福島原発事故: ずくなしの冷や水

2018年02月03日

福島県の郵便局で書類に訂正だらけ

※ おゆうさん @ikarostayuu氏の2018/2/3のツイート
先日のゆうちょから他行への送金の際に、訂正する場所に印を押したが、預からしてくれと、待って返してもらったが、他にも訂正だらけで呆れたのだった。昨日そんな事はあり得ない、危ないと怒られて通帳の記帳をしてきた。異常は無かったが、ATMで毎日のようにおろしながら記帳してみることにした。

・・・引用終わり・・・

管理人も書類を書くのがおっくうになり、間違いも多くなっています。細かい字が見えないのと、注意力の低下。原因は老化と被曝でしょう。

車の逆走、アクセルとブレーキの踏み間違いも同じことですね。汚染の強い地域では、このような現象がより強く出るでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 12:47| Comment(0) | 福島原発事故

この方 とても心配です

※ *** @***氏の2018/2/1のツイート
バンコクで入院してます。突然意識を失い救急搬送、運ばれた病院が超高級で至れり尽くせり、ホテル以上の快適な個室です。しかし入院費用が40万バーツ(150万円)!海外旅行傷害保険で全て賄われるそうでひと安心です。皆さん、海外旅行の際は必ず保険に入りましょう!ほんの僅かな保険料で救われます顔1(うれしいカオ)



一般社団法人日本アイスマニア協会認定プロソフトクリーマー、日本アイスマニア協会理事の方です。
「ソフトクリームを主食に生きています。日本&世界で食べた本数1000本超、使った費用1000万円超。」とあります。

どなたか親しい方おられませんか? タオルを投げてあげたほうが良いかと思いますが。
posted by ZUKUNASHI at 12:05| Comment(0) | 福島原発事故

竹野内真理さんのツイートに応える

※ Mari Takenouchi竹野内真理 @mariscontact氏の2018/2/3のツイート
あまりに惨い、肺転移の子供のニュースが注目されてない。
去年3月190人の甲状腺がん患者、手術数は最小で125人、80%近くリンパ節転移。数十人が肺転移。肺転移の治療は高濃度の放射性ヨウ素を服用、隔離病棟に隔離され、医療関係者は近づけず、嘔吐しても患者が自分で片付けるhttp://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/208.html

※ Mari Takenouchi竹野内真理 @mariscontact氏の2018/2/3のツイート
Could somebody take the screenshot of 51:50 ?https://www.youtube.com/watch?v=L0TfZJ8ow4c … 
51:50をどなたかスクリーンショットを取って拡散してもらえないでしょうか?(私のツイートは拡散されないように巧妙な操作がされているので。)









管理人注:放射性ヨウ素の服用で医療関係者が入室できないほどの高い放射能が患者から出ているということです。
posted by ZUKUNASHI at 11:20| Comment(2) | 福島原発事故

福島発の放射性物質による米国の汚染は続くだろう


Science Vibe
http://sciencevibe.com/2017/07/07/fukushimas-astronomical-radiation-now-what-the-is-going-on/

2018年01月09日 海からの強風でなぜ線量率が上がるのか
サンタクルーズは太平洋に面した港のある町







ハンフォードでは放射性物質の漏洩が続いていると懸念する声があります。シアトルではときに空間線量率が上がります。

米国は小型の原爆を開発することを検討中とのこと。実験も行われます。
posted by ZUKUNASHI at 10:15| Comment(0) | 福島原発事故

口の悪い人たちはこう見ている

半月前の「ベビー級りとます」さんのコメントに次のようにあった。
「放射能以前のヤバそうな生活習慣の親御さん、何だか精神的諦め退廃ぶりが一番問題かと…。
すいません。私、口が悪いって言われます。
でもぶっちゃけ、さっさと置いて逃げたほうが薬になるぜって言わせて下さい。」

口の悪い人は、辛口の分、現実を良く見ていますよね。「ベビー級りとます」さん以外にも、口の悪い論客は多いです。三人並びました。

Aさん
タオルを投げてくれる人が周りにいなければ、CPU劣化型。
本人がタオルを拒否して投げ返していたなら、CPU自滅型。
両方とも、たくさんいそうです。

Bさん(うっ?)
自分のことを棚に上げて他人のことを論うのは気が引けますが、歳をとると体力は落ちるが知力は衰えないなどというのはウソですね。
体力も落ちるし、知力も落ちる。精神活動も過去の蓄積を食いつぶすだけ。だからどんどん陳腐化してずれていく。
激やせ友人は劣化型、道で転倒友人は自滅型です。早く病院に行くよう何度も勧めましたが、言うことを聞かなかった。
でも改めて周りの人を見直すと、かなり状態は悪い。今60代の人は平和な日本に生きてきましたから、戦争がどんなものか想像が及ばない。自分の家族が行くとは思いもよらない。お花畑状態の人多いんだと改めて思います。

Cさん
腸の機能が落ちて食べられなくなる人も多いみたいですね。高齢者の死に至る自然なプロセスと言えば、まあそうなのですが、頭がそれを理解できないといろいろ哲学的な騒ぎが起こります。病院に行っても無駄な電源周り劣化型でしょうか。

無責任なお花畑の方々は家族が戦争に行くとしても、仕方が無いで終わりみたいです。(おいおい)
自分から本気で戦争したがってる真性の馬鹿者よりマシかなとも思います。(おいおい!)
まあどちらも淘汰されるのでしょうが、消費に金を回して日本の経済を回してくれる貴重な世代でもありますゆえ、あへのみくす支持の金持ちは殆ど何の役にも立っていないことを思えば、ありがたいことかと思います。

・・・・・

今の60代から70代にかけての年寄りたちのだらしなさ、こき下ろしてください。
口の悪さを自他ともに認める方は、どうぞここではご遠慮はいりませんよ。どんどんお寄せください。
posted by ZUKUNASHI at 00:08| Comment(0) | 福島原発事故

2018年02月02日

こうなったらすぐ環境を変えるしかない 逃げろ!

※ yayoi @yayoi12333氏の2018/2/1のツイート
知り合いのラーメン屋勤務のお兄さんが、急に全身アトピーみたいな症状になったらしい。何しても治らず、手袋にマスクに頭にタオル巻いて仕事。

・・・引用終わり・・・

原因物質が何か分かりませんが、バスビーは海水中のストロンチウムが波浪で大気中に飛ぶので海岸から1km以上離れるように勧めています。

ラーメンのツユにストロンチウムが多いとすれば、煮沸によりどんどん空気中に出てきます。ラーメン屋のお兄さんでも三食ラーメン食べているわけではないでしょうから、ストロンチウムやその他の放射性物質が皮膚に接触し、またそれを吸入したことが原因となっている可能性が大です。

ツユの原材料に何を使っているのか不明ですが、例えば鶏がらだとすると生体濃縮が進みますから、福島第一原発事故から7年経ってもツユの中の放射性物質は減らないこともありえます。

ラーメンは、なおリスクが高いです。

海釣りが好きで毎週のように出かけているという年配男性が、あるとき全身真っ赤に腫れたという例を聞いています。(この方のお宅はその後通りかかったら雨戸が閉まったままになっています)

ラーメンで蕁麻疹の確認例もあります。

2017年01月13日
それって ラーメンで被曝ですね 確かに誘惑に負けてしまいますけど

デスラーさんのコメント関連 次の病気が最近はやっているそうです。
ジベル薔薇色粃糠疹 - 日本臨床皮膚科医会-ひふの病気
このひふ病は、全身あるいは体幹(お腹や背中)を主とした部位に紅斑(赤い斑点)がたくさんできる病気です。この多発性の紅斑の体幹における配列模様がクリスマスツリー様に見えるのが特徴です。発熱や倦怠感などの全身症状はほとんどなく、皮膚病に有りがちな痒みもほとんどないのがもう一つの特徴です。この病気は比較的若い人(10〜30代)に出来やすく、また夏より冬に多いと言われています。はじめ軽い風邪症状があり、その1〜2週後に突然指先くらいの大きさの紅斑が体中たくさんできて驚いて受診される方が多いようです。
 詳しく問診してみると、親指くらいの大きさの赤みの少し強い、表面に鱗屑(皮膚表面の角質がはがれた状態)が付着した数個の皮疹(皮膚にできる病変)が多発性紅斑のできる前に先行して生じている場合もあるようです。これを原発疹といっています。その後にできる多発性紅斑のそれぞれにも粉をふいた様に見える鱗屑が付着しており、個々の形は横に広がった楕円形をしているのが特徴です。
 この病気の原因は何らかのウイルス感染による二次的な反応と考えられていますが、詳しいことは不明です。この病気自体が伝染することはありません。
posted by ZUKUNASHI at 14:26| Comment(3) | 福島原発事故

パーツは正常でもCPUがいかれれば動かない 中枢神経がいかれれば心臓も止まるだろう

パソコンを調達しソフトをいくつも入れてみるなどという作業は5年ぶり以上だ。

そして何人かに年賀状の返事をメールで安く済ませたことが契機となり、古い友人とメールのやり取りをしたのも何年ぶりだろう。あれっ、この友人はこんな感じの人になっているのか・・・。年賀状では分からないことも感じることになった。

痴ほうまで進んでいるとは思わないが、反応が冴えない、おかしい。頭脳というか中枢の機能が落ちているのではなかろうか。電話でも会話がかみ合わなかったのはそのためだ。

死亡原因別の死亡数の変化を見ていて、神経系の疾患で亡くなる方が増えていることが謎だった。血管性及び詳細不明の認知症1.69倍、精神及び行動の障害1.55倍。

2018/8月分全国人口動態統計概数によると前年の1〜8月に比べた死因別死亡数で伸びが大きいもの。
インフルエンザ 1.93 (前年冬のインフルエンザによる死亡者は少なかった)
高血圧性心疾患及び心腎疾患 1.80
血管性及び詳細不明の認知症 1.69
精神及び行動の障害 1.55

皮膚及び皮下組織の疾患 1.54
その他の結核 1.50
髄膜炎 1.50
アルツハイマー病 1.46
高血圧性疾患 1.41
その他の神経系の疾患 1.38
パーキンソン病 1.38
神経系の疾患 1.37

染色体異常,他に分類されないもの 1.33
その他の症状,徴候及び異常臨床所見・異常検査所見で他に分類されないもの 1.13(老衰以外)
慢性腎臓病 1.13
症状,徴候及び異常臨床所見・異常検査所見で他に分類されないもの 1.12(老衰などすべて)

事例情報では、原因不明で急死という事例が多い。医師の検査・診断が不適切なためかと疑っていたが、そうではないのかもしれない。中枢神経の障害が起きているか否かを知る方法が乏しいのかもしれない。

中枢神経の障害で身体の指令機能が止まれば、身体の一部が麻痺したりする。最悪、心臓も止まるだろうから亡くなる。

パソコンでも同じ。パーツ自体は正常に動いてもCPUがいかれれば正常には動かない。CPUが動かないか誤作動すれば、システムが動かないか異常な動きをすることになる。

そうか、そういうことなんだ。

早々と介護施設に入った友人は、道でバタッと倒れることが何度もあったらしい。私らと会った際にも、配慮の欠けた行動や言動が増えたと感じてはいたが。

やはりそうなんだ。加齢や肥満による変化だけではなかったのだ。倒れた瞬間のことは覚えていないと言っていた。体が落ちる前に意識が飛んでいる。中枢神経からの信号が止まるのだ。そして気が付くと自分が道路に倒れているのを発見する。誰かに助けてもらったということではないようだから、そんなに長い時間倒れていたのでもなさそうだ。

もし意識が戻らず心臓も止まればニュースになる。意識が戻っても体の自由が利かなければ通行人に助けてもらうまでそこに倒れたままとなる。道で眠り込んだりはしていなかったようだが、そんなこともあったのかもしれない。とにかく外出したくないと言っていた。

次の例は典型例に属する。
※ ***‏ @ ***氏の2017/12/16のツイート
今年の夏、次女、駅で、倒れて救急搬送。
迎えに行って、何もなく帰宅。
一週間後、温泉️で、痙攣。
また、救急搬送。
脳波、*MRI.など、検査したけど、何も無し。
今日、また、痙攣で、救急搬送されたらしい。
病院が、千葉県。
もう、反省の色無し。マジで、ムカついた。
2017年12月21日
このような場合は とにかくリングから降ろす それが最優先です


彼の転倒は福島第一原発事故前からだから被曝が主因ではない。本人は多くは語らなかったが、糖尿病や高血圧などいろいろな疾患を抱えていたのではなかろうか。そのため私らが病院に行くよう勧めても確定診断が怖くて拒否していた。

この友人は介護施設に入ったが、半ばホスピスに入ったということになるのかもしれない。

老人はこういう選択肢があるが、若い人にはその選択肢はない。年金もないわけで生活費をどうする? 親がかりにならざるを得ない。生活保護という選択肢はあるが、病院が働けないという診断書を書いてくれるか。

もう一人の友人は、激やせしたと聞いた。周りががんではないかと心配するらしいが、単に食が細くなっただけだと言っていた。

これも原因不明体重減。

原因不明で急死した方が直前に病院を受診して検査を受け、何も異常がないと言われていたという例は数多い。急死した方がどんな体調不良を感じておられたか分からないが、とにかく何かあったわけだ。自覚症状が。

アルツハイマーやパーキンソンで亡くなる方も同じような機能不全なんだろうか。

上のように考えると、しばしば転倒する、意識を失うという方は、救急搬送されて回復しても症状は進行する恐れがある。

最近言動がおかしいという方も注意が必要。

心当たりがあったら周りの人はすぐにタオルを投げ入れなければならない。
posted by ZUKUNASHI at 14:12| Comment(3) | 福島原発事故

なんだろう?

2018/2/2、13時20分頃消してあるモニターの電源が突然入りました。

このような動作は初めてです。

パソコンが突然止まるのはほぼ100%、機器になんらかの障害があるためですが、モニターの電源がひとりでに入るのは何らかの強い電波が入ったからかもしれません。つないであるパソコンは動いていないし、モニターのスイッチは消してありました。

家の中の他の電気製品を確認してみましたが、特に異常を起こしているものはありませんでした。
posted by ZUKUNASHI at 13:32| Comment(0) | 福島原発事故

沖縄と思えば今度は神奈川 2018/2/1〜2/2


厚木以外も小幅に上がっています。

川崎でスパイクが出ています。



2/1午後5時現在、厚木のオレンジランプが消えて小田原が点きました。

横須賀と小田原のコンビネーション長く続いています。横須賀の放出源は最近出番が多いです。



最新の状況はホワイトフードのサイトで

関東の広い範囲で小幅ながら線量率上昇。館山が一時大きく上昇しましたから横須賀からの放出があると見られますが、関東は北風、起源が分かりません。管理人の自宅GM-10にスパイクが出ています。

下北半島でまた上がっています。

最新の状況はホワイトフードのサイトで
posted by ZUKUNASHI at 13:07| Comment(0) | 福島原発事故

うれしいビックリ 若者にも気を付けている人はいる

空間線量率リアルタイム測定表示システムの検討を始めたころ、コスト面から注目したのは、ガイガーカウンターモジュール GC10A です。この商品はキットと組み立て済のものと2種類あり、キットが5,800円、組み立て済が8,200円とガイガーカウンターの中では最安値になっていました。

組み立て済のものは夏以降欠品が続いていましたが、このほど通販のリストに並んだのでテストのため入手しました。次の画像が稼働中のGC10Aです。関連商品のビニールケースとUSBケーブルを買い、パソコンにつないでいます。完成品とビニールケースとUSBケーブル込みで1万円を少し超えます。


ビニールケースは、横に置いた時のフタの高さが測定器の液晶画面すれすれのところにあり。ふたをロックするとガタつかないようになります。管理人は水平方向の隙間に購入時に底面に張り付けてあった発泡スチロールを剥がし、適宜隙間が埋まるように張り付け直しました。

パソコンにつなぐUSBケーブルを外に取り出すために留め具の脇に穴を開けました。外側からマイクロUSBの端子を内部に差し込み、開けた穴で支えられるようにしています。


SOEKSと比べると、かなり大きく電池はケースの中に納まりますが携帯性に関しては優れているとは言えません。使用しているGM管が管理人が保有するSOEKSに使われているものより大きいようです。RADEX ONEはこれと同じGM管SBM-20を使っています。

この器械は液晶が大きく、測定値が見やすいという特徴があります。老人にはとてもありがたいのですが、これだけ大きな液晶ですと電池の減りが激しいかもしれません。

自宅ではUSBケーブルをパソコンなどにつないであれば、USBからのバスパワーで稼働します。電池は不要です。

器械が動くのを確認してからソフトを探しました。USBケーブルがあるということはパソコンにデータを取り込めるということであり、それなら単に長時間の記録だけではなくグラフ化などの機能も持っているはずです。
まず、Virtual COM Port Driversをインストールします。
http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm

この段階でTera Termというソフトを起動してデータを表示させると毎秒数値が追加表示されます。その時点での1分間のカウント数を表示しているようです。Tera Termからはデータをコピーして取り出せますのでそれを表計算ソフトで処理すれば、グラフを作ることができます。MAZURのデータを同様に表示させると1分ごとにデータが追加されますから、こちらは少し忙しい。

自動でグラフを描かせるためにソフトを探します。海外で販売されている器械と同じ部品を使っているようでGC10の名前が挙がっているソフトもいくつかありますが、試してみたら動きません。

GC10の販売会社は、顧客のフォローのために掲示板を運営しています。http://www.netiodev.com/GC10/joyful.cgi
そこでグラフ作画ソフトが動いたという記述を見つけましたが、そのソフトの所在が分かりません。探したら次と同じ画像が掲載されていました。



"GC10 monitor" とあります。検索すると一発で見つかりました。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se500611.html?ds

ダウンロードしてインストール、測定器のUSBコードをつなぐと測定が始まりますが、グラフが動きません。調べると作者からのコメントにVB6runtimeが必要なこともあると書かれています。VB6runtimeは、ビジュアルベーシックというプログラム作成ソフトで作られたプログラムを動かすときに必要な補助的なソフトです。

VB6runtimeをインストール
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/xtrmruntime/

動き出しました。グラフはなかなかシンプルな作りで悪くありません。しばらく稼働してみると、グラフの表示時間は1時間半程度が限界のようです。これは短すぎる。これでは睡眠中の空間線量率の変化を確認することもできません。このソフトの作者はWindows10対応までアプデートしてくれています。表示時間を長くできるようにしてもらえないか頼んでみようと思っています。

ただ、このグラフ化ソフト、2日目にして安定的に動かなくなりました。他のソフトをいろいろ動かしているためなのか、当惑しましたが、次に書くことが原因のようです。管理人の専用パソコンを使う使用方法では特に大きな支障にはなりませんが、汎用のパソコンで使う場合は少々不都合です。

管理人が気づいたことです。
@ 通信ポートの設定はほぼ自動でできると思います。管理人の通信ポートはなぜかcom7です。com3の場合が多いのですが。
A GC10からのデータは毎秒パソコンに取り込まれているようです。ソフトの受信のランプが1秒ごとに点滅します。パソコンの負荷もそれなりにあるでしょう。
B 管理人のパソコンでは、ソフトが稼働中にそのウィンドウを最小化するとウィンドウが消えてしまいます。そしてソフトを再起動するとcom*が見つからないとの表示が出て、その後測定器との接続を確認しろとの表示が出ます。
これは、ウィンドウを最小化すると、ソフトがバックグラウンドに移って稼働を続けています。そのため新たにソフトを起動するとcom*が見つからない、ふさがっていることになるためと考えられます。
この場合は、Windowsの画面下にある黒い帯(タスクバーと言うのかな)を右クリックしてタスクマネージャーを起動し、プロセスを表示、下の方にあるバックグラウンドプロセスの中にあるGC専用線量モニターの欄を右クリック、タスクの終了を選んで終わらせます。
その後にソフトを再起動すれば、正常に稼働するはずです。それ以外の動作は安定しています。
C もう少し様子を見て、フリーソフトの作者に謝意を伝えるとともに改善を依頼したいと考えています。

ここまでは、特にビックリすることも何もありません。管理人がビックリしたのは、一つにはこの測定器を製造している会社で働いているらしい若い人が、掲示板上で迅速かつ丁寧に顧客の質問に対応し、不良個所がある場合にはGC10の裏と表の写真画像を送らせて不良個所を指摘するのですが、それが小気味が良いほどに的確なのです。

そのような対応に質問をしたあるいはクレームを出した顧客も感謝の気持ちを表しています。

若者が出費を抑えようとして組み立てキットを買うのは健全です。そしてそういう人がすべて電気工作マニアであるとも見えないことも注目されます。放射能が危険で回避したいと考えている若者はそれなりにいたし、いるということです。

そういう若い人たちの会話が、ツイッターで見る他人を「放射脳」と揶揄するような人たちの発言とあまりに異なっています。どっちが普通なのかもう分からなくなっていましたので、とても新鮮で驚きました。まだ、まともな若者もいるということです。

空間線量率リアルタイム測定表示システムに使う測定器としては、GC10が使えます。ベータ線も一部検出します。価格面では最安値ですからRADEX ONEより7千円ほど安く上がります。

今後の空間線量率リアルタイム測定表示システムのセットアップはGC10とスティックパソコンのセットを基本とします。

ただ、他の放射能測定器をお持ちでない方の場合には、携帯に便利なRADEX ONEの使用も可能です。持ち出して屋外で使えます。

パソコンにつないで使う限りでは、液晶も省いた放射能測定器でも構わないのです。GM-10がそうです。まあ、そこはメーカーの基本的なポリシーにかかわるところでもありますので空間線量率リアルタイム測定表示システムの需要を見ながら考えていきたいと思っています。
posted by ZUKUNASHI at 11:49| Comment(0) | 福島原発事故

2018年02月01日

伊方から沖縄へ いや沖縄は別の放出源











石垣市の1/31昼過ぎのピークは放出源が異なると見られます。












伊方原発近傍のMPの上昇幅はそれほど大きくはありませんが、広範囲に影響を与えているらしいところを見ると放出量は大きいと見られます。








2018/2/1 午前10時現在、伊方は北北東の風







空間線量率の上昇は名護市と那覇市では22:20過ぎに始まり、うるま市では23:10ころになっています。発生源は沖縄県内ではなく、沖縄県外の可能性が強いです。伊方が主因と考えるのも少々難しく、昨日来の強雨の影響も大きそうです。
posted by ZUKUNASHI at 12:12| Comment(0) | 福島原発事故

2018年01月30日

水道水270トン 小学校のプールの水半分超相当が漏れた

産経新聞 2018年1月29日
柏崎刈羽原発で水道水270トン漏れ
柏崎刈羽原発で270トン水漏れ 劣化や寒さで配管破損か
 東京電力は29日、柏崎刈羽原発(新潟県)3号機の屋外で、復水器の洗浄装置につながる配管から、水道水約270トンが漏れていたと発表した。東電は劣化や寒さで配管が破損した可能性も含め、原因を調査している。
 東電によると、28日午前10時20分ごろ、社員が3号機の屋外を見回っていたところ、循環水ポンプ周辺にある排水升の水位が上昇しているのを確認した。水の漏えいは止まっており、外部への影響はないという。

・・・引用終わり・・・

Yahoo知恵袋によると
「浅1.2m、深1.5m、コース幅2m、6コースの25mプール」
の水量は
(1.2+1.5)×25÷2×12=405 405立方キロメートル
405トン
だそうです。

270トンはその半分以上です。「水道水」とありますが、蛇口から出た水道水だったのか? 

水道水でない水を扱っているところでも大量漏水がありうるはずということになります。
posted by ZUKUNASHI at 21:21| Comment(0) | 福島原発事故

水戸市近辺で放射能関連の事故

2018/1/29は外出して帰宅後も作業がありました。深夜一息入れてホワイトフードのマップを確認すると


集中豪雨でもあったかとアメダスの降雨量を見ても降っていません。なんでしょう? 東海第二が原因施設かと思いました。

最新状況はホワイトフードのマップで確認してください。


横軸目盛一つが30分です。水戸市で上昇を始めた1時間半後には印西市で上昇が始まっています。水戸市印西市間直線距離65km。時間がかかっている例です。ピーク到達時点では30分の差しかありません。逃げられると思いますか?

石岡市では23時20分頃にピークが来ています。公設MPでも個人の測定でも同じです。


管理人の自宅ではそれほど顕著な変化は出ませんでした。スパイクは立っています。




この放射性物質放出の原因事象に関する情報が見つかりません。茨城県北部ではこの程度の上昇は日常茶飯? 被曝を覚悟しなければ住めない地域です。



2018年01月30日
空は一つ 鹿児島も青森も東京も茨城も

2011/3/12から3/14にかけての東海第二原発からの放射能漏れについては、データが隠蔽されたために大変惑わされましたが、おおむねの全貌は分かっています。SPM分析が決め手となりました。

2012年11月23日
2011/3/12に東海村近辺で強い放射能漏れの可能性

2012年11月23日
2011/3/12に東海村近辺で強い放射能漏れの可能性 続き
posted by ZUKUNASHI at 10:34| Comment(0) | 福島原発事故

空は一つ 鹿児島も青森も東京も茨城も



鹿児島から市川まで約7時間でプルームが届いている例があります。
鹿児島からは太平洋岸に沿って風の新幹線が走っています。


次は個人が測定した、アルファ線、ベータ線、ガンマ線を含む空間線量率です。



日付はEDT、米国東部夏時間ですから日本と13時間差です。9/10の00時は日本時間9/10の13時になります。一目盛り24時間ですから目盛りの中間がほぼ日本での日付の変わる時間です。
これで見ると、川内では2017/9/12に日付が変わって間もなくピークが来ています。
ところが、市川市では9/12の昼頃にプルームが届いてピークを作っていたのです。ピーク時でも0.1μSv/hに届いていませんから水準自体は低いです。ですが、もっと大量に鹿児島で放出されたらこの水準は上がります。

何よりも驚くのは、到達までの時間が短いことです。川内で5時にピークだとすると12時頃、約7時間で放射性物質が市川に到達しているのです。

中国からしばしばPM2.5が飛んできていますが、もしその微粒子が放射能を帯びていたら、PM2.5が濃度高く飛んでくるたびに日本の空間線量率が上がることになります。

2018/1/24からの下北半島での空間線量率上昇は、強い西風のもとで生じましたが、すべての放射性物質が東方海上に流れるということにはなっていません。

東北では明らかに下北半島が起源とみられる放射性物質による空間線量率の上昇がみられました。この放射性物質放出の影響は関東にも及んだと見られます。次は管理人自宅北側屋外で測定した放射線のカウント数です。2018/1/25に日付が変わったころからスパイクが何度も立っています。

東通り原発で線量率が最初のピークを付けたのは、2018/1/24の午後9時ころです。管理人の自宅のMAZURが反応したのが1/25になって午前1時か2時ころからですから約5時間遅れています。東京川内間が約1000km、東京東通間が630kmですから7時間に対して5時間、大体見合います。

これはMAZURの測定値ですが、これとGM-10とを並べて設置してあります。GM-10は常時屋外設置を予定して粉塵汚染防止のため粗いフィルターで包んだ棚の中に入れてあります。MAZURはその上にむき出しで置いてあります。

実は、GM-10では測定値にあまり変化がなかったのです。やはりフィルターが気流を遮っているのでしょうか。もしそうだとすると、飛んで来た気流にはβ線源やα線源が少なくなかったということになります。単に測定器の感度の差ではないのかもしれません。

東京の六本木に個人が設置したMAZURと同等な感度を有するとみられる測定器の測定結果があります。次の図ではきれいなスパイクが出ています。六本木ヒルズ近辺のかなり高い場所に設置されているのだろうと推測していますが、高度が高いほど遠方からの気流を直接受けやすいので屋内であっても放射線の増加を敏感に把握するのだろうと考えられます。


2018/1/8から1/9にかけては地球規模で厳しい気象条件が見られた時期です。この線量率上昇の原因施設はわかりませんが、西日本で線量率上昇のところが多かったのでその影響と考えられます。

RADEX ONEよりGM-10、GM-10よりMAZURやInspectorのほうが検知能力は高い。低いところより高いところのほうが検知能力は高い。

それは分かっていても測定器の高度化は金額がかさみ容易ではありません。とにかく異変があった場合にそれを認識できることが最優先、そして他の情報などを総合してリスクを判断する、それでいくしかありません。

当面川内原発に注目。ヨウ素が出ていれば他の放射性物質も出ています。
鹿児島県の川内1号機、グラフを切り貼りしていますので時間が飛んでいます。

http://www.kyuden.co.jp/nuclear_operation_info_youso.html

※ 毎日新聞2018年1月26日 西部朝刊
鹿児島・川内原発
1号機、29日定検 大規模工事で5月再起動
 九州電力は25日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の定期検査を29日に始めると発表した。大規模な機器交換工事を計画しているため、原子炉停止期間が通常より2カ月程度長くなり、5月上旬に原子炉を再起動する予定。
 九電は社員ら約3500人態勢で、新規制基準に基づく16項目を含む計114項目を検査する。このほか、発電機の回転軸の交換工事や、配管の一部を腐食しにくい素材に取り換える工事も実施する。さらに原子力規制委員会が求める火山灰対策として、可搬型ポンプ車に専用設備を設置する予定。
 定期検査は原子炉等規制法に基づき、営業運転から13カ月以内に実施する必要がある。1号機の定期検査は2015年8月に再稼働してから2回目。九電によると、今月28日夕から原子炉の核分裂を抑える制御棒を入れて出力を下げ始め、29日午前1時に発電をやめ、数時間後に原子炉を停止する。5月上旬に原子炉を再起動後、同14日に発電を再開する計画で、定期検査は6月中旬に終了する。
 また、川内1号機は昨年3月以降、1次冷却水の放射性ヨウ素131の濃度が通常値より上昇しているため、検査期間中に燃料集合体(157体)に微細な穴が開いていないかを調べる。作業の進み具合によっては定期検査期間を見直す可能性があるとしている。
 川内2号機は4月23日から定期検査する見通し。【浅川大樹】

2018/1/30 0:14同報メール発信
2018/1/30日付が変わる前から茨城県北部がにぎやかです。




2018年01月30日 00時10分時点
大子町 大子町役場 0.051μSv/h
土浦市 土浦市役所大町庁舎 0.059μSv/h
龍ケ崎市 龍ケ崎市役所 0.054μSv/h
高萩市 高萩市総合福祉センター 0.052μSv/h
守谷市 守谷市役所 0.076μSv/h
筑西市 筑西市役所 0.060μSv/h
北茨城市関本町小川(環境省設置) 観測情報無し
東海村 石神 0.064μSv/h 0.7m/s 東南
東海村 豊岡 0.079μSv/h 1.0m/s 南南東
東海村 舟石川 0.079μSv/h 1.1m/s 東南東
那珂市 横堀 0.067μSv/h 0.0m/s 静穏
東海村 押延 0.069μSv/h 1.4m/s 東南
東海村 村松 0.077μSv/h 1.0m/s 東南
ひたちなか市 馬渡 0.077μSv/h 1.5m/s 北東
大洗町 大貫 0.069μSv/h 2.0m/s 北北東
茨城町 広浦 0.068μSv/h 2.1m/s 北東
鉾田市 造谷 0.084μSv/h 1.8m/s 北
鉾田市 荒地 0.070μSv/h 2.4m/s 北北東
ひたちなか市 常陸那珂 0.082μSv/h 1.6m/s 北東
ひたちなか市 阿字ヶ浦 0.074μSv/h 2.2m/s 北北東
ひたちなか市 堀口 0.073μSv/h 1.1m/s 東北東
日立市 久慈 0.067μSv/h 0.3m/s 静穏
常陸太田市 磯部 0.061μSv/h 0.7m/s 北東
那珂市 門部 0.056μSv/h 0.0m/s 静穏
那珂市 菅谷 0.080μSv/h 1.4m/s 東北東
水戸市 大場 0.067μSv/h 0.6m/s 北東
茨城町 海老沢 0.063μSv/h 0.0m/s 静穏
ひたちなか市 佐和 0.063μSv/h ‐‐m/s ‐‐
ひたちなか市 柳沢 0.066μSv/h 1.2m/s 北東
那珂市 本米崎 0.058μSv/h ‐‐m/s ‐‐
那珂市 額田 0.056μSv/h ‐‐m/s ‐‐
那珂市 鴻巣 0.049μSv/h 0.0m/s 静穏
那珂市 後台 0.063μSv/h ‐‐m/s ‐‐
日立市 大沼 0.062μSv/h 1.3m/s 西南西
常陸太田市 真弓 0.054μSv/h ‐‐m/s ‐‐
那珂市 瓜連 0.060μSv/h ‐‐m/s ‐‐
常陸大宮市 根本 0.053μSv/h 1.4m/s 北
常陸太田市 久米 0.052μSv/h 0.8m/s 北
大洗町 磯浜 0.062μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 田崎 0.060μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 樅山 0.062μSv/h ‐‐m/s ‐‐
茨城町 谷田部 0.060μSv/h ‐‐m/s ‐‐
水戸市 吉沢 0.056μSv/h 2.7m/s 東北東
鉾田市 上富田 0.058μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 徳宿 0.055μSv/h 1.7m/s 東北東
日立市 十王 0.046μSv/h ‐‐m/s ‐‐
日立市 平和 0.048μSv/h 0.1m/s 静穏
日立市 中里 0.041μSv/h 0.4m/s 東南東
常陸太田市 里美 0.040μSv/h ‐‐m/s ‐‐
常陸太田市 町田 0.053μSv/h ‐‐m/s ‐‐
常陸太田市 松平 0.040μSv/h 0.5m/s 北東
常陸大宮市 野上 0.045μSv/h ‐‐m/s ‐‐
城里町 石塚 0.059μSv/h 0.6m/s 北
笠間市 大橋 0.060μSv/h ‐‐m/s ‐‐
笠間市 下郷 0.063μSv/h ‐‐m/s ‐‐
水戸市 鯉淵 0.060μSv/h 0.2m/s 静穏
茨城町 下飯沼 0.057μSv/h ‐‐m/s ‐‐
小美玉市 堅倉 0.049μSv/h 0.4m/s 東
小美玉市 川戸 0.049μSv/h ‐‐m/s ‐‐
石岡市 柏原 0.063μSv/h ‐‐m/s ‐‐
石岡市 三村 0.060μSv/h ‐‐m/s ‐‐
かすみがうら市 坂 0.062μSv/h ‐‐m/s ‐‐
行方市 芹沢 0.048μSv/h 0.6m/s 東北東
行方市 蔵川 0.044μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 鉾田 0.053μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 大蔵 0.057μSv/h 2.7m/s 北
鹿島市 津賀 0.067μSv/h ‐‐m/s ‐‐
日立市消防本部 0.037μSv/h
古河市役所 0.037μSv/h
常陸大宮市役所 0.040μSv/h
坂東市役所 0.033μSv/h
稲敷市役所 0.039μSv/h
かすみがうら市役所 0.050μSv/h
桜川市岩瀬庁舎 0.049μSv/h
神栖市役所 0.046μSv/h
行方市役所 0.059μSv/h
利根町役場 0.052μSv/h
北茨城市 北茨城市役所 0.072μSv/h
鹿嶋市 鹿嶋市役所 0.060μSv/h
水戸市 旧県環境監視センター(石川局) 0.063μSv/h
水戸市 茨城県庁 0.064μSv/h
石岡保健センター 0.051μSv/h
結城市役所 0.034μSv/h
下妻市役所 0.049μSv/h
常総市役所 0.071μSv/h
常陸太田市 里美支所 0.044μSv/h
笠間市役所 0.048μSv/h
取手市役所 0.060μSv/h
牛久市役所 0.052μSv/h
つくば市役所 0.037μSv/h
潮来市 かすみ保健福祉センター 0.048μSv/h
つくばみらい市役所 0.045μSv/h
小美玉市役所 0.055μSv/h
茨城町役場 0.051μSv/h
城里町役場 0.049μSv/h
美浦村役場 0.058μSv/h
阿見町役場 0.057μSv/h
河内町役場 0.049μSv/h
八千代町役場 0.038μSv/h
五霞町役場 0.029μSv/h
境町役場 0.040μSv/h



2018年01月30日 00時20分時点
大子町 大子町役場 0.050μSv/h
土浦市 土浦市役所大町庁舎 0.058μSv/h
龍ケ崎市 龍ケ崎市役所 0.052μSv/h
高萩市 高萩市総合福祉センター 0.052μSv/h
守谷市 守谷市役所 0.075μSv/h
筑西市 筑西市役所 0.059μSv/h
北茨城市関本町小川(環境省設置) 観測情報無し
東海村 石神 観測情報無し
東海村 豊岡 観測情報無し
東海村 舟石川 観測情報無し
那珂市 横堀 観測情報無し
東海村 押延 観測情報無し
東海村 村松 観測情報無し
ひたちなか市 馬渡 観測情報無し
大洗町 大貫 観測情報無し
茨城町 広浦 観測情報無し
鉾田市 造谷 観測情報無し
鉾田市 荒地 観測情報無し
ひたちなか市 常陸那珂 観測情報無し
ひたちなか市 阿字ヶ浦 観測情報無し
ひたちなか市 堀口 観測情報無し
日立市 久慈 観測情報無し
常陸太田市 磯部 観測情報無し
那珂市 門部 観測情報無し
那珂市 菅谷 観測情報無し
水戸市 大場 観測情報無し
茨城町 海老沢 観測情報無し
ひたちなか市 佐和 観測情報無し
ひたちなか市 柳沢 観測情報無し
那珂市 本米崎 観測情報無し
那珂市 額田 観測情報無し
那珂市 鴻巣 観測情報無し
那珂市 後台 観測情報無し
日立市 大沼 観測情報無し
常陸太田市 真弓 観測情報無し
那珂市 瓜連 観測情報無し
常陸大宮市 根本 観測情報無し
常陸太田市 久米 観測情報無し
大洗町 磯浜 観測情報無し
鉾田市 田崎 観測情報無し
鉾田市 樅山 観測情報無し
茨城町 谷田部 観測情報無し
水戸市 吉沢 観測情報無し
鉾田市 上富田 観測情報無し
鉾田市 徳宿 観測情報無し
日立市 十王 観測情報無し
日立市 平和 観測情報無し
日立市 中里 観測情報無し
常陸太田市 里美 観測情報無し
常陸太田市 町田 観測情報無し
常陸太田市 松平 観測情報無し
常陸大宮市 野上 観測情報無し
城里町 石塚 観測情報無し
笠間市 大橋 観測情報無し
笠間市 下郷 観測情報無し
水戸市 鯉淵 観測情報無し
茨城町 下飯沼 観測情報無し
小美玉市 堅倉 観測情報無し
小美玉市 川戸 観測情報無し
石岡市 柏原 観測情報無し
石岡市 三村 観測情報無し
かすみがうら市 坂 観測情報無し
行方市 芹沢 観測情報無し
行方市 蔵川 観測情報無し
鉾田市 鉾田 観測情報無し
鉾田市 大蔵 観測情報無し
鹿島市 津賀 観測情報無し
日立市消防本部 0.037μSv/h
古河市役所 0.038μSv/h
常陸大宮市役所 0.041μSv/h
坂東市役所 0.033μSv/h
稲敷市役所 0.038μSv/h
かすみがうら市役所 0.049μSv/h
桜川市岩瀬庁舎 0.048μSv/h
神栖市役所 0.046μSv/h
行方市役所 0.058μSv/h
利根町役場 0.051μSv/h
北茨城市 北茨城市役所 0.073μSv/h
鹿嶋市 鹿嶋市役所 0.057μSv/h
水戸市 旧県環境監視センター(石川局) 0.061μSv/h
水戸市 茨城県庁 0.063μSv/h
石岡保健センター 0.050μSv/h
結城市役所 0.033μSv/h
下妻市役所 0.048μSv/h
常総市役所 0.071μSv/h
常陸太田市 里美支所 0.044μSv/h
笠間市役所 0.048μSv/h
取手市役所 0.058μSv/h
牛久市役所 0.051μSv/h
つくば市役所 0.037μSv/h
潮来市 かすみ保健福祉センター 0.046μSv/h
つくばみらい市役所 0.045μSv/h
小美玉市役所 0.055μSv/h
茨城町役場 0.049μSv/h
城里町役場 0.047μSv/h
美浦村役場 0.057μSv/h
阿見町役場 0.057μSv/h
河内町役場 0.048μSv/h
八千代町役場 0.038μSv/h
五霞町役場 0.030μSv/h
境町役場 0.039μSv/h

茨城県南部で線量率上昇が見られます。千葉県北部に影響が及ぶでしょう。管理人の自宅ではまだ特段の変化はありません。

茨城県北部のMPは個別に表示が復活しています。

2018年01月30日 00時40分時点
大子町 大子町役場 0.049μSv/h
土浦市 土浦市役所大町庁舎 0.057μSv/h
龍ケ崎市 龍ケ崎市役所 0.050μSv/h
高萩市 高萩市総合福祉センター 0.052μSv/h
守谷市 守谷市役所 0.074μSv/h
筑西市 筑西市役所 0.059μSv/h
北茨城市関本町小川(環境省設置) 観測情報無し
東海村 石神 0.055μSv/h 1.7m/s 北西
東海村 豊岡 0.065μSv/h 1.2m/s 北西
東海村 舟石川 0.067μSv/h 2.2m/s 北北西
那珂市 横堀 0.056μSv/h 0.4m/s 北北西
東海村 押延 0.058μSv/h 0.0m/s 静穏
東海村 村松 0.065μSv/h 1.5m/s 北西
ひたちなか市 馬渡 0.065μSv/h 1.1m/s 西北西
大洗町 大貫 0.059μSv/h 1.0m/s 北北西
茨城町 広浦 0.060μSv/h 0.7m/s 北
鉾田市 造谷 0.077μSv/h 0.9m/s 北北西
鉾田市 荒地 0.063μSv/h 2.0m/s 北北西
ひたちなか市 常陸那珂 0.071μSv/h 1.1m/s 北西
ひたちなか市 阿字ヶ浦 0.064μSv/h 1.2m/s 北北西
ひたちなか市 堀口 0.062μSv/h 0.9m/s 西南西
日立市 久慈 0.058μSv/h 0.7m/s 北北西
常陸太田市 磯部 0.053μSv/h 0.8m/s 北北西
那珂市 門部 0.046μSv/h 0.1m/s 静穏
那珂市 菅谷 0.070μSv/h 1.5m/s 西
水戸市 大場 0.061μSv/h 0.0m/s 静穏
茨城町 海老沢 0.057μSv/h 0.2m/s 静穏
ひたちなか市 佐和 0.052μSv/h ‐‐m/s ‐‐
ひたちなか市 柳沢 0.057μSv/h 1.4m/s 西北西
那珂市 本米崎 0.050μSv/h ‐‐m/s ‐‐
那珂市 額田 0.049μSv/h ‐‐m/s ‐‐
那珂市 鴻巣 0.040μSv/h 0.0m/s 静穏
那珂市 後台 0.051μSv/h ‐‐m/s ‐‐
日立市 大沼 0.056μSv/h 1.6m/s 北北西
常陸太田市 真弓 0.047μSv/h ‐‐m/s ‐‐
那珂市 瓜連 0.051μSv/h ‐‐m/s ‐‐
常陸大宮市 根本 0.047μSv/h 1.1m/s 北北西
常陸太田市 久米 0.047μSv/h 2.1m/s 北北西
大洗町 磯浜 0.055μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 田崎 0.054μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 樅山 0.055μSv/h ‐‐m/s ‐‐
茨城町 谷田部 0.053μSv/h ‐‐m/s ‐‐
水戸市 吉沢 0.049μSv/h 0.0m/s 静穏
鉾田市 上富田 0.053μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 徳宿 0.050μSv/h 1.5m/s 北北東
日立市 十王 0.045μSv/h ‐‐m/s ‐‐
日立市 平和 0.045μSv/h 0.8m/s 北北西
日立市 中里 0.039μSv/h 0.0m/s 静穏
常陸太田市 里美 0.038μSv/h ‐‐m/s ‐‐
常陸太田市 町田 0.053μSv/h ‐‐m/s ‐‐
常陸太田市 松平 0.035μSv/h 0.5m/s 北
常陸大宮市 野上 0.045μSv/h ‐‐m/s ‐‐
城里町 石塚 0.051μSv/h 0.5m/s 西北西
笠間市 大橋 0.054μSv/h ‐‐m/s ‐‐
笠間市 下郷 0.058μSv/h ‐‐m/s ‐‐
水戸市 鯉淵 0.051μSv/h 0.0m/s 静穏
茨城町 下飯沼 0.050μSv/h ‐‐m/s ‐‐
小美玉市 堅倉 0.041μSv/h 0.0m/s 静穏
小美玉市 川戸 0.043μSv/h ‐‐m/s ‐‐
石岡市 柏原 0.057μSv/h ‐‐m/s ‐‐
石岡市 三村 0.056μSv/h ‐‐m/s ‐‐
かすみがうら市 坂 0.059μSv/h ‐‐m/s ‐‐
行方市 芹沢 0.044μSv/h 0.2m/s 静穏
行方市 蔵川 0.042μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 鉾田 0.049μSv/h ‐‐m/s ‐‐
鉾田市 大蔵 0.052μSv/h 0.4m/s 東北東
鹿島市 津賀 0.063μSv/h ‐‐m/s ‐‐
日立市消防本部 0.036μSv/h
古河市役所 0.038μSv/h
常陸大宮市役所 0.039μSv/h
坂東市役所 0.033μSv/h
稲敷市役所 0.037μSv/h
かすみがうら市役所 0.049μSv/h
桜川市岩瀬庁舎 0.047μSv/h
神栖市役所 0.045μSv/h
行方市役所 0.057μSv/h
利根町役場 0.051μSv/h
北茨城市 北茨城市役所 0.071μSv/h
鹿嶋市 鹿嶋市役所 0.054μSv/h
水戸市 旧県環境監視センター(石川局) 0.058μSv/h
水戸市 茨城県庁 0.060μSv/h
石岡保健センター 0.048μSv/h
結城市役所 0.033μSv/h
下妻市役所 0.048μSv/h
常総市役所 0.072μSv/h
常陸太田市 里美支所 0.043μSv/h
笠間市役所 0.047μSv/h
取手市役所 0.058μSv/h
牛久市役所 0.051μSv/h
つくば市役所 0.037μSv/h
潮来市 かすみ保健福祉センター 0.043μSv/h
つくばみらい市役所 0.044μSv/h
小美玉市役所 0.052μSv/h
茨城町役場 0.046μSv/h
城里町役場 0.045μSv/h
美浦村役場 0.056μSv/h
阿見町役場 0.056μSv/h
河内町役場 0.047μSv/h
八千代町役場 0.037μSv/h
五霞町役場 0.029μSv/h
境町役場 0.039μSv/h

2018/1/30 0:50 ホワイトフードのマップのオレンジ色はほとんど消えました。

印西、柏、市川に影響が出ていますが上げ幅は0.005μSv/h程度。





東海村で上昇が始まって30分くらいで印西で上昇開始です。とても逃げられるものではありません。
posted by ZUKUNASHI at 01:17| Comment(0) | 福島原発事故

2018年01月29日

空間線量率リアルタイム表示システム整備の狙い

Q:放射能汚染問題は関心を持っていますが、この測定器を以ってやる目的や情報の取り扱いについて、すでにメールなどで伝えておられるのかもしれませんが、教えていただきたい。毎日一定時間に測定しレポートするとなると後ろ向きになりますが。

A:今設置を進めているのは、リアルタイムの自動測定、自動記録、自動送信システムです。

測定器とスティックパソコンのセットが常時測定した値をグラフ化して24時間自動で私の管理するサーバーに送ります。

ですから、人手が介在する余地はありません。すでに地方で稼働開始したものもあります。

「自動」と書きましたが、このシステムは、Windows上でデータ取得・グラフ作成のソフトと送信ソフトの二つを使っており、時にこれらのソフトのメンテナンスが必要になります。

Windowsソフトの更新があったりした場合が典型で、その他グラフの目盛が詰まりすぎたときに古いデータを消してリセットしていただく必要があります。

メンテナンスフリーを目指しましたが、フリーソフトの限界でなお手間を要することになっています。

なぜこのような器械を設置しようとするのか? と思われることでしょう。

率直に申し上げます。原発事故が起きると近傍の公設モニタリングポストの値の表示が消えるからです。

2011/3/12の茨城県東海第二原発が160回もベントしたときは、茨城県北部のMPの表示が広い範囲で止まりました。

2017/9の鹿児島川内原発の事故の時も近傍のMPの値表示が消えました。

原発事故による健康被害を抑制するには、初期のプルームによる吸気被曝を回避することが何よりも重要です。

ですから、原発事故が起きたと知ったらまず屋内に入る。換気を止めて状況を見るというのが鉄則です。

この時に自分の家がプルームの真っただ中にいるのか、プルームがこっちに向かっているのか、通り過ぎたのかを知るためには、自分のところで測定した空間線量率のほかに、離れた場所での空間線量率の測定値の動向を知ることが必要になります。

このために各地で測定した空間線量率の動向をグラフ化してみんなで共有することに意味があるわけです。

福島県を除けば各都道府県ともに公設のMPの数は限られています。しかもその表示が消えることがあるわけですから避難や屋内退避の要否を判断する材料としては大変に危ういものです。

私が進めているリアルタイム測定表示システムは、多数設置することはできませんが、大きな事故があった場合には各県内に1か所測定ポイントがあれば全体の動きをつかむうえで大きな手掛かりになります。

例えば、若狭から放射性物質が放出されれば、新潟県村上や山形県酒田などのMPの測定値が上がりますから、遠隔地のMPでも異変は探知できます。

設置場所は公表しません。管理人の私と設置者本人にしかわからない仕組みにしてあります。すでに設置されたものの識別符号は「G1」だけです。これは嫌がらせなどを防ぐための対策です。

すでに個人運営のMPはたくさんありますが、とにかく日本海側は数が少ないです。新潟に一つありますが2013/11で止まっています。

http://bousai.maechan.net/nuclear/

多くがメンテナンスの不備によるものです。

パソコンを24時間稼働し続けることは、電力消費の増大、火災などの心配もあり抵抗感がありましたが、スティックパソコンを使うことにしてその心理的な壁は乗り越えることができました。

他にご質問があればどうぞご遠慮なく。
posted by ZUKUNASHI at 11:52| Comment(0) | 福島原発事故

FUKUSHIMAで何が変わっている?

※  ごろんごろん!(核いらん)‏ @BoulderGorogoro氏の2018/1/29のツイート
"【伊達市長選2018】仁志田市長敗れる。「Cエリア問題が敗因でない」。最後まで強気の姿勢。「公約違反じゃない」「科学的に必要無い除染をやらないだけ」"
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-222.html

・・・引用終わり・・・
南相馬市も市長が代わりました。

福島民報(2018/01/28 11:30カテゴリー:福島第一原発事故)
田中氏が飯舘村の復興アドバイザーに 29日委嘱
 飯舘村は前原子力規制委員長で村内に生活拠点を置く田中俊一氏(72)=福島市出身=を村復興アドバイザーに委嘱する。29日に村役場で委嘱状を交付する。
 田中氏は昨年9月に原子力規制委員長を退任し、12月に飯舘村に移住した。月の半分程度を村内で過ごしている。東京電力福島第一原発事故後は村の除染アドバイザーを務めていた。放射線に関する知見や人脈を復興に役立てる。
・・・引用終わり・・・

posted by ZUKUNASHI at 10:45| Comment(0) | 福島原発事故

下北半島での放射性物質放出は収まっていません

2018年01月25日
青森県下北半島で空間線量率上昇 東通で異常事態発生の恐れ

2018年01月25日
2018/1/25 青森、秋田、岩手で空間線量率上昇

2018/1/24夜から始まった下北半島での放射性物質の放出に伴う空間線量率の上昇は収まっていません。東北、関東で細かいスパイクが出ていますので、飛来している可能性があります。1/26、午前0時過ぎの段階で函館が少し上がっていて北海道に向かう可能性もあります。


最新状況はホワイトフードのマップで確認してください。



むつ市役所は東通より西で風上のはずですが、同時的に上げています。


管理人自宅のMAZURの測定値、2018/1/25の未明から夜にかけて線量率が上がっていることがわかります。並べて置いてあるGM-10はこれほど顕著な変化ではありませんでした。

MAZURのほうがベータ線、アルファ線に対する感度は格段に良いのでそのせいではないことを願いますが。




それにしても風上のむつ市がずっと高くなっているんですが、ここは原子力船むつの放射性廃棄物が保管されています。

※ 毎日新聞2016年5月19日 地方版
原子力機構
むつの保管施設で廃棄物液体漏れ 放射性物質は未検出 /青森
青森県
 日本原子力研究開発機構青森研究開発センターは18日、むつ市関根の「関根施設」に保管された個体廃棄物貯蔵室にあるドラム缶(300リットル)1本から、微量の低レベル放射性廃棄物の液体が漏れていたと発表した。検査の結果、放射性物質は検出されず、外部への影響はないという。

※ 朝日2018年1月7日02時59分
関電保管の使用済み核燃料、青森・むつ市に中間貯蔵検討
 関西電力が福井県に持つ3カ所の自社原発で保管している使用済み核燃料を、東京電力ホールディングス(HD)と日本原子力発電が青森県むつ市に建設した一時保管のための「中間貯蔵施設」に移す方向で検討していることが6日わかった。福井県から県外へ移すよう迫られており、関電の岩根茂樹社長は2018年中に搬出先を示すとしていた。
 関係者によると、関電はほかの地点も検討しているが、すでに施設があるむつ市が有力とみられる。いずれも搬出先となる自治体の同意が必要で、実現には難航することも予想される。
 関電の福井県にある高浜、大飯、美浜の3原発では使用済み核燃料をプールに入れて保管しており、全体の約7割が埋まっている。関電によれば、再稼働が進めば、7年ほどで満杯になるという。このため、金属製の専用容器に入れて一時的に保管する中間貯蔵施設の確保を急いでいる。

・・・引用終わり・・・

青森県にはいろいろな核関連施設がありますが、むつ市で空間線量率が上がるのは、恐山で風が遮られて東通原発からの気流が届きやすいからでしょうか。













最新状況はホワイトフードのマップで確認してください。



管理人の自宅に置いた測定器は、1/27の未明からポツポツとスパイクが出ています。











GM-10の9時間平均が14.2cpm、高いです。14を切るのが通常です。


MAZURも今日1/27の午前からやはりスパイクが出ています。起源がどこかは分かりませんが。


1/27の夜12時前に東京周辺では風が変わったようです。空間線量率が下がっています。

下北半島は2017/11/18にも線量率が上がっています。2018/1/2頃にも上昇がみられました。これからも上昇はあるでしょう。


2018/1/28午後11時に深浦と函館で空間線量率が上昇。降雪・降雨との関連のようです。東通のMPは上昇を示していません。風向きからは泊原発由来の可能性もあります。積雪で空間線量率が下がっているところもあるようです。





この後は特に大きく上昇することはなく、上昇地点が移動しながら推移しました。
posted by ZUKUNASHI at 10:18| Comment(0) | 福島原発事故

2018年01月28日

寒さはピーク

2018/1/28、西日本の一部で降雨、線量率が上昇しているところがあります。

東日本の山形県高畠町、新潟県関川村などは調整中。

青森県は、住民を愚弄しています。

最新状況はホワイトフードのマップで確認してください。





posted by ZUKUNASHI at 11:25| Comment(0) | 福島原発事故

カブールの自死爆発で死者95人に上る 米軍に治安維持能力なし 撤退せよ

RT2018/1/27
Death toll from Kabul suicide blast rises to 95, over 150 injured
At least 95 people were killed and more than 150 injured by an explosion in a central district of Kabul, close to where several embassies and government buildings are located, Reuters said citing a health ministry official.

Preliminary reports say the explosion occurred close to the building which formerly housed Afghanistan’s Interior Ministry. An eyewitness told the news outlet the blast was caused by a car bomb, which detonated near the gates of the former ministry building.

The explosive device was hidden in an ambulance and detonated at a police checkpoint in the Afghan capital.



posted by ZUKUNASHI at 00:38| Comment(0) | 福島原発事故

2018年01月27日

歩行サーベイ、走行サーベイはなかなか良い数字を出している

古い記事を整理していたら2年以上前に作った地図が目に留まりました。
2015年08月16日 走行サーベイ結果は忠実に測定結果を表しているように見える

最近の現地調査で調べた先が、この地図に6か所ほど含まれています。全部が桃色の線量率が高いところです。



市川市は、総武線より北が高く、西の江戸川に近いところほど高い。江戸川区は京成高砂以南では中川に沿って高いところが続く。都道307号、柴又街道に沿った辺りは総武線の南でも高い。環七沿いも松本2丁目の運送会社の古い土台の上で134cpmを検出しています。

問題はこの高い地域が南にどこまで伸びているかですが都営新宿線の辺りまでは高く、東西線に近づくにつれて下がっていくように見ています。葛西臨海公園から東西線に至る辺りは特に高くはありません。

地図に地名を入れようとして目を凝らしていて気づきました。わっ! 京葉道路の南側の一帯がカミソリで切り取られたように黒くなっているではありませんか。北側の一部もそうです。一之江の辺りに道路がない?

そんなことはありません。この一帯を表示できなかったということは、よほど高かったんですね。

こんな画像を見つけました。
http://emdb.jaea.go.jp/emdb/portals/b131/ から


出典は上と同じです。栃木県。画像の色を反転加工してあります。


茨城県、千葉県。2011/3/15、3/21のプルームのメインストリームがくっきりと浮かび上がります。


ちょっと待てよ! 
2017/11/3、11/5の現地調査で2011/3/21のプルームの流れが場所によって特異的だったことを知りました。そして検討の結果、牛久か稲敷市辺りでプルームが二手に分かれたとの結論を得ていました。

上のグラフと比較してください。間違いありませんね。これは我ながらびっくり! 認知症の老人だからとバカにしてはいけませんよ!

冒頭に掲げたマップの元図が見当たりません。細かい分布を見るには、走行サーベイの結果は使えます。だいぶ見当たらなくなっていますが。

でも大丈夫、認知症が始まって疑い深くなった老人は、なんでも残してあるんです。

2015年08月28日
仙台の走行サーベイ結果では仙台中心部に0.1μSv/h以上の箇所が集中

2015年08月16日
走行サーベイ第六次結果 上越、中越、群馬

2015年08月16日
走行サーベイ第六次結果 会津 新潟

2015年08月16日
走行サーベイ第二次・第三次結果 関東北部 付録つくば

2015年08月16日
走行サーベイ結果は忠実に測定結果を表しているように見える

2015年08月14日
そこのおとうさん! お盆休みに時間が取れたらじっくり眺めてください
posted by ZUKUNASHI at 16:18| Comment(0) | 福島原発事故