマの遺言
【日本という国】  軽質の「コンデンセート」13000トンの流出事故は前代未聞。政府も全く手を打たない。重油が流れ着き始めた「宝島」などで、どんな影響が出るのか、全くわからぬ。

※ yoshidakengoman @yoshidakengoman氏の2018/1/31のツイート
宝島から来た息子が
もうタンカーの油が島のあちこちに到達してて
消防団と青年団が毎日。。海岸の油処理をしてるって
海の汚染。。。始まる。。

※ yoshidakengoman @yoshidakengoman氏の2018/1/31のツイート
ひどいね。。。
物凄く綺麗だった宝島の海が。。。って息子が言ってる
もう泳げない。。
魚が食べれない。。
ソレよりも。。
コンデンセートってなんだ?
無色透明か薄黄色とあるが。。
非常にイヤな予感。。

※ Reuters Top News認証済みアカウント @Reuters氏の2018/1/27のツイート
The worst tanker oil spill in decades is unfolding across hundreds of miles of the East China Sea after an Iranian oil tanker carrying more than 100,000 tonnes of toxic oil collided with a freighter and exploded. http://reut.rs/2Ebk1NK

※  Kaori Wada‏ @kw_mtl氏のツイート5:04 - 2018年2月1日
石油タンカー「サンチ」沈没による原油流出についてのカナダの国営ラジオ放送。「カナダやアメリカ近隣海陸での出来事なら、政府が当面の漁業中止命令を出すレベル」と海洋科学者。「なぜ特に日本の政府やメディアが、この事故の影響について沈黙しているのか」と東京駐在ジャーナリスト。

posted by ZUKUNASHI at 12:55| Comment(4) | 社会・経済

2018年02月05日

「支援ありがとう。じゃ戦争に行ってね。どうせ年金は無しだから」

見出しは次のツイートをもじりました。

※ Koichi Kawakami @koichi_kawakami氏の2018/2/3のツイート
籠池氏や山口氏に対する安倍首相の薄情を指摘するtweet多数。彼の薄情は「テロとの闘い」や「北朝鮮への圧力」を主張し後藤氏や拉致被害者の方々を顧みない態度等全てに通じる。安倍首相を支持する方たちにはそのうち「支援ありがとう。じゃ戦争に行ってね。年金は無しね」と言われることを伝えたい。

・・・引用終わり・・・

くがみちさんのコメントに関連して書きましたが、今の日本の60代から70代の老人男性、特に一定の学歴のある者は戦って勝ち取ったものでもないのに自尊心だけは強いのです。

自分自身と子供の基本的人権が否定されようとしているのに現実を認めようとしません。

放射能地獄に落とされて緩慢な死が忍び寄っていることも認めようとしない。

それゆえ、そのようなゴイムの地位に触れると強い拒否反応を示します。

シリアやイラクの市民の苛酷な境遇、イエメンの市民の悲惨な境遇は、これらの地域に封じ込められている現象ではありません。日本は、戦後ずっと、現在のイラクのような状態が続いているのです。

占領され、言われるがままになっているからテロリストを送り込んでいないだけです。

・・・・・・
コメントをこちらに掲げます。

※ くがみちさんから
協調性重視の通知簿評価、SNSが軸の交友関係にどっぷり浸かっていると、多数派=正論、という観念が恐ろしいほど定着してしまうみたいです。
若年層と話していると痛感します。

ですので彼らに国会答弁を少し視聴してもらうと
(学力の高い子たちでさえ集中力が途切れやすく、長時間視聴できない)
“安倍さんをよってたかって袋叩きにしている”ように映るらしいです。

答弁の文脈に傾聴し、議員たちの様子を注視していれば、決してそんなことはないことがわかるはずなのですが、そういうリテラシーまでも劣化しているようです。

本質的なことを継承させられなかった、我々大人たちの責任でしょう。

※ ずくなし
私が放射能の危険性を知人友人に説明してわかったのは、高学歴の人ほど抵抗することです。
偉い人、社会的な地位、経済力が優れた社会的勝者は何も問題にしていない、だから自分も問題にしないと答えた友人には驚きましたが、そこまで口にしなくても同じように考える人が多いんだと思います。
その友人の社会的地位が高い弁護士は肺がんが転移して亡くなりました。
一方で、別に高学歴ではないが、普通の理解力を持つ人は、どこで聞いたのかわかりませんが、福島第一原発事故後山菜取りを止めたり、できる範囲内で被ばく回避をやっていたりします。
そういう人は私の説明をすんなりと受け止めてくれます。
自分が相対的に支配階級に近い、あるいはそれに近づきたいと考えている人はかたくなに拒否する傾向がありました。

※ ぷうさんから
若い人たちの見方は、ある意味、正しいかもしれません。私の見るところ、この間の質疑応答でも、山本太郎さんの精神年齢は、実年齢相応だし、これまでの言行から分析すると、コールバーグの道徳性の発達段階に照らすと、最終段階まで行っているかもしれない。

対する安倍晋三さんの精神年齢は、認知発達の観点から見ると、0〜1才の乳児期と、小学校低学年の児童期が混在していて、どちらをメインと見るかで迷うところです。

ものが何かの陰に隠れて見えなくなると、もう存在していないと認識してしまうのが乳児期の認知発達段階。その場しのぎの嘘をつくのが、児童期の認知発達段階。それは良い悪いではなくて、その年齢においては必ず通りぬけて、さらに論理的な思考や抽象的な思考、さらには自己中心性から他者理解へと発達するための踏み石と考えられています。

したがって、認知発達段階的に大人の山本太郎さんと、赤ん坊か良くて小学校低学年レベルの安倍晋三さんが議論すると、当然、大の大人が子供をイジメているか、叱っているように見えてしまうわけです。

というわけで、問題は大人の格好をした乳児あるいは児童を、いつまで日本のトップに据えておくのか? ということにあります。身体的には大人に見えても、感情的(共感能力的)には、思考的には、社会的には、霊的には、大人であるとはかぎりません。そして、特に共感能力的に未発達な者が権力を握れば、当然、冷酷かつ残酷なことを自己中心的な動機でやりかねません。

安倍さんの周囲で、その幼児性に付け込んで利用している人たちも、そこを見誤れば、真っ先に切られるということですね。
心理的な発達の停滞と人格障害の間の関連も指摘されていて、その関連があるから逆にカウンセリングによる人格障害への対応も可能だと言えるのですが、国のトップにそういう人物を据えてしまうと、国全体、国民全体が機能不全家族化してしまい、同じような国民を再生産してしまう。

そういう人類史上始まって以来の社会実験を行っているのが、この日本という偉大な国なのです。放射線被曝の全国民を対象とする影響調査実験と合わせて、人類史に残る教訓を世界に対して残すはずです! 自らは滅びて。

・・・以前に掲げた写真・・・



・・・・・

※ よんたさんから
日本で高学歴の人というのは、今ではバカの異名になっていると感じています。同級生に東大の教授がいて、心配なので福島原発事故の後、東京にいるのはヤバイよと何度も伝えたのですが、馬の耳に念仏状態でした。表向きは話を聞いているようにしていますが、実は右から左、こういう問題は海外の学者に聞くのが一番だからね、と意味不明なことを言われ、もう何も伝えないことにしました、その後、大阪にいた奥さんを呼び寄せ、子どもさんも関東の大学へ行かせ、今も東京で暮らしています。

たぶん東大の教授というのはまだまだ学者の格としては、アリガタサ、エラサ、権威というシロモノのヒエラルキーのトップということになっているのでしょう。今更その地位を無くせるものか、という心情で、その地位を脅かすヨウ素、あ、いや要素には一切耳を傾けないと固く決意しているのだと思います。

同時に総理大臣といえば、日本で一番エライ人だとまだ多くの人が思っているかもしれない、という点で日本の精神性は非常に未熟だと感じています。どこをどうほじくってもこの人物に何の品格もまともな人格も信用もありません。そんな簡単なことさえ多くの人が見抜けないでいる、この現実こそが日本の国難です。アレが国難というより、コレをまだ総理ケイゾクさせ続けているという状況そのものが国難です。

今後、どのような過程を経ることになるか分かりませんが、日本に住む多くの人たちが病み、さらに精神性が劣化し、病死や突然死が増え、社会的機能がますますさび付いていくことは確実です。日本終了が既定路線となっているのですが、この現実に対する危機感はまだまだ乏しいようです。

命あっての物種、というのが今の現実に最も当てはまる言葉になってしまいました。どこまでリスクヘッジできる人生を送れるかどうか、個々人の行動選択で分かれていきますね。選択肢は非常に限られてきましたが。

※ ずくなし
よんたさんの同級生の東大教授の方、まともなことをおっしゃっているではありませんか。「こういう問題は海外の学者に聞くのが一番だからね」はそのとおりです。日本には、バンダジェフスキーも、クリストファー・バスビーも、アレクセイ・ヤーブロコフも、ジョン・W・ゴフマンもいませんから。ですが、日本の学者が意見を聞き学んだのは、米国欧州を中心とした被ばくによる健康被害を軽視する立場の学者だったのです。

※ よんたさんから
あ、そうでしたね。バンダジェフスキーさんとか、カルディコットさんとかたくさんおられましたね。ただ、この教授さんは、矢ヶ崎さんのことを紹介したときに丸で無視され、その後に海外の学者に〜の言葉を出されたもので。ちょっといやな感じがしたことを覚えてます。

それにしても日本の学者さんは、見事に、日本にせよ海外にせよろくでもない人ばかり選別するのですね。というか、自分の地位が維持できそうなルートを選別するハナを持っているのでしょうか。ほとほと寒心します。

※ ぷうさんから
結局、もう手遅れで、処方箋の書きようがない?! という感じですね。王様は裸! じゃなくて、小学生だ! と指摘したところで、それを理解する能力さえなかったら、意味がないですからね。

被曝の問題も、現政権の問題も、日本国民すべてにとっての踏み絵であり、試金石だったような気がしますが、このままではほとんどの人が落第? 落第したことによる利益と損害は、自分自身が受けることになるので、ある意味、公平と言えるでしょうが。

しかし、これらの課題に対して、正確な理解をし、適切な行動をするために必要だった資質とは、いったい何だったのだろうか? と考えるのですが、それが今もってわかりません。

個人的には、人間を身体、感情、思考、霊性(魂)からなる多層的な存在として捉えています。さらに、自我というワーキング・メモリーの、他者理解の社会的な能力と、自己理解の自己洞察的な能力のバランスということも考えます。

そして、これらが、バランスよく統合的に発達するためには、どんな環境や援助が必要だろうか? という視点で、教育というものを考えてきました。

これらの要素のうち、どの能力が、先の踏み絵や試金石に直面して、適切かつ合理的な行動を導き出してくれるのか?

実を言えば、霊性すなわちスピリチュアリティの発達が、大きな要因なのだ! と言いたかったのですが、現実を見ると、どうもそうではないんですよね。スピリチュアルな?情報を発信されている方々の多くは、いまだに首都圏にお住まいだったり、東京でセミナーを開いたりしておられる。

中には、集団瞑想の力で放射能汚染を浄化できる、という方もおられて、実は私もその可能性には期待しているのですが、浄化できるから住み続けても大丈夫、食べ物に気をつけなくても大丈夫?! となってしまうと、さすがについていけません。

そういう意味で、霊性の発達というのは、被曝回避やファシズム政権への反対といった現実的な行動には結びつかないのだなあ?! ということを実感するようになりました。

それなら、いったい不都合な真実を見抜き、現実的な対応を行うために必要な資質とは、いったい何だったのだろうか? むしろ、哲学的な懐疑の精神だったのか? あるいは、ピアジェの言う、感覚運動期、前操作期、具体的操作期、形式的操作期の、すべての認知機能を統合的に運用する能力の有無だったのか? それとも、虫の知らせ的な直感が、その後の行動を決定づけたのか?

いや、根源的には、既存の世界を肯定しているのか? あるいは、否定して新しい世界を希求しているのか? という違いこそが、要因だったのかもしれません。その結論が最初にあって、後はその結論を補強し、弁護するための論理を展開し、行動を行い、その結論に当てはまる結果と解釈だけを、自分の周りに積み上げていく。

そして、その世界を肯定してくれる仲間は受け入れ、否定してくる存在は脅威に感じて、排斥する。そうして、世界が二つに分離して、とうとう相互の交流や理解も不可能な地点にまで到達してしまった

それが現状かな? と思ったりしています。そうは言っても、これから地球外的な要因が介入してくることでしょうから、その過程で自らを閉じ込めている認識的限界に気づいて、そこから脱するチャンスは訪れるかもしれません。ただ、チャンスを生かすのは、自分の気づきと勇気と意志だけでしょうね。

いや、もう手遅れなんですが、無駄骨と知りつつ、考えていることを書いてみました。個人的には、スピリチュアルを称する人たちの無関心、甘い認識に直面し、しかもそれを変えることができなかった! というのが苦い学びとなりました。身体的な健康に直結する問題、精神的あるいは社会的、経済的な健康に直結する問題から目を背けるスピリチュアリティって、いったい何なんだろう? いや、既存の宗教もそうなんですが、日本という国の精神性をも破壊した? いや、その正体を暴露した? という意味では、311も現政権も、究極の試金石としての機能を果たしたと言えるかもしれません。

※ ずくなし
「集団瞑想の力で放射能汚染を浄化できる、という方もおられて、実は私もその可能性には期待している」  えぇーっ!!
「集団瞑想」はすでにこのブログの読者が何年も続けてきたんですよ。議論しても、瞑想しても放射能汚染を浄化できなかった、だからどんどん読者が減ってきた。なるほどそういうことだったんですね。

ほとんどインチキまがいのことを言わないと、あるいは尻を叩く儀式をしたりしないと人は集まらないんですね。乳酸菌を薄めてシュッシュッもありました。

明日からスピリチュアルに変えてみようかな。

※ ぷうさんから
瞑想もピンキリというか、たくさんありすぎて何がなんだかわからない(゚ω゚?) ですからね。ただ、薬物の使用を除くと、意識そのものの変容に働きかける代表的な実践と言えますし、人間の存在性のようなものにアプローチする意味でも、ユニークな方法論ではあります。まあ、瞑想とは意識の科学である、と定義する方もおられますが。

で、瞑想が物理的な対象に対して影響を及ぼすかどうかについては、最近、ハーバードかどこかの研究で、長期にわたるマインドフルネス瞑想の実践で、DNAの構造が変化した? みたいことが報告されていました。

あるいは、古典的な研究では、TM瞑想を集団で行うことによって、特定の地域における犯罪発生率が有意に低下した、という結果も報告されています。集団瞑想の効果がうんぬんされる時には、この研究が引き合いに出されることが多いですね。

さて、それでは集団瞑想による除染? は可能なのか? これは、程度の問題もありますが、実際に実験をしてみないとわからないと思っています。ただ、その実験のデザイン、結果の検証が難しいですね。

まあ、瞑想についても30年くらい調べてきましたが、特に集団瞑想の効果については、まだまだ未知数のところがあって、いろいろな可能性については捨て切れないところがあります。

そういう効果を目指した時点で、達磨大師に怒られそうですが。いや、瞑想の世界は深いので、侮るべからずとしか言えません。ただ、本物はほとんど表には出てこないでしょうね。

※ ずくなし
除染は無理だけど、がんにならない瞑想はありうるのかもしれませんね。明日から「がんにならない瞑想の世界へ」に変えよう。中身同じでも看板に偽りありにはなりませんよね、
posted by ZUKUNASHI at 22:57| Comment(13) | 社会・経済

2018年02月04日

家族の中での殺傷事件が増えているのでは?

※ 毎日新聞2018年2月4日 13時26分(最終更新 2月4日 13時26分)
殺人容疑 76歳父の首絞める 50歳男を逮捕 大津
 同居する父親の首を絞め殺害したとして、滋賀県警大津北署は4日、大津市朝日2の介護士、伊藤智夫容疑者(50)を殺人容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は同日未明、自宅で就寝中の父、紘(ひろし)さん(76)の首を絞めるなどして殺したとしている。

※ 毎日新聞2018年2月4日 10時35分(最終更新 2月4日 10時55分)
殺人 住宅で男性死亡、20歳長男か 千葉・四街道

※ 毎日新聞2018年2月3日 北海道朝刊
殺人 父殺害容疑で46歳長男逮捕 母も殺害か 埼玉

※ 会員限定有料記事 毎日新聞2018年2月1日 地方版
殺人
39歳女性が死亡 自宅で母もけが、殺害ほのめかす 小松島 /徳島

※ 会員限定有料記事 毎日新聞2018年1月30日 大阪夕刊
殺人
阪大生、兄殺害容疑 兵庫県警逮捕 物音でトラブルか

※ 会員限定有料記事 毎日新聞2018年1月27日 地方版
殺人未遂 容疑の母親を鑑定留置 /愛知
自宅で生後11カ月の次男を床に投げ落として殺害しようとしたとして、殺人未遂容疑で逮捕、送検された母親・・・

※ 会員限定有料記事 毎日新聞2018年1月24日 地方版
殺人 兄を刺し失血死 弟起訴 地検 /大分

※ 会員限定有料記事 毎日新聞2018年1月23日 中部夕刊
殺人未遂 首絞められ息子死亡 容疑で父逮捕 名古屋・北区

※ 会員限定有料記事 毎日新聞2018年1月22日 西部朝刊
殺人 父親殺害容疑 高2男子逮捕 神奈川県警

※ 毎日新聞2018年1月19日 12時50分(最終更新 1月19日 14時11分)
警視庁 父の腹部刺す 慶大生を逮捕 殺人未遂容疑

※ 会員限定有料記事 毎日新聞2018年1月18日 大阪夕刊
殺人未遂 腹刺され妻死亡 元警部補を容疑で逮捕 京都・亀岡

※ 会員限定有料記事 毎日新聞2018年1月16日 地方版
殺人 娘殺害の容疑で74歳男を逮捕 練馬署に出頭 /東京
posted by ZUKUNASHI at 19:48| Comment(2) | 社会・経済

2018年02月03日

これでも日本は治安の良い国?

※ 中日新聞(共同)2018年2月2日 23時21分
両親のDNA採取見送り 29年前男児不明で徳島県警
 民放番組で身元の情報を求めた男性が1989年、徳島県つるぎ町で行方不明になった松岡伸矢ちゃん=当時(4)=に似ているとの声が寄せられたため、伸矢ちゃんの両親のDNAを採取し鑑定する方針だった県警が見送りを両親に伝えたことが2日、分かった。伸矢ちゃんの父正伸さん(60)が明らかにした。
 正伸さんによると、県警の担当者は「捜査の進展を見て判断する」と説明したという。
 男性は番組で4〜21歳ごろの間、知らない男性に軟禁されていたと話し、両親の記憶はないという。番組によると2014年7月、愛知県弥富市のショッピングセンターのトイレで意識不明の状態で見つかった。

・・・・・

2018/2/2 23:37の同報メール発信時にはこのニュースは知りませんでした。驚いています。

人々が驚き、不安になるような事件、事象はことごとく伏せられているようです。

何事もリスクを察知し、自衛するしかありません。
posted by ZUKUNASHI at 10:44| Comment(0) | 社会・経済

2018年02月02日

シリアでは弾丸で 日本では放射線で人が死んでいる 内戦さながらに

トルコ兵士の遺族




Funeral Ceremony of Turkish Soldiers Killed in 'Olive Branch' Operation
TEHRAN (FNA)- Funeral ceremony of Turkish soldiers killed in a cross-border clashes with Kurdish Popular Protection Units (YPG) forces at Afrin, during a funeral ceremony in Istanbul, Turkey


まだ足りないとでも言うかのように戦争の危険を煽り立てる政府をなぜ打倒できないのか。愚かな国民。儲けたカネをすべて投じても失われた命は戻らない。
posted by ZUKUNASHI at 00:45| Comment(0) | 社会・経済

2018年01月31日

産経新聞のフェイクニュース 報道機関だとは思わない

琉球新報 2018/1/30(火) 6:04配信
産経報道「米兵が救助」米軍が否定 昨年12月沖縄自動車道多重事故

 昨年12月1日に沖縄自動車道を走行中の米海兵隊曹長の男性が、意識不明の重体となった人身事故で、産経新聞が「曹長は日本人運転手を救出した後に事故に遭った」という内容の記事を掲載し、救出を報じない沖縄メディアを「報道機関を名乗る資格はない」などと批判した。しかし、米海兵隊は29日までに「(曹長は)救助行為はしていない」と本紙取材に回答し、県警も「救助の事実は確認されていない」としている。産経記事の内容は米軍から否定された格好だ。県警交通機動隊によると、産経新聞は事故後一度も同隊に取材していないという。産経新聞は事実確認が不十分なまま、誤った情報に基づいて沖縄メディアを批判した可能性が高い。産経新聞の高木桂一那覇支局長は「当時のしかるべき取材で得た情報に基づいて書いた」と答えた。

 昨年12月9日に産経新聞の高木支局長は、インターネットの「産経ニュース」で「沖縄2紙が報じないニュース」として、この事故を3千字を超える長文の署名記事で取り上げた。「日本人運転手が軽傷で済んだのは曹長の勇気ある行動があったからだ」と紹介し、沖縄メディアに対し「これからも無視を続けるようなら、メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」と断じた。

 同12日には産経新聞本紙でも「日本人救った米兵 沖縄2紙は黙殺」という見出しで、曹長の回復を祈る県民の運動と共に報じている。ネットでは県内メディアへの批判が集中し、本紙にも抗議の電話やメールが多数寄せられた。

 しかし海兵隊は現場で目撃した隊員の証言などから1月中旬、「(曹長は)他の車両の運転手の安否を確認したが、救助行為はしていない」と回答。県警交通機動隊によると、事故で最初に横転した車の運転手は当初「2人の日本人に救助された」と話していたという。

 海兵隊によると、曹長は意識を回復しリハビリに励んでいるという。産経ニュースはその後、曹長の回復や事実誤認については報じていない。

 批判を受けて琉球新報は高木支局長に(1)どのように事実確認をしたのか(2)県警に取材しなかったのはなぜか(3)沖縄メディアには取材したのか―の3点を質問した。高木支局長は23日に取材に応じ「当時のしかるべき取材で得た情報に基づいて書いた」と答えた。

◆海兵隊、投稿を訂正/「誤った情報の結果」

 事故は昨年12月1日午前4時50分ごろ、沖縄市知花の沖縄自動車道北向け車線で発生した。最初に左側の車線で追突事故が発生し軽自動車が横転した。追突現場の後方で停車した別の車に曹長の運転する車が接触し、さらに後ろから米軍の貨物車が衝突した。その後、後方から追い越し車線を走ってきた米海兵隊員の運転する乗用車に、路上にいた曹長がはねられた。

 米海兵隊第3海兵兵站(たん)群の英語ホームページ記事によると、曹長は接触事故後に現場にいた別の隊員に近づき無事を確認した後「自分の車を動かすよ」と言って離れた直後にはねられたという。

 在日米海兵隊のツイッターでは12月、曹長へ回復を祈るメッセージを送る県民の運動について発信する際に「多重事故で横転した車から県民を救出した直後に車にひかれ」と、救助したと断定した書き方をしていた。その後、このツイートは「多重事故で車にひかれ意識不明の重体になった」と訂正された。

 海兵隊は取材に対し「事故に関わった人から誤った情報が寄せられた結果(誤りが)起こった」と説明している。

<視点>事実確認を最重視

 本紙は12月2日付朝刊で事故の発生と曹長の男性が意識不明の重体で搬送されたことを報じた。インターネットの産経ニュースの報道後「なぜ救助を伝えないのか」という意見が本紙に多く寄せられた。

 続報を書かなかった最大の理由は、県警や米海兵隊から救助の事実確認ができなかったからだ。一方で救助していないという断定もできなかった。海兵隊は、現場にいた隊員の証言から「他の車の運転手の状況を確認はしたが救助行為はしていない」と回答したが、曹長が誰かを助けようとしてひかれた可能性は現時点でも否定できない。

 曹長自身も接触事故を起こしてはいるが、あくまでも人身事故の被害者であり、一時は意識不明に陥った。救助を否定することでいわれのない不名誉とならないか危惧した。

 それでも今回報道に至ったのは、産経新聞が不確かな「救助」情報を前提に、沖縄メディアに対して「これからも無視を続けるようなら、メディア、報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」と書いたことが大きい。産経新聞の報道が純粋に曹長をたたえるだけの記事なら、事実誤認があっても曹長個人の名誉に配慮して私たちが記事内容をただすことはなかったかもしれないが、沖縄メディア全体を批判する情報の拡散をこのまま放置すれば読者の信頼を失いかねない。

 曹長の回復を願う家族の思いや県民の活動は尊いものだ。しかし、報道機関が報道する際は、当然ながら事実確認が求められる。最初に米軍側が説明を誤った可能性を差し引いても、少なくとも県警に取材せずに書ける内容ではなかったと考える。

 産経新聞は、自らの胸に手を当てて「報道機関を名乗る資格があるか」を問うてほしい。(本紙社会部・沖田 有吾)

琉球新報社
posted by ZUKUNASHI at 11:05| Comment(4) | 社会・経済

2018年01月28日

私と知人・友人との間で増えるタブー

2018年01月16日
福島第一原発事故から丸7年 小学校新入生は中学2年生にの続き

前の記事に孫を抱いたことを書きましたが、今、私の日常生活で他人との間で話題にしてはならない最大のタブーが、孫に会いに行っていることと福島第一原発事故による健康被害問題です。

孫のことに関しては、知り合いの主婦が強い拒絶反応を示します。一番聞きたくない話は孫のことだと。

もう一人、孫の世話を頼まれているらしい別の主婦がよく近所の公園で孫の遊ぶのを見守っています。私はそこに行き合えば「傍目には、母親としか思えませんよ」とか(調子のよい)励ましの言葉をかけています。元気なオバサンなのです。

彼女は、自転車に二人の孫を乗せて送迎しています。危うい感じを受けていないわけでもありませんが、孫の話を聞きたくない主婦は、年甲斐もなく二人も自転車に乗せていると「そのうち自転車でひっくりかえって子供が死ぬか、ケガするわ」と冷静な観察・予測を口にします。

彼女には娘がいます。彼女は資産家ですから娘はいずれ巨額の資産を相続することになります。彼女が娘の婿探しをしなければと前々から私に話していましたが、あまり具体化した話を聞きません。

そもそも娘に結婚する気があるのか、私いささか疑問に思っています。というのは、彼女の家では資産を増やすこと、産経新聞の記事をもとに外国人をバカにするような話題が多いらしいのです。

家族の中で資産を増やすことについての話題が多い家は少なくないでしょう。ですが、家族の中でレイシズムで盛り上がっているような家は少ないはずです。一方で「アベチャン」と愛称で呼び、他方で「チャンコロ」とか「チョン」と差別的なニュアンスの強い言葉が飛び交う家はそう多くはないと思います。

もし、私の子供の交際相手の家がそうだったら、向こうの家族とは極力付き合わないようにするでしょうし、その交際に冷水を浴びせるでしょう。結婚しても離婚を待つでしょう。

お子さんのいないご夫婦との会話の場合には、子供の話は控えたほうが良いですし、子供がいても未婚でいる場合は孫の話はもっと強いタブーです。

私は、孫などできなくてもよいと思う「イケナイ人」でしたので、子供が生まれると聞いてもいろいろ心配ごとがありました。そして生まれた後は、さらに心配は大きくなっています。ですが、生まれた以上、周りが協力して健康に育てなければなりません。

孫を抱いて感じるこの重さ、何よりも重く感じます。


もう一つのタブーは、福島第一原発事故による健康被害です。すでに福島第一原発事故から7年近く経過、健康被害の強い人とそれほどでもない人との差がはっきりしてきました。

被曝や放射性物質汚染など気にしないという人に今更何を言ったらよいのか。

資産家の主婦は、原発問題など聞きたくもないとはっきり言うようになりました。今、資産運用に没頭し毎日若者の1か月分給料以上の利益を上げているそうですから、この社会環境が変わることなど考えたくもないのでしょう。今の政治社会環境が続けば続くほど自分の経済的利得は大きくなると考えるわけですから、今の政権が日本を三流国に貶めてしまうとか、若者を戦場に送ることになるなどと言っても耳には入りません。

おそらく世の中の裕福な階層はすべからくそう考えている。

健康問題など二の次、三の次という考えも各人の選択ですから、その通りにやればよいと思うようになっています。

希少動物が絶滅するのは防がなければなりませんが、別に日本人が絶えても、地球全体としてなにも不都合はないですものね。
posted by ZUKUNASHI at 17:56| Comment(4) | 社会・経済

2018年01月27日

日本のクリプトカレンシー盗難事件 世界に報道

RT2018/1/27
$500mn crypto heist: Japanese exchange Coincheck halts trade, ‘deeply sorry’ for users’ loss
The Japanese cryptocurrency exchange Coincheck has suspended trading and withdrawals, saying it “deeply regrets” the loss of tokens worth some $500 million in what appears to be the biggest crypto heist in history.

This time the heist affected only NEM [coin symbol XEM] cryptocurrency, which is currently the 10th largest virtual currency according to CoinMarketCap. XEM was created by NEM foundation and is based on a blockchain technology. Since the incident become public, the token price plunged more than 15 percent from the day’s high of around $1.02 down to $0.85.

The illegitimate withdrawal of the cryptocurrency was discovered on Friday morning. Coincheck rushed to suspend all withdrawals of NEM, as well as sales and purchases. By Friday evening, the ban on withdrawals was extended to all currencies. Trading has also been halted for all cryptocurrencies, expect bitcoin.

Coincheck CEO Koichiro Wada and Chief Operating Officer Yusuke Otsuka said it is so far unclear who was responsible for the hack, how it was perpetrated and what damage has been done.

Police and the Japanese government’s financial regulator, the Financial Services Agency, have been notified of the breach, they said. Police cars were spotted at the exchange’s offices late on Friday.

Coincheck confirmed late Friday that the unknown hackers might have stolen some 500 million NEM tokens (worth up to \58 billion or around $532 million at the time of the incident), which makes it the biggest ever theft from a cryptocurrency exchange. The previous record-holder was Mt.Gox, a world leading bitcoin exchange, in February 2014 when some 850,000 bitcoins (worth $390 million at the time) were stolen from the platform, preceding its eventual demise.

Coincheck has offered its “sincere apologies” to the affected customers but fell short of blaming the incident on lax security measures. “We are deeply sorry for troubling people with this issue,” Wada said, as cited by Japan Times.

It is unclear whether the exchange will able to recover the tokens, although Otsuka said the company has been considering paying out compensations. It is also unknown whether the attack was orchestrated from abroad, by hackers at home, or was possibly an inside job.

Meanwhile, NEM Foundation President Lon Wong said it was a careless security policy that cost Coincheck and its clients a fortune. Speaking at a press conference, Coincheck officials admitted the firm did not implement NEM’s multi-signature smart contracts. The feature enables users to attach several accounts, possibly located on different computer platforms, to the multi-signature account, so hackers would need to compromise both to get access to the wallet.

Coincheck’s refusal to implement the protocol is the vulnerability the hackers most likely seized upon, according to Lon Wong. “That’s why they could have been hacked. They were very relaxed with their security measures,” he told Cryptonews, calling the heist “the biggest theft in the history of the world.”

It was also revealed that Coincheck has not registered with the Japan’s financial regulator – but has vowed to file for registration now.

The over reliance of cryptocurrency owners on web-hosted wallets makes exchanges prime targets for criminals, cybersecurity guru John McAffee told RT in a recent interview, predicting ominously that “every exchange will at some point in the near future get hacked.”
posted by ZUKUNASHI at 18:21| Comment(0) | 社会・経済

2018年01月26日

引きこもり=裕福ではない

2018/1/25にSYさんから寄せられたコメントを掲載する。管理人は、自分の住む地域で結構引きこもりの人がいることを知らなかった。近所の方に教えてもらって、へー、そんなに多いのかと最近驚いた次第。おそらく身近にそういう方がおられる方も少なくないだろう。そして、悩んでおられるのだろうと思う。引用開始。

引きこもりについてのコメントがないという、管理人さんからのコメントがありましたが、引きこもり=裕福では決してありません。生活習慣病=裕福ではないのと同じです。

身内に、もう40半ばになる引きこもり当事者がいます。親の僅かな基礎年金に依存してずっと生活していましたが、親の死後お金が無ければ無いで、引きこもるためにどんどん生活を削っていき、殆ど食べないで動かないで布団の中に篭った生活でした。生活保護を支給されてもお金が余るような生活です。

人によって、いろいろな原因、事情があるのでしょうが、生活が後ろ向きな分、考え方もモロに後ろ向きで、そうやって自分を守っています。自分のことで精一杯で、世の中の動きや被爆などには関心がないのです。

なので、現実を見て動こうとしている「生きていたい」さんは、すでに半ば引きこもりではないと思います。


(注意:以下は個人的な偏見に満ちた私見)

人は、生きようとして助けを求めている人しか助けられません。人に助けられ、自分自身を助け、人を助ける(助けられた人が、助けを求める自分と人を助ける)という信頼関係の連鎖の中でしか物事は進みません。

引きこもりの人は、このつながりを理解して、実践することができません。たとえ、だれかに助けられても、自分自身を信頼して自分を助けることができないのです。だから、せっかく助けてくれた人にも、感謝もせずに攻撃します。

なので関わった精神科医は発達障害による病気、世の人たちは世間知らずの思い上がり、親はかわいそうな困った子、SEはドライバーソフトの不備または欠落と見ます。(どれもある意味当たってる!)

個人的に考える対処法は、「利害関係に無い人(家族や身内は不可)がゆるく関わって、成長を待つ」です。生きている内に運よく?脱出できるか、そのまま変った人で人生を終わるかは微妙ですが、魂の成長と言う意味ではどちらでも有意義なことと思います。皆さんのご健闘を祈ります。

・・・引用終わり・・・

注:SEとはシステムエンジニアのことで、企業内ITシステムの構築やメンテナンスを担当しています。ドライバーソフトとは、パソコン本体とそれにつないだ周辺機器との間で、相互に情報をやり取りできるようにする駆動ソフトです。

「自分を助ける」というのは自分を信頼する、自信を持つということですね。

さあ、いかがでしょう? あなたの周りにおられませんか? 

管理人が知っている事例では、トイレに籠って出てこない人とか、自室にこもって家族が家にいないときにだけ出てきてものを食べたりするという人の話は聞きました。トイレ引きこもりの人がいるお宅では、トイレが二つあるに家に越したそうです。両親は、年配でいながら講演会の講師や公務の嘱託職員で留守が多いと聞きました。

講演会の講師は代りはいくらでもいますが、子供のことを考えて向き合う親の代わりができる人はいないのにと思ったことがあります。
ぷうさんからコメントが寄せられています。引用開始。

そろそろ、我々も、今ある現実への引きこもりから、引きずり出されるタイミングにあるようです。ポイント・オブ・ノーリターンがどこだったのか? よくわからないうちに、現実が崩壊していく。復旧を待っているうちに、助けが来ないことに気づく。

薄暗い部屋から出て、眩しい太陽を拝まなくてはならないのは、我々も一緒。不都合な真実、想像を超える世界的な犯罪、国会的な犯罪も明らかになるでしょうが、常に課題になるのは、自分の意識の解放と、自他への愛と許し。後ろを振り返る暇があったら、前を向いて、頭を上げて、一歩ずつでも進むこと。

まあ、自分への言い聞かせでもありますが、引きこもりに関する記事を読ませていただいて、そんなことを思いました。心地のよい場所で、おいしい思いをしているほど、崩壊必至の現状に囚われてしまうことでしょうね。幼児的万能感に基づいた共同妄想の世界ほど、抜け出すのが難しい世界はない。それをいま、目の当たりにしていませんか?
posted by ZUKUNASHI at 13:58| Comment(1) | 社会・経済

2018年01月24日

米軍軍用機の護衛というのは 撃たれ役、身代わりになるということですね

STARS AND STRIPES
Japan PM Abe reveals country's first mission to defend US military aircraft

By MATTHEW M. BURKE AND HANA KUSUMOTO | STARS AND STRIPES Published: January 23, 2018

CAMP FOSTER, Okinawa − For the first time, Japan has defended U.S. military aircraft under security legislation passed in 2016 allowing its Self-Defense Forces to aid American military units.

Japanese Prime Minister Shinzo Abe confirmed the mission this week during a policy speech before the Diet, but did not provide further details.

“With tensions growing over North Korea, the Self-Defense Forces carried out a mission to protect U.S. vessels and aircraft for the first time,” Abe said on Monday. “An alliance gets stronger if the partners can help each other. The Japan-U.S. alliance has without a doubt become stronger than ever.”
posted by ZUKUNASHI at 18:19| Comment(0) | 社会・経済

2018年01月18日

英語が分からないとだまされる

※ トランプがフェイクニュース賞の獲得者を発表
RT2018/1/17
President Donald Trump has announced the “winners” of his “Fake News Awards.” While the link failed to open for many amid the high internet traffic, a web archive reveals the New York Times and CNN among the top recipients.

Trump also tweeted that there are “great reporters” whom he respects. However, he did not name any of those journalists, unlike the treatment dished out to the “Fake News” awardees.

※ 共同2018/1/18 08:39
米軍のシリア駐留継続、国務長官
「イスラム国」台頭許さず
 【ワシントン共同】ティラーソン米国務長官は17日、西部カリフォルニア州にあるスタンフォード大でトランプ政権の対シリア政策について演説した。「過激派組織『イスラム国』(IS)が再び台頭しないよう、シリアでの米軍のプレゼンスを維持する」と述べ、駐留を当面続ける方針を示した。
 米軍が撤収すれば過激派が改めて力を持つことへの懸念に加え、シリア内戦でアサド政権軍を支援するイランの一層の影響力拡大への危惧が背景にある。
 ティラーソン氏は、アサド政権の退陣を目指す上で「忍耐」が必要だとし、変革には時間がかかるとの認識を示した。

・・・上の記事で一見しておかしいのは、「イスラム国」を作りその台頭を助けてきたのは米国だという基本事実に反したことを言っています。なぜこんな記事だけが日本国内向けの数少ない中東関連外電に選んで伝えられるのか。米軍のシリア駐留に関して国際的に良い印象を植え付けるためです。米国は米軍のシリア駐留に関して国際的な批判が強まっていることにマズイと考えていることが分かります。



※ CNN2018/1/12
「降伏しなければ殴り殺す」、米軍幹部がISISに通告
ワシントン(CNN) 米陸軍の幹部が過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に今も残る戦闘員に対して降伏を迫り、従わなければ爆弾投下やシャベルで殴るなどの手段で殺害すると脅した。

・・・引用終わり・・・

米軍の見え見えのプロパガンダです。米軍は今もシリアで民間人の空爆殺害を続けているのになぜシャベルで撲殺が出てくる? デリゾールでは米軍のヘリが次々とISISの指揮者を救出していますし、テロリストを家族と一緒に北の安全な場所に移しています。このような情報をわざわざ日本語で拡散するのは米国の御用の証

※ 共同2018/1/10 07:04
ロシアとイランの大使呼び抗議
トルコ、シリア情勢巡り
 【イスタンブール共同】トルコのチャブシオール外相は9日、シリアのアサド政権軍がシリア北西部イドリブ県で過激派との戦いを口実に穏健な反体制派を狙って攻撃していると批判。トルコ外務省はアサド政権の後ろ盾のロシアとイランの駐トルコ大使を呼び出して抗議、不快感を伝えた。地元メディアが報じた。
 ロシアとトルコ、イランは今月29〜30日、ロシア南部ソチで「シリア国民対話会議」を開く方針。チャブシオール氏は、会議参加者が「こうしたことをしてはいけない」と記者団に述べ、政権軍の攻撃は内戦の政治的解決を妨げると批判した。

・・・引用終わり・・・

一見しておかしな記事です。なぜおかしいかというと
@ 「イドリブ県で過激派との戦いを口実に穏健な反体制派を狙って攻撃していると批判」とありますが、過激なテロリストが結果的に集まり相互に抗争している形となっているイドリブで「穏健な反体制派」の影は薄く、それを主対象としてシリア軍が攻撃を仕掛けることは考えられません。シリア軍は、過激なテロリストに掃討作戦を始めようとしているところです。
A イドリブには、トルコが支援するテロリストがいます。SFAですが、彼らはトルコ軍の指揮のもとに動いており、シリア軍は今の時点ではSFAやトルコ軍を攻撃していません。
B 上のトルコ外相の動きとして伝えられた情報発信者の狙いは、シリア軍にイドリブのテロリスト攻撃の手を緩めさせたい、シリアには直接言えないのでロシアとイランに言ったということにして、イランとロシアをけん制したいというものです。あまりに迂遠だと思いませんか? トルコとロシア、イランの外相はアスタナの和平協議などのため頻繁に連絡を取り合っています。
C 「ロシアとイランの駐トルコ大使を呼び出して抗議、不快感を伝えた」とありますが、「穏健な反体制派」がSFAのことであれば、不快感どころではなく、和平協議の推進主体からの脱退をほのめかすでしょうし、本格戦闘への発展を警告するでしょう。トルコ外相のこれまでの発言から見て、「不快感」で済ませるはずがありません。
というわけで、これは現地の新聞記者か外交筋のねつ造の可能性が高いです。
このニュースはツイッターで共同通信のニュース短信として流れたものですが、これをこのブログに収録した約10時間後、FARSNEWSが、イランの大使が「シリアの件でトルコ外務省には呼ばれていない」と明言したと伝えました。

・・・・・

普段は日本語でそんなに詳しい情報を伝えていないメディアが突然日本語で海外情報を流したときは注意が必要です。

読む価値のあるニュースは有料情報で流し、積極的に広めたいプロパガンダ記事、フェイクニュースが無料で流れるのです。編集部に入る元原稿にはフラッグがついていて、これは優先的、積極的に広めろと指示があるのでしょう。

2018年01月10日
日本の通信社の流す海外記事はこんなにユニーク イラン大使が「俺は呼ばれていない」と報道を一蹴

2017年04月09日
とてもおもしろい日本の報道 頭の体操にもってこい

2016年02月10日
海外の出来事はマスメディアでかく伝えられる
posted by ZUKUNASHI at 10:25| Comment(1) | 社会・経済

2018年01月07日

年賀状 今晩中に投函しないと10円切手貼り足し必要!

年末年始は普通の日々の延長のまま特にめでたくもなく過ぎてしまいました。今日は、年賀状書くよりも配線整理が必要になって大掃除。

やっと一息ついて確認したら明日1/8の朝一番の収集までに出さないと年賀状に10円切手貼り足しが必要なのだそうです。

ここで返事を出すのを止める方向に気持ちが大きく傾きます。私の日頃の行いを知っている人は年賀状をくれる人の中には数人しかいません。

いつも、暇なロージン風に繕い当たり障りのない文面で返事を出していましたが、なんでそんなことを続けなければいけないのか、こんなにクソ忙しいのに!! 単なる生存通知です。

今年もらった年賀状の1枚に今回で終わりにすると書いてありましたので英断を心から称賛!! どんどん止めてほしい。私とあまり歳は変わらない人です。

しょうがありません。優柔不断な私! 追い込まれて結局何も変わりません。これから年賀状を書かなければ。

・・・・・

22時投函。これで正月恒例のトゲが抜けました。

年賀状の1枚に白内障の手術をしたとありました。松戸市内に住む方です。住所を調べると、私が現地調査をしたエリアです。確か、一昨年も何か手術をしたはず。やはり影響あるんでしょうか。生活習慣はよく知りませんが、団地内の草むしりなどの仕事をしていれば、白内障発症は考えられます。

もう一方、奥さんがパーキンソン病発症の方がおられます。この奥さんは姑の介護をして100歳を超えてから見送った人です。ご主人は立派な人で外国人相手のボランティアを長年続けています。今は奥さんを助けて家事に割く時間が多くなっていると書いてありました。横浜市にお住まいです。

上の二つの例を見ると、やはりという感が否めません。

さて、次の仕事の納期は、今月中旬の線量率リアルタイム測定システム発送。ソフトは、二本立てしないといけなさそうです。取扱説明書を書かなければ。

それに知人から頼まれている仕事も打ち合わせが必要。こっちは1/12にするつもり。明後日は会合が入るかもしれません。

零細自営業者はこんな感じで毎日を送っているんでしょうね。儲かるはずなんかありませんね。食べるだけで精一杯ではないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 22:21| Comment(3) | 社会・経済

エホバの証人 創価学会 ご縁がありませんでした

gendai.ismedia 2018/1/5
「エホバの証人の活動のなかで、最もつらかったこと」元信者が告白

管理人のウォーキング先にエホバの証人の拠点があります。
林に囲まれた小高い丘の上にコンパクトな瀟洒な建物が建っており、丘の下にある駐車場にはコンパクトカーや軽自動車が停まっています。

なかなか良い場所を選んだものだと思いつつそのわきの道を歩いていました。

街中で見かけることもありました。それも比較的小さな建物です。

一方、創価学会の建物は、どこも新しくて大きいです。ほとんど使われているのを見たことがありませんので、もったいないなと思うことが多いです。

熱心な信者もおられるのでしょう。それでなければあれだけの資金は集まりませんよね。仏壇や仏具を強引に廃棄させたとかいう話はどこの団体でしたっけ。

他にいろいろな宗教団体の拠点を見かけることもあります。名前も覚えられません。

管理人は不信心者です。でも、ウォーキング先で神社や仏閣があれば敬意を表して通ります。ビザ申請の資料には「無宗教」と書いてはいけないそうなので(テロリストと間違えられる)、Buddhist と記していますが、葬式仏教信者です。

自宅に宗教の勧誘に見える方もいます。だいたい中年女性の二人連れです。いろいろな社会活動があります。

そういえば思い出しましたが、サプリメントを売る外国の会社のセールスレディを志願した女性がいました。次々に面接をする会社側の人のレベルが上がっていくのだそうです。トップレベルの人の面接を受けたことまでは聞いていました。順調なんだと思っていましたが、その後風の便りでうつ病になったと聞きました。

洗脳に耐えきれなかったのでしょうか。

管理人自身もその活動が宗教的な域に達していると見られることもあるようです。ずくなし教!!

でも、立派な会館が建たないのはなぜ?

宗教的な域に達した「放射脳活動」と並行して政権批判をしたり、海外の戦争の悲惨さ伝え、侵略国を非難しているようでは信者の心の安寧は得られませんからね。

寺院の法話の宣伝をする人たちと話をしたことがあります。創価学会から乗り換えたという若い女性に質問しました。その法話の主は、日本の政権が軍国主義を志向しているように見えることについてどういう立場なのかと。

「政治の話はしません」

それはそうだ。飲み会でも政治と野球の話は禁物だと言われます。

でも今の日本の政治・社会状況のもとで、政治の問題を抜きにして個人レベルでどんな問題が解決できるというのでしょう。「心の問題」だからセラピストが心のケアをすればよいのなら、痛み止めを打つのと同じです。薬依存症。

現実を認めたくない。新たな戦いはおっくうだ。

私の古い友人がそうです。この歳になると思考を変えるのは無理ですね。加齢が年々新しい試みの芽を摘むのです。
posted by ZUKUNASHI at 09:54| Comment(1) | 社会・経済

2017年12月19日

「このメッセージは詐欺メールの可能性があります」 確かに!

2017/12/19届いたメールにアンチウィルスソフトが警告を付しています。



「提携先企業からのお知らせメール」希望していないのですが。
とにかくリンク先をクリックさせようとする意図が強くて、クリックしたとたんウィルスが飛び込んでくる、そんなサイトと印象が似ています。

昔、「向こうずねの傷は問わない」と経営トップが発言したのは、この銀行の前身銀行の一つではなかったでしょうか。

・・・上の件とは別に次のような情報もあります・・・

※ 猫ママちゃん(アイコン変えたよ)‏ @ninasa4mam
!️今朝、初めて振り込め詐欺電話がありました。
明日は我が身、内容をほぼ漏らさず挙げます。これを参考に皆様もお気を付け下さい!
https://twitter.com/ninasa4mam/status/915155298133843968
posted by ZUKUNASHI at 10:39| Comment(0) | 社会・経済

2017年12月14日

50代まで貯蓄0が半分近い

※  原@抵抗勢力‏ @adjajplpdxga氏の2017/12/12のツイート
想像以上に酷い。50代まで貯蓄0が半分近いやん。
生活保護予備軍を大量に作り出した政府ヤバイな。
この20数年間何やってきたん。



・・・引用終わり・・・

この数字は事実に近いと思います。何かあれば、自殺を考える人も出てくるでしょう。無理やり株価を上げてその恩恵で喜んでいるのは富裕層だけです。
posted by ZUKUNASHI at 10:53| Comment(0) | 社会・経済

2017年12月06日

Disabled woman to sue Japan over ‘inhumane’ eugenics law under which thousands were sterilized

RT2017/12/6
Disabled woman to sue Japan over ‘inhumane’ eugenics law under which thousands were sterilized
A woman who had her reproductive capacity removed under Japan’s Eugenic Protection Law plans to sue the government, demanding an apology and compensation. About 84,000 people were sterilized using the notorious legislation, which was only abolished in 1996.

“What she experienced was nothing but inhumanity and a disregard for human rights,” said the sister-in-law of the woman, who plans to file the first-ever lawsuit of this type in the Sendai District Court in January, according to the Asahi Shimbun newspaper. “Somebody should speak up to redress such suffering because the victims are getting older.”

The 1948 law was aimed at “preventing the birth of inferior offspring” and nominally intended to limit the births of children of rape victims, and those with life-threatening diseases. However, it was frequently cited to administer forced sterilizations on those with genetic disorders, psychiatric illnesses and other disabilities.

The case of the plaintiff, whose name has not been publicized, is particularly egregious. She suffered brain damage in early childhood due to the anesthesia gone wrong, and her family says that they suffer no known genetic defects.

While in most cases, family approval was necessary, the local prefecture panel that ruled on such cases could also make a unilateral decision. 16,000 people are thought to have been sterilized without consent in post-war Japan, most while under state oversight in psychiatric and disability care homes and hospitals.

Archive documents show no evidence that the woman instituting the lawsuit, who was 15 at the time, was even informed of why a tubal ligation was about to be performed on her, while reasons for the surgery are listed as “hereditary intellectual disability.”

“Authorities might have labeled her condition as ‘hereditary’ just to go ahead with the surgery. It is totally unacceptable,” said the plaintiff’s relative.

The intervention had lifelong consequences. The teenage girl suffered abdominal pain and scarring following the procedure, and later had to have her ovaries removed as a result of complications.

Attempts to find her a husband also failed, her family said, as potential suitors did not want a wife who would not be able to bear children.

“We are going to dispute the appropriateness of the Eugenic Protection Law, which we believe deprived disabled people of their right to determine whether they want to reproduce. We are also going to pursue the responsibility of the state, which still has not provided compensation for the human rights violations,” said Koji Niisato, the lawyer representing the family. He added that a helpline for other victims will be set up, with a view to launching a class action lawsuit against the government.

Both the UN and the Japan Federation of Bar Associations have recently recommended the government compensate victims of the eugenics program.The Japanese government has been slow to react, however, claiming that most procedures were legal under legislation at the time, and that illegal cases should be taken up with the individuals responsible, most of whom are long-retired or dead. It was likely fearful of engaging in a years-long and costly legal process, but with the floodgates now seemingly breached, it now appears likely.

While eugenics laws were applied to sterilize up to 400,000 people in Nazi Germany, they did not disappear even in several democratic states after World War II. Most notoriously, over 20,000 people had their reproductive capacity taken away between the 1930s and 1970s in Sweden, though there, the government has apologized for the practice, and paid out compensation to victims.
posted by ZUKUNASHI at 17:37| Comment(0) | 社会・経済

2017年11月20日

日本のメディアはウソを流す ツイッターでウソ拡散に加担することも

日本のマスメディアもフェイクニュースにのめり込んでいる面があるようです。次々と当初の報道と異なる内容が出てきて、これではへたに論評できませんし、急いで論評しても意味がありません。

ずーっとニュースを追っていた方は、いかがでした? 疲れませんでした? 中東問題に関する欧米のメインストリームメディア(MSM)はいつもこんな感じです。えーっ、そんなのおかしいぞ、と思っていると後から異なる情報、えてして正反対の情報がRTやFARSNEWSで流れます。

カイロ特派員などの外電もひどいものです。欧米のMSMの一部だけを借用したのではないかと見られるものから、事実は逆ではないかと見られるものまで。

いかに真実を隠して、あるいはないがしろにしたまま、興味を引く重要な情報を流しているかと錯覚させるような情報が多いです。そのため日本のマスメディアの情報は、有名人の健康問題などに関するもの、原子力、核関係のびっくり情報しか見ないことにしています。

以下に引用したツイートのうち時間的に早いものについては、その後のツイート主のコメントなども引用しないとバランスを欠くと思い、追ってみましたが、特に追加しなければならないものはないようです。

※  山崎 雅弘‏ @mas__yamazaki氏の2017/11/18のツイート
東京滞在中、毎朝支度をしながらテレビを観たが、どの局も延々と相撲の暴力事件ばかりでウンザリした。毎日毎日、昼も夜も、放送時間枠を埋めるほどの重大事件とは思えない。しかも、連日そんな放送をした揚げ句、今度は「実は重傷ではなかった」と言い出した。官邸や文科省の幹部は嗤っているだろう。



※ 下の事件について、暴行事件後の関係者の動きから見て、不自然さがあるとの指摘が出ています。
[ 逝きし世の面影 ] 貴乃花の狂言暴行と加計疑惑国会審議
貴乃花の「狂言」(誣告罪)と加計疑惑国会審議

※  兵頭正俊‏ @hyodo_masatoshi氏の2017/11/14のツイート
横綱の日馬富士の傷害事件。これは横綱の権威を汚したとか、進退の問題ではない。態度が気にくわないとビール瓶で頭を殴り、さらに素手で30発、マイクに灰皿でも殴り続け、骨折・入院させた傷害事件である。6週間の診断。横綱を辞めたら一件落着ではない。安倍政権下で無法者が増えている。
・・・これは傷害事件だ。白鳳が会見に同席してビール瓶が落ちたとか言っていたが、そんなごまかしを通用させるべきでない。

※  ya‏ @yadp2016氏の2017/11/16のツイート
ビール瓶での殴打はないと白鳳が言っているという報道が出た。しかし、直接、日馬富士に記者が確認したとき、報道している内容に「嘘はない」と答えている。これがある限り、やはり隠蔽としかとれない。モンゴル出身者を守るコメントが出ているとしかいいようがない。おぞましい。はやり外国人に伝統を

※  小野次郎‏認証済みアカウント @onojiro氏の2017/11/14のツイート
日本最小の鳥取県警は大金星。
日馬富士の暴行事件は酷すぎる。
白鳳や鶴竜も同席の場での暴行となれば、相撲界全体の責任は深刻。
暴行の被害届が提出されても内部で対応を取らなかった協会理事長以下の責任も重大。
障害程度の問題では済まされない。
角界の暴力体質・隠蔽体質の一掃を求める。
posted by ZUKUNASHI at 20:09| Comment(0) | 社会・経済