東日本大震災後の小選挙区別社会増減: ずくなしの冷や水

2013年05月14日

東日本大震災後の小選挙区別社会増減

2011/3から2013/3までの25ヶ月間の社会増減。東京都は、都外との出入りのみカウント、他の県は県内他の小選挙区との間の出入りもカウントされている。

純増減の総合計は60,585人の転出超過。25ヶ月の間にこれらの地域から約6万人が地域外へ出たと推定される。福島県の合計が約53千人の転出超過、静岡県が約28千人、千葉県約22千人、新潟県16千人、茨城県約15,600人、栃木県約9,300人、宮城県約8,200人の転出超過、一方純流入は、東京都が115千人、埼玉が13千人、神奈川が3,500人の転入超過。

人口移動の要因には、放射能問題以上に地域経済動向が大きいから、静岡や新潟の動向が気になるところだ。


posted by ZUKUNASHI at 21:37| Comment(0) | 東日本大震災
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