この秋の野生きのこは全国的に摂食控えよ--全国各地に空間線量率急上昇地点がある: ずくなしの冷や水

2013年08月20日

この秋の野生きのこは全国的に摂食控えよ--全国各地に空間線量率急上昇地点がある

1〜47は都道府県の番号。福島県(7)を除く。657地点。すべてが福島第一原発起源だとは思わないが、それでも福島に近いところほど上昇率でも、上昇幅でも大きくなっている。





10,000ベクレル/平方メートルで空間線量率が0.04μSv/hに相応する。降下している核種がよく分からないが、福島第一原発構内での作業員の汚染事故では、ベータ線核種が多い。

この秋の野生きのこは、全国的に摂食を控えたほうが良い。放射性物質の降下は続いている。8/19は網走でも空間線量率が最小値0.029μSv/hが 0.056μSv/hに上昇、約2倍になっている。

長野県、熊本県の事例は既出記事参照。



(初出 2013/8/18  8/20 題名変更、追記)
posted by ZUKUNASHI at 09:22| Comment(1) | 内部被曝防止
この記事へのコメント
告知です。
冒頭のまとめにFukushima apocalypseを追加してます。

4号機に関する海外からの警告です。

集団ストーカー掲示板のまとめ
http://d.hatena.ne.jp/nemimini_mimimi/


http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/15813.jpg



http://rt.com/news/fukushima-apocalypse-fuel-removal-598/
Fukushima apocalypse: Years of ‘duct tape fixes’ could result in ‘millions of deaths’
Posted by Anonymous at 2013年08月21日 04:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。