日記: ずくなしの冷や水

2023年09月13日

高齢者はいろいろあって生きるのが難しい時代

田舎から帰省を促す連絡が入りました。退院した兄妹はグループホームでリハビリ中ですが、少しずつ改善しているようで自宅に帰ることを見込めるようになったらしい。

相変わらず、情報の流れは滞っています。簡単に扱えるようにして送ったスマホもまだ使われていないようです。本人が理屈をつけて拒否している模様。結局、電話になりますが、私がスマホに出なかったりすると、息子に電話をかけたりして混乱させている。何度もかけているわけではなく、一回かけて出ないことなんか当然ある。

スマホを使っている人でも高齢者はスマホでの文字入力が大変のようです。介護施設の所在地などを教えろと言っても入力が難しいらしく、送ってこない。

私に帰省を求めてきた兄妹は、長期の滞在を期待しているらしい。何を求めているんだろうと、田舎の地図を細かく調べてみました。

最近は、古い団地を歩いてその団地の高齢化や生活条件を調べるノウハウを習得しました。

まずは、スーパー。以前、兄妹の家の近くにあった小型のスーパーがドラッグストアーに変わっています。最寄りのスーパーまでは、1.5kmもある。歩いての買い物は無理でしょう。自転車も年寄りには危険がある。

私は、免許証を返還しました。ですから、兄妹が私を足として使おうという気持ちがあるのならそれは当て外れです。

家の中の片づけなどをやらせるつもりなのか。そんなに体は動かないのに。

それにしても、農地を埋め立てて造った公共施設には変化がありますが、古い町中は昔のまま。老人介護施設だけが増えている。

来週辺りに帰省の見込みです。新幹線に乗りたくないけど、N95マスクで防御します。

明日は、孫の幼稚園の参観。これも大きな仕事です。

何かいろいろと忙しくなってきているように感じるのですが、コロナに感染したらさらに忙しくなる。生きるのが難しい時代? 高齢者はその通りです。

田舎に移り住んだらどうなるだろう。ふっと考えます。
別に東京近郊に住んでいる必要はない。息子の一人は、そのうち海外転勤の可能性が高いと言っています。もう一人の風来坊は、もともと私には寄り付きませんが、欧米人と結婚したから、今以上に風来坊になるでしょう。

問題は、自宅をどうするか。今ある荷物をどう処分するか。

田舎には兄妹の一人が介護施設に入らなければならないのでその家が空きます。ただ、家は小さく荷物を置く場所もない。

それに、田舎は冬寒く、夏暑い。椅子生活でない。今の私の住居は海からの風もあり夏の間がしのぎやすいのです。集合住宅のためバリアは少ない。

転居できない決定的な要因はありません。ただ、田舎に帰って兄妹の世話がどこまでできるだろう。自転車にいつまで乗れるだろう。

兄妹とは言うまでもないとしても、田舎の姪や甥とは、話が通じないでしょう。そこまで意識面の隔絶があることは確実。

田舎に帰ったら、「誰とも話したくない」生活になるんでしょうね。そして痴呆が早く進む。私の面倒は誰が見てくれる?

うーん、転居するにしてもしないにしても決定的な要因はない。

9/13は、孫の幼稚園の敬老の日の集いに行きました。朝7時に起きて、用意していた衣類を着て8時ころには自転車で出かけました。こんな時間に街に出ることはありません。ひげは前日の夜に剃ってあります。

8時台半ばの電車は鈍行でも混んでいます。2本ほど電車を見送り、空いた電車を選びました。地下鉄で都心を通りかかったのが9時20分頃。このころになれば電車が空き始めます。

孫の家に着いたのが10時少し前でしょう。早速、孫に描いた絵を見せられました。10時45分頃に幼稚園に向かい、私は踊りや歌の演じられるホールに入りました。えーっ、こんなに詰まっているの? 

電車利用時は、混んだ電車を見送り、空いた車両を選びましたが、もう対処の余地なし。N95マスクだけが頼りです。

園児の爺さん、ばあさんが参観に来ているはずですが、私なんか最も年配の口。皆さん若くして孫を持っているんですね。それに茨城から参観に来たという人も。

孫は、前列で他の園児と共に歌などを歌いました。禿げ頭で私を認識できたようです。1時間足らずで終了。

この後、インド料理店でカレーとナンの定食で昼飯。私は暑い中歩いたので喉が渇いてビールを飲みました。おいしかったけど、これが大失敗。今日は午後になってもギンギラの太陽でしたので歩いていると暑いこと。

2時ころに孫の家を出て、電車に乗って帰りましたが、電車に乗っていても体がだるい、喉が渇く。電車に乗っていて飲み物を欲したのは初めてです。

途中乗り越したりしながらも、一応駅から自転車で無事に帰り着きました。それからが大変。まず手洗い、服を脱ぎ捨て、鼻うがい(これは孫の家に着いた時もやり方を示す意味でやりました)、イベルメクチン服用。そのうち眠気に襲われ、短時間ですが寝ました。

今日の一番の収穫は、息子の配偶者(嫁)が「ママ友」の形で日本人に知り合いがかなりいることを知りました。本人は、日本語を練習しており、私はよく理解できないけど、ママ友には通じているらしい。

まあ、日本人の若い母親たちも英語を話す人は多いでしょうから、言葉の壁が大きな障害にはなっていないようです。

ちょっと驚いたのは、大学の付属小学校の資料やドリルがあったこと。両親のうち、どっちが関心を持っているのと聞いたら、私(嫁)ですとの回答がありました。うーん、そんなに教育ママにならなくともという感じですが、おそらくそういうことに関心を示すママ友がいて、そういう人たちに合わせていたほうが保護者としてストレスが少ないのかなと思いました。

まあ、敬老の日の幼稚園での最初で最後の行事を終えてほっとしました。


それにしても腹が出ている。

・・・・

通信手段の関係ですが、思い出したので書き留めておきます。
東日本大震災の時、海外にいる息子が私の安否確認で電話をしたがまったく通じず、電子メールを送ったら即返事が届いたといっていました。私はパソコンの前に座っていれば、着信にすぐ気づきますから即返信可能。

ショーメールも、おそらく電話よりもつながりやすかっでしょう。最近増えているLINE通話はつながりにくいでしょう。LINEのテキスト送信がどこまでつながるかです。

通信が込み合うと、一番つながりやすいのは電子メールです。電子メールが使いこなせなければ、ショートメールを使えるように慣れておく必要があります。さもないと、スマホは個人同士の連絡には全く役に立ちません。

電話は、かけた相手にリアルタイムでつながります。相手が仕事で会議中などの場合は、電話を受けてもらえない。相手の都合を考えるなら、電子メールやショートメールを使いましょう。平常時ならLINのテキストメッセージでもよい。

年寄りだからといって、相手に自分の都合に合わせてもらうのはやめて、自分が努力したほうが良いです。
posted by ZUKUNASHI at 21:05| Comment(4) | 日記

2023年09月06日

レストランで会食してイベルメクチン

息子の家族が私の家の近くでレストランに誘ってくれました。孫を見せてくれるのと、私の田舎の様子を聞くことが目的だったようです。

レストランに行きたくはなかったけど、ハンバーグ屋に入りました。小さなハンバーグを頼んだのに切ったら中心部がまるで生の色。

もう一回焼き直してもらいました。レアで食べるのが売り物のようでしたが、そんなのは食べたくない。

まずかったけど食べました。自分の家で食べるもののほうがずっとうまい。

そんなに混んでいなかったけど、コロナ感染の恐れもあり、落ち着かなかった。

孫は8か月ぶり。一段としゃべるようになっています。息子が小学校入学前にこんなには自分の身の回りのことを話さなかったように思う。もっとも、私は子供の話し相手はしていなかったが。

また絵をもらいました。額に入れて飾らないといけない。バレエを習っていて発表会の参加費が8万円もして、結局参加しなかったと。また習い事が増えたらしい。音楽教室でピアノが何とかと言っていました。プールで潜れるようになったのが、私にとっては一番の喜び。

都内に住んでいて習い事には便利なようです。

でも、孫の話を聞くのにとても疲れました。家に帰ってからイベルメクチンを飲んで昼寝。

息子は週の半分が自宅勤務らしい。自宅勤務の時は、物置の脇の小部屋に入って子供をシャットアウトしていると。Mac系の事務機器だけで完全ペーパーレスで仕事をしているらしい。

企業の事務は、デジタル化が進んでいます。渉外の仕事のためほとんどが英語で処理。最近、訪日者も増えて、外国人との面談の機会も増えてきたと言っていました。

息子家族の生活パターンを見ていると、そのうち感染するでしょう。

・・・・

会食の当日からイベルメクチンを服用。48時間経過。月曜は、土曜日のウォーキングの疲れに加えて日曜日にレストランで長時間過ごしたこともあり、調子が良くなかったです。

今日(火曜)はもう一日、イベルメクチンを服用。何とかしのぎたいです。私は、イベルメクチンを服用して何か変調を感じたことはないです。

N95マスクが30枚で1500円のものがあると聞き発注しました。新幹線に乗る機会もあります。そして鼻うがいのための注入のための器具も買いました。3個セットで2700円。知人や息子家族に渡します。

@ 基本的に屋内の人の込んだところにはいきません。電車を利用するときも、混んだ列車には乗らずに見送り。マスクなしで会話する人が多ければ別の場所や車両に移動。バスは逃げようがないので避ける。・・・まずはウィルスにさらされない

A 人の少ない屋外は、マスクを着用しない。

B スーパーなどを利用するときは、マスク着用。これまで混雑した場所ではN94を使用でしたがN95が安くなってきたのでこれも購入。切り替えていきます。・・・ウィルスが飛んでいるところはマスクで遮断

C スーパーや電車の混雑度が高かった場合、レストラン使用の場合は、帰宅後鼻うがいをします。・・・鼻腔内に入ったものを洗浄排出

D 上のようにリスクありと感じた場合は、イベルメクチンを服用。体重に応じた規定量を飲みますが、私の場合体重が基準より多いので、服用の間隔を短くして調整。基準量を少し上回るくらいにします。・・・入ってしまったウィルスをとにかく初期に抑えます。

E 血圧計、体温計、酸素飽和度計、氷枕は備えています。あと薬は何種類か用意してあります。・・・危ない場合は、発症をモニターします。

救急車を呼んでも来てくれない、入院先がないという現状のようですから、自宅療養でしのぐ方針です。

会食から間もなく丸3日、72時間経過します。今朝(水曜)最後のイベルメクチンを服用。全部で5錠飲みました。有効期限が切れているので大安売りということでもなく、60kgで1錠ですから80kgなら1.3錠。3日で4錠が基準ですから少し多いだけです。このまま変調なしで終わることを期待。

次のツイートを目にしました。屋内での対面接触の場合でしょうか。私の場合、野球帽はかぶっていられない場合もある。メガネは付けている時と外している時とある。フェイスシールドは、感染者と会う時ならやるかもしれないがまず無理。

Xlearスプレー、のどスプレーは持っていない。鼻うがいは導入予定。今の時期帰宅すれば、服を脱いで半裸。シャワーも浴びるかも。

「しばらく家の中でもマスクしてた方が安心」というのは家族へのウィルスの暴露を避けるため?

まあ、これくらい注意したほうが良いですよね。


千葉市の学級閉鎖、爆発という情報があります。2023/9/2に千葉市の中央区と若葉区を歩き、若葉区から千葉駅までバスを利用しました。電車ではマスクをしていない人が半数以上。感染者、濃厚接触者が多数いたはずです。

リスクイベントからほぼ80時間経過、なんとか乗り切れたでしょうか。

鼻うがいの器具が届きましたのでやってみました。これなら使える、やれる。あかたちかこさんの動画が参考になります。

最初は反対側の鼻の穴からこんなに水が出ません。慣れたらできるでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 22:36| Comment(4) | 日記

2023年08月27日

歩く楽しさ歩ける喜び 2023年夏

2023/8/26
そんなに暑くはならないのではないかとの予想のもとに出かけました。これまで行ったことのない場所で、南側に擁壁や林があって陰のある道を選びました。ただこの道は船橋市の市立医療センターの南に出ますのでそこからは緑もなく、駅も遠く、体力次第によっては変更を考えます。

駅から北に向けて歩きます。何か緑地に登らされて橋を渡り、高台の住宅地を歩きます。しばらく行くと船橋市から高根公団に通じる道路に出ます。この道は、交通量も多く両側に外食チェーンの店舗が多い。

目当ての学校の近くになり、住宅地に入ります。
大通りから入ると道は狭く、起伏があります。学校の建物を見失わないようにして歩き、小学校の正門に出ましたが、目当ての道は学校の西側にあります。う回路を探しますが、かなり大回りになりそうです。

小学生がグラウンドで野球をしていますので、グラウンドを通らせてもらうことにしました。ここは、グラウンドが小学校と中学校の共用のようでとても広くあちこちから近所の人が通りぬけます。

西側への出入り口

目当ての道路に出ました。歩いて少し行くとこんな感じ。

この日は、ちぎれた雲が出ていました。太陽が雲に隠れると人の影が消えます。それでいて光は強い。

風があって何とか暑さはしのげます。しかし、目当ての道を踏破してもその先はあまり面白そうでないので、耕作放棄地の反対側を回って帰ることにしました。最初に通った道を反対側から見ています。

木々の生えている部分を通り過ぎ住宅の立ち並ぶところに入ったところで雨が降り出しました。東京アメッシュで見るとかなり強い雨雲が北から流れてきます。道路添いのガレージで雨宿りをさせてもらいました。

雨が次第に強くなり、土砂降りに。その時、目の前の道路を3人の女子中学生が通りました。

「雨に濡れるとはげるぞ!」
通り過ぎてしばらくして女の子たちが笑う声が聞こえました。まだわかりませんよね。はげ始めたらその怖さに震える人も多いのに。

民家の玄関先で





高台に上がって高根公団の駅を目指しますが、緑台団地の東側の住宅地は、道路が狭く、目印になる建物もなくて地図で駅に通じる道が把握できません。

同じような住宅が、それぞれに宅地を造成して街が形成されています。方向を確認して道を進みますが人の通りが少ない。

角で元気そうな老人に会いましたので道を尋ねると親切に教えてくれますが、「坂のある道を行かないで・・・」とても難しいですが、一通り教わりました。

話が終わったところで老人が私の歳を聞きます。正直に生年を言いますと、老人がしばらく私の顔を眺めたまま無言。そして俺のほうが年上だといいました。3歳上でした。

お元気そうでしょう? はき古したジーパンにたっぷりしたTシャツ。リュックにスニーカー。この帽子がしゃれています。高根公団の駅まで買い物に行ってきた帰りだそうです。ひげもきちんと剃ってありました。腕は日焼けしています。健康の秘訣は歩くことだそうです。

私は、無精ひげが伸びていました。マスクは外していました。顔には老人班がたくさん出ています。このご老人は私を幾つと見たのでしょう。

教わった道を行くと公園があり、これは助かりました。ここで休んで、高根公団ではなく飯山満に行くことにしました。空にはちぎれ雲が浮いていますが、もう雨は降らないでしょう。

地図で方向を確かめ、コンパスでとにかく南を目指します。急な傾斜の道を避けて歩きました。そして高根東小学校に近づいたころこの辺りの最も高いとみられる場所に着きました。高いところの向こう側は平たんです。

後で分かりましたが、老人に道を聞いた場所で右に折れると最も高い場所を通る直線道路を通ってこの辺に出るのです。

そしてこの一帯は、みな道が狭いことがわかりました。災害の時は車で逃げることはできないでしょう。住んでいる方は、それぞれに災害時の避難方法を考えておられるでしょうが、これまでに見た街の中では怖い感じのする方では一、二だと思います。

高根東小学校の近くに行き、道路のガードレールを何とか乗り越えて登坂を上りました。コンパスを頼りにとにかく南に下がります。

途中で車関係の修理をしている方がおられたので、道を聞きましたが、間近で見ると結構なお歳のようでした。歳を聞かれる前にお暇しました。

飯山満駅に近づいたところです。飯山満駅は低いところにあります。

駅でパスモを取り出す際に自転車のカギを落としたらしく、私があちこちポケットを探していると若い女性が拾って渡してくれました。西船橋〜飯山満間367円、高いです。

この日は、幸い雨宿りの場所に恵まれ、強い雨に打たれることは避けられました。高層マンションの上が雲に隠れています。

南高根の住宅街の歩行跡を確定しました。道路の方角が東西南北ではなくてんでんばらばらであることがわかります。
バス通りから南は、芝山5丁目の信号から細い道に入りましたが、一本道で芝山団地の脇に出ました。


2023/8/11

公園で休んでいたら、小学校に入ったかとみられる男の子とその弟がバットとボールを持って遊び始めました。兄が弟にボールを投げさせようとしますが、弟はブランコに乗りたい。

私が相手をしました。ふにゃふにゃのバットとボールですからそれくらいなら扱える。でも炎天下で暑かった。

東京電力のパラボラアンテナの鉄塔が見えます。高層住宅にお住まいで、窓からパラボラアンテナがこっちに向いているのが見えたら要注意です。実籾本郷の262号線沿いから。

2023/8/5、暑い中ですが、積極的に汗をかこうと出かけました。コースは、前に歩いたことのあるところで、木陰の道を繋げます。全行程6.7km。

谷津干潟公園の東関東自動車道に沿った緩衝緑地の中の道

香澄公園の東関東自動車道に沿った緩衝緑地の中の道




浜田川を渡る前の辺り、蝉時雨を録音したのですが、ファイルが取り出せません。

歩行中、500mlのボトルを2本飲み干しました。帰宅後も何杯も水を。珍しく缶ビール1本。

帰りは海浜幕張駅から乗車でした。駅前に人が多い。花火大会のようで浴衣を着た男女が見られました。浴衣というのは決して涼しくないんですよね。よくもこんなものを着るなと、冷たい目をしていたでしょう。それに若い男性は体が貧弱で着物を着ても見栄えがしません。着物は少し腹が出てきてから様になります。

こんな風に出てからですよと、私は人出の中、上半身裸になって着替えました。でも、全然視線は感じませんでした!!

2023/7/29 新木場公園にモクゲンジの花を見に行きました。

途中、緑道の中を歩きましたが、一本の松の木にセミの抜け殻がたくさんついていました。周りの松の木にはわずかにしかついていません。なぜこの木に集中しているのかわかりません。松の木の根元の土は踏まれていないので柔らかいようなのですが。

根元近く

胸から首の高さ

それよりも高いところにも

昆虫食は無理ですが、抜け殻くらいならいざとなれば食べれるかも。

モクゲンジは花が終わり実がついていました。ホオヅキのような袋に入っています。

種は二つか三つ。種がたくさん落ちていましたから、これを拾ってあちこちに撒くのも楽しいですが、とにかく大きくなりますから場所を選ばないといけません。

これはオオモクゲンジ 花がついていません。

この花はオオモクゲンジかもしれません。

ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃの木)もあります。

ヒトツバタゴの実

ロドレイア・ヘンリー  桜の花の前に赤い花が咲きます。

クサギも大きいです。

荒川の土手に出ると風が強く涼しい。



カモメが目の前を飛んでいきます。


姉ヶ崎の火力発電所が見えました。


2023/7/15 9km強の距離が出てくたびれました。日光はそれほど強くなかったのですが。

パイナップルリリー


よく見るととても豪華な花です。

姫リンゴの木ですね。地植えするとこんなに大きくなる?

サルスベリですね。

高台の地域なのですが、こんな風に周りが防風林で囲まれています。

公園で倒れている人がいました。暑い日に出てこなければよいのに。


2023/7/8
葛西臨海公園

2023/7/2 

京葉道路に沿った緩衝緑地です。

ムクゲ 早いです。

ネズミモチの花 これが咲くと夏本番です。 

小学校の構内にあるSL

クチナシの大きな株、とてもよく匂いました。

木の陰にひょろりと伸びていた木についていた実。サンシュユですね。葉の葉脈に黒い部分があります。

家族が広い芝生で遊んでいました。こんな風に遊んでくれるのはほんの一時だけ。若いお父さんと話す機会があれば、よく言います。忙しくても、疲れていても、今の時間はかけがえのないものなのだと。


2023/6/24

宅地造成のため斜面の木が伐採された場所

送電塔に急斜面。こんなところでも宅地造成すれば需要はあるんでしょう。この近くに歩いて降りるのも怖いほどの急傾斜の道があり、その両側に民家が連なっています。その近くの公園に行きました。

こんな公園です。

ここから少し歩いて青葉の森公園に行きました。気温が上がっていますので、長距離の歩行は避けないといけません。それでも帰宅後に強い疲れを感じました。
ハンゲショウ

ベゴニア

何か南の木。名前をメモしませんでした。



アジサイも終わりです。

葵などの寄せ植え

花壇

バラ


2023/6/17
船橋市の郊外に行きましたが、暑くて途中で挫折。バスを利用して帰りました。

2023/6/4
少し距離が出て、9.7km。

鎌取駅前のクスノキ。前回と反対側から見ています。

ケムリノキの花です。トップページに掲げたものと同じです。

集合住宅が2棟、駅から比較的近いですが、かなり早い時期のものです。

サンタンカですね。花弁が4枚です。5枚あればペンタスですが、なかなか見かけません。千葉でも屋外での栽培が難しいようです。

アジサイの花が増えてきました。

スギの実です。この中に種が入っています。葉の先について花粉を飛ばすのは雄花。

ヒノキの実です。

ここも以前は水田だったでしょう。すっかり葦(よし)に覆われています。

こんな道です。車の数は少ない。

木質系のバイオマスの処理センター。こんな立派な施設があるのですから木がどんどん切り倒されているということですね。

桑の葉先にカタツムリ

ミズキ 他の場所に比べて遅いです。種類が違うのかもしれません。ミズキの花は美しく大きくて好みです。

淑徳学園系列の高齢者施設。大きいです。診療所が併設されています。年寄りが歩いていくのは難しいですね。

この施設の車の入り口を入っていくと駐車場にぶつかりますが、そこに右に通じる道があります。
外房線の線路の近くに出て、市街に戻ります。

個人のお宅


この日は、半年ぶりかそれ以上の間をおいて名戸ヶ谷の森に行きましたので、この近くにお住いの大学の先生を訪ねてみました。前に写真を撮ってあげて届けたのですが、その時は留守でした。

ちょっと家の様子が変わっていましたので、住む人が変わったかなと思いつつ、呼び鈴を押して待ちますと、ご本人が出てきました。先方は、私のことは覚えていないし、写真を投函されたことも覚えていません。

当年とって91歳、まだ会話も正常です。公務員の娘さんが同居されているとのことで、生活の維持は全部頼っていると。娘と聞いて40歳前後を思い浮かべたのですが、もう60歳だと。そうですよね。

また近くに来たときは寄らせてもらいますからそれまで元気に過ごしてくださいとお伝えして辞去しました。

この辺りで歩行距離もある程度になり、疲れたのでバスに乗ろうかと思いましたが、バスの時刻がうまくありません。仕方なく歩きました。ある程度地理はわかっているつもりでしたが、道が行きどまりに。そして駅に通じるはずと思える道を見るとすごい急傾斜。

この道を上から下りました。道のコンクリートが雨に洗われてザラザラでしたので、滑ることはなかったのですが特に降り始めた辺りの傾斜はきつく怖かったです。道のわきの垣根などにつかまりながら慎重に進みました。道の真ん中に階段ができているのですが、つかまるところもなくそこまで行けませんでした。

この道の両側の家は、この道から入るのです。慣れれば違うとはいえ、老人になったら住めませんね。

次はGoogle Mapにストリートビューの青線を表示させました。この坂(左側の縦の線)をGoogleのカメラを乗せた車両は上ったのですね。

ストリートビューはこんな感じ。
https://www.google.co.jp/maps/@35.5859504,140.1480065,3a,75y,17.36h,76.2t/data=!3m6!1e1!3m4!1s6O1fYSy9RMYTPACFk1uJiQ!2e0!7i16384!8i8192?hl=ja&entry=ttu

結局駅まで歩きました。

途中で見たナナカマド。もう実が大きくなっています。


posted by ZUKUNASHI at 00:11| Comment(7) | 日記

2023年08月20日

高齢者は三重苦、四重苦

田舎のAから電話、認知症の出ている一人Bが倒れて骨折の恐れがあり病院に運ばれたと。
入院になりそうなので、付き添いのため田舎に来てほしいと。

固定電話にかかってきたが、私の耳が遠いこともありよく聞き取れない。スマホにかけてみろというが、やり方がわからないと。

やむを得ず、介護人Cに電話をして確認。幸い骨折はなく、手術、入院は避けられたと。

とりあえず、今日の出発はなくて済みそうだ。

今日にでも田舎に帰らなければと、荷物のチェックをやり始めたところだった。やはりチェックをしておこう。

私の格安SIMでは電話が切れることもあることが判明。

古いガラケーでは、音が小さいようだ。まさか3Gではないのだろうが。

急ぐときはやはり音声通話だ。準備したスマホに音声通話ができるSIMを入れたほうがよいだろうか。

ショートメールやLINEでのテキスト交信は、私のほうで入力が困難。

高齢者は、コミュニケーション手段が限られる。普段から通信手段の確保に努めておかないといけない。

1 音声通話
(1) 一般電話
 ガラケーを使っていてすんなりスマホに切り替えられる人もいる。そうでない人もいるかもしれない。

(2) LINEの音声通話
 電話料の負担がないが、あらかじめ、通話先を登録しておかないといけない。操作は、知れば簡単だが、呑み込めるか。

2 テキスト通信
 (1)ショートメール
 一般の音声通話回線を使うショートメール。ガラケーでも使える。一般の電話回線による通話ができない場合、(特別の契約がないと)ショートメールは使えない。ガラケーでは画像の添付ができない。送られても見られない。
 (2) LINEのテキスト通信
交信先についてあらかじめの登録が必要。少し慣れればショートメールと同じように扱える可能性も。
画像も送れる。

スマホからテキストを送る場合、入力に手間取る。パソコンとスマホの両方で同期して使えるので、パソコンからはキーボード入力が可能。

 (3)電子メール
 テキストとしては長さはほとんど制約なし。ただ、スマホからの返信は、「わかりました」などの定型の文章程度になるだろう。

今回、高齢者とやりとりをして、彼らは自分の言いたいことだけを伝えることにだけ関心があることを確認。少しでも込み入った話は、テキストに整理して伝えられない。

ショートメールは、肝心の用件では使われない。LINEを使える人でも同じではないか。

結局、電話だ。LINEの音声通話の操作を教えて覚えてもらえるだろうか。それができなければ、私が用意したスマホは全く役に立たないことになる。

今日から、いつ呼び出しがあるかわからない日々になる。この10年間は、兄妹や子供のこともあまり心配せずに暮らしてきた。子供全員が、私の籍から離れていったと思ったとたんに、予想もしなかった第三の人生に突入だ。

知人が、高齢の父親に、ガラケーに代えてスマホを渡したようだが、使い方を理解してもらうのが簡単ではなかったらしい。やはりそうなんだ。私が設定したスマホは、音声通話のアイコンは消したが、音声通話ができる機械になれば電話のアイコンを復活させてそこを押して表示される宛先を選ぶだけで電話がかかるから、なんとかかけられそうに思うのだが、やはり難しいのだろうか。

スマホへの切り替えが済んでいない年寄りがおられるのなら一日も早く切り替えを行うことをお勧めする。
posted by ZUKUNASHI at 13:52| Comment(3) | 日記

2023年08月09日

特別仕立てのスマホ 使ってもらえるだろうか

簡便なスマホに仕上げて田舎に送りましたが、さて使ってもらえるか。機能を説明した時に、取り次いでくれる人もスマホの知識はあまりないことが判明。

LINEを使っているのですが、どう使っているのか先方の説明が理解できない。

スマホを簡便に仕上げることに関しては、我ながらうまくいったと思っているのですが、取り次ぐ人も厄介なことだと警戒している。スマホの扱いについて詳しい人はいないらしい。

高齢者のおられる方には、早めの対応をお勧めします。

望ましいのは、
@ LINEでビデオチャットが行えること。これなら面会禁止でも相互に顔を見ることができます。

A LINEでのテキストデータでの交信。これはガラケーを使ったショートメールの交換とほとんど同じ。LINEならそれ以前のメッセージが見られます。画像も送れます。

私はガラケーにショートメールで画像を送りましたが、文章の部分も含めて読めない状態になっているようです。

B 結局、画像も見られ、文章も送れるという点で、受信者に一番負担が少ないのは、電子メールです。

特にgmailのメールアドレスを作れば、アンドロイド・スマホの場合、メーラーとして使うGmailのメール設定が必要なかったのはメリットでした。Gooleのアカウントとして使っていたためです。

一方、発信者の側では、電子メールを使い慣れていない人もいるでしょう。ですが、スマホからも電子メールは発信できます。パソコンならもっと便利。

それに、電子メールなら送信先のメールアドレスを知らせれば、だれでも事前の手続きなしにメールを送ることができます。LINEのように友達登録がいりません。

なお、ガラケーを持っていない場合は、音声通話ができることが必要になりますから、「連絡先」にこちら側(親族など)の電話番号を登録しておきます。

最低限の機能は
1 電話(音声通話)
2 電子メールのソフトと本人のメールアドレス(gmailが便利)
の二つになるでしょう。

必要なSIMは、音声通話付きで少量のデータ通信容量のものでよいはずですから、私のスマホのように月額千円と少しで済みます。

なお、スマホ本体は1万数千円のもので機能的には足ります。友人が2年ほど前に買った2万数千円のファーウェイのスマホは、調子が良いようで、経済的に余裕があれば、このクラスを買うのも選択肢です。

・・・・

この記事を書いた直後、兄弟から電話着信。近日中に退院できそうだと。えーっ、それは何より。

結局、特別仕立てのスマホは、病院で使われることはなさそうです。退院したら、家で使って慣れておいてほしい。(本人はパソコンを使いこんでいないようなのでパソコンから電子メールの送信を勧めることはしません)

一度帰省しなけれはなりませんが、お盆の期間は避けたいので少し先にします。

帰省して本人と面談できた時の最大の課題は、自動車の運転をあきらめさせることです。
posted by ZUKUNASHI at 15:33| Comment(0) | 日記

2023年07月20日

帰省準備

田舎にいる兄弟が循環器の障害で入院の知らせ
急遽帰省の準備を始めました。

向こうでの滞在が長くなるかもしれないので、服装の準備をするとバッグでは足りない。リュックとバッグ。

まず入れ物を洗濯して荷物を詰めます。
スマホの充電器も。それよりも大事なのは私の基礎疾患の薬。

予告なく、このサイトが更新停止となることがあります。更新停止が長くなる可能性が高いです。

コロナのワクチンを何度も接種している。健康な人だったのですが。

たぐちゃんさんのアドバイスでこれまで使わなかったコロナ関連の初期治療薬を小箱に詰めました。服装も一応用意しました。田舎からの連絡を待ちます。
posted by ZUKUNASHI at 16:49| Comment(6) | 日記

2023年06月02日

強い雨に警戒

2023/6/2、東海から西の太平洋岸で強い雨。

私のところも久しぶりに見る降雨の継続

関東は、3/2、夜遅くまで雨が続きそうです。
posted by ZUKUNASHI at 09:17| Comment(0) | 日記

2023年05月28日

歩く楽しさ 歩ける喜び 2023年春


蘇我駅から近い宮崎小学校には大きなハルニレの木がありましたが、切り取られていました。この辺では珍しかったのですけどね。

高台の林。眺めが良い市の管理地なのですが、人の利用を前提としていないので落ち着きません。

ヤマハゼだろうと思います。いつもこの季節に写真を撮っています。

高速道路の下を抜けたら、丘が丸坊主になっていました。

この一角を住宅用に開発するようです。

高いところをあるバス通りを超えると下り坂が続きます。少し行くと直線200mの坂。この上にスーパーなどがあります。登りは荷物がないので幸いですね。

坂の下でおじいさんに会いました。81歳。41歳の娘さんを亡くされたそうで、その分年寄りが頑張らなければと歩いておられました。コンビニも少し離れています。信号を渡るにも時間がかかりそうなのですが、今はもうおじいさんの助けにもならないので先に進みました。

ダリヤ

アオイ

フサザクラ

キンシバイ

ノバラの仲間でしょうか。

カマツカ まだ花を見ていません。

千葉市都市緑化植物園の構内の道


2023/5/20、鎌取から北部。約9.4km、4時間。

久しぶりに私にとっての長距離コースに出ました。鎌取駅から平山の峠を越えて、千葉モノレール千城台に抜けるコース。何度も行っているため、顔見知りの方もいます。

今日はその一人私と同年配の男性が畑に出ておられたので、声をおかけしたら、葵の花を持って行けと一抱えもいただきました。ありがたかったのですが、これから何時間も歩かなければなりません。

手に持って30分も歩くと葉がしおれてきました。誰かに引き取ってもらわなければ。

道路わきの家で電動草刈り機を使っておられた方がおられたので、声をかけて事情を話しました。予想外にすんなりと花束を引き取ってもらいました。ありがたかったです。完全にしおれる前にお願いしたのが奏功したようです。

ジャガイモの花



テイカカズラ





以下は5/21の週に近所で撮影。
ツゲの花、イヌツゲでしよょうか。

タブノキの花

マキの花

花の色が違います。

クロガネモチの雄花、雌花のほうがかわいいです。


2023/5/5、船橋市内



エニシダですね。

よく育っていました。

シャクナゲ



道路添いの斜面の林に咲いていました。ハナミズキに似ていますが、葉がこれだけ出ていますのでヤマボウシです。ピンク色はなかなかきれいです。

バイカウツギですね。


2023/4/23、佐倉方面。博物館は敬遠です。

船橋駅前にラブラドール・レトリーバーのような大型犬を展示している女性の一団がいました。「介助犬」と書いてあります。私は盲導犬に親しみを感じていますので、どんな仕事をしてくれるんだろうと係りの方に尋ねてみました。

役割は、主に家で車いすに乗った人にものをとってくるとか、靴を脱がせるとかの用を手伝ってくれるのだそうです。介助は個人ごとに必要なことが違うので、その人に必要な用が足せるように個々に訓練するそうです。

犬と介助を受ける人では相性があり、ペアを組む前に訓練を担当する人が被介助者と面接します。介助犬を養成するには、1頭百数十万円かかるそうですが、これは主に寄付金で賄っており、介助を受ける人は犬の食費と時に必要な目薬など薬代だけだと聞きました。

日曜の正午頃でしたが、そばに寄ってきて募金箱に金を投じる人、犬に触る人もいます。比較的中年以上の女性の関心が強いようで、若いカップルが寄ってきたほかは、中年男性で関心を示した人はほとんど見られませんでした。
訓練を担当する方の話では、盲導犬に向いている犬と介助犬に向いている犬とがいて訓練の過程でそれがわかってコースを変えることもあるそうです。盲導犬養成の団体と連携関係があるようです。

この日もらったパンフレットには、2022/10/1現在で全国で介助犬53頭、盲導犬848頭、聴導犬58頭が活躍しているそうです。私は、これまでに盲導犬3頭を見かけていますから、出会った機会が多いほうなんですね。
2021年11月23日
歩く楽しさ歩ける喜び 2021年夏・秋
2019年04月30日
これだから徘徊老人はやめられない 若い女性から傘をもらった日
4/23に宣伝活動を行っていたのは、千葉介助犬協会の方たちとボランティアですが、この組織は兵庫介助犬協会の関東事務所として開設されています。
https://hsda.main.jp/news/chiba/62/
私に説明してくれた千葉介助犬協会の訓練担当の方は、とても仕事熱心で誠実な女性とお見受けしました。
なお、関連で見つけた盲導犬に関する次の説明が興味深かったです。
https://www.moudouken.net/common/pdf/c01-02.pdf

京成佐倉駅から北に向かうメインストリートの坂を上ります。しばらく歩いて左の道に入ると旧道に出ます。昔の一里塚があった場所とされるエノキの大木の西側が枯れかけています。

以前から木の根元が朽ち始めていましたが、さらに進行。

宮前中央公園

この公園の東側には西洋バクチノキが植えられていて四季を通じてつやのある緑の葉を見せてくれていましたが、ここでも幹が害を受けていました。

木の高いところにはすでにつぼみをつけています。

山崎ひょうたん塚古墳とミツバツツジ(?)

ヒイラギの新梢が盛んに伸びています。

この先は岩名運動公園に通じていて生徒らが通ります。深く削られた場所で林の中の急坂を下ります。イノシシの罠が仕掛けてあると注意書きがありました。

民家の庭先に

岩名運動公園の北側道路に出ると向こう側の林にフジの花。

日が差していないので色がさえません。

この後、高い丘を越える幹線道路を避けて谷間の道を歩きました。フジの花が盛りです。

その道も終わりかけて住宅街に入らなければならなくなったころ、二人の女性に出会いました。挨拶をすると、どこから来たかとのお尋ね。
近所の方は散歩コースのようですが、リュックを担いだ人はあまり来ないらしい。お二人ともに私より年上で80歳代でしたが、そうは見えなかった。お一人が東京の下町で育ったが、40年前にここに越してきたと。京成佐倉駅前の住宅街は40年前にできたのですね。

最近京成線の沿線の街を何か所か歩きましたが、どの町も団地は40年あるいはそれ以上前に建てられたものです。そのため、少し便の悪いところは年寄りだけが残されているとの感じを受けます。

この地域には、食料品店がなく不自由だと伺いました。京成佐倉駅の南側にも大きなスーパーなどは目につきませんでした。当初はあったらしいのですが新しい大きな団地が開発されるごとにそちらのスーパーが栄えるようになり旧来のスーパーが消えていったそうです。臼井からユーカリが丘・志津にまでいかなければならなくなった。

電車で行くこともあるようで、地域住民から登坂のきつい幹線道路の歩道に休めるところを作れという要望が強まり、次のような休み場所が整備されたそうです。よーくわかります。スーパーの帰り荷物を持ってこの坂を上るのはきついです。


2023/4/16、佐倉市のふるさと広場にチューリップを見に行きました。

民家の生け垣が花をつけていました。満開。とても密に咲いています。名前がわかりませんでした。SYさんからシャリンバイだと教えてもらいました。なるほど。

こんな花

一面に花が並びます。

ナニワイバラと黄色いモッコウバラ、どちらもあまり香りがしませんでした。

印旛沼に近づきました。水草であふれた川で鯉が水草に乗って戯れていました。遠くの新緑もきれいです。

印旛沼の南側の遊歩道から北方向を見ています。取水装置のずーっと向こうにいくつか建物が見えます。私は日本医科大学千葉北総病院の建物かと思っていましたが、病院の建物は6〜7階建てで低いのです。一番高いのは印旛日本医大駅前にある東横イン、その右側は民間の集合住宅のようです。

佐原ふるさと広場 レンゲソウが咲いていました。

チューリップは、もう終わりでした。チューリップの花を株ごと袋に入れた人が何人も。チューリップの掘り取りができるのです。10本500円。家で鉢に入れて花を長持ちさせるのも難しいし、球根を太らせて来年に期待するのもこれも大変難しいです。

広場の管理者は、掘り取られたチューリップを捨てる手間が省けるわけですから、もっと安くてもよさそうな感じがしました。

チューリップのころにここを訪ねたのは何回目かですが、いつもアジアの方が多いです。チューリップの原産地はトルコ、ある程度冷涼な季節のあるところのほうが育つのでしょうか。

リンゴも冷涼な地域のもの。パイナツプルは、アップルの味のするパインの意味だそうです。日本のリンゴが東南アジアに輸出されていますね。

この日は、丘の上の畑地帯に上るのをやめて川沿いに歩き、佐倉城址に向かいました。途中で猫を抱いている若い男性がいました。黒に黄色が混じったあまりきれいでない毛並み。よく太っています。この方がえさを与えているらしい。「まだいるんですよ、クロー、クロー」と3度程呼ぶと30mほど離れた川岸の草の中から黒い猫が出てきました。もう1匹の子供だそうです。何匹か生まれた猫も交通事故にあったり、いつの間にか姿が見えなくなったりして今は1匹だけになったそうです。

野良猫にえさをやったりしている人をたまに見かけますが、若い男性にもそういう方はいます。

この後、佐倉城址に向かいましたが、上り口が少ない。正門まで回って急坂を上りましたが、途中で足が吊りかけました。8kmほども歩いた後にあの坂はきつかった。

国立歴史民俗博物館前バス停

京成佐倉駅までの1.6kmにバスを使ってしまいました。足が衰えています。

若い男女が結構おられましたね。小学生くらいの子供を連れた夫婦も。高校生以下は入場無料のようです。京成佐倉駅から1.6kmです。

2023/4/10、ちはら台へ行きました。主たる目的は、誉田駅から住宅地の裾に沿って歩くことなのですが、強い傾斜があり、帰路の登坂がきついためにそれを避けるべく遠回りをしたりしているのです。

千葉市の南西部、市原市と接する辺りには、おゆみ野とちはら台の二つの団地が連なっています。おゆみ野はJR鎌取駅を中心にJR外房線に沿った細長い地域を指すようですが、この地域の南につながる地域もおゆみ野と呼ばれ、その南にちはら台があります。おゆみ野は旧来からある神社などを温存した形になっており、街に変化がありますが、ちはら台はほとんど居住者がいない地域を開発したようでまったく人造の町のように見えます。

次は村田川から見たちはら台の遠望。要塞と見まがう大きな建物があります。

団地の中からの眺め

歩行コース。途中で村田川から街中へ入りましたが清水谷公園に通じる道を行くのがそのあとの歩行経路も含め、傾斜がなだらかです。

清水谷公園から清水谷小学校とちはら台南中学校の間の通りを上り、「かずさの道」の「ちはら台南」に出ますので、駅に直行するならこれを左手に進みます。駅まで歩行者用の道が続きます。

今回は、私の関心に従って歩いたら少し遠回りになりました。全工程で約8kmです。

この光景が目当てでした。すでにほとんどの木が芽吹いています。木の種類により新緑時の色合いが異なります。

瀬又で恒例のこいのぼり。

すでに山吹が満開

この植物はよく見かけますが、名前がわかりません。サルトリイバラだと、なるほど。

川岸に八重桜

次もわかりません。ヤマグワだそうです。勢いよく伸びるとこうなるかもです。

ニワトコ

シャクナゲ よく咲いています。

オオデマリとハナズオウ

次の羽状複葉もわかりませんでした。ネムノキにしたら早いです。

最後の公園で見上げたケヤキの新緑です。

ちはら台には開発で昔からの木が全部切り倒されたらしく、林が残っていませんが、本千葉カントリークラブの境界にはまだ大きな木が残っています。この林の新緑はきれいでした。境の南側に車の通らない道があり、子供が遊んでいます。ゆっくりと歩けます。


卯月公園で最後の休みを取った後、かずさの道を歩いて駅に向かいました。途中長い陸橋。ちはら台駅前は、大きな広場があります。通勤者は毎日この広場を歩かせられるのですね。

春と夏と秋に瀬又まで行きますが、行くたびに電車賃が増えています。回数を減らさないといけません。大都市から少し距離のある、特に新線に住む方は交通費の負担が大きいのではないでしょう。

2023/4/2、少し風が冷たかったですが、志津からみ春野まで歩きました。コースが蛇行しているのは、高台を避けたのと街の様子を知るために無計画に歩いたからです。

突き当りが志津駅前。日曜の正午過ぎです。

集合住宅ではない住宅地の様子。どの家もとても大きい。若い方の姿も見かけました。東京の通勤圏です。結構起伏があります。

トキワマンサクの大きな木

オウバイですね。

カラタチの白い花

赤いトキワマンサク

家から離れた場所の花畑

ケヤキの巨木

敷地の広い大きな家も残っています。区画整理されていない昔からの生活道路を歩きました。その結果、勝田台に近くなってしまいました。

携帯電話の大きなアンテナが3つもそびえています。ガラス会社の社員寮でした。

み春野の団地の北側の護岸に沿って堤桜があります。

南側の道路から見たところ。この団地は、2022年の秋に寄ったことがあります。春は桜の名所のはずと見当をつけていましたが、どうにか間に合いました。

この団地は、勝田台から直線で2.8km、四街道から4kmほどあります。勝田台なら何とか自転車で通勤できるかという感じです。域内には、スーパーは見当たりませんでした。コンビニが1軒。車がないと暮らしていくのは難しいかもしれません。勝田台までバス代200円。
団地の中央部が古墳跡で小高くなっており、大きな木がありながらも、開放感にあふれています。日曜日でしたので幼児や子供の姿が見られました。

ムクノキの花芽

団地内の桜 貯水池側

アメリカハナミズキ


先週までに撮りためた分
キブシです。

モチノキの花

ヒメツルニチニチソウ

ハナモモ源平


アメリカハナズオウ

ガマズミ? 後で確認します。

ヒュウガミズキ

前に掲げたシモクレンの一部

イスノキの花 とても小さいですが数はそれなりに多い。

ハナカイドウ







2023/3/19


種がこぼれてからこれくらいになるまでに10年もかかるそうです。
posted by ZUKUNASHI at 21:07| Comment(2) | 日記

2023年03月27日

祖父は、ただ何となく見ていたんだ

「そして祖父が一年いちねん年をとって、まだまだいろんなことができながらも、だんだん手を出すことが無くなった時、私の仕事ぶりを何となく見ていることも、増えてきたのでした。

 じっと見ていられると、何となく窮屈なものです。なぜそんなふうに見ているのか想像したりしましたが、今思うと、その時に思い浮かんだ理由は、自分が年を重ねるにつれ、違っていたように思えてきました。

 何かアドバイスや監督をするために見ていたんじゃない。ただ何となく見ていたんだ。遅いながらも作業が進んでいくのを、多少なりともうれしく思いながら(安心しながら)見ていたのだ。そんなふうに思うようになりました。もちろん、これは想像なので、実際はどうだったのかはわかりません。今となっては確かめようもないことです。」

風に吹かれて行こう
今だったら何となくわかるような気がする2
posted by ZUKUNASHI at 11:54| Comment(0) | 日記

2023年02月22日

歩く楽しさ歩ける喜び 2023年冬








なんと、コウヤボウキ。






2023/1/3、友人が仕事の道具を買いたいというので、ホームセンターなどのある都内の下町まで出かけました。ついでに葛西臨海公園に寄って少し歩きました。

葛西臨海公園に飾ってあった松飾。この公園の学芸員は、松飾などは今や自然破壊の象徴になっていることも意識にないようです。

葛西臨海公園は湾内にある焼却施設から放射性物質が盛んに飛んで来ていたときもまったくお構いなしで、子供を対象としたスポット探しのゲームなどをやっていました。

ここはそういう安全配慮が欠如していますので、私はくつろげません。

2023/1/2
友人が初詣に行きたいというので出かけました。どこにお詣りするか、人混みがなく、それでいて人出があるところと思いを巡らし、市川市の駒形大神社にしました。

駅から歩きだし、梅の名所の天満天神宮に寄ってみましたが、梅のつぼみはまだ固かったです。

こんな急傾斜の階段。手すりがなければ登れません。

階段を避けて裏側から降ります。紅梅か?と見間違うマユミの実。

この辺は市川市内でも最も高い場所に当たります。道路の傾斜がきついです。

充行院。建物が立派です。

道路わきのナンテン

山茶花の垣根。とてもよく手入れされています。

ここで大きな道路に出て、急坂を降りて平地に降ります。駒形大神社の近くにちょっと変わったものがあるのです。次の画像はグーグルストリートビューから

私が通りかかったら、年配男性が構内で何かメンテナンス作業をしておられたので、声を掛けました。
Q:この構造物は、神社とか寺とかの目的をもって作られているのですか?
A:いや、別にそういうことでもない。
Q:なかなかエキゾチックで目を引かれます、これだけ大きなものを作るには経費も相当掛かったでしょう?
A:左官をやっているので余った材料などを活用している。
Q:見学したいという方もおられるでしょうから、開放すれば客が多いのではないですか。
A:この前年寄りが何人か来て見せてくれと頼まれたので中に入れたが、特に何もないところで転んでいたよ。自分では、あの屋根のある場所でバーベキューでもできればと思っていたが、もう肉も食わなくなった。
Q:おいくつですか。
A:昭和20年生まれだよ。
Q:私より少し先輩です。左官業を営んでおられれば、若い方に任せているといっても、やはり頼りにされておられるでしょう。コロナなどで倒れないように気を付けられたらいいです。
A:コロナに一回かかったが、そんなに熱も上がらなかった。
Q:軽症で終わっても時間が経ってからいろいろ差し障りが出てくることがあります。ワクチンは打たれていますか。
A:5回打った。
Q:最近の研究によると、ワクチンを打った人のほうがコロナにかかりやすいというデータも出ています。ワクチンを打っていたために軽症で終わるということも言われますが、時間が経ってからはなかなか複雑な反応を見せるようですから、気を付けるに越したことはないです。
向こうにビワの木がありますが、大きくなっていますね。
A:おれが植えた。
Q:葉に手が届いたら少しもらおうかと思ってみていました。実は、いま流行り始めている変異株は、喉が大変痛むのだそうです。ビワの葉を煎じて飲むと、喉の痛みが抑えられるそうで、中国の人が勧めています。私はカネを出してビワの葉のお茶を買いました。あちこちに生えていますが、ビワは馬鹿にできないようです。
A:いいことを聞いた。

この方も、今日駒形大神社に詣ったそうです。そんなに混んでいませんが、人の切れ間は少ない。


参道わきには細い竹が建てられしめ縄が張られています。

境内は大きくはありませんが、整備されています。

破魔矢やおみくじを売っています。テントでは甘酒の接待があります。とっても甘い。希望すれば日本酒も飲ませてもらえます。私は、ふかし芋を少しもらいました。

1/2は、市川市の動植物園は休園で全く人の姿が見えませんでした。市川市の動植物園は、1/3から開園です。
駒形大神社は、市川市の動植物園入り口から南に行った臨時駐車場から200mほど。動植物園入り口からでは440mほど。神社の北側に駐車場もあります。

神社から臨時駐車場に向かう途中の道路わきからの遠望。中央に船橋市の法典公園の隣にあるエステシティ船橋の団地が見えています。

大きな屋敷の入り口に立派な松飾が置かれていました。太い孟宗竹を使っています。

私営のドッグランのようです。午後2時過ぎでしたが次々に犬を乗せた車が到着します。ここは松戸です。

posted by ZUKUNASHI at 20:28| Comment(0) | 日記

2022年12月29日

川や湖に浮かぶ人々

posted by ZUKUNASHI at 20:35| Comment(0) | 日記

2022年12月13日

歩く楽しさ歩ける喜び 2022年秋

2022/12/11
ちょっと風がありましたが天気は良いはずとの見通しの下にまた鎌ヶ谷市に行きました。今回は電車の混雑を避けて先に電車利用で鎌ヶ谷駅に。

この町はちょっと変わった雰囲気があります。比較的町の中に空間があると言ったらよいでしょうか、それほど家々が密集していません。それに果樹園地帯ですから防風のための大きな樹木があちこちに残っています。

次は、鎌ヶ谷市から線路に沿って南に下っている途中で見かけましたが、手入れされた松の木とその隣に大きな椿の木があります。

これは高架線路の下を利用した歩行者専用道路。町中の道が狭いので作ったのでしょうか。鎌ヶ谷高校の通学路になっているはずです。

歩行者専用道路は100mほど。一般道路に出て大柏川に沿った高台のほうに向かいます。公園がありますが、ここは斜面林です。

高台を下りました。真ん中に大柏川が流れています。これが市川市内まで通じています。すぐに広い道路に出ますので右折して坂を上ります。結構な傾斜。

坂の途中で見かけた風景、古めいた倉庫のわきに柿の実。遠くに高い木が何本か見えます。

ここで道路の幅が狭まります。この道をそのまま進めばファイターズの鎌ヶ谷スタジアムに通じます。看板が小さくて見にくいかと思いますが、左側に市民の森の入口があります。

この画像を整理していたら、どうもこの場所にかすかな記憶があります。もちろん周囲の景色は変わっていますが、おそらく昔自転車で走っていたのではないかと、そんな感じがするのです。15年以上前のことです。

今日はこの場所から右側の住宅街に入り、少し先から左に入ります。変なところに入ると思われるかもしれませんが、前回来た時に貯水槽の整備をしていた消防署員に道を教わって半信半疑で歩いたらここに出たのです。ここで左に入ります。

細い道ですが、右側の梨畑は生垣でなく工事現場に張ってある鉄板を防風に使っており隙間がつくってあります。これはおそらくここだけの工夫でしょう。すぐ、大きな木が見えてきます。

今日もここを選んだのは、いろいろな大きな木が茂っているからです。この道はこの台地の北側にある入口に通じています。この角の背面方向に大きな木があります。

ここまでの道は2回目ですが、この記事を書いていて今から15年以上前にこの坂の下で買い物帰りのおばあさんに会い、お宅に誘われたことを思い出しました。家には上がりませんでしたが、今思い出すと狭い道を上った10軒ほどの家の隅のお宅でした。そこから広い道路へ出るのに迷った記憶がありますから、今日通った道だったのですね。今でもご存命かもしれませんが、もう思い出してはもらえないでしょう。

お地蔵さんの花は切れ間がありません。

庭の柚子を収穫する家族などを眺めながら歩いていたら卒塔婆を片脇に持ったばあさんが通りかかりました。愛想の良い人です。この部落の共同墓地に持っていくのだと教えてくれます。
八幡春日神社の森を東側から見ています。

市民の森に行こうとしますが、道を間違えて南部小学校に着きました。学校前の林で若い人たちが火を焚いてキャンプのようなことをやっています。小学校の周りをぐるっと回り、畑の道を通って森の中に入りました。

次は市民の森の上の画像の入り口から入っていったところで広場と調理場があります。ここは昔寄ったことがあるかもしれませんが、記憶がありません。

林の中を歩いて神社の参道に出ました。神社の裏には公民館があり、森に出入りできるようになっています。男女が二人大きな竹の棒を持っていましたので何に使うのかと聞いたらこれからバームクーヘンを作ると。調理場で火を燃やしていましたが、それだけの火力を維持できるかな。

遠くに神社の屋根が見えます。

神社の参道の曲がり角です。この先に鳥居があり急な階段になっています。

この高台はこんな高さです。

この後高台の中の道を少し歩きましたが、高台の周りは急な斜面ですし、梨畑で埋まっていて降りる道がありません。南部小学校のわきに出て大きく回って降りる道を見つけ、西道野辺の団地に出ました。

2022/11/19に続いて2回目の探索でしたが、帰宅後地図を見ていて、みそぎ苑という建物があるのが気になり始めました。前回その施設の前を通ったのですが、個人住宅の庭にテントが張られ、何か神道の雰囲気のある物品が置かれていました。

ここも何かうっすらと記憶があるような気がします。調べると禊ぎ(みそぎ)をしてくれる場所のようです。心霊スポットのサイトに載っていますが、ここで心霊経験ができるというわけではないようです。

私は信心もなく、座敷童の話を聞いてもピンとこない性格ですのでお世話になったことはありませんが、20年も前であれば、今よりは少し真剣に受け止めたかもしれません。

15年か20年ぶりに訪れて、この台地に少々心霊的な印象も持ちました。この場所の大きな木々がそうさせるのかもしれません。ここで場所を借りて、服装などにももう少し金をかけて整え、占いの仕事でもやってみようか、そんな思いが刺激されてしまいました。

名前はどうしようか。そうだな・・・悩みを解決するという意味で「やすらぎ苑」はどうだろう。なんか墓地と間違えられそう。「生き方感得苑」がよいだろうか。あれするな、これに気をけろ、それは諦めろと言っていたら、かえって心が重くなる?

「占い」が簡単でよいかな。一切責任を負わないよという含意もはっきりしている。


2022/12/4



2022/11/19

菊を見に行きました。


山茶花が盛りです。

大きなヒイラギモクセイ、その一部だけ取り出しています。

鎌ヶ谷市中沢の東側の台地に上がります。

八幡春日神社。この境内の樹木は大変大きいです。これだけ大きな木が残っているところはそんなに多くない。

高さが30m近くあります。

常緑樹、カーブミラーの高さと比較してください。

りんごです。この一帯はなしが栽培されています。

道野辺は、管理人には因縁のある地域です。福島第一原発事故の前には自転車で走りました。ところが事故でこの地域が濃厚汚染。それで遠ざかっていたのですが、道野辺小学校での呼吸困難事故で現地測定に入ったら、やはり高かったのです。この日は測定器を持参しませんでしたが、今では地面などの線量率も下がっているでしょう。

そうそう、思い出しました。時代は放射能からコロナに変わったことを実感させられたことがありました。
帰路の電車は時間が早かったので空席があったのですが、私の座っていた近くのドアの前に中年の女性が立っていました。杖のようなものを持っています。様子を見ていたら、特に足が不自由なわけでもないようです。

そのうち、向こうを向いていた彼女が肩越しに私に向かって何かをプシュと吹きかけたのです。何を吹きかけたの? 見ると手に消毒用のスプレーらしきものを持っています。

私のほうだけでなく別のほうにも吹きかけました。

そして消毒用アルコールの匂いがしました。

はーん、同じ車両の客がウイルスに見えているんだね。まあ、わからないわけではないけど、空気消毒は効果あるかな?

降車駅に近づいてやれやれと思っていたら、連れがその女性に近づいて席が空いたと告げたようなのです。その女性は連れを避けるように隣のドアーに移動してさっさと降りて行ってしまいました。

ちょうど彼女の降車駅でもあったようなのですが、そばに行って話しかけて逆にプシュとやられるところだったんですよね。

親切は相手を見て!

2022/11/6

針葉樹はよくわかりません。



この日はナワシログミの花の香りを楽しみました。右側の黒い実はネズミモチです。ナワシログミは臭いにおいがします。

ケヤキの紅葉

何かの撮影をやっていました。


このところ、日曜、休日で天気の良い日は、徘徊していますが、住宅街の歩いている人や公園で遊ぶ子供の姿が少ないです。皆さん、午前中に用事を済ませている? 少しでも風があれば人が少なければマスクなしでもまず感染の恐れはないのですが。

2022/11/3 やはり近場で緑を求めて歩きました。

今年楽しませてもらった前貝塚町の建売住宅。短期間で完成し分譲も終わっています。


台地の斜面で護岸工事が行われています。こちら側の斜面はまだ緑が多かったのですが、どんどん開発されるでしょう。

東武野田線に近い台地に上がります。見通しが利きます。知っている建物がいくつか。


台地のはずれの道はこんな感じです。斜面林の一番上の部分になります。

東武野田線からそれほど離れていない辺りにいくつか立派な家がありました。



船橋啓明高校の前に通じる道です。高校の辺りが最も低く、川が流れています。馬込沢辺りが始まりで南と西に流れます。南に流れる川は、船橋啓明高校の周りを回って住宅街の中を流れています。

船橋啓明高校の全景 この高校の生徒の多くは、裏門から出入りします。塚田駅からですと住宅街を抜けて直線で1km。学校のサイトに道順が詳しく記されているのは、そのためなんですね。裏門から表門に通じる構内の道路は一般の人に開放されているそうです。私が正門の前を通った時、男女が学校から出てきたのでこの人たちどんな教職?と首をひねりました。

建物の陰に隠れたところに裏門があります。グランドの向こう側が高い崖になっていることがわかります。前にこの上から見下ろしたことがあります。向こう側から道路のほうへ急傾斜の土地をならしたのでしょう。トラックは未整備ですが台地の上にあり、そこに通じる坂が作られています。高校の裏門から北西の方向に台地が高くなっています。その先に前貝塚町があります。

オマケ 11/3は昼過ぎには気温が上昇しました。ウィンドブレーカーを脱いでシャツの裾をまくり上げています。長袖の肌着が丸見え。まあ、年寄ですから。
ところでこのシャツ、子供の残した衣類を整理していたら出てきたのです。しっかりした生地でこの季節でも着れます。友人が腹の出具合を写してくれたのですが、今調べたらHackett LONDON のブランドでした。このブランドは日本でも通販で売っていますが、シンプルな長袖シャツでも1万円するのです。柄物はもっと高い。子供が買ったけれどサイズが大きすぎて着なかったんだと思います。私にはピッタリ。儲かった。

ウォーキングの際に使う靴としてワークマンで買った980円と1980円のものを使ってきましたが、底のクッションがより厚い1980円のものが歩きにくくなり、廃棄しました。ニューバランスのものも底が不均等に減ったり、圧縮されてつぶれたりして歩きにくくなりますが、同じことでした。980円の底の薄いもののほうが長く履けます。

2022/10/30 10月も終わりに。しばらく遠出が続きましたので、比較的近いところで緑の濃いところをつなぐようにして歩きました。


駅から歩きだしてしばらく行くと、以前お話をしたことのあるご婦人が庭に出ておられました。声をかけてその後の体調を伺います。以前よりかなり改善し、近所を歩くようにしていると。杖などに頼ってもよいので、できるだけ歩いたほうがよいでしょうと勧めました。携帯やスマホなども用意して万一の時にすぐ助けを呼べるようにしていれば安心です。

子供に相談しているが、子供が一緒に買いに行ってくれるというのでそのままになっているとのことでした。
「奥さん、今は店舗に行かなくてもネットで買えるし、そのほうが安いです」と言おうかと思いましたが、ご本人はもちろん、ご婦人の子供さん(もう大きいはずですが)もその辺には全く明るくないようですので、言うのをやめました。

ブログ記事を検索したら前回は2021/11/23にお会いしています。先方のご婦人はしばらく話したら思い出してくれたのですが、家に一人でいると、頭が働かなくなるとご本人が言っていました。ご婦人は私より1、2歳お若いだけでした。今思い出すと、その傾向は出ていたのかなという感じもします。前回も友人が一緒でしたが、友人のことは覚えていました。

白い山茶花、白が一番早いんですね。

シロダモです。林の南側の低いところに枝を伸ばしています。

一番目の林。ここに来たのは10年ぶりでしょうか。

この林を出たところで振り返っています。

二番目の林。ここは、林の地面が舗装されてパチンコ店の駐車場になっています。地面に実がたくさん散らばっていて気づきました。モクロジの大きな木。

枝先にはまだたくさん実がついています。

今年は柿も豊作です。

小さな団地の中で年配の男性が二人、コストコの買い物袋を持って町内を回っていました。この公園に子供が集まるのかもしれません。役員の方の一人は頭に猫の耳のような飾りをつけています。すっかりハローウィンの気分。この方々の着ている物は、ホームセンターやワークマンにあるものと違いますね。この日私のはいていたズボンは、作業ズボンだと友人に指摘されました。本人は薄手のチノパンのつもりなのに・・・。

三つ目の林の半ば。ずっとヒイラギモクセイの香りが流れていました。

三つ目の林の終りに近いところ。谷間の向こう側の林の裏にはナシ畑や住宅があります。そちらに行くには急坂を登らなければならないのです。

10年前には通れなかったところに道もできていました。自転車の通行が多い。もう少し先に行くと新しい住宅が多くなります。そして坂を上って鎌ヶ谷駅に向かいます。途中で見たヤマボウシの実。重そうに垂れています。


2022/10/29 近所を歩きました。今週は天気が良く、夕方よく歩いていました。

今年はススキの元気が良いです。

ナナミノキ もっとたくさん実をつけるはずなのですが。

枝先はそれなりにきれいです。

ツツジの狂い咲きでしょうか。葉がちょっと大きいようにも。



2022/10/23

道端の野草です。なかなか繊細です。名前を調べましたがわかりません。つる性と思っていたのですが落葉低木なのだそうです。高野山でこの木の枝を集めてホウキとして使ったことからコウヤボウキという名前だそうです。SYさんに教えてもらいました。


瀬又の村田川。河川敷はススキとセイタカアワダチソウで埋まっています。

大きな建物はパークシティちはら台でしょう。ちはら台駅まで2.2kmほどあります。鎌取駅までのバス便は結構あります。17分、260円。平米単価はそんなに高くないですが築20年以上です。

ツゲが実を付けていました。

ヤマボウシの実です。


2022/10/15・16は、空模様がはっきりせず、10/15はアルバイトで1時間歩き、10/16は買い物で1時間半ほど歩きました。冬支度の資材購入。

2022/10/9、千葉県の房総台地は浸食で台地と低地が複雑に入り組んでおり、それが斜面林の温存につながり、景観の変化をもたらしていることに気づきました。そのためコースを選ばないとアプダウンでしんどいです。今回は、あらかじめ地形を調べて臨みました。

大宮インターの近くから発する都川の支流は、大宮高校の北側を通りますが、こんな傾斜です。

前回10/2に歩いたコースの傾斜。登坂を避けて歩きましたが、最後はやはり20mほどの高さを歩いています。

10/9のコースに近いです。

起点が加曾利貝塚、終点が大宮インターです。加曾利貝塚が少し低い。縄文時代?にはほぼこの高さの場所が海面に近かったということですよね。その後海面が下がった、あるいは土地が隆起した。

ゴンズイの実が赤くなっていました。

県道67号線から東の斜面林を見ています。


都川を渡るところ ハゼでしょう。

都川はここではこんな感じ。

都川の土手を歩きます。

左手、市街が広がっているはずですが見えません。

北に向きを変えて大宮インターを目指します。

人家がありますから道は整備されています。

この辺りに来るとぐんと傾斜がきつくなります。

このあと高速道路に沿って歩きました。個人宅のパパイヤの温室栽培。結構楽しまれたようです。

次の画像の向こうに見える林が先週歩いた大宮団地に沿った斜面林の西側になります。

こんな道をよくも歩くものだと思います? でもこんな道を好む人もいて男女のサイクリストが私たちを追い越していきました。

大宮学園。発達支援センターですから子供が通ってくるんですよね。送迎はどうしているんでしょう。大宮団地からも少しあります。

栄福寺

栄福寺の前に高速を渡る橋があり、道が続きます。しかし、行き止まりで最後は歩行者しか通れない。

川戸橋地点の都川

川戸小学校の辺りから急傾斜。きつかったです。途中で西側を見ると、やっぱり高台になっています。途中から丘沿いの道に入ったほうがよかったですね。川戸小学校の坂を老人がゆっくりと登っていました。散歩かなと思いながらついていきますと、ある商店の前でポストに何かを投函し戻っていきました。郵便投函でここまで上がってきたんですか!! お疲れ様です。

医療過誤で一躍名の売れた千葉県がんセンター。建物が新しくなったのですね。ここからバスに乗ります。


2022/10/2、天気が良いので出かけました。日向は暑いですが涼しい風が吹き抜けます。

今日は千葉市の大宮団地西縁の斜面林を見に行きました。素晴らしかったです。

素晴らしかったのはそれだけではありません。12時少し前の電車。装いをこらした若い女性で満員。幕張でイベントがあるのだそうです。立っていた人に聞いたら、別に女性だけが集まるわけではないと。他の車両は見ませんでしたが、彼氏と一緒の人が少ないのはなぜ?

ケヤキでしょうか。

もう少し行くと、ケヤキの木の公園がありました。一休み。

ちょうどキンモクセイとギンモクセイの花が盛りでした。住宅のある所はどこも強い香りが流れています。

葉が青々として実を付けている木が目に留まりました。家に帰って調べました。ツルウメモドキのようです。

かなり歩いて坂を上り、大宮インターに到着。給水塔があります。大宮団地造成時に作られたのでしょう。

簡単に入り口が見つかり、急坂を降りて谷あいに入りました。入ってすぐに東側はこんな光景が始まります。

南北約1kmに渡ってこんなふうに両側に斜面林があります。ここはほぼ中間点で南を見ています。左に行くと大宮団地の住宅のある高台に上ります。

北側です。

同じく北側ですが、大宮団地の斜面林。

西側の斜面林の側を歩きます。枝が張り出しているところはかなり暗い。

さらに北に行って大宮団地側。

西側の斜面林もかなりの高さがあります。台地の上は林で少し開発が進んでいますが、斜面林は維持されています。

斜面林の終わり近くで北を見ています。

谷あいを抜けました。古い住宅地域を歩きます。ツルウメモドキの大きな株

がけ崩れが起きた場所です。護岸工事が完成していました。

酔芙蓉

オマケ

歩いている人3人ほど見かけました。少ないです。車は通らなかった。動物には出会いませんでした。

南側の入口は、大宮インターチェンジから500mほど離れたところです。下の地図の入口とあるところから入ります。急坂を下ります。

北側の入口は、環境保健研究所の建築工事が行われているところに近いのですが、ごく普通の狭い道ですからわかりにくいでしょう。
中間点辺りから北半分は東側、大宮団地側の斜面の下にも歩道があります。午前にこちらを歩けば西側の斜面林がきれいでしょう。

人が少ないのはメリットですが、アクセスが大変悪いです。大宮団地に行くバスも使えますが。
posted by ZUKUNASHI at 16:49| Comment(9) | 日記

2022年11月25日

この冬は寒さが早い

2022/10/31、朝10時20.6度 13時半22.1度
暖房はまだ使いません。厚着で対処。足が冷たいかな。

2022/11/1、15時21度

2022/11/2 8時半20.7度
ウクライナでは電気が止まっています。ガスはどうなっているのでしょう。都市的地域は地域集中暖房のはずですが、これも使えない? 毛布で寒さを防げますかね。
モスクワでは本格的な降雪があり、車の多重事故が起きています。

先日灯油を買ったら今年の春と価格は変わりませんでした。

2022/11/5 8時半21.1度
湯たんぽが届きました。

2022/11/7 8時20.9度

2022/11/16 10時21.6度


2022/11/25、気温は20度ありますが、寒く感じられてとうとう暖房を入れました。靴下をはかないと。
posted by ZUKUNASHI at 09:41| Comment(0) | 日記

2022年11月23日

出入国記録の開示請求

息子から日本の出入国記録の証明をとってもらいたいと依頼。日本の運転免許証の期限が切れたために次回帰国の際に特例を使って免許証を更新したいというのです。

日本で車を運転しなくても・・・、右ハンドルと左ハンドルで操作も違ってくるし・・・。

あまり賛成しがたいのですが、まあしょうがない。パスポートに出入国の都度ハンコが押されるのですが、新型の自動出入国の機械を使うと、別に係員にハンコを押してもらう必要があります。これを忘れると出入国の記録は別途記録を請求して発行してもらわないといけないのです。

本人はどこで調べたのかいろいろ必要書類を送ってきました。それに私の書類を加えて次の書類を送りました。
1 保有個人情報開示請求書
2 委任状
3 開示対象者の日本国パスポート写し
4 開示対象者の日本国運転免許証写し
5 開示対象者の現住国運転免許証写し
6 開示対象者の現住国電気料金領収書写し
7 開示対象者から代理人への書類送付便の宛名書き
8 代理人(管理人です)の運転経歴証明書(表)
8 代理人の運転経歴証明書(裏)
10 代理人の住民票
11 返信用封筒 (レターパックライト)
 請求書には300円の収入印紙を貼ります。

最初、申請参考書類を見たとき、本人の印鑑証明がいると書いてありました。外国に居住中ですからそれは取れません。

いろいろ調べて、本人の調査結果も踏まえて以上の添付書類となったのですが、6、7はどこにも記載がありませんでした。7は開示書類とともに返却されました。

書類を送付して証明書が出るまでに20日強かかりました。1か月かかるとされているようです。

今年は春先から書類のやり取りがいくつかありました。アポスティーユも取りました。

暇だから時間をかけて役所の注意書きを読んだり、書類を受け取りに行ったりできるんですよね。でも書類の細かい字を読むのがますますつらくなっています。
posted by ZUKUNASHI at 15:09| Comment(0) | 日記

2022年11月17日

年の一度の大行事 健康診断 ワクチンを接種した人が感染している

今日11/4は午前中に近くの開業医で健康診断。がん検診の検査資料の準備とか厄介です。通じが規則的でない。

高機能マスクをして午前10時に行ったらやはり患者が少ない。爺さんが一人だけ、娘さんでしょうか付き添いがいました。

採血まで終わったら11時近くになっていましたが、患者が増えて問診票に記入している人も何人か。初診の患者です。私が定期的に診察を受けるときは、空いている時間帯を選んでいることもあって大体待ち時間なしで終わるのです。そのため、いつまで営業継続できるのだろうとちょっと心配していました。

この医院は発熱外来はありません。おそらくコロナやワクチンの後遺症状にも取り組んでいないでしょう。ただ、ワククチン接種はやっています。私は、この医院の医師にワクチン接種したかどうか聞かれたこともありません。今日もこの1年間の病気の経験について触れたときにコロナのことには言及されませんでした。

コロナが流行り始めてから2年近く、院内感染を警戒して通院を見合わせていましたので、この爺さんは社会的にも見捨てられていてコロナに感染することもないだろうと見られているのでしょうね。

知人から聞いた話ですが、風邪の症状(発熱なし、鼻水、咳き込み)が出て病院にかかったら、ワクチン接種の有無を聞かれたそうです。していないと答えたら「一度も接種していませんね」と念押しも。

病院は混雑していたそうです。知人は車で通院し、車内待機ののちに診察を受けたそうですが、医師から「発熱なしでワクチン未接種ということで、大丈夫だとは思うが、念のためにPCR検査を受けますか」と聞かれ受けたそうです。結果は陰性。

この話に管理人は驚きました。今、内外の情報では、ワクチンを接種した人がコロナにかかりやすくなっている、感染した人の多くがワクチン接種者なのだとされていますが、現場では日本でもそのことをしっかりと認識しているのです。みんなが話題にしないだけのことなんですね。

ワクチンを接種した方はどうぞご注意ください。少なくとも現時点でワクチン接種したからと言って感染予防効果はなく、むしろそういう人が感染して病院に押しかけている状況です。


健康診断の結果を聞いてきました。中性脂肪の数値が高いだけで他は限界ぎりぎりのものかいくつか。血圧はちょっと高くなっていて診断当日は150前後。改めて測ったら140前後でした。あまり血圧を低くしていると、酸素が回らなくなるとの見解を見て服薬はほどほどにしています。

あとは、かねてからの心臓の問題は引き続き要注意と指導をいただいて終わりでした。やはり体重を減らすのが各数値の改善につながります。

体重は低いときは81kg程度なのですが、通じが悪かったり水を多めに飲んだ日は83kgに跳ね上がります。来年春には80kgを指す日もあるくらいに持っていきたいです。

大きな仕事が一つ片付きました。
posted by ZUKUNASHI at 23:18| Comment(2) | 日記

2022年11月12日

アリが自分のコロニーを見失うと

アリは自分のコロニーを見失い、最終的に死ぬまでそれぞれを追いかけてしまうことがあります。
posted by ZUKUNASHI at 00:15| Comment(0) | 日記

2022年11月11日

孫にやって見せたいが おもちゃ買わずに済む

posted by ZUKUNASHI at 20:58| Comment(0) | 日記

2022年10月28日

Smart gardening hacks 見るだけで楽しい



・・・ニンニクを輪切りにして水に入れ、そこに観葉植物?の葉を漬けるのは何のためでしょう。バラの花にプラスチックのコップをかぶせるのは雨を防ぐため? モトコさんは切り取って鉢に浮かべていますね。
posted by ZUKUNASHI at 21:33| Comment(2) | 日記

2022年10月10日

うれしいお便りをいただきました

ずくなし様 
 原発事故以来ずっと読ませて頂いています。                        あの時は放射能対策として、とても参考にさせてもらっていました。食べ物に又は風の向きまで、ずくなし様の情報を参考に、主婦として家族の健康を守るため一生懸命でした。          
お陰様で家族は健康です。今でも食べ物は気を付けています。
 世界の情勢からワクチンまでネットを通して知る事が沢山あります。              私は 打ってません。夫に反対を告げたとき、ネットに洗脳されている。と言われたのが悲しい出来事です。夫83歳 私75歳 後期高齢者ですが元気です。
夫は80歳で料理に目覚め、今でも見たこともない世界の料理や長時間かかる料理に挑戦して楽しそうです。私は社交ダンスにはまっています。年をとっても楽しさは同じです。
嫌なこともある人生ですが、ここまできたら人生を楽しんでください。
ずくなし様情報 楽しみにしていますから よろしくお願いします。ありがとう。

・・・・・

YC様、お便りありがとうございます。とてもうれしく、そして心強く思いました。ご夫妻で健康で打ち込めるものを持って、年配者の理想の姿ですね。

私もまずは83歳を目標に頑張ります。これからもよろしくお願いします。
posted by ZUKUNASHI at 19:02| Comment(4) | 日記

2022年10月06日

寒さが早いのは困る

2022/10/6、正午の外気温12度
福島から太平洋沿いに気流が南下し、茨城、千葉、東京に流れ込んでいます。降雨もあり空間線量率が上昇。静岡県の東部でも空間線量率上昇。
posted by ZUKUNASHI at 12:12| Comment(0) | 日記