社会・経済: ずくなしの冷や水

2017年06月30日

初めてこのブログを読む方へ

このブログの管理人は、自民党政権の言論抑圧、縁故利益供与政治に強く反対しています。多くの人の反対にもかかわらず共謀罪創設は議会のルールを踏みにじって成立しました。 
日本は三流国です。これからもっとひどくなります。政府に反対の言論を展開して逮捕されたくない方は、このブログにコメントを書き込むことはもちろんのこと、閲覧もお止めになることをお勧めします。
このブログは、言論抑圧、縁故利益供与、軍国化政治に反対し続けます。
個人がネットで何を見て、どんな情報を発信しているかは、海外では情報当局が容易に把握しうる仕組みになっていることは知られています。


このブログは、この6年間、放射能問題に特化して情報を集め整理記録してきました。最近は、信頼できる情報の提供や投稿も増え、多くの方の協力でこのブログは運営されています。

筆者は、このブログ読者からの経済的支援以外にはどこからも経済的利益の供与を受けておらず、政治的にあるいは文化的にどこかのグループに属していることもありません。

福島第一原発事故が筆者にとっては2回目の原発事故、被曝要因になります。1回目には情報もなく家族の身を守るために大変苦労しました。

健康被害の増大に伴って警告を主体に記事を書いてきましたが、それが意味を持つ段階は終わったようです。日本人は権力や権威に対してとても従順で命を差し出すことも厭いません。

被曝から自分の家族の健康や命を守ろうとする場合には、過去に書いた記事は今でも有用と考えていますので、残してあります。意味が薄れたものは、おいおい整理していきます。


最近 このブログに見えた方は6周回遅れを取り戻してください

やるべきことははっきりしています。難しいことはありません。
2015年05月26日 体調悪化をなんとか食い止めたいと考えてここへお越しになった方へ

あなたの体調悪化が他の人にも出ているなら共通の原因を疑うべきです。なんでしょう? PM2.5でしょうか。ノロウィルスによる食中毒でしょうか。

被曝です。被曝でありとあらゆる健康障害が出ているのです。
被曝症状最前線 1〜随時追加中  リスト

このブログの主な記事 古いものも含めた筆者の推奨記事です。コメントしたいとき グラフの見方

このブログの内容を検索したいときは、検索エンジンを使うほうが便利です。例えば、[ずくなしの冷や水 視野 モザイク]と複合検索を掛けると絞り込まれた記事がヒットします。

このブログの障害発生時は、ホームページを更新します。

文字が小さく読みにくいときは、コントロールボタン(Ctrlの刻印)を押しながらマウスのホイールを回すと文字の大きさが変わります。

この記事から6つ目までは、常に先頭に置くため先日付となっています。冒頭に固定できる仕組みがなく、毎日日付を変更する手間を省くためです。ご意見無用に願います。

このブログまたは付随のホームページに掲載された内容に著作権者の立場からご異議のある方は、お手数ですがコメント欄からお知らせください。直ちに対処します。
posted by ZUKUNASHI at 22:37| Comment(56) | 社会・経済

2017年06月15日

共謀罪に反対の行動を一つでも多く

TEL: 03-3581-3111 このジャンル(今日の放射能 健康被害が広がっている!)の一番新しい所で載せられていた電話番号、参議院に繋がりました。本日午後10時を回ってます。自民党国対へというと回されたのは自民党事務局、とのこと。

ともあれ、抗議しました。充分な審議も全くできておらず、疑問だらけ、強行採決などしないでください、恥を知れ、と短く。

アリの手かきにもならないですが、抗議の電話は重要です。まとまれば確実に力になります。
Posted by よんた at 2017年06月14日 22:15

よんたさん、ありがとうございます。
今電話しました。

多数決でなんでも出来ると思っているようです。
本当に本当に、国際社会からの笑いものになってしまいます。
議員も国民も。

被曝して、いつどうなってしまうかわからない命を
何か少しでも子どもたち、そして自分たちの為になることに使いましょう!!
そんな気持ちを納得させる行動を1つでも
多くしてからでないと、死んでも死にきれないです。
Posted by 横浜にて at 2017年06月14日 23:24

こんばんは、以前数回コメントさせて頂いた者です。

記載されている番号に今しがた電話し、抗議の意思を伝えました。政府は与野党問わず原発事故の隠蔽から始まり、うやむやにして日本を戦争迄突き進ませ、敗退させ、全てを終わらせる気がしてなりません。海外に税金のばら蒔き、水道法、種子法などもその政策の一環だと考えるなら合点が行きます。日本の全てを献上し、実験台にし、日本を終わらせるのではないでしょうか。到底納得が行きません。


私が学生だった時も共謀罪の国会審議があり、とある講師が当時の共謀罪審議の日に国会前に行き、反対デモの動画撮影と共謀罪の問題点を講義で話をしていたのを覚えています。
私の力は蟷螂の斧かもしれませんが日本の未来の為に、無意味な戦争経済に反対する為に抗議し続けます。

ずくなし様の大変勉強になる記事をいつも拝読してこれからも応援しています。
Posted by 愚民礼賛 at 2017年06月15日 00:49

ずくなし様
いつも様々な情報を提供してくださる事、心より感謝いたします。
よんた様
精力的な行動と、連絡先や方法などのご紹介、叱咤激励に感謝いたします。

0時30分に衆議院03-3851-3111へ電話し、国会対策の方へ回してもらい、意見しました。

左翼やクレーマーと思われてしまうと、担当の方の聴く気もなくなるかもしれないので

ニュースを聞いて何かせずにはいられなくなり、深夜にも関わらず電話をさせてもらった

急いで法案を成立させるのではなく、充分に審議を尽くし、国民や国連への説明責任を果たしてほしい
この法案の担当大臣すら説明できない状態を、不安に感じている人も多い

私は民進党の不信任決議もどうかと考えるので、自民党さんへのバッシングではない
数で押し切る強行採決はやめてほしい との意見を ぜひお伝えください、と。

担当の方はとても感じが良い方でしたので、深夜にも関わらず丁寧に聞いてくださった事にお礼を申し上げました。

独裁(カルト)が独壇場になるか
それとも国民主権を市民が自身の手で掴むか

本当に瀬戸際だと思います。

国会へ駆けつけるのが一番効果的だと思いますが、
衆議院や地元の自民党事務所への電話。
議員や自民党へのfaxやネット署名など、それぞれが出来る事をしませんか

ネット署名・
「共謀罪」の創設に反対する緊急統一署名
https://www.change.org/p/共謀罪-の創設に反対する緊急統一署名?utm_medium=email&utm_source=notification&utm_campaign=petition_signer_receipt
自筆署名(150万筆以上集まりました)は締め切られましたが、ネットでの署名はまだ可能です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
Posted by minamina at 2017年06月15日 01:29


連続投稿になり、すみません。
国会が気になって眠れず、コメントを書いていました。

ずくなし様のHPへのコメントを拝見していると、こちらへお越しの皆さんは知性や向上心を持ち合わせていると推察します。

皆さんは この法案が通れば、暗黒時代に突入する可能性が高い事も承知されている。
しかし、法案反対で行動されている方は少ないように感じます。

読者の方は自己防衛バイアスが強い方が多く、法案成立後に危険が及ぶ可能性を少なくしたいと考えているのではないでしょうか?

しかし、どんなに気をつけても自分や家族、大切な友人達が突然逮捕されてしまう可能性があるから危険なのです。

衆議院03-3851-3111(国会対策に)は番号非通知でも意見を伝えられます。

コメント消去を依頼される方も多いようですが、ずくなし様が消去されてもサーバーにはデータが残っているので関係ありません。

法案が成立すると、成立より遥か昔のデータ(コメントだけでなくアクセス記録も)も調査できます。
スノーデン氏はこの準備の為に2009〜2011年日本へ赴任したので、日本人を心配して何度もメッセージされました。(末尾に)

放射線防護など政府に不都合な真実を伝えるHPをご覧の皆さん、随分以前から私達のデータは集積されているので、法案成立直前に閲覧を自粛しても意味はありません。

「パソコンや携帯電話を持つ事は、自分の首に縄を巻くような行為」

十年以上前に、ヨーロッパの古城に暮らすご夫妻から警告された事を思い出します。
faxでの国際通話料金が高い為、メールでの連絡が出来ないかお尋ねした時の返答でした。

お城に呼んでいただいた折、高級な調度品の中に旧式のfaxと旧式の固定電話があり。
デジタルでは盗聴を防ぎ切れないので、旧式を手配されているとの事。
私も訪問の際は携帯電話などをお城へ持ち込まないように注意されました。

「デジタル機器を全て排除」ここまで徹底しなければ、逮捕される可能性を完璧に防ぐ事は出来ないのでしょう。

大金持ちは狙われるから様々な事に注意を払い大変だな、と当時の私は他人事に考えたけれど、今や現実になりました。

とはいえ、いつ来るかわからない拘束を恐れて情報収集する事やコメント書き込みを控えようと私は考えません。
今 既にある危機、放射能防御の為の情報収集をこれまで通り努め、法案には反対します。

衆議院03-3851-3111(国家対策に)電話番号非通知でも繋がりました。

自民党本部tel03-3581-6211
こちらは番号通知が必要です。
自民党本部 fax03-5511-8855

もっと早くに投稿出来れば良かったのですが、私自身の不調と家族の入院などで何日経っても思考が纏まらず、今になりました。

皆さんも、それぞれ様々な事情や想いがあると思います。
法案反対に声を挙げる気持ちになった皆さん、うれしいです。

アクションをしなくても悔やむ事はないとお考えの方、お気持ちを尊重します。

放射脳と蔑まれても、家族や自身の健康を守る為に頑張る読者の皆さんを、私は仲間のように感じるから。(ずくなし様は心の師匠)

法案が成立してしまっても、法案に反対する意思を冷静に伝える事が重要です。
反対意見や成立のプロセスがおかしいとの抗議が多ければ、不当拘束の急増抑止に繋がるでしょう。

法案反対のネット署名、昨夜だけで五千人が署名されました。
https://www.change.org/p/共謀罪-の創設に反対する緊急統一署名

萎縮せず、諦めず、出来ることを。

スノーデン氏の警告
「僕は日本のみなさんを本気で心配しています」(小笠原 みどり) |現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49507?page=4
Posted by minamina at 2017年06月15日 05:44
posted by ZUKUNASHI at 08:32| Comment(1) | 社会・経済

2017年6月15日 朝一番に参議院自民党事務局に電話

2017年6月15日の日記:朝一番に参議院自民党事務局に電話

国会というのは、どうやら審議が続いている限り終日営業中ということを知りましたね。参議院、ずっと電話繋がります。朝起きて少し体操をし、参議院に電話しました。むろん、共謀罪を無理から採決しようと目論んでいる自民党への抗議のためです。

交換台に繋がったので、自民党の事務局に繋いでもらいました。

自民党でーす。(明るくて若い女性の声ですね、20代前半くらいの感じ)

おはようございます。今日はもうずっと電話繋がるんですね。

あ、ぁ、そうですね。(拍子抜けした感じ、抗議の電話がずっとあるのかな?)

う〜ん、ま、皆さん中々寝られない中、大変だと思いますが・・・お疲れ様です。

あ、ぁ、ありがとうございます。(思いがけない、という感じ、少しほっこり、かな)

(ここから抗議の話になるわけで、まぁじっくり)

ま、こういう中で抗議のお話をお伝えしなければならないのですが、えっと、もう、アレは強行採決ってことになってるんですか?

あの、中間報告ということで・・・

あ、進んでる最中なんですね、今、会議やってますか?

はい、今、本会議が開かれています。

***

というような形で抗議の話を始めさせてもらいました。ここからはずっと私の話を聞き続けるという形でした。ずっと、ハイ、ハイ、と答えながら真剣に聞いておられるようでした。話の内容は、ずっと私がブログで書いてきていることです。

共謀罪は法律というシロモノではない、単なる暴力装置に過ぎない、国民の99パーセントを盗聴、監視する、電話、ネット、ライン、ブログ、SNSすべて監視記録する、そしてタチのわるいことに密告の奨励、つい最近、安倍内閣はアメリカから膨大な監視記録をすることのできる機械をもらってる、もうこれを使いたくて使いたくてたまらない、これによって、99パーセントを奴隷化することができる、独裁を固定化することができると思い込んでいる。しかし、国民は絶対支持しない、誰が自分のプライバシーを丸裸にされて喜ぶ、誰も喜ばない、共謀罪の原型、治安維持法で多くの人、1600人以上が殺された。小林多喜二は連行されたその日に拷問され虐殺された。彼がやっていたのは小説を書いただけ、それだけで殺された。そういう時代をまた迎えることになる。あなたはまだお若いようだが、是非歴史を勉強してほしい、治安維持法下でどのようなことが起きたか。いまその歴史を繰り返そうとしている。しかし、安倍内閣は棺桶に片足突っ込んだ状態から両足を突っ込むことになる。こんな法律を国民が支持するはずがない。99パーセントの内心に恨みと抗議の気持ちがマグマのようにたぎることになる。あなただって監視されている。この電話だって盗聴されている。あなたが何を話すか監視される訳だ。よくよく考えた方がよい。自分をこの場に置くのがよいのかどうかも含めてよく考えた方がよい。あなた自身が恐れを持つことも必要。ご自分の人生をよく考えて、色々と勉強してみた方がよい。こういったことが日々これから続くことになる。強行採決には断固抗議する。この声を伝えてほしい。そしてもし強行採決されたとしても、抗議の声は延々と続くことになることも伝えて欲しい。

***

朝の6時ちょっと過ぎです。6分ほどの電話でした。

この方は大変真剣に聞いておられました。おそらく治安維持法のことも共謀罪のこともそれほど詳しい内容をご存じないようでした。私がする話を大変興味を持って聞いているという様子も窺えました。そして、話が進むにつれて次第に恐怖感をも抱くようになったようでした。特に、この電話だって盗聴されている、と言ったときは、少し声が震えていました。最初の挨拶の後、私が話を続けている間は、ハイという言葉以外、一切ありませんでした。自分が何を話してもヤバイと気づかれたようです。ため息も聞こえました。初めて知ることもいくつかあったようです。アメリカから膨大な監視記録のできる機械をもらい、これを使いたくて使いたくてたまらない訳ですよ安倍内閣は、と言ったときにも答える声が震えてましたね。

最近感じたことがあります。どうも今の日本、男はだめだ。女の方がはっきり分かっている。今の社会がとんでもない、共謀罪もとんでもない、ナントカしないといけない。そういう意思をはっきりと持っているのは女性の方だと。命を育み、ずっと主たる責任を持って大切に護らなければいけない、という中で本能的に危ないことを察知できる能力が男より遙かに高いのでしょう。

日本の半数の女性が本格的に目覚め、真実を知り、その不当性に気づいたとき、日本は変わると思います。詩織さんのレイプ事件に怒らない女性はいないでしょう。本当にひどい事件です。また、共謀罪が人の心を殺し、物理的にも多くの死を招く可能性が高い、という現実も大変ひどい状況です。多くの女性が本気になって怒りを持ち行動を起こすことを期待しています。

むろん目覚めた男性も活躍してください。今の現実を正面から受け止め、何をすべきか何を護るべきか、そのためにはどんな方策があるか真剣に考えましょう。私見ですが、個人がつぶされないために、脳の神経細胞のようにあちこちと連携の輪を広げ、お互いがお互いを護り合う、本物の互助と共生を図る生き方を広めることが重要だと思います。もはや家族制度のみを頼りにする時代は終わりました。人の痛みは自分の痛み、そうとらえることのできる本当の思いやりと想像力が最も求められる時代となります。むしろ、逆境をきっかけに真実に気づくという流れを掴みたいものです。

しかし、安倍晋三は断罪されなければならない。99パーセントから嫌われて気の毒だが、不倶戴天の敵となったこの人物は万死に値する。

思わず口走りましたが、不倶戴天の敵という言葉がこれほど当てはまる者もありませんね。

転載元
posted by ZUKUNASHI at 08:24| Comment(0) | 社会・経済

2017年06月12日

ゴイムに言論の自由など縁はない 抹殺されるのを待つゴイムの群れ 哀れ

2017/6/11によんたさんから寄せられた投稿を掲載する。

先日、民進党と共産党に電話しました。野党みなで審議拒否するという発想はないのか聞きたかったので。全くその気はないようです。落胆しましたが、気をとりなおし、自民党へも電話しました。抗議すべき事がありすぎて全部言えず、かいつまんで指摘し、ウソで固めた政党はいらない、恥を知りなさいと是非伝えて欲しい、と伝えました。

こうした抗議をもっと自民党へ、あ、そうだ、公明党にも入れないといけません。明日は両党へもう一度電話します。

今の与党は完全に狂っています。これはもう誰が見ても分かる状態。さらに国民を舐めきっています。これも丸わかり。ここまで舐められて黙っていてはだめです。

ずくなしさんのブログへのコメント削除してほしい? 何を言ってるんですか。抗議の声を上げてこそ、浮かぶ瀬が出てきます。みんなで萎縮して縮こまれば喜ぶのは極悪与党だけです。今しか抗議の声を上げる時はありません。暴力装置、共謀罪を強行採決するな、国民を市民をバカにするのもいい加減にしろ、これくらいのことは言わないと。

一人でも多くの人が勇気を出して抗議の声を上げることを期待しています。ずくなしさんの読者なら根性のある人も多いでしょう。被曝し、体を壊し、また家族と死別した方も多いでしょう。恨み骨髄という方もきっとたくさんおられるはずです。

このまま犯罪者達を野放しにしてはいけません。ともかく声を上げて頂くことを期待しています。何度か表明していますが、私は在日外国人です。しかし、日本の市民です。誤解のある方がおられますが、国籍地である韓国へは行ったこともなければ係累も知りません。私にとっては心情的にも実質においても外国です。韓国に行っても暮らせません。私という日本政府によって日本に生まれながら外国人とされた人間は、税金を日本人同様に搾り取られながら、それを与党や官僚に搾取されながら、参政権選挙権を与えられません。

それでも日本の市民としての責務は感じているつもりです。だからこそ声を上げています。皆さんも自らの中にある排外主義に気づいてください。私は日本で生まれ、日本の学校に行き、日本の習慣になじみ、日本語を使い、日本の法律にしばられてます。日本の法はたまたま国籍について血縁主義をとっているので外国人とされているに過ぎません。地縁主義なら日本国籍なのです。国籍って何ですか? 何の意味もありません。

私は日本で生まれ育ち、日本に住む外国籍の市民として現在の殺人与党に抗議します。心ある日本の中に住む日本国籍の市民も抗議の声を上げて下さい。人間として生きるために、人間として声を上げる権利のために。

・・・・・

自民党、公明党へ電話しました。強く抗議しました。録音も取りました。まぁ、ひどいものです。そして、こういう抗議電話が命がけとなりかねない仕組みを作りつつある。その暴力装置が明日にでも強行採決されるかもしれない。電話で話していて感じました。自民党公明党に働いている人たちも同罪だなぁ、と。丸で人間の感情を感じません。

声を上げるべきですね。後で後悔しないために。また最後の最後まであきらめないために。

お二方、今回コメントされ、声を上げることを決意されています。素晴らしいことだと思います。是非多くの方が続くよう期待したいです。

・・・・・

明日は共謀罪法案強行採決が想定されてます。メディアは沈黙です。

朝からでもどんどん抗議の電話をかけましょう。私は、この殺人政府のように市民弾圧を共謀凶謀するのでなく、国会議員、県会議員、市会議員、科学者、ジャーナリスト、そして多くの隣人と結束、団結し、共謀罪法案が強行採決されようとされまいと、断固法律廃止を目指して抗議を続けるつもりです。

ホンモノの共謀を図るのはこのデタラメな日本政府以外の何者でもありません。戦後最悪にして最狂、世界に恥を晒している日本政府です。何の遠慮もいりません。こんな恥さらしな政府を野放しにしておく道理はありません。日本の恥を窒息させるためにも、声を上げ続け、撲滅打倒する必要があります。

子ども達の孫達の、大事な人たちの、そして我々自身の安全と健康、正義と社会秩序維持のために、国の暴力を跳ね返すために、闘い続ける必要があります。本当に、それがこの安倍政権というデタラメな政府モドキ、犯罪者達をのさばらせ続けてしまった私たちの、責務であり義務かと思います。

自民党 0335816211 公明党 0333530111 文科省 0352534111
午後5時までなら繋がります。

電話番号は、単に、自民党 電話、公明党 電話、文科省 電話、とグーグル検索するだけで出ます。意見をさせてもらいたいのですが、と言って可能なら名前を名乗り相手の名前も聞きます。向こうが名乗らない場合は無視して話をすればよいと思います。

「アベほどひどい政権は無かった」で私が書いたようなメモを用意し、その内容を話すだけでもいいし、単に、ウソばかりじゃないか、いいかげんにしてほしい、だけでもいいし、ともかく抗議の意志を伝えるということで。

抗議は数が大事です。自民党へは抗議の声はさほど多くないように感じました。国会答弁での恫喝が効いているように思います。非常に卑怯ですし、弾圧への確信犯としての表明でもあります。のさばらせてはいけません。

未来は未定です。子を孫を守る覚悟のある人は電話してください。自分さえよければいい、アベのケツを舐めてでも命だけは繋ぎたい、という人は電話しないでください。

今は戦時です。平時ではありません。悪徳政府が市民に対して戦争をしかけてます。黙ってやられるだけでは人間として生まれた価値もありません。俯瞰してみればちっぽけなことです。自分が生きている証としての抵抗の狼煙を上げて下さい。

精神的に死んだままで人生をともかくも生きながらえたい、そんな悲しい人生でいいでしょうか。多くの人と連帯し、相談し、励まし合い、声を上げ、当然の抗議の声を突きつける、それこそが生きた人間だと思います。

当然録音は取っていると想定してください。私は非通知にもしてません。思い切り抗議しましょう。文科省へは逆に今は激励の言葉をかけてます。数人は確実に前川前事務次官に続いて匿名で「官邸のトップレベルが言っている」文書メールを共有していた、との証言をしてますから。

匿名ではだめ、かえって後で本人特定され責められる。だから数人複数で実名と映像を出し、記者会見してがんばってください、と。詩織さんのように。
posted by ZUKUNASHI at 19:22| Comment(6) | 社会・経済

2017年06月08日

アベほどひどい首相は無かった

多くの人から聞いてます。戦後ずっといろんなデタラメな首相もいたが、それでもアベほどひどい首相は無かった。これは群を抜いている。ウソを平気でつく、約束は守らない、質問に答えない、ひどいヤジを飛ばす、毎日贅沢三昧、外遊と称して遊び回る、外国に何百兆円もばらまく、医療福祉はめちゃくちゃ、教育へ回す金は減らす、それどころか奨学金と称してサラ金事業に邁進、社会に出るなり大借金を背負う若者を大量生産する、生活保護社会保障は切り捨てる、期限を切って憲法を変えると宣言、個人への人格攻撃を平気で繰り返す、原発事故避難者の生活を切り捨てる、わざわざ避難者同士に対立の構図を巧妙に作る、国連にもケンカを売る、アメリカにはずっとペコペコ、毎年毎年ずっと貢ぎ物、おまけに今度は共謀罪。

数え上げるのもくたびれます。まだまだありますが、考えてみればこの御仁、何も国民に貢献することしてません。いじめるだけ絞るだけ締め付けるだけ。あ、そう言えば潤っている所はありました。大企業だけは絶対優遇。還付金、税制優遇、東電や金融に対しても無尽蔵に支援金。キックバックを期待できる所へは湯水の如く血税を放り込みます。そうそう腹心の友、加計ナニガシにも100億円以上放り込む。いやもっと多いのだろうな。森友、加計に続いて3個目も今暴露中だそうです。もう数え上げるのも馬鹿馬鹿しくなります。アベ達も数百兆円に上る決算なしの特別会計を使い放題。横領し放題。

この人は病気でしょう。自己愛型幼児性妄想狂、無差別攻撃型自己正当化病。多くの精神科医も既に指摘しています。たまに自衛隊の閲兵、あるいは外国で栄誉礼を受けているときの嬉しそうな顔。どうだ、オレはえらい人間なんだぞ、という得意満面絶頂の表情で喜んでます。よく言うのが、国の最高司令官として、内閣総理大臣として、最高責任者として・・・云々、いやデンデンでしたか、もはや日本語の読み仮名を変更する特権まで取得してしまいました。

完全な人格障害です。気づいている人はたくさんいます。一般の多くの人も指摘しています。私の周囲でも数え切れないほどの人が、上記と同様の指摘をしています。これをばらされたくないので共謀罪も是非導入したいのでしょう。

断言します。この異常者が共謀罪というツールを手に入れると、日本は死にます。もう既に死んでいますが、さらなる最悪の別世界に移行することになります。治安維持法下でも見られなかったような、愚かな奇妙な残酷な社会が実現されることとなります。

とりあえず、共謀罪だけはこの異常者に与えないようにしましょう。

いや今やありきたりとなった(このことだけでも異常だと気づかないといけませんね)強行採決で導入されたとしても、あくまでも法律廃止へ向けての運動活動は決して止まないでしょう。それが、こんなオロカ者を首相として許し続けて来た私たちの義務であり責任です。

転載元
posted by ZUKUNASHI at 08:48| Comment(2) | 社会・経済

2017年06月04日

共謀罪は、津波の第三波か?

地震の津波は押し寄せてきて、すべてを破壊するのが目に見えたけれど、放射能プルームは無色透明で押し寄せてきて、舌に鉄の味を残しながら、私たちの細胞の遺伝子を傷つけて、数年後に炸裂する時限爆弾を置いていきました。

そして、今度は共謀罪という津波。私たちの率直なコミュニケーションを破壊し、そのことによって人間関係と精神を蝕み、破壊する津波ですが、放射能プルーム以上に目に見えないので、その危険性がなかなか伝わらない。

それでも用心深い人たちは、このブログからも避難して、身を潜めてやり過ごす準備に入っています。それはそれで合理的な対応だと思いますが。

まだ、このブログに踏みとどまって、共謀罪という津波が間近に押し寄せようとしていることの危険性を叫んでいる人たちは、津波から人々を守るために最後まで踏み止まって避難を呼びかけ続けた消防団や役場の職員のような役回りかもしれません。

あるいは、被曝回避を住民に呼びかけるために、あえてプルームのなかを走り回って、自らも倒れた消防団員や公務員のような役回りかもしれません。

共謀罪という津波の破壊性は、放射能汚染や内部被曝という津波以上に、目に見えず、その破壊を自覚するのも難しく、その影響から抜け出すのは、国がひっくり返るか、滅びる時だけ?! というものですから、まあ、それを食い止めるために少々のリスクを冒しても仕方あるまい?! 危険が分かる者、危険を見通せる者が、声を上げないわけにはいくまい?! という認識です。

第三の波、ならぬ第三の津波。日本を守ると称する人たちが、日本にとどめを刺す第三の津波を主導する?! という非常に奇妙キテレツな展開になっていますが、まあ、とにかくこの第三の津波を食い止めるべく、やれることはやりましょう。

ずくなしさんの記事にもあるように、いま、第二の津波が実際に目に見える形で、波頭が盛り上がり始め、人々の健康と命をこれから数十年に渡って、奪い続けようとしています。「直ちに健康に影響はない」という言葉は嘘でしたが、その「直ち」の潜伏期間が過ぎて、特に初期被曝のひどかった汚染地域の住民の間では、被曝障害のパンデミックが起こり始めている。

それを隠すために、様々な情報操作、隠蔽、歪曲を行ってきましたが、これからやってくる大波は隠しようがない。そこで、共謀罪を導入して、さらに強権的に、被曝障害に関する情報を隠蔽し、人々がそれを知っても口にすることができないという状況にしたいわけです。まさにアメリカに負けるとわかっていても、それを口にすれば特高警察に密告されて、拷問を受けるので、口に出すことができない、そういう状況の先現ですね。

言い換えると、放射線被曝障害の顕在化という第二の津波に、共謀罪という第三の津波を被せて、原子力村の責任回避と利権維持を行う、というシナリオなのでしょう。しかし、国民の側だけでなく、政府の側も、第二の津波の影響を過少評価したのに加えて、第三の津波の影響も過少評価している可能性があります。

つまり、いま本当にしなくてはならないことは、第二の津波の顕在化に対して、真っ正面から対策を講じて、汚染地域からの避難や移住などを遅まきながら実施したり、他の病名をつけての対症療法だけでなく、放射線障害や内部被曝そのものの治療やデトックスを行うことです。

しかし、ここで共謀罪が導入されて、放射線障害や内部被曝について語ることすら規制されるようになれば、適切な治療や被害拡大防止を行うことさえ、できなくなります。第二の津波を視界から消すために導入する、第三の津波が、日本の未来のすべてを洗い流してしまう、いや、たかが原子力村の責任回避と利権維持のために、日本民族を皆殺しにしてしまう、そういう未来を招来する可能性もあります。

放射能以上に目に見えない、共謀罪が日本の集合的意識あるいは集合的無意識に引き起こす第三の津波。それは日本の社会的な絆を断ち切り、精神性を破壊し、文化や創造性も破壊し、権力者に忖度する拝金主義者と、自己中心的なソシオパスが跋扈して、あらゆる面において停滞もしくは衰退し、ついには他国の侵略をも許すであろう、地獄のような世界に、日本を叩き落としてしまうでしょう。

ここ最近の安倍政権の動きを見れば、共謀罪成立後の世界が目に見えるはずです。放射線被曝障害の集団的発症という第二の津波を追い越すようにして、第三の津波がのしかかって来つつありますが、お互いに干渉して波を打ち消し合うのではなくて、お互いに増幅しあって、2倍にも3倍にもなって、私たちの頭の上、いや、それ以上に私たちの子や孫、さらにはまだ生まれていない世代の頭上に打ち寄せ、彼らの肉体だけでなく、精神まで破壊して、この日本を跡形もなく洗い流していくことでしょう。

そういう未来をすこしでも避けるために、知恵を絞り、行動するのが、本当の意味での愛国者ではないですか? 口ばかりのプロバガンダにおどらされて、安倍政権が実際に行ってきた売国政策、お友達優遇政策、大企業優遇政策(トリクルダウンは結局無し。無能な経営者の失敗を国費で補填するだけ)という現実を見ようとしないのは、愛国者ではなく、売国応援団でしょう? 

第三の津波が、日本の置かれている現実を押し流し、幻想の美しくて強い日本を映し出してくれる?! という儚い夢。しかし、第二の津波で日本人のDNAが破壊され、さらに第三の津波で日本人の精神性まで破壊された後に残るのは、日本沈没、日本民族の滅亡という最悪の現実ではないのか?

そういう意味においても、いまは国家あるいは民族の存亡のかかった、天下分け目の戦いが行われている真っ只中と言えるでしょう。たとえ第三の津波を食い止めることができたとしても、今度は返す刀で、今まで見て見ぬ振りをしてきた、第二の津波の影響を最小限に食い止めるために、日本の総力をあげる必要があります。

そういう方向へ、国全体、国民全体か舵を切った時には、なんらかの恩寵、神風が吹く可能性も出てきますが、現状では間違いや失敗の理解や反省もないので、神風を吹かせたくても吹かせられない?! というのが、神々だか宇宙人だかわかりませんが、そういう存在の偽らざる心境でしょう。現実を直視することからしか、その現実を乗り越える道は拓けて来ない。当たり前のことですが、国として、民族としてそこに立ち戻らないと、本当にかの国は滅びてしまうのではないでしょうか?

 ショックドクトリンの最終仕上げ? という感じもしますが、しかし、前もってこの流れをデザインしていた存在がいるとしたら、非常に優秀かつ悪辣ですよね。ただ、私の感覚では、津波の第一波から第三波までは、実はこれからやってくる第四波に対抗するための、闇の勢力? ショッカー軍団? の対抗策だったんじゃないかなあ? という認識です。

特に、日本人、日本に住む人々の精神的な覚醒による津波をすこしでも遅らせ、物理的、精神的、社会的な影響であわよくば覚醒を不可能にしようという目論み。あるいは、民族主義や軍国主義への覚醒? で、本来の覚醒から誤誘導しようという企て?

使徒アベシンゾウの精神攻撃によって、NHKや読売をはじめとするマスメディアが、その本性を顕して、精神崩壊しはじめている昨今、第四の津波がやってくる前の露払いとして、使徒アベシンゾウが邪悪な本性を持つ者、真理追求の勇気や弱者への思いやりを持たない者、権力指向の拝金主義者達を、必殺忖度光線でどんどん暴き出して、一緒にどこか遠いところへ連れて行こうとしている?

うーん、使徒アベシンゾウ、実は、正義の味方なのか? 悪の権化なのか? どちらにしても、やっていることは間違っていますから、ちゃんと声を上げてストップしないとねえ。
posted by ZUKUNASHI at 09:17| Comment(3) | 社会・経済

2017年06月01日

逮捕拘留拷問で死ぬか 蹂躙され被爆させられて死ぬか

共謀罪で逮捕拘留され、拷問で死ぬか 
それとも 被爆させられ蹂躙されて死ぬか

どっちにしますか?
子供らにどっちを残しますか?


出生数の減少は続くだろう 次は死亡数増だ
詩織さんの件:案の定、二次レイプとメディアスルー
ネットでのねずみ捕り一匹いくらになるんだろう
ウソがまかり通っているという異常、このまま放っておいて本当にいいのですか?
安倍政権打倒に関するアピール
安倍政権打倒に関するアピール この記事を読んだだけでしょっぴかれる時代がすぐそこまで来ている

よんたさんから
シュールなお見立てですが、その通りだと思います。外形的にも内実も、この国の政権は国民を屠殺対象と見ています。この程度の政府にこれほどの屈辱を与えられる・・・なんとも情けない話ですが、それが今の日本の現実です。

ただ、たかが人間の世界、いったいなにが起きるかは分かりません。奇跡だってあり得ます。事実は小説よりも奇なり。ここで言う言葉ではありませんが、どんなストーリーも起こりえると思いたいです。無理筋だなぁ、とは感じてますが。

先ほど、山口敬之のレイプ犯罪事件について、朝日新聞に電話しました。丸でやる気がありません。当たり前のことを少し並べて言うと抗弁できず、黙り込んでしまいます。警察が怖いのでしょう。トップからペーペーまで皆いろんなシッポを握られて身動き取れないようです。

まもなくオイコラ警察が復活します。未熟な者達が、イヌとは言え、見た目の権力を与えられて暴走します。実際には全部壊れていく過程での現象なのですが、彼らは実際人殺しをしますから始末に負えません。いったいこれから何人の小林多喜二が出ることでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 20:16| Comment(1) | 社会・経済

詩織さんの件:案の定、二次レイプとメディアスルー

予想されていたことですが、詩織さんという女性が勇気を持って山口ナニガシのレイプ犯罪の不当捜査を告発しましたが、膨大な二次レイプのネット書き込み及び中傷記事、そして主要メディアは徹底的にスルーするという仕儀になっています。

よっぽど現政権にとって具合の悪い事件なのでしょう。政権太鼓持ちがレイプ事件を起こした、所轄の警察署が捜査し証拠を固めた上で逮捕状を取った、逮捕状の執行直前に上から中止の指令が入り、逮捕状執行がされることはなかった、中止指令を出したのはアベ周辺に非常に近い者だった、そしてこの人物は予定されている共謀罪での捜査担当最高責任者となる。

こんな分かりやすい流れはありません。アベ友はレイプしても大丈夫、政権が免罪してくれる、翻ってレイプされた被害者は逆にバッシングを受ける、そして共謀罪統括最高責任者がこの免罪指令直接担当者。そのバックは安倍政権。

アベの責任が関与が明確にあぶり出される訳です。

多くの国民はもうすうす感じ始めています。どうもこのアベはかなりやばい。とんでもないことになりかねない。共謀罪など絶対だめだ。

しかし、まだまださらに多くの国民は関心を持ちません。相変わらず芸能ニュース、スポーツニュースばかりに目を向けます。テレビのコントロールは大きいですね。私ごとですが、3,4ヶ月前にようやくテレビと縁を切りました。テレビを処分してしまったので、野球もサッカーも相撲も観れません。当然そういう話題には遠ざかります。代わりにネット情報の確認が増えました。玉石混淆ですが、テレビ新聞オンリーに比べて、はるかに真実に近い生の情報が入ります。

とりあえずテレビを捨てることが肝心かと痛感しています。

詩織さんという方は大変勇気のある方だとお見受けします。今回の二次レイプとメディアスルーも充分覚悟されていたでしょう。それでも告発せざるを得なかった。義憤と公憤を感じたのだと推察します。男の中のオトコ、という言い方はありますが、こういう時どう言えばいいんだろう、女傑の中の女傑、でしょうか。ともかく、冷静に淡々と体に身辺に気をつけて堂々と人生を貫き通してほしいと思います。

全国の女性は、自分の問題だと捉え、どんどん声を上げていかなければなりません。自分の娘が姪が孫が妹がこんな目に遭って、同様な状況に置かれてしまうことを想像してみてください。我慢できますか? 仕方が無いと沈黙を守りますか? 今でも充分そういう世の中になってしまっています。共謀罪導入前でこれです。

自分の娘を姪を孫を妹を守るためにも声を上げることが必要です。むろんオトコも。

タマ持ってるなら声を上げろ!

古武術健康データ 2017/6/1の記事を全文転載
詩織さんの件:案の定、二次レイプとメディアスルー
posted by ZUKUNASHI at 10:49| Comment(2) | 社会・経済

2017年05月28日

安倍政権打倒に関するアピール この記事を読んだだけでしょっぴかれる時代がすぐそこまで来ている

よんたさんと管理人からの緊急アピールです。

ブログの昨日の記事で書きましたが、最も恐ろしいこと驚愕すべきことは、この程度の人間が官房長官、この程度の人間が首相という現実です。そして、この程度の政府が共謀罪という暴力装置を手にしてしまうことが、どれほどの惨劇を社会に与えるか丸で想像が付きません。

本来ならボロを出しまくっている今の政権はとうに破滅してしまうはずなのに、まだ延命しているという事実が腑に落ちません。恐らく彼らのハンドラーがまだ延命を承認しているからなのでしょうが、実害を被る我々市民はたまったものではありません。

ともかくも安倍政権を倒すためのあらゆる発言、行動が今ほど請われている時はありません。一人一人がまずこのことを認識し、子供のため孫のため若い人たちのため、ひいては私たちが住む社会の安全のため、声を上げ、行動してくださることを切にお願い申し上げたいと思います。このボロクズ政権が延命し、共謀罪暴力装置が設置されると、こういった私の発言ですら牢屋送りとなりかねません。

しゃれにならない状況です、本当に。

よんたさんのブログ 古武術健康データ
この程度の人間が官房長官、この程度の人間が首相

・・・・・

横浜にてさんからの投稿を掲載します。

毎日毎日、ほんとうに信じられないことの連続ですが、原発事故後6年間も生きているとは思いませんでしたので、あとは明日死んでも後悔しないような毎日を過ごそうと思っています。
と言っても、特別なことが出来るわけではありませんが。

私達大人は子どもがいるいないに関わらず、子どもを守るために
存在しているはずです。
自分の子どもはなかなか現実を見ようとせず、私を変人呼ばわりですが、自分の子どもがもう無理なら、親を亡くすであろう子供達のために何か少しでも役に立てたらと思います。

教育長、市教委、校長・・そろって自分のためにだけ仕事をし、
子どもがどうなろうが心に痛みすら感じない人間ばかりになった昨今、文科省前事務次官の前川さんの言葉に涙が溢れて止まりません。
前川さんの足元にも及ばないただのおばさんでも、「私に出来ることを見つけてしていこう!」という勇気をくださいました。

マスコミや政府の言うことを盲信している人はもう長くはないのではないでしょうか。
色々な意味で世の中が劇的に変わっていくことになると思います。
posted by ZUKUNASHI at 22:17| Comment(12) | 社会・経済

2017年05月26日

共謀罪は怖いぞ コメント削除依頼はお早めに

2017/5/22、共謀罪が通りそうなのでコメントを削除して欲しいとの依頼が寄せられました。

指定のコメントは削除しましたが、ハンドルネームの異なるものもいくつもあり、何度も削除依頼が来て手間取りました。

読者の中にはこのような依頼があることに驚いている方もおられるようですが、共謀罪がそれほどに怖いことを認識していないのではありませんか?

※ amaちゃんだ‏ @tokaiama 氏の2017/5/22のツイート
自民党法務部会長である古川俊治参院議員の発言も見過ごせない。「沖縄での反基地の座り込み」「原発のような国策を推進する企業に対してSNS上で集団で批判を書き込む」というような行動に対しても「共謀罪は適用される」と明言

なのですよ。

危険を感じた方は、共謀罪創設を止めさせるように動くのが何より必要だと管理人は考えますが、いや、そんなことはしていられない。とにかく禍の元になりそうなものは消しておきたいという方は、コメントを削除されるのも良いと思います。

このブログに寄せられたコメントは、ご依頼があれば直ちに削除いたします。依頼が集中すると、削除が遅れることがあります。

削除依頼は早めにどうぞ。

削除しようとするコメントを書き込んだときに使ったIPアドレスから削除依頼を書き込んでください。それによってコメント主本人かどうかを確認します。

現在コメントは7,012件あります。本日4件削除しました。本日削除依頼のあった方は、毎回架空のメールアドレスを書き込み、ハンドルネームも毎回変えていました。それでもこれだけ警戒しておられるのです。

コメントは慎重にお願いします。軽い気持ちで書き込むのはお止めください。管理人も負担です。

なお、このブログに引用しているツイートやブログ記事などについても、著作権を有する方から削除申し出があれば、ただちに対応します。

・・・・・

よんたさんの投稿を掲載します。

共謀罪を作るぞ、というモードで突っ走っている今の日本の政権。実際は、自分たちを当然の特権階級だと規定し誤認し無理から策定し、そのための支配ツールを手に入れようとしていることは明らかです。治安維持法が暗躍した時代と相似、いやそれ以上に酷薄な世の中が到来する可能性もあります。

共謀罪を規定する法律は法律と呼べるシロモノではありません。市民を弾圧し思うがままにコントロールするための暴力装置でしかありません。いまや日本の政府は腐乱状態となり、世界に恥を晒し続けています。

しかし、こういった政権をかたるホンモノのテロリスト達も実は怯えています。うまくいくだろうか、これまで通り、いやもっと甘い汁を吸えるだろうか、下手したらぽしゃってしまうかも、いや反対に糾弾されることになるかも、などと考えたりしています。

彼らにとって好都合なのは、共謀罪が出来てしまっても出来なくても、彼らの思う通りに私たちが萎縮し、自己規制し、物言わぬ大人しい市民になることです。そうなるとさらに彼らの思うツボに嵌ります。

今や、日本の国はごく一部の利権を貪る醜い人もどきたちによって蹂躙されようとしています。子ども達の孫達の、友人知人、大事な人たちの人権と人生、健康、そして未来を守るために発言を続け、行動を続ける必要があると思います。


コメント削除は意味がありません。消してもデータ復活は可能だろうし、サーバーにしても何をするか知れたものじゃありません。悪辣な人もどきたちはどんな悪知恵でもひねり出して市民を追い込もうとします。

一人や二人では弱いかもしれませんが、何百万人何千万人という人たちが結束し(共謀じゃないですよね、共謀してるのは人もどきたちです)声を上げ続けることが今ほど大事な時はありません。

私もブログでふだん意味不明のマニアックな動画などをあげてますが、共謀罪批判、政権批判などの声も上げています。これって当たり前のことだと思っているのですが。私の住む地域は真っ先に弾圧がかかります。既にかかってます。

シッポを巻いて逃げるつもりはありません。ジジィとババァは特に頑張らないといけませんね。数少ないですが若者もがんばってますよ。

もうひとつお知らせ。私は移住したことによって、やはり急速に体調が回復しました。大阪では汚染瓦礫の焼却による影響があり、特に放射性物質粒子堆積の甚だしいと思われる地域へ仕事で行くたびに体調を悪化させてました。移住して間もなく、そうですね1ヶ月と経たない内に急速に回復することができました。

ただこの地域は自衛隊基地米軍基地オンパレードなので、ミサイルの標的になっています。そのリスクは非常に問題がありますね。モノゴト中々そううまくはいかないものです。

でも、現在被爆地で段々と体調が悪くなっている人は、是非早めに移住を検討された方がよいと思います。今からでも遅くはないと思います。動ける体がないと何も出来ません。そうそう、ずくなしさんにも移住を真剣に検討していただきたいものですが・・・

・・・・・

まりもさんの投稿を掲載します。

まだ 今のところ三年間くらいは軽いコメントくらいは大丈夫ではないでしょうか
捕まるとしたらプロ市民と呼ばれる目立つ一般人がまず捕まるだけだと思うのでみんなが萎縮すると そういう流れになるだけではないかと思いますがどうでしょう?
捕まるのは怖いけど 今のとこ拘留くらいで、どこかの国のように殺されるとか刑務所行きとかまではないと思ってますが、そういう国にならないために それぞれが萎縮せずに発言していきませんか?
ちなみに すでに原発のデモや沖縄の辺野古では捕まってますが、命がけでやらないと国は滅亡する可能性があると思います。
次の世代に希望を残してあげたいです。

・・・・・

管理人から

読者の皆さんは、この記事をどう受け止められたでしょう。管理人は、ネットにコメントすることさえ怖くてできないような社会にして良いのですか? そうしないために今行動すべきではありませんか? と問いかける意図がありました。

別にこのブログは、何か特定の政治的な目標を掲げてその実現のための方途を議論するような場にはなっていませんし、そのような場にする考えもありません。

社会的な事象、政治的な問題について、個々人が自分の考えを持つことは重要だと考えていますし、いろいろな意見があって良いと考えています。

それゆえ、「隣のおばさん」が喧嘩を止めなと!中に入っても、余計なお世話だとお断りしているのです。

このブログを見る方は、樹木などの特定のページを除いて大人だけです。大人であれば、議論に参加して意見を言う場合に、どこまでが許されてどこからが禁じ手なのかは、しっかり身につけておいたほうがよかろうと思っています。

よんたさんの投稿は、やはり大人の議論だと納得しませんか? もうちょっとお若い方は、かなりの変化球を投げてみたりしていますが、実社会ではビーンボールもしばしばあるのです。

ぷうさんがよく書いていますが、まったく想定外の議論に面食らってただちには応じられなくても、ゆっくり考えればそこからまた新しい視野が開けてくるということもあります。

それ以前に、世の中にはこんな考えを述べる人もいるのかと、世間の多様性を知ることができるのも大きな収穫です。

ここに来て、海外のメディアが共謀法に反対する日本国内の動きを伝え始めています。

管理人は、トルコで公務員などが次々に拘束されて拷問を受けているらしいことを知るたびに、日本もそのうちそうなるのだろうととても不安な、不快な気持ちになります。

被爆問題も共謀法も根っこは一つです。黙っていれば、容認したと見られてさらに居丈高に人権を損なう攻撃をかけてきます。

ここは粘り強く反対し、強く抵抗しなければいけないと考えています。

まりもさんがお書きになっていますが、「今のところ三年間くらいは軽いコメントくらいは大丈夫」と考えるのは、甘いと思います。トルコもロシアがシリアの対ISIS戦争に参戦したこの1年半の間に大きく変わりました。坂を転がるように暴力装置の稼動をエスカレートさせています。

反対するなら今です。少なくとも、周りには共謀罪を作られたら人権侵害が激しくなって皆が不幸になる、自民党に政権を維持させてはならないと言っておくことです。それが次の選挙で自民党議員を落選させる布石になります。

この記事を掲げて、ずーっと男性からのコメント、議論が続きました。あれーっ、日本には女性はいないのかな? 菜っ葉大根情報は好きだが、政治・社会の問題には理解力ゼロなんだろうかと、ずーっと思っていました。

「このブログ、女性の閲覧を禁止する」と、いつ張り出そうかと考えていたところでした。まりもさんからコメントがあったので、それは見送ることにします。

Caliaさんから問題の核心に触れるコメントがありました。

子供の被爆を避けて少しでも健康な身体に育てようと日々努力し、苦労しているのなら、その子が大きくなったときに戦場に送られて米兵の弾除けに使われるようになることをなぜ防ごうとしない、ここは母親は髪を振り乱して反対しなければいけないところではありませんか?戦場では、手が足が吹き飛ぶのですよ! 

黙っていて逮捕拘留を避けられても、その代わりに拘留されるのは、私の、あなたの子供らです。
posted by ZUKUNASHI at 09:58| Comment(18) | 社会・経済

2017年05月17日

IMFの緊縮政策が子供の健康を看る親の能力を低めている

RT2017/5/16
IMF’s policies reduce parents’ ability to care for their children – study
The International Monetary Fund’s austerity policies may be reducing the ability of parents to look after their children’s health in poor and middle-income countries, new research says.

The study, dubbed ‘Impact of International Monetary Fund programs on child health’, was published in the scientific journal Proceedings of the National Academy of Sciences on Monday.

The research involved at least 2.8 billion people, or about 50 percent of the world’s population, residing in 67 poor and middle-income countries from 2000 to 2005. The study looked at five factors that have an impact on children’s health, including water, malnutrition, shelter, sanitation, and access to healthcare. Researchers from Cambridge, Oxford, Amsterdam, and Waikato (New Zealand) universities contributed to the report.

The researchers analyzed how parents’ education can impact their children’s health, while examining the role the IMF plays in determining how countries distribute their resources to educational and public health programs. The authors found that it can be more difficult for parents to look after their children’s health under IMF reforms.

“In the absence of a [IMF] program, children living in an educated household have reduced odds of being malnourished by 38 percent compared with children of uneducated households,” the study says, as cited by AFP.

IMF programs diminished “the protective effect of education against child malnourishment by no less than 17 percent in rural contexts,” it said.

In the meantime, the authors admitted that, while they found links between parents’ education and their children’s health, they could make no direct connection between the IMF and child health.

Adel Daoud, one of the report’s authors from the Cambridge Judge Business School at Cambridge University, explained that “what we are observing in our study is a type of indirect effect.”

“Our study shows that in those countries with an IMF program, parents in rural areas are struggling a bit more to care for children,” he said. “In these groups, the levels of child health are indeed a bit lower than those exact same areas but without IMF programs,” Daoud told AFP.

An IMF spokesman told AFP that the fund hasn’t yet seen the report and, thus, can’t comment on it.

The IMF is an organization of 189 member-states that explains its mission as securing financial stability, encouraging sustainable economic growth and high employment, and reducing poverty around the world.

The organization has come under harsh criticism for flaws in its policies on several occasions, however. In 2014, the IMF’s Independent Evaluation Office (IEO) criticized the its advocacy of tax hikes and public spending cuts during the financial crisis in 2010, calling the proposals premature and ineffective in stimulating economic recovery.

READ MORE: ‘Not one euro more’ of austerity, says Greek Prime Minister

The IMF’s role in the dealing with Greece’s debt crisis has also been heatedly questioned. The fund has repeatedly called on Athens to cut its income-tax threshold and slash pensions to meet austerity requirements. According to a March 2017 report, the Greek economy suffered a setback in 2016, which was worse than expected.


posted by ZUKUNASHI at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済

2017年04月16日

これは新聞社の創作ですよね 違いますか? こんな30代女性が増えている? に寄せられたコメント再録

Posted by mom at 2017年04月10日 23:34
正直ひどいな、と思いました。

70歳まで働いた父親に「何もすることがなくていいね」とイライラ。
「尊敬できる父親であってほしい」

父親は自分の人生を生きる、一人の人間(生き物)です。

いつまでも子女のために生きているわけではありません。
甘ったれるのもいいかげんにしろ、と。

何十年も生きていれば、今の自分に一番適した生活をするでしょう。問題があるなら自分で改善するはずで、人からコントロールされることではありません。
いい大人が押し付けられればただのストレスにしかなりません。

30代で父の介護をして、見送ったわたしの見解です。
父が病になってから色々大変でしたが、亡くなった今も、してくれたことを噛みしめて存在の大きさや愛情を思い起こします。

場所も場所だし、脳やられてるのかな。

創作であることを望みます。

Posted by SY at 2017年04月11日 01:27
はっきり言って人権侵害でしょう。
それか、政府の福祉削りの忖度かな?

そもそも、この30代の未婚同居と思しき女性はパラサイトなのでは?
彼女の方こそ、文句があるなら出て行くべきです。

Posted by ずくなし at 2017年04月11日 01:50
SYさん こんばんは
30代女性の身上をいろいろ想定すると突っ込みどころ満載ですよね。
momさんが書かれているように70代後半まで介護の世話もなくこられたわけですから、むしろ感謝しても良いのではないかと思いました。
でも、30歳代の半ばに差し掛かったような女性には似たような思考傾向の方、多いんじゃないのかなというのが、最近の私の印象です。
自己中心的で自分の思ったことをズバズバ言うだけの人、確実に多くなっていると思います。

Posted by SY at 2017年04月11日 03:30
ちょうどバブルで育ってきた人たちですね。
頭の中は昔の18、思春期の小娘と同じと言っていいのかな?

体は結婚適齢期(すでに過ぎてる?)でも、頭はとてもとても結婚できるレベルではありません。
まともに働くのもあほらしいでしょうから、男は誰も相手にしないでしょうね。

自分は母親代わりに、父親の面倒見てやってるつもり?
父親が家に居て、介護が必要になるような兆候にビビり始めているのかな?

果たしてこの方たち、生き残れるのでしょうか?
経済的にも、健康的にも
父親が逝って経済的に梯子を外されて困窮してしまった人を何人か知っています。
ほんとは引き蘢りまっしぐらじゃないの?と訊きたくなります。

Posted by ぷう at 2017年04月11日 09:09
ここに集われる爺さん、婆さん? は別ですが、というか、精神年令的にはお兄さんの私よりも若い方が多いので、あまり過激なことを言うとマズイのですが、

ゆっくり寝て、好きなことをしてもらうのは構わないが、選挙の時だけ起き出して、いそいそと自民・公明・維新あたりに投票するのはどうかと?

老い先短いんだから、孫や子供のために動けや! 政府の放射能拡散テロを止めるために、何かできることをせえや! 

原発はやっぱり必要だとか、安倍さん以外に日本を任せられる人はいないとか、まあ、NHKしか見ず、読売しか読まないのでは、アウトプットはそうならざるを得ないか? いや、最近はネットでもニュースを調べているけど、ヤフーニュースしか見ないので、もっと偏った見方に? 

とは思うものの、孫がかわいいかわいいと言いながら、銃剣道をやらせて、副作用ワクチンを打たせて、経済徴兵でアメリカの軍産複合体様に人身御供? 孫に寿司やらなにやらをご馳走して内部被曝させ、スマホやゲームを買い与えて頭と心を破壊して?

いや、余計なことはせんでいいから、悠々自適、寝とってください。起きてごそごそするんなら、年寄りとして尊敬に値する行動と言動をとって、その知恵をいかんなく発揮してください。

安倍政権の大臣を見ていても、国会議員や官僚のお偉いさんを見ていても、年寄りがこれだけ品格を失い、下品かつ低脳になった時代は、前の大戦末期以降、初めてのことじゃないか? と思ったり。

まあ、放射能の影響もあるのでしょうが、チェルノブイリと違って、以前と異なる現実を目の前にしながら、いまだに「帰還させて復興? 玉砕?」路線を突き進む日本に、知恵のある指導者、知恵のある老人は存在しているのか?

この30代の女性が、本当に言いたいことは、「人生の先輩として尊敬できるものが何もない」ということじゃないのかな? というわけで、私も私よりも上の世代に向かって叫びたい。「あんたら馬鹿ぁ?」 いや、ここの人たちは別です( ̄□ ̄;) イジメないでm(__)m

ちなみに、うちの親父は、50代で会社を辞めて、うちでごろごろ、趣味の世界を生きていましたが、20年を経て時代が追いついて、同年代から羨ましがられるようになりました(ToT) 

趣味でも一朝一夕は無理で、臥薪嘗胆、「なんで私ばかり働かなければならないのよ!」という妻の声を聞き流しながら、淡々と技術を磨きあげていかなければ、モノにはなりません。周囲が「うーん、20年先を見ていたか!」とわかるのに、20年かかる。

さて、20年後の日本を見据えて考え、動いているご高齢の方は、いかほどおられるのか? 少しは尊敬せい! と言うなら、少しは尊敬に値することをせい! と言い返したい私。多分、それだけ年配者の「経験に基づく知恵」に対する要求水準が高いんでしょうね。

Posted by ぷう at 2017年04月11日 12:47
少し付け加えると、どうもエリクソンの心理社会的発達段階理論の枠組みが、頭を離れないのですね。第8段階老年期の発達課題は、統合性VS絶望、自らの人生を振り返って肯定的に統合どきるか、それとも取り返しのつかない後悔のなかで絶望するか? 統合できれば、その経験と知識から汲み出す英知を下の世代に分け与えることができるようになる。

まあ、プルタルコスの寝台みたいなものですが、この基準? 理想? に照らして尊敬できる方というは、身近にはいるのですが、公けの場やマスメディアなどでは、あまり見かけなくなりました。

経験に基づく知恵、戦時中の経験から始まって、敗戦、安保闘争、水俣病、森永ヒソミルク、チェルノブイリ、湾岸戦争、イラク戦争などなど、すべてリアルタイムで経験したんじゃないのか? その経験があって、なんで「食べて応援」「風評被害」「教育勅語」「テロとの戦い」なのか?

「あんたら馬鹿ぁ?」と叫びたい気持ちの裏には、経験にもとづく英知を分かち与える存在であって欲しいのに、現実には、権力の垂れ流す情報を鵜呑みにするゾンビばかりじゃん! という残念な気持ちがあるわけですね。

隠居して、好きなことをして、ごろごろするのは結構なことだけど、すべてのしがらみから離れた、大極的なところから国や世界を見て、子供たちや孫たちの未来をよくするための知恵を働かせないで、いったいどうするの?

NHKや新聞の言うことを鵜呑みにしてきた結果、自分の頭で考えることもできなくなっているのかな? NHKや大新聞が内閣府によって情報統制されている、という状況変化に対応しきれないのかな?

まあ、個人的には、数十年前にお世話になった恩師が、森友学園がらみで登場していてひっくり返っているところです。教育評価や自己意識論(まさにエリクソンですね)が専門で、自己教育力やトランスパーソナルについて議論していたのに、数十年を経て森友の愛国教育に行きますか?

いや、人間、長いスパンで見ないとわからないものです。批判を浴びている30代女性だって、どこで大化けするかわからないですよ。でも、70代の親が病気もせずに徘徊もせずに、うるさいこともいわずに、健康でいてくれる! というのは本当にありがたいことなんですがね。

存在していてくれるだけでありがたい♪ という生き仏のような存在になるには、それなりの長い年月をかけた仕込みが必要かもしれません。このまま行けば、日本は「分かっていて声をあげなかった存在」として、老人がさげすまれ、罵倒されるような日がくるかもしれません。

戦後の公害やら環境問題を巡るすべての教訓が生かされていれば、311後の人為的な放射能拡散、被曝拡散はありえなかったし、日本の近現代史を肌で感じて学んでいて、特定秘密保護法案や共謀罪を成立させるなんてこともありえなかったと思います。

結局、我が身がかわいいだけなんでしょう? その親にして、その子あり。それだけのことなんじゃないですか? 50年後の子孫がかたわになろうが知ったこっちゃない。今、金が入るのが重要だ! という精神が、この21世紀を迎えた日本に、広く行き渡った?! ということでは?

Posted by hiyaase at 2017年04月11日 15:45
>>戦時中の経験から始まって、敗戦、安保闘争、水俣病、森永ヒソミルク、チェルノブイリ、湾岸戦争、イラク戦争などなど

おお、すべて、私を通り過ぎている!
私はなんの被害も受けなかった!!(おお!)
笑っていれば、災禍は通り過ぎるのだ。
わっはっは。
♪世俗はいいとこ、一度はおいで。
みんな、はみ出し者にならないように、しっかり徒党を組んで、笑って生きていこうぜ。
というのかな。

Posted by hiyaase at 2017年04月11日 19:08
今の時代に新聞の投書欄に投書しようという人は珍しい人たちでしょう。
まして、若ければツイッターでもやるでしょうから。

ということは、これは数少ない投書しかないからボツにできなかったか。
ボツにする判断もできない社員しか担当部署にいなかったか。
あるいは、創作か。
いずれにしろ、さびしい時代でしゅなあ。

Posted by ぷう at 2017年04月11日 20:57
ははは! その調子で放射能も笑ってやり過ごしてください(^-^)

やり過ごせなかった胎児は生まれる前に死に、子供は成人になる前に死に、若者は還暦前に死ぬでしょうけど、そういう人たちは「私の世界には存在しなかったから、関係ない」んでしょうね。

いや、そういう生き方もありでしょう? 精神健康上は、自分に関係のないことに腹を立てたり、悩んだり、悲しんだりしないで、笑って愉快に過ごすのが一番。まあ、だいたいそういう人の身近にいる人は狂いますけど。

いやいや、ほんと、なんでもありですよ!?

Posted by SY at 2017年04月11日 23:00
エリクソンの第8段階を生きて発信できる人は殆どいないと思います。今の商業メディアに載ること自体、第7段階の所業でしょうし、世の中のすべてがそこで停滞している。

課題として重く、他の競合を抑えて露出するのは至難です。かろうじて実践できているのは、天皇陛下と瀬戸内寂聴さんぐらいだと思います。(極端に偏った私見)

逆に言えば、第8段階は未開拓で、もっと充実発達させる余地があるのだと思います。人材がもともと量的に少ない生き残りの集団なので限界ありまくりなのですが、人類の最後の発展と成熟はここにかかっていると思います。

Posted by ぷう at 2017年04月12日 12:05
確かにそうですね(>_<) ピアジェの認知発達理論でも、形式的操作期=論理的思考の段階に達しているのは、成人の15%? みたいな調査結果を見た覚えが。コールバーグの道徳性発達理論でも、超慣習水準に達して、そもそも何のためのルールなのか? ルールがその目的を成就しないなら、ルールそのものを変えるべきではないか? というレベルまで達している人たちは、ごくわずかだったような?

うーん、人類の進化段階を過大評価しすぎなのかな? せめて目標は高く持たないと! なんて思ってしまうんだけど、その目標に照らして他人を評価するのはやめた方が良さそうですね。他人に厳しく、自分に甘く(>_<) をモットーに生きてきましたが、他人にも自分にも甘く、に変えましょう。と言っても、年下には甘いのに、どうしても年上には厳しくなっちゃうんだよなあ('-'。) hiyaaseさん、ゴメンなさいねm(__)m

Posted by hiyaase at 2017年04月12日 17:05
笑っていれば災禍は通り過ぎるのだと
いうのは
皮肉ですけど・・。

おいおい。

Posted by hiyaase at 2017年04月12日 19:22
水耕栽培とは・・・。
ぶったまげるわ。

70歳代後半・・・
ああ、そこまでいったら、何もしないでゴロゴロしていたいなあ。
熱望するね。
ゴロゴロがいいわ。

ああ、
ジョークでも言ってないと
やってられないなあ。。。

Posted by ぷう at 2017年04月12日 20:33
最後の、というかな、を見落としてレスしていたので。いや、現実世界でずくなしさんのようにインタビュー調査をしてみると、まさにそういう方が多くて、嘆息することが多いので、思わず皮肉に皮肉で反応してしまいました。

安倍さんの支持率が下がらないのも、そういう方々の熱い? 支持があるからかもしれません。その割に、安倍さんの背後にいる日本会議とか、統一○会とかを知らないし、創○学会の池田先生は朝鮮とつながりがある方だよ! と言ったら目が点だし?

放射能の問題もそうですが、どうも長年に渡ってウォッチし続けていないと、そういう情報というのは入らないのかなあ? 被曝の問題だけでなく、政治、宗教、経済、あらゆる面で情報が統制されているのかもしれませんね。「統制」と気付かない形での統制、忖度? や自己規制による統制が、一番、怖いかもしれません。

これから起こる情報開示に、日本人はついていけるんだろうか? まあ、周りに流されやすいだけに、赤信号、みんなで渡れば怖くない? の世界かもしれませんが、果たしてそれでいいんだろうか? という気もしないではなかったり。

前世紀、大学の恩師ともそういう議論をしていて、確固とした自我を確立した上で、それを否定して超越する「トランスパーソナル」な自己成長の在り方というのは、自我が弱いというか、関係的な自我の束のような自己意識を持つ日本人にはフィットしないのではないか?

自我を確立しないまま、スルッと超越的なありように抜け出す、バイパスみたいなものがあるんじゃないか? みたいな議論をしていたものです。でも、それは「トランス」とは言えても、「トランスパーソナル」とは言えない、日本人に独特の自己成長あるいは自己超越のプロセスになるんじゃないか? あたりで、話が終わっていたような。

その後のオウム真理教事件、心の時代(という名の自己責任論)、そしてスピリチュアル・ブームと続くなかで、どうもそういう問題意識は語られなかったような気がします。いや、その辺、というか、21世紀に入ってからの議論については勉強不足で(ToT)

で、最近、喜寿を越えてヒップホップを聞きはじめた父が、「スマホが神になる」という宗教学者の島田裕巳さんの本を貸してくれたのですが、東大の早野教授の原発事故後のネットでの情報発信を評価していて、ひっくりかえりました。

この方は、オウム真理教事件のときに、いろいろな誤解? を受けて苦労された方ですが、今度は原子力真理教に騙されている? ということは、オウム真理教に騙されたのと共通する、なんらかのメンタリティーがある? ということなのか?

おそらく、教団言うことを鵜呑みにすることからオウム真理教の研究をしたのと同じように、原子力真理教の教祖さんの言うことも鵜呑みにしてしまったんでしょうね。

そこが宗教の教義や実践、教団組織を科学的に? 研究しようとする宗教学者が陥りやすい罠なのかもしれません。というか、その教えや実践が本物かどうか審神する能力がなく、また、自分の意識や経験に照らして判断する能力もないまま、そういう世界に踏み入ってしまうと、どうしても熱烈な信者になってしまうか、あるいは逆に熱烈なアンチになってしまうか、になってしまいます。

冷静かつ客観的に、と言うとまた違ってくるのですが、信者にもならず、アンチにもならず、宗教を研究するには、教祖の存在や教義を所与の絶対的なものとは見なさずに、教祖が実際にどんな生き方をしているか? 教義にしたがって生きている信者さんたちが、現実のなかでどう生きているのか? 本人も周りの人たちも幸せなのか否か? を見なければならないのでしょう。

なんか話に収拾がつかないんですが ε〜(;@_@) 過去の苦い経験を踏まえて、本来なら原子力真理教を宗教学的に分析しなければならない方が、原子力真理教マンセー、「早野氏の冷静なツイートを追うことで、原発の事故が今どのような方向にむかっているかを確認していった。信頼できる人間の目を通して伝えられる情報というものは、安心感を与えてくれる。その点では、私はそれに大いに助けられた」(「スマホが神になる」島田裕巳著 角川新書 p.188)で、思考停止というのが、日本のアカデミズムの現状なのでしょう。

二十数年ぶりに考えてみても、おそらく、プレ・パーソナルからスルッとトランス・パーソナルな意識状態あるいは存在になる抜け道なんていうものは、存在しないのでしょう。

超越的な何と対等にやり合うための土台として、自我を確立することは、自己成長そして自己超越のための必須のプロセスなのでしょう。それが会社のなかで、家庭のなかで、学校のなかで、行われ得るのか? どうも、そのことを意識しないかぎり、現代の日本社会では、自然に自我が確立されるということは、ないのかもしれません。

言い換えると、それと意識しないかぎり、日本人は大人にはならない? ということかな。実は、そのことがオウム真理教をはじめとする新興宗教が日本で跋扈し、ついには政治や経済を牛耳るに至った背景であり、同じく原子力真理教が政治や経済のみならず、学問や教育、医学まで支配するに至った背景かもしれません。

ぐらいのことは書いているんでしょうね? 島田先生?

Posted by ずくなし at 2017年04月12日 20:48
私の街頭インタビューでは、女子高校生に道を聞くのと、30代半ばくらいの女性に放射能問題を話すのは控えています。
とんでもない道を教えられて迷ったり、あまりの礼儀のなさ、自己過信、独善性、非科学性に暗澹たる気持ちになるだけですから。

Posted by lemon at 2017年04月12日 22:31
あえて、書きます。

「いじめ」は絶対にだめの教育をしっかり受けた
世代はせいぜい、50代前半程度、
以降の世代は「いじる」の言葉などに抵抗なし、
これぐらいの物言いは何とも思わないかもしれません。
思いやりなどに欠け、残念ですね。

この父親、70才代後半、
そこそこの企業戦士だったようで、
地位もそこそこ、
退職後、ジムに行って、料理を振る舞うなど、
いかにも、収入、年金もそこそこよかった世代、
ただし、家庭はほとんど省みず、
プライドが高いとあり、
会社ではそこそこ威張れたと言うこと、
それが身にしみているのでしょうね。

さてさて、現状はパソコンでゲームをしては、
テレビを見ながらごろごろ、
家族は心配し、外出に誘えば
足が痛い、疲れたなど言いだす始末、

典型ですね。

残念ながら、75才を過ぎると
さすがに心身能力の低下の速度は
ほとんどの人が急加速するようになります。
ちょっとした入院などで
あっという間に寝たきり、
特にこの威張り散らす企業戦士タイプは
たちの悪い認知症になりやすいようです。

質のよい、優しい介護をなど、よく標榜されていますが、
残念ならが介護の沙汰も金次第のようです。
月30万以上、しかも、10年、20年、それ以上、
払い続けられますか。

その現実を考えれば、70才代後半とのことですので、
一日でも早く、頭、身体を使う機会を増やす、
習慣づけしなければならないと思います。

綺麗事ではすみません。

繰り返しますが、医療、介護の沙汰も金次第になりつつあります。

この投書の言葉遣いなどに関しては
お怒りの念もごもっともですが、
現実はそんなに甘くありませんよ。

追伸

この父親、家族にやさしく接してきたのでしょうか。
男は外に出れば7人の敵がいる、
俺のおかげで家族はこの生活が続けてこれたのだぞなど、
強弁するタイプですと、この投書のように扱われちゃうでしょうね。
男はつらいですが。

Posted by ぷう at 2017年04月12日 22:32
いやあ、ゲロッとうだうだ考えていたことを吐き出してみて思い至りましたが、私の場合には、こういう思考の枠組み、発達段階論そのものを手放さないといけんですね。

そもそも、発達段階論的な考え方を持ち込んだ時点で、スルッと抜け出すバイパスみたいなものを想定せざるを得なくなりますが、発達段階みたいなものを最初から考えなければ、バイパスも何も、その人が通った道が正道ということになりますね。

まあ、観察されるデータを類型化やステップ化して理論を構築して、今度はその理論に適合するデータを集めて、理論の精緻化を図る、という人文科学の方法論そのものが、恣意的であり、認識に限界を設けてしまう、ということなんでしょう。

では、どうやって人間を理解するのか? その心、意識を理解するのか? やはり、相手になりきることを通じてになるのか? パソコンモデルの意識論なら、パソコンAがパソコンBになりきるには、パソコンAからフロッピーディスクでデータを取り出して、パソコンBに移してみる? 僅かなデータを少しずつ移すしかないし、移している間にも相手のありようが変わってしまう(観測者問題?)ので、結局、完全かつ包括的に理解することは不可能? という話になるでしょう。

でも、ネットでつながったパソコンなら? スノーデンさんではありませんが、相手のパソコンを乗っ取って、相手をそのまま体験する? なんてこともできちゃうかもしれません(良い子は真似しないように♪)。そういう次元に開かれると、従来のパソコン人間学? は、ほとんど意味をなさなくなるかもしれません。

まあ、秘密のお部屋というか、パスワードがないとアクセスできない無意識はどうするの? という話になりますが、破られないパスワードなど存在しない? という前提で、秘密のお部屋はなし! みんな変態!? じゃなかった、おっぴろげで隠し事なしの世界になる?

そうなると、まあ、フロイト派とかユング派のセラピストは、晴れて失業ということになりますが、まあ、人類の意識進化の未来は、そういう方向ですね?! 

なにもかもマルッとお見通し、すべてミラレパ? の世界が楽な人たちは、喜んでそういう世界に行き、そういう意識を装備するし、「マルッとは、恥ずかしい(->_<-)」という人たちは、従来の潜在意識、無意識というアタッチメントのついた意識を装備して、従来通り、隠し事あり、陰謀ありまくりの世界に行くし♪ 
まあ、どっちに行くかは、好みの問題かもしれませんね♪ おお、これでスッキリ! もちろん私は、「見て見て♪」の方なので、露出狂の変態さん達のパラダイスへ♪ コズミック・ディスクロージャー、情報開示というのは、そういうことですね。いや、本当にそういうことなのか?

というわけで、国家レベルで言うと、安倍政権は人類の進化の方向に逆行してるんですよね。なにもかもすべてマルッと情報開示! の趨勢のなかで、特定秘密保護法? ただでさえ秘密の多いくになのに、さらにどろどろしたものを無意識に抑圧してどうすんの? 国がノイローゼになるぞ! って、とっくの昔になっていました(>_<)

まあ、国を癒すためにも、秘密を暴露して、後ろ暗いところを明るみに出すことが必要なんですが、そうなるとやはり、アトミック・ディスクロージャーは不可避なんですよね。しかし、いまさらどうやって本当のことを白状するのか? ババを引くのは誰か?

うーん、考えただけでも、僕は途方に暮れてしまう(-_-)

Posted by SY at 2017年04月13日 02:13
トランス・パーソナルへの道は既にユングが用意していると思います。それを現実に実行しているのは、学問の世界ではなく、占いやサイキック・リーディング、ヒプノ・セラピーといったオカルトの世界です。ネットにもその入り口がありますが、現実との乖離を埋めるには、やはり人と人との直接の出会いが必要のようです。

多くの日本人は探求をしません。それは探求の仕方を学ぶ機会が無いせいもありますが、効率の面から無駄の無い学習を重視しています。その弊害、副作用として、日常生活に追われ娯楽に溺れるだけの普通のオジサンやオバサンが出来上がります。いわゆる愚民、為政者には好都合な特性を持った人たちです。

ネットを使い、探求し、人と出会い、さらに探求する。それができれば意識の殻を破り脱出できますが、使おうと思えば使えるネットでさえ、どれだけの人がまともに使っているのか疑問です。
多くの人は死ぬまでそのまま、今後の多死化社会では不都合な情報の廃棄システムとなって行くのでしょう。年金もらって口封じとは、なかなかなシステムです。

Posted by hiyaase at 2017年04月13日 19:46
もうすぐ40歳の娘がまだ嫁に行かないのだから
ふてくされて寝てるのがいちばんだろうな。
ひょっとしたら、この娘は90歳までいるんじゃないか。

Posted by ぷう at 2017年04月14日 12:55
個人的には、lemonさんの意見に賛成です。以前の職業柄、親が子供たちが必要とするもの、温かい関わりや家庭のぬくもり、家族がただそこにいるだけで感じる安心感や幸福感みたいなものではなく、世間が子供達に必要だと言うこと、たくさんのおもちゃ、高額のお小遣、豊かな暮らしを与えてくれた結果として、壊れてしまった若者たちをよく見ました。

広い立派な家に帰っても誰もいない、一緒に晩御飯を食べることもない、最新のゲームを買い与えられて、親に今日あったことの話も聞いてもらえない。

外では優秀な企業戦士、あるいは生徒に慕われる熱心な教師、もちろん家族にも優しいのだけど、いかんせん家にいない。子供達が寝た後に帰ってきて、起きる前に出勤する。そのおかげで、豊かな生活ができて、高い学費を払ってもらって学歴をつけて、一流企業に入って、家庭を持って、自分と同じような寂しい子供達、どこか壊れた子供達を再生産する。

確かに、今の年金世代は、よく働き、よく頑張ったのだと思いますが、それは世間の基準に照らしてであり、子供達の基準、日常的な家庭的関わりのなかで子供達の心を育むという面では、足りない面もあったかもしれません。

まあ、そこまで甘やかさなくても、育つ子は育ちますが、大事なところ、エリクソンの発達段階論で言えば、初期の基本的信頼や自律性、勤勉性の獲得、言葉以前の感覚として身につけないといけないところが、親の不在や知識偏重の関わりによって欠落してしまうと、後で厄介なことになることもあるようです。

この親にしてこの子あり、ではないですが、こういうコメントをするように、結果として育ててしまった親の方にも、課題はあったのでしょう。ここをスタートラインにして、親子の関わりをどう変えていくか? それこそ、親が倒れて看病するなかで、お互いの見方が変わるかもしれませんし、まあ、最後まで何が起きるかわからないのが人生です。

私の目からすると、孫にお年玉をあげるのもいいけど、孫の基本的人権を守り、軍需産業の在庫一掃セールのための戦争に行かせないように、そして何よりも放射能被曝から守って健康な人生が送れるようにしてやるのが、老い先の短い知恵ある者の勤めだろうが! と、やはり、ぶつぶつ言いたくなってしまうのですね。

残念なことに、若輩者がこういうことを言っても、反発して聞く耳を持たない方が多いので、ここはぜひ、ご高齢の人生の先輩方に頑張っていただいて、同年輩の方たちに啓蒙していただきたいものです。

とか何とか言いながら、私も年上の方たちに、喧嘩を吹っかけていますがm(__)m

Posted by hiyaase at 2017年04月14日 14:56
>親に今日あったことの話も聞いてもらえない

私の同期で、そんなことしてもらった奴はいないはず(笑っちゃいました、失礼)。
誰からも聞いたこともない。

私なんか、自分の誕生日も祝ってもらったことはない。

親は家で威張っていて、子供が間違ったことをすれば、
ぶん殴っていただけ。

それがイヤだからみんな早く家を出るのが楽しみで、
親を乗り越えようとして、自立した。
そうしない家庭は、ベタベタするから子供が自立しない。

時代が変わったなあ。

Posted by ぷう at 2017年04月14日 20:29
そう、hiyaaseさんの年代の親は、大概、そういうふうに言います。そして、子供がおかしくなると、金だけ払って専門家に任せて、治らなければ文句を言い、治れば自分が治してやったみたいな物言い。

ただ、「親なんてそんなもん! 分かって欲しいとか、変な期待をするだけ無駄!」と悟って、遅まきながら自立する人もいるので、そういう態度、突き放しが悪いわけでもない。

ただ、老後、動けなくなったときに優しくしてもらうとか、そういう期待も、捨てた方がいい。まあ、面倒を見てくれるだけでも虐待されないだけマシ?! くらいなところで考えた方がいいでしょう。

hiyaaseさんたちの年代は、大家族のなかで兄弟同士でわいわい過ごしたり、あるいは外へ出れば友達同士でつるんで、家には飯を食うのと寝るので帰るだけ? みたいな生活だったのでしょう。

私が子供の頃は、ちょうど端境期で、最後のガキ大将が消えて、ファミコンやゲーセンが流行りはじめ、外で友達とつるんで遊ぶ子供たちと、自分の部屋でゲームをしたりテレビを見たりする子供たちの数が逆転していった時代。そして、その後は? 外で遊ぶ子供たちの姿を見かけなくなって、「いったいどこで何をやっているんだろう?」みたいな。

まあ、そういう子供の置かれた環境の変化もあるし、イジメや不登校といった問題が語られはじめ、さらに発達障害や学習障害というくくりで、昔なら地域や家庭での関わりで処理されていたような問題が、病気や障害というくくりで理解されるようになり、専門家? のケアを受けるべきことみたいな、よくわからん流れに。

まあ、うだうだ言っても仕方ないのですが、要するにあなた方とはまったく違う環境で育った世代に対して、「自分たちの世代はこうだったんだから、お前らがおかしい!?」みたいな物言いはナンセンスだと言うことです。

と言っても、別にそういうことを言うなということではなく、もしあなた方の子供さんがおかしくなったなら、「素直に自分の子育てがまちがっていたか、失敗だったことを認めろや!」ということです。

逆に、自分のお子さんが立派に(どういう基準かはさておき)育ったのなら、おおいに自分の子育て法を吹聴されたらいいと思います。正しい子育て法があるわけではなく、その子に合った接し方ができたかどうか? だけの話ですし、たまたま手のかからない子供だっただけかもしれませんが。

私も、そういう援助に関わるのを辞めて久しいですが、問題を抱える若者と関わりながらいつも思ったのは、「この子が立ち直って社会復帰したとして、親は自分の子育てや生き方を反省しないで、逆に自分は正しかったと思い込むだけだとしたら、親との関わりで傷ついたと言っているこの子たちの思いはどうなるんだろう?」ということでした。

それは、その親のためにもならないんじゃないか? この子を援助して、家庭的な関わりのなかで立ち直らせても、金さえ出せば何とかなる? という親の考えをさらに補強するだけで、この子がもとの家に戻って暮らしはじめても、改めて傷つくだけじゃないのか? なんてこともよく考えました。

引きこもりやら何やらの若者たちが社会復帰できるように援助するのに、どれだけのエネルギーがいるのか? しかもそれで報酬をもらうのではなく、すべてボランティアで、自分のなけなしの収入も持ち出して関わって、その子が良くなったら親達は「自分たちがお金を出してやったから!?」と、さらに自分の従来の生き方や価値観を補強する。

「これはやってられないわ! それだったら遅まきながら自分の好きなことをしよう♪」と思って、大きく方向転換した? と言うと格好いいんですが、実際には、「ああ、自分にはこういう活動は向いてないや(ToT) 研究とかしても、自分の才能ではとてもじゃないけどやっていけそうにないし、このまま行けばますますつぶしが効かなくなるし! それなら、思いきって自分が本来やりたかったことをやろう♪」と思って、現在に至るわけですね。

というわけで、ぷう博士、頑固な老人、すぐに自己保身に走って、決して自己否定しようとしない老人には噛み付きますが、甘えた若者を援助したり、相談に乗ることもありません。というか、上も下も敵に回しちゃっていいのか? イジメないで(>_<) みたいな。

いや、こういう経験や経緯を踏まえながら、同じような構図を311以降の原発や放射能の問題を見ているんですよ。何か飛躍的な宇宙人の新技術で、放射能汚染の浄化のみならず、内部被曝による諸症状が癒されるようになったら、どんなにいいことだろうか? 

でも、そうなった結果として、原子力村の人たちが反省しなかったら、そういう技術の存在をよいことに、ますます原発が増え、放射能汚染が増え、「コスモヒーリングマシンで治したらいいじゃん♪」ということで被曝も増える? なんてことになったら、本末転倒じゃないのか?

「治療」ということを考えるときに、「病気を治すことが、本当に解決なのだろうか? 病気を治すことによって、本人と家族は本当に幸せになるんだろうか?」ということも、考える必要があります。

かのナイチンゲールさんに、「すべての病気は回復過程である」という言葉があって、その意味を考察するだけで、論文が一本書けてしまう? という世界ですが、病気や問題がその人の人生に対して提起している実存的な意味? にまで目を向けると、病気や問題の背後にある不調和、あるいは自己否定によって飛躍的に成長すべき行き詰まった状況を指し示してくれている、という意味では、目に見える症状や問題として表れていることそのものが、人生の回復過程のはじまりである? みたいな見方もできます。

さて、原発問題、「食べて応援」問題に、いかなる意味があるのか? それを「回復過程に至るためのシグナル」「否定的に乗り越えるべき課題」として認識することができるのかどうか?

いや、もう本当に歳の行った人たち、特に社会的に成功された人たちは、何を言っても変わりませんから。物分かりのよいことを言っていたとしても、それすらそういう自分をアピールするための見せかけだったり。そういう意味では、ここのご老体がた? の、歯にモノ着せぬ正直かつ独善的な物言いというのは、非常に貴重だし、なんらかの理解や創造の余地を残すものかもしれません。

まあ、そういう方々の尻拭いはもうたくさんなんで、「勝手にしやがれ」なんですが、そういうジュリーが脱原発で頑張っていたりするので、ステレオタイプでものを言うわけにもいきません。

でも、あなた方の負の遺産、原発と放射能、いったいどうすんの? すべての子供たちが病気になり、死ぬまで、「食べて応援」させるの? 他の世代に文句言う暇があったら、自分らの世代の責任で、原子力村を何とかせいや!?

いやいや、世代間の対立を煽って、安倍さんをウホウホさせてどうすんだ? という話ですが、まあ、その辺が本音だったりします。充実したシニアライフ? おおいに結構ですが、下の世代はおおいにシラけてまっせ? というか、シラケる余裕もなく、日々の暮らしに追われて、内部被曝を蓄積して、出口のない袋小路に入り込んでいる、と言うべきか?

まあ、いずれにしても、自分がしたことが返ってくる。しかも、それは自分の「してやった」基準ではなく、相手が「してもらった」基準。まあ、そういうギブ&テイクを卒業して、与えることに喜びを感じるような子に育っていればベストかもしれませんが、それには自分がギブ&ギブで背中を見せていないと無理でしょうね。

自分の、そして自分の世代の成功体験にしがみつかずに、他の人の、そして他の世代か置かれてきた環境や経験にも耳を傾け、目を配る。それができて初めて、貴重な経験や知識が知恵として相手に伝わるんじゃないでしょうか?

いやもう、またうだうだと、いらんことを(-_-) 「詰まらぬものを斬ってしまった」ならぬ、「詰まらぬ言葉をひってしまった」みたいな感じですが、どうせ伝わらない相手に、無駄なことを書いてしまいました。しかし、無駄なことはないんですよね♪ こちらの意図と外れても、届くべき言葉は、しかるべき時に、しかるべき存在に届く。

そういう根本的な信頼がないと、書きつづけられませんよね? ずくなしさん? って、最後、人に振るか? Σ( ̄ロ ̄lll)

Posted by hiyaase at 2017年04月14日 21:10
>ただ、老後、動けなくなったときに優しくしてもらうとか、そういう期待も、捨てた方がいい

そんなこと思っている奴には会ったことないです(爆笑)。
そんなアホは、社会のどこにいるんでしょうね。
もし居たら、嘲笑されていますよ、どこかで。

>外へ出れば友達同士でつるんで、家には飯を食うのと寝るので帰るだけ? みたい
な生活だったのでしょう。

家に帰るのは門限は17時まで。これは厳守しないといけない。
18時すぎて表にいる奴はゼロ。
都会でなく人口20万くらいのいなかでしたが、近所の家も同じ。
18歳になったら、男はとにかく家を出て自活する。
18歳で家を出ない奴は、ろくでもない男だけ、というのが社会常識でした。
もちろん、今の時代は60万人と言われるひきこもりは、私の若い頃はゼロでした。

どうしようもない奴は、親の仕事を形式的にしろ、8時間労働に満たなくても手伝っていました。
それもしない奴は1人も知りません。

それから、70代が家でゴロゴロしてると言っても、それは戦前派か戦中派でしょ。
前も言いましたが、私は戦後団塊の世代です。
団塊の世代と戦中・戦前派は、民族や人種が違うくらい考え方が異なっています。

そして、前にも言いましたが、この世代は5種類くらい存在して、
5種類がそれぞれ違います。
多様性の世代の始まりです。(世代を経るごとに少しずつ多様性は失われていきましたが)。

だから、前も言いましたが、あなたがたの世代は戦後団塊の世代の多様性を、決定的に理解できないと思います。何も発言する権利はないほど知らないようです。

われわれでも、誰も自分たちを本などで書いて総括できないほど複雑なんです。
そもそも多様性の別の群の連中に、総括するほどの興味すら持ってないし(笑)。

上の世代の堺屋太一が団塊の世代論で本を書きまくって売れましたが、中身は非常に中途半端なものです。

赤軍派と中核派とボブ・ディラン派と普通の団塊世代のやくざなおっさんたちとの違いなんて、きっと別世代の人には分からないでしょうよ。

だから、もう語るのをやめます。
こんなこと簡単に言えたら、私がベストセラーを書けますよ(笑)。

Posted by ぷう at 2017年04月14日 23:49
hiyaaseさん、直球ど真ん中のレスをしてくれてありがとうございます。これは皮肉ではありません。お互いに正直に言いたいことを言い合うところからしか、新しい気づきは生まれないと考えるからです。

hiyaaseさんのことだから、絶対に自分が間違っていたとは言わないだろうし、ましてや「君の言うことにも一理あるね。でもね、、、」みたいなことも言わないだろうと信じていました。まさに、根本的な信頼感です。そして、自分(の主張)を守るために、あらゆる論理を駆使して、「あなたは間違っている。私の言うことが正しい」と言うだろうなあ、とも思っていました。

それがいけないということではなく、本質的な問題を明らかにするには、まさにそういう真っ正直な言葉、反応が必要でした。そして、こういう反応、この日本でよく見かけませんか?

「日本の原発は安全だ。メルトダウンはありえないから、津波・地震対策はいらない」

実際に地震と津波で原発が水蒸気爆発しても、「メルトダウンはしていない。放射能汚染も、直ちに健康に影響はない」

メルトダウンが隠せなくなると、「アンダーコントロールだから問題はない」

セシウムが問題になると、「放射能は実は健康にいい」「食べて応援しよう」「内部被曝云々は風評被害だ」

そして、国民の脱原発の声が高まると、「原発再稼働しないと電力が足らなくなる。書類上の安全審査を厳格化し、異を唱える地震学者や火山学者は排除したから、原発は安全だ」

どこまでも自己保身して、自らの一番最初の誤り、「日本の原発は地震や津波でもメルトダウンしない」という原子力神話の誤りを認めて、謝罪して、責任者に刑事責任をとらせるということをしない。

何を言われても、また、どんなに都合の悪いことが起きても、「自分には非はない。想定外の天災のせいだ」

そして、自分の間違い、誤り、失敗を指摘する者に対しては、あらゆる手段を使ってつぶしにかかり、自分が加害した被害者たちには、お金や補償を与えて黙らせる。挙げ句の果てに、自分の加害責任を棚に上げて、自主避難さた被害者を自己責任呼ばわりする。

いや、hiyaaseさんがそうだと言うわけではありません。実を言えば、こお書きながら自分の身がつまされて、文字通り心臓バクバク、心苦しいのですが、言いたいことは、そういう自己保身のためにはなりふり構わない、エゴイスティックな心性が、原子力真理教の中の人たち、あるいは戦前回帰を目指す安倍政権や日本会議の人たちと、根本的に共通していないか? ということです。

「原子力真理教」と揶揄するのも、ゆえなきことではなくて、「わたしは悪くない♪」というテーマソング的にも、批判者や告発者をポワして口をふさいでしまう手口も、そしてポワすることは被害者のカルマを浄化するよいことなんだ! と信者を洗脳するやり方も、オウム真理教と共通するように思うからなのです。

この期に及んで、自己批判も自己否定もなく、原発再稼働のみならず、核兵器の使用反対という国是までひっくり返す原子力村と安倍政権の姿を見ていると、目の前で息子や娘が苦しんでいても、頑なに自らの非は認めず、うちの子に限ってそんなことはないと言い張り、少し良くなってくると自分の手柄のように家庭に戻して、再び、ご自分のやりかたで息子や娘をぐちゃぐちゃに傷つける。そういう親御さんたちの姿がフラッシュバックして、「もしかすると、これは世代的な心の問題なんじゃないだろうか?」と思うようになってきたのです。

そのぼんやりとした気づきが、hiyaaseさんとのやり取りのなかで、実感を伴った言葉として形になってきたわけです。そして、臨床的には、自己保身に走り、自らの失敗や誤りを素直に認めることも、謝ることもできない存在が、実は一番傷つき、病んでいる? ということも考えられます。

実際、うちの父親が軽口で家族を傷つけるようなことを言って、しかもそれに対して家族が腹を立てても素直に謝れず、でも「悪いことしたな!」とは思っているので、その後でご機嫌を取ったり、プレゼントしたりするのだけど、家族はますます不愉快になるか、腹は立っているのに贈り物には感謝しないといけないというダブルバインド(二重拘束)にハマって狂ってしまう!? ということが、30年ほど続きました。

還暦を大幅に越えて、間違ったことをしたり、その気はなくても相手を傷つけるようなことを言ってしまったときに、ちゃんと非を認めて「ゴメン、俺が悪かった」と謝れるようになったので、人間というのはどんなに歳をとっても、自分の殻を破って成長できるんだなあ?! と改めて親父を尊敬し直したりしています。もちろん、口には出さないけど(〃д〃)

放射能汚染で家や土地を奪われた被災者に、自らの非を認めて、きちんと謝罪して、責任者に責任をとらせて、同じ過ちを繰り返さないように手を打つべきところを、補償名目でお金を渡して被害に対しては黙らせて、果ては汚染された故郷に帰還しないと補償金を打ち切るぞ! と脅す。

あるいは、汚染した食べ物の生産・流通に補助金や補償金を出して、被害者を共犯の加害者に仕立て上げて、自らの間違い、責任を回避するために利用する。

過ちを認めて、謝罪して、行いを正すという、ごくごく当たり前のことをするかわりに、責任を回避し、既得権益を守り、自らの崩壊した神話を存続させるために、お金をばらまいて、さらに汚染を拡げ、国民の被曝を拡大させる。

加害者から、謝罪を受けるかわりに、責任回避と過ちの隠蔽のために、被害をなかったことにするために、被害者がお金を受けとる。ちゃんと非を認めて「ゴメン」と言えば済むものを、謝れないためにご機嫌取りをして、自分も疲れ、相手をさらに怒らせるか、狂わせる。

最近、福島県と福島県民について心配しているのは、ダブルバインドどころか、いろいろなやり方で被害隠蔽のための口止め料と、さらなる加害援助金を渡される?! というマルチ・バインド(多重拘束?)のなかで、集合的に発狂してしまうのではないか? ということ。発狂を避けるためには、加害者に対してはぶちキレて、きちんと謝罪させて、責任をとらせた上で、被曝回避という合理的な対応策をとらせるしかないのですが、どうも入ってくるお金の額が多大なせいか、まだまだそうはならないような感じがします。

家族病理というか、世代的な集合的意識のあり方に、今の日本の国家的な病理、その表れとしての原子力真理教と戦前回帰の動きに通底する、根本的な心性があるのではないか? ということ。hiyaaseさんの個人的な問題ではなくて、hiyaaseさんの真摯なコメントに触発されて指摘することができた、集団心理的な問題です。

そして、もし臨床心理学的な見方に立って、この自らの非を認めてきちんと謝罪し、責任をとり、過ちを正すことのできない、深く傷ついた存在として、原子力村を見立て、安倍政権や日本会議を見立てるなら、その過ちや責任は見逃すことなく、いかにしてその深く傷ついた心を癒すことができるのか? が、これからの日本の課題になるかもしれません。

実は、そこをすっ飛ばして、コズミック・ディスクロージャーもへったくれもないだろう? とも思いますし、パックス・ジャポニカとか縄文回帰とか、何を寝言を言っているのか? なんていうのは独り言です、むにゃむにゃ。

国会での安倍総理の痛々しい答弁を見ればわかるように、深く傷ついたというのは、発達的には乳幼児期のトラウマへの固着、別の言い方をすると、幼少期のトラウマ的状況のなかで固着して、発達しないまま別人格として無意識に封印されていた内なる子供の心が、そのトラウマ的状況を想起させる目の前の状況をトリガーとして、大人の人格を憑依し、子供っぽい非合理的な言動や行動に衝動的にかりたててしまう、ということです。

国民を代表する総理大臣が自ら、そういう幼児退行的な姿をさらけ出している。しかし、それは実は、問題でありながら、この国、この国民が癒されるための回復過程なのかもしれません。

実は、親子関係で傷つけられた子供達が癒され、自立する契機というのは、自分が親より大人になり、親を自分の子供のように思えることだったりします。

まあ、言い方を変えれば、「ああ、親も一人の人間で、本当に限界があるなかで、家族を養い、自分を育て上げてくれたんだなあ」としみじみ思えたとき、親子関係が問題にならなくなる、ということでしょう。はずかしながら、私でもつい最近の話ですが(〃д〃)

同じように、国民が国をお上ではなく、我が子のように思えたとき、一つのステップアップするのかもしれません。まあ、まさにそこが民主主義を勝ち取ったのではなく、アメリカ様から与えられた日本国民の限界であり、課題なのかもしれませんが。

戦前回帰の動きも、そういう文脈で見るなら、戦後日本への重要な問題提起と言えますが、そこでさらに民主主義を成熟させるのではなく、国民の基本的人権を取り上げて国家的に全体主義に退行してどうする! というのが問題だったりします。つまり、問題の所在を明らかにしているという意味では、回復過程であり成長過程であると言えますが、その解決の方向性が間違っているのではないか? ということですね。

自分の非を認めて謝ることのできなかった父親が、どうして素直に謝ることができるようになったのか? うちの親父に聞いてみないといけないかもしれませんね。

アドラーは、「他人のために尽くせるようになったとき、自然に神経症は治っている」みたいな言葉を残しています。心の病気というのは、もちろん器質的な原因が存在することもありますが、自分のことばかり見て、自分のことばかり考えてしまう、自己中心的な傾向が見られることも多かったりします。

これを「もっと他人のことを考えて、他人につくしなさい」と説教しても、あまりうまくいきません。心の癒し、あるいは成熟の結果として、自分に余裕ができて、自然にすこしでも自分の心から離れて、目の前の他者に目が向き、その心を推し量ることができるようになったときに、まずは周りの人たちが、「あれ? すこし変わった?」と気づいたりするんですね。

これに付け加えて、私が発見したわけではないのですが、「素直に非を認めて、謝ることができないと、本人がおかしくなるか、周りがおかしくなる」という観察もあります。そのメカニズムは今までにお話した通りですが、精神分裂病のタブル・バインド理論を提唱し、80年代のシステム論的家族療法の土台を築いたのは、グレゴリー・ベイトソンです。ご興味の方は調べてみてください、というか「精神の生態学」は、今もって奇書の類いですね。

自分自身も含めて、精神の健康度、成熟度を計る時、実は「他人に自然に配慮できるかどうか?」と、「間違いや失敗をしたときに非を認めて謝れるかどうか?」を尺度にして行動観察すると、あまり外れることがありません。学歴も地位も性別も年齢も関係ありません。簡単に言い換えると、「自他への愛があるかどうか?」と「自己否定して過ちから学ぶことができるかどうか?」ですね。私も、機嫌がよいときはいいんですが、疲れていたり、お腹が減っていたり、どこか痛かったりすると、てきめんダメダメです(T_T)

まあ、原子力村という、精一杯、先端科学の服を着て虚勢を張っている駄々っ子、安倍政権および日本会議というポイントはついているけど明らかに間違った方向に突っ走ろうとしている駄々っ子を、いかにして癒して、みんなが幸せになる方向へ軌道修正するか?

日本という国そのもの、そして国民の集合的無意識を対象とする、一種の精神療法的なアプローチ、もしくは人類そして銀河系の一員としての国家的アイデンティティの確立を援助する、発達心理療法的なアプローチが、必要なのではないか? と、えらい壮大な寝言をぶち上げて、終わりにしたいと思います。

hiyaaseさん、気を悪くされたらごめんなさいm(__)m 私的には、hiyaaseさんのおかげで、最近、もやもや考えていたことが形になって、排出されてすっきりしたので、感謝しています。ありがとうございます。これに懲りずに、話が噛み合わなくてもよいので、またご教示ください。

ちなみに私、ボブ・ディランのアルバムは、「ディラン」と最近2010年以降の作品を除いて、すべて揃えていたので、おそらく、ディラン派の範疇かもしれませんね♪ 今の私は、あの頃の私よりも、ずっと若いです。

Posted by SY at 2017年04月15日 02:47
一つには、結果と向き合う機会を邪魔しないことだと思います。尻拭いしてくれる人がいなくなって、いくら他に当たっても自分しかいない状況、逃げるだけ逃げて限界を知ることは貴重な経験、権利ではないかと

それで、軌道修正するなり、気づいただけであの世へ行くなり、さらなる逃げを打つなり、自分で考えてすればいいと思います。最終的に、お釈迦様の手のひらから逃げおおせる事はできないでしょう。他人が何とかしてやろうなどと、コントロールは無意味だと思います。

ただ、未来に可能性のある自分よりも若い世代には、少なくとも死なないように助ける(甘やかす?)、いい年こいた上の世代には、恥をかき死の淵を彷徨う権利を邪魔しない(突き放す?)のが基本的流儀かと思います。

世代のバリエーションがあるにしても表面的なもの、一皮剥けば実質はそれほど変わらないというのが個人的な経験知です。着ている服が極端に違っても、裸になればたいした違いがあるわけではない。だからどうした、というわけでもありませんが、言語や文化が違っても理解は可能だし、それで十分だと思っています。

まずは自分の尻を自分で拭くこと、他人が気になるのは多分、自分自身から逃げているサインです。もちろん過程としてはそれでいいんですから、まあ、頑張りましょう。

Posted by ぷう at 2017年04月15日 07:25
まあ、そこまでは書きたくなかったけど、うちの親父が変わったのは、家族が狂って手がつけられなくなって、でも精神病院にほうり込んで知らん顔するのではなくて、家のなかで向き合った、よそからの助けも借りながら、自分で自分の尻を拭いたからでしょうね。

被曝させられた国民が狂って、暴れ出さないと、国も原子力村も目覚めないのでしょう。しかも、実はそのことを恐れているから、特定秘密保護法案とか共謀罪とか、強制措置入院に関する法改正とかを、急いだのもしれません。

爺さん、婆さんたちも、自分の息子や娘が先に死に、孫の心身がおかしくなったときには、原子力村の嘘に直面して、自分たちが騙されていたことに気づくかもしれません。もちろん、放射線被曝はないことにしたまま、「なんでこうなったんだろう? 呪われていたのだろうか?」とか何とか思いながら、自分も病み、死んでいくだけかもしれませんが。

今回のコメントは、hiyaaseさんがあ?! とか言いながら、自分の来し方をえぐるようなものだったので、書き終わってすっきりした部分と、改めて自分の至らなさを突きつけられる部分があります。きちんと拭けているかどうかわからない(゚ω゚?) というか、「まだウンチついてるのか?」という話ですが、それでも「自分の尻は自分で拭くぞ!」と覚悟を決めたところから、自分の人生が変わったのは確かです。

でも、その覚悟は、そのときの自分を直視して、その悲惨さを心底味わって、その方向を進み続ければ自分も周りもさらに悲惨になることを悟って、初めてできたものでした。悲惨な状況であっても、そこに理由づけをし続けて、悲惨さを感じず、周りの苦労にも目をつぶれば、その生活を続けることもできたでしょうが、本当に二進も三進も行かなくなって、「私は悪くない♪」という幻想のなかで死んでいたでしょうね。

内なる子供の元型は、ユングが最初に提唱し、ブラッドショーが理論と実践として体系化したものだと認識していますが、傷ついた内なる子供の存在を、絶対的な悪、悪魔のような存在が利用して、その人の人生や人間関係を破壊する、という見方もできます。

前のコメントで、原子力村や安倍政権という駄々っ子を癒して? という書き方をしましたが、その幼児的な心性を利用して、悪魔的な存在が日本という国家、そしてその国民を破壊しようとしている? という陰謀論的な見立てをするなら、背後に隠れている黒幕を徹底的に暴き出して、その影響力を排除する必要があるでしょう。まさにアトミック・ディスクロージャーですが、果たしてそれを穏当なやり方で実行できるのかどうか? 実際に狂って暴れ出さないと、そこが明らかにならないかどうか?

まあ、癒しだのなんだのと、優しい言葉を使いましたが、彼らが今までやってきたこと、そしてこれから起こることを考えると、タダでは済まないでしょうね。還暦過ぎて、いまだにママにケツを拭いてもらいながら、背広を着た幼稚園児という痛々しい姿を全国民にさらけ出している、某総理大臣。「母ちゃん、もうタオル投げてやれよ!」と、最近は祈るような気持ちにもなっています。他人に尻を拭いてもらって、偉そうに踏ん反り返る、、、って、昔の私の姿じゃん( ̄□ ̄;) というわけで、最後まで冷や汗もののコメントでした。

あ、コンピュータのソフトが立ち上がっているときに、いきなり電源を抜く。今はどうか知りませんが、一昔前のコンピュータは、そうやってソフトを破壊してフリーズさせました。人間の心のソフトも同じ原理で、いきなり電源を落とされた時に、自分を取り繕わず、自己保身に走らず、あらわになった自分の心のあり方を、何の判断もせずに瞑想的に見つめ続けることができれば、その心のソフトから脱同一化して、自由になることができます。特定の状況で自動的に立ち上がっていたソフトに関して、一歩踏み止まって、そのソフトを使うかどうかを意識的に決定できるようになる。もちろん、失敗を重ねて練習する必要はありますが。

まあ、そういうことをしてみたわけです。真摯に我がこととして受け止めてくださるなら、これは大サービスなんですが、そうでなければ単なるお節介あるいは嫌がらせΣ( ̄ロ ̄lll)

Posted by hiyaase at 2017年04月15日 11:59
ぷうさん

>ただ、老後、動けなくなったときに優しくしてもらうとか、そういう期待も、捨てた方がいい

>外へ出れば友達同士でつるんで、家には飯を食うのと寝るので帰るだけ? みたい
な生活だったのでしょう。

これがあなたの団塊の世代に対する、あるいは年長世代に対する理解なんでしょ。
全部、完璧に間違っています。
感動するほど団塊の世代の全体に対して無知なんですねえ。言葉がありません。

(私の言っている団塊の世代とは、昭和22,23,24年生まれの3年間だけの人たちのことです=狭義の団塊の世代・ベビーブーマー=親は外国の戦地からの帰還兵が多く、他の世代と人生観や、学生運動など、やったことが全然違っている)

ネットの論争は、インターネット以前のDOSのパソコン通信の時代から20年以上やってきましたが、
これだけ、見当外れなこと書いて謝罪も訂正もなく、
まだ、中身のない長文をダラダラ書き続けることに何の意味があるのでしょうか?
あなたが無知なだけでしょ。

それから、団塊の世代のボブ・ディラン派は、私には興味もないことですが、
私は村上春樹類似の思いを持ちながら青春を送ったグループです。
まあ、これはどうでもいいことですが。また誤解する読者が居たら困るので書いておきました。

Posted by mom at 2017年04月15日 18:17
いやぁ、ぷうさん、みなさん、ありがとうございます。

この話題で殺到した皆さんのコメントの中に、何故か私は、とても引っ掛かるコメントがあって。

分析していったら、実は過去の自分、自分の心を無視して、自分に害を与えていた人間のことを慮っているつもりで、自分を無意識にとても抑圧して、心身ともに傷ついてトラウマになった経験があるのですが、そのコメントの方がそのときの自分を思い起こさせるからだったんです。
投影ってやつです。(あくまで私個人の問題で、私が投影していただけで、その方が悪いとかそういう人だということではありません。)
とても個人的なコメントで全体の流れからちょいとそれて、あいすいませんが。

このご時勢でさっさともっと備えねば、と思っているのに違うことでモヤモヤしてどうすんだと思いましたが、向き合って謎が解けてすっきりしました。

自省、大事ですね。
主相も政治家もしてくれればね。(苦笑い)

ぷうさんのように、自分の全てを人に伝えられる方は強いな、と思います。

ありがとうございました。

Posted by ぷう at 2017年04月16日 01:16
いや、hiyaaseさんのおっしゃる通りでしょう。昨日も、団塊世代ではありませんが、昭和一桁時代の方の話を延々と聞かせていただいたのですが、完全に私の想像力を超えていました。そして、hiyaaseさん、あなたは同じように団塊の世代以外の世代について、まったく理解していない。そのことだけは、自認してください。その認識の上で、何を言っても構わないし、その言葉がさらなる理解を深めてくれると思います。

ずくなしさんにお願いなのですが、hiyaaseさんとのやり取り、そしてsyさんのコメントも含めて、一つの記事にまとめておいていただけませんでしょうか? 

今のところは、私がメタレベルでhiyaaseさんに伝えたかったことは、伝わっていないようですが、そこまで読み込める読者にとっては、非常に有益な教えが、このやり取りのなかに込められています。そして、それはhiyaaseさんの貴重なコメントを抜きにしては、成り立たないものですので、ぜひお願いします。

私がこれまでの人生で学んだ到達点、皆さんに伝えることのできる最高のものが、「だらだらとした内容のない文章」のなかに、そしてhiyaaseさんとのやり取りのなかに込められています。

わかる人にはわかるし、わからない人にはわからない、そういう世界ですが、何しろ非常に重要な内容だと思うので、よろしくお願いしますm(__)m

いや、久々に教師魂? が目覚めた感じで、hiyaaseさんには感謝だし、syさんにも感謝なんですが、一つの核心に触れることができた?! という感覚があります。そして、それは意識の教育の領域のことなので、わかる人にはわかるだろうと。いや、わからんでもいいんです、単なる自己満足の世界と思っていただいたら結構なんですが、何しろ、伝えたかったことはだらだらとした内容そのものではなく、このやり取りのなかで起こったことだということです。

準備のできた方、そのことに関心を持っている方には言いたいのですが、これが自らの心の見つめ方、そして自らの心を支配してきたカルマ・パターンから脱同一化し、その自動的な起動から自らを解き放つための、具体的な方法だということです。もちろん、私のオリジナルではありません。そういう教えの伝統があり、図らずもそれを漏らしてしまった? ということです。不慮の事故? みたいなものですので、参考にされる方は自分の人生に生かしてみてください。残念ながら、これ以上の指導はできません(>_<)

あ、このコメントも解説になってしまったので、記事の締めくくりに使っていただけると幸いです。すでに伝わった方がおられるというのが、非常に嬉しいです(≧▽≦) 
posted by ZUKUNASHI at 02:07| Comment(8) | 社会・経済

2017年04月15日

女性読者に一言申し上げます

2017/4/15、次のコメントが寄せられました。コメントを寄せてくれたOさん、ありがとうございます。

仕事から帰ってずくなしさんのブログを見てみれば〜…何やらおじさまがたのケンカが勃発してるではありませんか。
きっかけはこんなシンプルな新聞記事で(>人<;)
30代と70代どっちも大人なんだからお互い放っておけばいい話。相手にイライラするんだったら出て行く自由が彼女にはある。それが出来ない理由は書かれてないからわからないけど親を放っておけないなら甘やかし過ぎ。経済的理由があるならイライラしている当人がその問題を自分で解決するしかない。
70代の父親はリタイア後いろいろやり甲斐を探したけれどどうも見付からなかった。だからひとまずゴロゴロしてみた。それが楽しそうなうちは好きにさせときゃいいし、それにも飽きて辛そうなら彼の気持ちを聞いてみるといい。身内だとこうあって欲しいとか思いが強すぎて難しいのだけど。隣りのおじさんくらいのつもりで相槌うって聞いているうち自分で答えを見つけられるかもしれない。にんげん、暖かく見守られていると感じていれば自らより良い方向へ行くもんじゃないですかね。親子であっても別の人間だから、相手を自分の思い通りにしようなんて無茶な話。それだけのこと。
何でこんな壮大な話に拡大してケンカになってるの!?

・・・・・

読者、特に女性読者に一言申し上げます。いつか書く機会があるだろうと待っていたところでした。

まず、今展開されている議論はケンカなどではありません。真剣な議論です。

コメント欄は、社会的にあるいは当事者に害を及ぼさない真摯な内容であれば、そのまま掲載しています。

成人の男性がこれほど真剣なやり取りをするさまを読者にはよく読んで理解して欲しいと願っていたところです。

女性読者の場合、ご自分のコメントなどに異論、反論があると正面から応答せずに管理人に苦情を伝えてくる方もおられます。

このブログは、世界中に向けて発信されています。今は機械翻訳が発達しましたので、原文が日本語でも各種言語に翻訳して凡その意味は把握することができます。

自分で世界に向けて発信した情報について、異論が寄せられればそれを踏まえて議論を発展させる、互いに物事の理解を深めていくためには、真剣な議論が欠かせません。

議論の展開の過程で、議論に参加している方の人となりも見えてきます。経験、知識、信条、論理展開、禁じ手、反則、いろいろ出てきます。リアルの場なら暴力まで。

国会の論戦をご覧になったことはありませんか? 今の日本の国会は観るに値するものにはなっていませんが。

アカデミックな議論、ジャーナリストの議論も激しいものがあります。

議論に参加するのであれば、そのつもりでコメントしてください。そうでなければ、静観していてください。

別にケンカをしているわけではないので、「隣のおばさん」が仲裁に出るような必要はありません。議論の参加者はみな立派な大人です。

2017年03月16日 お気づきになりましたか 男性から投稿が増えています
でも触れましたが、今の日本の政治や社会のあり方について、成人男性は大変な危機感を持っており、それが奔流となっているのです。

議論に参加している方の意見をよく読んで、どこに賛成し、どこに異論の余地があるか、自分はどう考えるか、矮小化せずに読んでもらえることを願っています。

管理人は、最近は海外のニュースを追う時間が長くなっていますが、海外では政治や言論界で活躍する女性の姿が目立ちます。日本でも、総理夫人とか、防衛大臣とか・・・いろいろおられますが、とうてい誉められる活躍ぶりではありません。

日本でも、女性の地位向上を求める声は強いし、女性の社会進出も進んでいます。ただ、一般市民のレベルでの女性の社会参加などの意識は立ち遅れているのではないかと、ときに感じることがあります。

とても残念なことですが。
posted by ZUKUNASHI at 20:24| Comment(10) | 社会・経済

2017年04月14日

ぷう博士の何でも相談室 「みんな親を乗り越えようとして自立した ベタベタするから自立しない 時代が変わったなあ」

そう、hiyaaseさんの年代の親は、大概、そういうふうに言います。そして、子供がおかしくなると、金だけ払って専門家に任せて、治らなければ文句を言い、治れば自分が治してやったみたいな物言い。

ただ、「親なんてそんなもん! 分かって欲しいとか、変な期待をするだけ無駄!」と悟って、遅まきながら自立する人もいるので、そういう態度、突き放しが悪いわけでもない。

ただ、老後、動けなくなったときに優しくしてもらうとか、そういう期待も、捨てた方がいい。まあ、面倒を見てくれるだけでも虐待されないだけマシ?! くらいなところで考えた方がいいでしょう。

hiyaaseさんたちの年代は、大家族のなかで兄弟同士でわいわい過ごしたり、あるいは外へ出れば友達同士でつるんで、家には飯を食うのと寝るので帰るだけ? みたいな生活だったのでしょう。

私が子供の頃は、ちょうど端境期で、最後のガキ大将が消えて、ファミコンやゲーセンが流行りはじめ、外で友達とつるんで遊ぶ子供たちと、自分の部屋でゲームをしたりテレビを見たりする子供たちの数が逆転していった時代。そして、その後は? 外で遊ぶ子供たちの姿を見かけなくなって、「いったいどこで何をやっているんだろう?」みたいな。

まあ、そういう子供の置かれた環境の変化もあるし、イジメや不登校といった問題が語られはじめ、さらに発達障害や学習障害というくくりで、昔なら地域や家庭での関わりで処理されていたような問題が、病気や障害というくくりで理解されるようになり、専門家? のケアを受けるべきことみたいな、よくわからん流れに。

まあ、うだうだ言っても仕方ないのですが、要するにあなた方とはまったく違う環境で育った世代に対して、「自分たちの世代はこうだったんだから、お前らがおかしい!?」みたいな物言いはナンセンスだと言うことです。

と言っても、別にそういうことを言うなということではなく、もしあなた方の子供さんがおかしくなったなら、「素直に自分の子育てがまちがっていたか、失敗だったことを認めろや!」ということです。

逆に、自分のお子さんが立派に(どういう基準かはさておき)育ったのなら、おおいに自分の子育て法を吹聴されたらいいと思います。正しい子育て法があるわけではなく、その子に合った接し方ができたかどうか? だけの話ですし、たまたま手のかからない子供だっただけかもしれませんが。

私も、そういう援助に関わるのを辞めて久しいですが、問題を抱える若者と関わりながらいつも思ったのは、「この子が立ち直って社会復帰したとして、親は自分の子育てや生き方を反省しないで、逆に自分は正しかったと思い込むだけだとしたら、親との関わりで傷ついたと言っているこの子たちの思いはどうなるんだろう?」ということでした。

それは、その親のためにもならないんじゃないか? この子を援助して、家庭的な関わりのなかで立ち直らせても、金さえ出せば何とかなる? という親の考えをさらに補強するだけで、この子がもとの家に戻って暮らしはじめても、改めて傷つくだけじゃないのか? なんてこともよく考えました。

引きこもりやら何やらの若者たちが社会復帰できるように援助するのに、どれだけのエネルギーがいるのか? しかもそれで報酬をもらうのではなく、すべてボランティアで、自分のなけなしの収入も持ち出して関わって、その子が良くなったら親達は「自分たちがお金を出してやったから!?」と、さらに自分の従来の生き方や価値観を補強する。

「これはやってられないわ! それだったら遅まきながら自分の好きなことをしよう♪」と思って、大きく方向転換した? と言うと格好いいんですが、実際には、「ああ、自分にはこういう活動は向いてないや(ToT) 研究とかしても、自分の才能ではとてもじゃないけどやっていけそうにないし、このまま行けばますますつぶしが効かなくなるし! それなら、思いきって自分が本来やりたかったことをやろう♪」と思って、現在に至るわけですね。

というわけで、ぷう博士、頑固な老人、すぐに自己保身に走って、決して自己否定しようとしない老人には噛み付きますが、甘えた若者を援助したり、相談に乗ることもありません。というか、上も下も敵に回しちゃっていいのか? イジメないで(>_<) みたいな。

いや、こういう経験や経緯を踏まえながら、同じような構図を311以降の原発や放射能の問題を見ているんですよ。何か飛躍的な宇宙人の新技術で、放射能汚染の浄化のみならず、内部被曝による諸症状が癒されるようになったら、どんなにいいことだろうか? 

でも、そうなった結果として、原子力村の人たちが反省しなかったら、そういう技術の存在をよいことに、ますます原発が増え、放射能汚染が増え、「コスモヒーリングマシンで治したらいいじゃん♪」ということで被曝も増える? なんてことになったら、本末転倒じゃないのか?

「治療」ということを考えるときに、「病気を治すことが、本当に解決なのだろうか? 病気を治すことによって、本人と家族は本当に幸せになるんだろうか?」ということも、考える必要があります。

かのナイチンゲールさんに、「すべての病気は回復過程である」という言葉があって、その意味を考察するだけで、論文が一本書けてしまう? という世界ですが、病気や問題がその人の人生に対して提起している実存的な意味? にまで目を向けると、病気や問題の背後にある不調和、あるいは自己否定によって飛躍的に成長すべき行き詰まった状況を指し示してくれている、という意味では、目に見える症状や問題として表れていることそのものが、人生の回復過程のはじまりである? みたいな見方もできます。

さて、原発問題、「食べて応援」問題に、いかなる意味があるのか? それを「回復過程に至るためのシグナル」「否定的に乗り越えるべき課題」として認識することができるのかどうか?

いや、もう本当に歳の行った人たち、特に社会的に成功された人たちは、何を言っても変わりませんから。物分かりのよいことを言っていたとしても、それすらそういう自分をアピールするための見せかけだったり。そういう意味では、ここのご老体がた? の、歯にモノ着せぬ正直かつ独善的な物言いというのは、非常に貴重だし、なんらかの理解や創造の余地を残すものかもしれません。

まあ、そういう方々の尻拭いはもうたくさんなんで、「勝手にしやがれ」なんですが、そういうジュリーが脱原発で頑張っていたりするので、ステレオタイプでものを言うわけにもいきません。

でも、あなた方の負の遺産、原発と放射能、いったいどうすんの? すべての子供たちが病気になり、死ぬまで、「食べて応援」させるの? 他の世代に文句言う暇があったら、自分らの世代の責任で、原子力村を何とかせいや!?

いやいや、世代間の対立を煽って、安倍さんをウホウホさせてどうすんだ? という話ですが、まあ、その辺が本音だったりします。充実したシニアライフ? おおいに結構ですが、下の世代はおおいにシラけてまっせ? というか、シラケる余裕もなく、日々の暮らしに追われて、内部被曝を蓄積して、出口のない袋小路に入り込んでいる、と言うべきか?

まあ、いずれにしても、自分がしたことが返ってくる。しかも、それは自分の「してやった」基準ではなく、相手が「してもらった」基準。まあ、そういうギブ&テイクを卒業して、与えることに喜びを感じるような子に育っていればベストかもしれませんが、それには自分がギブ&ギブで背中を見せていないと無理でしょうね。

自分の、そして自分の世代の成功体験にしがみつかずに、他の人の、そして他の世代か置かれてきた環境や経験にも耳を傾け、目を配る。それができて初めて、貴重な経験や知識が知恵として相手に伝わるんじゃないでしょうか?

いやもう、またうだうだと、いらんことを(-_-) 「詰まらぬものを斬ってしまった」ならぬ、「詰まらぬ言葉をひってしまった」みたいな感じですが、どうせ伝わらない相手に、無駄なことを書いてしまいました。しかし、無駄なことはないんですよね♪ こちらの意図と外れても、届くべき言葉は、しかるべき時に、しかるべき存在に届く。

そういう根本的な信頼がないと、書きつづけられませんよね? ずくなしさん? って、最後、人に振るか? Σ( ̄ロ ̄lll)

・・・・・

hiyaaseさん 納得いただけたでしょうか?
posted by ZUKUNASHI at 20:36| Comment(2) | 社会・経済

年寄りを見て「「何もすることがなくていいね」と思ってイライラ」する方は ぷうさんの人生相談に投稿を!

2017年04月10日
これは新聞社の創作ですよね 違いますか? こんな30代女性が増えている?の記事は、投稿者(身の上相談の相談者)の身上やこの家庭の状況があいまいなので、読者はそれぞれに状況を想定して感想を持たれたようです。珍しくたくさんのコメントが寄せられました。

不思議なことに女性からかなと思えるコメントは2件だけです。女性の読者はこの記事を読んで顔を赤らめている? 二度とこんなブログ読むものかと怒ってプチッと消した? 当りでしょう? 当たった方はぜひコメントをお寄せください。ぷう博士が懇切丁寧に人生指導をしてくれます。

こんな感じですね。

・・・・・

個人的には、lemonさんの意見に賛成です。以前の職業柄、親が子供たちが必要とするもの、温かい関わりや家庭のぬくもり、家族がただそこにいるだけで感じる安心感や幸福感みたいなものではなく、世間が子供達に必要だと言うこと、たくさんのおもちゃ、高額のお小遣、豊かな暮らしを与えてくれた結果として、壊れてしまった若者たちをよく見ました。

広い立派な家に帰っても誰もいない、一緒に晩御飯を食べることもない、最新のゲームを買い与えられて、親に今日あったことの話も聞いてもらえない。

外では優秀な企業戦士、あるいは生徒に慕われる熱心な教師、もちろん家族にも優しいのだけど、いかんせん家にいない。子供達が寝た後に帰ってきて、起きる前に出勤する。そのおかげで、豊かな生活ができて、高い学費を払ってもらって学歴をつけて、一流企業に入って、家庭を持って、自分と同じような寂しい子供達、どこか壊れた子供達を再生産する。

確かに、今の年金世代は、よく働き、よく頑張ったのだと思いますが、それは世間の基準に照らしてであり、子供達の基準、日常的な家庭的関わりのなかで子供達の心を育むという面では、足りない面もあったかもしれません。

まあ、そこまで甘やかさなくても、育つ子は育ちますが、大事なところ、エリクソンの発達段階論で言えば、初期の基本的信頼や自律性、勤勉性の獲得、言葉以前の感覚として身につけないといけないところが、親の不在や知識偏重の関わりによって欠落してしまうと、後で厄介なことになることもあるようです。

この親にしてこの子あり、ではないですが、こういうコメントをするように、結果として育ててしまった親の方にも、課題はあったのでしょう。ここをスタートラインにして、親子の関わりをどう変えていくか? それこそ、親が倒れて看病するなかで、お互いの見方が変わるかもしれませんし、まあ、最後まで何が起きるかわからないのが人生です。

私の目からすると、孫にお年玉をあげるのもいいけど、孫の基本的人権を守り、軍需産業の在庫一掃セールのための戦争に行かせないように、そして何よりも放射能被曝から守って健康な人生が送れるようにしてやるのが、老い先の短い知恵ある者の勤めだろうが! と、やはり、ぶつぶつ言いたくなってしまうのですね。

残念なことに、若輩者がこういうことを言っても、反発して聞く耳を持たない方が多いので、ここはぜひ、ご高齢の人生の先輩方に頑張っていただいて、同年輩の方たちに啓蒙していただきたいものです。

とか何とか言いながら、私も年上の方たちに、喧嘩を吹っかけていますがm(__)m
posted by ZUKUNASHI at 13:19| Comment(2) | 社会・経済

2017年04月10日

これは新聞社の創作ですよね 違いますか? こんな30代女性が増えている?



日本人はなんというバカなのかと驚く外国人がいるでしょう。

こういうコメントが寄せられたら、即没にします。

この投稿を書いた人は、70歳代後半の老人の実態がまったく分かっていません。70歳代後半なら後期高齢者、ほとんどの人がいろいろな病気を持っています。

「横になってテレビを見ていると思ったら、いつの間にか寝ていたり」 若い人だって同じでしょう?

「誘って外出しても、すぐに「疲れた」「足が痛い」などと言い出します。」 どこへ誘ったのか知りませんが、高齢者には無理な外出だったのではありませんか?

「退職後のことが気がかりでした。予感的中でした」 父親がそれで暴力を振るったりして家族に迷惑をかけていますか?

「家でよく料理を振舞ってくれたりしていた」 日本語の使い方の違いかも知れませんが、「料理を振舞ってくれたり」というのは、その人が腕をふるってご馳走を作り食べさせてくれることですよね。そんなに料理の腕の良い人が料理を作らなくなったのは何が原因でしょう。家族の態度が悪かったからではないでしょうか。

「「何もすることがなくていいね」と思ってイライラ」 何かおじいさんができることを頼んだらどうですか?

早めに「終活」を始めると尊敬できますか? それが人生をしっかり生きて全うすることになるでしょうか。

どこの新聞の投書欄か知りませんが、書いている人は老人の生活実態をまったく知りません。

新聞はこんな現実離れした妄想話を載せているのです。海外情報はトンデモですし、皆さんよく月に4千円近くも払っていますね。
posted by ZUKUNASHI at 12:43| Comment(28) | 社会・経済

2017年04月08日

2017/4/7 よんたさんから便りが届きました

ごぶさたしています。最近、コメントを書かせていただくのに、いつもこの挨拶ですみません。どこにコメント書こうかと思っている内に膨大な記事が続くので、ついつい書きそびれてしまいます。精力的なアップに感謝しています。読ませていただいてます。

私の方はまず順調に移住生活をスタートしたという段階です。私にはとても懐かしく、また希望の地でもあります。被曝からの回避という意味もありますが、それをも上回る移住の理由として、生活の心地よさがあります。自然環境の豊かさと人の暖かさにおいてかけがえのないものがあります。

コメントでおっしゃっておられた方がおられましたが、今の日本、本当に社会が薄っぺらいものになっています。他人の痛みに対する想像力を持たず、カネの論理で簡単に転がされる、また、自分の矜持というものなどなく、矜持というものがどういうものであるかという認識すらない、そういう人で溢れています。

言わば、人生というただ一度きりの体験において何ら哲学を持たず、ただ時を送るだけという人たちが殆どという社会になってしまっています。なので、他人に対する暖かさを持つゆとりもなく、他の人の苦しい思い、つらい体験に思いを寄せることも難しくなっています。

今回の復興大臣の記者会見での言葉、態度にそれが凝縮されてます。彼は自分をエライ人間だと思っているのでしょう。フリージャーナリストなど拭けば飛ぶようなチンピラくらいにしか思っておらず、避難者の方々に対しても真摯にサポートする気など毛頭ありません。言葉に対する責任も皆無です。

そして、この人の上手をいく、息を吐くようにウソをつくのが安倍晋三。もうすぐ導入される法律が共謀罪。いやはやコントでもこんな台本はなかなか作れないでしょう。今の日本の闇はすさまじいものがあります。

たまたま私は外国籍という立場で日本に生まれたので、排外思想に対しては敏感なものを持っています。日本の多くの人たちは自分たちが排外主義に毒されていることに気づいていません。そして、排外主義はあらゆる冷徹な副産物を生みます。

他人に対する無関心、平気で人を切り捨てる非道な感覚、上から目線で自分は別格だと思い込みたい貧しい自尊心、そういった愚かな品性で人生を送ってしまっている可哀想な人たちがあまりにも多すぎるのです。ある意味、安倍晋三や今村雅弘などは、純粋培養の中でぬくぬくと日本社会で育つという真っ黒土壌の犠牲者なのかもしれません。

とは言え、現実社会で様々な迫害を受ける私たちはたまったものではありません。共謀罪導入後は、沖縄弾圧は無論、反原発、基地問題などにおける活動、発言もことごく圧殺していくでしょう。今後どのようなことが起きるか全く予見できません。

小林多喜二の運命をもう一度思い起こしておく必要があります。殆どの人たちは、今の危うさに気づこうとしません。いくら一般人は共謀罪に関係ないと悪法設定の当事者が言おうと、万一現在の法執行者がたまたまひどい運用で弾圧がそれほどでないということがあったとしても(これは実に考えにくいですが)、近未来の法運用者がどのようにこの悪法を利用するか分かりません。どのようにでも恣意的に解釈できてしまうという所が最も恐ろしい所です。

ずくなしさんのブログなども弾圧の憂き目に遭うことが予想されます。私のブログでさえ危ないでしょう。いやはやとんでもない時代となったものです。まさかこんなことを今生の世の中で体験できるとは夢にも思ってませんでした。そういう意味ではかけがえの無い人生において、強烈な刺激を与えてもらったということになります。あまりにも強烈すぎますが。

まぁ、ジジィならジジィなりに歯を食いしばって見届けてやろう、という所でしょうか。

ともあれこちらは本当に気候はよいですね。人も全く違います。深く付き合えば付き合うほど優しいです。お互いを同じ目線で付き合うという美点を殆どの人が持っています。残念ながら被曝を避けるということに関する知識と関心は非常に薄いです。上手にその辺のお話も少しずつやってみようとは思っています。ただ、充分懲りているので慎重にするということで。難しいかも知れませんが。

もうすぐこちらでは梅雨です。晴れ間も多いのできれいな海は時々観れます。これを観るだけでも値打ちありますよ。気軽にお越し下さい。

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こんばんは この前コメントの返事を書きながらよんたさんのことを想っていました。

こちらは桜が満開なのですが、風が強い日が多く、家から出ていません。「晴れ間も多いのできれいな海」が見れる! 海にはもう7年行っていません。

もう飛行機に乗らなければ海には入れない、そんな不便な日本になってしまったんですね。

そうそう、不便になったのは、そういう個人的な楽しみだけじゃありませんね。日本の政治はひどいし、米国も狂気が復活してきたし、生きることが大変な時代です。

「まさかこんなことを今生の世の中で体験できるとは夢にも思ってませんでした」という感想は、私も同じです。私は、もっとひどくなると思っているのです。そして、どこまで日本人が堕ちるのかを見て死にたいと、それが唯一の願いになりつつあります。
posted by ZUKUNASHI at 03:32| Comment(0) | 社会・経済

2017年04月05日

Veteran money manager sees risks for US stocks beyond Trump politics

RT2017/4/4
The American economy presents more risk to the US stock rally than the political strain between President Donald Trump and Congress that investors are currently concentrating on, according to veteran money manager Bob Doll, as quoted by Bloomberg.

Unprecedented optimism over the country’s economy is leaving traders highly vulnerable to negative surprises on growth, said Doll, the Chicago-based chief equity strategist and senior portfolio manager at Nuveen Asset Management, which oversees nearly $230 billion.

Doll stays bullish on longer-term equities, saying that assets and high-yield bonds may suffer in the short-term with risks of a deeper sell-off growing.

“We remain constructive in the medium-and long-term toward risk assets but are growing increasingly cautious about the short-term outlook. More than politics, the economy probably presents a more probable roadblock for equities,” the analyst wrote in a letter, seen by Bloomberg.

Doll highlighted a lack of progress on a budget agreement and some hurdles on tax reform. All in all, a tax bill will be passed, but it may be more limited in scope than expected, according to the expert.

However, the bull-run in US stocks lasting for eight years used to deceive pessimists, who forecast declines in the market. Doll acknowledged that it was not clear yet which factor may evoke a new wave of defensive reactions.

“We are not expecting a significant economic slowdown, but the nearly non-stop pace of positive economic data is unlikely to continue. At some point, a setback will likely be triggered by a manufacturing decline, soft oil prices, weakening data from China or some other factor, which could spark a risk-off phase,” he said.
posted by ZUKUNASHI at 00:12| Comment(0) | 社会・経済

2017年04月04日

Hiyaaseさんの投稿

Hiyaaseさんの投稿をこちらに掲載します。

>どうか日常の喜びを忘れずに、楽しく被曝回避をしてください。

そうなんですよ。
笑っていれば放射能は来ないと不謹慎なことを言った学者が福島にいましたが、
放射能はともかく、
ガンは放射線、抗ガン剤、手術では治らないという人多いです。
私もその考えの一人です。
ガン細胞は誰でも毎日、数千個はできていて
免疫力を高めれば、NK(ナチュラルキラー)細胞やリンパ球が食べてしまいます。
だから、免疫力を高めるために、笑って過ごしてください。
笑っていればガンは寄って来にくいのです。

ああ、原発か、はっはっは。福島のコメ食べる人って、アホなんとちゃう。
ガッハッハ。
基本はそうやって生きていってください。

私が信じるのは千島学説です。
すべての元は赤血球ですから
血液を浄化しないとガンはいくら叩いても、また生まれてきます。
いくら切っても転移してきます。
いろいろな考えがあるでしょうが、それが私の考えです。

http://www.chishima-gakusetu.com/about_chishima.html

http://koshu-ya.xsrv.jp/

http://okada-kouseido.com/lrd/%E7%94%B0%E4%B8%83%E4%BA%BA%E5%8F%82%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%81%8C%E3%82%B9%E3%82%B4%E3%82%A4%EF%BC%81/

・・・・・

ガンの自然療法というのは、もう紹介できないくらいいっぱいあります。
効果があるかどうかは私は責任取れません。
ネット検索が命の分かれ目でしょう。
毎日1時間は検索してください。1年で365時間以上検索できます。
10年で3650時間以上です。

https://www.morinaga.co.jp/taberu-mask/
森永の「たべるマスク」の乳酸菌は、インターロイキン12を分泌して
NK細胞を活性化するそうです。

メーカー・サイトなど検索していると
ビフィドバクテリウム・ロンガム種は大腸ガンを予防するそうです。
私はマツキヨでロロンSを買ってロンガム種を摂っています。

腸内細菌叢や、血液をきれいにすることが先決でしょう。
笑って治療することです。
それも、この世に生まれてきた人間の宿命であり課題です。
失礼。

心配しなくても死んだらまた生まれ変わってこの世に出てきます。
人間は肉体でなく、じつは魂ですから。
まあ、生きている間は、魂の乗り物である肉体をいたわってやってください。

・深い腹式呼吸で生きていますか?
・毎日鏡見て、自分を愛していると言っていますか?
・自分を尊んでいますか? 心の持ち方は身体に反映します。

・腸内細菌叢を毎日耕していますか?
・砂糖や乳製品や人工甘味料や電子レンジのような毒物を止めていますか?
・体温の高い獣の肉を食べるのをやめて、血管内をきれいにしていますか?

西さん

>私は、癌予防のために、乳酸菌と重曹を飲んでいます。

「たべるマスク」は、まあ外出時に風邪うつされないように、
という目標の乳酸菌製品ですが、
なんと重曹が入っていて、重曹信者の私は感心しました。

菌種は、Molac MCC 1849株ですが、
さすが、研究熱心な“乳酸菌の森永”ですね。


http://www.chishima-gakusetu.com/gan.html

千島学説はSTAP細胞と話が似ていますが、
そのへんの真偽は私には分かりません。

ほかにも、下関の村田先生は、
私は日本一の漢方医だと思っていますが、
癌患者も右下にあるように何人も治しています。

http://cyosyu.exblog.jp/

それが効くかは行ったことないので分かりません。
でも、私は村田先生の所に、まず行きますが・・。

人それぞれだから、責任は取れません。
手はまだいろいろあるということです。

私は3年前に鼠径リンパ腫で
ガンではないかと言われて大病院の紹介状をもらいましたが
まだ、検査にも行ってません。
西洋医学を半分しか信用していませんから。

それも、人それぞれです。
幸運を祈っています。
あなたも、明るく「全ては良い方向へ向かっている」とかなんとか
ブツブツ言いながら、努力をしてください。

それが人生です。
いずれ皆、あっちの世界へ帰ります。
こっちの世で努力をしたら、あっちの天国に行きましょう。
やれるだけのことは、懸命に調べて、やってください。

ぜひ、幸運を手にしてください。

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http://energyartist.n-da.jp/e333724.html

振動と聞くと
シューマン共振を思い出しますが
シューマン共振の周波数は最近、変化してきていますよね。
とすると、バイオレゾナンスとはどう関係するのかな??


お茶の好きな方が多いですね。
お茶を、身体は必要なH2Oにするために
余分な労力を使います。

私が愛読している
新谷弘実さんの「病気にならない生き方」(Amazonのkindle電子書籍にあり)
によると、
単なるきれいな水を飲むのがいちばんと書かれています。

お茶を飲むとほっとしますが
生きていくのには仕方がないでしょう。

http://tabemono.info/report/report_7_216_2.html

http://tabemono.info/report/report_7_216_2_1.html

また、水ですか。
上記は硝酸態窒素の検出表です。

この中から、花崗岩層の下から
滴り落ちて湧き出てくる水がいちばん最高です。
深井戸なんて最低です。

ゴミをとるフィルターすら不要なところを探してください。
日本人には軟水が合っています。
すべての会社に電話すれば分かります。

生き残るには
毎日1時間、複合単語検索と
フリーダイヤルに電話して細かく聞くのを繰り返す。
それ以外にないです。

結果:この中に合格が1つありました。平均の2倍と高価です。
   間違っていると失礼なので商品名は書きません。

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>ゴミをとるフィルターすら不要なところを探してください

大きなゴミを、形式的に取るフィルターくらいならOKです。

細かいフィルターをいくつも使って取るとか言われると
何を取るのだろう?と、
なんか気持ち悪い気がしませんか?

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排出法は自分で合いそうなものをやればいいのです。
ムダな努力だろうが何だろうが、他人の知ったことではないです。
自分でやりたければやるべきだと私は思います。

風呂に重曹と海塩を入れて汗かいて出すという方法を言っている人もたくさんいます。
私など多くの人は身体動かして汗かいて出すのも一法とも言っています。
なんでもいいから、自分のことですから好きなことをやればいいのです。

玄米や重曹やタウリンやコリアンダーやスピルリナなどで。
排出も忘れずに。と言いたいのです。
(キレート作用で排出すると鉄や亜鉛など必要な重金属も排出されるので、ミネラルサプリで補う必要もありますが・・。その、程度問題をいうのは難しい、です。)

幸運を!
posted by ZUKUNASHI at 13:40| Comment(3) | 社会・経済