日記: ずくなしの冷や水

2020年12月15日

季節の便り


posted by ZUKUNASHI at 22:52| Comment(6) | 日記

2020年11月28日

歩く楽しさ歩ける喜び 2020年秋

2020/11/28
天気が良くなったので、出かけました。目的地は、介護施設。駅から歩き始めてまず海のほうへ。そして川沿いを目的地のほうへ歩きます。この川沿いは、私設仮住宅の人が住んでいましたが、壊されてゴミだけ残っているところもあります。

そんな状況の変化もわかる場所です。

釣り人がいました。最初の二人は20代でしょうか。声をかけませんでした。三人目は40代から50代に近いオヤジ。声をかけると「全然ダメだ」と。四人目は私と同年代。

松戸市の五香から自転車で来られたとのことでした。五香からですと市川霊園や中山競馬場の付近を経由して短い経路をとっても、15km程度ありスピードを出して走っても1時間ほどかかります。10時ころに着かれたようでした。北風でしたから帰路は向かい風になります。ちょっと心配。

まだ勤めていて、このコロナ禍で休みになり雇用調整金をもらったと。

このおじいさんは、さすがに腕が違い、ハゼを何匹か釣り上げていました。川の中に魚影が見えますが、ボラの子供だと。ボラは、腹を開けると臭いので、腹には触らずに背のほうだけ裁くのだそうです。そしてその場で酢味噌で酒の肴にすることもあると伺いました。

ボラは一定の範囲を回遊するので、群れが戻ってくるまで1時間ほどかかることが多く、その時間を使って楽しむとのこと。

お歳を伺うと、77歳とのこと。わーっ! お元気。

よく見ていなかったのですが、服装はごく普通。お顔は、穏やかで目の輝きもあったと思い出します。

そして、5人目も私より少し若い程度のオヤジから爺さんなりかけというところ。この方はよく太っていて土手に尻をついて釣っていました。近くにお住まいだそうですが、まだ釣果はなさそうでした。船橋で太刀魚が上がったとか。今年はクロダイが繁殖してよく釣れたということです。タコが釣れたという話は私も聞きましたが。



この方のいた辺りが最も水深が深く、これからさらに内陸に行くと浅くなり、海水も遡上しないので、魚は釣れないと言っていました。五香のおじいさんは地元の人でもないのにやはりすごい。



さらに遡上すると、電線のない電柱に「電気に注意」の看板。?? 電柱を見上げると、見慣れない鳥が。この汚し方は、鵜ですね。電気に注意ではなく、フンに注意と書くべきでは。



少し進んで土手から平地に下ります。地図であらかじめ調べていた方向に向かうとすぐに今年3月竣工のホームの威容が。



この施設より東、海側は、駐車場や各種施設が多いのですが、ここから西側と南側は住宅があります。まだピカピカです。

続いて第2の施設に向かいます。地図で確認しておいたのですが、現場近くで道路を1本間違えました。少し遠回りして目指す施設へ。この辺は前の施設より、周辺環境は良くなく、大きな道路に近く、大型車の通行が多く空気が良くありません。隣は市川南高校。


市川市はこの辺に小中高校を集中立地させています。特別支援学校も。集中させるならなぜそれらを一団にまとめなかったのでしょう。環境の良くないところに学校が散在しています。

11/28は、風が強く砂ほこりも舞っていました。マスクをしていても喉が痛くなる。新コロナウィルスにかかった時の喉の痛みとは比較にならないでしょうけど。

2020/11/21
何年か前のまだ暑いころに行ったことのある都市河川沿いの遊歩道を訪ねてみました。高速道路の下にあります。

最初のときは、集合住宅の地域の中を流れる河川を遡ったのです。そうそう、ここが入口。この先にキンモクセイの木がありわずかに香った記憶があります。


高速道路の脇に河川が流れていて、それに沿った細い道が遊歩道です。こんな感じ。


ここで河川が高速道路の反対側に出ます。河川は地下に。


ここからまた遊歩道。私はこの住宅側の細い道を行きました。宮野木インターの先まで河川はつながっていますが、インターのところで引き返すことにしました。


この地域から少し西に行くと集合住宅が立ち並ぶ地域です。新検見川から近いですが、なかなかの起伏。5階建ての低層住宅が多いです。年配者の姿が多いですが、エレベーターなしですと家への出入りが一苦労という方も増えているでしょう。多くが賃貸住宅ですから入居者の世代交代が進んでいるのかどうか。

今ブログの冒頭に掲げたモミジの紅葉は朝日が丘の小さな公園で撮影しました。

ここも姨捨団地化の恐れがあります。海に近い辺り(美浜区になります)は一戸建てですが、ほとんどが集合住宅の地域です。

特に目を引くものはありません。途中の民家に知らない花が。


最初に行ったとき、地図も使っていませんでしたので、道がわからなくて民家の方に尋ねたら親切に教えてくれました。冷たいお茶も出してくれました。そんな思い出もあり今回は改めての街の偵察を兼ねて足が向きました。

2020/11/15

ピンクの洋館


東葉高速鉄道車両基地の脇道です。この先の集落から駅への近道のようで時々自転車に乗った人が通ります。でも夜は真っ暗?


道沿いに排水路もあり、ボコボコ、バシャバシャと湧き水が落ちています。車両基地の中に池もあるようですが、なんでこんなに深く掘った? 福島第一原発で湧き水が多くて大変なことがわかります。


連れが台地に上がる階段を見つけ、上に公園があるはずだと説得されて上ると、一面の畑。足元に菊が咲いていた。


終着点までのコースも決めてテクテク。休む場所もなく車の通りもそれなりにあります。


国道16号線に上がり歩道を行きますが、通行量が多く、景色もよくなくて疲れを感じます。土留めに腰かけて休んだ後、見つけました。



2020/11/8、もうすぐ出かけられなくなるかもと思い、出かけました。

このお宅のマユミの実を見るのは2回目です。この時期に通ったのが2回目ということになります。マユミは庭木に使われてもいいと思います。春よりも秋がきれいです。

この家の方と少し話しました。家の周りにあるタラノキやアケビなど
を楽しんでおられると。春にはアケビのツルをあちこちから摘んできてサラダで食べると。アケビのツルは珍重され高く売れると聞いていましたが、腎臓に良いとの説があるそうです。

娘さんと同居しているが、わがままでよく喧嘩をすると。娘さんは親の面倒を見てくれるつもりらしく、このお母さんはとても明るく元気でした。

2020年は千葉西部は大きな台風もなく、ケヤキの紅葉が見られます。モミジも色づき始めました。



クロッカスの花は春ですからこれはサフラン?
Al Jazeera English@AJEnglishが2020/11/23に次のようにツイート
At the end of autumn, families in Indian-administered Kashmir race against the clock to harvest saffron from the crocus flower, which blooms for only two weeks a year


畑の中の境界にあったマサキのような木に白い花が咲いているように見えました。遠目から下の写真のように見えました。近づいてみると、アセビでした。花が早いです。


向こうの林までの距離いかほどでしょう。今は便利な望遠鏡式距離測定器があります。350mです。実際には地図で測りましたが。ゴルフのプレーヤーもいましたが、被写体として面白みがありませんでしたので掲載せず。普通体形でファッションも月並みだったということです。


コガネモチ、クロガネモチです。今年は実が多い。


針葉樹は名前がわかりません。

樹木は花と果実で見分けるのが一番容易です。特に花は目立つので何度も通っているところでも花の時期になって初めてその種類を知ることがあります。上のアセビのように。「花の命は短くて・・・」林芙美子がうたったとおりです。

街中の鉢植えです。台湾椿でしょうか。東京の街路樹にもあります。


今日は前から気になっていた城跡を訪ねてみました。地図に表示がありますがアクセス道路がない。近くの農家に尋ねると、ご夫人が自分はこの土地のものではないから亭主に聞いたらわかるかもしれないと、御主人を紹介してくれました。

ご亭主によると、手を入れていない裏山の林の中にあって入れないし、入ってもどこがそうなのかはわからないとのことでした。子供さんは別に住んでいてたまに孫を連れてくるが野菜をもらって10分ではい、サヨウナラだと笑っていました。お茶を飲んで長居をしたりするのはよくないとのご意見は、新コロナウィルスの感染を警戒してのことでしょう。

今日も私がマスクを外して歩道を歩いていたら、行きかう女性が嫌悪の目で見ます。街路上で3mも離れているのですが、警戒心は強いです。

帰路、電車の優先席に座っていましたが、前に立った老年と中年が話をしています。隣の席が空いて老年が座りましたが二人の会話は継続。逃げるタイミングを見計らっていたらベビーカーを押した若い男性がそばに来たのですかさず、席を譲りました。あとは離れて立ったまま。

電車の中で手すりやつり革につかまっていたため、今日は帰宅後スマホをアルコール消毒しました。紙に含ませたアルコールの臭い・・・あーっ懐かしい香り。水割りを一杯飲みました。ウィスキーですよ。

2020/11/1、今日は墓苑巡り、介護施設巡りで10km歩きました。

昼頃の下り電車車内。若い方が多いです。プライベートな旅行の方も見かけましたから若い人は動いている。


前の席に座った若い男性が、バッグから海苔巻きのおにぎりを取り出します。そして包装を破り、手にもって食べ始めます。あーあっ。包装のまま持ったらいいのに。手にウィルスがついていたら・・・。二つ目は醤油おにぎりでこちらは包装のまま食べ始めました。

別の日にも若い男性がチューインガムの個包装を解いて手で引き出して口に入れました。そのほうが所作としては美しいけれど今はそんな時ではない。

駅から歩きだしました。いつも同じところでは面白みがないななどと話しながら。


マユミの実です。


ここに墓苑があることは以前から知っていました。駅からバスも出ていましたが今は季節運行のようです。ですけどご縁がないようにとこれまでは近寄らなかったのです。


ここは墓苑の団地です。いろいろな主体が墓苑を運営しています。


墓苑とは関係のなさそうな施設も見えます。特別養護老人ホームなど。ここは自立支援施設。


障害福祉サービス事業所


三重塔もあります。


長いもの畑、間もなく収穫だそうです。


そばの畑


NPO法人やすらか庵の入口脇の立派なサザンカ


そろそろ暗くなってきました。目を引くダリア


以前は文字も読みませんでしたが、今日は違います。


帰宅時の電車内

電車の中で話をしている人も若い人が多い。若い人の感染拡大はもう止まりませんね。

本日回った老人向け施設など
軽費老人ホームほんだくらぶ(白雪会)

社会福祉法人うぐいす会
宿泊型自立訓練・自立訓練(生活訓練)・短期入所・就労継続支援B型 からは〜い
特別養護老人ホーム誉田園
軽費老人ホームケアハウス誉田園
障害福祉サービス事業所 こころの風 元気村

散骨・粉骨・墓じまい NPO法人やすらか庵

特別養護老人ホーム 裕和園
裕和園デイサービスセンター
特別養護老人ホームフローラユーワ
医療法人社団 総和会 介護老人保健施設 総和苑

有料老人ホームイリーゼ誉田

千葉市緑区から若葉区にかけては、老人介護施設が特に多いです。障がい者の施設も多い。そして墓苑もあちこちに。千葉東墓苑から千葉市の斎場まで5km弱。効率配置といったらよいでしょうか。若葉区の老人介護施設では集団感染が発生しました。そう言えば、千葉市の斎場から墓地公園の平和記念公園までは3km。歩いて行ける距離です。

これ以外に次の施設の所在も知りました。
千葉県松風園
特別養護老人ホームときわ園
心友会しいのみ園
アガペの里
エルピザの里
社会福祉法人 あしたば中野学園
特別養護老人ホーム更科ホーム(集団感染がありました)

2020/10/25、久方ぶりの日曜の晴天。東葛地方に出かけました。福島第一原発事故でやられ、そして今度は新コロナウィルスでも感染者が多めな松戸市。この町は緑も多く、10年も前にはよいところだったんだろうと思います。

この10年ほどで高塚新田の辺りは大きく変わりました。


カラスもいるし、鳥もまだ多い。


前に行ったことのあるルートを歩きました。放射能測定で2度ほど行ったでしょう。高塚十字路で測定した記録があります。昔からの生活道路とみられる車の通りの少ない道を選んで歩きます。

交差点を渡ろうとしたら、あきやまの郷の看板が見えました。あれ、確か集団発生が・・・。感染者29名、死亡者14名という悲しい現場になりました。




この辺りの道路を私たちはマスクを付けたり外したりして歩いていましたが、向こうから来る人がやはり道の反対側に身を寄せてすれ違っていきます。そりゃ近くの介護施設で12人もが施設内で亡くなれば近隣住民は新コロナウィルスが怖いですよね。この日見かけた人は、皆マスクをしていました。

松戸は立派な老人介護施設が多いです。


松戸は救急車の動きが激しいと言われていますが、確かによく聞きました。

桐、樹形が崩れていません。


カリン


マメガキ



千葉県内の大きな団地をだいぶ回りました。花見川団地、検見川団地、大宮団地、千城台団地、村上団地、ユーカリが丘団地、千葉ニュータウンなど。
ちはら台団地は、おゆみ野を含め大規模でしかも比較的新しい団地ではないかと思います。ほとんどミニ米国ですね。車がなければ移動困難です。街を歩きながら、車の運転ができない人は買い物はどうしているんだろうと気になりました。歩いていくには商業施設が遠いところも多いですし、近年造成された大きな団地の常として土地の起伏が激しいです。年寄りが自転車で走るのは少し難しいと思う傾斜もあります。
そして、そのためでしょうか、団地の外も含めて高齢者のドライバーが多いです。爺さんもおばさんも。道が狭くすれ違うのに、あるいは追い越すのに車がスピードを落としますから運転席を覗くとびっくりするような年寄りばっかり。
大宮団地などの古い団地は「姨捨団地」になっていますが、新しい団地もあと10年もすれば高齢化が顕著になるでしょう。

2020/9/28、平日の月曜にちはら台団地の下を流れる村田川の堤防を歩きましたが、午後3時ころから私よりは若いものの年配男性のウォーキングやサイクリング姿を見ました。街中には若い人もいますが、これは曲がりなりにも鉄道が乗り入れているからでしょう。

でも、都心までは時間もかかりますし料金も高いです。東京一極集中はさらに進むでしょう。オンラインの活用による在宅勤務の形態が増えるとしても、それはホワイトカラーのうちの一部の人たちだけです。

千葉市の周りから日曜や平日の夕方に都心に向かう電車に乗るとJR、京成ともに乗客は少ないです。私が神奈川県の現地調査に行ったとき、小田原や厚木発の夕刻の電車はそれなりに混んでいました。快速電車の速いこと。人口密度が違うこともありますが、新宿と結ぶ路線と浅草や上野を結ぶ路線はやはり違うと思い起します。
2020/10/18の夕方5時少し前の内房線上り千葉行きの電車内。右側に50前後の親父が座っていました。もう一人会合に出かけるような感じの親父が左側にもいました。向かい側には工場の仕事帰りと思しきやはり親父が。



今、市原市の中心部は、市役所のある国分寺台ではなく商業施設の集積した辰巳台のようです。日曜の午後4時前後に大通りを駅に向かって歩きましたが、外食店舗の客の入りは少なく、個人経営と見られる居酒屋は閉まっていました。

2020/10/18


これらのマンションは遠くからもよく見えます。市原労災病院のがけ下から遠望


大宮神社の辺りが最も高いのではないでしょうか。そのからの眺めです。




ツルドクダミかと思いましたが花が違います。マショウはこんな長いツルにならないし、何でしょう。わかりません。


モトコさんからオカワカメではないかと教えてもらいました。アカザカズラ(学名: Anredera cordifolia)、ツルムラサキ科のつる性多年草、南アメリカ原産の野菜で、観賞用にも栽培される。 多肉質の葉とムカゴを持ち、非常に重い蔓となる。そのため、他の樹木や草に絡まって、枝を折って倒すことがある。一般的にはオカワカメと呼ばれる。wikipediaから
やまひこ農園のオカワカメ栽培
こちらのサイトに花が咲いた画像があります。おかわかめ 根芽 育ててみませんか? オカワカメ 雲南百薬
オカワカメの画像はネット上でも少ないです。拡大画像。オカワカメで間違いありません。モトコさんありがとうございました。



立派な木彫ですが、前面が構内を向いていて見られません。市原には木彫の達人がおられるようです。市内のあちこちに習作が置いてあります。


最近、庭でも畑でもあふれるばかりの花という光景は少なくなりました。菊が咲くとまたにぎやかになるでしょうけど。


市原労災病院です。ここは脊柱管狭窄症の専門医がいるとのことで遠くからも患者が来るそうです。この病院で手術をしたという高齢者お二人にあいましたが、手術が成功して痛みが取れる例は少ないと聞きました。



曼殊沙華の赤と白





アキニレの実




posted by ZUKUNASHI at 18:46| Comment(2) | 日記

2020年11月16日

私の発送通知

次は、リアルタイム測定装置の管理者に器械の交換をお願いした際に書いた文面です。

テストが終わりましたので、明日にも発送します。

@ 荷物が届いたら、1週間ほど雨の当たらない人の通らないところに放置してください。

A 私が仮に日曜に感染したとして、週末になれば症状が出ますので、その場合は直ちにご連絡します。

B 特に連絡がなければ、来週初めにでも開梱して器械を付け替えてください。

・・・・・・

@ 荷物を放置するのは、荷物の表面についたウィルスが減衰するのを待つためです。私の梱包時、そして輸送過程で汚染を受けることを想定しています。

私は届いた小荷物、宅配便は、玄関に数日から1週間近く放置しています。

A 1週間という期間は、ウィルスの減衰を考慮するとともに、感染してから発症までの期間に合わせています。この場合、荷物の梱包だけでなく内容物にも汚染が及んでいる恐れがありますから、もし発送人の私に体調不良が生ずれば、知人に連絡して開梱を止めてもらえます。

B 急ぐときは、汚染がないことが確実な梱包材を使い(常時購入後1か月以上経過した梱包材を備えています)、中に入れるものは梱包前にアルコールで消毒します。

とても厄介な時代になったものです。

私は、以前、中古品の機材を調達していた時は、それらの調整を行う際には作業の切れ目ごとに手を洗うことにしていました。その習慣は今も生きています。今は石けんを使うことも多くなりました。
posted by ZUKUNASHI at 21:20| Comment(0) | 日記

2020年09月28日

歩く楽しさ 歩ける喜び 2020夏

深刻な「コロナ鬱」 全国の医師調査「精神疾患が増加」4割が回答 専門家「散歩などのメリハリは精神面にプラス」と記事にありました。管理人も鬱の解消のために2020/9/28、好天に誘われて徘徊に出ました。



白ナス。初めて見ました。


1週間遅れで彼岸花が咲いていました。村田川の堤防です。


ちはら台の東のはずれ近いところ。みな大きな家です。


蛍の泉という自然観察施設がありました。台地の下にあり湧き水でできた池に蛍がいるらしい。この前にあったベンチで休んでいたら少し離れたところを蛇が道を渡って川のほうに。自然が豊かです。船橋市などですと最近は蛇に遭遇することが少なくなっています。


駅に近くなるにつれ堤防上の道に年配男性の姿が多くなりました。歩く人、自転車の人(長距離走行用の物が多かった)。サイクリングはわかりますが、ウォーキングですと堤防は住宅街までかなり距離があるところが多いです。周遊回路でしょうがどんなコースかは想像しかねました。団地内は歩いても楽しくない。

年配男性の年齢は私より少し若い方が多かったように。ある程度の年齢になってここに家を求め今は無職でしょう。堤防上なら新コロナウィルスに気を遣うこともない。リュックを背負っているのは私たちだけでした。


2020/9/21、涼しい風が吹き午後は雨がなさそうなので出かけました。
今日のコース。千葉中央メディカルセンターの近辺へ行ってみようと思いました。この病院には、先日、暴行を受けた男性が死亡状態で玄関先に置かれていたとされています。病院自体もあまりよい評判がありませんし、私の感じとしては、この地域全体がそういう荒んだ感じがあるのではないかと思われたからです。

蘇我駅からのコース。千葉中央メディカルセンターには寄っていません。


小屋の屋根に上って栗の収穫をしている人を見かけました。投げ落とす栗がドサッと重たい音を立てています。今年の出来はまずまずだと。


県立千葉大宮高校の西側は一面の耕作放棄地です。この辺の田んぼの権利は何十年も前に農家から他者に移転しているでしょう。




大宮高校の北側にある水路には次のような覆いがしてありました。これがずーっと続きます。費用も掛かったでしょう。なぜフェンスやガードレールでなくこれになったのか通った方にお尋ねしましたが、わかりませんでした。


千葉中央メディカルセンターのほうに回ろうかどうか少し迷った末、近い経路で駅に向かうことにしましたが、そんな岐路の場所で見た竹林の繁茂ぶりです。千葉県全体で竹林が増えているとされます。


この地域には、空き家が増えています。防犯の面では好ましくありません。大宮団地も姨捨団地化が進んでいます。大宮団地から東側はまだ営農地も多く景観は保たれていると感じました。

2020/9/18、この週末も雨との予報にまた出かけました。今回は、ほんとに人に出会わないところを目指して。

今日のコース。前に行った越智階段の南を回るコースです。

何でこんなところを? とお思いになるでしょうが、緑の多いところなのです。距離8.2km。


まあ、ご覧ください。












前回は土気の街並みが見えて谷底に降りたため、また坂を上るのが大変でした。今回は土気の市街に入らず北の県道20号線に出て駅に向かいました。

2020/9/11、この週末も雨との予報に金曜日ですが出かけました。もう新コロナウィルス流行地域は止めです。友人が嫌がります。この前は利用したコンビニで感染者が出たと後で知った話をしたらとても嫌がられました。もうコンビニでアイスを買ってきてくれないでしょう。

午後1時前に目的の駅に着いて歩きだした途端雨。少し雨宿りをして降り止まないうちに歩き出しました。

大きなナツメの木、実がびっしりついています。


空を黒い雲が動いています。稲妻が光ります。この黒い雲の下は、場所によって雨が強いようです。画像の中央細い縦の部分は降雨のように見えます。


黒い雲が通り過ぎた後は白い入道雲。


初っ端に降られましたが、その後雨に当たることはありませんでした。今回、私が道を間違えてしまいました。予定したコースに比べて距離で約1km長くなっています。


少し湿度が高かったためペットボトルの水を3本ほど飲んでいます。たくさん汗をかきました。

9/11は金曜日ですし帰路の電車に乗ったのは5時を過ぎていました。上り路線ですがやはり人が多いです。土日でも外出自粛の呼びかけがあったころに比べて乗客は全般的に増えています。

スーパーの前を通ったら玄関の中に何か器械が吊るしてあり、その前に立つ人がいます。非接触型体温計でした。私もやりました。36.7度。

スマホに体温計をつないで表示させているようです。そんなアプリがあるんですね。スマホには電源供給が必要ですからBluetoothで送っている?

消毒液を使って出ていく人も多かったです。


2020/8/22、性懲りもなくまた暑い中出かけました。今度も新コロナウィルス汚染地帯へ。事前の準備を少し丁寧に行いました。出発点とする駅をどこにするか。徒歩ルートは暑さがきつくても歩け通せるか。歩き続けられなくなったら、バスなどの輸送機関が使えるか。

当初、京成勝田台、または志津辺りから歩き出そうかと思いましたが、京成沿線のこの辺りは千葉県でもなかなかの汚染地帯です。空いた路線が好ましいと思い、料金の高い東葉高速鉄道も候補に入れ、直線距離では最も近い村上駅を出発点にしました。帰路公共輸送機関を使わざる得ない場合は、ユーカリが丘の新輸送機関の利用も考えることにしました。

東葉高速鉄道に乗って北習志野だったか数駅先で若い女性と女子高校生らしき人たちが7、8人乗車し、立ったまましゃべり始めました。私たちは優先席に座っていましたが、これはいかんと友人に合図し、席を移動しました。彼らは何も気づかず優先席に座る人もいてしゃべり続けていました。この路線の利用者は用心が足りない? さらに感染拡大しますね。

次が8/22の実際の徒歩ルートです。帰路は太陽が少し高度を下げ西に向いて歩くのがつらかったのでコースが南に寄ってしまいました。合計距離8.79km。



最近は、街頭インタビューができないので徘徊もあまり楽しくないのです。

村上駅から坂を上りジョイフル本田の店舗群を過ぎた辺りから整備された林があります。この林の東側にフリーハウジングの老人が何か片づけをしていました。挨拶だけして、近くで休みました。

歩き出すと、向こうから年配男性二人組が歩いてきて、こちらが気になる様子。長ソックスに半ズボン、リュックをしょい野球帽をかぶったデブ。こいつら何しに来た? と思うのは無理ありません。以前なら話しかけていろいろ教えてもらうところですが、今はそれは止めています。

村上団地はこんな感じ。米本団地や花見川団地とは造りが違います。


どんどん歩いて八千代東高校に到達、東側に隣接する林の中を抜けました。

セントマーガレット病院


向こうに目指す施設の看板がある角が見えてきました。


谷津田を通り越し、坂を上ります。


裏門ではないかと思われます。


正門から見た建物。


周りには休むところもなく小休止して引き返します。帰りは、水田地帯の緑豊かなところを歩きました。


途中、女性が畑のかぼちゃの手入れをしていましたので、声をかけておもちゃカボチャかと聞きました。食用だそうで1個分けてくれました。私の話にうまく受け答えしてくれます。


かぼちゃのお礼になぜこんなところを通ったのか説明しました。女性は、八千代市の病院で新コロナウィルス集団感染が発生したことは知っていましたが、それが近くにある病院だとは知らなかったそうで驚いていました。ついでに緑が丘の幼児施設の集団感染、村上駅前のスーパーでも感染者が出たことを教えてあげました。みんな初耳だったようです。

かぼちゃを蒸かして食べました。甘味があっておいしかったです。ありがとうございました。

さらに進むと工場地帯の北端に達します。八千代市のごみ焼却施設があります。


ここの坂を上りましたが、カレーのような臭いがしたり何種類か異臭がしましたので、どんどん歩きます。

八千代市は、八千代緑が丘、八千代中央、村上の3つの駅にそれぞれ工場地帯ができています。物理的な加工や流通だけでなく化学工場もあって居住環境に少し疑問があります。

工場地帯を抜けるころに喉も乾き、アイスが食べたくなりましたので、コンビニを探すと100mほど離れたところに都合よく。友人にアイスを買ってもらい反対側にある市の運動施設の土留めに腰かけて食べました。日陰がありませんから暑かったです。

そして緑の陰がありそうな細い道を南に下りました。途中から住宅街に入ると木の陰もなく、太陽はさらに高度を下げましたので、とにかく一番近い駅を目指して歩きました。

この日は、少し風がありましたので午後早い時間は歩きやすかったのですが、次第に風もなくなり汗だくで勝田台駅まで歩きました。


この日は、北に向けて歩き続けたほうが距離はあっても歩きやすかったかもしれません。


この記事を書き始めたら、千葉防災 危機管理@Chiba_Bousaiが八千代病院で10代の女性看護助手の感染が判明したと伝えました。そして、ファミリーマート八千代上高野店(八千代市)の店舗勤務者が新型コロナウイルスに感染したことが8月20日に判明していたとも。

えっー、ファミリーマート八千代上高野店は、今日友人に頼んでアイスを買ってもらった店です。すぐ伝えました。本人は気にしている模様。あとあと文句を言われそうです。

こういうこと、これから多くなるんですよね。と言ってごまかそう。


2020/8/10、暑さも本格化ですので、出かけました。

まず目的地までの空いている交通機関を探します。ここで乗り換えると少し歩くが駅には人が少ない。ここは乗り換えが容易だが、乗り換え通路などに人が多い。この経路は乗り換えも楽、電車も混んでいないが運賃が高い、などと思案し、少し歩く乗り換えルートにしました。

昼少し前の鈍行電車の車内


目的地について駅のホームから写真撮影。一人の親父が道路から写真撮影。




私が撮影している間に高校生がラーメン屋に入っていきました。特に目立つことはない。私ともう一人の親父を除けば野次馬はいません。

駅の南側に出て歩き出しますが、街を歩く人は少ない。ただ、飲食店などが散らばっていながらも少し多いかという感じです。

特に目指して行ったわけではありませんが、関心先の前を通りました。


そして、今度は住宅街に入ると、どこかで聞いたことがあるような施設名「老幼の館」。友人がここで販売機から水を買い求めましたので、その間に写真撮影。帰って調べたら7/29に職員3名の感染が確認されています。


「老幼の館」近くの住宅街はこんな感じです。建物はそれほど古くなく、自家用車の停めてある家が多いです。京成臼井は東京への通勤者が多い。姨捨団地化は免れているように感じます。


この街は少し変わっていて大手証券会社の支店があります。そしてダンス教室も二つ。この街の住人は団塊の世代が家を買ったのでしょうが、比較的余裕のある文化的な家庭が多い?


平地に降りて水田脇の斜面林に沿った道路を歩きました。ですが、風がなく湿度も高くて歩くのが難儀です。熱中症防止のため水を飲みますが、少し危険も。


福島の三春町から移植したという枝垂れ桜の辺りでギブアップ。北側の道路をあきらめて南側の斜面林の陰があるはずの道路に移ります。

こちらの道を少し行くと未整備な公園があり、その先は舗装もなく草ぼうぼう。マムシを警戒してこの道路を進むのは断念し、北側に戻って日陰で休むべく台地に上がりました。

休むところを探しているとコンビニがありましたので、アイスを買ってもらって食べ始めます。コンビニの隅にバス停を発見。ここからバスで帰ることにしました。1時間に一本のバス、混んでいることはないでしょう。

コンビニで草取りをしていた80歳の婦人に聞くと、新コロナはこの辺ではオオハヤリだと。「老幼の館」の休所の話がありましたし、この辺の病院はマスクがないと中に入れてくれないとも。

まあ、当然でしょうけど。

バスがほどなく来ました。小型のコミュニティバス、一律200円。食べかけのアイスを手に乗り込みました。他に乗客はなし。

臼井駅まで戻り、私がシャツを着替えようと隣接の自転車駐輪場のほうに回り込みました。そして着替えの準備をしていると友人が「変な服を着た人がいる」と。えっ、と着替えを止めて指さす方向を見つめます。駅の反対側に駐車場がありその脇に防護服を着た人が立っています。そして座布団のようなものを運ぶ人。





この座布団らしきものを視認して私は汚染物を運んでいると気づきました。丁度風下に当たりましたから、すぐ友人に向こうに移るぞと告げましたが、彼は動かずに眺めています。

風下のそんなところにいると感染するぞ! と怒鳴って移動させました。彼が言うには、最初4、5人いたと。それは確かに気味悪いです。

エントリーの隣にあるパブ・スーパースター関連で次の家族の感染例が出ています。
 市内102例目 50代 男性 (令和2年8月7日)〔無症状病原体保有者〕
 市内109例目 30代 女性 職業:看護助手(令和2年8月8日)〔無症状病原体保有者〕
 市内112例目 10歳未満 女性 児童 検体採取日:8月7日 検査確定日:8月9日〔無症状病原体保有者〕

防護服を着た人が室内で動いています。


カーテンが閉じられました。


ロシアの検疫部隊がイタリアで高齢者のナーシングホームを消毒した時は、マットレスはありましたが、クッション、カーテンのようなものは一切ありませんでした。そこにアルコールを全面噴霧して消毒していたのですが、日本での消毒のやり方はかなり違います。

公共施設の消毒と言っても人の触る手すりとか、ソファーの腕掛けなどを拭いて消毒し、それで終わりのようです。かなり簡略化されている?

最後の写真は、上りホームの上野方向に近いホームの外れに近いところから写しています。私が動きながら写真撮影をする間、ベンチにかけたおばさんは悠然と荷物の整理をしていました。

駅前の複合店舗で何があったかは、御存じなかったでしょう。しかもその建物が今まさに窓を開けて空気を入れ替え、防護服姿の人が荷物を搬出していたなどとは夢にも思わないし、目に入っても意味が分からないから気にすることもない。

知らないということは、その人にとっては気が楽でも、とても怖いことです。

上の画像で防護服を着ている人はどこの人なんでしょう。この暑い日に大変だと友人がしきりに同情していました。

2020年08月07日
佐倉市で年配者のカラオケ集団感染

2020/8/2は、近場を少し歩きました。

2020/7/19もようやく晴れました。昼に今日は雨はないと判断し、家を飛び出しました。スタートが遅いので近場へ。

電車の少し離れた風上の席で、若い女性がマスクを下げて何か飲み物を飲んでいます。せき込んだりしたら逃げなくてはとじーっと見ていたら飲むのを止めてマスクをしました。

少し湿気がありました。空から飛行機の音がしますが、機影が見えません。湿度が高いために靄っているのです。風が少しあり、気持ちが良いのでろくに歩かずに公園で休みました。

これでは汗をかかないと反省して歩き出します。霊園のあるほうに歩くのですが、今日は霊園の送迎車をよく見ました。今はちょうど東京のお盆の時期ですね。

人の姿が見えません。最近は、人がいたら話しかけるのではなく逃げるようになっています。見晴らしの良い場所の護岸に掛けて一休み。近くにあるトクサの先が膨らんでいます。胞子のようです。


胞子の拡大写真を撮ろうとしましたが、なかなか難しい。これで精いっぱい。ツクシの頭と同じです。


トクサの仲間にスギナがありスギナの胞子を付けたものがツクシです。

小学生くらいの兄弟が花火で遊んでいました。兄が弟の持つ花火にライターで火をつけてやります。風がありましたからローソクは使えない?




冬に通った時基礎工事が始まっていたミニ開発で建物が完成に近づいています。この日は見学客がいなかったようです。2800万円ですと20年ローンで年140万円。


この場所は最寄駅から直線距離で1.6kmから2kmあります。地域の環境は悪くないと思いますが、自転車通勤は少し大変かも。


ここから新コロナウィルス集団感染があった「介護老人保健施設市川ゆうゆう」までは近いです。地図で見ると、タムス市川リハビリテーション病院と表示されることもありますから、タムス浦安病院と同じ法人が運営している? 2か所で集団感染発生ですから、それなりの原因がある? 「介護老人保健施設市川ゆうゆう」あるいはタムス市川リハビリテーション病院はとても大きな建物です。



駅までもう少しというところまできてまた公園で休みます。ボール遊びをしていた女の子たちの脇を通ったら一人が挨拶してくれました。
水を飲んで持参のパンを齧り、たばこを一服と思っていたらボール遊びをしていた小学生の女の子たちが隣のベンチに集まりました。

ベンチには、密接しないようにと貼紙がありますが、完全無視でマスクもせずに食べたり、しゃべったり。

早く逃げなければ思いつつも、ついつい時間を過ごしてしまいました。先週はデブ兄ちゃんでした。兄ちゃんも女の子も、そばに来ないでほしいんだけどね。

2020/7/12朝、久しぶりに強めの日光が降り注ぎました。このチャンスは逃せないと徘徊へ。

人の少ない地域まで出かけます。暑いとマスクをして歩いていられないからです。


蒸し暑い天気、今回はタオルで汗を拭きふき歩きました。特にどこと言って特別な場所ではありません。林の中など直射日光に当たらなくて済むところです。


何回目かの一服を終え、そろそろに駅に向かおうとしたところで雨が降り出しました。大きな木の下や倉庫の入口で短時間の雨宿りを繰り返し、傘を差さずに歩きました。

あと少しで駅というところで本降りの雨。傘は持っていました。

徘徊に出て雨に降られたのは先月から今月にかけて2回目です。

帰りの電車の中、3人掛けの優先席に座っていましたが、途中でまだ若そうな青年が乗り込んできて私の隣の席に座りました。私よりデブの男性。

午後5時少し前、この後少し混んできました。

え〜、どうしてそこに座るんだよ! ほかに空いている席あるじゃないの。ちらっと顔を見るとマスクはしています。席を立って逃げるまではしないでいいかと何十分か我慢しました。コンと一発でも咳が出れば、即逃げるつもりでした。

自分の住む街でも、ぽつぽつと感染者が出ていましたが、とうとう集団感染発生。新コロナウィルスは確実に身近に忍び寄ってきています。

各地で20代の看護師が集団感染の端緒になる例が多いです。彼らの多くは院外、施設外で感染してウイルスを運び込んでいるんですよね。

2020/6/15、12km長距離耐久徘徊コースに挑戦しました。駅から住宅街を歩いていくと、内装業者のワンボックスカーが後ろの扉を開けていました。内部に棚が作られていて道具や材料を整理しています。

俺の部屋もこんな風に立体的に整理しなければならないのかな、などと同行した友人に話していると、ちょうど昼時で車内で休んでいたおじさんがこちらを向きました。

景気はどうかと聞くとまあまあだと。そうです、その辺りは結構新築住宅が多いのです。持続化給付金に話を振ってみました。最初は口が重かったのですが、私がぜひ申請すべきだと勧めると、会計士に頼んであると。

いくら払うんですかと尋ねると、全部まとめて頼んでいるからとの答え。やはり会計士や税理士の持続化給付金になっているんですね。まあまあの景気なら売り上げ半減の月がある? まあ、建設業は仕事の繁閑がありますからそこはね。

シラカシの花が終わり、ドングリの子供らしいものがついています。


歩道を歩いていくと、白いものが一面に散らばっていました。何の木が落としたと上を見て探すと、ミズキの花が残っていました。前日の雨で花びらなどが落ちたようです。


好天になって空気が乾燥すれば、それこそ一日で乾いて目立たなくなり少しの風でどこかに運ばれてしまう。


この日は午後、予想以上に気温が上がり、汗だくだく。

毎年、夏の初めのウォーキングでは大汗をかきます。以前の記録を見ると、2015/7/12に大汗をかきながら歩き、額の汗が眼に入ったため目が痛み充血したとあります。

汗の中に塩分のほか他の不要ないろいろなものが混じっていて眼を刺激するのだと思いますが、今年はそれほど痛まなかったのは、なぜなのか。

以前立ち話をしたお宅の近くに来ると庭からカラスが1羽、2羽と飛び立ち、1羽がネズミを咥えていました。庭の梅の木が歩道に張り出し熟した実が落ちています。庭の内側も同じはず。ネズミは梅の実をかじりに来てカラスにさらわれたのですね。

いったん電柱に停まりましたので急いでカメラを取り出そうとしているうちに林のほうに飛んでいきました。

この日は、タオルを忘れました。店もないし、リュックの中を探しますが、ない。やむを得ず代用になるものは? 着替えの下着はありますが、これは汗拭きに使うわけにはいかない。目標地点での着替えがなくなる。

そして中をかき回していたら、手ぬぐいを巻いたものを紐で縛ってあるものが見つかりました。これを使おう。紐を目立たないように結んで手ぬぐいとして使いました。(これが何か推測できる方はおられませんよね。年配の主婦でも手にしたりしたことのある人はほとんどいないはず)

この手ぬぐい状の布で何度も額をぬぐい首にかけて歩きました。

この日はいつものコースを少し変更して墓地公園の中を通りました。園内は整備されていますが、決して楽しくない。近くの団地の方はここに散歩に来るようですが、近くに住んでいればそうなりますかね。

近くの団地の中を通っていてこの墓地公園を勧められましたが、「もうすぐ墓地に入り浸ったままになるから今から墓地に親しんでいたくない」と答えたら、相手のご夫婦は笑いませんでした。

墓地の中で咲いていた花。名前は調べていません。


水田地帯でカメラを手に水路の中を撮影している方に会いました。

植物の写真撮影だと。カメラはそれなりに本格的。出会った場所の近くにヒルムシロ(聞きなれない名前で覚えられませんでした)という水生植物が花をつけているはずなので撮影に来たとのこと。

その方は、樹木は関心がないと。いつも下を向いて歩いているからだと。私は草花は種類が多すぎて適当に付き合っていますが、関心の先は姿勢にあり? 私は金持ち風に腹を出してバランスを保つために反り返って歩いているのです。そのために地面に近い草花には縁遠くなっている、そういうことですね。その方はスリムで身軽でした。

この夏は、肥満解消のためにできるだけ外出し、歩くことにしました。新コロナウィルス防御でもとにかく免疫力のようですし、肥満解消で余病防止を急がなければなりません。

特に糖尿病は良くないらしい。やせれば血圧も下がるはず。医院はもう3か月もパスしています。歩いて医者いらず。
posted by ZUKUNASHI at 20:47| Comment(7) | 日記

2020年09月26日

気温低下 あれ 喉がおかしいぞ

2020/9/24
台風は東海上を進んで関東は北東の風。気温が下がっています。都内で20度以下のところも。

関東の空間線量率は特に上がっていない。

雨もそれほど多くない。

2020/9/25、気温低下で寝冷えか。管理人は喉が少しおかしいです。これが新コロナウィルス感染による兆候の始まりでしたら経過をここに記します。

9/25はちょっと体調がよくありませんでしたが、衣服を暖かいものにし、夜よく寝ましたので、9/26は普通の体調に。

でも高齢者は感染しても無症状のことがあるんですね。



10歳未満は男女ともに半分が無症状、10代男女で25%が無症状です。若い人は自分が感染したことを知らないまま他の者に移している可能性があります。

概して女性のほうが無症状が多い。

新コロナウィルス新規感染者2日平均と患者数 2020/9/25時点を見ると、神奈川での新規感染者が多いです。福島で10人。北海道はまた増えてきているのでは?
posted by ZUKUNASHI at 12:06| Comment(0) | 日記

2020年09月06日

猛暑の後は台風襲来


ケロ爺氏のこの方法、覚えておきましょう。管理人は関東に台風が向かえば教えてもらったように対策を講じる予定です。飛来物でガラスが割れることはまずなくなるでしょう。

https://on.windy.com/42r4s

シリアは最高気温40度以上都市がいくつも


韓国は台風二重連です。


2020/9/3、新潟県三条市で気温40度記録。午後3時。


2020/9/2午後になって東京都と埼玉県の境で強い雨です。管理人の自宅では30度を超えています。

東京から北東方面は、2020/8/31の夕刻から北東の風が入り、気温が下がりました。夜の10時ころには今朝の予想最低気温を下回る地域も出ていました。


2020/8/25、だいぶ涼しくなりました。今日は、ユリの香りが流れてきています。ユリが新コロナウィルスの感染者だとしたら、ここまでウィルスが飛んできているということですね。長く続くと感染してしまう。たとえが良くないですけど、そういうことですよね。

と書いていましたからこれから1週間、暑さが続きましたが、もうあの暑さはないでしょう。ですがこれからは台風に警戒です。
posted by ZUKUNASHI at 20:19| Comment(0) | 日記

2020年09月01日

ベイルートの爆発は核爆弾並みの威力 4

次の動画は、2015/5アルカイダによってジスル・アッシュグール国立病院に対して硝酸アンモニウムによる爆発が仕掛けられた様子を映したものです。

この攻撃でここを守っていたシリア軍兵士は退避を余儀なくされ、その後テロリストによる支配が続きました。


https://en.wikipedia.org/wiki/Northwestern_Syria_offensive_(April%E2%80%93June_2015)#/media/File:Battle_of_Jisr_al-Shughur_2015_(3).jpg



まず事実確認のため、ジスル・アッシュグール国立病院を地図上で探します。上の画像を手掛かりにして次の場所を特定しました。

上の画像と向きを合わせるため南北が逆になっています。


次は上が北です。


シリア西部の国立病院の立地です。ジスル・アッシュグール国立病院の名は地図に表示がありません。アレッポの周りにも国立病院の表示はありません。テロリストの破壊行為で機能を喪失しています。

ロシアのシリア参戦は2015/9/30。2015/5には新鋭の国立病院がテロリストの支配下に落ちる状況だったのです。

テロリストが勢力地域を広げる中で、拠点施設にシリア軍を配置して防衛することはできなくなっていたのです。

欧米のメディアなどは、シリア軍が病院を破壊したなどと非難していますが、破壊したのはテロリストです。

病院の破壊を繰り返しているため、テロリストの多いイドリブには医療施設が少なくなっています。そのためテロリストの負傷者はトルコに運ばれ、そこで臓器を抜かれるような状況になっています。

米英が後押しするイエメン戦争では、サウジ軍はイエメンの病院施設などを選択的に爆撃しています。米英が加担する戦争では、そういう国際法に反する戦争犯罪が当たり前のように行われています。

冒頭の画像で見てほしいのは、爆発物の破壊力の強さです。ベイルートの港で爆発した硝酸アンモニウムは、爆弾として使用されるのです。

次はSaitoさんに教えてもらった至近距離から撮影された高解像度の動画です。スピードを落として再生して見せてくれています。

https://www.newsflare.com/video/371810/unseen-footage-shows-moment-of-beirut-explosion-in-4k-slow-motion

ミサイルでも投下爆弾でも何でも同じですが、至近距離で爆弾が破裂したら、その瞬間に命は終わるのです。


posted by ZUKUNASHI at 03:57| Comment(0) | 日記

2020年08月20日

辛くない酸味のあるカレー

1 安い豚肉を小さく切って鍋に油と一緒に入れ、脂身を溶かす。
2 玉ねぎを薄くスライスして加え炒める。
3 水を加え煮る。オクラを1本細かく切って加える。他にナスなど。ナスなら一人1本見当。
4 浮いてくる油やアクをすくって捨てる。
5 市販のカレールーを少し多めに入れる。
6 キレートレモン(ポッカレモンの製品)一人分小瓶の4分の1ほど加える。
7 焦がさないようによく煮る。

出来上がり。
辛くないカレー。酸味と甘みがある。ハヤシカレーと言っても通じるか。
辛くないのはオクラのヌルヌルがカレー粉の辛みを包み込んでいるから。ブイヨンとカレー粉でもよい。
posted by ZUKUNASHI at 07:27| Comment(0) | 日記

2020年08月13日

うーん 唸る

モトコのブログ 2020/8/12の記事から一部引用

実は私、40過ぎても不登校の頃のトラウマで
ずっと悪夢を見続けていた。

夢の中で「隣のクラスにいる娘に」夕飯のリクエスト聞きに行ったり、
「今年卒業できないと、娘が先に卒業しちゃう」と焦ったり、
娘たちより下級生になっちゃったと悩んだり…そんな夢をよく見てた。

目が覚めて、あー良かった、もう行かなくてよい、
一応、卒業したんだったとホッとしたものだ。

因みにこの悪夢が消えたきっかけは相棒の女性関係で
現実生活の中で色々と手いっぱいになったせいらしい。

何が幸いするか、ホント、分からない(笑)

あのゴタゴタが無かったら、今も
「あー、還暦になったのに小学校が卒業できない…
孫より下級生になっちゃう」って夢見てたかもしれない(笑)

・・・引用終わり・・・

モトコのブログ、何度か紹介していますが、私生活ネタ中心でここまで読ませる力はすごい。

別に流行りのファッションも旅行の楽しみも書いてあるわけではない。

まあ、身近にこういうおばさんがいたら、ありがたくもあり、一方で上手にあしらわれてしまいそうで落ち着かないかもしれないが。

特に若い女性は、こんな場合に自分ならどう行動するか想像しながら読んだらいいと思う。

モトコさんの思い、考え、行動は、私のような歳になるとよくわかる。普遍性あり、作り事は書かれていない。
posted by ZUKUNASHI at 13:44| Comment(1) | 日記

2020年08月01日

気候の転機?

千葉県北西部はずーっと南または南西の風でしたが、2020/7/29の午後、東北の風に変わりました。空気が乾いています。

もう梅雨は終わり。明日から暑くなるはずですが、建物や道路の温度はまだ上がっていないので、そんなに暑く感じないかも。

2020/7/26午後3時。850ヘクトパスカル


2020/7/29午後3時。850ヘクトパスカル



8/1 東海と関東甲信が梅雨明け − 平年より11日遅く
posted by ZUKUNASHI at 20:22| Comment(0) | 日記

2020年07月08日

関東以西で豪雨 熊本県で球磨川氾濫



共同2020/7/4 08:54 (JST)
気象庁臨時会見「命守る行動を」
避難呼び掛け遅く釈明も

共同2020/7/4 09:37 (JST)
熊本、鹿児島で避難指示10市町村に

共同2020/7/4 09:53 (JST)
熊本県が陸自に災害派遣要請

共同2020/7/4 08:54 (JST)
熊本・鹿児島で猛烈な雨
約7万5千人に避難指示
 停滞する梅雨前線の影響で九州で猛烈な雨が降り、気象庁は4日午前4時50分、熊本県と鹿児島県(奄美を除く)の自治体に大雨特別警報を発表した。両県の計9市町村が計約3万5千世帯、約7万5千人に避難指示を出した。両県に大雨特別警報が発表されるのは初めて。大雨・洪水警戒レベルで最も高いレベル5に相当し、土砂災害や浸水、河川氾濫から命を守るための最善の行動が求められる。
 気象庁は熊本、宮崎、鹿児島の広い範囲に土砂災害警戒情報を発表。熊本県球磨村渡では球磨川が氾濫した。九州新幹線は熊本―鹿児島中央の上下線で始発から運転を見合わせた。

RTから 下が北 

Google Mapによる


NHK2020年7月5日 14時15分
バス会社の車庫水没 23台すべて廃車か 熊本 人吉
球磨川が氾濫した熊本県人吉市ではバス会社の車庫が水没し、運行していた23台のバスがすべて廃車となるおそれが出ています。
記録的な大雨で、人吉市にある「産交バス」の人吉営業所の車庫は、川からあふれた水でおよそ1.8mの高さまで水につかる被害を受けました。
この車庫には路線バスと貸し切りバス合わせて23台がとめられていましたが、会社が調べたところ、いずれも車両に不具合が見つかるなどし、すべて廃車になるおそれが出ています。

まだ雨は続くそうです。警戒を。
熊本県球磨村の特別養護老人ホーム遠景、14人が亡くなっています。
美しい風景ですが、右側より左側のほうが一段低いです。川水が越流して建物の中に流れ込んだのですね。






老人の介護施設が災害などで被災し、入所者が亡くなる例が続いています。私の記憶では、最初は、福島第一原発事故による大熊町双葉病院の例です。新コロナウィルスによる集団感染、水害による例と続いています。

2020/7/7




2020/7/8




2020/7/8の午後は雨が上がったところもありますが、地球規模ではモンスーンの湿った空気が南から九州地方に流れ込んでいます。まだ雨が続きそうです、
posted by ZUKUNASHI at 21:21| Comment(1) | 日記

2020年07月04日

新コロナに罹患したハビブの父親が死亡

RT2020/7/3
Abdulmanap Nurmagomedov, father of UFC champ Khabib, dies from Covid-19 complications aged 57
The father and trainer of Khabib Nurmagomedov, Abdulmanap, has died in a Moscow hospital due to complications stemming from Covid-19 infection aged just 57.

A world-renowned mixed martial arts coach, Abdulmanap suffered a heart attack after being diagnosed with the deadly coronavirus, which required emergency bypass surgery, after which he was twice placed into a medically-induced coma.

His condition had been reported by doctors as 'serious but stable', but it has now been reported that the elder Nurmagomedov has sadly finally lost his battle with the disease.

ハビブの父親は新コロナウィルスにり患しており、それが心臓病の原因だったようです。軍の病院で新コロナウィルス感染で重症の患者に心臓手術。当然医師は防護服を着てやったのですね。外科は、最低限の機器があれば、あとは医師の腕次第のはずですが、ロシアの医師の腕はすごい。私にとっては、そちらのほうがよほど大きいニュースです。ロシアは、ダゲスタンまで新コロナウィルスが蔓延していた。コーカサス山脈の北側カスピ海に面した地域です。ロシア内の人の交流はずいぶん活発になっています。そしてもう一つ、ハビブが感染していないのか。大変懸念されます。


RT2020/6/10
Abdulmanap Nurmagomedov 'opens eyes, speaks to Khabib' during recovery from Covid-19 stroke, says manager
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The father and trainer of UFC champ Khabib Nurmagomedov, Abdulmanap, has opened his eyes and spoken to his son during his convalescence from a stroke brought on by Covid-19, according to the fighter's manager Ali Abdelaziz.

READ MORE: 'Abdulmanap remains in stable but serious condition': Russian MMA boss gives update on Khabib's father

Nurmagomedov Sr is currently recovering in a Moscow hospital after undergoing emergency heart bypass surgery and twice being entered into a medically-induced coma following a stroke caused by coronavirus, most recently on May 19.

The 57-year-old's condition since has been described as "serious but stable", by doctors and now Abdelaziz says he is making "progress" and is "responding" to those around him and even managed to speak to his son, the UFC's undefeated 155 lbs champion, who had earlier confirmed on Instagram the serious state of his father.

"Khabib is very strong, his family is very strong and his father is very strong," Abdelaziz told ESPN.

READ MORE: We have a prospective month': Khabib manager names potential NEXT FIGHT date & opponent

"He's improving. He opened his eyes, responding a little bit, good sign. Allah is in control. We have faith he will be better, but at the end of the day, it's completely up to his health whether it progresses or not. But he's progressing, and we're very happy about this."

Abdulmanap first fell ill in his native Makhachkala, Dagestan, in April but was misdiagnosed as having simply pneumonia-like symptoms. It was only when his condition deteriorated his family sent him to a military hospital in the Russian capital, where he was diagnosed with having the deadly virus.

Upon his arrival, Khabib, 31, was offered to be tested for the disease, but instead insisted all focus be centered on his father, who later suffered a stroke and underwent the emergency operation to restore normal blood flow around his body.

RT2020/5/14
Heart attack brought on by Covid-19: Details of Abdulmanap Nurmagomedov's health reported in Russia
Details have emerged on the health of Abdulmanap Nurmagomedov, father and trainer of UFC lightweight champion Khabib and who on Thursday woke from a coma, with reports revealing he suffered a heart attack brought on by Covid-19.

On Thursday, it was reported the renowned martial arts trainer had regained consciousness after entering into a medically-induced coma the previous day following heart surgery, but that he remained in a ‘serious but stable’ condition in a Moscow military hospital.

It was later revealed that upon arrival at the hospital from his native Dagestan, the 57-year-old was diagnosed with Covid-19 infection, which in turn brought on the attack, according to the Telegram channel 'Baza'.

Abdulmanap initially fell ill in his Makhachkala hometown in Russia’s Republic of Dagestan on April 24, having to be persuaded by family members to visit a doctor, and was later diagnosed with suffering from pneumonia-like symptoms.

Despite warnings from doctors, who prescribed him a strict course of treatment, Abdulmanap continued to go about his daily physical workout regime. He also refused to undergo testing for coronavirus.

After his condition worsened, Abdulmanap was sent by his family to a hospital in the Russian capital, despite his own wishes to remain in Makhachkala, although the facility was not equipped with extracorporeal life support which provides cardiac and respiratory assistance to those whose heart and lungs are not adequately working.

Abdulmanap suffered the heart attack on May 3, after which his condition drastically deteriorated, forcing doctors to perform heart surgery and connect the Nurmagomedov family patriarch to a life support apparatus and enter him into a coma.

Nurmagomedov family friend Ramazan Rabadanov explained that despite regaining consciousness, Abdulmanap is yet to speak following the operation. Doctors described his condition as 'serious but stable'.

"He regained consciousness today. He hasn't yet spoken. Yesterday [Wednesday] he was in a coma after a heart operation," Rabadanov said, talking to 360 TV.

A number of high-profile names in the combat sports world expressed their support for the father of the UFC’s 155lbs champion, including UFC head honcho Dana White who paid tribute to a "true martial artist who lives a life of pride, honor and respect."

There was also an unexpected show of support and humility from his son’s former foe Conor McGregor, who said he was “praying” for his recovery.

“Praying for the recovery of Abdulmanap Nurmagomedov. A man responsible for more World champions, across multiple fighting disciplines, than we even know,” 'The Notorious' tweeted.

“A true martial genius! Very saddened upon hearing this news tonight. Praying for the Nurmagomedov family at this time,” he added.

The Irishman lost via fourth-round submission to Khabib in Las Vegas in October 2018 for the UFC lightweight title. In the lead up to that fight McGregor engaged in a vicious war of words with the Russian in which he repeatedly made reference to his father and family.

In Russia, a total 252,000 cases of coronavirus have been reported, which has led to a 2,305 confirmed deaths from the disease.

RT2020/5/14
Khabib's father & trainer Abdulmanap Nurmagomedov WAKES from coma following heart surgery

RT2020/5/5
ハビブの父親が心臓の疾患でモスクワへ運ばれる。57歳、コロナ感染はなかったようです。

Khabib's father Abdulmanap Nurmagomedov 'transferred to Moscow hospital with heart problems on special flight' – reports

次の写真は2018/10です。ハビブを見る父親の視線は厳しいです。


次は2020/5、父親を見るハビブの視線が何か心配そうです。 

RT2020/5/13
Khabib's father & trainer Abdulmanap Nurmagomedov in COMA in Moscow military hospital – reports

Khabib's father presents Dagestan's newest MMA academy ahead of opening

2020年01月24日
ハビブは多動児だった

2019年09月13日
若きチャンピオンの登場 
posted by ZUKUNASHI at 11:13| Comment(0) | 日記

2020年06月30日

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog



The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

・・・・・

El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

用中文写的文章
给在日本的中国朋友

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 18:08| Comment(9) | 日記

2020年06月07日

歩く楽しさ 歩ける喜び 2019〜2020春

2019年秋、徘徊時に見る木々に今年は実が見当たりません。タラヨウ、ナンキンハゼ。ドングリはたくさん落ちています。

台風15号、19号の影響もあるでしょう。ナンキンハゼはその影響かもしれませんが、でも、タラヨウの実がないのはなぜ?

2020/1/2に訪れた誉田駅に近い公園のクロガネモチには、赤い実が一つもありませんでした。この実は鳥が食べますので、いずれはなくなるのですが、本当に一粒も残っていませんでした。

台風のせいなのか、1月に入ったためなのかはわかりません。
全体的に木に元気がなくなっている。そんな風に感じます。

このところ海外ニュースが多かったり、電磁波の実験があったりと体を動かさなかったことを反省し、2020/1/2は、風もなく外出しました。

新しい団地と少し古い住宅街との境目を歩きます。少し古い町のほうが植栽が多くて楽しめるのです。静かな町を歩いていくと労働着の専門店の看板が。最近このチェーンでよく買っています。少し見ていこうと向かいますが、道が行きどまり。ショートカットで道に出ようと空き地に出て草地を歩いていくと、民家のベランダでお兄さんが土いじりをしています。ブルーシートに載せた泥や土の塊のようなものを選別しながら大きなプランターのようなものに移しています。

何か大事なものを植えようとしているんだろうか?

近寄ってみると、土や泥ではありません。お兄さんに聞くと「アイ」ですと教えてくれました。はーん、これが藍なんですか。

藍はタデ科の草本です。お兄さんが選別していたものは、藍玉にする前の「スクモ」と呼ばれるもののようでした。

このお兄さんは、畑で藍を種から栽培し、収穫し、発酵させ、自宅の工房で染めています。

このお兄さんの作品です。右側のシャツは縫い糸が白いままです。縫い糸は化学繊維のため染まらないのだそうです。

きれいな色でしょう。肉眼で見た時より色が濃く出ているかなと感じます。

こちらは絞りです。風が吹いて揺れたためにピントが合っていません。


工房は手作りだそうです。コンパクトな小屋にふつふつと発酵した藍を入れた容器が備えられ、電気毛布に包まれています。発酵に最適な温度に保つためです。

工房の中は極めてシンプル。匂いもほとんどない。薬品らしきものも見当たらない。味噌蔵の小屋のような感じ。ただ、出入りのドアが大きい。洗浄を外でやるからです。

このお兄さんは、何でもできますね。大工仕事、農業から微生物培養者も。これからはマーケッティングやデザインも学んでほしいところです。

化学物質過敏症の方には、正藍染め(しょうあいぞめ)は、良いかもしれません。藍の発酵作用で液体がアルカリ性になり、それが空気と触れて化学反応を起こしてあの色を出すのだと聞きました。薬品は使いませんから。

台風の被害はこの地域でもすさまじかったようです。現在。


2019/8月、この写真は上の写真の反対側から写しています。


ヤドリギだけが緑を残しています。この家の大谷石の塀も剥離が生じています。大雨の時は大谷石の塀のそばには寄らないようにしましょう。


神社にもお詣りしました。


2020/2/8は、徘徊と電磁波測定。この日、また遭難しました。疲れて歩けなくなったのです。いずれ思い出したら書きます。


2020/3/3、天気が良く暖かいので12kmコースに挑戦しました。仕事のない友人が同行してくれました。

駅から歩き出して間もなくの小さな公園から住宅が見えました。ベランダに屋根のある家とない家がありますが、福島第一原発事故後の経験からいうと、干し物をする場に屋根は必須です。降下した放射性物質が干し物に付着する度合いが格段に少なくなります。集合住宅のベランダは、プルームの流れてきた方向とベランダの向きによりますが、上に階があるところでは降下物は格段に少ないのです。


逗子市で道路の崖が崩れて女子高校生が亡くなりました。逗子市の例では石積みの石は大谷石のような種類の石だったそうです。上にもありますが、とてももろい。石積みの高い崖は前から苦手でしたが、さらに怖くなりました。お城の石積みの場所も近寄りたくない。


携帯電話の基地局アンテナ。1mW/m2ですからかなり強い。アンテナが3つあります。


梅は盛りを過ぎて早咲きの桜が咲いています。


ロドレイアです。最近よく見ます。


私の好きな道です。人が通らないこと、西側が開けて明るいこと、大きな赤松が四季を通じてきれいなこと、やはり木のない道は歩いていて楽しくありません。水田地帯は、この先はどんな景色?という期待感がないので、飽きが来るのが早いです。




もうすぐ目的地です。何とか歩き通せました。


2020/3/6、外出のついでに放射能を測定しました。アルファ線とベータ線も測れる器械を2台並べたタンデム方式で1台はガンマ線のみ、もう1台はアルファ線、ベータ線、ガンマ線に反応します。

葛西臨海公園の東端の護岸と林の間の草地です。込々で45cpm、ガンマ線のみで38cpm。


街中の駐車場、込々で78cpm、ガンマ線のみで42cpm。


この駐車場もだいぶ下がりました。測定箇所が違いますが、一時はこんなにありました。込々。2017/11です。


2020/3/25








最近は徘徊時でも人と話さないようにしています。ですがこの日は家庭菜園のおばさんと話をしてしまいました。反省、反省。4/5は天気が良ければ徘徊にと思っていましたが、結局出かけませんでした。また太りました。

2020/4/19、電車で出かけました。近くの公園は人でいっぱい。ランニングをする人もいて、危険を感じます。
電車の利用を控えていましたが、外出自粛がある程度浸透して休日の電車利用者は少なくなっているだろうとの読みです。午後4時少し前の外房線の電車内。誉田駅の辺りを走行中。電車の後方

前方。ご覧の通りでした。

1か月前にこうなっていれば、感染者の増加は抑制できたのでしょうけども、残念です。

もう八重桜です。

この日は、この丘を登りに行ったのです。この丘の上に何があると思いますか?

階段の入口が見えます。越智階段という名前がついています。

ふうふう息を切らせて階段を上っています。後ろからせっつかれて最後は死ぬかと思った。

大げさなとお笑いなさるな、こんな階段です。結構な段数がありました。

中学校があるのです。越智階段は、中学生の通学用なのです。ちょっと管理が悪いけど。

疲れて最寄りの駅に向かうことにしました。土気に向かいます。土気の街はチバリーヒルズなどとともに全体が造成された街ですが起伏が大きいのです。町に入る寸前の風景。

その反対側の団地のほうは、10mほど低くなっています。

ここから駅まではそんなに距離はありませんが、一山も二山も越さなければならず、駅の入り口も高いところにあって全然老人にはフレンドリーではありません。

開発計画の失敗だと思います。

2020/5/7は、誉田のがけ崩れの場所の調査に行きました。
その際に見たクレマチス


ここは私たちがいつも休憩するところです。地元の方がベンチを用意してくれたのです。このベンチに掛けて眺める景色は100mほど離れたところから斜面林が始まり、すばらしい。これを見るために千円以上の鉄道賃を掛けて足を運ぶのです。ベンチの脇の桐の木の花が咲いています。


民家の庭です。裏山の緑がとてもきれいです。


2020/5/17、天気が良く、出かけました。人出が多かったです。でも体力が落ちています。外に出なかったからでしょう。それに急に暑くなって、長そで、長ズボンですと暑いです。

この木はわかりません。エルサレム・セージと教えてもらいました。


カバープラントで使われていますが、これは木に登りついている。


バクチノキ 花は多かったようです。


これは何でしょう。マテバシイでしょうね。


シデの花


赤いマロニエの花


2020/6/7は、暑くなり日照も十分。昨日、日光浴の勧めの記事を書きましたので、その普及効果のほどを確かめに、葛西臨海公園に行きました。ここは、東京湾の南部辺りから放射性物質が飛んでいる疑いが濃厚なので、たまにしか行かないようになっています。たまたま6/7は北の風でしたから以前隣のレジャー施設で発生したような放射性物質を頭からかぶるよな事象は起きないだろうと判断しました。

園内に入って木々の様子を見ます。見慣れない実をたくさんつけた木があったのでそれを撮影したりしたあと、野鳥の楽園と呼ばれる池の周りに行くと、いますいます、日光浴の人が。

ですが、爺さんに近い人やおやじばっかり。しかも体格が貧相で見ちゃいられない。ここはいくつかこのようなテーブルとベンチがありますが、この隣のテーブルにもビキニ一丁の裸の親父が横になっていました。周りに若い人たちも子供連れもいましたが、あまり気にならない様子。中米のある国のように新コロナによる死亡者が増え、一時、道に放置されていたそうですが、日本でも新コロナによる急死遺体が裸でこういうテーブルの上に放置されていても誰も気にしないんでしょうね。



さらに回ると、簡易テントがあちこちにあってなかなかの人出です。私が以前、早春にコブシや花桃を撮影した東屋近くのテーブルにも裸の親父が。



東京ではいつから親父やおっさんが公園で裸体を惜しげもなくさらけ出すようになったんでしょう。ビキニを履いている人からトランクスのままの人まで。

私は確かに日光浴の勧めを書きましたよ。でもね、親父やおっさんは排除するつもりはもちろんありませんが、若いネーチャンやじっと見てはいけないオバサンがビキニで日光浴をして百花繚乱になることを期待していたのです。

記事の効果は確認できましたが、かなり意図したところとずれていました。私のほうがずれている? 確かに最近は東京に出るたびに迷子になっていますものね。

まあ、いいです。あれだけ裸で日光浴の人がいれば、あの記事を書いた甲斐がある。私も少し身体を慣らしてからもう少し露出度を高めて日光浴をします。せいぜい木漏れ日が当たるような場所ですね。さもないとシミ、老人班だらけになってしまう。
posted by ZUKUNASHI at 23:22| Comment(5) | 日記

2020年05月16日

私の情報収集・参照先に共通するのは結局これです

※ mko@trappedsoldier氏の2020/5/15のツイート
アベ信者は、政府の間違った政策によって国民が命を落としているのに、それを正当化するために絡んでいる。若者だろうと、高齢者だろうと、持病を持っていようと、みな大事な命。死んでもいい人、仕方のない人などいない!


振り返ってみれば、福島第一原発事故の時もそうだったのです。新コロナウィルスでさらに追い詰められ、このような発言が何かの機会に湧いてきて、しっくりと感じられるようになりました。
posted by ZUKUNASHI at 01:34| Comment(2) | 日記

2020年05月07日

千葉市誉田の土砂崩れ

千葉市誉田の土砂崩れ現場に行ってきました。いくつか教訓がありました。


次の画像の上のほうにある白い屋根と黒い屋根の2棟がつぶされました。崩壊部分は、黄色の矢印のある柱から住宅までの部分です。


次の画像でアンテナの付いた柱が倒れて斜面の途中にとどまっています。上の画像の茶色の屋根の家の崖の側にある白いラインから下のほうが崩れ落ちています。


Google Mapのストリートビューから。正面にアンテナ付きの柱が見えます。そのわきにもう一つ電柱があり、これは残っています。


この路地の奥の部分。現状。この路地は奥に向かって急こう配で下がっています。


崖下のつぶされた家の隣接する家数軒には次の表示がありました。丘の上の家にも同じ表示の家が何軒か。 


市川市も高台が入り組んだ地形になっており、急傾斜地崩壊危険地域があります。次は、斜面を草が覆っていますが、コンクリートがむき出しのところもあります。


この場所の高低差約16m。



一方、今回の事故現場の辺りは高低差17mはあります。


バスが通っていた県道から入って一番低い地点まで道路に沿って行くと高低差が30mあります。400mで30mですから1000mでは75m。箱根登山鉄道の急こう配に近い傾斜となります。


この事故現場に寄ってから、いつもの徘徊コースを歩きましたが、あちこちに折損木が見られました。それに竹が折れています。崩壊・地すべりの箇所も見られました。次は、上の断面図の終のバルーンの近くで撮影しています。最後の写真の奥の山にも崩壊箇所があります。


管理人が歩く道は、車の通行の少ないところで、泥もなく概してきれいなのですが、今回は道路に泥の堆積が目立ちました。雨量はまさにすさまじかったのでしょう。

この地域の雨水は村田川に流入しますが、次の画像はごく細い河川をまたぐ県道の端のガードレールです。道路が冠水しそこを流れてきた枯草がガードレールの支柱の下部に絡みついています。


そしてその先では、その川をボックスカルバートで地面の下を通したところで表土が洗われて道路が陥没していました。


さらに下流の様子。村田川が増水して排水が困難になったはずです。ここから暗渠になって50mほど先で村田川に注ぎ込みます。


以前撮影した村田川の様子。人の立っている脇に上の排水路の合流部分があります。


近所で土砂崩れで人が死んだ後に、
「危険宅地」と標識を貼られてもね・・・。

地形による危険度合いは素人でも容易にわかります。危険な家は子供に残しても負の遺産。値が付くうちに処分するのが良いです。

白い屋根の家は、途中で持ち主が替わったそうです。

・・・・・

2020/5/7撮影




災害から半年、地元では仮工事のままに置いておくとまた土砂崩れが起きるという声が高まっているそうです。
千葉市長が現場に花を供えたと聞きました。千葉市の建築許可の運用に手落ちがあったのではないかとの声も聞きました。

この事故現場の近くには崖が続き、同じような危険があるのではと思わせられるところが多いです。千葉市はこの地域で全面的な崖崩れ防止対策を行うか、あるいは放置するか。前者の場合は膨大な費用が掛かります。後者の場合にはまた事故が起きる恐れがあります。大きな負の遺産。

千葉県や千葉市の行政に過大期待は禁物。新コロナウィルス関係でも千葉県の情報整理、開示が遅く、県下の市のサイトに県の事務の遅れを指摘する声が見られます。
posted by ZUKUNASHI at 21:09| Comment(0) | 日記

2020年04月06日

この方 学者としても他の面でも本物ですね

※ Koichi Kawakami@koichi_kawakami氏の2020/4/2のツイート
返信先: @koichi_kawakamiさん, @i_loved_forestさん
「つまづきやすい」物理は多岐にわたります。力学、電磁気学、量子力学、熱(統計)力学、等々。私は量子力学、熱力学は好きでしたが、電磁気学はさっぱり。つまづいて良いのです。大学は何をやるか見極める所。全部できる必要はない。私は物理で食ってくことができないと思ったので生物学やってます笑

※ Koichi Kawakami@koichi_kawakami氏の2020/4/3のツイート
つまづいたら、(必須科目ならば)単位はとっておいて、好きなことに打ち込めば良いと思います。

・・・・・・

@koichi_kawakami氏のアカウントをフォローし始めたのは、新コロナウィルス問題が起きてからですが、いろいろ教わりました。社会事象に対する見解も違和感なくすんなり理解、同意できます。一方で

※ Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸)@takavet1氏の2020/4/4のツイート
思っていることを素直に発信すべきなのか、同様を与えないように楽観論で発信すべきなのか。

Takayuki Miyazawa(宮沢 孝幸)@takavet1
京都大学 ウイルス・再生医科学研究所
附属感染症モデル研究センター
ウイルス共進化研究分野主宰
Research Map:http://researchmap.jp/read0165095
Facebook:http://facebook.com/miyazawa.taka?
ウイルスと宿主の共進化を主に研究しています。



※ sivad@sivad氏の2020/4/4のツイート
専門家には国民をコントロールする権利はありません。知見を率直に述べることが責務です。

※ Koichi Kawakami@koichi_kawakami氏の2020/4/7のツイート
”なぜ専門家会議は「命」より「経済」を優先したのか?”
「経済が止まると死人が出る」最近よく聞くフレーズ。真実なのでしょうけど、特に今の日本の経済界にはバブル崩壊のトラウマがあるように思えます。経済が止まっても、死なないように対処するのもまた政治でしょう。

・・・・・・

宮沢 孝幸さんという方、まだお若いようなのに、なかなかの思い上がりですね。古参の学者ほどそういう傾向が強まっているんでしょうね。

この際なので、私のお世話になっているツイート主

※ sivad@sivad氏は、私は知るのが遅かったが、福島第一原発事故後早い段階からブログで海外の文献を紹介しておられる。

※ 善川チャーリ@GoodBye_Nuclear氏にも原発事故の影響に関していろいろ教わった。お若い感じだったが、もう9年経って発信に重みが付いた感がある。あはは、他の人もそう見ている。



※ Angama@Angama_Market氏は、この9年間の変化が最も激しい方。福島第一原発事故発生当時は、家で絵を描いておられたのではなかったか。プロフィルに次のようにある。
「2011年末に全財産6万円で日本を出て1年世界ホームレスを経験した後、ルーマニアに住んでます。」
クリスバズビーを訪ねて行って、どの核種が一番害があるかと尋ねてウランだとの答えを得ている。そのツイートを読んで私はこのブログを書くことに弾みがついた経過がある。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏は、ツイート一つ一つが勉強になった。

※ mko@trappedsoldier氏は、シリア問題を追い始めてから。氏の情報収集範囲は広く、問題意識も鮮明。氏のツイート追っていれば海外情報を読む時間が取れなくても動きにはついていける。

皆さんに感謝。
posted by ZUKUNASHI at 10:49| Comment(0) | 日記

2020年03月28日

ボリショイ劇場のバレエが丸ごと見られます



白鳥の湖(2時間) 画質も音質も不足なし。

2020/3/27 日本時間夜11時から 白鳥の湖 ピョートル・チャイコフスキー作曲 すでにユーチューブで見られる。27分過ぎ、51分過ぎから誰でも知っているメロディ。改めて見ると、やはりすごい。

2020/3/28 11時 眠れる森の美女 ピョートル・チャイコフスキー作曲

2020/4/1 11時 皇帝の花嫁 リムスキーコルサコフ作曲

2020/4/4 11時 マルコ・スパダ ランソワ・オーベール作曲

2020/4/7 11時 ボリス・ゴドゥノフ モデスト・ムソルグスキー作曲

2020/4/10 11時 くるみ割り人形 ピョートル・チャイコフスキー作曲

ボリショイ劇場は何年か前に改築されています。舞台が広いです。昔に比べて踊り手の数も多くなっています。
posted by ZUKUNASHI at 11:04| Comment(0) | 日記

2020年03月14日

いやー 今週は忙しかった 市場観察

こんな話を読むと腹が立つ人もおられるでしょう。株式を保有されていた方は読まないでください。

管理人は、先週から相場が混乱すると見てわずかですがショートポジションを持ってました。INDEXのETFです。

毎日、少し売っては翌日か翌々日に買い戻すというオペレーションをやってました。朝9時から午後3時までですが、とにかく大きく動くので目が離せません。他の金融商品の相場も眺めながらいつ売りで入り、いつ買い戻すか。小口でちくちく取引しているのでオペレーションが結構手間なのです。

今回の相場変動は10年に一回か20年に一回の激しさと見込んでいましたが、そのとおりになりました。株式相場に参入したのはほんとに何年ぶりでしょう。

私は、米国は財政バブルをはじめとしたバブル経済であり、いつかは大波乱が来ると見ていました。そのため少し前ですが同報メールでバブル破裂を頭に置いてポジションはほどほどに、保有高を減らすのも考慮の余地ありと私見をお伝えしたりしてきました。

ですが皆さん強気なんですね。「相場はすぐ戻るわ」という方もおられました。その読者に機会があったら今回も強気ですかと聞いてみようと思っています。

いや、嫌みでも何でもないんですよ。アベノミクスバブルはコロナでついに崩壊は3/8に書き始めましたが、社会経済への影響は長く続くだろうは3/6に書いています。3/6にアクションを起こしていれば、痛手はだいぶ小さかったはずです。

これまでに大きく利が乗っている方は利益が飛んでも痛くないですよね。どうせアベノミックスに乗じて儲けた「不当利得」なんですから。

今回の相場変動はこれまでのものとは違うのではないかと思っています。私は、個人的にはドルが基軸通貨であることから米国の経済制裁・経済妨害のツールとして使われるのだから、ドルが基軸通貨の地位を失えばよいと思っています。

ですからペトロダラー崩壊は歓迎なのです。また米国の経済は他国への侵略戦争によって支えられている面があり、そういう戦争経済は維持不能にすべきだという考えです。

今回は、そういう米国の覇権の終わりの始まりになることを強く期待しています。

でもこの歳でわずかと言えども相場のポジションを持つことがこんなに疲れるとは思いませんでした。せいぜい施設整備費のうち、事業主借りになっている部分だけでも回収できればと思って始めたのですが、どうも下落相場はしばらく続きそうです。

そうなると人間、欲が出ますのでね。危ないです。自戒自戒。

・・・・・

ご質問がありましたので。

相場は難しいです。
貴金属の金の見込みは当たりました。ここ1年以上前からロシアや他の国がドルを捨てて金を積み増していました。
ドルが崩れた時に何でカネを保持するかとなれば金しかありません。
もっともこれも現金化の動きが強まる中で乱高下しています。
今は金の投資信託がありますので少額でも買えます。今1単位5000円から6000円ではないでしょうか。もし運用できる資金があれば、(金額が特に大きければ延べ棒で、雀の涙なら投信信託で)金に一部の資金を振り向けるのも考慮に値するでしょう。

日本株は日銀の胸先三寸。日銀の市場支配、市場操作がまかり通っています。そんな環境では日銀の動きをつかめる者が圧倒的に有利です。
そして日本株は、米国株式に追随ですから、米国株式を追わなければなりません。ご存じのとおり米国の金融市場はカルテル体質が強く、下げるも上げるも支配層の意のままです。

アベが退陣したら、日本株には激震ですね。

私が取ったポジションはショート、売りです。売る金融商品を持っていたわけではなく、借りて売っています。現物の売買よりもいろいろなルールが加わりますし、証券会社に信用取引の口座を持っていなければなりません。

相場の大幅下落について95%の確信を持っていたので手を出しました。でも、もっとはっきり書いて読者に勧めることは控えています。100%ではありませんので。もっとも多くの方は手持ちの金融商品が多いので、それをいつ現金化するかということになりますが、処分のタイミングは難しいです。上に書いたような事情で日本株の価格水準は人為的な面が大きいですから。

為替は、とても難しい。日々の変動と長期的なトレンドとどこに目を付けるかの違いもあります。これも米国の金融政策次第という面があります。

経済の堅実さという面では、ロシア株です。あの国の技術進歩は目覚ましい。中国との関係が良好に推移する限り、電子ハイテク機器の調達にも心配がありません。そして、学者の進言によるのでしょうが、遺伝子組み換えなし、農薬最小限の農産物は石油と並ぶ外貨獲得源になる可能性があります。当面サウジとのオイル戦争でルーブルは売られるでしょうけど。

FXはゼロサムゲームの最たるもの。損するだけです。

証券会社に勤めたからといって金融商品で儲ける知識技量が身に付くわけではありません。そんな技量が付くならみんながっぽり儲けて会社を辞めてもやっていけるでしょう。

自分ではリスクを取らず、人のカネを扱って口銭を稼ぐのが一番確実で楽なのです。
posted by ZUKUNASHI at 00:25| Comment(5) | 日記

2020年02月20日

明けない夜はない 冬があるから春に花が咲く

テロリストと戦い抜いて見通しを得つつあるシリアの親父たちです。試練に叩きのめされ、それでも立ち上がってきた親父たちはこんな表情を見せるのです。テロリストと同様なコロナウィルスに立ち向かうことなく降参した日本人には、こんな顔の親父はとんと見かけなくなりました。
2018/6


2020/1


2020/2 イドリブでテロリストを捕獲した兵士


2020/2、アレッポ国際空港へのダマスカス発第一便を飛ばすパイロット


読者のお便りから

> 私は、毎日、アベやスガが感染する夢を抱いています。もちろん朝から。
久しぶりに笑いました

政府は学校休みにする気配ないですね。子供も感染するし、今は軽くて済んだとしても、成長に影響が出てこないか心配です。
なんかもう、本当にずっと武漢の様子を見ていたので日本が今後ああなるかと思うと…
この1.2日落ち着けなくて。
中国ならコロナに勝てるでしょうし、復活するでしょう。日本はムリそうかも。
ご子息は日本脱出できてよかったですね。
この先数年は日本人は海外に行けないかもしれません。入国拒否されて。

・・・引用終わり・・・

互いに励ましましょう。そうならないことを願いますが、本当に大変なことになることもあります。

2020/2/18

2020/1/30青葉の森公園で。

posted by ZUKUNASHI at 00:18| Comment(5) | 日記