千葉市の人口動態: ずくなしの冷や水

2013年06月12日

千葉市の人口動態

千葉市の人口動態が良くない。2013/5は、市全体では、前月比出生数減死亡数増となっている。



区別に出生死亡比率の推移を見ると次のとおり。期間は2010/1から2013/5まで。緑区の傾向がはっきりしないが、他はおおむね出生死亡比率が低下傾向。

出生死亡比率のブレが大きい美浜区は、2011/3以降転出超過の月が多くなっている。

なぜ、近隣市町村に比べて千葉市の人口動態が悪いのか、原因がよく分からない。東葛飾並みの汚染地域もあるが、全体的にはそれほど汚染は強くないはずだ。

次は千葉市中央卸売市場の平成23年度野菜の入荷先。千葉市内を含む千葉県、茨城県、群馬県で54.7%を占める。平成24年度のデータは見当たらなかった。


千葉市が管理する南部浄化センターの汚泥焼却灰放射性物質濃度測定結果。黄色がセシウム計。この地域になお放射性物質が降下している。

posted by ZUKUNASHI at 16:30| Comment(0) | 原発事故健康被害
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