福島原発事故: ずくなしの冷や水

2022年06月24日

トルコ製のベイラクターTB2は約200万ドル

US drones won’t survive over Ukraine for long, pilots say
Russian air defenses are too risky for Gray Eagles, Kiev pilots would prefer jets instead から

The MQ-1C Gray Eagle is the latest in the General Atomics lineage of strike drones used during the US “war on terror,” from Afghanistan and Iraq to Somalia and Yemen. It is armed with Hellfire missiles, which have a range of about eight kilometers – less than the Switchblade or Phoenix Ghost suicide drones the US has sent to Ukraine already.

“It could be useful” on the frontline, said another fighter pilot, introduced as ‘Juice’. However, he added, the Gray Eagles would probably not survive for more than a mission or two. Each drone costs $10 million.

Ukraine has made a big deal out of having Turkish Bayraktar TB2 strike drones in its arsenal. The TB2 costs around $2 million or so. Moonfish claims they were “very useful and important” in the early days of the conflict, but are “almost useless” now that the Russian troops have beefed up their air defenses. The pilots told Foreign Policy that Ukraine was now limiting the use of Bayraktars to “rare special operations and attack missions.” Russian war correspondents, meanwhile, suggest that it’s because most of the drones have been shot down already.

“We have a lot more pilots than jets right now,” Moonfish said, suggesting he and his colleagues should be trained on “advanced” US fighter jets such as the F-15 and F-16, which would be more survivable against the Russian S-400s.

Both types first appeared in the 1970s. They have been repeatedly upgraded since then, and the latest versions are considered by Western experts to be on par with the Russian Su-35 and MiG-35 jets, and slightly ahead of the Su-27 and Mig-29 fighters Ukraine operated at the start of the conflict. However, there are no indications the US has any to spare, or that there is political will in Washington to send them to Ukraine.
MQ-1C Gray Eagleは、アフガニスタンやイラクからソマリアやイエメンまで、アメリカの「テロとの戦い」で使われたGeneral Atomics社の攻撃型無人機の最新機種である。ヘルファイアミサイルを搭載しており、射程距離は約8キロ。これは、アメリカがすでにウクライナに送ったスイッチブレードやフェニックスゴーストの自爆攻撃機より短い。

前線では「役に立つかもしれない」と、「ジュース」と紹介された別の戦闘機パイロットは言った。しかし、グレイ・イーグルスはおそらく1、2回以上の任務には耐えられないだろう、と彼は付け加えた。ドローンは1機1000万ドルする。

ウクライナは、トルコ製のベイラクターTB2という攻撃型無人機を保有していることを大々的に宣伝している。TB2は約200万ドルほどする。ムーンフィッシュは、紛争初期には「非常に有用で重要」だったが、ロシア軍が防空を強化した今では「ほとんど役に立たない」と主張している。パイロットはフォーリン・ポリシーに、ウクライナは現在、ベイラクターズの使用を "稀な特殊作戦と攻撃任務 "に限定していると語った。一方、ロシアの戦争特派員は、ほとんどのドローンがすでに撃墜されたからだと指摘している。

ムーンフィッシュは「今はジェット機よりもパイロットの方が多い」と言い、彼と同僚には、ロシアのS-400に対してより生存率の高いF-15やF-16といった「先進的な」アメリカの戦闘機で訓練すべきだと提案している。

両機種とも1970年代に登場した。欧米の専門家の間では、最新型はロシアのSu-35やMiG-35と同等であり、紛争当初にウクライナが運用していたSu-27やMig-29をわずかにしのぐと考えられている。しかし、米国に余力があるようには見えないし、米国にウクライナに送る政治的意志があるようにも見えない。

Deeplによる翻訳

MQ-1C Gray Eagle 1000万ドル 13億円
トルコ製のベイラクターTB2は約200万ドル 2億6千万円
ロシアのカリブル巡航ミサイル 100万ドル?
米国トマホークミサイル 200万ドル? 2憶7千万円
イージス艦に搭載する迎撃ミサイル「SM3ブロック1B」2050万ドル 27億円 (関連費用を含む2019年4月10日 8:18日経)

Russia and Belarus discuss joint defense plans
Moscow and Minsk must ‘fortify’ their Union State borders, defense minister Shoigu says
Moscow and Minsk need to take “urgent measures” to bolster their military capabilities in the face of an “undeclared war” by the West, Russian Defense Minister Sergey Shoigu said on Thursday, after meeting with his counterpart from Belarus, Viktor Khrenin.

“Belarus is our most important strategic partner, closest friend and ally,” Shoigu said after the meeting in Moscow, adding that the bilateral cooperation between two members of the Union State is currently developing amid “an undeclared war against our countries” by the West.

“Circumstances dictate the necessity of urgent measures to fortify the defense capabilities of the Union State,” Shoigu said, including the reinforcement of an integrated air defense system. Russia is “ready to provide any support” Belarus might need, he added.
posted by ZUKUNASHI at 09:21| Comment(0) | 福島原発事故

2022年06月21日

今日の放射能 健康被害が広がっている!


・・・陸路での漁獲物の輸送が困難だったから他の地域に運ぶにしても、長島港は三重県の尾鷲に近いです。




France investigating nuclear ‘cover-ups’
The probe comes after the country was forced to shut down half of its reactors amid a mounting international energy crisis
The French government is investigating whistleblower allegations that a state-run utility agency attempted to conceal safety issues at a nuclear power plant. Prosecutors confirm they are following up on complaints filed late last year.

Officials in Marseille launched an investigation into the alleged safety problems last month after an anonymous whistleblower said conditions at the Tricastin nuclear plant in southern France were “endangering the lives of others,” French newspaper Le Monde reported on Wednesday.
フランス紙ルモンドが水曜日に報じたところによると、南フランスのトリカスタン原子力発電所の状況が「他人の生命を危険にさらしている」と匿名の内部告発者が述べた後、マルセイユの当局は先月、安全問題の疑いについて調査を開始した。
An engineer at the facility, the whistleblower also accused officials at the plant of “harassment,” as well as “violations of the criminal code, the environmental code, the labor code and the regulations relating to nuclear installations.” Though incidents continued – including a mysterious power surge at one reactor in 2017 and a flood at the same station one year later – no action was taken.
トリカスタン原発の技術者である内部告発者は、原発の職員が「ハラスメント」を行い、「刑法、環境法、労働法、原子力施設に関する規則に違反している」とも訴えた。2017年に1つの原子炉で謎の電力サージが発生し、その1年後に同じ発電所で洪水が発生するなど、事件は続いていたものの、何の対策もとられなかった。
The largely state-run firm which operates the plant, Electricite de France (EDF), confirmed the ongoing investigation to the Wall Street Journal, saying the probe would help to “shed all necessary light on the alleged facts and thereby show the truth.”

Speaking to Reuters on Thursday, a lawyer for the whistleblower, William Bourdon, said the complaint was initially filed in November, but noted that the subsequent investigation does not target EDF directly. Instead, a probe “against X” has been launched, allowing prosecutors to look into the actions of multiple different parties.

The new investigation marks another blow for the French utility, which has recently taken half of the country’s nuclear reactors offline due to scheduled maintenance and refueling, and even outages caused by corrosion and damage. The spate of shutdowns coincided with soaring energy prices across Europe and elsewhere, driven in part by the conflict in Ukraine, as well as Western sanctions on Russian gas and oil exports.
この新しい捜査は、フランスの電力会社にとって新たな打撃となる。同社は最近、定期保守点検や燃料補給、さらには腐食や損傷による停止で、国内の原子炉の半分を停止させているのである。一連の停止は、ウクライナ紛争やロシアのガスや石油の輸出に対する欧米の制裁もあり、欧州やその他の地域でエネルギー価格が高騰していた時期と重なった。
The cost of inspecting and repairing the French nuclear plants could exceed €4.5 billion ($4.8 billion), according to recent EDF estimates, well beyond previous expectations. France derives around 70% of its electricity from nuclear power, and has seen a jump in prices throughout 2022.

Prior to the whistleblower filing, the Tricastin nuclear site had encountered some safety issues, including two separate uranium leaks within a matter of days in July 2008 which contaminated 100 employees at the plant and led to a ban on using local water for drinking, swimming, and agriculture.



福島第一原発、汚染配管撤去作業がまた中断 「数時間被ばくで死亡」レベルの高線量検出で
2022年5月27日 21時23分
東京電力が約2カ月ぶりに再開した福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)1、2号機間にある高濃度の放射性物質で汚染された配管の撤去作業が、また中断した。23日に初めて切断した配管で毎時3シーベルト(3000ミリシーベルト)と極めて高い放射線量が検出され、26日に予定した2回目の切断を中止。東電は切断方法や作業員の被ばく抑制策の再検討に時間をかける。
 毎時3シーベルトは人が数時間被ばくすれば死亡するレベルの高線量。東電によると、配管の切断面内部の線量を測定した作業員の被ばく線量は最大0.41ミリシーベルトで、事前に計画していた被ばく限度は超えなかった。





2022/5/21、11時40分、東京都足立区の空間線量率が0.061μSv/hと平常より0.032μSv/h程上がっています。都内は、局地的に強い雨です。



説明なく再利用 重大
山下氏 放射性廃棄物めぐり
 日本共産党の山下芳生議員は4月26日の参院環境委員会理事懇談会で、東電福島第1原発事故による放射能汚染土壌の最終処分に向けた進捗(しんちょく)状況の報告を受け、放射性廃棄物200万トンが民間業者によって道路建設などに再利用されていた問題を追及しました。
 山下氏は、避難区域とされた地域の廃棄物は「国が処理する」と放射性物質汚染対処特措法にあると指摘。「現に汚染された“土壌”は道路建設への再利用の実証事業が行われようとしたが、住民の反対でとん挫した。しかしコンクリート片などの“廃棄物”は民間業者が勝手に再利用している。なぜこのような事態になったのか」とただしました。
 環境省担当者は「土壌以外は再利用すれば廃棄物でなくなる扱いとした」と答弁。山下氏が「特措法のどこに根拠規定があるのか」とただすと「特措法でなく政府で解釈した」と説明しました。
 山下氏は「脱法行為だ」と批判し、「廃棄物がどこでどう再利用されているか、住民は知らされているのか」と追及。同省担当者は「業者が取りに来て汚染濃度を確認して持って行く。行き先は把握していない。住民説明会は行われていない」と述べました。



2022/4/29、近畿から東北の広い範囲で降雨。日本海側で空間線量率上昇。

2022/4/26、全国的に雨ですが、夜になって島根県浜田市で空間線量率が上がっています。

鳥取でも上がっているところがあります。
岩手県滝沢市も上昇。

秋田県由利本荘市 0.02μSv/h程度の上昇
気流を見てもどこが放出源なのかわかりかねています。









地震に警戒です。
22時30分にも東京湾の最北部でマグニチュード4.7の地震
2022/4/4、19時29分福島沖で地震。マグニチュード5.1
21時現在、茨城県の一部で空間線量率が上がっています。鉾田市鉾田 +0.019μSv/h。風は北から、降雨があります。 


2022/3/26、日本海側と北日本で荒れた天気。岩手県、青森県、秋田県で降雨とともに空間線量率が上がっています。21時40分現在では、山形、宮城はピークを越えた感じです。

風は南風。放出源はF1ですね。
高いところで0.015から0.02μSv/hアップとなっています。
特に事故があったようにも見えません。
雨が止めば下がると思います。

福島第一原発「デブリ取り出しは不可能」と専門家 廃炉できないなら「『石棺』で封じ込めるしかない」
東京電力福島第一原発事故からまもなく11年。国と東電は30〜40年後の廃炉完了を目指すロードマップに基づき、作業を進めている。だが、相次ぐトラブルから廃炉作業の計画は大幅に遅れている。廃炉は本当に可能なのか。AERA 2022年3月7日号は、小出裕章・元京大原子炉実験所助教に聞いた。




東京新聞2022年2月21日 12時05分
2045年にどこへ?原発事故で発生した汚染土 福島・中間貯蔵施設の現在地

【メモ】トリチウムは0.37Bq/Lの低濃度でも染色体異常起こす!!


14年6月2日中国新聞
父被爆でリスク高まる 「2世」の白血病発症 広島大研究 長崎で発表 出生時期も影響
「2世」の白血病発症
 広島で被爆した親を持つ被爆2世のうち、原爆投下から1年以降、15年以内に生まれて白血病を発症したケースでは、父親の被爆と、出生までの年月の長短が発症に影響していることが、広島大の鎌田七男名誉教授(血液内科)や同大原爆放射線医科学研究所の大滝慈教授(計量生物学)たちの研究で分かった。1日、長崎市であった原子爆弾後障害研究会で発表した。(馬場洋太)
1年ごとに38%減
 鎌田名誉教授は「これまでないとされてきた、被爆2世への遺伝的影響がある可能性が強まったと言える」と分析している。
 広島県と広島市が1973、74年に実施した調査で判明した被爆2世と、県内の病院で白血病と診断された患者のデータを照合。@親の両方または一方が被爆者A本人ときょうだいが1946年7月以降に生まれ、本人だけが白血病を発症―の条件を満たす54人を抽出し、発症リスクをきょうだいと比較した。
 その結果、父親または両親が爆心2キロ以内で被爆したか、2キロ以遠で被爆して8月6日に入市被爆したケースで、白血病を発症した2世の出生が原爆投下から年月が浅いほど発症リスクが高かった。母親だけ被爆したケースでは因果関係がみられなかったため、父親の被爆が要因とみられると結論付けた。
 リスクは1年ごとに約38%ずつ減っていて、例えば被爆1年後に生まれた2世のリスクを100とすると、同6年後は10を下回った。
 鎌田名誉教授は「遺伝情報や生活習慣が似通ったきょうだいを比較対象としたため、信頼性が高い分析といえる」と説明。父親の被爆が2世に影響する点については「精原細胞のDNAが傷つき、精子に異常が出たためと考えられる」と推測している。
(2014年6月2日朝刊掲載)

2022/2/10、鉾田市の鉾田で空間線量率が小幅上昇。真北からの風です。


Google Street Viewから 鉾田市役所の敷地内にあります。


千葉県下でもごくわずかながら広い地域で空間線量率の上昇がみられます。東海村で何かあったのでしょうか。
常総市は早朝に少し上げていました。


土浦市は夜間に上げています。


千葉県北西部でも2022/2/9の正午頃に上がっています。東京近郊は鹿島灘からの気流が流れ込んでいます。


茨城県、埼玉県東部で小幅ながら空間線量率が上昇している地域が見られます。原因不明。










「未公開映像」3.11東日本大震災  宮城県気仙沼市【津波】「With subtitles」TSUNAMI,Great East Japan Earthquake
https://www.youtube.com/watch?v=sM0voN702fo


時事2022/2/1
小泉元首相らに抗議 放射線影響で「誤った情報」―山口環境相
小泉氏らは先月27日付で、欧州連合(EU)欧州委員会の委員長宛てに、東京電力福島第1原発事故により多くの子どもたちが甲状腺がんに苦しんでいるとする声明を送付していた。
 山口環境相は書簡で、福島県が実施している検査で見つかった甲状腺がんの症例について「専門家会議により、現時点では放射線の影響とは考えにくいという評価がなされている」と指摘。






Fukushima Radiation Made Japanese Fir Trees Go Haywire After Nuclear Disaster


・・・これはすごい。東海村は露地栽培だとこんなに汚染するのか。






※ 2022/1/13、夜になって愛知県一宮市で空間線量率上昇。+0.025μSv/h。滋賀県高島市マキノ局+0.022μSv/h。敦賀市白木+0.023μSv/h。
若狭湾から名古屋、浜松方面に風が吹いています。降雨のある範囲で上げています。





2022/1/5午後1時、与那国島で+0.031μSv/h、午後1時20分+0.034μSv/h

【論文】「廃炉時代」がやってきたー原子力発電の後始末

※ 2022/1/1午前10時半、札幌市で空間線量率が+0.025μSv/h。

NHK2021年6月11日 18時24分
日本製鉄工場で社員2人被ばくか 年間限度量の数十倍の可能性も
兵庫県にある日本製鉄の工場で先月、エックス線を使う測定装置の点検中に事故が起き、男性社員が年間の限度量の数倍から数十倍に及ぶ大量の被ばくをした可能性があることが関係者への取材でわかりました。

日本製鉄や警察などによりますと先月29日、兵庫県姫路市にある日本製鉄の瀬戸内製鉄所の工場でエックス線を照射する測定装置の点検をしていた30代と50代の男性社員2人が翌日の30日になって体調不良を訴え、病院を受診しました。現在、2人は高度な被ばく医療を提供する広島大学の医療施設で検査や治療を受けています。

関係者によりますと、2人は29日の作業でエックス線を一定時間、浴びた可能性があり法令で定められている1年間の被ばく限度の50ミリシーベルトを大幅に超えたとみられています。最終的な被ばく量はわかっていませんが、関係者によりますと年間の限度量の数倍から数十倍に及ぶ可能性もあるということです。
2人の容体について日本製鉄は明らかにしていません。

2021/12/25夜茂原市で空間線量率上昇。+0.03μSv/h。

一時0.045μSv/hも上がっています。市原も少し高い。香取市も動いています。
12/25の16時頃神奈川県海老名でもスパイクが出ています。18時前に茨城県の行方市、鹿嶋市。
行方市、鹿嶋市、香取市、茂原市、市原市、海老名市
富山市が長時間継続的に上がっています。


日本海側の原発の放出した放射性物質が飛んできている?
でも茂原の上がり方はそうではない。




測定時点と場所が確認できました。浪江町の「大柿簡易郵便局(葛尾村営バス停脇)」MP、最近時点です。



2021/12/18岐阜県土岐市下石町322-6の核融合科学研究所で、モニタリングデータに異常があったとの情報があります。
核融合科学研究所 環境放射線モニタリングシステム(RMSAFE) 配置・測定データ
モニタリングデータ公表サイトなどを見てみましたが、特に異常は見当たりませんでした。中京地域は、この施設からの影響によるとみられる空間線量率の上昇が観察されることがあります。特にベータ線を検知する測定器に反応が出ます。

2021/12/18の昼過ぎに岡崎の測定値に欠測が出ています。何か異常があった疑いが濃厚ですが、これだけでは判断できません。

ベータ線を検出できる測定器を備えておけば異常が把握できます。

規制庁のサイトの反応が悪く、過去のテータが表示されません。どんどん使いにくくなっていきます。




2021/12/6、午後になって愛知と静岡の私設測定ポイントの空間線量率が上がっています。降雨があるようですのでその影響でしょうか。




※ 2021/12/1午後1時半、山形県三川町で+0.039μSv/h。柏崎刈羽から出ているようです。

※ 2021/11/30、親戚が乾燥シイタケを送ってくれました。大きくてうまそう。この10年ほとんどシイタケは食べていません。産地は汚染地帯、しかも汚染はかなり強い。放射能を測ってみました。GC10を使った携帯型測定器。この検出管の上にセロファンの袋ごと置きました。

室内で測る空間線量率とほとんど変わりません。
ラベルをよく見たら、原木栽培ではなく菌株栽培。おがくずや米ぬかを使って栽培します。この程度ならまだいいか。少量しか消費しないし。

MAZURで測るとアルファ線も、ベータ線はより幅広く測れますが、そのうちやってみよう。

※ 2021/11/30、午後2時、上対馬で+0.03μSv/h。玄海の周りで線量率上昇地点が見られます。

2021/11/26、0時10分、稚内市で+0.046μSv/h。
2021/11/25、23時20分、南魚沼市で+0.04μSv/h。上越市で+0.033μSv/h。








※ 双頭の牛が生まれ、住民はガンに…50年前の「ヒロシマ事故」で滅んだソ連の村の真相とは
※ 2021/11/9、午前10時、宝達清水町で+0.032μSv/h、恵那市で+0.019μSv/h。
敦賀湾から名古屋方向に気流が流れており、これから線量率上昇の可能性。




2021/11/8午後1時対馬で+0.03μSv/h超の線量率上昇
対馬は、強い西風。降雨があります。佐賀県は南の風。起源はどこでしょう。+0.04μSv/hまで上がっています。気流は日本から韓国へ流れています。


・・・別の場所も測定されています。線量率は下がっています。

2021/11/6、午前、九州南部に雨。空間線量率が上がっています。水俣市+0.02μSv/h。島原市+0.014μSv/h。

2021/11/5、昼過ぎに秋田と山形の私設測定ポイントで0.25μSv/hのスパイクが出ています。弱い雨が続いているようです。



※ 2021/11/3朝10時、六ヶ所村で+0.012μSv/h。11時前+0.017μSv/h。

※ 2021/11/2、正午前、函館市で空間線量率上昇。+0.02μSv/h超



・・・

この記事の古いコンテンツは、「今日の放射能備忘録1〜197」に保管してある。過去のコメントは別に記事を起こして採録している。

                
posted by ZUKUNASHI at 21:59| Comment(13) | 福島原発事故

2022年06月20日

これからも原発の大きな事故はある



・・・・

このツイートが何をもとにしているかわかりませんが、F1で地震により外部から電気を送る鉄塔が倒れましたし、その送電線に電気を送る変電所の接続部が地震で壊れています。

自家発電施設の水没や油タンクの流出だけではないのです。上に書かれているように「原発の緊急冷却系統の各種センサー配管は脆弱で地震動で破損した可能性」もあります。

大きな地震が来れば、原発は冷やせなくなるのです。これからも原発の大きな事故はあります。
posted by ZUKUNASHI at 18:27| Comment(0) | 福島原発事故

空間線量率 再測定 何かあった時の比較のため

2022/6/18にまず私の散歩コースを測定しました。


2022/6/19、以前(5年前)に行った放射能測定で高い値を見た場所のフォローアップに出かけました。

メインは松戸市の1か所ですが、柏市と流山市でも測定しました。下がり方が少ないように思います。

まず柏市から。柏市の柏の葉公園は、2011年春に桜を見に行きました。相当被ばくしたと思います。柏の葉公園の辺りが濃厚汚染地帯の中でも特に高いほうだとは知りませんでした。

6/19は、南東角の入口から入り、100mほど西に行った地点で測りました。路上直置き120cpm。


私の腰かけていた大理石のスツール 163cpm

別地点の路上直置き 163〜150cpm

アルファ線遮断のため紙を1枚差し込みます。108〜111cpm

アルミ板を差し込み、アルファ線、ベータ線を遮断 74〜62cpm

アルファ線が40cpm、ベータ線が45cpm、ガンマ線が70cpmというところでしょうか。

園内でオオヤマレンゲが咲いていた場所を探し、そこでも測りました。凹凸のあるコンクリート板の上 直置き102〜105cpm、紙を差し込んで74〜92cpm、アルミ板を差し込んで37、40〜43cpm。

予想より測定値が高かったので、他の場所の測定は止めました。

なお、オオヤマレンゲの木は見当たりませんでした。

南流山から新松戸まで歩きます。途中に測定したい場所があります。

暑くて腹も減ったので炭酸水とアイスクリームを買い昼食の代わりに。線路に沿って歩くと休む場所がありません。あるビルの前に少し日陰になったスペースがありましたので、そこで立ち食い。

気が付くと測定に向いたブロック塀の天端がありましたので測定。

測定開始とともにアラーム。120cpm以上出ています。直置きで129〜163cpm、紙を差し込んで82〜129cpm。アルミ板を差し込んで40、49〜62cpm。

アルファ線40cpm、ベータ線40cpm、ガンマ線40cpmというところでしょうか。

さらに歩いて坂川に差し掛かります。


これを越えてきょうちくとう通りを南にアンダーパスを抜けます。目指す場所が見えてきました。


この測定場所は、これまで開示してきませんでしたが、もういいでしょう。

直置き 154〜160cpm、紙を差し込んで126〜132cpm、アルミ板を差し込んで43〜56cpm。もう1か所すぐ近くの直置きで163〜179cpm。私の腹の辺りまで持ち上げると62cpm。


5年前に250cpmを記録したところで180cpmですから、低下していますが、この程度の低下にとどまるのかと少し落胆しました。ウランをはじめとする様々な放射性物質が降下してそれが崩壊系列に従って次々と別の放射性物質に変わっていっています。

もっとアルファ線やベータ線に感度の良い測定器では、アルファ線やベータ線はもっと多いのかもしれません。私の手元の機械でも、アルファ線やベータ線が多いことはわかります。

ても、まあ、地元でおかしいと声が出るような健康面の異常が認められていないようですから、それは幸いということだと思います。

歩行に加えて測定を行うのは、かなり疲れます。柏の葉キャンパス駅の周辺は超高層ビルが立ち並び開発が進んでいますが、ゆっくりと街を眺める気にもならず、柏の葉公園の園内を回る元気がありませんでした。

2017年07月03日
新松戸周辺で採取された土壌調査結果との比較

2017年07月03日
松戸市を歩いて 犬も猫も見なかった

2017年10月07日
アルファ線・ベータ線を測定可能な個人用放射能測定器をお持ちの方にお願いします

ウクライナ戦争で核が使われることはないと思いますが、米国や東欧の一部の国では、戦争の拡大を推し進めている勢力があります。
posted by ZUKUNASHI at 13:59| Comment(0) | 福島原発事故

2022年06月16日

西洋風の庭


crape myrtleはサルスベリです。とてもそうは見えないですが、新葉が元気よく出てくればこうなるかも。

庭にいろいろな植物がぎっちり植えられているガードニングもよいですね。右下の画像は遠くに背の高い並木があり、広がりを感じさせます。

庭の年間の気温変化は、マイナス22度からプラス35度とあります。


voodoo lily 蒟蒻

posted by ZUKUNASHI at 08:43| Comment(0) | 福島原発事故

2022年06月01日

原爆投下はロシアを制圧することが目的だった


posted by ZUKUNASHI at 13:06| Comment(0) | 福島原発事故

2022年05月26日

ザポリージャ原発に兵器級の濃縮ウランとプルトニウムが大量に貯蔵

Ukrainian weapons grade nuclear materials prompt alarm
The Zaporozhye Nuclear Power Plant stores tons of enriched uranium and plutonium, the IAEA director said
The UN’s nuclear watchdog is worried that fissile materials that could potentially be used to produce a nuclear weapon may go missing in Ukraine. The nightmare scenario was shared on Wednesday by Rafael Grossi, the director general of the International Atomic Energy Agency (IAEA), at a panel at the World Economic Forum in Davos.

Grossi sounded the alarm over the Zaporozhye Nuclear Power Plant in the south of the country, which was captured by Russian troops in February, but is operated by Ukrainian nuclear specialists. The IAEA is concerned about the challenges it faces in monitoring Europe’s largest civilian nuclear site due to the ongoing conflict, he said.

“Six nuclear reactors, 30,000 kilograms of plutonium, 40,000 kilograms of enriched uranium. And my inspectors do not have access to that,” he said, describing the situation, which he called “unprecedented” and “unsustainable.”

The biggest concern, he added, is that when inspectors are eventually able to take inventory of the stock, “we end up finding out that there are a few hundred kilograms of nuclear weapon-grade material going missing. This is what keeps us awake at night at the moment.”

Commercial nuclear power plants generate plutonium from uranium isotopes as part of the normal operation. Both fuel rods in the reactor core and spent fuel rods contain some of the fissile material. According to various estimates, a ton of spent fuel may contain up to 10kg of plutonium. Theoretically, it can be extracted at a reprocessing plant and used in a nuclear device by a party possessing the necessary technology.

Responding to media coverage of Grossi’s words, Ukraine’s nuclear energy operator rushed to explain that the IAEA chief did not reveal some previously undeclared stockpile of ready-to-be-weaponized materials in Kiev’s possession.

Energoatom accused Wall Street Journal correspondent Laurence Norman of making false statements about the issue, without clarifying which. The journalist tweeted that the amount of nuclear fuel disclosed by Grossi was “striking” and reported that the agency wanted “to be sure no stocks [had] gone missing.”
Zaporozhye原子力発電所には何トンもの濃縮ウランとプルトニウムが保管されているとIAEA所長は述べた。
国連の核監視団は、核兵器製造に使用される可能性のある核分裂性物質がウクライナで行方不明になることを懸念している。この悪夢のシナリオは、国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長が水曜日にダボスで開かれた世界経済フォーラムのパネルで語ったものである。

グロッシ氏は、2月にロシア軍に占領されたものの、ウクライナの核専門家が運営している同国南部のザポロジイ原子力発電所について警鐘を鳴らした。IAEAは、紛争が続いているため、欧州最大の民生用核施設を監視する上で直面している課題を懸念しているという。

「6基の原子炉、3万キログラムのプルトニウム、4万キログラムの濃縮ウラン。そして私の査察団はそれにアクセスできない」と、"前例がない""持続不可能 "とする現状を説明した。

さらに、最大の懸念は、査察団が最終的に在庫を確認できたとき、「数百キロの核兵器級の物質が紛失していることが判明することだ」と付け加えた。これが、今、私たちが夜も眠れない理由なのです」。

商業用原子力発電所は、通常の運転でウラン同位体からプルトニウムを生成する。炉心の燃料棒と使用済み燃料棒の両方に、核分裂性物質の一部が含まれている。様々な推定によると、1トンの使用済み燃料には最大で10kgのプルトニウムが含まれている可能性がある。理論的には、必要な技術を持つ者が再処理工場で取り出し、核兵器に使用することができる。

グロッシ氏の発言が報道されると、ウクライナの原子力事業者は「IAEA事務局長は、キエフが保有する未申告の兵器化準備物質の備蓄を明らかにしたわけではない」と慌てて弁明した。

エネルゴアトムは、ウォール・ストリート・ジャーナル紙のローレンス・ノーマン記者がこの問題に関して虚偽の発言をしたと非難したが、その内容は明らかにされなかった。同記者は、グロッシ氏が公開した核燃料の量は「驚くべきもの」だとツイートし、同機関が "在庫が(行方不明に)なっていないことを確認したかった "と報じた。

Among the reasons that Moscow listed to justify its attack against Ukraine were statements made by Ukrainian President Volodymyr Zelensky during the Munich Security Council in mid-February, when he lamented Ukraine’s consent to relinquishing the nuclear weapons that the USSR had maintained on its territory, and indicated that his country may seek to become a nuclear power. Russia said it could not afford the luxury of dismissing his speech as mere rhetoric, considering Kiev’s hostility and nuclear expertise.
モスクワが対ウクライナ攻撃を正当化する理由として挙げたのは、2月中旬のミュンヘン安全保障会議でウクライナのゼレンスキー大統領が、ソ連が自国領土に保持していた核兵器の放棄に同意したことを嘆き、自国が核保有国になることを目指す可能性を示唆する発言であった。ロシアは、キエフの敵意と核の専門性を考えると、彼の演説を単なるレトリックと見なす余裕はなかったという。

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

・・・ロシア軍がザポリージャ原発を占拠したのは、兵器級核物質の貯蔵を知っていて核兵器開発の進捗を把握し、それを阻止するためです。チェルノブイリも同様な目的があって占拠しました。ロシア軍が放射性物質の拡散につながるような攻撃をするわけがない。
ザポリージャやチェルノブイリが攻撃されて核物質が飛散すると警戒、煽っていた人たちは、国際関係の知識が不足しています。
posted by ZUKUNASHI at 08:05| Comment(0) | 福島原発事故

2022年05月14日

ヤマルパイプライン停止

以下の情報は、ロシアのメディアでは見ていないものです。この件についての情報に注意していますが、今のところ見当たりません。

(CNN) ロシア国営エネルギー大手ガスプロムは、ポーランドを通る「ヤマルパイプライン」を経由したロシア産天然ガスの供給を停止すると発表した。ロシア政府が多数の外国企業に制裁を科したことを受けた措置としている。
ガスプロムによると、ヤマルパイプラインのポーランド部分を所有するユーロポルガスが制裁の対象となっている。

ガスプロムは「制裁対象者の利益となる取引や支払いが禁止された。ガスプロムの場合はユーロポルガスが所有するガスパイプラインの使用が禁止される」と説明した。

ロシア、欧米のエネルギー企業31社に報復的な取引禁止措置
【5月12日 CGTN Japanese】ロシア連邦政府は11日、欧米のエネルギー企業31社に報復制裁を科すための法人取引制限リストを承認し、同日、ロシア法律情報の公式インターネットポータルサイトで発表しました。リストにはドイツ、イギリス、フランス、オーストリア、スイス、ベルギー、イタリア、チェコ、スロバキア、ブルガリア、ルーマニア、ポーランドの欧州諸国および米国とシンガポールの、ロシア産天然ガスの供給・販売企業31社が含まれているということです。

・・・・・

ウクライナを通るパイプラインをウクライナが止めました。

ドイツにガスが供給されるのか。5/13、ショルツがプーチンと電話会談をしています。ガス供給問題が取り上げられたとは書いてありませんが。

posted by ZUKUNASHI at 00:16| Comment(0) | 福島原発事故

2022年04月24日

米・NATO・ウクライナ側が戦術核兵器を使う偽旗作戦の可能性

ロシア軍の情報によると、米・NATO・ウクライナ側が戦術核兵器を使う偽旗作戦の可能性があります。

しかも場所として可能性が高いのは、ウラン濃縮が行われていた化学工場跡地、ザボロージャ原発とされています。

戦術核兵器の爆発による放射性物質の放出だけでなく、化学工場や原発に蓄えられた放射性物質の飛散がありえます。

まず警戒すべきは、放射性ヨウ素の吸入回避です。管理人は昆布を食べることにしました。身内にどう伝えるか思案中です。安定ヨウ素剤はどうするかこれから考えます。

個人用放射能測定器を使う機会はあまりないと思いますが、気になる方は、電源を入れて作動確認の上、平常時のバックグラウンド空間線量率を測っておきましょう。

異常があるかどうかを見るには、次のページが参考になります。
2021年06月12日
ただいまの空間線量率 変動状況

このグラフのデータは原子力規制庁のサイトからとっていますが、データの並び順が変わることがあり、その場合に対応関係を修正しなければなりませんが、この作業が遅れることがあります。

イラクで米軍が劣化ウラン弾を大量に使用したときには、欧州で劣化ウラン弾由来の放射性物質の検出が増えています。

米軍は、シリアでISISの敗色が濃厚となった時期に市街地の無差別爆撃を行っています。そして、イランのソレイマニ将軍をバクダッドの空港で暗殺しています。

米軍は形勢不利となると何をするかわからない。

戦術核兵器よりも何千倍、何万倍も威力がある戦略核兵器の使用にまで至らなければ、放射性ヨウ素の濃度もそんなには上がらないと思います。福島第一原発事故時よりもはるかに低いでしょう。

この先、外出時のマスクは、二重の意味で有効です。ガス化した放射性物質はさえぎることはできませんが、大気中を飛んでくる微小な放射性物質はウィルスより格段に大きいので遮蔽できます。

空間線量率が上がった場合は、家に閉じ籠り、換気を止めます。外に出ている子供は、呼び戻しましょう。
posted by ZUKUNASHI at 15:59| Comment(0) | 福島原発事故

2022年04月13日

ロシアがチェルノブイリ原発に侵攻したわけ

ロシア軍がチェルノブイリ原発に侵攻したとき、日本では同原発から放射性物質の飛散など危険な事態が発生するのではないかと心配する声が上がりました。

しかし、私はこれで一安心していたのです。ウクライナのテロリストは自国民を盾に使っているくらいですから、原発を破壊して周辺を広く汚染し、ロシア軍が入り込めないようにする恐れのほうが、差し迫った危険だと私は考えました。

ロシア軍がチェルノブイリ原発に侵攻後間もなく、原発の操作員とみられる者(右側)とロシアの兵士(左側)がパソコン画面を見ながら会話をしている画像が流れました。

チェルノブイリ原発では、ウクライナ側によって電源を断たれるトラブルはありましたが、数日で電源供給は復旧しています。ベラルーシからの給電ルートを確保すると話もありました。

テロリストがチェルノブイリ原発を破壊した場合、ベラルーシに汚染が及びますから、ベラルーシも安全確保についてロシア側に要請していたかもしれません。

ロシア軍は、ザポリージャ原発にも侵攻し、ここでは研修施設とされる建物が全焼しましたが、これはウクライナ側が放火したものです。
2022年03月06日
ウクライナの核兵器計画がザポリージャ原発で発見される

この原発のドニエプル川上流には、ザポリージャの市街にダムがあり、これが決壊するとザポリージャ原発が運転不能になるとされています。かつて、地元の有力者が対ロシアの戦略としてこのダム破壊に言及していたことがあります。

こちらもテロ行為が懸念されていたわけですが、今回、ロシア側によって核兵器開発計画関連資料が発見されています。

私は、ウクライナの原発へのロシア軍侵攻と現地での交戦などについては取り上げてきませんでした。それはロシア軍の侵攻は歓迎すべきものと考えていたからです。(そんな考えを書いたら、批判が集中したでしょう。)

でも、最近になって、原発へのロシア軍の侵攻を肯定的にとらえる論調も目にしました。

元NATO 軍事アナリスト Jacques Baud氏の投稿記事に次のようにあります。

To the north, the Chernobyl plant is occupied immediately to prevent acts of sabotage. The images of Ukrainian and Russian soldiers jointly guarding the plant are naturally not shown…
北側では、破壊行為を防ぐためにチェルノブイリ原発を即座に占拠している。ウクライナとロシアの兵士が共同で原発を守っている映像は、当然映されない...。

この件では、SNSで懸念を表明する方が日本でも多数おられたようです。危険を啓発することは悪いことではないです。ただ、それが度を超すと、害に転じることもありましょう。
posted by ZUKUNASHI at 21:05| Comment(0) | 福島原発事故

2022年03月26日

10歳未満の発達障害10人に1人

posted by ZUKUNASHI at 22:15| Comment(0) | 福島原発事故

2022年03月25日

福島沖と宮古で地震

2022/12時10分 揺れました。

本州の関東から北の太平洋側で揺れが観察されています。

2022年3月25日 12時08分ごろ 福島県沖で地震発生

posted by ZUKUNASHI at 12:10| Comment(0) | 福島原発事故

2022年03月23日

2022/3/16午後11時半に地震

2022/3/16、23:36ころ大きな地震がありました。東京近郊の私の家では、最初に弱い横揺れがあり、仙台沖が震源と確認したのち1分程度の遅れで上下動が始まり大きく揺れました。揺れた時間も長かったです。

マグニチゥド7.3
最大震度6強です。津波があるかもしれません。

宮城、福島に津波注意報。

関東の全県で209万世帯が停電。
鉄道も多くが運転見合わせ。
東北の高速道路は通行止めが多い。

東北新幹線の下り「やまびこ223号」が、福島駅と白石蔵王駅の間の宮城県白石市内で脱線。







この地震以降、降雨の際の空間線量率の上昇が大きくなっています。調布市







posted by ZUKUNASHI at 19:58| Comment(2) | 福島原発事故

2022年03月22日

8時に停電したら 回避できたようだが

午後8時過ぎに停電したら暗闇の中で歯を磨いて寝る。

24時間稼働の空間線量率関係のサイトも一部止まります。

明日の何時まで停電するんだろう。

3/22は停電は回避できたようですが、3/23はまだ可能性がある。

これから大きな地震があるたびに停電の心配をしないといけないのですね。
posted by ZUKUNASHI at 21:54| Comment(0) | 福島原発事故

2022年03月19日

ハリコフで核の研究

Il generale russo: ≪i nazionalisti ucraini fanno saltare in aria la struttura di ricerca sulle armi nucleari≫

≪I nazionalisti ucraini hanno fatto saltare in aria uno degli edifici dell’Istituto fisico-tecnico a Kharkiv≫, ha affermato il colonnello generale Mikhail Mizintsev, capo del Centro di controllo della difesa nazionale russo. Lo riporta il canale di Stato russo Sputnik.

Mizintsev ha affermato che stavano cercando di sbarazzarsi delle prove della ricerca condotta lì:

≪Per nascondere il lavoro di ricerca su argomenti nucleari, i militanti dei battaglioni di difesa territoriale hanno fatto saltare in aria uno degli edifici dell’Istituto fisico-tecnico in via Akademicheskaya≫, ha affermato.

L’Istituto fisico-tecnico è stato originariamente istituito per ricercare i programmi di armi nucleari dell’Unione Sovietica ed è passato alla ricerca nell’energia nucleare dopo che l’Ucraina ha firmato il Memorandum di Budapest che dedica il paese allo status di armi non nucleari.

Tuttavia, ricorda EIRN, giorni fa il direttore del servizio di intelligence estero russo Sergej Naryshkin ha dichiarato che la sua agenzia aveva ottenuto prove che l’Ucraina stava lavorando alla costruzione di armi nucleari e che gli Stati Uniti ne erano a conoscenza.

「ウクライナの民族主義者がハリコフの物理技術研究所の建物の一つを爆破した」とロシア国家防衛コントロールセンターの責任者ミハイル・ミジンツェフ大佐は述べた。これは、ロシアの国営放送「スプートニク」が報じたものである。

ミジンツェフ氏は、「そこで行われた研究の証拠を消そうとしているのだ」と言った。

「核に関する研究成果を隠すために、領土防衛大隊の過激派がアカデミーチェスカヤ通りにある物理技術研究所の建物の一つを爆破したんだ」と彼は言った。

物理技術研究所は、もともとソ連の核兵器開発を研究するために設立され、ウクライナがブダペスト覚書で非核兵器国の地位を得た後、原子力の研究に転換した。

しかし、EIRNは、数日前にロシアの対外情報局局長セルゲイ・ナリーシキンが、ウクライナが核兵器製造に取り組んでおり、米国がそれを知っているという証拠を入手したと述べたことを想起する。

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。
posted by ZUKUNASHI at 13:01| Comment(0) | 福島原発事故

2022年03月15日

日本、ウクライナの核支援に意欲

Japan willing to offer Ukraine nuclear assistance
Tokyo is ready to share its expertise in the event of a leak

The Japanese government can offer its help in dealing with radiation leaks or other nuclear incidents if this occurs in Ukraine, Foreign Minister Yoshimasa Hayashi said on Monday during a regular news briefing.

The diplomat said that an incident at one of Ukraine’s nuclear reactors could take place due to the ongoing hostilities, and if that happens, Japan can share its expertise which it gained after dealing with the Fukushima Daiichi meltdown of 2011.

The safety of Ukraine’s nuclear power plants was thrust into the spotlight in news reports on at least two occasions amid Russia’s military action in the country. At one point, Russian troops advancing from Belarus took control of the area surrounding the site of the defunct Chernobyl Nuclear Power Plant.

There were concerns about the safety of the shelter structure erected over the plant’s ruined block to contain the radioactive materials inside. The external power supply to the on-site equipment was interrupted last week, but has since been restored, the International Atomic Energy Agency (IAEA) confirmed on Sunday. Backup diesel generators kept the equipment operational while Chernobyl remained off-grid.

The safety of the Zaporozhskaya Nuclear Power Station – the biggest in Europe – was also called into question after a fire was reported at the facility in early March. The blaze was quickly contained and did not pose an actual threat to the reactors. Moscow and Kiev accused each other’s troops of causing the incident.

Access to the facility remains under Russian control, but Ukrainian staff operate it with Russian nuclear specialists observing, Ukraine’s nuclear regulator reported to the IAEA.

The physical safety of Japan’s own nuclear power plants may soon be boosted. Prime Minister Fumio Kishida told lawmakers on Monday that the idea of specialized nuclear protection which already exists in the Fukui Prefecture seems reasonable and could be expanded to the entire country.

“The act of violence by Russia, a permanent member of the UN Security Council, just shows how much we need a new framework of the international order,” he said.

The governor of Fukui Prefecture, which hosts 15 reactors, called on the Defense Ministry last week to deploy troops to guard the nuclear facilities, citing the fighting in Ukraine.

“Operating reactors should never come under attack,” Tatsuji Sugimoto said.

・・・ウクライナに協力するのは良いことだが、それ以前にF1の始末を進めてほしい。汚染水はどうする?
posted by ZUKUNASHI at 07:39| Comment(0) | 福島原発事故

2022年03月10日

福井県知事原発に自衛隊配備を要請

2022/3/8サンケイ
福井県知事、ロシア軍の原発攻撃で自衛隊配備を要請
ロシア軍がウクライナのザポロジエ原子力発電所を攻撃したことを受け、原発が立地する福井県の杉本達治知事が8日、岸信夫防衛相を訪問し、迎撃態勢や自衛隊配備を求める要請書を提出した。
要請書は、全国最多の15基の原発が立地する福井県では「地域住民が今回の武力攻撃で大きな不安を抱いている」と主張した。自衛隊による迎撃態勢に万全を期すことや、原発が集中立地する嶺南地域への自衛隊配備を実現することなどを求めている。
杉本氏は岸氏に「来年夏には7基動く態勢になってくる中で、今回の事態を大変地元としては憂慮している」と述べた。

・・・引用終わり・・・

日本の自衛隊がどうやって守れるんだろう。地対空ミサイルを配備する? 当たらないよね。
posted by ZUKUNASHI at 15:45| Comment(0) | 福島原発事故

ロシア軍がチェルノブイリ原発を抑えた訳は?

[キエフ 24日 ロイター] - ウクライナ大統領府のポドリャク顧問は24日、チェルノブイリ原子力発電所がロシア軍に掌握されたと明らかにした。









ウクライナのモニタリングシステムは、高い値を表示した後停止しています。ウクライナ側の発表どおり空間線量率が上がっているのなら、モニタリングは継続しなければならないのですが。


チェルノブイリ原発でどんな事象が起きているのかはわかりませんが、内部からの要因で爆発があったわけではないと思います。

チェルノブイリ原発に砲弾が当たって漏洩ということはあり得ますが、局部的な飛散になるでしょう。

ロシア軍は、放射能水準はノーマルだと言っています。

EUのモニタリングシステムでは更新が遅れているところもあって全体の状況がつかみがたいですが、今のところ特に大きな変化は見られません。



原発にミサイルを撃ち込めば、いつでも致命的な放射性物質の飛散につながることを示したといえます。

チェルノブイリ立入禁止区域の元責任者:「戦争の場合に原子力発電所がどれほど危険であるかを理解している人はそれほど多くありません…私たちは世界を破壊することからわずか数ミリの一歩です。」

・・・・

ロシアがチェルノブイリ原発を支配下に置いた理由がわかりません。核開発問題と関連がある? 管理人は個人的にはロシアに管理させたほうが良いと考えています。

State of Chernobyl plant revealed after fighting
The maintenance of the crippled nuclear power plant continues, a key UK-based investment body says
The Russian military operation in Ukraine has dealt no damage to the defunct Chernobyl nuclear power plant, the European Bank for Reconstruction and Development (EBRD) confirmed on Friday. The major London-based investment bank added that essential maintenance work at the site of the 1986 nuclear disaster is ongoing.

“The information we currently have is that the existing infrastructure of the New Safe Confinement and the Interim Spent Fuel Store 2 (ISF2) has not been damaged and the essential operational and maintenance tasks are being undertaken,” the EBRD said in a statement to Reuters.

On Thursday, Russian forces entered the northern Ukrainian ghost city from Belarus and captured the former power plant after what Kiev has claimed was “fierce fighting” in the Exclusion Zone. The Chernobyl plant generated the worst nuclear catastrophe in history in 1986, when reactor four went into meltdown. Moscow has confirmed that it was in control of the area on Friday.
The Ukrainian nuclear agency and interior ministry claimed earlier in the day that there were increased radiation levels from the site of the defunct power plant. Experts cited by Reuters were unsure of the reasons why but suggested it was due to movement of heavy military equipment in the area lifting radioactive dust into the air.

こういう未確認情報を流すのはいかがなものだろう。


中日スポーツ2/25(金) 10:44配信
チェルノブイリ原発、再び放射能汚染を危ぶむ声も  ウクライナ侵攻のロシア軍が原発施設を掌握
 ロシアのプーチン大統領はモスクワ時間の24日早朝、「住民の保護するため」として、ウクライナ東部における特殊な軍事作戦を決断したと発表。ウクライナ大統領府は同25日午前3時過ぎ、ロシア軍からチェルノブイリ原子力発電所を攻撃され、「激しい制圧戦の末に」占拠されたと発表した。
 英紙デーリーメールによれば、ロシア軍は反応炉と核廃棄物の貯蔵施設を破壊し、放射能レベルが上昇しているとの未確認情報もあったが、現地の報道などでは被害は確認されなかった。
 同原発は首都キエフから北北西約110キロの距離にあり、1986年に世界史上最悪の放射能汚染事故が起きた因縁の場所だ。当時に爆発した第4原子炉を封じ込める外壁コンクリートの巨大な建造物内には、いまだに膨大な汚染物質が存在し、非常に危険だとされる。そのため、米誌ニューズウィークは「現時点で核廃棄物の貯蔵施設の状態は不明。欧州におけるフォールアウト(核爆発による放射性物質の地上降下)を引き起こす放射能漏れの恐怖に拍車を掛けている」と、36年を経て再び“死の灰”が降るリスクを報じた。

VIDEO shows Russian and Ukrainian troops guarding Chernobyl plant together
Moscow has released a video claiming to show soldiers from both countries guarding the defunct facility
Russian paratroopers are keeping watch over the Chernobyl Nuclear Power Plant along with the Ukrainian National Guard, the Russian Defense Ministry said on Saturday as it published a video supposedly showing soldiers from both forces guarding the premises.

The Russian forces “reached an agreement” with the nuclear power plant guard battalion of the Ukrainian National Guard, the ministry’s press service said in a statement. Both nations’ soldiers are currently providing security at the power plant’s units, spent fuel storehouses, and the protective dome built over the sarcophagus of the destroyed fourth reactor, it added.

The two-minute video released by the ministry shows the area around the power plant and people armed with assault rifles. The footage also shows two men in military uniform, one with a Ukrainian flag on his arm, discussing the security cameras and motion detectors in the area.


・・・??? ロシア軍は市民や民生施設を攻撃していないはずだが。

Russia takes control of key Ukrainian nuclear plant
Staff are still working, while continuing to monitor the radiation levels
Russian forces have taken over the area around the Zaporozhskaya Nuclear Power Plant, the Ministry of Defense announced on Monday. Last week, Moscow took control of the Chernobyl facility.

“Russian Forces have taken control over the cities of Berdyansk, Energodar. Russian troops have complete control and are protecting the territory around the Zaporozhskaya Nuclear Power Plant," spokesperson Major General Igor Konashenkov said. "The station staff keeps working to maintain the facility and control the nuclear environment in normal mode. The radiation levels are normal."

A two-minute video has been released by the ministry, showing the area around the Chernobyl power plant with people armed with assault rifles, as well as two men in military uniform, one with a Ukrainian flag on his arm, watching the security cameras and motion detectors in the area.

It's reported that the Chernobyl Nuclear Power Plant, the site of the worst nuclear catastrophe in history, is stable, with radiation levels being monitored at least six times a day.


NHK2022年3月9日 21時43分
“チェルノブイリ原発で電源喪失” ウクライナ外相
ロシア軍が占拠しているウクライナにあるチェルノブイリ原子力発電所について、ウクライナのクレバ外相は現地時間の9日午後2時ごろ、ツイッターでの投稿で電源が失われたことを明らかにしました。
このなかでクレバ外相は「ロシア軍に占拠されているチェルノブイリ原子力発電所への唯一の送電設備が損傷して、すべての電力供給が途絶えた。電力供給を復旧させるためただちにロシアが攻撃をやめるよう国際社会が求めることを呼びかける。予備のディーゼル発電機で48時間は電力が供給できるが、その後は使用済み核燃料の冷却システムがストップするだろう」としています。
・・・ロシア軍は保守に当たっており、本当に電源が断たれたのならその回復に努めているはず。攻撃などしているはずがない。

ウクライナのナショナリストの軍が送電を止めたとロシアが主張。ベラルーシから電気を送れるようにするそうです。
Ukrainian nationalists attempted to cut power to Chernobyl, Russia claims
Moscow accuses Ukrainian forces of staging an “extremely dangerous provocation”
The Russian Ministry of Defense on Wednesday accused “Ukrainian nationalist forces” of committing an “extremely dangerous provocation” by attacking a substation and power lines which provide the Chernobyl Nuclear Power Plant with electricity. Earlier, Ukrainian authorities claimed that the power cut was Russia’s fault, and could put “Europe in danger.”

“At the moment the Ukrainian side is doing everything possible to avoid the organization of repair and restoration work. In our opinion, this once again confirms the absolutely deliberate and provocative character of the actions of the nationalists,” Deputy Defense Minister Nikolai Pankov said during a special briefing.

Pankov said that Russian specialists have ensured that the plant will be powered by backup diesel generators, while Russian Deputy Minister of Energy Pavel Sorokin indicated that the plant could be hooked up to the Belarusian energy grid to ensure power on a permanent basis.

“We would like to emphasize and warn that any disruption of the work of compressor stations, or provocations against them, is the responsibility of Ukrainian authorities. This is their contractual obligation, it is the responsibility of the Ukrainian side,” Sorokin said.

Russian troops took control of the Chernobyl plant within hours of entering Ukraine, two weeks ago, though sporadic fighting has been reported in the days since.

Ukraine’s nuclear energy firm, Energoatom, warned earlier on Wednesday that communications had been lost with Chernobyl, and that the facility “was fully disconnected from the power grid.” With Russian troops operating in the area, the company claimed that Ukrainian repair workers could not get to the plant to restore power.
Ukrainian Foreign Minister Dmytro Kuleba declared that once the plant’s backup diesel generators run out, “cooling systems of the storage facility for spent nuclear fuel will stop, making radiation leaks imminent.” This, he said, would put “entire Europe in danger.”

However, the International Atomic Energy Agency said shortly afterwards that there was “no critical impact on safety” at the plant.

“Due to time elapsed since the 1986 Chernobyl accident, the heat load of the spent fuel storage pool and the volume of cooling water contained in the pool is sufficient to maintain effective heat removal without the need for electrical supply,” the IAEA had said in an earlier update.
posted by ZUKUNASHI at 07:48| Comment(4) | 福島原発事故

2022年03月09日

放射能汚染された廃棄物の再生利用が始まっている

事故由来放射性物質で汚染された廃棄物の再生利用が行われていた
大島堅一 2022年3月8日 11:14

いつの間にか身近に忍び寄っていることがあることになります。
posted by ZUKUNASHI at 16:06| Comment(0) | 福島原発事故

2022年03月07日

国内原発へのミサイル攻撃で撃墜は可能だとは思えない


posted by ZUKUNASHI at 11:21| Comment(0) | 福島原発事故