Covid19: ずくなしの冷や水

2021年10月15日

食品がコロナ汚染


NHK2020年11月20日 21時06分
豊洲市場 新型コロナ感染確認114人に
水産仲卸業者を中心に、新型コロナウイルスの感染が相次いでいる東京 江東区の豊洲市場で、感染の確認が100人を超え114人になったと東京都が明らかにしました。
都によりますと、豊洲市場では、ことし8月15日以降、水産仲卸業者の従業員を中心に新型コロナウイルスの感染の確認が相次いでいます。
今月に入って、業者で作る団体は、市場に出入りするおよそ480の水産仲卸業者を対象に、自主検査も進めています。
東京都は、こうした自主検査も含めて、豊洲市場の関係者で感染が確認された人は、20日までに100人を超え114人になったことを明らかにしました。
このうち98人は、水産仲卸業者だということです。
また、114人のうち100人は、感染経路が分かっていないということで、都は、現時点ではクラスターの定義には当てはまらないと説明しています。

※ 豊洲市場担当記者@日刊食料新聞@nikkan_toyosuの2020/11/20のツイート
回答には感染経路について、具体的な言及はありませんでしたが、筆者が場内で聞いた範囲では「魚函」に気をつけるように言われているということでした。魚函の表面にウイルスが付着すると生存時間が長いらしい。現場では魚函を扱う時は手袋をして作業するよう周知し、リスク低減を図っているようです。

ロイター2020/11/18
中国は、ドイツからの豚肉やブラジルからの牛肉、インドからの魚介など20カ国の包装加工品で新型コロナウイルスが検出されたと主張している。ただ、各国は中国側が証拠を開示しておらず、貿易活動に支障をきたすだけでなく、自分たちの食品の評判が理由なくおとしめられていると非難する。

ジュネーブ駐在のある通商関係者によると、今月5─6日に開催された世界貿易機関(WTO)の会合では、カナダがこうした意見を表明した。中国側が核酸検出検査で陽性となったとする輸入食品の受け入れを拒否していることについて、カナダは「妥当性のない貿易制限」とし、やめるよう要請したという。

この関係者によると、カナダは中国が検査措置を正当化する科学的根拠を示していないと主張。オーストラリア、ブラジル、メキシコ、英国、米国が同調した。

米政府も今月、中国に対して二国間ルートならびにWTOを通じて、輸入製品の監視で実際のリスクを適切に評価する態勢を確保するよう要望したと発表。米農務省は「中国の直近の輸入食品に関する新型コロナウイルス(を理由とする)制限措置は科学に基づいておらず、貿易に混乱をもたらす恐れがある」と指摘した。

ところが、その後も中国は輸入食品の監視を強化する一方だ。今週には共産党機関紙・人民日報の系列の環球時報が、輸入食品から新型コロナウイルスが見つかったことで、同ウイルスの起源は海外からだった可能性が高まったとの見解を示した。

中国が冷蔵・冷凍輸入食品の新型コロナウイルス検査を開始したのは今年6月。その前に北京の卸売市場で輸入食品を扱う仕事をしていた人の間で、集団感染が発生していた。

世界保健機関(WHO)の見解では、食品や包装部分がウイルスの感染経路だとは判明していない。しかし、中国は国内での感染をせっかくほぼ撲滅したのに、食品を通じて再びウイルスが入ってくるリスクがあると言い張っている。

ロイター2020/11/16 17:48 (JST)11/16 18:05 (JST)updated
中国で「輸入食品コロナ起源説」
「汚染された包装で感染」と発表
【北京共同】中国政府がコールドチェーン(低温物流)の輸入食品に付着した新型コロナウイルスのリスクを強調し始めた。ウイルスの起源を巡り米中間で主張が対立するなど政治問題化する中、中国の一部専門家からは、輸入食品を通じ最初の流行地、湖北省武漢にウイルスが入った可能性を研究する必要があるとの声も出ている。
 「コールドチェーンの食品包装から感染力を持つウイルスを世界で初めて分離し、汚染された包装が感染を起こすと証明した」。中国疾病予防コントロールセンターは10月中旬、こう発表した。山東省青島で港湾作業員の感染が9月に判明、当局は冷凍タラの包装の検体から分離した。


・・・・・・

中国で業務用の冷凍食材からウィルスを分離したということのようで、そのこと自体は、すでに報じられています。この記事だけではわからないことが多すぎますが、冷凍食品に新コロナウィルスが付着していることはあり得ますし、他の食品でも同じでしょう。

流通している食品の包装が、あるいはその中身が新コロナウィルスで汚染されていることはありうるとなります。
posted by ZUKUNASHI at 11:09| Comment(2) | Covid19

イベルメクチン 黙って使っている人は多い

イベルメクチンをめぐる対立が続いているようですが、推進の立場と否定的立場のツイッターアカウントの主を比較すれば、どちらが信用できるか明白なので最近は引用もしていません。
管理人自身、春以降に予防目的を主体に6回、12mg6錠ほど服用しました。ワクチン後遺症の人の相談に乗って喉がおかしくなったときは1日置いて2回。
この時はそれで回復しました。

とにかく、安い。管理人が買ったものは平均単価1錠150円程度だと思います。
そして安全性。アフリカや南米の友人たちが何億人も服用しています。
最近では、インドネシアの劇的な効果発現がありましたし、インド政府のコロナ用医療セットのメインの薬剤がイベルメクチンです。
日本の都会の医師の多くがイベルメクチンを手元に用意していると聞いています。
公に他の方に勧めることはしていませんが、これ以外に頼るべき薬はないと自分では考えています。

私の印象ですが、イベルメクチンには免疫を整える作用がありそうに感じています。感冒の時にも効果がありそうですし、もっときつい流行り風邪にも効果あり?

自分で感じた副作用はまだありません。

試しに服用してみた読者から結果を教えてもらいました。

電波過敏症で窓などに電磁波遮断のための防護をしておられ、牛肉や魚でおなかを下すというデリケートな女性の方は、呑んだ直後、胃が持たれるような感じがしたがほどなく収まり、特に影響はなかったとのことです。

これまでに下痢の事例以外には、悪影響はうかがっていません。

次のアカウントは、イベルメクチンに関する海外の情報満載。
Tiger Gyroscope “Hope Is Good Medicine”
@TigerGyroscope
イベルメクチンについての良い判断材料を提供してくれています。
スレッド
はものすごく長いです。

次のツイートは、米国の国会議員に関するものです。







・・・いったん掲載した論文を編集長が投稿者の同意を得ずに撤回したという露骨な事件です。ものすごい圧力がかかっているんでしょう。「お前の雑誌つぶすくらい簡単だぞ」と囁かれれば、そのくらいのことしますよね。
posted by ZUKUNASHI at 08:49| Comment(4) | Covid19

各国のコロナ最新動向











薬品マフィアのくびきを逃れたところで感染者が減少です。

イランは大統領が対策強化を指示してワクチン接種者率が急伸です。10月初めには接種者の割合が5割に近づきました。


その結果、新規感染者数は大きく減少。日本の感染者数減と同じようなカーブになっています。新規感染者のピークが8/17の468人。

8/24にワクチン接種者率は20%。ワクチン接種の拡大が顕著な成果を上げました。

日本の場合は、8/25に新規感染者100万人当たり183人がピーク。接種者率は8/24に54%。7/7に30%に達しており、イランよりも効果発現が遅いです。これは接種者率が30%程度の時期の感染者数がまだ低位にあったことによるものと考えられます。その後接種者率は急速に上がりましたが、オリパラで人の接触が増えたことから感染拡大要因がワクチンによる感染防止効果を上回ったものとみられます。その代わり人的接触が低下すると垂直降下に近い感染者の減少が生じました。

日本の接種者率はすでに75%に達しており、これからは早い時期に接種した人の感染防止効果が減退してきます。2か月後くらいからブレイクスルー感染が増え、5か月も経つと感染防止効果はほぼ消えるともされています。

仮に3か月で感染防止効果が消えると仮定すると、感染防止効果を保持する人の割合は43%程度と見積もられます。

全員が3か月でその効果を失うわけではありませんから接種者の半分と仮定すれば、感染防止効果を持つ人は次のグラフの茶色のラインに沿った最近時点に近い割合となり、約60%です。

しばらくは、新規感染者の水準は、感染拡大を持たらす要因が生じなければ、低位を維持するでしょう。

ですが、総選挙が近づいています。これは人の接触を増やします。各種の規制も緩和されつつあります。いずれ日本の感染者数はリバウンドすることは確実と考えられます。

参考にベトナムを見てみます。





イランは抗ウィルス薬の国内生産を始めていたのですね。この国は何かを導入する際にも最先端を好む傾向があります。レムデシベルよりもイベルメクチンが実績があるのに重点の置き方が違った? それにワクチンの自国生産にこだわっていました。大統領ライシは具体的にどんな指示を出した?

Iran Receives 6mln More Doses of Coronavirus Vaccine
Head of the IRCS Karim Hemmati said that with the arrival of the third shipment, containing 6 million doses of the vaccine, the Society has fulfilled the promise for receiving 18 million doses of COVID-19 vaccine in one week.

Iran’s Red Crescent Society has imported a total number of 70,390,000 doses of coronavirus vaccine since May, he added.

Meantime, Iran’s Foreign Ministry Spokesman Saeed Khatibzadeh said that the imports of tens of millions of Chinese-made coronavirus vaccines might not have happened if it had not been for the 25-year comprehensive strategic partnership deal between Iran and China.

“I don’t think this would have happened without the strategic partnership and the comprehensive cooperation document,” Khatibzadeh said on Thursday.

So far, Iran has received over 80 million doses of China’s flagship Sinopharm vaccine to immunize its population against COVID-19. Sinopharm has accounted for nearly 90% of all vaccines imported into Iran since December.

Official daily statistics published by Iran’s Health Ministry indicate that Iran has passed the fifth−and worst−wave of the pandemic.

The daily death toll from the virus stands at 223 on Thursday, down from high records of over 700 seen in August, while the number of infections reported in the last 24 hours is 11,964.

Iran has said on numerous occasions that the US sanctions significantly hampered its efforts to contain the virus and to import vaccines sooner.

Khatibzadeh said the huge imports of Sinopharm is one of the outcomes of the strategic partnership deal signed between the two countries in March.

The partnership deal, which was signed in March, aims to strengthen Tehran-Beijing’s economic and political alliance. The agreement was first announced in 2016, when Xi visited Iran to strengthen Tehran-Beijing ties. It also aims to boost economic cooperation between the two countries and paves the way for Iran’s participation in the Belt and Road Initiative, a massive infrastructure project stretching from East Asia to Europe.
赤新月社のカリム・ヘマティ代表は、600万人分のワクチンを含む第3便の到着により、1週間で1800万人分のCOVID-19ワクチンを受け取るという約束を果たしたと述べました。

イランの赤新月社は、5月以降、合計7,039万回分のコロナウイルス・ワクチンを輸入していると付け加えました。

一方、イラン外務省のサイード・ハティブザデ報道官は、中国製の数千万個のコロナウイルスワクチンの輸入は、イランと中国の25年間の包括的戦略パートナーシップ協定がなければ、起こらなかったかもしれないと述べています。

「戦略的パートナーシップと包括的協力文書がなければ、このようなことは起こらなかったと思います」とハティブザデ氏は木曜日に語った。

これまでにイランは、COVID-19に対する国民の予防接種のために、中国の主力製品であるシノファーム社のワクチンを8,000万本以上受け取っている。12月以降、イランに輸入されたワクチンの90%近くをシノファーム社が占めている。

イラン保健省が毎日発表している公式統計によると、イランはパンデミックの第5波(最悪の波)を過ぎたとされています。

ウイルスによる1日あたりの死者数は、8月に700人以上を記録した最高記録を下回り、木曜日には223人となっており、24時間以内に報告された感染者数は11,964人となっています。

イランは、米国の制裁により、ウイルスを封じ込め、ワクチンを早期に輸入するための努力が著しく阻害されていると何度も述べてきました。

Khatibzadeh氏は、シノファーム社の膨大な輸入量は、3月に両国間で締結された戦略的パートナーシップ協定の成果の一つであると述べています。

3月に締結されたパートナーシップ協定は、テヘランと北京の経済的・政治的な同盟関係を強化することを目的としています。この協定は、習近平がテヘランと北京の関係強化のためにイランを訪問した2016年に初めて発表されました。また、両国間の経済協力を促進することを目的としており、東アジアからヨーロッパに至る巨大なインフラプロジェクトである「一帯一路」構想へのイランの参加に道を開くものです。
www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

Over 100k Iranians Volunteer for Participation in Human Trial of COV-Iran Coronavirus Vaccine
“Over 100,000 people have so far volunteered to participate in the human trial of COV-Iran Barekat vaccine,” Reza Mazhari said.

“After the registration process, our experts will contact the volunteers and inform them of the time and place of the initial tests,” he added, noting that PCR and blood tests will be taken from them and they will be contacted again if the initial tests are ok.

Also, Hamed Hosseini, the head of COV-Iran vaccine’s human trials team, said on Monday that given the astonishing success of the vaccine in the previous two phases and its safety approvals by legal authorities, mass production of the vaccine has begun and one million doses of COV-Iran vaccine will be delivered to the health ministry in the next few days.

In relevant remarks last Tuesday, Head of the Headquarters for Executing the Order of Imam Khomeini Mohammad Mokhber announced that HEIKO will deliver 1mln doses of COV-Iran vaccine to the health ministry soon.

“We will deliver one million (doses) of the vaccine to the Health Ministry by May 21, 3 to 4 million doses in June, 10 to 12 million doses in July, 20 million doses in August and we will deliver at least 30mln doses of coronavirus vaccine to the health ministry in September,” Mokhber said, addressing a ceremony to unveil the first group of mass-produced COV-Iran vaccine.

Yet, he reminded that it will be the health ministry that will decide and declare the timetable for starting the public vaccination with HEIKO's COVID-19 vaccine, COV-Iran Barekat.

“Phases one and two of the human trial of COV-Iran Barekat vaccine have been successfully completed and its safety has been officially confirmed, and the third phase of clinical studies is underway in 6 cities of Iran,” he added.

Also, addressing the ceremony, Deputy Health Minister and Head of Iran Food and Drug Administration (IFDA) Mohammad Reza Shanehsaz stated that “the country will have the capacity for production of 197 million doses of coronavirus vaccine by April next year”, describing it as a miracle created by the Iranian scientists and experts.

Also on Tuesday, Senior member of Iran’s National Task Force for Fighting COVID-19 Minou Mohraz said that the coronavirus vaccine, COV-Iran, gives immunity to receivers.

“The (COV-Iran) vaccine will be presented to the market soon and it enjoys necessary factors considering effectiveness and immunity,” said Mohraz, also a senior member of the team to assess the efficiency of the Iran-made vaccine.

She added that by mass-production of COV-Iran vaccine, the country will no more need imports.

The first industrial production line for the domestically-developed vaccine was launched on Tuesday with a capacity to produce 3 million doses a month, Mazhari announced.

"Mass production of the vaccine would start as soon as the results of the third clinical test for the vaccine are confirmed by the Health Ministry," Mazhari said.

He also said that the second production line for the vaccine with the capacity to produce up to 17 million doses in a month is under construction and would be launched within next two months.

"Public vaccination with COV-Iran Barekat is going to start in mid-June after clinical results are confirmed," Mazhari added.

Iran Receives 9th Russian Sputnik-V Vaccine Cargo
The Iranian embassy in Moscow received the 9th consignment of ‘Sputnik V’ vaccine, including 100,000 doses, on Wednesday.

The vaccines will be sent to Tehran via the Iranian airline of Mahan on Thursday.

So far 900,000 doses of Sputnik V vaccines have been delivered to Iran.

Iran and Russia signed a contract in February 2020, for buying 2 million doses of Sputnik V vaccines, and late last month too, another contract for buying 60 million doses for vaccinating 30 million Iranian was finalized and signed that is scheduled to be sent to Iran from June to December 2021.

The effectiveness of Russia’s Sputnik V vaccines has been approved by the health ministries of 60 countries with a total population of 3 billion people. More than 30 countries have already begun vaccinating their nations with this vaccine.

The Russian officials have announced that the test of the Sputnik V Corona vaccine on 3.8 million people has worked positively to 97.6%.

Upon the order by President Hassan Rouhani, Iran began vaccination against COVID-19 with a Russian-developed vaccine – Sputnik V on February 9.

The son of Health Minister Saeed Namaki was the first Iranian person to receive the vaccine.

イランは2021/2頃からロシア製のワクチンで接種開始。一方で国産ワクチンの実用化めどが5月についたとされたが頓挫しているらしい。大統領の叱咤で今度は中国にワクチン供給を依頼し2020年12月以降、イランに輸入されたワクチンの90%近くをシノファーム社が占めています。中国のワクチン供給力はすごいです。
posted by ZUKUNASHI at 08:34| Comment(0) | Covid19

幼児・小児の感染時は親が感染しないようにするのが第一



・・・引用終わり・・・

幼児・小児が感染したときは、抗ウィルス薬も使えないでしょうし、大変困難な状況になります。イベルメクチンは体重15kg未満の者には新コロナウィルスに関してこの薬を投与した例のデータが乏しいとされています。

ただ次のツイートはあります。


小児の新コロナウィルス治療の標準規範がないのではないでしょうか。それゆえ、医師が新コロナウィルス感染と診断せざるを得ないことになるのを避けているように思われます。

自費で検査をせざるを得ないことになります。

このような場合、イベルメクチンをお持ちの方は、親が服用して感染を回避するようにしたらよいと思います。親子で感染したら看病ができなくなることもあります。
posted by ZUKUNASHI at 07:40| Comment(0) | Covid19

2021年10月14日

4か月以上も体内にウィルスが残存?



posted by ZUKUNASHI at 18:44| Comment(0) | Covid19

距離 マスク 換気 米国が英国を引き離すか


posted by ZUKUNASHI at 13:09| Comment(0) | Covid19

ワクチン接種者に白血病が出ている









posted by ZUKUNASHI at 08:10| Comment(0) | Covid19

2021年10月13日

私の薬箱

この記事は随時更新しています。
管理人は医師ではありません。社会としての新コロナウィルスの制圧は難しい現状だと理解し、いずれは感染をまぬかれないだろうと覚悟を決めました。そのうえで距離と、換気、マスクで極力感染回避。自分が感染した場合は、重症化しやすく、致死率が高いことを考慮し、自己判断による抗ウィルス薬の早期服用で重症化を回避する作戦をとるつもりです。

 

 

 

管理人が以下にあるような薬剤を買い集めるにために投じた支出額はイベルメクチンを除けば大きくありません。イベルメクチンは家族を代表して買いましたのでロットが大きいです。最初は50錠3箱で2万円以上しましたが、その後は安いところを探して3箱1万6千円程度で買えています。他の薬品ではコンタックZが16錠入りで2,000円近くしました。セール品でしたが。1錠130円程度ですね。

@ イベルメクチン(商品名例:イベルメクトール)・・・ サンファーマ製1錠12mg
自己判断での新コロナウィルスに効く薬としては、これが基本です。
ネット上で個人から効果があったとの発信が出てきています。とにかく感染初期に服用することで効果があります。
感染した恐れがあったら体重60kg基準でまずイベルメクチンを1錠服用。
発症したら管理人の場合は体重が多いことも考慮し12mg2錠/日で連続5日服用。5日経過せずとも症状が消えれば服用停止。
 イベルメクチンのプロトコール(服用法)

予防的に服用している読者からの副作用の情報では、下痢の例が2件。一方寝冷えかと思われる風邪類似の体調不良と喉のイガイガ感を感じてイベルメクチンを定量の半分、2日続けて呑んだ方から体調不良が消えたとの知らせを受けています。

臨床でイベルメクチンを処方している医師が、服用量は西欧基準の半分にするのが良いのではないかとの意見を示しています。「予防なら量も間隔も。治療なら量と期間を」としています。予防の服用で間隔半分ということは、間隔を西欧基準の倍にするということでしょう。西欧基準とはFLCCCのプロトコールを念頭に置いて理解すればよいでしょうか。

A フルボキサミン(商品名例:ルボックス、デプロメール)・・・抗うつ薬の一種。初期の服用で効果が期待できるらしい。抗うつの効果がどう出るかわからないが、FLCCCのプロトコールにも掲載されており、副作用を覚悟で服用することにして個人輸入で入手済。

フルボキサミンは、炎症に関与するサイトカインと呼ばれる化学物質のレベルを下げることができるので、肺の損傷を減らすことができる
 精神科を開業の医師がフルボキサミンをコロナの治療に使用と述べています。

B カモスタット(商品名例:フオイパン)・・・慢性膵炎や手術後の逆流性食道炎のための薬。副作用も少なく、他の薬との呑み合わせも問題が少ないとしている医師もいる。感染初期に服用。個人輸入。
カモスタットメシル酸塩錠100mg  1日3錠を3回で服用。2日連続服用で様子見てから 追加考慮。「術後逆流性食道炎には通常1日量カモスタットメシル酸塩として300mgを3回に分けて食後に経口投与する」とされている。
 

 C アンブロキソール(商品名例:ムコソルバン)・・・去痰薬に属する医薬品の1種 去痰剤としてはよく効きます。予防効果に関しては、点鼻薬程度かと個人的には見ています。副作用はまず心配ないようです。45mg 1錠 1日1回服用。15mgは3錠1日一回。個人輸入。
何故ビゾルボンがCovid-19感染の予防をするのか? 原論文は、2021年度: 千葉県がんセンター(研究所), 画像診断部, 診療部長 高野 英行氏によるもの。

D ファモチジン(商品名例:ガスター10)・・・市販薬。個人的にはアスピリン服用時に服用する予定だが、新コロナウィルスの治療効果があるとの医師の声がある。1日1錠2回まで

E アスピリン(商品名例:バッファリンA)・・・市販薬 抗血栓作用に期待。 1回2錠 1日2回を限度。空腹時を避ける。服用間隔6時間以上。

解熱鎮痛剤としては、アセトアミノフェン(商品名例:カロナール)を選択する人もいる。


F クラリスロマイシン(商品名例:クラリス錠200)・・・抗菌作用を示すマクロライド系の抗生物質 副作用、使用上の注意が多い。咳がひどい場合に服用。クラリス200 マクロライド系抗菌薬。1錠1日2回。発症した場合に服用。

G デキサメタゾン(商品名例:デカドロン)・・・ステロイド系の抗炎症薬 息が苦しくなった場合には服用を考慮しなければならないか。1週間後開始が目安←自己免疫暴走を抑える為
デカドロン 0.5mg

日医工の説明書には次のようにあります。
〈抗悪性腫瘍剤(シスプラチンなど)投与に伴う消化器症状(悪心・嘔吐)〉
通常、成人にはデキサメタゾンとして1日4〜20mgを1〜2回に分割経口投与する。
ただし、1日最大20mgまでとする1)。
〈全身性ALアミロイドーシス〉他の薬剤との併用において、通常、成人にはデキサメタゾンとして1日40mgを1、8、15、22日目に投与する。28日を1サイクルとして、最大6サイクルまで投与を繰り返す。
〈上記以外の効能共通〉
デキサメタゾンとして、通常成人1日0.5〜8mgを1〜4回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。




プレドニゾロン:プレドニン 横浜市が自宅療養の患者に投与し始めた。SpO2が93%以下の人に薬剤師経由で「プレドニゾロン」というステロイド剤をを届ける。病院では、処方の翌日、4日後、8日後、そして15日後に看護師が電話で健康状態を確認しているとのこと


・・・個人判断の場合は、肺炎が強まる前にイベルメクチン、フルボキサミン、さらにはカモスタットで対処し、ステロイドは使わないで済むようにしたい。早い時期にステロイドを処方されて状態が悪化する例があるとされています。

H 各種サプリメント
亜鉛・・・視力改善効果があった。
ビタミンD3・・・ビタミンDは、肝臓、腎臓で代謝されて活性型になりますが、その際にマグネシウムなどのミネラルを消費するとされています。そのためマグネシウムの補充なしにビタミンDを大量に摂取すると、動物では冠動脈の動脈硬化を生ずることもあるとされます。
活性型ビタミンDは、すでに活性化されているのでマグネシウムの補給は特に必要ないとみられますが、 念のためににがりを食事時に使うことも考えられます。

ビタミンC
ケルセチン

メラトニン


I セチリジン(商品名例:ジルテック)・・・第二世代抗ヒスタミン薬のひとつ
 CONTACZはセチリジンが配合されています。鼻づまり用の市販薬品
購入済




J ヒドロキシクロロキン(商品名例:プラケニル)・・・抗マラリア薬、関節リウマチの薬。トランプが呑んだ。この論文では亜鉛とともに服用している。副作用は少ないらしいが、自己判断による服用の情報が不足。新コロナウィルスにも免疫調整剤として効果があるらしい。処方薬。イベルメクチンのほうが安全。

江戸川病院 ヒドロキシクロロキンを投与した新型コロナウイルス肺炎患者30 例の検討

帝京大学医学部のサイトから
ヒドロキシクロロキンは通常非常に副作用の少ない薬で、重大な副作用は少ないです。最も良く認められる副作用は吐き気と下痢ですが、内服しているうちに改善することも多く、またヒドロキシクロロキンを食事と一緒に摂ることで改善することもあります。ときには筋力の低下、皮疹、皮膚色素沈着、毛髪の色の変化や毛髪が細くなることも認められます。まれには貧血が出現することがあります。
まれに、ヒドロキシクロロキンにより視力の低下や失明が起こりうることが報告されています。このような副作用は、高用量を長期間、内服し続けている方、60才以上の方、著しい腎障害をお持ちの方におこりやすいことが知られています。現在使われている用量は以前関節炎やマラリアに使われていた量よりずっと少なく、このような視力に関連した障害の発生は非常にまれであることが分かっています。


Où acheter de l’ivermectine et de l’hydroxychloriquine ? Les solutionsイベルメクチンとヒドロキシクロリキンはどこで買えますか?ソリューション

J セフジニル100mg セフェム系抗菌薬

K タチオン100mg 還元型グルタチオンとして、1回50〜100mgを1日1〜3回経口投与する 解毒作用

L レルベア 喘息やCOPDに対して、気道の炎症を抑え気管支を拡張することで、咳や息苦しさなどを改善する薬

M ナファモスタット(商品名例:フサン)・・・蛋白分解酵素阻害剤 入手していない
※ 新型コロナには特効薬がある@masahitosasaki氏の2021/6/8のツイート
新型コロナ治療薬で最強なのは「カモスタット」と「ナファモスタット」
2つの薬はウイルスの細胞への侵入を防ぎながら、血栓症も抑制します。
重症患者 3 人に、ナファモスタット(200mg/日)を 4 日、引き続きカモスタット(600mg/日)を 4 日投与すると、全員が陰性となり症状も改善したようです

N 補中益気湯 2.5g

O アローゼン 1袋1.0g 以前から使用の下剤 穏やかによく効く。
P ザクラス 降圧剤処方薬 1日1錠


・・・・・・・

基本はイベルメクチンです。これを早期に服用すれば効果があります。イベルメクチンは、その作用機序(薬が効く仕組み)からどの変異株にも効果が期待できます。先進国がイベルメクチンに目を向け始めました。高いカネを出してパルスオキシメーターを買ったのに、酸素飽和度が落ちたからと言って救急車を呼んでも来てくれないんですよね。

少し前ですが、次のような情報を見てメモしてありました。個人判断での服用は難しいものもあります。入手も容易ではないのでは? でもこんなに幅広く用意してある方もおられるんですよ。

自宅療養に準備しておくと安心Ver.2
@イベルメクチン
Aファモチジン
Bヒドロキシクロロキン
Cアジスロマイシン
Dアスピリン
Eメラトニン
Fコルヒチン
Gドキシサイクリン 合成抗菌薬
Hオルベスコ
Iブデソニド

亜鉛
ケルセチン
ビタミンD3
ビタミンC
EGCg

WHOは6日、新型コロナウイルスの重症患者向け治療薬として、関節リウマチ治療薬の「トシリズマブ」と「サリルマブ」の利用を推奨すると発表した。ステロイド薬との併用を勧めている。

COVID-19 に対する薬物治療の考え方 第7 版 (2021年2月1日)

なお、ここに書いてあるような情報は、受診時に安易に引用しないことをお勧めします。医師が不快に感じるかもしれません。











調べる過程で自分に効果があるようで検討中のもの
ガチフロ・・・抗菌剤 結膜炎、ものもらいなど細菌感染症。
ヒアルロン酸




新型コロナ発症12日目の中等症2の方です。下熱したが息切れと倦怠感強。肺は半分白い。パルスオキシメーターの酸素飽和度92%とあります。
3種配合剤変法で著効。15病日にはCRP1.5と一気に改善。息切れも倦怠感も消失とありますから、発症後かなり時間がたっても効果が出ています。
3種の配合処方は、イベルメクチン(ストロメクトール) カモスタット(フオイパン) クラリスロマイシン(クラリシッド) 。
いずれも処方薬で個人で使うには個人輸入でなければ入手できません。

@、B、Fの組み合わせです。ステロイド剤の投与はやっていないようです。クラリスロマイシンは、肺炎発症の際に細菌による影響をなくすために投与されるようです。@のイベルメクチンは発症後時間が経つと効果が少なくなるとされていますので、カモスタットが効いている?

サプリメントも処方されている可能性がありますが、確認できません。管理人は感染初期に使いますので、まずはイベルメクチンとサプリメントで対処です。

フルボキサミンも初期でないと効果が期待できないとされています。イベルメクチン、アスピリン、フルボキサミン、ファモチジン(ガスター)、カモスタット、クラリスロマイシンの順で種類を増やしていくのがよいでしょうか。アスピリンは発熱、頭痛が生じた際に服用する予定でしたが、抗血栓作用に期待してイベルメクチンと同時に服用することにしました。ガスターも早めに服用。コンタックは鼻づまり、鼻汁が出たらでよいでしょうか。

私が感染したらこのブログで自己治療の経過を報告します。
posted by ZUKUNASHI at 23:46| Comment(0) | Covid19

台湾のワクチン接種後死者がコロナ感染死者を超えた





posted by ZUKUNASHI at 16:20| Comment(0) | Covid19

日本のAI研究を中国が狙っている? そういうデマを流してはいけません

posted by ZUKUNASHI at 16:15| Comment(2) | Covid19

オリパラ強行で「多くの犠牲者を出したことへの痛切な反省が必要


これなんですけどね、2021/7/23頃から感染者が急増したのです、そして医療崩壊になりました。この感染爆発は何が原因ですか。

posted by ZUKUNASHI at 16:00| Comment(0) | Covid19

感染者との非対面会話の手段を確保しましょう

感染者との非対面会話の手段を確保しましょう。

先日、知り合いからワクチン後遺症の悩みを打ち明けられ、私の知ることを教えました。そして用意してあった市販薬も一部提供。

最初は、夜に呼び出されて歩きながら話をしましたが、経過がよくわからず、LINEのテキストのやりとりで教えてもらいました。

その後も何度か来訪を受けているうちにこれはやばいぞと思うように。ブレイクスルー感染もありますし、ワクチンを打っているので無症状感染もありうる。

感染疑いや後遺症の悩みを聞くときは、ネット経由にしましょう。それなら時間が長くても感染の恐れはない。

ネット経由の(あるいは電話による)コミュニケーション手段としては、
@ 電話
A ショートメール(電話番号を使って送る短いメッセージ)
B メール
C LINEによる音声通話(テレビ通話)
D LINEによるテキスト交信
E ツイッターによるダイレクトメッセージ(テキスト)
の利用者が多いでしょうか。

症状の経過を聞くときは、相手にまず頭を整理してもらう必要がありますので、テキストメッセージで質問をします。

これらのうち、AとDは、スマホ利用の場合が多いでしょう。スマホ入力の場合、テキスト入力に時間がかかりますから、十分なやり取りができない恐れがあります。

テキスト入力ではキーボードを利用したほうが格段に速い。テキスト入力に手間取っていると、その間相手を待たせているのです。

スマホにもキーボードを接続して入力することができます。スマホしか使わない方は、その機種に接続できるアダプターとキーボードを用意されたほうがいいです。

感染して家庭内別居になってからでは遅すぎますので早めに準備を。

なお、家庭内隔離でCLINEによるテレビ通話をするときは、スマホさえあればOK。ネットにつながったWifiが使えるようにしておく必要があります。

私は、B、D、Eは、パソコンでやっています。EのツイッターのダイレクトメッセージDMは、ツイッターを開いた画面の右下にポップアップの一部が見えています。DMが入ると、メールによる通知とともにこのポップアップが張り出します。

Bのメールは、スマホでは使っていません。電池の消耗が多くなるためです。長い文面をスマホで入力するのなどは私にとってはとんでもないこと。

D LINEによるテキスト交信については、パソコンとスマホの両方で扱えるようにしてあります。パソコンでLINEソフトを立ち上げておけば、受信メッセージがあれば、スマホとパソコンの両方に表示されます。

応答が必要ならパソコンで返事を書きます。これはスマホの画面にも表示されます。同期しています。

私は、セキュリティの観点からTelegramも使えるようにしてありますが、私の知り合いの中にはまだ使っている人はいません。そのため使い方がよくわかりません。

・・・・・

私はこの非対面の方法で相談に乗り、血栓防止のためのアスピリンの服用と発咳緩和のための市販薬CONTACZを勧めました。CONTACZは医師に処方された薬よりも効いたとのことでした。

この方は、血栓の怖さを知っていましたし、なぜかわかりませんがパルスオキシメータも保有していました。ワクチンを打った人でも、感染、重症化を警戒しています。

イベルメクチンのことも知っていましたが手配はしていませんでした。パルスオキシメータよりもイベルメクチンが優先のはずなのですが。

・・・・・・

電磁波の害防止のため安いヘッドセットを買いましたが、デスクトップパソコンのヘッドセット用のコンボジャックに刺してもマイクが機能しません。設定からマイク使用を可としますがだめ。

ヘッドセットのマイクが使えない
で検索したら、解決法がわかりました。Windowsの場合は、画面右下のスピーカーのアイコンを右クリック(左クリックは音量調整)して「サウンド」から「録音」と進んでマイクを機能させます。確か昔もそうだったなと思い出しました。

これで音声通話をしながらテキスト文章を送ることも可能です。
posted by ZUKUNASHI at 09:47| Comment(0) | Covid19

2021年10月12日

ワクチンの効果が切れればすぐこうなる

NHK10月12日 19時32分
新型コロナ 道内16人感染確認 札幌のバーでクラスター発生
札幌市などによりますと、感染が確認された16人はいずれも軽症か無症状だということです。

【札幌のバーでクラスター発生】
札幌市は、感染防止対策が十分ではなかった市内のバーで、客と従業員あわせて21人が集団感染したと発表しました。
これは12日、札幌市保健所が会見を開いて明らかにしたもので、それによりますと、12日までに市内のバーで客16人と従業員5人のあわせて21人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
市によりますと、この店は緊急事態宣言の解除後の今月1日と2日の2日間営業を行いましたが、道が求める感染対策の「第三者認証」は受けておらず、時短要請にも従っていませんでした。
また、従業員と利用客にマスクの着用が徹底されておらず、店内は満員状態で、マスクを着用せずにカラオケをする人もいたということです。
市は、集団感染=クラスターが発生したと認定し、濃厚接触者にあたる利用客6人についても順次、検査を進めることにしています。
札幌市保健所の山口亮感染症担当部長は「コロナ以前と同様の過ごし方をするとリスクが重なり、大きなクラスターが発生しかねないことが改めて分かった。感染状況は徐々に落ち着き、行動制限が緩和されつつあるが、ワクチン接種とともに、引き続き感染防止対策を徹底することが重要だ」と注意を呼びかけました。

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ブレイクスルー感染は、軽症か無症状が多いということですから、本人が感染に気づかないうちに周りに移してしまうことになります。

posted by ZUKUNASHI at 21:14| Comment(0) | Covid19

モルヌピラビル





posted by ZUKUNASHI at 14:12| Comment(0) | Covid19

2021年10月11日

日を追ってワクチン効果は薄れていく



接種者率については、週ごとの地域別のデータが欲しいですが、とりあえずこのデータを使って目の子算をしてみます。

各時点の接種者率はグラフから読み取りました。そして接種者率が50%を超えた時点を推定します。そしてその接種者集団がそれぞれの時点で何か月経過しているかを見ます。

右端が2022/1/1の経過月数をもとにその接種が早い集団の感染防止効果がどの程度残っているか推定します。

全年代の単純平均は0.5を少し割り込みます。接種の遅い集団は時間の経過も少ないので感染防止効果はより多く残っているでしょうが、接種しない人もいますので、全体としては感染防止効果はやはり0.5程度とみてよいでしょう。

年が明けたころは、ワクチン効果が減じて感染が増えてもおかしくない時期に入ります。

まあ、この推定は、かなり期待の混じったもので実際はもっと厳しい結果になると考えておくべきでしょう。

2021/9に20代、30代の接種者率が50%を超え、40代は60%を超え、50代は70%を超えています。


日本の感染者が9月に入って急激に減り始めた要因はワクチンだと考えていいでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 17:22| Comment(0) | Covid19

ノーベル賞受賞山中伸弥氏のワクチン動画は正しくないところがあります


「発熱などの副反応が多くの人で起こりますが、数日で必ず治ります。」と言っているが、死亡者が1000人以上出ていることをどうとらえている?
「ワクチンを打つと将来何か起きるんじゃないか、不妊になるんじゃないか、という心配をされているかもしれません。
それは根拠のないデマです。」

「ワクチンはあなたを感染から守ります」
接種しても感染する人が出ています。
この発言は根拠のないデマ、事実と異なる発言に当たるのでは?





ツイッターで活発に発言している若手の学者は、これについて口をつむんでいます。
posted by ZUKUNASHI at 09:21| Comment(0) | Covid19

2021年10月10日

3回目の追加接種 準備進む

共同2021/10/8 11:19 (JST)10/8 11:37 (JST)updated
ワクチン追加供給で契約
ファイザー製1億2千万回
 厚生労働省は8日、2022年1月から1億2千万回分の新型コロナウイルスワクチンの追加供給を受ける契約を米製薬大手ファイザーと結んだと発表した。契約は7日付。後藤茂之厚労相は閣議後会見で「円滑なワクチンの提供に向け取り組む」と述べた。
 追加のワクチン供給を巡り、政府は来年以降に米モデルナ製5千万回分、米ノババックス製1億5千万回分の供給を受ける契約を、日本での流通を担う武田薬品工業などと結んでいる。
 厚労省はワクチンの3回目の追加接種をする方針を9月に決定。年内の実施も視野に対象者などの検討を進める考えで、新たに供給されるワクチンも使用される見通し。

posted by ZUKUNASHI at 21:17| Comment(0) | Covid19

後遺症などの体調不良の発生に気を付けるべきは


個人別の接種率では日本はすでにイスラエルに並びました。イランも猛烈な勢いでワクチン接種を進めています。


日本の感染歴のある人はまだ少ない。

これから後遺症などの体調不良の発生に気を付けるべきは何といっても数からしてワクチン接種者です。

@ ワクチンを打った人・・・1億3千万人×7割=9千万人
A 感染歴のある人・・・171万人
B 感染しても軽症で済んだため感染歴を自覚していない人・・・?
C まだ感染していない人・・・日本国民の大多数

感染歴のある人は、時間が経過してから出現する後遺症に注意が必要です。

感染しても軽症で済んだ人にも時間が経過してから後遺症が出るのだそうです。開業医の方の観察です。定かな情報がありません。

まだ感染していない人が圧倒的に多いのですが、1億3千万人からワクチン接種済み者9千万人を引けば4千万人。この中には年少者も含まれます。

ワクチン接種者にどのような後遺障害が出るかは、ワクチン接種で先行した国のデータが参考になります。特にイスラエル。

急速に接種件数を伸ばしているイランがどの種のワクチンを使っているか不明ですが、今後の経過が注目されます。

管理人の知人がワクチン接種後4か月ほどして発咳などの障害を訴えました。いろいろ医院を回ったもののどこでもそんな後遺障害は聞いたことがない、神経質になっているのではといわれたそうです。

障害が出て医院を受診するときには注意が必要です。




posted by ZUKUNASHI at 20:59| Comment(0) | Covid19

ロシアと中国がアメリカの生物学研究所の活動を批判

posted by ZUKUNASHI at 20:56| Comment(0) | Covid19

次の波まで何週間?

次の図は、日本(橙)とイスラエル(緑)の日次新規感染者数


前回、特にイスラエルの2021年春の感染者数の推移に注目しました。


イスラエルでは感染者がほとんど出なくなる前つまり4月末には、前年末から始めたワクチンの接種者率が60%に達していました。イスラエルの例からすると早ければ接種率60%程度で感染拡大抑制効果が出ることになります。

もう一つオーストリアを見ます。

オーストリア(豪州ではありません)は、2021/7/3に感染者数が底を打ちましたがすぐに増加に転じています。4/1の感染者のピークから減少に転じたのはおそらくはロックダウンがあったためでしょう。オーストリアはロックダウンで影響を受ける者の収入の補填のための政府の支給金がなかなか手厚いです。

この感染者数の減少はロックダウンで始まり、ワクチンで加速されたといえますが、6/20に接種者率が50%に達し7月初めに感染者数が底に近づいて喜んだのもつかの間、反転増加してしまいました。

一方、日本は9月初めに接種者率が60%に達し、現在では72%程度に達しています。


日本の新規感染者は8月下旬にピークを打ち、急激に減少しましたが、これはワクチン接種の広がりによるものと判断されます。

日本で新規感染者がどこまで落ち込むか、そこは現状程度が限界かもしれませんし、まだ一日に100万件程度の接種を続けているようですからもっと下がるかもしれません。

このことは大変喜ばしいところですが、イスラエルの例をみると、約3か月ほど底に張り付いた後、また感染者が急増しています。オーストリアでは、底に張り付いた期間が1か月もありません。

この点については、ワクチンを接種した後、2か月程度経過すると感染防止の面でのワクチンの効果は落ちるとされており、6か月も経つとほとんど効果がないとされていて、イスラエル、オーストリアともにはこの説に沿った経過になっていると見ることができます。

次のグラフは、日本のワクチン接種件数の7日移動平均(緑)と日次新規感染者数(紫)を示しています。



2021/7までにワクチン接種をした人は、すでに丸2か月を経過しましたから感染防止効果は低下し始めています。

接種者率が50%に達したのは、8/15ですから10/15には丸2か月経過。12/15には4か月経過することとなり、感染防止効果はかなり落ちるでしょう。

うまくいけば3か月経過時点の11/15辺りまでは持ちこたえられるかもしれませんが、そうであっても感染者増加の兆候は出てくるでしょう。

当局はこれを見込んでいるようですでにブースターショットの手配を始めています。

ブースターショットの接種は2022年に入ってからとされています。となると、この12月には感染者が急増するという事態も想定しておく必要があります。

ワクチンの当初効果が薄れて新コロナ感染が再燃した後は怖いです。いわば何でもあり状態。ワクチン接種の有無に関係なく感染することが普通な状態となります。

それにワクチン接種を重ねればそれによる後遺症も増えます。亡くなる人も出ます。

ワクチンを打った人は、ワクチンの後遺症を抱えたまま新コロナに感染することもあり得ます。

かかったら死ぬ危険が大きいと覚悟しなければならないかもしれません。台湾では感染して死ぬか、ワクチンを打って死ぬかという状況です。

2021年10月05日
今の新規感染者の減少はワクチン効果です

2021年10月06日
ロシアとイランはなぜワクチンがメインなのか

2021年10月05日
ワクチン接種が進み5か月もすると感染間もなく亡くなる人が増えるようだ
posted by ZUKUNASHI at 11:49| Comment(0) | Covid19