社会・経済: ずくなしの冷や水

2017年05月17日

IMFの緊縮政策が子供の健康を看る親の能力を低めている

RT2017/5/16
IMF’s policies reduce parents’ ability to care for their children – study
The International Monetary Fund’s austerity policies may be reducing the ability of parents to look after their children’s health in poor and middle-income countries, new research says.

The study, dubbed ‘Impact of International Monetary Fund programs on child health’, was published in the scientific journal Proceedings of the National Academy of Sciences on Monday.

The research involved at least 2.8 billion people, or about 50 percent of the world’s population, residing in 67 poor and middle-income countries from 2000 to 2005. The study looked at five factors that have an impact on children’s health, including water, malnutrition, shelter, sanitation, and access to healthcare. Researchers from Cambridge, Oxford, Amsterdam, and Waikato (New Zealand) universities contributed to the report.

The researchers analyzed how parents’ education can impact their children’s health, while examining the role the IMF plays in determining how countries distribute their resources to educational and public health programs. The authors found that it can be more difficult for parents to look after their children’s health under IMF reforms.

“In the absence of a [IMF] program, children living in an educated household have reduced odds of being malnourished by 38 percent compared with children of uneducated households,” the study says, as cited by AFP.

IMF programs diminished “the protective effect of education against child malnourishment by no less than 17 percent in rural contexts,” it said.

In the meantime, the authors admitted that, while they found links between parents’ education and their children’s health, they could make no direct connection between the IMF and child health.

Adel Daoud, one of the report’s authors from the Cambridge Judge Business School at Cambridge University, explained that “what we are observing in our study is a type of indirect effect.”

“Our study shows that in those countries with an IMF program, parents in rural areas are struggling a bit more to care for children,” he said. “In these groups, the levels of child health are indeed a bit lower than those exact same areas but without IMF programs,” Daoud told AFP.

An IMF spokesman told AFP that the fund hasn’t yet seen the report and, thus, can’t comment on it.

The IMF is an organization of 189 member-states that explains its mission as securing financial stability, encouraging sustainable economic growth and high employment, and reducing poverty around the world.

The organization has come under harsh criticism for flaws in its policies on several occasions, however. In 2014, the IMF’s Independent Evaluation Office (IEO) criticized the its advocacy of tax hikes and public spending cuts during the financial crisis in 2010, calling the proposals premature and ineffective in stimulating economic recovery.

READ MORE: ‘Not one euro more’ of austerity, says Greek Prime Minister

The IMF’s role in the dealing with Greece’s debt crisis has also been heatedly questioned. The fund has repeatedly called on Athens to cut its income-tax threshold and slash pensions to meet austerity requirements. According to a March 2017 report, the Greek economy suffered a setback in 2016, which was worse than expected.


posted by ZUKUNASHI at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済

2017年04月16日

これは新聞社の創作ですよね 違いますか? こんな30代女性が増えている? に寄せられたコメント再録

Posted by mom at 2017年04月10日 23:34
正直ひどいな、と思いました。

70歳まで働いた父親に「何もすることがなくていいね」とイライラ。
「尊敬できる父親であってほしい」

父親は自分の人生を生きる、一人の人間(生き物)です。

いつまでも子女のために生きているわけではありません。
甘ったれるのもいいかげんにしろ、と。

何十年も生きていれば、今の自分に一番適した生活をするでしょう。問題があるなら自分で改善するはずで、人からコントロールされることではありません。
いい大人が押し付けられればただのストレスにしかなりません。

30代で父の介護をして、見送ったわたしの見解です。
父が病になってから色々大変でしたが、亡くなった今も、してくれたことを噛みしめて存在の大きさや愛情を思い起こします。

場所も場所だし、脳やられてるのかな。

創作であることを望みます。

Posted by SY at 2017年04月11日 01:27
はっきり言って人権侵害でしょう。
それか、政府の福祉削りの忖度かな?

そもそも、この30代の未婚同居と思しき女性はパラサイトなのでは?
彼女の方こそ、文句があるなら出て行くべきです。

Posted by ずくなし at 2017年04月11日 01:50
SYさん こんばんは
30代女性の身上をいろいろ想定すると突っ込みどころ満載ですよね。
momさんが書かれているように70代後半まで介護の世話もなくこられたわけですから、むしろ感謝しても良いのではないかと思いました。
でも、30歳代の半ばに差し掛かったような女性には似たような思考傾向の方、多いんじゃないのかなというのが、最近の私の印象です。
自己中心的で自分の思ったことをズバズバ言うだけの人、確実に多くなっていると思います。

Posted by SY at 2017年04月11日 03:30
ちょうどバブルで育ってきた人たちですね。
頭の中は昔の18、思春期の小娘と同じと言っていいのかな?

体は結婚適齢期(すでに過ぎてる?)でも、頭はとてもとても結婚できるレベルではありません。
まともに働くのもあほらしいでしょうから、男は誰も相手にしないでしょうね。

自分は母親代わりに、父親の面倒見てやってるつもり?
父親が家に居て、介護が必要になるような兆候にビビり始めているのかな?

果たしてこの方たち、生き残れるのでしょうか?
経済的にも、健康的にも
父親が逝って経済的に梯子を外されて困窮してしまった人を何人か知っています。
ほんとは引き蘢りまっしぐらじゃないの?と訊きたくなります。

Posted by ぷう at 2017年04月11日 09:09
ここに集われる爺さん、婆さん? は別ですが、というか、精神年令的にはお兄さんの私よりも若い方が多いので、あまり過激なことを言うとマズイのですが、

ゆっくり寝て、好きなことをしてもらうのは構わないが、選挙の時だけ起き出して、いそいそと自民・公明・維新あたりに投票するのはどうかと?

老い先短いんだから、孫や子供のために動けや! 政府の放射能拡散テロを止めるために、何かできることをせえや! 

原発はやっぱり必要だとか、安倍さん以外に日本を任せられる人はいないとか、まあ、NHKしか見ず、読売しか読まないのでは、アウトプットはそうならざるを得ないか? いや、最近はネットでもニュースを調べているけど、ヤフーニュースしか見ないので、もっと偏った見方に? 

とは思うものの、孫がかわいいかわいいと言いながら、銃剣道をやらせて、副作用ワクチンを打たせて、経済徴兵でアメリカの軍産複合体様に人身御供? 孫に寿司やらなにやらをご馳走して内部被曝させ、スマホやゲームを買い与えて頭と心を破壊して?

いや、余計なことはせんでいいから、悠々自適、寝とってください。起きてごそごそするんなら、年寄りとして尊敬に値する行動と言動をとって、その知恵をいかんなく発揮してください。

安倍政権の大臣を見ていても、国会議員や官僚のお偉いさんを見ていても、年寄りがこれだけ品格を失い、下品かつ低脳になった時代は、前の大戦末期以降、初めてのことじゃないか? と思ったり。

まあ、放射能の影響もあるのでしょうが、チェルノブイリと違って、以前と異なる現実を目の前にしながら、いまだに「帰還させて復興? 玉砕?」路線を突き進む日本に、知恵のある指導者、知恵のある老人は存在しているのか?

この30代の女性が、本当に言いたいことは、「人生の先輩として尊敬できるものが何もない」ということじゃないのかな? というわけで、私も私よりも上の世代に向かって叫びたい。「あんたら馬鹿ぁ?」 いや、ここの人たちは別です( ̄□ ̄;) イジメないでm(__)m

ちなみに、うちの親父は、50代で会社を辞めて、うちでごろごろ、趣味の世界を生きていましたが、20年を経て時代が追いついて、同年代から羨ましがられるようになりました(ToT) 

趣味でも一朝一夕は無理で、臥薪嘗胆、「なんで私ばかり働かなければならないのよ!」という妻の声を聞き流しながら、淡々と技術を磨きあげていかなければ、モノにはなりません。周囲が「うーん、20年先を見ていたか!」とわかるのに、20年かかる。

さて、20年後の日本を見据えて考え、動いているご高齢の方は、いかほどおられるのか? 少しは尊敬せい! と言うなら、少しは尊敬に値することをせい! と言い返したい私。多分、それだけ年配者の「経験に基づく知恵」に対する要求水準が高いんでしょうね。

Posted by ぷう at 2017年04月11日 12:47
少し付け加えると、どうもエリクソンの心理社会的発達段階理論の枠組みが、頭を離れないのですね。第8段階老年期の発達課題は、統合性VS絶望、自らの人生を振り返って肯定的に統合どきるか、それとも取り返しのつかない後悔のなかで絶望するか? 統合できれば、その経験と知識から汲み出す英知を下の世代に分け与えることができるようになる。

まあ、プルタルコスの寝台みたいなものですが、この基準? 理想? に照らして尊敬できる方というは、身近にはいるのですが、公けの場やマスメディアなどでは、あまり見かけなくなりました。

経験に基づく知恵、戦時中の経験から始まって、敗戦、安保闘争、水俣病、森永ヒソミルク、チェルノブイリ、湾岸戦争、イラク戦争などなど、すべてリアルタイムで経験したんじゃないのか? その経験があって、なんで「食べて応援」「風評被害」「教育勅語」「テロとの戦い」なのか?

「あんたら馬鹿ぁ?」と叫びたい気持ちの裏には、経験にもとづく英知を分かち与える存在であって欲しいのに、現実には、権力の垂れ流す情報を鵜呑みにするゾンビばかりじゃん! という残念な気持ちがあるわけですね。

隠居して、好きなことをして、ごろごろするのは結構なことだけど、すべてのしがらみから離れた、大極的なところから国や世界を見て、子供たちや孫たちの未来をよくするための知恵を働かせないで、いったいどうするの?

NHKや新聞の言うことを鵜呑みにしてきた結果、自分の頭で考えることもできなくなっているのかな? NHKや大新聞が内閣府によって情報統制されている、という状況変化に対応しきれないのかな?

まあ、個人的には、数十年前にお世話になった恩師が、森友学園がらみで登場していてひっくり返っているところです。教育評価や自己意識論(まさにエリクソンですね)が専門で、自己教育力やトランスパーソナルについて議論していたのに、数十年を経て森友の愛国教育に行きますか?

いや、人間、長いスパンで見ないとわからないものです。批判を浴びている30代女性だって、どこで大化けするかわからないですよ。でも、70代の親が病気もせずに徘徊もせずに、うるさいこともいわずに、健康でいてくれる! というのは本当にありがたいことなんですがね。

存在していてくれるだけでありがたい♪ という生き仏のような存在になるには、それなりの長い年月をかけた仕込みが必要かもしれません。このまま行けば、日本は「分かっていて声をあげなかった存在」として、老人がさげすまれ、罵倒されるような日がくるかもしれません。

戦後の公害やら環境問題を巡るすべての教訓が生かされていれば、311後の人為的な放射能拡散、被曝拡散はありえなかったし、日本の近現代史を肌で感じて学んでいて、特定秘密保護法案や共謀罪を成立させるなんてこともありえなかったと思います。

結局、我が身がかわいいだけなんでしょう? その親にして、その子あり。それだけのことなんじゃないですか? 50年後の子孫がかたわになろうが知ったこっちゃない。今、金が入るのが重要だ! という精神が、この21世紀を迎えた日本に、広く行き渡った?! ということでは?

Posted by hiyaase at 2017年04月11日 15:45
>>戦時中の経験から始まって、敗戦、安保闘争、水俣病、森永ヒソミルク、チェルノブイリ、湾岸戦争、イラク戦争などなど

おお、すべて、私を通り過ぎている!
私はなんの被害も受けなかった!!(おお!)
笑っていれば、災禍は通り過ぎるのだ。
わっはっは。
♪世俗はいいとこ、一度はおいで。
みんな、はみ出し者にならないように、しっかり徒党を組んで、笑って生きていこうぜ。
というのかな。

Posted by hiyaase at 2017年04月11日 19:08
今の時代に新聞の投書欄に投書しようという人は珍しい人たちでしょう。
まして、若ければツイッターでもやるでしょうから。

ということは、これは数少ない投書しかないからボツにできなかったか。
ボツにする判断もできない社員しか担当部署にいなかったか。
あるいは、創作か。
いずれにしろ、さびしい時代でしゅなあ。

Posted by ぷう at 2017年04月11日 20:57
ははは! その調子で放射能も笑ってやり過ごしてください(^-^)

やり過ごせなかった胎児は生まれる前に死に、子供は成人になる前に死に、若者は還暦前に死ぬでしょうけど、そういう人たちは「私の世界には存在しなかったから、関係ない」んでしょうね。

いや、そういう生き方もありでしょう? 精神健康上は、自分に関係のないことに腹を立てたり、悩んだり、悲しんだりしないで、笑って愉快に過ごすのが一番。まあ、だいたいそういう人の身近にいる人は狂いますけど。

いやいや、ほんと、なんでもありですよ!?

Posted by SY at 2017年04月11日 23:00
エリクソンの第8段階を生きて発信できる人は殆どいないと思います。今の商業メディアに載ること自体、第7段階の所業でしょうし、世の中のすべてがそこで停滞している。

課題として重く、他の競合を抑えて露出するのは至難です。かろうじて実践できているのは、天皇陛下と瀬戸内寂聴さんぐらいだと思います。(極端に偏った私見)

逆に言えば、第8段階は未開拓で、もっと充実発達させる余地があるのだと思います。人材がもともと量的に少ない生き残りの集団なので限界ありまくりなのですが、人類の最後の発展と成熟はここにかかっていると思います。

Posted by ぷう at 2017年04月12日 12:05
確かにそうですね(>_<) ピアジェの認知発達理論でも、形式的操作期=論理的思考の段階に達しているのは、成人の15%? みたいな調査結果を見た覚えが。コールバーグの道徳性発達理論でも、超慣習水準に達して、そもそも何のためのルールなのか? ルールがその目的を成就しないなら、ルールそのものを変えるべきではないか? というレベルまで達している人たちは、ごくわずかだったような?

うーん、人類の進化段階を過大評価しすぎなのかな? せめて目標は高く持たないと! なんて思ってしまうんだけど、その目標に照らして他人を評価するのはやめた方が良さそうですね。他人に厳しく、自分に甘く(>_<) をモットーに生きてきましたが、他人にも自分にも甘く、に変えましょう。と言っても、年下には甘いのに、どうしても年上には厳しくなっちゃうんだよなあ('-'。) hiyaaseさん、ゴメンなさいねm(__)m

Posted by hiyaase at 2017年04月12日 17:05
笑っていれば災禍は通り過ぎるのだと
いうのは
皮肉ですけど・・。

おいおい。

Posted by hiyaase at 2017年04月12日 19:22
水耕栽培とは・・・。
ぶったまげるわ。

70歳代後半・・・
ああ、そこまでいったら、何もしないでゴロゴロしていたいなあ。
熱望するね。
ゴロゴロがいいわ。

ああ、
ジョークでも言ってないと
やってられないなあ。。。

Posted by ぷう at 2017年04月12日 20:33
最後の、というかな、を見落としてレスしていたので。いや、現実世界でずくなしさんのようにインタビュー調査をしてみると、まさにそういう方が多くて、嘆息することが多いので、思わず皮肉に皮肉で反応してしまいました。

安倍さんの支持率が下がらないのも、そういう方々の熱い? 支持があるからかもしれません。その割に、安倍さんの背後にいる日本会議とか、統一○会とかを知らないし、創○学会の池田先生は朝鮮とつながりがある方だよ! と言ったら目が点だし?

放射能の問題もそうですが、どうも長年に渡ってウォッチし続けていないと、そういう情報というのは入らないのかなあ? 被曝の問題だけでなく、政治、宗教、経済、あらゆる面で情報が統制されているのかもしれませんね。「統制」と気付かない形での統制、忖度? や自己規制による統制が、一番、怖いかもしれません。

これから起こる情報開示に、日本人はついていけるんだろうか? まあ、周りに流されやすいだけに、赤信号、みんなで渡れば怖くない? の世界かもしれませんが、果たしてそれでいいんだろうか? という気もしないではなかったり。

前世紀、大学の恩師ともそういう議論をしていて、確固とした自我を確立した上で、それを否定して超越する「トランスパーソナル」な自己成長の在り方というのは、自我が弱いというか、関係的な自我の束のような自己意識を持つ日本人にはフィットしないのではないか?

自我を確立しないまま、スルッと超越的なありように抜け出す、バイパスみたいなものがあるんじゃないか? みたいな議論をしていたものです。でも、それは「トランス」とは言えても、「トランスパーソナル」とは言えない、日本人に独特の自己成長あるいは自己超越のプロセスになるんじゃないか? あたりで、話が終わっていたような。

その後のオウム真理教事件、心の時代(という名の自己責任論)、そしてスピリチュアル・ブームと続くなかで、どうもそういう問題意識は語られなかったような気がします。いや、その辺、というか、21世紀に入ってからの議論については勉強不足で(ToT)

で、最近、喜寿を越えてヒップホップを聞きはじめた父が、「スマホが神になる」という宗教学者の島田裕巳さんの本を貸してくれたのですが、東大の早野教授の原発事故後のネットでの情報発信を評価していて、ひっくりかえりました。

この方は、オウム真理教事件のときに、いろいろな誤解? を受けて苦労された方ですが、今度は原子力真理教に騙されている? ということは、オウム真理教に騙されたのと共通する、なんらかのメンタリティーがある? ということなのか?

おそらく、教団言うことを鵜呑みにすることからオウム真理教の研究をしたのと同じように、原子力真理教の教祖さんの言うことも鵜呑みにしてしまったんでしょうね。

そこが宗教の教義や実践、教団組織を科学的に? 研究しようとする宗教学者が陥りやすい罠なのかもしれません。というか、その教えや実践が本物かどうか審神する能力がなく、また、自分の意識や経験に照らして判断する能力もないまま、そういう世界に踏み入ってしまうと、どうしても熱烈な信者になってしまうか、あるいは逆に熱烈なアンチになってしまうか、になってしまいます。

冷静かつ客観的に、と言うとまた違ってくるのですが、信者にもならず、アンチにもならず、宗教を研究するには、教祖の存在や教義を所与の絶対的なものとは見なさずに、教祖が実際にどんな生き方をしているか? 教義にしたがって生きている信者さんたちが、現実のなかでどう生きているのか? 本人も周りの人たちも幸せなのか否か? を見なければならないのでしょう。

なんか話に収拾がつかないんですが ε〜(;@_@) 過去の苦い経験を踏まえて、本来なら原子力真理教を宗教学的に分析しなければならない方が、原子力真理教マンセー、「早野氏の冷静なツイートを追うことで、原発の事故が今どのような方向にむかっているかを確認していった。信頼できる人間の目を通して伝えられる情報というものは、安心感を与えてくれる。その点では、私はそれに大いに助けられた」(「スマホが神になる」島田裕巳著 角川新書 p.188)で、思考停止というのが、日本のアカデミズムの現状なのでしょう。

二十数年ぶりに考えてみても、おそらく、プレ・パーソナルからスルッとトランス・パーソナルな意識状態あるいは存在になる抜け道なんていうものは、存在しないのでしょう。

超越的な何と対等にやり合うための土台として、自我を確立することは、自己成長そして自己超越のための必須のプロセスなのでしょう。それが会社のなかで、家庭のなかで、学校のなかで、行われ得るのか? どうも、そのことを意識しないかぎり、現代の日本社会では、自然に自我が確立されるということは、ないのかもしれません。

言い換えると、それと意識しないかぎり、日本人は大人にはならない? ということかな。実は、そのことがオウム真理教をはじめとする新興宗教が日本で跋扈し、ついには政治や経済を牛耳るに至った背景であり、同じく原子力真理教が政治や経済のみならず、学問や教育、医学まで支配するに至った背景かもしれません。

ぐらいのことは書いているんでしょうね? 島田先生?

Posted by ずくなし at 2017年04月12日 20:48
私の街頭インタビューでは、女子高校生に道を聞くのと、30代半ばくらいの女性に放射能問題を話すのは控えています。
とんでもない道を教えられて迷ったり、あまりの礼儀のなさ、自己過信、独善性、非科学性に暗澹たる気持ちになるだけですから。

Posted by lemon at 2017年04月12日 22:31
あえて、書きます。

「いじめ」は絶対にだめの教育をしっかり受けた
世代はせいぜい、50代前半程度、
以降の世代は「いじる」の言葉などに抵抗なし、
これぐらいの物言いは何とも思わないかもしれません。
思いやりなどに欠け、残念ですね。

この父親、70才代後半、
そこそこの企業戦士だったようで、
地位もそこそこ、
退職後、ジムに行って、料理を振る舞うなど、
いかにも、収入、年金もそこそこよかった世代、
ただし、家庭はほとんど省みず、
プライドが高いとあり、
会社ではそこそこ威張れたと言うこと、
それが身にしみているのでしょうね。

さてさて、現状はパソコンでゲームをしては、
テレビを見ながらごろごろ、
家族は心配し、外出に誘えば
足が痛い、疲れたなど言いだす始末、

典型ですね。

残念ながら、75才を過ぎると
さすがに心身能力の低下の速度は
ほとんどの人が急加速するようになります。
ちょっとした入院などで
あっという間に寝たきり、
特にこの威張り散らす企業戦士タイプは
たちの悪い認知症になりやすいようです。

質のよい、優しい介護をなど、よく標榜されていますが、
残念ならが介護の沙汰も金次第のようです。
月30万以上、しかも、10年、20年、それ以上、
払い続けられますか。

その現実を考えれば、70才代後半とのことですので、
一日でも早く、頭、身体を使う機会を増やす、
習慣づけしなければならないと思います。

綺麗事ではすみません。

繰り返しますが、医療、介護の沙汰も金次第になりつつあります。

この投書の言葉遣いなどに関しては
お怒りの念もごもっともですが、
現実はそんなに甘くありませんよ。

追伸

この父親、家族にやさしく接してきたのでしょうか。
男は外に出れば7人の敵がいる、
俺のおかげで家族はこの生活が続けてこれたのだぞなど、
強弁するタイプですと、この投書のように扱われちゃうでしょうね。
男はつらいですが。

Posted by ぷう at 2017年04月12日 22:32
いやあ、ゲロッとうだうだ考えていたことを吐き出してみて思い至りましたが、私の場合には、こういう思考の枠組み、発達段階論そのものを手放さないといけんですね。

そもそも、発達段階論的な考え方を持ち込んだ時点で、スルッと抜け出すバイパスみたいなものを想定せざるを得なくなりますが、発達段階みたいなものを最初から考えなければ、バイパスも何も、その人が通った道が正道ということになりますね。

まあ、観察されるデータを類型化やステップ化して理論を構築して、今度はその理論に適合するデータを集めて、理論の精緻化を図る、という人文科学の方法論そのものが、恣意的であり、認識に限界を設けてしまう、ということなんでしょう。

では、どうやって人間を理解するのか? その心、意識を理解するのか? やはり、相手になりきることを通じてになるのか? パソコンモデルの意識論なら、パソコンAがパソコンBになりきるには、パソコンAからフロッピーディスクでデータを取り出して、パソコンBに移してみる? 僅かなデータを少しずつ移すしかないし、移している間にも相手のありようが変わってしまう(観測者問題?)ので、結局、完全かつ包括的に理解することは不可能? という話になるでしょう。

でも、ネットでつながったパソコンなら? スノーデンさんではありませんが、相手のパソコンを乗っ取って、相手をそのまま体験する? なんてこともできちゃうかもしれません(良い子は真似しないように♪)。そういう次元に開かれると、従来のパソコン人間学? は、ほとんど意味をなさなくなるかもしれません。

まあ、秘密のお部屋というか、パスワードがないとアクセスできない無意識はどうするの? という話になりますが、破られないパスワードなど存在しない? という前提で、秘密のお部屋はなし! みんな変態!? じゃなかった、おっぴろげで隠し事なしの世界になる?

そうなると、まあ、フロイト派とかユング派のセラピストは、晴れて失業ということになりますが、まあ、人類の意識進化の未来は、そういう方向ですね?! 

なにもかもマルッとお見通し、すべてミラレパ? の世界が楽な人たちは、喜んでそういう世界に行き、そういう意識を装備するし、「マルッとは、恥ずかしい(->_<-)」という人たちは、従来の潜在意識、無意識というアタッチメントのついた意識を装備して、従来通り、隠し事あり、陰謀ありまくりの世界に行くし♪ 
まあ、どっちに行くかは、好みの問題かもしれませんね♪ おお、これでスッキリ! もちろん私は、「見て見て♪」の方なので、露出狂の変態さん達のパラダイスへ♪ コズミック・ディスクロージャー、情報開示というのは、そういうことですね。いや、本当にそういうことなのか?

というわけで、国家レベルで言うと、安倍政権は人類の進化の方向に逆行してるんですよね。なにもかもすべてマルッと情報開示! の趨勢のなかで、特定秘密保護法? ただでさえ秘密の多いくになのに、さらにどろどろしたものを無意識に抑圧してどうすんの? 国がノイローゼになるぞ! って、とっくの昔になっていました(>_<)

まあ、国を癒すためにも、秘密を暴露して、後ろ暗いところを明るみに出すことが必要なんですが、そうなるとやはり、アトミック・ディスクロージャーは不可避なんですよね。しかし、いまさらどうやって本当のことを白状するのか? ババを引くのは誰か?

うーん、考えただけでも、僕は途方に暮れてしまう(-_-)

Posted by SY at 2017年04月13日 02:13
トランス・パーソナルへの道は既にユングが用意していると思います。それを現実に実行しているのは、学問の世界ではなく、占いやサイキック・リーディング、ヒプノ・セラピーといったオカルトの世界です。ネットにもその入り口がありますが、現実との乖離を埋めるには、やはり人と人との直接の出会いが必要のようです。

多くの日本人は探求をしません。それは探求の仕方を学ぶ機会が無いせいもありますが、効率の面から無駄の無い学習を重視しています。その弊害、副作用として、日常生活に追われ娯楽に溺れるだけの普通のオジサンやオバサンが出来上がります。いわゆる愚民、為政者には好都合な特性を持った人たちです。

ネットを使い、探求し、人と出会い、さらに探求する。それができれば意識の殻を破り脱出できますが、使おうと思えば使えるネットでさえ、どれだけの人がまともに使っているのか疑問です。
多くの人は死ぬまでそのまま、今後の多死化社会では不都合な情報の廃棄システムとなって行くのでしょう。年金もらって口封じとは、なかなかなシステムです。

Posted by hiyaase at 2017年04月13日 19:46
もうすぐ40歳の娘がまだ嫁に行かないのだから
ふてくされて寝てるのがいちばんだろうな。
ひょっとしたら、この娘は90歳までいるんじゃないか。

Posted by ぷう at 2017年04月14日 12:55
個人的には、lemonさんの意見に賛成です。以前の職業柄、親が子供たちが必要とするもの、温かい関わりや家庭のぬくもり、家族がただそこにいるだけで感じる安心感や幸福感みたいなものではなく、世間が子供達に必要だと言うこと、たくさんのおもちゃ、高額のお小遣、豊かな暮らしを与えてくれた結果として、壊れてしまった若者たちをよく見ました。

広い立派な家に帰っても誰もいない、一緒に晩御飯を食べることもない、最新のゲームを買い与えられて、親に今日あったことの話も聞いてもらえない。

外では優秀な企業戦士、あるいは生徒に慕われる熱心な教師、もちろん家族にも優しいのだけど、いかんせん家にいない。子供達が寝た後に帰ってきて、起きる前に出勤する。そのおかげで、豊かな生活ができて、高い学費を払ってもらって学歴をつけて、一流企業に入って、家庭を持って、自分と同じような寂しい子供達、どこか壊れた子供達を再生産する。

確かに、今の年金世代は、よく働き、よく頑張ったのだと思いますが、それは世間の基準に照らしてであり、子供達の基準、日常的な家庭的関わりのなかで子供達の心を育むという面では、足りない面もあったかもしれません。

まあ、そこまで甘やかさなくても、育つ子は育ちますが、大事なところ、エリクソンの発達段階論で言えば、初期の基本的信頼や自律性、勤勉性の獲得、言葉以前の感覚として身につけないといけないところが、親の不在や知識偏重の関わりによって欠落してしまうと、後で厄介なことになることもあるようです。

この親にしてこの子あり、ではないですが、こういうコメントをするように、結果として育ててしまった親の方にも、課題はあったのでしょう。ここをスタートラインにして、親子の関わりをどう変えていくか? それこそ、親が倒れて看病するなかで、お互いの見方が変わるかもしれませんし、まあ、最後まで何が起きるかわからないのが人生です。

私の目からすると、孫にお年玉をあげるのもいいけど、孫の基本的人権を守り、軍需産業の在庫一掃セールのための戦争に行かせないように、そして何よりも放射能被曝から守って健康な人生が送れるようにしてやるのが、老い先の短い知恵ある者の勤めだろうが! と、やはり、ぶつぶつ言いたくなってしまうのですね。

残念なことに、若輩者がこういうことを言っても、反発して聞く耳を持たない方が多いので、ここはぜひ、ご高齢の人生の先輩方に頑張っていただいて、同年輩の方たちに啓蒙していただきたいものです。

とか何とか言いながら、私も年上の方たちに、喧嘩を吹っかけていますがm(__)m

Posted by hiyaase at 2017年04月14日 14:56
>親に今日あったことの話も聞いてもらえない

私の同期で、そんなことしてもらった奴はいないはず(笑っちゃいました、失礼)。
誰からも聞いたこともない。

私なんか、自分の誕生日も祝ってもらったことはない。

親は家で威張っていて、子供が間違ったことをすれば、
ぶん殴っていただけ。

それがイヤだからみんな早く家を出るのが楽しみで、
親を乗り越えようとして、自立した。
そうしない家庭は、ベタベタするから子供が自立しない。

時代が変わったなあ。

Posted by ぷう at 2017年04月14日 20:29
そう、hiyaaseさんの年代の親は、大概、そういうふうに言います。そして、子供がおかしくなると、金だけ払って専門家に任せて、治らなければ文句を言い、治れば自分が治してやったみたいな物言い。

ただ、「親なんてそんなもん! 分かって欲しいとか、変な期待をするだけ無駄!」と悟って、遅まきながら自立する人もいるので、そういう態度、突き放しが悪いわけでもない。

ただ、老後、動けなくなったときに優しくしてもらうとか、そういう期待も、捨てた方がいい。まあ、面倒を見てくれるだけでも虐待されないだけマシ?! くらいなところで考えた方がいいでしょう。

hiyaaseさんたちの年代は、大家族のなかで兄弟同士でわいわい過ごしたり、あるいは外へ出れば友達同士でつるんで、家には飯を食うのと寝るので帰るだけ? みたいな生活だったのでしょう。

私が子供の頃は、ちょうど端境期で、最後のガキ大将が消えて、ファミコンやゲーセンが流行りはじめ、外で友達とつるんで遊ぶ子供たちと、自分の部屋でゲームをしたりテレビを見たりする子供たちの数が逆転していった時代。そして、その後は? 外で遊ぶ子供たちの姿を見かけなくなって、「いったいどこで何をやっているんだろう?」みたいな。

まあ、そういう子供の置かれた環境の変化もあるし、イジメや不登校といった問題が語られはじめ、さらに発達障害や学習障害というくくりで、昔なら地域や家庭での関わりで処理されていたような問題が、病気や障害というくくりで理解されるようになり、専門家? のケアを受けるべきことみたいな、よくわからん流れに。

まあ、うだうだ言っても仕方ないのですが、要するにあなた方とはまったく違う環境で育った世代に対して、「自分たちの世代はこうだったんだから、お前らがおかしい!?」みたいな物言いはナンセンスだと言うことです。

と言っても、別にそういうことを言うなということではなく、もしあなた方の子供さんがおかしくなったなら、「素直に自分の子育てがまちがっていたか、失敗だったことを認めろや!」ということです。

逆に、自分のお子さんが立派に(どういう基準かはさておき)育ったのなら、おおいに自分の子育て法を吹聴されたらいいと思います。正しい子育て法があるわけではなく、その子に合った接し方ができたかどうか? だけの話ですし、たまたま手のかからない子供だっただけかもしれませんが。

私も、そういう援助に関わるのを辞めて久しいですが、問題を抱える若者と関わりながらいつも思ったのは、「この子が立ち直って社会復帰したとして、親は自分の子育てや生き方を反省しないで、逆に自分は正しかったと思い込むだけだとしたら、親との関わりで傷ついたと言っているこの子たちの思いはどうなるんだろう?」ということでした。

それは、その親のためにもならないんじゃないか? この子を援助して、家庭的な関わりのなかで立ち直らせても、金さえ出せば何とかなる? という親の考えをさらに補強するだけで、この子がもとの家に戻って暮らしはじめても、改めて傷つくだけじゃないのか? なんてこともよく考えました。

引きこもりやら何やらの若者たちが社会復帰できるように援助するのに、どれだけのエネルギーがいるのか? しかもそれで報酬をもらうのではなく、すべてボランティアで、自分のなけなしの収入も持ち出して関わって、その子が良くなったら親達は「自分たちがお金を出してやったから!?」と、さらに自分の従来の生き方や価値観を補強する。

「これはやってられないわ! それだったら遅まきながら自分の好きなことをしよう♪」と思って、大きく方向転換した? と言うと格好いいんですが、実際には、「ああ、自分にはこういう活動は向いてないや(ToT) 研究とかしても、自分の才能ではとてもじゃないけどやっていけそうにないし、このまま行けばますますつぶしが効かなくなるし! それなら、思いきって自分が本来やりたかったことをやろう♪」と思って、現在に至るわけですね。

というわけで、ぷう博士、頑固な老人、すぐに自己保身に走って、決して自己否定しようとしない老人には噛み付きますが、甘えた若者を援助したり、相談に乗ることもありません。というか、上も下も敵に回しちゃっていいのか? イジメないで(>_<) みたいな。

いや、こういう経験や経緯を踏まえながら、同じような構図を311以降の原発や放射能の問題を見ているんですよ。何か飛躍的な宇宙人の新技術で、放射能汚染の浄化のみならず、内部被曝による諸症状が癒されるようになったら、どんなにいいことだろうか? 

でも、そうなった結果として、原子力村の人たちが反省しなかったら、そういう技術の存在をよいことに、ますます原発が増え、放射能汚染が増え、「コスモヒーリングマシンで治したらいいじゃん♪」ということで被曝も増える? なんてことになったら、本末転倒じゃないのか?

「治療」ということを考えるときに、「病気を治すことが、本当に解決なのだろうか? 病気を治すことによって、本人と家族は本当に幸せになるんだろうか?」ということも、考える必要があります。

かのナイチンゲールさんに、「すべての病気は回復過程である」という言葉があって、その意味を考察するだけで、論文が一本書けてしまう? という世界ですが、病気や問題がその人の人生に対して提起している実存的な意味? にまで目を向けると、病気や問題の背後にある不調和、あるいは自己否定によって飛躍的に成長すべき行き詰まった状況を指し示してくれている、という意味では、目に見える症状や問題として表れていることそのものが、人生の回復過程のはじまりである? みたいな見方もできます。

さて、原発問題、「食べて応援」問題に、いかなる意味があるのか? それを「回復過程に至るためのシグナル」「否定的に乗り越えるべき課題」として認識することができるのかどうか?

いや、もう本当に歳の行った人たち、特に社会的に成功された人たちは、何を言っても変わりませんから。物分かりのよいことを言っていたとしても、それすらそういう自分をアピールするための見せかけだったり。そういう意味では、ここのご老体がた? の、歯にモノ着せぬ正直かつ独善的な物言いというのは、非常に貴重だし、なんらかの理解や創造の余地を残すものかもしれません。

まあ、そういう方々の尻拭いはもうたくさんなんで、「勝手にしやがれ」なんですが、そういうジュリーが脱原発で頑張っていたりするので、ステレオタイプでものを言うわけにもいきません。

でも、あなた方の負の遺産、原発と放射能、いったいどうすんの? すべての子供たちが病気になり、死ぬまで、「食べて応援」させるの? 他の世代に文句言う暇があったら、自分らの世代の責任で、原子力村を何とかせいや!?

いやいや、世代間の対立を煽って、安倍さんをウホウホさせてどうすんだ? という話ですが、まあ、その辺が本音だったりします。充実したシニアライフ? おおいに結構ですが、下の世代はおおいにシラけてまっせ? というか、シラケる余裕もなく、日々の暮らしに追われて、内部被曝を蓄積して、出口のない袋小路に入り込んでいる、と言うべきか?

まあ、いずれにしても、自分がしたことが返ってくる。しかも、それは自分の「してやった」基準ではなく、相手が「してもらった」基準。まあ、そういうギブ&テイクを卒業して、与えることに喜びを感じるような子に育っていればベストかもしれませんが、それには自分がギブ&ギブで背中を見せていないと無理でしょうね。

自分の、そして自分の世代の成功体験にしがみつかずに、他の人の、そして他の世代か置かれてきた環境や経験にも耳を傾け、目を配る。それができて初めて、貴重な経験や知識が知恵として相手に伝わるんじゃないでしょうか?

いやもう、またうだうだと、いらんことを(-_-) 「詰まらぬものを斬ってしまった」ならぬ、「詰まらぬ言葉をひってしまった」みたいな感じですが、どうせ伝わらない相手に、無駄なことを書いてしまいました。しかし、無駄なことはないんですよね♪ こちらの意図と外れても、届くべき言葉は、しかるべき時に、しかるべき存在に届く。

そういう根本的な信頼がないと、書きつづけられませんよね? ずくなしさん? って、最後、人に振るか? Σ( ̄ロ ̄lll)

Posted by hiyaase at 2017年04月14日 21:10
>ただ、老後、動けなくなったときに優しくしてもらうとか、そういう期待も、捨てた方がいい

そんなこと思っている奴には会ったことないです(爆笑)。
そんなアホは、社会のどこにいるんでしょうね。
もし居たら、嘲笑されていますよ、どこかで。

>外へ出れば友達同士でつるんで、家には飯を食うのと寝るので帰るだけ? みたい
な生活だったのでしょう。

家に帰るのは門限は17時まで。これは厳守しないといけない。
18時すぎて表にいる奴はゼロ。
都会でなく人口20万くらいのいなかでしたが、近所の家も同じ。
18歳になったら、男はとにかく家を出て自活する。
18歳で家を出ない奴は、ろくでもない男だけ、というのが社会常識でした。
もちろん、今の時代は60万人と言われるひきこもりは、私の若い頃はゼロでした。

どうしようもない奴は、親の仕事を形式的にしろ、8時間労働に満たなくても手伝っていました。
それもしない奴は1人も知りません。

それから、70代が家でゴロゴロしてると言っても、それは戦前派か戦中派でしょ。
前も言いましたが、私は戦後団塊の世代です。
団塊の世代と戦中・戦前派は、民族や人種が違うくらい考え方が異なっています。

そして、前にも言いましたが、この世代は5種類くらい存在して、
5種類がそれぞれ違います。
多様性の世代の始まりです。(世代を経るごとに少しずつ多様性は失われていきましたが)。

だから、前も言いましたが、あなたがたの世代は戦後団塊の世代の多様性を、決定的に理解できないと思います。何も発言する権利はないほど知らないようです。

われわれでも、誰も自分たちを本などで書いて総括できないほど複雑なんです。
そもそも多様性の別の群の連中に、総括するほどの興味すら持ってないし(笑)。

上の世代の堺屋太一が団塊の世代論で本を書きまくって売れましたが、中身は非常に中途半端なものです。

赤軍派と中核派とボブ・ディラン派と普通の団塊世代のやくざなおっさんたちとの違いなんて、きっと別世代の人には分からないでしょうよ。

だから、もう語るのをやめます。
こんなこと簡単に言えたら、私がベストセラーを書けますよ(笑)。

Posted by ぷう at 2017年04月14日 23:49
hiyaaseさん、直球ど真ん中のレスをしてくれてありがとうございます。これは皮肉ではありません。お互いに正直に言いたいことを言い合うところからしか、新しい気づきは生まれないと考えるからです。

hiyaaseさんのことだから、絶対に自分が間違っていたとは言わないだろうし、ましてや「君の言うことにも一理あるね。でもね、、、」みたいなことも言わないだろうと信じていました。まさに、根本的な信頼感です。そして、自分(の主張)を守るために、あらゆる論理を駆使して、「あなたは間違っている。私の言うことが正しい」と言うだろうなあ、とも思っていました。

それがいけないということではなく、本質的な問題を明らかにするには、まさにそういう真っ正直な言葉、反応が必要でした。そして、こういう反応、この日本でよく見かけませんか?

「日本の原発は安全だ。メルトダウンはありえないから、津波・地震対策はいらない」

実際に地震と津波で原発が水蒸気爆発しても、「メルトダウンはしていない。放射能汚染も、直ちに健康に影響はない」

メルトダウンが隠せなくなると、「アンダーコントロールだから問題はない」

セシウムが問題になると、「放射能は実は健康にいい」「食べて応援しよう」「内部被曝云々は風評被害だ」

そして、国民の脱原発の声が高まると、「原発再稼働しないと電力が足らなくなる。書類上の安全審査を厳格化し、異を唱える地震学者や火山学者は排除したから、原発は安全だ」

どこまでも自己保身して、自らの一番最初の誤り、「日本の原発は地震や津波でもメルトダウンしない」という原子力神話の誤りを認めて、謝罪して、責任者に刑事責任をとらせるということをしない。

何を言われても、また、どんなに都合の悪いことが起きても、「自分には非はない。想定外の天災のせいだ」

そして、自分の間違い、誤り、失敗を指摘する者に対しては、あらゆる手段を使ってつぶしにかかり、自分が加害した被害者たちには、お金や補償を与えて黙らせる。挙げ句の果てに、自分の加害責任を棚に上げて、自主避難さた被害者を自己責任呼ばわりする。

いや、hiyaaseさんがそうだと言うわけではありません。実を言えば、こお書きながら自分の身がつまされて、文字通り心臓バクバク、心苦しいのですが、言いたいことは、そういう自己保身のためにはなりふり構わない、エゴイスティックな心性が、原子力真理教の中の人たち、あるいは戦前回帰を目指す安倍政権や日本会議の人たちと、根本的に共通していないか? ということです。

「原子力真理教」と揶揄するのも、ゆえなきことではなくて、「わたしは悪くない♪」というテーマソング的にも、批判者や告発者をポワして口をふさいでしまう手口も、そしてポワすることは被害者のカルマを浄化するよいことなんだ! と信者を洗脳するやり方も、オウム真理教と共通するように思うからなのです。

この期に及んで、自己批判も自己否定もなく、原発再稼働のみならず、核兵器の使用反対という国是までひっくり返す原子力村と安倍政権の姿を見ていると、目の前で息子や娘が苦しんでいても、頑なに自らの非は認めず、うちの子に限ってそんなことはないと言い張り、少し良くなってくると自分の手柄のように家庭に戻して、再び、ご自分のやりかたで息子や娘をぐちゃぐちゃに傷つける。そういう親御さんたちの姿がフラッシュバックして、「もしかすると、これは世代的な心の問題なんじゃないだろうか?」と思うようになってきたのです。

そのぼんやりとした気づきが、hiyaaseさんとのやり取りのなかで、実感を伴った言葉として形になってきたわけです。そして、臨床的には、自己保身に走り、自らの失敗や誤りを素直に認めることも、謝ることもできない存在が、実は一番傷つき、病んでいる? ということも考えられます。

実際、うちの父親が軽口で家族を傷つけるようなことを言って、しかもそれに対して家族が腹を立てても素直に謝れず、でも「悪いことしたな!」とは思っているので、その後でご機嫌を取ったり、プレゼントしたりするのだけど、家族はますます不愉快になるか、腹は立っているのに贈り物には感謝しないといけないというダブルバインド(二重拘束)にハマって狂ってしまう!? ということが、30年ほど続きました。

還暦を大幅に越えて、間違ったことをしたり、その気はなくても相手を傷つけるようなことを言ってしまったときに、ちゃんと非を認めて「ゴメン、俺が悪かった」と謝れるようになったので、人間というのはどんなに歳をとっても、自分の殻を破って成長できるんだなあ?! と改めて親父を尊敬し直したりしています。もちろん、口には出さないけど(〃д〃)

放射能汚染で家や土地を奪われた被災者に、自らの非を認めて、きちんと謝罪して、責任者に責任をとらせて、同じ過ちを繰り返さないように手を打つべきところを、補償名目でお金を渡して被害に対しては黙らせて、果ては汚染された故郷に帰還しないと補償金を打ち切るぞ! と脅す。

あるいは、汚染した食べ物の生産・流通に補助金や補償金を出して、被害者を共犯の加害者に仕立て上げて、自らの間違い、責任を回避するために利用する。

過ちを認めて、謝罪して、行いを正すという、ごくごく当たり前のことをするかわりに、責任を回避し、既得権益を守り、自らの崩壊した神話を存続させるために、お金をばらまいて、さらに汚染を拡げ、国民の被曝を拡大させる。

加害者から、謝罪を受けるかわりに、責任回避と過ちの隠蔽のために、被害をなかったことにするために、被害者がお金を受けとる。ちゃんと非を認めて「ゴメン」と言えば済むものを、謝れないためにご機嫌取りをして、自分も疲れ、相手をさらに怒らせるか、狂わせる。

最近、福島県と福島県民について心配しているのは、ダブルバインドどころか、いろいろなやり方で被害隠蔽のための口止め料と、さらなる加害援助金を渡される?! というマルチ・バインド(多重拘束?)のなかで、集合的に発狂してしまうのではないか? ということ。発狂を避けるためには、加害者に対してはぶちキレて、きちんと謝罪させて、責任をとらせた上で、被曝回避という合理的な対応策をとらせるしかないのですが、どうも入ってくるお金の額が多大なせいか、まだまだそうはならないような感じがします。

家族病理というか、世代的な集合的意識のあり方に、今の日本の国家的な病理、その表れとしての原子力真理教と戦前回帰の動きに通底する、根本的な心性があるのではないか? ということ。hiyaaseさんの個人的な問題ではなくて、hiyaaseさんの真摯なコメントに触発されて指摘することができた、集団心理的な問題です。

そして、もし臨床心理学的な見方に立って、この自らの非を認めてきちんと謝罪し、責任をとり、過ちを正すことのできない、深く傷ついた存在として、原子力村を見立て、安倍政権や日本会議を見立てるなら、その過ちや責任は見逃すことなく、いかにしてその深く傷ついた心を癒すことができるのか? が、これからの日本の課題になるかもしれません。

実は、そこをすっ飛ばして、コズミック・ディスクロージャーもへったくれもないだろう? とも思いますし、パックス・ジャポニカとか縄文回帰とか、何を寝言を言っているのか? なんていうのは独り言です、むにゃむにゃ。

国会での安倍総理の痛々しい答弁を見ればわかるように、深く傷ついたというのは、発達的には乳幼児期のトラウマへの固着、別の言い方をすると、幼少期のトラウマ的状況のなかで固着して、発達しないまま別人格として無意識に封印されていた内なる子供の心が、そのトラウマ的状況を想起させる目の前の状況をトリガーとして、大人の人格を憑依し、子供っぽい非合理的な言動や行動に衝動的にかりたててしまう、ということです。

国民を代表する総理大臣が自ら、そういう幼児退行的な姿をさらけ出している。しかし、それは実は、問題でありながら、この国、この国民が癒されるための回復過程なのかもしれません。

実は、親子関係で傷つけられた子供達が癒され、自立する契機というのは、自分が親より大人になり、親を自分の子供のように思えることだったりします。

まあ、言い方を変えれば、「ああ、親も一人の人間で、本当に限界があるなかで、家族を養い、自分を育て上げてくれたんだなあ」としみじみ思えたとき、親子関係が問題にならなくなる、ということでしょう。はずかしながら、私でもつい最近の話ですが(〃д〃)

同じように、国民が国をお上ではなく、我が子のように思えたとき、一つのステップアップするのかもしれません。まあ、まさにそこが民主主義を勝ち取ったのではなく、アメリカ様から与えられた日本国民の限界であり、課題なのかもしれませんが。

戦前回帰の動きも、そういう文脈で見るなら、戦後日本への重要な問題提起と言えますが、そこでさらに民主主義を成熟させるのではなく、国民の基本的人権を取り上げて国家的に全体主義に退行してどうする! というのが問題だったりします。つまり、問題の所在を明らかにしているという意味では、回復過程であり成長過程であると言えますが、その解決の方向性が間違っているのではないか? ということですね。

自分の非を認めて謝ることのできなかった父親が、どうして素直に謝ることができるようになったのか? うちの親父に聞いてみないといけないかもしれませんね。

アドラーは、「他人のために尽くせるようになったとき、自然に神経症は治っている」みたいな言葉を残しています。心の病気というのは、もちろん器質的な原因が存在することもありますが、自分のことばかり見て、自分のことばかり考えてしまう、自己中心的な傾向が見られることも多かったりします。

これを「もっと他人のことを考えて、他人につくしなさい」と説教しても、あまりうまくいきません。心の癒し、あるいは成熟の結果として、自分に余裕ができて、自然にすこしでも自分の心から離れて、目の前の他者に目が向き、その心を推し量ることができるようになったときに、まずは周りの人たちが、「あれ? すこし変わった?」と気づいたりするんですね。

これに付け加えて、私が発見したわけではないのですが、「素直に非を認めて、謝ることができないと、本人がおかしくなるか、周りがおかしくなる」という観察もあります。そのメカニズムは今までにお話した通りですが、精神分裂病のタブル・バインド理論を提唱し、80年代のシステム論的家族療法の土台を築いたのは、グレゴリー・ベイトソンです。ご興味の方は調べてみてください、というか「精神の生態学」は、今もって奇書の類いですね。

自分自身も含めて、精神の健康度、成熟度を計る時、実は「他人に自然に配慮できるかどうか?」と、「間違いや失敗をしたときに非を認めて謝れるかどうか?」を尺度にして行動観察すると、あまり外れることがありません。学歴も地位も性別も年齢も関係ありません。簡単に言い換えると、「自他への愛があるかどうか?」と「自己否定して過ちから学ぶことができるかどうか?」ですね。私も、機嫌がよいときはいいんですが、疲れていたり、お腹が減っていたり、どこか痛かったりすると、てきめんダメダメです(T_T)

まあ、原子力村という、精一杯、先端科学の服を着て虚勢を張っている駄々っ子、安倍政権および日本会議というポイントはついているけど明らかに間違った方向に突っ走ろうとしている駄々っ子を、いかにして癒して、みんなが幸せになる方向へ軌道修正するか?

日本という国そのもの、そして国民の集合的無意識を対象とする、一種の精神療法的なアプローチ、もしくは人類そして銀河系の一員としての国家的アイデンティティの確立を援助する、発達心理療法的なアプローチが、必要なのではないか? と、えらい壮大な寝言をぶち上げて、終わりにしたいと思います。

hiyaaseさん、気を悪くされたらごめんなさいm(__)m 私的には、hiyaaseさんのおかげで、最近、もやもや考えていたことが形になって、排出されてすっきりしたので、感謝しています。ありがとうございます。これに懲りずに、話が噛み合わなくてもよいので、またご教示ください。

ちなみに私、ボブ・ディランのアルバムは、「ディラン」と最近2010年以降の作品を除いて、すべて揃えていたので、おそらく、ディラン派の範疇かもしれませんね♪ 今の私は、あの頃の私よりも、ずっと若いです。

Posted by SY at 2017年04月15日 02:47
一つには、結果と向き合う機会を邪魔しないことだと思います。尻拭いしてくれる人がいなくなって、いくら他に当たっても自分しかいない状況、逃げるだけ逃げて限界を知ることは貴重な経験、権利ではないかと

それで、軌道修正するなり、気づいただけであの世へ行くなり、さらなる逃げを打つなり、自分で考えてすればいいと思います。最終的に、お釈迦様の手のひらから逃げおおせる事はできないでしょう。他人が何とかしてやろうなどと、コントロールは無意味だと思います。

ただ、未来に可能性のある自分よりも若い世代には、少なくとも死なないように助ける(甘やかす?)、いい年こいた上の世代には、恥をかき死の淵を彷徨う権利を邪魔しない(突き放す?)のが基本的流儀かと思います。

世代のバリエーションがあるにしても表面的なもの、一皮剥けば実質はそれほど変わらないというのが個人的な経験知です。着ている服が極端に違っても、裸になればたいした違いがあるわけではない。だからどうした、というわけでもありませんが、言語や文化が違っても理解は可能だし、それで十分だと思っています。

まずは自分の尻を自分で拭くこと、他人が気になるのは多分、自分自身から逃げているサインです。もちろん過程としてはそれでいいんですから、まあ、頑張りましょう。

Posted by ぷう at 2017年04月15日 07:25
まあ、そこまでは書きたくなかったけど、うちの親父が変わったのは、家族が狂って手がつけられなくなって、でも精神病院にほうり込んで知らん顔するのではなくて、家のなかで向き合った、よそからの助けも借りながら、自分で自分の尻を拭いたからでしょうね。

被曝させられた国民が狂って、暴れ出さないと、国も原子力村も目覚めないのでしょう。しかも、実はそのことを恐れているから、特定秘密保護法案とか共謀罪とか、強制措置入院に関する法改正とかを、急いだのもしれません。

爺さん、婆さんたちも、自分の息子や娘が先に死に、孫の心身がおかしくなったときには、原子力村の嘘に直面して、自分たちが騙されていたことに気づくかもしれません。もちろん、放射線被曝はないことにしたまま、「なんでこうなったんだろう? 呪われていたのだろうか?」とか何とか思いながら、自分も病み、死んでいくだけかもしれませんが。

今回のコメントは、hiyaaseさんがあ?! とか言いながら、自分の来し方をえぐるようなものだったので、書き終わってすっきりした部分と、改めて自分の至らなさを突きつけられる部分があります。きちんと拭けているかどうかわからない(゚ω゚?) というか、「まだウンチついてるのか?」という話ですが、それでも「自分の尻は自分で拭くぞ!」と覚悟を決めたところから、自分の人生が変わったのは確かです。

でも、その覚悟は、そのときの自分を直視して、その悲惨さを心底味わって、その方向を進み続ければ自分も周りもさらに悲惨になることを悟って、初めてできたものでした。悲惨な状況であっても、そこに理由づけをし続けて、悲惨さを感じず、周りの苦労にも目をつぶれば、その生活を続けることもできたでしょうが、本当に二進も三進も行かなくなって、「私は悪くない♪」という幻想のなかで死んでいたでしょうね。

内なる子供の元型は、ユングが最初に提唱し、ブラッドショーが理論と実践として体系化したものだと認識していますが、傷ついた内なる子供の存在を、絶対的な悪、悪魔のような存在が利用して、その人の人生や人間関係を破壊する、という見方もできます。

前のコメントで、原子力村や安倍政権という駄々っ子を癒して? という書き方をしましたが、その幼児的な心性を利用して、悪魔的な存在が日本という国家、そしてその国民を破壊しようとしている? という陰謀論的な見立てをするなら、背後に隠れている黒幕を徹底的に暴き出して、その影響力を排除する必要があるでしょう。まさにアトミック・ディスクロージャーですが、果たしてそれを穏当なやり方で実行できるのかどうか? 実際に狂って暴れ出さないと、そこが明らかにならないかどうか?

まあ、癒しだのなんだのと、優しい言葉を使いましたが、彼らが今までやってきたこと、そしてこれから起こることを考えると、タダでは済まないでしょうね。還暦過ぎて、いまだにママにケツを拭いてもらいながら、背広を着た幼稚園児という痛々しい姿を全国民にさらけ出している、某総理大臣。「母ちゃん、もうタオル投げてやれよ!」と、最近は祈るような気持ちにもなっています。他人に尻を拭いてもらって、偉そうに踏ん反り返る、、、って、昔の私の姿じゃん( ̄□ ̄;) というわけで、最後まで冷や汗もののコメントでした。

あ、コンピュータのソフトが立ち上がっているときに、いきなり電源を抜く。今はどうか知りませんが、一昔前のコンピュータは、そうやってソフトを破壊してフリーズさせました。人間の心のソフトも同じ原理で、いきなり電源を落とされた時に、自分を取り繕わず、自己保身に走らず、あらわになった自分の心のあり方を、何の判断もせずに瞑想的に見つめ続けることができれば、その心のソフトから脱同一化して、自由になることができます。特定の状況で自動的に立ち上がっていたソフトに関して、一歩踏み止まって、そのソフトを使うかどうかを意識的に決定できるようになる。もちろん、失敗を重ねて練習する必要はありますが。

まあ、そういうことをしてみたわけです。真摯に我がこととして受け止めてくださるなら、これは大サービスなんですが、そうでなければ単なるお節介あるいは嫌がらせΣ( ̄ロ ̄lll)

Posted by hiyaase at 2017年04月15日 11:59
ぷうさん

>ただ、老後、動けなくなったときに優しくしてもらうとか、そういう期待も、捨てた方がいい

>外へ出れば友達同士でつるんで、家には飯を食うのと寝るので帰るだけ? みたい
な生活だったのでしょう。

これがあなたの団塊の世代に対する、あるいは年長世代に対する理解なんでしょ。
全部、完璧に間違っています。
感動するほど団塊の世代の全体に対して無知なんですねえ。言葉がありません。

(私の言っている団塊の世代とは、昭和22,23,24年生まれの3年間だけの人たちのことです=狭義の団塊の世代・ベビーブーマー=親は外国の戦地からの帰還兵が多く、他の世代と人生観や、学生運動など、やったことが全然違っている)

ネットの論争は、インターネット以前のDOSのパソコン通信の時代から20年以上やってきましたが、
これだけ、見当外れなこと書いて謝罪も訂正もなく、
まだ、中身のない長文をダラダラ書き続けることに何の意味があるのでしょうか?
あなたが無知なだけでしょ。

それから、団塊の世代のボブ・ディラン派は、私には興味もないことですが、
私は村上春樹類似の思いを持ちながら青春を送ったグループです。
まあ、これはどうでもいいことですが。また誤解する読者が居たら困るので書いておきました。

Posted by mom at 2017年04月15日 18:17
いやぁ、ぷうさん、みなさん、ありがとうございます。

この話題で殺到した皆さんのコメントの中に、何故か私は、とても引っ掛かるコメントがあって。

分析していったら、実は過去の自分、自分の心を無視して、自分に害を与えていた人間のことを慮っているつもりで、自分を無意識にとても抑圧して、心身ともに傷ついてトラウマになった経験があるのですが、そのコメントの方がそのときの自分を思い起こさせるからだったんです。
投影ってやつです。(あくまで私個人の問題で、私が投影していただけで、その方が悪いとかそういう人だということではありません。)
とても個人的なコメントで全体の流れからちょいとそれて、あいすいませんが。

このご時勢でさっさともっと備えねば、と思っているのに違うことでモヤモヤしてどうすんだと思いましたが、向き合って謎が解けてすっきりしました。

自省、大事ですね。
主相も政治家もしてくれればね。(苦笑い)

ぷうさんのように、自分の全てを人に伝えられる方は強いな、と思います。

ありがとうございました。

Posted by ぷう at 2017年04月16日 01:16
いや、hiyaaseさんのおっしゃる通りでしょう。昨日も、団塊世代ではありませんが、昭和一桁時代の方の話を延々と聞かせていただいたのですが、完全に私の想像力を超えていました。そして、hiyaaseさん、あなたは同じように団塊の世代以外の世代について、まったく理解していない。そのことだけは、自認してください。その認識の上で、何を言っても構わないし、その言葉がさらなる理解を深めてくれると思います。

ずくなしさんにお願いなのですが、hiyaaseさんとのやり取り、そしてsyさんのコメントも含めて、一つの記事にまとめておいていただけませんでしょうか? 

今のところは、私がメタレベルでhiyaaseさんに伝えたかったことは、伝わっていないようですが、そこまで読み込める読者にとっては、非常に有益な教えが、このやり取りのなかに込められています。そして、それはhiyaaseさんの貴重なコメントを抜きにしては、成り立たないものですので、ぜひお願いします。

私がこれまでの人生で学んだ到達点、皆さんに伝えることのできる最高のものが、「だらだらとした内容のない文章」のなかに、そしてhiyaaseさんとのやり取りのなかに込められています。

わかる人にはわかるし、わからない人にはわからない、そういう世界ですが、何しろ非常に重要な内容だと思うので、よろしくお願いしますm(__)m

いや、久々に教師魂? が目覚めた感じで、hiyaaseさんには感謝だし、syさんにも感謝なんですが、一つの核心に触れることができた?! という感覚があります。そして、それは意識の教育の領域のことなので、わかる人にはわかるだろうと。いや、わからんでもいいんです、単なる自己満足の世界と思っていただいたら結構なんですが、何しろ、伝えたかったことはだらだらとした内容そのものではなく、このやり取りのなかで起こったことだということです。

準備のできた方、そのことに関心を持っている方には言いたいのですが、これが自らの心の見つめ方、そして自らの心を支配してきたカルマ・パターンから脱同一化し、その自動的な起動から自らを解き放つための、具体的な方法だということです。もちろん、私のオリジナルではありません。そういう教えの伝統があり、図らずもそれを漏らしてしまった? ということです。不慮の事故? みたいなものですので、参考にされる方は自分の人生に生かしてみてください。残念ながら、これ以上の指導はできません(>_<)

あ、このコメントも解説になってしまったので、記事の締めくくりに使っていただけると幸いです。すでに伝わった方がおられるというのが、非常に嬉しいです(≧▽≦) 
posted by ZUKUNASHI at 02:07| Comment(8) | 社会・経済

2017年04月15日

女性読者に一言申し上げます

2017/4/15、次のコメントが寄せられました。コメントを寄せてくれたOさん、ありがとうございます。

仕事から帰ってずくなしさんのブログを見てみれば〜…何やらおじさまがたのケンカが勃発してるではありませんか。
きっかけはこんなシンプルな新聞記事で(>人<;)
30代と70代どっちも大人なんだからお互い放っておけばいい話。相手にイライラするんだったら出て行く自由が彼女にはある。それが出来ない理由は書かれてないからわからないけど親を放っておけないなら甘やかし過ぎ。経済的理由があるならイライラしている当人がその問題を自分で解決するしかない。
70代の父親はリタイア後いろいろやり甲斐を探したけれどどうも見付からなかった。だからひとまずゴロゴロしてみた。それが楽しそうなうちは好きにさせときゃいいし、それにも飽きて辛そうなら彼の気持ちを聞いてみるといい。身内だとこうあって欲しいとか思いが強すぎて難しいのだけど。隣りのおじさんくらいのつもりで相槌うって聞いているうち自分で答えを見つけられるかもしれない。にんげん、暖かく見守られていると感じていれば自らより良い方向へ行くもんじゃないですかね。親子であっても別の人間だから、相手を自分の思い通りにしようなんて無茶な話。それだけのこと。
何でこんな壮大な話に拡大してケンカになってるの!?

・・・・・

読者、特に女性読者に一言申し上げます。いつか書く機会があるだろうと待っていたところでした。

まず、今展開されている議論はケンカなどではありません。真剣な議論です。

コメント欄は、社会的にあるいは当事者に害を及ぼさない真摯な内容であれば、そのまま掲載しています。

成人の男性がこれほど真剣なやり取りをするさまを読者にはよく読んで理解して欲しいと願っていたところです。

女性読者の場合、ご自分のコメントなどに異論、反論があると正面から応答せずに管理人に苦情を伝えてくる方もおられます。

このブログは、世界中に向けて発信されています。今は機械翻訳が発達しましたので、原文が日本語でも各種言語に翻訳して凡その意味は把握することができます。

自分で世界に向けて発信した情報について、異論が寄せられればそれを踏まえて議論を発展させる、互いに物事の理解を深めていくためには、真剣な議論が欠かせません。

議論の展開の過程で、議論に参加している方の人となりも見えてきます。経験、知識、信条、論理展開、禁じ手、反則、いろいろ出てきます。リアルの場なら暴力まで。

国会の論戦をご覧になったことはありませんか? 今の日本の国会は観るに値するものにはなっていませんが。

アカデミックな議論、ジャーナリストの議論も激しいものがあります。

議論に参加するのであれば、そのつもりでコメントしてください。そうでなければ、静観していてください。

別にケンカをしているわけではないので、「隣のおばさん」が仲裁に出るような必要はありません。議論の参加者はみな立派な大人です。

2017年03月16日 お気づきになりましたか 男性から投稿が増えています
でも触れましたが、今の日本の政治や社会のあり方について、成人男性は大変な危機感を持っており、それが奔流となっているのです。

議論に参加している方の意見をよく読んで、どこに賛成し、どこに異論の余地があるか、自分はどう考えるか、矮小化せずに読んでもらえることを願っています。

管理人は、最近は海外のニュースを追う時間が長くなっていますが、海外では政治や言論界で活躍する女性の姿が目立ちます。日本でも、総理夫人とか、防衛大臣とか・・・いろいろおられますが、とうてい誉められる活躍ぶりではありません。

日本でも、女性の地位向上を求める声は強いし、女性の社会進出も進んでいます。ただ、一般市民のレベルでの女性の社会参加などの意識は立ち遅れているのではないかと、ときに感じることがあります。

とても残念なことですが。
posted by ZUKUNASHI at 20:24| Comment(10) | 社会・経済

2017年04月14日

ぷう博士の何でも相談室 「みんな親を乗り越えようとして自立した ベタベタするから自立しない 時代が変わったなあ」

そう、hiyaaseさんの年代の親は、大概、そういうふうに言います。そして、子供がおかしくなると、金だけ払って専門家に任せて、治らなければ文句を言い、治れば自分が治してやったみたいな物言い。

ただ、「親なんてそんなもん! 分かって欲しいとか、変な期待をするだけ無駄!」と悟って、遅まきながら自立する人もいるので、そういう態度、突き放しが悪いわけでもない。

ただ、老後、動けなくなったときに優しくしてもらうとか、そういう期待も、捨てた方がいい。まあ、面倒を見てくれるだけでも虐待されないだけマシ?! くらいなところで考えた方がいいでしょう。

hiyaaseさんたちの年代は、大家族のなかで兄弟同士でわいわい過ごしたり、あるいは外へ出れば友達同士でつるんで、家には飯を食うのと寝るので帰るだけ? みたいな生活だったのでしょう。

私が子供の頃は、ちょうど端境期で、最後のガキ大将が消えて、ファミコンやゲーセンが流行りはじめ、外で友達とつるんで遊ぶ子供たちと、自分の部屋でゲームをしたりテレビを見たりする子供たちの数が逆転していった時代。そして、その後は? 外で遊ぶ子供たちの姿を見かけなくなって、「いったいどこで何をやっているんだろう?」みたいな。

まあ、そういう子供の置かれた環境の変化もあるし、イジメや不登校といった問題が語られはじめ、さらに発達障害や学習障害というくくりで、昔なら地域や家庭での関わりで処理されていたような問題が、病気や障害というくくりで理解されるようになり、専門家? のケアを受けるべきことみたいな、よくわからん流れに。

まあ、うだうだ言っても仕方ないのですが、要するにあなた方とはまったく違う環境で育った世代に対して、「自分たちの世代はこうだったんだから、お前らがおかしい!?」みたいな物言いはナンセンスだと言うことです。

と言っても、別にそういうことを言うなということではなく、もしあなた方の子供さんがおかしくなったなら、「素直に自分の子育てがまちがっていたか、失敗だったことを認めろや!」ということです。

逆に、自分のお子さんが立派に(どういう基準かはさておき)育ったのなら、おおいに自分の子育て法を吹聴されたらいいと思います。正しい子育て法があるわけではなく、その子に合った接し方ができたかどうか? だけの話ですし、たまたま手のかからない子供だっただけかもしれませんが。

私も、そういう援助に関わるのを辞めて久しいですが、問題を抱える若者と関わりながらいつも思ったのは、「この子が立ち直って社会復帰したとして、親は自分の子育てや生き方を反省しないで、逆に自分は正しかったと思い込むだけだとしたら、親との関わりで傷ついたと言っているこの子たちの思いはどうなるんだろう?」ということでした。

それは、その親のためにもならないんじゃないか? この子を援助して、家庭的な関わりのなかで立ち直らせても、金さえ出せば何とかなる? という親の考えをさらに補強するだけで、この子がもとの家に戻って暮らしはじめても、改めて傷つくだけじゃないのか? なんてこともよく考えました。

引きこもりやら何やらの若者たちが社会復帰できるように援助するのに、どれだけのエネルギーがいるのか? しかもそれで報酬をもらうのではなく、すべてボランティアで、自分のなけなしの収入も持ち出して関わって、その子が良くなったら親達は「自分たちがお金を出してやったから!?」と、さらに自分の従来の生き方や価値観を補強する。

「これはやってられないわ! それだったら遅まきながら自分の好きなことをしよう♪」と思って、大きく方向転換した? と言うと格好いいんですが、実際には、「ああ、自分にはこういう活動は向いてないや(ToT) 研究とかしても、自分の才能ではとてもじゃないけどやっていけそうにないし、このまま行けばますますつぶしが効かなくなるし! それなら、思いきって自分が本来やりたかったことをやろう♪」と思って、現在に至るわけですね。

というわけで、ぷう博士、頑固な老人、すぐに自己保身に走って、決して自己否定しようとしない老人には噛み付きますが、甘えた若者を援助したり、相談に乗ることもありません。というか、上も下も敵に回しちゃっていいのか? イジメないで(>_<) みたいな。

いや、こういう経験や経緯を踏まえながら、同じような構図を311以降の原発や放射能の問題を見ているんですよ。何か飛躍的な宇宙人の新技術で、放射能汚染の浄化のみならず、内部被曝による諸症状が癒されるようになったら、どんなにいいことだろうか? 

でも、そうなった結果として、原子力村の人たちが反省しなかったら、そういう技術の存在をよいことに、ますます原発が増え、放射能汚染が増え、「コスモヒーリングマシンで治したらいいじゃん♪」ということで被曝も増える? なんてことになったら、本末転倒じゃないのか?

「治療」ということを考えるときに、「病気を治すことが、本当に解決なのだろうか? 病気を治すことによって、本人と家族は本当に幸せになるんだろうか?」ということも、考える必要があります。

かのナイチンゲールさんに、「すべての病気は回復過程である」という言葉があって、その意味を考察するだけで、論文が一本書けてしまう? という世界ですが、病気や問題がその人の人生に対して提起している実存的な意味? にまで目を向けると、病気や問題の背後にある不調和、あるいは自己否定によって飛躍的に成長すべき行き詰まった状況を指し示してくれている、という意味では、目に見える症状や問題として表れていることそのものが、人生の回復過程のはじまりである? みたいな見方もできます。

さて、原発問題、「食べて応援」問題に、いかなる意味があるのか? それを「回復過程に至るためのシグナル」「否定的に乗り越えるべき課題」として認識することができるのかどうか?

いや、もう本当に歳の行った人たち、特に社会的に成功された人たちは、何を言っても変わりませんから。物分かりのよいことを言っていたとしても、それすらそういう自分をアピールするための見せかけだったり。そういう意味では、ここのご老体がた? の、歯にモノ着せぬ正直かつ独善的な物言いというのは、非常に貴重だし、なんらかの理解や創造の余地を残すものかもしれません。

まあ、そういう方々の尻拭いはもうたくさんなんで、「勝手にしやがれ」なんですが、そういうジュリーが脱原発で頑張っていたりするので、ステレオタイプでものを言うわけにもいきません。

でも、あなた方の負の遺産、原発と放射能、いったいどうすんの? すべての子供たちが病気になり、死ぬまで、「食べて応援」させるの? 他の世代に文句言う暇があったら、自分らの世代の責任で、原子力村を何とかせいや!?

いやいや、世代間の対立を煽って、安倍さんをウホウホさせてどうすんだ? という話ですが、まあ、その辺が本音だったりします。充実したシニアライフ? おおいに結構ですが、下の世代はおおいにシラけてまっせ? というか、シラケる余裕もなく、日々の暮らしに追われて、内部被曝を蓄積して、出口のない袋小路に入り込んでいる、と言うべきか?

まあ、いずれにしても、自分がしたことが返ってくる。しかも、それは自分の「してやった」基準ではなく、相手が「してもらった」基準。まあ、そういうギブ&テイクを卒業して、与えることに喜びを感じるような子に育っていればベストかもしれませんが、それには自分がギブ&ギブで背中を見せていないと無理でしょうね。

自分の、そして自分の世代の成功体験にしがみつかずに、他の人の、そして他の世代か置かれてきた環境や経験にも耳を傾け、目を配る。それができて初めて、貴重な経験や知識が知恵として相手に伝わるんじゃないでしょうか?

いやもう、またうだうだと、いらんことを(-_-) 「詰まらぬものを斬ってしまった」ならぬ、「詰まらぬ言葉をひってしまった」みたいな感じですが、どうせ伝わらない相手に、無駄なことを書いてしまいました。しかし、無駄なことはないんですよね♪ こちらの意図と外れても、届くべき言葉は、しかるべき時に、しかるべき存在に届く。

そういう根本的な信頼がないと、書きつづけられませんよね? ずくなしさん? って、最後、人に振るか? Σ( ̄ロ ̄lll)

・・・・・

hiyaaseさん 納得いただけたでしょうか?
posted by ZUKUNASHI at 20:36| Comment(2) | 社会・経済

年寄りを見て「「何もすることがなくていいね」と思ってイライラ」する方は ぷうさんの人生相談に投稿を!

2017年04月10日
これは新聞社の創作ですよね 違いますか? こんな30代女性が増えている?の記事は、投稿者(身の上相談の相談者)の身上やこの家庭の状況があいまいなので、読者はそれぞれに状況を想定して感想を持たれたようです。珍しくたくさんのコメントが寄せられました。

不思議なことに女性からかなと思えるコメントは2件だけです。女性の読者はこの記事を読んで顔を赤らめている? 二度とこんなブログ読むものかと怒ってプチッと消した? 当りでしょう? 当たった方はぜひコメントをお寄せください。ぷう博士が懇切丁寧に人生指導をしてくれます。

こんな感じですね。

・・・・・

個人的には、lemonさんの意見に賛成です。以前の職業柄、親が子供たちが必要とするもの、温かい関わりや家庭のぬくもり、家族がただそこにいるだけで感じる安心感や幸福感みたいなものではなく、世間が子供達に必要だと言うこと、たくさんのおもちゃ、高額のお小遣、豊かな暮らしを与えてくれた結果として、壊れてしまった若者たちをよく見ました。

広い立派な家に帰っても誰もいない、一緒に晩御飯を食べることもない、最新のゲームを買い与えられて、親に今日あったことの話も聞いてもらえない。

外では優秀な企業戦士、あるいは生徒に慕われる熱心な教師、もちろん家族にも優しいのだけど、いかんせん家にいない。子供達が寝た後に帰ってきて、起きる前に出勤する。そのおかげで、豊かな生活ができて、高い学費を払ってもらって学歴をつけて、一流企業に入って、家庭を持って、自分と同じような寂しい子供達、どこか壊れた子供達を再生産する。

確かに、今の年金世代は、よく働き、よく頑張ったのだと思いますが、それは世間の基準に照らしてであり、子供達の基準、日常的な家庭的関わりのなかで子供達の心を育むという面では、足りない面もあったかもしれません。

まあ、そこまで甘やかさなくても、育つ子は育ちますが、大事なところ、エリクソンの発達段階論で言えば、初期の基本的信頼や自律性、勤勉性の獲得、言葉以前の感覚として身につけないといけないところが、親の不在や知識偏重の関わりによって欠落してしまうと、後で厄介なことになることもあるようです。

この親にしてこの子あり、ではないですが、こういうコメントをするように、結果として育ててしまった親の方にも、課題はあったのでしょう。ここをスタートラインにして、親子の関わりをどう変えていくか? それこそ、親が倒れて看病するなかで、お互いの見方が変わるかもしれませんし、まあ、最後まで何が起きるかわからないのが人生です。

私の目からすると、孫にお年玉をあげるのもいいけど、孫の基本的人権を守り、軍需産業の在庫一掃セールのための戦争に行かせないように、そして何よりも放射能被曝から守って健康な人生が送れるようにしてやるのが、老い先の短い知恵ある者の勤めだろうが! と、やはり、ぶつぶつ言いたくなってしまうのですね。

残念なことに、若輩者がこういうことを言っても、反発して聞く耳を持たない方が多いので、ここはぜひ、ご高齢の人生の先輩方に頑張っていただいて、同年輩の方たちに啓蒙していただきたいものです。

とか何とか言いながら、私も年上の方たちに、喧嘩を吹っかけていますがm(__)m
posted by ZUKUNASHI at 13:19| Comment(2) | 社会・経済

2017年04月10日

これは新聞社の創作ですよね 違いますか? こんな30代女性が増えている?



日本人はなんというバカなのかと驚く外国人がいるでしょう。

こういうコメントが寄せられたら、即没にします。

この投稿を書いた人は、70歳代後半の老人の実態がまったく分かっていません。70歳代後半なら後期高齢者、ほとんどの人がいろいろな病気を持っています。

「横になってテレビを見ていると思ったら、いつの間にか寝ていたり」 若い人だって同じでしょう?

「誘って外出しても、すぐに「疲れた」「足が痛い」などと言い出します。」 どこへ誘ったのか知りませんが、高齢者には無理な外出だったのではありませんか?

「退職後のことが気がかりでした。予感的中でした」 父親がそれで暴力を振るったりして家族に迷惑をかけていますか?

「家でよく料理を振舞ってくれたりしていた」 日本語の使い方の違いかも知れませんが、「料理を振舞ってくれたり」というのは、その人が腕をふるってご馳走を作り食べさせてくれることですよね。そんなに料理の腕の良い人が料理を作らなくなったのは何が原因でしょう。家族の態度が悪かったからではないでしょうか。

「「何もすることがなくていいね」と思ってイライラ」 何かおじいさんができることを頼んだらどうですか?

早めに「終活」を始めると尊敬できますか? それが人生をしっかり生きて全うすることになるでしょうか。

どこの新聞の投書欄か知りませんが、書いている人は老人の生活実態をまったく知りません。

新聞はこんな現実離れした妄想話を載せているのです。海外情報はトンデモですし、皆さんよく月に4千円近くも払っていますね。
posted by ZUKUNASHI at 12:43| Comment(28) | 社会・経済

2017年04月08日

2017/4/7 よんたさんから便りが届きました

ごぶさたしています。最近、コメントを書かせていただくのに、いつもこの挨拶ですみません。どこにコメント書こうかと思っている内に膨大な記事が続くので、ついつい書きそびれてしまいます。精力的なアップに感謝しています。読ませていただいてます。

私の方はまず順調に移住生活をスタートしたという段階です。私にはとても懐かしく、また希望の地でもあります。被曝からの回避という意味もありますが、それをも上回る移住の理由として、生活の心地よさがあります。自然環境の豊かさと人の暖かさにおいてかけがえのないものがあります。

コメントでおっしゃっておられた方がおられましたが、今の日本、本当に社会が薄っぺらいものになっています。他人の痛みに対する想像力を持たず、カネの論理で簡単に転がされる、また、自分の矜持というものなどなく、矜持というものがどういうものであるかという認識すらない、そういう人で溢れています。

言わば、人生というただ一度きりの体験において何ら哲学を持たず、ただ時を送るだけという人たちが殆どという社会になってしまっています。なので、他人に対する暖かさを持つゆとりもなく、他の人の苦しい思い、つらい体験に思いを寄せることも難しくなっています。

今回の復興大臣の記者会見での言葉、態度にそれが凝縮されてます。彼は自分をエライ人間だと思っているのでしょう。フリージャーナリストなど拭けば飛ぶようなチンピラくらいにしか思っておらず、避難者の方々に対しても真摯にサポートする気など毛頭ありません。言葉に対する責任も皆無です。

そして、この人の上手をいく、息を吐くようにウソをつくのが安倍晋三。もうすぐ導入される法律が共謀罪。いやはやコントでもこんな台本はなかなか作れないでしょう。今の日本の闇はすさまじいものがあります。

たまたま私は外国籍という立場で日本に生まれたので、排外思想に対しては敏感なものを持っています。日本の多くの人たちは自分たちが排外主義に毒されていることに気づいていません。そして、排外主義はあらゆる冷徹な副産物を生みます。

他人に対する無関心、平気で人を切り捨てる非道な感覚、上から目線で自分は別格だと思い込みたい貧しい自尊心、そういった愚かな品性で人生を送ってしまっている可哀想な人たちがあまりにも多すぎるのです。ある意味、安倍晋三や今村雅弘などは、純粋培養の中でぬくぬくと日本社会で育つという真っ黒土壌の犠牲者なのかもしれません。

とは言え、現実社会で様々な迫害を受ける私たちはたまったものではありません。共謀罪導入後は、沖縄弾圧は無論、反原発、基地問題などにおける活動、発言もことごく圧殺していくでしょう。今後どのようなことが起きるか全く予見できません。

小林多喜二の運命をもう一度思い起こしておく必要があります。殆どの人たちは、今の危うさに気づこうとしません。いくら一般人は共謀罪に関係ないと悪法設定の当事者が言おうと、万一現在の法執行者がたまたまひどい運用で弾圧がそれほどでないということがあったとしても(これは実に考えにくいですが)、近未来の法運用者がどのようにこの悪法を利用するか分かりません。どのようにでも恣意的に解釈できてしまうという所が最も恐ろしい所です。

ずくなしさんのブログなども弾圧の憂き目に遭うことが予想されます。私のブログでさえ危ないでしょう。いやはやとんでもない時代となったものです。まさかこんなことを今生の世の中で体験できるとは夢にも思ってませんでした。そういう意味ではかけがえの無い人生において、強烈な刺激を与えてもらったということになります。あまりにも強烈すぎますが。

まぁ、ジジィならジジィなりに歯を食いしばって見届けてやろう、という所でしょうか。

ともあれこちらは本当に気候はよいですね。人も全く違います。深く付き合えば付き合うほど優しいです。お互いを同じ目線で付き合うという美点を殆どの人が持っています。残念ながら被曝を避けるということに関する知識と関心は非常に薄いです。上手にその辺のお話も少しずつやってみようとは思っています。ただ、充分懲りているので慎重にするということで。難しいかも知れませんが。

もうすぐこちらでは梅雨です。晴れ間も多いのできれいな海は時々観れます。これを観るだけでも値打ちありますよ。気軽にお越し下さい。

・・・・・

こんばんは この前コメントの返事を書きながらよんたさんのことを想っていました。

こちらは桜が満開なのですが、風が強い日が多く、家から出ていません。「晴れ間も多いのできれいな海」が見れる! 海にはもう7年行っていません。

もう飛行機に乗らなければ海には入れない、そんな不便な日本になってしまったんですね。

そうそう、不便になったのは、そういう個人的な楽しみだけじゃありませんね。日本の政治はひどいし、米国も狂気が復活してきたし、生きることが大変な時代です。

「まさかこんなことを今生の世の中で体験できるとは夢にも思ってませんでした」という感想は、私も同じです。私は、もっとひどくなると思っているのです。そして、どこまで日本人が堕ちるのかを見て死にたいと、それが唯一の願いになりつつあります。
posted by ZUKUNASHI at 03:32| Comment(0) | 社会・経済

2017年04月05日

Veteran money manager sees risks for US stocks beyond Trump politics

RT2017/4/4
The American economy presents more risk to the US stock rally than the political strain between President Donald Trump and Congress that investors are currently concentrating on, according to veteran money manager Bob Doll, as quoted by Bloomberg.

Unprecedented optimism over the country’s economy is leaving traders highly vulnerable to negative surprises on growth, said Doll, the Chicago-based chief equity strategist and senior portfolio manager at Nuveen Asset Management, which oversees nearly $230 billion.

Doll stays bullish on longer-term equities, saying that assets and high-yield bonds may suffer in the short-term with risks of a deeper sell-off growing.

“We remain constructive in the medium-and long-term toward risk assets but are growing increasingly cautious about the short-term outlook. More than politics, the economy probably presents a more probable roadblock for equities,” the analyst wrote in a letter, seen by Bloomberg.

Doll highlighted a lack of progress on a budget agreement and some hurdles on tax reform. All in all, a tax bill will be passed, but it may be more limited in scope than expected, according to the expert.

However, the bull-run in US stocks lasting for eight years used to deceive pessimists, who forecast declines in the market. Doll acknowledged that it was not clear yet which factor may evoke a new wave of defensive reactions.

“We are not expecting a significant economic slowdown, but the nearly non-stop pace of positive economic data is unlikely to continue. At some point, a setback will likely be triggered by a manufacturing decline, soft oil prices, weakening data from China or some other factor, which could spark a risk-off phase,” he said.
posted by ZUKUNASHI at 00:12| Comment(0) | 社会・経済

2017年04月04日

Hiyaaseさんの投稿

Hiyaaseさんの投稿をこちらに掲載します。

>どうか日常の喜びを忘れずに、楽しく被曝回避をしてください。

そうなんですよ。
笑っていれば放射能は来ないと不謹慎なことを言った学者が福島にいましたが、
放射能はともかく、
ガンは放射線、抗ガン剤、手術では治らないという人多いです。
私もその考えの一人です。
ガン細胞は誰でも毎日、数千個はできていて
免疫力を高めれば、NK(ナチュラルキラー)細胞やリンパ球が食べてしまいます。
だから、免疫力を高めるために、笑って過ごしてください。
笑っていればガンは寄って来にくいのです。

ああ、原発か、はっはっは。福島のコメ食べる人って、アホなんとちゃう。
ガッハッハ。
基本はそうやって生きていってください。

私が信じるのは千島学説です。
すべての元は赤血球ですから
血液を浄化しないとガンはいくら叩いても、また生まれてきます。
いくら切っても転移してきます。
いろいろな考えがあるでしょうが、それが私の考えです。

http://www.chishima-gakusetu.com/about_chishima.html

http://koshu-ya.xsrv.jp/

http://okada-kouseido.com/lrd/%E7%94%B0%E4%B8%83%E4%BA%BA%E5%8F%82%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%81%8C%E3%82%B9%E3%82%B4%E3%82%A4%EF%BC%81/

・・・・・

ガンの自然療法というのは、もう紹介できないくらいいっぱいあります。
効果があるかどうかは私は責任取れません。
ネット検索が命の分かれ目でしょう。
毎日1時間は検索してください。1年で365時間以上検索できます。
10年で3650時間以上です。

https://www.morinaga.co.jp/taberu-mask/
森永の「たべるマスク」の乳酸菌は、インターロイキン12を分泌して
NK細胞を活性化するそうです。

メーカー・サイトなど検索していると
ビフィドバクテリウム・ロンガム種は大腸ガンを予防するそうです。
私はマツキヨでロロンSを買ってロンガム種を摂っています。

腸内細菌叢や、血液をきれいにすることが先決でしょう。
笑って治療することです。
それも、この世に生まれてきた人間の宿命であり課題です。
失礼。

心配しなくても死んだらまた生まれ変わってこの世に出てきます。
人間は肉体でなく、じつは魂ですから。
まあ、生きている間は、魂の乗り物である肉体をいたわってやってください。

・深い腹式呼吸で生きていますか?
・毎日鏡見て、自分を愛していると言っていますか?
・自分を尊んでいますか? 心の持ち方は身体に反映します。

・腸内細菌叢を毎日耕していますか?
・砂糖や乳製品や人工甘味料や電子レンジのような毒物を止めていますか?
・体温の高い獣の肉を食べるのをやめて、血管内をきれいにしていますか?

西さん

>私は、癌予防のために、乳酸菌と重曹を飲んでいます。

「たべるマスク」は、まあ外出時に風邪うつされないように、
という目標の乳酸菌製品ですが、
なんと重曹が入っていて、重曹信者の私は感心しました。

菌種は、Molac MCC 1849株ですが、
さすが、研究熱心な“乳酸菌の森永”ですね。


http://www.chishima-gakusetu.com/gan.html

千島学説はSTAP細胞と話が似ていますが、
そのへんの真偽は私には分かりません。

ほかにも、下関の村田先生は、
私は日本一の漢方医だと思っていますが、
癌患者も右下にあるように何人も治しています。

http://cyosyu.exblog.jp/

それが効くかは行ったことないので分かりません。
でも、私は村田先生の所に、まず行きますが・・。

人それぞれだから、責任は取れません。
手はまだいろいろあるということです。

私は3年前に鼠径リンパ腫で
ガンではないかと言われて大病院の紹介状をもらいましたが
まだ、検査にも行ってません。
西洋医学を半分しか信用していませんから。

それも、人それぞれです。
幸運を祈っています。
あなたも、明るく「全ては良い方向へ向かっている」とかなんとか
ブツブツ言いながら、努力をしてください。

それが人生です。
いずれ皆、あっちの世界へ帰ります。
こっちの世で努力をしたら、あっちの天国に行きましょう。
やれるだけのことは、懸命に調べて、やってください。

ぜひ、幸運を手にしてください。

・・・・・

http://energyartist.n-da.jp/e333724.html

振動と聞くと
シューマン共振を思い出しますが
シューマン共振の周波数は最近、変化してきていますよね。
とすると、バイオレゾナンスとはどう関係するのかな??


お茶の好きな方が多いですね。
お茶を、身体は必要なH2Oにするために
余分な労力を使います。

私が愛読している
新谷弘実さんの「病気にならない生き方」(Amazonのkindle電子書籍にあり)
によると、
単なるきれいな水を飲むのがいちばんと書かれています。

お茶を飲むとほっとしますが
生きていくのには仕方がないでしょう。

http://tabemono.info/report/report_7_216_2.html

http://tabemono.info/report/report_7_216_2_1.html

また、水ですか。
上記は硝酸態窒素の検出表です。

この中から、花崗岩層の下から
滴り落ちて湧き出てくる水がいちばん最高です。
深井戸なんて最低です。

ゴミをとるフィルターすら不要なところを探してください。
日本人には軟水が合っています。
すべての会社に電話すれば分かります。

生き残るには
毎日1時間、複合単語検索と
フリーダイヤルに電話して細かく聞くのを繰り返す。
それ以外にないです。

結果:この中に合格が1つありました。平均の2倍と高価です。
   間違っていると失礼なので商品名は書きません。

・・・・・

>ゴミをとるフィルターすら不要なところを探してください

大きなゴミを、形式的に取るフィルターくらいならOKです。

細かいフィルターをいくつも使って取るとか言われると
何を取るのだろう?と、
なんか気持ち悪い気がしませんか?

・・・・・

排出法は自分で合いそうなものをやればいいのです。
ムダな努力だろうが何だろうが、他人の知ったことではないです。
自分でやりたければやるべきだと私は思います。

風呂に重曹と海塩を入れて汗かいて出すという方法を言っている人もたくさんいます。
私など多くの人は身体動かして汗かいて出すのも一法とも言っています。
なんでもいいから、自分のことですから好きなことをやればいいのです。

玄米や重曹やタウリンやコリアンダーやスピルリナなどで。
排出も忘れずに。と言いたいのです。
(キレート作用で排出すると鉄や亜鉛など必要な重金属も排出されるので、ミネラルサプリで補う必要もありますが・・。その、程度問題をいうのは難しい、です。)

幸運を!
posted by ZUKUNASHI at 13:40| Comment(3) | 社会・経済

2017年03月29日

年配者に ビックリ!な変貌・自己改革が増えている

※  TAMA6SI‏ @TAMA6SI 氏の2017/3/29のツイート
俳優の亀石征一郎氏@roukoroshiya_kは実に酷い陰謀論的差別主義者だなぁ(そもそも辻元議員は元から日本人だし)。元々そのような差別的な傾向があったのかここ数年でおかしくなったのか判らないが、今までのキャリアも台無しだ。
https://twitter.com/roukoroshiya_k/status/846501828871127040

※  IMAN OAN IM‏ @iman_oan_im 氏の2017/3/23のツイート
@tokaiama フクシマ放射能事故を厳しく糾弾し、それを招いた自民党政治を批判していた飯山一郎が、とうとう安倍晋三応援団に変節してしまった。哀れな変節老人の末路はきっと悲惨なものになるだろう。。。http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#aa03231 … …

・・・引用終わり・・・

最近、ちらほら年配者の予想外の変貌、自己改革に驚かされる例が出ているようです。

これだけ、いろいろな事件が起き、世の中の人が狂ったことを言い始めると、自分の座標軸を見失う人も出てくるでしょう。

仕方がないことです。特に吸収力、適応力の衰えた年配者は。

被曝症状の出ている人もいるでしょう。

気をつけますが、このブログの管理人もそんな自覚が・・・。

ブログをご覧になる際は、どうぞご注意を!

・・・・・

読者から次のコメントが入りました。

「知名度が出た人とかは『お前、いい加減にしないと殺すぞ!』と脅しが 入ったか、お金で魂を売ったか、どちらかではないでしょうか?」

『お前、いい加減にしないと殺すぞ!』と脅されたら、管理人の場合はおとなしくします。黙ってしまいます。疲れ溜っているし。

知名度ない人のほうが殺されやすいのでは? 除染作業員の場合がそうです。よぼよぼ爺さんが人気の少ない郊外の田んぼに頭突っ込んで死んでいても、発見者を驚かすだけで終わりでしょう。ですから、気をつけています。

魂は生きている間は必要なので売れないけど、2億円くれたらこのブログ売りますよ!

老人はみなそんなものです。プライドとか良心など、とっくの昔に蒸発してしまってカサカサになっている人もいるのです。はい、私のことですけどね。

そう言えば、乳酸菌薄めてシュッシュッと振り掛ければ放射能は消えるという説がありましたね。読者から教えてもらい、その非科学性に呆れましたけど。自民党政権支持でも別に驚くことでもないように思いますけどね。
posted by ZUKUNASHI at 23:28| Comment(8) | 社会・経済

2017年03月11日

立川の集団食中毒事件はノロウイルス? 日本産のりに赤信号

TEHRAN (FNA)- 788 children and 47 school staff got food poisoning in seven schools in the city of Tachikawa, near Tokyo.

Five children were hospitalized, and everyone who requested medical assistance had the same symptoms, such as vomiting and abdominal pain, Japanese NHK channel reported.

All the schools in question received food from the same school lunch production facility, which is now is being inspected by the local health center.

先進国で起きる事件ではないと見ている?

NHK2017/2/20 17時00分
食中毒の症状は1000人近くに 東京 立川
東京・立川市の7つの小学校の児童や教職員が相次いで食中毒と見られる症状を訴え、症状を訴えた人はさらに増えて1000人近くに上っています。20日、臨時休校した4つの小学校は症状を訴えた児童の多くが通学できる状態になったことから、いずれも21日から授業を再開することを決めました。
今月17日以降、東京・立川市の7つの小学校に通う児童と教職員が相次いでおう吐や腹痛などの食中毒と見られる症状を訴え、症状を訴えた人はさらに増えて、児童921人、教職員75人の合わせて996人に上っています。
このうち児童6人が入院していますが、重い症状の人はいないということです。
20日、症状を訴えた児童や教職員が多い4つの小学校は臨時休校となり、このうち、第九小学校では教職員が窓を開けて換気をする様子が見られました。立川市教育委員会によりますと、各学校では消毒作業などが行われたということです。
20日、臨時休校した小学校は症状を訴えた児童の多くが通学できる状態になったことから、いずれも21日から授業を再開することを決めました。
7つの小学校では同じ給食センターで調理した給食が提供されていて、保健所は学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べています。

共同2017/2/21 16:53
児童ら食中毒症状1047人に
東京・立川の7小学校
 東京都立川市の小学校7校で給食を食べた児童らが食中毒の症状を訴えた問題で、市教育委員会は21日、発症した児童や教職員が計1047人になったと発表した。入院していた児童8人のうち、同日までに5人が退院。重症者はいない。
 市教委によると、児童らは17日に同じ給食センターが調理した給食を食べ、嘔吐や腹痛などを訴えた。発症が判明したのは20日までに計996人だったが、21日正午時点でさらに増えて児童は970人、教職員は77人となった。
 7校のうち4校は20日に休校したが、いずれも21日に授業を再開した。都の多摩立川保健所が原因を調べている。

立川市のサイトから

ABブロックともに発症なら牛乳が原因だろう。原因の特定は困難ではないか。

TBS2017/2/28
東京・立川の集団食中毒、原因は給食のきざみのり
 東京・立川市の小学校で起きた集団食中毒について、東京都は28日、原因は給食の親子丼に使われていたきざみのりと発表しました。このきざみのり、1月に集団食中毒が起きた和歌山県の給食でも使われていました。
 東京・立川市では、今月17日以降、7つの小学校の児童ら合わせて1098人が嘔吐などの症状を訴え、東京都は先週、ノロウイルスによる集団食中毒と断定しました。その後の東京都の調査で、原因は大阪市の「東海屋」が製造したきざみのりだったことがわかりました。
 きざみのりは今月16日の給食の親子丼で使われていて、仕入先に保管されていた賞味期限が同じきざみのりからノロウイルスが検出され、患者のウイルスと遺伝子配列が一致したということです。また、和歌山県によりますと、1月に御坊市で給食を食べた生徒ら800人以上が食中毒となった問題で原因となった磯和えにも、東海屋が製造した同じきざみのりが使われていたということです。
 大阪市は27日、東海屋とその下請け業者に立ち入り検査を行うとともに、商品の回収を指導。東海屋は自主回収を始めました。(28日17:49)

この話はおかしい。きざみのりは乾燥食品。ノロウィルスが大量に残存できるだろうか。人の便などが付着して?

東海屋のサイトから
「商品回収に関するお詫びとお知らせ」から一部転載。
http://www.tokaiya.co.jp/PDF/20170302_Owabi.pdf

加熱処理をしたのちに裁断・梱包作業と書いてある。きざみのりは裁断後ビニール袋に入れるだけだろう。

原因は別の物質だ。しかもかなり強力な。一食あたりの刻みのりの使用量など限られている。
「業務用きざみのり」で検索すると原産地国は韓国もあるが、日本が多いようだ。

2015年の国内海苔養殖量、宮城県5%、千葉県3.6%、佐賀県22.4%、熊本県10%など。

のりに赤信号点滅!

※ plethysmogram‏ @plethysmogram11 氏の2017/3/1のツイート
そりゃそうだよな。放射能で汚染された食材を給食で使ったので、1000人以上が食中毒になりましたw って発表したら日本中がパニックになるからな。東海屋もとばっちりを受けて気の毒だ。そもそも海苔は、加熱処理しているのだから、ノロウイルス汚染が起きるわけがない。O157とは違う。

※ plethysmogram‏ @plethysmogram11 氏の2017/3/1のツイート
放射能汚染だと認めないからこうなる。裁断作業で商品全部にノロウイルスが付着するわけなかろうー焼きのりは加熱処理をしており、商品にノロウイルスが付着していたとは考え難い。業務委託先にて裁断・梱包作業過程で作業員を介して混入した可能性 http://www.tokaiya.co.jp

(初出 2017/2/22 追記 3/8 3/11)
posted by ZUKUNASHI at 11:40| Comment(1) | 社会・経済

2017年03月06日

松戸市の孤独死調査

千葉日報 2014年04月17日
孤独死問題に取り組んでいる松戸市の常盤平団地自治会は16日、記者会見を開き、昨年1年間に市内で189人が孤独死したと発表した。データがある2003年以降で過去最多。20〜40代も20人いた。50代の男性が発見されるまで210日かかった事例もあり、依然として深刻な事態であることが明らかになった。市が調査したデータを同会が公表した。

・・・引用終わり・・・

松戸市の常盤平団地は松戸駅から新京成を利用する歴史のある団地。次の画像でも植木が4階建ての建物の上にまで伸びている。古い団地ゆえ、住民の高齢化が進んでいる。



常盤平団地自治会は、 昔「白骨遺体で三年間」「こたつに伏せて四ヵ月」というような痛ましい孤独死があったことから早くから孤独死の問題に取り組んできた。

松戸市は、「自宅で誰にも看取られず亡くなった一人暮らしの人」と孤独死を定義し、当初松戸・松戸東警察署などからの情報提供を基に調査を行ってきた。

2013年からは松戸市が単独で調査を行うようになり、20〜40代のデータは今回初めてまとめられた。人数は病死だけでなく自殺者も含む。

2013年に松戸市内で孤独死した人数は50歳以上で169人、20〜40歳代が20人の計189人。男女別では男性が138人、女性が51人。年齢層では75〜79歳が最も多かった。発見までに30日以上かかった人が13人いたという。

集合住宅と戸建てでは、特に集合住宅のほうが多いわけでもないようだ。

松戸市の2014/1/1現在の人口48万人、2013年年間死亡数3,706人、このうち189人が孤独死だ。亡くなった方の20人に一人が孤独死だったことになる。

常盤平団地も松戸市全体も濃厚汚染地帯。今回は、市全体で20〜40歳代が20人も孤独死しておられることから、放射能の影響による急死もあったのではないかとの思いがぬぐいきれないところとなっている。

・・・・・

サンケイ2017/3/4
千葉・松戸で孤独死急増218人 昨年40歳以上、男性が7割 「地域社会との関わりが薄い男性への対策急務」
 千葉県松戸市は、昨年1年間に自室内で誰にもみとられずに死亡した、市内の40歳以上の孤独死は218人で、一昨年より40人増加したと発表した。40歳以上の統計を取り始めた平成23年は133人で、27年に178人になり、昨年急増した。
 218人の内訳は男性が151人と7割近くを占め、女性は67人。年齢別では40代27人▽50代28人▽60代44人▽70代55人▽80代55人▽90歳以上8人、不明1人−となっている。男性は60代の38人、女性は80代の27人が最多だった。
 13年春、市内常盤平団地で、死後3年たった男性=死亡当時(69)=の白骨遺体が見つかり、市が15年から孤独死の統計をまとめるようになった。
 当初は孤独死は高齢者の問題とされていたことから50代以上の孤独死統計だったが、中年層にも少なくないことが分かり、23年からは40代を加えた。孤独死の調査・公表は全国自治体でも極めて珍しいという。
 常盤平団地の中沢卓実自治会長(83)は「孤独死をなくす努力が追いついていない。30代以下の若年層についても気になる。多くが男性で、地域社会との関わりが薄い男性への対策が急務だ」と話す。市は新年度から料理教室やサークル活動への男性の参加を図り、孤独死の原因とされる地域社会での孤立の防止を進める。

(初出 2014/4/22 追記 2017/3/6)
posted by ZUKUNASHI at 13:02| Comment(0) | 社会・経済

2017年03月01日

政治が動けば経済が動きそして社会が揺れる この先揺れますから手すりなどにおつかまりください

2017/2/27、ぷうさんから寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

安倍さんの退場を前に、お友達がどんどん姿を現していて、ある意味、面白い状況ですね。NHKとか、安倍さんの悪事が知れ渡った時に、どう申し開きをするんだろうか? 一つの政権に肩入れしてしまった以上、政権交代でNHKも退場しないといけなくなるかも。

放射能の問題もそうですが、対応が近視眼的すぎて、うんちを漏らしたパンツを部屋に隠して、お母さんの目を逃れようとする幼稚園児と変わらないメンタリティー、変わらない精神年齢を感じます。

で、バレると逆ギレして、ごまかせたつもりになる。う〜ん、私も時々、それをやってしまうので、やはり人のことは言えませんね(-_-) まあ、さすがにうんちのついたパンツを隠したりはしないけど、隠したくなる5才児の気持ちはよくわかります。安倍さん、松井さん、大変だね?!

国ぐるみの嘘、いや国ぐるみの洗脳が解けたとき、責任者たちはどうやって責任を取るんだろう? アメリカでは、ピザゲート=ペドフェリア=モサド&C○Aによる政治家の恐喝を、トランプさんが明らかにするかどうか? 自身への脅迫に屈するかどうか? が焦点になっているみたいですが、まあ、日本の政治家に対しても、そういうことはあったのでしょうね。

安倍さん去りしあと、そういう存在を明らかにして、排除できるかどうか? いや、その前にアベノミクス崩壊で、経済面での刷新が必要になるかな? 予断を許さない状況と言うよりは、まったく新しい国の在り方、世界の在り方が立ち上がってこないと、今までシステムの劣化コピーが繰り返されるだけで、どうしようもない?! という局面じゃないかな? 

新しいものが、どこから生まれてくるのか? そういう視点で、混乱する世界を見はじめると、面白いかもしれません。枯れ草の下に芽吹く新芽、3月に入ると春草があっという間に伸びるんですよね。

・・・・・

いやあ、安倍さん凄いですね。赤坂飯店にメディア関係者を招いて懇談会? 寿司じゃなくてフカヒレ? 森友報道自粛要請? まあ、飴と鞭で、飯をおごりながら、何かのネタでゆすってそうだけど。

でも、その食事代、我々の税金から出してるんじゃないの? 税金使って、自分の犯罪を揉み消すなんて、最低最悪じゃない? というか、飯をおごらないと歓心を買えないというところに、この人の生き様が出ているのもしれない。そうやって権力の頂点まで登り詰めたんですね。

この状況で、こういうことができるメンタリティー! やはり、5歳児だと思う。しかし、のこのこと出かけてしまったメディア関係者も、なんかどっちにコロンでも目が当てられない踏み絵を踏まされたようなものですね。

森友学園の理事長さんが、さっさと切り捨てられて、悪者にされた経緯を見ると、いまだに晋三ちゃんを擁護している人たちの行く末が見えて、かわいそうになってくる。

友達(寿司友)を巻き込むくらいなら、さっさと自分の責任をとって、身を引くくらいの発想すら、出てこないのかな? というか、そういうアドバイスをする側近がいなくなってしまったのか? まだまだ大丈夫だ!? という過信があるのか? いずれにしても、問題が長引けば長引くほど、ボロが出て、シンパを巻き込みそうな展開ですね。

さて、明日の朝刊が楽しみ! ご招待を受けた新聞各社のキャップが、どんな判断を下すか? 安倍さんと心中するのか? 国民の側に立つのか? 中華料理に負けるのか? やっぱり寿司がいい! とゴネルのか?

まあ、じいさんばあさんたちは、新聞とNHKしか見ないから、ある意味、まだコントロールが効いてはいるんだけど、経験と常識がある分、嘘や隠蔽がバレタときは怖いと思う。5歳児メンタリティーなら、「僕、悪くないもん!」で、嘘を通すかもしれないけれど、先のことを考える大人なら、今から軌道修正しておかないとヤバい! ことは見通せると思う。

というわけで、赤坂飯店は、メディア関係者の精神年齢を測定する知能テストの様相を呈してきましたね。採点するのは、我々、視聴者や購読者。

いや、ここまで書いてきて思ったのだけど、もしかして安倍さん、トランプさんとは逆の手段で、マスメディアのフェイクニュースを白日の下にさらそうとしているのかしら? だとしたらスゴイ! というか、まさに5歳児の純粋な行動の勝利ということになりますね。

さて、「わ〜た〜し〜は悪くない♪」で貫き通すのか? というか、オウム事件の背後でも、安倍さんの存在が噂されていなかったっけ? オウム・クーデターに失敗したあと、ムサシ・クーデターで政権を乗っ取って、今、クーデター政権から引きずり下ろそうとされている。

安倍真理教幼稚園をきっかけに動き始めたこの展開、アメリカの911自作自演テロの暴露と並行して、オウム事件の闇を遡って明らかにするところまで行くかもしれない。いや、もっと言うと、1996年のコンゴ・ポータルへのアルコン侵攻と前後して起きたことが、ようやく解決に向かい始めたとも言えるでしょう。

まあ、麻生さんもそうだけど、年間、一千万円の飲食費に付き合える大金持ちの話しか聞かず、庶民の暮らしや苦しみには無関心な政治家、命の水を外資に売り払う政治家、特に世襲の世間知らずの政治屋には、そろそろ退場していただきましょう。

まあ、赤坂飯店じゃなくて、秋葉原の吉牛あたりに現れて、非正規労働やバイトの若者達に千食くらいおごって、「わたしはわるくない」アピールをすれば、森友ニュースをネット上から消すくらいのインパクトがあっただろうけど、寿司友にフカヒレじゃあねえ(゚▽゚)/ いやもう、今から明日の報道をチェックしてやろうと、てぐすね引いてますもんね。

とか何とか言いながら、新聞もテレビも見ない私でした(^▽^)ノ 

安倍さんだけでなく、側近も年齢退行状態? となると、やはり、内部被曝の影響が出ているのかもしれませんね。

というか、東京在住の日本政府の中の人たちすべてが、多かれ少なかれ初期被曝とそのあとの持続的な内部被曝の影響を受けているわけで、国内的にはともかく、対外的に諸外国と渡り合っていくだけの知的能力も、喪失しているかもしれませんね。

東大出のエリートさん達も、放射能汚染への対応を抜本的に変えない限り、自慢の知的能力も衰えて、変なプライドだけの困った人たちになりかねません。

さて、日本政府の統治能力が失われる可能性が高まる一方で、いまだにそれを防ぐ努力どころか、放射能再拡散に税金を注ぎ込んで拍車をかける現状のなかで、日本の未来はどうなるのでしょうか?

原田武夫さんだったかな? 「政体」と「国体」という分け方をしていて、背後に隠れている「国体」が、時の「政体」を決めている、「政体」の中身の入れ代わりと、「国体」が「政体」そのものを変えようとする時とでは、変化の意味が違う? みたいなニュアンスのことを言っていました。

言い換えると、ある文脈のなかの言葉が変わるというレベルと、文脈そのものが変わる、その結果として文脈のなかの言葉も変わるというレベルでは、似たような変化に見えて、変化の意味がまったく違うということですね。

何かの問題が起きた時に、その問題を引き起こしている文脈は変えずに、対処療法的に問題を解決しようとするか? そもそもその問題を引き起こしている文脈そのものを変えようとするか? の違いですね。

さて、前みたいに潔く辞めるかと思ったら、そういう糞切りもつかないように見える安倍くん、状況的には、「国体」レベルで「政体」変更のゴーサインが出たような気もしますが、ここで安倍くんがゴネルと、その目に見えない「国体」も危うくなってくるような気がします。

いや、311以降の福島対応を明らかに間違えている、ミクロレベルでは浪江町長の対応、「何とか町を残したい(たとえ町民が病気になって死に絶えても)」に見られるごとく、「国体」勢力も、「国の体裁を守るために、国策である原子力利権を守るためには、国民の健康や命を犠牲にしても構わない」という発想で動いてきたと思います。

今が、もう手遅れとは言え、何とか軌道修正する最後のタイミングかもしれませんが、「国体」が国民を守らなかった結果として、「政体」のすげ替えだけで終わらず、「国体」のメタレベルが発動して、「国体」そのもののすげ替えが行われる可能性も出てきたと見ています。

いや、まあ、そうなると日本だけではなく、世界全体での「刷新」の可能性を考えざるを得ないのですが、それが地政学的な国家や領土、勢力圏の再編というだけの話に留まらず、そういう地政学的なコントロールを行ってきた地球レベルでの「国体?」そのものの解体と、新たな統治機構? いや、「統治」や「支配」という形態をとるのか? という疑問も含めて、新しい何かへの移行が近いと言えるかもしれません。

全国の保育園に国旗を掲揚させて、国歌を斉唱させて、すべての保育園児に「安倍総理がんばれ」と言ってもらいたいという、晋三の夢は潰えそうになっていますが、そんな小さな夢の行く末にこだわる暇はなくて、世界全体、地球全体、さらには太陽系全体での変革の行く末に目を向けるべき時なんですが_| ̄|○

まあ、エネルギーを出し切らないと、綺麗に次に移行できないというのも事実なんですが、ここまで醜態を晒しながら、まだ権力の座にしがみつこうとする感性は理解できません。日本人の美学? なんて前世紀の遺物かもしれませんが、そういう美学のことを伝々かんぬん言っていたわりに、本人は全然、潔くなくてみっともない。

でも、そういうみっともない方を、最後まで擁護しようとする方々、寿司友や馬鹿ウヨさんたちも存在するわけで、せめてそういう方々の美しい友情を裏切らないように、きっちりとカタをつけていただきたいものです。

どちらにしても、共謀罪を廃案にして、政権を辞するべきタイミングですって?! 安倍さんへの反感が、自民党や維新への反感に拡大する前に動くのが、党利的にはベターでしょう。でも、この際「自民党もぶっつぶす」つもりなら、あと一週間くらいゴネた方がいいかも。
posted by ZUKUNASHI at 12:19| Comment(1) | 社会・経済

2017年02月25日

過労で死ぬか 被曝で死ぬか どうする? 日本人!

春日井市での中年男性の自傷事件が海外メディアで取り上げられています。海外の人から見たら、仕事辞めればいいのにと思うでしょう。それができないのはなぜ、と問われています。

RT2017/2/24
Japanese man arrested after stabbing himself – to get a day off work

In what has to be a monumental case of the hump-day blues, a Japanese man literally stabbed himself to avoid going into work.

The disheartened employee, 54-year-old Masaru Miura, of Kasugai in Japan’s Aichi Prefecture, reportedly stabbed himself in the hip in a subway station bathroom in the Nagoya Municipal at about 7:20am Wednesday.

Miura then went to a nearby police station and filed a false police report saying, “An unknown man stabbed me from behind,” Asahi reports.

While he was awaiting treatment for the stab wound, police began questioning him further, leading Miura to cave and tell the officers that he had lied and stabbed himself to get out of going to work.

"I didn't want to go to work, so I did it. If I got hurt I thought I would not have to go to work," Miura said, according to TomoNews Japan.

Miura explained to officers that he found a knife near the subway ticket station and took the drastic measure because of the severe stress he was under at work. He was subsequently arrested for interfering with police duties.

Overworking in Japan is an ongoing issue for the country, which had 2,000 people commit suicide in 2015, with work stress cited as one of the leading causes, according to police statistics.

Some companies considered extending weekends to three days after a 24-year-old woman jumped to her death on Christmas Day, after working more than 100 hours of overtime in one month.
posted by ZUKUNASHI at 12:28| Comment(1) | 社会・経済

2017年02月22日

先生、安倍晋三さんは必修科目出席ゼロで単位をもらっているんですよ! なぜ私が落第なんですか!

2017/2/22、ぷうさんから寄せられた投稿を掲載する。引用開始。


ぎゃあΣ( ̄ロ ̄lll) えらい酔うてますやん!? というか、もう素面では言うことがないんですが。

いや、何がショックって、安倍晋三閣下が、成蹊大学時代に、必修科目の政治学の講座に、一度も出席せずに単位をもらえた?! というのがショックで、寝込んでいました。

私も学生に単位を出す立場にありましたが、一応、三分の二以上の出席がないと単位は出さん! 病気や事故などの止むを得ない事情があった場合には、半分の出席でも認める場合はあるが、そのかわり試験に加えてレポートも出せ! しかも水準以上じゃないと却下! くらいのところでした。それでも、「ぶっ通しの甘い先生」という評判だったみたいですが(ToT)

出席せんでも必修科目の単位が取れて、卒業できてしまうという噂が本当なら、安倍晋四という猿でも、顔が割れなければ大卒の資格が取れてしまうということで、成蹊大学というのは本当に天国のような大学だなあ?! という話になります。いや、そうじゃなくて、大卒という資格の意味がなくなります。

私がいま大学生なら、出席が足らなくて落としそうな単位があったら、担当の先生のところへ行って、直談判するところですね。「先生、安倍晋三さんは必修科目で出席ゼロで単位をもらっているんですよ。十五回の講義のうち五回も出ている僕に単位を出さないというのは、ひいては日本国の総理大臣の大卒資格を否定することになるんじゃないですか? というか、総理大臣自ら率先垂範して、出席ゼロでも単位は認定すべきだと示されているわけで、それを否定するのは非国民ではないですか?」くらいのことを言って、ゴネるところですね。

まあ、私が教官の立場なら、「ふーん、君のおじいさんは何と言ってるのかね? 君のおじいさんから学長に話があって、そこから僕に話があったら考えんでもないがなあ!」って、あんた、そこで考えるんかい( ̄□ ̄;) というツッコミが入りそうなところですが、まあ、私の性格的には、上からそういう話が来たら、断固、拒否して自分がクビになるところでしょうね。

というわけで、幼稚園生に「安倍総理は日本を守る偉い人」と言わせてジーンと来てしまうことの、計り知れない幼稚性に、奥様も気づいていないというのが、本当に情けない。保育園児に国旗と国歌に対する崇敬の念を、無条件反射的に刷り込む前に、何も言われなくても、自分の国に誇りを持ち、自分の国を愛せるような、そんな国に戻して欲しい。少なくとも、小泉以前までは、平和を祈念し、他国の戦争に関わらない国として、この国を愛せましたが?

愛国を強制する時点で、本来の意味での愛国、自然に発露する国を愛する純粋な気持ちというのは失われてしまう。国民の国を愛する気持ちが自然に発露する前提は、国家が国民を慈しみ、愛することでしょう? 親が子供を愛するとき、その心に感応して、子供も親を愛する。親が子供を虐待していて、それでも親のことを愛するように強制するとき、まあ、だいたい子供の心が壊れて、よければ反抗して家から出ていくし、出ていけなければ狂ってしまいますね。

というわけで、安倍晋三さんの時代は終わり。寿司メディアさんたちは、安倍さんと無理心中するのか、それとも「これ以上は、付き合えません! ごめんなさい!」で、国民の側につくのか? 政府内部や与党からの脅しやすかしがあるなら、それもきちんと報道して、「こういうところから、こういう御達示があったので、この件については報道できないんです!」と、きちんと読者や視聴者に説明すれば、許してもらえるはず?! いや、許してもらえるといいなあ?!

いやあ、しかし、狂ってしまうと、本当に周りが見えなくなってしまうんですね。身近に狂った人がいた経験から言うと、いや、発症したらあんな感じになるんですよ! 幼児的万能感に基づいて、自分の妄想的世界を守ることだけにエネルギーを注ぐようになり、周りを客観的に見ることができなくなる。

その妄想を、受容共感自己一致しても、ますます、その妄想を強化し、こちらも妄想に巻き込まれて、二人精神病になるだけ。断固として現実的視点に立って、「それはちがう!」「あんたは間違っている!」「それはあんたの妄想だ!」と言い続けて、現実に引き戻すことが、大きな眼で見ると、相手のためになることだったりします。

ということを、安倍さんだけでなく、原子力村の中の人たちにも言ってやりたいですね。というか、安倍さんの取り巻きたちに、病識はないんだろうか? 自分たちが操っていたつもりが、いつのまにか妄想に巻き込まれて、主従逆転していることに気付かないと、本当にとんでもないところに連れていかれると思う。狂った人間にとっての天国は、正気の人間にとっては地獄ですからねえ。

うーん、やっぱり酔うとる(+_+) というか、やはり、出席ゼロで単位を出せる? というのがショックだったんですね。泣く泣く落とした学生達にも、単位を大盤振る舞いしてやればよかった?! 安倍晋三よりはよっぽど真面目だったのに!? みたいな後悔の念で、今夜も酒が私を悲しくさせるのですね。

出席ゼロで必修科目の単位を取って、大卒の肩書きを得て、総理大臣。いや、もう、日本の大学の学士を持っているだけでも恥ずかしいので、いっそのこと修士と合わせて取り消してもらおうかしら? とか、マジで考えています。なんというか、もう、汚らわしい?! 猿でもとれるものに縛られるのは、もうたくさん! みたいな? あっ、そういう意味では、やはり、安倍 総理は偉いのか! 「学歴なんぞ無意味。猿でも取れるのだから、人間の価値とは無関係!」これが、総理のメッセージですね。うーん、深い(>_<)
posted by ZUKUNASHI at 23:05| Comment(0) | 社会・経済

2017年01月22日

日本発のニュースがまた海外へ

ENENEWS2017/1/22
Huge crane collapses on to Japan nuclear plant – Damages spent fuel pool building – Area covered in mangled wreckage – TV: “Workers checking building’s functions to prevent radioactive materials from leaking” (VIDEOS & PHOTOS)
高浜原発の大型クレーン転倒事故

RT2017/1/21
Fortune teller ordered to pay nearly $1MN to client she forced into sex trade

次が日本国内の報道
サンケイ2017/1/18
女性を洗脳、売春させ大金だまし取る 「言うとおりにすれば、うまくいく」 女性占い師に1億円賠償命令 東京地裁

もう一つ、あまりにくだらなくて取り上げるのを控えていました。

RT2017/1/18
Creepy bra sanctuary opens at abandoned Japanese temple (VIDEO)

茨城県北部にあるお寺の廃屋です。廃墟マニアには知られているようで、検索すればすぐ見つかります。
茨城県久慈郡大子町北富田 本覚寺
posted by ZUKUNASHI at 21:58| Comment(0) | 社会・経済

2017年01月06日

日本人は虚構の情報で生きている

筆者が正月を実感するのは、年賀状の返事を書くときだ。今回も年賀状をもらってから年賀はがきを買い、プリンターのインクを買い、図案を考え、印刷して、宛名は手書きした。やっと40枚に減った。

年々漢字が書けなくなってきていて、パソコンの画面に漢字を大きく表示してそれを見ながら書くことが多くなっている。書き間違えも増えて、ナイフで削って直すことも多い。普段漢字を手書きすることなどまずないし。

なんでこんなことをしなけりゃいけないの?
「勲章をもらいました」・・・そう、良かったね。受賞祝賀会に呼ばないでね。
「本を書きました」・・・そう、えらいね。本を買うカネないからごめんね。
「毎朝、新聞2紙に目を通してから」・・・そう、だから、世の中の動きが分かっていないんだね。

筆者のもうひねくれ者度もほとんどピーク、後はボケて落ちるだけだ。友人と会ってももう話が通じないだろう。

海外のメインストリームメディアの伝える内容の劣化はひどい。それを真似して書く日本の新聞の伝える内容はもっとひどい。

新聞やテレビを信じて疑わない人は、私と別の世界に住んでいる。現役の人は、すべての情報を疑ってかかるわけには行かないだろうが、ヒマをもてあます引退老人までことごとくそうなのは、とても残念だ。

経験と知識が多いはずの年配者がこれでは、日本の虚構情報化はさらに進むだろう。そういう人達から見たら、このブログは煽りのブログに他ならないのだろうと思う。

でもそれでいい。海外では、年配者が堂々と自説を述べている。とても勇気づけられる。

およよよよ!!


2017年01月05日
メインストリームメディアMSMのウソ

2016年12月13日
日本のメディアはいつもこれです

2016年12月07日
海外から続々とビッグニュース

2016年08月22日
メディアは正確な事実を伝えることのほうが少ない

2016年08月14日
日本の新聞では世界の動きは分からない

2016年12月22日
ツイッターのウソ  ツイッターをお好みの方は情報選別が難しいです

2016年12月14日
ツイートにもウソは多い でも見破られる

妄想小説を書いているとしか思えないツイートも多い。

・・・・・

2017/1/6、ぷうさんから寄せられた投稿。引用開始。

年末年始、同じようなことを感じました。親戚に何かをポロっと言ったときに、変な顔をされたり、まったく通じなかったり(>_<) 

話題そのものはつまらないことなので、どうでもよいのですが、なぜかそのリアクションが心に残って、「住んでいる世界が違ってきていて、しかも、もう橋がかからない?」と感じました。

別にどちらの世界がよい? ということはなくて、一人一人が自分の意志で(場合によっては暗黙のうちに)進む世界を選んでいる。それならば、向こうの世界に残る人たちに、橋を渡るように呼びかける必要は、これまでならともかく、これからはあるんだろうか? 

同じような世界、世界観を共有する人たちで集まって、その世界を深める方向で、エネルギーを使った方がいいのではないか? と思ったり。

共謀罪もしかりで、旧世界の親玉たちには、方向転換の意思はないようです。その先に待ち構えるのが、断崖絶壁であっても、そこへ国民をミスリードして、死なばもろとも?! 

それはもう、放っておくしかないような気がします。治療不能の精神病患者は、周りに危害を加えないように、隔離するしか手がありません。そして、もし健常者の側が少数派なら、自らを狂った世界から隔離する必要があるかもしれません。

そういう意味で言うなら、向こうの世界の人たちを説得するような情報発信よりも、こちらの世界まで侵食しようとしてくる狂気から正気を守り、妄想から論理的思考能力を守る、ファイアーウォール的な情報発信の方が、意味が出てくるかもしれません。いや、同じことを言っていても、どちらの意図で言っているか? で、ニュアンスが変わってくるような気がします。

正月早々、妙な非現実感があって、でもまあ、何も解決していないのに、肩の荷が降りてすっきりした感じもして、死期でも近いんじゃろか? という感じです。なんか社会全体の死の雰囲気に同調しているような気もしますが。

・・・引用終わり・・・

「橋を渡るように呼びかける必要は、これまでならともかく、これからはあるんだろうか?」
「ファイアーウォール的な情報発信の方が、意味が出てくる」

うーん、なるほど。そうですね。6年経過でこのブログの運営をどうしようかと考えていたところでした。そんな方向を目指します。それと予防・警戒的な情報ですかね。
posted by ZUKUNASHI at 16:13| Comment(2) | 社会・経済

2017年01月05日

小和田恒氏スイスで拘束???

新年早々サプライズの連続。とうとう、次のツイートに遭遇しました。
初めて知りましたが、ネット上では関連したいろいろな情報があるんですね。



※ 非一般ニュースはアカウント凍結 ‏@kininaru2014111 氏の2017/1/4のツイート
雅子皇太子妃の父親、小和田恒が日清戦争補償拠出債権を現金化しようとして先週スイスで拘束。福田康夫と小泉純一郎が日本外務省特別資金を株式市場に投資した際の損失を補おうとした。彼は皇太子妃の父親ではあるが、天皇ではないので、彼は逮捕された

・・・引用終わり・・・

事実でなければ名誉毀損です。
検索エンジンでもヒットします。不思議。
posted by ZUKUNASHI at 13:48| Comment(1) | 社会・経済

2016年12月13日

クリスマスツリーは宗教と密接な関係があるのでは?

次は茨城県の公式サイトの背景画像です。



クリスマスツリーですよね。クリスマスというのは、宗教行事でしょう?

そのうち、サカキや注連縄(しめなわ)の画像も載るんでしょうか。

右翼の人も何も言わない? 気にするのは私だけ?

Wikipediaから
クリスマスツリー(英: Christmas tree)は、クリスマスのために飾り付けられた木である。「知恵の樹」の象徴とされる。
posted by ZUKUNASHI at 17:35| Comment(0) | 社会・経済