日記: ずくなしの冷や水

2018年12月31日

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog

The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

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El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 18:13| Comment(9) | 日記

2018年12月10日

何にコンプレックスのある男性に慰めになる?

The Guardian2018/12/7
My life in sex: ‘An enormous penis isn’t without complications
The man with a big penis

全部読んでいませんが、日本人でも大きい人ほど、役に立たなくなるのは早い傾向があります。もともとあれが活力を増すときは血管の出口をしっかりと閉めたうえで心臓に負担がかかっているはず。血圧を下げるために降圧剤を飲んでいて、若い時と変わらない元気などありうるわけがありません。

バイア〇〇が使われ始めたころ、会社の経営者などの接待時のお土産にバイア〇〇が渡されることも少なくありませんでした。

今はどうか知りません。会社の経営者などとの付き合いはもともとないので。

バイア〇〇は、もともと毛生え薬ではなかったのではないでしょうか。その後ブルーアイなどの副作用がない薬が開発されて、今、出回っているのは別の名前のものでしょう。

昔、開業医が処方箋も出さずに引き出しから薬を取り出して売っていたとかの話もありましたので、薬の卸売り業者が医師に渡していたのかもしれません。

お医者さんももともとフツーの人なのです。

これだけ循環器系の不調が多くなれば、あちらにご縁がなくなっている男性多いでしょうね。薬も効かないのでは。
posted by ZUKUNASHI at 11:29| Comment(0) | 日記

2018年12月01日

何者風にするか悩んだ日

知り合いの主婦から紅葉を見に行こうと誘われ、2018/12/1、私の知っている近場に案内しました。

この主婦、その年代にしてはスタイルもよく、着ているものも見る人が見れば高級品と分かるもの、容貌も悪くない。ただ関西人で口が悪いという一緒に歩くには少し気を使うウォーキングの道連れです。

私がしかるべき格好をしていれば(つまり高級品で身を固めていれば)夫婦に見えるでしょう。スリムな妻にでっぷりおやじ、金持ちは概してそうですよね。

何者風の衣装にするか思案しました。家事使用人の爺や風、庶民的な服を着た単なる案内人風、要介護老人風、不倫関係風(これは無理)、残念ながら今着て電車に乗り外を歩けるものは限られます。面倒なこともしたくない。

結局、ひげの手入れをして、カーキ色のシャツ、トレーニングパンツにウィンドウブレーカー、スニーカー姿で出かけました。キャップ、マスク着用。いつもと同じですね。

主婦もどちらかというと、派手な服ではありませんでした。まあ、どんなカップルと見られたかわかりませんが、注目されたのは外見ではなくで彼女の関西弁のおしゃべりでした。そんなに間違ったことを話しているわけではないのですが、かなりのウヨクでかつ辛辣。



目的地について一休み。私は屈みこんでスマホの写真を確認していました。主婦としゃべりながら。ふと顔を上げるといつの間にか前のベンチに座ったカップルが、なにこの人たち? という感じで見ています。すぐに主婦を促してベンチを去りました。

今年の紅葉はいつもより遅いです。まだ緑のままのモミジも。




以下は植物園で撮影。スツールに最適? ただし尻に棘が。




これご存知ですか。マダガスカル産の多肉植物の一種です。アデニア・グラウカ(トケイソウの仲間です。Adenia glauca・幻蝶かずら) これだけ大きなものは、オークションで買うと何万円もします。




よく道を知っているとほめられました。主婦は毎日歩いています。また行きましょうと言われませんように・・・。

サンザシです。この木はめったに見ません。でも小学校でチリ紙をくしゃくしゃにしてピンクの色を付けた造花はこれの花に似ています。
posted by ZUKUNASHI at 18:31| Comment(0) | 日記

2018年10月29日

楽しくない写真ばかりだと気が滅入ります


ピンクフロイドのロジャーウォーターがブラジルでの公演で大統領選挙の最有力候補で右派の元陸軍将校ジャイル・ボウソナロに反対する発言を繰り返し、当局から選挙前日10/27の午後10時以降に選挙について語ったら選挙違反で逮捕されるとの警告を受けました。主催者側が冷や冷やしながら見守る中、ロジャーウォーターは2分前に語りを止め会場暗転、大きなディスプレイに文字が表示され、10時ジャストにそれが消えたと伝えられています。75歳、信条、行動に見合う風貌です。
Roger Waters dodges arrest with a last-minute slap at Brazil's Bolsonaro





Michelle performed by Tatyana Ryzhkova
Beatles Michelle, arrangement for guitar was made by G. Anellino. Thank you for supporting me on: https://www.patreon.com/tatyana

以下はFARSNEWSから。グルディスタンにザクロの収穫期が来ました。

険しい山岳地帯です。男性は着物とモンペのような服を着ています。

この男性はヘソの少し上に帯をしています。よーくわかります、その事情。

皮をむいて実をほぐして果汁にしています。強心効果があるといっても面倒でそんなに食べられたものじゃない。



煮詰めています。

場所はここです。
posted by ZUKUNASHI at 09:36| Comment(1) | 日記

2018年10月28日

スマホデビューを音楽隊が祝ってくれた日

2018/10/28は、バラマキスマホをもって出かけました。カメラの性能を試すのとオフラインでどの機能がどれだけ使えるか試すためです。

目的地の駅で下車して歩き出すと、ほどなくブラスバンドが演奏を始めました。船橋市消防局音楽隊が、私のスマホデビューを祝うために待ち受けていてくれたのです。(私は日々の行動予定を公表していないのによくわかったと感心感激しきりでした。)



あまり楽しくないコースでした。結局白井駅に抜けて帰ってきましたが、船橋市が散策コースなどと称しているコースは道は狭く、歩道もなく、危険極まりません。

車の通行の多い道を避けるためにGoogle mapを使いました。昨晩下調べした時のキャッシュが残っていたらしく縮尺の大きい地図はオフラインでも見ることはできました。

とても便利です。アンドロイドバラマキケータイで見るとGoogle mapはオンラインではかなり細部まで表示されます。

でも、こういうものを使うのは、私に取っては邪道なのです。私の原則は、「道がわからなければ人に尋ねる」なのです。

いつも的確に教えてもらえるとは限りません。ですが、その地域の人が通りすがりの者にどう対応するかを調べるのはこれが一番なのです。それによって、いろいろなことがわかります。壮年男性、中年女性、若い男性、若い女性。

私の長い経験からすると、道を教えてもらうことに関しては、若い男性が一番です。女性は概して主観的な説明をします。自分の日ごろの体験の範囲を超えませんから、車を使っている人は歩くとどれくらいの時間がかかるかは、答えられません。

高校生以下の女性に道を聞くことは、もともと無理なんだと思います。彼らは、地理なんかには関心がない。

年寄りもこれまただめです。出歩いておらず、家族の運転で送り迎えしてもらっていますから新しい道や街路を覚えるはずがない。

道を尋ねたあと、世間話に発展することがありますが、これがとても有益なことが多いです。ですが、これは完全に相手次第。世の中を観察していない人とは話が発展しません。

ゼロSIMで外出時にもアンドロイドスマホでネットを使えるようにするか、アイフォンで表示される程度の詳しさの地図で我慢するか、考えます。

帰路、電車の中でスマホを取り出して、いじっていたら反対側にいた若い男性が目を丸くしてみていました。ホームレスと見まがう白髭のデブ爺がウィンドブレーカーのポケットからタブレットスマホを無造作に取り出していじったりするのが、その若い方には新鮮だったのでしょう。

ギャラリーというアイコンをタップしたら今日撮った画像を見ることができたので、画像チェックをしていただけなのです。文字入力はしていません。

あまりにその人のびっくり具合が大きかったので、アイフォンも取り出していじって見せればよかったかな、今日はもっていなかったが測定器付きのWindowsタブレットパソコンも出したりしまったりしたら、もっと楽しんでもらえたかもしれないと思ったところです。

往路では、タブレットパソコンを出していると隣の若い女性が覗き込んできました。今度から、そういう時はこのブログの英語記事を呼び出して読んで見たり・・・、タブレットパソコンで若い人を挑発する楽しみが増えました。
posted by ZUKUNASHI at 19:35| Comment(0) | 日記

過去記事の検索

先日、息子の一人に食べ物とか生活行動に気をつけろと注意喚起したら、自分のことは心配しないでよいからと返事が来たので、「心配してもらわなくてよいじゃない! (年老いた親を)心配させないようにするのが子のありかただ!」と返しました。

この息子には、ようやく職を得られたのに、被爆回避に気を付けないと若くして職業能力を失うぞとの脅しで波状攻撃。もう顔も見せないでしょうね。

子供のいる息子家族が京都に旅行するような話を聞いたので、京都では最近食中毒が多いから、生ものは幼児には食べさせない、海産物は避けたほうが良い、と伝えました。

娘にメロメロなので、すんなり理解。このような機会をとらえて少しずつ吹き込んでいく作戦です。

こんな時に過去に書いた記事から情報を選んで書き添えますが、過去記事から狙いのものを探し出すのが難しくなっています。

現在このブログの記事は、1万3千件あります。自分でも過去記事をすつかり忘れていることもあります。

ただ、キーワードを覚えていれば右上の検索窓にキーワードを入れて探すことができます。

「介護夫」なら一発で出てきます。「食中毒」や「京都」ですと複数の記事がヒットするでしょう。

この検索窓は、複数の単語による複合検索は使えません。

複数の単語で検索をかける場合は、Googleの検索ページで「ずくなしの冷や水、京都、食中毒」で出てきます。新しい記事も早ければ30分も経つと検索結果に出てきます。

このブログの最も頻度の高い読者はきっと検索エンジンだと思います。
posted by ZUKUNASHI at 02:49| Comment(0) | 日記

2018年10月22日

介護夫の話を聞いた日

2018/10/21は、久しぶりの晴天。交通費のかからない近場で面白味はないが、緑もあるところ、街の変貌が激しいところに出かけました。

東葉高速線沿線のこの10年ほどの変貌は大変激しいです。まず工場ができ、その周りに住宅が建て並ぶようになっています。



そんな住宅街を歩きます。八千代市は一応都市計画ができており、町並みはまだ近隣よりも整然としているでしょうか。今も残る既存集落に大きなシャクナゲを育てておられるお宅があり、その通りを歩いたら二本のうちの一本がなくなっていました。ちょうどその家の方が外におられたので声をかけて問うと枯れてしまったとのこと。原因は不明の由でした。



細い跨線橋を越えようとしたとき、子犬と女の子二人が男女に連れられて階段を上ってきました。私がかわいいね! とあいさつ代わりに声をかけると、女の子が「〇〇〇なの」と言いますが聞き取れません。女の子の高い声は特に聞き取りにくくなっているのです。何度か聞きなおしていると、女性が「双子なんです」と通訳してくれました。
「そう! 仲の良い姉妹だと思ったよ!」 二人は手をつないでいます。
続いて「お母さんは−−にいるの」と言います。私がそばにいた女性のほうに向いて「こちらがお母さんだね」と言うと、その方が下を向いて笑い出しました。

後で歩きながら考えると、「お母さんは−−にいるの」は、「お母さんは家にいるの」(今日はおばあちゃんの家に来ているの)ということだったようです。

最近とみに如才なくなっている私、即座に人様を喜ばせる発言が出るようになっています。自分をほめてやりました。

次はヒノキでしょうか。


この池のスイレンは茂っています。


公園の出口で山茶花が咲いています。幼い女の子が山茶花の花びらを拾い集めました。「お爺さんが、明日の朝落ちてしまう花を探してあげるから」と言いながら、花を一つとってやろうとしましたが止めました。今どきの若い母親はどう反応するかわかりません。「悪いことを教えないでください!」と睨まれるかもしれません。

カメラを構えていると階段の下に来た女性が向こうを向いて写真を撮りました。上がってくるのを待つのが嫌で背中を向けたところを撮っています。この女性が良き被写体かどうかは読者のご判断に。


京成大和田に向かう途中小高い丘に上りました。西日に照らされた秋の草や樹木がきれいでした。


この丘を下ると公園があり、入口に近いベンチの年配男性に大和田駅への道を聞きます。親切に教えてくれますので、私もベンチにかけて話をしました。

街の変貌から始めてまず私の徘徊癖などを理解してもらいます。

その方(Aさんとします)は、杖を持っていました。私から自分の杖経験を話します。

Aさんは、2013年に脳梗塞を発症しています。何か足がしびれるなと感じながらも12日ほども様子を見て慈恵医大病院(近くには東京女子医大病院がありますがこの名前ではなかったと記憶します)にかかったら脳梗塞発症判明。比較的軽かったそうですが、右足にまひが残ったとのことでした。

数年前にも浅草に遊びに行って帰ろうとしたらフラツキを覚え、やっとのことで自宅に帰ったと。そして数日様子を見たものの改善しないので病院で診察を受けたら脳梗塞が出ていたそうです。

Aさんの知り合いにも脳梗塞の発症者が少なくないと話してくれました。

Bさんは、10年ほど前、まだ現役の時に発症しそれ以来寝たきりで妻が介護しているとのことでした。

Cさんは、奥さんが若いときから大酒飲みで夜遅くべろんべろんになって帰ってくるときがあったそうですが、ご主人の定年直前に脳梗塞発症。ご主人が2年ほど介護をしましたが、亡くなられたとのことでした。同居らしいご主人の両親はお元気なのだそうです。もう80歳前後のはずですが、このご両親の世話も見ておられたと。嫁には血のつながりはありませんから、ご主人の家系は脳梗塞には強いということでしょうか。子供さんはおられなかったと。

理髪店を営んでいるDさんは、奥さんが発症。夜間出張整髪もする働き者だそうです。子供さんが3人おられ、家族みんなで介護に協力してくれるのではないでしょうか。

私が、ネットで見る発症事例に比べて、女性の発症事例が少し多いですが、そんな土地柄なんですか? 大酒飲みが多いとかと問うと「わからない、そんなことはないと思う」との答えでした。

そしてAさんが答えてくれた中で一番印象に残ったこと。
「2度入院したが、2度ともに入院患者の中に女性がいてなんか叫んだりしていたな。女性はこの病気を発症すると頭がおかしくなって奇異な行動に出ることがあるらしい」という点です。

そして、脳梗塞はがんより悪いとも言っておられました。なるほどなぁと思わずにはいられませんでした。がんでは全面的な介護が必要になるまでには時間がかかりますし、そうなってから介護を続けなければならない時間は決して長くはないですから。

帰路、まだ明るかったのですが、とても物悲しい秋の夕暮れでした。



私は、何年か前に徘徊中に空地で杖を突いて歩行練習をする年配女性の姿を見ています。そばに配偶者と見られる年配男性が付き添っていました。女性もというか主婦も脳梗塞にかかるんだなぁ、ととても印象深くてよく覚えています。
posted by ZUKUNASHI at 15:11| Comment(0) | 日記

2018年10月15日

同じ年頃の女性に65歳と見られた日

まずはこの張りぼてをご覧ください。大変な力作です。何年に一回か作り替えるようですがこんなに大きなものどこに置いておくのでしょう。作成作業のリーダーはかなりの技術を持っている。それに枯れた老人がやっているようには見えない。とても謎に満ちています。







2018/10/14は、好天ではなかったものの雨はなさそうだったので出かけました。気が進まなければ短時間で終えることにして都市部を歩きます。バスの便があるからです。

習志野市は、もともと丘陵部と低地が入り組んだ複雑な地形。そこに個別住宅や大型集合住宅が立ち並び都市計画がなきがごとき街です。


低地も住宅で埋まり緑地は少ないのですが、芝生の広場があったりします。でも、歩いていて道路から低地の緑地を見下ろすとき、あそこまで下りてまた上る? 止めておこうという気になります。

この地域は犬を飼っている人が割と多いように感じます。しかも小型犬を。
芝犬、8か月とか。ワンワンでなくクンないしはコンのような鳴き声


低地の住宅地は、敷地に余裕があるように感じます。台地はあまり緑がありません。
次の花は黄色と緑が鮮やかです。ランタナではないかと教えてもらいました。花が黄色一色で思いつきませんでした。


地形の特徴を知ってからは、極力高低差がないルートを選んで歩きます。低地に下りないように、下りてしまったら低地を選んで行きますが、やはり急坂を登らざるを得ない場合も。

実籾高校の近くの屋敷近隣公園の入口近くの道路わきでキササゲを見ました。種もたくさんついていますから花はきれいなはず。種を一本取ってきましたが、とても固い。来春は必ず。


実籾駅に近づき、最後の力を振り絞って歩いていると後ろから年配女性の二人連れが追いつき、公園のクレソンなくなっていましたね、と話しかけてきました。実籾本郷公園のことでしょう。

「クレソン、召し上がるんですか?」
「ええ、フキも空き地にあるものを採って食べますよ。」
「まあ、ご自分で食べるのはいいとしても家族には食べさせないようにしたほうが良いでしょう。」
「放射能?」
この方は分かっています。でも私は素知らぬふりをして続けます。
「公園の池には周辺から水が集まってきます。今は、家庭で除草剤をまく人も多いので、池の水には化学物質が多いです」
(クレソンが枯れたのは、そんな影響もあるのかもしれませんねとまでは言いませんでした)
「おいくつですか?」
「いくつに見えますか?」
「65歳」
「よくわかりましたね!」(ここから私は65歳になりきります)
「私はいくつに見える?」
「率直に申し上げていいですか? 私より少し上のようにお見受けしました」
「よくわかったわね!」
「普通の方には60歳前後にしか見えないと思います」
「どうしてわかるの?」
「服装、外見からは60歳前後のように見えるでしょう。でも、私のような老人に話しかけてくださるのは、若い方にはいません。それにクレソンのことなど関心が幅広く、ご自分の意見をしっかりとお持ちのようですので、普通の60歳前後の方とは違います」
「私、公務員やっていたのよ。地方公務員」

駅に着きました。住まいは私の帰る方向と同じようでした。一緒に帰りませんか? と誘うと手に下げた袋を示して「長靴も持ってきているの。これから習志野公園に行くのよ。」とさっさと行ってしまいました。

もう一人の女性は地元の方で少し年下の感じでした。

電車の中で中年女性からジロジロ見られることはありますが、年配女性から話しかけられたことは初めてです。

この花は最近見かけますね。とてもきれいですが栽培は難しいらしい。マンデビラという名だそうです。前に徘徊時に大きな鉢にこの花が満開になっているところを見ました。ご主人が庭におられたので話をしましたが、庭の手入れは不良! なんでこの鉢だけがきれいに咲いているのかとても不思議でした。
posted by ZUKUNASHI at 10:59| Comment(1) | 日記

2018年09月24日

床を這いずり回るようになっても介護施設には入りたくない

思い出したが、昨日はちょっと重要な知らせを受けていたのだった。

若い時の友人が介護施設に入っている。あまりに自分勝手で付き合いきれないので、もう縁切りしたのだが、介護施設を替わったらしい。

介護施設は新しく入り直すと相当なカネがかかるはず。本人は、新しい介護施設は「変な人」ばっかりだと別の友人に訴えたらしい。

その別の友人は、その話を自分で抱えているのが辛くて私に電話をしてきた。これまで面倒を見てくれていた息子も電話を途中で切るのだと言っていたと。

私は、「これまでの介護施設で何か問題を起こしたんじゃないか。そんなの本人の自業自得だよ。家族が見放したのに我々があなたができることなんかないよ。」

と冷たく言い放ったのだった。

この介護施設の元友人は、中年の分別盛りになってからも遠隔の先輩に死にたいと書き送り、その先輩から何とかしてくれと連絡が入り、特急列車で会いに行ったことがある。

確かに、私がこの元友人と同じ介護施設に入ったら、私が逃げ出したくなると思う。

実は、数か月前にこの元友人が入所している介護施設の最寄り駅を通ったのだが、施設の名前がはっきりしなかったこととどの施設でも駅からタクシー利用が必要だったので寄らなかったのだ。

このブログの読者はよくお分かりだろうが、私は協調性に欠けるし、残り少ない人生を周りに合わせて我慢して生きる気などさらさらない。介護が必要になっても、子供が同居して面倒を見てくれるとも思っていない。

歩けなくなって床を這いずり回るようになっても、なんとか車椅子で移動できるように小型車椅子に収まる体にしなければならない。それが生き延びる道だ。

このブログは、年配男性の読者はほとんどいないだろうから書いても無駄だが、歳を取っての我がままが強まると、確実に周りは離れていく。介護施設入居で楽しい日々を送れる方なら後はカネの問題だが、それまで静かに暮らしてきた人には苦痛も多いと思う。

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えっえー! 暗〜い敬老の日の1週間後!! SYさんから引用開始。
 
車椅子の心配はしなくても大丈夫です。

体が動かなくなれば、痩せるばかりで体重維持はできません。 歳をとってからの車椅子生活は期待しない方がいいです。骨折や膝の故障でもない限り、移動できる体力があれば歩けます。

体力そのものがなくなれば、人に移動を頼むときの補助手段に過ぎません。つまり、押してもらうための道具です。

寝ている時間の方が長くなり、生活の様々な面で介助が必要になります。

プロに頼めばできるだけ自尊心が傷つかないように対応してもらえますが、そうなるともう時間の問題です。

歩ければ10年、歩けなくなったら5年ですね。 介護施設は私も入りたくありませんが、自宅で何とかする方にどんどん移行しているようです。

同居人がいないのなら、ヘルパーを頼む必要がありますので、自宅内の整理を早めにする必要があります。 それは自分にしかできないので、最大の難事です。年金がなくて働いていたりしたら時間も取れません。

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はーっ、はーっ なんか落ち込んでしまうな〜。他人事じゃないんだ。
posted by ZUKUNASHI at 12:03| Comment(1) | 日記

2018年09月02日

メール投稿







9/2、ずくなしGのパソコンで過酷事故発生、本人昼寝中





上部の空白が大きすぎますね。
posted by ZUKUNASHI at 22:23| Comment(0) | 日記

2018年08月04日

暑中お見舞い申し上げます






ガードニングでの欧州の先進ぶりが際立ちます。

イランは大麦の収穫期です。

RUDAWの掲載した画像です。シリアの北部でしょうか。大きな画像のまま載せます。
posted by ZUKUNASHI at 09:58| Comment(1) | 日記

2018年07月07日

爺さんの顔にもお国柄

爺さんと呼ぶと怒り出す人もいるかもしれないが、その人のこれまでの人生の歩みが顔に表れ魅力的な風貌を見せている人をここでは爺さんと呼ぼう。海外のニュースに付された画像に見る爺さんはみな個性的だ。

南米ウルグアイ ムヒカ大統領。国連での演説の際とくつろいだ際とではがらりと印象が変わる。元ゲリラの経歴を持つ。


今世界で最も忙しい外務大臣 ラブロフ氏 もう70歳近いはずだが。タフでシャープだ。


英国労働党党首 コービン氏。党内でも最左翼とされるが、彼の主張は筋が通っている。イラク爆撃反対集会で演説 若者のようなひたむきな目。よれよれのジャンパーでも風格がある。

老人アイドル コービン


米国人医学者 ジョン・W・ゴフマン氏
低線量であろうと外部被曝が蓄積していくとガンや白血病を発症する人が増えるという研究を発表し、大学教授の職を追われた。少しいたずらっぽいような笑みがなんとも言えない。ハーフトーンが多く撮影しにくい被写体のこの表情をとらえたカメラマンはすごい腕だ。


ベラルーシーのバンダジェフスキー博士。若いころに亡くなった方の臓器の放射能を測定し人類に貢献する研究成果をあげたが、ベラルーシ政府の迫害を受け投獄されたことがある。下に掲げる画像がもっとも穏やかな表情をしているものの一つ。

(この画像の使用については竹野内真理氏の許諾を得ている)

上のゴフマン氏、バンダジェフスキー氏の研究成果を歴史的、学術的に評価すれば、ノーベル賞をもらった学者を上回る業績だと筆者は考える。あの賞はその程度のものだ。

トルコ エルドアン大統領。この人ほどさまざまな表情の画像がメディアに載る人はいない。もともと表情豊かなのだろう。メディアもこれだけ多様な表情のものをよく集めたものだと感心して眺めている。

頭髪が全部なくなったらどうするんだろうと他人ごとながら心配している。ウクライナ訪問時、記者会見の際に居眠りが出てしまった。

スタニスラフ・サラーモヴィチ・チェルチェソフ氏(54歳) 2016年にサッカーロシア代表の監督に就任


シリア軍の兵士。年配の方も多いことに気付く。FARSNEWSから。手入れの行き届いた銃。彼はこれで生き延びてきた。



次の方は、国防総省の元職員、RTのインタビューに時々出てくる。よどみながら話すところがいかにも本当のことを言っているように聞こえる。


とても表情が豊か。


シリア軍兵士の息子を亡くした父親が、シリアの国に対する敬愛の念を表明するため畳んだ国旗を頭に載せて悲しみに耐えています。とてもつらい写真です。




中国の古い彫像ではないでしょうか。


歳をとると人間性がモロに顔に出る。これだけは隠せない。

posted by ZUKUNASHI at 01:06| Comment(4) | 日記

2018年07月02日

暑さ本番

2018/7/1、真夏の到来を喜び郊外に出ました。カンカン照りの中、外を歩く人もわずかです。



用水路で何か採取している人がいます。ドジョウの幼魚を採っているんだそうです。


容器の右上にドジョウがいます。


生態観察ですか? と問うと、飼って楽しむのだと。確かにドジョウは定期的に浮いてきて空気を吸います。この辺ではいろいろな水生生物が残っていて、タガメもいるとのことでした。網でドジョウをすくっているとオタマジャクシも入りますが、それらは水路に返していました。どんどん成長して水槽から飛び出して家中を飛び跳ねて回っていたら、困りますよね。

あまり人に会うこともなく、話す機会も少なかったですが、モクレイシに出会いました。


モクレイシ

帰路、成田湯川駅に向かう途中、道が山に登ります。


@が上の画像の撮影地点、登り切ったAの地点で道を聞き、BからDと歩きました。




上のルートの断面図です。右側の急なピークは成田線の土手です。脇にトンネルができています。


もう一つのルート。道を教えてくれた方は、よく考えて歩く者の立場になって教えてくれたと思います。




北総開発鉄道はバカ高いです。JR成田線は成田湯川の近くには駅はありません。房総の村のある古墳群はなお遠いです。
posted by ZUKUNASHI at 14:14| Comment(0) | 日記

2018年06月25日

電車の中で乳児がにっこりと笑いかけてくれた日

2018/6/24は昼過ぎに天気が回復しました。近くに徘徊に出ました。
測定調査を兼ねてあちこち測定しながら歩きます。ホットスポットファインダーを携行しました。



2年ほど前にアンデスの乙女の苗をくれた老人の家に寄りますが、老人の姿が作業場所に見えません。インターホンを押してしばらく待つとご老人が出てきました。

2年前にいただいた苗が順調に育っていることを報告します。そして今年は葉の付き方が少ないがどうすべきかと問いますと、冬に枝を切り詰めろと助言してくれました。庭木は、ウメを典型として枝を適宜切り詰めたほうが樹勢が保てるのだそうです。

キキョウの苗をいただきました。一輪咲いています。ご老人はお元気そうでした。


遅い時間なので、犬の散歩に出てくる人に出会います。犬に声をかけると、登りつかれました。小型犬です。



電車で私の座った座席の反対側にあったバギーの幼児がぐずつき始めます。太陽光の反射が顔に当たりまぶしそうです。私の後ろの窓のシェードを下げます。

親が幼児を抱き上げます。幼児が首を回してこちらを向きましたので手を振ってほほ笑みかけます。まだ、10か月くらいかと見える幼児がにっこりと笑顔を返してくれました。

髭の効用でしょうか。そういえば、徘徊中に私の体形や顔を確認した若い女性が会釈してくれました。手に測定器やカメラを持っていますから不審者とは思われていないようです。

ピンクのシャツの時は、おばあさんが窓から手を振ってくれました。もっと派手なシャツを着て出かけたら行き交う人たちの反応もまた違うんでしょうね。犬に吠えられ、追いかけられたりして。

電車の中で金色に輝く運動靴をはいた若い男性を見かけました。

今年もカサブランカが咲きます。
posted by ZUKUNASHI at 12:10| Comment(0) | 日記

2018年06月19日

放っておけない よーく わかります ラーメン



※ きゅう@靴ひも結べない @kyuchan100kg氏の2018/6/12のツイート
【お知らせ】
私事ですが本日再入院いたしました。
病名は狭心症です
5日前の退院の朝に発覚し告知を受け
病院都合で、継続入院できず本日の再入院
自覚症状もあり心筋梗塞を引き起こす可能性も有り入院までが山でした
とりあえず1つ山は超えて落ち着きました。
勝手なお知らせでお騒がせしました

※ かにちゃんと世界線 @hunterkani氏の2018/6/17のツイート
かにちゃんと世界線さんがきゅう@靴ひも結べないをリツイートしました
#ラーメン線
食ってるそばから心臓やられて入院

※ かにちゃんと世界線 @hunterkani氏の2018/6/17のツイート
返信先: @kyuchan100kgさん
おいあんたラーメンは死にたくなきゃやめな。東京も近づかないこった
7:45 - 2018年6月17日

※ Konayuki @konayuki_krkr氏の2018/6/17のツイート
返信先: @hunterkaniさん、@kyuchan100kgさん
私もかにちゃんに賛成。
心筋梗塞ならセシウムかしら?ラーメンだとストロンチウムが多いかと思いましたが。何度も入院してるし顔色も心配。放射性物質に対してカナリアの可能性があるから、そういう体質の人は住居も見直さないと。

※ HOROTA VOXY HYBRID @ecx44944氏の2018/6/8のツイート
返信先: @shige_ton_kさん
禿同。3年前の7月まではほぼ毎日すすってました。夜勤中に心筋梗塞になり入院。酒、煙草よりもラーメンのことを叱られました。月に1回くらいしか食べてません。

※ shige ナイキマン @shige_ton_k氏の2018/6/8のツイート
返信先: @ecx44944さん
あら!パイセン!顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
私は昨年11月に心筋梗塞で入院
先生には週二杯スープはダメと言われてます顔3(かなしいカオ)
それまでは年間400杯は食べてたので辛いです…

※ HOROTA VOXY HYBRID @ecx44944氏の2018/6/8のツイート
おいらはやめなさい!と言われました。食べてもスープは飲み干すなと・・・。塩分の取りすぎだったんでしょうね。お互いきをつけましょう。

※ 木曽っ子7/15どうでしょうキャラバン木曽町御嶽ロープウェイ @kisokko_now氏の2018/6/19のツイート
酒の師匠に数ヶ月ぶりに連絡したら「狭心症で手術した!」と返事が。煙草吸わない人だけどラーメンとか脂っこいもの好きな人だった。気をつけなきゃって思った。お酒は?って聞いたら適量なら許されてると。ホント気をつけよう。飲んだ後のラーメン我慢するとこから始めよう。早く良くなってね(マネ

※ mari-hana @cubby_B氏の2018/4/8のツイート
私は心筋梗塞でステント入れたんだけど、半年で同じとこが詰まってバイパス手術受けましたあせあせ(飛び散る汗)弟も狭心症で血縁は仕方ないのかなって思ったりします困り
私、退院してすぐラーメン食べに行ったわ泣き笑いえへへへ
posted by ZUKUNASHI at 19:41| Comment(0) | 日記

2018年06月07日

「福島県で梅毒患者が急増中」

blogos 2018/6/1
福島県で梅毒患者が急増中
【まとめ】
・福島県で梅毒患者が急増している。
・マッチングアプリ普及との関連が議論されている。
・正確な状況を調べ、社会で共有していくしかない。
福島県で梅毒が増えている。2016年の人口10万人あたりの梅毒患者数は3.63人。これは東京都、大阪府に次いで第3位だ。2014年まで全国で40位以下だったが、急増した。
状況は現在進行形だ。今年5月1日、いわき市保健所は4月22日現在の梅毒患者数が20人であると発表した。ここ10年で最悪のペースだ。2014年、いわき市内の感染者はゼロだったが、2015年以降に急増した。
なぜ、福島県で梅毒患者が急増したか、正確な理由はわからない。今後の研究が必要だ。

※ JUMPILIKEYOU @jumpilikeyou氏の2018/6/2のツイート
福島で梅毒急増 原因は出会い系? #BLOGOS http://blogos.com/outline/301286/
被曝だろ。あほか

・・・引用終わり・・・

被曝が強いのはいわき市だけではない。今の福島の一時的なブームが福島を蝕み始めている。

管理人は、昨日、今日と連続で現地調査に行きました。次の画像はその際に写したものです。電車の便が良い駅から徒歩1分という優れた立地のラブホテルです。掲載するのをいったんは見送りましたが、上の記事で考えを変えました。



この前を汗をかきながら歩きながら考えました。4、5千円で半日時間をつぶせる、別に道具も特別のスキルも要らないわけだから、万人に等しく与えられた遊びということになるんだなぁ。

そのように考えるとこのような施設の需要はこれから増えるんだろうと思いました。この立地なら車を持っている必要はありません。

上の記事に「福島県はSNSが盛んな地域だ」とありますが、それは別に福島だけではありません。クラミジアの感染率が近年急増している理由として上の記事は、SNS、特にティンダーをはじめとするマッチングアプリ(出会い系アプリ)の普及をあげています。

出会い系サイトを使う人が増えているということはあるのではないかと思います。交際していた女子大生にチクられて県知事を辞めた方も、そういうネットによる出会いを使っていたはずです。

まあ、管理人は、現状はよく知らない(なにしろもうオトコ止めてしまったわけなので)のですぐ結論を書きましょう。このブログの読者にはナイーブな方も多いので、老爺心に駆られて書くことにしました。

@ 出会い系で一回限り、あるいは繰り返して会う場合は、二人の間で経済力で格差があれば、カネは、水が高いところから低いところへ流れるのと同じように流れます。これは、ホテル代や食事代にとどまりません。

A 社会的地位のある方が出会い系で出会い、身元が知られた場合は、その後カネを絞りとられることが多いです。県知事を辞めた方は、相手がそういう志向を持っていることに気づくのが遅れたのだと思います。

本当に社会的な地位、あるいは経済力のある方は、相手がそんな要求をしないよう何らかの形でけん制する術を知っていますし、現に使います。相手の身元、親族関係、勤め先などを調べ上げるのは序の口です。

B 上の画像の駅の近くでは、ネットではなくフェースツーフェースの出会いを求める方の姿を見ることもあります。こういう出会いを使う場合、十分条件を確かめることが必要です。にわか出会いでは、風呂に入っている間に相手が財布を持ってどろんということもよくあるようです。

C ネットであれ、フェースツーフェースの出会いであれ、性感染症の予防に万全を期さないと、後々病院通いで仕事に差し支えることになります。会社の健康保険に入っている場合は、り患した病気も会社側に知られます。

D なんといっても安心できる組み合わせは、配偶者とこれらの施設を使うことです。あるいは、付き合いが長く婚約したかあるいはその寸前にあるようなカップルなら、二人の間で少なくとも経済的なトラブルは起きにくいでしょう。

E もちろん、配偶者とこれらの施設を使うのでは安全であっても刺激に欠けることは確かです。ですが強い刺激を求めれば、その代償は大変大きくなることがあることは忘れないようにしましょう。最近の#福島復興不倫はその例と言えるでしょう。

ホテル宿泊中に亡くなる方の例が時に伝えられます。あまりに強い刺激は、特に中高年男性には生命の危険を伴います。最近は腹上死などという言葉は見かけなくなりましたが。

F 出会い系サイトなどで積極的に援助交際の相手を探しているような方、ネットかリアルかを問わずその場限りの出会いを求めているような方は、いろいろな方と出会いの経験がある方が多くなります。いろいろな人と接すればするほど性感染症を有している確率が高くなります。

G また、これらの様々な人が使うホテルの中には、回転率が高いことから衛生面の管理が行き届かないこともあるようです。サウナでも例を聞きますが、毛じらみは直接の身体の接触がなくても移ることがあります。

H いわき市で梅毒患者が増えている背景には、被ばくによる免疫力の低下の問題もあるのでしょうが、それと同程度以上にFの要因が大きいのではないかと管理人は考えています。

※ 協和発酵バイオ「シトルリン」 @kyowahakko_citの2018/5/22のツイート
【妻が惚れ直す夫の秘密?】
医薬品原料メーカーが本気で開発
質に納得のスーパーアミノ酸シトルリン!
これで700円はスゴい!
この機会にあなたも試してみませんか?

しばしば表示されるこの広告。これはどんな効果? 
イケメンになる? 被ばく回避問題に理解を示すようになる?
一般向けには何といってもアレですよね。

使いすぎ(サプリでも夫でも)でSNSで「妻です」と名乗ることがないようにどうぞご注意を!

現役でお元気な皆さんは、どうぞご安全に!

2018/6/7、寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

私が過去一年以上、出会系サイトで実際に掲示版、日記を見まくった結果、分かった事があります。この7年間、福島には「復興事業」の予算がばらまかれた結果、日本全国の失業男性がここに労働者として集まっています。そして、かれらをターゲットとした女性「労働者」もまた全国、いや、全東アジアから集結しています。加えて、復興予算を抜き取って莫大な財産を築いたヤ○ザのお兄さんたちが、連日ベンツで歓楽街に乗り付けていました(既に消された日記でベンツが数珠繋ぎになった写真が掲載されてました)。ですので、この数年間の福島風俗業界の繁盛ぶりはすごかったみたいです。いまはもう、下り坂らしいですが…
このような、日本で唯一無二の「風俗経済特区」でしたから、まあ、こういう現象を加速させたのでしょうね。無論、長期にわたる被爆によって住民の免疫機能が低下したのが第一の原因でしょうが。

・・・引用終わり・・・

「過去一年以上、出会系サイトで実際に掲示版、日記を見まくった」! 満たされました?? 人間のできていない私なら欲求不満になりますね。

この投稿について、それ以上のコメントをする必要はないでしょう。客観的な観察だと考えます。
posted by ZUKUNASHI at 13:27| Comment(0) | 日記

2018年05月27日

マテバシイやネズミモチが咲けばもう夏です

バナナの仲間、地湧金蓮 (ちゅうきんれん)、日本ではまだ珍しいようです。












posted by ZUKUNASHI at 21:46| Comment(0) | 日記

2018年05月26日

寄付金で調達した機器など

管理人は、寄付を寄せてくださった方に随時、資金の支出状況、機器の配布状況をお知らせしています。この記事は、その参考資料とするために書き始めたものですが、別に隠す必要もないので公開します。現在リアルタイム測定表示システムの設置は、全国に11か所に上りました。

MAZUR 右側日本語表示のものが1台目の自費購入分です。2台目と比べて約1割表示値が低くなっています。


放射能測定器 GC10A
これが現在使用している測定器の主力になっています。測定器本体、インターフェイスケーブル、ルアー入れのケースを別々に買い、穴を開けたり加工しこの形に整えています。電池で稼働もしますが、SOEKSと大きさを比較すると、携帯には不向きです。ですが、これまでのところ動作は確実で安定しています。据え置き型なら管理人のイチ押しです。

この測定器の使用に伴い、この器械専用の描画フリーソフトウェア、佐野 浩樹 氏の作成によるGC10 monitorを使わせてもらっています。ここに記して謝意を表します。

GC10Aとスティックパソコンによるリアルタイム線量率測定表示システムのGC10 monitorを用いて描かせたグラフです。


このシステムは、スティックパソコンとGC10Aとの器械2個の組み合わせでシンプルなものです。ですが、安いスティックパソコンを使用しているためか、システム出荷前にセットアップ、Windowsソフトの更新に時間がかかります。スムーズにいっても半日仕事です。加えてソフトのインストール、負荷テストと時間をかけています。

GM-10 リアルタイム線量率測定表示システムの定番です。測定器本体が3万円以上しますからパソコンと組み合わせると4万円以上の費用がかかります。さすがに歴史があり、安定性、メンテナンスフリーのため配慮が感じられます。Windowsのソフト更新で再起動しても自動で復帰して動き出します。


放射能測定器 RADEXONE
結局すべて有償で引き取ってもらいました。持ち運ぶには便利です。描画ソフトがありますが、3日程度に一回、メンテナンスが必要です。


放射能測定器 RDS20A
まだ片付かないものがいっぱいあります。人間なら片付かなくても良いのですが、こちらはちょっと困る。


ホットスポットファインダー一式。130万円の市販品に比べればリアルタイムで地図に表示できませんが、時間をかけ手間をかければ同等な成果を得られます。威力がありますが、機器の構成は単純です。


測定結果の一例


ホットスポットファインダーワンセット20万円、データ処理費1件千円で売れないでしょうか。同報メールで結果をお知らせしてもあまり反応はないですから、無理でしょうか。

SOEKS
管理人は、手元に何年も前に自費購入したSOEKS DEFENDERと01Mを置いてあります。他の測定器で異常な値が出たときは、SOEKS2台を送付し、線量率水準を確認しています。(画像は、放射能測定器 GC10Aにあります)
この2台は線量率の累積機能があり、この2台で地上高を異にして連続歩行測定を行うことでベータ線の多寡を地上高別、地域別に推定することができました。小岩地区の高線量率はこの方法で発見しました。GC10Aは、SOEKSに使われているGM管と同等なものを使っているようですが、新型のGM管を使っているようで少し感度が良いと見られます。

管理人自宅で稼働中のスティックパソコン
Windowsパソコンは、64ビットでRAMも4GB、ハードデスクに相当する記憶装置も64GBほどあります。管理人が5年前に買ったデスクトップと比べて、CPUの能力が少し落ちる程度です。Officeソフトをインストールして十分使えると思います。現在この器械でF1構内のライブカメラ映像や長者原定点カメラ画像を24時間キャプチャーしています。コードが多すぎるので無線のマウス、キーボードを繋げました。画像記録用にマイクロSDカード8GBを挿してあります。モニターは古いものを使っており、スティックパソコンのHDMI端子から延長コードを経てVGA変換プラグへ、そしてVGAメスメスプラグ、VGA Dsubにつながっています。これで1日で480枚のスクリーンショットを取っています。チェックが大変でこれが限度ですが、いざという場合には1分おき、30秒おきでもキャプチャーできます。ネット接続はWifiです。

LINUXパソコンは、試行錯誤で5、6回工場出荷状態に戻しました。今は監視強化時のモニタリングに使っています。電力消費が少なく24時間稼働が気になりません。モニターにつないでおいてモニターの電源を入れればすぐ目当てのサイトが見れます。

リアルタイム測定表示システムの主力パソコンとして使用中のWindows スティックパソコンです。


MAZUR用に買った7千円もした米国製ソフトです。今時こんなのが商品として通用することに驚きました。


米国がべらぼうな値段の欠陥だらけの武器を外国に買わせているのはまさにアメリカ的なのだと知りました。
posted by ZUKUNASHI at 15:05| Comment(0) | 日記

2018年05月05日

窓からばあさんに手を振ってもらった日

2018/5/5は、天気が良く風も少ないので徘徊に出ました。半袖はまだ早い。ぼろを探して、ホームセンターで見つけた作業員などが着る厚めの綿のシャツを着ました。何年も着ていなかったものです。色が色なので。

船橋市内の住宅街を歩きます。ある地域で昨夏見かけたキングサリの花を見たかったのです。

人通りの少ない道を選んで歩いていると、道から5mほど離れたアパートのような建物の窓からおばあさんが手を振ってくれています。ええっ、私?! 私でなくてもいいやと手を振り返しました。そしたら、隣の部屋のおばあさんも手を振ってくれます。右手に加えて左手も振りました。

市会議員ならこれで2票と皮算用したでしょう。

何で私に? 市会議員の選挙運動に見えた? それとも目立つ色のシャツを着た何かの祭りかパレードの参加者? 体形はゆるキャラにそっくり・・・。

連れが、こんなに天気が良いのに何で窓から外を見ているんだろう。外に出てくればいいのにと言います。

「あのなあ、俺のように徘徊に出ても夕方になればちゃんと家に帰ってくるようなボケ老人は初心者中の初心者なの! 中級者、上級者になると夜になっても帰ってこないんだよ。施設がそういう人たちを自由に外に出すわけがないだろう?」



車両通行量の多い道路を避けて住宅街の昔からの生活道路を歩きます。脇道の奥に学校が見えます。これまでの経験からすると、古くからある学校はだいたい行き止まりにはなっておらず、いくつものアクセス歩道があります。

抜けられるかなぁ? 連れに話していると、通りかかったご婦人が足を止めて脇に細い道が通じていると教えてくれます。上品の感じの方で、リュックを背負っていました。

その方は学校の隣にある介護施設に行ってきたところだと。ご主人が入居しているようです。

「私は、ボケ防止と体力維持のためにこうやって歩いて回っています。奥様は、ご主人のところによく見えているんですね。ご立派ですよ。桜や紅葉の紅葉がきれいな介護施設を通ることもありますが、家族が訪れて一緒に花や紅葉を楽しんでいるような光景は見たことがありません」
「行くたびにいつもなにやかにやと文句が多くて」
「施設に言えないこともいろいろおありでしょうから、奥様に聞いてもらうだけですっきりするんでしょう。そういう精神活動が活発なうちはボケませんから」
「頭はしっかりしているんだけど」とやはり寂しさが伝わってきます。



歩き続けますが、目当ての住宅地にはなかなか近づきません。徒歩でも最短時間で目的地に行くには幹線道路を行くのが一番なのですが、空気も悪いし、それに楽しくないのです。

時間の都合もあり、途中1駅だけ電車を使いました。バギーを押して乗った若い母親が赤ん坊を抱きあげます。身体は小さいけれど首が座っていますから3か月でしょうか。

女の子かと思ったら男の子でした。赤ちゃんの性別は分かりません。でも、かわいいねぇと言いながら、男の子と聞いて女の子だったら少し気づまりですから、いつも女の子?と聞いています。

「これから暑くなって大変だけど頑張ってください」

電車を降りて、目的の住宅街に着き、家並みを一軒ずつ確認していきます。ありました。何とか花期に間に合いました。



昨年夏に花の終わったこの木を見つけたときは、花の時期に訪れるかは分からないと書きましたが、間違いなかったので鼻を高くしました。

ですが、事件はこの後起きたのです。

今日の徘徊の目的を達して駅に向かって歩きます。しかし、この辺の道路は入り組んでいて踏切を渡ることもあり途中で方向感覚に自信がなくなりました。5/1にもとんでもない方向に歩いていて驚いたところです。

どなたかに道を聞こうとしますが、自転車でびゅんびゅん走っていくため尋ねることができません。しばらくして若い女性が通りかかりました。

「○〇駅の方向はどっちですか?」
「向こうに踏切が見えますが、あそこを渡って少し行くと道が分かれていますから・・・。私も○〇駅に行きますから一緒に行きましょう」
一緒に歩き出します。怪しいものではないと言いたくてなぜこんなところをうろついているのか説明します。
「今、〇○小学校から帰ってきたところなんです。あの近くにキングサリというきれいな花をつける木があるのでそれを見てきたところです」
「私、〇○小学校に通っています」
驚いて彼女の顔を見ます。私のほうが少し背が高く彼女の体つきも見えています。
「先生をしておられるの?」
「6年生です」
えーっ!!と大きな声が出てしまいました。

少し歩くと踏切も分かり、大体の位置も認識できましたので足の速い彼女に先に行ってもらいます。後からヨタヨタと行くと、信号のところで追いつきました。そこから駅の改札まで話ながら一緒に歩きました。

これから運動施設に行くことなどを話してくれました。私にどこへ帰るのかと聞きます。私が驚きを隠さなかったことに特に気分を害してはおられないようでした。若い人はそうなんですね。

「オリンピック目指して頑張ってね。
外国にいたとき、幼かった子供たちと一緒にスキーをしていると現地の人が『オリンピック目指して頑張れ』と声をかけてくれましたよ。気持ちは大きい方がいい。
それにあなたのやっている運動は、ホコリを吸い込むこともない運動だからとても良いです」

ちなみに今日着ていたシャツの色はピンクです。若い人から老人まで女性の反応がこんなに違うとは思いませんでした。マスクにぼろい野球帽でした。

まあ、一番上の木ほどの色彩とボリュームがあったことは確かですが。



posted by ZUKUNASHI at 20:31| Comment(0) | 日記