福島原発事故: ずくなしの冷や水

2018年01月17日

牛久に次いで土浦から高校運動部指導教員の訃報

Yahooニュース ホウドウキョク 2018/1/15(月) 8:39配信
土浦日大高校女子バレー部監督死去
春高バレー、全国大会常連の土浦日大高校女子バレーボール部監督の石崎吉宏氏が亡くなった。51歳だった。
石崎氏が亡くなったのは12日で、死因は多発性骨髄腫だった。
土浦日大女子バレー部は、春高バレー10年連続17回の出場を誇る強豪で、1月に行われた大会にも出場したが、石崎氏は体調不良でチームを離れていた。
2年前から病と闘っていて、2017年の大会は、周囲に腰痛だと説明し、車いす姿で全国大会の指揮をとっていた。

・・・引用終わり・・・

大相撲の元十両武哲山で、茨城・東洋大牛久高相撲部監督の栗本剛氏が2013/7/20急死。42歳だった。7/20午前に茨城県内の自宅寝室で亡くなっているのを家族が発見したという。

牛久市は土浦市に接した南にあり、ともに東葛と並ぶセシウム濃厚汚染地帯です。

2016年04月02日
福島第一原発事故後 茨城3区ではこんなことがあった

茨城県では東海第二原発のベントによって放出された放射性物質が高い濃度で流れたとみられる地域もあります。

茨城県中央部南寄りに住んでいた住民が感じた体調異変
2011/3/12 昼過ぎ、子供が腕のだるさを訴える。
3/13 17時頃 喉の腫れ 、19:20頃 目がしみる。20時過ぎに降雨。 20:30頃 子供の目が赤くかゆみを訴える。
3/14 午前11時福島第一原発3号機爆発。
3/14 15:30頃 断水後の水道水が臭う、16時頃 何かの臭い。夜になって頭痛。

千葉県下のSPM濃度変化


東海第二原発起源とみられるプルームは、SPM濃度で見ると福島第一原発起源のものに比べてそん色ないことが分かります。それゆえに茨城県はMPの測定値を隠したのです。SPMの値も隠しました。


栃木県下のSPM濃度変化


2018年01月16日
2017/12人口動態速報 日本の核のメッカで人口減が続いている

茨城県がデータを隠しても、核関係の施設が集中立地する茨城県北部沿海地域は人口減が進んでいます。
posted by ZUKUNASHI at 11:55| Comment(0) | 福島原発事故

2018年01月16日

神奈川県7都市の2017年出生死亡比率 1年目にして推計値を大幅に下回る

神奈川県7都市の出生死亡比率実績。2017/12分については、鎌倉が未公表のため前年同期の数値で代用しています。

鎌倉市は、人口動態に関する市の速報発表が他の都市より約1か月遅れることが常態となりつつあります。



1年前、2017/1に次の推計を行っています。

神奈川県7都市計出生死亡比率年間最大、平均、最小の推移。2016年まで。


さて、2017年の最低は2月の0.783、最大は9月の1.02、平均は0.911でした。

中期推計も行っています。2017年の推計値は最低が0.78、平均が1.02、最高が1.10でしたから最低は予測通り、平均と最大が近似直線からの下方乖離が大きくなっています。

線形近似直線による将来推計


6年間の実績を使ってより長期の期間について推計したものが次のグラフです。

推計期間を2031年までの20年間に延長
最大値の傾き-0.0339を-0.03に修正(18年後くらいに最大値が平均を下回るため)



1年目にして大きな下方乖離が出てしまいました。長期の推計は使いものになりません。

冒頭のグラフでも2014年から年間ラインの下落幅が大きくなっています。はっきり言えば下落が加速しています。神奈川県下で出生死亡比率が月によっては0.5を記録することがあるのか、記録することがあるとすればそれが何年後なのかが今後の焦点になります。
posted by ZUKUNASHI at 20:43| Comment(0) | 福島原発事故

2017/12人口動態速報 日本の核のメッカで人口減が続いている

常陸太田市 前年同月比 出生数増、死亡数増、出生死亡比率改善
日立市 前年同月比 出生数減、死亡数増、出生死亡比率悪化
筑西市 前年同月比 出生数減、死亡数増、出生死亡比率大幅悪化
守谷市 前年同月比 出生数増、死亡数増、出生死亡比率大幅悪化
浦安市 前年同月比 出生数増、死亡数同、出生死亡比率大幅改善
大和市 前年同月比 出生数減、死亡数増、出生死亡比率大幅悪化
柏市 前年同月比 出生数減、死亡数増、出生死亡比率悪化
仙台市 前年同月比 出生数増、死亡数増、出生死亡比率悪化
高萩市 前年同月比 出生数減、死亡数減、出生死亡比率悪化

仙台市は人口自然減が定着です。放射性廃棄物の焼却が始まればこの傾向はさらに加速します。


いわき市 前年同月比 出生数減、死亡数増、出生死亡比率悪化
我孫子市 前年同月比 出生数同、死亡数増、出生死亡比率悪化
松戸市 前年同月比 出生数増、死亡数増、出生死亡比率大幅改善
市川市 前年同月比 出生数微増、死亡数減、出生死亡比率改善
厚木市 前年同月比 出生数増、死亡数増、出生死亡比率改善
川崎市 前年同月比 出生数増、死亡数微減、出生死亡比率改善
横浜市 前年同月比 出生数減、死亡数増、出生死亡比率悪化




郡山市 前年同月比 出生数増、死亡数増、出生死亡比率悪化
福島市 前年同月比 出生数増、死亡数減、出生死亡比率大幅改善
福島県主要3市の合計では出生死亡比率がわずかに悪化

横須賀市 前年同月比 出生数減、死亡数増、出生死亡比率悪化、人口減続く

神奈川県主要都市7の合計では、鎌倉、小田原が未公表だが、出生死亡比率は前年同月比悪化の見込み

市原市 前年同月比 出生数増、死亡数減、出生死亡比率大幅改善
千葉市 前年同月比 出生数増、死亡数増、出生死亡比率わずかに改善
水戸市 前年同月比 出生数減、死亡数減、出生死亡比率わずかに改善


核の利用は地域の発展につながらない。




流山市 前年同月比 出生数増、死亡数増、出生死亡比率わずかに改善
船橋市 前年同月比 出生数減、死亡数減、出生死亡比率悪化
鎌ヶ谷市 前年同月比 出生数増、死亡数増、出生死亡比率わずかに改善

小田原市 前年同月比 出生数微増、死亡数増、出生死亡比率悪化
posted by ZUKUNASHI at 12:28| Comment(0) | 福島原発事故

福島第一原発事故から丸7年 小学校新入生は中学2年生に

2018年01月08日 Fukushima から大阪へ母子避難している方の2018年年頭の言葉の記事は、それなりの反響がありましたが、管理人には少し違う気持ちのほうが強かったのです。

ぷうさんからコメントが寄せられましたが、どちらかというと管理人はぷうさんの年頭の言葉に同意する面が多かったのです。

私は「支援対象者」ではなく、原子力災害による国内避難民、「避難者」です。
国策で推進している原子力災害の被災者で、原発避難者・被災者への恒久救済、法的保護を求め続けています。

との主張、活動は正しい。

ただ個人レベルに下りて、将来の生活を見通すとき、別の視点が加わっていいのではないかという気持ちがあります。

もう7年も経ったから「自立しろ」とか言われてますけど、ずっと自力で避難してます。。。
避難(ひなん)です・・・


避難とは、災難を避けて他の場所へ立ち退くことと辞書にあります。災難の危険性がなくなれば元の場所に戻ることの含意が強いです。あくまでも物事の、生活設計の基本は元の場所を基準に考えられているような印象があります。

それはそれで良いのですが、福島第一原発事故被災者に関して言えば「災難の危険性がなくなる」ことは期待できるでしょうか。管理人は今子供を連れて避難している世代の方が存命中にそれを期待することは難しいのではないかと思います。

福島第一原発事故から間もなく丸7年経過、当時の小学校新入生は中学2年生になります。

原発被災者が恒久救済、法的保護を求め続けるのは権利として当然認められるべきです。

ですが生活主体としての生活設計は運動論と切り離して考えるべきではないでしょうか。

日本は、福島第一原発事故が契機となって社会経済の中に潜在していた矛盾や利害対立があぶり出され、表面化しました。それを促進したのは、現政権です。

福島第一原発事故から経過年数が加われば、加わるほどにこれらの矛盾や対立は深く大きくなっていくのではないでしょうか。今の国民の政治行動などを見ると、そのように思えてなりません。

なりふり構わず既得権益を追う、既得権益のあるグループが連携して改革を阻む、政治はウソを並び立てて弱者を踏みつける政策を進める。

日本の社会は劣化しつつあると思うのですが、それを憂い、異を唱える声は大きくなりません。管理人のこれまでの長い人生、良識のある者と付き合っていたとの思い込みは、こっぱみじんに打ち砕かれてしまいました。

「趣味の旅行で人生を楽しんでいます」などと書いてある年賀状は、見るだけで嫌気がします。そんなことを吹聴している時ですか?

チェルノブイリ事故のあったウクライナは、事故から30年経過しましたが、ソ連邦崩壊後政治が落ち着かず、社会経済の混乱が続きました。特にポロシェンコ政権になってから経済の低迷が強くなり、ほとんど経済破綻状態です。

そんな経済社会状況が影響したのでしょう、2014年以降の数年間で8百万人以上の人口が流出したとされています。ロシアへ440万人、ポーランドへ120万人など。ウクライナの人口は、2012年時点で45百万人程度と推定されていました。チェルノブイリ事故3年後の1989年では51百万人程度でしたから23年間で6百万人減少、そして2014年以降で8百万人以上が減少したことになります。

チェルノブイリ事故が人口減の一つの要因であることは確実ですが、それが30年経過してさらに減っているのはまさに社会の劣化によるものです。

このウクライナの人口流出に関する記事に「日本の将来を見るような記事です。」とのコメントがありました。管理人もそう思って記事を引用しました。

福島第一原発事故後、海外に移住した方から冒頭の母子避難者の年頭の言葉に深く共感したとのコメントが寄せられました。共感されるのは分かります。ですが、共感して涙を流すより海外移住というご自分の英断を褒めてやるべきではないかというのが、管理人の考えです。

放射能汚染から逃れて避難移住した人、特に海外に移住した人は何年も前にルビコン川を渡ったのです。現代風に言えばシリアのユーフラテス川を東側に渡ってテロリストと対峙する位置に立ったのです。

もう過去を振り返る暇も惜しい、前進あるのみです。福島第一原発事故がなければ、そのような決断は下せなかった。自分の人生を新天地に賭けたのではありませんか。

国内で避難移住した方の中には、移住先で新しい伴侶を見つけた、自宅を購入したといううれしい便りもいただいています。

日本が原発・核利用の呪縛が解けずに新しい技術システム、例えば再生可能エネルギーによるEV移行などが停滞する間に、海外は絶え間なく新たな試みを続けています。

管理人は、空間線量率測定システムの整備のためいろいろなフリーソフトを探し試しているうちに、日本国内で開発されたものの多くは1世代前のOSにしか使えないものが多くなっていて驚きました。パソコン市場は中国製品に席巻されています。ソフトもハードも日本は先進的な地位を失いつつあることは確実です。

リニア新幹線も経済的な観点からは、過去の発想にとらわれていると言えるでしょう。もんじゅは廃炉の見通しすら立たないのです。

過去の被害の償いを追求するのは当然です。ですが、それとともに過去のこだわり、しがらみを断ち切った新しい生活の創出に気持ちを切り替えることも大事だと強く感じます。

管理人は、最近、自分が孫を抱いているところを写真に撮ってもらってとても驚きました。えっ、いつも怒ってばかりなのに、こんなにうれしそうな顔をしているときもあるのかと。

そして、世の爺さんたちは、自分たちの孫の将来についてどう考えているんだろうと、見当がつかず深く悩んでいるところです。

・・・・・

ぷうさんの2018/1/16の投稿、引用開始

この1ヶ月ほどで、世界あるいは人類の置かれている局面が、大きく変わったと見ています。変な言い方ですが、これまでの旧世界を支配していた勢力の後ろ盾がなくなって、人類に対する支配体制の崩壊が雪崩を打ち始めている。

その過程で、人身売買やペドファイル、福島関連も含めて、人類に対する犯罪行為が明らかにされて、そのことへの怒りと報復の思いが、集合的に高まるかもしれません。責任者を処罰して、被害者に補償すべきだ、という動きもあるでしょう。

もちろん、そういう整理も大事ですが、それ以上に個々人において、まったく新しい世界、まったく新しい自己を創造する機会の扉が、目の前で開かれている?! ということに目を向けて、そこに意識や努力を集中すべきと思います。

ともすれば、過去の真実が明らかにされることに注目してしまいがちですが、それは過去から現在、そして未来の可能性を解放するために必要なだけであって、むしろ、未来において過去に影響されない新しい現実を創造することの方が、大事だと思います。

前に進むために、過去を解きほぐすことが必要なら、ぜひそうするべきですが、必要以上に過去にこだわることはない。未来のために必要なことを、現在において優先すべきではないか? いや、今を充分に生きることが、大事じゃないのか? と思います。

そういう意味で、311とどう向き合うか? というのは、一つの試金石だったように感じます。権威や支配、同調圧力、洗脳とどう向き合い、そこから脱しながら、自分にとっての新しい現実を創造していくのか? そこを乗り越えた人たちにとっては、これからやってくるグローバルな変化を乗り越えることは、たやすくはありませんが、応用問題として対処することができるかもしれません。

私も、いろいろ勉強し、経験してきましたが、そのすべてが覆り、価値を失う事態に直面することも、覚悟しています。そこで、過去の経験や価値観にしがみつかずに、前に進むことができるかどうか? 今年は、それが試されるのではないかな?

とりあえず、新聞やテレビは無意味なので、捨てた方が良さそうです。ネットも玉石混交なので、ほどほどにした方がいいかな? そして、自分の内なる智恵、直感に目を向けて、自分の周りの人間関係において浮上する動きを、巻き込まれずに観察することが、大事になってくるかもしれません。

大局の変化ということを言いましたが、一番大事なポイントは、今までのように良くも悪くも外に頼れるものはなくなって、自らの直観、心の声を羅針盤にせざるを得なくなることだと思います。

これまでの教育は、この内なる声を掻き消して、外なる権威や知識、情報に従うように洗脳することが目的でした。その洗脳を解いて、もう一度、自分の内なる声に耳を傾ける訓練をやり直すのは、例えて言えば、赤ん坊が何度も転びながら歩けるようになるのと同じです。

最初は苦労しても、自分の足で、自分の内なる声に従って、道なき未知を歩くことを選ぶか? 今までのように、自分の外に真理を探して、与えられた道を歩き続けようとするか? 

この二つの道は交わらないので、そこで創造される世界は、どうしても分かれてきてしまうでしょう。どちらが正しいということもなくて、単に意識の発達と、それぞれの自由意志の問題なので、それは仕方がないことだと思います。

posted by ZUKUNASHI at 10:21| Comment(5) | 福島原発事故

2018年01月15日

家族をリングから降ろした後にどうするか

2017年12月21日
このような場合は とにかくリングから降ろす それが最優先です

2017年12月25日
沖縄に被ばく回避・体調改善を狙いとした中期滞在型の太極拳教室はどうでしょう

※ mina *三菜 @applecandyred氏の2018/1/6のツイート
首都圏に残るひとも、それもまたそのひとの事情だったりする。そこでの生活を楽しんでいても、いいとおもうの。311から7年とか、もう過去は変えられないから。でもね、食べものに気をつける水を気をつける、保養する、世界基準をじぶんのなかに持っていてほしいなあって、おもうのよ。だいじにしてね。

・・・引用終わり・・・

よんたさんから保養関係の情報が寄せられています。

私は東京に妹及びその係累が住んでいますが、再々の放射能汚染への警告にぶち切られてしまい、今では関係が絶縁しています。妹のだんなは既に脳梗塞で他界。妹がこちらに来ない限りもう顔を見ることはないでしょう。せっかくこんな遠いところまで生き残り大作戦でやってきているのに、世界一放射性物質汚染の高い大都会東京へわざわざ出張る気はありません。もう会うことはないでしょう。そう言えば、大阪に住む同年代の古い友人が二人、去年今年と脳梗塞を発症しました。二人にも散々放射能の危険について話しましたが、どうも私が放射脳だそうで聞き入れてもらえませんでした。委細構わず魚、寿司など何も気にせず食べていました。ほれ見てみろ、なんて残酷なことは言えませんが、残念です。

やっぱり大阪でも確実に異変は起きていますね。その他にもかつての仕事関係の人たちに発がんや脳梗塞、気管支の異常などが多すぎます。いいかげん気づいてほしいのですが、元々の空気の悪さもあり、こんなもんだくらいの感覚しかありません。放射能の晩発障害は本当に恐ろしいな、と感じます。

ここ沖縄も食品流通による被曝は免れません。油断しているとやられます。給食の米などどうなってるのかな? 4、5年前に沖縄の学校で臨時職員として勤務したとき、私は給食を止め自前の弁当に替えましたが、子ども達は給食を食べてます。福島のまぜ米でしょうね。本当にヤバイ。スーパーでも平気で東日本産も並んでますし。ただ、選べばいくらでも地元産があるので助かりますが。無農薬無肥料の野菜も見つけられます。

沖縄近隣の離島で保養場所の話が出ています。宿泊、フェリー代は無料、食費として一日二千円、とのことです。

この離島での保養の件ですが、矢ヶアさんの関わる「つなごう命の会」のブログに紹介が既にありました。親子限定とのことです。ご参考になれば幸いです。
http://okinawahinansha.wixsite.com/houshanou-kougai/single-post/2018/01/04/%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%81%AA%E8%89%AF%E3%81%84%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E2%99%A5

これにもし参加されるということが可能な場合、ご関心によっては私のスマイルカンフー教室に参加ということも可能になりますね。ただ私がその離島に行くのは無理。往き帰りのフェリー代がかかるので。那覇にしばらく滞在という機会を持たれる方のみとなります。

私自身まだまだ自分のことで手一杯なので、それほど真剣に取り組めない部分もあります。県内での健康教室企画優先となることをご理解いただければ、と思います。

是非とも受けたい、という人は来てほしいですね。自分の教室のコンセプトには結構自信を持っているのですが、たぶん分からない人も多いのであまり宣伝してません。受けた人の中には???の人もやっぱりいましたし。一方で、散歩に行くよりずっと安全だし、分かってみれば楽しい、と言っていただける方もいます。体験してもらって実感してもらうしかないと思います。

・・・・・

岡山には格安なシェアハウスがあります。

子ども未来・愛ネットワーク
子ども未来・愛ネットワークは、自然豊かな岡山で、子どもたちを放射能から守る活動に取り組んでいます。
(フォレストハウスおかやま1はリンク切れ)

和気町安らぎの泉
「やすらぎの泉」本館ご利用案内

毎日新聞2018年1月15日 09時37分
和歌山県
県外からの移住 2年連続100世帯超す
 和歌山県や県内各市町村の進める移住誘致が好調だ。県が東京でのセミナーを開始した2015年度以降、自治体の誘致に応じて移り住んだ人は2年連続で100世帯を超え、17年度も昨年11月末現在で76世帯135人と、16年度を上回るペースだ。移住者の受け入れが地域の活性化につながるばかりでなく、住民にとっても地元の魅力を再発見するきっかけとなっている。【稲生陽】
posted by ZUKUNASHI at 10:58| Comment(0) | 福島原発事故

愚かな親の子供は長く生きられない

※ タリスカー @c3h4o31氏の2018/1/14のツイート
健診で子どもが心臓ひっかかった話がTLに。
「うちの子、麦茶ダメで緑茶なの」って中学生のお母さんが仰るので「セシウム気をつけた方がいいですよ」って話になって、一笑されたのが数年前。それが先日会ったら「健診で不整脈って言われたの!」って。どこまで真剣に捉えるかだけど、関西難しいワ。
posted by ZUKUNASHI at 09:25| Comment(7) | 福島原発事故

日本の核監督機関が福島第一原発の汚染水海洋放出を促す

RT2018/1/13
Japan’s nuclear watchdog urges discharge of Fukushima radioactive water into ocean
A final decision to release over a million tons of radioactive water from the crippled Fukushima plant should be made “within this year,” as its operator is running out of land to store the waste, Japan’s nuclear regulator said.

Tokyo Electric Power Company (TEPCO), the operator of the Fukushima plant, is short on time to decide what to do with some one million tons of radioactive water it has been storing in hundreds of tanks at the plant, Japan’s Nuclear Regulation Authority [NRA] Chairman Toyoshi Fuketa told the mayor of Naraha, a town near the stricken facility, on Thursday.

“We will face a new challenge if a decision [about the release] is not made within this year,” Fuketa said, as reported by Japan Today.

Toxic water at the plant is being diluted through a processing system that can remove 62 types of radioactive material except tritium, which, the NRA chairman claimed, is totally safe to the environment.

“It is scientifically clear that there will be no impact on marine products or to the environment,” Fuketa assured the mayor.

TEPCO has been constantly adding new water tanks to store the water it uses to keep the melted fuel rods cool, as well as the groundwater contaminated in the process. According to Japan’s nuclear watchdog, there are currently 650 tanks at the facility that store about one million tons of water. As of July last year there were 580 tanks and 770,000 tons of liquid.

The increase means TEPCO and the Japanese government have very little time before the capacity to hold water at the plant is overstretched. Fuketa estimates it may take an additional “two or three years” to prepare for the dumping after the decision is made.

“(TEPCO) has been building new tanks, but it will eventually run out of land,” an unnamed NRA official said, according to The Japan Times.

While both the NRA and TEPCO claim the tritium-contaminated water does not pose any risk to maritime life, local fishermen’s unions have been staunchly opposing the pending release, arguing the release of the radioactive water would stir speculation and make their work impossible.

Last July, TEPCO announced the decision was “already made” to release the tritium-contaminated water, with the company’s chairman Takashi Kawamura saying TEPCO “could have decided much earlier.” However, after facing a backlash from local fishermen, the effort has stalled without ever going ahead.

Apart from the potential massive discharge of radioactive water into the sea, the facility is slowly endangering the environment with regular leaks and groundwater contamination. Last September, TEPCO admitted that six of its indicators malfunctioned and were showing substantially higher groundwater levels than in reality. As a result, the company said the contaminated water might have been leaking into the soil for five months before it discovered the problem.

In March 2011, a massive tsunami triggered by a 9.0-magnitude earthquake caused a fuel meltdown in three of the plant’s reactors, which led to massive release of radiation. The Fukushima disaster is regarded as the most serious nuclear catastrophe since the Chernobyl nuclear accident in 1986.
posted by ZUKUNASHI at 00:59| Comment(0) | 福島原発事故

Bitter pill to swallow: Why iodine tablets won’t save you from nuclear fallout

RT2018/1/14
Bitter pill to swallow: Why iodine tablets won’t save you from nuclear fallout
As Donald Trump and Kim Jong-un battle it out over the size of their nuclear buttons, attention is again turning to a common myth – that swallowing a simple pill will guard against radioactive fallout.

Iodine tablets, widely considered to offer the antidote to nuclear apocalypse, are reportedly the subject of a surge of interest in the wake of the world leaders’ recent saber-rattling.

The substance – officially called potassium iodide, with the chemical name KI – is often marketed as a ‘radiation blocking’ solution that can protect against poisoning and thyroid cancer. In reality, however, the tablets have a much more limited scope and are not even recommended as an essential part of FEMA’s emergency kit in the event of nuclear disaster.

KI only protects the thyroid, not other parts of the body, from radioactive iodine and is not recommended by the US Food & Drug Administration (FDA) or the Centers for Disease Control and Prevention (CDC) as a remedy to nuclear fallout.

Potassium iodide also fails to keep radiation from entering the body and cannot reverse the health effects once the thyroid is damaged, the CDC states.

KI “works only to prevent the uptake of radioactive iodine into the thyroid gland. It is not a general radioprotective agent,” the FDA warns on its website.

The drug, which has a shelf life of up to seven years, protects against absorption of radioactive iodine into the thyroid – for about 24 hours. There are four FDA-approved iodide products currently available, all without a prescription.

The Nuclear Regulatory Commission has a contract to purchase KI for states with nuclear reactors or those with population centers within the 10-mile emergency planning zone. It states that while evacuation is the most effective protective measure in the event of a radiological emergency, “administering KI can be a reasonable, prudent, and inexpensive supplement to in-place sheltering and evacuation.”

The CDC is hosting a session next week called ‘Public Health Response to a Nuclear Detonation.’ The agency points out that most people don’t realize that remaining in a shelter for at least 24 hours after a nuclear incident is crucial to saving lives and reducing exposure to radiation.

FEMA’s recommended emergency supply kit in the event of a nuclear disaster also doesn’t include the apparently sought-after pills. Instead it encourages people to prepare adequate water and perishable food items along with a radio, batteries, a flashlight and other basic supplies.

Following Japan’s nuclear crisis in 2011, US poison control centers received several reports of illness in people who ingested the drug out of fear of radioactive fallout in the US. Side effects of KI include skin rashes, swelling of the salivary glands, stomach upset and allergic reactions.

EU countries have different approaches to the pills, varying from pre-distributing them, to stockpiling them, to taking them entirely off the agenda.

In 2016 Belgium’s Health Minister announced plans to issue iodine tablets to its entire population as part of a revised nuclear emergency plan. The move was a response to warnings of a potential Islamic State (IS, formerly ISIS/ISIL) dirty bomb attack.

In contrast Ireland’s Health Department said in 2015 it would not be reissuing the tablets again, even in a worst case scenario, stating their use would not be justified. The island nation previously issued the tablets to homes across the country in 2005 amid fears of a terrorist attack on UK nuclear site Sellafield.
posted by ZUKUNASHI at 00:40| Comment(0) | 福島原発事故

2018年01月14日

汚染地域に住むと外部被曝も内部被曝もありうることがこれで分かります

次のグラフは、管理人の自宅屋外でMAZUR PRM9000を使って測定した空間線量率です。平均が30cpm程度。


次のグラフは、市川市内で個人が測定している空間線量率のグラフです。平均が29cpm程度で管理人自宅での測定値より1cpm程度低くなっています。測定器はともに同等な検出能力のあるパンケーキ型GM管を使っています。



二つ目のグラフのほうが見やすく洗練されていますが、それはさて置いて、2018/1/6から空間線量率の平均が1から3cpmほど上がっています。

降雨があったりして一時的に線量率が上昇すればスパイクとなって現れます。降雨に伴うスパイクは降り始めに強く出ますから鋭いクサビ状となることが多く、このグラフの1/6の午前から始まった線量率の高原状態が出るのは珍しいのです。線量率の上昇は1/9まで持続しました。

以前に比べて線量率の平均が3cpm上がるということは、常に線量率がそれだけ嵩上げされているということで、このような現象は新たな放射性物質の降下があったような場合に生じます。

市川に新たに放射性物質が降った? 他のモニタリングポストなどの数値を確認しましたが、そのような空間線量率の上昇は見られませんでした。原因は何でしょう?

管理人は当初、近所で家屋の解体などがあり、ホコリが飛んだのではないかと考えました。それにしても放射性物質の多いホコリということになりますが。

ところが4日後にはまたもとの水準に戻ってしまいました。線量率水準の嵩上げ効果は消えてしまったのです。

ということは、4日間の線量率の上昇をもたらしたのは、降下沈着した放射性物質ではなく、通り過ぎた放射性物質だということになります。

そして、そうなると発生源の推定が難しくなります。降下沈着せずに空間線量率を押し上げて過ぎ去るのは、ガス状の放射性物質です。市川にどこかから気体状の放射性物質のプルームが襲来した?

原因を探ろうと現地を訪れ、あちこち測りました。すると驚きの結果が!

民家のブロック塀の上端で警報音が鳴り続け、257cpmを指しました。新松戸の測定値と並ぶ最高値です。(新松戸は243cpmでしたが、その際に使用した器械は今回使用した器械と比べて約1割低く出ますので、ほぼ同等と見るべきでしょう)


紙を1枚挟んで測ります。176cpm。アルファー線分が81cpmもあります。


この地域は著しく汚染の強い地域だったのです。管理人は、この場所からかなり離れた周辺地域を測定したことがありますので、150cpmくらいは出るだろうと見込んでいましたが、これまでの最高を更新するとは予想していませんでした。

原因は分かりませんでした。工事中の家は見かけませんでした。ですがこの場所は外郭環状線の工事現場に近く、それ以外にも道路工事が行われていました。遠くには松戸市和名ヶ谷クリーンセンターの煙突が見えます。

1/6から上がっていますから宗教と関連した行事によるものでもなさそうです。どんど焼きは1/15です。正月休み明けに上がっていること、このころ強い風が吹いていたことなどから、工事中の道路のホコリが舞い上がった? ホコリなら沈着して水準嵩上げが継続するでしょう。

結局原因は分からないままですが、管理人が最高記録を得たブロック塀のほんの一欠けが測定器のそばに来るだけで線量率が数cpmは上がります。

濃厚汚染地域は、このようなリスクがあります。何が飛んできたか、どこから飛んできたかはわからないままに空間線量率が跳ねることがあるのです。ブロック塀のほんの一欠けが測定器のそばに来て線量率が上がれば、その測定器の管理人は異常に気づいてそのかけらを遠ざけるでしょう。

ですが、それが細かい粉末状で風のまにまに流れているような場合は、誰も気づかないうちに吸気被曝を重ねてしまうことになる恐れがあるのです。
posted by ZUKUNASHI at 02:39| Comment(0) | 福島原発事故

2018年01月13日

知人の白内障発症は被曝による目の障害?

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2018/1/12のツイート
「ATOIMICA作業者と一般公衆の防護」の「2、一般公衆の防護」が記載されている。表2を見てみると分るが「目の水晶体の等価線量限度15mSv/年」となっている。先般行なわれた「目の水晶体線量限度検討会」で行けば、年20mSvでもしきい線量から計算2%の影響が出るとされる。社会的に容認できる値?


・・・引用終わり・・・

新松戸に住む知人が昨年白内障の手術をしている。

管理人がMAZURを使って行った新松戸での道路縁石の表面測定値、243cpm(α、β、γ込み)
μSv/h換算で0.728μSv/h、1日当たり17.46μSv、年間6.37ミリシーベルト。

この器械MAZURの放射線検出効率は、特にアルファ線、ベータ線については100%ではなくかなり低いはずだ。また、この測定に使った機械は校正済みの器械に比べて約1割低い値が出る。

年間6.37ミリシーベルトは「15mSv/年」の約半分。

アリさんはこれだけの線量を浴びている。人は地上高1.5mに目がある。α線は空中を飛んできた線源から出たもののみが目に入り、ベータ線は地表のβ線源から発せられたエネルギーの高い、到達距離の長いものが目に入る。ガンマ線はアリさんも人もほぼ同じだろう。

人の水晶体などごく小さいものだが。
加齢による発症の増加もありうる。

知人の発症が被ばく影響によるものかどうかはわからない。だが、少なくとも発症を早める効果はあったのだろう。
posted by ZUKUNASHI at 10:44| Comment(0) | 福島原発事故

2018年01月12日

個人用放射能測定器のリアルタイム測定表示に成功

個人用放射能測定器のリアルタイム測定表示システムの整備に取り組んできましたが、ようやく成果を見ました。

一般に個人によく利用されている空間線量率のリアルタイム測定表示システムは、何種類かあります。

最もよく知られているのがBlack Cat社のGM-10という器械です。これはGM管を使用した測定器で、これをパソコンにつないで空間線量率測定値をグラフ化し、サーバーに送ることができます。次のようなグラフになります。

管理人が運用した中ではこの器械が最も安定して稼働しました。器械に付属したソフトでデータ蓄積、グラフ化、FTPのすべてをこなします。Windowsソフトの更新で一度止まりましたが、その後は順調、安定しています。

この器械は最近時点での本体価格299ドルです。メーカーに個人輸入で注文します。運賃通関料金などを含めて日本円で4万円近くになるでしょうか。
院長の独り言に購入、設定の解説が載っています。

この器械を買い、パソコンも新調となると相当な金額になります。二の足を踏む方も多いでしょう。

そこでもっと安価なシステムはできないかといろいろ調べました。
そして1年ほど前に発売されたRADEX ONEという個人用測定器、現在市価1万8千円程度が付属のケーブルでデータをパソコンに送り、グラフを表示させることができることを知りました。

空間線量率のリアルタイム測定表示システムの検討を始めてすぐに一般的に使われているノートパソコンでは、能力過大であり、24時間365日連続稼働に耐えうるか疑問があったので、パソコンとして最低限の機能を有するスティックパソコンを利用することにしました。

スティックパソコンの最安値の物は約1万円です。これと上の個人用放射能測定器との組み合わせでなんとかグラフをサーバーにアプロードさせたい、それを目標にフリーソフトを探しました。

試したソフトは、5、6種になります。
@ 画面キャプチャーソフトとして
Autoscreencap、ShareXなど

A 上の二つはFTPの機能も有していますが、AutoscreencapはFTPの機能がうまく動作しないことが多く、別途自動アプロードの機能を持つFlingを合わせて使ったりしました。

ソフトをインストールしては、試運転し不都合の個所を見出しては設定を変えてみるという試行錯誤を約1か月以上も続けました。

その結果、ShareXで画面キャプチャーとFTPの両方を担わせるという方法が最も安定するとの結論に達して、この方法で長時間連続運転試験をしました。

ところがときどきエラーが出てキャプチャー画面がおかしくなります。何が原因なのか思いを巡らし、机の上に雑然と置いてあるために何かノイズを拾ったかと思いましたが、ふと回線に問題があるのではないかと気づき、それまでの無線LAN経由から有線ケーブル経由に変更しました。

スティックパソコンはもともと無線LANの機能を有していますが、実験の過程では経費節約のためホテル室内用の無線LAN親機1台にステッイクパソコン3台の電波を拾わせていたのです。

USB接続の有線LANにつなぎ変えてから、エラーの発生はなくなりました。

これでメンテナンスフリーにまた一歩近づきましたが、RADEXが提供しているグラフ描画ソフトは10秒値を表示するため記録時間が長くなると古いデータを切り捨てて一定期間のデータでグラフを維持するのか、まだ確認できていません。

こんなグラフです。丸1日経過


もしそうではなく、グラフ化するデータが無限に増えていくとなるとグラフが描けなくなる、あるいはソフトが稼働しなくなる恐れもあり、そのような場合には再起動を要することになります。

ほぼ丸3日経過、横軸時間の目盛が同じ長さでも最初は経過時間が短く後に行くほど長くなっています。(どうやるとこんなグラフができる? 供給元に修正を求めないといけません)更新は続いています。


2日あるいは3日に1回再起動が必要となると、とてもメンテナンスフリーとは言えません。無線キーボードと無線マウスの付属したスティックパソコンを購入することにしましたが、モニターが必要になります。(遠隔操作の方法もありますが、このスティックパソコンにはリモートアクセスの機能がありません)

この制約から、このリアルタイム測定装置の設置場所は、テレビの近くに置かなければならないことになります。現在、試験的に表示しているグラフは、測定器を管理人のデスクの上に置いてその測定値を使っています。それでもそれなりの変動が出ていますし、原発事故があったらすぐに建物に入り、換気を止め、目張りをすべしというのが管理人の推奨ですから、それでも良いだろうと考えています。

というわけで、できれば屋外での測定値が欲しいのですが、それは設置する人の意向にゆだねることとし、一応システムとしては完成しました。

もう一つのシステムも完成しています。管理人の手持ちのMAZURのデータをグラフ化するためにフリーソフトを探しましたが、適当なものが見つからず有料ソフトを購入しました。59ドル、高かったのですが、これにはFTPの機能がついておらず、ShareXを併用しています。

MAZUR用のソフトでは、丸3日以上連続運転していますが約3日間のグラフが表示されています。


RADEX ONEについて3日半で連続測定を切り上げ、ログデータを取り出してグラフを表示しました。1分値と1時間値です。屋内での測定ですが十分な感度があります。


上に出てきたキャプチャー、FTPソフトの設定については、次の記事に書きました。
2018年01月08日
手製 遠隔地老親見守り機の作り方

(初出 201/12/20 2018/1/12改訂、3/15追記)
posted by ZUKUNASHI at 23:12| Comment(0) | 福島原発事故

この整備済道路誰が通る?

国道6号、長者原交差点から福島第一原発方向に通じる道路の舗装工事が終わりました。





交差点に置かれていた進入禁止の障害物がなくなっています。誰でも福島第一原発の正門近くまで行けるようになったということになります。





交通量が増えています。
posted by ZUKUNASHI at 13:20| Comment(0) | 福島原発事故

各地で線量率上昇 2018/1/9〜

福島県南部から茨城県北部で降雨があり、矢祭町やいわき市で空間線量率が上がっています。



太平洋岸を強い西風が通っています。

画像クリックでホワイトフードのサイト(最新時点の画像)へ



これはすごい。会津に集中砲火のごとくに。



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会津では雪が降っているのに空間線量率が上がっています。




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石川県や新潟県の原発から出た放射性物質が飛んできていることがわかります。開放的な畜舎にいる牛たちは、これを吸い込んでいます。

会津の空間線量率上昇は、降雪による地面からの放射線遮断効果よりも大気中を飛んでいる放射性物質の影響が大きいことを示すと考えざるを得ません。




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posted by ZUKUNASHI at 11:46| Comment(0) | 福島原発事故

国産ピーナツから簡易線量計で0.73uSv/h!?

阿修羅掲示板
国産ピーナツから簡易線量計で0.73uSv/hというものすごい線量が検出された
https://twitter.com/bottom0202/status/950884568709578752
(celelegone)
「国産ピーナツをもらったが、空間線量計を入れてみると0.73uSv。
この簡易な機械で食品の線量が測れないのは知っているけれど、
普段0.05〜0.09uSvしか出さない機械が0.73を示すと、
食べる気にはならない。
ちなみに中国産の柿ピーを入れてある瓶に突っ込むと0.05を示す。
16:18 - 2018年1月9日」





※ パイプの煙(反原発=新アカウント復活) @pipenokemuri2氏の2018/1/11のツイート
これ実際「千葉県産ピーナツ」を黒くオープンでローストしつぶして灰化近くまで濃縮し自家分析したが結構高濃度のセシウム134&137が出てます

・・・引用終わり・・・

びっくりな数値です。0.73μSv/hはMAZURのカウント数で240cpm相当。新松戸の道路縁石の測定値と同じです。0.36μSv/hでも120cpm相当で東葛のブロック塀上端の測定値と同じ水準。

エステーはガンマ線しか検出しませんからMAZURで測れば、ベータ線、アルファ線が加わってcpmではもっと高く出るでしょう。

「スマホ持っていない」とありますが、スマホがエアカウンターの測定値に影響を与えるからでしょうか。エステーは電磁波の影響を強く受けるものがあり、測定数値の公表には注意が必要です。

千葉県北西部のピーナツ栽培地帯で測定することはありますが、こんなに高い値は経験していません。県道の歩道面で至る所100cpmほど出るところはありました。

ピーナツは、殻の部分か中身かは分かりませんが、放射性物質、とくにセシウムを蓄積しやすい?

測ってみようかと思いますが、国産のピーナツは食べないことにしているので、測って捨てるために買うのはどうもためらいます。ウォーキング先には千葉県産ピーナツの専門店がありますが、買ったことはありません。

この方が測定したのは、自家栽培的なものではないでしょうか。市販品にしては殻が汚れています。
posted by ZUKUNASHI at 11:19| Comment(0) | 福島原発事故

2018年01月11日

いずれ日本産の農産物を体が受け付けない人が出てくるだろう

※ tunenti @tunentl氏の2018/1/9のツイート
北海道はもう17年前から大豆に始まり、ずっと遺伝子組み換えをやってきてたって。どんどん種類が増えてどうにも止められなくなってしまってたって。私が一番信頼してる農協組合員でも上のほうの役員が調べてくれた。土壌汚染が酷いから、もう北海道農業は終わりが近いって私の自然栽培の指導員が断言

・・・引用終わり・・・

「北海道では自然栽培が終わりに近い」は理解できる。

だが、「北海道農業は終わりが近い」かという点については疑問がある。

ただ、遺伝子組み換え作物に切り替わり、農薬、化学肥料多投での栽培品は、いずれ体が受け付けない人が増えてくるだろう。

その観点からは、国内栽培の野菜などに依存した日本型の食のパターンからは、早く切り替えを図ったほうが良い。岐阜や京都のホウレンソウをあえて食わなくても健康は維持できる。
posted by ZUKUNASHI at 00:42| Comment(1) | 福島原発事故

2018年01月10日

最近の日本の各地の空間線量率上昇は 福島第一原発起源の放射性物質によるとは限りません

最近、日本各地で空間線量率の上昇が頻繁に見られるようになっています。

これは、福島第一原発起源の放射性物質拡散によるものもありますが、総体的にはそれは少なく、むしろ他の原発や核関連施設からの放射性物質放出による空間線量率の上昇が多くなっています。






画像クリックでホワイトフードのサイト(最新時点の画像)へ

ある測定地点でそこだけ急に通常の4倍、5倍の線量率に上昇したような場合は、機器故障や非破壊検査でX線装置を使ったような場合がほとんどです。

もちろん単発的な上昇もありえます。例えば、静岡の原発から放出された放射性物質が流れてきて日野市の個人運営の測定機器の値を押し上げたと見られるような例はありますが、瞬間的な数値上昇にとどまります。いわば浮浪雲が通り過ぎたような場合です。

自分の住む地域の線量率上昇が、どこが起源の放射性物質によって生じているのか、日ごろからホワイトフードのマップなどを観察して原因施設を把握するようにしましょう。

原発再稼働で原発等からの放射性物質の放出が増えていきます。それを踏まえて生活行動の中に吸気被曝回避の習慣を取り入れていくようにしましょう。
posted by ZUKUNASHI at 22:35| Comment(0) | 福島原発事故

全国人口動態統計2018/8月分から

表をクリックすると詳しい表が別画面に出ます。


posted by ZUKUNASHI at 16:27| Comment(0) | 福島原発事故

2018年は機器整備を続けます

昨年秋から読者の協力で進めてきた機器整備を今年も続けます。

GM-10の測定リアルタイムグラフ 管理人自宅屋外。これは安定稼働です。


長者原定点カメラの画像記録。リアルタイムではありません。この収録画像は乱れていますがshareXを使って安定的に画像記録を残すめどがつきました。Firefoxの一定時間ごとの自動画面更新機能も使っています。


MAZURのリアルタイム測定グラフの掲載は、必要な都度行います。次は試行時の画像


次は、管理人の自宅でのRADEXONEの測定結果ですが、この器械は近く旅立ちます。RADEXONEは昨年末には14,000円程度で売られていましたが3,000円ほど値上がりしましたので直販からの購入に切り替えました。

RADEX ONEの測定リアルタイムグラフ


画面キャプチャーとサーバーアプロードのためのフリーソフト ShareX の導入に年末年始の本当の覚醒時(目は開いていても頭が働かないことが多いです)に試行錯誤してようやく成功。このソフトは大変よくできていますが、その反面、設定が難しいです。

画面キャプチャーとサーバーアプロードのためのフリーソフトについてはスパイソフトまがいの
AutoScreenCap が画面キャプチャーでは確実です。画像の上書きができることも大きな特徴。画像の名前がその都度変わるとブログに最新のものを掲載することが自動ではできなくなります。このソフトに備わっているはずのFTP機能は管理人が試した範囲では機能しない場合もありました。

Fling同期ソフト FTPの自動稼働の面では安定性が高く評価されます。これもフリーソフトがありますが、あくまでも有料ソフトの試行版としての位置づけで、時間が経つと有料版への移行を勧められます。その吹き出し画面が出ると、画像キャプチャ、アプロードのソフトの動作がおかしくなるのが悩みでした。そうなるとソフトを再び動かす操作が必要です。メンテナンスフリーになりません。

ShareXでもファイルネームを固定できることが分かりましたので、画面キャプチャーとFTPはこれで統一することにしました。

ところが、ShareXはファイルネームを固定しても履歴がどんどん積み重なります。そちらでソフトが止まる恐れもあり、再度AutoScreenCapの単独使用に挑戦。2018/1/5、ようやくFTPの稼働にめどを付けました。安定稼働に寄与することを期待しています。

なお、ShareXの使い方で行き詰った時にブレイクスルーを与えてくれたのが、次のサイトです。
Fumilog Beta
2017.12.30 IT
[Windows10]ShareXの使い方!FTPアップロード方法まで解説します
高校生のブログのようです。

やはり若い人が新しい分野に挑戦できるような環境を整えれば、多くの人が若い人の研究成果の恩恵に与れることになります。彼らの「覚醒時間」は長いのです。

管理人の苦闘の経過をまとめました。ここまで詳しく説明したものはあまりないはずと自負しています。
2018年01月08日 手製 遠隔地老親見守り機の作り方

AutoScreenCapの単独使用しばらく継続しましたが、やはりアプロード時のエラーが出ます。ShareXに逆戻り。やはりアプロード時のエラー。1/10、思いついてLANへの接続を無線ではなくUSB変換コードによる有線接続に変えました。半日ほど様子を見ますが、エラーは大きく減りそうです。

そうなれば、現有勢力でのメンテナンスフリーは一応マックスに達すると言えるでしょう。本年の初荷を中旬発送をめどに進めることにします。

・・・・・

現地調査も継続します。経年変化で表面の荒れたコンクリート打設面の測定は、地域比較が可能です。セシウム降下量が少ない地域で歩行中に空間線量率が大きく変動するようであれば、何らかの放射性物質が飛んでいます。これが一番危険です。

正月には外房に出かけて凍死しかねない寒さに出会いました。老人の冷や水冒険はほどほどに!

なお、このシステムセットは、隔地にいる独居老人の見守りや家の庭で遊ぶ子供の見張りにも使えます。応用先が多いと考えています。放射能測定器をカメラに替えると総費用は1万5千円程度です。

作成法は、上にリン先を置いた
手製 遠隔地老親見守り機の作り方にあります。
posted by ZUKUNASHI at 14:15| Comment(0) | 福島原発事故

2018年01月09日

海からの強風でなぜ線量率が上がるのか

詳しく見ていませんでしたが、年明けになって米国カルフォルニア州では荒天が続いているのではなかったでしょうか。

太平洋から強い西風が吹き、降雨も強い、そんな天気ではなかろうかと想像しています。

なぜそう考えるか?

米国カルフォルニア州の海寄りの都市の空間線量率がここ数日上がっているからです。

サンタクルーズは太平洋に面した港のある町


セバストポールは太平洋まで約22kmある山間の町です。


サンタクルーズのほうがより大きく上げています。


この町の少し北で現地の方が海岸の空間線量率をInspectorで測定した記録があります。

2015年07月04日
福島第一原発事故は ノースアメリカ・シンドローム 2

すでにこの測定時点から4年も経過しています。それでも海から強い風が吹きつければ、陸上の空間線量率が上がる。



太平洋北部東側の放射能汚染はすごいと改めて思います。
posted by ZUKUNASHI at 20:37| Comment(0) | 福島原発事故

今年は長年のご交誼に感謝する年になる?

年賀状の一枚に、今回で終わりにすると書いてあったので、長年のご交誼に心から感謝しますと返事を書いたのだった。

待ってましたとばかりにそういうことを書いたのはまずかったかもしれないとの思いがじわじわと。

だが、知人友人の健康状態については、よくない話が多い。

まず自分自身については、激太り。屈んだり、しゃがんだりが容易でなくなっている。

知人の一人は激やせ。この知人は最近風邪をひいて外出を控えているそうだ。

白内障などの手術をした友人、知人もいる。

早々と介護施設に入った友人はどうしているだろう。

友人の一人も風邪をひいたと。

うわーっ、今年は長年のご交誼に感謝する年になる?

いやだよ! やめてくれよ!

年賀状には、この冬の乗り切りが極めて重要と書いたのだった。少なくとも節分までは厳戒、外出抑制令解除は春分の日から。

今年は暖かくなったら、知人友人にできるだけ会っておこう。

兄弟にも会っておかなければ。もう会っても私が誰かわからないかもしれないが。

親の墓にも別れを告げてこなければ。

子供とは、いつか縁切りしなければならなくなるかもしれない。孫娘に顔を覚えてもらえないのはさびしいが、それが彼らのためなら仕方がない。
posted by ZUKUNASHI at 18:20| Comment(0) | 福島原発事故