米国のデフォルトは? 日米関係は?: ずくなしの冷や水

2013年10月18日

米国のデフォルトは? 日米関係は?

※ 藤原直哉 ‏@naoyafujiwara氏の2013/10/5のツイート
政府閉鎖で最も影響を受けるのが軍。オバマは産軍複合体を潰そうとしている。一方暴力を大事にする勢力は健康皆保険制度を潰そうとしている。米国の政府閉鎖問題は誰のための政府かをめぐる極めて本源的な戦いである。

※ サンケイ 2013.10.3 12:48
 来日中のケリー米国務長官とヘーゲル米国防長官は3日午前、東京都内の千鳥ケ淵戦没者墓苑を献花のため訪れた。外務省は米の閣僚による同墓苑の訪問は「聞いたことがない」としており、外務、防衛担当閣僚がそろって献花するのは極めて異例の対応という。
・・・日本国民向け以上に中国に向けたメッセージと思える。

※ 米国の軍需産業とその利益を追求する共和党はオバマがシリア攻撃を止めたことで怒っていると言う。軍内部からシリア攻撃に反対が出ていた。戦争を仕掛ける安倍が何度米国に行ってもオバマに会えない、相手にされないわけだ。

※ ロイター 2013/10/5
4日の米金融・債券市場では、1カ月物短期証券(Tビル)利回りが約10カ月ぶりの水準付近で推移した。政府機関の一部閉鎖が4日目となる中、与野党双方に歩み寄りの兆しが見られないまま週末を迎える格好となり、米国債のデフォルト(債務不履行)リスクへの懸念が高まった。
米財務省は7日からの週に総額640億ドルの国債と少なくとも650億ドルのTビルを発行する。債務上限引き上げで合意の兆しが出ない限り、Tビル入札の見通しは不透明だ。一方、国債入札について前出のカーソン氏は、10年債と30年債に関しては大きな
影響は予想されないと指摘した。ただ、与野党間の対立が深まれば3年債入札は1、2bp程度の影響が出る可能性があるとの見方を示した。

※ 深草 徹 ‏@tofuka01氏の2013/10/3のツイート
米国政府は対中国政策をはっきりと戦略的対話路線打ち出している。そんな中にあって、対中国、対韓国強硬姿勢をとり、憲法9条改正・米国との集団的自衛権容認へと突き進む安倍政権は、アジアの平和と安定に対する混乱要因であり、米国の対中国政策の障害要因になる。米国は安倍政権をもて余している。

※ 日刊ゲンダイ2013/10/5から政治評論家の森田実氏の指摘
日本の保守勢力の主流は、従米右翼だからタチが悪い。特にレーガン政権の頃から共和党系の『ジャパンハンドラー』たちと結託し、勢力を広げ、この国の右傾化を進めたのです

※ 藤原直哉 ‏@naoyafujiwara 氏の2013/10/18のツイート
米国が世界で唯一のリーダーであった時代は終わり、米国国内も矛盾に満ち、その矛盾が治安の悪化とか貧富の格差とかさまざまなところに現れ、連邦政府の運営についても国論が分裂してついに政府閉鎖にいたることになった。
これまでオバマ大統領の言動を見るとかつての民主党クリントン大統領と同じように国防総省と軍、および軍産複合体のリストラを強力に進めつつある。
同時にオバマ大統領は現在の金融システムを根本的に改めて、銀行と証券を分離し、投機が行き過ぎてリーマンショックのような国家破綻につながる危機が二度と起きないようにルールを変えつつある。
posted by ZUKUNASHI at 10:11| Comment(0) | 社会・経済
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