最近の空間線量率急上昇地点ワースト50 その2: ずくなしの冷や水

2013年08月18日

最近の空間線量率急上昇地点ワースト50 その2

全国的に強雨に伴って空間線量率が上昇する例が増えている。「最近の空間線量率急上昇地点ワースト50」では、福島県以外で、7/29の午前、7/30の午後、8/15〜8/17の午前、午後の10分値を対象に最低値と最大値を取り出し、上昇率を計算、上昇率の大きいものの順に並べてみた。これはこれで興味深いのだが、7/27に広い地域で空間線量率が上がったから、さらに7/27の午前、午後、7/28の午前も追加して同様に計算してみた。

前に取り上げた、長野県諏訪市、松本市、熊本県荒尾市の事例はやはり上昇率が大きいが、ランク入りの地点が広範に広がっている。

最近はこんな風に空間線量率が上がる、つまり放射性物質が身近に忍び寄るから警戒が怠れない。

後から空間線量率の上昇を知っても、すでに内部被爆は終わっている。リアルタイムで上昇箇所を見るには全国サムネイルが一番だ。



上の表で上昇率0.6以上のもの。つまり、最近のピークが通常値の1.6倍以上だったもの。






posted by ZUKUNASHI at 15:04| Comment(0) | 内部被曝防止
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