
2026年05月30日
2026年05月08日
歩く楽しさ歩ける喜び 2026春
花のシーズンが終わり、新緑の時期です。昨年何度か行った四街道市の東の地域に行きました。

今回は東京情報大学を目指しました。大学の少し先に御成台車庫という京成バスの車庫があり、ここまでのバスの便が多いのです。千葉駅から45分、バス代は450円と高いので何度も行けないです。
東京情報大学の北側の道から見ています。敷地はたっぷり。樹木も多いのですが写真には写っていません。

下田という交差点から北に向かいます。幹線道路を離れて畑の中の道を行きます。リンゴ園でしょう、珍しいです。ナシ畑は見られません。

こんな畑地帯が広がります。手入れはよく、荒れたところは見えません。

周囲に防風林を兼ねているとみられる樹林がありますが、木が大きい。曇りで新緑が映えませんが、シデが枝を広げています。

幹線道路に戻りましたが、畑の手入れが良いと感じます。しばらく行くと畑の中に10数人の人が集まって何か話を聞いているようでした。皆さん、中年前といった感じ。服装はバラバラですが、長靴に汚れても洗えるズボンに上着と農作業の準備ができています。

先に行くと、農業実践教室と書かれた簡易な建物がありました。
この教室の催す行事なのでしょう。彼らが実践したとみられる畑は、風よけの囲いも、一株ごとの植え付けも丁寧になされているように見えました。それに畑に草が生えていない。
この「農業実践教室」は、ネットで検索すると容易に見つかります。有機栽培を推進しているようです。主宰者がどんな方かはわかりませんでしたが、かなり本格的な技術指導があるのではないでしょうか。
これはマテバシイでしょうか。

台地を降りて水田地帯が始まるところの小高い場所に、姨嶽神社(うばたけじんじゃ)がありましたので休みます。安永4年(1775)8月20日に村の守護神として現在地に創建されたのだそうです。氏子の信仰の厚い社とネットの記事に書かれていますが、比較的新しい狛犬や灯篭が寄進されていたり、境内の手入れもよくなされており、大切に保存維持されていることがわかります。それに境内の木が大きいです。

社殿のわきに月山参詣の記念碑があります。

下田最終処分場の前から高台の方向を見ています。キャンピングカーが見えますが、これは廃棄物処理場に置かれているもののようです。

高台に上がります。この道の車両通行量は少なく、こんな場所も。

このお宅は門の庇の下に透彫(すかしぼり)が施されています。建築関係の仕事でもされているのでしょうか。

御成台車庫に近づきました。道路わきの大きな木。葉が見慣れなかったのですが、近づいて確認できませんでした。

姨嶽神社参詣記念

以下は書きかけです。時間がある時に書きます。
2026/5/3
葛西臨海公園
平均値 0.16μSv/h、0.1μSv/h
2026/4/25
木の葉取り









駅前に置かれていた植え込み用のポットに生えていました。土は乾いていたので、アヤメだと思いますが、アヤメはすべて花の色が青のようです。
ジャーマンアイリスのクリーンエリザベスという品種だとモトコさんに教えてもらいました。いつもありがとうございます。
2026/4/20
近所の花探索







2026/4/18
麗澤大学








2026/4/5

シナヒイラギが花をびっちりと付けています。
ジュンサイ池




2026/3/28
み春の団地






2026/3/21
青葉の森

2026/3/15
誉田コブシ





2026/3/7
千本桜








2026年02月13日
2月3日は節分 2月8日は衆議院選挙
元首相の石破氏、選挙戦最終日の朝:「この選挙はソーシャルメディアとスローガンだけになってしまったが、有権者をバカ扱いすべきではないと思う。」一部ではこれを高市首相への批判と見る向きもある。Ishiba also urged the various candidates and parties proposing tax cuts to think about how they'll actually make up for the loss in government revenue.
— Jeffrey J. Hall (@mrjeffu) February 7, 2026
Takaichi has talked about possibly cutting taxes, and has also talked about increased spending without tax cuts.
「税金を削減する可能性がある」"possibly cutting taxes"
— Jack (@Jackcoall) February 7, 2026
"possibly"
The consumption is designed to benefit Japan's large corporations. The increases in the consumption tax have paralleled tax cuts for corporations.
And yet the economy has stagnated for over 30 years!
Reiwa and the JCP want to tax corporations.
「可能性がある」
消費税は日本の大企業に利益をもたらすように設計されています。消費税の引き上げは、企業向けの減税と並行して行われてきました。
それでも経済は30年以上も停滞しています!
令和と日本共産党は企業に課税したいと思っています。
高市を生放送のスタジオに呼べ!
— DOBOON (@hac959) February 2, 2026
戦争する気満々で所得税あげる事が決まってますって言うてるやないの!!!!
テレビの生放送でこの動画流して、中道・共産・れいわは追及しろっ!!!!
ほとんどの国民は高市が年末にこんな発言してるの知らないんだよ
知らないまま投票させてんじゃないよpic.twitter.com/HzyRB6XW6D
今回の選挙結果、この国の多くの有権者が、
— いとうゆうき 東大阪市議会議員 れいわ新選組 (@reiwayuki018110) February 8, 2026
裏金議員復活を支持した
統一教会問題を不問にふすことを支持した
国保逃れを支持した
対中強硬を支持した
憲法改正を支持した
ということだ。
国がダメになる時というのはこれほど早いものなんだなと、まさに歴史渦中にいることを認識している。
・・・・・
「円安でホクホク」の党を勝たせたら、国民が苦しむだけです。
都合が悪くなると逃げる首相は、難局でも逃げます。
投票に行かない人は、実質的に犬や猫の立場に近い。そういう人は立ち入りお断り。
2026年01月18日
歩く楽しさ歩ける喜び 2025〜2026冬
2026/2/15

2056/1/17、また鎌取に行きました。今回はモダンな団地の見学です。

最初にこの地域の高低差の地図を掲げます。

鎌取駅から歩きだして東方向に向かう遊歩道を歩きます。ここはケヤキの並木が美しい。

遊歩道の途中で南に折れていくと、ちょうど泉谷公園(いずみやこうえん)の入口でした。ここは湧き水で知られています。公園の北側、東側は林で木が多い。何か植物の香りがしました。


この奥が湧水の出るところのようです。

まずは、池のほとりで休みます。何年か前に来た時とあまり変わりありません。

蛍の保存をやっているようです。カワニナが繁殖。蛍の餌です。

湧水の漏出場所を見ましたが、かなりの量が流れています。周囲は都市化が進んでいます。こんな量の湧水がどこから来る? 近くには千葉銀行のデータセンターの大きなビルが建っています。水脈だって断ち切られたでしょう。
どうやって維持している? と思いながら、後ろを振り返ったところ。

この後、公園の西側の道路に出て南に歩きましたが結構な坂です。道路に蛍生態観察園とかいう名前の看板がありました。後で地図で調べると養殖育成もしているらしい。公園に隣接した高い場所にあります。この施設はきれいな水を大量に必要とするはず・・・水を公園で再利用しているんですね。
長い坂を上ってバザール通りに出ます。大型店舗が並び、なかなかの賑わいのようです。ですが歩道は東に行くと登り坂の傾斜が長く続きます。これはしんどい。おゆみ野の住宅街を歩いて多くの場合かなりしんどく感じるのはこの傾斜のためですね。
午後1時頃でしょうか、気温が上がり厚いジャケットを脱ぎました。後で調べると船橋市ではそんなに暖かくなっていませんでした。房総はこの辺でも気温が上がる?
あきの道公園で休みます。中央に芝生の広場があるだけの公園。
小さな子供数人が片隅で遊んでいるだけです。この辺りから私は帰路を意識し始めます。

南に行くと急な下りですから東方向に進み、北東に進路をとるタイミングを計ります。ケーズデンキの大きな店舗が見えたところで店舗などがいったん切れました。
北に上ります。千葉県の農業関係施設が集まっているようです。

先週は考古学関係の施設も見ましたが、どれも立派です。

この後は開発区域から外れた地域を行きます。

途中、南を見ると千原台の東寄りの地域が見えますが低くなっています。ちはら台も高低差が大きいです。年寄りが住むにはちょっとという感じです。

マミーマートのある交差点に出ました。連れのナビゲーターがこれを北に進んでその先を右にといいますが、私は拒否。誉田駅に通じるショートカットになる道を選択。ただし、こちらは歩道がなく、車の通行が多いので気を付けないといけません。

バスの回転場。

この先は下り坂となり、そのあとまた昇ります。頑張ってこなしました。

途中からよく知った道。公園で一休みして誉田駅に着きました。

冒頭の地図でわかるように、ケーズデンキのところから誉田駅までほぼ直線になっています。しかも下り坂もありました。今日は土地勘がさえました。
2026/1/11
風が強いけれど、気温はほどほどの日でした。新年の「挨拶」という名目で息子の家族が訪ねてきました。友人の助けを借りて昼飯を供しました。
最近、息子と世間話というか、世の中の話をすると、意外と分かっているような返事が返ってきて面白い。もう息子の社会適応の力にはかなわない。
もっと早く来る予定でしたが息子がケガをしたりして10日ほど遅れたのです。
彼らの帰り際、玄関で息子が「お年玉」とささやきました。そうそう大事なものを忘れていた。すぐに机の引き出しから出して渡しました。孫はこれが目当てだけど、さすがに本人からは催促しなかった。
2026/1/10、千葉市の南部は戦国時代の築城があり、古墳も豊富にあることを知り、改めて訪ねました。
京成千原線の学園前駅から歩き始めるのが近いのですが、電車賃が高くて鎌取駅から歩きました。

有吉貝塚公園、日枝神社があります。有吉貝塚の跡を探しましたが見つからず。この公園の南端は遠望が利きます。

南側はこれだけ高いのです。

宮前橋から南を望んでいます。

有吉公園の北側に沿って歩きます。泉蔵寺。この寺の西側の墓地には有吉城址との表示が地図には出ます。

傾斜の緩やかな道を選んで有吉公園に降ります。

遊具広場は緑に囲まれた小さな空間です。樹木がきれいです。

おゆみ野遊歩道を歩いて大百池公園の東端に出ました。細い道の階段があります。傾斜はまだ緩やか。手すりなしでも登れました。

階段を登りきったところが城ノ台遺跡。城跡のようです。

林の中を西に向かって広い道が整備されています。なんと敷石がある。

林内はこんな感じ。笹は生えていません。

林の西端から丘を下り、京成千原線の高架をくぐって大百池の南側に出ることができます。ここで握り飯を食って休みました。
今度は、バザール通りの少し北側の道を歩きます。
ツルウメモドキの実が開いています。

ムベですね。これはおいしくないので放置されている? 鉢物か何かに仕立てればきれいだと思いますが。

押売強要厳禁の札。旧漢字です。昔は押売りは結構あったのでしょう。

八剱神社の参道のケヤキが見えてきました。ヤドリギが多い。

参道で枝や木の伐採をやっていました。大きな木ですが中が朽ちています。


大きくなると管理が大変です。さっぱりとしました。

この後行人塚に向かうつもりでしたが、細い道を上って行ったら遠回りになりました。神社の脇を通り抜けたほうがよかったようです。
遠望の利く場所に出ました。ここが築城に選ばれたのは理解できます。鉄砲はまだ、弓矢、槍、肉弾戦の時代ですよね。高いところが絶対的に有利。
ここには開発許可の看板がありましたから、そのうち家が建つでしょう。大百池の見える側は斜面林も伐採され、開発を待っているようです。

行人塚。GoogleのAIの開設を引用します。
行人塚(ぎょうにんづか)とは、
行者(修験者)が厳しい修行の末、生きたまま土中に埋まり、即身成仏(死後も肉体が腐敗せず仏となること)したと伝えられる塚で、供養塚の一種です。東日本を中心に多く見られ、鈴や鉦の音が聞こえたり、人魂が出るといった伝承が伴い、地域によっては入定塚(にゅうじょうづか)とも呼ばれます。

小弓城跡に向かいます。行人塚の北を東西に通る道を西に向かい、下り坂になりかけたところから南に向かう道を進みます。もうすぐ城跡です。

南小弓城跡。墓地になっています。

南側からの遠望

行人塚に奉納された碑です。羽黒山、月山、湯殿山。千葉県下にはこれらの山岳信仰が強い。

小弓城と森台貝塚の碑に向かいます。下り坂が始まる場所から入りましたがそこまで戻り、道を渡り北の畑の中の道を進みます。碑は見つかりましたが、どこがどうなのかよくわからない。

この後貝塚に向かいます。上の碑の左手に進むと細い急傾斜の道になります。車道に出たら坂を上る方向に歩きます。途中左手に何かそれらしきものが見えます。

千葉市埋蔵文化財調査センター。ここで住宅の中の道に入っていきます。

これが大覚寺山古墳です。構内に入れないのかと一回りしましたが、立ち入りはできないようです。


大覚寺山古墳の一番北側に接した公園から。

ここから生浜東小学校の南西端にある土塁に向かいます。丘の南側を回って行くのが近くて楽なはずとみていたのですが道を間違えました。この階段を見た友人が「こんなに立派な階段をつけている家もある」と感心していたので、公道じゃないかと応答しましたが、ここはやはり公道でこの階段を登らなければならなかったのです。

上の階段を通り過ぎてしばらく行くと歩行者しか通れない細いささやぶの中の道があり、そこを進みました。

景色はよかったのですが、どんどん急傾斜に! でも何とか上りました。

登り切った辺りから西側を見ています。

これが土塁です。地図で何度も調べていたのですが、場所を見つけるのに時間がかかりました。

土塁の隣に平和記念碑がありましたが、この場所も含めて土塁だったのではないでしょうか。

記念碑の脇から南を見ています。

だいぶ歩いて疲れたので、いくつか訪問先をカットして帰ることにしました。さっき、バス停にバスが止まっていたのを見たのです。時間を調べると、土曜日の最終損は2時11分。えーっ、さっき行ったバスだ。
もうバスはありません。下に降りた幹線も同じ。生実池まで行ってもバス便が少ないのは以前から知っています。相談の上、浜野まで歩くことにしました。前回浜野の近くまで来て蘇我まで歩いたのです。
結局9km近く歩きました。友人はくたびれて口数が少なかったです。
2026/1/4、千葉市の鎌取から市原市との境を歩きました。浜野駅の近くまで行きましたが天気が良いので蘇我駅まで歩きました。9km。

鎌取駅の南口から400mほどまっすぐ進むと春の道という遊歩道に入ります。これはよくできています。何度か歩いています。
おゆみ野はるのみち公園で西向きから南向きに変え、陸橋を渡ってまた西に向かうと学園前駅です。学園駅前の手間に千葉市おゆみ野ふれあい公園があります。この公園と千葉市 大百池公園は同じような林になっています。

学園前駅の西側は千葉明徳高校

こちらが教室。2棟ありますから生徒数は多い。

団地の隣の栗の木に徳利型をしたスズメバチの巣があります。


西に進んで昔の様子を残している感じの家並みを歩きます。この地域は地面の高低差が結構あり、道がその地形に即して作られているので家の向きがテンデンバラバラ。しかも家の敷地に余裕があり、空地も多いのでゆったりした街並みなのです。

次の画像の中央にコンクリートブロックを積んだ擁壁が見えますが何年か前に来たときは、大きくひび割れていて大丈夫かというか感じでした。その時からこのがけ下では宅地の造成工事が始まっており、そのうち直すだろうとみていした。今回はきれいに修復されていました。

千葉市立生浜小学校の前を通り、高速道路を潜り抜けます。橋脚が補強されていますが、新しい橋脚も加えられているのでしょうか。橋の部分が壊れて落下してももう1本の柱で支えられるという計算?

建築条件付きの宅地分譲。真新しい住宅ですが合理的にできています。庇やベランダがないようです。維持管理が楽でしょう。

旧生浜町役場庁舎。この辺が町の中心だったのですね。生浜小学校も歴史が古いらしい。

浜野町緑地で休んでから蘇我駅に向かうことにしました。塩田町緑地のクロガネモチ。実がたわわです。この辺は林がないので鳥も来ないらしい。

新築建売住宅2690万円は安くないですか。小湊鐵道バス 塩田営業所の近くだったと記憶しますが、幹線道路を走るバスは一日数本しかありません。

2025/12/28、柏市南部、松戸市東部の探索に行きました。

増尾駅からは一度歩いたことがあります。この時は柏市南部クリーンセンターには気づかずに、酒井根第五公園やかもめ公園に寄ったり、松戸市立栗ケ沢中学校の脇を通ったりして帰ってきましたが、今考えるとかなり重要ポイントを通っていたのです。
増尾台の入口、かなりの傾斜です。

高台の周りを回ると、懐かしいたたずまいの家が。正月飾りはいりませんね。

今回は特に事前に決めていた目標はなかったので、駅前から歩き始めて目についた高台、増尾台の周りを回り、県道を渡り、増尾緑地を抜けると先日行った中原防災公園の南側に出ました。
増尾緑地

南の県道に出て西に歩きますが面白いものはない。東京電力の変電所とガソリンスタンドの間の道を見つけて南に進みぶつかった県道を北に行くと八坂大神の社があり、そこから大きな森が見えます。
近寄ると、フェンスで囲まれ特別保全地域と札がかけてあります。回り込んでも入口はありません。この地域は、地図には酒井根下田の森緑地と表示されていますが、多くが立ち入り不可のようです。
入口を探しているときに、車で外出から帰ったらしいご夫婦が、ここは個人の家なのだと教えてくれました。そして、しばらくお話をしました。ご亭主は地元の歴史なども通じておられました。
最近、私は散歩中に出会った人と長話をするようになっており、連れの友人に嫌われています。私は相手が話してくれることは何か学ぶことはないかと熱心に聞きますので、変な爺さんでも時間つぶしに良いと思われているらしい。
今日は出発が遅かったことや、ここでの会話で時間を食ったこともあり、帰ることにしました。バスはあるはずですが、この地域ですと南柏行でしょう。電車賃が高くなる。
南に下がり京成松戸線の駅を目指すことにしました。バス通りをせっせと歩きます。退屈な道です。でも急ぐときは歩道のある幹線道路を歩くのが鉄則なのです。
途中少し休もうとファミリーマートの敷地のはずれのコンクリートの土台に腰かけていたら、向こうから来た年配のご婦人が友人に特別支援学校はどこか知っているかと尋ねました。彼はここの者ではないのでと答えます。私も尋ねられましたが、前に見た支援学校がそこからどう行くのかはわかりません。
ご婦人は先に進んで行きました。その時は、日曜の午後に何の用事で支援学校に行くのだろうとふっと疑問が頭をかすめました。
帰宅後調べてみると、特別支援学校は近かったのです。ところが、コンビニと支援学校の間にある住宅地域は通り抜けができないのです。学校の方向に行けそうな道はあっても、途中で行き止まり。その一角を迂回しなければ支援学校には行けません。
下の地図に通り道を落としてみましたが、2121フィートは646メートルです。ご婦人の足では10分はかかります。

東武線沿線は最近集中的に歩きましたが、道路が整っていないです。高根公団駅の西側のような込み入った、狭い道ではありませんが、とにかく道路の向きがてんでんばらばら。カーナビがないと目的地に着くのに相当な経験を要するでしょう。
この地域を歩いていて感じたなんか落ち着きのなさはその辺からきているのかもしれません。
2025/12/20、東武線沿線の探訪、新柏まで届きました。新柏から常盤平まで7.6km。途中小雨がパラついたりしましたが、たいして濡れることもなく済みました。

新柏駅前西側から住宅街の中の道を歩きます。幹線道路を避けつつ南西の方向を目指します。なかなか立派な住宅が多く敷地も余裕があります。この道を進むとつくしが丘第四公園に通じます。

ここは目下開発中?

つくしが丘第四公園に通じる、両脇に椿の植えられた細い道に入ると、緑色の小さな鳥が次々と飛び立ちます。メジロが椿の蜜を吸っていた? 花はまだほとんど咲いていません。

つくしが丘第四公園の隣地で目下新築住宅の分譲が進んでいました。次はGoogle Mapから。駅から1kmもなく近くにベルクという好立地です。

ところどころに畑が残っていますが、もう残り少ないです。この地域の家は全般的に大きい。

中原ふれあい防災公園。広いです。

中原ふれあい防災公園の南側道路は低くなっています。

中原第一公園で休み、昼飯を食べ、柏市立酒井根中学校のわきから南に進みます。

この辺から大きな介護施設が目立ちます。


林の手前に、柏市立酒井根西小学校はここを右折と看板があります。珍しい。右折します。

少し行って道の右手

前方

道の左手

柏市 酒井根近隣センターを過ぎたところ。前方に大きな木が見えてきます。

こんな木です。カシですね。手前に大きな柿の木があり、実を付けています。

この木の下辺りで右手の野原を覗きました。

遠くにも大きな落葉樹などが見えます。柏市は樹木保存の手続きが必要です。こんな木々は珍しい。
角を右折した後の写真は赤丸から矢印のところまでの間に撮影しています。

機会があったら一見の価値ありです。これらの樹木が絶えるのは時間の問題です。
この後、小金原団地の南に出て、千葉鎌ケ谷松戸線を下り、八重桜通りを西へ、そしてあめりかふう通りを南に下りました。あめりかふう通りの南端に近い辺り。人は通らず車が数台だけ通りました。

ここから常盤平駅までの間は直線的につながる道路がなく、回り道になります。
最近は、友人にナビゲーターを強いていますので、だいぶうまくなりました。細部を確認して近い通路を探すには、少し大きめの画面のスマホが良いです。
それに小金原団地の南辺りでスマホの地図がぼけているといっていましたが、常盤平に近づいたら治ったといっていました。彼のスマホのSIM契約は神プランではないのですが、都市的な住宅街の地域でも電波が弱いこともあるんですね。
松戸市立栗ヶ沢中学校がこの地域のバスの終点です。馬橋と八柱へバスが通じています。馬橋まで直線で2.8km、八柱へは2.5km。どちらも基準となる通勤圏内の距離2kmを大きく超えます。

住宅はゆったりとしていますが、域外との行き来の便が悪いのは、仕方がないでしょうか。
2025/12/13、長作市民の森を訪ねました。京成本線実籾駅から歩き始めます。線路に沿って北に進みたいのですが、ジグザグになります。幹線道路は極力避けています。

東京電力パワーグリッド(株) 長作変電所の高圧引き込み線。変電所からの電線がどのように出ているのかわかりません。この画像の手前は別の会社の構内です。

この変電所の入り口のわきに長作食堂というとんかつの店があり、弁当を買いました。ボリュームのあるおいしい揚げ物でしたが私には重かった。
長作チビッコ広場 右手は春日神社。この辺は野馬が多かったようです。馬の水飲み場もあったそうな。近くには野馬土手の跡もあります。

北側から林の中への入口。舗装道路を右に行くと下って林の外周道路に行きます。

最初は人の手が入っていない、青木が茂った林。

続いて針葉樹の植林地。中を抜ける道路が何本かあります。


針葉樹の林を抜けます。

広葉樹の一帯、ただ冬のため樹種がよくわかりませんでしたが、種類はあまり多くない模様。

広葉樹林を東に抜けて長作みどり公園に出ます。

ここで休憩して住宅地を南に。途中で突き当りになったので左にそして南にと歩いたら袋小路でした。
戻って団地の外に出ることにしました、最後は急な坂を下ります。この地域は林も含めて高台にあり外縁部は傾斜が急です。
こんな家がありました。高台の上からは家に入れないようです。ほとんど芸術的。船橋市は宅地造成などの規制がゆるいと聞いたことがありますが、ここは千葉市。千葉市は誉田のがけ崩れの事故がありました。

こんな家も。立派な邸宅に見えます。

ここは物置だけでしょうか。

家に帰って調べたらこの高台の西側はもっと斬新な斜面利用が見られます。

このような斜面の利用は御成街道と接する辺りまで見られます。
Google Mapで別の角度から見てみました。黄色に色づいた葉が目立った長い階段があるところ。台地の上の様子はこんなになっていて道路に面しています。


低地の少し離れたところから見るとこんな感じ。持ち主は斜面の防護に努めておられるようです。

台地の上には、移動販売車も来ています。

この地域は、スーパーを見ません。改めて調べるとビッグエーが多いですが、それでも場所によってはスーパーがない。集団住宅でなく、一戸建てが多い地域は人口密度が低く商業施設が少なくなる? 花見川団地はあるのですが。

御成街道から南、幕張の高層住宅街でしょう。

この後は、水田に接した斜面林を少し回ってみるつもりでしたが、曇って気温が下がり始めたこともあり、御成街道の南を少し歩いて帰りました。
2025年は林を求めて歩きました。以下は私のランキング。きれいな森、手入れの良い森としては、なんといっても下総航空基地の端に位置する粟野の森です。下草の管理が良く、草花や木の種類か豊富です。針葉樹が少ないことも特徴の一つ。
粟野の森 新鎌ヶ谷駅
烏(からす)の森(旧:若竹慰霊の森) 都賀駅、四街道駅
佐倉街道古道の御成街道から北に入った辺りは、大きな木が美しい。
植草学院大学近くの林 千城台北駅
地元の方が草刈りなどをしておられるようです。
長作市民の森 実籾駅
八木ケ谷台北市民の森 二和向台駅
おゆみ野の森・第百池公園の森 学園前駅
仁戸名市民の森 大森台駅
管理が悪い。ベンチなどは朽ちている。
白井総合公園 白井駅
ここは、林の面積は小さいですが、大きな木が残されていて樹種もそれなりにあります。近くの個人有の林には春にキンランを見ました。
加曾利貝塚 桜木駅
ここはドングリの大きな木があります。植栽も続けているとのこと。
村上緑地公園 東葉高速村上駅
南の部分は花木などを植えていますが、北のほうに行くとイチョウの林などがあります。
県立船橋県民の森 白井駅
面積はありますが、樹木の美しさよりも運動の地としてとらえられている。周辺道路は歩道がない。
東関東自動車道 緩衝緑地 新習志野駅
市川市民キャンプ場 船橋法典駅
金ケ作自然公園 常盤平駅 汚い感じ 昼間でも蚊がいる
むつみの森 小室駅 八千代中央駅 (歩行が可能なのは林の一部だけ 整備がまだなされていない)
2025/12/6、松戸市の紙敷にある旧齋藤邸を見に行きました。ここは以前は予約制でしたが、数年前から予約なしで可になりました。

JR東松戸から歩きます。正午過ぎでしたので観覧の午後の時間が始まる1時まで時間をつぶします。木立の中に春日神社があります。

本殿というのでしょうか、神様が祭られている建物は保護のためにこのように屋根がかかっているところも増えています。

奥に抜けると東松戸ヒルズ。これは介護施設です。ここを西に抜けると細い道で松戸南高校の北端に通じます。前に来たときは、一面に雑草が生い茂り、それはそれできれいな眺めでしたが、今回は草がない。

八柱の方向を見ています。

坂を下り齋藤邸のほうに向かいます。民家の庭。

齋藤邸の北側から見ています。左手に最近建設されたアパート。この隣接地との間には樹木が茂っていたのだそうですが、伐採されています。

旧齋藤邸の門から入ったところ。

構内の庭木は整えられていますが、隣家との間の林が景観を構成しています。道路に面した生垣も立派です。屋内は、12畳、10畳、8畳の広い畳敷きの部屋のほかに後で増築した洋式の部屋もあります。会議ができそうな部屋も。

管理人の方がパンフレットをくれて説明してくれました。この建物は、もともとは農家の家ですが、東京の人がこれを入手して一時住んでいたそうで、その時に増築したとのことでした。
文化財としての滝田家住宅、戸定が丘歴史公園の戸定邸、我孫子市布佐の旧井上家住宅についてお話をしました。
実籾本郷公園の旧鴇田家住宅もありますが、その場では思い浮かびませんでした。
この後、1991/9/19の国分川分水路トンネル水没事故の慰霊碑に行きました。場所は地図で見ていたのですが、現地ではよくわからず、和名ケ谷クリーンセンターの煙突を目当てに接近します。

ここです。反対側には水門があります。

崖の上は展望台と地図に表示されていますので、この階段を上りましたが、上に行くほど階段が急になり私にとってはかなり怖い。ほとんど這って上る状態ですが、階段わきのコンクリートの突き出た部分などにつかまりながらやっと上りました。
下手をすると慰霊者が二次災害に遭いそうです。上に事故の分析結果のリンクを掲げましたが、千葉県や千葉市の土木関係の安全意識は低いです。
千葉市瀬又のがけ崩れは、何度も現場に行きましたが、高台側の道路の排水溝は崖に水を落とす仕組みになっており、素人から見ても斜面の土砂が崩れることは予想できたのになぜ許可したと思えるものでした。
展望台から見た景色。東松戸駅前のビルが見えます。

高台の畑の中にあった遺跡の表示。

このあと国道464号に出てうれいら通りとの交差点を北に曲がるべきところを私が間違え、西に進んでしまいましたので2km近く遠回りになりました。

うれいら通りと国道464号は鮮魚街道だったようです。地図に表示があります。国道464号の裏道を東を見ています。

西はこんな感じ。

国道464号から離れて国道6号に入る手前。

国道6号の隧道の北側出口です。ここから国道6号を北に向かいます。

葬儀関係なら何でも

ここで国道6号から八柱方面に行く道が分かれます。

野菊野の公団住宅で休み、松戸市消防局の交差点で左折し上本郷か、松戸新田に向かいます。そちらへ向かう道はかろうじて見逃しませんでした。
細い道をしばらく行くと立派な門かぶりの松ならぬマキ。

松戸市内もこんなアブダウンがあります。

上本郷駅に着きました。駅の北側に細い道路が通っていますが、ここは鮮魚街道ではないようです。みのり台の辺りで南に下がっているようです。これが今日の発見。

2025年12月27日
歩く楽しさ歩ける喜び 2025年鮮魚街道を行く
まず、鮮魚街道のルートです。我孫子市の布佐から下総航空基地の右上にある柏市藤ヶ谷の鮮魚街道常夜灯のある場所まで。

鮮魚街道常夜灯から江戸時代にはなかった下総航空基地を斜めに横切って佐津間城跡の東側を通り、六実駅、五香駅の近くを通り八柱駅の手前まで。

八柱駅の手前から駅北側で線路を渡り、八坂神社の前を通って県道に戻り、みのり台駅前の踏切を渡って南下、湯楽の里松戸店の前で産業道路と別れ、美野里交差点で右折、千葉大学のある高台を回避して松戸郵便局の前を通り、納屋川岸まで。

柏・白井・鎌ヶ谷環境衛生組合クリーンセンター しらさぎの廃熱利用の温水プールなどがあるさわやかプラザ軽井沢を通り過ぎふれあい親水広場近くの公園で休み、しばらく行くとこんな看板がありました。この道は鮮魚街道と呼ばれ、我孫子の辺りから銚子であがった魚を東京に運ぶ道だったのだそうです。木下街道とも別のルートです。

この看板があったのは、こんな道です。

金毘羅宮が祭ってあるとありますのでどこだと探したら、この奥のようです。

朽ちているようですし、階段もあるので上りませんでした。

歴史的な経過を知り、現地では確認できなかったことをGoogle Mapで調べました。
上の説明版の南すぐのところに西に入る道があります。少し登坂です。この道の先に常夜灯があります。

右側に常夜灯が見えます。高さがあります。

この先も登坂が続きますがもう1本の道に比べると傾斜がなだらかです。右側の道が常夜灯の前を通ります。左側は私らの通った広い道です、なかなか急で嫌になりました。

馬をせかす馬子たちは、少しでもなだらかな道を選んでいたのです。
鮮魚街道については、改めて思い起こすと印象的な光景も見ています。佐津間城跡近くの民家と道路です。
この家の前の道路が鮮魚街道です。道が広いのですが通る車は少ない。この道路の東方向は基地に突き当たっており、広い道路とつながっていないのです。由緒があったのです。

ここから六実駅へ向かいました。鮮魚街道に沿って歩いていると右手に大きな林があります。突っ切ろうとその方向に向かうと佐津間城跡との標識が。急な斜面は階段が崩れていたり、荒れています。タケノコが生えている時期でしたから今年の春。

次は神々廻から北の聖地公園に行く1kmの直線道路を歩き、終わりに近づいて鮮魚街道が見えてきたところです。鮮魚街道に出るには坂を上らないといけません。鮮魚街道は起伏の少ない場所、ルートを選んでいるのです。

これを知り、がぜん興味が増しました。私が歩くときに坂を避け、近道を選んでいるからです。
上のルート地図で1枚目はバスに乗った分が多いですが、半分ほど通っています。2枚目は六実、五香間を除けば8割方歩きました。3枚目も常磐線の西側を除けば大体様子がわかります。
我孫子の布佐からのルートですから都市化の度合いが西に移動するにつれて極端に変わります。逆に言うとこのルートを東に行くほど緑が多く、集落のたたずまいも趣があるといえます。江戸時代の面影を残しているところもあります。滝田家住宅はそんな貴重な文化財の一つです。
関連の写真を掲げます。下総航空基地の正門。鮮魚街道はこの正門の向こう側を斜めにショートカットしていたはずです。

沼南高柳高等学校近くの基地に沿った道路。馬が重い荷物を背負ってここを通ることは少なかったでしょうが、アプダウンが多いのです。

復路は、常夜灯の道を下って白井市高塚の国道16号交差点に向かいますが、この道は草が生えています。

布佐まで歩くことを検討しましたが、一部このような裏道が使われています。


しかし、布佐の町に入るための手賀川にかかる関枠橋は歩道がありません。ダンプがすれ違うと一杯一杯。これでは歩けないです。

これまで撮影した画像を掲載します。
五香の駅前です。

東武線六実駅の近くを通ってきた鮮魚街道(「なまかいどう」と読みます)が五香駅のごく近くを通っていたはずなのですが、今は商店とマンションが建っており通れません。五香駅の西側の鮮魚街道から五香駅のほうを見ています。

西側はこんな道が延びています。遠くに見えるのはヨークマート。

西に歩いていくとこんな立派な屋敷も。

この道は松戸鎌ケ谷線の北30mほどのところを通っています。どうにか車2台がすれ違えます。

常盤平中学校の南東の角。ここから少し下り勾配。

子和清水(こわしみず)の湧水跡

松戸市観光協会のサイトから
北総方面と松戸宿を結ぶ幹線(鮮魚街道)に隣接するこの湧水は古くから輸送に携わる人や馬の給水、荷物の鮮魚を保つ水切りに使われてきました。
ここにも全国に伝わる養老伝説が残され「子和清水」と呼ばれています。周辺の開発で枯れてしまった湧水は、現在では汲み上げた井戸水で保全しています。
ポンプがあり動かしたら水が出ました。

子和清水の湧水跡わきの道路を越えると鮮魚街道が途切れます。ガソリンスタンドと駐車場になっています。

駐車場は、通り抜け禁止とありましたが、学術研究のためごめんね。立派な松が生えています。

駐車場を抜けてすぐのところ西を見ています。街並みは整っています。

常盤平柳町の畑のある場所で家を壊し、廃材を車に積んでいました。なかなか丁寧に積んでいます。向こうからこんにちはと声をかけてきましたので、私は空いていた左手で親指を立てて突き出しました。

この先のデニーズが見える通り辺りから鮮魚街道が南に少しずれるようでこれまでの通りの延長ではなくなります。
この辺から下り勾配が始まります。

ここで右手に林が見えましたのでそちらに向かいます。一休みしたかった。

八柱駅に近づき、鮮魚街道を東に見ています。銚子丸の店のある角から街道は北に向きを変えています。

京成松戸線を踏切で渡り、少し歩いたところ。この先は面白みもないようなのでここで打ち切りにしました。

松戸市の南部、うれいら通りと国道464号は鮮魚街道だったようです。地図に表示があります。国道464号の裏道を東を見ています。

西はこんな感じ。

鮮魚通りについての伝えられている話を収録していきますが、その前に一つ気づいたことを。
鮮魚街道のルートや遺跡を知るために「鮮魚街道」で検索してみました。するとこのルートを歩いてみた、走ってみたという人が多いです。
中には松戸から布佐まで30km余を一日で歩いたという人も。一日では歩けなかったらしい人もいますが、ある人は朝6時に松戸を出発し、12時半には布佐駅に到着しています。時速5kmです。
この方は長距離歩行のテストを兼ねての30km歩行のようですが、なんとこの日の昼食は、東松戸まで回って居酒屋で友人と会食でした。
こんな小紀行でも、行動、関心事項、観察対象、コメントに個性が出ます。これに加えて自転車か徒歩か、単独行かグループ行動かなども加えると、紀行文にはその人の人柄、人間性がよく出ます。
貧乏で、歩く距離も短く、公園で休んでばかり。面白いと思えば脇道寄り道し放題などという私の歩き方もかかなり極端なんですね。
私の「歩く楽しさ歩ける喜び」を読む人は、この爺さんまた年甲斐もなくうろついていると笑っているのでしょうね。ちょっと恥ずかしくなってきました。
この鮮魚街道の記事は追記していきます。
2025年11月29日
歩く楽しさ歩ける喜び 2025秋

五香の駅前です。

東武線六実駅の近くを通ってきた鮮魚街道(「なまかいどう」と読みます)が五香駅のごく近くを通っていたはずなのですが、今は商店とマンションが建っており通れません。五香駅の西側の鮮魚街道から五香駅のほうを見ています。

西側はこんな道が延びています。遠くに見えるのはヨークマート。

西に歩いていくとこんな立派な屋敷も。

この道は松戸鎌ケ谷線の北30mほどのところを通っています。どうにか車2台がすれ違えます。

常盤平中学校の南東の角。ここから少し下り勾配。

子和清水(こわしみず)の湧水跡

松戸市観光協会のサイトから
北総方面と松戸宿を結ぶ幹線(鮮魚街道)に隣接するこの湧水は古くから輸送に携わる人や馬の給水、荷物の鮮魚を保つ水切りに使われてきました。
ここにも全国に伝わる養老伝説が残され「子和清水」と呼ばれています。周辺の開発で枯れてしまった湧水は、現在では汲み上げた井戸水で保全しています。
ポンプがあり動かしたら水が出ました。

子和清水の湧水跡わきの道路を越えると鮮魚街道が途切れます。ガソリンスタンドと駐車場になっています。

駐車場は、通り抜け禁止とありましたが、学術研究のためごめんね。立派な松が生えています。

駐車場を抜けてすぐのところ西を見ています。街並みは整っています。

常盤平柳町の畑のある場所で家を壊し、廃材を車に積んでいました。なかなか丁寧に積んでいます。向こうからこんにちはと声をかけてきましたので、私は空いていた左手で親指を立てて突き出しました。

この先のデニーズが見える通り辺りから鮮魚街道が南に少しずれるようでこれまでの通りの延長ではなくなります。冒頭の地図でその部分はオレンジに塗ってあります。
この辺から下り勾配が始まります。

ここで右手に林が見えましたのでそちらに向かいます。一休みしたかった。

常盤平公園でした。

隣は体育館。

ユーカリとアオギリ。早く育つものを選んでいます。

野球場の西側は大きなクスノキ

このあと少し回り道をしましたが、常盤平第三小学校の周りは高級住宅街です。
八柱駅に近づき、鮮魚街道を東に見ています。銚子丸の店のある角から街道は北に向きを変えています。

京成松戸線を踏切で渡り、少し歩いたところ。この先は面白みもないようなのでここで打ち切りにしました。稔台の手前で地図の鮮魚街道の表示が消えています。

2025/11/23、モミジの紅葉はまだ少し早いかなと思いつつ、市川動植物園のモミジ山に出かけました。

モミジ山は急な坂を登ります。手すりなし。慎重に上りました。中ほどまで行くと赤いモミジが色づいていました。




上り口と反対の方向にある下り階段から降りますがここは一段の高さが大きく、ちょっと怖い。ロープの手すりとポールの杭を頼りに慎重に降ります。ここで転がったら救急車を呼ばないといけません。

市川市鑑賞植物園の前に出ました。ここで握り飯の昼食。友人がペルーコーヒーを飲みました。高級コーヒーです。

これはワタでしょうか。数株だけ栽培していました。

市川大野からここまで私たちは途中から畑の中を通ってきたのですが(ピンクの線)、私たちが動植物園の入口に着いて一服していたら、畑の中の近道に入る直前に私たちを追い越した男女が到着しました。彼らは幹線道路を歩いてきたのです。距離的には2.5倍近いでしょう。でも若ければそれも苦にならない。彼らの歩行スピードは私らの2.5倍なのです。私らの歩行力がどれほど落ちているかわかります。

帰路は、できれば船橋法典駅まで歩きたいと思っていたのですが、意外にバス便が多い。ファイターズ鎌ケ谷スタジアムに客を運んだ帰りの便のようです。
正八幡神社の隣の公園で休みながら相談し、バス利用を決めました。ここのバス停のバス通過時間まで10数分ありましたので、もう一つ先のバス停まで歩きます。最後のところは坂でしたがなんとか上り切り、バス停で待ちます。
私と同じくらいの歳とみられる男性がカートに荷物を載せてバス停に来ました。こちらから話かけますが、先方の話が私には理解できない。
バスに乗って近くに座りましたので、彼がいろいろ話してくれますが、訛りもあり私には聞き取れない。友人が、彼は83歳だそうだと教えてくれます。千秋楽なので相撲を見るため早く仕事を切り上げて帰るのだと。
彼がポケットから折りたたんだ紙を出して渡してくれます。開けてみてみると、がん予防・治療の方法として野菜数種類を煮て毎日飲むようにと書いてあります。
そしてこの方法でがんが治ったら自分に何万円か送金するようにと書いてあります。住所は松戸市常盤平の集合住宅のようでした。
私は幸いがんにかかっていないのでその紙は返却しました。でもきれいな字で書かれています。
船橋法典で降りて駅のホームで待っているとその男性が前を通り過ぎ、朗々たる声で何か歌っているのが聞こえます。
後で、友人が教えてくれたのですが、その方は、兄弟もすべて死んでしまい自分一人だと言っていたと。バス停の場所からすると板金加工の仕事をしておられるようです。83歳であの元気さならうらやましい限りです。
2025/11/15、白井市に紅葉を見に行きました。

北総線の小室駅で降りて車道を渡りまっすぐ行けば、小室公園の陸上競技場に着きます。

トラックは、こんな木々に囲まれています。


紅葉の見どころは、公園と隣接する団地との間の細い道。

モミジ

今年はフウの木やカエデ、ハンテンボクの葉の落ち方が早い。

赤くなりきれずに落葉しています。黄色はそれなりにきれいです。

イチョウの木は例年のように紅葉しています。

小室団地の北に出て森に向かいます。水田地帯を通り木下街道に出ます。

郵便局と整形外科医院の向かい側の道に入ります。

道沿いに生えていた珍しい木。モクレイシのようです。


角を曲がると少し登坂

家が途切れたところを右に回るのですが、古い道路標識があります。「白井ヲ経テ英治村木下方面ニ至ル」とあります。先ほど渡った車道が木下街道です。裏道を通る人も多かったのでしょうか。

河原子街道を渡ります。

林の中に資材置き場などが続きます。神崎川の手前で遠くが見えます。

神崎川を渡ります。この川は新川に合流しますが、昔は氾濫して犠牲者が出たこともあったようです。慰霊碑を見かけます。

道路を直進するとフジコーの廃棄物中間処理場が見えてきます。公道の両側に施設があります。

こちらは加熱処理のようです。隣接地に工場拡張の工事予定表がありました。

道端にあった草花の群生。

フジコーまでの舗装道路が途切れるとこんな道になり、林も自然状態を強く示します。手入れはされていない。

途中開けて畑や果樹畑があります。まっすぐこの先の林に入っていくのですが、林の中から自転車が出てきて、会釈をしてくれました。自転車乗りは、若い人も比較的社会性があります。にぎやかなことが好きな人は一人で何時間も自転車をこいだりしません。

前の林と同じような道を歩きますが、ところどころに開発された場所があります。キャンプ場みたいなところも。ここを抜けて来迎寺に着きました。ここの大イチョウがちょうど紅葉。

帰りのバスまで時間があるので、空き地たっぷりの田舎を歩いて楽しみます。大きな民家。

ピラカンサ

先ほど通り抜けてきた林です。右端に2本煙突が見えます。フジコーの廃棄物処理場でしょう。

来迎寺の近くの林、大きな欅の木が多い。

この後も時間があったので鮮魚街道を超えて白井第二小学校の近くまで歩きました。16号から東側は市街化調整区域で開発が抑えられているそうですが、建物を建てない開発は続いています。
途中、私と同年代ともみられるおばさんと道で出くわし、少しお話をしました。帰路にダンスの看板がありました。喫茶などもやっているようですが、経営は難しいかも。
それにしても、最近、私は郊外を歩いていてほとんど人に会いません。軽自動車で走り抜けていく人は顔も見えない。11/1に神々廻のほうへ行った時も、外国人のお兄さんと卒塔婆を持った中年男性、柿を採っている女性、作業を終え帰宅途中のNGOの中年男性たち、聖地公園から帰宅するまだ若い人3人にしか会いませんでした。
11/15は、小室公園では子供たちが遊んでいましたが、大人は公園の入口で一人、銀杏並木を散歩している中年男性、モクレイシの木を見た民家の近くにいた立ち話の人二人。
林が途切れたところで会った自転車の若い人。来迎寺の近くで生け垣の手入れしていた中年男性。鋏を持ってどこかに行く老人。立ち話をしたご婦人。
老人の姿を見かけなくなっているのです。老人は介護施設に収容されて外出しなくなっている? 確かに外に出れば転倒したりリスクはある。でも昨日今日のような天気の日には、外を歩くと精神的にリフレッシュします。
私は、自分の暮らしと関係のない知人もいない「無縁」なところを歩いています。何か不幸なことがあっても知らないまま帰ってきます。
2024年10月16日に複数人に押し入られ現金を奪われた家は、フジコーの施設から直線で660mほどです。次の画像の二つ目の送電塔から300mほど。

事件があったときは、詳しく調べましたが、パソコンの前から立ち上がれば全部忘れています。忘れなければ、上のような景色を見ても、楽しめません。
2025/11/8、京成松戸線の西側を歩いてみました。高根木戸の西側の密集住宅地は迷路のような造りが気に入っています。
さらに駅から離れたところはどうなっている? 西に行けば東武線が走っています。途中にまだ畑が少なくないのです。

二和向台の駅から歩きだします。駅前を通る広い道は団地の中に通じていてその先は狭い道です。駅前に出てくる道がもう1本あり、狭いカーブした道なのです。これは見物とそちらを通りました。

一部拡幅されていますが2車線はない。次々と車が通ります。

最初の交差点で直進すべきところ、間違えて右折してしまい、京成線の踏切に出てしまいました。この間、道路は渋滞です。北に向かう道ですから皆さんどこに行く?
直進すべきところを右折したので道を引き返しながら正しい方向にショートカットします。ロスは最小限に抑えられました。
本来予定された交差点。南西に伸びる道は整備されています。この道を後で歩きます。

この地域の中の1km近い直線道路に入ります。こんな
細い道です。入って間もなく道のはるか先に高い建物が見えました。

帰宅後調べると、津田沼駅の南側に最近できた超高層ビルでした。私たちの歩いた道の延長線上にあります。

南に歩いていくと新築分譲住宅が多いのが目につきます。建築ラッシュと言っていいでしょう。船橋市のちょっと便の悪いところに開発が集中していると聞きました。

この辺で三咲駅まで1.53km。


北を振り返っています。

こんな感じで家が建っています。この開発地の隣も開発中。

広告がありました。土地価格が安いもので1700万円。建物は別です。ここは建築条件付きの土地分譲でしょう。

直線道路を離れて西に見える空き地に向かいます。日大の校有地と書いてあります。日大はあちこちに土地を持っています。地図でこの空き地は隣接する馬込墓苑の拡張用だろうとみていました。
船橋二和高校の南を歩きます。どんぐりが大量に落ちています。見上げると木が大きい。
二つ高いアンテナがありますが、これは日大の用地内ではなく隣接地にあります。なんのアンテナかはわかりませんでした。

二和西公園に入って昼飯を食います。握り飯ですが黒猫が寄ってきました。親子のようです。大きいほうが私の足に体を摺り寄せます。サケの入った握り飯を少し食べて友人に渡します。友人は猫が好き。1匹は具のサケの切れ端しか食べませんでしたが大きな猫は握り飯のご飯も食べていました。ベンチの裏側には空の皿と水の入った容器が置いてありました。
さて、帰り道です。ここは最寄り駅が遠いのです。この団地から南に抜ける道路に自信がなく、北に移動しながら西に出る道を見つけました。上に掲げた桜並木の道路の先に出ます。この辺りは昔自転車で走っていた時、よく通ったのです。大きく変わっています。
黄土色の線が今回の経路、水色の線がかなり昔から自転車や徒歩で通った経路です。

2025/11/3
三連休で天気も晴れましたので年末の買い物(カレンダー)を口実に出かけました。私はここ10年以上、コーナンで売っている1年1枚のカレンダーを使っています。年寄りになると月日の経つのが早く、あっという間に月が替わります。このサイトの画像を保存するサーバーに新しい月のフォルダーを作るたびに、もう1月過ぎたと気づきます。

京葉道路に近づくとマンションが現れます。北側は住宅が多いですが南側に小学校もあります。創価学会の立派な施設もあります。私は異臭を感じましたが、気のせい?
高速道路を潜り抜ければあと少しで去年か今年に移転したコーナンです。ここは、私の工作用の材料があるので以前からよく使っていました。移転後もGoogleのマップには古い地図しか載っていなかったので、新しい建物が大きいのに驚き。
建物の中の商品の配置はほとんど同じです。鉢物や草花の苗が見当たりませんでした。
帰路は、西船橋駅に向かいました。なかなか距離がある感じですが、2kmですね。あまり見るべきものはありません。
2025/11/1、久しぶりに天気が持ちそうでしたので、遠出をしました。下手賀沼の近くにある重要文化財滝田家住宅を見に行くことにしました。近くにある延命寺、白井墓苑も見てきます。

船橋市の北にある白井市の北の外れまで行くのですが、北総線の小室駅から歩くことにしました。片道6kmくらいで何とか歩けるでしょうが往復はとても無理。いろいろ調べて白井市市営のミニバスが走っているのを見つけました。
本数は少なく一日6、7本。しかも日曜日は運休です。延命寺の辺りは午後3時半近くに通るバスがあります。これを使うことにしました。
小室駅から歩きだします。小室公園に入り、昨年紅葉をめでた小室小学校の西側を通り、北側に回ります。

紅葉が始まっていますがあと2週間くらい?

小室中学校と小学校の間にあった遺跡の説明版。

調節地のあるほうに向かい高台を降ります。

水田の中の道を歩きます。

神崎川を渡る辺りはセイタカアワダチソウが盛り。

船尾街道は付け替え工事が始まっています。
船尾街道を少し北に進んでから右に入ります。道は狭くて見逃してしまいそう。ゴルフ場の看板があります。すぐに急な傾斜。外国人の男性が自転車で追いつきましたが、すぐに下りて自転車を押します。
しばらく進むと畑の中に特別養護老人ホーム。大きな施設です。

道端にあった何かを祭ったとみられる碑。文字が読めませんでした。

神々廻(ししば)の中心に来ました。広い道は木下街道。手前側から入る道が3本、向こう側に入る道が2本あります。松戸市営白井聖地公園 左に1.3kmと看板があります。

聖地公園に入る道のわきに馬頭観音の碑が並んでいます。

ここから鮮魚街道(なまかいどう)まで980mの直線道路です。道のわきに鉄板を切り抜いた看板がありました。正確に切り抜いてあります。今はこのような加工も容易にできるんですね。

果樹園の生垣にカラスウリが彩を添えています。

中間地点辺りで一休みして昼飯を食べましたが、腰かける場所ももない。周りはこんな景色です。木が多くなってきています。

もうすぐ鮮魚街道というあたりで卒塔婆と花束を持った親父に追い抜かれました。背広に革靴でした。どこから来たのでしょう。神々廻の交差点も路線バスは少ないです。それに卒塔婆を持ってバスや電車に乗りませんよね。
その親父は、鮮魚街道を左に折れていきました。聖地公園の中心まであと600mほどです。私たちは、正面の家の右側からさらに北に入ります。

沿道にも木が多くなります。

もうすぐ目的地という辺りで展望が開け、下手賀沼が見通せます。この沼に流入する川の土手に今井堤と呼ばれる場所があり、桜の老木が有名です。私は昔一度見たことがあるか? その時は自転車でした。

到着しました。滝田家住宅。写真を撮らせてもらうために声をかけましたが、どなたもおられなかったようで、ここから撮影するだけにとどめました。

北側の生垣のある入口です。これはカンナ街道に接しています。

カンナ街道から広がる水田地帯を眺めました。秋の風景です。カンナ街道は、車の通行もありますが、ロードレーサーで走る若い人も多いです。
カンナ街道を西に少し歩き、隣の台地に通じる道路から聖地公園のほうに向かいます。なかなか急な坂。特別養護老人ホームの手前で登った坂と二つ目です。
なんとか延命寺に到着。鐘撞堂。

本堂です。

本堂のわきのベンチでしばらく休ませてもらって、友人は早々とバス停の前に立ちました。私は近くを見せてもらいます。
延命寺の近くのNGOの使用する駐車場の柿。

白井市の平塚分校。白井第二小学校は直線距離で3km以上離れています。道路距離では5km近くになるでしょう。ただ1、2年生の教室が見えません。この分校に通う生徒は相当な距離歩いてくるはずですから、1、2年生はバス通学でしょうか。

ゴンズイの実がたわわです。

バスは時間通りに到着しました。
狭い道ですがスイスイと走ります。
聖地公園の中心部にいったん降りて時間調整をしてから工業団地を二つ通り抜け、白井市の西側を回って西白井駅に着きました。料金150円。このバスは使えます。
2025/10/12、佐倉カントリー倶楽部のある丘を歩きました。
14年前、福島第一原発事故の直後に佐倉に出かけ、道端のタケノコを掘ったことがあります。後でタケノコは放射能が高いと知りましたが、後の祭り。知り合いの主婦にもおすそ分けをしたはず。
その後タケノコ堀りをした場所がわからなくなっていたのですが、最近、郊外遠征先の下調べをする中でこの場所を見つけました。遅まきながら放射能測定です。

京成佐倉駅から歩き始めます。駅前を通る大通りを200m余東に行くと、佐倉カントリー倶楽部の入り口があります。幅広い傾斜の急な道路を上ります。
毎回きつい登りと感じますが、ゆっくりと歩きゴルフ場の入口と駐車場を過ぎた辺りから道が狭くなります。この日は曇りで林の中の道はちょっと暗い。
このゴルフ場は緑が豊富です。


一番奥にティーグラウンドがあり、私たちの見ている間に3人ほどが第一打を打ちましたが、2人がワンオンしました。

コースから離れた道を行きます。斜面の林で手入れは全くされていない。


道のわきにはこんな大きな木も。

千葉県内の林は、竹が勢力を広げています。こんな感じでほとんど竹林。原発事故の影響で一時タケノコを取らなかったことも影響しているかもしれません。

林を抜けて集落に出ます。通ってきた林の遠望。

大きな家もあります。後ろの林は斜面林。その向こう側は水田です。

集落の中にあったマメガキ。黒塀ですが特に何か理由があるようにも見えません。

この後、車道が途切れ、階段を下りました。当初の予定では高い台地部分を歩いて目的地に向かうはずでした。すぐに登坂が見えてきましたが、連れが登坂を拒否。回り道をします。
この道を一番奥から歩いてきました。

ここが14年前に汚染タケノコを採取した場所です。道路の舗装が切れたすぐ近くに生えていました。タケノコを取っているときにこの道の奥からトラックがスピードを出してこちらに来たのです。それでこの風景が記憶に残っていました。

携帯用の空間線量率測定器を出して高さ1mで測定します。0.15μSv/hを少し上回る辺り。少し高めです。まあ、ここのタケノコのせいで体調不良を起こしたわけでもなく、ガンにもなっていないので幸いでした。
佐倉駅へ向かいます。フウの木の葉が色づいています。岩名運動公園の中を通る道路はハンテンボクが多いのですが、紅葉はまだ見たことがありません。

この公園で休みました。緑に囲まれ心地よい空気が流れます。キンモクセイの香りを胸いっぱいに吸い込みます。

心身障害者福祉作業所

こんな住宅街の中を歩きます。

大きなキンモクセイ。写真を撮らせてもらったら庭に家の方がおられたので声をおかけしましたが、反応がありません。しばらくして視線が合ったら会釈してくれました。遠ざかってから、連れが「あの爺さん耳が聞こえていない」といいます。そうなのかも。でも君もいつもこんな反応だよね、と返すのは控えました。

京成佐倉駅の窓からお祭りが開かれているのが見えました。寄っていくかと聞くと、これも拒否。今日はアプダウンが多く、足が疲れました。
2025/10/5、船橋市から白井市、鎌ヶ谷市にかけての通勤限界地、いやいや開発最前線を訪ねました。

二和向台の駅から東に向けて歩き出します。東に向かうのは2回目か3回目。1回、西に向かったことがあります。
構内にベッド数の多い整体院があり、その前を通って駅の北側を通るメインストリートを行きます。確かこの通りにたこ焼き屋があって買ったことがあります。500円だったはず。
東西に走る幹線道路に出て、前回はカラオケ店の角から八木ケ谷中央通りに入りました。そして八木ケ谷小学校と中学校を経由して三咲を通り、高根公団まで歩いたことがあります。このコースはなかなか面白く印象に残っています。
今回は逆方向に回って新鎌ヶ谷まで行きます。八木ケ谷の高台から降りて、高野台の中央部を横断し、旧木下街道と現在の街道を渡り、富士地区を歩き風間街道に出て、あとは県道を新鎌ヶ谷に向かいます。
八木ケ谷の中央部は周りよりも高くなっています。二重川を越えた高野台地区を見ています。

もう少し東に行って北に向かう道を下ります。なかなかの傾斜。

鎌ヶ谷大仏から始まる二重川に沿った地域は整っており、何度も自転車で走ったり、歩いたりしました。高野台の内部に入るのは初めてです。
道路は狭いながらも通じています。家並みはやはり経過年数が争えない。
白井市の富士地区に入りました。白井富士郵便局の近くの細い道を入ります。この近くに関東一高の野球場があります。
家庭菜園の入り口で休みました。名前のわからない野菜。オクラの花に似ていますが、色はピンク。

この家庭菜園の反対側、道路添いの一列だけの家並みの向こう側でかなり規模の大きい宅地造成がされていました。
この場所は次の地図の赤い丸印で鎌倉大仏から幹線道路に沿って(紫色の経路)1.99kmあります。私の言う通勤限界地です。それゆえこれまで開発されなかったのでしょう。

ですが、北総線の西白井駅ができて条件が変わりました。ここから裏道(緑色の経路)を通ると西白井駅まで2.0kmなのです。1車線ですれ違いも容易でない細い道ですが、駅まで一直線。自転車で飛ばせます。
京成松戸線の沿線はどこも限界地まで開発されています。どこも道路が狭い。西白井駅の周辺は宅地開発が進むでしょう。
昨年秋に小室駅の近くの団地を歩きました。庭で手入れをしていたご夫婦に伺ったら、定年退職で都内から越してきたと話しておられました。バスなども路線が廃止になったりして不便になっているとのことでしたが、年金生活ならなんとかしのげるでしょう。
西白井駅に通じる裏道に入る角にある八幡神社。

この地域の開拓30年の記念碑。この地域は一面の雑木林だったはずです。

風間街道から県道に抜けるべく歩いていたら比較的近い場所に焼却塔らしき煙突が見えました。この辺にクリーンセンターがあったかと帰宅後調べてみると、第2北総病院の隣に現在は使われていないごみ焼却場があることが判明。

鎌ヶ谷市立第五中学校の隣です。この周りには社会福祉施設もいくつか。
この日は、日差しが強く、暑かったのですが鎌ヶ谷市東初富公民館の日陰に入って休んでいたら涼しく感じました。楽器演奏の人たちが帰宅するところでしたが、聴衆は出てこなかったのです。大きな楽器はトラックが運んでいました。交響楽団のようです。
新鎌ヶ谷駅から北総線を利用しましたが、この駅の設計は最悪です。東側からアクセスすると駅構内をいっぱい歩かされます。ファーストフードの店が並んでいますが、住宅街の中の駅でそんなにファーストフードの利用者かいる?
2025/9/28、好天になりましたので、また金ケ作方面に出かけました。今日は、老人に話しかけられることの多い、カーキ色のドゴール帽にFILAの安いTシャツです。

逆井駅の東側に出て、線路沿いに南に下がります。低地に降りると常盤平まで局所的ながら林が残っています。
カタクリ群生地です。泉自然公園の群生地も見たことがありますが、同じような日当たりが良いとは言えない草の少ない斜面でした。

通りかかった年配男性が、説明してくれます。秋遅くに草を刈るのだと。カタクリは桜の咲くころか少し前に葉を伸ばし、花をつけるがそのうち葉はなくなってしまうのだと。この日、斜面に目を凝らしてもカタクリの葉は見られません。
このテニス帰りの年配男性は、大変博識かつ饒舌でよどむことなくいろいろ説明してくれました。近くにニッカウィスキーの工場があるが、あそこは湧き水だと。どんどん話が発展してAさんは新宿で育ち、半導体関係の仕事をしてこられたようです。海外へも工場立ち上げの仕事でよく行ったと。今もスマホ関係の中核技術開発の会社を営んでおられるとおっしゃっていました。
Aさんのお説は、私には理解可能でしたので、適宜合いの手を入れていると話が止まりません。同行の友人はとっくに姿を消してしまいました。
かなり時間が経過し、1時間近く経ったのではないかと思う頃お暇しようと握手を求めたりしましたが、解放してくれません。連絡先を聞かれたので電話番号を教えます。まめな方でその場で連絡先の登録を始めました。
結局、解放されたのは1時間半ほど経過した後でした。
近くのグランドまで出て友人に電話をすると、歩き回って疲れたからもう帰るとの返事。悪いことをしてしまいました。
私は1時間半も立ち続けたので左足が痛みましたが、せっかくここまで来たのだからと京成松戸線の駅を目指して歩くことにしました。
しばらく歩いて観音寺を過ぎたころから柏市南部クリーンセンターの煙突が見えてきます。
これは中古車の置き場でしょうか。材料置き場などが多いです。あまり美しくない。

道路の南側には、こんな場所もあります。

道路の北側には水田のあるところも。

柏市立土南部小学校前の交差点から南側を見ています。前回はこの坂を上って松戸市側に行きました。必ずしも平たんな場所ばかりではありません。

南部公園に着きました。地図上ではきれいな林だったのですが、実物はちょっと違う。


この後、新並木通りを西に歩いていきますと、途中で若い女性に追い抜かれ、交差点で並んだら五香駅への道を聞かれました。私は常磐平を目指していましたので、的確に答えることができず、少し遠回りをさせてしまいました。
私より足が速く先に行きましたが、結構暑い。その方はバスを待つことに決めたようでした。バス停で別れ際に「兄ちゃん頑張って」と言ったように聞こえました。色は黒くなかったし、どこの国の方だったのでしょう。
南部公園の近くに住んでいると、常盤平まで直線で2km、五香まで1.4kmです。道は入り組み、直線的ではありません。
南増尾からは、常盤平まで直線で2km、五香までも2km。逆井まで1.8kmです。私の調査によると通勤範囲は、駅から2kmが限度。武蔵野線と東武野田線、京成松戸線に囲まれた地域は家が建ってはいるものの、通勤という面ではほとんど限界地です。この地域を歩いていて感じた違和感。この辺からきているのかもしれません。
今日は予定外に長時間、路上で人と話し込んでしまいました。相手がコロナ感染者なら完全に感染しています。やばい、やばい。気を付けよう。
Aさんの話で一つだけ、そうなのかと思ったことがあります。派遣労働の緩和について大手日本企業の技術系職員の間にも満足できる所得水準に達していたことから、もっと働くことに自由度があってよいと歓迎する雰囲気があったそうです。それが末端労働者だけでなくコアとなる技術系職員にも及んでおり、これが日本企業の技術開発の停滞につながっているとの指摘でした。日本と中国は、ウサギと亀のたとえ話をこの数十年間実践していたのです。
2025/9/23、涼しい天気ですが、日差しがさしています。家の近所5.3kmほどを1時間半で歩きました。最近は、5kmも歩くと駅直行、またはバス停を探すのですが、今日はよく我慢できました。
2025/9/20、グーンと涼しくなりました。雨がありそうだとの予報のため、あまり遠くないところで緑を眺めに。京成松戸線の常盤平駅の近くを歩き、五香駅から帰りました。幸い雨には打たれず。

常盤平に近い金ケ作熊野神社。大きな木が茂っています。前回この脇を通りましたが、その時は調べる気力もなく。

祖光院

ここはヒガンバナで知られているようです。咲き始めていました。

祖光院の正面入り口から道を渡れば金ケ作自然公園。林の中には下草はありませんが、朽ちた木がたくさん転がっています。ベンチを見つけて休もうとしますが、蚊が多くてすぐ退散。

金ケ作小学校の北西隅から林に入りました。

隣のブドウ園との境の道

民家の道沿いに植えられていた花

千葉県立つくし特別支援学校の新館でしょう。バスの出入り口が小さい。

こちらが旧館。送迎のバスが止まっています。

校舎は大きいです。松戸市内には、近くに千葉県立松戸特別支援学校もあります。

緑に囲まれたお宅。

建物は老人ホームです。手前の空き地に障がい者グループホームが建つ予定のようです。

五香に向かう道。途中にスナックや理髪店などが集まった場所があります。

この春から東武野田線の西側を何度か歩いています。特にあてもなく歩いては、事後的に関心ポイントを発見し再訪したりしています。

この地域で興味深かったのは、柏市の南部クリーンセンターと松戸市の高柳クリーンセンターが直線距離で1.6kmしか離れていないこと。
柏市の南部クリーンセンターは、福島第一原発の事故後焼却灰の放射能濃度が高くなり、焼却を止めました。濃厚汚染地帯であることに加え、新鋭焼却施設であったためにフィルターの除塵機能が高かったことによるものとみられます。

一方、松戸市の高柳クリーンセンターに持ち込まれる植木の剪定くずなどは、やはり汚染が強かったはずですが、焼却灰の放射能濃度はそれほど高くなく、稼働を続けました。煙突から放出される放射性物質は、かなり高かったはずです。

松戸市の高柳クリーンセンターは低地にありますから、煙突の高さも相対的に低い。13年前は今より住宅の込み具合も低かった?
放射能測定器を持参して測定してみましたが、特に顕著な差異は見られませんでした。
しばらく前に、このサイトを長年見ておられた方から、体調不良がようやく改善したとのお便りをいただきました。うれしかったです。
私の友人は、2011/3/15に茗荷谷駅の近くで建設の仕事があり、早朝から外にいて福島第一原発からのプルームを吸入してしまいました。その後腹部の前面に広く赤いぷつぷつができたといっていました。最近は、福島第一原発事故の後、心臓がとても痛かったといいます。セシウムも吸っていたわけで、痛みを感じただけでやり過ごせたのなら幸運だと話しています。除染作業に従事して亡くなった方が続きました。セシウムの吸入によるものですよね。
2025/9/14、都賀駅から加曾利貝塚を経て県庁前でモノレールに乗って帰る予定でしたが、道の選択を間違えたのと午後気温が厳しくなり、途中でバスに乗って千葉駅に帰りました。

四街道の南部については、最近何度も出かけています。
@ 都賀駅から千葉家畜市場の前を通り、わらび近隣公園、ドン・キホーテを通って四街道駅まで歩いた。アブダウンがひどく一度で懲りました。
A 都賀駅から歩こうとしたが、あまりに暑くて挫折、林で休んで帰りました。去年の夏です。
B 都賀駅から佐倉街道古道を四街道運動公園まで歩き、帰りは小名木坂下から四街道駅までバス利用。
C 都賀駅から千葉家畜市場の前を通り心霊スポットとされる烏の森の周りと、森の中、そして若松台団地の周りをまわり、めいわ郵便局バス停から都賀駅に帰りました。
D モノレール千城台北から植草学園の前を通り、吉岡の享保二年庚申塔に寄って、四街道運動公園に。帰路はみそら団地に抜け、バス終点を探してバス利用。
E モノレール小倉台駅から佐倉街道に近い道を北に歩き四街道運動公園に。帰路は旭中学校のわきから旭団地に抜け、バスで四街道駅へ。
四街道運動公園は、運動施設のほかに自然の林地がたっぷり取り入れられており、緑陰が楽しめます。シデなどの雑木が多く、松や杉はほとんどない。時にクマノミズキの大木があったりします。
この公園の設計者はなかなかの見識です。
それで今回は、木の育ちが良いこの地域の観察として加曾利貝塚の樹木を見てみることにしたのです。
これまでと異なり、都賀駅から東南方向に歩きます。途中、友人がワークマンがあれば寄りたいと言っていましたので、地図で調べさせると、少し大回りになるところにワークマンの店がありましたのでまずそこに寄ります。予定より南に下がりましたので、若干修正しながら住宅街の中の細い道を選びながら歩きます。
貝塚に隣接した県営住宅の付属公園に行き当たり、即休憩。この後、貝塚のメインの入口に回りました。すると、入り口で年配男性が寄ってきて園内を案内してやるとのありがたい申し出を受けました。
時間は1時間くらいだといいます。博物館などを丁寧に見て回るとくたびれますので、見どころだけを教わって勝手に回ることにしました。
お爺さんは、ボランティアなのです。私に歳はいくつかと聞きますので正直に答えると、そのお爺さんは86歳だと。はーっ、お元気ですね。毎日このボランティアの仕事で園内を歩いているのがよいのでしょうね。
この地域は、元気な爺さんが多いのかもしれません。前回小倉台から歩いて御成街道の交差点に面した公園から出て道を渡ろうとしたらも、ちょうど信号待ちをしていた軽トラックの運転手が「その公園に小判を撒いておいたのだが拾ったか」と声をかけてきました。「その噂を聞いて今探してみたが、見つからなかった」と返しました。
他の方に歳はいくつかと聞くことはよくありますが、私について聞かれたのは初めてです。最近青いキャップをカーキ色のドゴール帽に変えたことが影響しているのかもしれません。グーンと地味に見えます。
園内を回ります。最初に地層の現物表示。2m以上の深さがありました。

竪穴式住居の跡。穴が不規則に並んでいるのは、建て替える際に少し穴の位置をずらしたからだろうとの推測でした。

博物館がありました、ざっと見て回ります。
復元集落は、見る価値ありです。

そのそばに火おこし体験をやらせてくれるボランティアの方たち。

ここでの火おこし器具は、弓のような形の弦の部分に大きな鉛筆状のものが弦をまかれた状態となっており、この弓の両側を二人で持って押し引きすると、鉛筆が回転しますのでその先に突き出ているセイタカアワダチソウの茎を板に開いた穴に突っ込んで摩擦し、種火を起こすのです。
火が起きたらこれを麻縄のほぐしたものに包み込み、トングの先につかんで左右に振り、風を当てると炎が出ます。
家族連れがやるのを何組も見ていましたが、どの組も短時間で火おこしに成功。失敗なし。
上の写真では、ちょうど女の子のトングから炎が上がっています。
私たちもやらせてもらいました。立膝で片足で板を抑えながらですから姿勢的に楽ではないのですがなんとか持ちこたえました。
火がついてにっこりの友人。

上の母親と娘が写った写真の中央に立つ方が、考案・開発者だと思います。参加者に対する指導が簡単で要領を得ています。
この体験はお勧めです。これをやっているかは、教育委員会事務局生涯学習部文化財課加曽利貝塚博物館 千葉市若葉区桜木8丁目33番1号 電話:043-231-0129 に照会すれば教えてくれます。
この後は、帰路です。最寄り駅はモノレールの桜木駅。ですが、少しこの辺を歩いて帰りたかったのでボランティアの方に公園内から南に抜ける方向を尋ねますと、なかなか難しそう。しばらく考えて低地を流れる川沿いに下り、都川と合流したところから都川沿いに歩けば県庁に行けると。
それは確かにそうなのですが、大変な回り道です。でも、まあ少し行けば、町中に戻れるだろうと甘く見て川沿いを歩き出しました。
小桜橋通りが川をまたいでいますが、橋に上がる道はありません。この橋の手元には、千葉中央メディカルセンターがあり5年前に埼玉県八潮市の飲食店駐車場からここまで遺体を運び玄関に遺体を遺棄した事件がありました。次の写真の左側、橋の下の細い道を歩きました。

さらに進むとようやく橋がありそこから台地の上に上がれます。迷わずこれを進みますが傾斜がきつい。それでも何とか上りました。

この後は、住宅と資材置き場が混在したような地域で、休む場所もありません。
支援学校が工事のためでしょうか門が開いていたので中に入って休みました。千葉県立桜が丘特別支援学校です。
ここには、乳児院もあるんですね。
私はあちこち裏道を歩いていますので、千葉県の総武線沿線の支援学校は、かなり見ています。

千葉県立船橋特別支援学校は、平日だったため、下校時の多数の車の迎えなどもあり、教職員が交通整理に当たっていました。このような学校の教員は、苦労が多いのだろうなと思いをはせたことでした。
気温が上がってきていますし、日照もあります。道には日陰がない。とにかく大通りを目指してあるき、バス停を見つけました。ここから千葉駅へは西に一本の道路ですが、千葉市内はバスから見ていても面白みがない。途中結構アブダウンがあり、徒歩で歩き通すのはやはり無理だったと悟りました。
2025/9/6
夏の間、あまりの暑さに屋外に出ることを控えていました。9/6は、好天で日差しは強いものの、空気も乾いて涼しいので出かけました。

四街道公園の緑を楽しみます。北側外周散策路に木陰の休憩所があり、前回ここで休んですっかり気に入りました。時折風が吹き、木の枝が揺れます。

休憩所の南側はこんな林です。日の光が通らないほどの葉の密度があります。

特別な林ではないといえばその通りです。

今日は前回とルートを変えて公園を南に抜けて、耕作放棄地の端の道を歩きました。近道です。旭中学校の坂の下に出ます。水田地帯を通ってみそら団地へ上がります。

みそら団地から旭丘団地に接する辺りに山梨バス停があり、ここで乗車しました。今はGoogle Mapでバス停を探し、時刻表も調べることができます。

四街道駅から千葉駅行きに乗り、千葉駅で乗り換え。総武線は便が悪い。
電車を乗り換えて一安心。服は汗でびっしょり濡れていましたが、家に着くまでに乾きました。

ずっと歩いていなかったこともあり、脚力が落ちています。
2025年09月12日
認知症老人が迷子になったときに備える ((11))
原因は、高齢者の中に詐欺の被害を受ける人が急増していること。ウクライナがテロを行うために老人をだます例も増えているといいます。
私は、社会との付き合いが極めて少ないので、メッセージングアプリはほとんど使っていません。
旧来の電話、スマホの電話、ショートメール、LINEです。
Xもアカウントは持っていますし、情報収集に活用していますが、発信はめったにない。
知人友人とのコミュニケーションは、電子メールです。
今回のロシアのMAXの使用強制については、Telegramによる音声通話も対象になっているようですから、Xのようなテキスト情報の発信手段として何か影響を受けるか、注目しています。
私自身、LINEによる音声通話をやめましたが、通信アプリ、電話アプリについては関心を持っています。
私は子供の迷子も保護しましたし、認知症の老人を保護したこともあります。老人の場合に、私がどうやって住まいを聞き出そうかと思案している間に、交番に届けようということになりました。
確かに、老人に住所を聞き出したりするのは難しい感じでしたし、持ち物を調べて財布を開けて見せてもらうということもできにくかったです。
老人の迷子の問題は、いずれ私自身の問題でもあり、何か考えなければならないと思っています。
今回、メッセージングアプリを見ていて、無料電話アプリが使えるのではないかと考えました。候補は SkyPhone です。
これは電話番号なしで登録して番号を割り当ててもらえます。登録も容易ですぐに使える。
そしてSkyPhone加入電話機同士で通話が行えます。
SkyPhoneを組み込んだ安いスマホを老人のヘルプマークの隣にぶら下げておいたらどうだろうという発想です。
迷子老人を見つけたら、スマホで保護者に電話してもらうように書き込んでおきます。SkyPhoneは加入者同士でしか通話できない。スマホの他のアプリは全部消して(止めて)しまいます。
スマホを盗まれる恐れ・・・安いスマホは6千円から7千円。
スマホで電話をかけて費用がかさむ恐れ・・・音声通話ありのSIMは入れておかない。データ通信のSIMにする。
通信先は限られる。
老人の保護者の側もSkyPhoneに加入しておきます。そして老人のスマホからは、保護者のSkyPhoneにだけ通話できるようにしておきます。
これならスマホを紛失したり盗まれても被害は少ない。
今や、世の中は冷淡になっていますが、スマホをぶら下げていれば、それを操作して身内の者に「お宅の婆さん 迷子になっているよ」という程度の連絡をしてくれる人はいそうに思います。
そういう連絡があったら、交番に連れて行ってほしい、あるいは警察を呼んで保護してもらっておいてほしいというふうに依頼すればよい。
婆さんには、保護者が帰宅するまでの1時間か2時間ほど警察で待ってもらうことになりますが。
できれば住まいが近い人たちの間でグループを作り、誰かが保護されたら、その人たちの誰かに連絡が来るようにしておくのがベストなのですが。
これは現時点での私のアイデアなのですが、まだSkyPhoneを使ったことがないのでどんな使い勝手か試してみないといけません。
2025年06月27日
一人暮らしがギブアップ!となったら・・・
家を処分して引っ越すしかない。
山の天辺でも、山の中に捨てられるよりはるかにまし。
郊外を歩いていて、介護施設はたくさん見ていますが、ちょっと調べたら安くても入居金500万円とかかかるところが多い。
考えないようにしていたけど、一人暮らしができなくなったら、頼っていくしかないです。ありがとうございます。
モトコのブログ 同窓会とアレコレ
でも、モトコさんの年配の縁者はよくやってもらえて恵まれている。ほかの方は誰がどんな風に世話を見ているんだろう。
私の場合、日本にいる息子の配偶者も日本人ではないし、日本語が話せないし、書けないから手続きなどもやれない・・・。
なんとか一人で頑張らなくては。
2025年06月08日
歩く楽しさ 歩ける喜び 2025夏
2025/7/19

2025/7/13

2025/7/5

2025/6/28、PFASの濃厚汚染で注目される鎌ヶ谷市の北東部から下総航空基地を回ってきました。暑さが激しくなる前の発汗運動です。水を1L以上飲み、青いキャップに汗の乾いた白い線ができました。小用は催さず。

西白井駅の北側に出て歩き始めます。南側は、新京成の駅から歩いたことが何度かあります。西側はこの20年ほど行っていない。20年位前にはこの辺を自転車で走っていました。
西寄りに経路を取り、大きな貸店舗の前を通り、軽井沢に向かいます。この坂を下りて少し行くと軽井沢です。

低地を川が流れており、自衛隊の施設が流したであろうPFASもここを流れたでしょう。川に沿って木立の中を少し北に歩きますが、すぐに行き止まり。戻って西側の高台に上がりました。特に見るべきものもありませんが、こんな場所もあります。

北に向かい幹線道路に出るとオートキャンプ施設ができていました。その向かいにさわやかプラザ軽井沢。ごみ焼却施設の熱を利用した温水プールです。利用案内には車利用でと。
ここを通り過ぎると下り坂になり、公園があります。ここでゆっとりと休み昼飯を食いました。日陰があり風があって心地よい。

集落に沿った道を行きます。右手に駅前から連なる団地が見えます。20年前には地盤造成をしていました。今も団地内には梨畑や畑があり、街並みは雑多。

しばらく行くとこんな看板がありました。この道は鮮魚街道(なまかいどう)と呼ばれ、我孫子の辺りから銚子であがった魚を東京に運ぶ道だったのだそうです。木下街道とも別のルートです。

こんな道です。

金毘羅宮が祭ってあるとありますのでどこだと探したら、この奥のようです。

朽ちているようですし、階段もあるので上りませんでした。

この後、下総基地の北側を西に進みますが、日差しを遮る木などがありません。特に基地の正門を過ぎてからはカンカン照りの道路をテクテクと歩きました。


ここは滑走路が見えます。タッチアンドゴーの練習中らしく数分おきに飛行機が飛来します。

誘導灯が墓地の中に建っています。

船取県道に出ましたが、途中で歩道がなくなり、迂回したら1kmほどもロスしてしまいました。迂回しても日陰はなかった。高柳駅は何度か使いましたが、あまり行きたくない。
2025/6/21、四街道市の緑豊かな地域へ

このコースは、何か月か前から夏になったら行こうと検討していました。前に佐倉街道古道を歩きましたが、途中からは木もなく面白くなかったのです。それでさらに東側の林を抜けるルートを選びました。
千葉都市モノレールの千城台北で下車。すぐ近くの団地のわきの細い道に入ります。
千城台わかば小のわきを通ると突き当りです。この角の公園で一休み。突き当りの東西に延びる道路を西へ。2車線の道路に出たら右折して北に向かいます。この角からはこの道の交通量も少ない。
林に面した東西方向の道路が御成街道。これを越えて進みます。植草学園の門を過ぎたら、目当ての林が始まります。
右手の雑木林。

左手の針葉樹。ヒノキでしょうか。

道路わきにヒメコウゾが実をつけいます。甘い。

林が終わるとこんなお宅が見えます。敷地も広いようです。ここで道は左に折れていますが、右手の細い道を進みます。

この辺は小倉町の谷津と呼ばれ、自然観察の場所に選ばれることが多いようです。

ここに軽トラックを止めて田の作業の準備をしている男性がおられましたので、谷津のどこが見どこか聞いてみました。特に何がと言うことはないが秋の紅葉はきれいだと。
この方は、ここで小さな田んぼ数枚を管理しておられたのです。退職後に始めたそうですが、私と同年代ですから、もう10数年やっておられるでしょう。
昨年は病気が出てダメだった。無農薬栽培だよと。
ここで私が、秋田から無農薬栽培米を買っているというと、その方は関心をもったらしく、話が広がりました。
玄米を食べると通じが良くなる。
シメサバを自分で作ったりもするが最近はよい魚が手に入らないなどとも。
私からは、中堅スーパーの中には大衆的な魚を比較的多くそろえているところがあるので、最近そこをよく使っていると話しました。その方は魚を仕入れるためにかなり遠くまで車で出かけるようですので、ベルクを例に挙げてその近くに探せばあるはずと助言しました。(後で調べたら、佐倉市か千葉市にしかないようです)
この地域では空き地の草が刈られていることが多く、きれいになっているところもあります。

上の画像の中ほどにある道を行くと途中でこんなガマの穂が茂っています。

集落の中を通る道路を抜けます。小梅がたくさん落ちていました。変形五差路に到達。

吉岡の享保二年庚申塔 説明を読んでも理解できません。建物の中は暗くて見えず。

ここから四街道総合運動公園東側に向かいます。

四街道総合運動公園東側の通路添いに歩きます。午後になると雑木林の影ができて歩きやすい。ウッドデッキのある休み場所やこんな見晴らし台。桜の時期ならここから眺める人もいるか。一番低いところに池があります。

道路添の外来種らしき花。

水田まで下がって、反対側の団地に行きます。モクロジ 近くによって花を確認したかったのですが、写真から判断してモクロジかと。

雑木林の中の道。車も通りますが少ない。

水田地帯に下りました。

反対側は団地が見えます。


坂を上ります。

坂を上がったところから振り返っています。

この後、バスで帰ることにしてバス停を探しますが、団地の西の端を通っているらしい。そっちを目指す私に連れが大通りにしかバス停がないと主張。戻って回って大通りに着きましたが、探し当てたバス停は降車専用。道路の反対側のもう一つも同じ。そうこうするうちに別の場所にバスが止まりました。急いで道路を渡り、乗車しました。
2025/6/15、津田沼の住宅団地再訪
2025/6/7、夏到来、気温上昇を見越して新緑を楽しむ旅に出ました。私にとっては久方ぶりの遠出です。酒々井のアウトレットモールも通る計画。総武線の南酒々井から成田線の酒々井に抜けます。

南酒々井駅は単線、電車がすれ違います。ホームへは屋根のない歩道橋を渡らなければなりません。駅の改札は、バスにつけてあるような読み取り機が入場用と出場用で2基設置されています。

駅を出てすぐ前の道を東に行きます。北に行く予定でしたが急坂で止めました。行きかう人も車もありません。この駅で降りた人は何人がおられたようですが、もう姿は見えません。

北側は高くなっており、緑が映えます。しばらく行ってから左に折れ、坂を上って成東酒々井線に出て東へ。

東関東自動車道の手前で北に入ります。向こうの木立の後ろが高速道路です。うす暗い木陰に入っていきます。

所々で見通しが効きます。こんな感じ。

道路添いの木、この木は名前がわかりません。ハート形の実がついています。つる性のクロヅルのようです。

これはニワトコです。実は食べる人もいるとか。こんなに赤くなったのはあまり見ません。この実は青酸成分を含んでおり多食はよくないとされています。

細長い谷内田。きれいに管理されています。

冨里酒々井線を越えました。この県道を東に歩けば近道ですが八街辺りは歩道がついていない部分が多いのです。八街は児童が下校時に何人も亡くなったことがあります。

酒々井パーキングエリアの西側を回ります。本線とパーキングエリアの間を通れるのですが、入り口を見落としてしまいました。上の画像の右側の道に行かなければならなかったのです。

かなりのアプダウンに耐えて歩きます。ここは管理がよくてきれいですが隣は耕作放棄地。


この後高度差20mの坂を下り低地に出ます。耕作放棄地が目立ちます。

この日の自動車道沿いの歩行経路の断面図。アブダウンが続き、高度差15mの坂がいくつもありました。そこまでは事前に調べていませんでした。失敗。

自動車道の下を通り、東側へ。ここも橋脚の補強がしてあります。最近JRの駅のホームの柱も補強されることが多くなっています。

集落の中を歩く手もあったのですが、体力的に限界近づいていたので、幹線道路に出て間違いのないように歩きます。ところが、ここにある上り坂はさっき自動車道の西側にあった高度差20mの下り坂に対応するものなのです。

もう、口数も少なく歩きました。ようやくアウトレットの入口に通じる道路に出て、交差点に立ちます。やっと着いた!!

構内に入り、とにかくベンチ!と探しますが、入口に近いところにベンチが並んでいます。屋根付き。ほとんどベンチに倒れ込みました。
私は、アウトレットで物を買う予定もないので、ベンチに座ったまま、ぼーっと西側の景色を眺めていました。ひっきりなしに車両が出入りします。路線バスもあるようです。帰路はバス利用と決めてバス停らしき人の集まる場所に行ってみたら、成田空港までの直通バス、京成酒々井・JR酒々井駅への路線バスがありました。これで安心。
ベンチに戻って目の前を通過する人々を眺めたりしていますと、人が少ない。座っていた場所は駐車場から人が通る場所ではないようです。
アイスクリームを買ってくると出かけて行った友人がなかなか帰ってきません。方向音痴発生かと思いましたが、放っておきます。
かなり時間が経過して戻ってきた友人は手ぶらでした。アイスクリームを探して買ったがベンチの場所がわからず、あちこち歩きまわっているうちに全部溶けてしまったと。靴がクリームで汚れていました。
その後コンビニを探して買った来てくれたアイスクリームを食べていたら、私の座る場所の前を中国人と思しき子供連れの若い人たちが大きなスーツケースを押して通ります。通路は広いのですが、私のすぐ近くを通ります。ちょっと異例な近さを通りますので少し警戒。彼らの対人距離の感覚は日本人とちょっと違うのではないかと思いました。
もともとこのアウトレットは、インバウンドの外国人を取り込むことを狙っているのだそうで、そのために成田空港との直通バスがあるのだそうです。
だいぶ休んで少しは元気が出たのでモールの中を歩いてみました。海外のブランド物の衣料品の店が多い。ブルックスブラザーズは知っています。
陶磁器のウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲン、たち吉などもありました。
意外なのは、セイコー、シチズン、カシオの時計店があったこと。今でも時計を身に着ける人は多いんですかね。
電気製品の店は見当たりませんでした。パソコン、スマホの店も。シャオミは、埼玉県に直販店を設けましたね。
ざっと見ただけですが、カメラの販売店もないようでした。今はスマホの高級機種はカメラの性能が良くなっています。
モールの中も2時過ぎには人が増えてきて、行き交う人はそれなりに高そうなものを着ています。はーん、やっばりユニクロや島村では満足しない人も多いんだと納得。でも私の住まいの近くではほとんど見かけない高級衣料。ここまで買いに来ないといけないの?
一回りして、バス乗り場に行ったらちょうどバスが来ました。客は私らを含めて5名。下のルートで駅に向かいました。
アウトレットからJR、京成酒々井駅への急行バスのルート(推定)

この日は、何年も前に神奈川県下へ放射能測定に出かけて以来の遠出でした。交通費が高くなっており、行先も工夫が必要です。
2025/6/1、先週に続いて近いところ、法華経寺の近辺へ出かけましたが、脚力に余裕があると見て総武線を超えて鬼高、田尻を通って原木中山まで歩きました。
高層住宅が立ち並び、ショッピングセンターが繁盛していることに驚きました。

法華経寺の北にある狭い道で見た栗の木。最初ドングリかと思いましたが、栗ですね。大きな木です。イガの付いた栗が通行人に落ちなかったんだろうか。

この通りは千葉街道ですが、ここで左に折れる道があります。木下街道です。中山競馬場の北を通り、船橋法典の駅前を通り、馬込沢駅、鎌ヶ谷大仏駅に通じます。

千葉街道から離れて300mも行くと京成の踏切があります。朝晩はかなり渋滞するでしょう。用地は確保できたようですから、改良は早い?

ランタナですね。環境が良くないと葉が肥大するようです。なんだろうと疑問に思っていた株があります。

下総中山駅の周辺。高層マンションが林立しています。人口密度はかなり高い。

SHOPSという複合商業施設。総武線の近くにはニッケコトンプラザもあります。これだけマンションが多ければ店も多くなる。

京葉道路をうまく渡れる場所がありません。高架の橋に歩道がありません。地下道を探しましたが結局見つからず原木中山の駅の近くまで来ました。東西線と並行して横断歩道協があります。階段ではなくスロープです。隣にアンダーパスがありますがここも歩道がない。

この地域の人口集積ぶりに驚きました。これだけ人が増えれば市川市の財政も潤う。しかし、細い道は手が付けられない。市川市は、北部の動植物園から市民プール、中山競馬場、中山法華経寺と信仰もギャンブルも、健康作りも一応施設は揃っています。
2025年05月25日
歩く楽しさ 歩ける喜び 2025春

船橋法典から西に向かいますが、大きな通りを避けるために北に進み、結局低地まで下ります。大きなヒノキの木。

松戸原木線を渡ります。北に行けば先週行った大野町。

南に行けば中山競馬場の西側を通ります。

住宅地域の外れを歩き、市川市の市民プールの脇を通って大柏川第一調節地の周りを回ります。

大柏川第一調節地は緑が豊か。あまり掘り下げていません。

大柏川沿いの歩道を歩いていて目に留まりました。アケビ、ムベ? この時期に実がついているのはおかしい。葉の明るさからバクチノキと推定。虫が卵を植え付けて「虫えい果」ができるそうですから、それではないかと推定。

JA市川の前の大柏川。この辺は川幅も広い。

この辺りから東に入り住宅街を歩いて前回休んだ子の神中央公園
を見つけ、今回も休みました。ここから前回のルートをもう一度試すのもつまらなく思えて南に向かいます。大きな木が茂っているところに接近します。急な坂。でも坂の上に木下街道があり、これを超えないとさらに南には下れません。

木の茂る場所は、公園ではなく個人の家でした。


坂を上りきって振り返ったところ。

木下街道まで出ると、東山魁夷記念館があります。

記念館のわきの細い道を進むと記念館の案内板が目につきます。はーん、この道は中山法華経寺に通じていると安心。龍王池につきます。蓮池に大きなコイ。池が区切られてカメの多い区画も。隣で立派なカメラで写真を撮るお嬢さん、ファインダーを見るとカワセミです。池の真ん中にカワセミのための枯れ木が立ててあります。
ここから境内に入りました。私は2回目かもしれません。

緑が豊かです。


参道を南に下れば、京成中山と下総中山まで直線です。
2025/5/18、松戸市内南部の市川市に近いところ。松戸は歩いても楽しくないので、そろそろ終わりです。

東松戸から歩き出してほどなく、民家の塀にありました。

東松戸から400mくらい、紙敷貝塚付近。

この辺はこんな感じの畑地帯

家も見えます。

高塚十字路に向かう道路に出ます。歩道が広く、建物の間隔もあり、気温も暖かくてちよっと外国にいるかのような感じ。

松戸原木線に出て南に下り、側道がなくなったところで東側に。こんな高台です。

珍しい花の色

2025/5/11、好天で比較的近いところに出かけました。

高根木戸で降りて商店街を抜け高根木戸第2号公園にぶつかって少し休憩。ここから北に向きを変え、怪獣公園と別名のある高根木戸第3号公園の脇を通り、高根台第一調節池の東側で細い道に入り、東南方向に歩きます。
高根台さくら公園には寄らずにこれより北側の道を進みます。この近くの高いところには大穴近隣公園がありますし、古墳の発掘をやっているところもあるようですがパス。
もう少し行くと左手に海老ケ作北遺跡に上っていく道があります。かなり急坂です。海老ケ作北遺跡に行くと船橋市内が遠望できます。
この右手の橋が開渠の都市河川から開けた河川に切り替わる場所です。木戸川になります。
私たちはここから高台に沿った樹木の陰を通る道を行きました。そして大穴中学校の下のあさひ橋から堤防の上を歩きました。木戸川は清掃ボランティアが活動しているらしく整備されています。
堤防を歩く人もいます。この辺から左側の高台の緑がきれいです。このルートはお勧めできます。古和釜橋まで歩けば古和釜十字路から北習志野方向にバス便があります。
カマツカでしょうか。花弁が特徴的です。

こわな橋から東方向(下流側)を見ています。この日は雑草がきれいに刈られていました。

西方向はこんな感じ。

クヌギでしょうか。花の匂いが香ります。

鎌田橋のふもとの小公園に東屋があり、ここで休みました。乾いた風が吹いて気持ちがよい。
ここからは、南に下り船橋日大前駅に出ることにしました。近道をしようとしたら畑の中の道が途中で草に覆われています。なんとか強行突破して水道タンクに着くとあとはよく知った道です。
傾斜度30%の竹の葉の積もった坂を慎重に下ります。船橋市総合体育館の辺りから流れている川を越えて高台に上がり、林の中に開けた畑を通ると坪井町です。
昔はこんな草をよく見たものですが、都会では見られませんね。

クマシデの花でしょう。少し赤みがかったものもありました。坪井近隣公園で。

船橋日大前駅に近づいて住宅街のバラを栽培しているお宅。歩道と車道の間のスペースにも植えてあります。

この駅の周りの住宅は大きくて立派です。20年前の一面の雑木林から一変しました。しかし、東葉高速は料金がバカ高い。船橋日大前駅から西船橋駅までで500円超かかります。最近は使わないようにしていますが、この日はやむを得ず。
2025/5/5、海外から息子の家族が帰省したので、日本にいる息子の家に集まろうという話になり、都内まで出かけました。これまで写真や動画で見ていた孫が目の前に。
孫は落ち着いていて、人怖じもせず、じっと初めて見る日本の親戚の顔を見ています。小学校2年生の孫が面倒を見ます。娘の親同士は英語で意思疎通ができていました。
食事をして8時前に海外から来た家族は帰りました。私は、そのあと、また車で送ってもらいました。ビールをグラス2杯ほどしか飲まなかったのに疲れました。
でもみんな元気で私には最高の子供の日でした。
2025/5/4、買い物のため街中を自転車で走りました。15km。久しぶりの長時間走行で尻が痛かった。ヒトツバタゴが咲いていました。ナンジャモンジャノキと呼ばれています。


道路沿いの花畑は雑草が目立ってきました。引き抜かないといけないですね。

2025/5/3、前回の六実の先に行ってみました。

2024/3/24に五香駅から高柳駅まで8.1km歩いています。20年も前には大津川に沿って手賀沼まで走ったこともあります。特に見るところもないのですが、林が散在していますから、この季節なら新緑もよいだろうと思いました。
高柳駅の北側。ヤオコーの複合店舗があります。向こうには変電所。

駅の周辺、北側には新しい住宅が多数建っています。

サクランボでしょうか。たくさん実がなっています。

ニセアカシヤの林。大きなミツバチが飛んでいました。子供のころにこの蜜蜂を捕らえ、腹を押して蜜を吐き出させて舐めたことがあります。


畑の周辺部に家が増えています。

善龍寺に行き当たり、ここで休みます。さらに北に水田沿いの道を進み沼南の森へ。ここは山を削っており森の維持が危ぶまれます。寄りませんでした。
さらに水田沿いの道を進みますが、日陰もなく暑い。公園もなく休むところがない。
民家の入口

あまり樹種が豊富でもない。手がかけられていない感じです。

遅咲きのモクレンでしょうか。


地方の新築住宅には立派な車が止まっていることが多い。「どんな仕事をしておられるの?」と聞いてみたい。

下橋から大津川の下流を望みます。

ここから少し北に行くとニッカウィスキーの工場があります。そちらに回って増尾に出ることもできたのですが、逆井に向かいました。この間距離が長いのですが、登坂で見るものもない。
2025/4/29、北総線の北側を歩いてみました。

大日神社の大きな杉

長楽寺 左手に新しい鐘撞堂があります。

千葉県企業局白井高架水槽

車の通行の多い道路を避けて畑の中の道に入ります。北総線の北側は、林も残っています。林のフジを撮りましたが色が出ません。

七次台児童公園で休んでその前を通る遊歩道を東に進みます。
枝先についた新葉です。名前は調べないと。

七次台中学校の南を通り、七次第二公園の前に出ます。公園の中に石積みの高台がありますが、城跡というわけではなさそうです。

ここから林を通って神崎川の低地に降ります。高台の団地のはずれ。敷地がゆったりしていて外国風。ここからですと西白井まで直線距離1.9km。通勤距離としては限界です。

低地で見た革新的な住宅。基礎が作られていませんから建築物には当たらない。鉄骨で土台が作られ、その上にコンテナが重ねておかれています。右側の部分はカラス張りの空間を通って上のコンテナに入るようになっています。左側は事務所と書いてあります。右側に「中国物産」と書かれており、屋根からはトルコの旗が下がっています。国籍不明ですが、日本の既成観念を打ち砕くユニークさ。外国人が住まいとするためにコンテナを使う例はよく見かけます。

オオテマリ

蓮の花が咲いていました。池の周りは道から少し低くなっているので、前回の失敗を繰り返してはならないと自戒。

オオアマナのようですが。

道路添いの庭園でケヤキの枝落としをやっていました。生垣の中にいろいろな木が生えていますが、ケヤキの木が特に大きい。若い人が4人ほどのチームで作業をしています。ロープを使って切った枝を下ろし、その場で枝を短く処理しています。

こんな天気の良い日はこのような仕事にはサングラスが欠かせない。左側の木へのロープの巻き方などにやはり専門性が出ています。

鷲神社 階段が急で登りませんでしたが、歴史のある神社です。現在の本殿は天保十三年(1842年)に竣工されたもの。白井市所沢の国道16号からすぐのところにあります。

花の咲いた木ですが名前がわかりません。

国道16号に面するスーパー タイヨーの裏側の駐車場の前を通りました。人の列が途切れません。

波トタンで外装したなかなかユニークな建物。スロットマシンのゲーム場のようですが、4/29には営業していませんでした。

白井総合公園。隣接して林があります。平坦な芝生です。

ここで友人が若い家族連ればっかりだと。そうだよ、こんな天気の良い日は子供を外で遊ばせたいし、こういう公園は安全で便利だ。ただ、子供のいない人にとっては、こういう場はくつろげないこともあるだろうから、姿は見られないねと返しました。
公園の片側に林が残っていて、樹種も様々で新緑がきれいです。



すぐに葉の緑が濃くなり、日差しが遮られます。

先週粟野の森で見た黄色の花の野草の名前をようやく突き止めました。キンランというそうです。ネットでだいぶ調べてようやく判明。野草図鑑には次のようにある。
「ラン科の植物の多くは、特殊な菌類との共生をする半寄生植物とされる。
周辺の明るさなどの環境が整うと、ある年突然地上に出てきて花をつける。周辺環境と土壌環境が生育の絶対条件のようで、キンランを移植しても決して繁殖させることはできない。」

白井駅に向かいます。前回建て替え中であった送電塔に続いて別の鉄塔が建設中でした。ここから1kmほど南東方向に新京葉変電所があります。船橋市は送電塔の多い街です。

2025/4/27、鎌ヶ谷市の粟野の森へ行きました。野草の花が多いと書いてあったのです。今回は粟野の森から南に下りずに北に歩き、六実から帰りました。この辺は昔よく自転車で走っています。いつ行っても投棄されたゴミが多く、住宅が昔の面影を残していたのですが、ごみは減り、新しい住宅と介護施設が増えていました。

クサボケ

こんな新緑の林です。常緑樹が少なく新緑の葉が光を通します。

ムサシアブミ マムシグサというかコンニャクのような花をつけています。

サワラ 杉とは葉が異なります。ヒノキの1種。

ハナイカダ 葉の中央に花が咲きます。

カラタチバナ 万両に似ていますが葉が細い。百両とも呼ばれます。

ホウチャクソウ ネームプレートのすぐ隣に花が見えます。

ジュウニヒトエ

粟野の森の春の花で代表的なものだそうですが、名前を忘れました。

ヤマコウバシの葉が出ていたので揉んで匂いをかぎましたが、ショウガというよりショウブのような香りに感じました。
フジ


道端の花 名前がわかりません。

クルミの花ですね。人家の敷地にありました。

大きな家。割烹か旅館かと見まがいます。この家の前の道路が鮮魚街道と呼ばれています。

ここから六実駅へ向かいました。鮮魚街道に沿って歩いていると右手に大きな林があります。突っ切ろうとその方向に向かうと佐津間城跡との標識が。急な斜面は階段が崩れていたり、荒れています。

荒れた階段を登りきったところは住宅街でした。

ここで船取街道に出て南下しますが、途中に低くなっているところがあります、嫌って線路の近くに行きますが、結局坂を上ることに。線路沿いに進んで六実駅近くの踏切に出ました。普通の人はこんな道を見つけないものだといわれましたが、砂利しか敷いていない急な登坂でも人の通っている跡が歴然ですから、通勤客の通行が多い、駅への近道のはずと判断したのです。
私の歩行経路の選定は、ロスが出ることを想定しつつも、それを許容範囲に抑えながら冒険をします。これまでに歩いた経験をフルに生かしています。
六実駅近くで見た大きなモッコウバラ(だと思います)

おまけ 10年前に買ったウィンドブレーカーと子供が置いて行ったリュックを除くと全部1品千円前後の廉価品。全部で5千円ほどでしょう。だから、私は夏が好き。

それから、毎回歩行経路の図をつけていますが、これは帰宅後地図を見ながら歩行経路をたどり距離を計算しています。都内のような特徴のない整備された街路は別ですが、郊外なら経路を確認、再現することができます。
最近は連れの友人が地図を読むことに慣れてきたので、ナビゲーターを頼むことが多く、私は要所で地図を確認するだけです。もっともあちこち歩いているので大体土地勘ができているということはあります。
2025/4/20、佐倉古道近くの新緑を楽しみました。

この地域は、以前に3回行ったことがあります。1か月ほど前からコースの下調べをしてありました。
市街地を最短コースで抜けます。畑が増えてきます。

前回休憩した小団地の公園で休みました。隣接した住宅でまだ若いおじさんが長いはしごをかけて2階の窓に洗剤を吹き付け、柔らかいブラシで洗っています。そして水を噴射して洗浄しました。
まだ新しい家です。何年前に建てたのか聞くと、5年前だと。ついでにこの団地がいつできたのかと問うと30年か40年前との話でした。都賀駅から最短距離で2kmあります。住宅立地場所としては限界です。もっともさらに先に大きな団地ができていて都賀駅へバスも走っています。
小学校は近くに二つあります。しかしスーパーが遠いのでは聞いたらそうだと。後で気づいたのですが、1.3km離れたところにドンキホーテがあり食料品も売っていますが、やはりスーパーとは受け止められていない?
さて、今回の狙いの一つ、林の下の一段低い住宅地に下ります。こんな階段が2か所あります。これがないとバス通りに出るのにえらく遠回りをしなければなりません。

林のある側の道路を行きます。こんな緑の道です。

もう少しで終わりです。

振り返ってみたところ。住宅は結構大きなものがあります。

さて、ここから高台に上って林に入ります。今度は階段を上ります。ところが立ち入り禁止の看板が。
階段の上は住宅が連なっています。なんで立ち入れ禁止?としばらく戸惑いましたが、結局無視して階段を上りました。でもずいぶん急な階段でした。

後でわかりましたが、この階段の脇の部分が少し広く、ここを子供が上り下りするのではないでしょうか。それで危険だから立ち入り禁止の看板をかけたようです。
「この斜面は危険! 入らないように」とか書くこともできたでしょうけど。
この後、林の中を歩きました。奥に通じる道を歩いていくと何か建物があり行き止まり。畑に出ておじさんと話しました。もう歳でだめだといいつつ年を教えてくれました。65歳。最近、ランダムにおやじさんやお爺さんと話すと私が年上のことも増えています。もうそろそろと言われそうです。
広い畑の周りを回って舗装道路に出て、また林の中を通って、東側の調整池のところへ出ました。林の中はシデが多い。ハクビシンもいるし、蛇も出てくると聞きましたのでその辺の切り株に腰掛けることも避けました。
林を抜けたところです。左端の辺りを佐倉街道古道が通っています。

調節池の脇の大東亜戦争戦没者の慰霊碑と秩父札所参詣記念碑が並ぶ場所で休みます。船橋市などで見られる月山信仰と異なり、ここでは婦人方の秩父信仰が盛んなのでしょう。都賀駅から西武秩父まで約3時間かかります。
ここから林の端を通る道を行くと右手に雑木の並木があります。道端にはごみが捨ててあります。何かの作業所のようなものがしばらく連なります。

ウワミズザクラなどもあります。

若松台団地に入ります。この公園の北側は低くなっており木が生えていますが、護岸を施工して道路になっています。隣はゴルフ場です。

雑木ですが、桜も植えられており、大きく成長しています。

真ん中に見えるのは、ハナミズキです。

桜の並木

名も知れぬ花と書いたら、モトコさんからシラユキゲシだと教えてもらいました。確かに日当たりの悪い場所にフキのようなものと一緒に生えていました。

バイカウツギでしょうか。

これはドウダンツツジ、1本物です。

この木は不明。

めいわ郵便局前バス停から南を見ています。低いほうの通りの突き当り辺りが「立ち入り禁止」の階段です。

2025/4/19、自宅周り5.3km。1時間40分。陽の当たる場所で南風が吹くとストーブの温風に当たっている感じ。
変わった花をつけた庭木。以前にも何だろうと思った記憶があります。今回は、最後まで突き止めます。

冬でも花をつけている、よく見る植物ですが名前がわかりません。

この草花については、その後調べて本来はこんな状態で生えているのだとわかりました。


シャリンバイの花芽だと思います。

2025/4/12、自宅周り4.5km。1時間半。

オウバイですね。

2025/4/5、市川市のジュンサイ池と真間川の堤に花見に行きました。家族の看護で時間も取れない方々にひと時気を抜いていただければ幸いです。














リキュウバイではないでしょうか。






2025/3/30 市川市の里見公園に花見に行きました。

2025/3/22 コブシやモクレンの花を求めて出かけました。誉田駅から一周コース、6.14km。

民家の庭のシデコブシ

梅でしょうか、花がまとまって付いています。

ヂンチョウゲ 今年は香ります。

花桃?

桜だと思います。

シモクレン(紫モクレン) この木の所在は何年か前から知っています。近くに行ってから思い出して寄りましたが数日早かった。


馬酔木

庭先にある椿。今年は少し遅いか。

道におられたので、声をおかけしていろいろ教わりました。私より2歳上。とてもお元気でシャープです。これからの宅地需要や古い団地の運命など意見が一致。よく考えておられます。現役時代は、広告会社にお勤めだったと伺いました。

この道に入ったところの弁財天で休んでいたら、看護師のような制服を着た若い女性が4人南に向かっていきました。昼食でも買ってきたのかな? この先に病院が?
と思っていたのですが、少し行くと彼女らが袋を下げて帰ってきました。昼食の買い出しに行ってきたのです。高田町の団地の東端に介護施設や内科病院が集まっています。誉田駅のほうに行けば500mほどでコンビニはあるのですが、彼らは林と畑の中を15分ほど歩くのを好んでいるらしい。親切に道を教えてくれました。
ロウバイ

高田第二公園


次の画像の真ん中ほどに見えるコブシがトップページに掲げたものです。

もう一つ別のコブシ。

この椿は花期が長い。

2025/3/15、曇り空でしたが新川の千本桜を観に出かけました。2024年は3/3に行きましたが、今年は2週間遅くなっています。

ここ2年ほど、勝田台に出かけることが多くなっています。そもそものきっかけは2020/8/22にコロナ集団感染のあった八千代病院を見に行ったことです(もう4年半も前です)。新川の千本桜が2回。千葉ニュータウン中央駅や小室駅から歩いたこともあります。
その後は、勝田台の南側へ何度か。み春野団地を知り、ここへ3回ほど行っています。み春野団地は、米本団地と同じくバス便があり脚力の衰えた私たちには頼りになる助っ人なのです。
勝田台の北側は公園緑地や畑地帯の林が多く、場所を選べば自然に触れることができます。
今回は、緑の多いところを選んで歩きました。
勝田台の北口から大通りを少し行くと下り坂となり、低いところに貝殻亭というフランス料理店と歯科医院があります。ここの細い道を左に入ると右手の林の公園に沿ってレストランなどが何軒か続きます。そこを抜けると黒沢の池近隣公園。東葉高速鉄道が地上に出ています。

この池の北に林があり、それに沿って遊歩道が続いています。どんどん進むと、村上団地の中に入ります。

この団地は大きいです。ですが、中央にある商店街は振るわないようでした。

村上中央公園を通って村上緑地公園に入ろうとしますが、緑地公園の団地側の境には1mほどのフェンスが切れ目なく張られており、入れません。結局駐車場入口からしか入れませんでした。公園の東側は道路に沿って低いロープが張ってあるだけなのですが、団地の人たちが公園来訪者の敷地内進入を嫌ったのでしょうか。
この後は、県立八千代東高校のわきの散歩広場を抜け、五差路から特養グリーンヒルの前を通り、セントマーガレット病院から八千代松陰高校の外側を回るようにして八千代市東消防署の交差点へ。ここを渡り阿蘇小学校の前を通り、米本の交差点で折れて国道16号に向かいます。
ここは国道16号米本神社前の信号です。これまで田舎道を歩いてきたのは、国道16号に沿って歩きたくなかったからですが、ここで右側の細い道に入ります。

入って少し行ったところ。

さらに進むとこんな感じ。

ここはちょっとわかりにくい。大きな木の向こう側は駐車場です。あの木の手前を左手に進みます。

国道16号から直線距離で150mほどしか離れていません。

最後までこんな道歩くつもりでしたが、私の下調べが不完全で昨年秋に秋祭りのみこしに遭遇した後に休んだ公園のところに来て、その後の方向を間違えました。高台の畑の中を歩くはずが、米本団地の東縁を歩くことになってしまったのです。
ここは退屈で長かった。高台なら緑が豊かです。

なんとか頑張って新川の見える水田地帯に到着。

あいにくの曇り空

でもなんとか雨に打たれずに済みました。

2025年03月19日
2025年03月16日
歩く楽しさ 歩ける喜び 2024・25冬

西船橋から海神の方に歩くと、千葉街道の陸側にひときわ高めの木の茂ったところがあります。山野浅間神社です。今回は、神社の裏手に回ってみました。えらく急な傾斜です。

行田団地の給水塔が低い位置に見えます。

高さを調べました。千葉街道から神社を通って行田の給水塔まで。神社は20m、給水塔が17mくらい。

千葉街道から海神のほうへ。神社は23〜4m、海神の東西に走る道路が16〜7mくらい。

山野浅間神社の本殿は24mくらいもあるようです。千葉街道沿いに測ると神社はやはり海抜24mほど。ここがひときわ高い。海の近くですが、なぜこの地形が残った?

行田の給水塔の近くから眺めた景色。右側の木の多いところが神社です。

京成のガード下を超えると右手に小さな公園があり、ちょうどモクレンが咲き始めでした。

海神の街の中は、道路が曲がりくねり、狭いのでだいたい同じような道を歩くことになってしまいます。海神は船橋市内でも高級住宅街とされていますが、ところによって大きな邸宅はあるものの、高級住宅街という印象は受けなくなっています。ここは、小さ目な住宅が建っています。

ただ、海神は海抜15mくらいあるところが多く、夏は海風が吹いて涼しかったでしょう。東京の金持ちが海神に別荘を持ったともいわれています。
前貝塚町の集会所で火災訓練をしていました。

2025/3/2、気温が上がりそうだったので出かけました。昼過ぎには上着がいらないほどの温かさで冬物シャツ1枚で歩きました。勝田台駅から長沼原第一公園バス停まで9km。

この日はとんだ失態がありました。勝田台の側から水田と川を渡って国道16号のわきに出て南に下る計画でした。道中は始まったばかりです。ここで体力節約のため遠回りの道路を避けて近道の田んぼのあぜ道を行こうと思いつきました。次の画像の青い線に沿って1mほどの高さをズルズルと滑り降りようとしたのです。草は刈られていました。

踏み出して足先に力が加わったとき靴が何かに引っかかって止まりました。体は重力に支配されており止まりません。結果は、体が丸ごと前に倒れました。手をつくこともできていませんでした。鼻先が枯れ草に押し付けられました。
制止しかけていた友人が驚いて崖を飛び降り、私を引き起こそうとします。衝撃を受けた私はそのままじっとしていたかったのですが、引き起こされてしまいました。
立てなければ、救急車を呼ばなければならないと思ったのでしょう。そして私の体に外見上異常がないことをチェックされました。
私は大丈夫だよと言いながら、腹の辺りにちょっと打撲感を感じていました。うつぶせに倒れたので腹が衝撃を緩和する役割を果たしたのです。
私が歩けると見た友人が、あそこの家の人が心配していると教えてくれました。画像の赤い線の根元からご婦人が私らのほうを見ていました。とりあえずありがとうございますとお礼を言いました。
そしてすぐに歩き出しました。いささか恥ずかしかった。
その後はしばらく歩いているうちに何もなかったかのように普通になり、予定のコースを歩き通しました。
ヒンズー教のお寺です。

この日はこの後も失態を犯しています。国道16号がこてはし台に近づいた辺りから工場や資材置き場が連続するようになり道路が南東に向くか南西に向くようになります。南に下がるためには東向きに歩いた後西向きに歩くことのくり返しになります。
そうして常磐自動車道も越えてゴールは近いと喜んだところで道を間違えてしまいました。高速道を超えたらそれまでの延長で南向きだと考えていた道が東向きになっていたのです。しばらく行ってから東に折れて・・・と歩いていたら、間違い。修正で1kmくらい無駄足を運びました。まあ15分ですから大したことはないのですが、疲れて歩きたくなくなっているときのこのミスは大きかった。
モノレールのスポーツセンター駅近くの梅

最近、出かけた先でも近所でも杖を突く人が目につきます。
電動自転車でスピードを落とさずに角を回る人、前を見ていないために接触しそうになったりする人が多く、自転車に乗るときは警戒しています。幼児の自転車も怖い。
郊外に出て車が通る道路では道の端を歩くように気を付けています。歩道のないところはまだまだ多い。
民家に花などの植栽のある家が減っています。
2025/2/23、春が待ち遠しく少し寒いですが出かけました。7km。登坂もありましたが、なんとか克服しました。

おそらく1年ぶりくらいでしょうか。蘇我の駅前も変わっています。安いスーパーが消えてホテル建設予定です。飲み屋が集まっていた一角は枯れ草が生えていました。
都市緑化植物園は、犬の散歩をする人がちらほら。黄色と赤のマンサクの花が咲いていました。ここの河津さくらはまだツボミです。

高台に紅白の梅


青葉の森の梅園。盛りの時に行ったのは初めてでしょう。

今日は、日曜でしたから公園前から出るバスが14時で終わりです。千葉寺まで歩いて京成で帰りました。
この先のプランを作って楽しみに。

2025/2/16、松戸駅から秋山駅まで5.3km。


2025/2/1、北国分駅から市川駅まで6.2km。









2025/1/13、八柱駅から東松戸まで7.8km。


公園にあったハゼノキ。

ハゼノキはカブレるのか? これからの時期に特に注意すべきこと!






2025/1/5、住まいの近くを5.15kmほど歩きました。1時間半。
2025/1/4、住まいの近くを4.76kmほど歩きました。1時間半。日照があり、風がなければ大丈夫。今日は歩いている人もちらほらと。前回と比して歩行距離は1.2kmほど短いだけなのですが、距離感はだいぶ短い。


フウセントウワタですね。花が5弁です。

小ぶりですが実をつけています。

次がわかりません。

2025/1/2、好天ですし日中気温が上がりそうだったので出かけました。粟野の森の新鎌ヶ谷まで交通費の安いルートで。6.2km。

今回は、新鎌ヶ谷から少し北に上がって粟野十字路を右折して鎌ヶ谷市粟野コミュニティセンターに向かいました。センターのわきに空地がありよく見ると公園駐車場とあります。
粟野の小径を訪れる人が使える駐車場になっており、センターの南の広場を通って粟野の小径に入ることができます。少し歩いて中央口から林の中へ。

前回残っていた葉もすっかり落ちて林は冬のたたずまいです。

それにしてもこの林はよく手入れされています。定期的に下草刈りがなされているのでしょう。植物の案内板も多いです。春には野草の花がいろいろ見られるはず。
今回は、樹種に気を付けましたが、松はなし、イチョウもなし、葉がないのでわかりませんがモミジもないようです。針葉樹は杉とサワラは見ました。桜の仲間ではウワミズザクラの標識を見ました。ヤマコウバシ(葉を揉むとしょうがの臭い)が多く、これは紅葉しますので秋は美しい。ナラの木もあります。
林床の管理の良さは特筆できます。ゴミも朽ち木の放置もありません。八木ケ谷北市民の森も管理が良いですが、林床の植物は貧弱です。林があれば覗いてみますが、この林に比肩しうる美しいものは他に思いつきません。
南口から出て鎌ヶ谷市市制記念公園の脇を通って入口近くの公園で休みました。そしてこの後どうするか? まあ天気も良いので新京成の駅を一つ、二つ歩くことに。
前回は、初富の駅に出ましたので今回はそちらにはいかずに南下。新しい住宅があるだけで何も面白いものがありません。少し古い住宅街に入ったら新京成線に近づくとくぼみになりますので敬遠して幹線道路を下ります。
バス停にいた老年女性が通りかかった私に話しかけてくれました。コミュニティバスが1/3まで運休なのに気づかず待っていたと。時刻表の最下部に運休の知らせが小さな字で書いてあります。彼女は、歩き始めました。新鎌ヶ谷駅まで1.6km、初富駅まで1kmほどあります。
新京成線は住宅地帯を通りますが、住宅街で中年女性に道をお尋ねすると親切に教えてくれます。人に応対するのに慣れている方が多いと言ったらよいでしょうか。
先方にアンダーパスが見えてきたところで公園を探し、商業施設がいくつかある中に公園を発見、休みます。ここまで人の通りは少なかったのですが、この公園の脇を人が通ります。道に神社ののぼりが立っています。遠くに何か鳥居のようなものが見えます。

参道を電車が横切りました。

右京塚神社です。

電車が通過する神社!?鎌ケ谷市のちょっと不思議な光景
由来が説明してありますが、リンクが貼れません。
ここで参拝して今度は新京成線に沿って歩きました。線路沿いに歩ける道が連なっています。それほど線路に沿って家が建っています。
ほどなく鎌ヶ谷大仏につく手前で、ふれあいの森公園によりました。ここも落葉樹主体の植生ですが、木が少なくなっている感じがします。
狭い道を通って駅前の大通りに。ここで道の反対側から大仏に参拝しました。年頭の儀礼的行事は終わりです。破魔矢も何もいただきませんでした。お賽銭を数十円。今年も経済的に四苦八苦するでしょう。
2024/12/31は、都内へ出ました。駅まで自転車を使わず徒歩。都内では駅から7、8分だと言われていますが、私にはもっと時間がかかっている。
2024/12/29も好天、住まいの近くのコースを4km強回りました。当初風がなかったが、次第に風が出て寄り道せずに帰宅。二日ともに交通費ゼロ。
2024/12/28、昼過ぎに気温が上がったころを見計らって住まいの近くの定例コース5.3kmほどを回りました。休まずに歩けて1時間半。
2024/12/7、風が冷たかったですが、日照がありました。緑を求めるウォーキングも次第に行く先がなくなっています。12/7は、鎌ヶ谷市市制記念公園の北にある粟野の森に行きました。

新鎌ヶ谷駅から粟野の森の見える方向に歩きます。北総線に沿った北千葉道路まで来ると鎌ヶ谷市市制記念公園の北西側が見えます。手前は調整池です。

粟野の森は、北千葉道路の北側ですが入り口がわかりません。市制記念公園の脇から通じる道があることは知っていました。北千葉道路から市制記念公園に入ります。野球場の脇の一段低いところ。


まだ紅葉が楽しめます。

結局、市制記念公園の入り口まで出て脇を通る道に出ました。

右の道は北千葉道路に出ます。左側の細い道を進みます。

北千葉道路の下を抜けます。

少し行くと林内遊歩道の入口。日中だけ開いていて夜は立ち入り禁止です。

大きな広葉樹が多い。

ヤマコウバシ。葉をもむと香りがあります。初めて見ました。

林内はまったく手が入っていない。

マンリョウに似ていますが葉が細い。

南口から入りましたので出口は中央口。もうすぐ終わりです。

大きなエゴノキ。道路添いです。

粟野の小径と名付けられた林内の道路の北側の入口。小径と言っても軽自動車が通りました。自転車も。

ここから海上自衛隊下総航空基地のほうに行きますが、あまり見るものはない。東に少し歩いて南北に通じる幹線道路で北千葉道路と北総鉄道を越えました。
この道路は車両の通行量が多いのに歩道がないところが長い。気を付けて歩き、小さな住宅開発地の中に作られた公園を見つけて休みました。

道路に出て歩くうちに、この先に何かあるという予感が。この道のそこまでの部分は歩いたことがありません。
予感は当たりました。今から20年近く前、この辺を自転車で走っていたのです。鎌ヶ谷の市役所から東に走るとこの辺までで住宅が少なくなっていました。ここは西から3本の道、南から1本、東から1本、北から2本の道が集まるポイントで食料品店がありにぎわっているようでした。
ですが今はこの店も閉店したようです。この場所と建物の面影は残っています。

次の地図の矢印の個所で周辺の開発が進んだことがわかります。私たちは、ここから初富の駅に向かおうと南に下りました。鎌ヶ谷から南の新京成沿線はこの1年でだいぶ歩きました。細い道が多く、目印もなく、それでいて起伏はかなりある。

少し南西方向に歩いて住宅街に入ったものの初富の駅への道がわかりません。ちょうど家の外で鉢物の手入れをしていた女性がいたので道をおたずねしました。
「向こうに車の通っている道があります。あの道を右に曲がっていくと下り坂があり、そして登ります。学校がありますのでそこを左に行きますが、線路の高架が見えるでしょう」
その通りに行きましたが、まったく迷うことなしに駅に行きつきました。次の地図で見ると最短距離です。こんなにうまく教えてもらえたのは初めてです。

粟野の森は、自然林が残っているという点で大変貴重なものです。杉の木は1、2本ありましたが松の木は見なかった。林床が豊かな点でも注目されます。大きな森ではないので、いつまでもつか? 今のうちに強く推奨。
沼南の森市民緑地も広葉樹が残り貴重な林ですが、すでに大きく削られて、いつまで今の姿をとどめられるか疑問があります。
粟野の森はは、鎌ヶ谷市市制記念公園とセットで訪れるのがいいかもしれません。市制記念公園は駐車場があります。
2025年03月14日
寒さが峠を越えたか
河津桜

緋寒桜



2/27


2/28


3/1


3/14 河津桜

緋寒桜

2025年03月12日
ようやく春到来か
2025/3/12 正午時点で関東内陸は16度から所により17度に気温が上昇。週末は、河津さくらが咲き誇るか。
2025年03月01日
2025/2月中のアクセス数

時間帯別のアクセスは通常のパーターンになりました。深夜の時間帯がまだ少し多めでしょうか。
個別の記事でアクセスが最も多かったのは
2025年02月22日
!Alert!さいたま市 鎌ヶ谷市の2025/1の死亡数急増
過去の記事でアクセスが多いものがありますが、どなたかがブックマークに組み込んでいる記事のようです。
2025年02月20日
2月中は気を付けて過ごしましょう
私は、昨年の3/3には新川の千本桜を見に行っていました。今年はもっと先でないといけないでしょう。
今年の1月は死亡者が対前年同月比で急増しました。2月中は気を付けて過ごしましょう。
2025/2/20の朝は冷え込みました。午前7時時点で関東の南岸で0度を超えるところが一部にみられるだけでした。午前8時時点で関東平野の広い範囲でプラス2〜3度程度となっています。
2025年02月13日
もう地図で見るだけ
2024年12月29日
お知らせ
当サイトも、かつての経験にかんがみ、自衛措置を講じることにしました。
また、このサイトにはAIのシステムが素材収集に来ています。AIによる素材使用による著作権侵害の片棒を担ぎたくありません。
悲惨な画像などが多い場合は、深夜の閲覧を停止することがあります。米国で「チャットボット依存」で少年が自殺する事故が起きています。このサイトは、内容が深刻なため、未成年の方の閲覧をお断りしています。
RTはSNSへの転載が認められているので基本的な情報のベースとして活用しています。世界全体では、RTのメディアとしての価値を評価する声が高まっています。逆に西側諸国では、RTの報道を禁じたりしています。
RTの報道を抑圧するなどの動きが強まれば、このサイトは公開を停止します。
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一般公開を停止する場合には、限定的に閲覧できるようにする予定です。その方法はメールでお知らせします。その準備として2024/12/18にメール送信テストをしました。このメールが届いた方は、何か不都合などがあった場合にメールでご連絡ください。
最近寄付をいただいた方の中には、このメールリストに入っていないもおられると思います。お手数ですが、12/18のメールが届いていない方は、寄付をされた際の名義を使ってその旨ご連絡ください。「寄付をしたがリストに入っているか」だけ書いていただけば十分です。
2024年11月30日
歩く楽しさ 歩ける喜び 2024年秋







2024/11/23、風がありましたが日照もあったので出かけました。

白井駅の北側で、送電鉄塔の建て替え工事があり、古い鉄塔の解体工事が行われていました。先端部分をジグを付けたトラッククレーンが吊り上げています。

2週連続で小室団地へ行きました。先週の紅葉が素晴らしかったのと、この街をもう少し調べたかったからです。小室駅前から右手に戸建て住宅が広がっていますが、比較的敷地の狭いコンパクトな住宅です。一戸ずつ作りが違っていて、なぜこんなに手間をかけたのだろうと疑問がわきました。

住宅街を歩いたら庭にご婦人が出ておられたので話します。この住宅街は10年前にできたとのこと。ご主人は69歳と言っていましたから、定年に近づいてからここに家を求めて越してこられたようです。

建売で、家の仕様はすべて決まっておりそれから選んだとのことでした。あちこちの建売住宅を見てきましたが、まったく同じ形のものが並ぶところもあれば、ここのように一戸ごとに異なるところもあります。
ここの北側に小室公園と小中学校があります。調整池を挟んで学校のメタセコイヤ並木を見ています。

小室公園の中心辺り。大きな木が茂っています。

陸上競技場のすぐ隣の小高いところ

前回通ったところをもう一度歩きますが、紅葉はかなり落ちて寂しくなっています。ここで今日の予定のコースを思い出して、前回と反対方向に行けばいいと勝手に決めて歩いたら、方向を間違えました。団地内の道は目立たないくらいにカーブしているのです。結局、国道16号に沿った道まで出て南下し、小室駅の前の通りを東に歩いて辺田道と呼ばれる水田との境の道に出ました。

小室1号緑地の辺り。

台地の北のはずれを時計の針と反対に回り、西側に出て南に下がります。1週間前にアメリカフウかユリノキかの紅葉が素晴らしかった辺りです。


この辺で水田を渡り、国道16号の下を通って船橋市から白井市に入ります。

辺田道を南に下ります。昔風の立派な木造の家が目立ちます。あまり住宅開発は進んでいません。お寺と神社がありました。お寺の前に止まっていた車は高そうなもの。経済的には都市的な水準に達している人も多い?

駅への近道を探しながら歩いていくと、通行人整理の警備員が道の向こう側を行けと言います。頭の上で作業が行われていました。真下から上を見上げて撮った一枚です。少し離れたところで見物の若い人がいました。新しい鉄塔を立てて、どうやって電線を移転させたか見損なったと残念そうでした。その先にもサイクリング用の自転車を止めて観察している人が1名。こういう作業に興味を持つのは若い男性です。私も好きなほうですが、時間をかけてはいられない。

少し歩いて駅に着きました。住宅街でご婦人とも話しましたが、鉄道運賃が上がって困る方は多いです。浅草から小室まで片道960円。往復では大人1人2千円近い。小室団地は桜も知られていますし、四季を通じて樹木が美しいはずですが、お勧めすることはできないです。
2024/11/17、紅葉を求めて出かけました。歩行距離8.6km、予定外に距離が伸びました。

小室公園に入り、陸上競技場を抜けて小室小学校のわきの道を歩きました。紅葉が最盛期。なのにあまり人がいません。小室3号緑地まで紅葉を探して歩きました。







次はヤシャブシですね。早くも花がついています。七井戸公園で初めて見て今回2回目。

ここで予定のコースと大きく離れていることに気づき、県道189号線を西から東まで歩きました。そして水田添いの道を南に歩きます。
小室公園北側広場近くから見た神崎川の水田。

〇ホバの証人の施設。新しくて立派。

ヒバの木の造形、植えてから40年経っているそうです。

ここで北総開発鉄道を潜り抜けて、南に歩きます。目指すのは秀明大学のグラウンド。
シデの花

秀明大学の運動施設の横の道路から千葉ニュータウン中央駅前の建物が見えました。おそらく民間マンションだと思います。

当初、熱田ケ池公園を経由するつもりでしたが、私のミスで歩行距離が長くなったため、予定を変更して米本団地バス折り返し所へのショートカットの道を行きます。
この花はわかりません。トネリコ(シマトネリコ)種でしょうか。低いところに実がついていてちょっと大きく感じました。


佐山緑地

林の中を抜けて、新川に沿った水田の道路に出ます。ここから新川を越えなければなりません。
この花もわかりません。

この日は、小室団地のアメリカフウ、ユリノキとイチョウの紅葉がきれいでした。
2024/11/9、晴れましたので出かけました。工場がなく商業施設も限られている迷路のような町、新高根の魅力を楽しみます。
今日も西高根公園に出ました。地域を通り抜けようとすると道が限られていて決まったところを通ります。今回で3回目。

西高根公園を過ぎて南に行った辺りから傾斜が始まります。次はかわいい階段。もっと長い階段もあります。

ここで登坂が。ちょうどガス管の埋設工事が行われていました。

住宅街の中を歩きます。どこも細い道。坂を下らないように気を付けて道を選びます。下りればまた上らなければなりません。




高台を選んで歩いていたら、芝山高校の近くに出ました。東葉高速線の飯山満駅に近づいています。この先は大きく下りになりますので、高台を降りずに南に下る予定が挫折。道がないのです。柴山高校の近くを通って南に行き、薬円台に出たことがありましたが一度で懲りています。大変な登坂でした。迂回して歩いていくとこんなミニ開発が。

西習志野3号公園で休みました。

船橋市らしい風景


この後高郷小学校を迂回して南東方向に行こうとしますが、道がない。やむを得ず700mほどに渡る坂を上りました。坂を上って場所を確認すると高根木戸の駅が近い。予定を変更してここから帰宅。歩行距離4.6kmでした。

新京成線は、分水嶺を走っています。

新高根の辺りから浸食されてできた低地があることは知っていましたが、新京成線の西側は特に激しい。うまい道がなくてここを通り抜けるにはアブダウンを何度も克服しなければなりません。

この地域はいつも人の姿が少ないです。今日は気温が低めだったこともあるのでしょう。早くから開発された住宅地としては歴史のある町。もう代代わりしている家も多いでしょう。これからどんな風に変わっていくのでしょう。
この町の歩く楽しみをもう少し説明します。入場料無料です。
以下に掲載する画像は、Googleのストリートビューから取っています。
西高根公園の前の通りを少し行った交差点から四方を見ます。歩いてきた道は少し下り坂。この画像では自転車に乗ったおばさんが快調に下っています。

この道をまっすぐ行くと少し下りです。

東に行くと傾斜は緩い。

西に行くと少し登坂。

この交差点から32mほど南の東に入る道路。こんなに傾斜があります。さっき見た道路は平たんに見えたのですが。

途中のカーブを抜けて突き当りで来た道を振り返っています。

突き当りから南方向。

突き当りから北方向。2本の道がありますが左側は急な傾斜、右側は見える範囲は平たん。

右側の道を50mほど行って角を曲がると、ここも急傾斜。

左側の道を15mほど行って東を見るとここは傾斜が緩い。

後ろを振り返るとこの道はかなり傾斜がある。

先ほどの突き当りまで戻り南に行きます。50mほどで交差点。まっすぐに行けば急坂ですが左右はそれほどの傾斜はない。実はこの道がこの辺の最も低地を通っています。

東に折れてどんどん進みます。

突き当りがありますが、右のほうへ折れる登坂があります。この坂を登れば後は平たん。浸食の始まりの地点ということになります。

この道路を渡り細い道に入ります。もう少しで高根公団の駅です。

高根公団の駅の南端にある横断歩道。

高根公団の駅前には大きなスーパーはない? イオンが高根木戸の駅前にあります。以前、西高根公園の近くで私と同年代の買い物帰りの爺さんに道を聞いたことがあります。たくさん荷物を抱えていました。高根木戸へ行ってきたのでしょう。西高根公園からは下のように歩くことになります。1.34kmですから20分かかります。まとめ買いですね。毎日のように買い物には行っていられない。健康に良いことはその通りなのですが。

上の図で黄色の線が西高根公園から高根公団までの経路で白い線が高根木戸までの経路です。さあ、地図を持たずに地域に入り、出てこれますか。
2024/11/3は、久しぶりの好天。佐倉古道に3度目の挑戦。今回も道を間違えました。7.2km。

佐倉街道古道が御成街道と交差するところから北に行くとしばらく道路端に大木が並びます。木の種類がわからないものも。

次はケヤキでしょうか。

とにかくでかい。




ときどき見かける不細工なかんきつ。

北に進んで道路が狭くなっているところにも大きな木

四街道総合公園で休みました。野球場、サッカー陸上競技場、屋内体育館があり、それぞれに使われていました。サッカー場では小学生チームの試合が2組行われていて若い方が審判を務めています。小さな子供たちですからそれなりの配慮も。前々回この近くに来た時、バス停で待つ年寄りのほかに駅から歩いてきたらしい若い学生風の方に追い越されました。それでがぜん地域の雰囲気が向上しました。若い人の姿を見ない地域はわびしいです。
帰路は旭丘団地の入口まで歩いてバスを使いました。入口近くから四街道駅の方向を見ています。この先は下りです。もう少し先で最も低くなりますが、そのあとの登りはきつい。それでバスにしました。

佐倉街道古道は、Google Mapに表示が出ます。若葉区役所のわきから入ればよいのですが、2回途中で道を間違えました。道路沿いに表示はないし、住宅街では、別に歴史的遺産だと感じさせるものもないです。
それに老人ホームハウスあすみの丘までは歩道がありますが、その先は歩道がない。四街道総合公園ではバス便が悪い。このコースは推奨不可です。
2024/10/26、曇り空でしたが、雨は降らないとの予想を信じて出かけました。花見川渓谷を目指しましたが、5、6年ぶりかもしれません。

京成線京成大和田駅の南側は空き地が多かったのですが、すっかり埋まりました。昔休んだ神社のある小さな丘を登ります。記憶にある大きな木が見当たりません。子供の遊具が増えています。
この丘から給水塔のようなものが見えます。昔はなかったように記憶。庭を掃除していた家の方に聞いたら、もっと以前からあると。記憶は当てにならない。
花見川沿いの車道に出ます。車の通行が多い。昔、空き地か公園かとみられたところも境界などが整備されています。簡単に入れない。
川添いを歩いて弁天橋まで830m、後半は結構な傾斜の登坂。長く感じました。
弁天橋を渡り、右に入れば花見川渓谷のサイクリング道路です。

こんな道。以前と比べてガードレールが整備されています。

曇り空で緑がさえません。

後ろから来たウォーキングの人に抜かれます。若い女性。これは当然。続いて老年に差し掛かった夫婦。亭主が先を歩き、ご夫人が遅れずに歩いていきます。私の歩く速さは特に衰えています。あくまでもマイペースです。
釣り人が変わった形のボートに。

向こうから傘を振り回したご婦人が来ます。その後ろを男性が歩いているようです。近くに寄ると男性はTシャツで胸から上が汗で濡れています。すれ違いざまに振り返ると、背中一面が汗で濡れていました。ご婦人はペースメーカーのようです。そして時々傘を振り回す。特に太った方ではないのですが、速歩を強制しなければならない事情があるのでしょうか。
私はこの日汗が衣類のわきの下を湿らせましたが、背中はそんなに濡れなかった。
ウォーキングは個人ごとに運動量や運動強度の調整が容易です。ですから歳をとっても体力維持に使えます。歩いて楽しいところは、自分と利害関係のない知らない町。どんな町か興味を惹かれれば長い距離も耐えられます。カロリー補給の食品と水、そして交通費があればOKです。
河口まで歩き通すと12km以上あります。それに南は緑もなく楽しくない。せいぜい6kmくらいにとどめようと途中で台地に上がり、さつきが丘団地から新検見川までバスを使うことにしました。
花島橋で渓谷に飽きて台地に上がることにしましたが、この坂が大変な傾斜。苦労してやっと上がります。しかし、坂の上は鉄工団地で歩くのも楽しくないし、歩道が歩きにくい。何とか我慢して歩きました。
こてはしの御成街道まで来ると飲食店舗も増えて賑わいがあります。花見川大橋から南に下る道をさつき台団地に向かいます。途中、農地の面影を残したところもあります。向こうに見えるのがさつき台団地。

団地の入口にバスの駐車場があり、その先でバスに乗りました。花見川いきいきプラザ始発のもの。ここから新検見川まで16分、240円。バスは何度も角を曲がって走ります。本数は多い。
調べると新検見川からさつき台のバス折り返し所まで直線距離で3km。途中の京葉道路までで2kmありますから、一般的には京葉道路よりも北は通勤・通学距離を超えています。
国道16号線沿いにあるこてはし団地は、さらに北で稲毛駅へのバスがありますが、勝田台のほうが近い。千葉市の駅から離れた団地は、通勤通学の便に難題があります。
2024/10/12、久しぶりの好天になりました。さてどこに行くか。最近は交通費の節約で行くところが固定化しています。今日は少し元気を出して、千葉ニュータウン中央駅まで行くことにしました。

しかし、ここまで行くと帰路が少し心配です。最寄りの鉄道駅は村上駅か八千代中央。勝田台よりは少し近いですが、ここまで歩く自信がありません。いろいろ探してユーカリが丘線の北のはずれから乗るか。でもまだかなり距離があります。春に行った米本団地は、バス便が多かったですからここまでたどり着けば、バスを使えばよいという結論になりました。
千葉ニュータウン中央駅の近くに北総花の丘公園があります。地図で見ると面積が広く南北に長く連なっています。ここを北から歩くことにしました。
駅から公園Bゾーンを目指していくと、小学生が保護者と一緒にゾロゾロと歩いてきます。運動会があったのだそうです。公園Bゾーンに入ります。広々として、芝生や木の陰で休むことができます。

この後、船橋印西線に沿った緑の散歩道を歩きました。東側は集合住宅が並んでいます。

しゃれた休み場所だと座ったらすぐに蚊の来訪を受けました。私はあまり蚊に好かれないのですが。

ここを歩きとおして大きな道路を渡ると公園のEゾーン。広い芝生が広がります。ただ、さらに南に行く道がなく、生態園に通じる道はかなり下る傾斜の道でしたので、引き返さなければならないことを考えて進みませんでした。
交差点まで戻り船橋印西線の歩道を歩きます。ここも下り坂。北から歩き始めたのは正解だったのです。しばらく行くと陸橋になります。陸橋の上から東側。自然生態園のようです。この辺から陸橋の上に出る道がなさそうです。

陸橋の東側の南寄り。耕作放棄地で雑草だらけ。この中を細い道が通っていますが、とても歩きたくない。蚊がいましたから蛇もいるかもしれない。

結局、船橋印西線の歩道を歩き通して印西市道の交差点まで着きました。あまり家もなく、日差しが丸ごと当たります。
公園のEゾーンの入口の交差点から神崎橋までの道路の傾斜度合い。傾斜が急な場所があり、これを緩やかにするために陸橋を作ったものとみられます。

神崎橋のたもとに佐山區各溺死者供養塔という塔がありました。碑の文字が読めなかったので、帰宅後地図で確認。いわれはまだ把握できていません。
ここで幹線道路が急な登坂になりますので回避すべく西のほうにそれて一休み。

よく地図を確認したら、事前の下調べ時に通ろうと思った道は反対側に行かなければならないのでした。戻って片側に民家が並ぶ道を歩きます。まだ稲の収穫が済んでいないところもあります。

稲刈りの終わったところで何か大々的な工事。ちょうど道路に出てきたご婦人に聞いたら田の区画を大きくしているところだと。81歳でまだ働いているというシャープなおばさんでした。彼女に「団地の人?」と聞かれました。他の人にもそんな風に聞かれたことがあります。この辺りでは団地の住人は、周辺地域とはほとんど交流がないらしく、リュックを担いで歩いていれば、そんな風にみられるのです。

ここでちょっと私見を書きますが、コメの生産量が減っていますので、外国人の滞在者が増えると来年も端境期にコメが不足するでしょう。日本のコメは安くおいしい。パンは高いです。若者は老人の何倍もの穀物を消費します。米国産が輸入されるのか、どこから輸入するかわかりませんが、安全性の問題も考慮しなければなりません。とても厄介な問題です。
この春に来た新川の千本桜が見えてきます。これを渡って丘に登れば米本団地です。ここで千葉ニュータウン中央駅周辺の高層ビルがよく見えました。一番高いのが三井住友海上千葉ニュータウンセンターの100m、次いで三菱UFJ銀行千葉センターで高さ90m、ローレルスクエア千葉ニュータウン中央 F棟高さ 76.4mだそうです。ただしこれは地上高ですから敷地が高ければ遠くまで見えます。

新川を渡ると、珍しく、しめ縄が張ってあります。子供の時以来何年ぶりでしょう。

10/12、13は、米本神社の大祭なのだそうです。米本神社は国道16号線に沿った場所にあります。前回桜見物の時にこの前を通りました。米本団地より少し南です。
丘に登ります。360mの距離を歩いて20mほど上がります。台地上は畑もあれば廃棄物処理施設など。休む場所がありません。

よろよろと歩き続けると、交通整理のガードマンや神主の袴をはいた老人がいたりして祭りの雰囲気。
さらに進むと、お神輿が出発準備中でした。助っ人に来たという若い人と話します。
大祭の日には、神輿が各地を回るのだそうです。今日はすでにどこかを回ってきたらしい。ビールなどを飲んでいた人々が立ち上がり神輿が動き始めました。でも中年以上の方が主役です。

提灯を持つ人が二人、花笠を被った踊り手が3人。神輿を置く台をリヤカーで運ぶ人、おたふくの踊り手と太鼓のたたき手を押せたトラック。もう1台救護用でしょうか数人の女性らを乗せたトラック。なかなかの準備です。


ここは米本団地に接した地域ですが、米本団地の居住者は参加していないとのことでした。昔からのしきたりが継承されていることに感動します。

神輿を見送り、米本団地に降りて国道16号沿いにあるバス停に向かいました。結局前回の花見の時と同じバス停になりました。歩行距離8.1km。
しめ縄の縄は細めの荒縄でした。これに付ける紙垂(シデ)を近くで見たらセロテープやホッチキスで止めていました。紙垂は縄目の間に差し込んで付けるものと理解していましたが、今は簡略化されています。
2024/10/6、天気が怪しいので住まいの近所一周5.3km。涼しくなったので1時間半ほどで回れました。この週末は、ほとんど情報を追っていました。天気が良い日に3時間ほど歩くと目の疲れがとれるのですが。
2024/9/28、曇りで気温も低めだったので出かけました。7.7km。

大穴を訪ねる旅。船橋市に大穴という地名があり、この辺はアブダウンが激しいところがあります。新京成電鉄が分水嶺を走っており、この東西両側は、線路から離れると急激に低地になるところがあります。浸食の結果です。

低いところは、川が流れていますが、今日通ったところは2か所ほど低地になっているところがありましたが、川はまだ目立った流れにはなっていません。

今日の歩行経路は、滝不動から北東に伸びる生活道路。この地域では珍しい直線道路ですが、残念ながら道幅が不足。これではバスが通れない。車の交通も多く、歩くにはちょっと危険も。途中これまでの歩行でこの道を横切ったところ、一部歩行したところが3か所ありました。

市街化調整区域がほとんどなのですが、ミニ開発が進んでいます。1か所で看板を見ていたら販売員が寄ってきて話をしました。建売1戸が3400万円。三咲駅までは750mほどですから徒歩通勤可能。北習志野か新習志野で東葉高速かJRに乗り換えます。

新京成の沿線には工場がありません。駅から2kmも離れれば畑や水田ですから有害物質の飛散の心配も少ない。リモートワークが増えて、この辺の住宅の人気が上がっているそうです。
そして面白いのは、船橋市は開発の許可が比較的速やかに出るのだそうです。鎌ヶ谷市や千葉市はそれに比べれば厳しいと。船橋市は今開発ラッシュです。
この日は、この道路を突き当りまで歩き、その後八木ケ谷北市民の森を経て台地に上がり西白井から帰りました。
2024/9/23、年に一度の芸術鑑賞の日。天気の回復を待って上野の美術館まで出かけました。
帰路は運動を兼ねて上野〜秋葉原〜日本橋〜八丁堀と歩きました。店などがある通りは若い人が多く、さすがに東京だと感動します。
しかし、私は都内は好みでないのです。公園が少ない。それにトイレが少ない。
若い人はそんなにトイレが近くないでしょうが、年寄りには大変困った問題です。
それに地名表示も少ない。高層ビルの名前を知ることが難しい。地図との照合が困難なのです。都内ももはや地図、画面の大きいスマホを持ち歩かないと迷子になるようになっています。
秋葉原の辺りで中国人とみられる若い男女4人が道端で立ち止まって休んでいました。「日本で学ぶことはないよ」とつぶやきます。
久しぶりの都心、しかも下町でしたが、街の変わりように驚きました。昔東京駅の近くに勤めていた時、八丁堀まで何度か歩きましたが面白みのなさは変わっていません。
歩いていて覚えのある看板などは「肉のはなまさ」と「東京建設会館」だけでした。災害が起きた時、大勢亡くなるようなことがなければよいですが。
2024/9/15、風があったので出かけました。5.3kmほどを2時間近くかけて歩いています。

1週間前よりは少し涼しいはずと考えていましたが、どうもそうではなかった。風のある場所は涼しいが日の当たるところは暑い。日陰を選んで歩きましたが、発汗は多かった。
公園も人がいません。通りも同じ。ただ、高校の学園祭があり、人が多数入っていきましたので、入り口できいたらチケットがいると。チケットは無料だが、発行してもらうには何か手続きに時間がかかるというので止めました。
今日は写真も撮らず。何度も行ったところは変化がなく面白みがない。
2024/9/8、雲がかかったので出かけました。6.5kmほどを3時間近くかけて歩いています。

マンションの影や緩衝緑地の北側を歩くコース。極力日差しを避けます。
まだ夏の雰囲気です。

この季節花が少ないです。オオモクゲンジだと思います。隣にあるモクゲンジは花がついていない。

今年はドングリが豊作

この日も汗をかきました。薄いTシャツはびっしょり、帽子も全体が濡れました。帰路の駅近くの公園でシャツを替えます。
帰宅して缶ビールと間違えて缶酎ハイを飲んだらテキメンに回りました。最近はアルコールを飲んでいない。
4時間ほど眼鏡をはずして遠くを見ることで目の疲れが取れます。リフレッシュにはこれが一番いい。人が外にいません。人と話すことも少なくなりました。
2024年09月18日
2022年夏 酷暑 さて2024年は?
6/15は本格的な夏の暑さ。今年は、1か月早い?
2024/7/7、13:30 32.2度 7/6はこの時間帯に炎天下を歩いた。23時現在32.5度。明日はさらに暑くなるでしょう。
2027/7/8、午前8時31.3度。9時半32度、11時32.6度、12時半31.3度、曇になっています。14時32.6度。何とかしのげそうです。18時31.8度。21時前になって風向きが北寄りになったが、32.2度。32.8度まで上がった。23時半、30.4度。これは助かる。
2024/7/9、午前8時30.6度。午前10時31.3度。午後1時32.5度 午後4時半31.6度。体がなれたこともあり。この程度なら特に問題ない。この先1週間はそれほど気温が高くない予想。
東北、北陸で大雨の恐れ。
2024/7/10、午前9時半32.1度。予想外に高くなっています。日照あり、風なし。午後3時半31.7度。
2024/7/11、午前9時半30.5度。東京地方は弱い雨が通りました。
2024/7/12は、しのぎやすく気温測定せず。
2024/7/13は、午前9時過ぎに30度。
2024/7/14、正午28.7度 朝から弱い雨、北東の風
しばらく過ごしやすい日が続いて
2024/7/20は気温が上がりました。私は午後3時半から指定路5.3kmを歩きましたが、通常1時間半のところ2時間かかりました。シャワーを浴びても汗が引かない。疲れて眠くて夕寝。
夜になって東京の西部で発生した雷雲が東に流れて激しい雨となりました。すでに3時間以上続いています。東京23区で夜間になってもエネルギー消費が大きく、上昇気流が発生しているものとみられます。この後も続けばよいですが。
7/21、午前0時半29.8度
2024/7/21午後1時前31.3度 東京西部で一部雨が降っています。東に広がるか。すぐ消えてしまいました。
https://tenki.jp/radar/map/
午後4時31.1度 耐えられます。
2024/7/22、午前11時31.7度 気温が上がりそうです。午後1時半31.8度。
「千葉県市原市牛久は13時過ぎに38.8℃まで上がりました。東京都心も36.6℃まで上がっています」との情報。上総牛久は、房総半島の真ん中辺り。埼玉は34度のところも。
午後2時手元で32度。午後5時半32度。
1時間ほど前、東京の上空で積乱雲が見られましたが、降雨が始まっています。3時15分現在東京都23区の北部地域。雲が広がっています。雨の範囲が広がりません。東京東部の雨域は北総に移りました。東京西部の雨域がどこまで広がるか。
午後9時、東京西部から埼玉中部、茨城西部にかけて強い雨。
午後10時東京23区の西部に雨雲が届きました。私の自宅からも雷鳴が聞こえています。
弱い雨が降りましたが一部を除き強い雨が長く降るということはなかったようです。30.9度。
2024/7/23、午前11時32.2度。今日は南風です。
奥多摩に雨雲があり、東に移動してくるかもしれません。午後2時半32.3度
2024/7/24 午前10時半32.7度。今日はしのげないか。
正午頃に東京都の西部山岳部で雨が始まり、午後1時現在23区の西部では強い雨です。
午後1時半には強い雨雲は、千葉、茨城の堺まで移動。
午後2時、東京は弱い雨のようです。気温31.1度。過ごしやすくなりました。午後10時半を過ぎましたが、暑いと思ったら32.1度あります。
2024/7/25午前7時31.6度。神奈川県横浜市で弱い雨のようです。
山形県の酒田市と遊佐町に大雨特別警報が発表されました。低い土地の浸水や河川の増水に最大級の警戒をしてください。 pic.twitter.com/CbBkXGxGYK
— アバンギャルド河津 (@makotokawazu) July 25, 2024
7/25、午後7時45分31.4度。弱い雨が降りましたが蒸し暑いです。
山形県が陸上自衛隊に災害派遣要請 | 2024/7/25 - 共同通信 https://t.co/iSSyjqNoMK
— 共同通信公式 (@kyodo_official) July 25, 2024
2024/7/27、10時44分31.7度。今日は外歩きは夕方まで見送り。13時40分32.1度。ちょっと暑さがきつい。東京、埼玉、山梨県境に雨が降っています。午後2時半、冷房を稼働しましたが、本年初めて。屋外機のファンが回りません。壊れたか!! 稼働して一安心。15時直前外廊下で34.4度。東京の多摩西部は降雨。
午後4時になって愛知は午後3時より1度下がっています。午後4時自宅外廊下34.5度。
午後10時前 自室31.1度、外はまだ暑いので窓を開けず冷房を入れる。
熱中症は軽度の場合と重度の場合で対処が大きく異なる。
午後9時現在では気温30度超の場所は減りました。関東南部は鹿島灘からの気流が入っています。
2024/7/28、午前6時現在では30度以上のところは見当たりません。

午前7時自室31.5度
愛知から大阪にかけて30度以上のところが出始めました。
午前8時過ぎ 自室で32度。冷房を動かしました。
正午現在 房総半島で38度、東京周辺で37度、愛知も37度。
熱中症は危険な症状です。
2024年07月27日
重い熱中症の応急処置の誤情報
2024/7/28午後1時現在、浜松市で39度が出ています。船橋市で38度

午後2時 浜松39度、関東内陸で38度が出ています。近畿、三重県にも。
午後3時自宅外廊下34.6度。千葉県下総牛久39.3度。他には38度以上はなし。千葉県上総牛久では、ドアの取っ手や壁が触ると熱く感じるでしょう。
気温上位ランキング゛
1. 千葉県 牛久39.3℃
2. 静岡県 浜松37.8℃
3. 群馬県 館林37.7℃
3. 埼玉県 鳩山37.7℃
5. 埼玉県 熊谷37.4℃
6. 三重県 桑名37.2℃
7. 栃木県 佐野37.1℃
7. 香川県 高松37.1℃
9. 埼玉県 久喜36.9℃
10. 広島県 府中36.8℃
11. 愛知県 名古屋36.7℃
11. 愛知県 岡崎36.7℃
11. 愛知県 新城36.7℃
11. 京都府 京都36.7℃
11. 奈良県 風屋36.7℃
16. 山梨県 甲府36.6℃
16. 三重県 津36.6℃
16. 山口県 広瀬36.6℃
19. 三重県 小俣36.5℃
19. 大阪府 枚方36.5℃
午後3時30分自宅外廊下34.0度。少し低下です。
上総牛久の養老川にかかる橋。この辺はゴルフ場が多いのですが、それが原因?

東北は西風で気温が下がりました。関東も下がっています。午後8時半自室窓開放30.7度
2024/7/29、午前9時半、33.2度。窓開放。 午前10時南関東で35度以上の箇所が増えています。今日は午後に高温になりそうです。冷房を使い始めました。 12:40 外気温35度。今日は37度まで行くか。午後2時外気温33.2度。風が出てきた。35度ほどで止まりましたが、夜10時ころになっても窓を開けて32度以上。でも睡眠はとれました。
2024/7/30、窓から吹き込む風が熱い。朝メールを開けたら息子から女児無事誕生の知らせが入っていました。よかった、安堵。午前9時35分外気温35.7度。これは大変だ。午後には東京とその近辺で降雨があったが、夜になっても暑い。
2024/7/31、早朝は東北の風が入り、30.8度程度。
2024/8/1、午前8時10分29.7度。東北の風が入っています。午後1時半、東北の風が続いています。少し暖かい風。でも31.3度でこれは助かる。
2024/8/2、午後1時40分31.2度 耐えられます。
2024/8/3は、朝から30度を超えていましたが、一日自宅で仕事、窓を開け放って耐えました。朝早かったので昼寝2回。
2024/8/4、午前10時半31.7度。
2024/8/5は、32度を少し超える水準で推移。窓を開けてしのぎました。夜遅い時間でも温度が下がりませんでした。
2024/8/6、午前8時半31.5度、暑くなるでしょうか。そろそろピークを越えていいのですが。日中は一時冷房使用。午後8時32.3度。暑くて冷房を入れるか迷う。昨晩も同じだった。
2024/8/7、8/8、8/9、8/10、8/11と33度寸前の日が
続きました。耐え難ければ冷房使用。暑い日はウォーキングもさぼり。8/11は、宵闇になって風が出て涼しかったので少し歩きました。
8/12は、朝暑かったので冷房使用。昼過ぎには停止。群馬などで40度近くまで上がったところがあります。午後4時現在薄雲が広がっています。北東北の台風被害が広がらないことを願います。
8/13、8/14、8/15とほぼ扇風機でやりすごました。8/15午後5時、33度ありますが、台風の影響か東からの風はそれほど暑さを感じない。午後、日の高いときに1時間ほど外を歩きました。日陰を選んで歩きましたが、直射日光の当たるところはさすがに暑かったです。私の終戦の日行事です。午後9時には31度に下がりました。東北の風。房総半島にかかっていた雲が北上しましたがまた南下しました。
2024/8/16は台風7号接近で風があり、断続的な降雨もありましたから家にとじこもり。
2024/8/17は厚さがぶり返しました。夜32.8度くらいになって暑いと思っていたら一転北の風が入って過ごしやすく。夜はよく眠れました。
2024/8/18、北東の風が続いています。ここ数日、夜間や朝に救急車の音を聞きます。午後4時に32.2度まで上昇。日が陰ったら少し歩いてみます。
午後4時40分に家を出て、5.3kmのコースを歩いて帰ったら午後6時20分。1時間40分かかりました。途中、そらに雲が広がり、風も吹いて危険を感じることもありませんでした。
午後8時32.1度
暑さも峠を越したと理解し、記録をつけませんでしたが2024/9/18は久方ぶりの暑さ。医院に往復しただけでぐったり。夜の7時を過ぎて30.9度、少し楽です。
今日も朝から県内全15観測地点の過去データを収集していて、残るは成田観測所のみ。がんばろう!
— fusion (@__fusion) September 18, 2024https://t.co/CzQpJJ3WRX
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以下は、2022年の暑さの記録。
2022/7/20、午前11時半 気温30.8度
北側の窓から入る風が暖かいです。
東京都下などでは、午前11時に34度になっているところもあります。
13時、気温32度。だが風があるので暑くは感じない。
16時、気温32.5度。少し暑い感じ。
3時半、気温30.2度。暑い感じ。
2022/7/21
8時、気温29.2度。北の風あり。
13時半、30.3度。湿度が低いようで扇風機が効果
7/22、正午 29.4度 蒸し暑いです。午前中早朝から電車で外出しました。
16時半、30.0度、外出しましたが、暑いです。
20時、29.7度ですが、体感はずいぶん楽になりました。
この先、このくらいの暑さが続くんでしょうね。
7/23、8時半 29.6度 少し暑いです。風がないので暑くなりますね。
7/24、8時半、29.3度 風がない。午後8時 29.9度
7/25、7時40分、29.1度 北寄りの風(アメダスは南寄りの風)。13時、30.5度 少し暑くなってきた。
7/26、7時20分、29.2度。降雨、蒸し暑い。東海から関東南東部で雨。正午30.8度。外は湿気が強くて窓を開けられません。弱く換気しつつ扇風機でしのいでいますが、エアコン稼働が必要か。
7/27、8時30分、29.7度。風あり。16時半 30.2度 わずかに風がある。
7/28、7時30分、29.2度。
7/29、13時半、30.6度。扇風機でしのぎ切れるか。20時 30.5度。日中外出したが暑かった。
7/30、11時、29.7度
7/31、8時、30.3度。風がないので今日は扇風機ではしのげないか。12時 30.4度 15時29分エアコン稼働で30.4度。15時45分 29.2度
2022/8/1 9時45分 31.2度。エアコン稼働。日中外出 20時 31.7度。
8/2、8時31度。風なし。近所のコンビニが閉店中。エアコン稼働。午後3時すぎから友人の補助で自転車で往復2時間走りました。リュックは前方の荷物入れに入れておいたのに、帰路を確かめようとタブレットスマホを取り出したら、熱くなっていました。勝手にスイッチが入っていて地図を表示させようとしても反応がなかったです。
8/3、未明に暑くて目が覚めました。3時ころ、29.9度。午前中はエアコン使用、午後になって風が出ました。午後3時32.2度。窓を開けています。扇風機で耐えられるか。都心部で強い夕立。雷鳴が聞こえます。
2022/8/4午前8時 26.3度 日付が変わったころから北寄りの風となり気温低下。生き返ります。
8/4、東日本は全体的に気温が大きく低下。北海道東北では、10時現在で20度以下のところもあります。土曜日までは気温は低めで推移でしょうか。来週はまた暑そうです。午後外出、東京アメッシュを見ながら自転車で走りました。幸い雨に遭わずに帰宅。
2022/8/5、関東平野は北東の風。窓を開けておくと裸ではいられない気温に低下。各地で洪水などが発生。
2022/8/6、午前10時 28.1度。昼過ぎ自転車で往復2時間走る。
2022/8/7、13時20分 29.6度。空模様がおかしく遠出見合わせ。行き先で局地的な強雨。
2022/8/8、午前8時 29.9度。今週は暑いらしい。正午 29.9度。扇風機でしのげるか。
2022/8/9、午前11時半 30.9度。扇風機でしのげるか。
2022/8/10、午後5時20分 32.4度。今日も扇風機でしのぎ切りました。
2022/8/11、午前9時 29.7度 今年初のグリーンサウナ。
2022/8/12、午後3時30分 30.0度。
2022/8/13、関東地方は台風接近の予想。午前8時 29.5度
2022/8/14、午前11時 29.7度
2022/8/15、午前8時 28.2度。暑さも峠を越えたはずなのに11時20分 31.2度。
2022/8/16、午後1時半 30.8度。午後9時 30.6度
8/17と8/18は日中雨のようです。蒸し暑いでしょうか。
2022/8/17、午前10時 30.4度。昼を挟んで3時間エアコン使用。弱い雨が降っているようです。
2022/8/18、午前8時 29.8度。関東地方は雨、蒸し暑いです。
2022/8/19、午前9時 28.6度
2022/8/20、午前10時 29.8度
2022/8/21、午前10時 28.2度 涼しいです。
2022/8/22、午後1時半 29.3度
2022/8/23、午後1時 30.6度
2022/8/24、午前9時 30.5度 エアコンを使うしかない。
2022/8/25、午後1時 28.8度
2022/8/26、午後2時半 30.1度
2022/8/27、午後1時 29.8度
2022/8/28、午前10時半 25.4度 涼しいです。
2022/8/29と8/30は降雨もあり涼しかった。
2022/8/31、午後3時 29.7度
もう涼しくなってほしい。