関東へのセシウム降下量は減っているようなのだが: ずくなしの冷や水

2014年01月19日

関東へのセシウム降下量は減っているようなのだが

※ 私のニセモノに注意 ‏@tokaiama 氏の2014/1/19のツイート
「足立区48歳髪の毛を18時間測定したデータ 表示1.5Bq/Kg 総量9.9g 中味6.5g 重量補正49倍 計73Bq/kg になります 関東の方の髪の毛の汚染は、この程度が多いようです」

・・・引用終わり・・・

髪の毛の汚染原因は、大気中のセシウムの付着と体内のセシウムの髪の毛への排出とがあるはずだが、後者はごく少ないだろう。

となると、まだ関東でセシウムが大量に降っているのだろうか。

次は千葉市南部クリーンセンターの汚泥焼却灰のセシウム濃度。下がっているのだが。




山武市内の事業所が測定した空間線量率。この事業所は放射性薬品を製造しており、除染が徹底しているようだが、放射性物質の降下が大きい時期にはやはり線量率が上がっていた。



福島の定時降下物測定結果では、セシウムなどの降下が続いているが、千葉市の下水汚泥焼却灰では低い状態が続いており、この地域差がいつまで続くのかはわからない。
posted by ZUKUNASHI at 09:49| Comment(0) | 原発事故健康被害
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