2021/11/23も出かけました。以前に遠望を撮影して写った建物が特定できないものの再撮影です。

今日撮影した画像の中に船橋市行田1丁目1−1 トーカロの工場が写ったものがありました。この工場は今年の春、新工場が完成したのですがえらく高さがあります。近くからですとまさに見上げなければならないほどに高い。
これの上部だけが写っていましたので、高層マンションでも、遠望できるものは限られることを知りました。以前の画像に写っていた建物はもう一回調べなおしです。建築中のものが写っているのかもしれません。
途中、友人が個人の庭に植えてある木に実が1個だけついているのに目を止めました。そして私に、あれは何だろうと聞きます。わからない。ただ、葉からすると珍しい実のようです。
庭にご婦人がおられましたので、声をかけてお尋ねします。
「えーと、何と言ったかな。桜よりきれいだと通る人がほめてくださるんです。」
「桜の少し前ころに咲くんですか?」
「桜と前後してですね」
「カイドウですか?」
「そうそう、ハナカイドウです」
かんきつやリンゴか植えてある庭の話をしました。リンゴは小さな鉢植えを地植えしてから10年も経って最近は樹勢がないと。
「リンゴはこの辺では害虫にやられたり病気になりやすいのですが、実をつけるのなら立派なものです。肥料をやったらいかがですか? できればたい肥を」
「むしった草を根元に置けばいいかしら」
「うーん、それでは効果が期待薄です。化学肥料でもよいでしょう。窒素とかカリ」
これから温泉に行くのかと聞かれました。
「この先の公園に行ってから1駅くらい歩くつもりです。私は肥満を何とかしないといけないので」
「お元気そうですよ。まだお若い感じ」
「実は後期高齢者です」
「私は足が痛くて歩けないんです」
「整体とかが効果がある人もいますが」
「〇〇の整体にかかったらかえって悪くなって帰りは歩けませんでした。電車に乗っていったんですよ。タクシーは高いので。ですけど一回で・・・」
「それは大変でしたね。足の痛みや肩こりなどは血行が悪いのが原因の大半だそうです。年配者にはラジオ体操が一番良いそうです」
「やっています」
「あと、少しずつでも歩くことです。スニーカーなど歩きやすいものを履いて。庭で体を動かすのも良いです」
「それは感じます」
「ただ疲れが残らないようにしてください。多少痛みを感じても、少しずつ動かすことで改善していきます。無理のない範囲で庭でわずかでも野菜を作ったりするのはきっと楽しいと思います」
「ええ、育ちが悪くてほんの少ししか食べられませんけど」
「こちらはよく通らせてもらっていますので、来年のハナカイドウの時期にはぜひ鑑賞させていただきます」
穏やかな、内面的な豊かさを感じさせるご婦人でした。
1番目の公園では写真撮影のみ。道中で菊が咲いていました。2番目の公園ではモミジが色づいていました。色鮮やかなモミジは西日の当たった介護施設の庭で撮影しました。

東京近郊で介護施設の新設が続いています。これからも団塊の世代が入居してくるでしょうから当面需要は落ちない。郊外の農地をつぶして鉄筋コンクリートの建物を作る。この世代がいなくなったとき、残されるのは転用が難しい建物です。それと墓地が増えています。
作るときは、建築物投資で景気にはプラスでしょうが、その後はそこで特に生産活動が行われるわけではない。(老人向け賃貸)マンションが建築されていると考えたらよいでしょうか。

途中で道端にクコが赤い実をつけていました。とって口に入れますが、種が多くて食べにくいです。これのトライフルーツが売られているんですよね。

途中で足の悪い中年男性をお見掛けしました。最近足の悪い方をウォーキング中に見掛けることが多くなっています。福島第一原発事故から7、8年経った頃、街で杖を突く人が増えたと感じましたが、その後あまりお見掛けしなくなっていました。
新コロナウィルスが拡大してから家に閉じこもる年寄りが増えたでしょうからそれが原因になって足の不調が出たということはあるでしょう。私もそうです。
それと新コロナウィルス感染、あるいはワクチン接種で足に不調が生じた人も少なくないのかもしれません。 できるだけ外出したほうが良いと思います。人のいない場所を選べば感染リスクは低いです。

2021/11/20も出かけました。今日のコース、7kmをちょうど3時間かけて歩いています。

何度か行くうちにこの地域は小型一戸建ての新築ラッシュであることに気づきました。駅から近いところは徒歩15分程度でしょうか。不動産販売業者に聞いたら、船橋市ではこの辺しか開発余地が残っていないと。
で、この地域に住宅購入をお考えの方のために参考情報も収集してみることにしました。空間線量率です。船橋法典駅から上の経路を通って神明神社隣の公園まで。ちょっと高いところもあります。携帯型記録式放射能測定器は、やはり便利です。取り出すときに画面に触ったら動作がおかしくなって止まってしまいました。

帰宅後、携帯型測定機用のスマホのメンテナンスをしました。Windowsのアプデイトに充電。画面の感度が悪いものもあってマウスをつないで操作します。触らなければ、メンテナンスせずに済んだのに。
見晴らしの良いところを探して道端に入り込んでいたら、草の実がズボンに。そのままにして歩いたら2時間後にはほとんど落ちていました。草の実もあまり遠くのコンクリートジャングルまでは運ばれたくないはずですから、乾いてきたり、振動があったりするとひとりでに落ちます。

ギョリュウバイです。この木は花期が長いです。11月から5月まで咲きます。

前回と同じ地点から今度は、デジカメで気を付けて撮影しました。原画。

少しガンマを上げています。11/20は少しもやっているかなという感じでしたが前回よりもよく撮れています。特に横に走る電線がよくわかります。

少し横の地点からの撮影。こちらからは、電線が横に走っていません。

南だけでなく、東の方角も撮影したいと高台の周辺部を回りましたが、木や家にさえぎられていて見通しがききません。結局ぐるっと回って南側から急な階段を下りて南に向かいます。

塚田小学校の西側道路から北を見ています。林の中に神明神社があります。

塚田小学校のほうへ坂道を上る入り口に馬頭観音がありました。明治37、8年日露とあります。農耕に使用していた馬を供出して農民は困ったでしょう。

さらに南下してイオンモール近くへ。遠望したゴルフ練習場の近くに来ました。意図してここに来たわけではないのですが。

さらに街中をてくてくと歩いて南下します。海神4丁目。

住宅地は行かないので、船橋の繁華街や高級住宅街は知りません。ある人に聞いたら海神がそれだと教えてもらったことがありますが、私が車で走った範囲ではそんな感じもなかったです。
今回、徒歩で裏道を歩いたら住宅街に立派な門構えの家はありました。こんな感じの家がちらほらと。

ですが、住宅街を通る道路が細くて大型乗用車は通行が困難です。昔、海が埋め立てられる前は、東京の裕福な人たちがここに別荘を設けたそうですが、今は海も遠くなり、道路も悪いとなると、お金のある人がここにとどまる理由はないです。
たまたま遠方から撮影した超高層ビルですが、私は、超高層マンションには魅力を感じないのです。まあ、多くが交通至便なところに立っていますから現役の方には魅力があるかもしれません。
船橋市役所近くの超高層マンションを例にとると、この建物の近くにNTTの電話局があり、今は撤去されたようですが、大きなパラボラアンテナが載っていました。パラボラアンテナが発する電波は、方向性、直進性が強いですから、窓の外にこれがあって電波を発していたら、それにより受けるエネルギーは大きなものになります。

この画像はGoogleMapから取りました。 パラボラアンテナの乗っていた塔はマンションの高さよりもはるかに低い。

もし、強い電波が居室に当たっていたなら、電子機器が誤作動を起こす恐れがあります。
次のグラフは、個人が千葉県船橋市習志野台 鉄筋コンクリート造 集合住宅 5偕 に設置した放射能測定器GM10のグラフです。
頻繁にスパイクが出ていますが、一定の間隔が開いています。

私は、このグラフのピークは、何らかの業務用電磁波発信機器によるノイズだと思います。2018/4/27時点のグラフですが、その後このピークは見られなくなっています。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/183101624.html超高層のマンションの上の階では遠く離れた原発から放出された放射性物質の流れが当たったことが原因とみられる空間線量率の上昇がみられることもあります。
超高層にお住いの方は、一度調べておかれたら良いのではないかと思います。
2021/11/17、晴天になりました。外は少し風があって気持ちがよい。午前は机に向かっていましたが、感染爆発は近いように思われて、出かけるなら今しかない! と支度をして出かけました。
今日のコース、約5kmを3時間弱かけて歩いています。

ウィークデイは、やはり街の様子が違います。昼過ぎには幼稚園児の迎えの親が集まっていますし、学校の生徒も三々五々帰っていきます。
私も下校の小学生と同じに声をかけられました。「車が来るぞー」
これまでうろついた地域はだいぶわかりましたので、今日は少し先まで行くことにします。馬込沢駅に近いほうに県立船橋特別支援学校があり、この学校のスクールバスは広い範囲を走っています。
この特別支援学校は、幹線道路から奥まったところにあり、10年以上前に自転車で行ったことがあるのです。当時は地図を使っていなかったので、迷って行ったのだと思いますが、学校の周りが自然植生の斜面になっていて記憶に残っていました。

午後2時半、下校時です。スクールバスでの送迎のほか家族による送迎もあり、車が込み合います。教職員とみられる男性が二人、角に立って交通整理をしています。朝晩、気候にかかわらずやるのでしょうから大変です。

道はもう何十年も同じままだと聞きました。なんで船橋市は狭隘な道路をそのままにしている?
学校の正門から北西方向に走る道路はこんな感じです。
ここから北西方向3kmに千葉県立特別支援学校市川大野高等学園があります。こちらはスクールバスはないと記憶しています。
船橋市は東庄町に障碍者施設も運営しています。障害を持った人のおられる家族には、住みやすいのかもしれませんが、詳しいところはわかりません。ただ、自治体によって障害のある方に対する支援の程度は大きく異なり、それに注目して転居する例も多いと聞いています。左手が登坂の斜面になっており、この斜面に護岸を作って住宅が建設されています。ここにお住いの男性に伺ったらもう35年程度前から住んでいるとのことですからこんな風に開発されたのはずいぶん早いんですね。

季節の便りに掲げた画像は今日撮影したものです。船橋特別支援学校の護岸に張り付けてありました。寝る前に子供が親をハグする、そのことを親の側がありがたく思っているということかと思いますが、皆さんはどう理解されますか。

この後、公園で休みスマホで帰路を調べようとしていたら、電池が急に減り、起動不能となってしまいました。アイフォンで地図を見ようしたらこちらもバッテリー残り僅かで地図が見られません。
仕方なく、地図なし徘徊に切り替えます。ここからは西に向かえば間違いないはずと西日を正面に浴びる道を選んで歩きます。でも住宅の中の道は行き止まりになってしまいました。仕方なく幹線道路を探します。幹線道路に出ても方向に今一つ自信がない。通りかかったご婦人に尋ねると西に行けばよいと。20分から30分はかかると(その体で歩けるの?)、気を付けてねと心配してもらいました。

歩き出したら見た景色になりました。安心してどんどん行きますが、木下街道は歩道が狭く怖いです。昔はこの歩道を自転車で走ったんですけどね。
途中にワークマンがあるはずと思い出し、寄りました。ドゴール帽が形は崩れたけれどかぶりやすいのでもう一つ買いたかったのです。
残念ながらフリーサイズのものはありませんでした。そして目についたのサスペンダー。これまでサスペンダー使用はかたくなに拒否してきたのですが、もう無理かも。デブだと好感を持ってくれる人もいるし・・・。1400円で肉体労働者向けの幅広のサスペンダーを買いました。そして980円の靴を一足。
ご婦人に心配された地点から幹線道路を約1.8km無事歩き通して駅に着きました。
今日は写真撮影で面白いことがありました。この地域で最も高い場所を歩いていたら、下り坂の脇道から南の方角が遠望できました。遠くに何か見えています。(この画像はGoogle Streetviewから取りました)

まず手に持っていたdtabのスマホで写真を撮影。画面を見るとゴルフ練習場の柱とともに何か建物が写っています。次の画像は、スマホの元画像から横幅680ピクセルで切り出したものです。それ以外の加工は加えていません。

詳しく調べようと思い、リュックからソニーのコンパクトデジカメ取り出して撮影します。次の画像です。上と同じく680ピクセルだけを切り取っています。

その時は気づきませんでしたが、帰宅後調べるとスマホで写っていた建物が見えません。
次の画像は圧縮、ガンマ補正などの処理をしています。
スマホで撮影

ソニーのコンパクトデジカメ。電柱の陰になっているようですが、建物の幅は電柱の幅より大きいです。

そもそもこの建物は何でしょう。撮影地点とイオンモール近くのゴルフ練習場を地図上で結び、延長すると船橋市役所近くの超高層マンションに当たりました。

船橋市役所近くの超高層は、こんな形です。この画像はGoogle Streetviewから取りました

コンパクトデジカメよりもタブレットスマホの写真のほうが遠方のものをよりよくとらえている!! これは新しい発見です。これまで外出時の写真は主にスマホで撮ってきました。ピントが甘いという不満はありましたが、ブログの説明用の画像なら使えます。
次の画像は上に掲げた元画像のガンマを調整したものですが、電柱の右側にうっすらと超高層マンションが写っています。

今回もデジカメの露出やズームなどを調整すれば、もっとよく撮れたのかもしれませんが、ウォーキング中に都合よくベンチでもあれば休憩を兼ねることもできるので別ですが、随時撮影するのにそんなに時間をかけていられません。
スマホのカメラは侮るべからずと思わされました。ただ、このスマホのカメラはすでにピント合わせに時間がかかるようになっています。スマホのカメラでもデジカメでもせいぜい数年ですね。あるとき突然動かなくなることもあります。惜しまずに使いましょう。
2021/11/13は、足の不調でしばらく見合わせていた長距離定番コースに挑戦しました。10kmを約4時間かけて歩くスローペースですが、歩き通せました。靴は、底の薄い草鞋のような靴。この980円の安い靴が今最も歩きやすいのです。高い靴と比較して底が薄いので、クッション性がなく85kgの体重を運ぶには勢いをつけて歩けない。でも、底が薄いだけに片べりしにくいというメリットがあります。
歩き出してすぐ、羽状複葉の木に何か実がついていました。鳥の羽のような葉の木には、ウルシがありますので安易に触るのは禁物です。ハゼの仲間にかぶれる人もいます。ウルシの仲間の実はこのようにはなりませんから、かぶれはまず大丈夫と判断して、実を採取しました。

このような不定形な実をつけるものの代表格は、こぶしですがコブシは羽状複葉ではありません。帰宅してから調べましたが見当たらない。
このような場合、
樹木検索くんが便利です。
常緑樹か落葉樹か・・・落葉樹
樹高・・・これは一概に言えない場合が多い
単葉複葉・・・これは現場で枝葉の写真を撮り、家で拡大したりして確認します。今回は、奇数羽状複葉
葉の付き方・・・互生
葉のふち・・・鋸歯がある
今回は使いませんが、実の色や花の色も識別に役立ちます。
以上の特徴を選択すると「該当データ数 : 19」と出ますから実の画像を表示させます。ぴったりのものがありませんが、オニグルミが最も近い。これの実が奇形化したものの可能性が高いです。(後で割って確認します)
こんな風になっていました。

枝葉の様子。互生であることが確認できますが、通常は葉が茂っていて意図して撮影しないと見分けられないことが多い。

今ころになるとマユミの実と紅葉がきれいなお宅に寄らせてもらったら、影も形もありません。枯れたのかなと通り過ぎようとするとその家の主が屋根のある作業スペースで柿の皮をむいていました。声をかけると出てきてくれて、マユミはキクイムシにやられて枯れたと。
ほかの木もやられて枯れたので、元の場所には木を植えないことにしたと。息子から、木を残されても世話が大変だから困るといわれているらしい。確か娘さんと暮らしているはずだが、息子は家を狙っている?
病院通いの世話は、息子か、娘かどっちなんだろう。
このおばさんは、道路添いの斜面に根付いた草木を育てたり、自然豊かな環境を生かした趣味を楽しんでおられるのだが、自然が豊かだとキクイムシなどの害虫も多いようだ。自然の林は、木の1本、2本やられてもかまわないが個人の庭では、ずいぶん寂しくなることがある。

以前、未婚の息子さんのことで話をした老人のお宅の前に来たら、中年男性が家の前におられました。ご老人はお元気かと問うと、2020年の暮れに亡くなったとのことでした。ご冥福をお祈りしました。
2018年05月14日
50代独身男性の父親に意見した日次の実も育ちが悪いです。サネカズラ

民家の塀寄りにあった花。名前がわかりません。

次は一瞬何んだろうと。ヂンチョウゲのつぼみですね。ずいぶん早い。

これくらいの高さの木は多いのですが、このように周りの木がなくなると高さが際立ちます。このような光景を人為的に作ろうとしても50年、100年かかります。

ナンキンハゼ。この木はすでに実をつけていました。

台地の上に上がって見上げる昼間の月

カラスウリ

10年前から操業していないごみ焼却場の取り壊しが始まっていました。海外のように煙突をダイナマイトで一気に破壊というわけにはいかないんですね。

2021/11/6は、1年前にも秋に行った千葉市南部の林を目指して行きました。近くの家庭菜園には、菊が咲き誇っているはず。駅からアップダウンのない道を選ぶと外房線の線路添いの道になります。
ちょうど12時半を回っていたでしょう。向こうから高校生が続々と歩いてきます。この近くに高校があるんだな。ちょっと女子高生(今はJKと暗号が使われることが多いです)が少ないのはなぜ?

調べたら千葉工業高校がありました。駅から1.2kmほど。歩いて15分程度でしょうか。
男子高校生は、私の息子が高校生のころと変わりませんね。学生服に白いカッターシャツで、全体的に着崩れている。それでも特に見苦しくもないのは、若さの故ですね。服を着ずに裸で競えばどの世代よりも輝いているんですから。
でも私がちょっと思ったのは、日本の科学技術開発力は急速に立ち遅れています。今、最新の技術を学んでも何年か経つうちに日本の技術は国際的に立ち遅れて、世界的な新しい技術競争に追いついていくために苦労するのではないかということです。
平地を選んで歩いてきましたが、結局高台に上らなければならなくなりました。こんな護岸に囲まれた住宅地の一角がありました。私はこのような場所は敬遠したい。

高速道路を超えて大巌寺です。

大巌寺小学校の北側の坂道

しばらく低地を歩いて花輪で台地に上がります。
キヅタ。花が終わりかけたところでしょうか。


家庭菜園が多いところに来ると、今日は女性が多かったです。作業をしている人に頼んで菊を撮影させてもらいます。


ハクビシンが落花生の実をとって食べた跡だそうです。ハクビシンは、スイカの皮を残し中身だけを食べることもあると聞いたことがあります。

嘆く栽培者に、ハクビシンはおいしいものしか食べないそうですから、栽培がお上手でよくできていたということですよ、と慰めます。お礼に写真を1枚撮って後日差し上げることにしました。
林に向かいます。今年はクロガネモチの実がよくついています。

林の中の空気をお伝え出来ないのが残念。

林の木を撮っていたら赤い実が写りました。ピンボケですがガマズミですね。春に白い花を付けます。春と秋と2回楽しめます。

友人が青い実を見つけました。写真を撮って帰宅後調べると
サワフタギでした。これも春に白い花をつけます。目立たない珍しい木に属するでしょう。だから残っているのかもしれません。もっと派手な色の花をつける木でしたら、持ち去られる恐れもあります。
もう一つ珍しいものがありました。まるで飴玉のような模様のビー玉より小さい瓜のようなもの。スイカの模様に似ているとも言えますが、名前がわかりません。
森林浴も終えて帰路につきます。去年お会いして写真を撮らせてもらったご婦人に写真を渡そうと思い、立ち寄りますが、お留守のようでした。写真を郵便箱に投函。あいにく筆記具を忘れましたので、何もご挨拶は書けませんでした。外から見た家の様子は生活感がありましたので、そのうちまた会えるでしょう。私が先にくたばらなければ。
駅に向かう途中、私らの前を年配のご夫婦が歩いていました。男性はゆったりした歩きですし女性も股関節に障害でもあるのか足先の向きが少しずれています。登坂の道を進んでいかれましたが、途中護岸のある場所で二人並んで休んでおられました。挨拶をしましたが、どこに向かう途中なのかはわかりませんでした。
その先で60前後かとみられる男性が私らを追い越していきました。かなり速足でした。ずっと前のほうで私らのほうを振り返って見ておられましたが、すっと小路に消えました。その後肥えた女性が私らの脇を追い越しましたので、その時足が速いですねと声を掛けたら、前方を指さして連れが向こうに行ってしまったから急いでいるような答えがありました。えっ、さっきこっちを振り返っていた男性はお連れさん? それならなんで一緒に歩かないの? 手をつないでもいいのに。そういう中年カップルが多くなれば街が和やかになる。
男性が入った小路に女性も入っていきましたから、私らも続きました。何かの近道のはず。もう女性は見えませんでした。
もうすぐ大きな通りに出るはずと思い歩いていたら、向こうから犬を連れた男性が来ます。犬は、急ぎ足で男性にぴったりついて歩いています。盲導犬です。街中で盲導犬にリードされる方を始めて見ました。

この夏以降のウェーキングで一番印象に残ったのは、この盲導犬を連れた方に出会ったことです。人であれ、動物であれ介助されている人の姿は、街のやさしさを、人間性を印象付けます。
2年ほど前に、駅で盲導犬を連れたグループをお見掛けしました。盲導犬は賢そうだけど優しそうなとても良い顔をしていました。今日出会った盲導犬は、これよりかなり小型でした。

フウセントウワタが花と実をつけていました。友人がこれを最初に見たときイヤラシーと感想を述べたので、ほれ、またわいせつ物があったぞと冷やかします。花はずいぶんかわいいですね。

山茶花が咲き始めています。

ヒイラギモクセイです。この木は公園の隅に追いやられていたり垣根に組み込まれていたりすることが多いのです。ここも公園の隅にあることは変わりないのですが、日照が一日中ある場所ですから、大きく育ったのでしょう。公園の設計者が10年後こうなるだろうと計算ずくでこの木をここに植えることにしたのならその慧眼に驚きます。

この木の場所は、
千葉市宮崎そよ風公園。 南角にある大きなヒイラギモクセイ3本が満開でした。最上級の上品な香り。あと数日は持ちそうです。
京成千原線大森台駅から430m。



近くに
石橋記念公園もあります。少し離れますが青葉の森公園も。
先日の体調不良をご心配いただきありがとうございます。
感謝の気持ちを込めてもう一枚、菊の画像を。

2021/11/3、いつものように起きてパソコンに向かっていたら何か様子が違う。改めてカレンダーを見たら文化の日。祝日がオリンピックのおかげで移動してしまったので気にしていませんでした。
天気は良い。紅葉の季節。今年はサルスベリなどまで赤くなっています。家にいるのはもったいない。幸い、体調不良もおかげさまで外出可能な程度に弱まりました。
気温の変化などに対応した自律神経の調整がうまくいかなかったのだと思います。 デブでもその辺は微妙なんですよ。優しい言葉を賜りありがとうございました。
今日は、近くの徘徊にとどめました。駅から歩いていると剪定された柿の木に実がまだついています。これは、鳥に残してやっている?

まず、姥山貝塚古墳のある公園に。こんな道があります。途中にちかんに注意との看板。最近は通り魔が多いから暗くなってからこんなところは通りたくないですけどね。

公園は高台で広々としています。でもベンチが少なくあまり落ち着けない公園です。

発掘結果を示す案内板が何か所かにありますが、内容は専門的。古代人がなぜここに住んでどんな生活を送っていたのかについては説明がありません。市川市は大学などがありますが、住民がみなインテリであるということはないはず。

木はどれも大きいです。エノキやケヤキ。

ここに寄ったのは、最近何度か行った塚田駅に近い辺りからここが見えるのではないかと思い、それを確認することが目的の一つでした。ゴルフ練習場が見えていますが、この方向ですと新船橋です。

公園から高台を降りずに北に移動します。以前、この谷あいの住宅地を歩いてこちら側に高い護岸の上に住宅が建っていることに印象付けられていました。

高台の北の端です。市川大野の駅の方向を見ています。

大きな山茶花。まだ花は一輪も咲いていませんでした。

高台を降りる道を探していたら、神社があり、その参道の階段がありますが、こんな急傾斜。少し躊躇しましたが、手すりを握って下りました。太っていると急な階段では後ろに反り返らないとつんのめりそうになるのです。体のバランス保持に使う筋肉、神経系が違って来ます。太ったら大変ですよ。気を付けてください。

市街地に通じる細い道のわきに菊などが植えてありました。おあつらえ向きの椅子が一脚。腰かけて一服していると私より少しお姉さんの感じの方がタケボウキ1本を自転車に積んで通りかかりました。

私が休ませてもらっている礼を言うと、今年の花の出来が良くないとのことでした。確かに今年は花の咲く期間が長かったでしょうから、見せ場がなかったということはあるかもしれません。自転車も乗れるしお元気ですねなどと言っていたら、そのお姉さんが「80になった人は言っていることが分からなくなる」との観察を披露してくれました。確かにそうかも、私はあと何年と心の中で指折り数えました。
民家の玄関先に咲いていました。名前がわかりません。

こちらは時々見かけますね。名前はわかりません。

最後に頑張って階段を上り万葉植物園に寄りました。西日が木漏れ日となってドウダンツツジの紅葉を照らしていました。

最近、あちこち歩いて感じるのは、民家の庭先が寂しくなっていることです。花の苗を買って飾るような余裕がなくなっているのかな、と思っています。
2021/10/24、久しぶりの好天で出かけました。

団地造成の際に低地の小川を埋め立てて遊歩道を作ったようです。



ベニバナマンサク 2月から3月に咲く花ですが、選挙に合わせてくれた?
萩です。


シャリンバイの実ですね。葉の先が丸くありませんがこういうものもあります。

道路が広くて外国のどこかと思わせられるようにも。

おゆみ野の森

森の中はドングリでいっぱい。

大百池公園 おおどいけこうえん 南側に駐車場があります。

次の生物は何かわかりますか? ヤゴのような形ですが大きすぎますよね。

実は、これは新発見の生物ではなくて、葦か何かの切れ端のようなんです。
続いて遠くに見える高い山に驚かされました。千葉市にこんな山ありましたっけ。

ススキの穂が開き始めています。種を飛ばし始めています。

もう一回台地に上ったら土を積んだところを通りました。友人があれだよ、と言います。

裏から見ると小さいです。

信じられませんか? 重機がそばに置いてあったんです。2枚上の画像に重機の一部が見えています。

次もダリアです。

帰路、細い旧来の通りを歩いていたら、住宅建設の地盤整備をしている現場に通りかかりました。次のオタクが目に入りましたが、あれっ、このお宅の地盤は傾いているのでは? 私は老眼と乱視が強まっているので見た目にはあまり自信がありません。

家に帰ってGoogle Streetviewで確認すると次の3枚の写真の通りです。



護岸に亀裂が入っています。
でも最近市役所が許可を出したらしいし、業者もこの現状を認識した上で工事をしているはずです。
私が騒ぐことはあるまいと思っていますが、誉田のがけ崩れ現場も少し不審な感じを受けていました。いやな予感が当たりませんように!
2021/10/10、晴れたので出かけました。私の感染動向観測では、今が感染者が少なく、電車に乗っても危険度が低いと判断されるからです。
ところが出足で躓きました。あと5分ほどで乗る電車が来るところで、JRの蕨発電所の火事で停電となり電車が大きく遅れたのです。20分くらいホームで待たされました。最初は「火災で停電、安全確認のため電車が止まっている」と言っていました。「自社の変電所の火事で停電」とは言っていませんでした。「安全確認」ではないですよね。電気が止まって乗り入れのある路線はダイヤの調整もありますから運行のための時間調整などですよね。まあ20分ぐらいの遅れで済みましたから、どうでもいいですけど。
今は、電光表示板などはどこかで集中して管理して表示を変えるようになっているんですね。
さて、今日は、安上がりの近郊、スプロール住宅街の迷路ゲームです。コースはこちら。

入り口はここ。ご案内したら、「えーっ、こんなところの先行ってどうなるの? 全然きれいじゃない」と言われそうですが。

この狭い道を行くと大きなマンションの脇を通って新築住宅の多い、若い夫婦のスイートホームが立ち並ぶ街に行けるのです。マンション脇の公園。カラスがギャーギャー鳴いて歓迎してくれました。

大きなマンションで2棟南北に並んで建っています。この地域を歩くときはこれを目印にして歩きます。このマンション2棟が重なって見えるか、並んで見えるかで私の立つ位置の方角がわかります。

公園を過ぎると横に交差する道があり、これを超えて南に行くと畑地帯に降ります。(昔の人は高台に家を作ったのです。今のように下水も整備されていませんから低地は常に浸水の恐れがあったのです。)
東に折れて進みます。

突き当りに来たところで北側は急な坂になっています。

南側の傾斜の緩いところへ進みます。

日曜菜園の団地です。

この中の道を抜けます。

見覚えのある場所に出ました。

右側は台地になっており、斜面林が見事です。

今日はこの地点を確認するのが目的の一つでした。

というのはここは通ることが多いのに、Google Mapで位置を確認しようとするとこの場所が見つからないのです。グーグルストリートビューではこうなっています。

よく見ると町内会掲示板の位置が違います。この高台沿いに右に行く道路は最近整備されて土止めのためにブロックが積まれ、角は切られています。このブロックに腰かけて休んだ記憶があったのですが、それがGoogle Mapで見つかりませんでした。
さらに斜面林に沿って進みます。船橋市や習志野市などではこんな感じの場所が多いのです。

木が伐採されています。ここにも家が建つのでしょうか。

上の斜面林が道の西側にあり、東側は200mほど離れたところにやはり斜面林があります。こちらはより急な傾斜ですが住宅開発が進んでいます。

さらに進むと南に台地が見えてきます。以前このブログ管理人が「痴漢に注意」という看板の前に座って休んだ神社のある高台です。もう塚田駅が近い。

ここからもう一つの目的地に回りました。そこへの経路は冒頭の経路図には載っていません。
よく見る可愛い花

地植えのポインセチア?

春に見事に咲いていたバラもいま一つ勢いがありません。


マツバボタン

戻って高台に上がります。

ボタンクサギ

タブノキですね。大きく育った木をここまで剪定してまとめたんだと思います。高台の入口にクスノキがありましたが、船橋市内では大きなタブノキを見かけます。海が埋め立てられ建物が立つ前は潮風が強く、タブノキ(イヌグス)のほうがよく育ったのでしょう。

南側を見ると台地が見えますが、こちらとほぼ同じ高さです。向こうの台地との間が浸食で流されたんですね。大きな洪水が何度もあったのでしょう。

門かぶりの松

ここも重要ポイントです。ここで高台をほぼ下りました。これから駅に向かいますが、右手を行くと上り坂になりそうなので左の平地を行ったら何百メートルも歩かないうちにまた坂を上らせられました。

次からは帰路で駅に近くなってきたころ。遠くに目印の大型マンションが見えています。

西日に輝いていましたが花の名前はわかりません。

帰路の電車内

こんなところを歩いて何が楽しいの? という感想を持たれたかもしれません。
徘徊は、迷路のような場所が楽しいのです。初めて訪れる外国のような未知の場所。以前は地図も持たずにこういう知らない場所をおおよその地理を頭に入れて見当だけで歩いていました。
迷ったら幹線道路に出て人に道を尋ねることもできます。幹線道路を歩けば行方不明になることはありません。
でも体力が落ちて2回ほど遭難しましたので、最近は地図を持ち、距離的にも無理のない範囲でコースを組むことにしています。
今日は4.5kmほど。あまり休まずに歩きましたので足が少し痛みます。
残念なことは、千葉県の北部はかなり歩いているために、どこに行っても新鮮さがないことと、徘徊中に人と対話ができないことです。話しかけられたり、話しかけたりして、知らない人と話す。これが一番楽しかったのですが、この楽しみが失われてしまいました。
今日の徘徊から、船橋法典駅から塚田駅まで20分ちょっとで行けることを知りました。どちらの駅も大きなマンションが建って人が増えるのでしょうね。

千葉市内の飲食店街の徘徊は、疲れました。肉体的な疲れは同じでも精神的には街中のほうがうんと疲れます。交際中の男女にも緑の多い郊外に出かけるのが絶対にお勧め。
2021/10/3、天気が良いので外出しましたが、緊急事態宣言が解除された最初の週末です。繁華街はどうなっている。飲食店の中には閉店になっているものも出ているとの話を聞きます。先週出かけた先では、駅前に閉鎖店舗、空き店舗がありました。
もっとにぎやかなところはどうなっている?
私は、千葉県の歓楽街は知りません。船橋や西船橋では何度か飲んだことがありますが、いつも決まった安い店なので飲食街の全貌は全く分かりません。最近になって集団感染発生で千葉市の歓楽街は地図で調べたこともありますが、ほんの一部だけですし、ホストクラブとか接待付きのバーなどでしたのですぐ忘れました。
どこに行くか、しばし考えた挙句やはり県都を見てみることにしました。
次は2021/10/3の午後早い時間の千葉駅に近い富士見本通りの様子です。南から見ています。千葉市の歓楽街は、栄町だと聞いていましたが、集団感染で地図を見たときは空き地と駐車場だらけでした。
飲食店街としてはこちらのほうがにぎやかなようです。

この店は片側に寄せることのできるスライド式の戸を全開しています。

ここはネットカフェ(古くはインターネット喫茶と呼ばれました)。今は個室のものもあるんですね。私はネットが使えないときに試しに使ってみたことがあります。風呂が壊れた時にも使えます。

通りを歩く人はほとんどが若い人、男女で手をつないでいます。

エステなどの店が多いです。「私もスリムになりたいので入会できますか?」

餃子の王将、提灯の飾りが懐かしい。客が結構入っていました。

通りからわき道に入ります。
ここはビデオ喫茶(?) 今は個室のところが多いようですね。でも、こういう店で見られるいかがわしいビデオは、当然日本の規制に従っていますよね。それが嫌な人は自宅で家族に隠れて海外のサイトから有料で閲覧するのではないかと思いますが、どうでしょう。こういう店に置いてあるビデオは健全なのものがほとんど? えっ、そうなんですか?

バーなどの中には開店していないところもあります。時間的な関係かもしれません。



この店は営業中。窓を大きく開けています。変わった雰囲気を醸しています。

フィリピンパブはやっていませんでした。

ここは入り口に張り紙だらけ。こんなに多くはとても読めません。

仕舞屋風のこの店なんの店だと思います? テキーラの専門店なのです。お姉さんが店番していました。店の中が少し見えますが、置いてあるのは全部テキーラの瓶です。

富士見本通りを北から見ています。右側の店は家流ラーメン店です。

公園を探して休みました。千葉市中心部の公園は手入れが悪く汚いです。公園の前にあった極彩色の門は千葉神社のものでした。子供を初詣させている家族がありました。千葉県下では今もこの風習が残っています。考えてみれば私は子供にそんなことをしたことはなかったです。信心もなかったし、カネもなかったし。

千葉駅に行く途中で見た複合ビル。

千葉駅

帰路の電車内 午後時間が早いので空いています。

今日は廃業した飲食店が目に付くということはありませんでしたが、Google Street Viewと比べると店が変わっているところがあります。
また繁華街から離れたところでは、もう営業していないのかなとみられる店も。限界的な立地場所から店舗の縮小が進んでいくんでしょうね。

2021/9/26、ちょっと空模様がよくありませんでしたが、次の週末はまた台風が来るらしいので、思い切って出かけました。電車は以前よりも混んでいます。
私は今日から不織布マスクの上にユニクロの大型マスクを重ねる二重作戦。KF94マスクよりもこちらのほうがなんとなく広くカバーされているという安心感があります。
目的地の駅について歩きだした途端、シャッターの閉まった店舗の前で寝ている人が目に入りました。一瞬躊躇しましたが、距離2mを確保して声を掛けます。「大丈夫ですか? 救急車呼びましょうか?」
すぐに目を開けて大丈夫だと答えました。「昨日の晩あまり寝ていないので」。それを聞いてすぐ離脱しました。
返事がなければもっと近寄って肩を揺すったでしょう。それでも反応がなければ、額に触ったかもしれません。二重マスクはそのような行動を可能にする私の防御策です。
歩いているうちにぽつぽつと雨が当たりだしました。出かける際に迷いましたが、傘を持ってきませんでした。ただ、シャツは今日は長袖で綿の生地のしっかりしたものですから、ぽつぽつ程度なら何とかしのげそうです。

スマホに東京アメッシュのサイトを呼び出して、確認しながら歩きました。本降りになればどこかでゆっくり雨宿りをするつもりでした。最初の雨宿りは公園の東屋。向こうからオレンジのモフモフのコートを着て頭にも同じような帽子をかぶり、バギーを押してくる女性がいます。こりゃおもろい、ちょっと話をしてみようかと「こちらで雨宿りできますよ!」と声を掛けますが、寄らないで行ってしまいました。まだハロウィンには早いですよね。
何年か前にセンニンソウが繁茂していた空き地に寄ってみましたが、全く見当たりません。嫌う人もいるんでしょうか。


目的の植物園につきましたが、ぽつぽつが続いていますので誰もいない温室で時間をつぶします。


この時期は花が少ない。細い茎についた白い花がありましたので名を確認するとイヌショウマ。ふーん、と通り過ぎようとするとどやどやと立派なカメラを持った年配男性が5人ほど到着して案内役が「ここにイヌショウマが咲いています。どうぞ写真を撮ってください」と説明しました。

はぁー、今はこんなツアーがあるのか。
邪魔にならないように他に回りますと、フヨウの花が盛りでした。


写真を撮っていると遠くから若い女性が走ってきて10mほど向こうでいったん止まり引き返すようなふりを見せてまた近寄り、また引き返しました。
なんの御用かな? 構内でタバコは吸っていない。園内のロープの内側に立ち入ってはいない、取るのは写真だけ、残すのは足跡だけなのに・・・?
後で友人がとってくれた写真を見て気づきました。はぁー、ズボンを脱ぎ捨ててステテコ姿で園内を徘徊している人がいるとでも通報があったのでしょう。

雨も上がらないので早めに引き上げることにしてバスの時刻を調べるために展示施設に入りました。外していたマスクをします。スマホのGoogle mapで近くのバス停を表示させ、時刻表を見ます。この機能はとても便利。次のバスまで20分ほど。
バス停に向かおうと玄関に向かいますと、そこで私の姿が大型テレビいっぱいに表示されました。やっぱり私の格好がここにはふさわしくなかったの?
画面をよく見ると顔の周りが緑の枠で囲まれ、35.2と表示されています。へーっ、これは体温の測定システムなんだ。テレビの上にウェブカメラのようなものがついています。入るときには気づかなかったけれど、帰る際に教えてくれるのはなぜ?
この施設は、そんなに急速感染、急速発熱するところなの?
まだぽつぽつの雨の中、バス停に向かいました。
2021/9/20、前日に続いて好天でした。孫が敬老の日で慰問に訪ねて来てくれました。
4歳半。やっと活発に話をするようになっています。息子が、子供の自我が強くなっているのでそれに応じて話す言葉が増えているといっていましたが、そういうものなんでしょうね。
慰問の品 左が孫、右が爺さん。頭に髪の毛がほとんどない。

以前、母親の自転車の前の椅子に座って母親にもっと遊びたいのにとプロテストしている
3、4歳の男の子を見ましたが、こういうことはとても良いこと、子供の精神的な発達に役立つのですね。
私はいつものように孫たちのそばに立っているだけなんですが、今日も疲れました。
2021/9/19、台風通過後の吹き返しの風の中、好天に誘われて遠出しました。電車が混む時間帯を避けて出かけます。結果的に8.1km歩いています。

まず今日の出で立ち。ズボンが七分のバイクパンツになっています。子供が20年前に使っていたもののはず。風を通しません。帽子は形の崩れたドゴール帽。でもこれが一番かぶりやすい。

友人が撮ってくれた写真の中から一番姿勢のいいもの。さっそうと歩いているように見えますか? この後大変だったんです。
藪ミョウガが種をつけていました。黒い種を口に含むと、中は空洞で味はしませんが、少し辛みがあるでしょうか。

花はこんな感じ。

シロガネヨシ、パンパスグラスでしょうか。

田舎の畑の一角にある柿の木。こんな風景が日本的かもしれません。そういえば、外国の画像で柿の木が写っているのはあまり見ません。

上の画像のところから少し歩くと団地の端に入り、駐車場があります。団地開発前は後ろに見えるような林がこの一帯を覆っていたのです。

公園で昼食。友人がうな重をごちそうしてくれました。半分食べたところ。

葉が一部赤い観葉植物。名前はわかりません。

友人が消防車が1台しかないのに救急車が2台もあると。この団地は高齢化も進んで救急車の出動機会は多いのではないでしょうか。ここからですと土気か誉田の病院? 老人病院しか見ないけど、それでいいんですね。

細い道のがけ崩れ現場の復旧工事が一応終わっていました。こんなに急です。覗き込むだけで怖い。私が落ちたら確実に死ぬ。(そんな危険なことしなきゃいいのに)

センニンソウ

とても大きな木で何か実がついています。近づいたら桐でした。

この辺で人家が途切れます。消防署の辺りからここまで人にも車にも会いませんでした。
畑の中を行きます。夏草と青空。ありふれていますが、私には、夏といえばこのイメージです。葛が緑化に果たす役割は極めて大きい。備荒植物です。

古い神社の境内にある赤い実をつけた高木。ミズキだろうと思います。

神社の本殿の前にある針葉樹。これも大きい。下のほうに葉がないのでなんの木かわかりません。

石碑の文字も読まず、カタツムリを撮影したのですが、「井戸完成記念」とあります。この神社は高台の崖沿いにあります。こんなところで井戸が掘れる? 100mも掘れば水は出るでしょうけど。

もう少し歩けるかなと判断して回り道をします。曼殊沙華。びっちりと群生しているところは人の手が入っています。この程度が普通です。

地域の集会所の前で休んでいたら、車が通りかかりました
。こちらを見ていましたが、行き過ぎました。この辺で休んでいるハイカーなどいませんよね。
なかなか険しい山道のように見えますが、ここだけです。

友人の体にまた蝶がとまりました。彼は、絶対に昆虫フェロモンを出しています。普段何喰っているんだろう。

山道が終わります。1kmくらいでしたが人にも車にも出会いませんでした。イノシシもいるらしいのですが、会わずに済みました。

この後、比較的平坦な一般道を歩きますからあと少しがん張ればよいと思っていたら、だんだん足が痛み始め、歩けないほどに。
道端の人家の玄関前に腰を下ろして休んだりしてまた歩き始めます。そろそろと歩いてバス停のある団地の坂の下へつきます。少しでも緩斜面が良いと少し回り道をしてバス停に近づきますと、あと100mほどあるのにバス駐車場のバスがブルブルと震えて動き出す気配です。
急ごうとしても私は足が痛いし、しかも登坂です。でも必死に歩き、走りました。走ったというより、身振りを大きくして走っているように見せたのですが。

バスは、少し止まっていてくれましたが、バスの入口で待っていてくれた友人には早くしないと出てしまうよ、とか色々言ったらしい。
私もどうにか乗車できました。
この路線は、乗客が少なくて団地開発会社がバス会社と契約してバスを走らせていると聞いています。まあ、バス会社にしてみれば、客がいようといまいと売り上げには関係がないということでしょう。
どうせ始発から乗る客など全然いない。団地の出口近くで何人か乗ってもそのあとはJRの駅まで乗る人も降りる人もいないガラガラの直行、急行バス状態なんだから、1分や2分出発が遅れても定時運行に支障はないのです。
下車時に運転手を見たら、白髪の年配者でした。
電車に乗り換えた後は、足の痛みもなくなっていましたが、朝起きると、腰の辺りに違和感が。やはり走ったのはきつかったかな。
2021/9/11、外出の予定でしたが雨模様。天気予報が当たりませんね。
日本の公共サービスは、どれもこれも信頼性が落ちています。
2021年の夏は、天気も優れず、ほとんど出かけないで終わりました。近所を歩いても変わったことはそうそうありません。
次の画像でおじさんたちは何をやっていのでしょう。ベーゴマで遊んでいる、いや親睦を深めているのです。結構なお歳の方もおられますが、真剣に勝負していました。漬物樽のような大きなプラスティック製の樽の上にキャンバス地を張り、そこへ対戦者が同時にベーゴマを投げ入れて回し、土俵から相手のコマをはじき出せば、それをゲットできます。
人気再燃の「ベーゴマ」。遊び方から造り方まで、日本唯一のメーカーに聞く
コマを回している方々の脇でコマをやすりにこすりつけている方が何人もおられました。コマの縁を磨いているようなのですが、熱中しておられて話しかけても応答がありませんでした。若い女性もおられました。

ナナミノキ 雌雄異株でこの木には実がなりません。

街路樹の隣に生えていた木が花をつけていました。なんだろう・・・しばらくして思いつきました。クサギです。鳥が種を運ぶので思いがけないところに生えていることがあります。

2021/7/31、外出は危険だと強く感じるようになり、運動のための行き先を思案しましたが、近くは人が多い。自転車で出かけても無理なく行ける範囲は人が多いということで、やむを得ず昼頃の人の途切れた頃合いを狙い、電車で海の近くへ出かけました。
この暑さなら人は出ていないだろうとの目論見です。電車の中は冷房が効いて寒い。駅前のスーパーは駐車場がほぼ満杯。ただ、公園に向かう人の姿はほとんど見られません。暑い中テクテクと歩きます。
あれれ、今日は何でこんなに人が少ない? いつも家族連れが多い公園には、タンニングが目的とみられる若い男性だけしかいません。

これは好都合とばかりに私も汗をかいたシャツを脱ぎました。うーん、裸は気持ちが良い。少し東寄りの風があります。でも日差しはさすがに強く、松の木の影から離れることができません。上の写真の左側に裸のデブ老人の画像があったのですが、あまりの醜さにすぐ切って捨てました。
木の下で休んで海岸沿いを歩きます。ここも若い男性が走ったりしているだけ。あまりの暑さか野良猫も姿を現しません。狭い砂浜に何人かが水に親しんでいます。

一駅分歩いて早めに帰ります。幕張メッセはなにかオリンピックの競技が行われているようでしたが、見かけたのは青いシャツの係員だけ。二人ほどは大きなIDカードをかけた外国人に会いました。

帰宅したら、東京をはじめとして過去最高の感染者数ラッシュ。もうちょっと出かけられないですね。家の近くをぐるぐる回っても別に記録更新でメダルがもらえるわけでもないので、すぐに嫌になる。かといって家から出なければさらに太る。
夏のウォーキングは、郊外の木の陰のある道を歩くのが一番楽しいし、安全なのですか、そういう場所まで行けなくなってしまいました。
2021/7/24、この夏3回目のグリーンサウナに挑戦。近場で済ませようとしていましたが、なかなか時間を稼げる場所がありません。人も多くて落ち着かない。よく行く郊外に出かけましたが、足の不調も完全回復なっていないので、駅から遠くない範囲を回遊するコース。
駅から若干緊張気味に歩き出します。例年とシャツと靴が違うだけ。徘徊老人でないことをアピールできる服装に心がけています。

次は、イヌザクラの実です。木全体に実がついてとてもきれい。かなり大きな木で全体をうまく掲載できないのが残念。

先週は、ウワミズザクラに出会いました。次回は、ウバザクラに会えるかも。
これはムクロジの実です。核は羽子板の羽の重りとして使われ、実の外側は洗剤として使われたそうです。熟した実が地上に落ち人に踏まれると甘酸っぱい香りがします。モクゲンジもこのムクロジの仲間。二階建ての家より高くなりますのでよほど敷地が広い家でないと庭に植えるには適しません。

アゲハチョウの交尾 珍しいシーンかと思いましたか、ネットには山ほどこのような写真があります。

途中で休んだ神社の境内です。人が入らない場所でコケや落ち葉が自然のまま。夏が来たばかりだと思っていてもすでにたけなわなんですね。

次はニワウルシの種です。花は白いのですが種は風に飛ばされやすいように薄いさやに入っています。黄色がかっており、このように赤みが強い場合もあります。植物は、すでに今年の成果を残そうとしています。

この日は7km弱の行程を4時間弱かけて歩きました。とった水分は現地で1.5L、帰宅後0.6L、合計2リットルを超えています。ほとんどが汗で消えました。帰路の駅でシャツや下着を交換しています。
2021/7/18、この夏2回目のグリーンサウナに挑戦。まだ暑さに慣れていませんし歩くと片足に痛みが出るので短い距離で休憩場所がとりやすいコース(そして本数は少なくてもバスが通る道から離れていない)を選びました。5.7kmですが、歩けば額から汗が流れ落ちます。公園のベンチに座り込んで水を補給。シャツのボタンをはずして出腹丸出し。人と出会うことはもともとないコースですが、私がせっかく個人の重要秘密を開示しているのに、注目してくれる人もいません。
高台から眺めると遠くに黒い煙が広がっています。

この木を通りすがりに横目で見ると、何か実がついています。この木のあることはそれこそ10年前から知っています。まだ若木でした。

子細に眺めると木の南西側に実がたくさんついています。帰宅して図鑑で調べるとウワミズザクラの実です。一粒黒く熟したものを口に入れましたが、大変甘かった。

ここは毎年通っていますが、花が咲いたのは見たことがない。ウワミズザクラは白い何かのしっぽのような花を咲かせますから一度見れば記憶に残ります。これまでに記憶がないのはその時期に通らなかっただけのこと?
いや、若木が成長して花や実をつけるようになったのではないかと思いつきました。
しばらく前に、ブログを通じて昔から交流のある若い方が出張の際にお会いするチャンスがありました。独身の頃から知っていますが、今は2児の父親です。私は、この方の年齢は、私の息子くらいかと思っていたのですが、息子の誰よりも若かったので、いささか驚きでした。話すほどに世の中を見る目も確かで、仕事でも得意分野を我が物にされている様子。とてもうれしかったです。
私と同年代の知人が、二人の息子が社会人となって巣立った後、病み上がりのご夫人と高齢の義理の母の世話でもう自分の人生は終わったと嘆いた話を書いたことがありますが、年配者はもう消えゆくのみでいいのです。若い人をどう育てるか、子を持つ親の最大の課題はそれです。子供が健康で社会的に自立できれば、別に資産を残すことはない。
私自身、加齢による心身の衰えは日に日に痛感させられるところとなっていますが、例えば、今の日本社会や日本の政治がこのままでよいのか、決めるのは若い人たちです。
今、SNSで活躍中のある論客は、私がアベシンゾーを強く批判していた時、彼は日本には必要な人材だと意見を寄せてくれたことがあります。その方の今のSNSでの論説を見ると、今なおアベシンゾーをそのような存在ととらえているとは到底思われませんが、若いうちは意見や立場を変えるのも許されます。
それが若さの特権です。若いうちは何でも経験。失敗してもよい。それでわかることも多い。
上のウワミズザクラがどこからどうやって現在地に根付いたのかはわかりません。ただ、これからあの木の近くを通るたびに、おい! 元気かと声をかけることになるでしょう。またウォーキングの楽しみが増えました。
2021/7/10、ずっと天気が優れず、晴れ間を見ては近場を歩くようにしていました。7/10、ようやく雨の心配がないようですから、今年初のグリーンサウナに出かけました。今回の服装は、露出と体形誇示を控えた少し長め、緩めの上下にしたらとても暑い。しばしば休みを入れながら目的の公園へ。
少し高い場所のベンチにかけて緑を眺めますがじっとしていても額から汗が流れます。この夏一番に流れる汗は、いろいろな老廃物などを含んでいて、体外排出の貴重な機会なのです。この汗が目に入ると目が痛みます。
時期的には、今は、春の花が一通り終わり、夏の花に代わりつつあります。煙の木、ノウゼンカズラなど。
半分期待していたモクゲンジは、花が終わりフウセンのような実になっていました。

こちらが鉢植えのモクゲンジの葉 あまり見かけることのない形です。

これはヤマナラシ、雌雄異株で私が家の近くで見る木は何年たっても花らしいものが付きません。

カマツカ 初めて見ました。鎌の束に使う固い木というのが名前の由来です。

クロウメモドキ これも初めて。
ナツメや
クマヤナギはこれの仲間だそうです。
サンザシ 花も実もある木ですが、育ちが遅いようであまり見ることがありません。

ヤマユリが咲いていました。立派なカメラを持った人が何人も。



2021/6/20、ウォーキングのために電車を利用することを控えようと、自転車で少し遠くまで走ることを思いつきました。片道10km程度なのですが、坂が全く登れません。もともと自転車が平地高速走行用のもので坂を走るには向いていません。
それにしても、脚力の低下の激しいこと。体重増加とあいまって災害時の避難に自転車を使うという選択肢はほぼ消えました。自動車はないのであとは歩くだけ。猫もいなくなったのでその分身軽なのですが、自分の身が重くなって避難時の重量は改善していません。
帰路、足に力が入らず、やっとのことで家に帰りつきました。缶ビールを飲んだら眠くて居眠り。体の疲れを感じたので早く休みました。でも眠りは深くなかった。歩行と自転車では体の使い方が全く違います。
この日は、写真を1枚も撮りませんでした。途中からそんな余裕もなくなっていた。
2021/6/7、近くの散歩道をゆっくり歩いていると、向こうから母親と子供3人のグループがやってきました。一番上が男の子で小学校1年生くらい? あと歩ける子が一人とまだ歩けないバギーに乗った赤ちゃん。
すれ違う時に男の子が何か話しています。立ち止まって聞くと、歌を歌っているようでした。私が立ち止まったのでその子が歌をもう一回最初から歌い始めました。
もちろん知らない歌ですが、楽しそうに歌っています。最後まで聞き、終わったところで拍手しました。(聞いているのは私と母親だけ)
僕いくつかな?
「6歳で幼稚園児」
歌上手だね。
お爺さんの孫は4歳でまだ歌を歌ってくれないんだよ。
新しい歌を覚えたらまた歌って聞かせてくれる?
子供の頭を撫でてやり、別れました。
最近歩くときに左のふくらはぎが痛くなります。ベンチにかけてふくらはぎを揉むと痛みが和らぎます。普段動かないためにふくらはぎの血流が悪くなっているらしい。しばらく、WEB予約とか忙しかったためでしょうか。
また毎日のウォーキング再開です。太っていると子供には好感を持たれるようだけど、体が重くて仕方がない。痛みまで出てきてはもう待ったなし。食べないのが一番のようですが・・・なかなか難しい。