政府、東電は、早く福島第一原発からの放射性物質放出を止めろ!!: ずくなしの冷や水

2013年06月06日

政府、東電は、早く福島第一原発からの放射性物質放出を止めろ!!

各地で空間線量率が上昇傾向にある。

福島第一原発の北にある宮城県丸森町の空間線量率はこの1ヶ月日中変動を繰り返しながらじりじり上がっている。

楢葉町松館。

南にある千葉県山武市でも空間線量率が横ばいないしは上昇。

空間線量率の上昇は小幅でも、大気中を放射性物質が舞っているということだ。国民に放射性物質を吸い続けさせて、死ぬのを待つつもりか?

福島第一原発からの放射性物質の放出が止まっていれば、放射性物質から出る放射線は時間の経過とともに減衰し、空間線量率は下がるはずだ。山武市の赤線のように。ところがそうなっていない。

チェルノブイリ原発事故は、1986/4/26事故発生、1986/6石棺建設開始、これが1986/11には完成しているから事故後7ヶ月で放射性物質の放出は止められている。

これに比して、福島第一原発事故は、事故から2年3ヶ月が経過しても、なお放射性物質の放出が止まらず、時に濃厚なプルームが流れてくるというこのざまはなんだ。

米国と日本の技術で作った原発は、事故があると放射性物質の放出を止められず、国民が死に絶えていくという事実を証明しているようなものだ。

東電は、事故収束能力と意欲を失っている。解体して別の機関に担わせないとどうにもならないのではないか。

とにかく、一日も早く福島第一原発からの放射性物質放出を止めろ!!
posted by ZUKUNASHI at 07:54| Comment(0) | 福島原発事故
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