日記: ずくなしの冷や水

2016年06月14日

2016年初夏

ジャンボマツバギク、縁石との比較で花の大きさが分かります。


こちらは遠目でバラか菊かと思いました。これも花がでかかったです。


こちらは少し小さいですが、やはり大きめ。


2016/5/22、ニワウルシ。羽状複葉でちょうど花芽が付いていました。


イボタノキの花


花をマクロで撮影しました。実物は老眼の私には細部が見えません。デジカメとPCで美しさに感嘆することが出来ます。


2016/6/12は船橋市内を徘徊しましたが、ほんとに面白くない町です。農家の屋敷が再開発されてミニ団地になっています。「まあ、別に徘徊者を楽しませる街作りしていませんから」 ごもっとも。

ハクウンボク 実をつけています。


民家のハクウンボク。すでに剪定され実はついていませんでした。造園業者に頼むと、2本で2万円?


ユーカリですね。葉の匂いで分かりました。


ヤマボウシの垣根作り。なかなか良く出来ています。


大きなエノキの木の下にあった二十三夜勢至菩薩。船橋市内には多いようです。この場所は怪我をした落ち武者が隠れていたところだそうです。近所のご婦人が、毎月23日にお供え物をしていると。近所の人が集まって飲食するようなことはないようでした。


ネジバナ。真ん中右寄りがまだつぼみ、右端が咲き始め、左が開花済みです。最初は一直線に並んでいますが花が開くに連れてねじれていきます。種を四方八方に飛ばすためでしょうか。


シマトネリコの花が咲き始めました。ネズミモチも咲いています。夏本番です。

posted by ZUKUNASHI at 22:02| Comment(0) | 日記

2016年05月15日

2016年春たけなわ

2016/4/23の徘徊

ウコンザクラだと思います。






最近人気のようです。ヒメシャリンバイ


白、花はシャリンバイそのものです。










2016年4月30日の徘徊

これなんだか分かりますか? グミの花です。こんなに真っ白くなるまで花をつけているのは初めてです。近くのグミの木はまだ花をつけていませんでした。


大変良い香りがしました。蜂にかじかじされないように気をつけて枝の間に頭をうずめて香りを楽しみました。


ナワシログミという秋に花をつける種類があり、これは大変上品な香りを持ちます。市販の香水などとてもかないません。ヒイラギモクセイとともに、上品な香りでは一、二と理解していましたが、普通のグミ、アキグミも負けません。

グミの花の形態はいろいろあるようですが、この個体は葉から判断してアキグミに間違いないようです。

新芽の出るのが遅いナツメ。でもこれの新芽の緑はきれいです。この後枝を伸ばし、花をつけ、実をならせます。


アカバナサンザシ。何年か越しで最盛期の花の画像が撮れました。


もっと人気が出ていいはずですが、木は結構大きくなり、しかも枝の上に花をつけるので下からはよく見えないのです。次の写真は枝を引き下して撮影しています。


丈が低いヒメウツギ


セイヨウバクチノキ、前回はつぼみが付いていましたが、今回はすでに花が終わっていました。白い長い花が咲きますから最盛期はきれいだったでしょう。


花の命は短くて・・・、そうなんですね。最近、容色の衰えが激しいと気にしているそこのお母さん! 美しい花ほど、あっという間に盛りが終わるんですね。えーっ、ぜんぜーん慰めにならない? それは失礼しました。

2016/5/1の徘徊

ツリバナを見に行きました。行き先は、千葉市都市緑化植物園。

ツリバナは、前に偶然見つけて(後で調べて名前を知りました)撮影したことがありますが、こんなに撮影が難しいとは思いませんでした。機材と技術の不足によるものですが、花が小さすぎて見えません。


こんな樹形です。


ズームで写したこの1枚がかろうじて使えるでしょうか。


どうって花じゃない。そのとおりなんです。ですが個性はなによりも貴重なんです。

ハクウンボクです。確かに木全体が白く見えます。木の下部に花が識別できます。


ナンジャモンジャの木と呼ばれるヒトツバタゴ。


ハカチノキ。


ミヤマレンゲ。蓮華にそっくりのとても美しい花が咲きます。朝鮮半島から入ったオオバオオヤマレンゲはおしべが特に赤いです。


2016年の春の連休中は、千葉市都市緑化植物園は楽しめると思います。蘇我駅、千葉寺駅から青葉の森公園を経由して千葉市都市緑化植物園。帰りは千葉中央バス・小湊バス「北星久喜」バス停からバスでどうでしょう。

2016/5/8の徘徊
ハゴロモジャスミンが盛りを過ぎつつあります。あの花の香りいかがですか? 管理人は、あの匂いは臭い匂いだと思います。ヒサカキに似ているとも言えますね。

次は、ニオイバンマツリ。青と白が鮮やかです。これも香ります。


カラタネオガタマが咲き始めました。これは、バナナのようなメロンのようなちょっと変わった香りがしますのですぐ分かります。

これはアキグミですね。花が終わって実が膨らみ始めています。


リンゴです。


エゴノキの花 これもきれいですね。


トチノキ、マロニエ。この花を見るころは初夏の陽気が増えます。この木は樹形が良く、周りに妨害がなければ整った形になりますので葉を落とした後もそれと分かります。




今年は4月の下旬からツバメを見ています。JRの駅構内で2回目の目撃です。去年までこの辺では見かけませんでしたが。


2016/5/15、エゴノキ、マユミ、スイートピーが盛りです。
ウツギが咲き始めました。ウツギの種類は色々ありますが、花はどれもいいです。
カラタネオガタマの香りが流れています。

ユキノシタの群生です。


次のは名前不詳(調べていません)


ユウゲショウ たまたま知りました。


柿の花


道路脇のハンカチノキ 今年は20個ほど花がついたそうです。
posted by ZUKUNASHI at 23:56| Comment(1) | 日記

2016年05月06日

神様、仏様にご利益を期待するほうがおかしいのだけれど

各地を徘徊しているとき、神社や仏閣の敷地に入ることがあれば、帽子を取って参拝しています。時には賽銭も気持ちだけ。

でも、神社の熱心な信者、信奉者が改憲署名を集めているのなら、もう参拝はしません。

※ amaちゃんだ ‏@tokaiama 氏の2016/5/6のツイート
【悲報】神社が改憲署名を集める⇒神社に対するイメージ悪化の声「これからは寺を回る」「もうお賽銭しない」

お寺にも、大変失望したことかあります。幕張本郷駅の辺りでお寺の説教の勧誘を受けたことがあります。

若い女性で創価学会から別の宗派に鞍替えしたといっていました。

熱心に趣旨や説教のありがたさを説いてくれましたが、こちらから戦争法案にはどういう立場なのかと聞いたら、「政治問題は扱いません」と。

政府が若い人を戦場に送る態勢作りを進めているのに、それを政治問題だとして回避する。

やはりそうなんだなと納得しました。

以来、もともと財布がさびしいこともあり、お賽銭やお布施が必要な場はいっさい避けることにしています。
posted by ZUKUNASHI at 16:25| Comment(2) | 日記

下流老人の外国旅行

下流老人のご同輩! 一緒にいかがですか。バーチャル海外旅行。

2015/7上旬のロンドン郊外の田園です。欧州は今一番良い時期です。クリックで大きな画面。



英国の田舎。日本なら今にも壊れそうな橋ですが。



イギリスの地方都市のホテル。6月下旬の午後6時です。緯度が高いので日が長く、夕方の感じがしません。


ホテルで早い夕食。ローストビーフに豆、フライドポテト。これが最も一般的です。日本も早晩こうなるでしょう。


欧州はもう秋の気配です。


こんな道なら何時間でも歩けます。日本ではこんな道なくなってしまいましたね。


この秋は通院したりシリア問題で忙しかったのですが、ちょっとスイスまで行って来ました。すっかり冬でした。


シリアの遺跡パルミラがISISから奪還されました。遺跡に被害があるようですが、柱1本でも素晴らしさが分かります。山の上の要塞は激戦が展開されましたが、昔にどうやって作ったんでしょう。

FARSNEWSのドローンで撮影した動画が良いです。街中を通って中央右寄りのパルミラ空港の端で終わっています。右手に緑の林が見えます。
Syria: Aerial Footage of Palmyra after Liberation from ISIL


さらにスティール写真を見たければGoogleの画像があります。

2016/5/5、パルミラの野外劇場でロシアのオーケストラが祈りの演奏を行いました。地雷撤去が終わり、周りからロケット攻撃もないと判断したようです。パルミラには飛行場がありますから、モスクワから直行できます。http://on.rt.com/7bvj
posted by ZUKUNASHI at 10:36| Comment(0) | 日記

2016年04月09日

2016年春 とんでもなく早い春

3/21は春分の日、今年は春が早い。

初めて知りましたが、ペルシャでは3/21が年の始まりの日なんだそうです。FARSNEWSがイランの新年を迎える街の様子を伝えています。なんか金魚が正月に飾られるようです。とてもおもしろい。

2016/3/20も徘徊に
今年は何でもとにかく早いです。サクラ、梅の花と比べるとめしべ、おしべともに数も少なく、短いです。



シデが花をつけています。グミも。ベニバナトキワマンサクも咲いています。プラム系と見られる白い花。ヒイラギナンテン。

こちらはキブシです。無理やり中をのぞいているような・・・悪い癖。


yaekoさんの恋人、カツラの木も芽を出しています。ケヤキ、ヤナギ。

セイヨウバクチノキ


モクレン この姿は清楚ですが、すぐに乱れます。


モクレンは、木の天辺から咲き始めます。この木で4割咲いています。下の枝の花まで開いたときには上はもう花が崩れています。木々の花の見ごろはほんの一時です。



今年2016年の3月は、曜日が2011年と同じなんですね。2011/3/21は雨で千葉県北西部はプルームの襲来で濃厚汚染が生じました。5年前の今日です。5年経過し、木々の芽や花を見て、異常がないとほっとしています。もし異常が目につくようなら、木々の観察も楽しさではなく苦しみに変わるでしょう。

3/21も徘徊に。
ヒサカキ。小さな花がびっしりとついています。近づくと畑に人糞混じりの堆肥を撒いた直後のようなうるわしい香り! えーっ、何だ、この匂い。しばらく我慢して嗅いでいると、ほのかに花の香りも。ヒサカキの香りはこれなんだと実感しました。臭いとは聞いて知っていましたが、これはすごい! 残念ながら匂いまではお届けできません。


最近は、大きな木が伐採されています。3/21は、昨年見つけた大きなハクモクレンの木を見に行ったのですが、秋に伐採されて影も形もありませんでした。

別の場所で見た新しい切り株です。水を吸い上げて切り株の上部から垂れています。ミズキは、切り株から赤い水を流すと言います。



アブラチャンが満開でした。機材と技術の制約でピントが甘いです。


前回は、2012/4/8に花を見ています。半月は早いです。


3/21は友人が同行しましたのでスギ花粉飛散実験に挑戦! 飛散させるのは友人、管理人は離れた場所から撮影係。うっかりマスクを外していたらその後クシャミが止まりませんでした。世の中には物好きな老人もいるという証拠です。



電柱の陰に


ヤナギの花


モチノキのツボミです。


2日間で春を満喫しました。


外房線曽我・鎌取間の線路沿いのモクレンの並木が満開でした。車中から動画撮影しましたので、どうぞご覧ください。
23Mbite、Windows Media Playerで再生できます。

2016/3/26は、キブシを見に。この木は、高く伸ばしてやったほうがきれいに見えるように思いますが、ここは場所の制約でしょう。でも大きな木です。






クロモジ。つまようじの原料とか。ありふれた木のようですが、初めてです。


ネコヤナギ


ミツマタの花が終わりかけています。沈丁花の仲間とか、花は似ていますね。背が高くありませんし、下向きに咲きますから枝を手にとってひっくり返して見ないとこの美しさには気付きません。


2016年は、プラムなどの白い花が早いです。普通はサクラより少し遅れますが。


2015年の秋に見つけたモクロジの木。この姿ではまったく分からない。羽状複葉だが葉で識別できるか、難しいだろう。


ダンコウバイはクロモジと同じ仲間、花が似ています。


ガマズミはまだでした。


レンギョウ、この株は特に黄色が強いです。


ボケの大きな株


ムレスズメ、花はまだ開きません。


空き地がつくしだらけでした。


青葉の森公園の陸上競技場


ニワトコ、これも早いです。


アブラチャン、幹に花がついています。


ハナノキは、葉が出る前に花が咲く。確かにそうですが、ハルニレも同じ、このような木は多いです。ハナノキは大きくならないと花を付けませんから花を見る機会は少ないです。木の下に落ちていた花。ウィンドブレーカーに載せて撮影しました。


ウグイスカグラ。花は目立ちませんがそれでいいのだと思います。


2016/4/3は、これがメインの目当てでした。いかがでしょう。庭木としてサクラよりおもしろいと管理人は感じます。


この日は、雨に降られて橋の下で雨宿りしました。

2016/4/9の徘徊。住宅街の一戸の門かぶりの花桃。白壁と梅の木のような新緑をバックに桃色が映えます。玄関先には鉢植えが見えますから、どなたの趣味でしょう。エントランスの修景として完成度が高いです。


この花桃は、花びらが細いものでした。


別のお宅のベニバナトキワマンサク。とてもよく手入れされていて見事です。




今回もキブシに出会いました。これは本格派です。もっと枝を伸ばしてやりたい気もします。


まだ花が開ききっていませんが、立派なフサです。


4/9は桜吹雪でした。
posted by ZUKUNASHI at 18:26| Comment(2) | 日記

2016年04月07日

下流老人はフライトレーダーで海外旅行気分

読者のコメントで「フライトレーダー」に言及している方がおられました。

管理人は、このサイトをよく使っています。
家族が国際線を使うときは、出発から到着まで見届けるときもあります。大体が途中で寝てしまいますが。

2016/4/6、23時少し前の画面のキャプチャーです。今注目のトルコ航空のイスタンブール行きが日本海の上を飛んでいます。


21時25分に成田を出て、現地時間4時ころにイスタンブール到着予定。時差がありますので11時間から12時間近い空の旅です。

皮肉なことに航路のほとんどが最も仲の悪いロシアの上空です。約9千km。実際の航路がどうかはフライトレーダーの軌跡を確認すれば分かります。


欧州に行く便に比べて時間がかかっているようなのは、緯度が低いところも飛ぶため偏西風の影響でしょうか。

このサイトの空港の場所をクリックすると、その空港の発着状況も出ます。米軍が軍人家族のトルコ退避を勧告した後、トルコからの出発便が遅れているようだと書きましたが、それはイスタンブールなどの空港の出発便の遅延が確認できたからです。

管理人は、飛行機に乗りたくありませんが、中でも紛争当事国はごめんです。トルコ航空は、エルドアンを侮辱すると逮捕されるような国ですから、管理人などとても怖くて乗れません。

先日ロシアのロストフオンドンで着陸時に墜落した「フライドバイ」は、アラブ首長国連邦のドバイに本拠地を置く格安航空会社です。事故の後、RTがこの航空会社の乗務員過酷労働ぶりを繰り返し報道していました。ロシアは、自分に非がないことでも西側のメディアから責任を押し付けられることが多いために、最近は先手を打って付け入る隙を与えないようにしています。

飛行機による旅行の安全性は、皆さんどう考えておられるのでしょう。中東の空港はセキュリティチェックが甘いし、テロリストも多いです。この前はハイジャックもありました。交戦地帯ではいつミサイルがそれて飛んでくるか分かりません。

ウクライナ、トルコ、シリア、イスラエル、エジプト、リビア、サウジなどの上空は、とても怖い感じがします。

フライトレーダーのツイートをフォローすると、米国と欧州の間のフライトでも、爆発物の警告が入って飛行機が目的地を変更する例が少なくありません。

また、病人が出て臨時に着陸することもあります。日本発の飛行機だけではないのですね。

少し円高になっていますから、春が来て海外旅行に出る人も多くなるのではないでしょうか。海外旅行の計画を進めている方には言いにくいのですが、前から書いているように高年齢層ほど死亡率が上がっています。海外で病気になる、さらに客死となると、本人はもちろん家族も大変な思いをします。

どうぞご無事でお帰りください。

そうそう大事なことを書き忘れました。ISISは次のテロの発生地は、英、独、伊だとしています。まあ、どこも危険だということですね。

日本時間2016/4/7午前9時、トルコ航空THY53便はまもなくイスタンブールに着陸です。


2016年01月18日 客死事例が増えているようだ 海外で亡くなる方も 海外で客死の場合にどうなるか、企業のサイトへのリンクもあります。
posted by ZUKUNASHI at 09:18| Comment(0) | 日記

2016年04月01日

2016/3のアクセス上位記事

2016/3のアクセス上位記事に「BBCがなんと言おうと 福島の災害は人々…」が入りました。難しい内容ですが、inoueさんによる訳文とともに必読です。読者の投稿を元に考えて書いた記事が上位に入る傾向が続いています。

トップページ
今日の放射能 健康被害が広がっている!
2016/2人口動態 速報分 日立市鎌ヶ谷市…
地震、事故があったらすぐ確認
初めてこのブログを読む方へ
目にはさやかに見えねども 移住・避難・
医師と教師の動静で地域の健康被害の動向…
放射能入り気流の見込み F1に加え高浜に…
BBCがなんと言おうと 福島の災害は人々…
2016年春 とんでもなく早い春
このままこの関東に住み続けることが果たしてどんな結果・・・
市原からの劣化ウランは? 巷の噂を管理人はこう見ている
高齢者がバンバン死んでいる 中年女性も亡くなる人が増えている?
被曝症状はこんなにある あなたと家族は免れていますか?
気にしていない人がやられています
死亡者の増加はこう進む 分かってきたこと
おやじが次々死んでいく怖すぎる現実
9年後 2025年の日本は阿鼻叫喚の地獄絵図
原因不明の腹痛 気味悪くありませんか?

ツイートから飛んでくるアクセスもありますが、大半が検索エンジン経由です。でもアクセスが月を追って増えているということはありません。気付こうとしない人は、まだ多いのでしょう。

紫禁城さん 不眠症治ったでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 01:01| Comment(0) | 日記

2016年03月31日

未来の自分からのメッセージが届いたら

2016/3/30にmさんからいただいたお便り。世の中はまだまだ分からないことが多いですね。未来予知的な感性の強い方もおられますね。多くの場合、覚醒時に見たり聞いたりしたことが、他から教わったことなどと積み重なり、統合されて一つのイメージを作る寸前まで行っていて、寝ているときに抑制が外れて予知夢となって表象するのはありうるんだと思います。ただ、残念なことに管理人はそういう能力はありません。寝ているときによくうなされていると家族に言われました。引用開始。

ずくなし様 中東情勢、転換点が訪れているのかもしれませんね。 ずくなし様のお陰で、有益なニュースを効率良く読めて、助かっています。 ブログの記事になさるまでには、手間と時間がかかっていらっしゃると思います。 いつもありがとうございます。

ところで、先日のぷうさんの教育論で時間についての考察がありましたので、気になった事を書かせていただきます。 但し、少々、オカルト染みているのでスルーしてくださって結構です。

話が飛びますが、ずくなし様は他人の夢を見た事はございますか? 夜に見る夢です。 私は、結構あります。 若い頃は恋人や夫の夢を、子どもが生まれてからは添い寝した子の夢を時々見ました。

なぜ、自分の夢でない事がわかるかと申しますと、意識の流れが違うからです。 例えるならば、小説を読んでいて、1ページだけ違う本のページが紛れていると読んでいて気が付きますよね。そんな感じなのです。

10代の頃は、予知夢のような体験もしましたので、私は人より意識のアンテナが高めに建っているのかもしれません。 もっとも、それで人を救ったとか、テストの点が良くなったというような事は全然無かったので、たわいもない話で終わるのだろうと思っておりました。 フクシマの事故が起きるまでは。

2011年の雛祭りの節句が終わって数日経った頃、不思議な夢を見ました。 小高い土手が左右に広がる堤防のような所に、消防車が1台停まっていて数人の人が呆然と立ちすくみ目の前の光景を見ている夢でした。 辺りは一面灰色で、消防車の赤い色が鮮やかでした。 立ちすくむ人たちが誰なのか、目の前の景色がどのようなのかはわかりません。 ただ、むなしい思いでいっぱいでした。

翌朝、その夢の話を家族にしましたが、話をしただけで終わりました。 数日後の東日本大震災が起こり、その後のテレビで津波の被害の様子を写した映像を見て、 あの夢は、津波の後に現場に到着した消防士さん達の思いが伝わってきたのかもしれないと思いました。 根拠は無いのですが、そう考えるのがとても自然に感じたのです。

311の後、一か月くらいの間にいくつ不思議な夢を見たのですが、 その一つが、中東地域の夢でした。 テレビのニュースで、今年は新しい国が次々と誕生したので、地図を作り替える作業が間に合わないという報道でした。 私が、「あそこは、旧ソ連領だったしね」 と画面を見ながらしゃべっていて、画面の地図はトルコを中心とした中東地域でした。 当時は、中東地域がこれほど悪化するとは思いもしなかったので、変な夢だなと思っただけでしたけれど・・・。

他にも見た夢はありますが、この辺で止めておきます。 私はぷうさんのように専門的な教養や経験はありませんので、うまく説明できないのですが、 私達は他の人たちとも深い所で意識は繋がっており、他人の悲しみや苦しみは、自分に返ってくるような気がします。

また、自身の意識も底の部分に、過去と未来を流れる河のような層があり、時折、未来の自分からのメッセージが届くのだろうと思います。 実際には、メッセージを上手く役立てる事は難しいですが、 でも、未来は決して運命づけられたものではなく、自らの力で変える事ができる可能性はあると考える事はできます。 少なくとも、私は肯定的に考えるようにしています。

・・・引用終わり・・・

2011/3は、シリアの内戦が始まった時期です。日本ではほとんど報道されなかったように記憶しますが、地図を塗り替える試みが始まっていたわけですね。

管理人が2015/9/30にシリア問題を追い始めたのは、まさに「未来の自分からのメッセージが届」いたのだと思います。これは世界情勢の大きな転換につながると直感しました。

管理人は軍事オタクではありませんが、今は調べようと思えばいくらでも知識は入ります。それに情報入手という面で昔と決定的に違うのは、@ロシアが積極的な情報公開の手に出たこと、Aロシアのメディアがそれを英語で伝え、イランの通信社などがアラビア語のニュースも含めて英語で簡潔に報じてくれたことです。

特にテヘランのFARSNEWSは頼りになりました。早いし、ポイントは抑えているし、英語は平易で正確だし、画像は多いしと、読むのに苦労がないのがありがたかったです。

日本に来ているイラン人は優秀な方が多いと聞きますが、確かにレベルが高いです。米国がイランを脅威に感じるのは無理からぬことです。

中東関係の情報は、いくつかのサイトをフォローして重要なもの、後で参照すべきものを記録しておきます。そして、一定の時点で記録した情報のポイントをまとめて流れや筆者の情勢評価を整理するという方法を取っています。

「今日の放射能・・・」でツイートを収録しているのと同じですね。こうやって蓄積しておくと、日本の新聞が流す情報は違う、本質的なところを外していると言うことがすぐ分かります。「え〜っ、そんな話じゃないよ」と何回か記事に書きましたが、きりがないので止めました。

あと、個人でツイッターなどで中東関係の情報を流しておられる方も少なからずおられます。彼らはアラビア語の情報も読んでツイートしているようですが、これらもすごいバイアスがかかっています。意図的に米国寄りの論調で書いている方もおられます。(読者に紹介してもらいましたが、遅いし、バイアスはあるはで使い物になりませんでした。もともと有料サイトのようです。)

でも、シリア情勢の記事のアクセスは微々たるものです。全体が微々たるアクセスなので当然ですが。これらの記事は、筆者のメモ帳です。ときどき日本語で書くまとめには手間をかけていますが、それ以外はコピーするだけですので手間はかかりません。手間がかかるのは、多くの情報をざっと読んでその情報価値を判断することです。すべてを日本語に直さなければ、海外情報も蓄積は楽です。

ネットがなければ、現地紙の流す情報を読むしかなく、特定の専門家以外は一次情報に触れることはできなかったのですが、今は、クルドの流す情報も、トルコの流す情報も英語でリアルタイムで読めます。もちろん、それらは国営放送であり、国営通信社ですからバイアスはあります。メディアにバイアスはつき物ですし、このブログなどバイアスだらけですからね。

今は、特別の専門知識・技能のないシロートでも、丁寧に情報を追えばマスコミの書かないこともはっきりと見えてくる、そういう時代です。シリア情勢でも、福島第一原発事故問題でも同じです。
posted by ZUKUNASHI at 01:32| Comment(1) | 日記

2016年03月25日

中東、ロシア、欧州のいろんな人たち

ロシアの軍人。このように険しい顔と穏やかな顔と二面を持つ。なぜか親近感を感じるのは頭部からだろうか。


ロシアのメディアの大立者。プーチンの側近でRTの創設にかかわったと言う。米国のホテルで急死。最初心臓発作と公表されたが、ロシア側の追求で鈍器で頭部を殴られたのが致命傷と発表された。米国内には、RTに敵意を持つ議員なども多いと言う。


セルビア大統領、シリアでのロシアの空爆を評価する発言をしている。


ブルガリアの首相


アゼルバイジャンの大統領
posted by ZUKUNASHI at 13:22| Comment(0) | 日記

2016年03月13日

下流老人の僻み 1

カネがなくて貧乏生活。ひがみも出てくるが、そこはご容赦を。これは思いついたときに追記していく。

・ボジョレヌボー 全然おいしいとは思わない。
ワインが好きなら、チリ産ワインが安くてうまい。今は、たまに料理に使うだけ。カルフォルニア産は汚染が心配。
山梨県のサドヤのワインをもらったことがあるが、これはおいしかった。高いものも安いものもあるようだ。
テキーラのDonJulio、これはうまい。7千円ほどする。もらったら大事にして水割りで呑むが、なくなったらブラックニッカ。落差が大きすぎ。
ペルーのブドウ果汁を原料とした蒸留酒ピスコも飲んだことがある。これもうまかった。度数が高い。自分では買わなかった。

・マロングラッセ 要するに栗の甘露煮、甘栗で十分うまい。

・フォアグラ コレステロールの塊。焼き鳥屋で食べる鶏のレバーと変わらない。 

・キャビア おいしいものだとは思わない。少し生臭さがあるので、秋田の「とんぶり」に塩を効かせて生臭さを加えれば同じ。

・トリュフ(セイヨウショウロ) 自分は食べたことはないと思う。キノコで変わった香りだそうだ。白トリュフの香りはガソリンや漏れたガスのにおいとも。マツタケやシメジのほうがよほど上。キノコはもう食べないが。

・各種チーズ いろいろな種類があってうまいとは思うが、料理用にNZ産クリームチーズを買うだけになった。乳製品は原則食べない。

・高級チョコレート いろいろ乳製品や添加物などが入っている。昔は外国土産の定番だったが、今はもらっても食べない。脂肪分が高すぎる。

・バレンタインデー ばかげた風習

・パリのオムレツ 一人分が多かった。健康に悪そう。

・ロンドンの朝食に出るビーンズ 今なら楽しめるかも。あそこはおいしいものはない。

・ロシアの黒パン これはうまいと思う。ロシア人は、この匂いをかぎながらウォッカを飲んだと言う。放射能が少し高いと聞いた。

・洋ナシ 外国にいたときよく食べた。アイスクリームなどよりよほどうまいと好物だったが、福島第一原発事故後、山形産、新潟産どちらも食べていない。

・果物の王様ドリアン そんなにおいしいだろうか。子供のころドリアンというアイスキャンデーがあった。あれが懐かしい。

・果物の女王マンゴスチン これは文句なしにおいしい。

・ライチー うーん、難しい。

・加工用バナナ 南米で食べた。少し甘いイモ。いけると思った。日本で売っていたので買ってみたが、全然別物だった。

・マンジョカ・キャッサバ タピオカ澱粉を作るイモ 茹でたものを食べてみたかったが機会がなかった。

・ビンロウ ご存じない方がほとんどだろう。台湾に出張した知人に買ってきてもらった。ヤシ科の植物の種で噛みタバコに似た使われ方をすると聞いて試したが・・・。台湾ガムとも呼ばれるが、発がん性ありとされている。

・霜降りの高級牛肉 ホテルオークラのレストランで霜降りの分厚いステーキをご馳走になったことがある。その晩、胃がもたれて困った。20年位前だったろうか。それ以来、和牛は敬遠。福島第一原発事故前から和牛を食べていないのは、そのせいだ。怪我の功名?

・あわび アワビの刺身に付いていたワタで中毒したことがある。顔の筋肉が麻痺した。牡蠣はその後も少しは食べていたが、今は貝類は食べない。

・イセエビ・ロブスター 結婚式の料理の定番だが、身が少ないし味がいいとも思わない。あれは飾り物だ。

・老舗の高級羊羹 一口一回食べてみれば十分。現金が箱に入っていれば何度もらってもありがたいが。 

・恵方巻き 商業主義による迷信の最たるもの。事故があるそうだ。

・しゃぶしゃぶ 湯でこぼしという面では意味があるかもしれないが、わざわざサシの入った高い肉の脂を落として食べる意味が分からない。

・油こってりのラーメン 昔ラーメン店を自営していた人から聞いたが、ラーメンの汁の油は酸化しやすく常温で一晩置くと腹を壊すと。酸化防止には、熱いうちに冷凍庫に入れて急速に冷やし、翌朝まで低い温度で冷やしておかなければならないのだと。考えたら、家系ラーメンは食べたことがない。

・アボガド これはよく食べている。ただ食べごろをとらえるのが少し面倒。(whiteさんはワサビ醤油ですか、管理人は最近キムチと一緒に食べたり、いろいろです)

・ハネジューメロン これも野菜代わりに。めちゃ甘いものもあるが、スーパーに並ぶ安物はあまり甘くないので。漬物にも出来ると思う。(そうだ! 甘くなければキムチに加工してみよう。カリフォルニア産は避ける)

・マトン 食べ方を教わりやってみたが、イマイチ、また食べたいという気が起きない。中東で肉と言えばこれだから調理法もいろいろあるはずだが。(オセアニアにお住まいの方が、「そのままでもおいしいじゃないですか!」と言っていましたが、プレーンで常食できるようならそれはそれで立派です。)

クスクスはマトンのはずだが、臭みは感じなかった。なぜだろう。クスクスは粗挽きの硬質小麦を蒸してマトンの煮汁をかけて食べる。

・・・・・

Sさんから寄せられた「下流中年の僻み」

海外には後にも先にも新婚旅行のサイパン(二泊三日)以来行った事なし。国内旅行も素泊まりのみ(ロードサイド型ホテル)一泊ウン万円の温泉旅館など夢のまた夢。
車は全てポンコツ中古車、新車など買えない(買った後に調べたら茨城の中古車だったので売却予定、どうせ値がつかない)。
酒もタバコも○も、もちろんギャンブルもやる金は無し。
服はユニクロ、サイズの合わなくなったズボンを無理やりはいてベルトで固定 。
家は賃貸アパート、狭い家でひしめき合って生きている、一番大変なのは折り畳み簡易ベットの上げ下げ、指を何度挟んだか(今後も家を買う予定は無し、出来るなら自分達も早く移住したい)。
床屋はいつも1000円カット(髭を剃ると肌荒れするから別に良し)。
外食は殆ど出来ない。家族で行くと一食に数千円も勿体無くて払えない。腕時計はAmazonでタイムセールで1000円のCASIOのもの、靴下は流行りの指穴開きモデル

「下流中年の自慢」
線量計は二台所有。食品は外国産を中心に(行った気分で)。お金が無いのを知ってる友人達が知恵を授けてくれる。そして中古品を色々もらえる。
前の住人が光ケーブルを引いてくれていたのでネット料金が安く済む。子供達が一応遊んでくれる。人間ドックはお金がなくて10年受けてないから被曝もしてない。
両親と両祖母が健在(99歳と93歳)、ちょっとやそっとでは壊れない、頑丈に産んでもらった。
そして最後にずくなしさんのサイトに出会う事が出来、被曝回避の知識を得る事が出来た事 真偽はご想像にお任せします。

壱番屋創業者 宗次徳二氏を連想しました。
外食できない→結果として被曝回避徹底
食品は外国産を中心→同じ効果
酒もタバコも○も、もちろんギャンブルもやる金は無し→ギャンブルやるカネはなくても移住のためのカネはあるでしょう。今が使い時です。そのうち、代わりに使ってあげるという人が押し寄せます。
サイズの合わなくなったズボンを無理やりはかずに痩せましょう。管理人は3kg痩せただけでズボンがだいぶ楽になりました。
サイズが合わずに無理やり穿いてベルトで止める?! えっ、もしかして痩せたんですか、ほっそりと格好良く。
散髪は、電動バリカンがお勧め。管理人は髭剃りの際にはまずバリカンで無精ひげを短くします。10年近く使ったバリカンを更新しました。7千円弱。管理人と違って髪の量が多いから無理? そんなことありませんよ。管理人だって10年前から今のように髪の毛まばらだったわけではありません!
posted by ZUKUNASHI at 21:11| Comment(2) | 日記

2016年03月05日

2016年早春

2016/2/13は、気温が上がったため徘徊に出ました。まだ季節は冬ですが、冬のページに追記するのは違和感があり、早春編を起しました。

ロウバイ。遅いです。北向きの林の中にあります。匂いもしませんでした。サンシュユと間違えて、yaekoさんからすかさずご注意を受けました。いつもありがとうございます。改めてみると株立ちです。



キブシのツボミです。少し膨らんでいるでしょうか。この花はかわいいですし、つながって下に垂れ下がっている姿はきれいです。



ヒガンバナの葉。今せっせと栄養分を根茎にためています。2015年秋に同じ場所の花の画像があります。



紅梅。梅の写真は難しいです。色が乗りません。



これはなんでしょう? この実を鳥が好んで食べるといいます。アキニレです。種は消化できないはずなので、この半透明の部分がエサになる? 煎餅かウエハースのような味でしょうか。塩とゴマを振ってあるように見えます。



みかんですが、種類が分かりません。まるで管理人の頭のようです。



えっ? なんか春が感じられない? そうですか、では次で締めます。



樹木の観察は、立ち姿、枝ぶり、新緑、紅葉など見所がたくさんあります。花はその一つでしかありません。花の時期はとても短いのです。あと、実もなかなか面白いものがあります。ホオの木の実が落ちていたら、気味悪く感じる人が多いでしょう。

樹木の花は、近くでじっくり見るといろいろ精妙な作りになっていて驚きます。デジカメが普及して誰でも樹木観察者になることができます。梅も改めてよく見ると、本当に精妙できれいです。

キブシ、アキニレ、梅の花は、手持ちで接写しました。

2016/2/21、また徘徊に。南から幕張駅越えて北に。でも全然見るべきものがありません。

幕張駅の手前にあった中華料理店のシャッターの張り紙。文章も筆も見事です。しばし見とれました。中国の正月に帰国したのですね。日本語とてもうまいです。



中国の古い街中にありそうなレンガの塀。長い塀の一部だけがレンガです。



もしかしてアレでは? 性格の悪い私! 少し高いです。30mほど離れたところは0.12μSv/hでした。



レンガの塀やレンガを敷き詰めた庭などは敬遠したほうがよいでしょう。本当のアレだったらもう少し高いと思います。

幕張の北は、調整区域が残っていますが、農道は不法投棄のゴミだらけ。犬を連れていた地元の方と話したら、幕張なんか村だったよ。俺の子供の頃は、国道14号まで海だったんだからと。

幕張銀座通りましたが、ヨーカドーは遠いし、湾岸にできた大型商業施設はさらに遠いです。管理人には住める街ではないと思いました。

梅も終わりです。



2016/2/28、また徘徊に。花見川の東岸に近いところを歩きました。見るべきものがありませんね。

民家の垣根のエリカ。ヒースです。



ミモザも花が開き出しています。



前回、2015/10/25に見た黄色い実のクロガネモチ。きれいな写真を撮らねば、ご利益はないと思って遠回りしましたが、黄色も赤も一粒も残っていませんでした。あーぁ、今年も何にはご縁がなさそうです。



急傾斜地崩壊危険地域にある神社です。前にこの神社から幕張方面を遠望した写真を載せています。



最近、筆者のレジャーランドになっている長作町。向こうの低いところの道路から撮影地点まで80m程度。すごい急坂です。お姉さんが自転車を押しています。



昔からある道路は、よい場所を選んで作っています。今のように大型重機もなかったわけですし、路線決定では現地の地形をどう生かして道路を作るか、難しくもやりがいのある仕事だったでしょう。設計者の誇りを感じることもあります。

2/28は、2時間ほど歩いたら汗で下着が濡れたので裸になってシャツを着替えました。風がありましたが、ダウンジャケットの下はシャツ2枚です。2月にこんなに汗をかいたのは初めてです。

サクラもちらほら咲いているものもあります。今年はかなり早いのではないでしょうか。

2016/3/5も徘徊に。日が差しませんでした。風もありました。画像に色が載りませんし、揺れるのでピントが甘くなります。

クリスマスローズ




ウグイスカグラ、少し咲いています。葉が少し出ています。


ハルニレの花が開き始めていました。


サンシュユです。今回は間違いなく。


シナマンサク、日本の在来種より黄色が強く、花も大きめでしょうか。


ミツマタはいつも早いです。


次は分かりますか。乙女という名が付いても、実はかくのごとしです。

風にぶらぶら揺れるさまは、決して優雅とは言えません。乙女と言っても数年経てば・・・。えっ、こちらはアンデスの方ですよ。日本じゃありませんよ。

ろうばいは花びらが縮んでいます。ハコネウツギが少し咲いています。じんちょうげ、ハクモクレンも咲き始めました。ミモザです。

posted by ZUKUNASHI at 23:29| Comment(6) | 日記

2016年02月21日

みんなの日記

よんたさん 2016/2/19
この間、ストレッチャー型の車いすを押しながら大阪なんばの交差点を歩いていたとき、物乞いのオッチャンがいました。

寒空の中、からっぽのカンカンを前においてビニールシートの上に座ってました。車いすに乗っている若い友人に「ちょっと待っててな。」と声をかけながら車いすにストッパーを掛けて止め、オッチャンの所に行きました。

財布から千円札を一枚出してカンカンに入れました。オッチャンは目をつぶったままで気がつきません。風で飛んでもヤバイなぁ。オッチャンの肩に手をおかせてもらってカンカンを見てもらうよう促しました。

オッチャンはカンカンの千円札を見るなり、私を拝むかのように這いつくばってお辞儀してます。それからすぐに立ち上がってどこかへ行ってしまいました。多分お腹が空いていたのだと思います。それから車いすの友人の所に戻りましたが、私も友人もしばらく無言のままでした。

・・・・・

Bさん 2016/2/19
福利厚生の仕事をしています。孤独死の連絡が入り死後数週間経ってしまっていたと聞いたときの無力感。傷病の発生経過の説明に「大量の鼻血が出て止まらず救急搬送してもらって癌だと解った」と書いてあったときの胸の詰まる思い。そんな日はモヤモヤした気持ちの底に沈み込みます。

・・・・・

管理人 2016/2/20
知り合いと久しぶりに話をしたら、先日会合に参加していたときに講師がその場で倒れて死去。救急車を呼んだり、身内の人の連絡先を探したり、警察の事情聴取で大変だったと話していた。
50代半ばの女性、大動脈かい離だったと。
知り合いは、放射能なんか怖くない派。まだ、立場を変えない。だが、その場に居合わせて相当ショックを受けていた。
いよいよ増えてきた。

・・・・・

アルバさん 2016/2/21
うちのガキがびっくりドンキーに食事をしに行ったら、宮城県産米が売られていたそうで、「二度とどんキには行かん!」と怒っていました。
西日本新聞の契約更新の際に、お米を景品にお渡ししたいと言われたので、私は「必ず九州産の米にして欲しい」と釘を刺しておいたにも関わらず、宮城県産米を持ってきました。無茶苦茶や。食べずにリサイクル屋に売り飛ばしました。
そこまでして全国民を被曝させたいってことでしょうね。そして宮城の米はよっぽど売れてないんでしょうね。
相変わらず千葉県産のイワシがどこの店でも売られてますし。
こんな有り様だから、福岡県民が片っ端から松葉杖やステッキをついて歩かなならんハメになるんです。雨が降る夕方から夜にかけては、交通事故が当たり前のようにそこらで起きます。私もちょっと前にオカマ掘られて(追突されて)、まだ首が痛い。
posted by ZUKUNASHI at 08:30| Comment(1) | 日記

2016年01月18日

漢字が書けない! あなたはどうですか

毎日、かな漢字変換システムを使って文章を書いているので、手書き、特に楷書体で漢字を書かなければならないときは往生します。字もヘタだし、年賀状を減らしたのはそれが大きな理由です。

漢字がわからないときは、文字を超特大で表示できるテキストエディターを使って文字を確認し、それを手本に書きます。

パソコンで文章を打つときは、難しい漢字は使わないようにしていますが、熟語は別の言葉で置き換えることが面倒なこともあり、やむを得ず漢字を使っています。読み仮名をふることもあります。

なんで急にこんなことを書いたのか? ボケ症状の一例を披露する意図もないわけではありませんが、次のツイートに驚きました。



大きなホワイトボードに字を適宜配置して見た目良く書くのはとても難しいことです。時間をかけても。

上の電車不通の情報では、とにかく早く知らせてもらったほうがありがたいので、鉄道会社の職員も急いで書いたでしょう。時間の経過とともに書き直した部分もあるでしょう。

それでも上のような反応です。このツイートをした方は書道家でしょうか。

漢字を忘れている自分に困っているのは、昨年末、こんな話を聞いたからです。

運転免許更新時の講習で、何度も違反を繰り返すと長時間の講習を受講しなければならず、講習の最後に作文があるのだそうです。そういう仕組みを紹介しながら、講師が次のように言ったのです。

「漢字が一つもない作文がありました。全部ひらがなだけ」

とても身につまされました。この講師が、だからどうしろと言いたかったのかは分かりません。

「全部ひらがなだけ」の作文では合格しないのかと質問したかったのですが、質問の時間はありませんでした。

警察の中では、こういう形式的な教養主義がはびこっているのですね。交通事故統計を改ざんして、講習のテキストにまで正誤表を入れている県の話です。

ときどき漢字を書く練習をしなければと思ったことでした。
posted by ZUKUNASHI at 17:07| Comment(0) | 日記

優しさとは、どんなに辛く、悲しく、耐えがたいことでも、目をそらさずに正面から向き合えること

Kさん こんばんは
お付き合いのあった方の訃報に接し、痛惜の念に堪えません。

故人を悼み、もっと力になれることがあったのではないかとの無念の想いがあおりのことも理解します。

心優しいKさんは、いろいろな想いが尽きないだろうとも拝察します。

ですが、人生には、不幸がつきものです。その不幸をどう乗り越えていくか、不幸の底からどう立ち上がるかが、それぞれの人の器であり力量だと思います。

優しさとは、どんなに辛く、悲しく、耐えがたいことでも、目をそらさずに正面から向き合えることだと言った小説家がいました。

私も同じく考えます。人は、物事が順調に推移している間は、誰でも優しくなれます。人が本当に優しいのか、そうではないのかは、逆境のときに違いが表れます。

そして、人が他人にしてやれることには限度があります。家族に対しても、子供に対してもしてやれることは、限られます。そのため、他人には、その人が自立して歩んでいけるようにしてやるのが、最大の親切だと私は考えます。

父親として、子供が成長していく、成年に達していく過程で一番の心配は、心身が健康か、社会の中で協調してやっていけるか、生計を確保する術を獲得できるかです。

学校の成績が良いか、見た目が良いかなどは、どうでもいいことです。

ですが、これらの父親の切なる望みも、かなわないことが多いのです。父親と起業に専心していた息子を交通事故で失い、失意の底に沈む父親もいます。子供が定職を持たないまま家を出て音信不通の父親は、毎日、何とかしなければと焦ります。

今の日本では、健康で成年に達することすら難しくなっています。子供が結婚しても、親が幼い子供を残して先立つことも増えています。そういうケースでは、貧しい老親がいくら心配してみてもどうにもならないのです。

子供の子、老親から見れば孫が病気になることも増えます。孫に障害が出ることも増えます。子供に迷惑をかけたくないと願っても、老親自身が障害をかかえて周りに負担を掛ける例も出てきます。

この世に神も仏もないのかとお考えかも知れません。Kさんの言われるような意味での神も仏もおりません。天は自ら助けるものを助ける、それだけです。

神や仏が、不幸を防いでくれるとしたら、中東で進行している虐殺は幻でしょうか。

Kさんは、人並外れた親切な行いをしました。それは、このブログの読者すべてが認めています。

故人は、自ら自分の道を選んだのです。打算で再婚を急ぐこともないまっすぐな方だったのでしょう。

伴侶が亡くなる、再婚した相手がまた亡くなるような経験をしている人は少なくありません。確率的に低いわけでもありません。

※ 姉御@Uχ狐 ‏@Axel_kh13 氏の2016/1/13のツイート
家に帰ったらお母さんが元気なくて、聞くと友達の旦那さんが心筋梗塞で亡くなってしまったらしい。
下の子はまだ4歳で上の子は自閉症で、旦那さんだけが頼りだったんだとか。
若い頃に夫の借金で苦労して、再婚してやっと幸せになれると思った矢先の出来事らしくて、聞いていて私まで悲しくなった


しばらく喪に服すのもKさんのお考え次第ですが、早い時期に気持ちを切り替えて前向きに生きることを考えましょう。

過去を振り返っているだけでは、次の波が襲ってきたときに、立ち向かうことが出来なくなります。

posted by ZUKUNASHI at 01:13| Comment(1) | 日記

2016年01月17日

2015年冬

2015/12/6は風もなく穏やかな曇りでした。こういう日のほうが小鳥たちは活発に動きます。

トウカエデの大きな木ですが、種が飛ばないまま枯れてきています。これから飛ぶのでしょうか。枯れ上がったほうが軽くなるわけですが。



次はセンニンソウの種です。こうやって毛を伸ばして浮力をつけて飛ぶんだと思いますが、とてもおもしろい。センニンソウは、茎や葉に皮膚に被れを起こす有毒物質を含み、天然の殺虫剤にしたりしたのだそうです。それで庭で育てる人が少ないのですね。



花も掲げます。


自然は面白いです。イルミネーションや花火は苦手です。自然の美しさにはかないません。



実の黄色いクロガネモチです。来年はカネに苦労することがありませんように。


秋に習志野市を歩いてこんなに面白くない街はないと思ったのですが、2016/1/3は習志野市に接する船橋市を歩きました。津田沼から北へ当てもなく徘徊のウォーキング。予想どおりというか、見るべきものがありません。立ち止まって見とれたのはラーメン屋さんだけでした。



家の周りに緑がない、公園がない、公園にトイレがない・・・。とても困りました。特に新京成線沿線は、古くから家が建ったのでどこもぎっちりと建っています。これは新京成線沿線に共通ですね。この辺に住む人は、庭を飾ることにはあまり関心がないようです。

住めればよい、まあそうですけど、できれば脱出したいと思っている人が多いのではないかと思いました。津田沼乗換え不便ですからね。電車の相互乗り入れが進む中でのこの乗り換えの不便さ、最悪ですね。

庭に木が少ないという点では、市原市の市役所南側に開けた造成地がやはりそうでした。ここも不便です。JRの駅まではバスか私鉄ですがレトロな雰囲気は良くても接続は悪いし本数は少ないし・・・。親が地元に勤めていれば便利ですけど、子供は地元に勤めるとは限りませんからね。子どもは出て行くでしょう。

市原で不思議なのは、住宅地が新しくできた高速道路の東側に多く、駅までの間に広がる水田地帯をテクテク歩かなければならないことです。なぜこんな立地分布になったんでしょう。

市原市もむしろ千葉市に近いところが緑が多くて歩いて楽しいです。

船橋市に話を戻すと、あちこち歩いているつもりなのに、「高級住宅街」と思えるところが思い浮かばないのです。夏見町辺りなんでしょうか。あまりそんな印象もないんですが。

習志野市と船橋市の既成市街地はもう行かないことにしました。今回掲げる植物の絵がないのは、撮影を怠ったからではありません。写すべきものがなかったのです。

一応冬の装いで歩き出し、その後セーターを脱いだりしましたが薬円台の駅に着くころにはしっとりと汗をかいていましたのでシャツを着替えました。北習志野まで行こうかと思っていましたが挫折しました。あれなんだろう、この先何かあるんじゃないかという期待感がないと距離が出ません。

人生も同じですよね。

2016/1/10、ホオノキです。幹周りは、大人二人で届くかどうか。



新検見川駅の南で信号待ちの女性に追いついて道を聞いたら、若い人でマスクをかけていましたが、わーっ、可愛い美人!
「時間があればご一緒したほうが良いのですけど」などと優しい言葉。駅まで冗談を言いながら歩きました。人をそらさない受け答えに話が弾みました。若い女性でこの対応、どんな仕事をしておられるのでしょう。この辺りの街の印象はイマイチですが、良い人がいます。残念でしたが、グッドラックと言い合ってお別れしました。

最近の私の遊園地は、千葉市長作町(ナガサクチョウ)です。この辺は「小谷津」と呼ばれ、高低差の大きい入り組んだ地形です。船橋から千葉市北部に通じる県道69号の南北になり、県道はそれほど起伏はありませんが、一歩県道を外れると詳しい地図なしでは出て来れません。(と言いたいほどの複雑な道になっています)

坂を上ってもすぐこれです。住宅建設が盛んです。


足と方向感覚に自信のある方は、地図なしで一度挑戦をしてみてはいかがでしょう。この地域の方は、道を尋ねれば親切に教えてくれます。自転車に乗っている方をまだ見ていません。



2016/1/17、F1の動向が気になりましたが、1/18の週は天気が崩れそうなので日曜に少し運動することにして出かけました。北習志野から高根公団まで。たった1.5kmじゃないのと言われそうですが、直線距離はそうです。でも3時間弱歩きました。

北習志野も高根公団も駅前から公団住宅が立ち並びますので、あまり面白い街ではありません。ですが、少し歩けば畑や林に出れるのです。

今回の一番の驚きは、高根公団駅前の集合住宅が取り壊されて、一戸建てと徳州会の病院に変わっていました。



病院の周りには、かなり大きい一戸建て住宅。地中海風は、今の流行なんですね。病院関係者のために建てたのかと思いましたが、数が多いです。



今年初めてのフキノトウです。畑の中の道を歩いていたら、おやじさんがほうれん草を収穫して家に帰るところでした。緑の濃い、葉に厚みのある縮みほうれん草と日本種のほうれん草。正直、その場で分けてくれと頼みそうになりました。



この辺ですと都心まで近いので、夜までに選別、包装して集荷場所に出しておけば、未明に集荷業者がピックアップして明朝、月曜朝の市場で売られます。

高根台団地の北側の道路沿いの並木です。クスノキにヒマラヤ杉でしょうか。



竹林です。冬のこのような曇天は陰ができません。そのため知らない土地を地図も持たずに歩くと方向感覚を失うことがあります。

posted by ZUKUNASHI at 22:31| Comment(5) | 日記

2016年01月02日

年賀状を書かねば

今年も年賀状をいただいた。こちらは不精して全然書いていないのにありがたいことだ。ただ、返事は書いている。

これまでも放射能の警告で埋めた年賀状を書こうかと思ったこともあるが、相手方が驚くだろうと思って止めていた。

だが、昨年末に悲壮な決意をしたばかり。
2015年12月21日 最後のあがき 手当たり次第に警戒呼びかけ
2015年12月25日 女性は他人の瞳に映し出される自分が一番大事

年賀状に警句を書こう。

もうめでたいことなど何もないので以前から「謹んで新年のご挨拶を申し上げます」にしている。さて、そこにどう付け加えるか。

@ 極力無難に衝撃的でない警告
「チェルノブイリの経験から今年は福島第一原発事故による健康被害が一斉に表面化します。どうぞこの1年ご安全に」

A もう少しきつく
「チェルノブイリ事故の経験から今年は福島第一原発事故に起因するありとあらゆる疾病が急増し亡くなる人も増えます。どうぞこの1年ご安全に」

B 人によっては@でも感情的な反発もありうるかも。もう少し婉曲にやわらかくすると
「チェルノブイリ事故の経験から今年は福島第一原発事故による健康被害が表面化すると懸念する声があります。どうぞこの1年ご安全に」

C チェルノブイリ事故をあげるのはやはりインパクトが強い。これを削るバージョンを一部の人に使った。
「今年は福島第一原発事故から6年目に入ります。健康被害の表面化を懸念しています。どうぞこの1年ご安全に」

@、Aは断定、Bは多数の人または知識のある人がそう見ていると圧力をかけている、Cは自分はそう考えていると言うに止まり、あっそう。で相手は逃げられる。結果としてCが一番弱くなる。

前に考えが弾力的な少し年長な先輩にこの程度のことを書いたら電話がかかってきたことがある。

「誰の声?」と聞かれたら「私の声です!」と答えたいところだが、それでは説得力に欠ける。「ベラルーシのバンダジェフスキー博士、米国のカルディコット博士、イギリスのバスビー博士などです」と言おう。

「日本人の専門家は?」と問われるかも知れないので、その際は「日本の被曝に関連した専門家や医師は、ニコニコ笑っている人には放射能は来ないというほとんどブードゥー教のレベルです」と答えよう。

筆者がこのブログを書いていることはほんの一部の人にしか教えていない。教えて読んでもらったほうが良いかとも思うが、果たして真剣に読む人がどれほどいるか、筆者の周りでも実情はそんなものだ。

年賀状に体調悪化でも書いてあれば、助言することもできるが、儀礼的な通り一遍の文面ではまったく意味がない。まあ、年賀状発送時点で生存していることは確認できるのだが、今は翌朝目が覚めない人も多い世の中だ。

筆者の年賀状は、画像を載せているがモノクロ一色のみ。白黒のみの画像は難しいが、プリンターのインクにカネをかける余裕はない。年末にブログ冒頭に掲げた Greeting Cardのほうが格段にデラックスだ。

海外の知人には、Greeting Card は汚染を運ぶから送らないと断ってある。

・・・・・

2016/11に使おうと思う文面

「今年は、私達日本人にとって辛い、悲しい1年となりました。チェルノブイリ事故の経験から予期していたとはいえ、悲しみに打ちひしがれています。この痛苦は、2017年も続き、さらに深刻なものになることは避けられそうにありません。
つきましては、年末年始のご挨拶は失礼させていただきます。
年内残る期間、そして明年に向けてどうぞご安全に過ごされるよう祈念申し上げます。」

これでは、相手に「あんたも病気になったり、死んだりするでー」と言っているのと同じ。

「年内残る期間、そして明年に向けてどうぞご安全に過ごされるよう祈念申し上げます」は、「ご家族皆様方のご安全を願っております」としてもあまり変わらない。

「今年は、私達日本人にとって辛い、悲しい1年となりました。チェルノブイリ事故の経験から予期していたとはいえ、悲しみに打ちひしがれています。この痛苦は、2017年も続き、さらに深刻なものになることは避けられそうにありません。
ご家族皆様方のご安全を心から願っております。
なお、年末年始のご挨拶は失礼させていただきます。」

このほうがいいだろう。
posted by ZUKUNASHI at 12:44| Comment(2) | 日記

2015年12月28日

冬はなんといってもマスクとネックウォーマー

この記事は、2011/12/26に下にある内容でアップしたものだ。4年経過で修正する。

先の日曜日に頼まれた買い物があってホームセンターに行ったらネックウォーマーが198円だった。フリース素材。二つ買ってきた。4年使ったネックウォーマーは伸びきってしまった。喉の調子がおかしいときは、即ネックウォーマーをして寝るときもつけている。

マスクとネックウォーマーは、老人の必需品。日本では冬になってもノーネクタイの人が多い。あの種のカッターシャツはネクタイをすることを前提に仕立ててある。ネクタイが嫌なら立て襟というか詰襟のシャツにしたほうがよほど良い。

海外の情報を読む中で、最近のネクタイの柄は、幾何学模様の細かいものが主流のようだ。


日本人については、新聞もテレビも見ないので分からない。

・・・・・
年末年始に帰省される方も多いだろう。
老親へのイチ推し贈答品は、安くても効用抜群のネックウォーマー。私は、寒くなって、真っ先に厚手の外套とともにネックウォーマーを取り出して着ている。

昨年、友人にもらったものだが、もう手放せない。長いマフラーは老人には危険。化繊でできた長さ25cm程度のもので千円少々だったとのことだが、効用は抜群。パート仲間に、どこで買ったのかと聞かれる。

通販にもあるが、手にとって使いやすさを確認して選ぶのがいい。年寄りは、高いものはよそ行きに回すから、普段使ってもらうには安くて地味なものの方がいい。

・・・・

LED電球も良いかもしれない。私は、節電のため初めてLED電球を買ってみたが、予想よりずいぶん明るい。消費電力6.1W、昼光色、全光束485ルーメン、980円。行きつけの関西系ホームセンターで買ったが、これより消費電力が少ないものは、バルブが小さいものだけだった。

年寄りは、夜中にトイレに起きるし、眼球のレンズも濁って暗いと物が見えにくい。明るい照明は、まぶしすぎても困るが、暗いよりよほど助かる。

1個980円まで下がったら、白熱電球や電球型蛍光灯が寿命になるのを待たずとも交換してもいい。地震が続く中、常夜灯として点けていても電気代はかさまない。

こちらは、実際に取り付けてやる作業自体に、より感謝されるかもしれない。


LED電球は、使ってみたが、どうも眼に良くない。やはり電球が一番。蛍光灯がまだマシだ。LEDの常夜灯は使い続けている。

posted by ZUKUNASHI at 14:26| Comment(1) | 日記

2015年11月29日

2015年秋 続き

植生の分布が関東から西に偏っているとされるシリブカガシ。なかなか見られません。筆者もこの個体しか知りません。2015/10/22の撮影です。この時期になると蜂や蝶が少なくなりますから、集まってくるのは蝿。なにか汚い感じもしないではありません。ちょうど咲きそろったところで時期はずれの栗の花の香りを楽しみました。

10月は医者通いで遠出ができませんでした。11月にはまた現地調査を始めます。

クロガネモチ、今年は実が多いです。


次の実は何か分かりますか? びっちり付いています。


中央の高い木です。遠くから見て一体何の実だろうとわくわくしながら近づきました。左がイチョウ、右下がモチノキ。イチョウの実が落ちて臭かったです。下にある赤い葉の木はアメリカハナミズキです。これの高さが筆者の背の倍以上はあります。


ムクロジです。この木には愛着があります。母親を東京近郊に案内していたとき、道に落ちていたこの実を拾って羽子板の羽根に使う種だと持って帰りました。今、それが育った木が、実家の庭一面を覆っています。背が高くなることは知っていましたが、こんなに大きなものは見たことがありませんでした。とても驚きました。

果肉は熟すと甘酸っぱい香りがします。サポニンを含んでいて洗濯に使うことができるとも言います。

何の実か分からず調べました。ウグイスカグラの実ではないかと思いましたが、グミのようです。ピントが甘くてグミの葉よりもやわらかい感じがしたことと、葉のつき方が少し違うかなと思いましたが、確かにこの時期に実がつくのは遅すぎます。樹形も違うようです。


大きなナツメの木です。たくさん実が落ちていたので拾ってこようかと思いました。


2015/11/29夕刻、ウォーキングの際に月見草の茎が帯状になっているものを見つけました。背丈は175cmありました。下のほうから枝が出ていましたが種は付いていませんでした。このような奇形はよくあるようで、他の方も画像をアップしています。





静かな秋の午後です。2015年の秋も終わりました。
posted by ZUKUNASHI at 21:42| Comment(2) | 日記

2015年08月22日

2015年夏 残暑お見舞い 暑さも峠を越えて一安心です




6月は特に見るべき被写体はなく、ミジンコ。


日当たりの良い場所にあり葉の緑が濃いですが、カツラでしょう。





桑の大木。


フジキ 種に特徴があり、ニワウルシと違うように見えました。来年は花を見に行き確認します。


民家の玄関前にありました。名前が分かりません。




2015/7/20も果敢にウォーキング
セイヨウバクチの木の実を味わってみました。普通の桜の実より少し大きく紫。中に種があり、果肉部分は甘みは少なく弾力がある。思わず果肉を飲み込んでしまいそうになる。ペクチン質が多いだろうからジャムにできそうだ。


花の咲いているもの
南京ハゼ、エンジュ、ネズミモチは花期が長いです。
花の終わったもの
フェイジョア、アカメガシワは実になっています。

カシワのドングリ


なんの木だろうと疑問に思い、画像を撮って家で調べました。幹の様子からユズリハです。デジカメは本当に便利です。


神社の境内にあった大きなイイギリの枝です。これも名前が思い出せませんでした。ボケ進行です。


2015/7/12に大汗をかきながら歩き、額の汗が眼に入ったため目が痛み充血しました。汗だけでなく他の不要ないろいろなものが汗に混じっていて眼に支障を与えたと思います。数日、目やにが多かったです。それにこりて鉢巻こそしませんが、タオルを手にしばしば顔を拭きながら歩きます。正味3時間ほどの歩行ですが、タオルが1本濡れます。水は普通のボトル1本飲むだけなのですが。7/20は、シャツだけでなく半ズボンの尻ポケットに入れた財布まで濡れていました。

7/20は歩行ルートに門かぶりの松がきれいに手入れされているお宅があり、家の前に出ておられた筆者と同年代かと思われる方と話しました。そんなに庭や塀際の余地が広くないのにすべてが盆栽のようにきちんと刈り込まれていました。今回は草花ではなく、樹木の話でしたが、やはり日ごろ手入れをされている方から教わることは多いです。頭シャープでしたし、通りすがりの筆者にも普通に話しをされていましたね。どこかの企業の経営者だと思います。

2015/8/15は風が涼しかったのでウォーキングに出ました。

青桐と幕張西1丁目の町並み。盛夏の景色です。幕張西1丁目の西側が習志野市袖ヶ浦6丁目、羨望(?)の住宅街が広がります。いつか取り上げて書くことがあるかもしれません。筆者は住みたくありませんと言うより、経済的に住めません。


何年かぶりに見たハルニレです。大きくなっていて元気でした。


神田外国語大学の南側、高速道路との間にある緑地帯の道路。夏はこういう木陰を選んで歩きます。


中央の液体が流れた跡は、あれです。どんな味がするんでしょう。マロニエの木です。


生け垣根に植えられたハンカチノキ。植物園に行けば特等席を与えられるのですが・・・、とにかく元気で安心しました。左はベニバナトキワマンサクです。20年生くらいでしょう。
これは良い植木だと思ってずっと見ていた木がある日忽然と消えてしまいます。最近、植木泥棒が多いです。さすがにこの場所では、夜中に掘り出して運ぶわけにも行きませんね。


百日紅とノウゼンカズラ、ノウゼンカズラは毒があります。


2015/8/25、朝日新聞のサイトにバオバブの花が掲載されていた。
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150825001258.html
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2015年08月12日

般若心経を学ぶ

もともと信仰心があるほうではないが、お経を学び、僧侶が不在でも、野辺の送りの手伝いができれば人様の役に立つこともあるかもしれないと思うようになった。

大きな災害時には、まさに「師走」で僧侶にお経をあげてもらうことができない場合もあるだろう。遺体を回収できないこともあるかもしれない。

大きな災害がなくても、この先、多くの人が亡くなる恐れが強い。葬儀に多額の費用を投ずることが難しい家だってあるだろう。

私自身は、お経はあげてもらわなくてもいいのだが、おろかな息子は、自分の立場がないとの理由で形どおりの葬式をしようとするかもしれない。

高僧に立派なお経をあげてもらわなくても、迷わず成仏するから心配は要らないのだが、もし世間体を気にしてお経の一つはあげたいというなら、家族や親戚に般若心経でも唱和してもらえれば、きっとうれしいと思う。

読者に読経の勉強はどうやったらよいか、教えを請うたら、日本語では難しいが、中国語、梵語であれば般若心経など覚えるのは比較的簡単で、ほとんどのお経に節が付いているので、聞いているうちに覚えると教わった。

(読者から木魚のリズムに乗って唱えるのが良いと聞いた。次の般若心経の読経音声は木魚の音が入っている)

いろいろ動画を聞いてみたら、確かに僧侶の読経よりも節回しが多く、音楽のようだ。だが、耳が遠くなっていることもあって、発音がよく分からない。

それに私の葬儀参会者全員に唱和してもらうには、この学習方法では無理だ。

日本語訳を探したら、国立国会図書館のサイトで大谷光瑞師の「般若波羅密多心経講話」が見つかった。ここに文学博士 榊 亮三郎氏による日本語訳も載っている。

だが、現代口語訳は意味にとらわれて唱和するのが難しい。旧文体のままのほうが唱和してもらいやすいかもしれない。難しいものだ。

般若心経 - 唱えてみよう!

漢文にふりがなが付されたもの
最後に次のようにある。


(初出 2014/3/3 追記補筆 3/5、 2015/8/12)
posted by ZUKUNASHI at 14:39| Comment(7) | 日記