福島原発事故: ずくなしの冷や水

2018年10月15日

これはいかんぞ 管理人自宅の空間線量率が上がっている

管理人はリアルタイム空間線量率測定システムのセットアップのために、随時GC10Aをデスクわきで稼働させています。

だいたい平均線量率が0.103μSv/hから0.096μSv/hですが、ここ1週間ほど0.109を指すことが多くなっています。今日は0.103μSv/hです。



より長期で見ると次のグラフです。この1か月間を示していますが、近似直線で0.01μSv/h上がっています。測定器はRDS20Aですから測定値の確かさには疑問が残りますが、0.10μSv/h前後ならGC10Aと大差はありません。


放射性物質が降下しているか、降下した放射性物質の崩壊が進みビルドアップが進んでいる? トリチウムのベータ線はどちらも検出できません。

原因不明です。

千葉県の東側でも上がっています。間違いありませんね。


管理人の自宅で警報が出ることが増えています。
posted by ZUKUNASHI at 14:49| Comment(0) | 福島原発事故

2018年10月14日

私設リアルタイム空間線量率グラフを公開

昨年9月から読者の資金拠出を得て進めてきた空間線量率測定システムの設置が一定の成果を得ていますので、そのシステムで作成されたリアルタイム空間線量率グラフを公開します。

全国版
http://inventsolitude.sakura.ne.jp/homepage/realtimedoserate2.html
東日本版
http://inventsolitude.sakura.ne.jp/homepage/realtimedoserate3.html
西日本版
http://inventsolitude.sakura.ne.jp/homepage/realtimedoserate4.html

画面見本


空間線量率測定、グラフ作成、ネット上での公開を、安価な機器を使用して実現すべく1年がかりでシステムの開発を進めてきました。

読者の拠出金で機材を購入し、測定ポイントに置く機器を組み立て、その設置・運営を読者に依頼しています。

この機器は極力自動化しており、ほぼ家電並みとなっていますので家庭用電源とインターネット接続環境があれば、どこにも設置できます。

24時間稼働のための電気代などのランニングコストは設置者に負担していただいています。そのため、特定の方に負担が大きくかかることのないよう、設置箇所はローテーションを原則とし随時変更します。

このシステムは、民間人の善意で運営されています。機器やネット環境の障害によってグラフの作成、送信が止まることがあります。

測定ポイントの設置場所などの情報はグラフに付記されているもののほかは開示しません。

測定機器は、主に株式会社ネットIO開発製GC10Aを使用しています。G4はGM-10、G15は時にMAZURの測定結果を表示します。GC10Aの測定結果のグラフ化は、佐野 浩樹氏が作成された GC10 monitor によっています。ここに記して謝意を表します。

なお、グラフに警告が表示される場合がありますが、これはある瞬間のcpm(1分当たりの放射線カウント数)が50 を超えたときに現れます。グラフのラインが50cpmまたは0.3μSv/hをはっきりと上に抜けていなければ瞬間的なもので終わったことになります。

もし、グラフのラインが上方に突き抜けた場合は、ブログに関連情報を掲載します。これまでにそのような例は2回ありました。ともに非破壊検査によるものです。



posted by ZUKUNASHI at 00:28| Comment(0) | 福島原発事故

2018年10月13日

神奈川県下にお住まいの方に改めて甲状腺疾患の警告をします

管理人が神奈川県下にお住まいの方について甲状腺がんに関して得ている情報は次の通りです。

※ 平塚市の2012/10/12の発表によると、落合克宏平塚市長(55歳・男性)は、甲状腺腫瘍摘出手術のため10/15から10/19まで5日間公務を休んだ。

※ 2011/3/15の午前、横浜市内のスーパー屋上駐車場で20分から30分待機していただけで、甲状腺障害が生じ、甲状腺を摘出した方がおられます。読者から直接伺いました。

※ 2011/3、町田市内でガーデンウェディングをした家族の中で二人が甲状腺がんを発症したとの事例を読者から伺いました。

※ 横浜にお住いの読者が所用で東京まで電車で往復した日、携帯していた線量計の日平均線量が0.542μSv/hという高い値が出たと伺ったことがある。2014/2のこと。これは甲状腺がんの手術の後放射性ヨウ素を投与された方が電車に乗り合わせ、その方から強いガンマ線が出ていたことによるものと推定されます。電車の中でヨウ素131を投与された人の側、線量率が25μSv/hの席に30分いたとすると12.5μSv、それ以外の時は0.08μSv/hで23時間半で1.88μSv、合計14.38μSv、24時間で割ると0.599μS/hとなる。日平均で0.542μSv/hはありうることになる。

※ 2017/1、神奈川県下にお住まいの方のコメントに「3ヶ月前に、知人の50代女性が甲状腺がんになったと人づてに聞きました。」

※ 2018/9、逗子市で下水汚泥の放射性ヨウ素含有量が増加。手術を受けた患者がおられることが推定されます。

WSPEEDIによる、2011/3/15、午前10時の地表近くのヨウ素の濃度分布。


ほぼ神奈川県の全域で甲状腺疾患、それから進行した甲状腺がんの発生の恐れがあります。平塚、大和市の北に隣接する町田、横浜、逗子と西から東に至るまで事例があります。

南相馬市立総合病院の白血病やがんの患者数推移
をご覧ください。成人の甲状腺がんが年を追って増えています。

人口55,000人に対して29人の患者です。10万人当たり52人。神奈川県の人口920万人。4,800人の患者がいてもおかしくないことになります。


2013年02月28日
甲状腺のガンとその転移はすさまじいものになるだろう

2015年03月31日
懸念される神奈川県下の健康被害

2017年04月06日
甲状腺異常の経過観察受診に怠りがないように 信頼できる医療機関を選んで
posted by ZUKUNASHI at 17:54| Comment(0) | 福島原発事故

南相馬市立総合病院の主要疾病別患者数推移から

南相馬市立総合病院の主要疾病別患者数推移のデータはあまりに傷ましくて今更分析しても・・・というのが率直な気持ちです。

南相馬市立総合病院の外来患者数(延べ数だとみられます)は、2010年福島第一原発事故前から人口総数を上回っていたのですね。それが2011年福島第一原発事故の年に外来患者数がガタンと落ち込みました。2013年に事故前の水準に戻り、その後外来患者数の人口に対する割合は上がり続けています。2011年の外来患者数の落ち込みは、とにかく南相馬から離れていた人が多かったということでしょう。ところが帰還する人が増えてそれとともに人口当たりの患者数は増加している。










posted by ZUKUNASHI at 13:28| Comment(0) | 福島原発事故

南相馬市立総合病院の主要疾病別患者数推移

南相馬市立総合病院の主要疾病別患者数の推移には関心が高いようです。ただこのデータの解釈に当たっては人口の推移に注意が必要です。人口が大きく減少しているうえに途中にギャップダウンがあるからです。



当初住民票を移す転出者が多かったのですが、次第に住民票を残したまま転出した住民が多くなったのではないでしょうか。それが2015年の国勢調査で是正されています。

2012年から2015年までの月別の常住人口は過大とみられますのでそれを簡易な方法で修正します。


下にある元表では毎年の人口は10/1現在のものを使っています。上の簡易な推計から毎年10/1の推計人口を取り出すと次のような違いが出ます。


推計人口で疾患別の人口10万人当たり患者数を計算すると次のグラフになります。まあ、グラフにすれば人口修正前でも修正後でもお大差はないと言えますが、毎年の変化率を論じたりする場合は、留意すべき点でしょう。


元表

この元表と 修正人口のデータを末尾に掲げました。これをそのままコピーして表計算シートに張り付ければ表ができます。

人口当たりの計算値




白血病、甲状腺癌よりも胃癌、肺癌、大腸癌で命を落とす恐れが大



死因別の統計では、全国計では急性心筋梗塞による死者は、平成28年と29年では特に増えていません。肺癌も増加率はわずかです。死因別と疾患別の患者数は必ずしも密接に関連しているとは見えません。


・・・・・

期間 白血病(成人) 白血病(小児) 甲状腺癌 胃癌 肺癌 大腸癌 肝臓癌 小児癌 心筋梗塞 肺炎 合計 外来患者数 人口総数 人口総数推定
リンパ性 骨髄性 他 リンパ性 骨髄性 他 成人 小児 急性 急性以外
H22 1 3 1 0 0 0 1 0 147 64 131 12 1 33 6 245 645 82,954 70,878 70,878
H23 1 4 1 0 0 0 4 0 164 68 154 15 1 36 6 287 741 42,029 66,542 66,542
H24 1 8 3 0 0 0 8 0 204 79 188 19 1 40 10 338 899 66,865 65,102 64,412
H25 1 15 4 0 0 0 12 0 231 106 222 25 1 51 14 419 1,101 74,288 64,144 62,312
H26 3 20 6 0 0 0 15 0 269 134 258 31 1 63 17 512 1,329 74,980 63,653 60,212
H27 4 22 10 0 0 0 19 0 300 189 314 35 1 89 20 713 1,716 74,901 57,797 58,112
H28 6 29 15 0 0 1 21 0 342 227 385 42 2 123 24 911 2,128 76,154 56,979 56,979
H29 7 28 18 0 0 1 29 0 333 269 392 47 4 132 23 974 2,257 81,812 55,404 55,404
A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S


白血病(成人) 甲状腺癌(成人) 胃癌 肺癌 大腸癌 心筋梗塞(急性) 人口総数推定
実数 対人口10万比 実数 対人口10万比 実数 対人口10万比 実数 対人口10万比 実数 対人口10万比 実数 対人口10万比
2010 5 7 1 1 147 207 64 90 131 185 33 47 70,878
2011 6 9 4 6 164 246 68 102 154 231 36 54 66,542
2012 12 19 8 12 204 317 79 123 188 292 40 62 64,412
2013 20 32 12 19 231 371 106 170 222 356 51 82 62,312
2014 29 48 15 25 269 447 134 223 258 428 63 105 60,212
2015 36 62 19 33 300 516 189 325 314 540 89 153 58,112
2016 50 88 21 37 342 600 227 398 385 676 123 216 56,979
2017 53 96 29 52 333 601 269 486 392 708 132 238 55,404
posted by ZUKUNASHI at 12:31| Comment(8) | 福島原発事故

2018年10月10日

横須賀市が中学2年生を対象に胃がんに関わるピロリ菌検査を計画

NHK 2018年10月10日 14時57分
中2全員に“胃がん検査” 神奈川 横須賀
神奈川県の横須賀市議会は、がん対策を総合的に推進する条例を可決し、横須賀市では、すべての中学2年生を対象に胃がんに関わる検査を実施するなどの取り組みが進められることになりました。
横須賀市議会で9日に可決された「がん克服条例」には、生活習慣の改善による予防や、がんの原因となる細菌やウイルスの感染の早期発見といった総合的ながん対策を盛り込んでいます。
条例では、血液検査で胃がんの原因となるピロリ菌を見つけて内視鏡検査を行うと、胃がんの発見率が高まるとして、検査の実施や研究の推進を対策の柱の1つとしています。
年齢が低いほうがピロリ菌の除去による発がんの抑制効果があるとして、横須賀市は今後、市内すべての中学2年生を対象にピロリ菌への感染を調べる検査を実施するなどの取り組みを進めます。
横須賀市の上地克明市長は「まずは胃がん検査から推進し、検査による早期発見で早い治療につなげられることを知ってもらいたい」と話していました。

・・・引用終わり・・・

横須賀市では胃がんが増えているんですかね。市議会がこんな条例を作るくらいですから、よほど健康被害が出ているんでしょうね。

がんの予防、早期発見施策を進めるのは大変良いことだと考えます。南相馬市の例では胃がんより大腸がんの増え方が大きいのですけどね。

それに横須賀市では、死亡者の増加率よりも新生児の減少率の方
がよほど大きいのです。350人が400人に増えるのと、250人が200人に減るのとでは、後者の方が社会に与えるインパクトは大きいでしょう。


ピロリ菌検査の推進で、将来的に生まれる子供が増えるといいですね。
posted by ZUKUNASHI at 21:41| Comment(0) | 福島原発事故

白血病はもはや10万人に一人ではない


※ レイ‏ @3104rei228氏の20:19 - 2018年10月8日のツイート
都内大学病院の血内Drから「いつもフレッシュな白血病患者でベッドは一杯です」と連絡貰ったのが一昨年。治療効果が上がらず(地固め出来ず)ドロップアウトする患者が多いとの事でした。地元もそんな傾向なのでもっと増えてると思います…

※ HIRO‏ @89Geigers氏の2018/10/8のツイート
あぁ。。やはりそうなんですね。現実は相当シビアな状況で、癌や白血病以外の健康被害も含めたら社会が機能していかなくなるのも遠くないですね。あらためて、気を引き締める思いです。

※ kazumi hai @talkeetnamama氏の2018/10/8のツイート
私の直接の知り合い2人が罹患しました。
共に3・11後です。
私、20万人も知り合いいません(笑)

※ mimipanda @mimi_panda_nana氏の2018/10/8のツイート
私の知り合いも二年前リンパ球性白血病に。私も10万人の知り合いはいませんしょぼり
他の健康被害も深刻なはず涙ぽろり
小学5年生40人の娘のクラスは先週、今年3人目の骨折者がでました。いずれも交通事故などではなく、サッカーやバレー等スポーツ中です。

※ kazumi hai @talkeetnamama氏の2018/10/9のツイート
骨折も多いですね
ザクッと思い巡らして出てくる方6人
5人家族の内3人が骨折
酔っ払って転んで1人
梯子下3段目から飛び降りが1人
スケートでぶつかられて1人
又聞きではありません、直接聞きました。
私は確かに友人知古、お客様と情報先が多いですが…
これで危機感持たなかったら、返ってオカシイ。

※ やまもとこうこ(脱原発に一票) @okouchan44氏の2018/10/9のツイート
同感です涙ぽろり
どちらの地域の方ですか?
また、食品など気をつけてはいらっしゃらない方々ですか?

※ mimipanda @mimi_panda_nana氏の2018/10/9のツイート
私の話は札幌市のことです。住民は皆さん食べ物に無頓着、学校給食は危なっかしい物が沢山使われています。

※ itou kino@ItouKino氏の2018/10/9のツイート
世田谷の国立成育医療研究センター(旧、国立小児病院)で、無菌室のクラウドファウンティングしました
全国から小児がんの子どもが来て、部屋が足りないって
チェルノ事故後のドイツでも同じ事が起きたから覚悟してたけど、日本では大人の患者が目立ちますね
甲状腺疾患もそうだし
なぜだろう?

※ レイ‏ @3104rei228氏の2018/10/10のツイート
センターには以前一緒に仕事したDrがいまして…あの先生ならきっと詳細は知っているのでは?と。でも言えないんだろうなあ…
我々は既にあらゆるケミカルなものに曝露しているのも一因じゃないでしょうか?そこに追加の311。とは言え若い世代はこれから大変になると思ってます。現場で実感しています…

※ itou kino @ItouKino氏の2018/10/10のツイート
お返事、ありがとうございました
若い人は忙しい分、インスタント食品や簡便な生活様式に走りますから、化学物質や環境汚染物質を取り込み易いですね
彼らの世代こそ、気を付けるべきなのですが・・・
ケチャップを手作りしちゃうレイさんを尊敬してます
トマトトマトトマト

※ レイ‏ @3104rei228氏の2018/10/10のツイート
ありがとうございます<(_ _)>
コルチゾール等の内分泌系の異常が増加しています。自覚症状ある人(ぶらぶら系かな)もいれば、ない人もおりこれからどのような形で推移していくのか見当がつきません。三田先生とやり取りしていると気が重くなりますねぇ…
posted by ZUKUNASHI at 14:39| Comment(0) | 福島原発事故

2018年10月09日

どう太れば見苦しくないか デブ老人の研究

2018/10/6、ラスベガスでConor McGregor を負かした Khabib Nurmagomedovの父親です。目の辺りは似ています。


彼がジムで若い人を指導しているところです。身体は大変ボリュームがあります。身長はそれほど高くない。でも腕、足も太くアンバランスなところがありません。


次はパエリアを作るコックでしょう。スペインの方ですね。なかなかのボリュームです。


次は前に乗せた画像です。RT2016/8/25
While the debate over France’s controversial burkini ban continues, Twitter users have pointed out a more serious problem on the country’s beaches, which comes in the form of “fat pasty guys” wearing Speedos.


この写真の方は、まだよいほうでは?

次はシリアです。右側に座っているのがシリアの国家安全保障局長 Major General Ali Mamlouk大将 腹が出ていても肩幅があれば、それは恰幅がよいとの印象につながります。そして、足、特に太ももの太さがポイントです。


次は、最近ゴルフ場で見た日本人男性。向こうでパターを打とうと構えている方はなかなかのボリュームです。そして白い襟の大きな半袖シャツに太いズボン。これだけの太さのチノパンはなかなか入手できません。シャツもかなり大型ですから庶民的な店には置いてありません。


この方は、もちろん下半身も太くてバランスがとれた体形をされておられるのでしょうが、仮にそうでなくてもこの太いズボンがその辺をカムフラージュしてくれています。

腹が出たら腹に合わせてシャツが大きくなります。そのとき、ズボンも太めにするとアンバランス感が目立たないのです。

子どもが親の脛をかじるといいますが、老人の筋肉の落ちた細い脛は、かじられてしまったことを示すものでしかなく、哀れを呼ぶのですよね。

ですからいい歳をして半ズボンをはいているような老人男性は、苦労がないか、あるいは人に憐れみを覚えてほしいという人のどちらかだということになります。見た目は絶対的に長ズボンが有利です。

posted by ZUKUNASHI at 21:26| Comment(0) | 福島原発事故

チェルノブイリから東南東170km地点の町の弾薬庫が大爆発

RT2018/10/8
Explosion at ammunitions depot prompts evacuations in Ukraine
Up to three blasts per second rocked a local munitions depot near the city of Chernigov in northern Ukraine. Some 10,000 people were evacuated from the area, which was put on lockdown for air and land travel.

The first reports of explosions at the arsenal in the town of Ichnia came in the depths of the night, at 3.30 am, the Ukraine’s General Staff reported. The scale of the explosion and the territory it has affected is unclear at the moment. An emergency response headquarters has been set up.

Some 10,000 people have been evacuated, Ukraine’s state emergency service has reported. Airspace within 20 km (12 mi) from the depot has been closed. Rail and road traffic have been temporarily put on lockdown. 220 emergency staffers and 60 technical units have been dispatched to the scene.

No one was injured in the incident and material damage is being evaluated, Ukraine’s General Staff said.

The powerful blasts smashed doors and windows in nearby areas, according to locals’ comments on social media. People have been posting images of the night sky lit up by the apparent explosions.

In one social media video, loud bangs can be heard in the background, as fire can be seen raging at the depot.

The military has already deployed a firefighting tank to battle the blaze and is to send four more to the scene. Emergency service crews, national police and the National Guard have all been alerted.

posted by ZUKUNASHI at 13:59| Comment(0) | 福島原発事故

南相馬市立総合病院2017/2010年度比 成人の甲状腺がん29倍

※ 畑 理枝 @rie_hata氏の20:11 - 2018年10月8日のツイート
武田先生の元データは南相馬市立総合病院のデータだったのか。大山弘一議員が開示させたもの。2017年度の対2010年度比。成人の甲状腺がんが29倍、白血病が10.8倍、肺がんが4.2倍、小児がんが4倍、肺炎が3.98倍、心筋梗塞が3.97倍、肝臓がんが3.92倍、大腸がんが2.99倍、胃がんが2.27倍、脳卒中が3.52倍





※ 日本が良い国になりますように @Hitundweg氏の2018/10/9のツイート
返信先: @rie_hataさん
小児甲状腺癌だけが増えるわけじゃないもんね。一番被爆の影響で増える小児甲状腺癌を突破口に攻めてくるのが解っているから、あえてそれを真っ向否定して、被曝原因追求者の目が他に向かないようにしている。
初期流産や稽留流産もかなり増えた。

※ バイク乗りJiJiy @kira30564氏の2018/10/9のツイート
正に万病の原因ですね。
#万病の原因放射能
#病人大国へ自民党日本

・・・引用終わり・・・



2010年12か月平均人口 70,703人、2017年12か月平均人口 55,689人

南相馬市は ぬまゆのブログ、#福島復興不倫、東京大学医科学研究所研究員の坪倉正治氏で知られる。
posted by ZUKUNASHI at 08:52| Comment(1) | 福島原発事故

2018年10月08日

青魚食べると確定で腹痛

田村 正守(22) @EveryZuikaku氏の22:03 - 2018年9月22日 のツイート
‏サンマとかサバとか青魚好きなんだけれど、食べると確定で腹痛に襲われる。
母に至っては吐き気のようで、シャケでも2日ほど体調を崩す。

父と弟はなんともないので寄生虫とかではないと思うのだが、

なんなんだこれは、なんなんだこの腹痛は…

しかし、食べることはやめない

・・・引用終わり・・・

家族のうち二人も青魚で腹痛や吐き気を催すのに食べ続けているんですね。管理人は、特に珍しい事例ではないように受け止めるようになっています。

放射性物質による汚染の可能性を伝えても理解してもらうのは難しいでしょうね。
posted by ZUKUNASHI at 10:26| Comment(1) | 福島原発事故

放射性ヨウ素は甲状腺がんの治療によるものです それだけ増えています

逗子市で下水汚泥から放射性ヨウ素が検出されたことに関して臨界説が広まっていますが、管理人は臨界によるものではないと考えます。

使用中の燃料棒が破損すれば放射性ヨウ素が出てきます。キセノンなどと同じです。ですから、稼働中の原発からいつでも放出される可能性はあります。ただ、それを「臨界だ」というのであれば、どこの原発でどんな形で臨界が発生してどのような経路で例えば逗子市に到達しているかを完全にではなくても挙証する責任があるのではないかと管理人は考えます。

福島第一原発事故から7年半、甲状腺のがんが増えてくる時期です。現に増えているはずです。それに伴って術後の放射性ヨウ素の投与も増えます。

下水汚泥から放射性ヨウ素が検出される機会が増えても何ら不思議ではありません。問題の所在を間違えないようにしましょう。

この情報で個人が考えなければならないのは、甲状腺の検査を怠っていないか、甲状腺に異常の出ている家族はいないかです。

・・・・・

※ cmk2wl @cmk2wl氏の2018/10/2のツイート
逗子市下水道終末処理場
(逗子市浄水管理センター 逗子市桜山9丁目2448番の4)における脱水汚泥中の放射性物質の測定結果
平成30年9月 ヨウ素131を高濃度で検出。



※ cmk2wl @cmk2wl氏の2018/10/2のツイート
逗子市下水道終末処理場
4月から 7月まではこれ。不検出だった。
セシウム検出と同時にヨウ素131の値は跳ね上がっている。
(添付の表省略)

※ cmk2wl @cmk2wl氏の2018/10/2のツイート
脱水汚泥から検出されたヨウ素131とセシウム137の比は
9月17日 12.9:1
9月10日 13.0:1
9月03日 14.9:1
非常に近い。
医療用として使われたヨウ素131などではない。
臨界による降下物。

・・・引用終わり・・・

逗子市下水道区域図

http://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/14551/1-20121214104611.pdf

他の下水道とはつながっていないようです。逗子市にだけヨウ素131が降っている?

逗子は相対的には高級住宅街のはず。空間線量率を連続的に測っている人はおられないのでしょうか。

もし、臨界によるものであれば、放出源はどこでしょう。

逗子には大きな病院が少ないようです。

追加的にヨウ素131が降下していれば、水道水にもヨウ素131が含まれている? それに体調不良を訴える人が急増しているはずです。すでに甲状腺に異常を持つ人が多い。



公設MP一つだけが頼りなら、追加的な降下があっても被爆し放題ですね。下水汚泥になるころには降下は終わっている。

・・・・・

ご心配な方もおられるだろう。管理人の見方は、ヨウ素131は医療用に使用されたものが患者の身体を経由して排出されたもの。セシウム137は誤検出。最近では毎回ヨウ素131対セシウム137が13対1となっており、こんなことはありえない。福島第一原発事故により放出されたセシウム134と137は一定比率を示したが、セシウムとヨウ素の間でそのような一定の割合が示された例はありません。

逗子市の資料にはどんな測定器を使用しているか書いたものが見当たらなかった。
posted by ZUKUNASHI at 00:38| Comment(0) | 福島原発事故

2018年10月07日

土手の草に行く手を阻まれた日

今日は途中で挫折しました。土手の草が高くて。


帰路です。とにかく最寄り駅に向けてひたすら歩きました。




今日はタブレットで空間線量率測定を行いました。使えますね。






草刈り作業中のご老人、足元の装備は完全ですね。えっ 私かと思った? そういえば似ています。




外出7時間、徒歩行程4時間。脚力がだいぶ回復しました。中央の少し右寄りが遭難地点です。半ズボンでは草をかき分けてというわけにはいきません。


posted by ZUKUNASHI at 20:47| Comment(0) | 福島原発事故

めっきり涼しくなったが 台風が


最新の地図は、こちらでご覧になれます。







2018/9/29、台風接近で沖縄は断続的な停電だそうです。








最新の地図は、こちらでご覧になれます。

2018/9/30早朝、東北の広い範囲で空間線量率が上がりました。



東海は顕著な低下。南の風です。


伊方原発直撃かと思われましたが、東に進んでいます。四国の東部か紀伊半島に上陸見込み。関西はまた強い風に襲われそうです。私設空間線量率測定結果では振幅が大きくなっています。

2018/10/1の午前1時近くなって管理人の住まいでは、風が強まっています。静岡の雨が多くなっています。







こんな風は何年ぶりだろう。

南関東に停電が広がっています。

福島では2時半ころ強い降雨で空間線量率が下がりました。地上にたまった雨水の遮蔽効果です。




関東全域で停電があります。交通機関、JRは大混乱のようです。人的被害は少なかったのでしょうか。

2018/10/2の夜遅くになっても静岡で停電の地域が広く残っています。

パソコンのセットアップをやっていて気づきましたが、今夜は線量率の上下動が大きいです。他の地域でも同じです。

全国的にほぼ風がないんですね。



管理人自宅での本日未明と遅い朝でのグラフの形状の違い。どちらも平均値は0.096μSv/hです。

昼前になってまた振幅が大きくなりました。こちらは別のパソコンです。


2018/10/4、振幅の大きな状態が続いています。管理人の自宅でもそうなのですが、どの機械で測っても0.096〜0.103μSv/hと平均値は変わりません。これが不思議です。

環境の近くにあるものが離れたり近づいたりしているだけ?

左端の山は石川県の志賀原発が起源とみられますが、右側二つの山の放射性物質の起源がわかりません。


2018/10/5関東南部で降雨、調布市で空間線量率小幅上昇。











各地ともに線量率の振幅が大きくなっています。ですが、平均線量率は同じ。管理人が稼働テストをしているシステムはこんなになっています。
posted by ZUKUNASHI at 01:32| Comment(0) | 福島原発事故

2018年10月06日

上対馬は日本側の影響による上昇が多い

2018/9/1の早朝、対馬で空間線量率が上がっていました。


放出源は島根原発ですね。




上対馬で台湾からの気流で上がったことがあるのは確認しましたし、朝鮮半島の西側から回り込んだ風で空間線量率が上がった例も確認していますが、多くは日本側の影響による上昇が多いです。


机の上の空 大沼安史の個人新聞
2018-10-02
〔東電原子力大災害現場〕(重要)◆ 9月26日午前10時31分 と39分に、フクイチ・ライブカメラ(4号機側)が、白い噴出をとらえる! 31分の噴煙は黒煙まじり ◆ 噴煙、 山側から海側に流れる ―― ◎ 米国のウォッチャーが動画スクショし、公開! ★ 前日、「既設多核種除去設備(C)」で漏えい検知器が動作したことを示す警報が鳴っている! 関係は? これはどう見ても「山勢(やませ)ではない。
 ★ 東電には現場管理/説明責任がある! 
 住民帰還を進める安倍政権には、人々への説明責任がある! 

・・・引用終わり・・・

2018/9/26 10:26:21 (管理人がキャプチャー)


2018/9/26 10:31:07 (大沼安史氏のサイトから転載)


2018/9/26 10:31:31 (大沼安史氏のサイトから転載)


2018/9/26 10:35:18 (管理人がキャプチャー)


2018/9/26 10:38:17 時点でも煙は見られません。ごく短時間での現象だったようです。
posted by ZUKUNASHI at 16:26| Comment(0) | 福島原発事故

平成29年度調査 5歳児の身長は低くなっている

学校保健統計調査-平成29年度(確定値)の結果の概要 から





この調査はサンプル調査で、事前に、または事後的にサンプルが調整されているのではないかとの疑いもあります。

5歳男児の身長は、東日本で高く、西日本で低いのですね。初めて知りました。東北で特に平均身長が高いのは、どんな要因が影響しているのでしょう。5歳男児:1県あたり調査対象者数331〜1227(人)





変動係数(標準偏差÷平均)は、平均に対するデータのばらつき具合の大きさの比率です。これが大きければサンプルのばらつきが大きいことになり、小さければサンプルのばらつきが小さいことになります。なんらかの調整が行われている場合は、この値が他県と異なってきます。県境を越えたとたんに児童の身長、体重に格差がみられるようなことはまずありません。
posted by ZUKUNASHI at 11:22| Comment(0) | 福島原発事故

2018年10月05日

小出裕章氏の東京オリンピックに関する声明文 2018/8/23

2018/10/4デスラーさんから
小出裕章氏が、放射能の被害が深刻だとして、東京オリンピック反対声明文をIOC賄賂受け取り会長バッハ氏に伝えたそうです:
http://kurionet.web.fc2.com/FukushimaOlympic201809.html

日本語版
フクシマ事故と東京オリンピック 2018年9月

英語版は、画像形式で掲載されているので各国語に機械翻訳ができるようにテキスト化した。転載の場合は、テキスト化の正確性を再度チェック願いたい。

私(このブログ管理人)は、訪日外国人が滞在中に健康を害する例が少なくないことから、東京オリンピックの開催に反対している。

Disaster in Fukushima and 2020 Tokyo Olympics

On March 11, 2011(注1) a severe earthquake struck the Tōhoku region in Japan causing several Tsunami waves which hit the pacific coast of Fukushima, Miyagi, Iwate prefectures causing a power failure at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant.
As all scientists know, a total outage can lead to a potentially catastrophic incident.
According to their prediction, the cooling system failed and the nucleus core melted down; thus high levels of radiation was spread in the surrounding environment.
According to the report which Japanese government handed in to the International Atomic Energy Agency (IAEA), 1.5x10^16 Becquerel (equal to 168 times of cesium of Hiroshima nuclear bomb) was released by that accident.
The atomic bomb which was dropped in Hiroshima was just one bomb, and yet had extremely destructive force; the Japanese Government reported that Fukushima's accident released Cesium137 in an amount equal to 168 times the Hiroshima atomic bombs.
The meltdown of cores of unit 1, unit 2 and unit 3 released 7 x 10^17 Becquerel equal to 8000 times the quantity of cesium 137 spread by the Hiroshima atomic device.
As a consequence radioactivity equal to 168 times of power of the Hiroshima bomb was released in the air and some was poured at sea making a total estimate of almost 1000 Hiroshima bombs radiation to be released in the environment till now.
With Units 1-2-3 containing, before the accident, 8000 times the cesium137 of the Hiroshima bomb, it is safe to believe that a large part of the radioactivity still remains in those damaged Reactors at the Fukushima Nuclear Power Plant.
Tepco ( the Tokyo Electric Power Company Holdings) which owns Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant, do not know where the now melted cores exactly are at the moment and they still keep to pour huge amounts of water in the area in
an effort to cool them off, as it is imperative to prevent the cores from melting further and reduce further radiation release.
The constant watering implies contamination of several hundred tons of water per day and the administration was forced to built over 1000 tanks inside the plant to keep the contaminated water.
Today the total quantity of contaminated water in those tanks has already exceeded 1 million tons.
In the future, when the tanks clearance will be exceeded, the contaminated water will be poured at sea.

Although the best we could do is to move the melted cores to a safe sealed place, after 7years the administration is neither able to exactly locate the cores nor to determine their actual condition.
Nobody can get near the site to investigate.
Approaching a demaged Nuclear site means exposing any person entrusted with this task to high levels of radioactivity and most probably death.
The government and TEPCO tried to send a robot. The radioactivity is so strong that it interfered with the Robot's IC tip's memories making it useless.
(page1)
(注1) 原文のOn February 11,2011 は 2011/3/11が正しいので修正した。


Of all the robots they sent to the site, none has returned.

At the end of January 2017, TEPCO managed to insert a remote control camera, similar to a gastro scope, inside of the pedestal on which the reactor lies and found out that there the core is leaking through a big hole at the reactor's very bottom.
On that occasion they were able to measure 20Sv radioactivity level per hour under the reactor when the maximum threshold for human beings is 8Sv. On the way to the reactor the radiation counter peaked at 539-650 Sv numerous times.
The place with the highest radioactivity levels is not inside the pedestal rather outside, between the pedestal's wall and vessel's wall.

After the accident TEPCO and the government speculated that most cores melted through the reactor and stopped inside pedestal, lying intact at the bottom of the containment vessel.
This would allow recovery of the cores in 30-40 years and storage in another vessels, thus allowing for declaration of full and complete settlement of Fukushima's disasters.
Contrary to their hypothesis the melted cores are not intact at all and are scattering outside of the pedestal, making it impossible to be recovered as envisaged by the authority.
TEPCO and the government then have to change their "Road Map".
Myself, I used to insist that the reactors affected by the disaster be sealed by the use of a "sarcophagus" such as the one used by the former Soviet government following the Chernobyl's disaster, although this is not the ultimate solution as covers do deteriorate and the situation must be monitored for potentially several hundreds to millions of years.

The tragedy is still in progress in the area around the Fukushima Daiichi Nuclear Plant.
In the day of the disaster, the Japanese government declared the status of nuclear emergency. All residents were evacuated, starting with the residents in a range of 3km from the Nuclear Plant only to include straight afterwards an area between 10km to 20km. Evacuated procedures were so quick that people were permitted to bring only what was strictly necessary, leaving most personal belongings, their livestock and even their pets behind.
litate is one of the villages in Fukushima Prefecture, lying something 40-50km away from Fukushima Daiichi Nuclear Plant.
Its citizens were informed of the extreme contamination of their village 1month after the accident and were forced to immediately abandon their village.

At first they have been moved to termporary shelter, then to a small house with one small room for 2person. In any event they have been isolated from their former community; families were forced to live separately and many could not cope with the situation and collapsed.
Their former life was destroyed and people, out of deep despair, never stop to take their lives..
The whole social structure of a community has been affected along with the concept of happiness in Japanese culture which does not differs from any other culture in the world:
(page2)

What is happiness?
It implies a lot of simple, yet not granted things, such as living together with their families, friends, neighbors and lovers for the entire duration of their lives.
But in Fukushima their happiness came to an abrupt end as unexpectedly they lost everything they had.

Nuclear fall out affects another vast area around the evacuated zones. This is the so called "Radiation Control Area or RCA."
A RCA is a restricted area where entrance is strictly prohibited
except to authorized personnel, generally professionals and nuclear engineers.
No one is permitted to drink, eat, sleep inside the area.
However the Japanese government, allows millions of residents to live in areas that have the same characteristics of the RCA without qualifying these areas as such, in contempt to the formerly applicable law.
The Japanese government justified this deviation from the applicable law on account of emergency conditions.
Such residents include infants and children who are forced to live in a place so contaminated as the RCA and are exposed to an adverse environment on a daily basis.
Some families have decided to quit their job and leave Fukushima in order to protect their children from exposure; some others have decided to live separately where the man usually stays and continues to work in Fukushima and his wife with children moved out.
Fukushima is a conservative social environment; people respect their traditions and are used to living there from generations to generation.
Such a separation will deeply affect the family structure as they lose their normal life. They are left with only two painful options; whether they stick to their homes and traditions in a now contaminated country exposing themselves to the risk of damaging their health, or they leave and suffer from leaving the lives they once knew.
This people have been living the hardest life ever for the past 7years and probably will, for many years to come.

To add insult to injury since March 2017 the government has started to relocate Fukushima refugees back to their home towns where radioactivity levels are below 20mSv par year; as a consequence any contribution for housing compensation is revoked.
Nowadays reconstruction represents priority one for the Fukushima municipality and people who do not have another choice but to live in Fukushima will probably follow suit with the wishes of the government and will settle and forget that
Fukushima stii is a dangerous place instead of living their whole lives in fear and anxiousness.
They might even happen to forget radioactive contamination which, luckily or not, is invisible.
The government and local municipality let people to forget in anyway.
(page3)


It is worth to mention that the Japanese government, after the accident, has reviews the legal limit of radiation exposure by raising it from the former 1mSv/y to 20. It must be said that 20mSv/y was once the set as limit only for experts or scientists who worked with nuclear radiation as I did and was never applied to regular civilians.
Especially infants and children who are more sensitive to radiation and who have no responsibility neither for corrupted politics nor for the Fukushima's nuclear disaster.

The Japanese government keeps on saying that there not much they can do because nuclear emergency condition. It must be said, for the sake of truth, that there has been no official declaration for a nuclear emergency condicion on the side of the Government and, even if there were one, an emergency can last for a limited period of time, definitely not for over 7 and half years.
Apparently the government actively promotes oblivion about Fukushima disaster in cooperation with mass media which fail to report about the real contamination's risk and the actual true situation at Fukushima.
Most Japaneses are not aware that Fukushima still is a Nuclear Emergency.
The most harmful element for the environment and health is cesium137; it takes 30years to reduce its quantity by half and after 100 years 10% of it still remains. It is enough to state that 100years from now Japan will still be under Nuclear Emergency Condition.

Olympic has always been used as propaganda to promote people's Nationalism.
Building many huge structures without any prospect of use after the Olympics, is just an appetite for business for construction companies who make huge profit.
I think the Japanese government has to make a huge effort and do its best to solve Fukushima Nuclear Emergency Condition and to save Fukushima's residents who still live in tremendous situations, saving children first if they cannot act simultaneously.
However the Japanese government considers a successful 2020 Tokyo Olympics its most important objective. They need to organize big event like Olympics for distracting people from other serious problems involving the mass media in raising the "Olympic Fever" making whoever is against 2020 Tokyo Olympics a bad citizen.

During the Second World War the Japanese government spread just convenient information for their propaganda.
Almost Japanese citizen cooperated the government, and "good citizen " accused their "bad citizen " neighbors who were opposed and led them arrested. If my state considers successful 2020 Tokyo Olympics more important objective than to save the innocent citizen, I would prefer to be a "bad citizen".

The truth is that the Fukushima's disaster will last over 100 years and, to my utmost surprise, no one has been formally incriminated yet, no TEPCO representative, director, manager, no minister, no politician, no specialists who have caused it.
Nobody has even been accused taken responsibility for the Fukushima's disaster.
(page4)


To add insult to injury, our government want to restart those old nuclear plants which aren't in operation and have intention to export the nuclear plant's construction to other foreign countries.

The host the Olympic Games in the country under nuclear emergency is absurd and whoever participates takes the risk of being explosed, on the one hand; on the other is an accomplice to criminal conducts, guilty for his silence and denial..

23th August 2018
Hiroaki Koide
Former asistant professore in Research Reactor Institute of Kyoto University
(page5)
posted by ZUKUNASHI at 17:01| Comment(0) | 福島原発事故

2018年10月04日

その結婚 ちょっと待った!

日本人は福島第一原発事故により環境が放射性物質によって強く汚染されても、その害を甘く見ていた人が大半、いやほとんどだと言っていいでしょう。

人口動態の悪化や健康被害情報からそのように判断されます。

管理人は、極力多面的な情報を集めて警告を発してきました。

2016年08月01日 おやじが次々死んでいく怖すぎる現実
この記事に掲げた最も早い急死事例の一つが次のものです。
2011/5/4 福島第一原発の現場で復旧作業に当たっていた60歳の男性が死亡。死因は心筋梗塞。

毎日毎日記事を書きながら、成人が自己責任で汚染物質を体内に入れて突然死するのもがんになるのも本人の選択ならもう仕方がないと思うようになっていきました。

親しい友人から「社会的に地位の高い人は放射能など警戒していない。おれはそういう人たちの態度に見習う」と告げられたこともありました。この友人の友人の弁護士は、がんを発症して比較的短い期間で亡くなりましたが、友人はあまりショックを受けてはいないようでした。

世の中こんなものだ。日本人は権威に弱い。それは前々からわかっていましたが、やはり政府が主導して強力に被ばくの害を隠蔽、軽視する状況の中ではいくら無名の高齢者が頑張っても影響は知れている。たとえ仲間が得られても。

ただ、若い親が突然死したり、がん死する例が増えてきたので残された子供が困難に直面するだろうとの心配から改めて警告を発したりもしました。初出は2015/11です。

2018年07月09日
幼い子どもの親達がこんなに死んでいるのに 日本のおやじ達はまだ分からないのか

人口動態の悪化は続いています。最近は、私自身統計が示す現実をすぐには受け入れられず、何か悪い夢を見ているのではないかという気がすることもあります。

2018年09月28日
小選挙区別人口動態 2018/8 私は何か悪い夢を見ている?

実態の悪化にもかかわらず、別にパニックが起きているということもありません。日本の経済社会の将来展望に赤信号が点滅し始めたという見方もありません。

2年後のオリンピックを控えて東京周辺では建築ブームが続いています。

ところが、最近になって関東の母親たちの会話で「発達障害」という言葉がよく出てくると聞きました。

2018年09月29日 発達障害が母親たちの話題に

母親の胎内であるいは幼少期に被ばくすると発達障害が出ることは学者、医師の研究でわかっています。最近になって母親たちの会話でそのような障害への言及が増えているということは、それが実際に増えている、そういう診断を受ける例が増えているということです。

母親になって4、5年、あるいは5、6年経過する若い女性が結婚や出産に備えて福島第一原発事故直後から被ばく回避をしてきたか? そのような努力をしていない人が圧倒的に多いでしょうから発達障害児の増加は当然の帰結と言わなければならないでしょう。

管理人には幼い孫がいます。この問題はかねて心配の種でした。健全に生まれて、そして健全に育つか。孫ができなくてもそれはそれでいいと思っていましたが、今は見守るしかありません。



ただ、未婚の子供には、監視を強めることとしました。交際相手が被ばくに無頓着の人ならいろいろな手を使って妨害し、できれば阻止しなければなりません。方法が難しいですが、彼女が出来たら早めに紹介させてこのブログに書いてあるようなことを話します。

それで破談になっても別の人を紹介できる訳ではないし、恨まれることにもなりましょう。でも、二人で話し合って生まれる子供に発達障害が出ようと奇形が出ようと親として普通に接し、育てられる自信と覚悟があるなら結婚に踏み切ればいいのです。本当にそれができる女性ならば。

それにあまりにも絶望的で書きにくいですが、被ばく回避に注意せず被ばくが蓄積した母親が子供と父親を残して先立ってしまうリスクもあります。

子供は発達障害、母親はがんで先立ち、父親は心不全で働けないなどという例も出てくるでしょう。出産は最も顕著な効果のあるデトックスとも言われますから、子供と父親に障害が出ていても母親はぴんぴんしているということももちろんありえましょう。でも、ずっと家族を支えられるか。

世の中の若い男性はわかっているでしょうか。物事にこだわらず、怖い話、嫌な話が嫌い、いつも楽しく被ばく問題など笑い飛ばしている彼女と結婚することは他の男性よりもより大きいリスクを背負うことになる危険を。

加えて男性の側にも生殖器関係の異常や心筋異常、中枢神経の機能低下などが生じている恐れがあることは忘れてはなりません。

・・・・

こんなニュースがありました。今は、不妊治療を受けて出産に至る女性が多いそうです。

※ 毎日新聞ニュース速報認証済みアカウント @mainichijpnews
の2018/10/1のツイート
大和証券:不妊治療で休暇や在宅勤務 女性社員を支援

・・・引用終わり・・・

#被曝で子供に発達障害
#ひばくで子どもに発達障害
#被ばくで子供に発達障害

3年前にこんな記事を書いていました。
2015年09月26日
そこのおかあさん! あなたのせいで娘さんの相手逃げていったのかもしれません

3年半前には
2015年02月18日
筆者の内心の秘密を読者だけに打ち明ける

3年経過して今度は発達障害を取り上げなければならなくなりました。
posted by ZUKUNASHI at 14:43| Comment(8) | 福島原発事故

2018年10月03日

針葉樹林は空間線量率が下がりにくいです

管理人が得ている空間線量率測定情報によると、スギなどの針葉樹林は空間線量率が下がりにくいようです。

松葉は、放射性物質をとらえる特性があり、地域間の放射性物質による汚染度の比較に使われることもあります。

針葉樹は、ヤニ、脂分を含み、落ち葉も分解しにくいことが影響しているものと見られます。

福島県の阿武隈山地は、雑木林が多いようです。針葉樹林は、むしろ関東に多いのかもしれません。

針葉樹林の中に暮らすことで外部被曝が多くなるケースもありそうです。

そのような環境にお住いの方、特に濃厚汚染が生じた地域では、空間線量率をよく測定することをお勧めします。

※ 次は2013/10/14に撮影した杉林の道。何の変哲もないがこの写真を撮った場所は0.36μSv/h、この道は上り坂になっていて上りきったところに舗装道路と畑があり、そこでは0.06μSv/hだった。


ウォーキングは空間線量率の低い地域まで電車に乗っていくのだが、常緑樹の林の中はどこも高い。ここで0.36μSv/hあったのは、葉に付着したものが時間の経過とともに地面に落ちて低地に溜っているからだ。

この写真撮影場所の辺りに家を建てて住んでいたら、年間3ミリシーベルトも被曝してしまう。林地の斜面の底、側溝のない土砂の道の坂下は放射能が強いことはもはや常識となっている。

次の方は3か月で2.3ミリシーベルトの被ばくをしている。

※ 八木明々 @nrg34331氏の2018/10/2のツイート
八木明々さんが懸けの森通信をリツイートしました
庭木は常緑樹が多いからね。
檜>ヒバ>杉系の順に高い。


posted by ZUKUNASHI at 11:04| Comment(2) | 福島原発事故