すでに東日本は大変な事態が始まっている 47都道府県の比較: ずくなしの冷や水

2013年03月30日

すでに東日本は大変な事態が始まっている 47都道府県の比較

「すでに東日本は大変な事態が始まっている 2」では、東日本121小選挙区の福島第一原発事故の前後の出生死亡比率の変化率を掲載したが、全国の県別傾向を見る。

厚生労働省の人口動態統計から
基準期間:2010/3から2011/2までの12ヶ月
比較期間:2012/3から2013/1までの11ヶ月
とし、基準期間と比較期間の出生数と死亡数をそれぞれ合計し、出生数を死亡数で除して比率(出生死亡比率)の変化率を見た。


これまで日本の人口を牽引してきた首都圏で神奈川県を除き、出生死亡比率が1を下回るから人口自然減となっている。そして、その悪化度合い(変化率)は、北陸や山陰より悪い。

これで日本の経済社会の活力が維持できるか???


京都や大分の変化率が他県より一段と悪いが、その原因については、ここでは触れまい。

関連記事資料
@ 分析の視点とチェルノブイリの教訓
A 121小選挙区の比率、変化率一覧
B Aのマッピング結果
C 全国の県段階の出生死亡比率の変化率・・・この記事
D 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 福島・茨城・栃木
E 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 埼玉
F 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 神奈川
G 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 千葉
H 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 東京
I 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 秋田 山形 群馬
J 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 山梨 静岡
K 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 新潟 長野
L 首都圏人口増加都市が自然減に転落する日
M すでに東日本は大変な事態が始まっている 都県別一覧
posted by ZUKUNASHI at 13:18| Comment(0) | 原発事故健康被害
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。