福島原発事故: ずくなしの冷や水

2017年11月21日

有名人の体調不良が続いている

ORICON NEWS2017/11/17
乃木坂46・北野日奈子、休養へ 夏から体調不良、療養に専念
 人気アイドルグループ・乃木坂46の北野日奈子(21)が、活動を当面休止し本格的に療養に専念することが16日、明らかになった。グループ公式サイトで発表された。
 北野は夏頃から体調不良を訴え、一部の活動を休養していた。

プロダクション人力舎 2017年11月20日
アジラッピィに関してのお知らせ
アジラッピィ・黒田翔太郎が
この度病気療養の為、しばらくお休みさせて頂く事となりました。
復帰の時期につきましては現状未定となっており、浦松聖矢/阿波踊りん太郎は今後も活動を続けてまいります。
いつも応援頂いている皆様には突然なお知らせとなってしまったこと、また関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けしますことを心よりお詫び申し上げます。
今後ともアジラッピィを宜しくお願い申し上げます。
posted by ZUKUNASHI at 16:40| Comment(0) | 福島原発事故

もんじゅ どうなるんだろう

※ 毎日新聞2017年11月21日 07時30分(最終更新 11月21日 07時30分)
もんじゅ
廃炉…遅れる計画 地元と政府「お荷物」綱引き
日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉作業の詳細な工程を定めた廃炉計画の申請が遅れている。所管する林芳正文部科学相が「8月中に出す」と明言したが、安全体制の構築や見返りの地域振興策について、福井県や敦賀市が納得する回答を政府が用意できていないためだ。もんじゅ廃炉決定から来月で1年。ほとんど稼働実績を残せなかった「お荷物」を巡る綱引きは今も続く。【近藤諭、酒造唯、鈴木理之】
廃炉の決断を巡っては、長年国策に協力してきた地元では「政府は一方的だ」との不信感が根強い。福井県の西川一誠知事は、地域振興策を協議する場の設置や、もんじゅ内にある使用済み核燃料の県外搬出などを政府が約束したことを受け、今年6月になってようやく廃炉を容認した。
 廃炉計画申請の前提として、県と市は、原子力機構との間で廃炉に伴う安全面などの約束事を定めた協定の締結を求めている。地元側は「安全な廃炉を行うための原子力機構の体制に課題がある」ことを強調する一方、協定締結は「(地域振興策が)来年度予算でどれくらい反映されるかによる」(西川知事)とけん制も忘れない。
 8月に西川知事らが林文科相に要請した12項目の地域振興策の中には、試験研究炉2基の整備や交付金の拡充などに加え、北陸新幹線の敦賀−新大阪間の早期整備や舞鶴若狭自動車道の4車線化など、もんじゅと関わりの薄い要求も含まれる。
 これに対し、政府は近く地元側に回答する見通しだが、「要求水準はかなり高く、とてもすべてには応じられない」(文科省幹部)と対応に苦慮している。地元はもんじゅの代わりに教育用と科学研究用の試験研究炉の新設を要求しているが、「このご時世、2基も造れるわけがない」(同)と明かす。
 一方、廃炉計画を審査・認可する原子力規制委員会は「リスク低減の観点から、原子炉に核燃料が入ったままの状況は看過できず、一日も早く廃炉計画を申請してほしい」と気をもむ。原子力機構の見通しでは、核燃料の取り出し完了には最低5年半かかる。
 原子力資料情報室の伴英幸共同代表は「安全に廃炉を進めることは誰もが求めていることだ。地域振興が原因で先延ばしにされているのであれば、理屈が通らない」と批判する。

・・・引用終わり・・・

最近白木峠付近での空間線量率上昇が観察されるようになっています。
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米国は放射能の害に耐えられなくなる

北朝鮮の核実験強行、ミサイル開発は、米国の政治体制変更への介入、攻撃を抑止するためには核を持たなければならないという、イラクやリビアの経過を踏まえた歴史的な認識が背景にあると指摘されています。

核を撃ち込まれたら、核爆発による超高熱、強烈な爆風による直接的な被害とともに広範な放射性物質の汚染が生じます。放射性物質による汚染は、核を撃ち込まれた国だけでなく、地球規模で生じます。

すでにこの地球は、核開発、核利用により人工的放射性物質による汚染が蓄積しています。

日本国内の放射性物質による汚染は、福島第一原発事故により特に激しいものがありますが、米国もこの事故による汚染を受けています。

福島第一原発事故時、個人用測定器による空中での測定結果としては、2011/3/15の朝、台東区のマンションで空間線量率を測定されたRyozo SAITO氏がアップしてくれた動画があります。プルームが流れてきた最中の3/15午前9時40分頃、インスペクターが1μSv/hを示しています。


次は、米国カリフォルニアの海岸での測定結果。地上高1.5m程度と見られます。2013/12の測定。右側は2014/1/17の測定、380CPM。



Inspectorの使っているGM管では、他の放射能測定器メーカーは334cpm=1μSv/hとの目安を示しているところもあります。380cpmも出ていれば、1μSv/hを超えているはずですから強力なプルームが襲った2011/3/15の東京と同等な空間線量率だということになります。今はどのくらい出ているか情報がありません。情報がないということはおそらく下がっているのでしょう。

次は、同等な性能の測定器による世界各地の最近時点の測定結果です。グラフAは関東、平均値28〜29cpm。管理人の自宅屋外でMAZURで測定すると校正済の器械で約30cpmです。


グラフBは北米西海岸、平均が約31cpm。平均値から上下のブレが他よりも大きくなっており、大気中を放射性物質が浮遊している度合いが強いのではないかと懸念されます。


グラフCは太平洋の島です。平均が約30cpm。


言うまでもなく、米国内でも場所により空間線量率は大きく異なります。汚染状況も異なっているということです。

管理人が米国国内の放射性物質汚染を疑ったのは、福島第一原発事故後に日本を訪れた女子大学生が帰国後に強い体調不良を起こしたことが契機になっています。

在留邦人の一時帰国の際にも顕著な体調不良を示す例がありました。

上に述べたことは、厳密な科学的検証を経ているわけではありませんが、事実としてはそのようなことがあります。

次の記事に見られるような核保有国の対応は、今でも核兵器の製造や維持にいろいろな懸念が高まっているのに、これ以上国民の反核意識の高まりをもたらすような動きは何としてでも抑え込みたいという、なりふり構わぬ対応が出ていると管理人は受け止めています。

posted by ZUKUNASHI at 12:22| Comment(0) | 福島原発事故

管理人も老人問題に直面

※  neko-aii‏ @neko_aii氏の2017/11/20のツイート
加齢に『放射能被害』が加わることで、
症状は急速に悪化する
中高年のうつ病も多発しているようだ。
老人の奇行が目立つ。
おかしな言動も。精神が狂い出している。
脳障害も起きているのだろう。
本人も周囲も気付かない。

・・・引用終わり・・・
posted by ZUKUNASHI at 10:56| Comment(0) | 福島原発事故

避難は様子見としても沖縄方面への避難を視野に入れておいてはどうか

2017/11/21、よんたさんから寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

今回の記事をたいへん興味深く拝見しました。冷静な分析と状況を俯瞰して見る立場で正確に判断されているご様子が伝わってきました。色々な素因の集計のもと、ご自分の立場で避難するのがよいか、いや留まるのがよいかとの判断をずっと反芻されてきておられるのだと思います。

ただ、読ませていただいて、やはりできれば何とか例えば沖縄へ避難する、奄美大島に避難する、というような可能性も視野の内に入れられてもいいのではないか、と継続して思ってしまいます。

マイナス面を先に挙げてみます。おっしゃる通り、単に沖縄に避難すると言っても、生活と住宅確保はたいへん難しいものがあります。カネは充分持ってる、どこに行っても適当な物件を買えばいいだけだし生活費にも苦労しない、という方は別として、ほとんどの金銭面に苦しい人たちにとっては、例えば沖縄は非常に生き延びるのが難しいところです。

私のケースです。失業保険が切れ、貯金もそんなにない、(半年も切り崩していけばすぐにアウト)年齢も高い(ずくなしさんより恐らく4,5才下?)就職なんて神業、生活費を未だに確保しきれていない、という状況です。でも、全く後悔していないし、これから何とでも盛り返し、生活を確保するつもりがあります。今はアルバイトと別の営業の仕事で視野を伺っている所です。

最悪は一時的に生活保護の受給を取ることも視野に入れています。沖縄は他県と違って、生活保護に対する取り組みがきちんとしているように思います。きめ細やかです。他の都府県によっては、窓口で追い返されることも多いと聞きます。沖縄ではそんなことはありません。

また、ゆいまーる(助け合い)の気持ちが本当に多分日本一高く、困っている人をほったらかしにする、という感覚もまた日本一低いと感じています。こちらに来て(移住のつもりで来たのは2回目ですが)改めて、人間関係の構築が非常に大事だと気づきました。いろんな人のお世話をすることで、相身互い、相互扶助の可能性を確保できます。

人様のためになることをする、心を込めてする、心を尽くして人の難儀に同情し、共鳴し、出来る限りのことをする、そうするとここで生きていけるような気がするのです。言わばその実践をしている最中なのかな、という気もします。金持ちも貧乏人も垣根が低く、気持ちは同等です。

他の都府県のように、道ばたや駅で人が倒れていても、知らないフリをしたり、ループして通り過ぎてしまう、というようなことはここでは決してありません。どうした? 大丈夫ですか? どこか具合悪いの? あちこちから助けの手がさしのべられます。これだけでも安心な社会です。(もっとも被曝の影響で切れてる人もずいぶん増えてきました、それはさておき)

既に以前にも触れましたが、私は大阪でついこの間、3年ほど障がい者派遣ヘルパーの勤務をしたとき、ガレキ焼却の現場に近いところで週に2回仕事をしていました。その結果、吸気被曝によると思われるかなり強い症状が出ました。これはやっぱりだめだと観念し、再び沖縄に避難した次第です。

避難してすぐに症状は消えました。ただ、ずくなしさんのおっしゃる通り、こちらは米軍基地のメッカです。かなり大きなミサイル被弾のリスクがあります。しかし、これは全国に散らばっている米軍自衛隊基地とて同様です。東京なども、東京というだけでリスクが高いと思われます。

こちらでも内部被曝の危険は大きく存在します。米は福島米が堂々と流通していますし、外食文化なので弁当や食堂の米、野菜もかなり危険です。もちろん内部被曝を避ける対策は必須です。

私は被曝問題について積極的に考え活動するグループと連携し、その中で安全な食物を確保するための情報もいただいています。そういった情報を得ながら、自分でも被曝回避、免疫アップの取り組みを続けています。なので現時点では、大阪にいるときよりもはるかに被曝回避を達成できていると思います。食物と水は、かなり安全なものを確保できていると思います。

このコメントの最初の方で、ずくなしさんの、避難しないことについての判断も理解できるものの、やはり沖縄方面に避難することも視野に入れてほしいと書きました。その理由を少し書いてみます。

被曝の中でもっとも深刻なのは吸気被曝です。ずくなしさんの解説をこれまで読ませていただいてもそれはよく分かります。そうすると、東北関東はかなり吸気被曝の高い地域に住んでいるということになります。すでに東京は世界一、空気中の放射線量の高い都市だとされています。政府は公表しませんが。そこに居住するだけで吸気被曝が進みます。

そして水道水も非常に危険です。利根川水系から引いた水道管が関東一円に水道網として普及されています。(間違っていたらすみません、裏は取っていません。)空気と水が危険な地域では、いくら部分的に汚染濃度が低いと言っても、被曝を受ける頻度が高くなるのではないでしょうか。移動する内に吸気被曝する箇所を訪れることになりますし。

私自身、週に2回だけ吸気被曝の可能性の高い所へ行っただけで症状が出ました。これを蓄積していけば、確実に累積被曝を多く貯め込んでしまうことになると思いました。これはずくなしさんも是非避けていただきたいと思うのです。

老猫の問題は確かにデリケートで悩ましい問題です。いざとなれば連れていくしかないのかな、と感じます。

また、浜岡原発のリスクも自覚されていますが、過酷事故が起きると否応なく初期被曝で大きな健康被害を内部に貯め込むことになります。このリスクは非常に危険なものと感じます。今の日本政府の正気とは思えない原発施策をみると、充分近々にでもありえる事態かと感じています。

グループを組んで、信頼を確保しあえる、人数の多すぎない運命共同体を作り、複数で避難する、情報を共有し、生活確保の手段も話し合う、その中である程度安全な道を模索する。その避難先として沖縄方面を選択するのは、意外に有用なのではないか、と感じています。

むろん韓国や台湾で過酷事故となった場合、沖縄は真っ先に被曝被害が起きるでしょう。でもこれは日本のどこでも同じです。海洋性気候なのでプルームの吹っ飛ばしにも期待できます。(これは素人考えですが)それならば今一番吸気被曝の可能性が低く、生活の相互扶助の精神も豊かな沖縄は、有力な避難先候補となるのではないでしょうか。

人生は冒険です。冒険をするのに健康を阻害されてはその実行がかないません。既に健康に難を背負った方はそれを回復させないといけません。今の日本では、吸気被曝の高い可能性のある所からは、やはり避難が最も大きな回避行動だと個人的には思っています。

ただ、これまでのキャリアを捨てなければなりません。確実な収入基盤を作るのが難しく、かなり生活苦になることも覚悟する必要があります。それでもなお、明るく前向きに生活を歩み続けるマインドを持つ方なら、お奨めする値打ちはあると思います。誰しもが必ず成功するというものでもありません。そういう意味ではずくなしさんの冷静な判断も大きな意味があります。でも、それでも・・・という部分について少し触れさせて頂きました。

書き散らしたままでコメント欄に残させていただきます。すぐに仕事にかからなければなりません。皆さんのご多幸と奮起を祈ります。
posted by ZUKUNASHI at 10:05| Comment(7) | 福島原発事故

2017年11月20日

現時点で自分の避難問題についてこう考えています

julia214さんから私の避難問題について話が出ましたので、現時点での私の考えについて書きます。

いつもの通り、すでに避難した方にとっても、まだ避難していない人にとっても愉快な内容ではありませんから、スキップしていただいて構いません。私が毎日あきもせずに書いている内容を整理するとこうなるというだけの話です。

まず、私の被ばく状況と生活条件などから始めます。
@ 私(管理人)は2011/3/15の昼に外出しましたし、3/21のプルーム襲来時の雨は窓から眺めていました。最近の調べで分かったのは、ちょうど私がガラス窓から外を眺めていた時に自宅をプルームが襲っていました。

したがって、管理人は初期内部被曝を受けています。家の隙間などには目張りしていませんでしたし、たばこを吸うために換気扇を回したりもしました。

また、屋外でのパートの肉体労働は、3月いっぱい休業となりましたが、4月から1年間は屋外を走り回りました。マスクをするように努めましたが、夏のさなかはとても無理でした。伝票を処理しようとするとその上に汗がぽたぽたと落ちましたので。

A ただ、管理人の被曝症状は少なく、歯茎が腫れたことと、朝ゴミ出しに出てめまいがして近くのものにつかまって転倒を避けたことが主なものです。鼻血は出しませんでしたし、喉が痛むことも、心臓の辺りが痛むことも経験しませんでした。

B 福島第一原発事故が起きたときは管理人は前期高齢者に近づいていました。それゆえ、パートを辞めた後はテレビの前に座って一日過ごす人たちの仲間入りをしても何もおかしくなかったのです。もう泥んこ遊びもしませんし、ジョギングで体を鍛える必要もありません。家でひっそりと暮らす、それができるし、それが普通の年寄りだったのです。

C 管理人が避難を勧めたのは、少なくとも関東の汚染地帯に住んでおられる方は、大なり小なり初期被曝があり、かつ、このブログを読んでおられるような方は子供さんがおられたり、あるいはご本人に相対的に強い被曝症状があったからです。

D 福島第一原発事故により私たちがどれだけ被曝し、どこがどれだけ汚染されているかというデータが示されない期間が続きました。東葛が濃厚汚染地域だという認識は2011/7頃に広まったと記憶します。文部科学省の空中測定が茨城県の北部まで対象としたのは2011/7/2、茨城県の南部まで入ったのが2011/8/2、千葉県まで測定が行われたのは2011/9/12です。
管理人は各県で原則1か所設置されているモニタリングポストの数値を集めたり、市町村の測定値を集めたりしましたが、その評価が難しくまさに五里霧中でした。

E このころまでには福島第一原発近傍で働いていた方の突然死の事例が出ていましたが、食品の汚染と空気の汚染どちらも危険という程度しか評価できませんでした。ただ、福島第一原発から飛来する放射性物質がとにかく危険というわけで、その後は福島第一原発からの放射性物質の飛来、それに伴う空間線量率の変化に注目して何年もが経過しました。

F この間、チェルノブイリ事故の先例に学び、原発事故による健康被害の発生状況を人口動態の統計的処理によって把握してはどうかという着想を得て7年間、8年間のデータを蓄積してきたことは成功したと考えています。

ヨウ素主体の初期吸気被曝が大きかった東京都第23区が早くから人口動態が悪化し、東葛などの汚染地帯が少し時間差を置きつつこれに追随しています。

G この結果から、原発事故で最も健康被害に直結するのは吸気被曝であることが明らかになりました。汚染地帯は濃いプルームが襲っていますから降雨があっても吸気被曝も相応に大きいのです。

福島第一原発からは、今なお日々大量の放射性物質が放出されていますが、一時に比べて広範な地域に及ぶ例は少なくなっているように感じます。

また、一時、関東などで放射性がれきを焼却しましたし、民間でもそのようながれき類を建材等にリサイクルしたため焼結炉やキルンを持つ処理施設から放射性物質濃度の高い排煙が排出されていましたが、最近ではそれらの排煙の放射性物質濃度も下がっているとみられます。これは放射能測定器で確認しました。

一方、福島県内では放射性廃棄物の焼却が本格化し、場所によっては空間線量率がじりじりと上がっているところもあります。

H 飲食物経由の被曝については、100ベクレル/kgという基準はとんでもない高さですし、検査が適切に行われているとは思えません。農産物のセシウム濃度は下がっているとみられるものの、他の放射性物質、アルファ線やベータ線を出す放射性物質についてはまったく調べられておらず、海外の研究機関が計測した結果でごくまれに測定例が得られるだけです。

この飲食料品経由の放射性物質の体内摂取は今なお続いているとみられ、汚染地域以外、初期被曝が多かったと見られる地域以外でも飲食料品の汚染による健康被害が発生していると言わざるを得ない状況となっています。

個別事例を重ねてみると、特に水産物の消費と健康被害との関係が深いのではないかとの疑念があります。

I 上のように見てくると、過去の被曝は容易にはキャンセルできませんから、これからの被曝、特に内部被曝をどう抑えるかが最も需要な課題となります。外部被曝の低減ももちろん必要ですが、内部被曝の害が圧倒的に大きいのです。
(この点は2017/11/17の同報メールで触れています)

J このように考えると、例えば東葛から沖縄に引っ越しただけで後は被ばく回避に神経を使う必要はないということにはなりません。沖縄は福島県産米の大消費地です。

それ以外の西日本は、鹿児島県、佐賀県に原発があります。鹿児島は稼働中です。四国には愛媛県に、山陰では島根県に原発があります。福井県の若狭には原発群が密集、石川県は能登半島に、新潟県には柏崎刈羽、北海道には泊原発、青森県には東通原発に六ヶ所村の再処理工場、宮城県は女川原発、福島県には福島第一、第二原発、茨城県には東海第二原発。神奈川県には川崎に原発、静岡県には浜岡。さらに大阪市と横須賀市には核燃料工場があります。

これらの原発などは、定期点検中でも放射性物質を放出しています。再稼働すれば、あるいはしなくとも大きな地震などにより放射性物質の大量放出の危険性は厳然としてあります。

どこなら危険が少ないと言える状況ではありません。若狭湾や能登半島から放出された放射性物質が山形県まで飛び、鹿児島から放出された放射性物質が市川市で検出されるのです。

K 吸気被曝を最小限に抑えるためには、今日本で需要急増とされるシェルターが有効です。大気中の放射性物質を濾し取れる空調設備があることが前提ですが。

まあ、シェルターでなくとも冬隙間風が入り込まないように隙間をふさいだ気密性の高い家なら同じ働きをするでしょう。シェルターを地面の中に埋めるのは、核爆弾などが発する強いガンマ線を遮断するためです。

L 土壌汚染の少ない地域に越せば、地元産の新鮮な野菜なども賞味することができます。空気もきれいなところがあるでしょう。ですが、食材選択の幅という面では、特に輸入食品に関しては都会が便利です。管理人は基本的に食材は極力海外産にシフトするのが良いと考えています。

地方に越した場合、希望する住居環境を整えるには家を借りるにしても相応の金額になるでしょう。単身の高齢者は家を借りるのが難しいとも聞きます。それに日常の買い物を車なしでこなせるかという問題もあります。さらにこれは管理人の特殊な事情ですが家の中を汚しまくる老猫をどこに捨てて行くか?

M 全国のMPの測定値の動きについては、前は全国サムネイルのサイトで、今はホワイトフードのサイトで時間をかけて研究しました。放射能測定器も次第に高度なものを入手して広い範囲を調べて回りました。

その結果から言うと、汚染地域はやはり危険があります。先般の現地調査で助手が手のかゆみを訴えました。ベータ線が多いことによるものですからその目や肌に対する悪影響や再浮遊による吸入の危険もあります。屋内の汚染が少なければ、屋内に籠ることにより屋外の汚染の影響を軽減することは可能です。その結果肥満が進むことはあるにしても。

N 新しい土地に適応するのも高齢者にとっては大きな負担です。何かの買い物一つにしても店を探し当てなければなりません。管理人の場合は徘徊の都度店を覗いて回れば、1か月も経てばすっかり街の様子がわかるかとは思いますが。

O 現在の日本では、旅行は被曝機会です。特に飛行機での旅はリスクがあります。引越しのとき友人、それから兄弟親戚に永遠の別れを告げればよいのですが。

P そんなことで様子見をしているうちに、被ばく回避の面で少なくとも管理人にとっては引越しは決定的、包括的な対策ではないと思えて来ているのです。

ただし、東海第二原発の再稼働、浜岡の再稼働があったときは改めて考えます。特に後者が再稼働したときは、夏は窓を開けられないでしょう。外出や徘徊も風向きを見ながらということになって制約が増えます。

とても言いにくいことですが、すでに避難を実行した方も、もうそのような苦労を心配する必要はないということは難しいでしょう。日本で原発が稼働し続ける限り、韓国で原発が稼働し続ける限り、誰も安住の地を見つけることはできないと考えています。

それにどこに住むかの選択要件は、被曝リスクだけではありません。以前なら気にする人も少なかった自衛隊や米軍基地の近くは、リスクが急増です。政府自身がリスクをあおっています。

管理人のような老人は、残るわずかな時間、ジタバタして何とか生き抜こうと思いますが、若い方にはぜひたくましく、したたかに生きる力をつけてほしいと思います。
posted by ZUKUNASHI at 23:55| Comment(2) | 福島原発事故

線量率急上昇地域では何が起きているか 読者の自己犠牲的突入レポート

2017/11/18は、午後日本海側の各地で空間線量率が大きく上昇しました。以下は、Nさんの犠牲的精神による突撃リポートです。



午後5時ころNさんは激しい雨の中、仲間との小旅行で車で宿に向かっていました。

目的地に近づいて、「ええっと、原発近くない?」と少しは警戒心のあったNさんは、こっそりと仲間にわからないようにホワイトフードの 「ただ今の空間線量」を見たのです。

すると、走行中の辺りは、赤、黄、ダイダイのランプがピッカピカ。それを見たNさん
「あぁ、、車内からでも、喉がいがらい。。外は激しい雨です(T . T)」

でも無事に宿について楽しく夕食。部屋に戻っても部屋の構造からエアコンをつけずにいたそうです。外気は入らなかったのでしょう。

一晩明けた11/19、温泉施設へ。今日も午前中から線量率が高めでした。Nさんはまだお若いのに日帰り温泉? 最近は水着がいるところもあるそうですね。



「そこで上がろうとして着替え終わった時、温泉からあがってきた隣のロッカーの女性が、服を取ろうとして、いきなり倒れて来ました。

目を開けたまま 倒れていました。
とっさに私のコートを彼女の体にかけました。
意識がない?感じで目を開いてて、何度か声をかけると、意識が戻りました。

寝たままで、「貧血気味で。。」と、暫くして言われて、私の友人が温泉施設の人を呼びに行きました。暫くして落ち着いて来られたので、
「時々 こういう風に倒れたりされるのですか?」と聞くと、
「いいえ、初めてです」と、言われました。

。。。。。やっぱり、、大丸1大丸1️ではないかと思いましたが、とても言えませんでした。」

Nさんは、優しいです。突撃レポート、とてもためになりますが、危険なことは止めてください。次はNさんが倒れる番かもしれません。

女性の卒倒はたまたまの出来事だと思いたいですが、前日来の線量率上昇の中で出歩いたりしていれば、倒れることもありうるでしょうね。被爆蓄積のある方は、吸気被曝が加わって新たな症状が現れることがあります。
posted by ZUKUNASHI at 01:22| Comment(0) | 福島原発事故

2017年11月19日

こちらと思えばまたあちら 2017/11/17〜19

2017/11/17は昼過ぎに九州南部から降雨が始まりました。薩摩川内市で線量率が上昇しています。薩摩川内市 久見崎 現在: 0.037 μSv/h、平均: 0.026 μSv/h
薩摩川内市内、霧島市、西之表市 熊毛支庁などで上昇しています。沖縄本島でも少し上がっていますが、ところにより降雨があるようです。鹿児島起源かは分かりません。

福島県内は、田村市立滝根幼稚園 現在: 0.101 μSv/h、平均: 0.079 μSv/h 、須賀川市立大東中学校、開成山公園児童広場などで比較的大きく上げています。降雨はほとんどないようですが。

夜になって南の方角で上げています。




沖縄はまだ少し高いです。降雨継続。

北海道東部の上昇は、下北半島の影響とみられます。


上げ幅が大きいです。もともと現実離れした低い数値を表示するようになっているようですので、現在値が本当のところいくつなのかは分かりません。


青森の農家の方には気の毒ですが、これだけ頻繁にかつ上昇率も高い状態が続くと青森県産品には手が出ません。六ヶ所村は再処理施設ですから操業が続く限り放射性物質を一定のペースで放出するでしょう。ガンマ線源だけでなく、ベータ線源、アルファ線源も多いはずです。

能登半島は半島全体で線量率が上がることも多いです。こういうところに観光に行く人も多いようですが、帰宅してから体調の悪化を感じる人もいるでしょう。





まるで隣国から飛んできているようですが、それであれば九州も上がるはずです。
強い風が吹くと原発の周辺で線量率が上がる。なぜそうなるのか、今一つわかりませんが、とにかくそういう事実はあります。




















山形の全般的な上昇、どこが起源でしょう。



上空の気流の流れ。能登半島から柏崎辺りを経て山形に至っています。この冬、この経路に当たる地域は能登半島から放出される放射性物質がしばしば流れてくるでしょう。


次の図の一番下(北側)の流れがさらに北に寄った場合です。



posted by ZUKUNASHI at 19:29| Comment(0) | 福島原発事故

2017年11月18日

ICUの患者に毎日毎日CTの検査

decubitus‏ @leftlateral氏は、X-Ray Tech, US Citizenとあるから米国の病院でのことのようだ。

※  decubitus‏ @leftlateral氏の2017/11/17のツイート
ICUの患者が亡くなった。検死のために今まで撮ったCTのコピーをCDに焼いてくれと頼まれた。観たら数ヶ月、毎日毎日CTの検査がされていて全部CDに収まらない程。なのでラスト10デイズのCT検査のコピーをした。この患者絶対に放射線で死んだんだよ。

※  御釈迦SUMMER‏ @dueloid氏の2017/11/18のツイート
こういう事が平気で現実的に起こってますし、だから私は医者という人種はあまり好いてはおらんのです困り
もちろん全ての医者がそうとは限らないと思いますし、世の中には何人かは良心的な医者はいるとも思います。
ですがそれはほんの一握りだけの様にしか思えませんしょぼり
posted by ZUKUNASHI at 13:05| Comment(0) | 福島原発事故

2017年11月17日

韓国の原発と地震に関する記事

http://www.vop.co.kr/A00001224595.html
양아라 기자 yar@vop.co.kr
발행 2017-11-16 19:07:12
수정 2017-11-17 00:22:37
이 기사는 번 공유됐습니다

以下は機械翻訳

地震にもびくともしない原発?浦項地震は「原発災害」の最後の警告状
専門家「原発事故」懸念は、「安全点検・耐震設計強化・ダウン」要求

レースと浦項に地震が相次いで発生し、地震発生地域の近くに密集し、原発安全性の問題に対する懸念が高まっている。韓国水力原子力発電所は、すべての原発が安全だという立場を明らかにしたが、専門家は「浦項地震は原発の最後の警告」と口をそろえた。

気象庁よると、15日午後2時30分頃、慶尚北道浦項市北区北9km地域で規模5.4の地震が発生した。浦項地震もレース地震に続いて量産断層帯で発生した。

量産断層一帯は蔚珍にハンウル原発6基、レースに月城‧新月性原発6基、釜山と蔚山にリング‧新古里原発6基の計18基の原発が運営しており、5基の原発が建設中である。浦項の地震規模5.4でレースの規模5.8の地震よりも少ないが、震源地の深さが8kmでレース地震当時震源の深さ15kmよりも浅く被害規模が大きかった。

環境運動連合によると、昨年のレース地震に続いて量産断層帯で発生した今回の地震で、量産断層帯が本格的な活動段階に入ったのでは懸念している。また震源地が低くなっていて、より危険な状況だと指摘した。環境運動連合は「今回の浦項地震とレース地震を含めて量産断層帯を含む最大地震の評価を適切にして耐震設計基準を定めている」と要求した。

もし原発地域に地震が発生した場合?

専門家は、浦項地震が原発があるところに発生した場合、原発の安全性を確保することができないと警告する。

両ウォンヨン環境運動連合脱核処長は「原発が揺れれば、最も問題になるのが(原発内部の)配管、弁が揺れながらねじったり割れたりしながら冷却にならず、核燃料が溶けて降り爆発する」とし「原発周辺に地滑りが起こることができるものであり、道路がクンギョソ原発事故の外部支援がない入ってくることもあり、地震は初期の原因であるだけで以来、津波による原発事故や原発内部の火災も起こることがある」と強調した。

柔らかい地盤であるほど地震に脆弱であるおそれもあった。これギムソンウクジアイ地盤研究所所長は「韓国の大部分は、原発が海岸段丘層の上にあり、原発の初期に良い立地に考えていた」と言いながらも "1990年以降に原発周辺地盤調査した結果活断層分布の発見頻度が高くなって、過去硬くした地盤この破砕薄くていた。これ原発敷地には適していなかったではないかという懸念がある」と指摘した。

格納建物は永遠に耐久である。

専門家は、原発の丸い屋根の格納建物の構造安全性評価が急がれると言う。また、格納建物の安全性も保証することはできないという声も出ている。

ギムソンウク所長は「原発地盤基礎の上に建てられた鉄筋コンクリートされた格納建物に耐震性能を向上させる方法は、実質的にない。格納建物をそのまま置いた周囲に補強材として挙げる投げ可能なことであるが、実際の補強材があることを確認することができない」としながらも「原発付属数千個以上の、最終的に全体を強化しなければかに可能なのかという疑問がする。主な機器だけ強化して、残りのものまでこれにより強化されたのかは知ることができない」と指摘した。

特に「格納建物のコンクリートは時間が経つにつれて弱くなる」とハンビット4号機のコンクリート空隙(内部穴)と鉄板の腐食などを言及して "不良施工問題だけでなく、コンクリートが劣化、すなわち自然に風化され発生したこと」と述べた。老朽化した原発の場合は、格納建物の腐食を見過ごすことはできないというものである。

原発の耐震設計の強化以前に現在の構造物の安全性を点検をしなければならないという意見もある。ハンビョンソプ原子力安全研究所(準)所長は「原発構造に関連して、原発の外部だけ目視検査に依存している。内部が老化さ、または、金があるのは見つけることができない」とし「内部がタマネギの皮のように割れている場合規模3.0の地震も原発の柱が躊躇座らないと断言することができるのか」と批判した。

続いて「鉄された配管などの機械は、耐震設計が可能ですが、老朽化し​​た構造物である壁や柱はコンクリート事実上、耐震設計を補強するのが意味がない」とし「耐震設計強化前に現在の構造物を点検を必ずしなければならない」と主張しした。

現在の耐震設計設定基準は、我が国に最適?

また、専門家は、地震を経験した後、、過去の耐震設計の設定に基づいて原発の安全性を測定することができないと指摘する。耐震設計の設定基準は、歴史地震の記録と契機地震記録、活動性断層を用いた最大の地震の評価だ。韓国ウォンの前に量産断層帯をはじめとする、アクティブな断層帯を評価から排除した。また、きっかけ地震でレース地震より低い双渓寺地震(規模5.1)を利用したことが分かった。

両ウォンヨン処長は、国会サンジャウィオウォンシク加え、民主党議員が浦項地震発生と関連し、韓国ガス公社から提出された地震加速度観測値のデータを言及して "地震の規模は5.5であるが震源地で2.6km離れた韓国ガス公社興海所で測定された最大地盤加速度は576行く(gal)で約0.58gにのぼる」とし「この一帯の原発の耐震設計は、新古里3号機を除いてすべての地震の規模6.5に対応する0.2gである。新古里3号機と建設中の原発は地震の規模7.0に該当する0.3gしかない」と批判した。今回発生した浦項地震最大地盤加速度に比べると耐震設計の基準が非常に低い水準という指摘だ。

環境市民団体は浦項地震後、原発が安全ではない声明を相次いで発表し、原発の稼働停止を要求した。

核のない社会のための共同行動は16日、ソウル光化門広場で開かれた「安全がまず、原子力発電所停止緊急記者会見」で、「レースに続く浦項の警告をこれ以上無視してはならない」とし「まとも地震安全対策なく地震危険地帯で稼働、建設中の原子力発電所を中断せよ」と促した。

・・・引用終わり・・・

どなたか韓国語おできになる方はおられませんか? 上の翻訳で大きな間違いはないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 14:19| Comment(0) | 福島原発事故

声優・鶴ひろみさんが首都高の車内で死亡

日テレニュース24 2017/11/17
声優・鶴ひろみさん死亡 首都高車内で発見
「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃんの声などで知られる声優の鶴ひろみさんが16日夜、首都高速上の車内で意識不明の状態で見つかり、死亡していたことがわかった。警視庁が死因などを調べている。
 捜査関係者によると、16日午後7時半頃、東京・中央区の首都高速都心環状線でハザードをつけたまま停車している車が見つかった。
 運転席に声優の鶴ひろみさんがシートベルトをつけたまま意識不明の状態で座っており、病院に搬送されたが、死亡が確認された。事故の形跡はなく、警視庁は病死の可能性があるとみて調べている。
 鶴さんは「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃんや「ドラゴンボールシリーズ」のブルマなどの声優として知られている。

・・・引用終わり・・・

Wikipediaから
生年月日: 1960年3月29日 (57歳)
代理人: 青二プロダクション
出身地: 神奈川県 横浜市
ゴルフ・ドライブ・テニス・麻雀などを趣味とし、ゴルフに関しては、「年に50数回行ったことがある」と発言している。

・・・引用終わり・・・

ご冥福をお祈りします。
posted by ZUKUNASHI at 11:25| Comment(2) | 福島原発事故

ENENEWS 福島第一原発事故による東京地方の放射能汚染

ENENEWS2017/11/16
Radiation near Tokyo spiked to 100,000,000 times normal after Fukushima − “Intensive contamination” hit Tokyo area… “Extremely high” levels detected − Info about radioactive contamination hidden from public

PLOS, Nov 14, 2017 (emphasis added): Radioactive contamination in the Tokyo metropolitan area in the early stage of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant (FDNPP) accident and its fluctuation over five years

The activity and inventory of radioactive material in the eastern part of Tokyo tended to be high… The radioactive plume with high 131I activity spread into the Tokyo metropolitan area…
Almost no public information about the radioactive contamination in the Tokyo metropolitan area and Kanto district had been shared…
The plume containing a large amount of radioactive material drifted into the Tokyo metropolitan area… where over 30 million residents live… [Publications] include almost no discussion of the fact that radioactive materials were carried into the Tokyo metropolitan area…
The contamination level was extremely high in a roadside ditch sludge in Kashiwa City…
The quantity of 134+137Cs deposited in the region studied was estimated… from values measured in the soil, it was estimated as 5.35 TBq…
High activities and inventories of the radionuclides were found in eastern Tokyo and northern Chiba… The contamination was even higher in the adjoining northern part of Chiba located east of Tokyo…
The results reveal that the Tokyo metropolitan area even now continues to be affected by radioactive contamination caused by the FDNPP accident…

Gordon Edwards, Ph.D, nuclear expert, 2017 (pdf): Intensive contamination extends over 200 km south – right down to the outskirts of Tokyo

IRSN, 2016 (pdf): Fukushima-Daiichi Accident: Main contamination events… Event of 14-16 March – This event is marked by turning winds and by a rainfall that generated significant contamination of the Japanese territory. On the evening of the 14th of March, a first radioactive plume was transported by winds towards the southwest… and reached the Tokyo area. At Tsukuba, 153 Bq/m3** were measured…

** 153 Bq/m3 = 153,000,000 uBq/m3 Cs-137 in Tsukuba after Fukushima vs. 1.2 uBq/m3 Cs-137 in Tsukuba before Fukushima (source) = 127,500,000 times higher Cs-137 after Fukushima

関東地域の土壌調査のデータがある。ヨウ素、セシウム。採取深1cm、米軍などによる調査データと比較可能とみられる。貴重なデータあり。
PLOS
Radioactive contamination in the Tokyo metropolitan area in the early stage of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant (FDNPP) accident and its fluctuation over five years

スライド形式で構成されている。117ページ、開くのが少し重い。じっくり読めば大変勉強になる。
The Age of Nuclear Waste:
From Fukushima to Indian Point

Gordon Edwards, Ph.D., President,
Canadian Coalition for Nuclear Responsibility

フランスの機関によるもので大気中の放射性物質濃度のデータがある。
IRSN March2016
Fukushima-Daiichi Accident:
Main contamination events
posted by ZUKUNASHI at 00:33| Comment(0) | 福島原発事故

2017年11月16日

降雨時線量率上昇の常が戻ってきた

2017/11/14は、中部、近畿、四国で降雨。


秋田も降雨
秋田市 県健康環境センター
・現在: 0.053 μSv/h ・平均: 0.035 μSv/h
鹿角市 鹿角地域振興局
・現在: 0.054 μSv/h ・平均: 0.031 μSv/h

滋賀県




降雨の範囲と線量率上昇の地域がほぼ重なっている。




線量率上昇地点が広がっています。
三好市 池田総合体育館
・現在: 0.085 μSv/h ・平均: 0.061 μSv/h


GM-10を窓の隙間から外に出してみました。測定値が少し上がっていますが、大きな変化ではありません。プルームが来て測定値がガリガリと上がり始めたら測定器を家の中に取り込んでしまいそうな気もします。




20時現在でMean 13.42まで上がりました。

長野県南部と岐阜県に降雨がありますが、線量率の上がり方は小さいです。


11/15、自宅GM-10の測定値がわずかながら上昇傾向で注目していましたが、昼過ぎに止まってしまいました。通信に使われるcomがどうかなったらしい。やはり時々止まります。



鮫川村の近辺で空間線量率が上がっています。栃木県北部も影響圏内です。


夜遅くになって青森の西側、佐渡、福井などで上がっています。佐渡は能登半島から、福井は? 青森も風は西風なのですが。釧路も上げています。


白木峠の辺りから放射性物質が放出されています。これにより敦賀湾をはさんだ 南越前町 河野(現在: 0.057 μSv/h 平均: 0.048 )や越前町 越前町役場(現在: 0.072 μSv/h 平均: 0.046 μSv/h )、福井市などで空間線量率が上がっているものとみられます。


白木峠の近くにある原発は廃止されるようですが、廃炉の技術面での見通しは立っていないようです。管理レベルが下がると放射性物質の放出はより多くなるでしょう。そのたびにこの方面に流れるとなると大変です。



柏崎刈羽


リンゴが収穫期なんですけどね。降雨が少なくとも大きく上がります。ガンマ線源だけではないはずです。



滋賀県の北部で線量率が上がっています。白木峠近辺に放出源がありそうです。11/16の未明は北方向で線量率が上がっていましたが、
夜になって南方向で線量率上昇です。

新潟県の広い地域で線量率が上昇、柏崎刈羽が起源とみられます。新潟県はこれからの季節、線量率が上がる日が増えます。山形、秋田の日本海側は同じです。

同報メール参考図
posted by ZUKUNASHI at 20:17| Comment(0) | 福島原発事故

駅や電車で卒倒に加えて喧嘩が増えている 頭のあちこちがおかしくなっている

かにちゃんと世界線氏のリツイートから抜粋

※  かずや‏ @harryharry1013氏の2017/11/11のツイート
帰りの電車で殴り合いの喧嘩おきてるんだけど、電車止まってるー

※  おたま。またの名をまるお。‏ @lust_luxuria_6氏の2017/11/16のツイート
小田急線上でなんか怒鳴りあいの喧嘩してたけどそんなことより電車止まらなくてよかった

※  Take◇‏ @55Vv_氏の2017/11/15のツイート
綾瀬で取手行きに乗ったんだけど、満員電車なのにリーマンが喧嘩始めて本当についてない

※  yuka.m‏ @m6y2k氏の2017/11/15のツイート
東西線怖い…こっち使うようになってから電車内でよく喧嘩を見かけるんだけど…現代人ストレス溜めすぎでしょ(´△`)ちょっとした事で爆発する人多過ぎるよ

※  9on Moleno - 久遠 -‏ @9onMoleno氏の2017/11/15のツイート
関東に出てきてから思うこと
理不尽なことで電車内で喧嘩ふっかけられる
まァ俺に喧嘩ふっかけるのがそもそもの間違いじゃがの!
倍返しにしたったわぃw
広島人舐めんな(#゚Д゚)ゴルァ!!

※  たな㌠‏ @tana3d氏の2017/11/16のツイート
最近電車内であきらかに喧嘩ふっかけようとしやがる奴がいてマジでクソ

※  まこちゃん‏ @hisae3433氏の2017/11/16のツイート
お客様を無理やり降ろしたので電車動きますwwwwwありがとう東西線ww喧嘩したの女同士で、バックで押したでしょブス!。顔関係ないでしょ!って頭幼稚園以下かよ…

※  まりこ‏ @mari_kogg氏の2017/11/16のツイート
電車の中で女子高生とサラリーマンが喧嘩しとって、女子高生が「どこに目ん玉つけとんねんクソジジイ!」ゆうたら「...顔につけとんじゃ....」て返しててフフフって声出かけた

※  ゆうきゃんてぃ‏ @yct914氏の2017/11/15のツイート
さっき電車のボックス席じゃない普通の席の向かいで座ってたカップルが大声で喧嘩してたんだけどそれこそ隣座れって感じ

※  あみ‏ @330amiee718氏の2017/11/11のツイート
お姉さんとおじさんが電車の中で殴り合い始めてほんと怖かった…。

・・・引用終わり・・・

卒倒事例も続いています。
posted by ZUKUNASHI at 18:56| Comment(0) | 福島原発事故

海外にお住いの読者は滞在地を教えてください

世界のいろいろな動きが激しいです。管理人は、日本のマスメディアは見ておらず、もっぱらネットで海外発の情報を追うようになっています。

2017/11/15の韓国南東部の地震もRTの速報が私にとっての第一報でした。すぐにツイッターで情報を探しましたが、私のフォローする人の中では言及している人はおられませんでした。

比較的大きな地震でしたが、震源地の情報から原発に近い、放射能漏れは? と連想した人は私のような放射脳重度感染患者だけなんでしょう。

やむを得ず、海外の情報を探しました。ツイッターも海外のレスポンスが早かったです。

ただRTは、その後震源から月城原発までの距離と原発に異状がないと発表があったことを伝えています。問題意識は持っていたのです。

先月10月の欧州の放射能が上がっているとの情報は読者からもらいました。放射性物質がルテニウム106であることは、しばらくして海外の各種メディアが伝えました。放出源の推定が出るまでに1か月以上時間がかかっています。その間に日本にも流れてきているはずと読者の体調変化の様子をうかがって思いました。

米国については、福島第一原発由来の放射性物質の到達に加え、ハンフォードなどの核施設からの放射性物質放出は深刻な問題ととらえています。

しかし、ハンフォードで事故があって放射性物質が放出されてもMSMはほとんど伝えず、シアトルのローカルテレビが取り上げる程度にとどまることも多いです。RTはそのような事故についても取り上げますので、北米滞在の人も気づかないままにこのブログに情報が転載されていることもあるでしょう。

米国のメディアは放射能汚染問題に関する報道には腰が引けていますし、例えば西海岸の海洋学者なども海洋生物の大量死などについて前例のない事態だというだけで具体的なデータを示しません。

最近ハワイで漁獲された魚の半数から放射性物質が検出されたとの報道がありましたが、そんなのはとうに予想されたことで管理人にとっては情報価値はほとんどありませんでした。広い核種別のベクレル数でも示してくれなければ、知見は深まりません。

米国においては原子力村の締め付けが厳しく、それがそっくり日本で反映されていると感じます。

日本でもそうですが、特に海外については読者がいなければその地域にかかわる情報は取り上げません。最近は、国内で人口動態の悪化が大きい地域について私の調べた結果を示しても何も反応がないことも多く、ある意味では気楽にデータを掲載できるというメリットはありますが、後で心配した結果が見えてきたときにはやはり悩みます。

同報メールでそのような事例分析を取り上げることがありますが、自分一人でそのような危惧を抱いているよりも精神的負担感が軽減されます。

危険を誇大に強調することはしません。5年前の情報をさも最近の出来事のように取り上げることもしません。

ですが、リスクが探知された、あるいは表面化したときは「過剰防衛」が必要です。いったん被曝すると、それをなかったことにすることはできないのです。解毒剤はありません。

福島第一原発事故後、家を締め切り、布団をかぶって恐怖と戦っていた人が結局被曝が最も少なくなったのです。

海外在住の方は、滞在地をお知らせいただけば、その地にかかわる情報があればできるだけ取り上げるようにします。大きな国は都市名まで。コメントを公開されたくない人はその旨書いてください。

ショコラさんのコメントで改めて、管理人の姿勢を告知することにしました。
posted by ZUKUNASHI at 15:22| Comment(0) | 福島原発事故

GM-10の表示がしばしば止まります Gmailにまた不正なアクセス

2017/11/16朝、パソコンを立ち上げたらブラウザーのFirefoxが更新されていました。Firefox Quantum Browser というものらしい。サイトの閲覧が速くなるとニュースにありました。

まだ、違いが分かりません。使いこなせていません。Windows7に入れてあるFirefox は更新されていませんでした。

Windows10のプログラム更新が多いです。ダウンロードに時間がかかりますし、インストールも同じ。何度か失敗しています。ネットが遅くてパソコンの処理能力が低ければ、本来の作業が停滞するでしょう。2台使っているので、なんとか切り抜けていますが。

GM-10のリアルタイム表示がときどき止まります。昨晩はパソコンでの作業を止めて他のプログラムを停止した後にWindows7のプログラム更新があったらしく、再起動できないままグラフ表示が止まっていました。

ほかにも通信ポートがいつの間にか切り替わっていたり、よく止まります。空間線量率リアルタイム測定・表示のポイントで表示停止のところが多いのは、無理からぬことなんですね。Windowsやネット接続の問題もありますし、GM-10付属のソフトも若干不安定な面があるようです。パソコンを起動するたびに設定した内容が変わることが多いです。

すでにサポートも終わってWindowsプログラムの更新がないXPの器械を使ったほうがよいでしょうか。そのためには新しい専用のレンタルサーバーを借りなければなりません。ハッキングされてログインパスワードを盗まれ、サーバ内部を荒らされても被害がないようにするためです。

朝、GM-10のソフトを再起動してグラフが描かれているのは確認しましたが、アプロードされていません。サイトに表示されるグラフは9時時点のもの。FTPに問題がある? サーバーの中を覗いたら管理人のフォルダーが見つかりません。あれれ! 別の器械で覗くと見える。(再起動で直りました)

ここまで書いたら、GoogleからGmailにまたログインしようとする不正なアクセスがあったと通知が来ました。今回は米国と横浜市。使っていないのでGmailアカウントは削除することにしました。

だいぶ広く漏れているようです。読者の中にもGmailお使いの方は多いようですが、どうぞご注意を。Googleが不審なアクセスを探知して知らせてくれますので、まだましだと思いますが。

最近、Gmailが届かないと綴ってあるツイートも見かけています。

メールが乗っ取られると、ネット犯罪に使用される恐れがあります。ツイッターでなされる例もありますし、メールならもっと高度な手が使えるでしょう。
2017年09月11日
インターネットで成り済ましの被害例

上の例は、警察官も検察官もまったくネットでは成り済ましが容易であることの理解がないことを示しています。

メールが乗っ取られ、詐欺などに使われた場合、あなたが逮捕されます。

自分がそのメールを出していないことをどうやって証明するか。Gmailのようなウェブメールはパスワードさえわかれば世界のどこからでも送受信できます。プロバイダーが割り当ててくるようないわゆるパーマネントアドレスのメールは、メールソフトにサーバーの名称や利用者名、パスワードを指定しなければならず設定に必要な情報が多いのです。

メールの発信の有無を確認するのにいわゆるパーマネントアドレスの場合はメールサーバーを管理する企業に記録を照会すればすみますが、Gmailのようなウェブメールの場合、googleに照会しなければならないことになります。警察が照会して調べてくれると思いますか?

おそらくメールを発信していないということを証明するのは不可能に近いはずです。

上のチケット詐欺の事件では、女性は逮捕当初から否認しており、19日間の勾留を経て釈放された後、郵便局から取り寄せたチケット配送記録の控えを徳島地検に提出して誤認逮捕が発覚したそうです。物的な記録で警察が描いた構図を崩すことができましたが、これはまれな例でしょう。

Gmailが特に犯罪の巻き込まれやすいと考えているわけではありませんが、リスクの高い手段と相対的に低い手段とを比較考量しながら使わなけれはならないでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 11:55| Comment(5) | 福島原発事故

孫作らなくていいよと思う私はイケナイ人

市町村が公表する人口動態の速報が一、二を除いて出揃いました。死亡数が前年同期比大きく増えているところがありますが、全体として見ればそれほど大きな悪化ではありません。

ただ、出生死亡比率で見ると、季節変動を保持したまま低下傾向が継続しており、来年は今年よりもさらに出生死亡比率が低下すると見込まれます。

神奈川県の主要7都市計では、2017年になってから出生死亡比率が水面下、つまり1.0以下で推移していましたが、9月にかろうじて1.016に浮上し、10月はまた水面下に没する見込みです。

鎌倉市の人口動態公表は、神奈川県の全市町村の動態公表より遅れるようになり、自治体の苦労が窺えます。異常事態は分かっている。だが下手なことは言えないし、打つ手もないということでしょう。

毎月人口動態の記事を書いていますが、「死亡数が急増!」の記事にはアクセスがありますが、「出生数減少傾向顕著」の記事にはアクセスが格段に少ないです。自分が死ぬことは困るが次に生まれてくる人がいなくても別に困らない、という意識が強いのかなと思っていましたが、ある方のコメントに見出しのような文言があり、突き詰めればこれなんだと気づきました。管理人はこの方の思いがよく理解できます。

今は、不妊治療をして出産に漕ぎつける人が多いようなのですが、不妊治療をしても何をしても生まれなかったということなら、それはそれで仕方がない、夫婦の間でも対親せきでもそれはそれで片が付くということなのだろうと思います。

次は神奈川県下の某市の人口動態です。早くから悪化が見られ先行きどうなるかと懸念されましたが、月別の出生死亡比率は0.6程度で横ばい推移に変わっています。



ただ、12か月移動平均の出生数死亡数は、次にあるように大きな変動、上下動を示しており、何か管理人が知らない要因があるのでしょう。人口数は少し減っていますが、長く19万人台を維持しています。



これだけ出生数死亡数が変動しても、出生死亡比率はあまり変動しない、死亡数が増えれば出生数も増えるということなら良いのですが、他の市町村ではそうなっていません。

出生数が継続的に落ちています。もう6年も続いており、6年前の小学1年生に比べれば最近の小学1年生の数は大きく減っていて、子供向けの物品販売、サービス業は需要が大きく落ち込んでいるはずです。学校の教師も含めて。

政権の労働者窮乏化政策で経済面でも影響が出ていますが、子供の数の変化は経済活動の基本的な枠組みを変えていきます。

posted by ZUKUNASHI at 10:51| Comment(4) | 福島原発事故

2017年11月15日

2017/10人口動態速報  これはどうしたんだろう

筑西市 前年同期比出生数増死亡数増で出生死亡比率改善 ただし死亡数は真冬並みの水準
大和市 出生数増死亡数増で出生死亡比率悪化
浦安市 出生数増死亡数増で出生死亡比率わずかに改善
守谷市 出生数微増死亡数大幅増で出生死亡比率大幅悪化
仙台市 出生数減死亡数大幅増で出生死亡比率大幅悪化

流山市 出生数大幅増死亡数微減で出生死亡比率大幅改善
月別出生数2011/1以降で最高を更新
柏市 出生数微増死亡数大幅増で出生死亡比率大幅悪化
いわき市 出生数増死亡数減で出生死亡比率大幅改善
常陸太田市 出生数減死亡数大幅増で出生死亡比率大幅悪化
高萩市 出生数増死亡数減で出生死亡比率大幅改善
横浜市 出生数増死亡数増で出生死亡比率わずかに悪化
市原市 出生数減死亡数ほぼ変わらずで出生死亡比率悪化
神栖市 出生数増死亡数増で出生死亡比率悪化
我孫子 出生数増死亡数増で出生死亡比率ほぼ変わらず
福島市 出生数減死亡数減で出生死亡比率ほぼ変わらず
出生数2012/6以来の低水準
松戸市 出生数増死亡数増で出生死亡比率ほぼ変わらず
川崎市 出生数減死亡数大幅増で出生死亡比率大幅悪化
ひたちなか市 出生数増死亡数大幅増で出生死亡比率大幅悪化




厚木市 出生数変わらず死亡数増で出生死亡比率大幅悪化
水戸市 出生数増死亡数減で出生死亡比率改善
市川市 出生数減死亡数増で出生死亡比率悪化
横須賀市 出生数微減死亡数大幅増で出生死亡比率大幅悪化
千葉市 出生数増死亡数大幅増で出生死亡比率大幅悪化

船橋市 出生数減死亡数増で出生死亡比率悪化





市川市 出生数増死亡数増で出生死亡比率悪化
鎌ヶ谷市 出生数大幅増死亡数大幅増で出生死亡比率悪化
鎌ヶ谷市の死亡数は2017/に近い高水準
posted by ZUKUNASHI at 14:23| Comment(0) | 福島原発事故

日本社会の劣化 低劣化

※  蕩尽伝説‏ @devenir21 氏の2017/11/3のツイート
日本人はそろそろ茹で上がりつつあるので気づかないようだけど、たんに政治や経済が劣化しているばかりじゃない。文化から、芸術から、服装から、食生活から、以前とは比べようもないほど、低劣化が進んでいる。

※  ほにゃにゃしか (こんな人たち)‏ @_24_com氏の2017/11/15のツイート
突然来るのではなく雇用、治安、格差、民度、国柄ひっくるめて、ジワジワと壊れて行くのです。いつの間にか驚くような事になっている。目の前の株高などで多くの国民は気がつかないし、どうでもよくなっちゃっている 売国のプロ登場 http://ow.ly/kBHT4

・・・引用終わり・・・

今、日本が世界に誇れるもの、競争力のあるものは急激になくなりつつあると思う。過去の遺産にいつまで依存できるか。

それがわかるはずの生きた年数がより長い壮年、高年層が問題意識を持っていない。

※  労働者‏ @Black_Post_Bot 氏の2017/11/3のツイート
今、レストランの隣の席でお爺さん達が話してるんだけど、最近会社の若いのが派遣社員ばっかりになってる、って話題で「俺達は家族や老後のことを考えて正社員になったけど、奴らは責任が嫌で今日のことしか考えないから派遣になるんだ」とか力説してる。そんな認識じゃあ話が噛み合わない訳だ…。
posted by ZUKUNASHI at 12:49| Comment(12) | 福島原発事故

生野菜好きな方いますか

※  ぐれいす@ブロガー兼モデル垢‏ @megrace_氏の2017/11/9のツイート
全身の浮腫みと耳鳴りと発熱と目眩と頭痛と左の首のリンパの腫れに、下血と腹痛と血便などの症状の原因が寄生虫(といっても虫ではなく微生物)が原因だったみたいで薬処方されてやっとましになってきた。
次の取材まで安静にしてます…

顔面が浮腫むと二重の幅が狭くなる…顔色ェ

※  ぐれいす@ブロガー兼モデル垢‏ @megrace_氏の2017/11/9のツイート
発覚経緯がまた奇想天外。皮膚に発疹と色素沈着→アレルギー科で事の経緯を話す→微生物のせいだから性病の薬だすね!→え?性病になるような事してないw→わかってる。主に性病の薬だけど強い感染の時にも使う薬でもあるから

…一番おったまげたわ(°Д°)

生野菜も禁止になった。
食事制限えぐい…

※  ぐれいす@ブロガー兼モデル垢‏ @megrace_氏の2017/11/9のツイート
抵抗力の落ちている皆様、有機野菜と無農薬野菜(生野菜)にはお気をつけあれ………………

・・・引用終わり・・・

管理人は野菜は生では食べないことにしています。生だと量が食べられません。
posted by ZUKUNASHI at 12:25| Comment(3) | 福島原発事故