福島原発事故: ずくなしの冷や水

2019年05月13日

除染土を熊本に搬入? こりゃ大変だ 原子力市民委員会声明発表

※ morikoson @youkainingen氏の22:02 - 2019年5月5日 のツイート
災害があった所にフレコンあり。
この前、くま●とを通ったが
フレコンが道路に積んであった。
多分F県のフレコンだろう。

※ ともぞう @mugimama1225氏の2019/5/6のツイート
熊本城の中にも大量に積んでありました。

・・・引用終わり・・・

F県の除染廃棄物を入れたフレコンが熊本城に? ごみの混入した土を災害復旧に使う? 考え難いですが。焼却済の除染廃棄物? そうであれば、特に放射能が強くなっていますから傍で測ればわかります。

どなたか測ってもらえませんか。

・・・・・

情報が寄せられました。積まれたフレコンは減っているそうです。地上1m、0.149μSv/h、フレコン上直置き、0.287μSv/h。 オイオイオイ! もう少し高ければ警報音が鳴る水準。

これはいかん。外出時は測定器携帯。フレコンは親の仇、見つけたら即測定!

※ 原子力市民委員会 @ccnejpの2019/5/13のツイート
原子力市民委員会 「声明: 環境省は除染土の再生利用と安易な処分をやめ、国民の熟議と合意にもとづいた最終処分のあり方を提示せよ」を発表しました
ccnejapan.com/?p=9951 【本文(PDF)】 http://www.ccnejapan.com/20190513_CCNE.pdf
posted by ZUKUNASHI at 20:46| Comment(2) | 福島原発事故

福島第一原発事故8年後の鼻血

※ とも @tomo_emperor氏の7:22 - 2019年5月10日 のツイート
両方の鼻から鼻血がでてそれがもう30分も止まらない
もう駄目だ

※ こぶた農園@FELT乗り。 @kobuta_nouen氏の8:13 - 2019年5月10日のツイート
連休から毎日のように息子が鼻血を出している。昨晩も出た。最初息子の慌てようはすごかった。「出血し過ぎて死ぬ?」と言うので、5tの注射器にお茶を入れ、鼻栓の形にしたティッシュにかけて見せた。溢れた。「こんなに出て無いから大丈夫」と言ったら落ち着いた。可視化、だいじ。

※ こぶた農園@FELT乗り。 @kobuta_nouen氏の2019/5/10のツイート
ついでに「女性は毎月これ以上の血を流してるんだぞ。女の子は大切に扱え。生理の時はとにかく大切に扱え。」といつものセリフも言っておいた。洗脳、だいじ。

※ すんすん@寸寸 @chocolove_mint氏の2019/5/10のツイート
ここ数日、毎日鼻血出てる•••

※ ちょびすけ @chobisuke9791氏の2019/5/10のツイート
俺も最近毎日鼻血出てる
あれめっちゃ困る

※ 絵が采花~ayaka~ @EGA_ayaka氏の2019/5/13のツイート
目が覚めたら大量の鼻血が出てきて新しい布団が汚れた困り
止まんない
でもCM見れたぞー好きな人達のコラボきらきら

※ ヒューが @hyugan19
寝てていきなり大量の鼻血出てきて焦ったわ
部屋の枕元殺害現場見たくなって階段降りる時には血痕ができたわ

かにちゃんと世界線さんが拾ってくれた 鼻血に関するツイートがずいぶん多いです。

・・・引用終わり・・・

これまでの経過や生活行動の状況がわかりませんが、深刻な状況ではないでしょうか。F1からは放射性物質が飛んでいます。しかし、頻繁な鼻出血は何らかの身体の異常が原因とみられます。

病院に行きましょう。F1事故直後の鼻血とは違います。
posted by ZUKUNASHI at 09:53| Comment(1) | 福島原発事故

髭の宮川剛氏 教授内定取り消し 子宮頸がんワクチン問題で一躍時の人に

日本人で立派な髭をつけておられる方は少ないです。ツイッターの画像の中から選抜すれば宮川 剛氏(藤田医科大学総合医科学研究所 システム医科学教授)の髭が立派で印象的です。ツイッターでご活躍中のところが私の目に留まりました。

宮川 剛氏は、東大から内定取り消しを受けた体験を#現代ビジネスに書き、多くの研究者、大学教員員から共感の声が寄せられました。

※ Tsuyoshi Miyakawa @tsuyomiyakawa 氏の10:22 - 2019年3月1日のツイート
東大から「内定取り消し」を受けた大学教授がどうしても伝えたいこと https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59985 … #現代ビジネス
自分のことを書きました。多くの大学では内定通知書を出さず着任日の発令をもって正式契約。それまではいつでも内定取り消しができる仕組みはどうしても改善される必要があると考えます。

ところがまた一方で子宮頸がんワクチン研究をめぐる問題でも重要な役割を果たしていたことがわかりました。

日経 2016/11/16 0:25
信州大「不正認められず」 子宮頸がんワクチン研究
信州大の池田修一教授が厚生労働省研究班の代表として実施した子宮頸(けい)がんワクチンの副作用に関する研究で不正が指摘されていた問題で、外部有識者による信州大の調査委員会は15日、「不正行為は認められない」との結論を公表した。
池田教授は3月、厚労省の会合で、免疫の異常を起こしやすくしたマウスに子宮頸がんワクチンを接種すると、神経細胞を攻撃する抗体が作られたと発表。雑誌で「都合の良いデータを選んでいる」と指摘された。
調査対象は池田教授と研究者2人。実験ノートを調べるなどした結果、データの捏造(ねつぞう)や改ざんはなかった。ただ、データは予備段階の実験で得たものだったのに発表の際、断定的な表現を使ったためワクチンが原因で異常が起きたことが科学的に解明されたかのような印象を与えたとし、発表内容の修正と再実験を求めた。
委員長の前田雅英・日本大大学院教授は記者会見で「社会的な影響が大きいため、公表には細心の注意を払うべきだった」と述べた。
池田教授は「研究に捏造も不正もなかったことが実証され安堵した」とのコメントを発表した。
信州大は6月、学内の規定に基づき予備調査を開始。9月には外部有識者5人による調査委を設置した。
雑誌で不正の疑いを指摘した医師でジャーナリストの村中璃子氏は「調査委が適切で十分な調査を行ったのか疑問がある」としている。

※ sivad @sivad氏の2019/3/3のツイート
sivadさんがseki_yoをリツイートしました
宮川剛氏、あのデタラメ告発に加担していたのか。これは信用を落としますね。

※ seki_yo @seki_yo氏の20:49 - 2019年3月2日 のツイート
第1回 信州大 本調査委員会資料、26ページに 宮川剛氏が 内部監査室宛に 送付した メールの コピーが 掲載されてました。 A氏の 実名が 記載されており 引用できませんが、村中璃子氏、大江紀洋氏、宮川剛氏の 3名で 通報した 事実が 明らかにされてます。

※ seki_yo @seki_yo氏の2016/11/16のツイート
宮川剛氏、ようやく 口を 開かれたようです、エクスキューズに すぎませんが、ご自分が やったことへの ... pic.twitter.com/DbFl81M7T5



※ flurry @flurry氏の2019/3/3のツイート
返信先: @sivadさん
宮川剛氏が、彼の長年の友人であるA氏に対して、脅しめいた口調を用いて村中璃子の「インタビュー」に参加させた( https://www.mamoreruinochi.com/wordpress/wp-content/uploads/docs/publication/kou24.pdfhttps://www.mamoreruinochi.com/wordpress/wp-content/uploads/docs/publication/otu08.pdf … )というのは知っていたのですが、信州大への告発自体に名前を連ねていたのですか。

※ seki_yo @seki_yo氏の2018/8/2のツイート
毎日新聞「子宮頸がんワクチン 信州大、研究内容で調査委設置」(2016年 6月 27日)
mainichi.jp/articles/20160…
宮川剛氏の 通報から 2日後に 信州大 調査委員会が 立ち上げ。

※  Dragon @dragon4969氏の2019/3/6のツイート
池田教授の陳述書。捏造だと騒ぎ立てられた結果、不正はなかったと結論が出たにも関わらず、学内政治に巻き込まれ、退職を余儀なくされた。妻は心身の体調を崩し、医師として働く子ども達も巻き込まれた。
mamoreruinochi.com/wordpress/wp-c… pic.twitter.com/k55RS1Alj0

・・・引用終わり・・・

この子宮頸がんワクチン研究の調査結果については、いろいろな見たこともないサイトが調査結果に疑問を呈していたりします。動物愛護の団体までもが。ワクチンは大きな利権なんですね。

このブログにはワクチンや薬に関連して企業からカネが流れ込んでいることはありません。残念ながらというか、影響力のないこと丸見えなんですね。

村中璃子氏に関するこのブログの既出記事

※ 村中璃子氏のウソは「人々がワクチン接種をためらうこと」問題解消には繋がらない。
https://togetter.com/li/1312008

※ 子宮頸がん予防ワクチン撲滅委員会 @no_hpvv氏の2019/1/9のツイート
虹子宮頸がん予防ワクチン撲滅委員会さんがseki_yoをリツイートしました
渡航禁止になるという意味がわからない。HPVはインフルエンザとは違う。主な感染経路はセックスだ。もし感染しても、ガンになる確率は極めて低いと言える。医師でジャーナリストが、こんなデマを平気で言うとは恐れ入ったよ。

※ seki_yo @seki_yo氏の17:03 - 2019年1月7日のツイート
村中璃子氏、そのような 事態は 起きないでしょう →「次の五輪の時は無策のHPV関連がんの流行地ってことで渡航禁止になるかもね」
https://www.asahi.com/articles/ASLDN549TLDNUBQU00V.html

※ seki_yo @seki_yo氏の2018/11/20のツイート
1.「原告が被告らを訴えた後も、被告村中璃子による原告、さらには原告代理人に対する言論攻撃は訴訟の外で続いた。他方で、被告村中は提訴時から結審に至るまで一貫して裁判所に本名も住所も隠し続けた。自分が言ったことに対する法的責任を取るつもりはないという態度だと言われてもやむを得ない」

※  クリエネ(東京五輪招致疑惑追及しろ)‏ @morecleanenergy氏の2017/12/29のツイート
真面目な話、炎上商法を学びたい人は村中璃子氏の手法を見習うといい。
HPVワクチン問題で池田班の研究を「捏造」と非難→
名誉毀損で訴えられると「研究の評価をしただけ」と逃げる→
「科学論争を法廷に持ち込んだ」と池田を非難→
攻撃されても科学普及頑張ったという理由でマドックス賞受賞

※ みかりんのささやき 〜子宮頸がんワクチン被害のブログ〜
村中璃子氏の不適切な取材の全容

NANAのブログ
〜HPVワクチンを何がなんでも推奨する村中璃子氏の本音と目的はどこにあるのか〜
村中璃子(ペンネーム)という自称、「医師・医療ジャーナリスト」が最近、ネットや様々なメディア等でHPVワクチンを強引に推奨する言説を繰り広げています。
その一方で、HPVワクチン副反応被害者と家族を誹謗し傷つけるような言動も繰り返しています。

・・・引用終わり・・・

宮川 剛氏がその仲間だったことに驚き! 宮川氏のツイートは相当数読んでいますが、さかのぼって調べたらツイートの収録はありませんでした。ツイートにピンと来るものがなかったからです。

そして上の記事を書いた2日後、とうとう出ました。次のトゥゲッター  やっぱり!
東大の内定、取り消しに理由あり 宮川剛教授、捏造不正告発を行った過去

主な経過
● 2016/3/16、池田修一・信州大学脳神経内科教授を班長とする「子宮頸がんワクチン接種後の神経障害に関する治療法の確立と情報提供についての研究」の成果発表会
● WEDGE REPORT 2016年6月17日
子宮頸がんワクチン薬害研究班に捏造行為が発覚
利用される日本の科学報道(後篇)村中璃子 (医師・ジャーナリスト)
● WEDGE REPORT 2016年6月23日
子宮頸がんワクチン研究班が捏造 厚労省、信州大は調査委設置を
利用される日本の科学報道(続篇)村中璃子 (医師・ジャーナリスト)
● 2016/6/25 宮川氏が信州大に村中璃子氏、大江紀洋氏、宮川剛氏の 3名で通報
●Tsuyoshi Miyakawa @tsuyomiyakawa氏の2016/6/25のツイート
今週も信州大の教授会で、この件についての厳しい議論が行われたということをお聞きしました。(遅きに失しているとは思いますが)近々ご発表は行われるはずでしょうので、それまでお待ちいただくのがよろしいのではないかと思います。 twitter.com/carolynkidman/…
● 2016/8 信州大学医学部長池田氏は村中璃子氏の作成になる記事が名誉毀損に当たるとして村中璃子氏らを相手取り、約1100万円の損害賠償や謝罪広告の掲載などを求めて提訴した。
村中璃子氏は『Wedge』誌で「子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれる捏造」のタイトルで記事を掲載。

池田氏:『Wedge』の記事が出た後、教授会の一人が記事をコピーして回した。「不正、捏造する人が、医学部長を務めているのはおかしい」として教授会に動議を出されるなど、「罪人のような扱いを受けた」。その後、医学部長、副学長としての仕事が滞り、辞表を提出。研究、臨床も滞った。

● 2016/6/27 信州大が調査委員会を設置(調査委員会資料26ページに 宮川剛氏が 内部監査室宛に 送付したメールのコピーが掲載)
● 2016/11/15 信州大学が調査委員会の結論を発表
● 2017/1 宮川氏に東大から教授としての採用が決定した旨の通知
● しばらくして人事委員長から「今回の人事選考を白紙にもどす、という判断に至りました」というメール
● 2019/3/1 宮川氏の「東大から「内定取り消し」を受けた大学教授がどうしても伝えたいこと」という記事がgendaiに載る。

村中氏のサイドが作っているとみられますがこんなサイトもあるんですね。カネがかかっています。
守れる命を守る会

ヒトパピローマウイルスワクチン (HPVワクチン、HPV予防ワクチン、子宮頸がんワクチン) は、日本はサーバリクス(グラクソ・スミスクライン)、アメリカはガーダシル(米国メルク)の使用が優勢。

なんとなく感じていた嫌な感じがこんな形で結びついてしまいました。それにしても大学、それと医薬品をめぐる利権、権限争いのどろどろもすごいですね。村中璃子氏はジャーナリストではなく、ロビイストですね。

宮川剛氏は、東大教授採用取り消し問題で一石を投じましたが、自身の信用が地に落ちていたことをさらけ出す結果となってしまいました。彼はどういう動機でこんなに積極的に関与したんでしょう? 

宮川氏の積極関与を評価した子宮頸がんワクチン推進派が論功行賞として東大教授の椅子を用意したが、別の立場の人たちがこれをひっくり返した。宮川氏の人間性を問題にしたから内定取り消しの理由説明もできなかった、ということなんでしょうね。

宮川氏は東大教授の応募期間が経過した後に人事委員から声がかかって応募したともされています。

・・・ここからA氏の陳述書の引用に関する部分を削除・・・

WEDGE REPORT 2016年4月22日
子宮頸がんワクチンとモンスターマザー
Wedge編集部
村中璃子 (医師・ジャーナリスト)
福島の被ばくと子宮頸がんワクチン。この2つのテーマに共通して潜む「支援者」や「カルト化」という問題を、福島出身の社会学者、開沼博さんと、医師・ジャーナリストの村中璃子さんが語り尽くした対談記事はこちら(前篇、後篇)。本記事は対談の内容に関連するコラムです。

wedgeの信州大学関係の記事


イヤーすごいですね。冒頭の髭の方。放射能問題に関する立場がどうもおかしいと感じていましたけど、村中、開沼とつながっていましたね。

 

日本科学未来館
オープンラボ「精神疾患の中間表現型『非成熟脳』解明プロジェクト
日本科学未来館の「研究エリア」には、遺伝子と精神疾患の関係を研究するプロジェクトがあります。
プロジェクトの代表者である宮川剛先生のお話と、マウスを使った実験が行われている研究室の見学ツアーがセットになったイベントです。(どちらかのみの参加も可)
統合失調症やうつ病などは、ストレスなどの環境要因だけでなく、少なくとも一部は脳ではたらく遺伝子が関係していると考えられています。
宮川先生の研究室では、さまざまな種類の遺伝子改変マウスから、精神疾患の症状とよく似た行動パターンを示すマウスを探しだし、そのマウスの脳では何が起きているのかを探っています。このようにして遺伝子の作用を解明することが、疾患の予防や治療法の開発への第一歩となるのです。
トークセッションでは、「遺伝子・脳・こころ〜マウスの研究から探る」と題して、先生の最新の研究についてわかりやすくご説明いただきます。マウスの行動実験に用いられる特別な装置(八方迷路)なども見ることができます。
トークの後は研究室ツアーを行います (定員20名)。ふだんは入ることができない先端研究の現場を見るチャンスです。

※  Tsuyoshi Miyakawaさんがいいねしました
ノーワクチンバスター
‏ @H3el7D4TgcezRbT
19時間19時間前
いよいよ、動き出したようです
言い換えれば、SNSがアンチワクチンを助長しているということが、ここでやっと認識されたという事なのでしょう
今後、反ワクチン情報に関しては、SNSでデマを見かける事は減るでしょう
また、誤った情報に誘導しかねない投稿も、減って行くと思います…

・・・引用終わり・・・

宮川氏はこういう立場なんだ。

2019/5/11、次のコメントが寄せられた。引用開始。

この「さくらのブログ」のホームページの開設・責任者は、A氏本人から、SNSの平成30年3月28日付けの陳述書のこのSNSのブログへの掲載の承諾を得たのだろうか?信州大学医学部産科婦人科教室の医員がA氏本人に「A氏自身の陳述書の掲載の可否」について伺ったところ、A氏はこの陳述書の掲載に対して法的手段で訴えることを検討している。さらに、このブログの開設者は、A氏の陳述書を加工して面白がっている。A氏の関係者や弁護士らは、第三者(裁判の利害関係者以外)によるA氏の好意による陳述書へのいたずらを禁止し、このような不適切な行動に対する法的罰則を念頭に男澤聡子裁判長と書記官:東京地方裁判所第26民事法廷に口頭、面談にて報告している。また、A氏の関係者は、このような不適切な言動を東京警視庁と法務省にも書面と口頭にて報告している。今後、「さくらのブログ」の開設・責任者に対する法廷での係争の際、物的証拠としてこの「さくらのブログ」を電子ファイル可して保存していることを申し伝えておく。

・・・引用終わり・・・

この陳述書は、リンク先を見てもらえばわかるように、守れる命を守る会 Protecting The Lives We Can に掲載されていたものを転載したものです。今確認したらリンク先が外れていますが。

コメント主は、A氏またはその代理人ですか? 権利者からの転載異議申し出であれば直ちに対処し、削除します。「不正を暴くグループ」さん、権利者かどうか証明してください。

2019/5/12、不正を暴くグループ から次のコメントが寄せられた。引用開始。

さくらのブログの「権利者かどうか証明して下さい」とのコメントは、随分失礼でかつ傲慢である。もちろん、A氏個人からの訴えとA氏の代理人:清水勉弁護士、出口かおり弁護士からの通達
であるホームページに記載されている弁護士事務所に電話03-5363-9421して確認しろ。また、A氏らは、男澤聡子裁判長とその生野書記官にも「ブログでのA氏への誹謗・中傷」について、書面と面談にて通達している。東京地方裁判所第26民事 03-3581-5411に電話して聞け。また、このようなA氏の陳述書を加工して笑いものにするのは、言語同断、A氏らと代理人は、さくらのブログの開設・責任者の言動を東京警視庁、東京地方裁判所、法務省に再度報告する。
さくらブログの「他のホームページで掲載されていた」との言い訳は、法廷では受け入れない。さくらのブログの開設・責任者に伝える、まず、このような稚拙な行動を行う前に「侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書(名誉毀損・プライバシー)」を勉強しろ。さくらのブログの開設・責任者は、弁護士と契約しろ、A氏の代理人がその弁護士に連絡し法的対応を行う。今後05.12.2019以降にブログの削除をおこなっても、アカウントなどの電子記録は保存し、これらのブログ内容も電子ファイルとして保存している。A氏らは、法廷において物的証拠として提出する。裁判での準備書面、陳述書の閲覧は、東京地方裁判所第26民事にて、規定の手続きを経てのみ可能となる。係争案件の利害関係者:原告、被告、証人以外で、陳述書をSNSで公開するのは、違法である。※被告:村中璃子は、原告:池田修一の裁判の一審に対して上告している。なぜ、素人が係争中案件に首を突っ込むのか、。

2019/5/12、善悪を伝えれ会 から次のコメントが寄せられた。引用開始。

「さくらのブログ」の開設・責任者のコメントには、驚いた。

被告:村中璃子ペンネームの支援者により運営されている「守れる命を守れる会」は、係争中の裁判の準備書面、陳述書などの裁判記録書をインターネット上に掲載している。これら「守れる命を守れる会」の言動は、東京地方裁判所におて厳重注意されており、東京弁護士会においても大きな問題となっている。

「さくらのブログ」の開設・責任者は、当該の裁判の利害関係者でもない第三者の一般人であるにも関わらず、証人の陳述書を加工しインターネット上に掲載し、A氏を笑いものにしている。陳述書をインターネット上に掲載することが、社会的、法的に適切かどうか判断が出来ない人間が存在していることに驚くと同時に、日本の将来に不安を感じる。インターネット上に掲載することは、不特定多数の人間が閲覧することになる、A氏の社会的信頼性に影響する、これが「名誉棄損」となりえる可能性が生じる。

「守れる命を守れる会」は、裁判の利害関係者である。「さくらのブログ」の開設・責任者は、第三者の一般人である。「さくらのブログ」の開設・責任者は、法的にとても重大な事案を起こしていることを認識すべき。再度通告する、このような「さくらのブログ」の開設・責任者の言動は、東京地方裁判所、東京警視庁と法務省に報告されている。必要と判断された際、刑事事件として立件され、法務省・裁判所から通知書を受け取ることになる。

・・・引用終わり・・・

ご主張がよく理解できませんが、別にA氏の陳述書を削除しても記事の趣旨は変わらないので、ご助言に従って削除します。

2019/5/12、相談したらどうでしょうか から次のコメントが寄せられた。引用開始。

私達は「さくらのブログ」開設責任者に対して主張などしていない。
私達は「さくらのブログ」開設責任者に対して法的に不適切な言動の中止を通達している。
「さくらのブログ」の開設責任者は、自身の言動の社会的不適切性が理解出来ないのなら、
以下の電話が窓口になっているので、伺ってみるのが好ましい。
東京地方裁判所第26民事 電話 03-3581-5***
男澤聡子裁判長の書記官

管理人注:電話番号の一部を伏字にした。次のコメントも同じ。

2019/5/13、陳述書の管理責任者は男澤聡子裁判長である から次のコメントが寄せられた。引用開始。

東京地方裁判所の電話番号は下記の東京地方裁判所のホームページに記載されている。
http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/ にて公知されている。
03-3581-5***
「さくらのブログの開設・責任者」が、社会的正しい言動を行っているのならば、
陳述書の管理責任者である男澤聡子裁判長が、「さくらのブログの開設・責任者」に
陳述書の取り扱いついて説明してくれる。
posted by ZUKUNASHI at 08:36| Comment(5) | 福島原発事故

2019年05月12日

養蜂家は恐ろしい現実を知っている

養蜂家の方とお話しする機会がありました。


伺ったお話のポイントです。

1 東京近辺では東京都内での蜂蜜生産量が最も多い。都内は街路樹に花をつけるものが多く、蜜源が多い。都内でミツバチを飼う人は多い。

2 ミツバチの巣は昼間に動かしてはならない。外出中のミツバチが巣がなくなったとパニックになり凶暴な行動をする。

3 ミツバチの入った巣箱は3万円程度。

4 果樹地帯では、開花受粉シーズンに共同でミツバチの巣箱を借りて設置、授粉の働きをさせる。

5 人工授粉は大変難しく、少し適期を外しただけでいくら授粉をしても一個も果実がならないこともある。梨の例。

6 昆虫は、紫外線で判断しているらしいが、花に蜜の多いタイミングを知っている。そのタイミングは受粉もしやすい。

7 東京近郊でミツバチの巣箱を持つ人は、岩手県の業者に蜜の取り出しを依頼することが多い。

8 東京近郊でミツバチを飼うと蜂が増えることはなく、次第に数が減っていく。そして一匹もいなくなる。

9 ミツバチは、中国から輸入している。

10 ネオニコチノイド農薬は効果が激しく、その散布の影響でミツバチがバタバタと死ぬことがある。ダントツという名前の農薬が使われている。養蜂家はそれを見て知っているからそういう農薬を使ったコメは食べられないと話している。

11 ネオニコチノイド農薬は欧米では多くが使用禁止になっているが、日本ではなお使用が認めらている。

12 ホルモン農薬も大きな影響がある。オトコオンナというか、中性が生まれる。繁殖力が落ちる。人間にも影響があるのではないか。

管理人は、年々昆虫が、特にチョウや蜂が減ってきているとの印象を受けていました。今の時期、ニセアカシアの花が咲くと、花のそばでは、蜂の羽音がブンブンとうるさいほどに聞こえることがありましたが、今はそのような経験は珍しいものとなりました。


国内産農産物については、放射性物質による内部被ばく回避と合わせて強力な農薬を使用した農産物を食しないように注意しましょう。危険分散という観点からは、海外産農産物のウエイト増加がとりやすい方策です。

虫が食った跡のある野菜は、安全性が高い? ネオニコチノイド農薬に関しては、中国のほうが汚染が少ない?

ダントツは住友化学、ラウンドアップは日産化学の製品です。

posted by ZUKUNASHI at 21:15| Comment(0) | 福島原発事故

2019年05月11日

Arab Analyst: Any New War in Gaza to End Netanyahu's Rule

FARSNEWS2019/5/11
Arab Analyst: Any New War in Gaza to End Netanyahu's Rule
TEHRAN (FNA)- Abdel Bari Atwan, the editor-in-chief of Rai al-Youm newspaper, warned of the rise of a new war between Israel and the Palestinians in Gaza Strip this Summer, saying that the next battle will lead to the fall of Netanyahu's government.

Atwan wrote on Saturday that the assessments presented by Israeli generals and the Palestinian resistance groups' spokesmen are indicative of a likely war this Summer.

"The Israelis' experience in interactions with the Gaza Strip both during and after the occupation have cost them a lot and any new aggression will incur more financial and humanitarian losses on the next Israeli cabinet than those suffered by the cabinet of Ehud Olmert during his aggression against Lebanon in 2006," he added.

"Also, the resistance groups are well aware that any new Israeli aggression is aimed at their crackdown and they will confront the occupiers with all their power and missiles," Atwan wrote.

He noted that the Palestinian revolution is returning stronger than any other time and any new war in the Gaza Strip could put an end to Netanyahu's era as it did with Olmert in the invasion of Southern Lebanon.

The Gaza escalation erupted last week following the deaths of four Palestinians in an Israeli air raid on the coastal sliver and the regime’s live fire targeting Gaza protesters.

Israeli warplanes struck some 350 sites in Gaza, claiming the lives of 27 Palestinian people.

In response, the Palestinians fired some 700 rockets at the occupied lands in 3 days, killing four Israelis and injuring 200 others.

Israel’s “Iron Dome” only intercepted 240 of the 690 projectiles fired from Gaza, raising serious questions about the effectiveness of the missile system.

After three days of deadly Israeli airstrikes and retaliatory Palestinian rocket attacks, the two sides reached a ceasefire agreement last Monday with the help of Egyptian and Qatari mediators.

The Gaza Strip has been under an Israeli siege since June 2007, causing a decline in living standards as well as unprecedented unemployment and poverty.

Israel has also launched several wars on the Palestinian coastal sliver, the last of which began in early July 2014.

Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu stated on Sunday that he had ordered the army to “continue the massive attacks” against targets in Gaza and boost “ground, armored, and artillery forces” around there.

posted by ZUKUNASHI at 23:54| Comment(0) | 福島原発事故

無農薬かベクレルか。 そんなん決まってる

※ HARU @laguz17氏の2019/5/10のツイート
パン屋の友だち。 まだ、岩手の小麦にこだわって使ってる
いくら無農薬でも。。あかん
残念だけど。
無農薬かベクレルか。 そんなん決まってるやろ ベクレルじゃないか。、
知らなさすぎで びっくりした・。。 今頃そんなんいうてるのか。。

posted by ZUKUNASHI at 09:19| Comment(1) | 福島原発事故

1995年と96年に鳥島射爆撃場で米軍が劣化ウラン弾を使用

※ microcarpa @microcarpa1
microcarpaさんがFukushima☢Watchをリツイートしました
US Marine "mistakenly" fired DU ammunition 3 times,total 1,520 for 2yrs?
Disposal of excess weaponsぷー(かわいく怒)
&#Japan govt claimed the Island was safe,Marine halted landing on"due to #radiation fear"ぷー(かわいく怒)
The pattern laid down by Japan govt on #Okinawa is being mirrored now in #Fukushima青ざめ

※ Fukushima☢Watch @yuima21c
#フクシマ☢惨事と相似形…青ざめ
1995年と96年に鳥島射爆撃場で米軍が劣化ウラン弾を計3回誤射
米軍は被ばくを恐れ少なくとも2010年9月まで島の環境調査せず
「鳥島に立ち入っても影響は小さい」とする日本政府の説明と矛盾
鳥島の #劣化ウラン弾 誤射 | 沖縄タイムス

沖縄タイムス+プラス ニュース2019年5月8日 07:17
米軍、被ばく恐れ環境調査せず 沖縄・鳥島の劣化ウラン弾誤射 政府の説明と矛盾
1995年と96年に鳥島射爆撃場で米軍が劣化ウラン弾を計3回誤射
米軍は被ばくを恐れ少なくとも2010年9月まで島の環境調査せず
「鳥島に立ち入っても影響は小さい」とする日本政府の説明と矛盾
 【ジョン・ミッチェル特約通信員】1995〜96年に米軍機が鳥島射爆撃場(沖縄県久米島町)で劣化ウラン含有弾を誤射した事故の後、米空軍が兵士の被ばく懸念から少なくとも2010年9月まで鳥島での動植物の生息状況や水質などを調べる通常の環境調査を実施していなかったことが分かった。米国情報公開制度で本紙が資料を入手した。
日本政府は1997年、誤射について「鳥島に立ち入ったとしてもその影響は十分小さい」との調査結果を公表。2002年にも「影響は無視できる」としたが、同射爆撃場を管理する米軍側の評価はこうした地元への説明と矛盾していることが明らかになった。
 また報告書によれば、未回収の劣化ウラン弾は発射1520発のうち1273発で、総重量は計188・4キロだった。弾丸にはウラン234、同235、同238の3種類の同位体が含まれており、大部分を占めるウラン238の半減期は約45億年。
 米軍岩国基地(山口県)所属の海兵隊機が1995年12月と96年1月に計3回、劣化ウラン弾を鳥島射爆撃場に誤射した。米空軍の資料によると、米軍はその際に鳥島を調査したが、わずか192発(13%)しか回収できなかった。
 米政府は事故について97年1月、日本側に通報。その後、日本政府と米軍によるチームが島を捜索したが、新たに回収された弾体は55発のみだった。
 日本側への通報が遅れたのは、どの物質を通報が必要な有害物質か規定する米軍の日本環境管理基準(JEGS)に劣化ウランが含まれていなかったのも一因とみられる。米軍は現在も鳥島を射爆撃場として使用し続けている。
 外務省は7日までに沖縄タイムスの取材に「当時、米側と鳥島の陸域部分でも調査を行っており、外務省から調査結果などを発表している。今回の件について詳細は確認中」と答えた。
 米空軍嘉手納基地は7日までに返答しなかった。
[ことば]劣化ウラン 核兵器や原子力発電所用燃料製造時の副産物として生成され、弱い放射能のほか水銀や鉛のような重金属としての毒性も持つ。兵器としては貫通力を増すための弾芯などとして使われ、イラクでは、1991年の湾岸戦争と2003年のイラク戦争における米軍の劣化ウラン含有弾使用が、現地の子どもたちの白血病や先天性奇形の増加と関係があるのではと指摘されている。
posted by ZUKUNASHI at 08:55| Comment(1) | 福島原発事故

2019年05月10日

私設リアルタイム空間線量率のグラフ参照時の注意点

私設リアルタイム空間線量率のグラフを参照する場合、次の点に注意してください。

2019/5/9の午後5時過ぎ、川崎市浮島にある原子力規制庁のMPの値が大きく上がりました。





短時間に0.106μSv/hまで急上昇。
これは浮島にある東芝の原子炉から放出されたものと見られます。近傍の他のMPの値は上がっていません。

原子力規制庁のMPは屋外にあります。一方、私設リアルタイム空間線量率測定システムの測定器はほとんどが屋内設置です。

このため私設リアルタイム空間線量率測定システムの測定値は、仮にこの浮島のMPと同じ場所にあったとしても、閉め切られた屋内にあればこのような急激な上昇は示しません。

2011/3/21の夜(東葛に濃厚汚染が生じた降雨の日です)、船橋市内を車で走行した方は、個人用測定器が0.3μSv/hの警告音鳴動基準を超え、アラーム音が鳴り続けたそうです。屋内でも鳴り続けたとは伺っていませんが、場所により、あるいは家屋の構造により警告音が鳴ったところもあるでしょう。

大きな核事故があり、放射性物質が大量に降下したときは、空間線量率が0.3μSv/hを超えることがあります。

次は、藤沢市で2011/3/15前後の空間線量率を個人用測定器で測定していた方のブログから拾い出した日時別の空間線量率。0.3μSv/h超の値が検出されていますが、持続時間は長くありません。0.66μSv/hという値もあります。測定場所は屋外とみられます。


プルームが流れてきたときは、何よりも屋内に入ると管理人が強調しているのは、このような差異があるためです。神奈川県下の米軍住宅は窓に目張りをしたと伝えられています。

屋内に設置した私設リアルタイム空間線量率システムの測定器が、0.3μSv/hを上回る水準で推移するようなことは大変な事態なのです。この場合、グラフの茶色の線は目盛りの上限を超えますから枠の上辺に張り付きます。青い棒グラフは、上限が200CPM、約1.2μSv/hですからそこまでは表示できます。

次は住宅の近くで行われた非破壊検査の放射線を屋内に置いた測定器がとらえたものです。最高が163CPMですからほぼ1μSv/hになっています。

このように住居から何百メートルも離れた場所でも強力な放射線源が遮蔽物もなく置かれると、測定器はしっかりと放射線の変化をとらえます。

私設リアルタイム空間線量率システムの測定器と測定結果は、基本的に設置運営する方の放射選の防護、安全確保に役立ちます。

これらの測定ポイントの測定値の変化を概観すれば、どこかで非破壊検査が行われていないか、過酷な事故があったのではないかということを知ることができます。

特に過酷な事故があった場合、公設MPの測定値の表示が止まります。軽率な避難は禁物ですが、リスクを冒しても避難すべきかどうかを判断するうえで、これらのデータが頼りです。

過酷事故の後には、屋内に放射性物質が入り込んでいないかどうか、を知ることができます。
posted by ZUKUNASHI at 14:45| Comment(0) | 福島原発事故

団地の通りから老人の姿が消えつつある と実感した日

2019/4/28は、連休2日目。肥満解消を目指して連続徘徊の2日目です。

少し早めに出て遠くまで行きました。風は昨日ほどは冷たくありません。天気もよく気持ちよく歩けます。最初に前から登ってみたかった丘に上ります。草が刈られ、木々に囲まれた広場があります。私有地なのでしょうか、人がいません。花木が何本か植えられて花をつけています。すっかり気に入りました。冬は見晴らしもよいはずです。




そこを出てさらに奥に行こうとしたとき、住宅が何軒かあるのに気づきました。こんなところにも水道来ているんだろうか。犬が吠えますが、ほどなく静かになりました。お住いの方にあの広場を使ってよいのかお尋ねしたかったのですが、人の影は見えませんでした。高台の縁を歩いていくと太陽光発電のパネルが丘の斜面を埋めています。雑木林のままにしておくよりもわずかなりとも収益が上がるでしょう。雑木を薪の原木で売ってもいくらにもなりません。木を伐採するのにカネもかかります。巻き割をするような元気な若い人も見えませんし。
この草原を評価してくれる方もおられるようです。この広場の管理には何らかの公的な関与があるのではないかと見ていましたが、市役所に確認した結果、純然たる民有地で公的な関与はないとの回答でした。再訪の機会があれば現地の方に伺って管理者・所有者と接触してみたいと思いますが、現時点では場所の開示を見送ります。

住宅が飛び飛びにある細い道を行きます。連れが田舎の風景だなあと! 私にはとても良い眺めに思われて今日の計画に満足していました。


でも、道路に人がいません。家の庭にも人の影が見えません。畑も無人。どうなっているの? こんなに天気が良い昼下がりなのに。人通りが少ないのはのんびりできてよいのですが、何か恐ろしいことでも起きているの? 放射能にニコチノイド農薬、太陽パネルの電磁波・・・。

連れが、敷地の広い家の前にいた太ったシャムネコ風の猫に声をかけていたらその家の主婦が道路近くに出てきたので、声を掛けます。若い人も含む男性数人が敷地内の雑多なものを片づけたり整備をやっていました。

「緑も多く静かでよいところですね。でもお宅以外はどなたもお見掛けしませんが、皆さんどうされているんですか?」

「この辺に住んでいる人は、みな70歳を超えているよ。だから家の外には出てこないよ。(えっ! この地域では70過ぎた老人は家から出ない決まりでもあるんですか?) 静かでよいけど、とにかく買い物が不便で困るよ。コンビニもつぶれてなくなったし。」

「買い物は〇〇のスーパーまで行かないといけないんですね。歩いたら30分近くかかりますから自転車で?」
(質問しながら、自転車に乗った人見ないなあ、坂がきついからかな。道も狭いし・・・)

「自転車は使わない。車でないと無理だよ。」

「畑で野菜をいくらでも作れますね。」

「その辺の畑で野菜作ったってどれだけ採れるか知れているよ。この辺は高台なので冬は気温が下がる。」
(このご婦人は家事が忙しいのか、畑仕事はあまりお好きではないようでした。)

その主婦は20年前からそこに住んでいるそうですが、ここを通る知らない人と話すことはまずないと。確かに私が話しかけたとき、かなり警戒していました。なんだこの爺さん、何しに来たんだ、強盗に入る家でも探しているのか? そんな感じ。この主婦の話からは、昔より今の買い物の不便さが強まっていることが感じられました。

道を確かめて次の目的地に向かいます。途中で少し回り道。木全体が白いものが遠くに見えたので向かいます。楓の一種でした。



途中道端にあった農薬の缶。土壌の線虫類を殺すための燻蒸剤ですね。


何年か前にスーパーが閉店し、バス便も大きく減ったという団地につきました。ここも人がいません。公園で腹拵え。爺さんが切り取った木を引きずっていきます。刃物砥ぎの爺さんが軽自動車で回っています。それ以外に人の姿が見えません。

みんな被ばくでやられて臥せっている??

住宅の庭の木を眺めたりして坂を下って行きますと、少し下の角のところでおばさんが手を振ってくれました。誰に振っているの? 振り返りますが、それらしき人はいません。
その後近づいたら、人違いしましたと。

あなたかなり目悪くなっているよ。スマホ使い過ぎでは? 私のような体格の人、今は珍しいでしょう。みんな痩せちゃってデブは絶滅寸前なんだから。それとも、連れに手を振ったの? 連れは一応ハンサムだけど、あの距離では顔は見えないよね。連れのような貧相な体格の人を誰かと間違えることはあまりないと思うけど。(以前に行き会った女性とまた会うと、先方は私のことは忘れていて連れを覚えていることが多いのです。くそー。)

街に人影がないわけを尋ねます。今日はこの団地で特別な会合があるとのことでした。はーん自治会の総会か何かですね。

公民館に向かいますが、その途中に平屋の少し大きな建物がありました。これが元スーパー? 


回り込んでみますと洗濯物が干していました。階段の上にフェンスが張られています。


ちょうど成年男性が通りかかりましたので尋ねます。ここは?

「ここは前はスーパーでしたが、今は介護施設です。」
(食べ盛りの子供がいなくなったら、今度は介護施設ですか・・・。なるほど、地域のニーズが様変わりしたんですね)

「スーパーがなくなったら皆さんご不便なんじゃないですか。」

「ええ、私の両親がここに住んでいますが、買い物に大変苦労しています。鉄道の駅まで行かなければなりませんので。」

「どうぞ、ご両親をお大事にされてください。」

このスーパーに並んで商店街があります。ヘアーサロン、蕎麦屋さ、豆腐屋さん、NGOの事務所などとして使われているそうです。

1軒の店の前で大工さんが作業をしていました。

「私のところはリフォームが専門なのですが、注文が少なくなりました。皆さん金を使わないようにしています。」

(そうですよね。老人夫婦だけなら、台所・食堂と居間、寝室の3部屋があれば足りますからね。そんなに汚さないだろうし、汚物で汚し始めたらリフォームどころじゃない、ハウスクリーニングですよね、必要なのは。とても言えませんでしたが、その若い方もわかっています。)

「頑張ってください!」

公民館です。中に入ると自治会の定例総会に皆さんが参集していました。会場のほうを覗き込んでみると、受付の人も、参加者も、ジジ、ババばっかり。壮年の男性もいましたが、数は少ない。はーん、これじゃバスもスーパーも立ちいかなくなるはず。



そんなところに長居は無用。まるで老人ホームの入居者総会!(他人のことを言えた立場か!)

この団地の中央に広い道路があります。歩道付きなのです。使われていません。両脇に緑が茂り、とてもきれいです。後で考え込みました。あそこはどう使うんだろう。普通の道路はしっかり通っています。ケーブルカーでも作って観光客を呼ぶつもりだった? なかなかの傾斜です。冬にスキー場になる? まさかぁ。謎です。人に出会わなかったので尋ねることもできません。

最も下ったところに雨水流出調整を目的とするらしい大きな池があります。周りに細い道路。そしてその後ろの斜面に金属製の階段が山を登っています。ありゃなんだ? なかなかの高さまで連なっています。連れが行ってみようかと。面白そうだが、遠回りだよ。山の向こうに降りたら帰って来るのも大変だぞ。

先を急ぎます。道路わきで手斧と鋸で木を切っている老人がいました。昔道路が狭い時には、目印になっていたのだと。何の木かわかりませんでしたが、硬そうな木で根が張っています。


地元の人のためにやっていると。(少し崖になっているし木があったほうがいいのでは?)

「ほかにやることもないんだよ。」
「ええ、やることがないのは私も同じですよ。」



田んぼの中の道を歩きます。イノシシ除けの電撃柵が道の両側に伸びています。

橋の欄干に腰かけて休んだりしながら歩きます。行違った一人の年配男性が話しかけてきました。

「散歩ですか?」

「ええ、徘徊です。この腹を凹ませないといけないのでウォーキングのつもりですけど。」

「どちらを回って?」

「〇〇駅から歩いて△△団地を通ってきました。この向こうに少し珍しい木があるのでその花を見に来たんです。でも、△△団地もそうですが、この南も不便になっていますね。□□の交差点はバス停がなくなりました。」

「えーっ、バスなくなったんですか。××行きのバスも? 」

「ええ、あそこを経由して☆☆団地に行くバスもなくなって、もうあの交差点にはバス停の柱がありません。」
(××は鉄道から遠く離れていて一度行ってみたいと思っていました。しかし、朝早い時間しか駅始発のバスがなく、実行できない間にバス路線が廃止されてしまいました。)
「今日は、電電公社の古い建物の近くから丘の下を通る細い道を通って駅に近い団地を抜けるつもりです。」

「最後の坂がきついですね。」

「ええ、いつもあの竹やぶの中の坂を死力を尽くして上るんですよ。」

この方はこの辺の地理や地形をよくご存じです。その方がたばこを吸いました。そしてぱっと道路わきに寄ったので何か来たのかと振り返りますが、何も来ません。たばこの煙が私のほうに流れてくるのを気にされたようです。

「私もタバコ吸いです。」

「イノシシなどの害が増えているようですね。来るたびに電気防護柵が整っています。なぜこんなに増えたんですか。」

「市原市はイノシシの狩猟駆除をやっているが、こっちではやっていないからみなこっちに逃げてきます。」

「檻で捕まえているんじゃありませんか。よく見かけますが。」

「檻を仕掛けても捕れるものは知れたものです。」

「イノシシなどを食べなくなっていることが原因ですか?」

「この時期のイノシシや野鳥は臭いんです。秋は穀物などを食べるが今はいろんな動物を食べるから臭いがある。」

「野山も変わってきていますね。」

「今の野山の管理は私らの代で終わりになるでしょう。荒れるでしょう。」

「自然が勢いを盛り返すのは、私にはよい面もあると思えるのですが、農業をやる方には困ったことでしょうけど。」

この方は、農業が主ではなくて他の仕事をされていたはずです。

「もう現役を引退されて今は農業とそのほかに何かなさっていますか。」

「自分で商売をして、農業とその他に公職を。」

「それはいいですね。でも忙しいですね。体形が健康的でうらやましいです。」

「胃を全摘しています。」

「商売をされていると、そういうこともありますよね。」

連れが少し離れたところで待っていましたので、その方が連れのことを気にして送り出してくれました。私一人の単独ならもう少し話し込んだでしょう。

バス停がなくなった□□の交差点。


長い徘徊歴ですが、年配男性から話しかけられたのはこれが2回目です。

共通点があります。私とそんなに変わらない年齢(と言っても大体が少し若い)で、何らかの仕事をしています。そうそう、お二人ともやせた方でした。お一人は太っていてうらやましいとも。

話しかけるときの言葉が丁寧で、だいたい私の歩行の目的から尋ねてきます。
ただ立ち入ったことは聞きません。長く勤めなどをやってきた方は、その辺は心得ています。心得ている方が、主体的に話しかけてきます。

変わった爺さんを見て、何しているんだろうという興味からなのですが、世の中の人に対する関心と感度が高い人です。

私が、安物でも普通の爺さんとは違う服装をしていることもあると思います。デブ体形にゆったりしたLLの服、色がされた藤色のリュック、全般的に新品でもないし、高級品でもないが、自分で工夫していることはわかるでしょう。まあ、畑泥棒や悪人には見えないはずなのです。

タブレットを手に歩いていると、それに目をやる年配男性は時にいますが、この日はタブレットを手にしていませんでした。

この前はにわか雨にあって若い女性から傘をもらいました。今、私は、デブ体形とヨボヨボ歩き爺さんのメリットを満喫しているところと言っていいでしょうか。

個性全開、下流老人全開です。

初出 2019-04-29 15:22:06  5/10追記
posted by ZUKUNASHI at 12:47| Comment(0) | 福島原発事故

2019年05月09日

Nuclear Bomb Testing: Residue in Ocean Animals

FARSNEWS219/5/9
Nuclear Bomb Testing: Residue in Ocean Animals
TEHRAN (FNA)- Radioactive carbon released into the atmosphere from 20th-century nuclear bomb tests has reached the deepest parts of the ocean, a new study finds. Crustaceans in deep ocean trenches have incorporated this 'bomb carbon' into the molecules that make up their bodies.

Radioactive carbon released into the atmosphere from 20th-century nuclear bomb tests has reached the deepest parts of the ocean, new research finds.

A new study in AGU's journal Geophysical Research Letters finds the first evidence of radioactive carbon from nuclear bomb tests in muscle tissues of crustaceans that inhabit Earth's ocean trenches, including the Mariana Trench, home to the deepest spot in the ocean.

Organisms at the ocean surface have incorporated this "bomb carbon" into the molecules that make up their bodies since the late 1950s. The new study finds crustaceans in deep ocean trenches are feeding on organic matter from these organisms when it falls to the ocean floor. The results show human pollution can quickly enter the food web and make its way to the deep ocean, according to the study's authors.

"Although the oceanic circulation takes hundreds of years to bring water containing bomb [carbon] to the deepest trench, the food chain achieves this much faster," said Ning Wang, a geochemist at the Chinese Academy of Sciences in Guangzhou, China, and lead author of the new study.

"There's a very strong interaction between the surface and the bottom, in terms of biologic systems, and human activities can affect the biosystems even down to 11,000 meters, so we need to be careful about our future behaviors," said Weidong Sun, a geochemist at the Chinese Academy of Sciences in Qingdao, China, and co-author of the new study. "It's not expected, but it's understandable, because it's controlled by the food chain."

The results also help scientists better understand how creatures have adapted to living in the nutrient-poor environment of the deep ocean, according to the authors. The crustaceans they studied live for an unexpectedly long time by having extremely slow metabolisms, which the authors suspect may be an adaptation to living in this impoverished and harsh environment.

Creating radioactive particles

Carbon-14 is radioactive carbon that is created naturally when cosmic rays interact with nitrogen in the atmosphere. Carbon-14 is much less abundant than non-radioactive carbon, but scientists can detect it in nearly all living organisms and use it to determine the ages of archeological and geological samples.

Thermonuclear weapons tests conducted during the 1950s and 1960s doubled the amount of carbon-14 in the atmosphere when neutrons released from the bombs reacted with nitrogen in the air. Levels of this "bomb carbon" peaked in the mid-1960s and then dropped when atmospheric nuclear tests stopped. By the 1990s, carbon-14 levels in the atmosphere had dropped to about 20 percent above their pre-test levels.

This bomb carbon quickly fell out of the atmosphere and mixed into the ocean surface. Marine organisms that have lived in the decades since this time have used bomb carbon to build molecules within their cells, and scientists have seen elevated levels of carbon-14 in marine organisms since shortly after the bomb tests began.

Life at the bottom of the sea

The deepest parts of the ocean are the hadal trenches, those areas where the ocean floor is more than 6 kilometers (4 miles) below the surface. These areas form when one tectonic plate subducts beneath another. Creatures that inhabit these trenches have had to adapt to the intense pressures, extreme cold, and lack of light and nutrients.

In the new study, researchers wanted to use bomb carbon as a tracer for organic material in hadal trenches to better understand the organisms that live there. Wang and her colleagues analyzed amphipods collected in 2017 from the Mariana, Mussau, and New Britain Trenches in the tropical West Pacific Ocean, as far down as 11 kilometers (7 miles) below the surface. Amphipods are a type of small crustacean that live in the ocean and get food from scavenging dead organisms or consuming marine detritus.

Surprisingly, the researchers found carbon-14 levels in the amphipods' muscle tissues were much greater than levels of carbon-14 in organic matter found in deep ocean water. They then analyzed the amphipods' gut contents and found those levels matched estimated carbon-14 levels from samples of organic material taken from the surface of the Pacific Ocean. This suggests the amphipods are selectively feeding on detritus from the ocean surface that falls to the ocean floor.

Adapting to the deep ocean environment

The new findings allow researchers to better understand the longevity of organisms that inhabit hadal trenches and how they have adapted to this unique environment.

Interestingly, the researchers found the amphipods living in these trenches grow larger and live longer than their counterparts in shallower waters. Amphipods that live in shallow water typically live for less than two years and grow to an average length of 20 millimeters (0.8 inches). But the researchers found amphipods in the deep trenches that were more than 10 years old and had grown to 91 millimeters (3.6 inches) long.

The study authors suspect the amphipods' large size and long life are likely the byproducts of their evolution to living in the environment of low temperatures, high pressure and a limited food supply. They suspect the animals have slow metabolisms and low cell turnover, which allows them to store energy for long periods of time. The long life time also suggests pollutants can bioaccumulate in these unusual organisms.

"Besides the fact that material mostly comes from the surface, the age-related bioaccumulation also increases these pollutant concentrations, bringing more threat to these most remote ecosystems," Wang said.

The new study shows deep ocean trenches are not isolated from human activities, Rose Cory, an associate professor of earth and environmental sciences at the University of Michigan who was not involved in the new research, said in an email. The research shows that by using "bomb" carbon, scientists can detect the fingerprint of human activity in the most remote, deepest depths of the ocean, she added.

The authors also use "bomb" carbon to show that the main source of food for these organisms is carbon produced in the surface ocean, rather than more local sources of carbon deposited from nearby sediments, Cory said. The new study also suggests that the amphipods in the deep trenches have adapted to the harsh conditions in deep trenches, she added.

"What is really novel here is not just that carbon from the surface ocean can reach the deep ocean on relatively short timescales, but that the 'young' carbon produced in the surface ocean is fueling, or sustaining, life in the deepest trenches," Cory said.

posted by ZUKUNASHI at 21:04| Comment(0) | 福島原発事故

防御一家だって 旅行は工夫で楽しめる 楽しむ権利がある

2019/5/9に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

子供が今月、宿泊学習で学校から旅行に行きます。
広島の原爆ドームもそのコースに入っているのですが、広島の宿泊先に食材を確認したところ、オムレツのような簡単なものまで既製品で、しかも産地はどうも怪しく答えてはもらえませんでした。よく知られたホテルですが、そこまで正直に答えてくださったことには大変感謝しています。

皆さまも、関東東北以外の他県に行かれる時は、食材の産地の調査をぬかりなくされることをお勧めいたします。うちは今年も冷凍食材を現地までクール便で送ります。複数泊ですし、様々な場所、例えば道の駅などでも食事を取りますので、手配は確実にしないと厳しいですが、正確に届くかは後は運を天に任せる感じです。

修学旅行など防御家庭には行かない選択肢もある、むしろその方が多いのかも知れません。でも防御一家だってこんな時代ですが、イベントを楽しむ権利はあると思います。人と違っていても、堂々と楽しめばいいのです。

それから、海外移住の情報集めですが、Facebookなど海外移住グループに属して情報を集めるなどあると思いますけれど、繋がる人は慎重に選んでください。移住を失敗してストレスフルで、それなのに戻る事も出来ない境遇の人は悲しいことに悪し様に情報を伝えます。行ったことのない場所は精査することはできません。

お子さんもいて、早い移住をと焦られていても、後悔のない時間と情報のバランスを取られてください。

他県のことは知りませんが、当方名古屋住み。知り合いの方ですが小さなお子さんの発達を訝しがり、発達障害のお子さんを診る病院に診療の予約をしたところ、現状8ヶ月待ちだと言われたそうです。親が疑わしいと判断しての数字なのでしょうが、気にされないご家庭で認識されていないお子さんの人数はもっと多くなるのでは?と素人目には考えられます。

防御は毎日です。常に初心に帰って取り組まなければいけませんね。
posted by ZUKUNASHI at 12:27| Comment(0) | 福島原発事故

パソコンなんてほんの慣れだけです

管理人は、とても不思議に思っていることがあります。
読者の資金拠出と設置管理の協力を得て進めてきた私設リアルタイム線量率測定システムについて、このところぱったりと連絡が入らなくなりました。

いえ、別にシステムが次々にダウンして再起不能になつたということではないのです。

一時期は、毎日のように交換用機材の発送で郵便局に通い、窓口のお姉さんに顔を覚えてもらいましたし、管理者にはメールで不具合の対処方法を連絡していたのですが、それがぱったり途絶えました。

このシステムに使う機材は、当初はモニターが必須でソフトの調整が必要でしたが、少しずつ改善して「家電並み」、つまりケーブルをつないで電源を入れれば、画像のサーバー送信まで自動で始まる、不具合が生じたときも電源の切入で治るようにしました。

これは大きな変化でした。今は「ソフトをいじらないでください!」と繰り返さなければならなくなっています。いじっても治らず、むしろ悪化するだけなのです。そんなに簡単な設定にはなっていない。

今でも、Wifiを利用するときは、設置時にSSID(WifiのアクセスポイントのIDとパスワード)を入力しなければなりませんので、画面を見るモニターが必要になりますが、有線接続の場合は、ただつなぐだけで動きます。

今、半数ほどが有線接続、3分の1ほどがWifi接続、6分の1がモバイルルーター経由というところです。

これまでの経過から次のことが言えます。
@ これまで全くパソコンを扱ったことがない方でも、本人がその気になれば短期間で管理ができるようになります。若い方の場合、それによってパソコン利用への垣根が取り払われ、どんどん習熟、ネットも自在に使いこなすようになった例があります。

A 以前からパソコンに触っていた方は、やはり導入、設置運営にかかる時間が短いです。質問もわずか。

B パソコンの知識はないという方も、中にはなかなかの使い手もおられて、少し助言すれば10mもLANケーブルを引いて安定運用したりして驚かされたりもします。決しては若くはないらしいのですが。

C 一方、いろいろやってもうまく運用できない場合もあります。多くはインターネット環境が適合しない場合です。一つは電磁波の影響がありそうです。モバイルルーターの動作が不安定、Wifiが途切れてしまうという例、それに家庭用電源から直流5Vが安定的に取り出せない例もあったのではないかと考えています。

これらの安定運用が図れない場所については、環境の特異性があります。使用機器の特性によるものなのか、あるいは電磁波か。後者の影響が疑われる場合は、健康に影響が及ぶ可能性もありますので、課題を提起していることになります。

こんな経験を経て、電磁波対策を書いたら理解できる人は理解できるだろうと確信するに至りました。私設リアルタイム線量率測定システムのメンテナンスに手間がかからなくなったこともあり、電磁波問題に力を注ぎ始めています。

電磁波測定結果記録システムは、細かい点で改善の余地がありますが、実地検証に成功しました。携帯基地局のアンテナが集中しているところで調べました。高周波が多いかと思っていましたが、携帯基地局に近づくと常に高いのは磁界です。これは他の場所と明らかに違います。

高周波は、自分でスマホなどを携帯しているとそれが電波を受発信するたびに高周波のレベルが上がりますので、調査の際には電源オフが必要なことにも気づきました。それにアンテナはかなりの指向性を持つこともわかりました。携帯基地局のアンテナをぐるりと一巡りすると場所により磁界、高周波量が大きく変わります。基地局の近くでは高周波量はそれほど大きくなくグラフでは台地状になります。街から離れれば高周波はゼロになるところも多いので、やはり定常的に電波が出ていることを示すものだと考えます。

これまでの測定結果では、
A 高圧電線の近くでは、磁界、電界が高い。(送電線の仕様によるのでしょうが、数値が高いものはえらく高いです。こんなところに住んでいたらがんになると納得させられます)
B 変電所の近くも磁界が高いです。(小型の変電施設も同じでしょう)
C 鉄道車両は、電界ゼロ(アースが効いているということでしょうか。)、磁界、高周波は車両によって大きく異なります。パンタグラフのある車両とその前後が高いようです。高周波が高いのは?なのですが。
D 携帯基地局は前述の通りで、最近は街中に小型のアンテナが多数設置されています。街中は、磁界、電界、高周波ともに高いです。これに5Gが加わるのですね。街中のウォーキングは電磁波を浴びています。
E 家庭内では、携帯電波を使う機器、Wifi発信機・受信機(ノートパソコンも)、電子レンジが高周波が高いです。
F スマートメーターは近く測定予定です。
G モーターが入っている電気製品は、運転中の磁界が高いです。掃除機はかなり強い磁界を示すはずです。スピーカーも?(未測定)
H 電磁調理器は有していないので測定していません。低周波で問題がある給湯器も家にありません。
I とにかく電気が通じているところは電界が生じます。管理人の足元には多数のコードが走っていますので、太ももで測る電界が高いです。

電磁波対策では、至急講じたい対策として
Wifiを使わないようにする。Wifiを使う機器の多くは有線でネット接続できます。
携帯の電波を使う機器は、就寝時などは電源を切る。できるだけ体から離しておく。
電子レンジは、食品に発がん物質を生じさせるとされていますので、そもそも使わないほうが良い。電磁調理器を使用中は離れる。
などがありましょう。
これらの対策を講じて、夜よく眠れるなどの効果が出る人もいます。私は目やにが少なくなりました。
特に妊婦、乳幼児は注意!
posted by ZUKUNASHI at 12:20| Comment(0) | 福島原発事故

線維筋痛症の痛みを劇的に緩和する方法が見つかったらしい

線維筋痛症は被爆症状の一つです。「線維筋痛症」で検索すると多くの記事でこの疾患が出てきます。

FARSNEWS2019/5/8
Cutting Pain of Fibromyalgia Dramatically
TEHRAN (FNA)- A newly confirmed link with insulin resistance may radically change the way fibromyalgia and related forms of chronic pain are identified and managed

Researchers led by a team from The University of Texas Medical Branch at Galveston were able to dramatically reduce the pain of fibromyalgia patients with medication that targeted insulin resistance.

This discovery could dramatically alter the way that chronic pain can be identified and managed. Dr. Miguel Pappolla, UTMB professor of neurology, said that although the discovery is very preliminary, it may lead to a revolutionary shift on how fibromyalgia and related forms of chronic pain are treated. The new approach has the potential to save billions of dollars to the health care system and decrease many peoples' dependence on opiates for pain management.

The UTMB team of researchers, along with collaborators from across the U.S., including the National Institutes of Health, were able for the first time, to separate patients with fibromyalgia from normal individuals using a common blood test for insulin resistance, or pre-diabetes. They then treated the fibromyalgia patients with a medication targeting insulin resistance, which dramatically reduced their pain levels. The study was recently published in PlosOne.

Fibromyalgia is one of the most common conditions causing chronic pain and disability. The global economic impact of fibromyalgia is enormous -- in the U.S. alone and related health care costs are about $100 billion each year. Despite extensive research the cause of fibromyalgia is unknown, so there's no specific diagnostics or therapies for this condition other than pain-reducing drugs.

"Earlier studies discovered that insulin resistance causes dysfunction within the brain's small blood vessels. Since this issue is also present in fibromyalgia, we investigated whether insulin resistance is the missing link in this disorder," Pappolla said. "We showed that most -- if not all -- patients with fibromyalgia can be identified by their A1c levels, which reflects average blood sugar levels over the past two to three months."

Pre-diabetics with slightly elevated A1c values carry a higher risk of developing central (brain) pain, a hallmark of fibromyalgia and other chronic pain disorders."

The researchers identified patients who were referred to a subspecialty pain medicine clinic to be treated for widespread muscular/connective tissue pain. All patients who met the criteria for fibromyalgia were separated into smaller groups by age. When compared with age-matched controls, the A1c levels of the fibromyalgia patients were significantly higher.

"Considering the extensive research on fibromyalgia, we were puzzled that prior studies had overlooked this simple connection," said Pappolla. "The main reason for this oversight is that about half of fibromyalgia patients have A1c values currently considered within the normal range. However, this is the first study to analyze these levels normalized for the person's age, as optimal A1c levels do vary throughout life. Adjustment for the patients' age was critical in highlighting the differences between patients and control subjects."

For the fibromyalgia patients, metformin, a drug developed to combat insulin resistance was added to their current medications. They showed dramatic reductions in their pain levels.
posted by ZUKUNASHI at 01:55| Comment(0) | 福島原発事故

2019年05月08日

ほらね、外国人選手何人が体調壊すだろうか

※ so sora @sosorasora3氏の2019/5/8のツイート
so soraさんが原田裕史をリツイートしました
今日の国会、農水委員会で、五輪・パラリンピックには、選手村等での被災地産食材の積極的活用、風評被害払拭を、農水省はすすめるべき、という意見が出てた。

※ so sora @sosorasora3氏の15:24 - 2019年5月8日 のツイート
金子委員:復興五輪での、被災地産の農産品の活用はどうなってるか?
農水大臣:被災地産品を使ったメニュー提供など、できるだけ進めたい。
そのための国際認証GAPも、被災地で取得が進むよう支援する。
金子:復興五輪なのだから、被災地食品活用、食材提供、風評被害撤廃をすべき。

※ so sora @sosorasora3氏の2019/5/8のツイート
金子:五輪、オリパラでも、ビクトリーブーケなどで、被災地の花卉を活用されるようすすめてほしい。
農水大臣:五輪組織委員会などに働きかけしている。

2019年05月08日
海外にお住まいの方は日本の放射能汚染に気を付けてほしい
posted by ZUKUNASHI at 23:32| Comment(0) | 福島原発事故

電磁波測定例

電磁波関係の記事は、別に集約しています。
posted by ZUKUNASHI at 14:18| Comment(1) | 福島原発事故

核利用推進派はF1のような重大な事故が起きるとは予想していなかった?

海外の核利用諸国の放射性物質汚染の状況は機密に属しているようで知ることができませんが、いろいろ推定することはできます。

まず、F1事故による北米の汚染はかなり強いらしい。特に海洋汚染はすさまじいものがあるようです。ベーリング海の海水中のセシウム濃度がいまだに年々上昇していることには驚かされます。

米国中西部北寄りの地域で生じているゾンビディアも管理人には放射性物質汚染による中枢神経障害なのではないかと懸念されます。米国固有の汚染に加えてF1から放出された放射性物質も影響している可能性もあります。

米国に滞在する邦人の被ばく症状も激しいものがあるようです。現地の食品に潜在的に汚染があり、加えて日本食品を取り寄せて食べているということになると、被ばくの累積が進み、症状が激しくなるでしょう。

日本では、F1事故の影響は限定的との宣伝が行われていますが、米国は被害を認めることもやっていない。西海岸で海水等の放射能測定はいろいろな機関、場所で行われているようですが、その測定結果が具体的な数字で開示されません。

米国の西海岸は、太平洋からもたらされる水分で森林が茂っています。この水分に放射性物質が含まれていないとはとても考えられません。自然放射能ももちろんあるでしょうが、その「自然放射能」が大きく上がっているはずです。

F1からの汚染水の放出、漏出は続いています。それに含まれているのはヨウ素やセシウムだけではありません。半減期の長い核種もたくさん含まれています。

米国が日本政府にF1汚染水の放出を止めろと要求した気配があるようには見えません。日本に要求したとたんに自国の汚染に蓋をし続けることはできなくなる。

核利用推進派が、汚染累積を懸念する人たちの声を押さえつけているという状況なのかもしれません。核利用に反対する世論が強まり、核兵器の開発、維持で他のスーパーパワーに後れをとり、核でやられてしまったらどうするんだ!

という論理でしょうが、核戦争が起きたらF1事故のような放射性物質の大量放出があちこちで起きるわけですから、北半球の核汚染はさらに強まり、核爆発の放射熱や爆風を直接受けない人でも多くの人が死ぬでしょう。

核利用を進める国では多かれ少なかれ放射性物質による汚染が生じているはずと管理人は見ています。大気圏内核実験を行った場所のある国、そして原発や核燃料処理施設の事故のあった国でそれは激しいでしょう。米、英、露、中国、豪、アルジェリア

核保有国、核利用に積極的な国の放射性物質汚染がどの程度か情報がありませんが、韓国、北朝鮮、中国、インド、パキスタン、イラン、イスラエル、カナダなどは注目されます。スリランカのパイナップルからセシウムが検出されています。

核利用推進派は、チェルノブイリ事故については例外的な事故としてきました。ところがF1事故で西側諸国の運営する原発も同じように事故を起こし、しかも放射性物質放出量はチェルノブイリ事故によるものよりも多かった。

ドイツは、F1事故が契機となって原発の閉鎖に動き出しました。いずれフランスも続くでしょう。英国はわかりません。ドイツについては、放射性物質汚染の情報が相対的に多いです。

米国の核利用推進派も、日本の事故による被害の隠ぺいを求めましたが、でもそれは隠し通せることではない。米国ではハンフォードで日常的に放射性物質漏れが起きているようです。核事故が起きたら変わるか? おそらく変わらないと思います。これまで核利用と情報隠ぺいを推進してきた人は、自分が身罷るまでは今の方針を貫くことを強く求めるはずです。
posted by ZUKUNASHI at 12:05| Comment(0) | 福島原発事故

Если вы живете за границей, пожалуйста, будьте в курсе радиоактивного загрязнения Японии

Ниже приводится краткое изложение тенденций на основе информации о случаях, полученной руководителем (писателем) в течение восьми лет после ядерной аварии на АЭС ≪Фукусима-дайити≫.

1 Были случаи, когда люди в развитых странах в Соединенных Штатах и ​​Европе посещали Японию, и их физическое состояние ухудшалось.

2 В некоторых случаях японцы, жившие за границей, возвращаются на родину, и их физическое состояние ухудшается. Есть больше примеров людей, живущих в развитых западных странах, чем в Юго-Восточной Азии, Южной Америке и Африке. От тех, кто жил в этих развивающихся странах и регионах, хранитель еще не слышал о таком опыте.

3 Это различие, по-видимому, вызвано увеличением внутреннего радиационного облучения при проживании в развитых странах Европы и США.

4 В дни после аварии на АЭС ≪Фукусима-дайити≫ были случаи, когда люди жаловались на плохое состояние здоровья в течение нескольких дней или недели после въезда в Японию. Есть также случаи, когда иностранцы подтвердили свои физические симптомы после возвращения домой.

5 Люди с накопленным внутренним облучением могут испытывать относительно серьезные симптомы при сильном дополнительном воздействии. Те, кто живет в развитых западных странах, имеют такой опыт.

6 Японцы, которые страдают от плохого физического состояния и / или физических симптомов в начале после возвращения в Японию, будут отчаянно искать последнюю информацию о Японии, осознавать причинно-следственную связь с воздействием и стремиться избегать воздействия радиации. Поэтому есть много примеров людей, которые могут избежать плохого физического состояния и ухудшения физического состояния.

7 Пожалуйста, будьте осторожны, чтобы не получить внутреннюю экспозицию в Японии, если вы посещаете Японию. Некоторые японские продукты все еще имеют запреты на импорт из других стран.

8 Продукты питания, загрязненные радиоактивными веществами, не обязательно имеют полностью равномерное распределение радиоактивных веществ в пищевых продуктах. В некоторых случаях очень небольшое количество пищи может содержать относительно большое количество радиоактивного материала.
posted by ZUKUNASHI at 10:14| Comment(0) | 福島原発事故

Si vive en el extranjero, tenga en cuenta la contaminación radiactiva de Japón.

El siguiente es un resumen de las tendencias basadas en la información del caso obtenida por el gerente (escritor) durante los ocho años posteriores al accidente nuclear de Fukushima Daiichi.

1 Ha habido casos en que personas de países desarrollados en los Estados Unidos y Europa visitaron Japón y su condición física se deterioró.

2 Hay casos en que los japoneses que vivían en el extranjero regresan a su país de origen y su condición física empeora. Hay más ejemplos de personas que viven en países occidentales desarrollados que aquellos que viven en el sudeste asiático, Sudamérica y África. De los que vivían en estos países y regiones en desarrollo, el custodio aún no ha oído hablar de tales experiencias.

3 Esta diferencia parece deberse al aumento de la exposición a la radiación interna cuando se vive en países desarrollados en Europa y los Estados Unidos.

4 En los días posteriores al accidente de la central nuclear de Fukushima Daiichi, hubo casos de personas que se quejaban de mala salud dentro de unos días o una semana después de ingresar a Japón. También hay casos en que los extranjeros han confirmado sus síntomas físicos después de regresar a casa.

5 Las personas con exposición interna acumulada pueden experimentar síntomas relativamente graves si hay una exposición adicional fuerte. Los que viven en países occidentales avanzados tienen tal fondo.

6 Los japoneses que sufren de mala condición física y / o síntomas físicos temprano después de regresar a Japón buscarán desesperadamente la información más reciente sobre Japón, se darán cuenta de la relación causal con la exposición y se esforzarán por evitar la exposición a la radiación. Por lo tanto, hay muchos ejemplos de personas que pueden evitar la mala condición física y el deterioro de la condición física.

7 Tenga cuidado de no recibir exposición interna en Japón si está de visita en Japón. Algunos alimentos japoneses todavía tienen prohibiciones de importación de países extranjeros.

8 Los alimentos contaminados con sustancias radiactivas no tienen necesariamente una distribución completamente uniforme de sustancias radiactivas en los alimentos. En algunos casos, cantidades muy pequeñas de alimentos pueden contener cantidades relativamente grandes de material radioactivo.
posted by ZUKUNASHI at 10:06| Comment(0) | 福島原発事故

如果您居住在国外,请注意日本的放射性污染

以下是根据福岛第一核电站事故后八年内经理(作家)获得的案件信息的趋势摘要。

1 有些情况下,美国和欧洲发达国家的人们访问了日本,他们的身体状况恶化。

2 有些情况下,居住在国外的日本人返回祖国,身体状况恶化。生活在西方发达国家的人比生活在东南亚,南美洲和非洲的人更多。对于那些生活在这些发展中国家和地区的人来说,监护人还没有听说过这种经历。

3 这种差异似乎是由于生活在欧洲和美国发达国家时内部辐射暴露揄チ所致。

4 在福岛第一核电站事故发生后的几天里,有些人在进入日本后的几天或一周内抱怨健康状况不佳。还有一些情况是外国人在回家后确认了他们的身体症状。

5 如果有强烈的额外接触,内部接触累积的人可能会出现相对严重的症状。那些生活在西方先进国家的人有这样的背景。

6 日本人在返回日本后早期身体状况和/或身体状况不佳,他们会拼命寻找有关日本的最新信息,实现与暴露的因果关系,并努力避免接触辐射。因此,有许多人可以避免身体状况不佳和身体状况恶化。

7 如果您访问日本,请注意不要在日本接受内部曝光。一些日本食品仍然有来自国外的进口禁令。

8 受放射性物质污染的食品不一定在食品中完全均鴛ェ布放射性物质。在某些情况下,非常少量的食物可能含有相对大量的放射性物质。
posted by ZUKUNASHI at 10:04| Comment(0) | 福島原発事故

해외에 살면 일본의 방사능 오염에 유의하십시오.

다음은 후쿠시마 다이 이치 원자력 사고 이후 8 년 동안 관리자 (작가)가 얻은 사례 정보를 기반으로 한 추세의 요약입니다.

1 미국과 유럽의 선진국 사람들이 일본을 방문하여 신체 상태가 악화 된 사례가 있습니다.

2 해외에 살고있는 일본인이 귀국하여 신체 상태가 악화되는 경우가 있습니다. 동남아시아, 남미 및 아프리카에 거주하는 사람들보다 선진국에 거주하는 사람들의 사례가 더 많습니다. 이 개발 도상국 및 지역에 살았던 사람들로부터 보호 관리자는 아직 그러한 경험을 듣지 못했습니다.

3이 차이는 유럽과 미국의 선진국에 거주 할 때 증가 된 내부 방사선 피폭에 기인 한 것으로 보인다.

후쿠시마 제 1 원자력 발전소 사고 이후 일본에 입국 한 후 며칠 또는 1 주일 이내에 불량한 건강에 대해 불평하는 사례가있었습니다. 귀국 한 후 외국인이 신체적 증상을 확인한 경우도 있습니다.

5 축적 된 내부 노출을 가진 사람들은 강한 추가 노출이있는 경우 비교적 심각한 증상을 경험할 수 있습니다. 선진 서구 국가에 사는 사람들은 그러한 배경을 가지고 있습니다.

일본에 귀국 한 후 신체 상태 나 신체적 증상이 심한 6 명의 일본인은 필사적으로 일본에 관한 최신 정보를 검색하고 노출과의 인과 관계를 깨닫고 방사선 피하기 위해 노력할 것입니다. 그러므로 열악한 신체 상태와 신체 상태의 악화를 피할 수있는 사람들의 사례가 많이 있습니다.

7 일본에 오는 경우 일본에 내부적으로 노출되지 않도록주의하십시오. 일부 일본 음식은 여전히 ​​외국으로부터의 수입 금지가 있습니다.

8 방사성 물질로 오염 된 식품은 식품에 방사성 물질이 완전히 균일하게 분배되어있는 것은 아닙니다. 경우에 따라 매우 적은 양의 음식에 비교적 많은 양의 방사성 물질이 포함될 수 있습니다.
posted by ZUKUNASHI at 10:02| Comment(0) | 福島原発事故