福島原発事故: ずくなしの冷や水

2019年06月12日

ブログ運営者の社会的責任はどうだろう

2019/6/11に寄せられたコメントを掲載する。

放射能、電磁波いづれも目に見えない公式には否定されている健康被害によくこれだけの長い期間情熱をもって警告を発し続けられましたね。けれども世間では被害は否定され続けるかもしれません。
それだからやっているのでしょうが。
その意義は理解しているつもりですがいつまで続けるのでしょうか。これだけの情報や見解を世の中に発信していれば責任も出てきますから簡単にはやめられませんね。影ながら応援していますが終わり方も考えているのでしょうかね。

・・・引用終わり・・・

このブログのコントラバーシャルなテーマとしては、放射能、電磁波のほかにもう一つ、シリア内戦などの国際問題があります。シリア内戦についても私の立場は、シリア国民が憲法上の手続きを踏んで選んだ政府を転覆させようとするのは、不当な介入、侵略行為だとするものです。

それに限らず、放射能問題、電磁波問題についても、このブログに書いてあることは、世の中の一般の見解とかなり違うということはご指摘の通りです。国内政策についてもまさにdissidentの立場ですし。

このブログのアクセスがいくらであろうとも、私はこのブログの宣伝をしたことは一度もないのです。誰か著名な方のお墨付きをもらったこともありませんから箔付けになるようなことを掲げたこともありません。

読者はどうやってこのブログを知ったか? どなたかがツイートや掲示板でこのブログの記事を引用したりリンクを張ったためそのルートで見えた方もおられるでしょう。ですが、それはごくわずかです。

ほとんどの方は、検索エンジン経由でこのブログを見つけています。検索エンジンの仕組みは、あるキーワードで検索した場合に、何十何百のサイトが提示され、その中から読者が見たいものを選ぶ仕組みです。

そしてそれの積み重ねで、閲覧数の多いものが次第に上位に表示されるようになります。Googleに確かめたわけではありませんが、まず間違いなくそういう仕組みになっているはずです。

このブログを知った読者は、ほとんどがGoogleの検索エンジンを使い、数多くの検索結果の中からこのブログの記事を選んで読んでいるのです。

私がこれまでアクセス数を公表しなかったのは、アクセス数の多寡ではなく、記事内容で読む価値があるかどうかを判断してもらいたかったからです。

このブログの読者は、私が暇に飽かせて書いた外壁の落書きを立ち止まって読んでいるのと同じです。購読料はいただいていません。気に入って読んでいただいても、次にどんな記事を書くかは約束していません。翌日来てみれば何も張っていないことがあっても当然なのです。たまたま、私の場合は2011年の暮れに海外に出かけたときを除けば一日も休まずに記事を更新することができましたが。

記事の内容については、私の場合はこれでも比較的慎重に書いています。極端な見解は耳目を引きますが、私はそれでアクセスを増やしたいという気もありませんでしたから、あまりインパクトのないものがほぼすべてです。

そして、私は国内の専門家ではなく、海外の専門家の見識、見解を重視してきました。例えば、放射能問題ではクリスバスビーです。そしてロシアやベラルーシーの医師など。私の見解や問題提起は、彼らの見解を参考にしていますし、眠り病の村に関するルポやイラクやセルビアでの劣化ウラン弾の被害に関する海外報道もお伝えしています。

間違ったことを書けば、批判が来るでしょう。確実な結論と自分で確信できない場合は、可能性あり、と断定を避けています。

記事内容について新しい地平や深い考察を生むような議論をさせてもらうことは少なかったと思います。技術的なことについて、専門家の意見を伺いたいことは多々ありましたが、どなたからもアプローチはありませんでした。記事の物理計算の間違いを指摘してもらった程度です。

特に防御策を講じなくても、放射能、電磁波による健康被害を回避できている人はそれで良いのです。ですが、現に放射能、電磁波による健康被害が生じていると主張する人が多数に及ぶ現状からすれば、バスビーが言うように被害を否定する利益集団が何と言おうと、その事実がある限りは、警戒し、社会として対策を講じるべきです。

私がそのような認識から、例えば、国内避難を、海外移住を勧めていますが、避難生活しても効果はなく、海外移住の失敗で貯金を食いつぶしてしまった、責任を取れと言われることがあるでしょうか。

国内移住に関しては、移住先の候補は示しませんでした。海外移住に関しても同じです。移住の先達の声は幅広く、積極的に取り上げましたが。

私以外の放射能問題を扱うブログを運営する人がどんな狙いでやっているかは知りません。広告を掲載して収益を上げるようなことはまず無理でしょう。多くの方が貴重な時間を割き、手間をかけて運営していたのだと思います。8年以上にわたる長い期間の中で、現役で仕事を持つ人にいつまでも続けることを期待するのは無理な話です。

次々にブログやサイトが閉鎖されていくと嘆く人もいますが、そういう方には問いたいです。あなたはそのサイトの運営者に何かの資源面の協力をしましたか? 寄付をするとか労力を提供するとか。

そういうことをしないで、サイトが閉鎖されたことに文句を言うのは全くのお門違いです。それならあなたがやったらどうですか?

私の場合は、現役を退いており、下流老人に甘んじれば、年金で生活できるという特別な条件があったのです。

リアルタイム線量率測定システムの整備を目指したときは、さすがに自費負担では困難と考え、寄付を募りました。多くの方からご協力をいただき、一応システムを稼働させることができました。ですが、そのメンテナンスが容易でないですし、さらに電磁波問題での機械調達・貸出にも手を広げたために仕事が一段と増えることになりました。

今はもう限界ですね。そう思います。続ける責任があるのではないかとのご指摘には、その通りで、読者の出捐により購入したハードの機器については、私がくたばっても機械が使用可能な限りは有効に活用されるよう何らかの方途を見つけたいと思います。

ですが、ブログの運営については、継続の責任があるとは考えていません。明日にでもやめる気になることもあると思います。ボタンクリック一発でこのブログは削除できます。

継続するためには、若い人ではなく、時間が取れる年配者に引き継いでいただく必要がありますが、このブログの内容からしてそのようなことは望みがたいだろうと考えています。

まあ、できるだけ自分の健康に気を付けて、よぼよぼ爺丸出しでどこまで細々と続けられるかですね。
posted by ZUKUNASHI at 00:14| Comment(10) | 福島原発事故

2019年06月11日

もんじゅの近くでは空間線量率の変動が大きい

最近運用を始めた空間線量率の変動状況検出システムでは、南魚沼や敦賀市白木・立石の変動が大きいです。もんじゅが近くにあります。
次は規制委員会が測定した10分値。2019/4/1から4/6。


4月初めの変動が大きい時を除いて10分ごとの値の変化を見ます。2019/4/4から4/6。10分の平均値が0.008μSv/hも上がったり下がったりしていることがわかります。


もんじゅから海を挟んで北にある越前町の測定値。0.008μSv/hも変動していません。


なぜこうなるか。原因は一つだけ。放射性物質が頻繁に流れたり流れなかったりしているということです。簡単に言うとしばしば放射性物質が放出されている。しかも毎日、24時間。

もんじゅの影響範囲は広いです。名古屋は完全にその影響圏。岐阜県は言うまでもありません。

でもおかしいんですよね。規制委員会のMPはガンマ線しか検出しないはずなのにガンマ線源が何でこんなに大きく変動する? 何が出ているんでしょう? もんじゅは廃炉が決まって慎重に燃料取り出しの作業をしています。燃料取り出しが終わるまでこの状況が続くということですね。

※ 内田 @uchida_kawasaki氏の2019/6/10のツイート
@haruhasiSF @tossact @makomelo @oshidorimako @33utakichi ツイートをまとめました。問題ありましたら対応しますのでご連絡ください。

2019.6.10 第22回もんじゅ廃止措置安全監視チーム|東電会見 #クロソイ #まとめて分析 #1号機内部調査 #おしどりマコ・ケン

※ 春橋哲史(福島第一原発事故は継続中) @haruhasiSF氏の2019/6/10のツイート
もんじゅの炉心燃料の取り出しが遅延した理由も明快に説明せず、何を訊いてもグスグズ言うのが原研機構の特徴。聞いていて、後ろ倒しになった予定すら守れるのかどうか、不安になった。

・・・・・

敦賀半島にあるMPの測定値の絶え間ない変動は続いています。

2019/5/31は一宮で空間線量率が上昇。上昇幅は0.018μSv/hに達しました。


近傍MPの動きを勘案すると、敦賀半島から出た放射性物質は、山を超えて琵琶湖の北に至り、南下、関ケ原を経由して大垣、一宮へという器用な動きはしていませんね。伊吹山地を南東方向に越えてきている。


そして、揖斐川町で平地に出ても気流の高さがあるため同町のMPでは検出されず、さらに南下、降下して一宮辺りでMPに捕捉されるということなのだと思います。伊吹山地の上にダクトが架かっている感じでしょうか。


それゆえに尾張西部で局部的にSOEKSで異常な空間線量率が検出されたり、東海道線の運転手や車掌が腕のマヒなどを訴えたりする現象が起きているのだと思います。キセノンです。キセノンは空気より重いために特に風に乗らなければ次第に地面に近づいて這うように漂います。

仮にこの管理人の推定が正しいとしたら、愛知県地方はこれからも敦賀半島発のキセノンなどの襲来を受けることが続くでしょう。気体の放射性物質を溜め込んで処理する施設を作るには多額の費用が掛かるでしょう。最初から作っていないのに廃炉が決まった施設でそんな金をかけるとは思えません。

また、愛知平野は三方を山に囲まれた比較的小さな平野です。このため風が弱いときは平野に流れ込んだ、あるいはそこで発生した汚染物質は長時間滞留するのではないでしょうか。愛知県南部の町ではいつもSPM値が高いところがあります。

だいぶわかってきました。ただ、一宮のMPについては一時じりじりと空間線量率が上昇した時期があります。ガンマ線源です。あれも敦賀半島から飛んできたのか、あるいは別の飛散源があったのか、これはまだわかりません。

2018年07月27日
愛知県一宮市にはセシウムは降らなかった?

2019年04月09日
もんじゅは日ごろ何を出している?

初出 2019-04-07 11:34:33 追記 2019/5/31 2019/6/11
posted by ZUKUNASHI at 14:42| Comment(3) | 福島原発事故

この10年間 死亡数増加の中で「神経系の疾患」、「精神および行動の障害」、「原因不明」によるものの割合が増大

人口動態統計月報年計(概数)の概況 平成30年が公表になっています。

年齢階層別の死亡率は低下を続けています。95歳以上の超高齢層を除けばどの階層でもほぼ同じです。福島第一原発事故のあった平成23年は死亡率が上がっていますが、その翌年からトレンドラインに戻っています。


80歳〜94歳階層でも死亡率は低下傾向です。95歳以上階層では2010年に何らかの異変があり、死亡率の水準が上方にシフトしました。この原因は不明ですが、これだけ大きな影響が出ていますので、やはり核関連の何らかの事象があったとみなければならないかと考えます。特に超高齢者の死亡増に結び付く要因は何でしょう。2010年は暑くて熱中症の患者が多数生じた年です。


日本人の死亡率は、総数でみると上がっています。ですが、福島第一原発事故で壮年期や青年期の方にも亡くなる方が増えているのに、これらの階層の死亡率は福島第一原発事故後も低下しています。総数で上がっているということは、死亡者の多い階層で死亡率が上がっているということです。そのため加重平均をすれば全体では率が上がります。
死亡率(人口10万対)の年次推移,性・年齢(5歳階級)別
総数


年齢階層別の死亡数を見ると次のグラフのように85歳〜89歳階層で死亡者数が最も多く、次いで90歳〜94歳階層、さらに80歳〜84歳階層となっています。


人口のうち亡くなった人の数の割合が死亡率です。高年齢層の高い死亡率と高年齢層のウエイト増大によって総数では死亡率が上がっているのです。年齢階層別人口で見ると、95歳以上の方の数など微々たるものなのですが。


ですが、死亡率としては年齢を追って急激に高くなります。


全体の死亡数は、95歳以上の合計でもそんなに多くはありません。65歳辺りから増え始めて85〜89歳が最も多く、その前後も多くなっています。


では、死因別で見たらどうでしょう。65歳以上の年寄りは何で死んでいるんでしょう。

まず死因別死亡者実数。ここからは年齢階層別ではなく、総数です。

ここでは大括りの死因分類で見ています。ほとんどすべての死因で死亡者は増えています。減っているのは事故や自殺が含まれる「傷病及び死因の外因」です。死亡者の増加が大きいのは、老衰、新生物、神経系の疾患、循環器系の疾患です。

このうち神経系の疾患が10年間で3倍に増えています。精神および行動の障害も2.5倍と大きく伸びています。(管理人はこれは特徴的と考えています。アルツハイマーやパーキンソン病はここに含まれるでしょう)

次に10万人当たり死亡率。平成20年と30年を比較すると、「感染症及び寄生虫症」、「周産期に発生した病態」、「先天奇形、変形及び染色体異常」、「傷病及び死亡の外因」で低下していますが他の死因ではすべて上がっています。「傷病及び死亡の外因」は事故による死亡、自殺による死亡を含みますが、自殺は24.0人から16.1人に低下、交通事故が5.9人から3.7人に低下です。

多くの死因で死亡率が上がっているのに上にあるように年齢階層別でみると、現役世代以下では死亡率が低下しており、これは高年齢層での死亡数の増加によるものです。

次のデータを見ると死亡率上位の死因は男女で大きく違うこと、数も男の方が概して多いことがわかります。
年齢階層別死因上位5 男女別 平成30年(青:男 赤:女)
クリックで大きな画像

男女で死亡率が異なるのです。そして壮年層以下の階層の男女計の死亡率の低下は、男の死亡率の低下が大きく寄与しています。男女で死亡率が異なる原因として考えられるのは、「事故」です。自殺もそのようにみられます。

つまりこの10年以上前から、不慮の事故、特に交通事故による死亡が大きく減っています。交通事故以外の業務上の事故も安全対策の推進が効果を上げてきています。建設現場では、人身事故があれば、警察の捜査が入り何日も工事が止まります。工期が守れない、研修などをやらなければならないということになって、会社としては大損なのです。その点では日本でも業務上災害の防止は一定の成果を上げており、交通安全施設の整備が交通事故の減少に寄与しました。

それにより男の事故などによる死亡数が減ってきているのです。

下のグラフで20歳以上の階層での男女別の死亡率の低下具合を見てください。男の死亡率の低下が大きいことがわかります。女の死亡率の低下も見られますから、国民健康保険などによる健康診断の導入などが効果を上げているものとみられます。医療水準も高度化しています。そして女性ももちろん車を運転します。

死亡率(人口10万対)の年次推移,性・年齢(5歳階級)別




















次は、死因別の死亡数の100分比です。上に書いたように、神経系の疾患、精神および行動の障害が増えていることを反映してこの二つ、そして老衰、老衰以外の原因不明が増えています。循環器系の疾患、呼吸器系の疾患は総数としては増えていても急増する4つの死因に押されて割合は低下しています。

原因不明のうち、老衰が増えているのは高齢者が増えているため半ば当然の帰結ですが注目されるのは老衰以外の原因不明が増えていること。これは老衰には分類しがたい年齢層のまさに原因不明の死亡です。それが大きく伸びている。それに神経系の疾患、精神および行動の障害が増えている。

この原因は何でしょう。高齢者が増えて単に痴ほうの人が増えたからではありません。痴ほうだけでは死にません。管理人の見解では、これは放射性物質、特にウラン系の放射性物質による被ばくが原因になっているはずです。電磁波もある? それはわかりません。

上のように死因を分析してくると、福島第一原発事故によってこれまではウエイトの低かった死因が急激に伸びてきているのです。

自殺が減っているのは大変幸いです。交通事故をはじめとする事故死が減っているのもとても喜ばしいと思います。それによって特に男性の死亡率が下がっているが、一方で被ばくに起因するとみられる死因の死亡が増えている。

被ばくは今なお継続、累積中です。がんは、まだ急増という状況にはなっていませんが、被ばくによる究極の死に至る病は、血液のがん、白血病を含む各種のがんです。
posted by ZUKUNASHI at 13:55| Comment(0) | 福島原発事故

守谷市役所のMPの小刻みな変動は常磐道それとも地元の車両汚染?

規制庁の放射線モニタリング情報を観察していると、他の場所と異なる独自の動きを示すモニタリングポストがあります。関東では、守谷市役所に設置されたMPが最も顕著です。

2019/5/13朝も0.003μSv/h程の上昇を示しました。


守谷市役所は常磐自動車道上り線に隣接しています。以下4枚の画像はGoogle Mapから。


常磐自動車道上り線を走る車両から放射性物質が飛んで来ている? MPの設置場所は駐車場の中です。近くを車両が出入りします。


ちょっとわかりにくいですが、モニタリングポストの測定施設が見えます。


近くに止まっている車両の形が似ています。役所の車でしょうか。何か文字があります。公用車専用駐車場です。


隣に一般車両が止まって線量率が上がるのであれば、その車が汚染されているということになりましょう。ですが、ここは管理がよいはずの公用車の駐車場。

それに午前9時10分頃から上がっています。職員が公用車で出かける時間です。ということは、今はMPの隣やその隣には車が止まっていない。車両による遮蔽効果がなくなって線量率が上がった?

昼に職員はいったん帰庁するでしょう。守谷市は大きな市ではない。あるいは夕方になって線量率が下がるかどうかです。

もう一つ、注目されるモニタリングポストとして三郷高校があります。またじりじりと線量率が上がっています。


次の山田農村広場ほど顕著ではありませんが、F1近傍でも遠く離れた三郷でも放射性物質が今なお降下しているということです。


三郷高校は常磐道から1.2km、外郭環状戦から255mほど離れています。これとの関係については、何とも言えません。


守谷市役所のMPの測定値は5/13午前11時頃低下しました。職員が帰庁したようです。


自動車の放射線遮蔽効果は低いとされています。0.003〜0.004μSv/h程度だとすれば、確かに低いですが、地面から発せられる放射線の車1台か2台分の遮蔽効果です。

守谷市役所、5/13午後はさらに低下しました。


単純な仮設計算ですが、私がMPの場所に立っているとします。周りを4台の乗用車で囲まれていた場合と車がない場合とでは、地上高1mのところで0.003×4=0.012μSv/hの差が出ることになります。

駐車場の舗装面の放射性物質汚染は強いです。守谷市役所は福島第一原発事故前に現在の場所に移転しています。

なお、線量率の上昇傾向は双葉町や関東だけで見られるものではありません。岡山県でも宮崎県でも見られます。




守谷市役所の駐車場は、15時半ころから来客の車が帰ったようです。そして線量率が上がりました。すでに20時を回っていますが、MPの周りには空きスペースが増えているようです。公用車の駐車場所は決まっていない? それならば毎晩MPの線量率が変わることはあり得ます。


管理人の推定では、守谷市役所の駐車場は昨晩からがら空きのはずです。今午前10時半、来庁者の車も増えるはずでそろそろ下がってもよいのですが。


現地測定に行かないといけないかな。

5/14午前10時半ころ一時車が増えましたね。


でもその後の動きがよくわからなくなりました。




5/15の午後公用車が帰ってきたようです。


午前8時ころから車が混み始めたようです。


5/16の午後3時過ぎには車が減り始めました。




モニタリングポストの近くに1か所か2か所、特に線量率の高いところがありそうです。駐車場の全体的な混雑状況を反映しているわけではなく特定の場所に車が停まっているかどうかにより線量率が上下するように見られます。















次は、公用車が出かけ、次いで来庁者の車が増えたというところでしょう。 















強い降雨があった後も線量率がそれほど下がりません。放射性物質は舗装面に完全に固着、捕捉されています。そうであれば、地面の放射能は相当高い。北松戸並の数値が出るか。



現地に行ってみました。最近は北松戸には行っていないので比較できませんが、この地域の空間線量率は高かったです。
posted by ZUKUNASHI at 07:46| Comment(0) | 福島原発事故

2019年06月10日

Russian TV to Make Its Own Chernobyl Series, Reveal CIA Role in Nuclear Disaster

FSRSNEWS201/6/8
Russian TV to Make Its Own Chernobyl Series, Reveal CIA Role in Nuclear Disaster
TEHRAN (FNA)- Russia is set to air a TV series based on the Chernobyl nuclear disaster that implicates the United States as playing a role in the worst nuclear accident in history.

Currently in post-production, the series by the Russian company NTV tells the story of the 1986 explosion that ripped through reactor Number 4 at the Chernobyl Nuclear Power Plant in the then Ukrainian Soviet Socialist Republic, World News reported.

The explosion led to a huge radioactive leak, which permanently affected areas in places across three quarters of Europe. Scores of workers and firemen were killed in the immediate aftermath of the explosion and rescue operations. Most of them died of severe radiation-related illnesses.

The plot revolves around a CIA agent dispatched to Pripyat − the town inhabited by Chernobyl workers − to gather intelligence on the nuclear power plant. The series will follow KGB officers in their attempts to hunt the espionage operation.

Director Aleksey Muradov said that his version, filmed in Belarus, will show "what really happened back then”.

“There is a theory that the Americans had infiltrated the Chernobyl nuclear power plant,” he stated, adding, “Many historians do not deny that on the day of the explosion an agent of the enemy’s intelligence services was present at the station."

It is while a five-part "Chernobyl" series produced by American premium cable and satellite television network HBO has recently triggered worldwide debate as some experts have challenged its credibility.

Russia’s most popular newspaper, Komsomolskaya Pravda (KP), has dismissed the show as “a caricature and not the truth”.

Russian daily The Moscow Times, also wrote that the HBO production was biased against the Soviet Union and provided a "caricature" of the nation.


posted by ZUKUNASHI at 23:25| Comment(0) | 福島原発事故

2019年06月08日

能登半島に観光? とんでもないこと 2019/6/7からの空間線量率

次のグラフで能登半島の志賀原発から放出された放射性物質が新潟県や山形県に流れていることがわかります。






能登半島は志賀原発から出た放射性物質が滞留し、ここからさらに遠隔地に飛ぶ汚染源となっているところです。その飛散した放射性物質が富山、新潟、山形の線量率を上げています。富山、新潟、山形の住民は、その放射性物質を吸入させられています。

石川県知事は、北朝鮮の国民を餓死させるなどという妄言を吐いているのではなく、原子炉のふたを開けたまま臨界させるという大事故のあった志賀原発を一日も早く廃炉にすべきです。管理人は、この地域で作られた1個500円の干し柿を持ってきた知人に即座にいらないと断りました。

2019/6/7からこの地域に旅行していた人は、体調変化を起こす人も多かったでしょう。中能登町、輪島空港では、0.042μSv/hも空間線量率が上がりました。これだけの上昇を引き起こす放射性物質がモニタリングポストの近くに流れてきていたことになります。





















2019/6/8、午前10時50分現在 舞鶴市塩汲 +0.031μSv/h まだ上がっています。

・・・・・・

読者に教えてもらいました。イトトンボの羽化が記録されています。今はこういう映像も見せてもらえるんですよね。私の子供のころはなかなか見れなかったが。
北野進の活動日記
posted by ZUKUNASHI at 11:27| Comment(2) | 福島原発事故

横浜の保育園児に白血病 他の幼稚園の園児、小学生にも白血病が出ているはず

※ 双子のパパ @rankuulove
今日神奈川新聞社から電話取材来て、もう記事になってる!
少しでも多くの人に知ってもらい、今残ってる子供たちが安心して生活出来る場を作ってもらいたい。
安全なものならなぜ手間暇かけて埋めたんでしょうね。

保育園埋設の放射性汚染土問題 横浜市が保護者に相談会

神奈川新聞  2019年06月06日 21:13
保育園埋設の放射性汚染土問題 横浜市が保護者に相談会
横浜市内の保育園の少なくとも300園に放射性物質に汚染された土壌が埋設されている問題で、市は6日、このうち一園で保護者への相談会を行った。市保育・教育運営課の担当者2人が保育園に出向き、質問に応じた。
 この保育園では、園児2人が白血病に罹患(りかん)したと指摘されている。同課によると、このため保護者から問い合わせが相次ぎ、相談会の開催を決めた。同課は「市内の保育園で2人の白血病患者が出たことは確認しているが、どこの園かは明らかにできない」とし、汚染土と白血病の因果関係は「何とも言えない」としている。
 同課によると、この日は午後3時から約4時間、相談に対応した。6家庭10人の保護者が「(汚染土を)移設しないのか」などと意見を述べ、市が安全性を説明。保護者からは「不安はある」との声もあった。
 同課は、現在のところ他の保育園で相談会を実施する予定はないとした上で「不安はできるだけ払しょくしたい」としている。汚染土については「対応が不要な放射線量」とし、保管施設の北部汚泥資源化センター(同市鶴見区)に移設する予定はないという。
 同園に在園していた長男が白血病に罹患した保護者の男性(33)は「今年卒園したが、同じクラスの子も白血病になった」と明かし、「埋設した土のことは説明されなかった。情報を開示し、同じことを繰り返さないようにするのが行政の仕事。被害が出てからでは遅い」と話した。

・・・・どういう展開、結論になるか注目しています。汚染土が園庭にどんな状況で埋められているのか、それが空間線量率にどれくらい影響を及ぼしているのかなどがわかりませんが、管理人は、この時点で汚染土を動かしても横浜市内の幼児、子供の白血病発症率にはまず影響はないだろうと考えています。

ただ、この汚染土の問題が、福島からの汚染土壌の全国拡散に反対する世論を高めることになるよう期待しています。

「この保育園で、3人目のお子さんが白血病を発病した」との情報が寄せられました。そうなると、横浜市の300あるという他の幼稚園でも白血病発症の園児が出ているはずです。園庭の砂に特に放射性物質が多く、それを吸い込んだことが白血病発症の原因であるのでなければそうなります。

2019年04月23日
白血病はこんなに多い

※ mei @mei36686186氏の0:29 - 2019年6月7日 のツイート
返信先: @miyakenonさん、@katepanda2さん
えっ3人目発症!小児白血病の罹患率は10万人あたり2〜3人の罹患率だとか。1保育園で3人って。園庭に埋めた汚染土以外に要因がありえる?横浜は給食で食べて応援してたからそっちも怪しいけれど。

初期吸気被ばくあり、給食で食べて応援、家庭で汚染食品ふんだんに使い、園庭には汚染土と来れば、白血病などを発症しなければ奇跡です。
posted by ZUKUNASHI at 09:06| Comment(1) | 福島原発事故

2019年06月07日

トランプ離日後 2019/5/29から6/7まで

トランプ来日中は、特に作業停止などはなかったようです。普段より放射性物質の放出は強め。離日と同時に西から降雨が始まりました。



雨が終わっても千葉県北西部ではスパイクが立っています。

2019/6/1夜になって千葉県北西部や東海、中京でスパイクが立っています。

2019/6/2、九州南部、四国西部から降雨。線量率が上がっています。
伊方原発の周辺では、降雨が始まる前から線量率が上がり始めています。
伊方原発のモニタリングポストの値は山を越していますが。








16時半現在、東京以南で弱い雨が降っています。19時、関東の降雨域ではこれから線量率が上がります。館山はすでに上昇。


伊方のモニタリングポストの値は山を越していますが、原因が不明です。注目です。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/186064296.html

伊方地方、いったん下がったものがまた上ってきました。降雨が強まったことによるものかわかりません。

愛媛県、南九州、熊本県、山口県上関町、周防大島町広い地域で空間線量率上昇。岡山県は影響の有無がはっきりしません。

静岡県で線量率上昇、藤枝市が大きい。静岡市も上昇。伊豆市も小幅に。小田原はまだ上がっていません。

6/2の伊方は、フライングでした。雨が始まる前から放出して降雨を最大限利用する予定でしたが昼前後には雨はちょびっとしか降らなかった。このため放出弁を絞らざるを得ませんでしたが、午後4時以降降雨が始まったので一気に弁を開けたら雨の最中に放出が終わってしまったというケースです。

日付が変わりました。
伊方原発は、まだ雨が少し残っています。環境放射線モニタのグラフでは3つ目のピークが出ていますが、小さなもので終わりました。

伊豆市は少し高い状態が続いています。

2019/6/3、9:40薩摩川内市で線量率上昇。+0.01μSv/h。

2019/6/4、九州南部と四国西部で雨。伊方の周辺で高くなっています。大分市佐賀関で+0.013μSv/h。
與邦国島も高くなっています。

伊方原発は、今日も降雨が始まる前から線量率が上がっています。またフライング。かなり切羽詰まった状況にあるのでしょうか。




2019/6/4、夜遅くなって佐賀県武雄市で+0.02μSv/h

2019/6/5、夜になって南東北で雨。山形市などで線量率上昇。

少し上昇が大きいです。やはり放出多いんですね。

2019/6/4から6/6、別府に旅行した読者から線量率が高かったと伺いました。


2019/6/7、九州から中国、北陸、茨城まで降雨。各地で線量率上昇。

茨城の線量率上昇が大きいです。常陸太田の真弓で+0.028μSv/h。東海村豊岡で+0.027μSv/hなど。東海第二か研究施設が起源?

管理人の自宅でも線量率高め推移。雨が降り始めました。

舞鶴 塩汲で+0.026μSv/h、伊方の周り 佐賀関+0.02μSv/h、能登半島も上がっています。

一宮も上がっています。+0.023μSv/h。

これだけ広範囲で大きく上がるのは珍しいです。

西予市野村 +0.035μSv/h  これはすごい。0.102μSv/h。


一宮さらに上昇、+0.031μSv/h。

中能登町 +0.036μSv/h

中能登町、輪島空港 +0.042μSv/h


上越市 +0.041μSv/h 能登半島が起源? 柏崎刈羽? すさまじいです。
宝達志水町志雄 +0.041μSv/h こちらは能登半島が起源。

2019/6/7午後10時20分現在能登空港がまだ+0.032μSv/h。
posted by ZUKUNASHI at 22:35| Comment(0) | 福島原発事故

便利な「東京アメッシュ」

東京都下水道局が運営している「東京アメッシュ」というサイトがあります。
東京都と周辺地域の降雨状況を5分ごとに更新。23区東部とか一部地域を拡大してみることもできます。



https://tokyo-ame.jwa.or.jp/index.html
posted by ZUKUNASHI at 09:09| Comment(0) | 福島原発事故

2019年06月05日

健康障害の見積もりは難しい

福島第一原発事故による健康被害の規模を推測し、被爆回避に努めてもらいたいとの気持ちから、何度か健康障害の見積もりをやりましたが、とても難しいです。

福島第一原発事故による健康障害自体がありとあらゆる疾病疾患にわたっていますし、その疾病、疾患、障害が福島第一原発事故による被ばくが原因と仕分けすることが困難だからです。

2012年11月20日
福島第一原発事故による日本の成人の健康障害は1500万人に達する可能性

2012年11月21日
福島第一原発事故による日本の成人の健康障害は1500万人に達する可能性 続き

2013年12月11日
すでに東日本の3千万人になんらかの健康被害が生じているだろう

早い時期の推計しか行いませんでした。そしてそれも、最初に死亡数の急増により、続いて出生数の急減により、「健康障害のある者」ではほとんど意味がないと悟りました。健康障害の多くがいずれ深刻化、重篤化していくことが明らかになったからです。

被ばくによる健康被害、健康障害は、「直線閾値なしモデル仮説」に従うと考えれば、現在の日本のような放射性物質汚染地域に多くの人が住み、放射性物質の降下が止まらず、汚染食品が大量に出回っている条件下では、累積被ばく量が増え続けており、その増加に応じて「直線的に」健康被害が増えていくことになるからです。


2015年04月30日
原発事故というのはこういうものなんだ 分かってきたこと


健康障害の統計はありません。医療機関にかかった人の疾病疾患の統計はあるようですが、統計の信頼性に大きな疑問があります。それで、死亡数でとらえるしかないと考えるに至りましたが、日本の場合はそれでは片手落ちなのです。出生数の減がすさまじいからです。出生数の減は、いわば将来に生ずるべき健康被害を先取りしたものと言えます。

管理人は、現在の時点では、被ばくによる健康被害の度合いを測定する最も単純な指標は都道府県別の出生死亡比率の低下度合いの測定だと考えています。これが一番単純です。そしてというか、それでもというべきか、他の健康被害情報との整合性が高いのです。



岩手県以南、長野県、山梨県、静岡県までの人口が約6千万人。

以前に次のような試算をしたことがあります。
仮に「神経質なくらい」にまで気を使っている人が全体の2.28%いるとして人数は137万人。これでは少なすぎる感もあるからもうワンシグマ加えると15.87%、952万人が「それなりに」気を使っているとします。


残りの人5千万人のうち少し気を付けている人は、2050万人。この人たちにも健康被害が生じている可能性が大きいです(本人がそれと認識しているかいなかは別として)。さらに気を付けていない人は残りの3000万人。

もし、「それなりに」気を付けている人の中で健康被害が生じているならば、中央より左寄りに分布する人たちの健康被害はより激しく深刻なものになるでしょう。今出ていなくても、いずれ出るとみなければなりません。

「それなりに」気を付けているといっても、それは福島第一原発事故後人ごとに異なる年数を経てからの主に飲食物に関する汚染物回避です。

今最も人口動態の悪い神奈川県は、2011/3/15、3/16のプルームによる吸気被ばくが健康被害の主要要因とみられますから、福島第一原発事故直後の吸気被ばくを回避できた人は、せいぜい全体の2.28%、人数にして137万人程度でしょう。残り5千万人は、初期吸気被ばくの度合いによりその後「それなりに」気を付けていても健康被害が出る可能性はあります。

そのように考えれば、3千万人は固いラインではないかと思います。この数字は大きく取れば、4千万人程度に達するとみてよいでしょう。

セシウムの吸気被ばくで早々に身罷った方もおられます。甲状腺異常が生じたが手術で改善した方もおられるでしょう。

ですが、被爆による究極の病はがんであり、がんの一種である白血病です。これは時間の経過とともに発現します。

これまでに軽微な被ばく症状が出た方は、それで終わりではありません。被ばくの累積は継続しています。

決して警戒を、防御を緩めることなどできない状況だと管理人は考えています。

中京地域や関西地域は、上の6千万人の母数には含まれていませんが、これらの地域でも健康被害が多発していることはすでにご承知でしょう。
posted by ZUKUNASHI at 18:14| Comment(0) | 福島原発事故

参照記事リンク

この記事は見直してアプデートする予定です。

ブログ内参照記事リンク


F1事故関連外部リンク



初出 2017-10-30 00:35:06 
posted by ZUKUNASHI at 16:15| Comment(0) | 福島原発事故

高齢者・年配者の車両運転事故続く

国内ニュースで高齢者・年配者の車両運転事故が続いています。池袋のひき逃げ事件以降、ついつい交通事故の運転者の年齢に目が行きます。高齢者・年配者、それに女性が多い。大津の事故では衝突事故の両方が女性です。

転ばぬ先の杖は、運転を控えることから始めたらいいです。

コメントに返事を書いていて気づきましたが、アクセルとブレーキを踏み間違えるような人は、そもそも車を運転すべきではありません。運転免許の試験でそんなことをしていたら運転免許は付与されないはず。

運転資格はく奪すべきでは? 本人はその踏み間違いが起きた時点で運転免許を返上すべきです。

※ 香山リカ @rkayama氏の2019/5/9のツイート
高齢者の運転の事故と免許返納が話題だけど、医師免許に関しても早晩同じ議論が起きるんじゃないかな。若い頃にいた病院で視力が極端に衰えた高齢皮膚科医がいて、プライドが高く「問題ない」と診療続けるので看護師さんが困ってた。私もすぐに高齢者だけど衰えを感じたらスッパリ辞められるだろうか…


JNN/TBS 2019年6月5日(水)11時08分
福岡 高齢者逆走事故、ブレーキ踏まずに交差点突入か
 福岡市早良区で4日、高齢者の運転する乗用車が道路を逆走しながら車5台と衝突した事故で、車はスピードを出したままブレーキを踏まずに交差点に突っ込んだ可能性が高いことがわかりました。
 4日午後7時過ぎ、逆走したミニバンが車5台と衝突し、このうち2台を巻き込みながら交差点に進入し、歩道に乗り上げました。この事故で、ミニバンを運転していた近くに住む小島吉正さん(81)と一緒に乗っていた妻の節子さん(76)が死亡。歩行者1人も巻き込まれて、14歳の女子中学生を含む男女7人がけがをしました。
 ミニバンは交差点に向かいながら数百メートルにわたって中央線をはみ出しながら道路を逆走していました。捜査関係者によりますと、事故現場の周辺にはブレーキを踏んだ際に残る痕が道路に残っていなかったことが新たにわかっています。
 警察は、小島さんの運転するミニバンがスピードを出したまま交差点に突っ込んだ可能性が高いとみて、事故の原因を詳しく調べています。(05日09:47) JNN/TBS
posted by ZUKUNASHI at 13:04| Comment(2) | 福島原発事故

2019年06月04日

杖を突く人が顕著に増加 大変な事態になっている

2019/6/4、外出するたびに杖を突いた若い方を見かけます。今日は午前中はバス停で。松葉杖の代用に近い杖を突いておられました。午後は医院に行く道すがら若い女性に。先日夜は塾の帰りの中学生(?)が車椅子を使っていました。

これは大変な事態になっています。放射性物質による汚染は消えていません。放射性物質の追加的な降下もあります。原発を再稼働させようとする勢力が活動を強めています。杖を突く人は、車で移動するのでなければ目につきます。車で移動する人も足が悪い人は事故を起こしています。足が利かなければとっさにブレーキに足を移して全力で踏むことはできません。

2019/5/12、外出して杖を突いている人を多数見かけました。以前より歩行の不自由さの度合いが高い方がおられたように感じました。ほかの疾患、身体障碍も同じように程度が進んでいるとみられます。大変深刻な状況です。

2019/4/13、4/14、土日に連続して外出しました。徘徊もしましたが、杖を突いている人が多いのにびっくり。4/19も。

中年以上の女性に多く、もちろん男性も。若い方もお見受けしました。

異変、異常は間違いありません。
陽気がよくなり外出する人が増えたのだと思います。

2019年04月20日
ストロークは女性にも多い 様変わりする街中の光景

管理人も激しいめまいを起こして杖を突いたことがあります。杖を突いても怖かったです。杖は体重を支えるものではありません。バランスをとるきっかけのようなもの。

足元が危うい人は、杖よりもカートを押したほうが良いです。よほど安定します。これだとある程度体を支えられる。
よく年寄りが腰かけられるようなカートを押しています。外見は気にしないこと。特に年寄りは、倒れてけがをしたら、次は寝たきりですよ。

2019/4/21、徘徊で行きつけのホームセンターの近くに行ったので100円ショップでいくつか購入。少し無駄使いに近いものも買って、レジに並んでいたら前の人が杖だけ一本持っていました。

その人が払った代金は、150円程度でした。安いんですね。

すぐにそれを使って歩き出しました。車の運転はできる? 若い男性でした。偶然ですが、それだけにびっくり。

車椅子に乗った人を見かけることも多くなっています。どんな社会になって行くんでしょうね。

2019/4/25、別のホームセンターに行ったら杖の売り場ができていました。3千円、4千円こりゃ高い。管理人は、地面に接する点が4点の杖と、伸縮式の杖を持っています。接地点が4点の杖は、放射能の連続歩行測定のために買い、これを使って江戸川の高線量率を知りました。

帰り道、団地の人がやはり杖。人の顔はほとんど知らないので、杖を突いている人は、すべてカウントしなおすことになるのですが、それにしても多い。

2019/5/14に寄せられた投稿を掲載する。

先日、横浜駅近くでスリムジーンズを着た学生位の女性(20代と思う)が 杖をついていました。 明らかに右足がマヒしているような歩き方でした。 なぜそうなったか、何か思うところがあるのでしょうか?

それとも食生活はそのままなのでしょうか? 病気になると「食生活が偏っているから」と言って頑張ってお魚中心にしようとしたり、 骨が変形すると、カルシウム不足だから・・といって乳製品を意識して摂るんじゃないかと思うと 暗澹とした気持ちになります。

買い物中に手が動きにくいのをずっと気にして手のひらを閉じたり開いたりしていた若い女性も 見かけたことがあります。

年寄りだからと、もう食事もあまり気にしないと言っていた知人でも 血圧が高くなったり、目が見えにくくなったりすると慌てて病院に行くのがよくわかりません。 どうなってもいいと考えているんなら、症状が出ても慌てずに受け入れるのかと思うと そうでもなく、病院に「何とかしてくれ」と駆け込む。

原因がわかっている人でも、気をつけないし、わかっていない人ならなおさら・・・ でも症状はドンドン出てくるから、それからは逃げられない・・ 周囲の人たちの思考や行動がますます理解できなくなります。 「なんでだろう?」と思いながら、体が利かなくなり死んでいくことを受け入れるんでしょうね。

・・・引用終わり・・・

いいえ、多くの人が原因は気づいている、認めたくないだけです。気づいた時にはもう遅くて打つ手はないのですから、自分の怠慢と向き合う勇気のある人は少ない。

2017年12月05日
下肢に不調 全身筋肉痛 疾患の悪化 汚染食品の排除で体調回復する例も
posted by ZUKUNASHI at 16:31| Comment(14) | 福島原発事故

日本からの脱出がそんなに反対されることですかね どんな見返りをもらえるんですかね

管理人は、今日本の若い人が日本を出るのは、賢明な選択だと思っています。家族や親せきが反対する例が多いようですが、私に言わせれば、世界史的な常識の欠如も甚だしい。無知を恥じろと言いたくなります。

ウクライナの現状、シリア国民の苦難を知らないのですね。

日本語のメディア、新聞、テレビなど見ていたら世界の現実はわかりません。日本語のメディアでどれだけ外国の情報が伝えられているでしょう。新聞がたまさかに伝える中東のニュースはとんでも情報が多いのです。ツイッター情報ですら日本の中東専門家とされる人々の伝える情報は、ISIS寄り、少なくともシリアのレジムチェンジを図る米国寄りです。

海外メディアもMSMと呼ばれる主流商業メディアの伝える情報は、強いバイアスがかかっています。ホワイトヘルメットの悪行をどれだけ正確に伝えているでしょう。テロリストの偽旗作戦毒ガス攻撃を大ニュースとして伝えます。米国などのシリアミサイル攻撃の口実とするためです。

まるでこの私の主張をサポートするためにやり取りしてくれたかのような一連のツイートがあります。MKO氏のツイートの内容を理解できますか?
どうしてNYTやワシントン・ポストよりもアサド政府べったりのプロパガンダサイトを信じてしまうのか

イスラエルのパレスチナ人に対する戦争犯罪を日本の新聞やテレビでご覧になっていますか?

ウクライナでは、右傾化の挙句毎年100万人もの人が外国に出稼ぎに出ています。シリアでは、テロリストや米国同盟軍の攻撃から身を守るため人口2,200万のうち400万人以上が国外で避難生活を送るとされています。

日本のメディアは、放射能汚染の実態、それによる健康被害の多発を追いません。

そんな偏った情報しか得ていないのに、孫を親の判断で海外に出そうとすることに反対する。友人や知り合いが自分の理解を超えた行動だと否定的な発言をする。でもそれは当然なのです。彼らは知らない、判断のよるべき情報を有していない。(そんな友人、知人しか持たなかったことの責任は、その親にありますが)

日本の政治の右傾化、不健康な環境汚染、経済活動の停滞の現状をどう評価するかは、人により異なるでしょう。ですが、流れとしては、はっきりそれがあり、その事実を否定できる人はいない。否定するだけの人は意図的に発言しています。

日本人の海外流出を快く思わない人たちもいます。土地保有者、地場の流通、建設などに携わる人はそういう傾向が強いです。彼らは、人口減が関係する事業の売り上げ減、保有する固定資産の価値の低下につながるというマイナス効果を招きたくはありません。

でも私たちの子弟には、食べて応援も、住み続けて応援もさせる必要はありません。

国外に出たい、日本を出る力のある人は、躊躇なく国外に出たらよいです。もちろん海外で生計を立てていくことは容易なことではありません。海外は海外で日本にはないいろいろなリスクがあります。言葉や風土の壁もあります。

言葉は努力するしかありませんが、そこに人が住んでいるのなら風土は克服可能です。

日本にとどまれば、一生遊んで暮らせるカネでもくれる? 次々に海外に保養に出かけることのできるカネをくれますか? 祖父母が。

でも経済情勢が変われば、カネをくれなくなることもあります。不動産収入だって人口が減っていったらいつまで今の水準を保てますかね。

何よりも強いのは、金目は少なくても、自分で経常的に生計費を稼げることです。そのための力を孫に、子供につけさせる。金の最も有効な使い道はそれです。

2019年04月20日
少なくともこのブログの読者には気持ちの面でポジティブな変化が見られます

2019年03月03日
私がもし10歳の日本人なら、ただちに日本を去るだろう

2018年10月08日
日本人が外国へ出稼ぎに 近い将来に現実味

2018年09月05日
ウクライナ情勢 毎年百万人が国を去り労働力危機に直面
posted by ZUKUNASHI at 00:11| Comment(3) | 福島原発事故

2019年06月03日

1・2号機排気塔が傾いているのは確か

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2019/6/3のツイート
4号機ライブカメラから見て、1号機排気筒と垂直に見えるクレーンと比べるとわかる。これからは何があっても情報は出さないでしょう。削除されたり偽り情報震災後からの経過みてもわかる。原発に係わる人間の悪どさ、醜さ嫌というほど見せられた。医者でも平気で嘘をつくという現実、福島から逃げろ!

※ 桑ちゃん @namiekuwabara氏の2019/6/3のツイート
どんどん海側に沈んでいるように見える福島第一原発、その内排気筒も建屋もメルトダウンだったりして、MP2空気中放射能濃度6時40分現在1.8E-06Bq/cm3管理区域値となるが半減期1〜30日は4E-07Bq/cm3なんだけど無視する原発オリンピックモードで情報抑制http://www.tepco.co.jp/decommission/progress/about/livecamera/index-j.html

1号機側からのF1ライブカメラ映像。2019/6/3、午前9時前

クレーンのワイヤーが下へ長く伸びています。これは鉛直。このワイヤーに合わせて四角を描くと下のほうでずれが生じます。これはカメラ画像が水平あるいは鉛直に置かれていないため。


ワイヤーが四角の一辺と一致するように画像を回転させます。そしてこのワイヤーに合わせて四角を描くと、排気塔が鉛直であればワイヤーと平行になるはず。排気塔が鉛直方向からずれています。


この画像では、海側よりも2号機側に傾いているように見えます。4号機側のライブ映像では、1・2号機排気塔の下部は海側より山側が広いように見えます。ということは海側に傾いている。



3・4号機排気塔はそのようなずれが見えません。1・2号機排気塔だけでなく2号機の原子炉建屋なども傾いている?

1・2号機排気塔の根元にある超強力な放射性物質は8年の経過の中で物理的、化学的変化を生じています。今も排気塔の先から飛散しているものもあるでしょう。

1・2号機排気塔の解体作業は延期になっています。
posted by ZUKUNASHI at 11:38| Comment(0) | 福島原発事故

2019年06月02日

いかん! 後期高齢者に近づいたら急速にボケ進行

電磁波問題を取り上げてから忙しくなっているのですが、自分の肥満進行抑止のため外出するようにしたら、追加被ばくもあるせいか、急速にボケ症状が進行。

入力ミスが多いし、ルーチン業務の手順で間違うことが多くなっています。

でも若い人からも忘れ物が多くなったとかの話を聞きます。私を追い越すスピードで「老成」している人も多いのかもしれません。

どこでそういう若くして「老成」している人が多いのか。管理人の独断による評価。

都道府県別では
@ 神奈川県がダントツの一位。この座は揺らぎそうにありません。特に生物が本来持つ子孫を残す能力が大きく低下しているように見えます。

A 次いで、千葉県、埼玉県。死亡者数も増えています。今もこれらの県の東京に近いところは人口流入がありますが、日本の人口再生産を担う場としての役割を大きく低下させています。

B これに次ぐのは、静岡県。ここは原発があり、そこから放出された放射性物質による住民の累積被ばくが大きいことはどうも間違いがない。浜松にも汚染があったりしますので、長年の操業による廃棄物の処理がどうだったのかとの疑念も抱かせます。

C 茨城県、北海道、栃木県。茨城県、栃木県はF1事故による濃厚汚染地帯が広がります。茨城県は在住外国人増が出生率高、死亡率低で人口動態の指数悪化抑制に寄与しています。静岡は、逆の効果が出ているのかもしれません。

北海道の指数悪化は深刻な問題ではないでしょうか。北東北より悪い。外国人観光客は地域経済に寄与しているはずなのに、差別なく接しているでしょうか。

D 岩手、秋田、福島、群馬、新潟、愛知、大阪は指数値ではほぼ同じ。大阪の活力低下が目立ちます。政治的な混迷でニュースになっていますが、実態はひどいはず。愛知も急激に指数低下です。なにが原因かよくわかりません。愛知県下の自治体には外国人が多いところもあると聞きますが、茨城のような指数低下抑制効果は出ていないようです。静岡と同じ経過をたどることになるのか注目しています。

E 宮城、岐阜、三重、兵庫、奈良がDのグループより少しマシな状況です。

F 人口動態の指数が良いほうでは、島根県、高知県、鹿児島県、長崎県、鳥取県、佐賀県、熊本県。九州では大分県、中国四国では広島県が相対的に悪くなっています。どちらも何かありそうな感じです。

G 東京都は、人口自然減に転落しています。賑わいは続いていますが、いつまで?という感じがします。指数面ではFのグループよりも悪いのです。

次に衆議院の小選挙区別。指数の計算方法が都道府県別と異なります。

本日、神奈川や埼玉が人口動態を発表しました。ワースト上位13のうち、東京が1、神奈川が4、千葉が3、茨城、群馬、秋田、埼玉、福島が各1入っています。
東京23 町田市 0.93 1.05 -0.12 -0.31 -0.42
神奈川14 相模原市 0.93 1.05 -0.13 -0.27 -0.40
茨城3 取手市 0.94 1.06 -0.11 -0.28 -0.39
神奈川16 厚木市 0.95 1.06 -0.11 -0.27 -0.38
千葉1 中央区 0.99 1.07 -0.08 -0.28 -0.36
神奈川11 横須賀市 0.91 1.04 -0.13 -0.23 -0.36
神奈川13 大和市 0.95 1.05 -0.10 -0.26 -0.35
千葉10 成田市 0.94 1.07 -0.13 -0.20 -0.34
千葉11 茂原市 0.97 1.09 -0.12 -0.20 -0.32
秋田2 大館市 0.94 1.03 -0.09 -0.23 -0.31
埼玉9 狭山市 0.95 1.00 -0.05 -0.27 -0.31
福島1 福島市 0.94 1.02 -0.08 -0.24 -0.31
群馬5 渋川市 0.97 1.06 -0.09 -0.22 -0.31

東京23、神奈川14、神奈川16、神奈川13は連担しています。原因は明らか。2011/3/15から3/16にかけて通過したプルームによる吸気被ばくによるものです。

茨城3区は濃厚汚染があります。その後もF1発の放射性物質の降下沈着、吸気被ばくがあるのかもしれません。千葉1区は鹿島灘から上陸したプルームの通り道です。千葉10区も通り道といえます。千葉11区は何が原因でしょう。地域の活力低下は確かですが死亡数の増加が大きい。

埼玉9区は、原因がありそうです。群馬5区は八ッ場ダムの影響で若い人の流入が増えたためでしょう、一時人口動態が改善しましたが、長続きしませんでした。

福島第一原発事故から丸8年が経過。原発再稼働を進める動きは続いています。福島第一原発から、稼働停止中の原発から、焼却施設から放射性物質の放出は続いています。

追加被ばくによる健康被害の顕在化、深刻化は続きます。元気な子供の少ない病人と障碍者と年寄りの目立つ国。この先10年、若くても後期高齢者のような人たちが増えていくでしょう。

それを先導するのは、上で上げたような人口動態の相対的な悪化地域です。

ここまで書いたら恰好な例が見つかりました。後期高齢者など問題にならない痴呆ぶりの警察、検察だと思いませんか。神奈川第14区相模原市です。神奈川県の西部にはもう現地調査に行くのは止めたほうが良いようです。被告は1年半も未決囚として拘留されたんですよね。怖すぎる。
※ JNN/TBS (2019年5月31日17:05)
おととし12月、神奈川県相模原市の路上で、面識のない男性(当時60)を刃物で刺し殺害したとして、殺人の罪に問われた被告の裁判で、横浜地裁は無罪を言い渡しました。
 大石明彦被告(41)はおととし12月、相模原市南区の路上で、近くに住む会社員の松岡隆行さん(60)の胸や腹などを刃物で複数回刺して殺害したとして起訴されました。これまでの裁判で検察側は、大石被告のメガネなどが現場に落ちていたことや、大石被告の自転車ではないものの、自宅アパートの駐輪場に松岡さんの血がついた自転車があったことなどから「犯人なのは明らか」として、懲役18年を求刑していました。
 31日の判決で、横浜地裁は「大石被告がメガネを落としたのが事件の際だったとは言いきれない」ことや「大石被告が本件の自転車を使用した可能性が比較的高いとは言えない」などの理由で、無罪を言い渡しました。(31日17:05) JNN/TBS

次も神奈川県

NHK 2019年06月01日 20時35分
取り調べ中容体急変の大学生死亡
川崎市内の警察署で取り調べ中に容体が急変し、先月から意識不明の重体となっていた21歳の男子大学生が1日午後、死亡しました。
当時、警察官数人が大学生の体を押さえるなどしていたということで、神奈川県警は「詳しい状況を調査する」としています。
先月19日、川崎市麻生区の路上で21歳の男子大学生が車のフロントガラスを割ったとしてその場で逮捕されました。
警察が大学生の身柄を警察署に移して取り調べていたところ、容体が急変して意識を失い病院で治療を受けていましたが、1日午後3時ごろ死亡したということです。
警察によりますと、取り調べの際、大学生が暴れるなどしたため警察官数人が体を押さえるなどしていたということです。
神奈川県警は「警察官が押さえたことと容体の急変との間に関係があったのかなど、詳しい状況を調査する」としていて、死因や詳しいいきさつを調べることにしています。
posted by ZUKUNASHI at 23:30| Comment(0) | 福島原発事故

日本の社会 完全に変調を来している

2019年03月27日
昔からこんな事件ありましたか 最近のニュースがすごい ほら当たったの続き

最近、自分の実体験でも、ネットで見る情報でも、不穏なことのマグマがせり上がってきつつあるように感じています。

※ 肉球バンザイ口足跡 @z2Q130130tetsu
クズが〈伊藤詩織氏に1億3000万の損害賠償を要求〉
クズ「彼女は性被害ビジネスに私を利用した」
こんな事が許されるのか?コイツが逮捕されない事が、この国に蔓延るレイプ事件の温床になってる。
安倍がこんなクズを庇うから、
鬼畜ような人間が、こんな暴挙に出るんだ。最低のクズ

※ JNN/TBS 2019/6/1 18:48
今年3月、東京・江東区のビルで会社社長の男性が腹を刺されて重傷を負った事件で、警視庁は男性の弟を殺人未遂の疑いで逮捕しました。
 この事件は、今年3月5日午後6時半すぎ、江東区東陽のビルで材木会社の社長の男性(34)が男に果物ナイフで腹などを刺され、重傷を負ったものです。警視庁は男性の弟で江東区に住む無職の幸田領平容疑者(32)を殺人未遂の疑いで逮捕しました。(01日18:48) JNN/TBS

2019年03月28日
これはたまげた 月一痴漢巡査部長にレイシスト年金事務所長

2019年04月22日
高齢ドライバー 最近の車はアクセルが勝手に動く

2019年05月06日
池袋で暴走事故のなぜ?

2019年05月24日
悔しければ 羨ましければ アベトモになれ

2019年06月01日
元農水事務次官を殺人未遂で逮捕 元役人の重大事件続く

2019年06月02日
ふと思い出してはつらくなること



初出 2019-03-28 11:22:21
posted by ZUKUNASHI at 15:54| Comment(3) | 福島原発事故

2019年06月01日

西日本に住む方が東に旅すると今なお体調不良を生ずるわけ

2019/6/1、Hさんから寄せられた投稿を掲載する。

空気中の「はひふへ 」に即座に反応すると感じています。 近くのMPの凸と連動している時もあれば、そうでない時もあります。 風向きかなと思っていましたが、 希ガスの種類もあるのですね。

以前、新幹線の静岡あたりで気分が悪くなったとコメントしました。それ以外に、 敦賀付近を通るときもひどい吐き気がします。日中だけのことでなぜか夜間(帰り)は大丈夫なんです。(風向き?)

別の時期に新幹線の車中で、突然胃がでんぐり帰り、ダメだと思いトイレに駆け込みました。 一息ついて手と口をゆすいでいたら、名古屋に停車しました。ほんの5分間のことです。 列車で遠出するときは用心して、いつも食事を抜いています。(それでも吐くのです、胃液を)

不思議なのは、東や北東方面にいくときは吐き気になり、その方面でしばしの滞在の後、  反対方向に帰るときはなんともないような気がします。  なんともない ≒ 反応していない ≒ 体のセンサーが鈍くなってる? なんだか  そんな感じがするような…しないような… 見えない空気、怖いです。

・・・引用終わり・・・

Hさん こんにちは
静岡、愛知、敦賀、金沢ですね。どこも管理人の現在の注目地点です。
静岡が再稼働すれば、管理人も特に冬季は東京近郊にはいたくありません。防波壁の高さや強度の問題以前に、静岡の施設は欠陥があります。F1事故の後停止したのは、固有の欠陥によるものです。再稼働したら、特に神奈川は大変なことになるでしょう。

愛知は、しばしば若狭湾の影響が出ています。風向き次第ですが、少なくとも敦賀半島にある核施設については、京都や大阪でみられる以上の線量率の変動を愛知に及ぼしているように見られます。

敦賀市については、不思議なことに影響を懸念する声が聞こえません。影響は必ずあるはずですが。

金沢は、越前岬が西に突き出ていることから南風でも若狭湾からの影響はあまり大きくならず、むしろ、より北の日本海側で影響が出ます、能登半島の原発についても西風の際には新潟以北に影響が出ることが多くなっています。

ですが、全く影響がないわけではない。

西に行く時よりも東に行ったときに体感が激しいとしたら、それは佐賀、川内、伊方の影響を受ける範囲の幹線交通の量が少ないためと考えます。中京以西に住む方は、やはり北陸、東海、関東には出かける機会が多いです。逆に西のほう、例えば大分県の温泉に出かけた場合、伊方からの放出状況によっては大変強い体調不良を生ずることもあるはずとみています。

身体症状の改善の由伺って喜んでいます。
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Los Angeles sues Germany’s Bayer for decades-old contamination by Monsanto chemicals

RT2019/5/31
Los Angeles sues Germany’s Bayer for decades-old contamination by Monsanto chemicals
Los Angeles, California has joined the parade of plaintiffs suing Bayer, holding the German company responsible for extensive environmental contamination caused by toxic chemicals its US subsidiary Monsanto sold decades ago.

Claiming Monsanto hid its knowledge that the polychlorinated biphenyls (PCBs) it manufactured for 42 years were harmful, Los Angeles County is demanding the company pay for the damage these products have done to the environment. The municipality has spent a fortune on cleanup, including retrofitting storm water systems, in an effort to prevent further damage.

PCB contamination is “a big problem in our county. It’s a significant overall cost to clean that up,” said Scott Kuhn, a lawyer working for the county, adding that the compensatory and punitive damages could run into hundreds of millions of dollars.

Monsanto stopped manufacturing PCBs in 1977, officially because they were not “readily biodegradable.” The substances were outlawed by the US in 1979 and have been causally linked to cancer, reproductive and immune system damage, and other health problems. They were once used in electrical insulation and fireproofing, as well as floor finish, paint, and other construction materials.

Internal communications, however, suggest Monsanto was aware of the hazards of PCBs for years before they stopped making and selling them. The company was internally discussing their potential legal liability and warning that “direct lawsuits were possible” even as they publicly declared PCBs were not “highly toxic” in communications with American regulatory agencies.

After purchasing Monsanto last year for $63 billion, Germany’s Bayer has found itself paying through the nose for the company’s past misdeeds following three court victories by cancer victims who claim their non-Hodgkins lymphoma was caused by exposure to the company’s blockbuster weed-killer Roundup.

Earlier this month, a jury awarded a California couple an eye-popping $2.1 billion in punitive damages over Monsanto’s failure to warn customers of the risks posed by glyphosate, the herbicide’s primary ingredient – the largest settlement against the company yet. Another 13,400 or so Roundup lawsuits are currently pending.

Bayer has denied the merit of Los Angeles’ claims, and boasted in its recent annual report that it had “meritorious defenses” against PCB-related claims. Los Angeles is not the first municipality to sue Monsanto for PCB cleanup; St. Louis, Missouri won a $46.5 million judgment in 2016, and West Anniston, Alabama reached a $700 million settlement with the company over PCB contamination in 2003. The states of Washington and Ohio have filed similar suits.
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2019年05月30日

米国は放射性物質を撒き散らしている 劣化ウラン弾 **注目記事**

米国による劣化ウラン弾使用の実態と問題が簡潔にまとめられています。

SPUTNIK 08:39 03.04.2019
Deadly Dust: US Spreading Radiation and No One Wants to Raise the Issue - Author
In a new book named "Deadly Dust - Made in the USA: Uranium Weapons Contaminating the World" German author Frieder Wagner gives a detailed account of how the US has contaminated vast territories using depleted uranium (DU) ammunition and the cover-up strategy of the military, industry and governments, as well as those in the media and politics.

Sputnik: Mr Wagner, in your book "Deadly Dust − Made in the USA: Uranium Weapons Contaminating the World" you talk about the use of uranium ammunition. What is especially dangerous about these weapons?

Frieder Wagner: Weapons containing uranium are produced from nuclear industry's waste (byproducts of uranium enrichment). If, for example, you want to produce a ton of natural uranium fuel rods for nuclear power plants, you get about eight tons of depleted uranium. It is a source of alpha radiation − radioactive and, moreover, very poisonous. It needs to be stored somewhere, and it is not very cheap.

Sputnik: How can it be used in weapons?

Frieder Wagner: About 30-40 years ago, military scientists made a discovery: uranium is almost twice as dense as lead. If you turn depleted uranium into a projectile and give it proper acceleration, then within a fraction of a second it will pierce through tank armor, concrete or cement.

This, of course, was an important discovery. Furthermore, when a shell hits an armored tank the impact produces dust caused by the detonation and the subsequent release of heat energy causes it to ignite and it explodes at a temperature of 3000 to 5000 degrees − incinerating the tank's interior and destroying it.

Sputnik: But what happens afterwards is also a problem − after the use of DU ammunition, isn't it?

Frieder Wagner: Yes! After its use depleted uranium, which, as I have already said, is a source of alpha radiation (that is, a radioactive and very toxic substance), burns down to nano-particles that are a hundred times smaller than a red blood cell.

This way, I would say, a sort of metallic gas forms that people can inhale, and which is released in the atmosphere and can be carried anywhere by wind. People who inhale it are at risk for developing cancer.

These nano-particles can also penetrate the body of a pregnant woman, overcoming the barrier between a child and a mother, and affect the health of an unborn baby, can infiltrate the brain and by travelling through the bloodstream end up in any human or animal organ. Everything that goes around the planet, sooner or later settles and, of course, contaminates, in particular, drinking water and everything else.

Sputnik: In what wars have DU weapons been used so far?

Frieder Wagner: It was actively used during the first Gulf war in 1991 against Iraq. The military has admitted that about 320 tons were used. Then in the second war in Iraq in 2003 over 2,000 tons were used. In between, it was used during the war in Kosovo, in Yugoslavia (1999), and in Bosnia in 1995, and after 2001 in Afghanistan, where it still used today.

Sputnik: Your book title says Made in the USA, were these weapons only used by the United States?

Frieder Wagner: They were being developed in several countries at the same time. In Germany, they were also working on these weapons, as, of course, in Russia. However, it was used and on such a large scale, only by the US. They were reckless and they did not pay attention to any possible side effects − just as it was back when the first atomic bombs were used. That's why I called the book: "Deadly Dust − Made in the USA".

Sputnik: How did you manage to prove the use of these ammunitions in the course of your research?

Frieder Wagner: For example, the Serbs gave us maps where they showed the locations where depleted uranium was used. When we were in Iraq, we talked to the locals. We traveled to places where large tank battles took place and took soil samples there, as well as dust samples from tanks. Looking at the tank, you can see whether it was hit by an ordinary projectile or a uranium munition.

Uranium munition leaves dust that burns everything around the hole made by the projectile. So you can determine the use of uranium ammunition. In all soil samples, we found depleted uranium. Unfortunately, uranium-236 was also found in most of the soil and dust samples − it is even more intense and poisonous. Its radiation is even stronger and does not occur in nature. It can only be produced artificially during reprocessing of fuel rods. This means that we were able to prove that the military, the United States and its coalition allies used uranium munitions made from spent uranium fuel rods.

Sputnik: Your book is based on the films The Doctor, the Depleted Uranium, and the Dying Children of Basra (Der Arzt und die verstrahlten Kinder von Basra, 2004) and Deadly Dust (Todesstaub, 2007). What did you see in Basra during your work on the documentary?

Frieder Wagner: It was horrific and still sometimes haunts me in my dreams. These were children with deformities, which we saw in orphanages in Basra and Baghdad. Some of them had such deformities that they had almost nothing human anymore.

There were children without a head or a nose, either with one eye or without eyes at all, with internal organs in a kind of "sack" outside their body. These 'creatures' can live only for a few hours, experiencing terrible pain, and then die.

Sputnik: The film "Deadly Dust" is linked to the book, but it is no longer distributed. WDR channel after this film did not make any more orders? Why is that?

Frieder Wagner: My exposes which I sent to WDR, as well as to the ZDF channels were rejected. Then I contacted an editor at WDR, for which I always made good films and with which I always had good relations with, because these films had doubled or trippled their ratings, and asked him: "What's going on here?"" And after some hesitation he said: "Yes, Frieder Wagner, someone must tell you this. WDR considers you a ‘difficult' person. And most importantly, the topics you suggest are especially hard. Right now I've got nothing more to tell you." And that when I understood everything. It was in 2005.

I can also tell you the story of how, for example, a female editor at ZDF offered the TV channel a story on the use of these weapons during the war in Yugoslavia and also in Croatia. She wanted to talk about it with me prior so I could share my experiences. But when her boss found out that she wanted to talk to Frieder Wagner, he refused to pay for her trip − without any further explanation.

Sputnik: The so-called "deadly dust" is, as you have already described it, is spread by the wind. So should the use of uranium ammunition, in fact, be considered a war crime and banned?


Google Mapから管理人が作成

Frieder Wagner: This is definitely a war crime. The dust from southern Iraq is carried to the north by the constant storms, the so-called desert storms − for example, to Erbil, where it meets the mountains and can't travel further as the mountains make it difficult for it to go past towards Turkey. So this huge mass of dust settles in Erbil.

We, for example, took samples of beef from around Erbil, and this is what we found out: depleted uranium used in ammunition has a characteristic atomic "fingerprint". In northern Iraq we found the same "uranium fingerprint" as in the south. This means that the uranium dust that had originally settled in the south of Iraq is now also in the north, and children are now getting sick there and are born with deformities. It is now spreading all over the world.

Sputnik: Have the victims of uranium munition use in Kosovo or, for example, in Iraq, tried to go to court?

Frieder Wagner: So far no such attempts have been made in Kosovo or Iraq. Now in Kosovo, a whole group of lawyers are working on a lawsuit against NATO, because after the war they unleashed, people were injured, fell ill and died. The morbidity rate has increased by 20 to 30 percent, and there are more effected each year. So there will be an attempt to file a lawsuit.

Out of the approximately two thousand Italian soldiers stationed in Iraq and Kosovo, 109 have later developed cancer and died − this is proven information. 16 families, out of the 109 dead, filed lawsuits and won their cases. The courts ordered the Italian state or the country's Ministry of Defence to pay them compensation. Since each cancer was of a different type, the payout amounts differed. But they ranged between 200,000 and 1,4 million euros.

Sputnik: How are things in Germany? Have there been lawsuits filed by the soldiers of the Bundeswehr?

Frieder Wagner: The German Ministry of Defense constantly denies any connection to this. Our soldiers are stationed in Afghanistan and Kosovo. About 100,000 soldiers served in Afghanistan, and we found out that about 30% of those who returned got sick, although at first, of course, they do not notice this. If they subsequently marry and have children, then there's a great risk that their children will have disabilities.

These children will have the same toxic substances in their DNA as their parents. And this will be passed on for several generations − from children to grandchildren and to great-grandchildren.

Sputnik: But none of these people ever filed a lawsuit?

Frieder Wagner: In Germany there were no such precedents. About 600 servicemen went to court in the United States who could not appeal on their own behalf, but they filed lawsuits on behalf of their children who were born with developmental disabilities. And we're not talking about a mere 90 or even 900 million pay out, but about billions of dollars now. The United States, of course, will try to delay the adoption of a ruling as much as it is possible and hope for a "biological" resolution of the situation − that is, that the plaintiffs will simply die.

The views and opinions expressed by the speaker do not necessarily reflect those of Sputnik.

・・・引用終わり・・・

ウラン236は、半減期2.342×10^7年、α壊変で232Th(トリウム232)になる。半減期がウラン235より1桁、ウラン238より2桁短い。同じ原子数があれば放射能は10倍、100倍強いことになる。トリウム232はラジウム228になる。

上の記述中
These children will have the same toxic substances in their DNA as their parents. とあるのはよくわからない。DNAもたんぱく質だからその中にナノレベルのウランが含まれることはありうる。しかし、問題はDNAの構成・構造が損傷を受けそれが複製されて何世代も影響するということではなかろうか。

children with deformitiesの例
八国山だより
https://blog.goo.ne.jp/pat521215/e/3055c14753aa5c978d4f0c94a346f6df

自衛隊イラク派遣は、イラク戦争初期の2003年(平成15年)12月から2009年(平成21年)2月まで。場所はサマーワ。派遣された隊員は現地で被ばくしている恐れがあります。上の例でみると発症率は高いです。
posted by ZUKUNASHI at 12:50| Comment(2) | 福島原発事故