最近の空間線量率急上昇地点ワースト50 その1: ずくなしの冷や水

2013年08月18日

最近の空間線量率急上昇地点ワースト50 その1

全国的に強雨に伴って空間線量率が上昇する例が増えている。次の表は福島県以外で、7/29の午前、7/30の午後、8/15〜8/17の午前、午後の10分値を対象に最低値と最大値を取り出し、上昇率を計算、上昇率の大きいものの順に並べたものだ。

前に取り上げた、長野県諏訪市、松本市、熊本県荒尾市の事例はやはり上昇率が大きい。

後から空間線量率の上昇を知っても、すでに内部被爆は終わっている。リアルタイムで上昇箇所を見るには全国サムネイルが一番だ。

ワースト50のうち最も多くを占めるのが青森県の12。次いで石川県の10、新潟県、京都府の各5、福井県、熊本県の各3、富山県、長野県各2だ。

青森県は、六ヶ所村が多いからおそらくあそこが起源だろう。石川県は志賀町が多いからおそらくあそこが起源だろう。福井県はおおい町が多いからあそこが起源だろう。

当面、若狭湾、能登半島の先端部、青森県は要警戒だ。

posted by ZUKUNASHI at 14:23| Comment(0) | 内部被曝防止
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。