福島原発事故: ずくなしの冷や水

2020年06月04日

真剣に悩んでいること の解決のカギは新コロナウィルス

今管理人が真剣に悩んでいるのは、私設空間線量率測定システムの次の観測点。夜の10時過ぎにそれまでのグラフがリセットされ、その後10分間ほど稼働して送信が止まります。

意図して毎日決まった時間にこのような動作を繰り返してやらせるのは、とても難しいです。そんな高度なことをやってくれなくても、安定して測定しグラフ化して送信してくれればいいのに。

解決策を探ります。何らかのノイズだと思います。午後4時半に防災無線が「良い子の皆さんは・・・」と放送を流しますが、あれは「無線」なのでそれがノイズとなって測定システムに障害を与えることがわかりました。

今度は何でしょう。まず、グラフ描画ソフトの1時間半近いメモリーを消して、グラフの再描画を開始し、10分経ったら送信を止めるというプロセスを踏んでいるようなのです。











あれれ、5/31はいったん止まった送信が再開しました。またまた不思議。明日管理者と協議します。

読者の協力を得て運営しているこのリアルタイム測定システムは、2018/1に始めました。もう古いほうになりますね。どれだけ使われているのかわかりませんでしたが、最近グラフの異常に関して照会が入ったりして見ている方がおられることがわかりました。

この測定システムの最大の受益者は、設置運営しておられる管理者だと私は思っています。

2年半で都市部の電磁波環境は悪化しています。上のような障害がなかなか解決できなくなっているのです。私としては、まず管理者がこのシステムの運営で余計な電磁波を浴びることのないように配慮し、かついろいろな障害の解決を通じて電磁波環境などの変化を知って改善を図るお手伝いができればと考えています。

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管理者にお尋ねしたら、中の人になっておられて、適宜操作しておられたとのこと。今はそんな時ではありませんよ!! それよりも新コロナ対策を!

えっ、外出控えているから暇で暇で、時間つぶしにいろいろやっていた!

このシステムが、新コロナウィルス感染防止に役立っているとは、夢にも思いませんでした。

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22:26:54送信停止

その後管理者と協議してトラブルが起こりそうな時刻の経過をチェックし、必要ならば私が電磁波測定器を持って深夜周囲を徘徊することにしていましたが、問題が起きなくなりました。あれ不思議。

しばらく様子見です。フェライトのノイズ防止の部品も購入したので
付けてもらいます。こうやつて一つずつ改善しているのです。

各測定ポイントの健全度を知るには、累積カウント数を見ます。例えば管理人自宅にある機械では、累積カウント数1,169,800、1分当りのカウント数は18ですから約65000分、1080時間分です。49日分になります。この間触らずに連続稼働しています。

最長稼働期間は、G19の6058000カウント。CPMは30ですから3365時間。140日連続稼働です。モバイルルーターからクレードル経由有線LANでつないでいます。

G53は8か月連続稼働、手間いらずでしたが、熱がこもったらしく画面に異常が出てリセットしてもらいました。ASUSのタブレットですが、これは拾い物でした。

たまに異常が出るくらいのほうが、機械と管理者の安否確認の機会になります。はあー、お元気でしたか、それは良かった!

でもしばしばですと管理者も応答が面倒で嫌になりますよね。

読者から最寄りの測定ポイントのグラフが更新されないと照会。
私:再起動してもらい今は最新のグラフが表示されています。
読者:前の画像のまま変わりませんが。
私:更新ボタンをクリックかファンクションキーF5押してください。
読者:更新ボタンをクリックしても最寄りのグラフだけが変わりません。
私:なんでご覧ですか?
読者:アンドロイドスマホです。
私:スマホは、データ通信量節約のために画像をダウンロードしないことがあります。パソコンはお持ちではないですか?
読者:電源を入れるのが面倒で。
私:ブラウザーの更新ボタンが効かなければ、別のサイトを見たり、電源を切入してみてください。

スマホは、カメラで言うと望遠レンズで見ているようなものでパソコンで見ている時の一部の画面しか表示されないこともあります。基本はパソコンで見た時に表示される画面です。スマホでのサイト閲覧はいろいろ制約があることをお忘れなく。

※ おゆうさん@ikarostayuu氏の2020/6/7のツイート
月額の安いタブレット、毎回同じとこから始まる。最新を見たくて勝手に戻る。PCでないと駄目だわ。
posted by ZUKUNASHI at 10:37| Comment(1) | 福島原発事故

2020年05月30日

東京都で宮城県大崎市の稲わらなどを焼却

2020/4から2020/5にかけて東京近郊の管理人自宅や千葉県北西部の私設空間線量率測定システムでスパイクで観察されています。

2020/4/28 千葉県北西部、管理人自宅北側窓辺での測定。空気中を放射性物質が流れてきたときのスパイクの出方です。このグラフの時間帯以前にも39cpmを記録しています。


飛来源をいぶかしく思っていましたが、都内の清掃工場で宮城県大崎市の稲わらを燃やしていることが判明。年内断続的に清掃工場を変えながら続く見込みです。

改めて空間線量率の変化を眺めたら大きな影響が出ています。

東京二十三区清掃一部事務組合
更新日:2020年5月15日
宮城県大崎市の災害廃棄物の受入処理について
災害廃棄物の受入処理
当組合では、特別区長会、東京都市長会、東京都町村会、大崎市、東京都及び宮城県が締結した「令和元年台風第19号に伴う災害廃棄物の処理に関する協定書」に基づき、令和元年10月の台風第19号に伴い発生した大崎市の災害廃棄物について、当組合の清掃工場で受入処理することといたしました。
受入れの概要については、以下のとおりです。
1.受入災害廃棄物
稲わら等
2.受入見込期間
令和2年2月6日から令和2年12月31日まで
3.当組合受入見込量
約2,000トン
(都内清掃工場での受入総量は約4,000トン)
4.受入方法
専用コンテナにより清掃工場へ搬入

受け入れ実績


2018年11月13日
東京都23区南部にお住いの方のご参考に

2015年08月28日
放射性物質二次放出源の影響下では吸気被曝が続いている
posted by ZUKUNASHI at 09:50| Comment(0) | 福島原発事故

2020年05月27日

全国人口動態から 3月は大きな変化なし問題は4月以降

厚生労働省全国人口動態統計速報による出生死亡比率の変化度合いの測定
2009/1から2009/12の平均を基準として2019/4月から2020/3月の平均を指数化。
出生死亡比率=出生数÷死亡数だから、この比率の低下が大きいほど新生児が減り死亡者が増えている度合いが強いことになる。











福島県は小数点以下3桁目まで見るとわずかに0.65を切りました。





東海から中京の指標が悪いのですが、これは東京、関東との交流、移動が活発だからではないかとのご意見をいただきました。確かにありますね。大阪とは少し違うのかもしれません。大阪は、福島第一原発事故直後の汚染野菜が投げ売りされた場所として知られていますが、それが終われば安いのは輸入物ですよね。それがプラスになった? 中京の人たちはまだプライドが高くて関西人とは同じ行動がとれなかった?

指定都市の出生死亡比率の推移。

簡単に言うと、青い棒はこの2年間で出生死亡比率が低下した度合いを、黄色い棒はこの10年間の低下度合いを示す。
この10年間で低下度合いの大きいのは千葉市、横浜市、堺市、そして仙台市、静岡市が並ぶ。
相模原市から名古屋市までは、最近2年間の低下が大きい。
やはり懸念されるのは静岡市。浜岡の長年にわたる影響以外には考え難い。
千葉市は、F1事故の影響が長く続いている恐れ。単に汚染地域の農作物を食べているからだけではないようだ。F1の収束作業が続く間、低下圧力がかかりそうだ。千葉県全体の数値より千葉市単独の数値が悪い。さいたま市は埼玉県全体よりも数値が良い。名古屋市も愛知県全体よりは良い。
札幌市は北海道全体と変わらない。泊原発の影響? 札幌は避難先としては疑問がある。北海道は汚染がある恐れ。







茨城がすさまじいことになっている。








神奈川が0.65を切りました。高年齢層が多いため、この指数は0.5に向かうでしょう。今の子供や若い人には妊娠・出産障害が出るでしょうからあと十年、二十年とこの指数は低迷するのではないでしょうか。













2018/8は黄色が前月比1減、緑が4減、青が4増、橙が1増です。この冬、神奈川が0.65に限りなく接近する恐れがあります。








過疎化の市町村が多い西日本の県よりも東京が「新生児が減り死亡者が増えている度合いが強い」ということは、いったいどういうことだ!


東京はとっくの昔に人口自然減に転落

種蒔きっぱなしで害虫駆除もしなければ、キュウリやなすでさえ育たないことは分かっているだろうに。
posted by ZUKUNASHI at 16:05| Comment(3) | 福島原発事故

2020年05月24日

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)増えています

2020/5/24、徘徊に出て、以前、脊柱管狭窄症の手術をしたと教えてもらった老人と会った公園でまた同じ手術をしたという老人男性に会いました。

今日の方は5年前に市原市の病院で手術を受けたそうですから前回お会いした方の少し後に手術を受けています。この方は数か月待っただけだそうです。

手術の結果を聞くと痛みはなくならなかったと。痛みがなくなるほうが珍しいとでもいいたげな話しぶりでした。

そのため週4日整体院に通い、1日は市原市のリハビリ施設に通い、週末には自主トレーニングを続けています。

この方は、車の座席に掛けていれば、腰の痛みはないとのことでしたが、運転免許は返上したそうです。右足に痛みが走ることがあり、その時に足をアクセルからブレーキに乗せ換えることができなかったからだと伺いました。

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脊柱管狭窄症は、被ばくにより症状が強く出ます。外部被ばくよりも内部被ばくによるところが大きいようです。このため、それほど汚染が強くない地域でも患者の増加が見られます。

東日本では、日本海側や東山を含めて患者が増えている模様です。手術を受ける方も多いのですが、必ずしも成功して痛みが消えるということではなさそうです。

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2018/3/11、現地調査を終えて熊谷駅から鈍行に乗ると、ラグビーを楽しんでいるらしい高年者のグループと乗り合わせました。

車内は混雑しており、私はドアの脇の仕切りにもたれて立っていました。荷物棚も一杯でした。

ドアから見える風景に目を向けつつ、近くにいた高年齢男性グループの話を聞いていました。6人ほどいたでしょうか。

スポーツ好きな老人たちの仲間に関する噂話、なかなか面白かったです。多かったのが、出身高校・大学、各人の技量能力の変化、そして怪我と体調不良でした。

私より若いとはいえ、老人が激しいスポーツをすれば怪我は付き物。それは何も不思議ではありませんが、一人の方の消息が話題になった時、その人が脊柱管狭窄症を病んでいるとどなたかが発言しました。

えっ、どこかで聞いた話だと私はぎょっとしましたが、会話に参加しているどなたからも「脊柱管狭窄症」とは何かという質問はありませんでした。

えーっ、この病気はそんなに知られた、ありふれた病気なの? 誰も驚かないの?

別に医師のグループではないと思います。グリーン車も新幹線も使わず、二人ほどは立ちながら缶チューハイを呑んでいました。

脊柱管狭窄症は、専門医が限られるようですね。前に公園であった老人から聞いた話を書きましたが、腕の良い外科医に手術をしてもらわないと痛みが緩和する成功率は低いという認識はかなり広まっていて、それ専門の外科医がいる病院は、大変繁盛しているそうです。

次の記事を書いたのは、ちょうど1年前になるんですね。
2017年03月08日
脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)が急増です

最近管理人は、地方でも上の記事にあるのと同じような状況だと地方の医療関係者から聞きました。

何とか肥満を解消とまでは行かなくとも、軽減するようにしなければなりません。

それともう一つ。6人ほどのグループでしたが、3人ほどがひげを生やしていました。どなたもささやかなひげでしたが、白髪交じりのひげ。年齢、年の功をアピールしているんですね。歳を取ってはいるが体の動きは若いものに負けないぞという自負心の現れなのか、こんな歳なんだからあまり期待してくれるな、攻撃するのもほどほどにしろよというアピールなのか分かりませんが、歳を訴えるには良い方法なんですね。

私の近くにもう一人、山登りかハイキング帰りの男性がおられて、この方のひげが一番長かったと思います。連れもいない単独行のようでした。

山でひげが役に立つのは、どんな時? やはり遭難したときですよね。本人の意識がなくても外見で歳が分かる。老人男性は、髪を染めたり、かつらをつけるよりひげを生やしたほうが絶対に効用がありますね。

相手をごまかして親しくなっても、「えーっ、こんな爺さんだったのか!!」と、相手の驚き、落胆する顔や豹変する態度を見るのは楽しくないはずですが。

初出 2018年03月12日 追記 2018/12/20 追記 2020/5/24
posted by ZUKUNASHI at 20:42| Comment(0) | 福島原発事故

2020年05月18日

子供の数急減 要支援児童生徒急増 今すぐ軍事路線でなく福祉路線へ切り替えないと大変なことになる

新生児の数が急減しています。


発達障害などを持つ要支援児童生徒が急増しています。


学校基本調査と文部科学省 特別支援教育資料(平成30年度)から作成しました。定義などがよくわからないところもあります。この資料引用の際は、原資料に当たってください。

幼稚園から高等学校まで要支援児童生徒は、100人中2.8人ですね。

ヘイトなどにかかわっている時ではありません。国が滅びつつあります。

初出 2019-08-07 12:05:11  2020/5/18改訂
posted by ZUKUNASHI at 22:45| Comment(0) | 福島原発事故

測定システム管理者の皆様へ

リアルタイム空間線量率測定システムの管理者の皆様には日頃格別のご尽力をいただきありがとうございます。

先週来、WindowsOSのマイナーな更新が進んでいます。今回は自動再起動に至らない例が見られますので、お手数ですが手動での再起動をお願いします。

時刻目盛りが正常であり、信号が送られていればそのままにしておいてください。

なお、ShareXの更新通知も表示される場合があるかと思いますが、Yes 更新するをクリックしてください。そのまま短時間で更新されます。設定変更の必要はありません。

一時に比べれば安定稼働が図られていると思いますが、一部に特段のイベントがなくても停止してしまう例があり、これは原因がつかみがたいのですが、電力不足によるものと考えられます。

セルフパワー・USBハブをいくつか試しましたが相性が激しかったりして適当な器具が見つかりません。現在次のアダプターを試験中です。シンプルな形態のためうまく稼働するのではないかと期待しています。

接続方法は下図のとおり。USB電源が2系統必要なため、電源アダプターをUSB2口のものに変更、ケーブル1本、セルフパワー・アダプター、マイクロUSB標準USB変換アダプターを追加します。



稼働状況を見ながら順次ご相談させていただきます。

なお、Wifi利用の場合はこの措置は行わない予定です。

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このシステムが稼働開始してから2年になります。この間、測定機器などの設置場所などによって機器の稼働安定性に差が出ています。

大都市の商業地域に近いところに設置されたものは、ノイズの影響で停止、不調になることが多い。

地方の住宅地に設置されたものは、ノイズの影響による停止などは少ない。

高層住宅に設置されたものも安定稼働が難しい。おそらくは何かのノイズだと思います。

一方、住宅のダクトを通す穴にPC本体が設置されたものは、極めて安定性が良好。

スティックPC利用からしっかりしたタブレットパソコンに取り替えたとたんにトラブルが完全に消えた例もあります。

これらから判断できるのは、
@ スティックPCのように簡易な筐体に入ったものはノイズを受けやすい。
A スティックPCを土管などの中に入れるとノイズがさえぎられて安定する。
B そもそも簡易な電源アダプターからの5vUSB電源で稼働しているものは、外部のノイズの影響を受けやすい。

そしてノイズになりうるものの最有力候補は、電磁波です。

それ以外にも放射能の強いところも安定しない傾向があります。

電磁波の曝露は人体にプラスではないことはわかっていますから、Wifi利用からできるだけ有線接続に切り替えてきました。

今回は、供給電流を増やすことによりさらに安定化を図ろうとするものです。

このシステムを設置するといろいろなことがわかります。空間線量率以外の環境条件が把握できるのです。

固定ネット回線をお持ちでない方のために、SIM入りのLTEモバイルルーター使用のセットを用意しました。家庭用電源さえあれば設置可能です。無償貸与いたします。
posted by ZUKUNASHI at 13:42| Comment(2) | 福島原発事故

2020年05月11日

小選挙区別人口動態 2020/3 超過死亡の検出

新コロナウィルスによる超過死亡が生じているか否かに焦点を合わせます。
静岡県、静岡3区掛川市、磐田市などの死亡数が2020年は大きく増えました。

茨城県、2区鉾田市、鹿島市で少し大きく上がっていますが。3月末神栖市などで感染者が出ていることとの関係はわかりません。


山梨県 特にこの3月に死亡数が大きく伸びたところはない。

群馬県 伊勢崎市で集団感染ですが他の地域も高くなっています。


2020/3
小選挙区 主要都市 短期指数 長期指数 総合指数
千葉1 中央区 -0.13 -0.32 -0.44
埼玉9 狭山市 -0.11 -0.30 -0.41
茨城3 取手市 -0.11 -0.30 -0.41
東京23 町田市 -0.06 -0.34 -0.40
神奈川14 相模原市 -0.08 -0.30 -0.38
秋田3 横手市 -0.17 -0.20 -0.38
茨城5 日立市 -0.13 -0.23 -0.36
群馬5 渋川市 -0.12 -0.24 -0.36
千葉9 佐倉市 -0.09 -0.26 -0.35
埼玉7 川越市 -0.12 -0.23 -0.35
埼玉12 熊谷市 -0.14 -0.20 -0.34
福島2 郡山市 -0.08 -0.26 -0.34
神奈川5 戸塚区 -0.05 -0.29 -0.34
神奈川17 小田原市 -0.07 -0.26 -0.33
千葉13 鎌ケ谷市 -0.08 -0.25 -0.33
埼玉11 深谷市 -0.12 -0.21 -0.33
神奈川6 保土ケ谷区 -0.06 -0.26 -0.32
静岡5 富士市 -0.09 -0.23 -0.32
千葉4 船橋市 -0.08 -0.24 -0.31
静岡2 藤枝市 -0.08 -0.23 -0.31
埼玉10 坂戸市 -0.09 -0.22 -0.31
秋田1 秋田市 -0.12 -0.19 -0.31
静岡7 西区 -0.09 -0.21 -0.31
千葉8 柏市 -0.03 -0.28 -0.31
神奈川11 横須賀市 -0.05 -0.25 -0.31
福島1 福島市 -0.07 -0.24 -0.31
神奈川8 青葉区 -0.04 -0.26 -0.30
千葉11 茂原市 -0.08 -0.22 -0.30
秋田2 大館市 -0.05 -0.25 -0.30
東京24 八王子市 -0.04 -0.26 -0.30
東京20 東村山市 -0.05 -0.25 -0.30
埼玉2 川口市 -0.07 -0.23 -0.29
静岡6 沼津市 -0.06 -0.24 -0.29
千葉6 松戸市 -0.06 -0.23 -0.29
神奈川16 厚木市 0.00 -0.30 -0.29
千葉5 市川市 -0.09 -0.20 -0.29
神奈川13 大和市 -0.01 -0.28 -0.29
静岡4 清水区 -0.12 -0.17 -0.29
神奈川15 平塚市 -0.05 -0.24 -0.29
神奈川4 鎌倉市 -0.07 -0.22 -0.28
栃木1 宇都宮市 -0.08 -0.20 -0.28
埼玉13 春日部市 -0.07 -0.21 -0.28
埼玉8 所沢市 -0.05 -0.23 -0.28
山形3 鶴岡市 -0.08 -0.20 -0.28
神奈川9 多摩区 -0.06 -0.22 -0.28
千葉2 八千代市 -0.06 -0.21 -0.28
群馬1 前橋市 -0.09 -0.19 -0.28
東京21 日野市 -0.08 -0.19 -0.28
千葉12 木更津市 -0.11 -0.16 -0.27
茨城2 神栖市 -0.09 -0.18 -0.27
福島3 須賀川市 -0.08 -0.19 -0.27
新潟5 長岡市 -0.05 -0.22 -0.27
福島4 会津若松市 -0.10 -0.18 -0.27
神奈川12 藤沢市 -0.10 -0.17 -0.27
新潟2 柏崎市 -0.04 -0.23 -0.27
新潟6 上越市 -0.04 -0.23 -0.27
東京25 青梅市 -0.01 -0.25 -0.27
静岡1 葵区 -0.03 -0.24 -0.27
新潟3 新発田市 -0.07 -0.20 -0.27
栃木5 足利市 -0.07 -0.20 -0.27
千葉10 成田市 -0.04 -0.23 -0.26
茨城1 水戸市 -0.08 -0.19 -0.26
栃木3 那須塩原市 -0.11 -0.16 -0.26
山形1 山形市 -0.09 -0.18 -0.26
埼玉6 上尾市 -0.03 -0.23 -0.26
神奈川18 宮前区 -0.06 -0.20 -0.26
山形2 米沢市 -0.07 -0.19 -0.26
群馬4 高崎市 -0.04 -0.21 -0.25
群馬3 太田市 -0.07 -0.19 -0.25
千葉3 市原市 -0.06 -0.19 -0.25
埼玉3 越谷市 -0.05 -0.20 -0.25
新潟1 中央区 -0.04 -0.21 -0.25
神奈川2 港南区 -0.04 -0.21 -0.25
埼玉4 新座市 -0.03 -0.21 -0.24
茨城4 ひたちなか市 -0.03 -0.21 -0.24
神奈川1 磯子区 -0.05 -0.19 -0.23
静岡8 中区 -0.05 -0.19 -0.23
埼玉15 南区 -0.03 -0.21 -0.23
東京13 足立区 -0.09 -0.14 -0.23
神奈川7 港北区 -0.07 -0.16 -0.23
栃木4 小山市 -0.07 -0.16 -0.23
埼玉5 北区 -0.02 -0.20 -0.22
静岡3 磐田市 -0.09 -0.13 -0.22
茨城6 つくば市 -0.04 -0.17 -0.21
山梨1 甲府市 -0.10 -0.11 -0.21
栃木2 鹿沼市 -0.02 -0.19 -0.21
群馬2 伊勢崎市 -0.01 -0.19 -0.20
福島5 いわき市 -0.03 -0.16 -0.19
新潟4 三条市 -0.04 -0.15 -0.19
山梨3 甲斐市 -0.06 -0.13 -0.19
茨城7 古河市 -0.01 -0.18 -0.19
東京18 府中市 -0.06 -0.13 -0.19
埼玉14 三郷市 0.00 -0.18 -0.18
東京16 江戸川区 -0.04 -0.14 -0.18
東京19 西東京市 -0.02 -0.16 -0.18
神奈川3 鶴見区 -0.06 -0.12 -0.18
山梨2 笛吹市 -0.02 -0.16 -0.18
千葉7 流山市 -0.07 -0.10 -0.17
埼玉1 見沼区 0.00 -0.17 -0.17
東京17 葛飾区 -0.07 -0.10 -0.17
東京22 調布市 -0.06 -0.11 -0.17
東京9 練馬区 -0.02 -0.13 -0.14
東京11 板橋区 -0.08 -0.06 -0.14
東京6 世田谷区 -0.07 -0.05 -0.12
東京4 大田区 -0.06 -0.04 -0.11
神奈川10 川崎区 0.00 -0.07 -0.07
東京15 江東区 -0.06 -0.01 -0.07
東京8 杉並区 -0.06 0.04 -0.02
東京10 豊島区 0.01 0.07 0.08
東京5 目黒区 0.03 0.07 0.10
東京14 墨田区 0.02 0.08 0.11
東京3 品川区 0.00 0.12 0.12
東京7 中野区 -0.02 0.16 0.13
東京1 新宿区 -0.01 0.14 0.14
東京12 北区 0.07 0.12 0.20
東京2 文京区 0.00 0.23 0.23

・・・・・・

東京都の2020/2の出生数、事実上過去最低の模様。2012/4の出生数の低下は、やはり福島第一原発事故の影響でしょう。生れなかったのか、他の地域で生んだのか。
posted by ZUKUNASHI at 16:01| Comment(2) | 福島原発事故

2020年05月04日

神戸市民4万人に感染歴か 3.3% 10万人当たり3300人

神戸新聞NEXT2020/5/3
神戸市民4万人に感染歴か 試算の病院長「公表患者260人と隔たり。本当に大きな驚き」
「緊急事態宣言の前で、(中央市民病院で)院内感染が発生する前に企画していた。国内の感染に関して比較的初期のデータを狙った。国内の伝播(でんぱ)の痕跡を把握するために、抗体をチェックする手段があるので、調べようということになった。既にある患者の血清を使うことができたら、完璧とは言えないが、地域住民の病気の分布を推測することに役立つ」
 「一般の元気な人と、何らかの病気がある通院者が同等ではないと考えなければいけない。市民から任意で抽出したサンプルとは、いろんな意味で偏りがあると認識した上で、(データで示された)4万人と(2日時点で神戸市が公表した患者)260人には非常に大きな隔たりがある。本当に、大きな驚きだ」
 「外国の値ともそう矛盾しないデータかもしれない、と考える。患者数は米国、中国などに比べて随分少なく抑えられているが、その値(今回の結果)が真実であれば、ウイルスとの接触はそれほど大きな差がないことになる。重症の患者がかなり低く抑えられているというのは、私たちの国はうまくいっていると言えるのかもしれない」


3.3%が抗体を持っていたのであれば、10万人当たり3,300人になります。米国、イタリアの10万人当たり陽性者は350人くらいですから一桁違います。抗体を有する者ですから現時点ではPCR検査で必ずしも陽性を示すことにはならない。

米国、イタリアで10万人当たり3,300人が抗体を持っていれば陽性者の9倍に当たる人が抗体を持ち、感染歴があることになります。


ですが、この調査は2020/3/31から4/7の間に行われています。次の東京都の陽性者数でみると、急激に増加し始めていた時期です。


もっとも、春節で中国人の旅行者が日本に来たのは1月末ですからそのころから日本ではウィルスが伝播し始めていたと考えれば、2か月経過しており人口の3.3%が感染していることもありうるとの見方もできましょう。

管理人は、新コロナウィルスは極めて感染しやすいのではないかと考えています。三密は感染しやすい環境の典型ではあるものの、もっと緩い条件の下でも感染が拡大したのではないかと考えています。

そうでないと、仙台市の2020/4の超過死亡100人が理解できないのです。

2020年05月03日
仙台市の超過死亡は確かなようだ
2020年05月02日
仙台の2020/4超過死亡100人の原因は何だろう

極端なことを言うと、感染者の放出したウィルスが居宅から空気に乗って何百メートルも遠くまで流れてそれを吸った人が感染するようなイメージです。

それがありうるとすると、クルーズ船で船内循環空調で多数の感染者が出たこと、神戸市で4/7までに市民のうち感染歴を有する者が3.3%を占めたという事実を理解できるようになるのです。

クルーズ船の場合は、食事にかかわる環境条件が汚染原因になったとの見方もあります。給仕が保菌者で食器や箸、フォーク、さらには料理に汚染されていれば、経口感染で伝染が広がることはあります。

しかし、仙台市で超過死亡が生じたと見てその原因を推定すれば
食品の汚染が原因だとは考えにくい。

神戸市の抗体保持者3.3%も食品の汚染が原因だとは考え難いところです。

ただ、仙台市の住民は被ばく累積があると見られますから、新コロナウィルスがトリガーになって死亡数が増えたという刹那さんの説もありうるでしょう。

まだわからないことだらけです。

他でも抗体検査が計画されているようですからその結果を待ちましょう。

今回の調査で判明した抗体が免疫としてどのくらい機能するのか、これも注目されます。
posted by ZUKUNASHI at 01:14| Comment(0) | 福島原発事故

2020年04月27日

チェルノブイリ原子力災害の余波におけるKGBの役割

SPUTNIK2020/4/26
Revealed: KGB’s Role in the Aftermath of the Chernobyl Nuclear Disaster
Sunday marks the 34th anniversary of the Chernobyl nuclear accident, one of worst manmade disasters in history.

On April 26, 1986, Chernobyl Nuclear Power Plant deputy chief engineer Anatoly Dyatlov began the fateful ‘safety test’ experiment which would result in an uncontrolled nuclear reaction and steam explosion, followed by a graphite fire at the plant’s Reactor Number 4. The accident led to the spewing of radiation across hundreds of kilometers, irradiating hundreds of thousands of people, causing at least 4,000 premature deaths from cancers and other illnesses, and contaminating wide swathes of southern Belarus and northern Ukraine for decades to come.

The disaster cleanup involved hundreds of thousands of people from all walks of life, from firefighters and military personnel to scientists, doctors and the engineers planning and building the massive sarcophagus which would be erected around the reactor by December 1986.

But the effort also included the lesser known or talked about efforts by the Soviet Union’s fearsome intelligence agency, the KGB, whose agents played a crucial role in helping to contain and then eliminate the consequences of the disaster.
Efforts in the Disaster Zone

Long before Chernobyl, the KGB was tasked with ensuring the safe operation of nuclear power plants, with scientifically-trained officers given the mission of monitoring nuclear power plants and identifying potential weaknesses, reporting any problems to the sixth (economic) directorate of the KGB in Moscow.

In 2018, declassified archival documents from the Ukrainian republican-level KGB archives revealed that the intelligence service had expressed concerns about the plant going back as far as 1978, reporting numerous safety violations and injuries sustained by workers during the plant’s construction to the ministry of energy. Furthermore, according to some sources, in early 1986, just weeks before the disaster, Ukrainian KGB agents reported to Communist Party boss Vladimir Shcherbitsky that they were on the alert for possible subversive actions by enemy intelligence on the territory of Soviet Ukraine.

What the security services proved unable to account for or predict were the actions of senior personnel responsible for Reactor Number 4, and their irresponsible behaviour on the fateful night of April 26, 1986, including deputy director Dyatlov’s forced shutdown of multiple computerized and manual safety systems, and overruling of colleagues’ concerns before proceeding with an experiment to simulate power generation during a power outage. Combined with flaws with some elements of the plant’s design, Dyatlov’s actions proved to be most directly responsible for the disaster.

Within minutes of the explosion, KGB agents in Pripyat, the model city housing the power plant’s workers, traveled to the epicenter of the disaster to try to determine what had happened. Afterwards, as the disaster cleanup began, agents joined nuclear specialists, military personnel and miners in organizing the cleanup of the reactor and participating in the operation to prevent widespread contamination, including the crucial task of erecting a shield underneath Reactor Number 4 to prevent radiation from leaking into local groundwater.

Among the KGB’s jobs on the ground was the provision of personal protective equipment to liquidators, and responsibility for hygiene in canteens during the hot summer of 1986 to prevent food poisoning and infections among cleanup workers. The officers’ commitment to frontline duties was demonstrated by their regular rotation, with agents forced to leave the cleanup area after medical analyses showing that they had received heavy doses of radiation.

Intelligence Gathering Abroad

The KGB’s foreign intelligence directorates played their own crucial role in the months following the accident, with details about their efforts only recently revealed in the six volume work ‘Essays on The History of Russian Foreign Intelligence’. Information regarding the Chernobyl disaster can be found in volume six, in an essay entitled ‘Lessons of the Accident at the Chernobyl Nuclear Power Plant’, written by former Russian prime minister, foreign minister, and foreign intelligence service chief Evgeny Primakov.

In the essay, Primakov details how, in the immediate aftermath of the accident, KGB chairman Viktor Chebrikov ordered that the resources of the KGB’s scientific and technical intelligence division be used to collect any and all information that might somehow help speed the containment and cleanup effort. The division sent a representative directly to the disaster area in early May to join the state commission. His mission was, first and foremost, to provide the commission with any information obtained from foreign residencies on how to deal with the disaster.

The division’s agents abroad, scientifically trained, knew where to look for information and who to contact to obtain it. Their work proved crucial because, despite the fact that the Chernobyl disaster threatened the safety and wellbeing of people and nations the world over, Western leaders were not in a hurry to share their experience on eliminating the consequences of a nuclear disaster with their Cold War adversary. Western governments and scientists had obtained valuable experience in nuclear disaster cleanup in the aftermath of the October 1957 accident at the UK’s Windscale nuclear power reactor, the Three Mile Island incident in the United States in 1979, and the accident at the Saint-Laurent Nuclear Power Plant in France in 1980. Still, despite official resistance, many foreign scientists and officials proved willing to share crucial information with their Soviet counterparts.

Any data that was received by agents was delivered to Moscow, from where it was taken to Kiev, and then to a commission representative outside Chernobyl. Within two weeks of the explosion, agents obtained a wide range of foreign documentation on the construction, operation and safety of nuclear power plants.

The KGB was also actively involved in the effort to get an accurate reading on the temperature at the mouth of the reactor amid high radiation levels – a technical capability which Soviet industry did not have at the time. The scientific and technical service was therefore tasked with the purchase and delivery of a device which could make such readings. Using it, scientists were able to determine that there was no immediate danger of nuclear fuel melting through to the groundwater.

Amid concerns from the state commission that flood waters could drain nuclear-contaminated fallout into the Pripyat River, the KGB was also asked to collect data on other countries’ experience in the construction of specialized dams to protect rivers from polluted water. Here too their efforts proved successful.

Other invaluable intelligence included foreign scientific studies about the radioactive contamination of soil, and strategies to prevent radionuclides from being spread by wind. Using the information obtained, Soviet scientists were able to create a special polymer fluid which covered the contaminated soil around the disaster area, solidifying it into a film which trapped radioactive substances.

Furthermore, agents obtained valuable data on how to treat patients who had received large doses of radiation, and how to assess future expected spikes in illnesses following a nuclear accident. This included the collection of data on international standards regarding permissible doses of radiation for both people and animals, as well as food production and environmental pollution. The KGB compiled a document on this subject within two weeks of the disaster. In addition to the state commission, the KGB sent relevant information to national and republican leaders, ministries and departments.

Summing up the work of Soviet intelligence in dealing with the aftermath of the Chernobyl nuclear disaster, Primakov stressed that agents’ work became “an important contribution…in ensuring the security of a vital sector of our society, and helped to draw lessons for the future.”
posted by ZUKUNASHI at 11:20| Comment(0) | 福島原発事故

2020年03月24日

ジョギングの人 サイクリングの人を見たらすぐ逃げろ!

数日前にある国がサイクリングを禁止行為にしていました。なぜだろうと思っていましたが、今度はフランスがジョギングを禁止しています。

France to close open-air markets, crack down on JOGGING to stop coronavirus spread
France is set to tighten its coronavirus lockdown rules, closing open-air markets and limiting outdoor workouts, Prime Minister Edouard Philippe has said. Stricter rules come as the nation's Covid-19 death toll continues to mount.
Speaking to TF1 TV on Monday, Philippe announced he was about to sign a new decree, imposing stricter lockdown in the country. The restrictions, he noted, might be in force for "several more weeks."
A lot of citizens want normalcy to return, but it's not happening soon
The new measures, expected to take effect on Tuesday, include closure of the majority of open-air markets across the country. Local authorities, however, will be able to ask for an exemption from this rule.
Outdoor exercises, such as jogging, will be limited as well - residents will not be allowed to go farther than 1km (0.6 miles) from their homes.
"Going out to take the children for a walk or for physical exercise must be within a distance of one kilometer maximum of your home, for one hour, and obviously alone, once a day," the PM explained.
外を出歩けるのは、1日1回、1時間以内、一人で、家から1kmの範囲内。

サイクリングやジョギングをする人が増えれば、それだけ街中の人が増え、人々が接近することが多くなるからです。

サイクリングは、遠くまで行くことになること、有酸素運動で呼吸量も大きくなるからでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 17:29| Comment(2) | 福島原発事故

2020年03月22日

この先の人口動態に異変が出るはず

人口動態統計に注目しています。
この冬は暖かかったため、死亡数は前年よりも少ないところが多いです。
2月にその傾向が出ています。問題は3月以降ですが、新コロナウィルスによる死亡数は大きくないので、このまま推移すれば、おそらく統計上では見分けがつかないでしょう。

ただし、新コロナウィルスによる死者が他の死因に含まれていてそれが増えている場合は別です。死者全体としては増えることになりますので、死亡数がじりじりと多くなるでしょう。

それよりも確実に影響がありそうなのは、来年の出生数です。出生数は減少が継続しており、この2月にこの10年での最低を記録しているところもあります。

新コロナウィルスなんかこわくない日本人は、せっせと子作りに励んでいる? 皆さんいかがですか? 新コロナウィルスにり患して飲む薬によっては催奇形性があるとされますが、そんなことまで心配している人はまずいませんよね。

来年の出生数は、ぐんと落ちると思います。まあ、そのころまで私が人口統計を追い続けられるかはおぼつかないですけどね。

アベちゃん命の人たちにはぜひ頑張ってほしいところですが、株式相場はそんなに戻さないだろうし、もともと彼らは新しい命を健康にはぐくむことなぞはあまり重視していない。

やはり、新生児の数激減ですね。産婦人科の医師は、呼吸器科に転向したほうが良いかも。
posted by ZUKUNASHI at 13:00| Comment(0) | 福島原発事故

2020年03月20日

福島第一原発事故後の発達障害増加は農薬暴露との相乗効果か

※ sivad@sivad氏の2020/3/20のツイート
低線量Cs137と農薬成分パラコートの発生期の脳への影響を調べたマウス実験の論文。
http://ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25602925

NCBI
国立生物工学情報センターは、アメリカ合衆国の国立衛生研究所 の下の国立医学図書館 の一部門として 1988年11月4日に設立された機関。本部はワシントンD.C.近郊のメリーランド州ベセスダ。

Toxicology. 2015 Mar 2;329:73-9. doi: 10.1016/j.tox.2015.01.012. Epub 2015 Jan 17.
Neurobehavioral effects of concurrent exposure to cesium-137 and paraquat during neonatal development in mice.
Abstract
As a result of nuclear power plants accidents such as Chernobyl or Fukushima, some people were exposed to external and internal ionizing radiation (IR). Human brain is highly sensitive to IR during fetal and postnatal period when the molecular processes are not completely finished. Various studies have shown that exposure to low doses of IR causes a higher incidence of cognitive impairment. On the other hand, in industrialized countries, people are daily exposed to a number of toxicant pollutants. Exposure to environmental chemicals, such as paraquat (PQ), may potentiate the toxic effects induced by radiation on brain development. In this study, we evaluated the cognitive effects of concomitant exposure to low doses of internal radiation ((137)Cs) and PQ during neonatal brain development. At the postnatal day 10 (PND10), two groups of mice (C57BL/6J) were exposed to (137)Cs (4000 and 8000 Bq/kg) and/or PQ (7 mg/kg). To investigate the spontaneous behavior, learning, memory capacities and anxiety, behavioral tests were conducted in the offspring at two months of age. The results showed that cognitive functions were not significantly affected when (137)Cs or PQ were administered alone. However, alterations in the working memory and anxiety were detected in mice exposed to (137)Cs combined with PQ.
機械翻訳
チェルノブイリや福島などの原子力発電所の事故の結果、一部の人々は外部および内部の電離放射線(IR)にさらされました。人間の脳は、分子プロセスが完全に終了していない胎児期および出生後の期間にIRに非常に敏感です。さまざまな研究により、低線量のIRへの曝露が認知障害の発生率を高めることが示されています。一方、先進国では、人々は毎日多くの有毒汚染物質にさらされています。パラコート(PQ)などの環境化学物質への曝露は、脳の発達に対する放射線によって誘発される毒性効果を増強する可能性があります。この研究では、新生児の脳の発達中に低線量の内部放射線((137)Cs)とPQを同時に被曝した場合の認知効果を評価しました。生後10日目(PND10)に、マウスの2つのグループ(C57BL / 6J)が(137)Cs(4000および8000 Bq / kg)および/またはPQ(7 mg / kg)に暴露されました。自発的な行動、学習、記憶容量および不安を調査するために、2ヶ月齢の子孫で行動テストを実施しました。結果は、(137)CsまたはPQが単独で投与された場合、認知機能が有意に影響を受けないことを示しました。ただし、作業記憶と不安の変化は、PQと組み合わせた(137)Csにさらされたマウスで検出されました。
posted by ZUKUNASHI at 14:23| Comment(0) | 福島原発事故

2020年03月11日

あれから丸9年

ロシアから輸送機アントーノフで救援が来ていたんですね。日本はあれ以来国際的な評価が落ちる一方。ロシアは、2015年からはシリアの救援に入りました。今は、イランもロシア頼りです。中国は、新コロナウィルスへの対処で評価が上がりそうです。韓国も私は評価ができると思います。




posted by ZUKUNASHI at 10:47| Comment(0) | 福島原発事故

2020年03月08日

千葉県がようやく公表データを整理

とにかくわかりにくかった千葉県の新コロナウィルス関係の発表事項が少し整理されています。表形式ができ、これまでなかった船橋市の20代男性もリストされました。
https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/press/2019/ncov-index.html

千葉県民は、嫌なものは見たくないという性質が強いらしくて役所のデータ開示が不備でも文句が出ないらしい。これならあの知事でも務まる。

千葉県内で人口動態が悪化していると書いても反応がないはずだ。

それはともかくとして、市川市の患者が突出。
posted by ZUKUNASHI at 10:31| Comment(0) | 福島原発事故

2020年03月07日

リスペクト 子供が持ってくれなかったら不幸の大きな種

2020/3/7、次のコメントをいただきました。少し私の思いを書いてみましょう。

今の日本にはリスペクトが失われていて、それがますますお互いの間に分断を生み出しています。
例えばずくなしさんのブログです。
人は年齢に応じての人生設計があって、私も震災後それが大きく狂った1人です。ずくなしさんにも何かプランがあった?はずです。
それを今日に至るまでずっと、放射能関連、最近ではコロナの事も追ってくださっている。ご自分の時間の大半をブログの運営に費やしていらっしゃる。人件費にしたら大したものなのです。なのにブログはカンパ受け付けと言う受け手尊重の相変わらず購読フリー。
私が言うことではないですが、読んで絡んでくる人はそのあたりどう考えているのかなと前々から思っていました。
合わなければ去ればいいだけで、お気に入りの化粧品を見つけるのと同じなはずです。
ずくなしさんのブログは世にたくさんある営業用の無料ブログとは訳が違うのです。でも、それと混同していれば感謝もわいて来ないのかも知れませんね。

・・・・・・

>今の日本にはリスペクトが失われていて、それがますますお互いの間に分断を生み出しています。
鋭いご指摘ですね。知り合いの資産家は夫婦と娘一人ですが、揃ってレイシスト、日頃家庭内でレイシスト発言で盛り上がっていると聞いていましたが、あるとき、そこの主婦が、うちの娘には他者に対するリスペクトがないから結婚しないと言っていました。わかっているじゃん!

アパートなら棟ごと、マンションなら都心のしかるべき高級な物件を付けて嫁に出せるのですけどね。そこのお嬢さんは別に悪い人ではないですけどね、家族の一員として迎えたら、お付き合いが大変だろうなと思います。

一般的に他者に対するリスペクトのない家は、子供が結婚しないようですね。まあ、それが別に悪いことだとは思いませんが。

私がこのブログを始めたのは、311の何年も前です。自分の随想風な文章を書くことの練習台でした。そして、ある程度書きなれてネタがなくなったところで福島第一原発事故が発生したのです。私はチェルノブイリ事故の影響の強い地域で暮らしたことがあります。チェルノブイリ事故の影響ではないかと疑われる身体症状や若くして子供を置いて亡くなった方の例も見聞きしています。

このとき、私の頭に上ったのは、さんざんてこずらせられた息子をここで失うなんてとんでもない、という思いでした。チェルノブイリ事故の時はまだ就学期前でしたから、全責任は親にあります。知識もデータない中でどうやって家族の被曝を回避するか、手探り状態で気の休まることがありませんでした。

それから25年後、一気に私の苦労がよみがえったのです。

福島第一原発事故時には、日本にいたのは息子一人だけですし、それにいちいち指示することもできないので、それとなく行動を探り、自家用車を占有することを黙認しました。

そんな状況では、どうでもよいことをブログに綴るようなことはばかばかしくてやっていられません。全努力を放射能問題に集中しました。もう9年前ですが、まだ若かった。いろいろな情報、データを調べるのも苦になりませんでした。

そして自分の調べたこと、知ったことをこのブログに掲載していったのです。ただ、それだけです。ですからこのブログは備忘録であり、フラッシュメモリーなのです。

私は、自分の判断の根拠となる情報やニュースソースを原則としてすべて公開することにしていました。多くの記事やツイートを転載させてもらいました。そのため、パッと見ればわかる記事内容にはならず、内容を理解するのにある程度の時間と努力が必要という点で、決して一般向けではなかつたと思います。

ですが、客観的な言説として世にさらすにはそれしかなかったし、それでよかったと思っています。このブログの書き方でも理解できなければそれはまた別の方に解釈して、伝えていただくしかありません。

この私のやり方は、その後シリア戦争を追う中で、多くの海外からの情報記事を掲載する、読者にはそちらも読んでもらうという方式になり、より読みにくいブログになったと思います。ですが、広く情報を当たるという努力の結果、シリア戦争に関する判断では大きな間違いをせずに済んだと自己評価しています。

とにかく、他の専門家と称する人たちの言説に疑問があれば、自分で調べるしかないし、このネット社会ではそれが可能なのです。しかも、年金生活者は贅沢をせず、自宅でネットを使って時間をつぶしている限りは安上がりな猫や犬の生活なのです。

被ばく問題に関連して、発達障害児の問題にも注目しました。そしてそこからさらに派生して電磁波問題も調べました。電磁波測定機の購入は読者からの寄付、カンパを原資としています。放射能問題での現地調査、定点観測に要する機器も同じです。これまでに寄せられた寄付、カンパは単なる文献調査にとどまらず、現場でウラを取って当否を判断するうえで大変強力な武器でした。それゆえ、寄付、カンパを寄せていただいた方々には大変感謝しています。寄付、カンパを私的に流用したことはありません。機器の購入、輸送賃の狭い範囲の経費をほぼ賄い、はみ出した分は私が拠出しています。現地調査を兼ねた徘徊経費に充当できることを期待しましたが、必要な機器購入を第一義に考えれば無理でしたね。

電磁波問題では、調べた結果、電磁過敏症などはご本人や家族が便利に使う電子機器が最大の原因であることを知ったのは、大きな衝撃でした。そして、それを説明する記事にはまったくアクセスがありませんでした。放射能問題でも他者の責任を問う言説には支持が集まりますが、さらに一歩進めてそういう状況を創り出した国民一般の政治的責任などになると、見向きもされないのです。

最新のテーマは、新コロナウィルスですが、これは私にとっては国際問題、生物兵器としてピンとくるものがありました。放射能被ばく問題は棚に上げてこの問題を追いましたが、初期から掲げている私の懸念や問題点はそう的外れではなかったと考えています。

しかしながらいかんせん問題の性質が複雑すぎる。いろいろな見解を漏れのないように拾い上げていると、それを統一的に理解できる人は少ないでしょう。最近のアクセスを見ると、訪問者は増えていないのにアクセスは増えているのです。決まった読者があちこちの記事を確認している状況だと思います。

一般の国民に問題を理解して自己責任で対処しろなどというのは、政策的には間違いです。ロシアよりも中国よりも日本は遅れていると思います。

この9年間、2011年の秋に一回外国に出て何日か休んだ以外は毎日更新していました。風邪をこじらせてめまいで歩けなくなったときも椅子に座っていれば、キーボードは叩けました。

でも、私は苦に感じたことはないです。寝る前には、明日はあの記事を訳して紹介しようなどと思いつつ、毎日バタンキューで眠りに入れるという幸せな日々でした。

やはり、自分で調べて理解するというのは、人間として何歳にもなっても欠かせない生きていく上の営みなんだと思います。事業経営者は特にそうですよね。

私は、起業の機会がありました。ですが、自分と家庭の状況などから見送らざるを得ませんでした。起業していればもう15年になるでしょう。住む場所ももっと良い場所に変わっていたかもしれません。少なくとも徘徊する時間などは持てなかったでしょう。

子供に渡すものも作れなかった、ですが、その分子供と私の間の関係は自由です。ですから結婚相手の選択にしても本人が良ければそれでいい。どこの国のどんな人と結婚しようと後は自分で考えてやっていけ。子供が自立できるようにするという私の人生後半の課題は、一応、それなりの形を整えたのではないかと考えています。

私が起業して何か社会に役立つことがあったかもしれません。でもそれは、他の方がやれる、やっていることです。

自分では社会貢献と思っていても、それは意味のない営みであることももちろんありますし、逆に原発PAのように人を不幸にするものもあります。

それがリベラルを旗印にする社会の実情だということです。

自分で自分なりにできる社会貢献としては、ささやかであっても私は満足しているのです。
posted by ZUKUNASHI at 15:12| Comment(2) | 福島原発事故

幹部男性自衛官の遺伝子宅配も効果なし 横須賀市出生数最低

横須賀市の2020/2の出生数が2010/2以降で最低となりました。横須賀市は人口も減っていますが、出生数の減り方が激しいです。

幹部男性自衛官のデリヘルが繁盛していたくらいですから横須賀市の方は何が嫌いなわけではない。どうなっているんでしょう。

出生数最低という点では、2020/2は横浜市も同じです。


カジノにデリヘル、ホットヨガにクルーズ。神奈川は、日本のラスベガス、地上の楽園。

でも、管理人の私には、もう縁がないものばかり・・・。もっと若くて、カネがあれば楽しかっただろうに。

クルーズ船の乗客には、何か共通の傾向が見えます。下船後に自宅待機を求められてもその足で寿司を食いに行く、わざわざジムの風呂に入りに行く。外食店を利用し、移してやるとのたくらみを持った人も。

クルーズ船も楽しいでしょうけど、私なら外国のビーチか市中に行きたい。そこでのんびりと海や人の動きを眺めているほうが落ち着けるように思う。

クルーズ船のお客は、全国各地から集まっているんですね。どんな方たちなんでしょう。少なくともクルーズ船の体験を知り合いなどに話したがり屋の人々ですよね。その一方で、一人とか数人で海外旅行などはしたくない人たち。

比較的裕福な日本の年配者は、今を生きている、楽しんでいる。社会問題などにはあまり関心がない。今の世の中のありようは、当然の結果なのだと思います。

でも、それゆえに新コロナウィルスで船内缶詰とか感染の得難い体験をする。クルーズ船に乗るおカネがない人も、そのうちすごい体験を余儀なくされますね。
posted by ZUKUNASHI at 11:08| Comment(3) | 福島原発事故

2020年03月02日

千葉市長の言う社会崩壊とはこうなること 東日本の小選挙区でワーストワン


2020/1の出生数は2009年以降で最低、死亡数は2009年以降で最高。
しかもその勢いは加速中。ここに新コロナウィルス。

「社会の崩壊」なる言葉を多用する熊谷氏は、自分のやってきたことがまさにその実現であったことをわかっている?

千葉1区に続く人口動態悪化小選挙区は、茨城3区取手市など、埼玉9区狭山市など、神奈川14区相模原市など、東京23区町田市。

千葉市には、大学もあるのにみんな頭いかれて差し迫る危機を感じられないらしい。千葉市の大学に子供を進ませるのは止めたほうがよい。

他の人口動態の悪い小選挙区も子供を健康に育てるにはリスクが多い。年寄りが他の地域より死に方が速く、新生児が生まれないのだから誕生後の子供の発育に良くない環境だということは明らかだ。

千葉県は、新コロナウィルス関係の情報を2020/2/26以来出していません。もう1週間になります。なにやっているの? 千葉県の住人の人たち、どこの情報で身を守っているの? 笑っちゃうよ。千葉県に住むとダチョウになる。
posted by ZUKUNASHI at 16:07| Comment(0) | 福島原発事故

小選挙区別人口動態指数 2020/1 新コロナウィルスでこれからどう動くか

小選挙区 市区町村郡 出生率変化率 死亡率変化率 短期指数 長期指数 総合指数
千葉1 中央区 0.93 1.07 -0.14 -0.31 -0.44
茨城3 取手市 0.91 1.01 -0.10 -0.30 -0.40
埼玉9 狭山市 0.95 1.06 -0.11 -0.29 -0.40
神奈川14 相模原市 0.92 1.01 -0.09 -0.29 -0.38
東京23 町田市 0.99 1.02 -0.03 -0.33 -0.36
埼玉11 深谷市 0.90 1.05 -0.14 -0.20 -0.35
千葉13 鎌ケ谷市 0.92 1.03 -0.10 -0.24 -0.35
茨城5 日立市 0.90 1.01 -0.11 -0.23 -0.34
埼玉12 熊谷市 0.89 1.04 -0.15 -0.19 -0.34
千葉11 茂原市 0.92 1.04 -0.12 -0.22 -0.34
埼玉7 川越市 0.92 1.03 -0.11 -0.22 -0.33
群馬5 渋川市 0.90 1.00 -0.10 -0.23 -0.33
神奈川13 大和市 0.95 1.01 -0.06 -0.27 -0.33
千葉9 佐倉市 0.97 1.04 -0.07 -0.26 -0.33
秋田3 横手市 0.90 1.03 -0.13 -0.19 -0.32
神奈川6 保土ケ谷区 0.94 1.01 -0.07 -0.25 -0.32
神奈川8 青葉区 0.95 1.01 -0.06 -0.25 -0.32
神奈川5 戸塚区 0.96 0.99 -0.04 -0.28 -0.32
神奈川17 小田原市 0.97 1.03 -0.06 -0.26 -0.32
神奈川4 鎌倉市 0.93 1.03 -0.10 -0.21 -0.31
東京24 八王子市 0.95 1.01 -0.06 -0.26 -0.31
埼玉10 坂戸市 0.94 1.04 -0.09 -0.22 -0.31
千葉4 船橋市 0.93 1.01 -0.08 -0.23 -0.31
千葉8 柏市 0.96 1.01 -0.04 -0.27 -0.31
神奈川15 平塚市 0.94 1.02 -0.08 -0.23 -0.31
静岡4 清水区 0.90 1.04 -0.14 -0.17 -0.31
神奈川11 横須賀市 0.96 1.02 -0.06 -0.25 -0.30
神奈川16 厚木市 0.95 0.97 -0.02 -0.29 -0.30
埼玉8 所沢市 0.94 1.02 -0.08 -0.22 -0.30
静岡5 富士市 0.92 1.00 -0.08 -0.22 -0.30
新潟2 柏崎市 0.93 1.00 -0.07 -0.23 -0.30
千葉10 成田市 0.95 1.03 -0.08 -0.22 -0.30
山形3 鶴岡市 0.94 1.04 -0.10 -0.19 -0.30
千葉5 市川市 0.92 1.02 -0.10 -0.19 -0.30
秋田1 秋田市 0.95 1.07 -0.12 -0.18 -0.29
東京20 東村山市 0.94 1.00 -0.05 -0.24 -0.29
静岡6 沼津市 0.95 1.01 -0.06 -0.23 -0.29
新潟5 長岡市 0.93 1.00 -0.07 -0.22 -0.29
栃木1 宇都宮市 0.92 1.01 -0.09 -0.20 -0.28
静岡2 藤枝市 0.97 1.03 -0.06 -0.22 -0.28
群馬3 太田市 0.89 0.99 -0.10 -0.18 -0.28
新潟1 中央区 0.95 1.02 -0.08 -0.20 -0.28
埼玉13 春日部市 0.95 1.03 -0.08 -0.20 -0.28
新潟3 新発田市 0.93 1.02 -0.08 -0.19 -0.28
千葉6 松戸市 0.99 1.04 -0.05 -0.22 -0.28
静岡1 葵区 0.98 1.02 -0.04 -0.23 -0.27
東京25 青梅市 0.99 1.01 -0.02 -0.25 -0.27
千葉2 八千代市 0.96 1.02 -0.06 -0.21 -0.27
山形1 山形市 0.94 1.04 -0.10 -0.17 -0.27
埼玉2 川口市 0.98 1.03 -0.05 -0.22 -0.27
神奈川9 多摩区 0.97 1.03 -0.06 -0.21 -0.27
茨城4 ひたちなか市 0.94 1.01 -0.07 -0.20 -0.27
静岡7 西区 0.93 1.00 -0.06 -0.21 -0.27
神奈川18 宮前区 0.94 1.01 -0.07 -0.19 -0.27
埼玉6 上尾市 0.98 1.02 -0.04 -0.22 -0.27
千葉12 木更津市 0.90 1.00 -0.11 -0.16 -0.27
茨城2 神栖市 0.92 1.01 -0.09 -0.18 -0.27
秋田2 大館市 1.02 1.03 -0.02 -0.24 -0.26
山形2 米沢市 0.94 1.02 -0.07 -0.19 -0.26
東京21 日野市 0.96 1.03 -0.07 -0.19 -0.26
栃木3 那須塩原市 0.92 1.03 -0.11 -0.15 -0.26
神奈川12 藤沢市 0.96 1.05 -0.09 -0.17 -0.26
群馬1 前橋市 0.96 1.04 -0.07 -0.18 -0.26
群馬4 高崎市 0.97 1.02 -0.05 -0.20 -0.25
埼玉3 越谷市 0.93 0.98 -0.05 -0.19 -0.25
千葉3 市原市 0.99 1.05 -0.06 -0.18 -0.24
埼玉4 新座市 0.94 0.98 -0.04 -0.20 -0.24
神奈川2 港南区 1.00 1.04 -0.04 -0.20 -0.24
埼玉15 南区 0.97 1.00 -0.04 -0.20 -0.24
新潟6 上越市 1.02 1.03 -0.02 -0.22 -0.24
栃木5 足利市 0.97 1.01 -0.04 -0.20 -0.24
神奈川7 港北区 0.91 0.99 -0.08 -0.16 -0.24
茨城6 つくば市 0.97 1.03 -0.07 -0.16 -0.23
東京13 足立区 0.91 1.01 -0.09 -0.14 -0.23
神奈川1 磯子区 0.90 0.95 -0.04 -0.18 -0.23
茨城1 水戸市 0.96 1.00 -0.04 -0.18 -0.23
静岡8 中区 0.94 0.98 -0.04 -0.18 -0.22
埼玉5 北区 0.98 1.01 -0.03 -0.19 -0.22
栃木4 小山市 0.93 0.99 -0.06 -0.15 -0.22
群馬2 伊勢崎市 0.97 1.00 -0.03 -0.19 -0.22
静岡3 磐田市 0.92 1.02 -0.10 -0.12 -0.21
東京19 西東京市 0.94 1.00 -0.06 -0.15 -0.21
茨城7 古河市 0.94 0.98 -0.03 -0.17 -0.21
山梨3 甲斐市 0.94 1.01 -0.08 -0.13 -0.21
新潟4 三条市 0.95 1.01 -0.07 -0.14 -0.21
埼玉14 三郷市 0.95 0.98 -0.03 -0.17 -0.21
山梨1 甲府市 0.93 1.03 -0.10 -0.10 -0.20
栃木2 鹿沼市 0.97 0.98 -0.01 -0.18 -0.20
東京18 府中市 0.93 1.00 -0.07 -0.12 -0.19
東京17 葛飾区 0.94 1.03 -0.09 -0.10 -0.18
東京22 調布市 0.93 1.01 -0.08 -0.10 -0.18
埼玉1 見沼区 1.01 1.02 -0.02 -0.17 -0.18
東京16 江戸川区 0.95 0.99 -0.04 -0.13 -0.18
千葉7 流山市 0.96 1.03 -0.07 -0.10 -0.17
神奈川3 鶴見区 0.91 0.96 -0.06 -0.11 -0.17
東京11 板橋区 0.92 1.04 -0.11 -0.05 -0.17
山梨2 笛吹市 1.01 1.01 0.00 -0.15 -0.15
東京9 練馬区 0.97 0.99 -0.03 -0.12 -0.15
東京6 世田谷区 0.92 1.00 -0.08 -0.05 -0.13
東京4 大田区 0.93 1.00 -0.07 -0.04 -0.11
東京15 江東区 0.93 1.00 -0.07 -0.01 -0.09
神奈川10 川崎区 0.98 0.99 -0.01 -0.07 -0.08
東京8 杉並区 0.96 1.03 -0.07 0.04 -0.02
東京5 目黒区 0.97 0.98 -0.01 0.07 0.06
東京14 墨田区 0.99 0.99 0.00 0.08 0.09
東京10 豊島区 0.96 0.94 0.02 0.08 0.10
東京7 中野区 0.94 0.98 -0.04 0.16 0.12
東京3 品川区 0.99 0.99 0.00 0.12 0.12
東京1 新宿区 0.96 0.98 -0.01 0.14 0.13
東京12 北区 1.01 0.93 0.09 0.12 0.21
東京2 文京区 0.96 0.98 -0.02 0.23 0.21
posted by ZUKUNASHI at 14:53| Comment(0) | 福島原発事故

2020年03月01日

同報メールシステムのメンテナンスについて

同報メールについて、2/29と3/1にメール不要と回答された方にもメールを送信してしまった可能性があります。

当方のメール送信リストの選択誤りによるものです。ご迷惑をおかけした方にはお詫びします。
古いリストはすべて消去しましたので、再度の送信はないと思いますが、もしご迷惑な点があればお知らせください。

メールリストの更新に伴い、本日20時19分にテストメールを発信しています。テストメールが届いた方には引き続き送信いたします。ご不要の場合はお知らせください。

また、これまで届いていたのに20時過ぎのテストメールが届かなかったという方は、配信ご希望の場合は、お手数ですが過去の同報メールの返信でお知らせください。

やはりリスト記載漏れがだいぶあるようです。どうぞご確認の上、ご遠慮なくお知らせください。

通販、直販の団体購入などの案内が増える見込みです。
posted by ZUKUNASHI at 22:54| Comment(0) | 福島原発事故

2020年02月22日

トルコとシリアの衝突がエスカレートする恐れ 2



Russian Su-24 Planes Strike Pro-Turkish Terrorists, Allowing Syrian Army to Repel Attacks
According to the Russian Reconciliation Centre for Syria, pro-Turkish militants, with the support of Turkish artillery, broke through the defences of the Syrian army in the area of ​​Qminas and Nayrab.

SPUTNIK2020/2/20
Russian Su-24 aircraft have conducted airstrikes against pro-Turkish terrorists, which allowed the Syrian troops to successfully repel all attacks, the Russian Reconciliation Centre for Syria said in a statement.

※ Syrian Girl@Partisangirl氏の2020/2/20のツイート
BREAKING: #Turkey activates AlQaeda terrorist cells in Damascus #Syria



RT2020/2/21
Reports of ‘hundreds of thousands’ of civilians heading to Turkish border because of hostilities in Idlib not true – Russian MoD
The Russian military has denied claims that scores of refugees are fleeing Syria’s Idlib province and moving towards the Turkish border due to battles between the Syrian Army and terrorists in the area.

“There are no verifiable photos and videos, or any other data to confirm the statements that ‘around a million’ refugees are supposedly moving from the Idlib de-escalation zone,” the head of Russia’s Reconciliation Center for Syria, Rear Admiral Oleg Zhuravlyov, said in a statement.

The information alleging that ‘hundreds of thousands’ of civilians are heading for the Syrian-Turkish border because of battles between terrorists and Syrian government troops in the east of the province [Idlib] is not true.

The official added that terrorists are using civilians as human shields, preventing them from leaving the combat zone through the three humanitarian corridors set up by the Reconciliation Center in the Idlib, Aleppo, and Hama provinces.

The situation in Idlib flared up in recent weeks, with the Syrian Army making advances against terrorists and militants, some of which are backed by Turkey. The anti-government forces launched a counteroffensive on Thursday, which was beaten back with the help of Russian airstrikes.

Damascus says its troops are conducting operations against terrorists that carry out attacks on Syrian personnel and civilians. Ankara, which backs some of the militants in Idlib, said that a Turkish invasion of the area is “imminent” and accused the Syrian Army of shelling its troops.

Russia insisted that a shelling incident in Syria, in which Ankara claims several of its soldiers were killed, was due to the failure of the Turkish side to warn of troop movements. Moscow also accused Turkey of failing on its promise to clear the ‘de-escalation zone’ of jihadist groups.

RT2020/2/21
Putin & Erdogan to ‘intensify contacts’ over Syria, but no sign of peace in Idlib yet
Russian President Vladimir Putin and his Turkish counterpart Recep Tayyip Erdogan talked Syria over the phone, as their troops squared off in Idlib province. The topics of Syrian sovereignty and terrorist threat loomed large.

Putin expressed “serious concern about the ongoing aggressive actions of extremist groups,” and emphasized the need for “unconditional respect for the sovereignty and territorial integrity” of Syria, the Kremlin readout of Friday’s phone conversation said. Moscow and Ankara agreed to “intensify bilateral interagency consultations on Idlib,” along with intensive military contacts.

It wasn’t clear how that would translate on the ground in Idlib, where Turkey keeps sending troops and tanks.

Ankara’s redout provided to the Turkish press says that Erdogan told Putin that “Assad regime's actions and the consequent humanitarian crisis must be stopped in Idlib.”

Speaking to reporters in Istanbul ahead of the phone call with Putin, the Turkish leader said there will not be a truce unless the Syrian forces stop their “cruelty.”

"Unless the regime stops the persecution of the people of Idlib at this point, it is not possible to withdraw from there,” Erdogan said, according to Daily Sabah.

Idlib is the last remaining stronghold of militant groups that once sought to overthrow the Syrian government, with the backing of Turkey, Saudi Arabia and the West. The dominant force in the province is Hayat Tahrir as-Sham (HTS), an Al-Qaeda affiliate previously known as Al-Nusra.

Over the past month, the Syrian army has dealt a series of defeats to the militants, liberating the last occupied suburbs of Aleppo and unblocking a strategic highway to the coast. Turkey responded by sending troops and weapons into the province and manning “observation posts” established under a cease-fire agreed years ago. Moscow has pointed out that the same deal required Ankara to separate “moderate” rebels from terrorists, which never happened.

There have been multiple clashes between Syrian and Turkish troops as a result of this intervention. On Thursday, a local militants launched an attack on Syrian army positions, supported by Turkish artillery, until the Russian bombers intervened. The Turks only ceased fire after Moscow contacted Ankara via the military hotline.

While Turkey insists it will not back down from Idlib, its officials also seek to allay fears that this could escalate into an open war with Russia.

“We do not aim for a face-off with Russia. This is out of [the] question,” Defense Minister Hulusi Akar said in an interview with CNN Turk Thursday night. “We have done everything in our power to prevent this from happening, and we will continue to do so.”

With Damascus insisting on liberating Idlib from the grip of terrorist groups that even the US admits are a menace, it is unclear how that particular circle can be squared, however.

mko@trappedsoldier氏の2020/2/22のツイート
2月20日のロシア機による攻撃は「トルコに対する強烈かつ真剣なメッセージ。シリア領内でシリア軍を攻撃するなら、ロシア軍が必ず空爆する! シリアの空はロシア軍が制圧している。エルドアンは自滅的攻撃で、ロシアの本気度を試そうとした」―元英国大使ピーター・フォード。
posted by ZUKUNASHI at 20:22| Comment(0) | 福島原発事故