福島原発事故: ずくなしの冷や水

2017年10月03日

危険はみんなが分かってきている

※  桑ちゃん‏ @namiekuwabara 氏の2017/10/3のツイート
「人手不足」年々応募減少
福島県中堅スーパー(県内50店舗)内定30人したが次々と離脱者、内定者説明会参加人数10人程度になる予定。引続き採用をする予定。という記事見るとやっぱりなと思う。これで復興ね。将来的産業生まれるとも思わない。危険まで冒して生活しない。

・・・引用終わり・・・







STOP! FUKUSHIMA GENOCIDE
posted by ZUKUNASHI at 09:40| Comment(0) | 福島原発事故

2017年10月02日

寄付・カンパへのご協力ありがとうございます

寄付・カンパへのご協力ありがとうございます。

2017年09月23日 寄付・カンパのお願い

寄付・カンパは、送金で完了します。それ以外のご負担はありません。

ただ、よろしければ、管理人からお礼のご挨拶とともに同報メールの趣旨をご説明するメールを送らせていただいております。

同報メールは、当方からのささやかな謝意の表明であり、その送信を受けたからといってなんらのご負担は生じません。

これまでのところ、たいした内容のものにはなっていませんが、記事を読まなくても、何が起きているかが分かり、注意すべき点も説明しています。

9/25は4回同報メールを送信しました。
今朝、福島県内の各地で空間線量率が上昇しています。F1近傍のMPも値高位推移。降雨なし、風は弱い。原因調査中。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/181097636.html

9/25正午現在
F1近傍のMPがドンドン上がり続けるという事態は起きていませんが、福島県内で突発的な上昇が場所を変えながら生じています。

全国では、昨夜から今朝未明、早朝にかけてふわりと空間線量率が上昇しているところが見られます。長野県でも確認できますので、遠距離からの飛来と見られます。

外出時はマスクをお勧めします。

9/25午後3時半
放射性物質放出源のひとつは、富岡町にある廃棄物焼却施設と推定されます。福島県内では廃棄物焼却施設が増えています。

これからの季節、北東からの風が乾燥して気持ちよいのですが、放射性物質も一緒に運んでくる恐れがあります。

9/25午後7時
夜になって福島県内の焼却施設から出たと見られる放射性物質が茨城県、栃木県益子に流れ込んでいるようです。

茨城県北部は降雨ですからこの雨の地域の移動に伴って空間線量率上昇の地域が移動するでしょう。


このブログの読者には年配の方も多く、コメント欄に書き込むことを厄介だと敬遠される方もおられるでしょう。

でも、このブログのコメント欄に書き込んでもスパムメールが大量に送られてきたり、ハッキングされるようなことはありません。

入力を間違えても、何度もやり直しができます。何度間違えても、あなたのパソコンが壊れたり、ブログのサーバーが暴走したりすることはありません。

送金日、送金時の名義、メールアドレスの三点で結構ですのでお知らせいただければ幸いです。

メールアドレスを知られたくない場合は、もちろん通知はなさらなくて結構です。

なお、コメント欄から連絡したにもかかわらず、管理人からのメールが何も届いていない方は、お手数ですがお知らせください。管理人がミスしているかもしれません。

・・・・・

次の画像は、一番下にあるコメント欄への書き込み方を説明しています。


・・・記事はここまで・・・
posted by ZUKUNASHI at 11:31| Comment(0) | 福島原発事故

福島県での放射能汚染ゴミ焼却が隣接県の空間線量率を上げている可能性

2017年10月01日
福島の放射能汚染ごみ焼却が空間線量率を押し上げている 関連

福島県南部での放射能汚染ゴミ焼却が隣接県の空間線量率を上げている例は確認しました。

2017年09月25日
福島県で散発的、突発的に空間線量率が上がる どこかで放射性廃棄物を燃やしているはず

上の例ではまず矢祭町の空間線量率が上がり、続いて茨城県北部、さらには栃木県北部の地域で空間線量率が上がりました。鮫川村の仮設焼却施設が原因施設ではないかと疑われます。

2017/10/1、山形県南部の読者から自宅内で空間線量率が0.5μSv/hを越えたとの情報が寄せられています。

そんなに大きく上がるものかとの疑問がありますが、
注:山形の事例は大型電気機器の低周波によるもののようです。

個人用測定器SOEKSの現在値表示は10秒間の放射線検出量を累積して時間当りに換算しています。まず、10分値で言うと10分のうち9分で25cpm、1分だけ100cpmが出ると10分平均では32.5cpmにしかなりません。25cpmの1.3倍です。(大気中を放射性物質が飛んでくる場合、瞬間的に4倍になることはまずなく、少し時間がかかります。携帯電話の電波の干渉とそこが異なります)

SOEKSの場合、現在値は10秒間の検出値を時間当りμSv/hに換算して表示していますから、10秒6回のうちの1回だけ100cpm、残り5回は25cpmだった場合に、刻々と表示される値が短時間で急に普段の4倍に達することはありうるのです。

個人の住居で急に表示値が5倍にも上がったような場合は、まず間違いなく放射性物質が飛んで来ています。携帯電話の電波の影響で表示値がジャンプすることもありますが、このような場合は変化率が大きいので直近の測定値がキャンセルされて白紙状態から再カウントが始まります。

管理人が推定するように福島県隣接県で福島県での放射能汚染ゴミ焼却に起因する放射性物質が流れてきているとした場合、次の点に注意が必要です。

@ このような二次的なプルームは、希ガスを含みません。キセノンやクリプトンはないはずです。

A ガンマ線のみを検出する測定器(公設MPはこれです)の検出するガンマ線の線源は、セシウムが圧倒的に多く、これに加えてウランなどの子孫核種でガンマ線を発するものが含まれていると見られます。

B つまり、飛来した放射性物質は粒子状物質で降下沈着しやすいと見られます。その場所の空間線量率の底上げが生ずる可能性が大きいです。

C また、ガンマ線源以外のベータ線源、アルファ線源も飛んで来ています。これらは公設MPでは検出できませんし、SOEKSも特にエネルギーの高いベータ線しか検出できません。管理人は当初SOEKSで測定していましたが、MAZURを使用するようになってベータ線量の多さに驚きました。

対策を考える上で、もう少し継続的な詳しいデータが欲しいです。

STOP! GENOCIDE originating from FUKUSHIMA
posted by ZUKUNASHI at 09:24| Comment(0) | 福島原発事故

2017年10月01日

福島の放射能汚染ごみ焼却が空間線量率を押し上げている

福島県内で散発的な空間線量率の上昇が続いています。降雨の場合は、1箇所ではなく周辺のMPも含めて上昇することが多いですし、雨域の移動に伴って空間線量率上昇地点が変わります。降雨がないのに散発的、ゲリラ的に空間線量率が上昇するのは別の要因です。

2017/9/29の正午ころに白河市の東部ニュータウン3号公園のMPの値が上昇し、ホワイトフードの地図でオレンジのランプが点きました。
 

ホワイトフードの地図では、公設MPの10分値の値が30日間平均の1.25倍〜1.5倍未満になるとオレンジ色になります。次のグラフは過去1ヶ月のこの公園の測定値です。月間データは4時間値になりますから10分値のブレは平均化されて目立たなくなります。9/29の正午前後の空間線量率4時間値は0.11を挟んだ平均値に近い値です。

9/29正午ころの10分値は0.136μSv/hですから、このグラフの目盛りを大きく飛び出していました。この記事を書いていたら、2017/10/1 11:20の空間線量率が0.167μSv/hまで上がりました。

郡山駅の東側そう遠くないところに芳賀池公園があります。ここの線量率もしばしばランプが点灯しています。


芳賀池公園の直近24時間、上昇傾向が見られます。


1ヶ月では、欠測を挟んで上昇傾向が強まっています。


2017/10/1午前1時現在では24時間降雨はありません。


芳賀池公園のすぐ近くにある芳賀保育所のMPも上がっています。


富岡町で放射能汚染ごみ焼却が続いていることは、すでに見ました。
2017年09月25日
福島県で散発的、突発的に空間線量率が上がる どこかで放射性廃棄物を燃やしているはず

これだけ各地で頻繁に線量率のスパイクがあることは、放射能汚染ごみ焼却がよほど増えているはずと見て、調べたら次の表が見つかりました。これだけあります。
福島県内の仮設焼却施設等進捗状況


福島県内のゴミ焼却施設を調べたいときは、次のページにリンクがあります。
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%84%BC%E5%8D%B4%E6%96%BD%E8%A8%AD&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&dcr=0&ei=EzfQWZ7VOc3EXvO3moAL

通常0.2μSv/hの場所でそれが0.24μSv/hに上がったときは、0.04μSv/h相当の放射性物質が接近、または飛来していると言うことです。雨に含まれていることもあります。風が運んでくることもあります。汚染車両が近くに停車した場合もあるでしょう。

いずれにしてもそのMPが検出する放射線が増えているわけです。外部被曝で0.04μSv/h1時間の追加被曝があってもそれほど驚きませんが、吸気被曝は1時間0.04μSv/h相当の放射性物質を吸ったら害は確実にあるでしょう。

このまま放射能汚染ごみ焼却が継続して、FUKUSHIMA Genocideにならなければ良いですが。



posted by ZUKUNASHI at 18:08| Comment(0) | 福島原発事故

2017年09月30日

あなたの身の回りでも変化が出ているはずです 読者の声が心強いとも

2017/9/28〜9/30に寄せられたコメントから、引用開始。

Aさん
この1月の間に地元(茨城県北西部)ではお葬式が4軒だそうです。80代後半の二人は年齢も年齢なのでともかく、60代男性急死(持病あり)、40代女性急死。80代2人と60代の3人は同じ町内のご近所です。 ここらへんは特に変わったことはないよ、とずっと聞いていましたがいよいよ来たかという感じです。

また、都内在住の義姉(49歳)が最近ガンで余命宣告を受けたのですが、義姉の実家は千葉の農家で米と野菜はお店で買ったことがない(実家から送られてくるから)、と常々聞いていました。ふと、べぐれでねが さんの千葉産キャベツの測定結果を思い出しました。 もちろんなにか因果関係があるかはわかりません。 わかりませんが、私が家族の説得に失敗し続けている間にとうとう身近に危機が迫ってきたのを実感しています。

Bさん
様々な問題が毎日これでもかと襲ってくるので、同じ様な考えを持つ方の存在は心強いです。ホママ(放射性物質を気にする母親)は孤独になりがちなので。 それ以外でもこの国の行く末は非常に心配ですし、世界情勢も良い話はあまり聞こえてきませんし。

Cさん
自分のブログのアクセス解析をチェックしましたら 『チェルノブイリ 奇形』で検索して来る人が増えてきました。 まあ、事故後6年経過してますから、奇形児やダウン症、知的障害が増えて来て 気がつく人もチラホラと、出て来ているのでしょう。 気づきが遅かったとしても、 ぜひ、生き延びて欲しいと思います。
posted by ZUKUNASHI at 20:42| Comment(0) | 福島原発事故

中京地区その他でのSOEKSによる空間線量率測定値

中京地域にお住まいの読者から個人用放射能測定器で生活行動圏を測定したデータを教えてもらいました。旅行先の測定結果も入っています。大変貴重なデータです。ただし、公開分には個人情報秘匿のため一部をぼかしてあります。



平均値は、二つの値の中間と考えて良いようですから、生活行動圏のこの2年間ほどの測定結果は、大体そんなところだろうと受け止めています。管理人がSOEKS2台を使用して千葉県北西部を連続歩行測定した結果の線量率分布は次のようになっています。


上の表の中で注目されるのは、中津川市の線量率の高さです。この地帯は花崗岩が多いとされていますが、0.23から0.32μSv/hはやはり高いです。福島第一原発事故による汚染があるのではないでしょうか。あるいは地元特有の放射性物質放出源があるのか。

もう一点驚くのは、新幹線乗車時に特定の座席で0.4μSv/h越えを記録していることです。

この記録を寄せてくれた読者は、もう1台ガンマ線専用の測定器をお持ちで、炊飯器などに近づけると値が上がることがあると書いておられますので、その測定器は電磁波の影響を受けるようです。

前にも書きましたが、エアーカウンターSの初期の製品は電磁波の影響がはなはだしく、大変当惑させられた購入者もいます。

管理人が保有するSOEKS DEFENDERも電磁波の影響を受けるようで時々0.3μSv/hを越えますが、SOEKS01Mでは改善されていてそのようなことは経験していません。

新幹線のモータは大変強力なはずです。ですから強い電磁波が出ているのかもしれません。床を通してそれが座席にまで届いている? ということになりましょうか。加速・減速中も少し測定値が上がっています。

電磁波は周波数が様々ですから、管理人がそのような電波の干渉の体験がなくとも、新型のSOEKSでも一定の周波数の電磁波に反応するということはありましょう。

シロウトの私には、0.3μSv/h程度の測定値の上昇がモーターなどから来るX線を拾っているのではないかという疑問が湧きます。妄想ですよね。専門家に教えて欲しいところです。

後、表のボカシをかけたところは西日本の都市での測定値です。地上1m程度の空間線量率だけで比較すれば、西も千葉県北西部もそれほどの差はありません。

表の最下欄の測定値は国内線の機内でのものです。0.65μSv/h止まりですから札幌羽田便で記録された2μSv/h超とは雲泥の差があります。

2017年04月22日
放射能測定器は高周波検知機の代用になる?
posted by ZUKUNASHI at 20:32| Comment(2) | 福島原発事故

東北も衰退が早まる恐れ

東京でも衰退が始まりました。住民の所得水準が相対的に高く、全国から人が集まる首都であるにもかかわらず。
地方、特に東北はこれから人口構成が変わり、過疎化地域の広がりが懸念されます。

次は山形県の単月出生死亡比率の推移。2010年に比べると夏季の出生死亡比率のピークが0.15落ちています。新生児7人に対して亡くなる方が10人だったのが、今は新生児5.5人に対して亡くなる方が10人です。



5.5対10は、2017年の夏季のピーク。最近は1年で0.05下がっていますから、3年後の夏には4対10になっているでしょう。

冬季の谷の落ち方はもう少し緩やかですから、0.4程度で下げ止まることを期待しますが、分かりません。若い人が生活の場としてのリスクの高さに気付いて逃げだせばもっと落ちる可能性はあります。
posted by ZUKUNASHI at 14:16| Comment(3) | 福島原発事故

2010年問題の手がかりになるか

離島調査確定値から


ガンマ線がそれほど大きく増えていないのにベータ線が増え、続いてアルファ線が増えるような事象は何が原因だろう。
posted by ZUKUNASHI at 13:42| Comment(2) | 福島原発事故

北のはずれの竜飛岬でストロンチウムが多いのはなぜだろう

離島調査2013年報告書による。


米国土壌調査による
ストロンチウム90検出上位地点 単位Bq/kg
群馬県伊勢崎市田部井町二丁目 34.7
栃木県大田原市荒井 32.4
栃木県那須塩原市千本松 30.5
宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯 20.6
千葉県成田市水の上 18.6
栃木県栃木市都賀町合戦場 18.1
神奈川県横須賀市新港町 15.8
山形県南陽市赤湯 15.2
群馬県前橋市富田町 13.5
茨城県結城郡八千代町大字若 13.5
福島県会津若松市北会津町十二所 12.8
栃木県那須郡那須町大字芦野 12.3
栃木県大田原市亀久 11.5
千葉県香取市下小野 11.3
神奈川県平塚市上吉沢 10.6

採取時点は米国土壌調査が2011/3〜4、離島調査は2014/6/20です。香取市や平塚市に近い水準です。

どこから飛来したのでしょう。チェルノブイリ事故?、六ヶ所村? 東通原発? 泊原発? それとも2011/3下旬の高濃度SPM飛来時?
posted by ZUKUNASHI at 12:34| Comment(4) | 福島原発事故

とうとう東京も衰退が始まった

2017年09月29日
とうとう始まったな どこでより早く強く顕在化しているのかなの記事を書いていて、東京都の出生死亡比率が大きく低下していることに驚きました。

くたびれていたので次のグラフを作り、何かの間違いではないか後で確かめようと思っていました。


上のグラフ作成に使ったデータは、全国人口動態統計速報値によるものです。次は、東京都が発表した市区町村別人口動態によります。上のグラフは出生死亡比率を基準時を設定して指数で表示しています。次のグラフは実数値です。


二つの統計がとらえる出生数と死亡数は異なります。簡単に言うと全国人口動態統計は発生地で把握、東京都の統計は帰属地で計上です。

グラフのパターンはほぼ同じですから、東京都の最近の出生死亡比率の低下が大きいことは間違いないと言えるでしょう。

2番目のグラフで低下が始まったのは2016/11と読み取れます。当時何か気付きのことがあっただろうかと過去の記事を見ました。
2016年12月25日
東京も滅びは始まっている
東京都は、全体としての人口動態を見れば良好です。
ですが、2016/11時点での小選挙区人口動態では、
小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
東京20 東村山市 0.95 1.03 -0.08 -0.16 -0.24(前月-0.20)
東京23 町田市 0.96 0.98 -0.01 -0.22 -0.23(前月-0.21)
東京24 八王子市 0.94 1.01 -0.07 -0.15 -0.22(前月-0.20)
東京25 青梅市 0.99 1.03 -0.04 -0.16 -0.20
などがワースト上位に進出、先行グループの地位を脅かしつつあります。

やはり、東京都南部、西部の人口動態の悪化がはっきりしていたのですね。管理人は、そのうちまた盛り返すだろうとの楽観を有していました。

ですが、その後は一方的な低下を続けています。既に10ヶ月になります。こうなると、トレンド定着と言わざるを得ません。しかも下降トレンドがかなり急です。

2016年12月25日の記事では、区部と市部に分けてトレンドを見ています。今回はこうなりました。

まず東京都全体の出生数死亡数の12ヶ月移動平均


東京都区部の出生数死亡数の12ヶ月移動平均


東京都市町村部の出生数死亡数の12ヶ月移動平均


東京都の出生死亡比率が堅調推移を見せていたのは、人口の流動性が高く、若い人の多い区部の死亡数が伸びず、出生数が高位推移だったからだと分かります。ですが、最近は市町村部で死亡数が急増、区部でも増加がはっきりしています。

区部の人口が946万人、市町村部が428万人です。この先、市町村部が悪化の度合いを強め、集団規模が2倍の区部も悪化が進むことになれば、東京都の姿はどうなっていくでしょう。

3年後、テレビだけしか見ていなければ、世はオリンピックで浮き立っているように見えるかもしれませんが、あなたのお宅では喪に服している、そんなことがないよう願っています。
posted by ZUKUNASHI at 11:16| Comment(0) | 福島原発事故

2017年09月29日

北朝鮮が太平洋上で水爆実験したなら

※  桑ちゃん‏ @namiekuwabara 氏の2017/9/25のツイート
トランプ氏、北朝鮮が太平洋上で水爆実験したなら「癌など増えて甚大な被害」と言っているのに、日本の報道は「癌急増」には触れない。福島原発で広島の何百倍だから驚きもしないか!核実験最盛期の約10,000倍降下物、大したことな太平洋の水爆実験。

・・・引用終わり・・・

北朝鮮が強力な電磁パルス(EMP)を攻撃手段として利用する高高度核爆発(High Altitude Nuclear Explosion, HANE)に言及したのに続いて、太平洋上での核実験に言及しています。

太平洋では、何度も核実験が行われていますが、ほとんどが中部太平洋か南太平洋で北部北太平洋では行われていません。

高空の気流は高度により流れる方向が異なりますが、緯度が高いところでは、おおむね東に流れています。

高度おおむね3,000m


高度おおむね17,000〜18,000m


高度おおむね30,000m


気流の流れを読み間違えなければ、死の灰の多くが狙ったところに落ちるようにすることは可能です。もちろん地球の大気全体が汚染され、地球の裏側にも死の灰は落ちます。

先進国といわれる核を利用している国は、すでに放射性物質による汚染が発生しており、国民は被曝の蓄積がありますから、吸気被曝、飲食料を通じた被曝で激しい被曝症状が出る人も多いでしょう。

原発推進派が前提としているような日本人は被曝に強いなどということはありません。米国人も同じです。

・・・・・

既にシミュレーションが出ています。
2017/9/15 00:00 スタート
2017/9/17 21:00 北米大陸に一部到達
2017/9/21 12:00 北米大陸に流れ込む
2017/9/25 06:00 北極を回ってきたプルームが日本に到達
2017/9/29 21:00 日本がプルームに覆われる


なかなか、狙い通りですが、このシミュレーションについてはラフすぎるとか、大気中の拡散と場所ごとのフォールアウトは異なるなどの意見が出ています。

RT2017/9/29
Alarming graphic predicts radioactive aftermath of N. Korean nuclear launch
In “response to inquiries,” a graphic has been posted online showing the expected range of a radioactive cloud resulting from a North Korea-launched nuclear bomb over the Pacific Ocean. While quite alarming, it was found too rough by some users.

The simulation was posted on Twitter by Lassina Zerbo, the head of the Comprehensive Nuclear Test Ban Treaty Organization, which is tasked with monitoring weapons tests.

Zerbo called it a “rough simulation” of a “radio-isotope cloud” from a “hypothetical atmospheric burst” over the Pacific.

The graphic did not provide supporting data, nor the threat that such a cloud could pose to human health. Zerbo later clarified that it was “simply a rough simulation” that he posted in response to inquiries.

Some people weren't happy with the post, with one person calling it “misleading” and saying that “folks will interpret [it] as cataclysmic.”

A Harvard PhD professor said that people “will confuse it with the kinds of fallout clouds they are used to reading about, the ‘take shelter for 2 weeks’ kind.”

It comes as Washington and Pyongyang continue their war of words, with President Donald Trump vowing“devastation” for North Korea on Tuesday, should the US decide to pursue a military option to deal with the crisis.

His warning came after North Korean Foreign Minister Ri Yong-ho told the UN General Assembly (UNGA) in New York that Trump's insults against leader Kim Jong-un make “our rocket's visit to the entire US mainland inevitable.”

According to Ri, the “most powerful detonation of an H-bomb” would be one possible “highest-level” action against the US.

“It could be the most powerful detonation of a hydrogen bomb in the Pacific,” Ri told Yonhap while in New York. “We have no idea about what actions could be taken, as it will be ordered by leader Kim Jong-un.”

H-bombs, or hydrogen bombs, are thermonuclear weapons which are more powerful than fission-based atomic bombs. You can read about them in more detail here.

Responding to Ri's comments at the UNGA, Trump posted on Twitter that the North Korean leadership “won't be around much longer,” while calling Kim “Little Rocket Man.”

North Korea is believed to have conducted six nuclear tests, with the latest viewed as the most powerful. Monitoring groups estimate the September 3 test was 16 times the size of the bomb that destroyed Hiroshima, Japan, in 1945.

The United Nations has implemented sanctions against Pyongyang in response to the tests. The sanctions include capping crude oil supplies to North Korea at present levels and reductions in other commodities. They also include banning textile imports.

Earlier this week, the Trump administration announced additional sanctions against eight North Korean banks and 26 individuals who the US says act as the banks' representatives in various countries.

Meanwhile, Russian Foreign Minister Sergey Lavrov urged all parties to stick to a diplomatic approach to the crisis last week, saying “we have to calm down the hotheads and understand that we need pauses, we need contacts.”

Russia and China have both called on all sides to avoid escalation of the crisis, and have devised a double freeze plan which would see North Korea suspend its nuclear and ballistic missile tests in exchange for a halt in joint US-South Korea military exercises. That plan, however, was promptly rejected by Washington.

次の図は、いかなる場合を想定して作られたものかわかりません。最長2週間シェルターに滞在などもあります。

posted by ZUKUNASHI at 22:53| Comment(0) | 福島原発事故

Fukushima potentially leaking radioactive water for 5 months, owners admit

RT2017/9/29
The Fukushima nuclear power plant may have been leaking radioactive water since April, its owner has admitted.

Tokyo Electric Power Company Holdings Inc. said on Thursday that a problem with monitoring equipment means it can’t be sure if radiation-contaminated water leaked from the reactor buildings damaged in the 2011 nuclear disaster which was sparked by an earthquake and tsunami, the Japan Times reports.

The company said there were errors on the settings of six indicators monitoring groundwater levels of wells around reactor buildings 1-4 at the Fukushima Daiichi Nuclear power station.

The indicators weren’t showing accurate water levels, and the actual levels were about 70 centimeters lower than that which the equipment showed.

In May, groundwater at one of the wells sank below the contaminated water inside, NHK reports, which possibly caused the radioactive water to leak into the soil.

The company said it is investigating, and that no abnormal increase of radioactivity has shown up in samples.

The problem with the six wells in question was discovered this week when the company was preparing another well nearby.

The 2011 Fukushima nuclear disaster occurred when three of the plant’s reactors experienced fuel meltdowns and three units were damaged by hydrogen explosions as a result of the earthquake and subsequent tsunami.

TEPCO has kept groundwater levels in wells higher than the contaminated water levels inside the plant, usually a meter higher. It also installed water-level indicators, which have now been revealed to be inaccurate.

Last week, the company was ordered to pay damages of 376 million yen ($3.36 million) to 42 plaintiffs for the nuclear disaster in the second case a court has which has seen rulings against the company.

The suit, one of about 30 class actions brought against the plant, was brought by residents forced to flee their homes when three reactor cores melted, knocking off the cooling systems and sending radioactive material into the air.

The case examined whether the government and TEPCO could have foreseen the tsunami. A government earthquake assessment made public in 2002 predicted a 20 percent chance of a magnitude 8 earthquake affecting the area within 30 years. The 2011 quake was a magnitude 9.

The case argued that the disaster was preventable as emergency generators could have been placed at a location higher than the plant, which stands 10 meters above sea level.

The court found the state wasn’t liable, but another case in March found both TEPCO and the government liable.

In July, people reacted with anger to news that TEPCO planned to release radioactive material tritium, used to cool reactors, from the plant into the Pacific Ocean.

The Japanese government revised its plan to decommission the plant last week, delaying the 30-40 year projection by an additional three years.
posted by ZUKUNASHI at 21:50| Comment(0) | 福島原発事故

2017/8小選挙区別人口動態 相模原市が千葉1区を抜いて2位に進出

小選挙区 主要都市 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
東京23 町田市 0.95 1.09 -0.14 -0.25 -0.39
神奈川14 相模原市 0.95 1.10 -0.15 -0.21 -0.36
千葉1 中央区 0.92 1.03 -0.11 -0.22 -0.33
千葉11 茂原市 0.91 1.08 -0.17 -0.15 -0.32
神奈川5 戸塚区 0.92 1.02 -0.10 -0.22 -0.32
神奈川11 横須賀市 0.92 1.04 -0.12 -0.19 -0.31
新潟2 柏崎市 0.90 1.05 -0.15 -0.17 -0.31
千葉6 松戸市 0.94 1.09 -0.16 -0.15 -0.31
神奈川13 大和市 0.94 1.04 -0.10 -0.20 -0.31
千葉8 柏市 0.96 1.06 -0.10 -0.21 -0.30
静岡6 沼津市 0.91 1.04 -0.13 -0.17 -0.30
静岡5 富士市 0.95 1.10 -0.15 -0.14 -0.30
福島1 福島市 0.97 1.06 -0.09 -0.20 -0.30
神奈川6 保土ケ谷区 0.98 1.07 -0.09 -0.20 -0.29
千葉9 佐倉市 0.94 1.03 -0.09 -0.19 -0.29
埼玉10 坂戸市 0.92 1.06 -0.14 -0.14 -0.28
栃木5 足利市 0.95 1.08 -0.13 -0.15 -0.28
東京24 八王子市 0.96 1.06 -0.11 -0.18 -0.28
神奈川16 厚木市 0.96 1.03 -0.07 -0.21 -0.28
東京20 東村山市 0.96 1.06 -0.10 -0.18 -0.28
神奈川15 平塚市 0.93 1.04 -0.11 -0.17 -0.28
埼玉11 深谷市 0.96 1.09 -0.13 -0.15 -0.27
茨城3 取手市 1.02 1.06 -0.04 -0.23 -0.27
千葉10 成田市 0.95 1.06 -0.11 -0.16 -0.27
埼玉12 熊谷市 0.94 1.06 -0.12 -0.14 -0.26
静岡7 西区 0.91 1.04 -0.12 -0.14 -0.26
静岡2 藤枝市 0.94 1.04 -0.10 -0.16 -0.26
新潟6 上越市 0.91 1.01 -0.10 -0.16 -0.26
群馬5 渋川市 0.96 1.03 -0.07 -0.19 -0.26
埼玉9 狭山市 0.99 1.03 -0.04 -0.22 -0.26
東京25 青梅市 0.97 1.05 -0.07 -0.18 -0.25
神奈川4 鎌倉市 0.95 1.06 -0.10 -0.15 -0.25
秋田2 大館市 0.99 1.06 -0.07 -0.18 -0.25
東京21 日野市 0.94 1.05 -0.11 -0.13 -0.24
神奈川8 青葉区 0.96 1.03 -0.07 -0.17 -0.24
福島2 郡山市 0.99 1.03 -0.04 -0.20 -0.24
山形3 鶴岡市 0.94 1.04 -0.10 -0.15 -0.24
神奈川17 小田原市 0.99 1.05 -0.06 -0.18 -0.24
福島5 いわき市 1.13 1.24 -0.11 -0.13 -0.24
新潟5 長岡市 0.97 1.03 -0.06 -0.17 -0.24
群馬1 前橋市 0.95 1.06 -0.10 -0.14 -0.24
群馬2 伊勢崎市 0.97 1.07 -0.10 -0.13 -0.24
埼玉8 所沢市 0.97 1.06 -0.10 -0.14 -0.24
埼玉5 北区 0.98 1.08 -0.10 -0.14 -0.23
秋田3 横手市 0.93 1.03 -0.10 -0.13 -0.23
神奈川9 多摩区 0.95 1.04 -0.09 -0.14 -0.23
神奈川12 藤沢市 0.94 1.06 -0.12 -0.11 -0.23
埼玉2 川口市 0.94 1.02 -0.08 -0.15 -0.23
福島3 須賀川市 0.95 1.04 -0.09 -0.14 -0.23
神奈川2 港南区 1.02 1.08 -0.07 -0.15 -0.22
静岡1 葵区 0.98 1.04 -0.06 -0.17 -0.22
栃木1 宇都宮市 0.96 1.04 -0.08 -0.14 -0.22
山形1 山形市 0.93 1.03 -0.10 -0.12 -0.22
群馬3 太田市 0.99 1.08 -0.09 -0.13 -0.22
千葉13 鎌ケ谷市 0.96 1.00 -0.03 -0.19 -0.22
栃木2 鹿沼市 0.97 1.06 -0.09 -0.13 -0.22
東京19 西東京市 0.93 1.04 -0.11 -0.11 -0.22
山形2 米沢市 0.96 1.04 -0.08 -0.14 -0.22
茨城4 ひたちなか市 1.00 1.06 -0.07 -0.15 -0.22
千葉2 八千代市 0.96 1.03 -0.07 -0.15 -0.21
新潟1 中央区 0.96 1.03 -0.08 -0.14 -0.21
埼玉6 上尾市 0.97 1.03 -0.06 -0.15 -0.21
埼玉7 川越市 0.95 1.01 -0.06 -0.15 -0.21
千葉4 船橋市 0.97 1.02 -0.05 -0.16 -0.21
埼玉13 春日部市 0.98 1.06 -0.08 -0.13 -0.21
秋田1 秋田市 0.98 1.06 -0.08 -0.12 -0.20
埼玉15 南区 0.94 0.99 -0.05 -0.15 -0.20
茨城6 つくば市 0.94 1.02 -0.08 -0.12 -0.20
茨城2 神栖市 0.93 1.01 -0.08 -0.12 -0.20
新潟3 新発田市 0.97 1.03 -0.07 -0.13 -0.19
山梨2 笛吹市 0.94 1.03 -0.09 -0.11 -0.19
群馬4 高崎市 1.01 1.05 -0.05 -0.15 -0.19
千葉3 市原市 0.97 1.06 -0.09 -0.11 -0.19
茨城1 水戸市 0.98 1.04 -0.06 -0.13 -0.19
埼玉1 見沼区 0.99 1.06 -0.07 -0.12 -0.19
神奈川7 港北区 0.94 1.04 -0.10 -0.09 -0.19
神奈川1 磯子区 0.98 1.04 -0.06 -0.13 -0.19
神奈川18 宮前区 0.97 1.04 -0.07 -0.12 -0.19
栃木3 那須塩原市 0.94 1.05 -0.11 -0.08 -0.19
埼玉3 越谷市 0.94 1.00 -0.06 -0.13 -0.19
千葉5 市川市 0.97 1.00 -0.04 -0.15 -0.18
茨城5 日立市 0.96 0.97 -0.01 -0.17 -0.18
埼玉4 新座市 0.95 1.00 -0.05 -0.13 -0.18
静岡8 中区 0.95 1.02 -0.07 -0.12 -0.18
静岡4 清水区 0.95 1.04 -0.08 -0.10 -0.18
埼玉14 三郷市 0.94 0.99 -0.05 -0.12 -0.17
茨城7 古河市 1.01 1.06 -0.05 -0.11 -0.17
東京9 練馬区 1.00 1.07 -0.08 -0.08 -0.15
山梨1 甲府市 0.94 1.04 -0.10 -0.06 -0.15
静岡3 磐田市 0.99 1.07 -0.08 -0.07 -0.15
神奈川3 鶴見区 0.95 1.03 -0.09 -0.06 -0.15
東京18 府中市 0.98 1.06 -0.08 -0.07 -0.15
東京13 足立区 0.96 1.03 -0.07 -0.08 -0.15
山梨3 甲斐市 0.97 1.01 -0.04 -0.10 -0.14
東京11 板橋区 0.92 1.03 -0.11 -0.03 -0.14
新潟4 三条市 0.97 1.03 -0.06 -0.09 -0.14
福島4 会津若松市 1.01 1.02 -0.01 -0.13 -0.14
千葉7 流山市 0.98 1.03 -0.05 -0.08 -0.13
千葉12 木更津市 1.03 1.05 -0.02 -0.11 -0.13
神奈川10 川崎区 0.97 1.04 -0.08 -0.04 -0.12
東京16 江戸川区 1.01 1.04 -0.03 -0.09 -0.12
栃木4 小山市 1.00 1.00 -0.00 -0.10 -0.11
東京22 調布市 0.99 1.04 -0.05 -0.06 -0.11
東京17 葛飾区 0.99 1.01 -0.03 -0.06 -0.08
東京6 世田谷区 0.96 1.04 -0.07 -0.00 -0.08
東京15 江東区 0.94 1.03 -0.09 0.02 -0.06
東京4 大田区 0.96 1.00 -0.04 -0.02 -0.06
東京8 杉並区 0.97 0.99 -0.02 0.06 0.03
東京10 豊島区 0.99 1.01 -0.02 0.05 0.03
東京14 墨田区 0.99 1.04 -0.05 0.09 0.05
東京5 目黒区 0.97 1.00 -0.03 0.08 0.05
東京7 中野区 0.95 1.06 -0.11 0.16 0.05
東京12 北区 0.95 1.00 -0.04 0.12 0.08
東京3 品川区 0.96 0.98 -0.02 0.12 0.10
東京1 新宿区 0.99 0.98 0.01 0.14 0.15
東京2 文京区 0.97 0.96 0.01 0.20 0.21
posted by ZUKUNASHI at 15:04| Comment(0) | 福島原発事故

「米国で最も危険な原子炉」



RT2017/9/28
‘Radioactive Russian roulette’: Lake Michigan NPP stays open amid public health concerns
Entergy Corp will keep open its Michigan nuclear plant through to 2022, reversing a decommission plan. Dubbed the “most dangerous atomic reactor in the US,” by activists its continuing operation raises the specter of risks to public health and the environment.

“Entergy will continue to make all necessary investments and maintain appropriate staffing, in accordance with strict licensing standards,” said Charlie Arnone, Entergy’s top official at the plant, in a statement on Thursday.

Entergy said it remains committed, however, to its strategy to exit the merchant nuclear power business.

The decision comes after Michigan regulators cut $36 million out of Consumer Energy’s proposal to buy out the remainder of its nuclear power purchase agreement (PPA) with Entergy. The companies requested more than $172 million, but were approved for $136 million last week.

The agreement broke down on how much customers would save if the plant shut down. When Entergy proposed closing the plant early, it and Consumer Consumer Energy estimated the PPA could save consumers $172 million over four years.

Last week, the Michigan Public Service Commission (PSC) calculated the amount differently.

“The commission determined that there would be savings to customers if that contract were terminated and replaced with other sources of power, but not the full amount that was requested by Consumer Energy,” said PSC Chairman Sally Talberg, according to MLive.

Palisades has a license by the Nuclear Regulatory Commission to operate through March 24, 2031. The 45-year-old plant is one of the country’s oldest nuclear power facilities and has been under elevated scrutiny from federal regulators in recent years, with numerous unplanned shutdowns due to problems.

Calling it “radioactive Russian roulette on the Great Lakes,” anti-nuclear activists are concerned about the age-degraded atomic reactor.

“The hostage takers demanded a ransom for ratepayers. MPSC did not agree to the full amount demanded. So the hostage takers have refused to release the hostages,”said Kevin Kamps, Radioactive Waste Specialist at Maryland-based Beyond Nuclear.

“Given the stake for public health, safety and the environment, Consumers and Entergy are holding residents of the region downwind and downstream hostage to the increasing risk of a meltdown and catastrophic release of hazardous radioactivity.”

Entergy and Consumers announced last December they would shut the plant, replacing the generation with a mix of gas, renewables and energy efficiency. With the closure of five other nuclear plants around the US, Palisades is feeling the pressure to convert.

Illinois and New York approved subsidies to nuclear generators last year, aiming to preserve the carbon-free generation and jobs. Operators are currently pushing for similar deals in Pennsylvania and Connecticut, threatening to shut down plants in those states if supports are not approved, according to Utility Dive.

The Palisades plant employs about 600 workers and has been part of the Van Buren County community since it began generating electricity in 1971. The plant generates about 811 megawatts of virtually carbon-free electricity, enough to power more than 800,000 homes, according to Entergy.

Before announcing the delay closure, Entergy had been preparing for the decommissioning process, which can take up to 60 years and involves long-term storage of spent nuclear fuel and removing radioactive materials from the site.

RT2013/5/17
Radioactive leak found at Palisades Nuclear Power Plant
Investigators have discovered a half-inch long crack around a nozzle on one of the tanks of the Palisades Nuclear Power Plant, and have attributed the crack to the water leakage that spilled radioactive water into Lake Michigan on May 5.

The plant, which is located on the shore of the great lake and operated by Entergy, was shut down after the water tank exceeded its site threshold and leaked. Authorities say the crack led to about 79 gallons of “slightly radioactive water” spilling from the Palisades plant into the lake, WOOD-TV reports.

The leak came from a 300,000-gallon injection and refueling tank, which floods and cools the nuclear reactor with borated water during refueling outages. It also removes heat from the reactor when there is a loss of coolant by sourcing the safety injection system.

This month’s incident marks the second time the injection and refueling tank leaked, and caused the ninth shutdown of the plant since September 2011. Since 2012, the plant shut down six times as a result of leaks.

It took operators about a week and a half to find the source of the leak. But even though authorities acknowledged that the leaking water was radioactive, the Nuclear Regulatory Commission claims that this poses no risk to the local community, since it is was diluted.

“The NRC’s radiation dose limits are based on scientific studies and have not been shown to cause harmful health effects,” NRC spokeswoman Viktoria Mitlyng told MLive. “The NRC regularly reviews new information to make sure the agency’s limits are optimal for protecting public health. But this was an unplanned release that should not have happened.”

The NRC says the assessed dose to the public was 0.002 percent of the federal limit. The maximum dose to the public is limited to 0.1 rem per year. But because the Palisades plant has been shut down nine times since September 2011 and has frequently leaked in the past, Americans have expressed deep concern over the lack of safety that repeatedly causes problems in the lakeside Covert Township, Mich.

David Lochbaum, director of the Union of Concerned Scientists’ nuclear safety project, told MLive that it is unacceptable for the plant to suffer repeated leaks, and that Entergy should repair it properly rather than continuously patching up leaks. The NRC mandates plant owners to find and fix all safety hazards.

“Applying Band-Aid fixes every few months is not complying with this federal regulation,” he said. “The NRC must take steps to ensure that a federal regulation developed to protect public health and safety is consistently being met rather than consistently being violated. ‘Patch and restart’ may be great for generating revenue, but it is very bad for public safety.”

Congressman Fred Upton, the chair of the House Committee on Energy and Commerce,on Mondaytook a tour of the plant and announced that it will remain shut down until officials are sure it is safe to re-start. He said 10 of the tank’s nozzles are currently being upgraded and he will return to re-examine the plant before it is restarted.
posted by ZUKUNASHI at 11:00| Comment(0) | 福島原発事故

まこさんの海外旅行体感情報

2017/9/28、まこさんの投稿。引用開始。

私も機会があればなるべく国外へ出ています。
このところ帯状疱疹とヘルペスに悩まされています。
帯状疱疹は象の皮膚のように汚くなっています。

昨年、中国の旧満州地域、大連からハルピンまで新幹線沿いに旅しましたら九日間で、跡形もなく綺麗に治りました。
日本の空港に着いた途端、再発しましたが。

中国でも香港、広州、山東省あたりはダメでした。
台湾は若干良いように感じますが、台北上空に何らかの汚染があるようで、飛行機の中でいつも具合が悪くなります。

今年フィリピンに行きましたが、ちょうど福島の風下になった時期で、日本にいる時より帯状疱疹が悪化しました。

マレーシアは植物状態からすると汚染は感じられませんでした。
タイ、カンボジアは若干汚染を感じました。
いずれも体調悪化はしないけど良くなる程でもない。
長期滞在すれば良くなるかもしれません。

イギリスは若干汚染あり。
バリ島はかなり汚染あり。

今のところ、中国東北部が私の貴重なデトックス地域になっています。

・・・引用終わり・・・

大変驚きました。管理人の机上評価と一致します。

@ 中国の香港、広州、山東省あたり
福島第一原発事故時に濃度は高くなかったと見られるもののプルームがかかかった地域ですし、原発もあります。

A 台湾
台湾は北部の沿海部一箇所に原発が集中しています。台北は影響が出ているときもあると判断しています。石垣、宮古は影響範囲内。

B フィリピンは福島第一原発事故時に濃度の高いプルームが届いています。「ちょうど福島の風下になった時期」でもあったのかもしれませんが、汚染がありうると見ています。

C タイ、カンボジア、マレーシア
インドシナ半島は、福島第一原発事故時のプルームが届いています。ベトナム、ラオス、タイ、カンボジアは確実。インドネシアにも届いているようです。バリ島については汚染を疑わせる情報があります。マレーシアは特異地域かもしれません。ミャンマー辺りが境目かもしれません。

D イギリスは強い汚染ありと管理人は考えています。欧州全体汚染ありと考えたほうが良いでしょう。欧州産食品は注意が必要です。

E マコさんの投稿にはありませんが、韓国は強い汚染あり。韓国産食品は注意が必要です。ソウル市内の空間線量率が高いとされています。

F ロシア沿海州には汚染があります。中国東北部の汚染が少ないとの体感情報ですから大陸の奥深くまでは到達しなかったということでしょう。ありうることだと考えます。


まこさんには、南米、そして北米、豪州、NZにも体感調査をお願いしたいところですが・・・。

とりあえずありがとうございます。

管理人は、東南アジアでも甲状腺異常が多発しているはずと見ています。その恐れはさらに強くなりました。
posted by ZUKUNASHI at 08:20| Comment(0) | 福島原発事故

とうとう始まったな どこでより早く強く顕在化しているのかな

厚生労働省全国人口動態統計速報による出生死亡比率の変化度合いの測定
2009/1から2010/12の平均を基準として2016/8から2017/7の平均を指数化
赤は0.75未満、紫色が0.775未満、水色が0.80未満。
出生死亡比率=出生数÷死亡数だから、この比率の低下が大きいほど新生児が減り死亡者が増えている度合いが強いことになる。

神奈川と千葉が悪い。



SPM分析で福島第一原発事故による健康被害を東日本に限定して考察することは不適当なことが分かった。

岐阜が低いが岐阜のSPM濃度は高かった。岐阜産野菜に黄色信号。東海は全般的に要注意。

時間の経過とともに先行的に出生数が減少してきている。このため人口の年齢構成で若い人の多い地域、これまで人口の再生産を主に担ってきた地域での出生死亡比率の低下度合いが激しい。

群馬、埼玉、千葉、神奈川の2011/3/12から3/31の日平均SPM濃度を比較すると、次のようになる。

千葉のSPM濃度は、埼玉とほぼ同じだが人口の指数が劣っているのは濃厚汚染が生じた地域があるためと見られる。

神奈川は、3/15、3/16、3/26以降のSPM濃度が他よりかなり高くなっている。神奈川では、急死、甲状腺異常の事例が多く、埼玉、千葉で難病発症の事例が聞かれる。
posted by ZUKUNASHI at 00:26| Comment(5) | 福島原発事故

2017年09月28日

自慢ではありませんが 読者層が変わっています

被曝回避に努める読者の孤立感、疎外感は依然として強いものがあるようです。

そのような方のために次のことを書いておきましょう。

@ このブログの読者層が変わっています。これはアクセス数の多い時間帯の推移を見れば明らかで、何年か前は午前中の10時、11時にピークがありました。

ところがそのピークが次第に遅くなり、昼休みの時間帯のアクセスが増え、現在は夜の9時以降11時までの時間帯がピークです。

未明の時間帯のアクセスも着実に続いています。

読者から寄せられるコメントも、壮年層男性からのものが増えています。中にはシビアなものもありますが、管理人は正面からの議論、問題提起を歓迎しています。シビアなSYさんの意見、デスラーさんのコメントはご参考になっていると思います。最近はぷうさんが稼ぐのにとても忙しいらしく声が聞こえませんが、それもまた良いことと受け止めています。

公開していないコメントにも壮年以上の男性ではないかと思われるものが以前に比べて増えています。言葉使いで判断できます。

A 先日、へーっこうなんだ グローバルランクの記事を掲げましたが、管理人はアクセス数やどこかがつけたランキングでブログやサイトの評価が決まるとは考えていません。

アクセス数は記録していますが、一年前頃よりかなり落ちました。体調不良情報などはあまり取り上げなくなっているので、そういう情報を求める方は寄らなくなっているのです。菜っ葉大根情報はとっくの昔に止めましたし。

先日、珍しくサーバーにログインした際に見たところでは、アクセスの大口は、図書館と大学が占めていました。これらの施設や機関が、どういうふうにこのブログの情報を使っているのかは分かりません。

批判的に見ていることももちろんありましょう。ですが、それならばそのようなコメントなり、助言を寄せてくれるはずです。それだけの識見を備えた方が、これらの施設や機関で働いています。

統計数値の議論ならいくらでもできます。その結果をどう見るかはもちろん色々な見方がありますが、管理人はすぐひっくり返るような危ない橋は渡っていません。

B 地方のある会社では従業員が数百人いて、毎日10人程度の予定外の欠勤、休暇があるそうです。

数百人規模の組織の管理部門にいれば、従業員の健康状態の異常は必ず知っています。組織内の動揺を引き起こさないために伏せておく、取引先の信用を損なわないために異常を示すデータは流さないなどの作為が管理者には必要ですから、そのような情報を管理者の側から出すことはありませんが、そのような異常を把握、認識できないような管理者、経営者は失格です。

組織人としての男性には、負けると分かっている戦いでも出かけて戦わなければならないこともあります。夫が、父親がそういう立場にあれば、家に帰ってからも諸悪の根源、頭痛の種である被曝の話など聞きたくないということもありましょう。

日ごろの努力は必ず報われます。それでなければ、6年も同じことを言い続けてきたこのブログを読む人などいないはずです。

C 読者に寄付・カンパをお願いしたことに関連してお便りをいただくことがありますが、それらから感じるのはやはり読者層が変わってきているということです。

初期は、原発事故に起因する被曝の怖さに関する警告を主体に書いてきましたが、今は、被曝の進行により何がどう変わっているかを主体に書いています。

ですから初期には被曝問題を急いで勉強しようとする若い母親が読者の圧倒的割合を占めていました。その後自身に被曝症状が出たり、身内に病に倒れる人が出たりしてこれは何だ?と調べた方が検索エンジン経由で見えるようになりました。(今でも検索エンジン経由のアクセスが3割程度を占めています。)

現状は、「被曝の害は分かっている、今どうなっているのか?」という観点からこのブログを見ている方が多いように思います。そしてこのような方は自身と家族の被曝回避行動も積極的です。

このように考えると、組織で管理職の任にあるような多忙で寝る前くらいしか自由な時間がないような中年男性のアクセスが夜間比較的遅い時間にあることも理解できます。中には、経営者もおられるでしょう。神奈川県下からは比較的早い時期に事業経営者からの照会や集中的なアクセスがあったこともあります。

「今どうなっているのか? これからどうなっていくのか」 この点に関心が高まった時の世論や社会の動きにも注目していきます。

(初出 2017/9/22 9/28追記)
posted by ZUKUNASHI at 23:44| Comment(0) | 福島原発事故

「柏の雨はちょ〜恐い」

デスラーさんの投稿記事 2017/9/28

今度の土曜日にクラス会があるのですが、そこに参加予定だったダチが傘もささずに歩き回っていたら、耳の奥が急に痛くなってきて耳鼻科に行ったら中耳炎と言う事で(併設して頭痛がヒドイ)って事でCRしてきました。

年に一度の一大行事を、いつも参加しているのにキャンセルするとは、相当ヒドイのではないかと心配しています。。。。。
メニエール病でなければいいのですが・・・

そうそう、最近デスラーいや、ハスラーいや、オスラー病という難病が流行りつつあるそうです(汗)

管理人注
難病情報センターのサイトから
「オスラー病(遺伝性出血性末梢血管拡張症)」とは?

オスラー病は、遺伝性出血性末梢血管拡張症あるいは遺伝性出血性毛細血管拡張症とも呼ばれる疾患で、全身の血管に異常(血管奇形)がおこり、その結果、出血症状があらわれる遺伝性の疾患です。症状はまちまちですが、この病気の遺伝子は、それを持つ親から子へと伝わります(遺伝します)。

CRは、コンピューテッド・ラジオグラフィのことでしょうが、レントゲンの一種ですね。
posted by ZUKUNASHI at 22:24| Comment(0) | 福島原発事故

2017/9/28 東日本は雨 東京の空は放射性物質で充満

2017/9/27の深夜になって岐阜、長野、山梨、神奈川などの広い地域に渡って線量率の上昇が見られます。

線量率上昇の時間的な遅れから見れば、放出源は若狭湾原発群と推定されますが、風は三河湾から若狭湾に吹いています。岐阜、長野、山梨、神奈川に至るラインの線量率上昇が続くのか。





雨が東に移って富山、長野、山梨、神奈川に至るラインが先頭になっています。各地の原発から放出された放射性物質が雨雲とともに東に流れてきています。


特に大きく放出しているところがないようですから、多少の上昇はあっても特に大きく上がらないのではないでしょうか。と考えて寝ましたが、未明に赤ランプが点いていました。





中部から東の核関連施設総出演。盛岡の上昇は、六ヶ所や東通の影響でしょうか。


熊取は京大の原子炉のほかに核燃料加工工場があります。横須賀も高いことが多いです。










9/28夜になっても東京に雨が残っています。
 







放射性物質はどこから来ているのか? 日本の空は放射性物質で充満しています。雨が降れば、雨雲の高度も関係しますが、雨が放射性物質を運んできます。

雨が降らなければ、放射性物質が上がったり下がったりしながら飛んでいるということになります。

21時MAZURで測定。雨は上がりましたが地面は全面が濡れています。屋外地上高1m 43cpm、屋外開放廊下高さ1m 30cpm。明らかに降雨による放射線量の増加が見られます。透水性ブロックで密着測定(2017/9/25晴天)では込み込み45cpmでした。

放射線モニタリング @東京都練馬区 (光が丘近辺)
posted by ZUKUNASHI at 20:01| Comment(1) | 福島原発事故