日記: ずくなしの冷や水

2021年10月31日

季節の便り


戦争に絶対反対
コロナから命を守りたい
 だから
自民、公明、維新
には入れない
棄権もしない


ベニバナマンサク 2月から3月に咲く花ですが、選挙に合わせてくれた?
posted by ZUKUNASHI at 21:28| Comment(21) | 日記

2021年10月25日

歩く楽しさ歩ける喜び 2021年夏・秋

2021/10/24、久しぶりの好天で出かけました。


団地造成の際に低地の小川を埋め立てて遊歩道を作ったようです。





萩です。



シャリンバイの実ですね。葉の先が丸くありませんがこういうものもあります。

道路が広くて外国のどこかと思わせられるようにも。

おゆみ野の森

森の中はドングリでいっぱい。

大百池公園 おおどいけこうえん 南側に駐車場があります。

次の生物は何かわかりますか? ヤゴのような形ですが大きすぎますよね。

実は、これは新発見の生物ではなくて、葦か何かの切れ端のようなんです。

続いて遠くに見える高い山に驚かされました。千葉市にこんな山ありましたっけ。

ススキの穂が開き始めています。種を飛ばし始めています。


もう一回台地に上ったら土を積んだところを通りました。友人があれだよ、と言います。


裏から見ると小さいです。


信じられませんか? 重機がそばに置いてあったんです。2枚上の画像に重機の一部が見えています。


次もダリアです。


帰路、細い旧来の通りを歩いていたら、住宅建設の地盤整備をしている現場に通りかかりました。次のオタクが目に入りましたが、あれっ、このお宅の地盤は傾いているのでは? 私は老眼と乱視が強まっているので見た目にはあまり自信がありません。


家に帰ってGoogle Streetviewで確認すると次の3枚の写真の通りです。






護岸に亀裂が入っています。
でも最近市役所が許可を出したらしいし、業者もこの現状を認識した上で工事をしているはずです。

私が騒ぐことはあるまいと思っていますが、誉田のがけ崩れ現場も少し不審な感じを受けていました。いやな予感が当たりませんように!

2021/10/10、晴れたので出かけました。私の感染動向観測では、今が感染者が少なく、電車に乗っても危険度が低いと判断されるからです。

ところが出足で躓きました。あと5分ほどで乗る電車が来るところで、JRの蕨発電所の火事で停電となり電車が大きく遅れたのです。20分くらいホームで待たされました。最初は「火災で停電、安全確認のため電車が止まっている」と言っていました。「自社の変電所の火事で停電」とは言っていませんでした。「安全確認」ではないですよね。電気が止まって乗り入れのある路線はダイヤの調整もありますから運行のための時間調整などですよね。まあ20分ぐらいの遅れで済みましたから、どうでもいいですけど。

今は、電光表示板などはどこかで集中して管理して表示を変えるようになっているんですね。

さて、今日は、安上がりの近郊、スプロール住宅街の迷路ゲームです。コースはこちら。


入り口はここ。ご案内したら、「えーっ、こんなところの先行ってどうなるの? 全然きれいじゃない」と言われそうですが。


この狭い道を行くと大きなマンションの脇を通って新築住宅の多い、若い夫婦のスイートホームが立ち並ぶ街に行けるのです。マンション脇の公園。カラスがギャーギャー鳴いて歓迎してくれました。


大きなマンションで2棟南北に並んで建っています。この地域を歩くときはこれを目印にして歩きます。このマンション2棟が重なって見えるか、並んで見えるかで私の立つ位置の方角がわかります。


公園を過ぎると横に交差する道があり、これを超えて南に行くと畑地帯に降ります。(昔の人は高台に家を作ったのです。今のように下水も整備されていませんから低地は常に浸水の恐れがあったのです。)
東に折れて進みます。


突き当りに来たところで北側は急な坂になっています。


南側の傾斜の緩いところへ進みます。


日曜菜園の団地です。


この中の道を抜けます。


見覚えのある場所に出ました。


右側は台地になっており、斜面林が見事です。


今日はこの地点を確認するのが目的の一つでした。


というのはここは通ることが多いのに、Google Mapで位置を確認しようとするとこの場所が見つからないのです。グーグルストリートビューではこうなっています。

よく見ると町内会掲示板の位置が違います。この高台沿いに右に行く道路は最近整備されて土止めのためにブロックが積まれ、角は切られています。このブロックに腰かけて休んだ記憶があったのですが、それがGoogle Mapで見つかりませんでした。

さらに斜面林に沿って進みます。船橋市や習志野市などではこんな感じの場所が多いのです。


木が伐採されています。ここにも家が建つのでしょうか。


上の斜面林が道の西側にあり、東側は200mほど離れたところにやはり斜面林があります。こちらはより急な傾斜ですが住宅開発が進んでいます。


さらに進むと南に台地が見えてきます。以前このブログ管理人が「痴漢に注意」という看板の前に座って休んだ神社のある高台です。もう塚田駅が近い。


ここからもう一つの目的地に回りました。そこへの経路は冒頭の経路図には載っていません。

よく見る可愛い花


地植えのポインセチア?


春に見事に咲いていたバラもいま一つ勢いがありません。




マツバボタン


戻って高台に上がります。


ボタンクサギ


タブノキですね。大きく育った木をここまで剪定してまとめたんだと思います。高台の入口にクスノキがありましたが、船橋市内では大きなタブノキを見かけます。海が埋め立てられ建物が立つ前は潮風が強く、タブノキ(イヌグス)のほうがよく育ったのでしょう。


南側を見ると台地が見えますが、こちらとほぼ同じ高さです。向こうの台地との間が浸食で流されたんですね。大きな洪水が何度もあったのでしょう。


門かぶりの松


ここも重要ポイントです。ここで高台をほぼ下りました。これから駅に向かいますが、右手を行くと上り坂になりそうなので左の平地を行ったら何百メートルも歩かないうちにまた坂を上らせられました。


次からは帰路で駅に近くなってきたころ。遠くに目印の大型マンションが見えています。


西日に輝いていましたが花の名前はわかりません。


帰路の電車内


こんなところを歩いて何が楽しいの? という感想を持たれたかもしれません。

徘徊は、迷路のような場所が楽しいのです。初めて訪れる外国のような未知の場所。以前は地図も持たずにこういう知らない場所をおおよその地理を頭に入れて見当だけで歩いていました。

迷ったら幹線道路に出て人に道を尋ねることもできます。幹線道路を歩けば行方不明になることはありません。

でも体力が落ちて2回ほど遭難しましたので、最近は地図を持ち、距離的にも無理のない範囲でコースを組むことにしています。

今日は4.5kmほど。あまり休まずに歩きましたので足が少し痛みます。

残念なことは、千葉県の北部はかなり歩いているために、どこに行っても新鮮さがないことと、徘徊中に人と対話ができないことです。話しかけられたり、話しかけたりして、知らない人と話す。これが一番楽しかったのですが、この楽しみが失われてしまいました。

今日の徘徊から、船橋法典駅から塚田駅まで20分ちょっとで行けることを知りました。どちらの駅も大きなマンションが建って人が増えるのでしょうね。


千葉市内の飲食店街の徘徊は、疲れました。肉体的な疲れは同じでも精神的には街中のほうがうんと疲れます。交際中の男女にも緑の多い郊外に出かけるのが絶対にお勧め。



2021/10/3、天気が良いので外出しましたが、緊急事態宣言が解除された最初の週末です。繁華街はどうなっている。飲食店の中には閉店になっているものも出ているとの話を聞きます。先週出かけた先では、駅前に閉鎖店舗、空き店舗がありました。

もっとにぎやかなところはどうなっている?

私は、千葉県の歓楽街は知りません。船橋や西船橋では何度か飲んだことがありますが、いつも決まった安い店なので飲食街の全貌は全く分かりません。最近になって集団感染発生で千葉市の歓楽街は地図で調べたこともありますが、ほんの一部だけですし、ホストクラブとか接待付きのバーなどでしたのですぐ忘れました。

どこに行くか、しばし考えた挙句やはり県都を見てみることにしました。

次は2021/10/3の午後早い時間の千葉駅に近い富士見本通りの様子です。南から見ています。千葉市の歓楽街は、栄町だと聞いていましたが、集団感染で地図を見たときは空き地と駐車場だらけでした。
飲食店街としてはこちらのほうがにぎやかなようです。

この店は片側に寄せることのできるスライド式の戸を全開しています。


ここはネットカフェ(古くはインターネット喫茶と呼ばれました)。今は個室のものもあるんですね。私はネットが使えないときに試しに使ってみたことがあります。風呂が壊れた時にも使えます。

通りを歩く人はほとんどが若い人、男女で手をつないでいます。

エステなどの店が多いです。「私もスリムになりたいので入会できますか?」

餃子の王将、提灯の飾りが懐かしい。客が結構入っていました。


通りからわき道に入ります。
ここはビデオ喫茶(?) 今は個室のところが多いようですね。でも、こういう店で見られるいかがわしいビデオは、当然日本の規制に従っていますよね。それが嫌な人は自宅で家族に隠れて海外のサイトから有料で閲覧するのではないかと思いますが、どうでしょう。こういう店に置いてあるビデオは健全なのものがほとんど? えっ、そうなんですか?


バーなどの中には開店していないところもあります。時間的な関係かもしれません。





この店は営業中。窓を大きく開けています。変わった雰囲気を醸しています。

フィリピンパブはやっていませんでした。

ここは入り口に張り紙だらけ。こんなに多くはとても読めません。

仕舞屋風のこの店なんの店だと思います? テキーラの専門店なのです。お姉さんが店番していました。店の中が少し見えますが、置いてあるのは全部テキーラの瓶です。

富士見本通りを北から見ています。右側の店は家流ラーメン店です。


公園を探して休みました。千葉市中心部の公園は手入れが悪く汚いです。公園の前にあった極彩色の門は千葉神社のものでした。子供を初詣させている家族がありました。千葉県下では今もこの風習が残っています。考えてみれば私は子供にそんなことをしたことはなかったです。信心もなかったし、カネもなかったし。

千葉駅に行く途中で見た複合ビル。

千葉駅

帰路の電車内 午後時間が早いので空いています。

今日は廃業した飲食店が目に付くということはありませんでしたが、Google Street Viewと比べると店が変わっているところがあります。

また繁華街から離れたところでは、もう営業していないのかなとみられる店も。限界的な立地場所から店舗の縮小が進んでいくんでしょうね。


2021/9/26、ちょっと空模様がよくありませんでしたが、次の週末はまた台風が来るらしいので、思い切って出かけました。電車は以前よりも混んでいます。

私は今日から不織布マスクの上にユニクロの大型マスクを重ねる二重作戦。KF94マスクよりもこちらのほうがなんとなく広くカバーされているという安心感があります。

目的地の駅について歩きだした途端、シャッターの閉まった店舗の前で寝ている人が目に入りました。一瞬躊躇しましたが、距離2mを確保して声を掛けます。「大丈夫ですか? 救急車呼びましょうか?」

すぐに目を開けて大丈夫だと答えました。「昨日の晩あまり寝ていないので」。それを聞いてすぐ離脱しました。

返事がなければもっと近寄って肩を揺すったでしょう。それでも反応がなければ、額に触ったかもしれません。二重マスクはそのような行動を可能にする私の防御策です。

歩いているうちにぽつぽつと雨が当たりだしました。出かける際に迷いましたが、傘を持ってきませんでした。ただ、シャツは今日は長袖で綿の生地のしっかりしたものですから、ぽつぽつ程度なら何とかしのげそうです。



スマホに東京アメッシュのサイトを呼び出して、確認しながら歩きました。本降りになればどこかでゆっくり雨宿りをするつもりでした。最初の雨宿りは公園の東屋。向こうからオレンジのモフモフのコートを着て頭にも同じような帽子をかぶり、バギーを押してくる女性がいます。こりゃおもろい、ちょっと話をしてみようかと「こちらで雨宿りできますよ!」と声を掛けますが、寄らないで行ってしまいました。まだハロウィンには早いですよね。

何年か前にセンニンソウが繁茂していた空き地に寄ってみましたが、全く見当たりません。嫌う人もいるんでしょうか。




目的の植物園につきましたが、ぽつぽつが続いていますので誰もいない温室で時間をつぶします。




この時期は花が少ない。細い茎についた白い花がありましたので名を確認するとイヌショウマ。ふーん、と通り過ぎようとするとどやどやと立派なカメラを持った年配男性が5人ほど到着して案内役が「ここにイヌショウマが咲いています。どうぞ写真を撮ってください」と説明しました。

はぁー、今はこんなツアーがあるのか。

邪魔にならないように他に回りますと、フヨウの花が盛りでした。




写真を撮っていると遠くから若い女性が走ってきて10mほど向こうでいったん止まり引き返すようなふりを見せてまた近寄り、また引き返しました。

なんの御用かな? 構内でタバコは吸っていない。園内のロープの内側に立ち入ってはいない、取るのは写真だけ、残すのは足跡だけなのに・・・?

後で友人がとってくれた写真を見て気づきました。はぁー、ズボンを脱ぎ捨ててステテコ姿で園内を徘徊している人がいるとでも通報があったのでしょう。


雨も上がらないので早めに引き上げることにしてバスの時刻を調べるために展示施設に入りました。外していたマスクをします。スマホのGoogle mapで近くのバス停を表示させ、時刻表を見ます。この機能はとても便利。次のバスまで20分ほど。

バス停に向かおうと玄関に向かいますと、そこで私の姿が大型テレビいっぱいに表示されました。やっぱり私の格好がここにはふさわしくなかったの?

画面をよく見ると顔の周りが緑の枠で囲まれ、35.2と表示されています。へーっ、これは体温の測定システムなんだ。テレビの上にウェブカメラのようなものがついています。入るときには気づかなかったけれど、帰る際に教えてくれるのはなぜ?

この施設は、そんなに急速感染、急速発熱するところなの?

まだぽつぽつの雨の中、バス停に向かいました。


2021/9/20、前日に続いて好天でした。孫が敬老の日で慰問に訪ねて来てくれました。
4歳半。やっと活発に話をするようになっています。息子が、子供の自我が強くなっているのでそれに応じて話す言葉が増えているといっていましたが、そういうものなんでしょうね。

慰問の品 左が孫、右が爺さん。頭に髪の毛がほとんどない。


以前、母親の自転車の前の椅子に座って母親にもっと遊びたいのにとプロテストしている3、4歳の男の子を見ましたが、こういうことはとても良いこと、子供の精神的な発達に役立つのですね。

私はいつものように孫たちのそばに立っているだけなんですが、今日も疲れました。

2021/9/19、台風通過後の吹き返しの風の中、好天に誘われて遠出しました。電車が混む時間帯を避けて出かけます。結果的に8.1km歩いています。


まず今日の出で立ち。ズボンが七分のバイクパンツになっています。子供が20年前に使っていたもののはず。風を通しません。帽子は形の崩れたドゴール帽。でもこれが一番かぶりやすい。

友人が撮ってくれた写真の中から一番姿勢のいいもの。さっそうと歩いているように見えますか? この後大変だったんです。

藪ミョウガが種をつけていました。黒い種を口に含むと、中は空洞で味はしませんが、少し辛みがあるでしょうか。

花はこんな感じ。


シロガネヨシ、パンパスグラスでしょうか。


田舎の畑の一角にある柿の木。こんな風景が日本的かもしれません。そういえば、外国の画像で柿の木が写っているのはあまり見ません。


上の画像のところから少し歩くと団地の端に入り、駐車場があります。団地開発前は後ろに見えるような林がこの一帯を覆っていたのです。


公園で昼食。友人がうな重をごちそうしてくれました。半分食べたところ。


葉が一部赤い観葉植物。名前はわかりません。


友人が消防車が1台しかないのに救急車が2台もあると。この団地は高齢化も進んで救急車の出動機会は多いのではないでしょうか。ここからですと土気か誉田の病院? 老人病院しか見ないけど、それでいいんですね。


細い道のがけ崩れ現場の復旧工事が一応終わっていました。こんなに急です。覗き込むだけで怖い。私が落ちたら確実に死ぬ。(そんな危険なことしなきゃいいのに)


センニンソウ


とても大きな木で何か実がついています。近づいたら桐でした。

この辺で人家が途切れます。消防署の辺りからここまで人にも車にも会いませんでした。

畑の中を行きます。夏草と青空。ありふれていますが、私には、夏といえばこのイメージです。葛が緑化に果たす役割は極めて大きい。備荒植物です。


古い神社の境内にある赤い実をつけた高木。ミズキだろうと思います。


神社の本殿の前にある針葉樹。これも大きい。下のほうに葉がないのでなんの木かわかりません。


石碑の文字も読まず、カタツムリを撮影したのですが、「井戸完成記念」とあります。この神社は高台の崖沿いにあります。こんなところで井戸が掘れる? 100mも掘れば水は出るでしょうけど。


もう少し歩けるかなと判断して回り道をします。曼殊沙華。びっちりと群生しているところは人の手が入っています。この程度が普通です。


地域の集会所の前で休んでいたら、車が通りかかりました
。こちらを見ていましたが、行き過ぎました。この辺で休んでいるハイカーなどいませんよね。

なかなか険しい山道のように見えますが、ここだけです。


友人の体にまた蝶がとまりました。彼は、絶対に昆虫フェロモンを出しています。普段何喰っているんだろう。  


山道が終わります。1kmくらいでしたが人にも車にも出会いませんでした。イノシシもいるらしいのですが、会わずに済みました。


この後、比較的平坦な一般道を歩きますからあと少しがん張ればよいと思っていたら、だんだん足が痛み始め、歩けないほどに。

道端の人家の玄関前に腰を下ろして休んだりしてまた歩き始めます。そろそろと歩いてバス停のある団地の坂の下へつきます。少しでも緩斜面が良いと少し回り道をしてバス停に近づきますと、あと100mほどあるのにバス駐車場のバスがブルブルと震えて動き出す気配です。

急ごうとしても私は足が痛いし、しかも登坂です。でも必死に歩き、走りました。走ったというより、身振りを大きくして走っているように見せたのですが。

バスは、少し止まっていてくれましたが、バスの入口で待っていてくれた友人には早くしないと出てしまうよ、とか色々言ったらしい。

私もどうにか乗車できました。

この路線は、乗客が少なくて団地開発会社がバス会社と契約してバスを走らせていると聞いています。まあ、バス会社にしてみれば、客がいようといまいと売り上げには関係がないということでしょう。

どうせ始発から乗る客など全然いない。団地の出口近くで何人か乗ってもそのあとはJRの駅まで乗る人も降りる人もいないガラガラの直行、急行バス状態なんだから、1分や2分出発が遅れても定時運行に支障はないのです。

下車時に運転手を見たら、白髪の年配者でした。

電車に乗り換えた後は、足の痛みもなくなっていましたが、朝起きると、腰の辺りに違和感が。やはり走ったのはきつかったかな。

2021/9/11、外出の予定でしたが雨模様。天気予報が当たりませんね。
日本の公共サービスは、どれもこれも信頼性が落ちています。

2021年の夏は、天気も優れず、ほとんど出かけないで終わりました。近所を歩いても変わったことはそうそうありません。

次の画像でおじさんたちは何をやっていのでしょう。ベーゴマで遊んでいる、いや親睦を深めているのです。結構なお歳の方もおられますが、真剣に勝負していました。漬物樽のような大きなプラスティック製の樽の上にキャンバス地を張り、そこへ対戦者が同時にベーゴマを投げ入れて回し、土俵から相手のコマをはじき出せば、それをゲットできます。


人気再燃の「ベーゴマ」。遊び方から造り方まで、日本唯一のメーカーに聞く


コマを回している方々の脇でコマをやすりにこすりつけている方が何人もおられました。コマの縁を磨いているようなのですが、熱中しておられて話しかけても応答がありませんでした。若い女性もおられました。


ナナミノキ 雌雄異株でこの木には実がなりません。


街路樹の隣に生えていた木が花をつけていました。なんだろう・・・しばらくして思いつきました。クサギです。鳥が種を運ぶので思いがけないところに生えていることがあります。


2021/7/31、外出は危険だと強く感じるようになり、運動のための行き先を思案しましたが、近くは人が多い。自転車で出かけても無理なく行ける範囲は人が多いということで、やむを得ず昼頃の人の途切れた頃合いを狙い、電車で海の近くへ出かけました。

この暑さなら人は出ていないだろうとの目論見です。電車の中は冷房が効いて寒い。駅前のスーパーは駐車場がほぼ満杯。ただ、公園に向かう人の姿はほとんど見られません。暑い中テクテクと歩きます。

あれれ、今日は何でこんなに人が少ない? いつも家族連れが多い公園には、タンニングが目的とみられる若い男性だけしかいません。



これは好都合とばかりに私も汗をかいたシャツを脱ぎました。うーん、裸は気持ちが良い。少し東寄りの風があります。でも日差しはさすがに強く、松の木の影から離れることができません。上の写真の左側に裸のデブ老人の画像があったのですが、あまりの醜さにすぐ切って捨てました。

木の下で休んで海岸沿いを歩きます。ここも若い男性が走ったりしているだけ。あまりの暑さか野良猫も姿を現しません。狭い砂浜に何人かが水に親しんでいます。



一駅分歩いて早めに帰ります。幕張メッセはなにかオリンピックの競技が行われているようでしたが、見かけたのは青いシャツの係員だけ。二人ほどは大きなIDカードをかけた外国人に会いました。



帰宅したら、東京をはじめとして過去最高の感染者数ラッシュ。もうちょっと出かけられないですね。家の近くをぐるぐる回っても別に記録更新でメダルがもらえるわけでもないので、すぐに嫌になる。かといって家から出なければさらに太る。

夏のウォーキングは、郊外の木の陰のある道を歩くのが一番楽しいし、安全なのですか、そういう場所まで行けなくなってしまいました。

2021/7/24、この夏3回目のグリーンサウナに挑戦。近場で済ませようとしていましたが、なかなか時間を稼げる場所がありません。人も多くて落ち着かない。よく行く郊外に出かけましたが、足の不調も完全回復なっていないので、駅から遠くない範囲を回遊するコース。

駅から若干緊張気味に歩き出します。例年とシャツと靴が違うだけ。徘徊老人でないことをアピールできる服装に心がけています。


次は、イヌザクラの実です。木全体に実がついてとてもきれい。かなり大きな木で全体をうまく掲載できないのが残念。

先週は、ウワミズザクラに出会いました。次回は、ウバザクラに会えるかも。

これはムクロジの実です。核は羽子板の羽の重りとして使われ、実の外側は洗剤として使われたそうです。熟した実が地上に落ち人に踏まれると甘酸っぱい香りがします。モクゲンジもこのムクロジの仲間。二階建ての家より高くなりますのでよほど敷地が広い家でないと庭に植えるには適しません。


アゲハチョウの交尾 珍しいシーンかと思いましたか、ネットには山ほどこのような写真があります。


途中で休んだ神社の境内です。人が入らない場所でコケや落ち葉が自然のまま。夏が来たばかりだと思っていてもすでにたけなわなんですね。


次はニワウルシの種です。花は白いのですが種は風に飛ばされやすいように薄いさやに入っています。黄色がかっており、このように赤みが強い場合もあります。植物は、すでに今年の成果を残そうとしています。


この日は7km弱の行程を4時間弱かけて歩きました。とった水分は現地で1.5L、帰宅後0.6L、合計2リットルを超えています。ほとんどが汗で消えました。帰路の駅でシャツや下着を交換しています。

2021/7/18、この夏2回目のグリーンサウナに挑戦。まだ暑さに慣れていませんし歩くと片足に痛みが出るので短い距離で休憩場所がとりやすいコース(そして本数は少なくてもバスが通る道から離れていない)を選びました。5.7kmですが、歩けば額から汗が流れ落ちます。公園のベンチに座り込んで水を補給。シャツのボタンをはずして出腹丸出し。人と出会うことはもともとないコースですが、私がせっかく個人の重要秘密を開示しているのに、注目してくれる人もいません。

高台から眺めると遠くに黒い煙が広がっています。


この木を通りすがりに横目で見ると、何か実がついています。この木のあることはそれこそ10年前から知っています。まだ若木でした。


子細に眺めると木の南西側に実がたくさんついています。帰宅して図鑑で調べるとウワミズザクラの実です。一粒黒く熟したものを口に入れましたが、大変甘かった。



ここは毎年通っていますが、花が咲いたのは見たことがない。ウワミズザクラは白い何かのしっぽのような花を咲かせますから一度見れば記憶に残ります。これまでに記憶がないのはその時期に通らなかっただけのこと?

いや、若木が成長して花や実をつけるようになったのではないかと思いつきました。

しばらく前に、ブログを通じて昔から交流のある若い方が出張の際にお会いするチャンスがありました。独身の頃から知っていますが、今は2児の父親です。私は、この方の年齢は、私の息子くらいかと思っていたのですが、息子の誰よりも若かったので、いささか驚きでした。話すほどに世の中を見る目も確かで、仕事でも得意分野を我が物にされている様子。とてもうれしかったです。

私と同年代の知人が、二人の息子が社会人となって巣立った後、病み上がりのご夫人と高齢の義理の母の世話でもう自分の人生は終わったと嘆いた話を書いたことがありますが、年配者はもう消えゆくのみでいいのです。若い人をどう育てるか、子を持つ親の最大の課題はそれです。子供が健康で社会的に自立できれば、別に資産を残すことはない。

私自身、加齢による心身の衰えは日に日に痛感させられるところとなっていますが、例えば、今の日本社会や日本の政治がこのままでよいのか、決めるのは若い人たちです。

今、SNSで活躍中のある論客は、私がアベシンゾーを強く批判していた時、彼は日本には必要な人材だと意見を寄せてくれたことがあります。その方の今のSNSでの論説を見ると、今なおアベシンゾーをそのような存在ととらえているとは到底思われませんが、若いうちは意見や立場を変えるのも許されます。

それが若さの特権です。若いうちは何でも経験。失敗してもよい。それでわかることも多い。

上のウワミズザクラがどこからどうやって現在地に根付いたのかはわかりません。ただ、これからあの木の近くを通るたびに、おい! 元気かと声をかけることになるでしょう。またウォーキングの楽しみが増えました。

2021/7/10、ずっと天気が優れず、晴れ間を見ては近場を歩くようにしていました。7/10、ようやく雨の心配がないようですから、今年初のグリーンサウナに出かけました。今回の服装は、露出と体形誇示を控えた少し長め、緩めの上下にしたらとても暑い。しばしば休みを入れながら目的の公園へ。

少し高い場所のベンチにかけて緑を眺めますがじっとしていても額から汗が流れます。この夏一番に流れる汗は、いろいろな老廃物などを含んでいて、体外排出の貴重な機会なのです。この汗が目に入ると目が痛みます。

時期的には、今は、春の花が一通り終わり、夏の花に代わりつつあります。煙の木、ノウゼンカズラなど。

半分期待していたモクゲンジは、花が終わりフウセンのような実になっていました。


こちらが鉢植えのモクゲンジの葉 あまり見かけることのない形です。


これはヤマナラシ、雌雄異株で私が家の近くで見る木は何年たっても花らしいものが付きません。


カマツカ 初めて見ました。鎌の束に使う固い木というのが名前の由来です。


クロウメモドキ これも初めて。ナツメクマヤナギはこれの仲間だそうです。


サンザシ 花も実もある木ですが、育ちが遅いようであまり見ることがありません。


ヤマユリが咲いていました。立派なカメラを持った人が何人も。






2021/6/20、ウォーキングのために電車を利用することを控えようと、自転車で少し遠くまで走ることを思いつきました。片道10km程度なのですが、坂が全く登れません。もともと自転車が平地高速走行用のもので坂を走るには向いていません。

それにしても、脚力の低下の激しいこと。体重増加とあいまって災害時の避難に自転車を使うという選択肢はほぼ消えました。自動車はないのであとは歩くだけ。猫もいなくなったのでその分身軽なのですが、自分の身が重くなって避難時の重量は改善していません。

帰路、足に力が入らず、やっとのことで家に帰りつきました。缶ビールを飲んだら眠くて居眠り。体の疲れを感じたので早く休みました。でも眠りは深くなかった。歩行と自転車では体の使い方が全く違います。

この日は、写真を1枚も撮りませんでした。途中からそんな余裕もなくなっていた。

2021/6/7、近くの散歩道をゆっくり歩いていると、向こうから母親と子供3人のグループがやってきました。一番上が男の子で小学校1年生くらい? あと歩ける子が一人とまだ歩けないバギーに乗った赤ちゃん。

すれ違う時に男の子が何か話しています。立ち止まって聞くと、歌を歌っているようでした。私が立ち止まったのでその子が歌をもう一回最初から歌い始めました。

もちろん知らない歌ですが、楽しそうに歌っています。最後まで聞き、終わったところで拍手しました。(聞いているのは私と母親だけ)

僕いくつかな?
「6歳で幼稚園児」
歌上手だね。
お爺さんの孫は4歳でまだ歌を歌ってくれないんだよ。
新しい歌を覚えたらまた歌って聞かせてくれる?

子供の頭を撫でてやり、別れました。

最近歩くときに左のふくらはぎが痛くなります。ベンチにかけてふくらはぎを揉むと痛みが和らぎます。普段動かないためにふくらはぎの血流が悪くなっているらしい。しばらく、WEB予約とか忙しかったためでしょうか。

また毎日のウォーキング再開です。太っていると子供には好感を持たれるようだけど、体が重くて仕方がない。痛みまで出てきてはもう待ったなし。食べないのが一番のようですが・・・なかなか難しい。
posted by ZUKUNASHI at 19:15| Comment(0) | 日記

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posted by ZUKUNASHI at 00:12| Comment(0) | 日記

2021年10月19日

世界の動きが加速しています。

世界の動きが加速しています。こんなにいろいろと同時に動き出すものなんですね。じっくりと眺めていきましょう。

もちろんコロナが筆頭
コロナの起源はいつか明らかになる。もし起源が米軍の基地だと推定されたら・・・。

アフガニスタン いつ国連に加入できるか。来週ロシアが主催するアフガン関係国会議があります。

シリア
トルコ軍、米軍追い出しが日程に上ってきました。シリアの外務大臣が発言の内容を強めています。
イスラエルが10/13、砂漠のパルミラに入り込み通信塔を破壊したことにシリアが今後は徹底的に報復するとしています。S-400がありますからロシア軍がその気になれば、撃墜できます。

トルコ エルドアン、プーチン会談ではエルドアンの欲した結果は得られなかったようです。シリアではトルコは以下のテロリストに対する掃討作戦がいつ本格化するか。

イラク 
先日の選挙の開票でも不審な票の紛失があったようです。連立協議が進んでいます。イラクでもアフガンでも、米国の駐留から利益を受ける人がいます。多くは不当な利益です。米国は大義がないのでカネで人を操ります。

2021/10/14、レバノンで司法の腐敗に対する抗議運動参加者にスナイパーが銃撃。死傷者が多数出ています。背後に米国大使館という説も。

イエメン(イエメン戦争ではフーシが優勢です)
サウジがイランと話し合いを持つことに前向きな発言をしていますから、水面下でどこまで話が進んでいるか。

中国が外交分野で積極性を加速させています。中東問題では経済的な進出のみが狙いと疑われていましたが、アフガニスタンからのテロリスト流入の可能性が高まり、尻に火が付きました。米国の制裁措置などでは、イランの先行事例があり、参考になっているでしょう。
国内的には経済構造改革(不動産会社の破局)
ファーウエイCFOの釈放、帰国で中国人の愛国心が沸騰しました。

インドのモジ政権は、国内引き締めのために中印国境で小規模な武力衝突を歓迎しているように見えます。インドの一方的な発表に中国側が衝突の実情を動画で発表したりしています。

ロシアが世界の外交で枢軸になりつつあります。経済の中国、外交のロシア。G7の影は薄くなりました。

英国の没落が顕著


NATO

台湾はこのまま米国の扇動に踊っていると、いずれ・・・になるだろうと思いましたが、中国の脅しが効いたようです。経済的結びつきや人的なつながりから武力行使はできないでしょうし、したら破滅するのは台湾です。今は戦闘機の戦いを地上から見上げている時代ではない。
中国の核対応極超音速ミサイル 目標に向かって加速する前に地球を一周とのニュースが流れています。中国の核搭載可能なミサイルは米国大陸には届かないなどというのはウソです。

学歴詐称問題が出ている台湾総統。彼女は結果として中国統一に貢献する可能性。


・・・これが常識に基づく発言。この部長は文官でしょうが、まともな軍人は、武力行使を避ける方策を優先します。
台湾が独立のため、米国を引き込んで中国との間で武力衝突を起こすなどというのは夢想の世界です。偶発的な事件はあり得ても、本格的な戦争はあり得ません。台湾の人々がウクライナのような状況に置かれれば別ですが、経済も繁栄しているのに戦争をして貧しくなることを選ぶほど愚かな人々ではない。


欧州、英国の燃料危機。英国は欧州のトラックを国境で止めれば運転手が不足することはわかっていたはず。

欧州はノルドストリーム2の稼働開始のための手続きに時間をかけています。天然ガスのロシア依存がさらに高まります。ロシアからの天然ガスの供給は増えているようですから、欧州が需要の見通しを誤った、それに付け込んだ投機的な動きが出ているのでは?

CIAの海外スパイが殺されたりしていると伝えられています。ソレイマニの殺害に関してはイラク人スパイの情報を使ったとされています。CIAのスパイを放置していると要人暗殺につながるとなれば、各国が取り締まりを強めるのは当然。ロシアはスパイを複数人摘発しています。
posted by ZUKUNASHI at 08:32| Comment(0) | 日記

2021年09月29日

今 世界各国の感染者の動向はどうなっているか

人口1千万以上、変化率0.21以上の国。
この1か月とその前の1か月の感染者数の変化率=(2021/8/25から9/25までの感染者数)/(7/25から8/25までの感染者数)

インドネシアは86万人から18万人へ。ルーマニアは1万人から9万人へ。

各国政府が選択しうる新コロナウィルス感染拡大の防御手段は、距離(ロックダウン)、マスクのほか、ワクチン、抗ウィルス薬があります。

各国が、様々な制約の下でなんとか感染拡大を食い止めようと必死です。










posted by ZUKUNASHI at 15:05| Comment(0) | 日記

2021年09月17日

私はこれが怖くて免許を返納しました



宇都宮市で79歳の女性だそうです。

私はこれが怖くて免許を返納しました。刑務所に入るのも嫌だし、それ以上に不幸な人を作って人生を終えたくない。

ですが、地方では車の運転ができないと通院や買い物に大変な困難を伴います。私はもう何年も人のいない郊外に出かけていますが、バス路線は次々に廃止になっています。配達スーパーを使おうとしてもサービスエリア外となっているところが多い。

60歳前後の比較的若い年寄りに送迎サービスを認める方向で検討したほうが良いのではないでしょうか。運転技能のチェックもすればよい。

姨捨団地を通るたびにこの先どうなるんだろうと考えこんでしまいます。コンビニすらないところも多いですから。

食材宅配業者のマーケットが広がるのではないかと思いますが、老人一人の食べるものなとせ知れています。生活必需品も併せて宅配するような形に変わっていくでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 10:22| Comment(0) | 日記

2021年09月13日

これで農業やれって、誰がやるの?



これで農業やれって、誰がやるの?
posted by ZUKUNASHI at 14:58| Comment(0) | 日記

2021年07月14日

パスポート更新見送り 眼鏡更新など どうでもいいこと

パスポートを取ったのは10年前。期限が切れるがどうしよう。
更新も新規も費用が16,000円もかかる。
保険衛生費用でカネを使っている。
息子が外国の人と結婚することになっても、私が向こうに行かないといけないなどということはもうないだろう。何かあっても息子らに互いに助け合ってもらうしかない。
言葉もろくにしゃべれず、体力的には荷物になるだけ。
それに、この新コロナウィルス蔓延が収まる見通しはまだない。
パスポート更新は見送りだ。

最近、ワクチンのweb予約を頼まれたり、知人と音声通話をすることが多かったので、LINEを多用していた。
固定回線とWifiでつながないと音声が途切れたり、話しづらい。
数か月Wifiを使っていたら、また目やにが増えてきた。
Wifiを止めたら少しは良くなっただろうか。別室に出力の低い発信機を置いているのだが、それでも影響がある。
パソコンからLINE通話ができるようにしたいのだが、着信をどうやったら良いのだろう。

早速、教えてもらいました。ありがとうございます。

自分は主にPC LINEを使っています。特に着信の設定はしませんでした。
電話着信時はまずiphoneの音が鳴り、少し遅れてPC LINEの着信音が鳴ります。画面緑色の「対応する」をクリックしたら普通に会話出来ます。

自分のPCはカメラが無く また最近音声がMAXでも小さかったのでamazonでスピーカーとマイクを購入して繋ぎ通話ができています。


・・・常時LINEアプリを起動しておかないといけないのですね。当然といえば当然ですが。そして画像は使わないのでマイクだけつないでおけばいい。私のメインのパソコンでは、常時起動のアプリは、ブラウザにメーラー、カスペルスキー、FTPアプリ、EXCEL、データベースソフト、画像処理ソフトです。

スマホでLINEのアカウントを取得してそれをPCのLINEアカウントとしても使う仕組みです。スマホとPCとを連携させるのに時間がかかりました。アカウントの画面を呼び出すのに歯車印を長押しするなんてことは知りませんでした。生体認証ではなくパスワードを使うようにするためにいったん電源オフ。

スマホのアプリはとっても難しいです。

私は、固定インターネット回線とnuroモバイルの音声通話付きSIM、それに地図参照用のロケットモバイル神プランを使っています。メールはもっぱら固定インターネット回線経由のPCで処理。さくらのメールサーバーがカスペルスキーとの相性が悪くちょっと不便ですが、そこはだましだまし。携帯回線利用の電話はほとんどやっておらず、出先でのメールはもっぱらショートメール。それで毎月のスマホの利用料金は1,200円前後です。
LINEで結構長く話していますが、決まった会話相手は、LINE通話が安くて(カネがかからず)助かります。

ツイッターでコロナ後遺症の方のツイートを見ているが、SNSの使用度合いが著しく高いように見える方もおられる。電磁波で体調が悪化することもあるのではないかと心配になるが、そんなことはないのだろうか。

ツイッターに比べてセキュリティが強固で検閲もないTelegramを使ってみようとアプリをインストールしたが、日本語を使うためには何かアドインのようなものが必要らしい。私が入れても相手が入れてなければ英語でしか通信できない。ツイッターでTelegramを参照とあるものは、パソコンで見られるようになった。

老眼の度が進んだのでメガネの更新に行かなければ。5千円の眼鏡を買うのでアルバイト代で負担可能なのだが、眼鏡屋での感染が怖くて行っていなかった。日中の暇な時間にKF94マスクをして赴く。

今日は目の調子もいいし、雨で買い物客は少ないとみてメガネ屋へ。今は検眼は全自動で短時間に終わるはずなのに昔式のレンズを差し替える調整法。途中で販売員がぐすぐすと鼻水をすすりだした。途中で止めて帰るわけにもいかず耐える。帰宅後IVM服用。6月は呑まなかったが7月第一回目。

カサブランカが咲いたが、あまり香りがしない。

孫に渡したクワガタかカブトムシ、羽化しただろうか。

知人が2度目のワクチンを打ったが、特に痛みなどは出ていないと知らせて来ました。

昨日の眼鏡屋の店員のことを気にしています。ウレタンマスクがだいぶ緩んでいたし、かなり接近して検眼していた。途中でレンズが曇るからと鼻を出させられたし。あの店員も容易ではないのでは? そんなに混んでいそうな店ではなかったが、一日何人応対するんだろう。5千円の眼鏡を買う客ばっかりだとしたら、しかるべき給料をもらっているんだろうか。

あの店員が感染していたとしたら、そのうち陽性判明で私にも保健所から知らせが入る? いや入らないだろう。店は仕切りがなかったし、一応ともにマスクをしていた。保健所の基準では濃厚接触者に当たらないはず・・・などと考えて自衛策、IVM2回目を服用しました。

激しい下痢で雪隠詰めかもと思いつつ体調の変化を感じ取ろうとしますが、今のところ何もなし。もともと1錠12mgでは私の場合は不足。

感染が急拡大しているインドネシアでは邦人が何人も亡くなっており、ジャカルタではIVMの需要が急増して価格が上がっているそうです。

花木秀明氏によると、「イベルメクチンの生産量は2019年に比べて2020年は2倍以上になっています。おそらく2021年はさらに増えているでしょう。その使用はヨーロッパとアメリカ、特に中国で増えています。」とのこと。ワクチン神話が崩れた時、IVMへの需要が欧米から急増する可能性があります。中国は、ロックダウン、絨毯検査、ワクチン、IVMとあらゆる手段を使っていますね。

自分用にIVMを確保しようとまた手配しました。感染した場合は体重60kgで12mgではなく何倍もの高用量にするのだそうです。そんな声が強まっています。

眼鏡屋で鼻ぐすぐすの店員と接触し、IVMを呑みました。今日で接触から1週間が経過、のどの痛みや発熱はありません。なんとか感染を逃れられたでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 22:25| Comment(0) | 日記

2021年06月30日

今日も体を動かそう



この写真はどなたかのツイートに付されていたものです。中国の航空母艦で乗組員にヨガの教授風景でしょうか。手前中央に座る人は後頭部が何で体が太いです。

向こうに行くほどせり上がっていて高くなっています。

なぜ講師は向こうの高いところでなく低いところにいるのか?

特別にジムの設備など設けずにも敷物1枚で伝統の技を生かして運動不足を補うところなど、とても合理的です。
posted by ZUKUNASHI at 12:16| Comment(0) | 日記

ウチの田んぼだけに大繁殖のタニシと畔の草々 あのタニ氏は今どこに

秋田のコメ生産者の中田さんが通販顧客に送ってくれる手紙です。原文のまま転載。

オリザ・コメニケート   279便 21.6月

 5日、雲が少し多いものの好天の一日となりました。昨日は朝から強い雨。風も休みなく吹いて、荒天でした。それが夕方には落ち着き、さて夜が明けてみると、今朝はしっとりとした雰囲気です。そしてお日さまが少しずつ高くなるにつれて、爽やかなというか清々しい様子になってきています。
「えっ、スガスガ強いですって? 誰ですかそんなことを言っているのは」 アンタの他にいません。
雨とともに空気中のちりが落ちるから、クリアーな感じになるのだそうです。実は大気中のチッソも落ちてくるんですよ。その量がどの程度なのかは知りません。知りませんが、雨のあとは作物の姿が良くなるんです。雨に洗われたせいだけではないのでしょう。「恵みの雨」には、いろんな成分が含まれているようです。中には、「恵み」とは到底思えないようなシロモノも。
今年は季節の進みが早く、かなり早くに西から順々に梅雨入りしたのでしたが、あれれ、どこで道草を食っているのか、関東にはまだやってきていないようですね。まさか、箱根越えに苦労しているなんてことはないでしょうけど、来るものなら平年と大きくずれないで来てほしいし、
何よりも「ほどほどの梅雨」であってほしいものだと思います。

 今年の田植えも、無事終える事ができました。いえいえ、実際には「無事」などではなく、途中で田植機が壊れてしまったのでした。あぁ、その後の展開は涙無くしては語れません。でも、どうにかすべての田んぼに苗を植える事ができたのですから、無事終わったと言うべきでしょう。これまで同様の肥料を使い、ネオニコ系殺虫剤不使用予定の田んぼも、わずかながらめどをつけることができました。ほっとしているところです。あはは、無数の雑草がこんにちはーこんにちはーと陽気に顔を出してくるまでの、束の間の安堵なんですけれどね(苦笑)。 *除草剤は使っています
ところで雑学の時間ですが、車なんかは、走行距離が数字で表れるので、どの程度走ったのか、数字を見ると判断が付きます。農機具、中でも代表的なトラクター、田植え機、コンバインなどは、何で判断すると思います? 外観は、いかようにもお化粧できるので、見た目は決め手にはなりません。これらの機械には、時間計(アワーメーター)というのが付いていて、何時間動いたかわかるようになっているのです。中古機械の売買や機械の更新の際、故障発生などの目安として、とても大事な数字(数値)です。活舌の悪い農家のジイさん(例えば私のような)が、いきなり、「わめいた、わめいた」などと言いだしたら、アワメーターのことを言っているんだなと、どうかやさしくうなずいてあげてください。口モゴモゴだと、最初のアがはっきりしないんです(苦笑)。
さて、昔の手作業の時代に比べたら、現在の機械化されたお米作りが、どれほど楽かは言うまでもありません。それでも相変わらず、重いものを持ったり運んだり、機械の扱いには巧拙があったりで、大変なことはいろいろあるのです。あっ、お財布的にも大変。実はこれが一番大変かも。機械を買うための農業になっています。それはさておき、機械運転は、巧より拙が似合う凡夫です。この点でも凡婦にはいろいろ難儀をかけているのでありまして、田植えの時は特にそうです。負担が少なくなるよう、トラクターで浅く耕すのを心掛けるですが、どうにもうまくいかなくて、深く掘れてしまう箇所が出てきます。これが田植え時の難儀につながり、しわ寄せは、ひとり凡婦のもとへ。悪いナー、本当に悪いナーと思うのですが、センスが無いからでしょう。何十年やってもうまくいきません。そこで今年はついに、こんなことを思い付いてしまいました。ご存じ、都はるみの歌です。「♪ホー、掘れちゃったんダヨー」 百年の恋なんかとっくに冷めて数十年。地球の裏側まで行ってしまったことでしょう。そんなことを考える頭を、別の何かに使ってほしい。今なおそんな淡い期待が、凡婦の心のどこかにはあるのでしょうか。それとももうすっかり観念してしまったのか。
妻の「淡メーター」は、限りなく0に近づいていると思われます。とっくにマイナスですっ!

稲の苗は、毎年多めに作ります。田植えが終わると、残った分を処分することとなるのですが、いつもすまない気がします。「せっかぐ、よぐおがってくれだのに、植えれないでしまってゴメンしてけれナ」 植物とはいえ、そのいのちを見捨ててしまうことも農業では避けられません。農業って、つくづく愛おしい仕事です。今年は処分した次の日、田植えをよそから頼まれていたことを忘れて、苗を放ってしまったことに気づき、真っ青になりました。えぇ、夢だったんです。飛び起きたものの、すぐに安堵したことは言うまでもありません。夢でホントに良かったと思いました。
春の田起こしが済んでから、ここまでの和賀屋の自慢?は、なぜかウチの田んぼだけに大繁殖し続けているタニシと、農道や畔の立派に育った草々。どちらも周囲の田んぼでは見る事ができません。そういえば、あきれ夫人をサポートしていたタニ氏も、今はどこにいるのか…。新しい場所で繁殖を続けているのかな。えっ、火の粉がこっちにも。にわかにサガワ氏くなってきたぞ。畔に撒かれる除草剤は、それほどキツイのです。でも自分だって、いつかはそのお世話に(苦笑)。
巷ではますますわけのわからない物が増えてきて、知らない間にいろんなものをからだに取り込んでいます。ゲノム食品認可。ワクチンで遺伝子組み換え? 「あー、きっとそのせいだ。アイツこの頃、スゲー飲むようになったもんナ」 対応に困るダジャレも季節を問わず発生。ツッコミが入ると勢いが増し、無視されるとおとなしくなります。6月もどうぞ元気でお過ごしください。
posted by ZUKUNASHI at 00:25| Comment(0) | 日記

2021年06月12日

姫路市にある日本製鉄瀬戸内製鉄所でX線大量被ばく事故

※ 朝日2021年6月2日 23時55分
放射線被曝、社員2人が入院 兵庫・姫路の日本製鉄工場
 兵庫県姫路市の日本製鉄瀬戸内製鉄所広畑地区の工場で5月下旬、作業をしていた社員2人が救急搬送される事故があった。検査の結果、エックス線を浴び、被曝(ひばく)していた。同製鉄所によると、2人は2日現在も入院治療を続けているという。工場内の装置から出たものとみられ、原因を県警などが調べている。
 同製鉄所によると、2人は5月29日午前、工場内でエックス線の照射でめっきの厚みを測定する装置を整備していた。作業を終えた後に体調不良を訴え、救急搬送された。病院で検査したところ、エックス線を浴びていることがわかったという。

その後のNHKなどの報道によると次のとおり。
発生したのは2021/5/29。
場所は 兵庫県姫路市にある日本製鉄の瀬戸内製鉄所の工場
何をしていたか エックス線を照射する測定装置の点検時
誰が 30代と50代の男性社員2人。
どんな被害 翌日の30日になって体調不良を訴え、病院を受診。
被ばく量 年間限度量の数十倍の可能性も(50ミリシーベルトの20倍なら1シーベルトになる)
現在の容態 広島大学の医療施設で検査や治療
点検作業中にエックス線が照射されたままになっていた可能性

・・・・・

私設空間線量率測定システムでは165cpmで約1μSv/hです。1Sv/hは100万倍ですから1億6500cpmです。被ばく総量で1Svなら、これが1時間で生じたなら1億6500カウントのX線、30分で生じたのなら1時間に換算すれば3憶3000カウントという猛烈なX線です。

私設空間線量率測定システムで時に近所で行われた非破壊検査(多くの場合コバルト60のガンマ線)の流れ玉を検出することがあります。離れていてもグラフ上限の200cpmなど軽く届くものだとわかります。

※ Zweistein ドイツ国旗日本国旗@そろそろ日本脱出@TakahiroYanagi氏の2021/6/12のツイート
レントゲン等と医療のX線と違うのは、工業測定のX線は出力の大きさもさておき連続波を長時間照射という事。
posted by ZUKUNASHI at 08:35| Comment(0) | 日記

2021年06月05日

パソコンに慣れれば書く楽しみを味わえるかも

※ WADA@開示請求(特定の人)@freeze209021氏の2021/6/5のツイート
私はいまでこそ「文章が降ってくる」ようになりましたが,ワープロ登場までは作文は大嫌いでした。漢字は読めるけど書けないし,自分の字は汚くて嫌だしで。

・・・・・・

WADA@開示請求(特定の人)@freeze209021氏のこのツイートはよくわかります。

年配の方で、文章は原稿用紙にペンで書くものとの思い込みから脱し切れていない方もまだおられるのではないでしょうか。

今、手書きで丁寧にきれいに書くなどという必要のあるものは、娘の釣書や年賀状だけです。

今は、パソコンのキーボードに慣れさえすれば、即、書いたものが活字体で表示され、漢字も表示されたものを選ぶだけです。発音の通りに打ち込んでいけば、漢字交じりの文に簡単に変換されます。

文字も縦でも横でも直線上に寸分の狂いもなく並びます。

私はブログを始めたころは、WORDで文章を書き、書き上げたものをこのブログに転記していました。そのうち、ブログの入力欄(狭いです)に直接書き込むようになり、今は長い記事も下書きなしで書いています。

題名が000となっているのは書きかけのものです。

電子メールをお使いの方は機械を使った入力が楽なことはおわかりでしょう。葉書で同じことを伝える場合と比較すれば、明らかです。

日々思うことのある方は、日記をつけてみましょう。別に毎日書かなくても構わない。そしてある程度時間が経ったら読み直してみる。さらに誰かに読んでもらう。

意外と書き込んだ内容に共感が寄せられることもありましょうし、ネットウヨまがいねと言われることもあるでしょう。自分の考えなどの偏りがはっきりと出ます。

文章は人そのものなのです。

機械入力に慣れれば、あとは表現や全体の構成に気を付ける余裕ができます。

そして、これぞと思ったものを投稿してみる。ツイッターで発信する。

ブログは書き込む量が多いので、維持が難しい面があります。日記なら、その日咲いた花の写真を1枚添えて、その花にまつわる思い出を書いてもよいです。

どうぞ挑戦してみてください。
posted by ZUKUNASHI at 11:51| Comment(0) | 日記

2021年05月30日

歩く楽しさ歩ける喜び 2021年春

2021/5/29、また船橋市のスプロール観察に。今回の観察でだいぶわかりました。5/29の経路です。急な坂は上っていません。調査先は、前貝塚町ですが、西船橋駅から川沿いに歩きました。多くが地下に入っているので気づかないかもしれませんが、中山競馬場の東側の低地には都市河川があります。そこを伝って歩きました。


プラムの木です。




船橋法典に近い二所ノ関部屋のところで武蔵野線をくぐり、行田団地を貫く船橋松戸線の最低部を横断し、東武野田線の塚田駅のほうに歩きました。上の地図で右、東のほうへ少し突き出た部分がありますが、ここで台地を下りています。

船橋塚田郵便局の北側に高さ10mほどの崖があります。
船橋塚田郵便局隣の駐車場から北を見ています。遠くに建物が見えますが、近くは屋根しか見えません。



降りる道を探していると立派な神社。奥の院なのでしょうが芸術的なかやぶき屋根。氏子たちが保存のために屋根をかけたのがわかります。


この神社の裏手にベンチがありました。なんでこんなところに? 痴漢も出るのに。

この写真は、爺さんだからと言って痴漢行為とは関係ないと思ってはいけないことを呼びかけるために掲げています。ついでに、背景の屋根の高さを見てください。

左手に行くと、急な坂です。でもここから駅まであと140m。通勤者にとってはとてもありがたいショートカットです。


坂を下りたところにこんな通路がありました。ここを通る人は少なくないはず。私も通りましたが、横にならないと歩きにくかったです。


さて低地に下りました。次の地図は国土地理院の地図で土地の高低がわかるように表示させています。今は、塚田駅から少し北の神社の印の北側にいます。


次は船橋市のハザードマップから。内水氾濫の恐れのある場所を表示しています。上の地図で低い部分と重なります。


この低地は東と西を台地に挟まれています。北の方向に向いて歩くと東側はこんな感じ。






西側も台地ですが、斜面はまだ開発されておらず、台地の上につながる道路があり、台地の端まで住宅が建っています。こちらの台地は最近開発されたものではありません。


私は20年位前にこの地域を自転車で走っていたはずなのですが、地域の景観は予想もしないものになっていました。自転車ですと急坂や台地は避けて走ります。徒歩ですと急坂も事前に知っていないと避けがたい面があり、歩き通すことが多いのです。

Google Mapから最近時点と、16年前。この地域は駅から徒歩圏ですから、早い時期に開発されたんですね。




2021/5/23、天気が回復したので外出。花の盛りも終わりましたので、千葉市の中で最も自然が残っているとされる「いきものの里へ」。


ここは両側を台地に挟まれた谷津田が残っているのです。
アクセスは、千葉都市モノレールの千城台から幹線道路に沿って1.4km歩きます。

ガソリンスタンドのある交差点の反対側に小さな駐車場があり、その脇から入ります。昼なお暗く、このところ雨が多かったせいか、道は水が流れています。足元注意!

このような斜面林と谷津田の光景は、千葉県下、特に房総台地では珍しくありませんが、ここは千葉市内にあり、林などが手つかずで残っていることから価値があるとされています。


水田として使ったであろう場所もそのまま稲が植えられて維持されています。そこに小さな子供を連れた家族が、オタマジャクシやエビをとっていました。カエルもいますので、ここでは蛇を見かけることもあるでしょう。

今、千葉の田園地帯や丘陵地を歩いても蛇を見かけることは少なくなりました。そもそもカエルがいない。カエルがいなければ、蛇は主要な食糧源がないのです。このため、今は民家と田畑の接する辺りで蛇を見ることが多くなっています。家ネズミがいるからです。


連れは、道がぐちゃぐちゃで靴に水が入ったといって引き返してしまいました。私は引き返すことはしませんでした。

この保存地域は、数か所に入り口があるはずなので通り抜けようとしますが、どっちへ行ったらよいのかがわからない。

舗装道路が通るところまで来たら中年の夫婦が休んでいたので道を尋ねますが、まったく要領を得ない。入ってきたところに戻るしかないと言います。中年のおっさんでしたが、頼りない。一般に中壮年でも、男女を問わず道を聞いても的確に教えてくれる人は少ないです。中学生以下はまず無理。女の子は親切そうに見えてもとんでもないことを教えてくれます。

中年夫婦が休んでいた場所の近くに案内板がありました。ところがこの案内板が曲者だったのです。地図の上が北でないし、地図に書かれた現在地が間違っていました。案内板の現在地表示が間違っていたのか、案内板を立てる場所を間違えたのかのどちらかです。

歩行者からすると、この場所はT字路で、左手の舗装道路を行くとすぐ国道126号に出ます。右手に行くと私が入ってきた入口に戻ります。この画像と反対側に行くと山の中に入って遠回りなのです。

ここでタブロイドスマホを取り出して照らし合わせましたが、どうにもよくわからない。私はさらに南に下る予定でしたから、そちらに出れそうな道を行きましたが、うす暗くて、濡れた道をだいぶ歩かされました。そして、民家のある辺りに乗馬クラブがあって、馬と人を見物。遠回りしましたが、連れとの待ち合わせ場所に着くことができました。


連れは、いわゆる方向音痴ですから、私が指定した待ち合わせ場所に来ていない可能性が高いと思いましたが、案の定姿がありません。電話します。橋の上にいると・・・、早く来い!

帰宅後、この「いきものの里」の場所を地図でよく調べました。案内板の現在地表示は間違いです。あの間違いで方向認識がおかしくなった人がいたはずです。

さて、市役所に親切めかして「改善要望」を申し入れるか、思案中なのです。どうせろくな対応はしないだろうから、案内板に「この現在地表示は間違いです。千葉市の行政はどれもこれもいい加減です。がけ崩れで死んだ人もいます。気を付けましょう」とガムテープで貼り付けようかと思っているのです。

うるさい爺さんはこの人です。


この日千葉市のいい加減な案内板のせいで遠回りさせられたことや、しばらく歩いていなかったことから、足が疲れました。どの経路を行っても上り下りが多く、終着点の駅に至る1kmほどは、長い上りです。

幹線道路に出たらバス停がありました。一日に7、8本しかバス便はありません。念のために時刻表を覗いたら7分後くらいにバスが来ることになっています。わーっ、ラッキー!! バスを使えて本当に助かりました。

ウォーキングの際にはタブレットパソコンを手にしてGoogle Mapを見ていますが、このソフトではバス停の表示をタップすると時刻表が出るんですよね。これから、この機能に頼ることが多くなりそうです。

タクシーを呼ばずにバスが使えたら、大変安い。

2021/5/12、週末は天気が悪そうなので短い時間ですが外出しました。船橋市の市街地スプロールの状況調査です。

坂を上ってしばらく行くとこんな階段に出会います。10m程度の落差のある場所が多いのです。


ギョリュウバイです。初めて見ました。梅の花に似ているので、梅という名の付く花を調べたらすぐわかりました。

八重のものもあるようですがこれは一重でした。桃色が強いです。


芍薬ですね。


キングサリです。シーズンも終わりですがなんとか間に合いました。木がどんどん大きくなっています。


エゴノキ。実は確かに苦いですが熟したらどうなるのでしょう。あまり大きな実にはならない?


2021/5/8は船橋市の市街地スプロールの状況を記録したいと思い出かけました。まあ、そんなことをしても参考にしてくれる人がいるとも思えないし、どうせ楽しくない結果に終わるでしょうから、元気なくよろよろと歩き続けていましたが、スプロールの本場に着く前に思いがけない収穫がありました。

あるご家庭が丹精込めて育てたバラの鉢がちょうど盛りだったのです。まあ、ご覧ください。





















私がこのバラに出会ったのは、午後4時少し前で曇っていました。次はしゃくやく。白い花はなかなかうまく撮れませんが、曇天が幸いして陰影が出ています。


この写真を撮った後、道が行き止まりで戻ってきたら、家の前に年配女性が出ておられました。花を楽しませてもらったお礼を述べて少しお話ししました。

年配のご夫婦でバラ栽培を始めて4年だそうです。谷津バラ園で苗を買ったりして増やしてきたとのことでしたが、挿し木でも増やしたものもありました。わずか4年でプロ級の腕前になる。

このご夫婦はよい趣味を得られたと思います。

この後は、地図を片手にいちいち確認しながら歩きました。ちょっと坂を上った住宅の並びの裏側は、崖になっています。低地に下りないで高いところだけを伝わって行こうとしますが、前回通った場所に出ました。

スプロールの進んだ地域は、道路が旧来のままでそこから直角に伸びる道路は行き止まりのことが多いのです。前回と別の道を通ろうとして歩いていくとなだらかな坂の道に出ました。これはいい、これを行けば最寄りの駅に近いはずと歩き出しましたが、一抹の不安がありますので、犬の散歩をしていた親父に確認します。

その親父は、親切に応答してくれます。この道を行ったらとんでもないところに出ます。あの階段を上りなさいと。

助言に従って階段を上りました。結構の段数があります。

それから新しい住宅の中を歩き、古い道に出てそこをてくてくと歩きました。そして、県道に出ることはできましたが、あまり近道ではなかった。

帰宅して調べましたが、やはり当初進もうとした道のほうがなだらかできつくない。

徘徊時に人に道を尋ねても、確かな答えはないということは知っていましたが、壮年のおやじまでそうなんだと確認。壮年の親父でも普段、歩いていたり自転車に乗って動き回っていなければ、当方のような徒歩の旅人に道を教えるのは難しいのだと思います。

徘徊時には、スマホが離せなくなりました。

スプロールが進む地域は、普段通らない道に迷い込めば大人でも往生します。災害などの場合は、リスクが大きいです。

2021/5/4
この連休中は、風が強くて出にくかったり、アルバイトが入ったりして、遠出はしませんでした。孫が来て飛行機を飛ばしましたが、さっぱり飛ばない。

4歳の子には投げて飛ばすのは、難しいようです。私が投げても同じように飛ばなかったけど。

前に来た時にもっと大きな子の芝生斜面の滑り降りを見て、やりたいといったらしい。尻にひくビニール製のシートを持参しました。

公園の斜面で孫が滑り降りられそうなところは? 短い斜面で試させますが、ズルズルとゆっくり。

まだ早いですよね。でも前に子供たちがやっていた斜面まで歩きました。風も収まっていてのんびりと2時間半ほど歩行でした。かなり疲れました。

孫の親にサプリメントなどを渡して、私の側での一番の用件は処理できました。いらないとも言わないのは、効用はわかっている?

ワクチンが打てるようになったら打つと。さもないと海外出張に行けないから仕方がないと言っています。

そして、私に何かあったら誰が連絡くれるのかと、聞いてきました。初めてのことです。

そのうち、私に何かあった場合のことについて私の希望を話すこともありそうです。長男としての自覚なのか、兄弟への伝達も頼めるようになりました。

クワガタの世話が結構手間をとると。

2年目の1000円のドゴール帽、地震の最中に買った1980円の靴。10年以上着ているウィンドブレーカー。それに唯一はける夏物ズボンでは、きりっとは決まりませんでした。


2021/4/26
いつもの人のいない地域を目指してウォーキングに出かけました。
風は少し冷たく歩きやすい気候です。歩いていると住宅街にも人の影がありません。老人ホームのわきの道で散歩中の老夫婦と挨拶を交わした程度。道草せずどんどん歩きました。

大宮台小学校。大きな建物ですが、1学年1学級しかいないと聞きました。多部田町の団地からの通学路がゴルフ場の中を通っています。小学生も通っている?

新コロナウィルス感染者の療養所に転換できないんでしょうか。東京近郊では使わない学校は多くなっています。



公園で休んだら足元にイチョウの雄花がいっぱい落ちていました。靴は1980円でした。


栗林の中にオガタマの木が花をつけていました。バナナのようなレモンのような強い香りのある花ですが、香りませんでした。湿度が低いと花は香らないんです。夜に花の香りが流れてくるのは、湿度が上がるからですね。


これはモッコウバラの一種でしょうか。これも香りませんでした。


香りはエアロゾルで飛ぶんですよね。新コロナウィルスもエアロゾルで。乾燥した空気なら感染しにくい? 室内で人が呼吸していれば、湿度が上がりますね。

比較的順調に行程をこなし、最後の難関を上りましたが、このまま帰るのは何か物足りない感じがして、集団感染のあった特別養護老人ホーム和陽園に寄りました。

正面ではなく脇から裏にかけて建物の周りの道路を回りましたが、どうも人の気配がしない。個室の窓が開いていましたので、居住者はいるのでしょう。
右下の隅から1枚目が北方向、2枚目が西方向を見ています。3枚目は左下から。




鋼矢板のような赤さびた鋼板の塀。高さもあります。まるで収容所かラボのような感じ。次の画像でそう感じませんか?


ここは住宅地に隣接しています。近所の方は不安でしょう。気候が良くなっても老人ホームの風下の時は窓も開けられない。

この老人ホームの西側に調整池があり、数年前の豪雨で道路の斜面が崩れる事故がありました。この老人ホームの崖も崩れたんですね。


もう一か所、道路の崖は、今は改修工事が終わっています。


千葉市、あるいは千葉県は、防災面の対策がおろそかにされています。誉田のがけ崩れなどは行政の手落ち以外の何物でもないと思います。

4/26は平日でしたので、電車は空いているもののガラガラということではありませんでした。

2021/4/18
前回の外出から2週間が経過しました。アルバイト先から強く外出自粛を求められたこともあり、先週末は天気が思わしくなくて、近場のウォーキングで済ませました。

4/18は、前日の降雨も上がり、修理品の納品の目的で外出。連続2時間歩きました。ちょうど8km。新緑がきれいでした。足が少し痛みました。また太ったかな?

帰宅して荷物を片付けていたら携帯が見当たりません。財布と携帯は持ったはずでしたが・・・。

納品先に置いてきたかもしれない。連絡がとれません。先方の電話番号は携帯にしか入れていないのです。やむを得ずPCからLINEで連絡を取ろうとしますが、しばらく使っていなかったので、起動に手間取ります。ようやく使えるようにしてテキストメッセージを送ります。先方からあると返事。そのうち寄りますからそれまで置いておいてくださいと依頼。ほとんど使わないのでなくても大丈夫。最近は自重しているので、SOS通信で使ったこともありません。

スマホでやるLINE通話、PCでもできるんですよね。マイクとヘッドフォンがついたコンボのほうが格好いいけど、マイクはありますし、先方の声はスピーカーから流してもよい。

先週半ばから少し忙しい思いをしましたが、終わりました。

2021/4/3
今年は木々の芽吹きが1か月は早いと徘徊先で伺いました。

こちらのお宅、左側にかんきつの木がありますが、庭の草が刈り取られ、ところどころにチューリップが。こんな庭にテーブルを出して知人と話すのもいいですね。


誉田のがけ崩れ、1年半かけてようやく擁壁工事が終わりました。まとめの記事


この辺りは、夏には一面の濃い緑一色ですが、早春は新緑と花で色豊かです。大きくなる木で全体が花の色一色になるという木は本当に少ないのです。

常緑樹の花は概して目立ちません。3/20のヒサカキもそうです。これはモチノキですが、これだけ花が多いのは珍しい。クロガネモチも同じ仲間ですが、子実の美しさはクロガネモチが群を抜きます。


リンゴですね。


そして桜も含めどの木も花の命は1週間。梅が少し長いでしょうか。目当ての木の花の盛りをとらえるには、毎週のように通わなければならないのです。ええ、意中の人を落とそうとする時と同じですね。


うまくいかないときは、盛りが終わり、熱い思いが冷めるのを待つのもいいです。毎年春は来ます。

今年は花が早いことを見込んで半月以上早く出かけましたが、花は一輪、二輪だけ。この濃い緑の葉と緑がかった白い花が清新で好みなのです。ミズキやガマズミもいいですけど、下から花を観賞できるところがこの木はよい。老木で昨年の強風で幹にひびが入っています。もうすぐ見納めでしょう。


2021/3/27も天気が崩れる前に歩いておこうと出かけました。1,980円の靴のテストを兼ねています。

家族連れの方が花見に出ています。




歩道の近くでスチロール製の手投げ模型飛行機で遊んでいる家族がおられましたので、どこで買ったか聞くと通販だと。次の孫の遊びの種をこれにしようと思ったのです。凧、クワガタ、手投げ飛行機。安いものばっかし! いいんです。息子には、女の子、男の子の区別なしでいろいろ遊んでもらいたいからと伝えてあります。そのうち、ザリガニ釣りもやらせます。

飾り物など荷物が増えるからと断られるでしょう。最初に孫に買ってやった人形なんて抱いているのを見たことがない。これが一番高かったのに。ヨーヨーは親が遊んでいた。シャボン玉はもう卒業かな。どろんこ遊びはしているんだろうか。

欅の木が葉を茂らせていました。やはり異例ですよね。桜と同時に欅の新緑を楽しめるなんて。


街中ではほとんど見ないハルニレです。ですが、さっぱり大きくならない。イチョウに負けないほどに大きくなるのですが、歩道に植えてあっては。


緑地帯にあったウバメガシ。これだけ大きくなれば備長炭の材料になりますね。


右側に見えるのが集団感染のあった老人介護施設、習志野ケアセンターです。大きな施設です。左も老人関係施設。


土曜の午後まだ遅くない時間ですので電車は仕事帰りとみられる人たちが乗っていました。人は以前より出ていますね。感染拡大は避けられないでしょう


2021/3/20、天気が崩れる前に歩いておこうと出かけました。

木々の花が一段と増えていました。ボケ、ハナモモ、シデの花もぶら下がっています。コブシは終わりかけています。

ウグイスカグラ 仕立て方によってはとてもきれいなのですが。


ハナモモです。この日はあちこちで満開。


ボケ 赤みが薄いです。


畑の中を歩いていると芳香が流れてきます。近くにあれがあるなときょろきょろ眺めながら神社の敷地で休もうとすると、放出源でした。ヒサカキです。びっちりと花をつけています。




こんなに大きい木です。神社にはサカキ、ヒサカキの木が植えてあることがよくありますが、ここは日照がよいらしく木も大きく、花も多い。この木の臭いともいえる芳香を胸いっぱいにかぎました。


先日見かけた紅白の椿と違う黄色と白の椿。なんか金が貯まりそうにも見えます。


水仙、一斉によく咲いていました。


ボケ


柳が芽を出しています。向こうに見えるのは桜?


近寄ってみるとシデコブシでした。赤い筋で全体が赤みがかって見えます。


この日は東金街道を走る車が混雑していました。下りは少なく上りのみが混んでいます。皆さん、どこへ行く? ここから少し東に行くと平和記念公園という墓地があります。彼岸の前に墓参して帰る車だったのでしょうか。

台地のすぐ下を通る東金街道から急な階段を上り、台地に上がります。ここが最後の難関。


この階段への入口の上に枝を伸ばして白く咲いているのはリキュウバイです。後日、1か月ほど後にまた通って確認しましたが、葉と種がそうです。


帰りのモノレールはがら空きでした。

2021/3/14、千葉市の秘境に出かけました。駅から民家の庭を覗き込みながら歩きます。紅白のボケが咲いていました。玄関わきにはよいかもしれません。

ケヤキのバンザイ樹形。芽吹きそうになっています。昔は4月末の連休のころだったんですけどね。

玄関先のモクレン、この木は大きくなりますから管理が大変かも。でもきれいです。

大きな椿。私はそれほど愛好家ではないけど。どなたかがお好きなようなので。

民家の裏庭で。手前がコブシ、向こうに桜。

ここで春の木々の花、勢ぞろいしていました。白い梅、桜、モクレン、コブシ。

下から椿、桜、梅。左にコブシが見えます。

モクレン

大きなコブシの木

振り返って眺めました。

ツバキ こんな色合いですとまさに春の花です。

箱根ウツギに馬酔木。あといくつか。

コブシですね。

ここで高台を下ります。高低差約40m。前回はこれを登って足を痛めました。

もうすぐ消防団の器具置き場。ここにトイレがあります。

こんな坂です。急ですよね。

こんな傾斜が360mにわたって続きます。100m行くと9.7m上がります。碓氷峠越えのアプト式鉄路は、66.7パーミル(1000m水平に進むと66.7m高くなる)の傾斜だったそうですから、この坂はなかなかの傾斜です。10m歩くと1m上がる。急な下りのせいかまた靴が壊れました。


赤みがかったコブシ

この突き出た部分が台地の一番高い場所のようです。

垣根から突き出ていたウグイスカグラ

またツバキ。ハナミズキ台団地の低いほうの入口です。この辺から団地の北、高いところまで標高差が25mくらいあります。3分の1ほど登ったところにバス停があり、そこまで死力を尽くして歩きます。この日は、暖かかったので、ちらほらと道を歩く老人が見られました。町中をぐるぐる回るだけでも良い運動です。

桜も加えて。

帰路の久里浜行きの電車。


2021/3/7、クワガタを孫に渡しました。ついでにまた凧揚げ。なかなか寒かった。ホームセンターで買った靴の底が破けました。30kmの歩行で穴が開く。

2021/3/6、日曜から天気が崩れるとの予想に好天を逃してなるものかと出かけました。船橋市の住宅地域。



私が選ぶ徘徊コースは、歩道があるか車の通りの少ない道路です。今の時期は、住宅街の中を行くと旬の樹木に出会うことができます。初めて行く地域を太陽の位置と勘を頼りに歩きます。今は、地図を持っていますが、そんなに参照してばかりはいられない。

新興住宅街の中は、本当の迷路です。駅に行く道は教えてもらえても歩き続ける力が残っているかはまた別の問題です。

とにかく徘徊のだいご味は、駅から駅まで迷いながら体力の限界を超えて歩く通すことなのです。道がわからなくなったら人に聞いて幹線道路を歩き続ける。これが自力救済の方法です。

そういう体力もなくなったのでスマホを買い、地図を参照するようになりました。

サンシュウ

ちょうど2か月後に通りかかったら、葉が茂り、小さな青い実がたくさんついていました。

えらく自己主張の強いツバキ

これは2か月後には、花の影も形もなし。椿は店仕舞いが速いです。

こちらは逆に清楚な感じ。


次は、住宅街の公園で休んだ時に目にした光景です。水色の服を着た方は、福祉施設の職員さんでしょう。車いすに乗った人もいました。

職員が若い男性を抱きかかえて滑り台に乗せていました。最初は足を前に出して、そして今度は頭から下がるようにして。職員は何度も抱えて階段を上がっていました。









二人ともにこの遊びに興じていました。この後、男性は職員の助けを借りて鉄棒につかまっていました。とても良い光景。

夏見台の一番北にある夏見緑地。ここはヒガンバナの群生で知られているのだそうです。今は一面ヒガンバナの葉が広がっています。夏にはこれがなくなるはず。そして彼岸のころに花がニョキニョキと立ち上がります。

シデはすでに葉を出しています。

私らがベンチで休んでいると、老人女性が通りかかり、話しかけてきました。この近くに家があり、今は娘の家に世話になっているが、医療センターに用があったついでに家に寄ってみることにしたとのことでした。

数年前に、転んで脊椎の下のほうから2番目か3番目の骨が砕け、1年半ほど入院されていたそうですが、めでたく退院。この夏見緑地も台地になっていますからそれを登ろうと考えるほどに足腰は力を取り戻したようです。

生命保険会社かどこかに勤めておられたそうで、厚生年金に加入していたのでご主人の年金と合わせると相当な額になり、今世話になっている娘さんの家に年金支給月には下手をするとご亭主のサラリーを超えるような金額を渡しているとのこと。

年寄りの食べる分なんか知れたものですけどねと言うと、そうネズミが食べる程度だよと。

私より10歳ほど年長でした。

そのあと、船橋市の運動公園に回り、斎場わきの坂を上って西に向かいました。幹線道路は楽しくないので、住宅街の中の道を歩きます。

歩いていると下りが急な道に誘い込まれました。低地を川が流れています。これは、夏見台の西を流れる長津川に流れ込みます。


船橋市は台地と低地が入り組んでいます。斜面林があると緑豊かですが、どんどん切られています。
posted by ZUKUNASHI at 19:25| Comment(2) | 日記

2021年05月15日

お釈迦様は雪の下敷き濡れ落ち葉は見たくもないが ローソクにムチ持った爺は嫌いじゃない

秋田のコメ生産者の中田さんが通販顧客に送ってくれる手紙です。原文のまま転載。

オリザ・コメニケート   277便 21.4月

■ 4月3日。今日も良い天気となりました。最高気温も、平年値に比べてかなり高めの予想がされています。春本番を迎えている当地。みなさまのお住いの地はいかがでしょうか。
 2月後半に続き、3月もほとんど雪が降らずに過ぎました。それでも宅地内にはまだ残っていて、北側の日の当たらないところなどは、まだ1メートルくらいはあります。子どもの頃、当地の神社の祭典は、5月の16日でした。冷蔵庫のなかった時代には、おもてなし用の生鮮食品(魚?)などを、そこに入れたと言いますから、雪の塊というのは、なかなかしぶといものです。
■ ただし3月頃からそうなのですが、汚れが目に付くようになります。道路など、雪の融けた箇所からの土埃などが飛来して、白を白でなくしていきます。いや、冬の最中であってもきっとそうなのでしょう。けれども、土の出ている部分がそれほど多くないことと、毎日新しい雪が降り積もっていくことで、汚れが隠されているのだと思います。春が近づくにつれ、雪は間遠となり、土の露出が多くなることから、今ではまったく別の色となっています。どこかに、似ていますかね。腐敗臭漂う疑惑のるつぼ、千代田区永田町と霞が関? 隠し切れない悪爺がちゅぎちゅぎと明るみに出て、それは春が近いことを示しているのでしょうか。あはは、春どころか、きっとまだ冬の入口でしょう。振り返れば、かすかな明かりがまだ見えています。「昔は良かったぁ」なんて。これからは、その明かりさえ見えない道を、前へ前へと進まされるのです。毒々しい電飾の中を。

■ あらら、オリコメはお米の便りでした。4月は今年のお米作りのスタート。そろそろ、本題に入らなければ。と書いていながら、本題に戻れないのが高齢者の哀しいさが。ここはシルバーの一端を知る場(寒)。時々聞かされた「お前さんも齢を取ればわかる」の、いくらかが分かり始めている凡夫です。オリコメを愛読?してくださっている方なら、いつか似たような思いを抱くかもしれません。
 雪が消えだすと、特に宅地の中は、汚れが目につくようになります。秋に木々から落ちた葉っぱや小枝、枯草などが、雪に押しつぶされてグチャグチャの状態で、何とも言えない感じなのです。晩秋にその光景を見たはずなのでした。その時にはそれほどでもないと感じたはずなのに、雪融けとともに目に飛び込むその様子は、毎年、そしてたいていの人にとって、汚らしいと思えるような光景です。天気の良い日は、そんなぬれ落ち葉や小枝の片づけがあちこちで始まります。
 そんな時期に、ずいぶん前に近所のおばあちゃんから聞いた話です。「こんなよごれて汚らしい様子は、お釈迦様でも見たくないんだって」 思わず笑ってしまいました。えっ、何がおかしいの? ですって。そうでしょう、そうでしょう。笑いのツボは、人それぞれですから。生きていくうえでのさまざまな苦しみや辛さを、見聞き体験して思考を深めたお釈迦様は、雪解け後の様相の何十倍もの醜さや見苦しさを、幾度となく感じたに違いありません。それなのに、そこにお釈迦様を持ち出してきて言い表すのですから、何とも味わい深い作り話だと思うのです。毎年この時期になると、この言葉を思い出し、ひとりでクスッとしてしまいます。当時これを方言で聞きました。そうなると、標準語どころではない味わい深さが加わるのです。3月下旬、お彼岸の時節に合った戯言なのでした。
■ ついでだから、こんな味のある言葉をもうふたつ。どちらも、昔の人から方言で聞いた言葉です。「カボチャの初成り(一番果)と長男は、成長するほどおかしくなる」 使用上の注意としては、誰かを指して言ってはいけません。あくまでも自分や自分の家族のこととして、笑いながら言うこと。もうひとつは、「きたない(いろんな商品が雑然と並べられている)店ほど、よく流行る」 街角のどこかの個人商店が、思い浮かんできませんか。どちらもありそうでしょう。凡夫が急にクスッとした時は、たぶん上記の3つのどれかを思い出しています。

■ 突然ですが、「自由」と思われているネットの場ですが、そこが奥知れぬほどの馬鹿し合いの場となっていることも否めないのではないでしょうか。そのことに気づけないほどに、それは巧妙です。みなさまは、ワクチンに期待を持っていますか。渇望しておられますか。子どもへの接種に不安はありませんか。お節介ながら、様々な角度からの情報を吟味していただきたいものだと思います。

■ やっとお米の話です。世界の多くで問題視されている、ネオニコチノイド(系)殺虫剤。それを使わない栽培を、昨年ほんの少しの面積でやってみました。カメムシによる「着色粒」を防ぐため、この殺虫剤がずいぶん前から広く使われています。和賀屋でも使ってきています。使わずに収穫を迎えたら、果たして「着色粒」の割合は多くなりました。そしてそれへの対処で、収穫作業後かなりの時間と労力を費やしました。でも、今年はもう少し増やす予定です。とはいえ、60過ぎのジイさんのやることです。屁理屈と言い訳だけは達者ですが、体力(農力)は下降の一途なので、ささやかな面積であることはまちがいありません。老骨にムチ打って。何っ、ローソクにムチ持って?

 農薬や化学肥料の使用を完全にはやめられないけど、はるか遠くにある、「農業は誰も傷つけない」の言葉に、少しでも近づきたいという思いを胸に、今年もやっていきたいと思っています。
この言葉はトルストイが言ったと聞いた気がするのですが、確証を得る事ができません。これもお釈迦様みたいなことなのかな(苦笑)。4月もどうぞお元気で!

278便 21.5月

■ 5月3日。今日も泣きたくなるような空模様となりました。農家が「泣きたくなるような」と言ったら、まずは悪天候と考えて間違いありません。ついこの間まで、順調すぎるほどに推移してきた天気。その反動は、いよいよ田起こしという段になって、現われだしました。
 田んぼの雪が無くなって田起こしができるほどに乾くまでは、それなりの日数を要します。途中、雨の日もあったりするのですから、その進み具合は、行きつ戻りつといったあんばいです。そしてちょうど良く乾くのが、なぜか5月の初め頃(笑)。農家にとって大型連休は、別の意味でとても重要な期間に当たるのでした。田起こしの前には肥料を撒かなければなりません。成分の流亡を少なくするため、撒くのは耕起直前が理想です。ですが、理想と現実は一致しないことの方が多いですよねー。おや、オカアチャン、なんでオレのこと、まじまじと見てる? 人生肝心なのは、折り合いの付け方。そうですよねー、みなさーん。

■ ところが、今年は特に、そんな願いなど聞く耳を持たないかのような天気。ここにきて雨の日が多いです。昔の人たちは、こんな時には「日和まつり」をしたそうです。「昔の人」と聞いて、どれくらい前の人が思い浮かびます? きっと人それぞれですね。まぁ、そのへんはあいまいなままにしておいて、さて「日和まつり」とは、雨乞いの逆の行事だったようです。お天気が良くなることを願って神様にお供えをして、お百姓たちはそのお相伴で、お酒を飲んでワイワイガヤガヤ。中には、急ごしらえのカミサマ以上に楽しくなっちゃう人もいたのではないでしょうか。いや、おまつりは神様を喜ばせるためにするんですから、自分たちが湿っぽい雰囲気ではいけません(笑)。若い時に、近所のオヤジさんたちから「日和まつり」でもするかという声を聞くと、単なる酒飲みだべぇと思ったものでした。でも、何かにかこつけた単なる酒飲みも、とても大事なことのような気がします。おいおい、この頃、とじぇねぐなったなだが(淋しくなったのか)? それは現在のコロナ禍での日々のありようと重ね合わせてみても、そう思います。集落の人たちが、どこかに集まって、それぞれが自家製の漬物や保存食、手作りのおかしなどを持ち寄り、農作業のことや家庭のこと、よその人の話、やや艶っぽい話などで盛り上がる光景。まさに「三蜜」の修行です。これには弘法大師も苦笑い。
■ 現在では、田植えと同時に肥料を撒く農家が多くなりました。機械に肥料の入るタンクが付いていて、そこから少しずつ肥料を落としながら苗を植えていくのです。今ではこの形式の田植え機がほとんどです。耕起にすぐに取り掛かれるというのはとても便利なことで、作業の進め方にも少し余裕を持たせることが可能となります。2、3日もあれば普通の農家は田起こし完了。あとは雨が降っても平気です。この方式でないと、肥料を撒くのに2日前後。そして田起こしとなるのですから、望むのは3、4日の連続する好天。これがなかなか…。
■ 種まきをしたのが4月25日。なんやかんや言っても今月25日前後には田植えが終わり、6月に入ったところで、肉体的にも精神的にもひと息つけていることでしょう。田植えは年一回のこと。良くも悪くも、5月が過ぎれば、しばらくは田植えの心配が不要です(笑)。

● 先月うれしいことがありました。4月のオリコメに書いたお釈迦さまの話を手直しして、秋田魁新報社に送ったら、掲載されたのです。くらしのページ、「えんぴつ四季」という投稿欄です。
 おそらく中央紙に比べて投稿数が絶対的に少ない分、掲載の確率は高いのだと思います。幸いなことでした。

● 昨年12月のオリコメに載せた、田植えのことを書いた文章も、採用されたものです。70、80代の高齢者の投稿が多いコーナー。この先、何があるかわからないので、早くにデビューした次第です(笑)。アンタも十分「高齢者」ですっ! あはは、忘れてました。

● 5月も、どうぞお元気でお過ごしください。コロナの影響が、最小限でありますように。

ボンブ(ウ)ガルテン
  中田 宏明

posted by ZUKUNASHI at 14:22| Comment(0) | 日記

2021年04月09日

親父が自分の人生は終わったと覚悟するとき

ネットを通じた知人のNさんが近況を知らせてくれました。

Nさんは、F1事故後、地方に避難され、ご家族の体調不良にいろいろ気を使っておられたのですが、息子さんたちが巣立った後、奥様が原因不明の体調不良で長期入院。入院費用がかさんで資産を処分、そして義理の母が熱中症にかかって回復したものの、年齢的に一人暮らしは無理となり、引き取らざるを得なくなったのだそうです。

義理の母上は、介護施設などの世話になることを断固拒否。訪問介護も医師の診察も拒否するに至り、Nさんは、このとき、「私の人生は終わったな」と覚悟を決められたのだそうです。

Nさんは、おそらく私より少しお若いでしょう。これまでも息子さんの体調を心配したり、いろいろ気づかいをされていました。

でも、息子さんたちは社会に出て、お一人は配偶者を得て海外赴任生活、もうお一人は海外の事業現場に出かけることも多いとのことですから、もう父親のもとから完全に旅立っています。

普通は、この段階で父親の務めは終わったと大いに安堵するところですが、その次に来たのが奥様の病気に義理の母の介護。「私の人生は終わったな」というNさんの実感は、世代の引継ぎが終わったということではその通りですし、最後は親と配偶者の世話で手一杯になるというのもよくあること。

私は、Nさんの嘆きに「そうですね、仕方がありませんね」と受け流しました。

避難したのも家族のため、資産を売ったのも家族のため、老後の時間を吸い取られるのも家族のため。それで人生終わったのなら、いいんじゃありませんか。息子さんたちは、そんな風に耐えている親父の姿をしっかりと見ています。そして同じ境遇になっても親父の姿を思い出して行動するでしょう。

母親が子供の養育にかかりきりで自分の時間が取れなかったというのはよくある話ですが、家族を養い、いろいろな困難に対処していく父親の役割は、もっと滅私的、自己犠牲的なものだと思います。

とにかく子供を自立させるのが最大の課題。それができれば、あとはロスタイムです。ここで逆転しようなどと頑張らないほうが身のためです。私よりお若くても、やはり加齢による体力、気力の低下は感じておられるはず。

Nさんは、海外で暮らす息子さん家族にもなにやかやと心配することが多いようですが、そのうち子供のほうで親の心配など歓迎しなくなります。子供が健康で自分の判断で社会を渡っていけるようになったら、親父は、子供に感謝すべきなのです。

子供を育てるくらいの年齢になれば、今は時代の変化が激しいので、子供のほうがよほどいろいろなことを知っている。教えてもらうことも多くなります。そして、子供の動きをそれとなく追ううちにこんな世界もあるのかと目覚めさせられることも出てきます。

私の風来坊の息子は、海外での勤めを辞めてから、所在不明が半年続きました。親にくちばしを入れられるのは迷惑と言葉には出しませんが、態度がかたくなにそれを語っています。

日本のどこかにいて、仕事に没頭していたらしい。今は、デスクワークならパソコン1台持ってネットのある場所を確保できれば世界を相手に仕事ができる時代なんですね。新コロナウィルスがその流れを決定的なものにしました。

会社勤めの息子によると、1回一人何十万円もかけていた海外出張がなくなっても別に仕事に大きな支障はなく、社内であれは何だったのだろうと笑いあうことがあるとのことです。

新規の取引相手はやはり面談が、現地確認が必要なようですが、デスクワークのみで済む業種の場合は、新規の契約もネットだけで済ませる場合も珍しくないようです。

私たちが使っているネット通販もそうですよね。物が後で届く場合が多いですが、音楽とか知的成果品ならネットで完結です。私の運営する空間線量率測定システムでは、個々の管理者で面識のある方は電車賃のかからない近場の方ほんの数人だけです。

Nさんは、会社勤めからスピンアウトして生計を立ててきたようなのです。苦労もあったでしょうが、そんな冒険をしてきて、今更「私の人生は終わったな」はない。人生の冒険での苦闘を経て成し遂げたことが最大の勲章で、それは決して消えることはない。

どうせ、父親なんか、働くだけ働かされて、ボロボロになってチリや芥まみれで捨て置かれるのが本来のあり方なのでは? 資産だって子供に残すのは良しあし。福島の汚染地帯に資産が残されていても使い方に悩むだけでしょうし、場合によっては公租公課が負担になる。

子供は成人したら自由にさせてやるのがいいです。その時々の負荷が大きくなりすぎないようにするのも父親の目配りの範囲。それくらいで止めておけと思ったらタオルを投げればよい。

子供が海外に出れば、強盗にあって身代金を要求されたり、医療費が莫大なものになることもありますから、そんなときのために、経済的な対応策は必要です。家があれば売り払って資金化する。

Nさんが、配偶者の入院費用を賄うために資産を処分されたのは、私には別になんということでもないのです。そのための資産でしょう?

私が家を処分しなければならなくなったら、徘徊で見当をつけておいた交通の便が悪い、エレベーターもない老朽化した格安の公団アパートに入ります。

それで人生を終える。子供のうちの何人が野辺の送りをしてくれるかわかりませんが、ひっそりと消える。私はそれでいい。骨は、木の下に埋めてもらえば本望。

私が年老いてから数少ない趣味として樹齢15年、40年の樹木と親しみ始めて、どれだけ心豊かになったか、言い表せません。どの木も風雪に耐えて精いっぱい生きてきたのです。どの木にも一人一人の人間と同じように、それぞれに歴史があります。

・・・・・

私の知るいくつかの事例を書き込んだら、若い方にもわかっていただけるかと思いますが、時間がとれたら追記するかもしれません。

※ king-biscuit@kingbiscuitSIU氏の2021/4/8のツイート
ひろゆきやホリエモンが、その発言や立ち居振る舞いなども含めて、「時代遅れ」として認識されるようになっとることに、いろいろ感慨深いものがある。
posted by ZUKUNASHI at 15:25| Comment(0) | 日記

2021年04月08日

我孫子に住んだら雹を知っておこう


前に我孫子を徘徊したとき、年配の居住者から、利根川の北から黒い雲が南に近づいたら雨戸を閉めろという言い伝えがあると聞かされました。

今日は南からの風と北からの風が利根川あたりでぶつかっていたのです。雨滴が空を上下しているうちに雹になります。

言い伝え通りです。
posted by ZUKUNASHI at 22:25| Comment(0) | 日記

2021年04月06日

千葉市誉田のがけ崩れは発生から1年半かかって擁壁工事が終わりました

2019/10/25千葉県下で豪雨の被害がありました。

千葉市緑区誉田町でがけ崩れが発生し3人の方が亡くなっています。管理人はこの地域によく徘徊に出かけていました。

誉田駅の南側は数十年前に団地開発が行われています。駅に近い丘陵をテラス状に開発しています。団地の中の東西に通る道路は所により急傾斜です。

東側の道路上で現場を遠望しています。大きな木が見える辺りが現場。この辺は右側に見える家のように崖の擁壁の上に作られています。


ぱっかりと崖が崩れています。下の画像と比較すると、崖の上部一部だけしか映っていません。次の2枚は、報道写真




地形断面図。台地の上と下の道路の間で20mの高低差があります。細長い建物の奥で高低差15mはあったでしょう。


台地の上のがけ崩れ現場の真上に伸びる道路。向こう側に傾斜になっています。側溝の水はどこへ?


このお宅は奥行きがあって大きいです。奥の崖が崩れて家を奥から押し出したんですね。台地の上のテレビアンテナのついた長い柱がほぼ丸ごと見えています。Googleストリートビューから


家の奥の半分は形を保っていますが、前半分はどこに行ったのか消えています。報道写真



以下は管理人が現地で撮影
2019/11/10撮影


2020/5/7撮影


2020/10/6撮影


2021/1/14撮影


2021/4/3撮影



この画像の右側枠外、道路添いの家数軒は、居住者の気配が薄いです。千葉市はこれらの家の背後の斜面について擁壁工事を行っていません。もともと建築許可を出してはいけない場所だったんですよね。

ここに建築を始めた方が住めなくなったのであれば、自己責任とも言えましょうが、不動産は売買されます。押し出された家も途中で持ち主が変わったそうです。

千葉市長は、今度は県知事になりました。千葉県全体で不備な行政が続くでしょう。これも千葉県民の選択です。

関連記事
2020年05月07日
千葉市誉田の土砂崩れ
posted by ZUKUNASHI at 12:23| Comment(0) | 日記

2021年03月28日

イエメンの戦争が激化





※ spriters@neccamc1氏の2021/3/8のツイート
Saudi activists say the kingdom has entered a phase of great pain early on



サウジだけでなく湾岸産油国は、強い恐怖を抱いたはず。イエメンはアラビア半島のほぼ全域に正確にミサイルを打ち込め、ドローン攻撃もかけられることを示しました。原油価格の低迷の中、石油関連施設が操業できなくなれば、サウジの体制崩壊はありうることになりましょう。

RT2021/3/8
Saudi military chief accuses Iran of supplying missiles used by Houthis to strike its oil facilities
Saudi Arabia’s defense spokesman has accused Iran of supplying missiles and drones to Houthi rebels in Yemen, for use against Saudi targets. Meanwhile, the US has made similar accusations regarding Iran-backed forces in Iraq.

Speaking on Saudi national television on Monday, Colonel Turki al-Malki accused Tehran of smuggling the weaponry into Yemen, where Houthi rebels have been launching cross-border attacks on Saudi Arabia.

In the most recent of these incidents, the rebels launched a drone attack on the world’s largest crude-oil terminal at Ras Tanura on Sunday. Saudi authorities said that there were no casualties and the facility’s output remained unaffected, but the strike drove Brent crude prices up to $71 a barren – the highest since January 2020.
反政府勢力は日曜日にラスタヌラにある世界最大の原油ターミナルにドローン攻撃を開始しました。 サウジアラビア当局は、死傷者はなく、施設の生産量にも影響はないと述べたが、ストライキによりブレント原油の価格は、2020年1月以来の最高値である71ドルまで上昇した。




今の戦争は、ミサイル、ドローン戦争ですから、在来の航空機による空爆よりも命中度が高い。貧しい国が戦闘能力を持ちやすくなっています。

YPAの2021/3/9の報道によると、サウジアラビアの活動家は、イエメン軍による王国内の標的への爆撃を記録したビデオクリップを公開した場合、サウジアラビアの治安機関から逮捕されると脅迫されたとのこと。サウジ国内の被害は相当深刻です。

※ spriters@neccamc1氏の2021/3/7のツイート
Saudi coalition warplanes strike targets in the Yemeni capital, Sana'a.

spriters@neccamc1氏の2021/3/7のツイート
Sana'a An Saudi air strike targeted the passport building and reports of dozens of victims from African refugees,



※ spriters@neccamc1氏の2021/3/9のツイート
The Pentagon: We want the Houthis to stop their attacks and show their willingness to participate in a political process 大爆笑


FARSNEWS2021/3/12
Spokesman: Saudis Need to Wake Up
TEHRAN (FNA)- Iran’s Foreign Ministry Spokesman Saeed Khatibzadeh said Saudi Arabia should give up illusion as the daydreaming of conquering Yemen in 3 weeks has not materialized after six 6 years.

Khatibzadeh wrote on his Twitter page on Thursday that the Saudis must open their eyes to realities as their illusion of conquering Yemen jus tin 3 weeks has been null and they have been bogged down in the crisis that they themselves have created.

He further noted that Riyadh has breached moral principles in the all-out war against Yemen.

In relevant remarks on Wednesday, Iranian Deputy Foreign Minister for the Political Affairs Seyed Abbas Araqchi reiterated the country's readiness to help any talks which terminate the war and crisis in Yemen.

"We have proposed an initiative for the crisis in Yemen since the beginning of aggression of the Arab Coalition, and we are always ready to help any talks that end the suffering of Yemeni people and this cruel war," Araqchi said in an interview with the Arabic-language al-Masirah news website on Wednesday.

※ mko@trappedsoldier氏の2021/3/13のツイート
フーシー・イエメン軍が解放しようとしているマリブで、アルカイダとISISが姿を現した。シリアのアルカイダリーダー、ムハイシニは「イエメンに行き、マリブのために戦え」と指令を出した。テロリストが、アメリカ人、サウジアラビア、傭兵、その他の国際社会と一列に並んで戦っている!





sputniknew14:28 GMT 22.03.2021(
Saudi Arabia Floats New Peace Initiative, Including Nationwide Ceasefire, to End Yemen Conflict
Yemen descended into conflict in late 2014, after the Houthi movement took control of the country's capital in a popular uprising sparked by the cancellation of fuel subsidies. President Abdrabbuh Mansur Hadi fled to Riyadh, and in March 2015, Saudi Arabia and a coalition of mostly Gulf sheikhdom nations intervened to try to restore him to power.

Saudi Foreign Minister Faisal bin Farhan Al Saud announced a new Riyadh-backed peace initiative to end the conflict in Yemen, with the proposal including a United Nations-supervised ceasefire across the country, an easing of the blockade, and the relaunch of political talks.

Along with the nationwide ceasefire, the proposal includes a commitment by the coalition to ease its blockade on Hodeidah Port, with tax revenues from the port to go into a joint bank account in the central bank, the reopening of Sanaa Airport, and other measures.

"The initiative will take effect as soon as the Houthis agree with it," Prince Faisal said, speaking to journalists at a televised news conference in Riyadh. "It's up to the Houthis now," he added.

Prince Faisal went on to take a shot at Tehran, which Riyadh has accused of supporting the Houthi militants with weapons and other support. "The Houthis must decide whether to put their interests first or Iran's interests first," the foreign minister said.

Iran has repeatedly expressed support for the Houthis' struggle, but has also rejected claims of involvement in the Yemen conflict, pointing to the suffocating Saudi blockade of the country's ports and airspace. The militia similarly maintains that its weapons, including the ballistic missiles and drones it uses to attack coalition forces in both Yemen and Saudi Arabia proper, are domestically produced. Yemen was provided with vast quantities of Soviet weapons during the Cold War, when its southern half was the only Marxist-Lenininst country in the Arab World.

The Houthi movement's chief negotiator responded to Riyadh's initiative by saying the group would continue to talk to the Saudis, Oman and the US to reach peace, and demanded that Saudi Arabia immediately end its air and sea blockade against Yemen.

On Saturday, Mohammed Ali al-Houthi, a high-ranking member of the Houthi-led Supreme Political Council, indicated that the war would end once Saudi-led "aggression" is stopped and the seige is lifted. "The coalition of aggressor member states and their allies besiege the Yemeni nation, invade and occupy parts of our motherland, and at the same time call on us to stop fighting," he wrote. "Stop your aggression and siege for the famine and tragedy to end," al-Houthi added.

The long-running war in Yemen escalated in recent months, with the Houthis advancing on the major Hadi-controlled northern stronghold of Marib, and stepping up missile and drone attacks on Saudi Arabia proper. The coalition has launched airstrikes on Sanaa, which is controlled by the Houthis, and a food production facility in Hodeidah Port.

Saudi Arabia and a coalition of mostly Gulf Arab nations intervened in the Yemen conflict in March 2015, but were soon bogged down in fighting despite vast military, technological, financial and numerical superiority, and despite intelligence and weapons support from the United States (which the Biden administration put on hold only last month). The Houthis remain holed up in their western Yemen strongholds, including Sanaa, and have gone on to launch missiles and drones at Saudi cities, oil production facilities, military bases, airports, and other infrastructure. In September 2019, the militia temporarily knocked out half of Saudi Arabia's oil output in a pair of attacks on oil processing facilities in the Kingdom's east.

The Houthis are moderate Islamist political and militant movement which first emerged in the 1990s from the Houthi tribe, predominent in northern Yemen. Achieving a measure of popularity with their anticorruption, social justice, anti-imperialism, anti-Zionism and Yemeni nationalism campaigns, the group purports to support a non-sectarian and democratic form of republican government in Yemen.


MBS Has Lost the War in Yemen. It’s Time to End the Humanitarian Disaster


spriters
@neccamc1

11分
Yemeni Brigadier General Yahja Saree: We may resort to strong and painful blows that the Saudi regime has not experienced before unless it stops its aggression and its blockade on Yemen
posted by ZUKUNASHI at 01:48| Comment(0) | 日記

2021年02月28日

歩く楽しさ歩ける喜び 2020年冬

2021/2/28、好天で出かけました。今日も集団感染現場巡り?  いいえ、今日は格調高く市川市を流れる大柏川の源流を訪ねる空間線量率測定の旅です。

徘徊コース


今日は放射能測定器を携行しました。電車の中で電源を入れました。

12:40 目的の駅で下車。13:30には馬込沢の駅に着いています。

年配者の集団感染があったカラオケ喫茶。


ここから船橋市の北の境を東に歩きます。
お風呂屋さんが開店の準備をしていました。珍しいです。

公衆浴場は、生活に欠かせない必須サービス。都市部ではだいぶ減ってきて困っている人も多いと聞きます。ぜひ頑張ってほしい。

面白いのは、お風呂屋さんの入口前に飲食店街ができていました。


営業時間短縮の店もあります。


公園で昼食。今回は友人が巻き寿司を作って持ってきてくれました。このまえチラシ寿司を激賞したら本人気をよくして新たな挑戦。どんどん木に上らせます。



14:40ころは住宅街の中の道を歩いていました。

道端に何か物を並べる台があり、女性が出てきて容器のふたを開けました。なんだろうと視線を向けると、ピーナツペーストが入っているような薄いプラスティックの器に入ったカブトムシの幼虫を売っていました。オスとメスのつがいで買い求めました。300円。孫娘にやるつもりですが、親が世話するだろうか。成虫になるまで面倒を見るのも大変。

農協系の野菜販売所でメダカを容器に入れて販売していたりします。いつも世話が大変と思いとどまりますが、カブトムシの幼虫はペーストを補充してやるだけでよいとのことで決断しました。

息子にオファーしたら、孫が「幼虫は嫌いだけど、成虫は好き」との微妙な回答だったと。

大きな新しい建物。自家発電装置があります。建物は工場かと見まがうほどに大きい。老人介護施設だそうです。この辺にも増えています。






15:49には、鎌ヶ谷大仏駅の少し北の林にいました。16時前は鎌ヶ谷大仏駅の近くか構内。少し高い値が出ていますが、何かが飛んで来たのでしょう。

今日、この地域を歩いていて、低地の住宅の間を流れる河川に気づきました。
地図を調べると、河川がこの地域の中をぐるっと回っています。そしてそれは馬込沢駅の近くを通り、その先は暗渠になり、鎌ヶ谷グリーンハイツの近くで大柏川に合流しています。

地点A

木下街道の裏道と川が交差している地点。この裏道は日中は車の数は少ないのですが、平日朝は渋滞するそうです。新コロナウィルスで車通勤の人も増えているはずです。

地点B

ここは、高台の谷間になっています。地点Bから木下街道のほうに坂を上がってきて見下ろしたところです。

黄色い線の先に大きな夏みかんが落ちていました。この画像の黄色の線に沿ってあそこまで転がっていました。

この川に沿った地帯は氾濫の被害を受けたことがあり、ハザードマップに表示があります。

北習志野より東では地域の河川は桑納川を経て花見川に流れ込みます。新京成の線路が分水嶺を通っているようです。


16:50電車乗り換え
4時間半の平均で0.115μSv/h。私の家の中より0.06μSv/h高いだけです。測定器は地上1.2mほどの私のリュックの中。私の体で遮蔽されている分もあるはずですが、どれほどかはわかりません。

上のグラフを作成したシステムは、WINDOWSのタブレットパソコンとGC10を組み合わせたポータブル型です。電池は4時間半持ちました。十分な時間です。

この機器セットをリュックに出し入れする際などにケーブルが緩んだりして測定が途絶えることがありましたので、ケーブルをグルーガンで固定させるようにしました。それでも手が画面に触れると不要なウィンドウが現れますので、タブレットパソコンのみを薄いケースに入れるか、二つ一緒にケースに収めるかさらに工夫します。


2021/2/21、温かくなったので出かけました。

途中からシャツを腕まくりしてビタミンDを補給。飲み物に酸っぱい果汁。

そうそう、亜鉛のサプリメントは人によって顕著な効果があります。友人から亜鉛のサプリを追加で所望されました。老眼の進行により物がずれて見えることがなくなったと言っています。

イベルメクチンは、私は1月中旬から2回服用しています。特に変化なし。やばいかなと思ったときに呑んでいると大体1か月に1回(12mg、体重での基準量は18mgなのでこれより少ない)から1.5回になりそうです。

先週は梅が咲いていましたが、今週はしだれ梅も咲いています。


歩いていて感じますが、林の木が切り倒されています。住宅建設もありますし、ソーラー発電所もあります。ソーラー発電所は比較的容易に開発許可が出る?


こんな道を歩いています。やはり春の雰囲気はしっかりと感じられます。梅の香り、ぢんちょうげの香り、何か知らない花の香り。


この先で若い女性が荷物を手にして小川の土手を行ったり来たりしています。何しているんだろうと遠くから眺めていましたが、近づいてきたところで話しかけるとカワセミを見ていたと。あっちに行ったりこっちに行ったりで追っていたら疲れたから帰ると。

大王松ダイオウマツです。松ぼっくりが大きい。


今日は往復ともに電車が空いていました。皆さん、どうされているのでしょう。せっかく良い天気なのに自粛に協力? スーパーの駐車場も混んでいませんでした。

今日は高空に飛行中の航空機が何機も確認できましたが、飛行機雲は見られませんでした。高空の気象条件、特に温度によって雲のでき方がまるで違います。

今日のコースです。12km。今日は裏が起毛のジャンパーを脱いで歩きましたが、汗をかきました。結構水を飲んでいますが、尿意を催さない。空気が乾燥しているのでどんどん汗が飛んでいきます。



2021/2/14、地震を逃れて郊外に出かけました。今日は天気も良く、寒からずで快適に歩き、10.9kmの距離が出ました。



この地域は、昔自転車で走り回ったところです。自転車なら10kmなんて1時間ですけどね。歩くと3時間、道草を食うと4時間かかります。

今日はロードレーサーに乗った若い人をよく見かけました。

八千代緑が丘の駅前から愛生グリーンプラザ八千代の建物が見えます。ここでは集団感染がありました。


八千代市の新市街地を抜けると田や畑が残っていますが、やはりそこここで開発が進んでいます。
途中、連れの友人が畑わきの道路でフキノトウを見つけて採取しました。農薬を撒くような場所ではありません。放射能濃厚汚染地帯ですが、1個2個食べる程度ならまあいいかと制止しませんでした。

次の建物は、最近集団感染があった八千代市小池の小池更生園 。かなり昔からここにあって道路からよく見えたことから印象に残っています。

ここで一休みしましたが、墓地の中にもベンチが見えません。水路脇の排水桝の蓋に腰かけて水を飲んだりしていると脇を中高年の男女3人が通っていきます。

3人の中の一番若く見える中年女性がこちらを見ながら通り過ぎました。あれっ、この人たちどこに行くんだろう。農業用排水路に沿ってずんずん歩いていきます。



この先はこんな感じです。墓地の周りを周遊する? 道がないが。


地図をじっくりと眺めました。八千代市営霊園とある場所が私らの休んでいたところです。

排水路は神崎川に流れ込んでいます。そこには橋はありません。野草摘みには少し早い。どこへ行ったんだろう。川の向こう側の集落に用があったことは確実です。

排水路の延長線の先に老人介護施設があります。

3人のうちの中高年男性はこの介護施設の従業員、連れの二人の女性は介護施設に入るには歩き方からしてまだしっかりしていますからおそらく従業員希望者。

小池更生園から出てきたのならこちらには来ないでしょう。広い道路を通ります。私の座っていたところから川向こうの介護施設に行くためには排水路沿いで行くと距離で100m短いのです。

では出発点はどこか。小室駅ですと北総開発鉄道添の歩道を行くでしょう。つまり近くで落ち合ったのです。福祉施設に勤めるならこの辺にはいくつか施設があります。誠光園もありますし、国道16号の西側にはエスポワール船橋という老人介護施設もあります。

おそらくこれらの施設から出てきたのではないかというのが私の結論です。

ただ、介護施設は送迎用の車両を何台も持っています。なんで2km近い距離を歩いて行ったのかは、まだ疑問として残っています。

徘徊時には、こんな風に頭をひねることも多いのです。しばらく前にも、大学の教員をしている年配女性とお話しし、会話を後で思い起こして何をしておられる方かと、推測するのに時間がかかりました。

人と話せなくなって徘徊の楽しみは半減しました。

2021/2/11も出かけましたが、風が強く、気温も上がりませんでした。梅の花が咲いていましたが、撮影が難しいです。歩き疲れただけでした。

2021/2/7、今日も良い天気で孫が凧揚げに来ました。3時間立ち続けていたら腰が痛いです。ブラブラ歩いて立ち止まっているのは、歩き続けるより疲れることを知りました。

年末に買ってあった洋凧はよく上がりました。でも日本凧と違って簡単に上がるので面白味はないです。孫と一緒に凧作りも良いと思いますが、あと何年自分の手先が動くのか心配な面も。

息子の配偶者といるところに知人が通りかかりました。
「声かけちゃ悪いかと思ってどうしようかと迷ったわ」
私が子連れの若い女性とデートする? ちょっと考え難いし、もしそれなら知人と会いそうなこんなところに来ませんよ。

息子の配偶者が私の知人との関係を察してあいさつしました。そばに孫がいたのですが、知人は目もくれず。その人の娘は一向に結婚する気配がなくて、他の人から孫の話を聞かされると腹が立つと以前に言っていました。

その気持ちはよくわかる。でももうあきらめたのでなかったのかな。ふつうは、孫のほうに関心を寄せて、「あら、おじいさんに似たのかな、体格いいわね」とかいうのが一般的ですよね。

2021/2/6、好天で気温も上昇。海の近くへ出かけました。山茶花も終わりかと知られざる名所を訪ねると、バリバリという轟音が聞こえます。近づくと建物を解体していました。



あれれ、ここにはモダンな場外舟券売り場があったはず。昔の記事を探すとありました。

2007年04月29日
ボートピア
競艇の場外舟券売り場です。最近は「ボートピア」と呼ぶようです。


なかなかモダンな建物で建設中は何ができるのかと訝しく思いつつ見ていました。2006/9に開場していますが、それまで反対運動を刺激しないよう近くに住む人もわからなかったとか。
内部では大型スクリーンが、江戸川競艇と平和島競艇を実況しています。舟券は競馬場と同じくマークシートに記入して機械で購入します。競馬に比べて、入場者がじっくり、落ち着いてレースを楽しんでいるような感じを受けました。

片側に4階建てのような建物が見えます。これも解体中です。こんなのあったかな。


Googleのマップで空から見ると

立体駐車場のようです。

2020/7に閉鎖したようですから建設して14年で取り壊しです。駅前にはここに向かう人のために警備員が立っていましたし、津田沼との間に専用バスが走っていたはずです。

でも、ボートレースねぇ・・・。レースでカネをすって場外売り場ならお土産に新コロナウィルスをもらいかねませんからね。廃止決定時期からすると、新コロナウィルス以前から計画されていたようですが。

歩きやすさからブランド品のスニーカーを使っていましたが、昔、怪我をした足の靴が偏減りして歩きにくくなりました。1万円も靴に出せないのでホームセンターで2000円台の靴を購入して、長く歩くときは靴下を2枚はいています。これで8km、10kmと歩くのです。

歩けます。助かった。

この再生エネルギー装置、これも14年前くらいからありますが、よく壊れています。風車はなくて太陽光パネルが2枚つけられたところも。


アフリカ系の若者が音楽をかけて踊っていました。

1万歩ほど歩いたところで友人が持ってきてくれた稲荷寿司を食べました。隣に高校生くらいでしょうか女の子がいましたので勧めると受け取ってくれました。

友人は、めきめきと料理の腕を上げています。見栄えはよくないけれども食べやすい味。

幕張の駅前です。ちょっと海外のような雰囲気があります。


2021/1/31、市川市北部と松戸市南部を歩きました。歩行距離7.2km。少し寒かったですが、集合住宅の多い市街地は風が弱くて苦になりません。

高塚住宅、梨香台団地を通りましたが、松戸は公団住宅が多い。そして高齢化が顕著です。

東松戸病院 以前はどうだったのかわかりませんが、現在は老人病院になっています。介護施設併設。正式名:松戸市立福祉医療センター


隣に民間の有料老人ホームがあります。入居一時金約2500万円、後、介護費用や健康管理費用、食事代が別途必要です。


高塚団地の側から写しています。高塚団地はエレベーターなしの5階建て。上の階は年寄りにはきつい。


梨香台団地で珍しい光景に出会いました。団地の老人たちが陽だまりに集まって談笑していたのです。外国では、道端に椅子を持ち出して日がな通りを眺めたり、知り合いと話をしている老人たちをよく見ますが、日本ではなかなか見かけません。次の画像はとても珍しい。

ダウンジャケットのようなものを着て、野球帽をかぶり、マスクをして万全の態勢で臨んでいます。

そしてこの画像の左上に2階のベランダが写っていますが、爺さんが干し物をチェックしています。そんなことはまあ当たり前なのですが、次々にベランダに出てくるのが爺さんばっかり。ばあさんも一人見かけましたが。正面に見える部屋数はこんなに多かったのです。


そして、ここの広場のベンチには、吸い殻入れの空き缶が置いてありました。私にとってはありがたい配慮。喫煙可のサインでもありますのでね。

年配者が多いのかな、広場の周りの商店はほとんどが閉まっています。友人が日曜だから閉まっているんだと言いますから、そうかな〜? そんなに先進的な商店街なのか? と改めて見回すと看板に名前が書いてあるものは、薬局と整骨院と介護サービスの三つだけでした。まあ、そのどれも閉まっていましたが。


公団住宅の商店街は、どこも開いている店が少ないです。豆腐屋さんやクリーニング店がやっていたりするところもありますが、この梨香台団地は近くにクリーニング屋さんもあるでしょう。

1km弱離れたところにスーパーがあります。薬はできるだけ近くで買えたほうがいいですよね。それに接骨院は整体でしょう。あと介護サービス。どれも老人には欠かせない、利用度の高いものです。

じゅんさい池まで歩き、北総開発鉄道で帰りました。


今日のコースです。この地域は、福島第一原発事故で放射能汚染が濃厚に生じた地域です。何年か前に国分小学校の近くのブロック塀の上で私が測定した中では最高値の一つを経験しています。



たびたびは行きたくはないし、今回も測定器は持参しませんでした。でも、街は何事もなかったかのように開発が進み、人々は子供を作って暮らしています。さっと通り抜けるだけなら原発事故の影響は見えません。

介護施設見学を続けているうちに、よほどカネがあれば別だが、とにかく介護を受けなくて済むようにする。これがこれからの我が人生最大の課題だと思うようになっています。

2021/1/22、気温が上がる見込みでしたので介護施設巡りに出かけました。最近集団感染が発生した市川市の介護施設をいくつか訪れる予定でした。駅から歩きだして以前訪れたことのある豚舎の跡地にこぶしとすずかけの大きな木があったところは、家庭菜園になっていました。朽ちかけた豚舎が一部残っています。


そしてそこに入る細い道のわきの丘が丸坊主になっていました。千葉県北西部の開発意欲は旺盛です。

グレースケア市川は、建設されてからかなりの年数が経過しています。私が徘徊を始めたころ、なんでこんな畑の向こうの奥まった所に建てたのだろうと疑問に感じたことを覚えています。

この日は、これ以外にも2か所介護施設を回りました。どれも前から所在は知っていましたが、改めて集団感染の場だと思って眺めると入居している老人たちの息遣いやうめきが聞こえてくるような気がします。

2021/1/14、年が変わってからずーっと自粛していましたが、天気が良く気温が上がりそうだったので出かけました。千葉市の秘境探訪です。人がいなく、車の往来も少なく、空気のきれいなところを求めて出かけると行く先は限られてきます。

この日から放射能測定器を携行しています。

電車の中で青年作業員が身に巻き付けるようにしているものが何かわかりますか。これは電車のシートです。薄くて軽いのですが、これであなたの体重を支えているのです。裏側まで汚れていますが、これはクリーニング済で交換に行く途中だろうと思います。とても合理的にできています。


小さな飲み屋の入口ドアーに2/7まで休業すると張り紙。カラオケが売り物のようです。カラオケ営業を続けていたら経営者まで感染しますよね。小さな飲み屋さんは、休業して補償をもらったほうが良いかもしれません。


2019/10に発生した千葉市緑区誉田町のがけ崩れは、約1年半経過してようやく復旧作業が始まりました。階段工を作っているようです。


瀬又の貝層と地図に表示があります。一番上の表土が土色ですが、1mほど下からは白っぽくなっていて貝類が含まれているようです。村田川を挟んだ急ながけになっていて近くに行けません。高倍率の望遠レンズがあればよくわかるでしょう。


日中は気温が上がりましたので、日の当たるところはダウンジャケットを脱いで歩きました。でも日陰には氷が残っています。


友人が撮影してくれました。おい! シャツが出ているぞ! 帽子もドゴール帽のはずが、型なし。ズボンがずり落ちそう。こういう肥満爺が新コロナウィルスに感染するとイチコロで逝くんですよね。そのほうが世の中のためかも。


これは神社の表参道です。こういう階段にもなっていない参道はよく見かけます。裏参道が舗装されて参拝者は車で来ます。


お参りしました。


1/14のコースです。ちょうど10km。下のほうにあるループは私が道を間違えたのです。友人にぐるーっと回らせられたとクレームをもらいました。この分が1kmですからコースとしては9km程度なのですが、2か所急坂を登らなければなりませんでした。これでふくらはぎに負担が。


午後4時半前にバス停についてバスで帰る予定が、足の痛みで乗り遅れ30分ほどロスしました。

電車は夕方の上りですが、そこそこ混んでいました。マスクをしていない若い人もちらほらと。千葉の感染者は簡単には減らないでしょう。

1/15、友人が風邪気味だというので、私もイベルメクチンの予防的服用を始めました。フルーツの香りが少し。苦味はなく呑みやすいです。これで私の知るイベルメクチンの服用者は、5人になりました。


2020/12/26、また出かけました。今日は年末年始の食料買い出し。野菜です。


輸送機関に乗る時間を減らすために8.8kmも歩きました。ほとんど街中です。


あまり物珍しいことはありませんでした。人家の玄関先にあった大きなヒイラギナンテン。



今年の徘徊はこれで終わりになるでしょう。年末年始に孫娘が凧揚げに来るかもしれないというので、フェイスシールド、不織布マスク何箱か、薬少し、そして新米を用意して押し付けます。全然喜ばないし感謝もされないんだけど。

連絡の取れない兄弟の一人の様子を知っているかと聞いたら、あいつは風来坊だとメールに書いてきました。Wanderer、vagabond?
まあ言われてみれば、そんな面もあるかも。それならそれでも私はいいと思うけど。

子供ができて3年も経つとこんな保守的な、安定志向の見方をし始めるのかと少し驚き。

2020/12/13、また出かけました。
花見川沿いの人通りの少ない側の道を少し歩いて、実籾に抜けるルート。釣り人が少しいました。ハゼを釣っています。一人の老人が見せてくれましたが何匹かがビクに。この時期、花見川の京葉道路の橋がある辺りまではハゼが上ると。

この日は、ちょうど枇杷の花が盛り。ヒサカキほどではありませんが、なかなか重い香り。こんなに香ることを初めて知りました。風がなかったため? サザンカの香りも。私の場合、以前より匂いに敏感になっています。

2020/12/6、少し風が冷たかったのですが、出かけました。途中で方針変更して帰れるように千葉市の町はずれを歩きましたが、久方ぶりにとても楽しい経験。

蘇我駅から歩き出しますが、極力坂の上りが緩やかな道を選んで東南に向かいます。高速道路に近づいたところの公園で一休み。高速道路の向かい側に淑徳大学があります。この公園には、草ぼうぼうの時に立ち寄った記憶があります。この日は整備されていました。



公園の向かいに懐かしい感じの家があります。


高速道路を渡ると淑徳大学。この前は何度か通っていて、知っていましたが、新コロナウィルス感染者が出てしまいました。


隣に大巌寺があります。境内内側から見た山門


市街地を抜けました。この近くに福島第一原発事故後、米軍が土壌調査のサンプルを採取した地点があり、2回ほど放射能測定に来たことがあります。




丘の下の道を歩きますが、すぐ飽きて台地の上に上がりました。ここは家庭菜園が多く、年配者がよく手入れしています。




野菜が好きな友人が虫食い穴だらけの葉に驚いていましたが、これのほうが安全なんだよな、と理解のある発言。


シロウトの耕す菜園としては、立派なものです。畑仕事をしていた老人に伺ったら、店に卸す方もおられるとか。農作業は楽しいよとおっしゃっていました。


雑木林 林の入口で私よりも年配と見える老人が車止めの石に腰かけ、林の空気は体にいいぞと教えてくれました。


住宅に付属した菜園で作業をしているご婦人がおられました。菜園の周りに菊が植えられていて盛りは過ぎていますが、その中に私の知らない緑濃い草花が1株。声をかけてお尋ねします。

うずくまっていたご婦人がこちらに近づいてきてくれました。
「何かわからない。私は全然手伝っていなかったから」、「私はこれだけ」と手先を合わせて小刻みに動かす動作をしました。
2年前に亡くなったご主人がもっぱら管理していたのだそうです。
「ここは前は家が建っていて、その後撤去した跡地だから土が浅くてダイコンはできないの。カブだけ。ここには60年住んでいるのよ。」
近くの林から落ち葉を持ってきてたい肥にしたら土が増えますよ。
御主人はそれもやっていたようでした。
「マスクはしないの?」
林で休憩した後でマスクを胸ポケットに入れていました。取り出して見せます。
菜園の作業の時は、マスクで酸素不足になることがあるので、今日のように少し風があればやらなくてもよいです。近所の人が寄って来て話しかけられそうなときにマスクをすればよいです。などと話しました。
ご婦人が私においくつなのと歳を問います。7*歳ですと正直に答えると、「私8*歳よ。」
(えーっ、とてもそんなお歳には見えませんよとのいつもの社交辞令がなぜか出てきませんでした。それだけ驚きが大きかった。私より一回り以上上なのですから)
この辺を歩いているわけを話したりました。するといろいろ話をしてくれます。
「・・・で・・えているんだけど、二人も・・・。送り迎えしてもらえるから・・。」
マスクをしているので話が聞き取れません。写真を撮らせてくれと頼んだら快く撮らせてくれました。いつか機会があればお持ちしますと告げて失礼しました。

街中のくねくねとまがった道をだいぶ歩いて都市緑化植物園に着きました。あまり花はありません。


バス停近くで良い香り。ヒイラギかヒイラギモクセイが花をつけていました。この香りは極上です。


さて、家庭菜園の手入れをしていたご婦人は、何をやっている方かわかりましたか?
帰路、会話を思い出しながら考えた結論。
あのご婦人は、淑徳大学で被服関係の講義をしているのです。8*ですが。年齢的な問題で大学が送迎してくれるのでしょう。撮らせてもらった写真を拝見しても品格がありますし、会話の展開を思い出してもとてもシャープでした。
年何回講義を持つているかわかりませんが、1時限90分程度でしょう。その時は小柄な方ですが、背筋を伸ばしてマイクを持って講義をしておられるはずです。写真を掲載すれば、あのご婦人に教わった方は、すぐ〇〇先生だと気づくでしょう。

徘徊時にいろいろな方に会いましたが、大学の先生は二人目でしょう。一人目は、川に入って底にある石を手にとっては裏返して見ていました。

最近は徘徊時に出会った人と話をしないようにしていますので楽しみはほとんどなくなりました。子供も集団の中で育まれるし、大人だって人との交流がなければ楽しくない。新コロナウィルスは本当に厄介な伝染病です。

posted by ZUKUNASHI at 22:17| Comment(0) | 日記

2021年02月19日

テキサス、欧州、中東で降雪などの寒波

米国のテキサスでは、寒波で停電。ガスも止まっているそうです。ヨルダンやパレスチナ、ゴラン高原などで降雪。
欧州では池や川の凍結。



posted by ZUKUNASHI at 09:13| Comment(0) | 日記