日記: ずくなしの冷や水

2018年02月18日

足の親指の爪が痛みもなくはがれる

福島第一原発事故後、足の親指の爪が痛みもなくはがれる経験をされた方は多くおられました。

次の画像は何か分かりますか? 管理人の家の猫の爪です。特に大きいですから前脚の親指辺りでしょうか。猫はこうやって一番外にある古い爪がはげ落ちて爪を更新しているのです。



福島第一原発事故後、足の親指の爪が痛みもなくはがれた方は、足がベータ線源で汚染されていたか、靴などの履物が汚染されていたはずです。

ガンマ線の影響もあったかもしれませんが。

それ以来、足の爪を切らなくてもよくなったという方はおられませんよね。人間でそうなるとかなり長く伸びるはずですし、猫のように足の爪を研ぐことになりかねません。
posted by ZUKUNASHI at 13:24| Comment(0) | 日記

2018年01月27日

デザインの勉強はネットでできる

次はオスロのデザインフェアの様子です。日本の住宅設備などは北欧の後追いです。デザインなどもちろんそう。引きこもりの若者は、ネットでいろいろ調べて勉強してはどうでしょう。

今は居ながらにして世界中のインテリア・デザインなどを知ることができます。日本のオリンピックのマークは、最初欧州の美術館か博物館のロゴマークの模倣でした。ああいう真似はいけませんが。

洗練された北欧のもののほかに、管理人はアジアの物でも何でもとても興味深いものがあると思っています。中南米もデザインの宝庫です。



このツイート主は、園芸家です。https://twitter.com/TommyTonsberg 写真撮影も上手いです。植物の花の画像がとてもきれいなので、リツイートしています。次はマンサクの画像です。


ノルウェーでもうマンサク??と思ったら、やはりまだだと書いてあります。

植物相手の仕事、楽しいですよ。これほどこちらの配慮に100%応えてくれるものはないです。観察し、手間をかける。しゃべらないでいいし。

上手く育ったら、写真に撮って楽しみましょう。別に他人に褒められなくても良いのです。自分で楽しめばいいのだから。でもいっぱい撮っていると次第に腕も上がります。

北欧の冬は長いです。でも、それに活気を、潤いをもたらすために植物が使われています。
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2018年01月13日

天気が荒れると世界の各地で空間線量率が動く


六本木のきれいなスパイク。六本木ヒルズ近辺のかなり高い場所に設置されているのでしょう。川内からの放射性物質をもろに受け止めた可能性があります。芝公園では上昇していません。

 
奈良の関連現象としては、熊取町で空間線量率が大きく上がっていました。若狭湾と熊取との複合要因とみられます。京都も上がっていましたが、こちらはもっぱら若狭湾要因でしょう。


鹿児島川内の上昇はいつものことが起きていたということ。


サンタクルーズは原因の推定がつきました。気象条件です。
2018年01月09日 海からの強風でなぜ線量率が上がるのか


台北はUTC2018/1/8午前8時頃から地表は北の風が続いていますが、高度が上がれば強い西南西の風。中国大陸からの飛来の可能性も。


ローザンヌについては分かりません。

少し上がっている?


2018/1/8は北九州で大きく上がっていました。冬型の気圧配置が強まっていることもありますが、これまでと放射性物質の流れも変わってきているようです。




posted by ZUKUNASHI at 20:03| Comment(0) | 日記

2018年01月06日

読者からの季節の便り ありがとうございます

Uさんから
私は九州に移住してからは、健康そのものです。
九州に移住してから、車で会社へ通勤しておりますが 昨年あたりから、九州の一般国道で横転事故などが 多発しております。 それに、昨年秋辺りから運転が荒くなったことを 実感しております。 また、私自身、自分のブログを開設しておりますが、非難などが多くなったのが 昨年秋以降です。 非難があったら、速攻で削除していますが・・・ まあ、私のブログは結構ふざけた感じなので攻撃は仕方ないかも・・・(笑)

話しは変りますが、私の知り合いが神奈川に居住しています、 ここ最近何かとぶつかる事が多くなっています。 九州でも、魚介類や肉を多食する方は、攻撃的なことが多いのでは?と 思っております。 私自身は菜食で、肉類は食べていないため、攻撃的になるという現象は 今のところ無いように感じております。

ずくなし様、年齢と、放射能汚染と 天秤にかけ、どちらが、もっとも最良か熟慮願います。 安全な場所に移住して、重要な情報を発信されたほうが 良いのでは?と思うことも多々有ります。 人生は一度きりです。 多くの人を救うことも大切ですが、御自身の安全確保をしなければ 多くの人を助けることも不可能です。 ずくなし様が、御サイトを起動させた瞬間から、運命を背負っていると 感じております。

・・・ありがとうございます。最近も現地調査に行くたびにこの辺ではおちおち公園のベンチや地面に敷いた敷物の上でくつろいだりできないことが大きなストレスになっています。夏に海に行けなくなったり、里山に登れなくなったりでレクリェーションの選択の幅がとても狭まつてしまいました。

Jさんから
ジワジワと、アベノミクスの恩恵を受けて、売り上げが右肩下がりなので 有り難くて涙が出ます(笑) 小さな収入でやっているのを、更に見直したりもしましたが、 限界がありますね。 食費を削ると言っても、産地の条件は譲れませんし。 プランBとして、 少しずつ、夫にカレーやナンの提供の仕方を教えて、 私はこの冬は近所のホテルに仕事に行っています。 IHの電磁波浴びまくりですが、致し方ありません(笑) 休みの日は、自分の店。 なかなかハードな仕事なので、 秋から始めた 社交ダンスの練習に行く体力が残っていないのが残念です。 仙台在住の義姉の血圧が220とか、恐ろしい事を言うので、 こちらへの移住を勧めています。 独りになってしまったので、寂しさも不安もあり、乗り気のようです。 放射能の話もしてあります。 聴くと、周りで老若関係なく、知己の訃報が多いとのことです。 海産物を食べないようにとアドバイス下さった方もいるそうです。 手遅れになる前に移住してくれん事を願っています。
・・・宮城は放射性廃棄物の焼却が始まるそうです。具合の悪い人は一日も早く逃げたほうが良いです。カレーは、食材の面からは被ばく回避に好適なので、会食の場などにもっと注目されても良いと思います。「健康増進にプラスな安心食材メニュー」を売り物にされてはいかがでしょう。昨年暮れに人と会う計画を立てましたが、まずはOKフードの店探しから始まりました。

Sさんから
謹賀新年
 昨年中は、沢山の情報、問題提起をありがとうございました。
 本年も、お体にご留意の上、私共に様々な情報や問題提起をご提供ください。
 短期間だけ日本に滞在しておりますが、睡眠中に何度も足がつって目が覚め、滞在期間2週間頃から体中の関節がインフルエンザ罹患時のような痛みに襲われる症状は、今回も同じ、もういい加減に日本を脱出しなければ、と
 思っているところです。
 安倍首相をはじめとした政府関係者達の「好き勝手ぶり」と報道関係者の忖度の「ベストマッチ」により、日本社会が加速度的におかしくなっており、知り合いの外国人が「日本は『明るい北朝鮮』になってきた。」と言っていたのが
 ピッタリだと感じます。
 でも、外から自国の姿を見ない人には、「昨日も今日も明日も変わらない、フツーの日」という感覚のようで、危機感も違和感も感じない様子に、私は恐ろしさを感じます。
 今年1年が実り多い年になりますように。
・・・sさんには、海外移住体験をまとめて出版されることをお勧めしたいです。観察の視点、分析力、表現力、日本の熟年女性のバランスの取れた危機対応能力を世界に発信してほしいです。

yさんから
こんにちは。
今年もよろしくお願いいたします。
いつも、貴重な情報をありがとうございます。引き続き、線量に注意しながら の生活を続けていきたいと思っているところでございます。
posted by ZUKUNASHI at 11:23| Comment(0) | 日記

2018年01月02日

2018年の予感 今年も気を引き締めていきましょう!

コナラも  
虫を養うのでなく
人の害で散るのは本望ではないはずです。



・・・・・

今年はいろいろな変化が一層はっきりと見えてくる年だと思います。

昨年は、東京都の人口動態の悪化が統計上の変化として顕著になりました。数年で若い人の多くが入れ替わる東京でも出生数が減り続け、死亡数がじりじりと増えています。

これは、東京に住み続けている人にそのような変化をもたらす要因があるということのほかに、地方に住んでいる人にもそのような好ましくない要因を抱えた人、そのような要因が強まっていることを示します。

神奈川県や千葉県で先行した人口動態の悪化指標が、日本の首都にまで及びました。

管理人の今年の注目点は
@ 当面する1月、2月の寒さを乗り切れない人がどれだけ出るか。

A すでにはっきりしてきた若い男女の不妊傾向がどこまで進むか。経済問題もあって身体面での不妊だけ見ることは困難ですが、経済的な要因と身体的な要因を合わせれば、かなり激しいものになると予想しています。

B 年寄りをはじめとする精神的変調、痴ほう化が強まると予想しています。老人のドライバーには特に注意が必要です。

C 街では杖を突く人、車いすを利用する人がさらに増えるでしょう。人々の避けられない外出時の急な体調不良は続くとみています。電車内での急病人発生、街での転倒者などです。これは注意深く観察すれば気づきます。

D 若い方の身体症状の深刻化は続くでしょう。2017/12/31、紅白歌合戦で体調不良の芸人が出たことは何よりも象徴的です。

E 2020年のオリンピックに向けて外国人観光客誘致の動きが活発化します。多数のホテルが新築され民間投資も続いています。その中で放射能汚染問題は隠蔽傾向が強まるでしょう。

放射能汚染問題についての個人の情報発信はますます難しくなると予想しています。

F 宮城県で放射性廃棄物の焼却が始まります。原発の再稼働が続きそうです。被曝が増えれば、身体症状の悪化は促進されます。良い条件はほとんどありません。

今年の3月で福島第一原発事故から丸7年経過です。被曝による身体症状は5、6年後に顕著になると言われていますが、その通りになっています。
posted by ZUKUNASHI at 11:33| Comment(2) | 日記

2017年12月04日

都心のトイレは激しい混雑

2017/12/3、久しぶりに都心に出ました。JR秋葉原駅に着いたのが午後1時半ころ。駅を出る前に用を足しておこうとトイレへ。

えーっ、なんだこれ!!

男性用トイレに行列ができています。私は用心のために用を足しておこうと思ったのでそんなに切羽詰まっていませんでした。

行列に並んで前の方を見ていると、小用のスペースが空いても動きません。個室待ちだったのです。

秋葉原は、休日は若い男性で溢れます。若い男性がトイレで個室待ちの行列。JR秋葉原駅のトイレは休日にはいつもこうなのでしょうか。

@ 駅の施設が需要を満たしきれていない。

A 歩行者天国で道に歩行者があふれていても、公衆トイレがない。

B 12/3はたまたま昼過ぎに催す人が多かった。

東京は、公衆トイレの少ない街です。トイレを使いたければコーヒーショップなどに寄る必要があります。

気を付けよう、と思ったことでした。我慢できずに漏らしてしまう・・・、そんな歳でもあるのですが。

駅の構内に、電車の中にウンコが落ちていた。トイレの個室の床に汚物が落ちていた、汚れた下着が捨ててあったというツイートをよく見かけますが、本当のことなんですね。
posted by ZUKUNASHI at 09:19| Comment(0) | 日記

2017年11月28日

日曜の午後 爺さんの宴は公園で

この前の週末、栃木県の南部まで出かけました。東京駅から直線で約70km。この10年ほどで上海に行ったことを除けば最も遠い旅でした。

今は東京圏の地方都市に行くとどこも新しい家が外延的な広がりを見せています。そんなに人口が増えていないのに家は増える。世帯数が増えていますから、家はそれに応じて増えていくのでしょう。

今回行った先の小山市は、まさに典型的です。真新しいアパートが目につきました。

郊外にはまだ雑木林がありますが、どんどん開発されているようでした。



そして、街中の道路に歩行者の姿が見えません。バスの本数も1時間に1本程度。自転車で行きかう人も少なかったのです。手に持った空きボトルを捨てるべく自動販売機を探しますが、見当たりません。

皆さん車で移動しているんですね。車のない年寄りには住みにくい街です。

市内を歩き通して小山駅の近くまで来ると、公園に気づいた友人がトイレに寄りたいというので、私も公園の中に入りました。機関車がある公園です。

トイレの前に爺さんが二人石のストールにかけています。一つのストールには、どこかで仕入れた串カツのパックが置いてありました。お一人はすでにちびちびやっています。焼酎の水割りでしょうか。



私が仲間と飲むのが一番ですよね、などと話しかけると若いほうの爺さんがもう一人来るんだけどと言いながら辺りを見回しています。彼が世話役のようです。

なんでトイレの前で?? 公園を見回すとベンチがないわけではありませんが、外国人のグループが引き揚げるところでした。時刻は2時半頃です。

連れがおらず、私一人なら、今日の会費はいくらですか、しばらく仲間に入れてもらえませんか、と頼んでいたでしょう。

とても実質的で堅実です。年金生活の爺さんが借金したりするのは、大体が現役時代の習慣を捨てられず、飲み屋などにカネを使いすぎることが多いのです。

この爺さんたちは、どこから集まってきたのでしょう。バスの本数が少ないですから、便が良い駅前に集合ということでもなさそうです。自転車で来ていたら帰りが心配です。

駅前の近くに住んでいる? それならつまみを持参で誰かの家に行くでしょう。紅葉狩りに適した公園でもありません。

とても不思議な光景でした。公園を去りながら、友人がなんでトイレの前で酒盛りしているんだろうと言いますので、あそこなら粘っていても文句が出ないからじゃないかと答えましたが、ベンチが空けばそちらに移るんだと思います。

それにトイレが近ければ、本来の用を足すのに便利ですし、手やコップを洗うこともできます。いざとなれば、水割り用の水も得ることができます。



こんなことを言うと、えーっと引く方も多いでしょうが、家で使う水道も公園のトイレで使う水道も水質は同じです。まあ、そういう細かいこだわりを超越したのが爺さんだと、管理人は考えるようになりました。
posted by ZUKUNASHI at 00:49| Comment(0) | 日記

2017年11月03日

他サイトからの画像掲載、引用の抑制について

記述をわかりやすくするため、企業が運営するサイトから画像を転載させてもらっていましたが、有料情報サービスを開始した企業もあり、今後は、公的機関のサイト以外については画像の転載を抑制することにしました。

ホワイトフードの画像については、転載許可を申請する予定ですが、ライセンス料などの条件次第では掲載しないことになります。

個人の運営するサイトについても同様の方針で臨みます。

ツイッターのツイートに付された画像はキャプチャー画面で転載することは許容されるようですから、これは多用します。

管理人は判断材料、立証資料として個人的に画像を保管することはあっても、公開しない、掲載しないことが多くなりますのでご承知ください。

マスコミの報道についても、転載、引用は最低限にしたいと考えています。RTとFARSNEWSについては、より多くの人に知ってもらい、読んでほしいとの気持ちから当分の間記事丸ごと転載を継続する予定です。

原サイト名に言及するようにしますので、ご自分で原サイトをご覧になってください。
posted by ZUKUNASHI at 10:15| Comment(0) | 日記

2017年10月17日

女性は歳をとると内面の差が顔に出やすい?

日本ではこんな顔つきの若い人は見かけなくなったのアクセスが続いています。理由は分かりません。まさか中東からのアクセスではないでしょう。

爺さんの顔にもお国柄の記事はアクセスが少なかったのに・・・?

さて、次は女性です。

実はシリア問題を追っていても女性の顔を見ることはほとんどありません。顔を隠しているからです。

次の方は、とても印象深く、顔写真を残していました。テロリストの資金調達の研究者です。フランス系でしょうか。



ロシア外務省のザハロワ報道官。彼女はまだ若い。既に局長級ですがこれからですね。ドールハウスが趣味だそうです。


ザハロワ報道官の顔写真に続いてロレッタ・ナポレオーニさんの写真を見てください。彼女がほのかな笑みを浮かべていることがわかるでしょう。

メルケルはドイツ人らしく、建前と本音をうまく使い分けて実利を追ってきましたが、難民問題では建前に引きずられてしまいました。難民をチープな労働力として使う狙いもあったのでしょうが、そうは問屋がおろしません。日本の外国人労働力導入も同じになります。



もう一方ドイツ人の女性、この方はすごい。投獄覚悟でナチス問題について自説を述べました。髪が乱れていますがとても品格のある方です。88歳ですよ。




ドイツでホロコーストを否定した88歳の女性が6ヶ月の刑を言い渡される

この方、殺人鬼との酷評も。


アウンサンスーチーも殺人鬼の仲間に?


前米国国連大使 サマンサ・パワー


米国国連大使 ニッキ・ハレー



いかがでしょう。皆さん、立派な方です。
えっ? 眠れなくなりそう? ごめんなさい。次はとびきり若い女性。



パキスタンの17歳少女、マララ・ユスフザイさんです。ノーベル平和賞を受賞したことで知られますが、ノーベル賞委員会は話題性を狙っていますね。彼女はロヒンギャ迫害に関してアウンサンスーチーを批判しました。

上にある顔写真は、通信社等が伝えたものです。縮小して解像度を落としています。


女性は、若いうちは誰もが美しい。だが、その美しさは長持ちしない。顔の作りがそんなに良くなくとも、内面から滲み出るものが年配者の顔に輝きを添えるということはよくあります。

そういう人とは、話していても楽しい。例えば次の方。


どうぞ読者の皆様が一つ歳をとって、一段と世の光を増してくれることを期待しています。
posted by ZUKUNASHI at 16:16| Comment(3) | 日記

2017年10月02日

秋到来 でも元気の出ない徘徊

2017/9/10、佐倉市北部の現地調査

あまり見るべき花などがありませんでした。

でも大きな木がありました。赤松は、東京近郊ではゴルフ場とその周りでしか見られなくなりました。



測定結果
京成佐倉駅近く 込み込み68cpm
ゴルフ場内を通る道路 込み込み71cpm
水田地帯に近い宅地の端 込み込み81cpm、アルミ板を挟んで40cpm
岩名陸上競技場近く 込み込み67cpm

特に高くはありません。人口動態が悪いのは、やはり吸気被曝でしょうか。佐倉市は糞尿から肥料を造り市民に配布しています。セシウムリサイクル都市です。

それに猟友会が毎年のように鳥を大量に駆除するので鳥の数がめっきり減ったとか。



道路に面した生垣を剪定している方がおられました。葉の小さいヒイラギのようです。黄金葉ヒイラギ、花が咲かない品種だとか。

そうですかと真に受けて帰ってきましたが、やはりおかしい。調べると今頃はツボミの準備をしているので剪定は6月頃までにやらないといけないそうです。今度お会いしたらお話します。


日本では美しい花が見られないので、スウェーデンの方のツイート画像で楽しみます。

ハリギリです。日本にもありますが、関東では紅葉はまだでしょう。


イヌエンジュです。花が日本よりも遅いです。


これは見事、ヒマラヤ産の青いポピー


dogwoodはハナミズキですが、この実はヤマボウシですね。ハナミズキの実は違います。


2017/9/24は、あまり天気が良くないですが、キンモクセイの香りを楽しみに出かけました。

高級住宅地で知られる袖ヶ浦6丁目の京葉道路沿いに植えられたマンジュシャゲ。球根を取るなと看板がありましたが、取られて嫌ならこんなところに植えなければ良いのに。他所からわざわざ球根を取りに来る人がいる? 地域内犯行ですよ、明らかに。


萩も咲き始めています。


自然に増えた群生のほうがきれいです。


キンモクセイの香りが届いているでしょうか。


キンモクセイの向うにあるホオノキは葉が枯れています。


そろそろ帰ろうと思っていたらヘリコプターの騒がしい音。サイレンがたくさん聞こえましたので、京葉道路で大きな事故でも起きたのかと思いましたが、刺傷事件があったようです。でも犯人は取り押さえられていて身柄を確保されたらしいのに、なんでヘリコプターを飛ばす必要があるのでしょう。


ヘリコプターも去って谷津干潟の北側を通って駅に向いましたが異臭がしました。キンモクセイの香りと沼のくさい臭い。これも自然の多様性ですね。

谷津干潟に着く手前で北の方向に万里の長城のような集合住宅。


津田沼駅に近い場所です。


習志野市は、こんな高い、大きな集合住宅が多いです。


都市計画、こんなんで良いのかな。

オオモクゲンジとイチョウ


夏の花はまた来年


2017/10/1は、秋を求めて船橋市の東北部に出かけました。船橋日大前駅の北側は、京葉高速線開通直後は一面の雑木林だったのです。その後開発が進みましたが、本日歩いてみたら北北東2.3km辺りまで開発区域に指定されたらしく、宅地造成が進んでいました。

もう昔の緑豊かな景観は消えうせ、まったく面白みのない街になりそうです。船橋市の人口動態が堅調推移なのは、東葉高速鉄道沿線の住宅開発によるものなんですね。



露地植えのパパイアを見ました。


八千代市の工業地帯の真ん中を走る道路脇で込み込み121cpm、なかなかの数値が出ました。松戸市高塚交差点が149cpmでしたからそれよりは低いものの、鎌ヶ谷駅の近くと同じ水準です。


鎌ヶ谷駅から500m南、道路脇。2017/6/11測定。


posted by ZUKUNASHI at 09:19| Comment(2) | 日記

2017年09月30日

秋の空をおすそ分け 明日も天気になりますように


2017/9/30 17:29撮影

posted by ZUKUNASHI at 17:53| Comment(0) | 日記

2017年09月13日

ポテトサラダ中毒で死者 急性腎不全などを伴う溶血性尿毒症で意識不明の女児も

ポテトサラダ食中毒事件については、2017/9/13午後3時から保健所が会見しています。死亡した女児は炒め物を食べたとのこと、感染経路は分かっていません。

感染経路も汚染原因も明らかになっていないので、なんとも対応を検討しようがないのですが、現時点では次のように考えています。

@ 食材に含まれる放射性物質が食中毒の原因の可能性は残りますが、溶血性尿毒症症候群(HUS)発症の方もおられますからO157への感染であることは間違いないようです。

管理人は、O157への感染ではなくおそらく放射性物質が原因で、腎臓に障害を生じた例を伺っていますが、今回の食中毒で放射性物質が原因だとすると、原因となりうる特定の食材の量が少ないこと、溶血性尿毒症症候群(HUS)発症までの期間が短いことから、その可能性は低いのではないかと考えています。

A 食材の固有の汚染が食中毒の原因でなければ、O157などの食中毒の原因となる微生物(とそれが作る毒物)をいかにして排除、殺菌するかという通常の食中毒防止対策の問題になります。

B 家庭で調理する場合は、洗浄と過熱です。O157は75度で死滅するとされていますからきちんと加熱することで防止できます。

そして作り置きを避けること、必要に応じ再加熱することなどが対策になります。

C 調理品の購入は、O157に関しては再加熱で感染を防止できます。生物はもちろんだめです。

ポテトサラダは昔からよく食中毒がありました。生もの調理品を買ってきて食する家庭は今でも多いのでしょうね。

外食する場合は、必ず過熱品。まあ、店が汚くとも加熱品だけを食べていれば、そんなに食中毒はない。怖ければ外食しない、ということなのではないでしょうか。

D 今回の食品事故で、家庭で調理する食材を特に選定し直さなければならないか、その判断材料はこれまでの報道を見る限り、特にないと考えています。

以下は古い情報になります。情報が断片的ですので落ち着くのを待って整理します。


毎日新聞2017年9月13日 13時10分(最終更新 9月13日 13時23分)
O157
総菜食べた子供が死亡 9人感染の系列店で購入

群馬、埼玉両県の総菜店で購入したポテトサラダなどを食べた客が病原性大腸菌O157に感染した問題で、前橋市の「でりしゃす六供(ろっく)店」で購入した食品を食べた人で新たに患者2人が判明し、うち子供1人が死亡したことが13日、分かった。一連の問題で死者が確認されたのは初めて。同店ではこれまで9人の感染者が明らかになっている。
 この問題は、フレッシュコーポレーション(群馬県太田市)が運営する埼玉県と群馬県の「でりしゃす」系列店でポテトサラダなどを購入して食べた人がO157に感染した。ポテトサラダを製造した群馬県高崎市の食品会社に保管されていた食品サンプルなどからO157は検出されておらず、感染経路は明らかになっていない。
 でりしゃすの運営会社は全系列店で自主休業していたが、前橋市などの調査で再開に支障はないとして、今月7日に営業を再開した。六供店は13日から再び休業した。でりしゃす六供店は、衛生管理に不備があったとして、前橋市保健所が先月、改善を指示していた。【山本有紀】

毎日新聞2017年8月21日 21時12分(最終更新 8月21日 21時33分)
食中毒
5歳女児重体 O157、総菜サラダが原因 埼玉
埼玉県は21日、熊谷市のスーパー「食彩館マルシェ籠原店」に入る総菜店「でりしゃす籠原店」で購入したポテトサラダを食べた4〜60歳の男女8人が下痢などの症状を訴え、うち6人から病原性大腸菌O157を検出したと発表した。3人が入院し、うち女児(5)が意識不明の重体、他の2人は快方に向かっている。
熊谷保健所はポテトサラダを原因とする食中毒と断定し、食品衛生法に基づき総菜店を21日から3日間の営業停止処分とした。
 県によると、ポテトサラダは総菜店が県外の食品会社から仕入れ、ハムやリンゴなどを加えて7、8日に販売した。意識不明の女児は急性腎不全などを伴う溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症している。【森有正】

・・・引用終わり・・・

海外にお住まいの方が日本に一時帰国後、在留先に帰国したのちに腎臓に障害が出た例を伺っています。

静岡市の安倍川花火大会で冷やしキュウリを食べた女児が腎臓に障害を生じ人工透析を要することになったとの例もあります。

2017年06月30日
内部被曝で腎臓がやられる例があります 福島第一原発事故後 歯が欠けた骨折したという方は特にご注意を

2017年08月24日
たかがキュウリ 危ないのに食べなくてはいけないか

2017年08月27日
被曝回避が緩んだ人のご参考になるでしょう
posted by ZUKUNASHI at 19:53| Comment(7) | 日記

2017年09月03日

歩くのが段々辛くなる

最近、福島第一原発やその他の核施設から放射性物質が飛散している状況を調べていて、いろいろ分かったことがあります。分かって来れば来るほど外出が厄介に。

でも、被曝で死ぬか肥満で死ぬかの選択だと覚悟を決めて2017/9/3も出かけました。

今日の目的地は習志野市。面白くない街です。津田沼の繁華街などどこが良いのでしょう。南から歩こうと新習志野駅を出て北に行く幹線道路の交差点へ。

体力温存でエレベーターのほうへ回ったら、あれっ、なにこれ?



エレベータの錘が落ちています。ひぇー! 篭でなくてよかったけど。

裏に回ります。大型トラックか何かが突っ込んだようです。歩道橋階段の欄干が両側ともになくなっています。



※  つっちー@白間たんのおかずアリーナツアー‏ @miyuki_miru
氏の8:01 - 2017年6月14日ツイート
「357の事故エグい 周辺渋滞や」  に付されていた画像。


やはり大きな事故だったようです。

大型トレーラーと衝突で死亡した事故、乗用車運転手を危険運転致死罪で起訴 /千葉
6月14日、大型トレーラーと乗用車が衝突し大型トレーラーを運転していた男性が死亡した事故です。大型トレーラーの運転手は回避しようとしたのでしょうが、横転し、歩道橋に衝突して運転席がつぶれて亡くなったようです。乗用車の運転手は、無免許で、酒を飲み運転が困難な状態だったとあります。

トレーラーの運転手のご遺族には大変お気の毒です。

実は、この日、別の交差点で路肩に花束が置かれているのを見ました。今日は一日元気が出ず、早めに帰りました。
posted by ZUKUNASHI at 21:03| Comment(0) | 日記

2017年09月01日

子供の集団的体調不良の例






埼玉県2017年5月21日18時
5月21日(日曜日)、暑さによる体調不良(熱中症等疑い)の集団発生による救急搬送が行われたとの連絡がありました。

 当該救急搬送に係る概要は、下記のとおりです。
 越谷市消防本部からの報告
1 傷病者(搬送者)
 小学生 男子 1名(9歳(4年生) 軽症)
 ※ このほか家族により4名が病院に搬送。
 (6年生 女子 3名、4年生 男子 1名 いずれも軽症)
2 覚知時刻(入電時刻)
 5月21日(日曜日)14時14分 
 14時現在 32℃(越谷 アメダス)
3 概要 
 越谷市立大袋小学校(越谷市大字大竹147番地)において、運動会中の生徒が体調不良を訴えたことから、越谷市消防本部に救急通報があり、1名が医療機関に搬送された。また、4名が家族により病院に搬送された。



暑さによる体調不良(熱中症等疑い)の集団発生による救急搬送事案について
埼玉県発表日:2017年5月11日14時
 5月11日(木曜日)、暑さによる体調不良(熱中症等疑い)の集団発生による救急搬送が行われたとの連絡がありました。
 当該救急搬送に係る概要は、次のとおりです。
 越谷市消防本部からの搬送報告
1 傷病者 19名 すべて軽症 
 搬送者内訳: 小学生 (男子 7名、女子12名) 
 (1年生 1人、2年生 5人、3年生 6人、4年生 0人、5年生 4人、6年生 3人)
2 覚知時刻(入電時刻)
 5月11日(木曜日)9時12分
3 概要
 越谷市立千間台小学校(越谷市千間台西5-4)において、運動会の練習(屋外)で校歌を歌っていた児童が、体調不良を訴えたことから、越谷市消防本部に救急通報があり、19名が医療機関に搬送された。
 (参考) アメダス(越谷 9時00分) 21.4℃

ライブドアニュース速報 2017年6月6日 19時18分
茨城県内の小学校や中学校で給食の牛乳に違和感 370人超が体調不良訴え
 茨城県内の8つの市と町で5日、小学校や中学校などの給食で出された牛乳を飲んだ児童・生徒らがにおいや味について、相次いで違和感を訴えたという。NHKニュースが報じた。
 これまでに61校の3300人が違和感を訴えたという。このうち377人が体調不良を訴え、2人が吐き気などの症状で医療機関を受診したが、症状は軽いとのこと。保健所が詳しい状況を調べている。

朝日2017年3月8日21時41分
小4児童14人、けいれんや過呼吸で搬送 音楽の授業中
 8日午前11時10分ごろ、大阪府枚方市山之上1丁目の市立山之上小学校で、4年生の女子児童(10)が授業中に意識を失って倒れ、けいれんを起こした。枚方寝屋川消防組合などによると、直後に別の女子児童(10)も同様の症状で倒れるなど、約1時間のうちに男女児童計14人が過呼吸や吐き気を訴えて病院に運ばれた。女子児童2人は意識が戻ったが入院し、他の児童は軽症という。消防組合などが原因を調べている。
 学校などによると、当時は音楽室で4年生3クラス計74人が合唱の練習中だった。最初に意識を失った女子児童は倒れてあごを切る軽傷を負い、すぐに別の女子児童が倒れた。その後も音楽室や移動した体育館などで、「気分が悪い」という訴えが相次いだという。
 音楽室はエアコンの暖房が入っていたが、換気のため窓は開けていたという。同小は「原因や、管理に問題がなかったかを、しっかり調べたい」としている。

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2017年08月24日

残暑お見舞い

今年は夏の盛りになっても湿度が下がりませんでしたし、気温の変動が大きく不調を感じておられる方も多いかもしれません。

暑くても、天気が良ければ日陰を探しながら長時間歩けるのですが、曇りですと暗くなるのが早いので徘徊も早めに切り上げざるを得ません。



近所の人が大きなスイカを持ってきてくれました。「どう、食べる?」と聞いてきます。「おいしそうだね、うーん、止めておく」

富山産の高級干し柿をきっぱり断ってから、この放射脳ジイサンはひねくれ者だと理解してもらったのです。

私は、断ることがせめてもの善意だと考えるようになって、にっこり笑ってもらい、すぐにゴミ箱に捨てることはしなくなりました。

最近読者からうかがったところでは、野生キノコや近海もののワカメ、汚染地帯の茶などを相も変わらず食している人に体調悪化が深刻化しているのだそうです。

私の近所の血管炎で苦しんでいた人は、薬が効いて以前より楽になっているようです。ですが、別の近所の人は夫婦揃って入院したと聞きました。

既に体調不良が生じている方については、被曝回避の助言をしても症状悪化を遅らせる程度の効果しかないかもしれません。でも、相手が体調不良を訴えているのであれば、やはりダメモトでも言うしかありません。

壮年期に差しかかろうかとする男性の突然死なども出ています。

私自身、最近は健康被害情報を漁っていないので事例情報がどのように変わったかは分かりません。もう手遅れという諦めもありました。

秋以降の状況の改善は望めません。チェルノブイリ被災地に比べて発症などは長引くのではないかとの印象を持っています。

どなた様も、どうぞお元気で秋をお迎えください。
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2017年08月22日

お盆も過ぎて 親はどう生きていたのかとふと想う

お盆過ぎにいただいたある方のお便りに次のようにあった。

「本当に厳格な父でしたから、大学進学で家を離れるまで、敬語で正座して話をする程に、距離がありました。大きな壁として立ちはだかる父(と私が勝手に思い込んでいただけです)に私はずっと反抗的でした。
生前もっと話をすれば良かったなあ、と兄弟とよく話しております。
もう**回忌も終わりましたが、心の中で対話する機会が増えた気がします。」

齢をとると、ふっと親のことを想うことがあります。

苦労や悲しく辛いことが多かったであろう親の人生、私の知らない人生の局面でどのように感じ、考えていたのだろうかと、思いを巡らせたりします。



親といる時間が長かった年上の兄弟から、ある程度のことは聞くことができますが、それは兄弟の主観が混じったもの、親がどう感じ、考えていたかはやはり推測するしかない。

生きていたとしても、親に昔の辛い話を語らせるようなことはできない。親が語る助言や叱咤、ぽろっとこぼれる苦労話に本当の気持ちが現れる。

年配の親がおられる方は、今のうちだ。

「心の中で対話する」ことができるようになれば、社会人としてのパスポートは、周りの誰もが認めるものになっている。

2015年01月23日
嫌われても反発されてもいい 放射能が危険だと頭にとどめていてくれれば

2014年09月21日
秋の彼岸
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2017年07月04日

季節のご挨拶 今年の夏は暑いそうです 

ユリが咲きました。






徘徊の途中で出会いました。



谷津バラ園の前で

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2017年07月01日

2017/6アクセス記録から 地方ではネットは買い物と娯楽向け?

2017/6月中の時間別訪問者数とページビュー。目盛りは異なります。


アクセスの参照元(リンク元)は検索エンジンが圧倒的な割合を占めます。検索エンジンから来たものを除けば、他のサイトやツイッターからのアクセスはわずかで、ブックマークが最大の割合を占めます。

数年前は、午前中にピークがありましたが、大根菜っ葉情報を扱わなくなってこのピークは消えました。その一方で、昼休みの時間帯と午後8時以降にピークが出来ています。

それと日本時間の未明の時間帯のアクセスが少しずつ増えています。海外在留邦人のアクセスが主体でしょうが、日本人以外からのアクセスもあり、福島第一原発事故の経験をどう伝えていくか、これからの課題です。

管理人は、被曝による被害とともに戦争の被害も根絶を目指さなければならないと考えています。このため海外情報を追う時間が長くなっており、午前2時頃まで就寝時間がずれ込んでいます。

管理人が他に用事がなければパソコンの前に座っている時間帯は緑のハッチの部分、それゆえ、この時間帯に発生した原発事故は短時間でキャッチして速報できるでしょう。

記事別のアクセス動向を見ると、神奈川県関係記事のアクセスが多いです。他の県では東京都ですが、これもよほどショッキングな内容でなければ、人口の割にはそんなに多くはありません。

東葛、千葉県北西部の記事は、コメントを寄せてくれる読者もおられますが、多くは諦めの境地ではないでしょうか。「分かっているんだけど・・・」というコメントも多いです。

埼玉、群馬、栃木は反応が鈍いです。その県のローカルな問題を取り上げてもアクセスは極めて少ないです。このまま斃れていくのでしょうね。

新潟や富山などは、足元に火がついているのに、これまた反応がありません。地方は、ブログで情報を得るなどという習慣は、まだごく限られたもののようです。

通信販売や娯楽などではネットはよく使われているのでしょうが。

新潟県知事のツイートをフォローしていますが、毎日のように自分がどこで挨拶したなどという内容だけですと、もういい! という感じですね。使い方がやはり違うように感じます。
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2017年04月12日

Zukunashi no Hiyamizu's Blog   Index of articles in English

1. Index of articles in English

Nuclear power won't last (Prof. Hiroaki Koide)
Original Text from :http://actio.gr.jp/2012/03/27113651.html

Is Fukushima Really 'Under Control?'
Original Text from :http://www.rafjp.org/koidejournal/no70/, http://www.rafjp.org/koidejournal/no72/

There's nothing we can do.
Original Text from :http://www.rafjp.org/koidejournal/no113/  

Things You Should Know about Fukushima
The gods of death are lining up
Air dose rate of Tokyo measured by citizens
“No way! I can't believe you saw radioactivity!”  Sky around Tokyo appeared covered by smog at noon in Mar 15, 2011.
Fieldwork 1
Fieldwork 2
Fieldwork 4
Fieldwork 4 Additional Thoughts 
Fieldwork 7 or 1.15μSv/h in a Vegetable Field near Tokyo
Fieldwork 10 or Appearance of Rashes at a Hot Spot 
From the US Soil Survey: Depleted Uranium and Uranium 238
The US’s Severe Assessment of Radiation Contamination in Japan
They say that the soil in Japan has a lot of uranium in the first place…Was I wrong? My final attempt

Zukunashi's Question-and-Answer Session 1  I found 0.23μSv/h at home. I am anxious to avoid internal radiation exposure
Zukunashi's Question-and-Answer Session 2  I am confused than ever where I have to flee to
Zukunashi's Question-and-Answer Session 3 Live-in old parents are reluctant to emigrate from here, polluted area 
ZUKUNASHI’S QUESTION-AND-ANSWER SESSION 4 In Belarus mother did her best enough to be called mad for children's health

Discussion about “search words”
Construction workers face health deterioration
Why many of decontamination volunteers died
“My leg is cramping up!” Some of paralysis and seizures are caused by cranial nerve disorder…?

People living overseas damage their health after brief stay in Japan
Radiation Dose Estimates according to the US Department of Defense
Foreign visitors in Japan, let's work together to avoid internal exposure!
Foreign visitors in Japan, Please avoid contaminated food! 
Health problems may rise in the whole North hemisphere 
Internal exposure avoidance is not difficult and brings a remarkable effect to your health

In Support of Young Mothers 
Please Mr IA Try Not to Lose Your Temper

Experience of a mother who moved from Fukushima to Niigata in January 2013

There’s a monster walking round with a machine taped to the end of his stick He knows the tragic destiny of the Japanese

Vital Demographic Statistics of Japan The Trends of the 48 months after the Fukushima Daiichi Nuclear Accident

5/28/2015 Ordinary Scene of Japan 

7/9/2015 The Panoramic View on Radiation Problems

8/25/2015 Fukushima Foods for Tokyo Olympics Athletes – Endo Olympics Minister says
Original Source: Fukushima Foods for Tokyo Olympics Athletes – Endo Olympics Minister Expressed His Willingness

1/21/2016 This is Daily Life in Japan These Days

1/22/2016 News from the front. Radiation sickness no.18: Falling down the Stairs

1/23/2016 This is Japan now: The Japanese don’t fear death; the Japanese stay calm until they die themselves

2/11/2016 News from the front. Radiation sickness no. 15: Lethargy, hypersomnia, narcolepsy, somnolence, losing consciousness 

2/12/2016 News from the front. Radiation sickness no.23: Fainting, rolling eyes, convulsions 

7/11/2016 The dead bodies in the exclusion zone of Fukushima Daiichi Nuclear Accident and their treatment New!

Transition of Birth and Death Rates after Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident

2. Recommended articles
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Was I Exposed to Radiation From Fukushima? 
Is a Study Abroad Program in Japan Safe?
Pump and pray: Tepco might have to pour water on Fukushima wreckage forever
posted by ZUKUNASHI at 19:26| Comment(1) | 日記

2017年03月05日

よぼよぼジジイ認定記念日

身寄りのなさそうな爺さんが夕暮れ時にとぼとぼと。そこですぐ倒れたらどうすんだ?

と思ってくれたらしく、今日は徘徊の最後に駅まで送ってもらいました。50代半ばの職人風の方でした。

花見川沿いを歩いて柏井町まで行きましたが、そこから大和田駅に行く方向が分からず、軽自動車から降りてきたオヤジさんに尋ねたら、送ってやるから乗れと言ってくれました。

長い徘徊歴ですが、車に乗せてもらったのは初めてです。

そう言えば、最近、お世話になることが多いように思います。

この前はおばあさんにサツマイモと柿をもらいました。

夏の最中には、道を聞いた家で冷たいお茶を出してくれました。

春過ぎにはハンカチノキのある商店のおばさんがボトルウォーターをご馳走してくれました。

桜の頃には、鉢物の手入れをしていた爺さんが、アンデスの乙女の苗をくれました。

数年前に、モクレンの咲く頃、畑で大きくなりすぎた菜の花の脇芽を摘んでよいといわれて少しだけもらいました。

それ以前には、何かもらったり、ご馳走になった記憶がありません。

なぜ皆さん親切にしてくれるのでしょう?

マスクを取って話しかければ、慈愛あふれる眼差しが相手の心を瞬時に温めるから
キャップを取れば、頭頂部から後光が射すから
だと管理人は考えています。

でも、友人に話すときっと、単によぼよぼ度が増して、AED取ってきたり、救急車呼ぶ羽目になるのは嫌だと、瞬間的に相手の不安を掻き立てるからだと言うんでしょうね。

あの罰当りめが!

今日お会いした魅力溢れる爺さんです。目が少年の輝きを失っていません。しばらく話をさせてもらいましたが、とても楽しかったです。



73歳と伺いました。



この方をご存知の方はお知らせいただけませんか。画像ファイルを差し上げます。
posted by ZUKUNASHI at 21:54| Comment(1) | 日記