湘南の高校生が喉の圧迫感を訴えている: ずくなしの冷や水

2013年05月15日

湘南の高校生が喉の圧迫感を訴えている

低気温のエクスタシーbyはなゆー の2013/5/13の記事に、「神奈川県の高校生(サッカー部)がノドの「強い違和感(圧迫感)」を訴えている」と題するツイートの転載が掲載されている。甲状腺に異常が生じた疑いがある。お子さんをお持ちの方は、ぜひご覧を。

甲状腺異常多発の恐れについては、このブログでも記事を書いたばかりだ。
プルーム襲来時に、特に屋外にいた幼児の保護者は、甲状腺の異状に注意を
空間線量率グラフ集
プルーム襲来時に、特に屋外にいた幼児の保護者は、甲状腺の異状に注意を! ヨウ素の地表付近の濃度シミュレーション図

この高校生が、湘南のどこに住み、3/11以降の日々の行動がどうだったかは分からないが、私は、初期の被曝の影響が大きいのではないかと懸念する。本人が言うように、サッカー中は砂煙が上がっても防備はできない。

仮に茅ヶ崎にお住まいだとして、2011/3/15、10時時点のヨウ素沈着量、3/25午前0時時点のヨウ素沈着量を見ると、茅ヶ崎近辺はどちらの図でも濃厚沈着地点となる。セシウムも甲状腺に溜まり、障害の原因になるというからその後の内部被曝もあったのかもしれない。多くの方が、病院での受診を勧めているとおりだ。

改めて、注意喚起したい。関東はほぼ全域で、大人や高校生も含め、甲状腺に障害が出る恐れがある。体調の観察に気をつけたほうが良い。

チェルノブイリへのかけはしに「甲状腺バトル・国会」と題する記事があり、甲状腺異常に関し国が犯罪的な放置策を続けていることが分かる。

なお、湘南に関しては、不可解な事故も報じられている。神奈川県藤沢市のプールで5月11日夜、監視員のアルバイトをしていた男子学生(大学2年)が営業終了後、バイト仲間6人と泳いでいて溺死したとのことだ。
posted by ZUKUNASHI at 23:00| Comment(0) | 福島原発事故
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