中性子線被曝も怖い: ずくなしの冷や水

2013年07月01日

中性子線被曝も怖い

J-PARCの事故で中性子線の被曝に警戒が強まっている。「原発はいますぐ廃止せよ」が究明中で、オーナーのkokikokiya氏はいろいろなデータを見つけ出してくる。

1999/9/30、午前10時35分頃、茨城県那珂郡東海村の株式会社ジェーシーオーの東海事業所・転換試験棟で、3人の作業員が硝酸ウラニルを製造中、青い閃光と共にガンマ線エリアモニターが発報し、臨界事故が発生。3人の作業員が多量の中性子線などで被曝した。この事故で核分裂を起こしたウラン燃料は全部で1 ミリグラムだったとされている。(「よく分かる原子力」から)

私がここで引用紹介するのは二つの記事だ。

1.猫飯は浜の薫りプロダクション 2013年04月28日(日) の記事
轍、差別、風評、JCO FILE_03

「釈然としないJCO事故のその後・・・

事故から半年くらいたった頃、或る原発オールスター関係者からのアドバイスで、事故が起きた東海村を中心に近隣市町村のナイト市場に突撃した
知人が経営する社交飲食店、高校時代の同級生、昔の無線(アマチュア、CB、パーソナル)仲間、ニフティサーブ時代の仲間と何年かぶりにナイト市場で再会w
JCO元派遣社員、近隣住民の鉄板だった情報を遂に打ち抜く
当時は多重債務の相談やヤミ金潰しもしていたので、ナイト市場へ出撃した際は、夜の嬢たちの心を開かせるために、このツールで攻めてみた
そこで、JCOから10キロメートル圏内に住んでいる譲からビックリする情報を頂きマンモスw
いつもは対面から水割りを作っていた嬢がこの日はボキの脇にきて水割りを作り始めたw
すると、スカートを足の付け根まで捲り上げる\(◎o◎)/!

嬢の左側の内股のサポーターを更に捲ると亀の甲羅というか蛇の皮膚というかケロイドのような痣があった
話によれば、事故から2週間くらいしてから親指の爪ほどの痣ができ大きくなってきたという
医者に診せるが原因不明、とにかく細胞が再生していないという
JCO事故との因果関係は立件できないが、それから更にその嬢のルートで類似ケースの女性と会った
そのとき、印象に残った彼女たちの言葉
『私の人生は終わったでしょ』、『いつ死ぬんだろう』、『もう結婚はできねえし子どもなんか産めねえべ』・・・etc
ボキは絶句

この時期、事故について重要な話を聞かせて貰えるだJCOの元従業員がボキと会う前に急死
死因は急性心不全、所謂、突然死
この時点で臨界事故の恐怖を痛感したが物語は始まったばかりだった

簡単には打ち抜けない鉄板情報、このまま臨界事故は風化するのかと思っていた事故から3年目の頃、ボキはのっぴきならない仕事で世間でも有名な某カルト教団の信者と接触w

なんとこの教団にはJCO元社員の遺族がいた
このカルト教団には、医者に行っても解決できないJCOの元社員で且つ重症被曝者とその家族がかなりいたそうだ
そして、掻い摘んで話をすると、この遺族たちはかなり高額(日本人口の数倍の福沢諭吉をキャスティング)な遺族補償をJCOから貰ったそうです
なるほどな、情報が鉄板になる理由が分かったったw

事故の当初、被曝者500名以上公表された中で100人近くがこれまでに突然死や急性リンパ性白血病で亡くなっている
臨界事故との因果関係を立件できないため、泣き寝入り・・・
ボキのところへ多重債務、ヤミ金で相談に来ていた女性にも遺族、関係者が多数いた
『何も知らない、金もない庶民は原発の街で無駄死にしても仕方がないんですね』と、皆さんは諦めモード

なんだかんだで、臨界事故から10年が経っていた
これまでに訴訟を起こしていた事故の被害者もいつの間にか訴えを取り下げていた
何があったのだろうか?
そろそろ、あの頃、子供だった者たちも大人になっている」

・・・引用終わり・・・

2.木下黄太のブログ 2011-05-19の記事に掲載された茨城県常陸太田市の主婦からの投稿

「自宅は隣が東海村の臨界事故現場も遠くにかすんで見える距離。
遠くに東海村の原子力発電の施設も目視できます。
主人の転勤がきっかけで、臨界事故の数年後に
この土地に引っ越してきました。
99年の東海村の臨界事故当時、
近所の奥さんの子どもが4歳児くらいでした。
(事故当時日立市在住で引越して常陸太田へ)
現在高校3年生くらい。
その子の同級生のお子さんが2人も白血病との事。
(小さい頃からのお知り合いでこのエリアの方)
今回の事故をきっかけに耳に入ってきた情報。」

・・・引用終わり・・・

中性子が人間などにどんな作用を及ぼすかについて、「原発はいますぐ廃止せよ」に市川定夫氏の解説が載っている。元サイトは、コンバインド発電で脱原発とのこと。

福島第一原発事故の際も中性子線は大量に飛んだはずだ。当時現場で収束作業に当っていた方々の中に、深刻な健康被害が出ているはずと懸念する。

日本は、どこかの国の差し金で、安全措置が欠けたまま極めて危険な研究や事業にまい進させられているように思う。「日本はオツムの弱い理系によって滅ぼされるぞ」という指摘は、そのとおりだ。

haru ‏@haruurara0719氏の2013/6/26のツイート
今朝の民友。 東海村臨海事故の時に現地に行ったカメラマンの方の話。 帰って来てから頭の中が熱かった。4年後鼻血が止まらなくなった。再生不良性貧血。私はずっと頭の中が熱い。最近貧血がひどい。朝私も息子も起きると気持ち悪いのが続いてる pic.twitter.com/rQmvCZ0cQA



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posted by ZUKUNASHI at 13:35| Comment(0) | 福島原発事故
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