東日本大震災: ずくなしの冷や水

2017年02月19日

次の大地震が接近か 地震の動向に注意

2017/2/19 18時19分頃
千葉県東方沖でM5.2の地震

2017/2/19 午後7時まで


2016/12/28 21時38分頃茨城県北部でマグニチュード6.3の地震

2016/12/4
福島県沖で比較的大きい地震が連続、警戒が必要かもしれません。

2013/11/22
福島県沖で強い地震

2016/11/12
宮城県沖で地震

2016/10の鳥取の地震が多い。

2016/10/21 16:08
共同通信
鳥取中部で震度6弱
岡山や島根も大きな揺れ
21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部の倉吉市や湯梨浜町、北栄町で震度6弱の地震があった。岡山県北部で震度5強、島根県隠岐でも震度5弱を記録するなど、関東から九州にかけての広い範囲で揺れを観測した。
 気象庁によると、震源地は鳥取県中部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6.6と推定される。津波の心配はない。
 その後も、鳥取県や岡山県で震度4を観測するなど、余震とみられる地震が続いた。

2016/10/20、11時50分頃鳥取県で地震
約1ヶ月ぶりにグラフを更新しました。2016/2/1以降。それほど大きな上昇は見られません。

amaちゃんだ氏の2016/9/24のツイートでは、最近のM規模の大きい地震として次のものが上げられていますが、下線以外のものは上のグラフに含まれていません。含めても大きくは変わりません。これからです。
9/22 19:21 4.7M 千葉県南東沖
9/23 00:56  5.3M 千葉県南東沖
9/23 01:20  4.7M 千葉県南東沖
9/23 09:14  6.5M 関東東方沖
9/23 09:30 4.5M 千葉県南東沖
9/23 09:42 4.9M 千葉県南東沖

2016/8/22。熊本地震がノイズになっているのでそれを除くと

この移動平均が5を超えてきたらいよいよ接近です。

311では本震に先駆けて次第にマグニチュウドがステップアップしていった。


三陸沖でM5超の地震が連続しています。熊本地震がまた発生しており、そのMが小さいので平均値が上がっていません。

2016年8月12日 10時27分ごろ バヌアツでM7.2の地震 津波警報

2016年7月27日 23時47分ごろ 震源地 茨城県北部
深さ 50km、マグニチュード 5.3、最大震度5弱

2016/8/8 9時まで 熊本地震で移動平均が大きく下がりましたが、回復傾向にあります。

2016年7月19日 12時58分ころ関東で地震 震源千葉県東方沖 M5.2 最大震度4
2016年7月17日 13時24分ごろ 茨城県南部 M5.0 最大深度4
2016/6/27午前8時前、東北で地震発生。最大震度3

2016/5/16、21時23分頃関東で強い地震 震源茨城南部震度5弱 M5.6

2016/5/15は、13時頃、薩摩半島西方沖 でM4.4の地震がありました。

※ とんとかいも(tomtokaimo) ‏@Santiago_Hotel 氏の2016/5/14のツイート
熊本発震から一月経過時で総余震数は1400回超。(東日本震災は別格、無視して)余震多い中越地震と比べても、20日目の熊本の余震回数(震度1以上)は群を抜く。これをただの余震では説明できない、むしろ火山活動ではないか、の声も出だした。

※ 山口隆之 ‏@FujizoushiBot 氏の2016/5/5のツイート
先ほど三重県中部震源の小規模地震がありましたが、実は4/12に同所で似た規模の地震が発生しています。ある意味この中央構造線上の地震が「始まり」だったのかもしれません。その前は2009年6月。その時も九州中部の地震が活性化しました。

2016/5/2に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

熊本大地震は、発生確率30年で8%。首都圏直下型・南海トラフ・東海大地震の発生確率は70%超える。しかし、地震学者がまったくノーマークの場所で、熊本大震災が起きました。 今回の大地震で、被害が拡大したのは、ノーマークの場所で起こり、事前に耐震化工事を熊本の方々はしていなかった事です。

今後、九州は夏場大型台風が来ますので建物倒壊・崖崩れ等の2次災害の方が怖いのかもしれません。 

地震予知に税金を年間100億円使って、まったく予知が外れているのはどうしてなのか?  東日本大震災もあれだけ大きな大地震が起きたのに、予知した地震学者はほとんどいません。 阪神淡路大震災も同じです。 これから起こるであろう首都圏直下型大地震や東海大地震は来ないのではないかと思います。 

首都圏は大地震よりも、原発事故の放射能汚染の方が、私も心配な感じがします。 旧ソ連の原発事故は、大事故後から4年後から放射能被害が広がっています。いま、正にその時期です。 

さらに、昔は、関東大震災が再来するといわれていました。それから早40年。一向に起きません。首都圏直下型大地震は、心配なく、やはり放射能汚染の被害状況を隠蔽するために、大地震が起こる確率を高めているだけなのではないでしょうか? それが今回の熊本大地震で分かった事です。  

東電は解体されるどこか、誰も罪を償う人おらず、刑を受けた東電関係者はいません。さらに、株価まで上がりおかしな話です。 これが今の日本の姿でしょう。

・・・引用終わり・・・

首都圏直下型大地震や東海大地震に対する備えを怠ることは出来ませんが、何がより差し迫った危険なのか、そういう視点で物事を見る、備えるという姿勢が大事なのは投稿者の指摘のとおりではないでしょうか。

熊本地方の地震が続いています。過去にも群発地震がありましたが、是だけの回数、頻度は異例だと思います。日本では自然災害でも原子力災害でも、健康被害でも悪いニュースは流れなくなっています。

気象庁が熊本地方の地震に関しては、震度3以上のものしか履歴に掲載しない扱いをしていましたが、4/26、19時過ぎに扱いを変更したようです。震度1でも掲載されています。このためマグニチウド10回平均が急低下しています。熊本地方以外のものは、震度3以下でも掲載されていました。気象庁は、極めて恣意的なことをやっています。気をつけましょう。

※ T.HIRANO ‏@TOHRU_HIRANO 氏の2016/4/23のツイート
#熊本地震
(震度3以上)でないと、公表を止めたんだって。だから、アプリなどでは、22日から熊本地震は収まったかのように思ってしまう。気象庁は現地の人に対して非常に危険な行為をやってる。http://www.jma.go.jp/jp/quake/20160423211540387-010000.html

※ T.HIRANO ‏@TOHRU_HIRANO 氏の2016/4/23のツイート
#熊本地震
気象庁の「地震履歴データ」が、おかしい。昨夜からデータが表示されなくなってる。今日、NHKでは「震度1以上が20回おこってる」と報道しているのに、一般には公表をしていない(あまりにも多すぎるから?)現時点でM2.5以上(恐らく震度1〜2)の地震が約30回おこってる

※ dodekogude ‏@ETAN14000687 氏の2016/4/19のツイート
☟東大阪の方の井戸でも、ここ1週間で鉄分が増えて濁ってきたとのこと。井戸水や地下水の変化は兆候の1つ。熊本地震からもう6日。中央構造線に沿っての変化なのだろうか。近畿方面も注意。

九州の地震は、震源が動き各地に広がり始めました。

2016年4月20日 21時19分ごろ 福島県沖 M5.6 最大震度 3

熊本の地震について、さらなる規模の大きい地震がありうるとする見方が強まっているようです。気象庁もそのような発言を始めました。
上のマグニチウドの10回平均のグラフで見る限り、規模は大きくなっていません。

仮に前回の大きな地震M7.3を越える規模のものが熊本地方で発生するとなれば、これまでにかなり揺すられてきた建物が倒壊したりする危険があります。一時避難が適当かも知れません。余震が少なくなったからといって屋内にいても大丈夫ということではない可能性があります。

そして、熊本県以外で発生する場合、さらに物流網が被害を受けたり、津波が発生すること、原発に被害が出ることなどがありえます。


世界的には、太平洋を囲む陸地で大きな地震が続いており、さらにM8以上の地震の恐れもありとされています。RT2016/4/18
Sunday’s devastating earthquake in Ecuador might just be the beginning, according to a seismologist who says that current conditions in the Pacific Rim could trigger at least four quakes with magnitudes greater than 8.0.

熊本地震は、震源が東に広がりましたが、2016/4/18夕には地震の頻度が低くなっています。


熊本地震は、中央構造線地震にまとめました。必要があれば、そちらに戻ります。



4/16未明のM7.1(M7.3)が本震でピークだったようです。

5年前の三陸沖地震と比較すると、前回は2011/3/9 11:45に突如、三陸沖でM7.3の地震、その後も三陸沖で大きめな地震が相次ぎ、2011/3/11 14:46三陸沖 M9.0の本震の後は震源があちこちに広く動きました。

今回は、最初の地震からほぼ同じ震源で約50回の地震があり、その後震源が移動しつつ3日間で約200回の地震がありました。

今回の経過からすれば、中央構造線に沿ってM6.4程度の地震が突如発生し、移動しながら地震が続くことがこれからもありうるということになります。

気象庁による震源の推定は、あやふやです。修正が多く、2011/3/11の地震でもおそらく震源は適切に推定されていないと見られます。津波高の見積もりを間違えたりもしました。

5年間、地震予測情報を追ってきましたが、当たりません。特に何月何日などと期日を指定しているのは、全部ダメです。これは、学者も民間研究者もみな同じです。



2016/4/14、九州熊本で最大震度7の地震発生

発生時刻 2016年4月14日 21時26分ごろ
震源地 熊本県熊本地方
緯度 北緯32.7度
経度 東経130.8度
深さ 10km
マグニチュード 6.4

なお、薩摩川内市 震度4



※ しーた@ヘタレ団 ‏@germans_lover 氏の2016/4/14のツイート
結構地震起きた後に写真撮って載せてる人いるけど、撮ってた方がいいと思う。私、東日本大震災のときに実家がめちゃくちゃになったんだけど、どれだけ酷かったのか証拠を残してたおかげで地震保険?的なやつがおりたから。

2016/4/1、午前11時39分近畿地方で大きな地震、最大震度4、M6.1。

2016/2/7 19時27分ごろ茨城県南部でM4.6の地震。このところ茨城県で大きめな地震が続いています。


2016/1、宮城県沖、岩手県沖で少し大きな地震が連発


※ 2ちゃん原発情報 ‏@2ch_NPP_info 氏の2016/1/15のツイート
(Mixiから)
2016年01月15日10:49
新潟県の岩室温泉で泉質が変化して騒ぎになっている。
今までの温泉と全く違って臭いも無くなった。
岩室温泉はホッサマグナの東側のラインに沿ったホッサマグナ温泉です。

2016/1/14昼過ぎ北海道で強い地震

※ 2ちゃん原発情報 ‏@2ch_NPP_info 氏の2016/1/5のツイート
名無し:2016/01/05(火) 14:18 ID:XXXXXXXX
東京で地鳴りの報告が相次ぐ
http://www.buzznews.jp/?p=2040844


311では本震に先駆けて次第にマグニチュウドがステップアップしていった。


※ 本物黒酒 ‏@honest_kuroki 氏の2015/9/18のツイート
@asuka_250 地質学者木村政昭教授公式サイトコピペ》
2015年9月17日(日本時間)、南米チリでM8.3の巨大地震が発生しました。
過去の規則性から見ると、日本列島付近の巨大地震発生の可能性に注意が必要かと思われます。
http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2015/09/17/1304/

※ 共同通信公式 ‏@kyodo_official 2015/9/14
気象庁は14日、噴火した熊本県の阿蘇山について、中岳第1火口の周辺で火砕流が発生した可能性があると発表した。

※ 箱根の避難指示。大涌谷から、半径およそ1kmの範囲に出していた避難指示を、半径およそ500メートルに縮小した。2015/9/14午前

※ NEWS ポストセブン 8月10日(月)16時6分配信
MEGA地震予測創設以来初 南関東警戒レベルを最大に引き上げ
民間会社JESEA(地震科学探査機構)は「南関東の警戒レベルを最大に引き上げた。これは我々が東日本大震災後にメルマガを開始してから初めてのこと」と。

※ Eq-p ‏@prediction_ 氏の2015/7/17のツイート
八丈島近海の群発地震、で木村教授の予測からはM8.5を示唆、状況からはM9もありえる、震源が八丈島東方沖に移行した場合は要注意、M9が発生した場合、最大60m級の大津波の恐れあり、各種データから今夏中に来てもおかしくはない状況です!!

2015/5/30、20時29分頃関東地方で地震。M8.5


上の画像は、桜橋から撮影されたものですが、通常時のほぼ同じアングルの画像がこちらにあります。



海面が30m上昇した場合の浸水区域。30mの津波が来ても、内陸深く浸水区域が広がることはありません。1時間も津波が押し寄せ続けることはありませんから。


2015/6/30、箱根で噴火


ニューギニア付近で大きな地震が続いています。
2015年3月30日 8時49分ごろ ニューギニア付近 7.6
2015年5月1日 17時06分ごろ ニューギニア付近 7.1
2015年5月5日 10時44分ごろ ニューギニア付近 7.5
2015年5月7日 16時10分ごろ ニューギニア付近 7.2

◎ 最近の地震前兆関係の情報
※ BOPPO ‏@Boppo2011氏の2015/2/15のツイート
◆東京で潮位異常 現在、数年1度レベルの原因不明の潮位異常を観測 潮位変化監視・評価・研究システム http://www.eqtide.com/ によると、東京で-32cmは標準偏差3.35σ=0.04% 関東周辺でM6級の可能性も

※  rima @risa_mama117 氏の2015/2/4のツイート
東北沖のプレート、震災前の状態に回復? 筑波大発表 http://www.asahi.com/articles/ASH23436TH23UJHB00R.html … 「大震災でエネルギーが解放されたが、予想以上に早くたまっている可能性があるという」

※ 各地で竜巻型の地震雲が観察されている。昔の人は、こんな雲を見て龍が天に昇るイメージを抱いたのだと思う。

◎ 大地震を警戒する専門家の声
※ (日刊ゲンダイ2013/11/11)
元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏(地殻変動解析学)
3・11地震によるひずみが解消していない空白域である茨城県沖や北海道十勝沖、根室沖付近は、いつ大きな揺れが襲ってもおかしくない。問題は、次に茨城県沖や、房総沖で大きな地震が起きた時です。東京は3・11以上に大きく揺れ、首都直下の震源域を刺激しかねない。直下地震を引き起こすことも考えられます

※ 2015年までに、最大M8.5の伊豆・小笠原地震が発生すると予測する研究者がいる。「この海溝でM8.5の地震が発生したら、首都圏や本州沿岸部でも最大で震度6程度が想定できます。この海域にあるフィリピン海プレートは柔らかく、地震時の跳ね上がりは東日本大震災の比ではない。最悪の場合、房総沖から西日本沿岸にかけて、東日本大震災を凌駕する30m級の大津波に襲われる可能性もあります」と。

※ 日刊ゲンダイ2015年2月17日
立命館大環太平洋文明研究センター・歴史都市防災研究所の高橋学教授
一昨日(14日)発生した兵庫県南西部地震の揺れ方です。兵庫から岡山に延びる『山崎断層』や、諏訪湖―豊橋―和歌山―徳島を経て阿蘇山の下へ延びる日本列島最大の活断層『中央構造線』の徳島北部の位置で揺れている。どちらも、南からのフィリピン海プレートの圧力に耐えられなくなって、ユーラシアプレートの活断層が動いたのです。しかも、徳島北部では深さが40キロでした。内陸直下では普通は10キロ。40キロということは、プレートが押されて沈みかけているところで地震が起きているということです。西日本の南北圧縮が限界になりつつあります。南海トラフとの関わりの強い、桜島、阿蘇山、新燃岳の噴火も続いている。6日の徳島地震くらいの揺れがあと1、2度起きれば、いよいよ切迫した状況になるでしょう

※ 南海地震の接近を警告している測量学者もいる。

◎ 地震予測関係
ロシアのシュミット地球物理研究所アレクセイ・リュブシン氏が2013/4にM9クラスの地震の発生を予測。危険期間の始期が2012年初め、危険期間2年だから、すでに3年経過した。幸い、予想は今のところはずれだ。
カラスはどこに消えた? その16


アレクセイ・リュブシン氏のペーパーが2015/2に更新され、次に大地震が起きる場所は南海トラフだとされている。場所については変わりがないが、時期については触れられていない。

According to the results of seismic noise processing from Japan broadband network F-net the region of Nankai Trough could be the place of the next mega-earthquake.

※ 琵琶湖周辺の地震を警告している八ヶ岳南麓天文台串田氏の観測状況ではまだ前兆が継続中のようだ。発生見込み時期がどんどん先に延びていて、果たして予測といえるのか、いささか疑問もある。

◎ 過去の大地震
「1891年に岐阜市内で濃尾地震を経験した人の回顧録によると、地震発生時は立って歩ける程度の震動だったが、やがて動けなくなって地面に四つん這いとなる程の激しい震動となり、その振動が約10分間程継続した」との記述を掲示板で見た。2011/3/11も、数分間激しい揺れが続いた感じだった。

◎ 噴火関係
※ 最近の最大の地震前兆であった、小笠原諸島の「西之島」の噴火、2013/12/29、鹿児島県十島村、諏訪之瀬島の大きな噴火。そしてしばらく置いて2014/9/27 木曽御嶽山が噴火。大惨事になった。

※ 毎日新聞2014/9/30
仙台管区気象台は東北地方の18活火山うち蔵王山、秋田駒ケ岳、吾妻山、八甲田山の4火山の活動が昨年ごろから活発化しているとして、「直ちに噴火する兆候は認められないが、今後の推移に注意が必要」と呼びかけている。【金森崇之】
 同気象台によると、東北の活火山のうち、国が24時間の常時監視が必要な対象に選定しているのは10火山。現在はいずれの山も「平常」な状態で、登山や周辺での日常生活に支障はないという。
秋田・岩手県境の秋田駒ケ岳と、福島・山形県境の吾妻山は、火山性地震は少ないものの噴気活動が続いており、注意が必要だとしている。

※ 火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は、「富士山はいつ噴火してもおかしくない状態」と述べていて、いつ頃噴火するとは言っていない。

今の政府は、国民の安全を守る意識が薄いことは災害や人質事件で露見した。インフラが壊れることも念頭に置いて備蓄などの準備は生き延びるために必須。

2015/5/14、千葉県北部にお住まいのうささんから寄せられた地震予想は当たりました。2015年5月15日 17時25分ごろ 茨城県南部  M2.9。まだあるのかもしれません。
(初出 2013-11-09 23:43:01 随時追記予定)
posted by ZUKUNASHI at 18:33| Comment(19) | 東日本大震災

2016年12月29日

ぷうさんのサバイバル作戦

2016/12/29のぷうさんの投稿。引用開始。

タイミング的に、イスラエルによる地震テロ? 説も出ていますね。まあ、311の陰にも、イスラエルの影が取り沙汰されていましたし。

ただ、世界規模での大地震の頻繁を考えると、この規模で済んでよかった、いや、やはり前震か? という気もします。

これで山梨方面でM6クラスが起きると、関東大震災のフラグが立ちます。

そうは言っても、日本全国、どこでも起きる可能性はあります。年末年始、食糧と飲料水の備蓄を増やしておきましょう。

ガスが一番、止まりやすいし、復旧も最後になるので、炊飯器を使った煮物や、ホットプレートを使った調理を考えてもいいかもしれません。

あと、ラップを皿に被せて使うと、いちいち洗わないで済むので、貴重な水の節約になります。あとは、雨水を貯めて、一日一回、水洗便所の水を流すのに使うとか。

一軒家で瓦が落ちた場合には、余震が落ち着いたのを見計らって、ビニールシートをはるか、ズレただけなら瓦を敷き直してもいいかもしれません。濡れているときは、滑るのでNGですが。そういう意味では、ビニールシートが何枚かあると、屋根だけでなく、半壊して落ちた壁の養生もできるので助かります。

何もないのが一番なんてすが、これだけ世界中で大地震が頻発しているなかで、地震大国日本だけ起こらないということは、科学的にもありえないことなので、再稼働中の原発をヒットしないように祈るのみです。

なんか食い物の心配ばかりですが(>_<)

 電気も止まってしまったときには、カセットコンロがお役だちです。ただ、ガスがすぐになくなるので、煮物などでも、具材をほうり込んで煮立たせたら、火から下ろして、新聞紙で包んで、その上から毛布やタオルケットで包んで数時間おいて、保温調理をしてもいいかもしれません。もちろん、魔法瓶か何かに入れても良いし、スープジャーで調理する形にしても良いでしょう。

ご飯を炊くのも大変なので、スープジャーでお粥を作るようにしてもいいかも。

・・・・・
管理人から
ホットプレートやカセットコンロが使えれば、小麦粉を溶いて塩を加えて(余裕があればイーストで少し発酵させて)平たく延ばして焼けばナンです。日持ちしますので、何枚も余裕を持って焼いておけばよいです。水も最小限で済みます。小麦粉は種類を問いません。



家の中が寒いとカセットコンロが着火しないことがあります。カセットの温度が低いと中の液化プロパンが気化しないからです。オヤジが股に挟んで温めるしかないでしょう。

トイレは、大については広告の用紙などで受けてビニールに二重に包んで日陰に置いておき後日燃えるゴミで出します。

・・・・・
ぷうさんから

ナンで思い出しましたが、ホットプレートがあれば、小麦粉も溶いて、クレープを作って、いろいろなものを包んで食べる、というのも重宝します。

やはり、電気が止まって、冷蔵庫や電子レンジが使えなくなると、大変かもしれません。まあ、今の季節は、ベランダの日の当たらないところに置けば、冷蔵庫と同じかもしれません。それで自然解凍しちゃった冷凍食品から始末していけばいいかな?

入れる方の問題よりも、出す方の問題の方が、いろいろと大変ですが、例えば消臭に、EM菌を使うという手もあります。手に入らなければ、納豆とヨーグルトとイーストで、愛媛AIを作って、アウトプットする度にスプレーしておくという手もあります。風呂に入れなかったら、とりあえず、シャワーがわり? にスプレーしてもいいかも。

風呂に関しては、真夏でも三日くらい我慢すると、皮膚の常在細菌類が繁殖して、皮脂を食べてくれるようになるのか? 肌がすべすべしてきて、このみ一生、風呂はいらんでも大丈夫ちゃうん? みたいになりますから、冬だったら、そんなに気にしないでも。

むしろ、身体をあっためる意味で、ホカロンや湯たんぼを使って、部分浴することを考えてもいいかも。まあ、ご夫婦や子供さんがいる場合は、肌寄せあって、あっためあうのが一番かもしれません。災害時には、特に子供さんたちへのスキンシップは、PTSDの予防の意味でも大事かも。

さらに、野口整体の愉気や、レイキヒーリングの基本ポジションをかじっておくと、ご家族だけでなく、避難所などでも重宝されるかも。

あと、怪我をされた場合には、軽い外傷なら、湿潤治療で、それ用のバンドエイドを用意しておくか、あるいは水道水で洗浄したあと、傷口をラップで密着させて覆っておくといいでしょう。やけどなどでも、汚れがないようなら、消毒はしないで、洗浄だけおこなって、あればワセリンを塗って、ラップで包んでおけば、跡形もなく治るかもしれません。

骨折などの重傷を負った場合は、止血などの応急処置が必要ですが、なかなか医療機関にかかれない場合には、愉気(手当て)をしてあげるだけでも違うと思います。

災害時の病気への対応としては、野口さんの「整体入門」とか、瓜生さんの「快医学」とかがあると、お役だちなんですが、何しろ医者に頼れるようになるまで、徒手空拳でできることをやるのが、大事かと。

あと、断食療法をかじっておくと、いざという時に腹が据わっていいかもしれません。人間、「食べ物がないから、食べれない! どうしよう?」と思うと、パニックになって、ますます空腹感を覚えますが、「これを機会に断食療法をして、宿便を出してやれ!」と、腹を決めれば、まあ、2週間くらい断食するのは当たり前ですから、落ち着いて救援を待てるかもしれません。

「人はパンもて生きるにあらず」ではありませんが、だいたい、三日くらい食わずにいると、食欲がなくなり、非常に爽快感が出てきます。そのまま、「もう食べんでもいいか?」と思うくらいです。別に安静にしなくてもよくて、日常生活で普通に動いても問題はありません。

ただ、できれば断食に入る前に、二日くらいの減食期間を設けること、そして、断食を終えた後にも、最低でも三日の復食期間を設けて、重湯から、三部粥、五分粥、柔らかめのご飯というふうに、じょじよその量も増やしていくようにします。断食終了直後にバカ食いすると、死ぬこともあるそうなので?!

あと、断食中も水分と塩分の補給は、忘れてはなりません。体質改善の意味では、梅干しをかじってもいいし、番茶くらいで身体を温めてもよいかも。可能なら水分と塩分の補給に加えて、オレンジジュースを朝昼晩、一杯ずつくらい飲む、ソフト断食にしてもいいでしょう。

ちなみに、水分や塩分の補給も断つと、比叡山のおこもりじゃないですが、十日が生死の境と言われています。逆に言えば、何もなくても、そこまでは行けるということです。

そうは言っても、食べれる野草もたくさんありますし、パニックにさえならなければ、いかようにもサバイバルできるかと?! 水がなければ、尿療法してもいいし! というか、大便は菌の塊ですが、新鮮なおしっこは無菌状態である、という知識があると、いざという時にいろいろと役立つでしょう。怪我の洗浄なんかでも、泥水を使ったり、放置したりするよりは、おしっこの方が?

あとは、身体を動かして温める意味で、気功のスワイショウや手ぶらをしたり、真向法で体をほぐしたり、座禅とか瞑想でもして、心を落ち着けて、直感に耳を傾けてみたり。

あと、危機的状況では、三脈の術で生死に関わる選択をしたり、オーリングテストで、より良い対応や選択を決定したりすることもできます。人間の身体も、ある今、現在を超えて、過去と未来の関する情報を持っているので、本当に大事な場面では、頭でごちゃごちゃ考えるよりも、身体の知恵を聞き出す方法を使った方がいいかもしれません。このあたりは、普段の訓練もありますが(>w< )

おお、うちの冷凍庫に伯母の焼いてくれたホットケーキが眠っていることを思い出しました。あれは、なかなか重宝するんですよね。あと、毎朝の食パンも冷凍するようになってから、もったいないお化けが減りました。

そういう意味では、自然解凍でも食べれる冷凍食品を常備しておくと、停電という事態にも対応できるかもしれません。自家製のカレーやトマトソースなんかも、自然解凍で食べれるかも。熱を通してから冷凍したものなら、いけそうですね。

阪神大震災のとき、クレープは常食というよりも、非常食に飽きたときに目先を変えるので、喜ばれたような記憶が。

小麦粉関連で言うと、手打ちうどんを作るのもよいかも。避難所などで、焚火で大鍋を沸かせるなら、大量のうどん種をつくって、饅頭くらいの大きさに小分けして、粘土遊びのように手で寄り合わせて、50cmくらいまで引き延ばしてから鍋に投入。浮かんで来たら、つけ麺で食べる? なんて手もあります。

まあ、手打ちうどんは、コストも安いし、うまくなれば店よりもうまくなるので、貧困生活のサバイバルにもピッタリなんですが、非常時には、乾麺がなくなった後の、奥の手になるでしょうね。小麦粉を常温で保存できるというのも、大きいです。

あと、部分浴のところを補足すると、足湯が気持ちよくて、寒い日には助かりました。風呂はなかなか難しいですが、たらいに一杯のお湯を確保し、熱湯で差し湯しながら使うのは、実行可能です。

あと、ホッカイロをはるポジションも、肩甲骨の間とか、腰とか、臍の下とか、いろいろと工夫すると、身体全体を温めたり、風邪を予防したりすることができます。

まあ、このあたりまでは、阪神大震災のときに実際に試してみて、よかったことになります。読み返してみても、進歩? したのは、外傷の湿潤療法の知識くらいですね。あとは、貧困サバイバルと共通するところで、技を磨いた? みたいな。

それで、ずくなしさんのコメントを読んでも思うのは、ある程度の基本的なサバイバル技術を押さえたら、あとは、自分の居住環境と、被災の程度に合わせて、個人個人で災害対応の仕方をシミュレーションしなくてはいけないなあ?! ということです。

一戸建てか? マンション住まいか? 文化住宅か? 何階に住んでいるか? という居住環境の違い。

一人暮らしか? 子供がいるか? 三世代同居か? 要介護者はいるか? といった条件。

さらに、実際に被災した際の被害状況によっても、そのあとの対応は大きく違ってきます。家が全壊したり、家族に負傷者が出たりした場合には、避難所で避難生活を送ることを考える必要があるでしょう。

家が半壊でも、瓦が落ちて雨漏りする場合には、応急処置とそのあとの復旧工事の手配を考えなくてはならないし、すぐに動けなければ、短期的であっても避難所でお世話になった方がよいかもしれません。

さらに、家屋の被害が少なくて、住み続けることができる場合にも、電気、水、ガスなどの供給およびその復旧見通しによって、生活の仕方がかなり変わってきます。

基本的に復旧の順番は、電気→水道→ガスなので、そのそれぞれの復旧見通しを確かめながら、すべてなし、電気だけあり、電気と水道だけあり、全部復旧という段階に応じた生活設計をする必要があります。と言っても、臨機応変に対応したらいいだけですが。

ここにマンションなどなら、下水配管の破損の有無の確認なども入ってくるでしょう。下の階で破損しているのに、上の階で無理矢理、流してしまったら、、、大変です。というか、断水、停電状態で高層階で暮らすのは、何しろ水の運び上げが大変なので、私はあの震災以降、木の高さより上には住まないと決めました。

あと、居住地域によっては、水の確保に相当、苦労することもありえます。暗渠ばかりで川がないとか、救援物資の集まる避難所までがとおいとか、そもそも運ぶためのポリタンクが手に入らないとか。

まあ、何せ、いま現在の居住条件に合わせた災害対応の基本計画みたいなものをシミュレーションしてみた上で、今度は被災状況とインフラ状況に合わせた、さらに細かい災害対応をシミュレーションして、そこで必要になりそうなものを洗い出して、用意しておく? くらいの道筋かと。

で、問題なのは、特に首都圏全域がやられた時に、何日くらい持ちこたえたらいいのか? いや、救援が来ないことを想定した方がいいのか? ということです。

霞ヶ関全滅の自体を受けて、じゃあ誰がどのように首都圏救援の指揮を採るのか? 臨時政府をどのように樹立して、対外的な救援要請、場合によっては侵略的な動きに、どういう指揮体系で望むのか?

まあ、その時に臨機応変に対応するんだとおもいますが、ここまで東京に一極集中してしまうと、いざという時には、目も当てられないような、悪い予感がΣ( ̄ロ ̄lll)

というわけで、お互い頑張りましょう(>w< )ちなみに、震災時のイメージが湧かない方は、アニメ「東京マグニチュード8.0」とか、漫画「日本沈没」とか、同じく斉藤たかお先生の漫画「サバイバル」あたりを読んでおくと、脳内サバイバルができるかもしれません。

他にも、乾し野菜を作るとか、乾物をストックしておいて、いざという時には水で戻して使うとか、やっぱり保存食は味噌だろう! とか、いろいろと些末なアイデアは浮かびますが。

大事なことを忘れていた? 建物が崩壊して家族が生き埋めになった! とかいう時には、消防に連絡する一方で、近所の建設業の方にも助けを求めてみてください。重いものを動かす時には、単管などを使ってテコの原理で動かすか、チェーンブロックやレバーブロックでつり下げるか、ジャッキでもたあげるか、幸運にもコンプレッサーがあるなら、削岩機で破壊するか? になります。そういう道具を持っているか、場合によっては助けてくれるかもしれません。あと、ジャッキは自動車修理工場なんかにもありますね。

大規模災害になれば、消防署員はおろか、消防団員さんたちの手も回りません。消防に連絡しつつ、そして二次災害を避けつつ、救助作業をできるところから始めていかなければなりません。その時に、誰に助けを求めるか?

 ワイヤーロープがあれば、車でも重量物を動かせますし、ユニックがあればかなりの重量物をつることができます。場合によっては、自動車のバッテリーを電源にすることもできます。

まあ、何せ、パニックがおさまったら、自分にできることから始めることです。助けの必要な人たちもたくさん周りにいるでしょうから、どんどんアイデアを出して、動いていけば、なんとかなるのではないか? と思ったり。まあ、非常に偏ったサバイバル計画ですが、すこしでもお役に立てば、本望です(^▽^)ノ

では、よいお年を?!
posted by ZUKUNASHI at 22:23| Comment(6) | 東日本大震災

2016年11月14日

‘We’re losing this country, that’s why I won election easily’ – Trump to CBS

RT2016/11/14
US President-elect Donald J. Trump has given his first official TV interview to CBS, focusing on hot topics at the center of his campaign, from a border wall, gay marriage and abortion, to taxes, anti-Trump demonstrations and ending wars in the Mid-East.

The president-elect believes that his victory has been partly determined by how disappointed and angry people are about the US foreign policy – instead of focusing on things back at home.

“It’s a moment in time where politicians for a long period of time have let people down. They’ve let them down on the job front. They’ve even let them down in terms of the war front. You know, we’ve been fighting this war for 15 years,” Trump said.

“We’ve spent $6 trillion in the Middle East, $6 trillion, we could have rebuilt our country twice. And you look at our roads and our bridges and our tunnels and our airports… [They] are, like, obsolete,” he added.

So instead, the new US leader pledges to pay much more attention to things at home – but first and foremost, to how that home is protected.

“For certain areas I would [build a fence], but [for] certain areas, a wall is more appropriate. I’m very good at this. It’s called construction,” Trump said, referring to the plan that’s been one of the cornerstones of his campaign: a wall on the Mexican border.

The step has been blasted by many, from the Mexican president to Pope Francis (whom Trump branded “disgraceful” in return).

Dealing with illegal migrants also promises to be quite tough, as voiced by the president-elect.

“What we are going to do is get the people that are criminal and have criminal records, gang members, drug dealers, we have a lot of these people, probably 2 million, it could be even 3 million, we are getting them out of our country or we are going to incarcerate [them].”

When it comes to other migrants, Trump seemed less certain about his plans.

“After the border is secured and after everything gets normalized, we’re going to make a determination on the people that you’re talking about who are terrific people… It’s very important. We want to secure our border.”

Trump highlighted his ability to make a strong leader for the US, too, protecting the country’s interests.

“I’ll conduct myself in a very good manner, but [it] depends on what the situation is, sometimes you have to be rougher. When I look at the world and… at how various places are taking advantage of our country, and I say it very proudly, ‘It’s going to be America first.’ It’s not going to be what we’re doing [presently] − we’re losing this country. We’re losing this country. That’s why I won the election. And… won it easily.”
posted by ZUKUNASHI at 21:52| Comment(0) | 東日本大震災

2016年08月03日

M9.1、震度7の予告? 全然知らなかったよー

2016/8/1夜、ぶうさんの投稿に震度7の地震が来るとか書いてあって、意味が分からず、まーだ映画の余韻に浸っておられるのかなぁと思っていて忘れていた。今朝、RTの記事を見てびっくり! 本当に警告があったらしい。

誤報だからよかったが、本当に来ていたら、今頃家の下敷きだっだろう。でも、世間はずいぶん騒いだらしい。

・・・・・

デスラーさんから寄せられた情報
今回の誤報、ぶうさんが仰る通り明らかにシミュレーションですね。
他にも

三重県熊野市が地震、津波、ゲリラ攻撃、ミサイル攻撃、大規模テロ情報等12通を次々と誤送信

2014年9月11日夕方、埼玉県加須市が市民を対象に行っている防犯や災害情報のメール配信サービスで、「この地域にゲリラ攻撃の可能性があります」などと誤った情報を配信していたことが分かり、市はおよそ1時間後に訂正のメールを送って謝罪

和歌山県は1日、「大きな津波が観測された」として避難を求める緊急速報メールを、2回にわたり誤送信した。県庁に住民らの問い合わせが一時殺到し、最初の誤送信から約1時間後に取り消しのメールを送信した等々。

気象庁=日本政府=ジャパンハンドラーの仕業ですかね?

・・・・・

みなさん、頻繁に訓練させられているんですね。私、もう対象外になっているけど。

RT2016/8/1
Trains ground to a halt, a mobile network became jammed, and thousands of citizens began to panic as Japan’s meteorological agency sent an alarm that a massive earthquake was about to strike the capital Kanto Region, home to more than 40 million people.

The warning was issued at 5:09pm local time on Monday, and quickly relayed to mobile apps that warned millions of Tokyo residents about an earthquake measuring 7 out of 7 on the scale used within the country – equivalent to 9.1 on the Richter scale, and as bad or worse than the Tohoku disaster of 2011.

Bullet trains began to stop services, in accordance with regulations, and NTT Docomo, the country’s largest mobile provider, reported that for 15 minutes the network was overloaded and went down.

But then – nothing happened.

“The quake that had been predicted has not taken place. It’s an error on our part. We sincerely apologize,” said Japan’s Meteorological Agency.
posted by ZUKUNASHI at 08:52| Comment(1) | 東日本大震災

2016年04月25日

熊本地震 倒壊免れた住宅も損傷の可能性

NHK2016/4/23 17時45分
連続震度7 倒壊免れた住宅も損傷の可能性
熊本県益城町を襲った2回の震度7の揺れを専門家が分析した結果、2回目の揺れの方が強かったことが分かりました。専門家は、今、建っている住宅も損傷している可能性があると考え危険性を調べる必要があると指摘しています。
国立研究開発法人建築研究所の槌本敬大上席研究員は、一連の地震で震度7の激しい揺れに2回襲われた熊本県益城町の住宅の被害調査をしています。
まず地震の波形データを分析した結果、いずれも木造住宅を大きく揺らす1秒から2秒程度の周期で、揺れの強さを示す目安の一つ、速度は、1回目の震度7では秒速2メートルほどだったのに対し、2回目の震度7では秒速4メートルほどと、2回目の方が強かったことが分かりました。
現場では最初の震度7の揺れで倒壊を免れた住宅が、2回目の震度7で数多く壊れていたということで、槌本研究員は、1回目の揺れで変形して耐震性が落ちた住宅が2回目の揺れで壊れたと分析し、「今、建っている住宅もダメージを受けている可能性があると考えるべきだ」と指摘しています。
そのうえで「後片づけや家財を取り出すために住宅の中に入りたいという気持ちは分かるが、一見して危険に見えなくても今後の地震で倒壊するおそれがある」として、応急危険度判定で危険性を調べる必要があると話しています。

・・・引用終わり・・・

2016年4月14日 21時26分ごろ 熊本県熊本地方 M6.4 震度7
2016年4月16日 1時25分ごろ 熊本県熊本地方 M7.3 震度7

毎日新聞2016年4月15日 23時25分(最終更新 4月16日 09時45分)
 政府が熊本地震を受けて15日に「全避難者の屋内避難」の方針を打ち出したことに対し、熊本県の蒲島郁夫知事が「現場の気持ちが分かっていない」と反発した。

産経ニュース2016.4.15 14:02
「屋内避難は今晩までに収容のメド」 河野防災相が安倍首相に報告

・・・・・

政府が屋内避難を推進したことにより、4/15に屋内に入った被災者が、「最初の震度7の揺れで倒壊を免れた住宅が、2回目の震度7で数多く壊れ」て犠牲になった方もおられる可能性。

政府が地震が続く中で、屋内避難を強く推進した理由が腑に落ちません。
posted by ZUKUNASHI at 10:44| Comment(0) | 東日本大震災

2014年06月03日

市原の劣化ウランが燃えたのなら 今どこだろう

原発はいますぐ廃止せよの2014/6/2の記事に劣化ウラン弾に関する動画が掲載されていた。



この中で、日本人ジャーナリストが破壊された戦車の放射能を測定するシーンがある。2.4μSv/hだろうか。それなら福島県下でも特に汚染が強い地域の空間線量率に相当だ。



上の画像は、ベータ線とガンマ線込みでの測定値だろう。劣化ウランの放射能に関する情報は、いろいろなサイトにあるが、どれも断片的でよく分からない。ガンマ線も多いようだ。次の記述もある。

原子力資料情報室
精製したウランから放出されるガンマ線の強度は低いが、ウラン鉱物からの線量は低くない。1kgのピッチブレンド(ウラン量、0.7kg)が1mの距離にあると、1年に18ミリシーベルトの外部被曝を受ける。天然物であっても、ふつうの場所には置けない。



劣化ウラン弾の破片や劣化ウラン弾が打ち込まれた戦車の放射能がずいぶん高い。工場等で保管する劣化ウランもやはり放射能が強いのだろうか。

チッソ五井工場の新しい劣化ウラン保管庫。2011年9月22日 読売新聞に掲載されたもの。ガンマ線を測っているようだ。



私は、房総半島への劣化ウラン飛散の虞をぬぐいきれていない。里山は自然が豊富で、ウォーキングの場として魅力が大きかったのに、とても残念だ。この楽しみを失ったことが、私が避難を考える理由の一つになっている。

関連記事

市原の劣化ウランは燃えていた!?
化学工場の爆発時はやはり家にこもり換気を止める 避難は風向きと直角方向へ
posted by ZUKUNASHI at 08:22| Comment(0) | 東日本大震災

2014年05月08日

岐阜県飛騨地方で群発地震 5/5早朝伊豆大島近海でM6.2



2014年5月3日 8時24分ごろ岐阜県美濃中西部を震源とするM2.9の地震を皮切りに岐阜県飛騨地方で地震が続いている。

15時10分までに計25回。長野県側にも震源が生じ、18時17分までで36回。2014/5/4の夕まででは41回。

東日本大震災の前にも岐阜県飛騨地方で地震が頻発した。

2011/2/27 2:18から2011/3/2 2:16まで33回、その後もぽつぽつと起きているから半日で36回の今回のほうが集中発生。前回並みのリードタイムなら10日間もない。

2014年5月5日 5時18分ごろ伊豆大島近海でM6.2 震度5弱の地震。その後は飛騨地方で2回、山口県中部で1回の地震。上のグラフは、5/7、午前9時現在。



上のグラフとこれを比べると、この後も大きな地震が続くか否かが問題。5/5早朝の地震について気象庁は余震はないとしているが、私はこれが前震であることを警戒している。

5/4、東京と大阪ほか全国各地で環水平アークが観察されている。昔から伝えられる宏観現象(前兆現象)はばかにできない。

5/7も四国や秋田で水平環アークが観測されている。地震回数は少なくなっているが、警戒継続。

・・・・・・

インフラ麻痺に備えて、電車、バス路線の接続の確認を始めた。まずは自転車で走る予定だが、限界はすぐに来る。リムジンが走っていれば成田空港乗り継ぎも選択肢。もちろんバスからバスへだ。

都心を通らない私鉄の活用がメインになるだろう。前橋まで行ければあとはなんとかなる。

問題は猫。猫を宅配便で送りたいが。車ではないのでパソコンは持ち出せない。

富士山噴火も考えなくてはならないが、こちらならまずは篭城だ。目張り用品必須。
posted by ZUKUNASHI at 08:41| Comment(3) | 東日本大震災

2014年05月02日

東京近郊のインフラが麻痺したら 避難するしかない

2014年5月2日の18時15分頃三陸沖を震源地とする M5.3の地震発生。 

そろそろまた震災級の大地震が起きると研究者が予測する時期に入ってきた。

フィールドワークの結果からすると、住所地の近くで盛んにラドンが湧いて出てきているようだし、気味が悪い。

首都直下型でなくとも30m級の津波が押し寄せれば、東京近郊のインフラや物流は壊滅的な被害を受けるだろう。大型のロジスティック施設は、湾岸に集中立地だ。

まずは福島第一原発やその他の核施設の様子を確認することが第一。備蓄はあるので半月以上生き延びれると思う。

もし、福島第一原発で建物倒壊などという事態になれば、燃料が燃え出す前に避難だ。車はないから貴重品と猫を担いだり、カゴに載せたりして自転車で走るしかない。どこまで行けるというのか? 行けるところまで行くしかないではないか。

これからの時期、太平洋側では、東西に吹く風より南北に吹く風が多い。そのように想定すれば、西ないし西北西に向かって逃げるのが良い。

多くの人は南西に逃げるだろうから、鉄道が走っているところまで行き着ければ、電車に乗れるだろう。自転車は駅の駐輪場に。

原発の次なる事故がない場合は、もう少し時間的余裕がある。といっても不自由な生活だが。

私の場合、子どものおられる家庭と違って、少し放射能に汚染された地域も受忍できる。だが、北関東はやはり止めておこう。南関東はインフラ麻痺の影響が強い。



房総半島は南関東でも、一時避難の場所としては検討可能だと思っていたが、津波被害がどうなるかということと、フィールドワークの結果から強いベータ線源が検出される例があることが判明したので不適とせさぜるを得ない。

三浦半島や伊豆半島も汚染が強い。

山梨県の平場は検討可能、長野県の小海線沿線より西、静岡県から離れた地域、長野市から少し離れた南、大町市近郊以外の地域は検討可能。静岡に近い地域は浜岡の影響、大町市近郊は日本海側に立地する原発の影響が見られる。

静岡県は、汚染があることに加え、東南海地震の津波の被害がありうる。浜岡原発も考慮要因で静岡全域検討外。

北陸は、新潟は上越などで汚染があり、福島第一原発から近いために大地震と関係なしでもリスクが高い。

富山、石川は、今のところ相対的に汚染は低いが、空間線量率の変化を見ていると若狭湾などからの放射性物質の流入がある。

福井は論外、京都、兵庫は原発銀座に近接。滋賀も同様。岐阜が高い山に囲まれて比較的空間線量率が上がることも少ないが、汚染がないわけではない。愛知、三重も汚染あり。

私の場合は、年齢もあり、三重、愛知、岐阜、富山、石川、長野、山梨は選択の範囲に入れてよいと考えている。

北では、秋田県の県中央部以北は検討可。青森県は津軽地方まで汚染が及んでおり、再処理施設もあって怖いから近づきたくない。

北海道は泊原発に近いところを除けば検討可。

以上は、被曝の影響が少ないとされる老人の目で区別したものだ。一般的なものではない。

安い借家となると田舎しかないが、買い物には車が必要だろう。それに輸入食品も手に入りにくいと思う。地元産の野菜を利用できるという面では、北よりも西が良いようにも思う。

posted by ZUKUNASHI at 23:25| Comment(11) | 東日本大震災

2014年03月22日

ウランの微粒子吸入は経口摂取より危険

市原の劣化ウランは燃えていた!?」の続き

市原市の千葉県環境研究センターの1時間ごとの空間線量率測定値。午後6時台に空間線量率が0.01μSv/hほど上がっている。モニタリングポストの高さ地上7m。



千葉測候所観測記録。風向風速観測地点地上47.9m。






コスモ石油千葉製油所の火災の煙が千葉県環境研究センターの方に流れたのは3/11の17時半ころからと見られる。同所にあるMPの値が上昇したのは、17時台から。それ以前の煙は、東ないしは東北東に流れていた。

平均風速毎秒6mなら1分間で360m、1時間で21.6km動く。九十九里海岸まで直線で約30km。館山市まで約65km。













posted by ZUKUNASHI at 13:23| Comment(4) | 東日本大震災

2013年11月30日

赤い実がきれいだが、30mの津波も気になる晩秋

最近、大地震に伴って、30m級の津波がありうるとの予測をまた見かけるようになった。地震が近づいていそうなのでウォーキングも遠出しない。

谷津公園のピラカンサ。まだ鳥に食べられていない。



歩いていて目に付いた。



周りを見ると・・・。マンションの一つの階で高さ2.5mとすれば、11階建てで28mほど。標高2mだから11階の屋根裏で30mか・・・。そんな計算をしながら歩く。



そして、高い建物が近くになくなってしまうと、次第に不安に・・・。30mの津波なら完全に「日本沈没」状態だ。

タラヨウの実が今年は特に多いし、色も濃い。



友人との食事に供するために餃子を手作りしてみた。キャベツとニラが多すぎて、緑餃子。うまく焼けるかは分からないが、いざとなれば蒸し器で蒸せばよい。20個包んだら背中が痛くなった。



posted by ZUKUNASHI at 16:20| Comment(0) | 東日本大震災

2013年11月14日

市原の劣化ウランは燃えていた!?

千葉県市原市にあるコスモ石油千葉製油所の火災で、隣接するチッソ石油化学がその敷地内に保管していた劣化ウランが延焼したという説が絶えない。

すぎもとゆうこ ‏@ikarostayuu 氏の2013/11/10のツイート
「秘密保持法が決まらんうちに書いておく。市原の劣化ウランが燃えた事は、一般人には隠蔽のまま。議員が食い下がって、やっと実は燃えましたと吐いたと。その議員さん直々に聞いたのだ。名前までは追及するなよ。逮捕されると大変だからなぁ。私もそのうちヤバくなるのかねぇ。」

この問題は、記事を書いたことがある。

化学工場の爆発時はやはり家にこもり換気を止める 避難は風向きと直角方向へ

今回の検討の出発点は、上の記事にも掲げた市原市の千葉県環境研究センターの1時間ごとの空間線量率測定値だ。コスモ石油の火災が燃え盛っていた午後6時台に空間線量率が0.01μSv/hほど上がっている。



劣化ウランが燃えるとガンマ線が出るのか、それとも製油所で何かガンマ線源を使っているのか分からないままになっていたが、山口潤一郎氏の著作「図解入門よくわかる最新元素の基本と仕組み: 全113元素を完全網羅、徹底解説」に劣化ウラン弾の解説があり、そこに次のように書かれている。

劣化ウランは、「融点が1132度と比較的低いため、着弾時の摩擦熱により融解飛散しやすく、発生するエアロゾルは、空気中の酸素で酸化されて燃焼」する。
また、劣化ウランは、アルファ崩壊しガンマ線が出るとも書かれている。
(この本はネットで一部が読めるが、分かりやすく内容豊富だ)

劣化ウランが燃えたという前提に立てば、当然劣化ウランがエアロゾルとなり、大気中に飛散したはずだ。そしてそのエアロゾルを濃厚に含んだ空気がガンマ線測定器に接近すれば、測定値は上がるはずだ。

チッソ五井工場の新しい劣化ウラン置き場の放射能を測定している様子が2011年9月22日 読売新聞に掲載されたが、ガンマ線の測り方だ。

この夏、各地で雷雨時に空間線量率が急上昇する現象が見られた。ラドンとその娘核種が検出された例もあるし、埼玉県などでは水道水にラドン系列の放射性物質が含まれていたようで、洗面ボウルに水道水を満たすと空間線量率が上がったりする現象も観察されている。

千葉県環境研究センターの2011/3/11夕刻の空間線量率測定値の上昇は、他に原因がある可能性はもちろんあるが、チッソ五井工場の劣化ウランが燃焼したのであれば、劣化ウランがエアロゾル化して飛散したことによるという可能性は小さくない。

次の図は、千葉県環境研究センター空間線量率測定値2011/3/11から4/17までの日平均。3/21のプルーム襲来時には3/20の0.035くらいが0.09まで上がっており、3/11のプルームの強さは、3/21のそれの5分の1程度だったと推定できる。



これ以上は私は独自の材料を有しない。

次は、劣化ウランが燃焼したとの前提でそれがどこに飛んだのか検討しよう。

まず千葉県環境研究センターを中心に2km、20km、40km、60kmの円を描く。センターの北北西2km地点がチッソ五井工場だ。



爆発の模様を比較的長い時間撮影し、ネットにアップしてくれている方がおられる。

次は、その動画の切り取り画像。時刻は不明だ。次第に暗くなっていく。





ここで注目するのは、煙の流れた方向。

この撮影者は、次の地図の青線上の千葉市内から撮影している。したがって煙は終始南ないしは南南東に流れている。


気象記録では、2011/3/11午後3時の風向、西南西、風速5m、午後5時に南西の風、風速8.5m、午後7時に北北西、3.8mとなっている。午後5時頃わずかな降雨があったが、記録上は0mmだ。


気象研究所のシミュレーション画像に、風向きが載っているからそれも参照する。見にくいが、基本的に南向きの風で一時東を向き、向きが回転したときもある。

コスモ石油の火災では、煙は高度1万メートル程度にまで達していたと思う。









上のビデオの切り取り画像では、黒煙が西に延びているようにも見えるが、風向きからはその西方向への広がりは限定的だと思われる。

千葉県環境研究センターの空間線量率から見ると午後6時台にもっとも高くなっており、この時間帯には煙は南ないしは南南東の方向に流れている。

市原市の北部から鴨川市、勝浦市の方向に飛んだのではないかというのが、私の推定だ。もちろん、劣化ウランはエアロゾルになっているから、短距離しか飛ばずにドンドン落ちるということではないのかもしれない。

東京湾の周りに広く降下した可能性も否定できないようにも思う。

かねてから現地にサーベイメーターを持っていって測定してみたいと思っているが、そのうち機会があれば試みてみたい。

なお、爪のウラン測定結果を診断に用いておられる医師の観察では、2011年の9月頃から検出率が上がったとの指摘もある。市原が起源か、福島第一原発が起源か、あるいはそれ以前からなのか分からないが、検出例が増えているということは嫌なことだ。

・・・・

「原発はいますぐ廃止せよ」の2013/11/14の記事に鳥取市岩倉地内における放射線レベルの高い廃棄物に関する鳥取県の分析結果が紹介されていた。

鳥取県は、「大部分がラジウム、或いはラジウムが崩壊してできる鉛やビスマスなど天然核種であり、原子炉生成物質を疑うセシウム143 などは含まれていませんでした」としている。「セシウム143」 はセシウム134の間違いと思われる。



天然性核種と言うがなぜこんなにいろいろなものが一緒くたに集まっているのだろう。次は、ウラン238の崩壊系列。


次は、ラドンとその娘核種の半減期とガンマ線放出の有無を書いてある。



ラジウムから発して空気に混じったラドンは、次々に壊変して→218Po (ポロニウム3.1分)→214Pb (鉛26.8分)→214Bi (ビスマス19.7分)→214Po (ポロニウム164マイクロ秒)→210Pb (鉛22.3年)まで一気呵成に変化していく。この間、アルファ線、ベータ線だけでなくガンマ線も出している。

2011/3/11にウラン238が降下沈着した地域では、これらの崩壊過程が進行していることになる。

・・・・・

なお、米国が実施した土壌調査の結果では、館山市国分で採取されたサンプル2件のうち1件で千葉県では最も高いGross Betaが検出されている。

他のサンプル採取地は、千葉県香取市津宮、千葉県成田市水の上、千葉県千葉市中央区花輪町、千葉県香取市下小野、千葉県袖ケ浦市上宮田、千葉県旭市岩井、千葉県山武市富田幸谷、千葉県長生郡一宮町一宮。地名は、緯度経度から一括変換しており、正確さを欠く場合がある。

この土壌調査の結果が何を意味するのかは、分からない。

・・・・・

読者が教えてくれた川合葉子氏の「ウラン238の放射線について」が分かりやすい。コメントの最初のリンク先にある。


(追記、加筆予定)
posted by ZUKUNASHI at 12:05| Comment(2) | 東日本大震災

カラスはどこに消えた? その20

M4前後の地震が頻発している。

2013年10月5日 3時23分頃 茨城県沖 M4.0
2013年10月5日 4時34分頃 茨城県沖 M4.0
2013年10月5日 17時2分頃 国後島付近 M4.4
2013年10月5日 16時41分頃 宮城県沖 M4.1
2013年10月5日 17時17分頃 宮城県沖 M4.1
2013年10月7日 6時19分頃 福島県沖 M4.0
2013年10月8日 19時28分頃 長野県中部 M4.3
2013年10月8日 20時45分頃 日向灘 M4.5
2013年10月9日 5時26分頃 千島列島 M5.5
2013年10月9日 5時30分頃 北海道東方沖 M4.4
2013年10月9日 10時6分頃 奄美大島北東沖 M4.8
2013年10月10日 7時46分頃 岩手県沖 M4.3
2013年10月11日 17時22分頃 福島県沖 M4.3
2013年10月12日 2時43分頃 茨城県沖 M4.9
2013年10月12日 16時54分頃 福島県沖 M4.4

内外の地震研究者が北東北、北海道での大きな地震を警告している。ロシアの地震予想サイト。しばらく見ていなかったが、このピンクのような色の印はめったに出ない。

2013年10月15日 9時13分頃 フィリピン付近 M7.2
2013年10月15日 14時58分頃 福島県沖 M4.4
2013年10月16日 18時16分頃 岩手県沖 M4.0
2013年10月16日 19時31分頃 ューギニア付近 M7.1
2013年10月17日 13時31分頃 福島県沖 M4.1
2013年10月18日 18時40分頃 福島県沖 M4.2
2013年10月19日 9時46分頃 宮古島近海 M4.0
2013年10月19日 11時8分頃 宮城県沖 M4.0
2013年10月20日 0時14分頃 宮城県沖 M4.9
2013年10月20日 4時56分頃 福島県沖 M4.1
2013年10月20日 10時7分頃 茨城県沖 M4.4
2013年10月21日 12時33分頃 十勝地方南部 M4.6

10/21午前10時50分頃、相模湾から房総で強震モニターが赤や橙が点灯させていたとの観察あり。

2013年10月22日 10時18分頃 福島県沖 M5.3
2013年10月23日 0時14分頃 宮城県沖 M4.3

首都圏又は東北でM6を越す地震が接近との指摘がある。10/23、全国各地で強震モニターが黄色に点灯。幸い、地震予測は外れ続けているが。

2013年10月24日 13時4分頃 津軽海峡 M4.4
2013年10月25日 7時12分頃 宮城県沖 M4.0
2013年10月26日 2時10分頃 福島県沖 M7.1
台風接近でも地震がおきた。

2013年10月26日 5時24分頃 宮城県沖 M4.1
2013年10月26日 6時27分頃 福島県沖 M5.1
気象庁は3.11の余震としているが、別の大きな地震の前震ではないかとの見方もある。

2013/10/25は、夜なぜか眠くて早く寝たら朝4時前になぜか目が覚めた。パソコンをつけたら2時間前に地震。自宅も揺れたはずだが分からなかった。私のニセモノに注意 ‏@tokaiama 氏が「昨日、前兆体感体質の方は @耳鳴り A耳圧変化 B頭痛 C疲労感 D光を黄色く感じる E夜中に突然目が覚めて寝られない などの症状が出たはずです」と述べている。私も前兆体感体質になってきたのだろうか。

2013年10月26日 23時36分頃 宮城県沖 M4.4
2013年10月28日 3時13分頃 福島県沖 M5.4
2013年10月29日 5時59分頃 三陸沖 M4.7

10/29、北陸福井県の地下水観測などで異常が見られ、日本の周辺に大きな地震が近づいているとの観測が出ている。私の家もネットの伝送が遅くなっていてリセットしたが改善しない。午後になって改善した。

2013年10月30日 12時22分頃 福島県沖 M4.8
2013年10月31日 9時0分頃 岩手県沖 M4.1
2013年10月31日 21時2分頃 台湾付近 M6.5
2013年10月31日 21時37分頃 宮城県沖 M4.3
2013年11月1日 0時1分頃 宮城県沖 M5.0

20123/11/1、強震モニターを見ると日本の各地で黄色の表示が出ている。微震の報告も多い。富士山で火山性微動が急増との指摘もある。地震に警戒だ。

2013年11月1日 13時17分頃 宮城県沖 M4.1
2013年11月2日 1時30分頃 択捉島南東沖 M5.1
2013年11月2日 4時7分頃 福島県沖 M4.1
2013年11月2日 18時36分頃 宮古島近海 M4.0
2013年11月3日 5時41分頃 福島県沖 M4.1
2013年11月3日 14時25分頃 茨城県南部 M5.0
2013年11月3日 17時52分頃 三陸沖 M5.0
2013年11月3日 21時16分頃 沖縄本島近海 M5.0

2013/11/2、八戸市にお住まいの方が太陽柱の見事な写真を掲示板に投稿している。311の直前にも太陽柱が出現していたとの記録もあり、大きな地震に警戒だ。サムネイルを転載させてもらった。

夕日をこのようにきれいに撮るのは難しいが、とてもよく撮れている。

2013年11月4日 22時47分頃 茨城県沖 M4.9
2013年11月4日 23時21分頃 茨城県沖 M4.0
2013年11月5日 1時0分頃 北海道東方沖 M4.3
2013年11月5日 15時6分頃 釧路地方中南部 M4.0
2013年11月6日 10時13分頃 沖縄本島近海 M4.8

2013/11/7、朝から強震モニターに黄色のマークが多い。

2013年11月10日 7時37分頃 茨城県南部 M5.5
2013年11月10日 22時29分頃 薩摩半島西方沖 M4.2
2013年11月11日 8時24分頃 栃木県北部 M4.1
2013年11月11日 13時55分頃 与那国島近海 M4.5
2013年11月12日 1時38分頃 千葉県東方沖 M4.1
2013年11月12日 2時9分頃 種子島近海 M4.0
2013年11月12日 5時54分頃 宮城県沖 M4.5
2013年11月12日 20時36分頃 北海道南西沖 M4.5
2013年11月13日 17時52分頃 福島県沖 M4.0
2013年11月14日 7時9分頃 宮城県沖 M4.2

この後は、「次の大地震はもうちょっと先らしい」に記録。
posted by ZUKUNASHI at 08:10| Comment(0) | 東日本大震災

2013年11月01日

2011年03月11日 東北地方太平洋沖の地震による強震動

新しい強震モニターが試験公開されている。そこで見た「2011年03月11日 東北地方太平洋沖の地震による強震動」の図表。

東日本大震災のときは、目の前にあった二階建てのプレハブのようなアパートがほとんど菱形になって、いつひしゃげるかと思い離れたところに逃げた。

加速度

震度






今思い出すと、電線がびゅうびゅう鳴ったのは、電線の横揺れだけでなく、風が吹いたからだと思う。揺れが収まりかけてから雨粒が顔に当たり空には雲が出ていたが、すぐ消えた。

東京の近くで大きな地震なら、前回よりも大きく揺れるのだろう。いやだなぁ。
posted by ZUKUNASHI at 16:18| Comment(0) | 東日本大震災

2013年10月04日

カラスはどこに消えた? その19

2013年8月18日 8時0分頃 八丈島近海 M5.0
2013年8月22日 0時28分頃 福島県沖 M4.3
2013年8月22日 2時20分頃 福島県沖 M4.3
2013年8月22日 15時53分頃 日高地方東部 M4.8

地震ではないが、東日本の気温分布が2013/8/22夜から8/23
朝までこう着状態だ。来週は少し涼しくなるだろうか。8/23朝は北陸で激しい雨。




2013年8月25日 11時0分頃 薩摩半島西方沖 M4.0
2013年8月25日 18時18分頃 宮城県沖 M4.0
2013年8月25日 23時25分頃 千葉県北西部 M4.2
2013年8月26日 14時24分頃 宮城県沖 M4.0
2013年8月27日 23時25分頃 択捉島南東沖 M5.1
2013年8月28日 2時9分頃 福島県沖 M4.5
2013年8月28日 6時40分頃 茨城県沖 M4.3
2013年8月30日 16時36分頃 福島県会津 M4.0
2013年8月30日 17時32分頃 和歌山県南方沖 M4.4
2013年8月31日 1時56分頃 宮城県沖 M4.5
2013年8月31日 10時34分頃 宮城県沖 M4.0
2013年9月2日 11時51分頃 日本海北部 M5.8
2013年9月3日 8時3分頃 福島県沖 M4.1
2013年9月3日 19時24分頃 福島県沖 M4.0
2013年9月4日 9時19分頃 鳥島近海 M6.9



ネットの伝送が遅くなっている。まだ来そうだ。

私の家ではそんなに大きな揺れだと思わなかったが、近所のおばさんが様子を見に来てくれた。亭主に水を買いに行かせたと。私は、自分の家の中に水が積み上げており、建物の耐震性を損なっていないか心配だとは言わなかった。

2013年9月5日 5時19分頃 福島県浜通り M4.0
2013年6月6日 6時21分頃 宮古島近海 M4.6

デーリー東北2013/9/7
北八甲田周辺で東日本大震災以降、火山活動とみられる地震や地殻変動が、相次いで発生している。これを受け青森県は6日、学識経験者や関係自治体などで構成する「八甲田山火山防災協議会」を設置し、噴火が発生した場合の警報の発表基準を決定した。現在は噴火の可能性が低い「平常」の状態だが、早期に防災対策を講じて、被害防止に努める考えだ。

2013年9月8日 21時16分頃 宮城県沖 M4.0
2013年9月9日 9時4分頃 茨城県北部 M4.4
2013年9月10日 12時15分頃 福島県沖 M4.5
2013年9月11日 2時3分頃 奄美大島近海 M4.1
2013年9月11日 13時24分頃 北海道東方沖 M4.4
2013年9月11日 16時11分頃 北海道南西沖 M4.6

富士山の微振動が強くなり、傾斜計にも変化が見られるとの情報あり。

2013年9月12日 2時17分頃 福島県沖 M4.1
2013年9月13日 9時38分頃 三重県南部 M4.1
2013年9月13日 4時49分頃 茨城県沖 M4.4
2013年9月14日 9時11分頃 薩摩半島西方沖 M4.0
2013年9月14日 11時36分頃 宮城県沖 M4.2
2013年9月14日 15時1分頃 宮城県沖 M4.1
2013年9月14日 17時44分頃 千葉県東方沖 M4.5
2013年9月14日 21時41分頃 宮城県沖 M4.4
2013年9月15日 8時19分頃 茨城県沖 M4.0
2013年9月16日 2時35分頃 種子島南東沖 M4.6
2013年9月16日 12時53分頃 千葉県南部 M4.0
2013年9月17日 7時58分頃 奄美大島北東沖 M4.5
2013年9月18日 9時27分頃 宮城県沖 M4.8
2013年9月19日 7時44分頃 福島県浜通り M4.3
2013年9月20日 2時25分頃 福島県浜通り M5.9
夜半、就寝中に大きく揺れたが、311よりも小さいと思って起きなかった。6時に起き出して情報をチェックしたが、とりあえず大きな変化はない。

正午までに福島県沖、浜通でM4未満7回地震発生。

2013年9月20日 15時50分頃 種子島南東沖 M4.9
2013年9月21日 14時2分頃 小笠原諸島西方沖 M4.9
2013年9月22日 0時11分頃 岩手県沖 M4.3
2013年9月23日 17時7分頃 三重県南東沖 M4.0
揺れたのは茨城県や福島県。
2013年9月24日 7時47分頃 茨城県沖 M4.2
2013年9月24日 20時29分頃 パキスタン M7.4

地震が来る前に飛び立って無事に着けといつも願う。欧州の空はウンカが飛んでいるようだ。Flightradar24の画面。

藤原直哉氏は、‏フライトシミュレーターがご趣味だ。本格的なもので見せてもらうにも時間がかかる。

2013年9月25日 4時3分頃 岩手県沖 M4.1

気象庁は2013/9/25、熊本県・阿蘇山の噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げた。今後、小規模な噴火が発生する恐れがあるとしている。

2013年9月26日 1時43分頃 南米西部 M7.2
2013年9月26日 2時46分頃 福島県沖 M4.3
2013年9月27日 5時7分頃 茨城県沖 M4.0
2013年9月27日 7時37分頃 福島県浜通り M4.3
2013年9月28日 4時37分頃 大隅半島東方沖 M4.2
2013年9月28日 16時34分頃 パキスタン M6.8
2013年9月28日 23時18分頃 父島近海 M4.5
2013年9月30日 22時37分頃 茨城県沖 M4.4
2013年10月1日 12時38分頃 カムチャツカ半島付近 M6.3
2013年10月2日 1時4分頃 宮城県沖 M4.3
2013年10月2日 1時8分頃 福島県沖 M4.3
2013年10月3日 9時8分頃 茨城県沖 M4.0
2013年10月3日 13時13分頃 奄美大島近海 M5.0
2013年10月3日 14時12分頃 宮城県沖 M4.0
2013年10月4日 5時35分頃 宮城県沖 M4.1
2013年10月4日 13時57分頃 福島県沖 M4.0
posted by ZUKUNASHI at 16:00| Comment(0) | 東日本大震災

2013年08月29日

太平洋南岸方面で大きな地震は来るのかな

日本国内の空間線量率を上げる要因は、1に福島、2にその他原発再処理施設、3にラドン、4に隣国放射能漏れ、5に風向きに降雨といったところだ。

東電、福島第一原発が憎いあまり、空間線量率が上がれば、ほらまた福島第一原発から漏れたと言い続けてきたが、この夏の空間線量率の推移からラドンなどの影響も大きいことがわかってきた。

もし、空間線量率の一時的な上昇がラドンとその娘核種によるものであれば、その動向を把握することにより、地下の動きを察知するよすがになるかもしれない。

できるだけ核関連施設の影響の少ないであろう地点を全国から探したが、日本海側は若狭湾や隣国の影響が強くて使える地点はほぼない。北日本も青森の再処理施設が放射性物質を放出しているので使えず、東北の太平洋側は福島第一原発からいまだに大きく漏れているので使えない。

ということで選んだのが房総半島先端の館山市、伊豆半島南部の下田市、静岡県は浜岡原発があり、浜松市の空間線量率にも不審な点があるのでパスして、紀伊半島の尾鷲市、四国高知の四万十市、九州宮崎市を選んだ。館山市、下田市は福島第一原発由来の放射性物質で少なからず汚染されており、下田市近辺では健康被害も少なくないようだが、空間線量率は使えるだろう。

三重県は、福島第一原発事故による汚染があり、若狭湾からの気流も流れるので注意が必要と思われ、和歌山県の田辺市 西牟婁総合庁舎か、新宮市 東牟婁総合庁舎のほうが適当かもしれない。

四国は感応度のよい四万十市、九州は伊方原発に近い大分県を避け、川内原発からも離れた宮崎市にした。

最大値の推移

2013/5/1、6/1、7/1、7/27〜7/29、7/31、8/15〜8/28の21日分だが、8/25から8/27まで尾鷲市を除いて変動が見られ、同調性が見られる。しかし、館山市で4日程度かけて最大値が上がっており、宮崎市では8/26のピーク後最小値が上がっているのでラドンではなくセシウムが飛んできている可能性も高い。

福島第一原発近傍の空間線量率の変化と照らし合わせて判断が必要だ。それにいまだ蓄積が少なすぎる。生データは全国サムネイルのサイトにしっかり保存されているのだが、すでに私のパソコンはデータ量が多すぎてクエリーが円滑に働かなくなっている。

人間の一生なんて自然の悠久な時間の流れから見れば、ほんの一瞬だ。原発など人の手に負えないものの暴発によって多くの人間が消えていく。自然の摂理のようにも思えてくる。

少し工夫してデータを蓄積してみよう。

平均値の推移

最小値の推移
posted by ZUKUNASHI at 12:18| Comment(0) | 東日本大震災

2013年08月27日

西日本は福島第一原発由来放射能より地震が怖い?

全国の空間線量率MPの動向に関する一連の記事に書いてあるが、2013/8/15以降、空間線量率の最大値を更新するMPが続いている。

福島県下は、8月中旬頃に福島第一原発から放出される放射性物質が増えており、その影響であることは疑いがないが、西日本、九州、沖縄まで最大値を更新するMPが相次いでいるのはなぜだろう。

以下は、山梨県以西、新潟県以南についてMP測定値の最大値更新日ごとのMPの分布状況を示す。

2013/8/26に最大値を更新したMP

2013/8/25に最大値を更新したMP

2013/8/15から8/24の間に最大値を更新したMP


西日本でこのところ最大値の更新が相次いでいる原因として考えられることをあげれば
@ 福島第一原発事故から放出された放射性物質が夏季の上昇気流で上空まで舞い上がり、時間の経過とともに広範囲で降下している。この放射性物質の降下は、特に雷雨のように上空からの降雨があると顕著になる。

A 西日本にある核施設から放出された放射性物質が降雨により地上に落ちてきた。

B 西にある隣国の原子炉からの放射能漏れが続いている。

C 地中から大気中に放出されたラドンとその壊変により生じたビスマスなどが降雨とともに地上に降下した。

などが思いつく。

福島県下では、空間線量率が上昇後、上昇前に復帰せず、空間線量率が底上げされる例が多いが、西日本に関しては今のところそうなっていない。となると、セシウムなどよりも段違いに半減期の短い核種が降下していると考えざるをえず、上の考えられる要因のうちのCの可能性が高くなる。

もちろん、@からBまでの要因も寄与度は異なっても影響していると考えられるが、Cの要因が最も大きく、そして決定的であると見ざるをえない。

地震予測に励む人たちは、温泉水や大気中のラドン濃度を測定しその変化を見ている。上のようにいったん大気中に放出され、それが降雨で地上に降りてきたものを測定しても、特定地点のラドン濃度の変化を示すことにはならないからおそらく予測の材料としては使えないだろう。

だが、上にあるような各地のMP観測値の広域にわたるサイマルテニアスな異変は、四国全域、九州全域の大気中のラドン濃度の変化を示していると見ていいだろう。

そこで、上のグラフで示された現象が何を示すか? これ以上言を要しないだろう。

残念ながら、過去のデータの蓄積が不足で、地震発生の危険を示すものか否か、そして予兆になるとしても、どのくらいのリードタイムを想定したらいいのか分からない。

ただ、これまでは、降雨に伴うラドンなどに起因する空間線量率の上昇はせいぜい0.03μSv/h程度と言われている。今回の上昇幅は0.03μSv/h程度のところが多いが、それを超えるところもある。

南海地震などの危険が高まっているとも言われている。上の現象がそんな災害と関係がないことを願うばかりだ。

・・・・・

地震予測研究者の観察によると、東京でラドン濃度が特に高くなっており、石川でも同様。静岡では2013/8/25に大気イオン濃度に異変があったとされている。

関連記事
2013/8/15長野県で降雨による空間線量率急上昇
不思議なこの夏の空間線量率最大値出現状況
posted by ZUKUNASHI at 10:09| Comment(0) | 東日本大震災

2013年08月17日

カラスはどこに消えた? その18

2013年7月1日 18時28分頃 浦河沖 M4.2
2013年7月4日 0時6分頃 福島県沖 M4.9
2013年7月4日 20時8分頃 サハリン南部付近 M5.0
2013年7月5日 22時16分頃 宮城県沖 M4.0
2013年7月5日 23時11分頃 北海道東方沖 M4.1
2013年7月6日 7時0分頃 千葉県東方沖 M4.7
2013年7月7日 10時51分頃 千葉県東方沖 M4.2
2013年7月10日 14時22分頃 岩手県沿岸北部 M5.0
2013年7月11日 3時18分頃 宮城県沖 M4.4
2013年7月11日 7時9分頃 福島県沖 M4.3
2013年7月11日 22時44分頃 宮城県沖 M4.2
2013年7月13日 3時31分頃 宮城県沖 M4.5
2013年7月13日 14時31分頃 福島県沖 M4.3
2013年7月14日 0時37分頃 根室半島南東沖 M4.1
2013年7月14日 9時9分頃 釧路沖 M4.0
2013年7月15日 1時7分頃 千葉県南東沖 M4.1
2013年7月15日 22時41分頃 与那国島近海 M5.4
2013年7月16日 7時45分頃 岩手県沖 M5.3
2013年7月16日 8時1分頃 福島県沖 M4.0
2013年7月16日 18時35分頃 千葉県東方沖 M4.2
2013年7月16日 23時9分頃 根室半島南東沖 M5.1
2013年7月17日 12時7分頃 淡路島付近 M4.1
2013年7月17日 20時32分頃 岐阜県美濃中西部 M4.0
2013年7月17日 22時34分頃 山梨県東部・富士五湖 M3.9
2013年7月17日 22時56分頃 千葉県北西部 M4.1
2013年7月19日 2時5分頃 宮城県沖 M4.2
2013年7月19日 8時44分頃 岩手県沖 M4.8
2013年7月19日 18時5分頃 宮城県沖 M4.4
2013年7月20日 1時39分頃 福島県沖 M5.3
2013年7月20日 15時6分頃 茨城県沖 M5.6
2013年7月21日 16時3分頃 千葉県北東部 M4.5
2013年7月21日 18時52分頃 茨城県沖 M5.1
2013年7月22日 18時45分頃 宮城県沖 M4.1
2013年7月23日 8時24分頃 茨城県沖 M4.6
2013年7月23日 11時3分頃 福島県沖 M4.5
2013年7月23日 12時2分頃 福島県浜通り M5.2
2013年7月24日 10時47分頃 奄美大島近海 M4.5
2013年7月25日 13時37分頃 宮城県沖 M4.1
2013年7月26日 4時5分頃 岩手県沖 M4.8
2013年7月26日 9時42分頃 岩手県沖 M4.0
2013年7月27日 18時4分頃 三陸沖 M4.2
2013年7月28日 2時47分頃 茨城県沖 M4.2
2013年7月28日 20時36分頃 鳥島近海 M5.6
2013年7月30日 3時26分頃 岩手県沖 M4.0
2013年7月30日 9時17分頃 釧路沖 M4.2
2013年7月31日 9時14分 宮城県沖 M4.9
2013年7月31日 17時35分頃 浦河沖 M4.1
2013年7月31日 17時39分頃 岩手県沖 M4.3
2013年8月1日 1時33分頃 網走沖 M4.3
2013年8月3日 9時56分頃 遠州灘 M5.1
2013年8月3日 17時5分頃 宮城県沖 M4.0
2013年8月4日 12時28分頃 宮城県沖 M6.0
2013年8月4日 12時32分頃 宮城県沖 M4.2
2013年8月5日 0時56分頃 オホーツク海南部 M5.8
2013年8月5日 2時9分頃 択捉島南東沖 M4.6
2013年8月5日 2時15分頃 宮古島近海 M4.3
2013年8月6日 2時20分頃 宮城県沖 M4.0
2013年8月7日 0時18分頃 福島県沖 M4.2
2013年8月7日 6時30分頃 千葉県東方沖 M4.4
2013年8月7日 16時51分頃 青森県東方沖 M4.6
2013年8月9日 2時43分頃 岩手県沖 M4.0
2013年8月9日 11時59分頃 三陸沖 M5.2
2013年8月10日 7時56分頃 福島県沖 M4.8
2013年8月11日 11時18分頃 宮城県沖 M4.0
2013年8月12日 9時32分頃 根室半島南東沖 M4.0
2013年8月12日 9時51分頃 浦河沖 M4.8
2013年8月12日 21時59分頃 福島県沖 M4.8
2013年8月13日 1時25分頃 三重県南東沖 M4.3
2013年8月13日 2時18分頃 福島県浜通り M4.0
2013年8月13日 9時9分頃 十勝地方北部 M4.8
2013年8月13日 10時1分頃 宮城県沖 M4.3
2013年8月14日 14時31分頃 茨城県北部M 4.1
2013年8月15日 7時53分頃 茨城県沖 M4.3
2013年8月16日 4時3分頃 茨城県沖 M4.1
2013年8月17日 1時28分頃 岩手県沖 M4.0
2013年8月17日 1時41分頃 浦河沖 M4.0
2013年8月17日 19時20分頃 茨城県沖 M4.6


7/4、朝パソコンを起動したら、画面の設定がおかしくなっていた。パソコンの動作がおかしくなると地震接近の恐れがあるという。

7/11、全国的に強震モニターに黄色のスポットが現われている。M4超の地震がまた増えており、警戒だ。

短期では首都圏などで中規模の、もう少し長い期間では関西圏で大規模な地震を予想する向きがある。ここ1週間、M4超の地震が急に増えている。

2013/8/2ころに東北の大気中ラドン濃度の減衰が報告されていた。2013/8/4の宮城県沖M6の地震は、M8以上の巨大地震の前震の可能性を指摘する声がある。
posted by ZUKUNASHI at 22:00| Comment(0) | 東日本大震災

2013年07月01日

カラスはどこに消えた? その17

行徳香取の観測データや各地のラドン濃度から地震接近を予想し、注意喚起をしている複数の民間研究者がいる。

2013年4月29日 22時1分頃 茨城県沖 M5.7
まだ後があるとの見方あり。

2013年4月29日 22時56分頃 岩手県沖 M4.4
2013年4月30日 9時49分頃 福島県沖 M4.0
2013年4月30日 22時9分頃 群馬県南部 M4.3
2013年5月2日 7時36分頃 福島県沖 M4.1
2013年5月2日 9時55分頃 福島県沖 M4.4
2013年5月2日 22時4分頃 群馬県南部 M4.3
2013年5月4日 5時55分頃 西表島付近 M4.2
2013年5月4日 7時19分頃 福島県沖 M4.0

2013/5/6午前11時現在、M4を越える地震が48時間以上起きていない。なんとか大きな地震なしに連休を終えて欲しいところだが、近畿圏中部と東北に大きな目な地震の恐れありとの指摘がある。

2013年5月6日 13時32分頃 宮城県沖 M4.0
2013年5月6日 22時14分頃 福島県沖 M4.7

大きな地震の発生を見ることなく連休が終わった。ロシアのサイトが東北太平洋側での地震を予想しているほか、国内の民間研究者も三宅島、紀伊半島方面での地震を警戒している。

2013年5月7日 10時4分頃 福島県沖 M4.6
ロシアの予想していたものだろうか。
2013年5月8日 20時18分頃 千葉県東方沖 M4.3
2013年5月8日 20時23分頃 千葉県東方沖 M4.0
2013年5月8日 23時10分頃 北海道東方沖 M4.4
2013年5月9日 13時29分頃 沖縄本島近海 M4.0
2013年5月13日 7時42分頃 北海道東方沖 M5.0
2013年5月13日 22時59分頃 茨城県北部 M4.4
2013年5月14日 8時1分頃 宮城県沖 M4.2
2013年5月14日 9時32分頃 マリアナ諸島 M6.8
2013年5月15日 18時35分頃 茨城県北部 M4.3
2013年5月15日 22時51分頃 千島列島 M4.9
2013年5月16日 8時46分頃 岩手県沖 M5.1
2013年5月16日 16時12分頃 茨城県沖 M4.2
2013年5月16日 16時39分頃 福島県沖 M4.1
2013年5月17日 4時10分頃 根室半島南東沖 M4.0
2013年5月17日 4時20分頃 十勝地方中部 M4.2
2013年5月18日 14時47分頃 福島県沖 M5.9
2013年5月18日 18時9分頃 宮城県沖 M4.3
2013年5月19日 0時51分頃 岩手県沖 M4.0
2013年5月19日 12時57分頃 宮城県沖 M4.1
2013年5月20日 6時24分頃 福島県沖 M4.0
2013年5月21日 3時48分頃 福島県沖 M4.2
2013年5月21日 15時13分頃 石垣島近海 M4.7
2013年5月21日 17時25分頃 石垣島近海 M5.9
2013年5月21日 20時25分頃 栃木県北部 M4.5
2013年5月21日 23時51分頃 宗谷東方沖 M4.8
2013年5月22日 6時9分頃 岩手県沖 M4.0
2013年5月22日 20時0分頃 山形県置賜地方 M4.1
2013年5月22日 20時6分頃 宮城県沖 M4.3
2013年5月23日 19時47分頃 宮城県沖 M4.4
2013年5月24日 2時19分頃 南太平洋 M7.4
2013年5月24日 9時25分頃 茨城県沖 M4.1
2013年5月24日 14時45分頃 サハリン近海 M8.2 深さ約590km
2013年5月24日 17時33分頃 福島県沖 M4.8
2013年5月24日 23時57分頃 サハリン近海 M6.5
2013年5月26日 3時19分頃 茨城県沖 M4.0
2013年5月26日 6時17分頃 宮古島近海 M4.7
2013年5月27日 18時16分頃 岩手県沿岸南部 M4.2
2013年5月29日 4時24分頃 関東東方沖 M5.0
2013年5月29日 9時49分頃 奄美大島北東沖 M4.3
2013年5月29日 11時35分頃 岩手県沖 M4.1
013年5月31日 10時45分頃 三陸沖 M4.7
2013年6月1日 16時54分頃 釧路地方中南部 M4.0
2013年6月2日 3時5分頃 福島県沖 M4.4
2013年6月2日 14時43分頃 台湾付近 M6.1
2013年6月2日 17時19分頃 福島県沖 M4.0
2013年6月3日 15時23分頃 沖縄本島北西沖 M4.1
2013年6月4日 5時1分頃 宮城県沖 M4.3
2013年6月4日 16時45分頃 千葉県東方沖 M4.1
2013年6月4日 17時33分頃 福島県沖 M4.8
2013年6月5日 2時9分頃 宮城県沖 M4.1
2013年6月5日 7時59分頃 千葉県南東沖 M4.2
2013年6月5日 9時36分頃 福島県浜通り M4.3 いわき市北部
2013年6月5日 10時12分頃 宮城県沖 M4.1
2013年6月6日 12時28分頃 千葉県東方沖 M5.0
2013年6月6日 13時25分頃 千葉県東方沖 M4.2
2013年6月7日 1時15分頃 釧路地方中南部 M4.1
2013年6月8日 1時38分頃 与那国島近海 M5.8
2013年6月8日 4時49分頃 千葉県東方沖 M4.1
2013年6月8日 20時39分頃 和歌山県北部 M4.0
2013年6月9日 0時16分頃 新潟県中越地方 M4.3
2013年6月10日 10時10分頃 八丈島近海 M4.3
2013年6月11日 7時6分頃 福島県沖 M4.2
2013年6月11日 17時10分頃 岩手県沖 M4.0
2013年6月12日 4時27分頃 青森県東方沖 M4.1
2013年6月13日 12時19分頃 千葉県東方沖 M4.0
2013年6月13日 22時24分頃 沖縄本島近海 M5.7
2013年6月14日 14時22分頃 福島県沖 M4.0
2013年6月15日 22時49分頃 宮城県沖 M4.0
2013年6月17日 0時52分頃 宮城県沖 M4.2
2013年6月20日 10時49分頃 青森県東方沖 M4.7
2013年6月20日 22時19分頃 福島県沖 M4.0
2013年6月21日 16時31分頃 奄美大島近海 M4.6
2013年6月22日 4時15分頃 沖縄本島近海 M4.0
2013年6月25日 8時12分頃 青森県東方沖 M4.1
2013年6月27日 2時12分頃 三陸沖 M4.5
2013年6月27日 7時54分頃 国後島付近 M4.3
2013年6月28日 3時12分頃 沖縄本島近海 M4.8
2013年6月28日 13時36分頃 茨城県沖 M4.4
2013年6月29日 8時51分頃 台湾付近 M5.7
2013年6月29日 17時40分頃 茨城県沖 M4.1
2013年6月30日 14時1分頃 福島県沖 M4.2

民間地震予測研究者が参照している平成の湯のラドン濃度。上昇が収束。

行徳香取VHF帯49.5MHzノイズ観測のノイズも減衰。地震接近を警戒する声あり。

琵琶湖近辺の大きな地震を警戒する研究者は、予想時期が次々に先に延びて、現在は早くて2013/7末としている。

どんな小さい被害も起きてもらいたくないが、大津波、原発事故・放射能漏れがなによりも怖い。ずっと、警戒の声が上がりながら、ほどほどの地震で終わっており、またかという感じもあるが、甘く見ていると足をすくわれる。日本に住むなら、大きな地震はあるという前提で日常的に備蓄などを進めないといけないのだろう。

稼働中の原発。6月から8月の卓越風は南風だが、北風が吹かないわけではない。

関連記事1
関連記事2

あるサイトによると、最近、鴨川漁協の定置網に30t位の鯨が入ったが、あまり大きいので網から逃がしたとの情報あり。東日本大震災の1日か2日前にも10t位の鯨が入ったことがあるという。

太陽でX2.8大規模フレアが発生し、太陽風による影響が出るだろうとの指摘が出ている。大規模停電の可能性を予想する声はないようだが。

2013/5/16、富士山ろくのラドン濃度が上がっているとの情報がある。

2013/5/31に地球へ最接近する彗星1998QE2について、NASAは地球へ衝突する可能性はないと説明しているが、米NBCテレビは「缶詰を買ってください」とコメントしたらしい。接近で地震の引き金になることはないのだろうか。

2013/5/24のオホーツク海地震は、極東でより大きな地震が起きる前触れとの見方をロシアの研究者が示している。

ロシアの地震予想サイトが6/21までに房総半島の南で地震発生を予想。
posted by ZUKUNASHI at 21:37| Comment(4) | 東日本大震災

2013年05月28日

化学工場の爆発時はやはり家にこもり換気を止める 避難は風向きと直角方向へ

コスモ石油千葉製油所の爆発事故に関しては、隣接するチッソ五井工場に保管されていた劣化ウランが延焼したのではないかとの疑問を持つ人が今なお少なくないようだ。

Youtubeの動画から切り出したもの。


次の画像は出所不明、著作権の問題をクリアーしていないので削除することがある。


私は、チッソ五井工場に保管されていた劣化ウランが燃える事態は避けられたのではないかと思う。もし、燃えていたら、市原市五井から東方向は、ベータ線検出量が異常に多くなっていただろう。

チッソ五井工場の新しい劣化ウラン保管庫。隔壁は新しいが、天井の鉄骨などが錆びているから既存の建物を転用したようだ。(2011年9月22日 読売新聞に掲載されたもの、転載許諾を得ていないので削除することがある)


経済産業省の公表資料から。

Googleの空中写真。もう新しいタンクができている。

今頃なぜチッソの話をぶり返すかというと、別の件で、千葉県市原市の環境研究センターの1時間ごとの空間線量率測定値を調べたら、コスモ石油の火災が燃え盛っていた午後6時台に空間線量率が上がっていたからだ。


劣化ウランが燃えてガンマ線が出るのかは知らないが、もしそうだとしても、仮に劣化ウランが燃えていたら、こんな上昇では収まらなかっただろう。市原市の環境研究センターは至近距離だ。

起源がチッソではないとすれば、コスモ石油だが、爆発したのはLPGタンク。石油精製施設とかではない。空間線量率の上昇があったことからすると、コスモ石油のLPGタンクなどでなんらかの放射性物質が使われているのではなかろうか。ヘリコプターの羽に劣化ウランが使われている例もある。

弁などの重要部品に使われているのか、何かのセンサーに組み込まれているのか、分からないが。トリウムは、昔レンズの屈折率をよくするためにガラスに混ぜられたのだという。

要するによく分からないのだが、コスモ石油の事故以降、化学工場などで保管している放射性物質、放射性廃棄物に関する関心が高まり、全国の保管場所、保管量などもネットで見れることが分かったが、とにかく放射性物質の保管場所は多い。

もともと、化学工場の事故では、危険な物質、有害なガスなどを出すことが想定されるため、日ごろから警戒が必要だ。製鉄所では、一酸化炭素を燃料に使っており、パイプで構内を引き回しているため、トラックがその配管を引っ掛けて損傷させ、噴出した一酸化炭素で人が死ぬという事故もあった。

東京湾岸などは、とにかく化学工場、石油関係工場が多く、危険が多い。ベイエリア=危険地帯だ。

自治体が万一の場合の防災計画や避難計画を検討しているというが、福島第一原発事故の際の例を見れば、とても当てにできない。

化学工場の事故の際は、まず屋内に入り、戸を閉め換気をとめる。風向きや危険物質の放出状況などを確認して、避難は風向きと直角方向に逃げるのが良いらしい。

posted by ZUKUNASHI at 23:53| Comment(0) | 東日本大震災

2013年05月14日

東日本大震災後の小選挙区別社会増減

2011/3から2013/3までの25ヶ月間の社会増減。東京都は、都外との出入りのみカウント、他の県は県内他の小選挙区との間の出入りもカウントされている。

純増減の総合計は60,585人の転出超過。25ヶ月の間にこれらの地域から約6万人が地域外へ出たと推定される。福島県の合計が約53千人の転出超過、静岡県が約28千人、千葉県約22千人、新潟県16千人、茨城県約15,600人、栃木県約9,300人、宮城県約8,200人の転出超過、一方純流入は、東京都が115千人、埼玉が13千人、神奈川が3,500人の転入超過。

人口移動の要因には、放射能問題以上に地域経済動向が大きいから、静岡や新潟の動向が気になるところだ。


posted by ZUKUNASHI at 21:37| Comment(0) | 東日本大震災