日記: ずくなしの冷や水

2019年02月28日

Dear readers outside Japan / Estimados lectores de este blog

The writer of this blog (myself) is a Japanese man with a varied professional experience who will turn 70 in a few years: I have worked in a large organization in Japan, have also worked abroad, have gone through redundancy, and worked in a part-time job at close to the minimum wage.

Now that I don’t work any more and that I’m in a fortunate enough situation where I don’t have to shiver from cold or starve, I thought I would use my spare time and experience for something useful for society and started a blog in 2005.

It has been a while since Japanese society stopped caring for the socially weak. The nuclear crisis at the Fukushima Daiichi Power Plant has marked the final confirmation of this. We have been deprived of our humble pleasure of eating. Staying healthy has become a struggle. In other words, our right to health or even the right to life are being threatened. Threatened by the government and by some major firms. This angers me and my days are spent trying to fight against this situation so as to help this country go in a better direction.

It would be a great pleasure if I could share my concerns with you and that in doing so I were able to help this world, even if it is only in a small way.

Thank you for reading.

N.B. The graphs and tables in this blog are based on statistics of population dynamics, measurements of radiation in soil and food, and data from monitoring posts, all of which are provided by the government and municipalities. If judged as reliable, information gathered from tweets and blogs is also used for analysis.

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El autor de este blog (Zukunashi) es un japonés con mucha experiencia profesional, quien trabajo por más de 40 años y cumplió 70 este año: ha trabajado en una organización grande en Japón por 30 años, incluyendo el trabajo en el extranjero. Zukunashi ha pasado por la redundancia y trabajado en un empleo a tiempo parcial, casi con el salario mínimo.

Ahora, como ya no trabajo más, y que estoy en una situación muy afortunado que no tengo que temblar de frío ni sufrir de hambre, pensé que aprovecharía mi tiempo libre y mi experiencia para algo útil para la sociedad y comencé este blog en el 2005.

Ha pasado un tiempo desde que la sociedad japonesa dejó de cuidar a las personas socialmente vulnerables. La crisis nuclear en la planta de energía Fukushima Daiichi ha marcado a la comunidad japonesa. Hemos sido privados de nuestro humilde placer de comer. Mantener la salud se ha convertido a una lucha. En otras palabras, nuestro derecho de estar sano o incluso el derecho a la vida están amenazado por el gobierno y por algunas grandes empresas. Esta situación me enfada y dedico mis días tratando a la lucha contra esta circunstancia con el motivo de ayudar a este país para que se dirige a una dirección mejor.

Sería un gran placer poder compartir mis inquietudes con ustedes y que al hacerlo, ayudemos a este mundo, aunque sea un cambio pequeño.

Gracias por leer.

NOTA: Los gráficos y tablas en este blog están basadas en estadísticas de la dinámica de la población, las mediciones de radiación en el suelo y alimentos, y datos de seguimiento de mensajes, todos los cuales son proporcionados por el gobierno y los municipios. Si se juzgan como confiable, información de tweets y blogs también están utilizadas para análisis.

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Index of articles in English

Índice de artículos en español

2017年01月21日
このブログは世界の人に読んでほしいです 翻訳転載歓迎

2015年09月06日
趣旨に反しなければ記事はご自由にお使いください

2017年04月09日
地域言語を使える方は 現地の方向けに被曝防止の警告を書いてもらえませんか?
posted by ZUKUNASHI at 20:13| Comment(9) | 日記

2019年02月16日

春はそこまで

2019/2/16は、昼過ぎから晴れました。風もなく日差しもあって暖かかったです。

でも、まだ花はわずか。



ハルニレ




posted by ZUKUNASHI at 20:23| Comment(0) | 日記

2019年01月15日

そりゃ カネも払わないで田舎から野菜を送ってもらうわけにはいかないよね

2019/1/14は、好天で風もそれほどありませんでした。放射性物質が降って来るような来ないようなおかしな雰囲気でしたが、放射能で死ぬか肥満で死ぬかを天秤にかけて出かけました。

行先は、放射能の低い地域、今回は駅の南側の住宅街にある公園をいくつか回る予定。

最初に有吉貝塚公園、正午を少し過ぎたころ、日差しが強く寒くありません。ここは高台で南の街並みが見通せます。


後ろの木立の中に神社があります。晴れ着の娘さんを見かけました。


南西の東京湾の方向を見たところ。とても開放感のある場所です。


ここを降りて小川のある遊歩道を歩きます。景観はとてもよく整備されています。


この日は連れがいましたので所々で放射能を測定してみました。コンクリートつくりの階段の表面直置き0.17μSv/h。

私たちが測定しているのを見て若い母親が寄ってきました。何を測っているのかと。放射能を測っていると答えると有料で(カネをもらって)やっているのかと問います。

こんな測定にカネを払う人はいないでしょう、と答えたものの、後で考えるとなかなか面白い、鋭い発想をする方です。実際、使っていた測定器は読者の寄付で購入したものですし、ここまでの旅費もできれば寄付で賄いたいと思っていました。

質問に答えてこのブログに書いてあるようなことをかいつまんで話しました。コンクリートの表面をなぜ測るか、0.17μSv/hは他の地域と比べてどうか、どの程度危険なのか、被爆回避のために何に注意したらよいかなど。

この方は2011/3末に実家のある山陰に避難していたそうです。山陰は被爆影響が相対的に少ない、田舎から野菜を取り寄せたらよいというと、「そうそう送ってはもらえない」といいますので「ただで送ってもらおうと思ったらそうなります。運送料だって馬鹿にならないんですよ。ちゃんとカネを払わなくては。山陰の県が都内に出したアンテナショップに食品を買いに行く人もいるんですよ。ここからだと電車賃だけで相当かかりますよね」

放射能問題を知るには、どうしたらよいかと聞かれましたので、ネットにいろいろ情報があると答えます。
サイトなら規制庁のサイトをはじめとして線量率をグラフ化して変化を見やすくしたサイトなどがあります。

ここで連れが教えてあげたらと横から口をはさみました。「私もやっていないわけじゃないんだけど・・・、ツイッターにも信頼できる情報を流している人はいます。桑ちゃん、桑原さんとか何人もおられます。」

とごまかしました。とても恥ずかしくて私がこのサイトをやっているなどとは明かしたくなかったのです。

それにこの方は関心はあってもこれまでネットではほとんど情報を集めてはいないようでした。今、私のこのサイトを見始めても内容を理解するのに相当な努力が必要でしょう。トウカツという言葉も通じませんでした。

私はちょうどマスクを外していました。シャツはエリが擦り切れています。(擦り切れ始めたころのものが一番着心地が良いのです)


この方が、帰宅して私のブログを見たらきっと亭主に話すでしょう。

今日子供と公園に行ったら変な人がいたのよ。公園入り口の階段に器械を置いて見ているから何やってるんだろうと聞いたら放射能を測っているんですって。カネももらわないでよくやるわね。
すごくデブな年寄りで足取りよろよろ、ひげがもじゃもじゃ、着ているものも良くなかったし、なんか加齢臭が強くて最後までマスク外さずにいたわ。
ブログ書いているというので見てみたら、頭おかしいんじゃないと思うほど放射能の問題ばっかり書いてあるのよ。あういう人を放射脳というんだわね。きっと。
あういう変な人がこの辺に出没するようになるのは困るわね。

この方は、おそらく体調不良の自覚をお持ちなんだと思います。でも、これまで被爆に起因する体調不良などの情報には触れていない。8年経ってもこんな方が多いのだろうと思いました。

泉谷公園の池の近くのベンチで測定した空間線量率。0.08〜0.09μSv/hと低いです。


さらに東に進みます。大きな調整池。右奥に県立こども病院が見えます。


道路わきに植えられたセイヨウバクチノキ。この季節でも緑が鮮やかです。葉は光を通します。


誉田南公園で。


鎌取や誉田の辺りは住宅建設が盛んです。でも駅までかなりあります。東京から直通電車がありますが、やはり遠いです。毎日の通勤が大変でしょう。


日が陰ってきたら連れが寒いと言い始めました。熱があるようだと。手を当てると冷たいです。タブレットの地図を活用して駅に急ぎました。この辺は海岸沿いよりも少し内陸でオキシダント濃度が上がったりします。
posted by ZUKUNASHI at 21:59| Comment(0) | 日記

2019年01月14日

今日もニュースが多い

ニュースが多いです。
※ 産経 2019.1.10 16:11
CA体調悪化で緊急宣言、着陸後に死亡 全日空
 10日午前2時20分ごろ、米ロサンゼルス発羽田行き全日空105便ボーイング777が新千歳空港の東南東約980キロを飛行中、50代の女性客室乗務員(CA)が、頭痛による体調不良を訴えた。
・・・今日の放射能の記事に詳しく引用しました。脳内出血のようです。

ハワイのツルシ議員が次の大統領選に出馬表明。
・・・前から話はありました。支持できる人がいなければ自分が出ると。まだ記事に当たれていません。

CIA Director Gina Haspel may have run ‘black site’ at Guantánamo Bay, court docs reveal

ホワイトハウス嘆願署名「県民投票がなされるまで #大浦湾 #辺野古 の埋立停止を求めます」
2019/1/12 9時半時点で207,044 signed  あと7000署名で上位4番目になります。意見を述べなければ意見はないと扱われます。ぜひ署名を伸ばしましょう。
ある読者の経験
年賀状やメールでお願いしっぱなしだと、なかなか自分からはしてくれないことが多いようです。
やり方がわからない・・・など(さして興味がなければURLで見てみようとも思わないようで・・)。
選挙と同じで「もう済みましたか?」と確認しないとダメみたいです。
そういう意味では、自公のしていることは見習うべきと思いました。
本当に一握りの人が数人の知り合いにひと押ししてくれるだけで4位になるんですけどね。


今日は知人に連絡して、代理署名をやります。その人のメールアドレスにコンファーム、確認のメールが入ったらコンファームボタンを押してもらいます。

ツイッターの記事に私の知らない人が大勢現れるようになりました。できるだけ検索結果を載せるようにしていますが、手が回りません。



FARSNEWS2019/1/13
Italian Expert Describes US Sanctions against Iran as Stupid Move
TEHRAN (FNA)- A prominent Italian economic expert described the US sanctions against Iran as a strategic folly, but meantime, warned that Washington wants to continue its hegemony over the oil-rich Middle-East region.

"The US sanctions against Iran are a completely stupid move and I fully oppose them. The US aims to control oil and extend its hegemony in the region by imposing the sanctions," Stella Cabeli told FNA on Sunday.

She noted that the US seeks to take control of the Persian Gulf and oil-rich regions at any costs given the importance of energy supplies in the world.

The US withdrew from the internationally-endorsed 2015 nuclear deal in May 2018 and imposed the toughest-ever sanctions against Iran in a bid to force Tehran to make more compromises over its power components, namely, the nuclear technology, missile program and regional presence.

In relevant remarks on Tuesday, Iranian First Vice-President Eshaq Jahangiri underlined the US inability to continue pressures and sanctions against Iran for a long period of time.

"The US created al-Qaeda and ISIL but Iran confronted them and finally Trump himself was forced to acknowledge that they have spent $7,000bln in the region but gained nothing," Jahangiri said, addressing an economic forum in Tehran.

He referred to Washington's embargos against Iran, and said, "This period will not last long because the US sanctions are very irrational and lack backing."

Jahangiri said the US withdrawal from the 2015 nuclear deal indicated the country's bullying policies, cautioning that Washington did not want a powerful Iran in the region.


posted by ZUKUNASHI at 01:23| Comment(2) | 日記

2019年01月10日

ジージーの東京土産は大きな青首大根

2019/1/10、測定器の調整のため出張しました。器械器具をリュックに詰めて。

ある下町のアーケードを歩いているとスーパーの店頭に私のすねほどもある大きな青首大根が箱入りで売っていました。どれどれどこの産物?  鹿児島県かい。これは買いだ。帰りもこの道を通ることに決めて用務先に向かいました。

少し時間がかかってしまいました。用務先の方といろいろ話し込んだりしたからというのは表向きで、それ以上に器械の調整に手間取ったのですが。

帰路スーパーの店頭にはまだ大根がたくさん積まれていました。1本、2本、3本、4本両手に持つのはこの辺が限界かな。長崎産のブロッコリーも一個。

レジの女の子は、ずっーと下を向いて客を捌いていたのに、ぐいと顔を上げて私を珍しいもののようにじーっと見ました。

今日は仕事でしたからというより、日曜に孫に会いに行ったので身だしなみはそんなに悪くなかったはず。平然として袋くれる?と聞きます。

レジ袋一つに2本詰めて両手に下げます。重い!

電車の車両に幸い空席がありました。足元に大根4本並びます。すかさず、対面のおばさんの好奇心あふれた視線を浴びました。その一人置いて隣のおばさんもちらちらと。

前にいた年配男性も一瞬視線を投げましたが、なんだ大根かという感じ。

乗り換えた電車は空いていて大根を座席に置くことができましたので目立ちません。

駅からは自転車です。前かごに大根4本、ブロッコリー1個。

おっ、おっ、ふらつくぜ!

無事帰りました。今晩のおかずは大根の煮物。肉を少し入れて、豆腐も。大根が太くて輪切りにしようとしてもなかなかスパッと切れません。

まだ味が染みていませんが、この時期の大根は筋もなくおいしいです。孫に食わせてやりたいな。でも1本178円の大根を届けるだけではちょっと遠い。

孫がインターホンを指さして、「じいちゃん来る」と言っていたと聞きました。

アルゼンチンの冷凍えびを届けましたが、おいしいと孫が手づかみで食べている写真が届きました。

これから東京に出かけるときは、空のカートを引いていきます。
posted by ZUKUNASHI at 21:43| Comment(1) | 日記

2019年01月08日

下流老人の僻み 1

カネがなくて貧乏生活。ひがみも出てくるが、そこはご容赦を。これは思いついたときに追記していく。

・ボジョレヌボー 全然おいしいとは思わない。
ワインが好きなら、チリ産ワインが安くてうまい。今は、たまに料理に使うだけ。カルフォルニア産は汚染が心配。
山梨県のサドヤのワインをもらったことがあるが、これはおいしかった。高いものも安いものもあるようだ。
テキーラのDonJulio、これはうまい。7千円ほどする。もらったら大事にして水割りで呑むが、なくなったらブラックニッカ。落差が大きすぎ。
ペルーのブドウ果汁を原料とした蒸留酒ピスコも飲んだことがある。これもうまかった。度数が高い。自分では買わなかった。

・マロングラッセ 要するに栗の甘露煮、甘栗で十分うまい。

・フォアグラ コレステロールの塊。焼き鳥屋で食べる鶏のレバーと変わらない。 

・キャビア おいしいものだとは思わない。少し生臭さがあるので、秋田の「とんぶり」に塩を効かせて生臭さを加えれば同じ。

・トリュフ(セイヨウショウロ) 自分は食べたことはないと思う。キノコで変わった香りだそうだ。白トリュフの香りはガソリンや漏れたガスのにおいとも。マツタケやシメジのほうがよほど上。キノコはもう食べないが。

・各種チーズ いろいろな種類があってうまいとは思うが、料理用にNZ産クリームチーズを買うだけになった。乳製品は原則食べない。

・高級チョコレート いろいろ乳製品や添加物などが入っている。昔は外国土産の定番だったが、今はもらっても食べない。脂肪分が高すぎる。

・バレンタインデー ばかげた風習

・パリのオムレツ 一人分が多かった。健康に悪そう。

・ロンドンの朝食に出るビーンズ 今なら楽しめるかも。あそこはおいしいものはない。

・ロシアの黒パン これはうまいと思う。ロシア人は、この匂いをかぎながらウォッカを飲んだと言う。放射能が少し高いと聞いた。

・洋ナシ 外国にいたときよく食べた。アイスクリームなどよりよほどうまいと好物だったが、福島第一原発事故後、山形産、新潟産どちらも食べていない。

・果物の王様ドリアン そんなにおいしいだろうか。子供のころドリアンというアイスキャンデーがあった。あれが懐かしい。
こちらはドリアンの野生種のようです。


・果物の女王マンゴスチン これは文句なしにおいしい。

・ライチー うーん、難しい。

・加工用バナナ 南米で食べた。少し甘いイモ。いけると思った。日本で売っていたので買ってみたが、全然別物だった。

・マンジョカ・キャッサバ タピオカ澱粉を作るイモ 茹でたものを食べてみたかったが機会がなかった。

・ビンロウ ご存じない方がほとんどだろう。台湾に出張した知人に買ってきてもらった。ヤシ科の植物の種で噛みタバコに似た使われ方をすると聞いて試したが・・・。台湾ガムとも呼ばれるが、発がん性ありとされている。

・霜降りの高級牛肉 ホテルオークラのレストランで霜降りの分厚いステーキをご馳走になったことがある。その晩、胃がもたれて困った。20年位前だったろうか。それ以来、和牛は敬遠。福島第一原発事故前から和牛を食べていないのは、そのせいだ。怪我の功名?

・あわび アワビの刺身に付いていたワタで中毒したことがある。顔の筋肉が麻痺した。牡蠣はその後も少しは食べていたが、今は貝類は食べない。

・イセエビ・ロブスター 結婚式の料理の定番だが、身が少ないし味がいいとも思わない。あれは飾り物だ。

・老舗の高級羊羹 一口一回食べてみれば十分。現金が箱に入っていれば何度もらってもありがたいが。 

・恵方巻き 商業主義による迷信の最たるもの。事故があるそうだ。

・しゃぶしゃぶ 湯でこぼしという面では意味があるかもしれないが、わざわざサシの入った高い肉の脂を落として食べる意味が分からない。

・油こってりのラーメン 昔ラーメン店を自営していた人から聞いたが、ラーメンの汁の油は酸化しやすく常温で一晩置くと腹を壊すと。酸化防止には、熱いうちに冷凍庫に入れて急速に冷やし、翌朝まで低い温度で冷やしておかなければならないのだと。考えたら、家系ラーメンは食べたことがない。

・アボガド これはよく食べている。ただ食べごろをとらえるのが少し面倒。(whiteさんはワサビ醤油ですか、管理人は最近キムチと一緒に食べたり、いろいろです)

・ハネジューメロン これも野菜代わりに。めちゃ甘いものもあるが、スーパーに並ぶ安物はあまり甘くないので。漬物にも出来ると思う。(そうだ! 甘くなければキムチに加工してみよう。カリフォルニア産は避ける)

・マトン 食べ方を教わりやってみたが、イマイチ、また食べたいという気が起きない。中東で肉と言えばこれだから調理法もいろいろあるはずだが。(オセアニアにお住まいの方が、「そのままでもおいしいじゃないですか!」と言っていましたが、プレーンで常食できるようならそれはそれで立派です。)

クスクスはマトンのはずだが、臭みは感じなかった。なぜだろう。クスクスは粗挽きの硬質小麦を蒸してマトンの煮汁をかけて食べる。

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Sさんから寄せられた「下流中年の僻み」

海外には後にも先にも新婚旅行のサイパン(二泊三日)以来行った事なし。国内旅行も素泊まりのみ(ロードサイド型ホテル)一泊ウン万円の温泉旅館など夢のまた夢。
車は全てポンコツ中古車、新車など買えない(買った後に調べたら茨城の中古車だったので売却予定、どうせ値がつかない)。
酒もタバコも○も、もちろんギャンブルもやる金は無し。
服はユニクロ、サイズの合わなくなったズボンを無理やりはいてベルトで固定 。
家は賃貸アパート、狭い家でひしめき合って生きている、一番大変なのは折り畳み簡易ベットの上げ下げ、指を何度挟んだか(今後も家を買う予定は無し、出来るなら自分達も早く移住したい)。
床屋はいつも1000円カット(髭を剃ると肌荒れするから別に良し)。
外食は殆ど出来ない。家族で行くと一食に数千円も勿体無くて払えない。腕時計はAmazonでタイムセールで1000円のCASIOのもの、靴下は流行りの指穴開きモデル

「下流中年の自慢」
線量計は二台所有。食品は外国産を中心に(行った気分で)。お金が無いのを知ってる友人達が知恵を授けてくれる。そして中古品を色々もらえる。
前の住人が光ケーブルを引いてくれていたのでネット料金が安く済む。子供達が一応遊んでくれる。人間ドックはお金がなくて10年受けてないから被曝もしてない。
両親と両祖母が健在(99歳と93歳)、ちょっとやそっとでは壊れない、頑丈に産んでもらった。
そして最後にずくなしさんのサイトに出会う事が出来、被曝回避の知識を得る事が出来た事 真偽はご想像にお任せします。

壱番屋創業者 宗次徳二氏を連想しました。
外食できない→結果として被曝回避徹底
食品は外国産を中心→同じ効果
酒もタバコも○も、もちろんギャンブルもやる金は無し→ギャンブルやるカネはなくても移住のためのカネはあるでしょう。今が使い時です。そのうち、代わりに使ってあげるという人が押し寄せます。
サイズの合わなくなったズボンを無理やりはかずに痩せましょう。管理人は3kg痩せただけでズボンがだいぶ楽になりました。
サイズが合わずに無理やり穿いてベルトで止める?! えっ、もしかして痩せたんですか、ほっそりと格好良く。
散髪は、電動バリカンがお勧め。管理人は髭剃りの際にはまずバリカンで無精ひげを短くします。10年近く使ったバリカンを更新しました。7千円弱。管理人と違って髪の量が多いから無理? そんなことありませんよ。管理人だって10年前から今のように髪の毛まばらだったわけではありません!
posted by ZUKUNASHI at 22:17| Comment(7) | 日記

2019年01月07日

孫が遊んでくれた日

※ ナナチル@アダルトチルドレン @burytheold氏の2019/1/4のツイート
私は二人のおじいちゃんを見てしまった。
一人は「孫と遊んでやった」と言い、もう一人は「孫が遊んでくれた」と言っていた。
していることは同じだけど、幸せなのは後者の方だよなぁと。
いつも人に対して「自分がしてやった」と思うのか「自分もしてもらった」と考えるのかで景色が変わるんだなぁ。

・・・引用終わり・・・

管理人は、2019/1/6、孫に遊んでもらいに出かけました。人形を買って、もらった絵本、衣類、アルゼンチン産のエビを持ってガラガラとカートを引いてリュックを背負って。

会って泣かれました。でも、そこは年寄りの知恵で人形を取り出して見せると機嫌が直ります。

今日は、私がジージーであることを認識してもらいました。私を指さしたのでわかっている?

孫がテレビの前で体を動かし、一緒にやろうと私のほうを向きます。一緒に手を振ったりしていたら、あああっ、ズボンがずり落ちて白い股引が丸見え。

少しだけビールを飲み、ワインも少し。3時間ほどで辞去しました。もう少しするとおむつも取れるはずなので、そうなれば孫と二人で留守番ができるように少しずつ友好関係を強めていかなければなりません。

孫は、テレビを見ているし、同年代の子供と触れる機会を作っているので、日本語のほうが早いようです。やれやれ。

孫に遊んでもらうためにはどうする? もう子供の速い動きにはついていけません。アンパンマンなどの漫画の主人公に親しんで絵本を見て何を言おうとしているか、察知できるようにならなくてはいけません。

歌を歌えるわけでもなし、どうやって孫の関心や興味を引き付けるか。その前に正しい日本語を話すようにしなければ。課題は多いです。

就学間近の子供を持つ親御さんが「たくさん食べてたくさん出して、そしてたくさん遊んでいます。このまま育ってくれることを祈るばかりです。」と書いておられます。

親にとっても子にとっても容易でない時代になってしまいました。

・・・・・・

話が全く変わりますが、私は昨日、自分が相好を崩しているであろう時にセルフィーで自分の顔を撮りました。

いつも携帯しているタブレットは音声に反応してシャッターが落ちます。タブレットのレンズを内向きにしておいてバシャバシャと撮影。

今日冷静なところで画像をチェックして一番好みの自分の画像を選び、トリミングして息子たちに送りました。

「葬式写真保存しておいてくれよ、いつ何があるからわからないから」というのが本音です。

わずかに微笑んでいるが歯が見えない、そして割と真面目(そうに)に見えるものです。

子供に送ったメールには、誕生日が過ぎて7*歳になったことを書きました。幸い元気でいることを示す画像として葬式写真を添付。

これだけ急死が増えると適当な写真がなくて慌てるケースもあるでしょう。家族の写真を撮っておきましょう。

今は、デジカメやスマホで写真が撮れます。バシャバシャ撮っておいて、その中から表情の良いものを選べば良いのです。真正面でなくて少し斜めから。視線は撮影者のほうに向いていないほうが良いかもしれません。

その人の生き生きした表情の瞬間をとらえるのはプロの写真家でも難しいです。器械の進歩で素人でもそれなりの写真が撮れます。

器械の取り扱いに慣れた人は、家族全員の顔写真を撮っておきましょう。相手が緊張しないようにスマホなどで。ある程度広い視野が映り込むようにして撮れば、顔の部分を拡大して使うことができます。

正装した時でなくても可。むしろみんながリラックスしているときのほうがその人らしい良い写真が撮れます。
posted by ZUKUNASHI at 12:03| Comment(2) | 日記

2019年01月04日

外でフリース羽織っている人 ホコリ運搬人 そばには行かない

※ cmk2wl @cmk2wl氏の11:04 - 2019年1月4日 のツイート
イギリスの研究チームは、ポリエステルの毛布、フリース、シャツを洗濯し実験。
フリースがもっともマイクロプラスティックを放出し、一回一点の衣類から最大で 1900本以上のマイクロファイバーを放出していた。

※ cmk2wl @cmk2wl氏の11:04 - 2019年1月4日 のツイート
フリースのジャケットを 1回洗うと最大で 2グラムのマイクロプラスティックファイバーが。さらに24時間洗濯機を回すと、洗い込んだジャケットは新品より 25%もマイクロプラスティックファイバーを放出。

※ 太陽と月と大地 @AIPf94KzajOVg17氏の2019/1/4のツイート
返信先: @cmk2wlさん、@kazu8hokkaidoさん
横から、すみません。
身につける物はできるだけ自然素材のものが良いのですが、見落とされるのが、
壁紙です。今の壁紙は、紙ではなくプラスチック。放射能や電磁波(放射能も電磁波の一種)に晒されると、劣化激しく、粉状になったり綿埃のようになったり。それを吸い込んでいます。

posted by ZUKUNASHI at 21:37| Comment(0) | 日記

まったくもって 腹の立つ正月

東大名誉教授の論文を巡り、大スキャンダル発生。個人情報の同意なしの利用に加え、論文内論理の重大な誤り。

早野某一派の安全論を支えにしていた人は、2階から突き落とされることに。

※ おーちゃん @aki_ohchan氏の2018/12/30のツイート
「データを語って『大丈夫』と言っている、思想じゃない」
と豪語した科学者が、
「データを間違えた」
で済むわけない。謝罪もしてない。
今まで早野氏の主張を根拠に「放射能安全」を説いていた人たちは、なんで怒らない?糸井重里氏は? https://buzzap.jp/news/20181229-hayano-ryugo-lie/

※ Buzzap!社会 @Buzzap_Social氏の2018/12/29のツイート
2018年12月29日
ずっと嘘だったんだぜ。

「福島の放射能は安全」と言い続けてきた早野龍五東大教授、個人被曝線量論文で無断提供の線量データを1/3に改ざん捏造していた | BUZZAP!(バザップ!) https://buzzap.jp/news/20181229-hayano-ryugo-lie/

※ hiroshi ono @hiroshimilano氏の2018/12/30のツイート
要はこれ、原子力ムラからお小遣いもらうためにずっと嘘ついてたんでしょ。人間のクズだね。豪勢なお小遣いだったのだろうけれど。

「福島の放射能は安全」と言い続けてきた早野龍五東大教授、個人被曝線量のデータを1/3に改ざんしていた
https://buzzap.jp/news/20181229-hayano-ryugo-lie/

※ Soul Riot @JpnRiot氏の2019/1/3のツイート
単なる計算ミスではなく、健康に関わる個人情報を本人に断りなく使用した上に、KEKの黒川さんが指摘するように物凄く不自然な計算ミスです。にもかかわらず、謝罪も釈明も説明もなく、呑気に歌舞伎のツイートをしてる早野さん。モラルがおかしいでしょ。倫理とかどこですか?

※ Shoko Egawa認証済みアカウント @amneris84氏の21:29 - 2019年1月2日 のツイート
返信先: @ham141872057さん、@KazuhiroSodaさん
あなた方は、生まれてこの方、1度の計算ミスもしたことがないのでせうね。


※ Hironobu SUZUKI氏の2019/1/3のツイート
Hironobu SUZUKIさんがShoko Egawaをリツイートしました
算数ドリル扱いですか。論文で致命的な計算ミスしてるのに幼稚な反応。下手すりゃ(いや下手しなくても)捏造扱いされてもおかしくないのに。でも素人さんの感覚ってこんなもんなんだろうな。

※ 想田和弘認証済みアカウント @KazuhiroSoda氏の2019/1/1のツイート
僕は放射線に関しては専門家じゃないし、早野龍五氏らが出してくるデータや計算については批判・検討する能力などない。しかし東電や政府を絶対に批判しようとせず、安全とは言い切れぬはずのことまで安全と断言する早野氏の言動には、高度な政治性と胡散臭いものを感じてきた。

※ 想田和弘認証済みアカウント @KazuhiroSoda氏の2019/1/1のツイート
だがそのことを指摘すると「科学に政治を持ち込むな」だの「福島の敵」だの「科学オンチは黙っていろ」などと四方八方から激しくバッシングされて驚いた。科学に政治を持ち込んでいるのは早野氏の方なのに、分かりやすい政治的言説を避けて客観性を装うのが巧妙なので、無色透明のように見えてしまう。

※ Shoko Egawa認証済みアカウント @amneris84氏の21:19 - 2019年1月2日 のツイート
返信先: @KazuhiroSodaさん
すみません、早野氏が「科学に政治を持ち込ん」だというのは、どの発言でしょうか?具体的にお示し下さい。早くからデータを黙々と可視化し、給食の計測をし、子供の被曝量を測り…そういう活動とともに研究もされていた同氏に「政治性」ほど似合わない言葉はないように思うものですから。
・・・この発言には管理人は腰を抜かすぜ。みんなごまかしが目的と見えていた。検出限界の操作をはじめとして。事実経過と実態を知らない者のたわごと

※ ttxp 準強姦もみ消し事件にもっと怒ろう️
‏ @ttxp_fctn7007氏の2019/1/2のツイート
返信先: @amneris84さん、@KazuhiroSodaさん
「東電や政府を絶対に批判しようとせず、安全とは言い切れぬはずのことまで安全と断言する早野氏の言動には、高度な政治性と胡散臭いものを感じてきた。」が、その答えになっていますが?

※ Shoko Egawa認証済みアカウント @amneris84氏の2019/1/2のツイート
「安全と言い切れぬはずのことまで安全と断言」って、何についての、いつの発言でしょうか。

※ ttxp 準強姦もみ消し事件にもっと怒ろう️
‏ @ttxp_fctn7007氏の2019/1/2のツイート
その前に、「自然科学的言動も政治性と無縁ではない」ことは、理解されたのですか?

※ Shoko Egawa認証済みアカウント @amneris84氏の2019/1/2のツイート
要するに、ご自分が望む政治的発言をしなかったから、「政治的」でけしからん、ということのように聞こえますが。ローラさんを非難する心の動きと、あまり変わらないような…

※ ttxp 準強姦もみ消し事件にもっと怒ろう️
‏ @ttxp_fctn7007氏の2019/1/2のツイート
そうではなくて、自然科学について語る場合も、なんらかの政治的立場に与する政治性が不可避である以上、政治的に無縁な立場を気取ること自体が一つの政治的立場であるということです。ノンポリが実際は極めて政治的であることと全く一緒の話です。

※ imai tko @imaitko氏の2019/1/36のツイート
9 時間9 時間前
返信先: @amneris84さん、@KazuhiroSodaさん
該当ツイートはすぐに出てきませんが、早野氏の過去のツイートで、福島に関して"科学的には厳密には言い切れないことも、これからは言い切ってしまうことにした"という旨の発言がありました。その時から早野氏は科学者であることをやめたんだなと思いましたね

※ 民主主義を取り戻す @wHYLhvnLDoDm4ki氏の2019/1/2のツイート
そのデータが間違っていたと言われてますよね。一生懸命にデータをとっていたことで、データの不正確さをカバーできますか。そんなわけないでしょ。

・・・・・

追随者または支持者とみられる人たち
大石雅寿(個人としての発言) @mo0210氏
kikumaco(1/8,18ベアーズ)氏
Haruhiko Okumura @h_okumura氏
糸井 重里認証済みアカウント@itoi_shigesato 氏
Shoko Egawa認証済みアカウント @amneris84

これらの者の安全安心論で慢心していた方々は、早晩付けが来ます。お分かりですよね。覚悟はできていますよね。

このブログの記事を@hayanoで検索するとヒットするのは、次の5件だけです。キャプチャー画像に@hayanoが出てくるものもあると思いますが。管理人はまったく@hayano氏のツイートに読む価値があるとは思っていませんでした。それゆえ引用もしていません。

2018年11月14日
今日の放射能備忘録 179
※ Koichi Kawakami @koichi_kawakami氏の2018/11/7のツイート
返信先: @hayanoさん
Koichi Kawakamiさんがryugo hayanoをリツイートしました
早野氏がまたいいかげんなことを仰っています。検査した結果、「悪性ないし悪性疑い」の小児甲状腺癌が見つかっていることをどうお考えになるのでしょうか?

※ ryugo hayano認証済みアカウント @hayano氏の10:03 - 2018年11月7日のツイート
【SYNODOS】「甲状腺スクリーニング検査を実施しないことを推奨する」――IARCの勧告/ https://synodos.jp/fukushima_report/22298
(これ,まだ一般紙やTVは報道していない?)

2016年04月04日
今日の放射能 備忘録122
※ nagaya@nagaya2013氏の2016/3/17のツイート
「偽訳」とは言い当てましたね。早野氏@hayanoのツイートは放影研、IAEA、JAEAの意向をくんだものだととは思ってましたが。ここまで露骨だと、もはや科学者ではなく「宣伝担当」としての顔が前面にでちゃってます。つまり下手。
https://mobile.twitter.com/YuriHiranuma/status/710648947774099457

2016年03月15日
今日の放射能備忘録 121
※ きむらとも ‏@kimuratomo 氏の2016/3/5のツイート
科学的に立証されていないことを「科学的に問題ないと断言」してしまった早野龍五氏@hayanoという「学者」、科学者としての地位と名誉とプライドを、今日、全て棄て去った。それが「原子力のため」なのか「国策のため」なのか、引っ括めて「東大のため」なのか、それは知らんが、哀れなことだ。

2015年07月18日
今日の放射能備忘録 102
※ サイボーグ001 ‏@cyborg0012 氏の2015/7/4のツイート
@drsteppenwolf @hayano 早野氏も玄妙氏と同じく過剰診断者でしょう。あなた方の見解は、早期発見を遅らせ、進行がんを放置させ、外科治療を困難にさせ、癌の再発リスクを高め、結果的に子供の生命に危害を加えていることになる。その倫理的な責任を一生背負ってください。

2013年05月27日
2013/5/23 日本原子力研究開発機構の原子力科学研究所で事故 福島第一原発日々放出量の1年分以上の放出量
posted by ZUKUNASHI at 00:52| Comment(0) | 日記

2018年12月10日

何にコンプレックスのある男性に慰めになる?

The Guardian2018/12/7
My life in sex: ‘An enormous penis isn’t without complications
The man with a big penis

全部読んでいませんが、日本人でも大きい人ほど、役に立たなくなるのは早い傾向があります。もともとあれが活力を増すときは血管の出口をしっかりと閉めたうえで心臓に負担がかかっているはず。血圧を下げるために降圧剤を飲んでいて、若い時と変わらない元気などありうるわけがありません。

バイア〇〇が使われ始めたころ、会社の経営者などの接待時のお土産にバイア〇〇が渡されることも少なくありませんでした。

今はどうか知りません。会社の経営者などとの付き合いはもともとないので。

バイア〇〇は、もともと毛生え薬ではなかったのではないでしょうか。その後ブルーアイなどの副作用がない薬が開発されて、今、出回っているのは別の名前のものでしょう。

昔、開業医が処方箋も出さずに引き出しから薬を取り出して売っていたとかの話もありましたので、薬の卸売り業者が医師に渡していたのかもしれません。

お医者さんももともとフツーの人なのです。

これだけ循環器系の不調が多くなれば、あちらにご縁がなくなっている男性多いでしょうね。薬も効かないのでは。
posted by ZUKUNASHI at 11:29| Comment(0) | 日記

2018年12月01日

何者風にするか悩んだ日

知り合いの主婦から紅葉を見に行こうと誘われ、2018/12/1、私の知っている近場に案内しました。

この主婦、その年代にしてはスタイルもよく、着ているものも見る人が見れば高級品と分かるもの、容貌も悪くない。ただ関西人で口が悪いという一緒に歩くには少し気を使うウォーキングの道連れです。

私がしかるべき格好をしていれば(つまり高級品で身を固めていれば)夫婦に見えるでしょう。スリムな妻にでっぷりおやじ、金持ちは概してそうですよね。

何者風の衣装にするか思案しました。家事使用人の爺や風、庶民的な服を着た単なる案内人風、要介護老人風、不倫関係風(これは無理)、残念ながら今着て電車に乗り外を歩けるものは限られます。面倒なこともしたくない。

結局、ひげの手入れをして、カーキ色のシャツ、トレーニングパンツにウィンドウブレーカー、スニーカー姿で出かけました。キャップ、マスク着用。いつもと同じですね。

主婦もどちらかというと、派手な服ではありませんでした。まあ、どんなカップルと見られたかわかりませんが、注目されたのは外見ではなくで彼女の関西弁のおしゃべりでした。そんなに間違ったことを話しているわけではないのですが、かなりのウヨクでかつ辛辣。



目的地について一休み。私は屈みこんでスマホの写真を確認していました。主婦としゃべりながら。ふと顔を上げるといつの間にか前のベンチに座ったカップルが、なにこの人たち? という感じで見ています。すぐに主婦を促してベンチを去りました。

今年の紅葉はいつもより遅いです。まだ緑のままのモミジも。




以下は植物園で撮影。スツールに最適? ただし尻に棘が。




これご存知ですか。マダガスカル産の多肉植物の一種です。アデニア・グラウカ(トケイソウの仲間です。Adenia glauca・幻蝶かずら) これだけ大きなものは、オークションで買うと何万円もします。




よく道を知っているとほめられました。主婦は毎日歩いています。また行きましょうと言われませんように・・・。

サンザシです。この木はめったに見ません。でも小学校でチリ紙をくしゃくしゃにしてピンクの色を付けた造花はこれの花に似ています。
posted by ZUKUNASHI at 18:31| Comment(0) | 日記

2018年10月29日

楽しくない写真ばかりだと気が滅入ります


ピンクフロイドのロジャーウォーターがブラジルでの公演で大統領選挙の最有力候補で右派の元陸軍将校ジャイル・ボウソナロに反対する発言を繰り返し、当局から選挙前日10/27の午後10時以降に選挙について語ったら選挙違反で逮捕されるとの警告を受けました。主催者側が冷や冷やしながら見守る中、ロジャーウォーターは2分前に語りを止め会場暗転、大きなディスプレイに文字が表示され、10時ジャストにそれが消えたと伝えられています。75歳、信条、行動に見合う風貌です。
Roger Waters dodges arrest with a last-minute slap at Brazil's Bolsonaro





Michelle performed by Tatyana Ryzhkova
Beatles Michelle, arrangement for guitar was made by G. Anellino. Thank you for supporting me on: https://www.patreon.com/tatyana

以下はFARSNEWSから。グルディスタンにザクロの収穫期が来ました。

険しい山岳地帯です。男性は着物とモンペのような服を着ています。

この男性はヘソの少し上に帯をしています。よーくわかります、その事情。

皮をむいて実をほぐして果汁にしています。強心効果があるといっても面倒でそんなに食べられたものじゃない。



煮詰めています。

場所はここです。
posted by ZUKUNASHI at 09:36| Comment(1) | 日記

2018年10月28日

スマホデビューを音楽隊が祝ってくれた日

2018/10/28は、バラマキスマホをもって出かけました。カメラの性能を試すのとオフラインでどの機能がどれだけ使えるか試すためです。

目的地の駅で下車して歩き出すと、ほどなくブラスバンドが演奏を始めました。船橋市消防局音楽隊が、私のスマホデビューを祝うために待ち受けていてくれたのです。(私は日々の行動予定を公表していないのによくわかったと感心感激しきりでした。)



あまり楽しくないコースでした。結局白井駅に抜けて帰ってきましたが、船橋市が散策コースなどと称しているコースは道は狭く、歩道もなく、危険極まりません。

車の通行の多い道を避けるためにGoogle mapを使いました。昨晩下調べした時のキャッシュが残っていたらしく縮尺の大きい地図はオフラインでも見ることはできました。

とても便利です。アンドロイドバラマキケータイで見るとGoogle mapはオンラインではかなり細部まで表示されます。

でも、こういうものを使うのは、私に取っては邪道なのです。私の原則は、「道がわからなければ人に尋ねる」なのです。

いつも的確に教えてもらえるとは限りません。ですが、その地域の人が通りすがりの者にどう対応するかを調べるのはこれが一番なのです。それによって、いろいろなことがわかります。壮年男性、中年女性、若い男性、若い女性。

私の長い経験からすると、道を教えてもらうことに関しては、若い男性が一番です。女性は概して主観的な説明をします。自分の日ごろの体験の範囲を超えませんから、車を使っている人は歩くとどれくらいの時間がかかるかは、答えられません。

高校生以下の女性に道を聞くことは、もともと無理なんだと思います。彼らは、地理なんかには関心がない。

年寄りもこれまただめです。出歩いておらず、家族の運転で送り迎えしてもらっていますから新しい道や街路を覚えるはずがない。

道を尋ねたあと、世間話に発展することがありますが、これがとても有益なことが多いです。ですが、これは完全に相手次第。世の中を観察していない人とは話が発展しません。

ゼロSIMで外出時にもアンドロイドスマホでネットを使えるようにするか、アイフォンで表示される程度の詳しさの地図で我慢するか、考えます。

帰路、電車の中でスマホを取り出して、いじっていたら反対側にいた若い男性が目を丸くしてみていました。ホームレスと見まがう白髭のデブ爺がウィンドブレーカーのポケットからタブレットスマホを無造作に取り出していじったりするのが、その若い方には新鮮だったのでしょう。

ギャラリーというアイコンをタップしたら今日撮った画像を見ることができたので、画像チェックをしていただけなのです。文字入力はしていません。

あまりにその人のびっくり具合が大きかったので、アイフォンも取り出していじって見せればよかったかな、今日はもっていなかったが測定器付きのWindowsタブレットパソコンも出したりしまったりしたら、もっと楽しんでもらえたかもしれないと思ったところです。

往路では、タブレットパソコンを出していると隣の若い女性が覗き込んできました。今度から、そういう時はこのブログの英語記事を呼び出して読んで見たり・・・、タブレットパソコンで若い人を挑発する楽しみが増えました。
posted by ZUKUNASHI at 19:35| Comment(0) | 日記

過去記事の検索

先日、息子の一人に食べ物とか生活行動に気をつけろと注意喚起したら、自分のことは心配しないでよいからと返事が来たので、「心配してもらわなくてよいじゃない! (年老いた親を)心配させないようにするのが子のありかただ!」と返しました。

この息子には、ようやく職を得られたのに、被爆回避に気を付けないと若くして職業能力を失うぞとの脅しで波状攻撃。もう顔も見せないでしょうね。

子供のいる息子家族が京都に旅行するような話を聞いたので、京都では最近食中毒が多いから、生ものは幼児には食べさせない、海産物は避けたほうが良い、と伝えました。

娘にメロメロなので、すんなり理解。このような機会をとらえて少しずつ吹き込んでいく作戦です。

こんな時に過去に書いた記事から情報を選んで書き添えますが、過去記事から狙いのものを探し出すのが難しくなっています。

現在このブログの記事は、1万3千件あります。自分でも過去記事をすつかり忘れていることもあります。

ただ、キーワードを覚えていれば右上の検索窓にキーワードを入れて探すことができます。

「介護夫」なら一発で出てきます。「食中毒」や「京都」ですと複数の記事がヒットするでしょう。

この検索窓は、複数の単語による複合検索は使えません。

複数の単語で検索をかける場合は、Googleの検索ページで「ずくなしの冷や水、京都、食中毒」で出てきます。新しい記事も早ければ30分も経つと検索結果に出てきます。

このブログの最も頻度の高い読者はきっと検索エンジンだと思います。
posted by ZUKUNASHI at 02:49| Comment(0) | 日記

2018年10月22日

介護夫の話を聞いた日

2018/10/21は、久しぶりの晴天。交通費のかからない近場で面白味はないが、緑もあるところ、街の変貌が激しいところに出かけました。

東葉高速線沿線のこの10年ほどの変貌は大変激しいです。まず工場ができ、その周りに住宅が建て並ぶようになっています。



そんな住宅街を歩きます。八千代市は一応都市計画ができており、町並みはまだ近隣よりも整然としているでしょうか。今も残る既存集落に大きなシャクナゲを育てておられるお宅があり、その通りを歩いたら二本のうちの一本がなくなっていました。ちょうどその家の方が外におられたので声をかけて問うと枯れてしまったとのこと。原因は不明の由でした。



細い跨線橋を越えようとしたとき、子犬と女の子二人が男女に連れられて階段を上ってきました。私がかわいいね! とあいさつ代わりに声をかけると、女の子が「〇〇〇なの」と言いますが聞き取れません。女の子の高い声は特に聞き取りにくくなっているのです。何度か聞きなおしていると、女性が「双子なんです」と通訳してくれました。
「そう! 仲の良い姉妹だと思ったよ!」 二人は手をつないでいます。
続いて「お母さんは−−にいるの」と言います。私がそばにいた女性のほうに向いて「こちらがお母さんだね」と言うと、その方が下を向いて笑い出しました。

後で歩きながら考えると、「お母さんは−−にいるの」は、「お母さんは家にいるの」(今日はおばあちゃんの家に来ているの)ということだったようです。

最近とみに如才なくなっている私、即座に人様を喜ばせる発言が出るようになっています。自分をほめてやりました。

次はヒノキでしょうか。


この池のスイレンは茂っています。


公園の出口で山茶花が咲いています。幼い女の子が山茶花の花びらを拾い集めました。「お爺さんが、明日の朝落ちてしまう花を探してあげるから」と言いながら、花を一つとってやろうとしましたが止めました。今どきの若い母親はどう反応するかわかりません。「悪いことを教えないでください!」と睨まれるかもしれません。

カメラを構えていると階段の下に来た女性が向こうを向いて写真を撮りました。上がってくるのを待つのが嫌で背中を向けたところを撮っています。この女性が良き被写体かどうかは読者のご判断に。


京成大和田に向かう途中小高い丘に上りました。西日に照らされた秋の草や樹木がきれいでした。


この丘を下ると公園があり、入口に近いベンチの年配男性に大和田駅への道を聞きます。親切に教えてくれますので、私もベンチにかけて話をしました。

街の変貌から始めてまず私の徘徊癖などを理解してもらいます。

その方(Aさんとします)は、杖を持っていました。私から自分の杖経験を話します。

Aさんは、2013年に脳梗塞を発症しています。何か足がしびれるなと感じながらも12日ほども様子を見て慈恵医大病院(近くには東京女子医大病院がありますがこの名前ではなかったと記憶します)にかかったら脳梗塞発症判明。比較的軽かったそうですが、右足にまひが残ったとのことでした。

数年前にも浅草に遊びに行って帰ろうとしたらフラツキを覚え、やっとのことで自宅に帰ったと。そして数日様子を見たものの改善しないので病院で診察を受けたら脳梗塞が出ていたそうです。

Aさんの知り合いにも脳梗塞の発症者が少なくないと話してくれました。

Bさんは、10年ほど前、まだ現役の時に発症しそれ以来寝たきりで妻が介護しているとのことでした。

Cさんは、奥さんが若いときから大酒飲みで夜遅くべろんべろんになって帰ってくるときがあったそうですが、ご主人の定年直前に脳梗塞発症。ご主人が2年ほど介護をしましたが、亡くなられたとのことでした。同居らしいご主人の両親はお元気なのだそうです。もう80歳前後のはずですが、このご両親の世話も見ておられたと。嫁には血のつながりはありませんから、ご主人の家系は脳梗塞には強いということでしょうか。子供さんはおられなかったと。

理髪店を営んでいるDさんは、奥さんが発症。夜間出張整髪もする働き者だそうです。子供さんが3人おられ、家族みんなで介護に協力してくれるのではないでしょうか。

私が、ネットで見る発症事例に比べて、女性の発症事例が少し多いですが、そんな土地柄なんですか? 大酒飲みが多いとかと問うと「わからない、そんなことはないと思う」との答えでした。

そしてAさんが答えてくれた中で一番印象に残ったこと。
「2度入院したが、2度ともに入院患者の中に女性がいてなんか叫んだりしていたな。女性はこの病気を発症すると頭がおかしくなって奇異な行動に出ることがあるらしい」という点です。

そして、脳梗塞はがんより悪いとも言っておられました。なるほどなぁと思わずにはいられませんでした。がんでは全面的な介護が必要になるまでには時間がかかりますし、そうなってから介護を続けなければならない時間は決して長くはないですから。

帰路、まだ明るかったのですが、とても物悲しい秋の夕暮れでした。



私は、何年か前に徘徊中に空地で杖を突いて歩行練習をする年配女性の姿を見ています。そばに配偶者と見られる年配男性が付き添っていました。女性もというか主婦も脳梗塞にかかるんだなぁ、ととても印象深くてよく覚えています。
posted by ZUKUNASHI at 15:11| Comment(0) | 日記

2018年10月15日

同じ年頃の女性に65歳と見られた日

まずはこの張りぼてをご覧ください。大変な力作です。何年に一回か作り替えるようですがこんなに大きなものどこに置いておくのでしょう。作成作業のリーダーはかなりの技術を持っている。それに枯れた老人がやっているようには見えない。とても謎に満ちています。







2018/10/14は、好天ではなかったものの雨はなさそうだったので出かけました。気が進まなければ短時間で終えることにして都市部を歩きます。バスの便があるからです。

習志野市は、もともと丘陵部と低地が入り組んだ複雑な地形。そこに個別住宅や大型集合住宅が立ち並び都市計画がなきがごとき街です。


低地も住宅で埋まり緑地は少ないのですが、芝生の広場があったりします。でも、歩いていて道路から低地の緑地を見下ろすとき、あそこまで下りてまた上る? 止めておこうという気になります。

この地域は犬を飼っている人が割と多いように感じます。しかも小型犬を。
芝犬、8か月とか。ワンワンでなくクンないしはコンのような鳴き声


低地の住宅地は、敷地に余裕があるように感じます。台地はあまり緑がありません。
次の花は黄色と緑が鮮やかです。ランタナではないかと教えてもらいました。花が黄色一色で思いつきませんでした。


地形の特徴を知ってからは、極力高低差がないルートを選んで歩きます。低地に下りないように、下りてしまったら低地を選んで行きますが、やはり急坂を登らざるを得ない場合も。

実籾高校の近くの屋敷近隣公園の入口近くの道路わきでキササゲを見ました。種もたくさんついていますから花はきれいなはず。種を一本取ってきましたが、とても固い。来春は必ず。


実籾駅に近づき、最後の力を振り絞って歩いていると後ろから年配女性の二人連れが追いつき、公園のクレソンなくなっていましたね、と話しかけてきました。実籾本郷公園のことでしょう。

「クレソン、召し上がるんですか?」
「ええ、フキも空き地にあるものを採って食べますよ。」
「まあ、ご自分で食べるのはいいとしても家族には食べさせないようにしたほうが良いでしょう。」
「放射能?」
この方は分かっています。でも私は素知らぬふりをして続けます。
「公園の池には周辺から水が集まってきます。今は、家庭で除草剤をまく人も多いので、池の水には化学物質が多いです」
(クレソンが枯れたのは、そんな影響もあるのかもしれませんねとまでは言いませんでした)
「おいくつですか?」
「いくつに見えますか?」
「65歳」
「よくわかりましたね!」(ここから私は65歳になりきります)
「私はいくつに見える?」
「率直に申し上げていいですか? 私より少し上のようにお見受けしました」
「よくわかったわね!」
「普通の方には60歳前後にしか見えないと思います」
「どうしてわかるの?」
「服装、外見からは60歳前後のように見えるでしょう。でも、私のような老人に話しかけてくださるのは、若い方にはいません。それにクレソンのことなど関心が幅広く、ご自分の意見をしっかりとお持ちのようですので、普通の60歳前後の方とは違います」
「私、公務員やっていたのよ。地方公務員」

駅に着きました。住まいは私の帰る方向と同じようでした。一緒に帰りませんか? と誘うと手に下げた袋を示して「長靴も持ってきているの。これから習志野公園に行くのよ。」とさっさと行ってしまいました。

もう一人の女性は地元の方で少し年下の感じでした。

電車の中で中年女性からジロジロ見られることはありますが、年配女性から話しかけられたことは初めてです。

この花は最近見かけますね。とてもきれいですが栽培は難しいらしい。マンデビラという名だそうです。前に徘徊時に大きな鉢にこの花が満開になっているところを見ました。ご主人が庭におられたので話をしましたが、庭の手入れは不良! なんでこの鉢だけがきれいに咲いているのかとても不思議でした。
posted by ZUKUNASHI at 10:59| Comment(1) | 日記

2018年09月24日

床を這いずり回るようになっても介護施設には入りたくない

思い出したが、昨日はちょっと重要な知らせを受けていたのだった。

若い時の友人が介護施設に入っている。あまりに自分勝手で付き合いきれないので、もう縁切りしたのだが、介護施設を替わったらしい。

介護施設は新しく入り直すと相当なカネがかかるはず。本人は、新しい介護施設は「変な人」ばっかりだと別の友人に訴えたらしい。

その別の友人は、その話を自分で抱えているのが辛くて私に電話をしてきた。これまで面倒を見てくれていた息子も電話を途中で切るのだと言っていたと。

私は、「これまでの介護施設で何か問題を起こしたんじゃないか。そんなの本人の自業自得だよ。家族が見放したのに我々があなたができることなんかないよ。」

と冷たく言い放ったのだった。

この介護施設の元友人は、中年の分別盛りになってからも遠隔の先輩に死にたいと書き送り、その先輩から何とかしてくれと連絡が入り、特急列車で会いに行ったことがある。

確かに、私がこの元友人と同じ介護施設に入ったら、私が逃げ出したくなると思う。

実は、数か月前にこの元友人が入所している介護施設の最寄り駅を通ったのだが、施設の名前がはっきりしなかったこととどの施設でも駅からタクシー利用が必要だったので寄らなかったのだ。

このブログの読者はよくお分かりだろうが、私は協調性に欠けるし、残り少ない人生を周りに合わせて我慢して生きる気などさらさらない。介護が必要になっても、子供が同居して面倒を見てくれるとも思っていない。

歩けなくなって床を這いずり回るようになっても、なんとか車椅子で移動できるように小型車椅子に収まる体にしなければならない。それが生き延びる道だ。

このブログは、年配男性の読者はほとんどいないだろうから書いても無駄だが、歳を取っての我がままが強まると、確実に周りは離れていく。介護施設入居で楽しい日々を送れる方なら後はカネの問題だが、それまで静かに暮らしてきた人には苦痛も多いと思う。

・・・・・・

えっえー! 暗〜い敬老の日の1週間後!! SYさんから引用開始。
 
車椅子の心配はしなくても大丈夫です。

体が動かなくなれば、痩せるばかりで体重維持はできません。 歳をとってからの車椅子生活は期待しない方がいいです。骨折や膝の故障でもない限り、移動できる体力があれば歩けます。

体力そのものがなくなれば、人に移動を頼むときの補助手段に過ぎません。つまり、押してもらうための道具です。

寝ている時間の方が長くなり、生活の様々な面で介助が必要になります。

プロに頼めばできるだけ自尊心が傷つかないように対応してもらえますが、そうなるともう時間の問題です。

歩ければ10年、歩けなくなったら5年ですね。 介護施設は私も入りたくありませんが、自宅で何とかする方にどんどん移行しているようです。

同居人がいないのなら、ヘルパーを頼む必要がありますので、自宅内の整理を早めにする必要があります。 それは自分にしかできないので、最大の難事です。年金がなくて働いていたりしたら時間も取れません。

・・・・・・

はーっ、はーっ なんか落ち込んでしまうな〜。他人事じゃないんだ。
posted by ZUKUNASHI at 12:03| Comment(1) | 日記

2018年09月02日

メール投稿







9/2、ずくなしGのパソコンで過酷事故発生、本人昼寝中





上部の空白が大きすぎますね。
posted by ZUKUNASHI at 22:23| Comment(0) | 日記

2018年08月04日

暑中お見舞い申し上げます






ガードニングでの欧州の先進ぶりが際立ちます。

イランは大麦の収穫期です。

RUDAWの掲載した画像です。シリアの北部でしょうか。大きな画像のまま載せます。
posted by ZUKUNASHI at 09:58| Comment(1) | 日記