日記: ずくなしの冷や水

2017年11月30日

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog

The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

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El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 17:30| Comment(8) | 日記

2017年11月03日

他サイトからの画像掲載、引用の抑制について

記述をわかりやすくするため、企業が運営するサイトから画像を転載させてもらっていましたが、有料情報サービスを開始した企業もあり、今後は、公的機関のサイト以外については画像の転載を抑制することにしました。

ホワイトフードの画像については、転載許可を申請する予定ですが、ライセンス料などの条件次第では掲載しないことになります。

個人の運営するサイトについても同様の方針で臨みます。

ツイッターのツイートに付された画像はキャプチャー画面で転載することは許容されるようですから、これは多用します。

管理人は判断材料、立証資料として個人的に画像を保管することはあっても、公開しない、掲載しないことが多くなりますのでご承知ください。

マスコミの報道についても、転載、引用は最低限にしたいと考えています。RTとFARSNEWSについては、より多くの人に知ってもらい、読んでほしいとの気持ちから当分の間記事丸ごと転載を継続する予定です。

原サイト名に言及するようにしますので、ご自分で原サイトをご覧になってください。
posted by ZUKUNASHI at 10:15| Comment(0) | 日記

2017年10月17日

女性は歳をとると内面の差が顔に出やすい?

日本ではこんな顔つきの若い人は見かけなくなったのアクセスが続いています。理由は分かりません。まさか中東からのアクセスではないでしょう。

爺さんの顔にもお国柄の記事はアクセスが少なかったのに・・・?

さて、次は女性です。

実はシリア問題を追っていても女性の顔を見ることはほとんどありません。顔を隠しているからです。

次の方は、とても印象深く、顔写真を残していました。テロリストの資金調達の研究者です。フランス系でしょうか。



ロシア外務省のザハロワ報道官。彼女はまだ若い。既に局長級ですがこれからですね。ドールハウスが趣味だそうです。


ザハロワ報道官の顔写真に続いてロレッタ・ナポレオーニさんの写真を見てください。彼女がほのかな笑みを浮かべていることがわかるでしょう。

メルケルはドイツ人らしく、建前と本音をうまく使い分けて実利を追ってきましたが、難民問題では建前に引きずられてしまいました。難民をチープな労働力として使う狙いもあったのでしょうが、そうは問屋がおろしません。日本の外国人労働力導入も同じになります。



もう一方ドイツ人の女性、この方はすごい。投獄覚悟でナチス問題について自説を述べました。髪が乱れていますがとても品格のある方です。88歳ですよ。




ドイツでホロコーストを否定した88歳の女性が6ヶ月の刑を言い渡される

この方、殺人鬼との酷評も。


アウンサンスーチーも殺人鬼の仲間に?


前米国国連大使 サマンサ・パワー


米国国連大使 ニッキ・ハレー



いかがでしょう。皆さん、立派な方です。
えっ? 眠れなくなりそう? ごめんなさい。次はとびきり若い女性。



パキスタンの17歳少女、マララ・ユスフザイさんです。ノーベル平和賞を受賞したことで知られますが、ノーベル賞委員会は話題性を狙っていますね。彼女はロヒンギャ迫害に関してアウンサンスーチーを批判しました。

上にある顔写真は、通信社等が伝えたものです。縮小して解像度を落としています。


女性は、若いうちは誰もが美しい。だが、その美しさは長持ちしない。顔の作りがそんなに良くなくとも、内面から滲み出るものが年配者の顔に輝きを添えるということはよくあります。

そういう人とは、話していても楽しい。例えば次の方。


どうぞ読者の皆様が一つ歳をとって、一段と世の光を増してくれることを期待しています。
posted by ZUKUNASHI at 16:16| Comment(3) | 日記

2017年10月16日

爺さんの顔にもお国柄

爺さんと呼ぶと怒り出す人もいるかもしれないが、その人のこれまでの人生の歩みが顔に表れ魅力的な風貌を見せている人をここでは爺さんと呼ぼう。海外のニュースに付された画像に見る爺さんはみな個性的だ。

南米ウルグアイ ムヒカ大統領。国連での演説の際とくつろいだ際とではがらりと印象が変わる。元ゲリラの経歴を持つ。


今世界で最も忙しい外務大臣 ラブロフ氏 もう70歳近いはずだが。タフでシャープだ。


英国労働党党首 コービン氏。党内でも最左翼とされるが、彼の主張は筋が通っている。イラク爆撃反対集会で演説 若者のようなひたむきな目。よれよれのジャンパーでも風格がある。

老人アイドル コービン


米国人医学者 ジョン・W・ゴフマン氏
低線量であろうと外部被曝が蓄積していくとガンや白血病を発症する人が増えるという研究を発表し、大学教授の職を追われた。少しいたずらっぽいような笑みがなんとも言えない。ハーフトーンが多く撮影しにくい被写体のこの表情をとらえたカメラマンはすごい腕だ。


ベラルーシーのバンダジェフスキー博士。若いころに亡くなった方の臓器の放射能を測定し人類に貢献する研究成果をあげたが、ベラルーシ政府の迫害を受け投獄されたことがある。下に掲げる画像がもっとも穏やかな表情をしているものの一つ。

(この画像の使用については竹野内真理氏の許諾を得ている)

上のゴフマン氏、バンダジェフスキー氏の研究成果を歴史的、学術的に評価すれば、ノーベル賞をもらった学者を上回る業績だと筆者は考える。あの賞はその程度のものだ。

トルコ エルドアン大統領。この人ほどさまざまな表情の画像がメディアに載る人はいない。もともと表情豊かなのだろう。メディアもこれだけ多様な表情のものをよく集めたものだと感心して眺めている。

頭髪が全部なくなったらどうするんだろうと他人ごとながら心配している。ウクライナ訪問時、記者会見の際に居眠りが出てしまった。

シリア軍の兵士。年配の方も多いことに気付く。FARSNEWSから。手入れの行き届いた銃。彼はこれで生き延びてきた。



次の方は、国防総省の元職員、RTのインタビューに時々出てくる。よどみながら話すところがいかにも本当のことを言っているように聞こえる。


とても表情が豊か。


シリア軍兵士の息子を亡くした父親が、シリアの国に対する敬愛の念を表明するため畳んだ国旗を頭に載せて悲しみに耐えています。とてもつらい写真です。


歳をとると人間性がモロに顔に出る。これだけは隠せない。

posted by ZUKUNASHI at 12:01| Comment(4) | 日記

2017年10月02日

秋到来 でも元気の出ない徘徊

2017/9/10、佐倉市北部の現地調査

あまり見るべき花などがありませんでした。

でも大きな木がありました。赤松は、東京近郊ではゴルフ場とその周りでしか見られなくなりました。



測定結果
京成佐倉駅近く 込み込み68cpm
ゴルフ場内を通る道路 込み込み71cpm
水田地帯に近い宅地の端 込み込み81cpm、アルミ板を挟んで40cpm
岩名陸上競技場近く 込み込み67cpm

特に高くはありません。人口動態が悪いのは、やはり吸気被曝でしょうか。佐倉市は糞尿から肥料を造り市民に配布しています。セシウムリサイクル都市です。

それに猟友会が毎年のように鳥を大量に駆除するので鳥の数がめっきり減ったとか。



道路に面した生垣を剪定している方がおられました。葉の小さいヒイラギのようです。黄金葉ヒイラギ、花が咲かない品種だとか。

そうですかと真に受けて帰ってきましたが、やはりおかしい。調べると今頃はツボミの準備をしているので剪定は6月頃までにやらないといけないそうです。今度お会いしたらお話します。


日本では美しい花が見られないので、スウェーデンの方のツイート画像で楽しみます。

ハリギリです。日本にもありますが、関東では紅葉はまだでしょう。


イヌエンジュです。花が日本よりも遅いです。


これは見事、ヒマラヤ産の青いポピー


dogwoodはハナミズキですが、この実はヤマボウシですね。ハナミズキの実は違います。


2017/9/24は、あまり天気が良くないですが、キンモクセイの香りを楽しみに出かけました。

高級住宅地で知られる袖ヶ浦6丁目の京葉道路沿いに植えられたマンジュシャゲ。球根を取るなと看板がありましたが、取られて嫌ならこんなところに植えなければ良いのに。他所からわざわざ球根を取りに来る人がいる? 地域内犯行ですよ、明らかに。


萩も咲き始めています。


自然に増えた群生のほうがきれいです。


キンモクセイの香りが届いているでしょうか。


キンモクセイの向うにあるホオノキは葉が枯れています。


そろそろ帰ろうと思っていたらヘリコプターの騒がしい音。サイレンがたくさん聞こえましたので、京葉道路で大きな事故でも起きたのかと思いましたが、刺傷事件があったようです。でも犯人は取り押さえられていて身柄を確保されたらしいのに、なんでヘリコプターを飛ばす必要があるのでしょう。


ヘリコプターも去って谷津干潟の北側を通って駅に向いましたが異臭がしました。キンモクセイの香りと沼のくさい臭い。これも自然の多様性ですね。

谷津干潟に着く手前で北の方向に万里の長城のような集合住宅。


津田沼駅に近い場所です。


習志野市は、こんな高い、大きな集合住宅が多いです。


都市計画、こんなんで良いのかな。

オオモクゲンジとイチョウ


夏の花はまた来年


2017/10/1は、秋を求めて船橋市の東北部に出かけました。船橋日大前駅の北側は、京葉高速線開通直後は一面の雑木林だったのです。その後開発が進みましたが、本日歩いてみたら北北東2.3km辺りまで開発区域に指定されたらしく、宅地造成が進んでいました。

もう昔の緑豊かな景観は消えうせ、まったく面白みのない街になりそうです。船橋市の人口動態が堅調推移なのは、東葉高速鉄道沿線の住宅開発によるものなんですね。



露地植えのパパイアを見ました。


八千代市の工業地帯の真ん中を走る道路脇で込み込み121cpm、なかなかの数値が出ました。松戸市高塚交差点が149cpmでしたからそれよりは低いものの、鎌ヶ谷駅の近くと同じ水準です。


鎌ヶ谷駅から500m南、道路脇。2017/6/11測定。


posted by ZUKUNASHI at 09:19| Comment(2) | 日記

2017年09月30日

秋の空をおすそ分け 明日も天気になりますように


2017/9/30 17:29撮影

posted by ZUKUNASHI at 17:53| Comment(0) | 日記

2017年09月13日

ポテトサラダ中毒で死者 急性腎不全などを伴う溶血性尿毒症で意識不明の女児も

ポテトサラダ食中毒事件については、2017/9/13午後3時から保健所が会見しています。死亡した女児は炒め物を食べたとのこと、感染経路は分かっていません。

感染経路も汚染原因も明らかになっていないので、なんとも対応を検討しようがないのですが、現時点では次のように考えています。

@ 食材に含まれる放射性物質が食中毒の原因の可能性は残りますが、溶血性尿毒症症候群(HUS)発症の方もおられますからO157への感染であることは間違いないようです。

管理人は、O157への感染ではなくおそらく放射性物質が原因で、腎臓に障害を生じた例を伺っていますが、今回の食中毒で放射性物質が原因だとすると、原因となりうる特定の食材の量が少ないこと、溶血性尿毒症症候群(HUS)発症までの期間が短いことから、その可能性は低いのではないかと考えています。

A 食材の固有の汚染が食中毒の原因でなければ、O157などの食中毒の原因となる微生物(とそれが作る毒物)をいかにして排除、殺菌するかという通常の食中毒防止対策の問題になります。

B 家庭で調理する場合は、洗浄と過熱です。O157は75度で死滅するとされていますからきちんと加熱することで防止できます。

そして作り置きを避けること、必要に応じ再加熱することなどが対策になります。

C 調理品の購入は、O157に関しては再加熱で感染を防止できます。生物はもちろんだめです。

ポテトサラダは昔からよく食中毒がありました。生もの調理品を買ってきて食する家庭は今でも多いのでしょうね。

外食する場合は、必ず過熱品。まあ、店が汚くとも加熱品だけを食べていれば、そんなに食中毒はない。怖ければ外食しない、ということなのではないでしょうか。

D 今回の食品事故で、家庭で調理する食材を特に選定し直さなければならないか、その判断材料はこれまでの報道を見る限り、特にないと考えています。

以下は古い情報になります。情報が断片的ですので落ち着くのを待って整理します。


毎日新聞2017年9月13日 13時10分(最終更新 9月13日 13時23分)
O157
総菜食べた子供が死亡 9人感染の系列店で購入

群馬、埼玉両県の総菜店で購入したポテトサラダなどを食べた客が病原性大腸菌O157に感染した問題で、前橋市の「でりしゃす六供(ろっく)店」で購入した食品を食べた人で新たに患者2人が判明し、うち子供1人が死亡したことが13日、分かった。一連の問題で死者が確認されたのは初めて。同店ではこれまで9人の感染者が明らかになっている。
 この問題は、フレッシュコーポレーション(群馬県太田市)が運営する埼玉県と群馬県の「でりしゃす」系列店でポテトサラダなどを購入して食べた人がO157に感染した。ポテトサラダを製造した群馬県高崎市の食品会社に保管されていた食品サンプルなどからO157は検出されておらず、感染経路は明らかになっていない。
 でりしゃすの運営会社は全系列店で自主休業していたが、前橋市などの調査で再開に支障はないとして、今月7日に営業を再開した。六供店は13日から再び休業した。でりしゃす六供店は、衛生管理に不備があったとして、前橋市保健所が先月、改善を指示していた。【山本有紀】

毎日新聞2017年8月21日 21時12分(最終更新 8月21日 21時33分)
食中毒
5歳女児重体 O157、総菜サラダが原因 埼玉
埼玉県は21日、熊谷市のスーパー「食彩館マルシェ籠原店」に入る総菜店「でりしゃす籠原店」で購入したポテトサラダを食べた4〜60歳の男女8人が下痢などの症状を訴え、うち6人から病原性大腸菌O157を検出したと発表した。3人が入院し、うち女児(5)が意識不明の重体、他の2人は快方に向かっている。
熊谷保健所はポテトサラダを原因とする食中毒と断定し、食品衛生法に基づき総菜店を21日から3日間の営業停止処分とした。
 県によると、ポテトサラダは総菜店が県外の食品会社から仕入れ、ハムやリンゴなどを加えて7、8日に販売した。意識不明の女児は急性腎不全などを伴う溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症している。【森有正】

・・・引用終わり・・・

海外にお住まいの方が日本に一時帰国後、在留先に帰国したのちに腎臓に障害が出た例を伺っています。

静岡市の安倍川花火大会で冷やしキュウリを食べた女児が腎臓に障害を生じ人工透析を要することになったとの例もあります。

2017年06月30日
内部被曝で腎臓がやられる例があります 福島第一原発事故後 歯が欠けた骨折したという方は特にご注意を

2017年08月24日
たかがキュウリ 危ないのに食べなくてはいけないか

2017年08月27日
被曝回避が緩んだ人のご参考になるでしょう
posted by ZUKUNASHI at 19:53| Comment(7) | 日記

2017年09月03日

歩くのが段々辛くなる

最近、福島第一原発やその他の核施設から放射性物質が飛散している状況を調べていて、いろいろ分かったことがあります。分かって来れば来るほど外出が厄介に。

でも、被曝で死ぬか肥満で死ぬかの選択だと覚悟を決めて2017/9/3も出かけました。

今日の目的地は習志野市。面白くない街です。津田沼の繁華街などどこが良いのでしょう。南から歩こうと新習志野駅を出て北に行く幹線道路の交差点へ。

体力温存でエレベーターのほうへ回ったら、あれっ、なにこれ?



エレベータの錘が落ちています。ひぇー! 篭でなくてよかったけど。

裏に回ります。大型トラックか何かが突っ込んだようです。歩道橋階段の欄干が両側ともになくなっています。



※  つっちー@白間たんのおかずアリーナツアー‏ @miyuki_miru
氏の8:01 - 2017年6月14日ツイート
「357の事故エグい 周辺渋滞や」  に付されていた画像。


やはり大きな事故だったようです。

大型トレーラーと衝突で死亡した事故、乗用車運転手を危険運転致死罪で起訴 /千葉
6月14日、大型トレーラーと乗用車が衝突し大型トレーラーを運転していた男性が死亡した事故です。大型トレーラーの運転手は回避しようとしたのでしょうが、横転し、歩道橋に衝突して運転席がつぶれて亡くなったようです。乗用車の運転手は、無免許で、酒を飲み運転が困難な状態だったとあります。

トレーラーの運転手のご遺族には大変お気の毒です。

実は、この日、別の交差点で路肩に花束が置かれているのを見ました。今日は一日元気が出ず、早めに帰りました。
posted by ZUKUNASHI at 21:03| Comment(0) | 日記

2017年09月01日

子供の集団的体調不良の例






埼玉県2017年5月21日18時
5月21日(日曜日)、暑さによる体調不良(熱中症等疑い)の集団発生による救急搬送が行われたとの連絡がありました。

 当該救急搬送に係る概要は、下記のとおりです。
 越谷市消防本部からの報告
1 傷病者(搬送者)
 小学生 男子 1名(9歳(4年生) 軽症)
 ※ このほか家族により4名が病院に搬送。
 (6年生 女子 3名、4年生 男子 1名 いずれも軽症)
2 覚知時刻(入電時刻)
 5月21日(日曜日)14時14分 
 14時現在 32℃(越谷 アメダス)
3 概要 
 越谷市立大袋小学校(越谷市大字大竹147番地)において、運動会中の生徒が体調不良を訴えたことから、越谷市消防本部に救急通報があり、1名が医療機関に搬送された。また、4名が家族により病院に搬送された。



暑さによる体調不良(熱中症等疑い)の集団発生による救急搬送事案について
埼玉県発表日:2017年5月11日14時
 5月11日(木曜日)、暑さによる体調不良(熱中症等疑い)の集団発生による救急搬送が行われたとの連絡がありました。
 当該救急搬送に係る概要は、次のとおりです。
 越谷市消防本部からの搬送報告
1 傷病者 19名 すべて軽症 
 搬送者内訳: 小学生 (男子 7名、女子12名) 
 (1年生 1人、2年生 5人、3年生 6人、4年生 0人、5年生 4人、6年生 3人)
2 覚知時刻(入電時刻)
 5月11日(木曜日)9時12分
3 概要
 越谷市立千間台小学校(越谷市千間台西5-4)において、運動会の練習(屋外)で校歌を歌っていた児童が、体調不良を訴えたことから、越谷市消防本部に救急通報があり、19名が医療機関に搬送された。
 (参考) アメダス(越谷 9時00分) 21.4℃

ライブドアニュース速報 2017年6月6日 19時18分
茨城県内の小学校や中学校で給食の牛乳に違和感 370人超が体調不良訴え
 茨城県内の8つの市と町で5日、小学校や中学校などの給食で出された牛乳を飲んだ児童・生徒らがにおいや味について、相次いで違和感を訴えたという。NHKニュースが報じた。
 これまでに61校の3300人が違和感を訴えたという。このうち377人が体調不良を訴え、2人が吐き気などの症状で医療機関を受診したが、症状は軽いとのこと。保健所が詳しい状況を調べている。

朝日2017年3月8日21時41分
小4児童14人、けいれんや過呼吸で搬送 音楽の授業中
 8日午前11時10分ごろ、大阪府枚方市山之上1丁目の市立山之上小学校で、4年生の女子児童(10)が授業中に意識を失って倒れ、けいれんを起こした。枚方寝屋川消防組合などによると、直後に別の女子児童(10)も同様の症状で倒れるなど、約1時間のうちに男女児童計14人が過呼吸や吐き気を訴えて病院に運ばれた。女子児童2人は意識が戻ったが入院し、他の児童は軽症という。消防組合などが原因を調べている。
 学校などによると、当時は音楽室で4年生3クラス計74人が合唱の練習中だった。最初に意識を失った女子児童は倒れてあごを切る軽傷を負い、すぐに別の女子児童が倒れた。その後も音楽室や移動した体育館などで、「気分が悪い」という訴えが相次いだという。
 音楽室はエアコンの暖房が入っていたが、換気のため窓は開けていたという。同小は「原因や、管理に問題がなかったかを、しっかり調べたい」としている。

posted by ZUKUNASHI at 21:05| Comment(0) | 日記

2017年08月24日

残暑お見舞い

今年は夏の盛りになっても湿度が下がりませんでしたし、気温の変動が大きく不調を感じておられる方も多いかもしれません。

暑くても、天気が良ければ日陰を探しながら長時間歩けるのですが、曇りですと暗くなるのが早いので徘徊も早めに切り上げざるを得ません。



近所の人が大きなスイカを持ってきてくれました。「どう、食べる?」と聞いてきます。「おいしそうだね、うーん、止めておく」

富山産の高級干し柿をきっぱり断ってから、この放射脳ジイサンはひねくれ者だと理解してもらったのです。

私は、断ることがせめてもの善意だと考えるようになって、にっこり笑ってもらい、すぐにゴミ箱に捨てることはしなくなりました。

最近読者からうかがったところでは、野生キノコや近海もののワカメ、汚染地帯の茶などを相も変わらず食している人に体調悪化が深刻化しているのだそうです。

私の近所の血管炎で苦しんでいた人は、薬が効いて以前より楽になっているようです。ですが、別の近所の人は夫婦揃って入院したと聞きました。

既に体調不良が生じている方については、被曝回避の助言をしても症状悪化を遅らせる程度の効果しかないかもしれません。でも、相手が体調不良を訴えているのであれば、やはりダメモトでも言うしかありません。

壮年期に差しかかろうかとする男性の突然死なども出ています。

私自身、最近は健康被害情報を漁っていないので事例情報がどのように変わったかは分かりません。もう手遅れという諦めもありました。

秋以降の状況の改善は望めません。チェルノブイリ被災地に比べて発症などは長引くのではないかとの印象を持っています。

どなた様も、どうぞお元気で秋をお迎えください。
posted by ZUKUNASHI at 17:19| Comment(2) | 日記

2017年08月22日

お盆も過ぎて 親はどう生きていたのかとふと想う

お盆過ぎにいただいたある方のお便りに次のようにあった。

「本当に厳格な父でしたから、大学進学で家を離れるまで、敬語で正座して話をする程に、距離がありました。大きな壁として立ちはだかる父(と私が勝手に思い込んでいただけです)に私はずっと反抗的でした。
生前もっと話をすれば良かったなあ、と兄弟とよく話しております。
もう**回忌も終わりましたが、心の中で対話する機会が増えた気がします。」

齢をとると、ふっと親のことを想うことがあります。

苦労や悲しく辛いことが多かったであろう親の人生、私の知らない人生の局面でどのように感じ、考えていたのだろうかと、思いを巡らせたりします。



親といる時間が長かった年上の兄弟から、ある程度のことは聞くことができますが、それは兄弟の主観が混じったもの、親がどう感じ、考えていたかはやはり推測するしかない。

生きていたとしても、親に昔の辛い話を語らせるようなことはできない。親が語る助言や叱咤、ぽろっとこぼれる苦労話に本当の気持ちが現れる。

年配の親がおられる方は、今のうちだ。

「心の中で対話する」ことができるようになれば、社会人としてのパスポートは、周りの誰もが認めるものになっている。

2015年01月23日
嫌われても反発されてもいい 放射能が危険だと頭にとどめていてくれれば

2014年09月21日
秋の彼岸
posted by ZUKUNASHI at 08:54| Comment(0) | 日記

2017年07月04日

季節のご挨拶 今年の夏は暑いそうです 

ユリが咲きました。






徘徊の途中で出会いました。



谷津バラ園の前で

posted by ZUKUNASHI at 14:54| Comment(2) | 日記

2017年07月01日

2017/6アクセス記録から 地方ではネットは買い物と娯楽向け?

2017/6月中の時間別訪問者数とページビュー。目盛りは異なります。


アクセスの参照元(リンク元)は検索エンジンが圧倒的な割合を占めます。検索エンジンから来たものを除けば、他のサイトやツイッターからのアクセスはわずかで、ブックマークが最大の割合を占めます。

数年前は、午前中にピークがありましたが、大根菜っ葉情報を扱わなくなってこのピークは消えました。その一方で、昼休みの時間帯と午後8時以降にピークが出来ています。

それと日本時間の未明の時間帯のアクセスが少しずつ増えています。海外在留邦人のアクセスが主体でしょうが、日本人以外からのアクセスもあり、福島第一原発事故の経験をどう伝えていくか、これからの課題です。

管理人は、被曝による被害とともに戦争の被害も根絶を目指さなければならないと考えています。このため海外情報を追う時間が長くなっており、午前2時頃まで就寝時間がずれ込んでいます。

管理人が他に用事がなければパソコンの前に座っている時間帯は緑のハッチの部分、それゆえ、この時間帯に発生した原発事故は短時間でキャッチして速報できるでしょう。

記事別のアクセス動向を見ると、神奈川県関係記事のアクセスが多いです。他の県では東京都ですが、これもよほどショッキングな内容でなければ、人口の割にはそんなに多くはありません。

東葛、千葉県北西部の記事は、コメントを寄せてくれる読者もおられますが、多くは諦めの境地ではないでしょうか。「分かっているんだけど・・・」というコメントも多いです。

埼玉、群馬、栃木は反応が鈍いです。その県のローカルな問題を取り上げてもアクセスは極めて少ないです。このまま斃れていくのでしょうね。

新潟や富山などは、足元に火がついているのに、これまた反応がありません。地方は、ブログで情報を得るなどという習慣は、まだごく限られたもののようです。

通信販売や娯楽などではネットはよく使われているのでしょうが。

新潟県知事のツイートをフォローしていますが、毎日のように自分がどこで挨拶したなどという内容だけですと、もういい! という感じですね。使い方がやはり違うように感じます。
posted by ZUKUNASHI at 13:32| Comment(0) | 日記

2017年04月12日

Zukunashi no Hiyamizu's Blog   Index of articles in English

1. Index of articles in English

Nuclear power won't last (Prof. Hiroaki Koide)
Original Text from :http://actio.gr.jp/2012/03/27113651.html

Is Fukushima Really 'Under Control?'
Original Text from :http://www.rafjp.org/koidejournal/no70/, http://www.rafjp.org/koidejournal/no72/

There's nothing we can do.
Original Text from :http://www.rafjp.org/koidejournal/no113/  

Things You Should Know about Fukushima
The gods of death are lining up
Air dose rate of Tokyo measured by citizens
“No way! I can't believe you saw radioactivity!”  Sky around Tokyo appeared covered by smog at noon in Mar 15, 2011.
Fieldwork 1
Fieldwork 2
Fieldwork 4
Fieldwork 4 Additional Thoughts 
Fieldwork 7 or 1.15μSv/h in a Vegetable Field near Tokyo
Fieldwork 10 or Appearance of Rashes at a Hot Spot 
From the US Soil Survey: Depleted Uranium and Uranium 238
The US’s Severe Assessment of Radiation Contamination in Japan
They say that the soil in Japan has a lot of uranium in the first place…Was I wrong? My final attempt

Zukunashi's Question-and-Answer Session 1  I found 0.23μSv/h at home. I am anxious to avoid internal radiation exposure
Zukunashi's Question-and-Answer Session 2  I am confused than ever where I have to flee to
Zukunashi's Question-and-Answer Session 3 Live-in old parents are reluctant to emigrate from here, polluted area 
ZUKUNASHI’S QUESTION-AND-ANSWER SESSION 4 In Belarus mother did her best enough to be called mad for children's health

Discussion about “search words”
Construction workers face health deterioration
Why many of decontamination volunteers died
“My leg is cramping up!” Some of paralysis and seizures are caused by cranial nerve disorder…?

People living overseas damage their health after brief stay in Japan
Radiation Dose Estimates according to the US Department of Defense
Foreign visitors in Japan, let's work together to avoid internal exposure!
Foreign visitors in Japan, Please avoid contaminated food! 
Health problems may rise in the whole North hemisphere 
Internal exposure avoidance is not difficult and brings a remarkable effect to your health

In Support of Young Mothers 
Please Mr IA Try Not to Lose Your Temper

Experience of a mother who moved from Fukushima to Niigata in January 2013

There’s a monster walking round with a machine taped to the end of his stick He knows the tragic destiny of the Japanese

Vital Demographic Statistics of Japan The Trends of the 48 months after the Fukushima Daiichi Nuclear Accident

5/28/2015 Ordinary Scene of Japan 

7/9/2015 The Panoramic View on Radiation Problems

8/25/2015 Fukushima Foods for Tokyo Olympics Athletes – Endo Olympics Minister says
Original Source: Fukushima Foods for Tokyo Olympics Athletes – Endo Olympics Minister Expressed His Willingness

1/21/2016 This is Daily Life in Japan These Days

1/22/2016 News from the front. Radiation sickness no.18: Falling down the Stairs

1/23/2016 This is Japan now: The Japanese don’t fear death; the Japanese stay calm until they die themselves

2/11/2016 News from the front. Radiation sickness no. 15: Lethargy, hypersomnia, narcolepsy, somnolence, losing consciousness 

2/12/2016 News from the front. Radiation sickness no.23: Fainting, rolling eyes, convulsions 

7/11/2016 The dead bodies in the exclusion zone of Fukushima Daiichi Nuclear Accident and their treatment New!

Transition of Birth and Death Rates after Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident

2. Recommended articles
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Was I Exposed to Radiation From Fukushima? 
Is a Study Abroad Program in Japan Safe?
Pump and pray: Tepco might have to pour water on Fukushima wreckage forever
posted by ZUKUNASHI at 19:26| Comment(1) | 日記

2017年03月05日

よぼよぼジジイ認定記念日

身寄りのなさそうな爺さんが夕暮れ時にとぼとぼと。そこですぐ倒れたらどうすんだ?

と思ってくれたらしく、今日は徘徊の最後に駅まで送ってもらいました。50代半ばの職人風の方でした。

花見川沿いを歩いて柏井町まで行きましたが、そこから大和田駅に行く方向が分からず、軽自動車から降りてきたオヤジさんに尋ねたら、送ってやるから乗れと言ってくれました。

長い徘徊歴ですが、車に乗せてもらったのは初めてです。

そう言えば、最近、お世話になることが多いように思います。

この前はおばあさんにサツマイモと柿をもらいました。

夏の最中には、道を聞いた家で冷たいお茶を出してくれました。

春過ぎにはハンカチノキのある商店のおばさんがボトルウォーターをご馳走してくれました。

桜の頃には、鉢物の手入れをしていた爺さんが、アンデスの乙女の苗をくれました。

数年前に、モクレンの咲く頃、畑で大きくなりすぎた菜の花の脇芽を摘んでよいといわれて少しだけもらいました。

それ以前には、何かもらったり、ご馳走になった記憶がありません。

なぜ皆さん親切にしてくれるのでしょう?

マスクを取って話しかければ、慈愛あふれる眼差しが相手の心を瞬時に温めるから
キャップを取れば、頭頂部から後光が射すから
だと管理人は考えています。

でも、友人に話すときっと、単によぼよぼ度が増して、AED取ってきたり、救急車呼ぶ羽目になるのは嫌だと、瞬間的に相手の不安を掻き立てるからだと言うんでしょうね。

あの罰当りめが!

今日お会いした魅力溢れる爺さんです。目が少年の輝きを失っていません。しばらく話をさせてもらいましたが、とても楽しかったです。



73歳と伺いました。



この方をご存知の方はお知らせいただけませんか。画像ファイルを差し上げます。
posted by ZUKUNASHI at 21:54| Comment(1) | 日記

2016年12月31日

歩く楽しさ 歩ける喜び 

2016/12/31、天気が良く風もないので徘徊に。3時間半、平均空間線量率は0.1314μSv/h。最近、高めの数値が出ています。

12/31に掃除もしないで徘徊だって! と呆れる方もおられるかも知れませんね。

私だけじゃありませんでしたよ! 私と同じように既に社会的使命を終えたようなオバサンもオヤジもリュック担いで歩いていましたよ!

今日は有償記事配信の資料収集を兼ねていたのです。今日の写真はいつもと趣向が異なります。

発展を続ける船橋市街 真新しいアパートが増えています。


こんな家もあるにはあります。アパートとしても使われていたんじゃないでしょうか。




こんな24時間営業の店も。若者で発展する街の象徴の一つです。2011/3前だったらきっと寄っていたと思います。


そうそう、駅でこんなポスターを見かけました。おいしそうな寿司ですが、有償記事配信の読者の中にはまず行く人はいないと思います。


ラブホテルというと、もうその言葉を聞いただけで汗が出てくるとってもウブな読者もおられるようですね。今のラブホテルの入り口はこんな感じです。なにも恥ずかしいことなんかありませんよ。あなたがいつも家でやっていることをやるだけですよ。雰囲気を変えて(相手も替えては理想論、高くつきますよ)。フロントは客の顔が見えにくいようになっているところもあるそうですし、自動販売機のようなもので鍵を受け取る仕組みのところもあるとか。


こんな感じのカンバンがかかっているところもあります。これは外食店のものですが。


ちょっとこのブログにはふさわしくないほどに、格調が下がりましたね。風俗の話は止めて歴史と文化に戻りましょう。

中山競馬場近くのゲエロの池です。中山競馬場の辺りは少し高台になっていて低地には湧水池がたくさんあったのだそうです。これが今なお残るものの一つ、そして個人の住宅の近くにも湧水井戸があります。


サボテン。花はいつでしょう。備荒食物として植えてあるんでしょうか。シリアのアレッポでリヤカーにサボテンを載せて売っていました。


行田のエノキです。枝が一部切り取られています。


忙しくて神社にお参りに行けない方もおられるでしょう。私が代りにお参りしてきました。




2016/12/23、3時間半、平均空間線量率は0.1297μSv/h、思っていたより高いです。累積値で0.01違うと0.002μSv/hの差が出ますから誤差の範囲とも言えますが。

京成谷津駅の北側に出るとすごいデコレーションが待っていました。
よし、今年の季節の挨拶の画像はこれで決まり! 一度は考えました。でもね、ちょっとね。洋風でありそうで何か中華風(手前のテーブルかイス?)であったり。ポインセチアの大きな造花、あまり欧州風に見えません。でもきれいでしょう!


ウォーキングの目標地点近づいてから、住宅街の中で鳥が木の実をついばんでいました。みかん、マユミの実、こがねもち、センダン、ナンキンハゼの白い実も残っていませんでした。あれも食べるんでしょうか。

季節の挨拶に載せた画像は今日撮りました。

12/23は午後になって3時過ぎから空のほとんどを雲が覆いました。

雲の高さは千メートルか二千メートル。千メートルだとすると、2011/3/15に北関東を襲ったプルームのセシウムの多い層はこんな感じで流れていたことになります。丹沢の高い山の山頂がやはり汚染されています。丹沢のほうを撮影したかったのですが、うまく撮れませんでした。

2016/12/18、平均空間線量率は0.127μSv/h。この日は年末の掃除用品を仕入れに行きました。いろいろ買ってきましたが、まだ出番がありません。


2016/12/12に有楽町に行きました。友人が交差点の真ん中で仁王立ちになっていました。駅の南か北かを決めておかなかったのですぐに会えなかったのです。


2016/12/4も徘徊に。平均空間線量率は0.13μSv/h





最近珍しい大根干しです。なかなか形の良いきれいな大根。

コメントはそれだけか? もっと言いたいことがあるんだろう? 言ってみろ!  いいえ、ありません。大根足というのは練馬大根を念頭に置いたものらしいですね。以上終わり!

切り干し大根作りです。ここは千葉県内でも線量率が高いほうに属します。少し危惧しました。


この木は、ウォーキングの通り道にあります。サンザシですね、サンザシはあまり見ません。ピラカンサはトキワサンザシ、こちらは既に葉が落ちています。




2016/11/26は、天気が崩れないうちにと思い、徘徊に。検見川浜から柏井町まで花見川沿いを歩きました。全歩行行程9km。最後に八千代台駅まで車に乗せてもらいました。

空間線量率は0.1279μSv/h、前回、前々回のこの方面の測定値とほとんど同じです。風がなければ空間線量率は安定してきています。

ハヤトウリ、最近植えている方多いです。


216/11/25の早霜で草が枯れています。






2016/11/20も徘徊に出ました。雲も風もないウォーキング日よりでした。南京ハゼに鳥が群がっています。白い部分はロウ質でその外側の部分を食べます。もう少しすると葉も落ちて枝先に白い玉が目立つ変わった姿になります。



今年は紅葉がきれいですね。谷津干潟バラ園前の公園のイチョウ。


先週夜に外出したらよい香りが漂ってきました。ナワシログミの花の香りです。とても上品な匂い。
11/20は、ヒイラギモクセイの香りも。白い花がヒイラギモクセイ、茶色い袋のようなものがナワシログミ。


2016/11/20は、4時間半の計測で0.1244μSv/hでした。2016/10/23とほとんど同じです。

花の匂いいくつご存知ですか。元気の良い樹でないと花は咲いてもあまり匂いがしません。

ジャスミン
ヒサカキ
クサギ
アベリア
ニオイバンマツリ

センニンソウ

ミモザ
バラ
フジ
ミカン
ロウバイ
カラタネオガタマ
キンモクセイ
ギンモクセイ

アキグミ

クチナシ
沈丁花
タイサンボク
ニオイシュロラン

ナロシログミ
ヒイラギモクセイ

クリ
クヌギ
タブノキ

2016/11/13も徘徊に出ました。雲も風もないウォーキング日よりでした。
2016/11/13、5時間24分、平均0.118μSv/h。2016/8/21とほぼ同じコースですが前回は0.117μSv/hでした。このSOEKSによる連続歩行測定は、使えます。

フウの木が紅葉していました。赤が混じってとてもきれいです。


里の秋


マユミの実


山椒の実が枯れて乾いています。黒い実は固く、周りの茶色の部分に風味があります。生に比べると舌がしびれるような辛さはありません。


大きなユズの木、今年は豊作のようです。



この柿の木を撮影させてもらいたいなと遠くから眺めていたら、家からおばあさんが出てきたのでお願いしたら快諾してくれました。そして柿持って行って良いと。近くで見るおばあさん、農作業姿ですがとてもお元気でかつ美形です。84歳だと。もったいなくて公開できません。

2016/10/23、私も今日は空の写真を撮りました。北の空です。


ハイビスカスがまだたくさん花をつけています。


モッコクの実です。


2016/10/23、2時間40分、平均0.126μSv/h

今年は、観測先のモクゲンジの実が多いです。花も多かったのでしょう。観測を始めてから最も多いと記憶します。

初夏に花軸を伸ばして黄色い小さな花をつけますが、小さくてあまり目を引きません。よほど多数咲けば黄色くなるのでしょうが。この実の入った袋のほうがよほど目立ちます。


わずかにピンク色が残っているのが分かりますか? キノコみたい? そうかも。


どの木の実も大きくなっています。昆虫も鳥も栄養をつけるのに専念です。




東京遠望


2016/10/10、北風が強かったせいか線量率が高くしっかり被曝してしまいました。

ゴンズイです。この木が実をつけたところは、なかなかきれいだと思います。木立の中に紛れていることが多く、このように一本立ちしているのは珍しいです。でも、赤い実の色がうまく出ません。
posted by ZUKUNASHI at 16:48| Comment(2) | 日記

2016年10月03日

歩く楽しさ 歩ける喜び

2016/10/2、天候が良かったのでまた発汗運動に出かけました。緑の多いところを目指して歩くと、同じようなところに行き着いてしまいます。今回は歩行時間4時間半、距離約10kmでした。


今年はキンモクセイの花が遅いです。先週の日曜はまったく匂わなかったのに、今日は満開の花からふくいくたる香り。満喫しました。



途中、東光院という地元では著名なお寺を知り、お参りしようとしました。ところが・・・



ぴんぴんころり大師 うわーっ、止めてくれ! 突然死はごめんだ!!

逃げて帰ろうとしたら、身代わり癌封じのカヤの巨木。こちらは皆様にもご利益がありますよう!! 



帰路の途中に石材屋さんの小屋があり、「占」の紙が貼ってありました。占い師らしきご婦人がパソコンを眺めています。

戸が開いていて目でも会えば、どうです? 儲かりまっか? と話しかけたいところですが、「金儲けのために占いをしているわけじゃありませんよ」(この罰当たりめが)と軽蔑されそうで、素通りしました。

アブラチャンの実です。



2016年の9月になって雨が多かったり、風が強かったりであまり歩けませんでした。9/25は、大量発汗最後の機会、また千葉市若葉区コースに挑戦しました。土地勘もだいぶ良くなって、地図なし、磁石なしで次のコースを踏破しました。直線距離7kmですからたいしたことはありませんが、立ち話や着替えの時間を含めると4時間半を費やしています。

このコースは、東金街道から北は面白くありませんが、その南は緑が豊かで、かつ交通量が少ないのでのんびり歩くには最適です。途中2箇所ゴルフ場の中を通りますので注意が必要です。ゴルフ場を避けて迂回すると少し遠回りになります。

今日の画像は少し収穫があったので後で掲げますが、最大の収穫は若葉区の人口動態がなぜ良くないのか、という点について管理人はヒントを得ることができました。

東金街道と千葉東金道路に挟まれた地域は、鉄道の便という点ではよくありません。そしてこれらの団地の住人がかなり高齢化しており、若者の流出で空き家も増えているそうなのです。これは、管理人も現認しました。

大宮台団地は年寄りだらけ、年寄りしかいないとも言われているそうです。そんなに高齢化が進むと管理人が算出している指数では出生減死亡増で大きく悪化します。管理人は、農村部に高齢者が多いためだと考えていましたが、要するに交通の便の悪い古い団地から若者が流出しているということが大きな要因になっています。モノレールを使っても、都賀、千葉駅、千葉みなと、どこで乗り換えようと都心へは時間がかかります。ブラック企業に勤める娘、息子がそれでもつはずがありません。

もう一点は家庭菜園、日曜農園の多さです。とても多くの方が農作業を楽しんでおられます。若葉区の地域は汚染が低いわけではありません。今日の歩行中の空間線量率平均は、0.125μSv/hでした。

これまでの出生死亡比率が低下した要因と、これからそれが生ずるであろう要因とを含むことになります。

やはり現地に行って観察し、話を聞かなければ分からないと改めて認識しました。

山椒の実が赤くなっています。


ヤーコンです。


大雨が降ると何十センチも冠水する常習地帯?


京葉カントリークラブの大ケヤキ


今日の画像の極め付きはこれです。冒頭に書いたこと、なるほどと思っていただけたのではないでしょうか。




・・・・・

2016/8/21も5時間、15kmほど歩きました。前回の下調査で怖くて逃げかえった施設の再調査。

今回は、ちゃんと調べてきましたよ。







病院の北側は落ち着いた住宅区域です。立派なウメモドキ。



このうだる暑さの中、メタボ老人が15kmも歩けるはずがないと思っていますね。

証拠を示しましょう。

こんな奥に清掃工場があるとは思いませんでした。ここからかなりセシウム飛ばしたんでしょうね。


ベランダ側に公明党のポスター貼っている市営住宅なんてそんなにありませんよね。普通、民間のマンションなら、美観が〜とすぐ苦情が出ます。

皆さん選挙で不正がとよく言いますが、それはあるでしょうけど、それ以上にこういうことなのです。この党から市営住宅を世話してもらった人は、ネットでうだうだ言っているのではなく、あらゆる伝を使い、30人、40人と票を確保していると思いませんか。

終着点です。地域住民が開業以来一度も車体の落下事故がないと誇りにしている乗り物です。



リハビリセンターからこの駅までの直線距離7.24kmです。千葉の丘陵地帯は、ゴルフ場に、公園、墓地、廃棄物処理場などの面積を取る施設が多くて幹線道路以外は曲がりくねっています。幹線道路でも歩道のあるものは一部です。

危険を避けてテクテク歩けば回り道になります。でも、私が道を尋ねた方は、どなたも親切に教えてくれました。

今日は風があまりなく、体感温度が高かったので途中でバスを使おうかと考えました。タオルを絞ったら水が滴るようなことは珍しいです。

・・・・・

2016/8/14は、5時間強歩きました。ヘトヘトです。歩いた距離は15kmほどでしょうか。

歩行中に500mlのボトル2本飲んでいます。小用は1回だけ。帰宅後350ccのビール、夕飯にスープ一杯、そして遅い時間になると喉が渇くので水を何杯か飲みます。

水分は1.5リットルほど摂っています。汗は確実に1リットルは出ているでしょう。帰路の電車に乗る前に着替えました。

今日はいくつか疑問が解決できました。

並木状の杉が枯れていることを前に書きましたが、本日はその家のご主人と会って話を伺えました。日当たりが悪くなったので枯れさせたのだそうです。

方法は、木の幹にドリルで深さ10センチメートルくらいの穴を開け、そこに除草剤を詰めるのだそうです。この方法をここに書くかどうか迷いましたが、今各地の神社などで古い木が次々に枯れており、材木業者が意図的に枯死させているのではないかとの疑いが出ています。

充電式電動ドリルで樹木の幹に穴を開けている人がいたら、まず悪巧みをしています。監視の目を強める意味で書くことにしました。

持ち主のご主人に枝の折損や倒壊の恐れはないのかと尋ねましたら、強風で枝が落ちることはやはりあるそうです。ただ何年か経過するうちに枯死した樹木の水分が抜け、軽くなるので枝が落ちてもそう大きな被害は出ないだろうと期待しているとのことでした。

もう一つの疑問というか、懸念ですが次の写真です。千葉県なり千葉市の大きな医療施設は、千葉市東部の大網街道や鎌取駅の近くに集中しています。医療過誤が多くて怖い施設もありますが、他に病院が見つからなければこれらを使うしかありません。



子ども病院は、もう縁がありません。孫もいませんし。特別支援学校は各地にあります。
お世話になりそうなのは、リハビリテーションセンター
それから 松風園。ここは「身体や精神に障がいがあり、経済的な問題も含めて日常生活をおくることが困難な人たちが健康に安心して生活するための保護施設」だと書いてあります。
もう一つ、千葉県中央障害者相談センター
できればお世話になりたくないと思っている施設が
下総精神医療センター。でもここは、措置入院ですと否応なしに閉じ込められるんですよね。

下見に行ったんですけど、怖くなって早々に引き上げました。このカンバンを見る前に自分が認知症になったと感じることがあったのです。

上の看板は、この坂を上った橋の角にあります。

この坂を西日を正面に受けて上っていたら、左の道路の端を自転車が高速で走って行ったように見えたのです。

この道路は高速道路のはず。なぜ自転車が走っているんだ? 千葉の高速道路は自転車も走れる?? 有料道路ではそういうところもあったっけ。でも場所が違う。

わーっ、今私はどこ?! 暑さと疲れで幻覚が出た?

確かに自転車でした。あっという間に遠ざかりましたから写真は取れませんでした。

精神の混乱の中で立ちすくむ私・・・。



熱中症になると幻覚が見えるといいます。どうぞ、皆さんも気をつけてください。
posted by ZUKUNASHI at 01:51| Comment(3) | 日記

2016年09月05日

2016年秋

検見川浜、稲毛海岸の近くから総武線の北へ少し回遊しました。空間線量率0.123μSv/h。少し高かったです。

国道16号を渡ってすぐに急な坂を上りました。20、30mの津波が来てもこの台地にたどり着ければ、まず津波に吞み込まれるのは避けられるでしょうと書いた高台の一つです。



クスノキ1本、タブノキ3本あったようですが、クスノキはなくなっていました。



徘徊を始めて長いのですが、この日生涯で4度目の接待を受けました。1回目ボトルウォーター、2回目アンデスの乙女の苗、3回目草の苗、4回目冷えた緑茶のグラス。全部今年になってからです。この半年ほどでずいぶん老けたために哀れんでもらっているようです。

今回も街頭インタビュー。同年代の男性二人。二人ともに放射能のことは知っています。でも各論に入ろうとすると面倒くさそうな感じがあったので深入りしませんでした。

歩いていて本当に楽しくない地域です。
posted by ZUKUNASHI at 19:23| Comment(0) | 日記

2016年08月21日

暑さも峠です 

残暑お見舞い申し上げます。

こんな雲が出ると、もう夏も終盤です。


フヨウの花もそうですね。


posted by ZUKUNASHI at 21:50| Comment(0) | 日記

2016年08月07日

2016年盛夏

25016/7/24の徘徊
船橋市行田のエノキです。樹高20m以上。見事です。


次は佐倉市山崎道祖神のエノキ。推定樹齢200年以上とされています。


路傍のオニユリ






この日の歩行4時間、平均0.13μSv/h 今日の被曝は少し多かった。

25016/8/7の徘徊

谷津バラ園前の公園のモクゲンジが咲き始めです。8/11頃に見ごろでしょう。大きな木になって黄色の花をつける木は、少ないのです。キングサリがありますが、あまり大きな木は日本では見かけないようです。この木も花が少なく寂しいのですが、東京近郊では見かけることが少ない木です。オオモクゲンジと隣り合わせに育っています。名前を取り違えているかも。


社会人のソフトボールの試合を見物しました。



この日の歩行3時間、平均0.1214μSv/h 今日の被曝は少し少なかった。
posted by ZUKUNASHI at 20:59| Comment(0) | 日記