福島原発事故: ずくなしの冷や水

2019年12月12日

冬到来 日本海側は連日の放射性物質飛来

2019/11/22は、東海から関東南部で雨。気温が低下しています。

各地でスパイクが立っています。

2019/11/25
舞鶴市塩汲 +0.072μSv/h
風は南に流れています。

新潟県北部も上昇。

舞鶴市塩汲 12:30 0.140μSv/h。高浜町 山中 0.091μSv/h
舞鶴市塩汲 13:20 0.152μSv/h。14:30 0.157μSv/h

ピークは終わりました。単に降雨の影響ではないですね。

11/25夜になって、東京都23区東部で降雨。線量率が上がっています。

「ただいまの空間線量率 変動状況」がEXCELマクロを使って安定稼働にこぎつけました。全国の状況を一覧できてやはり便利です。まだ披露していませんが、各県別に測定ポイントの比較グラフを出すこともできます。

「自分たちで空間線量率を測ろう会 リアルタイム空間線量率 全国」も安定自動化の対策を追加しています。ネット接続の堅牢さの確保と電磁波の影響排除がポイントです。

これらは、読者の資金拠出と労力提供によるものです。無償一般公開は、協力者のご意向により取り止め、限定公開とすることがあります。

そんなにちゃちな安っぽいシステムではありません。11/25に発生した高浜原発近辺の空間線量率の上昇については、速報メールを発しています。この地域の空間線量率上昇に注目する人は、少ないですが。

2019/11/26、新宮市で空間線量率が+0.021μSv/h。局地的な降雨が原因?

2019/11/27、稚内で+0.03μSv/h

2019/11/28、浜岡から放出中。吉田町で+0.036μSv/h。日野市のナチュラル研究所の放射線量測定値がはっきりと上昇を示しています。
伊豆市、館山市で空間線量率が大きめに上昇。地表の気流とは別に高空は浜岡発の放射性物質が流れています。

2019/11/30、関東から西は晴れ。敦賀市の近くを除いて空間線量率が下がっています。F1では昨日来、排気塔の切断作業が行われていたようですがその影響は出ていません。







気流は日本海側から太平洋側に抜けています。福島を通った気流は太平洋に抜け、東京に流れている気流は柏崎刈羽を通っていますが、ここ数日大量に放射性物質を放出していました。今は止まっているようです。

この気流の状況下で柏崎刈羽で過酷事故が起きれば、東京などの関東は、放出された放射性物質がもろに流れてきます。F1と東京の距離と変わりません。

上の横棒グラフは、過去の平均的水準をゼロと置いています。原発からは常時放射性物質が放出されています。そのため原発から放出された放射性物質の放射線がまったくなくなれば、空間線量率は下がります。平均値より低くなるわけです。

2019/12/2、本州の各地で雨。宝達清水町、輪島市で+0.02μSv/h超。志賀原発がどれだけ被ばく被害を出しているか、早く止めるべきです。

12:40時点で宝達志水町 志雄 0.074μSv/h 3.3m/s 西北西
敦賀市 白木 0.099μSv/h ‐‐m/s ‐‐
共に約+0.03μSv/h

2019/12/2、午後2時40分現在、管理人のところでは猛烈な雨。風はなく雨粒が鉛直に落ちています。数分で雨は弱くなりました。

2019/12/3、新潟から北の日本海側で雨。柏崎刈羽が大放出。新潟県全域、山形県酒田で空間線量率上昇+0.02μSv/h前後。

季節風の西風が強まり、新潟以北の日本海側で空間線量率が上がることが多くなっています。新潟県でのウィンタースポーツは、被ばくのリスクあり。柏崎刈羽は、地震で壊れ、かつ老朽化です。



posted by ZUKUNASHI at 10:28| Comment(0) | 福島原発事故

GM-10は安定しているが価格が高い

GM-10のケーブルの接触が悪いようでいじっていたら内側のナットを留めなおさなければならないことになりました。

GM-10のふたを開けたところです。GM管はGC10より小さいです。ガンマ線に対する感度はGC10のほうが高いかもしれません。




GM-10とGC10を比べるとGM-10は携帯電波によるノイズの入り方が少ないように感じます。GC10のノイズ対策をさらに研究します。価格面ではとてもGM-10は使えないですから。

ただ、GM-10の専用ソフトは、画面表示しなくても、バックグラウンドでグラフ画像を構成して送信してくれるのでないかと期待しており、そのうち試してみるつもりです。

そうであれば、パソコン1台で監視カメラとGM-10のソフトを両方動かすことができるからです。
posted by ZUKUNASHI at 10:10| Comment(2) | 福島原発事故

今日の放射能備忘録 192

※ 朝日2019年12月9日23時29分
ネットでウラン売買の容疑 高校生ら書類送検へ 警視庁
 ウランが無許可のままインターネットで売買された事件で、警視庁は、東京都内の10代の男子高校生ら2人を原子炉等規制法違反の疑いで近く書類送検する方針を固めた。高校生はウラン化合物を精製していたといい、毒劇物取締法違反の疑いでも書類送検する。捜査関係者への取材でわかった。
 事件は昨年1月、「ウラン99・9%」などと称する物質がネットオークションに出品されている、との原子力規制庁の通報で発覚した。捜査関係者によると、規制庁の許可を得ていない男が劣化ウランと天然ウランを出品し、高校生が購入した疑いがあるほか、さらにこの高校生は、ウラン化合物を精製して自宅で所持していたという。
 通報を受けた警視庁が2人を特定し、家宅捜索で押収した物質が鑑定により劣化ウランなどと判明した。ウラン化合物は純度が低かったことから、当初想定していたウラン精鉱(イエローケーキ)には当たらないと判断されたという。
・・・劣化ウランは、日本中に降下しました。無主物の扱いです。ただ、それを集めるのは至難の技。劣化ウランの所在を測定で把握することすら困難なのです。集めてもまず使い道はない。他人の健康を害することはできても、自分の健康も害されます。

※ sivad@sivad氏の2019/12/9のツイート
放射線被曝100mSv以下の影響は検知できないというデマがありますが、近年では100mSv以下でも発がんリスクを示す報告は
https://ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23694687
など、いくつもあります。デマにご注意!

※ sivad@sivad氏の2019/12/9のツイート
情報をきちんと確認しない菊池誠さんの問題は政治経済分野のみならず、放射線関連分野においても同様です。多くの誤りが指摘されていますので、ご注意ください。
https://togetter.com/li/674835

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/12/7のツイート
更に付け加えるなら、六ケ所村や東海村などで行っている再処理設備でも放射性物質を取り除けず海に流している可能性も出てくる。

※ 


※ 共同2019/12/6 10:07 (JST)
米、原発の80年運転を初認可
フロリダ州の2基、延長2回目
【ワシントン共同】米原子力規制委員会(NRC)は5日、1970年代に運転を始めたフロリダ州のターキーポイント原発3、4号機について最長80年の運転を認可したと発表した。米国のほとんどの商業用原発は60年までの延長が認められているが、2回目の20年延長を認めるのは初。
 NRCは運転期間を3号機は2052年7月、4号機は53年4月までとした。日本と同じく米国でも原発の運転期間は40年だが、20年単位の延長が複数回認められる可能性がある。
 ターキーポイント原発を持つ電力会社「FP&L」は「運転延長は、顧客と地域経済にとっても大勝利だ」とのコメントを発表した。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/12/6のツイート
Replying to @tigeronpass11 and @hosono_54
放射性物質含むの燃やして濃縮してばら撒いてが普通の福島県という事ですね。
日本国の考え。
韓国の選手の方々、自分で調べられる機械持ってきてかつ食べ物検査して食べるもしくは持参正解ですよ。
日本の場合セシウムしか検査しませんし震災前やってた全β検査はしていない。

※ 小林茂@gimlet1951氏の2019/12/4のツイート
12月4日の読売新聞福島1面
台風19号影響による郡山市の生活ゴミなど(原発事故旧避難指示区域の解体ゴミ含む)の焼却灰が、指定廃棄物基準を超える1キログラム当たり2万3000ベクレルの放射性物質濃度が確認されたーーと伝える。環境省福島地方環境事務所発表。

※ 産経新聞12/4(水) 0:21配信
聖火リレー出発地 再除染 政府、復興五輪影響懸念 放射線量目安上回る
 2020年東京五輪の国内聖火リレー出発地点である福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」周辺で、除染が必要になる放射線量が確認されたことが3日、政府関係者への取材で分かった。政府は五輪招致時から掲げる「復興五輪」への影響を懸念。環境省は除染を担当した東京電力に対応を要請し、東電は3日、改めて除染を実施した。
 複数の関係者によると、環境保護団体「グリーンピース」が10、11月にJヴィレッジに隣接する楢葉町所有の駐車場と山林の境界部分で放射線量を調査したところ、国の除染の目安となる毎時0・23マイクロシーベルトを上回る放射線量を測定。環境省や日本オリンピック委員会(JOC)、国際オリンピック委員会(IOC)などに対応を求める書簡を送付した。
 調査では、地表で同71マイクロシーベルト、地表1メートルで同1・7マイクロシーベルトの放射線量を測定。指摘を受けた環境省が地点を調べたところ、同様の数値が確認された。
 今月中旬には五輪聖火リレーの詳細ルート発表を控えているが、政府は五輪参加国に安全対策への懸念を抱かれる恐れがあるとして、調査結果を重視。2日に環境省、地元自治体、東電、Jヴィレッジ側が協議し、東電が3日に現場周辺の土壌を除去したという。
 Jヴィレッジは今年4月、約8年ぶりに営業を全面再開したが、東京電力福島第1原発事故後は、収束作業の拠点となっていた。東電は作業車両のスペースとして活用し、返却に合わせて除染をしていた。

※ 東京新聞2019/12/3
東京電力は三日、福島第一原発1、2号機建屋脇に立つ排気筒(高さ約百十メートル)を、人力で解体する作業を始めた。筒本体を輪切りにする遠隔操作の切断装置が不具合で使えなくなったためで、八月に始まった解体は、作業員が被ばくのリスクを負う人力に頼ることになった。
 東電によると、三日午前七時すぎ、作業員三人が乗ったかごがクレーンで高さ百十メートル付近までつり上げられ、筒頂部の切断装置に乗り移った。装置の発電機が燃料切れのため、作業員は軽油百リットルを補給した。
 計画では筒外周に設置されている足場の状況を確認後、足場の下にある筒本体の切断面に沿って、ディスクグラインダーという充電式電動工具で切る。解体は二十三ブロックある工程の四ブロック目まで進んでおり、切断装置で切りきれなかった一・三メートル分を人力で処理する。
 作業員は顔全面を覆うマスクと防護服、火花で燃えない服も着用。約一時間の作業で〇・一ミリシーベルト程度の被ばくが避けられない。
 排気筒解体は頂部から筒本体を二〜四メートルずつ輪切りにしていき、来年三月までに高さを約六十メートルにする予定だが、トラブル続きで遅れている。 (小川慎一、山川剛史)

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/12/3のツイート
非常に興味深いお話ですね。実際「除染の目的」は隠すための行為で復興除染じゃないですからね。桑ちゃん家の庭や周辺の畑調べればすぐ理解できる。除染費用の使い道調べれば「のり弁」まともな使い道は出てこない。

※ 君に届け!滑稽新聞@無糖派@akasakaromantei氏の午後6:27 ・ 2019年12月3日のツイート
【2分間のインパクト】
この福島除染作業員の生の声が、国内はもとより海外に広く拡散すれば、欺瞞に満ちた東京オリンピックを中止に追い込むほどの威力を持つことになるだろう。
#日米FTA #桜を見る会
https://twitter.com/i/status/1201795104844828675

※ 中日新聞2019/11/30
使用済みMOX燃料初取り出しへ 行き先なく原発で長期保管か
 プルサーマル発電をしてきた四国電力伊方原発3号機(愛媛県)と関西電力高浜3号機(福井県)で、使い終わったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が取り出されることになった。伊方は12月下旬、高浜は来年1月上旬に始める定期検査で原子炉から出す。プルサーマルで使用済みMOX燃料の取り出しは初。両社が30日までに明らかにした。
 政府や電力会社は、「核燃料サイクル」の一環として、普通の原発でMOX燃料を燃やすプルサーマルを進めている。使用済みMOX燃料も再利用する構想だが、再処理できる施設がなく行き先は未定のため、原発で長期保管される可能性が高い。

※ sivad@sivad氏の2019/11/29のツイート
福島で肺転移や再発例、低分化癌が出ている状況を無視して「手術をしてもしなくても全体的な甲状腺ガンによる死亡率には変化がない」というのは、いくらなんでも早野さん無責任すぎませんかね
ttps://twitter.com/syoyuri/status/577070525777780736

※ 会員限定有料記事 毎日新聞2019年11月29日 14時49分(最終更新 11月29日 14時49分)原研機構、放射性廃液固化2年中断か 東海再処理施設
 日本原子力研究開発機構は28日、廃止措置中の東海再処理施設(茨城県)で、高レベル放射性廃液をガラスと混ぜて固化体にする作業が今後2年間、できない可能性があると明らかにした。7月に起きたトラブルで中断し、復旧が難航している。原子力規制委員会の会合で報告した。
 廃液は極めて強い放射線を出し、熱を持つため蒸発する恐れもある。液体だと不安定でリスクが高く、規制委は「冷却などが止まれば事故につながる。
・・・引用終わり・・・

「7月に起きたトラブルで中断し、復旧が難航している」とありますが、どんなトラブルだったんでしょう。次の質問主意書に対する答弁が参考になるでしょうか。


質問主意書
第196回国会(常会)
答弁書
答弁書第五三号
内閣参質一九六第五三号
  平成三十年四月六日
内閣総理大臣 安倍 晋三
   
       参議院議長 伊達 忠一 殿
参議院議員川田龍平君提出東海再処理工場の高放射性廃液の早期安定化に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。
   参議院議員川田龍平君提出東海再処理工場の高放射性廃液の早期安定化に関する質問に対する答弁書

一について
 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)が、平成二十九年六月九日に原子力規制委員会の東海再処理施設等安全監視チーム(以下「監視チーム」という。)に提出した「ガラス固化技術開発施設(TVF)における固化処理状況について」及び同年九月十一日に監視チームに提出した「ガラス固化処理計画見直し検討の進捗」によると、原子力機構の核燃料サイクル工学研究所再処理施設(以下「東海再処理施設」という。)において、平成二十八年一月二十五日から平成二十九年六月四日までにガラス固化処理を行った高放射性廃液の量は約三十四立方メートルであり、当該期間に製造したガラス固化体は五十九本であったとのことである。なお、当該期間の経過後、東海再処理施設において、高放射性廃液のガラス固化処理及びガラス固化体の製造は行われていないものと承知している。
 また、原子力機構が同年十一月二十八日に監視チームに提出した「ガラス固化処理計画の見直しを踏まえた廃止措置計画への反映について」によると、東海再処理施設において保有している高放射性廃液の量は、同年九月三十日時点で約三百三十八立方メートルであったとのことである。
 さらに、お尋ねの「ガラス固化した高放射性廃液中のセシウム137、ストロンチウム90の放射能量(ベクレル数)」については承知していない。

二について
 原子力機構からは、東海再処理施設におけるガラス固化作業の一時中断は、機器の故障に起因するものであり、対策としては計画的に機器を更新すること等を実施する予定であると聞いている。

三について
 原子力機構が平成三十年二月二十八日に提出した「国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所 再処理施設に係る廃止措置計画認可申請書の一部補正について」(以下「補正申請」という。)では、東海再処理施設における高放射性廃液のガラス固化について、平成四十年度末までの終了を目指すとされている

四について
 原子力機構が平成三十年一月二十三日に監視チームに提出した「ガラス固化処理計画の見直しの検討経緯とTVFの状況について」によると、東海再処理施設において保有している高放射性廃液をガラス固化処理した際に製造されるガラス固化体は五百七十一本であると見込まれるとのことである。他方、原子力機構が平成二十九年二月二十日に監視チームに提出した「東海再処理施設の廃止に向けた計画の進捗状況について」によると、東海再処理施設における現在のガラス固化体の保管能力は四百二十本とのことであるが、補正申請では「現在のガラス固化技術開発施設(TVF)におけるガラス固化体の保管を六段積みから九段積みに変更し、四百二十本から六百三十本とするガラス固化体の保管能力の増強を早期に行う。さらには六百三十本を超えるガラス固化体を保管できるよう新規保管施設の建設を必要な時期に行う」とされており、製造されるガラス固化体の全てを東海再処理施設内で貯蔵できるようにする予定であると承知している。
 また、東海再処理施設のガラス固化体を含む高レベル放射性廃棄物の最終処分については、原子力発電環境整備機構において、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律(平成十二年法律第百十七号)に基づく文献調査を行うために、平成十四年以降、文献調査の対象地域に係る公募を全国の自治体に対して実施しているが、現時点において、文献調査の実施には至っていない。このような事情を踏まえ、「特定放射性廃棄物の最終処分に関する基本方針」(平成二十七年五月二十二日閣議決定)を定め、国が前面に立って取り組むこととしている。

五について
 お尋ねの「白金族沈積問題は解決」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、原子力機構に対し、東海再処理施設の廃止を、安全確保を大前提として、着実かつ責任を持って進めるように、今後とも指導してまいりたい。

六について
 ガラス固化体の製造方法については、まずは事業者が判断するものと考えている。

※ 東京新聞 原発取材班@kochigen2017氏の2019/11/29のツイート
福島第一原発排気筒ですが、パラソル型切断装置は刃が噛みこんで動けないまま筒上にある状態です(写真左)。筒身の残り15%(約1.3m)は、別のクレーンで作業員3人を上げ、充電式ディスクグライダーで筒の外から切断する事態となりました。
天候しだいですが、早ければきょう29日夕にも実施予定。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/11/27のツイート
金銭授受は県職員、県知事まで及んでるし役場職員にもある。福島見ればわかる誰も口出ししない県職員。霞が関は電力会社天下り先だから企業優先立場。公共的ものを民間にするとどうなるか一番わかりやすい構図。電力は必需品いくらでも金集めることができる高い電力料金で。放射能安全にもなる。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/11/27のツイート
もう皆さんは理解してますね。原子力発電所稼働すれば、トリチウムじゃじゃ漏れ2000年以降稼働急増で大量放出、放射性ヨウ素、キセノン等々も放出、原発事故で分かったこと放射性ストロンチウム回収今頃になって海外から輸入。はい分かりましたね!既設原発見せかけ回収設備実際はじゃじゃ漏れ!

※ KyodoNews2019/11/24
福島事故対応拠点取り壊し 備えの甘さ象徴


環境省は25日、2011年の東京電力福島第1原発事故の際に国が現地対策本部を置いた福島県大熊町の旧原子力災害対策センター(オフサイトセンター)の建物本体の取り壊しを開始した。19年度内に解体を終える。
・・・「備えの甘さ」ではないです。こういう施設を作っても過酷事故が起きれば全員ん逃げなければならないのだから、意味がないことはわかっている。原発事故には対処しようがないのです。
東海第二のオフサイトセンターも同じです。



※ 4-Sea 太平洋が死んだ311に黙祷を@4_Sea_氏の2019/11/24のツイート
10代の若者の身長低下がとまらない?
18-19歳男子の身長が直近2年連続低下し、170pに達しないという低身長化が見られます。いわば、50代のおっさんに10代の若者の身長が逆転された…
原発事故当時、思春期…

この記事、管理人は当然だろうと受け止めましたが、やはりショックですよね。

2019/11/25のやずさんのコメント
上海在住のやずです。
「10代の若者の身長低下がとまらない?」
の件ですが、私も数年前から帰省するたび、
「高校生がなんか小さくてずんぐりしてるな〜」と感じていました。
昔は若い人ほどスタイル良くなるのが当たり前だったのに。

私の地元だけの問題かと思っていたのですが、
上海空港で関西からの修学旅行生の一団を見た時も、
高校生なのにみんな小学生のような体つきで驚きました。
海外に修学旅行に来れるぐらいだから栄養不足とかでもなさそうです。
中国はやはり大きな人が多いので、この点でも差がつくのかと残念です。

・・・引用終わり・・・

今の私の感じ方は、身長の伸びが少し遅くても頭の中身がしっかりしていればまだよいのでは? というものなんです。

性徴の出方も遅く。緩やかになっているんでしょうね。

※ sivad@sivad氏の2019/11/23のツイート
早野さん、グローバル原子力安全・セキュリティ・エージェント養成担当ですか。完全にインサイダーですな。 / 博士課程教育リーディングプログラムF3東京工業大学 早野龍五
http://jsps.go.jp/j-hakasekatei/

※ 2019/11/18、桑原豊氏のツイートに付されていた資料


福島第一原発事故は平成23年ですからその前の測定結果です。
今はこれよりもはるかに大きくなっています。


※ 朝日 志村英司、山本逸生、徳島慎也、岡本進、井上充昌 2019年11月20日07時00分
被災原発の女川2号機、再稼働を判断へ 地元に不安の声
 東日本大震災で被災した東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)2号機が、再稼働への最終段階を迎えている。原子力規制委員会は年内にも、安全対策が新規制基準を満たすとの判断を示す可能性がある。だが、周辺で暮らす人たちを対象にした避難計画には実効性に疑問や不安の声が絶えない。
 「私はいま審査書の案を読んでいる。そういう段階にはなっている」
 規制委の更田豊志委員長は6日にあった記者会見で、女川2号機の審査状況をこう説明した。審査対象の原発が新規制基準を満たすと認める審査書案は、電力会社とのやりとりを経て規制委の事務方が作成し、最後に規制委トップが目を通して固まるとされる。更田氏は「終盤にあると考えていただいていい」と述べた。
 東北電は2013年、女川2号機の再稼働に向け、安全対策の強化などを求めた新規制基準への審査を申請。規制委の審議はほぼ終わり、年内にも「基準に適合」と認める審査書案をとりまとめる可能性がある。東北電は安全対策工事を20年度中に完了させ、その後の再稼働をめざす。
 女川2号機に対する審査会合は6年弱に及び、全国の原発で最多の176回にのぼる。要因の一つが、震災の揺れや津波を受けた施設の審査だ。
 震度6弱に見舞われた2号機の原子炉建屋では1千カ所以上のひび割れが見つかった。規制委によると、地震への強度を巡る議論に約2年半を費やした。規制委の担当者は「震災で建屋が影響を受けた原発の審査実績がなく、慎重になった」と説明。震災を受けて厳格化された基準地震動の設定にも時間を要した。
 女川原発は震災で高さ約13メートルの津波に襲われた。周辺は約1メートル地盤沈下し、敷地は13・8メートルの高さとなったが、かろうじて津波をかぶらなかった。だが、5回線あった外部電源のうち4回線が停止。非常用ディーゼル発電機8台のうち2台は、取水路から浸入した海水の影響で使えなくなった。東北電は今後の津波を24・4メートルと想定し、29メートルの防潮堤を建設しているが、地盤改良の方針を巡っても規制委と議論が続いた。

※ 木野龍逸 (Ryuichi KINO)@kinoryuichi氏の2019/11/18のツイート
《南相馬市小高区の山から路上に流れ出た土砂で、1kg当たり約3000〜5000ベクレルのセシウムを検出》と。
同じ場所では台風直後に11000Bqが出たと。
山は除染してないのでこうなるのは自明。
東京新聞:高濃度汚染土 流出 福島山林 下流に拡散か:社会(TOKYO Web)

※ Gekko_blue@BlueBirdman1800氏の午後7:29 ・ 2019年11月18日のツイート
返信先: @hosono_54さん
玄海原発稼働後白血病死が約6倍に増加・壱岐市。壱岐新報が原発稼動前後の表にしている。処理水放出によりトリチウムは海で蒸発して雨となり川を流れ大阪近隣の人が飲む。また大阪湾は海流がほとんど循環して濃度が濃くなる。原発通常運転時の健康被害ですらこれだけある。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/11/17のツイート
台風など来る度に塩水かぶりますからね。処理設備なども腐食してるでしょう。建物もひび割れから塩水侵入、鋼材を腐食させてるでしょうね。チェルノブイリと違う事、海岸にある事。

※ mika_berry@mika_berry氏の2019/11/17のツイート
今回は戦争で短期間に命奪われるんじゃなくて、何十年もかけて、貧困者から命を失っていく見殺し戦略ですわい。なので、人口推計よりも早く、日本の人口減少が進むはず。医療も介護もまともに受けられず、衰弱していく人口層が爆発的に増える。超高所得者のみ生き残る構図だろうが国は維持できんよ。

※ sivad@sivad氏の2019/11/15のツイート
金属の体内動態は化学的性質だけで決まるわけではありません。蛋白質との相互作用はイオンの大きさなども重要な要素で、たとえば最近ではニッケルがTLR4という蛋白質に結合して炎症を起こすことが判明しましたが、化学的性質からはこういうことはわかりません。

※ 茨城新聞2019年11月13日(水)
北茨城産キノコ類 県が出荷自粛要請 セシウム基準超
県は12日、北茨城市関本町で採取した野生のクリタケとムキタケから、それぞれ国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える166ベクレルと204ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表。同市に市内産の野生キノコ類の出荷自粛を要請した。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/11/12のツイート
それ以前に、長半減期核種をすき込みしてどうなるか?という事を地域住民や地域の方が考えない、考える力もない日本のレベルが非常に低いことが問題。
資源のない分加工して手数料で稼いでいた日本がこのレベルではワースト国にあるの当たり前。
四季折々自然豊かな島は世界の人材墓場と廃棄物処理場。

※ ハッピー@Happy11311氏の2019/11/12のツイート
東電の柏崎刈羽原子力発電所から来年のオリンピック期間中の作業禁止、パラリンピック期間中の火気作業禁止の文書が回ってきた。工程調整して盆休み期間は作業可能らしい。理由は、オリパラ期間中の事故やトラブルは社会的影響が大きいためだからとの事らしい。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/11/12のツイート
竹山氏は原子力マネーでCMやっているからね。福島県語る前に金銭授与あるのだから、これは原子力村のCMですと断り入れれば文句言わないよ。

※ (新) 日本の黒い霧 というサイトに放射能情報が掲載され注目を集めているようです。管理人はすでに3人の方からこのサイトの情報を教えてもらいました。
米国西海岸の地下原発の事故の話がどれほど信ぴょう性があるか、管理人は知りません。ですが、西海岸で核事故があれば、まずは米国本土が汚染されます。米国の学者やウォッチャーの中には情報を発信する人も出てくるでしょう。

※ 共同通信2019/11/4 17:38 (JST)
志賀原発で事故想定訓練
石川、住民ら2千人超参加
 石川県は4日、北陸電力志賀原発2号機(同県志賀町)が地震により外部電源を喪失し、放射性物質が外部に放出されたとの想定で防災訓練を実施した。国や富山県、自衛隊など約270機関の関係者や、原発から30キロ圏内の住民ら計約2200人が参加した。
 訓練は震度6強の地震が発生したとの想定で開始。対策拠点のオフサイトセンターに北陸電や石川県の担当者らが集まり、国や関係市町とつないだテレビ会議で事故状況や住民避難に関する情報を共有した。
 志賀町の小泉勝町長は、道路が寸断されるなどの被害状況を報告。同町総合武道館では、住民を陸上自衛隊の車両で避難させる訓練が行われた。

※ NHK2019年11月4日 14時47分
重大な原発事故を想定 初の避難訓練 茨城 日立
東海第二原発から30キロ圏内に全域が入る茨城県日立市で、重大な原発事故を想定した初めての避難訓練が行われました。
4日の訓練は東海第二原発の使用済み燃料プールの水位が下がり放射性物質が外に漏れ出すおそれがあるという想定で行われ、原発から5キロ圏内に住む日立市の市民や市の職員、消防や警察などおよそ520人が参加しました。
市役所には災害対策本部が設置され、事業者の日本原子力発電から事故の概要について聞き取り、防災無線などを使って住民に避難を呼びかける手順などを確認しました。
市民は車や徒歩で定められた集合場所に集まり、このうち大みか小学校ではおよそ40人がバスに乗り込み、避難所に見立てた市役所まで移動しました。
また、地域の交流センターでは障害者や高齢者などの避難を想定して市の職員が車いすや担架に乗った人を福祉車両で退避施設に避難させ、外気を入りにくくする設備の動作を確認をしていました。
日立市は4日の訓練で明らかになった課題を今後、策定する広域避難計画に反映させるとしています。
参加した70代の女性は「いざというときのためにこうした訓練を行うことは必要なことだと思いますが、実際にはこんなにスムーズにいかないと思うので少し不安に思いました」と話していました。

※ しんちゃん@shinchann2008氏の2019/11/11のツイート
福島市のあずま運動公園で8年ぶりに「落ち葉プール」を再開。狂気の沙汰。「さいたま市の落ち葉は何ベクレル?pdf」内部被ばくを考える市民研究会 2012年7月30日 http://radiationexposuresociety.com/archives/1844 2012年5月採集の埼玉県さいたま市の落ち葉は5000ベクレル/kg超えなんですが。今日、福島市担当課に電話します

※ 参議院議員森ゆうこ@moriyukogiin氏の2019/11/1のツイート
「身の丈発言」

安部政権を象徴するパワーワード
安部政権の本質を端的に表す言葉
安部政権の問題をみんなが分かってしまった

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/11/1のツイート
世界中に原発あるが、カナダオンタリオ州では、特に小児に異常が出て諮問委員会立ち上げ有機結合型トリチウムが原因と突き止め基準をWHOの1万Bq/Lを20Bq/Lに変更。ドイツでは山間部の盆地に白血病増加、原因が原発から出る希ガス等放射性物質が原因と突き止め改善、原発廃止方向に進んでる

※ 2019/10/31午前11時、米子駅前SOEKS 0.22〜0.24μSv/h
規制庁測定値 安来市 安来0.035μSv/h、松江市 末次0.036μSv/h
15時、倉吉市 SOEKSで0.17μSv/h前後。
関東で最近眼の痒みや涙目でキツかったが、こちらでは感じない。
11/1 鳥取砂丘 丘の下は0.10μSv/h、丘の上は0.16μSv/h。
鳥取駅前は0.15μSv/h程度。
16時姫路駅前 かなりばらつきがありが概ね0.14μSv/h。

※ 


※ 白石草@hamemen氏の2019/10/30のツイート
ちょっと驚いた。「政治的にも、長期安定政権となった安倍政権でなければ処理水の解決はさらに難しいものになるだろう。」ですと。無責任にもほどがある。

細野豪志『処理水について、決断の時は迫っている』
https://ameblo.jp/gohosono/entry-12540413324.html #アメブロ @ameba_officialさんから
・・・ここまで卑屈になれるのか。

※ 首都圏反原発連合@MCANjpの午後2:14 ・ 2019年10月29日のツイート
声明:東電の日本原電・東海第二原発再稼働への資金支援に抗議する〜原発事故被害者や市民に対する背任行為〜 #原発 #東電 #東海第二 via @foejapan

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/10/29のツイート
おかしいな?1~6号機の建屋内線量率計測はあるのだが、肝心な敷地の一番南側にあるプロセス建屋の環境測定結果が見当たらない。地下の汚染水表面3Sv/h(3,000mSv/h)あっては測定するにも命がけだからね。公表したら皆逃げだしてしまうか。汚染濃度も測定できないだろう。知らぬが仏アーメン。

※ 美澄博雅@hiroma_misumi氏の2019/10/29のツイート
汚染されると、そのあとでその地域で何かを企てるにはどうしたら被曝を少なくできるかと考える。それを教えないで、マラソン大会、掃除大会、飲食大会を実施するのは被曝を避けない文化、進んで犠牲になる文化なのだろう。平均数値主義で線量を高めに100mSv年で設定し安心することを教えられた。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/10/29のツイート
先進国で一番危険に対する予知がない国ですね。
人間魚雷で戦争する国ですからISと変わらない。
農作物にしても、禁止薬物まいて安全語る。
放射線管理従事者の妊婦基準1mSv設定しておきながら、被害者には100mSv安全語る。100人に5人犠牲になっても生活習慣病で片付ける原発マネー科学。

※ NHK2019年10月28日 19時18分
除染廃棄物の中間貯蔵施設で死亡事故 福島
28日午前、福島県の除染で出た廃棄物を保管する中間貯蔵施設で、34歳の作業員がベルトコンベヤーに巻き込まれて死亡しました。
28日午前10時すぎ、福島県の大熊町と双葉町にまたがる除染廃棄物の中間貯蔵施設で、福島県広野町の会社員、佐藤俊臣さん(34)がベルトコンベヤーに挟まれているのが見つかりました。
消防によりますと、佐藤さんは胸の部分を挟まれていたということで、病院に搬送されましたが、およそ1時間半後に死亡しました。
事故が起きたのは、中間貯蔵施設の中の「受入・分別施設」と呼ばれる場所で、可燃物と、燃やすことができない土などに分ける作業が行われています。
中間貯蔵施設では4年前から廃棄物の搬入が始まっていますが、施設で死亡事故が起きるのは、これが2件目で警察が当時の状況を調べています。
今月2日には別の作業員が足場から転落し、ろっ骨などを折る大けがをしたばかりで、環境省は「事故の原因を調査し、再発防止を徹底する」としています。

※ おしどりマコ@脱被ばく。自己決定権の回復を。@makomelo氏の2019/10/28のツイート
簡単に言うと、
福島第一原発のタンクの海洋放出がどうこう言う前に、
科学的に安全性がどうこう言う前に、
タンクの保管場所って本当に無いの?
視察に行ったらいっぱい土地があったけど?
という議論を小委員会ではしてるんですよね、という話です

※ 4-Sea 太平洋が死んだ311に黙祷を@4_Sea_氏の2019/10/27のツイート
福島県漁連、操業再開へ http://goo.gl/vB5JZQ 「流通も試験操業の一環。黙って反応を探るより、動いて確かめたい」「漁師の根性を見せたい」どうやら消費者の根性を見せてやる時が来たようだな

※ ずくなしの冷や水ファンのメンタルはかなりのものでは? 先日お知らせした西尾正道先生の講演、IWJの中継のほかにUPLANが前半のみYoutube にアップしてくれていました。 真実に向き合う勇気、真実を公表する勇気。どう行動するかはその人の問題です。
20191025 UPLAN【前半のみ】西尾正道「隠蔽される福島原発事故の真実〜捨てるな、トリチウム汚染水。遺伝子が損傷する!〜」 https://www.youtube.com/watch?v=dqq77fljU3I

※ 講演会のお知らせ

担当者のお名前は何と読むんでしょう。東京會舘が同じ文字ですね。それならカイダさんですね。それともアイダさん? 読みにくいお名前にはフリガナを振ったほうが良いかもしれません。

戦争に賛成のあなたは… ヤル前にヤル 正直吐きそうです。人は神性(仏性)と獣性の2面だと思いますが人を殺し物を破壊する戦争はここまで獣性を肥大化させるのかと改めて慄然としました。合掌。

※ 福島県内のMPの一つ。強い降雨で放射線の遮蔽効果が強く出ています。


※ 最近は、管理人は急死事例を収集していませんが、関東東北以外でも続いています。時間の経過で放射性物質は減衰した、生物学的半減期で体内に入った放射性物質は速やかに排出されるという楽観論は過度に依存することはできません。
下に掲げたように岩手県産の牛肉などからまだセシウムが検出されています。

2019年06月19日
若い人の急死事例が続いています

2019年07月30日
被ばくと疾患発症数の増加はこういう仕組みらしい

※ 岩上安身@iwakamiyasumi氏の2019/10/25のツイート
悲しい話だけれども、伝えなければいけない情報。→RT @1691S: @iwakamiyasumi 今月4日、いわき市小名浜の5.2キロ沖合で取れたシロメバルから、1キログラムあたり53ベクレルのセシウム137が検出され…(NHK NEWS WEB・福島) https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushim

※ 八木明々@nrg34331氏の2019/10/23のツイート
福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字中ノ原甲。
複数回行政指導を受けている直売所購入。キシメジ。
18000秒、生測定。
Cs134 42.44±0.50bq/kg。
Cs137 242.19±1.26bq/kg。
震災前なら黄色のドラム缶で保管されるレベル。
食品として流通して良いのか?。
福島県食品生活衛生課は迅速に対応せよ!。

※ 


※ 


※ 岩手県産の牛肉などからまだセシウムが検出されています。

https://www.mhlw.go.jp/content/11135000/000556400.pdf

※ 宇都宮、北茨城の空間線量率が低下しています。水害があったのでしょうか。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/10/13のツイート
放射性物質で汚染された地域の浸水は後が厄介なんだよね。乾燥して埃を吸う羽目になるから、土の分析してあげないと住民は防護の術もない。服は汚れるし、家内部も汚染浸み込むし、二次災害を引き起こし肺がんも多くなる。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/10/13のツイート
福島県浪江町のモニタリングポストでおかしな現象が出ている。2019年10月11日から降雨が続いており、モニタリングポストの線量率は通常「棚塩集会所」のように低下するのですが、逆に上昇するといった現象を起こしている。なにか腑に落ちませんね。

※ 分かりやすいです。
https://home.hiroshima-u.ac.jp/masters/TSS-gakumon-sanpo/24-6-nishikawa.pdf

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/10/10のツイート
福島県の健康云々関係もあるが、全て茶番、皆さんが求めるような回答は出てこないし、被害あってもすべて隠蔽される。原子力産業の論文など茶番にすぎない。早野論文でも理解できたでしょう。被害者が見捨てられる意味と金のために頑張ってます報道良く観察しましょうね。原発偽り安全復興のからくり。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/10/10のツイート
皆さんが裁判やっても勝てない理由も納得しましたね。同じ穴の連中が牛耳っているのですから、誰も逆らえませんね。町役場、県、周辺組織、国、あらゆる機関に金が動いている。金の稼げない研究室が科学まで捻じ曲げ「放射能安全」語り資金集めに躍起になるのもわかるでしょう。おかしな教授も出てくる

※ 毎日新聞2019年10月9日 15時20分(最終更新 10月9日 15時46分)
八木会長「責任明確にするため(会長、社長)2人辞任の結論に至った」/関電会見
 関西電力の幹部ら20人が原発がある福井県高浜町の元助役(故人)から多額の金品を受け取った問題で、関電は9日、大阪市内で緊急記者会見を開いた。この問題の責任を取り、八木誠会長が同日付で、岩根茂樹社長が第三者委員会の調査報告をもって辞任すると発表した。八木会長は「信頼を失墜させた経営責任を明確にするため、2人が辞任するとの結論に至った」と述べた。
・・・同和関係者に責任を押し付けて逃げられると思ったんだろうか。

※ 2019/10/8、敦賀市、長浜、南魚沼で空間線量率が上がっています。午後1時南魚沼で0.018μSv/h上昇。
私設測定システムでもはっきりと上昇が出ています。0.02μSv/hの上昇になりました。


※ 共同通信 2019/10/5(土) 6:24配信
関電、国税調査後1.6億円返還 問題指摘恐れ、高浜町元助役へ
 関西電力役員らの金品受領問題で、福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)と関係の深い地元の建設会社「吉田開発」に対し、金沢国税局が昨年1月に税務調査を始めた翌月、関電側は、森山氏から受け取った金品のうち約1億6千万円相当をまとめて返還していたことが5日、分かった。
 税務調査が関電役員らに及べば問題を指摘される恐れがあり、なるべく早期に返還しようとした可能性がある。
 関係者によると、国税局は昨年1月、吉田開発に対し、裁判所の令状に基づく強制調査(査察)に着手。裏金を捻出し、原発関連工事の受注で世話になっていた森山氏に約3億円を提供していたことを把握した。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/10/4のツイート
良く言えるね。放射線生物学も化合物の特性も原子炉工学もイオン交換樹脂技術も金属工学電解腐食実験も建築工学もロケット検査実際に検査資格持ってやってきた中卒で通信制電気科高校レベルより低い方が良く言うわ!税金でどんな研究してるのやら狭い範囲で知見が低い。

※ 大石雅寿(個人としての発言)@mo0210
原子力市民委員会なる団体のメンバー一覧を見ていたら、頭がクラクラしてきた。大学教員の全員が文科系学部に所属している(していた)ことがなによりの特徴。

※ きっこ@kikko_no_blog氏の2019/10/3のツイート
すごいな稲田朋美、元助役の森山栄治の会社からは何度も献金を受け取ってるし、政治資金パーティーのパー券は関西電力にたくさん買ってもらってるし、もう原発利権のど真ん中にいる政治家と言っても過言じゃない。

※ つばめ次郎@bluehearts2016氏の2019/10/4のツイート
週刊文春と週刊新潮は、関電問題の背後には解放同盟がいて、元助役からの金品授与を拒否できなかっとのストーリー。しかし、今回の金品授与問題で解放同盟は関与していない。その証拠も出さずに、社会意識として差別意識を利用し、共産党町議の証言で記事を展開。結果「関電問題=同和利権」として炎上

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/10/4のツイート
福島県行政自体が福井県の事件と同じで原子力村悪党軍団だからね。東電の味方するの当たり前ですよ。それを打ち砕ない限り解決しないし、環境測定にしても原子力村指導では被害はなかったことにされる。議員も札束たんまりでしょう。復興予算の使い道も黒塗り不透明。過去の資料没、やりたい放題。

※ dadajiji39@dadajiji氏の2019/10/2のツイート
私が調べて、確認した事実として、福井県美浜町にある美浜原発のすぐ近くには、丹生漁港があります。何も知らない都会の人は海水浴や釣りによく来ます。とってもきれいな海ですから底まできれいに見えるのです。しかし、小さな漁港で子供の白血病がとっても多いのです。

※ shironyan@NekoAndPeace氏の2019/10/1のツイート
ここまでくるのに8年もかかるという事、やっぱりおかしいよなーって私は思う。
諦めずに測定して行政に働きかけてくれたSugarさんには感謝。
区議の方や、国会議員の方、なぜひとりも東京の放射能汚染の事を調査しようとしないのでしょう?票を取れないから放射能のことはやらないって変じゃない?

※ Sugar Nat@hotspothunting氏の2019/10/1のツイート
水元公園内 かわせみの里 
ホットスポット
立入禁止になりました。
指定廃棄物申請するか、除染するかのどちらかの対応になります。
区で測った1cmの線量値は2.9μSv/h
1mはおおよそ0.3μSv/hでありました。

※ T.M.@AnanasTokyo
Very talkative Jpn guy. Love traveling, Koh Samui & Reykjavik were great! Used to live in London. 脱被曝 ヘッダーは2012年仙台宮城野区実家の庭ピーク時線量 2015永住権取得、2016,6 エドモントン移住
・・・ヘッダーの画像に0.81μSv/hとある。

※ 2019年10月3日東京新聞
「再稼働 議論すら無理」 関電幹部 金品受領
 関西電力役員らが原発立地自治体の福井県高浜町の元助役から金品を受領していた問題は、原発再稼働を目指す政府や業界に衝撃を与えた。大手電力に対する不信は全国に広がり、再稼働の議論に影響を与えるのは確実だ。原発の一定活用を掲げる国のエネルギー政策は袋小路に追い込まれかねない。

※ 復活マッジクアワー@sohnandae氏の2019/10/2のツイート
安倍内閣【災害防災】は自己責任と決定!反社大臣・武田防災相が千葉災害に冷酷発言連発!被害拡大は千葉が台風に慣れてないから、災害に備える努力を! https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/5dfff56af882f4b63ebe3e6fd0180d52 自衛隊も早期撤退させた!ブルーシート未設置家屋が1715軒あったのに #千葉 台風 #安倍内閣 #自衛隊 #防災相

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/10/3のツイート
https://kahoku.co.jp/tohokunews/201910/20191003_61015.html ←環境省のやった仕事チェックしたら、キャバクラ遊びで土壌チェックもしない。復興予算の使い道黒塗りじゃないもの出せよ。5cm土壌剥げばOK世界の手抜き学者知能、トップが腐ってると現場も腐る。風評被害じゃない原発事故は実害!

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/10/3のツイート
なぜ元助役が金品送ったかと言えば、電力会社が「原発辞める」と言えば、三菱・日立など企業も困るし、原発でうまい汁吸ってきた企業は潰れる。地元の有力者と言われる輩も旨い汁吸えない。「生まれてくる子供が皆障害者でも心配することはない世界」逆に電力会社トップに賄賂渡すことは想像できる。


※ 鳥取ループ@示現舎@tottoriloop氏の2019/10/2のツイート
【現地取材】関電が恐怖した 高浜町助役は 地元同和の ドンだった!
https://jigensha.info/2019/10/02/kanden/

森友事件は同和絡みとデマが流れたことがありましたが、今回の関電の金銭授受問題はデマではなく本当に同和案件です。なお、吉田開発の社長は在日です。
#部落

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/10/3のツイート
「死人に口なし」良いことに云いたい放題ですね。
そもそも原発は手におえない代物を「やらせ講演金ばらまいて1基当たりの建設費に飛びついた事業」
火力や風力などより桁違い金額、同じバルブ使っても単価は火力単価より倍高い。福島原発事故前から行われていた。地元と共同作業の電力会社責任逃れ!

※ 日本経済新聞 電子版@nikkei
「暴露する」「担当に厳しい恫喝をする方。森山案件は特別だった」――。福井県高浜町の元助役から金品を受け取っていた関西電力。公表した社内調査報告書は関電の「一方的な言い分」の面も否めません。
(※不備があったため、修正して再投稿しました)

※ 日経新聞 2019/10/2 22:38
「暴露」におびえた関電 震災後、癒着一段と
「高浜原発3、4号機の誘致に深い関わりを持っていた」。関電の岩根茂樹社長は2日の記者会見で、高浜町の元助役、森山栄治氏(今年3月に死去)について説明した。社内調査委員会が2018年9月にまとめた報告書によると、助役だった1970〜80年代に助言や協力を受けるようになったのが付き合いの発端だ。
元助役は3、4号機増設に関し当時の経営トップから依頼を受けたと話し「関電との関係が悪化すれば当時の状況を暴露する」と関電の担当者に述べていたという。岩根社長は「担当に厳しい恫喝(どうかつ)をする方。森山案件は特別だった」と話した。
関電側は「できる限り手厚く丁重に対応してきた」といい、元助役に対し年始会や花見会、誕生日会などを開催。関電幹部が多数出席した。
11年の東日本大震災後、原発にはかつてなく厳しい国民の視線が注がれた。八木誠会長は会見で「震災以降の再稼働などに向けて安全対策工事が非常に多くなり(元助役との関係が)エスカレートした」との認識を示した。原発の早期再稼働が課題となる中、元助役への対応の頻度は増したという。その間、金品総額は3億2千万円にまで膨れあがった。関電の対応が遅きに失した側面はぬぐえず、逆に原発への不信感を募らせる結果となった。
関電は元助役が顧問を務める高浜町の建設会社「吉田開発」に工事を発注していた。報告書は「社内ルールや市況に基づいて算定した査定価格で交渉の上、決定されている」とし、プロセスに問題はなかったと結論づけた。
ただ、関電は元助役に対し、原発の運営状況やトラブルだけでなく、工事の計画などについても情報提供を繰り返していた。報告書は元助役から情報が渡れば同社との契約交渉に悪影響を与えるおそれがあったと指摘。「競争入札案件の場合は談合を誘発・助長するおそれがあると言わざるをえない」とも批判した。

※ 昼寝猫@tcv2catnap氏の2019/10/2のツイート
高木仁三郎や小出は命狙われたからな。彼等だけじゃなく何処から現れる恫喝に沈黙した反原発学者や文化人いるからな。反社使える側が恐怖で黙る訳ねえわな。助役の方が権威勾配下位だよ。預かり金品で脅迫されていても消せるよ。あいつらは。

※ 2019/10/2未明から午前にかけて岐阜県を中心に広い範囲で空間線量率が上がりました。ベータ線が多かったものと見られます。
岐阜県は、15時までの24時間の降雨がなく、それでも線量率が上がりました。



岐阜県に私設測定スポットがないのが残念。

※ もんじゅの近くのMPの動きがさらに激しくなっています。


※ 小選挙区別人口動態 2019/8まで
死亡率の上昇が大きいもの。汚染の強いところで死亡率の上昇が大きい傾向がみられる。
小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数 総合指数の前月差
千葉3 市原市 0.98 1.06 -0.09 -0.17 -0.25 -0.02
東京23 町田市 0.94 1.06 -0.11 -0.31 -0.42 -0.02
埼玉5 北区 0.96 1.05 -0.09 -0.18 -0.27 -0.02
神奈川14 相模原市 0.90 1.05 -0.15 -0.28 -0.43 -0.00
神奈川18 宮前区 0.95 1.05 -0.11 -0.18 -0.29 0.00
山形1 山形市 0.91 1.05 -0.14 -0.16 -0.30 -0.07
千葉7 流山市 0.94 1.05 -0.11 -0.10 -0.20 -0.03
茨城3 取手市 0.92 1.05 -0.12 -0.29 -0.41 0.02
神奈川13 大和市 0.95 1.05 -0.10 -0.26 -0.36 0.01
千葉9 佐倉市 0.96 1.05 -0.09 -0.24 -0.33 -0.00
埼玉3 越谷市 0.93 1.05 -0.12 -0.18 -0.30 -0.02
千葉1 中央区 0.93 1.05 -0.12 -0.29 -0.41 -0.02
秋田3 横手市 0.92 1.05 -0.12 -0.18 -0.30 -0.05
群馬2 伊勢崎市 0.95 1.04 -0.09 -0.18 -0.27 -0.02
秋田2 大館市 0.95 1.04 -0.09 -0.23 -0.32 -0.01
埼玉1 見沼区 0.97 1.04 -0.07 -0.16 -0.23 0.00
埼玉2 川口市 0.95 1.04 -0.09 -0.21 -0.30 -0.00
埼玉13 春日部市 0.93 1.04 -0.11 -0.19 -0.29 -0.01
千葉11 茂原市 0.90 1.04 -0.14 -0.20 -0.34 0.01
静岡4 清水区 0.92 1.04 -0.11 -0.15 -0.27 0.00
千葉5 市川市 0.96 1.04 -0.08 -0.18 -0.27 -0.01
山梨2 笛吹市 0.96 1.04 -0.08 -0.14 -0.22 0.00
神奈川9 多摩区 0.97 1.04 -0.07 -0.20 -0.26 0.02
福島1 福島市 0.93 1.04 -0.11 -0.24 -0.35 0.00
千葉10 成田市 0.90 1.04 -0.14 -0.21 -0.35 -0.01
神奈川12 藤沢市 0.94 1.04 -0.09 -0.15 -0.25 -0.02

※ なおこ☆나오코@naoko200氏の2019/9/29のツイート
弟が被曝回避について真剣に耳を傾けるようになったと思ったら、仲の良い同期が二人も白血病になったそうだ。
弟はいま大阪に赴任しているが、罹患した二人は震災以来ずっと東京勤務。
弟も震災当時は東京にいたため、他人事ではないと感じているらしい。

※ 内部被ばくを考える市民研究会
投稿日:2019.09.29 | カテゴリー:内部被ばくと健康被害, 資料
松井大阪市長、福島原発処理水 大阪湾放出に応じる構え  2019年9月17日 産経新聞

※ Mayu Yamamoto 肉球新党党員@CoOrianty氏の2019/9/29のツイート
関西電力が、原発設置市町村に支払っている「迷惑料」が、市町村の長から、関西電力の幹部に一部(億単位)私的に渡していた、還流問題について、メディアはもっと大きく取り上げるべきだ。関電に還流しているのではなく、役職者個人に対して、なのだ。重大な事件だとおもう。

※ 原貫太 / フリーランス国際協力師@kantahara氏の2019/9/24のツイート
これは観てほしい。福島第一原発をBBCの特派員がレポートしている。
「これまでに発生した廃棄物は1400万トン。想像を絶する量です。その全てが地下に埋められています。」
こういった映像も数字もほとんどの日本人は見たことがない。政府もメディアも伝えてくれないからだ。
https://twitter.com/i/status/1176177014459588608

※ SPUTNIK2019/9/25
Taiwan Urges Japan Against Dumping Radioactive Fukushima Water Into Ocean
Taiwan’s Atomic Energy Council (AEC) on Tuesday stated that it would submit a complaint should the Japanese government decide to dump tons of radioactive water from the shuttered Fukushima Daiichi nuclear power plant into the Pacific Ocean.

According to the Asia Times, the AEC’s concerns are largely rooted in fears that the contaminated water would eventually spread to Taiwan’s coastline as it makes its way toward North America. Of further concern for Taiwanese officials is the likelihood of the polluted water flowing back to Taiwan over a period of three to six years after the initial dump.

The council went on to note that it is aware that Japanese officials are still unsure of what to do with contaminated water, but that it would have no other choice than to file its complaint via a “Taiwan-Japan nuclear power regulation platform” if Japan dumps the water into the ocean, the Taipei Times reported.

At present, Taiwan continues to carry out tests for radioactive pollutants. “Sea water, beach sand and fishery products in nine ports across Taiwan are regularly sampled to test their radioactivity, without having any abnormal findings so far,” reads a Times-obtained statement from the AEC.

The council’s concerns come weeks after Japan’s Nuclear Regulation Agency announced that it intended to restart its investigation into the Fukushima disaster, which unfolded in March 2011 after a massive earthquake struck the island nation and triggered a tsunami an hour after the initial event. Fukushima operator Tokyo Electric Power Company (TEPCO) has stated that it would be willing to assist in the agency’s investigation should its backing be necessary.

With more than 1 million tons of contaminated water being stored in tanks near the disaster site, TEPCO has indicated that the plant will likely reach maximum capacity by 2022, a deadline which has many officials concerned over how to best solve the matter.

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/9/28のツイート
原発事故後、韓国の道路で地表面1.4μSv/h検出され大騒ぎになったことあったね。その頃福島市じゃ10μSv/h検出されたりしていたけどね。事故後2年後福島駅東口測定でも確認してるけど。韓国にもプルーム行っているはずなんだよね。

※ 津川ともひさ勝手連@tsugawakatte氏の2019/9/28のツイート
「当時、助役をしていた森山栄治氏が落とした手帳には、関電から受け取った金額は9億円ではなく24億円と書いてあった」
町議会関係者は原発マネーをめぐる闇の存在を語りました。
「しんぶん赤旗」日刊紙 2011年9月2日付
赤旗スゴくね。
一般紙との時差8年超えかよ

※ 渥美拓馬@TakumaAtsumi氏の2019/9/21のツイート
急な肩の激痛で2日前から寝込んでます失敗
昨日病院も行ったけど原因不明でバッチリ今日も痛い。釣りなんか当然無理だし、横になるのもツライ。なんなんだこれは(T_T)
※ 渥美拓馬@TakumaAtsumi氏の2019/9/21のツイート
みんなありがとう、内科、整形外科でいまから診てもらいます。痛みがかなり強くて左胸、左首筋も痛い。ただじゃすまなそうだこれは(>人<;)
※ 渥美拓馬@TakumaAtsumi氏の2019/9/22のツイート
一時胸が腫れて激痛で声出すことも体動かすこともできなくて瀕死状態だったけど、なんとか痛みを乗り切り回復してきました(>人<;)
人生初の経験だからホントに怖かった。
わざわざ来てくれたジュエリーとユキには感謝。助かった。またいつか飯奢ります。
※ 渥美拓馬@TakumaAtsumi氏の2019/9/23のツイート
・病院はしごしたり、色んな人が看病してくれたおかげで、かなり良くなって、普通に歩いたり食べたりできるようになりました(^−^)まだ首元が炎症で腫れて痛いし、熱もあるけど、それも回復傾向です。皆さんお騒がせしました。
※ 渥美拓馬@TakumaAtsumi氏の2019/9/24のツイート
リハビリ釣行星座(うお座)
ずっと寝たきりだったから空気が美味しい。病み上がりだけど釣りになるとガチです笑
※ 渥美拓馬@TakumaAtsumi氏の2019/9/26のツイート
釣りから帰ってきたら
真っ赤な血尿出たんだけど...T_T
もうスペインやめるか
※ 渥美拓馬@TakumaAtsumi氏の2019/9/26のツイート
もうやだほんと、
最近悪いこと起こりすぎだわ
病むぞ俺でも
※ 渥美拓馬@TakumaAtsumi氏の2019/9/26のツイート
スペインから救急病院に変更です。
※ 渥美拓馬@TakumaAtsumi氏の2019/9/26のツイート
どうしようもねぇ
※ 渥美拓馬@TakumaAtsumi氏の2019/9/27のツイート
病院から電話がかかってきて、緊急入院することになりました。オワタ。
※ 渥美拓馬@TakumaAtsumi氏の2019/9/27のツイート
急性前骨髄性白血病
※ 渥美拓馬@TakumaAtsumi氏の2019/9/28のツイート
みんなありがとう。たくさんのメッセージ、本当に励みになります。昨日は突然の話でただ泣くことしかできなかったけど、今は真剣に向き合って頑張ろうって思えるようになりました。こんなに色んな人から愛されてたなんて知らなくて、恩返しをするためにも、これからの闘病生活を頑張りたいと思います。

※ 会員限定有料記事 毎日新聞2019年9月27日 21時33分(最終更新 9月27日 22時39分)
高浜町元助役 地元では「天皇」 関電幹部に金品、原発誘致の先頭に
 関西電力の幹部らに多額の金品提供をしていた福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(今年3月に90歳で死亡)は原発誘致で大きな役割を果たし、退職後も関電への影響力を背景に地元では「天皇」と称された。関電の八木誠会長は「先生」と呼び、27日に記者会見した岩根茂樹社長も「長く地域対応の助言、協力を頂いた。関係悪化を心配して受け取った」と、持ちつ持たれつの関係だったことを認めた。
 「森山先生からのお付き合いの関係で、便宜を図ったことは一度もない」。27日午前0時すぎ。大阪府高槻…

※ 毎日新聞@mainichiの午後6:37 ・ 2019年9月27日のツイート
「あほみたいに子供を産む民族はとりあえず虐殺しよう」「差別やいじめは、神様がつくった摂理だ」。N国の立花党首が複数の動画で語りました。

※ 

・・・自分の品性を余すところなく語っている。

※ 毎日新聞2019年9月27日 17時21分(最終更新 9月27日 19時08分)
放射線監視で一時通信障害 全国4400カ所の大部分、データ送れず
 原子力規制庁は27日、全国にある放射線監視装置「モニタリングポスト」約4400カ所の大部分で、同日午前8時ごろから通信障害が断続的に発生したと明らかにした。測定データが規制庁に送信されてこない状態で、同日午後4時までに全て復旧した。原発周辺のモニタリングポストの測定値に異常はないとしている。

※ 共同2019/9/26 21:12 (JST)
福島第1汚染水毎時3シーベルト
建屋地下、吸着材原因か
 東京電力は26日、福島第1原発で発生した高濃度汚染水をためている「プロセス主建屋」を調査した結果、地下2階の水から最高で毎時3シーベルトという高放射線量が計測されたと発表した。水中には2011年の事故発生直後、放射性物質を吸着する物質を詰めた土のうが積まれており、東電はこれが原因とみて処理方法などを検討する。
 汚染水の水深は約4メートル。昨年12月の事前調査では、底の周辺で毎時約2.6シーベルトが計測されたため、今年9月に線量計やカメラを搭載した水中ドローンを使って調べた結果、土のうの上で線量が高い傾向があり、最高で毎時3シーベルトが計測された。

※ NHK 2019年9月27日 17時20分
関電幹部への金品問題「町は当面調査せず」福井 高浜
福井県高浜町の岡本恭典副町長は27日午後、町役場で取材に応じ、「行政としては原発の安全が大事で、行政が対応するところか疑問だ」と述べ、今回の問題について当面は町として調査を行わない考えを示しました。
この中で岡本副町長は、森山元助役が関西電力の経営幹部に金品を渡したとされる問題について「報道のとおりだとすれば誠に遺憾だ。原発をめぐる信頼が不透明な中でこうしたことが起こり、『原子力が信用できない』という間違った認識につながりかねない」と話しました。
また、森山元助役については「高浜原発を誘致する際に大変ご苦労された人で、町の土台を築いたと認識している。行政マンとして高浜町は原発の誘致で財政が豊かになったものの、いつまでも続くわけではないのでどう事業を取捨選択すべきかということを教わった」と話しました。
一方で、今回の問題について町として調査するかを問われると、「行政としては原発を安全に運転してもらうことが大事であり、行政が対応するところか疑問だ。もし行政の仕事の延長線上にある疑義が出ればわれわれとしても放ってはいけないと思うが、関西電力から報告を受けていないのでそういう疑いがあれば対応するということになる」と述べ、詳しい報告を受けるまで町として調査は行わない考えを示しました。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/9/27のツイート
「原発ってすごいね。あ~やって金回して潤ってるんだ!」
「だから言ったろ原発に係わる人間はこ汚い連中ばかり信用するなと、元双葉町町長排除されたか理解できるだろう。何せつるんでるからね悪党ばかりだし、放射能安全語り嘘ぶいてる教授など盛り沢山、原発CM芸能人信用するな」
「は〜い」

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/9/27のツイート
「今回のトリチウムにしろ内部に他の核種基準越え隠して放流言ってるんだぞ!俺んちなんか1万Bq/kg越えの土壌残して安全だ語り避難解除、福島県何も言わない。つるんでるという事だよ。町長も何も言わない何があるか理解できるだろう。福島県など信用するな!」
「だね〜〜」

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/9/27のツイート
電力会社の社長や会長となれば財界にも顔が利く。もと東京電力の平岩氏は経団連会長も務めている。九州電力の重役には麻生氏の身内もいる。もうお判りでしょう政界にも顔がきくという事ですよ。キックバックで政府補助金捻出。町の発展というより地元企業や町役場職員優遇と議員さん報酬潤う。

※ kaz hagiwara(萩原 一彦)@reservologic氏の2019/9/27のツイート
なんか断片的にしか書いてないけど、この書き方だと関電が高浜町からキックバックを受け取ってたように読める。でも関電から出た金がどういう経路を通って高浜町から関電社員に渡ったのか書かないと何が何だかさっぱりわからない。高浜町から関電に賄賂を渡す意味ってあるの?それ国の原発交付金? https://twitter.com/nhk_news/statu

※ 時事通信社2019年9月27日(金)13時31分
関電会長ら3.2億円受領=福井・高浜町元助役から−「原発マネー」還流か
 関西電力の岩根茂樹社長は27日、大阪市の関電本店で記者会見し、八木誠会長を含む経営幹部の20人が、私的に計3億2000万円分の金品を受け取っていたことを明らかにした。関係者によると、資金提供は金沢国税局の税務調査で判明。福井県高浜町の元助役(死亡)が原発関連工事に絡んで得た資金などを7年にわたり提供していたとされ、「原発マネー」が関電側に還流していた疑いがある。
 岩根社長は「関係者や社会の皆さまに多大なご心配をお掛けし、深くおわび申し上げます」と陳謝。自身も社長就任時に「お祝い」として高価な物品を受け取ったことを認めたが、「トップとして経営責任を果たしたい」と辞任は否定した。
 関係者によると、金沢国税局が昨年、関電の原発関連工事を請け負う高浜町の建設会社の税務調査を行った際、同町の森山栄治元助役(今年3月に死亡)が約3億円を受領していたことが分かった。森山氏は工事受注に絡み、手数料として受け取っていた。
 その後、森山氏から関電の役員側への資金提供が判明。会長ら6人は2017年までの7年間で計約1億8000万円を受け取った。一部は森山氏の存命中に返却したという。森山氏は約3億円について、金沢国税局から申告漏れを指摘され、追徴課税された。
 一方、岩根社長によると、社内調査の結果、役員や社員の計20人が金品の提供を受けていた。金品などは「一時的に預かっていたが、一般的な儀礼の範囲内以外のものは全て返却した」と釈明。幹部らが受領した理由について、「(相手との)関係を維持しながら事業運営をしていくには、あまり強引に(返却)しない方がいいと判断した」とも述べた。
 森山氏は1969年12月に高浜町入りし、総括課長などを務めた後、77年から87年まで助役を務めた。

※ 毎日新聞2019年9月27日 01時07分(最終更新 9月27日 01時07分)
関電会長ら6人に1億8000万円 福井・高浜町元助役から 原発マネー還流か
 関西電力の八木誠会長(69)ら6人が2017年までの7年間で、福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(今年3月に90歳で死亡)から、計約1億8000万円の資金を受け取っていたことが、金沢国税局の税務調査で判明した。同町には関電高浜原発がある。
 関係者によると、会長のほかに岩根茂樹社長(66)、豊松秀己元副社長(65)が含まれる。金沢国税局は昨年1月、高浜原発や大飯原発(福井県おおい町)の関連工事を請け負う高浜町の建設会社への税務調査を開始。同社を端緒に調べたところ、工事受注などの手数料として、森山氏が約3億円を受け取っていたことを確認した。
 さらに調査を進めた結果、森山氏が関電役員ら6人の個人口座に送金するなどしていたことも明らかになった…

※ 2019/8月分の人口動態の公表が進んでいます。秋田3区は出生数は減少していますが死亡数の伸びが大きいです。急に悪化して秋田2区と並んでいます。


※ rokusuke(日米FTA/TPP/改憲反対!)@rokusuke2020氏の2019/9/25のツイート
返信先: @x__okさん
気が狂いそうになりますよね。
放射能、農薬、ゲノム、遺伝子組み換えで汚染された食品が溢れかえってます。
ありえない。
信頼できるお店でまともな食品を買うようにしているけど、本当は近くのスーパーで買い物したいし外食もしたい。本当に許せない。

※ 春橋哲史(福島第一原発事故は継続中)@haruhasiSF氏の2019/9/25のツイート
石棺は事実上、建設不可。無理に建設しても、解体後に放射性固体廃棄物となる。
タンカーは、乗組員も含めてどうやって確保するのか。津波時の緊急出港が間に合うのか、水を抜いての内部点検の方法は?
私は「原発ゼロ派」だが、石棺やタンカー方式には私も反対(特定の個人に向けたツイートではない)
・・・この方は、石棺化しないために飛散する放射性物質による内部被ばくの害は眼中にないようだ。よく福島に入っているので疑問に思っていた。少し注意を要する。

※ 木野龍逸 (Ryuichi KINO)@kinoryuichi氏の2019/9/25のツイート
【汚染水】タンクを増やすとテレビで澤田哲生氏が「デブリ取り出しなど(廃炉作業が遅れる)」って言ってるけど、廃炉が何を意味するのかなんて誰も明確にしてないし、それを「廃炉」作業というのは政府の印象操作です。「事故処理作業」の方が正確だし、その中でのタンク増設の影響は未評価です。

※ 木野龍逸 (Ryuichi KINO)@kinoryuichi氏の2019/9/25のツイート
そうしたことを考えると、今、放出というのは社会的な影響が大きすぎるというしかありません。東電と政府(とくに経産省)は放出ありきで考えているのかもしれませんが、もしむりやり出せば企業倫理を壊しかねず、経済活動を含めて長期的な悪影響が避けられないように思います。

※ 木野龍逸 (Ryuichi KINO)@kinoryuichi氏の2019/9/25のツイート
大企業ならなんでも許される、事故は影響が大きいほど責任が薄まる、という事態が、東電の刑事裁判ではもう起きてるし、東電に対する政府支援もそうなってるので。
馬鹿を見るのは市民という構造を、さらに強く定着させそうな気がします。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/9/25のツイート
羽鳥慎一のモーニングショーに東大教授の澤田さんだけだったら原子力村の安全論が風潮されただろうね。放射線医療の西尾先生がいたことでそれは免れた。ただ気になったのは、タンクの中にトリチウム以外のものあるんだという事を西尾先生が言いたいのだが羽鳥君口挟むんで言わせないようにしていたね。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/9/25のツイート
トリチウムの飲料水濃度WHOは10,000Bq/LまでOK言っていると言っていたが、カナダは2009年現在で7000Bq/Lだった。ところが、ピカリング原発近郊で特に乳児の健康被害が以前から問題になっており調査しトリチウムが原因という事で見直しされ20Bq/L上限の基準に改正された。日本は有るにも係らず隠してる

※ 2019年09月24日
臨時のお知らせ 西尾正道先生が9/25テレビ出演
トリチウムの危険性の警鐘を鳴らし続けておられる西尾正道先生が2019/9/25、TV出演される、との情報が寄せられています。
明日朝、東京ではテレ朝、「 羽鳥慎一モーニングショー 」で、トリチウムの話をされるそうです。
なお、同氏の『トリチウムの健康被害について』の見解は次のサイトにあります。
市民のためのがん治療の会
http://www.com-info.org/medical.php?ima_20181211_nishio
このサイトは、がん治療に関する情報が多いです。

※ 毎日新聞2019年9月24日 08時34分(最終更新 9月24日 12時38分)ユウガオの実を食べ、男女4人が食中毒 長野
 長野県は22日、ウリ科のユウガオの実を食べた、茅野市と松本市の40〜80代の男女4人が食中毒を発症したと発表した。全員快方に向かっているという。
県によると、18日にスーパー「デリシア宮川店」(茅野市)の地場野菜販売コーナーでユウガオを購入し、19〜20日に調理して食べた5人のうち、4人が嘔吐(おうと)や下痢などの食中毒の症状を訴えたという。
 ユウガオには、まれに苦み成分ククルビタシンが含まれ、下痢などの症状を引き起こすことがある。諏訪保健所は、今回の食中毒の原因を「苦みの強いユウガオ」と断定した。【坂根真理】

※ microcarpa@microcarpa1氏の2019/9/24のツイート
I didn't know..A bolt out of the blue失敗
In 84% of tanks,Sr90=max.600 KBq/kg,&etc besides tritium remain,but Tepco hid it as experts' hearings on the tank water issue were near,a yr ago
Int'l inspection on ALPS for possible basic flaws and deficiency to remove Sr90 is the must.

※ Trinity3.11 Trilogy@11Trilogy氏の午前9:34 ・ 2019年9月24日・Twitter Web Appのツイート
I am surprised by the speculation about ALPS. I'm certain that my files contain evidence that the system was deficient many years ago... This is not a scientific process.
@trinity311tril1

※ microcarpa@microcarpa1氏の2019/9/21のツイート
2013年:東電・東芝の「ALPS」は、役に立たない https://toyokeizai.net/articles/-/22253
「ストロンチウム除去工程が合理的に設計されていない」
2018年:タンク内Sr90最大=60 万Bq/L 東電「フィルター交換の遅れ原因」
ALPS自体に原因がある可能性も。そうなると事情が一変します。 https://twitter.com/ZwPkFxYpnrwpv7

※ テレビ朝日
児童約30人が熱中症の症状 運動会の練習中に[2019/09/24 13:01]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000165119.html
 千葉県白井市の小学校で運動会の練習中に児童約30人が熱中症の症状を訴え、救急隊が出動しています。
 消防によりますと、24日午前11時20分ごろ、白井市の七次台小学校から「熱中症で10人くらいがけいれんや呼吸が浅い」と119番通報がありました。小学校のグラウンドでは児童が運動会の練習をしていて、約30人が熱中症とみられる症状を訴えたということです。いずれも意識はあるということです。救急隊が到着し、対応を始めています。

※ 木野龍逸 (Ryuichi KINO)@kinoryuichi氏の2019/9/23のツイート
被害者側代理人海渡弁護士は「国家機関の予測を考慮しなくていいと裁判所が言ってしまった。原発事故を許すような異常な判断だ」と指摘。
同感です。
これを容認すると、原発の防災対策も企業独自の判断でいいということになります。これで安全確保は無理です。

※ 河北新報2019年09月13日金曜日
宮城県畜産試験場、2年前から汚染牧草すき込み 「説明ない」住民反発し中断
 宮城県畜産試験場(大崎市)は12日までに、東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染牧草を場内の草地にすき込む処理を中断した。処理は2017年から実施してきたが、周辺住民に事前の説明をしなかったことで反発を招いた。
 試験場によると、汚染牧草は全て場内のもので計約259トン生じた。4年間で処理する計画を立て、昨年までの2年間で計124トンをすき込んだ。
 今年のすき込み作業の準備をしていた8月上旬、作業用の重機を見掛けた住民から問い合わせを受け、県は急きょ作業を中断。初めて説明会を開いた。
 試験場のある大崎市岩出山の薬師地区約60世帯は、大半が地下水(井戸水)を飲んでいる。住民側から健康不安や試験場への不信の声が相次いだため、19、20年で残り135トンを処理する計画は白紙撤回した。
 牧草の放射性セシウム濃度は11年時点で96〜1390ベクレルで、17年にすき込んだ牧草は93〜313ベクレルだったという。すき込みできる国の暫定許容値は400ベクレル以下。試験場のように、生産された農地に戻す場合は8000ベクレルまで可能となる。
 試験場の漆山昌芳草地飼料部長は「場内で完結する話と捉えて粛々と進めたが、住民への配慮が全く足りなかった。信頼関係を築けるまで処理を止めて、丁寧に説明する」と陳謝した。
 12日は試験場で2回目の説明会を開催し、住民約20人が出席した。県の担当者は空間線量などの計測値に問題がない点を説明。土壌や水質のモニタリングを外部委託する方針を示し、理解を求めた。住民からは「説明なくすき込んだ場所はそのままにするのか」といった意見が上がった。
 大崎市や隣接する加美町は、すき込みを実施する前に説明会を開催している。住民の反対も根強くあり、処理に時間を要している。

※ 木野龍逸 (Ryuichi KINO)@kinoryuichi氏の2019/9/23のツイート
記事では「原子力防災の施策の中で、あまりにも人命軽視がはなはだしい」というJCO事故後の前川氏の言葉が紹介されてるけど、福島第一の事故後、前川氏が何の決定に携わったのかには触れてない。JCOを教訓に人命を重視したかのようなコメントで締めくくっているのは、強い違和感を感じる。

※ 木野龍逸 (Ryuichi KINO)@kinoryuichi
取材を受けている前川氏は福島第一原発の事故後、低線量被ばくWGで、故長瀧重信氏と共同主査を務め、年間20mSvの被ばくを容認し避難指示解除を正当化することにつながる報告書をまとめた人。
→「臨界」の残像:(上)タブーだった被ばく医療 当時の医師「人命軽視だった」

※ sivad@sivad氏の2019/9/22のツイート
東京新聞の福島須賀川小学生以下10人中6人糖尿病の件の詳細は未だ不明なままだけど、福島健康診査が血液検査せず小児糖尿病をスルーしている状況なのは非常にまずいと思われます。http://p.tl/3pAh http://p.tl/cgWr

posted by ZUKUNASHI at 01:54| Comment(0) | 福島原発事故

2019年12月10日

子供の進学問題 私はこう考える

2019/12/10、SSWさんから寄せられた投稿を掲載する。子供の進学問題 難しいですの関連投稿記事。引用開始。

お子さんの大学進学をどうするか、に悩む親御さんの投稿に、何かお役に立てれば、と思い、以下、記載します。

機能しないのは、「どうしよう?」と思っては、堂々巡りの思考を繰り返し何も行動しない事だと思います。

特に、いつもと同じ人間関係・場(家庭・学校・友人・塾)で、その中の人が得る情報だけで考え選択した結論は、多くの可能性を取りこぼすことになると思います。日本語の情報だけで暮らしている人の多くは、日本が情報鎖国状態である、という自覚が無く、自分が日本語で見聞きできる範囲以外の事を知らないまま、自分が理解できる情報の中だけで選択・決断をせざるを得ない状況ではないでしょうか。

その場合、自分が関わる人・地域・機会・情報が限定的であればあるほど、選択肢は狭くなり、多くの可能性を知ることも、実現の為の方策を考える事もしないまま、結論を出してしまいます。

私がボランティア活動で関わってきた児童養護施設の子供達の多くは、就きたい職業として「教師・看護(介護)士・施設職員」を挙げていました。彼等の周囲には、それ以外の職業に就いているロールモデルが乏しく、就業までに費用がかかる医師等の職業は、自分には縁が無いと最初から考えない、という思考をする為、非常に限られた選択肢で将来を考えがちでした。これと似た思考を、多くの日本の学生が、職業・進路選択で行っているように私は感じます。

私が海外移住した後、若者の職業選択に関して、非常に感銘を受けたエピソードがあります。

移住先でよく利用するタクシーの運転手さん、何人もいる子供の中の1人が医師になりたいと言い出した時、学費が出せない、と諦めるのではなく、彼らの負担可能な費用範囲で外国人留学生を受け入れ、英語で授業を行い医師免許が取れる国を世界から検索。ルーマニアに該当大学があることを見つけ出し、子供は留学、見事に医師免許を取得、自国に戻り医師として就業しています。この、「世界のどこかに自分達の条件に合う場所がきっとあるに違いない。」と思って見つかるまで探す、という発想・行動を日本人はするだろうか?こういう発想ができたら、日本の若者の進路・職業選択も随分と自由になるだろうに、と感じました。

その為には、日本語以外の語学ができることが条件になりますが、若い方であれば、語学学習は非常に早く上達するので、自分の可能性の選択肢を広げる道具として語学の習得は非常に有効、とお子さんに伝え、今すぐにでも、語学学習を始めるよう促されては如何でしょうか?

更に、自分や周囲の思考や観点とは異なる、新たな観点、思考方法や判断材料を得るには、これまで接していない分野の書籍や人・場や機会を意識的に探し、触れることが大切だと思います。

1)書籍

お子さんの年齢によりますが、これからの日本社会がどうなっていくか、自分はどこでどのようにして学び、社会人になったら良いか、を考える材料を提供するのも一考かと思います。

@ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ 響堂雪乃

http://hakubasha.co.jp/?p=1503

A続・ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ―16歳から始める思考者になるための社会学―-秋嶋-亮-旧名・響堂雪乃

http://hakubasha.co.jp/?p=1561

もう少し、データ解説や社会状況に関する文章が読めるのであれば

Bアベノミクスによろしく 明石順平

https://www.amazon.co.jp/アベノミクスによろしく-インターナショナル新書-明石-順平/dp/4797680148

C人間使い捨て国家 明石順平

https://www.amazon.co.jp/人間使い捨て国家-角川新書-明石-順平/dp/4040823273


中学生であれば

D14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784480430267


本の選択に偏りがある、と感じる方もいらっしゃるでしょう。読むと、日夜テレビで垂れ流されているバラエティ番組のようなノー天気とは異なる情報が次々と提示され、悲観的にならざるをえない本です。が、そこに書かれた情報を妄信するのではなく、「もし、ここに書かれていることが真実だとしたら、今後起こるとしたら」自分はどういう進路を取ったら良いか?何を備えたら良いか?を考える機会にしたら、これまでとは違う次元で、自分の将来を考えることができてくるかもしれません。

少なくとも、漠然と「どうしようかな〜」と思い悩むレベルの思考や、単に成績と各大学の偏差値を照合して合格できる大学群を選ぶ」という「何の為に進学するか?という目的意識が無い思考」では、来るべき将来に対処できないかも、という危機感は持てるのではないかと思います。

本を読む習慣が無い子供が増えているようで、提供しても読むかどうかは、わかりませんが、自分の将来について、色々な角度から考える為の材料として読んでみて欲しい、と伝え、親も読むと、お互いの意見交換ができて良いかと。

2)人

親子のように近すぎる関係だと、助言をしても中々聞いてくれないことがあります。親の友人や親類・知人等で、意欲的な生き方をしている大人に頼んで子供と将来(職業選択や大学進学)について話をしてくれる人がいれば、そういう人との出会いの機会を作ってあげることは親にできる事ではないかと思います。私は2人の子供に、自分や夫の友人知人のつてを頼り、色々な人と、親抜きで話をする機会を作って貰いました。こうして親以外の大人から貰った言葉や指摘は、親の説教よりも子どもに響くようです。

3)場・機会

子供の視点・観点が広がる・新たな観点を得られるような機会・場を提供するのも一考です。勧めても子供が進んで出ていくかは、わかりませんが、従来とは異なる刺激を得られる場であれば、子供の考え方や意欲に変化が出る可能性があります。

語学研修などで短期間、海外に出てみる、というのは、この新たな刺激を得る機会の一例ですが、これも海外=お金がかかる⇒最初から考えない、という思考ではなく、リーズナブルな費用で質の良い学習ができる場所は無いか、調べる・探す、という作業を行う事で、条件に合う場所が見つかるかもしれません。

その効能として、「自分を置く場を変えると、自己イメージを変えられたり、これまでとは異なる人間関係のあり方を体験できる」可能性があると思います。

私は、日本の大学を卒業したばかりの次男を連れて海外に移住、次男は移住先の語学学校→大学→移住先で就職、という道を進みました。最初は英語が分からず不貞腐れていた次男が、友人を得、自分の仕事に繋がる学科を選び、その専攻を生かす仕事に就いたプロセスを振り返るに、海外に出て良かった、と思います。

特に次男は大学受験に失敗、意に沿わない大学に進学、大手商社要職を務める父親や某有名百貨店勤務の長男と自分を比べ、「僕は負け組」と卑屈になっていたこともあり、海外に出たことで、セルフイメージを変えることもできました。

昨今の日本の学生達に蔓延する社会政治問題に対する意見表明や取り組みを「意識高い系」と揶揄し、充実した生活をしようとしている人を「リア充」とやっかむ思考、SNSを使ったハブり行為の心配なく、自分の意見を表明できる人間関係が作れたことも、自分を置く場を変えることで得られたことだと思います。

◆目覚めるきっかけ

私の子供達の友達、ママ友の情報、企業研修講師としての自分の経験、様々なボランティア活動で関わった人達、どれを思い出す限り、男の子よりも女の子の方が現実をよく見て考え、具体的な計画を立てて行動する確率が高かったです。

移住先で次男が進学した大学には、日本人女子学生が何名かいましたが、中には、自分で働き貯めたお金で学費・生活費を賄い、お金が足りなくなると、1〜2学期休学をして日本でお金を稼いで復学し、ちゃんと全過程を終了し卒業、その専門性をいかした仕事に就いた女性もいます。次男の大学に、日本人男子学生も数名来ましたが、いつのまにかいなくなるケースが大半でした。

男の子はめんどくさがり屋が多く、手遅れになるまで取り組むべき課題を放置しがち、追い込まれるとほったらかしにしたり、「なるようにしかならない。」と開き直ってしまうか・・・。次男がまさにこの、ギリギリになるまで何もしないタイプで、自分が痛い目に遭わない限り変わらないかと思っていました。が、自分が打ち込める仕事を見つけたら、人が変わったように積極的に仕事をし、部下をどのように管理・指導・育成するか、をあれこれ工夫するようになりました。

プライベートでは相変わらず、めんどくさがりですが、少なくとも仕事に関しては、自分がこれだ!と思えるものと出会えれば、思考も行動も変えられるものだ、と実感できました。

いつ、どのようにして、「これだ!」に巡り合えるのかは、わかりません。たとえ、進学先が自分の希望通りにならなくても、就職先が期待とは違っていても、常に、自分で情報を積極的に取り入れ、多種多様な観点・思考方法で自分の現状や将来を考え、これから何が必要か、どこに行ったらそれが・その機会が得らえるか?を考え、行動し続けていたら、いつか、その「これだ!」に辿り着けるように思います。

ここまで、大学進学や進路を考える側(学生側)のことを書いてきました。受け入れる側(大学)の問題に関する私見は、長くなるので、「日本の大学は壊滅状態」のページに投稿します。
posted by ZUKUNASHI at 10:55| Comment(0) | 福島原発事故

2019年12月09日

こんなグラフになったら特殊な外部要因があります



次の上のグラフにあるスパイクはノイズです。おそらくは携帯電話の電波でしょう。

posted by ZUKUNASHI at 23:24| Comment(0) | 福島原発事故

2019年12月08日

日本人の身体面の不全度は長く続く

最近、徘徊時に日本の大人は小さいなと感じることがあります。

人によっては、高校生になってから背が伸びる人もいます。福島第一原発事故時に15歳だった人は、今24歳くらいでしょうか。

もし、15歳を過ぎてから伸びるはずであった身長が意外に伸びなかった場合、相対的には小さい人に見えてしまうことがあるのではないかと考えています。

若者の身長が先行する世代よりも低いということはすでに統計に表れています

ただし管理人が整理した結果は次の通りで標本数も少なくこれをどう評価するか難しいところです。男子のみ。平成24年と28年は標本数全年齢階層で約10,000、他は3,000前後。平成24年と28年でも年齢に応じて身長が伸びている形にはなっていません。



管理人が収集しているデータでは、とにかく出生数の減少が顕著です。

子供が生まれない、生まれる子供の数が少ないというのは、現在出産適齢にある男女のことです。(25歳程度から上を想定しています)

そしてそれよりも5〜6歳程度下の階層(18-19歳男子)で身長が低くなっている。

さらに10〜12歳程度下の階層では発達障害が多くなっている。

18-19歳男子の性徴などはどうなんでしょう。きっと遅いのではないでしょうか。

女子についても生育面の遅れ、不全があるはずです。

今から5年、10年後、出産適齢になる方々に不全があれば、子供の数は増えないでしょう。

結局、30年間は子供の数は低迷したまま推移し、世界情勢、経済情勢の変化の中で日本、日本人の影は薄くなる一方ということになるのではないでしょうか。

杖、出生数減、発達障害、生育不全 その次は何が出てくる?

今日本では、地方税が10%、健康保険税が所得の低い階層で10%程度、このほかに介護保険があります。所得税は、5%か10%。

これからは介護保険の負担が急増するでしょうね。上の税などを合わせればすでに30%を超します。欧州の高負担の国に負けません。加えて消費税10%。

今の政権は福祉を切り捨てていく方針のようです。元気で健康な人は、介護保険なんか縮小しろという意見の方もおられるでしょう。その点では、そういう意見の方にとっては今の政権は正しいことをしていることになりますね。

日本は社会、人心の荒廃の中で国がつぶれていく。それはそう遠いことではないような気がします。
posted by ZUKUNASHI at 22:28| Comment(0) | 福島原発事故

2019年12月07日

横浜市長はbrain dead? 人口動態の異常を認識しながら丸森町のゴミを燃やす

横浜市の人口動態の速報を掲載するページが次第に使いにくくなっています。市当局は、人口動態の異常を認識しています。適切な対策に動くのではなく、問題意識が広まらないように画策しているとしか見えません。



そして都筑区のごみ焼却場で丸森町の台風19号による被災ごみの焼却を始めました。放射性物質に汚染されたごみを燃やせば、放射性物質が大気中に飛散し、それを吸入した人が内部被ばくする原因となります。

豊島区のごみ焼却場で放射性物質に汚染されたガレキを焼却した際には、区内の死亡数が跳ね上がりました。

横浜市長はbrain dead? この方は、冠攣(かんれん)縮性狭心症で2014年に2か月間ほど療養されていますね。


朝日新聞 2019/11/22
「災害ごみ、宮城から横浜に鉄道輸送へ 週100トンめど」

 台風19号の豪雨・暴風被害による災害ごみの処理について、環境省は22日、宮城県丸森町のごみを、横浜市の焼却工場に鉄道で輸送を始めると発表した。同市が要請に応じた。
 対象は可燃ごみで、週100トンをめどに同市都筑区の焼却工場に搬入する。第1便は26日の予定で、実施期間は未定。小泉進次郎環境相は22日、会見で「(トラックの)陸上輸送、海上輸送、鉄道輸送の拡大を進めて、さらなる広域処理に向けた調整を行っていく」と述べた。
 鉄道輸送については、川崎市のごみ専用列車「クリーンかわさき号」で使う特殊コンテナ(12フィートコンテナ)40個を丸森町に貸与して実施する予定。仙台市のJR貨物ターミナルから横浜市・羽沢のターミナルまで輸送する。
 小泉氏は災害ごみについて「年内を目標に生活圏からの撤去完了を目指す」と繰り返し表明しており、環境省は他の自治体とも調整を進める方針。(松尾一郎)

・・・引用終わり・・・

どんなごみなんでしょうね。

ソース:https://www.youtube.com/watch?v=coNYg-NxVlM


ソース:https://www.youtube.com/watch?v=n9YS9GBVh78


ソース:https://www.youtube.com/watch?v=q7UOCmFq_wU

一方、横浜のごみ焼却場




横浜からは逃げ出したほうが良いな。
posted by ZUKUNASHI at 14:46| Comment(11) | 福島原発事故

甲状腺がんはヨウ素だけでなくセシウムでもウランでも生ずる



次の図は、上のツイートに付されていたものです。1985年(チェルノブイリ事故の1年前)と2002年の甲状腺がんの10万人当たり罹患率でしょうか。大変興味深いです。特にリトアニア、フランス。エクアドル、コロンビア、コスタリカはいかなる原因でしょう。米国、イスラエルが上がっているのは理解可能ですが、フィリッピンはなぜ?



ソースはこちらのようです。
Thyroid cancer: zealous imaging has increased detection and treatment of low risk tumours

・・・引用終わり・・・

甲状腺がんはヨウ素だけでなくセシウムでもウランでも生じます。米軍が劣化ウラン弾を使用したバルカンの国では、甲状腺がんが増えました。

日本は、F1事故によって全土にウランが降下しました。降下した放射性物質の中でも、量がけた違いに多いのです。長期にわたり健康被害をもたらします。甲状腺がんはこれからも発症する人が続くでしょう。

上のグラフでも甲状腺がんが、放射性ヨウ素だけが原因とは言えないことがわかります。
posted by ZUKUNASHI at 14:11| Comment(0) | 福島原発事故

2019年12月02日

日本はオリンピックなどできる国ではありません

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/12/2のツイート
この文面写真使ってもよいので、TWした内容を世界各国の用語に直して全世界に広めてください。日本国は恐ろしいテロリスト国家です。オリンピックなどできる国じゃありません。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/12/2のツイート
最近、住民説明会で「3.8μSv/h未満になったので随時避難解除」とい説明があったようですが、環境の空間線量率3.8(μSv/h)にする為にどれだけのCs137濃度必要になるか考えたこと見たことある?全面土壌汚染これだけにしても空間線量率2.4μSv/h程度です。世界の皆さん貴方の子供日本によこす?




これを英語などに訳すのはちょっと難しい。最初に日本語をわかりやすく書き直す必要があります。時間が取れたら。

2019年09月07日
機械翻訳を200%活用する

2019年05月08日
海外にお住まいの方は日本の放射能汚染に気を付けてほしい

If you are visiting Japan from abroad , please be aware of Japan's radioactive contamination

The following is a summary of trends based on case information obtained by the manager (writer) during the eight years after the Fukushima Daiichi nuclear accident.

1. There have been cases where people in developed countries in the United States and Europe visited Japan and their physical condition deteriorated.

2. There are cases in which Japanese people who lived abroad return to their home country and their physical condition gets worse. There are more examples of people living in developed Western countries than those living in Southeast Asia, South America, and Africa. From those who lived in these developing countries and regions, the custodian has not yet heard of such experiences.

3. This difference seems to be caused by the increased internal radiation exposure when living in developed countries in Europe and the United States.

4. In the days after the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident, there were cases of people complaining of poor health within a few days or a week after entering Japan. There are also cases where foreigners have confirmed their physical symptoms after returning home.

5. People with accumulated internal exposure may experience relatively severe symptoms if there is a strong additional exposure. Those who live in advanced western countries have such background.

6. Japanese who suffer from poor physical condition and / or physical symptoms early after returning to Japan will search for the latest information on Japan desperately, realize the causal relationship with exposure, and strive to avoid exposure to radiation. Therefore, there are many examples of people who can avoid poor physical condition and deterioration of physical condition.

7. Please be careful not to receive internal exposure in Japan if you are visiting Japan. Some Japanese foods still have import bans from foreign countries.

8. Foods contaminated with radioactive substances do not necessarily have a completely uniform distribution of radioactive substances in the food. In some cases, very small amounts of food may contain relatively large amounts of radioactive material.


2017年04月12日
Zukunashi no Hiyamizu's Blog   Index of articles in English

2017年04月02日
Índice de artículos en español
posted by ZUKUNASHI at 12:39| Comment(2) | 福島原発事故

2019年11月30日

寄付ありがとうございます

皆様からいただいた寄付金の使い道などについてご報告します。

寄付金は、次の使途に充てております。
@ 私設リアルタイム測定システムの機器購入
現在管理人は自分の私用品も含めWindowsパソコンを主体にアンドロイドスマホ2台を含め50台を管理しています。多くがスティックパソコンですが、最近は中古のタブロイドパソコンがスティックパソコンとほぼ同額にまで下がってきましたので、モニターが必要な携帯用などの用途に少量購入しております。現在は新品の購入はせず、中古品を手当てしています。

 安定稼働を確保するため、有線LANアダプター、USBハブ、モバイルルーター、据え置き型ルーターなどの周辺機器も購入し配布しています。安いもので済ますために、まず1個買って使ってみて使えれば追加購入という手順を取っています。システムの管理者から周辺機器の要請があった時は、メールで対応すると返事を書いてすぐ発注というせわしさです。

周辺機器は、Windowsスティックパソコン、同タブロイド、アンドロイドスマホの別に適合して動くものとそうでないものが、あります。マイクロUSB、標準USBの端子の違いもあり、管理人自身いつも頭が混乱します。Wifi利用から有線LAN利用に切り替えた時は、なかなか大変でした。LANアダプターは価格も700円くらいのものから何千円もするものまで。安いものの中には、ドライバーをインストールしなければならないものもあります。

電磁波障害の防止のため、測定器を包む電磁波遮断布を購入しましたが、50cm×50cmで2000円と高価なためこれを4つに切り配布するという節約ぶりです。受け取った方は、布が小さくて全部を包むのが難しくドケチな爺さんと思っておられるでしょう。

A 私設リアルタイム測定システムの維持のため、しばしば機器を交換しており、スティックパソコンの交換は定形外郵便で片道140円。返送用封筒も入れて1回1か所の交換で280円。それでも回数が増えるとバカになりません。

少しかさばるものはゆうパケットプラス520円。厚さが3cmを超えると200円高くなるのです。いつも3cmの壁をクリアーできるかどうかで頭を悩ませます。

管理者に料金不足で手間をかけるわけにはいきませんので、できるだけ郵便局の窓口に出すようにしています。

B 高額な機器としては、アルファ線、ベータ線を測れるMAZURの約10万円が最高です。電磁波測定器も1万円以上で高額な機器のうちに入ります。3台あります。他のスティックパソコンなどは、高くて1万円どまり。

管理人の現地調査用の機器として、携帯型放射能測定記録システム(2セット)、携帯型磁界測定記録システム(1セット)、携帯型ベータ線アルファ線差分測定記録システム(1セット)を作成しています。

電磁波測定器や携帯型放射能測定器は貸出をしていますが、あまり利用者はおられません。使う方は活用されていますが、使い方が面倒なこともありますし、調べて好ましくない状況がわかるのは嫌だという意識の方も多いかと見ています。シロアリ商法は薬を撒けば対策が終わりますが、電磁波や放射能は、基本的に逃げるしか有効な方策がありませんから、商売にならないのです。

C 管理人が自宅で運用しているパソコンが常用のもの以外に3台あります。1台がLIVAのミニパソコン。これで「ただいまの空間線量率 変動状況」のグラフを作っています。規制庁のサイトからデータを取り、EXCELで計算させてグラフ化、そしてフリーソフトでアプロードしています。24時間365日稼働です。これはEXCELのマクロを使ってうまく動かすことができました。ミニパソコンが約1万円、EXCELの最新版が14,000円でした。EXCELソフトは、他の方に譲渡が難しいので管理人が個人の勘定で購入しています。

このグラフは全国の状況を一覧監視するのに便利ですので、コストパフォーマンスは抜群と自負しています。

あとWindowsの古いバージョンで管理方法が少し異なるパソコンは、管理人自宅の空間線量率の測定と他の測定箇所のグラフ画像の記録に使っています。

D 現地調査の交通費も支出しています。茨城県下に出かけた時は往復で3500円を超えましたので、徘徊費用とは別にしました。もっとも徘徊では放射能の高いところには出かけません。

先日の徘徊で少し時間がかかり、駅にたどり着いたときは暗くなっていました。助手がいましたので、何年振りかに焼鳥屋に入りました。親切な読者は、どんどん経費で落とせと言ってくれるのですが、残念ながらそういう余裕はなく、そんなことをしたらまさに花見酒です。昼食も持参が原則ですので、経費で落とす余地がありません。

E 最近、器具の故障が増えてきました。どうやって損傷事故や経年変化による使用不能を防いでいくか、名案がありません。

私があっち側に行った時の機材の管理についてご心配頂いているようで、どなたかに引き継いでもらいたいと思いますが、暇な老人にしかできないでしょうからなかなか難しいです。「経費で落とす」メリットもありませんし。中古の機材ならすぐ寿命だからどっちが先かわからないのではという声もありそうです。

F 会計は、場合によって税務調査があっても対応できるようにと思ってはいましたが、贈与税の年間基礎控除は110万円なんですね。あしかけ3年で基礎控除超えるかどうか。贈与税の心配はありませんし、事業主借りが常に管理人の年金1か月分ほどありますから、事業とみなされても税金がかかる余地はありません。

でも、日本の行政機関は、今とても怖いです。まさに独裁者やその配下の者の命令で何をするかわからないので、一応、資料は整えています。次は支出の記録です。収入の記録は会計担当の預金通帳に残っています。

あはは、3桁千円未満の支出が圧倒的に多いです。これが300行ほど並びます。

管理人は、「自分たちで空間線量率を測ろう会」の会計は健全な状況だと考えています。管理人自身が相応な負担をするのは当然ですので。

G 通常、資金使途や収支状況は同報メールでお知らせしていますが、今回収入記録を整理したら、拠出してくださった方のメールアドレスがわからない、管理人が把握できていない方がおられますので、こちらの記事に掲げました。

「自分たちで空間線量率を測ろう会」の活動による情報などは、資金面、労力面でご協力いただいた方々に優先的にお知らせしています。公開をためらう記事もご案内しています。考えたくありませんが、どこかで核戦争が起きたような場合は、まず同報メールで情報を流し、様子を見てこちらに記事を書くことになるでしょう。

先日、「南シナ海で巨大水中爆発に放射線量の上昇と米国極右ブロガーがフェイク情報」の記事を書きましたが、アクセスが多かったです。何日も経過しても。

同じ日に、「アジアでの核事故は情報入手が難しい」、翌日、「ロシアの機関がフェイクニュース拡散に手を貸した?」を書きましたが、こちらはほとんどアクセスがなかったのです。

皆さん、そういう作り話がお好きですね。まあ、最初の記事で最後まで読めばフェイクニュースであることはわかりますが。

2019年11月30日 ロイターのニュースがひどいを読んでいただくとわかりますが、これは丸ごと「広告」、「宣伝」です。商品名が出てこないので、そうとは気づかない人も多いでしょうが、世論操作を狙った意図的な記事です。

独立ジャーナリストの中にもそういう仕事をしている人もいます。管理人には声がかからず、逆にサーバー攻撃。ブログの書き方を完全に間違っているのでしょう。

H 資金を拠出された方で、同報メールを受け取っておられない方は、お手数ですが、送金日とメールアドレスをコメント欄からお知らせください。お名前などの個人情報は特に必要ありません。メールアドレスで管理しています。もちろん公開しません。同報メールは宛先がカーボンコピー方式ではありませんので、他の方にメールアドレスを知られることはありません。管理人のメールアドレス、連絡先をお知らせする手段でもあります。

いつもご支援ありがとうございます。
posted by ZUKUNASHI at 23:56| Comment(0) | 福島原発事故

2019年11月29日

現在の人口動態の悪化地域と2011/3の死亡数急増地域は重なる

他の記事で昔の記事を引用した際に次の図に目が留まった。死亡数は季節変動があり、例年1月、ところによっては2月に死亡数が最大になります。ところが福島第一原発事故のあった2011年は、1月、2月よりも3月に死亡数が最大になったところが多かったのです。この図を描く基礎データは市町村別の出生数死亡数の統計ですが、宮城県は福島第一原発事故が起きる前月2011/2まで統計が公表されていませんでした。そのため2011年については3月が死亡数最大になりやすいという事情はありますが、山形県の宮城県に接する地域でも3月が死亡数最大になっており、津波災害による犠牲者に加えて他の要因による死亡者数も加わって3月の死亡数が大きいと考えてよいでしょう。



注:・宮城県は2011/2以前のデータがない
・政令指定都市は、その市域の一部でも含む小選挙区の死亡数最大月を拾い出し、政令市一本にまとめた。横浜市は、2月が9、3月が7、11月が2なので2月を適用。さいたま市は、2月が6、12月が4なので2月、川崎市は2月が4、12月が2なので2月、千葉市は5月、8月、10月が各1、12月が3なので12月、新潟市は2月が2、3月が3、11月が4なので11月、静岡市はともに3月なので3月、浜松市は2月が3、5月が4なので5月。


南関東の拡大図です。相模原市とその南の地域は、人口動態の悪化が赤丸急上昇中の地域。伊豆半島は人口動態が急速に悪化し静岡県は伊豆半島だけでの集計値を止めて他の市を加えてごまかしています。三浦半島の先端部、富士山の周りの相対的に標高の高い地域。房総半島の先端部。千葉県の北西部は3月に最大のところに加え、5月、8月に最大のところもあります。
埼玉南部も5月、8月に最大のところがあります。5月、8月は死亡数が最も少なくなる時期なのですが。



なぜ、現在の人口動態の悪化地域と2011/3の死亡数急増地域が重なるのでしょう。理由は簡単です。現在の人口動態の悪化は、2011/3の初期吸気被ばくとその後の飲食物経由の内部被ばくによるものだからです。

初期吸気被ばく(内部被ばく)が大きく、それに飲食物経由の内部被ばくが加われば、直線閾値なしの理論に立てば当然身体症状は強くなります。その結果が死亡数増、出生数減、出生死亡比率急低下となって表れているのです。

今でも農畜産物の汚染は残っています。F1の収束作業で放射性物質は飛んでいます。他の原発からも出ています。被ばくは蓄積しています。

上の地図で2011/3の死亡数が多いところは、初期吸気被曝が強かったと心得ておきましょう。幼児であったお子さん、まだ母親のお腹の中にいた子供も同じです。被ばく回避に気を付けないと今福島の若い方が発症しているような被ばくが原因とみられる深刻な病にとらわれる危険が大きくなります。

福島第一原発事故に起因する被ばくとそれが原因で亡くなる方はなお続きます。

・・・・・・

2019/10分までの市町村別人口動態から、秋田、福島、新潟、関東7県と山梨、静岡を集計
A この1年間とそれ以前の1年間の出生率の比較でワースト17小選挙区
小選挙区 主要都市
群馬5 渋川市
茨城4 ひたちなか市
千葉12 木更津市
埼玉11 深谷市
千葉10 成田市
秋田3 横手市
神奈川14 相模原市
山梨1 甲府市
静岡4 清水区
福島1 福島市
埼玉12 熊谷市
千葉11 茂原市
群馬3 太田市
東京15 江東区
東京4 大田区
茨城5 日立市
東京6 世田谷区

B この1年間とそれ以前の1年間の死亡率の比較でワースト12小選挙区
小選挙区 主要都市
神奈川18 宮前区
千葉3 市原市
埼玉1 見沼区
千葉11 茂原市
群馬1 前橋市
神奈川14 相模原市
千葉1 中央区
福島1 福島市
千葉10 成田市
栃木3 那須塩原市
新潟1 中央区
神奈川9 多摩区

A−Bの値が悪い小選挙区 ワースト18 (短期、つまり1年間での人口動態の悪化度合いを示す指数です。)
小選挙区 主要都市
千葉10 成田市
神奈川18 宮前区
神奈川14 相模原市
千葉11 茂原市
茨城4 ひたちなか市
福島1 福島市
秋田3 横手市
静岡4 清水区
群馬5 渋川市
千葉1 中央区
栃木3 那須塩原市
千葉12 木更津市
茨城5 日立市
埼玉11 深谷市
千葉7 流山市
山梨3 甲斐市
茨城3 取手市

数値は同報メールに記載。

注目点は、同報メールで流すだけにとどめるか迷いましたが、今行動を起こせば助かる命もあるかもしれないと考えてここに掲げることにしました。こちらは上の短期の変化に長期の変化を加えた総合指数です。
相模原の悪化が止まりません。〇印のうち福島県内の2小選挙区は無理からぬこととしても、千葉市の中央区などの悪化継続が不気味です。成田、佐倉、千葉市中央区のラインがこのまま悪化を続けるようなら、子供さんを転出させたほうが良いと思います。管理人の推定する原因によるものであれば、居住継続は危険を伴います。


茨城県の北部が良くありません。東海第二で動きがあります。近傍からはできるだけ早く脱出したほうが良いかと思っています。山形3区鶴岡市などの悪化も大変気になっています。
posted by ZUKUNASHI at 20:33| Comment(0) | 福島原発事故

F1 2号機では格納容器から直接大量の放射性物質が大気中に漏れた

共同通信社2019/11/28 20:47 (JST)
福島「2号機ベント成功せず」
原発事故で規制委検討会
 原子力規制委員会の検討会は28日、東京電力福島第1原発事故の際、原子炉格納容器の圧力を下げるため、放射性物質を含む内部の蒸気を外部に排出する「ベント」という作業は2号機では成功しなかったとの見解で一致した。現地調査の結果などから判断した。
 2号機ではベントが失敗し格納容器から直接大量の放射性物質が大気中に漏れた可能性が指摘されており、それを支持した形。検討会は今後、燃料が溶けて格納容器の圧力が上がった経緯や放射性物質の放出経路を検証する。
 規制委は今年9月、現場の放射線量が低下したことから14年以来の調査再開を決定。20年内をめどに報告書をまとめる方針。

※ ハッピー@Happy11311氏の2019/11/28のツイート
そういえば今日の検討会でこの他にも初期の放射能放出量が桁違いに多かったって東電が認めてたような…。
福島「2号機ベント成功せず」 原発事故で規制委検討会 | 2019/11/28 - 共同通信

・・・引用終わり・・・

特に新しい情報はありません。

2015年09月18日
福島第一原発事故直後に福島浜通りに出動した公務員は健康管理に細心の注意を





posted by ZUKUNASHI at 00:02| Comment(0) | 福島原発事故

2019年11月28日

F1排気筒の中に雨が入り下部に濃厚汚染水が発生

NHK 2019年11月27日 21時11分
汚染水が集水箱から漏れ出たか
東京電力福島第一原子力発電所で、事故で汚染された排気筒の中に降り、1リットルあたり2000万ベクレル以上という高い濃度の放射性物質を含んだ雨水が、地中に漏れ出たと見られることが分かりました。
東京電力は、環境への影響は確認できていないとしています。
福島第一原発にある高さ120メートルの排気筒は、事故の際、放射性物質を含む気体が放出された影響で、内部が激しく汚染されていて、周囲の地下には、排気筒の中に降った雨水が漏れ出てきた際にためておく、深さ1メートルのコンクリート製の集水箱が設置されています。
たまった雨水は、放射性物質のセシウム137が、1リットルあたりおよそ2000万ベクレル含まれるなど、高濃度の汚染水になっています。
集水箱は、水位が40センチを超えると排水ポンプが自動で起動し、専用のタンクに送る仕組みになっていますが、東京電力によりますと、ポンプが起動していない時にも、水位が下がっていたことがわかったということです。
水位の低下は、台風19号が接近していた先月11日以降、27日までに8回起きていて、東京電力は、コンクリート製の集水箱に穴が空いている可能性があり、高濃度の汚染水が地中に漏れ出たと見られるとしています。
東京電力は、周辺の地下水の放射性物質の濃度には変化が見られず、環境への影響は確認できていないとしていますが、今後、汚染水が漏れ出るのを防ぐ対策を検討するとしています。

・・・引用終わり・・・

管理人は、排気塔の上部が切り取られ、開口部が大きくなることにより排気塔内部から外部への放射性物質の放出が増えることを心配していました。作業がある都度、F1構内のダストモニターの値が上がり、浪江町の個人測定の空間線量率が大きく上がっています。

降雨があれば、これまで狭い開口部で雨が当たりにくかった部分まで雨が当たるようになり、雨が放射性物質を流して下部に放射性物質を濃厚に含む汚染水が溜まるようになった、しかしそれは集水箱に穴が開いていてどこかに流れていっている、というわけです。

次第に排気塔の中ほどが切り取られており、汚染は上部より強いのか弱いのか。内側についた放射性物質は剥離したりして管理がおろそかになっていないのか。
posted by ZUKUNASHI at 11:16| Comment(2) | 福島原発事故

2019年11月27日

内部被ばく量と社会経済的に低位にあることは関連性がある

※ Nemesisネメシス@zodiac0088氏の2019/11/26のツイート
「内部被ばく量と社会経済的に低位にあることは関連性がある」という福島に関する最新の論文
High internal radiation exposure associated with low... : Medicine http://journals.lww.com/md-journal/Fulltext/2019/11220/High_internal_radiation_exposure_associated_with.41.aspx……
#Fukushima #福島 #放射能 #被曝

Medicine
High internal radiation exposure associated with low socio-economic status six years after the Fukushima nuclear disaster
A case report

Sawano, Toyoaki MDa,b,∗; Kambe, Toshiyuki MDc; Seno, Yukid; Konoe, Ran MDa; Nishikawa, Yoshitaka MDe,f; Ozaki, Akihiko MDg,h; Shimada, Yuki MDi; Morita, Tomohiro MDe; Saito, Hiroaki MDj; Tsubokura, Masaharu MD, PhDb,g
Section Editor(s): NA.,
Medicine: November 2019 - Volume 98 - Issue 47 - p e17989
doi: 10.1097/MD.0000000000017989
Research Article: Clinical Case Report
Open

※ 三悔堂@san_kaido氏の2019/11/26のツイート
返信先: @zodiac0088さん
これって“一般県民は何も知らないうちに,当時の副知事や医大の先生の家族はさっさと非難(避難)した”と当時言われてたのと同様な事が原発に一番近いエリアでも起こっていたという事ですね。

※ 桑ちゃん@namiekuwabara氏の2019/11/26のツイート
桑ちゃんはある方々のWBCデータ持ってるがこれよりひどい。Co60など同定核種が検出されて入り、事故当時鼻血なども出している。原子力村が仕切る検査は信用していない理由。被害者は過小評価されている事は確かです。水俣病と同じように隠され水俣10か条通りのことが遂行され歴史は繰り返される。

・・・引用終わり・・・

管理人は、上の論文を読んでいません。そんな分かり切ったことを・・。

2014年06月13日
2011/4に来日した留学生の内部被曝が多かったわけ

2015年03月08日
日本の医師とその家族には原発事故時には宿命的なリスクがある

2017年03月21日
金持ち被曝せず

2019年06月16日
イエロースニーカーさんのF1近傍からの避難
posted by ZUKUNASHI at 12:31| Comment(0) | 福島原発事故

2019年11月24日

ロシアの機関がフェイクニュース拡散に手を貸した?

2019年11月23日
南シナ海で巨大水中爆発に放射線量の上昇と米国極右ブロガーがフェイク情報

2019年11月23日
アジアでの核事故は情報入手が難しい

次の記事は、管理人の書いた上の記事と同様な趣旨になっています。RTのこの記事が 23 Nov, 2019 22:15 / Updated 2 hours agoですから日本時間11/24午前4時、管理人の書いた記事は11/23の18:34です。10時間前に発信できました。

なお、この件はアジアを中心に世界の多数の弱小メディアが早い時間に取り上げていましたが、単に引用紹介するだけのものでした。RTの記事は、SPUTNIKとロシアのロスポトレブナゾールの不適切な対応の後始末を兼ねています。ロシアの機関がフェイクニュース拡散に手を貸しているとの批判が出ているのかもしれません。


RT2019/11/24
NUCLEAR INCIDENT’ in South China Sea that no one actually noticed hits the headlines (Fake news 101)
Brewing a solid piece of fake news is tricky – it has to be hot enough to take off and believable enough to not get debunked at once. The scare around a “radiation incident” in the South China Sea appears to be almost perfect.

The story of the ‘incident’ in the South China Sea was broken by the Hal Turner Radio Show on Wednesday, promptly spreading on social media – and eventually getting into more respectable news outlets, and even invoking official reaction.

The ‘news’ piece by the right-wing outlet, that has been repeatedly accused of spreading fake news and conspiracy theories, was sensational indeed. It claimed there was a “significant undersea explosion” in the contested waters of the South China Sea, that was followed by an increase in background radiation across the coast. The article was illustrated with a map of where the “undersea explosion” occurred, as well as another one, purportedly showing growing “radiation levels.”

The ‘news’ piece was also littered with a bunch of allegations that Beijing was sending a message to the US by detonating a small nuclear device in the troubled waters and so on.

Looks scary, right?

Upon closer examination, however, the story did not look solid at all. It cited unnamed “military sources” and readings from some“oceanographic instruments,” claiming that a 10 to 20 kiloton nuclear device went off at a depth of some 50 meters. Basically, it presumably occurred on the surface – and it’s nearly impossible that no one actually heard the blast or saw the flash in the region, which enjoys busy maritime traffic.

While anonymous military and intelligence sources have been quite a thing lately, no seismic events – inevitable in the case of a real nuclear explosion – were registered in the region. Moreover, the location of the “blast” appears to be pointing right at the default Google Maps tick pointing to the South China Sea.

The radiation readings, for their part, were taken from the uRADMonitor website. While it boasts a likely sounding name of the Global Environmental Monitoring Network, in reality the website is an open-source project for amateur radiation-measurement enthusiasts. The website sells devices to measure the radiation, yet it allows contributors to utilize home-made instruments as well. Needless to say, such an approach makes it a very unreliable source of information, since it’s basically provided by anonymous users, who might – and likely do – lack any proper training for taking such measurements and utilize potentially malfunctioning monitoring devices.

The radiation readings in the region – even if they were accurate – were not that scary either, with the highest measuring merely 0.24 microsieverts per hour, which lies within natural radiation levels and is not considered harmful to humans. Ironically, according to uRADMonitor, at the time of the alleged “incident” radiation readings spiked in some parts of Switzerland, reaching several hundred microsieverts per hour. None, however, was eager to produce ‘news’ about it – and local radiology enthusiasts probably need their devices fixed.

Official denial only makes fake news harder

As the whole story easily falls apart after the slightest poke, some news outlets were eager to debunk it. The uRADMonitor also distanced itself from the scare, posting a special disclaimer on its website.

Still, the rumors of a “nuclear incident” were way too serious a matter to be ignored by government officials altogether. Unfortunately, any sort of official reaction only added fuel to the fire for alarmists.

For instance, Russian consumer watchdog Rospotrebnadzor released a brief statement on the issue on Friday, titled “On the radiation incident in South China Sea.”

“According to information received from Global Environmental Monitoring Network, an increase in the level of background radiation in connection with a radiation incident has been recorded in the South China Sea,” the watchdog said, adding that it “increased monitoring of the radiation situation in the border areas” but no actual threat to Russia’s population has been detected.

Rospotrebnadzor’s message might not have been the most aptly-worded one, yet it basically said that they had heard the rumors and ramped up monitoring. Still, certain news outlets managed to spin it like the confirmation of the “radiation incident,” rolling out articles with such outlandish headlines as “South China Sea shock: Russia spots mystery ‘radiation incident’ as nuclear fears soar” or “Russian Watchdog Detects ‘Radiation Incident’ in South China Sea.”

There was “no reliable information” about the incident immediately available, Sergey Naryshkin, the Director of the Russian Foreign Intelligence Service, told RIA Novosti when asked about the reports. Hence, Moscow proceeded to “check and double-check” the rumors, he added.
posted by ZUKUNASHI at 09:58| Comment(0) | 福島原発事故

2019年11月23日

アジアでの核事故は情報入手が難しい

2019年11月23日は、
南シナ海で巨大水中爆発に放射線量の上昇と米国極右ブロガーがフェイク情報の真偽を確認するのに時間を取られました。

このフェイクニュース、舞台を西沙諸島近くの南シナ海に設定しました。場所的に、中国の海南島、ベトナム、フィリピン、そして台湾も含めそれらの真ん中に位置します。

そのため、どこかの国で決定的な影響が出るということではなく、フェイクストーリーも影響を適当に分散しています。

軍内部者からのリークなど言うのは常套手段なのですが、戸惑わされたのは、ロシアの機関がなぜかまともにステートメントを出していたことです。

どこから空間線量率上昇という情報を得たのかわかりません。フェイク記事の作成者がロシアにわざと照会した?

ロシアは、放射能漏れで西側から疑いの目で見られているためにさっさと関係ないと発表して身をかわした?

それに英語のツイートがありません。中国語、タガログ語、ベトナム語では話題になったのかもしれませんが、言葉を知らないので検索のしようもありません。

空間線量率については、台湾と韓国、香港の公式発表サイトの所在は把握しています。しかし、これらのサイトの測定結果の記録時間は短いです。

そして、管理人は、中国、ベトナム、フィリッピンについては、どこで放射能測定結果を公表しているか知りません。

仮に原子力潜水艦が大事故を起こして生蒸気を吹き出す、原子炉が破壊されて原子炉内の燃料が環境に飛び出すようなことになったら、南シナ海周辺の空間線量率の上昇は大きなものになるでしょうが、どこから飛んできたのかわからないことになるでしょう。

これらの国の住人が放射能測定器を手元に常備しているとも思えませんから、近傍に住んでいる人が情報を発信してくれるとも思えません。

結局、日本に流れてきたもので判断するしかないかと考えるに至りました。

そのための手段として「ただいまの空間線量率 変動状況」のサイトは作ってありますが、確実に一定時間ごとに更新が行われ、しかもそれを記録することも考えなければいけないかと考えているところです。

また仕事が増えます。
posted by ZUKUNASHI at 21:49| Comment(0) | 福島原発事故

南シナ海で巨大水中爆発に放射線量の上昇と米国極右ブロガーがフェイク情報

南シナ海での巨大水中爆発と放射線量の上昇についてメディアが報道

There has been "An Incident" in the South China Sea -- UPDATE 11:17 PM EST: RADIATION DETECTED!!!!
World News Desk 20 November 2019 Hits: 17503



Oceanographic instruments monitoring the South China Sea have reportedly registered a significant undersea EXPLOSION.

Details are sketchy as of 6:22 PM eastern US time, but military sources are saying an explosion took place at a depth of approximately 50 Meters, which caused an underwater shock wave of such sudden presence, and of such strength, that the explosion itself "had to be between 10 and 20 Kilotons." Those sources (military) also say explicitly "An earthquake has been ruled out."

United States submarines routinely operate in that area of the world's oceans.

If an explosion of that magnitude took place, it could reek havoc with the submarine(s) and their instruments; perhaps forcing them to leave an area, or perhaps put into port for re-calibration or repairs.

There is nothing in the area of the South China Sea which, on its own, can account for such a possible event.

Details remain very sketchy at this hour, but tune-in to the Hal Turner Show tonight on WBCQ (7.490 or 5.130 AM) or WRMI (9.455 AM) or KYAH 540-AM "Utah's Talk Authority" for the latest details. You can also tune-in here on the net using the LISTEN ONLINE button in the menu bar above. (Those internet links do not go active until about an hour before the show starts, and stream commercial-free music until the show begins at 9:00 PM eastern US time (GMT -0500)


UPDATE 11:17 PM EST --

Radiation is now being detected at shore monitoring points around the South China Sea!

According to this official map from the uRADMonitor Global Environmental Monitoring Network, "significant" radiation readings are now registering on their radiation monitors, shown on the map below:
(マップ略)
You can view these LIVE readings for yourself HERE



Did China detonate a small, tactical, nuclear device to send a warning to the United States over the US Senate and US House approving the Hong Kong Democracy Act, which China views as an "assault" upon China's internal affairs?

Has China had enough of US "freedom of navigation" exercises in the South China Sea?

Is China feeling the sting of economic downturn from its Trade War with the USA, and are they "upping-the-ante" signaling actual war?


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ロシア消費者権利保護・福祉分野監督庁 南シナ海での放射能事故について発表
ロシア消費者権利保護・福祉分野監督庁は、「放射能事故」に関する発表から南シナ海地域の放射能環境のモニタリングを強化した。

発表では、環境モニタリングのグローバルネットはこの地域で放射能レベルの上昇を観測したことが確認された。機関はロシアに対する脅威はないと強調した。

以前、巨大水中爆発に関しては、米国のラジオ局「ハル・ターナー・ラジオショー」が軍の情報筋を引用して報じた。軍の情報筋がポータルサイトに語ったところによれば、事故は深さ50メートル地点で発生し、その威力はTNT換算で10から最大20キロトンと推測される。情報筋によれば「地震は除外されている」という。

この地域は恒常的に米国の潜水艦が往来していることが報じられている。この規模の爆発が実際に発生していた場合、潜水艦1隻が損害を受けたか、潜水艦が同地域を離れざるを得なくなっていたと指摘がされた。公式にはこの情報は確認されていない。

https://www.rospotrebnadzor.ru/about/info/news/news_details.php?ELEMENT_ID=13136
О радиационном инциденте в Южно-Китайском море
22.11.2019 г.
По информации полученной из Глобальной сети мониторинга окружающей среды в Южно-Китайском море зафиксировано повышение уровня радиационного фона в связи с радиационным инцидентом. Роспотребнадзором усилен мониторинг радиационной обстановки на прилегающих приграничных территориях. В настоящее время угроза негативного воздействия на населения Российской Федерации отсутствует.


Ситуация остается на контроле Федеральной службы по надзору в сфере защиты прав потребителей и благополучия человека.

日本語訳
南シナ海での放射線事故について 11/22/2019
南シナ海の環境モニタリングのためのグローバルネットワークから受け取った情報によると、放射線事故に関連した放射線バックグラウンドのレベルの増加が記録されています。 Rospotrebnadzorは、隣接する国境地域の放射線状況の監視を強化しました。現在、ロシア連邦の人口に悪影響を与える恐れはありません。
状況は、消費者の権利保護と人間の幸福の監督のための連邦サービスの管理下にあります。

・・・引用終わり・・・

「水中で爆発」が確認できません。ただ、海南島とその近くでの0.2超の空間線量率は、核利用の何かが放射性物質を放出したとしか考えられません。

潜水艦の事故が考えられますが、ロシアは自国の艦艇の事故の可能性は想定していない。となると米軍の艦艇です。中国の潜水艦の可能性もありますが、そうであれば米国のメディアはここぞとばかりに報じるはずです。





日本への影響は大きなものにはならないでしょう。

何か事故があったようですから、米軍は示威行動を捜索活動に切り替えたことになります。衛星を持つ国はその様子をじーっと眺めている状況です。

Russian Watchdog Detects ‘Radiation Incident’ in South China Sea
A Rospotrebnadzor statement said radiation levels are not high enough to threaten the Russian population.

中国の原子力潜水艦の事故の可能性に触れる説も出ています。
中国が海中で小型核実験説も。これはない。パキスタンのサイトですが、彼らは核実験がピンとくる?

公式機関の発表はロシアのものだけです。

海南島の近くの測定ポイントの空間線量率の下がり方が低いです。ほかに深圳でも0.23、と高い。南シナ海の水中爆発に起因するものか疑問。違いますね。別の要因です。

水中の爆発の測定記録、周辺三か国で観察されたという空間線量率の上昇の記録が確認できません。空間線量率の上昇だけなら航空母艦が放射性物質を放出したことも考えられます。

フェイクだったようです。米国の極右ブロガーだと。SPUTNIKの国際版は伝えていませんね。SPUTNIKの日本語版はこういうニュースを時々流します。

South China Morning Post 23 November 2019
US far-right blogger’s South China Sea ‘explosion’ claims dismissed
A United States defence official has rebuffed online reports by a far-right American radio host and blogger of an explosion involving a US submarine in the South China Sea.

“We have seen no indication that the reports were credible,” the official told the South China Morning Post in response to claims by the Hal Turner Radio Show – a far-right American political site which has previously been accused of spreading fake news and conspiracy theories – that oceanographic instruments monitoring the South China Sea had registered a significant undersea explosion.

Quoting unnamed military sources, the Turner website also said there were significant radiation readings around the area of the alleged explosion, and even posted questions on whether China had detonated a nuclear device to warn Washington following the passage of legislation in support of the ongoing anti-government protests in Hong Kong.

A Russian website vpk-news.ru also reported on the alleged explosion and increase in radiation levels.
Facebook says it will target fake news ahead of Taiwan election

The claims were quickly picked up and spread on social media platforms such as Twitter, with some users urging people to be aware of the radiation risks. A mainland Chinese news website also carried the report on Friday, but later deleted it.

Mainland online users reacted calmly. “No mainstream media reported about it. It should be unconfirmed rumours,” said one user on China’s Twitter-like Weibo social media platform. Some other Weibo users checked an official Chinese government website, and found there was no significant change in radiation level around the area.

Greg Poling, director of the Asia Maritime Transparency Initiative under the Centre for Strategic and International Studies, said the explosion could be treated as a rumour, given it was reported by a far-right political site.

“Think you can safely disregard this unless some reputable source corroborates,” he said.

This article US far-right blogger’s South China Sea ‘explosion’ claims dismissed first appeared on South China Morning Post

For the latest news from the South China Morning Post download our mobile app. Copyright 2019.
posted by ZUKUNASHI at 18:34| Comment(3) | 福島原発事故

2019年11月21日

移住しても故郷に対する愛情はある 今の日本の事を思うととても辛い

2019/11/21の投稿を掲載する。投稿者は以下にあるように小学生の娘さんと海外で暮らす女性。引用開始。

昨日、友達から教えてもらったのですが、
毎日新聞英字版今月15日付の記事を見てください。
Undersea survey for new nuke plant deferred due to protests in western Japan

日本はまた新しく原発を2つ作る予定なのです。
国民には知らせず、ボーリング調査をしています。

そりゃ、食べて応援をポリシーにしている瀕死の人たち、いや、突然死候補かな、いまだに喜んで消費を続けていますし、
学校給食に積極的に海産物を出してもほぼ親からのクレームなんてないのでしょうし、
新しく原発を作る事に何の抵抗もない人、多いと思いますよ。
私は絶対嫌ですけどね。

ネットを見れば幾らでも情報が出てくる時代に、本当に皮肉な存在が日本にはたくさんいるので、
もう国ごと滅んじゃえば?と投げやりな気持ちにもなるのですけどね。

日米FTAを話題にしてうちは昨日晩ご飯を食べていたんですけど、
その話をすると小学生の子供が泣くわけです。ご飯も食べたくないと言ってそのまま眠りました。
うちは海外に逃げた口ですけど、もう限界と思って出てきているはずなのに、まだ故郷に対する愛情は残っていて、
好き放題にされている日本の事を思うととても辛いわけです。距離があればなおさらです。

ある程度リスクを理解していて、それでも日本に住み続けると、地に根を張って命尽きるまで生きていこうと決めたのなら、少しでも国が良くなるように、安心を増やせるように運動してみてはどうですか?

このままやられっぱなしで放射能や遺伝子組み換え食品に体を蝕まれて、寿命まで削られて、しかも難病になったら一体医療費はいくらかかって誰が払うのか、覚悟はできていますか?
私ならそんな惨めでお粗末な人生は嫌です。

目先のお金のことばかり考えて生活してると、視野狭窄になってしまうのに、
来年新円切替でデノミが起きたら、お金の価値なんてグンと下がります。

自分のために、自分で誇れる人生を歩んでください。
やれることは何でもやってください。空気を読んで行動することはいい加減やめてください。

それから、経皮吸収の件で追加になりますが、お風呂よりシャワーの方が経皮毒を吸収しやすいです。
日本人なのにお風呂が恐ろしい場所になるなんて。。。
放射能って容赦なくて何でもありなんです。
posted by ZUKUNASHI at 16:15| Comment(3) | 福島原発事故

2019年11月20日

2019年11月19日

この秋は日本海側の線量率上昇が早く大きい

2019/11/14朝、山形県の酒田市に近い三川町で0.132μSv/hを記録。














2019/11/15の深夜、茨城県など関東の広い地域でわずかながら空間線量率が上がっているのに気づきました。


気流を調べると能登半島から関東に強く流れています。志賀原発が放射性物質を放出し、それを関東のMPが検出しています。


先日、日本の広い地域で空間線量率が小幅に上昇し、中国あるいはそれ以遠での放射性物質の放出ではないかと疑われる事象がありました。

遠隔地から流れてくるものは拡散していますので、日本列島全体を検知器に見立てて測定値の変化を調べないと、起源がわからないのです。

この棒グラフは、そのために少しずつ規模を拡大していますが、Webクエリーがうまく動かないことがあり、全自動で更新できるまでに至っていません。

管理人がデスクの前にいれば、1時間ごとくらいには更新できるでしょうが、外出時、就寝時は更新がありません。

2019/11/16、今日も能登空港は線量率が高い。志賀原発は。即時廃炉が必要です。



この棒グラフを描くシステムは、管理人が不在だとすぐ怠ける癖が抜けません。

でも、何かあれば別のサイトなどで異変はわかりますから、それからこのシステムを督励して全体状況をつかむことには使えます。いずれ改善方策を見つけて全自動にもっていきます。

全国サムネイル、ホワイトフードのマップは便利でしたけどね。前者はどこかの嫌がらせでなくなり、後者は管理人の推定ですがGoogle Mapの使用料がかさんで継続ができなくなったのではないかと推定しています。アクセスが多ければそれだけライセンス料が増える仕組みです。物販とは別にサービス提供料をとっても良いのではないかと、管理人は考えていますが。

何をするにもタダではできないのです。全国サムネイルのソフトは本格的なものでした。使われていないのは、とても惜しい。

この棒グラフのシステムも、スクレイピングのソフトを使い、強力なパソコンで処理すれば、全自動で安定的に処理できることはわかっているのです。それができないのは、カネがないからです。

2019/11/17、夜になって与那国島で空間線量率が上昇しています。起源がわかりません。

2019/11/18、北海道で降雨。函館で0.028μSv/h、泊村0.025μSv/h上がっています。
能登半島以北の日本海側で空間線量率上昇。志賀、柏崎刈羽からの放出。

山形県酒田市に近い三川町でまた0.1μSv/h超え。


このグラフで見れば、どこが放出源かは一目瞭然なのです。






X線でも照射されているかな。

posted by ZUKUNASHI at 18:12| Comment(0) | 福島原発事故