すでに東日本は大変な事態が始まっている 千葉: ずくなしの冷や水

2013年03月30日

すでに東日本は大変な事態が始まっている 千葉





千葉3区は千葉市緑区と市原市。土気駅の南やちはら台、たつみ台で宅地開発が進んでいる。事故後1年目の死亡数が急増しているのは、プルームの影響だろうか。出生数は増えているが、伸びが落ちてきている。山川建夫氏のツイートで私の関心が高まった




千葉7区は、流山市、野田市、松戸市の一部。濃厚汚染地帯だがつくばエクスプレスの開通で流山市には人口流入が続いた。だが、ここに来て出生数減と死亡数増が見られる。新たに住宅を購入した世帯も多いだろう。目を背けたくなる気持ちもよく分かるが。



千葉8区は、柏市と我孫子市。東葛飾の高濃度汚染地帯。福島第一原発事故の前々年からの推移を見ると、死亡数は以前から増大傾向だが、出生数が事故後1年目から減少していることが分かる。この地域の人口自然減転落は時間の問題だろう。再浮遊塵や食品による内部被曝の防止が命を守る。常総生協の調査によると柏より我孫子に超濃厚汚染地帯がある。突然死の情報も目立った。






千葉13区は、柏市(旧沼南町)、鎌ケ谷市、印西市、白井市、富里市などで汚染の強い地域。印西市、白井市は千葉ニュータウン、富里市は成田空港関連の物流施設が多い。福島第一原発事故前1年までは出生数は増加していた。


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posted by ZUKUNASHI at 17:00| Comment(0) | 原発事故健康被害
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