日記: ずくなしの冷や水

2022年06月04日

ロシアの曲芸飛行チーム 楽しめます



36秒で横からの機体と交差します。スモレンスクは内陸ですので海はない。どこかに出張公演した際のものです。
黒海沿岸のソチです。
https://www.google.co.jp/maps/@43.4305576,39.9727389,13238m/data=!3m1!1e3
パイロットは、みんなお父さん年代ですね。音楽は現代ロシア風。二人乗りですね。

http://russ-pilot.ru/video.html
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2022年05月29日

歩く楽しさ歩ける喜び 2022年春

2022/5/28 気温が上がるとの予報に夏の服を取り出して出かけました。千葉市都市緑化植物園と青葉の森公園を巡るコース。

駅前からぶらぶらと歩いていくとシモツケが満開。季節の便りに掲げたものの全体像です。こんなに大きくなるんですね。


ヤマハゼが花をつけています。急な階段の脇にある大きな木で手元のカメラでは細部が撮れないのですが、間違いなさそうです。なぜヤマハゼの木と思ったのかは記憶が定かでない。


いつも通る公園。女子高生らしき若い人がいたので、寄らずに通り抜けました。


畑の生け垣の中のザクロの木が花をつけています。


白い花はバイカウツギでしょうか。それとニオイバンマツリ。こんな風に仕立てれば狭い庭でも楽しめます。


最近は黒づくめの家も多いです。パステルカラーの家もあり、多彩になっています。


こちらは大きな木に包み込まれています。夏は涼しい。でも大きなのはイチョウの木のようですから毎年ドンドン大きくなります。管理が容易でなくなる恐れがありますね。


カルミヤが満開でした。


ヤマグルマと書いてあります。鳥もちを作る木らしい。


ベンチで休んでいると寄ってきました。2歳半だと。


バラ園で






バラ園を高台から見下ろしています。


千葉市都市緑化植物園の正面入口ですが、ここは出るときにきれいなのです。


頭が真っ白な爺さん。帽子をかぶっていても一目でわかる。


民家のバラもきれいです。


公園の中の池。何年かぶりですが、周辺の木々が一段と大きくなっています。


青葉の森公園管理事務所の周りに植栽があります。


ゲンキツとありますが、ハワイ辺りでは垣根に使われているようです。




リシマキア


最近よく見かけます。ズイナのようです。


2022/5/22


松戸市は、畑作で農村部も潤ってきました。今でも、立派な農家の家や、大きな樹木を見ることができます。


次は民家の生け垣のバラ


何度か行ったことのある松戸南高校の北西側の道で休み、放射能を測定しましたが、SOEKSで0.11から0.12μSv/h。下がっています。

そのうち、各地の空間線量率を測ってみたいと思います。

その後は、松戸市の南部、住宅が多く起伏もある高台を避け、水田があった低地との境目を歩きましたが、緑が少なかったです。



昼カラオケ店


国分高校の辺りから方向を変え駅に向かいました。私らの選んだ道は、両脇に高台があり、その間を通る道で緩やかな上り。そして弁天池公園に行き着きました。


弁天池公園で綱渡りをする若い男性。綱の上を歩いている人を初めて見ました。


そして駅までバス。

2022/5/15


千葉街道に面したPCR無料検査所です。




総武線幕張駅の北側は再開発が進んでいます。マンションが建ち始めていますが、送電線に近接したものも。


次の家は、3階建て? 半地下の1階に屋根裏部屋もあります。若いうちに住むのはいいが、年寄りには少しきついかな。


高速道路のサービスエリアの近くを通ります。今回は何となく興味がわいてサービスエリアの歩行者入口から入ってみました。建物には出入り自由なんですね、車以外は。物販や飲食などの店舗が並んでいます。連れが何か食べたいといい、ソバを食べることにしました。何年ぶりのざるそばでしょう。おいしかったです。

高台に上がり春の作付けが始まった畑の間を通りますと、爺さんと中年女性が長ネギの収穫をしていました。ねぎの大きな束をエンジン付きの運搬車に載せています。女性も大きな束を造作なく持ち上げて載せました。

私がそんな作業ぶりを眺めていると、こちらに気づいて話が始まりました。

ご主人が4年前に亡くなり、自分が畑の管理をするようになった。今日はご主人の知り合いに手伝ってもらっているとのこと。私が体の動きの良さをほめると彼女は75歳だと明かしました。えーっ、私と変わらない。
4年前にご主人が亡くなってから、アスパラガスやネギの栽培をやっているが、自分の時間が増えていろいろなことを楽しんでいると。バイオリンを持っていてそのほかにピアノも弾くのだそうです。

自分は8人兄弟の末っ子で、母親が8人も育ててくれたことに感謝していると。今はサークルに入って発表会などにも参加している。兄弟から旅行に誘われたりするが、ハウスの管理があったりで出かけられないが特に行きたいとは思わない。

同年代の人たちとの付き合いでは、話題に他の人の悪口が多い人もいておのずと疎遠になったりして、そんなに付き合いは広くないが、やりたいことができるので現状で満足している。

この方の笑顔が素晴らしかったです。



2022/5/8、新緑に誘われて歩きました。
誉田駅までJR利用、東京駅から1時間と少し、990円。東京駅から高尾までですと1時間5分、940円ですから似たようなもの。千葉の東京寄りの方でも、北部からですとアクセスに時間がかかります。

駅から正面の道を数百メートル進んでから左に入り急な下り坂を一番低いところまで下ります。住宅があるのはその道の山側だけで反対側は田や野原になります。崖崩れ現場の前も通ります。道端に花の咲く緑豊かな狭い道路を歩きます。車はまれに通るだけ。

この季節は、木々が膨らんでいるように見えます。特にシデは葉が伸び続けているときは、枝にボリュームが加わるのです。桜もそうです。

道を20分か30分ゆっくりと歩いた辺り。こんな光景です。北向きに左側

右側

若いアベックが散歩していましたので、「新緑がきれいですね」と声をかけてみました。周りに誰もいないのに、手をつないだり離したり。「誰も見ていないので、遠慮せず手をつなぎなさい」とは言いませんでした。声をかけても応答もなかったです。

昔からある背の高いつつじ。今のつつじやさつきの色の鮮やかさは、品種改良のたまものです。

村田川の土手を歩きます。北側の土手の歩道は舗装してあります。下流側、東京湾に注ぎます。

浜野まで歩く元気もなく、高台にあるちはら台駅に向かうために緩傾斜の道を歩くことにしました。大きなバラの木。

キングサリ

千原台駅の近くに大きな公園があり、そこのシンボルツリー、大エノキです。

このコースは、帰路に使う駅が町はずれの高台にあり、不便なのでためらわざるを得ません。比較的歩きやすいコースなのですが、そこが難点で詳しく紹介するのは控えました。

この日、友人が帰りに居酒屋に行ってみたいというので、駅前の高架下にあるチェーン店に入りました。何年ぶりでしょう。その店は、いつも空いていますし、個室状になっているのです。

注文しようとしたら、電子端末になっていました。「自分で」扱うのは初めてです。いつもは、誘ってくれる人が、勝手に注文してくれるので、手慣れた技を感嘆して見ているだけ。

生ビールの中ジョッキ、鳥の空揚げ、餃子、メンチカツ、ホッキ貝の刺身などを注文しました。(安いものばっかり。飲み屋ではいつもそうなのです) 私は、中ジョッキ2杯を飲みました。

1時間もいなかったでしょう。何か元気が出ない。ですが、酒が回りました。最寄駅から自転車に乗って無事帰宅。(これは違反ですよね) 

何年か前、コロナが流行る前に焼き鳥屋に入ったことがあります。それ以来の冒険でした。

この日、往路の電車は混んでいました。何かイベントがあったらしい。通勤電車並みでした。そして、飲み屋体験。帰宅して眠気がさす中、IVMを呑みました。

2022/5/3も天気が良くなりました。新緑がまぶしいです。近くの緑の多い地域へ。

木々の緑に見とれて歩くうちにニセアカシアの花に気づき、そうだキングサリが咲いているはずだと回り道をしました。ちょうどきれいに咲いていました。

白い大きな花も見えます。バラのようてす。

写真を撮っていると玄関から家の方が出てこられたので、写真撮影の許可を得て白い花は何かとお尋ねしました。
「主人がやっていたので私はわからない」と言われた後、主人が4月半ばに死んでしまったと寂しそうに話されました。亡くなってまだ半月です。驚いてお悔やみの言葉を申し上げました。

そのご婦人は涙が出てきたようでしたので、ご主人の残された植木はきれいな花を咲かせて私たちを喜ばせてくれています。どうぞ元気を出してくださいと話して辞去しました。

ご婦人は私と同じくらいの歳ではないかとお見受けしました。ご主人の亡くなった理由は、わかりませんが、急に亡くなったのではないかと思わされました。ワクチンの副作用で亡くなる方もいます。コロナに感染してという方もおられます。

年配者がどんどん亡くなっているのは確かなようです。

セイヨウイワナンテン

ニセアカシアが低いところに花をつけていました。


今日のウォーキングは、昨年の5/8にバラ愛好家のお宅を知り、見事なバラを見せてもらったのでそろそろ咲いているのではないかと訪ねてみたのです。ところが昨年より5日早いだけなのにバラはまだ開いていませんでした。並べてある鉢の数も少ないです。
玄関先のバラ。去年と同じように咲いています。

目当てのお宅の近くの家の塀から垂れた花。地味ですがきれいです。このお宅の塀にはいつも花が咲いています。庭に人の影が見えたので、声を掛けました。年配の女性でした。花の話から始まり、私のウォーキングに関心を持って聞いてくれました。

このお宅の地域は、今から45年ほど前に開発が始まったのだそうです。家々は45年も経っているようには見えないものが多いのですが、比較的メンテナンスがよかったということのかもしれません。駅からも相対的に近いです。

ただ、商業施設が見当たりません。駅の近くに集まっているのでしょう。この地域は昨年来何度も行っていますが、スーパーもなければコビニも少ないです。(改めて地図を見ても前貝塚町は面積が広いのにスーパーはなく、南部の駅の近くを除くとコンビニもない。南北で直線距離1.3kmほど)

帰路は、住宅街の中の起伏の少ないところを選んで歩きました。斜面を開発して数メートルの護岸が続く道路を歩きます。
テッセン

どこかから良い香り。カラタネオガタマの大きな木。

その道を歩いていくと開発地域を抜けたところで、前に売りに出ていた道路に面した家の前に来ました。うーん、玄関のドアから車道まで1mもありません。
これは家の出入りに気を使います。

さらに進むと急な下り坂。下ればまた上らなければなりませんから回り道を探します。適当な道がなく大きく回って木下街道へ。

今日は、この地域の標高の最も高い地点を調べておきましたので、姥山貝塚公園とほぼ同じ高さの地点から南、船橋の市街地を撮影することも目的の一つでした。

方角も姥山貝塚公園から望んだ場合と同じなのですが、見える建物は少し違います。見分けのつけにくい障害物、大きな樹木や近くにある比較的大きな建物が遠景の姿を変えてしまいます。


2022/4/30 つつじが咲き誇り、緑がまぶしい季節到来。


今日のコース

姥山貝塚公園から去年楽しませてもらった船橋市内の遠景を撮影。中央に見えるのは船橋駅北口の高層マンション。

ほんの少し撮影地点がずれただけで高層マンションが見えたり見えなかったりします。今年はこれほど楽しめる新たな発見があるか。

今日の目当てはこの木でした。

2021/7にこの木がたくさん赤い実をつけていることに気づきました。果実からウワミズサクラと推定し、花の時期に確認しようと思っていましたが、時期が遅れてもう花弁は散っていました。

花穂に葉がありませんからこれはイヌザクラのようです。思ったより花が多かったようです。
隣にあるもう1本の若木は葉からミズキだろうと見ていましたが花が咲いていました。もう終わりですが。


休憩しながら人の少ない道を歩いていくと、あるお宅の庭に黄色いボタンが咲いているのが見えました。人影も見えたので声をかけて写真を撮らせてもらいます。


庭木や草花などをいろいろ説明してくれました。家は広い敷地の真ん中にあり、周りの空き地に小菊のような草が一面に生えていました。カモミールだそうです。花を揉むとよい香りがします。

これは1年草で葉が枯れてからもそのままにして実の充実を待ち、種をその場に落として枯れた草を片付け、雑草を抜いているとこんな風に一面に咲くのだそうです。

話をしてくれた女性は、私と同い年でした。ご主人が梨畑を経営してきたのですが、数年前に生垣の手入れ中に脚立の三段目から落下し、頭蓋骨骨折、脳挫傷の重傷を負い、味覚が失われてしまったとのことでした。今は少し離れた有料老人ホームに入居しておられます。この地域は、有料老人ホームが多いところで、このご婦人の所有地にも親戚が特別養護老人ホームを建設中でした。ご主人が近い施設にいたほうがいいと、施設を替えることも考えておられるようなのですが、ケアマネジャーに聞くと、新しい特別養護老人ホームは月額20万円もかかる。それに今入居中の有料老人ホームは夜間も看護士が勤務しているが、特別養護老人ホームではどうかわからないのでそこも悩みだと言っておられました。

このご夫婦は、ともに農業に励み、家の庭の手入れにも手をかけてきたのですが、ご主人が入院して造園業者に頼もうにも、知り合いの庭師は高齢化して高所作業を引き受けてくれないので庭木の手入れが滞っているとのことでした。

玄関のわきに形の良い松の木があり、これは20年ほど前に九十九里のほうから25万円で買ってきたのだそうですが、今は、庭木の需要はなくなったそうです。

確かに私の知る庭木の卸業者は年々ストックヤードを広げていますが、扱う庭木は、団地の街路樹に使うような樹種だけです。今は、松やマキなど伝統的な庭園木はほとんど見ません。

話を聞かせてくれた方は、いろいろなことをご存じでしたし、体の動きも軽かったのですが、ご主人の事故の後、自分がいろいろと作業をしたために腎臓に障害が出て、今は人工透析に通っているとのことでした。

私も最近は、段差を降りることが苦手になっていますし、足元が危ういと転びそうになることが多くなっています。もう高いところに上がることはしません。

カナメモチかサンゴジュでしょうか。とても大きい木で全体に花がついています。桜ももちろんいいですが、カナメモチやミズキもそれぞれに美しい。


この後10m程度の高度差の坂を下っては上りを繰り返し、最後に下って駅に着きました。

何かのつる植物の花です。とても小さいものが道に落ちていました。ツルウメモドキかサルトリイバラでしょうか。


2022/4/17 孫が来訪 近くを歩きました。

2022/4/10 泉自然公園へ
泉自然公園は桜の名所です。青葉の森公園のように広場が人で埋まったりしないのが良いです。カタクリの花がまだ咲いているはずでしたが場所を見つけられませんでした。桜の広場に入るところにある大きな枝垂れ桜。

これは離れた場所

帰路、畑地帯。道で休んでいると犬を連れた年配男性に声をかけられました。こんなところを歩く人などいないでしょう。珍しいことは間違いない。私のほうも向こうから声をかけられたのは何年ぶりです。

ボケです。絵になりにくいです。



2022/3/27


ハルニレ 花が終わり実をつけています。真夏にはこの実もどこかに飛んで葉だけしかなくなります。北の植物は短期勝負です。


ニワウメ? ユスラウメ?


桜が咲いてすっかり春の雰囲気です。


カヤの花です。


ボケ


サンシュユ


シデコブシ


目的地に着く前に大きなコブシの木。曇っていて白さが映えません。


目的地に着きました。神社の境内林の道路側に桜が植わっており、常緑樹を背景にして桜が際立つと期待していたのですが、少し早かったです。


でも神社の角はこんな感じ。


バスを使おうかと思いましたが、本数が少ない。結局モノレールの駅まで歩きました。急な坂道を避けてこんな道を歩きました。


2022/3/20 佐倉方面
臼井駅前の集団感染があったカラオケクラブなど。2020/8/20以来です。店舗はみな営業しています。










この日は最後に疲れてバスに乗りました。短時間ですが300円。最近はタクシー代と比較するようにしています。

2022/3/12 花見川






2022/3/6、春の気配が強まり、出かけました。

西船橋の凱旋門を通り抜けて少し行くと、先般集団感染が発生した老人ホームがあります。撮影場所の後ろにはラブホテルがある場所です。西船橋駅の近くには数軒のラブホテルがあり、車のない人にはとても便利です。今は、そのホテルで作った食事が取れるところもあります。食事をしたり、風呂に入ったり、何したり、時間をかけて楽しめるでしょう。(残念ながら、もう、ご縁がなくなりました)

なんでそんなに便利なところに老人ホームが? まあ、老人ホームに入っている方でも、にぎやかなところがお好きな方もおられますよね。
白梅ですが、写真写りがよくありません。左上隅に夏みかんを一個入れてみましたが。

しだれ梅

行田団地の構内で鳥を見かけて反射的に撮影したら写っていました。鳥の名前はわかりません。

集合住宅に付属の小公園。ここでよく休みます。

高齢者の共同ホームです。集団感染が発生しました。食事は施設側が材料を手配して、入居者が作る仕組みのようです。施設案内では入居者は女性が多いようです。

今日は、高台の遠望地点を逆の側から眺めるのが目的でした。塚田小学校のグランドを過ぎて高台の崖沿いに歩き、駐車場から北側を撮影します。どこを撮ったらよいかわからないので方向を変えて何枚も撮ります。デジカメは本当に便利です。

撮影を終えて崖を下ります。小学生の通学のためでしょう、しっかりした階段があります。

地図の上で今日の撮影場所から遠望地点への方角を確かめます。前貝塚町7号公園とある場所が遠望地点です。

今日の撮影画像から遠望地点の方角の写真を取り出し、目印を探します。この画像のA地点が米屋さんの白い建物です。

GoogleMapから航空写真と建物を対応させます。F地点に2棟アパートがあり、この北側を通る道路がこの高台の最高地点です。昨年の初夏から私はこの道路を歩きながら家や樹木の間から南側を遠望し、写った建物の正体を突き止めるという作業をやってきました。大変楽しませてもらいました。

これは3/6、Fの少し東側からの遠望画像

これは姥山貝塚公園からの遠望画像

これは北側道路からCと黄色の外壁の建物との間を通しての遠望。瓦屋根は、Gの道路を挟んで南側の建物です。


塚田小学校の近くから家並みを撮影しながら、少し感慨がありました。この地域はいわゆるスプロール開発の典型のようなものですが、船橋市や習志野市の公団住宅の並ぶ地域に比べて、町の活気が、住む人たちの生活力が伝わってくるように思いました。

帰路、駅に向かう途中の団地開発現場では、すでに家が建ち始めていました。今は、小さな一戸建てはあっという間に立つんですね。遠望地点の近くにも小団地開発があり、短期間に家が立ち並ぶのを目の当たりにしました。

団地の案内板

この団地の新築住宅の価格は、ネットで調べたら3430万円〜4580万円とありました。なかなかの値段ですが、JRの駅から徒歩圏ですとこのくらいするのかもしれません。

ここは、2021/12/25に通った時、地盤改良工事をしていてオペレーターに工法を教えてもらったのでした。3か月も経たずにもう奥のほうから家が建っています。

船橋法典駅まで13分というのは、近道を歩く私の所要時間。この団地の前の道路です。この先がかなり低くなっていてそれを越すと急な坂になります。あとは船橋法典まで平坦です。
posted by ZUKUNASHI at 18:15| Comment(3) | 日記

2022年05月13日

この夏は異常な暑さ?



インドの野鳥が弱っているとの情報もあります。



インドの南部に行ったとき、西日の当たる浴室でシャワーを浴びました。シャワーはお湯でなく水をひねっても熱い。体をふくために壁に掛けてあったタオルを取ったらこれがホットタオル。湿気はないのですが乾いたタオルを熱く感じました。上の絵で人々と牛が混在していますが、夜間、牛は解き放たれ、暗闇の中から突然姿を現し、屋外で飲み物を飲んでいた私の後ろを通り過ぎていきました。
posted by ZUKUNASHI at 16:53| Comment(0) | 日記

2022年04月27日

4/26の深夜から国際ニュースが激増

2022/4/26の深夜から国際ニュースが激増しています。

ウクライナ戦争が収まるか、核兵器使用に至るかの分かれ道。

@ ゼレンスキーが、アゾフスタルでのロ・ウクライナ交渉を提案しましたが、ロシアが拒否。

A アゾフスタルは食料や水が不足していて餓死者が出かねない状況のはずです。ここに閉じ込められたテロリストは、トルコに脱出させろと要求しています。

B ブリンケンとオースティンがキエフを訪問して会談しましたが、これは支援継続の話がなされたとされていますが、米国側はウクライナの政権当局者の状況を確認しに行ったも等しいことです。ゼレンスキーはコカイン常用です。

C ロシアは西部の鉄道の配電施設を破壊しました。現在ポーランドからの列車がキエフへのアクセス経路になっていますが、コーベルというウクライナ北西部の鉄道のハブが通れなくなっているはずで、タンクなどが運び込めなくなりました。航空機での輸送は撃墜されています。トラック輸送は人員が必要ですしリスクが大きい。

D 4/26の米国株式は大きく下落。中国のロックダウンで経済活動への影響を懸念する声があるとされていますが、ウクライナ戦争による経済活動の停止がグローバルには格段に大きい。

E ロシアが、ポーランドとブルガリアに4/27からガス供給を停止。ルーブルでの支払いがないという理由です。両国は尻に火が付きました。

F したたかなずるいドイツは、ウクライナに重火器を送ると言ってみたり、送らないと言ってみたり、揺れています。一方でガスの供給停止は何としてでも防ぐのが本心です。ロシアからのガスの供給を受けてロシアを攻撃する武器を作ってウクライナに送る。それをやる国にロシアが黙ってみているはずはない。

G 英国の軍担当の国務次官が、ウクライナは、国境を越えてロシアに攻撃を加えてよいと発言し、ロシアの怒りを買っています。そのような攻撃が行われた場合、ロシアはキエフを攻撃するとしています。そしてキエフにいる外国人アドバイザーの存在は問題にならないとも。

H ウクライナでのウクライナ軍、テロリストの残虐行為、略奪などの報道が日を追って増えています。これはもう隠せない。日本語の情報ではこれが限られています。
ウクライナ側の肩を持っている人は、これらの情報にアクセスしていない。基礎情報に偏りがある。 

I 国連事務総長がモスクワとキエフを訪問して仲介役を務めるような動きをしていますが、これまではまったく動きがなく、何か発言してもロシアのザハロワからロシアへの接触はないと批判されていました。

プーチンとの会談では、論理的に太刀打ちできていない。

J 展開によっては、核使用がありうる情勢です。米国が使用の可能性に言及しています。ラブロフも状況によってはありうるとしています。

K ソロモン諸島が中国と安全保障協定を締結し、豪州と米国が大慌て。ソロモン諸島に中国が海軍基地建設なら軍事行動も辞さないとしています。



ノーム・チョムスキーの動画はまだ見ていませんが、この三つの方向しかない。米・NATOからの武器弾薬の補給がなくなれば、ウクライナは戦えなくなる。ロシアは補給を断つ方向で動いていてほぼ達成。あとは、NATO、その構成国が直接ロシアに攻撃を仕掛けるか。こうなった場合は、3っつ目の方向に行く恐れが高まります。

ウクライナの政権当局が、米、欧州の支援が自国滅亡への道であること、軍事的支援の物理的手段が断たれていることを認識して、戦闘行為の縮小にいつ舵を切るかが差し迫った注目点です。

欧州は、政治学者が多く、その発言、態度表明も少し見ていますが、みなダンマリです。政治学者などというものは当てにならない。
追記予定
posted by ZUKUNASHI at 10:16| Comment(0) | 日記

2022年03月29日

今日のハイライト 2022/3/29

イスタンブールで行われていたロシアとウクライナの交渉でウクライナが態度を表明し、「中立国​​であり続けるというウクライナの誓約を含み、核兵器を含む大量破壊兵器を入手しようとしないという提案書」が示されたと伝えられています。

クリミア、ドンバスについても、ロシアの主権、あるいは独立国としての主権を認める方向のようです。

ただ非ナチ化については、どのようなやり取りの状況かは伝えられていません。

停戦合意に近づいたと評価できるでしょう。

マゥリポルにいるアゾフの幹部をMigヘリコプターで救出しようとしましたが、ロシア軍に撃墜されてしまいました。ウクライナ軍は、各地で投降しています。軍事に関しては、全面降伏せざるをえない状況とみられます。

この状況を受けて、3/29の欧州株価は大幅高。ロシアルーブルも大きく戻しました。NYダウは高く始まったもののその後下落しており、0.76%の上昇。

ロシアのガスに対する支払いは、バチカンがルーブル払いに踏み切りました。EU諸国がどうするか。ガス供給がストップすれば大混乱でしょうが、株が上がっていますから、ルーブル払いに踏み切る可能性があります。

新コロナウィルスの日本の感染者は3/29は4万4千人。増えてきました。お隣の韓国はひどい状況です。連日30万人くらいの感染者数を記録。

中国が上海の全員検査を進めています。
posted by ZUKUNASHI at 23:41| Comment(2) | 日記

2022年02月28日

歩く楽しさ歩ける喜び 2021年冬

2022/2/27、好天になりました。冬も終わりに近づきました。

この日は、また人気のないところに出かけたのですが、駅に着いてバス乗り場を見たら目的地の途中まで行くバスが止まっていたので利用しました。

前に恐る恐る覗き込んだ崩落個所の工事が終わり、草が生えていましたが、大変な急傾斜です。ここで足を滑らせたら谷底まであっという間に落ちるでしょう。

この崩落個所の並びです。こんなに草などが生えていても人の体を受け止めてはくれません。千葉県下の房総台地には傾斜の急な崖があちこちにあります。気を付けましょう。

こちらは上の個所より幅広く整備してありますが、やはり急です。

紅梅

いつもの神社で休み、途中で寺に通じるとみられる道に入りました。この塔は、公道から常円寺に通じる道の脇にあり、ジャジャシキの石造五輪の塔と呼ばれ、知られています。鎌倉時代のものだそうです。

さらに下ると神社に通じる古くからの参道がありました。以前神社の側から見下ろした時、枯葉に埋もれて階段は見えなかったのです。私にはこの階段は無理ですね。

公道に出てきました。右に越智天満神社、左に常円寺の案内が仲良く並んでいます。

今日も少し遠回りして山の中を通ってきましたが、道端に大きな欅の木が切られて置いてありました。大変太い。私が両手を広げてようやく直径をカバーできるほどです。

どこから切り出してきたのだろうと見渡しましたが、近くにはそれらしきものはありません。竹やぶの陰にイノシシ捕りの罠がある場所ですので、イノシシが飛び出して来たら、この切り株に上らなければと考えていました。でも、この高さにどうやって上がる?

臼にでも加工できる大きさです。何に使うのでしょう。それにどうやってこれだけの大木を切り出したのか、関係者がいればお尋ねしたかったです。

春が近づいて杉の木が赤くなってきていますが、落葉樹はまだ変化が見られません。樹内では水を吸い上げて春の準備を開始しているはずですが。


2022/2/12は寒波の合間で温かくなったので出かけました。少しルートを変えたら9.4km。


雪解け水で小川の流れが速いです。


まだ、木の芽は芽吹いていません。


ヤギがシマトネリコの葉を食べていました。ヤギの顎髭はなんのため?


道路拡幅で路傍の木を切り倒すらしい。もったいない。


雪がまだ残っています。


赤松は四季を通じてきれいです。


帰路、モノレールの中で座ってしゃべっている中年男性二人組。向かい側の座席ですが、モノレールの車両は狭い。帰宅後抗ウィルス薬を飲みました。窓を少し開けたのですが。

2022/2に入って最初の週末。寒さが厳しいです。2/6の日曜は特に寒いらしいので、2/5土曜の昼過ぎに2時間ほど近くを歩きました。

途中、公園で若い人たちがスケートボードに興じていました。その一人が30cmほどの高さのレンガ積みの台に上り、そのまま降りるという技に挑戦していましたが、成功するようになったので、やったね!とゼスチャーを送ったら近寄ってきて、「やってみますか?」と話しかけてきました。

30cmの段差を降りるだけでも難渋しているのに。

息子がスケートボードをやっていたが、腰を痛めて止めた。今は勤めて外国にいる、もう太ってゴルフをしている。ようやく結婚するなどと話しました。

話しかけてきた青年は近くで見るとなかなかの好青年。最近サンディエゴに行ってきた由。息子の結婚相手が日本人か現地人か聞かれました。

海外勤務に関心がありそうでしたので、英語の力を磨くように努めたらよい。コロナもあるし、これから日本の経済や企業がどうなっていくかわからないので、将来的な仕事の選択肢は多くしておいたほうがよいと話しました。

しばらくしてまた歩き出しましたが、そうだ、あの青年はマスクをしていなかった。アメリカに行ってきたらしいし、陽性者では?と一気に不安に。

でも、今日は西風が吹いていてさっきは後ろからの風だったし、私はマスクをしていたからまず大丈夫と不安を打ち消しました。

若い男性が寄ってきて話しかけてくれたのは、珍しいです。

冬の寒い日は、遠くのものがよく見えます。

小学生のパスゲームのチームが橋の上り坂を駆け上って練習をしていました。小学校では、ハンドボールというのかパスゲームというのか、新しい球技が導入されているんですね。

わからないこと、知らないことだらけです。

群れ雀


日曜も寒さの中出かけました。

ジョウビタキに会いました。調べたら2011年の冬に出会っています。






海鳥 大きな群れの一部。オオバンとも違いますね。


こちらはカモでしょう。詳しくはわかりません。


2022/1/30 寒かったのですが、電車が空いているというので出かけました。全工程7km。


最近の徘徊は、「老人介護施設を訪ねて」になっています。幹線道路を避け、緑の多い裏道を歩くと、次々に老人介護施設に行き当たります。

今日は、まず2か所の施設の前を通り、6つの施設の集まっているところを通りました。特に最近は増えています。



2週間前の徘徊では、近道をしようと丘陵の林の斜面を登ったら2回とも登った上には介護施設がありました。何食わぬ顔で庭で休んだりして立ち去ります。「下見ですか?」などと声をかけられたら面倒です。この日は、この2か所ともう2か所介護施設に行き当たりました。

でもこれだけ施設が増えるところを見ると、それだけ多くの人が介護を受けているわけで介護保険料が高くなるわけです。

梅の木が植わっている神社を目指したのですが、道を間違えてしまい、到達できませんでした。代わりの梅。



最近は足の痛みも消えて特に不安がなくなりました。980円の安い靴で歩いています。

2022/1/16 全工程で9.2km、抑えたのですが少し距離が出ました。

電車の中に貼ってあった広告。この作者は医師でツイッターでも発言していて炎上したようです。私は、読む価値なしとフォローしていませんからよく知りません。電車に広告を出している本はどうなんですかね。売れているなら広告なんて出さないのでは?

東葉高速線の船橋日大前から歩き始めましたが、この街はどんどん発展しています。20年ほど前には一面の雑木林でした。調整池に水が溜まり景観としてはなかなか良い。

乳児を連れて初詣をする若い夫婦が多いです。

青木の実

ロウバイが咲いています。

コブシのつぼみが膨らんでいます。梅も咲き始めました。春は近づいています。


2022/1/2、少し寒いものの晴天になったので出かけました。
蘇我駅の近くの工場群を望んでいます。

メジロ


サネカズラ


ロウバイ あと数日で咲くでしょう。

冬の庭園

電車は普段の休日よりも乗客が多い。電車の中で立って話す男性二人。席を移ろうか迷いました。空いた電車を選んで乗っても、途中で乗客が増えるとどうしようもないです。

この日は、池などに氷が張っていました。やはりこの冬は寒い。

2021/12/30は気温が上がったので出かけました。

前回のコースより少し西寄りの道。これなんだかわかりますか? パパイヤです。実がたくさんついていますが葉が萎れていますので今年はここまででしょう。根元を見ると結構大きく育っています。


前回と同じ道で同じ場所から船橋市街を望みます。

新船橋のゴルフ練習場の西側にある大きなマンションです。


行田団地を抜けます。大きな団地ですが、子供の姿を見かけません。幼稚園もありますが。

この団地の人たちは、イオンなど東武野田線のほうにあるスーパーに行くようなのですが1km以上あります。

塚田小学校のわきの坂を下りて高台に上がりました。アンビシャスを望んでいます。


この高台にはこんな場所もあります。こんな緑の名残が残っているところが魅力です。

また木々の切れ間から遠望を撮影しました。




今日は、少し短いルートをとりましたので5.5km程度。誰とも話をしませんでした。暇なのは私だけでみんな忙しいんですよね。

寒いからと言って外に出て体を動かさないと1週間調子がよくありません。2021/12/25、冬至も過ぎたことだし、日差しが長持ちしそうだったので出かけました。

7kmを3時間かけて歩いています。だんだん歩くのが遅くなっています。別に急ぐこともないし、何か面白いものはないかときょろきょろしているので。車の通る道でもありましたので、避けながら行きます。



舗装のない脇道があったので入りますと、個人のお屋敷の入口のようでした。藪を抜けて道に出ました。入っちゃいけなかったかな。

立派なお屋敷も。でも庭の手入れが大変そう。

京成本線の踏切の近くに来ると、路傍にお地蔵さんがありました。茶碗が並べてあります。おばさんたちが二人立ち止まってなんだろうと話しています。
犬の散歩の女性が通りかかったので尋ねてみました。昔、ここに落ち武者が倒れていたので、地元の方が地蔵を建てたのだと。

お地蔵とそれが立つ亀のような土台に屋根は、比較的新しいものです。昔からあった弔いの標を直して維持してきたものと見えます。

風邪をひいたときに茶碗にお茶を入れて備えると治るという言い伝えがあるとか。最近では、コロナ予防のために供え物を置く人もいるとか伺いました。

山野風の神地蔵として地図にも載っています。画像は、GoogleStreetViewからとっています。自分で撮影したものはピンボケでした。

船橋市の近辺では、このような落ち武者を祀った地蔵や石碑のようなものが他にもあります。

畑の中の昔からの農道を進みます。比較的高い場所に見晴らしの良いところがありました。左から船橋駅北側の超高層マンション、船橋フェイス、その陰に見えるのがルネライラタワー、船橋スクウェア21、少し離れて船橋市役所近くの超高層マンションが見えます。


最近増えている種苗などの供給される日曜農園です。ブロッコリー、葉物野菜、大根、白菜、何か葉物、そしてネギで一区画です。一区画で月4千円とありました。使える期間は10か月。年間4万円分の野菜、まとまると結構な金額です。健康には良いと思います。

行田団地に着いて団地の中を歩き、公園に出ました。西側より東側のほうが広いです。

公園を出て、また、昔からの生活道路を行きます。この神社は歴史が古いはずですから、生活道路はここを通っていたはず。

街中をゆっくりと進んでいくと、先方にガウンを着た女性とあと二人ほどが立っていました。二人は若い夫婦のようで、男性が赤子を抱いていました。生後間もない感じ。かわいいねぇ、と声をかけて祝福します。

どこかに出かけるようで近くで車の掃除をしている人がいました。それでなければ、赤子を抱いて道端に立っていたりしませんよね。いくら赤子はすっぽり包まれているといっても。

遠望で楽しませてもらっている前貝塚の見通しの利く地点に向かいます。こんな場所です。


上の写真の突き当りの辺りで南を望むと、今日は竹などが狩りはらわれた場所があり、新たな遠望が開けていました。一目見て、新船橋のイオンの近くのマンションだとわかります。左端に見えているのは、塚田小学校手前のアンビシャスヒル船橋。

超高層マンションの見える場所から60mほどしか離れていませんが、家や樹木で視界が限られ、方向も違ってくるのです。こんな見通し方向です。


駅に向かうとミニ開発の場所で地盤改良工事をしていました。もとは畑でした。地中にドリルのようなものを押し込んでいき、そのまま引き上げています。穴を掘っているわけではない。水槽とセメントが入ったフレコンがあり、何か攪拌してボーリンクの機械に送っています。

私が補助をしていた若い人がこっちに来たところを捕まえて、どんな工法なのか聞くと、若い人は向こうに行って機械のオペレーターに何か話しています。

オペレーターが機械から降りてこちらに来てくれ、説明してくれました。穴を開けてそこにセメントミルクを流し込む方法だと。鉄パイプを打ち込むのもやっているといっていました。現場には50cmほど頭を出した鉄パイプが何本も見られます。
セメントミルク工法
わざわざ仕事を中断して教えてもらい恐縮しました。オペレーターは40代か。私が最初に声をかけた若い人は、その息子さん。親父が事業を始めて、息子が手伝っているところのようでした。戸建て住宅の建設が増えているので仕事は繁忙でしょう。あの親父なら、新しい技術に挑戦する力があるでしょう。


2021/12/19、今日は一六夜の満月だそうです。


2021/12/19は気温が低く、風もありませんでした。午後4時半ころに撮影。煙が高く上がっているのは川崎市の扇島横浜市の本牧ふ頭の辺りでしょうか。粉塵が上空まで舞い上がっていることが確認できます。横浜パシフィコはこの画像の右側離れたところにあります。

木更津市近辺の重工業地帯の排煙・粉塵は夏の間南風に乗って東京湾奥の市川市や船橋市のほうに流れます。

船橋市の超高層マンションの立地を調べたりしましたが、高層マンションでは、換気量が多いと室内に粉塵が入って黒い煤か粉のようなものが空気の流れる場所の近くにつくことがあります。超高層は窓を開けたりしないでしょうからそんなこともないでしょうか。

この扇島近辺で生ずる粉塵はどこに流れていく?
横須賀市では、石炭火力発電所が建設中です。東京湾岸の居住環境はさらに悪化していきそうです。

次の画像で右端の高い建物が横浜ランドマークタワー、中央が扇島、左端が資源循環局金沢工場かとみられます。ここから出た煙が横浜市を南北に覆っています。



2021/12/12、暖かくなったので出かけました。

今日のコース7.4kmほど。


内房線浜野から八幡宿、五井の辺りは海側から埋め立て地の工業地帯、内房線とそれに沿った旧市街、開発が進みつつある水田地帯、低地の住宅地、丘陵地帯(畑と新しい団地)とつながっています。そのため、丘陵地帯から海に向けて見通す風景が独特なのです。

駅から一本道を歩きます。丘陵までの間が本当に退屈。こんな家が並んでいればいいのに。


低地の住宅街の中を歩きます。

ネズミモチですね。トウネズミモチと比べて葉の繁り方が少なく感じが違います。


クロガネモチです。低い木でもよく実がついています。今年はクロガネモチの実が多くきれいです。


住宅街を通り抜けて、丘陵の階段を上ります。どうにか一気に登れました。


まだモミジです。


日枝神社、高良神社の境内で、真ん中の高い直立した木がモミ、枝が広く延びているのがトチノキ。


黄色がイヌビワ、赤がモミジ、黄色がかった緑は竹。


イヌビワです。


こんな洋館も。


次の画像のお宅は、古城江観記念アトリエのようです。Renaissansou という看板が見えます。

鹿児島出身、市原市美術会初代会長 画家・古城江観 「アトリエ記念の森」譲渡先を探しています【市原市】

村田川に近づくと丘陵も終わりになりますが、下水処理場の近くも眺めがよいです。


高炉が煙を噴き出しています。JFEの高炉でしょう。


次の2枚はGoogle Mapから。




グラウンドでは、小学校低学年くらいの子供たちが元気に走り回っていました。上から見下ろしていてちょっと気になったのは、隣が下水処理場なのです。下水処理場からはいろいろな細菌などが大気中に放出されると聞いたことがあり、悪影響のないことを願うばかりです。


この日は、地元の方とは言葉を交わしませんでした。市原市の方と言葉を交わして不快な思いをしたことが2回ほどあります。住宅街を歩いていて掃除中のご婦人なども見かけましたが、挨拶を交わす雰囲気ではありませんでした。

ウォーキング中の男性などもいましたが、まったくこっちの存在は意識せずという感じでした。千葉市内とは大きく違います。


2021/12/4、風もなく晴天になったので、昼前にパソコンを切って出かけました。行先は、懸案になっている遠望建物の正体把握です。

これです。手前の建物は調べがついています。船橋法典駅から木下街道を250m東に行った地点です。


今日は、徘徊の経験を活かし、あまり歩かないで済むように計画したのですが、結果は・・・歩行距離8km、所要時間4時間。最近は特に歩くスピードが落ちています。

今日のルート。歩きやすい一本道を使えないときは、細い道を右、左と折れながら進みます。別に細切れに折れなくてもよいのですが、左右に折れながら歩くルートは、車の通行も少なく、歩きやすいのです。



目的地、新船橋近くのイオンモールまではあらかじめある程度調べておきましたが、帰路は勘を頼りに歩いたので途中で方角を間違えました。全工程で8kmになりましたが、これはこの間違いも影響しています。

現地に着いて、手掛かりを求めてショッピングセンターの周りを回りましたが、これぞというものがありません。団地の公園で持参したパンを食べ、一服。

なぜか吸い込まれるように、イオンの中に入ってみました。大きな店舗で飲食店も多い。

通り抜けて西側に出ますが、ふと見上げると屋上まで駐車場になっています。この建物は高さがあります。マンションの10階分程度。駐車場に上がって周りを見たら何かわかるかもしれない。

イオンの屋上に上がって北と西の方向に向けてたくさん写真を撮りましたが、あまり、手応えのあるものがありませんでした。


もう帰ろうと思ってふと南を見ると、あれれ、なんと見覚えのあるものが。


フェンス脇まで行って望遠を最大にして撮影します。


間違いありません。


帰宅後地図で位置関係を調べます。下が北てす。


四角で西側に日が当たって光っているのは、JR船橋駅と京成船橋をつなぐ通路のある船橋フェイスです。その右に見える塔屋が大きく見えるのはマンションでパークタワー船橋です。船橋駅北口のプラウドタワー船橋は近いのですが、遠望建物の画像に入っていません。



木下街道の近くが最も標高が高く、ここに建物が立っていますから、その屋根越しでないと姥山貝塚公園からは見えません。


どんな道を歩いたか? いくつか紹介しましょう。

西船橋駅から歩きだします。(東武線を使って新船橋まで行けば楽なのに、という声がありそうですが、乗り換えや電車利用による感染リスクがあります)


ここから北側の台地に向かいます。


千葉街道を渡ればすぐに登坂。


こんな場所もありました。


坂を上り終わりました。

この角を右に折れると。


この道の先にパステルカラーの家


左でもまっすぐでも京成の線路にぶつかります。


南を望むとこんなに高いのです。


船橋の千葉街道沿いの台地は、大きな松が特徴。それが町の歴史を語っています。


線路沿いの細い道への入り口

こんな道です。

抜けたところ


船橋市の地形をよく表しています。


ほぼ到着。船橋市は送電塔も多いです。


帰路は、収穫もあったことですし、歩き出した直後に海神中学校の脇で急坂を降りてしまったので、勘を頼りに登坂を避けて歩きましたが、次第に野田線に近づいている感じ。進行方向を西に調整しようとしますが、うまい道がない。細い昔からの生活道路を歩きました。立派な邸宅もありますね。


千葉街道沿いのエキゾチックな店。道路の反対側にあって道路を渡ってよく確かめる元気もありませんでした。


そうそう、海神山緑地の近くを歩いていたら、幼児用自転車に二人乗りしていた女の子から、「ハロー こんちは」と声をかけられました。えーっ、とうとう外国人にみられるようになった?

サスペンダーをしてズボンが股に食い込み足が長く見えるようになったから?

ひしゃげたドゴール帽に10年以上経っているウィンドブレーカーに7年くらいはいているズボン。難民外国人に見える?

いや、船橋の海神では、小学校低学年の女の子でも英語ペラペラなのが普通なのかもしれません。
posted by ZUKUNASHI at 18:01| Comment(0) | 日記

2022年02月07日

節分は過ぎましたが今が寒さのピーク

2022/2/6夜9時で東京近郊は零下まで気温が下がりました。明日の冷え込みは厳しくなりそうです。

2/7日中は東京近郊は10度くらいまでいきそうです。2/8は11度くらいまで。

2022/2/7の夜も冷え込んでいます。
この週の後半、木曜、金曜は降雪のところもあるようです。

太陽が顔を出せば、手が冷たくても我慢ができます。この時期は空気が乾いていて日差しが強くなっていますから、夏とまた違った明るさがあります。
posted by ZUKUNASHI at 21:42| Comment(0) | 日記

2022年01月16日

トンガの海底火山で大噴火

トンガの大噴火は、2022年1月15日 13時10分ごろ発生し、夕方には衛星から見た画像がネットで流れていました。
1/15の24時前では日本の当局からの警報などには気が付きませんでした。

しかし、寝て起きたら房総半島では列車が止まり、航空便もキャンセルになっていました。

福島県 いわき市小名浜では、1月15日 20時38分に第一波、1月15日 23時54分に0.7mの最高位を記録しています。

和歌山県や高知県では1/15の午後8時台に第一波、1/16の午前0時台以降に最高位を記録しています。

地震ではなく噴火による海面変動ですからこの後どうなるかは予想がつきませんね。



posted by ZUKUNASHI at 09:25| Comment(0) | 日記

2021年12月29日

北日本と日本海側、山岳部で豪雪

クリスマスの豪雪になっています。2021/12/27も一日降雪が続く見込み。
https://www.jma.go.jp/bosai/snow/#zoom:6/lat:34.533712/lon:141.185303/colordepth:normal/elements:snowd

http://www.imocwx.com/guidprec.php?Model=0&Type=3&Area=0&Time=0

2021/12/27、13時の関東平野の気温は6度から7度。日照があってもこの気温。寒いわけです。

滋賀県北部から福井県は大雪です。空間線量率の変化を見ているとわかります。

2021/12/28も前日に続いて寒い。関東の平野部に上越国境からの風が流れ込み、6度程度のところが多くなっています。北陸の雪は一服でしょうか。

12/29と12/30は気温が10度以上に上がりそうです。さてどうする。

12/29午後1時現在、氷点下の区域は少なくなっています。関東の平野部ではせいぜい8度。房総半島の先端では12度あるところも。

・・・・・

「グッド!モーニング」2021年12月28日放送分から
先週末に内陸部で、マイナス46.9度を観測した中国では、新疆ウイグル自治区の放牧地で、800頭以上の羊が行方不明になったと通報があり、警察が救助隊を派遣、3時間かけて4人を救助。羊の群れも発見。

気温マイナス30度の吹雪のなか、コートを脱ぎ羊飼いに着せる警察官の場面が話題を呼び、動画は数百万回再生された。

posted by ZUKUNASHI at 13:42| Comment(0) | 日記

2021年12月27日

雷は怖い

posted by ZUKUNASHI at 11:53| Comment(0) | 日記

2021年11月23日

歩く楽しさ歩ける喜び 2021年夏・秋

2021/11/23も出かけました。以前に遠望を撮影して写った建物が特定できないものの再撮影です。



今日撮影した画像の中に船橋市行田1丁目1−1 トーカロの工場が写ったものがありました。この工場は今年の春、新工場が完成したのですがえらく高さがあります。近くからですとまさに見上げなければならないほどに高い。

これの上部だけが写っていましたので、高層マンションでも、遠望できるものは限られることを知りました。以前の画像に写っていた建物はもう一回調べなおしです。建築中のものが写っているのかもしれません。

途中、友人が個人の庭に植えてある木に実が1個だけついているのに目を止めました。そして私に、あれは何だろうと聞きます。わからない。ただ、葉からすると珍しい実のようです。

庭にご婦人がおられましたので、声をかけてお尋ねします。

「えーと、何と言ったかな。桜よりきれいだと通る人がほめてくださるんです。」
「桜の少し前ころに咲くんですか?」
「桜と前後してですね」
「カイドウですか?」
「そうそう、ハナカイドウです」

かんきつやリンゴか植えてある庭の話をしました。リンゴは小さな鉢植えを地植えしてから10年も経って最近は樹勢がないと。

「リンゴはこの辺では害虫にやられたり病気になりやすいのですが、実をつけるのなら立派なものです。肥料をやったらいかがですか? できればたい肥を」
「むしった草を根元に置けばいいかしら」
「うーん、それでは効果が期待薄です。化学肥料でもよいでしょう。窒素とかカリ」

これから温泉に行くのかと聞かれました。
「この先の公園に行ってから1駅くらい歩くつもりです。私は肥満を何とかしないといけないので」
「お元気そうですよ。まだお若い感じ」
「実は後期高齢者です」
「私は足が痛くて歩けないんです」
「整体とかが効果がある人もいますが」
「〇〇の整体にかかったらかえって悪くなって帰りは歩けませんでした。電車に乗っていったんですよ。タクシーは高いので。ですけど一回で・・・」
「それは大変でしたね。足の痛みや肩こりなどは血行が悪いのが原因の大半だそうです。年配者にはラジオ体操が一番良いそうです」
「やっています」
「あと、少しずつでも歩くことです。スニーカーなど歩きやすいものを履いて。庭で体を動かすのも良いです」
「それは感じます」
「ただ疲れが残らないようにしてください。多少痛みを感じても、少しずつ動かすことで改善していきます。無理のない範囲で庭でわずかでも野菜を作ったりするのはきっと楽しいと思います」
「ええ、育ちが悪くてほんの少ししか食べられませんけど」
「こちらはよく通らせてもらっていますので、来年のハナカイドウの時期にはぜひ鑑賞させていただきます」

穏やかな、内面的な豊かさを感じさせるご婦人でした。

1番目の公園では写真撮影のみ。道中で菊が咲いていました。2番目の公園ではモミジが色づいていました。色鮮やかなモミジは西日の当たった介護施設の庭で撮影しました。



東京近郊で介護施設の新設が続いています。これからも団塊の世代が入居してくるでしょうから当面需要は落ちない。郊外の農地をつぶして鉄筋コンクリートの建物を作る。この世代がいなくなったとき、残されるのは転用が難しい建物です。それと墓地が増えています。

作るときは、建築物投資で景気にはプラスでしょうが、その後はそこで特に生産活動が行われるわけではない。(老人向け賃貸)マンションが建築されていると考えたらよいでしょうか。



途中で道端にクコが赤い実をつけていました。とって口に入れますが、種が多くて食べにくいです。これのトライフルーツが売られているんですよね。



途中で足の悪い中年男性をお見掛けしました。最近足の悪い方をウォーキング中に見掛けることが多くなっています。福島第一原発事故から7、8年経った頃、街で杖を突く人が増えたと感じましたが、その後あまりお見掛けしなくなっていました。

新コロナウィルスが拡大してから家に閉じこもる年寄りが増えたでしょうからそれが原因になって足の不調が出たということはあるでしょう。私もそうです。

それと新コロナウィルス感染、あるいはワクチン接種で足に不調が生じた人も少なくないのかもしれません。 できるだけ外出したほうが良いと思います。人のいない場所を選べば感染リスクは低いです。



2021/11/20も出かけました。今日のコース、7kmをちょうど3時間かけて歩いています。


何度か行くうちにこの地域は小型一戸建ての新築ラッシュであることに気づきました。駅から近いところは徒歩15分程度でしょうか。不動産販売業者に聞いたら、船橋市ではこの辺しか開発余地が残っていないと。

で、この地域に住宅購入をお考えの方のために参考情報も収集してみることにしました。空間線量率です。船橋法典駅から上の経路を通って神明神社隣の公園まで。ちょっと高いところもあります。携帯型記録式放射能測定器は、やはり便利です。取り出すときに画面に触ったら動作がおかしくなって止まってしまいました。

帰宅後、携帯型測定機用のスマホのメンテナンスをしました。Windowsのアプデイトに充電。画面の感度が悪いものもあってマウスをつないで操作します。触らなければ、メンテナンスせずに済んだのに。

見晴らしの良いところを探して道端に入り込んでいたら、草の実がズボンに。そのままにして歩いたら2時間後にはほとんど落ちていました。草の実もあまり遠くのコンクリートジャングルまでは運ばれたくないはずですから、乾いてきたり、振動があったりするとひとりでに落ちます。



ギョリュウバイです。この木は花期が長いです。11月から5月まで咲きます。


前回と同じ地点から今度は、デジカメで気を付けて撮影しました。原画。


少しガンマを上げています。11/20は少しもやっているかなという感じでしたが前回よりもよく撮れています。特に横に走る電線がよくわかります。


少し横の地点からの撮影。こちらからは、電線が横に走っていません。


南だけでなく、東の方角も撮影したいと高台の周辺部を回りましたが、木や家にさえぎられていて見通しがききません。結局ぐるっと回って南側から急な階段を下りて南に向かいます。


塚田小学校の西側道路から北を見ています。林の中に神明神社があります。


塚田小学校のほうへ坂道を上る入り口に馬頭観音がありました。明治37、8年日露とあります。農耕に使用していた馬を供出して農民は困ったでしょう。


さらに南下してイオンモール近くへ。遠望したゴルフ練習場の近くに来ました。意図してここに来たわけではないのですが。


さらに街中をてくてくと歩いて南下します。海神4丁目。


住宅地は行かないので、船橋の繁華街や高級住宅街は知りません。ある人に聞いたら海神がそれだと教えてもらったことがありますが、私が車で走った範囲ではそんな感じもなかったです。

今回、徒歩で裏道を歩いたら住宅街に立派な門構えの家はありました。こんな感じの家がちらほらと。


ですが、住宅街を通る道路が細くて大型乗用車は通行が困難です。昔、海が埋め立てられる前は、東京の裕福な人たちがここに別荘を設けたそうですが、今は海も遠くなり、道路も悪いとなると、お金のある人がここにとどまる理由はないです。

たまたま遠方から撮影した超高層ビルですが、私は、超高層マンションには魅力を感じないのです。まあ、多くが交通至便なところに立っていますから現役の方には魅力があるかもしれません。

船橋市役所近くの超高層マンションを例にとると、この建物の近くにNTTの電話局があり、今は撤去されたようですが、大きなパラボラアンテナが載っていました。パラボラアンテナが発する電波は、方向性、直進性が強いですから、窓の外にこれがあって電波を発していたら、それにより受けるエネルギーは大きなものになります。


この画像はGoogleMapから取りました。 パラボラアンテナの乗っていた塔はマンションの高さよりもはるかに低い。


もし、強い電波が居室に当たっていたなら、電子機器が誤作動を起こす恐れがあります。

次のグラフは、個人が千葉県船橋市習志野台 鉄筋コンクリート造 集合住宅 5偕 に設置した放射能測定器GM10のグラフです。
頻繁にスパイクが出ていますが、一定の間隔が開いています。

私は、このグラフのピークは、何らかの業務用電磁波発信機器によるノイズだと思います。2018/4/27時点のグラフですが、その後このピークは見られなくなっています。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/183101624.html

超高層のマンションの上の階では遠く離れた原発から放出された放射性物質の流れが当たったことが原因とみられる空間線量率の上昇がみられることもあります。

超高層にお住いの方は、一度調べておかれたら良いのではないかと思います。


2021/11/17、晴天になりました。外は少し風があって気持ちがよい。午前は机に向かっていましたが、感染爆発は近いように思われて、出かけるなら今しかない! と支度をして出かけました。
今日のコース、約5kmを3時間弱かけて歩いています。



ウィークデイは、やはり街の様子が違います。昼過ぎには幼稚園児の迎えの親が集まっていますし、学校の生徒も三々五々帰っていきます。

私も下校の小学生と同じに声をかけられました。「車が来るぞー」

これまでうろついた地域はだいぶわかりましたので、今日は少し先まで行くことにします。馬込沢駅に近いほうに県立船橋特別支援学校があり、この学校のスクールバスは広い範囲を走っています。

この特別支援学校は、幹線道路から奥まったところにあり、10年以上前に自転車で行ったことがあるのです。当時は地図を使っていなかったので、迷って行ったのだと思いますが、学校の周りが自然植生の斜面になっていて記憶に残っていました。



午後2時半、下校時です。スクールバスでの送迎のほか家族による送迎もあり、車が込み合います。教職員とみられる男性が二人、角に立って交通整理をしています。朝晩、気候にかかわらずやるのでしょうから大変です。

道はもう何十年も同じままだと聞きました。なんで船橋市は狭隘な道路をそのままにしている?

学校の正門から北西方向に走る道路はこんな感じです。


ここから北西方向3kmに千葉県立特別支援学校市川大野高等学園があります。こちらはスクールバスはないと記憶しています。
船橋市は東庄町に障碍者施設も運営しています。障害を持った人のおられる家族には、住みやすいのかもしれませんが、詳しいところはわかりません。ただ、自治体によって障害のある方に対する支援の程度は大きく異なり、それに注目して転居する例も多いと聞いています。


左手が登坂の斜面になっており、この斜面に護岸を作って住宅が建設されています。ここにお住いの男性に伺ったらもう35年程度前から住んでいるとのことですからこんな風に開発されたのはずいぶん早いんですね。


季節の便りに掲げた画像は今日撮影したものです。船橋特別支援学校の護岸に張り付けてありました。寝る前に子供が親をハグする、そのことを親の側がありがたく思っているということかと思いますが、皆さんはどう理解されますか。


この後、公園で休みスマホで帰路を調べようとしていたら、電池が急に減り、起動不能となってしまいました。アイフォンで地図を見ようしたらこちらもバッテリー残り僅かで地図が見られません。

仕方なく、地図なし徘徊に切り替えます。ここからは西に向かえば間違いないはずと西日を正面に浴びる道を選んで歩きます。でも住宅の中の道は行き止まりになってしまいました。仕方なく幹線道路を探します。幹線道路に出ても方向に今一つ自信がない。通りかかったご婦人に尋ねると西に行けばよいと。20分から30分はかかると(その体で歩けるの?)、気を付けてねと心配してもらいました。



歩き出したら見た景色になりました。安心してどんどん行きますが、木下街道は歩道が狭く怖いです。昔はこの歩道を自転車で走ったんですけどね。

途中にワークマンがあるはずと思い出し、寄りました。ドゴール帽が形は崩れたけれどかぶりやすいのでもう一つ買いたかったのです。

残念ながらフリーサイズのものはありませんでした。そして目についたのサスペンダー。これまでサスペンダー使用はかたくなに拒否してきたのですが、もう無理かも。デブだと好感を持ってくれる人もいるし・・・。1400円で肉体労働者向けの幅広のサスペンダーを買いました。そして980円の靴を一足。

ご婦人に心配された地点から幹線道路を約1.8km無事歩き通して駅に着きました。

今日は写真撮影で面白いことがありました。この地域で最も高い場所を歩いていたら、下り坂の脇道から南の方角が遠望できました。遠くに何か見えています。(この画像はGoogle Streetviewから取りました)


まず手に持っていたdtabのスマホで写真を撮影。画面を見るとゴルフ練習場の柱とともに何か建物が写っています。次の画像は、スマホの元画像から横幅680ピクセルで切り出したものです。それ以外の加工は加えていません。

詳しく調べようと思い、リュックからソニーのコンパクトデジカメ取り出して撮影します。次の画像です。上と同じく680ピクセルだけを切り取っています。

その時は気づきませんでしたが、帰宅後調べるとスマホで写っていた建物が見えません。

次の画像は圧縮、ガンマ補正などの処理をしています。
スマホで撮影

ソニーのコンパクトデジカメ。電柱の陰になっているようですが、建物の幅は電柱の幅より大きいです。


そもそもこの建物は何でしょう。撮影地点とイオンモール近くのゴルフ練習場を地図上で結び、延長すると船橋市役所近くの超高層マンションに当たりました。


船橋市役所近くの超高層は、こんな形です。この画像はGoogle Streetviewから取りました


コンパクトデジカメよりもタブレットスマホの写真のほうが遠方のものをよりよくとらえている!! これは新しい発見です。これまで外出時の写真は主にスマホで撮ってきました。ピントが甘いという不満はありましたが、ブログの説明用の画像なら使えます。

次の画像は上に掲げた元画像のガンマを調整したものですが、電柱の右側にうっすらと超高層マンションが写っています。


今回もデジカメの露出やズームなどを調整すれば、もっとよく撮れたのかもしれませんが、ウォーキング中に都合よくベンチでもあれば休憩を兼ねることもできるので別ですが、随時撮影するのにそんなに時間をかけていられません。

スマホのカメラは侮るべからずと思わされました。ただ、このスマホのカメラはすでにピント合わせに時間がかかるようになっています。スマホのカメラでもデジカメでもせいぜい数年ですね。あるとき突然動かなくなることもあります。惜しまずに使いましょう。

2021/11/13は、足の不調でしばらく見合わせていた長距離定番コースに挑戦しました。10kmを約4時間かけて歩くスローペースですが、歩き通せました。靴は、底の薄い草鞋のような靴。この980円の安い靴が今最も歩きやすいのです。高い靴と比較して底が薄いので、クッション性がなく85kgの体重を運ぶには勢いをつけて歩けない。でも、底が薄いだけに片べりしにくいというメリットがあります。

歩き出してすぐ、羽状複葉の木に何か実がついていました。鳥の羽のような葉の木には、ウルシがありますので安易に触るのは禁物です。ハゼの仲間にかぶれる人もいます。ウルシの仲間の実はこのようにはなりませんから、かぶれはまず大丈夫と判断して、実を採取しました。



このような不定形な実をつけるものの代表格は、こぶしですがコブシは羽状複葉ではありません。帰宅してから調べましたが見当たらない。

このような場合、樹木検索くんが便利です。

常緑樹か落葉樹か・・・落葉樹
樹高・・・これは一概に言えない場合が多い
単葉複葉・・・これは現場で枝葉の写真を撮り、家で拡大したりして確認します。今回は、奇数羽状複葉
葉の付き方・・・互生
葉のふち・・・鋸歯がある
今回は使いませんが、実の色や花の色も識別に役立ちます。
以上の特徴を選択すると「該当データ数 : 19」と出ますから実の画像を表示させます。ぴったりのものがありませんが、オニグルミが最も近い。これの実が奇形化したものの可能性が高いです。(後で割って確認します)

こんな風になっていました。


枝葉の様子。互生であることが確認できますが、通常は葉が茂っていて意図して撮影しないと見分けられないことが多い。


今ころになるとマユミの実と紅葉がきれいなお宅に寄らせてもらったら、影も形もありません。枯れたのかなと通り過ぎようとするとその家の主が屋根のある作業スペースで柿の皮をむいていました。声をかけると出てきてくれて、マユミはキクイムシにやられて枯れたと。

ほかの木もやられて枯れたので、元の場所には木を植えないことにしたと。息子から、木を残されても世話が大変だから困るといわれているらしい。確か娘さんと暮らしているはずだが、息子は家を狙っている?

病院通いの世話は、息子か、娘かどっちなんだろう。

このおばさんは、道路添いの斜面に根付いた草木を育てたり、自然豊かな環境を生かした趣味を楽しんでおられるのだが、自然が豊かだとキクイムシなどの害虫も多いようだ。自然の林は、木の1本、2本やられてもかまわないが個人の庭では、ずいぶん寂しくなることがある。



以前、未婚の息子さんのことで話をした老人のお宅の前に来たら、中年男性が家の前におられました。ご老人はお元気かと問うと、2020年の暮れに亡くなったとのことでした。ご冥福をお祈りしました。

2018年05月14日
50代独身男性の父親に意見した日

次の実も育ちが悪いです。サネカズラ


民家の塀寄りにあった花。名前がわかりません。


次は一瞬何んだろうと。ヂンチョウゲのつぼみですね。ずいぶん早い。


これくらいの高さの木は多いのですが、このように周りの木がなくなると高さが際立ちます。このような光景を人為的に作ろうとしても50年、100年かかります。


ナンキンハゼ。この木はすでに実をつけていました。


台地の上に上がって見上げる昼間の月


カラスウリ


10年前から操業していないごみ焼却場の取り壊しが始まっていました。海外のように煙突をダイナマイトで一気に破壊というわけにはいかないんですね。


2021/11/6は、1年前にも秋に行った千葉市南部の林を目指して行きました。近くの家庭菜園には、菊が咲き誇っているはず。駅からアップダウンのない道を選ぶと外房線の線路添いの道になります。

ちょうど12時半を回っていたでしょう。向こうから高校生が続々と歩いてきます。この近くに高校があるんだな。ちょっと女子高生(今はJKと暗号が使われることが多いです)が少ないのはなぜ?

調べたら千葉工業高校がありました。駅から1.2kmほど。歩いて15分程度でしょうか。

男子高校生は、私の息子が高校生のころと変わりませんね。学生服に白いカッターシャツで、全体的に着崩れている。それでも特に見苦しくもないのは、若さの故ですね。服を着ずに裸で競えばどの世代よりも輝いているんですから。

でも私がちょっと思ったのは、日本の科学技術開発力は急速に立ち遅れています。今、最新の技術を学んでも何年か経つうちに日本の技術は国際的に立ち遅れて、世界的な新しい技術競争に追いついていくために苦労するのではないかということです。

平地を選んで歩いてきましたが、結局高台に上らなければならなくなりました。こんな護岸に囲まれた住宅地の一角がありました。私はこのような場所は敬遠したい。


高速道路を超えて大巌寺です。


大巌寺小学校の北側の坂道


しばらく低地を歩いて花輪で台地に上がります。

キヅタ。花が終わりかけたところでしょうか。




家庭菜園が多いところに来ると、今日は女性が多かったです。作業をしている人に頼んで菊を撮影させてもらいます。




ハクビシンが落花生の実をとって食べた跡だそうです。ハクビシンは、スイカの皮を残し中身だけを食べることもあると聞いたことがあります。

嘆く栽培者に、ハクビシンはおいしいものしか食べないそうですから、栽培がお上手でよくできていたということですよ、と慰めます。お礼に写真を1枚撮って後日差し上げることにしました。

林に向かいます。今年はクロガネモチの実がよくついています。


林の中の空気をお伝え出来ないのが残念。


林の木を撮っていたら赤い実が写りました。ピンボケですがガマズミですね。春に白い花を付けます。春と秋と2回楽しめます。


友人が青い実を見つけました。写真を撮って帰宅後調べるとサワフタギでした。これも春に白い花をつけます。目立たない珍しい木に属するでしょう。だから残っているのかもしれません。もっと派手な色の花をつける木でしたら、持ち去られる恐れもあります。

もう一つ珍しいものがありました。まるで飴玉のような模様のビー玉より小さい瓜のようなもの。スイカの模様に似ているとも言えますが、名前がわかりません。


森林浴も終えて帰路につきます。去年お会いして写真を撮らせてもらったご婦人に写真を渡そうと思い、立ち寄りますが、お留守のようでした。写真を郵便箱に投函。あいにく筆記具を忘れましたので、何もご挨拶は書けませんでした。外から見た家の様子は生活感がありましたので、そのうちまた会えるでしょう。私が先にくたばらなければ。

駅に向かう途中、私らの前を年配のご夫婦が歩いていました。男性はゆったりした歩きですし女性も股関節に障害でもあるのか足先の向きが少しずれています。登坂の道を進んでいかれましたが、途中護岸のある場所で二人並んで休んでおられました。挨拶をしましたが、どこに向かう途中なのかはわかりませんでした。

その先で60前後かとみられる男性が私らを追い越していきました。かなり速足でした。ずっと前のほうで私らのほうを振り返って見ておられましたが、すっと小路に消えました。その後肥えた女性が私らの脇を追い越しましたので、その時足が速いですねと声を掛けたら、前方を指さして連れが向こうに行ってしまったから急いでいるような答えがありました。えっ、さっきこっちを振り返っていた男性はお連れさん? それならなんで一緒に歩かないの? 手をつないでもいいのに。そういう中年カップルが多くなれば街が和やかになる。

男性が入った小路に女性も入っていきましたから、私らも続きました。何かの近道のはず。もう女性は見えませんでした。

もうすぐ大きな通りに出るはずと思い歩いていたら、向こうから犬を連れた男性が来ます。犬は、急ぎ足で男性にぴったりついて歩いています。盲導犬です。街中で盲導犬にリードされる方を始めて見ました。


この夏以降のウェーキングで一番印象に残ったのは、この盲導犬を連れた方に出会ったことです。人であれ、動物であれ介助されている人の姿は、街のやさしさを、人間性を印象付けます。

2年ほど前に、駅で盲導犬を連れたグループをお見掛けしました。盲導犬は賢そうだけど優しそうなとても良い顔をしていました。今日出会った盲導犬は、これよりかなり小型でした。


フウセントウワタが花と実をつけていました。友人がこれを最初に見たときイヤラシーと感想を述べたので、ほれ、またわいせつ物があったぞと冷やかします。花はずいぶんかわいいですね。


山茶花が咲き始めています。


ヒイラギモクセイです。この木は公園の隅に追いやられていたり垣根に組み込まれていたりすることが多いのです。ここも公園の隅にあることは変わりないのですが、日照が一日中ある場所ですから、大きく育ったのでしょう。公園の設計者が10年後こうなるだろうと計算ずくでこの木をここに植えることにしたのならその慧眼に驚きます。


この木の場所は、千葉市宮崎そよ風公園。 南角にある大きなヒイラギモクセイ3本が満開でした。最上級の上品な香り。あと数日は持ちそうです。
京成千原線大森台駅から430m。





近くに石橋記念公園もあります。少し離れますが青葉の森公園も。

先日の体調不良をご心配いただきありがとうございます。
感謝の気持ちを込めてもう一枚、菊の画像を。



2021/11/3、いつものように起きてパソコンに向かっていたら何か様子が違う。改めてカレンダーを見たら文化の日。祝日がオリンピックのおかげで移動してしまったので気にしていませんでした。

天気は良い。紅葉の季節。今年はサルスベリなどまで赤くなっています。家にいるのはもったいない。幸い、体調不良もおかげさまで外出可能な程度に弱まりました。

気温の変化などに対応した自律神経の調整がうまくいかなかったのだと思います。 デブでもその辺は微妙なんですよ。優しい言葉を賜りありがとうございました。

今日は、近くの徘徊にとどめました。駅から歩いていると剪定された柿の木に実がまだついています。これは、鳥に残してやっている? 

まず、姥山貝塚古墳のある公園に。こんな道があります。途中にちかんに注意との看板。最近は通り魔が多いから暗くなってからこんなところは通りたくないですけどね。

公園は高台で広々としています。でもベンチが少なくあまり落ち着けない公園です。

発掘結果を示す案内板が何か所かにありますが、内容は専門的。古代人がなぜここに住んでどんな生活を送っていたのかについては説明がありません。市川市は大学などがありますが、住民がみなインテリであるということはないはず。

木はどれも大きいです。エノキやケヤキ。

ここに寄ったのは、最近何度か行った塚田駅に近い辺りからここが見えるのではないかと思い、それを確認することが目的の一つでした。ゴルフ練習場が見えていますが、この方向ですと新船橋です。

公園から高台を降りずに北に移動します。以前、この谷あいの住宅地を歩いてこちら側に高い護岸の上に住宅が建っていることに印象付けられていました。

高台の北の端です。市川大野の駅の方向を見ています。

大きな山茶花。まだ花は一輪も咲いていませんでした。

高台を降りる道を探していたら、神社があり、その参道の階段がありますが、こんな急傾斜。少し躊躇しましたが、手すりを握って下りました。太っていると急な階段では後ろに反り返らないとつんのめりそうになるのです。体のバランス保持に使う筋肉、神経系が違って来ます。太ったら大変ですよ。気を付けてください。

市街地に通じる細い道のわきに菊などが植えてありました。おあつらえ向きの椅子が一脚。腰かけて一服していると私より少しお姉さんの感じの方がタケボウキ1本を自転車に積んで通りかかりました。

私が休ませてもらっている礼を言うと、今年の花の出来が良くないとのことでした。確かに今年は花の咲く期間が長かったでしょうから、見せ場がなかったということはあるかもしれません。自転車も乗れるしお元気ですねなどと言っていたら、そのお姉さんが「80になった人は言っていることが分からなくなる」との観察を披露してくれました。確かにそうかも、私はあと何年と心の中で指折り数えました。
民家の玄関先に咲いていました。名前がわかりません。

こちらは時々見かけますね。名前はわかりません。

最後に頑張って階段を上り万葉植物園に寄りました。西日が木漏れ日となってドウダンツツジの紅葉を照らしていました。

最近、あちこち歩いて感じるのは、民家の庭先が寂しくなっていることです。花の苗を買って飾るような余裕がなくなっているのかな、と思っています。

2021/10/24、久しぶりの好天で出かけました。


団地造成の際に低地の小川を埋め立てて遊歩道を作ったようです。






ベニバナマンサク 2月から3月に咲く花ですが、選挙に合わせてくれた?

萩です。



シャリンバイの実ですね。葉の先が丸くありませんがこういうものもあります。

道路が広くて外国のどこかと思わせられるようにも。

おゆみ野の森

森の中はドングリでいっぱい。

大百池公園 おおどいけこうえん 南側に駐車場があります。

次の生物は何かわかりますか? ヤゴのような形ですが大きすぎますよね。

実は、これは新発見の生物ではなくて、葦か何かの切れ端のようなんです。

続いて遠くに見える高い山に驚かされました。千葉市にこんな山ありましたっけ。

ススキの穂が開き始めています。種を飛ばし始めています。


もう一回台地に上ったら土を積んだところを通りました。友人があれだよ、と言います。


裏から見ると小さいです。


信じられませんか? 重機がそばに置いてあったんです。2枚上の画像に重機の一部が見えています。


次もダリアです。


帰路、細い旧来の通りを歩いていたら、住宅建設の地盤整備をしている現場に通りかかりました。次のオタクが目に入りましたが、あれっ、このお宅の地盤は傾いているのでは? 私は老眼と乱視が強まっているので見た目にはあまり自信がありません。


家に帰ってGoogle Streetviewで確認すると次の3枚の写真の通りです。






護岸に亀裂が入っています。
でも最近市役所が許可を出したらしいし、業者もこの現状を認識した上で工事をしているはずです。

私が騒ぐことはあるまいと思っていますが、誉田のがけ崩れ現場も少し不審な感じを受けていました。いやな予感が当たりませんように!

2021/10/10、晴れたので出かけました。私の感染動向観測では、今が感染者が少なく、電車に乗っても危険度が低いと判断されるからです。

ところが出足で躓きました。あと5分ほどで乗る電車が来るところで、JRの蕨発電所の火事で停電となり電車が大きく遅れたのです。20分くらいホームで待たされました。最初は「火災で停電、安全確認のため電車が止まっている」と言っていました。「自社の変電所の火事で停電」とは言っていませんでした。「安全確認」ではないですよね。電気が止まって乗り入れのある路線はダイヤの調整もありますから運行のための時間調整などですよね。まあ20分ぐらいの遅れで済みましたから、どうでもいいですけど。

今は、電光表示板などはどこかで集中して管理して表示を変えるようになっているんですね。

さて、今日は、安上がりの近郊、スプロール住宅街の迷路ゲームです。コースはこちら。


入り口はここ。ご案内したら、「えーっ、こんなところの先行ってどうなるの? 全然きれいじゃない」と言われそうですが。


この狭い道を行くと大きなマンションの脇を通って新築住宅の多い、若い夫婦のスイートホームが立ち並ぶ街に行けるのです。マンション脇の公園。カラスがギャーギャー鳴いて歓迎してくれました。


大きなマンションで2棟南北に並んで建っています。この地域を歩くときはこれを目印にして歩きます。このマンション2棟が重なって見えるか、並んで見えるかで私の立つ位置の方角がわかります。


公園を過ぎると横に交差する道があり、これを超えて南に行くと畑地帯に降ります。(昔の人は高台に家を作ったのです。今のように下水も整備されていませんから低地は常に浸水の恐れがあったのです。)
東に折れて進みます。


突き当りに来たところで北側は急な坂になっています。


南側の傾斜の緩いところへ進みます。


日曜菜園の団地です。


この中の道を抜けます。


見覚えのある場所に出ました。


右側は台地になっており、斜面林が見事です。


今日はこの地点を確認するのが目的の一つでした。


というのはここは通ることが多いのに、Google Mapで位置を確認しようとするとこの場所が見つからないのです。グーグルストリートビューではこうなっています。

よく見ると町内会掲示板の位置が違います。この高台沿いに右に行く道路は最近整備されて土止めのためにブロックが積まれ、角は切られています。このブロックに腰かけて休んだ記憶があったのですが、それがGoogle Mapで見つかりませんでした。

さらに斜面林に沿って進みます。船橋市や習志野市などではこんな感じの場所が多いのです。


木が伐採されています。ここにも家が建つのでしょうか。


上の斜面林が道の西側にあり、東側は200mほど離れたところにやはり斜面林があります。こちらはより急な傾斜ですが住宅開発が進んでいます。


さらに進むと南に台地が見えてきます。以前このブログ管理人が「痴漢に注意」という看板の前に座って休んだ神社のある高台です。もう塚田駅が近い。


ここからもう一つの目的地に回りました。そこへの経路は冒頭の経路図には載っていません。

よく見る可愛い花


地植えのポインセチア?


春に見事に咲いていたバラもいま一つ勢いがありません。




マツバボタン


戻って高台に上がります。


ボタンクサギ


タブノキですね。大きく育った木をここまで剪定してまとめたんだと思います。高台の入口にクスノキがありましたが、船橋市内では大きなタブノキを見かけます。海が埋め立てられ建物が立つ前は潮風が強く、タブノキ(イヌグス)のほうがよく育ったのでしょう。


南側を見ると台地が見えますが、こちらとほぼ同じ高さです。向こうの台地との間が浸食で流されたんですね。大きな洪水が何度もあったのでしょう。


門かぶりの松


ここも重要ポイントです。ここで高台をほぼ下りました。これから駅に向かいますが、右手を行くと上り坂になりそうなので左の平地を行ったら何百メートルも歩かないうちにまた坂を上らせられました。


次からは帰路で駅に近くなってきたころ。遠くに目印の大型マンションが見えています。


西日に輝いていましたが花の名前はわかりません。


帰路の電車内


こんなところを歩いて何が楽しいの? という感想を持たれたかもしれません。

徘徊は、迷路のような場所が楽しいのです。初めて訪れる外国のような未知の場所。以前は地図も持たずにこういう知らない場所をおおよその地理を頭に入れて見当だけで歩いていました。

迷ったら幹線道路に出て人に道を尋ねることもできます。幹線道路を歩けば行方不明になることはありません。

でも体力が落ちて2回ほど遭難しましたので、最近は地図を持ち、距離的にも無理のない範囲でコースを組むことにしています。

今日は4.5kmほど。あまり休まずに歩きましたので足が少し痛みます。

残念なことは、千葉県の北部はかなり歩いているために、どこに行っても新鮮さがないことと、徘徊中に人と対話ができないことです。話しかけられたり、話しかけたりして、知らない人と話す。これが一番楽しかったのですが、この楽しみが失われてしまいました。

今日の徘徊から、船橋法典駅から塚田駅まで20分ちょっとで行けることを知りました。どちらの駅も大きなマンションが建って人が増えるのでしょうね。


千葉市内の飲食店街の徘徊は、疲れました。肉体的な疲れは同じでも精神的には街中のほうがうんと疲れます。交際中の男女にも緑の多い郊外に出かけるのが絶対にお勧め。



2021/10/3、天気が良いので外出しましたが、緊急事態宣言が解除された最初の週末です。繁華街はどうなっている。飲食店の中には閉店になっているものも出ているとの話を聞きます。先週出かけた先では、駅前に閉鎖店舗、空き店舗がありました。

もっとにぎやかなところはどうなっている?

私は、千葉県の歓楽街は知りません。船橋や西船橋では何度か飲んだことがありますが、いつも決まった安い店なので飲食街の全貌は全く分かりません。最近になって集団感染発生で千葉市の歓楽街は地図で調べたこともありますが、ほんの一部だけですし、ホストクラブとか接待付きのバーなどでしたのですぐ忘れました。

どこに行くか、しばし考えた挙句やはり県都を見てみることにしました。

次は2021/10/3の午後早い時間の千葉駅に近い富士見本通りの様子です。南から見ています。千葉市の歓楽街は、栄町だと聞いていましたが、集団感染で地図を見たときは空き地と駐車場だらけでした。
飲食店街としてはこちらのほうがにぎやかなようです。

この店は片側に寄せることのできるスライド式の戸を全開しています。


ここはネットカフェ(古くはインターネット喫茶と呼ばれました)。今は個室のものもあるんですね。私はネットが使えないときに試しに使ってみたことがあります。風呂が壊れた時にも使えます。

通りを歩く人はほとんどが若い人、男女で手をつないでいます。

エステなどの店が多いです。「私もスリムになりたいので入会できますか?」

餃子の王将、提灯の飾りが懐かしい。客が結構入っていました。


通りからわき道に入ります。
ここはビデオ喫茶(?) 今は個室のところが多いようですね。でも、こういう店で見られるいかがわしいビデオは、当然日本の規制に従っていますよね。それが嫌な人は自宅で家族に隠れて海外のサイトから有料で閲覧するのではないかと思いますが、どうでしょう。こういう店に置いてあるビデオは健全なのものがほとんど? えっ、そうなんですか?


バーなどの中には開店していないところもあります。時間的な関係かもしれません。





この店は営業中。窓を大きく開けています。変わった雰囲気を醸しています。

フィリピンパブはやっていませんでした。

ここは入り口に張り紙だらけ。こんなに多くはとても読めません。

仕舞屋風のこの店なんの店だと思います? テキーラの専門店なのです。お姉さんが店番していました。店の中が少し見えますが、置いてあるのは全部テキーラの瓶です。

富士見本通りを北から見ています。右側の店は家流ラーメン店です。


公園を探して休みました。千葉市中心部の公園は手入れが悪く汚いです。公園の前にあった極彩色の門は千葉神社のものでした。子供を初詣させている家族がありました。千葉県下では今もこの風習が残っています。考えてみれば私は子供にそんなことをしたことはなかったです。信心もなかったし、カネもなかったし。

千葉駅に行く途中で見た複合ビル。

千葉駅

帰路の電車内 午後時間が早いので空いています。

今日は廃業した飲食店が目に付くということはありませんでしたが、Google Street Viewと比べると店が変わっているところがあります。

また繁華街から離れたところでは、もう営業していないのかなとみられる店も。限界的な立地場所から店舗の縮小が進んでいくんでしょうね。


2021/9/26、ちょっと空模様がよくありませんでしたが、次の週末はまた台風が来るらしいので、思い切って出かけました。電車は以前よりも混んでいます。

私は今日から不織布マスクの上にユニクロの大型マスクを重ねる二重作戦。KF94マスクよりもこちらのほうがなんとなく広くカバーされているという安心感があります。

目的地の駅について歩きだした途端、シャッターの閉まった店舗の前で寝ている人が目に入りました。一瞬躊躇しましたが、距離2mを確保して声を掛けます。「大丈夫ですか? 救急車呼びましょうか?」

すぐに目を開けて大丈夫だと答えました。「昨日の晩あまり寝ていないので」。それを聞いてすぐ離脱しました。

返事がなければもっと近寄って肩を揺すったでしょう。それでも反応がなければ、額に触ったかもしれません。二重マスクはそのような行動を可能にする私の防御策です。

歩いているうちにぽつぽつと雨が当たりだしました。出かける際に迷いましたが、傘を持ってきませんでした。ただ、シャツは今日は長袖で綿の生地のしっかりしたものですから、ぽつぽつ程度なら何とかしのげそうです。



スマホに東京アメッシュのサイトを呼び出して、確認しながら歩きました。本降りになればどこかでゆっくり雨宿りをするつもりでした。最初の雨宿りは公園の東屋。向こうからオレンジのモフモフのコートを着て頭にも同じような帽子をかぶり、バギーを押してくる女性がいます。こりゃおもろい、ちょっと話をしてみようかと「こちらで雨宿りできますよ!」と声を掛けますが、寄らないで行ってしまいました。まだハロウィンには早いですよね。

何年か前にセンニンソウが繁茂していた空き地に寄ってみましたが、全く見当たりません。嫌う人もいるんでしょうか。




目的の植物園につきましたが、ぽつぽつが続いていますので誰もいない温室で時間をつぶします。




この時期は花が少ない。細い茎についた白い花がありましたので名を確認するとイヌショウマ。ふーん、と通り過ぎようとするとどやどやと立派なカメラを持った年配男性が5人ほど到着して案内役が「ここにイヌショウマが咲いています。どうぞ写真を撮ってください」と説明しました。

はぁー、今はこんなツアーがあるのか。

邪魔にならないように他に回りますと、フヨウの花が盛りでした。




写真を撮っていると遠くから若い女性が走ってきて10mほど向こうでいったん止まり引き返すようなふりを見せてまた近寄り、また引き返しました。

なんの御用かな? 構内でタバコは吸っていない。園内のロープの内側に立ち入ってはいない、取るのは写真だけ、残すのは足跡だけなのに・・・?

後で友人がとってくれた写真を見て気づきました。はぁー、ズボンを脱ぎ捨ててステテコ姿で園内を徘徊している人がいるとでも通報があったのでしょう。


雨も上がらないので早めに引き上げることにしてバスの時刻を調べるために展示施設に入りました。外していたマスクをします。スマホのGoogle mapで近くのバス停を表示させ、時刻表を見ます。この機能はとても便利。次のバスまで20分ほど。

バス停に向かおうと玄関に向かいますと、そこで私の姿が大型テレビいっぱいに表示されました。やっぱり私の格好がここにはふさわしくなかったの?

画面をよく見ると顔の周りが緑の枠で囲まれ、35.2と表示されています。へーっ、これは体温の測定システムなんだ。テレビの上にウェブカメラのようなものがついています。入るときには気づかなかったけれど、帰る際に教えてくれるのはなぜ?

この施設は、そんなに急速感染、急速発熱するところなの?

まだぽつぽつの雨の中、バス停に向かいました。


2021/9/20、前日に続いて好天でした。孫が敬老の日で慰問に訪ねて来てくれました。
4歳半。やっと活発に話をするようになっています。息子が、子供の自我が強くなっているのでそれに応じて話す言葉が増えているといっていましたが、そういうものなんでしょうね。

慰問の品 左が孫、右が爺さん。頭に髪の毛がほとんどない。


以前、母親の自転車の前の椅子に座って母親にもっと遊びたいのにとプロテストしている3、4歳の男の子を見ましたが、こういうことはとても良いこと、子供の精神的な発達に役立つのですね。

私はいつものように孫たちのそばに立っているだけなんですが、今日も疲れました。

2021/9/19、台風通過後の吹き返しの風の中、好天に誘われて遠出しました。電車が混む時間帯を避けて出かけます。結果的に8.1km歩いています。


まず今日の出で立ち。ズボンが七分のバイクパンツになっています。子供が20年前に使っていたもののはず。風を通しません。帽子は形の崩れたドゴール帽。でもこれが一番かぶりやすい。

友人が撮ってくれた写真の中から一番姿勢のいいもの。さっそうと歩いているように見えますか? この後大変だったんです。

藪ミョウガが種をつけていました。黒い種を口に含むと、中は空洞で味はしませんが、少し辛みがあるでしょうか。

花はこんな感じ。


シロガネヨシ、パンパスグラスでしょうか。


田舎の畑の一角にある柿の木。こんな風景が日本的かもしれません。そういえば、外国の画像で柿の木が写っているのはあまり見ません。


上の画像のところから少し歩くと団地の端に入り、駐車場があります。団地開発前は後ろに見えるような林がこの一帯を覆っていたのです。


公園で昼食。友人がうな重をごちそうしてくれました。半分食べたところ。


葉が一部赤い観葉植物。名前はわかりません。


友人が消防車が1台しかないのに救急車が2台もあると。この団地は高齢化も進んで救急車の出動機会は多いのではないでしょうか。ここからですと土気か誉田の病院? 老人病院しか見ないけど、それでいいんですね。


細い道のがけ崩れ現場の復旧工事が一応終わっていました。こんなに急です。覗き込むだけで怖い。私が落ちたら確実に死ぬ。(そんな危険なことしなきゃいいのに)


センニンソウ


とても大きな木で何か実がついています。近づいたら桐でした。

この辺で人家が途切れます。消防署の辺りからここまで人にも車にも会いませんでした。

畑の中を行きます。夏草と青空。ありふれていますが、私には、夏といえばこのイメージです。葛が緑化に果たす役割は極めて大きい。備荒植物です。


古い神社の境内にある赤い実をつけた高木。ミズキだろうと思います。


神社の本殿の前にある針葉樹。これも大きい。下のほうに葉がないのでなんの木かわかりません。


石碑の文字も読まず、カタツムリを撮影したのですが、「井戸完成記念」とあります。この神社は高台の崖沿いにあります。こんなところで井戸が掘れる? 100mも掘れば水は出るでしょうけど。


もう少し歩けるかなと判断して回り道をします。曼殊沙華。びっちりと群生しているところは人の手が入っています。この程度が普通です。


地域の集会所の前で休んでいたら、車が通りかかりました
。こちらを見ていましたが、行き過ぎました。この辺で休んでいるハイカーなどいませんよね。

なかなか険しい山道のように見えますが、ここだけです。


友人の体にまた蝶がとまりました。彼は、絶対に昆虫フェロモンを出しています。普段何喰っているんだろう。  


山道が終わります。1kmくらいでしたが人にも車にも出会いませんでした。イノシシもいるらしいのですが、会わずに済みました。


この後、比較的平坦な一般道を歩きますからあと少しがん張ればよいと思っていたら、だんだん足が痛み始め、歩けないほどに。

道端の人家の玄関前に腰を下ろして休んだりしてまた歩き始めます。そろそろと歩いてバス停のある団地の坂の下へつきます。少しでも緩斜面が良いと少し回り道をしてバス停に近づきますと、あと100mほどあるのにバス駐車場のバスがブルブルと震えて動き出す気配です。

急ごうとしても私は足が痛いし、しかも登坂です。でも必死に歩き、走りました。走ったというより、身振りを大きくして走っているように見せたのですが。

バスは、少し止まっていてくれましたが、バスの入口で待っていてくれた友人には早くしないと出てしまうよ、とか色々言ったらしい。

私もどうにか乗車できました。

この路線は、乗客が少なくて団地開発会社がバス会社と契約してバスを走らせていると聞いています。まあ、バス会社にしてみれば、客がいようといまいと売り上げには関係がないということでしょう。

どうせ始発から乗る客など全然いない。団地の出口近くで何人か乗ってもそのあとはJRの駅まで乗る人も降りる人もいないガラガラの直行、急行バス状態なんだから、1分や2分出発が遅れても定時運行に支障はないのです。

下車時に運転手を見たら、白髪の年配者でした。

電車に乗り換えた後は、足の痛みもなくなっていましたが、朝起きると、腰の辺りに違和感が。やはり走ったのはきつかったかな。

2021/9/11、外出の予定でしたが雨模様。天気予報が当たりませんね。
日本の公共サービスは、どれもこれも信頼性が落ちています。

2021年の夏は、天気も優れず、ほとんど出かけないで終わりました。近所を歩いても変わったことはそうそうありません。

次の画像でおじさんたちは何をやっていのでしょう。ベーゴマで遊んでいる、いや親睦を深めているのです。結構なお歳の方もおられますが、真剣に勝負していました。漬物樽のような大きなプラスティック製の樽の上にキャンバス地を張り、そこへ対戦者が同時にベーゴマを投げ入れて回し、土俵から相手のコマをはじき出せば、それをゲットできます。


人気再燃の「ベーゴマ」。遊び方から造り方まで、日本唯一のメーカーに聞く


コマを回している方々の脇でコマをやすりにこすりつけている方が何人もおられました。コマの縁を磨いているようなのですが、熱中しておられて話しかけても応答がありませんでした。若い女性もおられました。


ナナミノキ 雌雄異株でこの木には実がなりません。


街路樹の隣に生えていた木が花をつけていました。なんだろう・・・しばらくして思いつきました。クサギです。鳥が種を運ぶので思いがけないところに生えていることがあります。


2021/7/31、外出は危険だと強く感じるようになり、運動のための行き先を思案しましたが、近くは人が多い。自転車で出かけても無理なく行ける範囲は人が多いということで、やむを得ず昼頃の人の途切れた頃合いを狙い、電車で海の近くへ出かけました。

この暑さなら人は出ていないだろうとの目論見です。電車の中は冷房が効いて寒い。駅前のスーパーは駐車場がほぼ満杯。ただ、公園に向かう人の姿はほとんど見られません。暑い中テクテクと歩きます。

あれれ、今日は何でこんなに人が少ない? いつも家族連れが多い公園には、タンニングが目的とみられる若い男性だけしかいません。



これは好都合とばかりに私も汗をかいたシャツを脱ぎました。うーん、裸は気持ちが良い。少し東寄りの風があります。でも日差しはさすがに強く、松の木の影から離れることができません。上の写真の左側に裸のデブ老人の画像があったのですが、あまりの醜さにすぐ切って捨てました。

木の下で休んで海岸沿いを歩きます。ここも若い男性が走ったりしているだけ。あまりの暑さか野良猫も姿を現しません。狭い砂浜に何人かが水に親しんでいます。



一駅分歩いて早めに帰ります。幕張メッセはなにかオリンピックの競技が行われているようでしたが、見かけたのは青いシャツの係員だけ。二人ほどは大きなIDカードをかけた外国人に会いました。



帰宅したら、東京をはじめとして過去最高の感染者数ラッシュ。もうちょっと出かけられないですね。家の近くをぐるぐる回っても別に記録更新でメダルがもらえるわけでもないので、すぐに嫌になる。かといって家から出なければさらに太る。

夏のウォーキングは、郊外の木の陰のある道を歩くのが一番楽しいし、安全なのですか、そういう場所まで行けなくなってしまいました。

2021/7/24、この夏3回目のグリーンサウナに挑戦。近場で済ませようとしていましたが、なかなか時間を稼げる場所がありません。人も多くて落ち着かない。よく行く郊外に出かけましたが、足の不調も完全回復なっていないので、駅から遠くない範囲を回遊するコース。

駅から若干緊張気味に歩き出します。例年とシャツと靴が違うだけ。徘徊老人でないことをアピールできる服装に心がけています。


次は、イヌザクラの実です。木全体に実がついてとてもきれい。かなり大きな木で全体をうまく掲載できないのが残念。

先週は、ウワミズザクラに出会いました。次回は、ウバザクラに会えるかも。

これはムクロジの実です。核は羽子板の羽の重りとして使われ、実の外側は洗剤として使われたそうです。熟した実が地上に落ち人に踏まれると甘酸っぱい香りがします。モクゲンジもこのムクロジの仲間。二階建ての家より高くなりますのでよほど敷地が広い家でないと庭に植えるには適しません。


アゲハチョウの交尾 珍しいシーンかと思いましたか、ネットには山ほどこのような写真があります。


途中で休んだ神社の境内です。人が入らない場所でコケや落ち葉が自然のまま。夏が来たばかりだと思っていてもすでにたけなわなんですね。


次はニワウルシの種です。花は白いのですが種は風に飛ばされやすいように薄いさやに入っています。黄色がかっており、このように赤みが強い場合もあります。植物は、すでに今年の成果を残そうとしています。


この日は7km弱の行程を4時間弱かけて歩きました。とった水分は現地で1.5L、帰宅後0.6L、合計2リットルを超えています。ほとんどが汗で消えました。帰路の駅でシャツや下着を交換しています。

2021/7/18、この夏2回目のグリーンサウナに挑戦。まだ暑さに慣れていませんし歩くと片足に痛みが出るので短い距離で休憩場所がとりやすいコース(そして本数は少なくてもバスが通る道から離れていない)を選びました。5.7kmですが、歩けば額から汗が流れ落ちます。公園のベンチに座り込んで水を補給。シャツのボタンをはずして出腹丸出し。人と出会うことはもともとないコースですが、私がせっかく個人の重要秘密を開示しているのに、注目してくれる人もいません。

高台から眺めると遠くに黒い煙が広がっています。


この木を通りすがりに横目で見ると、何か実がついています。この木のあることはそれこそ10年前から知っています。まだ若木でした。


子細に眺めると木の南西側に実がたくさんついています。帰宅して図鑑で調べるとウワミズザクラの実です。一粒黒く熟したものを口に入れましたが、大変甘かった。



ここは毎年通っていますが、花が咲いたのは見たことがない。ウワミズザクラは白い何かのしっぽのような花を咲かせますから一度見れば記憶に残ります。これまでに記憶がないのはその時期に通らなかっただけのこと?

いや、若木が成長して花や実をつけるようになったのではないかと思いつきました。

しばらく前に、ブログを通じて昔から交流のある若い方が出張の際にお会いするチャンスがありました。独身の頃から知っていますが、今は2児の父親です。私は、この方の年齢は、私の息子くらいかと思っていたのですが、息子の誰よりも若かったので、いささか驚きでした。話すほどに世の中を見る目も確かで、仕事でも得意分野を我が物にされている様子。とてもうれしかったです。

私と同年代の知人が、二人の息子が社会人となって巣立った後、病み上がりのご夫人と高齢の義理の母の世話でもう自分の人生は終わったと嘆いた話を書いたことがありますが、年配者はもう消えゆくのみでいいのです。若い人をどう育てるか、子を持つ親の最大の課題はそれです。子供が健康で社会的に自立できれば、別に資産を残すことはない。

私自身、加齢による心身の衰えは日に日に痛感させられるところとなっていますが、例えば、今の日本社会や日本の政治がこのままでよいのか、決めるのは若い人たちです。

今、SNSで活躍中のある論客は、私がアベシンゾーを強く批判していた時、彼は日本には必要な人材だと意見を寄せてくれたことがあります。その方の今のSNSでの論説を見ると、今なおアベシンゾーをそのような存在ととらえているとは到底思われませんが、若いうちは意見や立場を変えるのも許されます。

それが若さの特権です。若いうちは何でも経験。失敗してもよい。それでわかることも多い。

上のウワミズザクラがどこからどうやって現在地に根付いたのかはわかりません。ただ、これからあの木の近くを通るたびに、おい! 元気かと声をかけることになるでしょう。またウォーキングの楽しみが増えました。

2021/7/10、ずっと天気が優れず、晴れ間を見ては近場を歩くようにしていました。7/10、ようやく雨の心配がないようですから、今年初のグリーンサウナに出かけました。今回の服装は、露出と体形誇示を控えた少し長め、緩めの上下にしたらとても暑い。しばしば休みを入れながら目的の公園へ。

少し高い場所のベンチにかけて緑を眺めますがじっとしていても額から汗が流れます。この夏一番に流れる汗は、いろいろな老廃物などを含んでいて、体外排出の貴重な機会なのです。この汗が目に入ると目が痛みます。

時期的には、今は、春の花が一通り終わり、夏の花に代わりつつあります。煙の木、ノウゼンカズラなど。

半分期待していたモクゲンジは、花が終わりフウセンのような実になっていました。


こちらが鉢植えのモクゲンジの葉 あまり見かけることのない形です。


これはヤマナラシ、雌雄異株で私が家の近くで見る木は何年たっても花らしいものが付きません。


カマツカ 初めて見ました。鎌の束に使う固い木というのが名前の由来です。


クロウメモドキ これも初めて。ナツメクマヤナギはこれの仲間だそうです。


サンザシ 花も実もある木ですが、育ちが遅いようであまり見ることがありません。


ヤマユリが咲いていました。立派なカメラを持った人が何人も。






2021/6/20、ウォーキングのために電車を利用することを控えようと、自転車で少し遠くまで走ることを思いつきました。片道10km程度なのですが、坂が全く登れません。もともと自転車が平地高速走行用のもので坂を走るには向いていません。

それにしても、脚力の低下の激しいこと。体重増加とあいまって災害時の避難に自転車を使うという選択肢はほぼ消えました。自動車はないのであとは歩くだけ。猫もいなくなったのでその分身軽なのですが、自分の身が重くなって避難時の重量は改善していません。

帰路、足に力が入らず、やっとのことで家に帰りつきました。缶ビールを飲んだら眠くて居眠り。体の疲れを感じたので早く休みました。でも眠りは深くなかった。歩行と自転車では体の使い方が全く違います。

この日は、写真を1枚も撮りませんでした。途中からそんな余裕もなくなっていた。

2021/6/7、近くの散歩道をゆっくり歩いていると、向こうから母親と子供3人のグループがやってきました。一番上が男の子で小学校1年生くらい? あと歩ける子が一人とまだ歩けないバギーに乗った赤ちゃん。

すれ違う時に男の子が何か話しています。立ち止まって聞くと、歌を歌っているようでした。私が立ち止まったのでその子が歌をもう一回最初から歌い始めました。

もちろん知らない歌ですが、楽しそうに歌っています。最後まで聞き、終わったところで拍手しました。(聞いているのは私と母親だけ)

僕いくつかな?
「6歳で幼稚園児」
歌上手だね。
お爺さんの孫は4歳でまだ歌を歌ってくれないんだよ。
新しい歌を覚えたらまた歌って聞かせてくれる?

子供の頭を撫でてやり、別れました。

最近歩くときに左のふくらはぎが痛くなります。ベンチにかけてふくらはぎを揉むと痛みが和らぎます。普段動かないためにふくらはぎの血流が悪くなっているらしい。しばらく、WEB予約とか忙しかったためでしょうか。

また毎日のウォーキング再開です。太っていると子供には好感を持たれるようだけど、体が重くて仕方がない。痛みまで出てきてはもう待ったなし。食べないのが一番のようですが・・・なかなか難しい。
posted by ZUKUNASHI at 21:26| Comment(2) | 日記

2021年11月14日

徘徊記録のまとめ

私の徘徊記録、簡易紀行は、徘徊から帰った後、その日の印象に残ったことを思い出し、写真があればそれを適当なサイズに加工し、それを先にブログ画面に掲げて文章をはめていくことが多いです。

ここ1、2年の簡易紀行を振り返ると、単に歩いて疲れるだけでなく、人と出会って話をする楽しさも覚えたように思います。

私がこんな記録をつけているのは、自分のためというよりは若い人に読んで参考にしてもらいたいからなのです。特に地方にお住いの若い方に。

社会的なプレゼンスが大きい方のエッセイや趣味、登山、旅行の記録などは印刷物などの形で出版されていますから書店で購入できますし、図書館にも備えてあります。でもあちらはぴしっと背広で決めた建前の語りです。下流老人の簡易紀行、下流老人の一般の方との交流の記録としては、私の簡易紀行は他には見られないユニークなもののはずと自負しています。

私の若い時、いずれ都会に進学するなり、働きに出なければならない、自分の進路を決めなければならないという段階になって、都会の生活実態がわからないのはとても不安でした。でもそれから50年も生きてきて、いろいろ知ることもできました。

下流老人の私ですが、上流老人の知り合いがいないわけではありません。でも交流は途絶えました。今の私の心の友は海外の活動家です。

若い方にとって私はまさに爺さんの年齢に当たるでしょう。でも、この徘徊日記を見てもらえばわかるように自分の考えのままに自由に生きると人によってはこんなふうに生きるということです。最低限の生活資金があれば、自由な生き方ができる。それが都会の魅力です。

私はもうしきたりの多い田舎には住めないでしょう。伝統の持つ価値はもちろん認めるのですが、それに拘束され、強制されることはまた別です。若い人が自分の人生に枠をはめる、はめられる必要はない。

しきたりや慣習、閉鎖的な地域集団に息が詰まる感じを抱いている若い方も多いと思います。でも、いずれ学校からは放り出されます。ずっと今の環境のまま囚われの身で居続けるわけではないのです。学校なんかやめてもよい。勉強したくなったらすればいい。

多くを望まなければ、どこででも生きていけます。アフリカ辺りで生まれたホモサピエンスは、酷暑の地にも極寒の地にも根付いていることはご存じですよね。

2021年11月14日
歩く楽しさ歩ける喜び 2021年夏・秋

2021年05月30日
歩く楽しさ歩ける喜び 2021年春

2021年02月28日
歩く楽しさ歩ける喜び 2020年冬

2020年11月29日
この施設もこの前行ったところだ

2020年11月28日
歩く楽しさ歩ける喜び 2020年秋

2020年09月28日
歩く楽しさ 歩ける喜び 2020夏

2020年06月07日
歩く楽しさ 歩ける喜び 2019〜2020春

2020年05月07日
千葉市誉田の土砂崩れ

2019年11月17日
歩く楽しさ 歩ける喜び 2019晩秋

2019年11月04日
歩く楽しさ 歩ける喜び 2019年盛夏・初秋

2019年04月30日
これだから徘徊老人はやめられない 若い女性から傘をもらった日

2019年04月29日
団地の通りから老人の姿が消えつつある と実感した日

2019年04月14日
おーい この人7*歳なんだって! 気は若いですよ 気はね

2019年04月7日
私も整理の達人になりたいものだが

2019年03月18日
千葉市民は薪割り斧の使い方が上手いことを知った日

2019年03月10日
100歳まで行けますよ!

2019年03月01日
地球の反対側から来た髭の親父にバス路線を聞かれた日

2019年01月15日
そりゃ カネも払わないで田舎から野菜を送ってもらうわけにはいかないよね

2018年11月25日
心臓手術をした人生の先輩に出会った日

2018年11月13日
栗イガの奇襲攻撃を受けた日

2018年11月12日
老人にアンドロイドスマホの扱い方を助言した日

2018年10月22日
介護夫の話を聞いた日

2018年10月15日
同じ年頃の女性に65歳と見られた日

2018年09月29日
スマホを使ってみようか その3 久しぶりの徘徊

2018年08月22日
スマホの便利さを痛感

2018年06月25日
電車の中で乳児がにっこりと笑いかけてくれた日

2018年05月14日
50代独身男性の父親に意見した日

2018年05月05日
窓からばあさんに手を振ってもらった日

2018年04月24日
ずくなし爺はあっち側に行った? GG4人と話した日 3

2018年04月23日
ずくなし爺はあっち側に行った? GG4人と話した日 2

2018年04月23日
ずくなし爺はあっち側に行った? GG4人と話した日 1

2018年03月25日
歩く楽しさ 男子高校生から飴玉をもらう 花見

2017年08月27日
歩く楽しさも最近は中位

2017年07月30日
歩く楽しさ 歩ける喜び 2017/5〜7

2017年04月30日
歩く楽しさ 歩ける喜び 2017/2〜4

2017年03月05日
よぼよぼジジイ認定記念日

2017年01月29日
歩く楽しさ 歩ける喜び 2017/1

2016年12月31日
歩く楽しさ 歩ける喜び 

2016年11月14日
陸の孤島は姨捨団地

2016年10月19日
私 ピックアップトラック1台で簡単に殺られてしまうと確信

2016年10月03日
歩く楽しさ 歩ける喜び

2016年06月04日
成人男子がチェルノブイリ事故前にウランが原因と見られる甲状腺がんを6時間かけて摘出手術

2015年10月24日
2015年秋
posted by ZUKUNASHI at 11:20| Comment(0) | 日記

2021年10月27日

お知らせ(お願い)

寄付・カンパをいただきありがとうこざいます。
送金時にお名前を書いていただいても、私のほうで連絡先が分からず、メールが送れないケースが増えています。

寄付・カンパを頂いた方には、同報メールで会計報告を行っています。

寄付・カンパの使途は、私設空間線量率測定システムの維持管理に充当する部分がほとんどですが、SNSで情報を発信してくれている方へのカンパも少額ながら行っています。(このような異例な支出については、その都度ご了承をいただくべき事前にご連絡しています。代表しての寄付とお考え下さい。)

同報メールは、もともと原発事故などの緊急事態が生じた場合に、速やかに情報交換を行うことを主目的としておりますが、新コロナウィルス対策に必要な薬品やマスクなど医療用品のセール情報が読者から寄せられた場合にもお知らせしています。

寄付・カンパを寄せていただいた方で、まだ同報メール(管理人からの直接のメール)を受け取っていない方は、コメント欄からコメント本文に「同報メール希望」と書き、正しいメールアドレスを所定の欄に書いて、お知らせください。

メールアドレスは公開されません。本名を書いていただいた場合の情報管理は気を付けています。匿名を希望の方はお名前欄に「カンパ」あるいは「寄付者」とだけお書きいただいて結構です。

食料品をご恵贈いただいた方には、ここでお礼を申し上げます。上と同じくメールアドレスを教えてくださるようお願いします。

いつもご支援、ご協力ありがとうございます。

Madoさん 18時過ぎに送信しましたが、届いていないようです。時間のある時に設定変更をお願いします。受信可能となったかは随時テストできますのでお知らせください。

https://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/easy_setup/
posted by ZUKUNASHI at 13:30| Comment(1) | 日記

2021年10月19日

世界の動きが加速しています。

世界の動きが加速しています。こんなにいろいろと同時に動き出すものなんですね。じっくりと眺めていきましょう。

もちろんコロナが筆頭
コロナの起源はいつか明らかになる。もし起源が米軍の基地だと推定されたら・・・。

アフガニスタン いつ国連に加入できるか。来週ロシアが主催するアフガン関係国会議があります。

シリア
トルコ軍、米軍追い出しが日程に上ってきました。シリアの外務大臣が発言の内容を強めています。
イスラエルが10/13、砂漠のパルミラに入り込み通信塔を破壊したことにシリアが今後は徹底的に報復するとしています。S-400がありますからロシア軍がその気になれば、撃墜できます。

トルコ エルドアン、プーチン会談ではエルドアンの欲した結果は得られなかったようです。シリアではトルコは以下のテロリストに対する掃討作戦がいつ本格化するか。

イラク 
先日の選挙の開票でも不審な票の紛失があったようです。連立協議が進んでいます。イラクでもアフガンでも、米国の駐留から利益を受ける人がいます。多くは不当な利益です。米国は大義がないのでカネで人を操ります。

2021/10/14、レバノンで司法の腐敗に対する抗議運動参加者にスナイパーが銃撃。死傷者が多数出ています。背後に米国大使館という説も。

イエメン(イエメン戦争ではフーシが優勢です)
サウジがイランと話し合いを持つことに前向きな発言をしていますから、水面下でどこまで話が進んでいるか。

中国が外交分野で積極性を加速させています。中東問題では経済的な進出のみが狙いと疑われていましたが、アフガニスタンからのテロリスト流入の可能性が高まり、尻に火が付きました。米国の制裁措置などでは、イランの先行事例があり、参考になっているでしょう。
国内的には経済構造改革(不動産会社の破局)
ファーウエイCFOの釈放、帰国で中国人の愛国心が沸騰しました。

インドのモジ政権は、国内引き締めのために中印国境で小規模な武力衝突を歓迎しているように見えます。インドの一方的な発表に中国側が衝突の実情を動画で発表したりしています。

ロシアが世界の外交で枢軸になりつつあります。経済の中国、外交のロシア。G7の影は薄くなりました。

英国の没落が顕著


NATO

台湾はこのまま米国の扇動に踊っていると、いずれ・・・になるだろうと思いましたが、中国の脅しが効いたようです。経済的結びつきや人的なつながりから武力行使はできないでしょうし、したら破滅するのは台湾です。今は戦闘機の戦いを地上から見上げている時代ではない。
中国の核対応極超音速ミサイル 目標に向かって加速する前に地球を一周とのニュースが流れています。中国の核搭載可能なミサイルは米国大陸には届かないなどというのはウソです。

学歴詐称問題が出ている台湾総統。彼女は結果として中国統一に貢献する可能性。


・・・これが常識に基づく発言。この部長は文官でしょうが、まともな軍人は、武力行使を避ける方策を優先します。
台湾が独立のため、米国を引き込んで中国との間で武力衝突を起こすなどというのは夢想の世界です。偶発的な事件はあり得ても、本格的な戦争はあり得ません。台湾の人々がウクライナのような状況に置かれれば別ですが、経済も繁栄しているのに戦争をして貧しくなることを選ぶほど愚かな人々ではない。


欧州、英国の燃料危機。英国は欧州のトラックを国境で止めれば運転手が不足することはわかっていたはず。

欧州はノルドストリーム2の稼働開始のための手続きに時間をかけています。天然ガスのロシア依存がさらに高まります。ロシアからの天然ガスの供給は増えているようですから、欧州が需要の見通しを誤った、それに付け込んだ投機的な動きが出ているのでは?

CIAの海外スパイが殺されたりしていると伝えられています。ソレイマニの殺害に関してはイラク人スパイの情報を使ったとされています。CIAのスパイを放置していると要人暗殺につながるとなれば、各国が取り締まりを強めるのは当然。ロシアはスパイを複数人摘発しています。
posted by ZUKUNASHI at 08:32| Comment(0) | 日記

2021年09月29日

今 世界各国の感染者の動向はどうなっているか

人口1千万以上、変化率0.21以上の国。
この1か月とその前の1か月の感染者数の変化率=(2021/8/25から9/25までの感染者数)/(7/25から8/25までの感染者数)

インドネシアは86万人から18万人へ。ルーマニアは1万人から9万人へ。

各国政府が選択しうる新コロナウィルス感染拡大の防御手段は、距離(ロックダウン)、マスクのほか、ワクチン、抗ウィルス薬があります。

各国が、様々な制約の下でなんとか感染拡大を食い止めようと必死です。










posted by ZUKUNASHI at 15:05| Comment(0) | 日記

2021年09月17日

私はこれが怖くて免許を返納しました



宇都宮市で79歳の女性だそうです。

私はこれが怖くて免許を返納しました。刑務所に入るのも嫌だし、それ以上に不幸な人を作って人生を終えたくない。

ですが、地方では車の運転ができないと通院や買い物に大変な困難を伴います。私はもう何年も人のいない郊外に出かけていますが、バス路線は次々に廃止になっています。配達スーパーを使おうとしてもサービスエリア外となっているところが多い。

60歳前後の比較的若い年寄りに送迎サービスを認める方向で検討したほうが良いのではないでしょうか。運転技能のチェックもすればよい。

姨捨団地を通るたびにこの先どうなるんだろうと考えこんでしまいます。コンビニすらないところも多いですから。

食材宅配業者のマーケットが広がるのではないかと思いますが、老人一人の食べるものなとせ知れています。生活必需品も併せて宅配するような形に変わっていくでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 10:22| Comment(0) | 日記

2021年09月13日

これで農業やれって、誰がやるの?



これで農業やれって、誰がやるの?
posted by ZUKUNASHI at 14:58| Comment(0) | 日記

2021年07月14日

パスポート更新見送り 眼鏡更新など どうでもいいこと

パスポートを取ったのは10年前。期限が切れるがどうしよう。
更新も新規も費用が16,000円もかかる。
保険衛生費用でカネを使っている。
息子が外国の人と結婚することになっても、私が向こうに行かないといけないなどということはもうないだろう。何かあっても息子らに互いに助け合ってもらうしかない。
言葉もろくにしゃべれず、体力的には荷物になるだけ。
それに、この新コロナウィルス蔓延が収まる見通しはまだない。
パスポート更新は見送りだ。

最近、ワクチンのweb予約を頼まれたり、知人と音声通話をすることが多かったので、LINEを多用していた。
固定回線とWifiでつながないと音声が途切れたり、話しづらい。
数か月Wifiを使っていたら、また目やにが増えてきた。
Wifiを止めたら少しは良くなっただろうか。別室に出力の低い発信機を置いているのだが、それでも影響がある。
パソコンからLINE通話ができるようにしたいのだが、着信をどうやったら良いのだろう。

早速、教えてもらいました。ありがとうございます。

自分は主にPC LINEを使っています。特に着信の設定はしませんでした。
電話着信時はまずiphoneの音が鳴り、少し遅れてPC LINEの着信音が鳴ります。画面緑色の「対応する」をクリックしたら普通に会話出来ます。

自分のPCはカメラが無く また最近音声がMAXでも小さかったのでamazonでスピーカーとマイクを購入して繋ぎ通話ができています。


・・・常時LINEアプリを起動しておかないといけないのですね。当然といえば当然ですが。そして画像は使わないのでマイクだけつないでおけばいい。私のメインのパソコンでは、常時起動のアプリは、ブラウザにメーラー、カスペルスキー、FTPアプリ、EXCEL、データベースソフト、画像処理ソフトです。

スマホでLINEのアカウントを取得してそれをPCのLINEアカウントとしても使う仕組みです。スマホとPCとを連携させるのに時間がかかりました。アカウントの画面を呼び出すのに歯車印を長押しするなんてことは知りませんでした。生体認証ではなくパスワードを使うようにするためにいったん電源オフ。

スマホのアプリはとっても難しいです。

私は、固定インターネット回線とnuroモバイルの音声通話付きSIM、それに地図参照用のロケットモバイル神プランを使っています。メールはもっぱら固定インターネット回線経由のPCで処理。さくらのメールサーバーがカスペルスキーとの相性が悪くちょっと不便ですが、そこはだましだまし。携帯回線利用の電話はほとんどやっておらず、出先でのメールはもっぱらショートメール。それで毎月のスマホの利用料金は1,200円前後です。
LINEで結構長く話していますが、決まった会話相手は、LINE通話が安くて(カネがかからず)助かります。

ツイッターでコロナ後遺症の方のツイートを見ているが、SNSの使用度合いが著しく高いように見える方もおられる。電磁波で体調が悪化することもあるのではないかと心配になるが、そんなことはないのだろうか。

ツイッターに比べてセキュリティが強固で検閲もないTelegramを使ってみようとアプリをインストールしたが、日本語を使うためには何かアドインのようなものが必要らしい。私が入れても相手が入れてなければ英語でしか通信できない。ツイッターでTelegramを参照とあるものは、パソコンで見られるようになった。

老眼の度が進んだのでメガネの更新に行かなければ。5千円の眼鏡を買うのでアルバイト代で負担可能なのだが、眼鏡屋での感染が怖くて行っていなかった。日中の暇な時間にKF94マスクをして赴く。

今日は目の調子もいいし、雨で買い物客は少ないとみてメガネ屋へ。今は検眼は全自動で短時間に終わるはずなのに昔式のレンズを差し替える調整法。途中で販売員がぐすぐすと鼻水をすすりだした。途中で止めて帰るわけにもいかず耐える。帰宅後IVM服用。6月は呑まなかったが7月第一回目。

カサブランカが咲いたが、あまり香りがしない。

孫に渡したクワガタかカブトムシ、羽化しただろうか。

知人が2度目のワクチンを打ったが、特に痛みなどは出ていないと知らせて来ました。

昨日の眼鏡屋の店員のことを気にしています。ウレタンマスクがだいぶ緩んでいたし、かなり接近して検眼していた。途中でレンズが曇るからと鼻を出させられたし。あの店員も容易ではないのでは? そんなに混んでいそうな店ではなかったが、一日何人応対するんだろう。5千円の眼鏡を買う客ばっかりだとしたら、しかるべき給料をもらっているんだろうか。

あの店員が感染していたとしたら、そのうち陽性判明で私にも保健所から知らせが入る? いや入らないだろう。店は仕切りがなかったし、一応ともにマスクをしていた。保健所の基準では濃厚接触者に当たらないはず・・・などと考えて自衛策、IVM2回目を服用しました。

激しい下痢で雪隠詰めかもと思いつつ体調の変化を感じ取ろうとしますが、今のところ何もなし。もともと1錠12mgでは私の場合は不足。

感染が急拡大しているインドネシアでは邦人が何人も亡くなっており、ジャカルタではIVMの需要が急増して価格が上がっているそうです。

花木秀明氏によると、「イベルメクチンの生産量は2019年に比べて2020年は2倍以上になっています。おそらく2021年はさらに増えているでしょう。その使用はヨーロッパとアメリカ、特に中国で増えています。」とのこと。ワクチン神話が崩れた時、IVMへの需要が欧米から急増する可能性があります。中国は、ロックダウン、絨毯検査、ワクチン、IVMとあらゆる手段を使っていますね。

自分用にIVMを確保しようとまた手配しました。感染した場合は体重60kgで12mgではなく何倍もの高用量にするのだそうです。そんな声が強まっています。

眼鏡屋で鼻ぐすぐすの店員と接触し、IVMを呑みました。今日で接触から1週間が経過、のどの痛みや発熱はありません。なんとか感染を逃れられたでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 22:25| Comment(0) | 日記

2021年06月30日

今日も体を動かそう



この写真はどなたかのツイートに付されていたものです。中国の航空母艦で乗組員にヨガの教授風景でしょうか。手前中央に座る人は後頭部が何で体が太いです。

向こうに行くほどせり上がっていて高くなっています。

なぜ講師は向こうの高いところでなく低いところにいるのか?

特別にジムの設備など設けずにも敷物1枚で伝統の技を生かして運動不足を補うところなど、とても合理的です。
posted by ZUKUNASHI at 12:16| Comment(0) | 日記

ウチの田んぼだけに大繁殖のタニシと畔の草々 あのタニ氏は今どこに

秋田のコメ生産者の中田さんが通販顧客に送ってくれる手紙です。原文のまま転載。

オリザ・コメニケート   279便 21.6月

 5日、雲が少し多いものの好天の一日となりました。昨日は朝から強い雨。風も休みなく吹いて、荒天でした。それが夕方には落ち着き、さて夜が明けてみると、今朝はしっとりとした雰囲気です。そしてお日さまが少しずつ高くなるにつれて、爽やかなというか清々しい様子になってきています。
「えっ、スガスガ強いですって? 誰ですかそんなことを言っているのは」 アンタの他にいません。
雨とともに空気中のちりが落ちるから、クリアーな感じになるのだそうです。実は大気中のチッソも落ちてくるんですよ。その量がどの程度なのかは知りません。知りませんが、雨のあとは作物の姿が良くなるんです。雨に洗われたせいだけではないのでしょう。「恵みの雨」には、いろんな成分が含まれているようです。中には、「恵み」とは到底思えないようなシロモノも。
今年は季節の進みが早く、かなり早くに西から順々に梅雨入りしたのでしたが、あれれ、どこで道草を食っているのか、関東にはまだやってきていないようですね。まさか、箱根越えに苦労しているなんてことはないでしょうけど、来るものなら平年と大きくずれないで来てほしいし、
何よりも「ほどほどの梅雨」であってほしいものだと思います。

 今年の田植えも、無事終える事ができました。いえいえ、実際には「無事」などではなく、途中で田植機が壊れてしまったのでした。あぁ、その後の展開は涙無くしては語れません。でも、どうにかすべての田んぼに苗を植える事ができたのですから、無事終わったと言うべきでしょう。これまで同様の肥料を使い、ネオニコ系殺虫剤不使用予定の田んぼも、わずかながらめどをつけることができました。ほっとしているところです。あはは、無数の雑草がこんにちはーこんにちはーと陽気に顔を出してくるまでの、束の間の安堵なんですけれどね(苦笑)。 *除草剤は使っています
ところで雑学の時間ですが、車なんかは、走行距離が数字で表れるので、どの程度走ったのか、数字を見ると判断が付きます。農機具、中でも代表的なトラクター、田植え機、コンバインなどは、何で判断すると思います? 外観は、いかようにもお化粧できるので、見た目は決め手にはなりません。これらの機械には、時間計(アワーメーター)というのが付いていて、何時間動いたかわかるようになっているのです。中古機械の売買や機械の更新の際、故障発生などの目安として、とても大事な数字(数値)です。活舌の悪い農家のジイさん(例えば私のような)が、いきなり、「わめいた、わめいた」などと言いだしたら、アワメーターのことを言っているんだなと、どうかやさしくうなずいてあげてください。口モゴモゴだと、最初のアがはっきりしないんです(苦笑)。
さて、昔の手作業の時代に比べたら、現在の機械化されたお米作りが、どれほど楽かは言うまでもありません。それでも相変わらず、重いものを持ったり運んだり、機械の扱いには巧拙があったりで、大変なことはいろいろあるのです。あっ、お財布的にも大変。実はこれが一番大変かも。機械を買うための農業になっています。それはさておき、機械運転は、巧より拙が似合う凡夫です。この点でも凡婦にはいろいろ難儀をかけているのでありまして、田植えの時は特にそうです。負担が少なくなるよう、トラクターで浅く耕すのを心掛けるですが、どうにもうまくいかなくて、深く掘れてしまう箇所が出てきます。これが田植え時の難儀につながり、しわ寄せは、ひとり凡婦のもとへ。悪いナー、本当に悪いナーと思うのですが、センスが無いからでしょう。何十年やってもうまくいきません。そこで今年はついに、こんなことを思い付いてしまいました。ご存じ、都はるみの歌です。「♪ホー、掘れちゃったんダヨー」 百年の恋なんかとっくに冷めて数十年。地球の裏側まで行ってしまったことでしょう。そんなことを考える頭を、別の何かに使ってほしい。今なおそんな淡い期待が、凡婦の心のどこかにはあるのでしょうか。それとももうすっかり観念してしまったのか。
妻の「淡メーター」は、限りなく0に近づいていると思われます。とっくにマイナスですっ!

稲の苗は、毎年多めに作ります。田植えが終わると、残った分を処分することとなるのですが、いつもすまない気がします。「せっかぐ、よぐおがってくれだのに、植えれないでしまってゴメンしてけれナ」 植物とはいえ、そのいのちを見捨ててしまうことも農業では避けられません。農業って、つくづく愛おしい仕事です。今年は処分した次の日、田植えをよそから頼まれていたことを忘れて、苗を放ってしまったことに気づき、真っ青になりました。えぇ、夢だったんです。飛び起きたものの、すぐに安堵したことは言うまでもありません。夢でホントに良かったと思いました。
春の田起こしが済んでから、ここまでの和賀屋の自慢?は、なぜかウチの田んぼだけに大繁殖し続けているタニシと、農道や畔の立派に育った草々。どちらも周囲の田んぼでは見る事ができません。そういえば、あきれ夫人をサポートしていたタニ氏も、今はどこにいるのか…。新しい場所で繁殖を続けているのかな。えっ、火の粉がこっちにも。にわかにサガワ氏くなってきたぞ。畔に撒かれる除草剤は、それほどキツイのです。でも自分だって、いつかはそのお世話に(苦笑)。
巷ではますますわけのわからない物が増えてきて、知らない間にいろんなものをからだに取り込んでいます。ゲノム食品認可。ワクチンで遺伝子組み換え? 「あー、きっとそのせいだ。アイツこの頃、スゲー飲むようになったもんナ」 対応に困るダジャレも季節を問わず発生。ツッコミが入ると勢いが増し、無視されるとおとなしくなります。6月もどうぞ元気でお過ごしください。
posted by ZUKUNASHI at 00:25| Comment(0) | 日記