日記: ずくなしの冷や水

2021年03月15日

季節の便り

フサアカシア、ミモザです。これくらい花が多いと風が吹くと木の下でよい香りがします。地中海沿岸地方や中央アジアでも春の花として親しまれます。




中国雲南省 道路脇に階段がついています。野生の象の横断場所になっている。警備員のような人が交通を止めている。中国はおもしろい。
posted by ZUKUNASHI at 22:02| Comment(6) | 日記

2021年02月28日

歩く楽しさ歩ける喜び 2020年冬

2021/2/28、好天で出かけました。今日も集団感染現場巡り?  いいえ、今日は格調高く市川市を流れる大柏川の源流を訪ねる空間線量率策定の旅です。

徘徊コース


今日は放射能測定器を携行しました。電車の中で電源を入れました。

12:40 目的の駅で下車。13:30には馬込沢の駅に着いています。

年配者の集団感染があったカラオケ喫茶。


ここから船橋市の北の境を東に歩きます。
お風呂屋さんが開店の準備をしていました。珍しいです。

公衆浴場は、生活に欠かせない必須サービス。都市部ではだいぶ減ってきて困っている人も多いと聞きます。ぜひ頑張ってほしい。

面白いのは、お風呂屋さんの入口前に飲食店街ができていました。


営業時間短縮の店もあります。


公園で昼食。今回は友人が巻き寿司を作って持ってきてくれました。このまえチラシ寿司を激賞したら本人気をよくして新たな挑戦。どんどん木に上らせます。



14:40ころは住宅街の中の道を歩いていました。

道端に何か物を並べる台があり、女性が出てきて容器のふたを開けました。なんだろうと視線を向けると、ピーナツペーストが入っているような薄いプラスティックの器に入ったカブトムシの幼虫を売っていました。オスとメスのつがいで買い求めました。300円。孫娘にやるつもりですが、親が世話するだろうか。成虫になるまで面倒を見るのも大変。

農協系の野菜販売所でメダカを容器に入れて販売していたりします。いつも世話が大変と思いとどまりますが、カブトムシの幼虫はペーストを補充してやるだけでよいとのことで決断しました。

大きな新しい建物。自家発電装置があります。建物は工場かと見まがうほどに大きい。老人介護施設だそうです。この辺にも増えています。






15:49には、鎌ヶ谷大仏駅の少し北の林にいました。16時前は鎌ヶ谷大仏駅の近くか構内。少し高い値が出ていますが、何かが飛んで来たのでしょう。

今日、この地域を歩いていて、低地の住宅の間を流れる河川に気づきました。
地図を調べると、河川がこの地域の中をぐるっと回っています。そしてそれは馬込沢駅の近くを通り、その先は暗渠になり、鎌ヶ谷グリーンハイツの近くで大柏川に合流しています。

地点A

木下街道の裏道と川が交差している地点。この裏道は日中は車の数は少ないのですが、平日朝は渋滞するそうです。新コロナウィルスで車通勤の人も増えているはずです。

地点B

ここは、高台の谷間になっています。地点Bから木下街道のほうに坂を上がってきて見下ろしたところです。

黄色い線の先に大きな夏みかんが落ちていました。この画像の黄色の線に沿ってあそこまで転がっていました。

この川に沿った地帯は氾濫の被害を受けたことがあり、ハザードマップに表示があります。

北習志野より東では地域の河川は桑納川を経て花見川に流れ込みます。新京成の線路が分水嶺を通っているようです。


16:50電車乗り換え
4時間半の平均で0.115μSv/h。私の家の中より0.06μSv/h高いだけです。測定器は地上1.2mほどの私のリュックの中。私の体で遮蔽されている分もあるはずですが、どれほどかはわかりません。

上のグラフを作成したシステムは、WINDOWSのタブレットパソコンとGC10を組み合わせたポータブル型です。電池は4時間半持ちました。十分な時間です。

この機器セットをリュックに出し入れする際などにケーブルが緩んだりして測定が途絶えることがありましたので、ケーブルをグルーガンで固定させるようにしました。それでも手が画面に触れると不要なウィンドウが現れますので、タブレットパソコンのみを薄いケースに入れるか、二つ一緒にケースに収めるかさらに工夫します。


2021/2/21、温かくなったので出かけました。

途中からシャツを腕まくりしてビタミンDを補給。飲み物に酸っぱい果汁。

そうそう、亜鉛のサプリメントは人によって顕著な効果があります。友人から亜鉛のサプリを追加で所望されました。老眼の進行により物がずれて見えることがなくなったと言っています。

イベルメクチンは、私は1月中旬から2回服用しています。特に変化なし。やばいかなと思ったときに呑んでいると大体1か月に1回(12mg、体重での基準量は18mgなのでこれより少ない)から1.5回になりそうです。

先週は梅が咲いていましたが、今週はしだれ梅も咲いています。


歩いていて感じますが、林の木が切り倒されています。住宅建設もありますし、ソーラー発電所もあります。ソーラー発電所は比較的容易に開発許可が出る?


こんな道を歩いています。やはり春の雰囲気はしっかりと感じられます。梅の香り、ぢんちょうげの香り、何か知らない花の香り。


この先で若い女性が荷物を手にして小川の土手を行ったり来たりしています。何しているんだろうと遠くから眺めていましたが、近づいてきたところで話しかけるとカワセミを見ていたと。あっちに行ったりこっちに行ったりで追っていたら疲れたから帰ると。

大王松ダイオウマツです。松ぼっくりが大きい。


今日は往復ともに電車が空いていました。皆さん、どうされているのでしょう。せっかく良い天気なのに自粛に協力? スーパーの駐車場も混んでいませんでした。

今日は高空に飛行中の航空機が何機も確認できましたが、飛行機雲は見られませんでした。高空の気象条件、特に温度によって雲のでき方がまるで違います。

今日のコースです。12km。今日は裏が起毛のジャンパーを脱いで歩きましたが、汗をかきました。結構水を飲んでいますが、尿意を催さない。空気が乾燥しているのでどんどん汗が飛んでいきます。



2021/2/14、地震を逃れて郊外に出かけました。今日は天気も良く、寒からずで快適に歩き、10.9kmの距離が出ました。



この地域は、昔自転車で走り回ったところです。自転車なら10kmなんて1時間ですけどね。歩くと3時間、道草を食うと4時間かかります。

今日はロードレーサーに乗った若い人をよく見かけました。

八千代緑が丘の駅前から愛生グリーンプラザ八千代の建物が見えます。ここでは集団感染がありました。


八千代市の新市街地を抜けると田や畑が残っていますが、やはりそこここで開発が進んでいます。
途中、連れの友人が畑わきの道路でフキノトウを見つけて採取しました。農薬を撒くような場所ではありません。放射能濃厚汚染地帯ですが、1個2個食べる程度ならまあいいかと制止しませんでした。

次の建物は、最近集団感染があった八千代市小池の小池更生園 。かなり昔からここにあって道路からよく見えたことから印象に残っています。

ここで一休みしましたが、墓地の中にもベンチが見えません。水路脇の排水桝の蓋に腰かけて水を飲んだりしていると脇を中高年の男女3人が通っていきます。

3人の中の一番若く見える中年女性がこちらを見ながら通り過ぎました。あれっ、この人たちどこに行くんだろう。農業用排水路に沿ってずんずん歩いていきます。



この先はこんな感じです。墓地の周りを周遊する? 道がないが。


地図をじっくりと眺めました。八千代市営霊園とある場所が私らの休んでいたところです。

排水路は神崎川に流れ込んでいます。そこには橋はありません。野草摘みには少し早い。どこへ行ったんだろう。川の向こう側の集落に用があったことは確実です。

排水路の延長線の先に老人介護施設があります。

3人のうちの中高年男性はこの介護施設の従業員、連れの二人の女性は介護施設に入るには歩き方からしてまだしっかりしていますからおそらく従業員希望者。

小池更生園から出てきたのならこちらには来ないでしょう。広い道路を通ります。私の座っていたところから川向こうの介護施設に行くためには排水路沿いで行くと距離で100m短いのです。

では出発点はどこか。小室駅ですと北総開発鉄道添の歩道を行くでしょう。つまり近くで落ち合ったのです。福祉施設に勤めるならこの辺にはいくつか施設があります。誠光園もありますし、国道16号の西側にはエスポワール船橋という老人介護施設もあります。

おそらくこれらの施設から出てきたのではないかというのが私の結論です。

ただ、介護施設は送迎用の車両を何台も持っています。なんで2km近い距離を歩いて行ったのかは、まだ疑問として残っています。

徘徊時には、こんな風に頭をひねることも多いのです。しばらく前にも、大学の教員をしている年配女性とお話しし、会話を後で思い起こして何をしておられる方かと、推測するのに時間がかかりました。

人と話せなくなって徘徊の楽しみは半減しました。

2021/2/11も出かけましたが、風が強く、気温も上がりませんでした。梅の花が咲いていましたが、撮影が難しいです。歩き疲れただけでした。

2021/2/7、今日も良い天気で孫が凧揚げに来ました。3時間立ち続けていたら腰が痛いです。ブラブラ歩いて立ち止まっているのは、歩き続けるより疲れることを知りました。

年末に買ってあった洋凧はよく上がりました。でも日本凧と違って簡単に上がるので面白味はないです。孫と一緒に凧作りも良いと思いますが、あと何年自分の手先が動くのか心配な面も。

息子の配偶者といるところに知人が通りかかりました。
「声かけちゃ悪いかと思ってどうしようかと迷ったわ」
私が子連れの若い女性とデートする? ちょっと考え難いし、もしそれなら知人と会いそうなこんなところに来ませんよ。

息子の配偶者が私の知人との関係を察してあいさつしました。そばに孫がいたのですが、知人は目もくれず。その人の娘は一向に結婚する気配がなくて、他の人から孫の話を聞かされると腹が立つと以前に言っていました。

その気持ちはよくわかる。でももうあきらめたのでなかったのかな。ふつうは、孫のほうに関心を寄せて、「あら、おじいさんに似たのかな、体格いいわね」とかいうのが一般的ですよね。

2021/2/6、好天で気温も上昇。海の近くへ出かけました。山茶花も終わりかと知られざる名所を訪ねると、バリバリという轟音が聞こえます。近づくと建物を解体していました。



あれれ、ここにはモダンな場外舟券売り場があったはず。昔の記事を探すとありました。

2007年04月29日
ボートピア
競艇の場外舟券売り場です。最近は「ボートピア」と呼ぶようです。


なかなかモダンな建物で建設中は何ができるのかと訝しく思いつつ見ていました。2006/9に開場していますが、それまで反対運動を刺激しないよう近くに住む人もわからなかったとか。
内部では大型スクリーンが、江戸川競艇と平和島競艇を実況しています。舟券は競馬場と同じくマークシートに記入して機械で購入します。競馬に比べて、入場者がじっくり、落ち着いてレースを楽しんでいるような感じを受けました。

片側に4階建てのような建物が見えます。これも解体中です。こんなのあったかな。


Googleのマップで空から見ると

立体駐車場のようです。

2020/7に閉鎖したようですから建設して14年で取り壊しです。駅前にはここに向かう人のために警備員が立っていましたし、津田沼との間に専用バスが走っていたはずです。

でも、ボートレースねぇ・・・。レースでカネをすって場外売り場ならお土産に新コロナウィルスをもらいかねませんからね。廃止決定時期からすると、新コロナウィルス以前から計画されていたようですが。

歩きやすさからブランド品のスニーカーを使っていましたが、昔、怪我をした足の靴が偏減りして歩きにくくなりました。1万円も靴に出せないのでホームセンターで2000円台の靴を購入して、長く歩くときは靴下を2枚はいています。これで8km、10kmと歩くのです。

歩けます。助かった。

この再生エネルギー装置、これも14年前くらいからありますが、よく壊れています。風車はなくて太陽光パネルが2枚つけられたところも。


アフリカ系の若者が音楽をかけて踊っていました。

1万歩ほど歩いたところで友人が持ってきてくれた稲荷寿司を食べました。隣に高校生くらいでしょうか女の子がいましたので勧めると受け取ってくれました。

友人は、めきめきと料理の腕を上げています。見栄えはよくないけれども食べやすい味。

幕張の駅前です。ちょっと海外のような雰囲気があります。


2021/1/31、市川市北部と松戸市南部を歩きました。歩行距離7.2km。少し寒かったですが、集合住宅の多い市街地は風が弱くて苦になりません。

高塚住宅、梨香台団地を通りましたが、松戸は公団住宅が多い。そして高齢化が顕著です。

東松戸病院 以前はどうだったのかわかりませんが、現在は老人病院になっています。介護施設併設。正式名:松戸市立福祉医療センター


隣に民間の有料老人ホームがあります。入居一時金約2500万円、後、介護費用や健康管理費用、食事代が別途必要です。


高塚団地の側から写しています。高塚団地はエレベーターなしの5階建て。上の階は年寄りにはきつい。


梨香台団地で珍しい光景に出会いました。団地の老人たちが陽だまりに集まって談笑していたのです。外国では、道端に椅子を持ち出して日がな通りを眺めたり、知り合いと話をしている老人たちをよく見ますが、日本ではなかなか見かけません。次の画像はとても珍しい。

ダウンジャケットのようなものを着て、野球帽をかぶり、マスクをして万全の態勢で臨んでいます。

そしてこの画像の左上に2階のベランダが写っていますが、爺さんが干し物をチェックしています。そんなことはまあ当たり前なのですが、次々にベランダに出てくるのが爺さんばっかり。ばあさんも一人見かけましたが。正面に見える部屋数はこんなに多かったのです。


そして、ここの広場のベンチには、吸い殻入れの空き缶が置いてありました。私にとってはありがたい配慮。喫煙可のサインでもありますのでね。

年配者が多いのかな、広場の周りの商店はほとんどが閉まっています。友人が日曜だから閉まっているんだと言いますから、そうかな〜? そんなに先進的な商店街なのか? と改めて見回すと看板に名前が書いてあるものは、薬局と整骨院と介護サービスの三つだけでした。まあ、そのどれも閉まっていましたが。


公団住宅の商店街は、どこも開いている店が少ないです。豆腐屋さんやクリーニング店がやっていたりするところもありますが、この梨香台団地は近くにクリーニング屋さんもあるでしょう。

1km弱離れたところにスーパーがあります。薬はできるだけ近くで買えたほうがいいですよね。それに接骨院は整体でしょう。あと介護サービス。どれも老人には欠かせない、利用度の高いものです。

じゅんさい池まで歩き、北総開発鉄道で帰りました。


今日のコースです。この地域は、福島第一原発事故で放射能汚染が濃厚に生じた地域です。何年か前に国分小学校の近くのブロック塀の上で私が測定した中では最高値の一つを経験しています。



たびたびは行きたくはないし、今回も測定器は持参しませんでした。でも、街は何事もなかったかのように開発が進み、人々は子供を作って暮らしています。さっと通り抜けるだけなら原発事故の影響は見えません。

介護施設見学を続けているうちに、よほどカネがあれば別だが、とにかく介護を受けなくて済むようにする。これがこれからの我が人生最大の課題だと思うようになっています。

2021/1/22、気温が上がる見込みでしたので介護施設巡りに出かけました。最近集団感染が発生した市川市の介護施設をいくつか訪れる予定でした。駅から歩きだして以前訪れたことのある豚舎の跡地にこぶしとすずかけの大きな木があったところは、家庭菜園になっていました。朽ちかけた豚舎が一部残っています。


そしてそこに入る細い道のわきの丘が丸坊主になっていました。千葉県北西部の開発意欲は旺盛です。

グレースケア市川は、建設されてからかなりの年数が経過しています。私が徘徊を始めたころ、なんでこんな畑の向こうの奥まった所に建てたのだろうと疑問に感じたことを覚えています。

この日は、これ以外にも2か所介護施設を回りました。どれも前から所在は知っていましたが、改めて集団感染の場だと思って眺めると入居している老人たちの息遣いやうめきが聞こえてくるような気がします。

2021/1/14、年が変わってからずーっと自粛していましたが、天気が良く気温が上がりそうだったので出かけました。千葉市の秘境探訪です。人がいなく、車の往来も少なく、空気のきれいなところを求めて出かけると行く先は限られてきます。

この日から放射能測定器を携行しています。

電車の中で青年作業員が身に巻き付けるようにしているものが何かわかりますか。これは電車のシートです。薄くて軽いのですが、これであなたの体重を支えているのです。裏側まで汚れていますが、これはクリーニング済で交換に行く途中だろうと思います。とても合理的にできています。


小さな飲み屋の入口ドアーに2/7まで休業すると張り紙。カラオケが売り物のようです。カラオケ営業を続けていたら経営者まで感染しますよね。小さな飲み屋さんは、休業して補償をもらったほうが良いかもしれません。


2019/10に発生した千葉市緑区誉田町のがけ崩れは、約1年半経過してようやく復旧作業が始まりました。階段工を作っているようです。


瀬又の貝層と地図に表示があります。一番上の表土が土色ですが、1mほど下からは白っぽくなっていて貝類が含まれているようです。村田川を挟んだ急ながけになっていて近くに行けません。高倍率の望遠レンズがあればよくわかるでしょう。


日中は気温が上がりましたので、日の当たるところはダウンジャケットを脱いで歩きました。でも日陰には氷が残っています。


友人が撮影してくれました。おい! シャツが出ているぞ! 帽子もドゴール帽のはずが、型なし。ズボンがずり落ちそう。こういう肥満爺が新コロナウィルスに感染するとイチコロで逝くんですよね。そのほうが世の中のためかも。


これは神社の表参道です。こういう階段にもなっていない参道はよく見かけます。裏参道が舗装されて参拝者は車で来ます。


お参りしました。


1/14のコースです。ちょうど10km。下のほうにあるループは私が道を間違えたのです。友人にぐるーっと回らせられたとクレームをもらいました。この分が1kmですからコースとしては9km程度なのですが、2か所急坂を登らなければなりませんでした。これでふくらはぎに負担が。


午後4時半前にバス停についてバスで帰る予定が、足の痛みで乗り遅れ30分ほどロスしました。

電車は夕方の上りですが、そこそこ混んでいました。マスクをしていない若い人もちらほらと。千葉の感染者は簡単には減らないでしょう。

1/15、友人が風邪気味だというので、私もイベルメクチンの予防的服用を始めました。フルーツの香りが少し。苦味はなく呑みやすいです。これで私の知るイベルメクチンの服用者は、5人になりました。


2020/12/26、また出かけました。今日は年末年始の食料買い出し。野菜です。


輸送機関に乗る時間を減らすために8.8kmも歩きました。ほとんど街中です。


あまり物珍しいことはありませんでした。人家の玄関先にあった大きなヒイラギナンテン。



今年の徘徊はこれで終わりになるでしょう。年末年始に孫娘が凧揚げに来るかもしれないというので、フェイスシールド、不織布マスク何箱か、薬少し、そして新米を用意して押し付けます。全然喜ばないし感謝もされないんだけど。

連絡の取れない兄弟の一人の様子を知っているかと聞いたら、あいつは風来坊だとメールに書いてきました。Wanderer、vagabond?
まあ言われてみれば、そんな面もあるかも。それならそれでも私はいいと思うけど。

子供ができて3年も経つとこんな保守的な、安定志向の見方をし始めるのかと少し驚き。

2020/12/13、また出かけました。
花見川沿いの人通りの少ない側の道を少し歩いて、実籾に抜けるルート。釣り人が少しいました。ハゼを釣っています。一人の老人が見せてくれましたが何匹かがビクに。この時期、花見川の京葉道路の橋がある辺りまではハゼが上ると。

この日は、ちょうど枇杷の花が盛り。ヒサカキほどではありませんが、なかなか重い香り。こんなに香ることを初めて知りました。風がなかったため? サザンカの香りも。私の場合、以前より匂いに敏感になっています。

2020/12/6、少し風が冷たかったのですが、出かけました。途中で方針変更して帰れるように千葉市の町はずれを歩きましたが、久方ぶりにとても楽しい経験。

蘇我駅から歩き出しますが、極力坂の上りが緩やかな道を選んで東南に向かいます。高速道路に近づいたところの公園で一休み。高速道路の向かい側に淑徳大学があります。この公園には、草ぼうぼうの時に立ち寄った記憶があります。この日は整備されていました。



公園の向かいに懐かしい感じの家があります。


高速道路を渡ると淑徳大学。この前は何度か通っていて、知っていましたが、新コロナウィルス感染者が出てしまいました。


隣に大巌寺があります。境内内側から見た山門


市街地を抜けました。この近くに福島第一原発事故後、米軍が土壌調査のサンプルを採取した地点があり、2回ほど放射能測定に来たことがあります。




丘の下の道を歩きますが、すぐ飽きて台地の上に上がりました。ここは家庭菜園が多く、年配者がよく手入れしています。




野菜が好きな友人が虫食い穴だらけの葉に驚いていましたが、これのほうが安全なんだよな、と理解のある発言。


シロウトの耕す菜園としては、立派なものです。畑仕事をしていた老人に伺ったら、店に卸す方もおられるとか。農作業は楽しいよとおっしゃっていました。


雑木林 林の入口で私よりも年配と見える老人が車止めの石に腰かけ、林の空気は体にいいぞと教えてくれました。


住宅に付属した菜園で作業をしているご婦人がおられました。菜園の周りに菊が植えられていて盛りは過ぎていますが、その中に私の知らない緑濃い草花が1株。声をかけてお尋ねします。

うずくまっていたご婦人がこちらに近づいてきてくれました。
「何かわからない。私は全然手伝っていなかったから」、「私はこれだけ」と手先を合わせて小刻みに動かす動作をしました。
2年前に亡くなったご主人がもっぱら管理していたのだそうです。
「ここは前は家が建っていて、その後撤去した跡地だから土が浅くてダイコンはできないの。カブだけ。ここには60年住んでいるのよ。」
近くの林から落ち葉を持ってきてたい肥にしたら土が増えますよ。
御主人はそれもやっていたようでした。
「マスクはしないの?」
林で休憩した後でマスクを胸ポケットに入れていました。取り出して見せます。
菜園の作業の時は、マスクで酸素不足になることがあるので、今日のように少し風があればやらなくてもよいです。近所の人が寄って来て話しかけられそうなときにマスクをすればよいです。などと話しました。
ご婦人が私においくつなのと歳を問います。7*歳ですと正直に答えると、「私8*歳よ。」
(えーっ、とてもそんなお歳には見えませんよとのいつもの社交辞令がなぜか出てきませんでした。それだけ驚きが大きかった。私より一回り以上上なのですから)
この辺を歩いているわけを話したりました。するといろいろ話をしてくれます。
「・・・で・・えているんだけど、二人も・・・。送り迎えしてもらえるから・・。」
マスクをしているので話が聞き取れません。写真を撮らせてくれと頼んだら快く撮らせてくれました。いつか機会があればお持ちしますと告げて失礼しました。

街中のくねくねとまがった道をだいぶ歩いて都市緑化植物園に着きました。あまり花はありません。


バス停近くで良い香り。ヒイラギかヒイラギモクセイが花をつけていました。この香りは極上です。


さて、家庭菜園の手入れをしていたご婦人は、何をやっている方かわかりましたか?
帰路、会話を思い出しながら考えた結論。
あのご婦人は、淑徳大学で被服関係の講義をしているのです。8*ですが。年齢的な問題で大学が送迎してくれるのでしょう。撮らせてもらった写真を拝見しても品格がありますし、会話の展開を思い出してもとてもシャープでした。
年何回講義を持つているかわかりませんが、1時限90分程度でしょう。その時は小柄な方ですが、背筋を伸ばしてマイクを持って講義をしておられるはずです。写真を掲載すれば、あのご婦人に教わった方は、すぐ〇〇先生だと気づくでしょう。

徘徊時にいろいろな方に会いましたが、大学の先生は二人目でしょう。一人目は、川に入って底にある石を手にとっては裏返して見ていました。

最近は徘徊時に出会った人と話をしないようにしていますので楽しみはほとんどなくなりました。子供も集団の中で育まれるし、大人だって人との交流がなければ楽しくない。新コロナウィルスは本当に厄介な伝染病です。

posted by ZUKUNASHI at 22:17| Comment(0) | 日記

2021年02月19日

テキサス、欧州、中東で降雪などの寒波

米国のテキサスでは、寒波で停電。ガスも止まっているそうです。ヨルダンやパレスチナ、ゴラン高原などで降雪。
欧州では池や川の凍結。



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2021年02月11日

東京の空 こんなのは滅多にないかも

東京都内で2021/2/11 17:15撮影 読者提供


管理人撮影 2021/2/10 12:01


管理人撮影 2021/2/10 12:01 画像をJtrimでノーマライズしている。


管理人撮影 2021/2/10 16:44


上の画像をJtrimでノーマライズしている。


管理人撮影 2021/2/11 17:11 画像をJtrimでノーマライズしている。
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2021年01月20日

テレビ電話で孫のお守り?

息子から孫が爺とテレビ電話したいと言っているので、デバイスを用意してくれと言ってきた。

いつも家にいて相手をするのが大変になっているんだろう。

モバイル機器でもできるというが、私のモバイルの契約はデータ量が小さく、LINE通話でも音が途切れてしまう。

パソコンでやるしかないか。webカメラとマイクを探す。マイクはリアルタイム測定システムを作るときに音でデータを取ろうとして安いものをいくつか買っていたが見つからない。

しょうがない。アルバイトで使うためにおいてあるノートブックを取り出して久しぶりに使ってみるとまずWindowsOSのアプデイトから。レジストリィのアプデイトもあってこれらに時間がかかった。

Google talkというソフトを入れろというので探すが、もう古くて見当たらない。代替にGoogle hangoutというソフトを入れた。

試しにカメラを起動させると・・禿げ頭がえらく目立つ。少ない頭髪が逆毛状態で立っている。洗面所で水をつけて撫でつけるが、とても慈愛溢れる爺の顔ではない。

まあ、しょうがない。毎日怒り狂っているのだから。

息子に招待を送ったが応答なし。そのうち返事が来るだろう。

Google hangoutをインストールしたのにそれが起動しない。モタモタしていたら、先方からGoogle meetのサイトアドレスを送ってきた。メールを受信するパソコンと別のパソコンを使っているので、メールにあったサイトのアドレスを一文字ずつ入力してやっと接続。ChromeではなくEdgeのほうでつながった。

つながると、こちらの画像が先方の画像に切り替わる。みんな元気そうで喜ぶ。

画像はこちらのものも向こうのもの解像度が低いが、別に構わない。先方は、アンドロイドスマホを使っているので子供の動きを追える。

息子は、ZOOMやmeetを多用しているらしい。これらはホスト側が場、サイトを設定する。招かれたほうはそのアドレスをクリックするだけでテレビ電話ができるから世話がない。専門的知識がなくてもよい。もっとも、カメラやマイクの使用許可を出さなければならないのだが、簡単になっている。

私は顔出しで話をする相手もいないので、これまでオンラインのカメラを使っていない。

でも便利だし、リモートワークが増えて利用度は画期的に上がっているだろう。自宅勤務のサラリーマンは、個別の相手とはmeetで話をし、一定の時間にZOOMで会社などのセクションのメンバーと全員が顔出ししてミーティングをするようだ。

この手のソフトは多い。
skype
zoom
LINE
google hangout
meet 旧称はHangouts Meet
時流に乗って需要急拡大の分野。オンライン講義で使われているのは、ZOOMが多いようだ。

家族でも会うのがためらわれる、あるいははばかられることが多くなっているので、こういうソフトを使うことは個人レベルでもメリットが多くなっている。

だが、私が使うのは子供の家族と話をするときだけだろう。込み入った話は、文章で伝えたほうがよい。

アイフォンやアンドロイドスマホでもできるらしい。
デスクトップパソコンはカメラやマイクがついていないのが普通。カメラ、スピーカー、マイクの付いたノートブックパソコンが使いやすい。
LINEは、表示される相手の顔が小さい。

介護施設に入った年寄りにタブロイドを持たせて、使い方を覚えさせれば、時間を決めて顔を見ることができるが、そんなことをする人は少ないんだろうな。

読者から介護施設に入っている老人で、タブロイドスマホを持たせてそれを適切に使える人などまずいないとコメントがありました。そんなにしっかりしているなら在宅でもOKだと。まあ、そうなんでしょう。若い時に使い慣れていればまた別かもしれませんが、携帯を持たせたら四六時中、のべつ幕なしに掛けてきて、携帯を取り上げざるを得なかった例もあると・・・。
posted by ZUKUNASHI at 09:33| Comment(0) | 日記

2021年01月10日

日本海側で空間線量率の低下が大きい 大雪のためです

北日本、日本海側の各地で空間線量率の低下が大きくなっています。これは急な積雪による放射線の遮断効果が生じているためです。
秋田県、山形県、新潟県、石川県。鳥取県や島根県でも雪が多い。
上越市については公共施設の屋根の雪下ろしのため自衛隊の出動を依頼したそうです。

屋根の雪下ろしは危険を伴います。崩れ落ちた雪に埋まったり、屋根から落下したりの事故が絶えません。
どうぞ注意して作業をなさってください。最近は新しい雪下ろしの器具も出ているようです。

ただいまの空間線量率 変動状況

posted by ZUKUNASHI at 15:41| Comment(0) | 日記

2021年01月03日

正月明けは激動が待っています

友人がチラシ寿司をごちそうしてくれました。
とてもおいしい。
見栄えはそんなにきれいでないけど、味は良いです。

向こう側は私が食べた後。


高級な食材は使っていません。
コメは秋田の虫食い米(実はこれは入手困難な希少品)
アフリカ沖のタコに甘えび少し。醤油につけてありました。
カニカマ
アボガド(マグロトロの代わりです)
シイタケの煮物の薄切り、カンピョウの煮たもの(どちらも中国産だそうです)
錦糸卵
でんぶ
ノリは乗っていません。さやえんどうもなし。

高級なものはないのですが、十分おいしい。すし飯ができれば、あとは味をつけた具を載せるだけです。買い物にも時間がかかりません。

買い物の時間が取れた時、お作りになってはいかがでしょう。

ある方は、正月の特別なことはなしと言いながら、晦日にそばを食べ元旦には雑煮を食べていました。十分正月ですよね。アルコール付きだったかどうかはわかりません。

ツイッターでおせち料理の写真が載っていました。立派な重に色とりどりのごちそうがぎっしり詰まっているもの。とても見栄えがします。でもよく見ると出来合いの練り物などを切って並べただけ。これなら確かに主婦は手が抜ける。

別のお宅のおせちは、手作り品が少し隙間を開けて詰めてありました。こちらを作った主婦は大変だったろうでしょう。

作り置きのお節料理など1日経てばまずくて食えませんよね。3日は、頂き物の餅と干し柿で正月を締めます。週明けはまた激動です。

この記事を書く前に掲示板に何か宿題が書き込まれているか確認に行ってビックリ。用心して悩み迷いながらイベルメクチンを購入した方が、なんと服用開始したと。

次は私の番かと戦々恐々。
posted by ZUKUNASHI at 01:58| Comment(0) | 日記

2020年11月28日

歩く楽しさ歩ける喜び 2020年秋

2020/11/28
天気が良くなったので、出かけました。目的地は、介護施設。駅から歩き始めてまず海のほうへ。そして川沿いを目的地のほうへ歩きます。この川沿いは、私設仮住宅の人が住んでいましたが、壊されてゴミだけ残っているところもあります。

そんな状況の変化もわかる場所です。

釣り人がいました。最初の二人は20代でしょうか。声をかけませんでした。三人目は40代から50代に近いオヤジ。声をかけると「全然ダメだ」と。四人目は私と同年代。

松戸市の五香から自転車で来られたとのことでした。五香からですと市川霊園や中山競馬場の付近を経由して短い経路をとっても、15km程度ありスピードを出して走っても1時間ほどかかります。10時ころに着かれたようでした。北風でしたから帰路は向かい風になります。ちょっと心配。

まだ勤めていて、このコロナ禍で休みになり雇用調整金をもらったと。

このおじいさんは、さすがに腕が違い、ハゼを何匹か釣り上げていました。川の中に魚影が見えますが、ボラの子供だと。ボラは、腹を開けると臭いので、腹には触らずに背のほうだけ裁くのだそうです。そしてその場で酢味噌で酒の肴にすることもあると伺いました。

ボラは一定の範囲を回遊するので、群れが戻ってくるまで1時間ほどかかることが多く、その時間を使って楽しむとのこと。

お歳を伺うと、77歳とのこと。わーっ! お元気。

よく見ていなかったのですが、服装はごく普通。お顔は、穏やかで目の輝きもあったと思い出します。

そして、5人目も私より少し若い程度のオヤジから爺さんなりかけというところ。この方はよく太っていて土手に尻をついて釣っていました。近くにお住まいだそうですが、まだ釣果はなさそうでした。船橋で太刀魚が上がったとか。今年はクロダイが繁殖してよく釣れたということです。タコが釣れたという話は私も聞きましたが。



この方のいた辺りが最も水深が深く、これからさらに内陸に行くと浅くなり、海水も遡上しないので、魚は釣れないと言っていました。五香のおじいさんは地元の人でもないのにやはりすごい。



さらに遡上すると、電線のない電柱に「電気に注意」の看板。?? 電柱を見上げると、見慣れない鳥が。この汚し方は、鵜ですね。電気に注意ではなく、フンに注意と書くべきでは。



少し進んで土手から平地に下ります。地図であらかじめ調べていた方向に向かうとすぐに今年3月竣工のホームの威容が。



この施設より東、海側は、駐車場や各種施設が多いのですが、ここから西側と南側は住宅があります。まだピカピカです。

続いて第2の施設に向かいます。地図で確認しておいたのですが、現場近くで道路を1本間違えました。少し遠回りして目指す施設へ。この辺は前の施設より、周辺環境は良くなく、大きな道路に近く、大型車の通行が多く空気が良くありません。隣は市川南高校。


市川市はこの辺に小中高校を集中立地させています。特別支援学校も。集中させるならなぜそれらを一団にまとめなかったのでしょう。環境の良くないところに学校が散在しています。

11/28は、風が強く砂ほこりも舞っていました。マスクをしていても喉が痛くなる。新コロナウィルスにかかった時の喉の痛みとは比較にならないでしょうけど。

2020/11/21
何年か前のまだ暑いころに行ったことのある都市河川沿いの遊歩道を訪ねてみました。高速道路の下にあります。

最初のときは、集合住宅の地域の中を流れる河川を遡ったのです。そうそう、ここが入口。この先にキンモクセイの木がありわずかに香った記憶があります。


高速道路の脇に河川が流れていて、それに沿った細い道が遊歩道です。こんな感じ。


ここで河川が高速道路の反対側に出ます。河川は地下に。


ここからまた遊歩道。私はこの住宅側の細い道を行きました。宮野木インターの先まで河川はつながっていますが、インターのところで引き返すことにしました。


この地域から少し西に行くと集合住宅が立ち並ぶ地域です。新検見川から近いですが、なかなかの起伏。5階建ての低層住宅が多いです。年配者の姿が多いですが、エレベーターなしですと家への出入りが一苦労という方も増えているでしょう。多くが賃貸住宅ですから入居者の世代交代が進んでいるのかどうか。

今ブログの冒頭に掲げたモミジの紅葉は朝日が丘の小さな公園で撮影しました。

ここも姨捨団地化の恐れがあります。海に近い辺り(美浜区になります)は一戸建てですが、ほとんどが集合住宅の地域です。

特に目を引くものはありません。途中の民家に知らない花が。


最初に行ったとき、地図も使っていませんでしたので、道がわからなくて民家の方に尋ねたら親切に教えてくれました。冷たいお茶も出してくれました。そんな思い出もあり今回は改めての街の偵察を兼ねて足が向きました。

2020/11/15

ピンクの洋館


東葉高速鉄道車両基地の脇道です。この先の集落から駅への近道のようで時々自転車に乗った人が通ります。でも夜は真っ暗?


道沿いに排水路もあり、ボコボコ、バシャバシャと湧き水が落ちています。車両基地の中に池もあるようですが、なんでこんなに深く掘った? 福島第一原発で湧き水が多くて大変なことがわかります。


連れが台地に上がる階段を見つけ、上に公園があるはずだと説得されて上ると、一面の畑。足元に菊が咲いていた。


終着点までのコースも決めてテクテク。休む場所もなく車の通りもそれなりにあります。


国道16号線に上がり歩道を行きますが、通行量が多く、景色もよくなくて疲れを感じます。土留めに腰かけて休んだ後、見つけました。



2020/11/8、もうすぐ出かけられなくなるかもと思い、出かけました。

このお宅のマユミの実を見るのは2回目です。この時期に通ったのが2回目ということになります。マユミは庭木に使われてもいいと思います。春よりも秋がきれいです。

この家の方と少し話しました。家の周りにあるタラノキやアケビなど
を楽しんでおられると。春にはアケビのツルをあちこちから摘んできてサラダで食べると。アケビのツルは珍重され高く売れると聞いていましたが、腎臓に良いとの説があるそうです。

娘さんと同居しているが、わがままでよく喧嘩をすると。娘さんは親の面倒を見てくれるつもりらしく、このお母さんはとても明るく元気でした。

2020年は千葉西部は大きな台風もなく、ケヤキの紅葉が見られます。モミジも色づき始めました。



クロッカスの花は春ですからこれはサフラン?
Al Jazeera English@AJEnglishが2020/11/23に次のようにツイート
At the end of autumn, families in Indian-administered Kashmir race against the clock to harvest saffron from the crocus flower, which blooms for only two weeks a year


畑の中の境界にあったマサキのような木に白い花が咲いているように見えました。遠目から下の写真のように見えました。近づいてみると、アセビでした。花が早いです。


向こうの林までの距離いかほどでしょう。今は便利な望遠鏡式距離測定器があります。350mです。実際には地図で測りましたが。ゴルフのプレーヤーもいましたが、被写体として面白みがありませんでしたので掲載せず。普通体形でファッションも月並みだったということです。


コガネモチ、クロガネモチです。今年は実が多い。


針葉樹は名前がわかりません。

樹木は花と果実で見分けるのが一番容易です。特に花は目立つので何度も通っているところでも花の時期になって初めてその種類を知ることがあります。上のアセビのように。「花の命は短くて・・・」林芙美子がうたったとおりです。

街中の鉢植えです。台湾椿でしょうか。東京の街路樹にもあります。


今日は前から気になっていた城跡を訪ねてみました。地図に表示がありますがアクセス道路がない。近くの農家に尋ねると、ご夫人が自分はこの土地のものではないから亭主に聞いたらわかるかもしれないと、御主人を紹介してくれました。

ご亭主によると、手を入れていない裏山の林の中にあって入れないし、入ってもどこがそうなのかはわからないとのことでした。子供さんは別に住んでいてたまに孫を連れてくるが野菜をもらって10分ではい、サヨウナラだと笑っていました。お茶を飲んで長居をしたりするのはよくないとのご意見は、新コロナウィルスの感染を警戒してのことでしょう。

今日も私がマスクを外して歩道を歩いていたら、行きかう女性が嫌悪の目で見ます。街路上で3mも離れているのですが、警戒心は強いです。

帰路、電車の優先席に座っていましたが、前に立った老年と中年が話をしています。隣の席が空いて老年が座りましたが二人の会話は継続。逃げるタイミングを見計らっていたらベビーカーを押した若い男性がそばに来たのですかさず、席を譲りました。あとは離れて立ったまま。

電車の中で手すりやつり革につかまっていたため、今日は帰宅後スマホをアルコール消毒しました。紙に含ませたアルコールの臭い・・・あーっ懐かしい香り。水割りを一杯飲みました。ウィスキーですよ。

2020/11/1、今日は墓苑巡り、介護施設巡りで10km歩きました。

昼頃の下り電車車内。若い方が多いです。プライベートな旅行の方も見かけましたから若い人は動いている。


前の席に座った若い男性が、バッグから海苔巻きのおにぎりを取り出します。そして包装を破り、手にもって食べ始めます。あーあっ。包装のまま持ったらいいのに。手にウィルスがついていたら・・・。二つ目は醤油おにぎりでこちらは包装のまま食べ始めました。

別の日にも若い男性がチューインガムの個包装を解いて手で引き出して口に入れました。そのほうが所作としては美しいけれど今はそんな時ではない。

駅から歩きだしました。いつも同じところでは面白みがないななどと話しながら。


マユミの実です。


ここに墓苑があることは以前から知っていました。駅からバスも出ていましたが今は季節運行のようです。ですけどご縁がないようにとこれまでは近寄らなかったのです。


ここは墓苑の団地です。いろいろな主体が墓苑を運営しています。


墓苑とは関係のなさそうな施設も見えます。特別養護老人ホームなど。ここは自立支援施設。


障害福祉サービス事業所


三重塔もあります。


長いもの畑、間もなく収穫だそうです。


そばの畑


NPO法人やすらか庵の入口脇の立派なサザンカ


そろそろ暗くなってきました。目を引くダリア


以前は文字も読みませんでしたが、今日は違います。


帰宅時の電車内

電車の中で話をしている人も若い人が多い。若い人の感染拡大はもう止まりませんね。

本日回った老人向け施設など
軽費老人ホームほんだくらぶ(白雪会)

社会福祉法人うぐいす会
宿泊型自立訓練・自立訓練(生活訓練)・短期入所・就労継続支援B型 からは〜い
特別養護老人ホーム誉田園
軽費老人ホームケアハウス誉田園
障害福祉サービス事業所 こころの風 元気村

散骨・粉骨・墓じまい NPO法人やすらか庵

特別養護老人ホーム 裕和園
裕和園デイサービスセンター
特別養護老人ホームフローラユーワ
医療法人社団 総和会 介護老人保健施設 総和苑

有料老人ホームイリーゼ誉田

千葉市緑区から若葉区にかけては、老人介護施設が特に多いです。障がい者の施設も多い。そして墓苑もあちこちに。千葉東墓苑から千葉市の斎場まで5km弱。効率配置といったらよいでしょうか。若葉区の老人介護施設では集団感染が発生しました。そう言えば、千葉市の斎場から墓地公園の平和記念公園までは3km。歩いて行ける距離です。

これ以外に次の施設の所在も知りました。
千葉県松風園
特別養護老人ホームときわ園
心友会しいのみ園
アガペの里
エルピザの里
社会福祉法人 あしたば中野学園
特別養護老人ホーム更科ホーム(集団感染がありました)

2020/10/25、久方ぶりの日曜の晴天。東葛地方に出かけました。福島第一原発事故でやられ、そして今度は新コロナウィルスでも感染者が多めな松戸市。この町は緑も多く、10年も前にはよいところだったんだろうと思います。

この10年ほどで高塚新田の辺りは大きく変わりました。


カラスもいるし、鳥もまだ多い。


前に行ったことのあるルートを歩きました。放射能測定で2度ほど行ったでしょう。高塚十字路で測定した記録があります。昔からの生活道路とみられる車の通りの少ない道を選んで歩きます。

交差点を渡ろうとしたら、あきやまの郷の看板が見えました。あれ、確か集団発生が・・・。感染者29名、死亡者14名という悲しい現場になりました。




この辺りの道路を私たちはマスクを付けたり外したりして歩いていましたが、向こうから来る人がやはり道の反対側に身を寄せてすれ違っていきます。そりゃ近くの介護施設で12人もが施設内で亡くなれば近隣住民は新コロナウィルスが怖いですよね。この日見かけた人は、皆マスクをしていました。

松戸は立派な老人介護施設が多いです。


松戸は救急車の動きが激しいと言われていますが、確かによく聞きました。

桐、樹形が崩れていません。


カリン


マメガキ



千葉県内の大きな団地をだいぶ回りました。花見川団地、検見川団地、大宮団地、千城台団地、村上団地、ユーカリが丘団地、千葉ニュータウンなど。
ちはら台団地は、おゆみ野を含め大規模でしかも比較的新しい団地ではないかと思います。ほとんどミニ米国ですね。車がなければ移動困難です。街を歩きながら、車の運転ができない人は買い物はどうしているんだろうと気になりました。歩いていくには商業施設が遠いところも多いですし、近年造成された大きな団地の常として土地の起伏が激しいです。年寄りが自転車で走るのは少し難しいと思う傾斜もあります。
そして、そのためでしょうか、団地の外も含めて高齢者のドライバーが多いです。爺さんもおばさんも。道が狭くすれ違うのに、あるいは追い越すのに車がスピードを落としますから運転席を覗くとびっくりするような年寄りばっかり。
大宮団地などの古い団地は「姨捨団地」になっていますが、新しい団地もあと10年もすれば高齢化が顕著になるでしょう。

2020/9/28、平日の月曜にちはら台団地の下を流れる村田川の堤防を歩きましたが、午後3時ころから私よりは若いものの年配男性のウォーキングやサイクリング姿を見ました。街中には若い人もいますが、これは曲がりなりにも鉄道が乗り入れているからでしょう。

でも、都心までは時間もかかりますし料金も高いです。東京一極集中はさらに進むでしょう。オンラインの活用による在宅勤務の形態が増えるとしても、それはホワイトカラーのうちの一部の人たちだけです。

千葉市の周りから日曜や平日の夕方に都心に向かう電車に乗るとJR、京成ともに乗客は少ないです。私が神奈川県の現地調査に行ったとき、小田原や厚木発の夕刻の電車はそれなりに混んでいました。快速電車の速いこと。人口密度が違うこともありますが、新宿と結ぶ路線と浅草や上野を結ぶ路線はやはり違うと思い起します。
2020/10/18の夕方5時少し前の内房線上り千葉行きの電車内。右側に50前後の親父が座っていました。もう一人会合に出かけるような感じの親父が左側にもいました。向かい側には工場の仕事帰りと思しきやはり親父が。



今、市原市の中心部は、市役所のある国分寺台ではなく商業施設の集積した辰巳台のようです。日曜の午後4時前後に大通りを駅に向かって歩きましたが、外食店舗の客の入りは少なく、個人経営と見られる居酒屋は閉まっていました。

2020/10/18


これらのマンションは遠くからもよく見えます。市原労災病院のがけ下から遠望


大宮神社の辺りが最も高いのではないでしょうか。そのからの眺めです。




ツルドクダミかと思いましたが花が違います。マショウはこんな長いツルにならないし、何でしょう。わかりません。


モトコさんからオカワカメではないかと教えてもらいました。アカザカズラ(学名: Anredera cordifolia)、ツルムラサキ科のつる性多年草、南アメリカ原産の野菜で、観賞用にも栽培される。 多肉質の葉とムカゴを持ち、非常に重い蔓となる。そのため、他の樹木や草に絡まって、枝を折って倒すことがある。一般的にはオカワカメと呼ばれる。wikipediaから
やまひこ農園のオカワカメ栽培
こちらのサイトに花が咲いた画像があります。おかわかめ 根芽 育ててみませんか? オカワカメ 雲南百薬
オカワカメの画像はネット上でも少ないです。拡大画像。オカワカメで間違いありません。モトコさんありがとうございました。



立派な木彫ですが、前面が構内を向いていて見られません。市原には木彫の達人がおられるようです。市内のあちこちに習作が置いてあります。


最近、庭でも畑でもあふれるばかりの花という光景は少なくなりました。菊が咲くとまたにぎやかになるでしょうけど。


市原労災病院です。ここは脊柱管狭窄症の専門医がいるとのことで遠くからも患者が来るそうです。この病院で手術をしたという高齢者お二人にあいましたが、手術が成功して痛みが取れる例は少ないと聞きました。



曼殊沙華の赤と白





アキニレの実




posted by ZUKUNASHI at 18:46| Comment(2) | 日記

2020年11月16日

私の発送通知

次は、リアルタイム測定装置の管理者に器械の交換をお願いした際に書いた文面です。

テストが終わりましたので、明日にも発送します。

@ 荷物が届いたら、1週間ほど雨の当たらない人の通らないところに放置してください。

A 私が仮に日曜に感染したとして、週末になれば症状が出ますので、その場合は直ちにご連絡します。

B 特に連絡がなければ、来週初めにでも開梱して器械を付け替えてください。

・・・・・・

@ 荷物を放置するのは、荷物の表面についたウィルスが減衰するのを待つためです。私の梱包時、そして輸送過程で汚染を受けることを想定しています。

私は届いた小荷物、宅配便は、玄関に数日から1週間近く放置しています。

A 1週間という期間は、ウィルスの減衰を考慮するとともに、感染してから発症までの期間に合わせています。この場合、荷物の梱包だけでなく内容物にも汚染が及んでいる恐れがありますから、もし発送人の私に体調不良が生ずれば、知人に連絡して開梱を止めてもらえます。

B 急ぐときは、汚染がないことが確実な梱包材を使い(常時購入後1か月以上経過した梱包材を備えています)、中に入れるものは梱包前にアルコールで消毒します。

とても厄介な時代になったものです。

私は、以前、中古品の機材を調達していた時は、それらの調整を行う際には作業の切れ目ごとに手を洗うことにしていました。その習慣は今も生きています。今は石けんを使うことも多くなりました。
posted by ZUKUNASHI at 21:20| Comment(0) | 日記

2020年09月28日

歩く楽しさ 歩ける喜び 2020夏

深刻な「コロナ鬱」 全国の医師調査「精神疾患が増加」4割が回答 専門家「散歩などのメリハリは精神面にプラス」と記事にありました。管理人も鬱の解消のために2020/9/28、好天に誘われて徘徊に出ました。



白ナス。初めて見ました。


1週間遅れで彼岸花が咲いていました。村田川の堤防です。


ちはら台の東のはずれ近いところ。みな大きな家です。


蛍の泉という自然観察施設がありました。台地の下にあり湧き水でできた池に蛍がいるらしい。この前にあったベンチで休んでいたら少し離れたところを蛇が道を渡って川のほうに。自然が豊かです。船橋市などですと最近は蛇に遭遇することが少なくなっています。


駅に近くなるにつれ堤防上の道に年配男性の姿が多くなりました。歩く人、自転車の人(長距離走行用の物が多かった)。サイクリングはわかりますが、ウォーキングですと堤防は住宅街までかなり距離があるところが多いです。周遊回路でしょうがどんなコースかは想像しかねました。団地内は歩いても楽しくない。

年配男性の年齢は私より少し若い方が多かったように。ある程度の年齢になってここに家を求め今は無職でしょう。堤防上なら新コロナウィルスに気を遣うこともない。リュックを背負っているのは私たちだけでした。


2020/9/21、涼しい風が吹き午後は雨がなさそうなので出かけました。
今日のコース。千葉中央メディカルセンターの近辺へ行ってみようと思いました。この病院には、先日、暴行を受けた男性が死亡状態で玄関先に置かれていたとされています。病院自体もあまりよい評判がありませんし、私の感じとしては、この地域全体がそういう荒んだ感じがあるのではないかと思われたからです。

蘇我駅からのコース。千葉中央メディカルセンターには寄っていません。


小屋の屋根に上って栗の収穫をしている人を見かけました。投げ落とす栗がドサッと重たい音を立てています。今年の出来はまずまずだと。


県立千葉大宮高校の西側は一面の耕作放棄地です。この辺の田んぼの権利は何十年も前に農家から他者に移転しているでしょう。




大宮高校の北側にある水路には次のような覆いがしてありました。これがずーっと続きます。費用も掛かったでしょう。なぜフェンスやガードレールでなくこれになったのか通った方にお尋ねしましたが、わかりませんでした。


千葉中央メディカルセンターのほうに回ろうかどうか少し迷った末、近い経路で駅に向かうことにしましたが、そんな岐路の場所で見た竹林の繁茂ぶりです。千葉県全体で竹林が増えているとされます。


この地域には、空き家が増えています。防犯の面では好ましくありません。大宮団地も姨捨団地化が進んでいます。大宮団地から東側はまだ営農地も多く景観は保たれていると感じました。

2020/9/18、この週末も雨との予報にまた出かけました。今回は、ほんとに人に出会わないところを目指して。

今日のコース。前に行った越智階段の南を回るコースです。

何でこんなところを? とお思いになるでしょうが、緑の多いところなのです。距離8.2km。


まあ、ご覧ください。












前回は土気の街並みが見えて谷底に降りたため、また坂を上るのが大変でした。今回は土気の市街に入らず北の県道20号線に出て駅に向かいました。

2020/9/11、この週末も雨との予報に金曜日ですが出かけました。もう新コロナウィルス流行地域は止めです。友人が嫌がります。この前は利用したコンビニで感染者が出たと後で知った話をしたらとても嫌がられました。もうコンビニでアイスを買ってきてくれないでしょう。

午後1時前に目的の駅に着いて歩きだした途端雨。少し雨宿りをして降り止まないうちに歩き出しました。

大きなナツメの木、実がびっしりついています。


空を黒い雲が動いています。稲妻が光ります。この黒い雲の下は、場所によって雨が強いようです。画像の中央細い縦の部分は降雨のように見えます。


黒い雲が通り過ぎた後は白い入道雲。


初っ端に降られましたが、その後雨に当たることはありませんでした。今回、私が道を間違えてしまいました。予定したコースに比べて距離で約1km長くなっています。


少し湿度が高かったためペットボトルの水を3本ほど飲んでいます。たくさん汗をかきました。

9/11は金曜日ですし帰路の電車に乗ったのは5時を過ぎていました。上り路線ですがやはり人が多いです。土日でも外出自粛の呼びかけがあったころに比べて乗客は全般的に増えています。

スーパーの前を通ったら玄関の中に何か器械が吊るしてあり、その前に立つ人がいます。非接触型体温計でした。私もやりました。36.7度。

スマホに体温計をつないで表示させているようです。そんなアプリがあるんですね。スマホには電源供給が必要ですからBluetoothで送っている?

消毒液を使って出ていく人も多かったです。


2020/8/22、性懲りもなくまた暑い中出かけました。今度も新コロナウィルス汚染地帯へ。事前の準備を少し丁寧に行いました。出発点とする駅をどこにするか。徒歩ルートは暑さがきつくても歩け通せるか。歩き続けられなくなったら、バスなどの輸送機関が使えるか。

当初、京成勝田台、または志津辺りから歩き出そうかと思いましたが、京成沿線のこの辺りは千葉県でもなかなかの汚染地帯です。空いた路線が好ましいと思い、料金の高い東葉高速鉄道も候補に入れ、直線距離では最も近い村上駅を出発点にしました。帰路公共輸送機関を使わざる得ない場合は、ユーカリが丘の新輸送機関の利用も考えることにしました。

東葉高速鉄道に乗って北習志野だったか数駅先で若い女性と女子高校生らしき人たちが7、8人乗車し、立ったまましゃべり始めました。私たちは優先席に座っていましたが、これはいかんと友人に合図し、席を移動しました。彼らは何も気づかず優先席に座る人もいてしゃべり続けていました。この路線の利用者は用心が足りない? さらに感染拡大しますね。

次が8/22の実際の徒歩ルートです。帰路は太陽が少し高度を下げ西に向いて歩くのがつらかったのでコースが南に寄ってしまいました。合計距離8.79km。



最近は、街頭インタビューができないので徘徊もあまり楽しくないのです。

村上駅から坂を上りジョイフル本田の店舗群を過ぎた辺りから整備された林があります。この林の東側にフリーハウジングの老人が何か片づけをしていました。挨拶だけして、近くで休みました。

歩き出すと、向こうから年配男性二人組が歩いてきて、こちらが気になる様子。長ソックスに半ズボン、リュックをしょい野球帽をかぶったデブ。こいつら何しに来た? と思うのは無理ありません。以前なら話しかけていろいろ教えてもらうところですが、今はそれは止めています。

村上団地はこんな感じ。米本団地や花見川団地とは造りが違います。


どんどん歩いて八千代東高校に到達、東側に隣接する林の中を抜けました。

セントマーガレット病院


向こうに目指す施設の看板がある角が見えてきました。


谷津田を通り越し、坂を上ります。


裏門ではないかと思われます。


正門から見た建物。


周りには休むところもなく小休止して引き返します。帰りは、水田地帯の緑豊かなところを歩きました。


途中、女性が畑のかぼちゃの手入れをしていましたので、声をかけておもちゃカボチャかと聞きました。食用だそうで1個分けてくれました。私の話にうまく受け答えしてくれます。


かぼちゃのお礼になぜこんなところを通ったのか説明しました。女性は、八千代市の病院で新コロナウィルス集団感染が発生したことは知っていましたが、それが近くにある病院だとは知らなかったそうで驚いていました。ついでに緑が丘の幼児施設の集団感染、村上駅前のスーパーでも感染者が出たことを教えてあげました。みんな初耳だったようです。

かぼちゃを蒸かして食べました。甘味があっておいしかったです。ありがとうございました。

さらに進むと工場地帯の北端に達します。八千代市のごみ焼却施設があります。


ここの坂を上りましたが、カレーのような臭いがしたり何種類か異臭がしましたので、どんどん歩きます。

八千代市は、八千代緑が丘、八千代中央、村上の3つの駅にそれぞれ工場地帯ができています。物理的な加工や流通だけでなく化学工場もあって居住環境に少し疑問があります。

工場地帯を抜けるころに喉も乾き、アイスが食べたくなりましたので、コンビニを探すと100mほど離れたところに都合よく。友人にアイスを買ってもらい反対側にある市の運動施設の土留めに腰かけて食べました。日陰がありませんから暑かったです。

そして緑の陰がありそうな細い道を南に下りました。途中から住宅街に入ると木の陰もなく、太陽はさらに高度を下げましたので、とにかく一番近い駅を目指して歩きました。

この日は、少し風がありましたので午後早い時間は歩きやすかったのですが、次第に風もなくなり汗だくで勝田台駅まで歩きました。


この日は、北に向けて歩き続けたほうが距離はあっても歩きやすかったかもしれません。


この記事を書き始めたら、千葉防災 危機管理@Chiba_Bousaiが八千代病院で10代の女性看護助手の感染が判明したと伝えました。そして、ファミリーマート八千代上高野店(八千代市)の店舗勤務者が新型コロナウイルスに感染したことが8月20日に判明していたとも。

えっー、ファミリーマート八千代上高野店は、今日友人に頼んでアイスを買ってもらった店です。すぐ伝えました。本人は気にしている模様。あとあと文句を言われそうです。

こういうこと、これから多くなるんですよね。と言ってごまかそう。


2020/8/10、暑さも本格化ですので、出かけました。

まず目的地までの空いている交通機関を探します。ここで乗り換えると少し歩くが駅には人が少ない。ここは乗り換えが容易だが、乗り換え通路などに人が多い。この経路は乗り換えも楽、電車も混んでいないが運賃が高い、などと思案し、少し歩く乗り換えルートにしました。

昼少し前の鈍行電車の車内


目的地について駅のホームから写真撮影。一人の親父が道路から写真撮影。




私が撮影している間に高校生がラーメン屋に入っていきました。特に目立つことはない。私ともう一人の親父を除けば野次馬はいません。

駅の南側に出て歩き出しますが、街を歩く人は少ない。ただ、飲食店などが散らばっていながらも少し多いかという感じです。

特に目指して行ったわけではありませんが、関心先の前を通りました。


そして、今度は住宅街に入ると、どこかで聞いたことがあるような施設名「老幼の館」。友人がここで販売機から水を買い求めましたので、その間に写真撮影。帰って調べたら7/29に職員3名の感染が確認されています。


「老幼の館」近くの住宅街はこんな感じです。建物はそれほど古くなく、自家用車の停めてある家が多いです。京成臼井は東京への通勤者が多い。姨捨団地化は免れているように感じます。


この街は少し変わっていて大手証券会社の支店があります。そしてダンス教室も二つ。この街の住人は団塊の世代が家を買ったのでしょうが、比較的余裕のある文化的な家庭が多い?


平地に降りて水田脇の斜面林に沿った道路を歩きました。ですが、風がなく湿度も高くて歩くのが難儀です。熱中症防止のため水を飲みますが、少し危険も。


福島の三春町から移植したという枝垂れ桜の辺りでギブアップ。北側の道路をあきらめて南側の斜面林の陰があるはずの道路に移ります。

こちらの道を少し行くと未整備な公園があり、その先は舗装もなく草ぼうぼう。マムシを警戒してこの道路を進むのは断念し、北側に戻って日陰で休むべく台地に上がりました。

休むところを探しているとコンビニがありましたので、アイスを買ってもらって食べ始めます。コンビニの隅にバス停を発見。ここからバスで帰ることにしました。1時間に一本のバス、混んでいることはないでしょう。

コンビニで草取りをしていた80歳の婦人に聞くと、新コロナはこの辺ではオオハヤリだと。「老幼の館」の休所の話がありましたし、この辺の病院はマスクがないと中に入れてくれないとも。

まあ、当然でしょうけど。

バスがほどなく来ました。小型のコミュニティバス、一律200円。食べかけのアイスを手に乗り込みました。他に乗客はなし。

臼井駅まで戻り、私がシャツを着替えようと隣接の自転車駐輪場のほうに回り込みました。そして着替えの準備をしていると友人が「変な服を着た人がいる」と。えっ、と着替えを止めて指さす方向を見つめます。駅の反対側に駐車場がありその脇に防護服を着た人が立っています。そして座布団のようなものを運ぶ人。





この座布団らしきものを視認して私は汚染物を運んでいると気づきました。丁度風下に当たりましたから、すぐ友人に向こうに移るぞと告げましたが、彼は動かずに眺めています。

風下のそんなところにいると感染するぞ! と怒鳴って移動させました。彼が言うには、最初4、5人いたと。それは確かに気味悪いです。

エントリーの隣にあるパブ・スーパースター関連で次の家族の感染例が出ています。
 市内102例目 50代 男性 (令和2年8月7日)〔無症状病原体保有者〕
 市内109例目 30代 女性 職業:看護助手(令和2年8月8日)〔無症状病原体保有者〕
 市内112例目 10歳未満 女性 児童 検体採取日:8月7日 検査確定日:8月9日〔無症状病原体保有者〕

防護服を着た人が室内で動いています。


カーテンが閉じられました。


ロシアの検疫部隊がイタリアで高齢者のナーシングホームを消毒した時は、マットレスはありましたが、クッション、カーテンのようなものは一切ありませんでした。そこにアルコールを全面噴霧して消毒していたのですが、日本での消毒のやり方はかなり違います。

公共施設の消毒と言っても人の触る手すりとか、ソファーの腕掛けなどを拭いて消毒し、それで終わりのようです。かなり簡略化されている?

最後の写真は、上りホームの上野方向に近いホームの外れに近いところから写しています。私が動きながら写真撮影をする間、ベンチにかけたおばさんは悠然と荷物の整理をしていました。

駅前の複合店舗で何があったかは、御存じなかったでしょう。しかもその建物が今まさに窓を開けて空気を入れ替え、防護服姿の人が荷物を搬出していたなどとは夢にも思わないし、目に入っても意味が分からないから気にすることもない。

知らないということは、その人にとっては気が楽でも、とても怖いことです。

上の画像で防護服を着ている人はどこの人なんでしょう。この暑い日に大変だと友人がしきりに同情していました。

2020年08月07日
佐倉市で年配者のカラオケ集団感染

2020/8/2は、近場を少し歩きました。

2020/7/19もようやく晴れました。昼に今日は雨はないと判断し、家を飛び出しました。スタートが遅いので近場へ。

電車の少し離れた風上の席で、若い女性がマスクを下げて何か飲み物を飲んでいます。せき込んだりしたら逃げなくてはとじーっと見ていたら飲むのを止めてマスクをしました。

少し湿気がありました。空から飛行機の音がしますが、機影が見えません。湿度が高いために靄っているのです。風が少しあり、気持ちが良いのでろくに歩かずに公園で休みました。

これでは汗をかかないと反省して歩き出します。霊園のあるほうに歩くのですが、今日は霊園の送迎車をよく見ました。今はちょうど東京のお盆の時期ですね。

人の姿が見えません。最近は、人がいたら話しかけるのではなく逃げるようになっています。見晴らしの良い場所の護岸に掛けて一休み。近くにあるトクサの先が膨らんでいます。胞子のようです。


胞子の拡大写真を撮ろうとしましたが、なかなか難しい。これで精いっぱい。ツクシの頭と同じです。


トクサの仲間にスギナがありスギナの胞子を付けたものがツクシです。

小学生くらいの兄弟が花火で遊んでいました。兄が弟の持つ花火にライターで火をつけてやります。風がありましたからローソクは使えない?




冬に通った時基礎工事が始まっていたミニ開発で建物が完成に近づいています。この日は見学客がいなかったようです。2800万円ですと20年ローンで年140万円。


この場所は最寄駅から直線距離で1.6kmから2kmあります。地域の環境は悪くないと思いますが、自転車通勤は少し大変かも。


ここから新コロナウィルス集団感染があった「介護老人保健施設市川ゆうゆう」までは近いです。地図で見ると、タムス市川リハビリテーション病院と表示されることもありますから、タムス浦安病院と同じ法人が運営している? 2か所で集団感染発生ですから、それなりの原因がある? 「介護老人保健施設市川ゆうゆう」あるいはタムス市川リハビリテーション病院はとても大きな建物です。



駅までもう少しというところまできてまた公園で休みます。ボール遊びをしていた女の子たちの脇を通ったら一人が挨拶してくれました。
水を飲んで持参のパンを齧り、たばこを一服と思っていたらボール遊びをしていた小学生の女の子たちが隣のベンチに集まりました。

ベンチには、密接しないようにと貼紙がありますが、完全無視でマスクもせずに食べたり、しゃべったり。

早く逃げなければ思いつつも、ついつい時間を過ごしてしまいました。先週はデブ兄ちゃんでした。兄ちゃんも女の子も、そばに来ないでほしいんだけどね。

2020/7/12朝、久しぶりに強めの日光が降り注ぎました。このチャンスは逃せないと徘徊へ。

人の少ない地域まで出かけます。暑いとマスクをして歩いていられないからです。


蒸し暑い天気、今回はタオルで汗を拭きふき歩きました。特にどこと言って特別な場所ではありません。林の中など直射日光に当たらなくて済むところです。


何回目かの一服を終え、そろそろに駅に向かおうとしたところで雨が降り出しました。大きな木の下や倉庫の入口で短時間の雨宿りを繰り返し、傘を差さずに歩きました。

あと少しで駅というところで本降りの雨。傘は持っていました。

徘徊に出て雨に降られたのは先月から今月にかけて2回目です。

帰りの電車の中、3人掛けの優先席に座っていましたが、途中でまだ若そうな青年が乗り込んできて私の隣の席に座りました。私よりデブの男性。

午後5時少し前、この後少し混んできました。

え〜、どうしてそこに座るんだよ! ほかに空いている席あるじゃないの。ちらっと顔を見るとマスクはしています。席を立って逃げるまではしないでいいかと何十分か我慢しました。コンと一発でも咳が出れば、即逃げるつもりでした。

自分の住む街でも、ぽつぽつと感染者が出ていましたが、とうとう集団感染発生。新コロナウィルスは確実に身近に忍び寄ってきています。

各地で20代の看護師が集団感染の端緒になる例が多いです。彼らの多くは院外、施設外で感染してウイルスを運び込んでいるんですよね。

2020/6/15、12km長距離耐久徘徊コースに挑戦しました。駅から住宅街を歩いていくと、内装業者のワンボックスカーが後ろの扉を開けていました。内部に棚が作られていて道具や材料を整理しています。

俺の部屋もこんな風に立体的に整理しなければならないのかな、などと同行した友人に話していると、ちょうど昼時で車内で休んでいたおじさんがこちらを向きました。

景気はどうかと聞くとまあまあだと。そうです、その辺りは結構新築住宅が多いのです。持続化給付金に話を振ってみました。最初は口が重かったのですが、私がぜひ申請すべきだと勧めると、会計士に頼んであると。

いくら払うんですかと尋ねると、全部まとめて頼んでいるからとの答え。やはり会計士や税理士の持続化給付金になっているんですね。まあまあの景気なら売り上げ半減の月がある? まあ、建設業は仕事の繁閑がありますからそこはね。

シラカシの花が終わり、ドングリの子供らしいものがついています。


歩道を歩いていくと、白いものが一面に散らばっていました。何の木が落としたと上を見て探すと、ミズキの花が残っていました。前日の雨で花びらなどが落ちたようです。


好天になって空気が乾燥すれば、それこそ一日で乾いて目立たなくなり少しの風でどこかに運ばれてしまう。


この日は午後、予想以上に気温が上がり、汗だくだく。

毎年、夏の初めのウォーキングでは大汗をかきます。以前の記録を見ると、2015/7/12に大汗をかきながら歩き、額の汗が眼に入ったため目が痛み充血したとあります。

汗の中に塩分のほか他の不要ないろいろなものが混じっていて眼を刺激するのだと思いますが、今年はそれほど痛まなかったのは、なぜなのか。

以前立ち話をしたお宅の近くに来ると庭からカラスが1羽、2羽と飛び立ち、1羽がネズミを咥えていました。庭の梅の木が歩道に張り出し熟した実が落ちています。庭の内側も同じはず。ネズミは梅の実をかじりに来てカラスにさらわれたのですね。

いったん電柱に停まりましたので急いでカメラを取り出そうとしているうちに林のほうに飛んでいきました。

この日は、タオルを忘れました。店もないし、リュックの中を探しますが、ない。やむを得ず代用になるものは? 着替えの下着はありますが、これは汗拭きに使うわけにはいかない。目標地点での着替えがなくなる。

そして中をかき回していたら、手ぬぐいを巻いたものを紐で縛ってあるものが見つかりました。これを使おう。紐を目立たないように結んで手ぬぐいとして使いました。(これが何か推測できる方はおられませんよね。年配の主婦でも手にしたりしたことのある人はほとんどいないはず)

この手ぬぐい状の布で何度も額をぬぐい首にかけて歩きました。

この日はいつものコースを少し変更して墓地公園の中を通りました。園内は整備されていますが、決して楽しくない。近くの団地の方はここに散歩に来るようですが、近くに住んでいればそうなりますかね。

近くの団地の中を通っていてこの墓地公園を勧められましたが、「もうすぐ墓地に入り浸ったままになるから今から墓地に親しんでいたくない」と答えたら、相手のご夫婦は笑いませんでした。

墓地の中で咲いていた花。名前は調べていません。


水田地帯でカメラを手に水路の中を撮影している方に会いました。

植物の写真撮影だと。カメラはそれなりに本格的。出会った場所の近くにヒルムシロ(聞きなれない名前で覚えられませんでした)という水生植物が花をつけているはずなので撮影に来たとのこと。

その方は、樹木は関心がないと。いつも下を向いて歩いているからだと。私は草花は種類が多すぎて適当に付き合っていますが、関心の先は姿勢にあり? 私は金持ち風に腹を出してバランスを保つために反り返って歩いているのです。そのために地面に近い草花には縁遠くなっている、そういうことですね。その方はスリムで身軽でした。

この夏は、肥満解消のためにできるだけ外出し、歩くことにしました。新コロナウィルス防御でもとにかく免疫力のようですし、肥満解消で余病防止を急がなければなりません。

特に糖尿病は良くないらしい。やせれば血圧も下がるはず。医院はもう3か月もパスしています。歩いて医者いらず。
posted by ZUKUNASHI at 20:47| Comment(7) | 日記

2020年09月26日

気温低下 あれ 喉がおかしいぞ

2020/9/24
台風は東海上を進んで関東は北東の風。気温が下がっています。都内で20度以下のところも。

関東の空間線量率は特に上がっていない。

雨もそれほど多くない。

2020/9/25、気温低下で寝冷えか。管理人は喉が少しおかしいです。これが新コロナウィルス感染による兆候の始まりでしたら経過をここに記します。

9/25はちょっと体調がよくありませんでしたが、衣服を暖かいものにし、夜よく寝ましたので、9/26は普通の体調に。

でも高齢者は感染しても無症状のことがあるんですね。



10歳未満は男女ともに半分が無症状、10代男女で25%が無症状です。若い人は自分が感染したことを知らないまま他の者に移している可能性があります。

概して女性のほうが無症状が多い。

新コロナウィルス新規感染者2日平均と患者数 2020/9/25時点を見ると、神奈川での新規感染者が多いです。福島で10人。北海道はまた増えてきているのでは?
posted by ZUKUNASHI at 12:06| Comment(0) | 日記

2020年09月06日

猛暑の後は台風襲来


ケロ爺氏のこの方法、覚えておきましょう。管理人は関東に台風が向かえば教えてもらったように対策を講じる予定です。飛来物でガラスが割れることはまずなくなるでしょう。

https://on.windy.com/42r4s

シリアは最高気温40度以上都市がいくつも


韓国は台風二重連です。


2020/9/3、新潟県三条市で気温40度記録。午後3時。


2020/9/2午後になって東京都と埼玉県の境で強い雨です。管理人の自宅では30度を超えています。

東京から北東方面は、2020/8/31の夕刻から北東の風が入り、気温が下がりました。夜の10時ころには今朝の予想最低気温を下回る地域も出ていました。


2020/8/25、だいぶ涼しくなりました。今日は、ユリの香りが流れてきています。ユリが新コロナウィルスの感染者だとしたら、ここまでウィルスが飛んできているということですね。長く続くと感染してしまう。たとえが良くないですけど、そういうことですよね。

と書いていましたからこれから1週間、暑さが続きましたが、もうあの暑さはないでしょう。ですがこれからは台風に警戒です。
posted by ZUKUNASHI at 20:19| Comment(0) | 日記

2020年09月01日

ベイルートの爆発は核爆弾並みの威力 4

次の動画は、2015/5アルカイダによってジスル・アッシュグール国立病院に対して硝酸アンモニウムによる爆発が仕掛けられた様子を映したものです。

この攻撃でここを守っていたシリア軍兵士は退避を余儀なくされ、その後テロリストによる支配が続きました。


https://en.wikipedia.org/wiki/Northwestern_Syria_offensive_(April%E2%80%93June_2015)#/media/File:Battle_of_Jisr_al-Shughur_2015_(3).jpg



まず事実確認のため、ジスル・アッシュグール国立病院を地図上で探します。上の画像を手掛かりにして次の場所を特定しました。

上の画像と向きを合わせるため南北が逆になっています。


次は上が北です。


シリア西部の国立病院の立地です。ジスル・アッシュグール国立病院の名は地図に表示がありません。アレッポの周りにも国立病院の表示はありません。テロリストの破壊行為で機能を喪失しています。

ロシアのシリア参戦は2015/9/30。2015/5には新鋭の国立病院がテロリストの支配下に落ちる状況だったのです。

テロリストが勢力地域を広げる中で、拠点施設にシリア軍を配置して防衛することはできなくなっていたのです。

欧米のメディアなどは、シリア軍が病院を破壊したなどと非難していますが、破壊したのはテロリストです。

病院の破壊を繰り返しているため、テロリストの多いイドリブには医療施設が少なくなっています。そのためテロリストの負傷者はトルコに運ばれ、そこで臓器を抜かれるような状況になっています。

米英が後押しするイエメン戦争では、サウジ軍はイエメンの病院施設などを選択的に爆撃しています。米英が加担する戦争では、そういう国際法に反する戦争犯罪が当たり前のように行われています。

冒頭の画像で見てほしいのは、爆発物の破壊力の強さです。ベイルートの港で爆発した硝酸アンモニウムは、爆弾として使用されるのです。

次はSaitoさんに教えてもらった至近距離から撮影された高解像度の動画です。スピードを落として再生して見せてくれています。

https://www.newsflare.com/video/371810/unseen-footage-shows-moment-of-beirut-explosion-in-4k-slow-motion

ミサイルでも投下爆弾でも何でも同じですが、至近距離で爆弾が破裂したら、その瞬間に命は終わるのです。


posted by ZUKUNASHI at 03:57| Comment(0) | 日記

2020年08月20日

辛くない酸味のあるカレー

1 安い豚肉を小さく切って鍋に油と一緒に入れ、脂身を溶かす。
2 玉ねぎを薄くスライスして加え炒める。
3 水を加え煮る。オクラを1本細かく切って加える。他にナスなど。ナスなら一人1本見当。
4 浮いてくる油やアクをすくって捨てる。
5 市販のカレールーを少し多めに入れる。
6 キレートレモン(ポッカレモンの製品)一人分小瓶の4分の1ほど加える。
7 焦がさないようによく煮る。

出来上がり。
辛くないカレー。酸味と甘みがある。ハヤシカレーと言っても通じるか。
辛くないのはオクラのヌルヌルがカレー粉の辛みを包み込んでいるから。ブイヨンとカレー粉でもよい。
posted by ZUKUNASHI at 07:27| Comment(0) | 日記

2020年08月13日

うーん 唸る

モトコのブログ 2020/8/12の記事から一部引用

実は私、40過ぎても不登校の頃のトラウマで
ずっと悪夢を見続けていた。

夢の中で「隣のクラスにいる娘に」夕飯のリクエスト聞きに行ったり、
「今年卒業できないと、娘が先に卒業しちゃう」と焦ったり、
娘たちより下級生になっちゃったと悩んだり…そんな夢をよく見てた。

目が覚めて、あー良かった、もう行かなくてよい、
一応、卒業したんだったとホッとしたものだ。

因みにこの悪夢が消えたきっかけは相棒の女性関係で
現実生活の中で色々と手いっぱいになったせいらしい。

何が幸いするか、ホント、分からない(笑)

あのゴタゴタが無かったら、今も
「あー、還暦になったのに小学校が卒業できない…
孫より下級生になっちゃう」って夢見てたかもしれない(笑)

・・・引用終わり・・・

モトコのブログ、何度か紹介していますが、私生活ネタ中心でここまで読ませる力はすごい。

別に流行りのファッションも旅行の楽しみも書いてあるわけではない。

まあ、身近にこういうおばさんがいたら、ありがたくもあり、一方で上手にあしらわれてしまいそうで落ち着かないかもしれないが。

特に若い女性は、こんな場合に自分ならどう行動するか想像しながら読んだらいいと思う。

モトコさんの思い、考え、行動は、私のような歳になるとよくわかる。普遍性あり、作り事は書かれていない。
posted by ZUKUNASHI at 13:44| Comment(1) | 日記

2020年08月01日

気候の転機?

千葉県北西部はずーっと南または南西の風でしたが、2020/7/29の午後、東北の風に変わりました。空気が乾いています。

もう梅雨は終わり。明日から暑くなるはずですが、建物や道路の温度はまだ上がっていないので、そんなに暑く感じないかも。

2020/7/26午後3時。850ヘクトパスカル


2020/7/29午後3時。850ヘクトパスカル



8/1 東海と関東甲信が梅雨明け − 平年より11日遅く
posted by ZUKUNASHI at 20:22| Comment(0) | 日記

2020年07月08日

関東以西で豪雨 熊本県で球磨川氾濫



共同2020/7/4 08:54 (JST)
気象庁臨時会見「命守る行動を」
避難呼び掛け遅く釈明も

共同2020/7/4 09:37 (JST)
熊本、鹿児島で避難指示10市町村に

共同2020/7/4 09:53 (JST)
熊本県が陸自に災害派遣要請

共同2020/7/4 08:54 (JST)
熊本・鹿児島で猛烈な雨
約7万5千人に避難指示
 停滞する梅雨前線の影響で九州で猛烈な雨が降り、気象庁は4日午前4時50分、熊本県と鹿児島県(奄美を除く)の自治体に大雨特別警報を発表した。両県の計9市町村が計約3万5千世帯、約7万5千人に避難指示を出した。両県に大雨特別警報が発表されるのは初めて。大雨・洪水警戒レベルで最も高いレベル5に相当し、土砂災害や浸水、河川氾濫から命を守るための最善の行動が求められる。
 気象庁は熊本、宮崎、鹿児島の広い範囲に土砂災害警戒情報を発表。熊本県球磨村渡では球磨川が氾濫した。九州新幹線は熊本―鹿児島中央の上下線で始発から運転を見合わせた。

RTから 下が北 

Google Mapによる


NHK2020年7月5日 14時15分
バス会社の車庫水没 23台すべて廃車か 熊本 人吉
球磨川が氾濫した熊本県人吉市ではバス会社の車庫が水没し、運行していた23台のバスがすべて廃車となるおそれが出ています。
記録的な大雨で、人吉市にある「産交バス」の人吉営業所の車庫は、川からあふれた水でおよそ1.8mの高さまで水につかる被害を受けました。
この車庫には路線バスと貸し切りバス合わせて23台がとめられていましたが、会社が調べたところ、いずれも車両に不具合が見つかるなどし、すべて廃車になるおそれが出ています。

まだ雨は続くそうです。警戒を。
熊本県球磨村の特別養護老人ホーム遠景、14人が亡くなっています。
美しい風景ですが、右側より左側のほうが一段低いです。川水が越流して建物の中に流れ込んだのですね。






老人の介護施設が災害などで被災し、入所者が亡くなる例が続いています。私の記憶では、最初は、福島第一原発事故による大熊町双葉病院の例です。新コロナウィルスによる集団感染、水害による例と続いています。

2020/7/7




2020/7/8




2020/7/8の午後は雨が上がったところもありますが、地球規模ではモンスーンの湿った空気が南から九州地方に流れ込んでいます。まだ雨が続きそうです、
posted by ZUKUNASHI at 21:21| Comment(1) | 日記

2020年07月04日

新コロナに罹患したハビブの父親が死亡

RT2020/7/3
Abdulmanap Nurmagomedov, father of UFC champ Khabib, dies from Covid-19 complications aged 57
The father and trainer of Khabib Nurmagomedov, Abdulmanap, has died in a Moscow hospital due to complications stemming from Covid-19 infection aged just 57.

A world-renowned mixed martial arts coach, Abdulmanap suffered a heart attack after being diagnosed with the deadly coronavirus, which required emergency bypass surgery, after which he was twice placed into a medically-induced coma.

His condition had been reported by doctors as 'serious but stable', but it has now been reported that the elder Nurmagomedov has sadly finally lost his battle with the disease.

ハビブの父親は新コロナウィルスにり患しており、それが心臓病の原因だったようです。軍の病院で新コロナウィルス感染で重症の患者に心臓手術。当然医師は防護服を着てやったのですね。外科は、最低限の機器があれば、あとは医師の腕次第のはずですが、ロシアの医師の腕はすごい。私にとっては、そちらのほうがよほど大きいニュースです。ロシアは、ダゲスタンまで新コロナウィルスが蔓延していた。コーカサス山脈の北側カスピ海に面した地域です。ロシア内の人の交流はずいぶん活発になっています。そしてもう一つ、ハビブが感染していないのか。大変懸念されます。


RT2020/6/10
Abdulmanap Nurmagomedov 'opens eyes, speaks to Khabib' during recovery from Covid-19 stroke, says manager
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The father and trainer of UFC champ Khabib Nurmagomedov, Abdulmanap, has opened his eyes and spoken to his son during his convalescence from a stroke brought on by Covid-19, according to the fighter's manager Ali Abdelaziz.

READ MORE: 'Abdulmanap remains in stable but serious condition': Russian MMA boss gives update on Khabib's father

Nurmagomedov Sr is currently recovering in a Moscow hospital after undergoing emergency heart bypass surgery and twice being entered into a medically-induced coma following a stroke caused by coronavirus, most recently on May 19.

The 57-year-old's condition since has been described as "serious but stable", by doctors and now Abdelaziz says he is making "progress" and is "responding" to those around him and even managed to speak to his son, the UFC's undefeated 155 lbs champion, who had earlier confirmed on Instagram the serious state of his father.

"Khabib is very strong, his family is very strong and his father is very strong," Abdelaziz told ESPN.

READ MORE: We have a prospective month': Khabib manager names potential NEXT FIGHT date & opponent

"He's improving. He opened his eyes, responding a little bit, good sign. Allah is in control. We have faith he will be better, but at the end of the day, it's completely up to his health whether it progresses or not. But he's progressing, and we're very happy about this."

Abdulmanap first fell ill in his native Makhachkala, Dagestan, in April but was misdiagnosed as having simply pneumonia-like symptoms. It was only when his condition deteriorated his family sent him to a military hospital in the Russian capital, where he was diagnosed with having the deadly virus.

Upon his arrival, Khabib, 31, was offered to be tested for the disease, but instead insisted all focus be centered on his father, who later suffered a stroke and underwent the emergency operation to restore normal blood flow around his body.

RT2020/5/14
Heart attack brought on by Covid-19: Details of Abdulmanap Nurmagomedov's health reported in Russia
Details have emerged on the health of Abdulmanap Nurmagomedov, father and trainer of UFC lightweight champion Khabib and who on Thursday woke from a coma, with reports revealing he suffered a heart attack brought on by Covid-19.

On Thursday, it was reported the renowned martial arts trainer had regained consciousness after entering into a medically-induced coma the previous day following heart surgery, but that he remained in a ‘serious but stable’ condition in a Moscow military hospital.

It was later revealed that upon arrival at the hospital from his native Dagestan, the 57-year-old was diagnosed with Covid-19 infection, which in turn brought on the attack, according to the Telegram channel 'Baza'.

Abdulmanap initially fell ill in his Makhachkala hometown in Russia’s Republic of Dagestan on April 24, having to be persuaded by family members to visit a doctor, and was later diagnosed with suffering from pneumonia-like symptoms.

Despite warnings from doctors, who prescribed him a strict course of treatment, Abdulmanap continued to go about his daily physical workout regime. He also refused to undergo testing for coronavirus.

After his condition worsened, Abdulmanap was sent by his family to a hospital in the Russian capital, despite his own wishes to remain in Makhachkala, although the facility was not equipped with extracorporeal life support which provides cardiac and respiratory assistance to those whose heart and lungs are not adequately working.

Abdulmanap suffered the heart attack on May 3, after which his condition drastically deteriorated, forcing doctors to perform heart surgery and connect the Nurmagomedov family patriarch to a life support apparatus and enter him into a coma.

Nurmagomedov family friend Ramazan Rabadanov explained that despite regaining consciousness, Abdulmanap is yet to speak following the operation. Doctors described his condition as 'serious but stable'.

"He regained consciousness today. He hasn't yet spoken. Yesterday [Wednesday] he was in a coma after a heart operation," Rabadanov said, talking to 360 TV.

A number of high-profile names in the combat sports world expressed their support for the father of the UFC’s 155lbs champion, including UFC head honcho Dana White who paid tribute to a "true martial artist who lives a life of pride, honor and respect."

There was also an unexpected show of support and humility from his son’s former foe Conor McGregor, who said he was “praying” for his recovery.

“Praying for the recovery of Abdulmanap Nurmagomedov. A man responsible for more World champions, across multiple fighting disciplines, than we even know,” 'The Notorious' tweeted.

“A true martial genius! Very saddened upon hearing this news tonight. Praying for the Nurmagomedov family at this time,” he added.

The Irishman lost via fourth-round submission to Khabib in Las Vegas in October 2018 for the UFC lightweight title. In the lead up to that fight McGregor engaged in a vicious war of words with the Russian in which he repeatedly made reference to his father and family.

In Russia, a total 252,000 cases of coronavirus have been reported, which has led to a 2,305 confirmed deaths from the disease.

RT2020/5/14
Khabib's father & trainer Abdulmanap Nurmagomedov WAKES from coma following heart surgery

RT2020/5/5
ハビブの父親が心臓の疾患でモスクワへ運ばれる。57歳、コロナ感染はなかったようです。

Khabib's father Abdulmanap Nurmagomedov 'transferred to Moscow hospital with heart problems on special flight' – reports

次の写真は2018/10です。ハビブを見る父親の視線は厳しいです。


次は2020/5、父親を見るハビブの視線が何か心配そうです。 

RT2020/5/13
Khabib's father & trainer Abdulmanap Nurmagomedov in COMA in Moscow military hospital – reports

Khabib's father presents Dagestan's newest MMA academy ahead of opening

2020年01月24日
ハビブは多動児だった

2019年09月13日
若きチャンピオンの登場 
posted by ZUKUNASHI at 11:13| Comment(0) | 日記

2020年06月30日

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog



The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

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El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

用中文写的文章
给在日本的中国朋友

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 18:08| Comment(9) | 日記

2020年06月07日

歩く楽しさ 歩ける喜び 2019〜2020春

2019年秋、徘徊時に見る木々に今年は実が見当たりません。タラヨウ、ナンキンハゼ。ドングリはたくさん落ちています。

台風15号、19号の影響もあるでしょう。ナンキンハゼはその影響かもしれませんが、でも、タラヨウの実がないのはなぜ?

2020/1/2に訪れた誉田駅に近い公園のクロガネモチには、赤い実が一つもありませんでした。この実は鳥が食べますので、いずれはなくなるのですが、本当に一粒も残っていませんでした。

台風のせいなのか、1月に入ったためなのかはわかりません。
全体的に木に元気がなくなっている。そんな風に感じます。

このところ海外ニュースが多かったり、電磁波の実験があったりと体を動かさなかったことを反省し、2020/1/2は、風もなく外出しました。

新しい団地と少し古い住宅街との境目を歩きます。少し古い町のほうが植栽が多くて楽しめるのです。静かな町を歩いていくと労働着の専門店の看板が。最近このチェーンでよく買っています。少し見ていこうと向かいますが、道が行きどまり。ショートカットで道に出ようと空き地に出て草地を歩いていくと、民家のベランダでお兄さんが土いじりをしています。ブルーシートに載せた泥や土の塊のようなものを選別しながら大きなプランターのようなものに移しています。

何か大事なものを植えようとしているんだろうか?

近寄ってみると、土や泥ではありません。お兄さんに聞くと「アイ」ですと教えてくれました。はーん、これが藍なんですか。

藍はタデ科の草本です。お兄さんが選別していたものは、藍玉にする前の「スクモ」と呼ばれるもののようでした。

このお兄さんは、畑で藍を種から栽培し、収穫し、発酵させ、自宅の工房で染めています。

このお兄さんの作品です。右側のシャツは縫い糸が白いままです。縫い糸は化学繊維のため染まらないのだそうです。

きれいな色でしょう。肉眼で見た時より色が濃く出ているかなと感じます。

こちらは絞りです。風が吹いて揺れたためにピントが合っていません。


工房は手作りだそうです。コンパクトな小屋にふつふつと発酵した藍を入れた容器が備えられ、電気毛布に包まれています。発酵に最適な温度に保つためです。

工房の中は極めてシンプル。匂いもほとんどない。薬品らしきものも見当たらない。味噌蔵の小屋のような感じ。ただ、出入りのドアが大きい。洗浄を外でやるからです。

このお兄さんは、何でもできますね。大工仕事、農業から微生物培養者も。これからはマーケッティングやデザインも学んでほしいところです。

化学物質過敏症の方には、正藍染め(しょうあいぞめ)は、良いかもしれません。藍の発酵作用で液体がアルカリ性になり、それが空気と触れて化学反応を起こしてあの色を出すのだと聞きました。薬品は使いませんから。

台風の被害はこの地域でもすさまじかったようです。現在。


2019/8月、この写真は上の写真の反対側から写しています。


ヤドリギだけが緑を残しています。この家の大谷石の塀も剥離が生じています。大雨の時は大谷石の塀のそばには寄らないようにしましょう。


神社にもお詣りしました。


2020/2/8は、徘徊と電磁波測定。この日、また遭難しました。疲れて歩けなくなったのです。いずれ思い出したら書きます。


2020/3/3、天気が良く暖かいので12kmコースに挑戦しました。仕事のない友人が同行してくれました。

駅から歩き出して間もなくの小さな公園から住宅が見えました。ベランダに屋根のある家とない家がありますが、福島第一原発事故後の経験からいうと、干し物をする場に屋根は必須です。降下した放射性物質が干し物に付着する度合いが格段に少なくなります。集合住宅のベランダは、プルームの流れてきた方向とベランダの向きによりますが、上に階があるところでは降下物は格段に少ないのです。


逗子市で道路の崖が崩れて女子高校生が亡くなりました。逗子市の例では石積みの石は大谷石のような種類の石だったそうです。上にもありますが、とてももろい。石積みの高い崖は前から苦手でしたが、さらに怖くなりました。お城の石積みの場所も近寄りたくない。


携帯電話の基地局アンテナ。1mW/m2ですからかなり強い。アンテナが3つあります。


梅は盛りを過ぎて早咲きの桜が咲いています。


ロドレイアです。最近よく見ます。


私の好きな道です。人が通らないこと、西側が開けて明るいこと、大きな赤松が四季を通じてきれいなこと、やはり木のない道は歩いていて楽しくありません。水田地帯は、この先はどんな景色?という期待感がないので、飽きが来るのが早いです。




もうすぐ目的地です。何とか歩き通せました。


2020/3/6、外出のついでに放射能を測定しました。アルファ線とベータ線も測れる器械を2台並べたタンデム方式で1台はガンマ線のみ、もう1台はアルファ線、ベータ線、ガンマ線に反応します。

葛西臨海公園の東端の護岸と林の間の草地です。込々で45cpm、ガンマ線のみで38cpm。


街中の駐車場、込々で78cpm、ガンマ線のみで42cpm。


この駐車場もだいぶ下がりました。測定箇所が違いますが、一時はこんなにありました。込々。2017/11です。


2020/3/25








最近は徘徊時でも人と話さないようにしています。ですがこの日は家庭菜園のおばさんと話をしてしまいました。反省、反省。4/5は天気が良ければ徘徊にと思っていましたが、結局出かけませんでした。また太りました。

2020/4/19、電車で出かけました。近くの公園は人でいっぱい。ランニングをする人もいて、危険を感じます。
電車の利用を控えていましたが、外出自粛がある程度浸透して休日の電車利用者は少なくなっているだろうとの読みです。午後4時少し前の外房線の電車内。誉田駅の辺りを走行中。電車の後方

前方。ご覧の通りでした。

1か月前にこうなっていれば、感染者の増加は抑制できたのでしょうけども、残念です。

もう八重桜です。

この日は、この丘を登りに行ったのです。この丘の上に何があると思いますか?

階段の入口が見えます。越智階段という名前がついています。

ふうふう息を切らせて階段を上っています。後ろからせっつかれて最後は死ぬかと思った。

大げさなとお笑いなさるな、こんな階段です。結構な段数がありました。

中学校があるのです。越智階段は、中学生の通学用なのです。ちょっと管理が悪いけど。

疲れて最寄りの駅に向かうことにしました。土気に向かいます。土気の街はチバリーヒルズなどとともに全体が造成された街ですが起伏が大きいのです。町に入る寸前の風景。

その反対側の団地のほうは、10mほど低くなっています。

ここから駅まではそんなに距離はありませんが、一山も二山も越さなければならず、駅の入り口も高いところにあって全然老人にはフレンドリーではありません。

開発計画の失敗だと思います。

2020/5/7は、誉田のがけ崩れの場所の調査に行きました。
その際に見たクレマチス


ここは私たちがいつも休憩するところです。地元の方がベンチを用意してくれたのです。このベンチに掛けて眺める景色は100mほど離れたところから斜面林が始まり、すばらしい。これを見るために千円以上の鉄道賃を掛けて足を運ぶのです。ベンチの脇の桐の木の花が咲いています。


民家の庭です。裏山の緑がとてもきれいです。


2020/5/17、天気が良く、出かけました。人出が多かったです。でも体力が落ちています。外に出なかったからでしょう。それに急に暑くなって、長そで、長ズボンですと暑いです。

この木はわかりません。エルサレム・セージと教えてもらいました。


カバープラントで使われていますが、これは木に登りついている。


バクチノキ 花は多かったようです。


これは何でしょう。マテバシイでしょうね。


シデの花


赤いマロニエの花


2020/6/7は、暑くなり日照も十分。昨日、日光浴の勧めの記事を書きましたので、その普及効果のほどを確かめに、葛西臨海公園に行きました。ここは、東京湾の南部辺りから放射性物質が飛んでいる疑いが濃厚なので、たまにしか行かないようになっています。たまたま6/7は北の風でしたから以前隣のレジャー施設で発生したような放射性物質を頭からかぶるよな事象は起きないだろうと判断しました。

園内に入って木々の様子を見ます。見慣れない実をたくさんつけた木があったのでそれを撮影したりしたあと、野鳥の楽園と呼ばれる池の周りに行くと、いますいます、日光浴の人が。

ですが、爺さんに近い人やおやじばっかり。しかも体格が貧相で見ちゃいられない。ここはいくつかこのようなテーブルとベンチがありますが、この隣のテーブルにもビキニ一丁の裸の親父が横になっていました。周りに若い人たちも子供連れもいましたが、あまり気にならない様子。中米のある国のように新コロナによる死亡者が増え、一時、道に放置されていたそうですが、日本でも新コロナによる急死遺体が裸でこういうテーブルの上に放置されていても誰も気にしないんでしょうね。



さらに回ると、簡易テントがあちこちにあってなかなかの人出です。私が以前、早春にコブシや花桃を撮影した東屋近くのテーブルにも裸の親父が。



東京ではいつから親父やおっさんが公園で裸体を惜しげもなくさらけ出すようになったんでしょう。ビキニを履いている人からトランクスのままの人まで。

私は確かに日光浴の勧めを書きましたよ。でもね、親父やおっさんは排除するつもりはもちろんありませんが、若いネーチャンやじっと見てはいけないオバサンがビキニで日光浴をして百花繚乱になることを期待していたのです。

記事の効果は確認できましたが、かなり意図したところとずれていました。私のほうがずれている? 確かに最近は東京に出るたびに迷子になっていますものね。

まあ、いいです。あれだけ裸で日光浴の人がいれば、あの記事を書いた甲斐がある。私も少し身体を慣らしてからもう少し露出度を高めて日光浴をします。せいぜい木漏れ日が当たるような場所ですね。さもないとシミ、老人班だらけになってしまう。
posted by ZUKUNASHI at 23:22| Comment(5) | 日記