日記: ずくなしの冷や水

2013年09月12日

お知らせ

ここ数日、画像などを置いてあるレンタルサーバーの調子がおかしく、画像が消失したりしています。このため、ブログの記事に掲載した画像が表示されないことがあります。

今朝は、パソコンのファンが動いていないのに、マウスのポインターだけが画面に表示されるおかしな状態でした。

ネット関連の機器やパソコンに異常が生じている例は他の方のところでも生じているようです。それほどの実害はありませんが、天災地異の前触れではないかと警戒しています。

富士山の周りで振動が多くなっているようです。
posted by ZUKUNASHI at 17:28| Comment(0) | 日記

2013年09月07日

インターネット不通なら放射能情報完全遮断

朝、ネット回線が突然死していた。私自身は幸いにも免れたが、モデムを手に持つとほの温かい。

プロバイダーからの貸与品だから電気店に走って買ってくることもできない。プロバイダーの故障受付窓口の電話番号を探して代品を請求したが、すぐに代品を届けてくれるはずもない。

ネットから解放されて1日掃除でもして過ごすのもよいかと考えるが、簡易測定器の値は結構高い。うーん、全国サムネイルはどうなっているだろう。ネットが使えないと福島第一原発の現状や空間線量率の情報は完全に遮断されることを改めて認識。インターネットで主体的に情報を得ようとする人以外は、放射能問題を知らないのは当然なのだ。

シリア情勢、オリンピックの開催地決定、気になることもある。新聞は取っていないし、衛星放送も見られない。プロバイダーは1日で届くと言っていたが、事実上2日の空白になる。私と同じ暇な友人に電話して、あれ見ろ、これ見ろと頼むことも出来るが、もう放射能問題は嫌になっているらしいから迷惑だろう。

このようなネット回線不通事故が災害時に起きたらどうすればいいか。電気が止まる場合を含めて、災害時の通信手段の見直しを迫られた。

私の手持ちの通信手段は、@固定電話、Aデータ通信の出来ない携帯電話、それにB団地内だけ電話線を使うネット回線。

@ 固定電話は停電になっても電気を使わない通話のみの電話機は使える。FAX機能のある電話機は動かない。単純な機能の電話機は家にある。

A 私の携帯電話は、よく電池切れとなっているから電池を切らさないよう気をつけないといけない。
B ネット回線は停電ならパソコンとともにまったく使えない。

まあ、停電時でも音声通話はなんとかなりそうだが、メールが使えないのは困るから、携帯電話の契約を変更しメールが使えるようにしないといけないだろうか。

停電なら、外部からの情報も入らないし、おそらく生き延びるだけで精一杯だろう。炊事だってままならないのだから。携帯電話からメールが出せればブログの更新は出来るが、「生きています」と知り合いに告知する程度の意味しかない。

次に、ネット回線のみ不通の場合

今回は、常時接続回線の代替手段としてダイアルアップによるネット接続が真っ先に頭に浮かんだが、それが可能なプロバイダー契約を半月ほど前に息子が別の事情で解約してしまった。

たしか、登録手続き不要で電話料金と併せて請求の来るダイアルアップ接続を提供する業者があったはずと思うが、ネットで調べないとそういう業者がまだあるのか、そのアクセスポイントはどこかなどが分からない。

もう一つ頭に浮かんだのは、コーヒーショップなどでの無線LANの利用だが、利用できる無線機器はあってもノートパソコンのバッテリーが弱っているから電源なしではとても使えない。

結局、ダイアルアップによるネット接続を試みることにして、まずはネットカフェ探しだが、これもネットで探さないと分からない。

近所の知り合いに電話して調べてもらい、自転車に乗って出かけた。ネットカフェははじめての体験。人工皮革でリクライニングのゆったりした椅子は、作業がやりにくい。

ネットカフェで「お知らせ」の記事を打ち込み、ダイアルアップのアクセスポイントと設定情報をメモして帰る。ネットカフェ滞在時間約40分。パソコンは起動に時間がかかり、使いにくかった。ついでに書いておくと、そのネットカフェにもシャワー設備があったから、自宅の湯沸かし器が故障した場合などには世話になることもあるだろう。

帰宅してダイアルアップ接続を試みる。今時、モデムのついているパソコンは珍しいが、知り合いからもらった古いノートブックが動くので、これを使って接続。すんなりとつながったがやはり遅い。

どのサイトもファイルサイズの大きい画像が多用されるようになっているし、リアルタイムでグラフを更新するサイトも使うことが多いので、遅いのは当然か。

今回の非常時対応テストでは、メールのやり取り程度ならこのダイアルアップは使えるし、限られた特定のサイトを見るだけならあまり問題はないだろう。

だが、大量のデータをダウンロードしたり、それをもとに作成した画像をアップロードするようなことは無理だ。文章だけならなんとかこなせそうだ。後で分かったが、Windowsの自動更新機能が働いてファイルをたくさんダウンロードしていた。ダイアルアップ接続の際には自動更新を停止する必要がある。

ネットカフェに何時間も滞在すれば大きなデータファイルのダウンロードも可能だが、過去の蓄積分は自宅のパソコンの中だ。

日頃、常時接続回線でやっているようなネットの使い方は明らかに無理と判明。ではどうするか。

2系統の常時接続ネット回線を維持するのはコストが嵩む。携帯電話のデータ通信機能を使うか?

だが、災害時になれば、携帯電話のデータ通信機能もスマートフォンが増えているからどうなるかわからない。固定電話回線も混雑するからダイアルアップによるネット接続はつながらないだろう。

となれば、他のお宅の常時接続回線を使わせてもらうしか方法はない。近所の家で家庭内無線LANを使っていてその電波が漏れていることはよくあるが、それにただ乗りするのはよくないし、最近はパスワードで保護されている。知人宅にノートパソコンと無線LANの送信機と受信機を持ち込み、玄関先で作業させてもらえれば一番良い。

デスクトップで普段使っているブックマークをノートパソコンに移しておき、あちこちのサイトの情報を確認しながら自分なりに情報を整理した結果を載せていく、その程度にとどまらざるをえないだろう。だが、MPの空間線量率のデータは欲しい。そういう限られたデータだけは、知人宅で取得して自宅で作業、その後にアプロードという手順にならざるを得ない。

やはり、何よりも頼りになるのは近くの他人という結論になった。

・・・・・

2013/9/6、早朝からネットに障害が発生し、インターネットの利用が困難になっています。代替手段を模索中ですが、明日の午前中までネット回線に制約が残る見込みですので、データのダウンロードを要する連載記事については、掲載が遅れます。

インターネットカフェを使ってこの記事を書きました。

(初出 2013/9/6、9/7題名変更 全面改訂)
posted by ZUKUNASHI at 09:55| Comment(2) | 日記

2013年07月29日

羽化したが羽が広がらないセミ どなたか原因などを教えてください

読者からの投稿です。セミの生態に詳しい方、セミの観察等をなさっている方から、所見や解説をいただければ幸いです。

投稿者のコメント。
「東京に近い神奈川県北部にて 2013年 7月29日 このような蝉の抜け殻と死骸を見つけました。羽が両方とも糸のようになっています。専門家の方のご意見を頂ければ幸いです。」



追加写真。天地を逆にして少し大きく、明るさも強めました。



なお、上に掲げた画像の転載、転用を禁じます。転載等の希望があればコメント欄から申し込んでください。私から許諾の可否を投稿者に照会し、ご返答します。許諾依頼のコメントは公開しません。

ネット上では、セミの脱皮、羽化の記録が数多く見られます。次のサイトの記録は詳細です。
posted by ZUKUNASHI at 22:00| Comment(3) | 日記

2013年03月24日

2013年春の早さは異常

2013/3/17、青葉の森公園にて
左からハクモクレンコブシ荒久古墳

今年の花粉症は特に激しいようです。外出が難しい方にご覧いただければと思い・・・。えっ、花の写真を見ただけでくしゃみが出る? 失礼しました。どうぞお大事に。



2013年の春の早さは異常だ。2011年の木々の便りに比べると20日ほど早い。

2013/3/24 見た花
マンサク 終了
トサミズキ 盛り
サンシュユ 終盤
ハクモクレン 終盤
コブシ 終盤
レンギョウ 終盤
桜 満開
カイドウ 咲き始め
ベニバナトキワマンサク 咲き始めから盛り
ニワトコ 咲き始めから盛り
ハナズオウ 咲き始め
ユキヤナギ 満開
ハーデンベルギア 満開
オウバイ 満開
チャンチン 新葉が出始め
アンズ 盛り
台湾フウ 新葉が出た







花の後に無粋だが、天変地異の前触れのような感じがしている。もわーっと温湿なのもいやな感じだ。長年サクラや他の花の記録をつけている方がおられれば、お尋ねしてみたい。

posted by ZUKUNASHI at 17:17| Comment(0) | 日記

2013年01月01日

2013年を 嘆きの年 戦慄の年にはしたくない

そんな気持ちで新しい年を迎えました。でも願いもむなしく、すさまじい、ひどい年になるでしょう。日本ではすべてのものに放射能汚染が広がっています。

トルコは2013/1/1から工業製品を含むすべての日本産品に放射能検査を始めるとのこと。他の国にも波及するでしょう。

大晦日のスーパーは、例年通りににぎわっていました。私は、かまぼこと伊達巻を近所の方からもらい、少し食べました。餅は食べずに終わりそうです。

友人がフライドチキンを差し入れてくれたけれど、ワンピース食べてとってもおいしいと言って後は遠慮しました。こちらは、福島第一原発事故前からの不健康食品です。

自然は、以前より美しいように思いますが、長く眺めていると目が被曝しそうにも思います。パソコンモニター越しの方が安全かもしれません。

これまでの常識すべてが見直しを迫られます。

異変は、このブログの検索語彙に現れています。次は、1月上旬に公表される主要都市の12月人口動態に注目です。死亡数の年間のピークは1月です。自らが死亡数を押し上げ、斎場の混雑を増すことにならないよう気をつけます。

クロガネモチ

ヒマラヤザクラ

どちらも、2012/12/31に撮影したものです。
posted by ZUKUNASHI at 15:00| Comment(5) | 日記

2012年12月31日

アクセス記録2012

2012/01 ユニーク訪問者数 7,523 PV 56,617
2012/02 ユニーク訪問者数 8,691 PV 56,209
2012/03 ユニーク訪問者数 10,202 PV 72,508
2012/04 ユニーク訪問者数 20,287 PV 100,774
2012/05 ユニーク訪問者数 20,967 PV 124,772
2012/06 ユニーク訪問者数 28,267 PV 152,630
2012/07 ユニーク訪問者数 16,008 PV 125,651
2012/08 ユニーク訪問者数 14,337 PV 106,219
2012/09 ユニーク訪問者数 14,970 PV 119,636
2012/10 ユニーク訪問者数 15,521 PV 126,348
2012/11 ユニーク訪問者数 16,099 PV 118,008
2012/12 ユニーク訪問者数 15,868 PV 117,025

合計 1,276,397PV
posted by ZUKUNASHI at 23:59| Comment(0) | 日記

季節のご挨拶

 

ヨシガモ 谷津干潟で2012/12/29撮影


Season's Greetings
and
Best Wishes for The New Year


2 0 1 2−Dec
ZUKUNASHI
posted by ZUKUNASHI at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年08月06日

ツバメ

減量と血圧低下を目的としたウォーキング。この暑さの中でも、水をがぶ飲みしながら歩いている。汗をかくとセシウムなどが抜けるという説も励みになる。

2012/8/5、昼飯時に夏空を見上げると、電線に鳥が並んでいた。



ツバメだ。全部で80羽以上いただろうか。まだ、飛びなれない子ツバメが大半のようで、すべてが南を向き、羽に風を通しているように見える。産毛を飛ばして羽を整えているのだろうか。



放射能の低いところを選んで歩いているが、そういうところはトンボや鳥の姿が多い。

冬に見たジョウビタキは、北で元気にしているだろうか。ツバメよ、来年も元気な姿を見せてくれ。
posted by ZUKUNASHI at 05:58| Comment(0) | 日記

2012年01月31日

放射能回避日記 2012/1/27-1/31

1/31
前日夕刻から風が収まり、まぶしいほどの日差し。厳しい寒さでウォーキングを控えていたが、久しぶりに陽の高い時間に2時間ほど歩いた。ジョウビタキに会いに行ったのだが、まったく野鳥を見かけなかった。

帰りにようやくツグミを1羽見かけた。昨年この時期に花を付けていたユーカリはまだつぼみだった。


政府が東日本大震災後に設置した会議15のうち10の会議で議事録を作っていなかったことが判明し、批判を浴びている。私は、これから作れるし、作るべきだと思う。録音があるはずとの意見もあるが、私は録音記録については懐疑的だ。録音を嫌う会議参加者もいる。

どんなに偉い人の会議でも、事務方が入っていれば、手書きのメモであれ、なんらかの発言録はつけている。事務方にしてみれば、その会議での発言から仕事が降りてきて、自分らでやるなり、どこかに振るなりしなければならないのだから、記録がないということは官僚の特性からしてありえない。

小出氏が、2011/10に原子力学会会長の東大教授田中知氏と原子力委員の小関氏の求めで東京で会ったと同氏が述べているが、その際に田中氏側がチャタムハウスルールのもとで「東大グローバルCOEの活動の一環で、いろんな人の意見を聞いている」と説明したようだ。

チャタムハウスルールとは、イギリスのシンクタンク、王立国際問題研究所(所在地名をとってチャタム・ハウスと呼ばれる)で始まった会議参加者の従うべきルール。 チャタムハウスルールを適用する旨の宣言の下に運営される会議においては、参加者は、その会議で得られた情報を利用できるが、情報の発言者や参加者の身元、所属に関して秘匿する義務を負うというルール。

小出氏は、それをやるからダメなんだ。個人が、自分の責任をかけて発言せず、誰も責任を取らないような形でやって来たことが今日の事故を招いたのだと田中氏側に述べたという。

役所の場合、外務省は別としてチャタムハウスルールと言っても分かる人はまれだろう。記録を取らせたくない、外部への情報漏れを止めようとするなら、「この会議はオフレコにする」という程度ではないか。

福島第1原発事故で、住民の9割以上が避難している福島県川内村の遠藤雄幸村長は1/31、県庁で住民に村に戻るよう呼びかける「帰村宣言」を出した。「何年かかっても、今避難している子供たちに戻ってきて欲しい」と。

もう驚き、呆れて、言葉がない。状況認識は大丈夫だろうか。被曝であらゆる障害が起きるが、最も多いのは程度の差こそあれ、知能障害と言っている医者もいる。福島県と市町村が今の行政の姿勢を続けると、自然減でどんどん人口が減っていくだろう。

1/30
この週末は、富士五湖近辺で地震が相次いだ。1/30も3時18分にM4.8の地震。日本全国どこでも大きな地震が起きておかしくない状況が続いている。

この寒さが厳しいときの大地震は、救援も容易でなく、二次被害も大きくなるだろう。

千葉県の人口動態統計11月分の公表が例月より1週間遅れている。10月分公表は12/22。厚生労働省からは11/23に公表されているのだが、千葉県のデータに何か問題があったのだろうか。

この冬、例年になく鼻水が止まらず、時々血が混じる。風邪を引いているわけでもないのに、こんなことは始めてだ。鼻腔内の粘膜がやられているのだろうか。寒さも感じやすくなっており、石油の使用量が多い。

1/29
寒い日曜だ。福島浜通りも北風。福島第一原発の南にあるモニタリングポストの測定値が上昇傾向。

地震予測の最新情報によると、まず森谷武男氏が2011/10月の当初予想では、「震央は宮城県南部沖から茨城県沖の日本海溝南部付近であろうと考えられます」としていたが、1/8のサンデースクランブルに出演した際には、推定される震源は、伊豆・マリアナの方にかかる領域とか房総(沖)の領域だろうとしており、震源の予想が変わっている。

他の研究者の予想でも「房総半島東方沖M8」の予想が、これより約200km南の「八丈島東方沖M9」と変わったりしており、規模はM9と相変わらず大きいものの、震央が日本から遠くなっている。

これに伴い、接近しているとされるM9クラス大地震により、福島第一原発を東日本大震災と同程度の津波が襲う可能性は少し下がっていると見られる。

もちろん、震央が遠くても、1/1の鳥島近海の地震でも福島浜通りは震度4を記録しているから、油断はできない。八丈島東方沖の大地震だと東京が東日本大震災よりも大きな被害を受ける危険性があり、避難の心構えに併せてライフラインや道路が被災した場合の備えが必要だ。


1/27
国立の病院の放射能測定や自治体が民間企業から提供を受けて公表しているデータの開示が、間引かれたり、間延びしている。国立ガン研究センター東病院は週に1回、原則月曜日のみの測定となったし、山武市は、「現在測定されている測定値は健康に影響を与えるレベルではないと言われており、データの更新については、1ケ月に2度を目途に行います」としている。

山武市は、「測定値に急な変化がある場合は直ちにお知らせします」としているが、いかなる方法で知らせるのだろう。防災無線で? それともHPで?
「急な変化」とは、どの程度の変動を言うのだろう。

どこかから、独自の測定・好評は差し控えるようにとの圧力がかかっているのかもしれない。

そもそも公的機関の公表する測定値には疑問がある。飯舘村農民見習い伊藤延由氏のツイートによると、1/23の文部科学省が管理する飯舘村のモニタリングスポットの数値は0.67μSV/h、1/5の飯舘村が観測している村内40箇所の平均線量は5.24μSV/hだという。どっちを信用すれば良いのか、住民は迷うだろう。

こんな例が多い。公的機関の発表値は、疑いを持って眺めないといけない。

「消えない夜さんのぶろぐ」の記事を見て、やはりそうかと、懸念が現実のものとなった。関東もα線源、β線源が多いはずだ。よく考えてみよう。疾病の発生状況の違いがこれらの降下量の差によるのではないかという気がしてきた。
posted by ZUKUNASHI at 22:50| Comment(0) | 日記

2012年01月23日

放射能回避日記 2012/1/19-1/23

1/23
元東電勤務の技術者だった熊本の医師のブログ「院長の独り言」1/22付け記事によると、熊本でも掃除機のダストや空気清浄機のフィルターが高い放射能を出しているという。
床の上0.006mREM/hr = 0.06μSv/hr
掃除機のダストパックと空気清浄機フィルターを入れた袋の上0.046mREM/hr = 0.46μSv/hr
上の袋をアルミホイルで包むと(ベータ線が遮断される)0.030mREM/hr = 0.30μSv/hr

関東地方でも室内のホコリなどに高い放射能が検出されている。掃除機のゴミパックは頻繁に取り替えたほうが良いし、できれば花粉症対策と同様に掃除の排気が室外に出るようにして掃除機を使ったほうが良い。


1/22

2012/1/21 朝日
東京電力福島第一原発事故の警戒区域内で環境省が進める除染の受注業者を決める初の競争入札で、大手ゼネコン2社が1億円超の金額を示すなか、同省が予定価格を大きく下回る1,650万円で契約を決めた。

福島県楢葉町役場の周囲約4ヘクタールで、放射能汚染を清掃や高圧水で取り除く作業。1/5に環境省で競争入札があり、前田建設工業1650万円、清水建設1890万円、大林組1億2300万円、大成建設2億7700万円――という応札額(消費税抜き)になった。
・・・ずいぶん差があるものだ。どんな積算になっているのだろう。ゼネコンは人集めやダンプカーの確保に躍起だと聞いた。

1/21
小出裕章氏が2012/1/8に山梨市で行った講演会の録画がYouTubeに掲載されている。質疑応答を含めて2時間半の長丁場だが、音声もクリアで視聴に値する。質問の中にあったが、長野県は昨年、落ち葉を燃やさない運動をやったという。4号機の危機について小出氏も深刻に受け止めているようだが、風向きによっては山梨でも逃げる必要が出てくるとしており、抑制の効いた言い方になっている。

2012/1/8 飯舘村農民見習い伊藤延由氏のツイートから。
「忘れません1:原発事故直後の3月21日山下俊一と言う学者?が、飯舘村の水道水から965Bq/kgの放射性ヨウ素が検出された事を受けて『健康上心配ない』時間とともに数値は低下するとコメントされました。一年間1リットル飲み続けても大丈夫とも。皆さん覚えておいて。
忘れません2:でも村は21日から飲料水のペットボトルを配布しました。村が信頼する山下先生が言うなら大丈夫と思っても、村民が騒ぐと悪いと思ったのでしょう。問題は貴方方が逝ってしまった後あとです。若い人や子どもたち場合によれば次の世代も含めて大丈夫と言えますか。」

元日立の技術者の平井憲夫氏が著した「原発がどんなものか知ってほしい」がネットで読める。大変読み応えがある。

私の避難準備が進まない。今日はN95規格マスク3枚入り380円、工事現場向け3層マスク10枚入り78円、レインスーツ3L1,980円を買ってきた。レインスーツはタイベックスーツの代わりにウォーキングの際に着ようと思う。これなら暖かくなるまでは不審の目で見られなくて済むだろう。ゴーグルも探したが適当なものが見当たらなかった。

昨年末の健康診断の結果で狭心症に注意と言われた。とにかく痩せなくてはいけないので、せっせと歩かなければ。

2012年1月19日 朝日
琵琶湖北部の最深部で、湖底から堆積(たいせき)物が噴き上がる現象が活発に起きていることが滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)の調査でわかった。

専門家は、「地殻変動で地下の圧力が高まり、地下水やガスが抜け穴を求めて亀裂をつたって上昇してきたためでは」とみる。この地域は地殻変動によるひずみが蓄積した「新潟―神戸ひずみ集中帯」の一部だという。

もし、次に福井からモノが飛んできたら・・・。1分13秒からのおまけ部分だ。

こうなったら、西川も佐藤と同じような行動をするだろう。

1/20
八王子市の降雪からヨウ素検出。セシウムも。

2012.1.19 02:22 サンケイ
警戒区域と旧緊急時避難準備区域に指定された川内村が、除染が進み放射線量が低くなったことを受け、31日にも住民に帰村を促す「帰還宣言」を行うことが18日、村への取材で分かった。宣言を受けて村は、マンパワーを活用した一層の除染や、雇用の確保などに積極的に取り組む。原発事故で避難区域に指定された双葉郡8町村で帰還宣言は初めて。

 帰還にあたって村はこれまで、前提となる除染を積極的に進めてきた。村によると、一部を除いて年間の被曝(ひばく)線量が1〜5ミリシーベルトにとどまり、村内の小・中学校の放射線の空間線量率(地上1メートル)も原発事故直後の年間0・5〜0・8ミリシーベルトから0・17〜0・2ミリシーベルトに下がったという。

*1/18、原子力安全・保安院主催の大飯原子力発電所3号機と4号機(福井県)のストレステストに関する専門家の意見聴取会で、市民が傍聴したいと申し出たが拒否され、結局会場を別室に移して強行され、関西電力1次評価を妥当とする審査結果素案が示されたことに批判が高まっている。

私は、この経緯や専門家の対応を見て、原発がなくなることに誰よりも恐怖を抱いているのは、大学の教員や技術者の人たちなのだと印象付けられた。

脱原発になれば、日本の大学から農学部がなくなったように、原子力工学科などが全部消えるわけで、自分をはじめ多くの仲間が失職してしまうわけだから、社会人としての常識を疑われても、なりふりかまわず、再稼動に突っ走るということになっているのだろう。

1/19
朝日新聞記事2012/01/19
家庭で1日の食事に含まれる放射性セシウムの量について、福島、関東、西日本の53家族を対象に、朝日新聞社と京都大学・環境衛生研究室が共同で調査した。福島県では3食で4.01ベクレル、関東地方で0.35ベクレル、西日本でほとんど検出されないなど、東京電力福島第一原発からの距離で差があった。福島の水準の食事を1年間食べた場合、人体の内部被曝(ひばく)線量は、4月から適用される国の新基準で超えないよう定められた年間被曝線量の40分の1にとどまっていた。

調査は昨年12月4日、全国53家族から家族1人が1日に食べた食事や飲んだものをすべて提供してもらい行った。協力家族の居住地は、福島県が26、関東地方(群馬・栃木・茨城・千葉・埼玉・東京・神奈川)が16、中部(長野・愛知・岐阜・三重)、関西(大阪・京都)、九州(福岡)など西日本が11。普段通りの食材で料理してもらった。福島では、地元産の野菜などを使う人が多かった。


時事(2012/01/19-18:11)
経済産業省原子力安全・保安院は19日、東京電力が同日午前、福島第1原発2号機の格納容器内を工業用内視鏡で調査したが、格納容器内にたまった水面は確認できなかったと発表した。
東電は、格納容器底部から約5メートルの高さまで水がたまっていると予測していた。

注いだ水は、すべて地下から海に流れ出ているのか、それともどこかに滞留して浄水システムで汲み上げられているのか。

朝日2012年1月19日15時6分
環境省は1/19、福島県二本松市内の民家で使用されたまきストーブの灰から、一般廃棄物として処理が可能なレベル(1キロ当たり8000ベクレル)を上回る4万3780ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。まきは東京電力福島第1原子力発電所事故の前から民家の庭に保管されていたもので、まきからも最大4395ベクレルを検出。同省は「原発事故の影響以外に考えられない」としている。

 同省は同日付で、除染の重点調査地域(102市町村)がある東北・関東の8県に対し、まきストーブを使用した際に出る灰の取り扱いについて通知。灰は庭や畑にまいたりせず、市町村が一般廃棄物として収集、処分を行うよう求めた。
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2012年01月19日

幽霊も放射能が怖い?

1/19、パートの客先を訪ねたら、ご主人が昨年末に亡くなったと告げられた。パートをしていて客先でご不幸があったのは4回目だ。

いずれも亡くなった方は高齢者で、持病をお持ちだった。子息もすでに自立しているから遺族が悲嘆に暮れているということもない。

今日は、お参りしてから、故人と二人だけで暮らしてきた80歳近い奥様と少し話をした。

「ご主人が亡くなられてさびしいとお感じになるでしょうが、気を落とさないようになさってください」

「一人でいるとね、ふっと、近くに誰か来ているように感じることもあってね」

「ご主人が出てくることはありませんよ。最後までよくお世話をされていたんだから、ご主人は感謝していると思いますよ。幽霊は、恨めしく思う人のところに現れるんですから」

「まじめで堅い一方の人だったから。60過ぎてもずっと働いていたし」

「私にはあまり話をされませんでしたが、本当にまじめな方だと私も思いました。働き続けたのは、奥様のことを考えておられたからでしょう。今も奥様のことを想っておられるでしょうが、いたずらにその辺に現れて、奥様をびっくりさせるようなことはしないと思います」

「こんなこと、親戚などには言えないんだけど、主人のことは時たま、姿が見えないが、どうしたんだろうと思ったりするくらいなんですよ」

「ええ、分かります。奥様は、長年二人で仲良く暮らし、十分ご主人の面倒を見てあげたんですからね。精一杯、舅や姑の面倒を見た人でも、見送った後は、気持ちの切り替えが早いです」

「もともと、幽霊なんか怖くないんですよ。幽霊が刃物振り回したり、暴力を振るったり、カネを巻き上げたりしたという話、聞いたことないでしょう? 怖いのは、生きた人間です。私は、幽霊や化け物に会えたら、話を聞かせてくれと頼むつもりで待っているんですけど、まだチャンスがありません」

「ご主人が夢枕に立たれることはあるかもしれませんが、そんなときは、むこうで元気にやっているかお尋ねになったらいいです。奥様から、こっちは放射能の汚染が強いし、地震も怖いと相談すれば、何か私たちが知らないことも教えてくれるかもしれません」

「ご主人の望みは、奥様と子供さんのご家族が健康で仲良く暮らしていくことでしょうから、そちらでご主人の期待に沿うようにするのが一番の供養だと思います」

驚いたような表情で私の話を聞いていた奥様は、帰り際に今日は良い話を聞いたと言ってくれた。

福島第一原発事故で突然死したりする中高年が増えている。50歳の方であれば、子供は10歳から25歳くらいだろう。自立のためにまだまだカネがかかる年代だ。補償を値切る政府と東電は決して許せない。

幽霊に呪い殺す力があるのであれば、いずれ私はやってみたい。
posted by ZUKUNASHI at 23:34| Comment(0) | 日記

2012年01月18日

放射能回避日記 2012/1/14-1/18

2012/01/18
*文部科学省は1/17、東京都墨田区の公園「緑二丁目こども広場」で、最大で毎時1.34マイクロシーベルトの放射線量が測定されたと発表した。

公園隣の民家にあった空気清浄機の部品の廃材から同約30マイクロシーベルトの線量が検出された。廃材を除去した結果、線量は同0.15マイクロシーベルトまで下がった。文科省によると、廃材は放射性トリウムを含む合成樹脂だった。この民家で仕事で使われており、地下倉庫などに保管されていた。 時事 2012年1月17日 16時42分

野田首相は、超強気で消費税引き上げを推し進めるらしいが、選挙をやって民主党が勝てると思っているのだろうか。私がネットで観察している限り、特にツイッターでの子持ちの主婦の発言が増えている。これから健康被害はますます顕在化する。掲示板での若い人の発言も、批判の矛先が定まってきた感があるし、私と同世代の老人も怒っている人は積極的に発言だ。私は、次の選挙では、支持政党に労力奉仕を申し出ようと思う。もう、遠巻きに見ていることは許されない。

そうそう忘れていた。私の想定シナリオは、次の大きな地震で日本破滅の危機が来て、避難を余儀なくされるというものだった。選挙のときはどこにいるかも分からないのだ。

*韓国政府機関の原子力安全委員会は1/16、韓国内の大手スーパーで販売されていた皿立てから最近、放射線が検出され、線量は表面で毎時5・1〜23・09マイクロシーベルトだったと明らかにした。

皿立ては中国から輸入されたステンレス鋼材で作られ、同鋼材に放射性物質のコバルト60が混じっていたことが確認された。

2012/01/17
「放射能からいのちを守る全国サミット」実行委員会なる組織が、2/11・12、福島市で会議を持つ。

「全国各地から支援団体が福島に集い【保養相談会】を開催するからどうか現地に残るお知り合いに「こういうのがあるよ」と一声かけて頂けるよう伝えて頂けますでしょうか。」

チラシを見ると、「宿泊は温泉で」との案内が目に入る。

*佐倉市の放射能汚染については、何度か書いてきたが、木下黄太のブログに寄せられたコメントに、佐倉市在住の62歳男性が、昨年10月ころ、勤務先の東京の会社でパソコンを操作中に気分が悪くなり、死亡したとの情報がある。心筋梗塞らしい。

佐倉市の空間線量率は、毎時0.1〜0.2マイクロシーベルト。福島はもちろんだが、佐倉にも行かないほうがいいだろうか。1/9にも行ってきたが・・・。

*大手飲料メーカーの緑茶からセシウムが検出されたとの情報を得て、現場仕事の友人に連絡。その友人が、いつも●●園のものを飲んできたが、他のメーカーなら大丈夫か、と聞いてきた。バカ! 原料の茶葉が汚染されているんだから、どこのメーカーでも同じだよ。

ずいぶん前からお茶は危ないと繰り返し言ってきたのに、何を聞いているんだろう。緑茶が飲みたければ、春に前年産の安売り茶を見つけて渡してあるんだから、それを煎じて魔法瓶に詰めて持っていけ。中国土産のウーロン茶もやったから、お茶に不足はないはずなのに。

*横浜のカレー屋の前にあったという須賀川の米。ツイッターから。須賀川市は、まだ緊急調査が終わっていないはずだが・・・。


福島県の資料には、「緊急調査が終了するまでの間、調査対象地域の米穀の出荷を見合わせてもらう。また、緊急調査期間中に出荷する場合は、生産者ごとに自主検査を行い、不検出の場合に出荷可能とする。」とある。

*埼玉県八潮市在住の方が、爪の検査結果に言及。 ツイッターから。
「娘から検出された物質。コバルト、リチウム、ストロンチウム、アルミニウム、アンチモン、バリウム、蒼鉛、カドミウム、鉛、水銀、ニッケル、銀、スズ、チタニウム、ジルコニウム。」

*東京電力は1/17、福島第一、第二原子力発電所の原子炉への窒素注入や使用済み燃料プールの冷却設備に使う機器が停止したと発表した。午後4時10分ごろ、福島県いわき市にある送受電設備に不具合が起きて、周辺の広い地域で電圧が瞬間的に低下したことが原因としている。プールの冷却設備などは順次復旧しているという。

午後4時半時点で止まった機器は、福島第一原発の施設のうち、セシウム吸着装置(キュリオン)、1〜3号機の原子炉への窒素ガス注入設備(約30分後に再開)、2号機原子炉格納容器内の気体を浄化するガス管理システム、2、3、6号機の使用済み燃料プール冷却設備など。福島第二原発では、1、3号機の使用済み燃料プール冷却設備が止まった。プール水温や格納容器への影響は見られなかったという。 朝日新聞 2012年1月17日18時55分

*日本原子力研究開発機構福島技術本部などは17日、福島県広野町周辺で実施している除染モデル事業で働いていた男性(59)が同日の作業中に死亡したと発表した。放射線被ばくが影響した可能性は極めて低いという。同機構の除染事業での死亡は2人目。

同機構などによると、この日は7人のグループで午前9時から作業を開始。男性はしゃがみ込みながら土を掘り起こし、表土を除去する作業をしていた。午前11時55分ごろ、倒れているところを同僚が発見し、病院で死亡が確認された。(時事 2012/01/17-18:36)

2012/01/16
*二本松市の新築マンションの工事に、福島第一原発事故で出た放射性物質に汚染されたコンクリートが使われ、1階の室内の高さ1メートルの線量が毎時1.16〜1.24マイクロシーベルトだったという。二本松市の人々は、自宅の空間線量を測定しないのだろうか。

除染作業が進んでいるはずだが、一方で汚染の固定化も進んでいる。

*ぬまゆのブログ 2012/1/8(日) 午前 11:11のポスト
「1月1日のあの地震で4号機の冷却プールの配管が壊れ空焚き状態になったそうです。聞いた彼の言葉を借りて言わせてもらうと「どうせ後から隠しきれなくなって情報が出てくるから、信じる信じないは自由だけど、後からじゃ後悔しかないよ。マスクくらいしておきな」だそうです。 」

*「Fukushima Diary」というIori Mochizuki氏による海外向け発信の英語ブログがあり、情報が多く早い。

下は、そこに掲載されていたトマトの奇形。Harvested in June, Saitama.とあるが、オリジナルな情報源は不明。

*福島第一原発に異変ありとの情報が続いている。特に、4号機に疑念が向けられているが、私は目下のところ「福島の知り合い数人から数日前に地下で爆発したかのような衝撃情報あり」との情報が気になる。

次の画像は、2012/1/6 22:56:46のキャプチャー画像。1号機の覆いの北側の窓らしきところに煙らしきものが見える。この覆いに密閉性はないのかもしれないが、常時窓を開放しているものだろうか?

開放して、内部から湯気が出て煙になっているとすれば、それはどこから?という疑問がわくし、放射性物質は含んでいないのだろうか。

下が昼間の画像。夜陰にまぎれて排気しているのは間違いないと思う。

1号機の周囲の地面には亀裂が生じ、湯気が出ているとの観測が海外のウォッチャーからかなり前になされた。1号機の燃料は、土台のコンクリートの中に沈降しているはず。沈降しながら水に触れて地中爆発をおこしていても当然だ。もう少し、情報とデータを見てみよう。

・・・・・

*東京電力福島第1原発事故直後の昨年3月14日、放射性物質の拡散状況を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による試算結果を、文部科学省が外務省を通じて米軍に提供していたことが16日、分かった。

SPEEDIを運用する原子力安全委員会が拡散の試算結果を公表したのは3月23日。公表の遅れによって住民避難に生かせず、無用な被ばくを招いたと批判されているが、事故後の早い段階で米軍や米政府には試算内容が伝わっていた。2012/01/16 22:21 【共同通信】

*「伊藤園の緑茶」から68.6ベクレルのセシウム検出との情報あり。やはり緑茶は危険。

2012/1/15
*1/14、朝日新聞のインタビューに応じた細野豪志原発相。だいぶお疲れのようにお見受けする。

1/17追記 細野原発担当大臣が1/6に原発の運転期間を原則40年に制限するとの法律の改正案を示していたが、1/17、政府は例外的に1回に限り、最大20年間の延長を認める方針を明らかにした。

2012/1/14
*先週、友人からもらった仙台の銘菓モナカ。恐る恐る食べていたが、突然死の情報が続き、残り半分を近所の「食べて応援」主義のおばさんにあげた。
1/18追記 食べて応援主義のおばさんから最中のお礼。「あれ高級品よ。私が全部食べたわ。おいしかったよ」だと。私は、90歳を越す義母の世話で大変らしいから、義母にも食べさせるだろうと勝手に思い込んでいた。

*子供には、食事が偏っているようなので、毎日、バナナ1本か、アボガトを食べるよう言い渡した。カリウム不足になるのを防止するためだ。そして、NZ産の安いチーズと納豆も食べさせることにした。チーズはストロンチウム吸収抑制対策、納豆は血栓防止対策だ。

パスタが好きなので、スパゲッティと輸入物のトマト缶は多めに買ってある。こちらは大丈夫だろう。

私が主に食べる野菜は、すべて下茹でし、茹で汁を捨ててから調味料を加えることにした。私、あるいは息子が朝起床が遅く、起こしに行ったら・・・だったら堪らない。

外は寒いが、風を通して久しぶりの除染掃除。測定器は、40CPM程度を指しているが、信頼度はゼロだ。

*木下黄太のブログのコメントから
被曝の自覚が無い患者さんたち (医師@九州)
2012-01-14 03:19:30
患者さんたちに被曝しているという自覚がなくて、困っています。いつ突然死するかと、ヒヤヒヤ、しています。


九州@55さん、気をつけてください。無理な運動は禁物です。

福島も(匿名)
2012-01-13 22:01:53
実家のある浜通りですが、突然死(心筋梗塞)した人の話を聞くことが多くなりました。祖母の口から出た言葉…「いま心筋梗塞流行ってるから気を付けろ」でした。

*福島から秋田に避難した中田麻意氏 @mainakata311のツィートから
「福島の知り合い数人から数日前に地下で爆発したかのような衝撃情報あり。」(1/13)
「4号機。原発関連の人から危険との連絡はきてないから大騒ぎするほどでは…と私は思うけど警戒にこした事はないので、福島の方、近隣の方は外出は控え、外にいる方はマスクを。」(1/14)
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2012年01月03日

アクセス記録2011

2011/01 ユニーク訪問者数 2,453 PV 26,480
2011/02 ユニーク訪問者数 2,450 PV 23,647
2011/03 ユニーク訪問者数 3,163 PV 27,341
2011/04 ユニーク訪問者数 3,032 PV 26,255
2011/05 ユニーク訪問者数 2,972 PV 24,808
2011/06 ユニーク訪問者数 3,470 PV 30,837
2011/07 ユニーク訪問者数 4,568 PV 35,392
2011/08 ユニーク訪問者数 4,510 PV 43,106
2011/09 ユニーク訪問者数 6,253 PV 48,070
2011/10 ユニーク訪問者数 5,530 PV 44,909
2011/11 ユニーク訪問者数 5,437 PV 36,612
2011/12 ユニーク訪問者数 5,531 PV 43,649

合計  411,106PV
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2011年12月26日

私の避難準備 1

2011/12/23記
年内も残るところ1週間。天気もよくないので、家の大掃除も先延ばしして地図を眺めて過ごす時間が多い。いざというときの避難先を見ているのだが、考えがまとまらない。

私の頭にあるのは、北海道大学地震火山研究観測センターの森谷武男氏が、2011/10/20、自身のサイトで個人的な見解として「VHF電磁波の地震エコー観測からふたたびM9地震が発生する可能性が高まっている」とした警告だ。

森谷武男氏のサイトは閉鎖されたが、同氏は、「震央は宮城県南部沖から茨城県沖の日本海溝南部付近であろうと考えられます。震源メカニズムが正断層である場合には海底地殻上下変動が大きいので津波の振幅が大きく巨大津波になる可能性も考えられます。発生時期は12月から2012年01月にかけてと考えられますが,地震エコーの衰弱からだけではピンポイントでの予想は難しいと思われます」と記していた。

大きな地震に加えて大津波が再度福島第一原発を襲えば、1〜3号機原子炉の冷却が止まり、約38時間で燃料が再び溶け始めるというし、4号機は最悪の場合、使用済み燃料プールが崩壊、又はその水が抜ける。5、6号機だって危険な状況とも言われている。

トンデモ放射能安全集の中でもヒド過ぎと酷評されている、産業医科大学医学部放射線衛生学講座の「放射線学入門」ですら次のように書いている。

放射線被曝による健康被害を考える時、短時間にたくさんの線量を被曝することが問題です。現在、色々な農作物や海産物、環境放射線の値が報道されますが、様々な基準は非常に厳しく設定されている(!!ヒド過ぎの一つの証拠。なぜ食品の一般的基準500ベクレルを100ベクレルに下げなければいけないのか?) ので、それらの数値が少し位上昇しても、右往左往することは有りません。
それらの数値を気にしないといけないのは、原子炉の状況が今より悪化し、燃料棒破損の進行等により放射性物質が新たに放出されたり、施設が再度水素爆発等を起こしてしまった時だけと考えています。

すでに燃料棒は破損し、大量の放射性物質が環境に放出されているし、これ以上汚染されたら。私の住む地域では街を歩くのも危険になるだろう。やはり避難準備は必要だ。

2011/12/24記
1 大きな地震が来たら、まず、JNNのライブカメラで4号機の状況を確認。崩れ落ちていたり、傾いていたらすぐ避難だ。1〜3号機、5〜6号機については少し時間的余裕があるから、茨城県のモニタリングポストの値の変化をウォッチする。これが大きく上がってきたら、即避難だ。

「原発事故・震災対策関連情報」というサイトに、「避難準備開始時期についての物理学者の見解」という記事がある。

測定から避難まで半日かかると見積もり、状況が刻々と悪化する時:

(1) 居住地近くで1000マイクロSv/時(=1ミリSv/時)に達したら、緊急脱出しなければならない= 赤信号。

(2) 居住地近くで100マイクロSv/時(=0.1ミリSv/時)に達したら、脱出の準備を始めた方が良い= 黄信号。

(3) 妊娠初期(妊娠かどうか分からない人を含めて)の場合、居住地近くで300マイクロSv/時(=0.3ミリSv/時)に達したら、緊急脱出しなければならない= 赤信号。

(4) 妊娠初期(妊娠かどうか分からない人を含めて)の場合、居住地近くで30マイクロSv/時(=0.03ミリSv/時)に達したら、脱出の準備を始めた方が良い= 黄信号。

(2)や(4)の1割以下(居住地近くでの値が、普通の人で10マイクロSv/時、妊娠初期の人で3マイクロSv/時)なら安心して良い

ひたちなか市常陸那珂のモニタリングポストは、2011/3/15、7:20に 4,415nGy/h(nSv/h)を記録している。4.415マイクロシーベルト、0.004415ミリシーベルトだから、これがピークと分かっていれば避難の必要はなかったことになる。

変化を見るには、1箇所だけでなく、東西南北何箇所かのモニタリングポストの時系列の変化を観察しなければならない。

次なる原発事故がどのような形態を取るかは分からないが、福島第一原発に関しては、大地震と津波で人間の手に負えなくなる危険性があるとされていて、一過的な放射能プルームの到来でない場合もある。

事態が大きく悪化したと思ったら、少なくともプルームが居住地を通り過ぎるまでは第一次の避難継続。その後は、全国の汚染状況を見て、避難先を決めよう。海外も選択肢の一つにしよう。

2 第一次避難
これは、まさに取るものも取りあえず逃げる。電車でも自動車でも、利用可能な移動手段を使う。ただし、プルーム到達が間近に迫った場合は、コンクリート製の建物の中に窓を締め切り、隙間には目張りをして閉じこもった方がいいだろう。

私の家は、3/11の地震でアルミサッシの窓枠が歪み、隙間が大きくなっている。

車で逃げる場合は、事故のあった原発からの風の流れと直角の方向に逃げる。私の場合、福島でも浜岡でも長野、北陸方面に逃げることになる。東京に住む人の多くが同じように行動するだろうから、道路は渋滞し混乱が生ずるかもしれない。事故直後に政府が避難を呼びかけるとは思えないから、その間に逃げよう。

大きな地震の後は、3/11のように鉄道も止まるだろう。都内には入らないほうが良い。鉄道利用による避難は、難しいかもしれない。

日ごろから、自家用車にはガソリンを満タンにしておこう。そして、臨泊のためのグッズを積んでおこう。寒い季節だから防寒対策が重要。寝袋、毛布、食料品、水、やかん、トイレットペーパー。

食料については、コンビニなどはすぐ在庫切れとなり、補充がない恐れが強い。ビスケットなどの日持ちするでんぷん質を主とし、たんぱく質を少し。缶詰やレトルトパウチ食品になろうか。

私は、おにぎりを作って冷蔵庫に入れ始めた。炊き立てのご飯をすぐラップに包み、冷えてから冷蔵庫に保管してある。冷凍しなければ、何らかの方法で少し暖めて食べることができる。

ガスボンベを使う簡易コンロが欲しいが、常時車に積んでおくのは危険だ。これは持ち出せれば、持って出よう。

ただ、カセットコンロは、気温が低いとガスが気化せずに火がつかない。車内で使うことはできないから、役に立たないかもしれない。使い捨てカイロで温めるという方もいるらしい。

12/24、ホームセンターに行ったら、500円程度で樹脂製の湯たんぽが売っていた。カセットコンロが使えれば、湯たんぽを使うこともできるし、パスタクッカーでスパゲッティも茹でられる。

広口魔法瓶のようなパスタクッカーで茹でたスパゲッティは、外側がネチネチして決しておいしくはないが、空腹なら食べられるだろう。

情報収集手段も必要だ。音声通話だけの携帯電話は、ネットが閲覧できるように契約変更が必要だ。携帯電話の充電は、乾電池を使う方法がある。

だが、大勢の人が逃げることになれば、原発情報を掲載しているサイトも更新が止まる恐れがある。海外や西日本から発信されているサイトを知っておいたほうがいい。
米国から EX-SKF-JP
九州熊本から 院長の独り言

情報入手手段としては、やはりラジオは欠かせない。道路情報や地震・津波による被害状況は、これで分かる。ワンセグもいいが、電池の消耗が激しい。

ペットをどうするか。いろいろ考えているが、答えが出ない。1週間程度なら乾き餌を皿に山盛りにしておけば大丈夫だというから、そうするしかなかろうか。こういうときは、猫より犬のほうが楽だ。

各地の公園を歩いていると、野良猫の多いところがあり、「小動物を捨てないでください」と書いてある。こういうところの野良猫は、結構太っている。公園に捨てるわけにもいかないし・・・。

(2011/12/26 題名変更、別の記事の内容と統合した)
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2011年10月10日

秋たけなわ

posted by ZUKUNASHI at 12:53| Comment(0) | 日記

2011年06月01日

アクセス記録 2011/5

5月のアクセス記録を見て驚いた。相場関係の記事が参照されなくなって久しいが、自分なりに時間をかけて整理した福島原発事故関係の記事が一つも上位に来ていない。

月間ユニーク訪問者数 2,972、ページビュー24,808。

個別記事のページビュートップは、「掛け時計を修理する」の233ページビュー。次いで「背広を家で洗う」の81ページビュー。まさにビンボー人によるビンボー人のためのブログ。検索してみると、検索エンジンがトップランクに置いてくれているものもあるから、まあいいか。

もう一つの驚きは、「木々と知り合う」の個別記事が多数参照されていること。このカテゴリーも上位に来ている。オオヤマレンゲは、美しい花の写真を友人の協力で載せられたからまだ分かるが、ダイオウショウやハマゴウなどは、なんで?

私の撮る木々は、街中や公園でのいわば普段着の装いだ。そんな写真を集めている物好きは、確かに少ないことは少ないが。

月間の延べ訪問者数は、7,800程度。何度も覗いてくださる方もおられるようだから、ありがたいと思う。
posted by ZUKUNASHI at 23:12| Comment(0) | 日記

2011年04月17日

アクセス記録 2011/3

2011/3/11から、震災関係の情報を記録するために忙しい思いをした。改めて眺めると、特に福島原発関係では、政府・東京電力の発表は断片的であり、「後の祭り」となることを意図しているためか、正確、詳細な事実関係がつかみがたくなっている。

2011/3のアクセス記録を見ると、相場関係の記事へのアクセスが激減し、代わって震災関係へのアクセスが増えている。

月間のユニーク訪問者数は3,163、ページビューは27,341。私が原発関連の記事を書く上で参考にさせてもらった「東北地方太平洋地震と福島原発メルトダウン」の推定累積アクセスが2.1万件とのことだから、これだけ見てもらえれば、記事を書いた甲斐もあると言えるだろうか。

Indexを除いてページビューの多い順に並べると
トップページ
水道水汚染 1
東北地方太平洋沖地震 1
農業被害 1
福島原発 3
木々と知り合う ダイオウショウ
円高で業績予想下方修正
相場ウォッチ 2010/10/9
木々と知り合う オオヤマレンゲ
掛け時計を修理する
木々と知り合う スモモ・プラム
木々と知り合う ハマゴウ
東北地方太平洋沖地震 3
木々と知り合う フヨウ
業種別時価総額上位銘柄 2
カテゴリー 社会経済
このブログをご覧いただく前に
東北地方太平洋沖地震 2
カテゴリー 木々と知り合う
カテゴリー パート日記
となる。

「木々と知り合う」の記事へのアクセスが多いのは意外だった。樹木に関する優れたブログ、サイトは数え切れないほどにあるのだが。

「掛け時計を修理する」は、「背広を家で洗う」と並んで毎日のようにアクセスがある。3月は、震災で掛け時計が壊れてしまったお宅が多いのだろうか。

私がこのブログの一番の売りと思っている、世の中の貧困度の高まり(経済の悪化)やエコ生活(節約生活)について書いた記事は、残念ながらアクセスが少ない。不景気なときほど、やはり景気のいい話が欲しい、というのはよく分かるが、現実は楽観を許さないし、気休めを並べるほどに無責任ではありたくない。
posted by ZUKUNASHI at 09:29| Comment(0) | 日記

2011年04月16日

週末は先への備え

4/8に季節変わりの片づけを少しだけしたが、桜が盛りを過ぎても福島原発は安定せず、放射性物質と生活物資の供給不安定に対する警戒を解けない。それに、余震も続いており、停電もありうるかもしれない。

@ 震災前から使っていた上着類、スニーカー、キャップ、ナップザックなどは洗った。ベランダは猫が寝そべるので水をかけ、床ブラシで洗った。

A スーパーの食料品の棚は空きが少なくなってきた。食料のランニングストックを少し厚めにしている。コメ、パスタ、麺類、缶詰。

B 数年前にペットボトルに汲み置いた水道水が、3/11からの数日間、命の水となり慌てずに済んだ。既に元のように水を詰めたが、容器が手に入るたびに量を増やしていく予定。

福島原発問題については、いくつかの展開を想定している。

A このまま原子炉の冷却、窒素送入が継続され、数ヵ月後には冷温停止に近づいていく。汚染水の事実上の海洋投棄が続くが、大気中への放射性物質の放出は少量にとどまる。

B 原子炉の冷却、窒素送入が継続されるが、格納容器ないしは圧力容器のベントが行われ、原発周辺、風向きにより特定の地域の放射線量率が上がる。汚染水の事実上の海洋投棄が続く。

C 原子炉の冷却努力にもかかわらず、余震などが原因となって、温度、圧力の不安定さが増し、相当量の放射性物質が大気中に放出される。

D 余震などにより冷却努力が中断され、原子炉が暴走、水蒸気爆発が生じ、大量の放射性物質が大気中に放出される。風向きなどにより、東京方面にホットスポットが形成される。

最悪の事態であるDは想定したくないが、自分の住む東京近郊が避難区域に入るようなケースも考えておかなければならない。この場合、日本の社会経済は大混乱となるだろう。水道水も汚染するだろうし、スーパーやコンビニも閉鎖かもしれない。食料品を入手できないことも考えられる。新型インフルエンザが悪性だったと仮定した場合に危惧した以上の困難さだ。そもそも感染源の人間がいなくなるのだから。

家人を実家に避難させて高齢者である私は家に篭城しよう。もし、実家が避難地域に入れば、実家から避難してくる人がいるだろうから、寝具の用意が必要だ。パート労働は当然解雇されるだろうから、経済的な打撃もある。蓄えが何時まで持つだろう。

Cのケースも想定したくない。相当量の放射性物質がどの範囲に降下するかにより生活への打撃の度合いが異なってくる。汚染問題で品薄や価格高騰が生じ、食品が入手しにくくなるだろう。

Bのケースは、既に経験済だ。政府などからのウォーニングは発せられないだろうから、東海・東海第二発電所周辺の放射線監視状況、女川原発モニタリングポストの値をしばしばチェックするしかない。「福島原発 1号機 / 福島原発原子炉の状態 原子炉の放射線量」の変化をグラフ化してくれているサイトもある。

Aのケースなら一安心。海洋の汚染が心配だが、近海の鮮魚は、サンマやアジ、イカなどしか食べていない。このケースなら、時間の経過とともに社会や経済は落ち着きを取り戻していくだろう。

しかし、東日本の放射性物質による汚染の状況は、主要な都市の空間放射線量率を除くとデータは乏しい。福島県内の小中学校や幼稚園、保育園の校庭の検査結果は憂慮に堪えない。

欧州委員会のエッティンガー委員(エネルギー担当)は、4/15、「たとえ非常に小さいとしても、港内作業員や市民の安全へのあらゆるリスクを取り除きたい」と述べ、日本からEU域内に入港するすべての船舶に対し、放射線量の検査を実施すべきだとの考えを示している。

日本政府や関係当局の情報開示の乏しさ、迅速性の欠如が、国内だけでなく国外でも懸念を呼んでいる。貿易関係では、「冷静さ」を取り戻すまでに時間がかかりそうだ。
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2011年03月05日

風は冷たいが春はすぐそこ

2011/3/4、天気がよいので健康作りのためにウォーキング。最近は、葛西臨海公園に行くことが多くなった。足が痛い。


ウメの後方には、左からユズリハ、モチノキ、タブノキ、サンゴジュなどが見える。まだ裸の木はシンジュ(ニワウルシ)だろう。手前にはシャリンバイなど。2011/03/05、葛西臨海公園の鳥類園北側の出口で。全体的に公園の北側が、景観に配慮した植栽になっている。


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2011年01月29日

寒さも峠


天気予報によると、東京地方は2月に入ると気温が上がるようだ。10度を越して日照があれば体感温度はだいぶ違うからありがたい。

先日、友人が幼児用の腹巻のようなものをくれた。ざっくりとした伸縮性のある生地を筒状に縫い合わせてある。首に巻いても、口や鼻の周りにかぶせてもいいのだそうだ。私は、頭に巻いてみたが、頭髪の薄いところを覆うと風があたらなくてちょうどいい。

パートの時はもちろん、夜出かけるときも、都心に出たときもポケットに入れて頭が寒いときに被っていた。ところが、スーパーに被っていったら、私より少し若く汚れた野球帽を被った親父が何度も振り返って見るし、風が吹き抜ける新橋駅のホームでも被っていたら、近くにいた中年女性が首を100度も曲げてこっちを見ていた。

そんなにおかしなことをしているのかなぁ、と帰ってネットで調べたら、この腹巻状のものは「ネックウォーマー」と呼ばれるもので、首に巻くのが主目的なのだとある。

首に巻くものなら、頭に巻いたっていいでしょ!

頭に巻くと筒状の帽子に見えるから、中東やアジアから来た人と間違えられたのかも。顔はまぎれもなく日本人なのに・・・ ??? ということだったのかもしれない。

東京は、他人の服装なんかに気にしないというが、そうでもないようだ。

このネックウォーマー、コンビニにも売っていて1000円程度。もともと500円、300円で売っていてもおかしくない。シーズンが終わりに近づくと安くなるはずだ。カラフルのものもあれば、地味なものもある。

頭髪の薄い人が身近におられるなら、安売りを見つけたら、来シーズンのために買い求めておくことをお勧めしたい。毛糸で編んだスキー帽だと都会では暑すぎる。天辺が開いていると、風は直接当たらないし暑さがこもらず快適なのだ。

帽子嫌いの人でも、これなら帽子代わりに使ってくれると思う。

1/29は、東京近郊でも冷え込みがきつく、運動は無理かと思ったが、昼過ぎには風もなく、思い切ってウォーキングに。ダウン、首にタオルの自己流ネックウォーマー、手袋にキャップの完全装備。

葛西臨海公園は、水仙が咲き揃っていた。


若い人が、自転車の曲乗りを練習していた。ピストと呼ばれる後輪の歯車が逆回転で空回りしないタイプだ。脚でペダルを止めれば自転車は止まるが、坂道は大変だ。加速するにしたがってそれだけ早くペダルを回転させないといけない。

ブレーキのついていないこのタイプの自転車を公道で走らせて逮捕された人がいたそうだが、このタイプは脚に負担がかかってよくないという説もあるし、逮捕までしてしまう警察も・・・という気がする。
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