今日の放射能備忘録 47: ずくなしの冷や水

2013年10月30日

今日の放射能備忘録 47

※ ゴマタロウ 脱原発に1票☆ガレキSTOP ‏@cosmonut1997 氏の2013/11/1のツイート
アマさん、喫煙中の人が突然倒れて意識不明、心臓停止した場面に居ました。心臓はマッサージでなんとか、それで意識も戻った、だけど救急車に運ばれました、知らない人だから、その後はわからないです。でもほんとに怖かった。普通に吸っていたんですよ直前まで…
・・・タバコは放射性物質がいっぱい含まれていると。困ったなあ。

※ 野生きのこのデータ収集で厚生労働省の放射能検査結果を見ているが、東京の江戸川、旧江戸川、荒川では今でもうなぎがたくさん採れているらしい。測定のためにミンチにしてしまったら食べられないのではと思うが。以前は、老舗の高級うなぎやに出ていたのだろうか。青森県に出張して小川原湖で採れたうなぎを食べたことがある。民宿風の旅館で食べたのだが、料理法が違うように思ったことしか記憶にない。高級品をごちそうになっても食べさせがいのない人間なのだ。私は。

※ mina ‏@applecandyred 氏の2013/10/31のツイート
あのね。おかたづけしなくちゃいけないんですけどね。動くと、あたまきゅいーんぐりぐりウーッ(右と左からグーでぐりぐりされて後ろからゴオーてやられてるかんじ)いたいの。 ぶらぶら病じゃないんですよ。きゅいーんぐりぐりゴオーッ病だから。 フレッシュさんが、とんできてるときになるやつ。

※ 福島の放射能検査がとんでもないインチキなことがよく分かる記事 みんな楽しくHappy♡がいい♪
試験操業シラスの放射能サンプル検査時のバックグラウンドにヨウ素131

※ 2013/10/30、きのこ狩り。前日降雨できのこが増えているはず。前にきのこを見つけた場所で、1、2分でコンビニの小さなレジ袋がいっぱいになるほどきのこが採れた。その場で測ると0.05μSv/hしかない。下の図は、家に持ち帰って測っているところ。1回目0.09μSv/h、2回目0.05μSv/h、3回目今度は袋ごと押し付けて0.08μSv/h。以前チリメンジャコの加工品を測った時ほどには上がらなかった。きのこを遠ざけて測ると0.08μSv/h、もう1回、0.05μSv/h。うーん、バックグラウンドが高いためなのか、きのこにそれなりの汚染があるのか、これでは分からない。

まだ、このきのこの正体が分からないが、テングタケの仲間らしい。汚染していなくてもそもそも食べてはいけないものだ。

もう一回GMサーベイメーターにきのこの入ったレジ袋を近づけてみたら、20CPM付近から30CPM超まで上がった。やはり汚染がある。

野生きのこの汚染地図で、東京の近くは白地になっているが、私のようにきのこを探し回って集め、測定すればどの市町村でもセシウムが検出されるはずだ。

※ 千葉市の千葉公園で拾った松の枝の灰から1700Bq/kgのセシウム検出と。どこで燃やしたのだろう? 検出値よりそっちが心配になる。燃やした灰は、どう保管しているのだろう。近所にこういう人が住んでいると余計な被曝をしてしまう。

※ 私のニセモノに注意 ‏@tokaiama 氏の2013/10/30のツイート
葛飾の鈴木さんが飲んでた茶に違和感を感じて測定してみたら キロ488ベクレルだった 引きつけをおこしたらしい すぐに尿を計れと言ったが
・・・セシウムに強く汚染されたものを飲食して引付を起こすこともあるというのは初めて聞いた。もっとも、セシウムの吸入でそれが心筋に回り心臓麻痺ということもあるのだから驚くに当らないのだろう。発疹が出たり、下痢をしたり、吐いたりするのは当たり前なのだ。吐く方が良いと思う。

もし、友人と飯を食っているときに、友人が引き付け(痙攣)を起こしたら、私ならどうするか。
@ 食中毒を疑う。症状が重ければ、ただちに救急車を呼ぶ。
症状が軽い場合は、中毒110番・電話サ−ビス
大阪 072−727−2499  365日 24時間
つくば 029−852−9999 365日 9時〜21時
に尋ねる。様子を見て、タクシーで病院に連れて行く。

A 食中毒になるようなものを食わせておらず、友人が持参したジャンクフードを食べていた場合。残りのものを捨てさせる。
 これは前にあった。友人がウォーキングに持参した安物のソーセージを食ってじんましんが出た。

B 上の例のように放射性物質が原因ではないかと思われる場合。
放射性物質が原因との見極めが難しいが、食べかけ、飲みかけのものをGMサーベイメーターで測定する。

汚染が強いと判断された場合は、まず水をたくさん飲ませ、吐かせる。吐けないときは、下剤を使う。出来るだけ早く効果を出すため薬局に走って浣腸薬を入手し、使わせる。

下し終わったら、バナナを食べさせる。消化もいいしカリ分豊富。食欲があればだが、りんごと梅から作った自家製ジャムを食べさせる。私は、これを食べすぎて口角炎になった。ペクチンがミネラルを排出する、あるいは吸収を妨げるという点では確かに効果があるようだ。

1ヶ月以上前になるが、ウォーキングの途中、30歳前後の大の男が二人、道路の植え込みに向いてゲーゲーと盛大に吐いていた。酒の飲みすぎではない。何か悪いものを食べたか、食べたことに気づいたのだろう。

脳梗塞の前兆として吐くことがあるし、子どもが元気がなく、吐き気を催すようなときは、猶予ならない深刻な病気の始まりであることも多い。被曝によって生ずることもある。

友人にテングタケを供することはないと思うが、浣腸薬は買っておいたほうがいいかも知れない。

※ 「おやじが次々死んでいく怖すぎる現実」の記事は、2013/8月上旬から更新していなかったが、ここに来て訃報に接することが多くなり更新した。夏は季節的に亡くなる方が少ない時期だ。寒さが加わってきた影響を感じる。最近の健康被害事例を見ていると、本人は深刻な体調異変を感じているのに、病院で検査を受けても異常なしとされ、帰宅後に急死するような例が目立つ。どなた様もご注意を。

※ フジテレビ系(FNN) 10月29日(火)19時19分配信
福島第1原発4号機の使用済み燃料プールから取り出した核燃料が、落下したことを想定した訓練が行われた。訓練は、4号機の使用済み燃料プールからの燃料の取り出し中に、5階から核燃料が落下したという想定で行われた。
さらに、燃料が落下したことで、再臨界したときに発生する「キセノン」という気体が発生したと想定し、5km圏内の住人に、避難警報を出す訓練も行われた。
・・・2013/11/8からは、いつ避難警報が出るか分からない状況となる。燃料棒が破損したときに出るのはキセノンだけではない。もちろん気体の方が飛びやすいが。より遠方の住民にはどうやって警報を知らせるんだろう。ちゃんと警報を出すだろうか。警報も出さずMPの表示を止めるということにならないか。

※ 政府・与党が検討している福島復興加速化案の全容が29日、分かった。年間積算放射線量が50ミリシーベルト超の「帰還困難区域」について、帰還まで長期の時間がかかることを明確にした上で、移住先で住宅を確保できるよう賠償金を手厚くする。(毎日新聞 10月30日(水)7時30分配信)
・・・年間50ミリシーベルトは、屋内遮蔽60%なら空間線量率9.5μSv/h、屋内屋外同じなら空間線量率5.7μSv/hで達する。2013/10/29の日平均空間線量率の上位は次のとおり。対象者は数えるほどだろう。実質的にはあまり意味がない。初期の被曝で健康面で打撃を受けた人も多いはずだ。


※ 2013/10/25、ワタミが2014年3月期の連結純利益が前期比66%減の12億円になりそうだと発表。従来は38億円と増益予想だったので一転大幅減益になる。国内で外食事業の客数が回復せず、2013年4〜9月期は既存店売上高が前年同期比5%減と不振だったという。
・・・ワタミのブラック企業ぶりが広まったこともあるのだろうが、若い人の居酒屋利用が全般的に減っているのではないか。経済的な問題に加え、外食利用の多い人ほど体調不良も多くなってくるはずだから酒を飲みたいとも思わなくなるのではないか。

※ mina ‏@applecandyred 氏の013/10/29のツイート
使用済み燃料とりだしちううっかり落としてキセノンでてきたら、5km圏内の住人に避難警報を出す訓練。えっと、5Km圏内だけでいいの? 11月8日燃料取り出し。1日からは燃料を取り出すクレーンの稼働を確かめる使用前検査が行われる予定

※ 渡部和子 ‏@watabe_kazuko 氏の013/10/29のツイート
柏の南部清掃工場で、22日に小規模な爆発事故が起きたと、本日連絡あり。現在運転を停止している。原因はまだ特定されていない。しかし、22日に事故が起き、連絡が29日とは、どういう訳か。事実は速やかに公表すべきです。

※ かねてから埼玉県は健康被害情報が少なく、不思議に思っていた。2012年の春先には友人から職場の埼玉県に住む同僚が葬式が多くて出費がかさむと漏らしていたと聞いたし、ツイッター情報で見て「埼玉県寄居町の死亡者数が異常」の記事を書いたのは、2012/4/22だ。
人口動態統計で見ると、埼玉県の数値は近隣諸県と同じように悪化している。ただ、埼玉県はセシウム濃厚汚染地帯が東部の限られた範囲にとどまっており、初期のプルームの影響は大きいが、その後の健康被害の出方は緩やかになるのかと見ていた。
2013/10/29、木下黄太のブログに埼玉県下のある市で筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、amyotrophic lateral sclerosis、略称:ALS)の特定疾患医療受給者証交付申請が増えているとの情報が載っていた。
この病気のことを調べて記事を書いたが、午後になって埼玉県の2013/9月分の人口動態が発表され、そのデータを分析しているうちに寒気がしだした。上の記事の市はどこか不明だが、私が見当をつけた市の属する小選挙区の人口自然増変化指数が悪化している。傾向的にも悪化継続だ。
もともとこの小選挙区は、はじめはそんなに悪くなかった。2010/10〜2011/2と2011/10〜2012/2の期間を対象にして計算した人口自然増変化指数は0.15でむしろ良好な部類に属していた。それが時間の経過とともに悪化、最新の数値は−0.12にまで悪化している。
この地域は、2011/3/25午前0時現在のヨウ素沈着量累積値では埼玉県内では特に高い地域ではなく、セシウムの沈着量も相対的に多くはない。
気になることと言えば、米国調査によって熊谷市でストロンチウム89が113Bq/kgも検出されていること。埼玉県は、県庁の狭山茶安全宣言の撤回例に見られるように、放射性物質に対する防御の姿勢が弱く、県民も全体的に意識が低いようだ。そのことが放射能による健康障害情報が発信されにくいと言うことにもつながっているのだろう。
2012年6月7日の埼玉新聞は、さいたま赤十字病院(さいたま市中央区)で、小児科の常勤医師4人全員が退職の意向を示し、小児科の対応が必要なハイリスク妊婦の新規受け入れや、小児科専門外来への新規紹介患者の受け入れを一時中止する事態に陥っている、と伝えた。
埼玉県では手打ちうどんがうまい。県民も麺類が好きだ。このうどんの原料は地元産の小麦だ。日本茶も好まれる。野菜も種類が多く地場消費が多い。以前は、ウナギ料理にコイの洗いやコイコクがご馳走だった。今は食生活が変わっているかもしれないが、地元産の消費が多いという点は変わらないだろう。
今の状況が続くと、埼玉県では晩発性障害がすさまじいものになるのではないかと恐れおののく。

※ 2013/10/28 21時02分NHK
浜岡原子力発電所で配管を洗浄した後の微量の放射性物質が含まれた水が漏洩しているのが見つかりました。午前8時10分ごろ、浜岡原発の中にある放射性廃棄物を処理する建物で漏えいを知らせる警報が鳴りました。作業員が駆けつけたところ、配管を洗浄したあとの水をためるドラム缶から微量の放射性物質を含んだ水が漏れているのが見つかりました。中部電力によりますと漏れた量はおよそ2.5リットルで、作業員の被ばくは認められないということです。
・・・全国空間線量率 2013/9/30から10/27に書いてあるが、2013/10/26は、御前崎市11箇所のMPで夏以来の最高値を更新している。東に離れた下田市でも最高値を更新。外部に影響が出ている。

※ 私のニセモノに注意 ‏@tokaiama 氏の2013/10/29のツイート
手元にあった牛皮ハギレを何気なく測定してみたら、なんとキロ数百ベクレルも出た 皮革に産地も業者も記載されないので、ほとんど不明だが ワケアリ値引き品だった なるほど、そういうワケか 注意されたし
・・・毛足の長いコートやじゅうたんの格安中古はリスクがある。空き巣狙いが福島第一原発近くの住宅から持ち出したものかもしれない。私は、もらったダッフルズコートの放射能が高かったので返した。それがどこに流れたかは聞いていない。

※ 猫飯は浜の香りプロダクションが日立市古房地公園で2013/10/27放射能を測定した結果が公開されている。公園入り口で0.48μSv/h、セシウム、プルトニウム239、ウラン238、コバルト60などが簡易検出されている。

茨城県北部の汚染は、深刻なものがあるようだ。すぐ近くに民家も日立の工場もある。日立の従業員と家族が次々に健康を害する恐れはないか。

※ 反原発、反被曝の立場に立つネット界のビッグネームの間で不協和音が出ているようだ。少し前から困ったことだと思いつつ静観していたが、このブログの読者から驚きの声も漏れてきた。

名前が出ているビッグネームは、翻訳家のT氏、地震研究者のT氏、医師のO氏、米国在住の医師H氏、健康障害関係のサイトを運営しているY氏、元テレビ局員のK氏、自然保護活動家のM氏。他に映画監督のK氏、元琉球大教授Y氏の名前も挙がっている。この中で渦の中心におられるのは、翻訳家のT氏で同氏は自分のブログで詳しく主張を述べている。

私は、これらの者の間のやりとりの一部は見ているが、分からない部分が多い。ただ、翻訳家のT氏が指摘する事実の中で私も大変戸惑い、どうして?と思ったことがある。

合同出版刊行の「放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響〜チェルノブイリ原発事故被曝の病理データ〜」について、ユーリー・バンダジェフスキー・マネージメントチームが、博士の「原論・原文の保持」という観点から、2012年3月2日付で本書の再版の中止を合同出版に通達したとのアナウンスを知り、私はこの本の内容要約を掲載していたブログ記事からその部分をいったん削除したことがある

上に上げたビッグネームの間の相互関係も複雑だ。最初におやっと思ったのは、元テレビ局員K氏のプロジェクトに関してH氏が関与の経緯を詳しく述べた文章を見たときだ。その後K氏に対する批判が強まったりしたが、K氏は電波照射で健康被害が出たと訴える民間ジャーナリストの訴えを精神障害だと決め付けたり、北茨城で地道に調査報告活動を行うプロジェクトを話にならないとくさしたり、ちょっとどうかと思われる言動も見られる。

状況を追っていない読者は、不協和音に驚かれるかもしれないが、どなたもネット界でそれなりの存在感のある方で、それ相応の個性がある。一般のマスコミでは表に出ない舞台裏がネットではリアルタイムで公開される。

私は、上にあげたようなビッグネームの方々の言説や情報はもちろんフォローしているが、それぞれの方が今どんなポジションで活動し、発言しているかは常に忘れないようにしている。疑問があれば、疑問符付きで引用することもあるし、どうでもいいことはパスしている。

ネット上の情報は日々増えているが、どの分野であっても、自分の目と頭で事柄の信頼性と物事の軽重を判断、選別することが欠かせない。

※ 2013/10/28、午後ウォーキングの際に芝生に生えたきのこを見つけた。先日パンのカビに驚いて菌類が育つ時期なのだと実感したが、以前には見かけなかった場所に生えていた。トップページに画像がある。

※ 愛知県の農産物検査で、平成23年3月23日茨城県産パセリから放射性ヨウ素4,400Bq/kg、セシウム計 170Bq/kg、平成23年3月25日茨城県産サニーレタスから放射性ヨウ素2,300Bq/kg、セシウム計 150Bq/kgが検出されていた。 愛知以西でも健康障害が出てもおかしくない。

※ 2013/10/28、私のニセモノに注意 ‏@tokaiama 氏が「杉並ダストのセシウム以外の鮮明なピークを調べると477KevのBe7である可能性が強いと思います これまでも大地震の前に検出してきましたが、今回は桁が違うのです セシウムピークと肩を並べる大きさです」と述べている。
Wikipediaによると、「7Beは、半減期約53日で電子捕獲によって7Liとなって安定する。この7Beは宇宙線などの影響により僅かに生成され続けているため、僅かに現在の地球でも見られる核種である。日本で2003年から約5年間行われた研究によれば、季節的要因による変動を除去したデータを解析した結果、7Beの大気中濃度とマグニチュード以上の地震の発生には有意な相関があり、地震発生日に減少している事が報告されている。」とのことだ。

※ このところツイッターで体調が悪いと嘆く声が聞かれる。日中突然空間線量率が上がり、そういうときに体調不良を感じると言う。福島第一原発からの放射性物質の飛来を疑っている方が多いが、一次的な飛来ではなく、二次的、三次的なもの、つまりごみ焼却施設からのものだと心得ておいたほうが良い。

空気が低く淀んでいると感じるときは、ウォーキングの際に測定する空間線量率が高い。自宅で測っても同じ。弱い風があるときは、ふっと空間線量率が上昇して1分近く続いて解消することがよくある。これの発生源は何百キロも遠方ではなく、数キロ程度離れた場所だ。

最近、東京ディズニーランドの空間線量率が高いとされ、チェルノブイリツアーに近いと警戒する声もあるが、次の図で分かるように浦安市のごみ焼却施設が至近距離にある。ディズニーランドは、夜間、大勢の人が清掃に携わっているが、近くの工場から放射性物質が飛んできていては追いつかない。日中、ときにふっと空間線量率が上がる場合は、風上にある焼却施設を調べ、その日の気流の流れを頭に入れて窓を閉め、換気扇を止めたりしなければならない。

ウォーキング時に遭遇した高い空間線量率

※ キコリーナ ‏@kikorina_828 氏の2013/10/25のツイート
横浜在住の知人は「息子が最近具合悪い。しょっ中大量の鼻血を出す。昨夜も鼻血を出した後、気分が悪いと嘔吐。病院に連れて言ったが異常なし。自分も子どもの頃よく鼻血出したから心配はしていないけど。」と…。そうしたら今度は足を骨折したとの事。これでも放射能を疑わない。もう何を言っても無駄

※ やまねママ ‏@InfoYamane氏の2013/10/25のツイート
実母が原因不明の内臓出血や胸水、脳梗塞で昏睡状態なのに放射能を疑わない弟。都内在住、二人とも食べて応援。「母は食欲のないときもお寿司なら食べられた」と言う。 移住した私たちを蔑んで笑う。ため息しか出ない。
ついに白血球ゼロになってしまった。母の体に何が起こっているのか… 「こんな症状ははじめてだと医師が言った」と弟。

※ 宮城県は、食品の放射能検査についてまず簡易検査でスクリーニングをし、25Bq/kgを超えたものについて精密検査をしている。牛肉については、業界の内部的な取り決めがあるらしく東京都を含めどこも25Bq/kgが検出限界だが、すべての食品について簡易検査で25Bq/kg以下か否かの情報しか出ないのは、消費者の選択の助けとならない。内部被曝回避の面からは、宮城県産品は回避しなければならない。山菜では高い値が出ている。野生きのこの試料数が少ない。持ち込み検査は受け付けていない。

※ 2013/10/25は、日中、自宅の空間線量率が高く、ウォーキングの際にも0.26、0.22などと異例に高い空間線量率を観測。10/26は北風で空間線量率は普段と同じに低下しているから、10/25は、清掃工場の排煙が地表近くに滞留していたためのようだ。東京の東部は午後2時を過ぎて天気が回復に向かっている。冬の準備を兼ねた地震対策で過ごす。

※ 2013/10/25毎日新聞
福島第1原発事故から3年ぶりに稲作を本格的に再開した広野町は25日、収穫後の全量全袋検査で安全が確認された「日本一おいしいおにぎり」を首相官邸に持ち込み、試食会を開く。

※ 木下黄太のブログ2013/10/24の記事のコメントから
病気 (yaeko) 2013-10-25 18:51:21
私が宇治に避難してから年に1,2度茨城県から会いに来てくれる友人2人、昨年は一人は高血圧症になって薬持参、もう一人の友人は原田病になってステロイド服用中とかでムーンフェイスになっていました、夫は心筋梗塞で3度の入院。そして先日会った時には原田病は治ったけれど手根管症候群になって両手手術、そして今は原因不明の紫斑が両手首足に、ステロイドをまた処方されたとか、事故後すぐに茨城にも放射能降っているから気をつけてと何度も言ったのに被爆の意識まるでなし、やっと今回2年半気をつけないで過ごしてしまったことを後悔しているって言っていました。きっとそんなものなのかもしれません、自分の身に次々なにかが起きないと考えない
・・・原田病は視力障害がおき失明も。ムーンフェイスも。「人さし指、中指、薬指の3本の指がしびれる症状が出たら手根管症候群
を疑えと言う医師も。茨城県のどこにお住まいか不明だが、健康障害は深刻化していると見られる。

※ 2013年10月26日 2時10分頃 福島県沖 M7.1 空間線量率に大きな変化は見られないが、福島第一原発からの気流は南に流れている。

※ 男前豆腐店 ‏@otokomaetofuten の2013/10/24のツイート
近隣問題なし うちだけ停電 きっかり1時間 原因不明
原因不明の停電きっかり1時間 工場操業停止
・・・計画停電のときに分かったが、電力供給は街区ごとに遠隔操作で切入できる。露骨な嫌がらせもありうるだろう。

※ 国立医薬品食品衛生研究所による放射性物質検査で、2013/10/22購入、10/24検査の群馬県産天然なめこからセシウム134、180Bq/kg、セシウム137、410Bq/kg、計590Bq/kgが検出されている。産出市町村は不明。2013/10/25正午現在、群馬県のサイトには、本件に関する言及は見当たらない。群馬県の野生きのこの汚染は激しい。
(10/26追記)
このなめこは、桐生市内の「道の駅くろほねやまびこ」で10月20日〜22日までに販売された「なめこ」28パックの一つ、全て販売済みという。当該品は栽培品ではなく、出荷制限地域であるみなかみ町の山林において採取された野生のなめこ。
10/25の食品安全局衛生食品課プレスリリースに書いてあることがふるっている。
「群馬県県内で流通しているなめこの生産はその大部分が菌床栽培によるものです。栽培したなめこの検査は今年度に7検体行っており、全てにおいて基準値以下であることを確認しています。
今後も基準値を超えるなめこが流通しないようにモニタリング検査を強化、継続してまいります。」
検査実績は、4月18日高崎市産、4月26日富岡市産、6月6日沼田市産、7月4日同、8月22日高崎市産、8月29日甘楽町産、10月24日富岡市産。これだけだ。今後もこのような検査ならきのこに限らず、すべての農産物において激しい汚染が見逃されるだろう。
群馬県は今年の春にも後手に回る失敗をしている。2013/4/25、たらのめから高いセシウム濃度が検出されたため出荷販売の自粛を要請したと発表している。
今回、国立医薬品食品衛生研究所は、群馬県桐生市までサンプル収集に行ったらしい。群馬県では、どうもおかしなものが売られているとの情報を得ていたのではないか。群馬県の検査態勢は信用に値しない。群馬県産品は、これまで以上に厳しく排除だ。

※ 土日くれ☆irony ‏@irony_j 氏の2013/10/24のツイート
「さすがに身体が耐えられなくなったので気が変わって移住した」 そういう話が入ってくる。 自分の身体が平気なうちはほとんどの人は動かない。 掃除や食材選びで防げる程度なら最初からたいした問題じゃない。

※ 北米産のマツタケが店頭に出ているようだ。輸入時に検査しているのだろうが、汚染されたものもありうると思う。検査結果の情報には接していない。

※ 正造 ‏@etosha0824 氏の2013/1024のツイート
「日本経済は良くなりようがないよ。福島かかえて無理だろう。収束なんか出来ない」有能な外科医で甲状腺手術も多く手掛ける元同僚、久しぶりに再会したら思いがけない本音を。

※ 時事通信 10月24日(木)2時31分配信
 自民党の調査会がまとめた東京電力福島第1原発の放射能汚染水漏れ対策に関する特別措置法の原案が23日、判明した。汚染水対策を主務大臣の直轄事業と位置付け、必要に応じて政府の職員が原発敷地内に立ち入る権限を付与。現在は東電が行っている原発周辺の放射能測定(モニタリング)も、国の責任で実施する。汚染水対策で政府が関与できる範囲を大幅に拡充し、「国が前面に出る」(安倍晋三首相)体制を整えるのが狙い。

※ 2013/10/20、東京杉並区の阿佐ヶ谷ロフトAで開かれた「福島第一原発事故〜31ヵ月目の真実〜」での小出裕章氏の発言
 いま、東京電力や国は溶け落ちた炉心というものが圧力容器と呼んでいる「圧力釜の真下に饅頭のように固まっている」というのが国や東京電力のイメージなのです。で、それをとにかくその饅頭ごと取り除けばいいという事を言っている訳ですけれども、多分違うと思います。
溶け落ちた炉心は私たちがスンリーとかスラッジと呼ぶような状態の物質があるのですけれど、要するに泥水のようなものですね。に、なって、私は多分落ちたと思っていますので、もうそこいら中に流れて、あちこちに散らばってしまっている。壁にへばりついてしまっていたりするという、そういう状態だと私は思います。
そうなると、塊をドサッとどけるという訳ではない訳ですから、
基本的にはもう「どうしようもない」と、「どうしようもない」ものをたとえば頑張ってやって、50%だけ、たとえば集めたとしても、結局50%は取れないままそこに残ってしまう訳でまた別の対処をしなければいけない。
50%をかき集めるために多分大量の被ばくを、ロボットを使うにしても大量の被ばくをしてしまうとおもいますので、もう初めから諦める。全部を別の方法で閉じ込める。私が思っているのは石棺という、チェルノブイリでつくった石棺をやはりつくるしかないだろうと、思っています。

※ 2013/10/20、東京杉並区の阿佐ヶ谷ロフトAで開かれた「福島第一原発事故〜31ヵ月目の真実〜」でのおしどりマコ氏の発言

夏ぐらいから急に浮上してきたタンクエリアの汚染水というのはめくらましだと思っていて、それはなんでかといいますとタンクエリアの漏えいというのは、2012年の4月とか3月も非常に現在と同じくらい酷い高濃度の漏えいが何度もあったんです。そのころは、排水路が直接海につながっていて、スパンと海にものすごい高濃度の全βストロンチウムが入った物が流れていてその時は今ほど全然話題になっていなかったんです。
簡単に言うと、何が問題かというと、発災以降初めてのがれきの撤去をしているんですけど、その情報公開がされていないんです。私ずっと私記者会見で要望してるし、その他でもやっているんですけどどこの物がどこに落ちたのか、どういう爆発があってどういう大きい構造物がどう崩れてどこに落ちてきたのかっていうのがどういう爆発が起こったのかというのがすごく重要な情報なんですけど、その現場検証がされていないまま、現場保全もされていないままどんどんがれき撤去が今年の夏から始まりました。

※ 木下黄太のブログ2013/10/23の記事から
原発事故当時町田市に在住の30代女性に嚢胞、今年5月出産の新生児が先天性甲状腺機能低下症。2012年9月末に家族一同、関西に引っ越している。
2011/3 町田市居住
2012/5 関西の病院で第一子と母親が甲状腺エコーと血液検査、異常なし
2012/9 関西に転居
2013/1 関西の病院で第一子と母親が甲状腺エコーと血液検査、母親にエコー検査で3ミリの嚢包がみつかる。
2013/5 第二子出産、甲状腺機能低下症で現在投薬中。医師からは、母親の甲状腺の嚢包と子供の病気は関係がないと言われている。
木下氏は、母親の「被曝のえいきょうによって、このお子さんに甲状腺の機能低下症がおきている可能性は否定できません」と述べている。
町田市は初期被曝が大きかったと疑われる地域。第一子には2011/5ころから首のリンパ節にしこりがあるが医師は問題視していない。母親の被曝、甲状腺の嚢包と第二子の甲状腺機能低下症との関係が分からないが、因果関係ありとすれば、関東の広範な地域で同様なことが生ずる可能性。

※ 映画監督 鎌仲ひとみ氏の言葉
福島では直接的に経済格差が命の格差になっている。
汚染されていない食料品は高い。水も高い。
保養に行くにも経済力による。
経済格差を子供に命の格差として反映させてはいけない。
posted by ZUKUNASHI at 22:09| Comment(0) | 福島原発事故
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。