食品検査結果から(水産物): ずくなしの冷や水

2013年04月29日

食品検査結果から(水産物)

集計期間:2012/6から2013/3 厚生労働省発表分、総件数:246,521件

カテゴリー:水産物、検査件数10件以上のものに限る。()内の数値は検出限界の数値を示す。アルファ線、ベータ線の測定値は見つけられなかった。

気づいた点をいくつか記すと
@ 千葉県のアジ、サバ、イワシで汚染が出ている。イカも汚染が見られるから浮き魚類も安心できない。
A 汚染の度合いは低いがカツオ、ビンナガ、キハダ、メバチも汚染がある。
B ウナギの汚染が強い。
C ギンブナは、非流通品とされている。内水面で釣ったものだろう。養殖もありうる。
D 茨城県は、大衆魚の検査件数が少ない。マグロ類も見当たらない。
E 茨城県のアメリカナマズは養殖モノだろう。汚染が強い。
F 福島県は、ほとんどが非流通品。
G 宮城県は千葉県と同じような傾向
H 岩手県で同一品目が二つあるものは、流通品と非流通品が別に区分されたため。
I サンマは汚染が検出されていないが、サンマが汚染を免れる要因は特にないはずだ。





posted by ZUKUNASHI at 16:13| Comment(1) | 内部被曝防止
この記事へのコメント
低ベクレル食でノルウェーの魚の汚染について触れましたが、以前読んだ本を探しだしてきました。

水口憲哉「これからどうなる海と大地」
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4822811352/ref=mp_s_a_1?qid=1367271317&sr=8-3&pi=SL75



Posted by Calia at 2013年04月30日 06:42
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