今日の放射能備忘録 36: ずくなしの冷や水

2013年07月27日

今日の放射能備忘録 36

※ 友人から現場作業者の健康被害の例を連続して聞かされた。監督者はなぜ体調悪化の人が相次ぐのか原因が分かっていないようだと。他の記事にも書いたが、福島第一原発事故による健康被害が第二ステージに入ったことは間違いないようだ。すでに出生数の減は傾向として定着、死亡数はまだブレが大きいが増加傾向にある。それに多岐にわたる健康被害の多発だ。この傾向は月を追って強まっていくと予想する。

※ まっちゃんのブログ2013/7/25の記事によると、2013/7/15にいわき市で行われた石川県能美市「よしだ小児科クリニック」院長吉田均医師の講演会に参加したいわき市の小学校の元教員が次のように述べたとのこと。
「例えば身長なんかもですね、あの〜 毎年3回測るんですけれども、体重が増えていない、身長が1ミリも伸びていないというと、普通担任は、「どうしたんだろう。この子 家庭でなんか虐待とか、そういう心配事とかあるのかな」という事を考えるんですね。成長期の子なので1ミリも伸びない子はいないんです。普通は。それなんですけども、昨年度学校の中で1センチも伸びていない、1ミリもいたかな けっこういたんです。」
 成長遅滞の症状は、私も茨城県にお住まいだった方からうかがっている。成長ホルモンの投与より、避難が有効、適切なはずだ。

※ cxjr ‏@cxjr 氏の2013/7/24のツイート
再臨界も二年目三年目だとガンマ線核種が少なくアルファベータ核種が主体となると言う話を聞いたことがあるね。だから空間線量測っていても無駄だって言う話。だとすれば西日本だってもう手遅れかも。

※ JNN2013/7/24
原子力規制委員会の田中俊一委員長は、「汚染の濃度が低いものは海に捨てられるようにしないといけない」との見解を示した。福島第一原発には、現在40万トン以上の汚染水が溜まっていて、地下水の流入により、1日400トンのペースで増え続けている。こうした状況を受け、原子力規制委員会の田中俊一委員長は24日、「国の基準よりも低い濃度の汚染水は海に捨てられるようにしないといけない」との見解を示した。

※ 正造 ‏@etosha0824氏の2013/7/25のツイート
今朝の東京新聞に "がんと共存、友人に思う"と40才医師が投稿。→同世代女性(医師らしい)が食道癌と。神奈川。40才代女性の食道癌は初めて聞きました。怖い。

※ ハッピー ‏@Happy11311氏の2013/7/24のツイート
3号機のオペフロ線量が高いでし。 シールドの隙間から湯気が出てきてるみたいなんだけど、各パラメータに変化がないとしたら、PCVヘッドに付いてる配管か、フランジ部分から漏れてきてるのかなあ…

※ CrushThe☢@MextJapan ‏@ST0NES氏の2013/7/24のツイート
放射性物質を吸い込んで肺から心臓へ繋がる毛細血管から肝臓へ回ります。血液は腰にある二つの腎臓が濾過しますが、他の内臓も含め全身筋肉の細胞が放射能に破壊され、放射性物質を体外へ排泄する能力が間にあわなくなった時‥肝臓に蓄えられた血液が全身へ回せなくなる。そして突然死‥

※ yuuki ‏@yuukim氏の2013/7/24のツイート
太郎の当選が「理性的なつもり」な人達の「感情的なエセ科学」を可視化してくれた感があるな。電気は明らかに足りてないとか、江戸時代に戻れないとか、テレビで見れるとは思わんかった。

※ Fibrodysplasia ‏@Fibrodysplasia氏の2013/4/24のツイート
パスポートはいつも手元に置いておこう。2000000μSv/hourの線量を放って暴走している原子炉が東日本にあるんだ。1μSv/hourだって走って逃げろと言われているのに200万マイクロSv/hour。そんな湯気が流れてきて吸い込んだら終わりだ。モニタリングポスト停止してるし

インチキで自民党が勝つのを待ってから、超高濃度汚染水が海にダダ漏れであり、超高線量の湯気が至るところから噴出していることを報道発表している。もう制御できないことを自白したわけだ。徴兵制も必要なくなったな。制御できないんだから、全員撤退して、東日本を閉鎖するしかない。

※ JUMP ‏@JUMPILIKEYOU氏の2013/7/24のツイート
電通にしてみれば、有名人が汚染地を訪れるニュースが何よりも金になるのだ。皇室でもタレントでもいい。とにかく汚染地で汚染を気にせず行動し飯を食う有名人が価値なのだ。

※ きっこ ‏@kikko_no_blog氏の2013/7/23のツイート
「放射能はむしろ健康にいい」とか言ってる御用学者や御用文化人たちは3号機の562mSv/hの湯気に当たってこいよ。パンツ一丁で562mSv/hの湯気に当たりながら乾布摩擦とかラジオ体操とかやって見せろよ。

※ 2013/7/15 葛西臨海公園の「海水浴場」がオープンしたのだそうだ。信じられない思いだが。不注意な親の家族は、かくして途絶えていくのだろう。

※ 7/23来の福島第二原発MPの値は大きく変動していない。

※ 20013/7/24朝は福井より東で空間線量率が上昇。下は群馬県。岐阜県下呂市は0.1を越えてきた。



ピークが低くなってしまった。???

福井、京都、大阪、奈良以東で空間線量率が上昇。滋賀、岐阜、愛知、長野、群馬、新潟。福井でなにか起きている。福井県の白木と白木峠では0.127μSv/hまで上がっている。8時10分現在。8時20分の0.129でピークを打つか。

※ 若狭湾の原発で深刻な事故が発生した場合、中部日本、東日本はまた強い放射能雲に襲われるだろう。東京から西に避難することもできないかもしれない。福島第一原発の状況が悪化し、恒常的に強い放射能を含んだ気流が流れ出る場合も想定され、何千万人という人が逃げ惑うことになるだろう。海外への移住は難しいとしても、避難は空路を使うしかない場合もあるだろう。一時的に海外に避難することも考えて、この夏休みに子どものパスポートを取っておくことも考えたほうが良いかもしれない。そんな事態は想定したくないが、海外一時避難のパック旅行を企画する旅行会社も出てくるかもしれない。パスポートがなければ何事も始まらない。

7/24、チェルノブイリへのかけはしがフランス保養ツアーの欠員募集の案内をしている。知らなかったが、すでにそういう活動が始まっている。

※ 東京電力は2013/7/23、楢葉町で6〜7月に見つかった高線量の破片四つを、より精度の高い測定器で調べたところ、うち一つの表面の放射線量がベータ線とガンマ線を合わせ毎時36ミリシーベルトだったと発表した。

※ 2013/7/23東電発表、福島第一原発3号機の湯気が確認された箇所の放射線線量率は562mSv/h。
・・・東京電力は2011/8/1、福島第一原子力発電所1・2号機主排気筒底部の配管の表面で、毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)以上の放射線量を計測したことを明らかにしている。562mSv/hは、その約20分の1。

※ 子ども達を放射能から守るネットワーク@ちばの2013/7/23の記事、元は松本和広氏のFB上の情報のようだ。

私の友人は32歳。
スポーツ万能で健康体でした!
福島原発の事故があってから、手伝えないかと進んで参加しました。
初回時期から1年間、現場最前線で頑張っていました。
現場作業で、日当二万円。
屋内2時間、屋外2時間の作業。
ボスからは、東電は、しっかり放射線を監視しているからカウンター持参しなくて大丈夫。
報道は過剰であって、放射線量の検査してるから大丈夫。と。。
さらには、4階→3階→2階につれて、給与が増えていくらしく彼は3階で働いてました。
1階は、出入り禁止らしく。
当時は理由がわからずだったようです。
1年で500万円ためて、自分でスポーツジムを経営し初めました。
しかし、その半年後位から、だるさが出て、さらには鼻血がよく出るように。
最近になりあまりにも体調がおかしいと、病院に行き検査したところ、すぐに大学病院紹介され、その日からすぐに入院に。
一週間の精密検査をした結果、白血病と診断されました。
さらに、2ヶ月の入院中でガンが見つかりました。
また、二週間で全身移転。
体力もなく手術できず。
結局、白血病と多臓器不全さらにはガンによる死亡。
体力に自信があった彼は、最後に…
東電に騙された。
といい、息を引き取った。

※ RintaroYamaguchi ‏@RintaroYamaguch氏の2013/7/23のツイート
大分県情報センターの小野さんが「大分県人事課の諏訪義治人事企画監が大分県に大規模イベントを誘致するには福島県の放射能汚染石炭灰を入れて国から復興予算をもらう必要があると指示したから従う必要がある」と説明しました
大分県知事はサッカーのワールドカップを開催したことなどで財政が破綻したので、諏訪義治人事企画監が国から震災の復興予算をもらいたいと言いました。
大分県人事課は「瀬戸内海に面した中津市のアサリから放射能が検出されたと大分県水産研究部から報告があったから、今から放射能汚染石炭灰の受け入れをやめてもどうせ手遅れだ」とも言いました。
大分県南部保健所の赤峰真由美参事が「大分県へ入れる放射能汚染石炭灰は農林水産物の出荷停止の可能性は十分にありえるが、人体に悪影響はないから大丈夫」と説明しました。
・・・えっ、えっ!

※ 2013/07/23 11:15 【共同通信】
福島第1原発3号機の原子炉建屋上部で湯気のようなものが出ているのを確認と東電。2度目。
・・・福島第一原発は地震があると湯気が出る??

※ ハッピー ‏@Happy11311氏の2013/7/22のツイート
3号機の湯気の件もオイラは気になるんだよね。1号機〜3号機は今まで何回も湯気のモクモクはあったけど、今回みたいな作業ストップなんてなかったし、オイラ達は普通に作業してたんだよね。規制庁も東電に「調査しなさい」って強く言ってるし、何かあるかもしれないなぁ…。

※ 東電が2013/7/22の会見で海に汚染水が流出してることを認める。

※ ふくしまあうと ‏@bukoneko100氏の2013/7/20のツイート
福島県郡山市に一週間の予定で交流にやってきたロシアの子どもたち…バスを降りようとしたら、持参した線量計の数値は、0.3μSv/h…こんなに危険な場所にはいられないとバスを降りずに翌日には帰還したという話。知人が担当した行事だったが、復興メディアが配信することはないだろう。

※ 竹野内真理ファイルに「バンダジェフスキー博士7月21日東京専門家用講演会メモ(下書き)」が載っている。多岐にわたる情報あり。
「ベラルーシでは、74年の汚染が86年以降の汚染地帯と一致する。この情報も重要である。
味方の人でもチェルノブイリ以前の汚染を言うなと、チェルノブイリが過小評価されるから言うなと言います。
しかしチェルノブイリ以前から、これらの地域が汚染されていたことを言わないでいることはできない。
チェルノブイリ以前から50年の長きにわたって汚染にさらされてきた。
出生率の低下はチェルノブイリ以前からあったが、汚染もあった。学者たちはそれを隠して、以前から出生率が下がっていたという。」
これは長野県の死亡率の地域分布の謎解きになる

※ GendaiNet2013年07月21日 20:57
東京都の猪瀬直樹知事(66)の夫人、ゆり子さん(65)が21日午後、都内の病院で死亡した。進行性の脳腫瘍だった。ゆり子夫人はこれまで知事の外遊に何度が同行。しかし、5月末のロシア、サンクトペテルブルグ出張の際は、体調不良のため、同行を取りやめていた。

※ 大相撲の元十両武哲山で、茨城・東洋大牛久高相撲部監督の栗本剛氏が2013/7/20急死。42歳だった。7/20午前に茨城県内の自宅寝室で亡くなっているのを家族が発見したという。
・・・死因不明とのこと。栗本剛氏は、引退後、筑波大学大学院体育研究科に入学して、コーチ学を学び、2005年の修了後は、東洋大学附属牛久高等学校の地歴公民科教師として教壇に立ち、同校相撲部顧問として高校生力士の指導育成に当たっていたとのこと。自宅は茨城県内としか伝えられていないが、牛久市の近傍だろう。私はこのニュースに接して慄然とした。

※ 村山 英治 原発即時停止に一票 ‏@hpappy氏の2013/7/21のツイート
何処にトラップが有ったか知らないけど15:00に「いつもと違う場所からFacebookにログインしましたか?」と言うメールが届いてた。大阪辺りのWin7マシン(僕のはXP)でログインしたらしい‥オトロシイ!!
・・・パスワードが盗まれているということだ。ネットバンキングなども危ない。

※ 2013/7/21 参議院選挙投票日 自民党を勝たせると暮らしは破壊され、命は粗末に扱われる。投票に行こう。山本太郎候補 「自民党に入れた票は赤紙となって返ってきます」 自民党の政策は放射能プルームと同じ。今動かないと取り返しがつかなくなる。

※ 2013/7/11の厚生労働省発表によると、茨城県日立沖で獲れた「スズキ」から1,000ベクレル/kgの放射性セシウムを検出。このスズキが取れた海域とほぼ同じ緯度、より岸に近いところで海水浴などしてはならない。

※ 2013/7/19の厚生労働省発表によると、福島県の農産物検査で、福島市産の大豆からセシウム合計、280ベクレル/kg、170ベクレル/kg、120ベクレル/kgなどが出ている。放射性廃棄物レベルの汚染物だ。昨年産のもののはずで非流通品とあるが、他の大豆と混ぜて流通する可能性が大きい。国産大豆は食べないほうが良い。こういうものが味噌、醤油に使われる恐れもある。

※ 木下黄太のブログ2013/7/21の記事から首都圏の内科医の話
「1000人以上、現場で診察をしているとどんどん怖くなってくる。その現実の感覚とバンダジェフスキー博士の話すディテールが噛み合うことは本当に多いですよ。だから、より学ぼうと思う一般の人が多いのかもしれないけれども、もはや学ぶことよりも、行動しないと防御は難しいのに、そうならない状況が、皆さん、これでいいのかと思います。」

※ 仲代奈緒 ‏@naonakadai氏の2013/7/20のツイート
バンダジェフスキー「チェルノブイリ事故によるベラルーシの死亡率。1番は心血管疾患で年々増えてる。汚染地域だけでなく比較的綺麗な地の人も亡くなったのは政府が汚染された食べ物を全国に流通させたから。それは今も続いている。」放射性廃棄物だった100ベクレルを流通させてい日本も同じ未来に

※ 2013年7月20日 福島民友ニュース
東京電力は19日、福島第1原発3号機タービン建屋東の作業用の縦トンネルから採取した水から、ベータ線を出す放射性物質が最大で1リットル当たり6億7000万ベクレル検出されたと発表した。東電によると、高濃度のベータ線を出す放射性物質を採取したのは10日。このトンネルには原発事故発生当初の汚染水が流入している。セシウム134は最大で同5000万ベクレル、セシウム137は同1億ベクレルだった。
・・・私の記録では、南相馬市小高区金谷土壌 5,570,000 (2012/5/10 南相馬市測定所)が最高だから、1億5千万ベクレルはこの30倍だ。常総生協の土壌調査での最高は、換算値だが我孫子市の11,800ベクレル/kg。

※ キチガイ医 ‏@touyoui氏の2013/7/20のツイート
「日本において精神病院では一か月に1800人以上が死亡退院する。なぜ精神の病気で死亡退院するかは私にはもちろんわからない♪。すくなくとも薬剤中毒死や電気ショックによる死や拘束による死は、精神病院では日常茶飯事であるようだ。」
・・・この方のハンドル名は変わっているが言っていることはいつもまともだ。

※ 原発問題 -The Truth is Out There-の2013/7/20の記事にT&Jメディカル・ソリューションズ 木村 知 氏のブログの記事『原発事故被害地おける、医師らによる「被曝調査活動」の本質』が引用紹介されている。木村 知 氏のこの記事は、2013/1/30のもので私は前に読んだことがあるが、今読み返すと、木村氏がいかに鋭く的確に状況を認識していたかがわかる。ぜひご覧を。

※ 2013年7月19日22時10分 読売新聞
東京電力は19日、福島第一原子力発電所3号機5階から出ていた湯気のようなものが、同日午前8時には消えていたと発表した。原子炉の温度や圧力、敷地内の放射線量に異常がないことは判明しているが、原子炉建屋のがれき撤去作業は当面、延期する。東電は湯気のようなものが発生した原因について、原子炉格納容器の蓋の上にたまった雨水が温められ、蒸発した可能性があるとしていた。原子力規制委員会は同日、東電に対し、湯気が発生する気象条件などを検討し、他の原因も含めて調査するよう指示した。

※ 朝日新聞2013年7月19日
東京電力福島第一原発事故で、がんが増えるとされる100ミリシーベルト以上の甲状腺被曝(ひばく)をした作業員が、推計も含め2千人いたことが分かった。対象を広げ詳しく調べ直したことで、昨年12月の公表人数より10倍以上増えた。東電は、大半の人に甲状腺の異常を調べる検査対象となったことを通知したというが、受検者は半数程度にとどまるとみられる。
 作業員の内部被曝の大部分は事故直後の甲状腺被曝だ。だが、厚生労働省も東電も、全身の線量だけで作業員の健康を管理しており、甲状腺被曝の実態把握が遅れている。国の規則が全身の被曝線量の管理しか求めていないためだ。
 東電は昨年12月、一部の作業員の甲状腺被曝線量を初めて公表した。世界保健機関(WHO)に報告していた、実測値のある522人のデータで、100ミリシーベルト以上の人は178人、最高は1万1800ミリシーベルトとしていた。
 東電はこれをきっかけに、対象を広げ、甲状腺の線量をきちんと実測しなかった作業員についても、推計した。さらに今年に入り、東電からデータの提供を受けた国連科学委員会が、作業員の甲状腺被曝線量の信頼性を疑問視していることが判明。厚労省も、東電と関連企業に内部被曝線量の見直しを指示した。
 実測値を再評価したほか、体内に入った放射性ヨウ素の量がはっきりしない場合、セシウムの摂取量をもとに、作業日の大気中のヨウ素とセシウムの比率などから推計した。この結果、100ミリシーベルトを超えた作業員は1973人と分かった。中には、線量見直しで甲状腺被曝が1千ミリ以上増えた人もいた。

※ 2011/3/11の地震と津波は予想されていたが隠されていたと井戸川かつたか氏が述べていると注目されているが、発言をよく読むと宮城―福島沖での巨大津波の危険を指摘する報告書が2011/3/3に検討されていたということのようだ。「本当の事をお伝えします。津波の想定を3月3日知ってたんです。でも首長の立場だと本当の事が言えなかったんです。今は辞めたから本当の事が言える」。このブログの記事が詳しい。

※ 最近、公園に足が向かなくなった。柏市の柏の葉公園は2011/4/10を最後に行っていない。松戸市の二十一世紀の森公園も何年もご無沙汰だ。青葉の森公園は比較的放射能が低いので出かけている。人が少なくのんびりできるのは泉自然公園。ここも放射能が低いのだが、あまり子供は見ない。

葛西臨海公園は交通の便がいいが、人も多く、放射能が高いことも頭にあって、落ち着かない。子ども連れの親子を見ると、この子は将来、健康でいられるだろうかと余計なことを考えてしまう。葛西臨海公園は、柏の葉公園と同じでバーベキューコーナーがある。放射線管理区域でのバーぺキューなど許されるのだろうか。0.14μSv/hのところなど葛西臨海公園にはいくらでもある。本来、公園管理者は、黄色いテープを張って立ち入り禁止にしなければならないのだが。

そんなところに子どもを連れて行くべきではない。

海岸も津波が怖いのと、海水、底質の汚染が気になって水に入る気になれない。開放感は海が一番だが、汚染が少なく5分で50mの高台に上がれるところとなると、探すのが難しい。

※ この画像は、いつの間にかリンク先が消えてしまうのだそうだ。確かに、文部科学省が嘘をついた証拠になるから嫌がられるだろうが、連休が過ぎて住民がしっかり被曝した後もなおホットスポットの実態は分からなかったのだ。この頃、都市住民は強く汚染されたものをばんばん食べてし尿や、都市下水にセシウムを流し込んだのだ。



※ 手足口病、川崎病が急激に増えているという。私は、被曝による免疫低下や臓器への障害が原因の一つではないかと疑っている。

※ Merxの2013/7/17の記事から
「その相馬市長ですが、片山さつき参議院議員によると、2011年3月14日に、『自衛隊が防毒マスクをつけて夜9時に来訪し、「市民全員を避難させてくれ」と言ってきたが、自分は断ったが、それは正しかった。』と語ったという。」
・・・相馬市長は医師のはず。いまだにこんなことを言っている。玉砕志向だ。

※ 安倍首相について、週刊誌が「強迫性障害」だと報じているらしい。強迫神経症のようなものらしい。「自己愛性人格障害」の疑いもあるとの指摘も。

※ 原発はいますぐ廃止せよの2013/7/19の記事
(3号機は)ガレキ撤去によって蒸気が目立つようになったのだ、ず〜と出続けていたのだ、見えないようにされていただけだったのだ。
今回、作業中断したのは、遠隔操作でまた失敗してシールドプラグ=原子炉ウェルのコンクリートを叩き割ると大変だからだ。あそこを割るとまた大量に出てくる。水の中の使用済み燃料とは違い生の格納容器の放射能蒸気の大気大拡散になってしまうからだ。

2013/7/18の東電のプレス向けの発表では、「念のために、ほう酸水注入については、いつでも開始できる体制を整えております」とある。
posted by ZUKUNASHI at 14:38| Comment(0) | 福島原発事故
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