日本の芸能界はガタガタになる 著名人の訃報から: ずくなしの冷や水

2014年05月06日

日本の芸能界はガタガタになる 著名人の訃報から

心筋障害突然死 甲状腺障害 白血病 健康被害は次のステージに入ったと判断」の続き

低気温のエクスタシーbyはなゆー」が伝える芸能人の体調不良がすさまじい。

実名が報じられた著名人の訃報から職業分野別に集計。年齢おおむね70歳以下の方々。



スポーツ関係では、バレーボール、卓球、バスケット、バドミントン、ボーリングなど屋内競技の関係者の事例がまだ見当たらない。水泳では、競泳の選手の事例があるが1例のみ。

野球関係が最も多く4、釣り関係2、自転車2、レスリング2、ゴルフ2、競馬1、スノーボード1など。

声を使う仕事、大学教員、歌手、声優、アナウンサーの事例が圧倒的に多い。

指揮者・作曲家・楽器奏者には、バンドの楽器奏者、DJを含む。

デスクワークでは、ゲーム・アニメクリエーター、イラストレーター、漫画家、作家、脚本家、エッセイスト、コピーライター、作詞家、編集者など時間に追われる仕事の関係者が多い。

議員・首長、経営者は大幅な過小計上になっていると見られる。母数が格段に多い。

全体を眺めると、大学教員・研究者と、芸能娯楽関係、屋外スポーツ関係で事例が多いという状況となっている。

なぜ芸能娯楽関係で訃報が多いのか、私の見解は単純だ。これらの業界では、被曝による健康被害発生の認識が乏しく、個人でも業界としてでも被曝回避の努力が欠落しているためだ。

おいしんぼの漫画で最も衝撃を受けたのは、この芸能娯楽関係の業界ではなかろうか。

もちろん、声を使う職種が多く、吸気量が大きいという面はあるかもしれない。だが、歌手でも声優でもない若い、いわゆるタレントが亡くなったり、体調を悪化させているのを見れば、被曝回避の基本的な行動が取られていないと見ざるをえない。

デスクワークが基本の職種は、締め切りに追われたりして、肉体的精神的に無理がかかりがちだという面はある。

だが、それらの職種の人々も、おそらく放射能の害を甘く見ている人が多いのではあるまいか。放射能問題を取り上げても売れるどころか、激しいバッシングを受けることは分かっているだろう。業界内でも、「放射能で鼻血? そんなことあるわけない」という空気が充満しているだろう。

残念なことに、かねてから予想していたとおりの展開になってきている。被曝を回避しなければ、それだけ早く死ぬ。

・・・・・

※ Tulsi ‏@carapowa 氏の2014/4/26のツイート
特に日本人には丹田呼吸は最高と思ってました。しかし、東に限らずホ汚染下の今の日本では...。歌舞伎役者、声優、スポーツ選手の相次ぐ急死や体調不良を見ているとこの呼吸法で多くの酸素を取り込むことに無関係では無いと疑っています。多く吸えばホも多く取り込む

※ 2014/4/25産経新聞
アニメ制作社員の自殺 クールジャパン支える「月600時間労働」の衝撃
アニメ制作の関係者とみられる人たちは、「月に300時間や400時間の労働なんて、アニメ業界では当たり前。600時間も十分あり得る」「追い込み時期は土日もなしで毎日3〜4時間睡眠」などと業界の実態を暴露。リアリティーたっぷりの発言に「これが世界に誇るアニメの現実か」「恐ろしすぎる」「業界の構造を変えないとダメだ」などのコメントが相次いだ。
 話題はやがて、過酷なのはアニメ業界だけではないという方向に展開。アニメのほかに過酷だと指摘された業界の中で、特に目立ったのは、ゲームや漫画、スマートフォンなどのプログラム制作だった。
 こちらも「ゲーム制作は地獄だった。会社に1週間泊まり込みで仮眠は固い床で1時間。ふっと電車に飛び込みそうになった」「体を壊してやめていくのはザラ。1週間寝れなくて血吐いたり20代後半で突然死した人もいた」などと、アニメ業界同様に厳しい勤務実態の報告が続出。

※ うにゃん ‏@takeccommaa 氏の2014/4/25のツイート
沖縄に避難して、撮影の時だけ上京してくるモデルさんもいるし、ミュージシャンで、妻子は避難の人は結構な数いるかと。だから、みんなフツーに暮らしてんじゃん?!とか思ってたらダメなんだよね。みんなで渡ればこわくない!も、赤信号渡ってるのは実はあなただけかもしんないわけで。

※ Fibrodysplasia ‏@Fibrodysplasia 氏の2014/4/15のツイート
外で実施する部活はアウトだな。放射能が付着した粉塵を吸い込んで、無月経・骨折につながる。東日本でスポーツするなら、室内(プールなど)でやるものがいいが、室内にも核燃料由来放射性微粒子(ホットパーティクル)が入ってきてしまうので時間の問題か・・・。ひどい事態だ。敗戦よりひどい。

※ ( 'Θ')ノ ‏@Kid_numos 氏の2014/4/28のツイート
26歳のタレントさんの急性心不全…若すぎる。フェイスブックみたら白子鍋食べてるし。食べ物に気を付けてなかったんだな。具合悪いとか、寒いって書いてた。私も毎日寒い… ご冥福をお祈りします。

(初出 2014/4/28 5/6追記)
posted by ZUKUNASHI at 18:52| Comment(2) | 原発事故健康被害
この記事へのコメント
立て続けの投稿お許しください。私も北九州市の震災がれき焼却以降、長いこと体調不良で、ネットにあまり投稿できていませんでした。ここのところやっと気力が戻ってきたので、これまで書けなかったことを投稿している次第です。

私の親戚の子は、福岡県の某高校に通っていますが、ここのところ、学校の先生達の疲れ方が妙に酷いと言っていました。
また私が4月まで居た職場(出先の事務所)では私が知る限り男性社員2名が昨年手術、顔にまだらに湿疹が出ている方が2名、治らない蕁麻疹3名、その他3.11以降一時的にでも不眠、腎臓の痛み、骨の痛み、鬱っぽい、熱が下がらない、不眠、鼻血など病院に行っても原因不明の心身不調に襲われた例は数知れずです。5月に転勤した新しい職場でも、昨年大病をした、鬱病などの話が早速聞こえてきました。50年生きてきましたが、こんな酷い事態はこの3年が初めてです。
これも福岡県の話です。震災汚染廃棄物が大量に持ち込まれ、民間企業が燃やしたり、製品化している福岡県です。

3月には、知人の夫、45歳が脳溢血でトイレで突然死。それまで全く元気だったとのこと。
2012年冬から翌年の春にかけて親族が3人死亡。その他福岡県在住の親族内で手術、ガン、心筋梗塞、肺炎、発熱が一ヶ月治まらないなど、おかしな話は数知れずでした。

また、最近30〜40代くらいの方々が松葉杖、両手に杖などの姿が増えました。北九州市が震災がれきを焼いていたときが一番松葉杖、ギブスの方が多かったのですが、また最近増えてました。
足を引きずりながら歩く方もちらほら出てきました。
先日は北九州市の繁華街で30代くらいの男性が信号待ちをしていて突然苦しそうにしゃがみ込む姿を見ました。その後、顔を歪めながらそばのコンビニに駆け込んでいました。

フクシマから約1000キロ離れたこの福岡の街でもこの有様です。


Posted by 鷹&鯉 at 2014年05月06日 20:05
ずくなしさま、はじめまして。的確な情報が満載でありながら、とても読みやすいブログ一日最低二回は拝読させていただいてます。母親が反核兵器・反原発を常に明言している人でした。その母の強い意向で原発のない南半球の某国へ留学し移住しました。

世界中汚染が広がっているとはいえ、せっかく遠く離れた場所にいる有り難さを理解せず幼い子供を連れて里帰りする方達のなんと多いことか・・・日々、なかなか理解されず心苦しいです。

今日とにかく誰かに伝えたく、ずくなしさんのブログにコメントしよう!と思い立ちました。日本のファッションに興味があるので、おしゃれな高級ブランドを買い着こなされている方達のブログをよく拝見しています。とくによくチェックしていた3名の方達ですが、震災から3ヶ月ぐらいでみなさん(東日本在住)まったく同じ時期に、蕁麻疹と剥離骨折。体調不良であったり多忙との理由でお二人はブログが開店休業。最後のお一人なんですが、今までに経験のないひどさの皮膚炎になり、同じ日に鼻血が4回でたそうです。

ちょうどおいしんぼ騒動が始まったのと同じ頃。でもまったくホの字なし。理系で高学歴高収入なのに、文系低収入の私の言うこと、誰か聞いてほしいです。放射能、甘く見てたらあっちゅう間に死にまっせ、です。
Posted by 亡くなった母に感謝 at 2014年05月07日 06:57
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