群馬県は内部被曝防止のための情報提供にもっと力を入れよ: ずくなしの冷や水

2013年04月26日

群馬県は内部被曝防止のための情報提供にもっと力を入れよ

次の記事は、2013/4/25、「今日の放射能 健康被害が広がっている!」に掲載したものだ。こちらに移動させた。

※ 群馬県5区の人口動態が良くない。この地域はセシウム沈着濃度が高いほかに放射性銀なども検出されている。出生死亡比率の変化率0.855で山梨、山形、秋田を下回り、福島3区と4区の中間に入る水準だ。どうぞご注意を。



群馬県は、2013/4/25、たらのめから高いセシウム濃度が検出されたため出荷販売の自粛を要請したと発表

「県内に自生している野生の「たらのめ」(特用林産物)について採取検査したところ、以下のとおりの結果となりました。
 なお、高崎市(旧倉渕村地内)で採取された野生の「たらのめ」が基準値(100Bq/kg)を超えたため、旧倉渕村で採取された野生の「たらのめ」が出荷・販売されないように、直売所、卸売市場等に出荷・販売の自粛を要請するとともに、各市町村等に対しても関係者並びに住民の方々への周知に対する協力をお願いしました。
 検査した検体は全て野外に自生していたもので、栽培品ではありません。また、市場への流通はありません。」

「これまでも、昨年度の結果や近県の状況から、野生の山菜類の採取及び自家消費については注意喚起を行ってきたところですが、今回の結果をうけ、改めて十分な注意を喚起します。
  また、野生の山菜類を出荷する場合には自主検査を行うよう指導するとともに、県が行うモニタリング検査への協力依頼を行います。
  今後も野生の山菜類の発生にあわせ、検査を実施します。」

・・・引用終わり・・・

人口動態が悪化する理由が裏付けられた。野生品だけでなく栽培品にもセシウム濃度の高いものがありうる。この地域の産物には注意が必要だ。


たらのめは、生鮮食品。4月半ばに採取されたものは4/25にはとっくに消費されているだろう。このような対応では、この地域の人口動態のさらなる悪化は避けられないと恐れる。
posted by ZUKUNASHI at 07:20| Comment(0) | 内部被曝防止
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。