「コロナに罹患したらアホになる」を読んでやはり危険な感染症なのだとの思いを新たにしました。ポストの全文は
この先の死亡数の推測 2 コロナ感染・罹患のリスクに掲げました。ポイントを抜粋引用すると。
「オミクロン期になってからの感染者の81%がブレインフォグを起こす」
「死にはしなかったけど後遺症は起きた」となった人の比率と実数はだいぶ伸びている感
「COVID-19罹患中症状の重篤化と致死率」は男性が70%
「後遺症(≒LongCOVID)に移行してからの罹患後症状の重篤化、他疾病の重篤化率」は女性が70%
症状の進行(累積)で、
「対面で言葉が出てこない」
「以前獲得したはずの知識が出てこない」
「目の前で説明されている新しい知識が頭の中に入ってこない」
などがブレインフォグの不随症状[付随症状]として起きてくる
つまり、「うっすらアホになる」。
まあ、平たく言うと「扱いにくいアホになる」。
COVID-19罹患したら誰でも100%そうなる訳ではないが、1回目の罹患者のうち25%程度に後遺症(≒LongCOVID)が起き、そのうち80%(
感染者全体の20%程度)にブレインフォグが大なり小なり起きる。
3回目の感染で後遺症発症率は50%程度になり、10回でほぼ100%になる。
・・・引用終わり・・・
うーん、男性はコロナに罹ると、70%が「重篤化または致死」なんですね。年寄りはさらに高いはずです。
そして感染者全体の20%程度に後遺症としてブレインフォグが大なり小なり起きる。「オミクロン期になってからの感染者の81%がブレインフォグを起こす」というのは、発症時の症状としてということのようです。
混んだ電車にノーマスクで乗っている人は、少しおかしいのではと疑っていましたが、すでに感染を経験し「うっすらアホ」になった人が多い可能性がありますね。
だから無防備になっている。確かにそういう人の顔を見ると納得できないこともない・・・。
同年代の年配者にアドバイスを一つ。
ガラケー携帯電話を使っている人は、早くスマホに替えましょう。新しいスマホに変えるのが億劫なのはわかりますが、「うっすらアホになる」ともっとおっくうになります。
感染症などで入院すると、親族とも面会できないことがあります。そんな時に最後の顔を見せてやるのにスマホが必要なのです。
スマホで、音声電話とテレビ談話を使うだけなら簡単な操作だけで済みます。他の機能は使わなくてよい。
スマホのパスワードは使わないこともできます。(ただし紛失の場合に備えて、送金や物品の購入など金銭の支出ができないようにしておくことが必要です。)
私が使う機能は、電話とLINEだけといってよい。サイトも見ますし、写真も撮りますが、これは付け足し程度。
使用するスマホは通販で買った格安スマホ1万2千円ほどでした。
ガラケーの電話番号はスマホに移せます。メールを使う方は、スマホで送受信できるようにすればよい。
上の記事で「取説が読めない、理解できない」ことが例に上がっています。他の電気製品を使いこなさなければならないことは、あまりないでしょう。
まだ霧がかかっていないうちに厄介なことはやっておきましょう。
私自身は、すでに認知症の進行を感じており、いろいろなことが厄介になっています。空間線量率測定システムの調整が必要なことがあっても、はてな? はてな? と思い出すのに往生しています。
ガラケーからスマホに切り替えるには、SIMロックのかかっていないスマホと格安SIMを購入します。
1万円強の安いスマホでも音声通話は不都合はありません。(私の使っているのはUMIDIGIの1万2千円のスマホです。2022/12から使っています。)
最近の音声通話ありの格安SIMは、安くなっています。ロケットモバイルの神プラン、ドコモ回線使用の音声通話が月額基本料金が490円、テレビ電話の利用を念頭に置くなら高速通信容量1GBの音声通話プランが税込765円です。他のキャリアー、イオンモバイルなどでも安いプランがあります。
ガラケーの基本料金よりも安い場合もあると思います。
posted by ZUKUNASHI at 13:00|
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コロナ・ワクチン後遺症