日記: ずくなしの冷や水

2018年10月28日

過去記事の検索

先日、息子の一人に食べ物とか生活行動に気をつけろと注意喚起したら、自分のことは心配しないでよいからと返事が来たので、「心配してもらわなくてよいじゃない! (年老いた親を)心配させないようにするのが子のありかただ!」と返しました。

この息子には、ようやく職を得られたのに、被爆回避に気を付けないと若くして職業能力を失うぞとの脅しで波状攻撃。もう顔も見せないでしょうね。

子供のいる息子家族が京都に旅行するような話を聞いたので、京都では最近食中毒が多いから、生ものは幼児には食べさせない、海産物は避けたほうが良い、と伝えました。

娘にメロメロなので、すんなり理解。このような機会をとらえて少しずつ吹き込んでいく作戦です。

こんな時に過去に書いた記事から情報を選んで書き添えますが、過去記事から狙いのものを探し出すのが難しくなっています。

現在このブログの記事は、1万3千件あります。自分でも過去記事をすつかり忘れていることもあります。

ただ、キーワードを覚えていれば右上の検索窓にキーワードを入れて探すことができます。

「介護夫」なら一発で出てきます。「食中毒」や「京都」ですと複数の記事がヒットするでしょう。

この検索窓は、複数の単語による複合検索は使えません。

複数の単語で検索をかける場合は、Googleの検索ページで「ずくなしの冷や水、京都、食中毒」で出てきます。新しい記事も早ければ30分も経つと検索結果に出てきます。

このブログの最も頻度の高い読者はきっと検索エンジンだと思います。
posted by ZUKUNASHI at 02:49| Comment(0) | 日記

2018年10月22日

介護夫の話を聞いた日

2018/10/21は、久しぶりの晴天。交通費のかからない近場で面白味はないが、緑もあるところ、街の変貌が激しいところに出かけました。

東葉高速線沿線のこの10年ほどの変貌は大変激しいです。まず工場ができ、その周りに住宅が建て並ぶようになっています。



そんな住宅街を歩きます。八千代市は一応都市計画ができており、町並みはまだ近隣よりも整然としているでしょうか。今も残る既存集落に大きなシャクナゲを育てておられるお宅があり、その通りを歩いたら二本のうちの一本がなくなっていました。ちょうどその家の方が外におられたので声をかけて問うと枯れてしまったとのこと。原因は不明の由でした。



細い跨線橋を越えようとしたとき、子犬と女の子二人が男女に連れられて階段を上ってきました。私がかわいいね! とあいさつ代わりに声をかけると、女の子が「〇〇〇なの」と言いますが聞き取れません。女の子の高い声は特に聞き取りにくくなっているのです。何度か聞きなおしていると、女性が「双子なんです」と通訳してくれました。
「そう! 仲の良い姉妹だと思ったよ!」 二人は手をつないでいます。
続いて「お母さんは−−にいるの」と言います。私がそばにいた女性のほうに向いて「こちらがお母さんだね」と言うと、その方が下を向いて笑い出しました。

後で歩きながら考えると、「お母さんは−−にいるの」は、「お母さんは家にいるの」(今日はおばあちゃんの家に来ているの)ということだったようです。

最近とみに如才なくなっている私、即座に人様を喜ばせる発言が出るようになっています。自分をほめてやりました。

次はヒノキでしょうか。


この池のスイレンは茂っています。


公園の出口で山茶花が咲いています。幼い女の子が山茶花の花びらを拾い集めました。「お爺さんが、明日の朝落ちてしまう花を探してあげるから」と言いながら、花を一つとってやろうとしましたが止めました。今どきの若い母親はどう反応するかわかりません。「悪いことを教えないでください!」と睨まれるかもしれません。

カメラを構えていると階段の下に来た女性が向こうを向いて写真を撮りました。上がってくるのを待つのが嫌で背中を向けたところを撮っています。この女性が良き被写体かどうかは読者のご判断に。


京成大和田に向かう途中小高い丘に上りました。西日に照らされた秋の草や樹木がきれいでした。


この丘を下ると公園があり、入口に近いベンチの年配男性に大和田駅への道を聞きます。親切に教えてくれますので、私もベンチにかけて話をしました。

街の変貌から始めてまず私の徘徊癖などを理解してもらいます。

その方(Aさんとします)は、杖を持っていました。私から自分の杖経験を話します。

Aさんは、2013年に脳梗塞を発症しています。何か足がしびれるなと感じながらも12日ほども様子を見て慈恵医大病院(近くには東京女子医大病院がありますがこの名前ではなかったと記憶します)にかかったら脳梗塞発症判明。比較的軽かったそうですが、右足にまひが残ったとのことでした。

数年前にも浅草に遊びに行って帰ろうとしたらフラツキを覚え、やっとのことで自宅に帰ったと。そして数日様子を見たものの改善しないので病院で診察を受けたら脳梗塞が出ていたそうです。

Aさんの知り合いにも脳梗塞の発症者が少なくないと話してくれました。

Bさんは、10年ほど前、まだ現役の時に発症しそれ以来寝たきりで妻が介護しているとのことでした。

Cさんは、奥さんが若いときから大酒飲みで夜遅くべろんべろんになって帰ってくるときがあったそうですが、ご主人の定年直前に脳梗塞発症。ご主人が2年ほど介護をしましたが、亡くなられたとのことでした。同居らしいご主人の両親はお元気なのだそうです。もう80歳前後のはずですが、このご両親の世話も見ておられたと。嫁には血のつながりはありませんから、ご主人の家系は脳梗塞には強いということでしょうか。子供さんはおられなかったと。

理髪店を営んでいるDさんは、奥さんが発症。夜間出張整髪もする働き者だそうです。子供さんが3人おられ、家族みんなで介護に協力してくれるのではないでしょうか。

私が、ネットで見る発症事例に比べて、女性の発症事例が少し多いですが、そんな土地柄なんですか? 大酒飲みが多いとかと問うと「わからない、そんなことはないと思う」との答えでした。

そしてAさんが答えてくれた中で一番印象に残ったこと。
「2度入院したが、2度ともに入院患者の中に女性がいてなんか叫んだりしていたな。女性はこの病気を発症すると頭がおかしくなって奇異な行動に出ることがあるらしい」という点です。

そして、脳梗塞はがんより悪いとも言っておられました。なるほどなぁと思わずにはいられませんでした。がんでは全面的な介護が必要になるまでには時間がかかりますし、そうなってから介護を続けなければならない時間は決して長くはないですから。

帰路、まだ明るかったのですが、とても物悲しい秋の夕暮れでした。



私は、何年か前に徘徊中に空地で杖を突いて歩行練習をする年配女性の姿を見ています。そばに配偶者と見られる年配男性が付き添っていました。女性もというか主婦も脳梗塞にかかるんだなぁ、ととても印象深くてよく覚えています。
posted by ZUKUNASHI at 15:11| Comment(0) | 日記

2018年10月15日

同じ年頃の女性に65歳と見られた日

まずはこの張りぼてをご覧ください。大変な力作です。何年に一回か作り替えるようですがこんなに大きなものどこに置いておくのでしょう。作成作業のリーダーはかなりの技術を持っている。それに枯れた老人がやっているようには見えない。とても謎に満ちています。







2018/10/14は、好天ではなかったものの雨はなさそうだったので出かけました。気が進まなければ短時間で終えることにして都市部を歩きます。バスの便があるからです。

習志野市は、もともと丘陵部と低地が入り組んだ複雑な地形。そこに個別住宅や大型集合住宅が立ち並び都市計画がなきがごとき街です。


低地も住宅で埋まり緑地は少ないのですが、芝生の広場があったりします。でも、歩いていて道路から低地の緑地を見下ろすとき、あそこまで下りてまた上る? 止めておこうという気になります。

この地域は犬を飼っている人が割と多いように感じます。しかも小型犬を。
芝犬、8か月とか。ワンワンでなくクンないしはコンのような鳴き声


低地の住宅地は、敷地に余裕があるように感じます。台地はあまり緑がありません。
次の花は黄色と緑が鮮やかです。ランタナではないかと教えてもらいました。花が黄色一色で思いつきませんでした。


地形の特徴を知ってからは、極力高低差がないルートを選んで歩きます。低地に下りないように、下りてしまったら低地を選んで行きますが、やはり急坂を登らざるを得ない場合も。

実籾高校の近くの屋敷近隣公園の入口近くの道路わきでキササゲを見ました。種もたくさんついていますから花はきれいなはず。種を一本取ってきましたが、とても固い。来春は必ず。


実籾駅に近づき、最後の力を振り絞って歩いていると後ろから年配女性の二人連れが追いつき、公園のクレソンなくなっていましたね、と話しかけてきました。実籾本郷公園のことでしょう。

「クレソン、召し上がるんですか?」
「ええ、フキも空き地にあるものを採って食べますよ。」
「まあ、ご自分で食べるのはいいとしても家族には食べさせないようにしたほうが良いでしょう。」
「放射能?」
この方は分かっています。でも私は素知らぬふりをして続けます。
「公園の池には周辺から水が集まってきます。今は、家庭で除草剤をまく人も多いので、池の水には化学物質が多いです」
(クレソンが枯れたのは、そんな影響もあるのかもしれませんねとまでは言いませんでした)
「おいくつですか?」
「いくつに見えますか?」
「65歳」
「よくわかりましたね!」(ここから私は65歳になりきります)
「私はいくつに見える?」
「率直に申し上げていいですか? 私より少し上のようにお見受けしました」
「よくわかったわね!」
「普通の方には60歳前後にしか見えないと思います」
「どうしてわかるの?」
「服装、外見からは60歳前後のように見えるでしょう。でも、私のような老人に話しかけてくださるのは、若い方にはいません。それにクレソンのことなど関心が幅広く、ご自分の意見をしっかりとお持ちのようですので、普通の60歳前後の方とは違います」
「私、公務員やっていたのよ。地方公務員」

駅に着きました。住まいは私の帰る方向と同じようでした。一緒に帰りませんか? と誘うと手に下げた袋を示して「長靴も持ってきているの。これから習志野公園に行くのよ。」とさっさと行ってしまいました。

もう一人の女性は地元の方で少し年下の感じでした。

電車の中で中年女性からジロジロ見られることはありますが、年配女性から話しかけられたことは初めてです。

この花は最近見かけますね。とてもきれいですが栽培は難しいらしい。マンデビラという名だそうです。前に徘徊時に大きな鉢にこの花が満開になっているところを見ました。ご主人が庭におられたので話をしましたが、庭の手入れは不良! なんでこの鉢だけがきれいに咲いているのかとても不思議でした。
posted by ZUKUNASHI at 10:59| Comment(1) | 日記

2018年09月24日

床を這いずり回るようになっても介護施設には入りたくない

思い出したが、昨日はちょっと重要な知らせを受けていたのだった。

若い時の友人が介護施設に入っている。あまりに自分勝手で付き合いきれないので、もう縁切りしたのだが、介護施設を替わったらしい。

介護施設は新しく入り直すと相当なカネがかかるはず。本人は、新しい介護施設は「変な人」ばっかりだと別の友人に訴えたらしい。

その別の友人は、その話を自分で抱えているのが辛くて私に電話をしてきた。これまで面倒を見てくれていた息子も電話を途中で切るのだと言っていたと。

私は、「これまでの介護施設で何か問題を起こしたんじゃないか。そんなの本人の自業自得だよ。家族が見放したのに我々があなたができることなんかないよ。」

と冷たく言い放ったのだった。

この介護施設の元友人は、中年の分別盛りになってからも遠隔の先輩に死にたいと書き送り、その先輩から何とかしてくれと連絡が入り、特急列車で会いに行ったことがある。

確かに、私がこの元友人と同じ介護施設に入ったら、私が逃げ出したくなると思う。

実は、数か月前にこの元友人が入所している介護施設の最寄り駅を通ったのだが、施設の名前がはっきりしなかったこととどの施設でも駅からタクシー利用が必要だったので寄らなかったのだ。

このブログの読者はよくお分かりだろうが、私は協調性に欠けるし、残り少ない人生を周りに合わせて我慢して生きる気などさらさらない。介護が必要になっても、子供が同居して面倒を見てくれるとも思っていない。

歩けなくなって床を這いずり回るようになっても、なんとか車椅子で移動できるように小型車椅子に収まる体にしなければならない。それが生き延びる道だ。

このブログは、年配男性の読者はほとんどいないだろうから書いても無駄だが、歳を取っての我がままが強まると、確実に周りは離れていく。介護施設入居で楽しい日々を送れる方なら後はカネの問題だが、それまで静かに暮らしてきた人には苦痛も多いと思う。

・・・・・・

えっえー! 暗〜い敬老の日の1週間後!! SYさんから引用開始。
 
車椅子の心配はしなくても大丈夫です。

体が動かなくなれば、痩せるばかりで体重維持はできません。 歳をとってからの車椅子生活は期待しない方がいいです。骨折や膝の故障でもない限り、移動できる体力があれば歩けます。

体力そのものがなくなれば、人に移動を頼むときの補助手段に過ぎません。つまり、押してもらうための道具です。

寝ている時間の方が長くなり、生活の様々な面で介助が必要になります。

プロに頼めばできるだけ自尊心が傷つかないように対応してもらえますが、そうなるともう時間の問題です。

歩ければ10年、歩けなくなったら5年ですね。 介護施設は私も入りたくありませんが、自宅で何とかする方にどんどん移行しているようです。

同居人がいないのなら、ヘルパーを頼む必要がありますので、自宅内の整理を早めにする必要があります。 それは自分にしかできないので、最大の難事です。年金がなくて働いていたりしたら時間も取れません。

・・・・・・

はーっ、はーっ なんか落ち込んでしまうな〜。他人事じゃないんだ。
posted by ZUKUNASHI at 12:03| Comment(1) | 日記

2018年09月02日

メール投稿







9/2、ずくなしGのパソコンで過酷事故発生、本人昼寝中





上部の空白が大きすぎますね。
posted by ZUKUNASHI at 22:23| Comment(0) | 日記

2018年08月04日

暑中お見舞い申し上げます






ガードニングでの欧州の先進ぶりが際立ちます。

イランは大麦の収穫期です。

RUDAWの掲載した画像です。シリアの北部でしょうか。大きな画像のまま載せます。
posted by ZUKUNASHI at 09:58| Comment(1) | 日記

2018年07月07日

爺さんの顔にもお国柄

爺さんと呼ぶと怒り出す人もいるかもしれないが、その人のこれまでの人生の歩みが顔に表れ魅力的な風貌を見せている人をここでは爺さんと呼ぼう。海外のニュースに付された画像に見る爺さんはみな個性的だ。

南米ウルグアイ ムヒカ大統領。国連での演説の際とくつろいだ際とではがらりと印象が変わる。元ゲリラの経歴を持つ。


今世界で最も忙しい外務大臣 ラブロフ氏 もう70歳近いはずだが。タフでシャープだ。


英国労働党党首 コービン氏。党内でも最左翼とされるが、彼の主張は筋が通っている。イラク爆撃反対集会で演説 若者のようなひたむきな目。よれよれのジャンパーでも風格がある。

老人アイドル コービン


米国人医学者 ジョン・W・ゴフマン氏
低線量であろうと外部被曝が蓄積していくとガンや白血病を発症する人が増えるという研究を発表し、大学教授の職を追われた。少しいたずらっぽいような笑みがなんとも言えない。ハーフトーンが多く撮影しにくい被写体のこの表情をとらえたカメラマンはすごい腕だ。


ベラルーシーのバンダジェフスキー博士。若いころに亡くなった方の臓器の放射能を測定し人類に貢献する研究成果をあげたが、ベラルーシ政府の迫害を受け投獄されたことがある。下に掲げる画像がもっとも穏やかな表情をしているものの一つ。

(この画像の使用については竹野内真理氏の許諾を得ている)

上のゴフマン氏、バンダジェフスキー氏の研究成果を歴史的、学術的に評価すれば、ノーベル賞をもらった学者を上回る業績だと筆者は考える。あの賞はその程度のものだ。

トルコ エルドアン大統領。この人ほどさまざまな表情の画像がメディアに載る人はいない。もともと表情豊かなのだろう。メディアもこれだけ多様な表情のものをよく集めたものだと感心して眺めている。

頭髪が全部なくなったらどうするんだろうと他人ごとながら心配している。ウクライナ訪問時、記者会見の際に居眠りが出てしまった。

スタニスラフ・サラーモヴィチ・チェルチェソフ氏(54歳) 2016年にサッカーロシア代表の監督に就任


シリア軍の兵士。年配の方も多いことに気付く。FARSNEWSから。手入れの行き届いた銃。彼はこれで生き延びてきた。



次の方は、国防総省の元職員、RTのインタビューに時々出てくる。よどみながら話すところがいかにも本当のことを言っているように聞こえる。


とても表情が豊か。


シリア軍兵士の息子を亡くした父親が、シリアの国に対する敬愛の念を表明するため畳んだ国旗を頭に載せて悲しみに耐えています。とてもつらい写真です。




中国の古い彫像ではないでしょうか。


歳をとると人間性がモロに顔に出る。これだけは隠せない。

posted by ZUKUNASHI at 01:06| Comment(4) | 日記

2018年07月02日

暑さ本番

2018/7/1、真夏の到来を喜び郊外に出ました。カンカン照りの中、外を歩く人もわずかです。



用水路で何か採取している人がいます。ドジョウの幼魚を採っているんだそうです。


容器の右上にドジョウがいます。


生態観察ですか? と問うと、飼って楽しむのだと。確かにドジョウは定期的に浮いてきて空気を吸います。この辺ではいろいろな水生生物が残っていて、タガメもいるとのことでした。網でドジョウをすくっているとオタマジャクシも入りますが、それらは水路に返していました。どんどん成長して水槽から飛び出して家中を飛び跳ねて回っていたら、困りますよね。

あまり人に会うこともなく、話す機会も少なかったですが、モクレイシに出会いました。


モクレイシ

帰路、成田湯川駅に向かう途中、道が山に登ります。


@が上の画像の撮影地点、登り切ったAの地点で道を聞き、BからDと歩きました。




上のルートの断面図です。右側の急なピークは成田線の土手です。脇にトンネルができています。


もう一つのルート。道を教えてくれた方は、よく考えて歩く者の立場になって教えてくれたと思います。




北総開発鉄道はバカ高いです。JR成田線は成田湯川の近くには駅はありません。房総の村のある古墳群はなお遠いです。
posted by ZUKUNASHI at 14:14| Comment(0) | 日記

2018年06月25日

電車の中で乳児がにっこりと笑いかけてくれた日

2018/6/24は昼過ぎに天気が回復しました。近くに徘徊に出ました。
測定調査を兼ねてあちこち測定しながら歩きます。ホットスポットファインダーを携行しました。



2年ほど前にアンデスの乙女の苗をくれた老人の家に寄りますが、老人の姿が作業場所に見えません。インターホンを押してしばらく待つとご老人が出てきました。

2年前にいただいた苗が順調に育っていることを報告します。そして今年は葉の付き方が少ないがどうすべきかと問いますと、冬に枝を切り詰めろと助言してくれました。庭木は、ウメを典型として枝を適宜切り詰めたほうが樹勢が保てるのだそうです。

キキョウの苗をいただきました。一輪咲いています。ご老人はお元気そうでした。


遅い時間なので、犬の散歩に出てくる人に出会います。犬に声をかけると、登りつかれました。小型犬です。



電車で私の座った座席の反対側にあったバギーの幼児がぐずつき始めます。太陽光の反射が顔に当たりまぶしそうです。私の後ろの窓のシェードを下げます。

親が幼児を抱き上げます。幼児が首を回してこちらを向きましたので手を振ってほほ笑みかけます。まだ、10か月くらいかと見える幼児がにっこりと笑顔を返してくれました。

髭の効用でしょうか。そういえば、徘徊中に私の体形や顔を確認した若い女性が会釈してくれました。手に測定器やカメラを持っていますから不審者とは思われていないようです。

ピンクのシャツの時は、おばあさんが窓から手を振ってくれました。もっと派手なシャツを着て出かけたら行き交う人たちの反応もまた違うんでしょうね。犬に吠えられ、追いかけられたりして。

電車の中で金色に輝く運動靴をはいた若い男性を見かけました。

今年もカサブランカが咲きます。
posted by ZUKUNASHI at 12:10| Comment(0) | 日記

2018年06月19日

放っておけない よーく わかります ラーメン



※ きゅう@靴ひも結べない @kyuchan100kg氏の2018/6/12のツイート
【お知らせ】
私事ですが本日再入院いたしました。
病名は狭心症です
5日前の退院の朝に発覚し告知を受け
病院都合で、継続入院できず本日の再入院
自覚症状もあり心筋梗塞を引き起こす可能性も有り入院までが山でした
とりあえず1つ山は超えて落ち着きました。
勝手なお知らせでお騒がせしました

※ かにちゃんと世界線 @hunterkani氏の2018/6/17のツイート
かにちゃんと世界線さんがきゅう@靴ひも結べないをリツイートしました
#ラーメン線
食ってるそばから心臓やられて入院

※ かにちゃんと世界線 @hunterkani氏の2018/6/17のツイート
返信先: @kyuchan100kgさん
おいあんたラーメンは死にたくなきゃやめな。東京も近づかないこった
7:45 - 2018年6月17日

※ Konayuki @konayuki_krkr氏の2018/6/17のツイート
返信先: @hunterkaniさん、@kyuchan100kgさん
私もかにちゃんに賛成。
心筋梗塞ならセシウムかしら?ラーメンだとストロンチウムが多いかと思いましたが。何度も入院してるし顔色も心配。放射性物質に対してカナリアの可能性があるから、そういう体質の人は住居も見直さないと。

※ HOROTA VOXY HYBRID @ecx44944氏の2018/6/8のツイート
返信先: @shige_ton_kさん
禿同。3年前の7月まではほぼ毎日すすってました。夜勤中に心筋梗塞になり入院。酒、煙草よりもラーメンのことを叱られました。月に1回くらいしか食べてません。

※ shige ナイキマン @shige_ton_k氏の2018/6/8のツイート
返信先: @ecx44944さん
あら!パイセン!顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
私は昨年11月に心筋梗塞で入院
先生には週二杯スープはダメと言われてます顔3(かなしいカオ)
それまでは年間400杯は食べてたので辛いです…

※ HOROTA VOXY HYBRID @ecx44944氏の2018/6/8のツイート
おいらはやめなさい!と言われました。食べてもスープは飲み干すなと・・・。塩分の取りすぎだったんでしょうね。お互いきをつけましょう。

※ 木曽っ子7/15どうでしょうキャラバン木曽町御嶽ロープウェイ @kisokko_now氏の2018/6/19のツイート
酒の師匠に数ヶ月ぶりに連絡したら「狭心症で手術した!」と返事が。煙草吸わない人だけどラーメンとか脂っこいもの好きな人だった。気をつけなきゃって思った。お酒は?って聞いたら適量なら許されてると。ホント気をつけよう。飲んだ後のラーメン我慢するとこから始めよう。早く良くなってね(マネ

※ mari-hana @cubby_B氏の2018/4/8のツイート
私は心筋梗塞でステント入れたんだけど、半年で同じとこが詰まってバイパス手術受けましたあせあせ(飛び散る汗)弟も狭心症で血縁は仕方ないのかなって思ったりします困り
私、退院してすぐラーメン食べに行ったわ泣き笑いえへへへ
posted by ZUKUNASHI at 19:41| Comment(0) | 日記

2018年06月07日

「福島県で梅毒患者が急増中」

blogos 2018/6/1
福島県で梅毒患者が急増中
【まとめ】
・福島県で梅毒患者が急増している。
・マッチングアプリ普及との関連が議論されている。
・正確な状況を調べ、社会で共有していくしかない。
福島県で梅毒が増えている。2016年の人口10万人あたりの梅毒患者数は3.63人。これは東京都、大阪府に次いで第3位だ。2014年まで全国で40位以下だったが、急増した。
状況は現在進行形だ。今年5月1日、いわき市保健所は4月22日現在の梅毒患者数が20人であると発表した。ここ10年で最悪のペースだ。2014年、いわき市内の感染者はゼロだったが、2015年以降に急増した。
なぜ、福島県で梅毒患者が急増したか、正確な理由はわからない。今後の研究が必要だ。

※ JUMPILIKEYOU @jumpilikeyou氏の2018/6/2のツイート
福島で梅毒急増 原因は出会い系? #BLOGOS http://blogos.com/outline/301286/
被曝だろ。あほか

・・・引用終わり・・・

被曝が強いのはいわき市だけではない。今の福島の一時的なブームが福島を蝕み始めている。

管理人は、昨日、今日と連続で現地調査に行きました。次の画像はその際に写したものです。電車の便が良い駅から徒歩1分という優れた立地のラブホテルです。掲載するのをいったんは見送りましたが、上の記事で考えを変えました。



この前を汗をかきながら歩きながら考えました。4、5千円で半日時間をつぶせる、別に道具も特別のスキルも要らないわけだから、万人に等しく与えられた遊びということになるんだなぁ。

そのように考えるとこのような施設の需要はこれから増えるんだろうと思いました。この立地なら車を持っている必要はありません。

上の記事に「福島県はSNSが盛んな地域だ」とありますが、それは別に福島だけではありません。クラミジアの感染率が近年急増している理由として上の記事は、SNS、特にティンダーをはじめとするマッチングアプリ(出会い系アプリ)の普及をあげています。

出会い系サイトを使う人が増えているということはあるのではないかと思います。交際していた女子大生にチクられて県知事を辞めた方も、そういうネットによる出会いを使っていたはずです。

まあ、管理人は、現状はよく知らない(なにしろもうオトコ止めてしまったわけなので)のですぐ結論を書きましょう。このブログの読者にはナイーブな方も多いので、老爺心に駆られて書くことにしました。

@ 出会い系で一回限り、あるいは繰り返して会う場合は、二人の間で経済力で格差があれば、カネは、水が高いところから低いところへ流れるのと同じように流れます。これは、ホテル代や食事代にとどまりません。

A 社会的地位のある方が出会い系で出会い、身元が知られた場合は、その後カネを絞りとられることが多いです。県知事を辞めた方は、相手がそういう志向を持っていることに気づくのが遅れたのだと思います。

本当に社会的な地位、あるいは経済力のある方は、相手がそんな要求をしないよう何らかの形でけん制する術を知っていますし、現に使います。相手の身元、親族関係、勤め先などを調べ上げるのは序の口です。

B 上の画像の駅の近くでは、ネットではなくフェースツーフェースの出会いを求める方の姿を見ることもあります。こういう出会いを使う場合、十分条件を確かめることが必要です。にわか出会いでは、風呂に入っている間に相手が財布を持ってどろんということもよくあるようです。

C ネットであれ、フェースツーフェースの出会いであれ、性感染症の予防に万全を期さないと、後々病院通いで仕事に差し支えることになります。会社の健康保険に入っている場合は、り患した病気も会社側に知られます。

D なんといっても安心できる組み合わせは、配偶者とこれらの施設を使うことです。あるいは、付き合いが長く婚約したかあるいはその寸前にあるようなカップルなら、二人の間で少なくとも経済的なトラブルは起きにくいでしょう。

E もちろん、配偶者とこれらの施設を使うのでは安全であっても刺激に欠けることは確かです。ですが強い刺激を求めれば、その代償は大変大きくなることがあることは忘れないようにしましょう。最近の#福島復興不倫はその例と言えるでしょう。

ホテル宿泊中に亡くなる方の例が時に伝えられます。あまりに強い刺激は、特に中高年男性には生命の危険を伴います。最近は腹上死などという言葉は見かけなくなりましたが。

F 出会い系サイトなどで積極的に援助交際の相手を探しているような方、ネットかリアルかを問わずその場限りの出会いを求めているような方は、いろいろな方と出会いの経験がある方が多くなります。いろいろな人と接すればするほど性感染症を有している確率が高くなります。

G また、これらの様々な人が使うホテルの中には、回転率が高いことから衛生面の管理が行き届かないこともあるようです。サウナでも例を聞きますが、毛じらみは直接の身体の接触がなくても移ることがあります。

H いわき市で梅毒患者が増えている背景には、被ばくによる免疫力の低下の問題もあるのでしょうが、それと同程度以上にFの要因が大きいのではないかと管理人は考えています。

※ 協和発酵バイオ「シトルリン」 @kyowahakko_citの2018/5/22のツイート
【妻が惚れ直す夫の秘密?】
医薬品原料メーカーが本気で開発
質に納得のスーパーアミノ酸シトルリン!
これで700円はスゴい!
この機会にあなたも試してみませんか?

しばしば表示されるこの広告。これはどんな効果? 
イケメンになる? 被ばく回避問題に理解を示すようになる?
一般向けには何といってもアレですよね。

使いすぎ(サプリでも夫でも)でSNSで「妻です」と名乗ることがないようにどうぞご注意を!

現役でお元気な皆さんは、どうぞご安全に!

2018/6/7、寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

私が過去一年以上、出会系サイトで実際に掲示版、日記を見まくった結果、分かった事があります。この7年間、福島には「復興事業」の予算がばらまかれた結果、日本全国の失業男性がここに労働者として集まっています。そして、かれらをターゲットとした女性「労働者」もまた全国、いや、全東アジアから集結しています。加えて、復興予算を抜き取って莫大な財産を築いたヤ○ザのお兄さんたちが、連日ベンツで歓楽街に乗り付けていました(既に消された日記でベンツが数珠繋ぎになった写真が掲載されてました)。ですので、この数年間の福島風俗業界の繁盛ぶりはすごかったみたいです。いまはもう、下り坂らしいですが…
このような、日本で唯一無二の「風俗経済特区」でしたから、まあ、こういう現象を加速させたのでしょうね。無論、長期にわたる被爆によって住民の免疫機能が低下したのが第一の原因でしょうが。

・・・引用終わり・・・

「過去一年以上、出会系サイトで実際に掲示版、日記を見まくった」! 満たされました?? 人間のできていない私なら欲求不満になりますね。

この投稿について、それ以上のコメントをする必要はないでしょう。客観的な観察だと考えます。
posted by ZUKUNASHI at 13:27| Comment(0) | 日記

2018年05月27日

マテバシイやネズミモチが咲けばもう夏です

バナナの仲間、地湧金蓮 (ちゅうきんれん)、日本ではまだ珍しいようです。












posted by ZUKUNASHI at 21:46| Comment(0) | 日記

2018年05月26日

寄付金で調達した機器など

管理人は、寄付を寄せてくださった方に随時、資金の支出状況、機器の配布状況をお知らせしています。この記事は、その参考資料とするために書き始めたものですが、別に隠す必要もないので公開します。現在リアルタイム測定表示システムの設置は、全国に11か所に上りました。

MAZUR 右側日本語表示のものが1台目の自費購入分です。2台目と比べて約1割表示値が低くなっています。


放射能測定器 GC10A
これが現在使用している測定器の主力になっています。測定器本体、インターフェイスケーブル、ルアー入れのケースを別々に買い、穴を開けたり加工しこの形に整えています。電池で稼働もしますが、SOEKSと大きさを比較すると、携帯には不向きです。ですが、これまでのところ動作は確実で安定しています。据え置き型なら管理人のイチ押しです。

この測定器の使用に伴い、この器械専用の描画フリーソフトウェア、佐野 浩樹 氏の作成によるGC10 monitorを使わせてもらっています。ここに記して謝意を表します。

GC10Aとスティックパソコンによるリアルタイム線量率測定表示システムのGC10 monitorを用いて描かせたグラフです。


このシステムは、スティックパソコンとGC10Aとの器械2個の組み合わせでシンプルなものです。ですが、安いスティックパソコンを使用しているためか、システム出荷前にセットアップ、Windowsソフトの更新に時間がかかります。スムーズにいっても半日仕事です。加えてソフトのインストール、負荷テストと時間をかけています。

GM-10 リアルタイム線量率測定表示システムの定番です。測定器本体が3万円以上しますからパソコンと組み合わせると4万円以上の費用がかかります。さすがに歴史があり、安定性、メンテナンスフリーのため配慮が感じられます。Windowsのソフト更新で再起動しても自動で復帰して動き出します。


放射能測定器 RADEXONE
結局すべて有償で引き取ってもらいました。持ち運ぶには便利です。描画ソフトがありますが、3日程度に一回、メンテナンスが必要です。


放射能測定器 RDS20A
まだ片付かないものがいっぱいあります。人間なら片付かなくても良いのですが、こちらはちょっと困る。


ホットスポットファインダー一式。130万円の市販品に比べればリアルタイムで地図に表示できませんが、時間をかけ手間をかければ同等な成果を得られます。威力がありますが、機器の構成は単純です。


測定結果の一例


ホットスポットファインダーワンセット20万円、データ処理費1件千円で売れないでしょうか。同報メールで結果をお知らせしてもあまり反応はないですから、無理でしょうか。

SOEKS
管理人は、手元に何年も前に自費購入したSOEKS DEFENDERと01Mを置いてあります。他の測定器で異常な値が出たときは、SOEKS2台を送付し、線量率水準を確認しています。(画像は、放射能測定器 GC10Aにあります)
この2台は線量率の累積機能があり、この2台で地上高を異にして連続歩行測定を行うことでベータ線の多寡を地上高別、地域別に推定することができました。小岩地区の高線量率はこの方法で発見しました。GC10Aは、SOEKSに使われているGM管と同等なものを使っているようですが、新型のGM管を使っているようで少し感度が良いと見られます。

管理人自宅で稼働中のスティックパソコン
Windowsパソコンは、64ビットでRAMも4GB、ハードデスクに相当する記憶装置も64GBほどあります。管理人が5年前に買ったデスクトップと比べて、CPUの能力が少し落ちる程度です。Officeソフトをインストールして十分使えると思います。現在この器械でF1構内のライブカメラ映像や長者原定点カメラ画像を24時間キャプチャーしています。コードが多すぎるので無線のマウス、キーボードを繋げました。画像記録用にマイクロSDカード8GBを挿してあります。モニターは古いものを使っており、スティックパソコンのHDMI端子から延長コードを経てVGA変換プラグへ、そしてVGAメスメスプラグ、VGA Dsubにつながっています。これで1日で480枚のスクリーンショットを取っています。チェックが大変でこれが限度ですが、いざという場合には1分おき、30秒おきでもキャプチャーできます。ネット接続はWifiです。

LINUXパソコンは、試行錯誤で5、6回工場出荷状態に戻しました。今は監視強化時のモニタリングに使っています。電力消費が少なく24時間稼働が気になりません。モニターにつないでおいてモニターの電源を入れればすぐ目当てのサイトが見れます。

リアルタイム測定表示システムの主力パソコンとして使用中のWindows スティックパソコンです。


MAZUR用に買った7千円もした米国製ソフトです。今時こんなのが商品として通用することに驚きました。


米国がべらぼうな値段の欠陥だらけの武器を外国に買わせているのはまさにアメリカ的なのだと知りました。
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2018年05月05日

窓からばあさんに手を振ってもらった日

2018/5/5は、天気が良く風も少ないので徘徊に出ました。半袖はまだ早い。ぼろを探して、ホームセンターで見つけた作業員などが着る厚めの綿のシャツを着ました。何年も着ていなかったものです。色が色なので。

船橋市内の住宅街を歩きます。ある地域で昨夏見かけたキングサリの花を見たかったのです。

人通りの少ない道を選んで歩いていると、道から5mほど離れたアパートのような建物の窓からおばあさんが手を振ってくれています。ええっ、私?! 私でなくてもいいやと手を振り返しました。そしたら、隣の部屋のおばあさんも手を振ってくれます。右手に加えて左手も振りました。

市会議員ならこれで2票と皮算用したでしょう。

何で私に? 市会議員の選挙運動に見えた? それとも目立つ色のシャツを着た何かの祭りかパレードの参加者? 体形はゆるキャラにそっくり・・・。

連れが、こんなに天気が良いのに何で窓から外を見ているんだろう。外に出てくればいいのにと言います。

「あのなあ、俺のように徘徊に出ても夕方になればちゃんと家に帰ってくるようなボケ老人は初心者中の初心者なの! 中級者、上級者になると夜になっても帰ってこないんだよ。施設がそういう人たちを自由に外に出すわけがないだろう?」



車両通行量の多い道路を避けて住宅街の昔からの生活道路を歩きます。脇道の奥に学校が見えます。これまでの経験からすると、古くからある学校はだいたい行き止まりにはなっておらず、いくつものアクセス歩道があります。

抜けられるかなぁ? 連れに話していると、通りかかったご婦人が足を止めて脇に細い道が通じていると教えてくれます。上品の感じの方で、リュックを背負っていました。

その方は学校の隣にある介護施設に行ってきたところだと。ご主人が入居しているようです。

「私は、ボケ防止と体力維持のためにこうやって歩いて回っています。奥様は、ご主人のところによく見えているんですね。ご立派ですよ。桜や紅葉の紅葉がきれいな介護施設を通ることもありますが、家族が訪れて一緒に花や紅葉を楽しんでいるような光景は見たことがありません」
「行くたびにいつもなにやかにやと文句が多くて」
「施設に言えないこともいろいろおありでしょうから、奥様に聞いてもらうだけですっきりするんでしょう。そういう精神活動が活発なうちはボケませんから」
「頭はしっかりしているんだけど」とやはり寂しさが伝わってきます。



歩き続けますが、目当ての住宅地にはなかなか近づきません。徒歩でも最短時間で目的地に行くには幹線道路を行くのが一番なのですが、空気も悪いし、それに楽しくないのです。

時間の都合もあり、途中1駅だけ電車を使いました。バギーを押して乗った若い母親が赤ん坊を抱きあげます。身体は小さいけれど首が座っていますから3か月でしょうか。

女の子かと思ったら男の子でした。赤ちゃんの性別は分かりません。でも、かわいいねぇと言いながら、男の子と聞いて女の子だったら少し気づまりですから、いつも女の子?と聞いています。

「これから暑くなって大変だけど頑張ってください」

電車を降りて、目的の住宅街に着き、家並みを一軒ずつ確認していきます。ありました。何とか花期に間に合いました。



昨年夏に花の終わったこの木を見つけたときは、花の時期に訪れるかは分からないと書きましたが、間違いなかったので鼻を高くしました。

ですが、事件はこの後起きたのです。

今日の徘徊の目的を達して駅に向かって歩きます。しかし、この辺の道路は入り組んでいて踏切を渡ることもあり途中で方向感覚に自信がなくなりました。5/1にもとんでもない方向に歩いていて驚いたところです。

どなたかに道を聞こうとしますが、自転車でびゅんびゅん走っていくため尋ねることができません。しばらくして若い女性が通りかかりました。

「○〇駅の方向はどっちですか?」
「向こうに踏切が見えますが、あそこを渡って少し行くと道が分かれていますから・・・。私も○〇駅に行きますから一緒に行きましょう」
一緒に歩き出します。怪しいものではないと言いたくてなぜこんなところをうろついているのか説明します。
「今、〇○小学校から帰ってきたところなんです。あの近くにキングサリというきれいな花をつける木があるのでそれを見てきたところです」
「私、〇○小学校に通っています」
驚いて彼女の顔を見ます。私のほうが少し背が高く彼女の体つきも見えています。
「先生をしておられるの?」
「6年生です」
えーっ!!と大きな声が出てしまいました。

少し歩くと踏切も分かり、大体の位置も認識できましたので足の速い彼女に先に行ってもらいます。後からヨタヨタと行くと、信号のところで追いつきました。そこから駅の改札まで話ながら一緒に歩きました。

これから運動施設に行くことなどを話してくれました。私にどこへ帰るのかと聞きます。私が驚きを隠さなかったことに特に気分を害してはおられないようでした。若い人はそうなんですね。

「オリンピック目指して頑張ってね。
外国にいたとき、幼かった子供たちと一緒にスキーをしていると現地の人が『オリンピック目指して頑張れ』と声をかけてくれましたよ。気持ちは大きい方がいい。
それにあなたのやっている運動は、ホコリを吸い込むこともない運動だからとても良いです」

ちなみに今日着ていたシャツの色はピンクです。若い人から老人まで女性の反応がこんなに違うとは思いませんでした。マスクにぼろい野球帽でした。

まあ、一番上の木ほどの色彩とボリュームがあったことは確かですが。



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2018年04月24日

ずくなし爺はあっち側に行った? GG4人と話した日 3

4人目、最後の方ですが、この方をGGだと言うのはかなり躊躇われます。まだ現役で働いておられるようでした。

帰路、駅に向かうバスの便が悪くてやむを得ず歩き通すことにしました。昔から主要な生活道路として賑わっていたであろう車一台で一杯の細い道を歩きます。

かなりくたびれて休みたくなったころ、ある家の塀越しにテッセンの花が満開になっているのが見えました。

テッセン、クレマチス


うーん、これは見事です。連れに「これはすごいな、下の方まで花を一杯つけていて一斉に咲いている」、「テッセンが咲くのはこんなに早かったかな」と話しかけます。写真を撮るには塀越しに手を伸ばさなければなりません。憚られます。

テッセンの隣にはバスタブを転用した水槽。上品なテッセンの隣に水色のポリバスタブ。なかなかの組み合わせだと横目で見ながら通り過ぎようとしたら、バスタブの向こう奥に人の影がありました。声をかけます。

私がテッセンをほめていた声は聞こえていたはずです。早速、本題に。
「ご主人が育てておられるんですか?」
「俺じゃない」
では誰? 奥さんでしょうから、奥さんをこの男性がどう呼ぶか少し待ちますが、言いませんでした。配偶者をどう呼ぶかは、年配者と話すときには大変情報量の多いキーワードなのです。

女性が、配偶者を「相方」とか「相棒」と呼ぶときは、夫婦の間でかなり対等な、場合によっては妻優位な関係であることを示唆する場合が多いのです。

このお宅の庭は広くはありませんが、目一杯様々な木を植えてもう植える余地なしという印象でした。大きくなった木は剪定鋏で下から手を伸ばして切った跡が目立ちます。

バスタブ転用の水槽では金魚を飼っていました。ご亭主が私に見せてやろうと、金魚の餌を取り出してパラパラと撒くと、紅白の大きな金魚が水面に浮かび上がります。

この男性は動物の飼育が趣味のようです。猫や犬ではなく鳥です。しかもカラスなど。

「カラスは、目が開かないうちからエサをやるとなつくんだ。だが、一日に何度もエサをやらないといけないから会社を抜け出して来なくてはいけない。それで上手くいかなかったな」

刷り込みですね。最初に見たものを親だと思い込む習性です。

「今は、カラスも勝手に捕まえてはいけないようですね。人を攻撃するカラスの巣を除去しようとする場合も市役所の許可が必要だと聞きました」

「茨城にいたときは、カラスとフクロウを飼っていた。またフクロウを飼いたいな」

「フクロウは、家を空けて帰った時に玄関まで来て迎えるそうですね。何羽もあの大きな目をこっちに向けて歓迎してくれる様子はなかなか楽しいでしょうね」

特に変わったところもない普通のおじさんです。少し肉付きが良くてむしろ童顔に近いでしょうか。

「野生のメジロ、ホオジロを飼っていると5万円の過料だと聞きました」

「スズメを飼うのもうるさいんだよ」

「外飼いならいいんでしょう。単なる餌付けですけど。向こうに行ってしまいましたが、連れは毎早朝スズメに餌をやっていたんですが、仕事に出かけるときに何羽も後を追ってきたそうです。服装が変わっても、背格好の似た人がいても間違えないそうです」

辞去して連れのところに向かいながら、お子さんは?と思いつきました。子供さんが成人して家を出ているとしても、子供がいる家でカラスを飼うだろうか?

フクロウ! フクロウの目は、親を見る孫の目です。邪気のない自分を見つめるまっすぐな視線。あれだ!

ずくなし爺はあっち側に行った? GG4人と話した日 1

ずくなし爺はあっち側に行った? GG4人と話した日 2

以上で終わりです。地元企業に勤める方、農業専業の方、元公的機関勤務者、元都市生活者の4人でしたが、元都市生活者が既成観念で人と接していると感じられませんでしたか。

サラリーマンをやっていた人は、自分の生活を多面的に眺める自省的、視野の広さがないと話をしてもまったく面白くないのです。今回は放射能問題には触れませんでしたが、そういう新たな問題になるとサラリーマンの多くはまったく対応不能なのです。逃げてしまいます。

私の古くからの友人もそうです。0.1秒で話題を変えてしまいます。シリア問題などを友人とも話したことはありません。「ゴイム」などと口走ろうものならこれも0.1秒で話題を変えられてしまうでしょう。

会うたびに、3秒、4秒で次々と話題を変えられ続けては、これは疲れます。徘徊の際に出会う互いに名も知らぬ人同士の話は、とても楽しく得るものが多いです。
posted by ZUKUNASHI at 20:35| Comment(0) | 日記

2018年04月23日

ずくなし爺はあっち側に行った? GG4人と話した日 2

今年は、木々の花が早く、葉の出方も早かったのですが、野菜の育ちが悪いんだそうです。3月の降雨が少なかったからと聞きました。

今年の桜見物は、孫と一緒でした。両親の写真を撮っていると母親に向き合って抱かれた孫が首を140度くらいこっちに曲げて見ています。誰? この変な人? 何してんの?と顔に出ています。

桜も終わった2018/4/21の徘徊では緑の豊かな私の好みのコースを歩きました。谷津田を挟んで正面に連なる杉林、所々に藤が木の天辺まで絡みつき紫の花を咲かせています。地元の人が用意してくれたベンチにかけてゆったりと眺めました。

この近くの農家には、道路にまで枝を広げた見事な桜があります。今回はもう葉桜でしたが、庭の奥に真白い花をたくさんつけたかなり大きな木があります。好奇心に駆られたときは尋ねてみるのが私の主義。緩やかな坂を少し上って声をかけると私より少し年長と見られる爺さんが出てきました。

いつもこの前の通りから庭を眺めさせてもらっていますと謝意を述べ、あの花は何ですか?と問うと、何だろうと心もとない返事。傍に行ってみると花びらの大きなハナミズキでした。花をたくさんつけていてまだ葉が出ていないために真っ白の花の塊に見えたのです。



「ずいぶん大きいですね、何年くらい経ちますか?」
「この前植えたんだ」
幹は私のふくらはぎほどの太さがありますから、この前ではありません。15年は経っているでしょう。

ですが、年寄りにとって20年前でも2年前でも同じなのです。もうどっちでも良い、それは私も同じになっています。

この地域はハクビシンやアライグマ、タヌキ、イノシシがいます。

「裏にミカンがあるんだが、ハクビシンは熟してうまいものから食っていくよ。アライグマは、スイカに手が入るほどの穴を開けて中身を空洞にしてしまう」
「野鳥も実のうまい木を知っていてその木に群がると言いますね」
「この前の湿地の葦の藪にキジが営巣するんだ」
「ええ、キジはよく見ます」
「蛇や野生動物などに襲われないように人家の近くを選んで巣を作る」
「ツバメもそうですね。線路の北側の大きな公園に近いところでは、ひなが孵るころには電線に鈴なりになるのを見ることがあります。この辺ではイノシシの被害が大きいと聞きますが」
「檻を仕掛けて捕まえているが、減らないな。檻に入ったイノシシはバイク用のバッテリーで気絶させるんだ。檻に片方の電極を付けて反対側をイノシシに体に押し付けるとコロッと倒れる」
「それはまるでテーザー銃じゃありませんか」
「イノシシは自分の獣道を持っていてその途中にねぐらがある。この前、犬がイノシシの牙でやられたと聞いた」
「ええ、イノシシはバカにできないようですね。イラクでテロリストが川原の葦の茂みに隠れて待ち伏せしていたら領分を荒らされて怒ったイノシシに襲われて何人も死ぬということがあったそうです」
「昼間は寝ているからいいが、夜は気を付けないと。この林の上に畑があるが、イノシシがジャガイモを荒らす」
「畑にミツバチの箱を置いたことがあったんだ。何日かして、ヘリコプターのようなブンブンという音がしてミツバチの真っ黒い群れが庭の辺りを飛んだあと、巣箱に入っていったよ。あの音はすごかったな」
「今でもミツバチを飼っておられるんですか」
「ああ、飼っている。ミツバチは人が近づくとこっちに向かって威嚇するものと、巣の周りで警戒するものとに分かれて態勢を組むんだよ。賢いね」
「自然はすごいよ。こういうところに住んでいると驚かされるし、感動することが多いな」

私が爺さんと話していると、小学生くらいの男の子が二人出て来て爺さんにどこか行くのかと聞きました。来客に親切な爺さんなのでしょう。男の子がバケツに入ったザリガニを見せてくれました。とてもきれいな色をしていました。

この辺まで行かないとザリガニ採りもできないのですね。

爺さんが何か上げようかと言ってくれましたが、これから先がまだ長いのに重い野菜は辛い! 「今度また寄らせていただきます。その時にお願いします」と述べて辞去しました。

さらに先に進みます。山沿いの細い道に前から気になっていた場所があります。道路わきにガラス戸の小屋があり、そこに何か陶芸品のようなもの(ガラクタ)が並べてあるのです。何だろう。

珍しく人がいました。私より少し年長に見える爺さんです。斜面で草取りのようなことをしています。話しかけると東京に住んでいて住所も向こうにあるが、今はこちらにいる時間の方が多いという元シティボーイでした。

どこから何しにここへと問いますので、ちょっと目当てのものがあってこの季節に毎年ここに来るんですと答えます。

掘ったり取ったりしていくのかと問います。山野草や苗木の採取をしに来たと思ったようです。そういう人もいますけどね。

ここで私は胸を張って答えます。「私はこういうところでは取るものは写真だけにしています。草花などを取って帰っても都会のベランダでは育ちません。あっという間に枯らしてしまうのが世の常です」

続いて「残すのは足跡だけにしています」と言いたかったのですが、時に老廃物入りの液体を山林の隅に撒いたりしている身の上、そこまで言ったらウソになりますので、控えました。

ガラパゴス上陸者のルールがこうだと何かで読んで記憶にあっただけなのですが、こんな時に役立つとは思いませんでした。爺さんはなにか気分を害したようで向こうを向いてしまいました。長年の懸案だったガラクタ小屋の謎は解けませんでした。

これで3人終わりです。
posted by ZUKUNASHI at 22:34| Comment(0) | 日記

2018年04月09日

うれしい春のはずなのに



待ちわびた春到来。もうセーターもいらなくなりました。ですが、読者や知人から入る知らせは、悲しい、つらいものが多くなっています。

医療関係に従事している方からは、とにかく病状が急進展する人が多いと聞いています。私自身についてもだいぶご心配をいただいたようです。

以前なら単に風邪の症状と見られたものが、あれよあれよという間に身体のあちこちに機能不全が広がり息を引き取ってしまう。

福島第一原発からかなり距離のある場所でも、チェルノブイリハートと同様な障害のお子さんもおられるそうです。

福島第一原発事故の直後に強い被曝を受けた方の中には、身体機能の不全で話がしにくい、歩きにくいなどの障害も出ています。ロナルドレーガン乗組員と同じです。若い方でです。

東日本に限りません。ツイッターで見られる健康被害よりも格段に深刻な病状、障害が増加です。医療関係者自身が、友人知人の急逝に驚いています。

福島第一原発の沖合ではキノコ雲ができたりしています。何年振りかで見た福島第一原発沖合の真夜中の航空機飛来は何を意味するでしょう。作業員が引き揚げた後深夜のリモートセンシング。事態は収拾されていないことの現れです。

特に若い方に深刻な病を発症したり、急死する例が増えているように感じます。年寄りは被曝がなくても早晩若い人より先に死にますが、若い人は予定外の短い人生で終わることが多くなる。年寄りが若い人の野辺の送りに立つことが多くなるでしょう。
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2018年03月25日

歩く楽しさ 男子高校生から飴玉をもらう 花見

2018/3/18は徘徊に出ました。午後になって雲が広がり風も吹きました。船橋市内で。空間線量率で0.23μSv/hはかなり高いですが、反応が大きく出るところはこの器械のメリットでもあります。



住宅街を歩いていると赤ちゃんをバギーに乗せた若い夫婦から話しかけられました。野田市にある宗教法人のことでした。
「あー、知っていますよ。私、宗教団体についてはそれなりに勉強しているんです。お宅の本部の近くに友人が住んでいましてね、私と変わらない歳なのに介護施設に入っています。せっかく近くに本部があっても彼も信心が足りなくてね」

オバサンが二人寄ってきます。4.5人で攻められました。
「○〇○の証人の集会場は林の中にありましてね、なかなかこじんまりとしていて感じがいい。一度行ってみようかなと思ったりします。あそこの駐車場は実用的な車が多くてね、外からではそれしか分からないけど」

「〇〇学会は資金が豊かであちこちに立派な集会施設持っていますね。あそこの会員になれば災害時には泊めてくれるんですかね。でも、仏壇持ち出して焼かれたりするのは嫌だな」

パンフレットを3枚ももらいました。

途中で見かけた花、何の花か分かりません。


小さな公園の芝生で後ろ足の悪いダックスフントを遊ばせているオバサンがいました。椎間板ヘルニアなのだそうです。胴の長いダックスフントはかかりやすいのだと。もう歳なので手術は見送ったのだそうです。

そういえば、公園で飯粒目当てに寄ってきた鳩の中に片足の先が開いていないものが一羽いました。子鳩ではなかったです。鳩だから生きられたんですね。

天気が良くないので早めに切り上げて駅に向かいました。一軒家の玄関にいたオバサンに道を聞いて急な階段を気を付けながら下りました。そのあとどっちに行くのか分かりません。買い物帰りのオバサンをつかまえて道を聞きます。

いつものように帽子のつばに手をかけて挨拶をし、本題に入ったところで強い風が吹き、帽子があっという間に遠くへ飛ばされてしまいました。

道順の説明をし始めていたオバサンは、吹き出しはしませんでしたが見てはいけないものを見てしまったと思ったのか、簡単に説明してくれただけでした。



駅で私らに続いて高校生が乗り込んできました。一人がクリスマスケーキのような箱とその上に載せたティッシュボックスを大事そうに抱えています。

箱が私の目の前にありましたので、これは何?と聞きました。ティッシュボックスです。これにお菓子とかが入っていますと。適当な容器がなかったからこれを使ったと、何か所かセロテープで留めてあります。

そうだね、それがエコでいいね。

その高校生の誕生日でトモダチからもらったもののようでした。

ティッシュボックスの隙間に手を入れて飴玉を一つ取り出し、私に食べますかと渡してくれたのでありがたくもらいます。

電車で席を譲ってもらったこともまだないんだけど、飴玉をもらう経験ができるとは思わなかったよ、と嬉しそうに言うと、大阪に行くとオバチャンが飴舐める? とくれることはありますよと教えてくれました。

今日は南風でしたが、空間線量率がときに上がっていたようです。帰宅後、自宅のGM-10のグラフを見るとスパイクが立っています。持ち歩いていた器械のグラフは外出したこと、時に高い値を検出したことを示しています。




2018/3/25は、桜は三分咲き、でも空が青かった。




斜面一面のかたくりの花


今日の花見は線量率の低い場所を選びました。狙い通りに行ったと言えるでしょうか。


今日は特に失敗もなく済みましたが、数日前に知り合いのおばさんが食べ物を届けてくれて玄関で話し込んでいた時、何のはずみか、突然私のズボンがずり落ちました。下着、ズボン下は付けていました。

互いに何ごともなかったかのように話し続けました。もはや「男女関係」ではありませんね。えっ、男でなくなったのは私だけ?
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2018年03月04日

まだ浅き春よ 2018/3

マンサクが香りました。桜も早いものは咲いています。


ハクモクレンはまだほころびていません。モクゲンジは7〜9月が見ごろだそうです。この木は花が多いらしいからきれいでしょう。


シダの一種、根が芋虫に似ています。


今日は月が丸い。
posted by ZUKUNASHI at 21:43| Comment(0) | 日記