2月は紫外線が強くなる: ずくなしの冷や水

2013年02月07日

2月は紫外線が強くなる

例年、1月は死亡者が増えますが、今年も私の注目都市では既発表の8都市の合計で死亡者数が前月比23%増となっています。ただ、出生数も8%伸びており、自然増減数が極端に悪化するということにはなっていません。

節分も過ぎて気温が上がり始めています。春は墨が降ると言われるように紫外線が強くなります。眼の障害が増え眼科は混雑しています。サングラス、ゴーグルをかけましょう。

地面が熱せられると上昇気流が起き、地面のほこりが舞い上がります。幹線道路の道際に溜まったほこりが車が通るたびに舞い上がるのを見かけます。花粉が飛ぶ時期も近づきますからマスクが欠かせません。

幼児をバギーカーに乗せるときは、上の点に注意を。

2013/2/3、葛西臨海公園で。薄い黄色がロウバイ、濃い黄色がマルバマンサク。


被曝で抵抗力が落ちています。インフルエンザなどの感染症に対する警戒は怠れません。

葛西臨海公園の水仙


今年は春の花が早いようです。クロガネモチの実がひとつも見当たりませんでした。鳥の食料になったのですね。

(初出 2013/1/24 2/1 2/3 2/7追記 題名変更)
posted by ZUKUNASHI at 11:56| Comment(0) | 原発事故健康被害
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