すでに東日本は大変な事態が始まっている 東京: ずくなしの冷や水

2013年03月30日

すでに東日本は大変な事態が始まっている 東京









東京7区は、渋谷区、中野区。死亡数は横ばいで出生数の伸びが大きく、出生死亡比率は改善している。



東京10区は、豊島区。出生数は伸びているが、死亡数の伸びが高い。なにか原因があるのだろうが分からない。










東京20区は、東村山市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市。これらの地域に接する埼玉県のエリアと同じく出生死亡比率が悪化。東京都の東部より標高が高くなっていること、3/15の夕刻に群馬県方面から別のプルームが襲来した影響も考えられる。東京都の多摩地域は全般的に出生死亡比率の変化が悪い。




東京23区は町田市と多摩市。丘陵地帯で2011/3/15のプルーム襲来時に上層の濃度の高い部分が地面近くを流れたのではないかと疑われる。神奈川県の町田市より南に位置する地域も出生死亡比率の悪化が見られる。町田市ではいくつかの市民団体が活動しており、そのレポートを読むと健康被害が相対的に強いように見受けられる。



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posted by ZUKUNASHI at 21:28| Comment(0) | 原発事故健康被害
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