日記: ずくなしの冷や水

2024年08月28日

このブログの構成が変わります

言論の自由、報道の自由が弾圧されています。
大元は、米国。米国が窮地に追い込まれるにつれてこの動きは強まります。リスク回避のため、特に著作権の面から法に抵触しないよう配慮することにします。

世界の動きを把握する基本的な情報源として、RTは引き続き活用します。RTの記事は、SNSへの転載は許諾されています。

若い方のためにRTの記事を転載していましたが、活用している方もおられないようなので、元記事へのリンクを載せるように努めるだけにします。

旧ツイッターXの記事については、埋め込みが許容される範囲内で重要記事は埋め込むようにしますが、日本語訳はつけないこともあります。

主要な参照先アカウントについては、サブスクライブにより資金援助をする予定です。

商業メディアの記事については、転載せず要点を記すだけにとどめます。原則としてリンクを付す予定です。

引用内容は、引き続き私の個人的な関心に沿ったものです。

個人ごとに情報を選択、選別する時代になりました。読者の皆様もそのような流れに慣れていかれることをお勧めします。
posted by ZUKUNASHI at 00:05| Comment(0) | 日記

2024年07月30日

埼玉県正午で気温38度は危険です

2024/7/27
愛知県は午後3時現在で気温38度のところが多くなっています。

岐阜県、山梨県、埼玉県も35度以上と高くなっています。

近畿から瀬戸内、九州北部も高い。

2024/7/28
午前11時で35度を超えるところが多くなっています。愛知は今日も気温が高い。隣接県も高い。

2024/7/29、正午で埼玉県下、38度を示すところが多い。栃木県南部で39度も。午後1時現在埼玉県下で39度が2か所
。群馬県下で40度。山梨県下でも39度。
午後2時栃木県南部で41度=佐野市40.8度。埼玉県39度多し。
午後3時 古河は14:50時点で39.9度でした。
1. 茨城県 古河39.3℃
2. 群馬県 伊勢崎39.2℃
3. 栃木県 佐野38.9℃
3. 静岡県 天竜38.9℃
5. 群馬県 館林38.8℃
5. 埼玉県 熊谷38.8℃
7. 京都府 京都38.7℃
8. 群馬県 桐生38.5℃
8. 埼玉県 久喜38.5℃
10. 静岡県 浜松38.3℃

2024/7/30、私の居住地では、9時半に35.7度になっています。東北の風が熱い。内陸がどこまで上がるか、心配に。雲はありますから降ってくれればよいが。午前10時、都内23区の一部で弱い雨。

午後1時ころから東京で降雨。関東はそれほど気温が上がりませんでした。大分で高い気温。午後3時20分自宅外気温32.3度

posted by ZUKUNASHI at 15:24| Comment(1) | 日記

2024年07月28日

自然のサウナ それとも灼熱地獄?

2024/7/28、午後3時、千葉県上総牛久で39.3度を記録しています。日本一!! ここでは、ドアの取っ手や壁が触ると熱く感じるでしょう。

上総牛久は、養老川が流れています。内房線五井駅から小港鉄道が通っています。東側と西側の丘陵に囲まれています。東北方向から南西方向への断面図。

北西方向から南東方向への断面図

風は養老川に沿って流れることになりますがこの辺で養老川はくねくねと蛇行。

上総牛久の養老川にかかる橋。


この辺はゴルフ場が多いのですが、それが原因らしい。

ゴルフ場は芝が刈り込まれています。下草の伸びた藪に比べれば、地面が焼けて放出する熱量は多い。

山から気流が下りてきても、それはゴルフ場の地面から与えられた熱を運んできます。

年月の経過とともに気温はさらに上がるかもしれません。40度にもなれば立派なサウナ。水をたくさん用意して発汗に行ってみますか? 店も少ないし、体力の限界を超えても逃げ込む場所はなさそうですからどうぞ慎重に。

市原市は、私の経験からすると来訪者にフレンドリーなところではありません。
posted by ZUKUNASHI at 20:53| Comment(2) | 日記

2024年07月23日

海外在留邦人は何か危険を感じ取っている?

一時AIのシステムによるデータ収集とみられるアンドロイドによるアクセスが激増しましたが、次第に落ち着きました。(上段左側6/1時点、上段中央6/4時点)

6月に入って以降、アクセスが急増しています。MacOSXがトップになり、月半ばからMacOSXとWin10がトップを争うようになっています。(上段右側6/16時点)(下段左側6/19時点、中央6/28時点、右側7/6午前10時台まで) このサイトは、新コロナウィルス問題を扱っているころからMacOSXによるアクセスが多かったのです。MacOSXは医療関係や専門的な業務に従事する人に愛用者が多い。

それと以前から深夜の時間帯のアクセスが少なからずありましたが、これが増えて日中とあまり変わらないようになっています。これは海外からのアクセスが増えていることを示します。

外国人がわざわざ私のサイトを見に来ることはないでしょう。もちろん、Baidu や Yandex で検索してのアクセスはありますが、アクセス増加分は、海外邦人によるものとみて間違いないでしょう。日に100件足らずのGoogle検索によるアクセスがあり、それが入り口になっているはずです。
  

  
アクセス数は、日々大きな変動があります。7/5のアクセス数が特に減ったことを見ると、英国からのアクセスが多いらしい。英国の選挙結果が出ました。

それにしても、海外在留邦人が国際情勢に関心を高めている理由は何でしょう。

長さんから、このOSの分布は「庶民に愛される」パターンだとの指摘をもらいましたが、確かに歴史のあるWindows OSでのアクセスが多いですからその指摘は当たっているでしょう。

しかし、古いOSでアクセスしたからと言って内容が柔らかくなるわけではない。書いている自分でも内容が硬くて頭が痛くなるのに、よくも「庶民」が読んでくれるものだと不思議でならないのです。

日本人は国際情勢に対する関心が極めて薄いと私は評価しており、数は知れたものですがこのサイトを見る方が増えていることは何か重要な変化を示唆しているように感じています。

アクセス数は日々大きな変動がありますが、7/18も少し多かった。以前はアンドロイドやアイフォンが上位を占めていましたが、これらはMacOSXやWindowsに押しやられてしまいました。記事内容的にもスマホで読むのはちょっと難しいでしょう。(2024/7/18)
 
7/18は、1.Mac OS X、2.Win10.0、3.Linux、4.Win7の順でLinuxが3位になっています。個人でLinuxを使っている方はおられますね。ブラウジングだけならOS買わなくても十分いける時代です。
(左側7/23午前8時台まで、中央午後4時台まで、右側7/23全日)
  


デスクトップかノートでないと読みにくいサイトなのに、どなたが読んでおられる? アカデミックな話題のアクセスが多いので、大学の関係者もおられると推察しています。

・・・・・

的外れであることを祈りますが、日本はウクライナに巨額の資金援助をしています。日本はイスラエルのガザ虐殺に連帯し支持しています。ウクライナ戦争の停戦を、イスラエルのガザ虐殺の停止を求める世界の声は高まる一方です。その立場の人からは、日本は戦争を煽っていると非難されています。

海外におられる方は、反感を買わないように注意されたほうがよいでしょう。中国人と間違えられたほうが安全か、それとも経済摩擦で反感があるか、難しいところですが。

しかも日本は衰退国。日本人のステータスは低下する一方です。

posted by ZUKUNASHI at 17:34| Comment(7) | 日記

2024年06月19日

各地で酷暑 メキシコ  パキスタン インド ギリシャ サウジ





[リヤド/ミナ 18日 ロイター] - 世界のイスラム教徒がサウジアラビアの聖地メッカを訪れる大巡礼(ハッジ)中に、少なくとも550人が猛暑のため死亡したと、仏AFP通信が外交関係者の話として18日伝えた。
死者のうち323人はエジプト人で、その大半が熱中症で亡くなったという。ロイターはこの数字を確認できていない。
ハッジは14日に始まったが、サウジ国営テレビによると、メッカのグランドモスクでは17日、日陰でも51.8度まで気温が上昇したという。
チュニジアのメディアは18日、同国人35人がハッジ中に死亡したと報道。ヨルダン外務省も少なくともヨルダン人6人がハッジ中に熱中症で死亡したと発表した。
サウジ当局は巡礼者に対し、水分補給を怠らず、気温が上がる午前11時から午後3時までは屋外に出ないよう警告している。
当局によると、今年は180万人以上の巡礼者が参加するとみられている。
posted by ZUKUNASHI at 10:54| Comment(1) | 日記

2024年05月27日

何年かぶりに家族に警告を送った

2024/5/25は、運動会の学校もあったようです。私は、運動会の参観もなくなり、糖尿病予防のためのウォーキングとなりましたが、歩いているときも海外情勢が気になります。

日本に米軍の基地が多数ありますが、これはなんのためにある? ロシアや中国、北朝鮮を攻撃するためです。

ロシアと米国、NATOが全面的に対決することになったら・・・日本の基地からミサイルが飛ばされるのです。

当然報復を受けます。平穏な日常が一変します。

私はロシアが最初から民間人、民間施設を攻撃してくるとは考えていません。軍事施設を精選してピンポイントで破壊します。すでに調査は終わっているはずです。

もちろん核兵器が使われれば、5キロトンの戦術核兵器であっても広島原爆の3分の1の威力ですから民間施設への被害は避けられない。この点からは、米軍の施設の近傍は大きなリスクがあります。

何度も書いていますが、酒田の郊外の住宅地に核兵器を投下するのは全くの無駄です。米軍の原爆投下と異なり、展示効果が狙いではありません。


米軍が長距離ミサイルをどこに配備しているかは知りませんが、ウラジオストックに近い三沢基地がロシアとの間で交戦の基地になる可能性が強そうです。加えて、東京、神奈川の米軍基地、さらには岩国基地でしょうか。

核兵器を搭載できるF-16のウクライナへの供与をロシアは強く警戒していますが、極東では米軍基地は海を挟んでいるために戦闘機での核爆弾投下は難しいのではないかと思います。ロシア領に接近する過程で発見されてしまいます。

ロシアはウクライナ戦争開始後、千島列島にあったS-400システムを欧州部に移転しましたが、すでに再配置しているはずです。通常爆弾のトマホークが使われた場合に、どこまで迎撃できるか、ロシア領内への攻撃は意外に難しいのかもしれません。

戦線の拡大が欧州だけに留まれば良いですが、極東の米軍基地が動かないとは想定しがたいです。

新コロナウィルスの蔓延から何年かぶりに家族に楽しくない警告のメールを送りました。どこまで真剣に受け止めるかはわかりませんが、言い続けるつもりです。
posted by ZUKUNASHI at 11:14| Comment(3) | 日記

2024年05月25日

歩く楽しさ歩ける喜び 2024年春

2024/5/29は前日の嵐も去り、涼しい風が吹きました。
今年花を見逃したキブシを探します。ありました。


アラカシです。この木は大きくなるんですよね。




交差点でこの夏のトップファッションのおやじを見かけました。イヤホンを耳に入れています。ズボンが太い。タンクトップ。


これはカシの仲間だと思いますが、名前がわかりません。まだ花を見たことはない。


花もきれいですが、やはり長く楽しめるのは葉です。枝先の美しさにひかれるようになりました。

2024/5/25、千葉みなとから動物公園前まで6.7km


京成線西登戸近くの踏切


街並み












千葉市動物園の入口


2024/5/19、京成大和田駅から勝田台駅まで、5.4km。

当初の計画は、大和田駅から南西方向に歩き、北習志野辺りまで行く予定でしたが、歩き始めたら、傾斜がきついし、しかも歩きやすい道がないのです。

大和田駅の西側から北に行く道は、2車線ですが歩道がありません。大和田駅から京成に乗る人は、毎日この道を歩かせられるのです。これはたまらない。道路沿いに店も少なく、眠ったような街並み。

北にある296号線、成田街道の辺りに出ても道が整備されておらず、どこに通じるのか、行き止まりにならないか、わからない状態。街道は歩きたくありませんでしたので、裏道を歩いていたら、新川大橋通りの橋の下に出てしまい、八千代市民会館の前の道路を東に進みました。まったく予定外の方向です。でも、幹線道路を西に向けて歩く気はしなかった。

大和田時平神社の近くで見かけたお宅。樹木が育ってこんもりとしています。国会議員をしていた方のお宅と伺いました。




この辺りの地域の様子。行き止まりが多い。道路が整備されていません。完全な自然発生的な街形成です。


結構傾斜の大きいところも。


キングサリ もう終わりです。


勝田台駅に向かう途中、公園で見たケヤキ


八千代中央に行ったのは何年ぶりでしょう。東葉高速は運賃がバカ高いので足が遠のいています。

勝田台の北側と南側には大きな住宅が集まっているところがあります。村上駅の辺りはイトーヨーカドーの跡地も含めて住宅建設が盛ん。

千葉県の発展は、京成と新京成の沿線が担ってきたとの印象です。

2024/5/12、三咲駅から西白井駅まで6.5km。曇り空で少し風があって歩きやすかったです。


今年、千葉県では斜面林の新緑がひときわきれいに思います。
そして、シャリンバイの白い花が大きい。

歩いていて花の香りも強いようです。特に花をつけたクスノキの近くでほのかですが芳香を感じます。他の花も香りに足を止めさせられることが多い。

梅雨時になるとくちなしの花がよく香るかもしれません。匂いについては、加齢にもかかわらず、良い香りは感じられるのはありがたい。ハマヒサカキの臭いにおいは逆に好みです。ジャスミンもほどほどの強さなら臭みは感じない。

この日は、三咲駅から裏道を歩いて八木ケ谷北市民の森の方へ行くつもりでした。裏道は、昔からの生活道路で車の通行が少ないのです。下調べはしてありましたが、入り口を間違えてミニ開発の団地の中に入り込み、結局入り口まで戻りました。

裏道はこんな感じ。新京成の沿線ですとだいたい同じ感じです。


塀に這わせたバラ


千葉鎌ヶ谷松戸線のアルトバウムというパン屋さんの近くに出ます。ここは記憶あり。道路沿いの公園で休みます。高齢の女性が二人なにか発音練習。

ここからやはり裏道を北に進むのですが入口がわからずうろうろ。ようやく見つけて歩き出したらさっきの公園の女性たちに追いついたので声を掛けます。若いほうの女性が話しかけてくれました。いくつに見えると聞くので、75歳よりも少し若い感じですね、と正直に言ったら、当たったらしい。もう一人は80歳を超えていると。

頭の老化防止には、知らない人と話すのが一番の訓練ですと話しました。どんな人が記憶や経験を奮い起こして判断しなければならないし、見て、聞く能力もフル稼働。そして応答し、しゃべらなければならない。こんなに頭を使うことはないです。

少し行くとニンジン畑に出ます。以前通った道です。ここから南に下がって高根公団まで行きました。以前ここの畑が傾斜になっていて南に少し高いところがあるので排水路があると推測していましたが、今回確認。


さっきのパン屋さんの辺りから始まり二重川に流れ込み、さらに神崎川、花見川に流れていきます。


畑の中の大ケヤキ。


八木ケ谷北市民の森 入口がちょっとわかりにくいですが、歩道が整備されていて中は歩きやすい。木はシデが多いようですが、大きな木が多くなかなか見事です。あちこちにベンチがあります。これは親切。この森の北側に酪農家があり、少し臭います。私は気になりませんが。




二重川にこいのぼりが泳いでいました。八木ケ谷北小学校の児童の作品でしょう。


高野台3丁目市民の森 ほとんどシデ。この辺の雑木林は、シデが多かったのだと思います。ケヤキもあるでしょうが、クヌギなどが見当たりません。クスノキもない。杉はたまに見ます。リスなどはいなかったんでしょう。


白井木戸自治会の入り口から入っていったところ。この自治会は奥まったところにありますが、出入り口が一つしかない。行き止まりで元に戻らないといけないかとがっくりしていたら、白井第三小学校の取り付け道路が西側にあり、1か所でそこに出ることができました。


団地内で見かけた外車。ロールスロイスでナンバープレートもついています。


西白井の駅に近づきました。この辺は、幹線道路からの出入り口が1か所しかない団地が多い。下手に入り込むとたくさん歩かされます。ロールスロイスが止まっている団地なんてそんなにあるものではない。

このお宅の庭はバラが咲いてきれいです。Google ストリートビューで見ると、いろいろ手を入れておられるようです。庭だけで家1軒分の広さがあります。




この日は、ほどほどに気温が上がっていましたから、夏の服装で出かけました。帰宅後、友人が撮った画像を見てびっくり。露出度高過ぎ。歩行中は、ウィンドブレーカーも脱いでいました。上は半袖です。つばのほつれかかったキャップ、10年以上前のウィンドブレーカー、去年買った安物の半ズボン、ゆるゆるのソックス、薄汚れたワークマンのスニーカー。よくこんな格好で出歩くね!!

成人男性の半ズボンは、膝が隠れるくらいのほうが良いです。

2024/5/5、1年ぶりか半年ぶりで誉田駅の南部に行きました。約8km。村田川まで降りると上りが大変な地域です。


誉田駅の南口、道路拡幅が近づいてきたようです。でもこの駅前は自動車に関しては交通の要衝(ようしょう)でもないんですよね。生実池から土気に通じますが、土気などはそんなに人口が増えていない。


ここはコンビニがありました。奥にセットバックしたようです。


ここに来ると休ませてもらう公園で、モミジの実生の苗がびっちりと。


道端の民家の庭


この景色が目当てでここまで来ます。


耕作放棄田にサギ。わかりますか?


瀬又の恒例のこいのぼり


ちはら台の最も高い位置で威容を誇る集合住宅。


戸建て住宅が多いです。こんな感じ。


ここにくるとよく緊急車両に会います。2台通りました。向こうに路線バスが見えます。ちはら台には駅前に交番がありますが警察署はありません。どこからパトカーが走ってくる? 市原警察署からですとこの地点で10kmは離れています。


御影台公園の野球場


足が痛くて芝生に横になりました。ここでしばらく休んで誉田駅まで戻りました。駅近くの公園まで30分ほどかかりましたが歩きとおしました。行倒れたらこんな光景が目に入るんですね。


東京駅から1時間、990円で緑の多いところとしては、誉田の北側、南側は有数の場所だと思います。箱根や丹沢、八王子もありますが。八王子ですと時間はやはりの1時間、運賃が830円となります。

今日は気温が上がりました。午後になって風が出ましたがとにかく暑かった。この時期からこれですと夏が思いやられます。

ちはら台は何回目かですが、前から電車の便の悪さで疑問が。最寄り駅はちはら台か誉田駅ということになりましょうが、距離があります。
御影台公園の北西隅
ちはら台駅2.69km
誉田駅 2.38km 徒歩所要時間は30分以上。

おゆみ野あるいはちはら台に大きなスーパーがありますが、町の真ん中ではない。毎回思いますが、買い物はどうされているんだろうと。あるいは通勤は?

若いうちは自動車通勤もできますが、引退したあとは、車を運転する人は減ります。

村田川から清水谷公園までは登坂を何とか歩けても、水の江公園まではかなり高低差があります。今日は水の江公園まで歩きました。きつかったです。

大きな家が整然と並ぶ街並みは大変きれいです。ですか一戸ごとの間隔が大きければ、一区画の長さが長くなります。年寄りが住むのは難しいかなという感じがします。私はちはら台の造成は失敗作だと思います。


2024/5/3、久しぶりに遠くへ出ました。比較的新しくできた大穴近隣公園に寄ってその後八木ケ谷を通って西白井に行こうかと計画しましたか、途中で道を間違えたことや暑さで距離が稼げず断念、三咲に出て帰りました。6.6kmでしたが、帰路に電車乗り換えで1.5km歩きましたので、合計8.1km。


高根公団から歩き出しました。駅前から少し歩いたところにあるケヤキの大木。新緑が陽光にまぶしかった。


公団住宅の中を通る北に向かう道


構内にも大きなケヤキがあります。造成前は雑木林だったのでしょう。


坂を下りまた上って左側に大穴まちかどスポーツ広場。あまり利用者がいません。船橋市は最近公共用地の取得が活発です。


コイン洗車場のある五差路交差点で、一本道を間違えて南に戻ってしまいました。高根台さくら公園の近くまで来て間違い確定。ここまで来る途中で大てまりの花に出会いました。
公園を抜けてから北に方向修正。排水路の一本北寄りの道を東に進むと農産物直売場があります。ここは記憶あり。そろそろ北側の坂道を登らないといけません。

公園の南側の入口です。


入ってすぐのところは樹林が多い。桐の木が咲いていました。


樹木のある所を抜けます。


芝生のところもありますが、直射日光で暑い。パラソルがいります。林の中にはベンチがありません。


大きな道路沿いに北に向かいますが、なかなかの下り傾斜が続く気配。高台で行けるかと住宅街に入りました。ちょっと歩くと、遠くの高台が見えます。低いところを通過しなければならないと覚悟を決めます。


一番低いところに下りました。爺さんが急坂を降りて公園のほうへ。この道の一番下は車ではきつい急坂になっており、車通行止め。


公園の中に軽自動車が何台か止まっています。イオンの移動販売車です。


移動販売車が着いたばかりの時刻だったようで、まだ人は少ない。ぽつぽつと老人が集まってきます。


この公園の場所を上から眺めています。公園の南側の道路には排水路が伏せてあります。この排水路は、東に700mほど行ったところで木戸川につながります。


よく考えたらこの排水路は3回目です。左側から1回目北から南に坂を下ってまた上りました。真ん中がこの日。南から下って東に行ってから坂を上りました。右側の3回目は大穴中学校の前を通って川を渡って休んでからすぐに引き返し、北習志野まで歩きました。

この排水路の流れるところが大穴北と大穴南の境目です。大穴というのは川によって浸食された低地を言うんですね。起伏が多いです。

坂を上って東北方向に行きます。南側は低い。この辺から住宅は道路の西側だけになります。地域地区の指定が効いていることもありましょうが、簡単に言えば駅から2km離れているからです。

この地点で三咲駅まで1.26km、滝不動駅まで1.59kmあります。ここかさらに東にある団地からですと三咲まで1.72km、滝不動まで2kmあります。道が整っていません。

2kmあると歩いて30分。平坦で自転車が使えれば2kmは通勤可能範囲ですが、起伏がある地形では自転車は使いにくい。それで平坦地で約2kmが駅からの限界距離なのです。これを知っていれば、住宅選定の際に役に立ちます。

敬意を表して名を秘しますが、孫の通学に付き添い、片道3kmを一日に2往復もしている60がらみの女性がいたら、それは驚嘆に値するのです。片道2kmを朝晩歩くのは、健康保持にはよいと思います。時間があってもそれだけの運動量は維持しがたいですから、いやおうなしに歩く、習慣として平気で歩くことになると、健康で長生きできます。

そのあと、住宅限界地の道路に沿って歩いたら、住宅が切れたところに市民農園がありました。面積が広く、手入れも普通以上に行われています。農園の前に立つ男性に話を聞きました。3分の2ほどが公営で残りが私営だとか。1区画1万数千円。使われていない区画はほとんどありません。あまりネットが張ってありませんでしたが、まだ収穫時まで時間があるからとの答え。

周りに林があるためハクビシンが出て作物を荒らされたり、カラスの害もあると。ただ人間による盗難はあまりないようでした。男性は、この日は肥料をまく予定のようでした。私の質問によく答えてくれ、温厚な方でした。


ここから西に向かって歩きます。車が少なくて歩くのにちょうどよい細い道路が続きます。古い住宅街を歩くには、旧来の生活道路を使うのが便利です。遠くまで道なりに歩くと距離が出ます。次の写真の街はさつき台と呼ばれ、高根公団からバス便があります。かなり早い時期に開発されたようです。


しばらく歩いたら、若い学生さんが来たので声をかけてこの道を行くとどこに出るか聞きましたが、答えを持ち合わせていなかったようです。高根公団から歩いてきたと言ったら驚かれました。大穴中学校からは1kmほどの地点でした。中学生はそんなものかもしれません。遠くに出ることはまずない。

この道沿いにさつき台からのハスの折り返し場所がありました。ハスが通れる道は、高根公団からの道しかないようです。分譲住宅も建設されています。


大穴北小学校の南側の道路を進みます。この道は依然途中まで通り、南に折れて坂を上り降りてまた上るという歩行経路を経て高根公団まで行った思い出があります。大穴北小学校を超えてずっと行くと梨畑の間の軽自動車しか通れない細い道もあります。ここは細い道が倍に広がったところでまた狭くなります。


三咲駅に近づいたところでテッセンの花


市民農園の写真が14:46、テッセンの写真が15:34。途中2回くらい計10分休んだとしても38分かかっています。通勤時の経路としてはちょっと辛いですね。他に近道はありません。


2024/4/28、住まいの周辺の定番コースを5.26kmほど歩きました。暑かったせいかいつもより10分多くかかりました。

サンゴジュ


コデマリ


松も枝先が伸びました。


ウバメガシの新葉と花 普通は新葉と一緒に出てくることは少ないですが、この場所は日照が良い。


今日は夏スタイル 今年はなんとかタンクトップ姿を見てもらえるように頑張ります。


2024/4/21、住まいの周辺の定番コースを5.26kmほど歩きました。交通費がかからないので・・・。

友人がつつじの画像をくれました。










2024/4/20、住まいの周辺を5.26kmほど歩きました。半袖半ズボン。先週のウォーキングは、6kmなんですが、知らない土地、初めての道はやはり楽しい。距離は変わらないんですけど。毎日片道3km、往復6kmを2回歩いているモトコさんはすごいですよね。

2024/4/14、鎌取駅から蘇我駅まで6km。暑かったです。


町中から離れて少し歩いたところで大きな花桃。とてもきれいでした。


残された山林が一斉に春の装いに衣替えです。










大巌寺小学校のわきの坂を上りました。きつかった。学校の前にチャンチンの木。この学校は緑が多いのですが、正面玄関に大きな花が活けてありました。(造花ではないと思います。父兄なりが持ってきてくれるのではないでしょうか。そんな環境です)


家の間からウワミズザクラが見えました。久しぶり!


アオダモの花です。これは珍しい。低いところに花をつけています。


木の全景。株立ちです。アオダモは大体こうです。


淑徳大学の近くの公園 ここは何回か通りました。


古くからの街並みですが個人商店が閉まっているようです。


シャクナゲ ここから蘇我駅前から延びる幹線道路に出ましたが、すごい坂。とっとと足が前に出ます。


前に取り上げましたが、蘇我駅から近い飲食店の集まった一角。すでに取り壊しが始まっています。


2024/4/7、桜も咲いてあまり人の混まない名所に出かけました。志津駅からみ春野団地まで5km程度。


志津駅前 閉店した店舗が目立ちます。突き当りが志津駅


駅から歩いて東西に走る幹線道路をわたり、高台に上がりました。なかなかの傾斜。前回はこの傾斜を避けて遠回りになりました。


車両の通行の多い幹線道を車に気を付けて歩きました。歩道がなくアプダウンも多くて気を使いました。

勝田台の市街地が終わりかけたところから「上志津原ふれあいどおり」という並木道が東に伸びています。緑豊かな木々とともに桜が植えられており、美しい景観を示しています。このとおりは、上志津原十字路から南に折れ、私はここからこの並木道を歩きました。








約800mほど歩き、幹線道路に戻ります。歩道がなく怖い道を400mほど歩いてみ春野団地に到着です。






この団地はバスが通っており、疲れ具合でハスが使えるので助かるのです。最近はほとんど帰路にバスを使っています。


楓の花だと思います。


2024/3/30、好天で気温も上がっているようなのに、家の中にいると寒さを感じます。住まいの周辺を5.26kmほど歩きました。
途中、後ろから来たご婦人に声をかけられました。やはり
ウォーキングだとのこと。半袖です。日に当たるのは良い、汗をかくのも良いと話しながら少し歩きました。去年ご主人を動脈乖離で5か月の入院の後見送ったとのことでした。82歳ほどだったようです。続いて義理の兄も亡くなったとのことでした。今は一人でお住いのようで、外出時には人と話すのが楽しいのではないでしょうか。私と同じです。

ようやく桜が咲きました。花桃も咲いています。新緑も伸びてきました。一気に春突入です。


2024/3/24、五香駅から高柳駅まで8.1km。五香駅から歩きだして沼南の森に向かいます。地図が見にくかったのですが、少しずつ方向を調整してほとんど回り道をせずに歩けました。3/24は、町中でとにかく車の交通量が多く、みなさんどこへ行くの?という感じでした。

柏市内に入ると、道路が未整備で歩道のない狭い道を多くの車両が通りますので、歩きにくかったです。この点は20年も経ちますが改善されていません。



まだ木々の花は少ないですが、ヂンチョウゲの香りにもう一つ臭い香りがしましたので探してみると、ヒサカキの花がびっしりとついています。沼南の森は神社の境内でもあります。

五香は、日本に来た外国の方の娘さんが殺されるという事件があり、その後足が向きませんでしたが、今日は元気を出して。でもやはり何か雰囲気が違うように思うんですよね。気のせいでしょうか。

五香駅と高柳駅の中間辺りの地帯は、新しい大きな住宅も多いです。

高柳駅まで住宅街を歩きましたが、全然面白くない、きれいでもない町でした。

10年以上前ですが、新鎌ヶ谷から東武線に沿って歩いたことがあり、耕作放棄地などに投棄されたごみが多いのに驚いたことがあります。

今週末は、気温も大きく上がりそうです。桜も一斉に咲くのではないでしょうか。コブシの木はすでに花が散り始めたものもあります。

2024/3/20、住まいの周辺を5kmほど。時間を計ったら1時間半もかかっています。家まで15分くらいのところで東の空を見ようと、東京アメッシュを見たら、都内は降雨。これはいかんと急ぎますが足が進まない。家まで100mほどのところで雨がパラパラと。ユキヤナギ、トキワマンサク、コブシに桜も一部咲き始めました。

2024/3/17住まいの周辺を5.26kmほど歩きました。立ち止まったほかは休みもせず、歩き通しました。先週、軽い回転性めまいを感じて外出を控えていたので、この週末は慎重を期しましたが、回復し大丈夫だとわかりました。

2024/3/10 二和向台から薬円台まで約7km。新京成の線路西側の住宅街を歩きました。新高根の込み入った住宅街は生活感がありなかなか面白いのです。アプダウンのきついところも、それぞれに生活の工夫があります。

コブシが咲き始めています。

次の花の名前がわかりませんでした。ちょっと香りがありますがそれほど芳香というわけではない。

ウツギの一種かと思います。早いです。

拡大画像。これが限界。

家の前の道に面して置かれた金魚鉢。小さな金魚がいっぱい。

このお宅はプールがあります。門扉にひっついて覗き込む人はいないんですかね。

三咲辺りは野菜栽培があります。



野馬止の土手ではないかと思います。

新高根地区に入りました。道が狭く、くねくねとし始めます。

赤い星印の場所から南を見ています。

新高根の中心部に近い。



以前休んだことのある公園に出ました。

元の道に戻り西に進むと高根中学校の建物が見えてきたところでさらに低いところに行くのを避けようと東に向きを変えましたが、無駄でした。
新高根の中に傾斜が急な場所もあります。降りて。

登って。

振り返ったところ。

民家の庭。サンシュウが咲いています。

比較的高い位置の道を選んで飯山満方向へ。これは脇道。イオンの印が見えますが高根木戸駅前にある店舗です。

また下り。この後芝山高校のわきに出て薬園台駅に向かいました。なかなかの傾斜でした。




木が花をつけ始めました。今週末は気温が上がるそうです。

2024/3/3 京成勝田台駅から米本団地まで9.2km 新川堤の千本桜を見に行きました。

勝田台駅から大通りを北に歩きます。駅の南側はすぐに公団住宅ですがこちらは大きな家が多い。駅から700〜800mほど。

村上緑地公園 様々な木が植えられています。マンサクに梅、所々で咲いていました。これは緋寒桜?

こぶしも木の上では花が開いています。

友人が何枚か撮ってくれました。これが一番老人らしい。歩幅が狭くなっています。

ヒュウガミズキトサミズキ

イチョウの林?この公園は南北に伸びていて木が多くなかなか良いです。

羽黒山を祀った碑のようですが、飾り物に注目。千葉県の中部では、このような飾り物を水田や畑の隅に立てる習慣があります。羽黒山、月山信仰が受け継がれており、その一環だと聞いていましたが、これで確定です。

大きな椿の木 逆光で冴えません。

米本団地の中を歩きました。広い通路があって洋風の作りとでも言ったらよいでしょうか。天気が良く、ベンチには人の姿が見えましたが、爺がほとんどで一部婆も。なぜかみんな一人で座っています。コロナを警戒している? 生協の店がありましたがにぎわっているようには見えないです。反対側に並ぶ個別店舗では介護サービスの店が賑やか。
集合住宅の区画では駐車スペースが少ないように感じました。

米本団地の高台から見ています。新川の千本桜

下に降りました。右側

左側

そばに寄って

帰路、バス乗り場への入り口を間違えバス停一つ分歩きました。米本団地の外周道路の北西角にバスが16号線から入りそこが始発点です。この始発点から勝田台駅まで300円。本数は多いです。3/9頃も楽しめるのではないかと思います。

posted by ZUKUNASHI at 17:26| Comment(4) | 日記

2024年05月22日

the Parade of the Planets, will take place

posted by ZUKUNASHI at 09:30| Comment(0) | 日記

2024年05月12日

なよろ市立天文台のオーロラ実況中継


白い点が人工衛星のようです。てんでに動いています。

https://www.youtube.com/watch?v=9XZovI24SKY

posted by ZUKUNASHI at 09:39| Comment(2) | 日記

2024年04月30日

日本の夏も暑いだろうか



シベリアは気温上昇で洪水が起きました。インドでもすでに熱いらしい。
posted by ZUKUNASHI at 17:31| Comment(2) | 日記

2024年04月07日

桜のある入学式

2024/4/6、子供の一家が来訪。2時間も花見やら凧揚げに付き合わされて歩きとおしでくたびれました。

孫は、小学校入学。1年生になるとこんなに走ったりするものかとちょっと驚き。

夏に出産を予定している別の息子夫婦は、女の子らしい。とにかく無事に出産を迎えてほしいと願うだけです。

昨日来た息子は当面海外赴任がなくなったらしい。

今、企業の海外赴任者は、世界のどこでも物価高で暮らしが楽ではないと聞きました。

ニューヨーク出張時に平均的なホテルに泊まって7万円。500ドル近い値段。朝食は別でサンドイッチと何か少し食べると2,000円だそうです。

米国の物価は、大変高くなっている。カリフォルニアの外食店舗の最低時給が20ドルになったそうですから3,000円です。雇用を削減する動きもあるといいます。

日本では、春闘で賃金引き上げの動きが出ているといいますが、全体の動きはまだ。大きな企業では初任給30万円というところもあると聞きました。

しかし、高齢者で警備の仕事についている人は、日給7500円だそうです。これから健康保険などを引かれるわけですし、毎日仕事があるわけでもない。20日働いて15万円になりますが、保険税や家賃で生活は大変苦しい。病気だってあります。

都内では、外国人と日本人のカップルが増えていると聞きました。私の住む町でも増えているのは確かです。建設業などで外国人労働者は急速に増えていると聞きました。

posted by ZUKUNASHI at 07:32| Comment(2) | 日記

2024年03月15日

春到来

2024/3/15は気温が上がり、午前11時ころに関東の内陸では15度を超えているところもあります。

3/20は春分の日、桜の開花は予想より遅れていますが、春は確実に近づいています。

2024年03月14日
ビタミン D は、ランダム化対照試験において、新型コロナウイルス感染症の発生率に対して約 60% の有効性

この記事で、毎週末のウォーキングにさらにやる気が出ました。人込み回避、マスク、鼻うがい、イベルメクチン、日光浴でこれからもコロナと戦います。

女性は日焼けを嫌いますが、今は、日焼けした肌のほうが健康さを感じる人が多いはず。

ウォーキングは、それほど遠くまで行くことはない。私は当初、人のいない田園地帯や最近開発された大きな団地を好んで歩いていましたが、交通費節約のためより近い場所にある開発から年数の経過した住宅地を歩くようになっていますが、これがなかなか面白いです。

街の成り立ちや住む人の年齢層などを観察しながら歩きます。人家の込み入った地域のほうが親しみを感じることが多いです。

最近歩いていて感じるのは、新築住宅が多いこと。でも庭に植木のない家も増えていますし、草花なども少なくなっています。郊外に出れば、大きな樹木が伐採されています。

行く先の選定や安上がりな交通機関の選択は、あらかじめパソコンで調べます。おおよその行程を頭に入れ、あとは現地で車の少ない道や歩道のある幹線道路を選んで歩きます。多少遠回りになっても許容できる範囲で道を選びます。

スマホをお持ちなら、地図を見ることができます。

歩行が困難になったらスマホでタクシーを呼べばよい。音声聞き取り機能を働かせて「タクシー」と言えば、タクシー会社の電話番号がわかります。

これからの季節、1時間、2時間と歩く際は水分の補給が欠かせません。小用のことが心配になるかもしれませんが、歩いている間は、呼気や発汗で水分を発散しますからそれほど尿はたまりません。ただ夕方になって冷えてきたり、公園などでゆったりと時間をつぶす場合はトイレが近くなることはあります。

日中、気温が上がって汗をかいたときは、必ず下着を着替えます。さもないと風邪をひいたりします。着替えを入れるためのリュックは必須です。

ウォーキングで何か名所、旧跡がないと歩く気がしないという人も多いので、同行者には留意が必要です。

まずは、自分の連続歩行の持続時間を調べてみましょう。1時間4kmのペースで3時間も歩ければ、立派なウォーカー。12km歩くとかなり遠くまで行けます。しかし、帰路もあることをお忘れなく。持続力の限界まで歩くときは、バス便を調べておきましょう。GoogleのMapで調べられます。拡大して停留所のマークを開ければよいのですが、バス便はどんどん減っていますので注意が必要です。

外出の時間が長ければ、パンでもおにぎりでも乾パン、何でもよいのですが、腹の足しになるものを持って行きます。予定外のことが起きて腹が減ると身動きできなくなることがあります。
posted by ZUKUNASHI at 11:57| Comment(0) | 日記

2024年02月25日

歩く楽しさ歩ける喜び 2024年冬

2024/2/24 蘇我駅から千葉寺駅まで8km


カマツカに実がついていましたが、完全に乾いています。

カマツカはこんな花と実がつくらしい。
http://www.forest-akita.jp/data/2017-jumoku/77-kamatuka/kamatuka.html







2024/2/18 市川大野駅から下総中山駅まで6.5km。

斜面林に投げ捨てられていました。パイナップルリリーの仲間に見えたので調べたら、ケネリア アルウエンシス。日本の家には花の色が鮮やかすぎる? 外に置く花かもしれません。



この日は気温が上がり、市川市の街中では自転車に乗る老人男性の姿をよく見かけました。 

2024/2/10


2024/2/3


2024/1/28


2024/01/14 馬込沢駅から船橋法典駅まで8km

次の図は、上のほうに丸山三丁目が出ています。Google Maoのストリートビューの可能な地点、つまりGoogleの撮影車両が走行した跡です。この地区と外部を走る幹線的な道路との出入り口は2か所しかありません。赤い星印の場所です。西側の出口は道が狭く、東側は平面交差の踏切です。

最近は都市部では外壁が防火性能を持つ建物が増えていますから、大火は少なくなっていますが、例えば原発事故で多くの住民が一斉に避難するような場合、このような条件では車での避難は困難です。

次は、馬込沢駅の北側の高低の状況を示します。大変起伏が大きく、幹線から住宅地に入る道路も元の幹線に戻るような形で作られています。ここは津波は来ませんが、災害時にどう避難するか、住民の方は考えておられるでしょうか。行政がすぐに助けに来てくれることなど期待しないほうが良いです。



2024/01/07 八千代台駅から八千代緑が丘駅まで5.7km

この日、習志野駐屯地で訓練かあり大型ヘリコプターを何機か見ました。

2024/01/03 新習志野駅から東船橋駅まで5.5km


2024/01/01 高根公団駅から北習志野駅まで6.3km


徳洲会千葉病院

このURの住宅は比較的新しいようです。

公団住宅の裏側には、こんな畑が広がります。

この後、川沿いの少し古い住宅街を歩き、ほぼ終わりかけたところで高台に上りました。大穴中学校に通じる道です。角の畑は何か遺跡があるらしい。

南方向の遠景。左端に船橋市の総合体育館、右から3分の1くらいのところに北習志野駅から近い給水塔が見えます。



東寄り方向には八千代緑が丘駅前の高層マンションが見えます。

大穴中学校。とても大きい。

大穴中学校から急な坂を下ります。大きなイチョウ並木。

西から流れてきた都市河川。あと100mほどで木戸川に注ぎます。

この辺が一番低くなっていますが、北側は高台が迫っています。こちら側、大穴南側の家は概して大きい。


高根木戸近隣公園

北習志野駅前。以前建物を取り壊し中にここに来たことがありますがすでに何棟も完成していました。

大穴中学校近くの見晴らしの良い地点から薬円台の駅までほぼ南北の位置関係です。地形の断面図は次のとおり。

最も低いところは、東葉高速のガード下汽車ぽっぽ公園の辺りです。その近くの川の橋からの眺め


2023/12/30 新習志野駅から実籾駅まで10.4km

篠崎森林公園に寄りました。
京成本線は、反対側に渡れるところが少ないです。

2023/12/24 また新京成線沿線の観察に出かけました。二和向台から高根公団まで


2023/12/17 船橋法典から市川大野まで。


2023/12/9、また新京成線沿線の観察に出かけました。鎌ヶ谷大仏から北総線の西白井まで6.6km。

今回は、前回の歩行通過点の中に昔よく自転車で走ったルートを見つけたので、それを歩いてみようと思ったのです。10年以上前ですからかなり変わっているでしょう。

京成電車を利用したら昭和49年製の車両でした。


車内はこんな感じ


新京成の電車


鎌ヶ谷大仏から歩き始めましたが、ここはこの地域ではバスルートの中心点なんですね。路線が多いです。


木下街道に沿って歩き出しましたが、太陽の光の向きが予定と違います。ちょうど木下街道は北行きが渋滞していましたのでそれに気を取られて、間違いに気づいたときは500mも歩いていました。

次は文化財の旅籠(はたご 旅館のこと)です。


鎌倉大仏駅の西側は、道の両側に家が建つ形で開発されており、道は長いところもあります。

なお、鎌倉大仏駅の東に踏切がありますが、ここから地図で南方向には昔からの生活道路とみられる細い道があります。船橋市運動公園の近くまで行けます。この道も何度も自転車や徒歩で通りました。





回り道をして予定のルートに戻りました。途中の公園で見かけた看板。この辺でも野馬を捕えていたそうです。


ようやく予定のルートに出ました。この道は、車が少なく歩道もあって歩きやすく、景観もよいのです。10年以上前に建てられた家がほとんどでしょう。道に沿って住宅が並ぶ側には歩道がありません。道に沿って都市河川が流れていてそれを暗渠化したときに歩道が整備されたもののようです。




先に進みます。大きな調整池があります。ここは常時水をたたえていてサギが飛び立ちました。


以前自転車で走っていたときは、この一角に商店が集まっているのに関心を持ちました。この辺が町外れなのかと。改めて調べると二和向台から東に延びる住宅も南方向に見える高台に並んでいます。北方向には、鎌ヶ谷市、白井市の住宅密集地が連なります。ここは、まだまだ市街地なのです。

県営住宅井草団地の標識のある所に着きます。川はここから開渠になります。前回ここで休み、帰宅後にルートを整理していて昔から知っている道だと気づいたのです。

今日は、この通りを自転車で走る人が多かったです。

県営住宅の脇を通って川の北側に出ると北に向けて上り傾斜のある住宅街が続きます。道は少し細くなります。家並みはほとんど変わっていません。


今日のルートとしては、途中から南に向かい、住宅地のはずれを回って新京成線の駅に向かうことを考えていましたが、林が見えたりして自然志向に方針変更、北に向けて西白井駅を目指すことにしました。

昔からよく休んでいた公園で一休み。ゆっくりしていたら隣のベンチに若い人が座りました。声をかけると応答してくれます。頭にタオルのようなものを巻き付けています。部活で耳を打ったので冷やしているところだと。

部活で仲間がケガをしたので病院まで連れて行って帰るところだそうです。中学から病院に行って引き返して帰ってきたら1万歩いていると言っていました。後で距離を測ると4km弱ですから1万歩に達します。

気持ちの良い生徒さんでいろいろと話しました。私からはいつもの話題。息子が外国人と結婚したこと、それで子供らは英語でコミュニケートしているが、私はその輪に入れないでいること。英語は話せないとこれから仕事にならないだろうから、今から発音も含めて基礎をしっかり学んだらいいこと。

父親は、運動熱心の方のようでした。通勤は走ったり、自転車を使ったりだそうです。40台とのことでしたからまだお若いです。

学校のことも話してくれましたが、生徒数は年によって変動があるが、増えていく傾向にはないと。それと学区内の多様性によるのかもしれませんが、生徒の学力に両極性が出ているようです。

別れ際に、また会えるかどうかわからないが、会えた時はよろしくと言ってくれました。とてもできた中学生です。私は、自分がブログを運営していることは言いませんでした。

帰宅後に調べたら、いろいろと話題、問題もある学校のようでした。

やはりウォーキングの途中に人と会って話すのが楽しいです。

この後、坂道を上り北総白井病院の前を通る道路に沿って歩きましたが、ずいぶん住宅が増えています。それに船橋ケアセンターという介護施設もできています。






高野台3丁目市民の森の中を歩き道路に出たところが木下街道。旧木下街道の終点があります。この辺りはまだ梨畑が多い。



左側が旧木下街道。


台湾椿でしょうか。


駅に近づくと最近梨畑を開発したとみられる新築住宅が立ち並びます。高野台の北の端は西白井駅から直線で2kmですから、ここから北は西白井駅を最寄り駅とする住宅開発が続くでしょう。


西白井駅はすぐそこです。調整池で子供がそり遊びをしています。


昔、西白井の駅前から、自転車で船橋法典の近くまで幹線道路を走ったことがあります。道が狭くでこぼこの多い狭い歩道をよくも走り抜けたものだと今になって思い出します。今はもうそんな走りをする自信はありません。

2023/12/3、朝は気温が下がりましたが天気が良いので市街地観察に出かけました。新京成線沿線の観察で二和向台から新鎌ヶ谷まで。6km。


新京成の新津田沼駅のホームの広告を見てちょっと複雑な気持ちに。左から「こころの健康」、「リハビリ病院」、「離婚、相続の法律事務所」、ラブホテル、墓石です。

この日歩いた範囲では、駅構内を含めマッサージや針きゅう院がとても多かったです。年配者、特に男性の姿も多く見ました。

新京成電車先頭車両内


次は電車の窓から。船橋市周辺では次のように細長い畑の区画を一度に開発することが多く、次のような光景が多いです。


二和向台の駅から歩き始め幹線道路を超えて東に入ったところから北側を見ています。鎌ヶ谷市の方向に向けて行くと下りです。


この程度のアプダウンなら自転車でも苦にならない。


ミニ開発が何か所も見られました。最近まで畑だったのでしょうか。




居酒屋ですが、営業しているのでしょうか。


あまり整理されていない街並みですが、そこが狙いです。西高根、新高根の迷路のような町並みはなかなか面白かった。今回歩いたところは西高根ほどのアップダウンはありませんし、街中を抜ける道路もあります。ただ、少し奥に入ると道路がくねくねしているところもありますが、西高根ほどではなかった。

鎌ヶ谷市方向に向かいます。最も低いところ川が流れています。氷が張っているように見えました。この近くに鎌ヶ谷の県営住宅があります。


東鎌ヶ谷ふれあいの森近くの民家で


木下街道のカッパ寿司の角から東が白井市です。




ところどころにミニ開発があります。


全般的に、普通の町並みですので、特に見るべきものはない。
ただ、気づいたことを挙げれば
1 小規模スーパーの閉店が見られました。

2 個人営業のパン屋さんなどの閉店通知を何件か目にしました。

3 空き家ではないかとみられる民家も何軒か。

4 天気が良かったせいか、年配者の姿を比較的多く目にしました。皆さん普段着で服装はまったく「個性的」。それでいいんですよね。

5 アプダウンが激しくないせいか、自転車に乗っている人が多かった。

6 幹線道路の木下街道には大手の外食店舗が並び、日曜の昼時で車が多かった。

7 前から関心を持っていた旧木下街道の一部をたまたま歩きました。幅が狭いのは当然としても、傾斜のきつい場所もあり、馬車を引く馬匹は大変だったでしょう。

西方向

東方向


新鎌ヶ谷駅の周りは大きく変わっています。まだ整備中のためでしょうか、新京成線の東側からの駅へのアクセスが大回りになりショッピングビルの中を通り抜けないといけません。最悪の設計だと思いました。

鎌ヶ谷は道野辺小学校の近くへ放射能の測定に行き、結果にびっくりしたことがあります。管理人は、放射能測定で郊外ウォーキングを始めましたので、それぞれの土地に思い出があります。
posted by ZUKUNASHI at 13:19| Comment(0) | 日記

2023年12月19日

12/22の冬至を過ぎれば世の中が明るくなると期待

2023年は12月22日(金)が冬至。すでに昼の長さが一番短くなっています。冬至を過ぎれば少しずつ日が長くなり、バイオリズムも改善してきます。

内外ともに悪いことだらけですが、心身の健全さを保ってなんとか乗り切りましょう。

国内の政局は、メタメタですが、検察がどこまでやれるか。

海外では、ウクライナはザルジニーの盗聴事件が発覚。ゼレンスキーとザルジニーの確執が言われていますから、この盗聴事件の背後に誰がいるかは、推定が付きます。

クーデターや内戦に発展するかどうか。ロシアに停戦を打診する欧州首脳がいるとラブロフが述べていますが、一方でウクライナの敗北を認めず強硬論を唱える向きも多く、この先の展開は予断を許しません。

ガザは、イスラエルの狂気の市民殺害が続いています。イスラム諸国は、パレスチナ支援に立ち上がっているわけでもない。イエメンが紅海でイスラエルに出入りする船舶を攻撃しており、米軍がイエメン周辺に艦隊を集結させています。米軍が攻撃すれば、対応して反撃する構えです。すでに何年も米軍を受け入れたサウジから攻撃を受けています。

今回のパレスチナ戦争では、イスラム・アラブ諸国の保身が強く表れています。

北朝鮮が米国全域に到達する大陸間弾道弾の発射実験に成功しました。偵察衛星の打ち上げにも成功しています。技術的進歩は大きい。ロシアからドローンの技術も導入しているでしょう。韓国の米国との共同による威嚇行動が緊張を高めています。

新コロナウィルス感染は続いています。継続的に廃水の検査をしている国では、廃水中のウィルス濃度が高まり、感染者の増加が見込まれています。日本ではめっきり情報が減りました。

ところが12/19には、フィンランドで新生児に奇形が増えているとの情報が飛び込んできました。一番恐れていたことです。日本の状況がわかりませんが、やはりそういう問題が起きているはず。これは新年も重くのしかかりそうです。
posted by ZUKUNASHI at 17:54| Comment(0) | 日記

2023年12月12日

ブログやXツイッターで発信している方は個人情報の人に注意

・・・初出2023/11/21、追記分が最後にあります。

このブログの管理人は、10/6まではウクライナ問題と新コロナウィルス関連の問題を二本の柱として情報を追ってきました。ところが10/7からこれにパレスチナ問題が加わり、今は目が覚めている間は、ほとんど情報収集に携わっています。

収集対象の情報は、ほとんどが英語ですので、まず英語で情報の価値を判断していきます。難しい英語文は少ないのですが、長い時間読んでいるとブレイン・フォグ状態で昼寝に直行。朝早く起きた時は一日2回昼寝しています。

まあ、歳が歳ですからうつらうつらしている時間が多くなって当たり前なのですが。

でもプラスの効果もありました。息子の配偶者と話すときに以前よりも英語が出てくるようになりました。互いにつたない英語と日本語でコミュニケート。

研究者を自称している息子の一人は、朝から晩までずーと英語で仕事をしているはずですが、おそらくすでに日本語より英語が扱いやすいのではないかと思います。日本語で仕事の話をすると、「えーと」、「えーと」が耳障りです。

若い方は、英語を忘れないためにも、記事につけてある英文をお読みください。国際情勢に慣れてきたら、RTの見出しで意味をとる練習をお勧めします。見出しだけでどんなことが書かれてあるか、読み取れるようになれば国際通です。(最近、RTは見出しをよく変更します。記事の量が増えていて、当初掲載時の見出しにわかりにくいものが散見されます)

話がそれてしまいましたが、私の英語勉強のせいあって(?)か、ブログのアクセスが増えています。

なぜか、一日中アクセスがあります。以前は、午前1時過ぎから朝5時台までは静かになっていましたが、最近は深夜も昼間もそんなに変わりません。


新コロナウィルス問題の情報が多かったときは、MacOSの利用者がトップでしたが、今はAndroid mobileが飛びぬけています。

日本人は国際情勢に対する関心が低すぎると思いますので、関心を持ってくれる方が増えているのは良いことだと思いますが、どうぞ深夜はしっかりと睡眠をお取りください。

もし、海外からご覧いただいている方が増えているのであれば、海外でのリスク管理に役立っていれば幸いです。

・・・以下、2023/12/12追記・・・

アクセスが急増していた11月末を過ぎ12月の第2週からアクセスが急減しています。特にAndroid mobileのアクセスが大幅減です。イスラエルがAndroid mobileのOSを使って内容をチェックしていたものようです。

今回は発信IPの探りは来ていませんので、世界の世論動向の把握にとどまっています。

ブログやXツイッターで発信している方は、イスラエルが見張っていることにご注意ください。日本国内にもエイジェントがいます。個人情報を知られないように細心の注意が必要です。イスラエルは人を殺すことに何のためらいもない国です。

ただ、一方でインフルエンサーにはカネを払っているらしい。大手メディアがイスラエルに都合の悪いことを取り上げないのは、この影響もありましょう。

posted by ZUKUNASHI at 21:53| Comment(0) | 日記

2023年12月01日

魚が消えて昆虫もそして鳥も消えた

このブログの管理人は、福島第一原発事故後、放射能測定器を持って各地に出向くことが多くなりました。

放射能汚染の状況がおおむね判明してからも、郊外のウォーキングは継続しています。最近は、住宅開発と団地の経年変化に関心をもって出かける先が広がっています。

出かける際には、住宅地と農業地域をともに歩くことが多いです。ウォーキングですと、車や自転車で走る場合に比べて現地の状況・環境を観察することが多くなります。

小川があれば覗き込んで魚がいるか調べますし、花畑があればチョウや蜂がいるか見渡します。

土地が開発されたところでは、伐採された樹木の大きさや樹種、広がりを見ます。

鳥の群れにも遭遇します。

管理人は、主に市川市から東の総武線、外房線、京成本線、新京成線、北総線に沿ったところを歩いていますが、これらの地域で自然環境の変化を感じることが多くなっています。

1 小川の魚が見られなくなりました。ある程度の水量がある川では鯉が見られたところもありましたが、最近は見かけません。千葉市の都川の上流がそうです。

水田地帯を流れる小川は、ほとんど魚を見ることがありません。

これは農薬、特にネオニコチノイド系農薬の使用によるものとみられます。印旛沼の周りで釣り人の姿が見られなくなりました。釣り堀も放棄されています。

泉自然公園にほど近い高速道路沿いにtrout pond NOIKEという釣り堀がありますが、ここは谷津田の最も奥にあり、水田からの水を取り入れていないようです。この谷津田の排水は土気駅のほうに流れています。

市川市の大町公園の池には鯉が放されています。水源は周辺のなし畑や墓地からの浸透水です。魚類のいない池や川は水質に危険があります。

千葉市内の二級河川と魚種の再確認 という記事によるとやはり魚影を見ることがないようです。急速に悪化しているのではないでしょうか。さらに3年経過しています。

2 昆虫類も少なくなりました。林を歩いて蜘蛛の巣が顔にかかるようであれば昆虫がまだいるということがわかります。

また、花が咲いていてもチョウを見ることが少なくなりました。蜂もいない。

養蜂家の話では、ネオニコチノイド系農薬が使用されてミツバチが全滅する例があったそうです。

昆虫の減少は、農薬だけでなく、郊外に立地した工場や倉庫などで屋外の大型電撃殺虫器が多数使用されるようになっていることも影響しているでしょう。

昆虫がいませんからカエルがいない、それで蛇も少なくなっています。今は、蛇は人家の近くで見かけます。ネズミがえさになります。

3 鳥も少なくなりました。ムクドリは群れを成して活動しますので、目立ちやすいのですが、見かけることが減りました。

管理人は何年か前に五十土自治会館の前で燕の幼鳥が電線に鈴なりになっているのを見かけたことがあります。確認すると、2012年の夏です。10年以上前。今はこんなににぎわっているでしょうか。

2012年08月06日
ツバメ

ツバメは虫をとらえて食べますから、虫がいなくなればそこでは繁殖どころか生息できません。

房総半島の先に近い大多喜町ではまだいろいろな鳥がみられるようですから、特に千葉県の北西部で顕著になっているのでしょう。

今の時期、木になっている実は冬季の鳥の食料です。都市部にも自生しているトウネズミモチは、一定の時期が来ると実がなくなることもあります。鳥が食べるのです。(完熟した実はほんのりと少し甘い)

郊外には、柿やミカンも残っています。鳥は、どの木になる実がうまいか知っていてそれを先に食べるといわれます。

鳥が少なくなれば、例年自然落下する前になくなっていた果実が腐敗した状態で残ります。年を追って残る果実が増えているように感じています。

東京近郊では、鳥が営巣する林が増えることは期待できませんから、広い地域で上のような現象が進むでしょう。東京から少し離れた地域では、まだ庭のある敷地の広い家も作られていますが、最近は花木が植えられていることも少なくなっています。草花の植栽もなく寂しくなっています。

鳥の後に消えていくのは何か?
間違いなく人間です。

秋田市の水道水からネオニコチノイド農薬が高濃度で検出

河川水を使ってこの状況です。これは明らかな赤信号。この状況が続けば、ネオニコチノイド農薬を使ったコメを食べる人が倒れる前に、地域住民に健康被害が出ます。秋田はあきたこまちRへの切り替えも推進しています。秋田のコメに懸念を持つ人が増えるでしょう。

・・・この記事へのアクセスが多いです。しばらくトップに掲げます。コメントが寄せられましたのでこちらに転載します。

ぐれごーるざむざ虫愛ずるさんから
農産物や水道水の農薬汚染
  秋田県立大学と東京大学の共同研究で秋田市の上水道から、8月の検査ではジノテフラン単体だけで3063ng/L(EU基準の30倍を超える量)が検出されました。米作の中山間地、盆地、平野を流れる河川の河口部で取水する秋田市水道では昔から残留農薬の存在は心配されていましたが、しかしながらここまで高いと知らされても秋田県、市などの対応は鈍いものがあります。宍道湖で1990年代、宍道湖ではウナギ、ワカサギの激減の原因に、周辺の水田でのネオニコ系農薬の使用が疑われました。魚の餌である水中の節足動物、動物性プランクトンの激減や農薬そのものの害が原因だと研究者が指摘しています。この神経性農薬は虫の神経に異常興奮を起こさせ狂い死にさせるのですが、虫だけでなくあらゆる生物の細胞膜を自由に侵入できタンパク質とも結合しやすいので、人体においては血液、精巣、脳、腎臓などに蓄積しているそうです。ニコチンと同じような作用は、特に神経伝達の基礎部分の代謝に異常な興奮と攪乱を起こしその影響が容易に分解、消滅しないのだそうです。最大の心配は胎児,幼児の脳への影響です。90年代から増えてきた子供たちに増えてきた発達障害ADHDやアトピーなどの原因として考えられています。日本の農薬残留規制基準すべてが緩すぎます。公衆衛生の発想が人々や子供の健康ではなく企業側、経済界の利益であることは、福島原発事故後のこの国の無責任な対応と同じです。多くの人々とともに変えていきたいところです。

のんびりとさんから
虫の種類が減っている、数も少なくなっているようだというのは、おそらくですが気付くのが遅れますね。多くの人がそんなふうに思うようになった時には、事態はずいぶん進行しているのではと思います。

あきたこまちRへの全面切り替えは、一時見直すことも考えると知事がいったんは表明したものの、その後すぐに、見直しはしないと断言しました。秋田県議会で募集したパブリックコメントには、実に多くの反対やら計画見直し、延期を望む声が届きましたが、県議会議員はただ一人を除き、ほぼすべてが、全面切り替えが計画通りに進むことに賛意を示している、もしくは反対をしていない現状です。市民グループ等、いろんなところで、反対運動が起きています。見直しから一転、計画を曲げないとしたのは、大きな力が働いたのではと思いました。

全国のいろんな品種が、第2第3の**Rとされるべく、事態は進んでいるようです。

・・・事態は深刻ですね。あきたこまちRに全面切り替えがなされたら、秋田のコメを敬遠する動きが出るのは避けられないでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 10:24| Comment(2) | 日記

2023年11月29日

歩く楽しさ歩ける喜び 2023年秋

2023/11/23、泉自然公園の紅葉を見に行きました。
2023年11月23日
千葉市の秘境 泉自然公園の紅葉
途中で。皇帝ダリアが盛りでした。この時期は花が少ないので、目につきます。


ナンテン


サザンカが盛りです。


珍しい5差路プラス1。後ろに道路が3本。右側の道路の車がある辺りに右に分かれる道があります。それで5+1です。




林の中の道にカマキリがいました。太っています。これから産卵で場所を探していたのでしょう。友人が棒切れで道の端に移しました。


イイギリがこぼれんばかりの実を付けています。道路を歩いていたら、何やら赤いものが木になっています。あれは葉ではないと思いましたが、庭の中にあって確認できません。家の方を探してお尋ねしたら、見せてくれました。イイギリでしたが、名前が出てきません。いったん失礼して、スマホで確認。家の方に伝えてきました。果実を一枝もらったので齧ってみると、中は細かい種がたくさん入っています。ちょっと苦い味。この実は鳥が食べます。それで数は少ないですが、あちこちに生えています。大きくなりますので民家の庭では持て余すでしょう。


右手に柿、左手にコガネモチの木が実を付けています。この秋は、手の届くところに柿の実やミカンがあったので取って食してみましたが渋かったり、酸っぱかったり。おいしければ争って取られてしまいます。


帰路の途中で。日も傾いています。黙々と幹線道路の歩道を歩きました。


2023/11/18
ユーカリが丘駅から物井駅まで。今回は水田地帯の斜面林を見に行きました。


ユーカリが丘駅とその北側は高いところにあるようです。駅の北側は高層ビルが並んでいます。新交通システムがあるのですが、歩いて行けるほうが便利です。


駅の近くを通るメインストリートは、南に向けて下り坂です。歩道に植栽が多く、階段も設けられていて変化があります。


途中で南西側を見るとかなり低いことがわかります。


次の交差点から東北方向の地域は市街化調整区域のようで開発されていません。


交差点を曲がったところのフウの木が紅葉していました。


在来の道路に入ってしばらく行くとユーカリが丘駅近くの高層マンションが見えます。


古くからの道路を行くとなかなかの傾斜です。登り切った所の空き地で休みます。祝日のせいか軽車両の通行が多い。地名は下志津。ここから佐倉市里山自然公園のひまわり畑の方向に行きます。

立派な家も。




この先で道から何か看板が見えました。確認すると「ちゃぶくばあさん」と呼ばれるエノキの古木でした。「風邪の神の宿る木」で竹筒に茶を入れてお参りすると(その茶を飲むと?)風邪が治ると伝えられているのだそうです。この木の左手は開放的な畑になっていて自然公園の一部になっているようです。


里山自然公園のひまわり畑の方向に向かう道は狭く、車両の通行も多いので推奨できません。


道を下って最初の谷津田は完全に耕作放棄されています。


里山自然公園の入り口から何台か車が入っていきましたので少し入ってみました。何か落葉樹の林。下草が刈られていますが、夏はそれなりに草が生えています。


この林のわきを通って薬師堂のほうへこ道を進みました。谷津田があり、ここも歩道は整備されています。しかし、イノシシに注意の張り紙が。


里山自然公園の案内図。全体ではかなり広いです。イノシシ以外には、動物は出ないのでしょうか。管理人は2020/8にこの近くまで来て、暑さで歩行を断念したことがあります。この場所かどうかわかりませんが、草ぼうぼうでマムシを警戒しました。


農道からの入口。


この後、水田地帯の道を歩きました。この地域は耕作放棄田が見られませんし、斜面林は傾斜が急で高低差もあるからでしょうか、開発されずに緑が残っています。


この奥に向かって歩きます。


長距離走の中学生。「ガンバレー」と声をかけると会釈してくれました。ユニフォームを着ていましたから何かのスポーツ団体の行事でしょうか。全部で50人ほどがばらけて走っていました。女子生徒がいない。


とてもきれいです。


歩くのが嫌になったころ、高台に上がる道に入りました。


人と自転車だけ? 急な傾斜で途中一回休みました。


千代田団地に入ったところの児童公園で休みました。近くに池花公園というところがありますが、足が向かず。


辺りの住宅はみな大きく立派でした。ここは千代田団地の北西の角に当たり、幹線道路にはバス便も比較的多い。

昭和44(1969)年〜同48年までに整えられたそうですから、すでに50年経過。基盤造成から何年か経過してから入居したとしても、30歳で住み始めた方は、75歳を超えているでしょう。

午後2時半ころに児童公園で休みましたが、そこから見かける人は私とあまり変わらないであろう年配者が多かった(ほとんど)です。

この団地のバス便は、ほとんどが四街道駅行きです。




物井さとくらし公園の滑り台。小学校の高学年とみられる女子が群がっていました。


2023/11/11


ピラカンス


大きな木が伐採されていました。


ここも家が建つのでしょう。




この一角はあっという間に建ちました。


2023/11/3
京成臼井駅から総武線の物井駅まで。


駅前から南に向かうメインストリートを歩きます。クスノキの並木が大きく育っています。この道は南に行くとかなりの登坂です。自転車の爺さんが難儀していました。700mほど行ったジョリーパスタの辺りが最高点でこれを超えると一転下り坂になります。


この道路に沿って立ち並ぶ住宅は大きいです。


次は、ナンキンハゼ。葉が赤く紅葉し、白い実もついていてきれいです。


メインストリートの突き当りの少し手前の交差点。スーパーなどがあります。


この交差点を右に折れた辺りは医院などが並んでいますが、一般住宅と思われる家もあり、どれも立派です。一軒に何人住んでいるんだろうなどと考えて眺めました。


七井戸公園。エントランスから入ってすぐのところで高低差を生かした池があります。


オオバヤシャブシと名札に書いてありました。実は角のような突起がありまだ堅かったです。熟すると中身が出てスカスカになるそうです。荒れ地の緑化に使われたと。


木の全景


公園の南端、入口。車も停められます。


ここで車道の陸橋をくぐります。この辺は住宅開発真最中。
神明菊でしょう。民家の垣根にありました。


新しい住宅群


ここから道がよくわからず、地図を眺めながら歩きました。一度水田地帯に降りて隣の台地に移る予定でした。細い道の急傾斜を下り、そのまま行くと寺院の墓地に出て、それを越すと水田地帯が開け、隣の台地の登坂が見えています。

車道の登坂を車に気を付け上りましたが、わりとすんなり登りきることができました。ところが登りきったところからの予定の道がわかりません。わからないままに車があまり通らなそうな細い緑のトンネルを進みました。

しばらく歩いて、崖淵から遠くを眺めたところ。高さ10m以上ありそうです。


この道は面白くお勧めですが、木が少ないところは、がけがむき出しになっていますから注意が必要です。1台だけ車が通りました。年配男性がゆるゆると運転していました。


千葉県企業局工業用水道羽鳥調圧塔です。ここから180mほど東の低地に羽鳥隧道揚水機場があり、ここからポンプアップしているのでしょう。遠くからも目立ちます。


この先を進むと台地に畑が広がります。道路に街灯はありません。今、これだけ人家などが見えないところは珍しいです。芋堀をしているお爺さんと娘さんらしき方がおられたので声をかけてお歳を聞いたら、私より5歳年上でした。お元気ですねと話していたら、おじいさんが掘りたてのサツマイモを1株くれました。おいしい芋でした。


菊が咲き始めていました。こういう菊が菊人形などに仕立てられるんですね。株全体にびっしりと花がついています。


出羽三山神社記念碑です。江戸中期から出羽三山に参拝、修行する行事を280年間続けている記念碑です。千葉県の北西部では、出羽三山の信仰が厚いところが多いのですが、ここは典型です。農繁期を終えて慰労を兼ねているものとみられますが、出羽三山一筋なんですね。


この後、団地の中を抜けて物井さとくらし公園で休んで物井駅に向かいました。途中で見かけた民家のケイトウが深紅に輝いていました。


物井駅が近づきこんな急坂を下ります。


2023/10/28、幕張から新京成線の薬円台まで歩きました。幕張本郷、あるいは幕張から緑の残る地域を歩いて実籾に抜けるのですが、今回は市街地観察で幕張本郷から北方向に歩きます。

幕張の市街地に入ってすぐ、地元人が狭い道を通り抜けていることに気づきました。私らも通ってみます。途中道路と交差してなおも行くと、こんなところに出ました。すれ違うのも難しいほどの狭い道ですが、地元の方には便利な道らしい。

このあと、北方向を取り、高台から降りないように歩きました。東方向を見るとこんな高台になっています。



東に降りる道路です。

高い部分は北方向でも急な落差の部分があり、西に向かうと京成大久保駅近くの中央公園の建物が見えるところまで出ました。

京成大久保駅近くの中央公園に行かれた方はわかるでしょうが、ここは直径170m程度のほぼ円形の低地になっています。この低地は、習志野市立屋敷小学校のほうへとつながり、幕張パーキングまで至ります。

FloodMapで海水面が15m上昇した場合の浸水地域を示します。

高台部分は、比較的敷地面積のある家も多く、高級住宅街といえるのではないでしょうか。この辺を歩き回ってそんな感じがします。歩いた範囲ではコンビニを見ませんでした。

道の左手が京成大久保駅近くの中央公園。右手に低地がつながります。突き当りが大久保駅。この後中央公園を迂回して歩きましたが、路上で老人の姿を見かけることが多かったです。

京成大久保駅脇で新京成線を横断しました。この駅の正面から北に延びる道路が日大や東邦大学に通じ、にぎやかな通りとなっています。約630m。日大工学部

済生会習志野病院。日大工学部と東邦大学、済生会病院の間には道路がありません。600m以上南北の通行が遮断されています。東邦大学、済生会習志野病院は敷地が広いのですが。

さらに北に進みます。ヒイラギの花が香ります。グミの花と並ぶ上品な香りは好みです。

船橋三山テレビ・FM送信所

この送信塔は高い場所にあります。近くを通るには、上ってすぐに降りなければなりません。この階段をバイクを引いて降りる人もいました。

さらに下がります。

北に歩くと道路が行きどまりに。

フクシア

薬円台が最寄り駅の住宅街。家が大きいですが、ちょっと敷地が狭い。新京成線の津田沼での乗り換えがもっと便利ならば、この沿線の地価はもっと上がるでしょう。

薬円台の駅に近づき、公園で休んでいると造園業者の職員らしい若者が二人、公園の清掃を始めました。手にテミ(大きな塵取り)と金属製の熊手を持っています。一人が公園の広場の中央に表示板を置いて実施前の写真を撮り、二人でゴミを掃き始めました。表示板の周りを主体に5分程度掃いていたでしょうか。公園の端にたまった木の葉などは眼中にないようです。ものの5分か10分足らずで作業は終わり、彼らは引き上げていきました。まあ、土曜日ですし、彼らも早く帰りたいのはよくわかります。

新京成線に乗ると津田沼駅での乗り換えが厄介です。都市計画の失敗か、電鉄会社の営業政策かわかりませんが、千葉県内の鉄道の便はよくないです。

2023/10/14、キンモクセイの香りに誘われて出かけました。今回は国道16号沿いの景観が残っている地域から始めて都市化された地域への変化を連続的に眺めようとしました。勝田台駅から歩きます。

駅前には少し飲食店街があります。

小さな緑地が多く、キンモクセイの花が盛りでした。



この後水田地帯に降りる道を間違えて勝田台病院まで行きそこから坂を下りました。かなり高低差があります。



平地になった辺りで立派な邸宅

水田地帯の中央を流れる勝田川を渡ります。遠くに見える勝田台の家並みは高いところにあります。

これはクヌギですね。最近はすっかり見かけなくなりました。都市公園などには向かないかもしれません。

この辺は地域の景観が良いのです。住人は、農業以外を主業とする方が多いでしょう。

この画像は撮影した時から何か不安でしたが、白壁の建物は傾いていますよね。



この後、次第に車の音がうるさいなと思っていたら国道16号に出てしまいました。下の道を行くことにしていたのですが、しばらく国道沿いに行くと大きな中古車屋さん。その角を曲がって北に少し戻るとラブホテルにパチンコ店。土曜日昼過ぎですが広い駐車場はがら空きでした。

そこからさらに細い道を下ります。

水田を抜けたところに第六大神。ここの駐車場で休みました。

坂道を登っていくと、青々と勢いの良い植物。なんでしょう、皇帝ダリア?

ここで、目立つ建物が建設中でした。中国系の色彩ではないし、インドかその近くの国かと写真を撮ったら、屋根に上っていた黄色いズボンの男性が「インドの神様」だと教えてくれました。はーん、これは珍しい。

まだ準備中で飾り物などを搬入中でした。それに建物の裏には販売予定なのか、飲み物のメニューの看板。インド人の参拝客でにぎわうことを期待?

脇で見ていたら、街区案内図が。この辺は佐倉市も近いけどこの地図の現在地とは違うはず。どこから持ってきたの? あまり汚れていないし、最近まで掲げられていた様子。役所が掲げた看板を持ってきてはいけないよ!

この辺から建設作業員宿舎が見られます。一方、農耕されている畑には大根。

この時期は花が少ないです。ここで栗の実を拾いました。

八幡神社。この辺まではまだ畑が多くその間に簡易な建物が建っている感じです。ここを過ぎてから少し広い道路に出たので南に下ることにしました。細い道は、曲折が多く南に進めません。

特に確かめずに南に通じるだろうと歩いていたら、遠くに見覚えのある廃金属回収会社のヤードが見えました。廃金属、スクラップの運搬には大型トラックを使いますので、広い道路に面した場所に立地しています。ここまでくる途中にも回収会社のヤードがありました。

次は、中古車のストックヤードです。インドの文字で看板が書いてありました。ここのストックヤードにある車は雑多ですが比較的傷みのないもののように見えます。ネットで在庫を示し、注文があれば大型コンテナに入れて輸出するのではないでしょうか。大型の車両運搬車は各地から中古車を運んでくるためのものでしょう。



この辺は、前回み春野団地に行く際に通りました。逆方向に歩き、東関東自動車道を超えて山王病院の近くの団地まで歩きました。ここからは、稲毛駅までバス利用の予定でした。予定通り足に痛みが。

土曜の午後でしたので、途中スポーツセンターの近くでは渋滞しました。乗客は立っている人も結構います。スポーツセンターを過ぎると、既成市街地でバスは国道16号から県道4号を走り、放医研の前を通って稲毛駅まで行きます。始発に近い地点から350円でした。私らと同じくらい乗っていた方もおられました。買い物ではないかと思われましたが、仮に週一回でもなかなか時間がかかります。直線距離で5kmほどあります。

勝田台駅からみ春野団地、そして四街道へ。スポーツセンターからみ春野団地までとこの辺は何度か歩きました。南から開発が進み、今ではみ春野団地の西側辺りが開発の中心地帯になっています。この辺を通られることがあれば、ちょっと注意して眺められたら面白いと思います。


2023/10/7、空気が乾いてきましたので、千葉市の市内へ

稲毛海岸駅から歩きだします。緑地の中からの眺め

千葉街道を渡りこんな街並みを北に歩きます。

イヌサフラン、これはサフランとは異なり有毒植物

小中台南小学校で運動会。1年生でしょうか、小さくてかわいい。でもそれにしては人数が多い。

稲毛の駅に近い辺りはマンション地帯です。

東関東自動車道の脇を川が流れており、歩道が併設されています。宅地に1m近くの護岸があることに注目。ここから左側は高台になっているのです。ですから、川を整備する前は、この辺まで丘の斜面の端が延びていたはずです。大きなアンデスの乙女 地植えですが、切り返しが悪いためでしょうか、枝が伸びても花が寂しいです。

今回はあえて高台に挑戦しました。こんな坂が続きます。

民家の入口もこんな感じ。電動式のリフトを設置している家も見られました。

ここでご参考になることを一つ。房総台地は起伏が多いです。そういう急傾斜地にも住宅が開発されています。若い人は起伏が苦にならなくても、年を取ると大変な負担になります。民間事業者が狭い範囲で開発したところは、排水や護岸が十分でないところも多いです。誉田では大雨で崖が崩れ何人も亡くなりました。

鳥込貝塚公園 何にもない。説明板もなかったです。

この辺から徒歩で西に抜ける道を探しましたが適当な道がない。結局こんなルートで歩いて総武線の陸橋を南に越えました。

@鳥込貝塚上り口
A鳥込貝塚
B西に抜ける通路になっているようですが、狭い階段で気づかない。
C広い窪地、土地造成中
D急な階段、手すりなし。
E総武線を渡る陸橋の下
F陸橋入口

もう一つご参考を。千葉県の南部は、南から、関東自動車道、京葉線、京成線、総武線、京葉道路が東西に走っており、これらを越える場所は限られます。このため南北方向に歩くと、いつも決まった場所を通ることになります。今回も多くがこれまでに通った場所の近くでした。
それに上の図で分かるように残された開発可能地を有効に使う努力がなされています。大きなマンションに誘われて近づいたら、入口と出口が同じで通り抜けるのに時間がかかることもあります。そして面白くないです。

シロシキブ


2023/10/1、少し涼しくなったので出かけました。今回は千葉市の中央部を歩いてみることにしました。日頃酷使している目の疲れを取り、重い体をリフレッシュするには外出して一定の距離をがんばって踏破するのが一番効果があります。千葉市のスポーツセンターから北に歩いて北のはずれにあるみ春野の団地の公園を目指します。踏破距離8.8km。予定外に長くなりましたが、歩き通せました。

この地域は国道16号線の東側です。スポーツセンターは16号線に接しています。この公園地帯以外には特にみるものはありません。
私は、最近あちこちの団地を眺めて来し方行く末を考えてみることが面白くなっていますので、途中の小さな団地などに寄って歩きます。

スポーツセンターでは、高校生の野球の試合とやはり高校生かとみられる学生の陸上競技の大会が行われていました。




運動公園に隣接する萩台北を通り、スポーツ科学センターの前を抜けますが出口がわかりません。広い駐車場の前を通り、弓道場のところを右に折れ、もう一つ駐車場の前を通り、裏口のような門を通り、草野中学校のわきの道にでました。

市営住宅らしきものが並んでいます。園世第五公園に降りてまた道路に上がると、六方調整池という広い低地。北を目指して歩いていますので、この調整池の縁を歩きましたが、奥が長くて出口が見つかりません。

よくやく出口を見つけて出たらポリテクセンター千葉。ここから西に延びる道路がフレスポ稲毛の商業施設に通じており、車両の通行が多いです。住友重機の広大な敷地のわきの道を歩き、県道66号線を渡って、スマートコミュニティ稲毛グラウンドの見えるところまで来ました。地図の下見ではここを目印の一つにしていましたのでそう大きくは間違っていないことになります。
六方調整池

特別養護老人ホーム桃花苑

このあと長沼原第一公園で休みました。この公園は特に特徴があるわけではありませんが、300戸ほどの団地の中央付近にあり、ここのバス停に頻繁にバスが止まります。稲毛駅行き。稲毛駅まで直線距離5km。千葉北ICに近く、若い人も残っているようです。車庫に2台車を止めている家が多い。

この後、北に歩き、長沼原橋を越えて東関東自動車道を越えます。少し手前からこんな感じの景観が続きます。住宅は少ない。

東関東自動車道を越える陸橋の登坂

陸橋からの眺め
成田方向

東関東自動車道の東側から成田方向

東関東自動車道の東側から東京方向

東関東自動車道の西側から東京方向

東関東自動車道の西側から成田方向

特別養護老人ホーム一倫荘

この後、近道をしようとしましたが、道の入口がわからなかったり、道沿いに再利用可能資材の受け入れ施設が続いたりしました。



ここまで特に目を引く植物は、なかったのですが、ここで初めて見る樹木。この時期、枝先にこんな実がついています。

友人が落ちていた実を拾ってクルミではないかと。カシクルミです。
幹の縦縞がくっきりとしています。

最後、道を間違えましたが、なんとかロスを抑えて到着。こんな公園です。高さは高すぎず、低すぎず。樹木の込み具合もほどほどで、そのため日照と通風がよく気持ちよいのです。

エノキの実が豊作でたくさん落ちていました。鳥は多くはない。そうです、この辺は林は少ないのです。


私はここまでで水を1.5Lほど飲んでいます。風邪をひかないようにここで着替えました。
丘の上からユーカリガ丘の高層マンションが見えます。

ここで少し時間をつぶし、4時少し前のバスで勝田台まで。30歳くらいの社会人に見える男性が同じバスに乗りましたが、船橋駅で私を追い越しました。どこへ行くんだろう。この時間ですと、人と会うなら飲酒になりますね。日曜の夕方でもよく船橋辺りまで出てくるんでしょうか。

そういえば、大宮団地に行った際も同じバスに乗った中年男性が、千葉駅まで一緒でした。面白いのは、前回も今回も、黒い半ズボンをはいて割と体に合ったシャツを着ていたこと。

黒いズボンは今年流行りました、というよりも安い黒いズボンが売っていました。そのため私もはいていました。シャツはだぶだぶですが。

2023/9/17、蒸し暑いですが汗をかく時期も終わりに近づいたと思い出かけしました。

谷津干潟が引き潮で水位が下がりつつあるところでした。サギが集まってきています。

谷津干潟公園の中で見たカニ。右上に親が隠れました。それを追って子カニが岩を登ってきます。

イチョウの実が黄色く色づいています。

これはスズカケですね。

草花

百日紅がまだ咲いています。

シラカシの大きな木

モミジバフウかハンテンボクのようです。

赤い実は、アメリカハナミズキでしょう。


9月になりました。夜の気温が下がってきましたので日中もそう暑くならないのではと期待して出かけました。

鎌取駅の北側の空です。この辺は、東京アメッシュで見ているとよく雨が降ります。雲が出ていることも多い。

東側はこんな感じ。関東の内陸で強い上昇気流で雲ができると房総半島に流れてくる。その通り道です。

ゴンズイの実が赤くなり始めています。

仙人草が咲いています。臭いがなかった。

今日はゆっくり歩きたいとの同行者の希望で調整池の周りを回りました。年の離れた男の子が二人いたので、何を見ているのかと聞くとカワセミとのこと。カワセミの巣の作り方などを説明するときちんと聞いてくれましたので、私にも男の子がいてなんでも興味を持ち、熱心に取り組むと力がつくという若干教育的見地の入った話をしました。

ここで雨が降り出しましたのでしばし木陰で雨宿り。時間がありましたので、友人に写真を撮ってもらいます。田舎に送ろうと思ったのです。

垂れ下がった木の枝をバックに何枚か撮ってもらいました。帰って確認すると、私が被写体になっているにしてはよい出来栄え。

田舎に送るほかに、最近結婚した息子にも送りました。「初めまして! こんな爺さんです」という挨拶代わりに。

最近は、南アのラマフォーサや中国の習などが注目されていて丸顔が流行っています。丸顔に近い私としては好ましい傾向だと歓迎しています。

私は、基本的に写真が苦手です。その日の体調や気分が顔に出ます。顔の造作はどうしようもないですが、表情は日によって大きく異なります。今日の写真は儲けもの。葬式写真にも使えます。

クロヅルですね。種で分かりました。

都川の上流の土手ですが、このころ日が照って暑くなりました。

次のツル植物はわかりませんでした。何かイモの仲間かと思うのですが。

途中から川の土手をあきらめて山添に入ることにしました。入り口に高級レストランがあり、今日は予約で満席とありました。値段は安いセットメニューで7千円、その上は1万円、1万2千円など。2万円以上するものもあります。は〜、世の中は余裕のある人もいるんですね。

緩やかな斜面を登って大宮台に向かいます。高速道を抜ければ目的地というところでペット墓苑の前を通ります。金ぴかの観音像があります。

この墓苑の前を通った記憶はあり、ここは覚えているのですが、徒歩で通ったのかどうかが定かでないのです。ここから鉄道の駅まで近い駅で直線距離で3kmほど、別の駅で4km以上あります。どこをどう通って帰ったのか全く記憶がない。当時はバスは使いませんでした。地図も持っていませんでした。謎のままです。

ここを通る少し前に風が吹き始めて体感温度は下がりましたが、日差しは強い。大宮団地の視察が目的でしたが、中央部に入るのに団地西側の低地を通ることにしました。以前一回歩いたことがあります。この急坂を下ります。

降りきってすぐのところで大宮団地に上る道があります。なかなか大きな階段です。南より北のほうがこの低地との高度差は小さいようです。

ここがほぼ中間地点でここから大宮団地の台地に上がります。

上がりきったところ。ここはまだ傾斜があります。

少し歩くと大きな家も。

この大宮団地は、蘇我駅に近い製鉄所日本鋼管の社員向けに開発、分譲されたと聞いたことがあります。家は大きく、敷地にも余裕があります。

少し歩いて通りに出ると、公園がありバス停もありました。同行者は今日の行程終わりと無言の宣言。

大宮団地の買い物事情は、スーパーが中央部にジェーソン、北大宮団地に近いところにSENDOの2か所があるようです。おおむね500m以内、少し遠いところで750m以内にスーパーがありますから、買い物難民ということにはなっていないでしょう。ただ、大型スーパーは遠いです。

最寄りの駅までもバスを使わないといけません。この公園は大宮団地のほぼ中央部にあり、千葉駅行きのバスの本数は結構多い。

大宮団地から千葉駅までバス賃450円。3時ころのバスでしたが、定期を使用の方が何人も。

通勤で毎日往復900円のバス代。会社支給でないとこれは負担です。高級住宅地を目指したらしい大宮団地も、この先はどうなるかちょっとわかりません。都心に勤める方は通勤に時間もかかります。
posted by ZUKUNASHI at 14:42| Comment(0) | 日記

2023年09月24日

イベルメクチンで防ぎたいが

2023/9/23、霧雨の中、朝から出かけました。朝7時に合わせて起きるのはつらい。

予定より早く出て、上野の美術館に9時半過ぎに到着。息子の配偶者と孫を待ちます。

土曜日なのに東京駅がえらく混んでいました。秋分の日で行楽の時季だったんですね。まだ、敬老の日と間違えて、年寄りはいないなあ、と思っていました。

まずは目当ての展覧会へ。回って見ていくと「市原市瀬又」という題の絵がありました。瀬又はよく行く場所です。雰囲気がよく出ています。

知人の画家は、今回は3点出展。どれも大作です。画風に今回は少し変化がありました。

この後、息子の配偶者と孫が 企画展 うえののそこから「はじまり、はじまり」荒木珠奈 展 というのを見に行くというので付いていきました。

エッチングの絵の展示や電球を箱に入れたオブジェを並べてあったり、広い空間での金属の反射体を使った光の動くさまなどが展示されていました。私はこれを見ながら、キャバレーのミラーボールのようなものね、と理解していました。


これを見終わったところで孫が腹がすいたといい、少し早い昼食。美術館の中のカフェでオープンサンドイッチのようなものを食べました。

このころには雨が上がりました。公園の中を歩いて国立科学博物館へ。「海―生命のみなもと」という特別展が行われていて、それを見たいということでした。
私は、特に見たいとは思わなかったけど、まあ、これも最後の経験だしと思って付いていきました。入場料大人2000円。そんなに高いの? 自分で払うなら引き返したでしょう。

会場に入って驚き、慄きました。すごい混雑で思うように進めません。




展示物はすでに知っていることがほとんど。一つ目の会場から二つ目の会場につながるところで二人を待ちましたが、なかなか出てきません。混雑は続いています。立っているのにも疲れて出口から外に出て庭園のような場所で待ちます。
 
45分くらい待って出てきました。息子の配偶者と孫はマスクをしていません。他の客もマスクをしていない人が大半でした。

主催者は、コロナやインフルの感染拡大のリスクは全く意識していないようです。この博物館はクラウドファンディングで資金を集めて話題になりました。特別展で客が入れば、それだけ助かるということでしょう。

私は様子を見ながら、この博物館は、国立科学博物館という名はついていても、「科学」をどこかに置き忘れているのではないかと思いました。



今の科学は、ミクロの世界でもあるいは宇宙分野でも紹介するのに手間やコストがかかります。こういう形の展示博物館は限界にきているのかなという感想も浮かびます。

幼い子をバギーに乗せた人も多かったです。陳列物を眺めて記憶に残ったでしょうか。

ここを終えて別れ、急いで帰宅しました。疲れているのとコロナ感染防衛策を講じなければいけないからです。別れる前にお茶のボトルをもらったので、うがいをしました。

家に入り、手洗い、鼻うがい、衣類を脱ぎ、パンで缶ビールを飲みながらイベルメクチンを服用しました。

そして少しブログの作業をして昼寝。2時間ほども寝てしまいました。

3時過ぎに1回目を服用、2回目を6時間後の9時に服用。これで私の基準量一日分です。明日は自宅にとどまります。次は、田舎に帰省しないといけません。今回感染回避できればよいのですが。

9/23の午後3時にイベルメクチンを基準量の半量ずつ服用開始し、6時間後、12時間後と飲みました。この後は12時間ごとに服用予定です。

知人から、何らかの症状が感じられてから急いで服用しても間に合うとの体験を伺い、9/25の午前9時の半量でその後は様子を見ることにしましたが、無症状感染がありうること、その場合は感染に気が付かない恐れがあるので考え直し、当初の方針通り短期決戦でいくことにしました。リスクイベントから48時間経過。

昨日、孫と親はマスクもしていなかったのですが、大丈夫だろうか。今、息子は海外出張中。今週の始めに帰宅とのことですが、家族全員感染、発症のリスクありです。

私が感染するか、感染しなくて息子の家から何か要請があるか。どっちにしても落ち着かない。
posted by ZUKUNASHI at 13:27| Comment(2) | 日記

2023年09月22日

中国で最も美しい風景



・・・空にこのような雲が浮かぶと地上の陰がなくなります。天然の無影灯です。

posted by ZUKUNASHI at 20:35| Comment(0) | 日記

2023年09月18日

介護問題は永遠の課題

古くからの読者だという方からコメントや投稿をいただき、喜ぶと同時に驚いています。放射能問題からコロナ問題に重点を移し、それとともに国際問題の記事の比重が増えています。読みにくい、気の沈むブログでも読み続けてくれた方がおられることに感謝します。

そして、そういう皆様には、もっと早くからコメントなどを寄せてほしかったという思いが残ります。文章を書くのは精神的な負担ですが、会話で礼儀を失しないように話すのと基本的に同じです。起承転結など必要ありません。自分の感じたこと、体験したことは自分にしかないもので、それを記せば意味のある文章になります。

年配者は、他の誰にもないそれぞれに固有な経験をお持ちです。それらを資産として積極的に発信、発言されたらよいと思います。自分でブログを運営したりするのは負担が大きくとも、親しみを感じるブログなどにコメントを加えてみる、それだけでも立派な社会参加です。

日本の先行きが危ぶまれています。みんな自分の考えを表明しましょう。黙っていては、道は開けません。

・・・・

読者から介護の体験について、詳しく教えてもらいました。

一応、親の介護について兄妹の苦労は知っていたつもりでしたが、その兄妹が介護を要するようになり、私自身も自分の介護が気になる年齢になりました。

介護施設は、ウォーキングの際に目につけば写真を撮ったりしてそれなりに注目していましたが、施設の中身まではわかりません。

身内が介護施設に入らなければならなくなったら環境を整えてやるのが周りの一番の仕事というご指摘です。

私は介護施設を偵察に行って、若い人の職場、就労先だとみていましたが、どうもそうらしい。昔のように介護経験やボランティア精神を持つ人が携わっているわけではない。

介護の問題について、少し勉強します。

ご経験のある方はどうぞご教示ください。できれば、このブログに匿名で掲載できる形で投稿していただければとてもありがたいです。

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モトコさんから助言をいただきました。

ご兄妹の介護に、田舎へ、それも今の住まいは引き払ってみたいな記事を読み、心配しております。
親兄妹も、離れて生活していると他人と一緒、いや他人としての遠慮がない分、大変なのではないでしょうか?
お金がかかることかもしれないですが、今の住まいにすぐに逃げ込めるように、しばらくお試し介護に帰省するのがよろしいかと思っています。

身内が介護施設に入らなければならなくなったら環境を整えてやるのが周りの一番の仕事…私も救われる思いがしました。
一緒に住み続けると言うのは、自分のすべてが破壊され、頭も引きずられておかしくなっていくのも良いと思えなければ無理でした。
一緒に住まない人たちは身内なのにと色々文句も言ってきますが、負けずに右から左に聞き流しました。

同居する人が介護する身内の人数の三倍くらいいたら何とかなるかも?と思ってますが、今の核家族の成れの果てではほぼ、そんな人数はいません。
施設に足しげく通う…これが今の私の介護になっています。
楽をして…と思う人が多いらしいですが、
父の洗濯物、補充用の菓子や紙おむつに寝具カバーなど、
回転が速くて見えない所に仕舞うこともできずに
人を呼び込んで楽しく過ごしていたお洒落な部屋は無くなりました。
それでも寝る時まで気を抜けない同居の日々を思えば、天国(笑)

施設については、昔からある施設がお勧めです。
最初の成り立ちが「困ってできた」みたいな事であると、それを継承して金儲け主義のところは少ないように思います。
ホームページなどを見ると、割と細かく書かれているかと思います。

Liさんから参考情報をいただきました。

お忙しい中長年にわたりブログを更新していただきありがとうございます。
介護施設をお探しの際に参考になりそうになりそうなページを見つけました。

https:
//r-guide.jp/guide/after/iryo/8653.html
看取り対応可能な施設とは?施設を探す際のポイントを紹介!

https:
//shizuoka-roujinhome.jp/info/info-28727/?amp=1
介護施設の経営状態はどうすればわかる?

介護施設探しは、ホームページなど検索したり、カタログなどの印刷物を見たりしてよく調べ、そして出来るなら実際に足を運んで説明を受けることが大切みたいです。
例えば、中には看取りはしない特養もあります。

オーブリー さんから助言をいただきました。

初めまして、311の放射能問題からブログを拝見し、大変助かっております。遅ればせですが、ありがとうございます。
母の介護で少しお役に立てるかもと思い、自宅介護の場合についてコメントいたします。

母は、病院→ショートステイのロング→自宅に戻るで、自宅が一番で、もう施設には行きたくない!と申しています。
自宅に戻る時、ケアマネージャーさんが『寝たきりの一人暮らしでも、介護保険のサービスを使って生活している人がいます。一人でも寝たきりでも大丈夫なんですよ!』と、言っていまして、大いに励まされました。
だから、ずくなし様もこれから先、ご兄妹の介護の日々と思わなくても大丈夫だと思います。

介護保険のサービスを出来るだけ利用されてはと思います。
もし、ボランティア団体等の(有料・無料)サービスがあるなら、介護保険の不足分をお願いできます。
実家の庭の草むしり、夕食作りをお願いしました。

洗濯乾燥機、食洗機、ロボット掃除機、ホットクック等のお助け家電利用。
デイサービスに行くなら、入浴もして自宅でお風呂を立てずに済みます。

自宅に戻る際には、ケアマネージャーさんと関係者が今後の介護について相談すると思います。介護に必要な事と受けられるサービス、必要だけと受けられない場合どうするか。通院が必要か、今不要でも必要な時どうするか。自宅のリフォームが必要か等。
主介護者等の役割分担があると思うので、ずくなし様の得意な分野で、リモートでも出来る事を協力されてはと、思います。

ご兄妹の為に一度は帰省されても期間を区切って、なるべく早く戻られた方がいいと思います。以上です。

akiさんから投稿をいただきました。

こんにちは。
長い間の読者です。読ませていただき本当にありがとうございます。
自分も母の介護の経験をお伝えさせて頂き、少しでも参考にして頂けましたらと思い投稿いたします。
よろしくお願いします。

母は持病が遠因で脚の筋力が弱まり、2017年頃より通院等には車椅子を利用するようになりました。
2018年になるとついに家庭での入浴が困難になった為、入浴サービスを受けるのが一番の目的で介護認定を受け介護サービスを受けるようになり、週3のデイサービスに通うようになりました。
デイサービス施設選びは、近所の、実際にご家族が利用されている方に様子を聞いたりなどして参考にさせて頂き、担当ケアマネジャーさんからの一方的な情報だけではなく、出来るだけ希望を伝え話し合って決めるようにしました。
そのおかげで地元に良く根付いた、地味ではありますが質の良いデイサービス施設に行くことができ、私は久々に母の笑顔を見ることができ、自分も母のデイサービスの日には緊張から解放され休む時間を得ました。

また、そのデイサービスにより、母の健康管理が自宅のみで過ごしていた時よりもずっと良くなされるようになり、いち早く身体の変化を察知してくださり早期の治療につながりました。自分だけでは気付けなかったと思います。
そして、治療後、アドバイスにより訪問看護、訪問診療を受けるようになりました。(デイサービスも出来るだけ続けました。)
どちらも24時間体制で異常があれば深夜でも来て頂けました。高齢になりますと熱が出やすいです。その人の平熱よりもわずか1℃でも熱がでますと高齢ですと苦しいものですよ、と医師に教えて頂きました。

そういう生活が安定してきた頃、大型の台風がやってきました。河川の氾濫、越水の危険がありました。3日前から自分は役所や福祉センターに連絡をして何とかまだ雨風が強くならないうちに避難場所に行かせてもらえないだろうか、と何度も連絡をしましたが、全く話しが通じませんでした。そうこうしている間にその日になり、雨風は強まり、ついに地区の全住民避難指示が発令されました。自分はその時正直がっくりきてました。自分の力のなさが情けなかったんだと思います。
避難指示が出されたってもう行ける力はありませんでした。家の中の垂直避難ももう、母には階段は昇れません。
その時、自分は母の施設入居を決心しました。
幸い河川の氾濫、越水等はなく無事にその時は過ぎました。

そのような経緯がありましたので施設入居を考えた時に、まず建物の耐震構造や洪水浸水のハザードマップはよくみました。いざという時、栄養補助食品などの備蓄も、排泄等備品の備蓄も個人宅よりも施設の方がより蓄えられていると思います。

いろいろ見学をしている間に2020年感染症の流行が始まりました。訪問看護がまず止まりました。デイサービスも完全に止まりませんでしたがあの頃は利用者も施設側も試行錯誤でした。2020年4月頃、本当にコロナ下での介護の生活は厳しいものでした。2020年5月施設入居しました。面会は自分は極力抑えています。面会による感染を少しでも防ぎたいからです。
長い書き込みをしてしまい申し訳ありません。以上が自分の介護生活です。

自分の経験した介護は2020年4月までのものです。
現在は母の入居先にも、行くとしても書類を届けたりなどのごく短時間で、その実態を見ることはできていないです。
自分は面会を控えていますが、その他にも面会するにはいろいろな条件があります。
思いますにこのコロナ下の3年間で介護の世界も大きく変化したのではないでしょうか。
介護の世界で今まで多くの人などで蓄積された知恵など崩れていないことを祈る気持ちです。
それから介護中は昼夜逆転になってしまいました。それが自分の本来の生活のペースに戻れたのは介護が終わってから3年も経った最近です。自分はもう一回介護生活に戻ることになったとしてももうできないと思います。
posted by ZUKUNASHI at 13:54| Comment(9) | 日記