横浜市の人口動態悪化継続 私のカナリア都市の観察から: ずくなしの冷や水

2013年11月13日

横浜市の人口動態悪化継続 私のカナリア都市の観察から

2013/10中の人口動態が出てきている。特別に悪いわけではないが、良くもない。公表済みは守谷市、日立市、柏市、仙台市、いわき市、流山市で仙台市、いわき市はわずかながら改善、流山市は人口流入が続いている。

2013/11/8横浜市が10月分人口動態を公表。出生死亡比率は下降傾向をたどっている。






2区と5区が良くない。前回比改善は1区のみ。



福島市、転入超過継続。


千葉市

千葉市緑区で出生数が2ヶ月連続で前月比大幅減。出生死亡比率は2012/1以来の1.0割れ。

船橋市、社会増、自然増続くが出生死亡比率は低下傾向。


川崎市は、出生数増、死亡数増だが比率は悪化していない。
市川市は、出生数増、死亡数減で出生死亡比率大幅改善。
筑西市は、死亡数が増えているが、前年同期に比べればそれほど悪くはない。
松戸市は、ほぼ変わらず。鎌ヶ谷市が未発表だが前月同と置いた場合、千葉県西部の6市合計出生死亡比率。


郡山市


福島市、郡山市、いわき市の合計では前年同期比出生死亡比率がわずかに改善だが、特に大きな変化ではない。

まとめると、神奈川県、千葉県に人口自然増変化指数が悪化し始めたところ、悪化が継続しているところが見られる。神奈川県と千葉県は、今のところ互角だ。千葉県では前々月の千葉市緑区、前月の市原市、今月の千葉市美浜区のように出生数が急増したところがあり、なにか特別な要因があるのだろうか不審に思っている。

posted by ZUKUNASHI at 13:28| Comment(0) | 原発事故健康被害
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