すでに東日本は大変な事態が始まっている 埼玉: ずくなしの冷や水

2013年03月30日

すでに東日本は大変な事態が始まっている 埼玉


埼玉県は、人口統計が極端に悪化しているところはないが、福島県の須賀川市並みの悪化度合いのところが過半を占める。埼玉県は、県庁が狭山茶の安全性について大嘘をつくなどしており、そのため県民の放射能防御意識が低いのではないかと恐れる。

出生死亡比率の変化率0.91以下の地域を地図に落とすと、東部の水田地帯、西部山間部を除いた中央部のほとんどがカバーされる。放射性物質の沈着量は近隣県との比較では、三郷市のある埼玉14区を除けば相対的には高くない。3/15に襲来、滞留したプルームによる強い内部被曝を疑わざるを得ない。出生死亡比率の悪化が大きい地域の広がりとしては、関東でも一二を争う。


















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E 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 埼玉・・・この記事
F 小選挙区ごとの出生数と死亡数の動き 神奈川
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posted by ZUKUNASHI at 11:09| Comment(0) | 原発事故健康被害
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