日記: ずくなしの冷や水

2018年04月30日

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog

The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

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El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 18:13| Comment(9) | 日記

2018年04月24日

ずくなし爺はあっち側に行った? GG4人と話した日 3

4人目、最後の方ですが、この方をGGだと言うのはかなり躊躇われます。まだ現役で働いておられるようでした。

帰路、駅に向かうバスの便が悪くてやむを得ず歩き通すことにしました。昔から主要な生活道路として賑わっていたであろう車一台で一杯の細い道を歩きます。

かなりくたびれて休みたくなったころ、ある家の塀越しにテッセンの花が満開になっているのが見えました。

テッセン、クレマチス


うーん、これは見事です。連れに「これはすごいな、下の方まで花を一杯つけていて一斉に咲いている」、「テッセンが咲くのはこんなに早かったかな」と話しかけます。写真を撮るには塀越しに手を伸ばさなければなりません。憚られます。

テッセンの隣にはバスタブを転用した水槽。上品なテッセンの隣に水色のポリバスタブ。なかなかの組み合わせだと横目で見ながら通り過ぎようとしたら、バスタブの向こう奥に人の影がありました。声をかけます。

私がテッセンをほめていた声は聞こえていたはずです。早速、本題に。
「ご主人が育てておられるんですか?」
「俺じゃない」
では誰? 奥さんでしょうから、奥さんをこの男性がどう呼ぶか少し待ちますが、言いませんでした。配偶者をどう呼ぶかは、年配者と話すときには大変情報量の多いキーワードなのです。

女性が、配偶者を「相方」とか「相棒」と呼ぶときは、夫婦の間でかなり対等な、場合によっては妻優位な関係であることを示唆する場合が多いのです。

このお宅の庭は広くはありませんが、目一杯様々な木を植えてもう植える余地なしという印象でした。大きくなった木は剪定鋏で下から手を伸ばして切った跡が目立ちます。

バスタブ転用の水槽では金魚を飼っていました。ご亭主が私に見せてやろうと、金魚の餌を取り出してパラパラと撒くと、紅白の大きな金魚が水面に浮かび上がります。

この男性は動物の飼育が趣味のようです。猫や犬ではなく鳥です。しかもカラスなど。

「カラスは、目が開かないうちからエサをやるとなつくんだ。だが、一日に何度もエサをやらないといけないから会社を抜け出して来なくてはいけない。それで上手くいかなかったな」

刷り込みですね。最初に見たものを親だと思い込む習性です。

「今は、カラスも勝手に捕まえてはいけないようですね。人を攻撃するカラスの巣を除去しようとする場合も市役所の許可が必要だと聞きました」

「茨城にいたときは、カラスとフクロウを飼っていた。またフクロウを飼いたいな」

「フクロウは、家を空けて帰った時に玄関まで来て迎えるそうですね。何羽もあの大きな目をこっちに向けて歓迎してくれる様子はなかなか楽しいでしょうね」

特に変わったところもない普通のおじさんです。少し肉付きが良くてむしろ童顔に近いでしょうか。

「野生のメジロ、ホオジロを飼っていると5万円の過料だと聞きました」

「スズメを飼うのもうるさいんだよ」

「外飼いならいいんでしょう。単なる餌付けですけど。向こうに行ってしまいましたが、連れは毎早朝スズメに餌をやっていたんですが、仕事に出かけるときに何羽も後を追ってきたそうです。服装が変わっても、背格好の似た人がいても間違えないそうです」

辞去して連れのところに向かいながら、お子さんは?と思いつきました。子供さんが成人して家を出ているとしても、子供がいる家でカラスを飼うだろうか?

フクロウ! フクロウの目は、親を見る孫の目です。邪気のない自分を見つめるまっすぐな視線。あれだ!

ずくなし爺はあっち側に行った? GG4人と話した日 1

ずくなし爺はあっち側に行った? GG4人と話した日 2

以上で終わりです。地元企業に勤める方、農業専業の方、元公的機関勤務者、元都市生活者の4人でしたが、元都市生活者が既成観念で人と接していると感じられませんでしたか。

サラリーマンをやっていた人は、自分の生活を多面的に眺める自省的、視野の広さがないと話をしてもまったく面白くないのです。今回は放射能問題には触れませんでしたが、そういう新たな問題になるとサラリーマンの多くはまったく対応不能なのです。逃げてしまいます。

私の古くからの友人もそうです。0.1秒で話題を変えてしまいます。シリア問題などを友人とも話したことはありません。「ゴイム」などと口走ろうものならこれも0.1秒で話題を変えられてしまうでしょう。

会うたびに、3秒、4秒で次々と話題を変えられ続けては、これは疲れます。徘徊の際に出会う互いに名も知らぬ人同士の話は、とても楽しく得るものが多いです。
posted by ZUKUNASHI at 20:35| Comment(0) | 日記

2018年04月23日

ずくなし爺はあっち側に行った? GG4人と話した日 2

今年は、木々の花が早く、葉の出方も早かったのですが、野菜の育ちが悪いんだそうです。3月の降雨が少なかったからと聞きました。

今年の桜見物は、孫と一緒でした。両親の写真を撮っていると母親に向き合って抱かれた孫が首を140度くらいこっちに曲げて見ています。誰? この変な人? 何してんの?と顔に出ています。

桜も終わった2018/4/21の徘徊では緑の豊かな私の好みのコースを歩きました。谷津田を挟んで正面に連なる杉林、所々に藤が木の天辺まで絡みつき紫の花を咲かせています。地元の人が用意してくれたベンチにかけてゆったりと眺めました。

この近くの農家には、道路にまで枝を広げた見事な桜があります。今回はもう葉桜でしたが、庭の奥に真白い花をたくさんつけたかなり大きな木があります。好奇心に駆られたときは尋ねてみるのが私の主義。緩やかな坂を少し上って声をかけると私より少し年長と見られる爺さんが出てきました。

いつもこの前の通りから庭を眺めさせてもらっていますと謝意を述べ、あの花は何ですか?と問うと、何だろうと心もとない返事。傍に行ってみると花びらの大きなハナミズキでした。花をたくさんつけていてまだ葉が出ていないために真っ白の花の塊に見えたのです。



「ずいぶん大きいですね、何年くらい経ちますか?」
「この前植えたんだ」
幹は私のふくらはぎほどの太さがありますから、この前ではありません。15年は経っているでしょう。

ですが、年寄りにとって20年前でも2年前でも同じなのです。もうどっちでも良い、それは私も同じになっています。

この地域はハクビシンやアライグマ、タヌキ、イノシシがいます。

「裏にミカンがあるんだが、ハクビシンは熟してうまいものから食っていくよ。アライグマは、スイカに手が入るほどの穴を開けて中身を空洞にしてしまう」
「野鳥も実のうまい木を知っていてその木に群がると言いますね」
「この前の湿地の葦の藪にキジが営巣するんだ」
「ええ、キジはよく見ます」
「蛇や野生動物などに襲われないように人家の近くを選んで巣を作る」
「ツバメもそうですね。線路の北側の大きな公園に近いところでは、ひなが孵るころには電線に鈴なりになるのを見ることがあります。この辺ではイノシシの被害が大きいと聞きますが」
「檻を仕掛けて捕まえているが、減らないな。檻に入ったイノシシはバイク用のバッテリーで気絶させるんだ。檻に片方の電極を付けて反対側をイノシシに体に押し付けるとコロッと倒れる」
「それはまるでテーザー銃じゃありませんか」
「イノシシは自分の獣道を持っていてその途中にねぐらがある。この前、犬がイノシシの牙でやられたと聞いた」
「ええ、イノシシはバカにできないようですね。イラクでテロリストが川原の葦の茂みに隠れて待ち伏せしていたら領分を荒らされて怒ったイノシシに襲われて何人も死ぬということがあったそうです」
「昼間は寝ているからいいが、夜は気を付けないと。この林の上に畑があるが、イノシシがジャガイモを荒らす」
「畑にミツバチの箱を置いたことがあったんだ。何日かして、ヘリコプターのようなブンブンという音がしてミツバチの真っ黒い群れが庭の辺りを飛んだあと、巣箱に入っていったよ。あの音はすごかったな」
「今でもミツバチを飼っておられるんですか」
「ああ、飼っている。ミツバチは人が近づくとこっちに向かって威嚇するものと、巣の周りで警戒するものとに分かれて態勢を組むんだよ。賢いね」
「自然はすごいよ。こういうところに住んでいると驚かされるし、感動することが多いな」

私が爺さんと話していると、小学生くらいの男の子が二人出て来て爺さんにどこか行くのかと聞きました。来客に親切な爺さんなのでしょう。男の子がバケツに入ったザリガニを見せてくれました。とてもきれいな色をしていました。

この辺まで行かないとザリガニ採りもできないのですね。

爺さんが何か上げようかと言ってくれましたが、これから先がまだ長いのに重い野菜は辛い! 「今度また寄らせていただきます。その時にお願いします」と述べて辞去しました。

さらに先に進みます。山沿いの細い道に前から気になっていた場所があります。道路わきにガラス戸の小屋があり、そこに何か陶芸品のようなもの(ガラクタ)が並べてあるのです。何だろう。

珍しく人がいました。私より少し年長に見える爺さんです。斜面で草取りのようなことをしています。話しかけると東京に住んでいて住所も向こうにあるが、今はこちらにいる時間の方が多いという元シティボーイでした。

どこから何しにここへと問いますので、ちょっと目当てのものがあってこの季節に毎年ここに来るんですと答えます。

掘ったり取ったりしていくのかと問います。山野草や苗木の採取をしに来たと思ったようです。そういう人もいますけどね。

ここで私は胸を張って答えます。「私はこういうところでは取るものは写真だけにしています。草花などを取って帰っても都会のベランダでは育ちません。あっという間に枯らしてしまうのが世の常です」

続いて「残すのは足跡だけにしています」と言いたかったのですが、時に老廃物入りの液体を山林の隅に撒いたりしている身の上、そこまで言ったらウソになりますので、控えました。

ガラパゴス上陸者のルールがこうだと何かで読んで記憶にあっただけなのですが、こんな時に役立つとは思いませんでした。爺さんはなにか気分を害したようで向こうを向いてしまいました。長年の懸案だったガラクタ小屋の謎は解けませんでした。

これで3人終わりです。
posted by ZUKUNASHI at 22:34| Comment(0) | 日記

2018年04月09日

うれしい春のはずなのに



待ちわびた春到来。もうセーターもいらなくなりました。ですが、読者や知人から入る知らせは、悲しい、つらいものが多くなっています。

医療関係に従事している方からは、とにかく病状が急進展する人が多いと聞いています。私自身についてもだいぶご心配をいただいたようです。

以前なら単に風邪の症状と見られたものが、あれよあれよという間に身体のあちこちに機能不全が広がり息を引き取ってしまう。

福島第一原発からかなり距離のある場所でも、チェルノブイリハートと同様な障害のお子さんもおられるそうです。

福島第一原発事故の直後に強い被曝を受けた方の中には、身体機能の不全で話がしにくい、歩きにくいなどの障害も出ています。ロナルドレーガン乗組員と同じです。若い方でです。

東日本に限りません。ツイッターで見られる健康被害よりも格段に深刻な病状、障害が増加です。医療関係者自身が、友人知人の急逝に驚いています。

福島第一原発の沖合ではキノコ雲ができたりしています。何年振りかで見た福島第一原発沖合の真夜中の航空機飛来は何を意味するでしょう。作業員が引き揚げた後深夜のリモートセンシング。事態は収拾されていないことの現れです。

特に若い方に深刻な病を発症したり、急死する例が増えているように感じます。年寄りは被曝がなくても早晩若い人より先に死にますが、若い人は予定外の短い人生で終わることが多くなる。年寄りが若い人の野辺の送りに立つことが多くなるでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 18:18| Comment(0) | 日記

2018年03月25日

歩く楽しさ 男子高校生から飴玉をもらう 花見

2018/3/18は徘徊に出ました。午後になって雲が広がり風も吹きました。船橋市内で。空間線量率で0.23μSv/hはかなり高いですが、反応が大きく出るところはこの器械のメリットでもあります。



住宅街を歩いていると赤ちゃんをバギーに乗せた若い夫婦から話しかけられました。野田市にある宗教法人のことでした。
「あー、知っていますよ。私、宗教団体についてはそれなりに勉強しているんです。お宅の本部の近くに友人が住んでいましてね、私と変わらない歳なのに介護施設に入っています。せっかく近くに本部があっても彼も信心が足りなくてね」

オバサンが二人寄ってきます。4.5人で攻められました。
「○〇○の証人の集会場は林の中にありましてね、なかなかこじんまりとしていて感じがいい。一度行ってみようかなと思ったりします。あそこの駐車場は実用的な車が多くてね、外からではそれしか分からないけど」

「〇〇学会は資金が豊かであちこちに立派な集会施設持っていますね。あそこの会員になれば災害時には泊めてくれるんですかね。でも、仏壇持ち出して焼かれたりするのは嫌だな」

パンフレットを3枚ももらいました。

途中で見かけた花、何の花か分かりません。


小さな公園の芝生で後ろ足の悪いダックスフントを遊ばせているオバサンがいました。椎間板ヘルニアなのだそうです。胴の長いダックスフントはかかりやすいのだと。もう歳なので手術は見送ったのだそうです。

そういえば、公園で飯粒目当てに寄ってきた鳩の中に片足の先が開いていないものが一羽いました。子鳩ではなかったです。鳩だから生きられたんですね。

天気が良くないので早めに切り上げて駅に向かいました。一軒家の玄関にいたオバサンに道を聞いて急な階段を気を付けながら下りました。そのあとどっちに行くのか分かりません。買い物帰りのオバサンをつかまえて道を聞きます。

いつものように帽子のつばに手をかけて挨拶をし、本題に入ったところで強い風が吹き、帽子があっという間に遠くへ飛ばされてしまいました。

道順の説明をし始めていたオバサンは、吹き出しはしませんでしたが見てはいけないものを見てしまったと思ったのか、簡単に説明してくれただけでした。



駅で私らに続いて高校生が乗り込んできました。一人がクリスマスケーキのような箱とその上に載せたティッシュボックスを大事そうに抱えています。

箱が私の目の前にありましたので、これは何?と聞きました。ティッシュボックスです。これにお菓子とかが入っていますと。適当な容器がなかったからこれを使ったと、何か所かセロテープで留めてあります。

そうだね、それがエコでいいね。

その高校生の誕生日でトモダチからもらったもののようでした。

ティッシュボックスの隙間に手を入れて飴玉を一つ取り出し、私に食べますかと渡してくれたのでありがたくもらいます。

電車で席を譲ってもらったこともまだないんだけど、飴玉をもらう経験ができるとは思わなかったよ、と嬉しそうに言うと、大阪に行くとオバチャンが飴舐める? とくれることはありますよと教えてくれました。

今日は南風でしたが、空間線量率がときに上がっていたようです。帰宅後、自宅のGM-10のグラフを見るとスパイクが立っています。持ち歩いていた器械のグラフは外出したこと、時に高い値を検出したことを示しています。




2018/3/25は、桜は三分咲き、でも空が青かった。




斜面一面のかたくりの花


今日の花見は線量率の低い場所を選びました。狙い通りに行ったと言えるでしょうか。


今日は特に失敗もなく済みましたが、数日前に知り合いのおばさんが食べ物を届けてくれて玄関で話し込んでいた時、何のはずみか、突然私のズボンがずり落ちました。下着、ズボン下は付けていました。

互いに何ごともなかったかのように話し続けました。もはや「男女関係」ではありませんね。えっ、男でなくなったのは私だけ?
posted by ZUKUNASHI at 17:31| Comment(0) | 日記

2018年03月04日

まだ浅き春よ 2018/3

マンサクが香りました。桜も早いものは咲いています。


ハクモクレンはまだほころびていません。モクゲンジは7〜9月が見ごろだそうです。この木は花が多いらしいからきれいでしょう。


シダの一種、根が芋虫に似ています。


今日は月が丸い。
posted by ZUKUNASHI at 21:43| Comment(0) | 日記

お宅ではじゅうたんを洗っていますか

イランはペルシャ、ペルシャじゅうたんの生産地です。
あちらでは毎年じゅうたんを洗うようです。
お宅ではどうしていますか。
管理人は大きなじゅうたんは捨てて、小さなマットをできるだけ頻繁に洗うようにしています。

FARSNEWS2018/3/4
Iranians Welcome Nowruz with Spring-Cleaning
TEHRAN (FNA)- In association with the “rebirth of nature”, extensive spring-cleaning is a national tradition observed by almost every household in Iran.

Nowruz はイランの新年のことです。3/21です。

日干し煉瓦を使った家のようです。




ここに出ている女性たち、子供の歳から見てそんなに年配ではありませんよね。でも体格は良いです。スカーフは、イスラム世界の一般的な習慣ですが、寒さ除けもありそうですし、何よりも強くなり始めた日差しで日焼けしないようにしているんじゃないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 18:26| Comment(3) | 日記

2018年02月18日

足の親指の爪が痛みもなくはがれる

福島第一原発事故後、足の親指の爪が痛みもなくはがれる経験をされた方は多くおられました。

次の画像は何か分かりますか? 管理人の家の猫の爪です。特に大きいですから前脚の親指辺りでしょうか。猫はこうやって一番外にある古い爪がはげ落ちて爪を更新しているのです。



福島第一原発事故後、足の親指の爪が痛みもなくはがれた方は、足がベータ線源で汚染されていたか、靴などの履物が汚染されていたはずです。

ガンマ線の影響もあったかもしれませんが。

それ以来、足の爪を切らなくてもよくなったという方はおられませんよね。人間でそうなるとかなり長く伸びるはずですし、猫のように足の爪を研ぐことになりかねません。
posted by ZUKUNASHI at 13:24| Comment(0) | 日記

2018年01月27日

デザインの勉強はネットでできる

次はオスロのデザインフェアの様子です。日本の住宅設備などは北欧の後追いです。デザインなどもちろんそう。引きこもりの若者は、ネットでいろいろ調べて勉強してはどうでしょう。

今は居ながらにして世界中のインテリア・デザインなどを知ることができます。日本のオリンピックのマークは、最初欧州の美術館か博物館のロゴマークの模倣でした。ああいう真似はいけませんが。

洗練された北欧のもののほかに、管理人はアジアの物でも何でもとても興味深いものがあると思っています。中南米もデザインの宝庫です。



このツイート主は、園芸家です。https://twitter.com/TommyTonsberg 写真撮影も上手いです。植物の花の画像がとてもきれいなので、リツイートしています。次はマンサクの画像です。


ノルウェーでもうマンサク??と思ったら、やはりまだだと書いてあります。

植物相手の仕事、楽しいですよ。これほどこちらの配慮に100%応えてくれるものはないです。観察し、手間をかける。しゃべらないでいいし。

上手く育ったら、写真に撮って楽しみましょう。別に他人に褒められなくても良いのです。自分で楽しめばいいのだから。でもいっぱい撮っていると次第に腕も上がります。

北欧の冬は長いです。でも、それに活気を、潤いをもたらすために植物が使われています。
posted by ZUKUNASHI at 12:51| Comment(0) | 日記

2018年01月13日

天気が荒れると世界の各地で空間線量率が動く


六本木のきれいなスパイク。六本木ヒルズ近辺のかなり高い場所に設置されているのでしょう。川内からの放射性物質をもろに受け止めた可能性があります。芝公園では上昇していません。

 
奈良の関連現象としては、熊取町で空間線量率が大きく上がっていました。若狭湾と熊取との複合要因とみられます。京都も上がっていましたが、こちらはもっぱら若狭湾要因でしょう。


鹿児島川内の上昇はいつものことが起きていたということ。


サンタクルーズは原因の推定がつきました。気象条件です。
2018年01月09日 海からの強風でなぜ線量率が上がるのか


台北はUTC2018/1/8午前8時頃から地表は北の風が続いていますが、高度が上がれば強い西南西の風。中国大陸からの飛来の可能性も。


ローザンヌについては分かりません。

少し上がっている?


2018/1/8は北九州で大きく上がっていました。冬型の気圧配置が強まっていることもありますが、これまでと放射性物質の流れも変わってきているようです。




posted by ZUKUNASHI at 20:03| Comment(0) | 日記

2018年01月06日

読者からの季節の便り ありがとうございます

Uさんから
私は九州に移住してからは、健康そのものです。
九州に移住してから、車で会社へ通勤しておりますが 昨年あたりから、九州の一般国道で横転事故などが 多発しております。 それに、昨年秋辺りから運転が荒くなったことを 実感しております。 また、私自身、自分のブログを開設しておりますが、非難などが多くなったのが 昨年秋以降です。 非難があったら、速攻で削除していますが・・・ まあ、私のブログは結構ふざけた感じなので攻撃は仕方ないかも・・・(笑)

話しは変りますが、私の知り合いが神奈川に居住しています、 ここ最近何かとぶつかる事が多くなっています。 九州でも、魚介類や肉を多食する方は、攻撃的なことが多いのでは?と 思っております。 私自身は菜食で、肉類は食べていないため、攻撃的になるという現象は 今のところ無いように感じております。

ずくなし様、年齢と、放射能汚染と 天秤にかけ、どちらが、もっとも最良か熟慮願います。 安全な場所に移住して、重要な情報を発信されたほうが 良いのでは?と思うことも多々有ります。 人生は一度きりです。 多くの人を救うことも大切ですが、御自身の安全確保をしなければ 多くの人を助けることも不可能です。 ずくなし様が、御サイトを起動させた瞬間から、運命を背負っていると 感じております。

・・・ありがとうございます。最近も現地調査に行くたびにこの辺ではおちおち公園のベンチや地面に敷いた敷物の上でくつろいだりできないことが大きなストレスになっています。夏に海に行けなくなったり、里山に登れなくなったりでレクリェーションの選択の幅がとても狭まつてしまいました。

Jさんから
ジワジワと、アベノミクスの恩恵を受けて、売り上げが右肩下がりなので 有り難くて涙が出ます(笑) 小さな収入でやっているのを、更に見直したりもしましたが、 限界がありますね。 食費を削ると言っても、産地の条件は譲れませんし。 プランBとして、 少しずつ、夫にカレーやナンの提供の仕方を教えて、 私はこの冬は近所のホテルに仕事に行っています。 IHの電磁波浴びまくりですが、致し方ありません(笑) 休みの日は、自分の店。 なかなかハードな仕事なので、 秋から始めた 社交ダンスの練習に行く体力が残っていないのが残念です。 仙台在住の義姉の血圧が220とか、恐ろしい事を言うので、 こちらへの移住を勧めています。 独りになってしまったので、寂しさも不安もあり、乗り気のようです。 放射能の話もしてあります。 聴くと、周りで老若関係なく、知己の訃報が多いとのことです。 海産物を食べないようにとアドバイス下さった方もいるそうです。 手遅れになる前に移住してくれん事を願っています。
・・・宮城は放射性廃棄物の焼却が始まるそうです。具合の悪い人は一日も早く逃げたほうが良いです。カレーは、食材の面からは被ばく回避に好適なので、会食の場などにもっと注目されても良いと思います。「健康増進にプラスな安心食材メニュー」を売り物にされてはいかがでしょう。昨年暮れに人と会う計画を立てましたが、まずはOKフードの店探しから始まりました。

Sさんから
謹賀新年
 昨年中は、沢山の情報、問題提起をありがとうございました。
 本年も、お体にご留意の上、私共に様々な情報や問題提起をご提供ください。
 短期間だけ日本に滞在しておりますが、睡眠中に何度も足がつって目が覚め、滞在期間2週間頃から体中の関節がインフルエンザ罹患時のような痛みに襲われる症状は、今回も同じ、もういい加減に日本を脱出しなければ、と
 思っているところです。
 安倍首相をはじめとした政府関係者達の「好き勝手ぶり」と報道関係者の忖度の「ベストマッチ」により、日本社会が加速度的におかしくなっており、知り合いの外国人が「日本は『明るい北朝鮮』になってきた。」と言っていたのが
 ピッタリだと感じます。
 でも、外から自国の姿を見ない人には、「昨日も今日も明日も変わらない、フツーの日」という感覚のようで、危機感も違和感も感じない様子に、私は恐ろしさを感じます。
 今年1年が実り多い年になりますように。
・・・sさんには、海外移住体験をまとめて出版されることをお勧めしたいです。観察の視点、分析力、表現力、日本の熟年女性のバランスの取れた危機対応能力を世界に発信してほしいです。

yさんから
こんにちは。
今年もよろしくお願いいたします。
いつも、貴重な情報をありがとうございます。引き続き、線量に注意しながら の生活を続けていきたいと思っているところでございます。
posted by ZUKUNASHI at 11:23| Comment(0) | 日記

2018年01月02日

2018年の予感 今年も気を引き締めていきましょう!

コナラも  
虫を養うのでなく
人の害で散るのは本望ではないはずです。



・・・・・

今年はいろいろな変化が一層はっきりと見えてくる年だと思います。

昨年は、東京都の人口動態の悪化が統計上の変化として顕著になりました。数年で若い人の多くが入れ替わる東京でも出生数が減り続け、死亡数がじりじりと増えています。

これは、東京に住み続けている人にそのような変化をもたらす要因があるということのほかに、地方に住んでいる人にもそのような好ましくない要因を抱えた人、そのような要因が強まっていることを示します。

神奈川県や千葉県で先行した人口動態の悪化指標が、日本の首都にまで及びました。

管理人の今年の注目点は
@ 当面する1月、2月の寒さを乗り切れない人がどれだけ出るか。

A すでにはっきりしてきた若い男女の不妊傾向がどこまで進むか。経済問題もあって身体面での不妊だけ見ることは困難ですが、経済的な要因と身体的な要因を合わせれば、かなり激しいものになると予想しています。

B 年寄りをはじめとする精神的変調、痴ほう化が強まると予想しています。老人のドライバーには特に注意が必要です。

C 街では杖を突く人、車いすを利用する人がさらに増えるでしょう。人々の避けられない外出時の急な体調不良は続くとみています。電車内での急病人発生、街での転倒者などです。これは注意深く観察すれば気づきます。

D 若い方の身体症状の深刻化は続くでしょう。2017/12/31、紅白歌合戦で体調不良の芸人が出たことは何よりも象徴的です。

E 2020年のオリンピックに向けて外国人観光客誘致の動きが活発化します。多数のホテルが新築され民間投資も続いています。その中で放射能汚染問題は隠蔽傾向が強まるでしょう。

放射能汚染問題についての個人の情報発信はますます難しくなると予想しています。

F 宮城県で放射性廃棄物の焼却が始まります。原発の再稼働が続きそうです。被曝が増えれば、身体症状の悪化は促進されます。良い条件はほとんどありません。

今年の3月で福島第一原発事故から丸7年経過です。被曝による身体症状は5、6年後に顕著になると言われていますが、その通りになっています。
posted by ZUKUNASHI at 11:33| Comment(2) | 日記

2017年12月04日

都心のトイレは激しい混雑

2017/12/3、久しぶりに都心に出ました。JR秋葉原駅に着いたのが午後1時半ころ。駅を出る前に用を足しておこうとトイレへ。

えーっ、なんだこれ!!

男性用トイレに行列ができています。私は用心のために用を足しておこうと思ったのでそんなに切羽詰まっていませんでした。

行列に並んで前の方を見ていると、小用のスペースが空いても動きません。個室待ちだったのです。

秋葉原は、休日は若い男性で溢れます。若い男性がトイレで個室待ちの行列。JR秋葉原駅のトイレは休日にはいつもこうなのでしょうか。

@ 駅の施設が需要を満たしきれていない。

A 歩行者天国で道に歩行者があふれていても、公衆トイレがない。

B 12/3はたまたま昼過ぎに催す人が多かった。

東京は、公衆トイレの少ない街です。トイレを使いたければコーヒーショップなどに寄る必要があります。

気を付けよう、と思ったことでした。我慢できずに漏らしてしまう・・・、そんな歳でもあるのですが。

駅の構内に、電車の中にウンコが落ちていた。トイレの個室の床に汚物が落ちていた、汚れた下着が捨ててあったというツイートをよく見かけますが、本当のことなんですね。
posted by ZUKUNASHI at 09:19| Comment(0) | 日記

2017年11月28日

日曜の午後 爺さんの宴は公園で

この前の週末、栃木県の南部まで出かけました。東京駅から直線で約70km。この10年ほどで上海に行ったことを除けば最も遠い旅でした。

今は東京圏の地方都市に行くとどこも新しい家が外延的な広がりを見せています。そんなに人口が増えていないのに家は増える。世帯数が増えていますから、家はそれに応じて増えていくのでしょう。

今回行った先の小山市は、まさに典型的です。真新しいアパートが目につきました。

郊外にはまだ雑木林がありますが、どんどん開発されているようでした。



そして、街中の道路に歩行者の姿が見えません。バスの本数も1時間に1本程度。自転車で行きかう人も少なかったのです。手に持った空きボトルを捨てるべく自動販売機を探しますが、見当たりません。

皆さん車で移動しているんですね。車のない年寄りには住みにくい街です。

市内を歩き通して小山駅の近くまで来ると、公園に気づいた友人がトイレに寄りたいというので、私も公園の中に入りました。機関車がある公園です。

トイレの前に爺さんが二人石のストールにかけています。一つのストールには、どこかで仕入れた串カツのパックが置いてありました。お一人はすでにちびちびやっています。焼酎の水割りでしょうか。



私が仲間と飲むのが一番ですよね、などと話しかけると若いほうの爺さんがもう一人来るんだけどと言いながら辺りを見回しています。彼が世話役のようです。

なんでトイレの前で?? 公園を見回すとベンチがないわけではありませんが、外国人のグループが引き揚げるところでした。時刻は2時半頃です。

連れがおらず、私一人なら、今日の会費はいくらですか、しばらく仲間に入れてもらえませんか、と頼んでいたでしょう。

とても実質的で堅実です。年金生活の爺さんが借金したりするのは、大体が現役時代の習慣を捨てられず、飲み屋などにカネを使いすぎることが多いのです。

この爺さんたちは、どこから集まってきたのでしょう。バスの本数が少ないですから、便が良い駅前に集合ということでもなさそうです。自転車で来ていたら帰りが心配です。

駅前の近くに住んでいる? それならつまみを持参で誰かの家に行くでしょう。紅葉狩りに適した公園でもありません。

とても不思議な光景でした。公園を去りながら、友人がなんでトイレの前で酒盛りしているんだろうと言いますので、あそこなら粘っていても文句が出ないからじゃないかと答えましたが、ベンチが空けばそちらに移るんだと思います。

それにトイレが近ければ、本来の用を足すのに便利ですし、手やコップを洗うこともできます。いざとなれば、水割り用の水も得ることができます。



こんなことを言うと、えーっと引く方も多いでしょうが、家で使う水道も公園のトイレで使う水道も水質は同じです。まあ、そういう細かいこだわりを超越したのが爺さんだと、管理人は考えるようになりました。
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2017年11月03日

他サイトからの画像掲載、引用の抑制について

記述をわかりやすくするため、企業が運営するサイトから画像を転載させてもらっていましたが、有料情報サービスを開始した企業もあり、今後は、公的機関のサイト以外については画像の転載を抑制することにしました。

ホワイトフードの画像については、転載許可を申請する予定ですが、ライセンス料などの条件次第では掲載しないことになります。

個人の運営するサイトについても同様の方針で臨みます。

ツイッターのツイートに付された画像はキャプチャー画面で転載することは許容されるようですから、これは多用します。

管理人は判断材料、立証資料として個人的に画像を保管することはあっても、公開しない、掲載しないことが多くなりますのでご承知ください。

マスコミの報道についても、転載、引用は最低限にしたいと考えています。RTとFARSNEWSについては、より多くの人に知ってもらい、読んでほしいとの気持ちから当分の間記事丸ごと転載を継続する予定です。

原サイト名に言及するようにしますので、ご自分で原サイトをご覧になってください。
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2017年10月17日

女性は歳をとると内面の差が顔に出やすい?

日本ではこんな顔つきの若い人は見かけなくなったのアクセスが続いています。理由は分かりません。まさか中東からのアクセスではないでしょう。

爺さんの顔にもお国柄の記事はアクセスが少なかったのに・・・?

さて、次は女性です。

実はシリア問題を追っていても女性の顔を見ることはほとんどありません。顔を隠しているからです。

次の方は、とても印象深く、顔写真を残していました。テロリストの資金調達の研究者です。フランス系でしょうか。



ロシア外務省のザハロワ報道官。彼女はまだ若い。既に局長級ですがこれからですね。ドールハウスが趣味だそうです。


ザハロワ報道官の顔写真に続いてロレッタ・ナポレオーニさんの写真を見てください。彼女がほのかな笑みを浮かべていることがわかるでしょう。

メルケルはドイツ人らしく、建前と本音をうまく使い分けて実利を追ってきましたが、難民問題では建前に引きずられてしまいました。難民をチープな労働力として使う狙いもあったのでしょうが、そうは問屋がおろしません。日本の外国人労働力導入も同じになります。



もう一方ドイツ人の女性、この方はすごい。投獄覚悟でナチス問題について自説を述べました。髪が乱れていますがとても品格のある方です。88歳ですよ。




ドイツでホロコーストを否定した88歳の女性が6ヶ月の刑を言い渡される

この方、殺人鬼との酷評も。


アウンサンスーチーも殺人鬼の仲間に?


前米国国連大使 サマンサ・パワー


米国国連大使 ニッキ・ハレー



いかがでしょう。皆さん、立派な方です。
えっ? 眠れなくなりそう? ごめんなさい。次はとびきり若い女性。



パキスタンの17歳少女、マララ・ユスフザイさんです。ノーベル平和賞を受賞したことで知られますが、ノーベル賞委員会は話題性を狙っていますね。彼女はロヒンギャ迫害に関してアウンサンスーチーを批判しました。

上にある顔写真は、通信社等が伝えたものです。縮小して解像度を落としています。


女性は、若いうちは誰もが美しい。だが、その美しさは長持ちしない。顔の作りがそんなに良くなくとも、内面から滲み出るものが年配者の顔に輝きを添えるということはよくあります。

そういう人とは、話していても楽しい。例えば次の方。


どうぞ読者の皆様が一つ歳をとって、一段と世の光を増してくれることを期待しています。
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2017年10月16日

爺さんの顔にもお国柄

爺さんと呼ぶと怒り出す人もいるかもしれないが、その人のこれまでの人生の歩みが顔に表れ魅力的な風貌を見せている人をここでは爺さんと呼ぼう。海外のニュースに付された画像に見る爺さんはみな個性的だ。

南米ウルグアイ ムヒカ大統領。国連での演説の際とくつろいだ際とではがらりと印象が変わる。元ゲリラの経歴を持つ。


今世界で最も忙しい外務大臣 ラブロフ氏 もう70歳近いはずだが。タフでシャープだ。


英国労働党党首 コービン氏。党内でも最左翼とされるが、彼の主張は筋が通っている。イラク爆撃反対集会で演説 若者のようなひたむきな目。よれよれのジャンパーでも風格がある。

老人アイドル コービン


米国人医学者 ジョン・W・ゴフマン氏
低線量であろうと外部被曝が蓄積していくとガンや白血病を発症する人が増えるという研究を発表し、大学教授の職を追われた。少しいたずらっぽいような笑みがなんとも言えない。ハーフトーンが多く撮影しにくい被写体のこの表情をとらえたカメラマンはすごい腕だ。


ベラルーシーのバンダジェフスキー博士。若いころに亡くなった方の臓器の放射能を測定し人類に貢献する研究成果をあげたが、ベラルーシ政府の迫害を受け投獄されたことがある。下に掲げる画像がもっとも穏やかな表情をしているものの一つ。

(この画像の使用については竹野内真理氏の許諾を得ている)

上のゴフマン氏、バンダジェフスキー氏の研究成果を歴史的、学術的に評価すれば、ノーベル賞をもらった学者を上回る業績だと筆者は考える。あの賞はその程度のものだ。

トルコ エルドアン大統領。この人ほどさまざまな表情の画像がメディアに載る人はいない。もともと表情豊かなのだろう。メディアもこれだけ多様な表情のものをよく集めたものだと感心して眺めている。

頭髪が全部なくなったらどうするんだろうと他人ごとながら心配している。ウクライナ訪問時、記者会見の際に居眠りが出てしまった。

シリア軍の兵士。年配の方も多いことに気付く。FARSNEWSから。手入れの行き届いた銃。彼はこれで生き延びてきた。



次の方は、国防総省の元職員、RTのインタビューに時々出てくる。よどみながら話すところがいかにも本当のことを言っているように聞こえる。


とても表情が豊か。


シリア軍兵士の息子を亡くした父親が、シリアの国に対する敬愛の念を表明するため畳んだ国旗を頭に載せて悲しみに耐えています。とてもつらい写真です。


歳をとると人間性がモロに顔に出る。これだけは隠せない。

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2017年10月02日

秋到来 でも元気の出ない徘徊

2017/9/10、佐倉市北部の現地調査

あまり見るべき花などがありませんでした。

でも大きな木がありました。赤松は、東京近郊ではゴルフ場とその周りでしか見られなくなりました。



測定結果
京成佐倉駅近く 込み込み68cpm
ゴルフ場内を通る道路 込み込み71cpm
水田地帯に近い宅地の端 込み込み81cpm、アルミ板を挟んで40cpm
岩名陸上競技場近く 込み込み67cpm

特に高くはありません。人口動態が悪いのは、やはり吸気被曝でしょうか。佐倉市は糞尿から肥料を造り市民に配布しています。セシウムリサイクル都市です。

それに猟友会が毎年のように鳥を大量に駆除するので鳥の数がめっきり減ったとか。



道路に面した生垣を剪定している方がおられました。葉の小さいヒイラギのようです。黄金葉ヒイラギ、花が咲かない品種だとか。

そうですかと真に受けて帰ってきましたが、やはりおかしい。調べると今頃はツボミの準備をしているので剪定は6月頃までにやらないといけないそうです。今度お会いしたらお話します。


日本では美しい花が見られないので、スウェーデンの方のツイート画像で楽しみます。

ハリギリです。日本にもありますが、関東では紅葉はまだでしょう。


イヌエンジュです。花が日本よりも遅いです。


これは見事、ヒマラヤ産の青いポピー


dogwoodはハナミズキですが、この実はヤマボウシですね。ハナミズキの実は違います。


2017/9/24は、あまり天気が良くないですが、キンモクセイの香りを楽しみに出かけました。

高級住宅地で知られる袖ヶ浦6丁目の京葉道路沿いに植えられたマンジュシャゲ。球根を取るなと看板がありましたが、取られて嫌ならこんなところに植えなければ良いのに。他所からわざわざ球根を取りに来る人がいる? 地域内犯行ですよ、明らかに。


萩も咲き始めています。


自然に増えた群生のほうがきれいです。


キンモクセイの香りが届いているでしょうか。


キンモクセイの向うにあるホオノキは葉が枯れています。


そろそろ帰ろうと思っていたらヘリコプターの騒がしい音。サイレンがたくさん聞こえましたので、京葉道路で大きな事故でも起きたのかと思いましたが、刺傷事件があったようです。でも犯人は取り押さえられていて身柄を確保されたらしいのに、なんでヘリコプターを飛ばす必要があるのでしょう。


ヘリコプターも去って谷津干潟の北側を通って駅に向いましたが異臭がしました。キンモクセイの香りと沼のくさい臭い。これも自然の多様性ですね。

谷津干潟に着く手前で北の方向に万里の長城のような集合住宅。


津田沼駅に近い場所です。


習志野市は、こんな高い、大きな集合住宅が多いです。


都市計画、こんなんで良いのかな。

オオモクゲンジとイチョウ


夏の花はまた来年


2017/10/1は、秋を求めて船橋市の東北部に出かけました。船橋日大前駅の北側は、京葉高速線開通直後は一面の雑木林だったのです。その後開発が進みましたが、本日歩いてみたら北北東2.3km辺りまで開発区域に指定されたらしく、宅地造成が進んでいました。

もう昔の緑豊かな景観は消えうせ、まったく面白みのない街になりそうです。船橋市の人口動態が堅調推移なのは、東葉高速鉄道沿線の住宅開発によるものなんですね。



露地植えのパパイアを見ました。


八千代市の工業地帯の真ん中を走る道路脇で込み込み121cpm、なかなかの数値が出ました。松戸市高塚交差点が149cpmでしたからそれよりは低いものの、鎌ヶ谷駅の近くと同じ水準です。


鎌ヶ谷駅から500m南、道路脇。2017/6/11測定。


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2017年09月30日

秋の空をおすそ分け 明日も天気になりますように


2017/9/30 17:29撮影

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2017年09月13日

ポテトサラダ中毒で死者 急性腎不全などを伴う溶血性尿毒症で意識不明の女児も

ポテトサラダ食中毒事件については、2017/9/13午後3時から保健所が会見しています。死亡した女児は炒め物を食べたとのこと、感染経路は分かっていません。

感染経路も汚染原因も明らかになっていないので、なんとも対応を検討しようがないのですが、現時点では次のように考えています。

@ 食材に含まれる放射性物質が食中毒の原因の可能性は残りますが、溶血性尿毒症症候群(HUS)発症の方もおられますからO157への感染であることは間違いないようです。

管理人は、O157への感染ではなくおそらく放射性物質が原因で、腎臓に障害を生じた例を伺っていますが、今回の食中毒で放射性物質が原因だとすると、原因となりうる特定の食材の量が少ないこと、溶血性尿毒症症候群(HUS)発症までの期間が短いことから、その可能性は低いのではないかと考えています。

A 食材の固有の汚染が食中毒の原因でなければ、O157などの食中毒の原因となる微生物(とそれが作る毒物)をいかにして排除、殺菌するかという通常の食中毒防止対策の問題になります。

B 家庭で調理する場合は、洗浄と過熱です。O157は75度で死滅するとされていますからきちんと加熱することで防止できます。

そして作り置きを避けること、必要に応じ再加熱することなどが対策になります。

C 調理品の購入は、O157に関しては再加熱で感染を防止できます。生物はもちろんだめです。

ポテトサラダは昔からよく食中毒がありました。生もの調理品を買ってきて食する家庭は今でも多いのでしょうね。

外食する場合は、必ず過熱品。まあ、店が汚くとも加熱品だけを食べていれば、そんなに食中毒はない。怖ければ外食しない、ということなのではないでしょうか。

D 今回の食品事故で、家庭で調理する食材を特に選定し直さなければならないか、その判断材料はこれまでの報道を見る限り、特にないと考えています。

以下は古い情報になります。情報が断片的ですので落ち着くのを待って整理します。


毎日新聞2017年9月13日 13時10分(最終更新 9月13日 13時23分)
O157
総菜食べた子供が死亡 9人感染の系列店で購入

群馬、埼玉両県の総菜店で購入したポテトサラダなどを食べた客が病原性大腸菌O157に感染した問題で、前橋市の「でりしゃす六供(ろっく)店」で購入した食品を食べた人で新たに患者2人が判明し、うち子供1人が死亡したことが13日、分かった。一連の問題で死者が確認されたのは初めて。同店ではこれまで9人の感染者が明らかになっている。
 この問題は、フレッシュコーポレーション(群馬県太田市)が運営する埼玉県と群馬県の「でりしゃす」系列店でポテトサラダなどを購入して食べた人がO157に感染した。ポテトサラダを製造した群馬県高崎市の食品会社に保管されていた食品サンプルなどからO157は検出されておらず、感染経路は明らかになっていない。
 でりしゃすの運営会社は全系列店で自主休業していたが、前橋市などの調査で再開に支障はないとして、今月7日に営業を再開した。六供店は13日から再び休業した。でりしゃす六供店は、衛生管理に不備があったとして、前橋市保健所が先月、改善を指示していた。【山本有紀】

毎日新聞2017年8月21日 21時12分(最終更新 8月21日 21時33分)
食中毒
5歳女児重体 O157、総菜サラダが原因 埼玉
埼玉県は21日、熊谷市のスーパー「食彩館マルシェ籠原店」に入る総菜店「でりしゃす籠原店」で購入したポテトサラダを食べた4〜60歳の男女8人が下痢などの症状を訴え、うち6人から病原性大腸菌O157を検出したと発表した。3人が入院し、うち女児(5)が意識不明の重体、他の2人は快方に向かっている。
熊谷保健所はポテトサラダを原因とする食中毒と断定し、食品衛生法に基づき総菜店を21日から3日間の営業停止処分とした。
 県によると、ポテトサラダは総菜店が県外の食品会社から仕入れ、ハムやリンゴなどを加えて7、8日に販売した。意識不明の女児は急性腎不全などを伴う溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症している。【森有正】

・・・引用終わり・・・

海外にお住まいの方が日本に一時帰国後、在留先に帰国したのちに腎臓に障害が出た例を伺っています。

静岡市の安倍川花火大会で冷やしキュウリを食べた女児が腎臓に障害を生じ人工透析を要することになったとの例もあります。

2017年06月30日
内部被曝で腎臓がやられる例があります 福島第一原発事故後 歯が欠けた骨折したという方は特にご注意を

2017年08月24日
たかがキュウリ 危ないのに食べなくてはいけないか

2017年08月27日
被曝回避が緩んだ人のご参考になるでしょう
posted by ZUKUNASHI at 19:53| Comment(7) | 日記