今日の放射能備忘録 46: ずくなしの冷や水

2013年10月26日

今日の放射能備忘録 46

※ 野生きのこの汚染データを調べていて、子どものころ親に連れられてきのこ採りに行ったことを思い出した。傘の開いたぬめりの強いきのこだったが、改めて調べると「ヌメリイグチ」だったのだろう。今でも採れているようだが、地元の人は食べているのだろうか。そんなにおいしいきのこではなかったが、昔は、食材のバラエティがなかった。味噌汁に入れて食べた。

連日、きのこのセシウム汚染が伝えられているが、今がきのこの旬。我が家のパンがカビだらけになったのも今の気温が菌類の増殖に適しているからなのだろう。がたがたの家でも、屋内は東北の山よりは気温が高いだろうから、パンのカビはこれからが本番だろうか。

※ 毎日新聞 2013年10月23日 19時36分
原子力規制委員会の田中俊一委員長は23日の定例記者会見で、政府が除染の長期目標としている年間追加被ばく線量(1ミリシーベルト以下)について、「独り歩きしている。原発事故があった場合、避難先でのストレスなど全体のリスクを考えれば年間20ミリシーベルトまで許容した方がいいというのが世界の一般的な考え方だ」と語った。国際原子力機関(IAEA)の調査団長が「1ミリシーベルトにこだわる必要はない」との見解を示したことに関連し答えた。
・・・避難のストレスを軽減するのが行政の仕事ではないか。現に健康被害を起こしてたまらずに避難している人がいるのになんということをいう。

※ 電池スト ‏@sendagiwalker 氏の2013/10/23のツイート
先日、患者さんに話したことですが、もし内部被曝を減らしたいのなら既製の素(もの?)と調理済み食品は極力減らすことです。もちろんコンビニ弁当は絶対に食べないことです。と極めて当たり前の話をしましたが、このような事も解っていなかった。よく聞けば毎晩足がツルとのことでヤッパリ

※ 被曝猫 ‏@EUCALYPTUS_70ml 氏の2013/10/22のツイート
コープとみんが関東産野菜だらけで涙。モヤシは長野産・・・今夜も長野産モヤシとオージー牛肉でコチジャンの炒め物。朝から心臓がバクバクしてるけどもう気にならないというか慣れた。ぶっちゃけ長野産モヤシが安全だとも思っていない。他に食べられる野菜がないんだから仕方ないぽ。
・・・リスクを避ければこうならざるをえない。飽きたら食事を遅らせる。腹がペコペコなら何でもうまい。

※ 日テレニュース24 2013/10/22
阪急阪神グループの8つのホテルのレストランで、産地がメニューと異なる食材など47商品を提供していたことが分かった。メニュー表示と異なる食材を使用していたのは、阪急阪神ホテルズが運営するホテル阪急インターナショナル、大阪新阪急ホテル、ホテル阪神、第一ホテル東京シーフォート、六甲山ホテル、宝塚ホテルなどの8つのホテルと、大学病院内のレストラン23店舗。 阪急阪神ホテルズの発表によると、メニューには「霧島ポーク」や「信州そば」と表示していながら、実際は産地が異なっていたケースや、「地鶏」と表示しているのに、実際には地鶏を使用していなかったケースなど、少なくとも2006年から計47商品で行われていたという。

※ 「4歳の子供とふたりで福島中通りから新発田市に自主避難してきているお母さんの話」の記事について、太陽のイビキ氏に嫌がらせがくるだろうと案じていたが、しつこいもの、それも福島県に住んでいる者からのものがあるようだ。太陽のイビキ氏は丁寧に答えている。

この記事は、2013-10-17 23:06に掲載したが、10/22までで累計アクセス約8,600回、この記事を「子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば」がコメント付きで転載してくれ、その記事が阿修羅掲示板に掲載されている。掲示板のアクセスは10/22までで1万4,740回。ツイッターのまとめで読んでいる方もおられるだろうから全部で優に2万5千人を超える方が読んでくれているだろう。

さいとうるりこさんが勇気を出して話してくれた体験は、多くの人の胸にしまわれた。

2013/10/21、太陽のイビキ氏からコメントがあり、皆様から賜った暖かいコメントに対する深い謝意が表されている。「これからも、被災者の本当の心の真実を伝えていきたいと思います」と述べておられることをお伝えする。

この記事に関しては、もっぱら地理的な表示の正確さが論議の対象になっているが、証言者が匿名を希望しているのに、地元の方が旧住所地をほじくり出し公にしてどうするんだろう。証言者に対する人格攻撃も激しい。

このO村産のホウレンソウについては、厚生労働省は2011/3/30、基準値(1キログラム当たり500ベクレル)の68倍にあたる3万4千ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表している。

林野庁が2011年8〜9月に実施した調査によると、土壌1平方メートルあたりO村で約8万〜12万ベクレルあり、ミミズから1キロあたり約1000ベクレル検出されている。

中下大樹 ‏@nakashitadaiki 氏の2013/10/15のツイート
南相馬市50代女性「私は最近、放射能より、人間の方が怖いと思う時がたくさんあります。ここ福島では、放射能の話をするだけで、圧力がかかる雰囲気が一部に蔓延しています。命がけで、放射能の問題を意図的に考えないようにしている人がいっぱいいる。一種の思考停止状態。それは自分を守るため?」

福島県では放射能も怖いが、人間のほうがもっと怖いというのはよく分かる。福島県は、異次元空間になりつつあるのでは?? この記事に対する福島県住民の反応は、太陽のイビキ ‏@taiyonoibiki 氏のツイートをご覧いただきたい。

※ 朝飯に先週焼いた自家製パンの残りを食べようとしたら猛烈なカビ。市販の食パンはこんなに早くカビないし、自家製パンも以前より早くカビるように思う。私の家はそんなに汚い? 放射能で発症する前にカビで体調を崩すかも。

※ 2013/10/19に書いた「吸気による被爆が健康被害発生の最大要因」の記事は、特に驚くような新たなことは入っていないが、これまでの私の分析の成果を要約したもので、どの記事よりも価値があると私自身は考えている。数は多くないが、毎日、着実にアクセスがあり、よく読んでくれている方もおられるのだと実のところ意外に思っている。

※ mina ‏@applecandyred 氏の2013/10/22のツイート
蒟蒻は、蒟蒻屋さんから買ってたんだけど。原発事故後に「放射能てきにどうなの?」きいたら、下仁田の上質な蒟蒻芋で二年かかるから大丈夫ゆわれた。でも工場が新宿にあって水と空気汚染で無理かなと判断して、断ろうとおもってたら、 配達してくれてたおじいちゃんが、脳梗塞で倒れちゃった。
関西在住のひとと話をすることがあったのだけど(ぜんぜんしらないひとなんだけど) 「どっちかというと、西に住んでいるひとのほうがフクイチは海外でおこった事故みたいな感覚があって、なんでも気にしないで食べちゃってたりするから、西で外食することがあったら警戒したほうがいい」ゆわれた。

※ みんなの測定所・ふじみーる ‏@fujimiiruの2013/10/20のツイート
「群馬県嬬恋村 キャベツ2kg弱」前回Cs137が1.36Bq/Kg出た、キャベツのゲルマの結果。「アイメジャー信州放射能ラボ」さんにお願いしました。結果は、セシウム合計で2.09±0.42Bq/Kg。ふじみーるは1.99Bq/Kg
・・・群馬県西部には、セシウム以外の他の核種も相対的に多く降下しているようなので、群馬のキャベツは敬遠している。

※ 神奈川県にお住まいの方が、先週から自宅の空間線量率が高くて気味悪く感じているとのこと。おそらく台風26号の影響だろう。強い風雨で上空の放射性物質が降りてきたことに加え、林などがあれば木の葉に付着していた放射性物質が移動しただろうし、核施設からの放出もあったようだ。次は10/14に撮影した杉林の道。何の変哲もないがこの写真を撮った場所は0.36μSv/h、この道は上り坂になっていて上りきったところに舗装道路と畑があり、そこでは0.06μSv/hだった。

ウォーキングは空間線量率の低い地域まで電車に乗っていくのだが、常緑樹の林の中はどこも高い。ここで0.36μSv/hあったのは、当初降下した放射性物質が坂道を流れ下ったことと、葉に付着したものが時間の経過とともに地面に落ちて低地に溜っているからだ。この写真撮影場所の辺りに家を建てて住んでいたら、年間3ミリシーベルトも被曝してしまう。林地の斜面の底、側溝のない土砂の道の坂下は放射能が強いことはもはや常識となっている。

私は、台風の後は、雨が上がりそうになったタイミングをとらえてベランダ側の窓や網戸に水をかけ、ブラシで洗ったあとガラスをワイパーで拭き、デッキブラシで床の水を掃き出す。土ぼこりと一緒に放射性物質が飛んでくるからだ。

※ 木下黄太のブログ2013/10/21の記事から
愛知県在住の女性。2013年夏、健康診断にて血液検査など、特に数値には問題なし。医者の問診で喉元を触診され、のどがちょっと大きいようだと大きな病院での検査を勧められる。
愛知県内の大きな病院での検査で腫瘍がある事が判明。細胞診?精密検査にて、甲状腺がん(乳頭ガン)であると告知される。喉元に一センチ、リンパ節に転移、胸骨に1つ、合計5つあると。ここ最近ではなく、長い時間かけて転移しているようだが、乳頭ガンはあまり進行の早い物ではないので、年末に手術しようと言われるが、早めの手術を希望。
2013年秋に手術、5カ所だったはずの乳頭ガンが、実際開けてみると多くの転移がみられ、当初の手術予定時間を大幅に越えても十分に取りきれなかったため一旦閉じ、体力回復してから再度手術予定。
この女性は、仕事で2週間東北に滞在した際、海の幸を堪能。仕事仲間たちと汚染地域を見学に行った。魚製品やお菓子など、お土産を沢山買ってきていた。
・・・東北旅行や海の幸がどう関係しているか分からないが、そういう危険なことをしてていれば、病気が悪化してもおかしくない
と思う。

※ 2013/10/20 福島民報
福島第一原発事故発生後初の試験操業で水揚げされたいわき沖の魚が19日、出荷され、いわき市内のスーパーや鮮魚店などに並んだ。大勢の市民が買い求め、完売する店が相次いだ。
 同市のイオンいわき店ではメヒカリ、毛ガニなど5魚種を販売した。市内の主婦豊田ケイ子さん(77)は「地元の魚が売られていると、ほっとする。ここで生まれた私たちは、やっぱり地元の魚がいいです」とニクモチとノドグロを買い求めていた。同店は市況並みの価格で販売し全て売り切れたという。
・・・77歳の方が食べるだけなら言うこともないが・・・。

※ とある原発の溶融貫通(メルトスルー)2013/10/21の記事
福一から20キロ地点で採取された植物から167Bq/Lのトリチウム検出!!」 この記事の元は、次のツイート。

cmk2wl ‏@cmk2wl 氏の2013/10/21のツイート
やばいぞ。東電福島原発から20キロ地点で採取された植物からは、167Bq/Lのトリチウムが検出されている(地図BのL13と書かれた地点)事故前は1.5Bq/L  pic.twitter.com/4fPTfWFHJ6
・・・添付された画像の出典を調べたが、まだ分からない。データは2011の夏までのものでその後の状況が気になるところだ。

※ cmk2wl ‏@cmk2wl 氏の2013/10/18のツイート
放射性物質を吸収した植物は、それを放出する。午前中がピーク。
・・・福島などのMPは、昼前にピークを示すことが多い。気温上昇によるものかと見ていたが、cmk2wl氏のこの見解に納得。茨城県の住宅地の中に置かれたMPは、昼過ぎにピークをつけるところがある。

※ 電池スト ‏@sendagiwalker氏の2013/10/19のツイート
骨折で耳に入ってくるモノに、足の指の骨折が多い。こんなに足の指が骨折したというのは今まで聞いた経験がない。もちろん肋骨骨折も多いようだ。

※ てまりん♂放射能を考える下町ネットワーク ‏@temari_hn 氏の2013/10/20のツイート
★拡散希望★ 福島第一原発事故由来の汚染物を埋め立てた東京都の中央防波堤廃棄物処分場で、 #オリンピック 競技が行われようとしています!

・・・悪い冗談としか思えない。これではヒバクリンピックだ。

※  地下鉄ペッコ @pecko178氏の2013/10/20のツイート
最も頼れる、濃厚な内部情報を書くことによっていざデマで世間をダマしたいときに、易々と大嘘を信じ込ませることも可能になる… TSもハッピーも、「絶対にPCV(格納容器)から燃料は出ていないんだ」と口をそろえるようになった…
とある原発の溶融貫通(メルトスルー)から
ざまあみやがれい!「プロメテウスの罠が暴く津田大介を用いた「がれき広域処理PR」の裏側……環境省と博報堂によるメディアコントロール
・・・ハッピー氏の新刊本の帯にある推薦者を巡って議論が起きてる。冒頭のツイートの意味は、上の二つのリンク先を参照しないと分からない。

※ 木下黄太のブログ2013/10/20の記事から南半球在住の女性医師の話
2011年3月17日から3月いっぱいは東京から沖縄に避難。その後首都圏の自宅マンションに戻り、水はミネラルウオーター、食材はなるべく福島県から遠い産地のものを選んでいた。
事故後の体調不良は特に目立つものはなかったが、2012年の正月、外食で牛肉メインの食事を食べた後、当日夜に家族全員下痢。軽い食中毒?と思いそのまま就寝。
翌朝、当時5歳の娘の口の横に5mm程度のびらん(皮膚がめくれた状態)がありましたが、本人はあまり痛がっておらず、寝ているあいだに引っ掻いたのか?と思っていた。
処置をして様子をみていたが数日間で徐々にそのびらんは拡大していき、結局直径1センチまで大きくなった。そして1ヶ月間はそのままで治らなかった。「とこずれ」のための塗り薬など色々試して、ようやく1ヶ月半頃から次第に縮小していき、約2ヶ月経過し、ようやく完全に上皮化した。
その後、娘が突如牛乳アレルギーになった。牛乳を飲むとすぐ顔に発疹がでる。牛乳の産地は汚染地域でなくても(四国で搾乳された牛乳でも)症状が出た。
そのため、日本にいる間は牛乳は摂取させないようにしていたが、海外移住後牛乳を飲ませてみたところ、症状は出なかった。
・・・医師の観察だけに詳細だ。2012/1は、年末年始向けの汚染牛肉出回り最盛期だっただろう。かなり濃厚に汚染されていたと見える。強く汚染されたものを食べると下痢をするのは確からしい。この家族の食べた牛肉はアルファ線、ベータ線核種によっても強く汚染されていたのではないか。大人は、下痢で多くを排出できたが娘さんは排出し切れなかったのかもしれない。そして、一度体が放射性物質に対して自衛機能を働かせるとその後アレルギーのような拒否反応が出るというのも確実なようだ。

※ SimplyInfo 2013/10/19の記事
New testing done by Worcester Polytechnic Institute, Dept. of Civil and Environmental Engineering found Fukushima cesium in US Pacific sea weed. The samples were standardized against a known amount of cesium 137 and cobalt 60. The finding of cesium 134 would indicate this is at least partially from the Fukushima nuclear disaster.

“Washington State Pacific coast eel weed sample contained 0.22 pCi/g of Cs134 and 0.24 pCi/g of Cs137. It also contained 0.1 pCi/g of Co60”
These values converted to the more common bq/kg are:
Cesium 134: 8.14 Bq/Kg
Cesium 137: 8.88 Bq/Kg
Cobalt 60: 3.7 Bq/Kg

They also tested nori sheets from a market in Chiba prefecture Japan.
“One of two Japanese nori samples from a Chiba Prefecture market contained 1.1 pCi/g of Cs134 and 1.7 pCi/g of Cs137. (That’s 41 and 63 Bq/kg, respectively.) The other was nondetect for these isotopes.”
Cesium 134: 41 bq/kg
Cesium 137: 63 bq/kg
Cobalt 60: none detected
・・・千葉の板海苔に汚染の強いものがある。米国ワシントン州(シアトル)の太平洋岸の海草でコバルト60も検出されている。

※ ナリーザ ‏@to0193oz 氏の2013/10/19のツイート
一昨日、郡山での研究会に参加。 話したら医師仲間の3人が病気になってた(脳梗塞、再生不良貧血、眼底出血)。俺も今年は病続きや。偶然ではないな。

※ それいゆ ‏@salome_soleil 氏の2013/10/19のツイート
紫斑病をこの春から患っている会社の上司が、一週間ぶりにみたら、えらい痩せていてビックリした。お痩せになりましたね、と言ったら、紫斑病は内臓からも出血するのでお腹が痛くて食べられないんだって。原因不明だし、養生する他ないですと。いい上司なのに…毎回お会いする度辛くなる。

※ TOHRU HIRANO ‏@TOHRU_HIRANO 氏の2013/10/20のツイート
葬式が多いのは、自分の「歳」もあると思うんですが、それにしても春から7回の葬儀は多いかな。みんな共通してるのが、病気が発症してから亡くなるまでの期間が短く、都内在住の30歳代で突然死の知り合いがいる事が気になってます。

※ 2013/10/16付 ジャパン・タイムズ
原子力規制委員会の更田豊志 (ふけたとよし) 委員: 損傷した原子炉からの放射性汚染水が、「地下水と混ざらずに直接海に漏れている可能性がある。」
1号機と2号機の取水口の間で採取した海水サンプル中のセシウム137のレベルが急増していることを受けた発言。6月下旬から7月初旬の10ベクレル毎リットルから、今月には100ベクレル毎リットルに上昇した。

※ 原発はいますぐ廃止せよ2013/10/20の記事から。
米国の研究所の測定結果スペクトルを検討して「西日本のセシウム134汚染よりも、米国の方がひどい、やはり偏西風は強力だ!」

※ FNN2013/10/20
福島市は、福島第1原発事故によって水道事業の利益が減ったとして、原子力損害賠償紛-争解決センターに申し立てをすることになった。福島市によると、請求額は上下水道あわせておよそ2億6,490万円で、上水道は10-月中に、下水道事業は2014年1月に申し立てを行う方針。福島市は、原発事故で水道の利用者が減少し、利益が減ったとして、東京電力に損害賠償-を請求した。しかし、「避難区域ではない」などの理由で、賠償が一部に限定されたため、原子力損害-賠償紛争解決センターに仲介を申し立てることになった。
・・・これからさらに水需要は減っていくことが避けられない。その時どうするんだろう。

※ 福島第一原発に豪雨。10/20、17時現在の3時間雨量、富岡で88.5mm。19時現在の6時間雨量120.5mm。

2013/10/20、東電メール
「本日(平成25年10月20日)、東北地方における大雨により、福島第一原子力発電所の汚染水貯留タンクの堰内に雨水が溜まったため、5箇所のタンクエリアの堰から雨水が溢水していたことを確認しました。」
法面の崩壊が拡大したり、タンクがひっくり返ったりしていないだろうか。

※ 2013/4から宮城県で定時降下物の測定が始まっているという。4月と8月を比較すると、北風の残る4月は隣接県でも茨城県の降下物が多いが南風の8月は、宮城県も多くなっている。復興景気に沸く仙台市もここに来て人口自然増変化指数は急速に悪化を見せている。宮城県民は、静かに寿命を縮める県政を選ぶのか?





※ 最近、ツイッターで体調変化、健康被害関係の情報を交換される方が増えている。積極的にツイートしている方、リツイートされている方の発言は、自分又は家族の健康被害を踏まえたものだから重みがある。医療関係者のツイートも多い。
私はツイッターはやっていないが、参加してコアとなっている方をフォローしておけば情報収集が容易になるだろう。もっぱら読み手に回っていてもかまわないはずだ。
私がこのブログで引用しているツイートは、何人かの方のツイートをウォッチし、リツィートの関連先まで調べて引用することが多い。
どなたか一人をフォローしておけば足りるということではない。はじめて読ませてもらう方がどんな立場、考え方なのかは、冒頭のプロフィルと過去の10件、20件のツイートをさかのぼって読めば判断できる。その意味で総ツイート数の少ない方が驚くような情報を載せていた場合は、要警戒だ。

※ 台風26号の影響で福島第一原発構内の斜面が崩壊、崩れ落ちた土砂によりメイン道路が通行止め。

※ 木下黄太のブログ2013/10/19の記事から
北海道がんセンター西尾正道名誉院長の話
 「放射能の健康被害は、これからが本番なんだよ。被曝が続くと、劣勢の遺伝子と劣勢の遺伝子が掛け合わさる。劣勢の状態がどんどん掛け合わさるのが、これからの状態。劣勢が優位になる。だから、世代が続けば続くほど、しんどい状態にもなる。」
「それにね、人口が減っていく国で、経済的に発展していく国がないなんて、当たり前のことなんだよ。人口学を少し調べれば、こんな常識はすぐにわかるのに、それも理解していない世間も酷いな。」
 「札幌でも、他がきちんとやらないから、WBCを運用してみたけど、検査数値がきちんと出ているとはおもえなかった。これなら、尿検査の方が、きちんと数値が出る。内部被ばくの話を、WBCで測定して、ありませんなんて言うのは、お笑い話の世界。」
 「本当に、被曝症状はこれからが本番。チェルノブイリでも見つかりだしたのが、4年後でしょ。これからどんどん大変なことがおきるのに、その危機意識がない連中も多い。」
 「福島の、今の甲状腺がんは、スクリーニングの結果、本来10年、20年して見つかっているものが早く見つかっていると思うんだ。要は、がん患者の登録が、診断されても、少数しかできていないのが、この国の医療体制の現実だから。その意味でも、この位、実は元々あっても、おかしくないと思う。甲状腺がんもこれから出てくるんだよ」
「もし、この被曝の影響で、これだけ甲状腺癌になるスピードが速まっているのなら、その癌細胞の悪性度は高いんですよ。そしたら、どんどん転移して、本当に大変なことになるよ。そんなことまでは、ならないんじゃないか。」

※ cmk2wl ‏@cmk2wl 氏の2013/10/19のツイート
西尾北海道がんセンター名誉院長は、本物だろうか。 動画で診察している様子を見ると、ちょっと違うような…。
・・・私も同様な印象があるのだが。

※ 2013/10/18の厚生労働省発表によると、茅野市のハナイグチから微量ながらセシウム検出。八ヶ岳西山ろくも汚染の可能性。長野県の北半分は野生キノコの検出可能性が高い。

※ 2ちゃん原発情報 ‏@2ch_NPP_info 2013/10/19
名無し:2013/10/16(水) 12:00:18.54 ID:- ためしてガッテン心臓が突然停止する! 2013年10月16日(水) 20時00分〜20時43分 ある日突然、本人も気づかぬうちに心筋梗塞を起こし、 死に至る「無痛性心筋梗塞」が急増中!急増中!急増中!www

※ ノーボーダー・震災&原発の2013/10/19の記事
原発事故後3週間以内のWBC測定値が存在、35%が汚染(おしどりマコ)
フランスの研究者の発言
「フランスでは220人の日本から戻ってきた人を調査、測定。
280人、2011年日本から帰国した人の測定、35%の人が汚染。(この人数の違いは不明、通訳の発言をそのままメモした)
ゲルマニウム検出器で測定。
ホールボディカウンティング、ゲルマニウム検出器2機で行う。
甲状腺の測定は1つのゲルマニウム検出器で、正面と頸部。
ほとんどの測定は事故の3週間以内。
汚染が確認された人たちは、大部分がヨウ素131。
セシウム134、セシウム137も20人検出。
テルル132、ヨウ素132も12人ほど検出。

線量評価を汚染が確認された人たちに行った。
線量評価は核種の元素としてヨウ素132を除いて行った。
日本から帰国したときヨウ素132に関してはテルル132と同じように減衰し、入っていないと考えたから。

東京にどれくらいいたか、時系列で事故のときから東京にいて、飛行機に乗るまでどういった行動をしたのか、聞き取り調査をした。

少数の測定値だが興味深いデータ。
ほかの短寿命の核種の寄与度も非常に需要。
線量再構築、推計に重要。」
しかし、現在、海外からの原発事故後の帰国者の測定データは日本に提供されていない。
posted by ZUKUNASHI at 13:29| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ずくなし様へ
いつも報告ありがとうございます
質問があるのですが、よろしいでしょうか?
私の住んでいるところは西日本のある都市です
たいてい空間線量は0.05から0.12uSv/h前後です(室内、机や畳の上)(uはマイクロとしてます)
(Inspector+をジプロックにいれて計っています)
私はよく紙マスクをしているのですが
(マスクはサラヤのサージカルマスク、ATM-F2100-04適合規格のものです)
たまたま1日使用したマスクの上に
Inspector+をおいたところ(アルミ装着なし、ジプロック使用)
0.4から0.8uSv/h位へと上昇し(反応はわりと早い、音も盛大になる)
今までみたことのない値が出現しました(びっくりして初日は捨てた)
同じ箱の未使用マスクは上昇はあまりみられません
マスクは表でも裏でもInspector+値が上昇します
アルミ板を後ろに装着し(ジプロックへ入れ)同じマスク
を測定すると0.12uSv/hとその場所のマスクなしの値よりすこし上の値になります(木製机の上)
(アルミはWipeTest Plateを使用、専用のアルミ板)
これはアルファ、またはベーター核種が
空気中に舞っていると推測していいのでしょうか?(それがマスクに集塵される?)
それとも汗が反応しているのでしょうか?
気づいてからここ数日、測定してますが3日(3回)ともほぼ同じ結果がでています
もしよろしければ、コメント等よろしくお願い致します。
メールでもOKです
Posted by とおりすがり at 2013年12月02日 21:38
ご推察のとおりである可能性が高いと思います。ただ、お住まいの地域ではなかなかデリケートな問題ですから詳しくは明日にもメールを送ります。
Posted by ずくなし at 2013年12月02日 22:12
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