原発事故健康被害: ずくなしの冷や水

2017年02月28日

地震、事故があったらすぐ確認

@ 震源と震度を知る サイトの例強震モニター新強震モニター震源分布図
A 福島第一原発をライブカメラで見る。フクイチライブカメラ1号機側(次の4号機側の画面から入り中で切り替え)、フクイチライブカメラ4号機側長者原定点カメラJNN福島第一原発情報カメラ
B 空間線量率の変化を見る 全国MP30日平均比変化 ホワイトフード全国の放射線量 エリア別統合グラフ原子力規制委員会 放射線モニタリング情報東京都練馬区GM-10リアルタイム測定値
C その日の気流の流れを見る 直近の風向風速スイス企業による日本の天気予報地球全域の気流
D 感度の高い人たちの反応を知る 東海アマ氏桑ちゃん氏
E 高速道路の混み具合を見る サイトの例
F JRの運転状況を知る サイトの例
G 停電状況を知る 東京電力管内
H 海外の空間線量率 欧州の空間線量率 欧州の空間線量率2米国のモニタリングマップ
posted by ZUKUNASHI at 22:34| Comment(32) | 原発事故健康被害

2016年10月23日

夢の食卓

いつもラツキョウがどうだとか、ダシがどうだとか、食べ物のことに関してちんけな話で恥ずかしい。今日は、豪勢に江戸前大粒アサリの大鍋酒蒸し。



2014/5/18、ホンビノス貝を産地で買い付け、チャウダーにして腹一杯食べたことにしよう。年配の漁師に値段とか味を聞いたら返事を濁していた。あまり味がないし、値段も安いということなのだろう。



いや違うらしい。おいしいから行列が出来ている。




posted by ZUKUNASHI at 17:29| Comment(0) | 原発事故健康被害

2016年08月01日

おやじが次々死んでいく怖すぎる現実

この記事は、更新を停止した。ここに改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、哀悼の意を表する。(2016/8/1 最終更新)

・・・・・

福島第一原発事故後1年を経過したころから女性の突然死、20代、30代、40代の方の突然死も報じられ始めた。幼児、小学生、中学生、高校生、大人、老人と、もう無差別だ。放射能との関連など確認できない情報も多いが、これらの急死の事例を見ると、内部被曝、外部被曝どっちも要因になるようだ。最近は脳腫瘍、白血病などがんの症例も出ており、特に比較的若い方の死亡例が増えている。とてつもなく怖い。亡くなられた方のご冥福をお祈りしたい。

2016/7/31、元横綱千代の富士、九重親方(本名・秋元貢)が死去。享年61歳。すい臓がんが転移。

2016/7/30、東京電力福島第1原発の入退域管理棟出口で協力企業の50代の男性作業員が意識不明で倒れているところを発見され、同日午後1時2分、搬送先のいわき市の病院で死亡確認。

2016/6/21、衆議院議員鳩山邦夫氏が十二指腸潰瘍で逝去。享年67歳。

2016/4/24、新宿の路上で嘔吐して倒れたタレントの前田健 さん、4/26に逝去。享年44歳。

2016/1/16、原発賛成・推進派の論客・澤昭広氏が膵臓癌により逝去。享年58才。

2015/9/24、女優、タレントの川島なお美さん(54歳)が病死

2015/8/21、福島第一原発で六十代の男性作業員が作業中に意識を失い、死亡。福島第一での作業経験は七カ月で、二週間前から建屋への機材運搬作業をしていた。

2015/8/1、福島第一原発で三十代の男性作業員が体調不良を訴えて死亡。

2014/9/23、東京表参道の花屋「ルベスベ」を主宰し雑誌や広告で活躍されていたフラワーデザイナー高橋郁代氏(1955年生まれ)が心不全のため逝去

2014/3/15、参議院議員藤巻幸夫氏出血性ショックで逝去、享年55歳。

プロレスリング・ノアのリングアナ仲田龍氏(51歳)が2014/2/15、心筋梗塞のため死去。

愛知県を拠点に活動していた指揮者山田信芳氏が2014/2/14急逝。(54歳)

2014/2/11午後3時50分すぎ、横浜市栄区で路線バスが歩道に乗り上げ住宅の塀に突っ込む事故。病院に搬送されたバスの男性運転手(39歳)が死亡確認される。

東京大学准教授安西信一氏が2014/2/10、くも膜下出血で死去。53歳。

声優の久保 智史さんが 2014/2/9、くも膜下出血のため急逝。享年34歳。

音楽ライターの加藤祐介氏が2014/2/8、脳幹内出血で死去。41歳。

中日の九州地区担当スカウトを務める渡辺麿史氏が2014/2/1、急性白血病のため、久留米市内の病院で死去。57歳。

作家の坂東眞砂子さん、2014/1/27死去。55歳。2013年に舌がんを患い、肺に転移。同年末から入院していた。

東京都国分寺市の寿司店店主小川雅也さん(58歳)が2014/1/26急性心筋梗塞で死去。

落語家の三遊亭右紋さんが2014/1/23、胃がんのため東京都小平市の病院で死去。65歳。

東京から熊本に避難して被曝問題に取り組んでいた御堂岡啓昭氏が2014/1/22死亡。44歳。

新潟県の野球好きな高校生石澤夏音さん2014/1/19逝去。白血病で闘病中だった。

福島県いわき市から沖縄に避難し、読谷村でカフェを運営していた佐藤洋一氏が2014/1/18死亡。

DJの中村直氏が、2014/1/17午前2時40分すぎ心筋梗塞の為、死去。

音楽プロデューサーの佐久間正英氏が2014/1/15、スキルス胃がんで死去。61歳。

コピーライターの鵜久森徹氏が2014/1/13、骨腫瘍で死亡。50歳。

埼玉県在住の漫画家天野大気氏が2014/1/6死去。35歳。

拓殖大学日本文化研究所所長の遠藤浩一氏が2014/1/4死去。55歳。

歌手で音楽プロデューサーの大滝詠一さん(65歳、本名大滝栄一)が2013/12/30午後5時半ごろ、東京都瑞穂町の自宅で倒れ、搬送先の病院で死亡。解離性動脈瘤。

埼玉県川口市の岡村幸四郎市長が、急性腎不全のため2013/12/25朝、川口市の病院で死亡。60歳。

若手アニメ作画監督の草苅大介氏が脳梗塞で急逝。39歳。

東京西部、山手線に近いエリアの46歳、56歳、62歳の男性が2013/11月半ばから12月上旬にかけて朝、急死。
2013/12/10、九州在住の40代二児の母氏からこのブログに寄せられたコメントによる。

辻 邦彦氏(サンリオ副社長、創業者の辻信太郎社長の長男)日本時間2013/11/20午前4時ごろ、急性心不全のため出張先の米ロサンゼルスで死去、61歳。

週末夜に空手(黒帯)の練習参加後に、東京駅で心臓発作、救急搬送後、間も無く病院で死亡。勤務地:大手町、居住地:湘南、実家:福島県、50代前半の壮健体、独身、外食中心。Dr.Strangelove 避曝命 @4486292 氏の2013/11/11のツイート

鈴木道雄さん 47歳(福島県折込広告社福島支社長)2013/10/27、心不全のため死去。毎日新聞 2013年10月29日 地方版

柏在住の63歳男性。元気だったのに、脳幹梗塞であっという間に死亡。初期症状は吐き気、めまい。病院に行くも異常なしで帰されていた。東大キャンパス近く。onodekita氏の2013/10/26のツイート

神田外語大学の臼井 直人准教授が、2013/10/16逝去。40代。

シドニー五輪競泳男子400メートル個人メドレー8位の谷口晋矢氏が2013/9/4、胃がんのため三重県内の病院で死去、32歳。

モーグルでオリンピック出場を目指していた平子剛さん(27歳)が2013/8/16、心筋梗塞で死去。数日前まで元気で、病気、怪我とは無縁だったとのこと。

講談社編集総務局長、元フライデー編集長の谷雅志さん 58歳が2013/8/10、心不全のため死去。

競輪選手の森田進氏(47歳)が急性白血病のため2013/8/2に死去。

2013/7/26、千葉県流山市で小学4年生の女の子が自宅居間で倒れているところを発見され、病院に運ばれたが、7/28、多機能不全による心停止で死亡。

2013年7月28日午後1時15分ごろ、宇都宮市で開かれたサイクリング大会に参加していた茨城県結城市の北畠守副市長(49)がコース上で倒れているのを参加者が発見した。北畠さんは病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

木下黄太 ‏@KinositaKouta氏の2013/7/27のツイート
NHKの31歳、男性記者。東京。心不全で突然死。直前まで元気。飲み会なども出ていた。少し不整脈は元々あったが、入院などはなし。普通に仕事をしていた。(ツイートでは女性記者とある)

32歳の元福島原発作業員が白血病で死去。死亡日は不明。子ども達を放射能から守るネットワーク@ちばの2013/7/23の記事から。

大相撲の元十両武哲山で、茨城・東洋大牛久高相撲部監督の栗本剛氏が2013/7/20急死。42歳/だった。7/20午前に茨城県内の自宅寝室で亡くなっているのを家族が発見したという。

キエるマキュウのMC、MAKI THE MAGIC(本名:槙茂樹 氏)が2013/7/14逝去。46歳だった。死因は脳内出血と伝えられている。

韓国のプロゴルファー具玉姫さんが、2013/7/10、午後4時ごろ、静岡県内で心臓発作で死去した。56歳だった。具玉姫さんは静岡県内のゴルフ場に併設するホテルで体調不良を訴え、亡くなったという。

ファイル共有ソフト「Winny」を開発した東京大学元助手の金子勇さんが2013/7/6、急性心筋梗塞で亡くなった。42歳だった。

レゴモデルビルダーの直江和由さんが、2013/6/16、おもちゃショーの会場で倒れ逝去。享年50歳。

新潟県南魚沼市浦佐で2013/6/9開催された「南魚沼グルメマラソン」に参加したいわき市在住の26歳の男性がゴール手前約250メートル地点で突然倒れ、死亡。死因は心不全。

福島県相馬市の相馬中央病院を拠点にしてドキュメンタリーを制作していた映画監督、俳優の塩屋 俊さんが2013/6/5、急性大動脈解離のため仙台市の病院で死去、56歳。

bloodthirsty butchersの吉村秀樹さんが2013/5/27、急性心不全で死去。享年46歳。

猫飯は浜の薫りプロダクション、2013/5/18の記事から
茨城県日立市十王町に住み、2013/4半ばから富岡町、楢葉町方面で除染作業に従事していたモリタさん(50歳)が、2013/4中旬、心不全で逝去。
・・・モリタさんは、猫飯は浜の薫りプロダクションに体内放射能と水道蛇口水の測定を依頼し、その模様を撮影した動画が衝撃を与えていた。

木下黄太のブログ、2013/5/11の記事から
高崎市に住む40代の働きざかりの男性が去年の年末、そして今年3月に心筋梗塞で立て続けに亡くなった。
・・・高崎市は小選挙区では二つにまたがる。旧榛名町・倉渕村・箕郷町・群馬町の区域は群馬5区で人口動態の悪化が見られる。2013/4、旧倉渕村地内で採取された野生の「たらのめ」が100Bq/kgを超えている。

木下黄太のブログ、2013/4/27の記事から
愛知県内の自動車の本体周りを扱う自動車関連会社の40代前半の社長が、2013/4、心筋梗塞で突然死。中古車なども扱っていたという。

木下黄太のブログ、2013/4/21の記事から
東京多摩地区にある学校の父兄40〜50代の父親が三人、ここ3ヶ月くらいの間に突然死。この父親たちは、福島に何らかのボランティア活動に行っていたという。

大井競馬の山藤統宏調教師が2013/4/11、脳幹出血のため死去。享年48歳。

New life after 311の2013/3/27の記事から
前橋市の南部の高校で三年生男子が突然死。家族が見に行ったら布団の中で亡くなっていた。2013年になってからのこと。
・・・同じ記事に疾患、持病の無かった自転車通学の高校生が2011/5に突然死したとも記載されている。

JAふたば常務理事の愛沢訓さん(58)=富岡町=が2013/3/25ころ、福島市のアパートで病死。死因は心筋梗塞。

「WWDジャパン」「WWDビューティ」編集長の山室一幸氏が、2013/3/16に死去。享年53歳。死因は16日午前におこった急性心筋梗塞とみられる。(Fashionsnap.com News 2013年03月18日 12:54)

福島県浪江町で、2013/3/14、40代の男性が自宅で死亡しているのを一時帰宅で立ち寄った弟が見つけた。病死とみられている。この男性は2013年3月の一時帰-宅には申請をしていなかったという。(FNN 2013年3月16日)

映画評論家、横浜国立大教授の梅本洋一氏が2013/3/12、虚血性心不全で死去、60歳。

声優の滝下毅氏(37)が2013/3/10未明、帰宅途中の転落事故により永眠。滝下氏は、2011/3/12、「茨城の実家が被災したため、昨夜は東京から自転車にて帰省」と書いていたが、2012/12/31には「10月以降はここ10年以上ないくらいの療養状態が続き」と綴っていた。

2013/3/9、NHK高校講座の森川健太フロアディレクター(33歳)が急性白血病で急死

南相馬市原町区の高橋動物病院長の高橋敬一さん(54歳)が2013/2/10に急性心不全で死亡

福島放送のテーマソングを歌っていた歌手の須藤薫さんが2013/3/3死去、58歳。2012/12に白血病発症とのこと。

コピーライターの梅本洋一氏が2013/2/24午後、千葉県柏市の自宅で死去、62歳。

2013/2/28午後4時15分ごろ福島県川内村下川内の国直轄除染現場で、木の片付け作業に当たっていたいわき市の男性(54)が突然倒れ、意識不明の状態で小野町の病院に搬送されたが、約2時間後に死亡が確認された。(福島民報2013/03/01 08:34)

2013/2/26午前9時20分頃、福島県広野町にある東電協力企業の資材置き場において、3号機原子炉建屋カバー設置の準備作業に従事していた協力企業作業員が体調不良を訴え、Jヴィレッジの診療所において、一時、心肺停止状態を確認。心臓マッサージにより、午前9時54分、脈拍が回復し、10時10分、いわき市立総合磐城共立病院へ搬送。2/27午後11時32分死亡。

声優の嶋村カオルさんが2013/2/26、乳がんのため横浜市内の病院で死去。43歳。横浜市出身。(2013.2.27 20:37サンケイスポーツ) 2012/6から体調不良のため、休養していた。

声優の本多知恵子さんが2013/2/18、多発性がんのために死去。49歳。所属の青二プロダクションが発表。

ゲームクリエーターの飯野賢治氏が2013/2/20、高血圧性心不全で死去、42歳。

アニメーションプロデューサーの池田東陽氏が2013/2/17、肝硬変で死去。38歳。三鷹市在住。2012/12/27 11:06のツイートで「さっき急に発熱。嘔吐感が激しい」と記していた。

2013/2/16、二本松市の安達運動場仮設住宅に入居している浪江町の1人暮らしの50代男性が自宅で死亡。死因は心筋梗塞とみられる。男性は、いわき市生まれだが、震災前から同町のアパートに住んでいた。原発作業員として働いていた時期もあったという。(2013/2/19 福島民友ニュース)

2011/11、郡山市から東京都江東区東雲住宅に単身で自主避難していた49歳の男性が、2013/1/5、亡くなっているのが発見された。死因は心疾患とみられる。

声優の亀山助清氏が2013/1/26午前、悪性リンパ腫による肺炎のため埼玉県内の病院で死去、58歳

2013/1/25、福島市の認可外保育施設で8ヶ月の男児が急死。

芝崎久美子氏(チェンバロ奏者)が2013/1/6、肺がんのため死去、51歳。

石川洋氏(NHKアナウンサー)が2013/1/6、病気のため死去、53歳。

プロゴルファーの佐々木久行氏が、心不全のため滞在中のタイ・バンコク市内のホテルで急死したことが2013/1/3分かった。48歳だった。

Pay money To my PainのボーカリストKこと後藤慶氏が2012/12/30朝、急性心不全のため横浜市内の自宅で逝去。享年31歳。

木下黄太のブログ、2012/12/31の記事から
コレステロールは高め、他には持病なし。60代女性が、入院中の夫の見舞いの帰りに、突然死。虚血性心筋梗塞。苦しまず一瞬で心肺停止、最近多いと言われたらしい。バスの終点で、寝てるように亡くなっていた。2012/12/29、埼玉県浦和。

彫刻家、東海大教授の神山明氏が2012年12月24日、心不全のため死去。59歳。

木下黄太のブログ、2012/12/23の記事から
都心麻生辺りに住むいろいろな活動に従事し、食べて応援志向でよく寿司を食べていた60歳過ぎの男性が心臓の障害で急死。

木下黄太のブログ、2012/12/15の記事から
2012年の秋、もともと水戸在住でつくばにもいた、31歳の独身男性が心臓の疾患で突然死。放射能のことは、この方の周囲も全く気にしていないと。

2012/12/7、福島県飯舘村の精密機械の工場で53歳の男性従業員が心肺停止状態で倒れているのが発見され、その後死亡。男性は周囲に『最近調子が悪い』と話していたという。(JNN 2012/12/9)

歌舞伎俳優の中村勘三郎氏が12/5、急性呼吸窮迫症候群のため亡くなった。57歳だった。

木下黄太のブログ、2012/12/03の記事から
東京の有名企業の40代の男性社員、徹夜で仕事をしていて、朝、机で寝たままの状態で、こと切れていたそうです。

ぬまゆのブログ、2012/11/12の記事から
「 ハゲ友 」 の ・・・ 彼女の お父様が、「 突然死 」 なさいました。本当に 突然で、もう、何が何だか、分からないという状態だったそうです。元気な方でした。心筋梗塞でした。

木下黄太のブログ、2012/10/28の記事から
2012/10、我孫子在住の小学校の低学年の男の子がくも膜下出血で死亡。

2012/9/16、西宮伸一駐中国大使(60歳)が死去。9/13朝に東京都内の自宅を出たところで倒れて入院、治療を受けていた。

2012/7/28、漫画家の中野純子氏急死。45歳、死因は虚血性心疾患と週間ヤングジャンプ。

yachi ‏@naive3氏(福島県双葉郡出身)の2012年7月4日 - 1:06のツイートから
「地元の校長先生が心筋梗塞で亡くなりました。50歳でした。健康で今まで異常はみつからなかったそうです。放射能との因果関係はわかりませんが考えてしまいます。」

葉茶 ‏@mechako氏の2012年6月27日 - 9:06のツイートから
「道東です。友人のご主人、義実家近所の息子さん、いずれも三十代男性突然死。過労で片付けられてます。産まれたばかりの子達がいるのに。。。持病はなかったそうです。三十代ってこんな風に不幸重なる年代でしょうか?」

俳優の渡辺徹氏が6/8、都内で会見し、4月中旬に心筋梗塞を患い手術していたことを明かした。身体の異変に気づいたのは今年3月半ば。仕事のロケ中に妙に疲れやすくて、階段を上がってすぐに息が切れる感じになり、病院で血液の造影検査をしたら、心臓の冠状動脈が完全に詰まっていたと。10年ほど前から持病の糖尿病も患っていたという。

マーちゃん ‏@konoyooikiru氏の2012年6月6日 - 20:40のツイートから
「勤務先で最近同僚3人の姿を見かけなくなった。それぞれ所属のスタッフに聞いてみると3人とも病気療養と判明(千葉県)。勤務先で知人の身内を含めた突然の訃報。千葉3人、茨城1人、埼玉1名 、東京1人、合計6名。死因は心筋梗塞、心臓動脈解離、脳内出血など。」

makoto-makoto ‏@makotomakoto1氏の2012年6月4日 16:00 のツイートから
「群馬の友人の職場で311以降の半年程度で6人の方が亡くなりました。100人もいないような所ですよ。でも放射性物質との関連性は証明されません。」

木下黄太のブログ 2012-06-02 03:49:38の記事から
「柏市在住の26歳の女性教諭が、数日前に脳梗塞で突然死されたそうです。朝布団の中で亡くなっていたそうです。勤務先は我孫子市でした。」

樋口なみ(文子)(@nmfmk)氏の2012/05/15 21:41:19のツイートから
「43才知人の脳腫瘍急死、に続き知人の脳卒中緊急入院、そして30才の後輩の腎臓疾患緊急入院にとどめを刺され、疲れても冷えてもいないのに急に発熱して倒れた。」Location:千葉流山より12.2横浜へ

TONY ‏@tonyenso氏の2012年5月22日 - 11:54のツイートから
「郡山市役所の中堅係長が、朝早く心筋梗塞で亡くなった。震災原発被害対応で苦労したんだろうな。可哀想に。」

2012/5/22 20:19ぬまゆのブログから
今日の夕方に、郡山市に住んでいらっしゃる方と、電話でお話ししました。その方の周囲にいらした「突然死」をされた方々は ・・・
★ 昨年6月に・・・ 高校3年生が、風邪か何かで総合病院に通院し、そして、入院し、たった2週間で、亡くなられました。
★ 昨年7月に・・・40代(女性)50代(男性)
★ 昨年6月に(1人)・・・7月に(2人)・・・12月に(1人)
★ 昨年12月に、「風邪」で入院していた方が、「肺炎」で亡くなりました。
★ 今年の4月に・・・(21歳)の方が、夜に「眠ったまま」亡くなっていました。
あまりにも身近な方々の「突然死の続出」については、わたくしに、語ってくださった方も、【こんなこと、体験したことがない】とおっしゃっていらっしゃいました。「不審死」については、通常、「行政解剖」が、行われます。しかし、それすらも、「行われなかった」ということです。
その方は、直接、「保健所」へ行ったそうです。すると、返ってきた言葉 は・・・【少し、(死亡した方が)多いね】・・・だけだったといいます。

よこちゃん@名古屋 ‏@nekodamari2010氏の2012/5/18のツイートから
「長男の隣のクラスの男子が原因不明の突然死らしい。朝起きてこないと思ったら死んでたって。さっき聞いた(T_T)高校二年なのに…。」

神奈川県のThe Don Killuminati (@Makaveli0001)氏の2012/05/15 09:21:22のツイートから
「他部署の男性39才 心不全で突然死です。 何回か言葉を交わしたことあります。 昨日は出勤し朝、出勤してこないので 電話をしたところ起きてこないので奥様が見に行ったら亡くなっていたそうです。」

pyrite (@Pyraite)氏の2012/05/12 23:04:20のツイートから
「知り合いの姉の夫(神奈川県在住50代)が心筋梗塞で車の運転中に突然死したという連絡が」

福島原発35氏の2012年5月8日 - 7:39のツイートから
「田村市です。昨日、近所のおじさんが朝、静かに亡くなってました。前日まで元気だったのに。。原因不明。」

2012/5/3、郡山市の仮設住宅で富岡町から避難していた58歳の1人暮らしの男性が死亡しているのが発見された。男性は居間であおむけに倒れていて、部屋の電気はついたままだった。病死とみられる。(日本テレビニュース 2012年5月4日 11:57)

MORIMORIKIDS 氏の2012.04.28 22:04のツイートから
「長野マラソンに出場した長野市在住の友人の知人60歳が途中で心筋梗塞で倒れ入院中。仕事の後に10キロ走るほどの頑強な人で周囲がびっくり。」

YUMA0317氏の2012.04.28 23:00のツイートから
「桐生の知り合いが今月初めに心筋梗塞で亡くなっていた。まだ50になったばかり。ショックなのは、その友達の同級生も昨年亡くなってる、同じ心筋梗塞。彼は災害の有った所に行く民間の仕事をしていた。」

ikahachiro0205 氏の4/19のツイートから
「昨日、茨城県内の、建築業者の方からお話を聞きました。昨年から建築業界職人さんの体調不良、心筋梗塞等の心臓系の病気の方が多いと。ご本人も、現在検査中と」

Dragon AshのベーシストIKUZONEこと馬場育三氏(46歳)が4/21日夜に自宅スタジオで倒れているところを家族に発見され、病院に救急搬送されたが、平成24年4月21日 午後10時55分、急性心不全のため東京都内の病院で死去。

東北大学教授加速器放射線科学の山崎浩道氏(58)、脳内出血で死去。東日本大震災後、丸森町で除染や手法の研究などにあたった。(朝日新聞2012/4/10)

2012/4/5、千葉県八千代市東京女子医大八千代医療センター内の道路で、近くに住む無職、進藤久勝さん(65)運転の乗用車が、植え込みや歩道を乗り越え、敷地内にある薬局の外壁に突っ込んだ。進藤さんは別の医療機関の紹介で、同センターに向かう途中だったとみられる。事故直前、車内で心筋梗塞を起こし、急死した可能性があるという。(4/5 毎日新聞)

「知り合いの知り合いの知り合い、つまり全くの他人が4人も3月に亡くなりました。52歳女性、17歳女子高生・陸上部、40代女性、60代女性・たしか、足に障害があったような・・・。」(「福島県は「死灰の街」となった」2012年04月03日の記事から)

「ご報告・・・ずいぶん前に話題になった津島に避難された方10名の方の健康被害確認。本当でした。別の方々も被曝による健康被害、次々と出ています。 中高生の心筋梗塞・脳溢血。分かっているだけで、8名がお亡くなりになっています。被曝による被害が静かに広がっています。御注意下さい。」(momo氏のツイートから 2012/4/2)

「俺の近辺でも30-40の人が二人立て続けに心筋梗塞で亡くなっている。放射線由来で無ければ良いがね」(正博【稼働原発のこり一発!】 氏のツイートから 2012/3/31 宝塚在住)

「遂に身近な所に。近所に住む教師の方。教師仲間、現役体育教師三人が相次いで亡くなったと。いずれも五十代。心不全や脳梗塞らしく。」(gatagata123氏のツイートから 2012/3/30 北関東在住)

「大阪でも同級生40歳が最近心筋梗塞で亡くなりました。昨年末くらいから僕の周りには心筋梗塞での急死が多い。その人が気にしていたかどうかは分かりませんが、近所でも70前半姉妹2人が一日違いで急死しました。」(Hide Eishu-M氏のツイートから2012/3/30)

東日本大震災では発災以降、心不全をはじめ、ACS(急性冠症候群)、脳卒中などの循環器疾患が有意に増加していた。特に心不全の増加は、過去の大震災疫学調査では報告例がなく、東日本大震災の特徴の1つであることも浮かび上がった。東北大学循環器内科学の下川宏明氏が、3月18日まで福岡で開催されていた第76回日本循環器学会で発表した。2008年から2011年6月30日までの救急車搬送のデータに基づくもの。(乖離のブログ2012-03-26 19:56:40から)
・・・この報告自体、そしてこれに対するコメンテーターのコメントでも放射能との関連は言及されていない。

2012/3/27、大沢幸夫日高市長(73)が執務中に心肺停止状態で倒れ、同市内の埼玉医大国際医療センターに緊急入院したが、3/31心筋梗塞のため死去。(2012/3/31毎日新聞)
・・・日高市は、入間市、所沢市、狭山市、飯能市に次ぐ狭山茶の産地。狭山茶も強く汚染されていた

2012/3/24、午後0時55分ごろ、石川町(いわき市と白河市の間にある)の県道で、同町の無職鈴木健一さん(61)の軽トラックが横転。鈴木さんは同町の診療所に運ばれたが、死亡した。石川署によると、死因は心臓疾患。

猫山太郎氏のツイートから2012/3/21
「うちの会社でも30歳代〜40歳代が7名死去。2名心筋梗塞。」

栃木県大田原市で2012/3/20、ビジネス誌「プレジデント」元編集長で同県那珂川町矢又、文筆業、樺島弘文さん(56)が用水路に転落し、搬送先の病院で死亡が確認された事故で、県警大田原署は3/21、死因が急性虚血性心不全による病死と判明したと発表した。
・・・那珂川町は文部科学省のモニタリングではセシウムの降下沈着が多いところではない。

2012/3/20午前11時ごろ、福島第1原発事故の警戒区域に指定されている浪江町で、重機を区域外に持ち出すために許可を受けて入域していた50代の女性が倒れ、救急車で同県南相馬市の病院に搬送されたが、午後1時に死亡が確認された。

伊達市長仁志田氏は、2012年3月14日20時40分頃、自宅において自覚症状があったため、北福島医療センターを受診。急性心筋梗塞と診断され、県立福島医大に救急搬送。同日23時過ぎに検査及びカテーテル治療及び薬剤治療を行い、治療期間は2週間程度と診断された。その後、CCUで経過観測をしていたが、19日14時に一般病室に移る。(伊達市HPから)

2012/3/18にツイッターに書かれた情報 震災直後から福島に行って、仮設施設で臨時教師をしてた男性が、突然死。

渡辺(母子避難がんばっぺ)氏のツイートから 2012/2/27
「福島市の高校生が三人、心筋梗塞でなくなりましたが、大々的には報道されませんでした。」

2012/2/15 取手市小文間の遊歩道で倒れていた取手市59歳会社員男性について、取手署は2/16、死亡はクモ膜下出血による病死との司法解剖結果を発表した。

2012/1月中旬 福島在住の黒人のゴスペルシンガー(60代)が死亡。死因は心筋梗塞と伝えられている。

2012/1/17 福島県広野町周辺で日本原子力研究開発機構が実施している除染モデル事業で働いていた男性(59)が作業中に死亡。

2012/1/9、福島第一原発の放射性廃棄物を貯蔵する施設で生コンクリートの流し込み作業をしていた60代の男性作業員が、急に体調不良を訴え、午後5時過ぎに亡くなった。死因は急性心筋梗塞。

2011/12/12 伊達市で日本原子力研究開発機構が実施中の除染モデル事業に従事していた建設会社の男性作業員(60)が 死亡。

2011/12/4、那須塩原市の栗川仁市長(67歳)が胸部大動脈瘤破裂のため市内の病院で急逝。

2011/11月頃 佐倉市在住の62歳男性が、勤務先の東京の会社でパソコンを操作中に気分が悪くなり、死亡したとの情報がある。心筋梗塞らしい。
・・・佐倉市は、し尿汚泥から製造した肥料を市民に無料配布し、セシウムのリサイクル・リユースを行っている。

2011/10/6 福島第一原発で働いていた50代の男性作業員が死亡。

2011/10月 千葉県の汚水処理施設で、10月に入って作業員が2人も突然死。

2011/9/14 新潟で車関係の仕事(解体又は輸出)をしていた54歳の男性が突然死。

2011/8月 東京都23区内に住む37歳の男性がシャワー使用中に倒れて死亡。
・・・2012/7/13に頂戴したコメントから。住所地は3/15にプルームの中心部が通過したと見られる地域。

2011/8/28 茨城・千葉で車の関係の仕事をしていた40代男性が突然死。

2011/8/10 原発近接エリアから車の運び出し業務に従事していた本宮市内の1名が死亡。

2011/8/9 原発近接エリアから車の運び出し業務に従事していた田村市内の2名が死亡。

2011/8上旬 福島第一原発で復旧作業にあたっていた40代男性が8月上旬に急性白血病で死亡。

2011年春過ぎ 東京都江戸川区小岩近辺で持ち帰りの飲食店の店長と副店長、隣接する魚屋のおやじさんが、突然死(木下黄太のブログ、2012/12/08の記事から)
・・・「小岩近辺で2011年の春過ぎ食品販売業従事者が3人ほぼ同時に突然死との情報をどう受け止めるか」参照

2011/5/4 福島第一原発の現場で復旧作業に当たっていた60歳の男性が死亡。死因は心筋梗塞。

福島市の40代女性、2011/4月に突然具合が悪くなり、数日間風邪のような症状。その後突然倒れ、病院で様々な検査したが、結果は異常なし。その日は病院で点滴を受けて自宅へ帰ってきたが、翌日急逝。検死の結果は「急性心筋梗塞」。(木下黄太のブログ2013/11/28の記事から)

2011/4、川崎市内の職場で20代前半の青年が朝礼で倒れてそのまま亡くなる。風の子 ‏@makeanovel 氏の2016/1/29のツイートから

2011/3、茨城県を中心にしてこの月の死亡数が急増する市町村が多数生ずる。
2014年03月29日 ブログ閉鎖の危機を乗り越える
「少なくとも茨城県に関しては、2011年は2月以降で7つの小選挙区すべてで3月の死亡数が最大になったし、年間を通じて3月が最大の一日当り死亡数を示した小選挙区が4つもある」

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posted by ZUKUNASHI at 23:03| Comment(34) | 原発事故健康被害

2016年04月20日

行ってみたい懐かしい風景

上海の郊外もいいですが、こんなところも素晴らしいです。雲が下から湧いてきます。2年前の記事を再掲します。



The Darjeeling Himalayan Railway Society

こういう地域から来日する人も増えるのではないだろうか。

「来日中の外国人の皆さん! 私たちと一緒に内部被曝の回避に努めましょう」の実践編を書こうとしているが、難問が多くて考えがまとまらない。

1 大使館などの機能が先進諸国に比して弱いと見られるアジアからの来日者を念頭に書こうと思う。

2 最近は、エスニック料理ブームもあり、アジアや中南米の食材が日本でも手に入りやすくなっているようだから、基本的に、それらの輸入食品を活用することを勧めよう。

3 日本産食材については、産地を適切に選択できるよう情報を極力分かりやすく伝えよう。

4 野菜などに含まれる放射性物質を低減するための調理法、例えば、「茹でこぼし」は勧めないことにしよう。栄養分が流出して母国での基準で食生活を維持しても栄養不足になる恐れがある。もちろん、表面は良く洗う、泥は徹底的に落すことは勧めよう。

5 輸入原料を使った食品と国産原料を使った食品があるものについては、原則として輸入原料を使ったものを推奨しよう。日本産の穀物胚芽を含む玄米や全粉粒は使わないよう勧めよう。

6 日本近海産、太平洋産の水産物については、危険が大きいこと、時間の経過とともに危険が高まることを伝えよう。

7 問題は、調味料だ。香辛料は輸入品がある。重量も軽く嵩張らないから取り寄せも可能だろう。

日本産の魚醤は出回っていない。日本人でも煮干やカツオブシ、コンブの安全性が気になる人も多いはず。

鳥のガラや牛や豚のモツなども勧めがたい。スープの材料が難物だ。

今、私は自分の問題として、放射性物質に汚染された調味料を使うのと、化学調味料を使うのとどっちがリスクが少ないかと考えている。

和風うまみ調味料からコンソメやフォン・ド・ヴォー、そして中華の調味料を使うことが多くなっているが、これらが安全だとの保証もない。

少ない量であれば、化学調味料を使ったほうがリスクが少ないのではないかとも思えてきた。

8 来日した外国人に日本産品に警戒しろと言わざるをえないのは大変残念なことだが、私達がチェルノブイリ事故の後に外国に行ったとき、その国の人々が危険な食品を教えてくれた。

「来日中の外国人の皆さん!・・」の記事を書き始めたのは、来日中のネパールの人達が安い野菜を買って食べているうちに体調を悪化させ始めているという情報を目にしたからだ。

私自身は、外国人と接する機会はほとんどない。たまに中国人の日本語の相手をしてやる程度だ。アジアから来日中の人達と接点のある方は、どんなお考えだろうか。ぜひ、ご意見を伺えればありがたいと考えている。

(初出 2014/6/6 再掲 2016/4/20)
posted by ZUKUNASHI at 00:37| Comment(2) | 原発事故健康被害

2016年01月05日

病院が怖い 千葉は医師らに脳神経障害?? とうとう来たか

TBSNEWS 2014/4/22
千葉県によりますと、「千葉県がんセンター」でおととし9月から今年2月にかけて行われた消化器外科の男性医師による腹腔鏡手術を受けたすい臓がんなどの患者3人が、術後、相次いで死亡したということです。死亡したのは57歳から80歳の男女3人で、いずれも手術当日から2週間の間に死亡していました。

5/1追加情報
このほかにも、2008年と2010年にも、同じ手術を受けた3人が死亡していたことがわかったという。
このうち2人は、問題の医師が執刀していて、検証委員会が調べる方針。

5/8追加情報 2014/5/8朝日
 厚生労働省が千葉県の医療機関の手術で死亡事故が相次いでいることや、歯科医が無資格で麻酔をしていることを知らせる内部告発を受けながら、調査していなかったことが朝日新聞の調べでわかった。同省では内部告発を放置する例が相次いで発覚しており、専門家は「医療機関との癒着を疑われても仕方ない」と指摘している。
 内部告発をしたのは、2010年9月まで千葉県がんセンター(千葉市中央区)に勤めていた麻酔科医の志村福子さん(42)。同センターで医師が行うべき麻酔を歯科医が日常的に行っていること、腹腔(ふくくう)鏡手術で死亡事故が相次いでいることを告発する内容のメールと文書を11年2月、公益通報者保護法に基づいて内部告発を受け付ける厚労省の行政相談室に送った。
 ところが、相談室は志村さんがすでに退職していたため、「保護法に基づく内部告発ではない(法律が保護する『労働者』ではない)」と判断。文書を送り返し、管轄の千葉県に告発するよう伝えた。

千葉市の主要医療機関は市の東南部、大網街道沿いに集中している。次の図の上から
@ 千葉大学付属病院
A 千葉市立青葉病院
B 国立病院機構千葉東病院
C 千葉社会保険病院
D 千葉県がんセンター
E 下総精神医療センター
F 千葉県子ども病院
G 千葉県千葉リハビリテーションセンター



上の図には含まれないが、千葉市内には、H 国立病院機構千葉医療センターもある。

幸い、これらの医療機関のお世話になったことはないが、ウォーキングの際に建物を眺めたことはある。だいたいが日曜か祝日で、人や車両の出入りが少なく、えらくさびしい病院だと思ったのがいくつもある。

大網街道は片側1車線の古い道路。

上に列挙した病院のうち、千葉大学付属病院は1日の外来が3,500人だという。すべて紹介状を持った患者だ。

他の病院がどんな状況かは知らないが、最近、次のようなツイートがあった。

私のニセモノに注意 ‏@tokaiama 氏の2014/3/14のツイート
吐き気と頭痛を伴う片足の痺れが進行している21歳女性を国立千葉病院で診察を受けたら何故か内科に回され「もやもや病」の疑いとか 普通は脳梗塞を疑いMRIを取るはずなのに 千葉では被曝に関連づけられる心筋・脳梗塞の疑いを他の病気にすり替えるように上から指令が出てるのだろうか?

最近、医療過誤のニュースが多い。報道されるのは氷山の一角だろう。冒頭の報道は見かねた病院の内部者が県に通報したのではないか。

知人からも、近くの病院がいかに頼りにならないか、いやというほど聞かされている。重い病気にかかったら諦めよう。眼科だけは、ネットで信頼できる医師を見つけた。新幹線代がかかるが、その人に診てもらおうと思っている。

・・・

現代ビジネス2014/4/22 「週刊現代」2014年4月5日号から 日本薬剤師会会長(児玉孝氏)
現代の西洋医学におけるクスリというのは、人工的に作られた化学合成物質ですから、身体の中にはもともと存在しないものであり、「毒」と言ってもいい。できれば飲まないほうが良いものなのです。

現代ビジネス2014.04.22
女性は2011年1月、突如現れた男たち(民間の救急搬送業者)に拉致され、車で大阪府立精神医療センターに運ばれた。そこで「統合失調症」と誤診され、閉鎖病棟に収容された。対応した2人の精神科医(うち1人は強制入院の必要性を判断できる精神保健指定医)は、「妻には妄想や幻覚がある」などの元夫の作り話や、元夫が提出したウソの病歴書面を真に受け、健康な女性を重い精神疾患と診断し、人身の自由を奪った。

時事通信2014/4/23
兵庫県立淡路医療センター(洲本市)で昨年11月、心不全で入院していた男性患者=当時(77)=の容体が急変した際、心電図の警告音が鳴ったのに看護師が約70分間気付かず、男性が死亡していたことが23日までに分かった。病院は医療過誤を認め、遺族らに謝罪した。

※ TBS2014/7/25
千葉県がんセンターで腹腔鏡下手術を受けたがん患者9人が術後死亡していた問題で、25日、第三者検証委員会の初めての会合が行われ、これまでの9件とは別に、複数件の死亡事例があったことがわかりました

onodekita@onodekita氏の2014/8/1のツイート
東大病院がいいかどうか・・ QT @TerukoOkamoto: @onodekita 千葉がんセンター勤務の医師の妻が病気になると、妻は即刻東大病院へにゅういんになった。コネの力は人間の生と死を支配する。

毎日新聞 2015年03月26日
 千葉県がんセンター(千葉市)は26日、肝細胞がんの治療を受けていた県内在住の男性(65)が抗がん剤投与後に容体が急変し、死亡したと発表した。投与したのは消化器外科の50代の男性医師で、同センターで腹腔(ふくくう)鏡手術を受けたがん患者が相次いで死亡した問題では大半の事例を執刀していた。センターは医療ミスの可能性もあるとみて外部有識者を含む院内事故調査委員会を設置した。

毎日新聞 2015年03月30日
千葉県がんセンター(千葉市中央区)で腹腔(ふくくう)鏡手術を受けたがん患者が相次いで死亡した問題で、県の第三者検証委員会は、検証対象とした11例の大半で術式の選択や術中、術後の対応に複数の問題があったなどとする最終報告書案をまとめ、30日、県側へ提出した。指摘を受けたセンターは、院内の体質改善を含めた再発防止策を迫られる。

毎日新聞 2015年04月16日 23時00分
聖マリアンナ医大病院:患者強制入院が4件判明
 聖マリアンナ医科大病院(川崎市)の医師が「精神保健指定医」の資格を不正に取得していた問題で、川崎市は16日、申請時に不正があったとされた11人の指定医のうち、4人の判断で患者を強制入院させたケースが2010〜14年度に4件あったと発表した。
 同病院は15日夜に開いた記者会見で「11人の医師が患者を強制入院させる『措置入院』の判断に関わった事例はない」と説明していた。同病院総務課は16日、「会見の説明は『聖マリアンナ医科大病院に措置入院した患者はゼロ』という意味だった。他の病院に入院した患者に関しては、判断時の資料を市に提出したので分からなかった」と釈明した。
 市によると、措置入院させられた患者はいずれも退院しており、市は「当時のカルテを基に措置入院が妥当だったかどうか確認する」とした。

神戸新聞NEXT 6月5日(金)10時33分配信
生体肝移植手術後に患者の死亡が相次いだ神戸市中央区の民間病院「神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)」で、3日に生体肝移植手術を受けた肝臓がんの男性患者(63)=西宮市=が死亡したと、KIFMECが5日発表した。
 関係者によると、患者は5日未明に死亡した。
 手術は田中紘一前院長らが担当。3日午前から4日午前まで18時間半かけて行われ、男性の妻(64)の肝臓の一部を摘出して移植した。
 同病院では、手術を受けた患者8人のうち4人が術後1カ月以内に死亡したため、日本肝移植研究会が問題を調査。男性の手術は当初4月に予定されていたが、延期していた。

脊椎外科医の戦場 医師の選び方についての体験談

毎日新聞 2015年07月04日 11時04分
千葉市立海浜病院:心臓血管外科で患者7人が手術後に死亡
 千葉市美浜区の市立海浜病院(太枝良夫院長)の心臓血管外科で4〜6月、患者7人が手術を受けた後に死亡していたことが分かった。短期間に多くの死亡者が出ていることから、同病院は7日にも院内に調査検討委員会を設置し、医療過誤がなかったか調べる。
 病院によると、入院していた50〜70代の男女7人が手術から1〜20日後に死亡した。執刀医は2人だった。


共同2015/12/2
千葉、術後8人死亡も報告書なし 市立海浜病院
 千葉市美浜区の市立海浜病院の心臓血管外科で、4〜6月に心臓や大動脈などの手術を受けた患者8人が、手術翌日から1カ月半後に相次いで死亡した問題で、医師らが死亡経緯などの報告書を全く作成していなかったことが1日、病院への取材で分かった。院内で情報共有ができず、検証やその後の手術の中止といった対応が遅れた。
 関係者によると、8人は合併症による死亡とされた。病院の内規は合併症の場合、後に問題となる可能性が予測される時には報告書を提出するよう定めているが、医師らは「問題にはならない」と判断していたという。
 病院は7月以降、心臓血管外科の手術を全て中止している。
(共同)

【群馬大学病院】腹腔鏡手術後8人死亡、事故発生の問題点まとめ 〜肝臓がん切除手術との因果関係

(河北新報)2015年12月3日(木) 11時34分掲載
診療ミスで手足指20本切断 医療法人を提訴
 宮城県岩沼市の整形外科クリニックを受診した宮城県南の60代の主婦が両手足の指20本を切断したのは、医師が病状を正しく認識せず適切な処置が遅れたためだとして、主婦が2日までに、病院を運営する同市の医療法人に約4400万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。

共同 2015年12月3日 10時26分
転院患者1人当たり10万円 名城病院を捜索、愛知県警
人工透析患者の転院をめぐり収賄容疑で逮捕された国家公務員共済組合連合会名城病院(名古屋市)の医師赤沢貴洋容疑者(41)=同市東区=が、患者1人当たり10万円を受け取る約束で、贈賄側の医療法人の病院などに紹介していたことが3日、愛知県警への取材で分かった。県警は同日、容疑を裏付けるため、名城病院を家宅捜索した。
 県警によると、赤沢容疑者は2〜10月、贈賄容疑で逮捕された医療法人「光寿会」の実質的経営者多和田英夫容疑者(64)=名古屋市西区=から、患者8人を光寿会の病院や診療所に紹介した見返りに現金を受け取った疑いがある。県警は3日、両容疑者を送検した。

※ かにちゃんと世界線 ‏@hunterkani 氏の2015/12/13のツイート
死の商人、いわゆる医者の常套句
「ストレスですね」
「感染性○○炎です。抗生物質出しますね」

「検査したけど異常ないですね」
「原因不明です」
「急性○○です。お薬出しますから様子見ましょう」
#情報線
こんな医者は要注意

毎日2015/12/25
千葉県がんセンター(千葉市中央区)は25日、県内に住む30代の早期乳がん患者について、すぐに手術の必要がないのに右乳房をすべて切除するミスを起こしたと発表した。細胞の検査結果を50代の進行性の乳がん患者と取り違えたのが原因という。センターは外部有識者を含む院内事故調査委員会を設置し、来月に初会合を開いて詳しい原因を調べる。
センターによると、10月中旬、被害に遭った30代女性の乳がんが疑われる部位の組織を針で採取して検査した。本来は経過観察していればよい早期の乳がんだったが、センターは同じ日に検査した50代女性の検体と取り違えて11月上旬、乳房の全摘手術が必要と診断。12月上旬に手術した。女性は退院しており、命に別条はないという。
 今月15日、病理医が手術で取り除いた組織を診断して10月の検査時と型が異なることに気づいた。2日後、2人の検体の遺伝子検査をして取り違えていたと分かった。一方、進行性の50代女性は10月下旬の時点で、検査結果が視診と一致しなかったことから再検査を受けていた。
 検体は診療科でホルマリン容器に入れ、患者名のラベルを張るなどした上で病理検査科に送られて組織の診断をされる。一連の過程には医師や看護師、臨床検査技師らが関与する。その間に取り違えたとみられるが、センターは「現段階でどの過程で間違いがあったか特定できていない。院内事故調の結果を待ちたい」と説明している。
 センターは、今月18〜22日に2人の患者や家族に経過を説明して謝罪した。補償などについても検討する。25日、県庁で記者会見したセンターの永田松夫病院長は「患者、家族はじめ、県民に深くおわびする。徹底的に原因究明と検証を行い、速やかに再発防止策を講じていく」と述べた。【岡崎大輔】
 千葉県がんセンターを巡っては、2008年6月〜14年2月に腹腔(ふくくう)鏡手術を受けた患者11人が相次いで死亡する問題が昨年4月に発覚。このため今年4月、国による「がん診療連携拠点病院」の指定を更新されなかった。さらに、保険適用外の腹腔鏡手術を実施して診療報酬を不正請求していたことも明らかになり、行政処分を受けた。
 腹腔鏡手術の問題に関する県の第三者検証委員会は、センターについて「不都合な情報を表に出したくない意識の表れがあり、原因究明や再発防止に向けた取り組みを行わなかった」との報告書をまとめている。
 これを受け、センターは11例のうち8例を執刀した医師らを処分。医療事故の再発防止策を検討する医療安全管理委員会の権限を強化したり、患者が主治医以外の意見を聞けるように他病院の医師を紹介する「セカンドオピニオンセンター」を設置したりして、院内体質の改善を進めていた。センターの永田松夫病院長はこの日、「改革を進めている中での事故で大変重く受け止めている。再び起こらない体制を整えたい」と謝罪した。【岡崎大輔】

読売新聞 12月30日(水)16時58分配信
群大術後死51例検証へ…問題医師以外の執刀も
 群馬大学病院(前橋市)で肝臓の手術を受けた患者が相次ぎ死亡した問題で、第三者による調査委員会(委員長=上田裕一・奈良県総合医療センター総長)は29日、2007〜14年度に行われた消化器外科手術後に死亡した患者51人を対象に、診療に問題がないか詳細な医学的検証を行うと発表した。

 この中には、既に明らかになっていた問題の男性医師による30人も含まれる。検証は日本外科学会に委託されており、来春にも結果をまとめる予定だ。

 この日、京都市内で記者会見した上田委員長によると、同学会は、問題の男性医師が旧第二外科に在職した07年4月から15年3月まで8年間の調査を実施。難易度の低い手術も含め、旧第二外科と旧第一外科で行われた消化器外科の全手術(約6700例)から、入院中に死亡した64人(旧第一26人、旧第二38人)の病名や手術方法といった基礎データを検討した。64人の手術は、問題の男性医師を含む15人が執刀した。

 検討の結果、51人に詳細な調査が必要と判断。今後、遺族の同意を得てカルテや検査画像を精査し、手術や術後管理など診療に問題がないか調べる。51人のうち30人は、問題の男性医師が執刀した肝胆膵(かんたんすい)(肝臓、胆道、膵臓)外科手術の患者(腹腔(ふくくう)鏡8人、開腹22人)だった。

Googleレビューから 2016/1/5
柏市立柏病院
Schenker Avernus
1 週間前
診療ミスで父を殺されかけた、本当なら訴えたい位。2度と行くことは無い

共同通信2016/5/17 22:35
 千葉県の船橋整形外科病院で、腰の神経圧迫を取り除く手術を受けた女性患者が誤って大腸を傷つけられ死亡した問題で、この手術を担当した50代の男性副院長が、別の男性患者に同じ方法で手術した際もミスで大腸を傷つけたことが17日、分かった。男性は一時、腹痛や吐き気を訴えたが治療後に回復、既に退院したという。
 同病院の大内純太郎院長が17日午後、記者会見して明らかにした。
 大内院長によると、手術は、患者2人とも脇腹に穴を開けエックス線で体内を映すなどしながら医療機器を使う「XLIF」という方法で実施。2人の手術日はいずれも1月14日で、女性は手術の3日後に死亡した。


(初出 2014/4/23 追記 5/1 5/8 8/1 2015/3/26 4/16 6/5 7/4 12/2 12/3 12/13 12/25 12/31 2016/1/5 2016/5/18)
posted by ZUKUNASHI at 20:11| Comment(8) | 原発事故健康被害

2015年05月06日

読者の注目する小売店舗を教えてください

この記事は、2014/8に「まあまあ そこは抑えてください」のフォローアップとして書いたものだ。まとめを公開したら、驚いたことにこういう小売店情報を公開すべきでないと主張する立川市在住の女性から執拗な妨害が入ったので短期間で掲載を中止した。だが、もうそんな妨害を気にするような段階は通り過ぎた。再度掲載し、読者の協力を求める。

IAさんの悩みを契機に島猫さんの情報をベースに始めた読者の注目店舗情報。



私と同じ年配男性が、西の地域について地元産野菜の出回り状況をコメントしてくれたとおり、中部から西に行くほど地元産野菜の入手は容易なことが分かります。

上の表を作っていて思いましたが、茨城、栃木、群馬、埼玉では地元産の野菜や肉類を消費しているのでしょうか。福島県では、スーパーに福島県産以外の産品が並ぶと聞きますが、西日本産品が主体なのでしょうか。食品による被曝抑制という面では、大都市のほうが実行しやすい可能性があります。

読者の中には、注目の店舗を積極的に紹介するお考えの方も少なくない。特に地方では、秘密の愛用店として知られないようにするより、汚染の低い地域の産品を置いてある店として購買者を増やす方向に持っていったほうが良い。スーパーは中卸から買うが、市場の荷受会社、卸は売れるものの入荷が多くなるように生産地と情報交換をしている。汚染の低い地域の産品が売れるとなれば増産を求める。秘密にしておいても、買う人が少なくて売れ残ったりすれば、店はその商品を置かなくなる。

コメントで共通しているのは、小回りが利き、独自色を出すことに前向きの中小スーパーで汚染の低い地域の産品を置いていることが多いという点。働きかけるならそのようなところがよいのではなかろうか。

次は、私と同じ年輩の男性からいただいた情報。私は極めてよく分かる。知り合いのおばさんは関西育ちで、知らない人にも「それなんぼ?」と聞くのが大阪風だと。

関西の人は、誰もどこの地産かなんて気にしていない。コストパフォーマンスだけですよ。 なぜか中国地方のものは目立たない。三重から名古屋 地場産があるけれども東日本が目立ちはじめる。 といった感じです。
大阪では、放射能汚染を気にしている人などいない。 放射能? えっ 大丈夫じゃないの? これが関西の空気です。 需要が感じられない上に、汚染が低いなんて謡おうものなら石投げれます。特に関西 大阪ですから。
関西は肉なんていくらでもありますが、 問題はそれが西日本のえさだけで循環してできた家畜の肉かどうかが謎。リテラシーが低いから微妙です。 九州だとわざわざ高い送料かけてえさをもっていかないだろうということもあります。 南下するほどそれは顕著。西にいけば食材は沢山あります。 基本的に足りないのではなく、東日本の農業関連の経済がだめにならないようにまわしている面もあるでしょう。 もしも、東日本の農業製品を一切とめたら 食料は足りなくなるのは考えられますけど。大阪のスーパーの有名どころは http://www.supertamade.co.jp/sales/handbill/index.html ここです。 安全とかではなく とにかく 安さ 。

最新のコメントから。大変合理的、現実的な選択だと感心する。芸能人でもなければ家庭での食事が基本。そこで汚染食品を排除していれば、外でよほど怪しい、危険なものを食べなければ放射性物質の取り込みは抑制できる。良い手本になるだろう。

お買い物ですが、私は横浜在住です。 基本は帰宅途中に立ち寄る東急ストアです。 陳列は殆どが関東と東北の野菜ですが、九州産や四国産もあるので、メニューは関係なく産地で購入します。 無ければ購入しません。 調味料、お米も同様です。 お豆腐、油揚げは京都の物が増えてきたので、こちらで購入します。納豆は一種類だけある九州の物を購入します。 その他の店舗です。 魚介類は一切購入しません。 お肉ですが、豚はニュークイックで長崎産又は高島屋で鹿児島産を購入します。鶏も高島屋で購入します。 この他に九州から直接取り寄せもしてます。 水はアマゾンで九州から取り寄せてます。 家族がおり、家での食には注意を払いますが、営業職の私にとっては外食を避けることは不可能です。 ですので割り切るようにはしておりますが。

(初出 2014/8/22 再掲載 2015/2/10 追記 2015/5/6)
posted by ZUKUNASHI at 12:56| Comment(25) | 原発事故健康被害

2015年02月08日

セシウムだけでなく、α線、β線に警戒を(転載記事 4)

ネット上で見かけた福島第一原発事故とチェルノブイリ事故による健康障害の比較に関する考察。もとは、@Rspapa1001さんのツイッターのようだ。大変貴重な考察でより多くの人の目に留まることが原著者の意図と理解し、全文を掲載させてもらうことにした。太字の強調と一部の()内は、ずくなしが付した。原文は、狼王ロボにリンクがある。

・・・・

火消しがβ線を無視するように誘導するのは理由があります。γ線源ですと、体内では、原子核の周辺のみを電離するのではなく、離れたところまで、点、点と、少しずつ電離します。ですから、ある原子核から遠くと近くとで、大きな差が生じにくいので、特定の臓器に症状が明確におきない、ということになります。

一方、β線は、体内では、原子核から数mm以内で、電離してエネルギーを失います。当然、特定の臓器に集まれば、その臓器を選択的に破壊します。特定の臓器障害が多ければ、放射線障害を疑うことになります。ですから、β線源の存在を、火消しを使って打ち消そうとやっきになっているわけです。

GM管式の線量計は、β線を測れます。Inspector EXPのようにガラス管マイカ幕式のGM管なら、低いエネルギーのβ線も測れます。Inspector EXPで測ってみると、β線とγ線を測ると、γ線だけの時の約4倍の放射線数になります。ご存知のように、β線は、γ線よりはるかに組織破壊性が高く、臓器を選択的に破壊します。被曝障害を否定するために、β線を測るな、と誘導しようとしているわけです。

危険なβ線を測れないという意味で、シンチレータ式の線量計は、無意味です。行政はもちろん、ほとんどがシンチレータ式です。測らなければいけないのは、β線なのです。

粘膜炎を起こし、皮膚に赤い発赤と強い痛みを生じる粒子は、β線源です。内部被曝で、特定の臓器を破壊するのもβ線源です。1F(福島第一原発)は、チェルノブイリと異なり、β線源が極めて多いので、危険度は、チェルノブイリの比ではありません。

チェルノブイリの被害者を診察し聞いた話より、症状の進行がずっと早く、組織破壊性が明瞭です。一つの証拠は、15%以上増えたと考えられる膀胱炎です。尿に溜まったβ線源からのβ線が、薄い細胞組織の膀胱に炎症を起こさせるのです。その直ぐ近くには、子宮と卵巣があります。当然薄い細胞層ですから、網膜の異常も増えています。

中枢の異状も、脳で血管の多いところが集中的に機能障害を起こしていると考えると、非常に良く合います。

ただし、関東は、空間線量が低くても、重篤な障害が増加しています。一つは、3/14-3/24までに多大な被曝を蒙ったことで炎症を起こしやすくなっていること。一つは、浮遊している粒子が、β線に加えα線を出している可能性が高いことで、これらの核種が食品に含まれ、内部被曝を起こし、または付着して激烈な反応を起こしています。つまり、危険性は、関東の方が高いのです。

核種の分析に、シンチレーションアナライザを使えいう人が居たら、危険です。β線核種とα線核種を見落とすことになるのです。全核種がわからないと、危険性の予測ができない状態です。

Cs(セシウム)の量だけで安全などと考えないでください。私もhot particleの被害を受けました。大変痛いですし、発赤します。今回は穴は開きませんでしたが、肘で関節内まで痛みました。この症状からすると、β線です。穴が開き、神経に沿って痛んだ場合、α線を出す核種が多かったことを示していると考えられます。α線は無理でも、β線が測れ、hot particleから逃げられないと危険です。

時間が経ち、関西でも、枯葉の破片などに濃縮され、0.3や0.4μSv/Hrの粒子がザラになりました。SOEKS 01M(放射線測定器の一つ)は、そのような破片が飛来すると、効率良く警戒音を出します。SOEKS 01Mで、警戒音の設定を0.3μSv/Hrにしてください。頻繁にピーピーなるようなら、逃げ、その粒子が侵入する経路を厳密に閉じてください。β線が主の粒子でも、長時間の接触で、出血します。

コーヒーや茶のカップを蓋なしで長時間置いたりしないでください。食器も使う前に水で洗ってください。

大阪京都は、給食で、「食べて応援」をしている区域があります。給食は、極力避けてください。給食の影響は無視できません。

1Fから出続けている放射性物質の粒子で、症状から、西日本にも新たな高線量地域ができつつあるあるようにも思えます。葉物野菜は、良く洗い除染を確実に行うか、食べないでください。

卵と鶏肉にも高線量のものが多くあります。特に鶏卵は危険性が高いものが多く、食べないほうが良いと思います。スライスした魚や肉に、放射性物質の粒子が付着していることがあります。こういった食材も、よく洗ってください。

(初出 2011/11/29 2015/2/8、総目次から発掘再提示)
posted by ZUKUNASHI at 00:23| Comment(2) | 原発事故健康被害

β線核種が多く、女性と子供には危険が多すぎる。男性の精子に影響も(転載記事 6)

ネット上で見かけた福島第一原発事故とチェルノブイリ事故による健康障害の比較に関する考察。もとは、@Rspapa1001さんのツイッターのようだ。大変貴重な考察でより多くの人の目に留まることが原著者の意図と理解し、全文を掲載させてもらうことにした。太字の強調と一部の()内は、ずくなしが付した。原文は、狼王ロボにリンクがある。

・・・・・・

初期に多くの女性医師が退避し、私にメッセージを送ってきています。彼女たち以外に日本の医師から連絡があり、症状を初期からサーベイしてきました。仕事柄、私の場合、チェルノブイリの被害者の診療をしなければなりません。いままでかなりの数の患者さんたちを診て、話も詳細に聞きましたし、チェルノブイリの現地の医師からの連絡も受けてきました。

チェルノブイリと福島第一は異なり、チェルノブイリより危険で、症状の進行が早いのです。私の日記は、かなり広くコピーされていたようで、このコミュの参加者ではない方からも数多くが届きます。

日本では、難治性の炎症が増えて、いきなり強い方から2番目のステロイドという例が多いです。しかも期間が長いので、そういう方々の繰り返しの感染が増えました。ステロイドは、免疫を低下させますから、欧州でも日本からの放射性物質の微粒子が観測されているほど放射性物質の微粒子が多いので、気道粘膜の損傷での免疫低下とあわせれば、危険です。

最初の甲状腺を調べて欲しいという警告の前に、このコミュの方々より多くの方々が、お調べになりました。自覚症状が無い方の人数が多いと思います。つまり、異常が出る前に甲状腺の正常値を知っておこうとされた方も多かったのです。

多数の検査結果付きのメッセージをいただき、橋本病もしくはバセドウ病の診断基準における異常値にはならないが、甲状腺炎を示唆する数値が多かったのです。橋本病とバセドウ病の診断基準を使えば、正常ということになりますが、疑問を持たれたので、メッセージを送ってこられたのでしょう。

何も症状が無くて受診された方が多いとお知りになって意外だと思います。しかし、事実はそうなのです。そして、安全と言われ、納得してしまう人の方が少ないのです。

あなたがいつからこのコミュに参加されて投稿を読まれているかわかりませんが、私は、継続的な検査を呼びかけています。

喉に異常が見られた方どころか、FT3がバセドウ病における正常の上限を超えていても、橋本病の抗体があるので、どっちでもないから正常、という奇妙なことを言われたというメッセージが多くありました。

この数値は甲状腺炎による機能亢進です。つまり、多くの方が、甲状腺に関して、自覚症状があろうがなかろうが、正常、と言われたのですよ。不信感でいっぱいという内容ででした。

ただの風邪ではなく、放射性物質ではないかと医師に訊くと、神経内科やカウンセラーを紹介されることが大多数で、風邪とも言われなかったそうです。

現状では、 >甲状腺が平気だから安心になっちゃう

ではなくて、中枢障害で、気にしなくなってしまった、ということの方が重要です。問題は、まず、これです。

次に、自衛している医師から報告で、医師の中枢障害の報告が多数あります。日本の医師は、放射性物質と放射線に対し、危険意識が少ないですから、食べて応援をがんばっている医師が大変多いのです。

かかりつけの医師が、放射線障害に対して信用ならない、という多数のメッセージと符合します。そういうメッセージでは、どうやって放射線障害と口に出さなくても、考えている医師を見つけられるか、という質問が必ずと言ってよいほどありました。

内部被曝が進んでからは、危機感が薄れています。関東では、6月が、外食産業の異常な繁盛があり、ここから急速に、危機感が薄れ、DV(?)が増えています。ですから、危機感の減少が、医師の受診を受けない傾向を増加している可能性があります。

既に、一種の医療崩壊が始まっています。ただし、判って口に出さない医師もいますし、私に教えて欲しいと連絡してくる医師も増えています。しかし、圧倒的に少数です。ですから、良い医師をみつけるより、うまく医師を使おうという方向にシフトが始まっているようです。

初期の被曝量、環境の放射性物質の成分比、吸飲量、食物の外側に付着した放射性物質の粒子量、食物の内部に含まれるイオン化した放射性物質の量と、それぞれの被曝期間で、喉の炎症が決まります。喉に違和感があれば、甲状腺炎であるというのは、100%間違いです。

関東ですと、運が良ければ、3/11-3/24の大フォールアウトの影響が少ないので、甲状腺に影響が出るのは、単純な内部被曝です。これが現在より少し前の状況で、既に治りかけている人の方が多いのです。3/11-3/24を避けた場合、気道から吸い込んだくらいでは、予後で機能低下になるほどのことは、東京以南では、甲状腺障害を持たれている方以外、稀です。3/11-3/24を避けていて、注意していた方は、これからです。関西では、既に内部被曝で多発しています。

障害は、甲状腺だけではありません。他の指標がいくつもあります。

ただし、火消しが多いので、どの地区がより安全・危険と書くと、逆に行政や医師からの圧力がかかりますので、書きたいとは思いません。特に、中央官庁の役人の友人からは、どこどこ団体で活動を、という人には気をつけろ、厚生省系の火消しだぞ、と言われているので、安易に判るようには書きません。

つまり、私はあなたも疑っているわけです。善意ということもありますし、中枢神経障害が出ている可能性も高いからです。自分に戒めていることは、決して見落とさないことです。文章にはよく表れますから。

私の役目は自覚の促進でありません。症状を出さないようにする自衛の方法と、各自が可能な排出促進をその人に合わせて考えることを相談で答えることです。何らかの症状がある場合、そこから個人差があり、一般論ではなくなります。

警告は、他の方がすればよろしいことです。警告には、移住を躊躇させるものも多くあります。私は、これだけβ線核種が多い状態で、積極的にとどまることが良いとは考えません。少なくとも、女性と子供には危険が多すぎます。

ただし、子供を作ろうと考えている男性は、卵より精子の方が放射線の影響で奇形を生じる可能性が高いので、逃げたほうが良いと思いますし、厳密に被曝管理をしたほうが良いと思います。

(初出 2011/11/29 2015/2/8、総目次から発掘再提示)
posted by ZUKUNASHI at 00:15| Comment(0) | 原発事故健康被害

2015年01月02日

著名人の訃報から 

次のグラフは、おおむね70歳までの方の急死、がん死の事例を職業分野別に集計したものです。マスメディアで訃報が流れた方のみです。70歳超の方は、元富岡町長の方74歳、73歳10名、72歳7名、71歳14名が含まれています。

2014/12/1作成


2015/1/2作成


当初、大学教授、ゲーム・アニメ、そしてスタジオ録音関係の職種、締め切りに追われる職種の急死事例が目立ちましたが、最近は大学教員の事例が目立ち、経済人では高齢な方の訃報が続いています。

すなわち、特に吸気被曝が強かったのではないかと懸念される職種、食べ物に頓着しなかったのではないかと見られる職種で早く、次第に幅が広がっています。

大学教員の方では旅先で亡くなる方が目立ちます。京都大名誉教授、機能性半導体材料研究の尾形 幸生氏はクアラルンプールで、国士舘大教授、理工学の原田 豊氏は一関市で亡くなっています。

年代別に見ると、50台の方の訃報が相対的に多い傾向は続いています。働き盛りの方に無理が出ているのではないでしょうか。客死する方が続いているところを見ると旅行の疲れが心筋梗塞の引き金を引いている可能性もあります。少し前になりますが、ルフトハンザ航空の日本人乗客が体調を悪化させ、シベリアの都市に緊急着陸したと伝えられました。



初期吸気被曝による身体へのダメージが大きかった方々に続いて、飲食による内部被曝の影響が次第に強く出てくるでしょう。寿司店の売上が落ちるなど外食産業の動向にも変化が表れ始めました。

関西の食品汚染は強いものがあるようです。突然死や被曝に伴って生ずると見られる疾病の情報が増えています。汚染食品は、警戒心が弱い地域に仕向けられています。西日本、海外では台湾、バンコク、クアラルンプールなどなど。汚染地域に住んでいないからといって健康被害を免れられるわけではありません。

福島第一原発事故直後に米国に輸入しようとした茶葉、海苔、麹粉末は当時の日本の基準を上回る汚染の強いものもあったと報告されています。

次の図は、ある県の2011/1と2012/1の年齢別人口構成から年齢階層別の人口増減を2012/1現在の年齢男女別の人口で除した割合を示します。18歳から25歳くらいまでの人口減は、主に社会移動に伴うものでしょうが、60歳くらいからは自然減と見られます。この自然減が少しずつ左側、年齢の若い方へシフトしつつあるのが現状です。これにともなって死亡数が増えているわけです。



健康被害本格化です。もう、言葉がありません。

・・・・・

ブーゲンビリアのティータイムに声優の死亡が多い理由が書いてある。
posted by ZUKUNASHI at 08:54| Comment(27) | 原発事故健康被害

2014年12月23日

Experience of a mother who moved from Fukushima to Niigata in January 2013

In January 2013, with my 4-year-old child, I evacuated from Fukushima to Niigata. I left my grandma, father, mother and older brother in my hometown.

Where I grew up is about 60 km from Fukushima Daiichi [Nuclear Plant]. It is located near Mt. Adatara, set on the gentle fan-shaped plain.

My hometown thrived on farming, mainly rice and vegetables, taking advantage of the abundant clear spring water, fresh air, and warm sunshine. Unusual for that region, the population was growing steadily although slightly. I was very proud of my hometown. But it is now one of the most contaminated areas.

What I'll tell you today is just my personal opinion. I understand there will be other interpretations.

I knew little about nuclear power plants or radiation. But maybe I was a little more aware of them than others since my boss from when I was working was against nukes. That boss often told me, 'You know it's dangerous when you hear the word 'vent,' [then] run away right away!' I heard that word, however, a few months after the accident.

The first time I thought about moving was when I watched on TV a helicopter spraying water on Reactor #3 on March 17, 2011. Then I felt more scared when I heard that they would try to stop contaminated water with sawdust. But when we had no water or gas after the earthquake, we went outside [without thinking/knowing about radiation].

From the15th to the 25th of March [2011], I evacuated to my relative's house in Gunma prefecture. I remember the eerie feeling I had when I saw Mt. Akagi was yellow. Later I heard that cedar pollen grows big when exposed to radiation. Radiation traveled that far. [Gunma is about 120 miles from Fukushima city, Fukushima.]

I still regret thinking why I didn't move right then. I feel guilty thinking I wouldn't have had my child exposed to radiation if I moved then.

I couldn't decide right away because I was going through a yearlong at-home job training for my work. I needed income because I'm a single mother. I had fear of radiation, but at the same time I wanted to deny it and thought I would stay and continue [the training] at least one year.

However, my child started to become sick. When I took my child to a hospital, the diagnosis was a cold. But the coughs didn't stop and, looking sluggish, my child seemed to be worse.

One time, a decontamination worker said, "This area is very highly contaminated. I would never live here." The municipal office lent out dosimeters. A municipal worker told me, "Hold it more than one meter above the ground, and stay there more than 30 minutes [to measure the radiation]." He also said it would just be a rough indication, not an accurate measurement.

My younger sister and her husband had already moved. When I called her she said, "Move here right away." On the other hand, my grandma, parents and brother said, "It will be O.K. Don't be nervous."

Since I caused trouble for them when I became a single mother, and since I had promised them I would return the favor to them, I started to feel I couldn't talk about my fear for radiation. Particularly, my grandma was looking forward to taking care of my child, like walking to and from the kindergarten bus stop everyday. I felt I was deceiving both.

In my hometown, I felt more and more uneasy about talking about radiation. One time I carelessly talked about it and my friend scolded me saying I was a wimp. I felt my friendship would be destroyed. The central government promotes decontamination, but it only works if you have a lot of vacant land to keep the removed contaminated dirt. My family doesn't have such extra land, so they don't do decontamination. When the wind was strong, the number on our dosimeter jumped up.

My child likes to play outside--he likes acorns, plants, pebbles, and so on. It was very hard to tell him not to play outside.

My family grows all the vegetables we eat at home and they love to feed them to my child. I saw disfigured dandelions around our fields. 50 to 60 plants grew at one spot and their stems were all put together into one gigantic wide stem, with huge, huge flowers. It was very weird. I had never seen anything like that. Tons of millet suddenly grew in the fields. It never happened before. Disfigured vegetables appeared.

[My family] gave my child peaches, tomatoes, corn, bamboo shoots, and huge shiitake [they harvested]. They fed us dried persimmons, too. Some families stopped growing vegetables and shifted to flowers, but my family stubbornly kept growing food.

There was a town meeting about getaway travel and in that meeting they told us it's better not to eat dried persimmons because they can be contaminated with radiation. That was the first time I felt that it's O.K. to be concerned about radiation. I didn't know why, but I started to cry. So, I brought our disfigured vegetables to the municipal office for radiation testing. I was yelled at there, "Don't you understand? We say it's safe! Mothers must not act like that!" They never tested my vegetables.

It got harder and harder to talk about radiation. At the kindergarten they encouraged children to go out to play and to my disbelief, they used local food for school lunch.

My child had cold symptoms all the time. He had frequent nose bleeding. He was always scratching his itchy body. At the Sakura Festival [cherry blossom fest--probably in April], my child put his barefoot in a puddle of water. After a few days, his foot was swollen. The doctor said it was not a cold symptom, but I couldn't ask about radiation effect. I felt that people would laugh at me if I'd say anything about radiation at the hospital.

On Christmas day, I was feeling dizzy and [at the hospital] I was told I had gastroenteritis. I found that something was wrong with my child's eyesight. The doctor diagnosed it as ametropic amblyopi [reduced visual acuity]. From then on, my child has been using thick eyeglasses.

I heard a story about a mother whose baby had cesium detected in its urine. It felt as if mother's happiness was taken away. My friend who works at the water company told me that they detected cesium in beef stew in May, and all the children who drank milk threw up in September, and so on.

They are told not to tell those stories, but even if I try not to hear, I can't block out all of them. A person who hatches beetle larvae every year said all the beetles were disfigured and died. Stories like a person in his fifties who had a polyp or a hole in intestine... I'm certain that the number of people who got sick rose.

The number of funerals rose, too--totally healthy people suddenly died of heart attack and so on. My mother had a heart attack, too. She never had any heart problem before. Now she has a pacemaker. It made sense when I heard Dr. Bandazhevsky talk about radiation effects on heart diseases.

I myself experienced health problems. I had been outside without a mask. I felt weak and couldn't get up. I felt very sleepy when I worked. I had nausea. I found myself spaced out sitting in my car at a parking lot.

The doctor said I was depressed and prescribed a medicine, but it didn't work at all. On the contrary, my condition got worse. It felt as if a little electricity was running in my body all the time and I couldn't figure out how to do simple tasks. Trying to refresh my feeling, I went shopping and I couldn't remember what I was doing, and stood in the store for hours. Sometimes I wanted to die. Other times when I heard music I just wanted to dance. I couldn't make decisions. I didn't know what I was doing.

It was just as if the film I watched. In that film hamsters whose brains were damaged by radiation just kept running in circles until they died. I took one month off from work, but my symptoms just got worse.

That's why I moved. TEPCO paid 700,000yen [about $7,000] at first and that was soon gone to pay for moving and everyday living. TEPCO then paid another 170,000yen [about $1,700]. I also got cash by cancelling my life insurance.

After we moved, our health recovered tremendously. I had to call my hometown about paperwork and they interrogated me [about moving]. So I moved my registry. I do not intend to go back.

People are nice, but I feel a vague sense of guilt. For example, when I park my car with Fukushima license plates, I feel guilty so I park it where it's hard for people to see. Same thing when we go out to eat. I feel someone will talk behind my back when I [do everyday actions like I] buy clothes. There is strained atmosphere among evacuees [different living situations causing envy--e.g. some have job, some don't, etc.].

I try to behave cheerfully, but I feel totally hopeless when I think about our future.



posted by ZUKUNASHI at 23:18| Comment(1) | 原発事故健康被害

2014年11月14日

急性白血病の治療数・手術数

専門医ナビ 全国の急性白血病の治療数・手術数ランキング(合計)に平成24年度までの病院別の急性白血病の治療数・手術数が掲載されている。

掲載された病院数は、茨城県 8、千葉県 16、東京 51、神奈川県 25など。

茨城県南部で白血病発症の子供が多く、千葉県東部、北部の病院に入院しているとの情報があったが、確かに実績のある病院数は少ない。

茨城県、千葉県。子供が入院したら親はその近くにアパートを借りないといけない場合もあるだろう。岩手県も病院数は少ない。次の図で東京都と神奈川県は、記入していない。



良くない話を聞く病院もある。急性白血病の治療は高度なものだと聞くが。

「血液内科は聞きかじり程度ですが、不治とまでは言わないまでも、相当に医療資源をつかって、やっと寛解に持ち込み、更に強化療法で抑え込んで、なんとか維持できるという感じです。徹底して腫瘍細胞を叩くので、無菌室が必要になったり。もう大変です。普通のがん治療より激しいですね。」

ある方のツイートに、白血病になった自衛隊員が、宇都宮の病院をたらいまわしされたとあった。宇都宮市には実績のある病院は一つしかない。

2014年09月28日 白血病の情報が増えている 鼻血や甲状腺のう胞からさらに進んだ
posted by ZUKUNASHI at 11:41| Comment(0) | 原発事故健康被害

2014年10月31日

宮城県はこのまま行くと大変なことになる 人口自然増変化指数2014/9分まで

2014/9の人口自然増については、カナリア都市の動向が悪くなかったので楽観していたが、県発表の数字では、宮城県が悪化継続。底が見えない状況だ。埼玉県の悪化も目立つ。



宮城県、埼玉県ともにネット上の健康被害情報が少ない。放射能を心配して周りから白い目で見られているなどの情報も少ないから、住民は油断しているのではなかろうか。




特に宮城県はひどい。初期被曝が大きく、特に北部はベータ線核種、アルフ線核種の降下が多いと見られるのに、地元の大学まで情報隠蔽に走り、住民の啓発なども行っていない。このままだと寒さが強まるに連れて、さらに人口自然増の動向は悪化していくだろう。

人口自然増変化指数ワースト上位
小選挙区 主要都市 変化指数
宮城4 大崎市 -0.13
埼玉11 深谷市 -0.13
神奈川8 青葉区 -0.12
宮城6 登米市 -0.12
新潟6 上越市 -0.12
静岡2 藤枝市 -0.11
埼玉10 坂戸市 -0.11
静岡6 沼津市 -0.11
栃木3 那須塩原市 -0.10
静岡4 清水区 -0.10
東京24 八王子市 -0.10
秋田2 大館市 -0.10
埼玉7 川越市 -0.09
千葉1 中央区 -0.09
栃木1 宇都宮市 -0.09
静岡5 富士市 -0.09
千葉11 茂原市 -0.08
栃木5 足利市 -0.08
茨城7 古河市 -0.08
埼玉15 南区 -0.08
埼玉2 川口市 -0.08
埼玉13 春日部市 -0.08
千葉3 市原市 -0.08
千葉7 流山市 -0.07
神奈川14 相模原市 -0.07
静岡8 中区 -0.07
東京11 板橋区 -0.07
千葉6 松戸市 -0.06
群馬3 太田市 -0.06
山梨1 甲府市 -0.06
東京25 青梅市 -0.06
千葉2 八千代市 -0.06
福島1 福島市 -0.06
千葉13 鎌ケ谷市 -0.06
栃木4 小山市 -0.06
福島2 郡山市 -0.06
宮城3 名取市 -0.06
埼玉12 熊谷市 -0.06
宮城1 青葉区 -0.05
静岡7 西区 -0.05
宮城2 泉区 -0.05










東京24区 2014年に入って死亡数の増加傾向、出生数の減少傾向が強まっている。都内でも汚染が強い地域。

東京22区 死亡数が本年初夏辺りから増加傾向。夏に死亡が増えるのは良くない兆候。

東京11区と10区は、死亡数変化率が対称的な形を示す。豊島区の初期の死亡数急増の原因が何か不明。福島第一原発事故による強度の被曝を受けた人を集中的に収容する施設でもあったのかと疑ったほどだ。今はその反動で伸び率が低くなっており、この先が問題。


神奈川8区 1年前から死亡数の増加傾向が衰えずに続いている。

松戸市 死亡数の変動に比して出生数の変動が大きい。
posted by ZUKUNASHI at 17:56| Comment(0) | 原発事故健康被害

2014年10月28日

Internal exposure avoidance is not difficult and brings a remarkable effect to your health

 In Chernobyl children experienced fewer health problems when their households tried to avoid radiation to the point where they were criticized for being too nervous. I'm convinced I was right when I recommend that you avoid contaminated food and drink.

 I received a comment from my reader Shimaneko-san. The gist of her comment is as follows.
 1) I avoided food from Fukushima and Miyagi after the accident, but I kept consuming food from other Tohoku areas and the Kanto area. I also ate seafood.
 2) In spring 2014, a rash appeared on my back and it spread to shoulders and hip in one month. I never experienced such bad rash before.
 3) I suspected internal radiation exposure and after that only bought food from western Japan and Hokkaido. I avoided eating out, too. After a month and a half the rash reduced tremendously.

 Intake and excretion of cesium in her body must have been at the balanced state after 1100+ days since the Fukushima accident. When she started to take less cesium at that point, since the amount of egestion wouldn't change, the accumulated amount of cesium in her body would go down significantly.

 Simaneko-san works at home, so she didn't get exposed to radiation at the earlier phase. Her external exposure should be limited, too. She doesn't have many opportunities to have to go out with her colleagues. It's relatively easy for her to avoid contamination.

 It is just an excuse to say that you can't avoid contamination since you work outside. From my observations of twitters, I'm amazed at how much people eat out, eat processed food, and snack on junk food. You shouldn't take in anything you can't be sure of its safety.

posted by ZUKUNASHI at 10:40| Comment(0) | 原発事故健康被害

2014年10月20日

甲状腺被曝量は超濃厚汚染野菜の寄与が大きい

放射性ヨウ素131は半減期が8日と短いため、反復的継続的に摂取し続けることにはならなかった。追加放出があっても、量としては限定的だった。



ヨウ素131を100ベクレル摂取した場合の物理的半減期に応じた残存ベクレル数が青い線、1日当り10%排出されるとした場合の生物学的半減期に応じた残存ベクレル数が赤い線、この赤い線で示されるベクレル数の累積値が黄色の線だ。



100ベクレル摂取すると、10日間で累計値が434ベクレルになる。5400ベクレル摂取すれば23,400ベクレル。この累計値はベクレル・日だから、体内でヨウ素が発した放射線の数としては、23,400×24×60×60で約20億2,200万本となる。

これのシーベルト換算被曝量は、大人(17歳以上):2.3ミリシーベルトと計算されている

米軍による甲状腺被曝量推定値がシーベルト単位で計算されている。超濃厚汚染野菜で5,400ベクレル摂取した場合の甲状腺被曝量と比較する。なんと5400ベクレルを一回口に入れただけで米軍が東京について計算した甲状腺被曝量の半分近くになる。2回食べれば、ほぼ匹敵だ。



この比較からわかることは、米軍の被曝量推定では、吸気被曝は計算基礎に入っているが、食品経由の経口摂取による被曝はカウントされていないようだ。どれほどの汚染の野菜をどれだけ食べたかなどは、把握できないからだろう。

ヨウ素による被曝量の推定に当たっては、吸気被曝と経口摂取による被曝とを考慮しなければならないが、経口摂取による被曝については、汚染が疑われるもの摂取1件ごとに10日間程度の被曝量を推計していけばよい。葉物野菜と牛乳乳製品、そして水道水が主体だろう。

大気中の放射性ヨウ素の濃度を調べたものは極めて乏しい。2011/3/15の午前に東京都台東区で採取された大気を小出裕章氏が分析した結果では、ヨウ素131が1m^3当り720ベクレルとなっている。他にヨウ素132が450ベクレル、ヨウ素133が20ベクレル。これらの濃度の大気を何時間吸ったら何シーベルトの甲状腺被曝量になるのか、その計算結果には接していない。そして、3/21のプルームの際の核種別のデータも見当たらない。



自治体が実施した甲状腺検査の結果が一部開示されている。次は松戸市の結果だが、本当にA2判定だけだったのか疑問が残る。



我孫子市では、2013年に市内小中学校の健康診断で甲状腺の視診・触診を開始し、10,351人(小学生7,093人、中学生3,258人)の受診者の中で「所見有り」と診断されたのは小学生で7人、中学生で5人の計12人、このうち、再検査や精密検査後に薬の服用や継続観察となった子が4人、異常なしと診断された子が8人だったと発表している。

松戸市は、水元公園に近いから水元公園と同様な濃度を示しただろう。大気汚染測定用ろ紙のセシウム濃度分析結果では我孫子よりも低いものの、関東でも高い部類に属する。それでも、上の表のように経過観察を必要とする者がいない!???



これが本当に正しいのならどんなに良いだろう。松戸近辺の露地野菜も高度に汚染されていたはずだが。親は子どもに菜っ葉を食わせなかったのか?

甲状腺異常は被曝量に応じた非確率的事象され、被曝量が多ければ甲状腺異常の発症をまぬかれることは期待できない。

ナイフで指を切れば血が出るように、甲状腺が一定以上被曝すれば病変が出てくる
甲状腺異状は日本国内どこででもそして海外でも生ずる可能性がある
posted by ZUKUNASHI at 20:41| Comment(5) | 原発事故健康被害

2014年10月19日

読者の累積ベクレル数はどれくらいだろう 安心した人はいないだろうが念のために

「原発事故後4年目になるとなぜ発症者や死亡者が増えるのだろう」やその次の関連記事を読んで安堵した読者がいたとしたら大きな間違いだ。

他に吸気被曝があるし、半減期設定の関係でセシウム134を例にとっているが、ヨウ素もあればもっと恐い核種もある。「セシウムやヨウ素が多かったところはやはり他の危険な核種も多く降った」のだ。

読者が自己診断する上での資料を提供しておこう。次の表は左端の摂取態様とその次のベクレル数に応じて、166日後、1年後、2年後、3年後、3年半後の累積ベクレル数を示したものだ。

例えば、毎日1ベクレルは、当初からずっと1日1ベクレルに摂取量を抑えられた場合の累積値。それでも、3年半経過後には約10万ベクレルになる。

数回で2,000ベクレルは、一時帰国した人が和牛肉のすきやきを腹いっぱい食べて帰国したようなケース。露地栽培のシイタケ、シュンギクなども一杯食べたし、タケノコや山菜も賞味して帰っていった。この場合、166日後に累積ベクレル数は約16万ベクレルに達し、その後は増えない。



私が読者のコメントなどを見て感じている印象では、この表の一番下の囲み、100ベクレル程度を10回程度食べ、その後は気をつけて1日1ベクレル程度に抑えているケースだ。このパターンだと3年半後に18万ベクレル程度になると見積もられる。

ツイートなどを見ていると、外食しては下痢などの体調悪化を繰り返している人も少なくないから放射能問題に関心を持つ人でも防御は手薄だ。

私が「人並みには気をつけている」というのは気をつけているうちには入らないと言うのは、そもそも1日1ベクレル程度に抑えられているか疑問だし、アドホックの追加摂取が多いのに、本人はそういう都合の悪いことは忘れている場合が多いからだ。



もう一つ、大きな問題がある。それは、福島第一原発事故直後の放射性物質、特にヨウ素の摂取だ。「大阪で心筋梗塞や白血病が増えているように見えるのはなぜだろう」に書いたように、事故直後は情報もなく、葉物野菜が超濃厚汚染されているとは知らなかった人がほとんどだ。出荷規制も後手後手に回り、徹底しなかった。この段階で強く汚染された野菜を食べた人も少なくないだろう。そして、少し時間が経過した後の国産牛肉。こちらも汚染が強かった。きのこ、山菜もそのような食品の一つだ。

そのような食品をすべて回避しえたという人はまずいないだろう。その観点からは、数回で2,000ベクレルとか数回で5,400ベクレルという初期摂取量のあった人は多いはずで、これがその後の累積値の中で大きな割合を占める。

読者の方から聞いたところでは、2011年の秋に1ヶ月程度関西でホテル住まいをし、外食していた一時帰国者が海外に帰ってから腎臓を悪化させている。短期に多量の放射性物質を取ると強い障害が出ることがあるのは、疑いがない。

次は、上田市のし尿汚泥焼却灰のセシウム濃度の推移だ。2011/7〜8に大きく上昇している。これが初期の大量摂取を示すものに他ならない。ヨウ素ではない、セシウムだから半減期の経過で減ったわけではない。



このグラフにあるほどに極端かどうかは別として、ほとんどの人の初期の摂取量は大きい。今、特に気をつけているからと言っても決して油断できない状況だ。

もし、初期値が大きく、しかもその後食べて応援を実践している人は、上のグラフの系列4辺りに該当するのではなかろうか。もし初期の摂取量が大きければ、系列5の上に系列4が乗るという形になっているかもしれない。

身内にそういう人がいれば、いつ何があっても驚かない心構えが必要だろう。

kg当たり放射性セシウムの検出値

農産物検査結果から見ると初期の内部被爆はやはり大きい
posted by ZUKUNASHI at 21:06| Comment(0) | 原発事故健康被害

2014年10月14日

水道水にはウラン系列の放射性物質が含まれているはず

2014/10/13にウラン降下関係の記事を何本か書いたが、思い出したことがある。

1年前の2013年09月04日に書いた記事「家庭で手軽にラドン温泉浴?」

ここに次のように書いた。

「まず、どういうときにラドン入り水道水が供給されるか? 長い間晴天が続いた後に、強い雷雨があった日の翌日か、翌々日に多い。」

福島第一原発事故で降下した放射性物質は、質量で見ればウランが突出して多い。水道水のセシウムが検出困難なほどに少なくても、ウランとその系列に属する核種は、簡便な方法で測れるというわけだ。

表流水には、セシウムなどとともにウランとその系列に属する核種が含まれ、それが水道水に入ってくる。「日本列島のウラン238、劣化ウラン汚染」で検討した結果からは、東日本に降ったセシウムが2kg、ウラン238が4トン程度と試算されたから、ウラン238はセシウム137の2千倍降っていることになる。ウラン原子は重いから原子の数が同じでも質量数は大きくなる。それに壊変はゆっくりだから単位重量当りのベクレル数は少ない。

東海アマ氏は、スペクトル分析では、「娘核種のBi214=609k Pb214=352k のガンマ線に着目する」と教えてくれた。

そういえば、東海アマ氏の尿検査の結果で、同氏がビスマスを検出し、地下水の飲用を推定していることがある。

ストロンチウムの娘核種イットリウムは、腎臓に害があるとされるが、ウランも同様なようだ。糖尿病が激増しなければよいが。

ウラン系列が時間の経過とともにどう変化していくか見るために次の表を作った。崩壊系列の途中で半減期が長いものがあり、そこで崩壊が足踏みする。当初ウラン238が1兆個あるとして計算を始めたが、3年で465個しか崩壊しないことが分かったので、次にウラン234が1兆個あると仮定してまた計算したが、トリウム、ラジウムで足踏みになった。



米国土壌調査の結果では、ウラン233と234が込みで計上されている。ほぼウラン238に似通った数値になっている。これはベクレル数だから、半減期の短いものは量が少なくてもベクレル数は多くなる。



ラドンになった後は、鉛210まであっという間だ。この間、壊変時にガンマ線を出すものがある。東海アマ氏の指摘どおりだ。



ラドンは、気体状の自然放射性物質とされ、通常は地下から漏れ出すとされている。しかし、福島第一原発事故後は、地表に降下したウラン238や234がラジウムになり、ラドンに変わる。ビスマスや鉛210が多いことは、ウランの存在を推定させることになるが、ラドンに変わるまで気の遠くなるような年月を要するので、ラドン濃度が顕著に上がることはないだろう。

それよりもはるかに怖いのは、劣化ウランを吸入したり、口に入れることだ。日本人の中には、イラクのファルージャ住民の嘆きををともにする人が増えるだろう。今、子どもの女子が成人になって出産するときまで、そして東日本に住み続ける人がいれば、その何代も後まで悲劇は継続する恐れがある。
posted by ZUKUNASHI at 11:23| Comment(1) | 原発事故健康被害

2014年10月10日

ここは死因のブログ?! 病院が生花持込を拒否する訳

コメントで次の記事を教えてもらった。

朝日新聞2014/10/9
お見舞いに「生花」はご遠慮ください――。感染症を心配し、病院が生花の持ち込みを禁じる動きに対し、花屋業界が対応に乗り出した。感染症への影響は限定的とする見方もあり、病院の対応も実は分かれている。
 日本花き卸売市場協会は今春、全国124市場を通じて持ち込み禁止についてアンケートした。お見舞い用の需要の減少が花全体の消費減少につながっているとして、実態を把握するのが狙いだ。25市場の計558の花屋や加工業者から回答を得た。
 「病院に生花の持ち込みを拒否された。もしくは、購入者からそのような話を聞いた」と答えた業者は6割にのぼり、持ち込みを禁じている病院として、計131病院の名前が挙がった。一方、3割は持ち込み拒否の経験がなく、持ち込み可能な計282病院の名前が挙げられた。

この報道の10日ほど前になるが、東京表参道の花屋「ルベスベ」を主宰し雑誌や広告で活躍されていたフラワーデザイナーの方の訃報を2014/10/1に知り、驚いて記事にした。

事実関係の後に次のような私の所見を付け加えた。

「死因の詮索は失礼だが、私には花を扱う仕事柄、花に付着した放射性物質の吸入があったのではないかとの懸念がぬぐいがたい。生花は洗浄されることもない。枝や葉とともに箱詰めされてくる。汚染地で栽培された生花は、まさに除染されないまま運ばれてくる。
高橋郁代氏のご逝去を悼む人は多く、このブログの検索件数が増えている。もし、放射能の害を意識していない方が、この記事を読まれたら被曝が原因ではないかと疑う声もあることに留意して欲しい。
私は、ウォーキングの際に、どんぐりを捜したり、木や草の花や実を観賞するが、カメラに収めるだけで一切持ち帰らない。もうドングリ拾いですら、子どもには危険があると考えている。
高橋郁代氏のご冥福をお祈りする。」

10月第2週になってこの記事の検索エンジン経由のアクセスが急増、この1週間のアクセスは500件を越えている。高橋郁代氏のファンは大変多いようで、皆さん一様に突然の訃報に驚き悲しんでいる様子がうかがわれる。

木々の花の写真はよく掲げているが、フラワーデザインのことは取り上げたことがないのになぜかといぶかり、故人のお名前と「死因」でGoogle検索すると、この記事がトップに表示されていた。検索結果のトップランクになったのは、私の所見の冒頭の文言が原因だ。このブログでは、確かに、急死された方の死因についてはいつも注意はしているが、今回のアクセス集中は意図せざる結果だ。

本題に戻る。所見に書いたように、生花は放射性物質による汚染がありうる。お見舞いには鉢物は厳禁だし、生花も臭いの強いものは避けるのが常識とされる。加えて、今は、放射性物質の吸入などが原因で病気になる方も多い。相部屋の患者さんの中には、生花から漂う放射性物質で咳き込んだり、頭痛が起きる人もいるだろう。中には、息苦しくなったり、心臓が痛くなる人もいるかもしれない。放射性物質に鋭敏な方のツイートを拝見すると、このようなことは、しばしば起きている。

朝日新聞の記事では、「感染症を心配」してとなっているが、それ以上は書けないのだろう。生花持ち込み禁止の病院が3分の1、持ち込み可の病院が3分の2だ。前者は「感染症防止」のため病院食にも配慮しているかもしれない。後者は、被曝などどこ吹く風なのではなかろうか。

真実はいずれ露見するということわざどおりだ。
posted by ZUKUNASHI at 14:47| Comment(0) | 原発事故健康被害

2014年09月26日

汚染地域の人口自然増悪化傾向が目立ってきた

汚染地域の人口自然増悪化傾向が際立ってきた。特に東京都八王子市、栃木県那須塩原市を中心とする地域。

栃木県北地域は、当初人口自然増減の状況が悪化せず、その理由を計りかねていたが、2011/3/15はほぼ終日霧雨で吸気被曝が抑えられたことが原因らしい。しかし、濃厚汚染地域だから地元産農産物を食べ続けていれば、いずれ健康障害が発現する。鹿沼市などでは、幼い子供に自家菜園の野菜を食べさせていると友人から聞いた。関東以外の地域からも経口摂取による内部被曝に起因すると見られる健康被害の情報がある。

八王子市は、東京都西部の汚染地域。地元産農産物の利用は限定的だろうから、吸気被曝の継続によるものだろうか。

小学生の白血病多発との情報のある松戸市は、やはり悪化が顕著。宮城県仙台市も悪化が顕著だ。仙台市内にも濃厚汚染があるとの情報があるが、全般的に汚染情報は隠蔽されており、住民の警戒感は弱いようだ。もっと悪化するだろう。

甲府市などの指標が良くない。山梨県は汚染が低いとされているが、人口自然増変化指数の変化を見る限り、どうもそうではないようだ。

静岡県は全般的に指数が悪い。これは、私の大胆すぎる試論だが、原発周辺で常時被曝していた人は、その後食品などから放射性物質を体内に取り入れると強く弊害が出るのではないかと考えている。関東を再度濃厚なプルームが襲ったら、健康被害は目を覆うものになるだろう。

茨城県北部の人口動態が懸念される。日立市は、毎月独自に公表している人口動態を9/26現在公表していない。



濃厚汚染地帯に住み続ければ、健康障害の発生は時間の問題だ。もちろん、中には問題を生じない人もいるかもしれないが、それは4年、5年のタイムスパンで見た限りのことであり、チェルノブイリの先例に照らせば、平均寿命が縮まり、孫子にまで悪影響が出ることが分かっている。

学者がどんなに安全論を振りまいても現実の指し示すところは違っている。
posted by ZUKUNASHI at 14:54| Comment(0) | 原発事故健康被害

2014年09月19日

自分自身の吸気被曝量を推定する 大気汚染測定用ろ紙の放射性物質濃度から 18

私の場合、2011/3はほとんど外出しなかったし、関東産の野菜も食べていなかったから被曝量は小さいと高をくくっていたが、どうもそれでは甘いようだと思い直したのが、日立市十王町にお住まいだったモリタさん(50歳)の体内放射能簡易測定結果の動画を見てからだ。

日立市に住む男性の内部被曝がすごい

この記事を書きながら、私はモリタさんの健康を心配した。というのは、私自身、2011/7に福島第一原発事故後初めて窓を開けて掃除をしたが、その際に私が裸でGMサーベイメーターの検出器に近づくとサーベイメーターの値が上がったことがあった。

そのころは、サーベイメーターの取り扱いの経験が少なく、ベータ線を感知したのかと思っていたが、あれは間違いなくガンマ線をとらえたものだ。人体の中にはカリもあるし、今はセシウムなどもある。

そのときの反応と比べても、モリタさんの計測値は飛びぬけて高い。その原因を私なりに推定して見たが、地元産の野菜や魚、水道水の汚染しか思いつかなかった。今思うと、吸気被爆も大きかったのではないかと思う。屋外で仕事をされていたとのことだった。

私が飲料水をボトルウォーターに替え、使用食材の絞込みを強めたのはこの後だ。吸気被曝による体内取込は排出が期待薄のものもあろうが、排出を待つしかないし、とにかく追加的な体内取込を食い止めるしかないと考えた。2013年の夏は外出時はいつもマスクというわけにはいかなかったが、2014年の夏はほぼマスクを徹底した。

私の吸気被曝を見積もると、居住地のセシウム濃度はほぼ次の図のように推移したはずだ。3/15の昼前後に外出、3/17か3/18に近所の人とスーパー銭湯に行った。3/21は降雨で外出しなかった。



もちろん炊事の際には換気をしているし、外気を取り込んでいるから外気に含まれる放射性物質は当然吸い込んでいる。それが2011/7の掃除の際に検出されたのかもしれない。

それでも、福島第一原発事故の1年後からは外出が減り、食べ物も少しは気をつけていたから相対的には内部被曝は少ないと思う。一方外部被爆については、フィールドワークを繰り返したりしているから近所の住人よりは多いだろう。

以上のところから、今も汚染された食べ物を取り続けている人は、大気中の放射性物質濃度が低下し始めた頃に比して、体内のセシウムなどは減っておらず、増えていることもあると思う。

モリタさんは、2013/4中旬、心不全で逝去された。ご冥福をお祈りする。

モリタさんほどに体内から強い放射線を発している方は、そう多くはないのかもしれない。だが尿検査の結果やWBCの測定結果では驚倒すべき数値が出ていることもある。

今までどおりの暮らしだとおやじの体内放射能濃度は環境濃度と平衡する

これらの事例から分かるのは、体内のセシウム濃度が高くなっても、特に身体の異状を感じない人もいるということだ。身体異常の出方には大きな個人差がある。福島第一原発事故から3年半が経過して被曝が原因となって亡くなった方もおられるし、種々の身体症状で悩む人もいる。その一方で、特に体調の変化はないとする人もいて、被曝の影響の出方は実に多様だ。

チェルノブイリ事故の後に、何年も経過してからがんを発症したり、突然死する人が出続けたというのは、日本の健康被害の出方を見ていると、納得できる。

最近、読者から教えてもらったところによると、比較的汚染の強い地域に住んでおられたお年寄りがさらに汚染の強い地域に転居し、地元産の野菜等を食べた後、元の住所地に戻って何ヶ月か経過して全身にガンの転移が見つかったという。

年配者のがんの進行が著しく速いというのは、被曝によるがんの特徴だとされている。年寄りは放射能に強い、あるいは影響を受けにくいという説は誤りだと私は考える。

福島第一原発事故後に生じた小児の白血病は、外部被曝より内部被曝により多くの原因があるように思う。いくつもの事例を調べたわけではないが、関東地方のプルーム往来線量数値表で見れば分かるように、初期の外部被曝は累積してもそう大きくはない。そして空間線量率の高い地域よりも大気中の放射性物質濃度が高かった地域、濃厚汚染が生じた地域でより早く子どもの白血病発症が伝えられている。

今なお、放射能が健康に与える害を甘く見ている人は救いようがないのかもしれない。みな、自己責任で自分の行動を決めている。政府やマスコミがいつも正しいこと、善意で情報を出していると信じて生きるのなら、それも一つの生き方だ。

放射能が健康に与える害を避けようとするなら、自己努力の余地が大きいという点ではこれからが正念場だ。健康被害が生じた人は、一日も早く避難したほうが良い。カラダが放射能に負けて悲鳴をあげているということにほかならない。

内部被曝を抑制してもこれから先は否応なしに外部被曝が積み上がる。サッカー場や野球グラウンドで元気に遊ぶ子どもの中にもいずれ影響が顕著になるだろうと、いつもつらい気持ちで眺めている。

人口動態の統計を記録し始めて間もない頃、長野県の人口自然増変化指数が新潟県寄りと静岡県寄りで悪いことに気付いた。考えられる要因は、柏崎刈羽と浜岡しかなかったが、ともに停止が続いている。今思う、被曝の影響はそれほどに時間が経過した後に出てくるのだと。

避難先の選択はいろいろな基準があって一概には言えませんが 市町村別に見る

このシリーズの記事のINDEX
posted by ZUKUNASHI at 13:23| Comment(0) | 原発事故健康被害

2014年09月11日

カナリア都市 2014/8の動向 千葉市の出生数大幅減

大和市 出生数増、死亡数減で出生死亡比率前年同期比大幅改善
常陸太田市 出生数増、死亡数減で出生死亡比率大幅改善
守谷市 出生数増、死亡数減で出生死亡比率改善
鎌倉市 出生数増、死亡数増で出生死亡比率改善
いわき市 出生数減、死亡数減で出生死亡比率悪化
筑西市 出生数大幅減、死亡数増で出生死亡比率大幅悪化

柏市 出生数減、死亡数減で出生死亡比率改善
高萩市 出生数減、死亡数減で出生死亡比率悪化
横浜市 出生数減、死亡数減で出生死亡比率悪化

仙台市 出生数減、死亡数減で出生死亡比率悪化

郡山市 出生数減、死亡数減で出生死亡比率悪化
流山市 出生数増、死亡数減で出生死亡比率大幅改善
船橋市 出生数減、死亡数増で出生死亡比率大幅悪化

千葉県北西部で唯一気を吐いていた船橋市も指数悪化。
市原市 出生数減、死亡数減で出生死亡比率改善
松戸市 出生数減、死亡数増で出生死亡比率悪化
水戸市 出生数減、死亡数増で出生死亡比率大幅悪化
市川市 出生数増、死亡数減で出生死亡比率改善
神栖市 出生数減、死亡数増で出生死亡比率大幅悪化
常総市 出生数減、死亡数減で出生死亡比率大幅改善
川崎市 出生数増、死亡数増で出生死亡比率悪化
厚木市 出生数減、死亡数減で出生死亡比率悪化

千葉市 出生数大幅減、死亡数増で出生死亡比率大幅悪化

区別に見ると美浜区、緑区で出生数の減少傾向が見られる。

この先、出生死亡比率がさらに低下する恐れが強い。


茨城県は、日立市とひたちなか市が未公表なのでこれを前年同と置くと次の図になる。8月にこのようになれば、明らかに異例だ。


横須賀市 出生数増、死亡数減で出生死亡比率大幅改善
福島市 出生数減、死亡数増で出生死亡比率悪化
福島県主要3市合計の死亡率。


posted by ZUKUNASHI at 11:23| Comment(0) | 原発事故健康被害